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E5052A を使用した基本測定 トランジェント測定モードにおけるトランジェント測定 周波数トランジェント (Wide Band) 測定の結果確認 E5052A のトランジェント測定ウィンドウにて、DUT の周波数トランジェント (Wide Band) 測定の結果を確認する手順を記述します。 周波数トランジェント (Wide Band) 測定トレースの選択手順 手順 1. 注記 キーを押して周波数トランジェント (Wide Band) の測定トレースを選 択します。どのトレースが選択されているかは、トレース・タイトルの左にカー ソルが表示されることで判断できます。 もしくは、マウスにて周波数トランジェント (Wide Band) の測定トレースをク リックすることでも選択できます。 周波数フォーマットの設定手順 周波数トレースの画面にて使用される単位 ( 周波数フォーマット ) の選択を行な います。 手順 1. - Frequency Format を押します。 手順 2. ソフトキー・メニュー一覧の中から使用する周波数フォーマットを選択します。 選択可能値は以下のとおりです。初期値は、Hz になっています。 表 4- 25 周波数フォーマット一覧 ソフトキー 手順 3. 概 要 Hz 測定周波数データを表示します。 ΔHz 基準周波数からの差分を表示します。 % 基準周波数からの差分をパーセントで表示します。 ppm 基準周波数からの差分を ppm で表示します。 手順 4. 画面上部に表示されるデータ入力欄に基準周波数値を入力します。単位は Hz で す。 測定トレースのスケール設定手順 ( 手動設定 ) 測定トレースのスケールを手動で設定する場合は、以下の手順を行ないます。 手順 1. - Divisions を押します。 手順 2. 画面上部に表示されるデータ入力欄に目盛による Y 軸の分割数を入力します。 - Y # of Digits を押します。 手順 3. 手順 4. ソフトキー・メニュー一覧の中から使用する Y 軸の表示桁数を選択します。選択 可能な桁数は 4-digits, 8-digits, 12-digits です。 注記 Y 軸の表示桁数は、測定モード毎に設定します。そのため、周波数トランジェン 4 137 4. E5052A を使用した 基本測定 - Frequency Reference を押します。(周波数フォーマットに ΔHz、%、 ppm が選択されている場合に、この設定を使用します。)