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ご使用の前に,この「取扱説明書」をよくお読みください。 指向性能 規格表 項目 指向性は前後比と半値角度で表します。 規格 ch13∼28 受信チャンネル ch29∼36 前後比は前方と後方の感度の比をdBで表し たものです。前後比が大きいほど,後方 からの反射波による妨害が軽減されます。 75Ω インピーダンス 動作利得 11∼13.5dB 10.5∼13.5dB 2.5以下 3以下 VSWR 半値角度 ×495 (W) ×560 (H) mm 1160 (L) 外観寸法 質量(重量) 約2.4kg UHFテナー 東・名・阪 地上ディジタル放送受信専用 LS14TMH 半値角度は指向性の鋭さを示し,半値角度 が狭いほど, ● 前方からの反射波による妨害が軽減でき ます。 ● 動作利得が高くなります。 25∼42° 22∼48.6mm 適合マスト径 ULTRA-SUPER UHF TENNA UHF ch13∼36 半値角度について 18dB以上 前後比 超高性能 前後比 (F/B) について 14 エレメント数 (14エレメント) (家庭用) 取扱説明書 水平・垂直偏波用 75Ω用 東京・名古屋・大阪の地上ディジタル 放送受信に最適なUHFアンテナです。 地上アナログ放送も受信できます。 性能 スクリーンリフレクター (角型反射器) 4段ディレクター(導波器) dB 18 16 動作利得(Gain) 14 12 10 8 6 4 VSWR 3 2 1 dB 35 30 25 20 前後比(F/B) 15 10 5 ˚(度) 60 - 10˚ 0˚ 10˚ 20˚ 東京タワー (東京) ch20∼28 瀬戸タワー (名古屋) ch13∼23 生駒山 (大阪) ch13∼24 3dB 半値角度 半値角度 半値角度 ch28 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 32˚ 31 32 33 34 35 36 ch VSWRについて インピーダンス特性 〈スミスチャート〉 VSWRは,インピーダンスの整合の度合を表したものです。 VSWRが3以下 (1に近いほどよい) なら,優れたアンテナと いえます。 33 0.5 0.7 ch 36 231 1 18 1.5 V S W 2 R ch13 1.5 VSWR1.5 2 VSWR2 3 3 VSWR3 VSWR 整合損失 (利得の低下) 1 完全整合で無損失 1.5 0.2 dB(損失) 2 0.5 dB( 〃 ) 3 1.2 dB( 〃 ) 4段ディレクター (導波器) 大型スクリーンリフレクターによって,前後比が 優れていますから,後方からの反射波による妨害を 軽減して,きれいな画像を見ることができます。 1つのホルダーに4本のエレメントを配置した高性能 ディレクター (導波器) を採用していますから,高利得 です。 ビームダイポール アルミ製二重ブーム フェイズシフター (位相器) を内蔵したマスプロ独自の ビームダイポールは,広帯域にわたって,利得, VSWRが優れています。 アルミ製のブームと支持ブームによる,二重ブーム 構造となっていますから,軽量で丈夫です。 アンテナを高所や屋根に設置する場合,技術と経験が必要で危険 ですから,必ず購入店にご相談ください。 すべてのグラフは,マスプロ独自の全自動アンテナ測定装置が描いたものです。 アンテナ取付作業の注意点 マスプロの規格表・性能表に絶対うそはありません。保証します。 ● アンテナを取付けるときは,落下防止のため,アンテナや取付 登録意匠 製品向上のため 仕様・外観は変更することがあります。 支店・営業所 鹿児島 (099)812-1200 宮 崎 (0985)25-3877 熊 本 (096)381-7626 本社 〒470-0194(本社専用番号)愛知県日進市浅田町 長 崎 (095)864-6001 技術相談 TEL名古屋(052)805-3366 受付時間(土 日 祝日,当社休業日を除く) 9∼12時,13∼17時 (092)531-3861 福 岡(支) 北九州 (093)941-4026 インターネットホームページ www.maspro.co.jp 広 島 (082)230-2351 下 関 (0832)55-1130 松 江 (0852)21-5341 岡 山 (086)252-5800 松 山 (089)973-5656 高 知 (088)882-0991 高 松 (087)865-3666 姫 路 (0792)34-6669 神 戸 (078)843-3200 (06)6635-2222 大 阪(支) 工事営業部(06)6632-1144 京 都 (075)646-3800 津 (059)234-0261 岐 阜 (058)275-0805 (052)802-2233 名古屋(支) 工事営業部(052)804-6262 豊 橋 (0532)33-1500 静 岡 (054)283-2220 前 橋 (027)263-3767 松 本 (0263)57-4625 水 戸 (029)248-3870 福 井 (0776)23-8153 宇都宮 (028)660-5008 金 沢 (076)249-5301 郡 山 (024)952-0095 新 潟 (025)287-3155 仙 台 (022)786-5060 横 浜 (045)784-1422 盛 岡 (019)641-1500 渋 谷(支) (03)3409-5505 工事営業部(03)3499-5631 青 森 (017)742-4227 青 戸 (03)3695-1811 札 幌 (011)782-0711 八王子 (0426)37-1699 釧 路 (0154)23-8466 千 葉 (043)232-5335 旭 川 (0166)25-3111 さいたま (048)663-8000 北 見 (0157)36-6606 秋 田 (018)862-7523 MAY, 2005 N・55-4840-1L 沖 縄 (098)854-2768 第804960号 2K55-840 防水キャップ ………………1個 4 大型スクリーンリフレクター (角型反射器) 注意 付属品 技術相談以外は,お近くの支店・営業所にお問合わせください。 生産の覇者 生産の覇者 20dB 30 MASter of PROduction 10dB 半値角度 半値 28 ブーム 支持ブーム 40 20 13 14 15 16 17 18 19 ビーム ダイポール 地上ディジタル放送チャンネル MASter of PROduction 50 0˚ -2 金具・工具をヒモで結ぶなどの安全対策をしてから作業してください。 ●高所での作業は非常に危険です。万全の安全対策をして取付けて ください。また,屋根に登ると,思ったより高く感じられ, 足場も不安定です。滑らないように,充分気をつけて作業 してください。 ● アンテナの取付け・支線張りなどの作業は,必ず2人以上で 行なってください。 ● 雨降り・強風など,天候の悪い日の取付作業は非常に危険です から,絶対にしないでください。また,夏の炎天下では,屋根が 非常に熱くなっていますから,注意してください。 ●感電防止のため,アンテナは電線 (電灯線・高圧線・電話線 など) からできるだけ離れた(万一,倒れても電線に触れない) 場所 に設置してください。 ● 台風や大雪などによって,アンテナ・取付金具・マスト・ ルーフベース (屋根馬) ・支線などに異常があったり,ボルト・ ナットなどがゆるんだりしていないか,必ず点検してください。 また,アンテナが破損・変形した場合,新しいものと交換して ください。 そのままにしておくと,アンテナや取付金具などの部品が, 破損・落下して,けがの原因や建造物に損害を与える原因 となることがあります。 1 組立方法 ブームと各エレメントの水平・垂直をよく確かめて,すべての 蝶ナット・蝶ボルトをしっかりと締付けてください。 (水平偏波を受信する場合) 垂直偏波を受信する場合 ビームダイポール スクリーンリフレクター 支持ブーム固定金具 スクリーンリフレクター 蝶ボルト つめ (2か所) 角孔 (上下各2か所) 突起 前 丸孔 蝶ナット 1 リフレクター取付金具の突起 が丸孔に入るまで広げます。 2 リフレクター取付金具の蝶 ナットをしっかりと締付けて ください。 3 スクリーンリフレクターのつめ をリフレクター取付金具の角孔 に差込んで,蝶ボルトをしっ かりと締付けてください。 上下のスクリーンリフレク ターを取付けます。 リフレクター 取付金具 マスト固定金具 ボルト ビームダイポール 蝶ナットA ビニルテープ(市販品) 前 ブーム 前 ブーム U字カット部 支持ブーム 上にします。 ●防 水 の た め , 市 販 の ビニルテープを巻いて ください。 支持ブーム固定金具 蝶ナットB ●ケーブルの取出し口を 支持ブーム 垂直偏波用孔 (2か所) マスト固定金具 ケーブル 取出し口 ボルト ●締付トルク 4N・m (41kgf・cm) ビス 1 支持ブーム固定金具を固定している蝶ナットA をゆるめます。 