Download LS20
Transcript
性能 指向性能 指向性は前後比と半値角度で表します。 LS 18 dB 16 動作利得(Gain) 14 12 10 8 6 4 VSWR 3 Zo=75Ω Zo=75 LS14 LS20 2 1 dB 35 前後比(F/B) 30 25 20 LS14 15 °(度) 60 50 40 30 LS30 20 半値角度 半値 10 470 LS14 UHF ch13∼62 LS20 LS14 LS20 LS30 (14エレメント) LS14 LS20 LSL14 0˚ 0˚ (30エレメント) 770MHz 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 3dB 3dB 半値角度 半値角度 UHF ch13∼44 dB LSL14 LSL20 LSL30 LSL30 LSL14 動作利得(Gain) 20dB LSL14 20dB 半値角度 ch48 32˚ (20エレメント) 半値角度 ch38 LS20 LSL20 30˚ LSL20 0˚ 0˚ 3dB 3dB 半値角度 半値角度 LSL30 dB スクリーンリフレクター LSL14 生産の覇者 °(度) LSL14 LSL20 LSL30 半値 半値角度 470 662MHz 20dB 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 20dB 半値角度 ch48 LS30 VSWRについて 24˚ 0˚ 整合損失 (利得の低下) 3dB 3dB 完全整合で無損失 半値角度 半値角度 0.2 dB(損失) 2 0.5 dB( 〃 ) 3 1.2 dB( 〃 ) 支持ブーム LS20 LSL20 LS30 LSL30 大型スクリーンリフレクター (角型反射器) 4段ディレクター (導波器) 大型スクリーンリフレクターによって,前後比が 優れていますから,後方からの反射波による妨害を 軽減して,きれいな画像を見ることができます。 1つのホルダーに4本のエレメントを装備した高性能 ディレクター (導波器) を採用していますから,高利得 です。 ビームダイポール アルミ製二重ブーム フェイズシフター (位相器) を内蔵したマスプロ独自の ビームダイポールは,広帯域にわたって,利得, VSWRが優れています。 ブームと支持ブームは,アルミ製の二重ブームです から,軽量で丈夫です。 JEITAディジタルハイビジョン受信マークは, (社) 電子情報技術産業協会に登録された一定以上の性能を有する受信システム機器に 付けられるシンボルマークで,衛星放送および地上ディジタルテレビジョン放送受信用アンテナや機器の性能を証明するものです。 20dB 付属品 ブーム LSL30 0˚ VSWRは,インピーダンスの整合 VSWR の度合を表したものです。 1 VSWRが3以下 (1に近いほど良い) 1.5 なら,優れたアンテナといえます。 半値角度 ch38 26˚ ビーム ダイポール (30エレメント) 生産の覇者 LSL20 前後比(F/B) 4段ディレクター (14エレメント) LSL20 LSL30 (LS14・LS20・LS30) 取扱説明書 水平・垂直偏波用 75Ω・200Ω用 (20エレメント) LS14 MASter of PROduction ch ULTRA-SUPER UHF COLOR TENNAS 半値角度は指向性の鋭さを示し,半値角度 が狭いほど, ●前方からの反射波による妨害が軽減でき ます。 ●動作利得が高くなります。 LS30 VSWR Zo=75 Zo=75Ω UHFカラーテナー(家庭用) 半値角度について LS30 LSL 18 16 14 12 10 8 6 4 3 2 1 35 30 25 20 15 50 40 30 20 10 超高性能型 前後比は前方と後方の感度の比をdBで 表したものです。前後比が大きいほど, 後方からの反射波による妨害が軽減でき ます。 LS20 MASter of PROduction ch 前後比 (F/B) について LS30 ch48 注意 20dB 半値角度 ch38 20˚ 半値角度 19˚ アンテナを高所や屋根に設置する場合,技術と経験が必要ですから, 必ず購入店にご相談ください。 