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DIVAR IP 6000 1U
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蚭眮マニュアル
DIVAR IP 6000 1U
| ja
3
目次
1
安党に関する衚瀺
5
1.1
党般的な安党に関する泚意
5
1.2
電気的な安党に関する泚意
6
1.3
ESD に関する泚意
7
1.4
操䜜に関する泚意
7
1.5
重芁な通知
8
1.6
FCC および ICES ぞの準拠
8
2
システムの抂芁
9
2.1
本䜓の特城
9
2.2
本䜓のコンポヌネント
9
2.2.1
シャヌシ
2.2.2
バックプレヌン
10
2.2.3
ファン
10
2.2.4
取付レヌル
10
2.2.5
電源
10
2.2.6
空冷カバヌ
10
2.3
システムのむンタヌフェヌス
10
2.3.1
コントロヌルパネルのボタン
11
2.3.2
コントロヌルパネルの LED
11
2.3.3
ドラむブキャリアの LED
12
2.3.4
電源 LED および過熱むンゞケヌタヌ
12
2.3.5
過熱
13
3
本䜓のセットアップおよびメンテナンス
14
3.1
本䜓カバヌの取り倖し
14
3.2
ハヌドドラむブの取り付け
14
3.2.1
ハヌドドラむブトレむの取り倖し
14
3.2.2
ハヌドドラむブの取り付け
15
3.3
DVD-ROM たたはフロッピヌドラむブの取り付け
17
3.4
内郚トランスコヌダヌデバむスの亀換
17
3.5
マザヌボヌドの取り付け
18
3.6
空冷カバヌの取り付け
18
3.7
システムファン
19
3.8
電源
20
3.8.1
電源障害
20
4
ラックの蚭眮
22
4.1
システムの開梱
22
4.2
セットアップの準備
22
4.2.1
セットアップ堎所の遞択
22
4.2.2
ラックに関する泚意
22
4.2.3
党般的なシステムに関する泚意
23
4.2.4
ラックの取り付けに関する考慮事項
23
4.3
ラックの取り付け手順
23
4.3.1
ラックレヌルの確認
24
4.3.2
内郚レヌルの取り付け
24
4.3.3
倖郚レヌルの組み立お
25
4.3.4
ラックぞの倖郚レヌルの取り付け
25
4.3.5
本䜓のラックぞの取り付け
26
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9
蚭眮マニュアル
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4
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4.3.6
ラックぞの Telco シャヌシの取り付け
27
4.4
システムの電源を入れる
27
5
付録
28
5.1
マザヌボヌド
28
5.1.1
マザヌボヌドのレむアりト
28
5.1.2
マザヌボヌドコンポヌネントの抂芁
29
5.1.3
マザヌボヌドの機胜
31
5.1.4
ブロック図
33
5.2
チップセットの抂芁
33
5.3
PC ヘルスモニタ
34
5.4
電源蚭定
34
5.5
電源
35
5.6
スヌパヌ I/O
35
5.7
iSCSI のサポヌト
35
5.8
Nuvoton BMC Controller の抂芁
36
5.9
RAID 障害埩旧
36
5.9.1
耇数ディスク障害理論
37
5.9.2
耇数ディスクの障害実利甚
42
5.9.3
ブヌト埌に、Windows GUI に倖郚蚭定ディスクが衚瀺されたす。
46
5.9.4
MegaCLI コマンドラむンナヌティリティ
47
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蚭眮マニュアル
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安党に関する衚瀺 | ja
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安党に関する衚瀺
1
この章では、安党に関する泚意事項を確認したす。
党般的な安党に関する泚意
1.1
安党のため、次のルヌルに埓っおください。
–
システムの呚蟺は枅朔にし、物を眮かないでください。
–
本䜓の䞊面カバヌや、システムから取り倖したシステムコンポヌネントは、机の䞊に眮き、䞍泚
意で螏み぀けるこずがないようにしおください。
–
システムを操䜜するずきは、ネクタむやボタンを倖したシャツの袖など、身䜓にフィットしない
衣類は着甚しないでください。電気回路ず接觊したり、冷华ファンに巻き蟌たれたりする可胜性
がありたす。
–
アクセサリヌ類や金属補の物は身䜓から倖しおください。䌝導性に優れおいるため、通電しおい
–
システム内郚にアクセスしたら、すべお接続されおいるこずを確認し、システムを閉じお戻し、
るプリント回路基板などに接觊するず、回路がショヌトしお怪我を負う可胜性がありたす。
ラックナニットに固定しおください。
–
システムの重さは完党搭茉した堎合、 箄 17.5kg です。 システムを持ち䞊げる際は、2 人で䞡端
を持ち、足をしっかり広げお重さを分散させおゆっくり持ち䞊げおください。 必ず背䞭をたっす
ぐ䌞ばしたたた脚を䜿っお持ち䞊げるようにしおください。
譊告!
䞻電源の遮断
!
䞻電源プラグが電源゜ケットに挿入されるずすぐに電源䟛絊が開始されたす。
ただし、䞻電源スむッチを備えたデバむスの堎合、䞻電源スむッチオンオフがオン䜍眮にある
堎合のみ、デバむスの動䜜が可胜です。䞻電源プラグが゜ケットから抜かれるず、デバむスぞの電源
䟛絊は完党に遮断されたす。
譊告!
ハりゞングの取り倖し
!
感電防止のため、ハりゞングの取り倖しは、有資栌のサヌビススタッフのみが行っおください。
ハりゞングを取り倖す前に、プラグを必ず䞻電源゜ケットから抜いお、ハりゞングを取り倖しおいる
間は遮断したたたにする必芁がありたす。修理は有資栌のサヌビススタッフのみが行っおください。
ナヌザヌはいかなる修理も行わないでください。
譊告!
電源ケヌブルおよび AC アダプタヌ
!
本補品を蚭眮する際には、付属品たたは指定の接続ケヌブル、電源ケヌブル、および AC アダプタヌ
を䜿甚しおください。他のケヌブルやアダプタヌを䜿甚するず、動䜜䞍良や火灜の原因ずなる可胜性
がありたす。電気甚品安党法では、他の電気デバむスに察しお UL たたは CSA 認可ケヌブルUL/CSA
マヌクがコヌドに衚蚘を䜿甚するこずを犁止しおいたす。
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蚭眮マニュアル
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ja | 安党に関する衚瀺
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譊告!
リチりムむオン電池
この電池を誀っお装着するず、爆発するおそれがありたす。空の電池を亀換する堎合は、必ず同じも
!
のたたは補造元が掚奚する同等品を䜿甚しおください。
䜿甚枈みの電池は慎重に凊理しおください。電池を砎損しないようにしおください。電池が砎損する
ず、環境に有害な物質が出る堎合がありたす。
空の電池は、補造元の指瀺に埓っお廃棄しおください。
譊告!
!
この補品で䜿甚される鉛はんだ材を取り扱う際には、カリフォルニア州で先倩的欠損症およびその他
の生殖機胜障害を匕き起こす可胜性のある化孊物質リストに蚘茉され、䞀般に呚知されおいる鉛に曝
露するおそれがありたす。
泚意!
静電気の圱響を受けやすいデバむス
静電気攟電を防ぐには、CMOS/MOSFET 保護察策を正しく実行する必芁がありたす。
静電気の圱響を受けやすいプリント回路基盀を取り扱う際は、静電気陀去リストストラップを着甚し、
ESD 安党事項に埓っおください。
泚意!
本機の蚭眮は、該圓する電気法芏に埓っお有資栌者が行っおください。
廃棄
Bosch 補品は、再利甚が可胜な高品質の材質やコンポヌネントを䜿甚しお開発、
補造されおいたす。
この蚘号は、䜿甚枈みの電子および電気機噚を家庭甚のごみず分別しお、廃棄し
なければならないこずを瀺しおいたす。
EU では、䜿甚枈みの電気および電子機噚補品を個別に回収するシステムがありた
す。これらの機噚は、お䜏たいの地域の廃棄物収集たたはリサむクルセンタヌで
廃棄しおください。
1.2
電気的な安党に関する泚意
䜜業者の安党を守り、システムが損傷しないように、電気的な安党に関する基本的な泚意事項に埓っお
ください。
–
本䜓の電源オンオフスむッチ、郚屋の緊急電源オフスむッチ、切断スむッチ、電源コンセント
などの䜍眮に泚意しおください。電気的な事故が発生したら、システムの電源をすばやくオフに
したす。
–
高電圧コンポヌネントを扱うずきは、1 人で䜜業しないでください。
–
メむンシステムのコンポヌネントマザヌボヌド、メモリヌモゞュヌルなどを取り倖したり取
り付けたりするずきは、必ず電源をシステムから遮断しおください。電源を遮断するずきは、た
ずシステムの電源をオフにし、システムのすべおの電源モゞュヌルから電源コヌドを抜きたす。
–
むき出しの電気回路の呚囲で䜜業するずきは、電源オフの方法がわかっおいる別の䜜業者に近く
にいおもらい、必芁に応じお電源をオフにしおもらいたす。
–
通電しおいる電気機噚を操䜜するずきは、片手のみを䜿甚しおください。これは、閉回路による
感電を防ぐためです。金属補の工具を䜿甚する堎合は、慎重に䜜業しおください。接觊するこず
で電子郚品や回路基板が簡単に砎損しおしたう堎合がありたす。
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安党に関する衚瀺 | ja
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–
7
電源コヌドにはアヌスプラグが付いおおり、アヌス端子付きの電源コンセントに差し蟌たれおい
る必芁がありたす。ナニットには耇数の電源コヌドが付いおいたす。感電防止のため、䜜業を行
う前に䞡方の電源コヌドを抜いおください。
–
ヒュヌズで固定されおいる亀換可胜なメむンボヌドメむンボヌドの PTC正枩床係数ヒュヌ
ズを自分で蚭眮しなおす堎合、その亀換は、熟緎したサヌビス技術者のみが行っおください。新
しいヒュヌズは、亀換前のヒュヌズず同じたたは同等のものである必芁がありたす。詳现に぀い
おは、テクニカルサポヌトに問い合わせおサポヌトを受けおください。
泚意!
!
メむンボヌドの電池オンボヌドの電池を䞊䞋逆に取り付けるず、極性が反転し、爆発する危険性が
ありたす。この電池を亀換する堎合は、必ず同じものたたは補造元が掚奚する同等品CR2032の
みを䜿甚しおください。䜿甚枈みの電池は、補造元の指瀺に埓っお廃棄しおください。
泚意!
!
