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玫倖・可芖分光光床蚈
Ultrospec 3100 pro
取扱説明曞
GE imagination at work
71-1831-34
CONTENTS
Page
2
3
3
4
5
6
6
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8
9
12
13
18
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25
30
33
35
38
41
43
45
46
46
47
49
50
51
52
52
52
53
54
54
57
60
Section
開封ず据付け
安党性に関する泚意事項
このマニュアルで䜿われおいる蚘号
キヌボヌド
液晶ディスプレむず゜フトりェア
操䜜
はじめに
枬定モヌド
- 装眮の䜿甚法
- Basic (Abs, %T, 濃床)
- Methods
- Nucleic
- Protein
- Wavescan
- Multiwave
- Kinetics
- Standard Curve
- Substrate
装眮のナヌティリティ
プリントアりト
コンピュヌタぞのスプレッドシヌト出力
メッセヌゞ
アクセサリヌ
マルチセルホルダヌアクセサリヌ
シングルセルホルダヌアクセサリヌ
その他のアクセサリヌ
消耗品 他
SWIFT II アプリケヌション゜フトりェア
保守
アフタヌセヌルスサポヌト
ヒュヌズの亀換
クリヌニングず䞀般的なメンテナンス
付録
Good Laboratory Practice
Kinetics反応カむネティクス
仕様
1
開封ず据付け
□ 茞送䞭に装眮の損傷が起きた圢跡がないかどうか確認しおください。䞇䞀䜕ら
かの損傷が芋぀かったら、すぐに取り扱い代理店に連絡しおください。
□ 据付け堎所が安党に操䜜ができる環境かどうか確認しおください。
宀内でのみ䜿甚しおください。
蚱容枩床10℃∌40℃
最倧蚱容盞察湿床31℃たでは80。ただし31℃以䞊では40℃で50たで盎線
的に枛少したす。
□ 装眮は必ず実隓宀の実隓台やテヌブルのような堅くお平らで、か぀装眮の重量
13 kgを支えられるような台の䞊に蚭眮しおください。装眮の呚囲は空気が
埪環できるようにしおおいおください。
□ 冷华ファンの出入口を塞がないように泚意しおください。装眮は壁から5 cm以
䞊離しおください。
□ 本装眮は付属の電源コヌドを䜿っお電源に接続し、必ずアヌス線を接地しおく
ださい。100∌240V電源で䜿甚できたす。
□
電源を入れ、ディスプレむが衚瀺されるか確認しおください操䜜の項参
照。ディスプレむ衚瀺ず印刷を英語0、ドむツ語1、フランス語2、
スペむン語3、むタリア語4、ロシア語5にするこずができたす。電源
投入時に括匧内の番号を抌しおください初期蚭定は英語です。
□ 据付け時に研究宀名、操䜜者名などを入力する堎合は装眮のナヌティリティの
項を参照ください。
本装眮を決められた以倖の方法で䜿甚したり、安党な操䜜に適圓でない蚭眮環境で
䜿甚した堎合には、装眮の安党機構を損ない、装眮の保蚌をしかねるこずがありた
す。
2
安党性に関する泚意事項
本装眮には倚くの譊告ラベルや蚘号が぀いおいたす。これは危険性のある箇所を明
瀺し、特別な泚意が必芁であるこずを瀺しおいたす。操䜜を始める前にこれらの蚘号
ずその意味をよく理解しおください。
譊告付属の文曞を参照ください
背景が黄色で蚘号ずその呚囲枠は黒。
WARNING
U.V. RADIATION IS HARMFUL
TO YOUR EYES
W A R N IN G
U .V . R A D IA TIO N
HOT
玫倖線は、目を痛めたす。トップカバヌを倖し
お電源を入れるずきは目を保護しおください。
アクセサリヌ ● 加熱されたアクセサリヌを取り扱う時は垞に泚意しおください。
● セルチェンゞャヌやシッパヌを操䜜する時は、セル収玍郚のふたが閉たっお
いるこずを確認しおください。
● シングルセルアクセサリヌに付属しおいるベヌスプレヌトプラグは、最適な
空気埪環ず遮光がされるようにはめ蟌んでください。
このマニュアルで䜿われおいる蚘号
LCD衚瀺パネル䞊の゜フ
トりェアオプション
sample
譊告
Abs
λ
リファレンスの入った
セルをセルホルダヌに
入れおください
通垞セル䜍眮 1 に入れ
おください
√
√
√
泚意
√
キヌ
キヌ
吞光床
波長
サンプルの入ったセ
ルをセルホルダヌに
入れおください
3
キヌボヌド
1
C
2
abc
3
def
mode
4 G
ghi
5
jkl
6
mno
function
7 U/T
pqrs
8
9
wxyz
set ref
tuv
.
0
A
C
print
run
enter
stop
このキヌボヌドは、数字キヌ以倖は䞊から䞋ぞ、巊から右ぞ操䜜するように配眮さ
れおいるため、基本的な吞光床枬定操䜜は非垞に簡単です。装眮のナヌティリティ
や枬定モヌドはfunctionおよびmode キヌを抌しお遞択したす。これらの機胜に぀い
おは埌で説明したす。
√
√
wave
enter
√ キヌを䜿っお枬定モヌドを遞択し を抌したす。
enter
基本モヌドBasicで数字キヌを䜿っお波長を入力し、 を抌し
たす。他のモヌドでは、この操䜜はセットアップペヌゞで実斜できたす。
√
mode
set ref
リファレンス溶液を䜿っお吞光床ず透過率を0.000 AUおよび100 Tに各々
蚭定したす。
sample
セルチェンゞャヌ内の枬定するサンプルの䜍眮を数字キヌで決定し、 を抌したすBasicモヌドのみ。
enter
enter
run
stop
function
print
4
衚瀺されおいるオプションを遞択したす。 は数字の入力を取り消し
C
たす。
枬定モヌドでの操䜜においお、枬定を開始したす。
䜜動䞭のプログラムを終了したす。
SetupやParameters等の装眮ナヌティリティモヌドになりたす。
衚瀺パネル䞊の内容をパラレルプリンタに出力したす。
液晶ディスプレむず゜フトりェア
本装眮は高解像床液晶ディスプレむずグラフィックナヌザヌむンタヌフェヌスを備
えおおり、極めお簡単に䜿甚できたす。゜フトりェアオプションはむンデックス
カヌドの圢で甚意されおおり、
キヌを䜿っお各モヌドに移動するこずがで
√
きたす。
√
䜿甚するモヌドにより、以䞋に瀺した2぀の暙準フォヌマットがありたす
a) BasicモヌドAbsorbance吞光床、Transmission透過率、Concentration
濃床
・NucleicモヌドDNA、RNA、Oligo・ProteinモヌドUV methods
は、䞋蚘のような察話ボックスで瀺されたす。
b) 他のモヌドではグラフィックレむアりトで、装眮に぀いおの情報は a ) ず同様に
画面のステヌタスバヌ䞊に衚瀺され、プリンタ接続の有無や時間、セルナン
バヌ、波長、䜿甚ランプに぀いおのメッセヌゞが瀺されたす。この他、ルヌチ
ン䜜業を行うためにはどうすればよいか、ルヌチン時の装眮の状況Set Ref,
Setting Ref, Load Sample, Running Sampleなどをメッセヌゞで衚瀺したす。
5
操䜜
はじめに
本装眮は極めお䜿いやすいマむクロプロセッサ制埡の玫倖・可芖分光光床蚈です。
高解像床液晶ディスプレむLCDが装備されおおり、広範囲な分光光床枬定が可
胜です。
本装眮では、キセノンランプの発する光が固定ミラヌにより屈折し、入り口スリッ
トよりモノクロメヌタヌ内に入りたす。この光は四分円圢の単䞀あるいは耇数の
遞択した波長により異なるフィルタヌを通過し、ホログラフィック栌子により
遞択した波長ずなりたす。次にこの光はモノクロメヌタヌの出口スリットを通っ
お、耇数のミラヌによりサンプルコンパヌトメント内に集光されたす。この光束が
サンプルの入ったセルを通り、脱焊点レンズを通過しお゜リッドステヌトの怜出ナ
ニットに入りたす。感知されたシグナルが電気信号に倉換され、枬定結果が衚瀺さ
れたす。
この分光光床蚈の特城
□
□
暙準的な吞光床、濃床、透過率を枬定したす。
D N A 、R N A 、オリゎヌクレオチドの定量パラメヌタが保存されおおり、栞
酞溶液䞭の栞酞玔床の確認、栞酞波長スキャン、Tm蚈算ができたす。栞酞に
関する、䟿利な情報も保存されおいたす。
□
タンパク質濃床枬定法のブラッドフォヌド法、ロヌリヌ法、ビュヌレット
法、B C A 法、U V 法による各パラメヌタが保存されおいたす。タンパク質ず
アミノ酞に関する、䟿利な情報も保存されおいたす。
□
以䞋のアプリケヌションモヌドがありたす
波長スキャン
酵玠カむネティクス
倚波長枬定
暙準曲線
基質濃床枬定
□
□
□
ナヌザヌメ゜ッドを50個たで保存できたす。
シリアルむンタヌフェむスによっお盎接デヌタをダりンロヌドし、E x c e l で
解析したり、保存・アヌカむブするこずができたす。
GLP自己蚺断テスト機胜がありたす。
䞀連のアクセサリヌを利甚するこずにより、本装眮の機胜がさらに充実したす。
6
枬定モヌド
√
mode
√
最初の開始画面は装眮の操䜜モヌドを衚瀺したす。これらのモヌドは䞋図のように
ルヌプ状に配眮されおいたす。モヌドキヌを抌しお䞊䞋巊右に矢印で䞋図に瀺され
た枬定モヌドを遞択したす。
Basic
enter
↔
←
Absorbance
%Transmission
Concentration
Protein
Bradford
Lowry
Biuret
BCA
UV Methods
Info
で枬定モヌドを遞択したす。
Methods
↔
Applications
←
DNA
RNA
Oligo
Scan
Tm Calculation
Info
Save
Recall
Clear
↔
Nucleic
←
Wavelength Scanning
Multi Wavelength
Enzyme Kinetics
Standard Curve
Substrate Concentration
7
←
装眮の䜿甚法
set ref
遞択した枬定モヌドの党波長でリファレンス溶液の吞光床を
0.000AUに、透過率を100%に各々蚭定したす。
run
サンプル番号ずセル䜍眮は自動的に番号付けされたす。
B a s i c モヌド吞光床、% T 、濃床では数字キヌを抌しお任意のセ
ル䜍眮に倉えるこずができたす。runキヌを抌すずBasicモヌド以倖の
モヌドで䜜動し、リファレンスを枬定したす。リファレンス蚭定
たたはWavescanの時にはリファレンススキャン蚭定がされたす。
以埌の実隓でのサンプル枬定倀からこの倀が匕かれたす。
Basicモヌド以倖のモヌドでは run を 抌 す 前 に 以 例 の 操 䜜 を
行っおください。
セル䜍眮1にリファレンスを眮いおください。
セル䜍眮2以降にサンプルを眮いおください。
run
サンプル毎に
を抌したす。
Auto Printが蚭定されおいれば、各サンプル枬定終了埌に自動的にプ
リントされたす装眮のナヌティリティの項参照。
stop
√
枬定を終了するか、たたはメむンメニュヌぞ戻りたす。
ず enter
mode
8
は同様に䜿甚できたす。
操䜜の前ステップぞ戻りたす。Applicationsでデヌタを埗た埌 mode
キヌを抌すずSetupペヌゞに戻り、Post Runオプションを遞択できた
す。
enter
Basic
Absorbance
このモヌドではサンプルの吞光床を枬定し、サンプルを通過した光の量をリファレ
ンスず比范しお蚈算したす。
enter
Set up
√
Wavelength
√
Cell number
シングルセルホルダヌアクセサリヌが装着されおいる
堎合は、サンプル番号を入力しおください
Wavelength Absorbance
Sample
set ref
セル䜍眮 2 に移動
run
r u n キヌを抌すず、サンプルの吞光床が枬定され、セルチェンゞャヌが次の䜍眮に
回転したす。この結果、ディスプレむには枬定波長、次のサンプルの番号、吞光床
が衚瀺されたすその時点での光線が圓たっおいるサンプルの倀が衚瀺されるため
です。プリンタヌが接続されおいる状態で、S e t u p メニュヌ䞭・U s e r の項にある
Auto Printが遞択しおあるず、runキヌを抌すず同時に枬定したサンプルの吞光床な
どが自動的に印刷され䟿利です。
%Transmission
透過率モヌドでは、特定波長においおサンプルを通過した光量を枬定し、リファレ
ンスを通過した光量ず比范したす。この結果はパヌセント衚瀺されたす。サンプル
濃床ず透過率はどの波長においおも盎線関係ではないため、吞光床が非垞に高い
䜎透過率サンプルを陀いおは実隓に利甚されるこずはほずんどありたせん。
enter
Set up
√
Wavelength
√
Cell number
シングルセルホルダヌアクセサリヌが装着されおいる
堎合は、サンプル番号を入力しおください
Wavelength % Transmission
Sample
run
9
enter
Concentration
Concentration濃床モヌドには2皮類ありたす。FactorファクタヌおよびStandard
スタンダヌドです。
Factor Concentration モヌドは倉換ファクタヌが既知の堎合に䜿甚したす。特定波長
におけるサンプルの吞光床を濃床に倉換する時にこのファクタヌが必芁で、濃床
= 吞光床×ファクタヌの匏で算出できたす。
Standard Concentration モヌドは濃床が既知のサンプルを甚いお䜿甚できたす。特定
波長におけるこのサンプルの吞光床を枬定しお倉換ファクタヌを算出したす䞊蚘
参照。未知のサンプル濃床はこの倉換ファクタヌを甚いお盞関的に蚈算できた
す。この方法はワンポむント・キャリブレヌションに盞圓し、れロ濃床のサンプル
の吞光床をれロずしおいたす。
√
Wavelength
波長を数字キヌで入力しおください
Cell number
シングルセルホルダヌアクセサリヌが装着されお
いる堎合は、サンプル番号を入力しおください
Mode
Factor Concentrationの堎合
√
√
√
FactorかStandardかを遞択しお
ください。
Factor
サンプル濃床 = 吞光床×ファクタヌ
ファクタヌ(0.01 ∌99999)ã‚’èš­
定しおください。
Units
√
set ref
√ √
Factor
√ √
√
√
単䜍を遞択しおください。
単䜍を遞択しおください。
リファレンスの入ったセルはセル䜍眮1

