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CSRレポヌト
コヌポレヌトガバナンス䜓制
CSR REPORT▶▶▶
クラリオンは、
コヌポレヌトガバナンスを重芖し、
その䜓制を敎備しおいたす。
リスク管理䜓制や内郚統制再敎備ぞの取り組み等を通じお、
垞に経営の透明性を確保するよう努めおいたす。
「 優 れ た 補 品 ず サ ヌ ビ ス を 提 䟛 し 、お 客 様 に 満 è¶³ ず 喜 び を お く る 。」
「 独 自 の 発 想 ず 技 術 に よ り 、新 た な 䟡 倀 を 創 造 す る 。」
「 個 々 の 人 間 性 ず 胜 力 を 尊 重 し 、自 由 闊 達 な 颚 土 を 䜜 る 。」
「 人 ず 瀟 䌚 ず 自 然 の 調 和 を 図 り 環 境 ç¶­ 持 に ぀ ず め る 。」
コヌポレヌトガバナンス䜓制
内郚統制再敎備ぞの取り組み
クラリオンは、取締圹9名(うち瀟倖取締圹3名)監査圹4名(う
コヌポレヌトガバナンスの重芁性が泚目されるなか、内郚統制
「 地 域 瀟 䌚 の 発 展 の た め に 、䌁 業 åž‚ 民 ず し お の 責 ä»» を å…š う す る 。」
ち瀟倖監査圹2名)で構成される監査圹䌚蚭眮䌚瀟です。取締
「 適 æ­£ な 利 最 の 確 保 に よ り 、継 続 的 な 成 長 を 果 た す 。」
圹䌚は、
グルヌプ党䜓の経営基本方針および経営の重芁な意
2006幎床には䌚瀟法斜行に䌎い、取締圹䌚決議により
「内
思決定ず業務執行を指揮監督。各監査圹は、客芳的立堎から
郚統制システム基本方針」
を新たに制定し、
これに基づき、毎
取締圹の職務執行を監芖・怜蚌し、定期的に代衚取締圹ず意
幎党瀟的統制に関する経営者評䟡を実斜しおいたす。2007幎
芋亀換を行うなど監査の実効性ず効率性の向䞊を図りたす。
た
床からは日立グルヌプの䞀員ずしお、囜内倖のグルヌプ䌚瀟を敎
た、執行圹員制床を導入し、監督ず執行を分離。
さらに、取締圹
備察象に米囜の䌁業改革法
US-SOX法
に準拠した内郚統
䌚を補䜐する経営䌚議は、取締圹および執行圹員等によっお
制敎備を進め、結果を日立補䜜所に報告しおいたす。
さらに、
構成され、経営の方向性や方針を明確にしたす。
2008幎床からは、
クラリオングルヌプずしお金融商品取匕法
J-
『経営姿勢』
より
査を定期的に実斜し、業務掻動の効率性、適法性、瀟内芏皋
SOX法
に基づいた内郚統制の敎備ず評䟡を行い、内郚統制
報告曞を金融庁に提出しおいたす。
これたで各幎床でクラリオングルヌプずしお内郚統制䞊の欠
の遵守等に関する怜蚌を行い、監査結果を代衚取締圹ぞ報告
するずずもに、必芁に応じお評䟡や改善指導を行いたす。
このようにクラリオンでは、経営の透明性・健党性を確保する
ガバナンス䜓制の充実を図っおいたす。
●
C
●
O
N
T
E
N
●
● コンプラむアンス行動指針

 P21
● コンプラむアンスの取り組み
● コンプラむアンスの教育・研修

 P22
● グロヌバルなコンプラむアンスの取り組み
株䞻・投資家ずずもに
● 株䞻䟡倀の向䞊
CSR Report 2010
●

 P23

 P23
内郚統制の質的向䞊

 P23

 P23

 P26
補品ぞの責任ず情報セキュリティ 
 P27
地域瀟䌚ずずもに

 P28
お取匕先ずずもに
● 適正な取匕
● コンプラむアンス監査コンプラむアンス意識調査
● リスク管理䜓制
●
●

 P22
● コンプラむアンス
・リスク評䟡衚の䜜成
●
● 瀟䌚貢献掻動

 P22
● コンプラむアンス盞談・通報窓口
●

 P25
● お客様満足に察する考え方

 P21

 P21
グルヌプ党䜓の経営品質をさらに向䞊させおいきたす。
お客様ずずもに
● お客様満足ず信頌の確保
CSR経営ずコンプラむアンス䜓制の確立
● コンプラむアンス掚進䜓制
●
●

 P20
内郚統制再敎備ぞの取り組み 
 P20 ● CSR経営に向けた取り組み
郚統制の品質向䞊に぀なげたした。
こうした取り組みを継続し、
S
コヌポレヌトガバナンス䜓制
● コヌポレヌ
トガバナンス䜓制
●
T
ガバナンス䜓制図
陥はありたせん。評䟡段階で怜出された䞍備事項は改善し、内

 P29
埓業員ずずもに
● 雇甹

 P30
● 人事凊遇制床
● 人材育成

 P31

 P31
● ワヌクラむフバランス
● 安党衛生管理

 P32

 P32

 P24
CSR Report 2010
20
CSRレポヌト
19
CSR
内郚監査郚門は、瀟内各郚門およびグルヌプ各瀟の内郚監
敎備を進め、
その機胜の向䞊に取り組んでいたす。
CSR経営ずコンプラむアンス䜓制の確立
コンプラむアンスの取り組み
意 識 啓 発を行うために、毎 幎 å…š 管 理 職を察 象に他 瀟 事 䟋
や新芏・改正法什等を取り䞊げた研修䌚を開催しおいたす。
2 0 0 3 幎 床からスタヌトしたコンプラむアンスの取り組み
䟋幎の郚門ずの意芋亀換䌚やコンプラむアンス意識調査およ
確立を図る」ずいう方針を掲げおいたす。
クラリオンは、
コンプラむアンス・プログラムを囜内倖のグルヌプ党䜓に拡げ
は、
その導入期に行動指針の制定や掚進䜓制の敎備を行
びコンプラむアンス監査に加え、関係䌚瀟の掻動から
「ベストプ
るずずもに、
コンプラむアンス䜓制を匷化し、誠実で透明性のある䌁業をめざしおいたす。
うずずもに、囜内倖のグルヌプ䌚瀟にも展開を行いたした。た
ラクティス」
を遞定する䞖界倧䌚の開催も怜蚎しおいたす。
これ
た、準拠法什ずコンプラむアンス・リスクを敎理したリスク評
からもこのような取り組みを継続し、
さらなるリスク䜎枛ずグロヌバ
クラリオンは、2003幎床から、
「䌁業理念を栞ずしたコンプラむアンス・プログラムを基本に䌁業倫理の
※
CSR経営に向けた取り組み
たた、
これたでも将来䞖代ぞの支揎や被灜地ぞの支揎等さた
䟡衚をベヌスに、各郚門でPDCAサむクル をたわし、
リスク
ルでの掻動のレベルアップを図っおいたす。
を䜎枛する掻動を重点的に進めおいたす。
さらに、継続的に
※ PDCAサむクル蚈画を立お
Plan
、実行し
Do
、
その評䟡
Check
に基づいお、
改善を行う
Action
、
ずいう工皋を継続的に繰り返す仕組み。
ざたな取り組みを通じお地域瀟䌚に貢献しお来たした。
これらの
クラリオンでは瀟䌚の芁請に応えるために、
コンプラむアンス
掻動をさらに進めるずずもに、䌁業ずしおどのように瀟䌚に貢献
の取り組みを始め、環境保党の取り組みや地域瀟䌚ぞの貢献
し、
たた責任を果たしおいくかを考え、
より具䜓的な取り組みを掚
などグルヌプ䞀䜓ずなった掻動に努めおきたした。
そしおコンプラ
進しおいきたす。
そしお、CSR経営の確立をめざしおいきたす。
●
コンプラむアンスぞの取り組み経緯
むアンス掻動に぀いおは、特に際立った掻動を進めおいる拠点
の衚地や、
グルヌプ各瀟の掻動状況の共有を図るなどの具䜓
コンプラむアンス掚進䜓制
的な取り組みを進めおきたした。
その結果、2003幎床から始めた
コンプラむアンスの取り組みは囜内や海倖の関係䌚瀟で定着
し、瀟䌚の芁請に応えるため法什やルヌルを守るずいう意識は、
瀟長を委員長ずする
「コンプラむアンス委員䌚」
を蚭眮したした。
CSR
CSR
定期的に委員䌚を開催し、掻動方針の確認や各郚門のコン
より高たっおいたす。
しかし、
これからの時代 䟡倀ある䌁業 ずは、
利益を远求するば
プラむアンス掻動報告を行うず共にコンプラむアンス䞊の問題
かりではなく、瀟䌚的責任をしっかりず果たし、
ナヌザヌはもちろん
に぀いお意芋亀換を行い、情報共有を図っおいたす。たた、
瀟䌚党䜓から信頌され必芁ずされる䌁業です。
そしお自ら進むべ
グルヌプ䌚瀟ずも定期的
き方向性を明確に瀟䌚に向けお発信しおいくこずもその責任の
に連絡䌚議を開催しおい
ひず぀だず考えたす。
このような芳点に立ち、
これたでのコンプラ
たす。
コンプラむアンス委員長瀟長
22
総括委員経営掚進本郚長
事務局
むアンスの取り組みに加え、䌁業の瀟䌚的責任

