Download DiMAGE Scan Elite 5400

Transcript
J
䜿甚説明曞
はじめに
お買い䞊げありがずうございたす。
ミノルタ ディマヌゞュ スキャン ゚リヌト 5400は、解像床5400dpiの高画質、A/D倉換16bitによ
る豊かな階調、フィルムの傷・ほこり補正機胜(Digital ICE)、フィルムの粒状の荒さをやわらげる粒状
軜枛機胜、自動画像補正機胜(Pixel Polish)などを備えた高画質・高機胜のフィルムスキャナです。た
た、高品質なメタルボディには、マニュアルフォヌカスダむアルや、抌すだけで䜿いたいアプリケヌシ
ョン゜フトを立ち䞊げるこずができるクむックスキャンボタンなどを備えお䜿い勝手の良さを远求しお
いたす。ご䜿甚前に、この䜿甚説明曞をよくお読みいただき、末氞くこの補品をご愛甚ください。
本補品の䜿甚説明曞の構成
本補品には次の䜿甚説明曞が付属しおいたす。
DiMAGE Scan Elite 5400 䜿甚説明曞
スキャナ本䜓の蚭眮、䜿甚方法を説明しおいたす。
DiMAGE Scan 䜿甚説明曞
スキャナを操䜜するために必芁な゜フトりェアのむンストヌル方法、䜿甚方法を説明しおいたす。
重芁 ゜フトりェアのむンストヌルは、スキャナずパヌ゜ナルコン
ピュヌタを接続する前に行っおください。スキャナを先に接
続するず、パ゜コンに正しく認識されたせん。
本曞の衚蚘に぀いお
● 本曞は、パヌ゜ナルコンピュヌタの基本的な操䜜方法、および、Windows98/98SE/2000
Professional/Me/XP、Mac OSなどのOS(オペレヌティングシステム)に぀いおは説明しおいたせん。
これらに぀いおは、お䜿いのパヌ゜ナルコンピュヌタに付属のマニュアル等をご芧ください。
● 本曞は、お䜿いのパヌ゜ナルコンピュヌタにOSやドラむバ゜フト(本補品を操䜜するために必芁な゜フト
りェア)など必芁な゜フトりェアがすでにむンストヌルされ、か぀正垞に動䜜しおいるこずを前提に蚘述
しおいたす。
● 本曞では、䞻にWindows版ドラむバ゜フトの画面衚瀺にお説明しおいたす。Windows版ずMacintosh
版では、その画面衚瀺にはほずんど差はありたせん。Macintosh版に特有の画面衚瀺に぀いおはその郜
床説明したす。
● 本曞はマりス操䜜を基本ずしお説明しおいたす。Windowsの2ボタンマりスに぀いおは「右きき甚」に蚭
定しおいるものずしお説明しおいたす。たたWindowsの2ボタンマりスにおいお「クリックしたす」
「ダブ
ルクリックしたす」ず衚蚘しおある堎合、それはマりスの「巊ボタン」をクリックたたはダブルクリックす
るこずを衚したす。
「ドラッグしたす」ず衚蚘しおある堎合は、「マりスの巊ボタンを抌したたたマりスを
動かす」操䜜を瀺しおいたす。右ボタンをクリックする操䜜のずきは、その郜床衚蚘したす。
● Macintoshにおいお、Command(コマンド)キヌずは、スペヌスキヌの近くの、キヌボヌド䞊に
が描
かれおいるキヌのこずです。
● 本曞の内容の䞀郚、たたは、党郚を無断転茉するこずを犁止したす。
● 本曞の内容に぀いおは䞇党を期しお䜜成しおいたすが、䞇䞀ご䞍審な点や誀り、蚘茉挏れなどお気付きの
点がありたしたら、ご連絡ください。
● 本補品を運甚した結果に぀いおは、前項にかかわらず䞀切の責任を負いかねたすのでご了承ください。
● Microsoft、Windows98、Windows2000 Professional、WindowsMe、WindowsXPは、米囜
Microsoft Corporationの、米囜およびその他の囜における登録商暙です。
● Windowsの正匏名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
● Apple、Appleロゎ、Macintosh、Power Macintosh、Mac OS、Mac OSロゎは米囜およびその他
の囜で登録されたアップルコンピュヌタ瀟の商暙です。
● Adobe、Photoshopは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ瀟)およびその子䌚瀟の各
囜での登録商暙たたは商暙です。
● PowerPCは、米囜International Business Machines Corporationの商暙です。
● Digital ICEは、米囜Applied Science Fiction瀟の商暙であり技術です。
● その他の䌚瀟名・補品名は、䞀般に各瀟の商暙たたは登録商暙です。
● 本文䞭には、TM、®ãƒžãƒŒã‚¯ã¯æ˜Žèš˜ã—おいたせん。
2
目次
はじめに.............................................................2
正しく安党にお䜿いいただくために ..............4
システム環境.....................................................6
16bit取り蟌み/ Pixel Polishをお䜿いの
堎合の動䜜環境 ............................................7
内容物の確認.....................................................8
ナヌザヌ登録のご案内 .....................................8
各郚の名称................................................9
操䜜の流れ .............................................10
デむマヌゞュ スキャン ゚リヌト
5400の䟿利な機胜
クむックスキャンボタン...............................15
マニュアルフォヌカスダむアル ...................16
スキャン䜜業の終了
スキャン䜜業の終了 ......................................18
コンピュヌタずスキャナの電源を入れたたた
ケヌブルを取り倖す堎合(Windows MEで
IEEE1394ケヌブルをお䜿いの堎合を陀く) ....19
その他
䞍具合が生じた時は ......................................20
スキャンを行うたでの準備
リセットツヌルの収玍 .....................................8
スキャナスタンドの取り付け..........................9
スキャナの蚭眮 ..............................................11
電源の接続...............................................11
ケヌブルの接続 .......................................12
スキャナの登録 .......................................13
フィルムをホルダにセットする ...................14
35mmスリヌブフィルムのセット.......14
スラむドマりントフィルムのセット ....14
ホルダをスキャナにセットする ...................15
Windowsコンピュヌタで、゜フトりェアをむン
ストヌルする前に、スキャナをコンピュヌタに
接続・電源を入れおしたった堎合 ....................21
フロントドアが閉じない堎合 ................21
䞻な性胜..........................................................22
ゞョブファむルリスト ..................................23
Adobe Photoshop Elements 2.0の
むンストヌル(任意) .......................................24
Adobe Photoshop Elements 2.0の
サポヌトに぀いお ..........................................26
匊瀟スキャナ・゜フトりェアのサポヌト
に぀いお..........................................................27
玢
匕..........................................................31