防水キャップ …………… 1個 すべてのグラフは,マスプロ独自の全自動アンテナ測定装置が描いたものです。 マスプロの規格表・性能表に絶対うそはありません。ご理解と信頼あるデータにご期待ください。 第2620091号 第804960号 横 浜 (045) 784-1422 郡 山 (024) 952-0095 岐 阜 (058) 275-0805 渋 谷(支) (03) 3409-5505 工事営業部 (03) 3499-5631 仙 台 (022) 786-5060 青 戸 (03) 3695-1811 秋 田 (018) 862-7523 八王子 (0426) 37-1699 青 森 (017) 742-4227 松 山 (089) 973-5656 営 業 部 TEL名古屋 (052)802-2244 技術相談 〃 (052)805-3366 インターネットホームページ www.maspro.co.jp 高 知 (088) 882-0991 高 松 (087) 865-3666 名古屋(支) (052) 802-2233 工事営業部 (052) 804-6262 豊 橋 (0532) 33-1500 静 岡 (054) 283-2220 松 本 (0263) 57-4625 姫 路 (0792) 34-6669 盛 岡 (019) 641-1500 千 葉 (043) 232-5335 函 館 (0138) 53-7355 さいたま (048) 663-8000 札 幌 (011) 782-0711 神 戸 (078) 843-3200 福 井 (0776) 23-8153 前 橋 (027) 263-3767 大 阪(支) (06) 6635-2222 工事営業部 (06) 6632-1144 釧 路 (0154) 23-8466 金 沢 (076) 249-5301 水 戸 (029) 248-3870 旭 川 (0166) 25-3111 京 都 (075) 646-3800 新 潟 (025) 287-3155 宇都宮 (028) 660-5008 北 見 (0157) 36-6606 JUL., 2004 N・47-4695-11L (059) 234-0261 アンテナ取付作業の注意点 2K55-695 4 〃 津 本社 〒470-0194(本社専用番号)愛知県日進市浅田町 宮 崎 (0985) 25-3877 第2548557号 広 島 (082) 230-2351 岡 山 (086) 252-5800 鹿児島 (099) 812-1200 特許 下 関 (0832) 55-1130 松 江 (0852) 21-5341 熊 本 (096) 381-7626 長 崎 (095) 864-6001 福 岡(支) (092) 531-3861 北九州 (093) 941-4026 第1502957号 意匠登録 製品向上のため 仕様・外観は変更することがあります。 支店・営業所 沖 縄 (098) 854-2768 商標 ●アンテナを取付けるときは,落下防止のため,アンテナや取付 ●台風や大雪などによって,アンテナ・取付金具・マスト・ ルーフベース (屋根馬) ・支線などに異常があったり,ボルト・ 金具・工具をヒモで結ぶなどの安全対策をしてから作業してください。 ナットなどがゆるんだりしていないか,必ず点検してください。 ●高所での作業は非常に危険です。ヘルメットをかぶり,万全の そのままにしておくと,アンテナや取付金具などの部品が, 対策をしてください。また,屋根に登ると,思ったより高く 破損・落下して,けがや建造物に損害を与える原因となる 感じられ,足場も不安定です。滑らないように,充分気を ことがあります。 つけて作業してください。 ●アンテナが,破損・変形した場合,安全のため,新しいものと ●アンテナの取付け・支線張りなどの作業は,必ず2人以上で 交換してください。 行なってください。 ●雨降り・強風など,天候の悪い日の取付作業は非常に危険です から,絶対にしないでください。また,夏の炎天下では,屋根が 非常に熱くなっていますから,注意してください。 ●感電防止のため,アンテナは電線 (電灯線・高圧線・電話線 など) からできるだけ離れた(万一,倒れても電線に触れない) 場所 に設置してください。 ●ご使用の前に,この 「取扱説明書」 をよくお読みください。 ●お読みになったあとは,保存してください。 