を果たす
委員各郚門管理郚長
ためにクラリオングルヌプずしおのの取り組みをより充実さ
せおいきたす。
●
コンプラむアンス行動指針
クラリオンのコンプラむアンス · プログラムの展開
䌁業理念
コンプラむアンス行動指針は、
むントラネットで瀟員に呚知する
コンプラむアンス・プログラム
コンプラむアンス行動指針
コンプラむアンス掚進䜓制
コンプラむアンス・リスク評䟡
教育・研修
盞談・通報制床
コンプラむアンス監査
関係䌚瀟展開支揎
意識調査
ずずもに、
ホヌムペヌゞで広く瀟倖にも公衚しおいたす。
たた、携垯カヌド
ずしお配垃し、党瀟員
が垞時参照できるよう
にしおいたす。
1. 総則
瀟䌚芏範の遵守
2. 瀟䌚ずの関係
3. 顧客・取匕先・競争䌚瀟ずの関係
関係
4. 株䞻・投資家ずの関係
5. 瀟員ずの関係
6. 䌚瀟・䌚瀟財産ずの関係
7. 付則
盞談・申告窓口など
クラリオングルヌプの取り組みを
コンプラむアンス盞談・通報窓口
2003幎11月に
「コンプラむアンス盞談・通報窓口」
を開蚭した
しお定め、呚知しおいたす。窓口の開蚭から2009幎床たでの総
盞談・通報件数は171ä»¶
月平均
2件
ですが、
グラフの通り、
した。盞談によるコンプラむアンス違反の未然防止や、通報を肯
通報よりはむしろ盞談が倚く、
コミュニケヌションツヌルずしおも機
定するこずによっお、
コンプラむアンス違反の出来ない颚土づく
胜しおきおいるず認識しおいたす。
りを図るためです。匿名でも受け付けおいたすが、
より盞談・通報
しやすい環境を敎えるために、2004幎11月に瀟倖の受付窓口
電話、
ファックス
を蚭けたした。
たた、2006幎4月の公益通報
盞談・通報状況
コンプラむアンスからぞず拡充
者保護法斜行に䌎い、
運甚方法や仕組みを
「瀟内通報芏皋」
ず
コンプラむアンス・リスク評䟡衚の䜜成
コンプラむアンスプログラムの重点的取り組みずしお、
リスク
の掗い出しを行っおいたす。
クラリオンの経営
各郚門が実際の業務に関わる法什やコンプラむアンス・リス
瀟䌚的偎面
コンプラむアンス / 内郚統制 /
品質管理 / 個人情報管理 /
情報セキュリティ/
瀟䌚貢献 / 雇甹 /
人材育成 / 安党衛生
経枈的偎面
クを抜出し、
その発生危険床や圱響床を分析したものを、察応・
財務パフォヌマンス /
株䞻ぞの利益の配圓 /
適正な取匕
経営
の確立
コンプラむアンスリスク評䟡衚に基づきPDCA
防止策を含め
「コンプラむアンス・リスク評䟡衚」
ずしお管理しお
のサむクルを着実に積み重ねた結果、
コンプラむ
いたす。
さらに毎幎リスク䜎枛のための蚈画を策定・実斜し、
そ
アンスぞの取り組みは意識面でも行動面でも定
着しおいるず思いたす。これからは「䌁業の瀟䌚
の結果を改善に぀なげおいたす。
的責任」
ずいう芳点でこれたでの掻動を
環境的偎面
曎に発展させるこずが、
クラリオンのブランドむメヌ
ゞ向䞊に貢献するず考えおいたす。皆さんずグッド
環境マネゞメント / 環境配慮型補品 /
環境保党掻動 / 環境教育
コミュニケヌションを維持し぀぀、
「 地道に」掻動
CSR掚進宀
クラリオンのは、
環境・瀟䌚・経枈の぀の偎面から構成され、
それぞれの
課題を達成するこずにより経営を掚進しおいたす。
CSR Report 2010
岩
和矎
を進めおたいりたす。皆さんのご支揎ずご協力をお
願いしたす。
CSR Report 2010
CSRレポヌト
CSRレポヌト
21
2003幎月に
「コンプラむアンス行動指針」の制定ずずもに、
コンプラむアンスの教育・研修
● 各囜語版のコンプラむアンス行動指針
株䞻・投資家ずずもに
コンプラむアンス教育は、階局別に党瀟で継続的に行っおい
クラリオンは、株䞻・投資家の皆様に察しお、
クラリオンの事業掻動状況や財務内容等の経営情報を
たす。新入瀟員に察するコンプラむアンス・プログラム教育を始
的確か぀適時に開瀺するずずもに、䌚瀟の経営理念や経営方針を明確にお䌝えするこずが倧切だず考えおいたす。
め、管理職に察する課題別集合研修を実斜しおいたす。2009
ホヌムペヌゞや「株䞻通信」を通しお、適切な情報開瀺に努めおいきたす。
幎床は、茞出管理芏制、環境芏制等を䞭心に実斜したした。
こ
の研修内容は、
カスケヌド
階段状
方匏で各郚門の䞀般瀟員
ぞも展開しおいたす。
たた、2004幎床に管理職を察象にラヌ
ニングでの研修を開始したしたが、珟圚は䞀般瀟員に察しおも
■ コミュニケヌション
研修を実斜し、党瀟員ぞのコンプラむアンスの浞透を図っおいた
囜内関係䌚瀟ずは、定期的に連絡䌚議を開催し、掻動蚈画
す。
さらにケヌスブックやビデオなどを利甚したコンプラむアンス
や実斜状況を確認するずずもに、課題の共有化を進めおいたす。
意識の向䞊にも努めおいたす。
株䞻名
クラリオンは、
日立グルヌプ入りしお4幎目を迎え、営業、技術、
たた、
ヒアリングやコンプラむアンス監査を通じおレベルアップを
業」ぞの倉革をめざすずずもに、本幎12月に創業70呚幎を迎え
1.61%
図っおいたす。
るにあたり、車茉機噚専業メヌカヌずしおこれたで培った信頌ず
資産管理サヌビス信蚗銀行
2,583
0.91%
実瞟をもずに技術開発力の向䞊に努め、
さらなる進化を実珟しお
䞉菱 UFJ 蚌刞
1,557
0.55%
ビヌ・゚ヌ・ピヌ・パリバ・セキュリティヌズゞャパン
1,487
0.53%
バヌクレむズ バンク ピヌ゚ルシヌ
1,476
0.52%
埓業員持株䌚
株䞻䟡倀の向䞊を図っおいきたす。
リシヌのなかで、垞に株䞻・投資家の芖点に立った迅速、正確か
し、䌚瀟情報の公正な提䟛に぀いお真摯な姿勢で臚むこずを掲
から
「コンプラむアンス監査」
を行っおいたす。党おの本郚を察象
たす。
リスク管理䜓制ずしおは、
リスク管理委員䌚で経営党般の
げおいたす。
に、
郚門の取り組みや法什遵守状況、
情報セキュリティやリスク
リスクに察応し、
その䞋に蚭眮された危機管理委員䌚、
コンプラ
䜎枛蚈画の進捗状況などの確認を行い、
必芁な改善指導をしお
むアンス委員䌚、開瀺委員䌚、情報セキュリティ委員䌚、貿易管
いたす。
たた、
モニタリングの䞀環ずしお党瀟員の
「コンプラむアン
理委員䌚、環境委員䌚および品質䌚議で、
それぞれの専門分
アンケヌト調査蚭問抜粋
野ぞの察応を行っおいたす。
たた、
これらの取り組みを内郚監査
〔 〕
回答
06幎9月 08幎9月
あなたの郚眲では
「コンプラむアンス」は重芁
ずの認識は浞透しおいたすか
浞透しおいる
あなたの䞊叞はコンプラむアンスの実践に぀
いお具䜓的に説明、指導等しおいたすか
しおいる
あなたの郚眲では、打ち合わせなどで意芋を
気がねなく蚀えたすか
蚀える
84%
83%
あなたはコンプラむアンス盞談窓口に通報す
るこずで䞍利益を受けるず思いたすか
思わない
65%
70%
あなたはコンプラむアンス盞談窓口ぞの通報
方法を知っおいたすか
知っおいる
71%
65%
94%
87%
開瀺委員䌚の蚭眮などにより、
このディスクロヌゞャヌポリシヌ
に則り公正か぀適時適切な開瀺に努めおいきたす。
0.52%
989
0.35%
゜シ゚テ ゞェネラル, パリ
927
0.32%
(泚)株䞻比率は、自己株匏771,717株を控陀しお蚈算しおおりたす。
信蚗銀行各瀟の持株数には、信蚗業務に係る株匏数が含たれおおりたす。
■ タむムリヌな情報開瀺
株䞻向けに「株䞻通信」
を6月ず12月の幎2回配信しおいた
す。株䞻通信では、半期の取り組みや実瞟等を
「Topics」
で玹
●
株䞻の状況2010 幎 3 月 31日珟圚
発行可胜株匏総数: 450,000,000æ ª
宀が定期的に監査するこずにより、PDCAサむクルをたわし、継
圓期末発行枈株匏総数282,744,185æ ª
続的改善に぀なげおいたす。
総株䞻数: 18,247名
95%
1人圓たり平均所有株数15,495æ ª
介しおいたす。株䞻の皆様に芋やすく、分かりやすい内容ずなる
よう、心がけお制䜜しおいたす。ホヌムペヌゞでは、株䞻、投資家
向けに、IRラむブラリヌに適宜、決算等の䌚瀟情報を掲茉、曎新
しおいたす。IR掻動に関しお、株䞻や投資家の皆様からのお問
い合わせがあった堎合は、迅速な察応に努めおいたす。
たた、幎
回アニュアルレポヌトを発行しおいたす。
77%
●
所有者別分垃状況2010 幎 3 月 31日珟圚
アニュアルレポヌト
株䞻通信
次回のコンプラむアンス意識調査は2010幎9月の予定です。
グロヌバルなコンプラむアンスの取り組み
■ 危機管理䜓制の確立
グルヌプの経営状況を連結財務諞衚に反映す
るには、
日本はもちろんのこず、珟地法人所圚囜
コンプラむアンス・プログラムは、
グルヌプ党䜓に展開しおいた
火灜、
倧地震、
自然灜害など䌁業を取り巻く倚皮倚様のリスク
す。珟圚導入しおいるグルヌプ䌚瀟は、囜内3瀟、海倖14瀟に
に察しお、即察応できるように、
「 危機管理マニュアル」
を制定し
枡っおいたす。
おいたす。
たた、組織やグルヌプを暪断した
「危機管理委員䌚」
を
め、
日進月歩の倉化を遂げおいるこれらを劂䜕
各瀟ずも本瀟に準じたコンプラむアンス行動指針を制定し、
æµ·
蚭眮し、危機管理䜓制を確立しおいたす。定期的に開催しおい
です。
倖では英文だけではなく、
䞭囜語やマレヌ語等8か囜語で䜜成し
る危機管理委員䌚では、
リスク察策に関しお論議し、決定事項
おいたす。
たた、
コンプラむアンス・プログラムの䞭栞であるリスクの
に぀いおは党瀟展開をしおいたす。
●
所有株数別分垃状況2010 幎 3 月 31日珟圚
の䌚蚈基準および皎制床の把握ず知識の吞収
が䞍可欠です。IS
囜際財務報告基準
を始
に制床䌚蚈の芖点から捉えるかが日々の課題
経理郚 連結管理グルヌプ
陳 仁
掗い出しずその察応蚈画の実斜を本瀟ず同様に進めおいたす。
CSR Report 2010
CSR Report 2010
24
CSRレポヌト
CSRレポヌト
を維持・向䞊させるため、
「リスク管理芏皋」
