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Transcript
泚意
過剰な入力電力、電圧、電流および枬定噚の䜿甚する信号の皮類に泚
意しおください。詳しくは枬定噚の取扱説明曞を参照しおください。
蚈枬噚には、静電気による攟電によっお砎壊される恐れのある電子回
路が含たれおいたす。これらの静電砎壊は、倚くの堎合テストフィクスチャ
の接続、取り倖し時に発生したす。枬定噚を静電気による砎壊から守るため
に、グランド・ストラップを䜿甚しお䜓を接地しおください。あるいは、テ
に、グランド
・ストラップを䜿甚しお䜓を接地しおください。あるいは、テ
ストポヌトコネクタに觊る前に、接地された枬定噚の筐䜓などに觊れお静電
気を攟電しおください。
䜿甚䞊の安党に぀いお
以䞋のような異垞が芋られたずきは、盎ちに䜿甚を䞭止しお電源プラグを抜き、最寄り
の圓瀟セヌルス・オフィスたたは圓瀟指定のサヌビス䌚瀟に連絡しお修理を受けお䞋さ
の圓瀟セヌルス・オフィスたたは圓瀟指定のサヌビス䌚瀟に連絡しお修理を受けお䞋さ
い。そのたた䜿甚を続けるず、火灜や感電のおそれがありたす。
n
正垞な動䜜をしない。
n
動䜜䞭に異音、異臭、発煙あるいはスパヌクのような光が発生した。
n
䜿甚時に異垞な高枩や電気ショックを感じた。
n
電源コヌド、電源プラグ、電源コネクタが損傷した。
n
補品内に異物、液䜓などが入った。
Herstellerbescheinigung

GERAUSCHEMISSION
LpA
< 70 dB
am Arbeitsplatz
normaler Betrieb
nach DIN 45635 T. 19
Manufacturer's Declaration
ACOUSTIC NOISE EMISSION
LpA
< 70 dB
operator position
normal operation
per ISO 7779
Regulatory compliance information
This product complies with the essential requirements of the following applicable European Directives, and
carries the CE marking accordingly:
The Low Voltage Directive 73/23/EEC, amended by 93/68/EEC
The EMC Directive 89/336/EEC, amended by 93/68/EEC
To obtain Declaration of Conformity, please contact your local Agilent Technologies sales office, agent or
distributor.
Safety notice supplement
・ This equipment complies with EN/IEC61010-1:2001.
・ This equipment is MEASUREMENT CATEGORY I (CAT I). Do not use for CAT II, III, or IV.
・ Do not connect the measuring terminals to mains.
・ This equipment is POLLUTION DEGREE 2, INDOOR USE product.
・ This equipment is tested with stand-alone condition or with the combination with the accessories supplied
by Agilent Technologies against the requirement of the standards described in the Declaration of
Conformity. If it is used as a system component, compliance of related regulations and safety requirements
are to be confirmed by the builder of the system.
Agilent E5061A/E5062A
ENA シ リ ヌズ RF ネ ッ ト ワヌ ク ・ アナ ラ むザ
ナヌザヌズ・ガむド
第8版
FIRMWARE REVISIONS
本曞の内容はファヌムりェア・バヌゞョン A.03.00 に適合したす。
ファヌムり゚ア・バヌゞョンの詳しい情報は付録 A に蚘茉されおいたす。
補造番号 E5061-97070
2009 幎 9 月
ご泚意
アゞレント・テクノロゞヌは、本曞に぀いお、商品性および特定目的ぞの適合性
の暗黙の保蚌を含め、いかなる保蚌もいたしたせん。アゞレント・テクノロゞヌ
は、本曞の内容の誀り、あるいは本曞の利甚に䌎う偶発的、必然的を問わずいか
なる損害に察しおも責任を負いたせん。
本曞には著䜜暩によっお保護される内容が含たれたす。すべおの版暩は、アゞレ
ント・テクノロゞヌが所有しおいたす。本曞の内容を、アゞレント・テクノロゞ
ヌの曞面による同意なしに、耇補、改倉、および翻蚳するこずは犁止されおいた
す。
Microsoft®,MS-DOS®,Windows®,Visual C++®,Visual Basic®,VBA® 及び
Excel® は、Microsoft Corporation の米囜およびその他の囜における登録商暙で
す。
UNIX は X/Open Company Ltd. の米囜およびその他の囜における登録商暙です。
Portions ©Copyright 1996, Microsoft Corporation. All rights reserved.
© Copyright 2004, 2005, 2006, 2007, 2008, 2009 Agilent Technologies
印刷履歎
説明曞の版は印刷日ず説明曞の Agilent 郚品番号によっお決められおいたす。新
しい版が発行された堎合は印刷日が倉曎されたす。補品の機胜倉曎などにより説
明曞が倉曎された堎合には、Agilent 郚品番号も倉曎されたす。
2004 幎 2 月
第 1 版郚品番号E5061-97000
2005 幎 9 月
第 2 版郚品番号E5061-97010、ファヌムり゚ア・バヌゞョ
ン A.02.00 に察応するための倉曎
2006 幎 6 月
第 3 版郚品番号E5061-97020、ファヌムり゚ア・バヌゞョ
ン A.02.10 に察応するための倉曎
2007 幎 2 月
第 4 版郚品番号E5061-97030、ファヌムり゚ア・バヌゞョ
ン A.03.00 に察応するための倉曎
2007 幎 5 月
第 5 版郚品番号E5061-97040、仕様ず参考デヌタの倉曎
2007 幎 6 月
第 6 版郚品番号E5061-97050
2008 幎 2 月
第 7 版郚品番号E5061-97060
2009 幎 9 月
第 8 版郚品番号E5061-97070
2
䜿甚䞊の安党に぀いお
本噚を正しく安党に䜿甚しおいただくため、本噚の操䜜、保守、修理にあたっお
は䞋蚘の安党泚意譊告事項を必ずお守りください。䞋蚘の安党泚意譊告事項およ
び本マニュアル䞭の譊告の印のある事項をお守りいただけない堎合、損害が生じ
るこずがありたす。さらにこれは安党芏栌で芁求されおいる蚭蚈、生産、䜿甚に
関する諞事項に本噚が適合しおいる事を無効にするこずになりたす。
なお、この泚意に反したご䜿甚により生じた損害に぀いおはアゞレント・テクノ
ロゞヌは責任ず保蚌を負いかねたす。
泚蚘
E5061A/E5062A は、IEC61010-1 の蚭眮カテゎリヌ II および汚損床 2 の補品です。
E5061A/E5062A は、屋内䜿甚専甚の補品です。
泚蚘
E5061A/E5062A で䜿甚されおいる LED は、IEC60825-1 のクラス 1 です。
クラス 1 LED 補品
泚蚘
この補品は枬定カテゎリヌ I です。枬定カテゎリヌ II、III たたは IV ずしおは
䜿甚できたせん。
泚蚘
付属の Declaration of Conformity に蚘された芏栌で芁求される詊隓は、補品単
䜓もしくはアゞレント・テクノロゞヌから提䟛されるアクセサリず組み合わせお
行われおいたす。本補品を他の機噚ず組み合わせおシステムの䞀郚ずしお䜿甚す
る堎合、関連する芏栌や安党䞊の芁件を満たしおいるかどうかに぀いおは、シス
テム構成者が確認する必芁がありたす。

機噚は接地しおください
AC 電源による電撃事故を防ぐために本噚のシャヌシ䞊びにキャビネットを付
属の接地線のある 3 極電源ケヌブルを䜿甚しお必ず接地しおください。

爆発の危険性のある堎所では䜿甚しないでください
可燃性のガスたたは蒞気のある堎所では機噚を動䜜させないでください。電
気機噚をこのような堎所で䜿甚するこずは非垞に危険です。

通電されおいる回路には觊れないでください
䜿甚者が機噚のカバヌを取りはずすこずはしないでください。郚品の亀換や
内郚調敎に぀いおは圓瀟で認定した人以倖は行わないでください。電源ケヌ
ブルを接続したたたで、郚品亀換をしないでください。たた、電源ケヌブル
を取りはずしおも危険電圧が残っおいるこずがありたす。傷害を避けるため、
機噚内郚に觊れる前に必ず電源を切り回路の攟電を行っおください。

䞀人で保守、調敎をしないでください
機噚内郚の保守や調敎を行う堎合は、䞇䞀事故が起きおもただちに救助でき
3
る人がいる堎所で行っおください。

郚品を倉曎したり、機噚の改造をしないでください
新たな危険の発生を防ぐため、郚品の倉曎や、圓瀟指定以倖の改造を本機噚
に察しお行わないでください。修理やその他のサヌビスが必芁な堎合は、最
寄りのアゞレント・テクノロゞヌのサヌビスセヌルス・オフィスにご連絡
ください。

譊告事項は必ずお守りください
本曞に蚘茉されおいるすべおの譊告䞋蚘に䟋を瀺したすは、重倧事故に
結び぀く危険を未然に防止するためのものです。ここに蚘茉されおいる指瀺
は必ずお守りください。
譊告
本機噚の内郚には、感電死の恐れのある危険電圧がありたす。詊隓、調敎、およ
び取扱い時には现心の泚意を払っおください。

枬定端子を電源回路に接続しないで䞋さい。
安党䞊のシンボル
本機噚やマニュアルで䜿甚されおいる安党䞊のシンボルや衚蚘の䞀般定矩を以䞋
に瀺したす。
このシンボルが機噚に衚瀺されおいる堎合、䜿甚者は取扱説明曞を参照する必芁
がありたす。
このシンボルは亀流を瀺しおいたす。
このシンボルは盎流を瀺しおいたす。
このシンボルは電源スむッチの入を瀺しおいたす。
このシンボルは電源スむッチの切を瀺しおいたす。
このシンボルは電源スむッチの入の状態を瀺しおいたす。
このシンボルは電源スむッチの切の状態を瀺しおいたす。
このシンボルはシャヌシたたはキャビネット端子を瀺しおいたす。機噚の倖
郚シャヌシたたはキャビネット郚ず接続されおいる端子であるこずを瀺しお
いたす。
このシンボルは電源スむッチの「スタンバむ」を瀺しおいたす。
譊告
この衚蚘は譊告を瀺しおいたす。機噚の取扱い方法や手順で、感電など、取扱者
の生呜や身䜓に危険がおよぶ恐れがある堎合に、その危険を避けるための情報が
蚘されおいたす。
泚意
この衚蚘は泚意を瀺しおいたす。機噚の取扱い方法や手順で、機噚を損傷する恐
れがある堎合に、その損傷を避けるための情報が蚘されおいたす。
泚蚘
この衚蚘は泚蚘を瀺しおいたす。機噚の取扱い方法や手順での重芁な情報が蚘さ
4
れおいたす。
品質の保蚌
アゞレント・テクノロゞヌは、工堎出荷時の本補品が、マニュアルに蚘茉された
仕様を満たしおいるこずを保蚌したす。さらに、本補品の校正枬定法が、米囜囜
立暙準技術研究所United States National Institute of Standards and
Technologyの校正枬定暙準や、同研究所で認められた校正法の拡匵、他の ISO
メンバヌの校正法に準拠したものであるこずを保蚌したす。
責任の限定
賌入者は、本機噚䜿甚時の党責任を負担するものずしたす。圓瀟は、本機噚を䜿
甚するこずによっお発生する、盎接、間接、特別、偶然たたは必然的な損害に察
し、たずえその損害が発生するこずが知らされおいおも、たた䞍法行為合法行
為を問わず、䞀切の責任を負いたせん。
サヌビス
アゞレント・テクノロゞヌの補品に぀いおのご質問、定期校正および修理に぀い
おは、最寄りの圓瀟セヌルス・オフィスたたは圓瀟指定のサヌビス䌚瀟にご連絡
ください。圓瀟セヌルス・オフィスの䜏所は、本曞の裏衚玙に蚘茉しおいたす。
5
本曞の曞䜓の決たり
Sample
倪字は匷調を衚したす。
Sample
むタリック䜓は英文における匷調およびマ
ニュアル・タむトルを衚したす。
キヌ
Sample ずいうキヌ・ラベルを持぀ハヌド
キヌフロント・パネル䞊のキヌたたは倖付
けキヌボヌド䞊のキヌを衚したす。「キヌ」
は省略されるこずもありたす。
Sample メニュヌボタン
ボックス
Sample 1 - Sample 2 - Sample 3
6
Sample ずいうラベルを持ち、クリックする
たたは抌すこずで遞択・実行が可胜な画
面䞊のメニュヌ、ボタン、たたはボックスを
衚したす。「メニュヌ」、「ボタン」、「ボック
ス」は省略されるこずもありたす。
Sample 1、Sample 2、Sample 3 の順にメ
ニュヌ、ボタン、たたはボックスを操䜜する
こずを衚したす。「-」は省略されるこずもあ
りたす。
本噚に関する他のマニュアルに぀いお
本噚には、以䞋のマニュアルが甚意されおいたす。

ナヌザヌズ・ガむド Agilent P/N: E5061-970x0、和文、オプション ABJ 付
きに添付、本曞
E5061A/E5062A をマニュアル操䜜でお䜿いいただくための方法を解説しおいた
す。機胜抂芁から枬定の最適化の技法たでの枬定の流れに埓った各機胜の操
䜜手順の詳现、枬定䟋、オプションずアクセサリ、仕様ず参考デヌタ、フロ
ント・キヌ別機胜䞀芧衚、゚ラヌ・メッセヌゞなどが含たれたす。

むンスタレヌションクむック・スタヌト・ガむド Agilent P/N:
E5061-970x1、和文、オプション ABJ 付きに添付
E5061A/E5062A がお手元に届いおからご䜿甚を開始するたでの間に必芁なむン
スタレヌション情報および補品の䜿甚方法を短時間に芚えおいただくための
操䜜手順クむック・スタヌトが蚘茉されおいたす。

プログラマヌズ・ガむドAgilent P/N: E5061-970x2、オプション ABJ 付き
に添付、和文
E5061A/E5062A を甚いお自動枬定する際のプログラミング内蔵 VBA のプログ
ラミングを陀くに関する情報を蚘茉しおいたす。リモヌト・コントロヌル
抂芁、䞻な機胜毎のプログラミング方法、アプリケヌション・プログラム䟋、
GPIB コマンド別の解説などを蚘茉しおいたす。

VBA プログラマヌズ・ガむドAgilent P/N: E5061-970x3、オプション ABJ 付
きに添付、和文
E5061A/E5062A 内蔵 VBA のプログラミングに関する情報を蚘茉しおいたす。コ
ントロヌル抂芁、トリガ・枬定終了怜出等のプログラミングに重芁な事項の
解説、アプリケヌション・プログラム䟋、COM オブゞェクト・リファレンスな
どを蚘茉しおいたす。

User's GuideP/N: E5061-900x0、オプション ABA 付きに添付、英文
「ナヌザヌズ・ガむド」の英語版です。

Installation and Quick Start GuideP/N: E5061-900x1、オプション ABA 付
きに添付、英文
「むンスタレヌションクむック・スタヌト・ガむド」の英語版です。

Programmer's GuideP/N: E5061-900x2、オプション ABA 付きに添付、英文
「プログラマヌズ・ガむド」の英語版です。

VBA Programmer's GuideP/N: E5061-900x3、オプション ABA 付きに添付、
英文
「VBA プログラマヌズ・ガむド」の英語版です。

Option 100 Fault Location and Structural Return Loss Measurement
User's Guide SupplementP/N: E5061-900x4、オプション 100 付きに添付、
英文
フォヌルト・ロケヌション及び SRL 枬定をお䜿いいただくための方法を解説
しおいたす。
7
泚蚘
P/N郚品番号䞭の x 郚分の数字は、改蚂時に倉曎されたす。
VBA マクロに぀いお
本噚のハヌド・ディスク䞊の Agilent フォルダD:\Agilentには、本曞で説明
する VBA マクロVBA プロゞェクトが含たれおいたす。
顧客は、これらの VBA マクロを顧客自身が利甚する堎合に限り、これを䜿甚、耇
補、修正する個人的な暩利を有したす。顧客は、これらの VBA マクロの䜿甚、耇
補、修正に関しお顧客以倖ぞの譲枡移怍、耇写等の個人的な暩利を有したせ
ん。
顧客は、VBA マクロの䜿甚目的に限り䜿甚し、䜿甚目的から倖れお、これらの
VBA マクロを䜿甚するこずを犁じたす。顧客は、これらの VBA マクロ、たたは修
正したもの、たたは、VBA マクロの䞀郚に察しお、ラむセンスを䞻匵、垂堎に䟛
絊、貞し出し、取匕、配垃するこずを犁じたす。
アゞレント・テクノロゞヌは、これらの VBA マクロ、およびこの䜿甚が特蚱暩、
商暙暩トレヌドマヌク、著䜜暩、たたは他の財産暩を䟵害した堎合の責任を
有したせん。アゞレント・テクノロゞヌは、これらの VBA マクロが第䞉者の䞊蚘
暩利に぀いお䟵害しないず保蚌するものではありたせん。しかし、アゞレント・
テクノロゞヌは、故意に䟵害行為を行なうものではありたせん。たた、第䞉者の
特蚱暩、商暙暩トレヌドマヌク、著䜜暩、又は他の財産暩を䟵害する゜フト
りェアを故意に䟛絊するものではありたせん。
8
目次
第 1 ç«  .ご䜿甚前の泚意
本噚に搭茉されおいる゜フトりェアに぀いお . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 20
第 2 ç«  .機胜抂芁
フロントパネル各郚の名称ず機胜 . . . .
1. スタンバむ・スむッチ . . . . . . .
2. LCD ディスプレむ . . . . . . . . .
3. ACTIVE CH/TRACE ブロック . . . . .
4. RESPONSE ブロック . . . . . . . . .
5. STIMULUS ブロック . . . . . . . . .
6. フロッピヌディスクドラむブ . . .
7. NAVIGATION ブロック . . . . . . . .
8. ENTRY ブロック . . . . . . . . . .
9. INSTR STATE ブロック . . . . . . .
10. MKR/ANALYSIS ブロック . . . . . .
11. テストポヌト . . . . . . . . . .
12. フロント USB ポヌト. . . . . . . .
13. グラりンド端子. . . . . . . . . .
画面各郚の名称ず機胜 . . . . . . . . .
1. メニュヌ・バヌ . . . . . . . . . .
2. デヌタ入力バヌ . . . . . . . . . .
3. ゜フトキヌ・メニュヌ・バヌ . . . .
4. 機噚ステヌタス・バヌ . . . . . . .
5. チャンネル・りィンドり . . . . . .
リアパネル各郚の名称ず機胜 . . . . . .
1. ファン . . . . . . . . . . . . . .
2. 電源ケヌブルレセプタクル (  LINE)
3. 電源スむッチ垞時オン. . . . . .
4. Ethernet ポヌト . . . . . . . . . .
5. プリンタパラレルポヌト . . . . .
6. 倖郚モニタ出力端子 (Video). . . . .
7. ハンドラ I/O ポヌト . . . . . . . .
8. 倖郚トリガ入力端子 (Ext Trig) . . .
9. GPIB コネクタ . . . . . . . . . . .
10. 倖郚基準信号入力端子 (Ref In). . .
11. 内郚基準信号出力端子 (Ref Out) . .
12. Certificate of Authenticity ラベル
13. Mini-DIN マりスポヌト. . . . . .
14. Mini-DIN キヌボヌドポヌト. . . .
15. リア USB ポヌト. . . . . . . . . .
16. 未䜿甚ポヌト . . . . . . . . . . .
17. シリアル番号プレヌト . . . . . . .
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46
46
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47
47
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47
第 3 ç«  .枬定条件の蚭定
蚭定を初期化する . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
チャンネルずトレヌスを蚭定する . . . . . . . . . . . .
チャンネル衚瀺チャンネル・りィンドりの配眮の蚭定.
トレヌス衚瀺の蚭定. . . . . . . . . . . . . . . . . .
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9
目次
アクティブ・チャンネル . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
アクティブ・トレヌス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
各蚭定項目の蚭定察象蚭定の及ぶ範囲. . . . . . . . . . . .
システム Z0 の蚭定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
スティミュラスを蚭定する . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
掃匕タむプの蚭定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
掃匕範囲の蚭定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
スティミュラス信号出力のオンオフ . . . . . . . . . . . . .
パワヌ掃匕時の固定呚波数の蚭定 . . . . . . . . . . . . . . .
呚波数掃匕時のパワヌ・レベルの蚭定 . . . . . . . . . . . . .
枬定点数の蚭定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
掃匕時間の蚭定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
枬定パラメヌタを遞択する . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
S パラメヌタの定矩 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
操䜜手順 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
デヌタ・フォヌマットを遞択する . . . . . . . . . . . . . . . .
盎亀座暙フォヌマット . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
極座暙フォヌマット . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
スミス・チャヌト・フォヌマット . . . . . . . . . . . . . . .
操䜜手順 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
スケヌルを蚭定する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
オヌト・スケヌル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
盎亀座暙フォヌマットにおける手動スケヌル調敎 . . . . . . . .
スミス・チャヌト極座暙フォヌマットにおける手動スケヌル調敎
マヌカを利甚した基準線の倀の蚭定 . . . . . . . . . . . . . .
衚瀺の蚭定を行う . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
指定したりィンドりトレヌス衚瀺を最倧化する . . . . . . . .
目盛ラベル衚瀺をオフにする . . . . . . . . . . . . . . . . .
目盛ラベル衚瀺を盞察倀で衚瀺する . . . . . . . . . . . . . .
呚波数情報を非衚瀺にする . . . . . . . . . . . . . . . . . .
りむンドりにタむトルを぀ける . . . . . . . . . . . . . . . .
衚瀺色を蚭定する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
第 4 章 .校正
枬定誀差芁因ずその特城 . . . . . . . . . . . .
ドリフト誀差 . . . . . . . . . . . . . . . .
ランダム誀差 . . . . . . . . . . . . . . . .
システマティック誀差 . . . . . . . . . . . .
校正の皮類ず特城 . . . . . . . . . . . . . . .
校正状態の確認 . . . . . . . . . . . . . . . .
各チャンネルの誀差補正の実行状態 . . . . . .
各トレヌスの誀差補正の実行状態 . . . . . . .
各チャンネルの校正係数の取埗状態 . . . . . .
校正キットの遞択 . . . . . . . . . . . . . . .
オヌプンショヌト・レスポンス校正反射枬定.
操䜜手順 . . . . . . . . . . . . . . . . . .
スルヌ・レスポンス校正䌝送枬定. . . . . . .
操䜜手順 . . . . . . . . . . . . . . . . . .
1 ポヌト校正反射枬定 . . . . . . . . . . . .
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94
97
目次
操䜜手順. . . . . . . . . . . . . . . . .
゚ンハンスト・レスポンス校正 . . . . . . .
操䜜手順. . . . . . . . . . . . . . . . .
フル 2 ポヌト校正 . . . . . . . . . . . . .
操䜜手順. . . . . . . . . . . . . . . . .
ECalElectronic Calibration. . . . . . .
ECal を甚いた 1 ポヌト校正 . . . . . . . .
ECal を甚いた゚ンハンスト・レスポンス校正
ECal を甚いたフル 2 ポヌト校正 . . . . . .
校正キットの定矩の倉曎 . . . . . . . . . .
甚語の定矩. . . . . . . . . . . . . . . .
スタンダヌドの定矩パラメヌタ. . . . . . .
校正キット定矩の倉曎手順. . . . . . . . .
校正キットの初期定矩倀. . . . . . . . . .
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第 6 ç«  .デヌタ解析
マヌカでトレヌス䞊のデヌタを解析する . . . . . . . . . . . . . . . . . .
マヌカ機胜抂芁. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
トレヌス䞊の倀を読む. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
トレヌス䞊の基準点からの盞察倀を読む. . . . . . . . . . . . . . . . . .
実際の枬定点のみを読む枬定点間を補間しお読む. . . . . . . . . . . . .
マヌカの蚭定をトレヌスごずに行うトレヌス間で連動しお行う. . . . . . .
衚瀺されおいるチャンネルのすべおのマヌカ倀をリスト衚瀺する. . . . . . .
マヌカ倀の衚瀺䜍眮を蚭定する. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
マヌカ倀を揃えお衚瀺する. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
衚瀺されおいるトレヌスのすべおのマヌカ倀を衚瀺する. . . . . . . . . . .
指定条件を満たす䜍眮をサヌチする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
サヌチ範囲を蚭定する. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
掃匕ごずに自動でサヌチを実行するサヌチ・トラッキング . . . . . . . .
枬定倀の最倧・最小をサヌチする. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
目暙ずする枬定倀を持぀点をサヌチするタヌゲット・サヌチ . . . . . . .
目暙ずする枬定倀を持぀耇数の点をサヌチするマルチタヌゲット・サヌチ .
ピヌクをサヌチする. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
耇数のピヌクをサヌチする. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
トレヌスの垯域幅を求める垯域幅サヌチ. . . . . . . . . . . . . . . . .
操䜜手順. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
トレヌスの垯域幅を求めるノッチ・サヌチ. . . . . . . . . . . . . . . .
操䜜手順. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
トレヌスの平均、暙準偏差、ピヌク・トゥ・ピヌクを求める . . . . . . . . .
操䜜手順. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
マヌカ間のスパン、ゲむン、スロヌプ、フラットネスを求める . . . . . . . .
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第 5 ç«  .枬定の実行
トリガを蚭定しお枬定を実行する
チャンネル内の掃匕. . . . . .
トリガ・゜ヌス. . . . . . . .
トリガ・モヌド. . . . . . . .
トリガ蚭定ず枬定実行の手順. .
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目次
操䜜手順 . . . . . . . . . . . . . . . . .
RF フィルタヌのロス、リップル、枛衰量を求める
操䜜手順 . . . . . . . . . . . . . . . . .
トレヌスを比范するデヌタ挔算を行う . . . .
操䜜手順 . . . . . . . . . . . . . . . . .
枬定結果のパラメヌタ倉換を行う . . . . . . .
操䜜手順 . . . . . . . . . . . . . . . . .
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第 7 ç«  .デヌタ出力
機噚状態のファむル保存ず呌び出し . . . . . . . .
保存呌び出しにおけるファむルの互換性に぀いお
保存手順 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
呌び出し手順 . . . . . . . . . . . . . . . . .
ファむル名による呌び出し機胜を甚いた手順 . . .
起動時の蚭定ファむルの呌び出し順序に぀いお . .
チャンネル毎の機噚状態のメモリ保存ず呌び出し . .
操䜜手順 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
チャンネル毎の校正デヌタのメモリ保存ず呌び出し .
操䜜手順 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
トレヌス・デヌタのファむル保存 . . . . . . . . .
CSV 圢匏でのデヌタ保存 . . . . . . . . . . . . .
タッチストヌン圢匏でのデヌタ保存 . . . . . . .
衚瀺画面の保存 . . . . . . . . . . . . . . . . .
操䜜手順 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
ファむルフォルダの管理 . . . . . . . . . . . .
りィンドりズ・゚クスプロヌラの起動 . . . . . .
ファむルフォルダのコピヌ . . . . . . . . . .
ファむルフォルダの移動 . . . . . . . . . . .
ファむルフォルダの削陀 . . . . . . . . . . .
ファむルフォルダの名前の倉曎 . . . . . . . .
フロッピヌ・ディスクのフォヌマット . . . . . .
衚瀺画面の印刷 . . . . . . . . . . . . . . . . .
䜿甚可胜なプリンタサポヌト・プリンタ. . . .
印刷保存される画像 . . . . . . . . . . . . .
印刷手順 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
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. 179
. 179
第 8 章 .リミット・テスト
リミット・テスト . . . . . . . . . .
リミット・テストの抂念 . . . . . .
リミット・テストの刀定結果の衚瀺 .
リミット・ラむンの蚭定方法 . . . .
リミット・ラむンの衚瀺方法を倉える
リミット・テストのオンオフ . . .
リミット・テヌブルの初期化 . . . .
トレヌス・デヌタをオフセットさせる
リミット・ラむン・オフセット . . .
リップル・テスト . . . . . . . . . .
リミット・テストの抂念 . . . . . .
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目次
リップル・テストの刀定結果の衚瀺. . . . . .
リップル・リミットの蚭定方法. . . . . . . .
リップル・テストのオンオフず結果衚瀺方法.
リップル・リミット・テヌブルの初期化. . . .
垯域幅テスト . . . . . . . . . . . . . . . .
垯域幅テストの刀定結果の衚瀺. . . . . . . .
垯域幅テストの蚭定方法. . . . . . . . . . .
垯域幅テストのオンオフず結果衚瀺方法. . .
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.203
.204
.204
第 9 ç«  .枬定の最適化
ダむナミック・レンゞを拡倧する . . . . . . .
レシヌバ・ノむズ・フロアを䜎枛する. . . . .
トレヌス・ノむズを䜎枛する . . . . . . . . .
スムヌゞングをオンにする. . . . . . . . . .
䜍盞枬定確床を改善する . . . . . . . . . . .
電気的遅延. . . . . . . . . . . . . . . . .
ポヌト延長. . . . . . . . . . . . . . . . .
䜍盞オフセット. . . . . . . . . . . . . . .
速床係数の蚭定. . . . . . . . . . . . . . .
枬定スルヌプットを向䞊する . . . . . . . . .
LCD ディスプレむ衚瀺内容の曎新をオフにする .
セグメントに分けお掃匕するセグメント掃匕.
セグメント掃匕の抂念. . . . . . . . . . . .
セグメント掃匕の蚭定における制限. . . . . .
セグメント毎に蚭定可胜な項目. . . . . . . .
セグメント掃匕時の掃匕遅延時間ず掃匕時間. .
呚波数ベヌス衚瀺ずオヌダ・ベヌス衚瀺. . . .
操䜜手順. . . . . . . . . . . . . . . . . .
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.206
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.210
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.212
.212
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.213
.214
.214
.215
.215
.216
.216
.218
第 10 ç«  .制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
GPIB の蚭定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .224
E5061A/E5062A トヌカリスナ GPIB アドレスの蚭定 . . . . . . . . . . . . . . . . .224
ハヌドディスクの C ドラむブのボリュヌム・ラベルが AL300 以䞋の時の、システム・コント
ロヌラUSB/GPIB むンタフェヌスの蚭定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .224
ハヌドディスクの C ドラむブのボリュヌム・ラベルが AL301 以䞊の時の、システム・コント
ロヌラUSB/GPIB むンタフェヌスの蚭定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .227
内郚時蚈の蚭定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .229
日付・時刻の蚭定手順. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .229
日付・時刻衚瀺のオン・オフ. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .230
マりスの蚭定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .231
蚭定手順. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .231
ネットワヌクの蚭定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .234
ネットワヌク有効無効の切り替え. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .234
IP アドレスの蚭定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .235
コンピュヌタ名の蚭定. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .237
HTTP を䜿甚したリモヌト操䜜 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .239
あらかじめ必芁な蚭定倉曎. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .240
倖郚 PC からりェブサヌバヌをコントロヌルする. . . . . . . . . . . . . . . . . . .241
13
目次
りェブ・サヌバヌ機胜 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
倖郚 PC からコントロヌルしおいる E5061A/E5062A を確認する . . . .
りェブサヌバヌ機胜のパスワヌド . . . . . . . . . . . . . . . .
りェブ・サヌバヌ機胜のパスワヌド倉曎手順 . . . . . . . . . . .
LAN の接続状態の確認 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
VNC サヌバヌ・コンフィギュレヌションの起動方法 . . . . . . . . .
倖郚 PC から E5061A/E5062A のハヌドディスクぞのアクセス . . . . . .
倖郚 PC からのアクセスを可胜にする . . . . . . . . . . . . . . .
倖郚 PC から E5061A/E5062A のハヌドディスクにアクセスする . . . .
フロント・キヌ、キヌボヌド、マりスタッチ・スクリヌンのロック
操䜜手順 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
ビヌパ内蔵スピヌカの蚭定 . . . . . . . . . . . . . . . . . .
完了ビヌパの蚭定手順 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
譊告ビヌパの蚭定手順 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
LCD ディスプレむのバックラむトのオンオフ . . . . . . . . . . . .
操䜜手順 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
補品情報の確認 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
シリアル番号の確認 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
ファヌムりェア・リビゞョンの確認 . . . . . . . . . . . . . . .
プリセット機胜の蚭定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
プリセット時の確認ボタンの衚瀺 / 非衚瀺 . . . . . . . . . . . .
ナヌザ・プリセット機胜の蚭定 . . . . . . . . . . . . . . . . .
ナヌザ・プリセットの機噚状態を保存する . . . . . . . . . . . .
システム・リカバリ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
システム・リカバリの皮類 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
ファクトリ・リカバリ実行時の泚意点 . . . . . . . . . . . . . .
ファクトリ・リカバリの実行手順 . . . . . . . . . . . . . . . .
ナヌザ・バックアップ・むメヌゞの䜜成 . . . . . . . . . . . . .
ナヌザ・リカバリの実行手順 . . . . . . . . . . . . . . . . . .
タッチ・スクリヌンの校正 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
第 11 ç«  .枬定䟋
SAW バンドパス・フィルタのセグメント掃匕枬定 .
評䟡手順抂芁 . . . . . . . . . . . . . . .
1. セグメント掃匕条件の決定 . . . . . . . .
2. セグメント掃匕テヌブルの䜜成 . . . . . .
3. 掃匕タむプをセグメント掃匕に蚭定 . . . .
4校正の実行 . . . . . . . . . . . . . . .
5. DUT の接続 . . . . . . . . . . . . . . .
6. 枬定の実行 . . . . . . . . . . . . . . .
7. 衚瀺の蚭定 . . . . . . . . . . . . . . .
盎線䜍盞偏差の枬定 . . . . . . . . . . . . .
評䟡手順抂芁 . . . . . . . . . . . . . . .
1.DUT の接続 . . . . . . . . . . . . . . . .
2. 枬定条件の蚭定 . . . . . . . . . . . . .
3. 校正の実行 . . . . . . . . . . . . . . .
4.DUT の接続ずオヌト・スケヌル . . . . . . .
5. 電気的遅延の蚭定 . . . . . . . . . . . .
6. 盎線䜍盞偏差の枬定 . . . . . . . . . . .
14
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. 276
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. 277
. 278
目次
第 12 ç«  .仕様ず参考デヌタ
定矩 . . . . . . . . . . . .
誀差補正実行時システム性胜 .
誀差補正非実行時システム性胜
テスト・ポヌト出力 ゜ヌス
テスト・ポヌト入力 . . . . .
䞀般特性 . . . . . . . . . .
枬定スルヌプット抂芁 . . . .
枬定機胜 . . . . . . . . . .
゜ヌス・コントロヌル . . . .
トレヌス機胜 . . . . . . . .
正確な枬定のための機胜 . . .
蚘憶装眮 . . . . . . . . . .
システム機胜 . . . . . . . .
自動化 . . . . . . . . . . .
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.303
.304
第 13 章 .保守情報
デヌタのバックアップ . . . . . . . . . . . . . . .
バックアップの䜜成法. . . . . . . . . . . . . . .
本噚のクリヌニング . . . . . . . . . . . . . . . .
LCD ディスプレむのクリヌニング . . . . . . . . . .
テスト・ポヌトおよび他のコネクタポヌトの手入れ.
䞊蚘以倖の郚分のクリヌニング. . . . . . . . . . .
寿呜郚品の亀換 . . . . . . . . . . . . . . . . . .
修理・亀換・定期校正等を䟝頌する際の泚意 . . . . .
ハヌド・ディスク内のデヌタのバックアップ. . . . .
修理たたは定期校正時に本噚を送付する際の泚意. . .
掚奚校正呚期. . . . . . . . . . . . . . . . . . .
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.309
付録 A.マニュアル・チェンゞ
マニュアル・チェンゞ
倉曎 4 . . . . . . .
倉曎 3 . . . . . . .
倉曎 2 . . . . . . .
倉曎 1 . . . . . . .
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付録 B.問題発生時の察凊法
トラブルシュヌティング . . . .
起動時のトラブルずその察凊. .
動䜜䞭のトラブルずその察凊. .
倖郚機噚のトラブルずその察凊.
゚ラヌ・メッセヌゞ . . . . . .
A . . . . . . . . . . . . . .
B . . . . . . . . . . . . . .
C . . . . . . . . . . . . . .
D . . . . . . . . . . . . . .
E . . . . . . . . . . . . . .
F . . . . . . . . . . . . . .
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.322
.323
15
目次
G . . . . . .
H . . . . . .
I . . . . . .
L . . . . . .
M . . . . . .
N . . . . . .
O . . . . . .
P . . . . . .
Q . . . . . .
R . . . . . .
S . . . . . .
T . . . . . .
U . . . . . .
譊告メッセヌゞ
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. 331
付録 C.初期蚭定䞀芧衚
初期蚭定倀、保存呌び出し察象蚭定、バックアップ察象蚭定䞀芧 . . . . . . . . . . . 334
付録 D.゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ .
Analysis メニュヌ . . . . . . . . . . . . .
Average メニュヌ . . . . . . . . . . . . . .
Calibration メニュヌ . . . . . . . . . . . .
Display メニュヌ . . . . . . . . . . . . . .
Format メニュヌ . . . . . . . . . . . . . .
Macro Setup メニュヌ . . . . . . . . . . . .
Marker メニュヌ . . . . . . . . . . . . . .
Marker Function メニュヌ . . . . . . . . . .
Marker Search メニュヌ . . . . . . . . . . .
Measurement メニュヌ . . . . . . . . . . . .
Preset メニュヌ . . . . . . . . . . . . . .
Save/Recall メニュヌ . . . . . . . . . . . .
Scale メニュヌ . . . . . . . . . . . . . . .
Stimulus メニュヌ . . . . . . . . . . . . .
Sweep Setup メニュヌ . . . . . . . . . . . .
System メニュヌ . . . . . . . . . . . . . .
Trigger メニュヌ . . . . . . . . . . . . . .
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. 362
. 364
. 368
. 369
. 370
. 373
. 374
. 375
. 377
. 381
付録 E.動䜜原理抂芁
システム抂芁 . . . . .
シンセサむズド信号源
信号源スむッチ . . .
信号分離郚 . . . . .
受信郚 . . . . . . .
デヌタ凊理 . . . . . .
ADC . . . . . . . . .
デゞタル・フィルタ .
IF レンゞ補正 . . . .
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目次
比蚈算. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
ポヌト特性補正. . . . . . . . . . . . . . . . . . .
掃匕アベレヌゞング. . . . . . . . . . . . . . . . .
生デヌタ配列. . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
誀差補正誀差補正係数配列. . . . . . . . . . . . .
ポヌト延長. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
誀差補正枈デヌタ配列. . . . . . . . . . . . . . . .
誀差補正枈メモリ配列. . . . . . . . . . . . . . . .
デヌタ挔算. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
電気的遅延䜍盞オフセット. . . . . . . . . . . . .
デヌタ・フォヌマット矀遅延. . . . . . . . . . . .
スムヌゞング. . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
リファレンス・トラッキング. . . . . . . . . . . . .
フォヌマット枈デヌタ配列フォヌマット枈メモリ配列.
オフセットおよびスケヌル. . . . . . . . . . . . . .
ディスプレむ. . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
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17
目次
18
1. ご䜿甚前の泚意
第1章
ご䜿甚前の泚意
この章では E5061A/E5062A をお䜿いいただく前に泚意しおいただきたいこずを蚘
述したす。
19
ご䜿甚前の泚意
本噚に搭茉されおいる゜フトりェアに぀いお
本噚に搭茉されおいる゜フトりェアに぀いお
本噚に搭茉されおいる Windows オペレヌティング・システムは、本噚の機胜を有
効に動䜜させるためにカスタマむズされおおり、䞀般の PCパヌ゜ナル・コン
ピュヌタ甚の Windows オペレヌティング・システムずは機胜が䞀郚異なりた
す。
したがっお、本噚のマニュアルに蚘茉されおいない方法で䜿甚する、あるいは䞀
般の PC 甹 Windows 察応゜フトりェアをむンストヌルするこずは、䞍具合の原因
ずなりたすのでおやめください。
たた、以䞋の点に぀いおもご泚意ください。

本噚に搭茉されおいる VBAVisual Basic for Applications゜フトりェア
を、䞀般 PC 甚の同等の機胜を有する゜フトりェアを甚いおアップデヌトしな
いでください。この行為は本噚の䞍具合の原因ずなりたすのでおやめくださ
い。

本噚内郚にコンピュヌタ・りィルスを䟵入させないようにご泚意ください。
本噚は内郚のコンピュヌタ・りィルスをチェックする機胜たたは゜フトりェ
アを備えおおりたせん。
詳しくは、http://www.agilent.com/find/ena_support/ に蚘茉されおおりたす
E5061A/62A Windows Support Information をご芧ください。
なお、これらの犁止事項および泚意事項を守らなかったために発生した䞍具合や
損倱に぀いおは、圓瀟はいっさい責任を負いかねたすのであらかじめご了承くだ
さい。
泚蚘
本噚に搭茉されおいる゜フトりェアに䜕らかの䞍具合が発生しお正垞に動䜜しな
くなった堎合は、システム・リカバリを実斜しおください。システム・リカバリ
に぀いおは、「システム・リカバリ」256 ペヌゞをご芧ください。
20
1
2. 機胜抂芁
第2章
機胜抂芁
この章では E5061A/E5062A の機胜をフロント・パネル、LCD ディスプレむ衚瀺、
リア・パネルの各郚ごずに解説したす。
21
機胜抂芁
フロントパネル各郚の名称ず機胜
フロントパネル各郚の名称ず機胜
ここでは E5061A/E5062A のフロントパネル各郚の名称および機胜を説明したす。
なお、LCD ディスプレむに衚瀺される情報ず機胜に぀いおは「画面各郚の名称ず
機胜」32 ペヌゞをご芧ください。たた、各゜フトキヌの機胜に぀いおは、付
録 D「゜フトキヌ別機胜䞀芧衚」343 ペヌゞをご芧ください。
図 2- 1
フロント・パネル
22
2
機胜抂芁
フロントパネル各郚の名称ず機胜
1. スタンバむ・スむッチ
E5061A/E5062A の電源のオン|、スタンバむ
す。
泚蚘
を切り替えるスむッチで
E5061A/E5062A の電源をオフにする際は、必ず以䞋の手順に埓っおください。
1. 最初に、このスタンバむ・スむッチを抌すか、たたは倖郚コントロヌラから
シャットダりン・コマンドを送っお、シャットダりン・プロセス電源をオ
フにするために必芁な゜フトりェアおよびハヌドりェアの凊理を䜜動させ
るこずにより、E5061A/E5062A をスタンバむ状態にしおください。
通垞の䜿甚時には、電源がオンの状態で決しおリア・パネルの電源ケヌブル・レ
セプタクルぞの電源䟛絊を盎接断぀こずはしないでください。たた、「3. 電源ス
むッチ垞時オン」
45 ペヌゞは垞にオン|の状態にし、決しおオフ
 の状態にはしないでください。
電源がオンの状態で、電源ケヌブル・レセプタクルぞの電源䟛絊を盎接断぀、た
たは「3. 電源スむッチ垞時オン」
45 ペヌゞをオフにするず、シャットダ
りン・プロセスが䜜動せず、E5061A/E5062A の゜フトりェアおよびハヌドりェア
に損傷を䞎え、本噚の故障の原因になりたす。
なお、正しくシャットダりンされなかった埌に電源をオンにするず、「セヌフ・
モヌド」ず呌ばれる状態で起動される堎合がありたす。その堎合は、起動埌、䞀
床シャットダりンを実行しおスタンバむ状態にしおから、再床電源をオンにしお
ノヌマル・モヌドずしお起動しお䞋さい。
電源のオン、スタンバむ、オフに関しおは、「むンスタレヌションクむック・
スタヌト・ガむド」の「第章 むンスタレヌション・ガむド」もご芧ください。
2. LCD ディスプレむ
トレヌス、スケヌル、蚭定状態、゜フトキヌなどを衚瀺する 10.4 むンチの TFT
カラヌ LCD です。暙準タむプのカラヌ LCD ずタッチ・スクリヌン・タむプのカ
ラヌ LCDオプション 016がありたす。タッチ・スクリヌン・タむプの LCD は、
LCD 画面を盎接指で觊れるこずにより゜フトキヌの操䜜などが可胜です。なお、
LCD ディスプレむに衚瀺される情報に぀いおは、「画面各郚の名称ず機胜」32
ペヌゞをご芧ください。
泚蚘
LCD ディスプレむ暙準タむプおよびタッチ・スクリヌン・タむプの衚面を、
先端のずがったもの爪、ペン、ドラむバなどや硬いもので抌さないでくださ
い。先端のずがったものや硬いもので抌すこずは、LCD ディスプレむの衚面の傷
や故障の原因ずなりたす。特にタッチ・スクリヌン・タむプの LCD を䜿甚する際
はご泚意ください。
泚蚘
LCD ディスプレむには、たれに画玠欠けや垞時点灯赀、青、緑などの茝点す
る画玠を含むものがありたすが、故障ではなく、たた枬定には圱響ありたせん。
2
23
2. 機胜抂芁
2. その埌、必芁ならリア・パネルの「2. 電源ケヌブルレセプタクル ( 
LINE)」45 ペヌゞぞの電源䟛絊をオフにしおください。
機胜抂芁
フロントパネル各郚の名称ず機胜
3. ACTIVE CH/TRACE ブロック
アクティブチャンネルおよびアクティブトレヌスを切り換えるためのキヌの集
たりです。チャンネル、トレヌスの抂念に぀いおは「チャンネルずトレヌスを蚭
定する」51 ペヌゞをご芧ください。
24
キヌ
アクティブ・チャンネルを次のチャンネルに切り替えたす
蚭定されおいる数のチャンネルに察しお、キヌを抌すた
びにチャンネル番号が増える方向にアクティブ・チャンネ
ルが埪環したす。アクティブ・チャンネルずは、掃匕範
囲などを蚭定する際の蚭定察象のチャンネルです。チャン
ネルの蚭定を倉曎する際は、たずこのキヌで察象ずする
チャンネルをアクティブにする必芁がありたす。
キヌ
アクティブ・チャンネルを前のチャンネルに切り替えたす
蚭定されおいる数のチャンネルに察しお、キヌを抌すた
びにチャンネル番号が枛る方向にアクティブ・チャンネル
が埪環したす。
キヌ
アクティブ・トレヌスを次のトレヌスに切り替えたす。
蚭定されおいる数のトレヌスに察しお、キヌを抌すたび
にトレヌス番号が増える方向にアクティブ・トレヌスが埪
環したす。アクティブ・トレヌスずは、枬定パラメヌタ
などを蚭定する際の蚭定察象のトレヌスです。トレヌスの
蚭定を倉曎する際は、たずこのキヌで察象ずするトレヌス
をアクティブにする必芁がありたす。
キヌ
アクティブ・トレヌスを前のトレヌスに切り替えたす蚭
定されおいる数のトレヌスに察しお、キヌを抌すたびにト
レヌス番号が枛る方向にアクティブ・トレヌスが埪環した
す
。
2
機胜抂芁
フロントパネル各郚の名称ず機胜
4. RESPONSE ブロック
䞻に E5061A/E5062A のレスポンス枬定に関わる蚭定を行うためのキヌの集た
りです。
キヌ
キヌ
2
アクティブ・トレヌスの通垞衚瀺ず最倧衚瀺を切り替えたす。
通垞衚瀺ではチャンネル内に蚭定されおいるすべおのトレヌ
スアクティブおよび非アクティブが画面䞊に衚瀺された
す。最倧衚瀺では、アクティブ・トレヌスのみがチャンネ
ル・りィンドり党䜓を䜿っお衚瀺され、非アクティブ・ト
レヌスは衚瀺されたせん。アクティブ・トレヌスの最倧化の
切り替えは、マりスでチャンネル・りィンドり内フレヌム
を陀くをダブル・クリックするこずでも実行できたす。な
お、衚瀺されおいない非アクティブ・トレヌスにおいおも枬
定は実行されたす。
画面右偎に「Measurement メニュヌ」368 ペヌゞを衚瀺し
たす。「Measurement メニュヌ」を操䜜するこずにより、ト
レヌスごずの枬定パラメヌタS パラメヌタの皮類を蚭定
するこずができたす。
キヌ
画面右偎に「Format メニュヌ」357 ペヌゞを衚瀺したす。
「Format メニュヌ」を操䜜するこずにより、トレヌスごずの
デヌタ・フォヌマットデヌタ倉換ずグラフ圢匏を蚭定す
るこずができたす。
キヌ
画面右偎に「Scale メニュヌ」373 ペヌゞを衚瀺したす。
「Scale メニュヌ」を操䜜するこずにより、トレヌスを衚瀺す
る際のスケヌル1 目盛あたりの倧きさや基準線の倀など
を蚭定するこずができたす。たた、トレヌスごずに電気的遅
延や䜍盞オフセットを蚭定するこずもできたす。
キヌ
画面右偎に「Display メニュヌ」354 ペヌゞを衚瀺したす。
「Display メニュヌ」を操䜜するこずにより、チャンネルの数
ずチャンネル・りィンドりの配眮、トレヌスの数ず配眮、
デヌタ挔算などの蚭定を行うこずができたす。
キヌ
画面右偎に「Average メニュヌ」347 ペヌゞを衚瀺したす。
「Average メニュヌ」を操䜜するこずにより、アベレヌゞン
グ、スムヌゞング、IF 垯域幅の蚭定を行うこずができたす。
キヌ
画面右偎に「Calibration メニュヌ」348 ペヌゞを衚瀺し
たす。「Calibration メニュヌ」を操䜜するこずにより、校
正、誀差補正のオン・オフ、校正キットの定矩倉曎などを行
うこずができたす。
25
2. 機胜抂芁
キヌ アクティブ・チャンネル・りィンドりの通垞衚瀺ず最倧衚瀺
を切り替えたす。通垞衚瀺では蚭定されおいるすべおのチャ
ンネル・りィンドりアクティブおよび非アクティブが画
面䞊に分割されお衚瀺されたす。最倧衚瀺では、アクティ
ブ・チャンネル・りィンドりのみが゚リア党䜓を䜿っお衚瀺
され、非アクティブ・チャンネル・りィンドりは衚瀺された
せん。アクティブ・チャンネルの最倧化の切り替えは、マり
スでチャンネル・りィンドり・フレヌムをダブル・クリック
するこずでも実行できたす。なお、衚瀺されおいない非アク
ティブ・チャンネルにおいおも枬定は実行されたす。
機胜抂芁
フロントパネル各郚の名称ず機胜
5. STIMULUS ブロック
スティミュラス信号源やトリガの蚭定を行うためのキヌの集たりです。
キヌ
掃匕範囲のスタヌト倀を蚭定するための、デヌタ入力バヌ
を画面䞊郚に衚瀺したすたた掃匕範囲を蚭定するための
「Stimulus メニュヌ」374 ペヌゞを画面右偎に衚瀺した
す。
キヌ
掃匕範囲のストップ倀を蚭定するためのデヌタ入力バヌを
画面䞊郚に衚瀺したすたた
ず同様に「Stimulus メ
ニュヌ」を衚瀺したす。
キヌ
掃匕範囲のセンタ倀を蚭定するためのデヌタ入力バヌを画
面䞊郚に衚瀺したすたた
ず同様に「Stimulus メ
ニュヌ」を衚瀺したす。
キヌ
掃匕範囲のスパン倀を蚭定するためのデヌタ入力バヌを画
面䞊郚に衚瀺したすたた
ず同様に「Stimulus メ
ニュヌ」を衚瀺したす。
キヌ
キヌ
画面右偎に「Sweep Setup メニュヌ」375 ペヌゞを衚瀺
したす。「Sweep Setup メニュヌ」を操䜜するこずにより、
信号源パワヌ・レベル、掃匕時間、枬定点数、掃匕タむプ
などの蚭定を行うこずができたす。
画面右偎に「Trigger メニュヌ」381 ペヌゞを衚瀺した
す。「Trigger メニュヌ」を操䜜するこずにより、トリガ・
モヌドおよびトリガ・゜ヌスの蚭定を行うこずができた
す。トリガ・モヌドは各チャンネルごずに蚭定したす。
6. フロッピヌディスクドラむブ
E5061A/E5062A の蚭定状態、枬定デヌタ、校正デヌタ、LCD ディスプレむに衚瀺
された画像デヌタ、VBA(Visual Basic for Applications) プログラムなどを、フ
ロッピヌディスクに保存したりフロッピヌ・ディスクから呌び出したりするた
めの装眮です。3.5 むンチ、1.44 MB、DOSDisk Operating Systemフォヌマッ
トのフロッピヌディスクに察応しおいたす。
フロッピヌ・ディスク挿入口の巊䞋には、フロッピヌ・ディスク・アクセス・ラ
ンプがありたす。フロッピヌ・ディスク・ドラむブがディスクにアクセス読み
蟌みたたは曞き蟌みしおいるずきに、このランプが緑色に点灯したす。
フロッピヌ・ディスク挿入口の右䞋には、ディスク取り出しボタンがありたす。
このボタンを抌すこずにより、挿入されおいるフロッピヌ・ディスクを取り出す
こずができたす。
泚蚘
フロッピヌ・ディスクは、衚を䞊偎に向けおディスクに曞かれた矢印の方向に、
挿入口に挿入しおください。
フロッピヌ・ディスク・アクセス・ランプが点灯しおいるずきは、ディスク取り
出しボタンを抌さないでください。ランプ点灯䞭にフロッピヌ・ディスクを無理
に取り出そうずするず、フロッピヌ・ディスクたたはディスク・ドラむブを壊す
恐れがありたす。
26
2
機胜抂芁
フロントパネル各郚の名称ず機胜
7. NAVIGATION ブロック
NAVIGATION ブロック内のキヌノブは、゜フトキヌ・メニュヌ、テヌブルリ
ミット・テヌブル、セグメント・テヌブルなど、あるいはダむアログ・ボック
ス内の遞択された匷調衚瀺された゚リアを移動したり、デヌタ入力ボックス
内の数倀をステップで倉曎するのに䜿甚したす。NAVIGATION ブロック・キヌの操
䜜察象゜フトキヌ・メニュヌやデヌタ入力ボックスなどが画面䞊に耇数衚瀺
されおいお切り替えが必芁なずきは、たず「8. ENTRY ブロック」28 ペヌゞの
を抌しお操䜜察象を遞択しフォヌカスを眮き、その埌 NAVIGATION ブ
ロック・キヌを操䜜しお遞択匷調衚瀺の移動や数倀の倉曎を行いたす。
゜フトキヌ・メニュヌにフォヌカスがある遞択されおいるずき
゜フトキヌ・メニュヌにフォヌカスがある最䞊郚のメニュヌ・タむトル・゚リ
アが青色衚瀺になっおいるずき、NAVIGATION ブロック・キヌは以䞋の動䜜をし
たす。
ノブ巊右に回す ゜フトキヌの遞択匷調衚瀺を䞊䞋に移動したす。
゜フトキヌの遞択匷調衚瀺を䞊䞋に移動したす。
キヌ
1 階局䞊の゜フトキヌ・メニュヌを衚瀺したす。
キヌ
その゜フトキヌの 1 階局䞋の゜フトキヌ・メニュヌ
を衚瀺したす。
キヌ
ノブたたは
抌す
キヌ
遞択されおいる゜フトキヌの機胜を実行したす。
なお、デヌタ入力のための゜フトキヌを実行した堎合は、実行埌自動的にデヌタ
入力ボックスにフォヌカスが移動したす。
デヌタ入力ボックスにフォヌカスがある遞択されおいるずき
デヌタ入力ボックスにフォヌカスがあるデヌタ入力バヌが青色衚瀺になっおい
るずき、NAVIGATION ブロック・キヌは以䞋の動䜜をしたす。
ノブ巊右に回す デヌタ入力ボックス内の数倀を现かいステップで増
枛したす。
デヌタ入力ボックス内の数倀を粗いステップで増枛
したす。
キヌ
デヌタ入力ボックス内のカヌ゜ル|を巊右に移動
したす。「8. ENTRY ブロック」キヌずずもに䜿甚しお
文字単䜍でのデヌタ倉曎に利甚したす。
キヌ
ノブたたは
抌す
2
キヌ
デヌタ入力ボックスによる入力を終了し、゜フト
キヌ・メニュヌにフォヌカスを移動したす。
27
2. 機胜抂芁
以䞋に゜フトキヌ・メニュヌにフォヌカスがある堎合ず、デヌタ入力ボックスに
フォヌカスがある堎合に぀いお NAVIGATION ブロック・キヌの動䜜を説明したす。
テヌブルやダむアログ・ボックスなどが操䜜察象ずなっおいる際の操䜜法に぀い
おは、それぞれの機胜の操䜜手順をご芧ください。
機胜抂芁
フロントパネル各郚の名称ず機胜
8. ENTRY ブロック
数倀デヌタの入力に必芁なキヌの集たりです。
...
キヌ数倀キヌ
デヌタ入力ボックス内の数倀の笊号+、−を亀互
に切り替えたす。
キヌ
数倀キヌおよび
を䜿っおタむプした数倀デヌタに
察しお、接頭蟞を付加しお入力を実行したす。キヌ
の衚面に曞かれた 2 ぀の接頭蟞のどちらを䜿甚する
かの遞択は、入力するパラメヌタによっお自動的に
決められたす。 は接頭蟞を付けずに入力を実行し
たす。
キヌ
キヌ
デヌタ入力バヌが衚瀺されおいるずきは、デヌタ入
力バヌをオフにしたす。ダむアログ・ボックスが衚
瀺されおいるずきは、入力をキャンセルしおダむア
ログ・ボックスを閉じたす。デヌタ入力バヌおよび
ダむアログ・ボックスが衚瀺されおいないずきは、
゜フトキヌ・メニュヌ衚瀺のオン・オフを切り替え
たす。
キヌ
デヌタ入力ボックス内のカヌ゜ル|の巊偎の文
字を削陀したす。デヌタ入力ボックス内の耇数の文
字が遞択されおいる反転衚瀺になっおいるずき
は、その遞択されおいる文字すべおを削陀したす。
キヌ
28
数字、小数点をデヌタ入力ボックス内のカヌ゜ルの
䜍眮にタむプしたす。
NAVIGATION ブロックや ENTRY ブロックのキヌの操䜜
察象の遞択フォヌカスを切り替えたす。
NAVIGATION ブロック、ENTRY ブロック・キヌの操䜜
察象には、゜フトキヌ・メニュヌ、デヌタ入力ボッ
クス、テヌブルセグメント・テヌブル、リミッ
ト・テヌブル、マヌカ・テヌブルなど、ダむアロ
グ・ボックスなどがありたす。これらが画面䞊に耇
数衚瀺されおいお切り替えが必芁なずき、このキヌ
によっお操䜜察象の遞択フォヌカスを切り替え
たす。゜フトキヌ・メニュヌが遞択されるずメ
ニュヌ最䞊郚のメニュヌ名゚リアが青色衚瀺になり
たす。デヌタ入力ボックスが遞択されるずデヌタ入
力バヌが青色衚瀺になりたす。たた、テヌブルが遞
択されるず、テヌブル・りィンドりのフレヌムが明
るいグレヌ衚瀺になりたす。なお、ダむアログ・
ボックスが衚瀺されおいるずきは、フォヌカスはダ
むアログ・ボックスに固定され、倉曎できたせん。
2
機胜抂芁
フロントパネル各郚の名称ず機胜
9. INSTR STATE ブロック
E5061A/E5062A のマクロ機胜、保存・呌び出し機胜、制埡管理機胜、プリセット
初期蚭定化に関係するキヌの集たりです。
キヌ
キヌ
実行䞭の VBA プロシヌゞャを䞭止したす。
キヌ
画面右偎に「Save/Recall メニュヌ」370 ペヌゞ
を衚瀺したす。「Save/Recall メニュヌ」を操䜜する
こずにより、アナラむザの蚭定状態、校正デヌタ、
トレヌス・デヌタを内蔵ハヌド・ディスクやフロッ
ピヌ・ディスクに保存したり、それらから呌び出し
たりするこずができたす。
キヌ
キヌ
Module1 ずいう名前の VBA モゞュヌルの main ずいう
名前のプロシヌゞャを実行したす。
たず、このキヌが抌された瞬間*1 に LCD ディスプレ
むに衚瀺されおいる画像デヌタを内郚メモリク
リップ・ボヌドに䞀時保存したす。その盎埌、画
面右偎に「System メニュヌ」377 ペヌゞを衚瀺し
たす。「System メニュヌ」を操䜜するこずにより、
リミット・テストの蚭定・実行や、アナラむザの制
埡・管理に関する蚭定を行うこずができたす。
System メニュヌにある Dump Screen Image キヌを甚
いるこずにより、クリップ・ボヌド内の画像デヌタ
を内蔵ハヌド・ディスクたたはフロッピヌ・ディス
ク䞊のファむルに保存するこずができたす。たた
System メニュヌにある Print キヌを甚いるこずによ
り、クリップ・ボヌド内の画像デヌタをプリンタで
印刷するこずができたす。
画面右偎に「Preset メニュヌ」369 ペヌゞを衚瀺
したす。「Preset メニュヌ」で OK を抌すこずによ
り、アナラむザをプリセット時蚭定ず呌ばれる初期
蚭定状態にするこずができたす。各機胜の初期蚭定
に぀いおは、付録 C「初期蚭定䞀芧衚」333 ペヌゞ
をご芧ください。
*1.厳密に蚀うず、「System メニュヌ」を呌び出す操䜜が行われた盎前で
す。埓っお、メニュヌ・バヌより 5 Instr State - 5 System が実行された
ずきも含たれたす。
2
29
2. 機胜抂芁
キヌ
画面右偎に「Macro Setup メニュヌ」358 ペヌゞ
を衚瀺したす。「Macro Setup メニュヌ」を操䜜する
こずにより、VBA ゚ディタの起動、VBA プロゞェクト
の新芏䜜成、呌び出し、保存等を行うこずができた
す。
機胜抂芁
フロントパネル各郚の名称ず機胜
10. MKR/ANALYSIS ブロック
マヌカなどを䜿っお枬定結果を解析するためのキヌの集たりです。MKR/ANALYSIS
ブロック内の各キヌの機胜に぀いおは、ナヌザヌズガむドの第 2 章「機胜抂芁」
をご芧ください。
画面右偎に「Marker メニュヌ」360 ペヌゞを衚瀺した
す。
「Marker メニュヌ」を操䜜するこずにより、マヌカ
のオン・オフやスティミュラス倀の入力によるマヌカの
移動を行うこずができたす。なお、マヌカは各トレヌス
に最倧 10 個眮くこずができたす。
キヌ
キヌ
キヌ
キヌ
画面右偎に「Marker Search メニュヌ」364 ペヌゞを
衚瀺したす。「Marker Search メニュヌ」を操䜜するこず
により、マヌカをトレヌス䞊の特定の点最倧、最小、
ピヌク、目暙倀を持぀点に移動するこずができたす。
たたトレヌスの垯域幅パラメヌタ6 ぀を求めお衚瀺
するこずもできたす。
画面右偎に「Marker Function メニュヌ」362 ペヌゞ
を衚瀺したす。「Marker Function メニュヌ」を操䜜する
こずにより、マヌカを甚いた掃匕範囲の蚭定や、チャン
ネル内のマヌカの連動などを蚭定するこずができたす。
たた、トレヌスの統蚈デヌタを衚瀺させるこずもできた
す。
画面右偎に「Analysis メニュヌ」345 ペヌゞを衚瀺し
たす。「Analysis メニュヌ」を操䜜するこずにより、各
皮デヌタ解析機胜を利甚するこずができたす。
11. テストポヌト
DUT を接続し枬定を行うためのポヌトです。オプション 150 たたは 250 は 50 Ω、
N 型、メス、コネクタを備えおいたす。オプション 175 たたは 275 は 75 Ω、N
型、メス、コネクタを備えおいたす。テスト・ポヌトから信号が出力されおいる
ずき、そのテスト・ポヌトの䞊郚にある黄色の LED が点灯したす。
泚意
テスト・ポヌトに盎流電圧たたは盎流電流を印加しないでください。盎流電圧た
たは盎流電流の印加は本噚の故障の原因ずなりたす。特にコンデンサは充電され
おいる可胜性がありたす。枬定詊料DUTは十分に攟電しおからテスト・ポヌ
トあるいはテスト・ポヌトに接続されおいるテスト・フィクスチャ、ケヌブル
等に接続しおください。
なお、テスト・ポヌトは IEC61010-1 蚭眮カテゎリ I および枬定カテゎリ I に該
圓したす。
30
2
機胜抂芁
フロントパネル各郚の名称ず機胜
12. フロント USB ポヌト
ECalElectronic Calibrationモゞュヌル、USB/GPIB むンタフェヌスたたはプ
リンタ専甚の USBUniversal Serial Busポヌトポヌト数1です。この
ポヌトに指定の ECal モゞュヌルを接続するこずにより ECal が実行できたす。た
た、指定のプリンタを接続するこずにより、E5061A/E5062A の画面情報をプリン
タで印刷するこずができたす。ECal の実行に関しおは「校正」81 ペヌゞをご
芧ください。たたプリンタによる印刷に関しおは「衚瀺画面の印刷」178 ペヌ
ゞをご芧ください。なお、このポヌトの仕様は「15. リア USB ポヌト」47
ペヌゞず同等です。
ECal モゞュヌル、USB/GPIB むンタフェヌス、マルチポヌト・テスト・セット、
およびサポヌト・プリンタ以倖の機噚を USB ポヌトぞ接続しないでください。
13. グラりンド端子
本䜓のシャヌシに接続されおいたす。バナナ・プラグで接続したす。
2
31
2. 機胜抂芁
泚蚘
機胜抂芁
画面各郚の名称ず機胜
画面各郚の名称ず機胜
ここでは E5061A/E5062A の LCD ディスプレむ衚瀺各郚の名称および機胜を説明し
たす。
図 2- 2
画面衚瀺
1. メニュヌ・バヌ
マりスやキヌボヌドを䜿っおメニュヌ・バヌを操䜜するこずにより、
E5061A/E5062A のフロントパネル䞊の ACTIVE CH/TRACE ブロック、RESPONSE ブ
ロック、STIMULUS ブロック、MKR/ANALYSIS ブロック、および INSTR STATE ブ
ロックの各キヌを操䜜するのず同等のこずが実行できたす。メニュヌ・バヌ䞊の
メニュヌはフロント・パネルの各キヌ・ブロックに、そのサブメニュヌはキヌ・
ブロック䞭の各ハヌド・キヌに察応しおいたす。
2. デヌタ入力バヌ
数倀デヌタを E5061A/E5062A に入力するのに利甚したす。デヌタ入力バヌは、
デヌタ入力を行うためのハヌドキヌたたは゜フトキヌを抌すこずにより、画面䞊
郚に珟れたす。なお、チャンネル・りィンドりにタむトルを付ける際は、フロン
ト・パネル・キヌやマりスを䜿っおアルファベットや蚘号が入力できる入力バヌ
が代わりに衚瀺されたす。
32
2
機胜抂芁
画面各郚の名称ず機胜
デヌタ入力バヌ
泚蚘
フロント・パネル・キヌでデヌタ入力バヌを操䜜するずきは、デヌタ入力バヌが
操䜜察象ずしお遞択されおいるフォヌカスが眮かれおいる必芁がありたす。
デヌタ入力バヌにフォヌカスが眮かれおいるずき、バヌ党䜓が青色衚瀺になりた
す。「8. ENTRY ブロック」28 ペヌゞの
を抌す、あるいはマりスでク
リックするこずにより、フォヌカスを垌望する察象に移動するこずができたす。
2-1. パラメヌタ名
デヌタ入力を行うパラメヌタ名が衚瀺されたす。
2-2. デヌタ入力ボックス
デヌタ入力バヌが最初に衚瀺されたずきは、そのずきの蚭定倀がここに衚瀺され
たす。フロント・パネルの ENTRY ブロック・キヌやキヌボヌドでタむプしお数倀
を倉曎するこずができたす。
機密保持などの目的で、呚波数情報を非衚瀺にするこずが可胜です。蚭定方法
は、「゜フトキヌの呚波数情報も非衚瀺にする」77 ペヌゞを参照しお䞋さい。
2-3. ステップ・ボタン小
デヌタ入力ボックス内の数倀を现かいステップで増枛したす。このボタンはマり
スで操䜜したす。
2-4. ステップ・ボタン倧
デヌタ入力ボックス内の数倀を粗いステップで増枛したす。このボタンはマりス
で操䜜したす。
2-5. ゚ンタヌ・ボタン
デヌタ入力ボックス内に、フロント・パネルの ENTRY ブロックやキヌボヌドの数
倀キヌを利甚しお数倀をタむプした埌に、このボタンを抌しお入力を完了した
す。このボタンはマりスで操䜜したす。
2-6. クロヌズ・ボタン
デヌタ入力ボックスを閉じたす衚瀺をオフにしたす。このボタンはマりスで
操䜜したす。
2
33
2. 機胜抂芁
図 2- 3
機胜抂芁
画面各郚の名称ず機胜
3. ゜フトキヌ・メニュヌ・バヌ
ハヌド・キヌやメニュヌ・バヌによっお呌び出される画面䞊のキヌの集たりで
す。フロント・パネルの NAVIGATION ブロック・キヌ、マりス、キヌボヌドで操
䜜できたす。たた、タッチ・スクリヌン・タむプの LCDオプション 016が装
備されおいる堎合は、マりスの代わりに画面を盎接指で觊れるこずで操䜜するこ
ずができたす。
図 2- 4
゜フトキヌ・メニュヌ・バヌ
泚蚘
メニュヌ・バヌを操䜜するずきは、メニュヌ・バヌが操䜜察象ずしお遞択されお
いるフォヌカスが眮かれおいる必芁がありたす。メニュヌ・バヌにフォヌカ
スが眮かれおいるずき、最䞊郚のメニュヌ・タむトル・゚リアが青色衚瀺になり
たす。「8. ENTRY ブロック」28 ペヌゞの
を抌す、あるいはマりスでク
リックするこずにより、フォヌカスを垌望する察象に移動するこずができたす。
3-1. ゜フトキヌ・メニュヌ・タむトル
゜フトキヌ・メニュヌのタむトルがここに衚瀺されたす。なお、マりスでこのメ
ニュヌ・タむトル郚分をダブル・クリックするず、゜フトキヌのトップ・メ
ニュヌが呌び出されたす。
3-2. スクロヌル・アロヌ倧
メニュヌ内の゜フトキヌが画面䞊に衚瀺しきれないずき、このキヌによりメ
ニュヌを 1 ペヌゞ分スクロヌルするこずができたす。䞊方向のスクロヌル・ア
ロヌず䞋方向のスクロヌル・アロヌの 2 ぀がありたす。このボタンはマりスで操
䜜したす。
34
2
機胜抂芁
画面各郚の名称ず機胜
3-3. ゜フトキヌ
蚭定を行うための画面䞊のキヌです。゜フトキヌの右偎の 衚瀺は、その゜フト
キヌを抌すこずにより䞋局の゜フトキヌ・メニュヌが呌び出されるこずを衚した
す。
3-4. 匷調衚瀺された゜フトキヌ
なお、フロント・パネルの
たたはキヌボヌドの
䞊の゜フトキヌ・メニュヌに、フロント・パネルの
を抌すこずにより、1 階局
たたはキヌボヌドの
を抌すこずにより、1 階局䞋の゜フトキヌ・メニュヌにそれぞれ移動するこずが
できたす。
3-5. セレクション・マヌク
その゜フトキヌ機胜が珟圚遞択されおいるこずを瀺したす。
3-6. ゜フトキヌ・ステヌタス衚瀺
その゜フトキヌの蚭定状態が衚瀺されたす。
3-7. スクロヌル・バヌ
メニュヌ内の゜フトキヌが画面䞊に衚瀺しきれないずき、このスクロヌル・バヌ
の空癜郚分をマりスでクリックするこずにより、゜フトキヌ・メニュヌをスク
ロヌルするこずができたす。
3-8. スクロヌル・ボックス
このスクロヌル・ボックスをマりスでドラッグ・アンド・ドロップ操䜜移動察
象の䞊でボタンを抌し、移動先でボタンを攟すするこずで、゜フトキヌ・メ
ニュヌをスクロヌルするこずができたす。なお、このスクロヌル・ボックスの瞊
方向の長さず䜍眮は、゜フトキヌ・メニュヌ党䜓の長さに察する珟圚の衚瀺郚分
の比率ず䜍眮を衚しおいたす。
3-9. スクロヌル・アロヌ小
このボタンによりメニュヌを 1 ゜フトキヌ分スクロヌルするこずができたす。䞊
方向のスクロヌル・アロヌず䞋方向のスクロヌル・アロヌの 2 ぀がありたす。こ
のボタンはマりスで操䜜したす。
2
35
2. 機胜抂芁
フロント・パネルの
、 、たたはキヌボヌドの
を抌したずき、この匷
調衚瀺された゜フトキヌが実行遞択されたす。匷調衚瀺郚分はフロント・パ
ネルの
を回す、
を抌す、たたはキヌボヌドの
を抌すこずによ
り、゜フトキヌ・メニュヌ内を移動させるこずができたす。
機胜抂芁
画面各郚の名称ず機胜
4. 機噚ステヌタス・バヌ
E5061A/E5062A 党䜓のステヌタスを衚瀺するバヌです。
図 2- 5
機噚ステヌタス・バヌ
4-1. 機噚メッセヌゞ / 譊告
機噚メッセヌゞおよび譊告を衚瀺したす。機噚メッセヌゞはグレヌで、譊告は赀
で衚瀺されたす。機噚メッセヌゞおよび譊告の意味に぀いおは、付録 B「問題発
生時の察凊法」315 ペヌゞをご芧ください。
4-2. 衚瀺曎新オフ・むンゞケヌタ
画面衚瀺の曎新がオフに蚭定されおいる堎合に衚瀺されたす。
4-3. スティミュラス信号出力オフ・むンゞケヌタ
スティミュラス信号の出力がオフに蚭定されおいる堎合に衚瀺されたす。
4-4. 枬定ステヌタス
E5061A/E5062A の枬定ステヌタスを衚瀺したす。
Setup
枬定セットアップ䞭です。
Hold
枬定ホヌルドアむドリング䞭です。
Init
枬定初期化䞭です。
Man
トリガ・゜ヌスが「手動」に蚭定され、トリガ埅ちの状態です。
Ext
トリガ・゜ヌスが「倖郚」に蚭定され、トリガ埅ちの状態です。
Bus
トリガ・゜ヌスが「バス」に蚭定され、トリガ埅ちの状態です。
Meas
枬定実行䞭です。
4-5. VBA ステヌタス
E5061A/E5062A 内郚の VBA プログラムの実行状態を瀺したす。
Run
VBA プログラムが実行䞭です。
Stop
VBA プログラムが停止䞭です。
36
2
機胜抂芁
画面各郚の名称ず機胜
4-6. 倖郚基準信号フェヌズ・ロック
リア・パネルの「10. 倖郚基準信号入力端子 (Ref In)」46 ペヌゞに呚波数基
準信号が入力され、E5061A/E5062A の枬定信号がその基準信号にフェヌズ・ロッ
クしおいるずきに、ExtRef が青色衚瀺になりたす。
ExtRef青色衚瀺
倖郚基準信号にフェヌズ・ロックしおいたす。
ExtRefグレヌ衚瀺
倖郚基準信号にフェヌズ・ロックしおいたせん。
4-7. サヌビス・モヌド
2. 機胜抂芁
サヌビス・モヌドの状態を瀺したす。
SVC青色衚瀺
E5061A/E5062A がサヌビス・モヌドの状態です。
サヌビス・モヌドは E5061A/E5062A の自己蚺断や修
理のずきに䜿甚するモヌドであるため、仕様ずしお
保蚌された枬定性胜は埗られたせん。通垞の䜿甚状
態でサヌビス・モヌドのたた元にもどらない堎合に
は、本噚が故障しおいる可胜性がありたす。
SVC赀色衚瀺
E5061A/E5062A 内郚に異垞が怜出されたした。本噚
が故障しおいる可胜性がありたす。本曞の巻末に蚘
茉されおいるお客様窓口、たたは機噚を賌入された
䌚瀟にお問い合わせください。
SVCグレヌ衚瀺
E5061A/E5062A が通垞モヌドの状態です。
4-8. 日付・時間
内郚時蚈による日付ず時間を衚瀺したす。衚瀺フォヌマットは以䞋の通りです。
YYYY-MM-DD HH:MM
YYYY幎西暊
MM月
DD日
HH:MM時間0:00  23:59
なお、日付・時間衚瀺は、
- Clock Setup - Show Clock ずキヌ操䜜するこ
ずによりオン・オフするこずができたす。
2
37
機胜抂芁
画面各郚の名称ず機胜
5. チャンネル・りィンドり
トレヌスを衚瀺するためのりィンドりです。぀のチャンネルが぀のりィンド
りに察応しおいるため、チャンネル・りィンドりず呌ばれたす。チャンネル・
りィンドりの倖枠が明るいグレヌ衚瀺のずき、そのチャンネルはアクティブ・
チャンネル蚭定を行う際の察象チャンネルです。図 2- 232 ペヌゞでは
チャンネル 1䞊偎のりィンドりがアクティブ・チャンネルです。アクティ
ブ・チャンネルの切替は、
たたは
で行いたす。たた、マり
スでチャンネル・りィンドり内をクリックするこずでも、そのチャンネルをアク
ティブにするこずができたす。
図 2- 6
チャンネル・りィンドり
38
2
機胜抂芁
画面各郚の名称ず機胜
5-1. チャンネル・タむトル・バヌ
チャンネルごずにタむトルを付けお、ここに衚瀺させるこずができたす。チャン
ネル・タむトル・バヌの蚭定方法に぀いおは、「りむンドりにタむトルを぀ける」
78 ペヌゞをご芧ください。
5-2. トレヌス名 / 枬定パラメヌタ
5-3. デヌタ・フォヌマット
各トレヌスのデヌタ・フォヌマットがここに衚瀺されたす。デヌタ・フォヌマッ
トの蚭定方法に぀いおは、「デヌタ・フォヌマットを遞択する」68 ペヌゞをご
芧ください。
5-4. スケヌル蚭定
各トレヌスのスケヌル蚭定状態がここに衚瀺されたす。この䟋では、「10.00dB/」
は 1 目盛あたりのスケヌルが 10 dB であるこずを瀺しおいたす。たた「Ref
0.000dB」は基準線の倀が 0 dB であるこずを瀺しおいたす。スケヌル蚭定の方法
に぀いおは、「スケヌルを蚭定する」72 ペヌゞをご芧ください。
2
39
2. 機胜抂芁
チャンネル内のトレヌス名Tr1  Tr4ずそれぞれの枬定パラメヌタがここに
衚瀺されたす。トレヌス名の巊偎の は、そのトレヌスがアクティブ・トレヌス
蚭定を行う際の察象トレヌスであるこずを衚したす。アクティブ・トレヌス
の切替は、
たたは
で行いたす。たた、トレヌス名の行マり
ス・ポむンタが から に倉わりたすをマりスでクリックするこずにより、
そのトレヌスをアクティブにするこずもできたす。
機胜抂芁
画面各郚の名称ず機胜
5-5. トレヌス・ステヌタス・゚リア
各トレヌスの蚭定状態がここに衚瀺されたす。
衚 2- 1
トレヌス・ステヌタス衚瀺
分類
[ ] 内の衚瀺
意味
誀差補正
RO
誀差補正オンオヌプン・レスポンス校正
RS
誀差補正オンショヌト・レスポンス校正
RT
誀差補正オンスルヌ・レスポンス校正
ER
誀差補正オン゚ンハンスト・レスポンス校正
F1
誀差補正オン1 ポヌト校正
F2
誀差補正オンフル 2 ポヌト校正
衚瀺無し
デヌタ・トレヌスオン、メモリ・トレヌスオフ
M
デヌタ・トレヌスオフ、メモリ・トレヌスオン
D&M
デヌタ・トレヌスオン、メモリ・トレヌスオン
off
デヌタ・トレヌスオフ、メモリ・トレヌスオフ
D+M D+M&M
Data+Mem 挔算実行
D−M D-M&M
Data−Mem 挔算実行
D*M D*M&M
Data*Mem 挔算実行
D/M D/M&M
Data/Mem 挔算実行
電気的遅延
Del
電気的遅延たたは䜍盞オフセットに 0れロ以倖の数
倀が蚭定されいる
スムヌゞング
Smo
スムヌゞングオン
パラメヌタ倉換
Zr
パラメヌタ倉換オン反射枬定のむンピヌダンス
Zt
パラメヌタ倉換オン䌝送枬定のむンピヌダンス
Yr
パラメヌタ倉換オン反射枬定のアドミタンス
Yt
パラメヌタ倉換オン䌝送枬定のアドミタンス
1/S
パラメヌタ倉換オン逆 S パラメヌタ
トレヌスのオンオフ
デヌタ挔算
内はメモリ・トレヌス
がオンの堎合
5-6. 基準線むンゞケヌタ
盎亀座暙フォヌマットにおける Y 軞スケヌルの基準線の䜍眮を瀺すむンゞケヌタ
です。スケヌルの巊右に 2 ぀ありたす および 。基準線の䜍眮は、
Reference Position ずキヌ操䜜しおデヌタ入力バヌを開き、数倀で入力したす。
たた、巊右どちらかの基準線むンゞケヌタにマりスのポむンタを眮きポむンタ
は から に倉わりたす、マりスの巊ボタンを抌したたたでむンゞケヌタを䞊
䞋に移動させ、ボタンを攟すこずで基準線をその䜍眮に倉曎するこずができたす
このマりス操䜜はドラッグ・アンド・ドロップ操䜜ず呌ばれたす。
5-7. トレヌス番号
盎亀座暙フォヌマットでは、各トレヌスの右端にトレヌスず同色でトレヌス番号
が衚瀺されたす。
40
2
機胜抂芁
画面各郚の名称ず機胜
5-8. プロパティ
校正プロパティが衚瀺されたす。詳现は、「各チャンネルの校正係数の取埗状態」
89 ペヌゞをご芧ください。
5-9. チャンネル・ステヌタス・バヌ
チャンネルごずのステヌタスがここに衚瀺されたす5-10  5-16 参照。
5-10. チャンネル枬定ステヌタス
そのチャンネル内のトレヌスの曎新状態を瀺したす。
枬定䞭です。なお、掃匕時間が 1.5 秒以䞊になるず、ト
レヌス䞊の枬定点に ↑ が衚瀺されたす。
#
トレヌスは無効です。枬定条件が倉曎されたしたが、珟
圚衚瀺されおいるチャンネル内のトレヌスはその新しい
条件にもずづくトレヌスの曎新が終了しおいたせん。
衚瀺無し
2. 機胜抂芁
!
枬定は実行されおいたせん。
5-11. 誀差補正ステヌタス
そのチャンネルの誀差補正実行状態を瀺したす。詳现は、「各チャンネルの誀差
補正の実行状態」88 ペヌゞをご芧ください。
2
41
機胜抂芁
画面各郚の名称ず機胜
5-12. ポヌト延長ステヌタス
ポヌト延長のオン・オフを瀺したす。
PExt青色衚瀺
衚瀺無し
ポヌト延長オン
ポヌト延長オフ
5-13. アベレヌゞング・ステヌタス
アベレヌゞングがオンのずき、アベレヌゞング回数ず珟圚のアベレヌゞング・カ
りントを瀺したす。
n/m青色衚瀺
衚瀺無し
アベレヌゞングオンmアベレヌゞング回数、nア
ベレヌゞング・カりント
アベレヌゞングオフ
5-14. 掃匕範囲
掃匕範囲をスタヌトストップたはたセンタスパンで瀺したす。
5-15.IF 垯域幅固定呚波数
呚波数掃匕時、IF 垯域幅が衚瀺され、パワヌ掃匕時、固定呚波数が衚瀺された
す。
5-16. チャンネル番号
チャンネル番号を瀺したす。
5-17. 目盛ラベル
盎亀座暙フォヌマットの Y 軞の目盛です。盎亀座暙フォヌマットのトレヌスが重
ね衚瀺されおいるずきは、アクティブ・トレヌスの Y 軞目盛が衚瀺されたす。基
準線 および で挟たれた目盛線の倀基準線の倀は、
- Reference
Value ずキヌ操䜜しおデヌタ入力バヌを開き、数倀で入力したす。たた、目盛ラ
ベルの゚リアにマりスのポむンタを眮きポむンタは から に倉わりたす、
マりスの巊ボタンを抌したたたでポむンタを䞊䞋に移動させ、ボタンを攟すこず
で基準線の倀を 1 目盛単䜍で倉曎するこずができたす。
5-18. 垯域幅パラメヌタ
垯域幅サヌチ機胜をオンにするず、ここに垯域幅パラメヌタが衚瀺されたす。垯
域幅サヌチ機胜に぀いおは、「トレヌスの垯域幅を求める垯域幅サヌチ」148
ペヌゞをご芧ください。
42
2
機胜抂芁
画面各郚の名称ず機胜
5-19. マヌカ番号
5-21、5-22、5-23 の䜍眮にマヌカの倀がリスト衚瀺されたす。5-21 はマヌカ番
号を瀺したす。アクティブ・マヌカ蚭定・解析察象のマヌカは、マヌカ番号
に巊偎に > が衚瀺されたす。なお、基準マヌカはマヌカ番号の代わりに が衚瀺
されたす。
5-20. マヌカ・スティミュラス倀
各マヌカに察するマヌカ・スティミュラス倀マヌカ点の呚波数パワヌ・レベ
ルがここに衚瀺されたす。
各マヌカに察するマヌカ・レスポンス倀マヌカ点の枬定倀がここに衚瀺され
たす。デヌタ・フォヌマットがスミスたたは極座暙のずきは、各マヌカに぀き 2
぀たたは 3 ぀のレスポンス倀が衚瀺されたす。
5-22. マヌカ
トレヌス䞊の倀を読むためのマヌカです。マヌカは各トレヌスに぀き最倧 10 個
たで衚瀺させるこずができたす。
アクティブ・マヌカ蚭定・解析察象のマヌカ
非アクティブ・マヌカ
n はマヌカ番号です。ただし基準マヌカは n の郚分に䜕も衚瀺されたせん。なお、
マヌカたたは「5-23. マヌカ・むンゞケヌタ」をマりスでクリックするこずによ
り、そのマヌカをアクティブにするこずができたす。
5-23. マヌカ・むンゞケヌタ
マヌカのスティミュラス軞䞊の䜍眮を瀺したす。
アクティブ・マヌカのむンゞケヌタ
非アクティブ・マヌカのむンゞケヌタ
なお、マヌカ・むンゞケヌタたたはマヌカ自身の䜍眮にマりスのポむンタを眮き
ポむンタは から に倉わりたす、マりスの巊ボタンを抌したたたでむンゞ
ケヌタを巊右に移動させ、ボタンを攟すこずで垌望する䜍眮にマヌカを移動する
こずができたす。
5-24. 統蚈デヌタ
統蚈デヌタ機胜をオンにするず、ここに統蚈デヌタが衚瀺されたす。統蚈デヌタ
機胜に぀いおは、「トレヌスの平均、暙準偏差、ピヌク・トゥ・ピヌクを求める」
152 ペヌゞをご芧ください。
2
43
2. 機胜抂芁
5-21. マヌカ・レスポンス倀
機胜抂芁
リアパネル各郚の名称ず機胜
リアパネル各郚の名称ず機胜
ここでは E5061A/E5062A のリアパネル各郚の名称および機胜を説明したす。
図 2- 7
リア・パネル
44
2
機胜抂芁
リアパネル各郚の名称ず機胜
1. ファン
E5061A/E5062A 内郚の枩床䞊昇を抑えるための空冷甚ファンです。このファンは
内郚から倖郚ぞ排気するタむプです。
2. 電源ケヌブルレセプタクル (  LINE)
電源ケヌブルを接続するレセプタクル ( 差蟌口 ) です。
泚蚘
電源の䟛絊には、付属の接地線付き 3 極電源ケヌブルを䜿甚しおください。
電源の䟛絊に関する詳现は「むンスタレヌションクむック・スタヌト・ガむ
ド」の「第 2 ç«  むンスタレヌション」をご芧ください。
3. 電源スむッチ垞時オン
このスむッチは垞にオン|の状態にしおおいおください。
泚意
このスむッチを䜿っお電源をオフ にするこずはしないでください。本噚の
故障の原因ずなりたす。詳しくは「1. スタンバむ・スむッチ」23 ペヌゞの説
明を参照しおください。
4. Ethernet ポヌト
E5061A/E5062A を LANLocal Area Networkに接続するための端子です。本噚
を LAN に接続するこずにより、倖郚 PC から本噚のハヌド・ディスク・ドラむブ
にアクセスしたり、SICL-LAN や Telnet を利甚しお本噚のコントロヌルを行うこ
ずができたす。
たた、LXI 芏栌LAN eXtensions for Instrumentation)バヌゞョン 1.1 のクラ
ス C に準拠しおいたす。
コネクタのタむプ8 ピン RJ-45 コネクタ
準拠芏栌10Base-T/100Base-TX Ethernetデヌタ・レヌト自動切り替え
5. プリンタパラレルポヌト
プリンタ接続甚 25 ピン・パラレル・ポヌトです。このポヌトに指定のプリンタ
を接続するこずにより、E5061A/E5062A の画面情報をプリンタで印刷するこずが
できたす。プリンタによる印刷に関しおは「衚瀺画面の印刷」178 ペヌゞをご
芧ください。
2
45
2. 機胜抂芁
E5061A/E5062A の断路装眮電源䟛絊を切断する装眮に盞圓するものは、電源
ケヌブルのプラグ電源コンセント偎たたは本䜓偎です。感電事故などの危険
を回避するために電源䟛絊を切断する必芁が生じた堎合には、電源ケヌブルのプ
ラグ電源コンセント偎たたは本䜓偎を匕き抜いおください。なお、通垞の䜿
甚においお電源をオフにする方法に぀いおは、「1. スタンバむ・スむッチ」23
ペヌゞの説明を参照しおください。
機胜抂芁
リアパネル各郚の名称ず機胜
6. 倖郚モニタ出力端子 (Video)
倖郚カラヌモニタ衚瀺装眮を接続する端子です。この端子にカラヌ・モニ
タを接続するこずにより、本䜓の LCD ディスプレむ衚瀺画面ず同じ情報を倖郚カ
ラヌ・モニタ䞊に映し出すこずができたす。
泚蚘
倖郚モニタを䜿甚する堎合、枬定噚に接続埌、モニタの電源を入れおから、枬定
噚の電源を入れるこずにより、枬定噚がモニタを怜出したす。
コネクタのタむプ15 ピン VGA コネクタ、メス
7. ハンドラ I/O ポヌト
補造ラむン等で䜿甚する自動機ハンドラを接続するための端子です。ハンド
ラ I/O ポヌトの利甚法に関しおは、「プログラマヌズガむド」をご芧ください。
コネクタのタむプ36 ピン セントロニクス、メス
8. 倖郚トリガ入力端子 (Ext Trig)
倖郚トリガ信号を入力する端子です。この端子は TTL 信号における HIGH 状態か
らの立ち䞋がりをトリガ信号ずしお怜出したす。この端子を利甚しおトリガを発
生させるには、トリガ・゜ヌスを「倖郚」に蚭定しおおく必芁がありたすキヌ
操䜜
- Trigger Source - External。
コネクタのタむプBNC コネクタ、メス
9. GPIB コネクタ
General Purpose Interface BusGPIBコネクタです。このコネクタを介しお
倖郚コントロヌラや他の機噚を接続するこずにより、自動枬定システムを構築す
るこずができたす。GPIB を利甚した自動蚈枬システムに関しおは、「プログラ
マヌズ・ガむド」をご芧ください。
10. 倖郚基準信号入力端子 (Ref In)
E5061A/E5062A の枬定信号を倖郚の呚波数基準信号にフェヌズロックさせるため
の基準信号入力端子です。この端子ぞの基準信号の入力により、E5061A/E5062A
の枬定信号呚波数の確床および安定床を向䞊させるこずができたす。
コネクタのタむプBNC コネクタ、メス
入力信号公称倀10 MHz ± 10 ppm、0dBm ± 3 dB
泚蚘
この端子に呚波数基準信号が入力されるず、E5061A/E5062A の枬定信号は自動的
にその基準信号にフェヌズロックされたす。たた、入力信号がなくなるず自動
的に E5061A/E5062A 内郚の呚波数基準信号を䜿甚したす。機噚ステヌタス・バヌ
の ExtRef 衚瀺は、倖郚基準信号にフェヌズ・ロックしおいるずきは青色で、
フェヌズ・ロックしおいないずきはグレヌで衚瀺されたす。
46
2
機胜抂芁
リアパネル各郚の名称ず機胜
11. 内郚基準信号出力端子 (Ref Out)
E5061A/E5062A の内郚呚波数基準信号を出力する端子です。この出力端子ず他の
機噚の倖郚基準信号入力端子を接続するこずにより、その機噚を E5061A/E5062A
の内郚基準信号でフェヌズロックさせお䜿甚するこずができたす。
コネクタのタむプBNC コネクタ、メス
出力信号公称倀10 MHz、0dBm ± 3 dB
出力むンピヌダンス公称倀50 Ω
12. Certificate of Authenticity ラベル
2. 機胜抂芁
Certificate of Authenticity の情報を衚瀺するラベルです。
13. Mini-DIN マりスポヌト
Mini-DIN タむプのマりスを接続するためのポヌトです。マりスを利甚するこずに
より、メニュヌ・バヌ、゜フトキヌ、ダむアログ・ボックスの操䜜や、アクティ
ブ・チャンネル、アクティブ・トレヌスの切り替え操䜜などを効率的に行うこず
ができたす。たた、マヌカやスケヌル基準線をドラッグ・アンド・ドロップ操䜜
で移動するこずもできたす。
泚蚘
必ず本噚に察しお指定されおいるマりスをお䜿いください。指定以倖のマりスを
䜿うず、正しく動䜜しない可胜性がありたす。
14. Mini-DIN キヌボヌドポヌト
Mini-DIN タむプのキヌボヌドを接続するためのポヌトです。キヌボヌドは、
E5061A/E5062A 内郚の VBA プログラムの線集やファむル名の入力などに利甚でき
たす。たた、キヌボヌド䞊のアロヌ・キヌや数倀キヌは、E5061A/E5062A のフロ
ントパネルのアロヌ・キヌや数倀キヌず同じ動䜜をしたすので、フロント・パ
ネル操䜜の代わりずしお利甚するこずもできたす。
泚蚘
必ず本噚に察しお指定されおいるキヌボヌドをお䜿いください。指定以倖のキヌ
ボヌドを䜿うず、正しく動䜜しない可胜性がありたす。
15. リア USB ポヌト
ECalElectronic Calibrationモゞュヌル、たたはプリンタ専甚の USB
Universal Serial Busポヌトポヌト数2です。このポヌトの仕様は
「12. フロント USB ポヌト」31 ペヌゞず同等です。
16. 未䜿甚ポヌト
これらのポヌトは䜿甚できたせん。䜕も接続しないでください。
17. シリアル番号プレヌト
補品のシリアル番号を衚瀺するシヌルです。
2
47
機胜抂芁
リアパネル各郚の名称ず機胜
48
2
3. 枬定条件の蚭定
第3章
枬定条件の蚭定
この章では E5061A/E5062A の枬定条件の蚭定法に぀いお解説したす。
49
枬定条件の蚭定
蚭定を初期化する
蚭定を初期化する
E5061A/E5062A には衚 3- 1 に瀺す 3 ぀の初期蚭定状態がありたす。
衚 3- 1
E5061A/E5062A の初期蚭定の皮類ず実珟方法
初期蚭定の皮類
実珟方法
プリセット時蚭定
• フロント・パネルから
- OK を抌す*1
たたは
• :SYST:PRES コマンドを実行する
*RST 蚭定
*RST コマンドを実行する
工堎出荷時蚭定
E5061A/E5062A が工堎から出荷される際の蚭定
*1.機噚の蚭定状態により、OK や Cancel ボタンが衚瀺されずに初期化が
実行される事がありたす。詳しくは、「プリセット時の確認ボタンの
衚瀺 / 非衚瀺」254 ペヌゞを参照しおください。
プリセットされる項目は、ナヌザが任意に蚭定する事が可胜です。詳しくは、
「ナヌザ・プリセット機胜の蚭定」254 ペヌゞを参照しおください。
各項目ごずの蚭定状態に぀いおは付録 C「初期蚭定䞀芧衚」333 ペヌゞをご芧
ください。コマンドによる初期化方法の詳现に぀いおは「プログラマヌズ・ガむ
ド」および「VBA プログラマヌズ・ガむド」をご芧ください。
50
3
枬定条件の蚭定
チャンネルずトレヌスを蚭定する
チャンネルずトレヌスを蚭定する
E5061A/E5062A では、最倧 4 個のチャンネルを䜿甚しお、4 皮類の異なるスティ
ミュラス条件で枬定するこずができたす。
各チャンネルには最倧 4 本のトレヌス枬定パラメヌタを衚瀺するこずができ
たす。1 チャンネルで耇数のトレヌスを衚瀺可胜ですので、スティミュラス条件
をチャンネル間で連動させる機胜はなく、各チャンネルは垞に独立しおいたす。
぀たり、E5061A/E5062A では、枬定を行う党チャンネルに぀いお、枬定条件を蚭
定し校正を実行する必芁がありたす。
チャンネルトレヌスが蚭定察象の項目「各蚭定項目の蚭定察象蚭定の及ぶ
範囲」56 ペヌゞ参照を蚭定する堎合は、遞択されたアクティブチャン
ネルトレヌスが察象になりたす。衚瀺されおいるチャンネルトレヌスのみを
アクティブ・チャンネルトレヌスに指定可胜ですので、枬定条件の蚭定前に
チャンネルトレヌスの衚瀺蚭定を行いたす。
チャンネル衚瀺チャンネル・りィンドりの配眮の蚭定
泚蚘
各チャンネルの枬定の実行は、チャンネルの衚瀺状態には䟝存したせん衚瀺さ
れおいないチャンネルも枬定が可胜です。各チャンネルの枬定の実行に぀いお
は、第 5 章「枬定の実行」121 ペヌゞをご芧ください。
以䞋にりィンドり配眮の蚭定手順を瀺したす。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Allocate Channels を抌したす。
手順 3. 察応する゜フトキヌを抌しお、りィンドりの配眮を遞択したす図 3- 1 参照。
3
51
3. 枬定条件の蚭定
各チャンネルの枬定結果は、それぞれ専甚のりィンドりチャンネル・りィンド
りに衚瀺されたす。1 ぀のりィンドりに耇数のチャンネルの枬定結果を衚瀺す
るこずはできたせん。したがっお、りィンドり配眮を決めるこずにより、衚瀺す
るチャンネル数が自動的に決たりたす。
枬定条件の蚭定
チャンネルずトレヌスを蚭定する
図 3- 1
チャンネル・りィンドりの配眮
52
3
枬定条件の蚭定
チャンネルずトレヌスを蚭定する
トレヌス衚瀺の蚭定
トレヌス数の蚭定
各チャンネルで衚瀺されおいるトレヌスの枬定パラメヌタに応じお、各チャンネ
ル毎に必芁な掃匕が実行されたす。詳现は「チャンネル内の掃匕」122 ペヌゞ
をご芧ください。
トレヌスの衚瀺は、トレヌス数衚瀺されるトレヌス番号の䞊限で指定した
す。䟋えば、トレヌス数を 3 に蚭定するずトレヌス 1 トレヌス 3 が衚瀺された
す。
以䞋にトレヌス数の蚭定手順を瀺したす。
手順 1.
たたは
を抌しお、トレヌスの数を蚭定するチャンネルを遞
択したす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Number of Traces を抌したす。
手順 4. 察応する゜フトキヌを抌しお、トレヌス数を蚭定したす。
トレヌス配眮グラフ配眮の蚭定
グラフ配眮は図 3- 2 の䞭から遞択するこずができたす。
トレヌス数がグラフ数より少ないずきは、䜙った゚リアには䜕も衚瀺されたせ
ん。トレヌス数がグラフ数を超えお蚭定されたずきは、超えた分のトレヌスがグ
ラフの最初に戻っお順番に重ね衚瀺されたす。䟋えば、グラフ配眮ずしお
を遞択し、トレヌス数を 4 に蚭定した堎合は、䞋図のようにグラフ 1
図 3- 2 の Gr1、トレヌス 1、4 が重ね衚瀺され、グラフ 2図 3- 2 の Gr2およ
びグラフ 3図 3- 2 の Gr3にはそれぞれにはトレヌス 2,3 が単独で衚瀺された
す。
3
53
3. 枬定条件の蚭定
トレヌスはチャンネル・りィンドり内のグラフ配眮に埓っおグラフ 1 からトレヌ
ス番号順に割り圓おられお衚瀺されたす。
枬定条件の蚭定
チャンネルずトレヌスを蚭定する
以䞋にグラフ配眮の蚭定手順を瀺したす。
手順 1.
たたは
を抌しお、グラフ配眮を蚭定するチャンネルを遞択
したす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Allocate Traces を抌したす。
手順 4. 察応する゜フトキヌを抌しお、グラフ配眮を遞択したす図 3- 2 参照。
図 3- 2
グラフ配眮
54
3
枬定条件の蚭定
チャンネルずトレヌスを蚭定する
アクティブ・チャンネル
蚭定倉曎の察象ずなっおいるチャンネルはアクティブ・チャンネルず呌ばれた
す。アクティブ・チャンネルは、そのりィンドり・フレヌムが他のチャンネルの
りィンドり・フレヌムに比べお明るく衚瀺されたす。チャンネル固有の蚭定を倉
曎するには、たずそのチャンネルをアクティブにする必芁がありたす。
アクティブ・チャンネルの倉曎は以䞋のハヌド・キヌを䜿甚したす。
ハヌドキヌ
機胜
珟圚のアクティブ・チャンネルから、チャンネル番号が増える方向
にアクティブ・チャンネルを倉曎したす。
珟圚のアクティブ・チャンネルから、チャンネル番号が枛る方向に
アクティブ・チャンネルを倉曎したす。
アクティブ・トレヌス
蚭定倉曎の察象ずなっおいるトレヌスはアクティブ・トレヌスず呌ばれたす。そ
のずきのアクティブ・トレヌスは、画面䞊のトレヌス名䟋えば Tr3が反転衚
瀺され、巊偎に が付きたす。トレヌス固有の蚭定を倉曎するには、たずそのト
レヌスをアクティブにする必芁がありたす。
ハヌドキヌ
機胜
珟圚のアクティブ・トレヌスから、トレヌス番号が増える方向にア
クティブ・トレヌスを倉曎したす。
珟圚のアクティブ・トレヌスから、トレヌス番号が枛る方向にアク
ティブ・トレヌスを倉曎したす。
3
55
3. 枬定条件の蚭定
アクティブ・トレヌスの遞択は以䞋のハヌド・キヌを䜿甚したす。
枬定条件の蚭定
チャンネルずトレヌスを蚭定する
各蚭定項目の蚭定察象蚭定の及ぶ範囲
蚭定項目ごずの蚭定察象アナラむザ、チャンネル、トレヌスを衚 3- 2 に瀺し
たす。
衚 3- 2
蚭定項目ごずの蚭定察象蚭定の及ぶ範囲
蚭定項目
蚭定察象蚭定の及ぶ範囲
アナラむザ
チャンネル
蚭定キヌ
トレヌス
スティミュラス蚭定
掃匕範囲
√
パワヌ、CW 呚波数
√
- Power
掃匕時間掃匕遅延時間
√
- Sweep Time/Sweep Delay
枬定点数
√
- Points
セグメント掃匕
√
、
、
、
- Sweep Type
/Edit Segment Table/Segment Display
トリガ蚭定
√
トリガ・゜ヌス
- Trigger Source/Restart/Trigger
√
トリガ・モヌド
*1
- Hold/Hold All Channels/Single
/Continuous/Continuous Disp Channels
レスポンス蚭定
枬定パラメヌタ
√
デヌタ・フォヌマット
√
スケヌル、電気的遅延、䜍盞オフ
セット
√*2
メモリ・トレヌスずデヌタ挔算
√
- Display /Data → Mem
/Data Math
りィンドり・タむトル
√
盎亀座暙フォヌマットにおける目盛
ラベル衚瀺オンオフ
√
- Graticule Label (ON/OFF)
盎亀座暙フォヌマットにおける目盛
ラベル・フォヌマット
√
- Graticule Label (Auto/Relative)
- Edit Title Label
/Title Label (ON/OFF)
反転色
√
- Invert Color
呚波数衚瀺オンオフ
√
- Frequency (ON/OFF)
衚瀺曎新オンオフ
√
- Update (ON/OFF)
√
アベレヌゞング
- Averaging Restart
/Avg Factor/Averaging (ON/OFF)
√
スムヌゞング
√
IF 垯域幅
56
- Smo Aperture
/Smoothing (ON/OFF)
- IF Bandwidth
3
枬定条件の蚭定
チャンネルずトレヌスを蚭定する
衚 3- 2
蚭定項目ごずの蚭定察象蚭定の及ぶ範囲
蚭定項目
蚭定察象蚭定の及ぶ範囲
アナラむザ
チャンネル
蚭定キヌ
トレヌス
√
æ ¡æ­£
√*3
マヌカ
、
、
解析
フォヌルト・ロケヌション
√
- Fault Location
パラメヌタ倉換
√
- Conversion
リミット・テスト
√
- Limit Test
保存ず呌び出し
√
マクロ
√
、
、
システム
√
プリセット
√
3. 枬定条件の蚭定
印刷衚瀺画面の保存ビヌパ
GPIB 蚭定ネットワヌク蚭定時
蚈蚭定キヌ・ロックバックラむ
トファヌムりェア・リビゞョン
サヌビス・メニュヌ
*1.Hold All Channels はアナラむザ党䜓に蚭定されたす。
*2.オヌト・スケヌル・オヌルAuto Scale Allおよび盎亀座暙フォヌマットにおけるスケヌ
ルの分割数Divisionsはチャンネルごずに蚭定されたす。
*3.マヌカ・テヌブル衚瀺のオンオフはアナラむザ党䜓に蚭定されたす。たた、マヌカによ
る掃匕範囲の蚭定はチャンネルごずに実行されたす。プリセット時蚭定ではマヌカ連動がオ
ンになっおおり、同䞀皮類のマヌカの蚭定・移動はチャンネル内のすべおのトレヌス䞊で連
動したす。
3
57
枬定条件の蚭定
システム Z0 の蚭定
システム Z0 の蚭定
システムの基準むンピヌダンスシステム Z0の蚭定手順を以䞋に瀺したす。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Set Z0 を抌したす。
手順 3. フロント・パネルの ENTRY ブロック・キヌを利甚しおシステム Z0 を入力したす。
58
3
枬定条件の蚭定
スティミュラスを蚭定する
スティミュラスを蚭定する
スティミュラス条件は、各チャンネル毎に独立に蚭定されたす。
掃匕タむプの蚭定
掃匕タむプは、以䞋の 4 皮類の䞭から遞択可胜です。
掃匕タむプ
説明
リニア
呚波数をリニア・スケヌルで掃匕したす。
ログ
呚波数をログ・スケヌルで掃匕したす。
セグメント
リニア掃匕の条件セグメントを組み合わせお掃匕したす。詳现
は、「セグメントに分けお掃匕するセグメント掃匕」214 ペヌ
ゞをご芧ください。
パワヌ
パワヌ・レベルをリニア・スケヌルで掃匕したす。
掃匕タむプの遞択手順を以䞋に瀺したす。
たたは
を抌しお、掃匕タむプを蚭定するチャンネルを遞択
したす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Sweep Type を抌したす。
手順 4. 察応する゜フトキヌを抌しお掃匕タむプを遞択したす。
掃匕範囲の蚭定
掃匕範囲の蚭定にはスタヌト倀ストップ倀を入力する方法ずセンタ倀スパン
倀を入力する方法がありたす。たた、トレヌス䞊のマヌカの䜍眮スティミュラ
ス倀をスタヌト倀、ストップ倀、たたはセンタ倀に代入しお蚭定倉曎を行うこ
ずもできたす。
図 3- 3
掃匕範囲の蚭定
3
59
3. 枬定条件の蚭定
手順 1.
枬定条件の蚭定
スティミュラスを蚭定する
スタヌトストップによる蚭定の手順
手順 1.
たたは
を抌しお、掃匕範囲を蚭定するチャンネルを遞択し
たす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. フロント・パネルの ENTRY ブロック・キヌを利甚しおスタヌト倀を入力したす。
手順 4.
を抌したす。
手順 5. フロント・パネルの ENTRY ブロック・キヌを利甚しおストップ倀を入力したす。
センタスパンによる蚭定の手順
手順 1.
たたは
を抌しお、掃匕範囲を蚭定するチャンネルを遞択し
たす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. フロント・パネルの ENTRY ブロック・キヌを利甚しおセンタ倀を入力したす。
手順 4.
を抌したす。
手順 5. フロント・パネルの ENTRY ブロック・キヌを利甚しおスパン倀を入力したす。
マヌカを利甚した掃匕範囲の蚭定手順
手順 1. 掃匕範囲を蚭定するチャンネル内においお、アクティブ・トレヌス䞊のアクティ
ブ・マヌカを、スタヌト、ストップ、たたはセンタずしお新たに蚭定する䜍眮に
移動したす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. 察応する゜フトキヌを抌しお掃匕範囲を蚭定したす。
泚蚘
゜フトキヌ
機胜
Marker → Start
スタヌト倀をそのずきのアクティブ・トレヌス䞊にあるアクティ
ブ・マヌカのスティミュラス倀ず同じ倀に倉曎したす。
Marker → Stop
ストップ倀をそのずきのアクティブ・トレヌス䞊にあるアクティ
ブ・マヌカのスティミュラス倀ず同じ倀に倉曎したす。
Marker → Center
センタ倀をそのずきのアクティブ・トレヌス䞊にあるアクティブ・
マヌカのスティミュラス倀を同じ倀に倉曎したす。
基準マヌカ・モヌドのオンオフに関わらず、スティミュラス倀の絶察倀が新し
い掃匕範囲の蚭定に䜿甚されたす。
60
3
枬定条件の蚭定
スティミュラスを蚭定する
図 3- 4
マヌカを利甚した掃匕範囲の蚭定
3. 枬定条件の蚭定
3
61
枬定条件の蚭定
スティミュラスを蚭定する
スティミュラス信号出力のオンオフ
スティミュラス信号の出力はオンオフできたす。
スティミュラス信号の出力をオフにするず、枬定するこずはできたせんので、通
垞、オフにする必芁はありたせん。䞻にパワヌ・トリップ機胜によりオフになっ
おいる時に、オンに戻すために利甚したす。
以䞋にオンオフ手順を瀺したす。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Power を抌したす。
手順 3. RF Out を抌したす。抌すたびにオンオフが切り替わりたす。
オフに蚭定されおいるずきは、「4. 機噚ステヌタス・バヌ」36 ペヌゞに「RF
OFF」ず衚瀺されたす。
パワヌ・トリップ
パワヌ・トリップずは、テスト・ポヌトに䞊限を越えるレベルの信号が入力され
た堎合に、枬定噚を保護するために、枬定噚が自動的にスティミュラス信号の出
力をオフする機胜です。
パワヌ・トリップ機胜により、パワヌ出力が自動的にオフになった堎合は、過倧
入力の原因を排陀した埌、䞊蚘手順でパワヌ出力をオンしお枬定を再開したす。
パワヌ掃匕時の固定呚波数の蚭定
パワヌ掃匕時の固定呚波数CW 呚波数の蚭定手順を以䞋に瀺したす。
手順 1.
たたは
を抌しお、固定呚波数を蚭定するチャンネルを遞択
したす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Power を抌したす。
手順 4. CW Freq を抌したす。
手順 5. フロント・パネルの ENTRY ブロック・キヌを利甚しお固定呚波数を入力したす。
62
3
枬定条件の蚭定
スティミュラスを蚭定する
呚波数掃匕時のパワヌ・レベルの蚭定
呚波数掃匕時のパワヌ・レベルは、各テスト・ポヌト毎に -5 dBm  10 dBm の範
囲オプション 1E1 付きの堎合は、-45 dBm  10 dBm の範囲で、0.05 dB 分解
胜で蚭定するこずができたす。
レンゞの遞択
オプション 250、275 たたは 1E1 がむンストヌルされおいる堎合は、以䞋のパ
ワヌ・レンゞを遞択可胜です。
遞択可胜なパワヌ・レンゞ
-5 dBm  10 dBm
-15 dBm  0 dBm
-25 dBm  -10 dBm
-35 dBm  -20 dBm
-45 dBm  -30 dBm
泚蚘
レンゞ遞択は党ポヌト共通です。ポヌト毎に個別に遞択するこずはできたせん。
以䞋にレンゞの遞択手順を瀺したす。
たたは
遞択したす。
手順 2.
を抌しお、パワヌ・レンゞを蚭定するチャンネルを
を抌したす。
手順 3. Power を抌したす。
手順 4. Power Ranges を抌したす。
手順 5. 察応する゜フトキヌを抌しおパワヌ・レンゞを遞択したす。
レベルの蚭定
手順 1.
たたは
遞択したす。
手順 2.
を抌しお、パワヌ・レベルを蚭定するチャンネルを
を抌したす。
手順 3. Power を抌したす。
手順 4. Port Couple を抌し、党ポヌトのレベル連動のオンオフを遞択したす。
ON
党ポヌト共に同䞀のパワヌ・レベルで出力されたす。
OFF
各ポヌト毎に個別のパワヌ・レベルで出力されたす。
泚蚘
ポヌト 1 のパワヌ・レベルは、党ポヌト甚のパワヌ・レベルず連動しおいたす。
泚蚘
レベル連動のオンオフを切り替えるず、自動的に党ポヌトがポヌト 1 ず同じレ
ベル倀に倉曎されたす。
3
63
3. 枬定条件の蚭定
手順 1.
枬定条件の蚭定
スティミュラスを蚭定する
手順 5. 党ポヌト甚のレベル蚭定Port Couple ONの堎合
1. Power を抌したす。
2. フロント・パネルの ENTRY ブロック・キヌを利甚しおパワヌ・レベルを入力
したす。
各ポヌト毎のレベル蚭定Port Couple OFFの堎合
1. Port Power を抌したす。
2. 各ポヌトに察応する゜フトキヌPort 1 Power  Port 2 Powerを抌したす。
3. フロント・パネルの ENTRY ブロック・キヌを利甚しおパワヌ・レベルを入力
したす。
パワヌ・レベルの枛衰の補正パワヌ・スロヌプ機胜の利甚
パワヌ・スロヌプ機胜を利甚するず、呚波数に比䟋した単玔なパワヌ・レベルの
枛衰ケヌブルによる枛衰等を補正し、実際に DUT に印加されるレベルの粟床
を向䞊させるこずができたす。
パワヌ・スロヌプ機胜のオンオフ
手順 1.
たたは
を抌しお、パワヌ・スロヌプのオンオフを蚭定す
るチャンネルを遞択したす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Power を抌したす。
手順 4. Slope [OFF]Slope [ON]を抌したす。抌すたびにオンオフが切り替わりたす。
補正係数1 GHz あたりの補正量の蚭定
手順 1.
たたは
を抌しお、補正係数を蚭定するチャンネルを遞択し
たす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Power を抌したす。
手順 4. Slope [ xxx dB/GHz] を抌したす。xxx の郚分には珟圚の蚭定倀が衚瀺されたす。
手順 5. フロント・パネルの ENTRY ブロック・キヌを利甚しお補正係数を入力したす。
64
3
枬定条件の蚭定
スティミュラスを蚭定する
枬定点数の蚭定
枬定点数Number of Pointsずは䞀回の掃匕で枬定されるデヌタの数です。枬
定点数は各チャンネルごずに独立に 2  1601 の範囲で蚭定するこずができたす。

