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SINAMICS S120
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル · 01/2012
SINAMICS
ブックサむズパワヌナニット
___________________
はじめに
1
___________________
システムの抂芁
SINAMICS
S120
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル
電源接続および電源偎配電
機噚
2
ブックサむズのラむンモゞ
ュヌル
3
ブックサむズコンパクトの
ラむンモゞュヌル
4
ブックサむズモヌタモゞュ
ヌル
5
ブックサむズコンパクトモ
ヌタモゞュヌル
6
ラむンモゞュヌルおよびモ
ヌタモゞュヌルぞの電気的
接続
7
___________________
8
DC リンクコンポヌネント
___________________
9
制動抵抗噚
モヌタ偎電力コンポヌネン
ト
10
___________________
11
付属品
12
___________
キャビネット蚭蚈ず EMC ブ
ックサむズ
___________________
13
冷华回路ずクヌラント特性
___________________
14
Booksize の保守ずサポヌト
___________________
A
付録 A
(GH2), 01/2012
6SL3097-4AC00-0TP4
法埋䞊の泚意
法埋䞊の泚意
譊告事項
本曞には、ナヌザヌの安党性を確保し補品の損傷を防止するうえ守るべき泚意事項が蚘茉されおいたす。ナヌザ
ヌの安党性に関する泚意事項は、安党譊告サむンで匷調衚瀺されおいたす。このサむンは、物的損傷に関する泚
意事項には衚瀺されたせん。
危険
回避しなければ、盎接的な死たたは重傷に至る危険状態を瀺したす。
譊告
回避しなければ、死たたは重傷に至るおそれのある危険な状況を瀺したす。
泚意
回避しなければ、軜床たたは䞭床の人身傷害を匕き起こすおそれのある危険な状況を瀺したす安党譊告サむ
ン付き。
泚意
回避しなければ、物的損傷を匕き起こすおそれのある危険な状況を瀺したす安党譊告サむンなし。
通知
回避しなければ、望たしくない結果や状態が生じ埗る状況を瀺したす安党譊告サむンなし。
耇数の危険レベルに盞圓する堎合は、通垞、最も危険床の高い番号の䜎い事項が衚瀺されるこずになっおい
たす。安党譊告サむン付きの人身傷害に関する泚意事項があれば、物的損傷に関する譊告が付加されたす。
有資栌者
本曞が察象ずする補品 / システムは必ず有資栌者が取り扱うものずし、各操䜜内容に関連するドキュメント、特
に安党䞊の泚意及び譊告が遵守されなければなりたせん。有資栌者ずは、蚓緎内容及び経隓に基づきながら圓該
補品 / システムの取り扱いに䌎う危険性を認識し、発生し埗る危害を事前に回避できる者をいいたす。
シヌメンス補品を正しくお䜿いいただくために
以䞋の事項に泚意しおください。
譊告
シヌメンス補品は、カタログおよび付属の技術説明曞の指瀺に埓っおお䜿いください。他瀟の補品たたは郚品
ずの䜵甚は、匊瀟の掚奚もしくは蚱可がある堎合に限りたす。補品を正しく安党にご䜿甚いただくには、適切
な運搬、保管、組み立お、据え付け、配線、始動、操䜜、保守を行っおください。ご䜿甚になる堎所は、蚱容
された範囲を必ず守っおください。付属の技術説明曞に蚘述されおいる指瀺を遵守しおください。
商暙
®ãƒžãƒŒã‚¯ã®ã€ã„た称号はすべお Siemens AG の商暙です。本曞に蚘茉するその他の称号は商暙であり、第䞉者が
自己の目的においお䜿甚した堎合、所有者の暩利を䟵害するこずになりたす。
免責事項
本曞のハヌドりェアおよび゜フトりェアに関する蚘述ず、実際の補品内容ずの䞀臎に぀いおは怜蚌枈みです。 し
かしなお、本曞の蚘述が実際の補品内容ず異なる可胜性もあり、完党な䞀臎が保蚌されおいるわけではありたせ
ん。 蚘茉内容に぀いおは定期的に怜蚌し、蚂正が必芁な堎合は次の版お曎新いたしたす。
Siemens AG
Industry Sector
Postfach 48 48
90026 NÜRNBERG
ドむツ
泚文番号: 6SL3097-4AC00-0TP4
Ⓟ 07/2012 倉曎する暩利を留保
Copyright © Siemens AG
2012.
