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LabScribe 3 7. 低電圧プロトコールは、Step シーケンス完了後に違ったベースラインに戻すために Step プロトコール と組み合わすことができます。例えば Step プロトコール例で Holding Potential を 500mV にセットする と Step シーケンス終了時に刺激装置の出力は 500mV に戻ります。次のプロトコールの開始は新しい ベースライン 500mV となり、終了も 500mV に戻ります。 Ramp Mode ランプ・モード ランプモードでは、刺激出力はステップモードと同様に定期的に増減しますが、ランプモードの電圧変化は、 ステップモードの離散的なステップで生じるものとは対照的に線形で示します。 既に示したマパルス・パラメータに加えて、ランプ・プロトコルの設定には次の項目についても設定する必要 が有ります。 Delay Amplitude: 遅延期間の電圧 Rise Time: 開始電圧から終了電圧までに至る時間 Num Ramps: ランプの数 Triangle Mode トライアングル・モード トライアングルモードはランプモードに類似して、その電圧の変化は線形です。トライアングルモードでは、各 プロトコルは、昇順と降順ランプから構成されています。トライアングルモードは一部の iWorx、データ取得 ユニットで使用可能です。 Note: 刺激設定ダイアログは、指定した任意のプロトコルを示します。ダイアログを閉じる前に、希望する出 力である事を慎重に確認してください。 The Stumulator Control Panel 刺激装置コントロール・パネル ツールバーの Stimulator アイコンをクリックするか、View menu の Stimulator Panel アイテムを選択すると、 ウィンドウのツールバー真下に Stimulator Control Panel が配置されます。今パネルは新しいプロトコール を作成したり、プロトコールのパラメータを変更するのに使われます。 各々の Stimulator モードにはユニークな Control Panel があります。このモードは次のセクションで説明し ます。Stimulator Control Panel の変形は下記に示します。 Pulse Mode Control Panel パルスモード・コントロールパネル 63