スティミュラス倀に察しおより高いトレヌス分解胜を埗るには、より倧きな
枬定点数を遞択したす。

より高いスルヌプットを達成するには、蚱容できるトレヌス分解胜の範囲で
より小さな枬定点数に蚭定したす。

校正埌の枬定確床をより高くするためには、実際の枬定時の枬定点数ず同じ
枬定点数で校正を実斜したす。
操䜜手順
手順 1.
たたは
を抌しお、枬定点数を蚭定するチャンネルを遞択し
たす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Points を抌したす。
手順 4. フロント・パネルの ENTRY ブロック・キヌを利甚しお枬定点数を入力したす。
掃匕時間ずは䞀回のスティミュラス・ポヌトごずの掃匕にかける時間のこずで
す。掃匕時間の蚭定には、手動掃匕時間モヌドおよび自動掃匕時間モヌドの 2 ぀
のモヌドがありたす。
手動掃匕時間モヌド
掃匕時間を手動で蚭定するモヌドです。蚭定した掃匕時間が
アナラむザの胜力の範囲内である限り、枬定条件が倉わっお
もその蚭定倀を保持したす。枬定条件の倉曎により、蚭定し
た掃匕時間がアナラむザの掃匕時間の胜力の䞋限以䞋になる
ず䞋限倀に、䞊限以䞊になるず䞊限倀に蚭定されたす。
自動掃匕時間モヌド
掃匕時間は垞にその時の枬定条件で最も短い倀になりたす。
図 3- 5 に掃匕時間ず掃匕遅延時間の定矩を瀺したす。
3
65
3. 枬定条件の蚭定
掃匕時間の蚭定
枬定条件の蚭定
スティミュラスを蚭定する
図 3- 5
掃匕時間ず掃匕遅延時間
掃匕遅延時間は、スティミュラス・ポヌト゜ヌス・ポヌトごずの掃匕におけ
る掃匕開始前の埅ち時間です。
掃匕時間手動掃匕時間モヌドの蚭定手順
手順 1.
たたは
を抌しお、掃匕時間を蚭定するチャンネルを遞択し
たす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Sweep Time を抌したす。
手順 4. フロント・パネルの ENTRY ブロック・キヌを利甚しお掃匕時間 [ 秒 ] を入力した
す。
掃匕時間入力前の掃匕時間モヌドが自動掃匕時間モヌドであった堎合は、この掃
匕時間の入力により手動掃匕時間モヌドに倉わりたす。
自動掃匕時間モヌドぞの切替手順
手順 1.
たたは
を遞択したす。
手順 2.
を抌しお、自動掃匕モヌドに切り替えるチャンネル
を抌したす。
手順 3. Sweep Time を抌したす。
手順 4.
を抌したす。掃匕時間ずしお 0 [ 秒 ] を入力するこずにより、自動掃匕
時間モヌドに切り替わりたす。
66
3
枬定条件の蚭定
枬定パラメヌタを遞択する
枬定パラメヌタを遞択する
E5061A/E5062A は S パラメヌタを甚いお DUTdevice under testの特性を評䟡
するこずができたす。
S パラメヌタの定矩
S パラメヌタscattering parametersは、信号が DUT に察しおどのように反射
したたは䌝送するのかを評䟡するのに利甚されたす。S パラメヌタは 2 ぀の耇玠
数の比で定矩され、振幅ず䜍盞の情報を含みたす。S パラメヌタは通垞以䞋の方
法で衚蚘されたす。
Sout in
out: 信号が出力される DUT ポヌトの番号
in: 信号が入力される DUT ポヌトの番号
䟋えば、 パラメヌタ S21 は DUT ポヌト 1 ぞの入力信号に察する DUT ポヌト 2 の
出力信号の耇玠比を衚したす。
操䜜手順
たたは
および
たたは
枬定パラメヌタを蚭定するトレヌスをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌しお、
を抌したす。
手順 3. ゜フトキヌを抌しお垌望する S パラメヌタを遞択したす。
゜フトキヌは以䞋のルヌルで衚蚘されおいたす。
Sout in
out: DUT からの出力信号を受ける E5061A/E5062A のテスト・ポヌトの番号
in: DUT に信号を入力する E5061A/E5062A のテスト・ポヌトの番号
3
67
3. 枬定条件の蚭定
手順 1.
枬定条件の蚭定
デヌタ・フォヌマットを遞択する
デヌタ・フォヌマットを遞択する
E5061A/E5062A は枬定された S パラメヌタを以䞋のデヌタ・フォヌマットで衚瀺
するこずができたす。
o
盎亀座暙フォヌマット









o
o
ログ振幅フォヌマット
䜍盞フォヌマット
拡匵䜍盞フォヌマット
正䜍盞フォヌマット
矀遅延フォヌマット
リニア振幅フォヌマット
SWR フォヌマット
実数フォヌマット
虚数フォヌマット
極座暙フォヌマット
スミス・チャヌト・フォヌマット
盎亀座暙フォヌマット
盎亀座暙フォヌマットは、X 軞をスティミュラス倀リニア・スケヌル、Y 軞を
レスポンス倀ずしおトレヌスを描きたす図 3- 6
。Y 軞デヌタの遞び方により 9
぀のデヌタ・フォヌマットがありたす衚 3- 3。
図 3- 6
盎亀座暙フォヌマット
68
3
枬定条件の蚭定
デヌタ・フォヌマットを遞択する
衚 3- 3
9 皮の盎亀座暙フォヌマット
名称
Y 軞のデヌタ
Y 軞の単䜍
䜿甚䟋
ログ振幅フォヌマット
振幅
dB
• リタヌン・ロス枬定
• 挿入損倱枬定たたは
ゲむン枬定
䜍盞フォヌマット
䜍盞−180°  +180° の範囲で衚瀺
床°ïŒ‰
• 盎線䜍盞偏差枬定
拡匵䜍盞フォヌマット
䜍盞+180° 以䞊および −180° 以䞋の
衚瀺も可胜
床°ïŒ‰
• 盎線䜍盞偏差枬定
正䜍盞フォヌマット
䜍盞0°  +360° の範囲で衚瀺
床°ïŒ‰
• 盎線䜍盞偏差枬定
矀遅延フォヌマット
DUT 内の信号の䌝搬時間
秒s
• 矀遅延枬定
リニア振幅フォヌマット
振幅
無名数
• 反射係数枬定
SWR フォヌマット
1+ρ
------------ ρ反射係数
1–ρ
無名数
• 定圚波比枬定
実数フォヌマット
枬定された耇玠パラメヌタの実数成分
無名数
虚数フォヌマット
枬定された耇玠パラメヌタの虚数成分
無名数
極座暙フォヌマットは、振幅を䞭心からの距離リニア、䜍盞を正の X 軞から
反時蚈回り方向の角床ずしおトレヌスを描きたす。このデヌタ・フォヌマットに
はスティミュラス軞は存圚したせんので、スティミュラス倀はマヌカを䜿っお読
み取りたす。なお、極座暙フォヌマットではマヌカ・レスポンス倀衚瀺ずしお以
䞋の 3 ぀の䞭から぀を遞択するこずができたす。
図 3- 7

リニア振幅ず䜍盞°ïŒ‰

ログ振幅dBず䜍盞°ïŒ‰

実数成分ず虚数成分
極座暙フォヌマット
3
69
3. 枬定条件の蚭定
極座暙フォヌマット
枬定条件の蚭定
デヌタ・フォヌマットを遞択する
スミス・チャヌト・フォヌマット
スミス・チャヌト・フォヌマットは、DUT の反射枬定デヌタをもずにしお、その
むンピヌダンスを読み取るために䜿甚されたす。スミス・チャヌト・フォヌマッ
ト䞊でトレヌスは衚瀺䞊で極座暙フォヌマットず同じ点にプロットされたす。な
お、スミス・チャヌト・フォヌマットではマヌカ・レスポンス倀衚瀺ずしお以䞋
の 5 ぀の䞭から぀を遞択するこずができたす。

リニア振幅ず䜍盞°ïŒ‰

ログ振幅dBず䜍盞°ïŒ‰

実数成分ず虚数成分

抵抗Ω
、リアクタンスΩ、むンダクタンスHたたは容量F

図 3- 8
コンダクタンスS、サセプタンスS、容量Fたたはむンダクタンス
H
スミス・チャヌト・フォヌマット
70
3
枬定条件の蚭定
デヌタ・フォヌマットを遞択する
操䜜手順
デヌタ・フォヌマットは以䞋の手順で蚭定したす。
手順 1.
たたは
および
たたは
を抌しお、
デヌタ・フォヌマットを蚭定するトレヌスをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. 察応する゜フトキヌを抌しおデヌタ・フォヌマットを遞択したす。
機胜
Log Mag
ログ振幅フォヌマットに蚭定したす。
Phase
䜍盞フォヌマットに蚭定したす。
Group Delay
矀遅延フォヌマットに蚭定したす。
Smith - Lin / Phase
スミス・チャヌト・フォヌマットマヌカ・レスポンス倀はリニ
ア振幅ず䜍盞で衚瀺に蚭定したす。
Smith - Log / Phase
スミス・チャヌト・フォヌマットマヌカ・レスポンス倀はログ
振幅ず䜍盞で衚瀺に蚭定したす。
Smith - Real / Imag
スミス・チャヌト・フォヌマットマヌカ・レスポンス倀は実数
成分ず虚数成分で衚瀺に蚭定したす。
Smith - R + jX
スミス・チャヌト・フォヌマットマヌカ・レスポンス倀はレゞ
スタンスずリアクタンスで衚瀺に蚭定したす。
Smith - G + jB
スミス・チャヌト・フォヌマットマヌカ・レスポンス倀はコン
ダクタンスずサセプタンスで衚瀺に蚭定したす。
Polar - Lin / Phase
極座暙フォヌマットマヌカ・レスポンス倀はリニア振幅ず䜍盞
で衚瀺に蚭定したす。
Polar - Log / Phase
極座暙フォヌマットマヌカ・レスポンス倀はログ振幅ず䜍盞で
衚瀺に蚭定したす。
Polar - Real / Imag
極座暙フォヌマットマヌカ・レスポンス倀は実数成分ず虚数成
分で衚瀺に蚭定したす。
Lin Mag
リニア振幅フォヌマットに蚭定したす。
SWR
SWR定圚波比フォヌマットに蚭定したす。
Real
実数フォヌマットに蚭定したす。
Imaginary
虚数フォヌマットに蚭定したす。
Expand Phase
拡匵䜍盞フォヌマットに蚭定したす。
Positive Phase
正䜍盞フォヌマットに蚭定したす。
3
71
3. 枬定条件の蚭定
゜フトキヌ
枬定条件の蚭定
スケヌルを蚭定する
スケヌルを蚭定する
オヌト・スケヌル
オヌト・スケヌルはトレヌス党䜓が画面䞊のグリッド・゚リア内で芳察しやすい
適床な倧きさで衚瀺されるように、スケヌルスケヌル目盛ず基準線の倀を
自動調敎する機胜です。
指定トレヌスのみのオヌト・スケヌル
以䞋の手順により指定した぀のトレヌスに察しおオヌト・スケヌルを実行する
こずができたす。
手順 1.
たたは
および
たたは
オヌト・スケヌルを実行するトレヌスをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌しお、
を抌したす。
手順 3. Auto Scale を抌したす。
チャンネル内のすべおのトレヌスのオヌト・スケヌル
手順 1.
たたは
を抌しお、オヌト・スケヌルを実行するチャン
ネルをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Auto Scale All を抌したす。
盎亀座暙フォヌマットにおける手動スケヌル調敎
盎亀座暙フォヌマットでは、4 ぀の蚭定項目で手動スケヌル調敎を行うこずがで
きたす衚 3- 4、図 3- 9 参照。
衚 3- 4
盎亀座暙フォヌマットで蚭定可胜なスケヌル倀
蚭定可胜なスケヌル倀
蚭定内容
分割数Divisions
目盛による Y 軞の分割数を蚭定したす。4  30 の偶数で
蚭定したす。蚭定はアクティブ・チャンネル内のすべお
の盎亀座暙フォヌマットのトレヌスに察しお共通に適甚
されたす。
スケヌル目盛
Scale/Div
Y 軞の 1 目盛あたりの倧きさを蚭定したす。蚭定はアク
ティブ・トレヌスに察しおのみ適甚されたす。
基準線の䜍眮Reference
Position
スケヌル基準線の䜍眮を蚭定したす。スケヌル基準線の
䜍眮は Y 軞の目盛に察しお振られた 0最小目盛から分
割数最倧目盛たでの番号で指定したす。蚭定はアク
ティブ・トレヌスに察しおのみ適甚されたす。
基準線の倀Reference
Value
スケヌル基準線の倀を蚭定したす。Y 軞スケヌルの倀で入
力したす。蚭定はアクティブ・トレヌスに察しおのみ適
甚されたす。
72
3
枬定条件の蚭定
スケヌルを蚭定する
図 3- 9
盎亀座暙フォヌマットにおける手動スケヌル蚭定
操䜜手順
手順 1.
たたは
および
たたは
スケヌルを倉曎するトレヌスをアクティブにしたす。
3. 枬定条件の蚭定
手順 2.
を抌しお、
を抌したす。
手順 3. 察応する゜フトキヌを抌しおスケヌル調敎をしたす。
泚蚘
゜フトキヌ
機胜
Divisions
目盛による Y 軞の分割数を蚭定したす。
Scale/Div
Y 軞の 1 目盛あたりの倧きさを蚭定したす。
Reference Position
スケヌル基準線の䜍眮を蚭定したす。
Reference Value
スケヌル基準線の倀を蚭定したす。
盎亀座暙フォヌマットの目盛ラベルの衚瀺を消すこずができたす。「目盛ラベル
衚瀺をオフにする」75 ペヌゞをご芧ください。
3
73
枬定条件の蚭定
スケヌルを蚭定する
スミス・チャヌト極座暙フォヌマットにおける手動スケヌル調敎
スミス・チャヌト・フォヌマットたたは極座暙フォヌマットにおける手動スケヌ
ル調敎は、䞭心から䞀番倖偎の円たでの距離Scale/Divで蚭定したす図
3- 10。
図 3- 10
スミス・チャヌト極座暙フォヌマットにおける手動スケヌル調敎
操䜜手順
手順 1.
たたは
および
たたは
スケヌルを倉曎するトレヌスをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌しお、
を抌したす。
手順 3. Scale/Div を抌したす。
手順 4. フロント・パネルの ENTRY ブロック・キヌを利甚しお、䞭心から䞀番倖偎の円た
での距離を入力したす。
マヌカを利甚した基準線の倀の蚭定
盎亀座暙フォヌマット䜿甚時に、基準線の倀をアクティブ・トレヌス䞊にあるア
クティブ・マヌカのレスポンス倀ず同じ倀に倉曎するこずができたす。
操䜜手順
手順 1. 基準線の倀を蚭定するアクティブ・トレヌス䞊にあるアクティブ・マヌカを、新
たに蚭定する基準線の倀の䜍眮に眮きたす。
手順 2.
たたは
を抌したす。
手順 3. Marker → Reference を抌しお、基準線の倀をマヌカ・レスポンス倀ず同じ倀に倉
曎したす。
泚蚘
基準マヌカ・モヌドのオンオフに関わらず、スティミュラス倀の絶察倀が新し
い基準線の倀の蚭定に䜿甚されたす。
74
3
枬定条件の蚭定
衚瀺の蚭定を行う
衚瀺の蚭定を行う
指定したりィンドりトレヌス衚瀺を最倧化する
耇数のチャンネルが䜿甚されおいるずき、指定したチャンネル・りィンドりの衚
瀺を画面䞊で最倧化するこずができたす。たた、あるチャンネル内に耇数のト
レヌスが衚瀺されおいるずき、指定したトレヌスの衚瀺をチャンネル・りィンド
り内で最倧化するこずができたす。
りィンドり衚瀺を最倧化する
手順 1.
たたは
を抌しお、衚瀺を最倧化するチャンネルを遞択
したす。
手順 2.
を抌しおチャンネル・りィンドりの衚瀺を最倧化したす。
なお、もう䞀床
を抌すこずにより、チャンネル・りィンドりをもずの
倧きさに戻すこずができたす。
トレヌス衚瀺を最倧化する
たたは
を抌しお、衚瀺を最倧化するトレヌスが含たれ
るチャンネルを遞択したす。
手順 2.
たたは
を抌しお、衚瀺を最倧化するトレヌスを遞択した
す。
手順 3.
を抌しおトレヌスの衚瀺を最倧化したす。
なお、もう䞀床
こずができたす。
を抌すこずにより、トレヌス衚瀺をもずの倧きさに戻す
目盛ラベル衚瀺をオフにする
盎亀座暙フォヌマットにおいお、Y 軞巊偎の目盛ラベルの衚瀺を消しおグラフ・
゚リアを巊偎に拡倧するこずができたす。
蚭定手順
手順 1.
たたは
を抌しお、目盛ラベル衚瀺のオンオフを切り
替えるチャンネルを遞択したす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Graticule Label を抌しお目盛ラベル衚瀺のオンオフを切り替えたす。
3
75
3. 枬定条件の蚭定
手順 1.
枬定条件の蚭定
衚瀺の蚭定を行う
目盛ラベル衚瀺を盞察倀で衚瀺する
盎亀座暙フォヌマットにおいお、Y 軞巊偎の目盛ラベルの衚瀺フォヌマットをリ
ファレンス倀を基準にした盞察倀で衚瀺したす。
蚭定手順
手順 1.
たたは
を抌しお、目盛ラベル衚瀺フォヌマットを切り
替えるチャンネルを遞択したす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Graticule Label を抌しお目盛ラベル衚瀺フォヌマットを切り替えたす。
゜フトキヌ
機胜
Auto
通垞の衚瀺フォヌマットに蚭定したす。
Relative
リファレンス倀を基準にした盞察倀衚瀺に蚭定したす。
76
3
枬定条件の蚭定
衚瀺の蚭定を行う
呚波数情報を非衚瀺にする
機密保持などの目的のために、呚波数情報を画面䞊に衚瀺しないように蚭定でき
たす。
画面䞊の呚波数情報を消す
枬定画面䞊の呚波数情報を消す蚭定手順を瀺したす。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Frequency を抌しお呚波数衚瀺をオフにしたす。
泚蚘
Frequency で呚波数衚瀺をオフにしおも、
、
、
、
を抌す
こずにより衚瀺される Stimulus ゜フトキヌ内の呚波数はオフになりたせん。な
お、゜フトキヌ・バヌの衚瀺は
を抌すこずによりオン・オフするこず
ができたす。
゜フトキヌの呚波数情報も非衚瀺にする
手順 1.
- Service Menu を抌したす。
手順 2. Security Level を抌しお呚波数衚瀺の蚭定を以䞋から遞択したす。
゜フトキヌ
機胜
None
呚波数情報を衚瀺したす。
Low
呚波数情報をアスタリスク衚瀺にしたす。Security
Level メニュヌで OFF に戻すこずができたす。
High
呚波数情報をアスタリスク衚瀺にしたす。Security
Level メニュヌで OFF に戻すこずができたせん。
Preset もしくは Recall を実行した堎合のみ、衚瀺蚭
定を OFF に戻すこずができたす。
3
77
3. 枬定条件の蚭定
枬定画面䞊の呚波数情報を消し、さらに Stimulus ゜フトキヌ内、デヌタ入力
ボックスの呚波数呚波数情報単䜍が Hz のものを、アスタリスク (*** 
) 衚
瀺にしたす。
枬定条件の蚭定
衚瀺の蚭定を行う
りむンドりにタむトルを぀ける
チャンネルごずにタむトルを぀けお衚瀺するこずができたす。この機胜は枬定結
果をファむルに保存したり、プリント・アりトしお保存する際に圹立ちたす。
操䜜手順
手順 1.
たたは
を抌しお、タむトルを付けるチャンネルを遞択した
す。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Edit Title Label を抌したす。
タむトル・ラベル入力ダむアログ・ボックス図 3- 11が衚瀺されたす。
図 3- 11
タむトル・ラベル入力ダむアログ・ボックス
手順 4. ダむアログ・ボックス内のキヌを利甚しおタむトルをタむプし Enter を抌したす。
手順 5. Title Label を抌しおタむトル衚瀺をオンにしたす。
タむトルはチャンネル・りィンドり䞊郚のフレヌムタむトル・バヌ内に衚瀺
されたす図 3- 12。
図 3- 12
タむトル衚瀺
78
3
枬定条件の蚭定
衚瀺の蚭定を行う
衚瀺色を蚭定する
衚瀺方法を遞択する
LCD ディスプレむの衚瀺方法は、通垞衚瀺背景黒ず反転衚瀺背景癜
の 2 皮類から遞択可胜です。通垞衚瀺は枬定噚のディスプレむ䞊で芋やすいよう
に各項目の色が初期蚭定されおいたす。䞀方、反転衚瀺は、画像ファむルに保存
した堎合に利甚しやすいように、通垞衚瀺の初期蚭定をほが反転した色に初期蚭
定されおいたす。
以䞋に遞択手順を瀺したす。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Invert Color を抌しお衚瀺色を遞択したす。オフが通垞衚瀺で、オンが反転衚瀺で
す。
各項目の衚瀺色を蚭定する
衚瀺色は、以䞋の項目に぀いお、通垞衚瀺、反転衚瀺、それぞれ別々に蚭定でき
たす。
デヌタメモリ・トレヌス
o
グラフのラベルず線
o
リミット・テストのファむル衚瀺ずリミット・ラむン
o
背景
各項目の色は、その色に含たれる赀R、緑G、青Bの量で蚭定したす。
R、G、B は、それぞれ 6 段階 (0  5) で指定できたすので、これらの組み合わせ
により、合蚈 216 色を実珟できたす。参考のため、䞋衚に䞻な色の R、G、B の倀
を瀺したす。
R
G
B
グレヌ
2
2
2
3
èµ€
5
0
5
3
黄
5
3
5
3
緑
明るいシアン
3
5
5
明るい青
3
3
明るいマれンタ
5
3
3
R
G
B
R
G
B
癜
5
5
5
黒
0
0
0
明るい赀
5
3
0
暗い赀
2
0
0
明るい黄
5
5
0
暗い黄
2
2
0
明るい緑
0
5
0
暗い緑
0
2
0
シアン
0
5
5
暗いシアン
0
2
2
5
青
0
0
5
暗い青
0
0
2
5
マれンタ
5
0
5
暗いマれンタ
2
0
2
79
3. 枬定条件の蚭定
o
枬定条件の蚭定
衚瀺の蚭定を行う
以䞋に蚭定手順を瀺したす。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Misc Setup を抌したす。
手順 3. Color Setup を抌したす。
手順 4. Normal通垞衚瀺の堎合たたは、Invert反転衚瀺の堎合を抌したす。
手順 5. 衚瀺色の蚭定を行う項目に察応する゜フトキヌを抌したす。
゜フトキヌ
機胜
Data Trace 1  4
トレヌス 1  4 のデヌタ・トレヌスを指定したす。
Mem Trace 1  4
トレヌス 1  4 のメモリ・トレヌスを指定したす。
Graticule Main
目盛ラベルずグラフの倖枠線を指定したす。
Graticule Sub
グラフの栌子線を指定したす。
Limit Fail
リミット・テスト結果のフェむル衚瀺を指定したす。
Limit Line
リミット・ラむンを指定したす。
Background
背景を指定したす。
手順 6. Red を抌したす。
手順 7. 0  5 の䞭から赀Rの量を遞択したす。
手順 8. Green を抌したす。
手順 9. 0  5 の䞭から緑Gの量を遞択したす。
手順 10. Blue を抌したす。
手順 11. 0  5 の䞭から青Bの量を遞択したす。
各項目の衚瀺色を工堎出荷時の状態に戻す
通垞衚瀺、反転衚瀺の衚瀺色は、工堎出荷時の初期状態にリセットできたす。
以䞋に遞択手順を瀺したす。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Misc Setup を抌したす。
手順 3. Color Setup を抌したす。
手順 4. Normal通垞衚瀺の堎合たたは、Invert反転衚瀺の堎合を抌したす。
手順 5. Reset Color を抌したす。
手順 6. OK を抌したす。
80
3
4. æ ¡æ­£
第4章
æ ¡æ­£
ここでは校正の抂念ず実行手順を説明したす。
81
æ ¡æ­£
枬定誀差芁因ずその特城
枬定誀差芁因ずその特城
枬定誀差芁因を理解するこずは、枬定確床を向䞊させる適切な方法を芋぀ける䞊
できわめお重芁です。枬定誀差は以䞋の 3 ぀の芁因に分類できたす。

ドリフト誀差

ランダム誀差

システマティック誀差
ドリフト誀差
ドリフト誀差は校正終了埌に発生する枬定噚枬定システムの性胜倉化に起因
したす。枬定噚内郚の接続ケヌブルの熱膚匵や呚波数倉換噚の枩床ドリフトなど
が䞻な芁因です。呚囲枩床の倉化に応じおより頻繁に校正を実行する、あるいは
枬定における呚囲枩床をできる限り䞀定に保぀こずなどにより、これらの誀差を
䜎枛するこずができたす。
ランダム誀差
ランダム誀差は時間を関数ずしお䞍芏則に倉化する誀差です。ランダム誀差はそ
の振る舞いを予枬できないため、校正で取り陀くこずはできたせん。ランダム誀
差は䞻に以䞋の 3 ぀の誀差芁因に分類できたす。

機噚ノむズ誀差

スむッチ再珟性誀差

コネクタ再珟性誀差
機噚ノむズ誀差
機噚ノむズ誀差は枬定噚内郚に䜿甚されおいる郚品の電気的倉動に起因したす。
機噚ノむズ誀差は、DUT に䟛絊する信号源パワヌを倧きくする、IF 垯域幅を狭く
する、掃匕アベレヌゞングを有効にするなどの方法で䜎枛するこずができたす。
スむッチ再珟性誀差
スむッチ再珟性誀差は枬定噚内郚に䜿甚されおいる機械匏 RF スむッチのオン時
の特性が、スむッチングごずに倉化するこずに起因したす。スむッチ再珟性誀差
は、枬定途䞭にスむッチングが起こらないような条件で枬定するこずにより䜎枛
するこずができたす。
E5061A/E5062A は機械匏 RF スむッチは䜿甚しおおりたせんのでこの誀差は無芖で
きたす。
コネクタ再珟性誀差
コネクタ再珟性誀差は、コネクタの摩耗によりその電気的特性が倉化するこずに
起因したす。コネクタ再珟性誀差は、コネクタの取り扱いに泚意を払うこずによ
り䜎枛できたす。
82
4
æ ¡æ­£
枬定誀差芁因ずその特城
システマティック誀差
システマティック誀差は枬定噚およびテスト・セットアップケヌブル、コネク
タ、フィクスチャ等の䞍完党性に起因したす。これらの誀差は再珟性があり
すなわち予枬でき、その特性は時間ずずもに倉化しないず仮定したす。校正に
よっおこれらの誀差の特性を枬定し、DUT の枬定時に数倀的にこれらの誀差を取
り陀くこずができたす。システマティック誀差には以䞋の 6 ぀がありたす。
枬定系の信号の挏れに起因する誀差ずしお、

方向性

アむ゜レヌションクロストヌク
枬定系の反射に起因する誀差ずしお、

゜ヌス・マッチ

ロヌド・マッチ
枬定噚の受信郚の呚波数応答に起因する誀差ずしお、

反射トラッキング

䌝送トラッキング
E5061A/E5062A は各テスト・ポヌトにリファレンス・レシヌバおよびテスト・レ
シヌバ䌝送枬定たたは反射枬定の 2 ぀のレシヌバを持っおおり、これらのレ
シヌバによる枬定を同時に行うこずができたす。図 4- 1 に E5061A/E5062A のテス
ト・ポヌトのアヌキテクチャずシステマティック誀差を瀺したす。
図 4- 1
E5061A/E5062A のポヌト・アヌキテクチャずシステマティック誀差
4. æ ¡æ­£
4
83
æ ¡æ­£
枬定誀差芁因ずその特城
方向性誀差Ed
方向性誀差は、反射枬定においお DUT の反射信号以倖の信号が方向性結合噚を通
しおスティミュラス・ポヌトのテスト・レシヌバに挏れるこずに起因する誀差で
す。぀のポヌトがスティミュラス・ポヌトのずき、他のポヌトの終端状態は倉
化したせんので、この誀差はスティミュラス・ポヌトごずに䞀定の倀ずしお定矩
できたす。E5061A/E5062A の方向性誀差は䜿甚するスティミュラス・ポヌトの数
だけ存圚したす。
Ed1
ポヌト 1 の方向性誀差
Ed2
ポヌト 2 の方向性誀差
アむ゜レヌション誀差Ex
アむ゜レヌション誀差クロストヌク誀差は、䌝送枬定においお DUT の䌝送信
号以倖の信号が䌝送枬定ポヌトのテスト・レシヌバに挏れるこずに起因する誀差
です。぀のポヌトがスティミュラス・ポヌトのずき、他のそれぞれのポヌトに
぀いおアむ゜レヌション誀差が定矩されたす。したがっお E5061A/E5062A のアむ
゜レヌション誀差は、スティミュラス・ポヌトずレスポンス・ポヌトの組み合わ
せの数だけ存圚したす。
Ex21
ポヌト 1 をスティミュラス・ポヌトずしたずきのアむ゜レヌ
ション誀差
Ex12
ポヌト 2 をスティミュラス・ポヌトずしたずきのアむ゜レヌ
ション誀差
84
4
æ ¡æ­£
枬定誀差芁因ずその特城
゜ヌス・マッチ誀差Es
゜ヌス・マッチ誀差は、DUT の反射信号が信号源で再び反射しお DUT に入射する
こずに起因する誀差です。1 ぀のポヌトがスティミュラス・ポヌトのずき、信号
源スむッチの状態は倉化したせんので、この誀差はスティミュラス・ポヌトごず
に䞀定の倀ずしお定矩できたす。E5061A/E5062A の゜ヌス・マッチ誀差は䜿甚す
るスティミュラス・ポヌトの数だけ存圚したす。
Es1
ポヌト 1 の゜ヌス・マッチ誀差
Es2
ポヌト 2 の゜ヌス・マッチ誀差
ロヌド・マッチ誀差El
ロヌド・マッチ誀差は、DUT 内を䌝送した信号の䞀郚がレスポンス・ポヌトで反
射し、すべおがレスポンス・ポヌトのレシヌバで枬定されないこずに起因した
す。぀のポヌトがスティミュラス・ポヌトのずき、他のそれぞれのポヌトに぀
いおロヌド・マッチ誀差が定矩されたす。したがっお E5061A/E5062A のロヌド・
マッチ誀差は、スティミュラス・ポヌトずレスポンス・ポヌトの組み合わせの数
だけ存圚したす。
El21
ポヌト 1 をスティミュラス・ポヌトずしたずきのロヌド・
マッチ誀差
El12
ポヌト 2 をスティミュラス・ポヌトずしたずきのロヌド・
マッチ誀差
4. æ ¡æ­£
4
85
æ ¡æ­£
枬定誀差芁因ずその特城
反射トラッキング誀差Er
反射トラッキング誀差は、反射枬定におけるスティミュラス・ポヌトのテスト・
レシヌバずリファレンス・レシヌバの呚波数応答の違いに起因したす。スティ
ミュラス・ポヌトにおけるテスト・レシヌバずリファレンス・レシヌバは垞に同
䞀の組み合わせですので、この誀差はスティミュラス・ポヌトごずに䞀定の倀ず
しお定矩できたす。E5061A/E5062A の反射トラッキング誀差は䜿甚するスティ
ミュラス・ポヌトの数だけ存圚したす。
Er1
ポヌト 1 の反射トラッキング誀差
Er2
ポヌト 2 の反射トラッキング誀差
䌝送トラッキング誀差Et
䌝送トラッキング誀差は、䌝送枬定におけるレスポンス・ポヌトにおけるテス
ト・レシヌバずスティミュラス・ポヌトにおけるリファレンス・レシヌバの呚波
数応答の違いに起因したす。぀のポヌトがスティミュラス・ポヌトのずき、他
のそれぞれのポヌトに぀いお䌝送トラッキング誀差が定矩されたす。したがっお
E5061A/E5062A の䌝送トラッキング誀差は、スティミュラス・ポヌトずレスポン
ス・ポヌトの組み合わせの数だけ存圚したす。
Et21
ポヌト 1 をスティミュラス・ポヌトずしたずきの䌝送トラッ
キング誀差
Et12
ポヌト 2 をスティミュラス・ポヌトずしたずきの䌝送トラッ
キング誀差
86
4
æ ¡æ­£
校正の皮類ず特城
校正の皮類ず特城
E5061A/E5062A で利甚可胜な校正の皮類、䜿甚するスタンダヌド、補正される誀
差芁因誀差タヌム、枬定パラメヌタ、および特城をたずめたものを衚 4- 1 に
瀺したす。
衚 4- 1
利甚可胜な校正ずその特城
校正の皮類
䜿甚するスタ
ンダヌド
補正される誀差芁因
枬定パラメヌ
タ
特城
校正なし
なし
なし
すべお
• 䜎確床
• 校正䜜業䞍芁
レスポンス校正*1
• オヌプンたた
以䞋の 2 ぀の誀差タヌム
• 反射トラッキングEr
はショヌト*2
• ロヌド*3
• スルヌ
• ロヌド *3
1 ポヌト校正
ECal モゞュヌ
ル2 ポヌト
• オヌプン
• ショヌト
• ロヌド
゚ンハンスト・レ
スポンス校正 *1
ECal モゞュヌ
ル2 ポヌト
フル 2 ポヌト校正
*1
ECal モゞュヌ
ル2 ポヌト
• オヌプン
• ショヌト
• ロヌド
• スルヌ
以䞋の 2 ぀の誀差タヌム
• 䌝送トラッキングEt
• アむ゜レヌションEx*3
以䞋の 3 ぀の誀差タヌム
• 方向性Ed
• ゜ヌス・マッチEs
• 反射トラッキングEr
以䞋の 5 個の誀差タヌム
• 方向性Ed1
• アむ゜レヌションEx21*3
• ゜ヌス・マッチEs1
• 䌝送トラッキングEt21
• 反射トラッキングEr1
以䞋の 12 の誀差タヌム
• 方向性Ed1、Ed2
• アむ゜レヌションEx21、
Ex12*3
• ゜ヌス・マッチEs1、Es2
• ロヌド・マッチEl1、El2
• 䌝送トラッキングEt21、
Et12
• 反射トラッキングEr1、
Er2
• 䞭皋床の確床
• クむックな校正
• アむ゜レヌション校正により高
いリタヌン・ロスを持぀ DUT の
反射枬定の確床を向䞊できる
S21
2 ぀のポヌ
トの 1 方向の
䌝送特性
• 䞭皋床の確床
• クむックな校正
• アむ゜レヌション校正の実行に
より高挿入損倱デバむスの䌝送
枬定の確床を向䞊できる
S11
1 ぀のポヌ
トの反射特
性
• 高確床の 1 ポヌト枬定が可胜
• クむックで操䜜ミスの少ない校
æ­£
• 高確床の 1 ポヌト枬定が可胜
ECal 校正よりも高確床
S11、S212
぀のポヌトの
1 方向の䌝
送・反射特
性
• レスポンス校正より高確床の 2
ポヌト枬定が可胜
• クむックで操䜜ミスの少ない校
æ­£
• レスポンス校正より高確床の 2
ポヌト枬定が可胜
S11、S21、
S12、S22
2 ぀のポヌ
トの S パラ
メヌタすべ
お
• 高確床の 2 ポヌト枬定が可胜
• クむックで操䜜ミスの少ない校
æ­£
• 最高確床の 2 ポヌト枬定が可胜
*1.アむ゜レヌション校正の実行・䞍実行の遞択が可胜です。
*2.䞀般的には、デバむスのむンピヌダンスがテスト・ポヌト・むンピヌダンスより倧きいずきはオヌプンを、小さい
ずきはショヌトを甚いたす。
*3.アむ゜レヌション校正実行時のみ。
4
87
4. æ ¡æ­£
• オヌプン
• ショヌト
• ロヌド
• スルヌ
• 方向性Ed*3
S11
1 ぀のポヌ
トの反射特
性
æ ¡æ­£
校正状態の確認
校正状態の確認
各チャンネルの誀差補正の実行状態
各チャンネルの誀差補正実行状態は、誀差補正ステヌタスで確認できたす。
誀差補正ステヌタスは、りィンドり䞋方のチャンネル・ステヌタス・バヌ内に、
䞋衚の蚘号を䜿っお瀺されたす。
蚘号
Cor青色衚瀺
誀差補正の実効状態
誀差補正オンすべおのトレヌスに有効
Corグレヌ衚瀺
誀差補正オン䞀郚のトレヌスに有効
Offグレヌ衚瀺
誀差補正オフ
---グレヌ衚瀺
誀差補正オン校正デヌタ無し
C?ブルヌ衚瀺
誀差補正オン内挿法による補間を実行䞭、たたは IF 垯域
幅、パワヌ・レベル、パワヌ・レンゞ、掃匕時間、掃匕遅延時
間、掃匕タむプのいずれかが校正実行時ず異なる
C!ブルヌ衚瀺
誀差補正オン倖挿法による補間を実行䞭
各トレヌスの誀差補正の実行状態
各トレヌスで実際に実行されおいる誀差補正の状態は、トレヌス・ステヌタス・
゚リアで確認できたす。
誀差補正が実行されおいるトレヌスの堎合、適甚されおいる校正タむプが、ト
レヌス・ステヌタス・゚リア内に䞋衚の蚘号を䜿っお瀺されたす。
蚘号
校正タむプ
RO
オヌプン・レスポンス校正
RS
ショヌト・レスポンス校正
RT
スルヌ・レスポンス校正
ER
゚ンハンスト・レスポンス校正
F1
1 ポヌト校正
F2
フル 2 ポヌト校正
䞊蚘のいずれの蚘号も衚瀺されおいない堎合、そのトレヌスでは誀差補正が実行
されおいたせん。
トレヌス・ステヌタス・゚リアの詳现に぀いおは「5-5. トレヌス・ステヌタス・
゚リア」40 ペヌゞをご芧ください。
88
4
æ ¡æ­£
校正状態の確認
各チャンネルの校正係数の取埗状態
各チャンネルの校正係数の取埗状態は、校正プロパティで確認できたす。
校正プロパティでは、各チャンネルにおけるテスト・ポヌト間の校正係数の取埗
状態がマトリクス圢匏で衚瀺されたす。図 4- 2 は、テスト・ポヌト間
ポヌトが゜ヌスの゚ンハンスト・レスポンス校正の校正係数を取埗枈の堎
合の䟋です。
図 4- 2
校正プロパティ衚瀺の䟋
取埗枈の校正係数がクリアされる条件
以䞋の堎合、取埗枈の校正係数がクリアされたす。
o
泚蚘
指定した校正タむプずテスト・ポヌトでの校正係数の算出に必芁な S パラメヌ
タが、既存の校正係数の算出に必芁なものず重耇する堎合に、校正係数の取
埗を実行する必芁なデヌタの枬定埌、Done ゜フトキヌを抌すず、必芁な
S パラメヌタが重耇する校正係数はクリアされたす。
テスト・ポヌト遞択時に衚瀺される゜フトキヌ右䞊のアスタリスク*は、そ
のテスト・ポヌトを遞択しお校正係数の取埗を実行するずクリアされる校正係数
が存圚するこずを瀺しおいたす。
校正プロパティ衚瀺のオンオフ手順
校正プロパティの衚瀺は、以䞋の手順でチャンネル毎にオンオフ可胜です。
たたは
チャンネルを遞択したす。
手順 2.
4. æ ¡æ­£
手順 1.
を抌しお、校正プロパティ衚瀺をオンオフする
を抌したす。
手順 3. Property を抌したす。抌すたびにオンオフが切り替わりたす。
4
89
æ ¡æ­£
校正キットの遞択
校正キットの遞択
校正実行前に、䜿甚する校正キットを遞択する必芁がありたす。
あらかじめ定矩された校正キット以倖の校正キットを䜿甚する堎合は、その校正
キットを定矩する必芁がありたす。たた、䜿甚する校正キットのスタンダヌドの
コネクタ・タむプに極性オスメスの区別がある堎合、実際に䜿甚するスタ
ンダヌドに応じお、校正キットのスタンダヌド・クラスの定矩を倉曎する必芁が
ありたす。詳现は、「校正キットの定矩の倉曎」109 ペヌゞをご芧ください。
泚蚘
あらかじめ定矩された校正キットを遞択した堎合、゜フトキヌに衚瀺されるスタ
ンダヌドの名称ラベルのm、fは、アナラむザ偎のコネクタのオス
m、メスfを瀺しおいたす。
以䞋に校正キットの遞択方法を瀺したす。
手順 1.
たたは
を抌しお、校正キットを遞択するチャンネルを遞択
したす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Cal Kit を抌したす。
手順 4. 䜿甚する校正キットを遞択したす。
゜フトキヌ
機胜
85033E
校正キット「85033E」を遞択したす。
85033D
校正キット「85033D」を遞択したす。
85052D
校正キット「85052D」を遞択したす。
85032F
校正キット「85032F」を遞択したす。
85032B/E
校正キット「85032B/E」を遞択したす。
85036B/E
校正キット「85036B/E」を遞択したす。
85039B
校正キット「85039B」を遞択したす。
85038A/F/M
校正キット「85038A/F/M」を遞択したす。
User
校正キット「User」を遞択したす。
User
校正キット「User」を遞択したす。
泚蚘
事前に校正キットの名称ラベルが倉曎されおいるず、そのラベルが゜フト
キヌずしお衚瀺されたす。
泚蚘
あらかじめ定矩された校正キットに察応する゜フトキヌ右䞊のアスタリスク*
は、その校正キットの定矩倀が、ナヌザによっお工堎出荷時の状態から倉曎され
おいるこずを瀺しおいたす。
90
4
æ ¡æ­£
オヌプンショヌト・レスポンス校正反射枬定
オヌプンショヌト・レスポンス校正反射枬定
オヌプン・レスポンス校正たたはショヌト・レスポンス校正はオヌプン・スタン
ダヌドたたはショヌト・スタンダヌドを垌望するテスト・ポヌトに接続しお校正
デヌタの枬定を行いたす。この校正はそのポヌトを甚いた反射枬定においおテス
ト・セットアップの呚波数応答反射トラッキングを取り陀く効果がありたす図
4- 3
。なお、オヌプンショヌト・レスポンス校正の手順の䞭でロヌド・スタン
ダヌドを甚いたアむ゜レヌション校正も実行するこずができたす。アむ゜レヌ
ション校正はそのポヌトを甚いた反射枬定においおテスト・セットアップの方向
性を取り陀く効果がありたす図 4- 4。
図 4- 3
1 ポヌト誀差モデルオヌプンショヌト・レスポンス
図 4- 4
1 ポヌト誀差モデルオヌプンショヌト・レスポンス + アむ゜レヌション
4. æ ¡æ­£
操䜜手順
手順 1.
たたは
を抌しお、校正を実行するチャンネルを遞択した
す。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Calibrate を抌したす。
4
91
æ ¡æ­£
オヌプンショヌト・レスポンス校正反射枬定
手順 4. オヌプン・レスポンス校正たたはショヌト・レスポンス校正を遞択したす。
゜フトキヌ
機胜
Response (Open)
オヌプン・レスポンス校正オヌプン・スタンダヌドを甚いたレ
スポンス校正を実行する゜フトキヌを衚瀺したす。
Response (Short)
ショヌト・レスポンス校正ショヌト・スタンダヌドを甚いたレ
スポンス校正を実行する゜フトキヌを衚瀺したす。
手順 5. Port を抌しお、オヌプンショヌト・レスポンス校正を実行するテスト・ポヌト
を遞択したす。
泚蚘
゜フトキヌ衚瀺
機胜
1
ポヌト 1 を遞択したす。
2
ポヌト 2 を遞択したす。
゜フトキヌ右䞊のアスタリスク*は、そのテスト・ポヌトを遞択しお校正係
数の取埗を実行するDone を抌すずクリアされる校正係数が存圚するこずを
瀺しおいたす。
手順 6. 手順 4 の遞択にしたがっおオヌプン校正スタンダヌドたたはショヌト校正スタン
ダヌドを、手順 5 で遞択したテスト・ポヌトDUT を接続するコネクタ郚分に
接続したす。
図 4- 5
オヌプンショヌト・レスポンス校正におけるスタンダヌドの接続
手順 7. Open たたは Short を抌しお校正スタンダヌドの枬定を開始したす。
手順 8. さらにロヌド・スタンダヌドを甚いたアむ゜レヌション校正を実行する堎合は、
以䞋の手順に埓いたす。
92
4
æ ¡æ­£
オヌプンショヌト・レスポンス校正反射枬定
a. ロヌド・スタンダヌドを手順 5 で遞択したテスト・ポヌトDUT を接続するコ
ネクタ郚分に接続したす。
図 4- 6
ロヌド・スタンダヌドの接続
b. Load (Optional) を抌しおロヌド・スタンダヌドの枬定を開始したす。
手順 9. Done を抌しおレスポンス校正およびロヌド・アむ゜レヌション校正を終了
したす。この操䜜により校正係数が算出され保存されたす。たた誀差補正機胜が
自動的にオンになりたす。
4. æ ¡æ­£
4
93
æ ¡æ­£
スルヌ・レスポンス校正䌝送枬定
スルヌ・レスポンス校正䌝送枬定
スルヌ・レスポンス校正はスルヌ・スタンダヌドを垌望するテスト・ポヌト間に
接続しお校正デヌタの枬定を行いたす。この校正はそれらのポヌトを甚いた䌝送
枬定においおテスト・セットアップの呚波数応答䌝送トラッキングを取り陀く効
果がありたす図 4- 7。なお、スルヌ・レスポンス校正の手順の䞭でロヌド・ス
タンダヌドを甚いたアむ゜レヌション校正も実行するこずができたす。アむ゜
レヌション校正はそれらのポヌトを甚いた䌝送枬定においおテスト・セットアッ
プのアむ゜レヌションクロストヌクを取り陀く効果がありたす。
図 4- 7
2 ポヌト誀差モデルスルヌ・レスポンス
図 4- 8
2 ポヌト誀差モデルスルヌ・レスポンス + アむ゜レヌション
操䜜手順
手順 1.
たたは
を抌しお、校正を実行するチャンネルを遞択した
す。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Calibrate を抌したす。
手順 4. Response (Thru) を抌したす。
94
4
æ ¡æ­£
スルヌ・レスポンス校正䌝送枬定
手順 5. Ports を抌しお、スルヌ・レスポンス校正を実行するテスト・ポヌト察応する S
パラメヌタを遞択したす。
泚蚘
゜フトキヌ衚瀺
機胜
2-1 (S21)
テスト・ポヌト 2( 入力 ) およびテスト・ポヌト 1( 出力 ) を遞択
したす。S21 枬定に察応したす。
1-2 (S12)
テスト・ポヌト 1( 入力 ) およびテスト・ポヌト 2( 出力 ) を遞択
したす。S12 枬定に察応したす。
゜フトキヌ右䞊のアスタリスク*は、そのテスト・ポヌトを遞択しお校正係
数の取埗を実行するDone を抌すずクリアされる校正係数が存圚するこずを
瀺しおいたす。
手順 6. 手順 5 で遞択したテスト・ポヌト間DUT を接続するコネクタ間をスルヌ接続
にしたす。
図 4- 9
スルヌ・レスポンス校正における接続
4. æ ¡æ­£
手順 7. Thru を抌しお校正スタンダヌドの枬定を開始したす。
手順 8. さらにロヌド・スタンダヌドを甚いたアむ゜レヌション校正を実行する堎合は、
以䞋の手順に埓いたす。
a. 2 ぀のロヌド・スタンダヌドを 2 ぀のテスト・ポヌトDUT を接続するコネク
タ郚分に接続したす。
4
95
æ ¡æ­£
スルヌ・レスポンス校正䌝送枬定
図 4- 10
ロヌド・スタンダヌドの接続
b. Isolation (Optional) を抌しお校正スタンダヌドの枬定を開始したす。
手順 9. Done を抌しおレスポンス校正およびロヌド・アむ゜レヌション校正を終了
したす。この操䜜により校正係数が算出され保存されたす。たた誀差補正機胜が
自動的にオンになりたす。
96
4
æ ¡æ­£
1 ポヌト校正反射枬定
1 ポヌト校正反射枬定
1 ポヌト校正はオヌプン、ショヌト、ロヌドの 3 ぀の校正スタンダヌドを垌望す
るテスト・ポヌトに接続しお校正デヌタの枬定を行いたす。この校正はそのポヌ
トを甚いた反射枬定においおテスト・セットアップの呚波数応答反射トラッキン
グ、方向性、゜ヌス・マッチを取り陀く効果がありたす図 4- 11
。
図 4- 11
1 ポヌト誀差モデル1 ポヌト校正
操䜜手順
図 4- 12
1 ポヌト校正におけるスタンダヌドの接続
4. æ ¡æ­£
4
97
æ ¡æ­£
1 ポヌト校正反射枬定
手順 1.
たたは
を抌しお、校正を実行するチャンネルを遞択した
す。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Calibrate を抌したす。
手順 4. 1-Port Cal を抌したす。
手順 5. Port を抌しお、1 ポヌト校正を実行するテスト・ポヌトを遞択したす。
泚蚘
゜フトキヌ衚瀺
機胜
1
ポヌト 1 を遞択したす。
2
ポヌト 2 を遞択したす。
゜フトキヌ右䞊のアスタリスク*は、そのテスト・ポヌトを遞択しお校正係
数の取埗を実行するDone を抌すずクリアされる校正係数が存圚するこずを
瀺しおいたす。
手順 6. オヌプン校正スタンダヌドを手順 5 で遞択したテスト・ポヌトDUT を接続する
コネクタ郚分に接続したす。
手順 7. Open を抌しお校正スタンダヌドの枬定を開始したす。
手順 8. ショヌト校正スタンダヌドを手順 5 で遞択したテスト・ポヌトDUT を接続する
コネクタ郚分に接続したす。
手順 9. Short を抌しお校正スタンダヌドの枬定を開始したす。
手順 10. ロヌド校正スタンダヌドを手順 5 で遞択したテスト・ポヌトDUT を接続するコ
ネクタ郚分に接続したす。
手順 11. Load を抌しお校正スタンダヌドの枬定を開始したす。
手順 12. Done を抌しお 1 ポヌト校正を終了したす。この操䜜により校正係数が算出され
保存されたす。たた誀差補正機胜が自動的にオンになりたす。
98
4
æ ¡æ­£
゚ンハンスト・レスポンス校正
゚ンハンスト・レスポンス校正
゚ンハンスト・レスポンス校正はオヌプン、ショヌト、ロヌド校正スタンダヌド
を出力ポヌトに接続した堎合及び、スルヌ校正スタンダヌドを校正する 2 ぀のテ
スト・ポヌト間に接続した堎合においお、校正デヌタの枬定を行いたす。こ
の校正はそのポヌトを甚いた䌝送・反射枬定においおテスト・セットアップの方
向性、アむ゜レヌション、゜ヌス・マッチ、呚波数応答反射トラッキング、呚波
数応答䌝送トラッキングを取り陀く効果がありたす図 4- 13
。
図 4- 13
゚ンハンスト・レスポンス校正誀差モデル
4. æ ¡æ­£
4
99
æ ¡æ­£
゚ンハンスト・レスポンス校正
操䜜手順
図 4- 14
゚ンハンスト・レスポンス校正におけるスタンダヌドの接続
手順 1.
たたは
を抌しお、校正を実行するチャンネルを遞択した
す。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Calibrate を抌したす。
手順 4. Enhanced Response を抌したす。
手順 5. Ports を抌しお、校正を実行するテスト・ポヌト ( 察応する S パラメヌタ ) を遞
択したす。
泚蚘
゜フトキヌ衚瀺
機胜
2-1 (S21 S11)
ポヌト 1 を゜ヌス偎に遞択したす。
1-2 (S12 S22)
ポヌト 2 を゜ヌス偎に遞択したす。
゜フトキヌ右䞊のアスタリスク*は、そのテスト・ポヌトを遞択しお校正係
数の取埗を実行するDone を抌すずクリアされる校正係数が存圚するこずを
瀺しおいたす。
手順 6. テスト・ポヌト゜ヌス偎にオヌプン校正スタンダヌドを接続したす。
手順 7. Open を抌しお校正スタンダヌドの枬定を開始したす。
手順 8. 手順 6 で接続したオヌプン校正スタンダヌドを取り倖し、代わりにショヌト校正
スタンダヌドを接続したす。
100
4
æ ¡æ­£
゚ンハンスト・レスポンス校正
手順 9. Short を抌しお校正スタンダヌドの枬定を開始したす。
手順 10. 手順 8 で接続したショヌト校正スタンダヌドを取り倖し、代わりにロヌド校正ス
タンダヌドを接続したす。
手順 11. Load を抌しお校正スタンダヌドの枬定を開始したす。
手順 12. テスト・ポヌト間DUT を接続するコネクタ間をスルヌ接続にしたす。
手順 13. Thru を抌しお校正スタンダヌドの枬定を開始したす。
手順 14. さらにロヌド・スタンダヌドを甚いたアむ゜レヌション校正を実行する堎合は、
以䞋の手順に埓いたす。
a. 2 ぀のロヌド・スタンダヌドをそれぞれ 2 ぀のテスト・ポヌトDUT を接続す
るコネクタ郚分に接続したす。
b. Isolation (Optional) を抌しお校正スタンダヌドの枬定を開始したす。
手順 15. Done を抌しお゚ンハンスト・レスポンス校正を終了したす。この操䜜により校
正係数が算出され保存されたす。たた誀差補正機胜が自動的にオンになりたす。
4. æ ¡æ­£
4
101
æ ¡æ­£
フル 2 ポヌト校正
フル 2 ポヌト校正
フル 2 ポヌト校正はオヌプン、ショヌト、ロヌド、およびスルヌ校正スタンダヌ
ドを垌望する 2 ぀のテスト・ポヌト間に接続しお校正デヌタの枬定を行いた
す。この校正はそのポヌトを甚いた䌝送・反射枬定においおテスト・セットアッ
プの方向性、アむ゜レヌション、゜ヌス・マッチ、ロヌド・マッチ、呚波数応答
反射トラッキング、呚波数応答䌝送トラッキングを取り陀く効果がありたす図
4- 13。この校正により最も確床の高い枬定が可胜になりたす。順方向、逆方向
でそれぞれ 6 ぀、合蚈で 12 の誀差タヌムが校正に䜿われたす。
図 4- 15
フル 2 ポヌト誀差モデル順方向
102
4
æ ¡æ­£
フル 2 ポヌト校正
操䜜手順
図 4- 16
フル 2 ポヌト校正におけるスタンダヌドの接続
手順 1.
たたは
を抌しお、校正を実行するチャンネルを遞択した
す。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Calibrate を抌したす。
手順 4. 2-Port Cal を抌したす。
手順 5. Reflection を抌したす。
手順 7. Port x Openx はスタンダヌドを接続したポヌト番号 ) を抌しお校正スタンダヌ
ドの枬定を開始したす。
手順 8. 手順 6 で接続したオヌプン校正スタンダヌドを取り倖し、代わりにショヌト校正
スタンダヌドを接続したす。
手順 9. Port x Shortx はスタンダヌドを接続したポヌト番号 ) を抌しお校正スタンダヌ
ドの枬定を開始したす。
手順 10. 手順 8 で接続したショヌト校正スタンダヌドを取り倖し、代わりにロヌド校正ス
タンダヌドを接続したす。
手順 11. Port x Loadx はスタンダヌドを接続したポヌト番号 ) を抌しお校正スタンダヌ
ドの枬定を開始したす。
手順 12. 手順 6 から手順 11 をポヌト yy はもう䞀方のポヌト番号 ) に察しお実行した
4
103
4. æ ¡æ­£
手順 6. テスト・ポヌト xDUT を接続するコネクタ郚分にオヌプン校正スタンダヌド
を接続したす。x は先に校正スタンダヌド枬定を行なうポヌト番号です。
æ ¡æ­£
フル 2 ポヌト校正
す。
手順 13. Return を抌したす。
手順 14. Transmission を抌したす。
手順 15. テスト・ポヌト間DUT を接続するコネクタ間をスルヌ接続にしたす。
手順 16. Port 1-2 Thru を抌しお校正スタンダヌドの枬定を開始したす。
手順 17. Return を抌したす。
手順 18. さらにロヌド・スタンダヌドを甚いたアむ゜レヌション校正を実行する堎合は、
以䞋の手順に埓いたす。
a. Isolation (Optional) を抌したす。
b. 2 ぀のロヌド・スタンダヌドをそれぞれ 2 ぀のテスト・ポヌトDUT を接続す
るコネクタ郚分に接続したす。
c. Port 1-2 Isol を抌しお校正スタンダヌドの枬定を開始したす。
手順 19. Return を抌したす。
手順 20. Done を抌しおフル 2 ポヌト校正を終了したす。この操䜜により校正係数が算出
され保存されたす。たた誀差補正機胜が自動的にオンになりたす。
104
4
æ ¡æ­£
ECalElectronic Calibration
ECalElectronic Calibration
ECal は゜リッド・ステヌトの技術を甚いた校正方法です。以䞋のような特長があ
りたす。
泚蚘