を制定し、運甚しおい
1,474
NCT 信蚗銀行
CSR
CSR
リスク管理䜓制
えするために、
ディスクロヌゞャヌポリシヌを定めおいたす。
このポ
むアンス䞊の問題が起きないかなどを確認するため、
2004幎床
コンプラむアンス意識調査
63.77%
3.51%
぀公平な開瀺を行うずずもに、法什および取匕所芏則等を遵守
●
179,815
4,559
䌁業を取り巻く様々なリスクを的確に管理・察応し、䌁業䟡倀
2008幎9月実斜 党瀟員察象 回答率 90%
日立補䜜所
9,917
コンプラむアンス行動指針がどれだけ守られおいるか、
コンプラ
ス意識調査」
を定期的に行い、
公衚しおいたす。
持株数千株 出資比率
日本マスタヌトラスト信蚗銀行
たた、株䞻・投資家の皆様に䌁業ビゞョンや事業戊略をお䌝
23
倧株䞻 䞊䜍 10名2010 幎 3 月 31日珟圚
日本トラスティ・サヌビス信蚗銀行
期報告ずそのフォロヌにより掻動を掻性化させおいたす。
コンプラむアンス監査コンプラむアンス意識調査
●
賌買分野での融合をさらに進めおいくこずにより
「䟡倀ある䌁
海倖関係䌚瀟ずは、各拠点ぞのヒアリングや、拠点からの定
管理職研修䌚
株䞻䟡倀の向䞊
お客様ずずもに
お客様満足に察する考え方
■ ニヌズの把握ず瀟内フィヌドバック䜓制の匷化
クラリオンでは、技術開発や品質向䞊はもちろんのこず、
お客
お客様から寄せられたご意芋やご芁望は、正確に把握、理解
CS顧客満足掻動の原点であるからです。お客様の声は重芁な情報ずしお瀟内にフィヌドバックし、
様満足のために、
「お客様ず䌁業のコミュニケヌションラむンの
し、的確にご回答するように努めおいたす。お客様の声は、機胜
掻甚しおいたす。お客様ずずもに歩み、お客様から確固たる信頌ず満足を埗るこずがクラリオンの目暙です。
確立」
ず
「ニヌズの把握ず瀟内フィヌドバック䜓制の匷化」
ずいう
ずサヌビスの改善はもちろん、
お客様ニヌズを把握するための貎
぀の芳点からCS
お客様満足
掻動に取り組んでいたす。
重な情報資源にもなり、
その䜓制敎備は重芁なテヌマです。そ
クラリオンは、品質管理䜓制ず䜵せ、お客様ずのコミュニケヌションラむンを匷化しおいたす。
それは、お客様が
のため、
お客様の「声」
をたずめたカスタマヌレポヌトの䜜成や機
■ お客様ず䌁業のコミュニケヌションラむンの確立
胜改善・販売䜓制改善、修理察応やサヌビス䜓制等を協議す
お客様ずのコミュニケヌションラむンの䞭栞がカスタマヌサポヌ
るCS䌚議を毎月実斜し、瀟内での情報共有化を行い、商品や
自瀟垂販補品はもちろん、OEM補品でもお取匕先の芁求に
トです。2005幎からお客様盞談宀の人員を拡充し、
お問い合
サヌビスに反映させる䜓制を敎えおいたす。
たた、2006幎床から
お応えする確かな品質保蚌䜓制を敎備しおいたす。
その䞀環ずし
わせ、
ご芁望や苊情などにお応えしおきたした。2007幎9月に
グルヌプ䌚瀟も含めたむントラネットを構築し、
お客様の声を囜内
クラリオンでは、
「 移動空間における音ず情報通信の぀ながり
おISO9001を母䜓ずした自動車業界固有の品質マネゞメントシ
は、CTI
Computer Telephony Integration
システムの党面
倖のグルヌプ党䜓で共有しおいたす。
を独自の発想ず先進技術で、新たな領域たで進化させたす。
そし
ステムISO/TS16949の認蚌を党おのクラリオングルヌプ生産
的入れ替えにより回線数を倧幅に増やし、
より繋がりやすい、
き
お䞖界䞭のお客様ぞ安心・安党・快適・感動を提䟛しおいきた
䌚瀟が取埗しおいたす。
め现やかな察応が可胜ずなりたした。
お客様満足ず信頌の確保
■ 品質方針
お客様の声をもずに改善を行った事䟋ずしおは、
HDDナビゲヌ
ションでの画面茝床調敎範囲拡倧、画面OFF時の倧きな時刻
す。私たちは業界の先端を走り続け、垂堎ニヌズを的確に捉え
たた、受泚、商品䌁画、補品蚭蚈、工皋蚭蚈、生産の各プロセ
さらにお問合せの倚い内容は、
ホヌムペヌゞ䞊の「補品に関
将来にわたる成長をめざしたす。」
ずいうビゞョンを掲げおいたす。
スでお客様のご泚文やニヌズを実珟するため、
お客様芁求事項
するQ&A」に掲茉。加えお、怜玢しやすいようキヌワヌドの蚭定
すい取り扱い説明曞・ホヌムペヌゞ・カタログの衚珟などがあり、
レビュヌやデザむンレビュヌ等を行っおいたす。
や掲茉件数の拡充
458件2010幎月末珟圚
等充実を図っ
今埌もさらにお客様の声を反映した補品・サヌビスの向䞊に努め
おいきたす。
その実珟のためには、
法芏制を遵守した䞊で、
お客様のニヌズ
このように各プロセスを有機的に機胜させ、品質マネゞメントシ
おいたす。2009幎床の電話入電総数は65,597ä»¶
察前幎床
を実践するこずが必芁です。
そこで、
クラリオンでは、品質に察す
ステムずしお適切に維持するこずで、
お客様に「安心」
「 快適」
な
比95.9%
ですが、e-mailによるものが3,275件
108%
ず増
る基本方針を
「お客様満足ず信頌の確保」
ず定め、方針に則っ
技術ず品質を提䟛しおいたす。
加傟向にあり、Q&Aぞのアクセス件数も290,362ä»¶
103%
ず
おいくこずをめざしおいたす。
●
お客様フィヌドバック䜓制
なっおいたす。
●
26
盞談内容の皮類
CSRレポヌト
CSRレポヌト
䌁業に察する信頌は䞀朝䞀倕で埗られるものではありたせん。
衚瀺、合理的か぀利䟿性の高い案内ルヌト衚瀺、
より理解しや
CSR
CSR
を満たすこずの重芁性を組織内に呚知し、
それに察応する掻動
た掻動を掚進するこずによっお、圓瀟の瀟䌚的存圚䟡倀を高め
25
■ 品質保蚌䜓制の構築
たた、䞀床埗られた信頌もひず぀の䞍祥事で容易に倱われおし
たいたす。
そのため、
クラリオンはひず぀ひず぀の商品に察するお
客様の満足を積み重ね、
「次もクラリオン」
ずいう信頌に繋げおい
く事を瀟員の誇りず考え、品質を重芁な経営指暙ずしお取り組ん
でいたす。
HDDナビゲヌションの倧きな時刻衚瀺
To p i c s
もっず楜しく
もっず䟿利に
地図情報サむト「チズルずススム」
お客様盞談宀ではナビゲヌションやオヌディオ、
特機ずいった商品はもずより、過去に販売を行っ
おいた䜏宅蚭備機噚等のお客様察応を行っお
いたす。時代の倉化ず共にお問い合せの内容や
傟向も倉化しおきおおり、䞁寧な察応を皆で心掛
けおいたす。
このサむトは、
「ドラむブをもっずわくわくさせる地図コミュニティサむト」
をコンセプトに、
むンタヌネットずカヌナビゲヌションをリンクさせシヌムレスな情報の共有
化を図るこずをめざしおいたす。サむトで登録したお気に入りのスポットやドラむブプランをカヌナビゲヌションに転送できるので、
自宅で楜しみながらドラむブ
蚈画を぀くれたす。今埌もカヌナビゲヌションずの機胜連携匷化、
サむトのH.M.I.向䞊などにより、
さらに䟡倀あるサヌビスを提䟛しおいきたす。
カヌナビ連携の䞻な機胜
サむトの䞻な機胜
● ルヌトシミュレヌション ● お気に入りスポット/コヌス転送
● スポット怜玢
● Google マップ連携
ロヌカル怜玢およびカヌナビ連携機胜 ● 芳光動画閲芧 ● ゚コ運転サポヌト
● スポット投皿
「チズルずススム」
は、
ここからご芧いただけたす。
http://chizu-route-susumu.jp/
マヌケティング䌁画郚 お客様盞談グルヌプ
䞭園 雅貎
CSR Report 2010
「©2010 ZENRIN CO., LTD.(Z10MA第008号)」
CSR Report 2010
補品ぞの責任ず情報セキュリティ
地域瀟䌚ずずもに
■ 個人情報の管理
商品をご賌入いただいたお客様から提䟛いただく情報をアフ
■ 補品ぞの責任
クラリオングルヌプでは、良き䌁業垂民をめざし、䞖界䞭で地域瀟䌚ぞの様々な支揎掻動を行っおいたす。
タヌサヌビスや商品開発に圹立おおいたす。個人情報の取り扱
地域瀟䌚ぞの貢献掻動や自然灜害時の被灜地ぞの支揎など各囜で幅広い掻動を通じ、
クラリオンは、販売する補品の特性を認識しおその安党性に
いに぀いおは、個人情報保護方針を策定し、
ホヌムペヌゞに開
地域の発展に積極的に寄䞎しおいたす。
留意するずずもに、
補品の安党に関する法埋および安党基準を
瀺しおいたす。あわせお個人情報管理基準を制定し、
その基準
十分理解し、
これを遵守しおいたす。
たた、
補品の安党性を評䟡
に則り適切な管理運甚を実斜しおいたす。
し、
品質の維持向䞊を図るこずにより、
お客様に満足し、
安心しお
具䜓的には、個人情報保護総括責任者のもず各郚門に個人
䜿っおいただける補品の提䟛に努めおいたす。近幎、
高額化する
情報管理責任者をおき、管理しおいたす。
たた、
その管理状況に
ナビゲヌションの盗難が急増しおおり、
盗難に関するお問い合わ
぀いお、定期的な監査やヒアリングを行い、安党管理の培底を
クラリオングルヌプでは、地域瀟䌚貢献掻動、
自然灜害の被
せも増加しおいたす。
このような状況を受け、
クラリオンでは、
譊察
図っおいたす。
さらに、党埓業員に察しおは、個人情報保護法を
灜地ぞの支揎、地域ずの亀流などに重点をおき、各事業所が䞻
からの盗難被害届けず盗品抌収届けをナヌザヌ登録デヌタや修
含めた法什遵守の意識付けのために、定期的に教育を実斜し
䜓ずなった瀟䌚貢献掻動を展開しおいたす。
理デヌタ、
バヌゞョンアップデヌタず自動照䌚する盗難確認シス
おいたす。
瀟䌚貢献掻動
テムを2006幎に立䞊げ、
譊察ぞの捜査協力を行っおいたす。
こ
■ 地域瀟䌚貢献掻動
のシステムにより、
さらに迅速で正確な確認ができるようになりたし
●
た。2009幎床は38件の照合実斜をしおおりたす。
●
䞭秋敬老掻動ぞの参加 DC
䞭囜
DDCEでは、積極的に瀟䌚の発展に寄䞎する掻動を展開し
おいたす。2009幎9月末にDDCEの埓業員名が敬老院を
慰問し、
お䞖話や慰問金を莈呈したした。
フヌドドラむブによる地域貢献 CCA(アメリカ
CCAでは、
ミシガン地区、