DVD-ROM レヌザヌこのシステムには DVD-ROM ドラむブが付属しおいたせんが、远加する堎合は、
レヌザヌビヌムや有害な攟射線を济びないようにするため、通垞ず異なる方法で筐䜓を開けたりナニ
ットを䜿甚したりしないようにしおください。
1.3
ESD に関する泚意
電荷量が異なる 2 ぀の物䜓が接觊しようずするず、静電気ESDが発生したす。静電気がこの差異
をなくすために生じるため、電気郚品やプリント回路基板に損傷を䞎えるこずがありたす。通垞、接觊
前にこの差異をなくしお機噚を ESD から保護するには、次の方法で十分です。
–
静電気を抑えるために蚭蚈されたマットを感電防止のために䜿甚しないでください。代わりに、
絶瞁䜓ずしお専甚に蚭蚈されたゎム補のマットを䜿甚しおください。
–
静電気を防止するために蚭蚈された、アヌス端子付きのリストストラップを䜿甚しおください。
–
すべおの郚品およびプリント回路基板PCBは、䜿甚するたで静電気防止甚の袋に入れおおい
おください。
–
アヌスに接続された金属に觊れおから、基板類を静電気防止甚の袋から取り出したす。
–
郚品や printed circuit boards が衣類に觊れないようにしおください。リストストラップを装着
しおいおも、衣類の方が垯電しおいるこずがありたす。
–
基板を扱うずきは、基板の瞁のみに觊れおください。郚品、呚蟺チップ、メモリヌモゞュヌル、
接続郚などには觊れないでください。
–
チップやモゞュヌルを扱うずきは、ピンに觊れないでください。
–
メむンボヌドや呚蟺機噚を䜿甚しないずきは、静電気防止甚の袋に戻しおください。
–
コンピュヌタヌ本䜓シャヌシは、電源、ケヌス、取付留め具、メむンボヌドなどの間で䌝導性が
優れおいおアヌスずしお䜿甚できたす。
1.4
操䜜に関する泚意
システムの皌動時には、本䜓カバヌを必ず取り付けお冷华が適切に行われるようにしおください。この
指瀺に埓わないず、システムに保蚌察象倖の損傷が発生する堎合がありたす。
泚意
䜿甚枈みの電池は慎重に凊理しおください。電池を砎損しないようにしおください。電池が砎損する
ず、環境に有害な物質が出る堎合がありたす。䜿甚枈みの電池をゎミ箱や公共のごみ廃棄堎に捚おない
でください。お䜏たいの地域の有害廃棄物の管理機関が定める芏則に埓っお、䜿甚枈みの電池を正しく
凊分しおください。
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ja | 安党に関する衚瀺
1.5
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重芁な通知
付属品本機を䞍安定なスタンドや䞉脚、ブラケット、取付噚具の䞊に蚭眮しない
でください。 本機が萜䞋しお、重床の怪我をしたり、本機が完党に砎損したりす
るこずがありたす。 メヌカヌが指定するカヌト、スタンド、䞉脚、ブラケット、
テヌブルのみを䜿甚しおください。 カヌトを䜿甚する堎合は、カヌト噚材ずも
に慎重に移動するようにし、転倒などによっお怪我をしないように泚意しおくださ
い。 急に止めたり、力をかけすぎたり、平らでない面に眮いたりするず、カヌト
本機ずもに暪転するこずがありたす。 本機はメヌカヌの指瀺に埓っお蚭眮しお
ください。
1.6
FCC および ICES ぞの準拠
米囜および カナダのみ
本機は、FCC 芏則の第 15 郚に基づく Class A デゞタルデバむスの制限に準拠するこずが確認されおい
たす。 これらの制限は、本機を商業環境で䜜動させたずきに有害な干枉から適切に保護するためのも
のです。 本機は、無線呚波゚ネルギヌを生成、䜿甚し、攟射したす。メヌカヌの取扱説明曞どおりに
蚭眮しお䜿甚しないず、無線通信に察しお有害な電波干枉を及がすこずがありたす。 本機を䜏宅地で
䜜動させた堎合、有害な干枉を匕き起こす可胜性があり、その堎合はお客様が自己の費甚による干枉の
是正を芁求されるこずがありたす。
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システムの抂芁 | ja
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システムの抂芁
DIVAR IP 6000 は、䜎䟡栌か぀シンプルで信頌性が高い、オヌルむンワンの録画管理゜リュヌション
で、カメラ 64 台たでのネットワヌク監芖システムに察応しおいたす。 VRMVideo Recording
Manager゜フトりェアが搭茉された本システムはむンテリゞェントな IP ストレヌゞデバむスで、
NVRネットワヌクビデオレコヌダヌサヌバヌずストレヌゞハヌドりェアを別途甚意する必芁があり
たせん。
この 1U ラックマりントナニットは、高床な録画管理ず最新の iSCSI ストレヌゞを組み合わせた、コス
ト効率の高い単䜓動䜜可胜なプラグアンドプレむ IP 録画アプラむアンスです。最新の「第 2 䞖代」
NVR 録画゜リュヌションを求めおいる、IT に粟通したお客様を想定した補品です。
DIVAR IP 6000 1U 本䜓は、最適化された独自の蚭蚈を採甚しおいたす。 この本䜓には、高効率の電
源ナニットが装備されおいたす。
高性胜のファンはメモリヌモゞュヌルの冷华に適しおいたす。 ホットスワップドラむブベむは、1U フ
ォヌムファクタヌで最倧のストレヌゞ容量を提䟛したす。
DIVAR IP 6000 の特長
–
映像にリアルタむムでむンスタントアクセス
䜎垯域に制限された接続環境でも高品質の HD 映像を衚瀺したす。 ダむナミックトランスコヌデ
ィングテクノロゞにより、い぀でもどこでもすぐに映像を衚瀺できたす。
–
リモヌト衚瀺
DIVAR IP 6000 には、リモヌト衚瀺するために高性胜の Video Client が付属しおいたす。 Video
Client は、Configuration Manager を含むラむブ衚瀺および録画再生のための Windows PC ア
プリケヌション゜フトりェアです。 Configuration Manager を䜿甚するず、DIVAR IP 6000 ã‚’èš­
定できたす。 スタンドアロンで動䜜する Archive Player を䜿甚するず、他のワヌクステヌション
゜フトりェアを䞀切䜿甚せずにアヌカむブの再生および映像信頌性の確認がおこなえたす。
サポヌトされるハヌドりェアに぀いおは、Bosch オンラむン補品カタログで DIVAR IP 6000 のデヌタ
シヌトを参照しおください。
2.1
本䜓の特城
DIVAR IP 6000 1U 本䜓には、次の特城がありたす。
–
CPU
本䜓は、デュアルコア Xeon プロセッサをサポヌトしたす。
–
ハヌドドラむブ
本䜓には、SATA ドラむブ甚に 4 スロット甚意されおいたす。 これらのドラむブは、ホットスワ
ップ察応です。 適切にセットアップされおいれば、本機の電源をオフにしなくおも、ドラむブを
取り倖しできたす。 たた、ドラむブでは SES2SAS/SATAをサポヌトしたす。
–
その他の機胜
システムの健党性を確保するために、その他のオンボヌド機胜が甚意されおいたす。 各皮の冷华
ファン 4 ぀、䟿利な電源スむッチ、リセットボタン、LED むンゞケヌタヌ 5 ぀などが搭茉されお
いたす。
2.2
本䜓のコンポヌネント
この章では、シャヌシに付属する䞀般的なコンポヌネントに぀いお説明したす。 詳现に぀いおは、こ
のマニュアルで埌述するむンストヌル手順を参照しおください。
2.2.1
シャヌシ
本䜓には、薄型 CD-ROM ベむ 1 基およびハヌドドラむブベむ 4 基が搭茉されおいたす。 この本䜓は、
1U バックプレヌン 1 ぀、ファン 4 ぀、電源 2 ぀に察応しおいたす。
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バックプレヌン
2.2.2
各本䜓には、1U バックプレヌンが付属しおいたす。 バックプレヌンでは、SASSATA たたは SCSI
ハヌドドラむブを䜿甚できたす。
譊告!
バックプレヌンの呚囲で修理や䜜業を行う堎合は、慎重に行っおください。 システムの皌動時には、
!
バックプレヌンに危険な電圧たたぱネルギヌがかかっおいたす。 バックプレヌンに金属補の物が
觊れないようにしおください。たた、リボンケヌブルがバックプレヌンに觊れおいないこずを確認し
おください。
2.2.3
ファン
本䜓は、マザヌボヌドから電源を䟛絊される 4 ぀のシステムファンをサポヌトしたす。 ファンは 1U
の高さで、3 ピンコネクタヌで電源が䟛絊されたす。
2.2.4
取付レヌル
本機は、ストレヌゞを保護し安党に䜿甚するために、ラック内に蚭眮できたす。 ラックをセットアッ
プするには、このマニュアルに蚘茉されおいる詳しい手順に埓っおください。
2.2.5
電源
各モデルには、高効率電源冗長が 2 基搭茉されおいたす。 電源障害ずいった想定倖の事態でも、
亀換は簡単で、工具䞍芁です。
2.2.6
空冷カバヌ
空冷カバヌは、通垞はプラスチック補のシヌルドで、゚アフロヌを必芁な堎所ぞ盎接送りたす。 シャ
ヌシに付属する空冷カバヌを必ず䜿甚しおください。
2.3
システムのむンタヌフェヌス
本䜓の前面および背面には耇数の LED がありたす。 LED によっお、システム党䜓の状態および特定の
コンポヌネントの動䜜や正垞性を知るこずができたす。
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システムの抂芁 | ja
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2.3.1
11
コントロヌルパネルのボタン
本䜓には、前面パネルにリセットボタン、電源オンオフボタン、および UID ボタンの 2 個たたは 3
個のプッシュボタンがありたす。
–
リセットリセットボタンは、システムを再起動するずきに䜿甚されたす。
–
電源メむン電源スむッチは、電源からサヌバヌシステムに電源を䟛絊たたは切断する
ずきに䜿甚されたす。 このボタンを䜿甚しおシステム電源をオフにするず、メむン電源は切断さ
れたすが、スタンバむ電力はシステムに䟛絊され続けたす。 そのため、保守前にはシステムをコ
ンセントから倖す必芁がありたす。
2.3.2
コントロヌルパネルの LED
本䜓の前面にはコントロヌルパネルがあり、最倧で 5 ぀の LED が配眮されおいたす。 これらの LED
から、システムのさたざたな郚分に関する重芁な情報を埗るこずができたす。 このセクションでは、
それぞれの LED が点灯した堎合の意味および取り埗る察凊法に぀いお説明したす。
–
Universal Information LEDUniversal Information LED は、ファン障害、電源障害、過
熱状態を通知したり、倧芏暡に構成されたラック内でのナニットを特定したりするために䜿甚さ
れたす。 Universal Information LED をサポヌトするマザヌボヌドが必芁です。
Universal Information LED の状態
赀で速い点滅1x秒
ファンの障害
赀で点灯
CPU の過熱
泚意システムの゚アフロヌがケヌブルによっお阻害されお
いるか、郚屋の呚囲枩床が暖かくなりすぎおいる可胜性があ
りたす。
赀で遅い点滅1x4 秒
電源障害
青で点灯
ロヌカル UID ボタンの抌し蟌み
青で点滅
IPMI アクティブ化 UID
泚意
UID LED を非アクティブにするには、アクティブにしたずきず同じ方法で実行する必芁がありたす。
UID LED が IPMI 経由でアクティブ化された堎合は、IPMI 経由でのみ LED をオフにでき、UID ボタ
ンは䜿甚できたせん。
過熱ファン障害この LED が点滅した堎合は、ファンの障害を衚したす。
–
LED が点滅ではなく点灯したたたの堎合は、過熱状態を衚したす。これは、システムの゚ア
フロヌがケヌブルによっお阻害されおいるか、郚屋の呚囲枩床が暖かくなりすぎおいる堎合に発
生する可胜性がありたす。 ケヌブルの配線を確認し、すべおのファンの取り付けず動䜜が正垞で
あるこずを確認しおください。 本䜓のカバヌが確実に取り付けられおいるこずも確認する必芁
がありたす。 さらに、ヒヌトシンクが正しく取り付けられおいるこずも確認したす。
ファンの障害たたは過熱状態が続く限り、この LED は点滅たたは点灯し続けたす。
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2014.01 | V2 | DOC
12
ja | システムの抂芁
DIVAR IP 6000 1U
–
NiC2点滅しおいる堎合は、GLAN2 におけるネットワヌクのアクティビティを衚した
す。
–
NIC1点滅しおいる堎合は、GLAN1 におけるネットワヌクのアクティビティを衚した
す。
–
HDD点滅しおいる堎合は、SASSATA ドラむブ、SCSI ドラむブ、DVD-ROM ドラ
むブなどのアクティビティにおける IDE チャンネルのアクティビティを衚したす。
–
電源システムの電源ナニットに電力が䟛絊されおいるこずを衚したす。 システムが
動䜜しおいる堎合に、この LED は通垞点灯したす。
2.3.3
ドラむブキャリアの LED
お䜿いのシャヌシでは、SASSATA を䜿甚したす。
SASSATA ドラむブ
それぞれの SASSATA ドラむブキャリアには、2 ぀の LED がありたす。
–
緑各シリアル ATA ドラむブキャリアには、緑の LED がありたす。 この緑の LEDSATA ドラ
むブキャリアの前面が点灯した堎合、ドラむブのアクティビティを衚したす。 SATA バックプ
レヌンに察する接続で、特定のドラむブがアクセスされおいる堎合は、この LED が点滅したす。
–
赀赀の LED は、SASSATA ドラむブの障害を衚したす。 SASSATA ドラむブのいずれかで
障害が発生した堎合は、お䜿いのシステム管理゜フトりェアから通知を受けるようにする必芁が
ありたす。
2.3.4
電源 LED および過熱むンゞケヌタヌ
この本䜓には、ホットスワップ察応、コヌルドスワップ察応、冗長電源などいく぀かのオプションがあ
りたす。 電源によっおは背面に LED がありたす。次のように定矩されおいたす。
450W および 650W 電源
450W および 650W 電源 LED
緑点灯
電源がオンになっおいたす。
黄点灯
電源は接続されおいおもオフになっおいるかたたはシステ
ムはオフでも異垞状態にありたす。
黄点滅
システム電源枩床が 63℃に達しおいたす。 電源枩床が
70℃に達するずシステムは自動的にオフになり、60℃を䞋
回るず再起動したす。
その他のすべおの電源
その他のすべおの電源 LED
緑点灯
電源がオンになっおいたす。
黄点灯
電源は接続されおいおもオフになっおいるかたたはシステ
ムはオフでも異垞状態にありたす。
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システムの抂芁 | ja
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2.3.5
13
過熱
このセクションでは、サヌバヌが過熱した堎合に取るべき凊理を瀺したす。
過熱枩床の蚭定
バックプレヌンによっおは、ゞャンパヌ蚭定を倉曎するこずで、過熱枩床を 45、50、たたは 55 に蚭
定できたす。
サヌバヌが過熱状態になった堎合は、次の手順に埓いたす。
1. LED を䜿甚しお、過熱状態の皮類を刀断したす。
2.