2 支持ブームに付いている蝶ナットBをゆるめ, ビスの頭を引き出します。 3 支持ブーム固定金具のU字カット部にビスを 挿入します。 4 蝶ナットA・Bをしっかりと締付けてください。 垂直偏波用孔 前 マスト 固定金具 1 マスト固定金具と支持ブームを 固定しているボルトを取外します。 2 マスト固定金具を垂直偏波用孔 に付換え,ボルトをしっかりと締 付けます。 前 ブーム VHFアンテナが付いているマストに UHFアンテナを取付ける場合 アンテナ設置の注意点 支持ブーム 現在受信しているアナログ放送 (VHF・UHF) と混合するかしないか, また,受信する地区によって,受信方法が異なります。 東京地区 マスト (別売) 短い 方 長い 方 マスト固定金具 適合マスト径 22∼48.6mm ビームダイポール 支柱スタンドオフ (別売) ブーム : VHF放送と混合するためには,ミキサーやブースターが 必要となります。詳しくは購入店にご相談ください。 地上ディジタル放送だけを受信する場合 前 支持ブーム 蝶ボルト 蝶ナット ダイポールの短いエレメント 前 側を 方向に向けて取付けて から,蝶ボルトをしっかりと 締付けてください。 UHFアンテナと地上ディジタルチューナーを直接接続して,地上ディジタル放送だけを受信する例です。 蝶ナットをゆるめ, ケーブルを取付け てから,蝶ナット をしっかりと締付 けてください。 75Ωケーブル 蝶ナット UHFテナー マスト マスト支線止め 金具 LS14TMH アンテナ支線 支柱スタンドオフ 変えて,各チャンネルが映る場所を入念にさがして ください。 75Ωケーブル アンテナ支線 ケーブルの接続方法 瓦用 スタンドオフ ケーブルの加工 アンテナ支線 ターンバックル ビームダイポールへの接続 防水キャップは,ケーブルの太さ に合わせて切ってください。 ● 原寸大 防水キャップ (付属品) 4 9 ● あみ線 (銅編組) が,芯線を 取付ける端子に触れない ようにしてください。 ● 端子締付ビス (3本) を指定の トルクで締付けてください。 芯線 13mm 2 芯線は,あみ線 (銅編組) に 触れないようにしてから, まっすぐ挿入してください。 はみ出した芯線は,曲げて ください。 あみ線(銅編組) を折返す あみ線(銅編組) ルーフベース (屋根馬) アンテナ支線は, 屋根に触れないよう に設置してください。 雨もりの原因となる ことがあります。 アンテナ 支線止めくぎ 75Ωケーブルは,5Cまたは4Cをお使いください。 ● ケーブルを付属の防水キャップに通してから,先端を 加工してください。 ● 2 ● アンテナはできるだけ高い所に取付けてください。 ● 映らないときは,アンテナの設置場所・高さ・方向を マスト 蝶ナットをゆるめ,マストを 通してから,蝶ナットをしっ かりと締付けてください。 アンテナ支線は, マストが垂直に なるように,4方向にしっかりと 張ってください。 防水キャップ(付属品) UHF アンテナと VHF アンテナを 近 付 けすぎると,アンテナの 性 能 が 充 分 に出 ま せ ん 。 前 支持ブーム ケーブルストッパー 75Ωケーブル 1m以上離す VHFアンテナ 名古屋・大阪地区: 現在受信中のVHF放送やUHFアナログ放送と混合する場合, 購入店にご相談ください。 前 1 UHFアンテナ 防水キャップ を矢印の方向 へ確実に押 込んでくだ さい。 端子締付ビス (3本) ●締付トルク 0.4N・m (4.1kgf・cm) アンテナからテレビ までの配線は, で き るだ け 短くしてくださ い 。 最初に, アンテナ支線 止めくぎに1∼2mの 支線を付けておくと, 取付けが簡単です。 地上ディジタル 放送用チューナー テレビ 2Fの場合,屋根まで届く ハシゴが必要です。 ハシゴをかけたら 上部をロープで しっかり固定して 倒れないように してください。 雨水がケーブルを つたって,屋内 に 浸入しないように 充分たるませて 引き込んでください。 スタンドオフ アンテナの方向調整 1アンテナを左右に回転して,UHF電波到来方向に,アンテナの向きを合わせてください。 ●ディジタル放送の場合,テレビの「アンテナ設定」画面に表示される「アンテナレベル」の値が最大になるように, アンテナの向きを調整してください。 ●アナログ放送の場合,テレビの画面を見ながら,最良の画像になるようにアンテナの向きを調整してください。 