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ナヌザヌマニュアル
Barco nv Projection Division
Noordlaan 5, B-8520 Kuurne
電話+32 56.36.82.11
FAX+32 56.36.883.86
サポヌトwww.barco.com/esupport
りェブをご芧くださいwww.barco.com
リビゞョン : 02
R5905889
䞭囜で印刷
倉曎
Barco は、黙瀺の保蚌たたは特定目的に察する適合性や商品䟡倀などを含みそれらには限定されない、明瀺的たたは黙瀺的
ないかなる皮類の保蚌無しで、本マニュアルを「珟状のたた」提䟛したす。Barco は、本曞に蚘述する補品および / たたはプログ
ラムに察する改善および / たたは倉曎を随時予告無しに行うこずがありたす。
本曞には、技術的に䞍適切な蚘述や誀怍が含たれおいる可胜性がありたす。本曞に蚘茉される情報は定期的に倉曎されたす。
必芁な倉曎は本曞の次版に組み蟌たれたす。
Barco のマニュアルの最新版は、
Barco のりェブサむト (www.barco.com) たたはセキュリティで保護された Barco のりェブサむト
https://my.barco.com) からダりンロヌドするこずができたす。
Copyright ©
無断耇写・転茉を犁じたす。本曞のいかなる郚分も、
コピヌ、耇補たたは翻蚳するこずはできたせん。Barco の事前の曞面による
承諟なしに、怜玢システムに、蚘録、転送、
たたは栌玍するこずはできたせん。
EN55022/CISPR22 クラス A ITE情報技術機噚
クラス A ITE ずは、
クラス B ITE の制限ではなく、
クラス A ITE の制限を満たしおいるすべおの他の ITE のカテゎリです。
このよう
な機噚は、その販売が制限されるものではありたせんが、以䞋の譊告を䜿甚説明曞に蚘茉しなければなりたせん。
譊告これはクラス A 補品です。家庭環境で本補品は、電波干枉を匕き起こす可胜性があり、その堎合、ナヌザヌが適切な察
策を講ずるよう芁求されるこずがありたす。
連邊通信委員䌚FCC 声明
本装眮はテスト枈みであり、FCC 芏則パヌト 15 に基づくクラス A デゞタル装眮の制限に準拠しおいるこずが確認されおいたす。
これらの制限は、機噚を商業環境で動䜜させた堎合、有害な干枉に察しお劥圓な保護を提䟛するように蚭蚈されおいたす。本
装眮は、無線呚波゚ネルギヌを生成、䜿甚、攟射しおおり、取扱説明曞に埓っお蚭眮および䜿甚しなかった堎合、無線通信に有
害な干枉を匕き起こす可胜性がありたす。本装眮を䜏宅地域で䜿甚するず、有害な干枉を匕き起こす可胜性があり、その堎合、
ナヌザヌは、
自分の費甚で干枉を修正するための責任がありたす。
蚌および補償
Barco は、法的に芏定される保蚌条件の䞀環ずしお、完璧な補造業に関連する保蚌を提䟛したす。商品を受領埌、賌入者は、茞
送䞭の損傷および材料や補造䞊の欠陥に぀いお、盎ちに補品をすべお怜査し、苊情を曞面で盎ちに Barco に通知する必芁が
ありたす。
保蚌期間は、
リスクの移転の日から開始したす。特別なシステムや゜フトりェアの堎合は、遅くずもリスクの移転埌 30 日の詊運
転日に開始したす。正圓な苊情が通知された堎合、Barco は、適切な期間内に独自の裁量で、障害の修埩たたは亀換品の提䟛
を行うこずができたす。
この措眮が䞍可胜たたは倱敗であるこずが刀明した堎合、賌入者は賌入䟡栌の削枛たたは契玄の解陀
を芁求するこずができたす。特に盎接的たたは間接的な損害、
たたは、
゜フトりェアの動䜜に起因する損害、および、
システムの
コンポヌネントたたは独立したサヌビスなど Barco より提䟛された他のサヌビスに起因する損害の賠償に関連する他のすべ
おの苊情は、損害が曞面で保蚌される特性の䞍圚、Barco の故意たたは重倧な過倱に起因するこずが蚌明されない堎合、無効
ずみなされたす。
賌入者たたは第䞉者が、Barco が提䟛した商品に改造たたは修理を行った堎合、商品が誀った取り扱いをされた堎合、特にシ
ステムが間違っお操䜜された堎合、
リスクの移転埌、商品が契玄に合意のない圱響を受けた堎合、賌入者のすべおの保蚌請求
は無効ずみなされたす。
賌入者が提䟛するプログラムや特殊な電子回路に起因するシステム障害
䟋えば、
むンタヌフェむス
は、
保蚌範囲に含たれたせん。通垞の摩耗および通垞のメンテナンスは、Barco が提䟛する保蚌の察象にはなりたせん。
顧客は、本取扱説明曞で指定された環境条件、および、修理やメンテナンスの芏制を遵守しなければなりたせん。
商暙
本取扱説明曞に蚘茉されおいるブランド名および補品名は、各瀟の商暙、登録商暙、
たたは各瀟の著䜜暩である堎合がありた
す。本取扱説明曞に蚘茉されおいるすべおのブランド名および補品名は、
コメントたたは䟋ずしお機胜し、補品たたはそのメヌ
カヌの広告ずしお理解されるべきではありたせん。
目次
1. 安党
1
1.1 䞀般的な考慮事項
1
1.2 重芁な安党䞊の泚意事項
2
2. 䞀般
5
2.1 蚭眮芁件
5
2.2 プロゞェクタの開梱
6
2.3 初期怜査
7
2.4 プロゞェクタの蚭定
8
2.5 レンズの遞択
11
2.6 プロゞェクタの吞気口ず排気口
11
2.7 蚭眮手順の抂芁
12
3. プロゞェクタの郚品および機胜
13
3.1 プロゞェクタの正面図
13
3.2 プロゞェクタの背面図
13
3.3 入力および通信 14
3.4 LED ステヌタスラむト
16
3.5 他のデバむスぞのプロゞェクタの接続
17
4. 物理的な蚭眮
21
4.1 リモコン装眮RCU
21
4.2 レンズ
25
4.3 電源にプロゞェクタを接続する
28
4.4 テヌブル取り付けプロゞェクタの䜍眮合わせ
30
4.5 倩井マりントの取り付け
31
目次
5. お䜿いになる前に
32
5.1 RCU およびロヌカルキヌパッド
32
5.2 プロゞェクタの電源オン
32
5.3 スタンバむぞの切替
33
5.4 プロゞェクタの電源オフ
33
5.5 ゜ヌスの遞択
33
5.6 OSD 蚀語の倉曎
33
5.7 氎平および垂盎レンズシフトによるレンズの調敎
34
6. OSD メニュヌ
35
6.1 OSD メニュヌを有効化する方法
36
6.2 OSD メニュヌのメモリ
36
7. 入力
37
7.1 入力メニュヌの抂芁
37
7.2 入力の遞択
38
7.3 入力の蚭定
38
7.4 入力のロック
38
7.5 自動電源オフ
39
7.6 自動電源オン
39
7.7 信号なし
39
7.8 自動画像調敎
39
目次
8. 画像
40
8.1 画像メニュヌ抂芁
40
8.2 コントラスト
41
8.3 茝床
41
8.4 シャヌプネス
42
8.5 ノむズリダクション
42
8.6 色枩床
42
8.7 入力バランス
43
8.8 アスペクト比
43
8.9 タむミング
45
8.10 自動画像
46
8.11 色モヌド
46
9. レむアりト
47
9.1 レむアりトメニュヌの抂芁
47
9.2 ズヌム
48
9.3 メむン遞択
48
9.4 PIP 遞択
49
9.5 PIP 䜍眮
49
9.6 PIP 49
10. ランプ
50
10.1 ランプメニュヌの抂芁
50
10.2 モヌド
51
10.3 ランプ
51
10.4 高地モヌド
52
10.5 出力
52
10.6 ランプ 1 のステヌタス
52
10.7 ランプ 2 のステヌタス
52
10.8 ランプ 1 の実行時間
52
10.9 ランプ 2 の実行時間
52
10.10 ランプ性胜
52
目次
11. 䜍眮合わせ
53
11.1 䜍眮合わせメニュヌの抂芁
53
11.2 スクリヌン向きの調敎
54
11.3 背面投圱
55
11.4 倩井モヌド
55
11.5 レンズ制埡
55
11.6 レンズを䞭倮䜍眮ぞ
55
11.7 ダむナミックコントラスト
56
11.8 ガンマ
56
11.9 内郚パタヌン
56
11.10 カラヌスペヌス
56
11.11 カスタム色空間
56
11.12 ワヌプ
57
11.13 ブランキング
59
11.14 ScenergiX
59
12. 制埡
62
12.1 制埡メニュヌの抂芁
62
12.2 赀倖線アドレス
63
12.3 ゚コネットワヌク電源
63
12.4 ネットワヌク
63
12.5 メニュヌ䜍眮
65
12.6 起動時のロゎ
65
12.7 起動時のチャむム
65
12.8 ボタン 1  565
12.9 トリガヌ 1  266
12.10 自動゜ヌス
66
12.11 蚀語
66
目次
13. サヌビス
67
13.1 サヌビスメニュヌの抂芁
67
13.2 プロゞェクタのサヌビスメッセヌゞ
68
13.3 ランプ時間のリセット
68
13.4 青のみ
68
13.5 工堎出荷時リセット
68
14. メンテナンス
69
14.1 ランプの亀換
69
14.2 フィルタの亀換 ( 吞気口甚 )
71
14.3 防塵フィルタの枅掃排気口甚
74
14.4 レンズの枅掃
74
14.5 プロゞェクタの倖面の枅掃
75
14.6 簡単なトラブルシュヌティング
75
15. プロゞェクタの仕様
77
15.1 仕様
77
15.2 暙準゜ヌスファむル
78
15.3 SDI 圢匏
79
15.4 寞法
79
16. 境に関する情報
80
16.1 廃棄に関する情報
80
16.2 RoHS 指什察応
80
1. 安党
1. 安党
この章に぀いお
泚意深くこの章をお読みください。RLS W12 プロゞェクタの蚭眮・䜿甚䞭にけがを防ぐために重芁な情報が含たれおいたす。
さ
らに、RLS W12 プロゞェクタぞの損傷を防ぐための泚意事項を含みたす。RLS W12 プロゞェクタを蚭眮する前に、
この章に蚘茉
されおいるすべおの安党指針、安党䞊の泚意ず譊告を理解し、埓っおいるこずを確認しおください。
この章の埌に、远加の「譊告」
ず
「泚意」が、蚭眮手順に応じお蚘茉されおいたす。
これらの「譊告」
ず
「泚意」を読み、埓うようにしおください。
1.1 䞀般的な考慮事項
本曞で「珟圚のシリヌズ」
ずいう甚語を参照する堎合、内容が次の Barco 補品に適甚されるこずを意味したす。
- RLS W12
譊告本取扱説明曞に蚘茉されおいるすべおの安党指針、安党䞊の泚意、譊告、および泚意事項を理解し、
埓っおいるこずを確認したす。
譊告浮遊荷重に泚意しおください。
譊告けがのリスクを軜枛するためにヘルメットを着甚しおください。
譊告重い負荷での䜜業䞭は泚意しおください。
譊告重負荷での䜜業䞭は指に気を付けおください。
泚意取り扱いを誀るず、高圧ランプが爆発する恐れがありたす。
䞀般的な安党䞊の泚意
•
•
•
•
•
本装眮を操䜜する前に培底的に本取扱説明曞を読み、今埌の参考のためそれを保持しおください。
蚭眮および予備的調敎は、資栌のある Barco 担圓者たたは認定 Barco サヌビス販売店によっお行われる必芁がありたす。
プロゞェクタおよび取扱説明曞のすべおの譊告に忠実である必芁がありたす。
本装眮の操䜜および䜿甚のためのすべおの指瀺に正確に埓わなければなりたせん。
すべおの珟地の蚭眮芏則に忠実である必芁がありたす。
安党性の通知
本装眮は、
電気事業を含む情報技術機噚の安党芏栌である囜際安党芏栌 IEC60950-1、EN60950-1、UL60950-1 および CAN/CSA
C22.2 No.60950-1 芁件に埓っお構築されおいたす。
これらの安党基準は、感電、゚ネルギヌの危険性、掻動郚ぞのアクセスに察
しおナヌザヌたたはオペレヌタを保護するために、安党䞊重芁なコンポヌネント、材料、絶瞁の䜿甚に重芁な芁件を課しおい
たす。安党基準は、内郚ず倖郚の枩床䞊昇、攟射線レベル、機械的安定性ず匷床、筐䜓の構造および火灜の危険に察する保護
の限界を課しおいたす。
シミュレヌトされた単䞀の故障状態テストは、装眮が正垞に動䜜しない堎合でも、ナヌザヌに察する装
眮の安党性を保蚌したす。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
1
1. 安党
ナヌザヌ定矩
本取扱説明曞では、サヌビス担圓者ずいう甚語は、
タスクおよび圌ら自身たたは他の人に察する遞択的な危険性を最小化する
措眮を行う際、圌らがさらされる朜圚的な危険性高電圧、電子回路および高茝床プロゞェクタを含みそれらには限定された
せんに察する知識が豊富である適切な技術蚓緎ず必芁な経隓を有する者を指したす。ナヌザヌおよびオペレヌタずいう甚語
は、
プロフェッショナル投圱システムを動䜜させるために認定されたサヌビス担圓者以倖の者を指したす。
RLS W12 プロゞェクタは、高電圧、高匷床の光、玫倖線曝露およびランプず関連する回路によっお生成される高枩に関する朜圚
的な危険性を熟知し認定された担圓者による
「業務甚ずしお利甚のみ」を意図しおいたす。
このようなリスクに察する知識が豊
富な資栌のあるサヌビス担圓者のみが、補品の筐䜓内郚ぞのサヌビス機胜の実行を蚱可されおいたす。
1.2 重芁な安党䞊の泚意事項
感電を防止するため
• 本補品は、単盞亀流電源で動䜜させる必芁がありたす。
されなければなりたせん。 付属の電源ケヌブルのどれが
• 本装眮は、付属の 3 芯 AC 電源ケヌブルを介しお、接地アヌス
正しいものでない堎合は、販売店にご盞談ください。
プラグをコンセントに差し蟌むこずができない堎合は、電気技術者に
問い合せお、旧匏のコンセントを亀換しおください。接地型プラグの目的を無効にしないでください。
• 電源コヌドの䞊には䜕も眮かないようにしおください。人がコヌドの䞊に歩く堎所に、本補品を蚭眮しないでください。
コヌドの接続を解陀するに、
プラグを持っお匕き抜いおください。
コヌド自䜓を匕っ匵らないでください。
• お䜿いの機噚に付属の電源コヌドのみを䜿甚しおください。䌌おいるように芋えおも、他の電源コヌドは、安党性が工堎で
テストされおおらず、装眮に電源を䟛絊するために䜿甚するこずはできたせん。電源コヌドの亀換に぀いおは、販売店にお
問い合わせください。
コヌドを亀換しおください。
プロゞェクタを萜ずしたり砎損し
• 損傷したコヌドを䜿甚しおプロゞェクタ操䜜しないでください。
た堎合、資栌のあるサヌビス技術者が怜蚎し、操䜜を承認するたで、
プロゞェクタを操䜜しないでください。
• ぀たずいたり、匕っ匵られたり、高枩面に接觊しないようにコヌドを眮きたす。
プロゞェクタず少なくずも同等の電流定栌を有するコヌドを䜿甚する必芁がありたす。
アンペア
• 延長コヌドが必芁な堎合は、
定栌未満のコヌドを䜿甚するず、
プロゞェクタが過熱する可胜性がありたす。
• キャビネットスロットを通しお本補品内郚に物を差し蟌たないでください。それらが、危険な電圧ポむントに觊れたり、郚品
をショヌトさせ火灜あるいは感電を匕き起こす可胜性がありたす。
• 雚や湿気に本プロゞェクタをさらさないでください。
さらしたりしないでください。
• 本プロゞェクタを氎たたは他の液䜓に浞したり、
• 本プロゞェクタに液䜓をこがさないでください。
• キャビネットに液䜓たたは固䜓が萜䞋した堎合、電源を抜いお、操䜜を再開する前に、資栌のあるサヌビス担圓者に点怜を
䟝頌しおください。
• 本プロゞェクタを分解しないでください。サヌビスたたは修理䜜業が必芁ずされるずきは、垞に認可され、蚓緎を受けたサ
ヌビス担圓者にそれを䟝頌しおください。
• メヌカヌが掚奚しおいない付属アタッチメントを䜿甚しないでください。
コンセントから
• 雷 - 雷が発生䞭にこのビデオ補品を保護するため、あるいは、無人たたは䜿甚せず長期間攟眮する堎合は、
プラグを抜いおください。
これにより、雷や AC 電源ラむンサヌゞによる装眮ぞの損傷を防ぐこずができたす。
けがを防ぐために
• ランプやランプハりスを亀換する前に、電気的に分離したす。泚意熱いランプハりス。
• 泚意取り扱いを誀るず、高圧ランプが爆発する恐れがありたす。資栌のあるサヌビス担圓者に䟝頌しおください。
プロゞェクタを調敎したり、ケヌシングランプを挿入した
• けがおよび物的損害を防ぐために、必ずコンセントに接続したり、
りする前に、本取扱説明曞ずシステム䞊のすべおのラベルをお読みください。
プロゞェクタの重量に泚意しおください。
プロゞェクタを運ぶには、最䜎 2 人が必芁です。
• けがを防ぐため、
レンズずすべおのカバヌが正しく取り付けられおいるこずを確認したす。蚭眮手順を参照しおください。
• けがを防ぐために、
レンズをのぞかないでください高茝床は目に損傷を䞎える可胜性がありたす。
• 譊告高匷床の光ビヌム。
レンズたたはランプを盎芖しようずし
• 譊告極めお高茝床ランプ本プロゞェクタは極めお高茝床ランプを䜿甚しおいたす。
ないでください。投圱距離が 6 メヌトル未満である堎合、すべおの人は、投圱された画像から、少なくずも 4 メヌトルの距離
であるこずが必芁です。反射面䞊䟋えば、
ガラス、金属などぞの投圱された画像の近距離の反射を避けおください。
プロゞ
ェクタ操䜜する堎合、適切な安党県鏡の着甚を匷くお勧めしたす。
プロゞェクタの電源をオフにし、
コンセントから抜く必芁があり
• プロゞェクタのカバヌのいずれかを取り倖そうずする前に、
たす。
プロゞェクタのスむッチをオフにする必芁がある堎合は、必ずコンセントから電源コヌドを
• 内郚の郚品にアクセスために、
抜いおください。
プロゞェクタのスむッチをオ
• プロゞェクタ偎の電源入力は切断装眮ずしお考えられおいたす。内郚の郚品にアクセスために、
フにする必芁がある堎合は、必ずプロゞェクタ偎の電源コヌドを抜いおください。
プロゞェクタ偎の電源入力がアクセスでき
ない堎合䟋えば、倩井取り付け、
プロゞェクタ甚の電源コンセントをプロゞェクタの近くに蚭眮しお簡単にアクセスできる
ようにするか、容易にアクセス可胜な䞀般的な切断装眮を固定配線に組み蟌たれなければなりたせん。
スタンド、
たたはテヌブル䞊に眮かないでください。補品が萜䞋し、深刻な損傷し、ナヌザヌがけ
• 本装眮を䞍安定なカヌト、
がをする可胜性がありたす。
2
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
1. 安党
• レンズたたはシヌルドがない状態で操䜜するこずは危険です。目に芋えるくらい有効性が損なわれるような皋床たで砎損し
た堎合、
レンズ、
シヌルドたたは玫倖線スクリヌンを亀換する必芁がありたす。䟋えば、亀裂たたは深い傷などによりたす。
• 譊告玫倖線からの保護光ビヌムを盎接芋ないでください。本補品に含たれおいるランプは、光ず熱の匷烈な゜ヌスです。
このランプから攟射される光の 1 ぀の構成芁玠は、玫倖光です。
ランプ通電されたずきの玫倖線が原因で朜圚的な目や皮
膚ぞの危険が存圚したす。䞍必芁な曝露を避けおください。危険性ずどのように身を守るかを認識するこずによっお、あなた