圓瀟は、囜際゚ネルギヌスタヌプログラムの参加事業者ずしお、本補品が囜際゚
ネルギヌスタヌプログラムの察象補品に関する基準を満たしおいるず刀断したす。
この装眮は、情報凊理装眮等電波障害自䞻芏制協議䌚(VCCI)の基準に基づくクラスB情報技術装眮で
す。この装眮は家庭環境で䜿甚されるこずを目的ずしおいたすが、この装眮がラゞオやテレビゞョン
受信機に近接しお䜿甚されるず、受信障害を匕き起こすこずがありたす。
䜿甚説明曞にしたがっお正しい取り扱いをしおください。
本補品を䜿っお耇補する堎合、次の点にご泚意ください。
● 玙幣、貚幣、有䟡蚌刞の耇補は違法ずなり、凊眰の察象ずなりたす。
● 各皮の蚌明曞、免蚱曞、旅刞、公文曞、私文曞の耇補も法埋で犁止されおおり、凊眰の察象ずなり
たす。
● 他人の著䜜物は個人的たたは家庭内、その他これらに準じお限られた範囲内においお䜿甚するこず
を目的ずする堎合以倖、著䜜暩者の承認を埗お耇補しおください。
3
正しく安党にお䜿いいただくために
ここに瀺した泚意事項は、正しく安党に補品をお䜿いいただくために、たたあなたや他の人々ぞの危
害や財産ぞの損害を未然に防止するためのものです。よく理解しお正しく安党にお䜿いください。
譊告
この衚瀺を無芖し、誀った取り扱いをするず、人が死亡したり、重傷を負う可胜性
が想定される内容を瀺しおいたす。
泚意
この衚瀺を無芖し、誀った取り扱いをするず、人が傷害を負う可胜性が想定される
内容および物的損害の発生が予想される内容を瀺しおいたす。
絵衚瀺の䟋
△蚘号は、泚意を促す内容があるこずを告げるものです。(巊図の堎合は感電泚意)
譊告
本補品は囜内家庭甚電源100ボルト、50/60ヘルツ甚です。それ以倖の電圧や
呚波数では䜿甚しないでください。
火灜や感電の原因ずなりたす。
ACアダプタヌは、専甚品を衚瀺された電源電圧で正しくお䜿いください。
衚瀺以倖の電源電圧を䜿甚するず、火灜や感電の原因ずなりたす。
ご自分で分解、修理、改造をしないでください。
内郚には高圧郚分があり、觊れるず感電の原因ずなりたす。修理や分解が必芁な堎合は、
匊瀟アフタヌサヌビス窓口たたはお買い求めの販売店にご䟝頌ください。
萜䞋や損傷により内郚が露出した堎合は、内郚には觊れないで電源プラグをコン
セントから抜き、䜿甚を䞭止しおください。
感電、火傷、火灜の原因ずなりたす。匊瀟アフタヌサヌビス窓口たたはお買い求めの販売
店に修理をご䟝頌ください。
補品および付属品を、幌児・子䟛の手の届く範囲に攟眮しないでください。
幌児・子䟛の近くでご䜿甚になる堎合は、现心の泚意をはらっおください。ケガや事故の
原因ずなりたす。
濡れた手で本補品の操䜜やコヌド類の抜き差しはしないでください。たた氎の入
ったコップ等を近くに眮いたりしないでください。内郚に氎が入った堎合は、す
みやかに電源プラグをコンセントから抜いお䜿甚を䞭止しおください。
䜿甚を続けるず、火灜や感電の原因ずなりたす。裏衚玙蚘茉の匊瀟フォトサポヌトセンタ
ヌにご盞談ください。
本補品の開口郚(フィルムホルダ挿入口)から内郚に手や燃えやすいものを差し蟌
んだり、クリップやホッチキスの針等の金属類を萜ずしたりしないでください。
ケガや感電、火灜の原因ずなりたす。䞇䞀金属類や異物が内郚に入った堎合は、すみやか
に電源プラグをコンセントから抜いお䜿甚を䞭止し、裏衚玙蚘茉の匊瀟フォトサポヌトセ
ンタヌにご盞談ください。
アルコヌルやシンナヌなどの匕火性溶剀の近くでの䜿甚や、本補品付近での可燃
性スプレヌの䜿甚は避けおください。たたお手入れの際に、アルコヌル、ベンゞ
ン、シンナヌ等の匕火性溶剀は䜿甚しないでください。
爆発や火灜の原因ずなりたす。
4
譊告
電源コヌドに重いものを乗せたり、無理に曲げたり、匕っ匵ったり、傷぀けた
り、加熱、砎損および加工したりしないでください。たたコンセントから抜く
ずきは、アダプタヌ本䜓を持っお抜いおください。
コヌドが傷むず火灜や感電の原因ずなりたす。コヌドが傷んだら、匊瀟アフタヌサヌビス
窓口たたはお買い求めの販売店に亀換をご䟝頌ください。
䞇䞀䜿甚䞭に高熱、焊げ臭い、煙が出るなどの異垞を感じたら、火傷に泚意し
ながらすみやかに電源プラグをコンセントから抜き、䜿甚を䞭止しおください。
䜿甚を続けるず感電、火傷、火灜の原因ずなりたす。匊瀟アフタヌサヌビス窓口たたはお
買い求めの販売店に修理をご䟝頌ください。
泚意
本補品を暪倒しや仰向けの状態で䜿甚しないでください。
機械が加熱しお火灜の原因ずなりたす。
以䞋のような堎所での本補品の䜿甚、保管、攟眮は避けおください。
・湿気やホコリの倚い堎所
・盎射日光の圓たる堎所
・火気の近くや高枩になる堎所
・通颚口をふさぐ堎所や、油煙が圓たる堎所
・ぐら぀いた台の䞊や傟いたずころなど、䞍安定な堎所
故障、火灜、ケガの原因ずなりたす。
電源プラグは差し蟌みの奥たでしっかりず差し蟌んでください。
電源プラグが傷぀いおいたり、差し蟌みがゆるい堎合は䜿甚しないでください。火灜や感
電の原因ずなりたす。
ACアダプタヌを垃や垃団で芆ったり、呚りに物を眮いたりしないでください。
熱により倉圢しお感電や火灜の原因ずなったり、非垞時にアダプタヌが抜けなくなったり
したす。
お手入れの際や長期間䜿甚しないずきは、電源プラグをコンセントから抜いお
ください。
火灜や感電の原因ずなりたす。
1幎に1床皋床、電源コヌドに傷みがないこずを確認するずずもに、プラグの刃
ず刃の間を枅掃しおください。
ホコリがたたるず火灜の原因ずなりたす。
5
システム環境
ドラむバ゜フトをお䜿いのパヌ゜ナルコンピュヌタに組み蟌んで䜿甚する前に、以䞋のシステム環境
を備えおいるかご確認ください。
ここに蚘茉されおいる情報は、2003幎4月時点のものです。最新の情報に぀いおは、匊瀟ホヌムペ
ヌゞでご確認ください。→http://www.photo.minolta.co.jp/
CPU*1
OS
必芁メモリ*1
Windows
Macintosh
Pentium166MHz以䞊
PowerPC G3以䞊
USB : Windows 98, 98SE, Me,
2000 Professinal, XP
IEEE1394 : Windows Me, 2000
Professinal, XP
モニタ
CD-ROMドラむブ
むンタヌフェむス
内蔵メモリの空き容量ずしお128MB以䞊(ア
プリケヌション、OSに必芁なメモリを陀く)
128MB以䞊の実装メモリ
ハヌドディスク*1
USB : Mac OS 8.6∌9.2.2, Mac OS
X v10.1.3∌10.1.5,10.2.1∌
10.2.3
FireWire : Mac OS 8.6*2∌9.2.2,
10.2.1∌10.2.3
600MB 以䞊
1024x768ドット以䞊を掚奚
800x600ドットでも䜿甚可胜
カラヌ : 16bit High Color以䞊
1024x768ドット以䞊を掚奚
800x600ドットでも䜿甚可胜
カラヌ : 32.000色以䞊
゜フトりェアむンストヌル時に必芁
IEEE1394/USB(2.0/1.1)
パ゜コンに暙準装備されたOHCI準拠の
IEEE1394ボヌド*5
掚奚IEEE1394
アダプテックゞャパン(æ ª) AFW-4300
ボヌド*3,4
ラトックシステム(株) REX-PFW4H
(株)メルコ IFC-ILP4
FireWire/USB1.1
パ゜コンに暙準装備された
FireWireポヌト
パ゜コンに暙準装備されたUSBポヌト
アダプテックゞャパン(æ ª)
USB2 Connect 3100
掚奚USBボヌド
USB2 Connect 5100
6
*
Duo Connect
ラトックシステム(株)
REX-PCIU3, REX-PCIU4
(株)メルコ IFC-USB2P4, IFC-USB2P5
Twainドラむバ
(Plug-inモゞュヌ
ル)䜿甚時の動䜜確
認枈み画像凊理ア
プリケヌション*7
6
Photoshop 6.0.1/7.0.1
Photoshop Elements 2.0
Paint Shop Pro 7.0
Corel PHOTO-PAINT 11.0
(以䞊、すべお日本語版のみ)
パ゜コンに暙準装備されたUSBポヌト
Photoshop 6.0.1/7.0.1
Photoshop Elements 2.0
(以䞊、すべお日本語版のみ)
*1 OSの掚奚環境を満たしおいるこずを前提ずしおいたす。16bit取り蟌み、Pixel Polishをお䜿いの堎合
に぀いおは、䞋蚘をご芧ください。
*2 Mac OS 8.6で、本補品をFireWireで接続する堎合、アップルコンピュヌタ瀟が提䟛する「FireWire機
胜拡匵 Ver.2.2∌Ver.2.3.3」が必芁ずなりたす。詳现に぀きたしおは同瀟のホヌムペヌゞをご芧くださ
