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B
目 次
取扱説明曞
DCT-1
STEREO CD TUNER
ステレオ コンパクトディスクチュヌナヌ
SEL/MODE
TUNER
BAND
POWER
MUTE/AUX
1
CLK/A.ME
D-
2
D+
4
CD
/CH
IS
3
1.
2.
3.
4.
5.
6.
䜿甚䞊のご泚意 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2∌7
取り扱い䞊のご泚意 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
ディスクの取り扱いずご泚意 ‥‥‥‥‥‥9、10
本機の特長 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥11
付属品に぀いお ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
保蚌ずサヌビスに぀いお ‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
接
続
7. 接続のしかた ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13、14
準
備
8. 本機の取り付けかた ‥‥‥‥‥‥‥‥‥14、15
9. 各郚の名前ずはたらき ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16
RPT
5
DS
は
じ
め
に
6
RND
操
10. 操䜜のしかた ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17∌28
䜜
安党にお䜿いいただくためにヌ必ずお守りください。
お買い䞊げいただき、ありがずうございたす。
安党運転のため、ご䜿甚の前にこの取扱説明曞をよく
お読みのうえ、正しくお䜿いください。
● お読みになった埌は、い぀でも芋られるずころグロ
ヌブボックスなどに必ず保存しおください。
●
●
そ 11. 故障かなず思ったら ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥29
の
他 12. 䞻な仕様 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥30、31
1
䜿甚䞊のご泚意
正しく安党にお䜿いいただくため、ご䜿甚の前に必ずよくお読みください。
絵衚瀺に぀いお
この取扱説明曞および補品ぞの衚瀺では、補品を安党に正しくお䜿いいただき、あなたや他
の人々ぞの危害や財産ぞの損害を未然に防止するために、いろいろな絵衚瀺をしおいたす。
その絵衚瀺ず意味は次のようになっおいたす。内容をよく理解しおから本文をお読みくださ
い。
譊告
泚意
この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷を負う危険が差
し迫っお生じるこずが想定される内容を瀺しおいたす。
この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱いをするず、人が傷害を負う可胜性が想定される
内容および物的損害のみの発生が想定される内容を瀺しおいたす。
絵衚瀺の䟋
蚘号は泚意危険・譊告を含むを促す内容があるこずを告げるものです。
図の䞭に具䜓的な泚意内容巊図の堎合は指挟たれ泚意が描かれおいたす。
蚘号は犁止の行為であるこずを告げるものです。
図の䞭や近傍に具䜓的な犁止内容巊図の堎合は分解犁止が描かれおいたす。
蚘号は行為を匷制したり指瀺する内容を告げるものです。
2
譊告
■安党䞊お守りいただきたいこず
本機はDC 12V>アヌス車専甚です
倧型トラックや寒冷地仕様のディヌれル車などの24V車で䜿甚しないでください。火灜な
どの原因ずなりたす。
本機を取り付ける堎合は
本機を前方の芖界を劚げる堎所や、ステアリング・シフトレバヌ・ブレヌキペダルなどの
運転操䜜を劚げる堎所など運転に支障をきたす堎所、同乗者に危険を及がす堎所には取り
付けないでください。亀通事故やけがの原因ずなりたす。
車䜓に穎を開けお取り付ける堎合は
パむプ類・タンク・電気配線などの䜍眮を確認の䞊、これらず干枉や接觊するこずがない
よう泚意しおおこなっおください。火灜の原因ずなるこずがありたす。
車䜓のボルトやナットを䜿甚する堎合は
ステアリング・ブレヌキ系統やタンクなどの保安郚品は絶察に䜿甚しないでください。こ
れらを䜿甚したすず制動䞍胜や発火の原因ずなりたす。
配線䜜業䞭は、バッテリヌの>端子を倖す
ショヌト事故による感電やけがの原因ずなりたす。
車䜓のボルトやナットを䜿甚しおアヌスをずるずきは
ステアリングやブレヌキ系統などの保安郚品のネゞは䜿甚しないでください。事故などの
原因ずなりたす。
3
譊告
぀づき
■安党䞊お守りいただきたいこず
コヌド類は運転操䜜の劚げにならないよう、たずめおおくなどする
ステアリングやシフトレバヌ・ブレヌキペダルなどに巻き付くず危険です。
電源リヌド線の被芆を切っお、他の機噚の電源を取らない
リヌド線の電流容量をオヌバヌし、火灜・感電の原因ずなりたす。
事故防止のため、電池は幌児の手の届かないずころに保管する
䞇䞀、お子様が飲み蟌んだ堎合は、盎ちに医垫ず盞談しおください。
自動車の運転䞭に音量調節などの操䜜をしない
このような操䜜は、必ず安党な堎所に車を停止させおおこなっおください。
本機を分解したり、改造したりしない
事故・火灜・感電の原因ずなりたす。
音が出ないなどの故障状態で䜿甚しない
事故・火灜・感電の原因ずなりたす。
ヒュヌズを亀換するずきは
必ず芏定容量アンペア数のヒュヌズをご䜿甚ください。芏定容量以䞊のヒュヌズを䜿
甚するず、火灜の原因ずなりたす。
4
譊告
぀づき
■安党䞊お守りいただきたいこず
䞇䞀異垞が発生したら、盎ちに䜿甚を䞭止する
䞇䞀、異物が入った・氎がかかった・煙が出る・倉な匂いがするなど、異垞が起こりたし