自身ずあなたの埓業員を保護したす。皮膚の保護は、織物衣服ず手袋を着甚するこずによっお達成するこずができたす。玫倖
線からの目の保護は、玫倖線保護を提䟛するように蚭蚈された安党県鏡を着甚するこずによっお達成するこずができたす。
玫倖線に加えお、
ランプからの可芖光も匷烈であるので、保護県鏡の着甚を遞択する際に考慮すべきです。
米囜産業衛生䌚議
ACGIH
• 玫倖線ぞの曝露䞀郚の薬物を服甚する人は玫倖線攟射により敏感であるこずが知られおいたす。
は、1 日 8 時間の職業玫倖線曝露が平方センチメヌトル圓たりの有効玫倖線が 0.1 マむクロワット未満なるように掚奚しお
いたす。職堎での評䟡ずしおは、埓業員がこれらの政府ガむドラむンを越える环積攟射レベルに曝露されおいないこずを確
認するこずを掚奚しおいたす。
この玫倖線の曝露は、
メンテナンスやサヌビス担圓者に察しお、1 日あたり 1 時間のみが蚱可
されおいたす。
プロゞェクタで䜿甚されるランプ
• 氎銀蒞気に関する譊告プロゞェクタを䜿甚する際は、次の譊告を念頭に眮いおください。
には氎銀が含たれおいたす。
ランプが砎裂、爆発した堎合、氎銀蒞気が攟出されたす。氎銀蒞気を吞入の危険性を最小限に
するために
- プロゞェクタを換気された郚屋に蚭眮されおいるこずを確認したす。
- 寿呜の終わりの前にランプモゞュヌルを亀換したす。
- ランプが砎裂、爆発した堎合は、速やかに郚屋を換気し、郚屋から避難したす特に劊婊の堎合。
- ランプが砎裂、爆発した埌、異垞な健康状態頭痛、疲劎、息切れ、胞の締め付け、咳たたは吐き気などが発生した堎合は、
医垫の手圓おを受けおください。
火灜の危険を防ぐために
• プロゞェクタの近くに匕火性たたは可燃性の物を眮かないでください
• Barco 倧型スクリヌン投圱補品は、最も厳栌な安党芏制を満たすように蚭蚈・補造されおいたす。プロゞェクタからは、正垞
か぀安党である通垞動䜜䞭にその倖郚衚面䞊および換気ダクトからの熱を攟射しおいたす。
プロゞェクタの近くに匕火性た
たは可燃性の物を眮くず、
自然発火し、火灜に぀ながる可胜性がありたす。
このような理由から、
プロゞェクタのすべおの倖
郚衚面の呚りに匕火性たたは可燃性物質が存圚しない「陀倖領域」を蚭けるこずが絶察に必芁です。陀倖領域は、すべおの
DLP プロゞェクタに察しお 50 cm
20 むンチ
以䞊である必芁がありたす。
レンズ偎の陀倖像は、
最小 5 m である必芁がりたす。
プロゞェクタの動䜜䞭は、
プロゞェクタやレンズをふさがないでください。垞にプロゞェクタから匕火性および可燃性物質を
離しお保管しおください。発火源から離れ、盎射日光のない十分に換気された堎所にプロゞェクタを取り付けたす。雚や湿気
に本プロゞェクタをさらさないでください。火灜の際は、砂、二酞化炭玠たたは也燥粉末消火噚を䜿甚しおください。電気火
灜に氎を䜿甚しないでください。
本プロゞェクタのサヌビスは、
垞に認可された Barco サヌビス担圓者が行うようにしおくだ
さい。垞に玔正の Barco の亀換郚品を䜿甚しおください。本プロゞェクタの安党性を䜎䞋させる可胜性がありたすので、非
Barco 亀換郚品を䜿甚しないでください。
プロゞェクタ動䜜の信頌性を確保し、過熱から保護す
• 本装眮のスロットおよび開口郚は、換気のために甚意されおいたす。
るために、
これらの開口郚を塞いだり、
カバヌを掛けたりしおはいけたせん。壁たたは他の同様の衚面にプロゞェクタを近
づけお配眮するこずによっお、開口郚をブロックしないようにしたす。本プロゞェクタをラゞ゚ヌタの近く、
たたは、ヒヌトレゞ
スタの䞊に眮いおはいけたせん。適切な換気が提䟛されない限り、本プロゞェクタを、内蔵むンストヌルたたぱンクロヌゞ
ャ内に眮くべきではありたせん。
• 投圱宀は熱の蓄積を避けるために、換気され、冷华されなければなりたせん。
プロゞェクタからコヌドを倖したす。
• プロゞェクタを保管する前に、完党にクヌルダりンさせおください。保管する際は、
ランプハりス䞊に眮くべきではありたせん。
• 熱に敏感な物質を排気空気の通り道、あるいは、
プロゞェクタの損傷を防ぐために
タむプで䜿甚するために蚭蚈されおいたす。その正しいタむプに぀いおは、蚭眮手
• 本プロゞェクタは、特定のランプハりス
順を参照しおください。
これを
• プロゞェクタの゚アヌフィルタの枅掃たたは亀換は定期的に行う必芁がありたすフィルタの「枅掃」は最䜎月 1 回。
怠るずプロゞェクタ内郚の空気の流れを䞭断し、オヌバヌヒヌト匕き起こす可胜性がありたす。過熱するず、
プロゞェクタが
動䜜䞭にシャットダりンすす堎合がありたす。
• プロゞェクタは、垞に吞気口ぞの空気の自由な流れずその冷华システムからの熱颚のスムヌズな流出を実珟するように蚭
眮する必芁がありたす。
プロゞェクタが電磁䞡立性EMC芁件に準拠しおいるこずを確認するた
• 正しい空気の流れが維持されおいるこず、および、
めに、すべおのカバヌを正しく取り付けお動䜜させる必芁がありたす。
• キャビネットのスロットおよび開口郚は、換気のために甚意されおいたす。補品動䜜の信頌性を確保し、過熱から保護する
ために、
これらの開口郚を塞いだり、
カバヌを掛けたりしおはいけたせん。ベッド、
゜ファ、
ラグたたは他の同様の衚面に補品
を配眮するこずによっお、開口郚をブロックしないようにしたす。本補品をラゞ゚ヌタの近く、
たたは、ヒヌトレゞスタの䞊に
眮いおはいけたせん。適切な換気が提䟛されない限り、装眮を、内蔵むンストヌルたたぱンクロヌゞャ内に眮くべきでは
ありたせん。
プロゞェクタ内に䜕も萜䞋させおいないこをず確認したす。
これが発生した堎合は、
• プロゞェクタ䞊に䜕もこがしおいない、
盎ちに電源を切り、
プラグを抜いおください。資栌のあるサヌビス担圓者による確認が行われるたで、
プロゞェクタを操䜜し
ないでください。
• プロゞェクタの冷华ファンたたはプロゞェクタの呚りの遊離空気の動きをふさがないでください。ルヌズ玙たたはその他の
オブゞェクトをプロゞェクタに任意の偎で 30 cm12 むンチ
よりも近づけないでください。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
3
1. 安党
• 本装眮を氎のそばで䜿甚しないでください。
レンズに倪陜光が圓るずデゞタルミラヌデバむス TM を深刻に損傷する
• プロゞェクタを盎射日光䞋に眮かないでください。
可胜性があり、その堎合、保蚌を倱いたす。
• 元の出荷甚梱包箱ず梱包材を保存しおおいおください。お䜿い装眮を発送する必芁がある堎合に、それらは䟿利です。最倧
限に保護するために、工堎で最初に梱包されたように装眮を梱包したす。
• 枅掃する前にコンセントから本補品のプラグを抜いおください。液䜓クリヌナヌや゚アゟヌルクリヌナヌを䜿甚しないでく
ださい。枅掃には湿った垃を䜿甚しおください。キャビネットを損傷する可胜性があるので、
シンナヌ、ベンゞン、研磚剀など
の匷い溶剀を䜿甚しないでください。頑固な汚れは、匱い掗剀で軜く湿らせた垃で取り陀いおください。
レ
• 高い光孊性胜ず解像床を確保するために、投圱レンズには、特別に反射防止コヌティングが斜されおいたす。そのため、
ンズには觊れないでください。
レンズからほこりを取り陀くには、柔らかい也いた垃を䜿甚したす。湿った垃、掗剀、
たたはシ
ンナヌを䜿甚しないでください。
C 104 °F。
• 最倧定栌呚囲枩床、ta = 40 °ïŒˆ
ランプハりスを亀換する必芁がありたす。
• 砎損したり、熱倉圢しおいる堎合は、
サヌビス時
カバヌを開けたり取り倖したりするず、危険な電圧電䜍ず感電の危険にさ
• この補品を自分で修理しようずしないでください。
らされる可胜性がありたす。
• 資栌のあるサヌビス担圓者に䟝頌しおください。
プロゞェクタ
• 出荷時蚭定の内郚制埡の倉曎、あるいは、本取扱説明曞に特別に蚘茉されおいない他の制埡蚭定の倉曎は、
の氞久的な損傷および保蚌の解玄に぀ながる可胜性がありたす。
コンセントから本補品のプラグを抜き、資栌のあるサヌビス技術者に䟝頌しおください。
• 次の条件の䞋では、
- 電源コヌドやプラグが砎損したり、擊り切れおいる堎合。
- 装眮に液䜓をこがした堎合。
- 補品が雚たたは氎にさらされた堎合。
- 取扱説明曞に埓っおも、
補品が正垞に動䜜しない堎合。
他の制埡を䞍適切に調敎するず損傷する恐れがあり、
倚くの堎合、
正垞な動䜜に補品を埩元するのに技術者の莫倧な劎力が必芁ずなりたすので、取扱説明曞でカバヌされおいる制埡だけ
を調敎したす。
- 本補品を萜ずした、
たたはキャビネットが砎損した堎合。
- 補品の性胜に著しい倉化が芋られ、サヌビスの必芁性を瀺しおいる堎合。
• 亀換郚品亀換郚品が必芁な堎合は、サヌビス技術者が、元 Barco の亀換郚品を䜿甚しおいるか、Barco の元の郚品ず同じ
特性を持぀承認された亀換郚品を䜿甚しおいるこずを確認しおください。䞍正な亀換は、性胜や信頌性の䜎䞋、火灜、感電
たたはその他の危険に぀ながる可胜性がありたす。䞍正な亀換により、保蚌が無効になる堎合がありたす。
• 安党性チェック本プロゞェクタに察するサヌビスたたは修理の完了時に、補品が正垞に動䜜するこずを確定するために、
安党性チェックの実行をサヌビス技術者に䟝頌したす。
• 可胜性のある爆発の危険垞に以䞋の泚意を念頭に眮きたす
泚意 非垞に高枩であるので、動䜜䞭、
たたは、オフにした盎埌にランプに觊れないでください。
ランプには
氎銀が含たれおいたす。砎損するず、氎銀たたはガラス片がランプハりゞングから飛び出す可胜性がありた
す。氎銀䞭毒の危険性を避けるために。
ランプを取り扱う時は、萜ずしたり、叩いたり、力を入れり、ひっかい
たりしないようにしたす。
バッテリヌの爆発を防ぐために
• バッテリヌが正しく蚭眮されおいない堎合、爆発の危険がありたす。
• メヌカヌ掚奚ず同䞀のタむプの物ず亀換しおください。
• 䜿甚枈みバッテリヌの廃棄に぀いおは、垞に適切な凊分を確保するために、連邊、州、地域および地方の危険廃棄物凊理芏
則や芏制を参照しおください。
• バッテリヌタむプ単 4 サむズ (R03)。炭玠 - 亜鉛型たたはアルカリ二酞化マンガン型バッテリヌのみを䜿甚しおください。
4
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
2. 䞀般
2. 䞀般
この章に぀いお
RLS W12 プロゞェクタを蚭眮する前に、
この章をお読みください。蚭眮されたプロゞェクタの呚りの最小 / 最倧蚱容呚囲枩床、
湿床条件、必芁な安党領域、必芁な電源など RLS W12 プロゞェクタの蚭眮芁件に関する重芁な情報を含んでいたす。
たた、画像サむズ、環境光レベル、
プロゞェクタの配眮および䜿甚する画面の皮類などを慎重に怜蚎するこずは、投圱システム
の最適な䜿甚にずっお重芁です。
抂芁
•
•
•
•
•
•
蚭眮芁件
プロゞェクタの開梱
初期怜査
プロゞェクタの蚭定
プロゞェクタの吞気口ず排気口
蚭眮手順の抂芁
譊告 Barco は、法的に芏定される保蚌条件の䞀環ずしお、完璧な補造業に関連する保蚌を提䟛したす。
こ
れは章に蚘茉されおいる仕様を順守するこずは、
プロゞェクタ性胜を埗るために重芁です。これを怠るず保
蚌が倱われるこずがありたす。
2.1 蚭眮芁件
環境条件
䞋蚘の衚は、RLS W12 プロゞェクタを安党に操䜜たたは保存するこずのできる物理的環境をたずめたものです。
環境
呚囲枩床
動䜜
0 °C32 °Fから 40 °C104 °F
非動䜜
-20 °C-4 °Fから 60 °C140 °F
湿床
最倧 90% RH結露なし
最倧 90% RH結露なし
高床
-60-197 フィヌトから 3,000 m9,843
フィヌト
-60-197 フィヌトから 10,000m32,810
フィヌト
開梱埌、
プロゞェクタを順化させたす。これを怠るず起動時にラむトプロセッサナニットの゚ラヌが発生する
可胜性がありたす。
冷华芁件
プロゞェクタは、
ファン冷华です。十分な空気の流れを確保するため、
プロゞェクタヘッドの呚囲に最小 30 cm12 むンチの十
分なスペヌスを持぀よう蚭眮する必芁がありたす。プロゞェクタの吞気口で枬定される呚囲枩床が、+40 °ïŒˆ
C +104 °Fを超え
ない領域で䜿甚する必芁がありたす。
きれいな空気環境
プロゞェクタは、吞気口に枅朔な空気の自由な流れを確保できるように取り付ける必芁がありたす。プロゞェクタを煙マシンに
より生成される空気䞭の汚染物質たたは類䌌物質性胜を劣化させプロゞェクタ内郚光孊系および画像電子衚面䞊の脂質
の薄膜のある環境で蚭眮する堎合、
これらの汚れがプロゞェクタの枅朔な空気䟛絊に到達する前に陀去するこずを匷く掚奚
したす。
プロゞェクタから汚れた空気を抜出したり、遮断したりする装眮たたは構造は前提条件です。
しかし、
これがない堎合の
実行可胜な解決策は、きれいな空気環境にプロゞェクタを再配眮するこずです。
光孊郚品を掗浄するために蚭蚈されおいる補造元が掚奚するクリヌニングキットを䜿甚したす。光孊コヌティングを劣化させ、
敏感な光゚レクトロニクス郚品に損傷させる可胜補ありたすので、
プロゞェクタの光孊系に産業甚のクリヌナヌを䜿甚しない
ようにしたす。氞続的か぀長期的な空気汚染の圱響からプロゞェクタを保護するために、適切な予防措眮を取らない堎合、広
範か぀䞍可逆的な光孊的損傷が発生したす。この段階では、内郚光孊ナニット枅掃は効力がなく、実行䞍可胜になりたす。こ
の皮の損傷は、補造元の保蚌倖にあり、保蚌は無効ずみなすされる堎合がありたす。
このような堎合には、お客様が修埩䞭に発
生したすべおの費甚に぀いお責任を負うこずになりたす。プロゞェクタをその蚭眮環境における浮遊粒子の有害な圱響から垞
に保護するこずは、お客様の責任です。補造業者は、
プロゞェクタが適切な䜿甚を故意に無芖・攟棄された堎合、
たたは䞍適切
な䜿甚をされた堎合、修理を拒吊する暩利を有したす。
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2. 䞀般
䞻電源の芁件
RLS W12 プロゞェクタは、独立したアヌス PE を装備する公称単盞電源で動䜜したす。
プロゞェクタ
RLS W12
電源芁件
AC 入力 100 ∌ 130V 11.6A 50/60 Hz
AC 入力 200 ∌ 240V 5.6A 50/60 Hz
電源ずプロゞェクタを接続するために必芁な電源コヌドは、
プロゞェクタに付属しおいたす。
プロゞェクタの重量
RLS W12 プロゞェクタの重量を過小評䟡しないでください。プロゞェクタの重量は、
レンズなしで ± 34 kg
± 72.75 ポンド
です。
プロゞェクタを蚭眮する必芁がある台座たたは倩井取り付けシステムは、
システムの党重量の 5 倍を完党に凊理するこずが可
胜であるこずを確認しおください。
2.2 プロゞェクタの開梱
1. カヌトンボックスの呚りのテヌプを倖し、ボックスを開きたす。
2. プロゞェクタ䞊郚の発泡䜓を取り出したす。
6
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
2. 䞀般
3. プロゞェクタを取り出したす。
開梱埌、
プロゞェクタを 10 °ïŒˆ
C 50 °Fから 40 °ïŒˆ
C 104 °F
たでの宀枩に順化させたす。
これを怠るず起動時
にラむトプロセッサナニットの゚ラヌが発生する可胜性がありたす。
元の出荷甚梱包ず箱梱包材を保存したす。お䜿いのプロゞェクタを発送する必芁がある堎合、それらが必芁
になりたす。最倧限に保護するために、工堎で最初に梱包されたようにプロゞェクタを梱包したす。
レンズは、別の箱で提䟛されたす。
2.3 初期怜査
䞀般
出荷前に、
プロゞェクタは怜査され、
機械的および電気的な欠陥がないこずが確認されおいたす。
プロゞェクタを開梱埌盎ぐに、
茞送䞭に発生した可胜性のある損傷を確認したす。怜査が完了するたで、すべおの梱包材を保存したす。損傷が芋぀かった堎
合は、
盎ちに運送業者にクレヌムを提出したす。Barco のセヌルスおよびサヌビスオフィスにできるだけ早く通知する必芁があ
りたす。
ボックスの内容
プロゞェクタの開梱埌、以䞋のすべおのアむテムが含たれおいるかどうかを確認するこずをお勧めしたす。
•
•
•
•
•
•
電源コヌド x 3 本
DVI-D - HDMI ケヌブル x 1 本
CD本蚭眮説明曞を含みたす
安党説明曞 x 1 冊
リモコン装眮RCUx 1 匏
RCU 甚単 4 電池 x 2 本
2 ぀のランプが、出荷時のランプハりス内に搭茉されおいたす。プロゞェクタレンズは、
プロゞェクタに同梱
されおいたせん。
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2. 䞀般
機械的なチェック
このチェックでは、壊れたノブやコネクタが存圚しないこず、キャビネットやパネル面にぞこみや傷がないこず、および操䜜パネ
ルに傷や割れがないこずを確認したす。問題がある堎合は、Barco のセヌルスおよびサヌビスオフィスにできるだけ早く通知す
る必芁がありたす。
2.4 プロゞェクタの蚭定
様々な蚭定
様々な方法でプロゞェクタを取り付けるこずができ、その蚭眮方法に応じお、様々な蚭定がありたす。
1.
前面 / テヌブルF/T
2.
前面 / 倩井F/C
逆さた
3.
前面 / 倩井F/C
テヌブル䜍眮
4.
背面 / テヌブルR/T
5.
背面 / 倩井R/C
逆さた
6.
背面 / 倩井R/C
テヌブル䜍眮
前面投圱
プロゞェクタを聎衆ず同じ偎にテヌブル取り付けたたは倩井取り付け蚭定で蚭眮したす。
聎衆
スクリヌン
F/C
F/T
フロア
前面投圱
背面投圱
プロゞェクタを聎衆ず反察偎にテヌブル取り付けたたは倩井取り付け蚭定で蚭眮したす。
バックステヌゞ
聎衆
スクリヌン
R/C
R/T
フロア
背面投圱
8
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2. 䞀般
プロゞェクタの䜍眮決め
A
SH
PD
SH
スクリヌン
SW
B
CD
B
CD
スクリヌン
SW
スクリヌン
フロア
プロゞェクタの䜍眮決め
プロゞェクタは距離 PD の画面に察しお盎角氎平および垂盎に蚭眮する必芁がありたす。
レンズ䞭心ずテヌブル衚面の間の
距離Aは、若干倉動したす。
この距離Aは、すべおの脚が完党にタヌンむンされ、垂盎レンズシフトがれロ0に蚭定されお
いる堎合には、公称 14 cm です。
等角 / 䞍等角投圱
スクリヌンを基準ずするプロゞェクタの䜍眮は、蚭眮により異なる可胜性がありたす。基本的に、
プロゞェクタを等角たたは䞍
等角構成で配眮するこずができたす。等角構成ずは、
スクリヌンの䞭倮ずレンズの䞭心が䞀臎するようにプロゞェクタを配眮す
るこずを意味したす。䞍等角投圱は、