1 組立方法 (水平偏波受信の場合) ブームと各エレメントの水平・垂直をよく確かめて,すべての ケーブルの接続方法 蝶ナット・蝶ボルトをしっかりと締付けてください。 ケーブルの加工 スクリーンリフレクター ビームダイポール 支持ブーム固定金具 スクリーンリフレクター 方 角孔 (上下4か所) 突起 ブーム ブーム 長い 方 蝶ボルト つめ (2か所) 75Ωケーブルの場合 蝶ナットA 短い ● 75Ωケーブルは,5Cまたは4Cをお使いください。 前 ● ケーブルを付属の防水キャップに通してから,先端を 加工してください。 前 ビスA 防水キャップは,ケーブルの 太さに合わせて切ってください。 支持ブーム固定金具 リフレクター 取付金具 蝶ナットB 蝶ボルト 支持ブーム 蝶ナット 前 丸孔 あみ線(銅編組) を折返す U字カット部 1 ビスB 原寸大 ダイポールの短いエレメント側を 方向に向けて取付けてから, 前 蝶ボルトをしっかりと締付けて ください。 1 リフレクター取付金具の突起 が丸孔に入るまで広げます。 2 リフレクター取付金具の蝶 ナットをしっかりと締付け てください。 3 スクリーンリフレクターの つめをリフレクター取付金具の 角孔に差込んで,蝶ボルトを しっかりと締付けてください。 上下のスクリーンリフレクター を取付けます ( ビームダイポールへの接続 1 支持ブーム固定金具を固定している蝶ナットA をゆるめます。 2 支持ブームに付いている蝶ナットBをゆるめ, ビスBの頭を引出します。 3 支持ブーム固定金具のU字カット部にビスBを 挿入します。 4 蝶 ナ ッ ト A・B を し っ か り と 締 付 け て く だ さい。 75Ωケーブル 防水キャップ (付属品) 防水キャップ (付属品) 2 先にケーブルを固定してから,芯線を固定してください。 4 9 200Ωフィーダーの場合 ● フィーダーを付属の防水キャップに通してから, 先端を加工してください。 ) 芯線を固くねじって ください。 前 LS30 支持ブーム 防水キャップを 矢印の方向へ確 実に押込んでく ださい。 あみ線(銅編組) 13mm 75Ωケーブル 200Ωフィーダー 芯線は,あみ線 (銅編組) に触れないようにしてから, 下図のようにまっすぐ 挿入して固定してください。 ● はみ出した芯線は,曲げて ください。 芯線 ● 芯線を固くねじって下図の ように挿入してください。 ● 芯線は,はみ出さないように してください。 ● 芯線 原寸大 13 200Ωフィーダー ブーム 垂直偏波を受信する場合 支柱スタンドオフ (別売) ビームダイポール マスト ビームダイポール 適合マスト径 22∼48.6mm マスト固定金具 ボルト ビニルテープ 支持ブーム ケーブルストッパー マスト固定金具 支持ブーム マスト固定金具 ブーム接続金具(LS14・LSL14にはありません) 取出し口 ブーム 垂直偏波用孔 (2か所) 前 蝶ナット 蝶ナットb 前 蝶ナットa ケーブル ● ケーブルの取出し口を上にします。 ● 防水のため,市販のビニルテープ を巻いてください。 ボルト 垂直偏波用孔 ブーム ケーブル 蝶ナッ ト U字カット部 ビスb マスト ブーム接続金具 蝶ナットをゆるめ,ケーブルを 取付けてから,蝶ナットをしっかり と締付けてください。 ビスa マスト 固定金具 LS20・LSL20には支持ブーム 固定部はありません。 1 マスト固定金具と支持ブームを 固定しているボルトを取外します。 2 マスト固定金具を垂直偏波用孔 に付換え,ボルトをしっかりと締 付けます。 蝶ナットをゆるめ,マストを通して から,蝶ナットをしっかりと締付け てください。 ご注意 200Ωフィーダーを使用する場合,フィーダーが 金属物・マスト・屋根などに触れないように別売の 支柱スタンドオフ・瓦用スタンドオフを使用して 配線してください。 1 ブーム接続金具を固定している蝶ナットaをゆる めます。 2 ブームに付いている蝶ナットb をゆるめ, ビスbの頭を引出します。 3 ブーム接続金具のU字カット部にビスbを挿 入します。 4 蝶 ナ ッ ト a・b を し っ か り と 締 付 け て く だ さい。 アンテナの方向調整 1アンテナを左右に回転して,UHF電波到来方向に,アンテナの向きを合わせてください。 2テレビの画面を見ながら,最良の画像になる方向で,アンテナやマストをしっかりと固定してください。 