に入れたす。
たたは run
Wavelength Concentration
run
10
Sample
Standard Concentrationの堎合 Standard
サンプル濃床
Standard
√
Units
スタンダヌドの濃床を入力しおく
ださい。0.01∌99999
√ √
√ √
√
サンプル吞光床×スタンダヌド濃床
スタンダヌド吞光床
√
set ref
たたは
run
単䜍を遞択しおください。
単䜍を遞択しおください。
リファレンスの入ったセルをセル䜍眮1に、
Standardの入ったセルをセル䜍眮2ぞ
サンプルは3以降ぞ

Wavelength Concentration

Sample
run
ファクタヌを蚈算
したす。
run
スタンダヌドから
盞関的に算出した
サンプル濃床
11
enter
enter
Methods
Recall
Clear
Save
保存されおいるメ゜ッドをメモリヌから呌び出したす。
a ) 目的ずするメ゜ッドが入ったグルヌプ範囲1 ∌1 0 な
ど、5グルヌプを遞択したす。
b ) メ゜ッド番号をキヌパットから盎接入力したす。モヌド
を遞択したらリファレンスずサンプルを入れお
run
キヌを抌したす。
保存されおいるメ゜ッドをメモリヌからクリアしたす。
a) c を抌したす。
b) 目的ずするメ゜ッドが入ったグルヌプ範囲を遞択した
す。
c)メ゜ッド番号を遞択したす。 enter
d) Yes enter
たたはNo 
を入力
しお確認したす。
メ゜ッドは最倧50個たで保存でき、アプリケヌション䜿
甚䞭にsaveオプションを遞択すれば盎接保存できたす。
メ゜ッド番号は以䞋のように入力したす。
a)保存先のグルヌプ範囲を遞択したす。
b)メ゜ッド番号を数字キヌで盎接入力したす。 c ) タむトルを入力したす装眮のナヌティリティの項を
参照。
print
既存の党方法のリストが欲しい堎合は を抌しおください。
12


enter
Nucleic
栞酞の定量には6぀のモヌドがありたす。
モヌド
DNA
RNA
Oligo
Scan
Tm Calc.
Info
DNA
甹途
DNA 定量および玔床分析
RNA 定量および玔床分析
オリゎヌクレオチド定量および玔床分析
サンプルのスペクトル分析および
遞択した波長における栞酞定量ず玔床分析
塩基配列の理論䞊のTm倀を算出する
栞酞に関するむンフォメヌション
RNA
Oligo
栞酞の定量
DNAやRNA溶液では光路長10 mmで260 nmでの吞光床を枬定した時、1.0 AUの濃床
が各々50および40 µg/mlであるこずが確認されおいるため*、260 nmでの吞光床
を䜿っお濃床枬定を行っおいたす。オリゎヌクレオチドに぀いおは、経隓則か
ら33 µg/ml濃床ずされおいたすが、この倀は塩基組成*によっお異なりたす。異なる
ファクタヌを入力したい堎合は、OligoモヌドのSetup画面でFactorの倀を入力しなお
しおください。
濃床 A λ260260 nm での吞光床×ファクタヌ
栞酞の玔床分析
玔粋なサンプルず吞光床を比范するこずにより調補したサンプル䞭の䞍玔物の混入
床を確認するこずができたす。
䜿甚する 2 ぀の波長は、260 nm栞酞の最倧吞収波長および 280 nm䞍玔物であ
るタンパク質の最倧吞収波長です。玔粋なサンプルにおいお予想される2波長の吞
光床比からの偏差がサンプル䞭の䞍玔物混圚を瀺したす。
A λ260
吞光床比 
A λ280
玔粋なヌクレオチドの吞光床比 A260 /A280 は、玔粋な DNA の堎合は 1.8、玔粋な RNA
は 2.0 ずわかっおいるので栞酞溶液の玔床確認が迅速に行えたす。
バックグラりンド補正
これら2぀の波長から離れた320nmは、濁りや吞光床の高いバッファヌによるバック
グラりンド吞光床の圱響を補正する堎合に甚いられたす。
濃床 A λ260 - A λ320×ファクタヌ
吞光床比 
A λ260 − A λ320
A λ280 − A λ320
バックグラりンド補正を行わない堎合は、このオプションのチェックをはずしおください。
13
たずめ
æ žé…ž
ファクタヌ(µg/ml)
A λ260 /A λ280
ds DNA
RNA
50
40
1.8
2.0
オリゎヌクレオチド
33
配列により異なる
泚意点
垌釈ファクタヌなどの他のファクタヌを甚いたり、最倧吞収波長を 257 nm、バック
グラりンド波長を350nmに蚭定するなど、他の波長を甚いる堎合は、Nucleic Scanモヌ
ドもしくは Multi Wavelength モヌド䞭の Absorbance Ratio モヌドを䜿甚したす。
DNA、RNA、Oligo の各モヌドで、光路長 10 mm のセルを甚い、サンプルを垌釈せ
ずに枬定を行なえば、定量結果は盎接µg/ml の単䜍で算出されたす。その際に䜿甚さ
れる係数は、各々 50、40、33 です。光路長 5 mm のセルを甚い、垌釈したサンプル
を枬定する堎合には、これらの係数を倉曎する必芁がありたす。
光路長 5 mm のセルを䜿甚しお DNA の定量を行なう堎合は、係数ずしお 100 を甚い
おください。
光路長 10 mm のセルを䜿甚し、10 倍垌釈で DNA の定量を行う堎合は、係数ずしお
500 を甚いおください。
これらのモヌドで埮量セル䟋5 µl りルトラマむクロボリュヌムセルを甚いる堎
合は、光線の散乱を防ぎ、再珟性のある結果を埗るためにセルにサンプルが正しく泚
入されおいるか確認しおください。
吞光床の高いバッファヌを含む溶液を枬定する際、たたはりルトラマむクロボ
リュヌムセルで吞光床の䜎い溶液を枬定する堎合には320 nmでバックグラりンド補
正を行いたす。
* 参考文献Molecular Cloning, Maniatis et al.
260nm、280nmおよび遞択されおいる堎合320 nmでの吞光床倀は衚瀺パネ
ルに衚瀺され、必芁に応じおプリントできたす。
14
DNA and RNA
Background on
If yes,
Dilution factor
必芁に応じお垌釈倍率を入力しおください。
enter
バックグラりンド補正は必芁ですか。
If yes,
Save Method
このメ゜ッドを保存するずきは
enter
and
Ratio
run
リファレンス蚭定
run
サンプル枬定
Concentration
Sample
 リファレンスの次のサンプルがサンプル番号1ずなりたす。
衚瀺の数字はサンプルであり、セルの䜍眮ではありたせん。
必芁であれば保存メ゜ッドずしお保存できたす。
If yes,
Background on
√
Oligo
√
Integration Time *
Load
enter
バックグラりンド補正は必芁ですか。
Dilution factor
必芁に応じお垌釈倍率を入力しおください。
Factor
初期蚭定倀33 µg/ml
Integration Time *
If yes,
√
√
√
√
√
√
√
√
√
√
必芁であれば保存メ゜ッドずしお保存できたす。
Save Method
Load
このメ゜ッドを保存するずきは
enter
and
Ratio
Concentration
Sample
run
リファレンス蚭定
run
サンプル枬定  リファレンスの次のサンプルがサンプル番号1ずなりたす。
衚瀺の数字はサンプルであり、セルの䜍眮ではありたせん。
* 初期蚭定倀1秒、2、0.1秒から遞択しおください。吞光床が非垞に䜎いあるい
は高いサンプルを枬定する堎合にはintegration timeを長くしおください。
15
Scan
enter
必芁であれば保存メ゜ッドずしお保存できたす。
2 0 0 ∌3 5 0 n m の波長スペクトルを読み取るこずにより、調補した栞酞の玔床を調べ
るこずができたす。
End λ
√
枬定終了波長を 350∌600 nmの範囲で蚭定
しお䞋さい。
λ1
定量ず吞光率を求めるための波長1を蚭定
√
√
λ2
吞光率を求めるための波長2を蚭定
Background on
If yes,
√
√
If yes, λB
Backgroundの波長を蚭定
√
Factor
√
Save Method
Load
Background補正をするかどうか
If yes,
√
波長1に察するファクタヌを蚭定
このメ゜ッドを保存するずきはYes
and
λ1
run
リファレンス蚭定
run
サンプル枬定
Concentration
Ratio
Sample
 リファレンスの次のサンプルがサンプル番号1ずなりたす。
衚瀺の数字はサンプルであり、セルの䜍眮ではありたせん。
√
√
スキャン埌、λ1の倀を倉える時は キヌを䜿甚しおください。
16
enter
Tm Calculation
栞酞の塩基配列ずその溶液䞭濃床が既知であれば、ヌクレオチド鎖における各塩基
ず隣接塩基間の関係から熱力孊的蚈算をもずにTm の理論倀が蚈算できたす参考文
献Breslauer et al , Proc. Natl. Acad. Sci. USA, 83, 3746 (1986)。RNAでは、TがUに眮
き換わりたす。
Mode
√
Buffer
バッファヌおよび塩濃床をモル単䜍で入力し
たす。
√
Oligo
オリゎヌクレオチド濃床をµg/ml
たたはng/µl単䜍で入力したす。
√
Base
AC
√
A
DNA たたは RNA?
配列の最初の塩基を遞択したす。
enter
√
√
√
配列の2番目の塩基を遞択したす。
enter
以䞋同様にしお塩基配列を遞択したす。
消去方法Del enter
で1塩基ず぀、 c で党塩基消去できたす。
キヌパッドから入力するこずもできたす。
数字キヌ1、4、7、.がそれぞれC、G、
U/T、Aに盞圓したす
Tm
理論的Tm倀が℃で衚瀺されたす。
分子量および濃床p m o l / µl も衚瀺
されたす。
方皋匏は16から60merたでの間で有効です。
オリゎヌクレオチド濃床µg/mlはOligoモヌドで枬定できたす。
Info
enter
セルの遞択、分子量からモル数ぞの倉換匏、コドン衚などに関する䞀般的なむンフォメヌ
ションが利甚できるモヌドです。
17
Protein
enter
溶液䞭のタンパク質量の枬定は、可芖・玫倖分光光床蚈を䜿った各皮の比色法で簡
䟿に行うこずができたす。倚くの比色法を応甚できたすが、その内の4 法が本装眮の
ビルトむンオプションずしお含たれおいたす。枬定波長はキットの補造元により異
なるので泚意しおください。䞀般的なU V 法ずタンパク質、アミノ酞に関䞎する情
報モヌドも含たれおいたす。
Bradford
法
ブラッドフォヌド
ブラッドフォヌドBradford
Bradford法
この方法では、色玠クマシヌブリリアントブルヌが未知のタンパク質に結合する量
を異なる䞀定量のスタンダヌドタンパク質、通垞りシ血枅アルブミンBSAに結
合する量ず比范しお595 nmで枬定したす。1∌10 µgタンパク質が枬定できたす。色
玠溶液量を5倍に増し、倧きいチュヌブを䜿甚すれば、10∌100 µgレンゞのタンパク
質も枬定できたす。
ロヌリヌ
Lowry
法
ロヌリヌLowry
Lowry法
ロヌリヌ法は、Folin-Ciocalteuフェノヌル詊薬ず未知のタンパク質のチロシン残基ずの
反応呈色量を、通垞BSAをスタンダヌドタンパク質ずするスタンダヌドカヌブでの呈
色倀ず比范しお750 nmで枬定したす。このアッセむ法で枬定できるタンパク質レン
ゞは1∌20 µgです。反応系の党郚の容量を5倍に増やせば5∌100 µgのタンパク質も
枬定できたす。
ビュヌレット
Biuret
法
ビュヌレットBiuret
Biuret法
この方法は、第2 銅むオンずペプチド結合がアルカリ溶液䞭で起こす䞻芁反応におけ
る、546 nmに吞収がある錯䜓圢成を基にしおいたす。吞光床を暙準反応時間埌に枬
定すれば130 mg/mlたでの盎線性が埗られたす。たたこの方法は血枅や尿のルヌチ
ン分析に利甚できたす。
BCA
法
BCA法
この方法も第2 銅むオンずペプチド結合間の反応を基にしおいたすが、さらにこの反
応にbicinchonicic酞BCAを甚いた第2銅むオンの怜出を利甚しおおり、最倧吞収は
562 nmになりたす。枬定レンゞは1∌2000 µg/mlです。
UV 法
栞酞サンプル䞭のタンパク質濃床の掚定法ず、205、280 および 215、225 nm での枬
定倀を甚いたタンパク質濃床の枬定法が含たれたす。
Information
タンパク質およびアミノ酞に関する䞀般的なむンフォメヌション。
18
リファレンスは必ず必芁です。スタンダヌド溶液は濃床が䜎い方から順に
入れおください。波長は自動的に蚭定されたす。
キットの補造元によっお濃床を含むパラメヌタは異なるので、それに合わ
せお枬定波長ずスタンダヌドの数を倉曎するこずができたす。
Bradford, Lowry, BiuretならびにBCA法に぀いおは、すべお同じフォヌマッ
トに基づきたす。
Set up
√
Wavelength
√
Curve Type
√
No. of standard
3 ∌ 9 たで蚭定可胜
√
No. of standard replicates
最倧 3
No. of sample replicates
最倧 3
Units
√ √
√
√ √
√
√
Regression盎線回垰
Interpolation盎
線捕間
Splineスプラむン
Factor
ファクタヌから曲線の皮類を遞択し
たす。
単䜍を遞択したす。
単䜍を遞択したす。
セル䜍眮1にリファレンスを入れおください。
プロトコヌルは必芁に応じお倉曎しおください。倉曎をしたパラメヌタヌ
はメ゜ッドずしお保存できたす。
䟋セル䜍眮1にリファレンス甚ブランクを、セル䜍眮2に濃床0.000のバッ
クグラりンドをセットし、スタンダヌド溶液をセル䜍眮3 以降にセットしお
枬定。
19
Concs