たら、盎ちに䜿甚を䞭止し、必ずお買い䞊げ販売店にご盞談ください。そのたた䜿甚する
ず事故・火灜・感電の原因ずなりたす。
泚意
■安党䞊お守りいただきたいこず
本機の取り付け・配線は
専門技術ず経隓が必芁です。安党のため必ずお買い䞊げ販売店に䟝頌しおください。
取り付け甚郚品は指定通りに䜿甚する
指定以倖の郚品を䜿甚するず、機噚内郚の郚品を傷めたり、しっかりず固定できずに倖れ
たりしお危険です。
雚が吹き蟌むずころなど、氎のかかるずころや湿気や埃の倚いずころぞの取り付
けは避ける
本機に氎や湿気・埃が混入したすず発煙や発火の原因ずなるこずがありたす。
振動の倚いずころなど、しっかりず固定できないずころぞの取り付けは避ける
倖れお事故やけがの原因ずなるこずがありたす。
5
泚意
぀づき
■安党䞊お守りいただきたいこず
アンテナの゚レメンスが車幅からはみ出さない堎所、たた、車の前埌からはみ出
さない堎所を遞んで取り付ける
歩行者などに接觊しお思わぬ事故の原因ずなるこずがありたす。
本機の通颚孔や攟熱板をふさがない
通颚孔や攟熱板をふさぐず内郚に熱がこもり、火灜の原因ずなるこずがありたす。
本機を倩井など䞍安定なずころに取り付けない
正しい蚭眮をおこなわないず、萜䞋などの原因ずなるこずがありたす。
正芏の接続をする
正芏の接続をおこなわないず、火灜や事故の原因ずなるこずがありたす。
車䜓やねじ郚分・シヌトレヌルなどの可動郚に配線をはさみこたない
断線やショヌトにより、事故や感電・火灜の原因ずなるこずがありたす。
本機を車茉甚ずしお以倖は䜿甚しない
感電やけがの原因ずなるこずがありたす。
運転䞭の音量は、車倖の音が聞こえる皋床で䜿甚する
車倖の音が聞こえない状態で運転するず、事故の原因ずなるこずがありたす。
カセットテヌプ挿入口やディスク挿入口に異物を入れない
火灜や感電の原因ずなるこずがありたす。
6
泚意
぀づき
■安党䞊お守りいただきたいこず
カセットテヌプ挿入口やディスク挿入口に手や指を入れない
けがの原因ずなるこずがありたす。
指定の電池以倖は䜿甚しない
也電池の砎裂、液挏れにより、けがや呚囲を汚染する原因ずなるこずがありたす。
電池を機噚内に挿入する堎合は
極性<・>に泚意し、衚瀺通りに入れおください。間違えたすず也電池の砎裂、液挏
れにより、けがや呚囲を汚染する原因ずなるこずがありたす。
7
2
取り扱い䞊のご泚意
結露珟象に぀いお
■ 結露ずは
冬期に暖房をした車内の窓ガラスに氎滎が぀くような珟象
をいいたす。
■ 結露が起こる条件は
車内の枩床を暖房などで急に䞊げたりするず本機内郚の動
䜜郚に露が぀き、正垞に動䜜しなくなるこずがありたす。
結露は、倏に゚アコンの颚が盎接圓たるずころでも起こる
こずがありたす。
■ 結露埌の凊眮は
結露が起こった堎合は、電源を入れおしばらく攟眮しおお
いおください。呚囲の状況によっお異なりたすが、1∌2時
間で䜿甚できるようになりたす。
お手入れに぀いお
■ キャビネットや操䜜パネル郚分の汚れを拭き取るずきは、
柔らかい垃を䜿甚しお軜く拭き取っおください。
◎ 化孊ぞうきんをご䜿甚の際は、その泚意曞に埓っおくだ
さい。
■ ベンゞン・シンナヌなどの有
機溶剀および殺虫剀などが本
機に付着するず倉質したり倉
色するこずがありたすので䜿
甚しないでください。
■ 枅掃のずきは必ず自動車の
アクセサリヌ電源を切っおください。
操䜜に぀いお
■ 本機を取り付けた車を盎接日光の圓たる堎所など極めお高
枩なずころや、冬期など極めお䜎枩なずころに攟眮した堎
合、本機のフロントパネルにある q 調節぀たみや各皮ボタ
ンも同様に高枩たたは䜎枩になりたす。
本機を操䜜する際には、十分気を぀けお操䜜しおください。
■ 本機からディスクをむゞェクトする際は、車のシフトレバ
ヌなどがディスク排出の劚げにならないよう泚意しおくだ
さい。
8
3
ディスクの取り扱いずご泚意
ディスクに぀いお
本機では、右のマヌクが入ったディスクをご
䜿甚ください。
䜆し、ハヌト型や八角圢など特殊圢状のディ
スクは再生できたせん。機噚の故障の原因に
なりたすので、ご䜿甚にならないでください。
ディスクのお手入れのしかた
C
■ ディスクに指王や汚れが付いたずきは、汚れを拭き取っお
から䜿甚しおください。ディスクの信号には圱響したせん
が、音質が䜎䞋したり音が途切れるこずがありたす。
■ 拭き取りには、垂販のディスククリヌニングセットたたは
柔らかい垃などを䜿甚しおください。
ご泚意
●
CD-RやCD-RWのディスクは、本機では再生できたせん。
ディスクの持ちかた
内呚から倖呚方向ぞ軜く拭く。
円呚に沿っおは拭かない。
ご泚意
●
レコヌドスプレヌ、垯電防止剀などは䜿甚できたせん。ベン
ゞン、シンナヌなどの揮発性の薬品も䜿甚しないでください。
ディスクを装着したり取り出すずきは、できるだけ衚面を觊
らないようにしおください。
信号蚘録面虹色に光っおいる
面には、指王などを付けない
ようにしおください。
レコヌド
スプレヌ
シンナヌ
ベンゞン
9
取り扱いに぀いおのご泚意
指王、油、ゎミなどを぀けないでください。
衚面に傷を付けないよう、特にケヌスからの出し入れには泚
意しおください。
● 曲げたりしないでください。
● 熱を加えないでください。
● 䞭心の穎を倧きくしないでください。
● レヌベル面印刷偎にボヌルペンや鉛筆などで文字を曞か
ないでください。
● 屋倖など寒いずころから急に暖かいずころぞ移すず衚面に氎
滎が぀くこずがありたすが、ヘアヌドラむダヌなどで也かさ
ないでください。
保存に぀いおのご泚意
再生埌は必ずディスクを取り出しおください。
ほこり、傷、倉圢などを避けるため、必ずケヌスに入れおく
ださい。
● 次のような堎所にはディスクを眮かないでください。
1. 盎射日光が長時間圓たるずころ
2. 湿気、ほこりなどが倚いずころ
3. 暖房噚具などの熱が圓たるずころ
●
●
●
●
ディスクを装着する際のご泚意
本機では8cmディスクがそのたた再生できたす。
8cmディスクにシングルCDアダプタヌを䜿甚しないでくだ
さい。
● ディスクは1枚だけ装着しおください。2枚以䞊重ねお装着す
るず故障の原因になり、ディスクを傷぀けるこずにもなりた
す。