い。http://www.apple.co.jp
*3 パ゜コン暙準装備のIEEE1394(FireWire)ポヌトの堎合、お䜿いのOS環境においお
IEEE1394(FireWire)ポヌトがパ゜コンメヌカヌによっお動䜜保蚌されおいるこずが必芁です。詳现は
パ゜コンメヌカヌにお問い合わせください。
*4 巊蚘蚘茉の掚奚IEEE1394ボヌド以倖での動䜜保蚌はいたしかねたすので、ご了承ください。たたこの
動䜜保蚌ずは、蚘茉のボヌドずの組み合わせで本補品が動䜜するこずを瀺したす。ボヌドそのもの、ボ
ヌドに起因する堎合の保蚌はいたしかねたす。たた、巊蚘以倖のボヌド、自䜜機及びショップブランド
での動䜜に関しおは、本曞裏衚玙に蚘茉のフォトサポヌトセンタヌにお問い合わせください。
*5 DV専甚のポヌトを陀きたす。
*6 お䜿いのOS環境においおUSBポヌトがパ゜コンメヌカヌによっお動䜜保蚌されおいるこずが必芁です。
詳现はパ゜コンメヌカヌにお問い合わせください。
*7 お䜿いのOS環境においお各補品のメヌカヌに動䜜保蚌されおいるこずが必芁です。詳现は各補品のメヌ
カヌにお問い合わせください
● 蚘茉の他瀟補品(OS、むンタヌフェむスボヌド、アプリケヌションなど)盞互の互換性、組み合わせに぀
いおは、それぞれの補品の取扱説明曞やメヌカヌにおご確認願いたす。
● 本゜フトりェアは、日本語OS䞊での動䜜が前提になっおいたす。日本語以倖のOS䞊、たたは、日本語衚
瀺を可胜にする蚀語モゞュヌル類を組み蟌んだ日本語以倖のOS䞊での動䜜に関しおはサポヌトいたしか
ねたす。
● RAM DOUBLERなどのメモリ管理機胜拡匵には察応しおおりたせんので、ご䜿甚にならないでください。
● OSのシステムスタンバむで時間蚭定しおいる堎合(Windows)やスリヌプ機胜をONにしおいる堎合
(Macintosh)、システムスタンバむやスリヌプ埩垰埌のドラむバ゜フト操䜜時に゚ラヌやフリヌズなどの
䞍具合が発生するこずがありたす。OSのシステムスタンバむ蚭定なし(Windows)、たたはスリヌプ機胜
をOFF(Macintosh)にしおご䜿甚ください。
16bit取り蟌み/Pixel Polishをお䜿いの堎合の動䜜環境
これらの画像補正機胜を十分に掻甚いただくために必芁な最䜎動䜜環境ず掚奚動䜜環境は以䞋のずおりです。
最䜎動䜜環境
掚奚動䜜環境
CPU
メモリ
HDD
空き容量
CPU
メモリ
HDD
空き容量
16bit取り蟌み
Pentium166MHz以䞊
128MB
箄1.2GB
Pentium II 以䞊
256MB
箄2GB
8bit取り蟌み
Pixel Polish をON
Pentium166MHz以䞊
256MB
箄1.2GB
Pentium III 以䞊
512MB
箄2GB
16bit取り蟌み
Power PC G3 以䞊
128MB
箄1.2GB
Power PC G4 以䞊
256MB
箄2GB
8bit取り蟌み
Pixel Polish をON
Power PC G3 以䞊
256MB
箄1.2GB
Power PC G4 以䞊
512MB
箄2GB
Windows
Macintosh
● Macintoshのメモリずは、OSやアプリケヌションに必芁なメモリを陀いた内蔵メモリの空き容量です。
● Mac OS 8.6∌9.2.2で、PhotoshopからPlug-inずしお暙準スキャンナヌティリティを起動しお
Pixel Polishをお䜿いになる堎合は、Photoshopの掚奚サむズに䞊蚘最䜎動䜜環境に必芁なメモリを
足しお割り圓おおください。
7
内容物の確認ナヌザヌ登録のご案内
内容物の確認
お買い䞊げのパッケヌゞに梱包されおいるのは以䞋の通りです。ご確認の䞊、䞍備な点がございたし
たら、お買い求めの販売店にご連絡ください。
スキャナ本䜓
35mmフィルムホルダ FH-M10
スラむドマりントホルダ SH-M10
USBケヌブル UC-2
必ず本付属品をお䜿いください。
IEEE1394 ケヌブル FC-2
必ず本付属品をお䜿いください。
ACアダプタヌ AC-U25
フェラむトコア(コヌドに装着しおいる円柱圢のもの)を倖さないでください。
スタンド ST-M10
リセットツヌル RT-M10
䞋蚘のようにスキャナ本䜓の裏偎に収玍しおください。
CD-ROM 2枚(DiMAGE Scan、Adobe Photoshop Elements 2.0)
䜿甚説明曞(本曞)
DiMAGE Scan(゜フトりェア)䜿甚説明曞
保蚌曞
ナヌザヌ登録のご案内
本補品をご䜿甚になる前に、ナヌザヌ登録をお枈たせください。ご登録いただいた方は、正芏ナヌ
ザヌ様ずしお、本補品に関する今埌のサポヌトを受けるこずができたす。たた、バヌゞョンアップ
のご案内、圓瀟関連商品のご玹介などをさせおいただきたす。ナヌザヌ登録のアドレスは次の通り
です。
http://www.photo.minolta.co.jp/
※ 登録いただいた内容に぀いおは、統蚈凊理にお、正芏ナヌザヌ様ぞのサヌビス向䞊や今埌の補品開発で
の貎重なご意芋ずしお掻甚する他、ご垌望の方には補品情報等のメヌルサヌビスを予定しおおりたす。
なおご回答の内容でご迷惑をおかけするこずはございたせん。
リセットツヌルの収玍
リセットツヌルは、フロントドアが閉じない堎合(→P.21)に䜿甚したす。お䜿
いにならない時は、玛倱を防ぐために、スキャナ本䜓の裏偎の前足の郚分に収玍
するこずができたす。
8
各郚の名称スキャナスタンドの取り付け
各郚の名称
むンゞケヌタヌランプ
点灯
各皮スキャンできたす。
ゆっくり点滅
動䜜䞭(セットアップ䞭、
スキャン䞭、ロヌディング䞭など)
早い点滅 ゚ラヌ→P.20
消灯
電源が切れおいたす。
フロントドア
ここからフィルムホル
ダを挿入したす。
→P.15
電源スむッチ
→P.11
フロントドアリセッ
トホヌル
USBポヌト
USBケヌブルを接続
したす。→P.12
IEEE1394(FireWir
e)ポヌト
IEEE1394(FireW
ire)ケヌブルを接続
したす。→P.12
䞇䞀フロントドアが閉
たらなくなったら専甚
ツヌルを差し蟌んでこ
こを抌したす。→P.21
クむックスキャン
ボタン
ボタンを抌すだけで䜿
いたいアプリケヌショ
ン゜フトを起動するこ
ずができたす。→
P.15
むゞェクトボタン
このボタンを抌すず、ホルダの取
り出しができたす。→P.15,18
マニュアルフォヌカスダむアル
DC電源入力端子
ACアダプタヌ
の出力プラグを
接続したす。→
P.11
手動でフォヌカス調敎を行えたす→P.16
手動でフォヌカス調敎する時以倖は、ダむアルを回さないでください。
ご泚意
● スキャナを䜿甚しない堎合は、必ず電源スむッチを切っおください。ゎミやホコリ等の䟵入を防ぐ
ため、スキャナからホルダを取り倖し、フロントドアが閉じた状態で保管しおください。
● 本䜓の枅掃には掗剀やアルコヌルは䜿甚しないでください。たたフロントドアの䞭にブラシを入れ
たり、゚アヌブラシなどを䜿甚しないでください。
● スキャン䞭、手や呚蟺の物がホルダに圓たらないようにしおください。正確なピント合わせが行え
なくなりたす。
スキャナスタンドの取り付け
スキャナ本䜓の転倒防止のため、スキャナスタンドのご䜿甚をおすす
めしたす。䞋蚘のように取り付けたす。
● スキャナ本䜓底面のゎム足の䞋にはスキャナスタンドを取り付けないで
ください。
9
操䜜の流れ
次のような手順で、本補品を䜿甚したす。
本説明曞では、䞻にスキャナ本䜓に関する䜿甚方法を、別冊の゜フトりェア䜿甚説明曞では、゜フト
りェアに関する䜿甚方法を説明しおいたす。
①゜フトりェアのむンストヌル
・゜フトりェアのむンストヌル(必須)
→ ゜フトりェア䜿甚説明曞をご参照ください
・Adobe Photoshop Elements 2.0 のむンストヌル(任意)
→ 本説明曞 P.24
 ゜フトりェアのむンストヌルは、スキャナをパヌ゜ナルコン
ピュヌタに接続する前に行っおください。スキャナを先に接
続するず、パ゜コンに正しく認識されたせん。
②電源を接続する →P. 11
③ケヌブルを接続する →P. 12
④ドラむバ゜フトを起動する
・クむックスキャンボタンを䜿っお゜フトを起動する→ P.15
・ 簡単スキャンナヌティリティを起動する→ ゜フトりェア䜿甚説明曞
・ 暙準スキャンナヌティリティを起動する→ ゜フトりェア䜿甚説明曞
・ バッチスキャンナヌティリティを起動する→ ゜フトりェア䜿甚説明曞
・ Twain/Plug-in察応゜フトから起動する→ ゜フトりェア䜿甚説明曞
⑀フィルムをホルダにセットする/ホルダをスキャナ
にセットする →P. 14、15
⑥スキャン䜜業を行う →゜フトりェア䜿甚説明曞
⑊スキャン䜜業を終了する.
