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取付け
フットブレーキ配線
※ シフトチェンジの際に必ずフットブレーキを踏むので、誤発進防止のかわりとしても使
用します。
注意
• 日産の一部車両(Y33 系のシーマ、セドリック、グロリアは、バードビューナビゲーショ
ン装着車に限る)はパーキングブレーキへ配線してください。
• エアバッグ等の警告ランプが点灯する車種も配線が必要です。
1) メインユニットのフットブレーキ検出線(黄)を車両フットブレーキ配
線へ接続してください。
フットブレーキを放した状態で 0V、踏んだ状態で 12V の配線にフッ
トブレーキ検出線(黄)を付属のエレクトロタップで接続します。
0V
放した状態
エレクトロタップで接続
12V
フットブレーキ
検出線(黄)
1m
踏んだ状態
※エレクトロタップの使用方法は
(⇒P11)
2) 接続後必ずフットブレーキを一度踏んでください。フットブレーキ検出
線からのブレーキ認識が必要となります。
(この時メインユニットからブザー音は鳴りません)
3) リモコンでエンジン始動中、フットブレーキを踏んでエンジンが止まる
事を確認してください。(動作不良エラー確認表(⇒ P22、
23)の【No.1】
のブザー音「ブー、ブー」が鳴る事を確認してください)
ブー、
ブー
※ リモコンでエンジン始動中、フットブレーキを踏んでもエンジンが止まらない場合、
再度 1)の接続確認を行なってください。
21
取付け
エンジンスターター作動時またはターボタイマー作動時、シフトレバーを
(パーキング)または (ニュートラル)以外の位置へ動かした時にエンジンが
止まらない車種や、一部の車種でシフトポジション検出が正常にできず P/N 検
出エラーが発生する場合があります。(シフトレバーが (パーキング)の位
置で、リモコンスタート時にメインユニットからブザー音が「ブーブーブーブー、
ブーブーブーブー」と鳴った場合)
上記の場合はフットブレーキ配線を行い、フットブレーキを一度踏んでくださ
い。