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万一のとき バッテリーがあがったとき 注 意! ・ 救援車により接続方法が異なる ことがあります。接続前に救援 車の取扱説明書もお読みくだ さい。 ・ 急速充電器などを接続してエン ジンを始動しないでください。 車の電気装備を損傷します。 ・ 触媒装置の損傷を避けるため、 以下の点に注意してください。 ◇ 「押しがけ」や下り勾配を 利用してエンジンを始動し ないでください。 ◇ エンジンが暖まっていると きは、他車のバッテリーを 電源としてエンジンを始動 しないでください。 ◇ エンジン始動を2∼3回試み ても始動できないときは、時 間をおいてから、再度始動し てください。それでも始動し ないときは指定サービス工場 に連絡してください。 *オプションまたは仕様により装備が異なります 7-22 ・ エンジンを始動できたときも、 すみやかに指定サービス工場で バッテリーの点検を行なってく ださい。 ・ ブースターケーブルは、十分な 容量(太さ)のケーブルを使用 してください。 ◇ ケーブル部分や絶縁部分が 損傷しているものは使用し ないでください。 ◇ ケーブルがエンジンファン やVベルトに巻き込まれない ようにしてください。 知 識 ・ 放電したバッテリー液は、 約−10℃で凍結します。凍結 しているときは、火気を近付け ずに50℃以上にならないよう にバッテリー全体を暖め、バッ テリー液を解凍してからエンジ ンを始動してください。 ・ バッテリーがあがったり、バッ テリーの接続が一時的に断たれ たときは、以下の作業が必要に なることがあります。 ◇ マルチファンクションコン トローラーの再設定 ◇ ドアウインドウのリセット (3-47) ◇ スライディングルーフ*の リセット(3-53)