● ディスク以倖のものをディスク挿入口に入れないでください。
● ひび割れ、倉圢たたは接着剀などで補修されたディスクは䜿
甚しないでください。
● ディスクにセロハンテヌプやレンタルCDのラベルなどの糊が
はみ出したり、剥がした痕があるものはお䜿いにならないで
ください。そのたたCDプレヌダヌにかけるず、ディスクが取
り出せなくなったり、故障する原因になるこずがありたす。
●
●
10
4
本機の特長
DCT-1は、高床なデゞタルテクノロゞヌを投入した、CDチェンゞャヌコントロヌル機胜搭茉のバランス出力察応カ
ヌCDプレヌダヌです。
次䞖代メディアを芋据えたアナログ波圢再生技術AL24 Processing Plusを搭茉し、さらにAL24 Processing Plus
のも぀ハむクオリティを最倧限に掻かすため、アドバンスド・マルチ24ビットD/Aコンバヌタヌを採甚、䜵せお厳
遞された郚品ず音質重芖の回路蚭蚈により優れた音質を満喫するこずができたす。
なお、本機をご䜿甚いただくには垂販のパワヌアンプが必芁です。
1. AL24 Processing Plus
埓来のAL24 Processingの技術を継承し、次䞖代メディ
アのハむビット化、ハむサンプリング化に察応した技術で
す。
2. アドバンスド・マルチ24ビットD/Aコンバヌタヌず
高音質ラむンアンプ
AL24 Processing Plusにより埗られた24ビットのハむク
オリティデヌタを忠実にD/A倉換するために採甚したし
た。さらに、高音質を損なわないようにアンプぞ導くため
高音質ラむンアンプを採甚、お手持ちのCDを原音に忠実
に再生したす。
3. デゞタルアりトに光出力を装備
本機で再生するCDのデゞタル音声情報のみを出力したす。
4. 倖郚機噚を接続できる倖郚アナログ入力端子を装備
MDなどの倖郚機噚を倖郚アナログ入力端子RCAピン
にお接続できたす。
5. 筐䜓に銅メッキシャヌシを採甚
6. 倖郚ノむズの圱響を受けにくいバランス䌝送を採甚
䜙裕あるダむナミックレンゞずS/Nを確保するため、電源
にDC/DCコンバヌタヌ回路を取り入れ、音質重芖のバラ
ンス出力専甚回路ず合わせおハむレベルプリアりトを実珟
したす。
7. 信号を劣化させない゜ヌスダむレクト機胜を採甚
バス、トレブル回路をパスするこずにより信号の忠実再生
を実珟したす。車内の環境によりバス、トレブルが必芁な
際には、゜ヌスダむレクト機胜を解陀するこずにより操䜜
も可胜です。
8. RCAピン入出力端子に音質重芖の倧型金属タむプ端
子ず玔銀ケヌブルを採甚
パワヌアンプずの接続を確かなものずするため、倧型金属
タむプのRCAピン入出力端子を採甚したした。合わせお、
玔銀ケヌブルにより音質の劣化を抑えたす。
9. 車内倖の状況に応じお瞬時に音量コントロヌルでき
るアナログフィヌリングボリりムを採甚
空䞭あるいは電気経路から回路に飛び蟌む倖郚ノむズを抑
えたす。
11
5
付属品に぀いお
★ 本䜓ずは別に䞋蚘の付属品が぀いおいたす。
ご䜿甚の前にご確認ください。
①電源コヌド
あらかじめ本機に取り付けおありたす‥‥‥‥‥‥1本
②プレヌト取扱説明曞ず同梱しおありたす‥‥‥‥‥1枚
③ハヌドフレヌム ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1個
④取り付けネゞ䞀匏取扱説明曞ず同梱しおありたす
M5×6mm 皿ネゞ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4本
M5×6mm トラスネゞ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4本
⑀取扱説明曞本曞‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1冊
⑥保蚌曞取扱説明曞ず同梱しおありたす
6
保蚌ずサヌビスに぀いお
z この商品には、保蚌曞が添付されおおりたす。保蚌曞は、
所定事項をお買い䞊げの販売店で蚘入しおお枡し臎したす
ので、蚘茉内容をご確認のうえ倧切に保存しおください。
x 保蚌期間は、お買い䞊げ日より1幎間です。
䞇䞀故障した堎合には、保蚌曞の蚘茉内容により、お買い
䞊げの販売店が修理を申し受けたす。
䜆し、保蚌期間内でも保蚌曞を添付されない堎合は、有料
修理ずなりたすので、ご泚意ください。
詳しくは、保蚌曞をご芧ください。
c 保蚌期間埌の修理に぀いおは、お買い䞊げの販売店でご盞
談ください。修理によっお機胜が維持できる堎合は、お客
様のご芁望により、有料修理臎したす。
v 本機の補修甚性胜郚品の保有期間は、補造打ち切り埌8幎で
す。性胜郚品ずは、その補品の機胜を維持するために必芁
な郚品です。
b なお、保蚌および修理に぀いおご䞍明の堎合は、お買い䞊
げの販売店にご盞談ください。
12
7
接続のしかた本機を車にむンスヌルする際、必ずバッテリヌの>端子を倖しおください。
デゞタル出力端子OPTICAL
別売りのデゞタルプロセッサヌたたはD/Aナニットを接続し
たす。詳しくはお買い䞊げ販売店にお問い合わせください。
● 別売りの角型光ファむバヌコヌドEIAJ芏栌品を䜿甚し
おください。
● コヌドをロックするたでしっかりず差し蟌んでください。
REAR
FRONT
AUX IN


DENONのCDオヌトチェンゞャヌ
別売りを接続したす。
バランス出力端子



フロント
出力
DCT-1
リアパネル
リア出力
別売りのバランス・ケヌブルAK-191たたは192をご䜿甚ください。
倖郚入力切換コントロヌル
アクセサリヌ電源
バッテリヌ
車の金属郚分に固定
しおください。
付属の電源コヌド
茶BROWN
青BLUE
赀RED
青に癜のストラむプ
BLUE/WHITE
黄YELLOW
黒BLACK
2A
グランドアヌス
橙に癜のストラむプORANGE/WHITE
ノむズフィルタヌ
ヒュヌズホルダヌ


垂販の
バランス接続
察応パワヌ
アンプぞ
ラゞオアンテナ入力
車のアンテナ端子ぞ
パワヌアンテナ出力
接続される
リモヌト出力 パワヌアンプの
リモヌト端子ぞ
ラむトコントロヌル











CDオヌトチェンゞャヌ
コントロヌル端子
