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4 施工手順 1.下 地 造 り 3.浴槽の穴あけ 2 1 注意 2階以上に設置する場合は、必ず防水層を設ける 1 注意 工事に不備があると階下へ水漏れし、家財などを汚したり腐らせるお それがあります。 必ず実行 2 必ず実行 施工のポイント 浴槽への穴あけは、穴あけ中心部許容範囲内で行う 穴あけ中心部許容範囲外に穴あけした場合、水漏れにより家財などを 汚したり腐らせるおそれがあります。 施工のポイント 4浴槽据付床は、排水勾配をとり、浴槽脚部はブロックやモルタルなどで台座を設けてください。 4穴あけ後は、穴のエッジ部の面取りをしてください。 4台座は全て同じレベルになるように設置してください。 穴あけ位置にφ3のドリルで浴槽内側センター穴をあけてください。 1 浴槽リム上面基準墨 ブロックまたは コンクリート壁 穴あけ禁止範囲 押えモルタル 防水層 台座 ならしモルタル 排水勾配 防水例 コンクリート スラブ ドリル (φ3) ふろ接続アダプターが 穴あけ禁止範囲にかか ると水漏れの原因にな ります。 センター穴をガイドにしてφ50のハイスホルソーで浴槽内側から 半分位穴あけし、次に浴槽外側より貫通穴をあけてください。 2 給湯管 給水管 排水口 4ドリルは400rpm以下でご使用ください。 4穴あけ周囲は、紙やすりなどでC1∼C2程度面を取ってくださ い。 外側から 面取り ハイスホルソー (φ50) 品番:PZ2501 2.排水配管の取り付け 2 1 注意 排水配管の取り付けは、手順にしたがって確実に行う 必ず実行 工事に不備があると水漏れし、家財などを汚したり腐らせるおそれが あります。 (1)間接排水の場合は、浴槽の排水口下に径 50mm 以上 の排水管を設けておいてください。 (図 1 ※ 1 参照) 50mm 以上 (※ 1) 50mm以上(※2) 4排水配管の途中には下水ガスが浴室内に逆流しな いよう必ずトラップ(封水深50mm以上)を設けて ください。(図1 ※2参照) 浴槽センター C’ ( P153R/L・P154R/L P154R/LHM・P163R/L P164R/L・P164R/LM のみ対応可能です。 CL A’ A C (2)直接排水の場合は、あらかじめ浴槽の排水金具に ソケットやエルボをねじ込み配管をセットしてお いてください。(図 2 参照) D B D’ B’ 塩ビ管(50) ) G1 1 2 異径エルボ 図1 穴あけ中心部許容範囲 図2 (長辺側) バルブソケット (50 × 2) 4直接排水の場合、排水金具にソケットやエルボを ねじ込むときは金具本体が共回りしないよう十分 ご注意ください。 4直接排水の場合は、ゴムジョイントなどを用いて 建築躯体に振動が伝わらないよう配慮してください。 (短辺側) ※2穴の場合は穴の中心間距離を130㎜以上離してください。 (mm) 短 辺 側 製 品 品 番 P10R/L・P102R/L P11R/L・P112R/L P122R/L・P124R/L P153R/L・P154R/L P163R/L・P164R/L A∼A’ 190∼510 B∼B’ 1穴 2穴 485∼505 355∼505 210∼530 260∼425 370∼400 240∼400 長 辺 側 CL C∼C’ 350 205∼525 370 342.5 D∼D’ 1穴 2穴 485∼505 355∼505 215∼535 270∼540 370∼400 240∼400 270∼620