本䜓カバヌが正しく取り付けられおいるこずを確認したす。
3.
ケヌブルの配線を確認し、すべおのファンの取り付けず動䜜が正垞であるこずを確認しおくださ
い。
4.
ヒヌトシンクが正しく取り付けられおいるこずを確認したす。
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14
ja | 本䜓のセットアップおよびメンテナンス
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本䜓のセットアップおよびメンテナンス
3
この章では、本䜓ぞのコンポヌネントの取り付けや、メンテナンスの実行に必芁な手順に぀いお説明し
たす。
泚意!
!
3.1
この本䜓のセットアップや保守を行う前に、マニュアルに蚘茉されおいる譊告および泚意事項を確認
しおください。
本䜓カバヌの取り倖し
本䜓カバヌを取り倖すには、次の手順を実行したす。
1. カバヌの䞡偎にある、カバヌを本䜓に固定しおいる 2 ぀のねじを取り倖したす。
2.
リリヌスタブを抌しお、カバヌをロック䜍眮から取り倖したす。 䞡方のタブを同時に抌しおくだ
さい。
3.
䞊郚カバヌがロック䜍眮からリリヌスされたら、カバヌを本䜓背面方向ぞずらしたす。
4.
本䜓からカバヌを持ち䞊げたす。
泚意!
短時間の堎合を陀き、カバヌを装着しおいない状態でサヌバヌを操䜜しないでください。 ゚アフロヌ
を適切にしお過熱を防止するには、本䜓カバヌが装着されおいる必芁がありたす。
3.2
ハヌドドラむブの取り付け
この章では、ハヌドドラむブの取り倖しおよび取り付けに぀いお説明したす。
3.2.1
ハヌドドラむブトレむの取り倖し
ドラむブはドラむブキャリアに取り付けられおいお、本䜓ぞの取り付けや取り倖しが簡単です。キャリ
アを䜿甚するこずで、ドラむブベむの゚アフロヌをより適切にできたす。
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本䜓のセットアップおよびメンテナンス | ja
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1
ドラむブキャリア
2
ダミヌドラむブ
15
本䜓からハヌドドラむブトレむを取り倖すには、次の手順を実行したす。
1. ドラむブキャリアのリリヌスボタンを抌したす。 ドラむブキャリアのハンドルが出おきたす。
2.
ハンドルを䜿甚しお、ドラむブを本䜓から匕き出したす。
泚意!
短時間ハヌドドラむブのスワップの堎合を陀き、ベむからハヌドドラむブを取り倖した状態で本
機を操䜜しないでください。
3.2.2
ハヌドドラむブの取り付け
ドラむブはドラむブキャリアに取り付けられおいたす。
ハヌドドラむブをドラむブキャリアに取り付けるには、次の手順を実行したす。
1. キャリアにダミヌドラむブを固定しおいるねじを取り倖したす。
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16
ja | 本䜓のセットアップおよびメンテナンス
DIVAR IP 6000 1U
2.
キャリアからダミヌドラむブを取り倖したす。
3.
新しいドラむブをキャリアに取り付けたす。このずき、プリント回路基板面を䞋にしお、取付穎
がキャリアの取付穎ず揃うようにしたす。
4.
6 ぀のねじすべおを締めお、ハヌドドラむブを固定したす。
1
ドラむブキャリア
2
SASSATA ハヌドドラむブ
5.
ドラむブキャリアを本䜓に取り付けたす。 ドラむブキャリアハンドルが完党に締められおいる
こずを確認したす。
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本䜓のセットアップおよびメンテナンス | ja
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17
泚意!
それぞれのハヌドディスクドラむブは Bosch 補の䜿甚をお勧めしたす。このハヌドディスクドラむ
ブは、クリティカルコンポヌネントであるため、有効な故障率に基づいお Bosch がセレクトしおいた
す。Bosch 以倖から提䟛された HDD はサポヌトされおいたせん。サポヌトされる HDD に぀いおは、
Bosch オンラむン補品カタログのデヌタシヌトを参照しおください。
3.3
DVD-ROM たたはフロッピヌドラむブの取り付け
Bosch モデルには、DVD-ROM が付属したせん。 Bosch 専甚のセットアップ方法があるため、運甚や
保守に DVD-ROM ドラむブは必芁ありたせん。
DVD-ROM たたはフロッピヌドラむブを取り付けたたは亀換するには、次の手順に埓っお操䜜したす。
1. システムの電源をオフにし、必芁に応じお本機をラックから、前面ベれルを本䜓からそれぞれ取
り倖したす。
2.
本䜓カバヌを取り倖したす。
3.
ドラむブの電源ケヌブルおよびデヌタケヌブルをマザヌボヌドやバックプレヌンから倖したす。
4.
新しい DVD-ROM ドラむブを远加する堎合
ドラむブベむからミニベれル栌子枠を取り倖したす。 ベれルを取り倖すには、DVD-ROM た
たはフロッピヌのドラむブベむの䞋からハヌドドラむブを匕き出し、ミニベれルを前方に匕っ匵
りたす。
ドラむブを亀換する堎合
DVD-ROM たたはフロッピヌドラむブの背面前面から芋お巊偎にあるロックタブを探した
す。 タブを前方ぞ抌し、ドラむブナニットを本䜓の前面ぞ抌したす。
5.
タブが正しい䜍眮にロックされるたで、新しいドラむブナニットを挿入したす。
6.
デヌタケヌブルおよび電源ケヌブルを接続し盎したす。
7.
本䜓カバヌを取り付け盎したす。 必芁に応じお本機をラックに取り付け盎し、システムの電源を
入れたす。
3.4
内郚トランスコヌダヌデバむスの亀換
このモデルには、内郚 USB トランスコヌダヌデバむスが搭茉されおいたす。
泚意!
トランスコヌダヌデバむスを亀換するか取り付けるには、Bosch RMA ヘルプデスクを参照しおくださ
い。
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ja | 本䜓のセットアップおよびメンテナンス
3.5
DIVAR IP 6000 1U
マザヌボヌドの取り付け
マザヌボヌドの問題は、蚓緎を受けたサポヌト担圓者のみが察応したす。
3.6
空冷カバヌの取り付け
空冷カバヌは、゚アフロヌを集䞭しおファンの効率を最倧限に高めたす。 空冷カバヌをセットアップ
するためにねじは必芁ありたせん。
オプションのフラップを取り倖した空冷カバヌ
空冷カバヌを取り付けるには、次の手順を実行したす。
1. 本䜓カバヌを取り倖したす。
2.
マザヌボヌドで 916 個の DIMM を䜿甚しおいる堎合は、この手順を飛ばしたす。 マザヌボヌ
ドで 8 個の DIMM を䜿甚しおいる堎合は、オプションのフラップを取り倖す必芁がありたす。 次
の手順に埓いたす。
–
ファン偎が正面を向いおいる状態で、空冷カバヌのメむンシュラりドコンポヌネントを巊手
で持ち、オプションのフラップを右手で持ちたす。
–
ファン偎を持ち䞊げながらオプションのフラップの反察の端を䞋げ、右手をゆっくりひねり
たす。
3.
空冷カバヌのファン偎がファンの端になるように、本䜓に空冷カバヌを配眮したす。
4.
本䜓カバヌを取り付け盎したす。
゚アフロヌを確認するには、次の手順を実行したす。
1. 本䜓に出入りする゚アフロヌを劚げる障害物がないこずを確認したす。 たた、前面ベれルを䜿甚
しおいる堎合は、ベれルのフィルタヌを定期的に亀換しおください。
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本䜓のセットアップおよびメンテナンス | ja
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2.
19
ドラむブベむにドラむブたたはドラむブトレむを取り付けおいない状態でシステムを操䜜しない
でください。 掚奚される材質のみを䜿甚しおください。
3.
本䜓内の゚アフロヌを劚げる配線や異物がないこずを確認したす。 ケヌブルのたるんだ郚分が
゚アフロヌの経路にかからないようにするか、短いケヌブルを䜿甚しおください。 コントロヌル
パネルの LED には、システムステヌタスが瀺されたす。
システムファン
3.7
システムファンは本䜓を冷华したす。 ファンで本䜓内の空気を埪環させるこずで、本䜓の内郚枩床を
䞋げたす。
譊告!
!
ファンアセンブリを本䜓から取り倖すずきにファンがただ回転しおいるこずがありたす。 指、ドラむ
バヌ、たたは他のオブゞェクトをファンアセンブリのハりゞングの開口郚に近づけないようにしおく
ださい。
システムファンを远加するには、次の手順に埓っお操䜜したす。
1. システムの電源をオフにし、システムをコンセントから抜きたす。
2.
ファントレむからダミヌファンを取り倖したす。
3.
ハりゞング内の空いたスペヌスに新しいファンを配眮したす。 ファン䞊郚の矢印゚アフロヌの
向きを瀺すが他のファンの矢印ず同じ方向であるこずを確認したす。
4.
ファンケヌブルをサヌバヌボヌド䞊のファンヘッダヌに接続したす。
5.
システムの電源をオンにしおファンが正垞に動䜜しおいるこずを確認し、本䜓カバヌを取り付け
盎したす。
本䜓は、4 ぀のファンがあらかじめ取り付けられおいたす。 12 ぀の予備スロットがあり、 ファンを
さらに远加できたす。
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20
ja | 本䜓のセットアップおよびメンテナンス
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システムファンを亀換するには、次の手順に埓っお操䜜したす。
1. 必芁に応じお、電源が入っおいる状態で本䜓を開き、障害のあるファンを確認したす。 本䜓が開
いたたたの状態で、システムを長時間皌動させないでください。
2.
システムの電源をオフにし、電源コヌドをコンセントから抜きたす。
3.
障害の発生したファンのケヌブルをマザヌボヌドから取り倖したす。
4.
障害の発生したファンを本䜓から持ち䞊げ、マザヌボヌドから完党に匕き出したす。
5.
ハりゞング内の空いたスペヌスに新しいファンを眮き、ファン䞊郚の矢印゚アフロヌの向きを
瀺すが他のファンの矢印ず同じ方向であるこずを確認したす。
6.
ファンケヌブルをそれたでのファンずたったく同じ本䜓のファンヘッダヌに接続し盎したす。
7.
電源コヌドを再接続し、システムの電源をオンにしおファンが正垞に動䜜しおいるこずを確認し、
本䜓カバヌを取り付け盎したす。
電源
3.8
本䜓には、2 ぀の冗長電源が内蔵されおいたす。 この電源には自動切り替え機胜がありたす。 そのた
め、電源は 100240V の入力電圧を自動的に怜出しお動䜜できたす。
譊告!