ケンタッキヌ地区、
カリフォルニア地
区の事業所でフヌドドラむブ
家庭や䌚瀟で䜙っおいる猶詰や
CSR
CSR
レトルト食品、也麺、飲料、菓子類など保存性の高い食品を困っ
おいる家庭や高霢者等に届ける掻動
を2009幎7月に開催した
した。集たった食料品をそれぞれの地区で寄付をし、深刻な食糧
䞍足解消に貢献したした。
■ 自然灜害時の被灜地ぞの支揎寄付掻動
CSRレポヌト
■ 情報セキュリティ
●
囜内のクラリオングルヌプによる地震に察する矩揎金
情報挏掩や改ざん、
システムダりン、
゜フトりェアの䞍正利甚
「ハむチ倧地震矩揎金募金掻動」
を2010幎1月䞋旬から2月
ずいったリスクを回避するため、情報セキュリティポリシヌを策定
䞊旬に実斜し、
グルヌプ瀟員の募金総額188,811円をハむチ
し、管理・運甚しおいたす。具䜓的には、
サヌバヌ宀ぞの入退宀
倧地震の矩揎金ずしお日本赀十字瀟を通じお寄付したした。
を制限する等の物理的察策、情報ぞのアクセス暩限制埡、
コン
生埌か月の赀ちゃん
を蚺察する岡村医垫
ピュヌタ自䜓のパスワヌドロック、
デヌタの暗号化ずいった技術
的察策、
および、内郚芁員のセキュリティ意識ずマナヌを高める
教育等の人的察策を斜しおいたす。
これらの斜策は、毎幎行う定期的な情報セキュリティ監査に
おいお実斜状況を確認し、
スパむラルアップによる管理レベルの
向䞊をめざしおいたす。
■ 地域ずの亀流
●
犏利厚生をかねた地域貢献 CHEハンガリヌ
(c)Talia Frenkel_American
Red Cross
CHEでは埓業員の犏利厚生をかねお、埓業員有志による
CSR掻動の䌁画をサポヌトしおいたす。2009幎には、
のあ
るナゞカヌタや近隣のタピオセレシュの小孊校の枅掃、修理や
怍暹、CHEからほど近いタピオビチケにある歎史のある朚補の
(C)日本赀十字瀟
橋の修理、枅掃などを行いたした。CHEがサポヌトしたのは、枅
避難民キャンプの芖察
掃甚具やベンチ修理の材朚、ペンキ、
フェンス修理の材料、怍
■ 萜穂拟い
暹甚苗朚などです。䞀歩䞀歩着実に地域に貢献する地道な掻
補品事故に察し
「お客様の立堎に立぀」、
「倱敗の䞭から経隓
貿易管理委員䌚では、経枈産業省管蜄の「安
動を続けおいたす。
私はCHEで生産蚭備グルヌプマネヌゞャヌをしおいる
教蚓
を拟う」
ために日立グルヌプが行っおいる掻動が「萜穂
党保障貿易」
ず東京皎関管蜄の「特定茞出申
ベネ
・チャバず申したす。
䞻に、
生産治具の管理、
䜜成を
告制床」の管理を行っおいたす。貿易管理の目
しおいたす。
私はCSR掻動に参加したCHE埓業員を
拟い」
です。
「萜穂拟い」
では、
補品事故の盎接の技術的な原因
的は、囜際瀟䌚における平和ず安党の維持です
代衚しおクラリオンブランドアワヌドの最終遞考
だけでなく、事故を発生させた心理的な動きを含めた原因を远究
し、
それぞれの原因に察する再発防止の培底を図りたす。
クラリオンは、
幎床から毎幎回「萜穂拟い」
を実斜し、
事故の再発防止ず補品品質向䞊に努めおいたす。
CSR Report 2010
生産䌁画郚
岩波 寛
ので、
たさしく
「スヌパヌマン」
ず同様です。掻動は
䌚に参加する為、
初めお本瀟事務所を蚪れたした。
私
日立オヌトモティブシステムズずも連携し、毎月の
たちが昚幎行った掻動を披露できるこずを倧倉光栄に
連絡䌚を通じお情報亀換を行っおいたす。今埌も
思いたした。
クラリオンの埓業員がCSR掻動を通しお
グルヌプ党䜓の茞出管理レベルの維持向䞊を
地域に貢献したこずはどれだけ倧きなものであったかを
図っおいきたす。
ハンガリヌだけでなく、
䞖界䞭の人に知っおもらうこずが
クラリオンハンガリヌ
できたした。
だからこそ、
今、
私たちは、We are Clarion
ベネ・チャバ
ず声高らかに蚀うこずができたす。
CSR Report 2010
28
CSRレポヌト
27
お取匕先ずずもに
埓業員ずずもに
クラリオンは、お取匕先ずの事業戊略・技術戊略・マヌケティング戊略でのチヌムワヌクを匷化。
クラリオンは、自埋立心旺盛な人を重芖した人物本䜍の採甚を行っおいたす。
たた、埓業員䞀人ひずりが職務に
オヌプンでフェアな取匕を通じお、競争力を高め、真のWIN−WINの関係実珟をめざしたす。
さらに近幎では、
意欲的に取り組める人事凊遇制床を運甚するずずもに、
グロヌバル思考・ブレむクスルヌ思考ができる人材の育成を
お取匕先ず連携しお「グリヌン調達ガむドラむン」を制定。環境にやさしい賌買掻動を掚進しおいたす。
行うこずにより、埓業員の豊かな個性ずチャレンゞ粟神を高めおいたす。
適正な取匕
■ お取匕先の幎間衚地制床
雇甹
■ 雇甚機䌚均等の培底
2007幎4月1日の改正男女雇甚機䌚均等法の斜行前に、
毎幎お取匕先の衚地制床を実斜し、競争力匷化のためのお
■ 賌買方針
取匕先での改善掻動や、高付加䟡倀補品ぞの察応のための提
案などを促進しおいたす。
この制床は、幎間のQ
品質
、C
コス
お接し、
垞にオヌプンでフェアな察応をするよう心がけおいたす。
た
ト
、D
玍期
、VEC掻動*の実瞟が特に優れたお取匕先を衚地
た、
新芏お取匕先を囜内倖から積極的に採甚し、
侖界7か囜10の
しおいるもので、2009幎床は、5瀟を衚地したした。今埌もこのよ
グルヌプ生産䌚瀟ぞ、
グロヌバルな調達掻動を展開しおいたす。
うな掻動を通じお、
お取匕先ずの連携を匷化しおいきたいず考え
お取匕先の遞定にあたっおは、
品質や技術開発力だけでなく、
環
おいたす。
境配慮やCSRの芖点を螏たえおいたす。
*VEC
Value Engineering for Customers
掻動日立グルヌプで展開しおいる
VE掻動。VEずは、
コストや機胜に関する諞芁因を分析し、
お客様の芁求する機胜
を備えた補品を最小のコストで提䟛する技法。
お取匕先ずのコミュニケヌションを倧切にするずずもに、
戊略を共
有しお、
お互いの競争力を高め合う関係の構築をめざしおいたす。
劊嚠・出産等に䌎う䞍利益取り扱いの犁止やセクシャルハラス
クラリオンは、囜籍・性別・宗教・人皮などの差別を犁止し、
さた
ざたな䟡倀芳を持った人材の確保・育成をめざしおいたす。
たた、
「コンプラむアンス行動指針」に掲げおいるように、各自の人暩
メント等の改正のポむントに぀いお、党瀟に展開を図りたした。
た
た、意識啓発を図るためにマネヌゞャヌ局を察象に研修を実斜し
たした。
ず人間性を尊重しおいたす。
埓業員に占める女性の割合は14%ず䜎率ではありたすが、
基本方針に基づき、採甚においお男女の差別はありたせん。女
基本方針
■ 差別のない党方䜍型
■ 人物本䜍
■ 透明性のあるプロセス
性の採甚比率は、2009幎床は29.5%ずなっおいたす。女性の
さたざたな
䟡倀芳の融合
掻躍の堎は蚭蚈・賌買・営業等さたざたな職皮ぞず拡がっおいた
す。
●
CSRレポヌト
CSRレポヌト
極的に物事に取り組み、奜奇心を持っお孊びずるこずができる
人」
を求めおいたす。人材の採甚にあたっおは、求める人材像を
重芖した人物本䜍の遞考を行っおおり、
孊歎や性別、
さらに囜籍
目暙
資材賌入総コストの削枛
による差別はありたせん。遞考では、応募者党員に察しお、面接
方策
による人物評䟡を行い、
コミュニケヌション力やナニヌクな発想
を審査しおいたす。評䟡内容は、
内定者にはすべおフィヌドバック
し、透明性のある遞考プロセスの確保に努めおいたす。
賌買方針説明䌚にお衚地されたお取匕先
■ 障がい者の雇甚促進
■ お取匕先ずの公正取匕に関する教育
法什遵守および公正・公平な取匕を目的に、
定期的に䞋請代
金支払等遅延防止法に関する倖郚研修ぞ賌買担圓者が参加
■ 賌買取匕説明䌚
30
クラリオンでは、
「自埋
立
心が旺盛な人䞻䜓的に考え、積
適正品質・䟡栌競争力・玍期適応力
● 技術開発力
・環境保護・
CSRに基づく賌買政策の匷化
●
1.グロヌバルな賌買政策の掚進
2.グリヌン賌買の掚進
3.開発段階の総コスト削枛
4.郚品品質の向䞊
5.CSRの掚進
新卒の男女採甚比率
■ 求める人材像ず倚様な䟡倀芳の尊重
賌買方針
29
クラリオンは、障がいを持぀方々の雇甚拡倧をめざしおいた
す。2009幎床の障がい者雇甚率は、1.7%ずなっおおり、法定
雇甹率
1.8%
を目暙ずしおいたす。
しおいたす。2009幎は倖郚研修に2名が参加したした。
CSRに配慮した賌買掻動を掚進しおいく䞊で、
お取匕先ずの
今埌も賌買掻動に関連する法埋や賌買実務の職胜教育に
連携は欠かせたせん。
クラリオンは、毎幎、賌買方針説明䌚を開
぀いお倖郚研修を積極的に掻甚し、個々人のレベルアップに努
メンタヌ円谷
メンティ赀地
めおいきたす。
2009幎床入瀟の赀地さんは、新人圓初は心配しおしたう
メンタヌの円谷さんは呚囲からずおも頌りにされおいる、憧
催し、賌買方針に関する説明のほか、CSRの掚進ず環境配慮
に察する取り組みぞのご協力を芁請しおいたす。
これたで
「グリヌ
ン調達ガむドラむン」
を制定し、
お取匕先ずずもに、環境に配慮し
事もありたしたが、今では指瀺以䞊に応えおくれるたでに成
れの存圚です。性胜評䟡の仕事を任された時は、
ひず぀ひ
長したした。
ず぀䞁寧に教えおくれたした。
ただただ経隓する事も倚いですが、将来グルヌプを匕っ匵
ただただ未熟な自分ですが、少しでも円谷さんに远い぀ける
る人材に成長しおくれるこずず思いたす。
ようにこれからも頑匵りたいず思いたす。
た掻動を掚進しおきたした。日立グルヌプ化に䌎いCSRを掚進
するにあたり、
「日立グルヌプ CSR掻動取り組み方針」
を䌝えお
いたす。2010幎3月に開催した囜内での説明䌚は、135瀟が出
アプリ゜フト開発郚
円谷 岳人
アプリ゜フト開発郚
赀地 雅史
垭し、䞭囜で開催した説明䌚では、96瀟が出垭したした。
CSR Report 2010
CSR
CSR
クラリオンでは、
賌入先ずの取匕においおは、
良識ず誠実さをもっ
■ 雇甚に察する基本方針
CSR Report 2010
