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このプロゞェクタヌを䜿甚する前に、本マニュアルをお読みください
RLM W12
USER’S GUIDE
取扱説明曞
RLM
W12
玢匕
譊告、通知および安党に関する指瀺
通知
FCC基準パヌト15に関する説明:
譊告および安党に関する指瀺
プロゞェクタヌを取り付ける前に読む必芁のある通知
プロゞェクタヌの郚品ず機胜
正面図
背面図
底面図
有効なリモコン信号受信の範囲
リモコンの電池を取り付ける
プロゞェクタヌの玠早い取り付け
投圱距離
蚭眮方法
氎平および垂盎レンズシフト
プロゞェクタヌを取り付ける
プロゞェクタヌを他のデバむスに接続する
12V Trigger接続
RGB接続
RGBs接続
IR入力接続
S-Video/ビデオ接続
コンポヌネント接続
ステレオDVI接続
プロゞェクタヌ電源オン
OSD蚀語を倉曎する
画面方向を調敎する
プロゞェクタヌレンズを調敎する
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玢匕
リモコンを䜿甚する
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OSDメニュヌの説明
30
OSDメニュヌツリヌ
30
OSD説明
入力
画像
レむアりト
ランプ
調敎
コントロヌル
サヌビス
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32
32
35
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47
53
56
ランプずフィルタヌの保守57
ランプ亀換
フィルタヌを枅掃する
LEDむンゞケヌタの簡単な
トラブルシュヌティングず定矩
LEDステヌタス
プロゞェクタヌの仕様
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譊告、通知および安党に関する指瀺
通知
お䜿いのプロゞェクタのモデル番号ずシリアル番号を曞き留め、その情報を保管しお保守の必芁が
生じた際は参照しおください。機噚を玛倱したり盗たれたりした堎合、譊察調曞甚にこの情報を䜿
甚するこずもありたす。
モデル番号:
シリアル番号:
次のリストでプロゞェクタに同梱されおいる付属品を確認しおください。付属品が足りないずきは、
盎ちに販売店にご連絡ください。
1: 米囜仕様の電源コヌド*1
2: 欧州連合仕様の電源コヌド*1
3: 䞭囜仕様の電源コヌド*1
4: リモコン *1
5: 単䞉バッテリ *2
6: 取扱説明曞 *1
7: セットアップマニュアル *1
8: 安党マニュアル *1
9: 保蚌曞 *1
10: WEEE通知カヌド *1
11: CD ROM *1
FCC基準パヌト15に関する説明:
本装眮は、FCC基準パヌト15に準ずるクラスAのデゞタル電子機噚の制限事項に準拠しおいたす。
これらの制限事項は、䜏宅地域で䜿甚した堎合に生じる可胜性のある電磁障害を芏制するために
制定されたものです。
本装眮は無線呚波数゚ネルギヌを生成しお䜿甚し、たた攟射したす。指瀺に埓っお正しく蚭眮しな
かった堎合は、ラゞオやテレビの受信に障害を及がす可胜性がありたす。しかしながら、特定の蚭
眮状況においおは電波障害を起こさないずいう保蚌はありたせん。本装眮がラゞオやテレビの受
信に障害を䞎えおいないかを刀断するには、本装眮の電源を切り、入れ盎しおみたす。受信障害が
発生しおいる堎合には、以䞋の方法で受信障害を改善するこずをお薊めしたす。
• 受信アンテナの方向たたは蚭眮䜍眮を倉える。
• 本装眮ず受信機の距離を離す。
• 本装眮を受信機の電源ずは別の電源に接続する。
• 販売店やラゞオ/ビデオの専門技術者に問い合わせる。
このクラスAデゞタル機噚はカナダICES-003芏栌の党おの芁件を満たしおいたす。
Cet appareil numérique de la classe A est conforme à la norme NMB-003 du Canada.
本補品のランプには氎銀が含たれおいたす。本補品には、䞍適切に凊理した堎合有害ずなるその他
の家電系廃棄物が含たれおいる可胜性がありたす。廃棄たたはリサむクルに関する地方自治䜓や囜
の芏制を参照しおください。
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譊告、通知および安党に関する指瀺
Hg
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詳现に぀いおは、米囜電子工業䌚(WWW.EIAE.ORG)にお問い合せください。
適切なランプ凊理の詳现に぀いおは、WWW.LAMPRECYCLE.ORGを参照しおください。
譊告および安党に関する指瀺
レヌザヌ光線に察する特別泚意
DLPプロゞェクタず高出力レヌザヌ装眮が同じ郚屋で䜿甚されおいるずき、特別な泚意を払う必芁
がありたす。
レヌザヌ光線やプロゞェクタのレンズを盎接打ち付けるず、Digital Mirror Devices (DMD™)がひど
く損傷する可胜性がありたす。
日光の譊告
盎射日光にさらされおいる堎所でのRLM W6の䜿甚そ避けおください。
プロゞェクタのレンズに盎射日光が圓たるず、Digital Mirror Devices (DMD™)がひどく損傷する可
胜性がありたす。
プロゞェクタヌの光源を絶察にのぞき蟌たないでください。
本装眮には高茝床の光源が含たれおおり、プロゞェクタヌの攟出する光の
䞀郚は玫倖線です。プロゞェクタヌの光源は絶察にのぞき蟌たないでくだ
さい。たた、お子様がプロゞェクタヌの光源を芋ないように特別な泚意を
払っおください。芋぀めるず目を損傷する可胜性がありたす。
CAUTION
RISK OF ELECTRIC SHOCK
AVOID EYE CONTACT TO THE LIGHT
The lightning flash with an arrowhead within a triangle
is intended to tell the user that inside this product
may cause risk of electrical shock to persons.
DO NOT OPEN
CAUTION / TO REDUCE THE RISK OF ELECTRIC SHOCK
DO NOT REMOVE COVER(OR BACK)
NO USER-SERVICEABLE PARTS INSIDE
REFER SERVICING TO QUALIFIED SERVICE PERSONNEL
The exclamation point within a triangle is intended to tell
the user that important operating and/or servicing instructions
are included in the technical documentation for this equipment.
電源コヌドを倖しおプロゞェクタヌの電源を切らないでください。
通垞の操䜜をしおいる堎合、内郚冷华ファンはプロゞェクタヌの電源をオフにした埌、遮断プロセ
スが完了するたで玄90秒䜜動を続けるため、プロゞェクタヌの電源をオフにするには゜フト電源ボ
タンを必ず䜿甚しおください。たた同様に、プロゞェクタヌの電源をオフにするのにAC電源を遮断
しないでください。ランプが故障したり損傷する原因ずなりたす。
感電
プロゞェクタヌを保護するために、雷が鳎っおいる間はプロゞェクタヌの電源をオンにするこずは
避け、壁コンセントからプラグを抜いおください。こうするこずで、雷に起因する突然の電源サヌゞ
でプロゞェクタヌが損傷するのを避けるこずができたす。
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譊告、通知および安党に関する指瀺
壁コンセント/延長コヌドに過負荷をかけないでください
䜿甚しおいるコンセントの電流負荷に泚意を払い、火灜や感電を防ぐために壁コンセントや延長コ
ヌドのコンセントを䜿甚するようにしおください。
枅掃
プロゞェクタヌを枅掃する堎合は、感電の原因ずなるため必ず壁コンセントからプラグを抜いおください。
液䜓たたぱアゟヌルクリヌナヌを䜿甚しないでください。枅掃には、也いた垃たたは䜙分な氎分
のない湿った垃を䜿甚しおください。摩擊によるプロゞェクタヌケヌスの損傷の原因ずなるため、プ
ロゞェクタヌのモニタヌの枅掃甚にデザむンされた枅掃甚垃を必ず䜿甚しおください。
湿気、煙、蒞気、埃、高枩、盎射日光ぞの暎露
湿気、煙、蒞気、埃、高枩、盎射日光にさらされる環境でプロゞェクタヌを操䜜しないでください。
䟋: 济宀、台所、掗濯機の傍、湿った地䞋宀、ヒヌタヌたたは類䌌環境。䞊蚘の環境䞋にプロゞェク
タヌを保管したり操䜜したりするず、退色、かびの発生、油汚れ、プロゞェクタヌの損傷の原因ずな
りたす。
換気
プロゞェクタケヌスは、コンポヌネントが過熱したり損傷したりしないように、スロットず開口郚で
プロゞェクタヌ内郚の熱を取り陀くように蚭蚈されおいたす。プロゞェクタヌは望たしい換気が斜さ
れた環境で操䜜し、゜ファやじゅうたんの䞊たたは換気を遮るその他の密閉環境で操䜜しないでく
ださい。
異物の䟵入
プロゞェクタヌに異物が入らないように泚意しおください。異物が入るず、危険な高圧にさらされお
郚品がショヌトする可胜性がありたす。これにより、火灜たたは感電が匕き起こされるこずもありた
す。異物の䟋には、 ゎキブリ、ねじ、液䜓などが含たれたす。
たた、液䜓がプロゞェクタヌ内郚にこがれないようにしおください。
プロゞェクタヌを持ち運ぶ
カヌトに乗せおプロゞェクタヌを移動するずき、カヌトの取り扱いには十分ご泚意くださ
い。突然の停止や過床の衝撃たたはでこがこの地面によりプロゞェクタヌが倒れる可胜
性がありたす。
プロゞェクタヌは平らで安定した面に取り付けおください
プロゞェクタヌを䞍安定なカヌト、䞉脚、テヌブルなどの䞊に眮くのは避けおください。プロゞェクタ
ヌが萜ちお、損傷したり人が負傷したりする原因ずなりたす。
修理
プロゞェクタヌに䜕らかの問題が発生した堎合、最寄りの販売店たたは専門技術者にお問い合せく
ださい。高圧やその他の朜圚的危険にさらされる危険があるため、プロゞェクタヌを自分で修理し
ないでください。
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譊告、通知および安党に関する指瀺
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次のどれかの状況が発生したら、壁コンセントからプロゞェクタヌのプラグを抜いお専門技術者に
凊眮をお問い合せください。
• 電源コヌドや電源プラグが損傷した。
• 異物がプロゞェクタヌ内郚に萜ちた、たたは氎たたはその他の液䜓をプロゞェクタヌ内郚にこがした。
• プロゞェクタヌを間違っお萜ずした、たたはプロゞェクタヌが損傷した。
• 指
瀺に埓っお通垞の操䜜をしたにもかかわらず、プロゞェクタヌの性胜が著しく萜ちたり誀動䜜
を起こすようになった。
郚品を亀換する
プロゞェクタヌの郚品が損傷した堎合、亀換郚品にはメヌカヌの認定した郚品以倖は䜿わないよう
に修理スタッフに確認しおください。認定されおいない郚品を䜿うずプロゞェクタヌが損傷したり、
火灜や感電などの危険がもたらされる堎合もありたす。郚品の亀換埌は、プロゞェクタヌが正垞に
䜜動するこずを確認するために修理スタッフに安党点怜を行うように䟝頌しおください。
電源コヌド
電源コヌドが螏たれるような堎所にプロゞェクタヌを蚭眮しないでください。電源コヌドの、特に、
プラグや電源コヌドずプロゞェクタヌの間の連結点が擊り切れたり損傷する原因ずなりたす。
プロゞェクタヌに付属する電源コヌド、たたはプロゞェクタヌに指定されるタむプの電源コヌドを䜿
っおください電源コヌドに぀いおは、付属の印刷された説明曞を参照しおください。お䜏たいの
地域で䜿甚されおいる電源がよく分からない堎合、間違った電源コヌドの䜿甚によるプロゞェクタ
ヌの損傷や過負荷による火灜を避けるために、最寄りの電力䌚瀟にお問い合せください。
居䜏する囜や地域によっおは、電圧や壁コンセントの゜ケットのタむプがプロゞェクタヌず異なるこ
ずがありたす。壁コンセントに電源プラグが合わない堎合、最寄りの販売店にご盞談ください。電源
プラグの䜙分なピンを取り倖しお゜ケットに無理に差し蟌たないでください。ご自身の安党が損な
われるこずがありたす。
プロゞェクタヌを取り付ける前に読む必芁のある通知
ランプに関連する安党の問題
本補品のランプには氎銀が含たれおいたす。ランプが壊れた堎合、ガラスの砎片を泚意しお凊理し、
十分に換気しおください。䜓に害のある氎銀の蒞気を吞い蟌たないように、枅掃の前には適切な保
護マスクを必ず着甚しおください。ランプ亀換の詳现に぀いおは、「56ペヌゞ ランプ亀換」を参照しお
ください。
頻繁に䌑憩を取っお目を䌑たせる
プロゞェクタヌの画面を長く芋続けおいるず、目が疲れるこずがありたす。目は、適床に䌑たせるよ
うにしおください。
プロゞェクタヌの取り付け環境
過床に湿気や埃、煙の倚い堎所にプロゞェクタヌを蚭眮しないでください。そのような環境ぞの取
り付けが避けられない堎合、プロゞェクタヌの内郚を定期的に枅掃しおプロゞェクタヌの寿呜を延
ばすようにしおください。プロゞェクタヌ内郚の枅掃は最寄りの販売店が掟遣する専門のサヌビス
業者に任せ、絶察に自分で枅掃しないようにしおください。
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W12
譊告、通知および安党に関する指瀺
プロゞェクタヌの画面に他の光源が盎接投射しおいる堎合、プロゞェクタヌの画像の色が淡くなった
り画像品質が萜ちるこずになりたす。さらに、目も疲れやすくなりたす。
埓っお、プロゞェクタヌを盎射日光やその他の匷い光源にさらされない堎所に取り付けるこずをお勧
めしたす。
プロゞェクタヌの最適な動䜜枩床範囲は0°C40°Cの間です
プロゞェクタヌの最適な保管枩床範囲は、0°C40°Cの間です。
プロゞェクタヌを15床以䞊傟けないでください。
プロゞェクタヌの最倧の傟き角床は15床です。
プロゞェクタヌを15床以䞊傟けるず、プロゞェクタヌのランプの寿呜が短くなり、他の予期しない損
傷が匕き起こされるこずずなりたす。
Can’t >15°
Can’t >15°
高高床でのプロゞェクタヌ操䜜の蚭定
プロゞェクタヌを高高床で操䜜するずき、必ずファンモヌドを「高」に手動で蚭定しおください。そう
でないず、プロゞェクタヌの光孊システムの寿呜が短くなりたす。高高床は1500メヌトル以䞊の高さ
ずしお定矩されたす。
「45ペヌゞ 高高床モヌド」を参照しおください。
プロゞェクタヌの換気甚の吞気口ず排気口の呚りに物䜓を眮かない
プロゞェクタヌの換気甚吞気口ず排気口から30cm以内に物を眮かないようにし、空気が指定した取
り付けスポットの方向に流れおいるこずを確認しおください。排気口から出る熱い空気が吞気口に流
れ蟌たないようにしおください。適切な冷気が劚げられ、プロゞェクタヌの内郚構造が損傷する原因ず
なりたす。
換気甚の吞気口ず排気口が塞がれたために内郚冷华ファンが誀動䜜を起こし高枩が発生するず、プロ
ゞェクタヌは自動保護モヌドを起動し遮断したす。この状況は、装眮の誀動䜜ではありたせん。壁コ
ンセントから電源コヌドを抜き玄15分埅っおから、プロゞェクタヌの操䜜を再開しおくださいプロゞ
ェクタヌが再び保護モヌドに入らないように、換気を劚げる原因ずなる物を取り陀くのを忘れないでく
ださい。「59ペヌゞ LEDステヌタス」の定矩を参照しおください。
説明: 冷华ファンによるプロゞェクタヌ内郚の枩床調敎は自動的に行われたす。埓っお、動䜜速床を倉
える冷华ファンの音は、プロゞェクタヌに問題が発生したこずを意味したせん。
プロゞェクタヌを泚意しお保護する
高い䜍眮にプロゞェクタヌを蚭眮するずき、萜䞋しお負傷しないようにプロゞェクタヌをしっかり固
定しおください。プロゞェクタヌのレンズを衝突、摩擊たたはその他の損傷から保護しおください。プ
ロゞェクタヌを保管したり、長期間䜿甚する予定のない堎合、レンズカバヌを閉じるかプロゞェクタ
ヌをダストカバヌで芆っおください。
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譊告、通知および安党に関する指瀺
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補品に含たれる有害/危険物質の名前ず量
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W12
プロゞェクタヌの郚品ず機胜
正面図
排気口
プロゞェクタヌ内郚
の熱気が排気口から
排出されたす。排気
口をふさがないよう
にしおください。
レンズ
通気口
調敎可胜脚郚
内郚の冷华ファンがこの通気
口より冷気をプロゞェクタヌ
に取り入れたす。
脚郚でプロゞェクタヌの高さ
および角床を調敎したす。
赀倖線受信郚
背面図
電源スむッチ
I  オン
O  オフ
電圧セレクタヌ
デフォルトは110V)
電源口
調敎可胜脚郚
調敎可胜脚郚
赀倖線センサヌ
メニュヌ
電源
プロゞェクタヌの電源の状態を
衚瀺したす。
OSD調敎画面を衚瀺/非衚瀺に
したす。
ERROR(゚ラヌ)
ENTER(決定)
プロゞェクタヌの誀動䜜を匕き起こし
おいる原因 (枩床、ファン、ランプ、
たたはシステムなど)を衚瀺したす。
このボタンを抌しおOSDの項目遞
択を決定したす。項目は「項目遞
択」から遞択するか、「サブメニュ
ヌ」蚭定からアクセス可胜です。
衚瀺情報の詳现は、「58ペヌゞ
ᅩLEDステヌタス」をご芧ください。
ボタン
▌
▲
▲▌
ボタンを䜿甚しおOSD(オンスクリヌ
ンディスプレむ)䞊の項目のスクロヌ
ル、蚭定、たたは調敎を行う、たたは
様々な画像を切り替えたす。
スタンバむ
プロゞェクタヌのスタンバむ状態を
衚したす。
10
プロゞェクタヌキ
ヌバッド
STBY
このボタンを䜿甚しおプロゞェクタ
ヌの起動/シャットダりンが行えた
す。
INPUT(入力)
入力信号゜ヌスの切り替えに䜿甚し
たす。
詳现は、「32ペヌゞ入力信号の遞
択」をご芧ください。
RLM
プロゞェクタヌの郚品ず機胜
W12
ᅩ
赀倖線゚クステンダヌ.
Sビデオ
入力信号を互換NilesたたはXantech赀倖線リピヌタ
ヌシステムより受信したす。
暙準Sビデオ入力で、DVDプレむダヌ、衛星攟送受信
機、たたはスヌパヌVHS (S-VHS)ビデオず接続したす。
12V トリガヌ
ビデオ
(3.5-mm, ミニフォンゞャック)
350mAモニタヌリレヌ甚短絡保護぀き12 (+/- 1.5) V
出力を提䟛したす。
ビデオ、レヌザヌディスク、たたはその他画像出
力機噚ず接続したす。RGBS入力元からコンポゞ
ット画像同期入力ずも接続したす。
YUV1
RS-232
暙準および高解像床 (480i/480p/576i/57
6p/720p/1080i/1080p) 入力機噚、DVD/
HD-DVD/BDプレむダヌ、HD セットトッ
プボックス、たたはその他SD/HD入力元
ず接続したす。たたRGBS入力元からの
RGB入力にも接続したす。
9ピンD-sub゜ケット。PCたたはオヌト
ホヌムシアタヌ/制埡システムずの接続
に䜿甚したす。
10/100 BASE-T
プロゞェクタヌずPCをネット
ワヌクで接続し、PC䞊でプロ
ゞェクタヌを盎接制埡できる
ようになりたす。
SDI/HDSDI/3G むン/
アりト
画像の入出力に
BNCconnectsを䜿甚するシ
リアルデゞタルむンタヌフ
ェヌス。
RGBHV/YUV2
コンポヌネント(YPbPr)入力画像および
チャンネル (Hs, Vs)゜ヌスのための5぀
のBNC入力ずの接続。
HDMI 1 & 2
HDCP互換のデゞタル画像入力。出力元ず
HDMI たたはDVIを䜿甚しお接続したす。
RGBHV/SOG
暙準15ピンVGA接続゜ケットでRGB、高解像床機噚、
たたはPCず接続したす。プロゞェクタヌは自動的に入
力信号の解像床を怜出したす。
ステレオDVI
このDVIデュアルリンクを䜿甚しお、ス
テレオ3D゜ヌスず接続したす。通垞3D
グラフィックカヌドおよび3Dアプリケヌ
ションを持぀コンピュヌタヌずの接続で
䜿甚したす。
3D Sync In
3D Sync In信号は3Dの入力元から生成さ
れ、ナヌザヌおよびプロゞェクタヌに察
しお巊右の目のコンテンツが正しく同期
するようにしたす。
3D Sync Out
通垞、3Dシャッタヌを䜿甚したメガネの
受信機に察しお巊右の信号を送信する赀
倖線送信機ずの接続に䜿甚したす。3Dア
プリケヌションのために3Dメガネの巊右
のシャッタヌを亀互に開閉させたす。
IOコントロヌル
(入力/出力制埡パネル)
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RLM
W12
プロゞェクタヌの郚品ず機胜
底面図
調敎フット
調敎フットでプロゞェクタヌの高
さず角床を調敎したす
マりンティングブラケットねじ穎
これらのねじ穎は、3 M8x15ねじず
3 M8x40ボルトを䜿甚しお指定されたマり
ンティングブラケットにプロゞェクタヌをマ
りントするために䜿甚されたす。ねじ穎の寞
法は以䞋の図に瀺しおいたす。
M8x40
3぀のボルト
305
160
532
105
152.5
220
シヌリングマりント泚文情報:
1. R9849999-シヌリングマりント
2. R9841260-短滑車400mm765mm
3. R9841261-長滑車800mm1,165mm
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M8x15
3぀のねじ
RLM
プロゞェクタヌの郚品ず機胜
W12
有効なリモコン信号受信の範囲
以䞋の図は、有効なリモコンの信号受信範囲を瀺しおいたす。
12
m
40°
40°
12
m
泚 リモコンは枩床たたは湿気の高い堎所に眮かないでください。誀動䜜を匕き起こす原因ずなりたす。
リモコンの電池を取り付ける
矢印で瀺す方向にスラむドさ
せお、カバヌを取り倖したす。
2本の単䞉電池を挿入したす
プラスずマむナス方向に泚
意しおください。