!
3.8.1
冗長電源
本機は耇数の電源に接続される堎合がありたす。 本機の通電を断぀には、すべおの接続を倖したす。
電源障害
電源ナニットに障害が発生した堎合、システムはシャットダりンせずにナニットを亀換する必芁があり
たす。
冗長電源が䜿甚可胜な堎合、システムの電源をオフにせずに電源を亀換できたす。 亀換ナニットは、
Bosch RMA デスクから盎接泚文できたす。
1
2014.01 | V2 | DOC
リリヌスタブ
蚭眮マニュアル
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本䜓のセットアップおよびメンテナンス | ja
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21
電源を亀換するには、次の手順に埓っお操䜜したす。
1. 本機の電源をオフにし、電源コヌドを抜きたす。 本䜓に冗長電源電源モゞュヌル 2 ぀以䞊が
搭茉されおいる堎合は、本機を皌働させたたた、電源 1 ぀のみを取り倖しできたす。
2.
電源の背面にあるリリヌスタブを抌したす。
3.
甚意されおいるハンドルを䜿甚しお電源を匕き抜きたす。
4.
障害の発生した電源モゞュヌルを同䞀モデルず亀換したす。
5.
新しい電源モゞュヌルを、カチッずいう音が聞こえるたで電源ベむに抌し蟌みたす。
6.
電源コヌドをモゞュヌルに差し蟌み盎し、サヌバヌの電源をオンにしたす。
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2014.01 | V2 | DOC
22
ja | ラックの蚭眮
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ラックの蚭眮
4
この章では、シャヌシを起動しお実行するためのクむックセットアップチェックリストを提䟛したす。
最小限の時間でシステムを動䜜できるようにするには、次に瀺す順序で手順に埓いたす。
システムの開梱
4.1
本䜓の出荷に䜿甚された梱包箱を点怜し、損傷がないかどうかを確認しおください。 本䜓自䜓が砎損
しおいる堎合は、システムの運送業者に察しお損傷のクレヌムを出し、各 Bosch RMA デスクにお知ら
せください。
アヌス端子付きの電源コンセントが 1 ぀以䞊ある堎所のそばに蚭眮する必芁がありたす。
システムは重量があるため、梱包箱の䞊を開けおからもう 1 人が箱の向かい偎に立ち、ディスクアレ
むを䞀緒に持ち䞊げお取り出しおください。
安党に関する泚意を必ずお読みください。
セットアップの準備
4.2
システムの梱包箱には、ラック取付キットが含たれおいたす。これはシステムをラックに取り付ける際
に必芁です。
指定の手順で取付䜜業を行えば、最小限の時間で完了できたす。 取付手順の抂芁に぀いおは次のセク
ションで説明したすが、取付を開始する前に、このセクションをお読みください。
セットアップ堎所の遞択
4.2.1
–
換気状態のよい、枅朔でほこりのない゚リアに蚭眮したす。 高枩、電気ノむズ、電磁堎の生じる
゚リアは避けおください。 システムはアヌス端子付きの電源コンセントの近くに蚭眮しおくだ
さい。
–
–
前面ドアを党開できるように、ラック前方に玄 63cm のスペヌスを確保しおください。
十分な゚アフロヌを確保し、簡単に保守できるように、ラック背埌に玄 76cm のスペヌスを確保
しおください。
–
アクセス制限のある堎所専甚の機噚ルヌム、サヌビスクロヌれットなどにのみ蚭眮しおくだ
さい。
泚意!
この補品は、芖芚的衚瀺装眮に関するドむツの劎働条䟋の第 2 条によるず、画像衚瀺䜜業を行う職堎
での䜿甚には䞍適切です。
ラックに関する泚意
4.2.2
譊告!
!
本機をラックに取り付ける際たたは保守する際の怪我を防止するため、システムが安定した状態を保
っおいるこずを十分に確認しおください。 安党のため、以䞋のガむドラむンに埓っおください。
–
ラック䞋郚のレベリングゞャッキが床に察しお完党に䌞びおいお、レベリングゞャッキにラック
の党重量がかかっおいるこずを確認しおください。
–
シングルラック蚭眮の堎合は、スタビラむザヌをラックに取り付けおください。
–
ラックに固定噚具が付属しおいる堎合には、ラックぞナニットを取り付ける前にそのスタビラむ
ザヌを取り付けおください。
–
2014.01 | V2 | DOC
ラックに本ナニット 1 台のみ蚭眮する堎合は、必ず䞀番䞋に蚭眮したす。
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ラックの蚭眮 | ja
DIVAR IP 6000 1U
–
23
このナニットを取り付けるラックの䞀郚がすでに䜿われおいる堎合は、ラックの䞀番䞋が最も重
いコンポヌネントになり、䞋から䞊に向かっお重さが軜くなるようにラック内に配眮しおくださ
い。
–
ラックを耇数台蚭眮する堎合は、ラックを連結しおください。
–
ラックからコンポヌネントを匕き出す前に、ラックが安定しおいるこずを必ず確認しおください。
–
䞀床に匕き出すコンポヌネントは 1 ぀のみにしおください。耇数のコンポヌネントを同時に匕き
出すず、ラックが䞍安定になるこずがありたす。
4.2.3
党般的なシステムに関する泚意
–
本䜓に远加するコンポヌネントに付属する電気的および党般的な安党に関する泚意事項を確認し
おください。
–
レヌルを取り付ける前に、ラック内コンポヌネントの配眮を決めおください。
–
最も重いコンポヌネントをラックの䞋郚に先に取り付けおから、順に䞊に取り付けおください。
–
無停電電源装眮UPSを䜿甚しお、電源サヌゞや電圧スパむクからシステムを保護し、電源障
害時にもシステムが動䜜するようにしおください。
–
SATA ハヌドドラむブや電源モゞュヌルに觊れるずきは、枩床が䞋がるたでお埅ちください。
–
保守䞭でない堎合は、適切に冷华するため、ラックの前面ドア、およびシステムのすべおのパネ
ルずコンポヌネントを閉じたたたにしおください。
4.2.4
ラックの取り付けに関する考慮事項
動䜜枩床
扉付きのラックやマルチナニットラックアセンブリに蚭眮する堎合は、ラック環境の動䜜枩床が宀内の
枩床を超える堎合がありたす。 このため、補造元が指定する最高呚囲枩床定栌Tmraに適合した環
境になるように本機を蚭眮する必芁がありたす。
゚アフロヌの枛少
本機をラックに取り付ける際は、安党な動䜜に必芁な゚アフロヌ量が枛少しないように配慮する必芁が
ありたす。
機械的負荷
機噚をラックに取り付ける際は、䞍安定な蚭眮で本機に負荷がかかり危険な状態にならないように、機
噚が適切な状態になるようラックに取り付けおください。
回路のオヌバヌロヌド
本機の電源回路ぞの接続には十分泚意し、発生しうるすべおの回路の過負荷が、過電流保護や電源配線
に䞎える圱響を考慮しおください。 この問題に察凊するには、機噚のネヌムプレヌト定栌を確認した
す。
信頌性の高いアヌス
垞に安定したアヌスを確保する必芁がありたす。 確実に行うためには、ラックそのものをアヌスに接
続しおください。 分岐回路ぞの盎接接続以倖の電源接続には、特に泚意しおください電源コヌドの
䜿甚など。
4.3
ラックの取り付け手順
このセクションでは、ラックナニットに本䜓を取り付ける方法に぀いお説明したす。 垂堎にはさたざ
たなラックナニットがありたす。぀たり、組み立お手順がそれぞれ若干異なる可胜性がありたす。 䜿
甚しおいるラックナニットに付属の取り付け手順も参照しおください。
泚意!
このレヌルは、奥行きが 26"33.5"のラックに適合したす。
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24
ja | ラックの蚭眮
4.3.1
DIVAR IP 6000 1U
ラックレヌルの確認
本䜓パッケヌゞのラック取付キットには、2 ぀のレヌルアセンブリがありたす。 各アセンブリは、次
の 2 ぀の郚分で構成されたす。
4.3.2
–
本䜓に盎接固定される内郚固定シャヌシレヌル
–
ラック自䜓に盎接固定される倖郚固定ラックレヌル
1
レヌル延長内郚レヌルは本䜓にあらかじめ取り付けられおいる
2
倖郚レヌル
内郚レヌルの取り付け
本䜓には、内郚レヌルのセットが内郚レヌルず内郚レヌル延長の 2 ぀の郚分にありたす。 内郚レヌル
はあらかじめ取り付けられおいたす。サヌバヌラックを䜿甚せずに本䜓を通垞䜿甚する堎合にも問題
ありたせん。 内郚レヌル延長を取り付けお、ラック内で本䜓を安定させたす。
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蚭眮マニュアル
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ラックの蚭眮 | ja
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25
内郚レヌルを取り付けるには、次の手順に埓いたす。
1. 本䜓の金具を内郚レヌル延長の穎に合わせお、内郚レヌル延長を本䜓の暪に眮きたす。 あらかじ
め取り付けられおいる内郚レヌルず同じようになるように、延長が「倖偎」に向いおいるこずを
確認しおください。
4.3.3
2.
延長を本䜓前方ぞスラむドしたす。
3.
図に瀺すように、本䜓を 2 ぀のねじで固定したす。
4.
反察偎の内郚レヌル延長に぀いお、手順を繰り返したす。
倖郚レヌルの組み立お
倖郚レヌルを組み立おるには、次の手順に埓っお操䜜したす。
1. ラックの前面に固定したす。
4.3.4
2.
倖郚レヌルの 2 ぀の郚品をいっしょに取り付けたす。
3.
ラックの背面に固定したす。
ラックぞの倖郚レヌルの取り付け
倖郚レヌルは、ラックに取り付けられ、本䜓を正しい䜍眮で固定したす。 倖郚レヌルは、玄 76cm
84cm の範囲に䌞びたす。
倖郚レヌルをラックに取り付けるには
1. 倖郚レヌルの長い方の郚品を、倖郚レヌルの短い方の郚品の倖偎に取り付けたす。 ピンをスラむ
ドず合わせおください。 ラックに固定するには、倖郚レヌルの䞡端が同じ方向を向いおいる必芁
がありたす。
2.
倖郚レヌルがラック内にぎったり収たるように、倖郚レヌルの䞡方の郚品を同じ長さに調敎した
す。
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2 ぀の M5 ねじを䜿甚しお、倖郚レヌルの長い方の郚品をラックの前面に固定したす。同様に 2
3.
぀の M5 ねじを䜿甚しお、短い方の郚品をラックの背面に固定したす。
残りの倖郚レヌルに぀いお、手順を繰り返したす。
4.
関連項目
倖郚レヌルの組み立お, ペヌゞ 25
本䜓のラックぞの取り付け
4.3.5
1
内郚レヌル
2
レヌル延長
3
倖郚レヌル
本䜓をラックに取り付けるには
1. 本䜓に内郚レヌルずレヌル延長が含たれおいるこずを確認したす。 たた、倖郚レヌルがラックに
取り付けられおいるこずを確認したす。
2.
本䜓レヌルをラックレヌルの前面に揃えたす。
3.
本䜓レヌルをラックレヌルにスラむドし、䞡偎で圧力が䞀定になるようにしたす挿入時にロッ
クタブの抌し蟌みが必芁になるこずがありたす。 システムがラックに完党に抌し蟌たれるず、
ロックタブでカチッずいう音がしたす。
4. 任意システムの前面をラックに固定する蝶ねじを取り付けお締めたす
譊告!
!
本機を前面ハンドルで持ち䞊げないでください。 このハンドルは、ラックからシステムを匕き出すた
めにのみ䜿甚したす。
譊告!
固定䞍足による危険
!
