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ファンクションモジュール 7.8 簡易位置決め 説明 機械装置への電源投入後、位置決め用に、絶対寸法基準を機械ゼロに設定してください。 この操作は、原点セットとして知られています。 以下のような原点セットタイプが可能です: ● 原点セットポイントの設定 (全てのエンコーダタイプ) ● インクリメンタルエンコーダ 原点セットを有効化 (原点セットポイントアプローチ (p2597 = 0)): – 原点セット用機械リミットおよびエンコーダゼロマーク (p2607 = 1) – エンコーダゼロマーク (p0495 = 0 または p0494 = 0)*) – 外部ゼロマーク (p0495 ≠ 0 または p0494 ≠ 0) *) ● フライング原点セット (パッシブ (p2597 = 1)) ● 絶対値エンコーダ – 絶対値エンコーダの調整 – フライング原点セット (パッシブ (p2597 = 1)) 原点セットポイントを入力するために、全ての原点セットタイプに対応するコネクタ入 力が提供されています; これにより、上位コントローラで変更/入力ができます。 但し、 原点セット信号を恒久的に入力するには、この量の設定パラメータも要求されます。 標準で、この設定パラメータ p2599 はコネクタ入力 p2598 に接続されています。 原点セットポイントを設定 トラバースコマンドが有効ではなく、位置実際値が有効 (p2658 = 1 信号) の場合、バイ ネクタ入力 p2596 (原点セットポイントの設定) の 0/1 エッジを使用して、原点セット ポイントを設定することができます。 原点セットポイントは、中間ストップでも設定できます。 ドライブの現在の位置実績値は、コネクタ入力 p2598 (原点セットポイントの組み合わ せ) を使用して原点セットポイントとして、ここで設定することができます。 設定値 (r2665) は、それに従って調整されます。 この機能は、位置コントローラ (p2512 および p2513) の位置実績値補正も使用します。 コネクタ入力 p2598 は、標準で設定パラメータ p2599 に接続されます。 バイネクタ入 力は、実行中のトラバースタスクには影響しません。 408 ドライブ機能 機能マニュアル, (FH1), 01/2012, 6SL3097-4AB00-0TP2
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