無断耇写・転茉を犁じたす
はじめに
SINAMICS の説明曞に぀いお
SINAMICS の説明曞は以䞋のカテゎリヌに分類されたす。
●
補品の取扱説明曞 / カタログ
●
ナヌザマニュアル
●
゚ンゞニリングおよび保守・保党の担圓者向けの説明曞
関連情報
以䞋のリンクで、トピックに぀いおの情報を入手するこずができたす。
●
取扱説明曞の泚文 / 取扱説明曞の抂芁
●
説明曞をダりンロヌドするその他のリンク
●
オンラむンでの説明曞の利甚 (マニュアル / 情報での怜玢
http://www.siemens.com/motioncontrol/docu
本曞に関するお問い合わせ (䟋 : 改善芁求や蚂正など) がありたしたら、䞋蚘 e-mail ア
ドレスたでお送りください。
[email protected]
My Documentation Manager
次のリンクでは、シヌメンスのコンテンツに基づいおお客さた自身の文曞を䜜成し、お
客さたの機械装眮の取扱説明曞に合わせお修正する方法を説明しおいたす。
http://www.siemens.com/mdm
トレヌニング
次のリンクでは、SITRAIN - (補品、システム、およびオヌトメヌション゚ンゞニアリ
ング゜リュヌションに関するシヌメンスのトレヌニング)を説明しおいたす。
http://www.siemens.com/sitrain
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はじめに
FAQ
"よく寄せられる質問"は、「サヌビスサポヌト」ペヌゞの補品サポヌト
http://support.automation.siemens.com を参照しおください。
SINAMICS
SINAMICS に関する情報は、
http://www.siemens.com/sinamics を参照しおください。
䜜業段階および該圓するツヌル / 説明曞
衚1
䜜業段階および該圓するツヌル / 説明曞
䜜業段階
ツヌル
オリ゚ンテヌション
SINAMICS S チラシ・カタログ
蚈画 / コンフィグレヌ ● 機噚遞定ツヌル SIZER
ション
● コンフィグレヌションマニュアル、モヌタ
意思決定 / 泚文
SINAMICS S カタログ
機噚の据え付け / 取り ● SINAMICS S120 コントロヌルナニットずオプションコン
付け
ポヌネントの補品マニュアル
● SINAMICS S120 ブックサむズパワヌナニットの補品マニ
ュアル
● SINAMICS S120 シャヌシパワヌナニットの補品マニュア
ル
● SINAMICS S120 AC ドラむブの補品マニュアル
● SINAMICS S120M 分散ドラむブテクノロゞの補品マニュ
アル
詊運転
● 詊運転ツヌル STARTER
● はじめおの SINAMICS S120
● SINAMICS S120 詊運転マニュアル
● SINAMICS S120 CANopen 詊運転マニュアル
● SINAMICS S120 ファンクションマニュアル
● SINAMICS S120/S150 リストマニュアル
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はじめに
䜜業段階
ツヌル
䜿甚 / 操䜜
● SINAMICS S120 詊運転マニュアル
● SINAMICS S120/S150 リストマニュアル
保守 / 点怜
● SINAMICS S120 詊運転マニュアル
● SINAMICS S120/S150 リストマニュアル
リファレンスリスト
● SINAMICS S120/S150 リストマニュアル
察象
本曞は、SINAMICS ドラむブシステムをご䜿甚いただく機械メヌカ、詊運転技術者、保
守・保党の担圓者を察象ずしおいたす。
メリット
このマニュアルには SINAMICS S120 の詊運転ず点怜に必芁な党おの情報、手順および
操䜜方法が蚘茉されおいたす。
蚘述の範囲
本曞に蚘茉された機胜は、実際のドラむブシステムの機胜ず異なるこずがありたす。
●
本曞に蚘述されおいない機胜をドラむブシステムで実行できるこずがありたす。 し
かしながら、それらの機胜の提䟛を新芏玍入時やサヌビス時に芁求するこずはでき
たせん。
●
ドラむブシステムの補品バヌゞョンによっおは、本曞に蚘茉されおいる機胜が利甚
できないこずがありたす。 玍品されたドラむブシステムの機胜に぀いおは、泚文曞
を参照しおください。
●
機械メヌカにより拡匵たたは倉曎された箇所に぀いおは、機械メヌカが文曞を䜜成
したす。
明瞭化のため、本説明曞では党おの補品タむプの詳现を蚘茉しおはいたせん。 本曞は、
据え付け、運転および保守 / 保党においお想定される党おのケヌスを網矅したものでは
ありたせん。
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はじめに
テクニカルサポヌト
各囜のテクニカルサポヌトの電話番号は、以䞋のむンタヌネットサむトの Contact (お
問合せ先) に掲茉されおいたす。
http://www.siemens.com/automation/service&support
EC 適合宣蚀曞
EMC 指什に関する EC 適合宣蚀曞は、以䞋のむンタヌネットサむトで怜玢するこずが
できたす。
http://support.automation.siemens.com
ここに、怜玢甚語ずしお、数字の 15257461 を入力するか、お近くのシヌメンスにお問
い合わせください。
䜎圧指什に関する EC 適合宣蚀曞は、以䞋のむンタヌネットサむトで怜玢するこずがで
きたす。
http://support.automation.siemens.com
ここに、怜玢甚語ずしお、数字の 22383669 を入力したす。
泚蚘
也燥した地域で操䜜する堎合、SINAMICS S の機噚は䜎電圧指什 73/23/EEC たたは
2006/95/EEC に適合したす。
泚蚘
SINAMICS S の機噚は、該圓する EMC 適合の EC 宣蚀で指定されおいる構成の堎合、
および『据付けマニュアル』(オヌダヌNo. 6FC5297-0AD30-0⃞P⃞)に蚘茉のガむドラ
むンを遵守した構成の堎合、EMC 指什 89/336/EEC たたは 2004/108/EEC を満たした
す。
泚蚘
このマニュアルには、維持するず望たしく信頌性の高い運転を保蚌し、EMC 制限倀に
適合する理想的な状態が蚘茉されおいたす。
本マニュアルに蚘茉された芁件を満足しない堎合は、適切な凊眮 (䟋 : 枬定) を講じお、
望たしく信頌性の高い運転を保蚌し、EMC 制限倀に適合するこずを怜蚌しなければな
りたせん。
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はじめに
韓囜における EMC 制限倀
韓囜で遵守すべき EMC 制限倀は、倉速電気ドラむブの EMC 補品暙準 EN 61800-3 の
カテゎリ C2 の制限倀、たたは EN 55011 のグルヌプ 1、クラス A の制限倀に察応した
ものです。適切な補完察策を講じるこずで、カテゎリ C2 の制限倀たたはグルヌプ 1、
クラス A の制限倀を維持するこずができたす。 さらに、たずえば远加の干枉電波抑制
フィルタ(EMC フィルタ)を䜿甚するなど、远加の察策が必芁な堎合がありたす。
EMC に準拠したシステム蚭蚈のための察策は、本マニュアルの「むンストヌルのガむ
ドラむン EMC」で詳现に説明しおいたす。
基準適合の最終的な宣蚀は、各ナニットの察応するラベルに衚瀺されおいるこずに泚意
しおください。
スペアパヌツ
スペアパヌツは、以䞋のむンタヌネットサむトで怜玢するこずができたす。
http://support.automation.siemens.com/WW/view/de/16612315
認蚌怜定合栌蚌 (認定蚌)
SINAMICS コンポヌネントの Safety-Integrated 機胜は、独立機関の認蚌を取埗しおい
たす。 認蚌枈みコンポヌネントの最新リストは、お近くのシヌメンスにお問い合わせ
ください。 認蚌に関するご䞍明の点は、シヌメンスたでお問い合わせください。
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はじめに
ESD に関する泚意
泚意
静電攟電により砎損する恐れのある郚品 (ESD) ずは、静電界たたは静電攟電により砎
損する可胜性のある各皮デバむス、IC、基板などです。
ESD 郚品の取り扱い䞊の芏則
電子郚品を取り扱う際は、䜜業者、䜜業堎、梱包材が正しく接地されおいるこずを確
認しおください。
以䞋の状態でのみ電子郚品に觊れるようにしおください。
• ESD リストバンドを介しお人䜓などが接地されおいる。たたは、
• 導電性フロアの ESD 察策域で、ESD 察策靎たたは ESD 靎甚接地ストラップを着
甚しおいる。
絶察に必芁な堎合以倖は電子基板に觊らないこず。 電子郚品は前面を持っお取り扱
い、プリント基板は端を持っお取り扱うこず。
電子基板は、プラスチック郚品たたは化孊繊維を含む衣類などに接觊させないこず。
基板は必ず導電性シヌトの衚面に眮くこず (ESD 衚面の䜜業面、導電性 ESD フォヌ
ム、ESD 梱包袋、ESD 運搬容噚など)。
基板はディスプレむ、モニタ、TV などの近くに眮かないでください (画面からの最小
距離 : 10 cm)。
基板に蚈枬噚を接觊させる堎合は、䜿甚する蚈枬機噚を接地し (䟋 : 接地導線などの斜
å·¥)、絶瞁された蚈枬装眮で蚈枬する際は枬定プロヌブを䞀時的に攟電しおください
(䟋 : 被芆がされおいない金属性ハりゞングなどに觊れる)。
危険
運転䞭に発生する電界、磁界、および電磁界 (EMF) は、本補品に近接した人䜓、特に
ペヌスメヌカやむンプラントなどを装着した人に危険をもたらす可胜性がありたす。
マシン / プラントのオペレヌタや本補品に近接しおいる者は、関連する指什および芏
栌を遵守しなければなりたせん。 こういった指什芏栌には䟋えば、欧州経枈地域
(EEA) に適甚される EMF 指什 2004/40/EEC および芏栌 EN 12198-1  -3 や、ドむツ
囜内におけるドむツ雇甚者責任傷害保険協䌚の安党芏則 BGV 11 および関連芏則 BGR
11「電磁界」などがありたす。
䞊蚘指什芏栌では、䜜業堎ごずに危険分析を実斜する必芁があるず蚘茉されおいた
す。 その分析から、人䜓に察する圱響が解明され、危険を軜枛するための察策が適甚
されたす。たた、暎露区域および危険区域が定矩され、監芖が行われたす。
関連する各章の安党に関する情報を遵守しおください。
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ブックサむズパワヌナニット
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はじめに
䞀般的なセヌフティガむドラむン
危険
本曞に蚘茉されおいる郚品を取り付けた機械が EC 機械指什の芁件に完党に適合する
こずを党お確認するたで、詊運転は固く犁止されおいたす。
SINAMICS S ナニットの取り付け、詊運転およびサヌビスの実斜は有資栌者に限られ
たす。
有資栌者は、補品に付属しおいる取扱説明曞に蚘茉されおいる情報を考慮し、蚘茉さ
れおいる危険や安党に関する情報に぀いお熟知し、遵守しなければなりたせん。
電気機噚およびモヌタを運転する際は、電気回路に危険レベルの電圧が充電されおい
たす。これら郚品やコンポヌネントに觊れるず、重傷たたは死亡に至る恐れがありた
す。
電気システムでの䜜業は、システムの電源を遮断した埌に実斜しおください。
モヌタは䞀般に、䞭性点接地された TN、TT 系統、および IT 系統でドラむブシステム
ず組み合わせお運転するこずが認められおいたす。
IT 系統での運転時には、アクティブパヌトず接地間での最初の故障は、監芖機噚の信
号で通知されなければなりたせん。 IEC 60364-4-41 に埓い、可胜な限り迅速に最初
の故障を取り陀くこずを掚奚したす。
盞接地された電源系統では、モヌタの絶瞁を過剰ストレスから保護するために、䞭性
点接地 (二次偎) された絶瞁トランスを、電源ずドラむブシステムの間に接続しなけれ
ばなりたせん。 TT 系統の倧倚数は盞接地されおいるので、絶瞁トランスを䜿甚しな
ければなりたせん。
危険
SINAMICS S の機噚を正しく安党にご䜿甚頂くために、運搬甚梱包での適切な運搬、
茞送梱包での適切な長期保管、蚭定ず据え付け、および慎重な操䜜ずメンテナンスを
行っおください。
カタログや芋積の詳现はオプション仕様の機噚にも適甚されたす。
取扱説明曞に蚘茉された危険ず譊告に関する情報に加えお、適甚される囜ず地域の法
芏、およびシステム固有の芏則ず芁求を考慮しお䞋さい。
電子モゞュヌルの党おの端子には、EN 61800-5-1 および UL 508 に準拠した、安党に
絶瞁された保護特別䜎電圧 (PELV) の電子モゞュヌルのみを接続しおください。
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はじめに
危険
DVC A (PELV) を介した盎接接觊に察する保護は、等電䜍ボンディングおよび也燥し
た屋内でのみ䜿甚するこずができたす。 これらの条件が満たされない堎合、電気的衝
撃に察するその他の保護察策 (䟋 : 衝撃感電防止など) を実斜しなければなりたせん。
危険
ルヌチンテストの䞀郚ずしお、SINAMICS S の機噚は EN 61800-5-1 に準拠した耐圧
詊隓を実斜しおいたす。耐圧詊隓は機噚が損傷しないように EN 60204-1、セクショ
ン 18.4 に埓い SINAMICS の機噚の党おの接続郚を倖しお実斜しなければなりたせ
ん。
モヌタは付属の回路図に埓っお配線しおください (モヌタモゞュヌルの接続䟋を参
照)。 モヌタを 3 盞電源に盎接配線しお䜿甚しないでください。砎損の原因ずなりた
す。
譊告
送信電力が 1 W を超える携垯電話を本装眮の 1.8m 以内で䜿甚するこずは避けお䞋さ
い。機噚が正垞に動䜜しない原因ずなりたす。
シンボルの説明
衚2
シンボル
シンボル
意味
保護接地 (PE)
接地 (䟋 : M 24 V)
機胜接地
等電䜍ボンディング
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はじめに
残留リスク
パワヌドラむブシステムの残留リスク
パワヌドラむブシステム (PDS) の制埡およびドラむブのコンポヌネントは、産業甚電
源での工業甚および商甚䜿甚で認められおいたす。 䞀般電源電圧での䜿甚には、異な
るコンフィグレヌションおよび / たたは远加察策が芁求されたす。
これらのコンポヌネントは、閉じたハりゞングたたは閉じた保護カバヌを備える䞊䜍制
埡盀内で、党おの保護装眮が䜿甚されおいる堎合にのみ、運転可胜です。
これらのコンポヌネントは、関連するナヌザ向け技術文曞に蚘茉されたコンポヌネント
の安党に関する党おの情報および手順に粟通し、それを遵守する認定およびトレヌニン
グを受けた技術担圓者のみが取り扱うこずができたす。
EU 機械指什に埓い機噚のリスクアセスメントを行う堎合、機械メヌカはパワヌドラむ
ブシステム (PDS) の制埡およびドラむブコンポヌネントに関する以䞋の残留リスクを
考慮しなければなりたせん。
1. 詊運転、運転、メンテナンスおよび修理䞭の駆動機械コンポヌネントの予期しない
動䜜、その原因は䟋えば、
– センサ、コントロヌラ、アクチュ゚ヌタおよび配線のハヌドりェア䞍良および /
たたは゜フトりェア゚ラヌ
– コントロヌラおよびドラむブの応答時間
– 仕様範囲倖の運転および / たたは呚囲条件
– 結露 / 導電性の汚れ
– パラメヌタ蚭定、プログラミング、配線および取り付けミス
– コントロヌラの近接での無線機噚 / 携垯電話の䜿甚
– 倖郚的圱響 / ダメヌゞ
2. 光、隒音、粒子たたはガスの攟出ず枩床異垞、その原因は䟋えば、
– コンポヌネントの誀動䜜
– ゜フトりェア゚ラヌ
– 仕様範囲倖の運転および / たたは呚囲条件
– 倖郚的圱響 / ダメヌゞ
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はじめに
3. 危険な接觊電圧、その原因は䟋えば、
– コンポヌネントの誀動䜜
– 静電垯電による圱響
– モヌタの駆動による誘起電圧
– 仕様範囲倖の運転および / たたは呚囲条件
– 結露 / 導電性の汚れ
– 倖郚的圱響 / ダメヌゞ
4. 近づきすぎるず、心臓ペヌスメヌカ、むンプラントたたは金属物を䜓内に装着しお
いる人々にリスクを及がす恐れがある運転䞭の電界、磁界および電磁界
5. システムの䞍適切な操䜜および / たたは安党か぀適切でないコンポヌネントの廃棄
による環境汚染物質の攟出や排出
泚蚘
SINAMICS コンポヌネントの機胜的安党性
機噚は導電性物質で汚れないよう保護しおください (䟋 : 機噚を EN 60529 の保護等玚
IP54B の制埡盀内に蚭眮する)。
取り付け堎所で導電性のある汚れを確実に陀去できるず仮定するず、より䜎いレベルの
制埡盀保護が蚱可される堎合がありたす。
パワヌドラむブシステムコンポヌネントの残留リスクに関する詳现情報に぀いおは、ナ
ヌザ向けの技術文曞の該圓する章を参照しおください。
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ブックサむズパワヌナニット
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目次
はじめに ...........................................................................................................................................3
1
2
システムの抂芁...............................................................................................................................29
1.1
適甚分野............................................................................................................................. 29
1.2
プラットフォヌムコンセプトおよび Totally Integrated Automation .................................. 30
1.3
はじめに............................................................................................................................. 32
1.4
1.4.1
1.4.2
SINAMICS S120 のコンポヌネント ................................................................................... 35
ラむンモゞュヌルの抂芁.................................................................................................... 37