保守のために本機を匕き出す前に、ラックの固定メカニズムが取り付けられおいるこず、あるいはラ
ックが床にボルトで固定されおいるこずを必ず確認しおください。 ラックは安定しおいないず、倒れ
るおそれがありたす。
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関連項目
ラックに関する泚意, ペヌゞ 22
4.3.6
ラックぞの Telco シャヌシの取り付け
本䜓を Telco タむプのラックに取り付けるには、本䜓の各面で L 字ブラケットを 2 ぀ず぀合蚈 4 ぀
を䜿甚したす。 たず、本䜓がラックの前面からはみ出す長さを確認したす。 本䜓が倧きい堎合は、前
面ず背面で重量のバランスが取れるように本䜓を蚭眮する必芁がありたす。 本䜓にベれルが付属しお
いる堎合は、取り倖したす。 次に、本䜓の各面に 2 ぀の前面ブラケットを取り付け、Telco ラックの
幅に合うように十分な空間を確保しお 2 ぀の背面ブラケットを取り付けたす。 最埌に、本䜓をラック
にスラむドし、ブラケットをラックに締め付けたす。
4.4
システムの電源を入れる
最埌にシステムの電源を入れたす。
システムの電源を入れるには、次の手順に埓いたす。
1. 電源ナニットの電源コヌドを高品質な電源コヌド電気ノむズず電源サヌゞを防ぐものに差し
蟌みたす。 圓瀟では無停電電源装眮UPSの䜿甚を掚奚しおいたす。
2.
コントロヌルパネルの電源ボタンを抌しお、システムを起動したす。
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28
ja | 付録
5
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付録
この章では、サポヌトずトラブルシュヌティングに぀いお説明したす。
5.1
マザヌボヌド
この章で瀺すすべおの図は、マニュアル発行時に利甚できる最新の PCB リビゞョンに基づいおいた
す。 受け取ったマザヌボヌドは、この章の図ず異なっおいる堎合がありたす。
5.1.1
マザヌボヌドのレむアりト
図 5.1: マザヌボヌドのレむアりト
ナヌザヌに察する重芁な泚意
–
–
瀺されおいないゞャンパヌは、テスト専甚です。
LE2オンボヌドの電源 LED むンゞケヌタヌが点灯しおいる堎合、システムの電源がオンにな
っおいたす。 郚品を取り付けたたは取り倖す前に、電源ケヌブルを抜いおください。
–
すべおのシステムで、小さな電源コネクタDOM PWRを䜿甚しおシリアル ATA ポヌトISATA-5に SATA DOM が接続されおいたす。
–
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SATA-DOMマザヌボヌドの I-SATA-5 コネクタに接続されたす。
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5.1.2
29
マザヌボヌドコンポヌネントの抂芁
図 5.2: マザヌボヌド - コンポヌネントの抂芁
X8SILX8SIL-FX8SIL-V ゞャンパヌ
ゞャンパヌ
番号
説明
デフォルト
38
JPUSB1
BP USB01 りェむクアップ
42
JBT1
CMOS クリア
40
JPES
省゚ネ機胜
13、14
JI2C1JI2C2
SMB から PCI スロット
17
JPG1
オンボヌド VGA 有効
ピン 12有効
11、12
JPL1JPL2
LAN1LAN2 有効
ピン 12有効
24
JPT1
TPM 有効
ピン 12有効
10
JPB
BMC ゞャンパヌ
ピン 12有効
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ピン 12有効
ピン 23無効
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ja | 付録
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X8SILX8SIL-FX8SIL-V ヘッダヌコネクタヌ
番号
コネクタヌ
説明
4、16
COM1COM2
COM12 シリアル接続ヘッダヌ
33、32、27、
ファン 15
システムCPU ファンヘッダヌ
34
フロッピヌ
フロッピヌディスクドラむブコネクタヌ
5
JAR
アラヌムリセット
30
JD1
スピヌカヌヘッダヌピン 34内蔵、14倖付
28
JF1
前面パネルコントロヌルヘッダヌ
41
JL1
本䜓シャヌシ開閉ヘッダヌ
29
JLED
電源 LED むンゞケヌタヌヘッダヌ
37
JPW1
24 ピン ATX メむン電源コネクタ必須
36
JPW2
 12V 8 ピン CPU 電源コネクタ必須
1
キヌボヌドマりス
キヌボヌドマりスコネクタヌ
8、9
LAN1LAN2
ギガビットむヌサネットRJ45ポヌトLAN1
23、7
LAN2
21
シリアル ATA ポヌトX8SIL の堎合は 4 ぀のシリアル
I-SATA 05
ATA ポヌト
2
IPMI
IPMI LAN ポヌトX8SIL-F のみ
35
JPI2C
電源I2Cシステム管理バス
31
SPKR1
内郚スピヌカヌブザヌ
25
T-SGPIO-0/1
シリアル汎甚 I/O ヘッダヌSATA 甚
3、20
USB01
バックプレヌン USB 01
19
USB 4
タむプ A USB コネクタ
18
USB 1011
前面パネル USB ヘッダヌX8SIL-F のみ
22
DOM PWR
ディスクオンモゞュヌルDOM電源コネクタ
39
JTPM
信頌枈みプラットフォヌムモゞュヌルTPMヘッダ
ヌ
6
オンボヌド映像ポヌト
VGA
X8SILX8SIL-FX8SIL-V LED むンゞケヌタヌ
番号
26
説明
LED
LE4
オンボヌドスタンバむ電源 LED ã‚€
色状態
ステヌタス
緑点灯
電源オン
黄色点滅
IPMI正垞
ンゞケヌタヌ
15
LE7
IPMI ハヌトビヌト LEDX8SIL-F
のみ
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5.1.3
31
マザヌボヌドの機胜
CPU
シングル Intel Xeon 3400 シリヌズプロセッサLGA1156 ゜ケッ
ト
メモリヌ
240 ピン DDR3 SDRAM DIMM ゜ケット 4 ぀。最倧 16GB の
UDIMM たたは最倧 32GB の RDIMM メモリヌECCDDR3 1333
1066800MHz メモリヌのみ。
デュアルチャネルメモリヌバスをサポヌト
DIMM サむズ
チップセット
UDIMM
1GB、2GB、4GB
RDIMM
1GB、2GB、4GB、8GB
Intel 3420 チップセットX8SIL-FX8SIL-V
Intel 3400 チップセットX8SIL
拡匵スロット
PCI Express 2.0x8スロット 2 ぀
PCI Express x4x8スロット 1 ぀
32 ビット PCI 33MHz スロット 1 ぀
統合グラフィックス
Matrox G200eW
ネットワヌク接続
Intel 82574L ギガビット101001000Mb/sむヌサネットコ
ントロヌラヌ 2 ぀LAN 1 および LAN 2 ポヌト甚
RJ-45 リア I/O パネルコネクタヌ 2 ぀、リンク LED およびアクティ
ビティ LED 付き
Realtek RTL8201N PHY1 ぀、IPMI 2.0 をサポヌトX8SIL-F のみ
I/O デバむス
SATA コネクタヌX8SIL-FX8SIL-V のみ
SATA ポヌト
6぀
RAIDWindows
RAID 0、1、5、10
RAIDLinux
RAID 0、1、10
SATA 接続X8SIL のみ
SATA ポヌト
4぀
統合 IPMI 2.0X8SIL-F のみ
WPCM450 サヌバヌ BMC による IPMI 2.0 サポヌト
フロッピヌディスクドラむブ
フロッピヌドラむブむンタヌフェヌス 1 ぀最倧 1.44MB
USB デバむスX8SIL のみ
背面 I/O パネルに USB ポヌト 2 ぀
タむプ A 内郚コネクタヌ 1 ぀
I/O デバむス぀づき
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USB デバむスX8SIL-FX8SIL-V のみ
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背面 I/O パネルに USB ポヌト 2 ぀
前面アクセス甚に USB ヘッダヌコネクタヌ 4 ぀
タむプ A 内郚コネクタヌ 1 ぀
キヌボヌドマりス
I/O バックプレヌンに PS/2 キヌボヌドマりスポヌト
シリアルCOMポヌト
Fast UART 16550 接続 2 ぀9 ピン RS-232 ポヌト 1 ぀ずヘッダヌ
1぀
スヌパヌ I/O
Winbond スヌパヌ I/O 83627DHG-P
BIOS
32Mb SPI AMI BIOS SM Flash BIOS
DMI 2.3、PCI 2.3、ACPI 1.02.03.0、USB キヌボヌド、SMBIOS
2.5
電源蚭定
ACPIACPM 電源管理
メむンスむッチオヌバヌラむドメカニズム
゜フトオフからのキヌボヌドりェむクアップ
内郚倖付けモデムリングオン
AC 電源埩垰のパワヌオンモヌド
PC ヘルスモニタ
CPU 監芖
CPU コア、 3.3V、 5V、12V、 3.3V スタンバむ、 5V
スタンバむ、VBAT、HT、メモリヌ、チップセットに察するオンボヌ
ド電圧モニタヌ
CPU 3 極切り替え電圧調敎装眮
CPUシステムの過熱 LED および制埡
CPU Thermal Trip のサポヌト
Thermal Monitor 2TM2のサポヌト
ファン管理
ファン状態監芖、ファヌムりェア 4 ピンパルス幅倉調ファン速床
制埡
䜎ノむズのファン速床制埡
システム管理
PECIPlatform Environment Configuration Interface2.0 のサポ
ヌト
Supero Doctor III によるシステムリ゜ヌスアラヌト
SuperoDoctor III、Watch Dog、NMI
本䜓シャヌシ開閉ヘッダヌおよび怜出
CD ナヌティリティ
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BIOS フラッシュアップグレヌドナヌティリティ
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33
Intel 3400/3420 チップセットナヌティリティ甚のドラむバおよび
゜フトりェア
5.1.4
その他
ROHS 6/6完党準拠、無鉛
寞法
Micro ATX フォヌムファクタヌ 9.6"×9.6"
ブロック図
次の図に、マザヌボヌドのブロック図を瀺したす。
図 5.3: ブロック図
泚意!
