Download FEC58
Transcript
警告 ○ 電圧が極端に低い場合は、サーマルプロテクターが作動せずにモーターがう なり音を発した状態が続き、モーターの焼損に至る場合があります。 ○ 電源や配線の容量が不足し電圧が下がった場合は、空気を圧縮しないことが あります。適切な電源・配線でご使用ください。 ○ 電圧の低い状態および高い状態で使用されますと、性能低下さらに、故障の原因 となり、製品寿命を短くしますので適正な電源でご使用ください。 ○ サーマルプロテクターが作動しなくなるような改造は絶対にしないでくださ い。(起動不良などによる焼損事故防止ができなくなります。 ) ○ 保守点検作業時は、必ずさし込みプラグを電源コンセントから抜き、空気タ ンク内の圧縮空気を全部抜いてから行ってください。 (感電・けがの原因) ○ 交換部品は、必ず日立純正部品を使用してください。 (破損・事故の原因) ○ 故障のときは、使用せずに修理をお買い求めの販売店、または日立工機(株) 相談と修理の窓口へ依頼してください。 は じ め に ○ 電源を入れたままカバーを開けますと、冷却ファンが露出し、運転した場合 に人身事故につながる恐れがあります。 ○ 空気タンクに空気漏れがある場合は絶対に使用しないでください。また、空 気漏れ箇所の補修、改造も絶対に行わないでください。 (破損・破裂による人身事故の原因) ○ 本機の分解・改造および部品の改造は、絶対にしないでください。 (破損・事故の原因) ○ 長期間(1ヶ月以上)ご使用にならない場合は、保管前にドレンコックを全開にし、 5分以上の運転を行い、さび付きなどを防いでください。また運転を再開する場合も 同様の運転を実施してください。 (異常摩耗・破損・事故の原因) ○ 使用しない場合は、乾燥した、子供の手の届かない場所に保管してください。 注意 ○ アンモニア・酸・塩分・オゾンガス・亜硫酸ガスなどの腐食性ガスのある場所 では使用しないでください。 (圧縮機全体の発錆・寿命低下の原因) ○ 停電および雷の場合、必ずスイッチを切り、さし込みプラグを電源コンセン トから抜いてください。(焼損・事故の原因) ○ 騒音に関しては、法令および各都道府県などの条例で定める規制があります。 状況に応じ、しゃ音壁を設けて作業してください。 4