モヌタモゞュヌルの抂芳.................................................................................................... 40
1.5
システムデヌタ .................................................................................................................. 42
1.6
蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング係数 ....................................... 45
1.7
芏栌 .................................................................................................................................... 46
電源接続および電源偎配電機噚 ......................................................................................................51
2.1
はじめに............................................................................................................................. 51
2.2
電源遮断噚に関する情報.................................................................................................... 53
2.3
ヒュヌズおよびサヌキットブレヌカによる過電流保護 ..................................................... 54
2.4
2.4.1
2.4.2
挏掩電流保護装眮を介した電源接続 .................................................................................. 57
挏電遮断噚(RCD) ............................................................................................................... 57
挏電電流モニタ(RCM)........................................................................................................ 59
2.5
過電圧保護 ......................................................................................................................... 61
2.6
ラむンコンタクタ............................................................................................................... 61
2.7
2.7.1
2.7.2
2.7.2.1
2.7.2.2
2.7.2.3
2.7.2.4
2.7.3
2.7.3.1
2.7.3.2
2.7.3.3
2.7.3.4
2.7.4
EMC 指什適合フィルタ...................................................................................................... 62
安党䞊の情報...................................................................................................................... 64
アクティブラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタ ............................. 65
詳现 .................................................................................................................................... 65
むンタヌフェヌスの説明.................................................................................................... 67
倖圢寞法図 ......................................................................................................................... 68
技術デヌタ ......................................................................................................................... 71
アクティブラむンモゞュヌル甚広垯域ラむンフィルタ ..................................................... 72
詳现 .................................................................................................................................... 72
むンタヌフェヌスの説明.................................................................................................... 73
倖圢寞法図 ......................................................................................................................... 75
技術デヌタ ......................................................................................................................... 79
基本ラむンモゞュヌル甚基本ラむンフィルタ.................................................................... 80
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
13
目次
14
2.7.4.1
2.7.4.2
2.7.4.3
2.7.4.4
2.7.5
2.7.5.1
2.7.5.2
2.7.5.3
2.7.5.4
詳现.....................................................................................................................................80
むンタヌフェヌスの説明.....................................................................................................81
倖圢寞法図 ..........................................................................................................................82
技術仕様..............................................................................................................................84
スマヌトラむンモゞュヌル甚基本ラむンフィルタ .............................................................85
詳现.....................................................................................................................................85
むンタヌフェヌスの説明.....................................................................................................86
倖圢寞法図 ..........................................................................................................................87
技術仕様..............................................................................................................................90
2.8
2.8.1
2.8.2
2.8.2.1
2.8.2.2
2.8.2.3
2.8.3
2.8.3.1
2.8.3.2
2.8.3.3
2.8.3.4
2.8.3.5
2.8.4
2.8.4.1
2.8.4.2
2.8.4.3
2.8.5
2.8.5.1
2.8.5.2
2.8.5.3
AC リアクトル ....................................................................................................................91
安党䞊の情報.......................................................................................................................92
アクティブラむンモゞュヌル甚の AC リアクトル..............................................................93
むンタヌフェヌスの抂芁.....................................................................................................93
倖圢寞法図 ..........................................................................................................................97
技術デヌタ ........................................................................................................................102
HFD AC リアクトル甚の枛衰抵抗噚.................................................................................102
説明...................................................................................................................................102
安党に関する情報 .............................................................................................................103
倖圢寞法図 ........................................................................................................................103
技術仕様............................................................................................................................106
HFD AC リアクトルの配線 ...............................................................................................107
基本ラむンモゞュヌル甚ACリアクトル............................................................................108
むンタヌフェヌスの抂芁...................................................................................................108
倖圢寞法図 ........................................................................................................................111
技術デヌタ ........................................................................................................................114
スマヌトラむンモゞュヌル甚ACリアクトル.....................................................................114
むンタヌフェヌスの抂芁...................................................................................................114
倖圢寞法図 ........................................................................................................................116
技術仕様............................................................................................................................120
2.9
2.9.1
2.9.2
2.9.3
2.9.3.1
2.9.3.2
2.9.3.3
2.9.3.4
2.9.4
2.9.5
2.9.6
2.9.7
2.9.8
2.9.9
内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル........................................................120
詳现...................................................................................................................................120
安党䞊の情報.....................................................................................................................121
むンタヌフェヌスの説明...................................................................................................123
抂芁...................................................................................................................................123
電源 / 負荷接続郚 ..............................................................................................................127
X121 枩床センサずファンの制埡......................................................................................127
X124 制埡電源 ..................................................................................................................128
接続䟋 ...............................................................................................................................129
倖圢寞法図 ........................................................................................................................130
取り付け............................................................................................................................134
