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4 .調
整
S LR 300 には 計測を 行う「 ラン モード 」と 設定を 行う 「プロ
グ ラム モード 」の 2つの モード があ ります 。
4.1 ランモ ード
SLR 30 0は電 源を 入れる と自 動的に 計測 を開始 し、測 定物 のレ
ベルを 検出 します 。ゼ ロ点を 基準 とした 測定 物のレ ベルを メー トル
で表示 しま す。こ れは 工場出 荷時 の初期 設定 での表 示モー ドで す。
① 計測に 連動 したバ ーグ ラフ表 示
② 計測値 表示 (パ ーセン ト、 レベル 、距 離ある
い は容量 の表 示) ③ 単位 ④デ ータ出 力表 示
⑤ 計測異 常表 示
⑥ 補助表 示(パラ メータ を選 ぶこと によ り単位
信 頼性な どを 表示し ます 。)
⑦ 反射波 の状 態:信 頼性 のある 反射 波
もしく は不 確かな 反射 波
図4− 1
フ ァンク ショ ンキー
キー
ラン モー ド
mA 出力
SLR300内部 温度(補 助表示 )
補助 表示用 パラ メータ ※
表示 値の単 位と %の切 替
ラン モード から プログ ラム
モ ードへ 切替
距離 表示
反 射波の 信頼性 が低 下する と、 フ
ェ ールセ ーフタ イマ ーが稼 働し 始
め ます。 設定し た時 間が経 過す る
と LOE (Loss Of Echo)表 示が2
秒 ごとに 表れま す。 そして 信頼 性
反 射波表 示は不 確か な表示 に変 わ
り ます。 確実な 計測 に復帰 する と
レ ベル表 示は通 常の 動作に 戻り ま
す。
4.2 プログ ラム モード
4.2.1 プログ ラミ ング
・ 使用 条件に 適し たパラ メータ を入 力して くだ さい。
・ パラ メータ の値 を変え たり、 動作 の設定 を入 力する とき は、い
つで もプロ グラ ムモー ドで操 作し てくだ さい 。
・ 現場で のプ ログラ ミン グはキ ャリ ブレー タを使 用し てくだ さい 。
① パラ メータ 値の 値の表 示
② イン デック ス値 の表示 ③ 単位
④ 編集 アイコ ン(新し い値を 入力 したと きに
表示 します 。) ⑤ パラ メータ No.
⑥ プロ グラム モー ド表示
図 4−2