2 3 組立方法 (水平偏波受信の場合) ブームと各エレメントの水平・垂直をよく確かめて,すべての ケーブルの接続方法 蝶ナット・蝶ボルトをしっかりと締付けてください。 ケーブルの加工 スクリーンリフレクター ビームダイポール 支持ブーム固定金具 スクリーンリフレクター 方 角孔 (上下4か所) 突起 ブーム ブーム 長い 方 蝶ボルト つめ (2か所) 75Ωケーブルの場合 蝶ナットA 短い ● 75Ωケーブルは,5Cまたは4Cをお使いください。 前 ● ケーブルを付属の防水キャップに通してから,先端を 加工してください。 前 ビスA 防水キャップは,ケーブルの 太さに合わせて切ってください。 支持ブーム固定金具 リフレクター 取付金具 蝶ナットB 蝶ボルト 支持ブーム 蝶ナット 前 丸孔 あみ線(銅編組) を折返す U字カット部 1 ビスB 原寸大 ダイポールの短いエレメント側を 方向に向けて取付けてから, 前 蝶ボルトをしっかりと締付けて ください。 1 リフレクター取付金具の突起 が丸孔に入るまで広げます。 2 リフレクター取付金具の蝶 ナットをしっかりと締付け てください。 3 スクリーンリフレクターの つめをリフレクター取付金具の 角孔に差込んで,蝶ボルトを しっかりと締付けてください。 上下のスクリーンリフレクター を取付けます ( ビームダイポールへの接続 1 支持ブーム固定金具を固定している蝶ナットA をゆるめます。 2 支持ブームに付いている蝶ナットBをゆるめ, ビスBの頭を引出します。 3 支持ブーム固定金具のU字カット部にビスBを 挿入します。 4 蝶 ナ ッ ト A・B を し っ か り と 締 付 け て く だ さい。 75Ωケーブル 防水キャップ (付属品) 防水キャップ (付属品) 2 先にケーブルを固定してから,芯線を固定してください。 4 9 200Ωフィーダーの場合 ● フィーダーを付属の防水キャップに通してから, 先端を加工してください。 ) 芯線を固くねじって ください。 前 LS30 支持ブーム 防水キャップを 矢印の方向へ確 実に押込んでく ださい。 あみ線(銅編組) 13mm 75Ωケーブル 200Ωフィーダー 芯線は,あみ線 (銅編組) に触れないようにしてから, 下図のようにまっすぐ 挿入して固定してください。 ● はみ出した芯線は,曲げて ください。 芯線 ● 芯線を固くねじって下図の ように挿入してください。 ● 芯線は,はみ出さないように してください。 ● 芯線 原寸大 13 200Ωフィーダー ブーム 垂直偏波を受信する場合 支柱スタンドオフ (別売) ビームダイポール マスト ビームダイポール 適合マスト径 22∼48.6mm マスト固定金具 ボルト ビニルテープ 支持ブーム ケーブルストッパー マスト固定金具 支持ブーム マスト固定金具 ブーム接続金具(LS14・LSL14にはありません) 取出し口 ブーム 垂直偏波用孔 (2か所) 前 蝶ナット 蝶ナットb 前 蝶ナットa ケーブル ● ケーブルの取出し口を上にします。 ● 防水のため,市販のビニルテープ を巻いてください。 ボルト 垂直偏波用孔 ブーム ケーブル 蝶ナッ ト U字カット部 ビスb マスト ブーム接続金具 蝶ナットをゆるめ,ケーブルを 取付けてから,蝶ナットをしっかり と締付けてください。 ビスa マスト 固定金具 LS20・LSL20には支持ブーム 固定部はありません。 1 マスト固定金具と支持ブームを 固定しているボルトを取外します。 2 マスト固定金具を垂直偏波用孔 に付換え,ボルトをしっかりと締 付けます。 蝶ナットをゆるめ,マストを通して から,蝶ナットをしっかりと締付け てください。 ご注意 200Ωフィーダーを使用する場合,フィーダーが 金属物・マスト・屋根などに触れないように別売の 支柱スタンドオフ・瓦用スタンドオフを使用して 配線してください。 1 ブーム接続金具を固定している蝶ナットaをゆる めます。 2 ブームに付いている蝶ナットb をゆるめ, ビスbの頭を引出します。 3 ブーム接続金具のU字カット部にビスbを挿 入します。 4 蝶 ナ ッ ト a・b を し っ か り と 締 付 け て く だ さい。 アンテナの方向調整 1アンテナを左右に回転して,UHF電波到来方向に,アンテナの向きを合わせてください。 