レンズを䞊、䞋、巊たたは右にシフトするこずで実珟できたす。いく぀かのパラメヌタで蚭
眮おける䜍眮を決定するこずができたす。
等角投圱の堎合の距離 CD の蚈算匏 CD = SH/2 + B - A
シフト範囲
レンズを DMDPに察しおシフトし、
スクリヌン䞊の画像をシフトさせるこずができたす䞍等方。100 % のシフトずは、投圱画
像の䞭心点がスクリヌンサむズの半分シフトするこずを意味したす。
蚀い換えれば、
投圱画像の䞭心点は、
等方投圱画像の茪郭
ずずもに䜎䞋したす。機械的および光孊的制限のために、
シフト倀を芖野F範囲内に保持するこずをお勧めしたす。これらの
シフト範囲内では、
プロゞェクタずレンズが芋事に皌働したす。
これらのシフト範囲倖にプロゞェクタを蚭定するず、画質がわず
かに䜎䞋したす。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
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2. 䞀般
F
U
P
(b)
U
(b)
偎面図
(b)
D
(a)
(a)
L
R
F
D
L
P
(b)
(a)
䞊面図
P
R
(a)
F
垂盎および氎平シフト範囲
P
F
DMD
芖野
No.
Barco nr
投圱比
1
2
3
4
R9832762
R9832760
R9832761
R9832763
2.4~4.0:1
1.85~2.4:1
1.56~1.85:1
0.84~1.03:1
æ°Žå¹³(a)
(100%=スクリヌン幅の半分)
±30%
±30%
±30%
±25%
垂盎(b)
(100%=スクリヌン高さの半分)
±100%
±100%
±100%
±75%
掚奚される芖野倖にシフトするこずは機械的に可胜ですが、
䜿甚するレンズおよび䜿甚するレンズのズヌム
䜍眮により画質が䜎䞋したす。
たた、䞡方向にシフトしすぎるず、画像の角ががやけたす。
最高の画質は、等方構成で投圱されたす。
プロゞェクタの氎平方向および垂盎方向の傟きの範囲
ランプ寿呜の䜿甚量を削枛するこずは避けおください。プロゞェクタの垂盎方法の回転・取り付け角の掚奚倀は、± 15 °
を超え
ないこずです。
しかし、巊右の傟きは ± 10 °
を超えないようにしたす。
この制限は、
プロゞェクタランプが適切か぀安党に䜜動するこずを保蚌
したす。
B
最倧
最倧
10°
10°
A
A
最倧
最倧
10°
±15°
10°
±15°
A
C
A
B
C
10
問題なく蚱可された傟斜
この領域での傟斜は蚱可されたせん
この領域での傟斜は蚱可されたせん
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
2. 䞀般
2.5 レンズの遞択
手順 :
1. 必芁ずするスクリヌン幅 (SW) を決定したす .
2. 郚屋におけるプロゞェクタのおおよその䜍眮を決定したす .
レンズ蚈算機を Barco website のりェブサむト : http://www.
3. ご利甚の構成に察しお可胜なレンズを決定するために、
barco.com/en/tools/lenscalculator で起動したす。結果、
レンズ蚈算機りィンドりが開きたす .
たた、
レンズ蚈算機をレンズタむプずスクリヌン幅が既知の時のプロゞェクタの䜍眮を決定するために䜿甚
するこずができたす .
レンズ公差により、蚈算結果の倀は、枬定倀ず異なる可胜性がありたす。これらの差異は、+/-5% ずなる堎
合がありたす
2.6 プロゞェクタの吞気口ず排気口
吞気口
内郚冷华ファンが、
プロゞェクタに吞気口から冷気を匕き蟌みたす。
排気口
プロゞェクタ内郚で発生した高枩の空気は排気口から分散されたす。排気口に障害物がないこずを確認しおください。
吞気口
吞気口
排気口
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
11
2. 䞀般
2.7 蚭眮手順の抂芁
クむックセットアップ
次の手順は、テヌブル取り付け前面投圱で RLS W12 プロゞェクタをセットアップする方法を簡単に説明したす。各ステップは、
より詳现に図瀺されおいる察応する手順を参照しおいるこずに泚意しおください。
4. リモコンにバッテリヌを取り付けたす。21 ペヌゞ : 4.1 リモコン装眮RCUを参照しおください。
5. スクリヌン前方の予想投圱距離離れた䞈倫なテヌブルの䞊にプロゞェクタを眮きたす。プロゞェクタがスクリヌンに察しお
盎角氎平方向ず垂盎方向に蚭眮されおいるこずを確実にするために足を調敎したす。30 ペヌゞ : 4.4 テヌブル取り付
けプロゞェクタの䜍眮合わせ および 34 ペヌゞ : 5.7 氎平および垂盎レンズシフトによるレンズの調敎 を参照しおくださ
い
6. 電源にプロゞェクタを接続したす。28 ペヌゞ : 4.3 電源にプロゞェクタを接続するを参照しおください。
7. 投圱比 = スクリヌンサむズ / プロゞェクタずスクリヌンの距離をカバヌする適切なレンズを遞択し取り付けたす。9 ペ
ヌゞ : プロゞェクタの䜍眮決めを参照しおください。
8. プロゞェクタをオンにしたす。28 ペヌゞ : 4.3 電源にプロゞェクタを接続するを参照しおください。
9. ゜ヌスを適切な入力モゞュヌルに接続したす。14 ペヌゞ : 3.3 入力および通信を参照しおください。
レンズをズヌム・シフトしたす。
リモコンたたはロヌカルキヌパッドで
「ズヌム」
10. スクリヌン䞊に画像が適切に投圱されるたで、
および「フォヌカス」を䜿甚しお、
これを行いたす。必芁があれば、調敎足をタヌンむンたたはタヌンアりトしお、
プロゞェクタ
の巊右のレベルを調敎したす。26 ペヌゞ : レンズのズヌム を参照しおください。
12
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
3. 物理的な蚭眮
3. プロゞェクタの郚品および機胜
抂芁
•
•
•
•
•
プロゞェクタの正面図
プロゞェクタの背面図
入力および通信
LED ステヌタスラむト
他のデバむスぞのプロゞェクタの接続
3.1 プロゞェクタの正面図
電源スむッチ
I -> オン
O -> オフ
赀倖線受信機
電源入力
レンズ
調敎足
調節足を䜿っお、
プロゞ
ェクタの高さず角床を調
敎したす
換気スロット
プロゞェクタ内郚で発生し
た高枩の空気は排気口か
ら分散されたす。排気口に
障害物がないこずを確認し
おください。
3.2 プロゞェクタの背面図
換気スロット
プロゞェクタ内郚で発
生した高枩の空気は
排気口から分散された
す。排気口に障害物が
ないこずを確認しおく
ださい。
赀倖線受信機
プロゞェクタのキヌパッド
排気口
内郚冷华ファンはプロゞェクタから
排気口を経由しお熱颚を匕き出し
たす。
ランプ 1 および
ランプ 2
調敎足
ON
ERROR
MENU
ENTER ( ゚ンタヌ )
このボタンを抌しお、OSD 項目の
遞択を確定したす。
「項目遞択」
から遞択、
たたは、
「サブメニュヌ」
蚭定でアクセスするこずができ
たす。
メニュヌ
OSD 調敎画面を衚瀺たたは
非衚瀺にしたす
ボタン
ボタンを䜿っお、OSD 䞊の項
目のスクロヌル、蚭定たたは
調敎ず画像間の切替を行い
たす。
STBY
このボタンを䜿っお、
プロゞェク
タの起動たたはシャットダりン
を行いたす。
STBY
STBY INPUTS
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
入力
様々な入力信号゜ヌス間を切り
替えたす。
13
3. 物理的な蚭眮
3.3 入力および通信
1
2
3
4
5
200mA
6
7
8
9
10
1. HDBaseT
HDBaseT ず互換性のある画像機噚からフル HD 非圧瞮ビデオ䌝送がサポヌト可胜です。ネットワヌクケヌブル䞊のビデオフォ
ヌマットのみをサポヌトしたす。デヌタおよび音声はサポヌトされおいたせん。
2. RS232
RS232 入力
RLS W12 プロゞェクタの通信むンタヌフェむスは、RS232 シリアル通信をサポヌトしおいたす。
RLS W12 プロゞェクタにロヌカル PC を接続するために RS232 入力を䜿甚するこずができたす。こうするこずで、ロヌカル PC
から RLS W12 プロゞェクタを蚭定・制埡するこずができたす。
RS232 シリアル通信を䜿甚する利点
•
•
•
•
•
PC ( たたは MAC) を介するプロゞェクタの調敎が容易です。
耇数のプロゞェクタ構成ずセットアップの保存を可胜にしたす。
広範囲の制埡が可胜です。
プロゞェクタにデヌタ ( 曎新 ) を送信したす。
プロゞェクタからデヌタをコピヌしたす ( バックアップ )。
PIN
1
2
3
4
5
6
7
8
9
RS232 入力D サブポヌト
信号
接続なし
RD
TD
接続なし
接地
接続なし
RTS
CTS
接続なし
RS232
D-SUB9 ピンたたは D-SUB25 ピンコネクタのいずれかを䜿甚しお 2 ぀のデバむス間の通信路の特性を指
定する電子工業䌚 (EIA) のシリアルデゞタルむンタヌフェむス芏栌。この芏栌は、比范的短距離通信に䜿甚
され、バランスのずれた制埡線を指定しおいたせん。RS-232 は、導電䜓のセット数、デヌタレヌト、
ワヌド長、
およびコネクタのタむプのず共に䜿甚されるシリアル制埡芏栌です。芏栌は、
コンピュヌタむンタヌフェむス
に関連する郚品接続芏栌を指定したす。たた、RS-232-C ず呌ばれる RS-232 芏栌の 3 番目のバヌゞョンは、
CCITT V.24 芏栌ず機胜的に同じです。論理「0」は、> + 3V、論理「1」は、< -3V。-3V から +3V の範囲は、遷移ゟヌ
ンです。
14
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
3. 物理的な蚭眮
3. 12V トリガヌ
プロゞェクタがスタンバむでない時、12 V 出力、最倧 200mA が利甚可胜です。
4. IR EXT
互換性のある Niles たたは Xantech IR リピヌタシステムからの入力信号を受信したす。
5. YUV1
暙準および高粟现480i/480p/576i/576p/720p/1080i/1080p
コンポヌネント入力は、DVD/HD-DVD/BD プレヌダヌ、HD セッ
トトップボックスたたは他の SD/HD 入力゜ヌスに接続したす。
たた、RGBS 入力゜ヌスからの RGB 入力に接続したす。
6. SDI/HDSDI/3G
シリアルデゞタルむンタヌフェむス。画像の入出力に BNC 接続を䜿甚したす。
7. 10/100 BASE-T
むヌサネットポヌトプロゞェクタを通信むンタヌフェむス䞊のむヌサネットポヌトを䜿甚しお、LAN ( ロヌカル゚リアネットワヌ
ク ) に接続するこずができたす。LAN に接続されるず、ナヌザヌは制埡゜フトりェアを䜿甚しお任意の堎所、䌚瀟の内偎たたは
倖偎のネットワヌクから ( 可胜な堎合 )、
プロゞェクタにアクセスするこずができたす。プロゞェクタのツヌルセット。このツヌ
ルセットは、DHCP がある堎合、
たたは、正しい IP アドレスを入力するためにナヌザヌがプロゞェクタにアクセスできるようにネ
ットワヌク䞊のプロゞェクタに䜍眮したす。アクセスするずし、すべおのプロゞェクタの蚭定を確認し、操䜜するこずが可胜です。
プロゞェクタのリモヌト蚺断、制埡および監芖は、その埌、毎日の非垞に簡単な操䜜になりたす。ネットワヌク接続は、朜圚的な
゚ラヌを怜出し、その結果、保守時間の短瞮を可胜にしたす。
10/100 BASE-T - RJ45 ポヌト
PIN
説明
1
TXD+
2
TXD3
RXD+
4
5
6
RXD7
8
むヌサネットポヌト甚に䜿甚されるコネクタ
Eは、暙準 RJ45 ケヌブルコネクタず互換性のある頑䞈な
Neutrik EtherCon RJ45 タむプです。ストレヌト
最も䞀般的
およびクロスネットワヌクケヌブルを䜿甚するこ
ずができたす。
8. HDMI
HDCP 察応のデゞタル映像入力は、HDMI たたは DVI を䜿甚しお゜ヌスに接続したす。
9. VGA
暙準 15 ピン VGA 接続゜ケットは、RGB、高粟现コンポヌネント入力たたは PC に接続したす。
プロゞェクタは自動的に入力信号
の解像床を怜出したす。
10. RGBHV/YUV2
オプションの倚目的入力を空きスロットに挿入するこずができたす。
入力信号
RGBHV
コンポゞットビデオ
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
G/Y
G
Y
RS232 入力D サブポヌト
B/Pb
R/Pr
B
R
Pb
Pr
H
H
-
V
V
-
15
3. 物理的な蚭眮
3.4 LED ステヌタスラむト
ON
ERROR
MENU
STBY
STBY INPUTS
スタンバむ
青色に倉わる
プロゞェクタがスタンバむモヌドであるこずを瀺しおいたす。
たた、
これは、
゜フト電源ボ
タンを抌すこずで、電源に接続されおいるこずを瀺しおいたす。
この状態では、
ただプロゞ
ェクタはオンになっおいたせん。
むンゞケヌタはオフ
これは、
プロゞェクタがオンに切り替えられ正垞に動䜜しおいる状態、
もしくはプロゞェク
タが電源に接続されおいないこずを瀺しおいたす。
緑色に倉わる
これは、
プロゞェクタがオン状態ずなり、正垞に動䜜しおいるこずを瀺しおいたす。
緑色に点滅
これは、
プロゞェクタがりォヌムアップ䞭たたはクヌルダりン䞭であり、ボタン操䜜に反
応しないこずを瀺しおいたす。
むンゞケヌタはオフ
これは、
プロゞェクタが珟圚スタンバむモヌドであるこずを瀺しおいたす。
赀色に 1 回点滅
プロゞェクタのランプに欠陥がありたす。
ランプが損傷しおいないか、あるいは、正しく取
り付けられおいるかどうかを確認しおください。
赀色に 2 回点滅
ランプカバヌが正しく配眮されおいたせん。
赀色に 3 回点滅
プロゞェクタ内郚の冷华ファンが動䜜しおたせん。有資栌のサヌビス担圓者にサポヌト
を䟝頌しおください。
赀色に 4 回点滅
プロゞェクタの枩床が高過ぎたす。問題を解決するには、換気装眮のスロットを掃陀する
か、電源コヌドを倖しおみおください。
オン
゚ラヌ
譊告
緑色および赀色に 1 回点滅
ランプが寿呜が近づいおいたす。新しいランプず亀換する必芁がありたす。
スタンバむ
クヌルダりン/りォヌ ムアップ
電源オン/正垞
青色
スタンバむ
ランプが寿呜が
近づいおいたす
緑色
電源
ランプドアオヌプン
赀色
問題
ランプ故障
ファン故 障
過熱
システム゚ラヌ
䞊蚘 LED 点滅パタヌンの各ステップの時間は 500 ミリ秒です。䟋えば、
「クヌルダりン / りォヌムアップ」状
態の堎合、緑色 LED が 500 ミリ秒間オンになり、その埌、500 ミリ秒間オフになりたす。そしお、䞊蚘 LED パタ
ヌンを繰り返したす。
16
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
3. 物理的な蚭眮
3.5 他のデバむスぞのプロゞェクタの接続
HDMI 接続
HDMI を介しお送信される堎合、画像゜ヌスからの信号は最高の投圱画像品質を提䟛したす。
したがっお、画像゜ヌスずしお、
HDMI 出力を持぀入力デバむスを䜿甚しおみおください。
200mA
HDMI/DVI 入力゜ヌス
(BD/HD-DVD/DVD プレヌダヌ、
HD セットトップボックス、
ゲヌミングコン゜ヌルなど)
12V トリガヌ接続
お䜿いのホヌムシアタヌシステムにプロゞェクタスクリヌンが含たれおいる堎合。
スクリヌンカバヌたたはその他の 12V トリガ
ヌ装眮に぀いおは、図瀺のようにプロゞェクタの 12V トリガヌ出力にこのようなデバむス / 機噚を接続しおください。それを行
うず、
プロゞェクタをオンにする時に自動的にスクリヌンが䞋がっお䟿利です。
リトラクタブル画面たたは他の
12V デバむス
スリヌブ = 接地
チップ - + 12V
200mA
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
17
3. 物理的な蚭眮
VGA 接続
画像入力の゜ヌスずしお䜿甚する PC たたは他のデバむスの VGA 出力コネクタずプロゞェクタの VGA 入力コネクタを接続した
す。
200mA
デスクトップたたは
ノヌトパ゜コン
200mA
Raccordé à la prise murale
AC POWER
SWITCH
G/Y
B/Pb
R/Pr
H
AC MAINS
100-240 Volts
50/60Hz
V
デスクトップ
たたは
ノヌトパ゜コン
18
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
3. 物理的な蚭眮
RGB 接続
゜ヌス機噚が出力 VGA に同期コネクタコンポゞット画像を䜿甚しおいる堎合、YUV1 入力で Y、PB、Pr のゞャックに、緑、青およ
び赀コネクタを、同期出力をビデオゞャックに接続しおください。
緑
青
èµ€
DVD プレヌダヌたたは他の
SCART RGBS 入力゜ヌス
200mA
赀倖線入力接続
プロゞェクタが、距離や障害物 ( 壁やキャビネットの扉内 ) のためにリモコンからの赀倖線信号を拟うこずができない堎合、効
果的な信号受信範囲を拡倧させるために、
プロゞェクタの赀倖線入力ゞャックに倖郚赀倖線リピヌタを接続するこずができた
す。
赀倖線
センサヌ
リモコン
赀倖線リピヌタ
200mA
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
19
3. 物理的な蚭眮
コンポヌネント接続
゜ヌス機噚からプロゞェクタの YUV1 たたは RGBHV/YUV2 ゞャックに 3/5 ケヌブル接続 RGB コンポヌネントビデオコネクタを
䜿甚したす。
Y
Pb
Pr
200mA
DTV セットトップボックスたた
DTV
(YPbPr)
は他のコンポヌネントYPbPr
の入力゜ヌス
10/100 BASE-T
PC から盎接プロゞェクタを制埡するため、ネットワヌクを介しお、お䜿いの PC にプロゞェクタを接続したす。
200mA
LAN
デスクトップ
たたは
ノヌトパ゜コン
20
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
4. 入力および通信
4. 物理的な蚭眮
本プロゞェクタに぀いお
本章では、
プロゞェクタの機械的セットアップを行う方法および電気的接続を実珟する方法に぀いお説明したす。
抂芁
•
•
•
•
•
リモコン装眮RCU
レンズ
電源にプロゞェクタを接続する
テヌブル取り付けプロゞェクタの䜍眮合わせ
倩井マりントの取り付け
4.1 リモコン装眮RCU
はじめに
矢印の方向にスラむドさせお、
カバ
ヌを取り倖したす。

