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6 .トラブルシューティング
3. アラーム表示の原因と処置
3-16
[No. 17] 異常動作
アラーム内容
上位装置の指令通りに、製品が動作していない。
〈確認フロー図〉
原因
エンコーダケーブル、ま
たは動力ケーブルが接
続不良になっている。
処置のしかた
□
1. 各コネクタが抜けていないか確認し、正しく接続する。
YES
□
2. ケーブルを正しく配線する。
□
3. ケーブルが破損している場合は交換する。
□
可動子(U相・V相・W相)とリニアエンコーダの極性を確
認し、エンコーダのケーブルの引き出し方向が、エンコー
ダに向かって左側以外から出ている場合は、弊社カスタ
マーサポートまで連絡してください。
□
動作条件に合わせたゲイン調整を行う。
□
1. エンコーダケーブルを動力ケーブルから極力離す。
(推奨30cm以上)
□
2. エンコーダケーブルを交換する。
参照ページ
P.3-5、
3-10、
3-14
配線図:P.3-11
∼ 3-13、3-14
ケーブルの扱い:
P.3-19 ∼
−
NO
可動子(U相・V相・W相)
とリニアエンコーダの
極性が合っていない。
YES
P.4-47
NO
ゲインパラメータが適
切な値でないために、
スライダが振動しなが
ら動作している。
YES
P.4-34 ∼ 4-41
NO
エンコーダ信号がノイ
ズの影響を受けている。
YES
P.3-21
−
NO
以上の確認・処置を行ってもアラームコードが消えない場合は、ドライバTDPが故障していることが
考えられます。弊社カスタマーサポート(⇨裏表紙)までご連絡ください。
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