2テレビの画面を見ながら,最良の画像になる方向で,アンテナやマストをしっかりと固定してください。 2 3 性能 指向性能 指向性は前後比と半値角度で表します。 LS 18 dB 16 動作利得(Gain) 14 12 10 8 6 4 VSWR 3 Zo=75Ω Zo=75 LS14 LS20 2 1 dB 35 前後比(F/B) 30 25 20 LS14 15 °(度) 60 50 40 30 LS30 20 半値角度 半値 10 470 LS14 UHF ch13∼62 LS20 LS14 LS20 LS30 (14エレメント) LS14 LS20 LSL14 0˚ 0˚ (30エレメント) 770MHz 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 3dB 3dB 半値角度 半値角度 UHF ch13∼44 dB LSL14 LSL20 LSL30 LSL30 LSL14 動作利得(Gain) 20dB LSL14 20dB 半値角度 ch48 32˚ (20エレメント) 半値角度 ch38 LS20 LSL20 30˚ LSL20 0˚ 0˚ 3dB 3dB 半値角度 半値角度 LSL30 dB スクリーンリフレクター LSL14 生産の覇者 °(度) LSL14 LSL20 LSL30 半値 半値角度 470 662MHz 20dB 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 20dB 半値角度 ch48 LS30 VSWRについて 24˚ 0˚ 整合損失 (利得の低下) 3dB 3dB 完全整合で無損失 半値角度 半値角度 0.2 dB(損失) 2 0.5 dB( 〃 ) 3 1.2 dB( 〃 ) 支持ブーム LS20 LSL20 LS30 LSL30 大型スクリーンリフレクター (角型反射器) 4段ディレクター (導波器) 大型スクリーンリフレクターによって,前後比が 優れていますから,後方からの反射波による妨害を 軽減して,きれいな画像を見ることができます。 1つのホルダーに4本のエレメントを装備した高性能 ディレクター (導波器) を採用していますから,高利得 です。 ビームダイポール アルミ製二重ブーム フェイズシフター (位相器) を内蔵したマスプロ独自の ビームダイポールは,広帯域にわたって,利得, VSWRが優れています。 ブームと支持ブームは,アルミ製の二重ブームです から,軽量で丈夫です。 JEITAディジタルハイビジョン受信マークは, (社) 電子情報技術産業協会に登録された一定以上の性能を有する受信システム機器に 付けられるシンボルマークで,衛星放送および地上ディジタルテレビジョン放送受信用アンテナや機器の性能を証明するものです。 20dB 付属品 ブーム LSL30 0˚ VSWRは,インピーダンスの整合 VSWR の度合を表したものです。 1 VSWRが3以下 (1に近いほど良い) 1.5 なら,優れたアンテナといえます。 半値角度 ch38 26˚ ビーム ダイポール (30エレメント) 生産の覇者 LSL20 前後比(F/B) 4段ディレクター (14エレメント) LSL20 LSL30 (LS14・LS20・LS30) 取扱説明書 水平・垂直偏波用 75Ω・200Ω用 (20エレメント) LS14 MASter of PROduction ch ULTRA-SUPER UHF COLOR TENNAS 半値角度は指向性の鋭さを示し,半値角度 が狭いほど, ●前方からの反射波による妨害が軽減でき ます。 ●動作利得が高くなります。 LS30 VSWR Zo=75 Zo=75Ω UHFカラーテナー(家庭用) 半値角度について LS30 LSL 18 16 14 12 10 8 6 4 3 2 1 35 30 25 20 15 50 40 30 20 10 超高性能型 前後比は前方と後方の感度の比をdBで 表したものです。前後比が大きいほど, 後方からの反射波による妨害が軽減でき ます。 LS20 MASter of PROduction ch 前後比 (F/B) について LS30 ch48 注意 20dB 半値角度 ch38 20˚ 半値角度 19˚ アンテナを高所や屋根に設置する場合,技術と経験が必要ですから, 必ず購入店にご相談ください。 