人事凊遇制床
人材育成
ワヌクラむフバランス
安党衛生管理
安党衛生委員䌚を蚭眮し、安党か぀衛生的な職堎環境の敎
■ 人材育成に察する基本方針
■ 人事凊遇に察する基本方針
■ 子育お介護支揎の取り組み
クラリオンは、䞖の䞭の急速な倉化に察応できるプロ集団の
クラリオンは、
子育おを行う埓業員および家族が介護を必芁ず
し、
自由闊達な颚土を䜜る」
ず謳っおいたす。
その理念に基づき、
育成を目指しおいたす。䌚瀟・郚門における
「人材」
ずしおの戊略
しおいる埓業員に、
仕事ず家庭を䞡立できる環境ずしお、
「育児䌑
自埋
立
した意識をもっお、埓業員䞀人ひずりが職務に意欲的
的育成ず個人の自䞻的な掻動支揎を目的にさたざたな圢で育成
業制床」
「
、介護䌑業制床」
「
、積立䌑暇制床」
を蚭けおいたす。
に取り組めるよう、圹割ず発揮された胜力に応じお評䟡する人事
を行っおいたす。
クラリオンは、䌁業理念の䞭で、
「 個々の人間性ず胜力を尊重
たた、
「次䞖代育成支揎察策掚進法」
を受け、
行動蚈画を策定
凊遇制床を敎備しおいたす。
基本方針
●
自己実珟の確立
●
自由闊達な颚土の醞成
●
自埋立型人材の育成
圹割ず発揮された胜力に
応じた凊遇の実珟
●
新しいこずぞチャレンゞする。
●
匷い団結力チヌムワヌク
を持぀。
●
䞀人ひずりの専門スキルは高い。
●
お客様や瀟䌚貢献を倧切にする。
●
グロヌバルな芖点、感芚を持っおいる。
●
䞀人ひずりが仕事を通じお垞に成長する。
育児䌑業制床
■ 教育䜓系
積立䌑暇制床
付䞎日から 2幎を経過した日においお倱効する
幎次有絊䌑暇の未消化分のうち、毎幎4日を限
床ずしお積み立おる䌑暇制床。环蚈 40日を限
床ずする。業務倖傷病の療逊や家族の看護等
に芁する䌑暇ずしお利甚されおいる。たた、積立
䌑暇ずは別に家族の看護䌑暇が幎5日ある。
「めざす人材像」実珟のために以䞋のような教育䜓系を敎備
資栌等玚毎の賃金レンゞ制を導入しおいたす。賃金レンゞは
垂堎䟡倀氎準を意識したものずなっおいたす。
コアスキル研修
äž­å …å±€
■ 劎働灜害の防止
埓業員の安党を最優先で確保するずずもに、䌁業の瀟䌚的
責任を果たすため、重倧灜害の発生れロを目暙に安党察策を講
じおいたす。2009幎床も、重倧灜害は発生しおいたせん。
32
専門スキル研修
管理職局
瀟員の圹割に
応じた研修
安党衛生委員䌚を毎月定期的に開催し、
基本方針に基づく
他瀟をリヌドする 職皮毎に求められる
オリゞナル研修 専門胜力向䞊研修
育児䌑業取埗実瞟
2007幎床
2008幎床
2009幎床
4名
8名
7名
■ 心身の健康づくり
ラむフスタむルの倉化に䌎い、生掻習慣病のリスクが高たっお
いたす。
クラリオンは、疟病等の早期発芋に぀なげるため、定期
担圓局
介護䌑業取埗実瞟
評䟡制床
0名
0名
0名
健康蚺断の完党受蚺を第䞀の目暙に掲げおいたす。2008幎
半期毎に目暙管理による成果の倧きさを評䟡し、幎間では仕
床より35才以䞊は医療機関の出匵察応による䞀斉健蚺から日
事を通じた行動・発揮胜力の的確さを評䟡しおいたす。半期評䟡
垰りドック健蚺ぞ切替え、
より粟床の高い受蚺結果が埗られるよ
■ キャリア開発支揎
は賞䞎に反映し、幎間評䟡は賃金に反映しおいたす。
●
■ 有絊䌑暇取埗日数向䞊ぞの取り組み
うになりたした。
䌚瀟・郚門・個人がそれぞれの圹割や目的に応じお䞻䜓的に
有絊䌑暇取埗促進のために、取埗しやすい制床づくりを進め
たた、埓業員が心身ずもに健康な状態であっおこそ䌁業の掻
瀟内公募制床ずFA制床
掻動し、
そのシナゞヌ効果により䌚瀟・郚門は人材の質的向䞊
おいたす。蚈画的取埗ずしお、連続有絊䌑暇
2日
、
アニバヌサ
力も向䞊するものず考えおいたす。そこで、
メンタルヘルスのた
自埋
立
型キャリア圢成の促進を図るため、本人䞻導にお圹
を図り、
個人は自らの垂堎䟡倀を高めたす。
リヌ䌑暇
3日
、䞀斉有絊䌑暇
5日
を実斜しおいたす。
めの健康盞談宀
倖郚カりンセリング
の蚭眮や専門家を講垫
に招いた「メンタルヘルスに関する講挔䌚」等を行っおいたす。
割を自己遞択できる公募制床自ら圹割を遞択する機䌚ずしお
本人の垌望に応じた職堎異動の手続き
ずFA
フリヌ・゚ヌゞェン
ト
制床の導入により瀟内人材の流動化を促進しおいたす。
2007幎床
2008幎床
2009幎床
瀟内公募制床実瞟
3名
3名
4名
FA 制床実瞟
0名
2名
4名
メンタヌ制床
䞀人の新入瀟員
メンティに配属郚門の先
茩瀟員䞀人をメンタヌずしお蚭定するこずで、
新入瀟員の早期自埋
立化を促進し、瀟内
ネットワヌク構築を支揎する制床。クラリオン
が日本で初めお導入。
キャリアデザむン
支揎
瀟員䞀人ひずりが自埋立的に自らのキャリ
ア圢成を考え、実行する掻動の支揎ずしおキャ
リア研修を提䟛。
2009幎床の講挔䌚は、
箄100名が参加し、
リスクマネゞメント面
からの必芁な知識ず察凊法に関しお孊習したした。
私は育児䌑業埌、職堎に戻りたした。圓瀟にはフ
レックスタむムなどの柔軟な勀務が出来る制床
が充実しおいたす。子どもが保育園に入った圓
初、
よく熱を出したため、床々保育園から匕き取り
に来るよう連絡があったのですが、䞊叞や同僚の
ご理解・ご協力により、
ピンチを乗り切っお、珟圚
も仕事ず家庭をしっかり䞡立しおいたす。
アプリ゜フト開発郚
孟 文麗
CSR Report 2010
健康管理講挔䌚の研修颚景
CSR Report 2010
CSRレポヌト
CSRレポヌト
ビゞネススキル研修
賃金制床
■ 安党衛生委員䌚
安党衛生に関わるテヌマに぀いお審議しおいたす。
介護事由に぀き通算1幎以内の必芁な期間。
しおいたす。
したす。
●
●「安党ず健康を最優先」ずする。
CSR
CSR
の昇栌芁件を満たすこずで審査
幎1回
を経お資栌昇栌を決定
1子に぀き 1回、䌑業期間は子が 1æ­³ 6か月に
達するたでを限床ずする。
介護䌑業制床
資栌制床
圹割ず胜力に応じた資栌等玚を蚭定しおいたす。各資栌等玚
●
基本方針
シティの考えに立ち、
制床改正を進めおいたす。
■ 人事制床
●
し、遵守しおいたす。
し、
局別研修での啓発掻動等の取り組みを進め、
さらにダむバヌ
めざす人材像
31
備に努めるずずもに、業務䞊の安党衛生に関する法什等を理解
環境レポヌト
環境マネゞメント
CSR REPORT▶▶▶
クラリオンは、人ず瀟䌚ず自然の調和を図り、地球の限りある資源の有効掻甚や゚ネルギヌの効率的掻甚など、
持続可胜な瀟䌚をめざした䌁業掻動を掚進しおいたす。今埌も、䌁業理念に基づき、技術面、経枈面、
人材面などを結集した環境保党掻動をグルヌプ党䜓で掚進しおいきたす。
環境方針
ク ラ リ オ ン グ ル ヌ プ は 、環 境 ぞ の 取 り 組 み を 経 営 の 最 重 芁 課 題 の 侀 ぀ ず 認 識 し 、
環境方針
車 茉 情 å ± シ ス テ ム を äž» 䜓 ず し た èš­ 蚈 、補 造 及 び 販 売 の 事 業 掻 動 に お い お
環境負荷䜎枛をめざしたグロヌバルなモノづくりを掚進し、
以䞋の取り組みにより持続可胜な瀟䌚を実珟する。
クラリオンは、環境ぞの取り組みを䞀段ず匷化するために、
2008幎3月に環境方針を改蚂したした。
この環境方針に基づき、
クラリオングルヌプで環境保党掻動を掚進しおいたす。
●
内郚環境監査員教育
倖郚研修機関による内郚監査員研修ず瀟内の䞻任内郚監
査員による内郚監査員研修を実斜しおいたす。
●
指定業務埓事者ぞの専門教育
法芏制䞊の有資栌者や著しい環境偎面に関わる業務埓事
者を
「指定業務埓事者」
ず䜍眮付け、
それぞれの職務に専門教
圓瀟の補品及びサヌビスによる環境圱響を評䟡し、環境目
的・目暙を蚭定し、掚進するずずもに、毎幎芋盎しを行い環
境ぞの負荷を継続的に改善する。
省゚ネルギヌを掚進し 地球枩暖化の防止に努める。
廃棄物の枛量化ずリサむクルを掚進し 埪環型瀟䌚の実珟
をめざす。
環境に関連する法芏制及び圓瀟が同意するその他の芁求
事項および自䞻基準などを順守する。
党埓業員に 環境方針を呚知し教育・蚓緎により環境保党
に関する知識の向䞊ず啓発を図る。
この環境方針は、瀟倖にも公衚するずずもに積極的な情
報開瀺ずコミュニケヌションを行う。
改蚂 2008幎3月11日
う、定期的に暡擬蚓緎を実斜しおいたす。
クラリオンは環境保党掻動を掚進するため、2000幎に党瀟
䞀括でISO14001の認蚌を取埗したした。
たた、海倖関係䌚瀟
では、2008幎月末たでに11拠点でISO14001の認蚌取埗
環境関連法芏制等の順守状況
を完了したした。
このように環境マネゞメントシステムを構築し、
グ
クラリオンは、環境に関連する䞻芁な法芏制やお客様からの
ルヌプ䞀䜓ずなった環境掚進䜓制を敎備しおいたす。環境委員
芁求事項等をデヌタベヌス化し、党瀟で共有しおいたす。
それら
䌚や党瀟機胜を暪断する぀の専門郚䌚を䞭心に掻動を掚進
の順守状況は毎月確認し、
さらに
「環境委員䌚」
で党瀟の評䟡・
し、囜内各サむトでは、環境マネゞメントシステムの適切な実斜・
確認を実斜しおいたす。
たた、掚進郚眲では日垞の運甚においお
維持を把握するため、幎回の倖郚認蚌機関による定期審査ず
法や条䟋が定める基準倀の逞脱、環境に関する事故、苊情、
リ
幎2回の内郚監査を実斜しおいたす。
スクを掗い出し、
自䞻基準をもずに管理しおいたす。
■ 環境改善工事
環境保党掻動の䞀環ずしお自䞻的に行った土壌調査により、
C
O
N
T
E
N
T
圓瀟保有の土地の䞀郚から基準倀を超えるフッ玠が怜出された
S
した。そこで、2007幎8月∌2009幎8月の2幎に枡り、土壌の
●
環境マネゞメント
堀削等環境改善工事を実斜したした。工事埌は、地䞋氎ぞの流
●
環境方針 
 P34
●
環境掚進䜓制 
 P34
●
教育・蚓緎に぀いお 
 P34
●
環境関連法芏制等の順守状況 
 P34
●
教育・蚓緎に぀いお
クラリオンは、環境保党に察する意識を高めるため、党瀟員を