2アンテナの向きが調整できたら,アンテナやマストをしっかりと固定してください。 3 組立方法 ブームと各エレメントの水平・垂直をよく確かめて,すべての 蝶ナット・蝶ボルトをしっかりと締付けてください。 (水平偏波を受信する場合) 垂直偏波を受信する場合 ビームダイポール スクリーンリフレクター 支持ブーム固定金具 スクリーンリフレクター 蝶ボルト つめ (2か所) 角孔 (上下各2か所) 突起 前 丸孔 蝶ナット 1 リフレクター取付金具の突起 が丸孔に入るまで広げます。 2 リフレクター取付金具の蝶 ナットをしっかりと締付けて ください。 3 スクリーンリフレクターのつめ をリフレクター取付金具の角孔 に差込んで,蝶ボルトをしっ かりと締付けてください。 上下のスクリーンリフレク ターを取付けます。 リフレクター 取付金具 マスト固定金具 ボルト ビームダイポール 蝶ナットA ビニルテープ(市販品) 前 ブーム 前 ブーム U字カット部 支持ブーム 上にします。 ●防 水 の た め , 市 販 の ビニルテープを巻いて ください。 支持ブーム固定金具 蝶ナットB ●ケーブルの取出し口を 支持ブーム 垂直偏波用孔 (2か所) マスト固定金具 ケーブル 取出し口 ボルト ●締付トルク 4N・m (41kgf・cm) ビス 1 支持ブーム固定金具を固定している蝶ナットA をゆるめます。 2 支持ブームに付いている蝶ナットBをゆるめ, ビスの頭を引き出します。 3 支持ブーム固定金具のU字カット部にビスを 挿入します。 4 蝶ナットA・Bをしっかりと締付けてください。 垂直偏波用孔 前 マスト 固定金具 1 マスト固定金具と支持ブームを 固定しているボルトを取外します。 2 マスト固定金具を垂直偏波用孔 に付換え,ボルトをしっかりと締 付けます。 前 ブーム VHFアンテナが付いているマストに UHFアンテナを取付ける場合 アンテナ設置の注意点 支持ブーム 現在受信しているアナログ放送 (VHF・UHF) と混合するかしないか, また,受信する地区によって,受信方法が異なります。 東京地区 マスト (別売) 短い 方 長い 方 マスト固定金具 適合マスト径 22∼48.6mm ビームダイポール 支柱スタンドオフ (別売) ブーム : VHF放送と混合するためには,ミキサーやブースターが 必要となります。詳しくは購入店にご相談ください。 地上ディジタル放送だけを受信する場合 前 支持ブーム 蝶ボルト 蝶ナット ダイポールの短いエレメント 前 側を 方向に向けて取付けて から,蝶ボルトをしっかりと 締付けてください。 UHFアンテナと地上ディジタルチューナーを直接接続して,地上ディジタル放送だけを受信する例です。 蝶ナットをゆるめ, ケーブルを取付け てから,蝶ナット をしっかりと締付 けてください。 75Ωケーブル 蝶ナット UHFテナー マスト マスト支線止め 金具 LS14TMH アンテナ支線 支柱スタンドオフ 変えて,各チャンネルが映る場所を入念にさがして ください。 75Ωケーブル アンテナ支線 ケーブルの接続方法 瓦用 スタンドオフ ケーブルの加工 アンテナ支線 ターンバックル ビームダイポールへの接続 防水キャップは,ケーブルの太さ に合わせて切ってください。 ● 原寸大 防水キャップ (付属品) 4 9 ● あみ線 (銅編組) が,芯線を 取付ける端子に触れない ようにしてください。 ● 端子締付ビス (3本) を指定の トルクで締付けてください。 芯線 13mm 2 芯線は,あみ線 (銅編組) に 触れないようにしてから, まっすぐ挿入してください。 はみ出した芯線は,曲げて ください。 あみ線(銅編組) を折返す あみ線(銅編組) ルーフベース (屋根馬) アンテナ支線は, 屋根に触れないよう に設置してください。 雨もりの原因となる ことがあります。 アンテナ 支線止めくぎ 75Ωケーブルは,5Cまたは4Cをお使いください。 ● ケーブルを付属の防水キャップに通してから,先端を 加工してください。 ● 2 ● アンテナはできるだけ高い所に取付けてください。 ● 映らないときは,アンテナの設置場所・高さ・方向を マスト 蝶ナットをゆるめ,マストを 通してから,蝶ナットをしっ かりと締付けてください。 アンテナ支線は, マストが垂直に なるように,4方向にしっかりと 張ってください。 防水キャップ(付属品) UHF アンテナと VHF アンテナを 近 付 けすぎると,アンテナの 性 能 が 充 分 に出 ま せ ん 。 