操䜜が簡単です。

短時間で校正を完了したす。

䜜業者゚ラヌの発生を䜎枛できたす。

ECal モゞュヌル内でのスむッチングには PIN ダむオヌドや FET スむッチを䜿
甚しおいるため、スタンダヌドが摩耗しお特性が劣化するこずはありたせん。
E5061A/E5062A ではナヌザが定矩した特性を䜿っお、ECal を実行するこずはでき
たせん。
ECal を甚いた 1 ポヌト校正
ECal モゞュヌルを甚いお 1 ポヌト校正を実行するには、以䞋の手順に埓いたす。
手順 1. ECal モゞュヌルの USB ポヌトず E5061A/E5062A の USB ポヌト間を USB ケヌブルで
接続したす。この接続は E5061A/E5062A の電源がオンの状態でも行えたす。
手順 2. 1 ポヌト校正を実行するテスト・ポヌトず ECal モゞュヌルの任意のポヌトを接続
したす。
泚蚘
ECal のポヌトず E5061A/E5062A のテスト・ポヌトは任意に接続できたす。接続さ
れおいるポヌトは、デヌタ枬定の前に自動的に怜出されたす。
泚蚘
䜿甚されおいない ECal のポヌトは、すべお終端しお䞋さい。
4. æ ¡æ­£
4
105
æ ¡æ­£
ECalElectronic Calibration
図 4- 17
ECal モゞュヌルの接続1 ポヌト校正
手順 3.
たたは
を抌しお、校正を実行するチャンネルを遞択した
す。
手順 4.
を抌したす。
手順 5. ECal を抌したす。
手順 6. 1 Port ECal を抌したす。
手順 7. 1 ポヌト校正を実行したす。
゜フトキヌ
機胜
Port 1
テスト・ポヌト 1 に察しお 1 ポヌト校正を実行したす。
Port 2
テスト・ポヌト 2 に察しお 1 ポヌト校正を実行したす。
ECal を甚いた゚ンハンスト・レスポンス校正
ECal モゞュヌルを甚いお゚ンハンスト・レスポンス校正を実行するには、以䞋の
手順に埓いたす。
手順 1. ECal モゞュヌルの USB ポヌトず E5061A/E5062A の USB ポヌト間を USB ケヌブルで
接続したす。この接続は E5061A/E5062A の電源がオンの状態でも行えたす。
手順 2. ECal モゞュヌルのポヌト A および B を、゚ンハンスト・レスポンス校正を実行す
るテスト・ポヌトに接続したす。
泚蚘
E5061A/62A が  パラメヌタ・モデルオプション 250、275の堎合、ECal の
ポヌトず E5061A/E5062A のテスト・ポヌトは任意に接続できたすが、T/R モデル
オプション 150、175の堎合は䞋蚘のいずれかの組み合わせで接続する必芁が
106
4
æ ¡æ­£
ECalElectronic Calibration
ありたす。
衚 4- 2
ポヌト Ecal モゞュヌルの堎合
図 4- 18
Port 1
Port 2
PORT A
PORT B
PORT B
PORT C
PORT C
PORT D
PORT D
PORT A
Ecal モゞュヌルの接続゚ンハンスト・レスポンス校正
手順 3.
たたは
を抌しお、校正を実行するチャンネルを遞択した
す。
を抌したす。
4. æ ¡æ­£
手順 4.
手順 5. ECal を抌したす。
手順 6. アむ゜レヌション校正をオンにする堎合は、Isolation を抌したすON にした
す
。
手順 7. Enhanced Response を抌したす。
手順 8. ゚ンハンスト・レスポンス校正を実行したす。
゜フトキヌ
機胜
2-1 (S21 S11)
ポヌト 1 を゜ヌス偎に蚭定しお校正を実行したす。
1-2 (S12 S22)
ポヌト 2 を゜ヌス偎に蚭定しお校正を実行したす。
4
107
æ ¡æ­£
ECalElectronic Calibration
ECal を甚いたフル 2 ポヌト校正
ECal モゞュヌルを甚いおフル 2 ポヌト校正を実行するには、以䞋の手順に埓いた
す。
手順 1. ECal モゞュヌルの USB ポヌトず E5061A/E5062A の USB ポヌト間を USB ケヌブルで
接続したす。この接続は E5061A/E5062A の電源がオンの状態でも行えたす。
手順 2. ECal モゞュヌルのポヌト A および B を、フル 2 ポヌト校正を実行するテスト・
ポヌトに接続したす。
泚蚘
ECal のポヌトず E5061A/E5062A のテスト・ポヌトは任意に接続できたす。接続さ
れおいるポヌトは、デヌタ枬定の前に自動的に怜出されたす。
図 4- 19
Ecal モゞュヌルの接続フル 2 ポヌト校正
手順 3.
たたは
を抌しお、校正を実行するチャンネルを遞択した
す。
手順 4.
を抌したす。
手順 5. ECal を抌したす。
手順 6. アむ゜レヌション校正をオンにする堎合は、Isolation を抌したすON にした
す
。
手順 7. 2 Port ECal を抌しお 2 ポヌト ECal を実行したす。
108
4
æ ¡æ­£
校正キットの定矩の倉曎
校正キットの定矩の倉曎
ほずんどの枬定では、あらかじめ定矩された校正キットをそのたた䜿甚するこず
ができたす。しかし、特殊なスタンダヌドを䜿甚する堎合や特に高確床な枬定が
芁求される堎合は、校正キットの定矩を倉曎するたたは新しく䜜成する必芁
がありたす。校正キット・モデルが提䟛されおいない校正デバむスをも぀校正
キットの定矩を倉曎する堎合は、誀差補正およびシステム誀差モデルを十分に理
解しおおく必芁がありたす。
ナヌザ定矩校正キットを䜿甚するのは以䞋のような堎合です。

E5061A/E5062A にあらかじめ蚭定されおいる、校正キットの 4 ぀のコネクタ・
タむプずは異なるコネクタ・タむプを䜿甚するずき。䟋えば SMA など。

E5061A/E5062A にあらかじめ蚭定されおいる 1 ぀たたは耇数のスタンダヌドに
察しお、それずは異なるスタンダヌドを䜿甚するずき。䟋えば、1 ポヌト校正
においおオヌプン、ショヌト、ロヌドの代わりに 3 ぀のオフセット・ショヌ
ト・スタンダヌドを䜿甚するずき。

あらかじめ甚意された校正キットのスタンダヌド・モデルをより正確なモデ
ルに倉曎したいずき。スタンダヌド・モデルが実際のスタンダヌドの性胜を
より正確に衚しおいれば、校正を改善するこずができたす。䟋えば、7 mm
ロヌド・スタンダヌドを 50.0 Ω ず定矩する代わりに 50.4 Ω ず定矩したす。
甚語の定矩
ここで䜿甚する甚語の定矩は以䞋の通りです。
システム誀差を把握するために䜿甚される、
正確にモデルが定矩された物理的なデバむス
です。E5061A/E5062A では 1 ぀の校正キット
に察しお 21 個のスタンダヌドを定矩するこ
ずができたす。たた、それぞれのスタンダヌ
ドには 1 番から 21 番たでの番号がふられお
いたす。䟋えば 85033E 3.5 mm 校正キットに
おけるスタンダヌド 1 はショヌトです。
スタンダヌド・タむプ
スタンダヌド・モデルの圢状や構造を分類す
るためのスタンダヌドの皮類です。実際には
ショヌト、オヌプン、ロヌド、ディレむス
ルヌ、および任意むンピヌダンスの 5 ぀のス
タンダヌド・タむプがありたす。
スタンダヌド係数
遞択されたモデルにおいお䜿甚されるスタン
ダヌドの数倀的な特性です。䟋えば、3.5 mm
校正キットにおけるショヌトのオフセット・
ディレむの倀32 psがスタンダヌド係数
です。
スタンダヌド・クラス
校正の手順においお䜿甚するスタンダヌドの
グルヌプです。それぞれのクラスに察し 21
個のスタンダヌドの䞭から実際に䜿甚する校
正スタンダヌドを指定したす。
4
109
4. æ ¡æ­£
スタンダヌド
æ ¡æ­£
校正キットの定矩の倉曎
スタンダヌドの定矩パラメヌタ
スタンダヌドの定矩に䜿甚されるパラメヌタを図 4- 20 および図 4- 21 に瀺した
す。
図 4- 20
反射スタンダヌドのモデルショヌト、オヌプン、たたはロヌド
図 4- 21
䌝送スタンダヌドのモデルスルヌ
Z0
定矩されるスタンダヌドず実際の枬定面ずの間のオフセット分
のむンピヌダンスです。通垞はシステムの特性むンピヌダンス
に蚭定したす。
ディレむ
定矩されるスタンダヌドず実際の枬定面ずの間の䌝送ラむンの
長さに起因したす。オヌプン、ショヌト、およびロヌドに察し
おは、ディレむは枬定面からスタンダヌドたでの片道の䌝搬時
間秒です。スルヌに察しおは、ディレむは 2 ぀の枬定面間
の片道の䌝搬時間秒です。ディレむは枬定するか、たたは
110
4
æ ¡æ­£
校正キットの定矩の倉曎
スタンダヌドの粟密な物理長を速床係数で割るこずにより求め
るこずができたす。
損倱
同軞ケヌブルの片道分の長さに察する衚皮効果による゚ネル
ギヌ損倱を特定するのに䜿われたす。損倱の倀は 1 GHz におい
お Ω/ 秒の単䜍で入力されたす。倚くのアプリケヌションにお
いお、損倱の倀を 0 に蚭定しおも目立った圱響はありたせん。
スタンダヌドの損倱は、ディレむ秒および 1 GHz における
損倱を枬定し、以䞋の匏に代入するこずにより蚈算できたす。
loss ( dB ) × Z 0 ( Ω )
Ω
Loss ⎛⎝ ----⎞⎠ = ----------------------------------------------------------s
4.3429 ( dB ) × delay ( s )
C0、C1、C2、C3
高い呚波数においおオヌプンが完党な反射特性を持぀こずはほ
ずんどありたせん。これはスタンダヌドのフリンゞ容量が、呚
波数ずずもに倉化する䜍盞シフトの原因ずなるからです。この
効果は陀去するこずは䞍可胜です。アナラむザ内郚における蚈
算には開攟容量モデルを䜿甚しおいたす。このモデルは呚波数
を関数ずした 3 次倚項匏です。この倚項匏の係数をナヌザが定
矩するこずができたす。以䞋に容量モデルの匏を瀺したす。
2
3
C = ( C0 ) + ( C1 × F) + (C2 × F ) + (C3 × F )
F枬定呚波数
C0 単䜍[Farads]3 次倚項匏の定数項
C1 単䜍[Farads/Hz]
C2 単䜍[Farads/Hz2]
C3 単䜍[Farads/Hz3]
L0、L1、L2、L3
高い呚波数においおショヌトが完党な反射特性を持぀こずはほ
ずんどありたせん。これはスタンダヌドの残留むンダクタンス
が、呚波数ずずもに倉化する䜍盞シフトの原因ずなるからで
す。この効果は陀去するこずは䞍可胜です。アナラむザ内郚に
おける蚈算には短絡むンダクタンス・モデルを䜿甚しおいた
す。このモデルは呚波数を関数ずした 3 次倚項匏です。この倚
項匏の係数をナヌザが定矩するこずができたす。以䞋にむンダ
クタンス・モデルの匏を瀺したす。
2
3
L = ( L0 ) + ( L1 × F) + (L2 × F ) + (L3 × F )
4. æ ¡æ­£
F枬定呚波数
L0 の単䜍[H]3 次倚項匏の定数項
L1 の単䜍[H/Hz]
L2 の単䜍[H/Hz2]
L3 の単䜍[H/Hz3]
ほずんどの既存の校正キットでは、スルヌ・スタンダヌドの定矩は「れロ長ス
ルヌ」です。぀たりディレむず損倱はれロです。しかしながら、このようなス
ルヌ・スタンダヌドは存圚したせん。校正は 2 ぀のテスト・ポヌトを互いに盎接
接続した状態で実行したす。
泚蚘
枬定確床は、校正スタンダヌドがどれだけその定矩に䞀臎しおいるかに䟝存した
す。校正スタンダヌドが損傷を受けたり摩耗したりするず、枬定確床は劣化した
す。
4
111
æ ¡æ­£
校正キットの定矩の倉曎
校正キット定矩の倉曎手順
校正キットの定矩は以䞋の手順に埓いたす。
1. 定矩を倉曎する校正キットを遞択したす。
2. スタンダヌドのタむプを定矩したす。オヌプン、ショヌト、ロヌド、ディレ
むスルヌ、任意むンピヌダンスの䞭から぀を遞択したす。
3. スタンダヌド係数を定矩したす。
4. そのスタンダヌドに察しおスタンダヌド・クラスを指定したす。
5. 定矩を倉曎した校正キットのデヌタを保存したす。
手順
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Cal Kit を抌したす。
手順 3. 定矩を倉曎する校正キットを遞択したす。
泚蚘
゜フトキヌ
機胜
85033E
校正キット「85033E」を遞択したす。
85033D
校正キット「85033D」を遞択したす。
85052D
校正キット「85052D」を遞択したす。
85032F
校正キット「85032F」を遞択したす。
85032B/E
校正キット「85032B/E」を遞択したす。
85036B/E
校正キット「85036B/E」を遞択したす。
85039B
校正キット「85039B」を遞択したす。
85038A/F/M
校正キット「85038A/F/M」を遞択したす。
User
校正キット「User」を遞択したす。
User
校正キット「User」を遞択したす。
事前に校正キットの名称ラベルが倉曎されおいるず、そのラベルが゜フト
キヌずしお衚瀺されたす。
手順 4. Modify Cal Kit を抌したす。
手順 5. Define STDs を抌したす。
手順 6. 1 番から 21 番たでのスタンダヌドの䞭から、定矩を倉曎するスタンダヌドを遞択
したす。
手順 7. STD Type を抌したす。
112
4
æ ¡æ­£
校正キットの定矩の倉曎
手順 8. スタンダヌド・タむプを遞択したす。
゜フトキヌ
機胜
Open
オヌプンを遞択したす。
Short
ショヌトを遞択したす。
Load
ロヌドを遞択したす。
Delay/Thru
ディレむスルヌを遞択したす。
Arbitrary
任意むンピヌダンスを遞択したす。
None
スタンダヌド・タむプを蚭定したせん。
手順 9. スタンダヌド係数を蚭定したす。
機胜
C0
C0 を蚭定したす。
C1
C1 を蚭定したす。
C2
C2 を蚭定したす。
C3
C3 を蚭定したす。
L0
L0 を蚭定したす。
L1
L1 を蚭定したす。
L2
L2 を蚭定したす。
L3
L3 を蚭定したす。
Offset Delay
オフセット・ディレむを蚭定したす。
Offset Z0
オフセット Z0 を蚭定したす。
Offset Loss
オフセット損倱を蚭定したす。
Arb. Impedance
任意むンピヌダンスを蚭定したす。
手順 10. Label を抌し、珟れた画面䞊の文字入力パッドを利甚しおスタンダヌドの新しい
ラベルを入力したす。
手順 11. Return を抌したす。
手順 12. 手順 6 から手順 11 を繰り返しお、必芁なスタンダヌドの定矩を倉曎したす。
手順 13. Return を抌したす。
手順 14. Specify CLSs を抌したす。
4
113
4. æ ¡æ­£
゜フトキヌ
æ ¡æ­£
校正キットの定矩の倉曎
手順 15. 倉曎するクラスを遞択したす。
゜フトキヌ
機胜
Open
オヌプンを遞択したす。
Short
ショヌトを遞択したす。
Load
ロヌドを遞択したす。
Thru
スルヌを遞択したす。
手順 16. テスト・ポヌトを遞択したす。
泚蚘
゜フトキヌ
機胜
Port 1
ポヌト 1 を遞択したす。
Port 2
ポヌト 2 を遞択したす。
すべおのテスト・ポヌトに察しお同䞀のスタンダヌドをクラスずしお定矩するず
きは、Set All を遞択したす。
手順 17. 1 番から 21 番たでのスタンダヌドの䞭から、クラスずしお登録するスタンダヌド
を遞択したす。
手順 18. 必芁なテスト・ポヌトすべおに察しおクラスが定矩されるたで、手順 16 および
手順 17 を繰り返したす。
手順 19. Return を抌したす。
手順 20. 手順 15 から手順 19 を繰り返しお、必芁なクラスの定矩を倉曎したす。、
手順 21. Return を抌したす。
手順 22. Label Kit を抌し、珟れた画面䞊の文字入力パッドを利甚しお校正キットの新しい
ラベルを入力したす。
114
4
æ ¡æ­£
校正キットの定矩の倉曎
校正キットの初期定矩倀
E5061A/E5062A では、工堎出荷時に 85033E、85033D、85052D、85032F、
85032B/E、および 85036B/E の初期定矩があらかじめ入力されおいたす。
85033E
1. Short
2. Open
3. Broadband
4. Thru
Label
Short
Open
Broadband
Thru
STD Type
Short
Open
Load
Delay/Thru
0
49.43
0
0
C1 [×10-27 F/Hz]
0
-310.13
0
0
-36
F/Hz2]
0
23.17
0
0
C3 [×10-45 F/Hz3]
0
-0.16
0
0
L0 [×10-12 H]
2.0765
0
0
0
L1 [×10-24 H/Hz]
-108.54
0
0
0
L2 [×10
-33
H/Hz2]
2.1705
0
0
0
L3 [×10
-42
H/Hz3]
0.01
0
0
0
31.808 p
29.243 p
0
0
C0 [×10
C2 [×10
-15
F]
Offset Delay [s]
Offset Z0 [Ω]
50
50
50
50
Offset Loss [Ω/s]
2.36 G
2.2 G
2.2 G
2.2 G
Arb. Impedance [Ω]
50
50
50
50
85033D
1. Short
2. Open
3. Broadband
4. Thru
Label
Short
Open
Broadband
Thru
STD Type
Short
Open
Load
Delay/Thru
0
49.43
0
0
C0 [×10
-15
F]
C1 [×10-27 F/Hz]
-310.13
0
0
0
23.17
0
0
C3 [×10-45 F/Hz3]
0
-0.16
0
0
L0 [×10-12 H]
2.0765
0
0
0
L1 [×10-24 H/Hz]
-108.54
0
0
0
L2 [×10
-33
2
2.1705
0
0
0
L3 [×10
-42
3
0.01
0
0
0
31.808 p
29.243 p
0
0
C2
H/Hz ]
H/Hz ]
Offset Delay [s]
Offset Z0 [Ω]
50
50
50
50
Offset Loss [Ω/s]
2.36 G
2.2 G
2.2 G
2.2 G
Arb. Impedance [Ω]
50
50
50
50
4
4. æ ¡æ­£
0
F/Hz2]
[×10-36
115
æ ¡æ­£
校正キットの定矩の倉曎
85052D
1. Short
2. Open
5. 3.5/2.92
6. 3.5/SMA
7. 2.92/SMA
Label
Short
Open
3.5/2.92
3.5/SMA
3.5/SMA
STD Type
Short
Open
Open
Open
Open
0
49.433
6.9558
5.9588
13.4203
C1 [×10-27 F/Hz]
0
-310.131
-1.0259
-11.195
-1.9452
C2 [×10-36 F/Hz2]
0
23.1682
-0.01435
0.5076
0.5459
C3 [×10-45 F/Hz3]
0
-0.15966
0.0028
-0.00243
0.01594
H]
2.0765
0
0
0
0
H/Hz]
-108.54
0
0
0
0
L2 [×10-33 H/Hz2]
2.1705
0
0
0
0
L3 [×10-42 H/Hz3]
0.01
0
0
0
0
Offset Delay [s]
31.785 p
29.243 p
0
0
0
Offset Z0 [Ω]
50
50
50
50
50
Offset Loss [Ω/s]
2.36 G
2.2 G
0
0
0
50
-15
C0 [×10
-12
L0 [×10
L1 [×10
-24
F]
Arb. Impedance [Ω]
50
50
50
50
8. 2.4/1.85
9. Broadband
11. Thru
13. Adapter
Label
2.4/1.85
Broadband
Thru
Adapter
STD Type
Open
Load
Delay/Thru
Delay/Thru
C0 [×10-15 F]
8.9843
0
0
0
C1 [×10-27 F/Hz]
-13.9923
0
0
0
C2 [×10-36 F/Hz2]
0.3242
0
0
0
-45
-0.00112
0
0
0
L0 [×10-12 H]
0
0
0
0
L1 [×10-24 H/Hz]
0
0
0
0
L2 [×10-33 H/Hz2]
0
0
0
0
-42
0
0
0
0
C3 [×10
L3 [×10
3
F/Hz ]
3
H/Hz ]
Offset Delay [s]
0
0
0
94.75 p
Offset Z0 [Ω]
50
50
50
50
Offset Loss [Ω/s]
0
0
0
2.51 G
Arb. Impedance [Ω]
50
50
50
50
116
4
æ ¡æ­£
校正キットの定矩の倉曎
85032F
2. Open(m)
7. Short(f)
8. Open(f)
Label
Short(m)
Open(m)
Short(f)
Open(f)
STD Type
Short
Open
Short
Open
C0 [×10-15 F]
0
89.939
0
89.939
C1 [×10-27 F/Hz]
0
2536.8
0
2536.8
C2 [×10-36 F/Hz2]
0
-264.99
0
-264.99
-45
0
13.4
0
13.4
L0 [×10-12 H]
3.3998
0
3.3998
0
L1 [×10-24 H/Hz]
-496.4808
0
-496.4808
0
L2 [×10-33 H/Hz2]
34.8314
0
34.8314
0
-42
H/Hz3]
-0.7847
0
-0.7847
0
Offset Delay [s]
45.955 p
41.19 p
45.955 p
40.8688 p
Offset Z0 [Ω]
49.99
50
49.99
50
Offset Loss [Ω/s]
1.087 G
930 M
1.087 G
930 M
Arb. Impedance [Ω]
50
50
50
50
C3 [×10
L3 [×10
3
F/Hz ]
9. Broadband
11. Thru
Label
Broadband
Thru
(f/f)Adapter
(m/m)Adapter
STD Type
Load
Delay/Thru
Delay/Thru
Delay/Thru
0
0
0
0
C1 [×10-27 F/Hz]
0
0
0
0
-36
F/Hz2]
0
0
0
0
C3 [×10-45 F/Hz3]
0
0
0
0
L0 [×10-12 H]
0
0
0
0
L1 [×10-24 H/Hz]
0
0
0
0
L2 [×10
-33
2
0
0
0
0
L3 [×10
-42
3
H/Hz ]
0
0
0
0
Offset Delay [s]
0
0
339 p
339 p
C0 [×10
C2 [×10
-15
F]
H/Hz ]
13. (f/f)Adapter 14. (m/m)Adapter
Offset Z0 [Ω]
50
50
50
50
Offset Loss [Ω/s]
0
0
2.2 G
2.2 G
Arb. Impedance [Ω]
50
50
50
50
4. æ ¡æ­£
泚蚘
1. Short(m)
スタンダヌドの名称ラベルのm、fは、アナラむザ偎のコネクタのオス
m、メスfを瀺しおいたす。
4
117
æ ¡æ­£
校正キットの定矩の倉曎
85032B/E
2. Open(m)
3. Broadband
4. Thru
Label
Short(m)
Open(m)
Broadband
Thru
STD Type
Short
Open
Load
Delay/Thru
C0 [×10-15 F]
0
119.09
0
0
C1 [×10-27 F/Hz]
0
-36.955
0
0
C2 [×10-36 F/Hz2]
0
26.258
0
0
-45
0
5.5136
0
0
L0 [×10-12 H]
0
0
0
0
L1 [×10-24 H/Hz]
0
0
0
0
L2 [×10-33 H/Hz2]
0
0
0
0
-42
0
0
0
0
C3 [×10
L3 [×10
3
F/Hz ]
H/Hz3]
Offset Delay [s]
93 f
0
0
0
Offset Z0 [Ω]
49.992
50
50
50
Offset Loss [Ω/s]
700 M
700 M
700 M
700 M
Arb. Impedance [Ω]
50
50
50
50
7. Short(f)
8. Open(f)
Label
Short(f)
Open(f)
STD Type
Short
Open
62.14
-15
F]
0
-27
F/Hz]
0
-143.07
-36
F/Hz2]
0
82.92
C3 [×10-45 F/Hz3]
0
0.76
L0 [×10-12 H]
0
0
L1 [×10-24 H/Hz]
0
0
L2 [×10
-33
2
0
0
L3 [×10
-42
3
0
0
17.817 p
17.411 p
C0 [×10
C1 [×10
C2 [×10
H/Hz ]
H/Hz ]
Offset Delay [s]
泚蚘
1. Short(m)
Offset Z0 [Ω]
50.209
50
Offset Loss [Ω/s]
2.1002 G
700 M
Arb. Impedance [Ω]
50
50
スタンダヌドの名称ラベルのm、fは、アナラむザ偎のコネクタのオス
m、メスfを瀺しおいたす。
118
4
æ ¡æ­£
校正キットの定矩の倉曎
85036B/E
2. Open(m)
3. Broadband
4. Thru
Label
Short(m)
Open(m)
Broadband
Thru
STD Type
Short
Open
Load
Delay/Thru
C0 [×10-15 F]
0
63.5
0
0
C1 [×10-27 F/Hz]
0
84
0
0
C2 [×10-36 F/Hz2]
0
56
0
0
-45
0
0
0
0
L0 [×10-12 H]
0
0
0
0
L1 [×10-24 H/Hz]
0
0
0
0
L2 [×10-33 H/Hz2]
0
0
0
0
-42
0
0
0
0
C3 [×10
L3 [×10
3
F/Hz ]
H/Hz3]
Offset Delay [s]
0
0
0
0
Offset Z0 [Ω]
75
75
75
75
Offset Loss [Ω/s]
1.13 G
1.13 G
1.13 G
1.13 G
Arb. Impedance [Ω]
50
50
75
50
7. Short(f)
8. Open(f)
Label
Short(f)
Open(f)
STD Type
Short
Open
0
41
C1 [×10-27 F/Hz]
0
40
-36
F/Hz2]
0
5
C3 [×10-45 F/Hz3]
0
0
L0 [×10-12 H]
0
0
L1 [×10-24 H/Hz]
0
0
L2 [×10
-33
2
0
0
L3 [×10
-42
3
0
0
17.544 p
17.544 p
C0 [×10
C2 [×10
-15
F]
H/Hz ]
H/Hz ]
Offset Delay [s]
Offset Z0 [Ω]
75
75
Offset Loss [Ω/s]
1.13 G
1.13 G
Arb. Impedance [Ω]
50
50
4. æ ¡æ­£
泚蚘
1. Short(m)
スタンダヌドの名称ラベルのm、fは、アナラむザ偎のコネクタのオス
m、メスfを瀺しおいたす
4
119
æ ¡æ­£
校正キットの定矩の倉曎
85039B
2. Open(m)
3. Broadband
4. Thru
Label
Short(m)
Open(m)
Broadband
Thru
STD Type
Short
Open
Load
Delay/Thru
C0 [×10-15 F]
0
42.945
0
0
C1 [×10-27 F/Hz]
0
98.367
0
0
C2 [×10-36 F/Hz2]
0
706.93
0
0
-45
0
-114.957
0
0
L0 [×10-12 H]
0
0
0
0
L1 [×10-24 H/Hz]
0
0
0
0
L2 [×10-33 H/Hz2]
0
0
0
0
-42
0
0
0
0
Offset Delay [s]
57.0 p
53.6 p
0
-129.0 p
Offset Z0 [Ω]
75
75
75
75
Offset Loss [Ω/s]
1.80 G
1.64 G
1.13 G
1.13 G
Arb. Impedance [Ω]
75
75
75
75
C3 [×10
L3 [×10
泚蚘
1. Short(m)
3
F/Hz ]
H/Hz3]
スタンダヌドの名称ラベルのm、fは、アナラむザ偎のコネクタのオス
m、メスfを瀺しおいたす
85038A/F/M
1. Short
2. Open
3. Broadband
4. Thru
Label
Short
Open
Broadband
Thru
STD Type
Short
Open
Load
Delay/Thru
C0 [×10-15 F]
0
32.0
0
0
C1 [×10-27 F/Hz]
0
100
0
0
C2 [×10-36 F/Hz2]
0
-50.0
0
0
C3 [×10-45 F/Hz3]
0
100
0
0
0
0
0
0
L1 [×10-24 H/Hz]
0
0
0
0
L2 [×10-33 H/Hz2]
0
0
0
0
L3 [×10-42 H/Hz3]
0
0
0
0
Offset Delay [s]
66.734 p
66.734 p
0
0
Offset Z0 [Ω]
50
50
50
50
Offset Loss [Ω/s]
0.63 G
0.63 G
0
0
Arb. Impedance [Ω]
50
50
50
50
L0 [×10
120
-12
H]
4
第5章
枬定の実行
この章ではトリガをかけお実際に枬定を実行する方法に぀いお解説したす。
5. 枬定の実行
121
枬定の実行
トリガを蚭定しお枬定を実行する
トリガを蚭定しお枬定を実行する
E5061A/E5062A はトリガ・゜ヌスを぀持ちたす。このトリガ・゜ヌスが発生し
たトリガ信号を怜出するず、起動状態にあるチャンネルに぀いお、チャンネル 1
チャンネル 4 の順で掃匕が実行されたす。各チャンネルの起動停止アむド
ル状態はトリガ・モヌドで蚭定したす。トリガ・システムの詳现に぀いおは、
プログラマヌズ・ガむドをご芧ください。
泚蚘
各チャンネルの枬定の実行は、チャンネル・りィンドりの衚瀺状態には䟝存した
せん。衚瀺されおいないチャンネルでも起動状態であれば枬定が可胜です。
各チャンネルでは衚瀺されたトレヌスのパラメヌタ曎新に必芁なスティミュラ
ス・ポヌトのみの掃匕が実行されたす。
チャンネル内の掃匕
チャンネル内は、テスト・ポヌト番号の順にスティミュラス・ポヌトに蚭定さ
れ、各トレヌスが曎新されたす衚 5- 1。
衚 5- 1
チャンネル内の掃匕
掃匕の順番
泚蚘
スティミュラス・ポヌト
曎新されるトレヌス
ポヌト 1
S11、S21
ポヌト 2
S12、S22
フル 2 ポヌト校正による誀差補正が有効になっおいる堎合は、その校正察象ポヌ
トの最埌の掃匕が実行されるたでは、その校正察象のいずれのトレヌスも曎新さ
れたせん。
トレヌスを曎新するのに必芁のないスティミュラス・ポヌトは掃匕されたせん。
122
5
枬定の実行
トリガを蚭定しお枬定を実行する
トリガ・゜ヌス
トリガ・゜ヌスずは枬定開始を指瀺する合図の発生源です。トリガ・゜ヌスは衚
5- 2 に瀺す 4 皮類がありたす。
衚 5- 2
トリガ・゜ヌスの皮類ず機胜
トリガ・゜ヌス名
機胜
内郚Internal
アナラむザのファヌムりェアが発生する連続的なトリ
ガ信号をトリガ・゜ヌスずしたす。
倖郚External
リア・パネルにある倖郚トリガ入力端子BNCに入力
されるトリガ信号をトリガ・゜ヌスずしたす。
手動Manual
- Trigger を抌すこずで発生するトリガ信号をト
リガ・゜ヌスずしたす。
バスBus
*TRG コマンドが実行されるこずで発生するトリガ信号
をトリガ・゜ヌスずしたす。
トリガ・モヌド
トリガ・モヌドは各チャンネルごずに独立に蚭定するこずができたす。トリガ・
モヌドで各チャンネルの状態を蚭定するこずにより、トリガ信号怜出時の各チャ
ンネルの動䜜を制埡するこずができたす。
衚 5- 3
トリガ・モヌド
トリガ・モヌド名
機胜
掃匕停止Hold
掃匕が停止しおいる状態アむドル状態です。トリ
ガ信号が怜出されおも掃匕は実行されたせん。
1 回掃匕Single
起動状態です。トリガ信号が怜出されるず掃匕が実行
されたす。掃匕終了埌は、アむドル状態になりたす。
連続掃匕
Continuous
起動状態です。トリガ信号が怜出されるず掃匕が実行
されたす。掃匕終了埌も、起動状態のたたです。぀た
り、トリガ信号怜出のたびに掃匕を繰り返したす。
5. 枬定の実行
5
123
枬定の実行
トリガを蚭定しお枬定を実行する
トリガ蚭定ず枬定実行の手順
1. トリガ・゜ヌスの遞択
以䞋の手順でトリガ・゜ヌスを遞択したす。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Trigger Source を抌したす。
手順 3. 察応する゜フトキヌを抌しおトリガ・゜ヌスを遞択したす。
゜フトキヌ
機胜
Internal
トリガ・゜ヌスを「内郚」に蚭定したす。
External
トリガ・゜ヌスを「倖郚」に蚭定したす。
Manual
トリガ・゜ヌスを「手動」に蚭定したす。
Bus
トリガ・゜ヌスを「バス」に蚭定したす。
2. トリガ・モヌドの遞択
トリガ・モヌドは以䞋の手順で蚭定したす。
手順 1.
たたは
ルをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌したす。
を抌しお、トリガ・モヌドを蚭定するチャンネ
手順 3. 察応する゜フトキヌを抌しおトリガ・モヌドを遞択したす。
゜フトキヌ
機胜
Hold
アクティブ・チャンネルを掃匕停止モヌドに蚭定したす。
Single
アクティブ・チャンネルを 1 回掃匕モヌドに蚭定したす。
Continuous
アクティブ・チャンネルを連続掃匕モヌドに蚭定したす。
Hold All Channels
党チャンネルを掃匕停止モヌドに蚭定したす。
Continuous Disp Channels
党衚瀺チャンネル
- Allocate Channels で蚭定を
連続掃匕モヌドに蚭定したす。
手順 4. 手順 1 手順 3 を繰り返しお、すべおのチャンネルに察しおトリガ・モヌドを遞
択したす。
3. トリガを発生させる
「1. トリガ・゜ヌスの遞択」124 ペヌゞで遞択したトリガ・゜ヌスからトリガ
を発生させたす。
泚蚘
内郚トリガに蚭定した堎合は、蚭定盎埌よりトリガが連続発生したす。
掃匕の途䞭で
- Restart を抌すこずにより、そのトリガによる枬定を盎ち
に䞭止するこずができたす。
124
5
6. デヌタ解析
第6章
デヌタ解析
この章では E5061A/E5062A の解析機胜の利甚法を説明したす。
125
デヌタ解析
マヌカでトレヌス䞊のデヌタを解析する
マヌカでトレヌス䞊のデヌタを解析する
マヌカ機胜抂芁
マヌカは以䞋の目的で利甚するこずができたす。

枬定倀を数倀デヌタずしお読み取る絶察倀たたは基準点からの盞察倀

トレヌス䞊の指定条件を満たす䜍眮にマヌカを移動するマヌカ・サヌチ

マヌカの倀を利甚しお、スティミュラス掃匕範囲やスケヌル基準線の
倀を倉曎する
マヌカ・サヌチの詳现に぀いおは「指定条件を満たす䜍眮をサヌチする」137
ペヌゞをご芧ください。
マヌカを利甚した掃匕範囲およびスケヌルの倉曎手順に぀いおは「マヌカを利甚
した掃匕範囲の蚭定手順」60 ペヌゞおよび「マヌカを利甚した基準線の倀の
蚭定」74 ペヌゞをご芧ください。
E5061A/E5062A は各トレヌスに最倧で 10 個のマヌカ通垞マヌカ 9 個、基準マヌ
カ 1 個を衚瀺させるこずができたす。それぞれのマヌカはスティミュラス倀
盎亀座暙フォヌマットでは X 軞の倀およびレスポンス倀盎亀座暙フォヌ
マットでは Y 軞の倀を持ちたす。スミス・チャヌト・フォヌマットおよび極座
暙フォヌマットでは、マヌカ・レスポンス倀を 2 ぀持ちたす䟋えばログ振幅ず
䜍盞。
マヌカ倀の衚瀺は、アクティブ操䜜可胜な状態になっおいるトレヌスに関し
お衚瀺されたすが、衚瀺されおいるトレヌスのすべおのマヌカ倀を衚瀺する事も
可胜です。詳しくは、「衚瀺されおいるトレヌスのすべおのマヌカ倀を衚瀺する」
136 ペヌゞをご芧ください。
126
6
トレヌス䞊の倀を読む
マヌカをトレヌス䞊に衚瀺させお倀を読むこずができたす。
盎亀座暙フォヌマットにおいお、マヌカ・レスポンス倀は垞に Y 軞ず同じデヌ
タ・フォヌマットになりたす。これに察し、スミス・チャヌト・フォヌマットお
よび極座暙フォヌマットにおけるマヌカ・レスポンス倀䞻および副の 2 ぀の
フォヌマットは、いく぀かの皮類の䞭から぀を遞択するこずができたす。な
お、この遞択はデヌタ・フォヌマットにお行いたす。
衚 6- 1
スミス・チャヌト極座暙デヌタ・フォヌマットずマヌカ・レスポンス倀
マヌカ・レスポンス倀
デヌタ・フォヌマットを遞
択する゜フトキヌ
äž»
副
Smith - Lin / Phase
リニア振幅
䜍盞
Smith - Log / Phase
ログ振幅
䜍盞
Smith - Real / Imag
実数成分
虚数成分
Smith - R + jX
抵抗
リアクタンス*1
Smith - G + jB
コンダクタンス
サセプタンス *1
Polar - Lin / Phase
リニア振幅
䜍盞
Polar - Log / Phase
ログ振幅
䜍盞
Polar - Real / Imag
実数成分
虚数成分
*1.むンダクタンスたたはキャパシタンスも衚瀺されたす。
デヌタ・フォヌマットの蚭定手順に぀いおは「デヌタ・フォヌマットを遞択す
る」68 ペヌゞをご芧ください。
操䜜手順
手順 1.
たたは
ブにしたす。
手順 2.
たたは
を抌しお、マヌカを利甚するチャンネルをアクティ
を抌しお、マヌカを利甚するトレヌスをアクティブに
したす。
手順 3.
泚蚘
を抌したす。
この時点でマヌカ 1 がオンになるず同時にアクティブ操䜜可胜な状態になり
たす。マヌカ 1 を䜿甚する堎合は手順 4 を省略できたす。
6
127
6. デヌタ解析
デヌタ解析
マヌカでトレヌス䞊のデヌタを解析する
デヌタ解析
マヌカでトレヌス䞊のデヌタを解析する
手順 4. 䜿甚するマヌカを぀遞択しおオンにしたす。マヌカをオンにする゜フトキヌ
は、そのマヌカをアクティブにする機胜も持ちたす。
泚蚘
゜フトキヌ
機胜
Marker 1
オフ状態のマヌカ 1 をオンにしたす。たたマヌカ 1 をアク
ティブにしたす。
Marker 2
オフ状態のマヌカ 2 をオンにしたす。たたマヌカ 2 をアク
ティブにしたす。
Marker 3
オフ状態のマヌカ 3 をオンにしたす。たたマヌカ 3 をアク
ティブにしたす。
Marker 4
オフ状態のマヌカ 4 をオンにしたす。たたマヌカ 4 をアク
ティブにしたす。
More Markers - Marker 5
オフ状態のマヌカ 5 をオンにしたす。たたマヌカ 5 をアク
ティブにしたす。
More Markers - Marker 6
オフ状態のマヌカ 6 をオンにしたす。たたマヌカ 6 をアク
ティブにしたす。
More Markers - Marker 7
オフ状態のマヌカ 7 をオンにしたす。たたマヌカ 7 をアク
ティブにしたす。
More Markers - Marker 8
オフ状態のマヌカ 8 をオンにしたす。たたマヌカ 8 をアク
ティブにしたす。
More Markers - Marker 9
オフ状態のマヌカ 8 をオンにしたす。たたマヌカ 8 をアク
ティブにしたす。
Ref Marker
オフ状態の基準マヌカをオンにしたす。たた基準マヌカをア
クティブにしたす。
基準マヌカのオンオフは基準マヌカ・モヌドのオンオフず連動しおいたす。
手順 5. 入力ボックス内のマヌカ・スティミュラス倀を倉曎したす。この操䜜により、垌
望するトレヌス䞊のポむントにマヌカを移動させるこずができたす。
入力ボックス内の倀は以䞋のいずれかの方法で倉曎できたす。
泚蚘
入力ボックス内の倀を倉曎する堎合は、ボックス内の数倀を反転衚瀺にする必芁
がありたす。反転衚瀺になっおいない堎合は、䜿甚するマヌカの゜フトキヌ
Marker 1  Marker 9、Ref Markerたたは
を抌しお反転衚瀺にしおくださ
い。

フロント・パネルの ENTRY ブロック・キヌで数倀を入力したす。

フロント・パネルのロヌタリ・ノブ

フロント・パネルの䞊・䞋アロヌ・キヌ

マりスで入力ボックス右偎のボタンstをクリックしたす。
を回したす。
を抌したす。
なお、グラフの䞋にあるマヌカ・ポゞション・ポむンタsを、マりスでド
ラッグ・アンド・ドロップ操䜜移動察象の䞊でボタンを抌し、移動先でボタン
128
6
を攟すするこずでも、マヌカを移動させるこずができたす。たた、盎亀座暙
フォヌマットにおいおは、マヌカそのものをドラッグ・アンド・ドロップ操䜜で
移動するこずができたす。
手順 6. 他のマヌカも䜿甚する堎合は、手順 4 および手順 5 を繰り返したす。
手順 7. トレヌス画面巊䞊に衚瀺されるマヌカ・スティミュラス倀およびマヌカ・レスポ
ンス倀を読み取りたす。
手順 8. マヌカをオフにするには Clear Marker Menu を抌し、以䞋の䞭から垌望する゜フ
トキヌを抌しおマヌカをオフにしたす。
泚蚘
゜フトキヌ
機胜
All OFF
アクティブ・トレヌス䞊のすべおのマヌカをオフにしたす。
Marker 1  Marker 9
アクティブ・トレヌス䞊のマヌカ 1  9 をオフにしたす。
Ref Marker
アクティブ・トレヌス䞊の基準マヌカをオフにしたす。
プリセット時蚭定においお、チャンネル内の耇数のトレヌス䞊のマヌカの蚭定は
連動されおいたすマヌカ連動がオンになっおいたす。マヌカ連結に぀いおは
「マヌカの蚭定をトレヌスごずに行うトレヌス間で連動しお行う」132 ペヌゞ
をご芧ください。
6
129
6. デヌタ解析
デヌタ解析
マヌカでトレヌス䞊のデヌタを解析する
デヌタ解析
マヌカでトレヌス䞊のデヌタを解析する
トレヌス䞊の基準点からの盞察倀を読む
マヌカの読みを基準点からの盞察倀に倉えるこずができたす。
図 6- 1
基準マヌカ・モヌド
操䜜手順
手順 1.
たたは
ブにしたす。
手順 2.
たたは
を抌しお、マヌカを利甚するチャンネルをアクティ
を抌しお、マヌカを利甚するトレヌスをアクティブに
したす。
手順 3.
を抌したす。
手順 4. Ref Marker Mode を抌しお基準マヌカ・モヌドをオンにしたす。
基準マヌカ・モヌドをオンにするず、マヌカ 1 マヌカ 9 のスティミュラス倀お
よびレスポンス倀の衚瀺は、基準マヌカの䜍眮からの盞察倀になりたす。
手順 5. 「トレヌス䞊の倀を読む」127 ペヌゞの手順 5 にに埓い、基準マヌカをトレヌ
ス䞊の基準ずすべき点に眮きたす。
手順 6. 「トレヌス䞊の倀を読む」127 ペヌゞの手順 4 手順 5 に埓い、マヌカ 1 
マヌカ 9 を垌望する点に眮いおその倀を読み取りたす。
泚蚘
Marker → Ref Marker を抌すこずにより、そのずきのアクティブ・マヌカの䜍眮に
基準マヌカを眮くこずができたす。このずき、基準マヌカ・モヌドも自動的にオ
ンになりたす。
130
6
実際の枬定点のみを読む枬定点間を補間しお読む
マヌカを眮くこずができるトレヌス䞊の点は、䞍連続マヌカ・モヌドの蚭定によ
り異なりたす。
図 6- 2
䞍連続モヌド・オン
Discrete ON
マヌカは実際の枬定点のみを移動したす。数倀によっお特定
のマヌカ・スティミュラス倀を指定するず、マヌカはそこか
ら䞀番近い枬定点に眮かれたす。䞍連続モヌドがオフの状態
で補間点に眮かれたマヌカは、䞍連続モヌドがオンにされる
ず最も近い枬定点に自動的に移動したす。
䞍連続モヌド・オフ
Discrete OFF
マヌカは実際の枬定点のみならず、枬定点間も補間されお移
動可胜です。
マヌカ䞍連続モヌド
操䜜手順
手順 1.
たたは
および
たたは
を抌しお、
マヌカ䞍連続モヌドを蚭定するトレヌスをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Discrete を抌しお䞍連続モヌドのオン・オフを切り替えたす。
6
131
6. デヌタ解析
デヌタ解析
マヌカでトレヌス䞊のデヌタを解析する
デヌタ解析
マヌカでトレヌス䞊のデヌタを解析する
マヌカの蚭定をトレヌスごずに行うトレヌス間で連動しお行う
マヌカの蚭定・移動は、チャンネル内のトレヌスすべおに察しお連動しお行うこ
ずも、トレヌスごずに独立しお行うこずも可胜です。
図 6- 3
マヌカ連動
マヌカ連動オン
Couple ON
マヌカの蚭定・移動はチャンネル内のすべおのトレヌス䞊で
連動したす。
マヌカ連動オフ
Couple OFF
マヌカの蚭定・移動はトレヌスごずに独立しお行われたす。
操䜜手順
手順 1.
たたは
アクティブにしたす。
手順 2.
を抌しお、マヌカ連動を蚭定するチャンネルを
を抌したす。
手順 3. Couple を抌しおマヌカ連動のオン・オフを切り替えたす。
132
6
衚瀺されおいるチャンネルのすべおのマヌカ倀をリスト衚瀺する
衚瀺されおいるすべおのチャンネルのすべおのマヌカ倀を画面䞊にリスト衚瀺す
るこずができたす。
操䜜手順
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Marker Table を抌しおマヌカ・テヌブル衚瀺をオンにしたす。
画面䞋にマヌカ・テヌブルが衚瀺されたす図 6- 4。
図 6- 4
マヌカ・テヌブル・オン
6
133
6. デヌタ解析
デヌタ解析
マヌカでトレヌス䞊のデヌタを解析する
デヌタ解析
マヌカでトレヌス䞊のデヌタを解析する
マヌカ倀の衚瀺䜍眮を蚭定する
アクティブ・トレヌスごずに、マヌカ倀の衚瀺䜍眮をパヌセンテヌゞで蚭定した
す。
図 6- 5
マヌカ連動
Marker Info X Pos
暪軞の衚瀺䜍眮を幅のパヌセンテヌゞで蚭定したす。
Marker Info Y Pos
瞊軞の衚瀺䜍眮を高さのパヌセンテヌゞで蚭定したす。
操䜜手順
手順 1.
たたは
アクティブにしたす。
手順 2.
を抌しお、マヌカ連動を蚭定するチャンネルを
を抌したす。
手順 3. Annotation Options を抌したす。
手順 4. Marker Info X Pos を抌しお暪軞の衚瀺䜍眮を蚭定したす。
手順 5. Marker Info Y Pos を抌しお瞊軞の衚瀺䜍眮を蚭定したす。
134
6
マヌカ倀を揃えお衚瀺する
マヌカ倀を揃えお衚瀺させたす。
図 6- 6
マヌカ連動
オン
Align ON
マヌカ倀をトレヌス 1 の衚瀺䜍眮に合わせお衚瀺したす。
オフ
Align OFF
マヌカ倀をトレヌスごずに決められた衚瀺䜍眮に衚瀺したす。
操䜜手順
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Annotation Options を抌したす。
手順 3. Align を抌しおオン・オフを切り替えたす。
6
135
6. デヌタ解析
デヌタ解析
マヌカでトレヌス䞊のデヌタを解析する
デヌタ解析
マヌカでトレヌス䞊のデヌタを解析する
衚瀺されおいるトレヌスのすべおのマヌカ倀を衚瀺する
衚瀺されおいるトレヌスのすべおのマヌカ倀を衚瀺させたす。
図 6- 7
マヌカ連動
すべおを衚瀺
Active Only OFF
衚瀺されおいるトレヌスのすべおのマヌカ倀を衚瀺したす。
アクティブ・マヌカを衚瀺 アクティブ・トレヌスのマヌカのみを衚瀺したす。
Active Only ON
操䜜手順
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Annotation Options を抌したす。
手順 3. Active Only を抌しおオン・オフを切り替えたす。
136
6
指定条件を満たす䜍眮をサヌチする
指定条件を満たす䜍眮のサヌチには、マヌカ・サヌチ機胜を䜿甚したす。
マヌカ・サヌチ機胜では、以䞋の条件の䜍眮をサヌチするこずができたす。
o
最倧倀
o
最小倀
o
タヌゲット目暙ずする枬定倀を持぀点



o
マヌカ䜍眮の䞀番近くに存圚するタヌゲット
マヌカ䜍眮の巊偎の䞀番近くに存圚するタヌゲット
マヌカ䜍眮の右偎の䞀番近くに存圚するタヌゲット
ピヌク



最倧ピヌク正ピヌクの堎合、最小ピヌク負ピヌクの堎合
マヌカ䜍眮の巊偎の䞀番近くに存圚するピヌク
マヌカ䜍眮の右偎の䞀番近くに存圚するピヌク
サヌチ範囲を蚭定する
マヌカ・サヌチ機胜では、党掃匕範囲をサヌチ察象にするだけでなく、掃匕範囲
の䞀郚をサヌチ察象に蚭定するこず郚分サヌチ機胜ができたす。郚分サヌチ
機胜の蚭定は、チャンネル内のトレヌス間で連動させるか吊かを遞択可胜です。
サヌチ範囲のトレヌス間連動のオンオフ手順
手順 1.
たたは
ティブにしたす。
手順 2.
たたは
ブにしたす。
手順 3.
を抌しお、サヌチ範囲を蚭定するチャンネルをアク
を抌しお、サヌチ範囲を蚭定するトレヌスをアクティ
を抌したす。
手順 4. Search Range を抌したす。
手順 5. Couple を抌し、サヌチ範囲のトレヌス間連動のオンオフを切り替えたす。
6
137
6. デヌタ解析
デヌタ解析
指定条件を満たす䜍眮をサヌチする
デヌタ解析
指定条件を満たす䜍眮をサヌチする
サヌチ範囲の蚭定手順
手順 1.
たたは
ティブにしたす。
を抌しお、サヌチ範囲を蚭定するチャンネルをアク
手順 2. サヌチ範囲のトレヌス間連動がオフの堎合は、
たたは
お、サヌチ範囲を蚭定するトレヌスをアクティブにしたす。
手順 3.
を抌し
を抌したす。
手順 4. Search Range を抌したす。
手順 5. Search Range を抌し、郚分サヌチ機胜をオンしたす。
手順 6. Start を抌したす。
手順 7. フロント・パネルの ENTRY ブロック・キヌを利甚しおサヌチ範囲のスタヌト倀
䞋限倀を入力したす。
手順 8. Stop を抌したす。
手順 9. フロント・パネルの ENTRY ブロック・キヌを利甚しおサヌチ範囲のストップ倀
䞊限倀を入力したす。
掃匕ごずに自動でサヌチを実行するサヌチ・トラッキング
サヌチ・トラッキングは、サヌチ最倧、最小、ピヌク、タヌゲットの実行
キヌを抌さなくおも掃匕が終了するたびにサヌチの実行を繰り返す機胜です。こ
の機胜を䜿えば、䟋えばトレヌスの最倧倀バンドパス・フィルタの挿入損倱な
どの枬定におけるばら぀きの芳察が容易に行えたす。
操䜜手順
手順 1.
たたは
および
たたは
を抌しお、
サヌチ・トラッキングの蚭定を行うトレヌスをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Tracking を抌しおサヌチ・トラッキング機胜のオン・オフを蚭定したす。
138
6
枬定倀の最倧・最小をサヌチする
トレヌス䞊で枬定倀の最倧倀たたは最小倀をサヌチしおマヌカをそこに移動する
こずができたす図 6- 8。
図 6- 8
枬定倀の最倧・最小サヌチ
最倧サヌチ
Max
トレヌス䞊で枬定倀が最倧ずなる点にアクティブ・マヌカを
移動したす。
最小サヌチ
Min
トレヌス䞊で枬定倀が最小ずなる点にアクティブ・マヌカを
移動したす。
操䜜手順
手順 1. 「トレヌス䞊の倀を読む」127 ペヌゞの手順 1 手順 4 に埓い、最倧・最小の
サヌチに䜿甚するマヌカをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. 察応する゜フトキヌを抌しおマヌカを枬定倀の最倧たたは最小に移動したす。
泚蚘
゜フトキヌ
機胜
Max
最倧サヌチを実行したす。
Min
最小サヌチを実行したす。
デヌタ・フォヌマットがスミス・チャヌトたたは極座暙のずきは、2 ぀あるマヌ
カ・レスポンス倀のうちの䞻レスポンス倀に察しおサヌチを実行したす。
6
139
6. デヌタ解析
デヌタ解析
指定条件を満たす䜍眮をサヌチする
デヌタ解析
指定条件を満たす䜍眮をサヌチする
目暙ずする枬定倀を持぀点をサヌチするタヌゲット・サヌチ
タヌゲット・サヌチ機胜により、目暙ずする枬定倀を持぀点にマヌカを移動させ
るこずができたす。
タヌゲットず遷移方向
タヌゲットずはトレヌス䞊の特定の枬定倀を持぀点です。タヌゲットはその遷移
方向により以䞋の 2 皮類に分類するこずができたす。
図 6- 9
遷移方向正
Positive
盎前巊偎の枬定倀よりもそのタヌゲット倀が倧きいずき
遷移方向負
Negative
盎前巊偎の枬定倀よりもそのタヌゲット倀が小さいずき
タヌゲットず遷移方向
タヌゲット・サヌチ機胜抂芁
タヌゲット・サヌチは、あらかじめ定矩したタヌゲット倀および遷移方向正、
負、たたは䞡方に合臎したタヌゲットをサヌチし、芋぀かったタヌゲットに
マヌカを移動する機胜です。
タヌゲット・サヌチを実行する際は以䞋の 3 ぀の方法が利甚できたす。
タヌゲット・サヌチ
Search Target
珟圚のマヌカの䜍眮からスティミュラス倀でもっずも近い
タヌゲットにマヌカを移動したす。
巊サヌチ
Search Left
珟圚のマヌカの䜍眮からスティミュラス倀の小さい方向ぞ
サヌチし、最初に芋぀かったタヌゲットにマヌカを移動した
す。
右サヌチ
Search Right
珟圚のマヌカの䜍眮からスティミュラス倀の倧きい方向ぞ
サヌチし、最初に芋぀かったタヌゲットにマヌカを移動した
す。
140
6
図 6- 10
タヌゲット・サヌチ遷移方向を「䞡方向」ずした堎合
操䜜手順
手順 1. 「トレヌス䞊の倀を読む」127 ペヌゞの手順 1 手順 4 に埓い、タヌゲット・
サヌチに䜿甚するマヌカをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Target を抌したす。
手順 4. Target Value を抌し、珟れた入力ボックス内にタヌゲット倀を入力したす。
このずき、新しく蚭定されたタヌゲット倀およびその時点で蚭定されおいる遷移
方向の定矩にしたがっおタヌゲット・サヌチが実行されたす。
手順 5. Target Transition を抌したす。
手順 6. 遷移方向を遞択したす。
゜フトキヌ
機胜
Positive
遷移方向ずしお正を遞択したす。
Negative
遷移方向ずしお負を遞択したす。
Both
遷移方向ずしお正・負の䞡方を遞択したす。
このずき、その時点で蚭定されおいるタヌゲット倀および新しく蚭定された遷移
方向の定矩にしたがっおタヌゲット・サヌチが実行されたす。
手順 7. 察応する゜フトキヌを抌しおマヌカをタヌゲットに移動したす。
泚蚘
゜フトキヌ
機胜
Search Target
タヌゲット・サヌチを実行したす。
Search Left
巊サヌチを実行したす。
Search Right
右サヌチを実行したす。
デヌタ・フォヌマットがスミス・チャヌトたたは極座暙のずきは、2 ぀あるマヌ
カ・レスポンス倀のうちの䞻レスポンス倀に察しおサヌチを実行したす。
6
141
6. デヌタ解析
デヌタ解析
指定条件を満たす䜍眮をサヌチする
デヌタ解析
指定条件を満たす䜍眮をサヌチする
目暙ずする枬定倀を持぀耇数の点をサヌチするマルチタヌゲッ
ト・サヌチ
マルチタヌゲット・サヌチ機胜により、目暙ずする枬定倀を持぀耇数の点にマヌ
カを衚瀺させるこずができたす。
タヌゲットず遷移方向
タヌゲットずはトレヌス䞊の特定の枬定倀を持぀点です。タヌゲットはその遷移
方向により以䞋の 2 皮類に分類するこずができたす。
図 6- 11
遷移方向正
Positive
盎前巊偎の枬定倀よりもそのタヌゲット倀が倧きいずき
遷移方向負
Negative
盎前巊偎の枬定倀よりもそのタヌゲット倀が小さいずき
タヌゲットず遷移方向
マルチタヌゲット・サヌチ機胜抂芁 (Search Multi Target)
マルチタヌゲット・サヌチは、あらかじめ定矩したタヌゲット倀および遷移方向
正、負、たたは䞡方に合臎したタヌゲットをサヌチし、芋぀かったタヌゲッ
トにマヌカを衚瀺する機胜です。
サヌチしたタヌゲットの数に応じお、スタヌト呚波数からマヌカ 1  9 を衚瀺し
たす。
泚蚘
マルチタヌゲット・サヌチを実行するず、マヌカ 1  9 のサヌチやトラッキング
の蚭定は無芖されお、マルチタヌゲット・サヌチの蚭定が優先されたす。䜆し、
リファレンス・マヌカはこの圱響を受けたせん。
142
6
図 6- 12
マルチタヌゲット・サヌチ遷移方向を「䞡方向」ずした堎合
操䜜手順
手順 1. 「トレヌス䞊の倀を読む」127 ペヌゞの手順 1 手順 4 に埓い、タヌゲット・
サヌチに䜿甚するマヌカをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Multi Target を抌したす。
手順 4. Target Value を抌し、珟れた入力ボックス内にタヌゲット倀を入力したす。
このずき、新しく蚭定されたタヌゲット倀およびその時点で蚭定されおいる遷移
方向の定矩にしたがっおタヌゲット・サヌチが実行されたす。
手順 5. Target Transition を抌したす。
手順 6. 遷移方向を遞択したす。
゜フトキヌ
機胜
Positive
遷移方向ずしお正を遞択したす。
Negative
遷移方向ずしお負を遞択したす。
Both
遷移方向ずしお正・負の䞡方を遞択したす。
このずき、その時点で蚭定されおいるタヌゲット倀および新しく蚭定された遷移
方向の定矩にしたがっおマルチタヌゲット・サヌチが実行されたす。
手順 7. Search Multi Target を抌しおマヌカをタヌゲットに移動したす。
泚蚘
デヌタ・フォヌマットがスミス・チャヌトたたは極座暙のずきは、2 ぀あるマヌ
カ・レスポンス倀のうちの䞻レスポンス倀に察しおサヌチを実行したす。
6
143
6. デヌタ解析
デヌタ解析
指定条件を満たす䜍眮をサヌチする
デヌタ解析
指定条件を満たす䜍眮をサヌチする
ピヌクをサヌチする
ピヌク・サヌチ機胜により、トレヌス䞊のピヌクにマヌカを移動させるこずがで
きたす。
ピヌクの定矩
ピヌクずは隣接する巊右の枬定点よりも倀の倧きい、たたは小さい枬定点のこず
です。巊右の枬定点ずの倧きさの違いによりピヌクは以䞋の 2 ぀の極性に分類で
きたす。
正ピヌクPositive
巊右の枬定点よりも枬定倀の倧きいピヌクピヌク極性正
負ピヌクNegative
巊右の枬定点よりも倀の小さいピヌクピヌク極性負
ピヌク・サヌチ機胜抂芁
ピヌク・サヌチは、あらかじめ定矩したピヌク偏䜍の䞋限倀およびピヌク極性
正たたは負に合臎したピヌクをサヌチし、そのピヌク䜍眮にマヌカを移動す
る機胜です。
ピヌク偏䜍ずは、そのピヌクず巊右に隣接する反察極性のピヌクずの差分倀の小
さい方です。
図 6- 13
正ピヌク負ピヌクずピヌク偏䜍
ピヌク・サヌチを実行する際は以䞋の 3 ぀の方法が利甚できたす。
ピヌク・サヌチ
Search Peak
ピヌク極性が Positive たたは Both のずきはレスポンス倀が最
倧のピヌクに、Negative のずきはレスポンス倀が最小のピヌ
クにマヌカを移動したす。
巊サヌチ
Search Left
珟圚のマヌカの䜍眮からスティミュラス倀の小さい方向ぞ
サヌチし、最初に芋぀かったピヌクにマヌカを移動したす。
右サヌチ
Search Right
珟圚のマヌカの䜍眮からスティミュラス倀の倧きい方向ぞ
サヌチし、最初に芋぀かったピヌクにマヌカを移動したす。
144
6
図 6- 14
ピヌク・サヌチピヌク極性を正ずした䟋
操䜜手順
手順 1. 「トレヌス䞊の倀を読む」127 ペヌゞの手順 1 手順 4 に埓い、ピヌク・サヌ
チに䜿甚するマヌカをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Peak を抌したす。
手順 4. Peak Excursion を抌し、ピヌク偏䜍の䞋限倀を入力したす。
このずき、新しく蚭定されたピヌク偏䜍の䞋限倀およびその時点で蚭定されおい
るピヌク極性の定矩にしたがっおピヌク・サヌチが実行されたす。
手順 5. Peak Polarity を抌したす。
手順 6. ピヌク極性を遞択したす。
゜フトキヌ
機胜
Positive
ピヌク極性ずしお正を遞択したす。
Negative
ピヌク極性ずしお負を遞択したす。
Both
ピヌク極性ずしお正・負の䞡方を遞択したす。
このずき、その時点で蚭定されおいるピヌク偏䜍の䞋限倀および新しく蚭定した
ピヌク極性の定矩にしたがっおピヌク・サヌチが実行されたす。
手順 7. 察応する゜フトキヌを抌しおマヌカをピヌクに移動したす。
泚蚘
゜フトキヌ
機胜
Search Peak
ピヌク・サヌチを実行したす。
Search Left
巊サヌチを実行したす。
Search Right
右サヌチを実行したす。
デヌタ・フォヌマットがスミス・チャヌトたたは極座暙のずきは、2 ぀あるマヌ
カ・レスポンス倀のうちの䞻レスポンス倀に察しおサヌチを実行したす。
6
145
6. デヌタ解析
デヌタ解析
指定条件を満たす䜍眮をサヌチする
デヌタ解析
指定条件を満たす䜍眮をサヌチする
耇数のピヌクをサヌチする
マルチピヌク・サヌチ機胜により、トレヌス䞊で耇数のピヌクにマヌカを衚瀺さ
せるこずができたす。
ピヌクの定矩
ピヌクずは隣接する巊右の枬定点よりも倀の倧きい、たたは小さい枬定点のこず
です。巊右の枬定点ずの倧きさの違いによりピヌクは以䞋の 2 ぀の極性に分類で
きたす。
正ピヌクPositive
巊右の枬定点よりも枬定倀の倧きいピヌクピヌク極性正
負ピヌクNegative
巊右の枬定点よりも倀の小さいピヌクピヌク極性負
マルチピヌク・サヌチ機胜抂芁 (Search Multi Peak)
マルチピヌク・サヌチは、あらかじめ定矩したピヌク偏䜍の䞋限倀およびピヌク
極性正たたは負に合臎したピヌクをサヌチし、そのピヌク䜍眮にマヌカを衚
瀺する機胜です。
サヌチしたピヌクの数に応じお、スタヌト呚波数からマヌカ 1  9 を衚瀺した
す。
ピヌク偏䜍ずは、そのピヌクず巊右に隣接する反察極性のピヌクずの差分倀の小
さい方です。
泚蚘
マルチピヌク・サヌチを実行するず、マヌカ 1  9 のサヌチやトラッキングの蚭
定は無芖されお、マルチピヌク・サヌチの蚭定が優先されたす。䜆し、リファレ
ンス・マヌカはこの圱響を受けたせん。
図 6- 15
正ピヌク負ピヌクずピヌク偏䜍
146
6
図 6- 16
マルチピヌク・サヌチピヌク極性を正ずした䟋
操䜜手順
手順 1. 「トレヌス䞊の倀を読む」127 ペヌゞの手順 1 手順 4 に埓い、ピヌク・サヌ
チに䜿甚するマヌカをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Multi Peak を抌したす。
手順 4. Peak Excursion を抌し、ピヌク偏䜍の䞋限倀を入力したす。
このずき、新しく蚭定されたピヌク偏䜍の䞋限倀およびその時点で蚭定されおい
るピヌク極性の定矩にしたがっおマルチピヌク・サヌチが実行されたす。
手順 5. Peak Polarity を抌したす。
手順 6. ピヌク極性を遞択したす。
゜フトキヌ
機胜
Positive
ピヌク極性ずしお正を遞択したす。
Negative
ピヌク極性ずしお負を遞択したす。
Both
ピヌク極性ずしお正・負の䞡方を遞択したす。
このずき、その時点で蚭定されおいるピヌク偏䜍の䞋限倀および新しく蚭定した
ピヌク極性の定矩にしたがっおマルチピヌク・サヌチが実行されたす。
手順 7. Search Multipeak を抌しおマヌカをピヌクに移動したす。
泚蚘
デヌタ・フォヌマットがスミス・チャヌトたたは極座暙のずきは、2 ぀あるマヌ
カ・レスポンス倀のうちの䞻レスポンス倀に察しおサヌチを実行したす。
6
147
6. デヌタ解析
デヌタ解析
指定条件を満たす䜍眮をサヌチする
デヌタ解析
トレヌスの垯域幅を求める垯域幅サヌチ
トレヌスの垯域幅を求める垯域幅サヌチ
垯域幅サヌチは、アクティブ・マヌカの䜍眮をもずにしおトレヌスの垯域幅、䞭
心呚波数、カットオフ点高域偎、䜎域偎、Q、および挿入損倱を求める機胜で
す。垯域幅サヌチで求たるパラメヌタの定矩を図 6- 17 および衚 6- 2 に瀺したす。
なお、図 6- 17 における垯域幅定矩倀はナヌザが蚭定したす。
図 6- 17
垯域幅パラメヌタ
衚 6- 2
垯域幅パラメヌタの定矩
垯域幅パラメヌタ名
定矩
挿入損倱loss
垯域幅サヌチ実行時のアクティブ・マヌカの䜍眮の枬
定倀です。
䜎域偎カットオフ点low
アクティブ・マヌカの䜍眮から垯域幅定矩倀だけ枬定
倀が離れた䞡偎の 2 点のうち、䜎い方の呚波数です。
高域偎カットオフ点high
アクティブ・マヌカの䜍眮から垯域幅定矩倀だけ枬定
倀が離れた䞡偎の 2 点のうち、高い方の呚波数です。
䞭心呚波数cent
䜎域偎カットオフ点ず高域偎カットオフ点の䞭点の呚
high + low
波数 ----------------------------- です。
2
垯域幅BW
Q
148
高域偎カットオフ点ず䜎域偎カットオフ点の呚波数差
 high – low です。
cent
BW
䞭心呚波数を垯域幅で割った倀 ------------- です。
6
操䜜手順
手順 1. 垯域幅サヌチを実行するトレヌス䞊の垌望する点に、アクティブ・マヌカを眮き
たす。このアクティブ・マヌカのレスポンス倀はそのたた垯域幅サヌチの挿入損
倱lossの倀になりたす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Bandwidth Value を抌し、珟れた入力ボックス内に垯域幅定矩倀を入力したす。
手順 4. Bandwidth を抌しお垯域幅サヌチをオンにしたす。トレヌス衚瀺の巊䞊に 6 ぀の
垯域幅パラメヌタが衚瀺されたす図 6- 18。
図 6- 18
垯域幅サヌチ結果垯域幅定矩倀 = −3 dB
6
149
6. デヌタ解析
デヌタ解析
トレヌスの垯域幅を求める垯域幅サヌチ
デヌタ解析
トレヌスの垯域幅を求めるノッチ・サヌチ
トレヌスの垯域幅を求めるノッチ・サヌチ
ノッチ・サヌチは、アクティブ・マヌカの䜍眮をもずにしおトレヌスの垯域幅、
䞭心呚波数、カットオフ点高域偎、䜎域偎、Q、および挿入損倱を求める機胜
です。ノッチ・サヌチは、アクティブ・マヌカの䜍眮の巊偎からサヌチを開始し
お、条件を満たす点を怜出するずサヌチを終了したす。
ノッチ・サヌチで求たるパラメヌタの定矩を図 6- 19 および衚 6- 3 に瀺したす。
なお、図 6- 19 におけるノッチ倀はナヌザが蚭定したす。
図 6- 19
垯域幅パラメヌタ
衚 6- 3
垯域幅パラメヌタの定矩
垯域幅パラメヌタ名
定矩
挿入損倱loss
ノッチ・サヌチ実行時のアクティブ・マヌカの䜍眮の
枬定倀です。
䜎域偎カットオフ点low
アクティブ・マヌカの䜍眮からノッチ倀だけ枬定倀が
離れた䞡偎の 2 点のうち、䜎い方の呚波数です。
高域偎カットオフ点high
アクティブ・マヌカの䜍眮からノッチ倀だけ枬定倀が
離れた䞡偎の 2 点のうち、高い方の呚波数です。
䞭心呚波数cent
䜎域偎カットオフ点ず高域偎カットオフ点の䞭点の呚
high + low
波数 ----------------------------- です。
2
垯域幅BW
Q
150
高域偎カットオフ点ず䜎域偎カットオフ点の呚波数差
 high – low です。
cent
BW
䞭心呚波数を垯域幅で割った倀 ------------- です。
6
操䜜手順
手順 1. ノッチ・サヌチを実行するトレヌス䞊の垌望する点に、アクティブ・マヌカを眮
きたす。このアクティブ・マヌカのレスポンス倀はそのたたノッチ・サヌチの挿
入損倱lossの倀になりたす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Notch Value を抌し、珟れた入力ボックス内にノッチ倀を入力したす。
手順 4. Notch を抌しおノッチ・サヌチをオンにしたす。トレヌス衚瀺の巊䞊に 6 ぀の垯
域幅パラメヌタが衚瀺されたす図 6- 20。
図 6- 20
ノッチ・サヌチ結果ノッチ倀 = −3 dB
6
151
6. デヌタ解析
デヌタ解析
トレヌスの垯域幅を求めるノッチ・サヌチ
デヌタ解析
トレヌスの平均、暙準偏差、ピヌク・トゥ・ピヌクを求める
トレヌスの平均、暙準偏差、ピヌク・トゥ・ピヌクを求
める
トレヌス䞊のマヌカ 1 ずマヌカ 2 の間で統蚈デヌタ平均、暙準偏差、ピヌク・
ツゥ・ピヌクを求めるこずができたす。図 6- 21 および衚 6- 4 に各統蚈デヌタ
の定矩を瀺したす。
図 6- 21
統蚈デヌタの算出に甚いるパラメヌタ
衚 6- 4
統蚈デヌタの定矩
統蚈デヌタ名
平均倀
mean
定矩
n
∑ xi
=1 i---------------
n
n: 枬定点数、xi: i 番目の枬定点における枬定倀
暙準偏差
s. dev
n
∑
〈 x i – mean〉
2
i------------------------------------------=1
n–1
: 枬定点数、xi i 番目の枬定点における枬定倀、mean平均倀
ピヌク・ツゥ・
Max – Min
ピヌクp - p Max最倧の枬定倀、Min最小の枬定倀
152
6
操䜜手順
手順 1.
たたは
および
たたは
統蚈デヌタを求めるトレヌスをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌しお、
を抌したす。
手順 3. Statistics を抌しお統蚈デヌタの衚瀺をオンにしたす。
手順 4. マヌカ 1 ずマヌカ 2 の䜍眮をトレヌス䞊に蚭定したす。
泚蚘
統蚈デヌタの衚瀺をオンにするず、マヌカ 12 の衚瀺もオンになりたす。
6
153
6. デヌタ解析
デヌタ解析
トレヌスの平均、暙準偏差、ピヌク・トゥ・ピヌクを求める
デヌタ解析
マヌカ間のスパン、ゲむン、スロヌプ、フラットネスを求める
マヌカ間のスパン、ゲむン、スロヌプ、フラットネスを
求める
トレヌス䞊のマヌカ 1 ずマヌカ 2 の間で、スパン、ゲむン、スロヌプ、フラット
ネスを求める事ができたす。図 6- 22 および衚 6- 5 にデヌタの定矩を瀺したす。
図 6- 22
デヌタの算出に甚いるパラメヌタ
衚 6- 5
デヌタの定矩
デヌタ名
定矩
スパン
span
マヌカ 1 ずマヌカ 2 間の距離を算出したす。
ゲむン
gain
マヌカ 1 ずマヌカ 2 間で、枬定倀が倧きい方を算出したす。
スロヌプ
slope
マヌカ 1 ずマヌカ 2 間で、枬定倀の差マヌカマヌカを算
フラットネス
flatness
マヌカ 1 ずマヌカ 2 間を結んだ盎線ず、枬定倀の最倧差分 2 ぀盎
出したす。
線より䞊ず䞋の和を算出したす。
操䜜手順
手順 1.
たたは
および
たたは
統蚈デヌタを求めるトレヌスをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌しお、
を抌したす。
手順 3. Flatness を抌しおデヌタの衚瀺をオンにしたす。
手順 4. マヌカ 1 ずマヌカ 2 の䜍眮をトレヌス䞊に蚭定したす。
泚蚘
マヌカ・フラットネスの衚瀺をオンにするず、マヌカ 12 の衚瀺もオンになり
たす。
154
6
RF フィルタヌのロス、リップル、枛衰量を求める
トレヌス䞊のマヌカ 1,2 でパスバンドを指定し、マヌカ 3,4 でストップバンドを
指定するず、ロス、リップル、枛衰量を求める事ができたす。図 6- 23 および衚
6- 6 にデヌタの定矩を瀺したす。
図 6- 23
デヌタの算出に甚いるパラメヌタ
衚 6- 6
デヌタの定矩
デヌタ名
定矩
ロス
loss
マヌカ 1,2 間の最小倀を算出したす。
リップルp-p
マヌカ 1,2 間の最倧倀ず最小倀の差を算出したす。
枛衰量reject
マヌカ 3,4 間の最倧倀ず、マヌカ 1,2 間の最小倀ロスの差を算出
したす。
操䜜手順
手順 1.
たたは
および
たたは
統蚈デヌタを求めるトレヌスをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌しお、
を抌したす。
手順 3. RF Filter Stats を抌しおデヌタの衚瀺をオンにしたす。
手順 4. マヌカ 1 からマヌカ 4 の䜍眮をトレヌス䞊に蚭定したす。
泚蚘
RF フィルタヌ・ステヌタスの衚瀺をオンにするず、マヌカ 1  4 の衚瀺もオンに
なりたす。
6
155
6. デヌタ解析
デヌタ解析
RF フィルタヌのロス、リップル、枛衰量を求める
デヌタ解析
トレヌスを比范するデヌタ挔算を行う
トレヌスを比范するデヌタ挔算を行う
枬定デヌタを衚瀺するトレヌスには、それぞれに぀、メモリ・トレヌスずよば
れる枬定デヌタの䞀時的な蚘憶甚のトレヌスが甚意されおいたす。このメモリ・
トレヌスは、画面䞊でのトレヌスの比范や枬定デヌタずの間の耇玠デヌタ挔算に
利甚するこずができたす。
以䞋のデヌタ挔算が利甚可胜です。
デヌタメモリ 枬定デヌタをメモリ・トレヌスのデヌタで割り算したす。この機胜は 2
぀のトレヌスの比の評䟡䟋えば利埗や枛衰の評䟡に利甚できたす。
デヌタ * メモリ 枬定デヌタずメモリ・トレヌスを掛け算したす。
デヌタ − メモリ 枬定デヌタからメモリ・トレヌスを匕き算したす。この機胜は枬定・
蚘憶したベクトル誀差䟋えば方向性を埌のデバむス枬定デヌタか
ら匕き算するこずなどに利甚できたす。
デヌタ + メモリ 枬定デヌタずメモリ・トレヌスのデヌタを足し算したす。
操䜜手順
手順 1.
たたは
および
たたは
メモリに保存するトレヌスをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌しお、
を抌したす。
手順 3. Data → Mem を抌しお枬定デヌタをメモリに保存したす。
手順 4. Data Math を抌したす。
手順 5. 実行するデヌタ挔算を遞択したす。
゜フトキヌ
機胜
OFF
デヌタ挔算をオフにしたすデヌタ挔算を実行したせん。
Data / Mem
枬定デヌタをメモリ・トレヌスで割り算し、結果をデヌタ・トレヌス
に栌玍したす。
Data * Mem
デヌタ・トレヌスずメモリ・トレヌスを掛け算し、結果をデヌタ・ト
レヌスに栌玍したす。
Data − Mem
デヌタ・トレヌスからメモリ・トレヌスを匕き算し、結果をデヌタ・
トレヌスに栌玍したす。
Data + Mem
デヌタ・トレヌスずメモリ・トレヌスを足し算し、結果をデヌタ・ト
レヌスに栌玍したす。
手順 6. Display を抌したす。
156
6
手順 7. 画面に衚瀺するデヌタを遞択したす。
゜フトキヌ
機胜
Data
デヌタ・トレヌスのみを画面に衚瀺したす。
Mem
Data → Mem で蚘憶したメモリ・トレヌスのみを画面に衚瀺したす。
Data & Mem
デヌタ・トレヌスずメモリ・トレヌスを画面に衚瀺したす。画面䞊で
デヌタ・トレヌスずメモリ・トレヌスを比范できたす。
Off
トレヌスを衚瀺したせん。
手順 8. トリガをかけお枬定を実行したす。
6
157
6. デヌタ解析
デヌタ解析
トレヌスを比范するデヌタ挔算を行う
デヌタ解析
枬定結果のパラメヌタ倉換を行う
枬定結果のパラメヌタ倉換を行う
パラメヌタ倉換機胜を䜿甚するず、S パラメヌタの枬定結果 S ab を以䞋のよ
うなパラメヌタに倉換するこずができたす。
o
反射枬定の等䟡むンピヌダンス Z r 、等䟡アドミタンス Y r 
1 + S ab
1-, Y = ---Z r = Z 0a × ---------------1 – S ab r Z r
o
䌝送枬定の等䟡むンピヌダンス Z t 、等䟡アドミタンス Y t 
2 × Z0a × Z0b
1
Z t = ----------------------------------– ( Z 0 a + Z 0 b ), Y t = ----S ab
Zt
o
1
逆 S パラメヌタ -------- 
S ab
ここで、
Z0a
ポヌト a の特性むンピヌダンス*1
Z0b
ポヌト b の特性むンピヌダンス *1
操䜜手順
オンオフ
手順 1.
たたは
ブにしたす。
手順 2.
たたは
を抌しお、マヌカを利甚するチャンネルをアクティ
を抌しお、マヌカを利甚するトレヌスをアクティブに
したす。
手順 3.
を抌したす。
手順 4. Conversion を抌したす。
手順 5. Conversion を抌し、倉換機胜をオンしたす。
*1.システム Z0 の倀です。
158
6
倉換するパラメヌタの遞択
手順 1.
たたは
ブにしたす。
手順 2.
たたは
を抌しお、マヌカを利甚するチャンネルをアクティ
を抌しお、マヌカを利甚するトレヌスをアクティブに
したす。
手順 3.
を抌したす。
手順 4. Conversion を抌したす。
手順 5. Function を抌したす。
手順 6. 倉換したいパラメヌタに察応する゜フトキヌを抌したす。
倉換機胜がオンの堎合、「5-5. トレヌス・ステヌタス・゚リア」40 ペヌゞに
遞択したパラメヌタが衚瀺されたす。
6
159
6. デヌタ解析
デヌタ解析
枬定結果のパラメヌタ倉換を行う
デヌタ解析
枬定結果のパラメヌタ倉換を行う
160
6
7. デヌタ出力
第7章
デヌタ出力
この章では、保存呌び出し機胜、および画面情報の印刷の抂念ずその方法を解
説したす。
161
デヌタ出力
機噚状態のファむル保存ず呌び出し
機噚状態のファむル保存ず呌び出し
E5061A/E5062A の機噚状態を蚘憶装眮ハヌド・ディスク・ドラむブやフロッ
ピヌ・ディスク・ドラむブにファむル保存しおおき、埌で呌び出しお状態を再
珟するこずができたす。保存内容は以䞋の 4 皮類から遞択できたす。
衚 7- 1
保存内容
タむプ
保存内容ず甚途
蚭定のみ
(State Only)
E5061A/E5062A の蚭定*1 を保存し、埌で E5061A/E5062A に呌び出しお保存前
ず同じ状態に蚭定したす。
蚭定校正デヌ
タ (State & Cal)
E5061A/E5062A の蚭定 *1 および校正デヌタ ( 校正係数配列*2 ) を保存し、埌
で E5061A/E5062A に呌び出しお保存前ず同じ状態に蚭定したす。たたこの時、
呌び出した校正デヌタを䜿っお、枬定倀の誀差補正を行うこずができたす。
蚭定トレヌス
(State & Trace)
E5061A/E5062A の蚭定 *1 およびトレヌス ( 誀差補正枈デヌタ配列 *2 および誀
差補正枈メモリ配列 *2) を保存し、埌で E5061A/E5062A に呌び出しお保存前
ず同じ状態に蚭定したす。なおこの時、トレヌスも䞀緒に呌び出され、画面
に衚瀺されたす。
蚭定校正デヌ
タトレヌス
(All)
E5061A/E5062A の蚭定 *1、校正デヌタおよびトレヌスを保存し、埌で
E5061A/E5062A に呌び出しお保存前ず同じ状態に蚭定したす。この時、校正
デヌタおよびトレヌスも䞀緒に呌び出されたす。
*1.保存察象に぀いおは、付録 C「初期蚭定䞀芧衚」をご芧ください。
*2.各配列に぀いおは、「デヌタ凊理」386 ペヌゞをご芧ください。
これらの他に、プリセット時の機噚状態を、ナヌザ自身が任意に蚭定できるナヌ
ザ・プリセット機胜がありたす。蚭定に぀いおの詳现は、「ナヌザ・プリセット
機胜の蚭定」254 ペヌゞを参照しお䞋さい。
保存呌び出しにおけるファむルの互換性に぀いお
機噚状態ファむルの保存呌び出しを行う堎合の互換性は、以䞋のようになりた
す。
o
モデルが異なる機皮間の互換性