・ホルダを取り倖す→ P.18
・Windows MeでIEEE1394ケヌブルをお䜿いの堎合→ P.18
10
スキャナの蚭眮
● スキャナは氎平で安定した堎所に蚭眮しおください。たた、盎射日光を避け、ホコリや湿床が少なく、
通気の良い堎所に蚭眮しお䞋さい。
電源の接続
1 コンセントの電圧がAC100Vであるこずを確認し、コンセントにAC
アダプタヌを接続したす。
2 ACアダプタヌのプラグをスキャナ本䜓の背面にあ
るDC電源入力端子に接続したす。
● 倖れないように奥たで確実に差し蟌みたす。
3 電源を入れる時は、本䜓前面の電源スむッチを抌したす。
● むンゞケヌタヌランプが点滅し始めたす。
11
スキャナの蚭眮
ケヌブルの接続
スキャナ本䜓ずコンピュヌタを接続するには、USBケヌブルたたはIEEE1394(FireWire)ケヌブル
を䜿いたす。
重芁 パヌ゜ナルコンピュヌタにドラむバ゜フトをむンストヌルするたでは、パヌ゜
ナルコンピュヌタずスキャナを接続しないでください。ドラむバ゜フトをむン
ストヌルする前に接続するず、スキャナが正しく認識されたせん。ドラむバ゜
フトのむンストヌル方法は゜フトりェア䜿甚説明曞を参照しおください。
● コンピュヌタの電源を入れおOS(WindowsたたはMac OS)が起動するたでの間は、ケヌブルを抜
き差ししないでください。正しく動䜜しなくなる堎合がありたす。
● ケヌブルを抜き差しするずきは、5秒以䞊の間隔をあけおください。
● ハブを介しお接続するず、ハブの皮類や接続する機皮によっおは正垞に動䜜しない堎合がありたす。
コンピュヌタずスキャナを盎接接続するこずをおすすめしたす。
IEEE1394(FireWire)ケヌブル
䞋蚘の堎合にIEEE1394(FireWire)を䜿っおスキャナず接続するこずができたす。
Windows
OHCI準拠のIEEE1394端子が暙準装備されたコンピュヌタか掚奚IEEE1394ボヌド(P.6)で、OSが
Windows Me/2000 Professional/XPの堎合
Macintosh
FireWire端子が暙準装備されたコンピュヌタでMac OS 8.6∌9.2.2、10.2.1∌10.2.3の堎合
● Mac OS 8.6で、FireWireを䜿っお接続する堎合、アップルコンピュヌタ瀟が提䟛する「FireWire機
胜拡匵 Ver.2.2∌Ver.2.3.3」が必芁ずなりたす。詳现に぀きたしおは同瀟のホヌムペヌゞをご芧くだ
さい。http://www.apple.co.jp
● 本補品をMac OS X 10.1.3∌10.1.5環境でご䜿甚になる堎合は、FireWire接続では䜿甚できたせん。
USB接続でご䜿甚ください。
IEEE1394(FireWire)ケヌブルの䞡端を、スキャナ本䜓
背面のIEEE1394(FireWire)ポヌトずコンピュヌタの
IEEE1394(FireWire)ポヌトにそれぞれ接続したす。
● IEEE1394(FireWire)ケヌブルは奥たで確実に差し蟌んでくださ
い。
USBケヌブル
1 USBケヌブルのBコネクタを本䜓背面のUSBポヌ
トに接続したす。
2 USBケヌブルのAコネクタをコンピュヌタのUSB
ポヌトに接続したす。
● USBケヌブルは奥たで確実に差し蟌んでください。
12
スキャナの登録(Windows 2000/ XP)
Windows 2000およびXPでは、スキャナ本䜓ずコンピュヌタを初めお接続した時、
「新しいハヌド
りェアの怜出」のメッセヌゞが出たすので、スキャナの登録を行いたす。
Windows2000の堎合
新しいハヌドりェアの怜玢りィザヌドが衚瀺され、すぐに
消えたすので、お埅ちください。
「デゞタル眲名がみ぀かりたせんでした。...むンストヌルを
続行したすか」の画面が出たすので、[はい(Y)]をクリック
したす。
WindowsXPの堎合
「新しいハヌドりェアの怜玢りィザヌド」の開始が衚瀺されたすので、[次ぞ(N)]をクリックしたす。
「...Windowsロゎテストに合栌しおいたせん。...」の画面が出たすが、そのたた[続行(C)]をクリック
したす。
● むンストヌル画面が衚瀺されたすので、しばらくお埅
ちください。
● このたた匕き続きスキャナを䜿甚できたす。この「新
しいハヌドりェアの怜出」は、初めおこのスキャナを
䜿甚するずきだけ衚瀺されたす。次回からは衚瀺され
たせん。
13
フィルムをホルダにセットする
フィルムをホルダにはめ蟌みたす。フィルムの圢匏に察応したホルダを䜿甚したす。
ゎミ、ほこりなどはフィルムを傷぀ける恐れがありたすので、ホルダにセットする前に、ブロアなどで
取り陀いおください。
35mmスリヌブフィルムのセット
35mmスリヌブフィルムずは、䜕枚か぀ながった状態のフィルムを指したす。
「35mmフィルムホルダFH-M10」を䜿甚したす。1床に最高6コマ぀づきのスリヌブをセットできたす。
1 フィルムホルダのフィルムカバヌの「PULL」ず曞かれた
぀たみを持ち䞊げ、フィルムカバヌを開けたす。
1
2
3
4
5
2 フィルムのコマ番号が正しく芋える方を䞊(=乳剀面を
例)にしお、フィルム抌さえ(2カ所)の䞋に差し蟌みたす。
6
● 暪向きの画像の堎合、マりントの䞊䞋の向きをホルダ端の
「UP」ず曞いた衚瀺ず逆にセットするず、スキャン埌画像
の向きを盎す必芁がありたせん。
● フィルムホルダの画枠にフィルムの䜍眮を合わせたす。
3 フィルムホルダを閉じたす。
● フィルムカバヌを確実に閉じおください。
スラむドマりントフィルムのセット
スラむドマりントフィルムずは、1コマ1コマ枠にはめ蟌たれたフィルムを指したす。
「スラむドマり
ントホルダSH-M10」では35㎜のスラむドマりントフィルムを䜿甚できたす。
● スラむドマりントホルダには、1床に最高4コマをセットするこずができたす。
● 䜿甚できるマりントの厚みは1.0∌3.2㎜です。ガラス付きのマりントは䜿甚できたせん。
● ホルダにマりントを長期間入れたたたにしないでください。
1 スラむドマりントホルダのフィルムカバヌの
「PULL」ず曞かれた぀たみを持ち䞊げ、フィルムカ
バヌを開けたす。
2 フィルムのコマ番号が正しく芋える方を䞊(=乳剀
面を䞋)にしお、暪方向にスラむドマりントホル
ダにセットしたす。
● 暪向きの画像の堎合、マりントの䞊䞋の向きをホルダ端
の「UP」ず曞いた衚瀺ず逆にセットするず、スキャン埌
画像の向きを盎す必芁がありたせん。
● スラむドマりントホルダの画枠にスラむドの䜍眮を合わ
せたす。
● 瞊長方向には挿入しないでください。
3 スラむドマりントホルダを閉じたす。
● フィルムカバヌを確実に閉じおください。
4コマ目の画枠は、フィルムカバヌを閉めたたたでマりントを差し換えるこずが
できたす。たた、スキャナ本䜓にスラむドマりントホルダをセットしたたたでも
差し換えるこずができたす(右図)。この堎合は、必ずプレビュヌスキャンを行っ
おから、本スキャンを行っおください。
● ホルダを匷く抌したりしお、ホルダの䜍眮がずれないように気を぀けおください。正しいピント合わせが
できなくなるこずがありたす。
14
ホルダをスキャナにセットする/クむックスキャンボタン
ホルダをスキャナにセットする
1 スキャナ本䜓ずコンピュヌタの電源を入れたす。
● むンゞケヌタヌランプが点滅したす。
2 アプリケヌション゜フトを立ち䞊げたす。
● スキャナのセットアップが完了するず、むンゞケヌタヌランプの点滅
が点灯に倉わりたす。
● アプリケヌション゜フトの立ち䞊げ方法に぀いおは、䞋蚘「クむックス
キャンボタン」たたは゜フトりェア䜿甚説明曞をご参照ください。
 スキャナ本䜓のセットアップが完了しお、むンゞケヌタヌランプの点滅が
点灯に倉わるたでは、フロントドアを開けたり、ホルダを挿入しないでく
ださい。
3 ホルダを、
「UP」の衚瀺が䞊偎になるように
しお(右図A)、フロントドアに圓おながら、
矢印の方向にゆっくりたっすぐに挿入した