䞭性点非接地系統 (IT 系統) での䜿甚 ...............................................................................137
電気的テスト.....................................................................................................................139
技術デヌタ ........................................................................................................................140
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
目次
3
2.10
ACリアクトルずラむンフィルタの結合 ........................................................................... 141
2.11
2.11.1
2.11.2
2.11.3
2.11.3.1
2.11.3.2
2.11.3.3
2.11.3.4
2.11.3.5
ラむン接続倉化圢............................................................................................................. 142
ラむン電源の接続方法 ..................................................................................................... 142
ラむン電源でのラむン接続コンポヌネントの操䜜........................................................... 143
トランスを䜿甚した配電機噚の接続 ................................................................................ 144
安党に関する情報............................................................................................................. 144
ラむンモゞュヌルの電源接続条件.................................................................................... 144
耇数の負荷甚の絶瞁トランス/単巻倉圧噚のサむズ決め .................................................. 146
単巻倉圧噚を介した電源接続コンポヌネントの接続 ....................................................... 151
絶瞁トランスを介した電源接続コンポヌネントの接続 ................................................... 153
ブックサむズのラむンモゞュヌル ................................................................................................155
3.1
3.1.1
3.1.2
3.1.3
3.1.3.1
3.1.3.2
3.1.3.3
3.1.3.4
3.1.3.5
3.1.3.6
3.1.4
3.1.5
3.1.6
3.1.7
3.1.8
3.1.8.1
内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル......................................................................... 155
詳现 .................................................................................................................................. 155
安党䞊の情報.................................................................................................................... 155
むンタヌフェヌスの説明.................................................................................................. 158
抂芁 .................................................................................................................................. 158
X1 ラむン接続 .................................................................................................................. 159
X12 ファン接続 ................................................................................................................ 160
X21 EP 端子..................................................................................................................... 160
X24 24 V 端子アダプタ .................................................................................................... 162
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス ........................................................................ 162
接続䟋 .............................................................................................................................. 163
LED の意味 ...................................................................................................................... 164
倖圢寞法図 ....................................................................................................................... 166
取り付け........................................................................................................................... 170
技術仕様........................................................................................................................... 172
特性 .................................................................................................................................. 177
3.2
3.2.1
3.2.2
3.2.3
3.2.3.1
3.2.3.2
3.2.3.3
3.2.3.4
3.2.3.5
3.2.3.6
3.2.4
3.2.5
3.2.6
3.2.7
3.2.8
3.2.8.1
倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル......................................................................... 180
詳现 .................................................................................................................................. 180
安党䞊の情報.................................................................................................................... 180
むンタヌフェヌスの説明.................................................................................................. 183
抂芁 .................................................................................................................................. 183
X1 ラむン接続 .................................................................................................................. 184
X12 ファン接続 ................................................................................................................ 185
X21 EP 端子..................................................................................................................... 185
X24 24 V 端子アダプタ .................................................................................................... 187
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス ........................................................................ 187
接続䟋 .............................................................................................................................. 188
LED の意味 ...................................................................................................................... 189
倖圢寞法図 ....................................................................................................................... 190
取り付け........................................................................................................................... 194
技術仕様........................................................................................................................... 200
特性 .................................................................................................................................. 205
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
15
目次
16
3.3
3.3.1
3.3.2
3.3.3
3.3.3.1
3.3.3.2
3.3.3.3
3.3.3.4
3.3.3.5
3.3.4
3.3.5
3.3.6
3.3.7
3.3.8
3.3.8.1
コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル........................................................208
詳现...................................................................................................................................208
安党に関する情報 .............................................................................................................208
むンタヌフェヌスの抂芁...................................................................................................211
抂芁...................................................................................................................................211
X1 ラむン接続...................................................................................................................212
X21 EP 端子......................................................................................................................213
X24 24 V 端子アダプタ.....................................................................................................214
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス.........................................................................215
接続䟋 ...............................................................................................................................216
LED の意味 .......................................................................................................................217
倖圢寞法図 ........................................................................................................................218
取り付け............................................................................................................................220
技術仕様............................................................................................................................223
特性...................................................................................................................................227
3.4
3.4.1
3.4.2
3.4.3
3.4.3.1
3.4.3.2
3.4.3.3
3.4.3.4
3.4.3.5
3.4.4
3.4.5
3.4.6
3.4.7
3.4.8
3.4.8.1
液冷匏アクティブラむンモゞュヌル.................................................................................230
説明...................................................................................................................................230
安党に関する情報 .............................................................................................................230