 P36
察象に、䜓系的に教育を実斜しおいたす。
目暙ず実瞟
●

 P37

 P38
環境保党掻動
● 資源の有効利甚

 P39
●
化孊物質管理掻動 
 P39
●
地球枩暖化防止ぞの取り組み 
 P39
し、玄700本の怍暹を行い、埓業員やその家族の憩いの堎ずし
お、
たた生物倚様性保党策ずしお圹立っおいたす。
さらに、来幎か
らは桜の開花時期に合わせ、地域䜏民ぞの䞀般開攟も予定し
おいたす。
環境䞀般教育
環境管理郚眲が党瀟の郚眲長教育を実斜し、
その郚眲長が
補品ぞの環境配慮
● 環境適合補品ぞの取り組み
●
地の䞀郚は緑化しおビオトヌプ「Clarion ECO Garden」
を敎備
環境䌚蚈
● 取り組みず実瞟
●
ク等で被芆し、雚氎浞透による物質の拡散を防止したした。敷

 P35
● 2009幎床の集蚈結果
●
斜しおいたす。
たた、地䞭壁内の地衚はむンタヌロッキングブロッ
事業掻動ず環境負荷
● マテリアルフロヌ
●
出防止のため、揚氎井戞ず氎凊理斜蚭を蚭け、監芖枬定を実
䞭心ずなっお囜内関係䌚瀟を含めた党瀟員を察象に幎回以
䞊の教育を行っおいたす。2007幎からはラヌニングでの研修
も開始しお、
゚コマむンドの浞透を図っおいたす。
●
階局別教育
人事・環境管理郚眲が䞻催し、郚眲長から新入瀟員たで階局
別に環境マネゞメントシステム教育を実斜しおいたす。
CSR Report 2010
CSR Report 2010
34
環境レポヌト
事業所の緑化や呚囲景芳の向䞊を図るずずもに、自然環
境の保護や、生態系ぞの圱響に配慮する。
33
事業所の排氎、油や有害物質等の挏出による環境汚染の
予防を図る。
育を実斜しおいたす。
たた、緊急事態にも速やかに察応できるよ
CSR
補品における有害物質の削枛、省資源化、消費゚ネル
ギヌの䜎枛などの環境配慮型補品・サヌビスの提䟛を掚
進する。
環境掚進䜓制
事業掻動ず環境負荷
環境䌚蚈
クラリオンでは、囜内のグルヌプ䌚瀟を含めた環境負荷を把握し、
グルヌプ党䜓で環境保党掻動を
クラリオンは、環境掻動をより効率的に掚進、継続的改善をしおいくため2002幎床から環境䌚蚈を導入。環境省の
掚進しおいたす。
たた、
これたでの掻動にかかわる費甚ず投資額を把握し、環境経営評䟡のツヌルずしお
「環境䌚蚈ガむドラむン」に準拠した
「クラリオンの環境䌚蚈ガむドラむン」に基づき、集蚈・公開し、2005幎床から海倖
掻甚するために、環境䌚蚈を導入しおいたす。
に察象を拡倧。環境情報を積極的に公開するこずで、
クラリオンの環境保党掻動を理解しおいただくよう努めおいたす。
荷を゚ネルギヌや化孊物質の䜿甚量などのむンプットデヌタず
マテリアルフロヌ
2009幎床の集蚈結果
CO2、廃棄物の排出量などのアりトプットデヌタをたずめたもので
クラリオンは、事業掻動に䌎う環境負荷に぀いお把握、分析
し、環境保党掻動の向䞊を積極的に掚進しおいたす。
このマテ
●
集蚈察象範囲クラリオンおよび囜内倖関係䌚瀟
囜内5サむト、海倖䞻芁生産工堎瀟
す。今埌も継続的に収集・分析を行うこずで効果的に環境負荷
●
を削枛しおいきたす。
察象期間9幎月日∌10幎月日
●
環境保党コスト囜内
項 目
リアルフロヌは、囜内のクラリオングルヌプが発生させる環境負
癟䞇円
●
経枈効果囜内
2007 2008 2009
幎床 幎床 幎床
効果の䞻な内容
事業゚リア内コスト
グリヌン調達費甚・
容噚包装リサむクル費甚など
管理掻動コスト
認蚌取埗・維持費甚・
教育費甚など
研究開発コスト
補品・補造工皋の環境負荷䜎枛
軜量化など
瀟䌚掻動
自然保護、
緑化、
矎化など
86
78
13
1
0
210
環境損傷察応コスト 土壌改善察策など
3
15
197
8
7
11
0
1
0
0
0
項 目
事業掻動に投入する 氎道光熱費・
資源に関する環境
コピヌ・
保党効果
甚玙賌入など
711
98
101
投資合蚈
122
33
1
55
䞀般・産業廃棄
△27
物凊理費甚など
23
△2
事業掻動から産出
される財・サヌビスに
関する効果
軜量化による
効果など
53
67
54
茞送その他に関する ガ゜リン・軜油
保党効果
䜿甚量など
△5
23
△1
38
9
15
△62
28
121
有䟡物・廃棄物
リサむクル
売华益
合 蚈
環境保党効果
囜 内
効果の内容
事業゚リア内
コストに察応する
効果
䞊・䞋流コストに
察応する効果
事業掻動に投入する資源に
関する効果
事業掻動から排出する環境
負荷および廃棄物に関する効果
事業掻動から産出する
財・サヌビスに関する効果
環境保党効果を衚す指暙
単䜍
電力䜿甚量
千kW
燃料䜿甚量
原油換算㎘
排出量
t-CO2
廃棄物最終凊分量
t
リサむクル量
t
リサむクル率
%
環境負荷
環境保党
効果
海倖5サむトを
含む環境負荷
2007
幎床
2008
幎床
2009
幎床
19,352
18,982
17,798
1,184
38,283
684
471
498
△ 27
923
7,822
6,843
6,709
134
25,097
6
5
3
2
356
1,303
989
761
228
−
99.6
99.5
99.6
−
−
2009幎床
私は、2009幎5月に䞭囜駐圚業務を終えグロヌ
察象範囲
●
■
囜内の察象は䞋蚘の 5 サむトです。
埌玉サむト埌玉県さいたた垂
●クラリオン株匏䌚瀟本瀟事務所・技術センタヌ
●クラリオンセヌルスアンドマヌケティング株匏䌚瀟
●クラリオンア゜シ゚株匏䌚瀟
■
東京サむト東京郜文京区
●クラリオン株匏䌚瀟本瀟
●クラリオンセヌルスアンドマヌケティング株匏䌚瀟
●クラリオンア゜シ゚株匏䌚瀟
CSR Report 2010
察象期間
●
■
犏島サむト犏島県郡山垂 ●クラリオン株匏䌚瀟 郡山分宀
●クラリオンマニュファクチャリングアンドサヌビス株匏䌚瀟
バル生産技術郚に垰任いたしたした。本幎床よ
察象期間は䞋蚘の通りです。
り゚コ生産掚進郚䌚の郚䌚長ずしお掻動を行っ
おおりたす。圓郚䌚メンバヌには、営業・開発・賌
2009 幎 4 月1日∌ 2010 幎 3 月 31日
買・品質保蚌・生産技術の各機胜組織メンバヌ
が参画し、
クラリオン党瀟環境プログラム環境
座間サむト神奈川県座間垂
●クラリオン株匏䌚瀟 座間事業所
目暙達成に向けお、新芏開発補品における鉛フ
■
氎戞サむト茚城県ひたちなか垂
●クラリオン株匏䌚瀟 氎戞事業所
●クラリオンマニュファクチャリングアンドサヌビス株匏䌚瀟
■
リヌ化生産の掚進ず、
玍入先である自動車
゚コ生産掚進郚䌚 郚䌚長
橋本 薫
メヌカヌ向け鉛フリヌ生産拠点ずしおの顧客承
認取埗掻動に取り組んでいたす。
クラリオンマニュファクチャリングアンドサヌビス株匏䌚瀟 グロヌバル生産技術郚
CSR Report 2010
36
環境レポヌト
環境レポヌト
●
費甚合蚈
△121 △94
事業掻動より
排出する環境負荷
および廃棄物
有䟡物等の売华益
35
2007 2008 2009
幎床 幎床 幎床
CSR
CSR
䞊・䞋流コスト
280
癟䞇円
効果の
䞻な内容
目暙ず実瞟
補品ぞの環境配慮
クラリオンでは、圓瀟の事業掻動が瀟䌚、環境ず深くかかわっおいるこずを認識し、
クラリオンは、環境保党の芳点から環境適合補品の拡倧に努めおいたす。補品の材料・郚品・補造工皋・物流、
瀟䌚、環境に優しい取り組みを掚進しおいたす。
お客様の䜿甚段階、廃棄・リサむクルたでのラむフサむクル党䜓を評䟡するため、自䞻的に定めた環境アセスメントを
開発段階で実斜し、
その結果に基づき環境マヌクを衚瀺しおいたす。
取り組みず実瞟
環境適合補品ぞの取り組み
■ 環境適合補品の開発
テヌマ
2009 幎床目暙
補品アセスメントの促進
OEM補品ぞの適応拡倧
評䟡
2010 幎床目暙
適応補品の拡倧掚進
環境配慮補品の開発掚進
゚コ運転アドバむス機胜導入
゚コ運転アドバむス機胜拡倧
梱包プロセスの改善
リタヌナブル材のトラむアル導入
リタヌナブル材の䜿甚拡倧
発するこずをめざしおいたす。
たた、欧州REACH芏制等の囜内倖の法芏制や自動車メヌ
クラリオンは、開発段階から自䞻的評䟡基準である蚭蚈評䟡
カヌからの芁求に察応できるように、原材料の調達の段階での
8項目による環境アセスメントを実斜しおいたす。補品ラむフサむ
グリヌン調達の掚進等、開発段階から芏制物質を排陀した環境
クル党䜓を通しお環境圱響を評䟡するLCA
ラむフサむクルアセ
に配慮した材料・郚品の採甚を促進しおいたす。
環境適合蚭蚈
取扱説明曞の電子媒䜓化
欧州 /北米垂販補品で実斜
日本を陀く
電子媒䜓化拡倧
欧州 RoHS適甚陀倖品切替
氎銀フリヌディスプレむ切替掚進
暹脂可塑剀の削枛掚進
REACH察応の䜓制構築
JAMAデヌタ収集実斜
JAMA デヌタ収集継続
CSR
゚コプロダクツ
CSR
芏制化孊物質
地球枩暖化防止
゚ネルギヌ䜿甚量 12%削枛
23.4%æž›
郡山事業所 1990幎床実瞟比 ただし前幎床比 7.5%悪化
38
2009 幎床原単䜍 0.5% 削枛
■ クラリオン環境マヌクの衚瀺
ナヌザヌに
「゚コな運転」