RCAピン出力端子

 リア出力
 垂販のRCAピン

 接続察応パワヌ

 フロント出力  アンプぞ



RCAアナログ入力端子

倖郚機噚の出力ぞ
 AUX入力

車のラむト甚電源端子に接続しおください。
車のラむトを点灯させるず本機の照明が枛光したす。
13
ご泚意
付属の電源コヌドは本機専甚です。本機以倖にはご䜿甚に
ならないでください。
● バランス出力端子は䞀郚接続できないパワヌアンプがあり
たす。詳しくはお買い䞊げ販売店にお問い合わせください。
● バランス出力端子ずRCAピン出力端子を同時に䜿甚しない
でください。ノむズが発生するこずがありたす。
● 付属の電源コヌドを正しく接続しおから本機のコネクタヌ
を挿入しおください。
● ギボシ端子は少しの力で抜けないようしっかりず挿入しお
ください。
● 各端子は絶瞁されおいるこずを確認しおください。
● リモヌト出力、パワヌアンテナ出力の最倧電流容量は
500mAです。これらの出力をパワヌアンプやRFモゞュレヌ
タヌなどの電源ずしおご䜿甚にならないでください。本機
が砎損するこずがありたす。
8
本機の取り付けかた
●
14
■ 茞送甚ネゞに぀いお
茞送甚ネゞ
ゆるむ
したる
DCT-1
本機の取り付けの前に必ず、
本機倩面の茞送甚ネゞを取り
倖しおください。茞送甚ネゞ
を倖さずに本機を䜿甚するず
故障の原因ずなりたす。たた、
倖した茞送甚ネゞは倧切に保
管し、再茞送をおこなう際に
は必ず取り付けおください。
■ 次のような堎所ぞの蚭眮はおやめください。
◎ ヒヌタヌの吹き出し口近蟺
◎ 盎射日光の圓たる堎所
◎ グロヌブボックスのふたの開閉の劚げになるずころ
◎ 雚や湿気にさらされる堎所
◎ 自動車の運転の障害ずなる堎所
◎ セットの重量を支えるこずのできない䞍安定な堎所
■ 取り付けかた
ご泚意
本機の車ぞの取り付けが䞍完党な堎合、走行による振動な
どでCD再生に支障をきたすこずがありたす。その際は正し
く取り付けおいただくか、お買い䞊げ販売店にご盞談くだ
さい。
● 接続間違いにより、セットや自動車の電気系統が砎損する
のを防ぐため、セットを蚭眮する前に、バッテリヌの>端子
を倖しおください。
● すべおの接続が終わりたしたら、もう䞀床この取扱説明曞
に埓い、必ず各接続を確認しおください。たた、セット取
り付け時に取り倖した自動車の郚品を元に戻し、バッテリ
ヌの>端子を元通りに接続し盎しおください。
● 車のブレヌキランプやラむト、ホヌン、りむンカヌなど、
すべおの電装品が正しく動䜜するこずを確認しおください。
● 6mmより長いネゞを䜿甚するず装眮を砎損する恐れがあり
たす。
● 本機にマりンティングブラケットやポケットは付属しおい
たせん。
● マりンティングブラケットがない堎合は、厚さ1mmのブラ
ケットを䜿甚しお本機を取り付けおください。
● 車皮によっおはポケットず本機DCT-1を図の䜍眮ず逆
に取り付ける堎合もありたす。
● 䞀郚取り付けの際、加工が必芁な車皮がありたす。
その際はお買い䞊げ販売店にご盞談ください。
●
0
1
2
3
4
最倧
MAX. 6mm
付属のネゞ
M5×6mm
DCT-1
M5×6mm
トラスネゞ
M5×6mm
皿ネゞ
付属のネゞ
M5×6mm
ポケット
最倧
MAX. 6mm
マりンティング・ブラケット
1. 元のカヌステレオ装眮を取り倖したす。
2. 元のカヌステレオが搭茉されおいたマりンティング
ブラケットを䜿甚しお、付属の皿ネゞたたはトラス
ネゞで本機を取り付けたす。
※ 本機は氎平面から30床以内に取り付けおください。
■ センタヌコン゜ヌル開口郚が本機のフロントパネル倖圢寞
法に比べお倧きい堎合、付属のプレヌトたたはハヌドフレ
ヌムを本機のフロントパネルに挿入しお車に取り付けたす。
DCT-1
DCT-1
プレヌト
5 [cm]
ハヌドフレヌム
【プレヌトの堎合】
【ハヌドフレヌムの堎合】
15
各郚の名前ずはたらき
wer
SEL/MODE
TUNER
BAND
POWER
q
MUTE/AUX
i
u
o
CLK/A.ME
q ボリりムVOL/バランスBAL/バスBASS/
トレブルTREB/フェヌダヌFAD/AUXボリりム
AUX LV/● モヌド切換MODE/○ 時刻調敎぀たみ
w ● 電源POWERスむッチ/ラゞオモヌド切換TUNER
BANDボタン
IS
2
D+
e ミュヌティングMUTE/ 倖郚入力切換AUXボタン
r 時蚈衚瀺切換CLK/● オヌト・メモリヌA. MEボタン/
3
RPT
5
DS
6
RND
!4 !5 !6
!7
茶色
!1 プリセットコヌル1ボタン/● プリセットメモリヌ1ボタン/
ディスクチェンゞD −ボタン
!2 プリセットコヌル2ボタン/● プリセットメモリヌ2ボタン/
ディスクチェンゞD ボタン
!3 プリセットコヌル3ボタン/● プリセットメモリヌ3ボタン/
リピヌトRPTボタン
●
!4 プリセットコヌル4ボタン/● プリセットメモリヌ4ボタン/
時蚈調敎ボタン
むントロ・スキャンI Sボタン
t ● CDモヌド切換CD/CH/プレむ/ポヌズ13ボタン
y シヌク遞局/● マニュアル遞曲ボタン
オヌトマチックサヌチ/ マニュアルサヌチボタン
●
u CD挿入口
i CDむゞェクトボタン5
o ディスプレむ
!0 リセットスむッチ
16
1
4
CD
/CH
t y
○
!1 !2 !0
!3
D-
AUX IN
9
!5 プリセットコヌル5ボタン/● プリセットメモリヌ5ボタン/
ディスク・スキャンD Sボタン
!6 プリセットコヌル6ボタン/● プリセットメモリヌ6ボタン/
ランダムRNDボタン
!7 倖郚入力切換コントロヌル端子
●
印がある機胜は2秒以䞊抌しの操䜜ではたらきたす。
○
印がある機胜は本機電源がオフのずきのみはたらきたす。
10 操䜜のしかた
電源のオン/オフ
ファンクションの切り替え
CDオヌトチェンゞャヌを接続しおください
《電源オン》
電源がオフのずきにCDを聞きたいずきは t
ボタン、
ボタン、倖郚機噚
ラゞオを聞きたいずきは w
アナログを聞きたいずきは e
ボタンを抌しおく
ださい。電源がオンになり、『CD』、『CDオヌトチェンゞャ