カバヌを戻したす。
泚1: リモコンず電池のプラスずマむナスが合うように電池を挿入しおください。
泚2: 新しい電池ず䜿甚枈み電池を混ぜ合わせないでください。新しい電池の寿呜が短くなったり、液挏れ
の原因ずなりたす。
泚3: 指瀺された通り、単䞉電池のみを䜿甚するようにしおください。リモコンに異なる皮類の電池を挿入
しないでください。
泚4: リモコンを長時間䜿甚しない堎合、液挏れの原因ずなるため必ず電池を取り倖しおください。液挏れ
によりリモコンが損傷する堎合がありたす。
泚5: 電池の液䜓は皮膚に有害です。玠手で液䜓に觊れないでください。新しい電池を取り付けるずき、挏
れた液䜓をよく拭き取っおください。
泚6: ほずんどの環境䞋で、画面の方にリモコンを向けるず赀倖線信号が画面から反射され、プロゞェクタ
ヌの赀倖線センサヌにより感知されたす。しかし、特定の環境䞋では、プロゞェクタヌが環境芁因に
よりリモコンからの信号を受信できないこずがありたす。この堎合、リモコンをプロゞェクタヌの方
向に合わせ再詊行しおください。
泚7: 有効なリモコン信号受信の範囲が匱くなった堎合、たたはリモコンが䜜動しなくなった堎合、電池を
亀換しおください。
泚8: 赀倖線受信噚が蛍光灯たたは匷い日光にさらされた堎合、リモコンが正垞に䜜動しないこずがありたす。
泚9: 䜿甚枈み電池の廃棄に぀いおは、地方自治䜓により定められた芏制を参照しおください。廃棄が䞍適
切だず、環境が損なわれる可胜性がありたす。
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プロゞェクタヌの玠早い取り付け
プロゞェクタヌの簡単むンストヌル。
1. プロゞェクタヌを画面に向けたす。
Screen
2. 電源コヌドをプロゞェクタヌに接続したす
譊告ラベルを剥がす
前に正しい入力電圧を
遞択するようにしおく
ださい。
AC POWER SWITCH
VOLTAGE SELECT
12V TRIGGER
RS-232
I
350mA
II
RGB-S
IR ext.
S-VIDEO
VIDEO
YUV 1
AC MAINS
100-130 / 200-240 Volts
50/60Hz
電源スむッチを入れる前に、プロゞェクタヌを䜿甚する地域における適正入力電圧 (110V たたは

220V)を遞択するようにしおください。
Desk Top or Notebook
桌䞊型或是筆蚘型電腊
HDMI 
RGB-HV/SOG
G/Y
B/Pb
R/Pr
H
V
RGBHV / YUV 2
3. プロゞェクタヌずPCを接続し、スむッチを“I”に入れ電源を入れおく
ださい。
12V TRIGGER
RS-232
I
350mA
II
RGB-S
IR ext.
S-VIDEO
VIDEO
YUV 1
連接至牆壁插座
Desk Top or Notebook
桌䞊型或是筆蚘型電腊
HDMI RGB-HV/SOG
G/Y
B/Pb
R/Pr
H
V
RGBHV / YUV 2
AC MAINS
100-240 Volts
50/60Hz
ᅩ
AC POWER SWITCH
4. プロゞェクタヌを起動する前に、ポリりレタンフォヌムを取り陀いおく
ださい。
連接至牆壁插座
プロゞェクタヌの
AC MAINS
100-240 Volts
50/60Hz
AC POWER SWITCH
STBY
ボタンを抌
l
すか、リモコンの
ボタンを抌しおプロ
ゞェクタヌを起動しおください。
14
RLM
プロゞェクタヌの玠早い取り付け
W12
5. プロゞェクタの角床を調敎する
a. 調敎フットを䜿っおプロゞェクタヌの角床を倉曎し、画面の投射にもっずも適した角床を埗
たす。
▌
▲
b. 氎平たたは垂盎レンズシフトによりレンズを調敎したす
方法1: リモコンの入力ボタンを抌しおLens Control調敎画面にアクセスした埌にもう䞀床
入力を抌しおメニュヌにアクセスし、▌▲
ボタンを䜿っおレンズの氎平たたは垂
盎䜍眮を調敎したす。
入力を䞀床抌しおズヌムず
フォヌカスを調敎したす
入力を䞀床抌しお十字線でズ
ヌムずフォヌカスを調敎したす
入力をもう䞀床抌しお垂盎
たたは氎平レンズシフトを調
敎したす
入力を䞀床抌しお十字線でレ
ンズシフトを調敎したす



入力
入力
入力
入力
▲
▌
方法2: リモコンのメニュヌボタンを抌しお調敎Lens Controlを遞択し、▌▲
を䜿っおレンズの氎平たたは垂盎䜍眮を調敎したす。
ボタン
6.フォヌカスずズヌムを調敎したす。
リモコンのメニュヌボタンを抌しお調敎Lens Controlを遞択し、
ズのフォヌカス(透明床)を調敎したす。
▌
▲
a.
ボタンを䜿っおレン

15
RLM
W12
プロゞェクタヌの玠早い取り付け
b.
リモコンのメニュヌボタンを抌しお調敎Lens Controlを遞択し、▌▲ボタンを䜿っお画面
に投射される画像のサむズを調敎したす。
元の画像サむズ
ズヌムアりト
ズヌムむン
7. 投射角床に起因するキヌストヌンを補正する
▲
▌
a. 氎平キヌストヌンを調敎するには、リモコンの「メニュヌ」ボタンを抌し、「調敎」ワヌプ氎平
キヌストヌンを遞択し、
ボタンを䜿っお画像を調敎したす。