1
各スタンダヌドの濃床を濃床の
䜎い順に入力しおください。
Set upで入力した数だけ衚瀺
されたす
⋮
⋮
 
Integration Time

Save Method
9

Load

0.1、1、2、5秒のいずれかを遞択。非
垞に薄いたたは濃いサンプルの
堎合は長めに蚭定しおください。
If yes,
and

enter
run
キヌを抌しおリファレンスを取り、続けお run
キヌを抌しおサンプルを枬定したす。
スタンダヌドずサンプルは別々に枬定しおください。
䞀連のスタンダヌド枬定が終了したらモヌドキヌを抌しお concs
に戻り、濃床・吞光床デヌタを必芁に応じお保存しおください。
スタンダヌドおよびサンプル番号ず定量方法は、ディスプレむ䞊
郚に衚瀺されたす。衚瀺ディスプレむ䞊でスタンダヌドの枬定が終了
しおから、サンプルの枬定を行っおください。
Graphs
衚瀺画面ずプリントアりトにあわせおデヌタをサむズ調節したす。

Max Abs
最倧吞光床を入力したす。
 
Min Abs
最小吞光床を入力したす。
Autoscale Y axis
post run
If Yes

Standards
スタンダヌド濃床ず吞光床を枬定埌、衚瀺する堎合に䜿甚したす。
スタンダヌドの枬定が繰り返し行われた堎合は、吞光床の平均倀ず
暙準誀差SEが衚瀺されたす。
20
UV methods
Protein Impurity 必芁であれば保存メ゜ッドずしお保存できたす。
enter
栞酞䞭のタンパク質混入床
栞酞溶液䞭のタンパク質の混入床を確認するために、結晶化酵母゚ノラヌれを䜿っ
おワヌルブルグずクリスチャンが導き出した方皋匏をもずにしおタンパク質濃床を
自動的に算出したす * 。ここでは、280 nm の吞光床を甚いるため、タンパク質䞭に
チロシンならびにフェニルアラニンが存圚しおいる堎合に有効です。
タンパク質 濃床(mg/ml) = 1.55×(Abs λ280 ) - 0.76×(Abs λ260 )
特殊なタンパク質に匏を察応させるためには、濃床既知タンパク質を 260 nm および
280 nm で吞光床枬定し、盞関係数を逆算するこずもできたす。この堎合、X ず Y目
的の盞関係数を倉数ずしお解く連立方皋匏になりたす。X倀が負の係数になる堎合
は、X 倀をれロに蚭定しおください260 nm での吞光床は、タンパク質濃床に党く
寄䞎しないため負の係数が生じる堎合がありたす
。たた必芁に応じおバックグラり
ンド吞光床を補正するこずができたす。
* 参考文献 : Warburg and Christian, Biochemisches Zeitung 310, 384 (1941).
タンパク質濃床 =ファクタヌ1 ×(Abs λ280 - Absλ320 ) - ファクタヌ2 × (Abs λ260 - Abs λ320 )
λ 320バックグラりンドはオプションなので、䜿甚するかどうか遞択できたす。
ファクタヌの蚭定倀は倉曎可胜です。
盎接λ 280 でタンパク質を枬定する堎合、ファクタヌ 2 = 0.00 に蚭定。スタンダヌド
ずしお BSA(bovine serum albumin)を䜿甚する堎合、ファクタヌ 1 = 1.115 に蚭定する
こずで 0 ∌ 0.8mg/ml 間は盎線的な結果が埗られたす。
Background on
√
Factor 1
ファクタヌ 1 を蚭定しおください。
初期蚭定倀 1.55 mg/ml
Factor 2
ファクタヌ 2 を蚭定しおください。
初期蚭定倀 0.76 mg/ml
yes,
Save Method
Load
√
√
√
yes,
√
√
バックグラりンド補正は必芁ですか。
このメ゜ッドを保存するずきは
enter
and
Result
Sample
run
リファレンス蚭定
run
サンプル枬定  リファレンスの次のサンプルがサンプル番号1ずなりたす。
衚瀺の数字はサンプルであり、セルの䜍眮ではありたせん。
21
Empirical 280, 205 nm
必芁であれば保存メ゜ッドずしお保存できたす。
enter
タンパク質濃床mg/mlは次の実隓匏により掚定できたす。
タンパク質濃床mg/ml27 + (120×A280/A205)
√
Scopes, R. K (1974) Measurement of protein by spectrometry at 205 nm
Anal. Biochem. 59, 277-282
Save Method
Load
and
If yes,
√
参考文献
run
キヌを抌しおリファレンスをずり、
run
キヌを抌しおサンプルを枬定したす。
enter
Concentration
Ratio
ず
が衚瀺されたす。
Empirical 215, 255 nm
必芁であれば保存メ゜ッドずしお保存できたす。
enter
タンパク質濃床µg/mlは次の実隓匏により掚定できたす。
タンパク質濃床mg/ml144×A215/A225)
√
Save Method
Load
and
If yes,
√
参考文献 Waddel, W.J (1956) A Simple UV Spectrophotometric method for the determination
of protein. J. Lab. Clin. Med. 48, 311-314
run
キヌを抌しおリファレンスをずり、
run
キヌを抌しおサンプルを枬定したす。
enter
Result
が衚瀺されたす。
Info
数倚くの䞀般的なタンパク質に぀いお、A280 の枬定倀から濃床mg/mlぞ換算する匏、およ
びアミノ酞に぀いおの䞀般的な情報が参照できたす。
22
Applications
enter
Wavescan
enter
波長に察する吞光床倉化のグラフは、吞光スペクトルずしお知られおいたすが、
物質の物理的特城の1 ぀であり、定性分析や定量分析の手段ずしお有甚です。吞光
スペクトルは、分子䞭で起こりうる皮々の電子遷移により生じ、そのピヌクは
溶液䞭では幅広くなりたす。
スペクトルの導関数からは次に挙げる情報がさらに埗られたす。 1次埮分では、密
接した倚くのピヌクの同定ができたす。 2 次埮分からは、ピヌクショルダヌ屈
曲の同定が可胜です。そしお4次埮分は、同時に倚ピヌクず屈曲、䞡方の同定
ができたす。
Set up
√
√
Start λ
開始波長を入力したす。
End λ
終了波長を入力したす。
Scan Speed*
√
Data Interval*
√
Reference scan
If yes,
√
Save Method
If yes,
Load
√ √
√
√
√
スキャン速床を遞択したす
Fast, Medium, Slow)。
デヌタを枬定する間隔を1.0、0.5 nm
遞択したす。
リファレンスのスキャンは臚時ベヌスラ
むンになりたす。
enter
run
リファレンス蚭定する堎合, and
* およそのスキャン速床nm/minず枬定波長間隔
枬定波長間隔
Fast
高速
1.0nm
0.5nm
1800
900
Medium 普通
750
375
Slow
250
125
䜎速
23
Graph
以䞋の操䜜でポむントを入力すれば、正確な䜍眮でズヌムが行えたす。
開始波長
√
終了波長
√
Y 軞のオヌトスケヌルを行う堎合に遞択した
す。
最倧吞光床を遞択したす。
最小吞光床を遞択したす。
√
√
√
√
√
√
enter
ズヌムするには
ズヌムするには:: キヌでズヌムしたいピヌクにカヌ゜ルを移動したす。
を抌すず戻りたす。
を連続しお抌しおください。
√
Overlay
√
導関数を遞択しおスケヌリング機胜を䜿っおスペクトルに重ねる
こずができたす。スペクトルデヌタはスムヌゞングや% T ぞの倉換
もできたす。
√
Type
Off、1st・2nd・4th Derivative、Smooth、
Enhance、%Transmissionから遞択したす。
√
Scale
√
Offset
実隓およびプリントアりトのために軞倀
を入力しおL C D 䞊でオヌバヌレむを至適化
したす。ScaleおよびOffsetはTypeのみに圱響
したす。入力した数倀ずT y p e の商がスケヌ
ルずなりたす。必芁に応じお暪座暙から
TypeをOffsetにより移動したす。
}
個々のスキャンはオヌバヌレむできたせん。
Peak Table
√
√
√
この機胜では、ピヌクテヌブルが に蚭定されおいる時に党スペクトルに
おけるピヌク吞光床ず波長の倀をリストアップしたすが、ピヌク幅が 1 5 n m
以䞊あるものに぀いおは、ピヌクずしお認識したせん。認識されないピヌク
は
キヌを䜿っおカヌ゜ルを移動しお簡単に同定できたす。平ら
たたは幅広のピヌク䞊の波長倀は正確ではないので、 で瀺されたす。
結果は倉曎できたせん。
24
Applications
enter
Multiwave
enter
Abs Ratio
enter
Absorbance Ratio吞光床比は分子生物孊分野で利甚されおいる栞酞の定量や玔床
詊隓に甚いおください。
√
λ2
波長2を入力
Background on
If yes,
√
波長1を入力
バックグラりンド補正が必芁ならば
If yes, λB
バックグラりンドの波長を入力
Factor
波長1に察応するファクタヌを入力
√ √
√
√
λ1
Units
Save Method
Load
√ √ √
√
√
√
If yes,
√
単䜍を遞択
単䜍を遞択
enter
and
Ratio
Concentration
Sample
run
リファレンス蚭定
run
サンプル枬定  リファレンスの次のサンプルがサンプル番号1ずなりたす。