新しい単 4 電池 2 本を挿入したす
極
性に泚意。
カバヌを取り付けたす。

リモコンに関する泚意事項
• 極性が䞀臎するよう、察応する向きに電池を挿入しおください。
• 新しい電池の寿呜を短くしたり、挏れの原因になったりする可胜性ががありたすので、䜿甚枈みの電池ず新しい電池を混ぜ
お䜿甚しないでください。
リモコンに異なる皮類の電池を挿入しようずしないでください。
• 指瀺通り、単 4 電池のみを䜿甚しおください。
リモコンを損傷する可胜性がありたす。
• リモコンを長期間䜿甚しない堎合、挏れを防ぐために電池を取り出しおください。
• 電池の液䜓内容物は、皮膚に有害です。盎接玠手で挏出物に觊れないでください。新しい電池を取り付けるずきは、培底的
に挏出物を掃陀するようにしおください。
スクリヌンに向かっおリモコンを指すようにする必芁があるだけです。そうするず、赀倖線信号がス
• ほずんどの状況䞋では、
クリヌンに反射し、
プロゞェクタの赀倖線センサヌによっお拟われたす。
しかし、特定の状況䞋では、
プロゞェクタが環境芁因
により、
リモコンからの信号の受信に倱敗するこずがありたす。
これが発生した堎合、
プロゞェクタにリモコンを向け、そしお、
再詊行したす。
たたは、
リモコンが動䜜しなくなった堎合は、電池を亀換しおください。
• 有効なリモコン信号受信範囲が枛少した堎合、
リモコンが正垞に動䜜しない可胜性がありたす。
• 赀倖線受信機が蛍光灯たたは匷い日光にさらされおいる堎合、
• 䜿甚枈み電池を廃棄する際は、お䜏たいの地方自治䜓により匷制される法芏を参照しおください。䞍適切な廃棄は、環境を
損なう恐れがありたす。
• 電池の皮類 R03. 炭箠 - 亜鉛型たたはアルカリ二酞化マンガン型バッテリヌのみを䜿甚しおください。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
21
4. 入力および通信
リモコンの抂芁
INPUT
1
2
3
5
4
赀倖線 LED
ASPECT
RATIO
MENU
AUTO IMAGE
PAUSE
TEXT
SHARPN
1
PHASE
COLOR
TINT
PIP
SWAP
ADDRESS
有線リモコンを赀倖線
倖郚端子に接続したす
基本リモヌトコマンド結果
RCU 動䜜
プロゞェクタを起動する
「ONオン」を抌す
プロゞェクタをオンにする
「OFFオフ」を抌す
別の画像゜ヌスを遞択する
「1、2、3、4 たたは 5」を
抌す
備考
1
2
3
4
リモコン䞊のこれらのボタンは、異なる画像゜ヌス
に察するホットキヌです。
工堎出荷時蚭定は、
次の通
りです。
ボタン 1 = HDMI
ボタン 2 = HDBaseT
ボタン 3 = VGA
ボタン 4 = RGBHV/YUV2
ボタン 5 = SDI/HDSDI/3G
5
スクリヌンにメむンメニュヌを 「MENUメニュヌ」を
衚瀺する
抌す
基本リモヌトコマンド結果
遞択せずに前メニュヌに戻る
22
MENU
RCU 動䜜
「MENUメニュヌ」を
抌す
メニュヌ間を移動する
「矢印キヌ」を抌す
ボタンを遞択する
「ENTER゚ンタヌ」を
抌す
遞択しお、前メニュヌに戻る
「ENTER゚ンタヌ」を
抌す
備考
MENU
メニュヌ内においお、ENTER ボタンは、項目を遞
択したす。
メニュヌ内にいない堎合、ENTER ボタンは、
レン
ズ調敎機胜を有効化したす。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
4. 入力および通信
基本リモヌトコマンド結果
RCU 動䜜
備考
泚 - 映像固
1. ◄◄ を抌したす ( 有効な信号が衚瀺され
おいる堎合のみ利甚可胜です )
スクリヌンの右䞊に II が
2. 映像が固定され、
8 秒間衚瀺され、II が 消えた .
映像固
「巊矢印キヌ」
を抌しお
ください x 2
3. リモコンの任意のボタンを抌したす。蚘号 II
が再床スクリヌン䞊に衚瀺されたす .
4. ◄◄ を抌しお、映像の固定を解陀したす .
アスペクト比の調敎
投圱を䞀時的に䞭断する
「ASPECT RATIOアスペ
クト比」を抌す
「PAUSE䞀時停止」を
抌す
OSD メニュヌを通垞に、
たたは、非通垞に「TEXTテキスト」を抌
操䜜する
す
画像を再同期する
画像のコントラストを調敎する
画像の茝床を調敎する
画像のシャヌプネスを調敎する
「AUTO IMAGE自動画
像」を抌す
「CONTRASTコントラス
ト」を抌す
「BRIGHTNESS茝床」
を抌す
「SHARPNESSシャヌプ
ネス」を抌す
画像の䜍盞を調敎する
「PHASE䜍盞」を抌す
画像の圩床を調敎する
「COLORカラヌ」を抌
す
メむンりィ
5. フリヌズ機胜は、PIP 䞊ではなく、
ンドり䞊にのみ存圚したす .
ASPECT
RATIO
PAUSE
TEXT
この機胜は、PIP 入力にも適甚されたす
1
画像がチラ぀く、二重に映る、歪む、
たたは、波
打っお芋える堎合、
この機胜を䜿っお調敎した
す
入力゜ヌスが YUV1、RGBHV/YUV2 たたは VGA
である堎合のみ利甚可胜です
「TINT色合い」を抌す
PIP を衚瀺たたは非衚瀺にする
「PIP」を抌す
PIP の入力゜ヌスを亀換する
「SWAP亀換」を抌す
PAUSE ボタンは、
シャッタヌを閉じお映像をミュ
ヌトしたす
TEXT をオンに蚭定するず、OSD メニュヌを通垞
通り操䜜できたす。オフに蚭定するず、ON、OFF、
1 ∌ 5、SWAP、PIP および PAUSE のみを䜿甚で
きたす。
PIP
SWAP
* 2 ぀のアドレスのみが可胜です *
リモコンの受信アドレスを倉曎する
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
「ADREESSアドレス」
を抌す
ADDRESS
リモコンの受信アドレスを倉曎するには、ENTER
をリモコンパネルが䞀床フラッシュするたで
玄
5 秒間長抌ししたす。1 ぀のリモコンで、2 台の
プロゞェクタを操䜜するこずができたす。2 台の
プロゞェクタに異なるアドレスを割り圓おるこ
ずができたす。぀たり、
プロゞェクタ A を操䜜す
る際、
プロゞェクタ B には圱響を䞎えたせん。
23
4. 入力および通信
有効なリモコン信号受信範囲
以䞋の図は、有効なリモコン信号受信の範囲を瀺しおいたす。
40°
25
m
40°
25
m
リモコンの故障を匕き起こす可胜性がありたすので、高枩や湿床の堎所にリモコンを配眮するこずは避けお
ください。
24
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
4. 入力および通信
4.2 レンズ
RLS W12 プロゞェクタで利甚可胜なレンズ
•
•
•
•
R9832760J レンズ (1.85-2.4 : 1) - 暙準レンズ
R9832761J レンズ (1.56-1.86 : 1) - 短投写距離レンズ
R9832762J レンズ (2.4-4.0 : 1) - 長ズヌムレンズ
R9832763J レンズ (0.84-1.03 : 1) - 超広角レンズ
投圱レンズはオプションアクセサリです。最もあなたのニヌズに合う投圱レンズを取埗するためにお近くの
販売店にお問い合わせください。
レンズの取り付け方法
レンズを取り付けおください。( 安党䞊の理由 - レンズの安党ネゞを取り付ける必芁がありたす )
1. 䞋の図に埓っお、
UP Side
Click
レンズの取り付け䞭は、慎重に
コネクタを合わせおください。
Use M4x10m
(can’t >10mm)
screw x 3 to
lock the lens
レンズの取り倖し方法
リリヌスボタンを抌したたたにしたす
1. ねじを倖し、
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
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4. 入力および通信
2. 反時蚈回りに最埌たでレンズを回転し、その埌、前方向にレンズを取り倖したす。


泚意レンズホルダにレンズをを取り付けたたたでプロゞェクタを茞送しないでください。プロゞェクタを
茞送する前に必ずレンズを取り倖しおください。これを怠るずレンズホルダずプリズムを損傷する可胜性が
ありたす。
レンズの光孊系を保護するため、取り倖したレンズの䞡偎に、元のレンズパッケヌゞのレンズキャップを取
り付けるこずをお勧めしたす。
レンズのフォヌカス
リモコンたたはプロゞェクタパネルの ENTER ボタンを抌し、OSD -> レンズフォヌカスを遞択し、
フォヌカス ( 明瞭さ ) を調敎したす。
ボタンを䜿っお、
レンズの
̶>
レンズフォヌカスRCU を䜿っおレンズフォヌカスを調敎するために、
OSD が起動しおいない堎合は、
「ENTER」
を抌しおください。
レンズのズヌム
リモコンたたはプロゞェクタパネルの ENTER を抌し、OSD -> レンズズヌムを遞択しお、
圱される画像サむズを調敎したす。
元の画像サむズ
ズヌムアりト
ボタンを䜿っお、
スクリヌン䞊に投
ズヌムむン
レンズズヌムRCU を䜿っおレンズズヌムを調敎するために、OSD が起動しおいない堎合は、
「ENTER」を抌し
おください。
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RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
4. 入力および通信
レンズのシフト
調敎足を䜿甚する投圱角の調敎に加えお、
レンズシフト機胜を䜿っお、投圱される画像を調敎するこずもできたす。
• レンズの垂盎方向の移動垂盎方向のレンズ移動距離は、䞡方向にスクリヌン高さの半分の ± 100% たたは ± 75% です
( 詳现 j 情報は 77 ペヌゞ :15. プロゞェクタの仕様 ) を参照しおくださ。䟋えば、80 むンチ × 50 むンチのスクリヌンを䜿
っおいる堎合、䞊方向に最倧 25 むンチ、䞋方向に最倧 25+ むンチシフトするこずができたす。
垂
目
調 レン
敎
範 ズシ
囲
フ
ト
垂盎レン
ズ
調敎範囲 シフト
この図は、特別仕様のレンズやプロゞェク
タを䜿甚しない堎合の通垞の垂盎レンズ
シフトを瀺しおいたす。
レンズの䞭心がスクリヌンの䞭倮に垂盎であるこずを確認しおください。
• レンズの氎平方向の移動氎平方向のレンズ移動距離は、䞡方向にスクリヌン幅の半分の ± 30% たたは ± 25% です、
H75% ( 詳现情報は 77 ペヌゞ :15. プロゞェクタの仕様 ) を参照しおくださ。䟋えば、80 むンチ × 50 むンチのスクリヌン
を䜿っおいる堎合、画像を巊右に最倧 12 むンチ移動するこずができたす。
æ°Žå¹³
シフ レン
調敎 ト ズ
範囲
æ°Žå¹³
シフ レン
調敎 ト ズ
範囲
この図は、特別仕様のレンズやプロゞェクタを䜿甚しない堎合の通垞の氎平レンズシフトを瀺しおいたす。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
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4. 入力および通信
4.3 電源にプロゞェクタを接続する
泚意プロゞェクタに付属の電源コヌドのみを䜿甚しおください。
1. 正しい電圧を遞択したす
オフ䜍眮にあるこずを確認したす。
2. 電源スむッチが「0」
3. 電源コヌドのメス偎をプロゞェクタの電源入力゜ケットに接続したす。
4. プラグホルダクランプをロックするこずにより、電源プラグを固定したす。
VOLTAGE
亀流電源遞擇
AC POWER SWITCH
VOLTAGE
AC POWER SWITCH
亀流電源開關
亀流電源茞入


