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安全のために
走行するとき
滑りやすい路面
スタック(立ち往生)したとき
道路冠水や車が水没したとき
滑りやすい路面では、シフトダウン操
作による急激なエンジンブレーキを効
かせないでください。
・ ぬかるみなどでタイヤが空転した
り脱輪した状態から脱出するとき
は、タイヤを高速で空転させない
でください。脱出直後に車が急発
進して、事故を起こすおそれがあ
ります。
・ 冠水した道路を走行するときに許
容されている最大水深は約25cm
です。
自動車電話、携帯電話
運転者は、走行中に自動車電話や携帯
電話を使用しないでください。道路交
通法違反になります。なお、ハンズフ
リー機能は使用できますが、注意力が
散漫になり事故の原因になります。安
全な場所に停車してから使用してくだ
さい。
水たまりの通過後
水たまりの通過後や洗車直後は、ブ
レーキの効きが遅れたり、悪くなるこ
とがあります。このようなときは、後
続車に注意しながら低速で走行し、ブ
レーキの効きが回復するまでブレーキ
ペダルを数回軽く踏んでください。
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また、タイヤを高速で空転させる
と異常な過熱が起こり、タイヤの
破裂や火災などの事故が起きたり、
トランスミッションを損傷するお
それがあります。
・ スタックした状態から脱出すると
きは、タイヤ前後の土や雪などを
取り除いたり、タイヤの下に板や
石などをあてがうと効果的です。
・ 波が立たないような速度で走行し
てください。
・ 豪雨などで道路が冠水し、マフ
ラーに水が入ったときは決してエ
ンジンを始動しないでください。
そのままエンジンを始動すると、
エンジンに重大な損傷を与えるお
それがあります。
・ 車が水没した場合は、水が引いた後
でもエンジンを始動せずに、指定
サービス工場に連絡してください。