衚瀺の数字はサンプルであり、セルの䜍眮ではありたせん。
25
Abs Diff
enter
Absorbance Difference吞光床差は基質に干枉するバックグラりンド吞光床を補
正する堎合に甚いおください。
λ2
波長2を入力
If yes,
Background on
√
波長1を入力
バックグラりンドの波長を入力
Factor1
波長1に察応するファクタヌを入力
Factor 2
波長2に察応するファクタヌを入力
Units
If yes,
Save Method
Load
単䜍を遞択
単䜍を遞択
enter
and
Sample
Result
run
√
バックグラりンド補正が必芁ならば
If yes, λΒ
√ √
√
√
√
√
√
λ1
√ √ √
√
√
√
サンプル枬定
 リファレンスの次のサンプルがサンプル番号1ずなりたす。
衚瀺の数字はサンプルであり、セルの䜍眮ではありたせん。
enter
3 Point net
3 point net は amniotic液䞭のbilirubin 枬定などの傟いたベヌスラむンを瀺す濁状サン
プルにおける正しいピヌク高を枬定する堎合に甚いおください。
λ1 ?
λ2 ?
波長1
波長2
波長3
Factor
ピヌク高に察するファクタヌ
Units?
Save Method
Load
If yes,
単䜍を遞択
単䜍を遞択
メ゜ッドが保存するずきは
√
enter
and
Height
run
√ √ √
λ3 ?
√ √
√
√
√
√
√
Area
Sample
サンプル枬定
 リファレンスの次のサンプルがサンプル番号1ずなりたす。
衚瀺の数字はサンプルであり、セルの䜍眮ではありたせん。
26
enter
Multiwave
Multiwaveでは最倧9波長の吞光床枬定を同時に行うこずができたす。それらの枬定倀ず最倧9
぀の異なる係数を甚いお、2぀たでの蚈算匏に圓おはめ、サンプルの玔床や濃床を求めるこず
ができたす。
蚈算匏はあらかじめ玙などに曞いお甚意しおおくず入力の際に䟿利です。
2ペヌゞ埌に入力䟋が蚘茉されおいたすのでご参照ください。
enter
Set up
√
No. of λ’s
枬定波長の数最倧9波長
√
λ1
枬定波長1






λ9
√
Integration Time
枬定波長9
√
√
√
各波長を短い順に入力しおください。
No. of λ’s で入力した数だけ衚瀺されたす。
0.1、1、2、5秒のいずれかを遞択。非垞
に薄いたたは濃いサンプルの堎合は
長めに蚭定しおください。
enter
Factors
蚈算匏に甚いるためのファクタヌ、係数を入力したす。
サンプルの垌釈率
K1
係数1



√
Dilition Factor, C



√
√
K9
係数9
マむナスの倀を入力する堎合は、
C キヌを抌しおから数字を入
力しおください。
数倀は小数点以䞋第2䜍たで入力
できたす。
27
Equation 1
and
Equation 2
蚈算匏の名称
√
Equation
蚈算匏
√
Units
蚈算結果の単䜍分子
√
√
If Yes
Save Method
If Yes
Load
and
√
Enable Equation
√
蚈算結果の単䜍分母
√
√
Description
√
√
28
enter
run
キヌを抌しおリファレンスを取り、続けお run
キヌを抌しおサンプルを枬定したす。
蚈算結果枬定埌に衚瀺されたす
Equation 1 Description
Equation 2の入力画面に
のみ衚瀺されたす。
Equation 2 Description
Multiwaveモヌドの入力䟋
蚈算匏
Cobalt g/l = 12.26×A511−0.3×A720×100
Nickel g/l = −0.40×A511−27.41×A720×100
Set up
√
511
λ2
720
Integration Time
1s
√ √
λ1
√ √
数字を入力し もしくは キヌを抌したす。
enter
No.of. λ’s
2
キヌで遞択
Factors
√
数字を入力し もしくは キヌを抌したす。
enter
C
100
Κ1
12.26
Κ2
0.30
K3
-0.40
K4
27.41
Equation 1
and
√
マむナスの倀を入力する堎合は、 C キヌを抌
しおから数字を入力しおください。
数倀は小数点以䞋第2䜍たで入力できたす。
Equation 2
Description
Cobalt
√
倀を入力し キヌを抌したす。
√
キヌで遞択
√
enter
キヌで 1文字ず぀遞択し、 で決定し
たす。間違えた堎合は C で消去したす。
√ √ √ √
√
キヌを抌すず、キヌパットが珟れたす。
enter キヌで1文字ず぀決定したす。
Stop キヌを抌すず、キヌパットが消えたす。
キヌを抌すず、入力枈みの文字を消去で
きたす。
Equation
g
1
Enable Equation
√
Save Method
√
√ √ √ √
Units
キヌで遞択
キヌで遞択
キヌで遞択
29
enter
Applications
enter
Kinetics
時間ごずの吞光床の倉化をグラフ化し、反応速床を枬定するカむネティクス解析
に甚いおください。詳しくは付録を参照しおください。
Set up
Factor
ファクタヌを入力
Units
Auto set ref
単䜍を遞択
単䜍を遞択
解析開始時にリファレンスをセルに
蚭定したすか
yesであれば、
enter
√
√
波長を入力
√ √
√
√
Wavelength
√ √
√

臚床怜査キット解析にファクタヌを甚いる堎合には反応時間をむンタヌバル時間ず同じに蚭
定しおください。
Timing
Parallel の堎合のみ、以䞋項目がでたす。
No. of samples
Active reference
Serial, Parallel 䞡方で
√
√
√
√
√
30
シリアルですかパラレルですか
P a r a l l e l モヌドでは耇数解析を同時に行い
たす。
最倧8個、Active Reference を遞択した堎合
には最倧7個。
時間経過にずもないリファレンスが倉化す
るずきに
を入力。
√
Mode
TimeUnits
秒たたは分
Delay
遅延時間は0∌1000
Reaction time
遅延時間を含めた時間は
Interval
タむムむンタヌバル。最倧デヌタポむント数
は6 0 0 。パラレルキヌの堎合、最小むンタヌ
バルは10 秒。
Save Method
Y e s であれば
√
√
enter
Serial の堎合 run
Load
時間経過にずもないリファレンスが倉化
する堎合。
Parallel の堎合 Load
run
• SOUNDがONになっおいるずタむムむンタヌバル毎に装眮はクリック
user
√
√
set up
√
function
√
音を出したす。倉曎する時にはSOUNDをOFFにしたす。
sound
• 時間ず吞光床はタむムむンタヌバル毎にアップデヌトされ、スロヌ
プΔA 分は線で衚瀺されたす。解析終了時に、結果S l o p e ×
F a c t o r が最埌の5 デヌタポむントの䞋郚に衚瀺されたす。スロヌプ
は最も募配が倧きい盎線郚分で蚈算され、 post run
で䜜動埌に校
蚂するこずもできたす。
Graph
デヌタのスケヌル蚭定を行い、LCDやプリントアりトでの衚瀺を芏定
したす。 Maximum Abs
Minimum Abs
} 枬定䞭の
最倧吞光床
最小吞光床
Autoscale Y axis
If Yes,
Y軞の自動スケヌルを行う
Show Data Points
If Yes,
Plot graph when
printing results
If Yes,
解析ごずにデヌタポむン
トを衚瀺
グラフをプリント
√ √ √
√
√
√
√
√
31
Post Run
スロヌプを遞択しParallelモヌドで結果の至適化を図るために再
蚭定したす。
Sample number
√
√
√
Start time
End time
Auto find end
points
Initial Abs
Final Abs
Slope
Slope × Factor (Result)
Linearity
}
スロヌプを手動で決定したす。
If Yes,
If No,
32
√
Results:
自動的に回垰盎線の最
終点を算出したす。
√
√
入力した開始および終
了時間をもずにスロヌ
プを算出したす。
Applications
enter
Standard Curve
enter
暙準曲線を䜜成するず、濃床既知の䞀連のサンプルスタンダヌドの吞光床
プロットから、必芁な詊料サンプルサンプルの濃床を算出するこずができ
たす。この方法を䜿ったタンパク質量決定を前述したしたが、その他廃液䞭の
金属錯䜓や塩、殺菌剀の分析にも応甚できたす。ファクタヌを䜿うこずもでき
るので、吞光床倀およびファクタヌ結果が衚瀺されたす。
スタンダヌド甚に3぀のカヌブフィッティング法から遞択できたす。
盎線回垰‐最小二乗法を甚いデヌタ点間の至適盎線を掚定したす3 デヌタポむ
ント以䞊が必芁です。
盎線捕間法‐盎線により連続したデヌタ点を結びたす。
スプラむン‐natural cubic スプラむンフィッティング法を甚い、デヌタ点を通じ
た至適曲線を蚈算およびフィッティングさせたす4 デヌタポむント以䞊が必芁
です。
Set up
Wavelength
Curve Type
If Factor,
波長を入力
Regression盎線回垰
Interpolation
盎線捕間
Splineスプラむン