亀流電源遞擇
AC MAINS
亀流電源開關

AC MAINS
亀流電源茞入

Connect to Wall plug
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RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
4. 入力および通信
欧州および韓囜の堎合
米囜の堎合
䞭囜の堎合
泚意コンセントがプロゞェクタの電源芁件を満たしおいるこずを確認したす。
譊告AC 電源およびコヌドが指定された電圧および電力範囲内にない堎合は、
操䜜を詊みないでください。
泚意プロゞェクタがスタンバむ状態に切り替えられるず、
ランプ冷华ファンは、
プロゞェクタずランプが十分
に冷华されおいるこずを確認するために玄 5 分間動䜜し続けたす。そしお、その時点で自動的にスタンバむ
に戻りたす。
ランプ冷华ファンが動䜜しおいる間は、
ランプ故障に぀ながる可胜性のある熱応力を避けるた
めに、電源コヌドを抜かないようにしたす。
プロゞェクタの電源を切るために、電源コヌドを抜かないでくだ
さい。最初に電源スむッチをオフにしおから、電源コヌドを抜きたす。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
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4. 入力および通信
4.4 テヌブル取り付けプロゞェクタの䜍眮合わせ
プロゞェクタの䜍眮合わせ方法
1. 所望の䜍眮にプロゞェクタを眮きたす。䜿甚するレンズのズヌム範囲ずスクリヌンサむズを考慮に入れおください。
2. スクリヌンの内郚ハッチパタヌンの䞀぀を投圱したす。
3. 投圱されるハッチパタヌンは完党な矩圢圢状を有し、平準化されるたで、調敎脚をタヌンむンたたはタヌンアりトしたす。
スクリヌン
これが達成されるず、
プロゞェクタは、
スクリヌンに察しお氎平方向および垂盎方向に盎角に蚭定されたこずになりたす。
スクリヌン
角床調敎
角床調敎
30
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
4. 入力および通信
4.5 倩井マりントの取り付け
必芁な工具
17 mm オヌプンレンチ
取り付け方法
1. プロゞェクタを䞊䞋逆さたにしたす。
プロゞェクタの穎ず䞀臎するこずを確認したす。
2. プロゞェクタ背面に調敎ノブを移動したす。取り付け穎は、
これらのボルトを回したす。
3. 各コヌナヌにボルトを挿入し、
取り付け金具ネゞ
M8 x 15 甚穎 x 3
取り付け金具ネゞ
M6 x 15 甚穎 x 6
(転送プレヌトず共に甚いる
必芁がありたす)
305
220
M8 x 15
ネゞ x 3
125.50
155
65.90
199.70
160
532
105
M8 x 40
ボルト x 3
152.50
倩井取り付け甚泚文情報
1. R9849999- 倩井取り付け
2. R9841260- ショヌトプヌリヌ400mm ∌ 765mm
3. R9841261- ロングプヌリヌ800mm ∌ 1165mm
泚2 ぀の穎パタヌンが、倩井取付け甚に甚意されおいたす。 M6 x 156 個
たたは
M8 x 153 個
サポヌトシステムの互換性を確認しおください。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
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5. 入門
5. お䜿いになる前に
抂芁
•
•
•
•
•
•
•
•
•
RCU およびロヌカルキヌパッド
プロゞェクタの電源オン
スタンバむぞの切替
プロゞェクタの電源オフ
有効なリモコン信号受信範囲
゜ヌス遞択
OSD 蚀語の倉曎
氎平および垂盎レンズシフトによるレンズの調敎
スクリヌン䞊の OSD Lite の玹介
5.1 RCU およびロヌカルキヌパッド
プロゞェクタを制埡する方法 ?
プロゞェクタをロヌカルキヌパッド、
たたは、
リモコン装眮によっお制埡するこずができたす。
ロヌカルキヌパッドの堎所 ?
ロヌカルキヌパッドはプロゞェクタの背面䞊に配眮されおいたす。
リモコンの機胜。
このリモコンには、ナヌザヌがリモヌトでプロゞェクタを制埡するこずができるよう、バッテリヌ駆動の赀倖線IR送信機が含
たれたす。このリモコンは、
゜ヌスの遞択、制埡、適応および蚭定を行うために䜿甚されたす。
5.2 プロゞェクタの電源オン
電源をオンにする方法。
プロゞェクタの偎面にある電源スむッチを抌し、
プロゞェクタをオンに切り替えたす。
- 「0」が抌された堎合、
プロゞェクタはオフになりたす。
- 「1」が抌された堎合、
プロゞェクタはオンになりたす。
プロゞェクタはスタンバむ状態で起動したす。
プロゞェクタの電源をオフにした堎合、
プロゞェクタを再起動するには、
ランプの冷华を完了するために、少
なくずも 90 秒間埅機する必芁がありたす。
スタンバむキヌを介しお画像投圱を開始。
ロヌカルキヌパッド䞊の
32
STBY
キヌを 1 回抌すか、
リモコン䞊の
を抌したす。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
5. 入門
5.3 スタンバむぞの切替
スタンバむぞの切替方法
電源ボタンを 3 秒間抌したたたにしお、
スタンバむモヌドに切り替えたす。
すべおのカスタム蚭定は、内郚バックアップ装眮に曞き蟌たれたす。
「デヌタ保存䞭 ...」
メッセヌゞがこの凊
理を瀺したす。このメッセヌゞが衚瀺されおいる間は、
プロゞェクタのスむッチをオフにしないようにしおく
ださい。
スタンバむに切り替えるず、
プロゞェクタを冷华するため冷华凊理が開始されたす。冷华時間はプロゞェク
タ内郚の枩床に䟝存し、30 秒から 5 分の範囲で倉化したす。
5.4 プロゞェクタの電源オフ
電源をオフにする方法
1. 最初にスタンバむを抌したす。
プロゞェクタを冷华したす。最䜎 5 分間埅機したす。
2. ファンの速床が䜎䞋するたで、
プロゞェクタをオフに切り替えたす。
「0」を抌す必芁がありたす。
3. 電源スむッチを䜿っお、
泚意「デヌタ保存䞭 ... 」
メッセヌゞが衚瀺されおいる間は、
プロゞェクタのスむッチをオフにしないように
しおください。
5.5 ゜ヌスの遞択
リモコンのメニュヌを抌しお OSD を有効化し、その埌、目的の゜ヌスに察する入力を遞択したす。あるいは、キヌパッドの
を抌しお、入力゜ヌスを遞択したす。
5.6 OSD 蚀語の倉曎
工堎出荷時蚭定では、
プロゞェクタの OSD メニュヌは英語で衚瀺されたす。デフォルト蚀語を倉曎する堎合。
リモコンたたはキ
ヌパッドのメニュヌを抌し、制埡 -> 蚀語ず進んで、目的の蚀語を遞択したす。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
33
5. 入門
5.7 氎平および垂盎レンズシフトによるレンズの調敎
レンズの氎平および垂盎シフトを調敎するには 2 ぀の方法がありたす。以䞋のメッセヌゞを参照しおください。
• リモコンのメニュヌボタンを抌し、䜍眮合わせ -> レンズ制埡を遞択したす。そしお、▌▲
ムたたはフォヌカスを調敎したす。
▲
▌
ボタンを䜿っお、
レンズのズヌ
OSD が起動しおいないああいは、ENTER を抌しお、
レンズ調敎を有効化しおください
▲
▌
レンズ制埡調敎画面にアクセスし、再床 ENTER ボタンを抌す前にメニュヌにアクセ
• リモコンの ENTER ボタンを抌しお、
ボタンを䜿っお、
レンズの氎平たたは垂盎䜍眮を調敎したす。
スし、▌▲
ENTER を 1 回抌しお、
ズヌ
ムおよびフォヌカスを調敎
したす。
再床、ENTER を抌しお、氎平
および垂盎レンズシフト
を調敎したす
ENTER を 1 回抌しお、
ズヌム
およびフォヌカスを十字線で
調敎したす。
ENTER を 1 回抌しお、
ラむン
シフトを十字線で調敎した
す。
->
->
->
ENTER
ENTER
ENTER
ENTER
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RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
6. OSD メニュヌの玹介
6. OSD メニュヌ
抂芁
OSD メニュヌは、
さらにプロゞェクタを制埡・調敎するための機胜であり、以䞋の機胜を実行できたす。
• OSD の導入。
• 入力蚭定特定の入力スロットの蚭定、ロック、ネむティブ解像床および無信号蚭定などの様々な入力蚭定を応じお調敎す
るこずができたす。
画像゜ヌス毎に敎理されえおおり、
アスペクト比、
タむミングおよび画像蚭定が含たれおいたす。
• 画像の調敎これらの調敎は、
• レむアりト調敎 メむンりィンドりおよび画像りィンドりで画像を蚭定したす。
ランプの䜿甚、
ランプの皮類ず履歎を管理したす
• ランプ ランプモヌド、
• 䜍眮合わせ スクリヌン䞊でのプロゞェクタセットアップ時に必芁なすべおの制埡のグルヌプ。
プロゞェクタのアクセシビリティ蚭定が含たれおいたす。
• 制埡アドレスや通信蚭定など、
• サヌビス プロゞェクタを実行する方法に぀いおの情報が含たれおいたす。サヌビスの介入を呌び出すずきにこの情報が
有甚です。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
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6. OSD メニュヌの玹介
6.1 OSD メニュヌを有効化する方法
OSD の調敎方法
リモコンたたはロヌカルキヌパッドを䜿っお、目的の項目が遞択されるたで、OSD を移動したす。目的の項目に到達するたで、
たたは
キヌを抌したす。
たたは ENTER を抌しお、調敎を確定したす。
ロヌカルキヌバッドたたはリモコンを䜿っお、目的の倀蚭定に到達するたで
確定したす。
たたは
を抌したす。終了を抌しお、調敎を
メニュヌ内での盎接調敎
たたは
キヌを䜿っお、珟圚の倀を盎接調敎したす。
あるいは、バヌスケヌル調敎を介したす
項目を遞択埌、たたは ENTER を抌しお、バヌスケヌルメニュヌを開きたす。
コントラスト
たたは
キヌを䜿っお、珟圚の倀を調敎したす。バヌスケヌルは、それに応じお移動したす。
たたは ENTER を抌しお、調敎を確定する。あるいは、
バヌスケヌルが衚瀺された時、盎接入力を介したす。
たたは ENTER を抌しお、入力フィヌルドを有効化したす。
6.2 OSD メニュヌのメモリ
サブメニュヌのある各メニュヌには、
メニュヌ構造を離れるず限りプロゞェクタが実行されおいる堎合でも、その最埌の遞択し
たサブ項目を蚘憶しおいたす。スタンバむからプロゞェクタを再起動するず、
メニュヌのメモリがリセットされたす。
メむンメニュヌを再床開き、項目を遞択埌、以前遞択した暪目のサブ項目がハむラむト衚瀺され、
けで開くこずができたす。
36
たたは ENTER を抌すだ
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
7. 入力
7. 入力
抂芁
•
•
•
•
•
•
•
入力メニュヌの抂芁
入力の遞択
入力のロック
自動電源オフ
自動電源オン
信号なし
自動画像調敎
7.1 入力メニュヌの抂芁
入力
入力の遞択
HDMI
HDBaseT
VGA
YUV1
RGBHV/YUV2
SDI/HDSDI/3G
入力蚭定
自動
YUV HD
YUV STD
RGB-PC
RGB-Video
入力のロック
自動
48Hz
50Hz
60Hz
自動電源オフ
オン
オフ
自動電源オン
オン
オフ
信号なし
ロゎ
青
黒
癜
自動画像調敎
オフ
自動
垞にオン
これらのモゞュヌルを䜿甚する前に、各入力モゞュヌルを蚭定する必芁がありたす。
この蚭定は、
プロゞェク
タがその入力に接続される信号の皮類を認識できるようにするために必芁です。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
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7. 入力
7.2 入力の遞択
プロゞェクタの背面に接続される画像゜ヌスを指定するには、
この機胜を䜿甚したす。䟋えば、ビデオ入力゜ヌスずしお PC を
接続しおいる堎合、、画像投圱甚の入力ずしお VGARGB-HV/SOGを遞択するこずができたす。プロゞェクタの利甚可胜な
入力オプションは次のずおりです。HDMI、HDBaseT、VGA(RGB-HV/SOG)、YUV1(RGB-S)、YUV2(RGBHV/YUV2)、SDI/
HDSDI/3G。
7.3 入力の蚭定
OSD メニュヌから入力蚭定を遞択し、HDMI、VGA、
コンポヌネント接続の゜ヌス信号のカスタム色空間を遞択したす。
デフォルト蚭定、
自動、機胜は次の通りです。
自動
自動蚭定では、䜿甚する正しい色空間を決定したす。
YUV HD
コンポヌネント SDTV ず EDT V 解像床に぀いおは、YUV STD が䜿甚されたす。他のコンポヌネントビデオの解像床に぀いおは、
YUV HD が䜿甚されたす。
YUV STD
YUV STD は、SDTV および EDTV ゜ヌス甚に、YUV HD は、他のすべおの゜ヌスに察しお䜿甚されたす。
RGB-PC
RGB 色空間を䜿甚し、黒を 0.0.0 RGB、癜を 255.255.255 RGB に蚭定したす。
RGB-Video
RGB 色空間を䜿甚し、黒を 16.16.16 RGB、癜を 235,235,235 RGB に蚭定したす。
7.4 入力のロック
䜕が可胜ですか
出力信号を、内郚同期信号たたは入力゜ヌスのいずれかの同期信号にロックするこずができたす。あるいは、
メむンりィンドり
たたは Pip りィンドりの入力に埓うこずができたす。察応する入力同期にロックするず、出力は動きアヌティファクトなしで衚瀺
されたす。特定の入力にロックしお、
プロゞェクタの蚭定を入力画像が衚瀺される内容にかかわらずに同期化しお保぀こずが
できたす。
映像入力信号の呚波数を指定するには、
この機胜を䜿甚したす。
プロゞェクタに最適な投圱呚波数を決定させたり、指定した
呚波数で画像を投圱するようにプロゞェクタを匷制させるこずができたす。
自動
この機胜のプリセット倀は、自動です。48 ∌ 62 Hz の間になるように入力装眮からの垂盎リフレッシュ呚波数を指定するず、信
号入力ず出力の䞡方が最適な画像出力を達成するために同じ頻床でリフレッシュされるように、
プロゞェクタは自動的に入力
信号の呚波数にロックしたす。入力信号の呚波数が 24 ∌ 31 Hz の間にある堎合に、
プロゞェクタは自動的に垂盎リフレッシュ
呚波数が 2 倍にしたす。入力信号の呚波数が 31 ∌ 48 Hz の間にある、
たたは、62 Hz を超えおいる堎合、
プロゞェクタは自動
的に 60Hz に呚波数を蚭定したす。
48Hz、50Hz、60Hz
48 Hz、50 Hz たたは 60 Hz に画像出力呚波数を蚭定するには、
このオプションを遞択しおください。
PIP を有効にするず、
プロゞェクタは自動的にメむン入力信号ず PIP 入力信号の呚波数を同期させたす。
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RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
7. 入力
7.5 自動電源オフ
デフォルト倀はオフです。オンに蚭定するず、
プロゞェクタは自動的に入力信号なしの状態が 20 分間続いた埌にシャットダり
ンしたす。
7.6 自動電源オン
デフォルト倀はオフです。オンに蚭定するず、AC 電源に接続されおいる堎合、
プロゞェクタが自動的に起動したす。
スむッチ䜿っ
お AC コンセントにプロゞェクタの電源コヌドを接続する堎合、
リモコンの代わりに゜ケットのスむッチを甚いおプロゞェクタを
起動するために、
この機胜を䜿甚するこずができたす。
この機胜を必芁ずしない堎合は、オフに蚭定しおください。
7.7 信号なし
遞択した入力で信号なしが利甚可胜な堎合、出力を青たたは黒にしたり、ロゎを衚瀺したり、䞀定時間埌にプロゞェクタをシャ
ットダりンしたり、
自動枛光を開始したりできたす。
ロゎ、青、黒および癜から遞択できたす。
7.8 自動画像調敎
自動画像調敎機胜を次の 3 ぀のモヌドのいずれかに蚭定するこずができたす。
オフ = 䜿甚しない
オヌト = 前に行われおいない堎合 ( たたは、初めおやったずき )
垞に = 新しい゜ヌスが遞択されたずき、
たたは、新しい゜ヌスが接続されたずき。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
39
8. 画像
8. 画像
抂芁
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
画像メニュヌ抂芁
コントラスト
茝床
シャヌプネス
ノむズリダクション
色枩床
入力バランス
アスペクト比
タむミング
自動画像
色モヌド
8.1 画像メニュヌ抂芁
コントラスト
0~200
茝床
0~200
シャヌプネス
0~200
ノむズリダクション 0~200
色枩床
3,200K
5,400K
6,500K
9,300K
ネむティブ
入力バランス
黒バランスオフセット
赀オフセット
緑オフセット
青オフセット
癜バランス
赀ゲむン
緑ゲむン
青ゲむン
アスペクト比
5:4
4:3
16:10
16:9
1.88
2.35
レタヌボックス
ネむティブ
拡倧なし
タむミング
H 合蚈
H 開始
H 呚波数
V 開始
自動画像
実行
色モヌド
明るい
衚瀺
ビデオ
RGB のみ
画像
接続された゜ヌスの皮類に応じお、いく぀かの蚭定がグレヌアりト衚瀺されたす
40
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8. 画像
8.2 コントラスト
コントラスト機胜は、衚瀺される画像の明るい郚分ず暗い郚分ずのコントラストを調敎するために䜿甚されたす。赀色、緑色、お
よび青色信号にゲむンを適甚したす。
コントラスト調敎は、
リモコンのコントラストキヌたたはメニュヌ構造を介しお行うこずができたす。
次の画像は、
ランダム画像を䜿甚する盎接コントラスト調敎の結果を瀺しおいたす。
コントラスト䜎
元の画像
コントラスト高
8.3 茝床
茝床機胜は、入力映像の黒レベルを調敎するために䜿甚されたす。
これは、赀、緑、青の信号にオフセットたたはバむアスを加
算・枛算したす。
茝床調敎は、
リモコンの茝床キヌたたはメニュヌ構造を介しお行うこずができたす。
次の状態に画像を調敎するこずをお勧めしたす。
•
•
•
•
•
画像の最も暗い黒いバヌが背景に消える。
暗い灰色の領域がかろうじお芋える。
薄い灰色の領域がはっきりず芋える。
癜い領域が実際にたろやかに芋える。
画像の黒、灰色、癜のみが衚瀺される
他の色は衚瀺されない。
コントラストず茝床は、お互いに圱響䞎えるオプションです。それらのいずれかを調敎するずき、最高の投圱
結果を埗るために他の蚭定を埮調敎する必芁がありりたす。
次の画像は、
ランダム画像を䜿甚する盎接茝床調敎の結果を瀺しおいたす。
茝床䜎
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元の画像
茝床高
41
8. 画像
8.4 シャヌプネス
シャヌプネスの調敎は、䞻に高呚波数现郚の倀を倉曎したす。画像のシャヌプネスを調敎するために、以䞋に瀺す画像の䞀぀
に䌌た画像を衚瀺する倖郚画像゜ヌスにプロゞェクタを接続するこずができたす。
次の画像は、
ランダム画像を䜿甚する盎接シャヌプネス調敎の結果を瀺しおいたす。
シャヌプネス䜎
元の画像
Enhanced シャヌプネス
ᅩ
8.5 ノむズリダクション
を䜿っお、投圱される画像のノむズを調節したす。
この機胜は、むンタヌリヌブ SD 入力をからの画像ノむズの陀去に適し
おいたす。䞀般的に高呚波数现郚の倀を䜎䞋させるず、画像がよりたろやか芋えるようになり、画像ノむズが䜎枛するず蚀われ
おいたす。
→
ノむズリダクション
8.6 色枩床
3200K、5400K、6500K、9300K およびネむティブから遞択するこずができたす。
色枩床ずは、肉県で知芚される異なる゚ネルギヌ䞋での光の色の倉化を指したす。可芖光における䜎から高ぞの色枩床の倉
化は、橙赀色から  癜色  青色
に倉化したす
プロゞェクタのデフォルトの色枩床は、
ネむティブに蚭定されおいたす。
色枩床が䞊昇するず、
画像はより青色に芋え、
枛少するず、
画像が赀く衚瀺されたす。
「ネむティブ」を遞択するず、
プロゞェクタは入力デバむスの癜調敎機胜を無効にしたす。
42
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8. 画像
8.7 入力バランス
呚囲光の倉化に関係なく、人間の県は、癜い被写䜓を癜ず黒の被写䜓に芋せる自動調敎機構を備えおいたす。
しかし、機械には
そのような信じられない生埗的な機胜を有しおいないので、環境光が倉化し、画像を実際の色に近く衚瀺しようずする堎合、
プ
ロゞェクタの蚭定に䞀定の調敎が必芁ずなる可胜性がありたす。
入力
信号
癜バランス
調敎
RGB に察する CUT オフに
到達する点は同じ
なければなりたせん
0
飜和に到達する点は
RGB に察しお同じ
なければなりたせん
255
黒バランス調敎
オフセット
これは、
投圱される画像の暗い領域における色の䞍均衡を制埡するこずを指したす。
暗色およびグレヌ色の倚くの領域 ( ぀たり、
30IRE りィンドりの画像 ) を倖郚テスト画像ずしお䜿甚するこずをお勧めしたす。
グレヌ色の領域で、赀、緑たたは青が少ない堎
合、それに応じお察応する色のオフセットを調敎したす。
この機胜は、画像党䜓に察しお党䜓色のスペクトルをシフトし、
その明
るさを倉曎したす。
ゲむン
これは、投圱される画像の明るい領域における色の䞍均衡を制埡するこずを指したす。癜色の倚くの領域 ( ぀たり、80IRE りィン
ドりの画像 ) を倖郚テスト画像ずしお䜿甚するこずをお勧めしたす。
グレヌ色の領域で、赀、緑たたは青が少ない堎合、それに
応じお察応する色のゲむンを䜎枛したす。
この機胜は、
画像党䜓の色入力の範囲を増加たたは枛少させるために䜿甚されたす。
䞀般的に、
ゲむンが増加するず、画像のコントラストが䜎くなず蚀われおいたす。
オフセットを増加させるこずによっお、画像の明
るさが䜎くりたす。
黒バランスオフセット
この機胜は、次の赀、緑、青オフセットの調敎を䌎いたす。テキスト自䜓が装食的です。
• 赀オフセット
• 緑オフセット
• 青オフセット
を抌しお、
ダヌクスケヌルで赀オフセットを調敎したす。
を抌しお、
ダヌクスケヌルで緑オフセットを調敎したす。
を抌しお、
ダヌクスケヌルで青オフセットを調敎したす。
癜バランス
この機胜は、次の赀、緑、青ゲむンの調敎を䌎いたす。テキスト自䜓が装食的です。
• 赀ゲむン
• 緑ゲむン
• 緑ゲむン
を抌しお、
ブラむトスケヌルで赀ゲむンを調敎したす。
を抌しお、
ブラむトスケヌルで青ゲむンを調敎したす。
を抌しお、
ブラむトスケヌルで緑ゲむンを調敎したす。
8.8 アスペクト比
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8. 画像
衚瀺されるりィンドりの氎平および垂盎方向の寞法ずの関係です。
䟋えば、
4 察 3 たたは 16 察 9 です。
たた、
1.77 のように 10 進数ずしお衚珟するこずができたす。比率たたは 10 進数が倧きくなるに぀れ、
より広い画
像になりたす぀たり、画像は正方圢から離れおいきたす。
アスペクト比蚭定は、
プロゞェクタを定矩された瞊暪比を甚いお画像を投圱するよう匷制したす。
アスペクト比
5:4
4:3
16:10
16:9
1.88
2.35
レタヌボックス
ネむティブ
拡倧なし
説明
ワヌクステヌションの圢匏
暙準的なテレビの圢匏
ワむドスクリヌンの映画通圢匏WUXGA フォヌマット
ワむドスクリヌンテレビの圢匏 / アナモフィックの圢匏
デゞタルシネマ 2K のアスペクト比
フィルム圢匏
1.33:1
スクリヌンに合わせお画像を拡倧瞮小する
拡倧なし圢匏
プロゞェクタのフル画像サむズは、
16:10
1920 × 1200 ドット
です。
次の図は、
皮々のアスペクト比の蚭定倀の違いを瀺す図です。
ネむティブ入力
16:10
出力アスペクト比 出力アスペクト比 出力アスペクト比
5:4
4:3
16:9
出力アスペクト比 出力アスペクト比 出力アスペクト比 出力アスペクト比
1.88
2.35
レタヌボックス
ネむティブ
ネむティブ入力
4:3
出力アスペクト比 出力アスペクト比 出力アスペクト比
5:4
4:3
16:9
出力アスペクト比 出力アスペクト比 出力アスペクト比 出力アスペクト比
レタヌボックス
ネむティブ
1.88
2.35
Cropped portion of the image
次の商業的な目的で䜿甚する堎合、映画通、ホテル、食堂などの公共斜蚭での画像の投圱時のアスペクト比
の倉曎により達成される画像の圧瞮たたは拡匵が画像の正圓な所有者の著䜜暩䟵害を構成する可胜性が
ありたす。
ご自身の刀断で行っおください。
44
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8. 画像
8.9 タむミング
H 合蚈
を抌しお、氎平合蚈を調敎したす。
この機胜を䜿っお、ピクセルサンプリングのクロック呚波数を調敎したす (ADC によっお生成されるアナログ入力源の氎平方向
のピクセル呚波数 )。画像内のちら぀きや垂盎線がある堎合、ピクセルサンプリング呚波数が䞍十分であるこずを意味したす。
この機胜を䜿っお、䞀貫性のある画質を実珟するために呚波数を調敎するこずができたす。
次の画像は、倖郚信号源からのテスト画像の䟋です。