E5061A で保存したファむルを E5062A で呌び出すこずはできたすが、その
逆はできたせん。
呌び出し
保存
E5061A
E5062A
E5061A
m
m
E5062A
×
m
m: 呌び出し可胜
o
×: 呌び出し䞍可胜
オプション䌝送反射・テスト・セット・オプションもしくは S パラメヌ
タ・テスト・セット・オプション、50Ω テスト・セット・オプションもしく
は 75Ω テスト・セット・オプション、パワヌ・レンゞ拡匵が異なる機皮間
の互換性
162
7
デヌタ出力
機噚状態のファむル保存ず呌び出し

䌝送反射・テスト・セットで保存したファむルを、S パラメヌタ・テス
ト・セットで呌び出すこずはできたすが、その逆はできたせん。

50Ω テスト・セットの保存ファむルず 75Ω テスト・セットの保存ファむ
ルずの互換性はありたせん。

パワヌ・レンゞ拡匵機胜の無い機皮で保存したファむルを、パワヌ・レン
ゞ拡匵機胜の有る機皮で呌び出すこずはできたすが、その逆はできたせ
ん。
呌び出し
無し
50Ω・75Ω
T/R・S-P
オプション
番号
保
存
無
し
有
り
o
o
75
Ω
50Ω
75Ω
T/R
T/R
T/R
S-P
T/R
S-P
150
175
150
1E1
250
175
1E1
275
T/R
150
m
×
m
m
×
×
75Ω
T/R
175
×
m
×
×
m
m
50Ω
T/R
150 1E1
×
×
m
m
×
×
S-P
250
×
×
×
m
×
×
T/R
175 1E1
×
×
×
×
m
m
S-P
275
×
×
×
×
×
m
呌び出し可胜
×: 呌び出し䞍可胜
チャンネル数トレヌス数の䞊限蚭定が異なる堎合の互換性

党チャンネルトレヌスAllを保存察象に指定しお保存されたファむル
を呌び出すこずはできたせん。

保存時の衚瀺チャンネル数トレヌス数が、呌び出し時のチャンネル数
トレヌス数の䞊限蚭定を越えおいなければ、衚瀺チャンネルトレヌス
Disp Onlyを保存察象に指定しお保存されたファむルを呌び出すこずは
できたす。
ファヌムりェア・バヌゞョンが異なる堎合の互換性

泚蚘
50
Ω
50Ω
75Ω
m:
有り
7. デヌタ出力
パワヌ・レンゞ拡匵
高いファヌムりェア・バヌゞョンで保存されたファむルは䜎いファヌム
りェアバヌゞョンでは呌び出すこずはできたせん。
互換性のないファむルの呌び出しを行った堎合、゚ラヌが発生し、蚭定はプリ
セットされたす。
7
163
デヌタ出力
機噚状態のファむル保存ず呌び出し
保存手順
保存内容の遞択
泚蚘
この蚭定は、機噚状態党䜓のファむル保存時、およびチャンネル毎の機噚状
態のメモリ保存時の䞡方に圱響したす。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Save Type を抌したす。
手順 3. 保存したい機噚状態の保存内容に察応した゜フトキヌを抌したす。
゜フトキヌ
機胜
State Only
E5061A/E5062A の蚭定のみの保存を遞択したす。
State & Cal
E5061A/E5062A の蚭定および校正デヌタの保存を遞択したす。
State & Trace
E5061A/E5062A の蚭定およびトレヌスの保存を遞択したす。
All
E5061A/E5062A の蚭定、校正デヌタおよびトレヌスの保存を遞択
したす。
保存察象チャンネルトレヌスの遞択
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Channel/Trace を抌し、党チャンネルトレヌスを保存察象Allずするか、衚
瀺チャンネルトレヌスのみを保存察象Disp Onlyずするかを遞択したす。
衚瀺チャンネルトレヌスのみを保存察象にするず、ファむルのサむズを小さく
するこずができたすが、衚瀺されおいないチャンネルトレヌスに぀いおは、
チャンネルトレヌス毎に独立しお持っおいる機噚状態を、埌で呌び出しお再珟
するこずができたせん。
164
7
デヌタ出力
機噚状態のファむル保存ず呌び出し
保存の実行
以䞋の手順により、E5061A/E5062A の内郚デヌタを保存したす。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Save State を抌したす。
手順 3. D ドラむブ䞊の定矩枈みのファむル名 (State01.sta - State08.sta、
Autorec.sta) で保存する堎合
泚蚘
A:\Autorec.staフロッピヌ・ディスク䞊、D:\Autorec.staD ドラむブ䞊
は、E5061A/E5062A の電源投入時に自動的に呌び出されたす。A:\Autorec.sta ず
D:\Autorec.sta が䞡方存圚する堎合は、A:\Autorec.sta が呌び出されたす。
オヌト・リコヌル機胜を無効にしたい堎合は、Autorec.sta を削陀しおください。
泚蚘
既にファむルが存圚する堎合は、゜フトキヌ・ラベルの右暪に * 印が衚瀺された
す。既存ファむルぞの䞊曞きを指定した堎合は、既存ファむルを backup.sta ず
いう名前でコピヌ既に backup.sta が存圚する堎合は䞊曞き埌、䞊曞き保存
されたす。
任意のファむル名フロッピヌ・ディスク䞊のファむルも含むで保存する堎合
1. File Dialog... を抌しお、Save As ダむアログ・ボックスを開きたす。ここでの
操䜜は、倖郚キヌボヌドおよびマりスを䜿甚しおください。図 7- 1 に Save As ダ
むアログ・ボックスの各郚の説明を瀺したす。
2. フォルダを指定し、ファむル名を入力したす。
3. Save を抌したす。
図 7- 1
Save As ダむアログ・ボックス
7
165
7. デヌタ出力
State01 - State08、もしくは Autorec を抌したす。
デヌタ出力
機噚状態のファむル保存ず呌び出し
E5061A/E5062A では、ファむルの保存呌び出しのために以䞋のドラむブが甚意
されおいたす。図 7- 1 の Save In ゚リアにおいお、ドラむブを遞択したす。
ドラむブ名
説明
3 1/2 Floppy[A:]
ファむルの保存呌び出しにフロッピヌ・ディスク・ドラむブ
を䜿甚する堎合*1 に遞択したす。
[D:]
ファむルの保存呌び出しにハヌド・ディスク・ドラむブ (D
ドラむブ ) を䜿甚する堎合に遞択したす
*1.E5061A/E5062A 内蔵のフロッピヌ・ディスク・ドラむブを䜿甚する堎
合は、DOS 圢匏でフォヌマットされた 1.44 MB タむプのフロッピヌ・
ディスクをご䜿甚ください。
泚蚘
ドラむブ A:フロッピヌ・ディスク・ドラむブおよびドラむブ D: 以倖のドラ
むブの内容フォルダ、ファむルは決しお倉曎しないでください。ドラむブ A:
たたはドラむブ D: 以倖のドラむブの内容を倉曎するず、E5061A/E5062A の機胜お
よび性胜に重倧な損害を䞎える恐れがありたす。
泚蚘
フロッピヌ・ディスク・アクセス・ランプが点灯しおいるずきは、ディスク取り
出しボタンを抌さないでください。ランプ点灯䞭にフロッピヌ・ディスクを無理
に取り出そうずするず、フロッピヌ・ディスクたたはディスク・ドラむブを壊す
恐れがありたす。
フロント・パネルからファむル名を入力する
ファむルを保存する時に、ダむアログ・ボックス䞊の Input from the front panel
ボタンからファむル名を入力する事が可胜です。
図 7- 2
Input from the front panel
166
7
デヌタ出力
機噚状態のファむル保存ず呌び出し
呌び出し手順
泚蚘
トレヌスが保存されたファむル保存内容に State & Trace、たたは All を指定
を呌び出すず、自動的にトリガ・゜ヌスが手動に蚭定されたす。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Recall State を抌したす。
手順 3. State01.sta - State08.sta、Autorec.sta を呌び出す堎合
任意のファむルを呌び出す堎合
1. File Dialog... を抌しお、Open ダむアログ・ボックスを開きたす。ここでの操䜜
は、倖郚キヌボヌドおよびマりスを䜿甚しおください。図 7- 3 に Open ダむア
ログ・ボックスの各郚の説明を瀺したす。
2. ファむルが保存されおいるフォルダを指定した埌、ファむルを遞択したす。
Open を抌しお、保存されおいる内郚デヌタを呌び出したす。
泚蚘
図 7- 3
フロッピヌ・ディスク・アクセス・ランプが点灯しおいるずきは、ディスク取り
出しボタンを抌さないでください。ランプ点灯䞭にフロッピヌ・ディスクを無理
に取り出そうずするず、フロッピヌ・ディスクたたはディスク・ドラむブを壊す
恐れがありたす。
Open ダむアログ・ボックス
7
167
7. デヌタ出力
State01 - State08、もしくは Autorec を抌したす。
デヌタ出力
機噚状態のファむル保存ず呌び出し
ファむル名による呌び出し機胜を甚いた手順
任意のファむル名で保存を行なう際に、“D:\State”フォルダにファむルを保存
するこずにより、Recall by File Name ゜フトキヌによる呌び出し機胜を䜿甚する
こずができたす。この機胜は任意のファむル名で保存されたファむルを呌び出す
際に、Open ダむアログボックスの煩雑な操䜜を行なうこずなく、簡䟿な゜フト
キヌ操䜜によっおファむルを呌び出すこずができたす。
泚蚘
フォルダぞ保存するファむルの数に制限はありたせんが、゜フトキヌに衚瀺され
るのは個たでです。ファむルが個以䞊フォルダに保存された堎合、ファ
むル名にお数字・アルファベット    の順に゜ヌトされお、先頭
個のファむルが゜フトキヌずしお衚瀺されたす。
ファむル名の文字数に制限はありたせんが、゜フトキヌに衚瀺される文字数は最
倧文字たでです。ファむル名が文字を超えた堎合、先頭文字が゜フ
トキヌに衚瀺されお、残りは“...”ずしお省略されたす。
䞊蚘の制限から、異なるファむルが同䞀名で゜フトキヌに衚瀺されたり、保存し
たファむルが゜フトキヌに衚瀺されないこずがありたすので、ご泚意ください。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Recall by File Name を抌したす。
手順 3. “D:\State”フォルダに任意のファむル名で保存されたファむルが゜フトキヌに
衚瀺されおいたすので、呌び出したいファむルのキヌを抌したす。
起動時の蚭定ファむルの呌び出し順序に぀いお
E5061A/E5062A を起動時に、耇数の機噚蚭定ファむルが存圚する堎合は、以䞋の
順番で぀のファむルだけが呌び出され蚭定されたす。
たた、これらのファむルが存圚しない堎合は、通垞のプリセットファクトリ・
プリセットが実行されたす。
呌び出し順序
呌び出しファむル
1
A ドラむブのオヌト・リコヌル機胜の蚭定ファむル
2
D ドラむブのオヌト・リコヌル機胜の蚭定ファむル
3
D ドラむブのナヌザ・プリセット機胜の蚭定ファむル*1
*1.プリセット時の動䜜モヌドが User で、ファむル
D:\UserPreset.staが存圚する時に実行されたす。
168
7
デヌタ出力
チャンネル毎の機噚状態のメモリ保存ず呌び出し
チャンネル毎の機噚状態のメモリ保存ず呌び出し
E5061A/E5062A は、チャンネル毎の機噚状態のみの保存呌び出しが可胜です。
この機胜では、アクティブ・チャンネルに぀いお、チャンネル毎に独立しお持っ
おいる機噚状態のみをレゞスタ A  D揮発性メモリに保存するこずができ、
レゞスタ A  D に保存された機噚状態を呌び出しお、アクティブ・チャンネルの
状態ずしお再珟するこずができたす。保存内容は、機噚党䜓の状態のファむル保
存時ず同様に、4 皮類衚 7- 1 参照から遞択できたす。
泚蚘
チャンネル毎の機噚状態は、機噚党䜓の状態保存の堎合ず異なり、ファむルでは
なく揮発性メモリ䞊に保存されるので、電源をオフするず消えおしたいたす。
操䜜手順
チャンネル毎の機噚状態の保存
手順 1.
たたは
ブにしたす。
手順 2.
を抌しお、状態を保存したいチャンネルをアクティ
を抌したす。
手順 3. Save Channel を抌したす。
手順 4. State A  State D のいずれかを抌すず、アクティブ・チャンネルの機噚状態が指
定レゞスタに保存されたす。
泚蚘
保存枈のレゞスタは、゜フトキヌ・ラベルの右暪に * 印が衚瀺されたす。保存枈
のレゞスタを指定した堎合は、䞊曞き保存されたす。
チャンネル毎の機噚状態の呌び出し
手順 1.
たたは
をアクティブにしたす。
手順 2.
を抌したす。
を抌しお、状態を呌び出しお再珟したいチャンネル
手順 3. Recall Channel を抌したす。
手順 4. 再珟したい状態が保存されおいるレゞスタの゜フトキヌを抌すず、チャンネル毎
の機噚状態が、アクティブ・チャンネルに呌び出されたす。
保存枈の機噚状態の消去党レゞスタのクリア
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Save Channel を抌したす。
手順 3. Clear States を抌すず、党レゞスタの内容が消去されたす。
7
169
7. デヌタ出力
この機胜で保存されたチャンネル毎の機噚状態は、保存時ず異なるチャンネルか
らも呌び出すこずが可胜ですので、チャンネル間の機噚状態のコピヌに利甚でき
たす。
デヌタ出力
チャンネル毎の校正デヌタのメモリ保存ず呌び出し
チャンネル毎の校正デヌタのメモリ保存ず呌び出し
E5061A/E5062A は、チャンネル毎の校正デヌタのみの保存呌び出しが可胜です。
この機胜では、アクティブ・チャンネルに぀いお、チャンネル毎に独立しお持っ
おいる校正デヌタのみをレゞスタ A  D揮発性メモリに保存するこずができ、
レゞスタ A  D に保存された校正デヌタを呌び出しお、アクティブ・チャンネル
の校正デヌタずしお再珟するこずができたす。
この機胜で保存されたチャンネル毎の校正デヌタは、保存時ず異なるチャンネル
からも呌び出すこずが可胜ですので、チャンネル間の校正デヌタのコピヌに利甚
できたす。
泚蚘
チャンネル毎の校正デヌタは、ファむルではなく揮発性メモリ䞊に保存されるの
で、電源をオフするず消えおしたいたす。
操䜜手順
チャンネル毎の校正デヌタの保存
手順 1.
たたは
クティブにしたす。
手順 2.
を抌しお、校正デヌタを保存したいチャンネルをア
を抌したす。
手順 3. Save Channel を抌したす。
手順 4. Cal Only A  Cal Only D のいずれかを抌すず、アクティブ・チャンネルの校正
デヌタが指定レゞスタに保存されたす。
泚蚘
保存枈のレゞスタは、゜フトキヌ・ラベルの右暪に * 印が衚瀺されたす。保存枈
のレゞスタを指定した堎合は、䞊曞き保存されたす。
チャンネル毎の校正デヌタの呌び出し
手順 1.
たたは
を抌しお、校正デヌタを呌び出しお再珟したいチャ
ンネルをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Recall Channel を抌したす。
手順 4. 再珟したい校正デヌタが保存されおいるレゞスタの゜フトキヌを抌すず、チャン
ネル毎の校正デヌタが、アクティブ・チャンネルに呌び出されたす。
保存枈の校正デヌタの消去党レゞスタのクリア
「チャンネル毎の機噚状態のメモリ保存ず呌び出し」にお蚘述しおいる方法ず同
様です。党レゞスタのクリアを実行するず、機噚状態の保存レゞスタず校正デヌ
タの保存レゞスタ共に、内容が消去されたす。手順に぀いおは「チャンネル毎の
機噚状態のメモリ保存ず呌び出し」を参照しおください。
170
7
デヌタ出力
トレヌス・デヌタのファむル保存
トレヌス・デヌタのファむル保存
CSV 圢匏でのデヌタ保存
E5061A/E5062A のアクティブ・チャンネルにおけるアクティブ・トレヌスのト
レヌス・デヌタを、CSV 圢匏拡匵子 *.csvのファむルにしお保存し、埌でパ
゜コンのアプリケヌション・゜フトに呌び出しお利甚するこずができたす。
䟋 7- 1
7. デヌタ出力
トレヌス・デヌタは、以䞋のようなフォヌマットで保存されたす。
保存されるトレヌス・デヌタ䟋
"# Channel 1"
"# Trace 1"
Frequency,
+3.00000000000E+005,
+4.27985000000E+007,
+8.52970000000E+007,
+1.27795500000E+008,
Formatted Data,
+1.41837599227E-002,
+1.41275293412E-002,
+1.41334093048E-002,
+1.41240661092E-002,
Formatted Data
+1.43446459328E-006
+2.02407834551E-004
+4.00643331604E-004
+6.09250514670E-004
1 行目に、ファむルが保存された時点での、アクティブ・チャンネルのチャンネ
ル番号が出力されたす。
2 行目に、ファむルが保存された時点での、アクティブ・トレヌスのトレヌス番
号が出力されたす。
3 行目は、4 行目以降に出力されるトレヌス・デヌタの項目を瀺すヘッダヌです。
4 行目以降に、呚波数点分だけのトレヌス・デヌタが出力されたす。
操䜜手順
以䞋の手順により、E5061A/E5062A のトレヌス・デヌタを保存したす。
手順 1.
たたは
を抌しお、トレヌス・デヌタを保存するトレヌスが
存圚するチャンネルをアクティブにしたす。
手順 2.
たたは
クティブにしたす。
手順 3.
を抌しお、トレヌス・デヌタを保存するトレヌスをア
を抌しお、Save/Recall メニュヌを開きたす。
手順 4. Save Trace Data を抌しお、Save As ダむアログ・ボックスを開きたす。ここでの
操䜜は、倖郚キヌボヌドおよびマりスを䜿甚しおください。Save As ダむアロ
グ・ボックスに぀いおは、図 7- 1「Save As ダむアログ・ボックス」165 ペヌゞ
の説明を参照しおください。なお、この時ファむル・タむプは、CSV Files( 拡匵
子 *.csv) が遞択されおいたす。
手順 5. ファむルの保存先のフォルダを指定し、ファむル名を入力した埌、Save を抌しお
ファむルを保存したす。
泚蚘
フロッピヌ・ディスク・アクセス・ランプが点灯しおいるずきは、ディスク取り
出しボタンを抌さないでください。ランプ点灯䞭にフロッピヌ・ディスクを無理
に取り出そうずするず、フロッピヌ・ディスクたたはディスク・ドラむブを壊す
恐れがありたす。
7
171
デヌタ出力
トレヌス・デヌタのファむル保存
タッチストヌン圢匏でのデヌタ保存
枬定デヌタをタッチストヌン圢匏でファむルに保存するには、以䞋の VBA マクロ
を䜿甚したす。
泚蚘
栌玍フォルダ
VBA マクロ名プロゞェクト名
D:\Agilent
SaveToTouchstone.vba
この VBA マクロは、絶察に削陀しないでください。システム・リカバリを実行し
おも、この VBA マクロを埩元するこずはできたせん。
この VBA マクロを利甚するず、任意のチャンネルの枬定デヌタを 1  2 ポヌト・
モデルのタッチストヌン圢匏のファむルに保存するこずができたす。
保存可胜なデヌタ圢匏は「実数 - 虚数」、「dB- 角床」、「振幅 - 角床」です。
タッチストヌン圢匏で保存されたデヌタは、PCパヌ゜ナル・コンピュヌタや
ワヌク・ステヌション䞊の Agilent アドバンスド・デザむン・システム (ADS) 等
の回路シミュレヌタで利甚するこずができたす。ADS の詳现に぀いおは ADS の取
扱説明曞を参照しお䞋さい。
泚蚘
タッチストヌン圢匏で保存されたデヌタを E5061A/E5062A に呌び出すこずはでき
たせん。
保存されたファむル内のデヌタ構造に぀いおは、「ファむルのデヌタ構造」174
ペヌゞをご芧ください。
䜿甚方法
1. VBA マクロの起動
手順 1. [Macro Setup] を抌したす。
手順 2. Load Project を抌したす。
手順 3. Open ダむアログ・ボックスが衚瀺されるので、ファむル名に
「D:\Agilent\SaveToTouchstone.vba」を指定し Open ボタンを抌したす。
手順 4. [Macro Run] を抌し、マクロを起動したす。図 7- 4 参照
172
7
デヌタ出力
トレヌス・デヌタのファむル保存
図 7- 4
SaveToTouchstone
7. デヌタ出力
2. 保存の実行
手順 1. ポヌト数図 7- 4 の 1ずテスト・ポヌト図 7- 4 の 2を遞択したす。
手順 2. チャンネル図 7- 4 の 3を遞択したす。
泚蚘
この遞択チャンネルずアクティブ・チャンネルには、䟝存関係はありたせん。
手順 3. デヌタ圢匏図 7- 4 の 4を以䞋の 3 皮類から遞択したす。
real - imaginary (RI)
実数郚ず虚数郚
magunitude - angle (MA)
リニア振幅ず確床°ïŒ‰
dB - angle (DB)
ログ振幅dBず確床°ïŒ‰
手順 4. Save ボタン図 7- 4 の 5を抌すず、手順 2 で遞択したチャンネルにおいお、必
芁なデヌタの枬定が開始されたす。
泚蚘
トリガ・システムの状態に関わりなく、自動的に枬定が 1 回行われたす。
泚蚘
平衡・䞍平衡倉換のオンオフに関わりなく、平衡・䞍平衡倉換オフで枬定され
たす。
手順 5. 枬定終了埌、Save As ダむアログ・ボックスが衚瀺されるので、ファむル名を指
定し、Save ボタンを抌したす。
手順 6. ファむルぞの保存終了埌、起動時の画面に戻りたす。
3. VBA マクロの終了
手順 1. Close ボタン図 7- 4 の 6を抌し、マクロを終了したす。
7
173
デヌタ出力
トレヌス・デヌタのファむル保存
ファむルのデヌタ構造
タッチストヌン圢匏で保存されたファむルのデヌタ構造を図 7- 5 図 7- 6 に瀺し
たす。ファむルの内容はテキスト・デヌタですので、テキスト・゚ディタで読み
出すこずができたす。
図 7- 5
1 ポヌト・タッチストヌン・ファむルの堎合
図 7- 6
2 ポヌト・タッチストヌン・ファむルの堎合
174
7
デヌタ出力
衚瀺画面の保存
衚瀺画面の保存
E5061A/E5062A の衚瀺画面をビットマップ圢匏、たたは PNG 圢匏でファむルに保
存するこずができたす。保存されたファむルは、パ゜コンのアプリケヌション・
゜フトの䞭から呌び出しお利甚するこずができたす。
操䜜手順
手順 1. ファむルに保存したい画面を衚瀺させたす。
泚蚘
背景色を癜にしお保存したい堎合は、事前に反転衚瀺に蚭定しおおく必芁があり
たす。蚭定方法は、「衚瀺方法を遞択する」79 ペヌゞをご芧ください。
手順 2.
泚蚘
を抌しお、System メニュヌを衚瀺させたす。System メニュヌの䞭から、
以䞋の゜フトキヌを䜿いたす。
゜フトキヌ
機胜
Dump Screen Image
画面情報をファむルに保存したす。
が抌された盎前に画面に衚瀺されおいた画像がファむルに保存されたす。
詳现は「印刷保存される画像」179 ペヌゞをご芧ください。
手順 3. Dump Screen Image を抌しお、Save As ダむアログ・ボックスを開きたす。Save
As ダむアログ・ボックスに぀いおは、図 7- 1「Save As ダむアログ・ボックス」
165 ペヌゞに関連した説明を参照しおください。なおこの時、ファむルのタむ
プは Bitmap Files( 拡匵子 *.bmp)、たたは Portable Network Graphics( 拡匵子
*.png) が遞択されおいたす。
手順 4. ファむルのタむプを遞択したす。
手順 5. ファむルの保存先のフォルダを指定し、ファむル名を入力したす。Save を抌しお
E5061A/E5062A の衚瀺画面をファむルに保存したす。
7
175
7. デヌタ出力
以䞋の手順により、衚瀺画面をファむルに保存したす。
デヌタ出力
ファむルフォルダの管理
ファむルフォルダの管理
Windows® Explorer を甚いたファむルおよびフォルダの管理コピヌ、移動、削
陀、名前の倉曎、フロッピヌ・ディスクのフォヌマットなどを行うこずができ
たす。
図 7- 7
りィンドりズ・゚クスプロヌラ
泚意
ドラむブ A:フロッピヌ・ディスク・ドラむブおよびドラむブ D: 以倖のドラ
むブの内容フォルダ、ファむルは決しお倉曎しないでください。ドラむブ A:
たたはドラむブ D: 以倖のドラむブの内容を倉曎するず、E5061A/E5062A の機胜お
よび性胜に重倧な損害を䞎える恐れがありたす。
りィンドりズ・゚クスプロヌラの起動
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Explorer... を抌したすりィンドりズ・゚クスプロヌラが開きたす。
ファむルフォルダのコピヌ
手順 1. りィンドりズ・゚クスプロヌラ䞊で、コピヌ元のファむルたたはフォルダを遞択
したす。
手順 2. メニュヌ・バヌより Edit - Copy を遞択したす。
手順 3. コピヌ先のフォルダを開きたす。
手順 4. メニュヌ・バヌより Edit - Paste を遞択したす。
176
7
デヌタ出力
ファむルフォルダの管理
ファむルフォルダの移動
手順 1. りィンドりズ・゚クスプロヌラ䞊で、移動元のファむルたたはフォルダを遞択し
たす。
手順 2. メニュヌ・バヌより Edit - Cut を遞択したす。
手順 3. 移動先のフォルダを開きたす。
手順 4. メニュヌ・バヌより Edit - Paste を遞択したす。
手順 1. りィンドりズ・゚クスプロヌラ䞊で、削陀するファむルたたはフォルダを遞択し
たす。
手順 2. メニュヌ・バヌより Edit - Delete を遞択したす。
ファむルフォルダの名前の倉曎
手順 1. りィンドりズ・゚クスプロヌラ䞊で、名前を倉曎するファむルたたはフォルダを
遞択したす。
手順 2. メニュヌ・バヌより File - Rename を遞択したす。
手順 3. 新しいファむルたたはフォルダ名をキヌボヌドでタむプし、キヌボヌドの
を抌したす。
フロッピヌ・ディスクのフォヌマット
泚蚘
ディスクのフォヌマットを実行するず、そのディスク内のすべおのファむルおよ
びディレクトリが削陀されたす。
手順 1. フォヌマットするフロッピヌ・ディスクを E5061A/E5062A のフロッピヌ・ディス
ク・ドラむブに挿入したす。
手順 2. りィンドりズ・゚クスプロヌラの A: ドラむブ䞊で右クリックしたす。
手順 3. 衚瀺されたショヌトカット・メニュヌより Format... を遞択したす。
手順 4. ダむアログ・ボックスの指瀺にしたがっおフロッピヌ・ディスクのフォヌマット
を実行したす。
7
177
7. デヌタ出力
ファむルフォルダの削陀
デヌタ出力
衚瀺画面の印刷
衚瀺画面の印刷
E5061A/E5062A のリア・パネルのプリンタ・パラレル・ポヌト、もしくは USB
ポヌトにプリンタを接続するこずにより、E5061A/E5062A の衚瀺画面を印刷する
こずができたす。
䜿甚可胜なプリンタサポヌト・プリンタ
E5061A/E5062A のサポヌト・プリンタの最新情報に぀いおは、
http://www.agilent.com/find/ena_support/ の Printer Compatibility をご芧䞋
さい。
泚蚘
工堎出荷時には、その時点の党サポヌト・プリンタのドラむバが E5061A/E5062A
にむンストヌルされおいたす。補品賌入埌、新たにサポヌトされたプリンタを䜿
甚する堎合は、そのプリンタ甚のプリンタ・ドラむバを E5061A/E5062A にむンス
トヌルする必芁がありたす。
178
7
デヌタ出力
衚瀺画面の印刷
印刷保存される画像
揮発性メモリクリップ・ボヌドに蚘憶された衚瀺画像が印刷保存された
す。ただし、クリップ・ボヌドに画像が蚘憶されおいなければ、実行時点の衚瀺
画像が印刷保存されたす。
クリップ・ボヌドぞの画像の蚘憶
泚蚘
クリップ・ボヌドの画像は、印刷保存が実行されるずクリアされたす。
印刷手順
印刷前の準備
以䞋の手順により、印刷前の準備を行いたす。
手順 1. E5061A/E5062A の電源をオフしたす。
手順 2. プリンタの電源をオンし、E5061A/E5062A に接続したす。
泚蚘
サポヌト・プリンタ以倖のプリンタを E5061A/E5062A に接続しないでください。
手順 3. E5061A/E5062A の電源をオンしたす。
手順 4.
を抌したす。
手順 5. Printer Setup を抌したす。Printers りィンドりが開きたす。䜿甚するプリンタを
遞択し、プリンタの取扱説明曞を参照しお、適切に蚭定したす。
手順 6. Printers りィンドりを閉じたす。
7
179
7. デヌタ出力
は画面キャプチャヌ機胜を兌ねおいたす。぀たり、
が抌されるず、
その盎前に画面に衚瀺されおいた画像が、そのたたクリップ・ボヌドに蚘憶され
たす。
デヌタ出力
衚瀺画面の印刷
印刷実行
以䞋の手順により、画面情報を印刷したす。
手順 1. 印刷したい画面を衚瀺させたす。
手順 2.
を抌しお珟圚の衚瀺画面をクリップ・ボヌドに蚘憶したす。
手順 3. 必芁に応じお、Invert Image を抌しお、プリンタに実際の画面衚瀺に近い色で印
刷する [OFF] か、色を反転させお印刷する [ON] かを切り替えたす。
手順 4. Print を抌しお、印刷を開始したす。
印刷䞭に Abort Printing を抌すず、印刷を䞭止できたす。
泚蚘
間違っお、プリンタの準備ができおいない䟋えば、電源が投入されおいない
状態で、印刷を開始しおしたうず、図 7- 8 のような Printers Folder ダむアロ
グ・ボックスが衚瀺される堎合がありたす。その堎合は、Cancel を抌しお
Printers Folder ダむアログ・ボックスを終了させ、プリンタの準備を敎えた埌、
もう䞀床印刷を開始しおください。
図 7- 8
Printers Folder ダむアログボックス
180
7
8. リミット・テスト
第8章
リミット・テスト
この章ではリミット・テスト、リップル・テスト、垯域幅テストの抂念ずその利
甚方法を解説したす。
181
リミット・テスト
リミット・テスト
リミット・テスト
リミット・テスト機胜を䜿甚するこずにより、トレヌス毎にリミット・ラむンを
蚭定しお、枬定結果に察し合吊刀定を行うこずができたす。
リミット・テストの抂念
リミット・テストずは、リミット・テヌブルによっお蚭定したリミット・ラむン
をもずに、合吊刀定を行う機胜です。
リミット・テストでは、トレヌス䞊の党枬定点に察しお、リミット・ラむンで瀺
された䞊限倀あるいは䞋限倀を超えおいなければ合栌、超えおいれば䞍合栌ず刀
定したす。なお、リミット・ラむンのないスティミュラス範囲内の枬定点は合栌
ず刀定されたす。
泚蚘
合吊刀定の察象は枬定点のみです。枬定点間の補間された郚分は合吊刀定の察象
ではありたせん。
リミット・ラむンは、始点のスティミュラス倀ずレスポンス倀、終点のスティ
ミュラス倀ずレスポンス倀、およびタむプ䞋限倀䞊限倀により定矩された
す。詳现は「リミット・ラむンの蚭定方法」184 ペヌゞをご芧ください。
リミット・テストがオンの堎合には、䞍合栌の枬定点が画面䞊で赀く衚瀺される
ず共に、各枬定点の刀定結果に基づいたトレヌスの合吊刀定結果トレヌス䞊に
䞍合栌の枬定点が 1 点でもあれば䞍合栌が衚瀺されたす。たた、チャンネルの
合吊刀定結果チャンネル内に、リミット・テスト、リップル・テストたた垯域
幅テストのいずれかに䞍合栌のトレヌスが 1 ぀でもあれば䞍合栌も画面䞊で確
認可胜です。詳现は「リミット・テストの刀定結果の衚瀺」183 ペヌゞをご芧
ください。
リミット・テストの刀定結果は、画面以倖にも以䞋の方法で確認するこずもでき
たす。

刀定結果が䞍合栌時に発生するビヌプ音

ステヌタス・レゞスタの利甚詳现はプログラマヌズ・ガむドをご芧くださ
い
182
8
リミット・テスト
リミット・テスト
リミット・テストの刀定結果の衚瀺
枬定点ずトレヌスの刀定結果
䞍合栌の枬定点は、画面䞊に赀く衚瀺されたす。トレヌスの刀定結果は、グラフ
右䞊に衚瀺される Pass合栌たたは Fail䞍合栌で瀺されたす。
図 8- 1
枬定点ずトレヌスの結果衚瀺
8. リミット・テスト
チャンネルの刀定結果
刀定結果が䞍合栌のチャンネルがある堎合、図 8- 2 のメッセヌゞが画面䞊に衚瀺
されたす。チャンネル内に、リミット・テスト、リップル・テストたたは垯域
幅テストのいずれかに䞍合栌のトレヌスが 1 ぀でもあれば䞍合栌になりたす
図 8- 2
チャンネル䞍合栌メッセヌゞ
チャンネルの䞍合栌メッセヌゞの衚瀺は、以䞋の手順でオンオフ可胜です。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Limit Test を抌したす。
手順 3. Fail Sign を抌したす。抌すたびにオンオフが切り替わりたす。
8
183
リミット・テスト
リミット・テスト
リミット・ラむンの蚭定方法
リミット・テストを䜿甚するには、事前にリミット・ラむンを蚭定しおおく必芁
がありたす。トレヌスに぀き、぀のリミット・テヌブルを蚭定でき、その䞭
で、最倧 100 たでのリミット・ラむンセグメントを蚭定するこずができた
す。
操䜜手順
以䞋の手順により、セグメントを蚭定したす。
手順 1.
たたは
を抌しお、リミット・テスト機胜を利甚するチャン
ネルをアクティブにしたす。
手順 2.
たたは
を抌しお、リミット・テスト機胜を利甚するトレヌス
をアクティブにしたす。
手順 3.
を抌しお、Analysis メニュヌを衚瀺させたす。
手順 4. Limit Test を抌しお、リミット・テストに関連する゜フトキヌを衚瀺させたす。
手順 5. Edit Limit Line を抌しお、図 8- 3 に瀺すリミット・テヌブルを衚瀺させ、セグメ
ントの䜜成線集の䜜業を行いたす。なお、初期状態においおは、リミット・
テヌブルにはセグメントは入力されおいたせん。同時に、リミット・テヌブルの
䜜成線集時に䜿甚する、Edit Limit Line メニュヌが衚瀺されたす。以䞋に、
各゜フトキヌに察応した機胜を瀺したす。
゜フトキヌ
機胜
Delete
リミット・テヌブル内の遞択されおいるセルを含むセグメントを
削陀したす。
Add
リミット・テヌブル内の遞択されおいるセルを含むセグメントの
前にセグメントをひず぀远加したす。
Clear Limit Table
リミット・テヌブル内のすべおのデヌタをクリアしたす。
Export to CSV File
リミット・テヌブルを CSV 圢匏でファむルに出力したす。詳しく
は、「リミット・テヌブルの保存呌び出し」187 ペヌゞを参
照しおください。
Import from CSV File
CSV 圢匏でセヌブされおいるリミット・テヌブルを呌び出したす。
詳しくは、「リミット・テヌブルの保存呌び出し」187 ペヌゞ
を参照しおください。
Return
Edit Limit Line メニュヌを抜け、リミット・テヌブルの衚瀺を
終了したす。
184
8
リミット・テスト
リミット・テスト
図 8- 3
リミット・テヌブル
パラメヌタ
説明
セグメントの皮類を、以䞋から遞択したす。
OFF
リミット・テストに䜿甚しないセグメント
MIN
䞋限倀を蚭定するセグメント
MAX
䞊限倀を蚭定するセグメント
Type
Begin Stimulus*1*2
リミット・ラむンにおけるスティミュラス倀の始点を蚭定した
す。
End Stimulus*1*2
リミット・ラむンにおけるスティミュラス倀の終点を蚭定した
す。
Begin Response*3*4
リミット・ラむンにおけるレスポンス倀の始点を蚭定したす。
End Response*3*4
リミット・ラむンにおけるレスポンス倀の終点を蚭定したす。
*1.蚭定可胜なスティミュラス倀の範囲は、-500G  +500G です。範囲を
超える倀を入力した堎合は、範囲内の倀に蚭定されたす。
*2.スティミュラス倀を蚭定した埌、E5061A/E5062A の掃匕範囲が倉曎さ
れおも、スティミュラス倀は圱響を受けたせん。
*3.蚭定可胜なレスポンス倀の範囲は、-500M  +500M です。範囲を超え
る倀を入力した堎合は、範囲内の倀に蚭定されたす。
*4.レスポンス倀を蚭定した埌、フォヌマットが倉曎されるず単䜍は倉わ
りたすが、倀は倉わりたせん。
8
185
8. リミット・テスト
手順 6. Add を抌しお、リミット・テヌブルにセグメントを远加しおから、以䞋に瀺すセ
グメントのパラメヌタ倀を蚭定たす。
リミット・テスト
リミット・テスト
図 8- 4
リミット・ラむンの蚭定䟋図 8- 3 のリミット・テヌブルの堎合
泚蚘
リミット・ラむンは、他のリミット・ラむンず自由にオヌバラップしお蚭定する
こずができたす。
タむプが同じで、スティミュラス範囲が重なるリミット・ラむンを蚭定した堎合
は、その範囲にある枬定点には耇数のリミット倀が存圚するこずになりたす。こ
の堎合、リミット・テストに䜿甚されるリミット倀は、以䞋のようになりたす。

タむプが䞊限倀 (MAX) に蚭定されおいるリミット倀が耇数ある堎合、その䞭
から最小の倀を䞊限倀ずしお䜿甚したす。

タむプが䞋限倀 (MIN) に蚭定されおいるリミット倀が耇数ある堎合、その䞭
から最倧の倀を䞋限倀ずしお䜿甚したす。
泚蚘
E5061A/E5062A のスパン倀がれロに蚭定されおいる堎合でも、Begin Stimulus、
End Stimulus の䞡方のパラメヌタを入力しおください。
泚蚘
デヌタ・フォヌマットがスミス・チャヌトたたは極座暙のずきは、2 ぀あるマヌ
カ・レスポンス倀のうちの䞻レスポンス倀に察しおリミット・テストを実行した
す。
186
8
リミット・テスト
リミット・テスト
リミット・テヌブルの保存呌び出し
リミット・テヌブルをファむルに保存しお、埌で自由に画面䞊に呌び出しお䜿甚
するこずができたす。たた、ファむルは CSV 圢匏拡匵子 *.csvで保存された
す数倀は単䜍付き文字列ずしお保存されたす。この CSV 圢匏ファむルは埌で
パ゜コンの衚蚈算゜フトりェアなどに読み出しお利甚するこずもできたす。
リミット・テヌブルは、以䞋のようなフォヌマットで保存されたす。
䟋 8- 1
CSV 圢匏で保存されるリミット・テヌブル䟋
"# Channel 1"
"# Trace 1"
Type, Begin Stimulus,
MAX, 200.0000000 MHz,
MAX, 490.0000000 MHz,
MIN, 490.0000000 MHz,
MIN, 600.0000000 MHz,
End Stimulus,
400.0000000 MHz,
510.0000000 MHz,
510.0000000 MHz,
800.0000000 MHz,
Begin Response,
-100 dB,
-10 dB,
-20 dB,
-100 dB,
End Response
-100 dB
-10 dB
-20 dB
-100 dB
䞀行目に、ファむルが保存された時点での、アクティブ・チャンネルのチャンネ
ル番号が出力されたす。
二行目に、ファむルが保存された時点での、アクティブ・トレヌスのトレヌス番
号が出力されたす。
䞉行目は、4 行目以降に出力されるセグメントの項目を瀺すヘッダヌです。
操䜜手順
以䞋の手順により、リミット・テヌブルの保存呌び出しを行いたす。ここでの
操䜜は倖郚キヌボヌドおよびマりスを䜿甚しおください。
手順 1. リミット・テヌブルを衚瀺したす。
手順 2. Edit Limit Line メニュヌにおいお、Export to CSV File を抌しお、Save As ダむ
アログ・ボックスを開きたす。Save As ダむアログ・ボックスに぀いおは、図
7- 1「Save As ダむアログ・ボックス」165 ペヌゞの説明を参照しおください。
なおこの時、ファむルのタむプは CSV Files( 拡匵子 *.csv) が遞択されおいた
す。
手順 3. ファむルの保存先のフォルダを指定し、ファむル名を入力したす。Save を抌し
お、画面に衚瀺されおいるリミット・テヌブルをファむルに保存したす。
手順 4. 反察に、保存されたリミット・テヌブルを呌び出すには、Edit Limit Line メ
ニュヌにおいお、Import from CSV File を抌しお、Open ダむアログ・ボックスを
開きたす。Open ダむアログ・ボックスの各郚の説明に関しおは、図 7- 3「Open ダ
むアログ・ボックス」167 ペヌゞを参照しおください。なおこの時、ファむル
のタむプは CSV Files( 拡匵子 *.csv) が遞択されおいたす。
手順 5. ファむルが保存されおいるフォルダを指定した埌、ファむルを遞択したす。Open
を抌しお、リミット・テヌブルを画面䞊に呌び出したす。
泚蚘
リミット・テヌブルは、ファむルに保存された時点のチャンネルおよびトレヌス
ずは関係なく、どのチャンネルのトレヌスからも、自由に呌び出すこずができた
す。
8
187
8. リミット・テスト
四行目以降に、セグメントのデヌタが出力されたす。
リミット・テスト
リミット・テスト
リミット・ラむンの衚瀺方法を倉える
リミット・ラむンの衚瀺方法は、評䟡に䜿甚しないリミット倀のオン / オフを蚭
定する事ができたす。リミット・ラむンの蚭定方法や評䟡方法に倉わりはありた
せん。
操䜜手順
以䞋の手順により、衚瀺方法を蚭定したす。
手順 1.
たたは
を抌しお、リミット・テスト機胜を利甚するチャン
ネルをアクティブにしたす。
手順 2.
たたは
を抌しお、リミット・テスト機胜を利甚するトレヌス
をアクティブにしたす。
手順 3.
を抌しお、Analysis メニュヌを衚瀺させたす。
手順 4. Limit Test を抌したす。
手順 5. Limit Line をオフにしたす。
手順 6. Clip Lines を抌しお、オン / オフを蚭定したす。
図 8- 5
゜フトキヌ
機胜
ON
リミット・ラむンをクリップしお衚瀺したす。
OFF
すべおのリミット・ラむンを衚瀺したす。
リミット・ラむンの衚瀺方法
188
8
リミット・テスト
リミット・テスト
リミット・テストのオンオフ
各トレヌス毎に独立に、リミット・テストのオンオフを蚭定するこずができた
す。
操䜜手順
以䞋の手順により、リミット・テストのオンオフを蚭定したす。
手順 1.
たたは
を抌しお、リミット・テスト機胜を利甚するチャン
ネルをアクティブにしたす。
手順 2.
たたは
を抌しお、リミット・テスト機胜を利甚するトレヌス
をアクティブにしたす。
手順 3.
を抌しお、Analysis メニュヌを衚瀺させたす。
手順 4. Limit Test を抌しお、Limit Test メニュヌを衚瀺させたす。
機胜
Limit Test
リミット・テストのオンオフを切り替えたす。
Limit Line
リミット・ラむンの衚瀺のオンオフを切り替えたす。
Edit Limit Line
リミット・テヌブルを開いお、リミット・ラむンの線集を行いた
す。*1
*1.リミット・テスト機胜を利甚するには、事前にリミット・ラむンを蚭
定する必芁がありたす。リミット・ラむンの蚭定方法に぀いおは、「リ
ミット・ラむンの蚭定方法」184 ペヌゞを参照しおください。
手順 5. Limit Test を抌しお、リミット・テストをオンに蚭定したす。なお、画面䞊にリ
ミット・ラむンを衚瀺するには、Limit Line を抌したす。
リミット・テヌブルの初期化
以䞋の操䜜によっお、リミット・テヌブルは初期化されたす。

電源投入時

プリセット時

セグメント数が 0 のリミット・テヌブルを呌び出した時

Edit Limit Line メニュヌの䞭から、Clear Limit Table - OK を抌した時
8
189
8. リミット・テスト
゜フトキヌ
リミット・テスト
リミット・テスト
トレヌス・デヌタをオフセットさせる
トレヌスのピヌク倀や指定の呚波数をトラッキングしたす。掃匕埌は枬定倀をオ
フセットさせる事で、トラッキングさせる点が Y 軞リファレンス倀にセットされ
たす。たた、枬定倀がオフセットされるため、マヌカ倀やリミット・テストの評
䟡結果が倉わりたす。
操䜜手順
以䞋の手順により、トレヌス・デヌタをオフセットさせたす。
手順 1.
たたは
を抌しお、トレヌス・デヌタをオフセットさせる
チャンネルをアクティブにしたす。
手順 2.
たたは
を抌しお、トレヌス・デヌタをオフセットさせるチャ
ンネルをアクティブにしたす。
手順 3.
を抌したす。
手順 4. Reference Tracking を抌したす。
手順 5. ある呚波数の枬定倀を Y 軞リファレンス倀にセットしたい堎合は、Track
Frequency に呚波数を入力したす。
手順 6. Tracking を抌しお、トラッキング方法を遞択したす。
泚蚘
゜フトキヌ
機胜
OFF
トレヌス・デヌタをオフセットさせたせん。
Track Peak
掃匕埌のピヌク倀をリファレンス倀にセットしたす。
Track Freq
指定した呚波数の枬定倀をリファレンス倀にセットしたす。
この機胜は、リミットテスト機胜をオフにしおいる状態でも䜿甚する事が出来た
す。
190
8
リミット・テスト
リミット・テスト
図 8- 6
トラッキングがオフの時
8. リミット・テスト
トレヌスはオフセットされたせん。
図 8- 7
トラッキングがピヌクオンの時
トレヌスのピヌク点が Y 軞リファレンス倀0.000にセットされたす。
8
191
リミット・テスト
リミット・テスト
図 8- 8
トラッキングが呚波数オンの時
指定した呚波数点の枬定倀が Y 軞リファレンス倀0.000にセットされたす。
192
8
リミット・テスト
リミット・テスト
リミット・ラむン・オフセット
リミット倀にオフセットを加えるこずで、デバむスの出力に合わせおリミット・
ラむンを調敎するこずができたす。
手順 1.
たたは
を抌しお、リミット・テスト機胜を利甚するチャン
ネルをアクティブにしたす。
手順 2.
たたは
を抌しお、リミット・テスト機胜を利甚するトレヌス
をアクティブにしたす。
手順 3.
を抌しお、Analysis メニュヌを衚瀺させたす。
手順 4. Limit Test を抌しお、リミット・テストに関連する゜フト・キヌを衚瀺させたす。
手順 5. Limit Line Offsets を抌し、リミット・ラむン・オフセット機胜のメニュヌを衚瀺
させたす。以䞋に、各゜フト・キヌに察応した機胜を瀺したす。
機胜
Stimulus Offset
リミット・テヌブルのすべおのセグメントで、スティミュラス倀
に䞀定のオフセットを远加したす。スティミュラス・オフセッ
ト
Amplitude Offset
リミット・テヌブルのすべおのセグメントで、レスポンス倀に䞀
定のオフセットを远加したす。振幅オフセット
図 8- 9
Marker Amp. Ofs.
アクティブ・マヌカの読み倀分、振幅オフセットを加えたす。
Amplitude Offset を抌せば、珟圚蚭定されおいる振幅オフセット倀
が確認できたす。マヌカ振幅オフセット
Return
リミット・ラむン・オフセット・メニュヌを抜けたす。
スティミュラス・オフセット
8
193
8. リミット・テスト
゜フト・キヌ
リミット・テスト
リミット・テスト
図 8- 10
振幅オフセット
図 8- 11
マヌカ振幅オフセット
194
8
リミット・テスト
リップル・テスト
リップル・テスト
リミット・テストずは別に、リップルに察しおリミットを蚭けお、枬定結果の合
吊刀定を行うこずができたす。この機胜を、リップル・テスト機胜ず呌びたす。
リミット・テストの抂念
リップル・テストずは、リップル・リミット・テヌブルによっお蚭定したリップ
ル・リミットをもずに、合吊刀定を行う機胜です。呚波数バンドを 12 個たで蚭
定でき、それぞれの呚波数バンドごずにテストを実行するこずができたす。
リップル・テストでは、トレヌス䞊の党枬定点に察しお、リップル・リミットで
蚭定されたリップル倀を超えおいなければ合栌、超えおいれば䞍合栌ず刀定した
す。なお、リップル・リミットが蚭定されおいないスティミュラス範囲の枬定点
は合栌ず刀定されたす。
泚蚘
合吊刀定の察象は枬定点のみです。枬定点間の補間された郚分は合吊刀定の察象
ではありたせん。
リップル・テストがオンの堎合には、䞍合栌の枬定点が画面䞊で赀く衚瀺される
ず共に、各枬定点の刀定結果に基づいたトレヌスの合吊刀定結果トレヌス䞊に
䞍合栌の枬定点が 1 点でもあれば䞍合栌が衚瀺されたす。結果の衚瀺手順は、
「リップル・テストのオンオフず結果衚瀺方法」200 ペヌゞをご芧䞋さい。
たた、チャンネルの合吊刀定結果チャンネル内に、リミット・テスト、リップ
ル・テスト、たたは垯域幅テストのいずれかに䞍合栌のトレヌスが 1 ぀でもあれ
ば䞍合栌も画面䞊で確認可胜です。
8
195
8. リミット・テスト
リップル・リミットは、始点のスティミュラス倀、終点のスティミュラス倀、
リップル・リミット倀、およびタむプオンオフにより定矩されたす。詳现
は「リップル・リミットの蚭定方法」197 ペヌゞをご芧ください。
リミット・テスト
リップル・テスト
リップル・テストの刀定結果の衚瀺
枬定点ずトレヌスの刀定結果
䞍合栌の枬定点は、画面䞊に赀く衚瀺されたす。トレヌスの刀定結果は、グラフ
右䞊に衚瀺される Pass合栌たたは Fail䞍合栌で瀺されたす。たた、遞
択した呚波数バンドでのリップル倀を衚瀺するこずが可胜です。
結果は、各トレヌス毎に RiplnPassもしくは Failで衚瀺されたす。n はト
レヌス番号です。リップル倀は、Bn に続いお衚瀺されたすリップル倀衚瀺をオ
フにしおいる堎合、Bn 以降は衚瀺されたせん。
䟋えば、図 8- 12「リップル・テスト結果衚瀺䟋」の堎合、1 行目の Ripl1:Pass
が、トレヌス 1 のリップル・テスト結果になりたす。B3 に続く数倀は、リップ
ル・テストで蚭定した 3 番目の呚波数バンドでのリップル倀になりたす。同様
に、2 行目はトレヌス 2 のテスト結果で、1 番目の呚波数バンドのリップル倀を
衚瀺しおいたす。
結果衚瀺方法に぀いおは、「リップル・テストのオンオフず結果衚瀺方法」
200 ペヌゞをご芧䞋さい。
図 8- 12
リップル・テスト結果衚瀺䟋
チャンネルの刀定結果
刀定結果が䞍合栌のチャンネルがある堎合、図 8- 2 のメッセヌゞが画面䞊に衚瀺
されたす。チャンネル内に、リミット・テスト、リップル・テスト、たたは垯
域幅テストのいずれかに䞍合栌のトレヌスが 1 ぀でもあれば䞍合栌になりたす。
このオンオフの蚭定は、リミット・テスト・メニュヌや垯域幅テスト・メ
ニュヌにある Fail Sign から蚭定するこずも可胜です。リップル・テスト・メ
196
8
リミット・テスト
リップル・テスト
ニュヌからは、以䞋の手順でオンオフ可胜です。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Ripple Limit を抌したす。
手順 3. Fail Sign を抌したす。抌すたびにオンオフが切り替わりたす。
リップル・テストの刀定結果は、画面以倖にも以䞋の方法で確認するこずもでき
たす。

刀定結果が䞍合栌時に発生するビヌプ音

ステヌタス・レゞスタの利甚詳现はプログラマヌズ・ガむドをご芧くださ
い
リップル・リミットの蚭定方法
リップル・テスト機胜を䜿甚するには、事前にリップル・リミットを蚭定しおお
く必芁がありたす。トレヌスに぀き、぀のリップル・リミット・テヌブルを
蚭定でき、その䞭で、最倧 12 たでのリップル・リミット・バンド呚波数バン
ドを蚭定するこずができたす。
操䜜手順
手順 1.
たたは
を抌しお、リップル・テスト機胜を利甚するチャン
ネルをアクティブにしたす。
手順 2.
たたは
を抌しお、リップル・テスト機胜を利甚するトレヌス
をアクティブにしたす。
手順 3.
を抌しお、Analysis メニュヌを衚瀺させたす。
手順 4. Ripple Limit を抌しお、リップル・テストに関連する゜フトキヌを衚瀺させたす。
手順 5. Edit Ripple Limit を抌しお、図 8- 13198 ペヌゞに瀺すリップル・リミット・
テヌブルを衚瀺させ、バンドの䜜成線集の䜜業を行いたす。なお、初期状態に
おいおは、リップル・リミット・テヌブルには呚波数バンドは入力されおいたせ
ん。同時に、呚波数バンドの䜜成線集時に䜿甚する、Edit Ripple Limit メ
ニュヌが衚瀺されたす。以䞋に、各゜フトキヌに察応した機胜を瀺したす。
゜フトキヌ
機胜
Delete
リップル・リミット・テヌブル内の遞択されおいるセルを含む呚
波数バンドを削陀したす。
Add
リップル・リミット・テヌブル内の遞択されおいるセルを含む呚
波数バンドの前に呚波数バンドをひず぀远加したす。
Clear Limit Table
リップル・リミット・テヌブル内のすべおのデヌタをクリアした
す。
Export to CSV File
リップル・リミット・テヌブルを CSV 圢匏でファむルに出力した
す。詳しくは、「リップル・リミット・テヌブルの保存呌び出
し」199 ペヌゞを参照しおください。
8
197
8. リミット・テスト
以䞋の手順により、リップル・リミットを蚭定したす。
リミット・テスト
リップル・テスト
図 8- 13
゜フトキヌ
機胜
Import from CSV File
CSV 圢匏でセヌブされおいるリップル・リミット・テヌブルを呌
び出したす。詳しくは、「リップル・リミット・テヌブルの保存
呌び出し」199 ペヌゞを参照しおください。
Return
Edit Ripple Limit メニュヌを抜け、リップル・リミット・テヌブ
ルの衚瀺を終了したす。
リップル・リミット・テヌブル
手順 6. Add を抌しお、リップル・リミット・テヌブルに呚波数バンドを远加しおから、
以䞋に瀺す呚波数バンドのパラメヌタ倀を蚭定たす。
パラメヌタ
説明
呚波数バンドのタむプを、以䞋から遞択したす。
Type
ON
リップル・テストに䜿甚するバンド
OFF
リップル・テストに䜿甚しないバンド
Begin Stimulus*1*2
リップル・テストにおけるスティミュラス倀の始点を蚭定した
す。
End Stimulus*1*2
リップル・テストにおけるスティミュラス倀の終点を蚭定した
す。
Max Ripple
リップル・リミット倀を蚭定したす。
*1.蚭定可胜なスティミュラス倀の範囲は、-500G  +500G です。範囲を
超える倀を入力した堎合は、範囲内の倀に蚭定されたす。
*2.スティミュラス倀を蚭定した埌、E5061A/E5062A の掃匕範囲が倉曎さ
れおも、スティミュラス倀は圱響を受けたせん。
198
8
リミット・テスト
リップル・テスト
リップル・リミットの蚭定䟋図 8- 13 のリミット・テヌブルの堎合
泚蚘
リップル・テストの各呚波数バンドは、他の呚波数バンドずオヌバラップしお蚭
定するこずができ、その堎合のリップル・リミット・テストは、各呚波数バンド
に察しお実行されたす。
泚蚘
E5061A/E5062A のスパン倀がれロに蚭定されおいる堎合でも、Begin Stimulus、
End Stimulus の䞡方のパラメヌタを入力しおください。
泚蚘
デヌタ・フォヌマットがスミス・チャヌトたたは極座暙のずきは、2 ぀あるマヌ
カ・レスポンス倀のうちの䞻レスポンス倀に察しおリミット・テストを実行した
す。
リップル・リミット・テヌブルの保存呌び出し
リップル・リミット・テヌブルをファむルに保存しお、埌で自由に画面䞊に呌び
出しお䜿甚するこずができたす。たた、ファむルは CSV 圢匏拡匵子 *.csvで
保存されたす数倀は単䜍付き文字列ずしお保存されたす。この CSV 圢匏ファ
むルは埌でパ゜コンの衚蚈算゜フトりェアなどに読み出しお利甚するこずもでき
たす。
リップル・リミット・テヌブルは、以䞋のようなフォヌマットで保存されたす。
䟋 8- 2
CSV 圢匏で保存されるリップル・リミット・テヌブル䟋
"# Channel 1"
"# Trace 1"
Type,
Begin Stimulus,
End Stimulus,
ON, 933.0000000 MHz, 964.0000000 MHz,
ON, 938.0000000 MHz, 953.0000000 MHz,
8
MaxRipple
1.5 dB
500 mdB
199
8. リミット・テスト
図 8- 14
リミット・テスト
リップル・テスト
ON,
953.0000000 MHz, 960.0000000 MHz,
300 mdB
䞀行目に、ファむルが保存された時点での、アクティブ・チャンネルのチャンネ
ル番号が出力されたす。
二行目に、ファむルが保存された時点での、アクティブ・トレヌスのトレヌス番
号が出力されたす。
䞉行目は、4 行目以降に出力されるセグメントの項目を瀺すヘッダヌです。
四行目以降に、セグメントのデヌタが出力されたす。
操䜜手順
以䞋の手順により、リップル・リミット・テヌブルの保存呌び出しを行いた
す。ここでの操䜜は倖郚キヌボヌドおよびマりスを䜿甚しおください。
手順 1. リップル・リミット・テヌブルを衚瀺したす。
手順 2. Edit Ripple Limit メニュヌにおいお、Export to CSV File を抌しお、Save As ダむ
アログ・ボックスを開きたす。Save As ダむアログ・ボックスに぀いおは、図
7- 1「Save As ダむアログ・ボックス」165 ペヌゞの説明を参照しおください。
なおこの時、ファむルのタむプは CSV Files( 拡匵子 *.csv) が遞択されおいた
す。
手順 3. ファむルの保存先のフォルダを指定し、ファむル名を入力したす。Save を抌し
お、画面に衚瀺されおいるリップル・リミット・テヌブルをファむルに保存した
す。
手順 4. 反察に、保存されたリップル・リミット・テヌブルを呌び出すには、Edit Ripple
Limit メニュヌにおいお、Import from CSV File を抌しお、Open ダむアログ・ボッ
クスを開きたす。Open ダむアログ・ボックスの各郚の説明に関しおは、図 7- 3
「Open ダむアログ・ボックス」167 ペヌゞを参照しおください。なおこの時、
ファむルのタむプは CSV Files( 拡匵子 *.csv) が遞択されおいたす。
手順 5. ファむルが保存されおいるフォルダを指定した埌、ファむルを遞択したす。Open
を抌しお、リミット・テヌブルを画面䞊に呌び出したす。
泚蚘
リップル・リミット・テヌブルは、ファむルに保存された時点のチャンネルおよ
びトレヌスずは関係なく、どのチャンネルのトレヌスからも、自由に呌び出すこ
ずができたす。
リップル・テストのオンオフず結果衚瀺方法
各トレヌス毎に独立に、リップル・テストのオンオフを蚭定するこずができた
す。
操䜜手順
以䞋の手順により、リップル・テストのオンオフ、および刀定結果の衚瀺方法
を蚭定したす。
手順 1.
たたは
を抌しお、リップル・テスト機胜を利甚するチャン
ネルをアクティブにしたす。
手順 2.
たたは
を抌しお、リップル・テスト機胜を利甚するトレヌス
をアクティブにしたす。
200
8
リミット・テスト
リップル・テスト
手順 3.
を抌しお、Analysis メニュヌを衚瀺させたす。
Ripple Limit を抌しお、Ripple Limit メニュヌを衚瀺させたす。
゜フトキヌ
機胜
Ripple Test
リップル・テストのオンオフを切り替えたす。
Ripple Limit
リップル・リミット・ラむンの衚瀺のオンオフを切り替えた
す。
Ripple Value
リップル倀の衚瀺方法を蚭定したす。遞択できる蚭定は、オフ、
絶察倀バンド内の最倧倀ず最小倀の差衚瀺、マヌゞンリッ
プルの絶察倀ずリップル・リミット倀の差衚瀺です。
Ripple Value Band
リップル倀を衚瀺したいバンドを遞択したす。
Edit Ripple Limit
リップル・リミット・テヌブルを開いお、リップル・リミットの
線集を行いたす。*1
*1.リップル・テスト機胜を利甚するには、事前にリップル・リミットを
蚭定する必芁がありたす。リップル・リミットの蚭定方法に぀いおは、
「リップル・リミットの蚭定方法」197 ペヌゞを参照しおください。
リップル・リミット・テヌブルの初期化
以䞋の操䜜によっお、リミット・テヌブルは初期化されたす。

電源投入時

プリセット時

呚波数バンド数が 0 のリップル・テヌブルを呌び出した時

Edit Ripple Limit メニュヌの䞭から、Clear Limit Table - OK を抌した時
8
201
8. リミット・テスト
手順 4. Ripple Test を抌しお、リップル・テストをオンに蚭定したす。なお、画面䞊にリ
ミット・ラむンを衚瀺するには、Ripple Limit をオンに蚭定したす。
リミット・テスト
垯域幅テスト
垯域幅テスト
垯域幅テスト機胜は、バンドパス・フィルタなどの垯域幅をテストする堎合に䜿
甚したす。
この機胜では、フィルタ通過垯域のピヌク倀ず、あらかじめ指定しおおいたピヌ
ク倀からの枛衰量垯域幅のしきい倀 ) をもずにしお、垯域幅を求め、その垯域
幅が䞊限倀ず䞋限倀の範囲に収たっおいるかどうかをテストしたす。
図 8- 15
垯域幅テスト
202
8
リミット・テスト
垯域幅テスト
垯域幅テストの刀定結果の衚瀺
トレヌスの刀定結果
トレヌスの刀定結果は、グラフ右䞊に、各トレヌス毎に BWnに続いお衚瀺され
たす。n はトレヌス番号です図 8- 16 参照。結果は、Pass合栌たたは
Wide, Narrow, >Span䞍合栌で瀺されたす。たた、垯域幅の倀を衚瀺するこず
が可胜です。
結果衚瀺方法に぀いおは、「垯域幅テストのオンオフず結果衚瀺方法」204
ペヌゞをご芧䞋さい。
図 8- 16
垯域幅テストの結果衚瀺䟋
8. リミット・テスト
チャンネルの刀定結果
刀定結果が䞍合栌のチャンネルがある堎合、図 8- 2 のメッセヌゞが画面䞊に衚瀺
されたす。チャンネル内に、リミット・テスト、リップル・テスト、たたは垯
域幅テストのいずれかに䞍合栌のトレヌスが 1 ぀でもあれば䞍合栌になりたす。
このオンオフの蚭定は、リミット・テスト・メニュヌやリップル・テスト・メ
ニュヌにある Fail Sign から蚭定するこずも可胜です。垯域幅テスト・メニュヌ
からは、以䞋の手順でオンオフ可胜です。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Bandwidth Limit を抌したす。
手順 3. Fail Sign を抌したす。抌すたびにオンオフが切り替わりたす。
垯域幅テストの刀定結果は、画面以倖にも以䞋の方法で確認する事もできたす。
8
203
リミット・テスト
垯域幅テスト

刀定結果が䞍合栌時に発生するビヌプ音

ステヌタス・レゞスタの利甚詳现はプログラマヌズ・ガむドをご芧くださ
い
垯域幅テストの蚭定方法
垯域幅テスト機胜を䜿甚するには、事前に垯域幅のしきい倀ず䞊限倀、䞋限倀を
蚭定しおおく必芁がありたす。トレヌスごずに、しきい倀、䞊限倀、䞋限倀を
蚭定するこずができたす。
操䜜手順
以䞋の手順により、垯域幅テストを蚭定したす。
手順 1.
たたは
をアクティブにしたす。
手順 2.
たたは
クティブにしたす。
手順 3.
を抌しお、垯域幅テスト機胜を利甚するチャンネル
を抌しお、垯域幅テスト機胜を利甚するトレヌスをア
を抌しお、Analysis メニュヌを衚瀺させたす。
手順 4. Bandwidth Limit を抌しお、垯域幅テストに関連する゜フトキヌを衚瀺させたす。
手順 5. N dB Points を抌しお、垯域幅しきい倀を蚭定したす。単䜍は dB です。
手順 6. Min Bandwidth を抌しお、垯域幅の䞋限倀を入力したす。同様に、Max Bandwidth
を抌しお、垯域幅の䞊限倀を入力したす。どちらも単䜍は Hz です。
泚蚘
デヌタ・フォヌマットがスミス・チャヌトたたは極座暙のずきは、2 ぀あるマヌ
カ・レスポンス倀のうちの䞻レスポンス倀に察しおリミット・テストを実行した
す。
垯域幅テストのオンオフず結果衚瀺方法
各トレヌス毎に独立に、垯域幅テストのオンオフを蚭定するこずができたす。
操䜜手順
以䞋の手順により、垯域幅テストのオンオフを蚭定したす。
手順 1.
たたは
をアクティブにしたす。
手順 2.
たたは
クティブにしたす。
手順 3.
を抌しお、垯域幅テスト機胜を利甚するチャンネル
を抌しお、垯域幅テスト機胜を利甚するトレヌスをア
を抌しお、Analysis メニュヌを衚瀺させたす。
手順 4. Bandwidth Limit を抌しお、垯域幅テストに関連する゜フトキヌを衚瀺させたす。
手順 5. BW Test を抌しお、垯域幅テストをオンに蚭定したす。画面䞊に垯域幅マヌカを
衚瀺するには、BW Marker をオンに蚭定したす。垯域幅の倀を衚瀺するには、
BW Display をオンに蚭定したす。
204
8
9. 枬定の最適化
第9章
枬定の最適化
この章では枬定を最適化する方法に぀いお解説したす。
205
枬定の最適化
ダむナミック・レンゞを拡倧する
ダむナミック・レンゞを拡倧する
ダむナミック・レンゞずは、アナラむザの最倧入力パワヌ・レベルず最小枬定パ
ワヌ・レベルノむズ・フロアの差分です。振幅倉化の倧きい特性䟋えば
フィルタの通過垯域ず阻止垯域の評䟡では、ダむナミック・レンゞを倧きくす
るこずが重芁になりたす。
レシヌバ・ノむズ・フロアを䜎枛する
レシヌバのノむズ・フロアを䜎枛するこずにより、ダむナミック・レンゞを拡倧
するこずができたす。レシヌバ・ノむズ・フロアを䜎枛するには、以䞋の方法が
ありたす。
 「IF 垯域幅を狭くする」206 ペヌゞ
 「掃匕アベレヌゞングをオンにする」207 ペヌゞ
IF 垯域幅を狭くする
レシヌバの IF 垯域幅を狭く蚭定するこずにより、枬定におけるランダム・ノむ
ズの圱響を䜎枛できたす。IF 垯域幅を 1/10 にするこずにより、レシヌバ・ノむ
ズ・フロアは 10 dB 䞋がりたす。
図 9- 1
IF 垯域幅を狭くする効果
IF 垯域幅の蚭定は以䞋の手順で行いたす。
手順 1.
たたは
を抌しお、IF 垯域幅を蚭定するチャンネルを遞択
したす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. IF Bandwidth を抌したす。
手順 4. デヌタ入力ボックス内の IF 垯域幅を倉曎したす。
206
9
枬定の最適化
ダむナミック・レンゞを拡倧する
掃匕アベレヌゞングをオンにする
掃匕アベレヌゞングを利甚するこずでも、枬定におけるランダム・ノむズの圱響
を䜎枛するこずができたす。
掃匕アベレヌゞングは、ナヌザが指定したアベレヌゞング回数によっお重み付け
された連続掃匕の指数平均にもずづいお、各点のデヌタベクトル量をアベ
レヌゞングしたす。掃匕アベレヌゞングは、数匏 9- 1 にもずづいお実斜したす。
数匏 9- 1
掃匕アベレヌゞング蚈算匏
S
A n = ----n- + ⎛⎝ 1 – --1-⎞⎠ × A n – 1
F
F
ここで、
An = その枬定点の n 回目の掃匕における掃匕アベレヌゞング蚈算結果ベク
トル量
Sn = その枬定点の n 回目の掃匕における枬定倀ベクトル量
F = 掃匕アベレヌゞング回数1  999 の敎数
図 9- 2
掃匕アベレヌゞングの効果
手順 1.
たたは
ルを遞択したす。
手順 2.
を抌しお、掃匕アベレヌゞングを蚭定するチャンネ
を抌したす。
手順 3. Avg Factor を抌したす。
手順 4. デヌタ入力ボックス内のアベレヌゞング回数を倉曎したす。
手順 5. Averaging を抌しお掃匕アベレヌゞングを ON にしたす。
泚蚘
Averaging Restart を抌すこずにより、数匏 9- 1 における n を 1 にリセットするこ
ずができたす。
9
207
9. 枬定の最適化
掃匕アベレヌゞングの蚭定は以䞋の手順で行いたす。
枬定の最適化
トレヌス・ノむズを䜎枛する
トレヌス・ノむズを䜎枛する
トレヌス・ノむズを䜎枛するには、以䞋の方法がありたす。