Factorファクタヌから曲線の皮
類を遞択したす。
ファクタヌを入力したす。
√
√
√
F a c t o r の堎合
√
Number of standards
最倧 9 たで蚭定可胜
F a c t o r 以倖の堎合
√
Number of sample
replicates
Units
最倧 3
最倧 3
√ √
√
√
Number of standard
replicates
√ √
√
単䜍を遞択
単䜍を遞択
リファレンスは垞にセル䜍眮1に入れ、吞光床0.000、濃床0.000ずしたす。
スタンダヌドは䜎濃床のものから順に入れたす。
盎線回垰およびスプラむンは、それぞれ3点および4点以䞊のデヌタが必芁です。
33
Concs

1



各スタンダヌドの濃床を濃床の
䜎い順に入力しおください。
Set upで入力した数だけ衚瀺
されたす
 
Integration Time

Save Method
9

Load

0.1、1、2、5秒のいずれかを遞択。
非垞に薄いたたは濃いサンプル
の堎合は長めに蚭定しおください。
If Yes, 
and
enter
run
キヌを抌しおリファレンスを取り、続けお run
キヌを抌しおサンプルを枬定したす。
スタンダヌドずサンプルは別々に枬定しおください。
䞀連のスタンダヌドを枬定し終えたら、modeキヌを抌しお
濃床・吞光床デヌタを必芁に応じお保存しおください。
concs
に戻っお
ディスプレむ䞊の は実枬倀を は平均倀を衚しおいたす。ディスプレむ䞊に
スタンダヌドが入力されおいれば、サンプルを蚈るこずができたす。
Graph
デヌタのスケヌル蚭定を行い、LCD やプリントアりトの衚瀺を芏定したす。
Maximum Abs
最倧吞光床
Minimum Abs
最小吞光床
Autoscale Y axis
post run
√
√
√
√
If Yes,
Y軞の自動スケヌル
Standards
スタンダヌドの濃床ず吞光床を衚瀺する時に䜿甚したす。スタンダヌドの枬定が
繰り返し行われた堎合は吞光床の平均倀ず暙準誀差SEが衚瀺されたす。
Running Samplesサンプル枬定
サンプルはひず぀ず぀別々に枬定したす。スタンダヌドを枬定埌もしくはMethod
ずしお呌び出した埌サンプルを入れ衚瀺ディスプレむ䞊の指瀺に埓っおくださ
い。
それぞれのサンプルごずにrunキヌを抌しおください。
サンプル吞光床がキャリブレヌション曲線䞡端の1 0 未満である堎合。曲線
を終点から盎線ずしお補倖するこずができたす。これは衚瀺ディスプレむに
瀺されおプリントされたす。GLP蚭定䞭は補倖は適応されたせん。
34
Applications
enter
Substrate
enter
この方法を甚い、濃床既知の䞀連のサンプルスタンダヌドの反応速床プ
ロットから、必芁な詊料サンプルサンプルの濃床を算出するこずができた
す。酵玠を基にした基質濃床分析は、詊薬キットを䜿甚すれば食品工業や医薬
品化孊分析においお迅速な構成物質の定量ができたす。吞光床はアッセむの開
始時ず終了時の 2 点で枬定し、䞡点ずもアッセむの盎線盞にある必芁がありた
す。反応速床傟きはこれら 2 回の枬定に察しおナヌザヌが蚭定した時間間
隔での吞光床倉化ず定矩されたす。
Standard Curve暙準曲線ず同様の曲線フィッティング法を甚いるこずができ
たす。
医薬品怜査キット分析にも䜿甚できたす。経時による吞光床倉化が必芁な堎
合にはKineticsカむネティクスを遞んでください。
Set up
Curve Type
波長を入力
√
Wavelength
盎線回垰盎線捕間スプラむン
曲線を遞択
最倧9
No. of Standard Replicates
最倧3
No. of Sample Replicates
最倧3
Units
√ √
No. of Standards
√ √
√
√
√
√
√
√
単䜍を遞択
単䜍を遞択
リファレンスは垞にセル䜍眮1に必ず入れ、吞光床0.000、濃床0.000ずした
す。
盎線回垰およびスプラむンには、それぞれ3、4点以䞊のデヌタが必芁です。
35
Timing
√
Time units
秒たた分
√
Delay
遅延時間は0-1000
√
Reaction time
遅延時間を含めた時間は
Concs
√
}
スタンダヌド濃床を䜎いものから入力
したす。
√
√
Save Method
Load
enter
run
and
スタンダヌドずサンプルは別々に枬定しおください。
䞀連のスタンダヌドを枬定し終えたら、modeキヌを抌しお、 concs
に戻
り濃床・吞光床デヌタを必芁に応じお保存しおください。
ディスプレむ䞊の□は実枬倀を は平均倀を衚しおいたす。ディスプレむ䞊
にスタンダヌドが入力されおいればサンプルを枬るこずができたす。
Graph
デヌタのスケヌル蚭定を行い、LCDやプリントアりトの衚瀺を芏定
したす。 36
Maximum Abs
最倧吞光床
Minimum Abs
最小吞光床
Autoscale Y axis
post run
If Yes,
√
√
√
√
Y軞の自動調敎が必芁な堎合
Standards
スタンダヌドの濃床ず吞光床を衚瀺する時に䜿甚したす。スタン
ダヌドの繰り返し枬定が行われれば吞光床の平均倀ず暙準誀差
SEが衚瀺されたす。
Running Samplesサンプル枬定
サンプルはひず぀ず぀別々に枬定したす。スタンダヌドを枬定埌もしくはMethod
ずしお呌び出した埌サンプルを入れ衚瀺ディスプレむ䞊の指瀺に埓っおくださ
い。それぞれのサンプルごずにrunキヌを抌しおください。
37
装眮のナヌティリティ
enter
たたは
√
を䜿っお䞋図から遞択したす。
√
√
√
function
√
↔
Printer
↔
Display
↔
Setup
←
Accessory
←
GLP
GLP蚭定䞭に遞択できたす (Setup
√
User
Baseline
Clock
Service
Userで蚭定) 。
文字入力の仕方
キヌパッド䞊の適切なキヌを繰り返しお抌し、小文字、数字、倧文字の順で切り替え
たす䟋えば数字キヌ2を続けお抌すず、abc2ABCの順で衚瀺が切り替わりたす。
スペヌスを入力するには数字キヌ1を甚いたす1_1_の順で切り替わりたす。
√
別のキヌを抌せば、次の文字が入力されたす。同じ文字を連続しお入力する堎合に
も数字キヌ1 を甚いたす䟋えばA A ず入力する堎合、数字キヌ2 を5 回、数字キヌ
1を1回、数字キヌ2を5回抌したす。 を抌すず反転衚瀺された文字列の最埌の
1字が消去されたす。
Stop
キヌを抌しお入力を終了したす。
38
accessory
√
装着されおいるアクセサリヌを確認したす。
マルチポゞションセルチェンゞャヌをシングルセルホルダヌのように䜿甚す
るこずもできたすrunボタンを抌しおもチェンゞャヌは回転したせん。
詳しくは「アクセサリヌ」のセクションを参照ください。
Printer
√
Seiko DPU-414を遞択したす「プリントアりト」のセクションをご参照く
ださい。
を抌しおペヌゞの䞀番䞊にセットしたす。
√
キヌで画面のコントラストを調敎したす。
ハむコントラストにする堎合は
す。
√
GLP蚺断を蚭定できたす。䞋蚘たたは付録をご参照ください。
G L P C a l i b r a t i o n R e s u l t s キャリブレヌション結果を衚瀺したす。
「GLP Enabled蚭定枈」がチェックされおいればキャリブレヌション埌
User
に自動的にプリントしたすこの蚭定は Setup
で行いたす。
√
Lab Name
√
Instrument
√
√
√
Sound
GLP
Enabled
Print Key
Function
√
Operator
アルファベット数字キヌパッドを䜿っお名前を入
力したす。
√
√
同様に入力したす。
√
User
同様に入力したす。
√
√
サりンドを On たたは Off にしたす。 On にした堎
合、キヌボヌド䜿甚しおいればシッパヌの
キヌを抌した時ず Rate モヌドのむンタヌバル時に
音がしお知らせたす。
√
Setup
キヌでバックグラりンドが明るくなりた
キャリブレヌション毎にたたは再キャリブレヌ
ション時にプリンタが接続されおいれば、 GLP
を確認する内容のヘッダヌがプリントされたす
GLPをOffにしおも装眮のキャリブレヌションに
は圱響ありたせん。りォヌミングアップが終了
するたで 10 分かかりたす。キャリブレヌションで
装眮の状態が良奜であるず確認したらenterキヌを
抌したす。さらにrunキヌを抌すず、確認された内
容の読み取りず結果がプリントされたす。
√
GLP
√
√
√
Display
Print
デヌタの出力を、「プリンタのみ、コンピュヌタ
のみ、プリンタずコンピュヌタ䞡方」の3぀の䞭か
ら遞択しおください。自動出力を行う堎合は「コ
ンピュヌタのみ」を遞択しおください。「コン
ピュヌタぞ出力」の項目をご参照ください。
39
√
この項目を遞択するず、枬定完了ず同時にパラ
メヌタヌおよびグラフグラフモヌド時が自
動出力されたす。その堎合は䞊のデヌタの出力
モヌドを「コンピュヌタのみ」に蚭定しおくだ
さい。
Baseline
Action
√
√
Auto Print
√
√
New、Save、Restore、Viewから遞択し
たす。
enter
√
New 新芏ベヌスラむンを䜜りたす。
Save 新芏ベヌスラむンを保存したす。
Restore新芏ベヌスラむンを保存されおいるベヌスラむンに
眮き換えたす。
View ベヌスラむン情報を衚瀺したす。
√
√
Clock
珟圚時刻時:分:秒ず日付日/月/幎を蚭定
したす。
Service
サヌビス゚ンゞニアのみ䜿甚したす。
40
enter
stop
プリントアりト
Seiko DPU414「Seiko DPU414を遞択
匊瀟で掚奚するプリンタです。プリンタスタンドを甚いお機噚の䞊に蚭眮するこずができた
す。
Setup
√
User
√
AUTO PRINT
√
function
√
aAuto Printをonにしたずき
AUTO PRINT
枬定が終了埌、自動的にパラメヌタおよびグラフグラフィックモヌド時がプリントされた
す。次ペヌゞをご参照ください。
41
キヌによるプリントアりト
b) print
 モヌド蚭定のペヌゞで print を抌すずそのモヌドのパラメヌタがプリントされ
たす。
 実隓結果WavescanのグラフやDNAのテキストなどが衚瀺された時に を抌すず結果がプリントされたす。
print
波長スキャンのプリントアりト䟋を以䞋に瀺したす。
42
コンピュヌタぞのスプレッドシヌト出力
枬定結果はExcel圢匏でコンピュヌタぞ盎接出力するこずができたす。その際には、
コンピュヌタにスプレッドシヌトむンタヌフェヌス゜フトりェア80-2110-73、別
売をむンストヌルし、シリアルケヌブル80-2105-97、別売で装眮ず接続しお
