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ならし運転
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ならし運転
新しい船外機は、エンジンを高回転(高負荷)で使用する前、
次に示す時間をかけてならし運転を行う必要があります。
ならし運転を正しく行うことにより新品の各摺動部品に良好
なあたりがつきます。
これをすることにより、船外機が持ち前の性能を充分に発揮
し、船外機の寿命も延ばすことができます。
ならし運転時間; 10 時間
ならし運転は、次に説明する要領で行ってください。
注 記
ならし運転を正しく行わないとエンジンに早期の損傷を
招くおそれがあります。
■暖機運転
暖機運転を5分以上の時間をかけて、必ず行ってください。
■スロットル開度(エンジン回転数 )
1. 最初の2時間
①、
クラッチを入れ、15 分間は最低速で運転してください。
②、
徐々に加速させ、スロットル開度を 1/2 程度まで上げ、
1/2 開度以下の範囲で運転してください。
ボートを滑走させるためには推奨スロットル開度を超え
てもかまいませんが、滑走をしたら速やかに推奨スロッ
トル開度にもどしてください。
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