b. 垂盎キヌストヌンを調敎するには、 リモコンの「メニュヌ」ボタンを抌し、「調敎」ワヌプ垂
盎キヌストヌンを遞択し、▌▲ ボタンを䜿っお画像を調敎したす。

8. プロゞェクタヌの電源をオフにする
STBY
プロゞェクタヌの
ボタン、たたはリモコンの
ボタンを抌しおプロゞェクタヌの
電源をオフにしたす。プロゞェクタヌの電源がオフになっおも、冷华ファンは玄90秒間動䜜を続け
たす。
16
RLM
プロゞェクタヌを取り付ける
W12
投圱距離
投圱距離(TD) = 画面幅 (W) x 投圱比 (TR)
Scree
n Width
ce
row
Th
an
ist
(W)
)
(TD
D
䜿甚可胜な投射レンズず組み合わせた堎合、プロゞェクタヌの投圱比は以䞋のようになりたす:
•
•
•
•
•
•
•
R9832740-RLDレンズ (0.77 : 1)
R9832741-RLDレンズ (1.16 : 1)
R9832742-RLDレンズ (1.45 - 1.74: 1)
R9832743-RLDレンズ (1.74 - 2.17: 1)
R9832744-RLDレンズ (2.17 - 2.90: 1)
R9832745-RLDレンズ (2.90 - 4.34: 1)
R9832746-RLDレンズ (4.34 - 6.76: 1)
泚
投射レンズはオプションのアク
セサリヌです。ニヌズにもっず
も適した投射レンズの入手方法
に぀いおは、最寄りの販売店に
お問い合せください。
蚭眮方法
5°C以䞋の環境にプロゞェクタヌを蚭眮したす。プロゞェクタヌは熱源たたぱアコンの換気
• 3
孔から離しお蚭眮する必芁がありたす。
• プロゞェクタヌはモヌタヌやトランスなど、電磁゚ネルギヌを攟出するデバむスから離しお蚭眮
する必芁がありたす。電磁゚ネルギヌを攟出する䞀般的デバむスにはスラむドショヌシステム、
スピヌカヌ、電源アンプ、゚レベヌタヌなどがありたす。
• 倩井にプロゞェクタヌを取り付ける堎合、メヌカヌ認定のベンダヌにより補造された倩井取り付
けコンポヌネントを必ず䜿甚しおください。詳现に぀いおは、最寄りの代理店にお問い合せくだ
さい。
前面投射 - デスクトップ蚭眮
メリット: 蚭眮が簡単で 移動や調敎が容易、操
䜜しやすい。
デメリット: 床面積を占め、座垭収容力に限りが
ある。
17
RLM
W12
プロゞェクタヌを取り付ける
前面投射 - シヌリングモヌド
背面䜍眮 - シヌリング蚭眮
メリット: 床面積を取らず、そのこずに泚意を匕
き぀けない。誰かが間違っおプロゞェ
クタヌを動かす可胜性を排陀。
デメリット: より厳しい取り付け芁件ず条件。プロ
ゞェクタヌがしっかり取り付けおある
こずを確認するために、取り付けの間
泚意を払わなければならない。
リモコンがないず、プロゞェク
タヌの操䜜が面倒。
メリット: プロゞェクタヌが目に぀く堎所から完
党に隠されおいる。このセットアップで
は呚囲の隒音が倧幅に軜枛される。
デメリット: 蚭眮に远加のスペヌスが必芁。より
厳しい取り付け芁件ず条件。プロゞェ
クタヌがしっかり取り付けおあるこず
を確認するために、取り付けの間泚
意を払わなければならない。
背面䜍眮 - 隠蔜蚭眮
背面䜍眮 - デスクトップ蚭眮
メリット: プロゞェクタヌは目に぀く堎所から完
党に隠されおいる。プロゞェクタヌを容
易に操䜜できる。このセットアップでは
呚囲の隒音が倧幅に軜枛される。
デメリット: 蚭眮に远加のスペヌスが必芁で、蚭
眮コストが比范的高くなる。
プロゞェクタヌの背埌のスペヌスが限られおい
る背面䜍眮セットアップを垌望する堎合、鏡を
䜿っお光路を反射できる。ただし、プロゞェクタ
ヌず鏡を正確に配眮しなければならない。その
ような蚭眮を考慮しおいる堎合、販売店にその
方法をお尋ねください。
メリット: プロゞェクタヌが目に぀く堎所から完
党に隠されおいる。このセットアップで
は呚囲の隒音が倧幅に軜枛される。
デメリット: 蚭眮に远加のスペヌスが必芁で、蚭
眮コストが比范的高くなる。
Screen
18
Mirror
RLM
プロゞェクタヌを取り付ける
W12
氎平および垂盎レンズシフト
調敎可胜脚郚を䜿甚しお投射角床を調敎する以倖に、レンズシフト機胜で投射画像を調敎するこず
ができたす。
レンズを垂盎方向に動かす
垂䞊䞋のレンズ移動の距離は+110%、䞡方向においお画面高さの半分の-70%になりたす。たず
えば、80 × 50むンチ(203cm x 127cm)の画面を䜿甚しおいる堎合、画像を䞊方向に27.5むンチ
(70cm)以䞊、䞋方向に17.5むンチ(44cm)以䞊動かすこずはできたせん。
Ra
lennge
o
ad s sh f ve
jus ift rtic
tm
al
en
t
Range o
fv
lens shif ertical
t adjustm
ent
このむラストでは、特殊な仕様のレンズ
やプロゞェクタヌを䜿甚しない通垞の垂
盎レンズシフトを瀺しおいたす。
ᅩ
泚意:レンズの䞭倮が画面䞭倮に察しお盎角になるようにしおください。
レンズを氎平方向に動かす
巊右のレンズ移動の距離は䞡方向においお画面幅の半分の30になりたす。たずえば、80 × 50ã‚€
ンチ(203cm x 127cm)の画面を䜿甚しおいる堎合、画像を巊右に12むンチ(30cm)以䞊は動かすこ
ずはできたせん。
Ra
n
ho ge o
r
f
len izont
a
s
ad shif l
jus t
tm
en
t
Ra
n
ho ge o
r
f
len izont
a
s
ad shif l
jus t
tm
en
t
この図解では通垞の氎平レンズシ
フトを瀺しおおり、特別仕様のレ
ンズたたはプロゞェクタヌを察象
ずはしおおりたせん。
泚 レンズが䞭間䜍眮 (氎平たた
は垂盎シフトなしの状態、な
ど)にある堎合、投圱された映
像の䞭心が画面の䞭心に䞀臎
するようにしおください。
19
RLM
W12
プロゞェクタヌを取り付ける
プロゞェクタヌを他のデバむスに接続する
HDMI / DVI接続
画像゜ヌスからの信号は、HDMIを通しお送信されるずき最高の投射画像を提䟛したす。埓っお、画
像の゜ヌスずしおHDMI出力のある入力デバむスを䜿甚しおください。
12V TRIGGER
RS-232
HDMI I
350mA
II
RGB-S
IR ext.
RGB-HV/SOG
HDMI S-VIDEO
G/Y
VIDEO
YUV 1
B/Pb
R/Pr
H
V
RGBHV / YUV 2
HDMI/DVI input source
(BD/HD-DVD/DVD player, HD set-top-box,
gaming consoles and so forth)
12V Trigger接続
ホヌムシアタヌシステムにプロゞェクタヌ画面、画面カバヌたたは12V Trigger機噚が含たれる堎合、
そのようなデバむス/機噚を図のようにプロゞェクタヌの12V Trigger出力に接続しおください。接続
が枈んだ埌、
プロゞェクタヌの電源をオンにするだけで画面が自動的に䞋がり䟿利です。
Retractable screen or other
12V device
Sleeve = Ground
Tip = +12V
HDMI 
12V TRIGGER
RS-232
HDMI 
I
350mA
II
RGB-S
IR ext.
RGB-HV/SOG
S-VIDEO
G/Y
VIDEO
B/Pb
YUV 1
R/Pr
RGBHV / YUV 2
20
H
RLM
プロゞェクタヌを取り付ける
W12
RGB接続
RGB出力のあるPCたたはその他のデバむスを画像の゜ヌスずしお䜿甚するには、プロゞェクタヌの
RGB入力コネクタに接続したす。
12V TRIGGER
RS-232
I
350mA
II
RGB-S
IR ext.
S-VIDEO
VIDEO
YUV 1

HDMI 
デスクトップたたはノヌトPC
それを壁のコンセント
12V TRIGGER
に接続したす
RS-232
I
II
IR ext.
350mA
HDMI

HDMI

RGB-HV/SOG
RGB-HV/SOG
G/Y
B/Pb
R/Pr
H
V
RGBHV / YUV 2
RGB-S
S-VIDEO
G/Y
G/Y
VIDEO
B/Pb
B/Pb
YUV 1
R/Pr
R/Pr
RGBHV / YUV 2
H
H
AC 電源
100-240 ボルト
50/60Hz
V
V
AC 電源スむッチ
デスクトップたたはノヌトPC
21
RLM
W12
プロゞェクタヌを取り付ける
RGBs接続
゜ヌス機噚がコンポゞット画像同期コネクタを䜿っおRGBを出力する堎合、緑、青および赀のコネ
クタをコンポヌネント1/SCART入力のY、Pb、Prゞャックに、同期出力をビデオゞャックに接続しお
ください。
同期化
DVDプレヌダヌたたはその他
のSCART RGBS入力゜ヌス
S-VIDEO
VIDEO
緑
青
èµ€
RGB-S
YUV 1
YUV 1
IR入力接続
HDMI 
RGB-HV/SOG
HDMI 
G/Y
B/Pb
R/Pr
H
V
▌
MEMORY
USER
▲
POWER
l
ON
▌
SOURCE
OFF
RGBHV / YUV 2
プロゞェクタヌが距離たたは障害物壁やキャビネットドア、など
のためにリモコンからのIR信号
を感知できない堎合、倖郚IRリピヌタヌをプロゞェクタヌのIR入力ゞャックに接続しお有効信号受
信範囲を延ばすこずができたす。
▲
リモコン
IRセンサヌ
IRリピヌタヌ
12V TRIGGER
RS-232
HDMI 
HDMI 
I
350mA
II
RGB-S
IR ext.
RGB-HV/SOG
S-VIDEO
G/Y
VIDEO
B/Pb
YUV 1
R/Pr
RGBHV / YUV 2
22
H
V
RLM
プロゞェクタヌを取り付ける
W12
S-Video/ビデオ接続
画像入力デバむスでSビデオずビデオに接続できる堎合、優れた画像品質を埗るためにS-Videoを
遞択するこずをお勧めしたす。Sビデオずビデオ入力の䞡方がプロゞェクタヌに接続される堎合、プ
ロゞェクタヌはS-Video入力を優先し、ビデオ入力からの画像は再生されたせん。
12V TRIGGER
10/100 BASE-T
RS-232
HDMI 
IN
I
HDMI 
350mA
II
RGB-S
S-VIDEO
IR ext.
RGB-HV/SOG
G/Y
VIDEO
YUV 1
B/Pb
R/Pr
H
V
RGBHV / YUV 2
OUT
SDI / HDSDI / 3G
DVD player, VCR, satellite receiver,
LD and so forth
コンポヌネント接続
゜ヌス機噚からプロゞェクタヌのコンポヌネント1 SCARTたたはコンポヌネント2ゞャックに3/5を
RGBコンポヌネントビデオコネクタにケヌブルで接続したす。
Y
12V TRIGGER
RS-232
HDMI

HDMI
I

350mA
II
Pb
Pr
RGB-S
IR ext.
RGB-HV/SOG
S-VIDEO
G/Y
VIDEO
B/Pb
YUV 1
R/Pr
H
V
RGBHV / YUV 2
DTV set-top-box or other compoDTV
(YPbPr)
nent
(YPbPr) input source
23
RLM
W12
プロゞェクタヌを取り付ける
ステレオDVI接続
IR EMITTER
3D Glasses
EM
ITTE
R L/R s
igna
ls
L/
R
Syn
DV
c sig n al
I D u al Link
ステレオDVIずステレオ3D゜ヌスず接続したす。通垞3Dグラフィックカヌドおよび3Dアプリケヌシ
ョンを持぀コンピュヌタヌずの接続で䜿甚したす。
3Dモヌド
3Dモヌドぞの移行法はいく぀かありたす
- OSD(オンスクリヌンディスプレむ)メニュヌ:メむンメニュヌの[Input(入力)] >[Input Selection(入
力遞択)]からステレオDVIを遞択
- リモコンから:ホットキヌの[5]を抌しお盎接ステレオDVIぞ移行
- ネットワヌク・りェブペヌゞ:[Source/general(゜ヌス/䞀般)] > [Source(゜ヌス)]ぞ移動し、ステレ
オDVIを遞択
- RS232コマンド:「Input.sel = 9」でステレオDVIを遞択
2Dモヌド
2DモヌドではOSDメニュヌが䜿甚できないこずにお気を぀けください。2Dモヌドに戻す方法:
- リモコンから:キヌの1から4のどれかを抌すず2Dモヌドに戻りたす。
- ネットワヌク・りェブペヌゞ:[Source/general(゜ヌス/䞀般)] > [Source(゜ヌス)]ぞ移動し、利甚可
胜なその他゜ヌスを遞択したす。
- RS232コマンド:「Input.sel = 1-8」で利甚可胜なその他゜ヌスを遞択したす。
24
RLM
プロゞェクタヌを取り付ける
W12
プロゞェクタヌ電源オン
第䞉章「プロゞェクタヌのクむック取り付け」の説明を参照しおください。
OSD蚀語を倉曎する
工堎出荷時蚭定では、プロゞェクタヌのOSDメニュヌは英語で衚瀺されおいたす。異な
る蚀語に切り替えたい堎合、メニュヌ  倖郚制埡 蚀語に移動しおOSDの蚀語を遞
択するこずができたす。
25
RLM
W12
プロゞェクタヌを取り付ける
画面方向を調敎する
デフォルトで、プロゞェクタヌは「前面投射 - デスクトップ蚭眮」に蚭定されおいたす。
他のセットアップでプロゞェクタヌを蚭眮する堎合、正しい投射モヌドを埗られるよう
に画面方向を調敎しおください。
前面投射 - シヌリングモヌド
メニュヌ  調敎  シヌリングモヌドを順番に抌し、オンを遞択したす。これで、プロゞ
ェクタヌは「前面投射 - シヌリングモヌド」に蚭定されたした。
Correct Picture
canoe
26
canoe


canoe
RLM
プロゞェクタヌを取り付ける
W12
背面䜍眮 - デスクトップ蚭眮
メニュヌ  調敎  背面䜍眮を順番に抌し、オンを遞択したす。これで、プロゞェクタ
ヌは「背面䜍眮 - デスクトップ蚭眮」に蚭定されたした。
can
Correct Picture
oe
eon
canoe
ac


背面䜍眮 - シヌリングモヌド
メニュヌ  調敎  背面䜍眮を抌し、オンを遞択したす。
メニュヌ  調敎  シヌリングモヌドをもう䞀床抌し、オンを遞択したす
Correct Picture
canoe
canoe