ください。たた、装眮の出力蚭定を、“Output to computer”および“Autoprint on”に
倉曎しおください39ペヌゞ参照。
このようにしお、スキャンなどの吞光床ず波長デヌタの関係や、反応カむネティクス
実隓などの吞光床ず時間の関係をスプレッドシヌトずしお配列し、芋銎れたグラフの
かたちに倉換するこずができたす。枬定結果を報告曞に掲茉したり、ハヌドディスク
に保存する前に、望み通りの圢匏に倉換するこずが可胜です。
䞋蚘のようにしお Data Capture Software をむンストヌルしおください玄200 Kbytes の
ディスク空き容量が必芁です。
1. disk 1をコンピュヌタの3.5むンチドラむブに挿入しおください。
2. 「スタヌト」メニュヌから「ファむル名を指定しお実行」を遞択し、a:\setupず入力
しおください。
3. 「Welcome」ダむアログボックス䞊で「Next」をクリックし、「User Information」ダ
むアログボックス䞊でナヌザヌ名ず斜蚭名を入力しおください。再び「Next」をク
リックしおください
4. デフォルトのプログラム保存先はC:\PROGRAM FILES\Biochrom Data Capture です。他
の保存先を指定するには「Browse」を、そうでない堎合は「Next」をクリックしお
ください。
Data Capture Utility の䜿甚
・ Data Capture Utility をむンストヌルしたら、すぐに起動しおみおください。この゜フ
トりェアの存圚を他のむンストヌル枈み゜フトりェアに認識させるためです。「ス
タヌト」メニュヌ「プログラム」「Biochrom Data Capture」「Capture Utility」
で起動できたす。
・ 「Data Capture」ダむアログボックスが衚瀺されたす。FlieSet Up で「Set Up」ダむ
アログボックスを衚瀺し、コンピュヌタのcomm.ポヌトずBaud Rate 19,200を入
力しおください。
・ RunStart でCommunication Moduleを起動しおください。
・ 終了するには、Communication Module の Cancel をクリックしおください。デヌタは
甚途に応じお保存したり、他のファむルにコピヌしたりできたす。
Excel テンプレヌトの䜿甚
テンプレヌトはdata capture sheet、short instruction sheet、macro のワヌクシヌト3枚で構成
されおいたす。M a c r o は䞍慮の誀䜿甚を避けるためロックされおいたす。ロック解陀
ロック蚭定のパスワヌドは ljb です。
・ このテンプレヌトは スタヌトプログラムBiochrom Data CaptureExcel Template で
呌び出せたす
・ 「Set Up」ダむアログボックスが珟れたす。コンピュヌタのcomm.ポヌトずBaud Rate
19,200を遞択しおください。
・ Communication Module がアクティブずなり、分光光床蚈からデヌタを取り蟌めるよ
うになりたす。
・ "Ready"ずいう衚瀺がディスプレむ巊䞋で点滅したすが、これはディスプレむ内容
を継続的にアップデヌトしおいるためで、問題はありたせん。
43
・ 分光光床蚈本䜓が正しく蚭定されおいるこずを確認し、「run」ボタンを抌しお
ください。デヌタは盎接 Capture Utility に転送されたす。
・ 終了するには、Communication Module の Cancel をクリックしおください。デヌ
タは甚途に応じお保存したり、他のファむルにコピヌしたりできたす。
・ 同時に他のアプリケヌションも䜿甚しおいる堎合には、Communications Tool Box
はExcel 画面の背埌に隠すこずができたす。Alt + Tab コマンドで再衚瀺するこず
が可胜です。
・ 枬定をやり盎したい堎合は、ToolsRun Capture を遞択しおください。デヌタを
新たなシヌトに保存するオプションが衚瀺されたす。続いお 「Set Up」ダむア
ログボックスず Communication Module が衚瀺されたす。
Excel テンプレヌトは、Excel 97および7.0a 以䞊のバヌゞョンを、Office 95および
Office 97 の䞀郚ずしおWindows 95䞊での䜿甚した堎合に動䜜するこず確認しおいた
す。
Excel でグラフ䜜成する時のコツ
・ Excel 97 に関する知識が必芁です。適圓なナヌザヌガむドを参照しおください。
・ スキャニングやカむネティクスずいった実隓デヌタを Excel圢匏で 出力した堎合
に、グラフ化は特に䟿利です装眮によりたす。
・ x軞、y軞の範囲を遞択しおください。
・ x軞の範囲を倉曎するには、x軞をダブルクリックし、「軞の曞匏蚭定」ダむア
ログボックス䞭の「目盛」タブを遞択し、衚瀺範囲や最小倀、最倧倀を入力し
おください。
・ グラフのバックグラりンドの色をグレヌから他の色に倉曎するには、バックグ
ラりンドをダブルクリックし、「プロット゚リアの曞匏蚭定」ダむアログボッ
クス䞭の「領域」で「なし」を遞択しおください。
衚瀺䟋
波長スキャンのデヌタをスプレッドシヌトにダりンロヌドし、波長に察しお吞光床
をプロットした䟋は以䞋のようになりたす。レポヌト䜜成などに有甚であるこずが
瀺されおいたす。
Holmium perchlorate, direct to PC
44
メッセヌゞ
この分光光床蚈は耇数のステップキャリブレヌションが連続しお行われおいたす。
䜕等かの理由でキャリブレヌションに䞍備が生じた堎合には、メッセヌゞが衚瀺さ
れたす。もし以䞋のような説明が衚瀺されなかったり、故障が起きたず考えられる
時にはお近くの代理店たたは技術サヌビスに連絡しおください。これらのメッセヌ
ゞはポップアップボックスに衚瀺されたす。以䞋に䞻なメッセヌゞを瀺したす。
衚 瀺 掚枬される原因 解決方法
GLP Warming Up
付録のG L P 自己蚺断テストを
参照しおください
Calibration Status :Failed
䜜動枩床に達しおいない
フィルタヌクアドラント
のミスアラむメント
フィルタヌの汚れ
もう䞀床行っおください。技術
サヌビスぞ連絡しおください サンプルぞの光量が倚す
ぎる
ふたをきちんず閉めベヌスラむ
ンプラグを確認しおください
Beam Blocked
ディテクタに十分な光量が
届いおいない
光線が遮られおいないか、セル
収玍郚が空かどうか確認しおく
ださい
< 3.0
ディテクタぞの光量が倚す
ぎる
リファレンスを確認し、ベヌス
プレヌトプラグを正しく差し蟌
み、ふたを閉めおください。
ナヌテむリティの
setup
lamp
でランプ
の蚭定をチェックし、蚭定波長
がその lamp に適したものか確認
しおください
ディテクタに十分な光量
が届いおいない
サンプル濃床が高すぎる
光路が遮断されおいる
サンプルを垌釈しおください。光
路がふさがっおいないか確認しお
ください。ナヌテむリティの
setup
でラン
lamp
プの蚭定をチェックし、蚭定波長
がその lamp に適したものか確認
しおください
アクセサリヌが初期化され
おいない
Stop ボタンに぀づいお function ボタ
ンを抌し、"accessory" を遞択しお
メッセヌゞを消しおください。
アク
セサリヌの初期化をしおください
Abs Non - Linear
Too much light
(in Abs mode)
> 3.0
(in Abs mode)
!℃
(in status bar)
45
アクセサリヌ
䞋蚘に瀺したセルホルダヌは特に衚瀺がない限り党お光路長10mm のセルを暙準装
着できたす。“安党性に関する必須泚意事項P3”を参照しおください。
マルチセルホルダヌアクセサリヌ
セルホルダヌの据え付け方法は、たず装着されおいるセルホルダヌを倖しお新しい
セルホルダヌず亀換し、䞭心郚の据付けねじを手で硬く締めたす。
function
Accessory
enter
を抌しおください。
連セルチェンゞャヌ
80-2106-01
連サヌモセルチェンゞャヌ
80-2109-70
アクセサリヌ4セルチェンゞャヌ
自動リファレンス遞択
光路長10∌50mmのセルを装着可胜
アクセサリヌ8セルチェンゞャヌ
自動リファレンス遞択
別に恒枩埪環槜が必芁です。
円菰のチュヌブ固定台をセルチェンゞャヌの
぀たみスクリュヌ䞊に差し蟌みたす。
Oリングをチュヌビング固定のためにはめおおきた
す。衚のブランク栓を倖しチュヌブを䞭に入
れたす。
連サヌモセルチェンゞャヌペルチ゚
80-2106-04
連セルチェンゞャヌスペア
80-2108-01
reeewrwr
アクセサリヌ6セルチェンゞャヌ
自動リファレンス遞択
ペルチ゚電子コントロヌルナニット
80-2105-49が必芁です。
セルコンパヌトメント゜ケット
46
アクセサリヌ8セルチェンゞャヌ
自動リファレンス遞択
シングルセルホルダヌアクセサリヌ
据え付けは、たず装着されおいるセルホルダヌを倖し、アクセサリヌに぀いおいる
ベヌスプレヌトプラグず亀換しおロックを指で抌しお装着したす。
function
Accessory
enter
を抌しおください。
セルホルダヌ光路長
10mm
たで
セルホルダヌ光路長10mm
10mmたで
80-2106-05
セルホルダヌ光路長
10 mm
∌50 mm
たで
セルホルダヌ光路長10
mm∌
mmた
80-2106-07
アクセサリヌシングルセルホルダヌ
アクセサリヌシングルセルホルダヌ
りルトラマむクロボリュヌムセルホルダヌ
80-2106-06
マむクロボリュヌムセルホルダヌ
80-2106-09
アクセサリヌシングルセルホルダヌ
5 µlセル80-2103-68および
70 µlセル80-2103-69甚の
セルホルダヌです。
2本の軞調節スクリュヌを䜿っお最倧光量が
埗られる䜍眮に固定したす。
アクセサリヌシングルセルホルダヌ
50 µlセル80-2076-38甚の
セルホルダヌです。
47
円筒セルホルダヌ
光路長
100 mm
たで
光路長100
mmたで
80-2106-10
サヌモセルホルダヌ
光路長
10
∌40 mm
たで
光路長10
10∌
mmたで
80-2106-08
アクセサリヌシングルセルホルダヌ
アクセサリヌシングルセルホルダヌ
別に恒枩埪環槜が必芁です。
衚のブランク栓を倖しチュヌブを䞭に入れ
たす。
HPLC
甹 セルホルダヌ
HPLC甹
8 µlフロヌセル付 フロヌセル付 80-2106-11
サヌモセルホルダヌ
ペルチ゚
80-2106-13
アクセサリヌシングルセルホルダヌ
フロヌセル容量8 µl
光路長2.5 mm
衚のブランク栓を倖し2本の
チュヌブを䞭に差し入れたす。
恒枩セルホルダヌ
80-2106-12
48
アクセサリヌサヌモスタットセル
枩床範囲20∌49℃でキヌパッドを䜿っお
蚭定したす。
セルコンパヌトメント゜ケット2
プログラマブルペルチ゚セルホルダヌ
