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⑤各給脂・注油箇所にそれぞれ注油をして、不具合箇所は修理しておいて下さい。 ⑥屋根のある風通しの良い湿気の少ない場所に本機を水平にして保管して下さい。 ⑦ 本 機 に カ バ ー 等 を か け て 、 ほ こ り が つ か な い よ う に し て 下 さ い 。 (該 当 機 種 ) (*本機カバーは付属していません。) 《各部オイルの点検・交換・注油のしかた》 注意 ● 当製品には、エンジンオイル・ギヤオイルともに注油されておりません。 初めてご使用になる前には必ず各部に良質のオイルを指定の箇所に指定の量だけ確実に 注油して下さい。 ・ロータリチェンケースには、予めグリースが封入されています。 ・定期的なオイルの交換は、本機を常に最良の状態で使用するために是非必要です。 ・各部オイルの点検・交換をする場合には必ず本機を平坦な広い場所に置いてエンジン を 暖 機 運 転 し た 後 停 止 し 、 本 機 各 部 が 触 っ て も 熱 く な い 程 度 に 冷 え る の を (約 5 分 以 上 )待 っ て か ら 作 業 を 行 っ て 下 さ い 。 … エ ン ジ ン 停 止 後 、す ぐ に 作 業 を 行 う と … ● エ ン ジ ン 本 体 各 部 は か な り の 高 温 に な っ て お り 、火 傷 の 危 険 が あ り ま す 。 ・ エ ン ジ ン 停 止 直 後 は エ ン ジ ン 各 部 、ミ ッ シ ョ ン 各 部 に オ イ ル が ま だ 残 っ て お り 、正 確 な オ イル量が示されません。 ・ 安全のため、作業が終了するまで点火プラグキャップは点火プラグより外しておいて下 さい。 ■交換後の廃油は適切な処理をして下さい。■ ミッションオイルの点検・交換・注油 ◎点検… 点検は、ミッションケース上部の注油栓を外して確認し て下さい。注油口からミッションオイルが目視で確認で きればほぼ規定量のミッションオイルが入っています。 交換の目安 注油栓 初回:20時間目、2回目以降:100時間毎 ◎交換・注油… 交換は、オイルを受け取る適当な容器を用意し、初回は 20 時 間 目 、 そ れ 以 降 100 時 間 を 目 安 に ミ ッ シ ョ ン ケ ー ス 左 側 面 下 部 の ド レ ン プ ラ グ (排 油 栓 )を 外 し て 行 っ て 下 さ い 。 注 油 は 、 ド レ ン プ ラ グ (排 油 栓 )を 取 り 付 け た 後 、注 油 口 よ ドレンプラグ り ミ ッ シ ョ ン オ イ ル (♯ 90)を 0.8 ㍑ 入 れ て 下 さ い 。 ●注油後は、脱落のないように最後までしっかりと押し込んで下さい。 ● ド レ ン プ ラ グ 排 油 栓 の ガ ス ケ ッ ト が 取 り 付 け 面 に 接 触 し て か ら 更 に 3/4 回 転 ね じ 込 ん で 下さい。 19