前 支持ブーム ケーブルストッパー 75Ωケーブル 1m以上離す VHFアンテナ 名古屋・大阪地区: 現在受信中のVHF放送やUHFアナログ放送と混合する場合, 購入店にご相談ください。 前 1 UHFアンテナ 防水キャップ を矢印の方向 へ確実に押 込んでくだ さい。 端子締付ビス (3本) ●締付トルク 0.4N・m (4.1kgf・cm) アンテナからテレビ までの配線は, で き るだ け 短くしてくださ い 。 最初に, アンテナ支線 止めくぎに1∼2mの 支線を付けておくと, 取付けが簡単です。 地上ディジタル 放送用チューナー テレビ 2Fの場合,屋根まで届く ハシゴが必要です。 ハシゴをかけたら 上部をロープで しっかり固定して 倒れないように してください。 雨水がケーブルを つたって,屋内 に 浸入しないように 充分たるませて 引き込んでください。 スタンドオフ アンテナの方向調整 1アンテナを左右に回転して,UHF電波到来方向に,アンテナの向きを合わせてください。 ●ディジタル放送の場合,テレビの「アンテナ設定」画面に表示される「アンテナレベル」の値が最大になるように, アンテナの向きを調整してください。 ●アナログ放送の場合,テレビの画面を見ながら,最良の画像になるようにアンテナの向きを調整してください。 2アンテナの向きが調整できたら,アンテナやマストをしっかりと固定してください。 3 ご使用の前に,この「取扱説明書」をよくお読みください。 指向性能 規格表 項目 指向性は前後比と半値角度で表します。 規格 ch13∼28 受信チャンネル ch29∼36 前後比は前方と後方の感度の比をdBで表し たものです。前後比が大きいほど,後方 からの反射波による妨害が軽減されます。 75Ω インピーダンス 動作利得 11∼13.5dB 10.5∼13.5dB 2.5以下 3以下 VSWR 半値角度 ×495 (W) ×560 (H) mm 1160 (L) 外観寸法 質量(重量) 約2.4kg UHFテナー 東・名・阪 地上ディジタル放送受信専用 LS14TMH 半値角度は指向性の鋭さを示し,半値角度 が狭いほど, ● 前方からの反射波による妨害が軽減でき ます。 ● 動作利得が高くなります。 25∼42° 22∼48.6mm 適合マスト径 ULTRA-SUPER UHF TENNA UHF ch13∼36 半値角度について 18dB以上 前後比 超高性能 前後比 (F/B) について 14 エレメント数 (14エレメント) (家庭用) 取扱説明書 水平・垂直偏波用 75Ω用 東京・名古屋・大阪の地上ディジタル 放送受信に最適なUHFアンテナです。 地上アナログ放送も受信できます。 性能 スクリーンリフレクター (角型反射器) 4段ディレクター(導波器) dB 18 16 動作利得(Gain) 14 12 10 8 6 4 VSWR 3 2 1 dB 35 30 25 20 前後比(F/B) 15 10 5 ˚(度) 60 - 10˚ 0˚ 10˚ 20˚ 東京タワー (東京) ch20∼28 瀬戸タワー (名古屋) ch13∼23 生駒山 (大阪) ch13∼24 3dB 半値角度 半値角度 半値角度 ch28 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 32˚ 31 32 33 34 35 36 ch VSWRについて インピーダンス特性 〈スミスチャート〉 VSWRは,インピーダンスの整合の度合を表したものです。 VSWRが3以下 (1に近いほどよい) なら,優れたアンテナと いえます。 33 0.5 0.7 ch 36 231 1 18 1.5 V S W 2 R ch13 1.5 VSWR1.5 2 VSWR2 3 3 VSWR3 VSWR 整合損失 (利得の低下) 1 完全整合で無損失 1.5 0.2 dB(損失) 2 0.5 dB( 〃 ) 3 1.2 dB( 〃 ) 4段ディレクター (導波器) 大型スクリーンリフレクターによって,前後比が 優れていますから,後方からの反射波による妨害を 軽減して,きれいな画像を見ることができます。 1つのホルダーに4本のエレメントを配置した高性能 ディレクター (導波器) を採用していますから,高利得 です。 ビームダイポール アルミ製二重ブーム フェイズシフター (位相器) を内蔵したマスプロ独自の ビームダイポールは,広帯域にわたって,利得, VSWRが優れています。 アルミ製のブームと支持ブームによる,二重ブーム 構造となっていますから,軽量で丈夫です。 