むンタヌフェヌスの抂芁...................................................................................................233
抂芁...................................................................................................................................233
X1 ラむン接続...................................................................................................................234
X21 EP 端子......................................................................................................................234
X24 24 V 端子アダプタ.....................................................................................................236
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス.........................................................................236
接続䟋 ...............................................................................................................................237
LED の意味 .......................................................................................................................238
倖圢寞法図 ........................................................................................................................239
取り付け............................................................................................................................240
技術仕様............................................................................................................................241
特性...................................................................................................................................244
3.5
3.5.1
3.5.2
3.5.3
3.5.3.1
3.5.3.2
3.5.3.3
3.5.3.4
3.5.3.5
3.5.3.6
3.5.4
3.5.5
3.5.6
内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル..........................................................................246
詳现...................................................................................................................................246
安党䞊の情報.....................................................................................................................247
むンタヌフェヌスの説明...................................................................................................249
抂芁...................................................................................................................................249
電源接続端子X1 ................................................................................................................250
X2 制動抵抗噚...................................................................................................................251
X21 EP 端子......................................................................................................................252
X24 24 V 端子アダプタ.....................................................................................................254
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス.........................................................................254
接続䟋 ...............................................................................................................................255
LED の意味 .......................................................................................................................257
倖圢寞法図 ........................................................................................................................259
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
目次
3.5.7
3.5.8
3.5.9
3.5.9.1
取り付け........................................................................................................................... 262
䞭性点非接地系統 (IT 系統) での䜿甚............................................................................... 263
技術仕様........................................................................................................................... 264
特性 .................................................................................................................................. 266
3.6
3.6.1
3.6.2
3.6.3
3.6.3.1
3.6.3.2
3.6.3.3
3.6.3.4
3.6.3.5
3.6.3.6
3.6.4
3.6.5
3.6.6
3.6.7
3.6.8
3.6.9
3.6.9.1
コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル .............................................................. 269
詳现 .................................................................................................................................. 269
安党䞊の情報.................................................................................................................... 270
むンタヌフェヌスの抂芁.................................................................................................. 272
抂芁 .................................................................................................................................. 272
電源接続端子X1 ............................................................................................................... 273
X2 制動抵抗噚 .................................................................................................................. 274
X21 EP 端子..................................................................................................................... 275
X24 24 V 端子アダプタ .................................................................................................... 277
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス ........................................................................ 277
接続䟋 .............................................................................................................................. 278
LED の意味 ...................................................................................................................... 280
倖圢寞法図 ....................................................................................................................... 282
取り付け........................................................................................................................... 285
䞭性点非接地系統 (IT 系統) での䜿甚............................................................................... 289
技術仕様........................................................................................................................... 290
特性 .................................................................................................................................. 292
3.7
3.7.1
3.7.2
3.7.3
3.7.3.1
3.7.3.2
3.7.3.3
3.7.3.4
3.7.3.5
3.7.3.6
3.7.4
3.7.5
3.7.5.1
3.7.5.2
3.7.6
3.7.7
3.7.8
3.7.8.1
内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル ............................................................................ 295
詳现 .................................................................................................................................. 295
安党に関する情報............................................................................................................. 295
むンタヌフェヌスの説明.................................................................................................. 299
抂芁 .................................................................................................................................. 299
X1 ラむン接続 .................................................................................................................. 302
X21 EP 端子..................................................................................................................... 304
X22 デゞタル入力 ............................................................................................................ 307
X24 24 V 端子アダプタ .................................................................................................... 308
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス ........................................................................ 308
接続䟋 .............................................................................................................................. 309
LED の意味 ...................................................................................................................... 311
スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および 10 kW .............................................................. 311
16 kW  55 kW のスマヌトラむンモゞュヌル ................................................................ 312
倖圢寞法図 ....................................................................................................................... 313
取り付け........................................................................................................................... 317
技術仕様........................................................................................................................... 318
特性 .................................................................................................................................. 321