eonac
プロゞェクタヌレンズを調敎する
プロゞェクタヌレンズ調敎にはフォヌカス、ズヌム、氎平/垂盎画像シフトが含たれたす。詳现な指
瀺に぀いおは、
「15ペヌゞ “5. 「6. フォヌカスずズヌムの調敎」、および、
「7. 投射角床に起因
するキヌストヌンの補正」を参照しおください。
27
RLM
W12
リモコンを䜿甚する
1
2
メニュヌ > コントロヌル > ボタン15を抌し、
▌
▲ ボタンを䜿っおさたざたな入力゜ヌスから遞択
したす。から遞択できたす: HDMI 1、HDMI 2、
RGB D-15、YUV 1、RGBHV/YUV 2、Composite
Video、S-Video、RGB-Sから遞択できたす。
INPUT
3
1
3
2
5
4
OSDメニュヌのそれぞれのボタンに察応す
る入力゜ヌスを蚭定できたす。これを実行
するには、次の手順に埓いたす。
䟋えば、OSDメニュヌでRGB D-15ずしお 1 を
蚭定しおいる堎合、リモコンで 1 を抌すず、プロ
ゞェクタヌにはRGB D-15の画像が衚瀺されたす。
4
6
ASPECT
RATIO
MENU
ᅩ
5
AUTO IMAGE
PAUSE
TEXT
SHARPN
7
1
PHASE
COLOR
TINT
PIP
SWAP
ADDRESS
4. ▌▲▲▲
これらのボタンを䜿っお遞択たたは蚭
定を行い、画像衚瀺の蚭定たたは切替
を調敎したす。
入力
このボタンを䜿っおメニュヌのアむテム
を遞択するか、倉曎した蚭定を確認した
す。
入力を抌した堎合、メニュヌがオフのず
きにレンズ調敎も取り消されたす。
5. アスペクト比
このボタンを繰り返し抌すこずで、さたざた
なアスペクト比をスクロヌルできたす。 詳
现に぀いおは、「ペヌゞ 2玢匕」 を参照し
おください。
1.
オン
このボタンはプロゞェクタヌの電源
をオンにするために䜿甚されたす。
2.
オフ
このボタンはプロゞェクタヌの電源
をオフにするために䜿甚されたす。
6. メニュヌ
このボタンを抌しお、OSDメニュヌの
衚瀺/非衚瀺を切り替えたす。
7. さたざたな画像調敎ボタン
PAUSE
䞀時停止
このボタンを䜿っお投射を䞀時的に
䞭断したす。
TEXT
テキストがオンに蚭定されおいるず
き、OSDメニュヌを普通に操䜜でき
たす。テキストがオフに蚭定されお
いるずき、オン、オフ、15、ピク
チャむンピクチャ、䞀時停止のみが
普通に機胜したす。他のボタンを抌
しおもOSDメニュヌにアクセスでき
たせん。
TEXT
3.
1
2
3
4
5
リモコンのこれらのボタンは、さたざたな
画像゜ヌス甚のホットキヌです。工堎出荷
時では、これらのボタンは以䞋のように蚭
定されおいたす:
1 = HDMI 1
2 = RGB D-15
3 = RGBHV/YUV2
4 = YUV1
5 = Composite Video
28
RLM
リモコンを䜿甚する
このボタンは画像の
再同期に䜿甚されたす。画像信号が
䞍安定になったり画像品質が悪化
したりしたら、このボタンを抌しおく
ださい。画面寞法、䜍盞、タむミ
ングなどが自動的に調敎された
す。調敎はPIP入力にも適甚され
たす。
コントラスト
画像コントラストを䞊げたり䞋
げたりするために、画像の癜レ
ベルを調敎したす。
茝床
画像の茝床を䞊げたり䞋げたり
するために、画像の黒レベルを
調敎したす。
シャヌプネス
画像のシャヌプネスず透明床を
調敎したす。
䜍盞
画像がちら぀いたり、二重になっ
たり、ゆがんだり波打ったりする
ずき、このボタンを抌しお調敎し
たす。
W12
くなりたす。
ピクチャむンピクチャ
このボタンを䜿っお、ピクチャ
むンピクチャを衚瀺したり無効
にしたりしたす。
PIP
SWAP
このボタンを䜿っお、画像PIPデ
ィスプレむの゜ヌスを切り替え
たす。
SWAP
ADDRESS
アドレス
* 2぀のアドレスしか䜿甚できたせん*
入力ボタンを抌したたたにし、リ
モコンパネルが䞀床点滅するたで
抌し続けるず玄5秒間、リモ
コンの受信アドレスが倉わりた
す。1぀のリモコンを䜿っお2぀
の異なるプロゞェクタヌを操䜜す
る堎合、プロゞェクタヌAを操䜜
するずきにプロゞェクタヌBが圱
響を受けないように、2぀のプロ
ゞェクタヌに異なるアドレスを割
り圓おるこずができたす。
カラヌ
画像の色の圩床を調敎したす。圩
床が匷すぎるず、画像の色は過剰
に明るかったり鮮やかになりた
す。他方、圩床が匱すぎるず、画
像は退色しお芋えたす。
色調
このボタンは、ビデオずS-video
ポヌトを通したビデオ信号入力
に察しおのみ機胜したす。この
ボタンを抌すこずで、画像のマ
れンタず緑の比を調敎できた
す。この蚭定を䜎くするず、画
像のマれンタが匷くなり、この
蚭定を高くするず画像の緑が匷
29
RLM
W12
OSDメニュヌの説明
OSDメニュヌツリヌ
ズヌム
OSDメニュヌツリヌ
入力切替
30
メむンセレクト
HDMI1
HDMI2
RGB D-15(RGB-HV/
SOG)YUV1(RGB-S)
YUV2(RGBHV/YUV2)
Composite Video
(ビデオ)
S-Video
RGB-S
SDI/HDSDI/3G
レむアりト
HDMI1
HDMI2
RGB D-15(RGB-HV/
SOG)YUV1
YUV2(RGBHV/YUV2)
Composite Video(ビデ
オ)
S-Video
RGB-S
入力蚭定
自動、
YUV HD、
YUV STD、 RGB-PC
RGB-Video
入力ロック
自動
48Hz、50Hz、60Hz
自動電源オフ
オン
オフ
自動電源オン
オン
オフ
信号なし
ロゎ
青
黒
癜
PIP䜍眮
ビデオ暙準
自動
PAL、SECAM、NTSC
ピクチャむンピ
クチャ
自動画像調敎
オフ、自動
垞時
モヌド
コントラスト
0~200
゚コ
ノヌマル
電源
茝床
0~200
ランプ
圩床
0~200
1ランプモヌド
2ランプモヌド
色調
0~200
高高床モヌド
オン
オフ
シャヌプネス
0~200
電源
0~19 (85% - 100%)
ノむズ陀去
0~200
色枩床
3200K、5400K、
6500K、9300K、Native
ランプ1 ステヌ
タス
オン
オフ
ランプ2 ステヌ
タス
オン
オフ
入力バランス
黒レベル・オフセット
赀オフセット
緑オフセット
青オフセット
ホワむトバランス
赀ゲむン
緑ゲむン
青ゲむン
アスペクト比
5:4、 4:3、 16:10
16:9、 1.88、 2.35
Letterbox、 Native
Unscaled
タむミング
氎平総ドット
氎平スタヌトドット
氎平䜍盞
垂盎スタヌトラむン
自動調敎
実行
入力
画像
HDMI1
HDMI2
RGB D-15(RGB-HV/SOG)
YUV1
RGBHV/YUV2
コンポゞットビデオ(ビデオ)
Sビデオ
RGB-S
SDI/HDSDI/3G
オフ
クロップ
ズヌム
PIP遞択
SDI/HDSDI/3G
ランプ
巊䞊
右䞊
å·Šäž‹
右䞋
スプリットL-R
オン、 オフ
ランプ1 点灯時間 XX HRS
ランプ2 点灯時間 XX HRS
OSDメニュヌの説明
背面䜍眮
オン
オフ
起動ロゎ
オン
オフ
シヌリング
モヌド
オン
オフ
起動音
オン
オフ
Lens Control
ズヌム/フォヌカス
シフト
ボタン1
ダむナミックコントラ
スト
オン
オフ
ガンマ
1.8
2.35
内郚テストパタヌン
オン(112パタヌン)
オフ(0オフ)
HDMI1
HDMI2
RGB D-15(RGB-HV/
SOG)YUV1(RGB-S)
YUV2(RGBHV/YUV2)
Composite Video
(ビデオ)
S-Video
RGB-S
内郚テストパタ
ヌン
オン
オフ
カラヌスペヌス
Native、 EBUS、MPTE
カスタム
Lens To
Midposition
実行
ワヌプ
氎平キヌストヌン
垂盎キヌストヌン
回転
ピンクッション/バレル
巊䞊隅
右䞊隅
巊䞋隅
右䞋隅
カスタムワヌプ
リセット
調敎
コントロ
ヌル
ボタン2
ボタン3
2.0
2.5
ブランキング
䞊郚、䞋郚
巊、右、リセット
ScenergiX
ステヌタス
ホワむトレベル
侊郹
例郹
å·Š
右
ブラックレベル
侊郹
例郹
å·Š
右
すべお
赀色
緑色
青色
リセット
調敎ラむン
2.2
IRアドレス
1
2
゚コネット
ワヌク電源
オン
オフ
プロゞェクタヌ
制埡
RS-232
ネットワヌク
ネットワヌク
IPアドレス
サブネットマスク
ゲヌトりェむ
DHCP
(これらは、読み蟌み専
甚情報です)
メニュヌ䜍眮
巊䞊
右䞊
å·Šäž‹
右䞋
䞭倮
ボタン4
コントロ
ヌル
ボタン5
W12
SDI/HDSDI/3G
Trigger 2
5:4 、 4:3、 16:10
16:9、 1.88、 2.35
Letterbox、 Native、
自動 、 Unscaled
自動゜ヌス
オン
オフ
蚀語
英語
フランス語
スペむン語
ドむツ語
ポルトガル語
簡䜓字䞭囜語
繁䜓字䞭囜語
日本語
朝鮮語
Trigger 1
RLM
モデル
シリアル番号
゜フトりェアバ
ヌゞョン
入力/PIP゜ヌス
ピクセルクロック
読み蟌み専甚情報
信号圢匏
æ°Žå¹³/垂盎の曎新
率
ランプ1 点灯時間
サヌビス
ランプ2 点灯時間
ランプ䜿甚時間
リセット
ランプ1 䜿甚時間リセット
ランプ2 䜿甚時間リセット
プロゞェクタヌ
䜿甚時間
読み蟌み専甚情報
青のみ
オン
オフ
ファクトリヌリ
セット
コマンドは、プロンプ
トダむアログボックス
の確認の埌で実行され
たす。
31
RLM
W12
OSDメニュヌの説明
OSD説明
1. リモコンたたはプロゞェクタヌ背面の[メニュヌ]ボタンを抌しお、OSDメニュヌ
を衚瀺したす。
2. 7぀の機胜メニュヌ (入力、画像、レむアりト、ランプ、調敎、倖郚制埡、サヌ
ビス)が衚瀺されたす。 たたは  を抌しお垌望するサブメニュヌを遞択した
す。
3. たたは  を抌しお垌望するサブメニュヌを遞択したす。
4. それぞれのサブメニュヌの珟圚の遞択は黄色いテキストで衚瀺され、青でハむラ
むトされたす。 たたは を抌しお遞択したアむテムの蚭定にアクセスするか
入力を抌しお別のサブメニュヌに進みたす。
5. メニュヌを抌しお前のメニュヌに戻りたす。
6. メむンメニュヌから、メニュヌを抌しおOSDメニュヌを閉じたす。
入力
入力切替
この機胜を䜿っお、プロゞェクタヌ背面に接続された画像の゜ヌスを指定したす。䟋えば、ビデオ入
力゜ヌスずしおPCを接続した堎合、画像投射甚の入力にRGB D-15(RGB-HV/SOG)を遞択できた
す。
プロゞェクタヌで䜿甚可胜な入力のオプションには、以䞋がありたす: HDMI1、HDMI2、RGB
D-15(RGB-HV/SOG)、YUV1、YUV2(RGBHV/YUV2)、Composite Video(ビデオ)、S-Video、
RGB-S, SDI/HDSDI/3G。
入力蚭定
この機胜は、入力゜ヌスRGB D-15、YUV1およびRGBHV / YUV2に察しおのみ有効です。 入力蚭
定のオプションには、自動、YUV HD、YUV STD、RGB-PCおよびRGB-Videoが含たれたす。 デフォ
ルト蚭定の自動は、ほずんどのアプリケヌションの信号に察しお有効です。 入力信号圢匏が自動蚭
定ず䞀臎しない堎合は、この機胜を䜿甚しお、YUV HD、YUV STD、RGB-PCおよびRGB-Videoの間
で切り替えたす。
32
OSDメニュヌの説明
RLM
W12
入力ロック
この機胜を䜿っお、画像入力信号の呚波数を指定したす。最適の投射呚波数をプロゞェクタヌの偎
で自動的に決定したり、指定した呚波数で画像を投射したりできたす。
• 自動
この機胜のプリセット倀は自動です。入力デバむスからの垂盎リフレッシュ呚波数を4862Hz
の間で指定するず、入力信号の呚波数が自動的にロックされるため、最適の画像出力が埗られ
るように䞡方の信号入力ず出力は同じ呚波数でリフレッシュされたす。入力信号の呚波数が24
31Hzの間に萜ちるず、垂盎リフレッシュ呚波数は自動的に2倍になりたす。入力信号の呚波数が
3148Hzの間に萜ちるか、62Hzを超えるず、呚波数は自動的に60Hzに蚭定されたす。
• 50Hz
このオプションを遞択しお、画像出力呚波数を50Hzに蚭定したす。
• 60Hz
このオプションを遞択しお、画像出力呚波数を60Hzに蚭定したす。
泚 ピクチャむンピクチャを有効にするず、PIP入力信号の呚波数はメむンの入力信号で自動的に同期化
されたす。
自動電源オフ
デフォルト倀はオフです。オンに蚭定するず、入力信号が入らない堎合プロゞェクタヌは20分埌に
自動的に停止したす。
自動電源オン
デフォルト倀はオフです。これをオンに蚭定するず、プロゞェクタヌがAC電源に接続された堎合自
動的に起動したす。プロゞェクタヌの電源コヌドをスむッチの付いたAC゜ケットに差し蟌むず、リモ
コンの代わりに゜ケットのスむッチを䜿っおプロゞェクタヌを起動できたす。この機胜が䞍芁な堎
合、オフに蚭定しおください。
信号無し
この機胜を䜿うず、入力信号が䜿甚できないずき空癜の画面に衚瀺する内容や色を指定できたす。
ロゎ、青、黒、癜から遞択できたす。デフォルト倀はロゎです。
ビデオ暙準
囜によっお、䜿甚するビデオ信号圢匏が異なりたす。地域のビデオ暙準を遞択しおください。
• 自動
これはデフォルト倀です。地域で䜿甚されおいるビデオ暙準が自動的に決定されたす。
• PAL (パル方匏)
ドむツで開発されたビデオ暙準毎秒25フレヌムで走査線数625本 PAL方匏はドむツ、むギリ
ス、南米、オヌストラリア、䞭囜および倚くの西ペヌロッパずアゞア諞囜で䜿甚されおいたす。
• SECAM (セカム方匏)
フランスが開発した走査線数625本のビデオ暙準。SECAM芏栌を䜿甚する地域には旧東ドむ
33
RLM
W12
OSDメニュヌの説明
ツ、チェコスロバキア、゚ゞプト、ポヌランドなどがありたす。
• NTSC (米囜テレビゞョン方匏委員䌚)
米囜の米囜テレビゞョン方匏委員䌚が開発した1フレヌムあたり走査線数525本のビデオ暙準。
NTSC芏栌は䞻に米囜、日本、カナダ、メキシコで䜿甚されおいたす。
泚 通垞は、お䜏たいの地域で䜿甚されおいるビデオ暙準が自動的に怜出されたす。ただし、䜿甚され
おいるビデオ暙準がプロゞェクタヌで読み取れない堎合があり、そのようなずきナヌザヌがビデオ暙
準を手動で蚭定する必芁がありたす。地域で䜿甚されおいるビデオ暙準が分からない堎合、専門技術
者に連絡し地域で䜿甚されおいるビデオ暙準をお尋ねください。
自動画像調敎
自動画像調敎機胜を次の3぀のモヌドのどれかに蚭定できたす。
• オフ = 䞀床もなし
• 自動 = 前に実行されおいないずき(たたは、初めお実行するずき)
• 垞時 = 新しい゜ヌスが遞択されたずき、たたは新しい゜ヌスが接続されたずき。
自動画像調敎の詳现に぀いおは、33ペヌゞ 自動画像調敎」を参照しおください。
34
OSDメニュヌの説明
RLM
W12
画像
コントラスト
 を䜿っお、投射された画像のコントラストを調敎したす。倖郚画像゜ヌスにプロゞェクタヌを接
続しお、以䞋に衚瀺されたものに䌌た画像を衚瀺しお調敎を行うこずができたす。スペクトルの茝床
が垞に䞀定を保぀ように、たた黒ず癜の間で最倧のコントラストが埗られるように、以䞋に衚瀺され
た結果に埓っお、投射された画像を調敎するこずをお勧めしたす。
次の画像は、ランダム画像を䜿甚しお盎接コントラスト調敎した結果を瀺しおいたす。
ᅩᅩ
 䜎枛したコントラスト
元の画像
匷化されたコントラスト 
35
RLM
W12
OSDメニュヌの説明
茝床
 を䜿っお、投射された画像の茝床を調敎したす。倖郚画像゜ヌスにプロゞェクタヌを接続しお、
衚瀺されたものに䌌た画像を衚瀺しおPLUGE、ピクチャラむンアップ生成機噚調敎を行うこず
ができたす。PLUGE画像には倚くのバヌゞョンがありたすが、䞀般には黒の背景の䞊の黒、癜およ
びグレむのブロックで構成されたす。
画像を次のステヌタスに調敎するようにお勧めしたす。
• 画像のもっずも暗い黒いバヌは、背景で芋えなくなり
たす。
• 暗いグレむの領域はどうにか芋える皋床です。
• 明るいグレむの領域ははっきり芋えたす。
• 癜
い領域は、リアルに柔らかく芋えたす。。
• 画像は黒、グレむおよび癜でのみ衚瀺されたす(他の
色はありたせん)。
Above Black
コントラスト、茝床、圩床、色調は互いに圱響する盞互オプシ
ョンです。これらのオプションのどれかを調敎するず、最高の
投射結果を埗るために他の蚭定を埮調敎する必芁がありたす。
Below Black
ᅩ
次の画像は、ランダム画像を䜿甚しお盎接茝床調敎した結果を瀺しおいたす。
ᅩ
 䜎枛した茝床
元の画像
匷化された茝床 
色圩床
を䜿っお投射された画像の圩床を調敎したす。投射された画像の色が過床に明るかったり鮮や
かであったりする堎合、圩床を萜ずしおください。色が癜かったり退色しおいるように芋える堎合、圩
床を䞊げおください。
ᅩ
元の画像
匷化された圩床 
 䜎枛した圩床
36
OSDメニュヌの説明
RLM
W12
色調
を䜿っお投射された画像の色調(マれンタず緑の間のバランス)を調敎したす。倀を䞋げるず画
像は赀っぜくなり、倀を䞊げるず画像の緑が匷くなりたす。
ᅩ
元の画像
匷化された色調 
 䜎枛した色調
シャヌプネス
シャヌプネスの調敎では、䞻に高い呚波数の现郚の倀が倉曎されたす。倖郚画像゜ヌスにプロゞェ
クタヌを接続しお、以䞋に衚瀺されたものに䌌た画像を衚瀺しお画像のシャヌプネスを調敎するこ
ずができたす。
次の画像は、ランダム画像を䜿甚した盎接シャヌプネス調敎の結果を瀺しおいたす。
ᅩ
元の画像
匷化されたシャヌプネス 
 䜎枛したシャヌプネス
37
RLM
W12
OSDメニュヌの説明
ノむズ削枛
 を䜿っお、投射された画像のノむズを調敎したす。この機胜は、むンタヌリヌビングSD入力か
らの画像ノむズの陀去に最適です。通垞、画像ノむズを䞋げるず高呚波数の现郚の倀が䜎くなり、
画像は柔らかく芋えたす。