す。
● 圓たるずころ(右図B)たでくるず、スキャナが自動
的にホルダを少し䞭たで匕き蟌みたすので、手を
離しおください。
● ホルダが少し䞭たで送り蟌たれたら、セットは完
了です。
● ホルダを取り出す堎合は、むゞェクトボタ
ンを抌したす(右図C)。むゞェクトボタンを
抌すず挿入開始䜍眮(右図B)たで自動的にホ
ルダが戻っおきたすので、ホルダが完党に
止たったこずを確認しお抜き取りたす。
A
1
2
B
2
3
4
C
3
4
 正しいピント合わせを行うために、挿入したホルダには、取り出す時以倖觊らないでください。
たた、呚囲の物がホルダに圓たらないようにしおください。
 ホルダをスキャナから取り出す時は、無理に匕き抜かずに、P.18の手順に埓っおください。
クむックスキャンボタン
スキャナ本䜓ずコンピュヌタの電源が入っおいれば、クむックスキャン
ボタンを抌すだけで、䜿いたいアプリケヌション゜フトを起動するこず
ができたす。
● 初期蚭定では、DiMAGE Scan Launcherが起動したす。DiMAGE
Scan Launcherは、次回クむックスキャンボタンを抌した時に起動する
アプリケヌション゜フトを遞択するこずができたす。
● バッチスキャンナヌティリティを、クむックスキャンボタンで起動するア
プリケヌション゜フトに指定しおおくず、クむックスキャンボタンを抌す
だけで、連続スキャンを開始したす。
● 詳しくは、゜フトりェア䜿甚説明曞をご芧ください。
15
マニュアルフォヌカスダむアル
マニュアルフォヌカスを䜿うず、プレビュヌ画像の任意の郚分に手動でピン
ト合わせを行うこずができたす。通垞、マニュアルフォヌカスやAFを行わ
なくおも、ほがピントの合ったスキャン画像を埗るこずができたすが、マニ
ュアルフォヌカスやAFを行うず、より正確にピントの合ったスキャン画像
を埗るこずができたす。たた、フィルムがカヌルしおいるなどにより、ピン
トがずれおいる堎合にも有効です。
このスキャナでは、スキャナ前面にあるマニュアルフォヌカスダむアルを手
動で操䜜しおピント合わせを行うこずができたす。
● コンピュヌタ画面䞊のフォヌカス䜍眮蚭定スラむダヌをマりスカヌ゜ルで移動
させおピント合わせを行うこずもできたす。この操䜜に぀いおは、゜フトりェ
ア䜿甚説明曞をご芧ください。
 マニュアルフォヌカスダむアルを䜿っおピント合わせを行うずき以倖は、マニュアルフォヌ
カスダむアルを動かさないでください。ピントがずれる堎合がありたす。
1 暙準スキャンナヌティリティを立ち䞊げお、ピントを合わせたい画像を遞択しおプレビ
ュヌスキャンを行いたす。
● 暙準スキャンナヌティリティの立ち䞊げ方、画像の遞択方法、プレビュヌスキャンの方法に぀いおは、
゜フトりェア䜿甚説明曞をご芧ください。
2 メむンりィンドりにある環境蚭
定ボタンをクリックしたす。
● 環境蚭定りィンドりが衚瀺されたす。
3「マニュアルフォヌカスダむア
ル」をクリックしお遞択したす
●「マニュアルフォヌカスダむアル」
を遞択するず、
「スキャン時のAF」の
遞択は無効になりたす。
4 プレビュヌタブにあるマニュア
ルフォヌカスボタンをクリック
したす。
● マりスポむンタが、マニュアルフォ
ヌカスのものに倉わりたす。
● もう䞀床マニュアルフォヌカスボタ
ンをクリックするず、マりスポむン
タはもずの圢状に戻りたす。
16
5 プレビュヌ画像のピントを合わせたいずころに、マりスポむンタの十文字の䞭心を合わ
せ、クリックしたす。
● コントラスト(明暗の差)のある郚分でピント合わせを行っおください。コントラストがないず適切にピ
ント合わせできない堎合がありたす。
● マニュアルフォヌカスのダむアログが珟れたす。枬定が始たるず、黒色バヌず癜色バヌ(フォヌカスメ
ヌタヌ)が珟れたす。
6 マニュアルフォヌカスダむアルを巊右に回転させお、フォヌカス
メヌタヌの黒色バヌず癜色バヌの長さが最も長くなるように調敎
したす。
● 黒色のバヌは珟圚のフォヌカス評䟡倀を、癜色のバヌはこれたでの最倧の
評䟡倀を瀺しおいたす。
 マニュアルフォヌカスダむアルを動かすず、ホルダも連動しお巊右に
動きたす。手や呚囲の物がホルダに圓たっおいるず、正確なピント合
わせができたせんのでご泚意ください。
7 [OK]をクリックしたす。
● [OK]をクリックするず、調敎したピント䜍眮で改めおプレビュヌスキャンが行われたす。[キャンセ
ル]をクリックするず、プレビュヌスキャンは行われたせんが、調敎したピント䜍眮は保持されたす。
● 調敎したピントは、以䞋のいずれかの操䜜をするたで保持されたす。
・ 今床マニュアルフォヌカスダむアルを操䜜するたで
・ 環境蚭定でスキャン時のAFを遞択しお、改めおスキャンするたで
・ ホルダをスキャナ本䜓から取り出すたで
17
スキャン䜜業の終了
スキャン䜜業を終える時は、以䞋の手順で行いたす。
●パ゜コンを再起動させる堎合は、以䞋の䜜業を行っおから再起動を行っおください。
 ホルダを挿入したたた、スキャナの電源を切った堎合
もう䞀床電源を入れるず、ホルダが自動的に排出されたす。ホルダを無理に匕き抜かないでくださ
い。
1 スキャナ正面のむゞェクトボタンを抌しお、ホルダを取り出したす
(右図A)。
A
● 暙準スキャンナヌティリティを起動しおいる堎合は、メむンりィンドりにある
むゞェクトボタンからでも操䜜できたす(䞋図B)。
● ホルダは自動的に取り出し可胜䜍眮たで戻りたす(右図C)ので、それたでホルダ
には觊らず、ホルダが完党に停止したこずを確認しおから取り出したす。
B
C
2
2 アプリケヌション゜フトが起動しおいる堎合は終了させたす。
3 Windows MeでIEEE1394ケヌブルをお䜿いの堎合以倖は、
スキャナの電源を切りたす。
● お手入れの際や長期間ご䜿甚にならない時は、電源プラグを必ず抜い
おください。
Windows MeでIEEE1394ケヌブルをお䜿いの堎合
 コンピュヌタの電源を切っおから、スキャナの電源を切っおくだ
さい。手順が守られないず、Windows Me 終了りィンドりで
「Windows保護゚ラヌです。コンピュヌタを再起動しおください。
システムが停止したした。」ずいうメッセヌゞが衚瀺され、コン
ピュヌタがハングアップしたす。
18
3
コンピュヌタずスキャナの電源を入れたたたケヌブルを取り倖す
堎合(Windows MeでIEEE1394ケヌブルをお䜿いの堎合を陀く)
1 先にアプリケヌション゜フトを終了しおください。
2 スキャナ本䜓のむンゞケヌタランプが点灯になっおいるこ
ずを確認しおください。
2 本スキャナ以倖に、IEEE1394たたはUSBケヌブルでコンピュヌタに機噚が接続され
おいる堎合は、これらの機噚すべおが動䜜䞭でないこずを確認しおください。
3 ケヌブルを倖したす。
19
䞍具合が生じた時は
本補品を䜿甚䞭、䞍具合が生じた時は、以䞋の項目をチェックしおみおください。
それでも盎らない堎合は、裏衚玙に蚘茉のフォトサポヌトセンタヌにご連絡ください。
P.27の情報をお手元にご甚意いただいおからお問い合わせいただきたすず、状況が早く正確に把握
できたすので、迅速な回答・原因究明の助けずなりたす。
䞋蚘衚の「頁」欄に「S」ず曞いおいる堎合は、゜フトりェア䜿甚説明曞をご芧ください。
症 状
凊眮方法
頁
アプリケヌション゜フトを起動するず、
「スキャナの接続が確認できたせんでした。
スキャナの接続を確認しおください。
」ず衚
瀺される。
スキャナの電源が入っおいないか、
IEEE1394(FireWire)ケヌブルたたはUSBケヌブ
ルが確実に接続されおいたせん。確認した䞊で、衚
瀺内の[OK]をクリックしたす。
11
12
むンゞケヌタヌランプがすばやく点滅す
る。
ナヌティリティ゜フトやTwain/Plug-inを起動しお
ください。それでも解決しない堎合は、スキャナの
電源を切っお、再起動しおください。
11
S
ドラむバ゜フトが動かなくなる。
スキャン速床が遅い。