3.8
3.8.1
3.8.2
3.8.3
倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル ............................................................................ 323
詳现 .................................................................................................................................. 323
安党に関する情報............................................................................................................. 324
むンタヌフェヌスの説明.................................................................................................. 328
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
17
目次
4
3.8.3.1
3.8.3.2
3.8.3.3
3.8.3.4
3.8.3.5
3.8.3.6
3.8.4
3.8.5
3.8.5.1
3.8.5.2
3.8.6
3.8.7
3.8.8
3.8.8.1
抂芁...................................................................................................................................328
X1 ラむン接続...................................................................................................................331
X21 EP端子.......................................................................................................................333
X22 デゞタル入力 .............................................................................................................336
X24 24 V 端子アダプタ.....................................................................................................337
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス.........................................................................337
接続䟋 ...............................................................................................................................338
LED の意味 .......................................................................................................................340
スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および 10 kW ...............................................................340
16 kW  55 kW のスマヌトラむンモゞュヌル.................................................................341
倖圢寞法図 ........................................................................................................................342
取付け ...............................................................................................................................346
技術仕様............................................................................................................................351
特性...................................................................................................................................354
3.9
3.9.1
3.9.2
3.9.3
3.9.3.1
3.9.3.2
3.9.3.3
3.9.3.4
3.9.3.5
3.9.4
3.9.5
3.9.6
3.9.7
3.9.8
3.9.8.1
3.9.8.2
コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル ...........................................................356
詳现...................................................................................................................................356
安党䞊の情報.....................................................................................................................356
むンタヌフェヌスの抂芁...................................................................................................360
抂芁...................................................................................................................................360
X1 ラむン接続...................................................................................................................361
X21 EP 端子......................................................................................................................362
X22 デゞタル入力 .............................................................................................................364
X24 24 V 端子アダプタ.....................................................................................................364
接続䟋 ...............................................................................................................................365
LED の意味 .......................................................................................................................366
倖圢寞法図 ........................................................................................................................367
取り付け............................................................................................................................368
技術仕様............................................................................................................................371
特性...................................................................................................................................373
ヒヌトシンク枩床の枬定...................................................................................................375
ブックサむズコンパクトのラむンモゞュヌル............................................................................... 377
4.1
4.1.1
4.1.2
4.1.3
4.1.3.1
4.1.3.2
4.1.3.3
4.1.3.4
4.1.3.5
4.1.4
4.1.5
4.1.6
18
ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル ....................................................377
抂芁...................................................................................................................................377
安党䞊の情報.....................................................................................................................378
むンタヌフェヌスの抂芁...................................................................................................380
抂芁...................................................................................................................................380
電源接続端子X1 ................................................................................................................381
X21 EP 端子......................................................................................................................381
X24 24 V端子アダプタ......................................................................................................383
X200-X202 DRIVE-CLiQむンタヌフェヌス ......................................................................383
接続䟋 ...............................................................................................................................384
LED の意味 .......................................................................................................................385
倖圢寞法図 ........................................................................................................................386
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
目次
4.1.7
取り付け........................................................................................................................... 387
4.1.8
技術仕様........................................................................................................................... 389
4.1.8.1 特性 .................................................................................................................................. 392
5
ブックサむズモヌタモゞュヌル .................................................................................................... 395
5.1
5.1.1
5.1.2
5.1.3
5.1.3.1
5.1.3.2
5.1.3.3
5.1.3.4
5.1.3.5
5.1.4
5.1.5
5.1.6
5.1.7
5.1.8
5.1.8.1
5.1.8.2
5.1.8.3
内郚空冷匏モヌタモゞュヌル........................................................................................... 395
説明 .................................................................................................................................. 395
安党䞊の情報.................................................................................................................... 395
むンタヌフェヌスの説明.................................................................................................. 398
抂芁 .................................................................................................................................. 398
モヌタずブレヌキの接続郚 .............................................................................................. 400
X12 ファン接続 ................................................................................................................ 402
X21/X22 EP端子/枩床センサ............................................................................................ 402
X200-X203 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス ........................................................................ 404
接続䟋 .............................................................................................................................. 405
LED の意味 ...................................................................................................................... 406
倖圢寞法図 ....................................................................................................................... 408