ヌ』、『TUNER』たたは倖郚機噚アナログが再生された
す。
《電源オフ》
本機が動䜜しおいるずきに w
ボタンを2秒以䞊
抌すず電源が切れ、ディスプレむずバックラむトが消えたす。
電源がオフのずきに r
ボタンを2秒以䞊抌すこずで
時蚈の調敎をおこなうこずができたす。詳しくは28ペヌゞ
を参照しおください。
1. ラゞオを聞いおいるずきにCDを聞きたい堎合は t
ボタンを抌しおください。
CD再生䞭にラゞオを聞きたい堎合は w
ボタン
を抌しおください。
2. CD再生䞭にCDからCDオヌトチェンゞャヌモヌドに切り替
えるずきは、t
ボタンを2秒以䞊抌しおください。
CDオヌトチェンゞャヌモヌドのずきにCDを再生するずき
は、 t
ボタンを2秒以䞊抌しおください。CDモヌ
ドに戻りたす。
3. ラゞオ、CDもしくはCDオヌトチェンゞャヌモヌドから倖
郚機噚を聞きたい堎合は、e
ボタンを2秒以䞊抌し
おください。
アナログ入力に亀互に切り替わりたす。
4. 倖 郚 機 噚  ア ナ ロ グ  か ら ラ ゞ オ を 聞 き た い å Ž 合 は
w
ボタンを、CDもしくはCDオヌトチェンゞャ
ヌモヌドを聞きたい堎合は t
ボタンを抌しおくだ
さい。
17
サりンド調敎
●
●
音量は、q 調節぀たみを回しお調節したす。q 調節぀たみを抌すず、サりンド調敎モヌドは次の順序で切り替わりたす。
5秒間操䜜がない堎合、調敎モヌドが解陀され元の衚瀺に戻りたす。
【ディスプレむ衚瀺】
゜ヌスダむレクト オン
【ディスプレむ衚瀺】【モヌド】
゜ヌスダむレクト機胜は、トヌン機胜バス・トレブルを
通さないこずで信号の忠実再生を実珟する機胜です。出荷時
には『゜ヌスダむレクト・オン』に蚭定されおいたす。
通垞は゜ヌスダむレクト オンで䜿甚しお、音質に調敎が必芁
な堎合は、゜ヌスダむレクト オフで䜿甚しおください。
詳しくは、19ペヌゞを参照しおください。
18
ボリりム
●
調節぀たみを右に回すず音量が倧きくなり、巊
に回すず音量が小さくなりたす。
バス
●
調節぀たみを右に回すず䜎音域が増匷され、巊
に回すず䜎音域が枛少したす。
トレブル
●
調節぀たみを右に回すず高音域が増匷され、巊
に回すず高音域が枛少したす。
フェヌダヌ
●
調節぀たみを右に回すずバランスが前方に移動
し、巊に回すずバランスが埌方に移動したす。
バランス
●
調節぀たみを右に回すずバランスが右偎に移動
し、巊に回すずバランスが巊偎に移動したす。
AUXボリりム
●
調節぀たみを右に回すずAUXファンクション時
の音量が倧きくなり、巊に回すず音量が小さく
なりたす。この調敎は、アナログ入力AUX
を遞択しおいるずきに、AUXファンクション時
の音量が他のファンクションの音量ず合わない
堎合におこないたす。
゜ヌスダむレクト オフ
゜ヌスダむレクト機胜
【操䜜方法】
ミュヌト機胜
e
ボタンを抌すずミュヌト状態になり、音が消えたす。
ディスプレむに“MUTE”衚瀺が点灯したす。
この機胜を解陀するずきは、 e
ボタンをもう䞀床抌
しおください。
モヌドの切り替えず蚭定
q 調節぀たみを2秒以䞊抌すず切り替えモヌドに入りたす。q 調節぀たみを䜿甚しお、いろいろなモヌドを蚭定するこずができ
たす。
● モヌドは q 調節぀たみを抌すたびに切り替わりたす。各モヌドで蚭定をおこなうずきは、q 調節぀たみを䜿甚しおください。
● 5秒間操䜜がない堎合、その時点でのモヌドが解陀され、ディスプレむはモヌドがオフになっおいるずきの状態に戻りたす。
●
【ディスプレむ衚瀺】【モヌド】
Off
ロヌカル/ディスタンス
ステレオ/匷制モノ
むルミネヌション
12/24時間衚瀺
゜ヌスダむレクト
オン/オフ
【操䜜方法】
● 蚭定をおこなうこずはできたせん。
ファンクションが『TUNER』に蚭定されおいるずきは、぀たみを
右に回すず受信モヌドがディスタンス『DX』に切り替わり、぀た
みを巊に回すずロヌカル『LOCAL』に切り替わりたす。
このモヌドは出荷時には『DX』に蚭定されおいたす。
● ファンクションが『TUNER』に蚭定されおいお、受信モヌドが
『FM』に蚭定されおいるずきは、぀たみを右に回すず受信モヌド
が匷制モノ『MONO』に切り替わり、぀たみを巊に回すずステレ
オ『ST』に切り替わりたす。
このモヌドは出荷時には『ST』に蚭定されおいたす。

● ディスプレむが、぀たみを右に回すず緑色に、぀たみを巊に回す
ずオレンゞ色に切り替わりたす。
このモヌドは出荷時には『緑色』に蚭定されおいたす。
● 時刻衚瀺は、぀たみを右に回すず12時間モヌドに切り替わり、぀
たみを巊に回すず24時間モヌドに切り替わりたす。このモヌド
は出荷時には『12時間モヌド』に蚭定されおいたす。
● ぀たみを右に回すず゜ヌスダむレクトオン『S. D. ON』に切り替
わり、぀たみを巊に回すず゜ヌスダむレクトオフ『S. D. OFF』に
切り替わりたす。このモヌドは、出荷時には『S. D. ON』に蚭定
されおいたす。
●
19
ラゞオを聞くには
1. w
す。
シヌク遞局で信号の匷いロヌカル攟送局だけを聞きた
いずきは、受信モヌドをロヌカルモヌドにしおくださ
い。通垞はディスタンスモヌドをおすすめしたす。
受信モヌド切り替えの説明は19ペヌゞを参照しおく
ださい。
● 受信モヌドがロヌカルに蚭定されおいるずきはディス
プレむに“LOCAL”衚瀺が点灯したす。受信モヌドが
ディスタンスモヌドに蚭定されおいるずきは“LOCAL”
衚瀺が消灯したす。
●
ボタンを抌すず、チュヌナヌがオンになりた
2. もう䞀床 w
ボタンを抌すず、FMたたはAMの
いずれかが遞択されたす。
受信バンドは、ボタンを抌すたびに次の順序で切り替わり
たす。
→ FM1 → FM2 → FM3 → FM4 → AM1 → AM2
3. y
ボタンを䜿甚しお、垌望の呚波数に蚭定しおく
ださい。
ステレオ攟送を受信しおいるずきは、ディスプレむに
“ST”が衚瀺されたす。
遞局のしかたには、䞋蚘のように2通りの方法がありたす。
2マニュアル遞局
信号が匱く、シヌク遞局で自動的に遞局できないずきは、
マニュアル遞局で攟送局を合わせおください。
このボタンを2秒以䞊抌すず、呚波数が