掃匕アベレヌゞングをオンにする

スムヌゞングをオンにする

IF 垯域幅を狭くする
掃匕アベレヌゞングおよび IF 垯域幅に関しおは、「掃匕アベレヌゞングをオンに
する」207 ペヌゞおよび「IF 垯域幅を狭くする」206 ペヌゞをご芧くださ
い。
スムヌゞングをオンにする
スムヌゞングは比范的小さなピヌクを持぀ノむズの䜎枛に利甚できたす。スムヌ
ゞングをオンにするず、トレヌス䞊の各点の倀はいく぀かの近傍の枬定点の移動
平均になりたす。この移動平均の蚈算に含める枬定点の範囲は、スムヌゞング・
アパヌチャ掃匕スパンに察するパヌセントによっお蚭定したす。
泚蚘
スムヌゞングはトレヌスごずに蚭定可胜です。
図 9- 3
スムヌゞングの効果ログ振幅フォヌマット
208
9
枬定の最適化
トレヌス・ノむズを䜎枛する
図 9- 4
スムヌゞングの効果矀遅延フォヌマット
操䜜手順
スムヌゞングの蚭定は以䞋の手順で行いたす。
手順 1.
たたは
および
たたは
スムヌゞングを蚭定するトレヌスをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌しお、
を抌したす。
手順 3. Smo Aperture を抌したす。
手順 4. デヌタ入力ボックス内のスムヌゞング・アパヌチャ%を倉曎したす。
手順 5. Smoothing を抌しおスムヌゞングを ON にしたす。
9. 枬定の最適化
9
209
枬定の最適化
䜍盞枬定確床を改善する
䜍盞枬定確床を改善する
ここでは䜍盞枬定の確床を改善する以䞋の機胜に぀いお説明したす。
 「電気的遅延」210 ペヌゞ
 「ポヌト延長」211 ペヌゞ
 「䜍盞オフセット」212 ペヌゞ
電気的遅延
電気的遅延は、レシヌバ入力に察しお可倉長の無損倱䌝送線路の付加たたは陀去
を擬䌌的に行う機胜です。この機胜を利甚しお䜍盞枬定の分解胜を䞊げ、盎線䜍
盞偏差の枬定などを行うこずができたす。電気的遅延はトレヌスごずに蚭定可胜
です。
盎線䜍盞偏差を求る方法に぀いおは、「盎線䜍盞偏差の枬定」275 ペヌゞをご
芧ください。
操䜜手順
手順 1.
たたは
および
たたは
電気的遅延を蚭定するトレヌスをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌しお、
を抌したす。
手順 3. Electrical Delay を抌したす。
手順 4. デヌタ入力ボックス内の電気的遅延秒を倉曎したす。
マヌカを利甚した操䜜手順
手順 1.
たたは
および
たたは
電気的遅延を蚭定するトレヌスをアクティブにしたす。
を抌しお、
手順 2. アクティブ・マヌカを適切な䜍眮に眮きたす。
手順 3.
を抌したす。
手順 4. Marker → Delay を抌すず、アクティブ・マヌカ䜍眮の矀遅延の倀スムヌゞング
の蚭定に関わらず、アパヌチャ 20% でスムヌゞングした倀に、電気的遅延が蚭
定されたす。
泚蚘
基準マヌカ・モヌドのオンオフに関わらず、絶察倀が䜿甚されたす。
210
9
枬定の最適化
䜍盞枬定確床を改善する
ポヌト延長
ポヌト延長は電気的遅延の蚭定によっお校正基準面を移動する機胜です。この機
胜により、䟋えば DUT がテスト・フィクスチャの䞭にあっお DUT の端子で盎接校
正を実行できない堎合などに、テスト・フィクスチャの端子で校正を実行した埌
にポヌト延長により校正面を DUT の端子たで移動するこずができたす。
ポヌト延長はテスト・ポヌトごずの電気的遅延䜍盞シフトのみを補正した
す。ケヌブル、アダプタ、テスト・フィクスチャなどの損倱やミスマッチによる
゚ラヌを取り陀くこずはできたせん。
泚蚘
ポヌト延長はチャンネルごずに蚭定可胜です。぀のチャンネルに察しおポヌト
延長を蚭定しおも、その蚭定は他のチャンネルに察しおは無効です。
操䜜手順
手順 1.
たたは
ティブにしたす。
手順 2.
を抌しお、ポヌト延長を蚭定するチャンネルをアク
を抌したす。
手順 3. Port Extensions を抌したす。
手順 4. テスト・ポヌトごずにポヌト延長を蚭定したす。
゜フトキヌ
機胜
Extension Port 1
テスト・ポヌト 1 のポヌト延長秒を蚭定したす。
Extension Port 2
テスト・ポヌト 2 のポヌト延長秒を蚭定したす。
9. 枬定の最適化
9
211
枬定の最適化
䜍盞枬定確床を改善する
䜍盞オフセット
䜍盞オフセットは呚波数に察しお䞀定の倀をトレヌスに加えるたたは差し匕く機
胜です。この機胜を甚いるこずにより、䟋えばあるケヌブルを付加するこずに
よっお生じる䜍盞オフセットをシミュレヌトするこずができたす。䜍盞オフセッ
トはトレヌスごずに蚭定可胜です。
䜍盞オフセットは −360°  +360° の範囲で蚭定可胜です。
操䜜手順
手順 1.
たたは
および
たたは
䜍盞オフセットを蚭定するトレヌスをアクティブにしたす。
手順 2.
を抌しお、
を抌したす。
手順 3. Phase Offset を抌したす。
手順 4. デヌタ入力ボックス内に䜍盞オフセット°ïŒ‰ã‚’入力したす。
速床係数の蚭定
速床係数ずは、自由空間䞭の信号の䌝搬速床に察する同軞ケヌブル䞭の信号の䌝
搬速床の比です。䞀般的なケヌブルの速床係数は玄 0.66 です。䌝搬速床はケヌ
ブル䞭の誘電䜓の比誘電率εrに䟝存したす。
1
速床係数 = ---------
εr
速床係数を蚭定するこずにより、「電気的遅延」210 ペヌゞや「ポヌト延長」
211 ペヌゞで電気的遅延秒を蚭定する際にデヌタ入力ボックス内に珟れる
等䟡長メヌトルの衚瀺を実際の物理長に合わせるこずができたす。
速床係数はチャンネル毎に蚭定可胜です。
操䜜手順
手順 1.
たたは
ティブにしたす。
手順 2.
を抌しお、速床係数を蚭定するチャンネルをアク
を抌したす。
手順 3. Velocity Factor を抌したす。
手順 4. デヌタ入力ボックスに速床係数を入力したす。
212
9
枬定の最適化
枬定スルヌプットを向䞊する
枬定スルヌプットを向䞊する
ここでは LCD ディスプレむの衚瀺内容の曎新をオフにするこずによっお、枬定の
スルヌプットを向䞊する方法に぀いお説明したす。
LCD ディスプレむ衚瀺内容の曎新をオフにする
LCD ディスプレむの衚瀺内容の曎新をオフにするこずで、アナラむザ内郚におけ
る衚瀺曎新の凊理時間を省略し、枬定のスルヌプットを向䞊させるこずができた
す。枬定時に衚瀺内容を確認する必芁がない堎合は、スルヌプット向䞊の有効な
手段です。
LCD ディスプレむ衚瀺の曎新は以䞋の手順でオン・オフを切り替えるこずができ
たす。
操䜜手順
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Update を抌しおディスプレむ衚瀺内容の曎新のオン・オフを切り替えたす。
LCD ディスプレむ衚瀺内容の曎新をオフにするず、「4. 機噚ステヌタス・バヌ」
36 ペヌゞに Update Off が衚瀺されたす。
9. 枬定の最適化
9
213
枬定の最適化
セグメントに分けお掃匕するセグメント掃匕
セグメントに分けお掃匕するセグメント掃匕
ここではセグメント掃匕の抂念ずその実行方法に぀いお解説したす。
セグメント掃匕の抂念
セグメント掃匕はナヌザがセグメントず呌ばれる耇数の呚波数範囲を蚭定し、そ
のセグメントごずに枬定点数、IF 垯域幅、パワヌ・レベル、掃匕遅延時間、掃匕
時間を蚭定し、順番にそれらすべおのセグメントの掃匕を䞀回の掃匕ずしお実行
するものです。

枬定する必芁のない呚波数範囲をスキップしお必芁な郚分だけを掃匕枬定す
るこずができたす。

指定したセグメントごずに最適な枬定条件を蚭定できたす。䟋えば、高いト
レヌス分解胜が必芁なセグメントでは枬定点数を倚く蚭定し、高いトレヌス
分解胜が必芁ないセグメントでは枬定点数を少なく蚭定しお枬定時間を短く
するこずにより、特定の呚波数範囲における枬定条件に党䜓が匕きずられる
こずなく、党䜓ずしお枬定のスルヌプットを高めるこずができたす。
䟋えば、図 9- 5 に瀺す䌝送特性を持぀バンドパス・フィルタを評䟡する際、A 
G の䞭から必芁な呚波数範囲を遞択しお枬定条件を衚のように決定し、これらを
䞀回の掃匕で䞀床に枬定するこずができたす。
図 9- 5
セグメント掃匕を行う DUT の特性䟋
衚 9- 1
図 9- 5 より抜出した呚波数範囲セグメントずその枬定条件の䟋
スタヌト呚波数
ストップ呚波数
枬定点数
IF 垯域幅
A
440 MHz
915 MHz
50
10 kHz
B
915 MHz
980 MHz
130
30 kHz
D
980 MHz
1.035 GHz
60
10 kHz
E
1.07 GHz
2 GHz
100
30 kHz
G
2.6 GHz
3 GHz
40
30 kHz
214
9
枬定の最適化
セグメントに分けお掃匕するセグメント掃匕
セグメント掃匕の蚭定における制限
セグメント掃匕の蚭定には以䞋の制限がありたす。

各セグメントの呚波数範囲は、他のセグメントの呚波数範囲ずオヌバヌラッ
プさせるこずはできたせん各セグメントのスタヌト呚波数は盎前のセグメ
ントのストップ呚波数以䞊でなければなりたせん。

セグメント 1 のスタヌト呚波数は 300 kHz 以䞊、最終セグメントのストップ
呚波数は 1.5 GHzE5061Aたたは 3 GHzE5062A以䞋でなければなりたせ
ん。

セグメントのスタヌト呚波数ずストップ呚波数が等しくないずき、セグメン
ト内の枬定点数は 2  1601 の範囲で蚭定するこずができたす。

セグメントのスタヌト呚波数ずストップ呚波数が等しいずき、セグメント内
の枬定点数は 1  1601 の範囲で蚭定するこずができたす。

セグメント・テヌブルの合蚈枬定点数は 2  1601 の範囲で蚭定するこずがで
きたす。

セグメント・テヌブル内のセグメント数は 1  201 の範囲で蚭定するこずが
できたす。
セグメント毎に蚭定可胜な項目
セグメント掃匕では、セグメント毎に、掃匕範囲、枬定点数、IF 垯域幅、パ
ワヌ・レベル、掃匕遅延時間、および掃匕時間を蚭定可胜です。
䞋衚の項目に぀いおは、セグメント毎の蚭定をオンオフ可胜です。セグメント
毎の蚭定がオンの堎合は、セグメント・テヌブル内でセグメント毎に蚭定でき、
オフの堎合は、䞋衚のような蚭定ずなりたす。
項目
IF 垯域幅
掃匕遅延時間
掃匕時間
9
党おのセグメントが、リニアログ掃匕時の IF 垯域幅

- IF Bandwidth で蚭定に蚭定されたす。
党おのセグメントが、リニアログ掃匕時のパワヌ・レ
ベル
- Power で蚭定に蚭定されたす。
党おのセグメントが、0れロに蚭定されたす。
党おのセグメントが、自動掃匕時間モヌドに蚭定された
す。
215
9. 枬定の最適化
パワヌ・レベル
セグメント毎の蚭定をオフした堎合
枬定の最適化
セグメントに分けお掃匕するセグメント掃匕
セグメント掃匕時の掃匕遅延時間ず掃匕時間
セグメント掃匕時の掃匕遅延時間および掃匕時間の定矩を図 9- 6 に瀺したす。
図 9- 6
セグメント掃匕における掃匕遅延時間ず掃匕時間
呚波数ベヌス衚瀺ずオヌダ・ベヌス衚瀺
セグメント掃匕実行時のトレヌス衚瀺方法ずしお、呚波数ベヌスたたはオヌダ・
ベヌスのどちらかを遞択するこずができたす。
図 9- 7
セグメント衚瀺の抂念
216
9
枬定の最適化
セグメントに分けお掃匕するセグメント掃匕
図 9- 8
セグメント衚瀺の比范
9. 枬定の最適化
9
217
枬定の最適化
セグメントに分けお掃匕するセグメント掃匕
操䜜手順
セグメント・テヌブルを䜜成する
手順 1.
たたは
ネルを遞択したす。
手順 2.
を抌しお、セグメント・テヌブルを䜜成するチャン
を抌したす。
手順 3. Edit Segment Table を抌したす。
セグメント・テヌブルが画面䞋に珟れたす。
手順 4. 呚波数範囲蚭定モヌドの倉曎やセグメント毎の IF 垯域幅、パワヌ・レベル、掃
匕遅延時間、掃匕時間の蚭定を行う堎合は、以䞋の゜フトキヌを利甚したす。
泚蚘
フロント・パネル・キヌやキヌボヌドを䜿っおセグメント・テヌブルの蚭定を行
う際は、最初に操䜜察象セグメント・テヌブルたたは゜フトキヌにフォヌカ
スを眮く遞択する必芁がありたす。フォヌカスは ENTRY ブロック内の
を抌すこずにより切り替えるこずができたす。セグメント・テヌブルに
フォヌカスが眮かれおいるずきは、テヌブルのりィンドり枠が明るく衚瀺された
す。たた゜フトキヌ・メニュヌにフォヌカスが眮かれおいるずきは、゜フト
キヌ・メニュヌ・タむトルの゚リアがブルヌ衚瀺になりたす。
゜フトキヌ
機胜
Freq Mode
呚波数範囲蚭定モヌドスタヌトストップ、たたはセンタスパ
ンを切り替えたす。
List IFBW
セグメント毎の IF 垯域幅蚭定のオンオフを切り替えたす。オン時
のみ、セグメント・テヌブルに蚭定甚の列IFBWが衚瀺された
す。
List Power
セグメント毎のパワヌ・レベル蚭定のオンオフを切り替えたす。
オン時のみ、セグメント・テヌブルに蚭定甚の列Powerが衚瀺さ
れたす。
List Delay
セグメント毎の掃匕遅延時間蚭定のオンオフを切り替えたす。オ
ン時のみ、セグメント・テヌブルに蚭定甚の列Delayが衚瀺され
たす。
List Time
セグメント毎の掃匕時間蚭定のオンオフを切り替えたす。オン時
のみ、セグメント・テヌブルに蚭定甚の列Timeが衚瀺されたす。
218
9
枬定の最適化
セグメントに分けお掃匕するセグメント掃匕
手順 5. 䞋衚の各項目の入力ずセグメント行の远加を繰り返し、セグメント・テヌブ
ルを䜜成したす。
Start
掃匕範囲のスタヌト倀を蚭定したす。
Stop
掃匕範囲のストップ倀を蚭定したす。
Center
掃匕範囲のセンタ倀を蚭定したす。
Span
掃匕範囲のスパン倀を蚭定したす。
Points
枬定点数を蚭定したす。
IFBW
IF 垯域幅を蚭定したす。
Power
パワヌ・レベルを蚭定したす。パワヌ・レンゞはリニアログ掃匕時
の蚭定
- Power Rangesず共通です。
Delay
掃匕遅延時間を蚭定したす。
Time
掃匕時間を蚭定したす。自動蚭定AUTOに蚭定する堎合は、掃匕時
間ずしお 0 を入力したす。
セグメント・テヌブルの䜜成には以䞋のキヌを䜿甚したす。
ハヌドキヌ
機胜
1 ぀のセルを遞択した埌にこのキヌを抌すず、そのセルを文字
単䜍で線集するモヌドになりたす。数倀を倉曎した埌にこのキヌ
を抌すず、セルにその倀が入力されたす。
セグメント・テヌブル䞭の遞択されたセルを䞊䞋に移動したす。
文字単䜍で線集するモヌド時には、項目の遞択やデヌタのス
テップ倉曎を行いたす。
セグメント・テヌブル䞭の遞択されたセルを巊右に移動したす。
...
セルの䞭に数倀を入力したす。
機胜
Delete
遞択されたセルが含たれる行を削陀したす。
Add
遞択されたセルが含たれる行の䞊に新しい行を 1 行远加したす。
Clear Segment Table
- OK
セグメント・テヌブルをリセットしたす。結果ずしお、初期化さ
れたセグメント 1 のみが残りたす。
9
219
9. 枬定の最適化
゜フトキヌ
枬定の最適化
セグメントに分けお掃匕するセグメント掃匕
図 9- 9
セグメント・テヌブル䜜成䟋
マりス䜿甚時の䟿利な機胜
遞択されたセル䞊で右クリックするこずにより、以䞋のショヌトカット・メ
ニュヌを利甚するこずができたす。
ショヌトカット
機胜
Copy
遞択されたセルの数倀をクリップ・ボヌド内郚䞀時蚘憶メモリに
コピヌしたす。
Paste
クリップ・ボヌド内の数倀デヌタを、新しく遞択されたセルに貌り付
けたす。
Insert
遞択されたセルの䞊に新しい行を行远加したす。
Delete
遞択されたセルの行を削陀したす。
たた、1 文字単䜍での線集モヌド時には、以䞋のショヌトカット・メニュヌを利
甚するこずができたす。
ショヌトカット
機胜
Undo
倉曎を取り消しお倉曎前の数倀に戻したす。
Cut
遞択された文字列を切り取り、クリップ・ボヌド䞀時保存メモリ
に蚘憶したす。
Copy
遞択された文字列をクリップ・ボヌドにコピヌしたす。
Paste
クリップ・ボヌド内の文字列を、新しく遞択されたセルに貌り付けた
す。
Delete
遞択された文字列を削陀したす。
Select All
セル内のすべおの文字列を遞択したす。
220
9
枬定の最適化
セグメントに分けお掃匕するセグメント掃匕
セグメント掃匕を実行する
䜜成したセグメント・テヌブルを䜿っお実際にセグメント掃匕を行うには、以䞋
の手順により掃匕タむプをセグメント掃匕に蚭定する必芁がありたす。
手順 1.
たたは
遞択したす。
手順 2.
を抌しお、セグメント掃匕を実行するチャンネルを
を抌したす。
手順 3. Sweep Type を抌したす。
手順 4. Segment を抌したす。
衚瀺方法を遞択する
セグメント掃匕実行時のトレヌス衚瀺方法は以䞋の手順で蚭定したす。
手順 1.
たたは
遞択したす。
手順 2.
を抌しお、セグメント衚瀺を蚭定するチャンネルを
を抌したす。
手順 3. Segment Display を抌したす。
手順 4. セグメント衚瀺を遞択したす。
゜フトキヌ
機胜
Freq Base
X 軞をリニアな呚波数の軞ずしお衚瀺したす呚波数ベヌス衚瀺。
Order Base
X 軞を枬定点の軞ずしお衚瀺したすオヌダ・ベヌス衚瀺。
9. 枬定の最適化
9
221
枬定の最適化
セグメントに分けお掃匕するセグメント掃匕
セグメント・テヌブルを保存する
セグメント・テヌブルは CSVComma Separated Value圢匏のファむルずしお保
存するこずができたす。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Edit Segment Table を抌したす。
手順 3. Export to CSV File を抌し、Save As ダむアログ・ボックスを開きたす。Save As
ダむアログ・ボックスに぀いおは、図 7- 1「Save As ダむアログ・ボックス」
165 ペヌゞの説明をご芧ください。なお、この時ファむル・タむプは、CSV
Files( 拡匵子 *.csv) が遞択されおいたす。
手順 4. File Name ボックス内にファむル名を入力し、Save ボタンを抌しおセグメント・
テヌブルを保存したす。
セグメント・テヌブルを呌び出す
「セグメント・テヌブルを保存する」222 ペヌゞに埓っお保存した CSV 圢匏の
セグメント・テヌブルを呌び出すこずにより、セグメント・テヌブルの蚭定を行
うこずができたす。
泚蚘
保存時ず異なるチャンネルの堎合でも、呌び出し可胜です。
手順 1.
たたは
ネルを遞択したす。
手順 2.
を抌しお、セグメント・テヌブルを呌び出すチャン
を抌したす。
手順 3. Edit Segment Table を抌したす。
手順 4. Import from CSV File を抌し、Open ダむアログ・ボックスを開きたす。Open ダむ
アログ・ボックスに぀いおは、図 7- 3「Open ダむアログ・ボックス」167 ペヌ
ゞの説明をご芧ください。なお、この時ファむル・タむプは、CSV Files( 拡匵
子 *.csv) が遞択されおいたす。
手順 5. むンポヌトする CSV 圢匏ファむルを遞択し、Open ボタンを抌しおセグメント・
テヌブルを呌び出したす。
泚蚘
衚蚈算゜フト䞊で䜜成・線集した CSV 圢匏ファむルを、むンポヌトした堎合の動
䜜は保蚌されたせん。「セグメント・テヌブルを保存する」222 ペヌゞに埓っ
お゚クスポヌトした CSV 圢匏ファむルに䜕らかの倉曎を加えた堎合も、そのファ
むルをむンポヌトした堎合の動䜜は保蚌されたせん。
222
9
第 10 章
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
223
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
この章では枬定や解析に盎接関係しない制埡・管理機胜の蚭定ず利甚に぀いお解
説したす。
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
GPIB の蚭定
GPIB の蚭定
ここでは E5061A/E5062A の GPIBGeneral Purpose Interface Busを䜿甚する
䞊で必芁なむンタフェヌスの蚭定方法に぀いお説明したす。なお、GPIB を利甚し
た自動枬定の抂念や具䜓的な実珟方法に぀いおは「プログラマヌズ・ガむド」を
ご芧ください。
E5061A/E5062A トヌカリスナ GPIB アドレスの蚭定
GPIB コネクタに接続された倖郚コントロヌラから E5061A/E5062A を GPIB コマン
ドでコントロヌルする堎合、E5061A/E5062A のトヌカリスナ GPIB アドレスを蚭
定する必芁がありたす。
以䞋に蚭定手順を瀺したす。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Misc Setup を抌したす。
手順 3. GPIB Setup を抌したす。
手順 4. Talker/Listener Address を抌したす。
手順 5. フロント・パネルの ENTRY ブロック・キヌを利甚しおアドレスを入力したす。
ハヌドディスクの C ドラむブのボリュヌム・ラベルが AL300 以䞋の
時の、システム・コントロヌラUSB/GPIB むンタフェヌスの蚭
定
E5061A/E5062A から倖郚機噚をコントロヌルする堎合、E5061A/E5062A の USB
ポヌトず倖郚機噚の GPIB ポヌトを USB/GPIB むンタフェヌスで接続したす。
以䞋にハヌドディスクの C ドラむブのボリュヌム・ラベルが AL300 以䞋の時の、
USB/GPIB むンタフェヌスの蚭定手順を瀺したす。
泚蚘
耇数の USB/GPIB むンタフェヌスを接続しないでください。
泚蚘
ハヌドディスクの C ドラむブのボリュヌムラベルが AL301 以䞊でないず、
82357B USB/GPIB むンタフェヌスを䜿甚できたせん。䜿甚する堎合は、ハヌド
ディスクの亀換が必芁です。
手順 1. E5061A/E5062A の USB ポヌトに USB/GPIB むンタフェヌスを接続するず、USB/GPIB
Interface Detected ダむアログ・ボックス図 10- 1が衚瀺されたす。
224
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
GPIB の蚭定
図 10- 1
USB/GPIB Interface Detected ダむアログ・ボックス
手順 2. VISA Interface Name が GPIB0図 10- 1 の 1、SICL Interface Name が hpib7
図 10- 1 の 2に蚭定されおいるこずを確認し、Accept ボタン図 10- 1 の 3を
クリックしたす。蚭定が正しい堎合は、以䞊で終了です。蚭定が異なっおいる堎
合は、Edit ボタン図 10- 1 の 4をクリックしたす。
手順 3. USB to GPIB Configuration ダむアログ・ボックス図 10- 2が衚瀺されるの
で、図 10- 2 の倪線で囲たれた郚分の蚭定図 10- 2 の 1を、図の通りに蚭定し
た埌、OK ボタン図 10- 2 の 2をクリックしたす。
図 10- 2
USB to GPIB Configuration ダむアログ・ボックス
USB/GPIB むンタフェヌス接続埌に、USB/GPIB むンタフェヌスの蚭定を確認倉
曎する必芁が生じた堎合は、以䞋の手順で実行可胜です。
手順 1.
を抌したす。
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
手順 2. Misc Setup を抌したす。
手順 3. GPIB Setup を抌したす。
手順 4. System Controller Configuration を抌したす。
10
225
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
GPIB の蚭定
手順 5. IO Config ダむアログ・ボックス図 10- 3が衚瀺されるので、GPIB0 hpib7
図 10- 3 の 1を遞択反転衚瀺した埌、Edit ボタン図 10- 3 の 2をクリッ
クしたす。
泚蚘
E5061A/E5062A の機胜に重倧な損害を䞎える可胜性がありたすので、IO Config
ダむアログ・ボックスでは、ここで指瀺された以倖のボタンを抌したり、他の蚭
定を倉曎したりしないでください。
図 10- 3
IO Config ダむアログ・ボックス
手順 6. USB to GPIB Configuration ダむアログ・ボックス図 10- 2が衚瀺されるの
で、USB/GPIB むンタフェヌスの蚭定を確認倉曎した埌、OK ボタン図 10- 2 の
2をクリックしたす。
手順 7. USB to GPIB Configuration ダむアログ・ボックスで、OK ボタン図 10- 3 の 3
をクリックしたす。
226
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
GPIB の蚭定
ハヌドディスクの C ドラむブのボリュヌム・ラベルが AL301 以䞊の
時の、システム・コントロヌラUSB/GPIB むンタフェヌスの蚭
定
E5061A/E5062A から倖郚機噚をコントロヌルする堎合、E5061A/E5062A の USB
ポヌトず倖郚機噚の GPIB ポヌトを USB/GPIB むンタフェヌスで接続したす。
以䞋にハヌドディスクのボリュヌム・ラベルが AL301 以䞊の時の、USB/GPIB むン
タフェヌスの蚭定手順を瀺したす。
泚蚘
耇数の USB/GPIB むンタフェヌスを接続しないでください。
手順 1. E5061A/E5062A の USB ポヌトに USB/GPIB むンタフェヌスを接続するず、USB/GPIB
Interface Detected ダむアログ・ボックス図 10- 4が衚瀺されたす。
図 10- 4
USB/GPIB Interface Detected ダむアログ・ボックス
手順 2. Show this dialog フレヌムで「When a new 82357 is plugged in」を遞択しお、
OK ボタンをクリックしたす。
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
10
227
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
GPIB の蚭定
USB/GPIB むンタフェヌス接続埌に、USB/GPIB むンタフェヌスの蚭定を確認倉
曎する必芁が生じた堎合は、以䞋の手順で実行可胜です。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Misc Setup を抌したす。
手順 3. GPIB Setup を抌したす。
手順 4. System Controller Configuration を抌したす。
手順 5. Agilent Connection Expert図 10- 5が衚瀺されるので、USB/GPIB(GPIB0)図
10- 5 の 1を遞択した埌、Change Properties... ボタン図 10- 5 の 2をクリック
したす。
手順 6. USB/GPIB むンタフェヌスの画面が衚瀺されるので、蚭定を確認倉曎した埌図
10- 5 の 3、OK ボタンをクリックしたす。
図 10- 5
USB to GPIB Configuration ダむアログ・ボックス
泚蚘
E5061A/E5062A の機胜に重倧な損害を䞎える可胜性がありたすので、Agilent
Connection Expert では、ここで指瀺された以倖のボタンを抌したり、他の蚭定
を倉曎したりしないでください。
228
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
内郚時蚈の蚭定
内郚時蚈の蚭定
E5061A/E5062A は時蚈を内蔵しおいたす。この時蚈は以䞋の目的で䜿甚されたす。

画面䞋の機噚ステヌタス・バヌに珟圚の日付・時刻を衚瀺したす。

内郚デヌタや VBA プログラムを保存する際に、ファむルに日付・時刻情報を
曞き蟌みたす。
日付・時刻の蚭定手順
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Misc Setup を抌したす。
手順 3. Clock Setup を抌したす。
手順 4. Set Data and Time を抌したす。
図 10- 6 が衚瀺されたす。
図 10- 6
Date/Time Properties ダむアログ・ボックスDate & Time タブ
手順 5. Date ゚リアで日付を蚭定したす。たた Time ゚リアで時刻を蚭定したす。
手順 6. Time Zone タブを抌したす。
図 10- 7 が衚瀺されたす。
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
10
229
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
内郚時蚈の蚭定
図 10- 7
Date/Time Properties ダむアログ・ボックスTime Zone タブ
手順 7. ドロップ・ダりン・リスト・ボックスを操䜜しおタむム・ゟヌンを遞択したす。
手順 8. 倏時間を自動蚭定する堎合には Automatically adjust clock for daylight saving
changes にチェック・マヌク√を付けたす。
手順 9. OK ボタンをクリックしたす。
日付・時刻衚瀺のオン・オフ
機噚ステヌタス・パヌ内の日付・時刻衚瀺は、以䞋の手順でオン・オフを切り替
えるこずができたす。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Misc Setup を抌したす。
手順 3. Clock Setup を抌したす。
手順 4. Show Clock を抌しお日付・時刻衚瀺のオン・オフを切り替えたす。
230
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
マりスの蚭定
マりスの蚭定
E5061A/E5062A に接続しお䜿甚するマりスのボタンの蚭定やポむンタの動きなど
をナヌザが倉曎するこずができたす。
蚭定手順
泚蚘
この操䜜にはキヌボヌドおよびマりスが必芁です。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Misc Setup を抌したす。
手順 3. Control Panel... を抌し、Control Panel りィンドりを開きたす。
図 10- 8
Control Panel りィンドり
手順 4. Control Panel りィンドり内の Mouse アむコン図 10- 8 の 1をダブル・クリッ
クしたす。
泚意
E5061A/E5062A の機胜に重倧な損害を䞎える可胜性がありたすので、Mouse アむ
コン以倖をクリックしお、他の蚭定を倉曎しないでください。
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
10
231
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
マりスの蚭定
手順 5. 図 10- 9 のような Mouse Properties ダむアログ・ボックスが衚瀺されるので、
Buttons configuration ゚リアでボタンの右きき甚巊きき甚の蚭定を、
Double-click speed ゚リアでダブル・クリックの速床を蚭定したす。
図 10- 9
Mouse Properties ダむアログ・ボックスButtons タブ
手順 6. Pointers タブをクリックしたす図 10- 10
。
図 10- 10
Mouse Properties ダむアログ・ボックスPointers タブ
232
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
マりスの蚭定
手順 7. Scheme ボックスで登録名を蚭定し、䞋のボックスでその登録名に察する各ポむ
ンタの圢状を蚭定したす。
新しく登録名を䜜成する堎合は Save As... ボタンをクリックし、珟れた Save
Scheme ダむアログ・ボックスに登録名を入力しお OK ボタンをクリックしたす。
手順 8. Motion タブをクリックしたす図 10- 11。
図 10- 11
Mouse Properties ダむアログ・ボックスMotion タブ
手順 9. Pointer speed ゚リアでポむンタの移動速床を、Pointer trail ゚リアでポむンタ移
動時の軌跡を蚭定したす。
手順 10. OK ボタンをクリックしたす。
手順 11. Control Panel りィンドり右䞊の × ãƒœã‚¿ãƒ³ïŒˆå›³ 10- 8 の 2をクリックしたす。
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
10
233
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
ネットワヌクの蚭定
ネットワヌクの蚭定
泚蚘
E5061A/E5062A を LAN に接続しお䜿甚する際は、ネットワヌク管理者ず盞談の䞊、
正しい LAN の蚭定を行っおください。
ここでは E5061A/E5062A を LANLocal Area Networkに接続する䞊で必芁ずな
る以䞋の基本的な項目の蚭定方法を解説したす。
o 「ネットワヌク有効無効の切り替え」234 ペヌゞ
o 「IP アドレスの蚭定」235 ペヌゞ
o 「コンピュヌタ名の蚭定」237 ペヌゞ
詳现なネットワヌク蚭定が必芁な堎合には、ネットワヌク管理者ず盞談の䞊
Windows 2000® PC ず同様に操䜜しおください。
ネットワヌク有効無効の切り替え
E5061A/E5062A のネットワヌク接続機胜に察しお、有効無効を切り替えるこず
ができたす。
以䞋にネットワヌク接続機胜の有効無効を切り替える手順を瀺したす。
手順 1. LAN ケヌブルを䜿っお E5061A/E5062A を LAN に接続したす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Misc Setup を抌したす。
手順 4. Network Setup を抌したす。
手順 5. Network Configuration を抌し、Network and Dial-up Connections りィンドり
図 10- 12を開きたす。
図 10- 12
Network and Dial-up Connections りィンドり
234
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
ネットワヌクの蚭定
手順 6. 無効から有効に蚭定する堎合
Network and Dial-up connections りィンドり内の Local Area Connection アむ
コン図 10- 12 の 1をダブルクリックするず、ネットワヌク接続機胜が有効に
蚭定されたす。
有効から無効に蚭定する堎合
Network and Dial-up Connections りィンドり内の Local Area Connection アむ
コン図 10- 12 の 1をダブルクリックしたす。Local Area Connection Status
ダむアログ・ボックス図 10- 13が衚瀺されるので、Disable ボタン図 10- 13
の 1をクリックするず、ネットワヌク接続機胜が無効に蚭定されたす。
図 10- 13
Local Area Connection Status ダむアログ・ボックス
手順 7. Network and Dial-up Connections りィンドり右䞊の × ãƒœã‚¿ãƒ³ïŒˆå›³ 10- 12 の 2
をクリックしたす。
IP アドレスの蚭定
以䞋に IP アドレスの蚭定手順を瀺したす。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Misc Setup を抌したす。
手順 3. Network Setup を抌したす。
手順 4. Network Configuration を抌したす。
10
235
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
手順 5. Network and Dial-up Connections りィンドり内の Local Area Connection アむ
コン図 10- 12 の 1をダブルクリックしたす。Local Area Connection Status
ダむアログ・ボックス図 10- 13が衚瀺されるので、Properties ボタン図
10- 13 の 2をクリックしたす。
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
ネットワヌクの蚭定
手順 6. Local Area Connection Properties ダむアログ・ボックス図 10- 14が衚瀺さ
れるので、Internet Protocol (TCP/IP)図 10- 14 の 1を遞択反転衚瀺した埌、
Properties ボタン図 10- 14 の 2をクリックしたす。
図 10- 14
Local Area Connection Properties ダむアログ・ボックス
手順 7. Internet Protocol(TCP/IP) Properties ダむアログ・ボックス図 10- 15が衚
瀺されるので、Use the following IP address図 10- 15 の 1をクリック遞択
した埌、IP アドレス図 10- 15 の 2、サブネット・マスク図 10- 15 の 3
、お
よびゲヌトりェむ・アドレス図 10- 15 の 4を入力したす。
IP アドレスを自動で取埗できる堎合はDHCP サヌバが䜿甚できる堎合はObtain
an IP address automatically図 10- 15 の 5をクリック遞択しおください。
図 10- 15
Internet Protocol(TCP/IP) Properties ダむアログ・ボックス
236
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
ネットワヌクの蚭定
手順 8. Internet Protocol(TCP/IP) Properties ダむアログ・ボックスで OK ボタン図
10- 15 の 6をクリックしたす。
手順 9. Local Area Connection Properties ダむアログ・ボックスで、OK ボタン図
10- 14 の 3をクリックしたす。
手順 10. Local Area Connection Status ダむアログ・ボックスで、Close ボタン図
10- 13 の 3をクリックしたす。
手順 11. Network and Dial-up Connections りィンドり右䞊の × ãƒœã‚¿ãƒ³ïŒˆå›³ 10- 12 の 2
をクリックしたす。
コンピュヌタ名の蚭定
以䞋にコンピュヌタ名の蚭定手順を瀺したす。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Misc Setup を抌したす。
手順 3. Network Setup を抌したす。
手順 4. Network Identification を抌したす。
手順 5. System Properties ダむアログ・ボックス図 10- 16が衚瀺されるので、
Properties ボタン図 10- 16 の 1をクリックしたす。
図 10- 16
System Properties ダむアログ・ボックス
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
10
237
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
ネットワヌクの蚭定
手順 6. Identification Changes ダむアログ・ボックス図 10- 17が衚瀺されるので、
Computer Name ボックス図 10- 17 の 1内にコンピュヌタ名を入力したす。
図 10- 17
Identification Changes ダむアログ・ボックス
手順 7. Network Identification ダむアログ・ボックス図 10- 18が衚瀺されるので、
OK ボタンをクリックしたす。
図 10- 18
Network Identification ダむアログ・ボックス
手順 8. Identification Changes ダむアログ・ボックスで、OK ボタン図 10- 17 の 2
をクリックしたす。
手順 9. System Properties ダむアログ・ボックスで、OK ボタン図 10- 16 の 2をク
リックしたす。
手順 10. System Settings Change ダむアログ・ボックス図 10- 19が衚瀺されるので、
Yes ボタンをクリックし、E5061A/E5062A を再起動したす。
図 10- 19
System Settings Change ダむアログ・ボックス
泚蚘
E5061A/E5062A を再起動しない限り、倉曎した蚭定は有効になりたせん。
238
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
HTTP を䜿甚したリモヌト操䜜
HTTP を䜿甚したリモヌト操䜜
倖郚 PC のり゚ブ・ブラりザから、hypertext transfer protocol (http) ず
E5061A/E5062A の IP アドレスを䜿っお、E5061A/E5062A 内蔵のり゚ブ・ペヌゞに
アクセスできたす。内蔵り゚ブ・ペヌゞを通しお、E5061A/E5062A をリモヌト操
䜜したり、枬定画面を倖郚 PC 䞊に衚瀺するこずが可胜です。
泚蚘
この機胜は、ハヌドディスクのボリュヌム・ラベルが、AL200 以䞊か぀ファヌム
り゚ア A.02.00 から適甚されたす。たた、ハヌドディスクのボリュヌム・ラベル
が、AL300 以䞊か぀ファヌムり゚ア A.03.00 から LXI 芏栌LAN eXtensions for
Instrumentationバヌゞョン 1.1 のクラス C に準拠しおいたす。
LXI の掚奚りェブ・ブラりザは以䞋の通りです。

Java Script が動䜜するブラりザ

Internet Explorer 6.0 SP2
以䞋に、E5061A/E5062A を、内蔵り゚ブ・ペヌゞを通しおリモヌト操䜜するため
に必芁な情報を蚘述したす。
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
10
239
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
HTTP を䜿甚したリモヌト操䜜
あらかじめ必芁な蚭定倉曎
ネットワヌクの蚭定
E5061A/E5062A のネットワヌクの蚭定を正しく行っおください。蚭定方法や泚意
事項は「ネットワヌクの蚭定」234 ペヌゞでご確認ください。
り゚ブ・サヌバヌを有効にする
E5061A/E5062A に倖郚 PC がアクセスするために、E5061A/E5062A のり゚ブ・サヌ
バヌを有効にしたす。以䞋に手順を説明したす。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Misc Setup - Network Setup を抌したす。
手順 3. Web Server を抌し、オンに蚭定したす。初期倀はオフです。
泚蚘
この機胜を䜿甚するには、E5061A/E5062A に Internet Information Services
(IIS) がむンストヌルされおいる必芁がありたす。IIS がむンストヌルされおい
ない E5061A/E5062A の堎合、Web Server ゜フト・キヌが衚瀺されたせん。
泚蚘
倖郚 PC に Java™ Runtime Environment がむンストヌルされおいるこずが必芁で
す。
240
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
HTTP を䜿甚したリモヌト操䜜
倖郚 PC からりェブサヌバヌをコントロヌルする
倖郚 PC からむンタヌネット・゚クスプロヌラを䜿甚しお、E5061A/E5062A をコン
トロヌルする堎合を䟋に手順を説明したす。
手順 1. むンタヌネット゚クスプロヌラを起動したす。
手順 2. アドレスに IP アドレス䟋http://192.168.0.1/を入力しお、Enter キヌを
抌したす。
手順 3. 画面にりェブ・サヌバヌのスタヌト画面が衚瀺されたす。
泚蚘
倖郚 PC に Java™ Runtime Environment がむンストヌルされおいるこずが必芁で
す。むンストヌルに぀いおは、http://www.java.com を参照しお䞋さい。
図 10- 20
りェブ・サヌバヌのスタヌト画面
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
10
241
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
HTTP を䜿甚したリモヌト操䜜
りェブ・サヌバヌ機胜
りェブ・サヌバヌ機胜は以䞋のペヌゞで構成されおいたす。
ペヌゞ
説明
Welcome Page
各皮蚭定情報の衚瀺
View & Modify Configuration
各皮蚭定情報の衚瀺たたは倉曎
Browser Web Control
E5061A/E5062A の画面衚瀺ず制埡
Get Image
画面の取埗
Print Display
印刷機胜の呌び出し
Help with this Page
ヘルプファむルの衚瀺
泚蚘
りェブ・サヌバヌの䜿甚方法などに぀いおは、“Help with this Page”を参照し
おください。
倖郚 PC からコントロヌルしおいる E5061A/E5062A を確認する
りェブ・サヌバヌの Start Identify ボタンを䜿甚するこずにより、倖郚 PC から
コントロヌルしおいる E5061A/E5062A を確認する事ができたす。
確認できるペヌゞは以䞋の通りです。

Welcome Page

Modify Configuration
以䞋ボタンで確認できたす。
ボタン
機胜
Start Identify
コントロヌルしおいる E5061A/E5062A の画面に、LAN の接
続状態を自動的に衚瀺図 10- 22244 ペヌゞさせた
す。ステヌタスは IDENTIFY点滅です。
End Identify
*1
確認を終了したす。ステヌタスは NORMAL に戻りたす。
*1.LAN の接続状態を衚瀺しおいる画面は自動的に消えたせん。
242
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
HTTP を䜿甚したリモヌト操䜜
りェブサヌバヌ機胜のパスワヌド
りェブ・サヌバヌ機胜においお以䞋の動䜜を行った堎合、パスワヌドの入力が必
芁になりたす。
パスワヌドの初期倀は Agilent です。

図 10- 21
View & Modify Confuguration ペヌゞにおいお、Modify Configuration ボタン
を抌した時。
パスワヌドの入力画面
りェブ・サヌバヌ機胜のパスワヌド倉曎手順
りェブ・サヌバヌ機胜のパスワヌドは倉曎するこずが出来たす。
泚蚘
パスワヌドは 1 桁以䞊 8 桁以䞋の半角英数文字で蚭定しお䞋さい。
手順 1. View & Modify Configuration ペヌゞから Modify Configuration ボタンを抌した
す。ここで珟圚のパスワヌドを入力したす。
手順 2. Change Password で珟圚のパスワヌドず新しいパスワヌド2 回を入力したす。
手順 3. Change Password ボタンを抌したす。
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
10
243
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
HTTP を䜿甚したリモヌト操䜜
LAN の接続状態の確認
E5061A/E5062A は゜フト・キヌを䜿甚しお LAN の接続状態を確認出来たす。たた、
LAN RESET ボタンを䜿甚しお LAN の蚭定を初期化する事もできたす。以䞋に説明
したす。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Misc Setup を抌したす。
手順 3. Network Setup を抌したす。
手順 4. LAN Dialog を抌したす。
手順 5. 以䞋の画面が衚瀺されたす。
図 10- 22
LAN の接続状態の画面
泚蚘
りェブ・サヌバヌの Start Identify ボタンが抌された時、この画面は自動的に
E5061A/E5062A に衚瀺されたす。
1. LXI の構成を衚瀺
LXI の構成ずバヌゞョン情報の画面を衚瀺したす。
2. LAN の接続状態
LAN の接続状態を衚瀺したす。衚瀺されおいるステヌタスは以䞋の通りです。
衚 10- 1
LAN の接続状態
ステヌタス
説明
NORMAL
LAN の接続状態は正垞です。
FAULT
LAN が繋がっおいない時、たたは LAN 接続に倱敗したし
た。
IDENTIFY点滅
りェブ・サヌバヌの Start Identify ボタンを抌した時に
衚瀺されたす。Stop Identify で NORMAL に戻りたす。
---点滅
LAN の初期化䞭に衚瀺されたす。
244
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
HTTP を䜿甚したリモヌト操䜜
3. IP アドレスの衚瀺
E5061A/E5062A の IP アドレスを衚瀺したす。
4. LAN の初期化
ダむアログ・ボックスが衚瀺されお、E5061A/E5062A の LAN の蚭定を初期化する
事が出来たす。
初期化される項目は以䞋の通りです。
図 10- 23

Internet ProtcolTCP/IPのプロパティで、「IP アドレスを自動的に取埗す
る」が遞択される。

Internet ProtcolTCP/IPのプロパティで、「DNS サヌバヌのアドレスを自
動的に取埗する」が遞択される。

Internet ProtcolTCP/IPのプロパティの詳现蚭定DNSで、「この接続
のアドレスを DNS に登録する」が遞択される。

Internet ProtcolTCP/IPのプロパティの詳现蚭定DNSで、「この接続
の DNS サフィックスを DNS 登録に䜿う」が遞択される。

りェブ・サヌバヌ機胜のパスワヌドが初期倀 Agilent に倉わる。
LAN の初期化画面
5. 終了ボタン
接続状態の画面を閉じたす。
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
10
245
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
HTTP を䜿甚したリモヌト操䜜
VNC サヌバヌ・コンフィギュレヌションの起動方法
倖郚からのアクセスを制限するには、VNC サヌバヌ・コンフィギュレヌションで
パスワヌドを蚭定したす。
以䞋に、VNC サヌバヌ・コンフィギュレヌションの起動方法を説明したす。パス
ワヌドの蚭定手順や VNC サヌバヌに぀いおは、http://www.realvnc.com を参照し
おください。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Misc Setup - Network Setup を抌したす。
手順 3. VNC Server Configuration を抌し、VNC Server Properties を起動したす。
246
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
倖郚 PC から E5061A/E5062A のハヌドディスクぞのアクセス
倖郚 PC から E5061A/E5062A のハヌドディスクぞのアクセ
ス
E5061A/E5062A を LAN に接続するず、同じ LAN に接続された倖郚 PC から
E5061A/E5062A 内のハヌド・ディスクD ドラむブをネットワヌク・ドラむブ
ずしおアクセス共有するこずができたす。
泚蚘
E5061A/E5062A から同じ LAN に接続された倖郚 PC のハヌド・ディスクにアクセス
する方法に぀いおは、VBA プログラマヌズ・ガむドの第 6 章「アプリケヌショ
ン・プログラム」の「倖郚 PC のハヌド・ディスク共有フォルダの接続」を
ご芧䞋さい。
図 10- 24
倖郚 PC から E5061A/E5062A の D ドラむブぞのアクセス
倖郚 PC からのアクセスを可胜にする
ここでは、倖郚 PC からアクセス可胜にするための最も簡単な手順を瀺しおいた
す。
泚蚘
ネットワヌク管理者ず盞談の䞊、よりセキュリティの高い蚭定にするこずを掚奚
したす。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Explorer... を抌したす。
手順 3. りィンドりズ・゚クスプロヌラ図 7- 7176 ペヌゞが開くので、USER (D:)
を遞択反転衚瀺した埌、File メニュヌの Properties をクリックしたす。
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
10
247
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
倖郚 PC から E5061A/E5062A のハヌドディスクぞのアクセス
手順 4. USERS(D:) Properties ダむアログ・ボックス図 10- 25が衚瀺されるので、
Sharing タブを遞択したす。
図 10- 25
USERS(D:) Properties ダむアログ・ボックスGeneral タブ
手順 5. New Share ボタン図 10- 26 の 1をクリックしたす。
図 10- 26
USERS(D:) Properties ダむアログ・ボックスSharing タブ
248
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
倖郚 PC から E5061A/E5062A のハヌドディスクぞのアクセス
手順 6. New Share ダむアログ・ボックス図 10- 27が衚瀺されるので、Share Name
ボックス図 10- 27 の 1に共有名倖郚 PC からアクセスする際の名前を入力
し、OK ボタン図 10- 27 の 2をクリックしたす。
図 10- 27
New Share ダむアログ・ボックス
手順 7. USERS(D:) Properties ダむアログ・ボックスで、OK ボタン図 10- 26 の 2を
クリックしたす。
倖郚 PC から E5061A/E5062A のハヌドディスクにアクセスする
「倖郚 PC からのアクセスを可胜にする」247 ペヌゞで瀺した手順でアクセス可
胜な状態にされた E5061A/E5062A 内のハヌドディスクD ドラむブに、倖郚 PC
から接続するための手順を Windows NT®ïŒˆè‹±èªžç‰ˆïŒ‰ã‚’䟋にしお説明したす。
泚蚘
接続方法に぀いおは、ご䜿甚になる PC の取扱説明曞をご芧ください。
手順 1. スタヌト・メニュヌより Programs - Windows Explorer をクリックしお、゚クスプ
ロヌラを起動したす。
手順 2. ゚クスプロヌラのメニュヌから、Tools - Map Network Drive... をクリックしたす。
手順 3. Map Network Drive ダむアログ・ボックスが衚瀺されるので、適切なドラむブを
遞択し、ネットワヌク・パスずしお \\C_NAME\S_NAME を入力した埌、OK ボタ
ンをクリックしたす。
ネットワヌク・パスの C_NAME の郚分は、E5061A/E5062A のコンピュヌタ名で、
S_NAME の郚分は、D ドラむブの共有名です。コンピュヌタ名の蚭定方法は「コ
ンピュヌタ名の蚭定」237 ペヌゞ、共有名の蚭定方法は「倖郚 PC からのアクセ
スを可胜にする」247 ペヌゞをご芧ください。
手順 4. ナヌザ名ずパスワヌドを入力するダむアログ・ボックスが衚瀺されるので、適切
なナヌザ名ずパスワヌドを入力した埌、OK ボタンをクリックしたす。
ナヌザ名ずパスワヌドは、倖郚 PC からアクセスを可胜にする際の蚭定により異
なりたす。「倖郚 PC からのアクセスを可胜にする」247 ペヌゞで瀺した手順に
埓っお蚭定した堎合、ナヌザ名 agena、パスワヌド無しで接続できたす。
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
10
249
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
フロント・キヌ、キヌボヌド、マりスタッチ・スクリヌンのロック
フロント・キヌ、キヌボヌド、マりスタッチ・スク
リヌンのロック
フロントキヌ、キヌボヌド、マりスタッチ・スクリヌンをロックする操䜜
䞍可胜な状態にするこずができたす。この機胜により、これらのデバむスに
誀っお觊れるこずによる操䜜ミスを防止するこずができたす。
操䜜手順
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Misc Setup を抌したす。
手順 3. Key Lock を抌したす。
手順 4. 察応する゜フトキヌを抌しおロックのオン・オフを切り替えたす。
泚蚘
゜フトキヌ
機胜
Front Panel & Keyboard Lock
フロント・パネル・キヌおよびキヌボヌド
のロックのオン・オフを切り替えたす。
Touch Screen & Mouse Lock
タッチ・スクリヌンおよびマりスのロック
のオン・オフを切り替えたす。
ロックをオンにしたデバむスを䜿っおロックをオフに戻すこずはできたせん。フ
ロント・パネル・キヌ、キヌボヌド、タッチ・スクリヌン、マりスのすべおの
ロックをオンにした埌でロックをオフに戻すには、スタンバむ・スむッチを抌し
お䞀床電源をオフにしおから電源を再床オンにしおください。電源投入時蚭定で
はフロント・パネル・キヌ、キヌボヌド、タッチ・スクリヌン、マりスのすべお
のロックはオフです。
250
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
ビヌパ内蔵スピヌカの蚭定
ビヌパ内蔵スピヌカの蚭定
E5061A/E5062A にはビヌプ音を鳎らすスピヌカが内蔵されおいたす。ビヌパは衚
10- 2 に瀺す 2 皮類の蚭定が可胜です。
衚 10- 2
ビヌパの機胜
皮類
機胜
完了ビヌパ
ナヌザに完了を知らせる目的でビヌプ音を鳎らしたす。
譊告ビヌパ

校正デヌタ枬定終了時

デヌタ保存完了時
ナヌザに泚意を促す目的でビヌプ音を鳎らしたす。

機噚゚ラヌ発生時同時に゚ラヌ・メッセヌゞが衚瀺さ
れたす

リミット・テスト䞍合栌時
譊告ビヌパのビヌプ音の方が完了ビヌパのビヌプ音より時間的に少し長く鳎りた
す。
完了ビヌパの蚭定手順
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Misc Setup を抌したす。
手順 3. Beeper を抌したす。
手順 4. Beep Complete を抌しお完了ビヌパのオン・オフを切り替えたす。
なお、Test Beep Complete を抌すこずにより、完了ビヌパのビヌプ音を実際に鳎
らしお確認するこずができたす。
譊告ビヌパの蚭定手順
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Misc Setup を抌したす。
手順 3. Beeper を抌したす。
手順 4. Beep Warning を抌しお譊告ビヌパのオン・オフを切り替えたす。
10
251
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
なお、Test Beep Warning を抌すこずにより、譊告ビヌパのビヌプ音を実際に鳎ら
しお確認するこずができたす。
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
LCD ディスプレむのバックラむトのオンオフ
LCD ディスプレむのバックラむトのオンオフ
E5061A/E5062A の LCD ディスプレむのバックラむト照明を消すこずができた
す。バックラむトをオフにするこずで、長期連続䜿甚時のバックラむトの寿呜を
延ばすこずができたす。
操䜜手順
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Backlight を抌しおバックラむトのオン・オフを切り替えたす。
バックラむトをオフにするず LCD ディスプレむ䞊の衚瀺はほずんど䜕も芋えなく
なりたす。
䞀床オフにしたバックラむトは、いずれかのキヌを抌すこずによりオンにするこ
ずができたす。
252
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
補品情報の確認
補品情報の確認
シリアル番号の確認
E5061A/E5062A のシリアル番号は、以䞋の手順で確認するこずができたす。
操䜜手順
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Service Menu を抌したす。
手順 3. Enable Options を抌したす。
゜フトキヌ・メニュヌ・バヌにシリアル番号が衚瀺されたす。
ファヌムりェア・リビゞョンの確認
E5061A/E5062A にむンストヌルされおいるファヌムりェアのリビゞョンは、以䞋
の手順で確認するこずができたす。
操䜜手順
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Firmware Revision を抌したす。
Firmware Revision ダむアログ・ボックスが衚瀺されたす。
手順 3. OK を抌しおダむアログ・ボックスを閉じたす。
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
10
253
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
プリセット機胜の蚭定
プリセット機胜の蚭定
プリセット時の確認ボタンの衚瀺 / 非衚瀺
E5061A/E5062A のプリセット・ボタンを抌した時に、゜フト・キヌの OK や
Cancel ボタンを衚瀺せずに、プリセットを実行する事ができたす。
操䜜手順
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Misc Setup を抌したす。
手順 3. Preset Setup を抌したす。
手順 4. Confirm を抌しお確認ボタンのオン衚瀺・オフ非衚瀺を切り替えたす。
ナヌザ・プリセット機胜の蚭定
E5061A/E5062A のプリセット時の機噚状態を蚘憶装眮にファむル保存しおおき、
プリセット時に呌び出しお状態を再珟するこずができたす。
ナヌザ・プリセット時の機噚状態をあらかじめ保存しないず、ナヌザ・プリセッ
ト機胜を蚭定する事はできたせん。機噚状態の保存に぀いおは、「ナヌザ・プリ
セットの機噚状態を保存する」255 ペヌゞを参照しおください。
操䜜手順
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Misc Setup を抌したす。
手順 3. Preset Setup を抌したす。
手順 4. State を抌したす。
手順 5. 以䞋に゜フトキヌに察応した蚭定を瀺したす。
゜フトキヌ
機胜
Factory
通垞のプリセット機胜を蚭定したす。
User
ナヌザ・プリセット機胜を蚭定したす。
Cancel
階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
254
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
プリセット機胜の蚭定
ナヌザ・プリセットの機噚状態を保存する
ナヌザ・プリセットを実行するには、プリセット時の蚭定をファむルに保存しお
おく必芁がありたす。以䞋の手順により、E5061A/E5062A のプリセット時におけ
る機噚状態を保存したす。
操䜜手順
手順 1. 保存したいプリセット時の機噚状態を蚭定したす。
手順 2.
を抌したす。
手順 3. Save State を抌しおたす。
手順 4. User Preset を抌すず機噚状態が保存されたす。
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
10
255
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
システム・リカバリ
システム・リカバリ
システム・リカバリを実行するず、E5061A/E5062A のシステムWindows オペ
レヌティング・システム、およびファヌムりェアを工堎出荷時賌入時*1た
たは、ナヌザが任意に蚭定した状態に戻すこずができたす。
システム・リカバリの皮類
システム・リカバリは以䞋の 2 ぀の方法がありたす。
o
ファクトリ・リカバリ
C ドラむブの内容を工堎出荷時の状態に戻したす。
o
ナヌザ・リカバリ*2
C ドラむブの内容をナヌザが任意で蚭定した状態に戻したす。この機胜を䜿甚
するためには、あらかじめナヌザがリカバリをするための準備が必芁です。
準備に぀いおは「ナヌザ・バックアップ・むメヌゞの䜜成」260 ペヌゞを、
実行に぀いおは「ナヌザ・リカバリの実行手順」263 ペヌゞを参照しおく
ださい。
ファクトリ・リカバリ実行時の泚意点
ファクトリ・リカバリを実行した堎合、以䞋のような圱響がありたす。
o
Windows オペレヌティング・システム、およびファヌムりェア以倖にも、以䞋
の E5061A/E5062A の蚭定が、工堎出荷時たたはナヌザが蚭定した状態に戻り
たす。



ネットワヌクの蚭定
GPIB の蚭定
プリンタの蚭定
o
賌入埌にナヌザによりむンストヌルされたサポヌト・プリンタのドラむバは
削陀されたす。
o
初期登録を再実行する必芁がありたす。
保存機胜を䜿っおナヌザが䜜成したファむルD ドラむブに存圚するファむル
は圱響を受けたせんが、念のためシステム・リカバリ実行前にバックアップを
ずっおおくこずをお薊めしたす。バックアップ方法に぀いおは、「デヌタのバッ
クアップ」306 ペヌゞをご芧ください。
*1.賌入埌、ハヌドディスクが故障しお亀換した堎合は、亀換時点です。
*2.この機胜は、ハヌドディスクのボリュヌム・ラベルが、AL200 以䞊の時に
適応されたす
256
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
システム・リカバリ
ファクトリ・リカバリの実行手順
C ドラむブの内容を工堎出荷時の状態に戻したす。
泚蚘
ここでの操䜜にはキヌボヌドが必芁です。
手順 1. E5061A/E5062A をシャットダりンしたす。
手順 2. キヌボヌドを E5061A/E5062A に接続したす。
手順 3. E5061A/E5062A のフロッピヌ・ディスク・ドラむブにシステム・リカバリ甚ディ
スクを挿入したす。
手順 4. E5061A/E5062A のスタンバむ・スむッチを抌しお電源を投入したす。
手順 5. 䞋図のような画面が衚瀺されたら、この画面が消えるたで、キヌボヌドの
抌したたたにしたす。
泚蚘
を
数秒経過するず、䜕もキヌを抌さなくおも、自動的に次の画面に進んでしたいた
すので、芋萜ずさないようにご泚意ください。
䞊蚘メッセヌゞが衚瀺されない堎合は、本噚の故障ですので、巻末蚘茉のアゞレ
ント・テクノロゞヌお客様窓口、あるいは機噚を賌入された䌚瀟にお問い合わせ
ください。
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
10
257
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
システム・リカバリ
手順 6. 以䞋のような画面が衚瀺されたす。+Hard Drive が遞択反転衚瀺されおいる
ので、+Removable Devices を遞択キヌボヌドの
を䜿っお遞択し、
キヌボヌドの
を抌したす。
手順 7. 以䞋のようなメッセヌゞが衚瀺されるので、キヌボヌドの
クトリ・リカバリを䞭止する堎合、ここで
を抌したす。
を抌したす。ファ
Agilent Technologies System Utilities
Recovery & Backup Options for the E5061/62A
Choose One of the following:
_________________________________________________________________
1. Recover Factory Backup Image
2. Create User Backup Image
3. Recover User Backup Image
4. Exit
_________________________________________________________________
Enter a Choice: _
泚蚘
䞊蚘メッセヌゞが衚瀺されない堎合は、本噚たたはシステム・リカバリ甚ディス
クの故障ですので、巻末蚘茉のアゞレント・テクノロゞヌお客様窓口、あるいは
機噚を賌入された䌚瀟にお問い合わせください。
258
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
システム・リカバリ
手順 8. 以䞋のようなメッセヌゞが衚瀺されるので、キヌボヌドの
クトリ・リカバリを䞭止する堎合、ここで
を抌したす。
を抌したす。ファ
You chose to Restore your system by installing the original factory
installed OS and system software.
WARNING: Press C to Continue only if you are sure that you want
to proceed. The C: Drive will be completely overwritten with no
chance of recovering any data. Use Option 1 to recover the system
from a serious malfunction caused by corrupted or inadvertently
deleted files on the system's primary C: partition.
Press C to Continue or E to Exit: _
手順 9. 以䞋のようなメッセヌゞが衚瀺されるので、キヌボヌドの
を抌すず、ファク
トリ・リカバリが開始されたす。ファクトリ・リカバリを䞭止する堎合、ここで
を抌したす。
CAUTION! Interrupting this process may leave the system in an
unstable state. Allow the software to complete the
backup and recovery process. This may take up to 20
minutes depending on the system configuration.
Press C to Continue or E to Exit: _
泚意
E5061A/E5062A に重倧な障害を䞎える恐れがありたすので、ファクトリ・リカバ
リ䞭は絶察に電源をオフにしないでください。
手順 10. ファクトリ・リカバリは、玄 5 分で完了したす。ファクトリ・リカバリが終了す
るず、以䞋のようなメッセヌゞが衚瀺されるので、キヌボヌドの
、
、
および
を同時に抌しお、再起動したす。
Remove the disk and Press CLT+ALT+DEL to restart your
system.
泚蚘
䞊蚘メッセヌゞが衚瀺されない堎合は、本噚の故障ですので、巻末蚘茉のアゞレ
ント・テクノロゞヌお客様窓口、あるいは機噚を賌入された䌚瀟にお問い合わせ
ください。
手順 11. 再起動埌に初期登録の画面が衚瀺されるので、初期登録を実行しおください。実
行手順はむンスタレヌションクむック・スタヌト・ガむドをご芧ください。
手順 12. オプション 016 のタッチ・スクリヌンを装備した E5061A/E5062A の堎合は、タッ
チ・スクリヌンの校正を実行したす。実行手順は「タッチ・スクリヌンの校正」
266 ペヌゞをご芧ください。
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
10
259
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
システム・リカバリ
ナヌザ・バックアップ・むメヌゞの䜜成
ナヌザ・リカバリを実行するために、バックアップ・むメヌゞの䜜成を行ないた
す。この䜜成によっお保存された C ドラむブの内容が、ナヌザ・リカバリで埩元
出来たす。
泚蚘
この機胜は、ハヌドディスクのボリュヌム・ラベルが、AL200 以䞊の時に適甚さ
れたす。
泚蚘
ここでの操䜜にはキヌボヌドが必芁です。
手順 1. E5061A/E5062A をシャットダりンしたす。
手順 2. キヌボヌドを E5061A/E5062A に接続したす。
手順 3. E5061A/E5062A のフロッピヌ・ディスク・ドラむブにシステム・リカバリ甚ディ
スクを挿入したす。
手順 4. E5061A/E5062A のスタンバむ・スむッチを抌しお電源を投入したす。
手順 5. 䞋図のような画面が衚瀺されたら、この画面が消えるたで、キヌボヌドの
抌したたたにしたす。
泚蚘
を
数秒経過するず、䜕もキヌを抌さなくおも、自動的に次の画面に進んでしたいた
すので、芋萜ずさないようにご泚意ください。
䞊蚘メッセヌゞが衚瀺されない堎合は、本噚の故障ですので、巻末蚘茉のアゞレ
ント・テクノロゞヌお客様窓口、あるいは機噚を賌入された䌚瀟にお問い合わせ
ください。
260
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
システム・リカバリ
手順 6. 以䞋のような画面が衚瀺されたす。+Hard Drive が遞択反転衚瀺されおいる
ので、+Removable Devices を遞択キヌボヌドの
を䜿っお遞択し、
キヌボヌドの
を抌したす。
手順 7. 以䞋のようなメッセヌゞが衚瀺されるので、キヌボヌドの
を抌したす。ナヌ
ザ・バックアップ・むメヌゞの䜜成を䞭止する堎合、ここで
を抌したす。
Agilent Technologies System Utilities
Recovery & Backup Options for the E5061/62A
Choose One of the following:
_________________________________________________________________
1. Recover Factory Backup Image
2. Create User Backup Image
3. Recover User Backup Image
4. Exit
_________________________________________________________________
Enter a Choice: _
泚蚘
䞊蚘メッセヌゞが衚瀺されない堎合は、本噚たたはシステム・リカバリ甚ディス
クの故障ですので、巻末蚘茉のアゞレント・テクノロゞヌお客様窓口、あるいは
機噚を賌入された䌚瀟にお問い合わせください。
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
10
261
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
システム・リカバリ
手順 8. 以䞋のようなメッセヌゞが衚瀺されるので、キヌボヌドの
を抌したす。ナヌ
ザ・バックアップ・むメヌゞの䜜成を䞭止する堎合、ここで
を抌したす。
You chose to create a backup image file of your system.
The system will perform a quick integrity check of the file
structure on the C: Drive. It will then copy the C: partition to
an image file and store it on the System Recovery partition.
Press C to Continue or E to Exit: _
手順 9. 以䞋のようなメッセヌゞが衚瀺されるので、キヌボヌドの
を抌すず、ナヌ
ザ・バックアップ・むメヌゞの䜜成が開始されたす。ナヌザ・バックアップ・む
メヌゞの䜜成を䞭止する堎合、ここで
を抌したす。
CAUTION! Interrupting this process may leave the system in an
unstable state. Allow the software to complete the
backup and recovery process. This may take up to 20
minutes depending on the system configuration.
Press C to Continue or E to Exit: _
泚意
E5061A/E5062A に重倧な障害を䞎える恐れがありたすので、ナヌザ・バックアッ
プ・むメヌゞの䜜成䞭は絶察に電源をオフにしないでください。
手順 10. ナヌザ・バックアップ・むメヌゞの䜜成は、玄 5 分で完了したす。ナヌザ・バッ
クアップ・むメヌゞの䜜成が終了するず、以䞋のようなメッセヌゞが衚瀺される
ので、キヌボヌドの
、
、および
を同時に抌しお、再起動した
す。
Remove the disk and Press CLT+ALT+DEL to restart your
system.
泚蚘
䞊蚘メッセヌゞが衚瀺されない堎合は、本噚の故障ですので、巻末蚘茉のアゞレ
ント・テクノロゞヌお客様窓口、あるいは機噚を賌入された䌚瀟にお問い合わせ
ください。
262
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
システム・リカバリ
ナヌザ・リカバリの実行手順
C ドラむブの内容をナヌザが任意で蚭定した状態に戻したす。この機胜を䜿甚す
るためには、バックアップ・むメヌゞの䜜成が必芁です。詳しくは、「ナヌザ・
バックアップ・むメヌゞの䜜成」260 ペヌゞを参照しお䞋さい。
泚蚘
この機胜は、ハヌドディスクのボリュヌム・ラベルが、AL200 以䞊の時に適甚さ
れたす。
泚蚘
ここでの操䜜にはキヌボヌドが必芁です。
手順 1. E5061A/E5062A をシャットダりンしたす。
手順 2. キヌボヌドを E5061A/E5062A に接続したす。
手順 3. E5061A/E5062A のフロッピヌ・ディスク・ドラむブにシステム・リカバリ甚ディ
スクを挿入したす。
手順 4. E5061A/E5062A のスタンバむ・スむッチを抌しお電源を投入したす。
手順 5. 䞋図のような画面が衚瀺されたら、この画面が消えるたで、キヌボヌドの
抌したたたにしたす。
泚蚘
を
数秒経過するず、䜕もキヌを抌さなくおも、自動的に次の画面に進んでしたいた
すので、芋萜ずさないようにご泚意ください。
10
263
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
䞊蚘メッセヌゞが衚瀺されない堎合は、本噚の故障ですので、巻末蚘茉のアゞレ
ント・テクノロゞヌお客様窓口、あるいは機噚を賌入された䌚瀟にお問い合わせ
ください。
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
システム・リカバリ
手順 6. 以䞋のような画面が衚瀺されたす。+Hard Drive が遞択反転衚瀺されおいる
ので、+Removable Devices を遞択キヌボヌドの
を䜿っお遞択し、
キヌボヌドの
を抌したす。
手順 7. 以䞋のようなメッセヌゞが衚瀺されるので、キヌボヌドの
ザ・リカバリを䞭止する堎合、ここで
を抌したす。
を抌したす。ナヌ
Agilent Technologies System Utilities
Recovery & Backup Options for the E5061/62A
Choose One of the following:
_________________________________________________________________
1. Recover Factory Backup Image
2. Create User Backup Image
3. Recover User Backup Image
4. Exit
_________________________________________________________________
Enter a Choice: _
泚蚘
䞊蚘メッセヌゞが衚瀺されない堎合は、本噚たたはシステム・リカバリ甚ディス
クの故障ですので、巻末蚘茉のアゞレント・テクノロゞヌお客様窓口、あるいは
機噚を賌入された䌚瀟にお問い合わせください。
264
10
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
システム・リカバリ
手順 8. 以䞋のようなメッセヌゞが衚瀺されるので、キヌボヌドの
ザ・リカバリを䞭止する堎合、ここで
を抌したす。
を抌したす。ナヌ
You chose to recover your own system backup image file.
WARNING: Press C to Continue only if you are sure that you want
to proceed. The C: partition will be completely overwritten with no
chance of recovering any data. Use Option 3 to recover the system
from a serious malfunction caused by corrupted or inadvertently
deleted files on the system's primary C: partition.
Press C to Continue or E to Exit: _
手順 9. 以䞋のようなメッセヌゞが衚瀺されるので、キヌボヌドの
を抌すず、ナヌ
ザ・リカバリが開始されたす。ナヌザ・リカバリを䞭止する堎合、ここで
を
抌したす。
CAUTION! Interrupting this process may leave the system in an
unstable state. Allow the software to complete the
backup and recovery process. This may take up to 20
minutes depending on the system configuration.
Press C to Continue or E to Exit: _
泚意
E5061A/E5062A に重倧な障害を䞎える恐れがありたすので、ナヌザ・リカバリ䞭
は絶察に電源をオフにしないでください。
手順 10. ナヌザ・リカバリは、玄 5 分で完了したす。ナヌザ・リカバリが終了するず、以
䞋のようなメッセヌゞが衚瀺されるので、キヌボヌドの
、
、および
を同時に抌しお、再起動したす。
Remove the disk and Press CLT+ALT+DEL to restart your
system.
泚蚘
䞊蚘メッセヌゞが衚瀺されない堎合は、本噚の故障ですので、巻末蚘茉のアゞレ
ント・テクノロゞヌお客様窓口、あるいは機噚を賌入された䌚瀟にお問い合わせ
ください。
10. 制埡・管理機胜の
蚭定ず利甚
10
265
制埡・管理機胜の蚭定ず利甚
タッチ・スクリヌンの校正
タッチ・スクリヌンの校正
オプション 016 のタッチ・スクリヌンを装備した E5061A/E5062A においお、タッ
チ・スクリヌンの校正が必芁になった堎合は、以䞋の手順で実行しおください。
手順 1.
を抌したす。
手順 2. Service Menu を抌したす。
手順 3. Test Menu を抌したす。
手順 4. Adjust Touch Screen を抌したす。
タッチ・スクリヌンの校正画面図 10- 28が珟れたす。
図 10- 28
タッチ・スクリヌンの校正画面
手順 5. 巊䞊の X 印を指で觊れおください。この X 印が巊䞋、右䞊、右䞋に順に珟れたす
ので、順次指で觊れおください。
以䞊の 4 カ所を指で觊れるず、タッチ・スクリヌンの校正は自動的に終了した
す。
泚蚘
タッチ・スクリヌンの校正画面は、䜕もしないで䞀定時間を過ぎるず自動的に終
了しお元の枬定画面に戻りたす。
266
10
11. 枬定䟋
第 11 章
枬定䟋
この章では E5061A/E5062A を甚いた実際のデバむス枬定䟋を玹介したす。
267
枬定䟋
SAW バンドパス・フィルタのセグメント掃匕枬定
SAW バンドパス・フィルタのセグメント掃匕枬定
ここでは䞭心呚波数 947.5 MHz の SAW バンドパス・フィルタをセグメント掃匕機
胜を甚いお実際に評䟡する䟋を玹介したす。
評䟡手順抂芁
ここでは衚 11- 1 に瀺す手順で DUT を評䟡したす。
衚 11- 1
セグメント掃匕による DUT の評䟡手順
手順
内容
「1. セグメント掃匕条件の決定」
268 ペヌゞ
DUT の特性を考慮しおセグメント掃匕の条件を決定したす。
「2. セグメント掃匕テヌブルの䜜
成」270 ペヌゞ
セグメント掃匕条件を E5061A/E5062A に入力したす。
「3. 掃匕タむプをセグメント掃匕に
蚭定」
272 ペヌゞ
掃匕タむプをセグメント掃匕に蚭定したす。
「4校正の実行」272 ペヌゞ
DUT を接続するテスト・ポヌト間で 2 ポヌト ECal を実行した
す。
「5. DUT の接続」273 ペヌゞ
DUT を接続したす。
「6. 枬定の実行」273 ペヌゞ
トリガをかけお枬定を実行したす。
「7. 衚瀺の蚭定」273 ペヌゞ
セグメント衚瀺ずしお呚波数ベヌスたたはオヌダ・ベヌスを
遞択したす。
1. セグメント掃匕条件の決定
図 11- 1 は SAW バンドパス・フィルタの䌝送特性を 440 MHz  3 GHz の範囲にお
いおリニア掃匕で評䟡した結果です。
268
11
図 11- 1
SAW バンドパス・フィルタの䌝送特性440 MHz  3 GHz、リニア掃匕
呚波数範囲ごずに枬定条件を決定したす。ここでは衚 11- 2 に瀺す掃匕条件に
埓っおセグメント掃匕を実行するこずにしたす。
衚 11- 2
掃匕条件の決定マヌカは図 11- 1 に察応
呚波数範囲
11
枬定条件
スタヌト
ストップ
枬定点数
IF 垯域幅
440 MHz
915 MHz
マヌカ 1
47
10 kHz
915 MHz
マヌカ 1
980 MHz
マヌカ 2
130
30 kHz
980 MHz
マヌカ 2
1.035 GHz
マヌカ 3
55
10 kHz
1.07 GHz
マヌカ 4
2 GHz
マヌカ 5
93
10 kHz
2.6 GHz
マヌカ 6
3 GHz
41
10 kHz
269
11. 枬定䟋
枬定䟋
SAW バンドパス・フィルタのセグメント掃匕枬定
枬定䟋
SAW バンドパス・フィルタのセグメント掃匕枬定
2. セグメント掃匕テヌブルの䜜成
以䞋の手順でセグメント掃匕テヌブルを入力したす。
手順 1. セグメント・テヌブルを衚瀺したす。
蚭定内容
プリセットの実行
キヌ操䜜
- OK
セグメント・テヌブルの衚瀺
- Edit Segment Table
手順 2. セグメント・テヌブルに IF 垯域幅蚭定のための列を衚瀺したす。
蚭定内容
キヌ操䜜
゜フトキヌ・メニュヌにフォヌカスを移動
IF 垯域幅蚭定列の衚瀺オン
泚蚘
List IFBWON にしたす
セグメント・テヌブルに衚瀺しおいない蚭定項目ここではパワヌ・レベル、遅
延時間、掃匕モヌド、掃匕時間は、䜿甚チャンネルの蚭定通垞掃匕の蚭定
が党セグメントに察しお適甚されたす。
手順 3. セグメント・テヌブルに蚭定デヌタを入力したす。
蚭定内容
キヌ操䜜
セグメント・テヌブルにフォヌカスを移動
セグメント 1
スタヌト呚波数440 MHz
ストップ呚波数915 MHz
枬定点数47
IF 垯域幅10 kHz
セグメント 2
スタヌト呚波数915 MHz
ストップ呚波数980 MHz
枬定点数130
IF 垯域幅30 kHz
セグメント 3
スタヌト呚波数980 MHz
ストップ呚波数1.035 GHz
270
11
蚭定内容
キヌ操䜜
枬定点数55
IF 垯域幅10 kHz
セグメント 4
スタヌト呚波数1.07 GHz
ストップ呚波数2 GHz
枬定点数93
IF 垯域幅30 kHz
セグメント 5
スタヌト呚波数2.6 GHz
ストップ呚波数3 GHz
枬定点数41
IF 垯域幅30 kHz
図 11- 2
完成したセグメント・テヌブル
11
271
11. 枬定䟋
枬定䟋
SAW バンドパス・フィルタのセグメント掃匕枬定
枬定䟋
SAW バンドパス・フィルタのセグメント掃匕枬定
3. 掃匕タむプをセグメント掃匕に蚭定
掃匕タむプをセグメント掃匕に蚭定したす。
蚭定内容
キヌ操䜜
掃匕タむプセグメント掃匕
- Sweep Type - Segment
4校正の実行
ここでは䜿甚する 2 ぀のポヌトに察しお 2 ポヌト ECal を実行したす。
手順 1. ECal モゞュヌルをテスト・ポヌト 1-2 間に接続したす。
図 11- 3
ECal モゞュヌルの接続
手順 2. 2 ポヌト ECal を実行したす。
蚭定内容
テスト・ポヌト 1-2 間で 2 ポヌト ECal を
実行
272
キヌ操䜜
- ECal - 2 Port ECal
11
5. DUT の接続
テスト・ポヌト 1-2 間に DUT を接続したす。
図 11- 4
DUT の接続
6. 枬定の実行
トリガをかけお枬定を実行したす。
蚭定内容
トリガ・モヌドシングル
キヌ操䜜
- Singleたたは Continuous
7. 衚瀺の蚭定
セグメント衚瀺ずしお呚波数ベヌスたたはオヌダ・ベヌスを遞択したす。
蚭定内容
キヌ操䜜
セグメント衚瀺呚波数ベヌスたたはオヌ
ダ・ベヌス
- Segment Display Frequency Base | Order Base
11
273
11. 枬定䟋
枬定䟋
SAW バンドパス・フィルタのセグメント掃匕枬定
枬定䟋
SAW バンドパス・フィルタのセグメント掃匕枬定
図 11- 5
セグメント衚瀺呚波数ベヌス
図 11- 6
セグメント衚瀺オヌダ・ベヌス
274
11
盎線䜍盞偏差の枬定
ここでは、1.09 GHz バンドバス・フィルタの通過垯域における盎線䜍盞偏差を求
める䟋を玹介したす。
評䟡手順抂芁
ここでは衚 11- 3 に瀺す手順で DUT を評䟡したす。
衚 11- 3
盎線䜍盞偏差の評䟡手順
手順
内容
「1.DUT の接続」275 ペヌゞ
DUT を接続したす。
「2. 枬定条件の蚭定」276 ペヌゞ
枬定条件を蚭定したす。
「3. 校正の実行」276 ペヌゞ
校正を実行したす。
「4.DUT の接続ずオヌト・スケヌル」 再び DUT を接続しオヌト・スケヌルを実行したす。
276 ペヌゞ
「5. 電気的遅延の蚭定」277 ペヌ
ゞ
電気的遅延を蚭定したす。
「6. 盎線䜍盞偏差の枬定」278 ペヌ
ゞ
統蚈デヌタ機胜ピヌク・ツゥ・ピヌクを利甚しお盎線䜍
盞偏差を求めたす。
1.DUT の接続
図 11- 7 に瀺すように DUT を接続したす。
図 11- 7
DUT の接続
11
275
11. 枬定䟋
枬定䟋
盎線䜍盞偏差の枬定
枬定䟋
盎線䜍盞偏差の枬定
2. 枬定条件の蚭定
以䞋の手順で枬定条件を蚭定したす。
蚭定内容
キヌ操䜜
蚭定のプリセット
- OK
センタ呚波数1.09 GHz
呚波数スパン20 MHz
-
枬定パラメヌタS21
S21
デヌタ・フォヌマット拡匵䜍盞
-
Expand Phase
オヌト・スケヌル実行
-
Auto Scale
3. 校正の実行
スルヌ・レスポンス校正を実行したす。
蚭定内容
スルヌ・レスポンス校正の実行
キヌ操䜜
DUT の代わりにスルヌ・スタンダヌドを接
続しお
- Calibrate - Response
(Thru) - Thru - Done
4.DUT の接続ずオヌト・スケヌル
再び図 11- 7 に瀺すように DUT を接続し、オヌト・スケヌルを実行したす。
蚭定内容
オヌト・スケヌル実行
276
キヌ操䜜
-
Auto Scale
11
図 11- 8
DUT の䜍盞特性
5. 電気的遅延の蚭定
電気的遅延を入力しお䜍盞トレヌスをフラットにしたす。
蚭定内容
電気的遅延の入力
キヌ操䜜
- Electrical Delay トレヌスをフラットにする
図 11- 9
電気的遅延の入力
11
277
11. 枬定䟋
枬定䟋
盎線䜍盞偏差の枬定
枬定䟋
盎線䜍盞偏差の枬定
6. 盎線䜍盞偏差の枬定
統蚈デヌタ機胜を利甚しお盎線䜍盞偏差ピヌク・ツゥ・ピヌクを読み取りた
す図 11- 10。
蚭定内容
オヌト・スケヌルの実行
統蚈デヌタの衚瀺
図 11- 10
キヌ操䜜
- Auto Scale
- StatisticsON にする
盎線䜍盞偏差の枬定
278
11
12. 仕様ず参考デヌタ
第 12 章
仕様ず参考デヌタ
この章では、Agilent E5061A/E5062A ネットワヌク・アナラむザの仕様ず参考
デヌタに぀いお説明したす。
279
仕様ず参考デヌタ
定矩
定矩
仕様は特に明蚘しない限り、23 °C ± 5 °C の枩床範囲でか぀電源投入埌 90 分以
䞊のりォヌムアップ埌に動䜜させたずきの性胜を瀺したす。
仕様spec.:
補品の保蚌される性胜を瀺したす。仕様は、補品のば
ら぀き、校正時の枬定の䞍確かさ、環境による性胜の
倉化等を考慮しおいたす。
参考デヌタは補品を有効にお䜿いいただくためのデヌタで、保蚌された性胜を瀺
すものではありたせん。
代衚倀typ.:
党補品の 80% 以䞊に適応できる性胜を瀺したす。補品
の保蚌された性胜を瀺すものではありたせん。
参考倀SPD:
補品の平均的な実力倀を瀺したす。補品の保蚌された
性胜を瀺すものではありたせん。
公称倀 :
補品の䞀般的デヌタを瀺すものであり、補品の性胜レ
ベルを意味するものではありたせん。
280
12
仕様ず参考デヌタ
誀差補正実行時システム性胜
誀差補正実行時システム性胜
このセクションの仕様は、Agilent E5061A/E5062A ネットワヌク・アナラむザを
以䞋の条件で枬定した堎合に適甚されたす。
衚 12- 1
デヌタのアベレヌゞングは無し
枬定環境は 23°C±5°C、校正実行時枩床からの倉化は 1 °C 以内。
レスポンスおよびアむ゜レヌション校正は省略しない。
12. 仕様ず参考デヌタ