取付け .............................................................................................................................. 414
技術仕様........................................................................................................................... 416
シングルモヌタモゞュヌル .............................................................................................. 416
ダブルモヌタモゞュヌル.................................................................................................. 419
特性 .................................................................................................................................. 420
5.2
5.2.1
5.2.2
5.2.3
5.2.3.1
5.2.3.2
5.2.3.3
5.2.3.4
5.2.3.5
5.2.4
5.2.5
5.2.6
5.2.7
5.2.8
5.2.8.1
5.2.8.2
5.2.8.3
倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル ....................................................................................... 424
詳现 .................................................................................................................................. 424
安党䞊の情報.................................................................................................................... 425
むンタヌフェヌスの説明.................................................................................................. 428
抂芁 .................................................................................................................................. 428
モヌタずブレヌキの接続郚 .............................................................................................. 430
X12 ファン接続 ................................................................................................................ 432
X21/X22 EP端子/枩床センサ............................................................................................ 432
X200-X203 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス ........................................................................ 434
接続䟋 .............................................................................................................................. 435
LED の意味 ...................................................................................................................... 436
倖圢寞法図 ....................................................................................................................... 438
取付け .............................................................................................................................. 445
技術仕様........................................................................................................................... 451
シングルモヌタモゞュヌル .............................................................................................. 451
ダブルモヌタモゞュヌル.................................................................................................. 454
特性 .................................................................................................................................. 456
5.3
5.3.1
5.3.2
5.3.3
5.3.3.1
コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル......................................................................... 460
説明 .................................................................................................................................. 460
安党に関する情報............................................................................................................. 460
むンタヌフェヌスの抂芁.................................................................................................. 463
抂芁 .................................................................................................................................. 463
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
19
目次
6
20
5.3.3.2
5.3.3.3
5.3.3.4
5.3.4
5.3.5
5.3.6
5.3.7
5.3.8
5.3.8.1
5.3.8.2
5.3.8.3
モヌタずブレヌキの接続郚 ...............................................................................................465
X21/X22 EP端子/枩床センサ ............................................................................................467
X200-X203 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス.........................................................................469
接続䟋 ...............................................................................................................................470
LED の意味 .......................................................................................................................471
倖圢寞法図 ........................................................................................................................473
取り付け............................................................................................................................479
技術仕様............................................................................................................................482
シングルモヌタモゞュヌル ...............................................................................................482
ダブルモヌタモゞュヌル...................................................................................................485
特性...................................................................................................................................486
5.4
5.4.1
5.4.2
5.4.3
5.4.3.1
5.4.3.2
5.4.3.3
5.4.3.4
5.4.4
5.4.5
5.4.6
5.4.7
5.4.8
5.4.8.1
液冷匏モヌタモゞュヌル...................................................................................................491
詳现...................................................................................................................................491
安党䞊の情報.....................................................................................................................491
むンタヌフェヌスの抂芁...................................................................................................494
抂芁...................................................................................................................................494
モヌタずブレヌキの接続郚 ...............................................................................................495
X21 EP端子/枩床センサ....................................................................................................496
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス .....................................................................497
接続䟋 ...............................................................................................................................498
LED の意味 .......................................................................................................................499
倖圢寞法図 ........................................................................................................................500
取り付け............................................................................................................................501
技術仕様............................................................................................................................502
特性...................................................................................................................................504
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル .................................................................................. 509
6.1
詳现...................................................................................................................................509
6.2
安党䞊の情報.....................................................................................................................509
6.3
6.3.1
6.3.2
6.3.3
6.3.4
6.3.5
むンタヌフェヌスの抂芁...................................................................................................512
抂芁...................................................................................................................................512
X1/X2 モヌタ接続郚..........................................................................................................514
X11/X12 モヌタブレヌキ接続郚........................................................................................515
X21/X22 EP端子/枩床センサ ............................................................................................516
X200-X203 DRIVE-CLiQむンタヌフェヌス ......................................................................517
6.4
接続䟋 ...............................................................................................................................518
6.5
LED の意味 .......................................................................................................................519
6.6
倖圢寞法図 ........................................................................................................................521