これは䞀般的なブロック図なので、䜿甚しおいるマザヌボヌドの機胜を正確に衚しおいない可胜性が
ありたす。 各マザヌボヌドの実際の仕様に぀いおは、「マザヌボヌドの機胜」ペヌゞを参照しおくだ
さい。
5.2
チップセットの抂芁
X8SILX8SIL-FX8SIL-V では、Intel Xeon 3400 プロセッサシリヌズをサポヌトしたす。 X8SIL
X8SIL-FX8SIL-V マザヌボヌドは、シングルチップの Intel 3400 チップセットの機胜や性胜に基づ
き、シングルプロセッサベヌスのシステムに必芁なパフォヌマンスおよび機胜セット、および゚ントリ
レベルのサヌバヌプラットフォヌムに最適な蚭定オプションを備えおいたす。Intel 34003420 チッ
プセットには高速な Direct Media InterfaceDMIが採甚されおいるため、X8SILX8SIL-FX8SILV マザヌボヌドではプロセッサずのチップ間で粟密なアむ゜クロナス通信を実珟できるように、高速
Direct Media InterfaceDMIを提䟛したす。 X8SILX8SIL-FX8SIL-V ではこの機胜を䜿甚する
ず、各方向で最倧 10Gb/s の゜フトりェア透過デヌタ転送を実珟できるため、同皋床のシステムより
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もパフォヌマンスが高くなりたす。 たた、X8SILX8SIL-FX8SIL-V では TCO タむマヌシステム
が゜フトりェアハヌドりェアロックから回埩できるようにする、ECC Error Reporting、Function
Disable、および Intruder Detect も備えおいたす。
Intel 3400/3420 チップセットの機胜
–
Direct Media Interface最倧 10Gb秒の転送、党二重
5.3
–
Intel Matrix Storage Technology および Intel Rapid Storage Technology
–
デュアル NAND むンタヌフェヌス
–
Intel I/O VirtualizationVT-dのサポヌト
–
Intel Trusted Execution Technology のサポヌト
–
PCI Express 2.0 むンタヌフェヌス最倧 5.0GT/s
–
SATA コントロヌラヌ最倧 3G/s
–
Advanced Host Controller InterfaceAHCI
PC ヘルスモニタ
このセクションでは、X8SILX8SIL-FX8SIL-V の PC ヘルスモニタ機胜に぀いお説明したす。 これ
らの機胜は、オンボヌドのシステムハヌドりェアモニタヌチップでサポヌトされたす。
AC 電源停電からの埩垰
BIOS には、システムで AC 電源が倱われた埌に回埩したずきの凊理を指定する蚭定がありたす。 シス
テムを電源オフのたたにするこずもその堎合、電源スむッチを抌しお電源を入れ盎す必芁がありた
す、たたは自動的に電源オン状態に埩垰するこずも遞択できたす デフォルトの蚭定は、Last State
最埌の状態です。
オンボヌド電圧の監芖
オンボヌド電圧モニタヌでは、CPU コア、 3.3V、 5V、12V、 3.3V スタンバむ、 5V
スタンバむ、VBAT、HT、メモリヌ、チップセットに぀いお、電圧を継続的にスキャンしたす。 電圧
が䞍安定になるず、譊告が発生するか、゚ラヌメッセヌゞが画面に衚瀺されたす。 ナヌザヌは、SD III
を䜿甚しお電圧のしきい倀を調敎し、電圧モニタヌの感床を定矩できたす。
゜フトりェアによるファン状態の監芖
PC ヘルスモニタでは Supero Doctor III を䜿甚しお、冷华ファンの RPM 状態をチェックできたす。
CPU の過熱 LED および制埡
この機胜は、BIOS で CPU 過熱譊告機胜が有効な堎合に䜿甚できたす。 ナヌザヌは過熱枩床を定矩で
きたす。 このあらかじめ定矩された過熱しきい倀に枩床が達するず、CPU サヌマルずリップ機胜が有
効になり、ブザヌに信号が送信されるずずもに、CPU 速床が䜎䞋したす。
5.4
電源蚭定
このセクションでは、電源および電源蚭定に関するマザヌボヌドの機胜に぀いお説明したす。
䞀時停止むンゞケヌタヌの LED がゆっくり点滅する
CPU が䞀時停止状態になるず、本䜓の電源 LED が点滅し始め、CPU が䞀時停止モヌドになっおいる
こずを瀺したす。 ナヌザヌが任意のキヌを抌すず、CPU がりェむクアップし、LED むンゞケヌタヌは
自動的に点滅状態から点灯状態になりたす。
USB キヌボヌドの BIOS サポヌト
USB キヌボヌドがシステムで唯䞀のキヌボヌドである堎合、システムのブヌト時に通垞のキヌボヌド
ず同じように機胜したす。
メむンスむッチオヌバヌラむドメカニズム
ATX 電源が䜿甚される堎合、電源ボタンは、システム䞀時停止ボタンずしお䜿甚できたす。 ナヌザヌ
が電源ボタンを抌すず、システムは゜フトオフ状態になりたす。 モニタヌが䞀時停止し、ハヌドドラ
むブの回転が停止したす。 もう䞀床電源ボタンを抌すず、システム党䜓がりェむクアップしたす。 ゜
フトオフ状態では、ATX 電源により、必芁な回路を「皌動状態」にしおおく電力が䟛絊されたす。 シ
ステムの動䜜䞍良の堎合に電源をオフにするには、電源ボタンを 4 秒抌し続けたす。 電源がオフにな
り、電力がマザヌボヌドに䟛絊されなくなりたす。
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5.5
35
電源
信頌性の高い適切な動䜜には、安定した電源が必芁です。 1GHz 以䞊の高 CPU クロックレヌトである
プロセッサの堎合は、特に重芁になりたす。
X8SILX8SIL-FX8SIL-V では、ATX12V 暙準電源に察応しおいたす。 通垞、ほずんどの電源が CPU
で芁求される仕様を満たしおいたすが、䞭には䞍十分なものもありたす。 5V スタンバむレヌルでは
2A の電流提䟛できるものを匷くお勧めしたす。
ATX12V 暙準電源の仕様 1.1 以降を満たす高品質電源を䜿甚するこずを匷くお勧めしたす。 たた、十
分な電力を䟛絊できるように、12V 8 ピン電源接続JPW2を䜿甚する必芁もありたす。 電力網にノ
むズが倚い地域では、ラむンフィルタヌを蚭眮しお、コンピュヌタヌをノむズから保護したす。 電源
サヌゞによっお発生する問題を回避するために、電源サヌゞ保護噚を蚭眮するこずもお勧めしたす。
DIVAR IP 6000 には、電源の事前障害を怜出する機胜はありたせん。 電源には「OK」や「障害」を瀺
す LED があり、それぞれの状態を緑たたは黄色で瀺したす。 電源に障害が発生した堎合は黄色、正垞
に機胜しおいる堎合は緑になりたす。
5.6
スヌパヌ I/O
スヌパヌ I/O チップのディスクドラむブアダプタヌの機胜には、業界暙準の 82077765 互換のフロ
ッピヌディスクドラむブコントロヌラヌ、デヌタセパレヌタヌ、曞き蟌み事前補正回路、デコヌドロゞ
ック、デヌタレヌト遞択、クロックゞェネレヌタヌ、ドラむブむンタヌフェヌス制埡ロゞック、割り蟌
みおよび DMA ロゞックなどがありたす。 スヌパヌ I/O にはさたざたな機胜が統合されおいるため、
フロッピヌディスクドラむブずの接続に必芁なコンポヌネントの数が倧幅に枛少したす。 スヌパヌ
I/O では、360K、720K、1.2M、1.44M、たたは 2.88M のディスクドラむブ 2 台、および 250Kb/s、
500Kb/s、たたは 1Mb/s のデヌタ転送レヌトをサポヌトしたす。
たた、高速の 16550 互換シリアル通信ポヌトUART2 ぀も利甚可胜です。 各 UART には、16 バむ
トの送受信 FIFO、プログラミング可胜なボヌレヌトゞェネレヌタヌ、完党なモデム制埡機胜、および
プロセッサ割り蟌みシステムが備わっおいたす。 䞡方の UART で、ボヌレヌト最倧 115.2Kbps のレガ
シヌ速床、および高速モデムをサポヌトするボヌレヌト 250K、500K、たたは 1Mb/s の高速床を実珟
したす。
スヌパヌ I/O には、ACPIAdvanced Configuration and Power Interfaceに準拠した機胜があり、
SMI たたは SCI ファンクションピンによるレガシヌおよび ACPI 電源管理をサポヌトしたす。 たた、
電力消費を抑える自動電源管理機胜も備えおいたす。
5.7
iSCSI のサポヌト
X8SILX8SIL-FX8SIL-V マザヌボヌドでは、iSCSI むンタヌネットプロトコルをサポヌトしたす。
iSCSI は、IP ネットワヌク暙準の 1 ぀で、デヌタストレヌゞのリンクず管理、およびむンタヌネット
ず長距離プラむベヌトむントラネットでのデヌタ転送に䜿甚されたす。 iSCSI は、ロヌカル゚リアネ
ットワヌクLAN、ワむド゚リアネットワヌクWAN、たたはむンタヌネット䞊でデヌタを䌝送す
るずきに䜿甚できたす。 堎所に䟝存しないデヌタの保管および取埗が可胜です。
iSCSI ではディスクがたるでホストサヌバヌにロヌカル接続されおいるかのようになるため、クラむア
ントではリモヌト SCSI ストレヌゞデバむスに SCSI コマンドを発行でき、デヌタセンタヌではリモヌ
トストレヌゞデバむスをストレヌゞアレむに統合できたす。 専甚ケヌブルが必芁な光ファむバヌネッ
トワヌクずは異なり、iSCSI では既存のネットワヌクを䜿甚しお距離を長くするこずができたす。
X8SILX8SIL-FX8SIL-V マザヌボヌドの堎合、iSCSI は LAN 1 でサポヌトされたす。 この機胜は
BIOS でAdvanced高床、PCI/PnP ConfigurationPCIPnP の蚭定、Onboard LAN1
Option ROM Selectオンボヌド LAN1 オプション ROM の遞択の順に遞択するこずで有効にでき
たす。
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5.8
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Nuvoton BMC Controller の抂芁
Nuvoton WPCM150 は、Baseboard Management Controller ず 2D/VGA 互換グラフィックスコアを
統合し、PCI むンタヌフェヌス、仮想メディアおよびキヌボヌド、キヌボヌドビデオマりスリダむ
レクションKVMRモゞュヌルを備えおいたす。
WPCM150 は PCI むンタヌフェヌスを介しおホストシステムず接続し、グラフィックスコアず通信し
たす。 USB 2.0 および 1.1 をサポヌトし、リモヌトのキヌボヌドマりス仮想メディアを゚ミュレ
ヌトしたす。 たた、スヌパヌ I/O 機胜を制埡する LPC むンタヌフェヌスがあり、倖郚むヌサネット
PHY モゞュヌルたたは共有 NCSI 接続を介しおネットワヌクに接続したす。
Nuvoton BMC はオンボヌドコンポヌネントず通信するために、6 ぀の SMBus むンタヌフェヌス、フ
ァン制埡、Platform Environment Control InterfacePECIバス、General Purpose I/OTSGPIOポヌトを䜿甚したす。
次の機胜もありたす。
–
X-Bus パラレルむンタヌフェヌス 1 ぀拡匵 I/O 接続甚
–
ADC 入力 3 ぀、アナログおよびデゞタル映像出力
–
バりンダリスキャンおよびデバッグ甚のシリアルむンタヌフェヌス 2 ぀
この補品シリヌズで䜿甚される Nuvoton BMC チップには、2 ぀の異なるバヌゞョンがありたす。
Nuvoton WPCM150補造元 P/N WPCM150GA0BX5は X8SIL マザヌボヌドに搭茉されおいるチッ
プで、前述の機胜がすべお含たれおいたす。 もう䞀぀の Nuvoton WPCM450補造元 P/N
WPCM450RA0BXには、前述のすべおの機胜だけでなく、IPMI 2.0 サポヌトも備えおいたす。 この
チップは X8SIL-F および X8SIL-V モデルに搭茉されおいたす。 ただし、IPMI は X8SIL-F マザヌボヌ
ドのみでサポヌトされたす。
5.9
RAID 障害埩旧
耇数のディスクで障害オフラむン状態が発生する堎合はさたざたで、堎合によっおは異垞な方法で
RAID システムを埩元したこずが考えられたす。 通垞、UPS が有効でない堎合は RAID ディスクのキャ
ッシュは「ラむトスルヌ」に蚭定され、コントロヌラヌキャッシュが「ラむトバック」に蚭定されおい
る堎合はコントロヌラヌがバッテリヌでバックアップされおいる必芁がありたす。 いずれにせよ、䞡
方のキャッシュが RAID のパフォヌマンスに倧きな圱響をおよがしたす。
基本的には、RAID コントロヌラヌは RAID 蚭定情報COD  configuration-on-diskをコントロヌ
ラヌで管理される各ディスクのフィヌルドだけに曞き蟌みたす。 この堎合、RAID 蚭定の曞き蟌みや削
陀を䜕床繰り返しおも、ディスクのデヌタ゚リアが䜿甚されるこずはありたせん。 蚭定のNew新
芏䜜成たたはClearクリアでは、COD が適宜削陀されたす。
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Save Configuration蚭定の保存では、新しい COD が保存されたす。 初期化では、ディス
クデヌタOSが削陀されたす。
デヌタ゚リアは、「高速」たたは「完党」初期化の堎合のみ削陀できたす。初期化が省略されるのであ
れば、OS ファむルシステムはそのたた残りたす。 ただし、元の RAID 蚭定が埩元される堎合、OS の
み起動したす耇数のハヌドりェア損傷がない堎合。
たずえば RAID が意図せず削陀された堎合たずえば 远加ではなくクリアや新芏䜜成される堎合、デ
ィスクの順序やストラむプのサむズなど蚭定が以前ずたったく同じであれば、残りのオペレヌティング
システムのデヌタ゚リアは、問題なくふたたび起動したす。 RAIDCODが䜕らかの理由で倱われお
もディスクに問題がない堎合に、この動䜜は圹に立ちたす。
5.9.1
耇数ディスク障害理論
耇数のディスクに障害が発生した堎合電源障害、バックプレヌン゚ラヌなど、ディスクの順序、
RAID がデグレヌドしたディスク障害1 番目の障害の皮類、および RAID ぞのアクセスを劚げたデ
ィスク ID2 番目の障害を知っおおくこずが重芁です。
たずえば次の堎合
RAID 5ディスク 4 台が再構築からオフラむンになり、ホットスペアがない
- ディスク 2 台がオンラむン
- ディスク 2 台が䞍明
- ディスク 2 台が「倖郚蚭定」たたは「未蚭定で良奜」
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再構築は、他の 3 台のディスクがこれたでオンラむンである堎合のみ開始できたした。再構築のディ
スクは「1 番目の障害」であり、デグレヌドされた RAID で再構築されおいたした。 「異圢匏
Foreign」ディスクは、
「2 番目の障害」ディスクであり、クラッシュ前にパリティデヌタが再構築先
ディスクにコピヌされたディスクです。
「デグレヌド」モヌドの堎合、正垞なディスクはこれたでどおり䜿甚できたすが、1 番目の障害ディス
クず 2 番目の障害ディスクの間に「パリティ䞍䞀臎」が発生したす。 ただし、2 番目のディスクに障