ノむズ陀去
ᅩ
色枩床
3200K、5400K、6500K、9300K、Nativeから遞択できたす。
色枩床は、裞県で知芚されるさたざたな゚ネルギヌ䞋の明るい色の倉化を指したす。可芖光で䜎か
ら高ぞ色枩床が倉化するず、色はオレンゞレッド 癜  青
倉わりたす。
ぞず
プロゞェクタヌのデフォルトの色枩床は6500Kに蚭定されおおり、ほずんどの状況に適しおいた
す。色枩床が䞊昇するず、画像は青みがかっお芋え、䞋降するず、画像は赀みがかっお芋えたす。
「Native」を遞択するず、入力デバむスの癜の調敎機胜が無効になりたす。
入力バランス
呚蟺光の倉化にかかわらず、人の目には癜い物䜓は癜く芋え黒い物䜓は黒く芋えるように、自動調
敎メカニズムが組み蟌たれおいたす。ただし、機械にはこのような驚くべき持っお生たれた機胜がな
いため、呚蟺光が倉わったずき、画像が実際の色に近づくようにプロゞェクタヌの蚭定を調敎する
必芁がありたす。
input
signal
White balance
adjust
the point where CUT off
for RGB is reached
needs to be the same
0
the point where saturation
is reached needs to be same
for RGB
255
black balance adjust
オフセット
この機胜は、投射された画像の暗い領域の色のアンバランスをコントロヌルしたす。暗い色ずグレ
むの色の倚くの領域で倖郚テスト画像を䜿うこずをお勧めしたすすなわち、30IREりィンドりの画
像。グレむ領域で最䜎限の赀、緑たたは青しか認められない堎合、それに埓っお察応する色のオ
フセットを調敎しおください。この機胜は画像党䜓の色のスペクトルをそのたた移動し、その茝床を
倉えたす。
38
OSDメニュヌの説明
RLM
W12
ゲむン
この機胜は、投射された画像の明るい領域の色のアンバランスをコントロヌルしたす。癜い色の倚く
の領域で倖郚テスト画像を䜿うこずをお勧めしたすすなわち、80IREりィンドりの画像。グレむ
領域で最䜎限の赀、緑たたは青しか認められない堎合、それに埓っお察応する色のゲむンを䞋げお
ください。この機胜は、画像党䜓の色入力の範囲の増枛に䜿甚されたす。
通垞、ゲむンが増加するず、画像のコントラストは䜎くなりたす。オフセットを増すこずによっお、画
像の茝床は䜎くなりたす。
• 黒レベル・オフセット
この機胜には、次の赀、緑および青オフセットの調敎が含たれたす。
テキストそのものは装食です。
• 赀のオフセット
を抌しお、暗いスケヌルの赀のオフセットを調敎したす。
• 緑のオフセット
を抌しお、暗いスケヌルの緑のオフセットを調敎したす。
• 青のオフセット
を抌しお、暗いスケヌルの青のオフセットを調敎したす。
• ホワむトバランス
この機胜には、次の赀、緑および青ゲむンの調敎が含たれたす。テキストそのものは装食です。
• 赀のゲむン
を抌しお、明るいスケヌルの赀のゲむンを調敎したす。
• 緑のゲむン
を抌しお、明るいスケヌルの緑のゲむンを調敎したす。
• 青のゲむン
を抌しお、明るいスケヌルの青のゲむンを調敎したす。
アスペクト比
この機胜を䜿っお、投射された画像のアスペクト比を調敎したす。を䜿っお、画像の長さず幅の
比を調敎したす。
プロゞェクタヌの画像党䜓のサむズは16:10 (1920×1200ドット)です。次の図は、さたざたなアスペ
クト比蚭定の違いを瀺しおいたす。
39
RLM
W12
OSDメニュヌの説明
Native 入力
16:10
出力アスペクト比
出力アスペクト比
5:4
4:3
出力アスペクト比
出力アスペクト比
出力アスペクト比
16:9
1.88
2.35
出力アスペクト比
出力アスペクト比
出力アスペクト比
Letterbox
Native
Unscaled
Native 入力
4:3
出力アスペクト比
出力アスペクト比
5:4
4:3
出力アスペクト比
出力アスペクト比
出力アスペクト比
16:9
1.88
2.35
出力アスペクト比
出力アスペクト比
出力アスペクト比
Letterbox
Native
Unscaled
画像の切り取られた郚分
泚 䟋えば映画通、ホテル、カフェやその他の公の堎所を含め、 商業目的で䜿甚するずき、アスペクト比の倉曎に
よっお画像を圧瞮したり拡匵するず、画像の正圓な持ち䞻の著䜜暩を䟵害する可胜性がありたす。 これは、
ご自身の刀断で行っおください。
40
OSDメニュヌの説明
RLM
W12
タむミング
• 氎平総ドット
を抌しお 、氎平合蚈を調敎したす。
この機胜を䜿っお、ピクセルサンプリングのクロック呚波数を調敎したす(ADCで生成されたアナ
ログ入力゜ヌスの氎平ピクセル呚波数)。画像にちら぀きや瞊のラむンが衚瀺される堎合、ピクセ
ルサンプリング呚波数が䞍十分であるこずを意味したす。この機胜を䜿っお呚波数を調敎し、䞀
貫した画像品質を埗るこずができたす。
次の画像は、倖郚信号゜ヌスからのテスト画像の䞀䟋です。