氎平合蚈の倀を倉曎するこずによっお画
質を調敎し、画像を滑らかにしたす。
タむミングを調敎するためには、画玠オン / オフ ) あるパタヌンを䜿甚すべきです
H 開始
を䜿っお、投圱される画像の氎平䜍眮を調敎したす。
投圱される画像がスクリヌンの䞭心にない堎合 ( ぀たり、右たたは巊にシフトしおいる )、
たたは、端が切れおいる堎
合、画像の氎平䜍眮を調敎するためにこの機胜を䜿甚したす。次の画像は、倖郚信号源からのテスト画像の䟋です。
ネむティブ映像
巊に傟ける
右に傟ける
V 䜍盞
 を䜿っお、投圱される画像の䜍盞を調敎したす。
ピクセルサンプリングクロックの䜍盞 ( 入力信号に察する ) を調敎するために、
この機胜を䜿甚したす。最適化埌、画像がちら
぀いたり、
ノむズがある堎合 ( ぀たり、テキストで゚ッゞ )、それに応じお䜍盞を調敎したす。
V 開始
 を䜿っお、投圱され぀画像の垂盎䜍眮を調敎したす。
投圱される画像がスクリヌンの䞭心にない堎合 ( ぀たり、䞊たたは䞋にシフトしおいる )、
たたは、端が切れおいる堎合、画像の
垂盎䜍眮を調敎するためにこの機胜を䜿甚したす。次の画像は、倖郚信号源からのテスト画像の䟋です。
ネむティブ映像
原始圖面
䞋向きに傟ける
圖面䞋偏
䞊向きに傟ける
圖面䞊偏
画像を調敎する際、
氎平合蚈を氎平䜍盞の前に調敎するこずをお勧めしたす。
ただし、
䞡方を調敎した埌でも、
画像がただちら぀く堎合は、画像ノむズを䞋げおみおください。
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8. 画像
8.10 自動画像
OSD メニュヌで自動画像を遞択しおいる堎合は、ENTER を抌しお、
自動画像調敎機胜を実行しおください。
この機胜を実行するこずで、
プロゞェクタは画像を再同期したす。画像゜ヌスが䞍安定な堎合、あるいは、画質の劣化に気づい
た堎合は、
この機胜を䜿うず、プロゞェクタは、
自動的に画像サむズ、䜍盞およびタむミングを調敎したす。
たた、調敎は、PIP 入
力゜ヌスに適甚されたす。
8.11 色モヌド
画像に最適なカラヌプリセットモヌドを遞択したす。
明るい
プロゞェクタは最倧の明るさのために最適化されたす。高呚囲光条件で䜿甚する堎合、
このモヌドを遞択したす
衚瀺 ( デフォルト蚭定 )
プロゞェクタは、最倧の明るさず最高の色性胜ずのバランスをずるために最適化されたす。制埡された呚囲光条件の堎合、
この
モヌドを遞択したす。
ビデオ
プロゞェクタは最高の色性胜のために最適化されたす。䜎呚囲光条件の堎合、
このモヌドを遞択したす
RGB のみ
ネむティブ画像性胜です。修正されたせん。明るさは 50% 未満になりたす。ネむティブ画像性胜の堎合、
このモヌドを遞択し
たす
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9. レむアりト
9. レむアりト
抂芁
• レむアりトメニュヌの抂芁
• ズヌム
• メむン遞択
• PIP 遞択
• PIP 䜍眮
• PIP
9.1 レむアりトメニュヌの抂芁
レむアりト
ズヌム
オフ
トリミング
ズヌム
メむン遞択
HDMI
HDBaseT
VGA
YUV1
RGBHV/YUV2
SDI/HDSDI/3G
PIP 遞択
HDMI
HDBaseT
VGA
YUV1
RGBHV/YUV2
SDI/HDSDI/3G
PIP 䜍眮
巊䞊
右䞊
ボタン巊
ボタン右
巊右分割
PIP
オン
オフ
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9. レむアりト
9.2 ズヌム
消費者は、叀いテレビシステムを䜿甚しおいる可胜性があるずいう事実により、䞀郚のテレビ番組では、画像の端が衚瀺され
ない堎合がありたす。
この機胜を䜿甚し、次の 3 ぀のオプションのいずれかを遞択しお、画像の端を非衚瀺にしたす。
• オフ
オフに蚭定するず、投圱される画像ぞの倉曎を行いたせん。
• トリミング
「トリミング」に蚭定するず画像の䞡偎に氎平解像床 3% 盞圓の「マスク」が、
たたは、投圱される画像の䞊䞋に同様のマス
クが远加されたす。
• ズヌム
この機胜を䜿っお、画像の氎平解像床をデフォルトのアスペクト比の 106% に拡倧するこずができたす。元の画像を超えた
任意の郚分が切り取られたす。
オフ
クロップ
ズヌム
16:10
5:4
2.35
アスペクト比を
「ネむティブ」に蚭定しおいる堎合、
ズヌムが「オフ」
たたは「トリミング」に蚭定されおいるこずを確認したす。
9.3 メむン遞択
PIP 画像を投圱する堎合は、
この機胜を䜿甚しお、PIP 画像の画像゜ヌスを指定したす。
この機胜は入力の遞択ず同じです。詳现
情報は、38 ペヌゞ : 7.2 入力の遞択を参照しおください。
48
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9. レむアりト
9.4 PIP 遞択
この機胜を䜿っお、サブりむンドりの゜ヌスを遞択したす。
HDMI、HDBaseT、VGA、YUV1、RGBHV/YUV2、SDI/HDSDI/3G から
遞択するこずができたす。
サブ映像
メむン映像
PiP ずは、
「Picture in Picture映像の䞭の映像」を衚し、各画像を含む耇数のりィンドりを衚瀺するこずがで
きたす。りィンドりは、ビデオたたはデヌタタむプのものであっお構いたせん。
9.5 PIP 䜍眮
巊䞊
右䞊
å·Šäž‹
右䞋
お奜みに応じお、
メむン画像䞊の 5 ぀異なる䜍眮
にサブりィンドりを衚瀺するこずが
できたす。
巊右分割
9.6 PIP
PIP 画像を衚瀺する堎合は、
ここで蚭定を行うこずができたす。
「オン」を遞択するず、投圱される画像䞊に 2 ぀のりィンドりが衚
瀺されたす。倧きい方がメむン画像で、小さい方がサブ画像です。
「オフ」を遞択するこずにより、PIP 機胜は無効になり、単䞀の
画像りィンドりが衚瀺されたす。
PIP がオンになっおいる時の有効なメむンおよび PIP ゜ヌスの遞択に぀いおは、以䞋のメむンおよび PIP ゜ヌスマトリックスを
参照しおください。
Pip/メむン゜ヌスの
可甚性
メむン遞択
HDBaseT
PiP 遞択
VGA
-
RGBHV/YUV2
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-
SDI/
HDSDI/
3G
-
VGA
利甚可胜な゜ヌス
RGBHV/
YUV2
-
YUV1
SDI/HDSDI/3G
YUV1
-
HDBaseT
HDMI
HDMI
-
-
- 利甚䞍胜な゜ヌス
49
10. ランプ
10. ランプ
抂芁
•
•
•
•
•
•
•
ランプメニュヌの抂芁
ラップのシングルおよびデュアル蚭定
高地モヌド蚭定
省電力蚭定
ランプ 1 およびランプ 2 のオン / オフ蚭定
ランプ 1 およびランプ 2 の実行時間の衚瀺
ランプ性胜
10.1 ランプメニュヌの抂芁
ランプ
50
モヌド
゚コ
通垞
電源
ランプ
シングル
デュアル
高高床モヌド
オン
オフ
電源
77.3% - 100%
ランプ 1 の状態
オン
オフ
ランプ 2 の状態
オン
オフ
ランプ 1 の実行時間
XX 時間
ランプ 2 の実行時間
XX 時間
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10. ランプ
10.2 モヌド
この章では、
プロゞェクタのランプに぀いおの情報をカバヌしおいたす。
モヌド
ランプが゚コモヌドに蚭定されおいる堎合、
ランプは 360 W で動䜜しおいたす。呚囲枩床が摂氏 35 床以䞋に䞋がるずランプ
モヌドの遞択が可胜になりたす。
• ゚コ
゚コモヌドに蚭定するず、
ランプのワット数は 360W になりたす。呚囲の環境が十分に暗い堎合、
たたは、匷烈な明るさを必
芁ずしない堎合、䜿甚寿呜を延ばすために゚コモヌドにランプを蚭定するこずができたす。
• 通垞
ノヌマルモヌドに蚭定するず、
ランプのワット数は 465W になりたす。投圱環境が明るい画像を必芁ずする堎合、最高の投
圱の明るさのためにノヌマルにランプを蚭定するこずができたす。
• 電源
゚コモヌドでの画像の明るさが暗すぎ、
ノヌマルモヌドでの画像の明るさが明るすぎる堎合、
それを Power ( 出力 ) に蚭定
し、投圱された画像の明るさに埮調敎を行うため、
ランプの出力を自分自身で指定するこずができたす。
プロゞェクタ A から
の画像が、
プロゞェクタ B よりも明るいずいう状況が発生する可胜性がありたす。
この珟象が発生するした堎合、
この機胜を
䜿甚するこずができたすが、
プロゞェクタ A からの画像が、
プロゞェクタ B よりも明るいずいう状況が発生する可胜性があり
たす。
この珟象が発生した堎合、
この機胜を䜿甚しお、䞀貫性のある画像の明るさを達成するために、2 台プロゞェクタの明
るさを埮調敎するこずができたす。
この機胜にアクセスするには、OSD メニュヌ ̶> ランプ ̶> 出力に進み、それに応じお
調敎したす。
10.3 ランプ
適甚条件に応じお、
シングルランプたたはデュアルランプのどちらかを OSD メニュヌから遞択するこずができたす。プロゞェク
タをシングルランプからデュアルランプに切り替えるず、
砂時蚈 OSD が 7 秒間、
曎なる OSD 操䜜からナヌザヌをブロックしたす。
プロゞェクタをデュアルランプモヌドからシングルランプモヌドに切り替えたずきに、
ランプ遞択 OSD は、
ランプ冷华のための
90 秒間ブロックされたす。The lamp power can be adjusted from 77.3% ~ 100%.
• シングル
投圱環境がシングルランプで目的の投圱の明るさを達成できる皋床に十分に暗い堎合、
シングルランプを䜿甚するように
遞択するこずができたす。プロゞェクタは自動的にランプ 1 およびランプ 2 の䜿甚時間を刀断し、操䜜のためにより短い時
間のランプを遞択したす。
• デュアル
プロゞェクタから明るい画像を必芁ずする堎合は、デュアルランプでプロゞェクタを操䜜しおください。
ランプ 1
ランプ 2
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51
10. ランプ
10.4 高地モヌド
この機胜を䜿っお、
プロゞェクタの冷华ファンを制埡したす。オフたたはオンに蚭定するこずができたす。デフォルト蚭定はオフ
です。
通垞の状況䞋では、
プロゞェクタは、
この機胜をオフに蚭定した状態で正垞に動䜜したす。デフォルトでは、
プロゞェクタは、冷
华ファンの速床を調節するために、呚囲の環境枩床を怜出したす。呚囲枩床が䞊昇するず、
ファン速床が䞊昇し ( ノむズが倧き
くなる )、
プロゞェクタ内郚の熱を排出し、正垞なプロゞェクタ動䜜を維持したす。
しかし、過床の熱、あるいは、高地環境でプロゞェクタを䜿甚する堎合は、
プロゞェクタが自動的にシャットダりンする堎合があ
りたす。
この問題が発生したずきは、冷华ファンを匷制的にオンに蚭定するこずでこの機胜を有効にしお、
プロゞェクタ内郚の枩
床を調節するために、冷华ファンをより高速に動䜜させるこずができたす。
• 高地領域ずは、1500 メヌトル (4900 フィヌト ) 以䞊の暙高の領域を指したす。
プロゞェクタは、
䜜業環境の枩床に応じお冷华ファンを調敎したす。
枩床が 30 ℃ を超
• 通垞の高床環境で動䜜しおいる堎合、
えお䞊昇するず、
プロゞェクタは自動的にファン速床を増加したす。
プロゞェクタの最倧動䜜高床は、3000 m@25℃です。
これは、動䜜環境が 25℃ 以䞊にある高地でプロゞ
• 補品仕様によるず、
ェクタを操䜜するべきではないこずを意味したす。
( 高地における実質的な空気薄化により、冷华ファンによっお達成される冷华の結果が倧幅に平地での結果ず比范しお䜎枛
されたす。気圧が䜎い、高動䜜枩床では、冷华ファンが十分に熱を分散させるこずができなくなりたす )
10.5 出力
゚コたたはノヌマルモヌドにランプを蚭定しおいる堎合、
この機胜は、利甚できたせん。51 ペヌゞ : モヌド を参照しおくださ
い。
ランプが「出力」に蚭定されおいるずきのみ、
この蚭定を調敎するこずができたす。77.3 % ∌ 100 % の範囲でランプ出力を
指定するこずができたす。
䞀般的に、
出力が䜎くなれば、
画像は暗くなり、
ランプの寿呜が延びるず蚀われおいたす。
それに察しお、
出力が高く、画像が明るい皋、
ランプの寿呜は短くなりたす。
10.6 ランプ 1 のステヌタス
この機胜は、
ランプ 1 のステヌタス ( オンたたはオフ ) をナヌザヌに通知する衚瀺目的に制限されおいたす。
10.7 ランプ 2 のステヌタス
この機胜は、
ランプ 2 のステヌタス ( オンたたはオフ ) をナヌザヌに通知する衚瀺目的に制限されおいたす。
10.8 ランプ 1 の実行時間
この機胜は、
ランプ 1 の総実行時間をナヌザヌに通知する衚瀺目的に制限されおいたす。
10.9 ランプ 2 の実行時間
この機胜は、
ランプ 2 の総実行時間をナヌザヌに通知する衚瀺目的に制限されおいたす。
10.10 ランプ性胜
その寿呜に至るたで、
ランプ性胜を最倧化するために、30 分以䞊のランプをオンのたたにするこずをお勧めしたす。
52
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
11. 䜍眮合わせ
11. 䜍眮合わせ
抂芁
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
䜍眮合わせメニュヌの抂芁
スクリヌンの向きの調敎背面投圱、倩井モヌドオン / オフ蚭定
レンズ制埡ズヌム、
フォヌカスおよび V/H シフト蚭定
レンズの䞭倮䜍眮ぞの蚭定
ゆがみ調敎
ダむナミックコントラスト蚭定
ガンマ調敎
内郚パタヌン蚭定
色空間遞択
ワヌプ調敎
ブランキング遞択
ScenergiX 調敎
11.1 䜍眮合わせメニュヌの抂芁
背面投圱
オン
オフ
倩井モヌド
オン
オフ
レンズ制埡
ズヌム
フォヌカス
V/H シフト
ワヌプ
レンズを䞭倮䜍眮ぞ 実行
ダむナミックコントラ オン
スト
オフ
䜍眮合わせ
ガンマ
1.8
2.0
2.2
2.35
2.5
S- カヌブ
内郚パタヌン
オン
オフ
色空間
ネむティブ
カスタム
カスタム色空間
èµ€x
èµ€y
緑x
緑y
青x
青y
シアン x
シアン y
マれンダ x
マれンダ y
黄x
黄y
癜x
癜y
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
䜍眮合わせ
ブランキング
ScenergiX
氎平キヌストン
垂盎キヌストン
回転
ピンクッション / バレ
ル
巊䞊隅
右䞊隅
巊䞋隅
右䞋隅
カスタムワヌプ
リセット
侊
例
å·Š
右
リセット
ステヌタス
癜レベル
黒レベル
リセット
ラむンの調敎
ブリリアントブレンド
53
11. 䜍眮合わせ
11.2 スクリヌン向きの調敎
デフォルトでは、
プロゞェクタは、
「前面投圱 - 机䞊蚭眮」に蚭定されおいたす。他の蚭定でプロゞェクタを蚭眮するこずを遞択し
た堎合、正しい投圱モヌドを実珟するために画面の向きを調敎しおください。
前面投圱 - 倩井モヌド
メニュヌ  䜍眮合わせ  倩井モヌドを抌しお、
オンを遞択したす。
プロゞェクタは、
「前面投圱 - 倩井モヌド」
に蚭定されたした。
正しい映像
canoe

canoe

canoe
背面投圱 - 机䞊蚭眮
メニュヌ  䜍眮合わせ  背面投圱を抌しお、
オンを遞択したす。
プロゞェクタは、
「背面投圱 - 机䞊モヌド」に蚭定されたした。
正しい映像
can
oe
eon
canoe
ac

54

RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
11. 䜍眮合わせ
背面投圱 - 倩井モヌド
メニュヌ  䜍眮合わせ  背面投圱を抌しお、オンを遞択したす。
もう䞀床、
メニュヌ  䜍眮合わせ  倩井モヌド を抌しお、オンを遞択したす。
正しい映像
canoe
canoe


eonac
11.3 背面投圱
背面投圱蚭定のデフォルトはオフです。
11.2 スクリヌン向きの調敎を芋お、52「11.2 スクリヌン向きの調敎」を参照しおください
11.4 倩井モヌド
デフォルト蚭定はオフです。
プロゞェクタを倩井モヌドで蚭定する堎合倩井から逆向きに吊るす堎合、オンに蚭定しおください。5254 ペヌゞ : 11.2 スク
リヌン向きの調敎を参照しおください
11.5 レンズ制埡
ズヌム
この機胜を䜿っお、画像サむズをズヌムむンたたはズヌムアりトしたす。26 ペヌゞ : レンズのズヌム を参照しおください。
フォヌカス
この機胜を䜿っお、画像のフォヌカスを調敎したす。26 ペヌゞ : レンズのフォヌカス を参照しおください
シフト
この機胜を䜿っお、
レンズのシフトを調敎したす。27 ペヌゞ : レンズのシフト を参照しおください。
11.6 レンズを䞭倮䜍眮ぞ
䞀連のレンズシフト操䜜の埌に、
この機胜は、䞭心䜍眮にレンズを戻すために䜿甚するこずができたす。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
55
11. 䜍眮合わせ
11.7 ダむナミックコントラスト
この機胜を䜿っお、
プロゞェクタを起動時たたはシャットダりン時に゜ヌスからの画像コントラストの調敎を自動的に行うよう
に蚭定したす。
有効な堎合、
プロゞェクタは、
投圱の開始からコンテンツが終了するたで、
画像コントラストを動的に調敎したす。
11.8 ガンマ
異なるガンマ蚭定は、画像芖聎者の認識に圱響を䞎えたす。䞀般的により暗い画像の堎合、
ガンマを高く蚭定しお、明るい領域
の詳现を犠牲にするこずで、暗い領域のより良い画質を取埗するこずが掚奚されたす。察照的に、
より明るい画像を投圱する堎
合は、
ガンマを䜎く蚭定し、暗い領域に詳现を䞎え、明るい領域䟋えば、雲をより芋やすくしたす。
プロゞェクタず 6 ぀の異なるガンマ蚭定 (1.8、2.0、2.2、2.35、2.5 および S- カヌブ ) から遞ぶこずができたす。プロゞェクタのデ
フォルトガンマ倀は、2.2 です。
すべおの蚭定は、数癟䞇ピクセルにすべおの原色赀、緑、青
ず二次色む゚ロヌ、
シアン、マれンタを正確に衚瀺する䜍盞を
定矩しおいたす。蚭定で任意の番号を倉曎するず、結果の色を倉え、色の「䞉角圢」を再配眮するこずになりたす。
11.9 内郚パタヌン
プロゞェクタには、機噚を校正するテスタヌ甚にいく぀かの暙準の組み蟌みパタヌンが付属しおいたす。
これには、以䞋が含た
れたす。
0 = オフ
7=癜
1 = カラヌバヌ
8=黒
2 = ハッチ
9 = TI- レッド
3 = バヌスト
10 = TI- グリヌン
4=èµ€
11 = TI- ブルヌ
5=緑
12 = TI- ランプ
6=青
13 = ワヌプ
11.10 カラヌスペヌス
異なる色空間を䜿甚するず、投圱された画像に異なる色のプレれンテヌションを䜜成したす。次のカラヌガンマから遞択でき
たす。
ネむティブ
プロゞェクタのネむティブ色域に適甚するために、
これを遞択しおください
カスタム
1 DLP プロゞェクタの堎合、色空間の調敎範囲は、5000K ず 7500K の間で最適です。
この範囲より䞋たたは䞊の色空間 x およ
び y を調敎するこずで、䜎枛された色远埓性胜をもたらす可胜性がありたす。その範囲の䞋たたは䞊に色远埓性胜を向䞊させ
るために、3200K たたは 9300 K の色枩床プリセットを䜿甚したす。入力オフセットバランス RGB ゲむンず RGB を䜿っお調敎す
るこずができたす。
11.11 カスタム色空間
これにより、ナヌザヌは、ナヌザヌの芁件を満たすために、独立に原色赀、緑、青、二次色シアン、む゚ロヌ、マれンタ
、およ
び癜色点を移動するこずができたす
56
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
11. 䜍眮合わせ
11.12 ワヌプ
この機胜は、投圱画像䞊の歪み補正を提䟛したす。
氎平キヌストン
 を抌しお、投圱角床に起因する氎平キヌストンを補正したす。
̶>
垂盎キヌストン
 を抌しお、投圱角床に起因する垂盎キヌストンを補正したす。
̶>
回転
◄► を抌しお、䞍正な画角を補正したす。
◄ を抌しお、修正するために
角床を調敎したす。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
角床の補正
► を抌しお、修正するために
角床を調敎したす。
57
11. 䜍眮合わせ
ピンクッション / バレル
◄► を抌しお、ピンクッション / バレルの歪みを調敎したす。
→
◄► 画像を補正するため
にピンクッション歪みを補
正したす。
→
◄► を抌しお、画像を補正
するためにバレル歪みを
補正したす。
巊䞊隅
◄► を抌しお、巊䞊隅の画像バむアスを補正したす。
→
◄► を抌しお、画像を補正
するために巊䞊隅の画像
バむアスを補正したす。
右䞊隅
◄► を抌しお、右䞊隅の画像バむアスを補正したす。
→
◄► を抌しお、画像を補正
するために右䞊隅の画像
バむアスを補正したす。
巊䞋隅
◄► を抌しお、巊䞋隅の画像バむアスを補正したす。
→
◄► を抌しお、画像を補正
するために巊䞋隅の画像
バむアスを補正したす。
58
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
11. 䜍眮合わせ
右䞋隅
◄► を抌しお、右䞋隅の画像バむアスを補正したす。
→
◄► を抌しお、画像を補正
するために右䞋隅の画像
バむアスを補正したす。
カスタムワヌプ
◄► を抌しお、オン / オフしたす。
この機胜は、LAN たたは RS-232 を通しお、Barco ツヌルを䜿甚するために必芁です。
リセット
ワヌプ機胜が有効になっおいないデフォルト蚭定にすべおのワヌプ機胜がリセットされたす。
11.13 ブランキング
侊
リモコンの ▲▌ を抌しお、投圱画像の䞊郚ブランキング゚リ
アを調敎したす
例
リモコンの ▲▌ を抌しお、投圱画像の䞋郚ブランキング゚リ
アを調敎したす

å·Š
巊ブランキング機胜
を䜿っお、
スクリヌン
リモコンの ◄► を抌しお、投圱画像の巊ブランキング゚リア 䞊の远加画像をブ
を調敎したす
ロックしたす
右
リモコンの ◄► を抌しお、投圱画像の右ブランキング゚リア
を調敎したす

リセット
ブランキング機胜が有効になっおいないデフォルト蚭定にす
べおのブランキング機胜がリセットされたす。
11.14 ScenergiX
ScenergiX 機胜は、
スクリヌン䞊の画像の均䞀性を調敎するため、同時に同䞀画面に投圱する耇数のプロゞェクタに適甚され
たす。
ステヌタス
ENTER を抌しお、オンたたはオフを遞択したす。ScenergiX 機胜を有効にするために、
この機胜をオンに蚭定しなければばりた
せん。
この機胜がオフ蚭定されおいる堎合、ScenergiX 機胜は無効になりたす。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
59
11. 䜍眮合わせ
癜レベル
癜レベルは、
あるプロゞェクタから他のプロゞェクタの最埌のピクセルが終了する堎所のラむンを蚭定したす。
投圱画像の䞊、
䞋、
巊、右方向の癜レベルを調敎したす。
䞋図に瀺す通り、領域 D は、投圱画像 1 ず投圱画像 2 が重なる領域です。ホワむトレベルは、他のプロゞェ
クタの最埌のピクセルが終了する堎所を蚭定するラむンです。OSD で、画像を䞀臎させるため、
プロゞェクタ
のツヌルセットを䜿っお、
カスタム色空間 x および y たたは入力バランスで、色調敎が行われたす。
黒レベル
黒レベルの目的は、重なった領域察重なっおいない領域を補償するこずです。重なった領域の茝床により、黒レベルが増加し
たす。投圱画像の䞊、䞋、巊、右方向の黒レベルを調敎したす。
プロゞェクタの原色を調敎するために蚭定するこずができたす。
䟋えば、
すべおを遞択し、
原色
赀、
緑、
青
を調敎したす。
たた、
赀、
緑および青を独立しお調敎するために蚭定するこずができたす。
黒レベル調敎ず四隅機胜を組み合わせるこずはできたせん
黒レベル調敎ずコヌナヌに沿うブレンド機胜を組み合わせるこずはできたせん。
A
B
癜レベルラむン
D
画像2
画像1
侊
例
å·Š
右
オヌル
èµ€
緑
青
黒レベル
゚リア遞択




調敎




黒レベル調敎の堎合、黒画像を 2 台のプロゞェ
クタに接続する必芁がありたす。領域 B は、2 台
のプロゞェクタの黒の合蚈です。黒レベルの調
敎ラむンを非アクティブな DMD の右偎のプロ
ゞェクタが終わる䜍眮に蚭定したす。黒レベル
の調敎ラむンを非アクティブな DMD の巊偎の
プロゞェクタが終わる䜍眮に蚭定したす。領域
B の黒レベルに䞀臎するようにプロゞェクタ A
の黒レベルを調敎したす。領域 B の黒レベルに
䞀臎するようにプロゞェクタ C を調敎したす。
C
癜レベル
0
0
0
0




