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■ PXG-5/9
は基本絶縁 最初にお読みください(安全上のご注意)
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読 みの上、正しく
お使いください。ここに示した注意事項は安全に 関する重要
な内容を記載していますので、必ず守ってください。
安全注意事項のランクを「警告」と「安全」に区分 してあり
ます。
警告
誤った取扱をしたときに、 死亡または重傷を負う可能
性があるもの。
注意
誤った取扱をしたときに、 使用者が障害を負ったり物
的損害の可能性があるもの。
バルブ開度フィードバック入力
制御出力 1(リレー接点)
または
電動バルブ OPEN 出力
ヒーター電流検出器入力
制御出力 2(SSR 駆動、電流、電圧)
または補助アナログ出力(転送出力)
または発信器電源
ディジタル入力 1 ∼ 5
ディジタル
出力 1 ∼ 3
ディジタル出力 2 (リレー接点)
(リレー接点)
ディジタル出力 4、5
(トランジスタ出力)
通信(RS485)
・ 形式コード 9 桁目 ・ 形式コード 9 桁目
= J 以外の場合
= J の 場合
(DO1、2 独立 (DO1 ∼ 3 コモ
コモン)
ン共通)
-10 ∼ 50 ℃
90%RH 以下(結露ないこと)
■ PXG-4
は基本絶縁 IEC1010-1 による
●温度センサーと下表に示す電圧値になる、もし くは発生さ
せる 場所との間には、下表に示す沿面距離、および 空間距
離を確保してください。
これらが確保できない場合は、EN61010 の安全承認が無
効になる恐れがあります。
使用電圧、または発生電圧
[Vrms または Vdc]
最高 50
最高 100
最高 150
最高 300
300 以上
補助アナログ入力(リモート SV)
制御出力 1(SSR 駆動、電流、電圧)
ディジタル出力 1
(リレー接点)
●本機器は以下の条件に設置されることを意図しています。
汚染度
測定値入力
制御出力 2(リレー接点)
または
電動バルブ CLOSE 出力
設置および配線について
2
2
は機能絶縁
内部回路
電源
警告
周囲温度
周囲湿度
設置カテゴリー
は非絶縁 内部回路
制御出力 1(リレー接点)
または
電動バルブ OPEN 出力
測定値入力
制御出力 2(リレー接点)
または
電動バルブ CLOSE 出力
空間距離(mm) 沿面距離(mm)
ディジタル
出力 2
(リレー接点)
●上記において、50Vdc を超える(危険電圧と呼びます)場
合、本機 器の全端子とアースとの間に基本絶縁 が、警報出
力には補助絶縁が、必要です。
尚、本機器の絶縁クラスは以下の通りです。設置に先立ち、
本機器 の絶縁クラスがご使用要求を満足している ことを必
ずご確認ください。
は機能絶縁
電源
ディジタル
出力 1
(リレー接点)
0.2
1.2
0.2
1.4
0.5
1.6
1.5
3.0
当社販売店にご相談ください。
は非絶縁 ディジタル
出力 1 ∼ 3
(リレー接点)
補助アナログ入力(リモート SV)
ヒーター電流検出器入力
制御出力 1(SSR 駆動、電流、電圧)
制御出力 2(SSR 駆動、電流、電圧)
または補助アナログ出力(転送出力)
ディジタル入力 1 ∼ 3
通信(RS485)
・ 形式コード 9 桁目 ・ 形式コード 9 桁目
= J 以外の場合
= J の 場合
(DO1、2 独立 (DO1 ∼ 3 コモ
コモン)
ン共通)
–1–
本機器 の故障や異常が重大な事故に つながる恐れがある
場合には、外部に適切な保護回路を設置してください。
• 本機器に電源スイッチ、ヒューズはついておりませんので、
必要な場合には別途設置してください。また、ヒューズは
主電源スイッチと本機器の間に位置するよう、配線してく
ださい。
(主電源スイッチ:2極ブレーカ、ヒューズ定格:250V 1A)
• 電源配線は、600V ビニル絶縁電線と同等以上の性質を
持つ電線をご使用ください。
• 機器 破損および故障防止のため、定格 に合った電源電圧
を供給してください。
• 感電 防止および機器故障防止のた め、全ての配線が終了
するまで電源を ON にしないでください。
• 電源投 入前に感電や機器の火災防止 のために間隔が確保
されていることを必ず確認してください。
•