氎平合蚈の倀を倉曎するこずで
画像品質を調敎し、画像を滑らか
にしたす。
*タむミングを調敎するには、䜿甚されるパタヌンはピクセルにする必芁がありたす (オン/オフ)*
• 氎平スタヌトドット
を䜿っお、投射された画像の氎平䜍眮を調敎したす。
投射された画像が画面の䞭倮に来ず(すなわち、右たたは巊にシフトする)端が切り取られる堎
合、この機胜を䜿っお画像の氎平䜍眮を調敎したす。次の画像は、倖郚信号゜ヌスからのテスト
画像の䞀䟋です。
Native picture
Skewed left
Skewed right
• 氎平䜍盞
を䜿っお、投射された画像の䜍盞を調敎したす。
この機胜を䜿っお、ピクセルサンプリングクロックの䜍盞(入力信号に盞察的)を調敎したす。
最適化しおも画像がちら぀いたりノむズが衚瀺されたりする堎合すなわち、テキストの端、そ
れに埓っお䜍盞を調敎しおください。
• 垂盎スタヌトラむン
を䜿っお、投射された画像の垂盎䜍眮を調敎したす。
投射された画像が画面の䞭倮に来ず(すなわち、䞊たたは䞋にシフトする)端が切り取られる堎
合、この機胜を䜿っお画像の垂盎䜍眮を調敎したす。次の画像は、倖郚信号゜ヌスからのテスト
画像の䞀䟋です。
Nativeピクチャ
原始圖面
䞋に歪み
圖面䞋偏
䞊に歪み
圖面䞊偏
画像を調敎する際は、氎平䜍盞の前に氎平合蚈を調敎するようにお勧めしたす。ただし、䞡方を調敎した
のに画像がちら぀く堎合、画像ノむズを䜎くしおみおください。
41
RLM
W12
OSDメニュヌの説明
自動調敎
OSDメニュヌで自動調敎を遞択したずき、入力を抌しお自動画像調敎機胜を実行しおください。
この機胜を実行するこずで、画像は再同期されたす。画像゜ヌスが䞍安定なずきたたは画像品質が
悪化したずき、画像サむズ、䜍盞およびタむミングが自動的に調敎されたす。
調敎は、PIP入力゜ヌ
スにも適甚されたす。
この機胜は、リモコンの
行できたす。
42
ボタンず同じです。リモコンのホットキヌを䜿甚すればこの機胜を実
OSDメニュヌの説明
RLM
W12
レむアりト
ズヌム
叀いテレビシステムを䜿っおいるナヌザヌも䞀郚にいるため、画像の端が衚瀺されないテレビ番組
もありたす。この機胜を䜿えば、次の3぀のオプションのどれかを遞択するこずで画像の端を非衚瀺
にするこずができたす。
• オフ
これをオフに蚭定するず、投射された画像は倉曎されたせん。
• クロップ
これを「クロップ」に蚭定するず、画像のどちらかの偎に3%の氎平解像床に等しい2぀の「マス
ク」が、たた投射された画像の䞊䞋に同様の2぀のマスクが远加されたす。
• ズヌム
この機胜を䜿っお、デフォルトのアスペクト比の106%以䞊に画像の氎平解像床を拡倧できた
す。元の画像を超える郚分はすべお切り取られたす。
アスペクト比を「Native」に蚭定するずき、ズヌムを「オフ」たたは「クロップ」に蚭定するのを忘れないでください。
Off
Crop
Zoom
16:10
5:4
2.35
メむンセレクト
PIP画像を投射するずき、この機胜を䜿っおPIP画像甚に画像゜ヌスを指定したす。この
機胜は入力切替ず同じです。この機胜は入力切替ず同じです。詳现に぀いおは、「2ペヌゞ玢匕」
を参照しおください。
43
RLM
W12
OSDメニュヌの説明
PIP遞択
この機胜を䜿っお、サブりィンドりの゜ヌスを
遞択したす。
HDMI1、HDMI2、RGB D-15
(RGB-HV/SOG)、YUV1、RGBHV/YUV2、
Composite Video(ビデオ)、S-Video、
RGB-S、SDI/HDSDI/3Gなどから遞択できたす。
PIP䜍眮
サブピクチャ メむンピクチャ
巊䞊
右䞊
お奜みに埓っお、メむンピクチ
の5぀の異なる堎所に、サブり
ンドりを衚瀺するよう
遞択できたす。
ャ
ィ
に
å·Šäž‹
スプリットL-R
右䞋
ピクチャむンピクチャ
PIP画像を衚瀺する堎合、ここで蚭定を行うこずができたす。
「オン」を遞択するこずで、投射された
画像に2぀のりィンドりが衚瀺されたす。倧きい方のりィンドりはメむン画像で、小さい方はサブ画
像です。
「オフ」を遞択するこずで、PIP機胜は無効になり、画像りィンドりは1぀しか衚瀺されたせ
ん。
*PIPがオンになっおいるずき、有効なメむンずPIP゜ヌスの遞択に぀いおは、次のメむンおよびPIP゜ヌスマトリク
スを参照しおください。*
メむンセレクト
HDMI1
HDMI2
RGB
YUV1
D-15
HDMI 1
ピクチャむ
ンピクチャ
遞択
–
コンポゞット
YUV2
ビデオ
S-Video
RGB-S
SDI /
HDSDI/3G
O
O
O
O
O
O
–
O
O
O
O
O
O
–
–
–
O
O
O
O
–
O
O
–
O
O
O
–
O
–
–
O
–
O
HDMI 2
–
RGB D-15
O
O
YUV 1
O
O
–
RGBHV/ YUV 2
O
O
–
–
コンポゞットビデオ
O
O
O
O
O
S-Video
O
O
O
O
O
–
RGB-S
O
O
O
–
–
–
–
SDI/HDSDI/3G
–
–
O
O
O
O
O
Oは゜ヌスが䜿甚できるこずを意味したす。— は該圓なしを意味したす
44
RGBHV/
O
O
OSDメニュヌの説明
RLM
W12
ランプ
本章では、プロゞェクタヌのランプに関する情報を扱いたす。
動䜜モヌド
• ゚コ
゚コモヌドに蚭定しおいるずき、ランプのワット数は280Wになりたす。呚囲の環境が十分に暗い
堎合、たたは匷い光を必芁ずしない堎合、ランプを゚コモヌドに蚭定するず寿呜が延びたす。
• ノヌマル
ノヌマルモヌドに蚭定しおいるずき、ランプのワット数は330Wになりたす。投射環境に明るい画
像が必芁な堎合、ランプをノヌマルに蚭定するず、もっずも明るい投射画像が埗られたす。
• 電源
゚コモヌドでは画像の茝床が暗すぎノヌマルモヌドでは明るすぎる堎合、これを電源に蚭定しお
ランプの電源を自分自身で指定し、投射された画像の茝床を埮調敎できたす。゚コモヌドでは画
像の茝床が暗すぎノヌマルモヌドでは明るすぎる堎合、これを電源に蚭定しおランプの電源を自
分自身で指定し、投射された画像の茝床を埮調敎できたす。この機胜にアクセスするには、OSD
メニュヌ  ランプ  電源を順にクリックし、それに埓っお調敎したす。
ランプ
アプリケヌションの状況によっおは、OSDメニュヌ経由で1ランプたたは2ランプを遞択できたす。
プロゞェクタヌが1ランプから2ランプに切り替わったずき、砂時蚈OSDが珟れ7秒間それ以䞊の
OSD操䜜をブロックしたす。プロゞェクタヌが2ランプモヌドから1ランプに切り替わったずき、ラン
プ遞択OSDがブロックされ90秒間ランプの冷华を行いたす。ランプ電力は85%100%の範囲で調
敎できたす。
• 1ランプモヌド
投射環境が十分に暗くランプで垌望する投射茝床を埗られ
るずき、1぀のランプを䜿甚するように遞択できたす。ランプ1
ずランプ2の䜿甚時間はプロゞェクタヌによっお自動的に決
められ、操䜜には時間が短い方のランプが遞択されたす。
• 2ランプモヌド
プロゞェクタヌから明るい画像が必芁なずき、2ランプモヌ
ランプ2
ドでプロゞェクタヌを操䜜しおください。
ランプ1
45
RLM
W12
OSDメニュヌの説明
高高床モヌド
この機胜を䜿っお、プロゞェクタヌの冷华ファンをコントロヌルしたす。このモヌドは、オフたたは
オンに蚭定できたす。デフォルト蚭定はオフです。
ノヌマルな環境䞋では、プロゞェクタヌはこの機胜をオフに蚭定しおいるずきにノヌマルに䜜動した
す。デフォルトで、プロゞェクタヌは呚囲の環境の枩床を怜出し冷华ファンの速床を調敎したす。呚
囲の枩床が䞊がるず、ファン速床が䞊昇しお倧きなノむズを生成しプロゞェクタヌ内郚の熱が攟
出されプロゞェクタヌをノヌマルに䜜動したす。
ただし、過床に暑い環境たたは高高床゚リアでプロゞェクタヌを操䜜するず、プロゞェクタヌは自
動的に停止したす。この堎合、これをオンに蚭定しお機胜を有効にし冷华ファンを高速で匷制䜜動
しおプロゞェクタヌ内郚の枩床を調敎するこずができたす。
 高高床地域ずは、海抜1500m (4900フィヌト)以䞊の゚リアを指したす。
 ノヌマルな高床環境で操䜜しおいるずき、プロゞェクタヌは䜜業環境の枩床に埓っお冷华ファンを調敎したす。
枩床が30℃より高くなるず、ファン速床は自動的に䞊がりたす。
 補品仕様では、プロゞェクタヌの最倧の操䜜高床は25℃の堎合3000mです。これは、䜜業環境が25℃以䞊の堎
合、プロゞェクタヌを高高床で操䜜しおはいけないこずを意味したす。高高床では空気がかなり薄くなるため、
冷华ファンによっお埗られる冷华の結果は平地での操䜜に比べかなり萜ちたす。気圧が䜎かったり運転枩床が高か
ったりするず、冷华ファンは熱を適切に攟出できたせん。
電源
ランプを゚コたたはノヌマルモヌドOSDメニュヌ  ランプ  モヌドに蚭定しおいる堎合、この
機胜は䜿甚できたせん。ランプを「電源」に蚭定しおいるずきのみ、この蚭定を調敎できたす。ラン
プ電源は85%100%の範囲で指定できたす。通垞、電源が䜎ければ、画像は薄暗くなりたすがラ
ンプの寿呜は延びたす。それずは察照的に、電源が高ければ、画像は明るくなりたすがランプの寿
呜は短くなりたす。
ランプ1 ステヌタス
この機胜は、ナヌザヌにランプ1のステヌタスオンたたはオフを通知する衚瀺目的に限定されたす。
ランプ2 ステヌタス
この機胜は、ナヌザヌにランプ2のステヌタスオンたたはオフを通知する衚瀺目的に限定されたす。
ランプ1 点灯時間
この機胜は、ナヌザヌにランプ1の合蚈点灯時間を通知する衚瀺目的に限定されたす。
ランプ2 点灯時間
この機胜は、ナヌザヌにランプ2の合蚈点灯時間を通知する衚瀺目的に限定されたす。
46
OSDメニュヌの説明
RLM
W12
調敎
背面䜍眮
デフォルト蚭定はオフです。
背面䜍眮にプロゞェクタヌをセットアップしたずき、オンに蚭定しおください。䜍眮のさたざたなモヌ
ドの詳现に぀いおは、「17ペヌゞ 蚭眮方法」を参照しおください。
シヌリングモヌド
デフォルト蚭定はオフです。
• シヌリングモヌドにプロゞェクタヌをセットアップしたずき倩井から逆さたに吊り䞋げ、オン
に蚭定しおください。䜍眮のさたざたなモヌドの詳现に぀いおは、「17ペヌゞ 蚭眮方法」を参照しお
ください。
Lens Control
• ズヌム
この機胜は、前項で説明した機胜ず同じです。詳现に぀いおは、「15ペヌゞ 6. フォヌカスずズヌ
ムの調敎」を参照しおください。
• フォヌカス
この機胜は、前項で説明した機胜ず同じです。詳现に぀いおは、「15ペヌゞ 6. フォヌカスずズヌ
ムの調敎」を参照しおください。
• シフト
この機胜は、前項で説明した機胜ず同じです。詳现に぀いおは、「15ペヌゞ 5. プロゞェクタの角
床の調敎」を参照しおください。
キヌストヌン
この機胜を䜿っお、投射角床に起因するキヌストヌンを補正したす。
• 氎平キヌストヌン
この機胜は、前項で説明した機胜ず同じです。詳现に぀いおは、16ペヌゞ 7. 投射角床に起因
するキヌストヌンの補正」を参照しおください。
• 垂盎キヌストヌン
この機胜は、前項で説明した機胜ず同じです。詳现に぀いおは、16ペヌゞ 7. 投射角床に起因
するキヌストヌンの補正」を参照しおください。
泚: * 氎平キヌストヌンず垂盎キヌストヌンの絶察倀の合蚈は、350以䞋に制限されおいたす。*
47
RLM
W12
OSDメニュヌの説明
ダむナミックコントラスト
この機胜を䜿っお、起動時たたは停止時の゜ヌスからの画像コントラストを自動的に調敎するよう
にプロゞェクタヌを蚭定したす。有効になっおいるずき、プロゞェクタヌは投射の初めからコンテン
ツが終了するたで、画像コントラストをダむナミックに調敎したす。
ガンマ
ガンマ蚭定が異なるず、画像の芋え方に圱響したす。通垞、暗い画像の堎合、明るい゚リアの现郚
を犠牲にしおも、暗い領域の画像品質を高めるために、ガンマを高く蚭定するようにお勧めしたす。
それに察しお、明るい画像を投射する堎合は、明るい゚リアがより良く芋えるように雲、など暗
い゚リアの现郚を攟棄しおガンマを䜎く蚭定できたす。
プロゞェクタヌでは、5぀の異なるガンマ蚭定(1.8、2.0、2.2、2.35、2.5)から遞択するこずができた
す。プロゞェクタヌのデフォルトのガンマ倀は2.2です。
あらゆる蚭定には、すべおの原色赀、緑、青ず二次色黄、シアン、
マれンタを数癟䞇ピクセルで
衚瀺するための、正確に定矩された䜍盞がありたす 蚭定数を倉曎するず、結果ずしお埗られる色が
倉わり、色の「䞉角圢」を配列し盎したす。
内郚テストパタヌン
プロゞェクタヌには、テスタヌで機噚を范正するための暙準パタヌンがいく぀か組み蟌たれおいた
す。以䞋の通りです。
0 = オフ
1 = カラヌバヌ
2 = ハッチ
3 = バヌスト
4=èµ€
5=緑
6=青
7=癜
8=黒
9 = TI-èµ€
10 = TI-èµ€
11 = TI-青
12 = TI-ランプ
カラヌスペヌス
異なるカラヌスペヌスを䜿うず、投射された画像に異なる色圩が衚瀺されたす。次のカラヌガンマ
から遞択できたす。
• Native
これを遞択しお、プロゞェクタヌのネヌティブな色域を適甚したす
• EBU
これを遞択しお、EBU色域を適甚したす。䞻に、PAL、SECAM、576i、576pなどを䜿甚する入力
デバむスに適しおいたす。
• SMPTE
これを遞択しお、SMPTE色域を適甚したす。䞻に、NTSC, 480i, 480pなどを䜿甚する入力デ
バむスに適しおいたす。
• カスタム
これを遞択し、プロゞェクタヌのツヌルセットアプリケヌションを通しおお奜みに埓っお色域をカ
スタマむズしたす。
Lens To Midposition
䞀連のレンズシフト操䜜の埌、この機胜を䜿甚しおレンズを䞭倮の䜍眮に戻すこずができたす。
48
OSDメニュヌの説明
RLM
W12
ワヌプ
この機胜により、投圱された画像の歪み補正が可胜になりたす。
• 氎平キヌストヌン
▲▌を抌しお、投圱角により氎平キヌストヌンを補正したす。
「16ペヌゞ 7. 投射角床に起因するキヌストヌンの補正」を参照しおください。
• 垂盎キヌストヌン
▲▌を抌しお、投圱角により氎平キヌストヌンを補正したす。 「16ペヌゞ 7. 投射角床に起因す
るキヌストヌンの補正」を参照しおください。
• 回転
◄►を抌しお画像角床を補正したす。
◄を抌しお、補正する角床を調
敎したす。
補正角
►を抌しお、補正する角床を調
敎したす。
• ピンクッション/バレル
◄►を抌しおピンクッション/バレルの歪みを補正したす。
→
◄►を抌しお、ピンクッション
の歪みを補正しお画像を
補正したす。
→
◄►を抌しお、バレルの歪み
を補正しお画像を補正し
たす。
• 巊䞊隅
◄►を抌しお、巊䞊隅の画像バむアスを補正したす。
→
◄►を抌しお、巊䞊隅の画
像バむアスを補正しお画
像を補正したす。
ᅩ
49
RLM
W12
OSDメニュヌの説明
• 右䞊隅
◄►を抌しお、右䞊隅の画像バむアスを補正したす。
→
◄►を抌しお、右䞊隅の画
像バむアスを補正しお画
像を補正したす。
ᅩ
• 巊䞋隅
◄►を抌しお、巊䞋の画像バむアスを補正したす。
→
◄►を抌しお、巊䞋の画像
バむアスを補正しお画像
を補正したす。
ᅩ
右䞋隅
•
◄►を抌しお、巊䞋の画像バむアスを補正したす。
→
◄►を抌しお、巊䞋の画像バ
むアスを補正しお画像を
補正したす。
ᅩ
• カスタムワヌプ
プロゞェクタのツヌルセットでカスタムワヌムファむルを䜜成できたす。
• リセット
すべおの調敎倀(ワヌプ)を工堎出荷時の蚭定倀に蚭定したす。
ブランキング
• 侊郹
ᅩ
リモコンで▌▲を抌しお、投圱された画像のブランキ
ング゚リアを調敎したす
例郹
•
リモコンで▌▲を抌しお、投圱された画像の䞋郚のブ
ランキング゚リアを調敎したす
• å·Š
リモコンで◄►を抌しお、投圱された画像の巊のブランキ
ング゚リアを調敎したす
巊のブランキング
• 右
機胜を䜿甚しお、
リモコンで◄►を抌しお、投圱された画像の右のブランキ
画面䞊の远加の
ング゚リアを調敎したす
画像をブロック
• リセット
したす。
すべおのブランキング機胜をブランキング機胜が有効
になっおいないデフォルト蚭定にリセットしたす。
50


OSDメニュヌの説明
RLM
W12
ScenergiX
ScenergiXの機胜は、画面䞊の画像の均䞀性を調敎するために、同じ画像に同時に投圱しおいる耇
数のプロゞェクタで利甚されたす。
• ステヌタス
「入力」を抌しお「オン」たたは「オフ」を遞択したす。 ScenergiXの機胜を有効にするには、その機
胜は「オン」に蚭定される必芁がありたす。 その機胜が「オフ」に蚭定されおいる堎合、ScenergiX
の機胜は無効になりたす。
• ホワむトレベル→ ホワむトレベルは、1぀のプロゞェクタの最埌のピクセルが終わった堎所で、他の
プロゞェクタから線を蚭定したす。 ▌▲◄►を抌しお、投圱された画像の䞊郚、䞋郚、巊、右の ホワむ
トレベルを調敎したす。
以䞋の図に瀺すように、゚リアDは、投圱画像1ず投圱画像2が重なる゚リアです。他のプロゞェクタの最埌のピクセルが終わった堎
所に、ホワむトレベルの線が蚭定されたす。 カスタムカラヌスペヌスxおよびy、たたはOSDの入力バランスずずもにプロゞェクタのツ
ヌルセットで画像の䞀臎のための色の調敎を終了したす。
• ブラックレベル→ブラックレベルの目的は、オヌバヌラップ゚リア゚リアに察しお非オヌバヌラップ
゚リアを補正するこずです。 そうするこずにより、オヌバヌラップしおいる黒の明るさのレベルにブラ
ックレベルが向䞊したす。 投圱された画像の䞊郚、䞋郚、巊、右のブラックレベルを調敎したす。
プロゞェクタの第䞀カラヌを調敎するために蚭定できたす。 䟋えば、「すべお」を遞択しお「赀色」、
「緑色」、および「青色」の第䞀カラヌを調敎したす。 たたは、「赀色」、「緑色」、および「青色」を個別
に調敎するこずができたす。
泚 ブラックレベルの䜍眮ず4぀のコヌナヌの機胜の組み合わせは利甚できたせん
泚 黒レベルの調敎ずコヌナヌに沿ったブレンドの機胜組み合わせは利甚できたせん
A
B
D
Image 1
C
White Level Lines
黒レベル調敎ず黒い画像の堎合、2぀のプロ
ゞェクタヌに接続する必芁がありたす。ゟヌン
Bは、2぀のプロゞェクタヌの黒の合蚈です。
右プロゞェクタヌの非アクティブDMDが終わ
る䜍眮に、黒レベルの調敎ラむンを蚭定した
す。巊プロゞェクタヌの非アクティブDMDが終
わる䜍眮に、黒レベルの調敎ラむンを蚭定し
たす。プロゞェクタヌAの黒レベルがゟヌンB
の黒レベルに䞀臎するように調敎したす。プロ
ゞェクタヌCがゟヌンBの黒レベルに䞀臎する
ように調敎したす。
Image 2
コヌナヌに沿
ったブレンド
• リセット
この機胜は、プロゞェクタのScenergiX蚭定をリセットしたす。 ScenergiX機胜が有効になっおい
ないデフォルトに画像をリストアしたす。
• 調敎ラむン
この機胜が「オン」の堎合、耇数の画像を容易に調敎するために、画像䞊に調敎ラむンが衚瀺さ
れたす。 リモコンで▌▲◄►を抌しお、画像のラむンの䜍眮を調敎したす。
䞋の画像は2぀のプロゞェクタが同じ画像を投圱しおいる堎合の䟋です。
1. 2぀のプロゞェクタを氎平に配眮し、2぀の投圱画像をオヌバヌラップさせ、テストグリッ
ドパタヌンを持぀フォヌカス/ズヌムおよびレンズシフト機胜を䜿甚しお、䞀臎したグリッ
ドサむズを持぀ブレンディングのために適切なオヌバヌラップ゚リアを蚭定したす。
51
RLM
W12
OSDメニュヌの説明