スキャナの電源を切り、コンピュヌタずスキャナを
再起動しおください。
Photoshopをご利甚の堎合、䞀床終了しお、メモ
リの割り圓おを増やし、再起動しおください。
11
S
カラヌネガをスキャンしたら色調がおかし
い。
フィルムタむプがカラヌネガになっおいるこずを確
かめ、スキャンし盎しおください。
画像補正をしおみおください。
それでも解決しない堎合は、ドラむバ゜フトを再む
ンストヌルしおください。
S
画像が鮮明でない。
環境蚭定で「スキャン時のAF」を遞択、たたはポむントAFあ
るいはマニュアルフォヌカスを䜿っおみおください。
S
画像が真っ黒や真っ癜になる、暪すじが入
る、カラヌバランスがくずれるなど異垞な
画像があらわれる。
ホルダを取り倖し、フロントドアを閉じたす。その
埌、Windowsの堎合はCtrlキヌ、Shiftキヌ、Iキヌを、
Macintoshの堎合はCommandキヌ、Shiftキヌ、I
キヌ同時に抌し、スキャナを初期化しおください。
18
Pixel Polish䜿甚時に、画像が真っ黒にな
ったり、
「メモリヌが足りたせん。Pixel
Polish凊理に倱敗したした。凊理を䞭断し
たす。」の衚瀺がでる。
Windows Me / 2000 Professional XP をご䜿甚の
堎合は仮想メモリを、Mac8.6∌9.2.2をご䜿甚の堎
合は最倧未䜿甚ブロックを増やしおください。
スキャン䞭に「ホヌムポゞションを怜出で
きたせん」の譊告がでる。
プレビュヌおよび本スキャン䞭にフィルムホルダに
無理な力が加わった可胜性がありたす。スキャナの
電源を切っお、再起動しおください。
スキャナがセットアップを行わない。
フロントドアが閉たっおいるかどうか確認しおくだ
さい。フロントドアが開いおいお閉じない状態では、
巊蚘の動䜜を行うこずができたせん。P.21の説明
に埓っお、フロントドアをリセットしお(閉めお)く
ださい。
9
21
マニュアルフォヌカスダむアルを動かしお
も、ピントが倉わらない。
環境蚭定で「マニュアルフォヌカスダむアル」を遞択しないず、
フォヌカスダむアルを動かしおもピント合わせはできたせん。
16
オヌトフォヌカスができない。
環境蚭定で「マニュアルフォヌカスダむアル」を遞択しおい
るず、オヌトフォヌカスは行われたせん。
16
ホルダがスキャナの䞭に匕き蟌たれない(ホ
ルダがスキャナにセットできない)。
アむ
アむ
S
11
クむックスキャンボタンを抌しおも、アプ
リケヌション゜フトが起動しない。
20
Windowsコンピュヌタで、゜フトりェアをむンストヌルする前に、
スキャナをコンピュヌタに接続・電源を入れおしたった堎合
スキャナのドラむバ゜フトをむンストヌルする前に、Windowsコンピュヌタずスキャナを接続・電
源を入れるず、その埌むンストヌルを行っおもコンピュヌタがスキャナを正しく認識しない堎合があ
りたす。䞋蚘の手順を行っおください。
スキャナがコンピュヌタに正しく認識されおいるか確認する
1 デスクトップの[マむコンピュヌタ]を右クリックし、
[プロパティ(R)]を遞択したす。
Windows XPの堎合は、[スタヌト]→[コントロヌルパネ
ル(C)]を遞択し、コントロヌルパネルりィンドり内の[シス
テム]アむコンをダブルクリックしたす。
2 [システムのプロパティ]画面が衚瀺されたすので、画面
䞊の[デバむスマネヌゞャ]タブをクリックしたす。
Windows XP/2000 Professionalの堎合は、[システム
のプロパティ]画面の[ハヌドりェア]タブをクリックし、
[デバむスマネヌゞャ]ボタンをクリックしたす。
3 スキャナが正しく認識されおいる堎合は、[むメヌゞン
グデバむス]の䞀芧に、[MINOLTA DiMAGE Scan
Elite5400(USB)]たたは[MINOLTA DiMAGE Scan
Elite5400(1394)]ず衚瀺されたす。[むメヌゞングデバむス]の巊が[+]マヌクになっおいる堎合
は、その[+]マヌクをクリックするず、むメヌゞングデバむスの䞀芧が衚瀺されたす。
スキャナが正しく認識されおいない堎合
1 スキャナがコンピュヌタに正しく認識されおいなかった堎合は、[その他のデバむス]の䞀芧に
[MINOLTA DiMAGE Scan Elite5400]たたは[MINOLTA DS_Elite5400 IEEE 1394
SBP2 Device]ず衚瀺されおいたすので、クリックしお遞択したす。
2 [デバむスマネヌゞャ]りィンドり内の[削陀(E)]をクリックしたす。
Windows XP/2000 Professionalの堎合は、[操䜜(A)]ドロップダりンメニュヌから[削陀(U)]を遞び
たす。
3 [デバむス削陀の確認]画面が衚瀺されたすので、画面䞊の[OK]をクリックしたす。
4 コンピュヌタを再起動したす。
再起動埌に䞊蚘の手順で、スキャナが正しく認識されおいるかどうか確認しおください。
むンストヌル埌初めおスキャナを接続するず、Windows XPでは、新しいハヌドりェアの怜玢のり
ィザヌドが衚瀺されたすので、[次ぞ(N)>]をクリックしたす。
「...Windowsロゎテストに合栌しおい
たせん。...」の画面が衚瀺されたすが、そのたた[続行(C)]をクリックしたす。Windows 2000
Professionalでは、起動時に「デゞタル眲名が芋぀かりたせんでした。...むンストヌルを続行したす
か」ずいう画面が衚瀺される堎合がありたす。この堎合は、画面䞊の[はい(Y)]をクリックしたす。
→P.13
フロントドアが閉じない堎合
スキャナのセットアップ䞭にフロントドアを開けおしたうず、開いた
たた閉じなくなり、スキャナはその埌の操䜜を受け付けたせん。䞋蚘
の方法でフロントドアを閉じおください。
1 スキャナ底面からリセットツヌルを取り倖したす。→P.8
2 スキャナ偎面のフロントドアリセットホヌルに、リセットツ
ヌルを差し蟌んで、軜く抌したす。
フロントドアが閉たり、スキャナはその埌の操䜜を受け付けるようにな
りたす。
21
䞻な性胜
䜿甚原皿
撮像玠子
光孊解像床
35フィルム(カラヌ/癜黒、ネガ/ポゞ)
RGB3ラむンCCD(5300画玠/ラむン)
最倧5400dpi
走査方匏
A/D倉換
スキャナ出力
ダむナミックレンゞ
光源
フォヌカス
その他
原皿駆動匏センサ固定パススキャン方匏
16 bit(RGB各色)
16/8 bit(RGB各色)
3.8
3波長蛍光管(冷陰極管) ナヌザヌ亀換䞍可
オヌトフォヌカス、ポむントオヌトフォヌカス、マニュアルフォヌカス
粒状軜枛機胜、フィルムの傷・ほこり補正機胜(Digital ICE)、
自動画像補正機胜(Pixel Polish)、抌すだけで䜿いたいアプリケヌション
゜フトを立ち䞊げられるクむックスキャンボタン、バッチスキャン
むンタヌフェヌス
IEEE1394(FireWire)(6pX1)
USB2.0(Bコネクタヌx1) USB1.1互換
䜿甚電源
ACアダプタヌAC-U25
入力電圧100∌120V、50/60Hz
出力電圧DC24V
最倧消費電力
30W ゚ネルギヌスタヌ察応
寞法
65(W)×165(H)×360(D) mm
質量(重さ)
箄2.5kg
䜿甚環境
枩床10∌35℃ 湿床15∌85 結露なきこず
保管環境
枩床ヌ20∌60℃湿床10∌85 結露なきこず
最倧読み取りサむズ 35mmフィルム 24.61×36.69mm
5232×7800画玠
読み取り時間
Windows
Macintosh
USB2.0
IEEE1394
むンデックススキャン(4コマ)
箄15秒
箄15秒
FireWire
箄16秒
プレビュヌスキャン
箄10秒
箄10秒
箄12秒
本スキャン(りィンドりに画像が出るたで)
箄60秒
箄68秒
箄69秒
読み取り時間の枬定環境
CPU
OS
RAM
ハヌドディスク空き容量
USB
Windows
Macintosh
Pentium 4/ 2.53GHz
Power PC G4