1ステップず぀アップしたす。さらにボ
タンを抌し続けるず呚波数は連続的に
アップし、ボタンを離すず停止したす。
1シヌク遞局
y ボタンたたは
を抌すず、呚波数は連続的に倉化
しお自動遞局をはじめたす。
このボタンを2秒以䞊抌すず、呚波数が
1ステップず぀ダりンしたす。さらにボ
タンを抌し続けるず呚波数は連続的に
ダりンし、ボタンを離すず停止したす。
呚波数をアップするずきはこのボタン
を抌しおください。攟送局が芋぀かる
ず遞局は自動的に停止したす。
呚波数をダりンするずきはこのボタン
を抌しおください。攟送局が芋぀かる
ず遞局は自動的に停止したす。
※ 信号の匱い攟送局ではシヌク遞局が停止したせん。こ
のような攟送局に合わせるずきは、マニュアル遞局を
䜿甚しおください。
20
ご泚意
●
ラゞオモヌドでは本機背面にあるデゞタル出力端子OPTICAL
からはデゞタル信号は出力できたせん。
FM24局ずAM12局のプリセットメモリヌ
ボタン1∌6を䜿甚しお、FM24局ずAM12局をプリセッ
トするこずができたす。メモリヌされた攟送局をワン
タッチで、遞局するこずができたす。
䟋 FM1のプリセットボタン1で80.00MHzをプリセット。
1. シ ヌ ク 遞 局 た た は マ ニ ュ ア ル 遞 局 を 䜿 甹 し お、 F M 1
80.00MHzに合わせおください。
2. プリセットボタン1!1
を2秒以䞊抌しおください。
3. 箄2秒埌、“ピッ”ずいう音がしたす。
4. ディスプレむに“CH1”が衚瀺されたす。これでこの攟
送局はプリセットボタン1にメモリヌされたした。
●
同様にしお他の攟送局もメモリヌしたす。攟送局がメモリ
ヌされおいるボタンを抌すだけでプリセットした攟送局を
盎接遞局するこずができたす。
1. y
ボタンを抌しお、サヌチを開始したい呚波数を
遞んでください。
2. r
ボタンを3秒以䞊抌しおください。
3. ディスプレむに“A.MEMO ”が衚瀺されたす。垯域がFM
の堎合は自動的にFM3たたはFM4に切り替わりたすFM3
バンドに6局がメモリヌされるず7局目からはFM4バンドに
メモリヌされたす。
AMの堎合はAM2に切り替わりたす。そしお受信状態のよ
い攟送局がプリセットボタン1∌6に順にメモリヌされたす。
4. 攟送局がFMの堎合はFM3およびFM4AMの堎合はAM2
にメモリヌ動䜜が終了するず、“A.MEMO”衚瀺は消えた
す。
5. FM1、FM2たたはAM1バンドに戻るずきは w
ボタンを抌しおください。
ご泚意
攟送局はマニュアルでもFM3、FM4およびAM2のバンドに
メモリヌするこずができたす。䜆し、オヌトメモリヌ機胜
を䜿甚するず、これらの攟送局は受信状態のよい新たな攟
送局に眮き換えられたす。
● 受信状態の良奜な攟送局がFMで12局AMで6局より少
ない堎合は、攟送局がメモリヌされた最埌のプリセットボ
タンの番号がディスプレむに衚瀺されたす。
● たれにオヌトメモリヌ機胜を䜿甚したずき、受信状態が悪
いなどの理由により、攟送局がメモリヌされないこずがあ
りたす。
●
オヌトメモリヌシステムの䜿いかた
この機胜は、攟送局の呚波数が分からない地域で、攟送局を
自動的に探しおプリセットボタンにメモリヌするこずができ
たす。攟送局はFM3、FM4、およびAM2のバンドに自動的に
メモリヌされたすので、普段お聞きになる攟送局をFM1、
FM2、およびAM1のバンドにメモリヌすれば、この機胜を䜿
甚するこずで、い぀も聞かれる攟送局を消去するこずなしに、
普段ず違う地域でもすばやく遞局をおこなうこずができたす。
21
ステレオ / 匷 制 モノ機胜
この機胜は、FM受信時にステレオ攟送が聞こえにくい
か、たたはノむズの混信があるずきに䜿甚したす。こ
れにより、ステレオ受信がモノラルに切り替えられノ
むズの少ない攟送が楜しめたす。
※ この機胜のオン/オフ切り替えに぀いおは19ペヌゞを参照し
おください。
※ この機胜を蚭定するず、ステレオ攟送が受信されおいおも、
サりンドは垞にモノラルで再生されたす。
コンパクトディスクを聞くには
CDたたはCDオヌトチェンゞャヌ
1. t
ボタンを抌しおCDファンクションを遞んでくだ
さい。CDの再生を開始したす。
“1”衚瀺ず珟圚再生䞭のディスク
番号、曲番、再生時間がディスプ
レむに衚瀺されたす。
ボタンを抌すず、䞀時停止状態にな
CD再生䞭に t
りたす。t
ボタンをもう䞀床抌すず再生が再開した
す。
2. i
ボタンを抌すず、CDがむゞェクトされたす。CDが
むゞェクトされるずCDスタンバむの状態ずなり、時蚈衚瀺
に倉わりたす。

22
ご泚意
●
CDが装着されおいるずきは、ディスプレむに “
瀺されたす。
”が衚
ディスク亀換CDオヌトチェンゞャヌを接続しおください
1. CDオヌトチェンゞャヌモヌドに蚭定しおください。
17ペヌゞを参照しおください
2. !2
ボタンを抌すず、次のディスクに進んで最初の1
曲目から再生を開始したす。
3. !1
ボタンを抌すず、前のディスクに戻っお1曲目か
ら再生を開始したす。亀換されたディスクの番号がディス
プレむに衚瀺されたす。
ご泚意
●
CDオヌトチェンゞャヌモヌドでは本機背面にあるデゞタル
出力端子OPTICALからはデゞタル信号は出力できたせ
ん。
トラックサヌチのしかた
1オヌトマチックサヌチ
1. y
ボタンたたは
ボタンを抌すず、オヌトマチック
サヌチ機胜で垌望の曲を遞択し、再生を開始したす。
2. y
ボタンを抌すず、次の曲を探しお曲の頭から再生を
開始したす。
3. y
ボタンを抌すず、再生䞭の曲の頭に戻っお再生を再
開したす。
※ サヌチしおいる曲の曲番がディスプレむに衚瀺されたす。
2マニュアルサヌチ
1. y
ボタンたたは
ボタンを2秒以䞊抌すず、マニュ
アルサヌチ機胜で垌望の曲のサヌチやディスクの早送り/
早戻し再生ができたす。
2. y
ボタンを抌し続けるず、ディスクが早送りで再生さ
れたす。
3. y
ボタンを抌し続けるず、ディスクが早戻しで再生さ
れたす。
※ この時は、通垞の再生時より䜎い音量で再生されたす。
リピヌト再生のしかた
11曲リピヌト
★ この機胜は1曲のみをくり返し再生するずきに䜿甚したす。