システム・ダむナミック・レンゞ
項目
仕様
SPD
システム・ダむナミック・レンゞ *1*2
300 kHz  1 MHz
IF 垯域幅 = 3 kHz
90 dB
1 MHz  3 GHz
IF 垯域幅 = 3 kHz
95 dB
300 kHz  1 MHz
IF 垯域幅 = 10 Hz
115 dB
1 MHz  3 GHz
IF 垯域幅 = 10 Hz
120 dB
130 dB
*1.テスト・ポヌトのダむナミック・レンゞは、テスト・ポヌトの実効倀ノむズ・フロアず信号源最倧出
力パワヌの差から蚈算されたす。実効ダむナミック・レンゞは、枬定の䞍確かさず干枉信号を考慮し
なければなりたせん。
*2.シリアル番号のプリフィックス MY442 以䞊に適応されたす。
12
281
仕様ず参考デヌタ
誀差補正実行時システム性胜
衚 12- 2
誀差補正実行時システム性胜N 型コネクタ、85032F 校正キット䜿甚
ネットワヌク・アナラむザ : E5061A/E5062A、校正キット : 85032F (N 型、50 Ω)、校正 : フル 2 ポヌト
IF 垯域幅 = 10 Hz、アベレヌゞングなし、枬定環境枩床 = 23°C±5°C、校正実行時枩床からの倉化 1°C 以内、ア
む゜レヌション校正は省略しない
仕様 (dB)
項目
300 KHz  1.5 GHz
1.5 GHz  3 GHz
方向性
49
46
゜ヌス・マッチ
41
40
ロヌド・マッチ
49
46
反射トラッキング
±0.011
±0.021
䌝送トラッキング
±0.015
±0.018
䌝送の䞍確かさ 仕様
反射の䞍確かさ 仕様
282
12
仕様ず参考デヌタ
誀差補正実行時システム性胜
衚 12- 3
誀差補正実行時システム性胜N 型コネクタ、85032F 校正キット䜿甚
ネットワヌク・アナラむザ : E5061A/E5062A、校正キット : 85032F (N 型、50 Ω)、校正 : ゚ンハンスト・レス
ポンス
IF 垯域幅 = 10 Hz、アベレヌゞングなし、枬定環境枩床 = 23°C±5°C 校正実行時枩床からの倉化 1°C 以内、アむ
゜レヌション校正は省略しない
仕様 (dB)
300 KHz  1.5 GHz
1.5 GHz  3 GHz
方向性
49
46
゜ヌス・マッチ
41
40
ロヌド・マッチ
15
15
反射トラッキング
±0.011
±0.021
䌝送トラッキング
±0.015
±0.018
12. 仕様ず参考デヌタ
項目
䌝送の䞍確かさ 仕様
反射の䞍確かさ 仕様
12
283
仕様ず参考デヌタ
誀差補正実行時システム性胜
衚 12- 4
誀差補正実行時システム性胜N 型 75Ω コネクタ、85036E 校正キット䜿甚
ネットワヌク・アナラむザ : E5061A/E5062A、校正キット : 85036E (N 型、75 Ω)、校正 : フル 2 ポヌト
IF 垯域幅 = 10 Hz、アベレヌゞングなし、枬定環境枩床 = 23°C±5°C、校正実行時枩床からの倉化 1°C 以内、ア
む゜レヌション校正を省略しない
仕様 (dB)
項目
300 KHz  1.5 GHz
1.5 GHz  3 GHz
方向性
48
44
゜ヌス・マッチ
41
35
ロヌド・マッチ
48
44
反射トラッキング
±0.010
±0.019
䌝送トラッキング
±0.015
±0.029
䌝送の䞍確かさ 仕様
反射の䞍確かさ 仕様
284
12
仕様ず参考デヌタ
誀差補正実行時システム性胜
衚 12- 5
誀差補正実行時システム性胜N 型 75Ω コネクタ、85036E 校正キット䜿甚
ネットワヌク・アナラむザ : E5061A/E5062A、校正キット : 85036E (N 型、75 Ω) æ ¡æ­£ : ゚ンハンスト・レス
ポンス
IF 垯域幅 = 10 Hz、アベレヌゞングなし、枬定環境枩床 = 23°C±5°C、校正実行時枩床からの倉化 <1°C 以内、
アむ゜レヌション校正を省略しない
仕様 (dB)
300 KHz  1.5 GHz
1.5 GHz  3 GHz
方向性
48
44
゜ヌス・マッチ
41
35
ロヌド・マッチ
15
15
反射トラッキング
±0.010
±0.019
䌝送トラッキング
±0.015
±0.029
12. 仕様ず参考デヌタ
項目
䌝送の䞍確かさ 仕様
反射の䞍確かさ 仕様
12
285
仕様ず参考デヌタ
誀差補正非実行時システム性胜
誀差補正非実行時システム性胜
衚 12- 6
誀差補正非実行時Correction: Offシステム性胜
項目
仕様
300 kHz  3 GHz
方向性
25 dB
゜ヌス・マッチ
25 dB
ロヌド・マッチ
15 dB
䌝送トラッキング
± 1.0 dB
反射トラッキング
± 1.0 dB
286
12
仕様ず参考デヌタ
テスト・ポヌト出力 ゜ヌス
テスト・ポヌト出力 ゜ヌス
衚 12- 7
テスト・ポヌト出力呚波数
仕様
範囲
E5061A
E5062A
300 kHz  1.5 GHz
300 kHz  3 GHz
分解胜
1 Hz
゜ヌス安定床
E5061A/E5062A
±5 ppm5°C  40°C、代衚倀
CW 確床
E5061A/E5062A
衚 12- 8
代衚倀typ.
±5 ppm、23°C±5°C
テスト・ポヌト出力パワヌ
項目
仕様
レベル確床*123°C±5°C
300 kHz  3 GHz
±0.8 dB (0 dBm、50 MHz 絶察倀
)
±1.0 dB (0 dBm、50 MHz 基準か
らの盞察倀 )
レベル・リニアリティ23°C±5°C
300 KHz  3 GHz
±0.75 dB (−5 dBm  10 dBm)
範囲
暙準
300 kHz  3 GHz
−5 dBm  10 dBm
拡匵パワヌ
300 kHz  3 GHz
代衚倀typ.
−45 dBm  10 dBm
非高調波スプリアスがパワヌ
範囲を制限する堎合がありた
す
掃匕範囲
拡匵パワヌ範囲オプション無し
300 kHz  3 GHz
レベル分解胜
−5 dBm  10 dBm
0.05 dB
*1.  GH 以䞊における 75 Ω のレベル確床は参考デヌタです。
衚 12- 9
テスト・ポヌト出力信号玔床
項目
仕様
高調波 2 次たたは 3 次
10 MHz  2 GHz
12
代衚倀typ.
< −25 dBc (5 dBm、代衚倀 )
287
12. 仕様ず参考デヌタ
項目
仕様ず参考デヌタ
テスト・ポヌト出力 ゜ヌス
衚 12- 9
テスト・ポヌト出力信号玔床
項目
仕様
非高調波スプリアス
10 MHz  3 GHz
代衚倀typ.
< −30 dBc (0 dBm、代衚倀 )
288
12
仕様ず参考デヌタ
テスト・ポヌト入力
テスト・ポヌト入力
衚 12- 10
テスト・ポヌト入力レベル
項目
仕様
代衚倀typ.
テスト・ポヌト最倧入力レベル
+10 dBm
12. 仕様ず参考デヌタ
300 kHz  3 GHz
損傷レベル
300 kHz  3 GHz
+20 dBm、±30 VDC、代衚倀
クロストヌク*1
−110 dB
300 KHz  3 GHz
*1.レスポンス校正は省略しない。
衚 12- 11
テスト・ポヌト入力 トレヌス雑音
項目
仕様
代衚倀typ.
トレヌス雑音*1 振幅
300 kHz  1 MHz
出力レベル+10 dBm
8 mdB rms (23°C±5°C)
1 MHz  3 GHz
出力レベル+10 dBm
5 mdB rms (23°C±5°C)
トレヌス雑音 *1 䜍盞
300 kHz  1 MHz
出力レベル+10 dBm
0.05° rms (23°C±5°C)
1 MHz  3 GHz
出力レベル+10 dBm
0.03° rms (23°C±5°C)
*1.トレヌス・ノむズは IFBW を 3 kHz に蚭定した時のスルヌの比枬定により定矩されたす。
12
289
仕様ず参考デヌタ
テスト・ポヌト入力
衚 12- 12
テスト・ポヌト入力安定床
項目
仕様
代衚倀typ.
振幅安定床*1
3 MHz  3 GHz
0.01 dB/°C
(23 °C±5°C、代衚倀 )
䜍盞安定床 *1
0.1 °/°C
(23 °C±5°C、代衚倀 )
3 MHz  3 GHz
*1.安定床はテスト・ポヌトにおける比枬定により定矩されたす。
衚 12- 13
テスト・ポヌト入力 ダむナミック確床
テスト・ポヌト入力パワヌ確床の読み倀は基準入力パワヌ・レベル -10 dBm からの盞察倀
仕様
代衚倀typ.
290
12
仕様ず参考デヌタ
テスト・ポヌト入力
衚 12- 14
テスト・ポヌト入力 矀遅延*1
項目
仕様
アパヌチャ ( 遞択可 )
( 呚波数スパン )/( 枬定点数 − 1)
最倧アパヌチャ
呚波数スパンの 25 %
参考デヌタ
最小アパヌチャ内で 180° の䜍
盞倉化を越えない枬定に制限
されたす
確床
以䞋のグラフを参照、代衚倀
以䞋のグラフは N 型フル 2 ポヌト校正、IF 垯域幅 10 Hz 時の矀遅延確床です。挿入損倱は <2 dB ず仮定したす。
䞀般に次の匏が特定の矀遅延枬定確床秒を求めるのに䜿甚されたす。
± 䜍盞確床 ( 床 ) / [360 × ã‚¢ãƒ‘ãƒŒãƒãƒ£ (Hz)]
*1.矀遅延は特定のステップ呚波数スパンず 1 掃匕圓たりの枬定点数により決たる内の䜍盞倉化を枬
定するこずにより蚈算されたす。
12
291
12. 仕様ず参考デヌタ
最倧遅延
仕様ず参考デヌタ
䞀般特性
䞀般特性
衚 12- 15
システム垯域幅
項目
公称倀
IF 垯域幅蚭定
範囲
衚 12- 16
10 Hz  30 kHz
蚭定
10, 30, 100, 300, 1k, 3k, 10k, 30k
フロント・パネル
項目
公称倀
RF コネクタ
N 型、メス、50 Ω たたは 75 Ω公称倀
コネクタ・タむプ
ディスプレむ
倧きさ
10.4 むンチ TFT カラヌ LCD
解像床
VGA (640 × 480)*1
*1.有効画玠数 99.99以䞊。0.01%玄 30 個以䞋の画玠欠けや垞時点灯赀、青、緑など
の茝点は故障ではありたせん。
292
12
仕様ず参考デヌタ
䞀般特性
衚 12- 17
リア・パネル
項目
公称倀
倖郚トリガ入力端子
コネクタ・タむプ
BNC、メス
レベル
LOW しきい倀電圧 :0.5 V
12. 仕様ず参考デヌタ
HIGH しきい倀電圧 :2.1 V
入力レベル範囲 :0  +5 V
パルス幅
≥ 20 ÎŒsec、代衚倀
極性
負立ち䞋がりのみ
倖郚基準信号入力端子
コネクタ・タむプ
BNC、メス
入力呚波数
10 MHz ± 10 ppm、代衚倀
入力レベル
0 dBm ± 3 dB、代衚倀
内郚基準呚波数出力端子
コネクタ・タむプ
BNC、メス
出力呚波数
10 MHz ± 10 ppm、代衚倀
信号タむプ
サむン波、代衚倀
出力レベル
0 dBm ± 3 dB 50 Ω、代衚倀
出力むンピヌダンス
50 Ω、公称倀
VGA モニタ出力
15 ピン ミニ D-Sub; メス ; VGA 互換モニタ察応
GPIB
24 ピン D-Sub (Type D-24)、メス ; IEEE-488 互換
パラレル・ポヌト
36 ピン D-Sub (Type 1284-C)、メス ; プリンタたたはマルチ
ポヌト・テストセット接続甚
USB ポヌト
ナニバヌサル・シリアル・バス・ゞャック、A タむプ (4 接点、
コンタクト 1 が巊 ); メス ; プリンタ、ECal モゞュヌル、
USB/GPIB むンタフェヌス接続甚
コンタクト 1
Vcc: 4.75  5.25 VDC、500 mA maximum
コンタクト 2
−Data
コンタクト 3
+Data
コンタクト 4
Ground
LAN
10/100BaseT Ethernet、8 ピン構成 ;2 速床自動切り換え
LXI 芏栌LAN eXtensions for Instrumentaionバヌゞョン
1.1、クラス C 準拠*1
12
293
仕様ず参考デヌタ
䞀般特性
衚 12- 17
リア・パネル
項目
公称倀
ハンドラ I/O ポヌト
36 ピン セントロニクス、メス ; ハンドラ・システム接続甚
電源条件*2
呚波数
47 Hz  63 Hz
電圧
90  132 VAC たたは 198  264 VAC ( 自動切り換え )
VA Max
350 VA max.
*1.LXI 芏栌はファヌムり゚ア・バヌゞョン A.03.00 以䞊、か぀ C ドラむブのボリュヌムラベル
が AL300 以䞊の時に適応されたす。
*2.3 線接地が必芁。
294
12
仕様ず参考デヌタ
䞀般特性
衚 12- 18
EMC、安党性ず環境
項目
公称倀
EMC
12. 仕様ず参考デヌタ
European Council Directive 89/336/EEC, 92/31/EEC,
93/68/EEC
IEC 61326-1:1997 +A1:1998 +A2:2000/EN 61326-1:1997
+A1:1998 +A2:2001
CISPR 11:1997 +A1:1999/EN 55011:1998 +A1:1999
Group 1, Class A
IEC 61000-4-2:1995 +A1:1998/EN 61000-4-2:1995 +A1:1998
4 kV CD / 8 kV AD
IEC 61000-4-3:1995 +A1:1998/EN 61000-4-3:1996 +A1:1998
3 V/m, 80-1000 MHz, 80% AM
IEC 61000-4-4:1995/EN 61000-4-4:1995
1 kV power / 0.5 kV Signal
IEC 61000-4-5:1995/EN 61000-4-5:1995
0.5 kV Normal / 1 kV Common
IEC 61000-4-6:1996/EN 61000-4-6:1996
3 V, 0.15-80 MHz, 80% AM
IEC 61000-4-11:1994/EN 61000-4-11:1994
100% 1cycle
This ISM device complies with Canadian ICES-001:1998.
Cet appareil ISM est conforme a la norme NMB-001 du
Canada.
AS/NZS 2064.1/2 Group 1, Class A
安党性
European Council Directive 73/23/EEC, 93/68/EEC
IEC 61010-1:2001/EN 61010-1:2001
Measurement Category I, Pollution Degree 2, Indoor Use
IEC60825-1:1994 Class 1 LED
CAN/CSA C22.2 No. 1010.1-92
環境
この補品は WEEE 指什2002/96/EC) マヌキング芁求に準拠した
す。添付されたラベルは、囜内の家庭廃棄物にこの電子補品を
廃棄しおはならないこずを瀺したす。
補品カテゎリヌWEEE Directive Annex 1 に瀺される補品タむ
プに準拠しお、この補品は「モニタリングおよびコントロヌル
装眮」の補品ずしお分類されたす。
12
295
仕様ず参考デヌタ
䞀般特性
衚 12- 19
アナラむザの環境条件ず寞法
項目
公称倀
動䜜環境
枩床
+5 °C  +40 °C
誀差補正枩床範囲
23 °C ± 5 °C、校正実行時枩床からの倉化 1°C 以内
湿床
20%  80% 、湿球枩床 < 29 °C ( 結露しないこず )
高床
0  2,000 m (0 to 6,561 フィヌト )
振動
最倧 0.21 G、5 Hz  500 Hz
保管環境非動䜜時
枩床
−10 °C  +60 °C
湿床
20%  90% 、湿球枩床 < 40 °C ( 結露しないこず )
高床
0  4,572 m (0  15,000 フィヌト )
振動
最倧 0.5 G、5 Hz  500 Hz
寞法
図 12- 1 から図 12- 3 を参照
質量本䜓
13.5 kg
図 12- 1
本䜓寞法正面図、単䜍 mm、公称倀
296
12
仕様ず参考デヌタ
䞀般特性
本䜓寞法 ( 背面図、単䜍 mm)
図 12- 3
本䜓寞法 ( 偎面図、単䜍 mm)
12. 仕様ず参考デヌタ
図 12- 2
12
297
仕様ず参考デヌタ
枬定スルヌプット抂芁
枬定スルヌプット抂芁
衚 12- 20
枬定完了たでのサむクル・タむム*1 (ms)画面衚瀺曎新オフ
枬定点数
51
201
401
1601
スタヌト1 GHz、ストップ1.2 GHz、IF 垯域幅30 kHz
誀差補正オフ
8
19
33
117
2 ポヌト校正
14
35
63
230
スタヌト300 kHz、ストップ1.5 GHz、IF 垯域幅30 kHz
誀差補正オフ
15
25
39
123
2 ポヌト校正
27
48
75
243
スタヌト300 kHz、ストップ3 GHz、IF 垯域幅30 kHz
誀差補正オフ
17
28
41
125
2 ポヌト校正
31
53
80
247
*1.代衚倀
衚 12- 21
枬定完了たでのサむクル・タむム*1 (ms)画面衚瀺曎新オン
枬定点数
51
201
401
1601
スタヌト1 GHz、ストップ1.2 GHz、IF 垯域幅30 kHz
誀差補正オフ
59
68
83
172
2 ポヌト校正
85
103
131
304
スタヌト300 kHz、ストップ1.5 GHz、IF 垯域幅30 kHz
誀差補正オフ
64
74
89
178
2 ポヌト校正
95
116
144
317
スタヌト300 kHz、ストップ3 GHz、IF 垯域幅30 kHz
誀差補正オフ
66
78
91
180
2 ポヌト校正
98
121
148
322
*1.代衚倀
298
12
仕様ず参考デヌタ
枬定スルヌプット抂芁
衚 12- 22
デヌタ転送時間*1 (ms)
枬定点数
51
201
401
1601
REAL 64
6
14
25
89
ASCII
51
193
383
1522
REAL 64
3
3
4
6
ASCII
92
354
510
2040
REAL 64
7
7
8
12
ASCII
9
21
34
127
2
2
2
2
GPIB 経由 SCPI*2
12. 仕様ず参考デヌタ
100 Mbps LAN(Telnet) 経由 SCPI*2
100 Mbps LAN(SICL-LAN) 経由 SCPI*2
COM*2
バリアント型
*1.代衚倀
*2.Dell Optiplex 500Pentium III 500 MHz䞊で走る VEE 6.01 プログラムを䜿甚しお枬定、
:CALC:DATA?SDAT コマンドにより耇玠 S11 デヌタを転送
12
299
仕様ず参考デヌタ
枬定機胜
枬定機胜
枬定チャンネル数
最倧 4 個の独立した枬定チャンネル。枬定チャンネルごずに呚波数、
IF 垯域幅、パワヌ・レベル、枬定点数を含むスティミュラスレス
ポンス蚭定が可胜。
衚瀺りィンドり数
各枬定チャンネルに察しお䞀぀のりィンドり衚瀺。最倧 4 個のりィ
ンドり衚瀺チャンネルが可胜。
トレヌス数
1 チャンネルあたり 4 個のデヌタ・トレヌスずメモリ・トレヌス
枬定パラメヌタ
オプション E5061A/E5062A-150/175: S11、S21
オプション E5061A/E5062A-250/275: S11、S21、S12、S22
枬定パラメヌタ倉換
S パラメヌタを反射むンピヌダンス、䌝送むンピヌダンス、反射アド
ミタンス、䌝送アドミタンスたたは逆 S パラメヌタに倉換可胜
デヌタ・フォヌマット
ログ振幅、リニア振幅、䜍盞、拡匵䜍盞、正䜍盞、矀遅延、SWR、実
数、虚数、スミス・チャヌト、極座暙
デヌタ・マヌカ
トレヌス 1 ぀に察しお 10 個の独立したマヌカ。
リファレンス・マヌカによるデルタ・マヌカ機胜を䜿甚可胜。
スミス・チャヌト・フォヌマットには、次の 5 ぀のマヌカ・フォヌ
マットが含たれるリニア振幅 / 䜍盞、ログ振幅 / 䜍盞、実数成分 /
虚数成分、抵抗 / リアクタンスR + jX、コンダクタンス / サセプ
タンスG + jB
極座暙フォヌマットには、次の 3 ぀のマヌカ・フォヌマットが含た
れるリニア振幅 / 䜍盞、ログ振幅 / 䜍盞、実数成分 / 虚数成分
マヌカ機胜
マヌカ・サヌチ
マヌカを利甚した蚭定機胜
サヌチ範囲
サヌチ・トラッキング
最倧倀、最小倀、ピヌク、巊ピヌク、右ピヌク、タヌゲット、巊
タヌゲット、右タヌゲット、マルチ・ピヌク、マルチ・タヌゲット、
ナヌザ定矩垯域幅による垯域幅パラメヌタ
アクティブ・マヌカのスティミュラス倀をスタヌト、ストップ、た
たはセンタに蚭定アクティブ・マヌカのレスポンス倀を基準線の
倀に蚭定アクティブ・マヌカ䜍眮の矀遅延を電気的遅延時間に蚭
定
サヌチ範囲を任意に蚭定可胜
マヌカ・サヌチの連続実行たたは随時実行
フォヌルト・ロケヌション機胜 オプション 100
倉換機胜
300
倉換のタむプバンドパス、ロヌパス・むンパルス、ロヌパス・ス
テップから遞択可胜、りィンドり最倧、ノヌマル、最小から遞択、
たたはパラメヌタで蚭定可胜
12
仕様ず参考デヌタ
゜ヌス・コントロヌル
゜ヌス・コントロヌル
2  1601 点の範囲でナヌザが蚭定可胜
掃匕タむプ
リニア掃匕、セグメント掃匕、ログ掃匕、たたはパワヌ掃匕
セグメント掃匕
独立した掃匕セグメントを定矩可胜。枬定点数、テスト・ポヌト・
パワヌ・レベル、IF 垯域幅、遅延時間、掃匕時間、掃匕モヌドを各
セグメント毎に独立に蚭定可胜。
掃匕トリガ
トリガ・モヌド連続掃匕、掃匕停止、1 回掃匕
トリガ・゜ヌス内郚、倖郚、手動、バス
パワヌ
゜ヌス・パワヌを -5 dBmオプション E5061A/E5062A-250/275/1E1
では、-45 dBmから 10 dBm に蚭定可胜。パワヌ・スロヌプによる
出力レベルの誀差補正可胜。
トレヌス機胜
デヌタ衚瀺
珟圚の枬定デヌタの衚瀺、メモリ・トレヌス・デヌタの衚瀺、珟圚
の枬定デヌタずメモリ・トレヌス・デヌタの同時衚瀺。
トレヌス挔算
枬定された耇玠デヌタずメモリ・トレヌス・デヌタ間のベクトル加
算、枛算、乗算、陀算。
タむトル
各チャンネル・りィンドりに独自のタむトルを衚瀺。タむトルは枬
定画面ずずもに印刷可胜。
オヌト・スケヌル
トレヌスが瞊軞の䞭心に䜍眮するようにスケヌル分解胜ず基準線の
倀を自動蚭定。
電気的遅延
枬定された䜍盞あるいは矀遅延を定矩された電気的遅延の倀で補正、
単䜍は秒。
䜍盞オフセット
枬定された䜍盞あるいは矀遅延を定矩された䜍盞オフセットの倀で
補正、単䜍は床。
統蚈
デヌタ・トレヌスの平均、暙準偏差、ピヌク・ツゥ・ピヌクを蚈算
しお衚瀺。
12
301
12. 仕様ず参考デヌタ
1 掃匕圓たりの枬定点数
仕様ず参考デヌタ
正確な枬定のための機胜
正確な枬定のための機胜
校正枬定
校正はシステムの方向性、゜ヌス・マッチ、ロヌド・マッチ、反射
トラッキング、䌝送トラッキング、クロストヌクによる誀差に起因
する枬定の䞍確かさを倧幅に䜎枛。
フル 2 ポヌト校正は、察象ずするテスト・ポヌトのすべおのシステ
マティック誀差を陀去し、最も正確な枬定を可胜ずする。
利甚可胜な校正の皮類
レスポンス校正
゚ンハンスト・レスポンス校正
反射たたは䌝送枬定における呚波数応答誀差の振幅および䜍盞を補
正。
呚波数応答誀差および゜ヌス・マッチ誀差を補正。
レスポンス校正ずアむ゜レヌション校正
䌝送枬定における呚波数応答誀差およびクロストヌク誀差を補正。
1 ポヌト校正
方向性誀差、呚波数応答反射トラッキング誀差、゜ヌス・マッチ誀
差を補正。
フル 2 ポヌト校正 方向性、アむ゜レヌション、゜ヌス・マッチ、ロヌド・マッチ、呚
オプション E5061A/E5062A-250/275 波数応答反射トラッキング、呚波数応答䌝送トラッキング誀差を補
正。クロストヌク校正は省略可胜。
補間による誀差補正
どの誀差補正が適甚されおいおも、テスト呚波数が倉わるたびに誀
差係数を補間により再蚈算する。枬定点数の増枛やスタヌトス
トップ呚波数の倉曎が可胜。
速床係数
等䟡の物理長を蚈算するための速床係数の入力が可胜。
ポヌト延長
校正が実行された面から枬定面を再定矩可胜。
302
12
仕様ず参考デヌタ
蚘憶装眮
蚘憶装眮
内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブ最小 10 GBに察しお蚭定状態、
校正デヌタ、トレヌス・デヌタの保存呌び出しが可胜。トレヌス・
デヌタは CSVcomma separated value圢匏で保存可胜。すべおの
ファむルは MS-DOS® 互換。蚭定状態は各郚のコントロヌル蚭定、リ
ミット・ラむン、セグメント掃匕テヌブル、メモリ・トレヌス・
デヌタを含む。
ファむル共有
内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブD:は、LAN 経由で倖郚
Windows® PC からアクセス可胜。
ディスク・ドラむブ
蚭定状態、校正デヌタ、トレヌス・デヌタを内蔵 3.5 むンチ 1.4 MB
フロッピヌ・ディスクに MS-DOS® 互換フォヌマットで保存が可胜。
画面の印刷
枬定デヌタをプリンタに盎接プリント・アりト可胜。アナラむザに
は USB およびパラレル・むンタフェヌスを装備。
システム機胜
䜿いやすいグラフィカル・ナヌザ・む
ンタフェヌス
ENA-L のアナラむザは Windows® オペレヌティング・システムをベヌ
スにしたグラフィカル・ナヌザ・むンタフェヌスを採甚。アナラむ
ザの手動操䜜ずしおハヌド・キヌ、タッチ・スクリヌンオプショ
ン E5061A/E5062A-016、マりスの 3 皮類が利甚可胜。
リミット・ラむン
画面䞊で合吊刀定のためのリミット・ラむンを蚭定。蚭定するリ
ミットには、氎平 / 傟斜ラむン、䞍連続デヌタ点の混圚が可胜。
12
303
12. 仕様ず参考デヌタ
内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブ
仕様ず参考デヌタ
自動化
自動化
Methods
アナラむザ内郚での実行
GPIB による制埡
内蔵 VBA® (Visual Basic for Applications) を利甚しおアプリケヌ
ションを開発可胜。COM (component object model) あるいは SCPI を
通しお枬定噚内でアプリケヌションを実行可胜。
GPIB むンタフェヌスは IEEE 488.2 および SCPI プロトコルを実装。
GPIB むンタフェヌスを経由しお倖郚コントロヌラからアナラむザ
トヌカリスナを GPIB 制埡可胜。
USB/GPIB むンタフェヌスを USB コネクタに接続するこずにより、ア
ナラむザシステム・コントロヌラから他の機噚を GPIB 制埡可
胜。
LAN
準拠する暙準
プロトコル
機胜
304
10 Base-T たたは 100 Base-TX ( 自動切り替え ), Ethertwist, RJ45
コネクタ
TCP/IP
Telnet、SICL-LAN
12
13. 保守情報
第 13 章
保守情報
この章では E5061A/E5062A の保守に぀いお説明したす。
305
保守情報
デヌタのバックアップ
デヌタのバックアップ
本噚の保存機胜で保存したファむルプログラムを含むは、定期的に本噚倖の
メディアにバックアップをずっおください。本噚のハヌド・ディスクに䜕らかの
䞍具合が生じお、デヌタの修埩が䞍可胜になった堎合、匊瀟は䞀切その責任を負
いかねたす。
バックアップの䜜成法
フロッピヌ・ディスクにバックアップする堎合
本噚のコピヌ機胜を利甚しお、必芁なファむルをフロッピヌ・ディスク䞊にコ
ピヌし、バックアップを䜜成するこずができたす。本噚のコピヌ機胜の利甚方法
に぀いおは、「ファむルフォルダの管理」176 ペヌゞをご芧ください。
倖郚 PC のハヌド・ディスクにバックアップする堎合
以䞋の方法で倖郚 PC のハヌド・ディスク等の本噚倖の蚘憶装眮に必芁なファむ
ルをコピヌし、バックアップを䜜成するこずができたす。
泚意

倖郚 PC から LAN を経由しお本噚の D: ドラむブにアクセスし、必芁なファむ
ルを倖郚 PC のハヌド・ディスク等にコピヌしたす。倖郚 PC から LAN 経由で
本噚の D: ドラむブに接続する方法に぀いおは、「倖郚 PC から E5061A/E5062A
のハヌドディスクぞのアクセス」247 ペヌゞをご芧ください。

:MMEM:TRAN コマンドを䜿甚しお、GPIB 経由で必芁なファむルを本噚から倖郚
コントロヌラ倖郚 PC 等のハヌド・ディスク䞊に転送したす。ファむル転
送に぀いおの詳现はプログラマヌズ・ガむドをご芧ください。
本噚のドラむブ A:フロッピヌ・ディスク・ドラむブおよびドラむブ D: 以倖
のドラむブの内容フォルダ、ファむルは決しお倉曎しないでください。ドラ
むブ A: たたはドラむブ D: 以倖のドラむブの内容を倉曎するず、E5061A/E5062A
に重倧な損害を䞎える恐れがありたす。
306
13
保守情報
本噚のクリヌニング
本噚のクリヌニング
ここでは本噚のクリヌニング方法に぀いお説明したす。
譊告
感電事故を防ぐために、本噚のクリヌニングを行う前には、必ず本噚に接続され
おいる電源ケヌブルをコンセントから倖しおおいおください。
決しお本噚の内郚をクリヌニングしないでください。
LCD ディスプレむのクリヌニング
LCD ディスプレむ衚面を以䞋のいずれかの方法で定期的にクリヌニングしおくだ
さい。
通垞は、也いた柔らかい垃を甚いお、衚面をあたり力を入れずにからぶきし
おください。

汚れが陀去できない堎合は、゚タノヌルたたはむ゜プロピル・アルコヌルを
垃に少量含たせお、衚面をあたり力を入れずに拭いおください。
なお、暙準タむプの LCD ディスプレむに察しおは、氎を少量含たせおかたく
絞った垃を䜿甚するこずも可胜です。
䜿甚する垃には、゚タノヌルたたはむ゜プロピル・アルコヌル以倖の薬品類を含
たせないでください。
タッチ・スクリヌン・タむプの LCD ディスプレむオプション 016をクリヌニ
ングする際は、垃に氎を含たせないでください。
テスト・ポヌトおよび他のコネクタポヌトの手入れ
E5061A/E5062A のフロント・パネルのテスト・ポヌトには、N 型コネクタ ( メス )
が䜿甚されおいたす。RF 垯ではコネクタの汚れや損傷が枬定確床に倧きく圱響を
及がしたす。以䞋の点に十分にご泚意ください。

コネクタには垞に汚れが付かないように泚意しおください。

コネクタの接觊面には手を觊れないでください。

損傷やキズのあるコネクタをテスト・ポヌトに接続しないでください。

基準むンピヌダンスの異なる N 型コネクタをテスト・ポヌトに接続しないで
ください。

クリヌニングする堎合は、空気を吹きかけお埃を取り陀いおください。決し
お研磚剀は䜿甚しないでください。
テスト・ポヌト以倖のコネクタおよびポヌトに぀いおも䞊蚘事項に埓っおくださ
い。
䞊蚘以倖の郚分のクリヌニング
LCD ディスプレむ、テスト・ポヌト、および他のコネクタポヌト以倖の本噚の
衚面の汚れを取る堎合は、也いた、たたは少量の氎でしめらせた柔らかい垃をか
たく絞っお、あたり力を入れずに拭いおください。
13
307
13. 保守情報
泚蚘

保守情報
寿呜郚品の亀換
寿呜郚品の亀換
本噚で䜿甚しおいる䞻な寿呜郚品を衚 13- 1 に瀺したす。衚 13- 1 に瀺された掚奚
亀換時期を参考に、匊瀟サヌビス・センタに亀換をご䟝頌ください。ただし、補
品の䜿甚環境、䜿甚頻床、および保存環境により蚘茉されおいる寿呜より亀換時
期が早くなる堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
泚蚘
蚘茉されおいる寿呜および掚奚亀換時期は参考情報であり、郚品の寿呜を保蚌す
るものではありたせん。
衚 13- 1
寿呜郚品
郚品名
寿呜郚品メヌカ参考倀
掚奚亀換時期
ハヌド・ディスク・ドラむブ*1
5 幎たたは 20,000 時間動䜜の早い方
3幎
フロッピヌ・ディスク・ドラむブ*2
5 幎たたは 30,000 時間動䜜の早い方
4幎
内郚枩床調敎甚ファン *2
50,000 時間動䜜
5幎
電源 *2
50,000 時間動䜜電源ファンの寿呜
による
5幎
LCD ディスプレむ甚バックラむト*3
50,000 時間動䜜
5幎
タッチ・スクリヌン機胜
100 䞇回打点寿呜
5幎
*1.ハヌド・ディスク・ドラむブ亀換埌は、補品出荷埌に蚭定された内容LAN の蚭定
等が補品出荷時の状態に戻りたす。たた D ドラむブナヌザ・ディレクトリに保
存されたプログラム及びデヌタが消去されたす。
*2.ほこり、塵の倚い環境等では、寿呜が著しく短くなる堎合がありたす。
*3.生産ラむンにおける自動枬定などに利甚する際に、画面の衚瀺情報が䞍芁の堎合に
は、LCD ディスプレむ甚バックラむトをオフにしお䜿甚するこずにより、バックラむ
トの䜿甚時間を節玄するこずができたす。バックラむトをオフにする手順に぀いお
は、「LCD ディスプレむのバックラむトのオンオフ」252 ペヌゞをご芧ください。
308
13
保守情報
修理・亀換・定期校正等を䟝頌する際の泚意
修理・亀換・定期校正等を䟝頌する際の泚意
ハヌド・ディスク内のデヌタのバックアップ
本噚の修理たたはハヌド・ディスクの亀換を匊瀟サヌビス・センタにご䟝頌され
る前に、本噚の保存機胜で保存したデヌタプログラムを含むは、お客様自身
で本噚倖のメディアにバックアップをずられたすようお願いいたしたす。
デヌタのバックアップの䜜成方法に぀いおは、「バックアップの䜜成法」306
ペヌゞをご芧ください。
匊瀟の修理たたはハヌドディスク亀換により、保存したプログラムやデヌタが消
去あるいは倉曎された堎合でも、匊瀟は䞀切の責任を負いかねたすのであらかじ
めご了承ください。
修理たたは定期校正時に本噚を送付する際の泚意
修理たたは定期校正時に本噚をアゞレント・テクノロゞヌのサヌビス・センタに
送る際は以䞋の点にご泚意ください。
送付すべき機噚
梱包の泚意
本噚を送る際は、補品を梱包しおいた箱、衝撃吞収材、もしくはそれに代わる垯
電防止パッケヌゞをお䜿いください。
送付先
お近くのアゞレントテクノロゞヌのサヌビスセンタに぀いおは、巻末のアゞレ
ントテクノロゞヌ蚈枬お客様窓口たでお問い合わせください。
掚奚校正呚期
本噚の掚奚校正呚期は 1 幎です。1 幎ごずに匊瀟サヌビス・センタに定期校正を
䟝頌されるこずをお奚め臎したす。
13
309
13. 保守情報
本噚の修理あるいは定期校正を匊瀟サヌビス・センタヌに䟝頌される際は、むン
ストヌルされおいるオプションに関わらず、E5061A/E5062A 本䜓のみを匊瀟サヌ
ビス・センタに送付しおください。通垞は、付属品や校正キットを送付しおいた
だく必芁はありたせん。
保守情報
修理・亀換・定期校正等を䟝頌する際の泚意
310
13
A. マニュアル・チェンゞ
付録 A
マニュアル・チェンゞ
本付録には、この取扱説明曞の印刷日付より前に補造された E5061A/E5062A に、
この取扱説明曞を適合させるための倉曎情報が蚘茉されおいたす。本曞の蚘茉内
容は、E5061A/E5062A のシリアル番号が内衚玙に蚘茉された番号に該圓しおいる
堎合に、そのたた適合できたす。
311
マニュアル・チェンゞ
マニュアル・チェンゞ
マニュアル・チェンゞ
衚 A- 1、衚 A- 2 を参照し、お手元の E5061A/E5062A のシリアル番号、ファヌム
りェアのバヌゞョンに察応する衚䞭の倉曎情報に埓っお、本曞を倉曎しおくださ
い。
衚 A- 1
シリアル番号ず倉曎点
シリアル番号プレフィックス
倉曎点
MY441、JP1KL
衚 A- 2
倉曎 4
ファヌムりェア・バヌゞョンず倉曎点
ファヌムりェア・バヌゞョン
倉曎点
A.02.00 以降
倉曎 1
A.02.10 以降
倉曎 2
A.03.00 以降
倉曎 3
シリアル番号は、E5061A/E5062A のリア・パネルのシリアル番号プレヌト ( 図
A- 1 参照 ) に刻印されおいたす。
図 A- 1
シリアル番号プレヌトの䟋
312
A
マニュアル・チェンゞ
マニュアル・チェンゞ
倉曎 4
以䞋の仕様は、シリアル番号のプリフィックス MY441 ず JP1KL に適応されたす。
衚 A- 3
システム・ダむナミック・レンゞ
項目
仕様
参考デヌタ
システム・ダむナミック・レンゞ *1
300 kHz  3 GHz
IF 垯域幅 = 3 kHz
90 dB
300 kHz  3 GHz
IF 垯域幅 = 10 Hz
115 dB
*1.テスト・ポヌトのダむナミック・レンゞは、テスト・ポヌトの実効倀ノむズ・フロアず信号源最倧出
力パワヌの差から蚈算されたす。実効ダむナミック・レンゞは、枬定の䞍確かさず干枉信号を考慮し
なければなりたせん。
倉曎 3
以䞋の機胜は、ファヌムり゚ア・バヌゞョン A.03.00 から新芏で远加された機胜
です。ファヌムり゚ア・バヌゞョン A.02.10 以䞋ではサポヌトされたせん。
o
LXILAN eXtensions for Instrumentation芏栌のクラス C に察応*1
倉曎 2
以䞋の機胜は、ファヌムり゚ア・バヌゞョン A.02.10 から新芏で远加された機胜
です。ファヌムり゚ア・バヌゞョン A.02.00 以䞋ではサポヌトされたせん。
オフセット・リミット・ラむン機胜
o
リップル・テスト機胜
o
垯域幅テスト機胜
倉曎 1
以䞋の機胜は、ファヌムり゚ア・バヌゞョン A.02.00 から新芏で远加された機胜
です。ファヌムり゚ア・バヌゞョン A.01.00 ではサポヌトされたせん。
o
ナヌザ・プリセット機胜
o
ノッチ・サヌチ機胜
o
アクティブ・トレヌス以倖のマヌカ倀を衚瀺する機胜
o
マヌカ倀の衚瀺䜍眮を倉曎する機胜
*1.䜆し、C ドラむブのボリュヌム・ラベルが AL300 以䞊の時に適甚された
す。
A
313
A. マニュアル・チェンゞ
o
マニュアル・チェンゞ
マニュアル・チェンゞ
o
マヌカ倀の敎列機胜
o
オヌバヌラップ・リミットを衚瀺する機胜
o
リファレンス・トラッキング機胜
o
Y 軞の衚瀺方法をリファレンス倀を基準ずした盞察倀で衚瀺する機胜
o
呚波数情報のアスタリスク衚瀺
o
ナヌザ・リカバリ機胜*1
o
HTTP を䜿甚したリモヌト操䜜 *1
*1.䜆し、C ドラむブのボリュヌム・ラベルが AL200 以䞊の時に適甚された
す。
314
A
付録 B
問題発生時の察凊法
315
B. 問題発生時の察凊法
この章では、Agilent E5061A/E5062A を䜿甚䞭にトラブルが発生した際の解決方
法ず、画面に衚瀺される゚ラヌ・メッセヌゞおよび譊告メッセヌゞに぀いお説明
したす。
問題発生時の察凊法
トラブルシュヌティング
トラブルシュヌティング
ここでは、Agilent E5061A/E5062A の䜿甚䞭にトラブルが発生した際、本噚の故
障ず刀断する前に確認すべき事項を以䞋の堎合に分けお説明したす。
o 「起動時のトラブルずその察凊」316 ペヌゞ
o 「動䜜䞭のトラブルずその察凊」317 ペヌゞ
o 「倖郚機噚のトラブルずその察凊」319 ペヌゞ
起動時のトラブルずその察凊
党く起動しない

スタンバむ・スむッチをオン|にしおも、党く起動しない。
‰ 電源ケヌブルが倖れおいないか確認しおください。
‰ リア・パネルの電源スむッチがオフ になっおいないか確認しおくだ
さい。リア・パネルの電源スむッチに぀いおは、「3. 電源スむッチ垞時オ
ン」
45 ペヌゞをご芧ください。
これらの察凊を行っおも正垞に動䜜しない堎合は、故障の可胜性がありたす。電
源ケヌブルを盎ちに抜き、巻末のアゞレント・テクノロゞヌお客様窓口、たたは
機噚をご賌入された䌚瀟にお問い合わせください。
起動はするが、正しい枬定画面にならない

起動しおも、すぐに自動的にシャット・ダりンしおしたう。

起動しおも、サヌビス・モヌド画面右䞋の機噚ステヌタス・バヌに赀色で
SVC ず衚瀺されるになっおしたう。

起動しお枬定画面になるが、画面右䞋の機噚ステヌタス・バヌに衚瀺される
日付・時間が以前の蚭定から倧幅に狂っおいる。

起動しお枬定画面になるが、パワヌ・オン・テストが䞍合栌ずなり、゚ラヌ・
メッセヌゞ 241 が画面巊䞋の機噚メッセヌゞ譊告゚リアに赀色の背景で衚
瀺される。
‰ システム・リカバリを実行しおください。実行手順に぀いおは、「システ
ム・リカバリ」256 ペヌゞをご芧ください。
システム・リカバリを実行しおも正垞に動䜜しない堎合は、故障の可胜性があり
たす。巻末のアゞレント・テクノロゞヌお客様窓口、たたは機噚をご賌入された
䌚瀟にお問い合わせください。
泚蚘
LCD ディスプレむには、たれに画玠欠けや垞時点灯赀、青、緑などの茝点す
る画玠を含むものがありたすが、故障ではなく、たた枬定には圱響ありたせん。
316
B
問題発生時の察凊法
トラブルシュヌティング
動䜜䞭のトラブルずその察凊
枬定䞭に掃匕が止たった、あるいは掃匕が実行されない

枬定䞭に掃匕が止たっおしたった、あるいは掃匕が実行されない。フロント・
キヌや゜フト・キヌなどの操䜜はできる。
故障の可胜性がありたす。巻末のアゞレント・テクノロゞヌお客様窓口、たたは
機噚をご賌入された䌚瀟にお問い合わせください。
"Port N receiver overload"N はポヌト番号が衚瀺される

増幅噚を枬定䞭に゚ラヌ・メッセヌゞ221  222 "Port N receiver
overload"N はポヌト番号327 ペヌゞが衚瀺される。
増幅噚などの枬定でテスト・ポヌトの入力が最倧入力レベルを超えるずこの
゚ラヌが発生したす。このずき枬定倀は正しくありたせん。最悪の堎合、故
障受信郚を損傷する可胜性がありたす。
‰ テスト・ポヌトの入力が最倧入力レベルを超えないように枬定条件を倉曎
しおください。
テスト・ポヌトに䜕も接続しおいないのに、このメッセヌゞが衚瀺される堎
合は、本噚が故障しおいる可胜性がありたす。巻末のアゞレント・テクノロ
ゞヌお客様窓口、たたは機噚をご賌入された䌚瀟にお問い合わせください。
枬定倀に明らかに異垞がある

枬定倀に再珟性がない、たた明らかに異垞がある。
‰DUT や接続ケヌブルが正しく接続されおいるか確認しおください。
‰DUT の接続に䜿甚しおいるコネクタやケヌブルに損傷や接觊䞍良がないか確
認しおください。
‰ 正しく校正が実行されたか確認しおください。正しい誀差補正係数が取埗
されおいないず正しい枬定倀は埗られたせん。
‰ 校正キットが正しく遞択されおいるか確認しおください。
‰ 校正キットが正しく定矩されおいるか確認しおください。
‰ スティミュラス信号の出力がオンになっおいるか確認しおください。
これらの察凊を行っおも枬定倀が正しくならない堎合は、故障の可胜性がありた
す。巻末のアゞレント・テクノロゞヌお客様窓口、たたは機噚をご賌入された䌚
瀟にお問い合わせください。
手動操䜜ができないフロント・パネル・キヌ、キヌボヌド、タッチ・スクリヌ
ン、マりス

キヌボヌドたたはマりスの操䜜ができない。

フロント・パネル・キヌやキヌボヌドが操䜜できない。
‰ マりスを甚いお、System  Misc Setup  Key Lock  Front Panel &
Keyboard Lock をオフにしおください。
B
317
B. 問題発生時の察凊法
‰ キヌボヌド、マりスが正しく接続されおいるか確認しおください。正しく
接続されおいれば、䞀床電源を切り、再起動しおください。
問題発生時の察凊法
トラブルシュヌティング

タッチ・スクリヌンの操䜜ができない。
‰ フロント・パネル・キヌを甚いお、System  Misc Setup  Key Lock 
Touch Screen & Mouse Lock をオフにしおください。
‰ タッチ・スクリヌンの校正を実行しおください。実行手順に぀いおは、
「タッチ・スクリヌンの校正」266 ペヌゞをご芧ください。

マりスの操䜜ができない。
‰ フロント・パネル・キヌを甚いお、System  Misc Setup  Key Lock 
Touch Screen & Mouse Lock をオフにしおください。

フロント・パネル・キヌ、キヌボヌド、マりスのいずれの操䜜もできない。
‰ キヌボヌド、マりスが正しく接続されおいるか確認しおください。正しく
接続されおいれば、䞀床電源を切り、再起動しおください。

電源投入の埌に、キヌボヌド、マりスを接続した。
‰ 䞀床電源を切り、再起動しおください。
これらの察凊を行っおも操䜜が効かない堎合は、故障の可胜性がありたす。巻末
のアゞレント・テクノロゞヌお客様窓口、たたは機噚をご賌入された䌚瀟にお問
い合わせください。
画面がフリヌズしお、すべおの操䜜ができなくなる

実行䞭の枬定や画面の曎新が止たり、フロント・パネル・キヌ、キヌボヌド、
マりス、タッチ・スクリヌンオプション 016すべおの操䜜ができない。
‰ スタンバむ・スむッチを抌しお䞀床電源を切り、再起動しおください。
同様の症状が再床出た堎合は、故障の可胜性がありたす。巻末のアゞレント・テ
クノロゞヌお客様窓口、たたは機噚をご賌入された䌚瀟にお問い合わせくださ
い。
動䜜䞭にハングアップしおしたった

動䜜䞭にシステムがハングアップしおしたった。
‰ スタンバむ・スむッチを抌しお䞀床電源を切り、再起動しおください。
同様の症状が再床出た堎合は、故障の可胜性がありたす。巻末のアゞレント・テ
クノロゞヌお客様窓口、たたは機噚をご賌入された䌚瀟にお問い合わせくださ
い。
リアの電源冷华ファンが回っおいない
故障の可胜性がありたす。巻末のアゞレント・テクノロゞヌお客様窓口、たたは
機噚をご賌入された䌚瀟にお問い合わせください。
フロッピヌ・ディスクにファむルを保存できない

フロッピヌ・ディスクにファむルを保存できない。
‰ フロッピヌ・ディスクが初期化されおいるか確認しおください。初期化さ
れおいない堎合は、初期化を行っおください。
‰ フロッピヌ・ディスクが正しくセットされおいるか確認しおください。フ
ロッピヌ・ディスクをむゞェクト・ボタンが完党に飛び出すたで抌し蟌んで
318
B
問題発生時の察凊法
トラブルシュヌティング
ください。
‰ フロッピヌ・ディスクにラむト・プロテクトがかかっおいないか確認しお
ください。ラむト・プロテクトがかかっおいれば、解陀しおください。
‰ フロッピヌ・ディスクに空き容量があるかどうか確認しおください。空き
容量がない堎合は、䞍芁なファむルを削陀するか、新しいフロッピヌ・ディ
スクを䜿甚しおください。
これらの察凊を行っおもファむルがセヌブできない堎合は、故障の可胜性があり
たす。巻末のアゞレント・テクノロゞヌお客様窓口、たたは機噚をご賌入された
䌚瀟にお問い合わせください。
フロッピヌ・ディスクからファむルが読めない

フロッピヌ・ディスクに保存したファむルが読めない。
‰ フロッピヌ・ディスクが正しくセットされおいるか確認しおください。フ
ロッピヌ・ディスクをむゞェクト・ボタンが完党に飛び出すたで抌し蟌んで
ください。
‰ 保存されたファむルが、磁気などにより損傷しおいる堎合がありたす。PC
などで読み蟌めるかどうか確認しおください。
これらの察凊を行っおもファむルが読めない堎合は、故障の可胜性がありたす。
巻末のアゞレント・テクノロゞヌお客様窓口、たたは機噚をご賌入された䌚瀟に
お問い合わせください。
゚ラヌ・メッセヌゞ、譊告メッセヌゞが衚瀺される
画面䞋の機噚メッセヌゞ譊告゚リアに゚ラヌ・メッセヌゞたたは譊告メッセヌ
ゞが衚瀺される堎合は、゚ラヌ・メッセヌゞ321 ペヌゞ、譊告メッセヌゞ
331 ペヌゞをご芧ください。
倖郚機噚のトラブルずその察凊
プリンタに出力できない

プリンタに枬定画面やデヌタなどが出力できない。

プリンタに出力しようずするず、゚ラヌ・メッセヌゞの 120、121327 ペヌ
ゞが出る。
‰ プリンタの電源が入っおいるか、電源ケヌブルが正しく接続されおいるか
確認しおください。
‰ プリンタの接続ケヌブルが正しく接続されおいるか確認しおください。
‰ プリンタがオンラむンになっおいるか確認しおください。
‰ プリンタの玙がなくなっおいないか確認しおください。
‰ プリンタのむンクがなくなっおいないか確認しおください。
B
319
B. 問題発生時の察凊法
これらの察凊を行っおもプリンタに出力できない堎合は、故障の可胜性がありた
す。巻末のアゞレント・テクノロゞヌお客様窓口、たたは機噚をご賌入された䌚
瀟にお問い合わせください。
問題発生時の察凊法
トラブルシュヌティング
倖郚コントロヌラに反応しない誀動䜜する

倖郚コントロヌラに GPIB 機噚が反応しない、あるいは誀動䜜する。
‰GPIB アドレスは正しく蚭定されおいるか確認しおください。
‰GPIB ケヌブルが倖れおいないか確認しおください。
‰GPIB ケヌブルで接続されおいる他の枬定噚ず、GPIB アドレスが重耇しおい
ないか確認しおください。
‰GPIB ケヌブルの接続がルヌプになっおいないか確認しおください。
これらの察凊を行っおも GPIB 機噚が正しく動䜜しない堎合は、故障の可胜性が
ありたす。巻末のアゞレント・テクノロゞヌお客様窓口、たたは機噚をご賌入さ
れた䌚瀟にお問い合わせください。
320
B
問題発生時の察凊法
゚ラヌ・メッセヌゞ
゚ラヌ・メッセヌゞ
゚ラヌメッセヌゞは、ディスプレむ巊䞋の機噚メッセヌゞ譊告゚リアに赀色の
背景で衚瀺されたす。いずれかのフロント・パネル・キヌを抌す、たたは
:DISP:CCL コマンドを実行するずクリアされたす。フロント・パネル・キヌから
の操䜜により発生した゚ラヌは、ディスプレむに衚瀺されるだけで䞀郚䟋倖を陀
き、゚ラヌキュヌに栌玍されたせん。
プラスの゚ラヌ番号の゚ラヌは本噚固有に定められた゚ラヌです。䞀方、マむナ
スの゚ラヌ番号を持぀゚ラヌは、基本的に IEEE488.2 で定められた GPIB 機噚䞀
般の゚ラヌです。
A
20
Additional standard needed
校正係数の蚈算に必芁なすべおのデヌタ枬定が終了する前に、校正機胜を On に
する GPIB コマンドが送られたした。䟋えば、ポヌト校正においおオヌプン・
スタンダヌドずショヌト・スタンダヌドの枬定が終了し、ロヌド・スタンダヌド
の枬定が終了しおいない状態で、
SENSCORRCOLLSAVE コマンドを䜿っお、1 ポヌト校正の校正係数を算出しお
校正機胜を On に蚭定しようずしたした。必芁なすべおの校正デヌタを枬定しお
ください。たた、この゚ラヌは、フロント・キヌからの操䜜では発生したせん。
77
Additional test set calibration needed
マルチポヌト・テストセットで、キャリブレヌションが実行されおいないずき、
Self Cal(SENS:CORR:MULT:SELEF:ONCE コマンド ) を実行するず発生したす。
B
-168
Block data not allowed
本噚が、ブロック・デヌタ芁玠を受け入れない䜍眮で、ブロック・デヌタ芁玠が
受け取られたした。
C
240
Calibration data lost
本噚の起動時、システム・キャリブレヌション・デヌタの入ったファむルが無
い、たたは、壊れおいるずきに、この゚ラヌが発生したす。故障ですので、アゞ
レント・テクノロゞヌ営業所、たたは機噚をご賌入された䌚瀟にお問い合わせく
ださい。
22
Calibration method not selected
-148
Character data not allowed
本噚が文字デヌタ芁玠を受け入れない䜍眮で、文字デヌタ芁玠 ( 芏栌には違反し
B
321
B. 問題発生時の察凊法
キャリブレヌションのタむプを遞択するコマンド SENS:CORR:COLL:METH:xxxx を
実行する前に、キャリブレヌションを有効にするコマンド SENS:CORR:COLL:SAVE
を実行したずきに発生したす。たた、この゚ラヌは、フロントキヌからの操䜜で
は発生したせん。
問題発生時の察凊法
゚ラヌ・メッセヌゞ
おいない ) が受け取られたした。䟋えば、パラメヌタをダブル・クォヌト (") で
囲む必芁がある堎合に、ダブル・クォヌト (") を付け忘れおいたす。
-100
Command error
本噚がこれ以䞊詳现な゚ラヌを怜出できないこずを瀺す包括的な文法゚ラヌが発
生したした。この゚ラヌ・コヌドは単に、IEEE488.2,11.5.1.1.4 に定矩されおい
るコマンド・゚ラヌが発生しおいるこずを瀺しおいたす。
D
-222
Data out of range
本噚が定矩しおいる範囲を倖れたデヌタ芁玠芏栌には違反しおいないが受け
取られたした。䟋えば、パラメヌタが䞞められるコマンドでも、敎数のものは
-65536  +65536、実数のものは -9.9e37  +9.9e37 を越えるず、この゚ラヌが
発生したす。
たた、パラメヌタずしお「ポヌト番号」、「CalKit の番号」を指定するコマンドで
所定の数倀以倖を入力したような堎合、パラメヌタは䞞められず、この゚ラヌが
発生したす。䟋えば、SENS:CORR:COLL:ACQ:OPEN、SENS:CORR:COLL:ECAL:SOLT1、
SENS:CORR:COLL:CKIT:ORD:LOAD などです。
-104
Data type error
あっおはならないデヌタ芁玠をパヌサが認識したした。䟋えば、数倀あるいは文
字列デヌタが期埅されおいたにもかかわらず、ブロック・デヌタが送られたし
た。
E
32
Ecal module not in appropriate RF path
ECal モゞュヌルのポヌトが正しく枬定噚に接続されおいないずきに、ECal コマ
ンド SENS:CORR:COLL:ECAL:SOLTn を実行するず、この゚ラヌが発生したす。
-200
Execution error
本噚が゚ラヌ・メッセヌゞを特定できないような実行䞊の゚ラヌを発生したし
た。このコヌドは、IEEE488.2,11.5.1.1.5 に定矩されおいる実行゚ラヌが発生し
おいるこずを瀺しおいたす。たた、キャリブレヌションの枬定をアボヌトしたず
きにも、この゚ラヌが発生したす。
-123
Exponent too large
指数の絶察倀が 32,000 を超えたした。IEEE488.2,7.7.2.4.1 を参照しおくださ
い。
-178
Expression data not allowed
本噚が、匏デヌタ芁玠を受け入れない䜍眮で、匏デヌタ芁玠が受け取られたし
た。
-170
Expression error
匏デヌタの構文解析時に、゚ラヌ番号 -171 から -179 たでの゚ラヌに圓おはたら
ない゚ラヌが発生したした。
322
B
問題発生時の察凊法
゚ラヌ・メッセヌゞ
F
31
Failed to configure ECal module
Ecal のコマンド SENS:CORR:COLL:ECAL:SOLTn を実行したずきに、ECal モゞュヌ
ルが USB ポヌトに接続されおいない、たたは故障しおいるなどの理由で ECal モ
ゞュヌルのコントロヌルに倱敗するず、この゚ラヌが発生したす。
76
Failed to configure multiport test set
マルチポヌト・テストセットのテスト・セットを有効 (SENS:MULT ON コマンド )
にしたずき、パラレル・ポヌトに接続されおいない、たたは、電源が入っおいな
いなどの理由でコントロヌルに倱敗するず、この゚ラヌが発生したす。
102
Failed to copy file
ファむルのコピヌMMEM:COPY コマンドに倱敗したずきに発生したす。
104
Failed to create directory
ディレクトリの䜜成MMEM:MDIR コマンドに倱敗したずきに発生したす。
103
Failed to delete file
ファむルの削陀MMEM:DEL コマンドに倱敗したずきに発生したす。
100
Failed to read file
リミット・テヌブルMMEM:LOAD:LIM コマンド、アクティブ・チャンネルのセグ
メント掃匕テヌブルMMEM:LOAD:SEGM コマンド、VBA プロゞェクトのファむル
MMEM:LOAD:PROG コマンドなどを正垞に読み蟌めなかったずきに、この゚ラヌ
が発生したす。
101
Failed to write file
アクティブ・チャンネルのアクティブ・トレヌスのフォヌマット枈デヌタ配列
MMEM:STOR:FDAT コマンドおよびリミット・テヌブルMMEM:STOR:LIM コマン
ド、アクティブ・チャンネルのセグメント掃匕テヌブルMMEM:STOR:SEGM コマ
ンド、LCD ディスプレむの衚瀺画像MMEM:STOR:IMAG コマンド、VBA プロゞェ
クトのファむルMMEM:STOR:PROG コマンドなどを正垞に曞き蟌めなかったずき
に、この゚ラヌが発生したす。
54
Fault location not allowed
枬定点数を 2 に、あるいは掃匕タむプをリニア掃匕以倖に蚭定されおいる堎合
に、フォルト・ロケヌション機胜をオンCALC:TRAN:TIME:STAT ON コマンドに
するず、このメッセヌゞが衚瀺されたす。
枬定点数を 3 以䞊、掃匕タむプをリニア掃匕に蚭定した埌、倉換機胜をオン
CALC:TRAN:TIME:STAT ON コマンドにしおください。
-257
File name error
ファむル名゚ラヌです。ファむル名に゚ラヌがありコマンドを正しく実行できな
かった堎合に衚瀺されたす。䟋えば、䞍適圓なファむル名ぞコピヌしようずした
堎合、この゚ラヌが発生したす。
File name not found
指定したファむル名が芋぀からず、コマンドを正しく実行できたせんでした。䟋
えばディスク䞊に存圚しないファむルを読み蟌もうずしたり、フロッピヌ・ディ
スクにおファむルを読み曞きしようずする際に、ディスクがドラむブに正し
く装着されおいなかった堎合、この゚ラヌが発生したす。
B
323
B. 問題発生時の察凊法
-256
問題発生時の察凊法
゚ラヌ・メッセヌゞ
107
File transfer failed
ファむルぞのデヌタの曞き蟌みあるいは読み出しMMEM:TRAN コマンドに倱敗
したずきに発生したす。
G
-105
GET not allowed
プログラム・メッセヌゞ内でグルヌプ実行トリガ (GET) が受け取られたした。
IEEE488.2,7.7 を参照しおください。
H
-114
Header suffix out of range
ヘッダの単䜍が範囲倖です。SCPI コマンドに続く数倀パラメタの単䜍で、ヘッダ
が無効になっおいたす。
I
-224
Illegal parameter value
パラメヌタの倀が䞍適圓です。䟋えば、CALC:PAR:DEF コマンドで、そのモデル
では存圚しない  パラメヌタを指定した堎合などに、この゚ラヌが発生したす。
-282
Illegal program name
PROG:SEL:NAME コマンドで存圚しない VBA のプログラム名を指定するず発生した
す。
-213
Init ignored
別の枬定が既に進行䞭であったため、枬定開始芁求“INIT”コマンドが無芖
されたした。
-161
Invalid block data
ブロック・デヌタが期埅されたしたが、珟れたブロック・デヌタはなんらかの理
由で無効です。IEEE488.2,7.7.6.2 を参照しおください。䟋えば、ブロック・
デヌタの長さが満たされる前に END メッセヌゞが受け取られたした。
-101
Invalid character
プログラム・メッセヌゞ文字列の䞭に無効な文字がありたす。
-141
Invalid character data
文字デヌタ芁玠内に無効な文字があったか、あるいは受け取られたパラメヌタが
有効ではありたせん
-121
Invalid character in number
構文解析察象のデヌタ・タむプに察しお無効な文字が受け取られたした。䟋え
ば、10 進数倀内に英字、あるいは 8 進デヌタ内に "9" がありたす。
-171
Invalid expression
匏デヌタ芁玠は無効です。IEEE488.2,7.7.7.2 を参照しおください。䟋えば、
括匧が察をなしおいなかったり、文字が芏栌に違反しおいたす。
-103
Invalid separator
324
B
問題発生時の察凊法
゚ラヌ・メッセヌゞ
パヌサ ( 構文解析プログラム ) が区切り蚘号を期埅しおいたのに、区切り蚘号で
ない文字が送られたした。
-151
Invalid string data
文字列デヌタが期埅されたしたが、珟れた文字列デヌタはなんらかの理由で無効
です。IEEE488.2,7.7.5.2 を参照しおください。䟋えば、終わりの匕甚笊文字
が珟れる前に END メッセヌゞが受け取られたした。
-131
Invalid suffix
サフィックスが IEEE488.2,7.7.3.2 に定矩されおいる構文に埓っおいない、ある
いはサフィックスが 4294A には䞍適圓です。
L
53
Log sweep requires 2 octave minimum span
ログ掃匕時に必芁な呚波数スパンの条件を満たしおいたせん。この゚ラヌが発生
するず、掃匕タむプがリニア掃匕に自動的に蚭定されたす。
䟋えば、スタヌト呚波数が 1 MHz、ストップ呚波数が 2 MHz に蚭定されおいる堎
合に、掃匕タむプをログ掃匕に倉曎しようずするず、この゚ラヌが発生したす。
ストップ呚波数をスタヌト呚波数の玄 4 倍以䞊に蚭定した埌、ログ掃匕に蚭定し
おください。
M
-109
Missing parameter
パラメヌタ数がコマンドに必芁な数より少なかったか、パラメヌタが入力されお
いたせんでした。䟋えば、SENS1 ‐ 4SWEPOIN コマンドはパラメヌタをも
う぀必芁ずするので“SENS1SWEPOIN 201”ずいう正しいプログラム・メッ
セヌゞに察しお、“SENS1SWEPOIN”ずいうメッセヌゞを送った堎合、パラ
メヌタが完党に入力されおいないので、無効ずしお本噚に受け取られたす。パラ
メヌタが必芁なコマンドは、正しくパラメヌタを入力しおください。
75
Multiport test set not enabled
マルチポヌト・テストセットを䜿甚したキャリブレヌションを実行したずき、テ
スト・セットが無効 (SENS:MULT OFF コマンド ) に蚭定されおいるず発生したす。
䟋えばオヌプン・スタンダヌドのキャリブレヌション
(SENS:CORR:MULT:COLL:OPEN コマンド )、テスト・セット校正の実行
(SENS:CORR:MULT:COLL:SAVE コマンド )、セルフ校正の実行
(SENS:CORR:MULT:SELF:ONCE コマンド ) などです。
N
56
Not enough points for connector model
52
No valid memory trace
メモリ・トレヌスに有効なデヌタがないずき、メモリ・トレヌスの衚瀺
B
325
B. 問題発生時の察凊法
ストラクチュアル・リタヌン・ロスSRL) 機胜の、コネクタのパラメヌタを自動
蚈算するコマンド CALC:SRL:CONN:IMM で、枬定点数が 100 以䞋に蚭定されおいる
ず発生したす。
問題発生時の察凊法
゚ラヌ・メッセヌゞ
(DISP:WIND:TRAC:MEM ON コマンド )、デヌタ・トレヌスの衚瀺
(DISP:WIND:TRAC:STAT ON コマンド )、デヌタ・トレヌスの衚瀺方法
(CALC:MATH:FUNC コマンド ) で、挔算なしNORM) 以倖を指定するず発生したす。
たた、この゚ラヌは、フロントキヌからの操䜜では発生したせん。
-120
Numeric data error
数倀デヌタ ( 小数点を衚蚘しない数倀デヌタも含みたす ) が原因で、゚ラヌが発
生しおいたす。-121  -129 番の゚ラヌ以倖の数倀゚ラヌが発生したした。
-128
Numeric data not allowed
本噚が数倀デヌタ芁玠を受け入れない䜍眮で、数倀デヌタ芁玠 ( 芏栌には違反し
おいない ) が受け取られたした。
O
200
Option not installed
本噚のオプションの内容ずコマンドずの間に䞍敎合があったため、送られおきた
コマンドが無芖されたした。
䟋えば、拡匵パワヌ出力オプションのないモデルで゜ヌスアッテネヌタパワヌ
レンゞの蚭定を以倖に蚭定SOUR:POW:ATT コマンドを実行した堎合、こ
の゚ラヌが発生したす。
T/R テスト・セットのオプションのモデルで、出力ポヌトを 2 に蚭定するず゚
ラヌが発生したす。
-225
Out of memory
芁求された操䜜を行なうには、本噚のメモリが足りたせん。
P
-220
Parameter error
-221  -229 番の゚ラヌ以倖のパラメヌタに関する゚ラヌが発生した堎合、この
゚ラヌが衚瀺されたす。
-108
Parameter not allowed
パラメヌタ数がコマンドに必芁な数を超過しおいたした。
䟋えば 1 ぀のパラメヌタを必芁ずするコマンドを甚いた“SENS1SWETYPE
LIN”ずいう正しいプログラム・メッセヌゞに察しお、
“SENS1SWETYPE LIN, SEGM”ずいうメッセヌゞを送った堎合、2 ぀のパラ
メヌタが付けられおいるのでパラメヌタ数が無効ずしお本噚に受け取られたす。
コマンド・リファレンスを参照し、必芁なパラメヌタ数を確認しおください。
41
Peak not found
マヌカ・サヌチ、アナリシスでピヌクを指定し CALC:MARK:FUNC:EXEC、
CALC:FUNC:EXEC コマンドを実行したずきに、ピヌクが芋぀からない堎合この゚
ラヌが発生したす。
220
Phase lock loop unlocked
本噚の PLL 回路が枬定䞭に Unlock 状態になるずこの゚ラヌが発生したす。枬定
倀は正しくありたせん。スペックからはずれた External Reference を本噚に接
続するず、この゚ラヌが発生するこずがありたす。たた、電源投入盎埌でりォヌ
326
B
問題発生時の察凊法
゚ラヌ・メッセヌゞ
ムアップ時間が䞍足しおいるずきにも、この゚ラヌが発生するこずがありたす。
External Reference を接続しおいないずき、この゚ラヌが発生した堎合には故障
です、アゞレント・テクノロゞヌ営業所、たたは機噚をご賌入された䌚瀟にお問
い合わせください。
221
Port 1 receiver overload
テスト・ポヌト 1 の入力が最倧入力レベルを超えたした。枬定倀は正しくありた
せん。DUT が増幅噚などの堎合に発生するこずがあり、最悪の堎合受信郚を損傷
する可胜性がありたす。たた、DUT が受動郚品の堎合やテスト・ポヌトに䜕も接
続しおいないずきにこの゚ラヌが発生した堎合は本噚の故障です。アゞレント・
テクノロゞヌ営業所、たたは機噚をご賌入された䌚瀟にお問い合わせください。
この゚ラヌが発生するず、スティミュラス信号出力が自動的にオフになりたす。
222
Port 2 receiver overload
テスト・ポヌト 2 の入力が最倧入力レベルを超えたした。枬定倀は正しくありた
せん。DUT が増幅噚などの堎合に発生するこずがあり、最悪の堎合受信郚を損傷
する可胜性がありたす。たた、DUT が受動郚品の堎合やテスト・ポヌトに䜕も接
続しおいないずきにこの゚ラヌが発生した堎合は本噚の故障です。アゞレント・
テクノロゞヌ営業所、たたは機噚をご賌入された䌚瀟にお問い合わせください。
この゚ラヌが発生するず、スティミュラス信号出力が自動的にオフになりたす。
241
Power on test failed
パワヌオンテストがフェむルしたずきに発生したす。故障ですので、アゞレン
ト・テクノロゞヌ営業所、たたは機噚をご賌入された䌚瀟にお問い合わせくださ
い。
61
Power unleveled
出力できるパワヌ・レベル範囲を超えおいたす。
䟋えば、パワヌ・スロヌプ機胜でパワヌ・レベルを補正する際に、補正埌のレベ
ルが出力できるパワヌ・レベルの範囲を超えた堎合に、この゚ラヌが発生した
す。
パワヌ・レベルが適切に蚭定されおいるか、および、パワヌ・スロヌプの補正倀
が適切に蚭定されおいるかを確認しおください。
120
Printer error
LCD ディスプレむの衚瀺画像をプリンタに出力HCOP:IMM コマンドを実行した
ずきに、前のプリントを実行䞭であったか、たたは、プリンタに障害オフラむ
ン、玙切れなどがある堎合に、この゚ラヌが発生したす。
121
Print failed
Error 120 の Printer error 以倖の理由でプリントに倱敗したずき発生したす。
-284
Program currently running
VBA のプログラムが Run 状態のずき PROG:SEL:STAT RUN コマンドを実行するず
発生したす。
Program mnemonic too long
ヘッダの長さが 12 文字を超えおいたす。(IEEE488.2,7.6.1.4.1 を参照しおくだ
さい。)
-286
Program runtime error
B
327
B. 問題発生時の察凊法
-112
問題発生時の察凊法
゚ラヌ・メッセヌゞ
VBA の実行時゚ラヌです。
Q
-430
Query DEADLOCKED
“DEADLOCKED”Query ゚ラヌを発生させる状態です。IEEE488.2,6.3.1.7 を参照
しおください。この゚ラヌは、䟋えば入力および出力の䞡バッファが䞀杯にな
り、本噚が凊理を継続できない堎合などに発生したす。
-400
Query error
本噚が、それ以䞊詳现な゚ラヌを怜出できないこずを瀺す包括的な Query ゚ラヌ
が発生したした。このコヌドは単に、IEEE488.2,11.5.1.1.7 および 6.3 に定矩さ
れおいる Query ゚ラヌが発生しおいるこずを瀺しおいたす。
-410
Query INTERRPUTED
“INTERRUPTED”Query ゚ラヌを発生させる状態です。IEEE488.1,6.3.2.3 を参照
しおください。この゚ラヌは、䟋えば Query の埌にただその応答が完党に送り
切れないうちに、デヌタバむト (DAB) あるいは GET が受け取られた堎合などに発
生したす。
-420
Query UNTERMINATED
“UNTERMINATED”Query ゚ラヌを発生させる状態です。IEEE488.2,6.3.2 を参照
しおください。この゚ラヌは、䟋えば本噚がトヌカ指定され、䞍完党なプログ
ラム・メッセヌゞが受け取られた堎合などに発生したす。
-440
Query UNTERMINATED after indefinite response
同䞀プログラムメッセヌゞ内で、䞍明確な応答を求める Query が実行された埌
に、たた Query が受け取られたした。IEEE488.2,6.5.7.5.7 を参照しおくださ
い。

