Download PXG
Transcript
• • • • 本機器の着脱は電源をOFF にして行ってください。 感電、 誤動作、故障の原因となります。 本機器を継続的、か つ安全にご使用頂くために、定 期的 なメンテナンスをおすすめします。 本機器の搭載部品 には寿命があるものや、経年変化 する ものがあります。 付属品も含め、本体の 保証期間は正常にご使用頂い た場 合で 1 年間です。 注意 設置上の注意 設置に際しては、次のような場所を避けるよう注 意してくだ さい。 • 使用時に周囲温度が 0 ∼ 50 ℃の範囲を超える場所 • 使用時に周囲湿度が 45 ∼ 85%RH の範囲を超えるよう な場所 • 温度変化が急で、結露するような場所 • 腐食性ガス(特に 硫化ガス、アンモニア等)や、可 燃性 ガスが発生する場所 • 本体に直接振動、衝撃が伝わるような場所 • 水、油、薬品、蒸気、湯気のかかる場所 (水に浸ったときは、漏電、火災の危険がありますので販 売店の点検を受けてください) • 粉塵、塩分、鉄分の多い場所 • 誘導障害が大き く、静電気、磁気、ノイズが発生し やす い場所 • 直射日光のあたる場所 • 輻射熱などによる熱蓄積が生じるような場所 PXG4 形は付属の取付枠を後側より差込み、本体がパネル にしっかり固定されるまで取付枠を押し込んでください。 若干ガタが残る場合は 2 ケ所のネジを軽く締めてガタを なくしてください。 (ネジを強く締め過ぎると取付枠がス トッパより外れる恐れがありますのでご注意ください) • 本機器の前面は NEMA-4X(IP66 相当)に準拠した防 水構 造ですが、機器とパネル間の防 水については、添付 のパッ キンを使用して防水性を確保 しますので下記要領 にて取り付けをしてください。 (間違った取り付けをしま すと防水性を損なうことになります) (1)図 1 に示すように、機器のケースにパッキンを取り 付けてからパネルに挿入してください (2)図 2 に示すように、機器の前面とパッキンおよびパ ネル間に隙間ができないように、取付具のネジを締め 付けてください。この時、図 3 のようにパッキンの ズレ、外れ等の変形がないことを確認してください。 • パネ ル強度が弱い場合、パッキンとパ ネルとの間に隙間 が生 じ防水性を損なうことがあり ますので、ご注意くだ さい。 • 図1 ・PXG5/9 図3 取付具 ねじ 機器 パッキン ケース (誤) パッキン 前面 パネル パネル ねじ 取付具 ケース (正) ・PXG4 ・PXG4 機器 前面 機器 ケース パネル パネル 取付枠 ねじ 標準:垂直面取付け(水平姿勢取付) 傾斜取付け時は、最大傾斜角後ろ下り 30° 注 意 –2– 図2 ・PXG5/9 30 ° 保守について パネル取付上の注意 0∼ • 通電中は端子に 触れないでください。感電、誤動作 の恐 れがあります。 本機器は絶対に 分解したり、加工、改造、修理は行 わな いでください。異常動作、感電、火災の危険性があります。 α = • • 放熱の 妨げとならない様、本機の周辺をふさがないでくだ さい。 • 端子上部の通風孔をふさがないでください。 • PXG9 の場合、取付具は、本体中央の取付穴に装着してく ださい。