゜フトりェアを含む SWIFT-Tm゜フトりェアを含む SWIFT-Tm
80-2106-14
その他のアクセサリヌ
シッパヌフロヌセル付
*
シッパヌフロヌセル付
80-2112-15
シッパヌは分光光床蚈で耇数のサンプルを続けお枬定する時、たたは1぀のサンプルを連続し
お枬定する時に䜿甚したす。10 mmのシングルセルホルダヌであれば、恒枩匏でも恒枩匏でな
くおも䜿甚できたす。PTFEチュヌビングずポンプチュヌビング付のフロヌセルも䜿甚するこ
ずができたす。シッパヌには専甚のナヌザヌ操䜜マニュアルが぀いおいたす。
* シングルセルホルダヌ80-2106-05、-38、-13のいずれかが必芁です。
ペルチ゚電子枩床コントロヌルナニット
80-2105-49
6連サヌモセルチェンゞャヌペルチ゚80-2106-04およびTm倀実隓甚のプログラマブル
ペルチ゚セルホルダヌ80-2106-14の枩床制埡に必芁な装眮です。本装眮には専甚のナヌ
ザヌ操䜜マニュアルが぀いおいたす。
プリンタスタンド
80-2112-13
ベヌスプレヌトプラグスペア
80-2106-18
スペアダストカバヌ
80-2106-19
セル甚
セルホルダヌ
100 mm"Boat"
セルホルダヌ100
mm"Boat"セル甚
80-2107-14
セルホルダヌマグネティックスタヌラヌ甚
マグネティックスタヌラヌが必芁です
80-2108-10
49
消耗品 他
シッパヌ甚ポンプヘッドチュヌブ6
PTFE フロヌセルチュヌビングずコネクタヌ
取りかえ甚フロヌセルチュヌビングを含む
80-2080-74
80-2055-13
80-2080-60
チャヌトレコヌダヌケヌブル
80-2105-95
シリアルむンタヌフェヌスケヌブル 9ピン甚
80-2105-97
シリアルむンタヌフェヌスケヌブル 25ピン甚
80-2106-51
プリンタケヌブル
80-2071-87
シリアルおよびパラレルむンタヌフェヌスコネクションに぀いおの詳しい内容が必
芁な方は、代理店を通じお技術サヌビスたでご連絡ください。
50
SWIFT II アプリケヌション゜フトりェア
SWIFT II はカスタマヌニヌズに合った広い範囲の゜フトりェアモゞュヌルを含んで
いたす。
80-2108-26
SWIFT II-LAB 䞀般分析向
波長スキャン、反応カむネティクス、定量、タむムドラむブ
80-2108-31
SWIFT II-METHOD メ゜ッド開発向
波長スキャン、反応カむネティクス、タむムドラむブ、
定量、倚波長、フラクション解析
個別のモゞュヌルでパッケヌゞ機胜を远加するこずができたす。
80-2107-88
80-2107-89
80-2107-90
80-2107-91
80-2107-92
80-2107-93
SWIFT II-SCAN
SWIFT II-KIN
SWIFT II-TIME
SWIFT II-QUANT
SWIFT II-MULTI
SWIFT II-FRAC - Wavelength Scanning
- Reaction Kinetics
- Time Drive
- Quantification
- Multi Wavelength
- Fraction Analysis
波長スキャン
反応カむネティクス
タむムドラむブ
定量
波長枬定
フラクション解析
PC
仕様に぀いおの留意点
PC仕様に぀いおの留意点
パフォヌマンスを最倧限に埗るには、I B M コンパチブル4 8 6 たたはその䞊䜍機皮の
パヌ゜ナルコンピュヌタヌを䜿甚し、Microsoft Windows* 95, 98あるいはNTを搭茉し
おいるこずが必芁です。䜿甚するPCは、8 Mb RAM以䞊、500 Mbハヌドディスク
1.44 Mb3.5むンチフロッピヌディスクドラむブ、シリアルマりス、フリヌのCOMMS
シリアルポヌト1Tmプログラムペルチ゚アクセサリヌに付属したSWIFTTmをTm
アクセサリヌず䜵せお䜿甚する時には、倖郚シリアルポヌトがもう1 ぀必芁です、
VGAグラフィックスを装備しおいるこずが必芁です。
Microsoft Windows 95に察応したプリンタであればどの機皮でも結果を印刷できた
す。詳现に぀いおは代理店たでお問い合わせください。
*Windowsは米囜マむクロ゜フト瀟の登録商暙です。
51
保守
アフタヌセヌルスサポヌト
- GLP/GMP に関する暙準ガむドラむンを充たすためのサポヌトを行いたす。
□ キャリブレヌション、囜際基準に準じたフィルタヌを䜿甚した評䟡
□ サポヌト技術者およびキャリブレヌト枈機噚
□ ISO 9001 基準に合栌
次の事項を保守契玄内容に補充できたす。
□ Preventative maintenance
□ Certification
危険なサンプルや溶液を取扱う際は、必芁な予防措眮を必ずずっおくだ
さい。
ナヌザヌが行う保守は、装眮のランプずメむンヒュヌズの亀換だけに限られおいた
す。キセノンランプの亀換を含むその他の保守や調敎に関しおは代理店たたは技術
サヌビスたでご連絡ください。
ヒュヌズの亀換
1) 装眮のスむッチを切っお電源のコヌドを抜いおください。ヒュヌズホルダヌ
は、必ず電源プラグを倖しお開けおください。ヒュヌズホルダヌは装眮埌郚パ
ネル䞊のパワヌむンプット゜ケットずon/offスむッチの間にありたす。
2) 小型のドラむバヌを切蟌みに入れお匕きながらヒュヌズホルダヌをスラむドさ
せたす。ドラむバヌをおこにしおヒュヌズを手で取り倖したす。
3) 新しいヒュヌズ2A、5mm×20mm、FSTをヒュヌズホルダヌに入れお元の䜍
眮にスラむドさせたす。
4) 電源を接続し装眮のスむッチを入れたす。
ヒュヌズは装眮䜿甚寿呜䞭に通垞は消耗されたせん。繰り返し
ヒュヌズがずんでしたう時には代理店たで連絡しおください。
52
クリヌニングず䞀般的なメンテナンス
装眮倖偎のクリヌニング::
□
装眮のスむッチを切っお電源のコヌドを抜いおください。
□
軟らかい垃を濡らしお䜿甚したす。
□
倖偎の衚面を党郚拭きたす。
□
萜ちにくい汚れは薄い液䜓掗剀を䜿っお萜ずしおください。 セルコンパヌトメント内の汚れ :
□
装眮のスむッチを切っお電源のコヌドを抜いおください。
□
セルホルダヌ、ベヌスプレヌト、サンプルコンパヌトメントの衚面は化孊耐
性コヌト仕䞊げになっおいたす。しかし濃いサンプル液等は衚面を䟵す可胜
性があるので、こがれた時には迅速に拭き取っおください。
□
危険性のあるサンプルや溶剀を取り扱う際には、必芁な予防措眮をずっおく
ださい。
□
セルコンパヌトメント内には小さいドレヌンホヌルが開いおおり、こがれた
液はそのホヌルから排出されたす。排出液は分光光床蚈の䞋の怅子テヌブル
の䞊に流れ出おきたすが、ドレヌンホヌルにチュヌブを接続し廃棄するこず
もできたす。
□
セルホルダヌは取り倖しおクリヌニングしたす。
□
軟らかい也いた垃を䜿っおセルコンパヌトメントを拭き取り、セルホルダヌ
を戻したす。
□
電源のコヌドを接続しお装眮のスむッチを入れたす。
53
付録
Good Laboratory Practice
Good Laboratory Practice では装眮及びオペレヌタヌごずの詊隓結果ずその結果を
出した日付を確認でき、装眮が正しく機胜しおいるかどうかを怜蚌できるこずが必
芁です。 分光光床蚈には 実隓宀、オペレヌタヌ、装眮内郚リファレンスの各名称が
入力できたす。キャリブレヌションたたは再キャリブレヌション時に本装眮は、ナヌ
ザヌが通垞操䜜に入る前に確認できるよう各パラメヌタをチェックし、その状況を
衚瀺したす。
“GLP PRINT OUT”が ON の堎合にはこれらテストの結果がプリントさ
れたす。日時ならびに操䜜状況は、パラメヌタずずもにプリントされたす。GLPでは、
すべおの実隓結果のもずずなるデヌタの蚘録保管が矩務づけられおいたす。 “GLP
PRINT OUT”をON にするこずにより、これらの䜜業がすべお自動的に行われ、結果
を蚘録したす。
GLP 自己蚺断テスト
装眮が GLP 芏準に達成しおいるかに぀いおは以䞋の項目から刀断されたす。
・装眮のキャリブレヌション状況
・装眮補造たたは亀換時ず比范したランプの䜿甚時間ず゚ネルギヌ
・881.9 nm のバンド幅
・881.9 nm のキセノン茝線ず比范した波長粟床
・装眮補造たたは亀換時ず比范したビルトむン吞光フィルタヌ倀
・装眮の迷光
期埅倀はキャリブレヌション埌、GLPプリントアりト䞊にカッコ内で瀺されたす。各
倀の蚱容範囲は装眮の技術仕様に定矩されおいたす。
䞇䞀、装眮がキャリブレヌション䞍胜になったり仕様から倖れる堎合は、衚瀺パネル
䞊に䞀連の゚ラヌメッセヌゞが衚瀺され、最埌に“GLP CALIBRATION FAIL”が衚
瀺されたす。これらのメッセヌゞは enter キヌを抌す毎に衚瀺されおきたすので、本
マニュアルのメッセヌゞの章を参照しおチェックしおください。パラレルプリンタ
が接続されおいれるず、以䞊の操䜜で GLP プリントアりトに詳しい情報が加わりた
す。 以䞋の点に぀いお確認しおください。
・セルコンパヌトメントのふたが正しく閉じられおいるか。
・サンプルが光路に眮かれおいないか眮かれおいたら取り陀いおください
。
・ベヌスプレヌトプラグがセットされおいるかシングルセルアクセサリヌ
。
・セルコンパヌトメントの正面のブランク栓がセットされおいるか。
54
“GLP CALIBRATION FAIL”のメッセヌゞが衚瀺された埌、装眮の状態を確認した
ら enter キヌを抌しおください。この状態では個々のプロトコヌルに埓った実隓の
枬定が必ずしも出来ないわけではありたせん。GLP プリントアりトを確認の䞊、お
近くのサヌビス゚ンゞニアに連絡しおアドバむスを受けるこずをお勧めしたす。
キャリブレヌション䞭に "GLP Enabled" が蚭定されおいる時は、本装眮は䜜
動枩床に達するたでキャリブレヌションを完了する前に 10 分間埅機したす。
LCD液晶ディスプレむには、メッセヌゞが衚瀺されたすので、䞭止する
Stop
堎合は キヌを抌しおください。
55
装眮キャリブレヌション埌のGLP Enabledのプリントアりト
Ultrospec 3100 pro UV/Vis Spectrophotometer
Lab Name
....................
Instrument
Ultrospec 3100pro
Serial number : 81410
: 4194 V1.1, Slave 4194 V1.2
Software
Last Serviced : 20/11/00 17:05
Instrument state at calibration
GLP Calibrated
Calibration
05/02/01 22:45
Full UV/Visible
Bandwidth (2.0-3.0nm) : 2.5nm
Wavelength (881.9nm) :881.9nm
PASS
PASS
Absorbance at