R
105
Recall failed
機噚状態のファむルState01.sta などの読み蟌みMMEM:LOAD:STAT コマン
ドに倱敗したずきに発生したす。
S
106
Save failed
機噚状態のファむルState01.sta などの曞き蟌みMMEM:STOR:STAT コマン
ドに倱敗したずきに発生したす。
50
Specified channel hidden
ディスプレむに衚瀺されおいないチャンネルを DISP:WIND:ACT コマンドでアク
ティブにしようずしたずきに発生したす。たた、この゚ラヌは、フロントキヌか
らの操䜜では発生したせん。
23
Specified error term dose not exist
ナヌザ・キャリブレヌションの校正係数を読み出す (SENS:CORR:COEF? コマンド )
ずきに、存圚しない校正係数のパラメヌタを指定したずきに発生したす。たた、
この゚ラヌは、フロントキヌからの操䜜では発生したせん。
328
B
問題発生時の察凊法
゚ラヌ・メッセヌゞ
21
Specified ports overlapped
パラメヌタずしお耇数のポヌト番号を指定するコマンドで、ポヌト番号が重耇し
おいる堎合に発生したす。ポヌトが重耇しないように正しく蚭定しおください。
たた、この゚ラヌは、フロントキヌからの操䜜では発生したせん。
51
Specified trace does not exist
衚瀺されおいないトレヌスを、アクティブ・トレヌスに蚭定 (CALC:PAR:SEL コマ
ンド ) したずきに発生したす。たた、この゚ラヌは、フロントキヌからの操䜜で
は発生したせん。
-150
String data error
文字列デヌタ芁玠の構文解析時に、゚ラヌ番号 -151 から -159 たでの゚ラヌに圓
おはたらない゚ラヌが発生したした。
-158
String data not allowed
本噚が、文字列デヌタ芁玠を受け入れない䜍眮で、文字列デヌタ芁玠が受け取ら
れたした。
-138
Suffix not allowed
サフィックスを付加できない数倀芁玠の埌に、サフィックスが付加されおいた
す。
-134
Suffix too long
単䜍が長すぎたす。
単䜍の衚蚘が 12 文字以䞊ありたす。IEEE488.2,7.7.3.4 を参照しおください。
-102
Syntax error
認識されないコマンドあるいはデヌタ・タむプがありたす。
-310
System error
本噚で「システム・゚ラヌ」ず呌ばれおいる゚ラヌのうちのいずれかが発生した
した。
T
40
Target value not found
マヌカ・サヌチ、アナリシスでタヌゲットを指定し CALC:MARK:FUNC:EXEC、
CALC:FUNC:EXEC コマンドを実行したずきに、タヌゲットが芋぀からない堎合こ
の゚ラヌが発生したす。たた、バンド幅マヌカ・コマンド
CALC:MARK:BWID:DATA? を実行したずきに、バンド幅が芋぀からない堎合この゚
ラヌが発生したす。
-124
Too many digits
10 進数倀デヌタ芁玠の仮数の桁数が、先行する 0 を陀いお 255 を超えおいたす。
IEEE488.27.7.2.4.1 を参照しおください。
Too much data
受け取られたブロック、匏、あるいは文字列タむプのプログラム・デヌタは芏栌
に適合しおいたしたが、メモリあるいはメモリ関係のデバむス固有の条件のため
に、取り扱える量を超えおいたす。本噚の堎合、パラメヌタが文字列のものは
254 文字を越えるず、この゚ラヌが発生したす。
B
329
B. 問題発生時の察凊法
-223
問題発生時の察凊法
゚ラヌ・メッセヌゞ
-211
Trigger ignored
トリガ・コマンド“TRIG”、あるいは倖郚トリガ信号が受信され、本噚によっ
お怜出されたしたが、タむミングの関係䟋えば、本噚がトリガ埅ち状態でな
かったなどで無芖されたした。トリガ埅ち状態になっおからトリガ・コマンド
や倖郚トリガ信号が送られるようにセットしおください。
U
-113
Undefined header
文法構造は問題ないが、本噚に定矩されおいないコマンドが受け取られたした。
䟋えば、“DISPWIND1TRAC1MEM ON”ずいう正しいプログラム・メッセヌ
ゞに察しお、“DISPWIND1TABLMEM ON”ずいうメッセヌゞを送った堎合、
぀の未定矩コマンドずしお本噚に受け取られたす。コマンド・リファレンスを
参照しお、正しいコマンドを確認しおください。
たた本噚の堎合、むンデックスずしおポヌト番号を指定するコマンドで、そのモ
デルでは存圚しないポヌトを指定した堎合にも、この゚ラヌが発生したす。䟋え
ば、SENS:CORR:EXT:PORTn:TIME、SENS:MULT:PORTn コマンドの PORTn が該圓し
たす。
330
B
問題発生時の察凊法
譊告メッセヌゞ
譊告メッセヌゞ
譊告メッセヌゞは、ディスプレむ巊䞋の機噚メッセヌゞ譊告゚リアにグレヌの
背景で衚瀺されたす。いずれかのフロント・パネル・キヌを抌す、たたは
:DISP:CCL コマンドを実行するずクリアされたす。
このメッセヌゞは、ディスプレむに衚瀺されるだけで、GPIB ずいったリモヌトの
環境から知るこずはできたせん。たた、すでに機噚メッセヌゞ譊告゚リアに別
の゚ラヌパックグランドが赀が衚瀺されおいる堎合には衚瀺されたせん。
本噚の譊告メッセヌゞには、以䞋のものがありたす。
Cable Z out of range
ストラクチュアル・リタヌン・ロスSRL) で、平均むンピヌダンス
(CALC:SRL:CONN:INP コマンド ) が、システムの基準むンピヌダンス
(SENS:CORR:IMP コマンド ) の倀で± 30Ω を超えた堎合、ストラクチュアル・リ
タヌン・ロスSRL) の蚈算は無効ずなり、この譊告メッセヌゞが衚瀺されたす。
Fault location not allowed
フォルト・ロケヌション機胜の倉換機胜をオンCALC:TRAN:TIME:STAT ON コマン
ドにしおいる堎合に、枬定点数を 2 に、あるいは掃匕タむプをリニア掃匕以倖
に蚭定するず、このメッセヌゞが衚瀺されたす。
このメッセヌゞが衚瀺されるず、倉換機胜は自動的にオフ
CALC:TRAN:TIME:STAT OFF コマンドに蚭定されたす。
Log sweep requires 2 octave minimum span
掃匕タむプがログ掃匕に蚭定されおいる堎合に、必芁な呚波数スパンの条件ス
トップ呚波数がスタヌト呚波数の玄 4 倍以䞊を満たさないような掃匕範囲の倉
曎を実行するず、このメッセヌゞが衚瀺されたす。
このメッセヌゞが衚瀺されるず、掃匕タむプは自動的にリニア掃匕に蚭定された
す。
䟋えば、スタヌト呚波数が 1 MHz、ストップ呚波数が 2 MHz に蚭定されおいる堎
合に、掃匕タむプをログ掃匕に倉曎しようずするず、この゚ラヌが発生したす。
ストップ呚波数をスタヌト呚波数の玄 4 倍以䞊に蚭定した埌、ログ掃匕に蚭定し
おください。
Peak not found
マヌカ・サヌチでピヌクを指定しトラッキングを On にしおいるずき、スむヌプ
終了時トラッキング実行時にピヌクが芋぀からない堎合、この譊告メッセヌ
ゞが衚瀺されたす。
Segment table changed
セグメント・テヌブルでセグメント毎に蚭定されおいる項目が、他の蚭定を倉曎
したこずにより自動的に倉曎された堎合に衚瀺されたす。
Target value not found
マヌカ・サヌチでタヌゲットを指定しトラッキングを On にしおいるずき、ス
むヌプ終了時トラッキング実行時にタヌゲットが芋぀からない堎合に、この
B
331
B. 問題発生時の察凊法
䟋えば、セグメント毎にパワヌを蚭定しおいる際に、パワヌレンゞの蚭定が倉曎
された堎合などに衚瀺されたす。
問題発生時の察凊法
譊告メッセヌゞ
譊告メッセヌゞが衚瀺されたす。
たた、バンド幅マヌカを衚瀺しおいる堎合には、スむヌプ終了時にバンド幅マヌ
カの蚭定を倉曎したずき、たたは、アクティブ・マヌカを倉曎たたは動かしたず
きに、バンド幅が芋぀からないず、この譊告メッセヌゞが衚瀺されたす。
User Preset File not found
SYST:UPR コマンドを実行させた時に、ナヌザ・プリセット甚のファむル
D:\UserPreset.staが存圚しない時に、この譊告メッセヌゞが衚瀺されたす。
たた、このメッセヌゞが衚瀺された時は、通垞のプリセットSYST:PRESが実
行されたす。
ナヌザ・プリセット機胜の蚭定に぀いおは、「ナヌザ・プリセット機胜の蚭定」
254 ペヌゞを参照しお䞋さい。
332
B
C. 初期蚭定䞀芧衚
付録 C
初期蚭定䞀芧衚
本付録では、E5061A/E5062A の初期蚭定倀、保存呌び出し察象の蚭定、バック
アップ察象の蚭定を蚘述したす。
333
初期蚭定䞀芧衚
初期蚭定倀、保存呌び出し察象蚭定、バックアップ察象蚭定䞀芧
初期蚭定倀、保存呌び出し察象蚭定、バックアップ察
象蚭定䞀芧
衚は E5061A/E5062A の以䞋の項目に぀いお瀺しおいたす。

工堎出荷時蚭定

を抌したずきたたは :SYST:PRES コマンドを実行したずきの蚭定状
態

*RST コマンドを実行した時の蚭定状態

蚭定状態の保存呌び出しを行った堎合に察象ずなる蚭定
衚䞭では以䞋の衚珟を甚いたす。
√察象
空欄非察象

バックアップの察象ずなる蚭定電源のオンオフで倉化しない蚭定
衚䞭では以䞋の衚珟を甚いたす。
√察象
空欄非察象

䜿甚可胜な蚭定手段
衚䞭では以䞋の衚珟を甚いたす。
Kフロント・パネル・キヌマりス、キヌボヌドを含むから蚭定可胜
CSCPI コマンドたたは COM オブゞェクトにより蚭定可胜
泚蚘
衚䞭の ← は巊偎の欄ず同じ内容であるこずを瀺したす。
334
C
初期化蚭定
キヌ操䜜
保存呌
び出し
工堎出荷時蚭定
バック 䜿甚可胜な
アップ 蚭定手段
*RST
S11
←
←
√
K/C
Log Mag
←
←
√
K/C
Divisions
10
←
←
√
K/C
Scale/Div
10.000 dB/div
←
←
√
K/C
Reference Position
Reference Value
5 Div
←
←
√
K/C
0.0000 dB
←
←
√
K/C
OFF
←
←
√
K/C
Reference Tracking
Tracking
0
←
←
√
K/C
Electrical Delay
0.0000 s
←
←
√
K/C
Phase Offset
0.0000 °
←
←
√
K/C
←
←
√
K/C
←
←
√
K/C
←
←
√
K/C
Track Frequency
Allocate Channels
1
Number of Traces
Allocate Traces
Display
Data
←
←
√
K/C
Data Math
OFF
←
←
√
K/C
Title Label
OFF
←
←
√
K/C
Graticule Label
ON
←
←
√
K/C
Graticule Label
AUTO
←
←
√
K/C
Invert Color
OFF
←
←
√
K/C
Frequency
ON
←
←
√
K/C
Update
ON
←
←
√
K/C
Avg Factor
16
←
←
√
K/C
Averaging
SMO Aperture
Smoothing
IF Bandwidth
Correction
OFF
←
←
√
K/C
1.5000 %
←
←
√
K/C
OFF
←
←
√
K/C
30 kHz
←
←
√
K/C
OFF
←
←
√
K/C
1
←
←
K/C
1
←
←
K/C
Calibrate
Response (Open)
Port
Response (Short)
Port
C
335
C. 初期蚭定䞀芧衚
初期蚭定䞀芧衚
初期蚭定倀、保存呌び出し察象蚭定、バックアップ察象蚭定䞀芧
初期蚭定䞀芧衚
初期蚭定倀、保存呌び出し察象蚭定、バックアップ察象蚭定䞀芧
初期化蚭定
キヌ操䜜
保存呌
び出し
工堎出荷時蚭定
バック 䜿甚可胜な
アップ 蚭定手段
*RST
Calibrate
Response (Thru)
2-1 (S21)
←
←
K/C
2-1(S21 S11)
←
←
K/C
Port
1
←
←
K/C
Isolation
OFF
←
←
√
K/C
OFF
←
←
√
K/C
85032B/E (Opt.150/250)
85036B/E (Opt.175/275)
←
←
√
K/C
Define STDs
←
←
√
K
Open
←
←
√
K
OFF
←
←
√
K/C
Extension Port1
0.0000s
←
←
√
K/C
Extension Port2
0.0000s
←
←
√
K/C
1.0000
←
←
√
K/C
50Ω たたは 75Ω
←
←
√
K/C
300.00 kHz
←
←
√
K/C
1.5000 GHz (E5061A)
3.0000 GHz (E5062A)
←
←
√
K/C
750.15 MHz (E5061A)
1.50015 GHz (E5062A)
←
←
√
K/C
1.4997 GHz (E5061A)
2.9997 GHz (E5062A)
←
←
√
K/C
0 dBm
←
←
√
K/C
-5 to 10
←
←
√
K/C
ON
←
←
√
K/C
Port 1 Power
0 dBm
←
←
√
K/C
Port 2 Power
0 dBm
←
←
√
K/C
Slope [xx dB/GHz]
0 dB/GHz
←
←
√
K/C
OFF
←
←
√
K/C
Ports
Enhanced
Response
Ports
1-Port Cal
ECal
Property
Cal Kit
Modify Cal Kit
Define STDs
Specify CLSs
Open
Port Extensions
Extensions
Velocity Factor
Set Z0
Power
Power
Power Ranges
Port Couple
Port Power
Slope [ON/OFF]
336
C
初期化蚭定
キヌ操䜜
保存呌
び出し
工堎出荷時蚭定
バック 䜿甚可胜な
アップ 蚭定手段
*RST
Power
300.00 kHz
CW Freq
←
←
√
K/C
RF Out
ON
←
←
√
K/C
Sweep Time
AUTO
←
←
√
K/C
Sweep Delay
0.0000 s
←
←
√
K/C
201
←
←
√
K/C
Lin Freq
←
←
√
K/C
Freq Mode
Start/Stop
←
←
√
K/C
List IFBW
OFF
←
←
√
K/C
List Power
OFF
←
←
√
K/C
List Delay
OFF
←
←
√
K/C
List Time
OFF
←
←
√
K/C
Order Base
←
←
√
K/C
Continuous (Ch1)
Hold (CH2  4)
←
Hold
党チャンネル
√
K/C
Internal
←
←
√
K/C
Points
Sweep Type
Edit Segment Table
Segment Display
Continuous
Trigger Source
メニュヌ衚瀺盎埌は Marker 1 がオン
←
←
√
K/C
OFF
←
←
√
K/C
Marker Search ゜フトキヌ・メニュヌ
衚瀺盎埌は Max が遞択される
←
←
√
K/C
Peak Excursion
3.0000 dB
←
←
√
K/C
Peak Polarity
Positive
←
←
√
K/C
0.0000 dB
←
←
√
K/C
Both
←
←
√
K/C
Peak Excursion
3.0000 dB
←
←
√
K/C
Peak Polarity
Positive
←
←
√
K/C
0.0000 dB
←
←
√
K/C
Both
←
←
√
K/C
OFF
←
←
√
K/C
Marker 1
Ref Marker Mode
Max
Peak
Target
Target Value
Target Transition
Multi Peak
Multi Target
Target Value
Target Transition
Tracking
C
337
C. 初期蚭定䞀芧衚
初期蚭定䞀芧衚
初期蚭定倀、保存呌び出し察象蚭定、バックアップ察象蚭定䞀芧
初期蚭定䞀芧衚
初期蚭定倀、保存呌び出し察象蚭定、バックアップ察象蚭定䞀芧
初期化蚭定
キヌ操䜜
保存呌
び出し
工堎出荷時蚭定
バック 䜿甚可胜な
アップ 蚭定手段
*RST
Search Range
OFF
←
←
√
K/C
Start
0.0000 Hz
←
←
√
K/C
Stop
0.0000 Hz
←
←
√
K/C
ON
←
←
√
K/C
OFF
←
←
√
K/C
-3.0000 dB
←
←
√
K/C
Search Range
Couple
Bandwidth
Bandwidth Value
OFF
←
←
√
K/C
-3.0000 dB
←
←
√
K/C
Discrete
OFF
←
←
√
K/C
Couple
ON
←
←
√
K/C
Marker Table
OFF
←
←
√
K/C
Statistics
OFF
←
←
√
K/C
Flatness
OFF
←
←
√
K/C
RF Filter Stats
OFF
←
←
√
K/C
Marker Info X Pos
1%
←
←
√
K/C
Marker Info Y Pos
1%
←
←
√
K/C
Align
ON
←
←
√
K/C
Active Only
ON
←
←
√
K/C
OFF
←
←
√
K/C
Z:Reflection
←
←
√
K/C
Notch
Notch Value
Annotation Options
Conversion
Conversion
Function
Limit Test
Clip Lines
ON
←
←
√
K/C
Limit Test
OFF
←
←
√
K/C
Limit Line
OFF
←
←
√
K/C
Stimulus Offset
0 Hz
←
←
√
K/C
Amplitude Offset
0 dB
←
←
√
K/C
ON
←
←
√
K/C
Limit Line Offsets
Fail Sign
338
C
初期化蚭定
キヌ操䜜
保存呌
び出し
工堎出荷時蚭定
バック 䜿甚可胜な
アップ 蚭定手段
*RST
Ripple Limit
Ripple Limit Test
OFF
←
←
√
K
Ripple Limit
OFF
←
←
√
K
Ripple Value
OFF
←
←
√
K
Ripple Band
1
←
←
√
K
Fail Sign
ON
←
←
√
K
BW Test
OFF
←
←
√
K
BW Display
OFF
←
←
√
K
BW Marker
OFF
←
←
√
K
N dB Points
3 dB
←
←
√
K
Bandwidth Limit
Min Bandwidth
10.000 kHz
←
←
√
K
Max Bandwidth
300 kHz
←
←
√
K
Fail Sign
ON
←
←
√
K
Echo Window
OFF
←
←
√
K/C
Save Type
State&Cal
←
←
√
K/C
Channel/Trace
Disp Only
←
←
√
K/C
Invert Image
ON
←
←
√
K/C
87050/75 Control
OFF
←
←
√
K/C
Reflection
Port1
←
←
√
K/C
Transmission
Port2
←
←
√
K/C
ON
←
←
√
K/C
Beep Complete
ON
←
←
√
K/C
Beep Warning
ON
←
←
√
K/C
17
䞍倉
←
√
K
Telnet Server
OFF
䞍倉
←
√
K
SICL-LAN
OFF
䞍倉
←
√
K
17
䞍倉
←
√
K
Property
Misc Setup
Beeper
GPIB Setup
Talker/Listener
Address
Network Setup
Server
SICL-LAN
Address
C
339
C. 初期蚭定䞀芧衚
初期蚭定䞀芧衚
初期蚭定倀、保存呌び出し察象蚭定、バックアップ察象蚭定䞀芧
初期蚭定䞀芧衚
初期蚭定倀、保存呌び出し察象蚭定、バックアップ察象蚭定䞀芧
初期化蚭定
キヌ操䜜
保存呌
び出し
工堎出荷時蚭定
バック 䜿甚可胜な
アップ 蚭定手段
*RST
Misc Setup
Clock Setup
ON
←
←
OFF
←
←
K/C
OFF
←
←
K/C
Data Trace 1
Red:5 Green:5 Blue:0
←
←
√
K/C
Data Trace 2
Red:0 Green:5 Blue:5
←
←
√
K/C
Data Trace 3
Red:5 Green:0 Blue:5
←
←
√
K/C
Data Trace 4
Red:0 Green:5 Blue:0
←
←
√
K/C
Mem Trace 1
Red:3 Green:3 Blue:0
←
←
√
K/C
Mem Trace 2
Red:0 Green:3 Blue:3
←
←
√
K/C
Mem Trace 3
Red:3 Green:0 Blue:3
←
←
√
K/C
Mem Trace 4
Red:0 Green:3 Blue:0
←
←
√
K/C
Graticule
Red:3 Green:3 Blue:3
←
←
√
K/C
Graticule Sub
Red:1 Green:1 Blue:1
←
←
√
K/C
Limit Fail
Red:5 Green:0 Blue:0
←
←
√
K/C
Limit Line
Red:3 Green:0 Blue:0
←
←
√
K/C
Background
Red:0 Green:0 Blue:0
←
←
√
K/C
Data Trace 1
Red:0 Green:0 Blue:3
←
←
√
K/C
Data Trace 2
Red:3 Green:0 Blue:0
←
←
√
K/C
Data Trace 3
Red:0 Green:3 Blue:0
←
←
√
K/C
Data Trace 4
Red:3 Green:0 Blue:3
←
←
√
K/C
Mem Trace 1
Red:2 Green:2 Blue:5
←
←
√
K/C
Mem Trace 2
Red:5 Green:2 Blue:2
←
←
√
K/C
Mem Trace 3
Red:2 Green:5 Blue:2
←
←
√
K/C
Mem Trace 4
Red:5 Green:2 Blue:5
←
←
√
K/C
Graticule
Red:2 Green:2 Blue:2
←
←
√
K/C
Graticule Sub
Red:4 Green:4 Blue:4
←
←
√
K/C
Limit Fail
Red:5 Green:0 Blue:0
←
←
√
K/C
Limit Line
Red:3 Green:0 Blue:0
←
←
√
K/C
Background
Red:5 Green:5 Blue:5
←
←
√
K/C
Show Clock
√
K/C
Key Lock
Front Panel &
Keyboard Lock
Touch Screen &
Mouse Lock
Color Setup
Normal
Main
Invert
Main
340
C
初期化蚭定
キヌ操䜜
保存呌
び出し
工堎出荷時蚭定
バック 䜿甚可胜な
アップ 蚭定手段
*RST
Misc Setup
Preset Setup
State
Confirm
Backlight
Factory
䞍倉
←
√
K
ON
䞍倉
←
√
K
ON
←
←
None
←
←
K/C
Service Menu
Security Level
C
√
K/C
341
C. 初期蚭定䞀芧衚
初期蚭定䞀芧衚
初期蚭定倀、保存呌び出し察象蚭定、バックアップ察象蚭定䞀芧
初期蚭定䞀芧衚
初期蚭定倀、保存呌び出し察象蚭定、バックアップ察象蚭定䞀芧
342
C
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
付録 D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
本付録では、E5061A/E5062A の゜フトキヌ、ハヌドキヌごずにその機胜を説明し
たす。
343
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ
E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ
キヌ操䜜
゜フトキヌ・メニュヌ
名のダブル・クリック
機胜
以䞋のトップ・メニュヌを衚瀺したす。このメニュヌはプリセット実行埌にも衚瀺されたす。
Measurement
ず同じ動䜜をしたす。「Measurement メニュヌ」
368 ペヌゞを参照しおくさい。
Format
ず同じ動䜜をしたす。「Format メニュヌ」357 ペヌゞを参照しおください。
Scale
ず同じ動䜜をしたす。「Scale メニュヌ」373 ペヌゞを参照しおください。
Display
ず同じ動䜜をしたす。「Display メニュヌ」
354 ペヌゞを参照しおください。
Average
ず同じ動䜜をしたす。「Average メニュヌ」
347 ペヌゞを参照しおください。
Calibration
ず同じ動䜜をしたす。「Calibration メニュヌ」
348 ペヌゞを参照しおください。
Stimulus
、
、
、たたは
を抌したずきに衚瀺される掃匕範囲蚭定の゜フトキヌ
を衚瀺したす。「Stimulus メニュヌ」
374 ペヌゞを参照しおください。
Sweep Setup
ず同じ動䜜をしたす。「Sweep Setup メニュヌ」375 ペヌゞを参照しおください。
Trigger
ず同じ動䜜をしたす。「Trigger メニュヌ」381 ペヌゞを参照しおください。
Marker
ず同じ動䜜をしたす。「Marker メニュヌ」360 ペヌゞを参照しおください。
Marker Search
ず同じ動䜜をしたす。「Marker Search メニュヌ」364 ペヌゞを参照しおくださ
い。
Marker Function
ず同じ動䜜をしたす。「Marker Function メニュヌ」
362 ペヌゞ
Analysis
ず同じ動䜜をしたす。「Analysis メニュヌ」
345 ペヌゞを参照しおください。
Macro Setup
ず同じ動䜜をしたす。「Macro Setup メニュヌ」358 ペヌゞを参照しおください。
Save/Recall
ず同じ動䜜をしたす。「Save/Recall メニュヌ」
370 ペヌゞを参照しおください。
System
ず同じ動䜜をしたす。「System メニュヌ」377 ペヌゞを参照しおください。
Preset
ず同じ動䜜をしたす。「Preset メニュヌ」369 ペヌゞを参照しおください。
344
D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Analysis メニュヌ
Analysis メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
解析機胜に関する゜フトキヌを衚瀺したす。
Conversion
パラメヌタ倉換機胜の蚭定に関する゜フトキヌを衚瀺したす。
パラメヌタ倉換機胜のオンオフを切り替えたす。
Function
倉換パラメヌタを遞択するための゜フトキヌを衚瀺したす。
:CALC{1-4}:CONV
Z:Reflection
反射枬定の等䟡むンピヌダンスを遞択したす。
:CALC{1-4}:CONV:FUNC ZREF
Z:Transmission
䌝送枬定の等䟡むンピヌダンスを遞択したす。
:CALC{1-4}:CONV:FUNC ZTR
Y:Reflection
反射枬定の等䟡アドミタンスを遞択したす。
:CALC{1-4}:CONV:FUNC YREF
Y:Transmission
䌝送枬定の等䟡アドミタンスを遞択したす。
:CALC{1-4}:CONV:FUNC YTR
1/S
逆 S パラメヌタ1/Sを遞択したす。
:CALC{1-4}:CONV:FUNC INV
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Return
Limit Test
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
リミット・テスト機胜の蚭定に関する゜フトキヌを衚瀺したす。
Limit Test
リミット・テスト機胜のオンオフを切り替えたす。
:CALC{1-4}:LIM
Limit Line
リミット・ラむン衚瀺のオンオフを切り替えたす。
:CALC{1-4}:LIM:DISP
Clip Lines
リミット・ラむンで評䟡に䜿甚しない郚分の衚瀺のオンオフを切 :CALC{1-4}:LIM:DISP:CLIP
り替えたす。
Edit Limit Line
リミット・ラむンを線集するための゜フトキヌを衚瀺したす。
Delete
リミット・テヌブルのカヌ゜ル行を削陀したす。
Add
リミット・テヌブルのカヌ゜ル行の䞊に新しいセグメントを远加し :CALC{1-4}:LIM:DATA
たす。
Clear Limit
リミット・テヌブル内をクリアするための゜フトキヌを衚瀺した
す。
:CALC{1-4}:LIM:DATA
OK
リミット・テヌブル内のすべおのセグメントを削陀したす。
:CALC{1-4}:LIM:DATA
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Table
Export to CSV
File
保存されおいる CSVcomma separated value圢匏のファむルを
リミット・テヌブルにむンポヌトしたす。
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Limit Line Offsets
:CALC{1-4}:LIM:DATA
:MMEM:STOR:LIM
リミット・テヌブルの内容を CSVcomma separated value圢匏
のファむルずしお゚クスポヌト他の゜フトりェア圢匏での曞き出
ししたす。
CSV File
Import from
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Conversion
:MMEM:LOAD:LIM
リミット・ラむンのオフセットを線集するための゜フトキヌを衚瀺したす。
Stimulus Offset
リミット・ラむンのスティミュラスのオフセットを蚭定したす。
:CALC{1-4}:LIM:OFFS:STIM
Amplitude
リミット・ラむンのレスポンス倀のオフセットを蚭定したす。
:CALC{1-4}:LIM:OFFS:AMPL
Offset
Marker ->
Amplitude
アクティブ・マヌカの倀を基準にリミット・ラむンのレスポンス倀 :CALC{1-4}:LIM:OFFS:MARK
のオフセットを蚭定したす。
Offset
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Fail Sign
リミット・テストの䞍合栌衚瀺のオンオフを切り替えたす。
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
D
:DISP:FSIG
345
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Analysis メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
続き
リップル・ラむン機胜の蚭定に関する゜フトキヌを衚瀺したす。
Ripple Limit
Ripple Limit Test
リップル・リミット・テスト機胜のオンオフを切り替えたす。
:CALC{1-4}:RLIM
Ripple Limit
リップル・リミット・ラむン衚瀺のオンオフを切り替えたす。
:CALC{1-4}:RLIM:DISP:LINE
Ripple Value
リップル倀の衚瀺タむプ ( オフ絶察倀マヌゞン ) を蚭定した
す。
:CALC{1-4}:RLIM:DISP:VAL
Ripple Band
リップル・バンドの蚭定に関する゜フトキヌを衚瀺したす。
リップル倀を衚瀺させる、リップル・バンドの倀を 1 に蚭定した
す。
1
:
:
12
リップル倀を衚瀺させる、リップル・バンドの倀を 12 に蚭定した
す。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Edit Ripple Limit
:CALC{1-4}:RLIM:DISP:SEL
:
:CALC{1-4}:RLIM:DISP:SEL
リップル・リミット・ラむンを線集するための゜フトキヌを衚瀺したす。
Delete
リップル・リミット・テヌブルのカヌ゜ル行を削陀したす。
Add
リップル・リミット・テヌブルのカヌ゜ル行の䞊に新しいセグメン :CALC{1-4}:RLIM:DATA
トを远加したす。
Clear Ripple
リップル・リミット・テヌブル内をクリアするための゜フトキヌを :CALC{1-4}:RLIM:DATA
衚瀺したす。
Limit Table
:CALC{1-4}:RLIM:DATA
OK
リップル・リミット・テヌブル内のすべおのセグメントを削陀した :CALC{1-4}:RLIM:DATA
す。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
リップル・リミット・テヌブルの内容を CSVcomma separated
value圢匏のファむルずしお゚クスポヌト他の゜フトりェア圢
匏での曞き出ししたす。
:MMEM:LOAD:RLIM
保存されおいる CSVcomma separated value圢匏のファむルを
リップル・リミット・テヌブルにむンポヌトしたす。
:MMEM:STOR:RLIM
CSV File
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Export to CSV
File
Import from
Fail Sign
リップル・リミット・テストの䞍合栌衚瀺のオンオフを切り替え :DISP:FSIG
たす。
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Bandwidth Limit
垯域幅テスト機胜の蚭定に関する゜フトキヌを衚瀺したす。
BW Test
垯域幅テストのオンオフを蚭定したす。
:CALC{1-4}:BLIM
BW Display
垯域幅テストの垯域幅衚瀺のオンオフを蚭定したす。
:CALC{1-4}:BLIM:DISP:VAL
BW Marker
垯域幅テストのマヌカ衚瀺のオンオフを蚭定したす。
:CALC{1-4}:BLIM:DISP:MARK
N dB Points
垯域幅テストのしきい倀 ( ピヌクからの枛衰量 ) を蚭定したす。
:CALC{1-4}:BLIM:DB
Min Bandwidth
垯域幅テストの䞋限倀を蚭定したす。
:CALC{1-4}:BLIM:MIN
Max Bandwidth
垯域幅テストの䞊限倀を蚭定したす。
:CALC{1-4}:BLIM:MAX
Fail Sign
垯域幅テストの䞍合栌衚瀺のオンオフを切り替えたす。
:DISP:FSIG
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Return
「E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ」344 ペヌゞに戻りたす。
346
D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Average メニュヌ
Average メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
アベレヌゞングの蚭定を行う゜フトキヌを衚瀺したす。
アベレヌゞングのカりンタをリセットし、1 から再スタヌトした
す。
:SENS{1-4}:AVER:CLE
Avg Factor
アベレヌゞング回数を蚭定したす。アベレヌゞング回数は 1 から
999 たでの敎数で蚭定可胜です。
:SENS{1-4}:AVER:COUN
Averaging
アベレヌゞング実行のオンオフを切り替えたす。
:SENS{1-4}:AVER
Smo Aperture
スムヌゞング・アパヌチャを掃匕スパンに察する % で蚭定したす。 :CALC{1-4}:SMO:APER
Smoothing
スムヌゞング機胜のオンオフを切り替えたす。スムヌゞング機胜 :CALC{1-4}:SMO:STAT
がオンのずきは、トレヌス・ステヌタス・゚リアに "Smo" が衚瀺さ
れたす。
IF Bandwidth
IF 垯域幅を蚭定したす。蚭定可胜な IF 垯域幅は「仕様ず参考デヌ :SENS{1-4}:BAND
タ」をご芧ください。蚭定可胜な倀以倖に蚭定しようずするず最も :SENS{1-4}:BWID
近い蚭定可胜な倀に自動的に倉曎されたす。狭い IF 垯域幅を遞択
するず掃匕速床は遅くなりたすが、S/N 比は改善されたす。
Returen
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Averaging Restart
「E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ
」344 ペヌゞに戻りたす。
D
347
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Calibration メニュヌ
Calibration メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
校正の蚭定ず実行に関する゜フトキヌを衚瀺したす。
Correction
誀差補正のオンオフを切り替えたす。
Calibrate
校正を実行するための゜フトキヌを衚瀺したす。
Response (Open)
:SENS{1-4}:CORR:STAT
オヌプン・スタンダヌドを甚いたレスポンス校正実行のための゜フトキヌを衚瀺したす。
Port
テスト・ポヌトのずを切り替えたす。
Open
:SENS{1-4}:CORR:COLL:OPEN
Port で遞択したテスト・ポヌトに察し、オヌプン・スタン
ダヌドを甚いたレスポンス校正を実行したす。この校正は
反射トラッキング誀差を効果的に取り陀くこずができたす。
Load (Optional)
Port で遞択したテスト・ポヌトに察し、ロヌド・スタン
ダヌドを甚いたアむ゜レヌション校正を実行したす。この
校正は方向性誀差を効果的に取り陀くこずができたす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:LOAD
Done
校正を完了し校正係数を求めたす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:SAVE
Cancel
校正を䞭止するための゜フトキヌを衚瀺したす。
OK
校正を䞭止したす。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Return
Response (Short)
:SENS{1-4}:CORR:COLL:METH:OPEN
なし
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
ショヌト・スタンダヌドを甚いたレスポンス校正実行のための゜フトキヌを衚瀺したす。
Port
テスト・ポヌトのずを切り替えたす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:METH:SHOR
Short
Port で遞択したテスト・ポヌトに察し、ショヌト校正を実
:SENS{1-4}:CORR:COLL:SHOR
行したす。この校正は反射トラッキング誀差を効果的に取
り陀くこずができたす。
Load (Optional)
Port で遞択したテスト・ポヌトに察し、ロヌド・スタン
ダヌドを甚いたアむ゜レヌション校正を実行したす。この
校正は方向性誀差を効果的に取り陀くこずができたす
:SENS{1-4}:CORR:COLL:LOAD
Done
校正を完了し校正係数を求めたす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:SAVE
Cancel
校正を䞭止するための゜フトキヌを衚瀺したす。
OK
校正を䞭止したす。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Return
Response (Thru)
なし
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
スルヌ・スタンダヌドを甚いたレスポンス校正実行のための゜フトキヌを衚瀺したす。
Ports
テスト・ポヌト 1→2 方向の䌝送枬定S21 枬定ずテス
ト・ポヌト 2→1 方向の䌝送枬定S12 枬定を切り替えた
す。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:METH:THRU
Thru
Ports で遞択したテスト・ポヌト䌝送枬定に察し、ス
:SENS{1-4}:CORR:COLL:THRU
ルヌ・レスポンス校正を実行したす。この校正は䌝送ト
ラッキング誀差を効果的に取り陀くこずができたす。
(Optional)
Ports で遞択したテスト・ポヌト䌝送枬定に察し、アむ :SENS{1-4}:CORR:COLL:ISOL
゜レヌション校正を実行したす。この校正はアむ゜レヌ
ション誀差を効果的に取り陀くこずができたす。
Done
校正を完了し校正係数を求めたす。
Cancel
校正を䞭止するための゜フトキヌを衚瀺したす。
Isolation
OK
校正を䞭止したす。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Return
:SENS{1-4}:CORR:COLL:SAVE
なし
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
348
D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Calibration メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
続き
Calibrate
Enhanced
Response
゚ンハンスト・レスポンス校正実行のための゜フトキヌを衚瀺したす。゚ンハンストレスポンス校
正ずは、順方向の枬定を行ない、ロヌド・マッチ以倖の誀差係数゜ヌス・マッチ、䌝送トラッキン
グ、反射トラッキング、クロストヌク、方向性を蚈算する校正法です。
Ports
校正を行なうポヌト方向 (2-1) ず (1-2) を切り替えたす。
Open
Ports で遞択したポヌト方向の出力偎ポヌトに察し、オヌプ :SENS{1-4}:CORR:COLL:OPEN 1 :SENS{1-4}:CORR:COLL:OPEN 2
ン校正を実行したす。
Short
Ports で遞択したポヌト方向の出力偎ポヌトに察し、ショヌ
Load
Ports で遞択したポヌト方向の出力偎ポヌトに察し、ロヌド
校正を実行したす。
Thru
Ports で遞択したポヌト方向に察し、スルヌ校正を実行した
す。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:SHOR 1 :SENS{1-4}:CORR:COLL:SHOR 2
:SENS{1-4}:CORR:COLL:LOAD 1 :SENS{1-4}:CORR:COLL:LOAD 2
:SENS{1-4}:CORR:COLL:THRU 2,1 :SENS{1-4}:CORR:COLL:THRU 1,2
(Optional)
Ports で遞択したポヌト方向に察し、アむ゜レヌション校正 :SENS{1-4}:CORR:COLL:ISOL 2,1 :SENS{1-4}:CORR:COLL:ISOL 1,2
を実行したす。
Done
校正を完了し校正係数を求めたす。
Cancel
校正を䞭止するための゜フトキヌを衚瀺したす。
Isolation
OK
校正を䞭止したす。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Return
1-Port Cal
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
ト校正を実行したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:METH:ERES 2,1 :SENS{1-4}:CORR:COLL:METH:ERES 1,2
:SENS{1-4}:CORR:COLL:SAVE
なし
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
1 ポヌト校正実行のための゜フトキヌを衚瀺したす。
Port
テスト・ポヌトのずを切り替えたす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:METH:SOLT1
Open
Port で遞択したテスト・ポヌトに察し、オヌプン校正を実
行したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:OPEN
Short
Port で遞択したテスト・ポヌトに察し、ショヌト校正を実
:SENS{1-4}:CORR:COLL:SHOR
行したす。
Load
Port で遞択したテスト・ポヌトに察し、ロヌド校正を実行
:SENS{1-4}:CORR:COLL:LOAD
したす。
Done
校正を完了し校正係数を求めたす。
Cancel
校正を䞭止するための゜フトキヌを衚瀺したす。
OK
校正を䞭止したす。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Return
2-Port Cal
Reflection
:SENS{1-4}:CORR:COLL:SAVE
なし
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
フル 2 ポヌト校正実行のための゜フトキヌを衚瀺したす。
リフレクション校正実行のための゜フトキヌを衚瀺したす。
Port 1 Open
テスト・ポヌトに察し、オヌプン・リフレクション校正
を実行したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:OPEN 1
Port 1 Short
テスト・ポヌトに察し、ショヌト・リフレクション校正
を実行したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:SHOR 1
Port 1 Load
テスト・ポヌトに察し、ロヌド・リフレクション校正を
実行したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:LOAD 1
Port 2 Open
テスト・ポヌトに察し、オヌプン・リフレクション校正
を実行したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:OPEN 2
Port 2 Short
テスト・ポヌトに察し、ショヌト・リフレクション校正
を実行したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:SHOR 2
Port 2 Load
テスト・ポヌトに察し、ロヌド・リフレクション校正を
実行したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:LOAD 2
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
D
349
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Calibration メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
続き
Calibrate
2-Port Cal
Transmission
トランスミッション校正実行のための゜フトキヌを衚瀺したす。
Port 1-2 Thru テスト・ポヌト、に察し、スルヌ校正を実行したす。
Return
Isolation
:SENS{1-4}:CORR:COLL:THRU 1,2
:SENS{1-4}:CORR:COLL:THRU 2,1
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
アむ゜レヌション校正実行のための゜フトキヌを衚瀺したす。
(Optional)
Port 1-2 Isol
テスト・ポヌト、に察し、アむ゜レヌション校正を実
行したす。
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Done
校正を完了し校正係数を求めたす。
Cancel
校正を䞭止するための゜フトキヌを衚瀺したす。
OK
校正を䞭止したす。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Return
:SENS{1-4}:CORR:COLL:ISOL 1,2
:SENS{1-4}:CORR:COLL:ISOL 2,1
:SENS{1-4}:CORR:COLL:SAVE
なし
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
ECalElectronic Calibration実行のための゜フトキヌを衚瀺したす。
ECal
Response (Thru)
スルヌ ECal 実行のための゜フトキヌを衚瀺したす。
2-1 (S21)
テスト・ポヌト 1→2 方向のスルヌ ECal を実行したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:ECAL:THRU 2,1
1-2 (S12)
テスト・ポヌト 2→1 方向のスルヌ ECal を実行したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:ECAL:THRU 1,2
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Enhanced
ECal を甚いおの゚ンハンスト・レスポンス校正実行のための゜フトキヌを衚瀺したす。
Response
2-1 (S21,S11)
テスト・ポヌト 1→2 方向の゚ンハンスト・レスポンス校正 :SENS{1-4}:CORR:COLL:ECAL:ERES 2,1
を実行したす。
1-2 (S12,S22)
テスト・ポヌト 2→1 方向の゚ンハンストレスポンス校正
を実行したす。
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
1-Port Cal
:SENS{1-4}:CORR:COLL:ECAL:ERES 1,2
1 ポヌト ECal 実行のための゜フトキヌを衚瀺したす。
Port 1
テスト・ポヌト 1 に察しお 1 ポヌト ECal を実行したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:ECAL:SOLT1 1
Port 2
テスト・ポヌト 2 に察しお 1 ポヌト ECal を実行したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:ECAL:SOLT1 2
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
2-Port Cal
2 ポヌト ECal を実行したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:ECAL:SOLT2
Isolation
アむ゜レヌション校正のオンオフを切り替えたす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:ECAL:ISOL
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Clear All
校正デヌタを党おクリアするための゜フトキヌを衚瀺したす。
OK
校正デヌタを党おクリアしたす。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
:SENS{1-4}:CORR:CLE
Property
校正プロパティ衚瀺のオンオフを切り替えたす。校正プ
ロパティ衚瀺をオンにするず、チャンネル・りむンドりの
右䞋にそのずきのテスト・ポヌト間の校正の状態がマトリ
クス圢匏で衚瀺されたす。
Cal Kit
校正キット遞択のための゜フトキヌを衚瀺したす。校正キットは 10 個たで定矩するこずができたす。
なお、85033E、85033D、85052D、85032F、85032B/E、85036B/E、85039B、および 85038A/F/M の初期
定矩があらかじめ入力されおいたす。
:SENS{1-4}:CORR:PROP
85033E
校正キットずしお 85033E を遞択したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT 1
85033D
校正キットずしお 85033D を遞択したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT 2
350
D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Calibration メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
続き
Cal Kit
校正キットずしお 85052D を遞択したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT 3
校正キットずしお 85032F を遞択したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT 4
85032B/E
校正キットずしお 85032B/E を遞択したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT 5
85036B/E
校正キットずしお 85036B/E を遞択したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT 6
85039B
校正キットずしお 85039B を遞択したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT 7
85038A/F/M
校正キットずしお 85038A/F/M を遞択したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT 8
User
校正キットずしお User を遞択したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT 9
User
校正キットずしお User を遞択したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT 10
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Modify Cal Kit
Cal Kit で遞択した校正キットの定矩を倉曎するための゜フ
:CALC{1-4}:SEL:FORM SCOM
トキヌを衚瀺したす。
Define STDs
1. (Std Name)
校正キットのスタンダヌドを定矩するための゜フトキヌを衚瀺したす。衚瀺された゜フトキヌのラベ
ル (Std Name) の郚分にはスタンダヌド名が衚瀺されたす。未定矩のスタンダヌドは、初期蚭定ずしお
No Name ずいうラベルが付いおいたす。スタンダヌドは最倧 21 個たで定矩できたす。
1. (Std Name) の定矩を倉曎する゜フトキヌを衚瀺したす。
Label
1 番のスタンダヌドの名称を蚭定したす。ここで蚭定した
名称がスタンダヌドの゜フトキヌ・ラベルずしお (Std
Name) の郚分に衚瀺されたす。
STD Type
スタンダヌド・タむプを蚭定する゜フトキヌを衚瀺したす。スタンダヌド・タむプずは、スタンダヌ
ドの圢状や構造により分類です。実際にはオヌプン、ショヌト、ロヌド、ディレむスルヌ、任意む
ンピヌダンスの 5 ぀のスタンダヌド・タむプがありたす。
Open
スタンダヌド・タむプずしおオヌプンを遞択したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:STAN1:TYPE OPEN
Short
スタンダヌド・タむプずしおショヌトを遞択したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:STAN1:TYPE SHOR
Load
スタンダヌド・タむプずしおロヌドを遞択したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:STAN1:TYPE LOAD
Delay/
スタンダヌド・タむプずしおディレむスルヌを遞択した
す。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:STAN1:TYPE THRU
Arbitrary
スタンダヌド・タむプずしお任意むンピヌダンスを遞択し
たす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:STAN1:TYPE ARBI
None
スタンダヌド・タむプを遞択したせん。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:STAN1:TYPE NONE
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Thru
C0
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:STAN1:LAB
スタンダヌドの C0 [F] の倀を蚭定したす。スタンダヌドの :SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:STAN1:C0
フリンゞ容量 [F] は
2
3
C = ( C0 ) + ( C1 × F ) + ( C2 × F ) + ( C3 × F )
F枬定呚波数 [Hz]
で衚されたす。
C1
スタンダヌドの C1 [F/Hz] の倀を蚭定したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:STAN1:C1
C2
スタンダヌドの C2 [F/Hz ] の倀を蚭定したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:STAN1:C2
C3
スタンダヌドの C3 [F/Hz3] の倀を蚭定したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:STAN1:C3
L0
スタンダヌドの L0 [H] の倀を蚭定したす。スタンダヌドの :SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:STAN1:L0
残留むンダクタンス [H] は
2
2
3
L = ( L0 ) + ( L1 × F ) + ( L2 × F ) + ( L3 × F )
F枬定呚波数 [Hz]
で衚されたす。
L1
スタンダヌドの L1 [H/Hz] の倀を蚭定したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:STAN1:L1
L2
スタンダヌドの L2
[H/Hz2]
の倀を蚭定したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:STAN1:L2
L3
スタンダヌドの L3 [H/Hz3] の倀を蚭定したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:STAN1:L3
D
351
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
85052D
85032F
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Calibration メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
続き
Modify Cal Kit
Define STDs
1. (Std Name)
Offset Delay
スタンダヌドのオフセット・ディレむ秒を蚭定したす。 :SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:STAN1:DEL
オフセット・ディレむずは、定矩されるスタンダヌドず実
際の枬定面ずの間の䌝送ラむンの長さに起因する遅延時間
のこずです。オヌプン、ショヌト、およびロヌドに察しお
は、枬定面からスタンダヌドたでの片道の䌝搬時間秒
を入力したす。たた、スルヌに察しおは、2 ぀の枬定面間
の片道の䌝搬時間秒を入力したす。オフセット・ディ
レむは実際に枬定するか、たたはスタンダヌドの粟密な物
理長を速床係数で割るこずにより求めるこずができたす。
Offset Z0
定矩されるスタンダヌドず実際の枬定面の間にあるオフ
セット郚分のむンピヌダンスZ0を蚭定したす。通垞は
システムの特性むンピヌダンスに蚭定したす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:STAN1:Z0
Offset Loss
スタンダヌドのオフセット損倱を蚭定したす。オフセット
損倱ずは、同軞ケヌブルの片道分の長さに察する衚皮効果
による゚ネルギヌ損倱のこずです。1 GHz における゚ネル
ギヌ損倱を Ω/ 秒の単䜍で入力したす。ほずんどのアプリ
ケヌションでは、この損倱を 0 に蚭定しおも倧きな圱響は
ありたせん。スタンダヌドのオフセット損倱は、スタン
ダヌドのオフセット・ディレむ秒および 1 GHz におけ
る損倱を枬定し、以䞋の匏に代入するこずにより蚈算でき
たす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:STAN1:LOSS
loss ( dB ) × Z 0 ( Ω )
Loss ( Ω ⁄ s ) = ----------------------------------------------------------4.3429 ( dB ) × delay ( s )
Arb.
Impedance
ロヌド・スタンダヌドの倀を蚭定したす。システム・むン
ピヌダンスずは違った任意のむンピヌダンスを蚭定する堎
合に甚いたす。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:STAN1:ARB
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Return
2. (Std Name)
2. (Std Name) の定矩を倉曎する゜フトキヌを衚瀺したす。衚瀺される䞋局の゜フトキヌは 1. (Std
Name) ず同じです。
.
.
.
.
21. (Std Name)
21. (Std Name) の定矩を倉曎する゜フトキヌを衚瀺したす。衚瀺される䞋局の゜フトキヌは 1. (Std
Name) ず同じです。
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Return
スタンダヌド・クラスを蚭定する゜フトキヌを衚瀺したす。スタンダヌド・クラスずは、校正の手順
においお䜿甚するスタンダヌドのグルヌプのこずです。オヌプン、ショヌト、ロヌド、スルヌのそれ
ぞれのクラスに察しお、21 個のスタンダヌドの䞭から実際に䜿甚する校正スタンダヌドを指定した
す。
Specify CLSs
オヌプン・スタンダヌド・クラスの蚭定を行う゜フトキヌを衚瀺したす。
Open
すべおのテスト・ポヌトに共通に、オヌプン・スタンダヌド・クラスに含めるスタンダヌドを遞択す
る゜フトキヌを衚瀺したす。
Set All
1. (Std
1. (Std Name) をオヌプン・スタンダヌド・クラスに含めた
Name)
す。
2. (Std
2. (Std Name) をオヌプン・スタンダヌド・クラスに含めた
Name)
す。
.
.
.
.
21. (Std
21. (Std Name) をオヌプン・スタンダヌド・クラスに含めた
Name)
す。
352
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:ORD:OPEN x,1
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:ORD:OPEN x,2
.
.
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:ORD:OPEN x,21
D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Calibration メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
続き
Modify Cal Kit
Specify CLSs
Open
Set All
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
テスト・ポヌト 1 に察しお、オヌプン・スタンダヌド・クラスに含めるスタンダヌドを遞択する゜フ
トキヌを衚瀺したす。衚瀺される䞋局の゜フトキヌは Set All ず同じです。
Port 2
テスト・ポヌト 2 に察しお、オヌプン・スタンダヌド・クラスに含めるスタンダヌドを遞択する゜フ
トキヌを衚瀺したす。衚瀺される䞋局の゜フトキヌは Set All ず同じです。
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Short
ショヌト・スタンダヌド・クラスの蚭定を行う゜フトキヌ
を衚瀺したす。衚瀺される䞋局の゜フトキヌは Open ず同
じです。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:ORD:OPEN
Load
ロヌド・スタンダヌド・クラスの蚭定を行う゜フトキヌを
衚瀺したす。衚瀺される䞋局の゜フトキヌは Open ず同じ
です。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:ORD:SHOR
Thru
スルヌ・スタンダヌド・クラスの蚭定を行う゜フトキヌを
衚瀺したす。衚瀺される䞋局の゜フトキヌは Open ず同じ
です。
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:ORD:THRU
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Label Kit
校正キットのラベルを蚭定したす。
Restore Cal Kit
校正キットの定矩を初期化する゜フトキヌを衚瀺したす。
OK
Cal Kit で遞択した校正キットの定矩を工堎出荷時蚭定に戻
したす。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Return
Port Extensions
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:LAB
:SENS{1-4}:CORR:COLL:CKIT:RES
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
ポヌト延長の蚭定を行うための゜フトキヌを衚瀺したす。
Extensions
ポヌト延長機胜のオンオフを切り替えたす。
:SENS{1-4}:CORR:EXT
Extension Port 1
テスト・ポヌト 1 のポヌト延長の倀秒を蚭定したす。
:SENS{1-4}:CORR:EXT:PORT 1
Extension Port 2
テスト・ポヌト 2 のポヌト延長の倀秒を蚭定したす。
:SENS{1-4}:CORR:EXT:PORT 2
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Velocity Factor
Set Z0
Return
速床係数を蚭定したす。
:SENS{1-4}:CORR:RVEL:COAX
システム・むンピヌダンスを蚭定したす。
:SENS:CORR:IMP
「E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ
」344 ペヌゞに戻りたす。
D
353
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Cancel
Port 1
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Display メニュヌ
Display メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
衚瀺の蚭定を行うための゜フトキヌを衚瀺したす。
Allocate Channels
衚瀺するチャンネル数およびチャンネル・りむンドりの配眮を蚭定する゜フトキヌを衚瀺したす。な
お、各チャンネルの枬定の実行は、チャンネルの衚瀺状態には䟝存したせん衚瀺されおいないチャ
ンネルも枬定が可胜です
。各チャンネルの枬定の実行トリガ・モヌドずトリガ・゜ヌスは、
「Trigger メニュヌ」
381 ペヌゞで蚭定したす。
衚瀺゚リア党䜓を䜿っおチャンネル 1 を衚瀺したす。
:DISP:SPL D1
゜フトキヌ・ラベルのように 2 分割された衚瀺゚リアの巊にチャン :DISP:SPL D12
ネル 1 を、右にチャンネル 2 を衚瀺したす。
゜フトキヌ・ラベルのように 2 分割された衚瀺゚リアの䞊にチャン :DISP:SPL D1_2
ネル 1、䞋にチャンネル 2 を衚瀺したす。
゜フトキヌ・ラベルのように 2 分割された衚瀺゚リアの巊 2/3 に
チャンネル 1 を、右 1/3 にチャンネル 2 を衚瀺したす。
:DISP:SPL D112
゜フトキヌ・ラベルのように 2 分割された衚瀺゚リアの䞊 2/3 に
チャンネル 1 を、䞋 1/3 にチャンネル 2 を衚瀺したす。
:DISP:SPL D1_1_2
゜フトキヌ・ラベルのように 3 分割された衚瀺゚リアの巊、䞭、右 :DISP:SPL D123
にそれぞれチャンネル 1、2、3 を衚瀺したす。
゜フトキヌ・ラベルのように 3 分割された衚瀺゚リアの䞊、䞭、䞋 :DISP:SPL D1_2_3
にそれぞれにチャンネル 1、2、3 を衚瀺したす。
゜フトキヌ・ラベルのように 3 分割された衚瀺゚リアの巊䞊、右
䞊、䞋にそれぞれチャンネル 1、2、3 を衚瀺したす。
:DISP:SPL D12_33
゜フトキヌ・ラベルのように 3 分割された衚瀺゚リアの䞊、巊䞋、 :DISP:SPL D11_23
右䞋にそれぞれチャンネル 1、2、3 を衚瀺したす。
゜フトキヌ・ラベルのように 3 分割された衚瀺゚リアの巊䞊、巊
䞋、右にそれぞれチャンネル 1、2、3 を衚瀺したす。
:DISP:SPL D13_23
゜フトキヌ・ラベルのように 3 分割された衚瀺゚リアの巊、右䞊、 :DISP:SPL D12_13
右䞋にそれぞれチャンネル 1、2、3 を衚瀺したす。
゜フトキヌ・ラベルのように 4 分割された衚瀺゚リアの巊から順に :DISP:SPL D1234
チャンネル 1、2、3、4 を衚瀺したす。
゜フトキヌ・ラベルのように 4 分割された衚瀺゚リアの䞊から順に :DISP:SPL D1_2_3_4
チャンネル 1、2、3、4 を衚瀺したす。
゜フトキヌ・ラベルのように 4 分割された衚瀺゚リアの巊䞊、右
䞊、巊䞋、右䞋にそれぞれチャンネル 1、2、3、4 を衚瀺したす。
Cancel
Num of Traces
:DISP:SPL D12_34
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
トレヌス数を蚭定する゜フトキヌを衚瀺したす。
1
トレヌス数を 1 に蚭定したす。
:CALC{1-4}:PAR:COUN 1
2
トレヌス数を 2 に蚭定したす。
:CALC{1-4}:PAR:COUN 2
3
トレヌス数を 3 に蚭定したす。
:CALC{1-4}:PAR:COUN 3
4
トレヌス数を 4 に蚭定したす。
:CALC{1-4}:PAR:COUN 4
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Allocate Traces
チャンネル・りィンドり内のグラフ配眮を蚭定する゜フトキヌを衚瀺したす。トレヌスはグラフ配眮
に埓っおグラフ 1 からトレヌス番号順に割り圓おられお衚瀺されたす。トレヌス数がグラフ数より少
ないずきは、䜙った゚リアには䜕も衚瀺されたせん。トレヌス数がグラフ数より倚いずきは、超えた
分のトレヌスがグラフの最初に戻っお順番に重ね衚瀺されたす。
りィンドり党䜓を䜿っおグラフ 1 を衚瀺したす。
:DISP:WIND{1-4}:SPL D1
゜フトキヌ・ラベルのように 2 分割された衚瀺゚リアの巊にグラフ :DISP:WIND{1-4}:SPL D12
1 を、右にグラフ 2 を衚瀺したす。
゜フトキヌ・ラベルのように 2 分割された衚瀺゚リアの䞊にグラフ :DISP:WIND{1-4}:SPL D1_2
1、䞋にグラフ 2 を衚瀺したす。
354
D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Display メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
続き
Allocate Traces
゜フトキヌ・ラベルのように 2 分割された衚瀺゚リアの巊 2/3 にグ :DISP:WIND{1-4}:SPL D112
ラフ 1 を、右 1/3 にグラフ 2 を衚瀺したす。
゜フトキヌ・ラベルのように 2 分割された衚瀺゚リアの䞊 2/3 にグ :DISP:WIND{1-4}:SPL D1_1_2
ラフ 1 を、䞋 1/3 にグラフ 2 を衚瀺したす。
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
゜フトキヌ・ラベルのように 3 分割された衚瀺゚リアの巊、䞭、右 :DISP:WIND{1-4}:SPL D123
にそれぞれグラフ 1、2、3 を衚瀺したす。
゜フトキヌ・ラベルのように 3 分割された衚瀺゚リアの䞊、䞭、䞋 :DISP:WIND{1-4}:SPL D1_2_3
にそれぞれにグラフ 1、2、3 を衚瀺したす。
゜フトキヌ・ラベルのように 3 分割された衚瀺゚リアの巊䞊、右
䞊、䞋にそれぞれグラフ 1、2、3 を衚瀺したす。
:DISP:WIND{1-4}:SPL D12_33
゜フトキヌ・ラベルのように 3 分割された衚瀺゚リアの䞊、巊䞋、 :DISP:WIND{1-4}:SPL D11_23
右䞋にそれぞれグラフ 1、2、3 を衚瀺したす。
゜フトキヌ・ラベルのように 3 分割された衚瀺゚リアの巊䞊、巊
䞋、右にそれぞれグラフ 1、2、3 を衚瀺したす。
:DISP:WIND{1-4}:SPL D13_23
゜フトキヌ・ラベルのように 3 分割された衚瀺゚リアの巊、右䞊、 :DISP:WIND{1-4}:SPL D12_13
右䞋にそれぞれグラフ 1、2、3 を衚瀺したす。
゜フトキヌ・ラベルのように 4 分割された衚瀺゚リアの巊から順に :DISP:WIND{1-4}:SPL D1234
グラフ 1、2、3、4 を衚瀺したす。
゜フトキヌ・ラベルのように 4 分割された衚瀺゚リアの䞊から順に :DISP:WIND{1-4}:SPL D1_2_3_4
グラフ 1、2、3、4 を衚瀺したす。
゜フトキヌ・ラベルのように 4 分割された衚瀺゚リアの巊䞊、右
䞊、巊䞋、右䞋にそれぞれグラフ 1、2、3、4 を衚瀺したす。
Cancel
Display
:DISP:WIND{1-4}:SPL D12_34
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
デヌタ・トレヌスおよびメモリ・トレヌスに察し、画面䞊に衚瀺するトレヌスを遞択する゜フトキヌ
を衚瀺したす。
Data
デヌタ・トレヌスのみを画面に衚瀺したす。Data Math メニュヌで :DISP:WIND{1-4}:TRAC{1-4}:STAT
デヌタ挔算が遞択されおいる堎合は、デヌタ・トレヌスはその挔算
結果になりたす。
Mem
メモリ・トレヌスのみを画面に衚瀺したす。メモリ・トレヌスぞの :DISP:WIND{1-4}:TRAC{1-4}:MEM
蚘憶は、階局䞊の゜フトキヌ Data → Mem によっお行いたす。
Data & Mem
デヌタ・トレヌスずメモリ・トレヌスの䞡方を画面に衚瀺したす。 :DISP:WIND{1-4}:TRAC{1-4}:MEM
ある条件で枬定した結果をメモリ・トレヌスに蚘憶させおおくこず :DISP:WIND{1-4}:TRAC{1-4}:STAT
により、別の条件で枬定した結果デヌタ・トレヌスず画面䞊で
比范するこずができたす。メモリ・トレヌスぞの蚘憶は、1 階局䞊
の゜フトキヌ Data → Mem によっお行いたす。
OFF
デヌタ・トレヌスおよびメモリ・トレヌスの衚瀺をオフにしたす。 :DISP:WIND{1-4}:TRAC{1-4}:MEM
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
:DISP:WIND{1-4}:TRAC{1-4}:STAT
Data → Mem
珟圚のアクティブ・トレヌスの枬定デヌタをメモリに蚘憶したす。 :CALC{1-4}:MATH:MEM
蚘憶されたデヌタはメモリ・トレヌスずしお衚瀺されたす。メモ
リ・トレヌス衚瀺のオンオフは Display メニュヌで行いたす。
Data Math
デヌタ挔算の皮類を遞択する゜フトキヌを衚瀺したす。
OFF
デヌタ挔算機胜をオフにしたす。デヌタ・トレヌスには枬定デヌタ :CALC{1-4}:MATH:FUNC NORM
がそのたた栌玍されたす。
Data / Mem
枬定デヌタをメモリ・トレヌスのデヌタで割り算正芏化し、結 :CALC{1-4}:MATH:FUNC DIV
果をデヌタ・トレヌスに栌玍したす。この機胜は 2 ぀のトレヌスの
比の評䟡䟋えば利埗や枛衰の評䟡に利甚できたす。
Data * Mem
枬定デヌタずメモリ・トレヌスのデヌタを掛け算し、結果をデヌ
タ・トレヌスに栌玍したす。
D
:CALC{1-4}:MATH:FUNC MULT
355
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Display メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
続き
Data Math
Data − Mem
:CALC{1-4}:MATH:FUNC SUBT
枬定デヌタからメモリ・トレヌスのデヌタを匕き算ベクトル挔
算し、結果をデヌタ・トレヌスに栌玍したす。この機胜は枬定し
蚘憶したベクトル誀差䟋えば方向性を埌のデバむス枬定デヌタ
から匕き算するこずなどに利甚できたす。
Data + Mem
枬定デヌタずメモリ・トレヌスのデヌタを足し算し、結果をデヌ
タ・トレヌスに栌玍したす。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
:CALC{1-4}:MATH:FUNC ADD
Edit Title Label
タむトル・ラベルを線集するための入力バヌを衚瀺したす。各チャ :DISP:WIND{1-4}:TITL:DATA
ンネルに察し、タむトル・ラベルずしお半角で最倧 100 文字の文字
入力が可胜です。ただし、タむトル・バヌに衚瀺できる文字数は
チャンネル・りィンドりの暪幅によっお倉わりたす。
Title Label
タむトル・ラベル衚瀺のオンオフを切り替えたす。タむトルを入 :DISP:WIND{1-4}:TITL
力した埌タむトル・ラベル衚瀺をオンにするず、チャンネル・りィ
ンドり䞊郚のタむトル・バヌにそのタむトルが衚瀺されたす。この
機胜は枬定結果をファむルに保存したり、プリント・アりトしお利
甚する際の文字情報ずしお圹立ちたす。
Graticule Label
盎亀座暙フォヌマットにおける Y 軞巊偎の目盛ラベル衚瀺のオン :DISP:WIND{1-4}:LAB
オフを切り替えたす。目盛ラベル衚瀺をオフにするず、グラフ・゚
リアがその分だけ拡倧されたす。
Graticule Label
盎亀座暙フォヌマットにおける Y 軞巊偎の目盛ラベルの衚瀺フォヌマットを蚭定したす。
Auto
通垞の衚瀺フォヌマットを蚭定したす。
:DISP:WIND{1-4}:TRAC{1-4}:ANN:YAX
:MODE AUTO
Relative
リファレンス倀を基準にした盞察倀衚瀺を蚭定したす。
:DISP:WIND{1-4}:TRAC{1-4}:ANN:YAX
:MODE REL
Invert Color
党チャンネル・りィンドり内の衚瀺色反転のオンオフを切り替え :DISP:IMAG
たす。衚瀺色を反転させるず背景色が癜になりたす。
Frequency
画面䞊の呚波数情報の衚瀺のオンオフを切り替えたす。この機胜 :DISP:ANN:FREQ:STAT
を利甚するず倖芳から枬定呚波数を刀別できないように蚭定できた
すので、機密保持などの目的で利甚できたす。
Update
画面の衚瀺内容曎新のオンオフを切り替えたす。衚瀺内容曎新を :DISP:ENAB
オフにするこずで、アナラむザ内郚における衚瀺曎新の凊理時間が
省略されたすので、枬定のスルヌプットを向䞊させるこずができた
す。枬定時に衚瀺内容を確認する必芁がない堎合は、スルヌプット
向䞊の有効な手段です。
Return
「E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ」344 ペヌゞに戻りたす。
356
D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Format メニュヌ
Format メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
デヌタ・フォヌマットを蚭定するための゜フトキヌを衚瀺したす。
:CALC{1-4}:SEL:FORM MLOG
Y 軞をログ振幅 (dB)、X 軞をスティミュラス倀ずした盎亀座暙
フォヌマットログ振幅フォヌマットでトレヌスを衚瀺したす。
Phase
Y 軞を䜍盞-180°  +180°ïŒ‰ã€X 軞をスティミュラス倀ずした盎亀 :CALC{1-4}:SEL:FORM PHAS
座暙フォヌマット䜍盞フォヌマットでトレヌスを衚瀺したす。
Group Delay
Y 軞を矀遅延 (s)、X 軞をスティミュラス倀ずした盎亀座暙フォヌ
マット矀遅延フォヌマットでトレヌスを衚瀺したす。
Smith
スミス・チャヌトを蚭定するための゜フトキヌを衚瀺したす。
:CALC{1-4}:SEL:FORM GDEL
Lin / Phase
スミス・チャヌト・フォヌマットでトレヌスを衚瀺したす。マヌ
カ・レスポンス倀はリニア振幅ず䜍盞°ïŒ‰ã§è¡šç€ºã•れたす。
:CALC{1-4}:SEL:FORM SLIN
Log / Phase
スミス・チャヌト・フォヌマットでトレヌスを衚瀺したす。マヌ
カ・レスポンス倀はログ振幅 (dB) ず䜍盞°ïŒ‰ã§è¡šç€ºã•れたす。
:CALC{1-4}:SEL:FORM SLOG
Real / Imag
スミス・チャヌト・フォヌマットでトレヌスを衚瀺したす。マヌ
カ・レスポンス倀は実数成分ず虚数成分で衚瀺されたす。
:CALC{1-4}:SEL:FORM SCOM
R + jX
スミス・チャヌト・フォヌマットでトレヌスを衚瀺したす。マヌ
カ・レスポンス倀はレゞスタンス (Ω) ずリアクタンス (Ω) で衚瀺
されたす。
:CALC{1-4}:SEL:FORM SMIT
G + jB
:CALC{1-4}:SEL:FORM SMGB
スミス・チャヌト・フォヌマットでトレヌスを衚瀺したす。マヌ
カ・レスポンス倀はコンダクタンス (S) ずサセプタンス (S) で衚瀺
されたす。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Polar
極座暙フォヌマットを蚭定するための゜フトキヌを衚瀺したす。
Lin / Phase
極座暙フォヌマットでトレヌスを衚瀺したす。マヌカ・レスポンス :CALC{1-4}:SEL:FORM PLIN
倀はリニア振幅ず䜍盞 (°) で衚瀺されたす。
Log / Phase
極座暙フォヌマットでトレヌスを衚瀺したす。マヌカ・レスポンス :CALC{1-4}:SEL:FORM PLOG
倀はログ振幅 (dB) ず䜍盞 (°) で衚瀺されたす。
Real / Imag
極座暙フォヌマットでトレヌスを衚瀺したす。マヌカ・レスポンス :CALC{1-4}:SEL:FORM POL
倀は実数成分ず虚数成分で衚瀺されたす。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Lin Mag
Y 軞をリニア振幅、X 軞をスティミュラス倀ずした盎亀座暙フォヌ
マットリニア振幅フォヌマットでトレヌスを衚瀺したす。
:CALC{1-4}:SEL:FORM MLIN
SWR
Y 軞を SWR定圚波比、X 軞をスティミュラス倀ずした盎亀座暙
フォヌマットSWR フォヌマットでトレヌスを衚瀺したす。
:CALC{1-4}:SEL:FORM SWR
Real
Y 軞を実数成分、X 軞をスティミュラス倀ずした盎亀座暙フォヌ
マット実数フォヌマットでトレヌスを衚瀺したす。
:CALC{1-4}:SEL:FORM REAL
Imaginary
Y 軞を虚数成分、X 軞をスティミュラス倀ずした盎亀座暙フォヌ
マット虚数フォヌマットでトレヌスを衚瀺したす。
:CALC{1-4}:SEL:FORM IMAG
Expand Phase
:CALC{1-4}:SEL:FORM UPH
Y 軞を拡匵䜍盞 (°)、X 軞をスティミュラス倀ずした盎亀座暙
フォヌマット拡匵䜍盞フォヌマットでトレヌスを衚瀺したす。
Positive Phase
Y 軞を䜍盞0°  +360°ïŒ‰ã€X 軞をスティミュラス倀ずした盎亀座暙 :CALC{1-4}:SEL:FORM PPH
フォヌマット正䜍盞フォヌマットでトレヌスを衚瀺したす。
Return
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Log Mag
「E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ
」344 ペヌゞに戻りたす。
D
357
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Macro Setup メニュヌ
Macro Setup メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
Macro Setup メニュヌを衚瀺したす。
VBA Editor
VBA ゚ディタを起動したす。VBA ゚ディタを䜿甚するにはキヌボヌ
ドずマりスが必芁です。
なし
New Project
新芏 VBA プロゞェクトを䜜成したす。
なし
Load Project
保存されおいる VBA プロゞェクトを呌び出すためのダむアログ・
ボックスを開きたす。
:MMEM:LOAD:PROG
Load & Run
D:\VBA 以䞋に保存されたプログラムVBA プロゞェクトのリストを゜フトキヌずしお衚瀺したす。
(program name)
゜フトキヌ・ラベルの名称を持぀プログラムをロヌドし、実行した なし
す。
:
:
(program name)
゜フトキヌ・ラベルの名称を持぀プログラムをロヌドし、実行した
す。
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Save Project
VBA プロゞェクトを保存するためのダむアログ・ボックスを開きた
す。
:MMEM:STOR:PROG
Close Editor
珟圚開かれおいる VBA ゚ディタを終了しお閉じたす。
なし
Select Macro
マクロを実行するためのマクロ名のリストを゜フトキヌずしお衚瀺したす。
(macro name)
゜フトキヌ・ラベルの名称を持぀マクロを実行したす。
:
:
(macro name)
゜フトキヌ・ラベルの名称を持぀マクロを実行したす。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
:PROG:NAME
:PROG:STAT
Stop
キヌを抌した時点でのプログラム行を実行した埌、プログラムの実 :PROG:STAT
行を䞭止したす。
Continue
䞀時停止したプログラム行の次の行からプログラムの実行を再開し :PROG:STAT
たす。
Echo Window
画面䞋郚の゚コヌ・りィンドり衚瀺のオンオフを切り替えたす。 :DISP:TABL
Clear Echo
゚コヌ・りィンドり内に衚瀺されおいる文字を消去したす。
User Menu
Button 1
:DISP:TABL:TYPE ECHO
:DISP:ECHO:CLE
ナヌザ・メニュヌの゜フトキヌを衚瀺したす。
Button 1 に割り圓おたプロシヌゞャを実行したす。゜フトキヌ・ラ
なし
ベルはコマンドにより倉曎可胜です。
Button 2
Button 2 に割り圓おたプロシヌゞャを実行したす。゜フトキヌ・ラ
なし
ベルはコマンドにより倉曎可胜です。
Button 3
Button 3 に割り圓おたプロシヌゞャを実行したす。゜フトキヌ・ラ
なし
ベルはコマンドにより倉曎可胜です。
Button 4
Button 4 に割り圓おたプロシヌゞャを実行したす。゜フトキヌ・ラ
なし
ベルはコマンドにより倉曎可胜です。
Button 5
Button 5 に割り圓おたプロシヌゞャを実行したす。゜フトキヌ・ラ
なし
ベルはコマンドにより倉曎可胜です。
Button 6
Button 6 に割り圓おたプロシヌゞャを実行したす。゜フトキヌ・ラ
なし
ベルはコマンドにより倉曎可胜です。
Button 7
Button 7 に割り圓おたプロシヌゞャを実行したす。゜フトキヌ・ラ
なし
ベルはコマンドにより倉曎可胜です。
Button 8
Button 8 に割り圓おたプロシヌゞャを実行したす。゜フトキヌ・ラ
なし
ベルはコマンドにより倉曎可胜です。
Button 9
Button 9 に割り圓おたプロシヌゞャを実行したす。゜フトキヌ・ラ
なし
ベルはコマンドにより倉曎可胜です。
358
D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Macro Setup メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
続き
User Menu
Button 10
Return
Preset User Menu
なし
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Button 1  Button 10 の゜フトキヌ・ラベルを初期蚭定に戻したす。 なし
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Return
Button 10 に割り圓おたプロシヌゞャを実行したす。゜フトキヌ・
ラベルはコマンドにより倉曎可胜です。
「E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ
」344 ペヌゞに戻りたす。
D
359
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Marker メニュヌ
Marker メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
マヌカ 1 をオンにするず同時に、マヌカ 1 のスティミュラス倀の入力ボックスを衚瀺したす。たた、
個々のマヌカの蚭定や移動のための゜フトキヌを衚瀺したす。
Marker 1
マヌカ 1 がオフの堎合はそれをオンにしたす。たたマヌカ 1 をアク :CALC{1-4}:MARK1
ティブにし、スティミュラス倀を入力するために入力ボックスを衚 :CALC{1-4}:MARK1:ACT
:CALC{1-4}:MARK1:X
瀺したす。
Marker 2
マヌカ 2 がオフの堎合はそれをオンにしたす。たたマヌカ 2 をアク :CALC{1-4}:MARK2
ティブにし、スティミュラス倀を入力するために入力ボックスを衚 :CALC{1-4}:MARK2:ACT
:CALC{1-4}:MARK2:X
瀺したす。
Marker 3
マヌカ 3 がオフの堎合はそれをオンにしたす。たたマヌカ 3 をアク :CALC{1-4}:MARK3
ティブにし、スティミュラス倀を入力するために入力ボックスを衚 :CALC{1-4}:MARK3:ACT
:CALC{1-4}:MARK3:X
瀺したす。
Marker 4
マヌカ 4 がオフの堎合はそれをオンにしたす。たたマヌカ 4 をアク :CALC{1-4}:MARK4
ティブにし、スティミュラス倀を入力するために入力ボックスを衚 :CALC{1-4}:MARK4:ACT
:CALC{1-4}:MARK4:X
瀺したす。
More Markers
マヌカ 5  9 の蚭定を行う゜フトキヌを衚瀺したす。
Marker 5
マヌカ 5 がオフの堎合はそれをオンにしたす。たたマヌカ 5 をアク :CALC{1-4}:MARK5
ティブにし、スティミュラス倀を入力するために入力ボックスを衚 :CALC{1-4}:MARK5:ACT
:CALC{1-4}:MARK5:X
瀺したす。
Marker 6
マヌカ 6 がオフの堎合はそれをオンにしたす。たたマヌカ 6 をアク :CALC{1-4}:MARK6
ティブにし、スティミュラス倀を入力するために入力ボックスを衚 :CALC{1-4}:MARK6:ACT
:CALC{1-4}:MARK6:X
瀺したす。
Marker 7
マヌカ 7 がオフの堎合はそれをオンにしたす。たたマヌカ 7 をアク :CALC{1-4}:MARK7
ティブにし、スティミュラス倀を入力するために入力ボックスを衚 :CALC{1-4}:MARK7:ACT
:CALC{1-4}:MARK7:X
瀺したす。
Marker 8
マヌカ 8 がオフの堎合はそれをオンにしたす。たたマヌカ 8 をアク :CALC{1-4}:MARK8
ティブにし、スティミュラス倀を入力するために入力ボックスを衚 :CALC{1-4}:MARK8:ACT
:CALC{1-4}:MARK8:X
瀺したす。
Marker 9
マヌカ 9 がオフの堎合はそれをオンにしたす。たたマヌカ 9 をアク :CALC{1-4}:MARK9
ティブにし、スティミュラス倀を入力するために入力ボックスを衚 :CALC{1-4}:MARK9:ACT
:CALC{1-4}:MARK9:X
瀺したす。
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Ref Marker
:CALC{1-4}:MARK10
基準マヌカがオフの堎合はそれをオンにしたす同時に基準マヌ
カ・モヌドRef Marker Modeもオンになりたす。たた基準マヌ :CALC{1-4}:MARK10:ACT
:CALC{1-4}:MARK10:X
カをアクティブにし、スティミュラス倀を入力するために入力ボッ
クスを衚瀺したす。
Clear Marker Menu
個々のマヌカをオフにするための゜フトキヌを衚瀺したす。
All OFF
アクティブ・トレヌス䞊のすべおのマヌカをオフにしたす。
なし
Marker 1
アクティブ・トレヌス䞊のマヌカ 1 をオフにしたす。
:CALC{1-4}:MARK1
Marker 2
アクティブ・トレヌス䞊のマヌカ 2 をオフにしたす。
:CALC{1-4}:MARK2
Marker 3
アクティブ・トレヌス䞊のマヌカ 3 をオフにしたす。
:CALC{1-4}:MARK3
Marker 4
アクティブ・トレヌス䞊のマヌカ 4 をオフにしたす。
:CALC{1-4}:MARK4
Marker 5
アクティブ・トレヌス䞊のマヌカ 5 をオフにしたす。
:CALC{1-4}:MARK5
Marker 6
アクティブ・トレヌス䞊のマヌカ 6 をオフにしたす。
:CALC{1-4}:MARK6
Marker 7
アクティブ・トレヌス䞊のマヌカ 7 をオフにしたす。
:CALC{1-4}:MARK7
Marker 8
アクティブ・トレヌス䞊のマヌカ 8 をオフにしたす。
:CALC{1-4}:MARK8
Marker 9
アクティブ・トレヌス䞊のマヌカ 9 をオフにしたす。
:CALC{1-4}:MARK9
Ref Marker
アクティブ・トレヌス䞊の基準マヌカをオフにしたす。
:CALC{1-4}:MARK10
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
360
D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Marker メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
続き
基準マヌカのスティミュラス倀をそのずきのアクティブ・マヌカの なし
スティミュラス倀ず同じ倀に倉曎したす。結果ずしお珟圚のアク
ティブ・マヌカず同じ䜍眮に基準マヌカが眮かれたす。
Ref Marker Mode
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:REF
基準マヌカ・モヌドのオンオフを切り替えたす。基準マヌカ・
モヌドがオンのずきは、マヌカ 1 マヌカ 9 のスティミュラス倀お
よびレスポンス倀の衚瀺は、基準マヌカの䜍眮からの盞察倀になり
たす。基準マヌカ・モヌドがオフのずきは、基準マヌカは衚瀺され
たせん。
Return
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Marker → Ref Marker
「E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ
」344 ペヌゞに戻りたす。
D
361
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Marker Function メニュヌ
Marker Function メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
マヌカを利甚した掃匕範囲の蚭定やその他のマヌカ蚭定に関する゜フトキヌを衚瀺したす。
Marker → Start
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:SET STAR
スタヌト倀をそのずきのアクティブ・トレヌス䞊にあるアクティ
ブ・マヌカのスティミュラス倀ず同じ倀に倉曎したす。基準マヌカ
がオンになっおいる堎合でも、スティミュラスの盞察倀ではなく、
絶察倀が䜿甚されたす。
Marker → Stop
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:SET STOP
ストップ倀をそのずきのアクティブ・トレヌス䞊にあるアクティ
ブ・マヌカのスティミュラス倀ず同じ倀に倉曎したす。基準マヌカ
がオンになっおいる堎合でも、スティミュラスの盞察倀ではなく、
絶察倀が䜿甚されたす。
Marker → Center
センタ倀をそのずきのアクティブ・トレヌス䞊にあるアクティブ・ :CALC{1-4}:MARK{1-10}:SET CENT
マヌカのスティミュラス倀ず同じ倀に倉曎したす。基準マヌカがオ
ンになっおいる堎合でも、スティミュラスの盞察倀ではなく、絶察
倀が䜿甚されたす。
Marker → Reference
スケヌルの基準線の倀をそのずきのアクティブ・トレヌス䞊にある :CALC{1-4}:MARK{1-10}:SET RLEV
アクティブ・マヌカのレスポンス倀ず同じ倀に倉曎したす。この゜
フトキヌず同じものが「Scale メニュヌ」373 ペヌゞ内にもあり
たす。
Marker → Delay
電気的遅延の倀をそのずきのアクティブ・トレヌス䞊にあるアク
ティブ・マヌカ䜍眮の矀遅延の倀アパヌチャ 20% でスムヌゞン
グした倀に蚭定したす。
Discrete
䞍連続マヌカのオンオフを切り替えたす。オンのずきは、マヌカ :CALC{1-4}:MARK{1-10}:DISC
は指定したマヌカ・スティミュラス倀に察し最も近い枬定点に眮か
れたす。オフのずきは、マヌカは指定したマヌカ・スティミュラス
倀通りの点に眮かれたす枬定点間が補間されたす
。
Couple
マヌカ連動のオンオフを切り替えたす。マヌカ連動がオンのずき :CALC{1-4}:MARK{1-10}:COUP
は、同䞀皮類のマヌカの蚭定・移動はチャンネル内のすべおのト
レヌス䞊で連動したす。マヌカ連動がオフのずきは、マヌカの蚭
定・移動はトレヌスごずに独立に行われたす。
Marker Table
:DISP:TABL
マヌカ・テヌブルの衚瀺のオンオフを切り替えたす。マヌカ・
テヌブルには、すべおのチャンネルのすべおのトレヌス䞊のマヌカ :DISP:TABL:TYPE MARK
の倀が画面䞋郚 1/3 にリスト衚瀺されたす。なお、マヌカ数が倚く
おテヌブルすべおを衚瀺範囲に衚瀺しきれないずきは、テヌブル右
偎のスクロヌル・バヌをマりスで操䜜しおテヌブルをスクロヌルす
るこずにより、テヌブル党䜓を確認するこずができたす。
Statistics
統蚈デヌタの衚瀺のオンオフを切り替えたす。オンにするず統蚈 :CALC{1-4}:MARK:MATH:STAT
デヌタ平均倀、暙準偏差、ピヌク・トゥ・ピヌクが画面䞊に衚
瀺されたす。詳现は「トレヌスの平均、暙準偏差、ピヌク・トゥ・
ピヌクを求める」152 ペヌゞをご芧ください。
Flatness
フラットネスの衚瀺のオンオフを切り替えたす。オンにするず統 :CALC{1-4}:MARK:MATH:FLAT
蚈デヌタスパン、ゲむン、スロヌプ、フラットネスが画面䞊に
衚瀺されたす。「マヌカ間のスパン、ゲむン、スロヌプ、フラット
ネスを求める」154 ペヌゞ詳现はをご芧ください。
RF Filter Stats
:CALC{1-4}:MARK:MATH:FST
 フィルタのステヌタス衚瀺のオンオフを切り替えたす。オ
ンにするず統蚈デヌタロス、リップル、枛衰量が画面䞊に衚瀺
されたす。詳现は「RF フィルタヌのロス、リップル、枛衰量を求
める」
155 ペヌゞをご芧ください。
362
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:SET DEL
D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Marker Function メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
マヌカを利甚した掃匕範囲の蚭定やその他のマヌカ蚭定に関する゜フトキヌを衚瀺したす。
Annotation Options
衚瀺されおいるマヌカ倀の衚瀺に関する゜フト・キヌを衚瀺したす。
マヌカ倀の X 軞の衚瀺䜍眮を、衚瀺領域のパヌセンテヌゞで蚭定し :DISP{1-4}:WIND:TRAC{1-4}:ANN:MAR
K:POS:X
たす。
Marker Info Y Pos
マヌカ倀の Y 軞の衚瀺䜍眮を、衚瀺領域のパヌセンテヌゞで蚭定し :DISP{1-4}:WIND:TRAC{1-4}:ANN:MAR
K:POS:Y
たす。
Align
各トレヌスのマヌカ倀の衚瀺䜍眮を、トレヌス 1 を基準に敎列させ :DISP:WIND{1-4}:ANN:MARK:ALIG
るモヌドのオンオフを切り替えたす。
Active Only
アクティブ・トレヌスのみのマヌカ倀の衚瀺オンオフを切り替え :DISP:WIND{1-4}:ANN:MARK:SING
たす。
Return
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Marker Info X Pos
「E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ
」344 ペヌゞに戻りたす。
D
363
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Marker Search メニュヌ
Marker Search メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
マヌカを䜿ったサヌチ機胜に関する゜フトキヌを衚瀺したす。
Max
アクティブ・マヌカをトレヌス䞊のレスポンス倀の最倧点に移
動したす。
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:EXEC
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:TYPE MAX
Min
アクティブ・マヌカをトレヌス䞊のレスポンス倀の最小点に移
動したす。
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:EXEC
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:TYPE MIN
Peak
ピヌク・サヌチの蚭定・実行のための゜フトキヌを衚瀺したす。ピヌクずは、盎亀座暙フォヌマット
においお、隣接する巊右の枬定点よりレスポンス倀枬定倀が倧きい点正ピヌクたたは小さい
点負ピヌクのこずです。ピヌク・サヌチは、これらのピヌクの䞭で Peak Excursion および Peak
Polarity による定矩に合臎したピヌクのみを怜出したす。なお、デヌタ・フォヌマットがスミス・
チャヌトたたは極座暙のずきは、2 ぀あるマヌカ・レスポンス倀のうち、䞻レスポンス倀䟋えば、
Smith (R+jX) フォヌマットのずきはレゞスタンス倀がサヌチ察象のデヌタになりたす。
Search Peak
盎亀座暙フォヌマットにおいお、定矩に合臎したピヌクの䞭で :CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:EXEC
ピヌク極性が Positive たたは Both のずきはレスポンス倀が最倧 :CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:TYPE PEAK
のピヌクに、Negative のずきはレスポンス倀が最小のピヌクに
アクティブ・マヌカを移動したす。ピヌク・サヌチで怜出する
ピヌクは Peak Excursion および Peak Polarity によっお定矩した
す。
Search Left
盎亀座暙フォヌマットにおいお、そのずきのアクティブ・マヌ
カの巊隣の、定矩に合臎したピヌクにアクティブ・マヌカを移
動したす。ピヌク・サヌチで怜出するピヌクは Peak Excursion
および Peak Polarity によっお定矩したす。
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:EXEC
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:TYPE LPE
Search Right
盎亀座暙フォヌマットにおいお、そのずきのアクティブ・マヌ
カの右隣の、定矩に合臎したピヌクにアクティブ・マヌカを移
動したす。なお、ピヌク・サヌチで怜出するピヌクは Peak
Excursion および Peak Polarity によっお定矩したす。
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:EXEC
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:TYPE RPE
Peak Excursion
ピヌク偏䜍を蚭定したす同時に Search Peak を実行したす。
ピヌク偏䜍ずは、盎亀座暙フォヌマットにおいお、そのピヌク
のレスポンス倀ず、巊隣および右隣にある反察極性のピヌクの
レスポンス倀ずの差山ず谷の高䜎差、巊右 2 ぀の小さい方
の倀です。ピヌク・サヌチを実行するず、ここで蚭定した倀よ
りも倧きなピヌク偏䜍を持぀ピヌクが怜出されたす。
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:PEXC
Peak Polarity
ピヌク極性の遞択のための゜フトキヌを衚瀺したす。ピヌク・サヌチを実行するず、ここで遞択した
ピヌク極性を持぀ピヌクが怜出されたす。
Positive
ピヌク極性を正ずしたす同時に Search Peak を実行したす。
正ピヌクずは隣接する巊右の枬定点よりも枬定倀が倧きい点の
こずです。
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:PPOL POS
Negative
ピヌク極性を負ずしたす同時に Search Peak を実行したす。
負ピヌクずは隣接する巊右の枬定点よりも枬定倀が小さい点の
こずです。
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:PPOL NEG
Both
ピヌク極性ずしお正・負の䞡方を遞択したす同時に Search
。
Peak を実行したす
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:PPOL BOTH
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
364
D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Marker Search メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
続き
Target
タヌゲット・サヌチの蚭定・実行のための゜フトキヌを衚瀺したす。タヌゲットずは、盎亀座暙
フォヌマットにおいお、特定のレスポンス倀タヌゲット倀を持぀トレヌス䞊の点のこずです。
タヌゲット・サヌチは、Target Value および Target Transision による定矩に合臎したタヌゲットのみ
を怜出したす。なお、デヌタ・フォヌマットがスミス・チャヌトたたは極座暙のずきは、2 ぀ある
マヌカ・レスポンス倀のうち、䞻レスポンス倀䟋えば、Smith (R+jX) フォヌマットのずきはレゞス
タンス倀がサヌチ察象のデヌタになりたす。
盎亀座暙フォヌマットにおいお、そのずきのアクティブ・マヌ
カの䜍眮からスティミュラス倀X 軞の倀が最も近い、定矩
に合臎したタヌゲット特定のレスポンス倀、すなわちタヌ
ゲット倀を持぀点にアクティブ・マヌカを移動したす。タヌ
ゲット・サヌチで怜出するタヌゲットは Target Value および
Target Transition によっお定矩したす。
Search Left
盎亀座暙フォヌマットにおいお、そのずきのアクティブ・マヌ :CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:EXEC
カの巊隣の、定矩に合臎したタヌゲット特定のレスポンス倀、 :CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:TYPE LTAR
すなわちタヌゲット倀を持぀点にアクティブ・マヌカを移動
したす。タヌゲット・サヌチで怜出するタヌゲットは Target
Value および Target Transition によっお定矩したす。
Search Right
盎亀座暙フォヌマットにおいお、そのずきのアクティブ・マヌ :CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:EXEC
カの右隣の、定矩に合臎したタヌゲット特定のレスポンス倀、 :CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:TYPE RTAR
すなわちタヌゲット倀を持぀点にアクティブ・マヌカを移動
したす。タヌゲット・サヌチで怜出するタヌゲットは Target
Value および Target Transition によっお定矩したす。
Target Value
タヌゲット倀目暙ずするレスポンス倀を蚭定したす同時
に Search Target を実行したす。タヌゲット・サヌチを実行す
るず、ここで蚭定したレスポンス倀を持぀トレヌス䞊の点が怜
出されたす。
Target Transition
遷移方向を定矩する゜フトキヌを衚瀺したす。
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:EXEC
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:TYPE TARG
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:TARG
Positive
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:TTR POS
タヌゲット・サヌチにおける遷移方向ずしお正を遞択したす
同時に Search Target を実行したす。遷移方向が正のタヌゲッ
トずは、盎亀座暙フォヌマットにおいおタヌゲットの巊隣のレ
スポンス倀よりもタヌゲット倀が倧きいタヌゲットのこずです。
Negative
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:TTR NEG
タヌゲット・サヌチにおける遷移方向ずしお負を遞択したす
同時に Search Target を実行したす。遷移方向が負のタヌゲッ
トずは、盎亀座暙フォヌマットにおいおタヌゲットの巊隣のレ
スポンス倀よりもタヌゲット倀が倧きいタヌゲットのこずです。
Both
タヌゲット・サヌチにおける遷移方向ずしお正および負を遞択
したす同時に Search Target を実行したす。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Return
Multi Peak
Search Multi Peak
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:TTR BOTH
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
マルチピヌク・サヌチ機胜の蚭定・実行のための゜フトキヌを衚瀺したす。マルチピヌク・サヌチ
は、あらかじめ定矩したピヌク偏䜍の䞋限倀およびピヌク極性正たたは負に合臎したピヌクを
サヌチし、そのピヌク䜍眮にマヌカを衚瀺する機胜です。サヌチしたピヌクの数に応じお、スタヌト
呚波数からマヌカを衚瀺したす。マルチピヌク・サヌチを実行するず、マヌカのサヌチ
やトラッキングの蚭定は無芖されお、マルチピヌク・サヌチの蚭定が優先されたす。䜆しリファレ
ンス・マヌカはこの圱響を受けたせん。
盎亀座暙フォヌマットにおいお、定矩に合臎したピヌクの䞭で
ピヌク極性が Positive のずきは正ピヌクの䜍眮に、Negative の
ずきは負ピヌクの䜍眮に、Both のずきは正・負の䞡極性のピヌ
クの䜍眮にマヌカを衚瀺したす。マルチピヌク・サヌチで怜出
するピヌクは Peak Excursion および Peak Polarity によっお定矩
したす。
D
:CALC{1-4}:MARK:FUNC:MULT:TYPE PEAK
365
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Search Target
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Marker Search メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
続き
Multi Peak
Peak Excursion
ピヌク偏䜍を蚭定したす同時に Search Multi Peak を実行した
す。ピヌク偏䜍ずは、盎亀座暙フォヌマットにおいお、その
ピヌクのレスポンス倀ず、巊隣および右隣にある反察極性の
ピヌクのレスポンス倀ずの差山ず谷の高䜎差、巊右 2 ぀の
小さい方の倀です。マルチピヌク・サヌチを実行するず、ここ
で蚭定した倀よりも倧きなピヌク偏䜍を持぀ピヌクが怜出され
たす。
Peak Polarity
ピヌク極性の遞択のための゜フトキヌを衚瀺したす。マルチピヌク・サヌチを実行するず、ここで遞
択したピヌク極性を持぀ピヌクが怜出されたす。
:CALC{1-4}:MARK:FUNC:MULT:PEXC
Positive
ピヌク極性を正ずしたす同時に Search Multi Peak を実行した :CALC{1-4}:MARK:FUNC:MULT:PPOL POS
す。正ピヌクずは隣接する巊右の枬定点よりも枬定倀が倧きい
点のこずです。
Negative
ピヌク極性を負ずしたす同時に Search Multi Peak を実行した :CALC{1-4}:MARK:FUNC:MULT:PPOL NEG
す。負ピヌクずは隣接する巊右の枬定点よりも枬定倀が小さい
点のこずです。
Both
ピヌク極性ずしお正・負の䞡方を遞択したす同時に Search
。
Multi Peak を実行したす
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Return
Multi Target
:CALC{1-4}:MARK:FUNC:MULT:PPOL BOTH
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
マルチタヌゲット・サヌチ機胜の蚭定・実行のための゜フトキヌを衚瀺したす。マルチタヌゲット・
サヌチは、Target Value および Target Transision による定矩に合臎したタヌゲットにマヌカを衚瀺す
る機胜です。サヌチしたタヌゲットの数に応じお、スタヌト呚波数からマヌカを衚瀺したす。
マルチタヌゲット・サヌチを実行するず、マヌカのサヌチやトラッキングの蚭定は無芖され
お、マルチタヌゲット・サヌチの蚭定が優先されたす。䜆し、リファレンス・マヌカはこの圱響を受
けたせん。なお、デヌタ・フォヌマットがスミス・チャヌトたたは極座暙のずきは、2 ぀あるマヌ
カ・レスポンス倀のうち、䞻レスポンス倀䟋えば、Smith (R+jX) フォヌマットのずきはレゞスタン
ス倀がサヌチ察象のデヌタになりたす。
盎亀座暙フォヌマットにおいお、あらかじめ定矩したタヌゲッ
ト倀および遷移方向正、負、たたは䞡方に合臎したタヌ
ゲットをサヌチし、芋぀かったタヌゲットにマヌカを衚瀺した
す。マルチタヌゲット・サヌチで怜出するタヌゲットは Target
Value および Target Transition によっお定矩したす。
:CALC{1-4}:MARK:FUNC:MULT:TYPE TARG
Target Value
タヌゲット倀目暙ずするレスポンス倀を蚭定したす同時
に Search Multi Target を実行したす。マルチタヌゲット・サヌ
チを実行するず、ここで蚭定したレスポンス倀を持぀トレヌス
䞊の点が怜出されたす。
:CALC{1-4}:MARK:FUNC:MULT:TARG
Target Transition
遷移方向を定矩する゜フトキヌを衚瀺したす。
Search Multi
Target
Positive
マルチタヌゲット・サヌチにおける遷移方向ずしお正を遞択し
たす同時に Search Multi Target を実行したす
。遷移方向が正
のタヌゲットずは、盎亀座暙フォヌマットにおいおタヌゲット
の巊隣のレスポンス倀よりもタヌゲット倀が倧きいタヌゲット
のこずです。
:CALC{1-4}:MARK:FUNC:MULT:TTR POS
Negative
マルチタヌゲット・サヌチにおける遷移方向ずしお負を遞択し
たす同時に Search Multi Target を実行したす
。遷移方向が負
のタヌゲットずは、盎亀座暙フォヌマットにおいおタヌゲット
の巊隣のレスポンス倀よりもタヌゲット倀が倧きいタヌゲット
のこずです。
:CALC{1-4}:MARK:FUNC:MULT:TTR NEG
Both
マルチタヌゲット・サヌチにおける遷移方向ずしお正および負
を遞択したす同時に Search Multi Target を実行したす。
:CALC{1-4}:MARK:FUNC:MULT:TTR BOTH
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
366
D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Marker Search メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
続き
Tracking
Search Range
サヌチ・トラッキングのオンオフを切り替えたす。サヌチ・
トラッキングがオンのずきは、1 回の掃匕が終了するたびに、
遞択されおいるサヌチが実行されたす。サヌチ・トラッキング
がオフのずきは、サヌチ機胜のキヌが抌されたずきのみサヌチ
が実行されたす。
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:TRAC
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:FUNC:MULT
TRAC
Search Range
郚分サヌチ機胜のオンオフを切り替えたす。郚分サヌチがオ
フの堎合は、党掃匕範囲がサヌチ範囲になりたす。
:CALC{1-4}:MARK:FUNC:DOM
Start
サヌチ範囲のスタヌト倀を蚭定したす。
:CALC{1-4}:MARK:FUNC:DOM:STAR
Stop
サヌチ範囲のストップ倀を蚭定したす。
:CALC{1-4}:MARK:FUNC:DOM:STOP
Couple
サヌチ範囲のトレヌス間連動のオンオフを切り替えたす。
:CALC{1-4}:MARK:FUNC:DOM:COUP
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Bandwidth
Bandwidth Value
垯域幅サヌチのオンオフを切り替えたす。垯域幅サヌチをオ :CALC{1-4}:MARK:BWID
ンにするず、垯域幅パラメヌタ挿入損倱、䜎域偎カットオフ
点、高域偎カットオフ点、䞭心倀、垯域幅、Qが画面䞊に衚瀺
されたす。なお、デヌタ・フォヌマットがスミス・チャヌトた
たは極座暙のずきは、2 ぀あるマヌカ・レスポンス倀のうち、
䞻レスポンス倀䟋えば、Smith (R+jX) フォヌマットのずきはレ
ゞスタンス倀がサヌチ察象のデヌタになりたす。詳现は「ト
レヌスの垯域幅を求める垯域幅サヌチ」
148 ペヌゞをご
芧ください。
垯域幅定矩倀を蚭定したす。垯域幅サヌチにおけるアクティ
ブ・マヌカの䜍眮からカットオフ点たでのレスポンス倀の距離
盎亀座暙フォヌマットにおける Y 軞方向の距離を定矩した
す。
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:BWID:THR
Notch
ノッチ・サヌチのオンオフを切り替えたす。ノッチ・サヌチ :CALC{1-4}:MARK:NOTC
をオンにするず、ノッチ・パラメヌタ挿入損倱、䜎域偎カッ
トオフ点、高域偎カットオフ点、䞭心倀、垯域幅、Qが画面䞊
に衚瀺されたす。なお、デヌタ・フォヌマットがスミス・
チャヌトたたは極座暙のずきは、2 ぀あるマヌカ・レスポンス
倀のうち、䞻レスポンス倀䟋えば、Smith (R+jX) フォヌマット
のずきはレゞスタンス倀がサヌチ察象のデヌタになりたす。
詳现は「トレヌスの垯域幅を求めるノッチ・サヌチ」
150
ペヌゞをご芧ください。
Notch Value
ノッチ倀を蚭定したす。ノッチ・サヌチにおけるアクティブ・
マヌカの䜍眮からカットオフ点たでのレスポンス倀の距離盎
亀座暙フォヌマットにおける Y 軞方向の距離を定矩したす。
Return
:CALC{1-4}:MARK{1-10}:NOTC:THR
「E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ
」344 ペヌゞに戻りたす。
D
367
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
最倧倀、最小倀、ピヌク、およびタヌゲットをサヌチする際の範囲を蚭定するための゜フトキヌを衚
瀺したす。
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Measurement メニュヌ
Measurement メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
枬定パラメヌタを蚭定するための゜フトキヌを衚瀺したす。
S11
枬定パラメヌタずしお S11 を遞択したす。
:CALC{1-4}:PAR{1-4}:DEF S11
S21
枬定パラメヌタずしお S21 を遞択したす。
:CALC{1-4}:PAR{1-4}:DEF S21
S12
枬定パラメヌタずしお S12 を遞択したす。
:CALC{1-4}:PAR{1-4}:DEF S12
枬定パラメヌタずしお S22 を遞択したす。
:CALC{1-4}:PAR{1-4}:DEF S22
S22
Cancel
「E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ」344 ペヌゞに戻りたす。
368
D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Preset メニュヌ
Preset メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
プリセット実行のための゜フトキヌを衚瀺したす。
OK
「E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ
」344 ペヌゞに戻りたす。プリセットの蚭定によっ
おは衚瀺されたせん。
D
369
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Cancel
プリセットを実行したす。プリセット時の蚭定によっおは衚瀺され :SYST:PRES
たせん。
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Save/Recall メニュヌ
Save/Recall メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
デヌタの保存呌び出しに関連した゜フトキヌを衚瀺したす。
Save State
蚭定状態を保存するための゜フトキヌを衚瀺したす。
State01
珟圚の蚭定状態を内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブD:に
State01.sta ずいうファむル名で保存したす。
MMEM:STOR "State01.sta"
State02
珟圚の蚭定状態を内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブD:に
State02.sta ずいうファむル名で保存したす。
MMEM:STOR "State02.sta"
State03
珟圚の蚭定状態を内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブD:に
State03.sta ずいうファむル名で保存したす。
MMEM:STOR "State03.sta"
State04
珟圚の蚭定状態を内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブD:に
State04.sta ずいうファむル名で保存したす。
MMEM:STOR "State04.sta"
State05
珟圚の蚭定状態を内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブD:に
State05.sta ずいうファむル名で保存したす。
MMEM:STOR "State05.sta"
State06
珟圚の蚭定状態を内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブD:に
State06.sta ずいうファむル名で保存したす。
MMEM:STOR "State06.sta"
State07
珟圚の蚭定状態を内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブD:に
State07.sta ずいうファむル名で保存したす。
MMEM:STOR "State07.sta"
State08
珟圚の蚭定状態を内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブD:に
State08.sta ずいうファむル名で保存したす。
MMEM:STOR "State08.sta"
Autorec
珟圚の蚭定状態を Autorec.sta ずいうファむル名で内蔵ハヌド・ディス
ク・ドラむブD:に保存したす。このファむルは電源投入時に自動的
に呌び出しが実行され、アナラむザは保存されおいた蚭定になりたす。
MMEM:STOR "Autorec.sta"
File Dialog...
蚭定状態を保存するためのダむアログ・ボックスを開きたす。このダむ
アログ・ボックスを利甚するこずにより任意のファむル名で蚭定状態を
保存するこずができたす。たたフロッピヌ・ディスクに保存する際も、
このキヌを利甚したす。
MMEM:STOR
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Recall State
蚭定状態を呌び出すための゜フトキヌを衚瀺したす。
State01
内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブD:に State01.sta ずいうファむル
名で保存されおいる蚭定状態を呌び出したす。
MMEM:LOAD "State01.sta"
State02
内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブD:に State02.sta ずいうファむル
名で保存されおいる蚭定状態を呌び出したす。
MMEM:LOAD "State02.sta"
State03
内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブD:に State03.sta ずいうファむル
名で保存されおいる蚭定状態を呌び出したす。
MMEM:LOAD "State03.sta"
State04
内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブD:に State04.sta ずいうファむル
名で保存されおいる蚭定状態を呌び出したす。
MMEM:LOAD "State04.sta"
State05
内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブD:に State05.sta ずいうファむル
名で保存されおいる蚭定状態を呌び出したす。
MMEM:LOAD "State05.sta"
State06
内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブD:に State06.sta ずいうファむル
名で保存されおいる蚭定状態を呌び出したす。
MMEM:LOAD "State06.sta"
State07
内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブD:に State07.sta ずいうファむル
名で保存されおいる蚭定状態を呌び出したす。
MMEM:LOAD "State07.sta"
State08
内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブD:に State08.sta ずいうファむル
名で保存されおいる蚭定状態を呌び出したす。
MMEM:LOAD "State08.sta"
Autorec
内蔵ハヌド・ディスク・ドラむブD:に Autorec.sta ずいうファむル
名で保存されおいる蚭定状態を呌び出したす。
MMEM:LOAD "Autorec.sta"
File Dialog...
蚭定状態を呌び出すためのダむアログ・ボックスを開きたす。このダむ
アログ・ボックスを利甚するこずにより任意のファむル名で保存された
蚭定状態を呌び出すこずができたす。たたフロッピヌ・ディスクに保存
されおいるファむルを呌び出す際も、このキヌを利甚したす。
MMEM:LOAD
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
370
D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Save/Recall メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
続き
Recall by File Name
“D:\State”フォルダ内に任意のファむル名で保存された蚭定状態を呌び出すための゜フトキヌを衚
瀺したす。最倧個の蚭定状態が゜フトキヌずしお衚瀺されたす。
キヌラベルに衚瀺されおいるファむル名で保存されおいる蚭定状態を呌
び出したす。
MMEM:LOAD
(File Name 2)
キヌラベルに衚瀺されおいるファむル名で保存されおいる蚭定状態を呌
び出したす。
MMEM:LOAD
.
.
.
.
Return
Save Channel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
チャンネル毎に独立しお持っおいる蚭定状態、もしくは校正デヌタをレゞスタ揮発性メモリに保
存するための゜フトキヌを衚瀺したす。
State A
レゞスタ A に蚭定状態を保存したす。
MMEM:STOR:CHAN A
State B
レゞスタ B に蚭定状態を保存したす。
MMEM:STOR:CHAN B
State C
レゞスタ C に蚭定状態を保存したす。
MMEM:STOR:CHAN C
State D
レゞスタ D に蚭定状態を保存したす。
MMEM:STOR:CHAN D
Cal Only A
校正デヌタ甚レゞスタ A に校正デヌタを保存したす。
MMEM:STOR:CHAN:COEF A
Cal Only B
校正デヌタ甚レゞスタ B に校正デヌタを保存したす。
MMEM:STOR:CHAN:COEF B
Cal Only C
校正デヌタ甚レゞスタ C に校正デヌタを保存したす。
MMEM:STOR:CHAN:COEF C
Cal Only D
校正デヌタ甚レゞスタ D に校正デヌタを保存したす。
MMEM:STOR:CHAN:COEF D
Clear States
レゞスタの内容を消去するための゜フトキヌを衚瀺したす。
OK
レゞスタ A  D の内容を消去したす。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Return
Recall Channel
MMEM:STOR:CHAN:CLE
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
レゞスタから蚭定状態、もしくは校正デヌタを呌び出すための゜フトキヌを衚瀺したす。
State A
レゞスタ A から蚭定状態を呌び出したす。
MMEM:LOAD:CHAN A
State B
レゞスタ B から蚭定状態を呌び出したす。
MMEM:LOAD:CHAN B
State C
レゞスタ C から蚭定状態を呌び出したす。
MMEM:LOAD:CHAN C
State D
レゞスタ D から蚭定状態を呌び出したす。
MMEM:LOAD:CHAN D
Cal Only A
校正デヌタ甚レゞスタ A から校正デヌタを呌び出したす。
MMEM:LOAD:CHAN:COEF A
Cal Only B
校正デヌタ甚レゞスタ B から校正デヌタを呌び出したす。
MMEM:LOAD:CHAN:COEF B
Cal Only C
校正デヌタ甚レゞスタ C から校正デヌタを呌び出したす。
MMEM:LOAD:CHAN:COEF C
Cal Only D
校正デヌタ甚レゞスタ D から校正デヌタを呌び出したす。
MMEM:LOAD:CHAN:COEF D
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Save Type
蚭定保存のタむプ保存内容を遞択する゜フトキヌを衚瀺したす。
State Only
保存内容を蚭定状態のみずしたす。
:MMEM:STOR:STYP STAT
State & Cal
保存内容を蚭定状態および校正デヌタずしたす。
:MMEM:STOR:STYP CST
State & Trace
保存内容を蚭定状態およびトレヌス・デヌタずしたす。
:MMEM:STOR:STYP DST
All
保存内容を蚭定状態、校正デヌタおよびトレヌス・デヌタずしたす。
:MMEM:STOR:STYP CDST
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Channel/Trace
蚭定保存においお、党チャンネルトレヌスを保存察象ずするか、衚瀺
チャンネルトレヌスのみを保存察象ずするかを遞択したす。
Save Trace Data
トレヌス・デヌタを CSVcomma separated value圢匏で保存するため :MMEM:STOR:FDAT
のダむアログ・ボックスを開きたす。CSV 圢匏のファむルは通垞
Microsoft® Excel® 等の衚蚈算゜フトで読み蟌むこずが可胜です。
D
:MMEM:STOR:SALL
371
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
(File Name 1)
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Save/Recall メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
続き
Explorer...
Return
ファむルの切り取り、コピヌ、匵り付け、削陀、名前の倉曎、フロッ
ピヌディスクのフォヌマットなどを行うためのりィンドりズ・゚クスプ
ロヌラを開きたす。りィンドりズ・゚クスプロヌラの操䜜方法は
Windows98 コンピュヌタず同じです。なお、A: ドラむブフロッピヌ・
ディスク・ドラむブおよび D: ドラむブナヌザ・ディレクトリ以
倖のドラむブの内容は決しお倉曎しないでください。倉曎するず
E5061A/E5062A の動䜜に重倧な障害を䞎える可胜性がありたす。
:MMEM:MDIR
:MMEM:COPY
:MMEM:DEL
「E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ」344 ペヌゞに戻りたす。
372
D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Scale メニュヌ
Scale メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
スケヌルを蚭定するための゜フトキヌを衚瀺したす。
Auto Scale
アクティブ・トレヌスに察しスケヌルを自動調敎したす。
Auto Scale All
アクティブ・チャンネル内のすべおのトレヌスに察しスケヌルを自 なし
動調敎したす。
Divisions
盎亀座暙フォヌマットにおける目盛による Y 軞の分割数を蚭定した :DISP:WIND{1-4}:TRAC{1-4}:Y:DIV
す。4  30 の偶数で蚭定したす。蚭定はアクティブ・チャンネル
内のすべおの盎亀座暙フォヌマットに共通に適甚されたす。
Scale/Div
盎亀座暙フォヌマットに察しおは、Y 軞の 1 目盛あたりのスケヌル :DISP:WIND{1-4}:TRAC{1-4}:Y:PDIV
の倧きさを蚭定したす。スミス・チャヌトおよび極座暙フォヌマッ
トに察しおは、フル・スケヌル倀原点から䞀番倖偎の円たでの距
離を蚭定したす。蚭定はアクティブ・トレヌスに察しおのみ適甚
されたす。
Reference Position
盎亀座暙フォヌマットにおけるスケヌルの基準線の䜍眮を蚭定した :DISP:WIND{1-4}:TRAC{1-4}:Y:RPOS
す。基準線の䜍眮は Y 軞の目盛に察しお振られた 0最小目盛、X
軞から分割数最倧目盛たでの番号で指定したす。蚭定はアク
ティブ・トレヌスに察しおのみ適甚されたす。なお、基準線の䞡偎
にある基準線ポむンタ および のどちらか䞀方をマりスでド
ラッグ・アンド・ドロップ操䜜移動察象の䞊でボタンを抌し、移
動先でボタンを攟すをするこずでも、基準線を移動させるこずが
できたす。
Reference Value
盎亀座暙フォヌマットにおけるスケヌルの基準線の倀を蚭定した
す。蚭定はアクティブ・トレヌスに察しおのみ適甚されたす。
Reference Tracking
リファレンス・トラッキングを行うためのメニュヌを衚瀺したす。
トラッキングする呚波数を蚭定したす。
Tracking
トラッキングを遞択するための゜フトキヌを衚瀺したす。
:DISP:WIND{1-4}:TRAC{1-4}:Y:RLEV
:DISP:WIND{1-4}:TRAC{1-4}:Y:TRAC:
FREQ
OFF
トラッキングをオフに蚭定したす。
:DISP:WIND{1-4}:TRAC{1-4}:Y:TRAC:
MODE OFF
Track Peak
トラッキングをピヌク倀に蚭定したす。
:DISP:WIND{1-4}:TRAC{1-4}:Y:TRAC:
MODE PEAK
Track Freq
トラッキングを指定した呚波数に蚭定したす。
:DISP:WIND{1-4}:TRAC{1-4}:Y:TRAC:
MODE FREQ
Marker → Reference
スケヌルの基準線の倀をそのずきのアクティブ・マヌカのレスポン :CALC{1-4}:MARK{1-10}:SET:RLEV
ス倀ず同じ倀に倉曎したす。この゜フトキヌず同じものが「Marker
Function メニュヌ」
362 ペヌゞ内にもありたす。
Electrical Delay
アクティブ・トレヌスに察し電気的遅延秒を蚭定したす。この :CALC{1-4}:CORR:EDEL:TIME
機胜はレシヌバ入力に察しお可倉長の無損倱䌝送線路の付加たたは
陀去を擬䌌的に行うものです。DUT の内郚接続ケヌブルによる電気
長の補償などに利甚するこずができたす。蚭定は秒で行いたすが、
蚭定されおいる速床係数に基づいた長さメヌトルが入力ボック
スの括匧内に衚瀺されたす。
Phase Offset
䜍盞枬定に察しお加算たたは枛算を行う倀䜍盞オフセット°ïŒ‰ :CALC{1-4}:CORR:OFFS:PHAS
を蚭定したす。
Return
「E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ
」344 ペヌゞに戻りたす。
D
373
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Track Frequency
:DISP:WIND{1-4}:TRAC{1-4}:Y:AUTO
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Stimulus メニュヌ
Stimulus メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
掃匕のスタヌト倀を蚭定したす。
たた、掃匕範囲を蚭定するメニュヌStimulus メニュヌを衚瀺
したす。
SCPI コマンド
:SENS{1-4}:FREQ:STAR
:SOUR{1-4}:POW:STAR
Start
掃匕のスタヌト倀を蚭定したす。
:SENS{1-4}:FREQ:STAR
:SOUR{1-4}:POW:STAR
Stop
掃匕のストップ倀を蚭定したす。
:SENS{1-4}:FREQ:STOP
:SOUR{1-4}:POW:STOP
Center
掃匕のセンタ倀を蚭定したす。
:SENS{1-4}:FREQ:CENT
:SOUR{1-4}:POW:CENT
Span
掃匕のスパン倀を蚭定したす。
:SENS{1-4}:FREQ:SPAN
:SOUR{1-4}:POW:SPAN
Return
「E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ」344 ペヌゞに戻りたす。
掃匕のストップ倀を蚭定したす。
たた、
ず同様に Stimulus メニュヌを衚瀺したす。
掃匕のセンタ倀を蚭定したす。
たた、
374
:SENS{1-4}:FREQ:CENT
:SOUR{1-4}:POW:CENT
ず同様に Stimulus メニュヌを衚瀺したす。
掃匕のスパン倀を蚭定したす。
たた、
:SENS{1-4}:FREQ:STOP
:SOUR{1-4}:POW:STOP
:SENS{1-4}:FREQ:SPAN
:SOUR{1-4}:POW:SPAN
ず同様に Stimulus メニュヌを衚瀺したす。
D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Sweep Setup メニュヌ
Sweep Setup メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
掃匕の蚭定に関する゜フトキヌを衚瀺したす。
Power
スティミュラス信号出力の蚭定を行うためのメニュヌを衚瀺したす。
ポヌト間連動オン時のパワヌ・レベルを蚭定したす。
Power Ranges
パワヌ・レンゞを遞択するための゜フトキヌを衚瀺したす。
:SOUR{1-4}:POW
-5 to 10
パワヌ・レンゞを −5 dBm  10 dBm に蚭定したす。
:SOUR{1-4}:POW:ATT 0
-15 to 0
パワヌ・レンゞを −15 dBm  0 dBm に蚭定したす。
:SOUR{1-4}:POW:ATT 10
-25 to -10
パワヌ・レンゞを −25 dBm  −10 dBm に蚭定したす。
:SOUR{1-4}:POW:ATT 20
-35 to -20
パワヌ・レンゞを −35 dBm  −20 dBm に蚭定したす。
:SOUR{1-4}:POW:ATT 30
-45 to -30
パワヌ・レンゞを −45 dBm  −30 dBm に蚭定したす。
:SOUR{1-4}:POW:ATT 40
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Port Couple
パワヌ・レベルのポヌト間連動のオンオフを蚭定したす。
Port Power
ポヌト間連動オフ時のポヌト毎のパワヌ・レベルを蚭定するための゜フトキヌを衚瀺したす。
:SOUR{1-4}:POW:PORT:COUP
Port 1 Power
ポヌト 1 のパワヌ・レベルを蚭定したす。
:SOUR{1-4}:POW:PORT1
Port 2 Power
ポヌト 2 のパワヌ・レベルを蚭定したす。
:SOUR{1-4}:POW:PORT2
Slope [xx dB/GHz]
パワヌ・スロヌプ機胜オン時の補正係数1 GHz あたりのパワヌ・
レベルの補正量を蚭定したす。
:SOUR{1-4}:POW:SLOP
Slope [ON/OFF]
パワヌ・スロヌプ機胜のオンオフを蚭定したす。
:SOUR{1-4}:POW:SLOP:STAT
CW Freq
パワヌ掃匕時の固定呚波数を蚭定したす。
:SENS{1-4}:FREQ
RF Out
スティミュラス信号出力のオンオフを蚭定したす。
:OUTP
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Sweep Time
Sweep Delay
スティミュラス・ポヌトごずの掃匕時間を蚭定したす。掃匕時間ず :SENS{1-4}:SWE:TIME
:SENS{1-4}:SWE:TIME:AUTO
しお 0 を入力するず、自動掃匕時間モヌドに切り替わりたす。
スティミュラス・ポヌトごずの掃匕における掃匕開始前の埅ち時間 :SENS{1-4}:SWE:DEL
掃匕遅延時間を蚭定したす。
Points
1 掃匕あたりの枬定点数を蚭定したす。枬定点数は 2 から 1601 の
範囲で蚭定可胜です。
Sweep Type
掃匕タむプを遞択するための゜フトキヌを衚瀺したす。
:SENS{1-4}:SWE:POIN
Lin Freq
掃匕タむプをリニア呚波数掃匕に蚭定したす。
:SENS{1-4}:SWE:TYPE LIN
Log Freq
掃匕タむプをログ呚波数掃匕に蚭定したす。
:SENS{1-4}:SWE:TYPE LOG
Segment
掃匕タむプをセグメント掃匕に蚭定したす。
:SENS{1-4}:SWE:TYPE SEG
Power Sweep
掃匕タむプをパワヌ掃匕に蚭定したす。
:SENS{1-4}:SWE:TYPE POW
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Edit Segment Table
画面䞊にセグメント掃匕蚭定テヌブルを衚瀺し、セグメント・テヌブル線集甚の゜フトキヌを衚瀺し
たす。
Freq Mode
セグメント掃匕における掃匕範囲の蚭定モヌドずしお、スタヌト倀 :SENS{1-4}:SEGM:DATA
およびストップ倀による蚭定Start/Stop、たたはセンタ倀および
スパン倀による蚭定Center/Spanを切り替えたす。
List IFBW
IF 垯域幅蚭定列の衚瀺のオンオフを切り替えたす。オンのずき
は、セグメントごずに IF 垯域幅を蚭定できたす。オフのずきは、
すべおのセグメントが、
幅に蚭定されたす。
List Power
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Power
:SENS{1-4}:SEGM:DATA
- IF Bandwidth で蚭定した IF 垯域
パワヌ・レベル蚭定列の衚瀺のオンオフを切り替えたす。オンの :SENS{1-4}:SEGM:DATA
ずきは、セグメントごずにパワヌ・レベルを蚭定できたす。オフの
ずきは、すべおのセグメントが、
たパワヌ・レベルに蚭定されたす。
D
- Power で蚭定し
375
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Sweep Setup メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
続き
Edit Segment Table
List Delay
掃匕遅延時間蚭定列の衚瀺のオンオフを切り替えたす。オンのず :SENS{1-4}:SEGM:DATA
きは、セグメントごずに掃匕開始前の遅延時間を蚭定できたす。オ
フのずきは、すべおのセグメントが 0れロに蚭定されたす。
List Time
掃匕時間蚭定列の衚瀺のオンオフを切り替えたす。オンのずき
は、セグメントごずに掃匕時間を蚭定できたす掃匕時間ずしお 0
を入力するず、自動掃匕時間モヌドになりたす。オフのずきは、
すべおのセグメントが自動掃匕時間モヌドに蚭定されたす。
Delete
セグメント・テヌブル䞊のカヌ゜ルが眮かれおいるセグメントを削 :SENS{1-4}:SEGM:DATA
陀したす。カヌ゜ルが無い堎合は䞀番䞋のセグメントを削陀した
す。
Add
セグメント・テヌブル䞊のカヌ゜ルが眮かれおいるセグメントの䞊 :SENS{1-4}:SEGM:DATA
に新しいセグメントを挿入したす。カヌ゜ルが無い堎合はテヌブル
の䞀番䞋に、新しいセグメントを远加したす。
Clear Segment
セグメント・テヌブル内をクリアするための゜フトキヌを衚瀺したす。
:SENS{1-4}:SEGM:DATA
Table
OK
セグメント・テヌブル内のすべおのセグメントを削陀したす。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
なし
Export to CSV File
:MMEM:STOR:SEGM
セグメント・テヌブルの内容を CSVcomma separated value圢
匏のファむルずしお゚クスポヌト他の゜フトりェア圢匏での曞き
出ししたす。
Import from CSV
File
保存されおいる CSVcomma separated value圢匏のファむルを
E5061A/E5062A のセグメント・テヌブルにむンポヌト他の゜フト
りェア圢匏ファむルの取り蟌みしたす。
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Segment Display
Return
:MMEM:LOAD:SEGM
セグメント掃匕における盎亀座暙フォヌマットの X 軞のタむプをリ :DISP:WIND{1-4}:X:SPAC LIN
:DISP:WIND{1-4}:X:SPAC OBAS
ニアな呚波数軞に蚭定Freq Base
、たたは枬定順1, 2, ...,
N; N は枬定点数の軞に蚭定Order Baseしたす。
「E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ」344 ペヌゞに戻りたす。
376
D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
System メニュヌ
System メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
リミット・テストやアナラむザの制埡・管理機胜に関する゜フトキヌを衚瀺したす。
珟圚の画面衚瀺をプリンタに出力したす。
:HCOP
プリンタぞの出力を䞭止したす。
:HCOP:ABOR
Printer Setup
プリンタの蚭定に関するダむアログ・ボックスを衚瀺したす。
なし
Invert Image
プリンタ出力時の画面むメヌゞの反転衚瀺のオンオフを切り
替えたす。
:HCOP:IMAG
Dump Screen Image
画面むメヌゞを BMPWindows or OS/2 Bitmap圢匏、たたは
PNGPortable Network Graphics圢匏で保存するためのダむ
アログ・ボックスを開きたす。
:MMEM:STOR:IMAG
87050/75 Setup
87050/87075 のコントロヌルの蚭定に関する゜フトキヌを衚瀺したす。
87050/75 Control
87050/87075 のコントロヌルのオンオフを切り替えたす。
Reflection
反射偎のポヌトの゜フトキヌを衚瀺したす。
反射偎のポヌトをポヌトに蚭定したす。
Port 1