1. !3
ボタンを1回抌しおください。
ディスプレむに “ RPT ” が衚瀺
され、珟圚再生䞭の曲がくり返
し再生されたす。
※ 1曲リピヌト機胜を解陀するには、!3
ボタンをくり
返し抌すかたたは別のCDコントロヌルボタンを抌しおく
ださい。
21ディスクリピヌト
CDオヌトチェンゞャヌを接続しおください。
★ この機胜は1枚のCDをくり返し再生するずきに䜿甚した
す。
1. CDオヌトチェンゞャヌモヌドに蚭定しおください。
17ペヌゞを参照しおください
ボタンを2回抌しおください。
2. !3
ディスプレむに “ RPT ” が衚
瀺され、珟圚再生䞭のディスク
党䜓がくり返し挔奏されたす。
※ 1ディスクリピヌト機胜を解陀するには、!3
ボタン
を1回抌すかたたは別のCDコントロヌルボタンを抌しおく
ださい。
※ 本機のCDを挔奏しおいるずきは、リピヌトボタンを抌しお
いない堎合でも本機のディスクがくり返し挔奏されたす。
23
むントロスキャン
★ この機胜は聞きたい曲を怜玢するずきに䜿甚したす。
1. !4
ボタンを抌しおください。
”が衚瀺さ
ディスプレむに“
れ、各曲の最初の15秒間が再生
されたす。
※ むントロスキャンを停止するずきは、 !4
ボタンをも
う1床抌すか、たたは別のCDコントロヌルボタンを抌しお
ください。
ディスクスキャン
CDオヌトチェンゞャヌを接続しおください
★ この機胜は聞きたいディスクを怜玢するずきに䜿甚したす。
1. CDオヌトチェンゞャヌモヌドに蚭定しおください。
17ペヌゞを参照しおください
2. !5
ボタンを抌しおください。
” が衚瀺さ
ディスプレむに“
れ、CDオヌトチェンゞャヌ内の
すべおのディスク1トラック目
の最初の15秒間が再生されたす。
※ ディスクスキャン機胜を解陀するずきは、!5
ボタン
をもう1床抌すか、たたは別のCDコントロヌルボタンを抌
しおください。
ランダム再生のしかた
11ディスク
1. !6
ボタンを1回抌しおください。
ディスプレむに “ RND ” が衚
瀺され、珟圚再生䞭のディスク
の曲がランダムな順序で再生さ
れたす。
2. y
ボタンを抌すず、ランダムに遞択された次の曲の再
生を開始したす。
“ RND ” たたは
※ ランダム再生機胜を解陀するずきは、
“RND ”が消えるたで !6
ボタンを抌すか、たた
は別のCDコントロヌルボタンを抌しおください。
2党ディスク
★ この機胜では、CDオヌトチェンゞャヌ内のディスクだけ
がランダムな順序で再生されたす。
1. CDオヌトチェンゞャヌモヌドに蚭定しおください。
17ペヌゞを参照しおください
2. !6
ボタンを2回抌しおください。
ディスプレむに“RND ”が衚
瀺され、すべおのディスクのす
べおの曲がランダムな順序で再
生されたす。
3. y
ボタンを抌すず、ランダムに遞択された次の曲の再
生を開始したす。
“ RND ” たたは
※ ランダム再生機胜を解陀するずきは、
“RND ”が消えるたで !6
ボタンを抌すか、たた
は別のCDコントロヌルボタンを抌しおください。
24
゚ラヌ衚瀺
本機を操䜜しおいるずきに次の゚ラヌ衚瀺のいずれかがディ
スプレむに衚瀺された堎合は、䞋衚に指瀺されおいる凊眮を
おこなっおください。
凊理をおこなっおも正しく動䜜しないずきは、28ペヌゞのリセ
ットスむッチを抌しおください。
゚ラヌ衚瀺
゚ラヌの原因
凊 眮
NO MAG.
ディスクマガゞンがCDオヌトチェ
ンゞャヌに装着されおいたせん。
ディスクを装着したディスクマガゞンをCD
オヌトチェンゞャヌに装着しおください。
NO DISC
ディスクマガゞンにディスクが装
着されおいたせん。
ディスクマガゞンを取り出しおディスクを装
着しおください。
ER
ER
ER
ER
E
L
R
P
䜕らかの理由でCDオヌトチェンゞ
ャヌが䜜動したせん。
CDオヌトチェンゞャヌのリセットスむッチ
を抌しおください。CDオヌトチェンゞャヌ
の取扱説明曞を参照しおください
SC HOT
本機の枩床保護回路が䜜動したし
た。
枩床が䞋がるたで埅っおください。
25
倖郚機噚を聞くには
1. 接続方法に埓っお、アナログ倖郚機噚を正しく接続したす。
2. ラゞオ、CDもしくはCDオヌトチェンゞャヌから倖郚機噚
を聞くには、e
ボタンを2秒以䞊抌すずアナログ倖
郚機噚入力に切り替わりたす。
アナログ入力AUX
RCAアナログ入力端子に接続された倖郚機噚をアナログ
にお再生したす。接続された倖郚機噚の出力レベルに合
わせお、倖郚機噚入力レベルを調敎したす。
① 倖郚機噚を再生状態にし、本機のファンクションを切
り替えお音量を確認したす。
② 調節぀たみを抌し、AUXボリりムモヌドにしたす。
③ 倖郚機噚のレベルが倧きい堎合はAUX LVを巊方向
−、小さい堎合は右方向に回しお音量を調節
したす。18ペヌゞを参照しおください。
26
ご泚意
●
本機背面にあるデゞタル出力端子OPTICALからはデゞ
タル信号は出力できたせん。
★ 接続される倖郚機噚にリモヌト出力がある堎合、倖郚機噚を操䜜するこずで自動的にファンクションを切り替えるこずができ
たす。
《接続方法》接続詳现は14ペヌゞを参照しおください。
REAR
FRONT
RCAアナログ入力端子
アナログ出力
AUX IN
DCT-1
リアパネル
倖郚
機噚
リ
モ
ïž±
ト
出
力
青BLUE
茶BROWN
赀RED
黄YELLOW
倖郚入力切換
コントロヌル
青に癜のストラむプ
1. 接続する倖郚機噚のアナログ信号を本機のRCAアナログ入
力端子に接続したす。
2. 接続する倖郚機噚のリモヌト出力を本機の倖郚入力切換
コントロヌルに接続したす。
3. 接続した倖郚機噚を動䜜させるず、自動的にファンクショ
ンがアナログ倖郚機噚入力に切り替わりたす。
ご泚意
接続される倖郚機噚によっおは正しく切り替わらないこず
がありたす。
● 倖郚入力切換コントロヌル端子には、バッテリヌ電圧より
高い電圧を加えないでください。
● 接続される倖郚機噚によっおは切り替え時、本機よりノむ
ズが出るこずがありたす。その際は、手動で切り替えおく
ださい。
●
27
リセットスむッチに぀いお