「楜しいこず」
ず感じお継続しおもら
クラリオンでは、
環境配慮型補品の提䟛を促進するため、
枛量
廃棄物削枛
れロ゚ミッションの維持 リサむクル率 99%以䞊
リサむクル率 99.6%
れロ゚ミッションの掚進継続
化、長寿呜化、再資源化、分解容易化、環境保党性、省゚ネル
うこずで、省゚ネや安心なドラむブ、
そしおCO2排出量の削枛に぀
ながればず考えおいたす。
ギヌ性、
情報提䟛、
包装材の評䟡の8項目の環境アセスメントを
゚コマネゞメント他
環境 ISO
環境 ISO認蚌維持拡倧
座間事業所远加
環境 ISO認蚌維持
実斜しおいたす。特に圓瀟独自の基準を満たした垂販補品は、
環境配慮型補品ずしお認定し、
環境マヌクを衚瀺しおいたす。
環境教育
環境教育プログラムの運甚
瀟内局別教育の実斜
環境教育の充実
環境情報
顧客芁求充足
顧客補品環境調査回答率 100%
顧客補品環境調査回答率 100%
環境保党
郡山土壌改善工事
蚈画通り工事完了
モニタリング継続
環境瀟䌚掻動
緑化掚進
郡山敷地内に゚コガヌデン開園
●
環境マヌクが衚瀺された補品事䟋
■ REACH芏制ぞの察応
クラリオンは2007幎6月に発効されたREACH芏制ぞの察応
を進めおいたす。REACH芏制は、欧州内で流通するほが党お
HDDナビゲヌション NX809
SDDナビゲヌション NX309
■ ゚コ運転アドバむス
環境にやさしい゚コな運転を楜しんでもらいたい、
ゲヌム感芚
で゚コな運転を続けお欲しい、
ずいうコンセプトで
「゚コ運転アド
私は、囜内品質保蚌郚に圚籍し、自動車メヌ
島議定曞」、
「郡山垂゚コオフィス」に登録しおい
カヌ、特機ナヌザヌ等の玍入/垂堎䞍具合党般
たす。埓業員家族ぞ「゚コチェックシヌト」
を配垃
の品質改善を担圓しおおりたす。
たた、本郚内の
し、
日垞生掻で排出されるCO2を算出するこずで
環境リヌダヌを担圓し、玍入顧客からの情報を元
個人の環境意識が向䞊したした。今幎は県䞻催
に、
゚コ掚進郚䌚を通じ、有害物質を排陀した商
の湖矎来クラブに参加し、猪苗代湖の氎質保党
品開発を進めおおりたす。その他、職堎では
『分
掻動に協力したす。
別廃棄の厳守』
をスロヌガンに廃棄物パトロヌル
を定期実斜し、
ゎミは、
『 宝の山』掻動を啓発し、
゚コファクトリヌ郚䌚 郚䌚長
æž…æ°Ž 亮䞀
クラリオンマニュファクチャリングアンドサヌビス株匏䌚瀟 総務郚
CSR Report 2010
環境リヌダヌ
坂井 秀男
囜内品質保蚌郚
リサむクル
゚コ
掚進掻動を展開しおおりたす。
の化孊物質の安党評䟡を矩務付け、
その化孊物質の情報を登
録、評䟡するこずにより、化孊物質が「人」や「環境」に䞎える圱
緑化維持
CMSは県および垂の地球枩暖化防止事業「犏
゚コ運転アドバむスが
搭茉された補品事䟋
バむス」機胜の開発を行いたした。
開発にあたり
「゚コぞの意識」、
「 䞖界芳の挔出」、
「はたる挔
出」の3぀の実珟をめざしたした。
響の最小化ず化孊物質管理に関する䌁業責任を明確化するこ
ずを目的ずしおいたす。
クラリオンではJAMAシヌトを䜿甚し含有
物質情報の把握を進めおいたす。
■ グリヌン調達の掚進
クラリオンは、
グリヌン調達掻動の掚進をしおいたす。この掻
具䜓的には、
ナヌザヌの運転制動によっお画面の朚が成長し
動により、補品ラむフサむクルすべおの段階での積極的な環境
たり、登堎するキャラクタヌずの察話を通しおナヌザヌが自分の
負荷䜎枛をめざしおいたす。
さらに環境負荷の少ない物品の調
状態を知るこずができたり、分かりやすいワンポむントアドバむス
達を掚進するために、2010幎に
「グリヌン調達ガむドラむン」
を改
や、葉っぱポむントのコレクションで長期的に楜しんでもらう仕組
蚂し、各皮の法芏制や業界の基準に適合した補品づくりを取匕
みなどを実珟しおいたす。
先䌁業ず協力しお掚進しおいたす。
CSR Report 2010
環境レポヌト
゚コファクトリヌ
環境レポヌト
37
2009 幎床実瞟
スメント
ぞ取り組むこずで、環境負荷の䜎枛をめざした補品を開
環境保党掻動
■ CO2排出量の削枛掻動
日立グルヌプでは、囜内で2010幎床にCO2総排出量を12
クラリオンは、廃棄物削枛掻動、化孊物質管理掻動、地球枩暖化防止掻動など
さたざたな環境保党掻動を通しお、事業掻動に䌎う環境負荷の䜎枛に積極的に取り組み、
削枛
1990幎床比
、
たたは生産高CO2原単䜍削枛ずい
瀟䌚の䞀員ずしおの責任を果たしおいきたす。
う2぀の削枛目暙を掲げお掻動しおいたす。
クラリオングルヌプ
たた、CO2クレゞットの調達により調達元のプロゞェクトである
むンド・カルナタカ州の瀟䌚むンフラにも間接的に貢献したこずに
もなりたす。
※CO2クレゞットの調達および日本政府の償华口座ぞの移転・償华は日本通運の
゚コツりを利甚
が幎床に䜿甚した党゚ネルギヌをCO 2排出量に換算す
るず、7,782-CO2でした。
幎床より旧ザナノィ・むンフォマ
資源の有効利甚
クラリオンは埪環型瀟䌚の構築のため、事業掻動から発生す
クラリオンでは、PRTR法化孊物質排出把握管理促進法
る廃棄物の総排出量の削枛に加えお、
リサむクル掻動を掚進し
の報告矩務以䞋の少量の化孊物質であっおも、
その䜿甚量や
おいたす。圓瀟では、
れロ゚ミッションの定矩を
「サむトからの廃棄
排出量を把握するシステムを運甚しおいたす。2009幎床はクラ
物を99以䞊リサむクルなどをし、
最終凊分量を1未満ずする」
リオンの囜内事業所党䜓でPRTR法察象化孊物質の党取扱
ず決め、取り組みを進めおいたす。
リデュヌス、
リナヌス、
リサむク
量が1.4トンありたしたが、取扱量が報告矩務以䞋のため届出察
ルに加え、
リフュヌズ、
リタヌンの5Rを掚進し、
れロ゚ミッション掻
象ずなるものはありたせんでした。PRTR法の察象ずならない化孊
動を展開しおいたす。
たた、補造プロセスの改善や排出物を分解
物質に぀いおも、
その䜿甚量・排出量を管理し、削枛に取り組ん
するこずにより、
䞍法凊理のリスクを䜎枛し、
マテリアルリサむクル
でいたす。
ティクスの排出量を加えおいるため幎床以前に比べ排出
量は増加しおいたす。
幎床、
幎床は、景気の圱響を
受けおCO2の排出量が倉動したした。
今埌は、生産プロセスの芋盎しや省゚ネ機噚の導入、䜜業環
境の地道な改善掻動により、
削枛をより掚進しおいきたす。
●
CO2排出量 (党゚ネルギヌ )
タむプ京郜メカニズムクレゞット/CER
プロゞェクトむンド・カルナタカ州颚力発電
プロゞェクト
[NSL27.65MW]Wind Power Project
in Karnataka,INDIA
囜連理事䌚
登録番号0998
を掚進しおいたす。
幎床は廃棄物分別状況のパトロヌル、教育・啓発の掚
進や有䟡物の拡倧等により、排出物の
がリサむクルされ
2007幎8月からクラリオングルヌプの拠点ずしお、環境ず省゚
管
に䟝り、廃棄物排出量を削枛したした。
より高床のリサむクル
ネに配慮した新瀟屋が皌動したした。躯䜓蓄熱空調方匏をはじ
化や補品ぞの再資源化技術を掚進し、
さらなる環境負荷䜎枛に
め自然通颚システムやセンサヌによる自動調光システムなど、
取組んでいきたす。
省゚ネ蚭備の積極的な導入を図っおいたす。
たた、
マむカヌ通勀
を原則犁止ずし、公共亀通手段利甚
●
廃棄物排出量・リサむクル量
地球枩暖化防止ぞの取り組み
クラリオンは、地球枩暖化防止の取り組みずしお、党瀟の省゚
ネルギヌ掻動の䞭で、特に電力䜿甚量および燃料䜿甚量の削
に倉曎したした。これによる副次的な
効果ずしお、CO 2 排出量が玄124-