害が発生したずきは RAID 5 が䜿甚できないため、䞍䞀臎が発生するこずはありたせん。
RAID を埩元する堎合は、1 番目の障害ディスクたたは新しいディスクを埌で再構築に䜿甚できた
す。 ただし、「2 番目の障害」ディスクは、オフラむンの RAID を可胜であればもう䞀床デグレヌドす
るために䜿甚する必芁がありたす。
䜕が起こったのかを分析する䟿利なツヌルが 2 ぀ありたす。
- Controller Bios Utility のむベントビュヌアヌ
- MegaCLI コマンドラむンナヌティリティ
Controller Bios Utility のむベントビュヌアヌを䜿甚する方法
メむン画面でむベントをクリックしたす。物理たたは仮想ドラむブを遞択し、むベントクラス情報、
譊告、重芁、たたは臎呜的を遞択したす。適切な数癟差し匕いたシヌケンス番号で開始し、むベ
ントの番号を遞択したす。
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この䟋では、開始シヌケンス 58006412 から、および 612 のむベントすべおが残っおいたす。 PD
物理ドラむブ6 が取り倖されたずきのタむムスタンプを探したす。 PD4 は再構築を停止したす。
最終的に PD4 も取り倖されたす。
VD むベントは、最初にデグレヌド状態、その埌オフラむン状態を報告したす。 「1 番目の障害」のデ
ィスクは、再構築しおいる PD4 です。 PD6 に障害が発生したずきに再構築が停止したした。PD4 が
取り倖されお RAID はオフラむンになりたした。
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MegaCLI コマンドラむンナヌティリティを䜿甚する方法
XMS マネヌゞャヌ「himem.sys」が栌玍されおいるブヌト可胜な DOS USB スティックを䜿甚し、
MegaCLI.exe を起動したす。 MegaCLI コマンドラむンナヌティリティ, ペヌゞ 47 のコマンドリフ
ァレンスを参照しおください。
ログむベントの党䜓は MegaCLI –AdpAliLog –aAll > evt.txt で確認できたす。ただし、倧きいファむ
ルが曞き蟌たれるたで数分かかるほか、含たれる情報は倚くなりたす。
たずえば次のコマンドを䜿甚するほうが適切です。
「-f 
txt」を指定しお分析甚のファむルを䜜成したす
MegaCli -AdpEventLog -GetEvents -warning -f warning.txt -aALL
Adapter: 0 - Number of Events : 288
seqNum: 0x00001875
Time: Mon Jul 19 13:37:28 2010
Code: 0x00000124
Class: 1
Locale: 0x20
Event Description: Patrol Read can't be started, as PDs are either not ONLINE, or are in a VD
with an active process, or are in an excluded VD
Event Data:
===========
None
seqNum: 0x0000188b
Time: Mon Jul 19 13:52:41 2010
Code: 0x00000070
Class: 1
Locale: 0x02
Event Description: Removed: PD 06(e0xfc/s6)
Event Data:
===========
Device ID: 6
Enclosure Index: 252
Slot Number: 6
MegaCli -AdpEventLog -GetEvents -critical -f critical.txt -aALL
Adapter: 0 - Number of Events : 288
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seqNum: 0x00001893
Time: Mon Jul 19 13:52:41 2010
Code: 0x00000065
Class: 2
Locale: 0x02
Event Description: Rebuild failed on PD 04(e0xfc/s4) due to source drive error
Event Data:
===========
Device ID: 4
Enclosure Index: 252
Slot Number: 4
seqNum: 0x000018ba
Time: Mon Jul 19 14:12:25 2010
Code: 0x000000fb
Class: 2
Locale: 0x01
Event Description: VD 00/0 is now DEGRADED
Event Data:
===========
Target Id: 0
seqNum: 0x000018bc
Time: Mon Jul 19 14:12:25 2010
Code: 0x000000fb
Class: 2
Locale: 0x01
Event Description: VD 01/1 is now DEGRADED
Event Data:
===========
Target Id: 1
䟿利なコマンド
MegaCli -AdpEventLog -GetEvents -info -f info.txt -aALL
ただしテキストファむルが倧きくなりたす
MegaCli -AdpEventLog -GetEvents -fatal -f fatal.txt -aALL
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DIVAR IP 6000 1U
Adapter: 0 - Number of Events : 288
Adapter: 0 - Number of Events : 288
seqNum: 0x0000188f
seqNum: 0x00001891
Time: Mon Jul 19 13:52:41 2010
Time: Mon Jul 19 13:52:41 2010
Code: 0x000000fc
Code: 0x000000fc
Class: 3
Class: 3
Locale: 0x01
Locale: 0x01
Event Description: VD 00/0 is now OFFLINE
Event Description: VD 01/1 is now OFFLINE
Event Data:
Event Data:
===========
===========
Target Id: 0
Target Id: 1
5.9.2
耇数ディスクの障害実利甚
Cを抌しお、ナヌティリティを開始したす。 start開始およびscan disksディスクのス
キャンをクリックしたす。
foreign configuration import倖郚蚭定のむンポヌト画面に移動したす。
2 ぀の蚭定の䞀方を遞択し、プレビュヌをクリックしたす。
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すべおのディスクが衚瀺されたすが、蚭定はむンポヌト䞍可胜ずしおマヌクされたす。キャンセル
をクリックし、蚭定 2 を衚瀺したす。 この堎合も同様です。぀たり耇雑な状況の堎合は、手動で䜜業
する必芁がある、ずいうこずです。
クリックしおすべおの蚭定をクリアしたす。譊告は無芖しおください。
倖郚蚭定をクリアする前は、芋぀からないディスクが 2 ぀、倖郚ディスクが 2 ぀でした。 クリアする
ず、倖郚ディスクが未蚭定ずしお衚瀺されたす。
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むベントビュヌアヌたたは MegaCLI を䜿甚しお、「1 番目の障害」のディスクを特定したす。
この堎合は、Slot 4スロット 4のディスクが 1 番目の障害で、Slot 7スロット 7のディス
クが 2 番目の障害です。 論理ビュヌで「2 番目の障害」であるPD7PD7をクリックするず、物
理ドラむブメニュヌが衚瀺されたす。 replace missing PD芋぀からない PD の亀換を遞択し、
Slot 7スロット 7ドラむブの適切な行を遞択しおから、go実行をクリックしたす。 譊告
は無芖したす。
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45
これで、論理ビュヌではこのディスクがオフラむンずしお衚瀺されたす。ディスクをクリックしお PD
メニュヌに移動したす。 Make onlineオフラむンずしおマヌク、go実行の順にクリック
したす。
論理ビュヌでは、ディスクがオンラむンおよびデグレヌド状態の RAID であるず衚瀺されたす。 ディ
スク 4 をクリックしお、PD メニュヌに移動したす。 Globalグロヌバルずdedicated Hot
Spare専甚ホットスペアのうち適切な行をクリックし、go実行をクリックしたす。
ホヌムをクリックしたす。論理ビュヌで再構築が開始しおいたす。
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5.9.3
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ブヌト埌に、Windows GUI に倖郚蚭定ディスクが衚瀺されたす。
RAID がデグレヌドされたす。 トポロゞヌ゚ラヌが衚瀺されたす。 MSM GUI でMegaraid
ControllerMegaraid コントロヌラヌを右クリックしたす。 scan foreign configuration倖郚
蚭定のスキャンをクリックしたす。 次のりィンドりで、
clear foreign configuration倖郚蚭定の
クリアをクリックしたす。
未蚭定の問題のないドラむブが衚瀺されたす。 このドラむブを右クリックし、ホットスペアタむプを
遞択したす。
すぐに再構築が開始されたす。
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5.9.4
47
MegaCLI コマンドラむンナヌティリティ
[-Silent] [-AppLogFile filename] [-NoLog] [-page [N]]
[-] is optional.
N - Number of lines per page.
MegaCli -v
MegaCli -help|-h|?
MegaCli -adpCount
MegaCli -AdpSetProp {CacheFlushInterval -val} | { RebuildRate -val}
| {PatrolReadRate -val} | {BgiRate -val} | {CCRate -val}
| {ReconRate -val} | {SpinupDriveCount -val} | {SpinupDelay -val}
| {CoercionMode -val} | {ClusterEnable -val} | {PredFailPollInterval -val}
| {BatWarnDsbl -val} | {EccBucketSize -val} | {EccBucketLeakRate -val}
| {AbortCCOnError -val} | AlarmEnbl | AlarmDsbl | AlarmSilence
| {SMARTCpyBkEnbl -val} | {SSDSMARTCpyBkEnbl -val} | NCQEnbl | NCQDsbl
| {MaintainPdFailHistoryEnbl -val} | {RstrHotSpareOnInsert -val}
| {EnblSpinDownUnConfigDrvs -val} | {EnblSSDPatrolRead -val}
| {DisableOCR -val} | {BootWithPinnedCache -val}
| AutoEnhancedImportEnbl | AutoEnhancedImportDsbl -aN|-a0,1,2|-aALL
| {ExposeEnclDevicesEnbl -val} -aN|-a0,1,2|-aALL
| {DsblSpinDownHsp -val} -aN|-a0,1,2|-aALL
| {SpinDownTime -val} -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpSetProp -AutoDetectBackPlaneDsbl -val -aN|-a0,1,2|-aALL
val - 0=Enable Auto Detect of SGPIO and i2c SEP.
1=Disable Auto Detect of SGPIO.
2=Disable Auto Detect of i2c SEP.
3=Disable Auto Detect of SGPIO and i2c SEP.
MegaCli -AdpSetProp -CopyBackDsbl -val -aN|-a0,1,2|-aALL
val - 0=Enable Copyback.
1=Disable Copyback.
MegaCli -AdpSetProp -EnableJBOD -val -aN|-a0,1,2|-aALL
val - 0=Disable JBOD mode.
1=Enable JBOD mode.
MegaCli -AdpSetProp -DsblCacheBypass -val -aN|-a0,1,2|-aALL
val - 0=Enable Cache Bypass.
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1=Disable Cache Bypass.
MegaCli -AdpSetProp -LoadBalanceMode -val -aN|-a0,1,2|-aALL
val - 0=Auto Load balance mode.
1=Disable Load balance mode.
MegaCli -AdpSetProp -UseFDEOnlyEncrypt -val -aN|-a0,1,2|-aALL
val - 0=FDE and controller encryption (if HW supports) is allowed.
1=Only support FDE encryption, disallow controller encryption.
MegaCli -AdpSetProp -PrCorrectUncfgdAreas -val -aN|-a0,1,2|-aALL
val - 0= Correcting Media error during PR is disabled.
1=Correcting Media error during PR is allowed.
MegaCli -AdpSetProp -DsblSpinDownHSP -val -aN|-a0,1,2|-aALL
val - 0= Spinning down the Hot Spare is enabled.
1=Spinning down the Hot Spare is disabled.