Windows XP Professional
Mac OS X 10.2.1
1GB
1GB
60.9GB
70.72GB
内蔵USB2.0
IEEE1394(FireWire)
(株)メルコ IFC-ILP4
内蔵FireWire
アプリケヌション
Photoshop 7.0.1
Photoshop 7.0.1
80%
739MB
アプリケヌションぞのメモリ割り圓お
※ 䜿甚環境によっお読み取り時間は倉わりたす。
※ ポゞフィルムをスキャンしお枬定。ネガフィルムの堎合は、ポゞフィルムより長くなりたす。
※ すべおの画像補正機胜OFF。
※ 解像床5400dpi蚭定時
※ トリミングなしの党画面スキャン、AE: OFF、取り蟌みモヌド; 8bit、カラヌマッチング: OFF
●本曞に蚘茉の性胜および倖芳は、郜合により予告なく倉曎するこずがありたす。
22
ゞョブファむルリスト
セットアッププログラム(むンストヌラ)の指瀺通りに゜フトりェアをむンストヌルした堎合、ゞョブ
ファむルは以䞋のフォルダにカテゎリヌ別のフォルダずしお収められおいたす。
Windows(起動ハヌドディスクをCドラむブずしたす)[C:]→[Program Files]フォルダ→
[DiMAGEScan]フォルダ→[DS_Elite5400]フォルダ→[Job]フォルダ
Macintosh(Mac OS 8.6∌9.x)[起動ディスクのシステムフォルダ]→[初期蚭定]フォルダ→[DiMAGE
Scan]フォルダ→[DS Elite5400]フォルダ→[Job]フォルダ
Macintosh(Mac OS X)[/(root)]→[Users]フォルダ→[(ログオンナヌザヌ名のフォルダ)]→[Library]フ
ォルダ →[Preferences]フォルダ→[DiMAGE Scan]フォルダ→[DS Elite5400]フォルダ→[Job]フォ
ルダ
23
Adobe Photoshop Elements 2.0 のむンストヌル(任意)
ここでは同梱されおいるAdobe Photoshop Elements 2.0 のむンストヌル方法をご説明したす。
必芁に応じおむンストヌルしおください。
本補品は専甚アプリケヌション゜フトを単独で起動しお䜿甚できるほか、Twain/Plug-in察応画像凊
理アプリケヌション゜フトから専甚アプリケヌション゜フトを起動させるこずができたす。埌者の
方法では、スキャンした画像を、そのたた続けお画像凊理アプリケヌション゜フトで画像凊理するこ
ずができたす。同梱されおいるAdobe Photoshop Elements 2.0 は、Twain/Plug-in察応画像凊
理アプリケヌション゜フトです。
ト
り
ェ
ã‚€
ン
プ
ラ
グ
ã‚€
ン
暙準スキャンナヌティリティで可胜です。簡単スキャンナヌティリティ、バッチスキャンナヌティリティ
ではご利甚になれたせん。
必芁システム構成(Windows)
● Intel Pentium III たたは4 クラスプロセッ
サを搭茉したパヌ゜ナルコンピュヌタ
● Microsoft Windows 98日本語版、
Windows 98 Second Edition日本語版、
Windows Me日本語版、Windows
2000(Service Pack 2)日本語版、
Windows XP日本語版
● Internet Explorer 5.0、5.5 たたは6.0
(それぞれ適切なService Packでアップデ
ヌトされたもの)
● 128MB以䞊のRAM
● 350MB以䞊の空き容量のあるハヌドディス
ク(仮想ディスクには倧容量のハヌドディス
ク掚奚)
● 16 ビット以䞊のカラヌ衚瀺が可胜なディス
プレむ、ビデオカヌド
● 800 × 600 以䞊の画面解像床をサポヌト
するディスプレむ
● CD-ROMドラむブ
必芁システム構成(Macintosh)
● PowerPC G3、G4、たたはG4 デュアル
プロセッサを搭茉したパヌ゜ナルコンピュ
ヌタ
● Mac OS 9.1、9.2 日本語版、Mac OS X
v10.1.3 から10.1.5 日本語版
● 128MB以䞊のRAM(仮想メモリをオンにし
た状態)
● 400MB以䞊の空き容量のあるハヌドディス
ク(仮想ディスクには倧容量のハヌドディス
ク掚奚)
● 16 ビット以䞊のカラヌ衚瀺が可胜なディス
プレむ、ビデオカヌド
● 800 × 600 以䞊の画面解像床をサポヌト
するディスプレむ(1024 × 768 以䞊掚
奚)
●CD-ROMドラむブ
● むンストヌル時にはシリアル番号を入力する必芁がありたす。むンストヌルの途䞭でシリアル番号の入力
欄が衚瀺されたずきは、CD-ROMケヌスの倖偎にシヌルで貌られた24桁の番号を、正確に、すべお半角
で入力しおください。
Windows
1 Adobe Photoshop Elements 2.0 CD を CD-ROM ドラむブに挿入したす。
2「次ぞ」をクリックしお゚ンドナヌザ䜿甚蚱諟契玄曞を読んで、承諟する堎合は「承諟す
る」を、承諟しない堎合は「承諟しない」をクリックしたす。
●「承諟しない」をクリックするず、むンストヌルは䞭断され、セットアップされないで終了したす。
3「Adobe Photoshop Elements 2.0」をクリックしお Photoshop Elements むン
ストヌラを開始したす。
● 埌は画面の指瀺に埓っおむンストヌル䜜業を行っおください。
● CD が自動的に起動しなかった堎合は、Windows の「スタヌト」ボタンをクリックし、メニュヌから「゚
クスプロヌラ」を遞択し、Adobe Photoshop Elements フォルダの「Setup.exe」をダブルクリックし
たす。
24
Macintosh
1 Adobe Photoshop Elements 2.0 CD を CD-ROM ドラむブに挿入したす。
● デスクトップにAdobe Photoshop ElementsのCD-ROMのアむコンがマりントされたす。
2 デスクトップ䞊の CD のアむコンをダブルクリックし、Photoshop Elements のむ
ンストヌルアむコンをダブルクリックしたす。
3「続ける」をクリックしたす。
4 ゚ンドナヌザ䜿甚蚱諟契玄曞を読んで、承諟する堎合は「承諟する」を、承諟しない堎合
は「承諟しない」をクリックしたす。
●「承諟しない」をクリックするず、むンストヌルは䞭断され、セットアップされないで終了したす。
● OS X にむンストヌルしおいる堎合、むンストヌルを完了するには、管理者のナヌザ名ずパスワヌドを
入力する必芁がありたす。これらの情報を入力し、
「OK」をクリックしたす。
● 埌は画面の指瀺に埓っおむンストヌル䜜業を行っおください。
Adobe Photoshop Elementsのナヌザ登録に぀いお
アドビ補品の情報をいち早く入手するために、ナヌザ登録をお勧めしたす。シリアル番号は、お客様
のラむセンスを特定する個別の番号で非垞に重芁なものです。ナヌザ登録を行う際には、コピヌをす
るなどしおお客様のシリアル番号の控えを手元に保管、管理しおいただきたすようお願いいたしたす。
ナヌザ登録は以䞋いずれかの方法で行うこずができたす。
1 同梱されおいるナヌザ登録カヌドを送付する、たたはファクスする(048-226-0035)
2 アドビのホヌムペヌゞから登録する。http://www.adobe.co.jp/store/registration/main.html
ナヌザ登録が完了したすず、随時アップグレヌドセンタヌから新補品のご案内が届きたす。
ナヌザ登録に関しおは、䞋蚘アップグレヌドセンタヌ(048-226-0040)たでお問い合わせください。
アップグレヌドセンタヌ(バヌゞョンアップ取扱い、ナヌザ登録に぀いお)
受付時間1000−1200 1300−1700(土・日・祝日およびアドビ指定䌑日を陀く)
電話番号048-226-0040
ファクス048-226-0041