2. 2぀のプロゞェクタのホワむトのカラヌの䞀臎がプロゞェクタツヌルセットのP7
(R.G.B.C.M.Y.W)調敎で終了したした。
3. 2぀のプロゞェクタの明るさの䞀臎は、ランプ電力で行うこずができたす(より高いルヌメンス
でプロゞェクタを暗くするこずにより調敎を参照)。
4. ScenergiXを䜿甚 -> ホワむトレベルから、オヌバヌラップ領域のサむズに基づき、ブレンディ
ングサむズを蚭定したす。
ScenergiXを䜿甚 -> ブラックレベルの䜍眮からブラックレベルの補正の開始䜍眮を調敎し
たす。
ScenergiXを䜿甚 -> ブラックレベルから、オヌバヌラップゟヌンず非オヌバヌラップゟヌン
の明るさがブラックレベルで䞀臎するように、非オヌバヌラップゟヌンの明るさを䞊げたす。

䞋の蚱容可胜なワヌプ、ブランキングおよびScenergiXの組み合わせは、基瀎的なチップの仕様に基づいお
泚1: 以
いるこずに留意しおください。
泚2: ScenergiX / 4぀のコヌナヌの組み合わせは、ブラックレベル䜍眮が調敎されおない堎合利甚可胜です。
泚3: 黒レベルが調敎されないずき、コヌナヌに沿ったブレンドを利甚できたす。
ScenergiX
ホワむトレベル
キヌストヌン 回転
ScenergiX
キヌストヌン
52
ホワむトレベル
X
ピン/バレル
4コヌナヌ ブランキング
ブラックレベル
コヌナヌに沿っ
ブラックレベル
たブレンド
X
X
X
X
X
X
X
X
X
X
X
X
回転
X
ピン/バレル
X
X
4コヌナヌ
X
X
X
ブランキング
X
X
X
OK
侊/䞋たたは巊/右のみ
X
X
X
OK
OK
コヌナヌに沿ったブレンド
X
X
X
OK
OK
X
X
X
X
OK
ブラックレベル ブラックレベル
侊/䞋たたは巊/
右のみ
X
X
X
X
OK
OK
OK
X
OK
OK
OK
X
OK
X
OK
X
OSDメニュヌの説明
RLM
W12
コントロヌル
赀倖線リモコンアドレス
この機胜を䜿っお、リモコンからプロゞェクタヌのIRコヌド受信を蚭定したす。デフォルト倀は1で
す。自宅にプロゞェクタヌのリモコンからコマンドを受け取る機噚が他にある堎合、リモコンコヌド
を2に蚭定するようにお勧めしたす。
シリアル接続経由で2台のプロゞェクタヌを実行しおいるずき、1台のプロゞェクタヌのコヌドを「1」
ずしお、もう1台のプロゞェクタヌのコヌドを「2」ずしお蚭定できたす。こうするこずにより、2台のプ
ロゞェクタヌを同じリモコンでコントロヌルできたす。
コヌド1のプロゞェクタヌからコヌド2のプロゞェクタヌにリモコンを切り替えるには、リモコンの[入
力]ず[アドレス]ボタンを同時に玄5秒間抌し䞋げたす。リモコンのバックラむトモゞュヌルが点滅
しお切替を確認したす。
゚コ
プロゞェクタヌは、そのRS-232ポヌトず10/100 BASE-Tポヌト経由でネットワヌクに接続しお2぀
の個々のボヌドでリモヌト操䜜を実行し、RS-232ず10/100BASE-Tポヌトから信号゜ヌスをコント
ロヌルできたす。
ネットワヌク䞊でプロゞェクタヌのリモヌト操䜜を行う必芁がない堎合、この機胜をオンに蚭定しお
゚コを有効にするようにお勧めしたす。これにより、10/100 BASE-Tボヌドのコントロヌルに䜿甚さ
れる電源がオフになりたす。ただし、機胜が有効になっおいる間はネットワヌク䞊でプロゞェクタヌ
をリモヌト操䜜するこずはできたせん。
オフに蚭定するこずで、機胜は無効になりたす。電力を節玄するこずはできたせんが、ネットワヌク
䞊でプロゞェクタヌをリモヌト操䜜できたす。
53
RLM
W12
OSDメニュヌの説明
ネットワヌク
ネットワヌク経由でプロゞェクタヌをコントロヌルするには、PCずプロゞェクタヌに察しおネット
ワヌクケヌブルを接続した埌、このOSD機胜を䜿っおプロゞェクタヌの関連するネットワヌク情報
IPアドレス、サブネットマスク、ゲヌトりェむ、DHCP、などを衚瀺するこずができたす。プロゞェ
クタヌず同じサブネットマスク、ゲヌトりェむを持぀適切なIPアドレスでプロゞェクタヌに接続される
PCを蚭定しおください。プロゞェクタヌのデフォルトのIPアドレスは192.168.0.100です。プロゞェク
タヌのネットワヌク蚭定は、Webペヌゞコントロヌルたたはプロゞェクタヌのツヌルセットアプリケ
ヌションを通しおのみ倉曎できたす。
ネットワヌクを介しおプロゞェクタを制埡するには、OSDメニュヌの「コントロヌル」 -> 「ネットワ
ヌク」で衚瀺されるIPアドレスをりェブブラりザに入力しおプロゞェクタに接続しおください。 以䞋
のようなホヌムペヌゞが衚瀺されたす。
RLM W12
メニュヌ䜍眮
この機胜を䜿っお、OSDメニュヌが衚瀺される画像の゚リアを指定できたす。
以䞋の図から分かるように、OSDメニュヌの衚瀺はに5぀の䜍眮から遞択できたす。デフォルト蚭定
は「センタヌ」です。
Top Right
Top Left
Center
Bottom Left
Bottom Right
起動時ロゎ
この機胜を䜿っお、起動画面にBarcoロゎを衚瀺させるこずができたす。Barcoロゎを衚瀺するには
オンを蚭定し、ブランクの画像を衚瀺するにはオフを蚭定したす。
54
OSDメニュヌの説明
RLM
W12
起動音
これをオンに蚭定するず起動䞭にサりンド効果が再生されたす。オフに蚭定するず、起動を瀺すた
めのサりンド効果を䞀切再生したせん。
ボタン15
この機胜を䜿っお、それぞれ察応するボタンの画像゜ヌスを指定したす。
䟋えば、HDMI1ずしおボタン1を、RGB-Sずしおボタン2を割り圓おた堎合、
リモコンで
1
を抌すず、画像はHDMI1から衚瀺されたす。
リモコンで
1
を抌すず、RGB-Sから画像に切り替わりたす。
プロゞェクタヌで8぀の異なる入力゜ヌス、すなわち、 HDMI1、HDMI2、RGB D-15(RGB-HV/
SOG)、YUV1、YUV2(RGBHV/YUV2)、Composite Video(ビデオ)、S-Video、RGB-、SSDI/
HDSDI/3Gを遞択できたす。
Trigger12
プロゞェクタヌには、2セットのTrigger出力が搭茉されおいたす。プロゞェクタヌがオンになっおい
るずき自動的にオンになるように、トリガヌポヌト経由でプロゞェクタヌに接続された2぀の異なる
デバむスを構成できたす。ナヌザヌが垌望するアスペクト比を遞択しおいるずきこの機胜が䜜動し
ないように、起動たで23秒の遅延が蚭定されおいたす。
5:4
4:3
16:10
16:9
1.88
2.35
Letterbox
Native
自動
5:4アスペクト比を遞択するずき、Trigger1たたは2に12Vの電力を出力したす。
4:3アスペクト比を遞択するずき、Trigger1たたは2に12Vの電力を出力したす。
16:10アスペクト比を遞択するずき、Trigger1たたは2に12Vの電力を出力したす。
16:9アスペクト比を遞択するずき、Trigger1たたは2に12Vの電力を出力したす。
1.88アスペクト比を遞択するずき、Trigger1たたは2に12Vの電力を出力したす。
2.35アスペクト比を遞択するずき、Trigger1たたは2に12Vの電力を出力したす。
Letterboxアスペクト比を遞択するずき、Trigger1たたは2に12Vの電力を出力したす。
nativeアスペクト比を遞択するずき、Trigger1たたは2に12Vの電力を出力したす。
プロゞェクタヌがオンになっおいるずきTrigger 1たたは2に12Vの電力を出力したす。
自動゜ヌス
オフ: デフォルト蚭定。この機胜を有効にするこずによっお、OSDメニュヌで遞択しなくおも枈むよ
うに、プロゞェクタヌがオンになる床に入力゜ヌスが自動的に決定されたす。
この機胜をオフに蚭定するには、OSDメニュヌで画像入力の゜ヌスを指定し、プロゞェクタヌで目
的の画像を衚瀺する必芁がありたす。
蚀語
この機胜を䜿っおOSDメニュヌに衚瀺される蚀語を遞択できたす。
英語、フランス語、スペむン語、ドむツ語、ポルトガル語、簡䜓字䞭囜語、繁䜓字䞭囜語、日本語、朝鮮語。
55
RLM
W12
OSDメニュヌの説明
サヌビス
サヌビス
この項目に含たれる機胜は、プロゞェクタヌに぀いおの基本情報の衚瀺に関係したす。
*カスタムタむミングファむルのメモリは、ファクトリヌリセット操䜜で消去されたす。*
•
•
•
•
•
•
•
•
•
モデル: プロゞェクタヌの指定されたモデル番号。
シリアル番号: プロゞェクタヌの指定されたシリアル番号。
゜フトりェアバヌゞョン: プロゞェクタヌにむンストヌルされた゜フトりェアのバヌゞョン。
入力/PIP゜ヌス 珟圚のPIP゜ヌスを衚瀺したす。
ピクセルクロック: 珟圚の入力信号のピクセルクロックを衚瀺したす。
信号圢匏: 珟圚の入力信号の圢匏を衚瀺したす。
æ°Žå¹³/垂盎の曎新率: 珟圚の画像の氎平および垂盎の曎新率を衚瀺したす。
ランプ1 点灯時間: Lamp1の珟圚の点灯時間を衚瀺したす。
ランプ2 点灯時間: Lamp2の珟圚の点灯時間を衚瀺したす。
*通知: ランプの点灯時間が15002000時間に達した堎合、たたは投射された画像が著しくがんやりしお
いる堎合は、ランプを亀換しおください。*
• プロゞェクタヌ䜿甚時間: プロゞェクタヌの合蚈の運転時間を衚瀺したす。
ランプ䜿甚時間リセット
この機胜を䜿っお、ランプ1ずランプ2の時間をれロにリセットしたす。
*ランプを亀換した埌、OSDメニュヌに衚瀺されるランプ䜿甚時間の正確を期するために、ランプ䜿甚時
間をリセットするのを忘れないでください。*
青のみ
このオプションを有効にするず、青色のみが衚瀺され、サヌビススタッフによる画像点怜プロセス
が容易になりたす。この機胜の䜿甚法に関する詳现な指瀺に぀いおは、専門の修理技術者にお問
い合せください。
ファクトリヌリセット
この機胜を䜿っお、OSDメニュヌの蚭定を工堎出荷時のデフォルトに埩元したす。この機胜は信
号、ネットワヌク、起動ロゎ、蚀語、ランプ䜿甚時間などのアむテムには適甚されたせん。
56
*ファクトリヌリセットを実行するずき、プロゞェクタヌで䜜成される゜ヌスメモリタむミングファむ
ル、などはすべお消去されたす。*
RLM
ランプずフィルタヌの保守
ランプの亀換
通垞のプロゞェクタヌランプの寿呜は1200時間
ほどで、その埌亀換が必芁になりたす (ランプ
の蚭定によりランプの寿呜は異なりたす)。OSD
メニュヌから「44ペヌゞ:ランプ1 䜿甚時間」に
おランプのこれたでの䜿甚時間が確認できた
す。投射された画像がはっきりずわかるほど暗
くなっおきたら、ランプの亀換時期です。
お䜿いのプロゞェクタヌの認定ランプの賌入
は、お近くの販売店たでお問い合わせくださ
い。
プロゞェクタヌランプの亀換方法
1. プロゞェクタヌの電源を切り、電源ケ
ヌブルを抜いおください。プロゞェク
タヌを玄60分攟眮しお充分に冷华しお
からランプを取り倖しお亀換しおくだ
さい。
プロゞェクタヌの電源を切った盎埌は、プロ
ゞェクタヌ内郚のランプの枩床は非垞に高
く、玄200から300床になりたす。プロゞェ
クタヌの枩床が䞋がるのを埅たずにランプの
亀換を行うず、やけどを負う危険性がありた
す。ランプの亀換を安党に行うためには、最
䜎60分間はランプの枩床が䞋がるのを埅぀必
芁がありたす。
W12
4. ランプカバヌの金属棒を掎み、ランプ
を取り出したす。
5. 図解に瀺されおいる方向に新しいラン
プを入れお、ランプ郚品に装着しおく
ださい。ドラむバヌを䜿っおネゞを2本
しっかりず締め、ランプが安定し、しっ
かりず接觊するように固定しおくださ
い。
6. ランプカバヌを元に戻し、2本のネゞで
しっかりず固定しおください。
2. ランプのカバヌを倖したす。
3. 図解の通り、ドラむバヌでネゞを倖し
たす。
7. プロゞェクタヌず電源を再床接続し、
ランプ䜿甚時間をリセットしおくださ
い。
「44ペヌゞランプ1 䜿甚時間」、
「ラ
ンプ2 䜿甚時間」をご芧ください。
57
RLM
W12
ランプずフィルタヌの保守
2. 新しいフィルタヌず亀換したす。
フィルタヌの亀換
枅浄な空気が内郚に取り蟌めるよう、そしおフィ
ルタヌの目詰たりでプロゞェクタヌが過熱しお
したうこずを避けるために、フィルタヌを亀換す
るようにしおください。
排気口のフィルタヌを亀換するには、以䞋の図
解に埓っおください。
1. 排気口のカバヌの2本のネ
ゞを取り倖しおください。
3. 再床フィルタヌカバヌを取り付け、2
本のネゞで固定したす。
58
LEDむンゞケヌタの簡単なトラブルシュヌティングず定矩
RLM
W12
次の衚は、プロゞェクタヌのよくある問題ず解決方法を瀺したリストです。掚奚される解決方法でも
問題を解決できない堎合、最寄りの販売店に連絡しお修理を䟝頌しおください。自分自身でプロゞェ
クタヌを修理しないでください。
問題
考えられる原因
解決方法
1. プロゞェクタヌのプラグが差し蟌たれおいな
い可胜性がありたす
2. プロゞェクタヌ背面のAC電源スむッチをチェッ
クしお、オンになっおいるか確認しおください。
3. AC゜ケットが故障しおいる可胜性がありたす
4. レンズカバヌが元の䜍眮に正しく戻っおいたせん
1. プロゞェクタヌの電源コヌドを壁コンセント
に差し蟌んでください
2. 電源スむッチを「I」䜍眮にしおください。.
3. AC゜ケットが正しく䜜動しおいるこずを確認
しおください。
4. レンズカバヌが元の䜍眮に正しく戻っおいる
こずを確認しおください。
プロゞェクタヌの電源をオフ
にした埌、オンにできない
1. 電源をオフにした盎埌、2分間はプロゞェクタ
ヌの電源をオンにできたせん。
この機胜は、ランプを保護するためのもので
す。
1. プロゞェクタヌが完党に冷华するたで埅っお
から起動しおみおください
プロゞェクタヌのスタンバむむンゞケヌタ
が青に倉わりたす
リモコンが正垞に䜜動しない
1. 電池の残量がないこずが考えられたす
2. 電池を間違った方向に挿入しおいるこずが考
えられたす
3. リモコンずプロゞェクタヌのIRセンサヌの距
離が離れすぎおいるか、信号受信の最倧角床を
超えお操䜜しおいる可胜性がありたす。プロ
ゞェクタヌずリモコンの間に障害物があるか、
IR受信機の傍に匷い光源のある可胜性がありた
す。
4. Ø 3.5mm A有線リモコンをプロゞェクタヌの
3.5mmポヌトに接続しおいるこずが考えられた
す。
5. リモコンのアドレスがプロゞェクタヌのアド
レスず䞀臎しおいたせん。
1. 新しい電池に取り替えおください
2. 電池が正しい方向に差し蟌たれおいるこずを確認
しおください。
3. プロゞェクタヌずリモコンの距離/角床を調敎しお
再実行しおください。プロゞェクタヌずリモコンの
間に障害物があったり、IRセンサヌの傍に匷い光源
がある堎合、これらの状況を解決しお再実行しおく
ださい。
4. 有線リモヌトケヌブルを取り倖すか、有線リモコ
ンを䜿っおプロゞェクタヌを操䜜しおください。
5. リモコンの[入力]ボタンを抌しおから[アドレス]ボ
タンを抌し続け玄5秒間、リモコンのコントロ
ヌルパネルが䞀床点滅したら手を離し再実行しおく
ださい。
プロゞェクタヌの電源をオン
にしおOSDメニュヌにアクセ
スするこずはできるが、ピク
チャが衚瀺されない。
1. プロゞェクタヌの電源が正しくオンになっお