侊
例
å·Š
右




0
0
0
0




コヌナヌに沿う
ブレンド

0 
0 
0 
リセット
この機胜により、
プロゞェクタの ScenergiX 蚭定をリセットするこずができたす。これは、画像を ScenergiX 機胜が有効ではない
デフォルトに埩元したす。
ラむンの調敎
機胜がオンである堎合、
耇数画像を簡単に調敎できるよう画像䞊に調敎ラむンが衚瀺されたす。
リモコンの ▲▌ ◄► を抌しお、
画像䞊のラむンの䜍眮を調敎したす。
ブリリアントブレンド
「明るい」
たたは「衚瀺」モヌドでブレンドを䜿甚する堎合、
「ブリリアントブレンド」
シヌケンスを遞択するこずで、
ブレンドゟヌ
ンが改善されたす。
これはネむティブ色枩床でのみ行うこずができるこずに泚意しおください。
他の色枩床では利甚できたせん。
たた、色モヌドが「RGB のみ」の堎合、
ブリリアントブレンド機胜は適甚されたせん。
ブリリアントブレンドを遞択するず、譊告メ
ッセヌゞがポップアップ衚瀺されたす。
60
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
11. 䜍眮合わせ
䞋の図は、2 台のプロゞェクタが同じ画像を投圱しおいる堎合の䟋です。
フォヌカス / ズヌムおよびレンズシフ
1. 氎平に 2 台のプロゞェクタを配眮し、2 ぀の投圱画像が重なるようにしたす。そしお、
ト機胜を䜿っお、2 ぀のテストグリッドパタヌンが適切な重なり領域を持ち、
グリッドサむズが䞀臎するようにしたす。

2. プロゞェクタのツヌルセットの P7 (R.G.B.C.M.Y.W) 調敎を䜿っお、癜䞊で 2 台のプロゞェクタの色マッチングが行われたす。
ランプ出力を調敎しお行うこずができたす ( 高ルヌメンのプロゞェクタを暗くするこ
3. 2 台のプロゞェクタの茝床マッチグは、
ずで調敎するを参照しおください )。
ブレンドサむズを蚭定したす。
4. ScenergiX -> 癜レベルを䜿っお、重なった領域サむズに基づいお、
ScenergiX-> 黒レベル䜍眮を䜿っお、黒レベ補償の開始䜍眮を調敎したす。
ScenergiX-> 黒レベルを䜿っお、重なった領域ず重なっおいない領域の茝床が黒レベルに察しお䞀臎しない重なっおいない
領域の茝床を䞊げたす。

以䞋の基盀ずなるチップの仕様に基づく蚱容されるワヌプ、
ブランキングおよび ScenergiX の組合せに泚意
しおください
ScenergiX/ 四隅機胜の組合せは、黒レベル調敎しない堎合に利甚可胜です。
コヌナヌに沿うブレンドは、黒レベル調敎しない堎合に利甚可胜です。
ブレンディング
キヌストヌン
キヌストヌン
回転
ブレンディング
ピン/バレル
四隅
ブランキング
黒レベル
ピン/バレル
四隅
ブランキ
ング
侊/䞋たたは
巊/右のみ
X
X
X
X
X
X
X
X
X
X
X
X
X
X
X
OK
X
OK
OK
X
OK
OK
X
X
OK
X
X
X
X
X
X
X
X
X
癜レベル
侊/䞋たたは
巊/右のみ
X
X
X
OK
OK
黒レベル
コヌナヌに沿うブレンド
黒レベル
X
X
X
X
X
X
OK
X
OK
OK
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癜レベル
コヌナヌに沿う
ブレンド
回転
OK
黒レベル
OK
X
OK
X
61
12. 制埡
12. 制埡
抂芁
•
•
•
•
•
•
•
•
•
制埡メニュヌの抂芁
゚コネットワヌク電源の蚭定
ネットワヌクアドレスの蚭定
OSD メニュヌの䜍眮
プロゞェクタ起動時のロゎの衚瀺 / 非衚瀺
プロゞェクタ起動時のチャむムのオン / オフ
トリガヌの蚭定
プロゞェクタの自動゜ヌス遞択オン / オフの蚭定
OSD メニュヌの蚀語蚭定
12.1 制埡メニュヌの抂芁
赀倖線アドレス
1
2
゚コネットワヌク電源
オン
オフ
ネットワヌク
IP アドレス
サブネットマスク
ゲヌトりェむ
DHCP
メニュヌの䜍眮
巊䞊
右䞊
ボタン巊
ボタン右
䞭倮
起動時のロゎ
オン
オフ
起動時のチャむム
オン
オフ
ボタン 1
ボタン 2
ボタン 3
制埡
ボタン 4
ボタン 5
トリガヌ 1
トリガヌ 2
62
HDMI
HDBaseT
VGA
YUV1
RGBHV/YUV2
SDI/HDSDI/3G
5:4
4:3
16:10
16:9
1.88
2.35
レタヌボックス
ネむティブ
自動
自動゜ヌス
オン
オフ
蚀語
英語
フランス語
スペむン語
ドむツ語
ポルトガル語
䞭囜語簡䜓字
䞭囜語繁䜓字
日本語
韓囜語
ロシア語
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12. 制埡
12.2 赀倖線アドレス
この機胜を䜿っお、
リモコンからのプロゞェクタの赀倖線コヌド受信コマンドを蚭定したす。デフォルト倀は 1 です。
自宅にプロ
ゞェクタのリモヌト制埡からのコマンドを受信する可胜性のある他の機噚をお持ちの堎合は、
リモコンコヌドを 2 に蚭定する
こずを掚奚したす。
シリアル接続を介しお 2 台プロゞェクタを起動しおいる堎合は、片方のプロゞェクタのコヌドの「1」を蚭定し、他方に「2」を蚭定
するこずができたす。そうするこずで、同じリモコンで 2 台のプロゞェクタを制埡するこずができたす。
リモコンをコヌド 1 プロゞェクタからコヌド 2 プロゞェクタに切り替える堎合は、
リモコンの ENTER
゚ンタヌ
および ADDRESS
ア
ドレスを同時に長抌ししたす玄 5 秒間。
リモコンのバックラむトモゞュヌルが点滅し、切り替えを確認したす。
12.3 ゚コネットワヌク電源
プロゞェクタは、RS-232 および 10/100BASE-T ポヌトからの信号源を制埡するために 2 ぀の別々のボヌドで遠隔操䜜するた
めの RS-232 ポヌトおよび 10/100 BASE-T ポヌトを介しおネットワヌクに接続するこずができる。
ネットワヌク経由でプロゞェクタの遠隔操䜜を必芁ずしない堎合、
゚コネットワヌク電源を有効にするためにこの機胜をオンに
蚭定するこずをお勧めしたす。
これにより、10/100BASE-T ボヌドを制埡するために䜿甚される電源をオフにしたす。
しかし、機
胜が有効にされたたたである限り、ネットワヌクを介しおリモヌトからプロゞェクタを操䜜するこずはできたせん。
オフに蚭定するこずで、機胜は無効になりたす。電力を節玄するこずはできたせんが、ネットワヌクを介しおリモヌトからプロゞ
ェクタを制埡するこずができたす。
12.4 ネットワヌク
ネットワヌク経由でプロゞェクタを制埡するために、PC ずプロゞェクタのネットワヌクケヌブルを接続した埌、
この OSD 機胜を
䜿甚しお、
プロゞェクタの関連するネットワヌク情報IP アドレス、サブネットマスク、ゲヌトりェむおよび DHCP などを衚瀺する
こずができたす。 PC がプロゞェクタず同じサブネットマスク、ゲヌトりェむを持぀適切な IP アドレスに蚭定し、
プロゞェクタに
接続できるようにしおください。プロゞェクタのデフォルト IP アドレスは、192.168.0.100 です。プロゞェクタのネットワヌク蚭
定は、Web ペヌゞ制埡たたはプロゞェクタのツヌルセットアプリケヌションを介しお倉曎するこずができたす。
ネットワヌク経由でプロゞェクタを制埡するために、OSD メニュヌの制埡 ̶> ネットワヌクで衚瀺される IP アドレスを䜿甚し
お Web ブラりザ経由でプロゞェクタに接続しおください。ホヌムペヌゞは次のように衚瀺されたす。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
63
12. 制埡
IP アドレス
むンタヌネットプロトコル。TCP/IP のネットワヌク局。むンタヌネットずの通信のために必芁。
サブネットマスク
IP アドレスがロヌカル゚リアネットワヌク䞊で共有できるよう、サブネットワヌクを識別するために䜿甚される番号。
ゲヌトりェむ
ネットワヌクぞの入力点および出口点そおい機胜するルヌタヌ。䟋えば、ロヌカルネットワヌク
LANは、
ワむド゚リアネットワ
ヌク
WANやむンタヌネットに接続するためのゲヌトりェむを必芁ずする堎合がありたす。
HDCP
動的ホスト構成プロトコル。DHCP ずは、ネットワヌク管理者が、組織のネットワヌク内の IP アドレスを䞀元的に管理し、割り圓
おを自動化するための通信プロトコルです。むンタヌネットプロトコルを䜿甚しお、むンタヌネットに接続する各マシンには、固
有の IP アドレスが必芁です。組織がむンタヌネットぞの接続にコンピュヌタナヌザヌを蚭定する堎合、IP アドレスが、各マシン
に割り圓おられおいる必芁がありたす。コンピュヌタをネットワヌクの別の郚分の別の堎所に移動する堎合、DHCP を䜿甚しな
い堎合、IP アドレスを各コンピュヌタに手動で入力しなければならず、新しい IP アドレスを入力する必芁がありたす。DHCP に
よっお、ネットワヌク管理者は、䞭心点から IP アドレスを監芖・配垃するこずができ、
コンピュヌタがネットワヌク内の別の堎所
に接続されたずきに自動的に新しい IP アドレスを送信したす。
64
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
13. サヌビス
12.5 メニュヌ䜍眮
この機胜を䜿っお、OSD メニュヌを画像䞊のどの領域に衚瀺するかを指定するこずができたす。
䞋の図に瀺す通り、OSD メニュヌを衚瀺する 5 ぀䜍眮を遞択するこずができたす。デフォルト蚭定は「䞭倮」
です。
右䞊
巊䞊
センタヌ
右䞋
å·Šäž‹
12.6 起動時のロゎ
この機胜を䜿甚しお、
プロゞェクタ起動画面で Barco のロゎを衚瀺するこずができたす。
オンに蚭定し、起動䞭に Barco ロゎを
衚瀺し、
オフに蚭定し、
ブランク画像を衚瀺したす。
12.7 起動時のチャむム
オンに蚭定するず、
プロゞェクタが起動時に効果音を再生したす。オフに蚭定されおいる堎合は、
プロゞェクタが起動を瀺す効
果音を再生したせん。
12.8 ボタン 1  5
リモコン䞊のこれらのボタンは、異なる画像゜ヌスに察するホットキヌです。工堎出荷時蚭定は、次の通りです。
1 = HDMI
2 = HDBaseT
3 = VGA
4 = RGBHV/YUV2
5 = SDI/HDSDI/3G
OSD メニュヌで、各ボタンに察応する入力゜ヌスを蚭定するこずができたす。
これを行うには。
メニュヌ > 制埡 > ボタン 1 ∌ 5 を抌し、▌▲ ボタンを䜿っお、異なる入力源から遞択したす。プロゞェクタ䞊で 8 ぀の異なる
入力源から遞択できたす。぀たりHDMI、HDBaseT、VGA、YUV1、RGBHV/YUV2、SDI/HDSDI/3G です。
䟋えば、OSD メニュヌに
画像を衚瀺したす。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
1
を RGB D-15 ずしお蚭定した堎合、
リモコンで
1
を抌すず、
プロゞェクタは RGB D-15 からの
65
13. サヌビス
12.9 トリガヌ 1  2
プロゞェクタには、
2 組のトリガヌ出力が付属しおいたす。
プロゞェクタに接続される 2 ぀の異なるデバむスをトリガヌポヌト経
由でプロゞェクタがオンになった時に自動的にオンになるよう蚭定するこずができたす。ナヌザヌが所望のアスペクト比を遞
択する時に、
この機胜の動䜜を防止するため、有効にする前に 2 ∌ 3 秒の遅延が生じる堎合がありたす。
5:4
ナヌザヌが 5:4 のアスペクト比を遞択しおいる堎合、
トリガヌ 1 たたは 2 䞊に 12 V の電力を出力したす。
4:3
ナヌザヌが 4:3 のアスペクト比を遞択しおいる堎合、
トリガヌ 1 たたは 2 䞊に 12 V の電力を出力したす。
16:10
ナヌザヌが 16:10 のアスペクト比を遞択しおいる堎合、
トリガヌ 1 たたは 2 䞊に 12 V の電力を出力したす。
16:9
ナヌザヌが 16:9 のアスペクト比を遞択しおいる堎合、
トリガヌ 1 たたは 2 䞊に 12 V の電力を出力したす。
1.88
ナヌザヌが 1.88 のアスペクト比を遞択しおいる堎合、
トリガヌ 1 たたは 2 䞊に 12 V の電力を出力したす。
2.35
ナヌザヌが 2.35 のアスペクト比を遞択しおいる堎合、
トリガヌ 1 たたは 2 䞊に 12 V の電力を出力したす。
レタヌボックス
ナヌザヌがレタヌボックスのアスペクト比を遞択しおいる堎合、
トリガヌ 1 たたは 2 䞊に 12 V の電力を出
力したす。
ネむティブ
ナヌザヌがネむティブアスペクト比を遞択しおいる堎合、
トリガヌ 1 たたは 2 䞊に 12 V の電力を出力した
す。
自動
プロゞェクタがオンになった時、
トリガヌ 1 たたは 2 䞊に 12 V の電力を出力したす。
12.10 自動゜ヌス
オン
デフォルト蚭定です。
この機胜を有効にするず、
プロゞェクタは電源投入時に自動的に入力゜ヌスを決定し、ナヌザヌが OSD メ
ニュヌで遞択する必芁がなくなりたす。
オフ
機胜をオフに蚭定するず、
プロゞェクタが意図する画像を衚瀺するように OSD メニュヌで画像入力゜ヌスを指定する必芁があ
りたす。
12.11 蚀語
ナヌザヌは、䜿甚可胜な蚀語のいずれかに画面䞊のメニュヌずロヌカルディスプレむメニュヌの蚀語を倉曎できたす。
次の 9 ぀の蚀語から遞択できたす。英語、
フランス語、
スペむン語、
ドむツ語、ポルトガル語、䞭囜語簡䜓字
、䞭囜語繁䜓字
、
日本語、韓囜語およびロシア語。
66
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
13. サヌビス
13. サヌビス
抂芁
• サヌビスメニュヌの抂芁
プロゞェクタのメッセヌゞを衚瀺したす。
• この機胜を䜿っお、
13.1 サヌビスメニュヌの抂芁
モデル
シリアル番号
゜フトりェアバヌゞ
ョン
有効 /PIP ゜ヌス
ピクセルクロック
信号フォヌマット
読取り専甚情報
H/V リフレッシュレ
ヌト
サヌビス
ランプ 1 の実行時
間
ランプ 2 の実行時
間
ランプ時間のリセッ ランプ 1 のリセット
ト
ランプ 2 のリセット
プロゞェクタの実行 読取り専甚情報
時間
青のみ
オン
オフ
工堎出荷時蚭定ぞ
のリセット
コマンドは、
プロンプトダ
むアログボックスで確認し
た埌に実行されたす
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
67
13. サヌビス
13.2 プロゞェクタのサヌビスメッセヌゞ
このナニットでカバヌされる機胜は、
プロゞェクタに関するいく぀かの基本的な情報の衚瀺に関連しおいたす。
カスタムタむミングファむルのメモリは、工堎出荷時リセット操䜜で消去されたす
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
モデルプロゞェクタの指定されたモデル番号。
シリアル番号プロゞェクタの指定されたシリアル番号。
゜フトりェアバヌゞョンプロゞェクタにむンストヌルされた゜フトりェアのバヌゞョン。
有効 /PIP ゜ヌス珟圚の PIP ゜ヌスを衚瀺したす。
ピクセルクロック珟圚の入力信号のピクセルクロックを衚瀺したす。
信号フォヌマット珟圚の入力信号のフォヌマットを衚瀺したす。
H/V リフレッシュレヌト珟圚の画像の氎平方向ず垂盎リフレッシュレヌトを衚瀺したす。
ランプ 1 の実行時間ランプ 1 の珟圚の実行時間を衚瀺したす。
ランプ 2 の実行時間ランプ 2 の珟圚の実行時間を衚瀺したす。
プロゞェクタの実行時間プロゞェクタの合蚈実行時間を衚瀺したす。
ランプの実行時間が 1,200 時間に達するか、
たたは、投圱される画像が顕著に調光が必芁であるず気づい
たずきに、
ランプを亀換しおください
13.3 ランプ時間のリセット
この機胜を䜿っお、
ランプ 1 およびランプ 2 の実行時間をれロにリセットしたす。
ランプを亀換した埌、OSD メニュヌに衚瀺されるランプ時間の粟床を確保するためにランプ時間をリセット
するこずを忘れないでください。
13.4 青のみ
このオプションを有効にするず、
プロゞェクタは、サヌビス担圓者の画像怜査凊理を容易にするために、青色光のみを衚瀺した
す。
この機胜を䜿甚する方法の詳现に぀いおは、資栌のあるサヌビス担圓者にお問い合わせください。
13.5 工堎出荷時リセット
プロゞェクタのすべおの蚭定は、工堎出荷時蚭定に蚭定されたす。すべおのナヌザヌ蚭定は、
この操䜜で消去されたす。
この機胜は、信号なし、ネットワヌク、
プロゞェクタ制埡、起動ロゎ、蚀語、高地モヌド、
ランプ時間を含む項目
には適甚されたせん
工堎出荷時リセットが実行されるず、
プロゞェクタによっお䜜成されたすべおの゜ヌスメモリ
すなわちタむ
ミングファむルが消去されたす
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RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
14. ランプおよびフィルタのメンテナンス
14. メンテナンス
14.1 ランプの亀換
通垞の投圱ランプの寿呜は、亀換を必芁ずするたで、1,500 時間 ( フルパワヌ )、最倧 2,000 時間 ( ゚コモヌド ) 持続したす異
なるランプ構成は、
ランプ寿呜に圱響を䞎えたす。OSD メニュヌで、
「52 ペヌゞ : 10.8 ランプ 1 の実行時間」に進みたす。ラ
ンプの䜿甚時間を確認するために。投圱される画像が著しく暗くなったずきに、
ランプを亀換する必芁がありたす。
プロゞェク
タ甚の新しい認定されランプを賌入するには、お近くの販売店にお問い合わせください。
譊告この手順は、専門的な知識を持぀技術者のみが行っおください。
プロゞェクタのランプの亀換方法
譊告手順を開始する前に、
プロゞェクタの電源を切り、電源コヌドを抜いおください。
ランプからすべおの可燃性アむテム遠ざけたす
ランプハりゞングの改造たたは分解を行わないようにしたす
ランプには氎銀が含たれおいたす。操䜜䞭にランプが砎裂した堎合。氎銀の吞入を避けるために十分に換
気された領域に移動したす。
ランプモゞュヌルを取り倖す前に、玄 60 分間、
プロゞェク
1. プロゞェクタの電源を切り、電源コヌドを抜きたす。亀換のため、
タを冷华したす。
プロゞェクタをオフにしおも、
プロゞェクタ内郚のランプは非垞に熱いたたです玄 200 ∌ 300 °C。
プロゞ
ェクタを冷华させるこずなくランプを亀換しようずするず、やけどをおう危険性がありたす。
このため、安党に
亀換を実行するため、
ランプが冷えるたで 60 分以䞊埅぀必芁がありたす。
2. ランプカバヌを緩めたす。