おけるCO 2排出量の削枛掻動の取り組みを怜蚎し、地球枩暖
化防止に貢献しおいたす。
クラリオンでは、物流におけるCO2の削枛のため、以䞋の掻動
に取り組んでいたす。
1モヌダルシフトの掚進
トラック茞送は環境ぞの圱響が倧きく、倧気汚染等の問題が考えられた
す。遠距離トラック茞送に぀いおは、
カヌメヌカヌず共同で鉄道・海運茞送に
転換する等のモヌダルシフトを掚進しおいたす。
CO2削枛されたこずになりたす。
出兞ECCJ財省゚ネルギヌセンタヌ
2積茉率の改善
枛を掚進し、CO 2排出量の䜎枛を図っおいたす。
さらに、環境を
重芖した効率的な茞送にも積極的に取り組むずずもに、補品に
■ 物流におけるCO2排出量の削枛
■ CO2クレゞット (排出暩)の利甚
1ケヌス圓たりの入数を増やしたり、個装カヌトン梱包からパレット梱包ぞ倉
曎する等の荷姿改善掻動に取り組み、
コンテナぞの積茉率改善を図っおい
たす。
たた、
日々の物量情報を収集し、
トラックの車皮手配
4t車・10t車
をフレ
キシブルに行い、
トラックの高積茉化を図っおいたす。
CO 2クレゞット付囜際航空茞送サヌビスを利甚するこずによ
り、新たな環境配慮ぞの取り組みを行っおいたす。囜際航空茞
3コンテナ・ラりンドナヌスの掚進
送サヌビスの利甚に䜵せお京郜メカニズムに基づくCO2クレゞッ
茞入貚物を降ろした埌に空のたた返华されおいたコンテナを、同地域向け
の茞出貚物の茞送に転甚しお、埀埩茞送するこずによりCO2排出量の削枛
を図っおいたす。
トを調達し、
日本政府の償华口座ぞ移転・償华するものです。
4. 巡回集荷ミルクラン
ず共同茞送の掚進
昚幎床は、
゚コファクトリヌ郚䌚長ずしお工堎の
化孊物質管理掻動
゚コプロダクツ郚䌚の䞻な掻動内容は、各皮環
環境掻動に取り組みたした。
『お買い物 安いの
境芏制に準拠した蚭蚈
環境適合蚭蚈
を進め
求めお ゚コバッグ』
ずいった゚コ川柳募集など啓
る為の調査、基準立案、
たた蚭蚈的な芋地での
クラリオンでは、環境汚染リスクの䜎枛や法芏制順守を目的
発掻動も行いたした。今幎は、
゚コオフィス郚䌚
CO削枛掻動などです。ECO貢献掻動は近幎
に、
教育・啓発掻動を通じた化孊物質管理を培底しおいたす。
た
長ずしお事業掻動による環境負荷を枛らすべく
最もホットな話題の䞀぀ですので、
圓郚䌚の掻動
新たな環境掻動に取り組みたいず考えおおりた
を通じお党瀟取り組みに寄䞎したく考えたす。
た、
生産で䜿甚する化孊物質排出量の削枛に、
可胜な限り努め
す。
るずずもに、
環境負荷の少ない化孊物質ぞの切り替えを積極的
に進めおいたす。珟圚、
䜿甚量・排出量の倚いはんだ、
廃油、
VOC
揮発性有機化合物
察象物質を䞭心に掻動を進めおいたす。
CSR Report 2010
゚コオフィス郚䌚 郚䌚長
゚コプロダクツ郚䌚 郚䌚長
魵柀 栄
平林 條二
人事総務郚
構造蚭蚈郚
各々の䌁業が個別に茞送するず、環境ぞの圱響が倧きくなりたす。
そのた
め、他䌁業ず連携し、巡回集荷
ミルクラン
や共同茞送に積極的に取り組ん
でいたす。
5. 廃棄ストレッチフィルム・廃棄ダンボヌルの䜎枛
入出荷䜜業においお倧量に発生するストレッチフィルムの廃棄物を専甚
圧瞮機䜿甚により、
ゎミ排出量を削枛しおいたす。䜿甚枈みダンボヌルに぀い
おも専甚機にお短冊状に裁断し、梱包緩衝材ずしお再利甚しおいたす。
たた、
カヌメヌカヌ玍入向け「通い箱」の防塵甚ダンボヌルの蓋をダンプラ
プラス
チック補ダンボヌル
に倉曎しお繰り返し䜿甚し、
廃棄ダンボヌルの䜎枛を図っ
おいたす。
CSR Report 2010
40
環境レポヌト
環境レポヌト
たした。
さらに、生産工堎の集玄化
氎戞事業所の郡山生産移
CSR
CSR
39
■ PRTR法察象化孊物質の察応
「クラリオンレポヌト 2010」
第䞉者意芋
䞀橋倧孊倧孊院商孊研究科 教授
䌊藀 邩雄
クラリオン株匏䌚瀟の2010幎床のレポヌトの特城は、株䞻・投資家、顧
客、地域瀟䌚・䜏民、取匕先、埓業員ずいうステヌクホルダヌにバランスのずれた目配
りをし、
か぀䞀貫した掻動を行っおいるこずが芁領よく映し出されおいるこずである。
そ
れを根幹で支えおいるのが、
「 音ず情報ず人間のより良き぀ながりを远求し、䟡倀ある
商品を生みだす」
ずいう基本理念ぞのこだわりである。
䌁業の掻動は時にぶれる。
それは䌁業理念がたるで額瞁の䞭に玍たり、瀟員の
意識の䞭に根付いおいないこずに起因する。
この点で、
クラリオンの掻動は䞀
貫性があり、
ぶれおいない。
ハむブリッド車や電気自動車が䞻流ずなり぀぀ある珟代では、車茉情報端末の果
41
たす圹割はきわめお倧きい。゚ネルギヌフロヌの情報をはじめ、埓来車にはなかった情
42
報の衚瀺やさたざたな制埡が、車茉情報端末に期埅される。
その意味で、
これからの
車䜜りの䞭心的な郚分を車茉情報端末が担うこずになる。
経営孊の倧家ピヌタヌ・
ドラッカヌはその著曞で、䌁業の瀟䌚的責任に譊鐘を鳎
らしおいる。圌は、3぀の原則を提瀺する。第1に、組織は瀟䌚や人間に良くも悪くも
圱響を䞎えるため、悪圱響を可胜な限り限定するこず
圱響予枬原則
。第2に自らの
もたらす圱響を事前に予枬し、奜たしからぬ副産物に察し予防措眮を取るこず
圱響
予防原則
。
そしお第3に、悪圱響ぞの察策を含め、瀟䌚のニヌズを自らの機䌚ずしお
捉えるこず
事業機䌚原則
。
そもそも瀟䌚のニヌズや芁求を満たすこずを通しお業瞟
に転換するこずこそ、䌁業の倫理的責任である。今日の自動車産業における安党性
や環境汚染ぞの察応は、
この原則の正圓性を雄匁に物語っおいる。
これら3぀の偎面に照らしお、同瀟の環境問題ぞの取り組みを芋おみるず、同瀟
が導入しおいるマテリアルフロヌや環境䌚蚈は、圱響の「芋える化」
を通しお
「圱響予
か぀それを
「予防する」
こずに぀ながる。同瀟の䞻力補品であ
枬」
に資するものであり、
● 線集方針
クラリオンレポヌトは、
「䌚瀟抂況」
ず
「レポヌト」
で構成されおおりたす。
クラリオンの「䌁業力」
をお䌝えするずずもに、
クラリオンの
䌁業の瀟䌚的責任
に察する取り組みをわかりやすく報告するこずを目的に線集しおいたす。
● 報告察象範囲
クラリオン株匏䌚瀟および囜内・海倖連結子䌚瀟
● 報告察象期間
09幎床
9幎月日から10幎月日
の実瞟。䞀郚に10幎床の事象も含めおいたす。
● 次回発行予定
11幎
る車茉甚ナビゲヌションはさたざたな掻甚により、地球環境の改善に貢献するものず
期埅される
事業機䌚原則
。
◎ このレポヌトの内容は、
むンタヌネットでもご芧になれたす。
< URL  http://www.clarion.com/jp/ja/company/effort/index.html
昚今の海倖における日本のカヌメヌカヌのトラブルに鑑みおも、
コンプラむアンス
の遵守やリスク管理の重芁性は匷調しおもしすぎるこずはない。
クラリオンのコンプラ
むアンス監査やリスク管理䜓制はしかるべき氎準に達しおいるが、今埌ずもよりレベル
アップを図っおいただきたい。
地球環境問題はたすたす深刻化し぀぀ある。同瀟の磚きぬかれた技術力により、
◎ 線集委員
◎ お問合せ先
クラリオンレポヌト線集プロゞェクト
愛知 正人、䞊野 誠叞、䞊原 章子、遠藀 泰矩、
そしおより進化した経営を通しお、䞖界䞭に
「䞀人でも倚くのクラリオンのファン」
岡
を創造しおいただきたい。
藀枝 照久、山
盎子、金柀 敊子、志儀 盎子、野波 䌞壜、
敏倫、吉田 綟子
五十音順
クラリオン株匏䌚瀟 本瀟事務所
: −−00
代衚
■ 䌚瀟抂況に぀いおは、
広報宀
■ レポヌトに぀いおは、
CSR掚進宀