アンテナを高所や屋根に設置する場合,技術と経験が必要で危険 ですから,必ず購入店にご相談ください。 すべてのグラフは,マスプロ独自の全自動アンテナ測定装置が描いたものです。 アンテナ取付作業の注意点 マスプロの規格表・性能表に絶対うそはありません。保証します。 ● アンテナを取付けるときは,落下防止のため,アンテナや取付 登録意匠 製品向上のため 仕様・外観は変更することがあります。 支店・営業所 鹿児島 (099)812-1200 宮 崎 (0985)25-3877 熊 本 (096)381-7626 本社 〒470-0194(本社専用番号)愛知県日進市浅田町 長 崎 (095)864-6001 技術相談 TEL名古屋(052)805-3366 受付時間(土 日 祝日,当社休業日を除く) 9∼12時,13∼17時 (092)531-3861 福 岡(支) 北九州 (093)941-4026 インターネットホームページ www.maspro.co.jp 広 島 (082)230-2351 下 関 (0832)55-1130 松 江 (0852)21-5341 岡 山 (086)252-5800 松 山 (089)973-5656 高 知 (088)882-0991 高 松 (087)865-3666 姫 路 (0792)34-6669 神 戸 (078)843-3200 (06)6635-2222 大 阪(支) 工事営業部(06)6632-1144 京 都 (075)646-3800 津 (059)234-0261 岐 阜 (058)275-0805 (052)802-2233 名古屋(支) 工事営業部(052)804-6262 豊 橋 (0532)33-1500 静 岡 (054)283-2220 前 橋 (027)263-3767 松 本 (0263)57-4625 水 戸 (029)248-3870 福 井 (0776)23-8153 宇都宮 (028)660-5008 金 沢 (076)249-5301 郡 山 (024)952-0095 新 潟 (025)287-3155 仙 台 (022)786-5060 横 浜 (045)784-1422 盛 岡 (019)641-1500 渋 谷(支) (03)3409-5505 工事営業部(03)3499-5631 青 森 (017)742-4227 青 戸 (03)3695-1811 札 幌 (011)782-0711 八王子 (0426)37-1699 釧 路 (0154)23-8466 千 葉 (043)232-5335 旭 川 (0166)25-3111 さいたま (048)663-8000 北 見 (0157)36-6606 秋 田 (018)862-7523 MAY, 2005 N・55-4840-1L 沖 縄 (098)854-2768 第804960号 2K55-840 防水キャップ ………………1個 4 大型スクリーンリフレクター (角型反射器) 注意 付属品 技術相談以外は,お近くの支店・営業所にお問合わせください。 生産の覇者 生産の覇者 20dB 30 MASter of PROduction 10dB 半値角度 半値 28 ブーム 支持ブーム 40 20 13 14 15 16 17 18 19 ビーム ダイポール 地上ディジタル放送チャンネル MASter of PROduction 50 0˚ -2 金具・工具をヒモで結ぶなどの安全対策をしてから作業してください。 ●高所での作業は非常に危険です。万全の安全対策をして取付けて ください。また,屋根に登ると,思ったより高く感じられ, 足場も不安定です。滑らないように,充分気をつけて作業 してください。 ● アンテナの取付け・支線張りなどの作業は,必ず2人以上で 行なってください。 ● 雨降り・強風など,天候の悪い日の取付作業は非常に危険です から,絶対にしないでください。また,夏の炎天下では,屋根が 非常に熱くなっていますから,注意してください。 ●感電防止のため,アンテナは電線 (電灯線・高圧線・電話線 など) からできるだけ離れた(万一,倒れても電線に触れない) 場所 に設置してください。 ● 台風や大雪などによって,アンテナ・取付金具・マスト・ ルーフベース (屋根馬) ・支線などに異常があったり,ボルト・ ナットなどがゆるんだりしていないか,必ず点検してください。 また,アンテナが破損・変形した場合,新しいものと交換して ください。 そのままにしておくと,アンテナや取付金具などの部品が, 破損・落下して,けがの原因や建造物に損害を与える原因 となることがあります。 1