1. プロゞェクタヌの電源が正しくオンになっお
いないか、正しい入力゜ヌスを遞択しおいない
いるこずを確認したら、正しい入力゜ヌスを
可胜性がありたす。
遞択しおください。
2. ゜ヌスデバむスに正しく接続しおいないか、
2. プロゞェクタヌず入力デバむスの接続をチェ
゜ヌスがプロゞェクタヌにたったく接続されお
ックしおください。
いないこずが考えられたす。
入力゜ヌスずしおDVDプレヌ
ダヌにプロゞェクタヌを接続
したが、画像が乱れおいたり
半分に切れおいる。
DVDプレヌダヌがコンポヌネントケヌブル
RGB-SたたはRGBHV/YUV2を通しおプロゞ
ェクタヌに接続されおおり、それを順次走査に
蚭定しおいたす。
DVDプレヌダヌで順次走査機胜を無効にしおく
ださい。
ピクチャが薄暗く芋える
1. 画像の茝床、コントラスト、カラヌ、色調を
正しく調敎する必芁がありたす。
2. ランプの亀換時期に来おいたす。
1. 画像の茝床、コントラスト、カラヌ、色調を
調敎しおください。
2. プロゞェクタヌのランプを亀換しおください。
画像が明るすぎる、たたは明
るい゚リアががやけおいる
コントラストが高く蚭定されおいる可胜性があ
りたす。
コントラスト蚭定を䞋げおください。
プロゞェクタヌの電源をオン
にできない
画像が退色しお芋える、たたは 画像の茝床が高く蚭定されおいる可胜性があり
暗い゚リアが明るく芋えすぎる たす。
茝床蚭定を䞋げおください。
画像ががやける
1. レンズの焊点が合っおいない可胜性がありたす。 1. フォヌカスを調敎しおください。
2. プロゞェクタヌの操䜜環境の枩床や湿床が操
2. プロゞェクタヌの電源をオンにしお、プロゞ
䜜䞭に倉わったため぀たり、寒い堎所から暖
ェクタヌの湿気が蒞発するたで埅ちたす。
かい堎所、たたは也燥した堎所から湿気の倚い
堎所に移動した、プロゞェクタヌ内郚に結露
が生じた可胜性がありたす。
画像の色が青癜く芋える
入力信号のタむプ(RGB-S/RGBHV/YUV2)が正し
く接続されおいないこずが考えられたす
画像が時々ちら぀く
1. ケヌブルが正しく接続されおいないか、入力デ 1. コネクタず入力デバむスが正しく接続されお
バむスが故障しおいるこずが考えられたす。
いるこずを確認し、入力デバむスが正垞に運
2. 問題が解決しない堎合、ランプが故障しおい
転されおいるこずをチェックしおください。
2. プロゞェクタヌのランプを亀換しおください。
るこずも考えられたす。
プロゞェクタヌず入力デバむス間の接続が正し
いこずをチェックしおください。
投射された画像の色が䞍自然すな 入力からのG/Y、R/Pr、B/Pbケヌブルが入力に間 入力゜ヌスがプロゞェクタヌに正しく接続され
わち、赀が青っぜく衚瀺される
違っお接続されおいるこずが考えられたす。
おいるこずを確認しおください。
冷华ファンのノむズが突然倧
きくなる
プロゞェクタヌ内郚の枩床が䞊がったこずが考
えられたす。
プロゞェクタヌ内郚の枩床が䞊昇するず、冷华ファ
ンが高速で回転し、内郚の熱を急速に攟出したす。
ランプたたは冷华ファンが故障しおいる可胜性
プロゞェクタヌ背面パネルのLED
がありたす。
むンゞケヌタが赀く点滅する
「59ペヌゞ LEDステヌタス」の定矩を参照しおくだ
さい。
1. 投射䞭、ランプが突然停止
ランプが損傷しおいるこずが考えられたす。プ
ランプが寿呜に達したした。亀換しおください。
し、ピクチャが芋えなくなる。 ロゞェクタヌ背面のLEDむンゞケヌタをチェック
2.プロゞェクタヌの電源がオンに しお、赀く点滅しおいないか調べおください。
なっおいるのに、ランプが点灯
しない。
59
RLM
W12
LEDむンゞケヌタの簡単なトラブルシュヌティングず定矩
LEDステヌタス
スタンバむ
オン
青が点灯
プロゞェクタヌがスタンバむモヌドに入っおいるこずを瀺しおいた
す。これは、[゜フト電源]ボタンを抌したためプロゞェクタヌの電源
がオンではありたせんが、電源に接続されおいるこずも意味した
す。
むンゞケヌタがオフ
これは、プロゞェクタヌの電源がオンになっおいお正垞に䜜動しおいる
か、プロゞェクタヌが電源に接続されおいないこずを瀺したす。
緑が点灯
これは、プロゞェクタヌの電源がオンになっおいお正垞に䜜動しお
いるこずを瀺したす。
これは、プロゞェクタヌが珟圚暖機運転をしおいるか、冷华䞭であ
り、ボタン操䜜に応答しないこずを瀺したす。
緑が点滅
むンゞケヌタがオフ
これは、プロゞェクタヌが珟圚スタンバむモヌドに入っおいるこずを瀺
したす。
゚ラヌ
赀が䞀床点滅する
赀が2床点滅する
赀が3床点滅する
赀が4床点滅する
赀が5床点滅する
プロゞェクタヌのランプが故障しおいたす。ランプが損傷しおいない
か、正しく取り付けられおいるかチェックしおください。
ランプカバヌが元の䜍眮に正しく戻っおいたせん。
プロゞェクタヌ内郚の冷华ファンが䜜動しおいたせん。専門技術者
に連絡しおください。
プロゞェクタヌの枩床が高すぎたす。換気装眮のスロットを枅掃す
るか、電源コヌドを抜いお問題を解決しおください。
プロゞェクタヌのフィルタヌが正しく挿入されおいないこずが考えら
れたす。換気スロットをチェックし、フィルタヌが正しく元通りに挿入
されおいるこずを確認しおください。
Status
Blue
(Standby)
Green
(Power)
Red
( Issue )
1. Standby
2. Lamp is approaching end of life
repeat
repeat
3. Cooling / Warm up
4. Power on / Normal
5. Lamp fail
6. Lamp door open
7. Fan fail
8. Over Temperature
repeat
repeat
repeat
repeat
9. System Error
60
ラヌコヌドはプロゞェクタのツヌルセット(rs 232たたはip)およびりェブブラりザに
泚意゚
より、容易に読み取るこずができたす。
泚意: 䞊のLED点滅パタヌンの各ステップの時間は500ミリ秒です。䟋えば、
「冷华/りォヌムア
ップ」状態の堎合、緑のLEDは500ミリ秒オンになっおから500ミリ秒オフになり、その埌
䞊のLEDパタヌンを繰り返したす。
RLM
プロゞェクタヌの仕様
W12
仕様
説明
仕様
明るさ
10500 ANSI ルヌメンス (通垞時)
解像床
1920 × 1200 (実効解像床)
マむクロディスプレむ
3 × DLP 0.96" DMD
コントラスト比
1700 : 1 (通垞時)
呚蟺照床比
85%
ランプ
2 × 400W UHP
投射レンズ - 投射比
•
•
•
•
•
•
•
•
入出力ポヌト
1
1
1
2
1
1
1
2
1
1
䞀次電圧範囲
100V - 240V (±10%)
消費電力
RJ45が無効の堎合、最倧電力2W
RJ45が有効の堎合、5W
最高入力解像床
1920 × 1200
動䜜枩床:
040°C
泚1: DMDの通垞動䜜枩床は10~65°Cです。
泚2: 10分皋床であれば、DMDを0~10°C以䞋の環境でも、
DMD にダメヌゞを䞎えるこずなくお䜿いいただけた
す。
通垞動䜜時の隒音レベル
43 dBA未満
゚コモヌド時の隒音レベル
40 dBA未満
重量
32 kg
R9862000-TLD+ (0.73:1)
R9840775-TLD+ (1.2:1)
R9862010-TLD+ (1.5 - 2.0:1)
R9862020-TLD+ (2.0 - 2.8:1)
R9862030-TLD+ (2.8 - 4.5:1)
R9862040-TLD+ (4.5 – 7.5:1)
R9829997-TLD+ (7.5 - 11.2)
R9862005-TLD+ Ultra (1.25-1.6)
× YUV1
x Sync In
× Sビデオ
× HDMI
× RGBHV/YUV2
× 10/100 BASE-T
× RS-232
× 12Vトリガヌ
× èµ€å€–ç·šã‚šã‚¯ã‚¹ãƒ†ãƒ³ãƒ€ãƒŒ
x SDI/HDSDI/3G
1 × ãƒ“ãƒ‡ã‚ªç«¯å­
1 x Sync Out
1 x DVI (デュアルリンク)
61
RLM
640×480
640×480
640×480
800×600
800×600
800×600
848×480
848×480
1024×768
1024×768
1024×768
PC
1280×720
1280×1024
1280×1024
1280×1024
1400×1050
1600×1200
1920×1080
1680×1050
1920×1200
1920×1200 RB
1920×1200 RB
640×480
アップル Mac
832×624
NTSC
NTSC (M, 4.43)
PAL (B、G、H、I)
PAL
PAL (N)
PAL (M)
SECAM
SECAM (M)
RGBS
1440x480i
1440x576i
SDTV
480i
576i
480p
EDTV
576p
1035i
1080i
1080i (Aus)
1080i
1080i
720p
720p
720p
HDTV
1080p
1080p
1080p
1080p
1080p
1080p
1080p
1080p
62
59.94
74.99
85
60.32
75
85.06
47.95
59.94
60
75.03
85.03
47.95
60.02
75.02
85.02
60
60
47.95
59.94
50.00
59.94
60
66.59
74.54
59.94
50
50
59.94
50
50
60
50
59.94
50
59.94
50
60
50
50
59.94
60
50
59.94
60
23.98
24
25
29.97
30
50
59.94
60
タむミング
SDIリンクモヌド 信号暙準
NTSC
PAL
1035i 60
1080i 59.94
1080i 60
1080P 30
1080P 25
1080i 50
1080P 24
720P 60
720P 50
1080Sf 25
1080Sf 30
1080P 50
1080P 59.94
1080P 60
1080P 50
1080P 59.94
1080P 60
SD
SD
HD-Single
HD-Single
HD-Single
HD-Single
HD-Single
HD-Single
HD-Single
HD-Single
HD-Single
HD-Single
HD-Single
3G Level A
3G Level A
3G Level A
3G Level B
3G Level B
3G Level B
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HDMI - YUV
HDMI - RGB
HD15、BNC
- RGBHV
HD15、BNC
- YUV
フレヌ
ム
率
解像床
SCART
(RGB-S)
Y-Pr-Pb
(YUV1)
信号タむプ
S-Video
プロゞェクタヌの仕様
ビデオ
W12
×
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×
SMPTE 259M-C 270Mbps SD
SMPTE 259M-C 270Mbps SD
SMPTE 292M292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M292M 1.5Gbps HD
SMPTE 292M292M 1.5Gbps HD
SMPTE 424M 3 Gbps
SMPTE 424M 3 Gbps
SMPTE 424M 3 Gbps
SMPTE 424M 3 Gbps
SMPTE 424M 3 Gbps
SMPTE 424M 3 Gbps
×
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x
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カラヌ゚ン
コヌド
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
YCbCr
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参照
VESA DMT, CEA-861D 圢匏 1
VESA DMT
VESA DMT
VESA DMT
VESA DMT
VESA DMT
VESA CVT
VESA CVT
VESA DMT
VESA DMT
VESA DMT
VESA GTF
VESA DMT
VESA DMT
VESA DMT
VESA CVT
VESA DMT
VESA CVT
VESA CVT
PCLK = 158.25MHz
VESA CVT, PCLK=153.75MHz
VESA CVT, PCLK=154MHz
VESA DMT
VESA DMT
ITU-R BT.1700、SMPTE 170M
ITU-R BT.1700
ITU-R BT.1700
ITU-R BT.1700
ITU-R BT.1700
RS-170、SCART、ITU-R BT.656
CEA-861-D圢匏 6 & 7
CEA-861-D圢匏 21 & 22
SMPTE 125M
ITU-R BT.601
SMPTE 293M、CEA-861-D圢匏2 & 3
ITU-R BT.1358、CEA-861-D圢匏17 & 18
SMPTE 260M
SMPTE 274M、CEA-861-D圢匏 20
SMPTE 295M
SMPTE 274M、CEA-861-D圢匏 5
SMPTE 274M、CEA-861-D圢匏 5
SMPTE 296M、CEA-861-D圢匏 19
SMPTE 296M、CEA-861-D圢匏 4、
SMPTE 296M、CEA-861-D圢匏 4
SMPTE 274M、CEA-861-D圢匏 32
SMPTE 274M、CEA-861-D圢匏 32
SMPTE 274M、CEA-861-D圢匏 33
SMPTE 274M、CEA-861-D圢匏 34
SMPTE 274M、CEA-861-D圢匏 34
SMPTE 274M、CEA-861-D圢匏 31
SMPTE 274M、CEA-861-D圢匏 16
SMPTE 274M、CEA-861-D圢匏 16
サンプリング構造
4:2:2
4:2:2
4:2:2
4:2:2
4:2:2
4:2:2
4:2:2
4:2:2
4:2:2
4:2:2
4:2:2
4:2:2
4:2:2
4:2:2
4:2:2
4:2:2
4:2:2
4:2:2
4:2:2
泚 䞊のリストにない信号は、RLM W8でサポヌトされおいない堎合がありたす
ビット
深床
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
10
テスト枈みケヌブル長
480m
480m
230m
230m
230m
230m
230m
230m
230m
230m
230m
230m
230m
130m
130m
130m
130m
130m
130m
RLM
W12
631
プロゞェクタヌの仕様
270
500
•
63