3. ランプカバヌを取り出したす。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
69
14. ランプおよびフィルタのメンテナンス
4. 図のようにドラむバヌを䜿甚しおネゞを緩めおください。
5. ランプを匕き出したす。
ドラむバヌを䜿甚しお 2 本のネゞを締め、
ランプがしっか
6. ランプアセンブリに図に瀺す方向に新しいランプを挿入したす。
りず固定され、振動たたは接觊䞍良がないこずを確認しおください。
しっかりずランプカバヌを 4 本のネゞで固定したす。
7. ランプカバヌを取り付け、
70
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
14. ランプおよびフィルタのメンテナンス
ランプ䜿甚タむマヌをリセットしたす。52 ペヌゞ : 10.8 ランプ 1 の実行時間 および 52
8. プロゞェクタに電源を再接続し、
ペヌゞ : 10.9 ランプ 2 の実行時間 を参照しおください。
プロゞェクタを起動時に、電子機噚は、
ランプが取り付けられおいるかどうかを怜出したす。ランプを取り付
けおいない堎合は、
プロゞェクタを起動するこずはできたせん。
14.2 フィルタの亀換 ( 吞気口甚 )
吞気にほこりが混じらないようにし、
フィルタの目詰たりによるプロゞェクタの過熱問題を避けるために必芁な堎合は、必ずフ
ィルタを亀換しおください。
泚意高密床フィルタはプロゞェクタの環境条件に応じお、定期的に亀換しなければなりたせん。500 時間
の実行時間ごずにフィルタを亀換するこずをお勧めしたす。
譊告手順を開始する前に、
プロゞェクタの電源を切り、電源コヌドを抜いおください。
泚意取り倖されたフィルタでプロゞェクタを䜿甚しないでください
必芁な郚品
新しいフィルタ
䜿甚可胜なキットR9832776、4 枚の高密床フィルタを含みたす
泚意フィルタを掃陀ぜず、必ず新しいものず亀換しおください。
右偎のフィルタを倉曎する方法。
1. プロゞェクタの右偎面カバヌ䞊の 6 本のネゞを緩めたす。
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71
14. ランプおよびフィルタのメンテナンス
2. 叀いフィルタを取り出したす。


2
1
3. 新しいフィルタを挿入したす。
癜偎




黒偎
4. 右偎面カバヌの 6 本のネゞを締めたす。
72
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
14. ランプおよびフィルタのメンテナンス
巊偎および前面のフィルタを倉曎する方法。
1. プロゞェクタの巊面カバヌ䞊の 6 本のネゞを緩めたす。
2. 叀いフィルタ ( 巊および前 ) を取り出したす。
3

4


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黒偎


3. 新しいフィルタを挿入したす。
癜偎
73
14. ランプおよびフィルタのメンテナンス
4. 巊偎面カバヌの 6 本のネゞを締めたす。
14.3 防塵フィルタの枅掃排気口甚
1. 掃陀機を䜿っお、汚れを取り陀きたす。
2. 別な郚屋や屋倖で圧瞮空気を䜿っお残りのほこりを吹き飛ばしたす。
14.4 レンズの枅掃
レンズ衚面の光孊コヌティングに察する損傷たたは傷の可胜性を最小限にするために、枅掃するための掚
奚事項を開発したした。最初に、枅朔で也燥した脱むオン空気でそれを吹き飛ばし、
レンズから物質を陀去
しようずするこずをお勧めしたす。
レンズを枅掃するために、液䜓を䜿甚しないでください。
必芁な工具
Toraysee TM 垃レンズキットず䞀緒に提䟛されたす。泚文番号R379058
レンズの枅掃方法
3. レンズを垞に枅朔な Toraysee TM 垃でワむプしたす。
4. レンズを䞀方向にワむプしたす。
譊告 レンズ衚面を前埌にワむプしないでください。
コヌティングに汚れを刷り蟌む可胜性がありたす。
5. 枅掃垃を開いた郚屋たたは癜衣のポケットに攟眮しないでください。垃が汚染される可胜性がありたす。
6. レンズを枅掃するずきは汚れが発生した堎合は、垃を亀換しおください。べず぀きは垃が汚れおいるずいう最初の兆候です。
74
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
14. ランプおよびフィルタのメンテナンス
泚意枅拭垃を掗濯する際に柔軟剀を䜿甚しないでください。
たた、垃を也燥させるずきは、柔軟シヌトを
䜿甚しないでください。
垃が汚れるので、垃に液䜓クリヌナヌを䜿甚しないでください。
他のレンズもこの Toraysee TM の垃で安党に枅掃するこずができたす。
14.5 プロゞェクタの倖面の枅掃
プロゞェクタの倖面の枅掃方法
1. プロゞェクタの電源を切り、䞻電源からプロゞェクタのプラグを抜いおください。
2. 湿らせた垃でプロゞェクタのハりゞングを枅掃したす。頑固な汚れは、匱い掗剀で軜く湿らせた垃で取り陀いおください。
14.6 簡単なトラブルシュヌティング
次の衚は、
プロゞェクタの䞀般的な問題ずトラブルシュヌティング方法の䞀芧を提䟛しおいたす。掚奚される解決策で問題が解
決されなかった堎合、修理のため手配お近くの販売店にお問い合わせください。
自分でプロゞェクタを修理しないでください。
問題
考えられる原因
解決策
1. プロゞェクタのプラグを抜かれおいる可胜 1. コンセントにプロゞェクタの電源コヌドを
差し蟌みたす
性がありたす
2. プロゞェクタの背面にある AC 電源スむッ 2. 電源スむッチを「I」に切り替えたす。
チを確認し、それがオンに切り替わるかど
3. AC コンセントが正垞に機胜しおいるこず
プロゞェクタの電源をオンにす
うかを確認したす。
を確認したす。
るこずはできたせん
3. AC コンセントが故障しおいる可胜性があ
4. レンズカバヌが適切に配眮されおいるこ
りたす
ずを確認したす。
4. レンズカバヌが正しく配眮されおいたせ
ん
オフにした埌、
プロゞェクタをオ
ンにするこずはできたせん
1. オフにした埌は、2 分以内にプロゞェクタ
の電源をオンにするこずができたせん。
この機胜は、
ランプを保護するように蚭蚈
されおいたす。
入力゜ヌスずしおプロゞェクタ
に DVD プレヌダヌを接続した
したが、画像が壊れたり、半分
に分割衚瀺されたす。
DVD プレヌダヌが、
コンポヌネントケヌブ
DVD プレヌダヌのプログレッシブスキャン機
ルを介しおプロゞェクタに接続されおいる
胜を無効にしたす。
(RGB-S たたは RGBHV/YUV2)、あるいは、
プロ
グレッシブスキャンに蚭定しおいたす。
画像が薄暗いです
1. 画像の明るさ、
コントラスト、
カラヌ、色合
いの適切な調敎が必芁になる堎合があり
たす。
2. ランプが亀換時期です。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
1. 再床起動する前に、
プロゞェクタが完党に
冷えるたで埅機したす ( プロゞェクタのス
タンバむむンゞケヌタが青色に倉わりた
す)
1. 画像の明るさ、
コントラスト、
カラヌ、色合
いを調敎したす。
2. プロゞェクタのランプを亀換したす。
75
14. ランプおよびフィルタのメンテナンス
問題
考えられる原因
解決策
1. 電池が切れた可胜性がありたす
1. 新しい電池ず亀換したす
2. 間違った向きに電池を挿入した可胜性が 2. 電池が正しい方向に挿入されおいるこず
を確認したす。
ありたす
3. プロゞェクタの赀倖線センサヌから離れ 3. プロゞェクタずリモコン間の距離 / 角床を
調敎しお再詊行したす。
プロゞェクタずリモ
すぎおリモコンを操䜜しおいるするか、信
コンの間に障害物がある堎合、赀倖線セン
号受信の最倧角床を超えおいる可胜性が
サヌの近くに匷い光源がある堎合、
これら
ありたす。
プロゞェクタずリモコンの間に障
の状況を改善しおから再詊行したす。
害物があるかもしれたせん。
たたは、赀倖
リモコンが正垞に動䜜したせん
線受信機の近くに匷い光源があるかもし
4. 有線リモヌトケヌブルを取り倖したり、有
れたせん。
線リモコンを䜿甚しおプロゞェクタを操䜜
4. Ø 3.5 mm 有線リモコンコネクタがプロゞ
したす。
ェクタの 3.5 mm ポヌトに接続されおいる
5. リモコンの ENTER ボタンを抌し、
リモコン
可胜性がありたす。
のパネルが 1 回点滅する ( 箄 5 秒間 ) た
5. リモコンのアドレスがプロゞェクタのアド
で、
アドレスボタンを抌しお、再詊行したす。
レスず䞀臎しおいたせん。
プロゞェクタをオンにしお、OSD
メニュヌにアクセスするこずが
できたすが、党く画像が衚瀺さ
れたせん。
1. プロゞェクタが適切にオンにされおいな 1. プロゞェクタが適切にオンになっおいるこ
い、
たたは、
正しい入力゜ヌスを遞択しおい ずを確認し、正しい入力゜ヌスを遞択した
たせん。
す。
2. 正しく゜ヌス機噚を接続しおいない可胜 2. プロゞェクタず入力デバむス間の接続を確
性がありたす、
たたは、
゜ヌスが党くプロゞ
認したす。
ェクタに接続できない堎合がありたす。
画像が明るすぎる、
たたは、明る コントラストが高く蚭定されおいる可胜性が コントラスト蚭定を䜎くしたす。
い領域ががやけおいたす
ありたす。
画像は掗い出し衚瀺されるか、 画像の明るさが高く蚭定されおいる可胜性
暗い領域があたりにも明るく衚 がありたす。
瀺されたす
1. レンズは焊点が合っおないかもしれたせ
ん。
画像ががやけおいたす
画像の色が淡く衚瀺されたす
時折画像が点滅したす
2. プロゞェクタの動䜜環境の枩床たたは湿
床が䞭間動䜜 ( ぀たり、寒から暖、
たたは、
也から湿に移行する ) に倉曎されおおり、
プロゞェクタ内郚の氎分の凝瞮に぀なが
る可胜性がありたす。
明るさ蚭定を䜎くしたす。
1. ラむンフォヌカスを調敎したす。
2. たず、
プロゞェクタをオフにしお、内郚の氎
分が蒞発するのを埅ちたす。
入力信号の皮類 (RGBHV/YUV2) が正しく接
続されおいない可胜性がありたす
プロゞェクタず入力デバむス間の接続が正し
いこずを確認したす。
1. ケヌブルが正しく接続されおいない可胜
性がありたす、あるいは、入力装眮自䜓が
䞍良の可胜性がありたす。
1. コネクタず入力デバむスが正しく接続され
おいるこずを確認したす。入力デバむスは
通垞動䜜しおいるかどうかを確認したす。
2. 問題が解決しない堎合、
ランプが故障しお 2. プロゞェクタのランプを亀換したす。
いる可胜性がありたす。
投圱される画像の色が異垞で
す ( ぀たり、赀色が青色ずしお
衚瀺されたす )
入力からの G/Y、
R/Pr、
B/Pb ケヌブルが間違 入力゜ヌスが正しく本機に接続されおいるこ
っお入力に接続されおいる可胜性がありた ずを確認したす。
す。
プロゞェクタ内郚の枩床が䞊昇しおいる可
冷华ファンからのノむズが突然
胜性がありたす。
倧きくなりたした
プロゞェクタ内郚の枩床が䞊昇するず、冷华
ファンは、
より迅速に内郚の熱を排出するた
め、
より高速に動䜜したす。
プロゞェクタの前面パネルにあ ランプたたは冷华ファンが故障しおいる可胜 16 ペヌゞ : 3.4 LED ステヌタスラむト の定
る LED むンゞケヌタが赀色に
性がありたす。
矩を参照しおください
点滅しおいたす
1. 投圱䞭、
ランプが突然消灯し、 ランプが砎損しおいるかもしれたせん。
プロ ランプが寿呜の終わりに達したした。亀換し
画像が消えたす。
ゞェクタの背面パネルの LED むンゞケヌタ おください。
を確認し、それが赀色に点滅しおいるかどう
2. プロゞェクタをオンにしおも、 かを確認したす。
ランプがオンになりたせん。
76
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
15. プロゞェクタの仕様
15. プロゞェクタの仕様
15.1 仕様
説明
プロゞェクタタむプ
技術
カラヌホむヌル
解像床
明るさ *
明るさ ( ゚コモヌド )*
コントラスト比
茝床均䞀性 ANSI
アスペクト比
レンズタむプ
レンズ範囲
氎平レンズシフト範囲
垂盎レンズシフト範囲
色補正
ランプ
ランプ寿呜
ランプを付けたたたの茞送
Sealed DLP ™ コア
光孊ダりザヌ
ピクチャヌむンピクチャヌアドバンス
方向
統合 Web サヌバヌ
キヌストン補正
䜿いやすさ
入力
入力解像床う
゜フトりェアツヌル
制埡
ネットワヌク接続
電源芁件
消費電力
゚コモヌドでの消費電力
スタンバむモヌドでの消費電力
茝床モヌドでのノむズレベル25 ℃ /77 ℉での
代衚倀
゚コモヌドでのノむズレベル25 ℃ /77 ℉での
代衚倀
動䜜呚囲枩床
動䜜湿床
寞法幅 x 奥行 x 高さ
重量
出荷寞法
工堎からの出荷重量
認蚌
保蚌
仕様
シングルチップ DLP プロゞェクタ
0.96 むンチ DMD
6S 暙準 (RGBYCW)
1920 x 1200ネむティブ
11000 ANSI ルヌメン 12000䞭倮
7500 ルヌメン
1500 : 1
90%
16:10
J レンズ
R9832762 2.4-4.0:1
R9832761 1.56-1.85:1
R9832760 1.85-2.4:1
R9832763 0.84-1.03:1
R9832762 ± 30%
R9832761± 30%
R9832760 ± 30%
R9832763± 25%
R9832762 ± 100%
R9832761 ± 100%
R9832760 ± 100%
R9832763 ± 75%
察応
465W x 2 NSH ( ランプごずに 1500 時間のランプ寿呜 ) ゚コモヌドで最
倧 2500 時間
最倧 1500 時間 ( フルパワヌ )、最倧 2500 時間 ( ゚コモヌド )
察応
察応
察応
察応
机䞊 - 倩井
察応
察応
簡易 OSD メニュヌ + リモコント
5 BNC、1 YUV、1 VGA、1 HDBaseT、1 HDMI、1 SDI/HDSDI/3G、LAN
最倧 WUXGA (1920 x 1200) 60Hz
投圱ツヌルセット、Android アプリ、iOS アプリ
IR、RS232、RJ45
10/100 Base-T、RJ-45
100 ∌ 240V / 50 ∌ 60 Hz
1180W@110VAC、1115W@220VAC
910W@110VAC、870W@220VAC
2W 未満
45 dBA
暙準40 dBA
0 ∌ 40 ℃たたは 32 ∌ 104 ℉
0-90%
670x530x285mm
34kg
829 x 709 x 437 mm
41.5 kg
CB 詊隓蚌明曞
米囜 EMC
米囜安党性
CE EMC および安党性
CCC EMC および安党性
3 幎間の暙準保蚌 **
* 枬定、枬定条件、および衚蚘方法は、すべお ISO21118 囜際芏栌に準拠しおいたす。
** 保蚌およびサヌビス条件は、地域によっお異なる堎合がありたす。詳现に぀いおは、お近くの販売たたはサヌビス担圓者に
お問い合わせください。
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
77
15. プロゞェクタの仕様
15.2 暙準゜ヌスファむル
PC
Apple Mac
SECAM
SDTV
EDTV
HDTV
78
59.94
74.99
85
60.32
75
85.06
47.95
59.94
60
75
85
47.95
60.02
75.02
85.02
60
60
47.95
59.94
50
59.94
60
66.59
74.54
50
50
60
50
59.94
50
59.94
50
60
50
50
59.94
60
50
59.94
60
23.98
24
25
29.97
30
50
59.94
60
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HD15-YUV
VGA
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RGB
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8 ビット
- YUV
10 ビッ
ト - YUV
12 ビッ
ト - YUV
640 × 480
640 × 480
640 × 480
800 × 600
800 × 600
800 × 600
848 × 480
848 × 480
1024 × 768
1024 × 768
1024 × 768
1280 × 720
1280 × 1024
1280 × 1024
1280 × 1024
1400 × 1050
1600 × 1200
1920 × 1080
1680 × 1050
1920 × 1200
1920 x 1200 RB
1920 x 1200 RB
640 × 480
832 × 624
SECAM (M)
RGBS
1440x480i
1440x576i
480i
576i
480p
576p
1035i
1080i
1080i (Aus)
1080i
1080i
720p
720p
720p
1080p
1080p
1080p
1080p
1080p
1080p
1080p
1080p
YPrPb 3RCA
信号タむプ 解像床
YPrPb 5BNC
HDMI
フレヌム
レヌト
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RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
15. プロゞェクタの仕様
15.3 SDI 圢匏
タむミング
NTSC
PAL
1035i60
1080i59
1080i60
1080P30
1080P25
1080i50
1080P24
720P60
720P50
1080Sf25H
1080Sf30H
1080P50
1080P59
1080P60
1080P50
1080P59
1080P60
SDI リングモヌド
SD
SD
HD
HD
HD
HD
HD
HD
HD
HD
HD
DS
DS
3G Level A
3G Level A
3G Level A
3G Level B
3G Level B
3G Level B
信号暙準
SMPTE 259M-C 270Mbps SD
SMPTE 259M-C 270Mbps SD
SMPTE 292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M 1.5Gbps HD
SMPTE 424M 3Gbps
SMPTE 424M 3Gbps
SMPTE 424M 3Gbps
SMPTE 424M 3Gbps
SMPTE 424M 3Gbps
SMPTE 424M 3Gbps
カラヌ
゚ンコヌド
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
サンプリング
構造
ビット深床
4:2:21
4:2:2
4:2:21
4:2:21
4:2:21
4:2:21
4:2:21
4:2:21
4:2:21
4:2:21
4:2:21
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4:2:21
4:2:21
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4:2:21
4:2:21
4:2:21
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10
10
10
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10
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10
10
10
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10
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10
10
10
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15.4 寞法
530mm
670mm
265mm
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
79
16. 環境に関する情報
16. 境に関する情報
16.1 廃棄に関する情報
廃棄に関する情報
廃電気電子機噚
補品䞊のこの蚘号は、電気電子機噚廃棄物を支配する欧州指什 2002/96/EC の䞋で、
この補品は、他の自治䜓の廃棄物
ず䞀緒に廃棄しおはならないこずを瀺しおいたす。廃電気電子機噚のリサむクルのために指定された収集堎所に匕き枡るこず
で、廃機噚を凊分しおください。制埡されおいない廃棄物凊理から環境や人間の健康に害を及がす可胜性を防ぐために、廃棄
物の他の皮類の䞭からこれらの項目を分離し、物質的資源の持続可胜な再利甚を促進するために責任を持っお、それらをリサ
むクルしおください。
この補品のリサむクルの詳现に぀いおは、お近くの圹所、
たたは地方自治䜓の廃棄物凊理サヌビスにお問い合わせください。
詳现に぀いおは、次の Barco のりェブサむトをご芧ください http://www.barco.com/en/AboutBarco/weee
補品におけるバッテリヌの廃棄
本補品には、䞀般廃棄物から収集し、個別に凊分しなければならない指什 2006/66/EC でカバヌされるバッテリヌが
含たれおいたす。
バッテリヌに指定された鉛Pb、氎銀Hg
たたはカドミりムCD以䞊の倀が含たれおいる堎合は、
これらの化孊蚘号が、亀差
する車茪付きゎミ箱マヌクの䞋に衚瀺されたす。
バッテリヌの分別回収に参加するこずで、適切な凊分を確保し、環境ず人間の健康ぞの朜圚的な負の圱響を防ぐのに圹立ちた
す。
氎銀に関する通知
Hg
本 Barco 補品は、地方、州、
たたは囜の法埋に埓っおリサむクルたたは廃棄する必芁ある氎銀を含有する材料
で構成されおいたす。
•
本システム内では、
プロゞェクタのランプが氎銀を含んでいたす。
16.2 RoHS 指什察応
Turkey RoHS compliance
Türkiye Cumhuriyeti: EEE Yönetmeli ine Uygundur.
[Republic of Turkey: In conformity with the EEE Regulation]
䞭囜倧陆 RoHS (Information for China ROHS compliance)
根据䞭囜倧陆《电子信息产品污染控制管理办法》( 也称䞺䞭囜倧陆 RoHS)以䞋郚仜列出了本产品䞭可胜包
含的有毒有害物莚或 元 玠的名称和含量。
電子情報補品による汚染制埡のために、䞭囜の管理方法で必芁ずされる有毒、有害物質 / 芁玠ずその内容の衚
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RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
RLS W12 2015 幎 03 月 13 日
"X"
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RoHS
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ROHS
Hg
Pb
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X
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O
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O
O
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Cr(VI)
RoHS
(
SJ/T11363-2006
O
SJ/T11363-2006
Cd
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O
O
O
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PBB
O
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O
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O
),
PBDE
16. 環境に関する情報
本产品䞭包含的有毒有害物莚/成分的名称和含量。
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