防水キャップ …………… 1個 すべてのグラフは,マスプロ独自の全自動アンテナ測定装置が描いたものです。 マスプロの規格表・性能表に絶対うそはありません。ご理解と信頼あるデータにご期待ください。 第2620091号 第804960号 横 浜 (045) 784-1422 郡 山 (024) 952-0095 岐 阜 (058) 275-0805 渋 谷(支) (03) 3409-5505 工事営業部 (03) 3499-5631 仙 台 (022) 786-5060 青 戸 (03) 3695-1811 秋 田 (018) 862-7523 八王子 (0426) 37-1699 青 森 (017) 742-4227 松 山 (089) 973-5656 営 業 部 TEL名古屋 (052)802-2244 技術相談 〃 (052)805-3366 インターネットホームページ www.maspro.co.jp 高 知 (088) 882-0991 高 松 (087) 865-3666 名古屋(支) (052) 802-2233 工事営業部 (052) 804-6262 豊 橋 (0532) 33-1500 静 岡 (054) 283-2220 松 本 (0263) 57-4625 姫 路 (0792) 34-6669 盛 岡 (019) 641-1500 千 葉 (043) 232-5335 函 館 (0138) 53-7355 さいたま (048) 663-8000 札 幌 (011) 782-0711 神 戸 (078) 843-3200 福 井 (0776) 23-8153 前 橋 (027) 263-3767 大 阪(支) (06) 6635-2222 工事営業部 (06) 6632-1144 釧 路 (0154) 23-8466 金 沢 (076) 249-5301 水 戸 (029) 248-3870 旭 川 (0166) 25-3111 京 都 (075) 646-3800 新 潟 (025) 287-3155 宇都宮 (028) 660-5008 北 見 (0157) 36-6606 JUL., 2004 N・47-4695-11L (059) 234-0261 アンテナ取付作業の注意点 2K55-695 4 〃 津 本社 〒470-0194(本社専用番号)愛知県日進市浅田町 宮 崎 (0985) 25-3877 第2548557号 広 島 (082) 230-2351 岡 山 (086) 252-5800 鹿児島 (099) 812-1200 特許 下 関 (0832) 55-1130 松 江 (0852) 21-5341 熊 本 (096) 381-7626 長 崎 (095) 864-6001 福 岡(支) (092) 531-3861 北九州 (093) 941-4026 第1502957号 意匠登録 製品向上のため 仕様・外観は変更することがあります。 支店・営業所 沖 縄 (098) 854-2768 商標 ●アンテナを取付けるときは,落下防止のため,アンテナや取付 ●台風や大雪などによって,アンテナ・取付金具・マスト・ ルーフベース (屋根馬) ・支線などに異常があったり,ボルト・ 金具・工具をヒモで結ぶなどの安全対策をしてから作業してください。 ナットなどがゆるんだりしていないか,必ず点検してください。 ●高所での作業は非常に危険です。ヘルメットをかぶり,万全の そのままにしておくと,アンテナや取付金具などの部品が, 対策をしてください。また,屋根に登ると,思ったより高く 破損・落下して,けがや建造物に損害を与える原因となる 感じられ,足場も不安定です。滑らないように,充分気を ことがあります。 つけて作業してください。 ●アンテナが,破損・変形した場合,安全のため,新しいものと ●アンテナの取付け・支線張りなどの作業は,必ず2人以上で 交換してください。 行なってください。 ●雨降り・強風など,天候の悪い日の取付作業は非常に危険です から,絶対にしないでください。また,夏の炎天下では,屋根が 非常に熱くなっていますから,注意してください。 ●感電防止のため,アンテナは電線 (電灯線・高圧線・電話線 など) からできるだけ離れた(万一,倒れても電線に触れない) 場所 に設置してください。 ●ご使用の前に,この 「取扱説明書」 をよくお読みください。 ●お読みになったあとは,保存してください。 1