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3.取付け方法
蘆 ドレンが下向きになるよう水平に設置し、取付穴を使用して
固定用ボルト
表 -1のサイズのボルト、座金、バネ座金で4 ヵ所固定して
バネ座金
ください。( ボルト類は付属していません )
座金
・
「低温側」と流体方向の表示がされ
蘆 本体上面に「高温側」
ておりますので、表示に従って配管してください。高温
パッキング
側が排気側、低温側が吸気側となります。
ホース固定金具
蘆 熱 風発生機との接続は、フレキホース・フランジ付の接
続管・パッキングを使用して確実に配管してください。
自在バンド
表 - 1 固定用ボルトサイズ
機 種
ボルトサイズ
CEX2075 /CEX2100
M6
CEX2125/CEX2150
M8
CEX2200
M 10
フレキホース
クロスパイル熱交換器を移動する場合
は、必ずクレーンなどを使用するか、2人
以上で行ってください。
4. メンテナンス
クロスパイル熱交換器の性能を維持するため、定期的にメンテナンスを行ってください。
蘆 接続されている配管をはずし、内部の熱交換部分をエアーブローしてください。
蘆 クロスパイル熱交換器内部に結露水が溜まっている場合は、ドレンプラグを取りはずして排水してください。
排水後は、ドレンプラグに巻かれた古いシールテープを取除き、新しいシールテープを巻いてドレンボルト
へ取付けてください。
蘆 溶剤が固まるなどして目詰まりした場合は、洗浄して溶剤を除去してください。洗浄しても除去できない場合は
ご相談ください。
<交換熱量-風量特性> <温度効率-風量特性>
標準風量
300℃
0℃
30
℃
200
200℃
4
60
50
100℃
3
40
2
1
100℃
0
0.0
0.5
1.0
1.5
2.0
3.0
3.5
4.0
30
300℃
30
200℃
25
100℃
標準風量
60
℃
00
3
50
℃
200
20
40
15
100℃
10
30
温度効率 [%]
交換熱量 [kW]
35
60
℃
200
200℃
8
50
100℃
6
40
4
100℃
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
30
風 量 [m3/min]
実線:交換熱量
[kW]
点線:温度効率
[%]
40
0℃
30
300℃
10
0
風 量 [m3/min]
■CEX2200
標準風量
12
2
2.5
実線:交換熱量
[kW]
点線:温度効率
[%]
14
温度効率 [%]
交換熱量 [kW]
6
5
■CEX2125/CEX2150
実線:交換熱量
[kW]
点線:温度効率
[%]
交換熱量 [kW]
■CEX2075/CEX2100
温度効率 [%]
5. 資 料
(T co ー T ci )
温度効率[%]=
(T hi ー T ci )
低温入口温度:Tci
高温入口温度:T hi
低温出口温度:Tco
高温出口温度:T ho
5
0
0
5
10
15
20
25
風 量 [m3/min]
30
35
40
20
性能特性は、弊社での試験結果および計算により求めた値であり、
使用環境により必ずしも一致するものではありません。