220nm (1.382-1.396A):1.388A
340nm (1.229-1.253A):1.241A
500nm (1.129-1.141A):1.135A
PASS
PASS
PASS
Stray light at
220nm (<0.050 %T):0.018%T
PASS
Xe lamp : 99% of original energy
Current instrument state
Accesory Eight Position Cell Changer
Xe lamp
: installed 21/11/00 14:14, use 0 hours
baseline in use : 21/11/00 13:12
baseline stored : 21/11/00 13:12
GLP Enabledがチェックされおいる時にはキャリブレヌション枬定結果がプリント
アりトされたす。
56
Kinetics反応カむネティクス
反応カむネティクス
酵玠反応速床を枬定する䞀般的な方法では、反応に関わる1 ぀の基質の濃床
倉化たたは1 ぀の反応生成物の濃床倉化をモニタヌしたす。ここではアラニ
ントランスアミナヌれALT酵玠反応を䟋に取り䞊げたす。
ALT
α-オキ゜グルタミン酞アラニン ピルビン酞グルタミン酞
ピルビン酞の生成速床を枬定する堎合には、盎接枬定するこずはできないた
め、NADHず乳酞デヒドロゲナヌれLDH酵玠が関わる他の酵玠反応を組
み合わせお枬定を行いたす。その反応匏を次に瀺したす。
LDH
ピルビン酞NADHH+ 乳酞NAD+
NADHが消費される速床は反応混合液を340 nmで吞光床枬定すれば埗られ、
LDHは過剰量なのでこの速床が最初の反応でのpyruvate酞生成速床に盎接比
䟋したす。およそ80%の酵玠反応はこのようにしおモニタヌできたす。
反応混合液の340 nm吞光床ず時間のグラフは以䞋の図のようになるず考えら
れたす。
グラフの曲線は3぀の盞に分かれたす。
第䞀盞、A-B間反応物の混合、熱平衡、盎線盞ぞの導入
第二盞、B-C間盎線盞
第䞉盞、C-D間反応物の内の18぀が反応速床限界に達しお反応速床が
降䞋、反応速床は0たで枛少
57
反応速床はプロット盎線郚分の傟きで衚され、Beers法則から単䜍時間圓りの吞
光床倉化、dA/dtは以䞋の匏で埗られたす。
dC/dt (dA/dt) × (1 / EL)
dC/dt は濃床の倉化速床 (mol / l)
Lセル長通垞1cm
E枬定物質のモル吞収床モル吞光係数、NADHではE6300 l/mol/cm
濃床倉化速床は酵玠掻性の算出に利甚でき、以䞋の匏で定矩されたす。
酵玠掻性(dC/dt) × (Vt/Vs)
Vt反応混合液の党容量
Vsサンプル容量
酵玠掻性には2぀の囜際単䜍がありたす。
1) U たたはI U で衚される酵玠掻性の囜際単䜍。2 5 ℃で基質1 マむクロモルを1 分
圓りに倉換させる酵玠量ず定矩されおいる。
2) Katal、katで衚され、基質1モルを1秒圓りに倉換させる酵玠量ず定矩されおい
る。 1IU1.67 ×10-6kat
1kat6 × 107IU
katalはSI単䜍ずしお認められおいたすがあたり䜿われおいたせん。
算出方法を濃床mol/lの倉化速床ずしお定矩したしたので、その結果は単䜍
容量圓りの掻性、IU/lたたはkat/l ずなりたす。
58
酵玠掻性の算出方法を簡単にするために、䞊蚘の匏で酵玠掻性はdA/dtに比䟋し
おいるこずから、モル吞光床ずサンプル容量の倉数を組み合わせお倉換ファク
タヌを䜜成するこずができたす。それらの倉数をI U / l の単䜍に転換するず以䞋
の匏で衚されたす。
FactorVt.106 /E.L.Vs
Vt 党反応物容量 (ml)
Vs サンプル容量 (ml) E モル吞収床 (l/mol/cm)
L セル長通垞1cm
このファクタヌの単䜍はµmol/lです。
前述したアラニントランスアミナヌれ酵玠反応の䟋では、詊隓サンプルを
0.2ml、党反応物容量を2.20mlずした堎合、倉換ファクタヌは以䞋のように算出
されたす。
ファクタヌ2.20 × 106/6300 × 1× 0.21746 µmol/l
吞光床倉化速床、dA/dtは吞光床vs時間のプロットでの盎線郚分のデヌタを盎線
回垰分析すれば、分圓りの吞光床倉化を瀺す傟きの倀ずしお算出されたす。こ
の方法はIU単䜍で利甚するのに䟿利ですが、マむクロkatalでは倉換ファクタヌ
を60で割る必芁がありたす。
酵玠掻性は、吞光床の倉化速床ず倉換ファクタヌを掛けお算出したす。
酵玠掻性(IU/l) dA/dt ×ファクタヌ
59
仕様
波長レンゞ
モノクロメヌタヌ
スキャンスピヌド
スペクトルバンド幅
波長粟床
波長再珟性
光源
ディテクタヌ
光床枬定レンゞ
光床枬定粟床
光床枬定再珟性
安定性
迷光
デゞタル出力
サンプルコンパヌト
メントサむズ
装眮サむズ
装眮重量
電源
安党基準
EMC攟射
EMC基準
Main harmonies
品質管理システム
190∌900 nm
1200ラむン/nm 収差修正凹面回折栌子
3000 nm/min
3 nm
±1 nm
±0.5 nm
キセノンランプ
シリコンフォトダむオヌド 2基
-3.000から3.000A、0.01から99999
濃床単䜍0.1から200%T
546 nmにおいお3.000Aに察しお±0.5%
546 nm・3.000Aに察しお吞光床の0.5%以内
340 nmで±0.001A/時間
220 nmでNaI䜿甚時に0.05%T、340 nmでNaNO2䜿甚時に
0.05%T
9ピンRS232CシリアルおよびCentronicsパラレル
210×140×80 mm
520×370×230 mm
13 kg
100∌240V AC±10%、50/60Hz、150VA
EN61010-1
EN61326-2.3 Generic emissions part 1
EN61000-4-6 Generic immunity part 1
EN61000-3-2
ISO9001認可品質管理システムに適合した蚭蚈および補造
以䞊の仕様枬定倀は、装眮を䞀定の枩床条件で枬定した兞型的な補品ナニットの数
倀です。
補品の開発等により、予告なしに補品の仕様を倉曎する堎合がありたす。
保蚌
䟛絊された補品は、明瀺した仕様に合臎しおいるこずを保蚌臎したす。補品の保蚌
期間は12カ月です。ただしマニュアルに沿った䜿甚法をしおいる堎合に限りたす。
本補品を誀っお䜿甚したために生じた損倱や故障に぀いおは責任を負いかねたす。
本補品はBiochrom Ltd., Science Park, Milton Road, Cambridge CB4 0FJ, UKで補造され
たした。 60
©2007 GE ヘルスケア バむオサむ゚ンス株匏䌚瀟
本曞の党郚たたは䞀郚を無断で耇写耇補するこずは、
著䜜暩法䞊での䟋倖を陀き、犁じられおいたす。
Home Page http://www.gehealthcare.co.jp/lifesciences
掲茉されおいる補品は、詊隓研究甚以倖には䜿甚しないでください。掲茉されおいる内容は、予告なく倉曎される堎合がありたすのであらかじめご了承ください。
掲茉されおいる瀟名や補品名は、各瀟の商暙たたは登録商暙です。この印刷物は、再生玙を䜿甚し倧豆むンキにお印刷しおいたす。
安党䞊のご泚意
必ずお守りください
このしおりには、匊瀟機噚に関する䞀般的な泚意事項を蚘茉しおいたす。取扱い
の詳现は必ず補品添付の䜿甚説明曞をご芧ください。
誀った取扱いをした堎合に生じる危険や損害の皋床を、
次の区分で説明しおいたす。
譊告
泚意
誀った取扱いをした堎合
に、死亡や重傷を負う可
胜性があるもの。
図蚘号の意味は次の通りです。
は、しおはいけない「犁止」を瀺
したす。
犁 止
誀った取扱いをした堎合
に、傷害たたは物的損害
が発生する可胜性がある
もの。
は、必ず実行しおいただく
「匷制」を瀺したす。
譊告
電源プラグの抜き差しにより、
運転を停止しない
犁 止
火灜・感電の原因になりたす。
電源コヌドを途䞭で接続しない、
タコ足配線をしない
犁 止
電源コヌド・電源プラグを
傷぀けない
犁 止
●加工しない ●束ねない
●ねじらない
●折らない
●物をのせない ●加熱しない
●無理に曲げない
砎損しお火灜・感電の原因になりたす。
修理・分解・改造はしない
火灜・感電の原因になりたす。
犁 止
電源プラグのほこりを取り陀き、
刃の根元たで確実に差蟌む
根元たで
差蟌む
犁 止
接続が䞍十分だず、隙間にほこりが付着
しお火灜・感電の原因になりたす。
本䜓を氎に
぀けたり、
氎をかけたり
しない
ショヌト・感電の原因になりたす。
取扱説明曞に指定された芏栌の
コンセントを䜿甚する
指定の芏栌
犁 止
犁 止
故障・火灜・感電の原因になりたす。
感電・ショヌト・発火の原因になりたす。
異垞時は、運転を停止しお電源プ
ラグを抜く
プラグを抜く
同梱の電源コヌド・電源プラグ以
倖のコヌド・プラグを䜿甚しない
犁 止
指定された芏栌以倖で䜿甚するず
火灜・感電の原因になりたす。
電源コヌドや電源プラグが傷んだ
り、コンセントの差し蟌みがゆる
いずきは䜿わない
䜿甚時や䜿甚盎埌運転停止埌玄
60 分間は、操䜜に関係のない郚
䜍には觊れない
高枩郚に觊れ、やけどの原因になりたす。
火灜・感電・故障の原因になりたす。
異垞のたた運転を続けるず火灜・感電の
原因になりたす。
同梱の電源コヌド・電源プラグを
他の電気機噚に䜿甚しない
犁 止
故障・火灜・感電の原因になりたす。
泚意
蚭眮時は、次のような堎所には
眮かない
ぬれた手で電源プラグを抜き差し
しない
●䞍安定な堎所 ●湿気やほこりの倚い堎所
●油煙や湯気が圓たる堎所
●盎射日光の圓たる堎所 ●颚雚のあたる堎所
●熱噚具の近く
●高枩になる堎所
●吞・排気口をふさぐような堎所
犁 止
このような堎所に眮くず、ショヌトや発
熱、電源コヌドの被膜が溶けるなどしお、
火灜や感電、故障、倉圢の原因になるこず
がありたす。
犁 止
感電の原因になりたす。
電源プラグを持っおたっすぐ匕き
抜く
氎平で䞈倫な堎所に蚭眮する
æ°Žå¹³
プラグを持぀
ななめに匕き抜いたり、コヌドを持っお
抜 く ず、 プ ラ グ の 刃 や 芯 線 が ç Ž 損 し お
ショヌト・感電・発火の原因になりたす。
䜎枩宀で䜿甚する堎合の泚意
装眮を䜎枩宀から垞枩の堎所に移
動させる堎合、垞枩に蚭眮埌、装
眮内の結露が無くなるたでシステ
ム電源を入れない状況により異
なるが、通垞半日から䞀昌倜
装眮を䜎枩環境䞋でご䜿甚になる
堎合、システム電源は垞時入れお
おく
電源を
入れおおく
䜎枩環境䞋で長時間システムの電源を萜
ずした状態で攟眮するず、結露などによ
り故障の原因になりたす。
ランプなどの消耗品は OFF にしおおくず、
劣化を防ぐこずができたす。
電源を
入れない
感電・挏電火灜の原因になりたす。
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