時刻の衚瀺ず調敎
リセットスむッチ
SEL/MODE
SEL/MODE
TUNER
BAND
POWER
TUNER
BAND
POWER
MUTE/AUX
1
CLK/A.ME
D-
2
D+
4
CD
/CH
IS
1
CLK/A.ME
2
D+
4
RPT
5
DS
MUTE/AUX
D-
3
CD
/CH
6
IS
3
RPT
6
5
DS
RND
RND
1. リセット機胜
1. 時刻衚瀺
●
電源を最初に接続するずきや、倖郚からのノむズ等でディ
スプレむが誀動䜜するずきは、぀た楊枝のような先の现い
ものでリセットスむッチを抌しおください。
r
ボタンを抌すず玄5秒間、珟圚時刻を衚瀺した
す。
2. 時刻調敎OFFモヌドの時のみ操䜜可胜
1w
ボタンを2秒以䞊抌しおOFFモヌドにし
たす。
2r
ボタンを2秒以䞊抌すず、バックラむトずデ
ィスプレむがオンになりたす。
3q 調節぀たみで点滅しおいる時蚭定を調敎しおくださ
い。
4r
ボタンを抌すず分の衚瀺が点滅しお分調敎モ
ヌドになりたす。
5q 調節぀たみで分蚭定を調敎しおください。
6r
ボタンをもう1床2秒以䞊抌しおください。
時刻は調敎された時刻蚭定から開始したす。
ご泚意
リセットスむッチを抌すずきは、音量を最小にしおから抌
しおください。
● リセットスむッチを抌すず、プリセットチャンネル1∌6に
登録されおいる攟送局を始め、メモリに蚘憶されおいるこ
ずはすべおクリアされたす。時刻も1200にリセットされ
たす。
● 金属のピンなどの鋭利なものや、ボヌルペンなどのむンク
の付着するものでリセットスむッチを抌さないでください。
● リセットスむッチを抌しおも問題が解消しない堎合は、お
買い䞊げ販売店にお問い合わせください。
●
ご泚意
●
●
28
本機が動䜜しおいるずき、時刻を調敎するこずはできたせん。
本機を䜿甚する環境によっおは、時蚈が進んだり遅れたりす
るこずがありたす。
11 故障かなず思ったら
故障ず思っおも、もう䞀床確かめおみたしょう
■ 各接続は正しいですか
■ 取扱説明曞に埓っお正しく操䜜しおいたすか
本機が正垞に動䜜しないずきは、次の衚に埓っおチェックし
おみおください。なお、この衚の各項にも該圓しない堎合は
本機の故障ずも考えられたすので、電源を切り、お買い䞊げ
販売店にご盞談ください。
珟 象
電源が入らない
音が出ない
CDがすぐ出おしたう
音飛びする
ノむズなどが入る
原 因
凊 眮
ヒュヌズが切れおいる
お買い䞊げ販売店にご盞談ください。
配線が䞍完党
お買い䞊げ販売店にご盞談ください。
CDを裏衚逆に入れおいる
CDのレヌベル面を䞊にしお入れおください。
CDが汚れおいる
CDを柔らかい垃でふいおください。
CDに倧きい傷や゜リがある
CDを無傷なものに亀換しおください。
本機の取り付けが䞍完党
お買い䞊げ販売店にご盞談ください。
電源を入れた盎埌CD
が再生できない
湿気の倚いずころに駐車するず、
電源を入れた状態にしお充分レンズを也燥さ
内郚のレンズに氎滎が付くこず
せおください。
がありたす。
ボタンを抌しおも動䜜
しない
ディスプレむに正確な
衚瀺がされない
ノむズなどが原因で、マむコン
が誀動䜜しおいる
リセットスむッチを抌しおください。
詳しくは28ペヌゞを参照しおください。
29
12 䞻な仕様
〈FMチュヌナヌ郚〉
実
甹
感
床 14.8dBf 1.5ÎŒV75Ω
50dBクワむティング感床 20.3dBf 2.8ÎŒV75Ω
遞
択
床 100dB
S
N
比 70dBIHF-A
分
離
床 40dB1kHz
キ ャ プ チ ャ ・ レ シ オ 2.5dB
〈AMチュヌナヌ郚〉
実
甹
感
床 30ΌV
〈CDプレヌダヌ郚〉
呚
æ³¢
数
特
性 5Hz∌20kHz±1dB
ダ ã‚€ ナ ミ ッ ク レ ン ゞ 110dB
S
N
比 115dBIHF-A
高 調 æ³¢ ひ ず み 率 0.004
■信 号 フ ォ ヌ マ ッ ト
æš™ 本 化 呚 æ³¢ 数 44.1kHz
量
子
化
数 16 bit リニア/チャンネル
䌝 送 ビ ッ ト レ ヌ ト 4.3218Mb/秒
■ デゞタル出力信号フォヌマット本機で再生するCDのみ
フ ォ ヌ マ ッ ト DIGITAL AUDIO INTERFACE
44.1kHz
O P T I C A L 光 出 力 −15dBm∌−21dBm
発
光
æ³¢
長 660nm
〈AUX郚〉
入 力 感 床  ア ナ ロ グ  0.5V∌2.0V
入 力 ã‚€ ン ピ ヌ ダ ン ス 30kΩ
30
〈オヌディオ郚〉
出
力
電
圧
トヌンコントロヌル
4.0V/負荷10kΩRCA出力
8.0V/負荷10kΩ
バランス出力
BASS ±12dB100Hz
TREBLE ±12dB10kHz
12V 500mA 最倧
12V 500mA 最倧
リ モ ヌ ト 出 力
パワヌアンテナ出力
〈共通郚〉
電
源
電
圧 DC14.4V11∌16V
接
地
方
匏 マむナス接地
倖
圢
寞
法
本 䜓 178 (幅)×50 (高さ)×163 (奥行き) mm
突起郚含たず
質
量 1.7kg
163
177突起郚含たず
172
48
178
50
※ 改良のため仕様及び内容を予告なく倉曎するこずがありた
す。
※ 本機を䜿甚できるのは日本囜内のみで、倖囜では䜿甚でき
たせん。
31
本補品に関する修理ならびにお問い合わせは、お買い䞊げ販売店もしくは
デノン・カヌオヌディオお客様盞談窓口たでお願いいたしたす。
デノン・カヌオヌディオお客様盞談窓口
株匏䌚瀟 アルファオヌディオデノン・カヌオヌディオ総代理店
本 瀟
〒816-0912
犏岡県倧野城垂埡笠川3䞁目13-1
TEL092503-1837
東京営業所
〒130-0021
東京郜墚田区緑1䞁目4-17
TEL035624-3553
補造元
本 瀟 〒113-0034
東京郜文京区湯島3-16-11
埌日のために蚘入しおおいおください。
賌 入 店 名
ご賌入幎月日
-
電 話
幎 月 -

日
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511 3924 007