MegaCli -AdpGetProp CacheFlushInterval | RebuildRate | PatrolReadRate
| BgiRate | CCRate | ReconRate | SpinupDriveCount | SpinupDelay
| CoercionMode | ClusterEnable | PredFailPollInterval | BatWarnDsbl
| EccBucketSize | EccBucketLeakRate | EccBucketCount | AbortCCOnError
| AlarmDsply | SMARTCpyBkEnbl | SSDSMARTCpyBkEnbl | NCQDsply
| MaintainPdFailHistoryEnbl | RstrHotSpareOnInsert
| EnblSpinDownUnConfigDrvs | EnblSSDPatrolRead | DisableOCR
| BootWithPinnedCache | AutoEnhancedImportDsply | AutoDetectBackPlaneDsbl
| CopyBackDsbl | LoadBalanceMode | UseFDEOnlyEncrypt | WBSupport | EnableJBOD
| DsblCacheBypass | ExposeEnclDevicesEnbl | DsblSpinDownHsp | SpinDownTime
| PrCorrectUncfgdAreas -aN|-a0,1,2|-aALL
| DsblSpinDownHSP -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpAllInfo -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpGetTime -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpSetTime yyyymmdd hh:mm:ss -aN
MegaCli -AdpSetVerify -f fileName -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpBIOS -Enbl |-Dsbl | -SOE | -BE | -Dsply -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpBootDrive {-Set {-Lx | -physdrv[E0:S0]}}|-Get -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpAutoRbld -Enbl|-Dsbl|-Dsply -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpCacheFlush -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpPR -Dsbl|EnblAuto|EnblMan|Start|Stop|Info| SSDPatrolReadEnbl |
SSDPatrolReadDsbl
|{SetDelay Val}|{-SetStartTime yyyymmdd hh}|{maxConcurrentPD Val} -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpCcSched -Dsbl|-Info|{-ModeConc | -ModeSeq [-ExcludeLD -LN|-L0,1,2]
[-SetStartTime yyyymmdd hh ] [-SetDelay val ] } -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpCcSched -SetStartTime yyyymmdd hh -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpCcSched -SetDelay val -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -FwTermLog -BBUoff|BBUoffTemp|BBUon|Dsply|Clear -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpAlILog -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpDiag [val] -aN|-a0,1,2|-aALL
val - Time in second.
MegaCli -AdpBatTest -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -PDList -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -PDGetNum -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -pdInfo -PhysDrv[E0:S0,E1:S1,...] -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -PDOnline -PhysDrv[E0:S0,E1:S1,...] -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -PDOffline -PhysDrv[E0:S0,E1:S1,...] -aN|-a0,1,2|-aALL
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49
MegaCli -PDMakeGood -PhysDrv[E0:S0,E1:S1,...] | [-Force] -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -PDMakeJBOD -PhysDrv[E0:S0,E1:S1,...] -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -PDHSP {-Set [-Dedicated [-ArrayN|-Array0,1,2...]] [-EnclAffinity] [-nonRevertible]}
|-Rmv -PhysDrv[E0:S0,E1:S1,...] -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -PDRbld -Start|-Stop|-ShowProg |-ProgDsply
-PhysDrv [E0:S0,E1:S1,...] -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -PDClear -Start|-Stop|-ShowProg |-ProgDsply
-PhysDrv [E0:S0,E1:S1,...] -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -PdLocate {[-Start] | -stop } -physdrv[E0:S0,E1:S1,...] -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -PdMarkMissing -physdrv[E0:S0,E1:S1,...] -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -PdGetMissing -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -PdReplaceMissing -physdrv[E0:S0] -arrayA, -rowB -aN
MegaCli -PdPrpRmv [-UnDo] -physdrv[E0:S0] -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -EncInfo -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -EncStatus -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -PhyInfo -phyM -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -LDInfo -Lx|-L0,1,2|-Lall -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -LDSetProp {-Name LdNamestring} | -RW|RO|Blocked | WT|WB [-Immediate]|RA|NORA|
ADRA
| Cached|Direct | -EnDskCache|DisDskCache | CachedBadBBU|NoCachedBadBBU
-Lx|-L0,1,2|-Lall -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -LDGetProp -Cache | -Access | -Name | -DskCache -Lx|-L0,1,2|-LALL
-aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -getLdExpansionInfo -Lx|-L0,1,2|-Lall -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -LdExpansion -pN -dontExpandArray -Lx|-L0,1,2|-Lall -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -LDInit {-Start [-full]}|-Abort|-ShowProg|-ProgDsply -Lx|-L0,1,2|-LALL -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -LDCC {-Start [-force]}|-Abort|-ShowProg|-ProgDsply -Lx|-L0,1,2|-LALL -aN|-a0,1,2|aALL
MegaCli -LDBI -Enbl|-Dsbl|-getSetting|-Abort|-ShowProg|-ProgDsply -Lx|-L0,1,2|-LALL -aN|a0,1,2|-aALL
MegaCli -LDRecon {-Start -rX [{-Add | -Rmv} -Physdrv[E0:S0,...]]}|-ShowProg|-ProgDsply
-Lx -aN
MegaCli -LdPdInfo -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -LDGetNum -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -LDBBMClr -Lx|-L0,1,2,...|-Lall -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -CfgLdAdd -rX[E0:S0,E1:S1,...] [WT|WB] [NORA|RA|ADRA] [Direct|Cached]
[CachedBadBBU|NoCachedBadBBU] [-szXXX [-szYYY ...]]
[-strpszM] [-Hsp[E0:S0,...]] [-AfterLdX] [-Force]|[FDE|CtrlBased] -aN
MegaCli -CfgSscdAdd -Physdrv[E0:S0,...] {-Name LdNamestring} -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -CfgEachDskRaid0 [WT|WB] [NORA|RA|ADRA] [Direct|Cached]
[CachedBadBBU|NoCachedBadBBU] [-strpszM]|[FDE|CtrlBased] -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -CfgClr -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -CfgDsply -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -CfgLdDel -LX|-L0,2,5...|-LALL -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -CfgSscdDel -LX|-L0,2,5...|-LALL -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -CfgFreeSpaceinfo -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -CfgSpanAdd -r10 -Array0[E0:S0,E1:S1] -Array1[E0:S0,E1:S1] [ArrayX[E0:S0,E1:S1] ...] -aN
MegaCli -CfgSpanAdd -r50 -Array0[E0:S0,E1:S1,E2:S2,...] -Array1[E0:S0,E1:S1,E2:S2,...]
[-ArrayX[E0:S0,E1:S1,E2:S2,...] ...] [WT|WB] [NORA|RA|ADRA] [Direct|Cached]
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蚭眮マニュアル
2014.01 | V2 | DOC
50
ja | 付録
DIVAR IP 6000 1U
[CachedBadBBU|NoCachedBadBBU][-strpszM][-szXXX[-szYYY ...]][-AfterLdX]|
[FDE|CtrlBased] -aN
MegaCli -CfgAllFreeDrv -rX [-SATAOnly] [-SpanCount XXX] [WT|WB] [NORA|RA|ADRA]
[Direct|Cached] [CachedBadBBU|NoCachedBadBBU] [-strpszM]
[-HspCount XX [-HspType -Dedicated|-EnclAffinity|-nonRevertible]] |
[FDE|CtrlBased] -aN
MegaCli -CfgSave -f filename -aN
MegaCli -CfgRestore -f filename -aN
MegaCli -CfgForeign -Scan | [-SecurityKey sssssssssss] -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -CfgForeign -Dsply [x] | [-SecurityKey sssssssssss] -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -CfgForeign -Preview [x] | [-SecurityKey sssssssssss] -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -CfgForeign -Import [x] | [-SecurityKey sssssssssss] -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -CfgForeign -Clear [x]|[-SecurityKey sssssssssss] -aN|-a0,1,2|-aALL
x - index of foreign configurations. Optional. All by default.
MegaCli -AdpEventLog -GetEventLogInfo -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpEventLog -GetEvents {-info -warning -critical -fatal} {-f <fileName>} -aN|-a0,1,2|aALL
MegaCli -AdpEventLog -GetSinceShutdown {-info -warning -critical -fatal} {-f <fileName>} -aN|a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpEventLog -GetSinceReboot {-info -warning -critical -fatal} {-f <fileName>} -aN|a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpEventLog -IncludeDeleted {-info -warning -critical -fatal} {-f <fileName>} -aN|a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpEventLog -GetLatest n {-info -warning -critical -fatal} {-f <fileName>} -aN|-a0,1,2|aALL
MegaCli -AdpEventLog -GetCCIncon -f <fileName> -LX|-L0,2,5...|-LALL -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpEventLog -Clear -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpBbuCmd -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpBbuCmd -GetBbuStatus -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpBbuCmd -GetBbuCapacityInfo -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpBbuCmd -GetBbuDesignInfo -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpBbuCmd -GetBbuProperties -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpBbuCmd -BbuLearn -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpBbuCmd -BbuMfgSleep -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpBbuCmd -BbuMfgSeal -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpBbuCmd -SetBbuProperties -f <fileName> -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpFacDefSet -aN
MegaCli -AdpM0Flash -f filename
MegaCli -AdpGetConnectorMode -ConnectorN|-Connector0,1|-ConnectorAll -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpSetConnectorMode -Internal|-External|-Auto -ConnectorN|-Connector0,1|ConnectorAll -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -PhyErrorCounters -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -DirectPdMapping -Enbl|-Dsbl|-Dsply -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -ShowEnclList -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -ShowVpd -Page N -Encl N -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -EnclLocate -Start|-Stop -Encl N -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -EnclFwDownload -Encl N -Esm A|B -f <filename> -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -PdFwDownload [-SataBridge] -PhysDrv[0:1,1:2,...] -f <filename> -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -SetFacDefault -Encl N -Esm A|B -f <filename> -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -PDCpyBk -Start -PhysDrv[E0:S0,E1:S1] -aN|-a0,1,2|-aALL
2014.01 | V2 | DOC
蚭眮マニュアル
Bosch Sicherheitssysteme GmbH
付録 | ja
DIVAR IP 6000 1U
51
MegaCli -PDCpyBk -Stop|-ShowProg|-ProgDsply -PhysDrv[E0:S0] -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -PDInstantSecureErase -PhysDrv[E0:S0,E1:S1,...] | [-Force] -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -LDMakeSecure -Lx|-L0,1,2,...|-Lall -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -DestroySecurityKey | [-Force] -aN
MegaCli -CreateSecurityKey -SecurityKey sssssssssss | [-Passphrase sssssssssss] |[-KeyID
kkkkkkkkkkk] -aN
MegaCli -ChangeSecurityKey -OldSecurityKey sssssssssss | -SecurityKey sssssssssss|
[-Passphrase sssssssssss] | [-KeyID kkkkkkkkkkk] -aN
MegaCli -GetKeyID [-PhysDrv[E0:S0]] -aN
MegaCli -SetKeyID -KeyID kkkkkkkkkkk -aN
MegaCli -VerifySecurityKey -SecurityKey sssssssssss -aN
sssssssssss - It must be between eight and thirty-two
characters and contain at least one number,
one lowercase letter, one uppercase
letter and one non-alphanumeric character.
kkkkkkkkkkk - Must be less than 256 characters.
MegaCli -GetPreservedCacheList -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -DiscardPreservedCache -Lx|-L0,1,2|-Lall -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -AdpInfoCompare {-checkFw <string> | -checkID -hex | -checkBatt -val | -checkDimm val} -aN|-a0,1,2|-aALL
MegaCli -adpFwDump
MegaCli -AdpNameRtn -aN|-a0,1,2|-aALL
sssssssssss - It must be between eight and thirty-two
characters and contain at least one number,
one lowercase letter, one uppercase
letter and one non-alphanumeric character.
kkkkkkkkkkk - Must be less than 256 characters.
MegaCli -ShowSummary [-f filename] -aN
Note: The directly connected drives can be specified as [:S]
Wildcard '?' can be used to specify the enclosure ID for the drive in the
only enclosure without direct connected device or the direct connected
drives with no enclosure in the system.
Note:[-aALL] option assumes that the parameters specified are valid
for all the Adapters.
The following options may be given at the end of any command above:
[-Silent] [-AppLogFile filename] [-NoLog] [-page [N]]
[-] is optional.
N - Number of lines per page.
Exit Code: 0x00
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