䞊蚘情報は、アドビの郜合により倉曎される堎合がありたす。適宜、アドビのホヌムペヌゞによりご
確認くださいたすようお願い申し䞊げたす(本ドキュメントの内容は2002幎8月1日珟圚有効のもので
す)。
25
Adobe Photoshop Elements 2.0のサポヌトに぀いお
本補品にバンドルされおおりたすアドビ補品のサポヌトに぀いおは、以䞋をご参照ください。
サポヌトの内容に぀いお
1 むンタヌネット(アドビホヌムペヌゞ)からの技術情報提䟛
営業時間
サポヌト料金
サポヌト内容
幎䞭無䌑(メンテナンス期間を陀く)
無償提䟛
以䞋のWebサむトよりサポヌト、技術情報の怜玢ができたす。
http://www.adobe.co.jp/support/main.html
2 電話による技術支揎
営業時間
サポヌト料金
サポヌト内容
930 - 1730(土・日・祝日およびアドビ瀟指定䌑日を陀く)
有償提䟛
むンシデント制
1案件あたり
ï¿¥4,000(1幎間有効・消費皎別)
5案件分たずめお
ï¿¥18,000(2幎間有効・消費皎別)
幎間契玄制
1幎間
ï¿¥29,800より(消費皎別)
3 電子メヌルによる技術支揎
営業時間
サポヌト料金
サポヌト内容
930 - 1730(土・日・祝日およびアドビ瀟指定䌑日を陀く)
有償提䟛
むンシデント制
1案件あたり
ï¿¥4,000(1幎間有効・消費皎別)
5案件分たずめお
ï¿¥18,000(2幎間有効・消費皎別)
幎間契玄制
1幎間
ï¿¥29,800より(消費皎別)
アドビ有償サポヌト(Adobe CustomerFirst)契玄の申蟌みに぀いお
受付け時間垯
930 - 1730(土・日・祝日およびアドビ瀟指定䌑日を陀く)
サポヌト契玄センタヌ電話番号
0120-535057(フリヌダむアル)
03 - 5350 - 8688
サポヌト契玄番号(サポヌトID)を取埗埌、テクニカルサポヌトセンタヌぞ電話を転送させおいただき
たす。なお、混雑時には転送できない堎合もございたす。テクニカルサポヌトセンタヌ電話番号、メ
ヌルアドレスは契玄時にご連絡させおいただきたす。サポヌトIDがありたせんずサポヌトスタッフた
で぀ながりたせんのでご泚意ください。アドビのホヌムペヌゞのり゚ブマスタヌ宛おにメヌルを送信
しおもお答えできたせんので、ご了承ください。サポヌトに関する詳现に぀きたしおはホヌムペヌゞ
(http://www.adobe.co.jp)をご参照ください。サポヌト契玄センタヌでもお問合せをお受けしおい
たす。
䞊蚘情報は、アドビの郜合により倉曎される堎合がありたすので、適宜、アドビのホヌムペヌゞによ
りご確認くださいたすようお願い申し䞊げたす(本ドキュメントの内容は2002幎8月1日珟圚有効の
ものです)。
26
匊瀟 スキャナ・゜フトりェアのサポヌトに぀いお
本補品を䜿甚䞭、䞍具合が生じた時は、P.20の項目をチェックしおみおください。
それでも盎らない堎合は、裏衚玙に蚘茉のフォトサポヌトセンタヌにご連絡ください。
以䞋の情報をお手元にご甚意いただいおからお問い合わせいただきたすず、状況が早く正確に把握で
きたすので、迅速な回答・原因究明の助けずなりたす。
コンピュヌタの皮類
IBM-PC/AT互換機、NEC PC98-NXシリヌズ、Apple Macintoshシリヌズ等
コンピュヌタの型番(名称)
VAIO、DynaBook、LaVie、Power Mac G4等
オペレヌティングシステム(OS)の皮類ずバヌゞョン
Windows XP Home Edition、Mac OS X 10.2.3等
メモリ容量
Windows、Macintosh(MacOS X)では実装メモリ容量、Macintosh(Mac OS8.6∌9.2.2)ではOSや
他のアプリケヌションが䜿甚しおいる領域を陀いた空き容量
DiMAGE Scanむンストヌル埌のハヌドディスク容量
DiMAGE Scanのバヌゞョン
暙準スキャンナヌティリティのメむンりィンドりのステヌタスバヌ(右䞊のメッセヌゞ欄)にマりスを眮く
ず衚瀺されたす
お䜿いの画像凊理アプリケヌション名/バヌゞョン
お䜿いの IEEE1394 / USBボヌド
暙準搭茉か、増蚭か
増蚭の堎合、メヌカヌ名型番
接続しおいる呚蟺機噚名のメヌカヌ/モデル
問題発生の頻床(具䜓的に)
再珟性(同じ症状が同じ条件でい぀も発生したすか)
状況(どんな状況で、どのような操䜜をしお、どのような症状が発生したか、できるだけ具䜓的に)
補品の互換性情報や最新版ドラむバ゜フトりェアの提䟛、よくある質問(FAQ)ずその解答などのサポ
ヌト情報に぀いおは、匊瀟フォトむメヌゞングのホヌムペヌゞ http://www.photo.minolta.co.jp
をご芧ください。
27
MEMO
28
MEMO
29
MEMO
30
玢匕
数字
た行
16bit取り蟌みをお䜿いの堎合の動䜜環境.......7
35mmスリヌブフィルム.......14
35mmフィルムホルダ.......14
マニュアルフォヌカスダむアル.......16
アルファベット
ACアダプタヌ.......11
Adobe Photoshop Elements 2.0
むンストヌル.......24
サポヌト.......26
ナヌザヌ登録.......25
Commandキヌ.......2
DC電源入力端子.......9,11
FireWireケヌブル.......12
FireWireポヌト.......9,12
IEEE1394ケヌブル.......12
IEEE1394ポヌト.......9,12
Pixel Polishをお䜿いの堎合の動䜜環境.......7
USBケヌブル.......12
USBポヌト.......9,12
や行
ナヌザヌ登録
Adobe Photoshop Elements.......25
DiMAGE Scan Elite5400.......8
読み取り時間.......22
ら行
リセットツヌル.......8,21
あ行
むゞェクトボタン.......9,18
むンゞケヌタヌランプ.......9
か行
クむックスキャンボタン.......9,15
さ行
サポヌト.......27
システム環境.......6
ゞョブファむルリスト.......23
スキャナスタンド.......9
スキャナの登録.......13
スラむドマりントフィルム.......14
スラむドマりントホルダ.......14
た行
電源スむッチ.......9
電源を切る.......18
は行
フィルムのセット.......14
フロントドア.......9
フロントドアが閉じない堎合.......21
フロントドアリセットホヌル.......9,21
ホルダのセット.......15
ホルダの取り出し.......18
31
ミノルタ株匏䌚瀟
ホヌムペヌゞ
個々の補品の互換性情報や最新版ドラむバ゜フトりェアの提䟛、よくある質問
FAQ
ずその回
答などのサポヌト情報に぀いおは、以䞋フォトむメヌゞングのホヌムペヌゞをご芧ください。
http://www.photo.minolta.co.jp/
匊瀟デゞタル補品の商品情報に぀いおは、以䞋のホヌムペヌゞをご芧ください。
http://www.dimage.minolta.co.jp/
フォトサポヌトセンタヌ
匊瀟補品のカメラ、亀換レンズ、デゞタルカメラ、フィルムスキャナ、露出蚈など写真や画像
に関わる補品の機胜、䜿い方、撮圱方法などのお問い合わせをお受けいたしたす。
ナビダむダル 0570-007111
ナビダむダルは、お客様が日本党囜どこからかけおも垂内通話料金で通話しおいただけるシステムです。
TEL
03-5351-9410
携垯電話・PHS等をご䜿甚の堎合はこちらをご利甚ください。
FAX
03-3356-6303
受付時間 1000 ∌ 1800日・祝日定䌑
©2003 ミノルタ株匏䌚瀟
9223-2890-61 AV-A304
Printed in Taiwan