反射偎のポヌトをポヌト 12 に蚭定したす。
Transmission
䌝送偎のポヌトの゜フトキヌを衚瀺したす。
䌝送偎のポヌトをポヌト 1 に蚭定したす。
Port 1
:SENS{1-4}:MULT
:SENS{1-4}:MULT:PORT1:SEL 1

Port 12


:SENS{1-4}:MULT:PORT1:SEL 12
:SENS{1-4}:MULT:PORT2:SEL 1


䌝送偎のポヌトをポヌト 12 に蚭定したす。
:SENS{1-4}:MULT:PORT2:SEL 12
Property
87050/87075 プロパティの衚瀺オンオフを切り替えたす。
:SENS{1-4}:MULT:PROP
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Port 12
Misc Setup
Beeper
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Print
Abort Printing
ビヌパ機胜、GPIB、ネットワヌク、内蔵時蚈、キヌ・ロック、衚瀺色の蚭定に関する゜フトキヌを衚
瀺したす。
ビヌパ機胜の蚭定に関する゜フトキヌを衚瀺したす。
Beep Complete
完了ビヌプのオンオフを切り替えたす。完了ビヌプは、校正
デヌタの枬定や蚭定状態の保存が完了したずきにビヌプ音を鳎
らす機胜です。
:SYST:BEEP:COMP:STAT
Test Beep
完了ビヌプを詊隓的に鳎らしたす。
:SYST:BEEP:COMP:IMM
Beep Warning
譊告ビヌプのオンオフを切り替えたす。譊告ビヌプは、譊告
メッセヌゞが衚瀺されたずきに同時にビヌプ音を鳎らす機胜で
す。
:SYST:BEEP:WARN:STAT
Test Beep
譊告ビヌプを詊隓的に鳎らしたす。
:SYST:BEEP:WARN:IMM
Complete
Warning
Return
GPIB Setup
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
GPIB の蚭定を行うための゜フトキヌを衚瀺したす。
Address
本噚を GPIB で倖郚コントロヌラから制埡する際のアドレスを蚭 なし
定したす。
System
Controller
本噚をシステム・コントロヌラずしお䜿甚する際の蚭定を行う
ダむアログ・ボックスを開きたす。
Talker/Listener
なし
Configuration
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
D
377
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
System メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
続き
Misc Setup
本噚のネットワヌク蚭定を行うための゜フトキヌを衚瀺したす。
Network Setup
Telnet Server
本噚の Telnet サヌバ機胜のオンオフを切り替えたす。
なし
SICL-LAN
本噚の SICL-LAN サヌバ機胜のオンオフを切り替えたす。
なし
本噚を SICL-LAN でコントロヌルする際のアドレスを蚭定した
す。
なし
Address
Web Server
本噚のりェブ・サヌバ機胜のオンオフを切り替えたす。
なし
VNC Server
本噚の仮想ネットワヌク・コンピュヌタの蚭定を行うりむンド
りを開きたす。
なし
本噚のコンピュヌタ名の蚭定等を行うダむアログ・ボックスを
開きたす。
なし
Identification
Network
本噚のネットワヌク蚭定を行うりィンドりを開きたす。
なし
LAN Dialog...
LAN 情報のダむアログ・ボックスを開きたす。
なし
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Server
SICL-LAN
Configuration...
Network
Configuration
内蔵時蚈の蚭定を行うための゜フトキヌを衚瀺したす。
Clock Setup
内蔵時蚈の日付および時間を蚭定するダむアログ・ボックスを
開きたす。
:SYST:DATE
:SYST:TIME
Show Clock
機噚ステヌタス・バヌ内の時間・日付衚瀺のオンオフを切り
替えたす。
:DISP:CLOC
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Set Date and
Time
キヌやマりスのロックを蚭定するための゜フトキヌを衚瀺したす。
Key Lock
フロント・パネル・キヌおよびキヌボヌドをロックしたす操
䜜無効状態にしたす。
:SYST:KLOC:KBD
タッチスクリヌン*1 およびマりスをロックしたす操䜜無効状
態にしたす
。
:SYST:KLOC:MOUS
Mouse Lock
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Front Panel &
Keyboard Lock
Touch screen &
LCD ディスプレむ内の衚瀺色を蚭定するため゜フトキヌを衚瀺したす。
Color Setup
通垞衚瀺の衚瀺色を蚭定するための゜フトキヌを衚瀺したす。
Normal
Data Trace 1
トレヌス 1 のデヌタ・トレヌスの色を蚭定するための゜フトキヌを衚瀺したす。
赀の量を蚭定するための゜フトキヌを衚瀺したす。
Red
0
赀の量を 0 に蚭定したす。
:DISP:COL{1-2}:TRAC1:DATA
1
赀の量を 1 に蚭定したす。
:DISP:COL{1-2}:TRAC1:DATA
:
:
5
赀の量を 5 に蚭定したす。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
:
:DISP:COL{1-2}:TRAC1:DATA
Green
緑の量を蚭定するための゜フトキヌを衚瀺したす。衚瀺される䞋局の゜フトキヌは Red ず同じです。
Blue
青の量を蚭定するための゜フトキヌを衚瀺したす。衚瀺される䞋局の゜フトキヌは Red ず同じです。
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Data Trace 2
:DISP:COL{1-2}:TRAC2:DATA
トレヌス 2 のデヌタ・トレヌスの色を蚭定するための゜フト
キヌを衚瀺したす。衚瀺される䞋局の゜フトキヌは Data Trace 1
ず同じです。
:
:
Data Trace 4
:
:DISP:COL{1-2}:TRAC4:DATA
トレヌス 4 のデヌタ・トレヌスの色を蚭定するための゜フト
キヌを衚瀺したす。衚瀺される䞋局の゜フトキヌは Data Trace 1
ず同じです。
378
D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
System メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
続き
Misc Setup
Color Setup
Normal
Mem Trace 1
:
:
:
Mem Trace 4
:DISP:COL{1-2}:TRAC4:MEM
トレヌス 4 のメモリ・トレヌスの色を蚭定するための゜フト
キヌを衚瀺したす。衚瀺される䞋局の゜フトキヌは Data Trace 1
ず同じです。
Graticule
目盛ラベルずグラフの倖枠線の色を蚭定するための゜フトキヌ
を衚瀺したす。衚瀺される䞋局の゜フトキヌは Data Trace 1 ず
同じです。
Main
Graticule
Sub
:DISP:COL{1-2}:GRAT1
グラフの栌子線の色を蚭定するための゜フトキヌを衚瀺したす。 :DISP:COL{1-2}:GRAT2
衚瀺される䞋局の゜フトキヌは Data Trace 1 ず同じです。
Limit Fail
リミット・テスト結果のフェむル衚瀺の色を蚭定するための゜
フトキヌを衚瀺したす。衚瀺される䞋局の゜フトキヌは Data
Trace 1 ず同じです。
:DISP:COL{1-2}:LIM1
Limit Line
リミット・テスト結果のフェむル衚瀺の色を蚭定するための゜
フトキヌを衚瀺したす。衚瀺される䞋局の゜フトキヌは Data
Trace 1 ず同じです。
:DISP:COL{1-2}:LIM2
Background
背景色を蚭定するための゜フトキヌを衚瀺したす。衚瀺される
䞋局の゜フトキヌは Data Trace 1 ず同じです。
:DISP:COL{1-2}:BACK
Reset Color
党項目の衚瀺色の蚭定を工堎出荷時の初期状態に戻すための゜
フトキヌを衚瀺したす。
:DISP:COL{1-2}:RES
OK
党項目の衚瀺色の蚭定を工堎出荷時の初期状態に戻したす。
:DISP:COL{1-2}:RES
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Invert
反転衚瀺の衚瀺色を蚭定する゜フトキヌを衚瀺したす。衚瀺さ
れる䞋局の゜フトキヌは Normal ず同じです。
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Preset Setup
State
なし
プリセットするため゜フトキヌを衚瀺したす。
プリセットの実行方法を蚭定するための゜フトキヌを衚瀺したす。
Factory
工堎出荷時の状態にプリセットを実行したす。
なし
User
ナヌザが蚭定した状態にプリセットを実行したす。
なし
プリセット実行時に確認の゜フト・キヌを衚瀺するオンオフ
を切り替えたす。
なし
Control Panel...
コントロヌル・パネル・りィンドりを開きたす。
なし
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Confirm
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
:DISP:COL{1-2}:TRAC1:MEM
トレヌス 1 のメモリ・トレヌスの色を蚭定するための゜フト
キヌを衚瀺したす。衚瀺される䞋局の゜フトキヌは Data Trace 1
ず同じです。
Backlight
LCD ディスプレむのバックラむトのオンオフを切り替えたす。 :SYST:BACK
Firmware Revision
本噚のファヌムりェア・リビゞョンをダむアログ・ボックスで
衚瀺したす。
D
*IDN?
379
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
System メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
続き
Service Menu
本噚のサヌビス関連の゜フトキヌを衚瀺したす。
Test Menu
自己蚺断機胜に関する゜フトキヌを衚瀺したす。
Power On Test
内郚テストを実行したす。
なし
Display
ディスプレむ・テストを実行したす。
なし
Front Panel
フロント・パネル・キヌハヌドキヌテストを実行したす。
なし
Adjust Touch
タッチ・スクリヌンの校正を実行したす。
なし
Screen
Return
Security Level
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
呚波数ブランク機胜のセキュリティ・レベルに関する゜フトキヌを衚瀺したす。
None
呚波数ブランク機胜をオフに蚭定したす。
Low
呚波数ブランク機胜をオンセキュリティ・レベルLowに蚭 :SYST:SEC:LEV LOW
定したす。
High
呚波数ブランク機胜をオンセキュリティ・レベルHighに
蚭定したす。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
:SYST:SEC:LEV NON
:SYST:SEC:LEV HIGH
Enable Options
本噚のオプション蚭定を行う゜フトキヌを衚瀺したす。
Restart Firmware
ファヌムりェアを再起動したす。
Service Functions
サヌビス機胜に関する゜フトキヌを衚瀺したす。䞀般ナヌザはこの機胜を䜿甚できたせん。
Return
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Return
「E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ」344 ペヌゞに戻りたす。
*1.オプション 016 のみ
380
D
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Trigger メニュヌ
Trigger メニュヌ
キヌ操䜜
機胜
SCPI コマンド
Hold
アクティブ・チャンネルのトリガ・モヌドを「ホヌルド」に蚭定し :INIT{1-4}:CONT
たす。トリガ・゜ヌスからそのチャンネルにトリガ信号が送られお
も掃匕は実行されたせん。
Single
アクティブ・チャンネルのトリガ・モヌドを「シングル」に蚭定し :INIT{1-4}
たす。トリガ・゜ヌスからそのチャンネルにトリガ信号が送られる
ず 1 回の掃匕が実行され、その埌トリガ・モヌドは「ホヌルド」に
なりたす。
Continuous
:INIT{1-4}:CONT
アクティブ・チャンネルのトリガ・モヌドを「連続」に蚭定した
す。トリガ・゜ヌスからそのチャンネルにトリガ信号が送られるた
びに 1 回の掃匕が実行されたす。
Hold All Channels
党チャンネルのトリガ・モヌドを「ホヌルド」に蚭定したす。
Continuous Disp
Channels
党衚瀺チャンネルのトリガ・モヌドを「連続」に蚭定したす。衚瀺 なし
チャンネルに぀いおは、「チャンネル衚瀺チャンネル・りィンド
りの配眮の蚭定」
51 ペヌゞをご芧ください。
Trigger Source
トリガ・゜ヌスを蚭定する゜フトキヌを衚瀺したす。
なし
Internal
アナラむザのトリガ・゜ヌスを「内郚」に蚭定したす。アナラむザ :TRIG:SOUR INT
内郚でトリガ信号が連続的に発生したす。発生した䞀回のトリガ信
号は、チャンネルの衚瀺状態にかかわらず、すべおのチャンネルに
順番に送られたす。
External
アナラむザのトリガ・゜ヌスを「倖郚」に蚭定したす。リア・パネ :TRIG:SOUR EXT
ルの倖郚トリガ入力端子BNC(f) コネクタに入力された信号が
トリガ信号ずなりたす。発生した䞀回のトリガ信号は、チャンネル
の衚瀺状態にかかわらず、すべおのチャンネルに順番に送られた
す。
Manual
アナラむザのトリガ・゜ヌスを「手動」に蚭定したす。Trigger メ :TRIG:SOUR MAN
ニュヌ内の Trigger を抌すこずにより、1 回のトリガ信号が発生し
たす。発生した䞀回のトリガ信号は、チャンネルの衚瀺状態にかか
わらず、すべおのチャンネルに順番に送られたす。
Bus
:TRIG:SOUR BUS
アナラむザのトリガ・゜ヌスを「バス」に蚭定したす。GPIB たた
は LAN 経由でトリガ・コマンドを送るこずにより、トリガ信号が発
生したす。発生した䞀回のトリガ信号は、チャンネルの衚瀺状態に
かかわらず、すべおのチャンネルに順番に送られたす。
Cancel
1 階局䞊の゜フトキヌ衚瀺に戻りたす。
Restart
珟圚実行䞭の掃匕を䞭止したす。
Trigger
トリガ・゜ヌスが「手動」に蚭定されおいるずき、1 回のトリガ信
号を発生したす。
Return
:ABOR
「E5061A/E5062A メニュヌトップ・メニュヌ
」344 ペヌゞに戻りたす。
D
381
D. ゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
トリガの蚭定に関する以䞋の 7 ぀の゜フトキヌを衚瀺したす。なお、蚭定したチャンネルのトリガ・
モヌドは、そのチャンネルの衚瀺状態には䟝存したせん。トリガ・モヌド蚭定埌に衚瀺チャンネル数
が枛らされおそのチャンネルが衚瀺されなくなった堎合でも、蚭定したトリガ・モヌドに埓った枬定
が実行されたす。
゜フトキヌ別機胜䞀芧衚
Trigger メニュヌ
382
D
E. 動䜜原理抂芁
付録 E
動䜜原理抂芁
この章では E5061A/E5062A の動䜜原理の抂芁を解説したす。
383
動䜜原理抂芁
システム抂芁
システム抂芁
ネットワヌク・アナラむザは、DUT に掃匕信号を䟛絊しおその䌝送信号および反
射信号を枬定し、信号源からの入射信号に察する比ずしお枬定結果を衚瀺した
す。E5061A/E5062A ネットワヌク・アナラむザは、この枬定を実珟するために図
E- 1 に瀺す回路ブロックより構成されおいたす。
図 E- 1
E5061A/E5062A ネットワヌク・アナラむザのシステム・ブロック図
シンセサむズド信号源
シンセサむズド信号源は以䞋の呚波数範囲で RF 掃匕信号を発生したす。

E5061A300 kHz  1.5 GHz

E5062A300 kHz  3 GHz
信号源は高い呚波数確床ず䜍盞枬定の実珟のために高安定の氎晶発振噚に䜍盞
ロックされおいたす。RF 出力パワヌは −5 dBm  +10 dBm の範囲でレベルが調敎
されたす。なお、オプション 250、275 たたは 1E1 付き E5061A/E5062A には、信
号源ステップ・アッテネヌタが内蔵されおおり、−45 dBm  +10 dBm の範囲でパ
ワヌ・レベルを蚭定するこずができたす。
384
E
動䜜原理抂芁
システム抂芁
信号源スむッチ
信号源スむッチは、信号源で発生した RF 信号を出力するテスト・ポヌトを切り
替えるために䜿甚されたす。
信号分離郚
信号分離郚は、それぞれのテスト・ポヌトごずに出力信号および入力信号を怜出
するための方向性結合噚より構成されおいたす。信号が出力されるポヌトでは、
その出力信号が基準信号Rずしお、たた DUT からの反射信号がテスト信号
Tずしお怜出されたす。たた他のポヌトでは、DUT 䞭を䌝送し出力される信号
がテスト信号Tずしお怜出されたす。怜出されたそれぞれの信号は受信郚ぞ
送られたす。
受信郚
受信郚ぞ送られおくるそれぞれの信号はミキサによっお IF 呚波数に倉換された
埌、ADCanalog to digital converterによっおデゞタル信号に倉換された
す。これらの凊理は各信号ごずに独立しお実行されたす。デゞタル倉換された
デヌタはマむクロ・プロセッサによっお凊理されおディスプレむに枬定結果が衚
瀺されたす。
E. 動䜜原理抂芁
E
385
動䜜原理抂芁
デヌタ凊理
デヌタ凊理
E5061A/E5062A の内郚デヌタ凊理フロヌを図 E- 2 に瀺したす。
図 E- 2
デヌタ凊理フロヌ・ダむアグラム
ADC
ADCanalog-to-digital converterは、受信郚に入力され IF に倉換されたア
ナログ信号R1、R2 および T1、T2をデゞタル信号に倉換したす。それぞれの信
号に察しお぀ず぀の ADC が甚意されおおり、倉換凊理は同時に実行されたす。
デゞタル・フィルタ
離散的フヌリ゚倉換DFTを実行し、IF 信号を怜出したす。IF 信号は実数成分
ず虚数成分よりなる耇玠数に倉換されたす。アナラむザの IF 垯域幅ずは、この
DFT フィルタの垯域幅に盞圓したす。IF 垯域幅は 10 Hz  30 kHz の範囲で蚭定
可胜です。
386
E
動䜜原理抂芁
デヌタ凊理
IF レンゞ補正
受信郚でレンゞングされた入力信号をレンゞング前の倀に戻したす補正した
す。
比蚈算
2 ぀の信号の比を耇玠数の陀算により求めたす。
ポヌト特性補正
各テスト・ポヌトのブリッゞの等䟡゜ヌス・マッチ誀差、方向性誀差、トラッキ
ング誀差を補正したす。
掃匕アベレヌゞング
耇数の掃匕枬定デヌタをもずに耇玠指数平均を蚈算したす。掃匕アベレヌゞング
は枬定におけるランダム・ノむズの䜎枛に効果がありたす。
生デヌタ配列
誀差補正誀差補正係数配列
誀差補正がオンのずき、生デヌタ配列から、誀差補正係数配列校正係数配列
に保存されおいる再珟性のあるシステム誀差を取り陀きたす。単玔なベクトルの
正芏化からフル 12 タヌムの誀差補正たで察応しおいたす。この誀差補正係数配
列は読み出しのみ可胜です。
ポヌト延長
テスト・ポヌトごずに可倉長無損倱䌝送線路の付加たたは陀去を擬䌌的に行い、
校正基準面を移動したす。ポヌト延長は電気的遅延秒で蚭定したす。
誀差補正枈デヌタ配列
生デヌタ配列に察し、誀差補正、ポヌト延長が実行された結果がここに保存され
たす。この誀差補正枈デヌタ配列は、ナヌザによるデヌタの読み出しおよび曞き
蟌みが可胜です。
誀差補正枈メモリ配列
- Data → Mem を抌すず、誀差補正枈デヌタ配列の内容がここにコピヌさ
れたす。この誀差補正枈メモリ配列は、ナヌザによるデヌタの読み出しおよび曞
き蟌みが可胜です。
E
387
E. 動䜜原理抂芁
これより以前に実行されたすべおのデヌタ凊理の結果が、生デヌタ配列ずしおこ
こに保存されたす。ここたでのすべおの凊理は掃匕ずずもにリアル・タむムで実
行されたす。フル 2 ポヌト誀差補正がオンのずきは、4 個の S パラメヌタ党おが
この生デヌタ配列に保存され、誀差補正に利甚されたす。この生デヌタ配列に
ナヌザがアクセス読み出したたは曞き蟌みするこずはできたせん。
動䜜原理抂芁
デヌタ凊理
デヌタ挔算
誀差補正枈デヌタ配列ず誀差補正枈メモリ配列の間でデヌタ挔算を実行したす。
デヌタ挔算には加枛乗陀の 4 皮類がありたす。
電気的遅延䜍盞オフセット
トレヌスごずに電気的遅延や䜍盞オフセットの挔算を行いたす。電気的遅延を蚭
定するこずより、呚波数に比䟋しおリニアに倉化する䜍盞の加算たたは枛算が実
行されたす。たた䜍盞オフセットを蚭定するこずにより、呚波数に察しお䞀定の
䜍盞の加算たたは枛算が実行されたす。なお、デヌタ凊理フロヌの䞭でこれ以降
は、デヌタ配列およびメモリ配列の䞡方にデヌタ凊理が実行されたす。
デヌタ・フォヌマット矀遅延
実数郚および虚数郚よりなる耇玠数デヌタを、ナヌザの遞択したデヌタ・フォヌ
マットにしたがっおスカラ・デヌタに倉換したす。ここでは矀遅延を求める挔算
も行われたす。
スムヌゞング
スムヌゞングの挔算を実行したす。スムヌゞング機胜をオンにするず、掃匕枬定
におけるそれぞれの枬定点は、いく぀かの近傍の枬定点の移動平均倀に眮き換え
られたす。移動平均倀の蚈算に䜿甚する枬定点の数は、ナヌザが蚭定したスムヌ
ゞング・アパヌチャで決たりたす。スムヌゞング・アパヌチャは掃匕スパンに察
するパヌセントで蚭定したす。
リファレンス・トラッキング
リファレンス・トラッキング機胜をオンにするず、トラッキングする点ピヌク
たたは指定した呚波数が垞にリファレンス倀に蚭定されたす。枬定倀がオフ
セットされるため挔算凊理を実行したす。
フォヌマット枈デヌタ配列フォヌマット枈メモリ配列
これたでのデヌタ凊理結果が、フォヌマット枈デヌタ配列およびフォヌマット枈
メモリ配列ずしおここに保存されたす。マヌカ機胜は、フォヌマット枈デヌタ配
列およびフォヌマット枈メモリ配列に察しお実行されたす。たた、リミット・テ
ストはフォヌマット枈デヌタ配列に察しお実行されたす。なお、これらの配列
は、ナヌザによるデヌタの読み出しおよび曞き蟌みが可胜です。
オフセットおよびスケヌル
トレヌスを画面䞊に衚瀺するための凊理を行いたす。基準線の䜍眮、基準線の
倀、およびスケヌル目盛の蚭定に埓っお、デヌタ・フォヌマットに察応したス
ケヌル蚈算を実行したす。
ディスプレむ
これたでのデヌタ凊理結果をトレヌスずしお画面䞊に衚瀺したす。
388
E
玢匕
Symbols
!チャンネル枬定ステヌタス, 41
---誀差補正ステヌタス, 41, 88
#チャンネル枬定ステヌタス, 41
+- キヌ , 28
.bmp
画面情報の保存 , 175
.csv
ファむルの保存呌び出し , 162
CSV ファむル
トレヌスデヌタの保存 , 171
.sta
ファむルの保存呌び出し , 162
タッチストヌン・デヌタ・ファむル
トレヌスデヌタの保存 , 172
Numerics
1/Sトレヌス・ステヌタス, 40
1 ポヌト校正 , 97
2 ポヌト ECal 䜿甚 , 105
A
ACTIVE CH/TRACE ブロック , 24
Analysis キヌ , 30
Avg キヌ , 25
B
Back Space キヌ , 28
Begin Responseリミット・テヌブル, 185
Begin Stimulusリミットテヌブル, 185
Bus枬定ステヌタス, 36
D ドラむブの共有 , 247
E
ECal, 105
Electrical Delay, 210
Electronic Calibration, 105
End Responseリミット・テヌブル, 185
End Stimulusリミット・テヌブル, 185
Entry Off キヌ , 28
ENTRY ブロック , 28
Ethernet ポヌト , 45
Ext枬定ステヌタス, 36
Ext Trig, 46
ExtRef機噚ステヌタス・バヌ, 37
F
F1トレヌス・ステヌタス, 40
F2トレヌス・ステヌタス, 40
Fail
リミットテスト結果 , 183
Focus キヌ , 28
Format キヌ , 25
G
Gatトレヌス・ステヌタス, 40
GPIB アドレス
トヌカリスナ , 224
GPIB コネクタ , 46
H
Hold枬定ステヌタス, 36
I
C!誀差補正ステヌタス, 41, 88
C?誀差補正ステヌタス, 41, 88
Cal キヌ , 25
Capture キヌ , 29
Centor キヌ , 26
Certificate of Authenticity ラベル , 47
Channel Max キヌ , 25
Channel Next キヌ , 24
Conversion, 158
Cor誀差補正ステヌタス, 41, 88
CSV ファむル
リミットテヌブル , 187
CW 呚波数 , 62
Identify End, 242
Identify Start, 242
IF 垯域幅 , 42, 206
Init枬定ステヌタス, 36
Input from the front panel, 166
Installation and Quick Start Guide, 7
INSTR STATE ブロック , 29
IP アドレスの蚭定 , 235
D
D*Mトレヌス・ステヌタス, 40
D+Mトレヌス・ステヌタス, 40
D/Mトレヌス・ステヌタス, 40
Delトレヌス・ステヌタス, 40
Display キヌ , 25
D-Mトレヌス・ステヌタス, 40
玢匕
玢匕
C
L
LAN RESET, 244
LCD ディスプレむ , 23
Limit test
Limit Line Offset
Amplitude Offset, 193
Marker Amp. Ofs., 193
Stimulus Offset, 193
LINE, 45
LXI, 45, 239
389
玢匕
M
Mトレヌス・ステヌタス, 40
Macro Break キヌ , 29
Macro Run キヌ , 29
Macro Setup キヌ , 29
Maker Fctn キヌ , 30
Man枬定ステヌタス, 36
Marker Search キヌ , 30
Marker キヌ , 30
MAX/MIN/OFFリミット・テヌブル, 185
mean, 152
Meas キヌ , 25
MKR/ANALYSIS ブロック , 30
Span キヌ , 26
Specifications, 279
Start キヌ , 26
STIMULUS ブロック , 26
StopVBA ステヌタス, 36
Stop キヌ , 26
SVCサヌビス・モヌド, 37
Sweep Setup キヌ , 26
System キヌ , 29
S パラメヌタ
遞択 , 67
T
n/mアベレヌゞング・ステヌタス, 42
NAVIGATION ブロック , 27
Trace Max キヌ , 25
Trace Next キヌ , 24
Trace Prev キヌ , 24
Trigger キヌ , 26
O
U
Off誀差補正ステヌタス, 41, 88
Open ダむアログボックス , 167
Update Off, 213
USB/GPIB むンタフェヌス
蚭定方法 , 224, 227
USB ポヌト , 178, 31, 47
User's Guide, 7
N
P
PExtポヌト延長ステヌタス, 42
Phase Offset, 212
Port Extensions, 211
p-p, 152
Preset キヌ , 29
Printers Folder ダむアログボックス , 180
Programmar's Guide, 7
R
Ref In, 46
Ref Out, 47
Reference Tracking, 190
Relative Limit, 190
RESPONSE ブロック , 25
RF フィルタヌ
ロス , 155
ROトレヌス・ステヌタス, 40
RSトレヌス・ステヌタス, 40
RTトレヌス・ステヌタス, 40
RunVBA ステヌタス, 36
S
s.dev, 152
Save As ダむアログボックス , 165
Save/Recall キヌ , 29
SaveToTouchstone.vba, 172
Scale キヌ , 25
section titles, 308, 384
Setup枬定ステヌタス, 36
Share Name, 249
Smoトレヌス・ステヌタス, 40
390
V
VBA Programmar's Guide, 7
VBA ステヌタス , 36
Velocity Factor, 212
Video, 46
Virtual Network Computing, 239
VNC, 239
W
Windows オペレヌティング・システム
䜿甚䞊の泚意 , 20
Y
Yrトレヌス・ステヌタス, 40
Ytトレヌス・ステヌタス, 40
Z
Z0 の蚭定 , 58
Zrトレヌス・ステヌタス, 40
Ztトレヌス・ステヌタス, 40
あ
アむ゜レヌション誀差 , 84
アクティブ・チャンネル
倉曎 , 55
アクティブ・トレヌス
倉曎 , 55
アゞレントテクノロゞヌ営業所
玢匕
玢匕
故障などで出荷する際の泚意 , 309
アドミタンス , 158
アベレヌゞング , 207
掃匕間
蚈算匏 , 207
アベレヌゞング・ステヌタス , 42
匷調衚瀺された゜フトキヌ゜フトキヌ・メニュヌ・
バヌ, 35
共有名 , 249
極座暙フォヌマット , 69
手動スケヌル調敎 , 74
蚭定 , 71
い
く
䜍盞オフセット , 212
むタリック
本曞の曞䜓の決たり , 6
印刷
開始 , 180
画面衚瀺色を反転 , 180
印刷履歎 , 2
むンピヌダンス , 158
グラりンド端子 , 31
クラス
スタンダヌド , 109
グラフ・゚リア
衚瀺色を反転 , 79
クリア
リミット・テヌブル , 184
クリヌニング , 307
LCD ディスプレむの手入れ , 307
N 型コネクタの手入れ , 307
クロヌズ・ボタンデヌタ入力バヌ, 33
う
りィンドり
衚瀺を最倧化 , 75
りむンドり
タむトルを぀ける , 78
り゚ブ・サヌバヌ , 239
え
゚ラヌ・メッセヌゞ , 321
゚ンタヌ・ボタンデヌタ入力バヌ, 33
゚ンハンスト・レスポンス校正 , 99
2 ポヌト ECal 䜿甚 , 106
お
オヌト・スケヌル
蚭定 , 72
オヌプンショヌト・レスポンス校正 , 91
か
き
キヌボヌドポヌト , 47
機噚ステヌタス・バヌ , 36
機噚ノむズ誀差 , 82
機噚メッセヌゞ機噚ステヌタス・バヌ, 36
基準線
蚭定 , 74
基準線むンゞケヌタ , 40
玢匕
譊告機噚ステヌタス・バヌ, 36
譊告ビヌパ , 251
譊告メッセヌゞ , 331
ゲむン , 154
こ
æ ¡æ­£
皮類ず特城 , 87
校正キット
遞択手順 , 90
定矩 , 109
校正係数配列 , 387
校正プロパティ
説明 , 89
チャンネル・りィンドり , 41
互換性 , 162
誀差補正係数配列 , 387
誀差補正ステヌタス , 88, 41
誀差補正枈デヌタ配列 , 387
誀差補正枈メモリ配列 , 387
固定呚波数 , 62
コネクタ
N 型コネクタの手入れ , 307
コネクタ再珟性誀差 , 82
コンピュヌタ名の蚭定 , 237
玢匕
倖郚基準信号入力端子 , 46
倖郚基準信号フェヌズ・ロック , 37
倖郚トリガ入力端子 , 46
倖郚モニタ出力端子 , 46
プリセット
確認ボタンの衚瀺 / 非衚瀺 , 254
簡易フル 3  4 ポヌト校正 , 88
完了ビヌパ , 251
け
さ
サヌチ・タむプ , 137
サヌチ範囲 , 137
サヌビスセンタ
故障などで出荷する際の泚意 , 309
サヌビス・モヌド
機噚ステヌタス・バヌ , 37
最倧小倀サヌチ
391
玢匕
マヌカ・サヌチ , 137
スルヌ・レスポンス校正 , 94
スロヌプ , 154
し
時間機噚ステヌタス・バヌ, 37
時刻の蚭定 , 229
システマティック誀差 , 83
システム Z0 の蚭定 , 58
システム・コントロヌラ , 224, 227
システム・リカバリ
実行方法 , 256
自動掃匕時間モヌド
切替 , 66
呚波数衚瀺
消す , 77
セキュリティ・レベル , 77
呚波数範囲
蚭定 , 59
マヌカを利甚した蚭定 , 60
出荷
故障などで出荷する際の泚意 , 309
手動掃匕時間モヌド
蚭定 , 66
䜿甚可胜なプリンタ , 178
初期蚭定倀 , 334
曞䜓
本曞の曞䜓の決たり , 6
シリアル番号
確認方法 , 253
マニュアル・チェンゞ , 312
シリアル番号プレヌト , 312, 47
す
スむッチ再珟性誀差 , 82
数倀キヌ , 28
スクロヌル・アロヌ゜フトキヌ・メニュヌ・バヌ,
34
スクロヌル・バヌ゜フトキヌ・メニュヌ・バヌ, 35
スクロヌル・ボックス゜フトキヌ・メニュヌ・バヌ
, 35
スケヌル
蚭定 , 72
スケヌル蚭定 , 39
スタンダヌド , 109
スタンダヌド・クラス , 109
スタンバむ・スむッチ , 23
スティミュラス
スタヌトストップによる蚭定 , 60
蚭定 , 59
センタスパンによる蚭定 , 60
ステップ・ボタンデヌタ入力バヌ, 33
スパン , 154
スミス・チャヌト・フォヌマット
手動スケヌル調敎 , 74
蚭定 , 71
, 70
スムヌゞング , 208
392
せ
セヌフ・モヌド , 23
セグメント掃匕 , 59, 214
蚭定
初期化 , 50
セレクション・マヌク゜フトキヌ・メニュヌ・バヌ
, 35
そ
掃匕間アベレヌゞング
蚈算匏 , 207
掃匕時間
蚭定 , 65
掃匕タむプ , 59
掃匕範囲 , 42
゜ヌス・マッチ誀差 , 85
枬定ステヌタス , 36
枬定点数
蚭定 , 65
枬定点の赀衚瀺 , 183, 196
枬定パラメヌタ , 39
遞択 , 67
チャンネル・りィンドり , 39
速床係数 , 212
゜フトキヌ
本曞の曞䜓の決たり , 6
゜フトキヌ゜フトキヌ・メニュヌ・バヌ, 35
゜フトキヌ・ステヌタス衚瀺゜フトキヌ・メ
ニュヌ・バヌ, 35
゜フトキヌ・メニュヌ・タむトル゜フトキヌ・メ
ニュヌ・バヌ, 34
゜フトキヌ・メニュヌ・バヌ , 34
た
タヌゲット・サヌチ
マヌカ・サヌチ , 137
垯域幅テスト , 202
ON/OFF, 204
䞋限倀 , 204
しきい倀 , 204
䞊限倀 , 204
蚭定 , 204
刀定結果 , 203
垯域幅パラメヌタ , 42
タむトル・ラベル , 78
タッチ・スクリヌンの校正 , 266
ち
チャンネル数
蚭定 , 51
チャンネル枬定ステヌタス , 41
チャンネル番号 , 42
玢匕
玢匕
チャンネル・りィンドり , 38
配眮 , 51
チャンネル・りィンドり配眮
蚭定 , 51
チャンネル・ステヌタス・バヌ , 41
チャンネル・タむトル・バヌ , 39
盎亀座暙フォヌマット , 68
手動スケヌル調敎 , 72
蚭定 , 71
お
ディスク共有 , 247
デヌタ入力バヌ , 32
デヌタ入力ボックスデヌタ入力バヌ, 33
デヌタ・フォヌマット , 39
蚭定 , 71
遞択 , 68
テストポヌト , 30
電気的遅延 , 210
電源ケヌブルレセプタクル , 45
電源スむッチ , 45
䌝送枬定 , 94
䌝送トラッキング誀差 , 86
ず
な
内郚基準信号出力端子 , 47
内郚時蚈の蚭定 , 229
ね
ネットワヌクの蚭定 , 234
玢匕
ハヌドキヌ
本曞の曞䜓の決たり , 6
ハヌド・ディスクぞのアクセス , 247
バックアップ察象 , 334
パラメヌタ倉換 , 158
パラメヌタ名デヌタ入力バヌ, 33
パラレルポヌト , 178
パワヌ掃匕 , 59
パワヌ・トリップ , 62
パワヌ・レベル
蚭定 , 63
反射枬定 , 91, 97
反射トラッキング誀差 , 86
ハンドラ I/O ポヌト , 46
ひ
ピヌク・サヌチ
マヌカ・サヌチ , 137
ピヌク・ツゥ・ピヌク , 152
ビヌパ , 251
ビヌプ音 , 251
日付機噚ステヌタス・バヌ, 37
ビットマップファむル
画面情報 , 175
衚瀺色の反転 , 79
暙準偏差 , 152
ふ
ファヌムりェア・リビゞョン
確認方法 , 253, 254, 255
マニュアル・チェンゞ , 312
ファむル
コピヌ , 165
削陀 , 165
名前の倉曎 , 165
ファむル共有 , 247
ファむルの保存呌び出し
All, 162
State & Cal, 162
State & Trace, 162
State Only, 162
ファむルの互換性 , 162
ファン , 45
フォヌマット枈デヌタ配列 , 388
フォヌマット枈メモリ配列 , 388
倪字
本曞の曞䜓の決たり , 6
郚分サヌチ , 137
プリセット
プリセット機胜 , 254
プリンタ
䜿甚可胜なプリンタ , 178
プリンタパラレルポヌト , 178, 45
フル 2 ポヌト校正 , 102
2 ポヌト ECal 䜿甚 , 108
玢匕
統蚈デヌタ , 152, 43
トヌカリスナ GPIB アドレス , 224
時蚈の蚭定 , 229
トリガ
蚭定ず枬定実行 , 124
トリガ・゜ヌス
皮類ず機胜 , 123
トリガ・モヌド
皮類ず機胜 , 123
ドリフト誀差 , 82
トレヌス
数ず配眮 , 53
配眮 , 54
衚瀺を最倧化 , 75
トレヌス数
蚭定 , 54
トレヌス配眮
蚭定 , 54
トレヌス番号 , 40
トレヌス名 , 39
チャンネル・りィンドり , 39
トレヌス・ステヌタス・゚リア , 40
各トレヌスの校正状態 , 88
は
393
玢匕
プログラマヌズ・ガむド , 7
フロッピヌディスクドラむブ , 26
プロパティ , 41
フロントパネル , 22
ぞ
平均 , 152
ほ
方向性誀差 , 84
ポヌト延長 , 211
ポヌト延長ステヌタス , 42
保存
リミット・テヌブル , 187, 199
保存呌び出し察象 , 334
た
マヌカ , 43
機胜抂芁 , 126
呚波数範囲の蚭定 , 60
盞察倀を読む , 130
トレヌス䞊の倀を読む , 127
マヌカ番号 , 43
マヌカ・むンゞケヌタ , 43
マヌカ・スティミュラス倀 , 43
マヌカ
フラットネス , 154
マヌカ・レスポンス倀 , 43
マりス
蚭定手順 , 231
マりスポヌト , 47
マニュアル・チェンゞ , 311
マルチ
タヌゲット・サヌチ , 142
ピヌク・サヌチ , 146
め
メニュヌ・バヌ , 32
目盛ラベル , 42
目盛ラベル衚瀺
オフ , 75
目盛ラベル衚瀺フォヌマット , 76
LAN の初期化 , 244
り
リカバリ
ファクトリ・リカバリ , 257
ナヌザ・リカバリ , 263
, 256
リップル , 155
リップル・テスト , 195
ON/OFF, 200
結果衚瀺 , 200
刀定結果 , 196
リップル・リミット , 197
リップル・リミット・ラむンの衚瀺 , 201
リップル・リミットテヌブル
䜜成線集 , 197
初期化 , 201
保存ず呌び出し , 199
リニア呚波数掃匕 , 59
リファレンス・トラッキング , 190
リミット
クリップ , 188
リミットラむンの衚瀺方法 , 188
リミットテヌブル
クリア , 184
䜜成線集 , 184
初期化 , 189
セグメントの远加削陀 , 184
保存ず呌び出し , 187
リミットテスト
リミットラむン , 182
リミット・テスト
ON/OFF, 189
刀定結果 , 183
リミット・ラむン・オフセット , 193
リミットラむン
ON/OFF, 189
リモヌト操䜜 , 239
リラティブ・リミット , 190
ろ
ロヌド・マッチ誀差 , 85
ログ呚波数掃匕 , 59
ゆ
ナヌザヌズ・ガむド , 7
枛衰量 , 155
よ
呌び出し
リミットテヌブル , 187
呌び出し察象 , 334
ら
ランダム誀差 , 82
394
玢匕