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警告
○ 電圧が極端に低い場合は、サーマルプロテクターが作動せずにモーターがう
なり音を発した状態が続き、モーターの焼損に至る場合があります。
○ 電源や配線の容量が不足し電圧が下がった場合は、空気を圧縮しないことが
あります。適切な電源・配線でご使用ください。
○ 電圧の低い状態および高い状態で使用されますと、性能低下さらに、故障の原因
となり、製品寿命を短くしますので適正な電源でご使用ください。
○ サーマルプロテクターが作動しなくなるような改造は絶対にしないでくださ
い。(起動不良などによる焼損事故防止ができなくなります。
)
○ 保守点検作業時は、必ずさし込みプラグを電源コンセントから抜き、空気タ
ンク内の圧縮空気を全部抜いてから行ってください。
(感電・けがの原因)
○ 交換部品は、必ず日立純正部品を使用してください。
(破損・事故の原因)
○ 故障のときは、使用せずに修理をお買い求めの販売店、または日立工機(株)
相談と修理の窓口へ依頼してください。
は
じ
め
に
○ 電源を入れたままカバーを開けますと、冷却ファンが露出し、運転した場合
に人身事故につながる恐れがあります。
○ 空気タンクに空気漏れがある場合は絶対に使用しないでください。また、空
気漏れ箇所の補修、改造も絶対に行わないでください。
(破損・破裂による人身事故の原因)
○ 本機の分解・改造および部品の改造は、絶対にしないでください。
(破損・事故の原因)
○ 長期間(1ヶ月以上)ご使用にならない場合は、保管前にドレンコックを全開にし、
5分以上の運転を行い、さび付きなどを防いでください。また運転を再開する場合も
同様の運転を実施してください。
(異常摩耗・破損・事故の原因)
○ 使用しない場合は、乾燥した、子供の手の届かない場所に保管してください。
注意
○ アンモニア・酸・塩分・オゾンガス・亜硫酸ガスなどの腐食性ガスのある場所
では使用しないでください。
(圧縮機全体の発錆・寿命低下の原因)
○ 停電および雷の場合、必ずスイッチを切り、さし込みプラグを電源コンセン
トから抜いてください。(焼損・事故の原因)
○ 騒音に関しては、法令および各都道府県などの条例で定める規制があります。
状況に応じ、しゃ音壁を設けて作業してください。
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