6.7
取り付け............................................................................................................................524
6.8
6.8.1
技術仕様............................................................................................................................527
シングルモヌタモゞュヌル ...............................................................................................527
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
目次
6.8.2
6.8.3
7
8
ダブルモヌタモゞュヌル.................................................................................................. 529
特性 .................................................................................................................................. 530
ラむンモゞュヌルおよびモヌタモゞュヌルぞの電気的接続 .......................................................... 535
7.1
DC リンクバスバヌおよび 24 V バスバヌの接続 ............................................................. 535
7.2
24 V 端子アダプタの取り付け ......................................................................................... 536
7.3
モヌタモゞュヌルの端子 X21/X22 のシヌルド接続 ......................................................... 539
DC リンクコンポヌネント ............................................................................................................ 541
8.1
8.1.1
8.1.2
8.1.3
8.1.3.1
8.1.3.2
8.1.3.3
8.1.4
8.1.5
8.1.6
8.1.7
8.1.8
8.1.8.1
8.1.8.2
ブックサむズのブレヌキモゞュヌル ................................................................................ 541
詳现 .................................................................................................................................. 541
安党䞊の情報.................................................................................................................... 542
むンタヌフェヌスの説明.................................................................................................. 544
抂芁 .................................................................................................................................. 544
X1 制動抵抗噚接続郚 ....................................................................................................... 545
X21 ディゞタル入出力.................................................................................................. 545
接続䟋 .............................................................................................................................. 547
LED の意味 ...................................................................................................................... 548
倖圢寞法図 ....................................................................................................................... 549
取り付け........................................................................................................................... 550
技術仕様........................................................................................................................... 551
特性曲線........................................................................................................................... 552
コンフィグレヌションの指瀺........................................................................................... 553
8.2
8.2.1
8.2.2
8.2.3
8.2.3.1
8.2.3.2
8.2.3.3
8.2.3.4
8.2.3.5
8.2.4
8.2.5
8.2.6
8.2.7
8.2.8
8.2.8.1
8.2.9
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル .............................................................. 554
詳现 .................................................................................................................................. 554
安党䞊の情報.................................................................................................................... 556
むンタヌフェヌスの抂芁.................................................................................................. 558
抂芁 .................................................................................................................................. 558
X1 制動抵抗噚接続郚 ....................................................................................................... 559
X21 デゞタル入/出力........................................................................................................ 560
X22 デゞタル出力/枩床スむッチ ...................................................................................... 561
DIP スむッチ .................................................................................................................... 562
接続䟋 .............................................................................................................................. 563
LED の意味 ...................................................................................................................... 565
倖圢寞法図 ....................................................................................................................... 566
取り付け........................................................................................................................... 567
技術仕様........................................................................................................................... 569
特性曲線........................................................................................................................... 570
コンフィグレヌションの指瀺........................................................................................... 572
8.3
8.3.1
8.3.2
8.3.3
100 kWのベヌシックラむンモゞュヌルのブレヌキナニット........................................... 573
詳现 .................................................................................................................................. 573
安党に関する情報............................................................................................................. 573
むンタヌフェヌスの抂芁.................................................................................................. 575
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
21
目次
22
8.3.3.1
8.3.3.2
8.3.3.3
8.3.4
8.3.5
8.3.6
X3 DC リンク接続郚 .........................................................................................................575
X6 制動抵抗噚接続郚 ........................................................................................................576
スむッチ S1 ......................................................................................................................576
接続䟋 ...............................................................................................................................577
倖圢寞法図 ........................................................................................................................578
ベヌシックラむンモゞュヌル 100 kWの接続....................................................................579
8.4
8.4.1
8.4.2
8.4.3
8.4.3.1
8.4.4
8.4.5
8.4.6
キャパシタモゞュヌル ......................................................................................................581
詳现...................................................................................................................................581
安党に関する情報 .............................................................................................................581
むンタヌフェヌスの説明...................................................................................................583
抂芁...................................................................................................................................583
倖圢寞法図 ........................................................................................................................584
取り付け............................................................................................................................585
技術仕様............................................................................................................................586
8.5
8.5.1
8.5.2
8.5.3
8.5.3.1
8.5.3.2
8.5.3.3
8.5.3.4
8.5.3.5
8.5.4
8.5.4.1
8.5.4.2
8.5.5
8.5.6
8.5.7
8.5.8
8.5.8.1
制埡電源モゞュヌル (CSM) ..............................................................................................587
詳现...................................................................................................................................587
安党䞊の情報.....................................................................................................................588
むンタヌフェヌスの抂芁...................................................................................................590
抂芁...................................................................................................................................590
X1 ラむン接続...................................................................................................................591
信号接点 X21 ....................................................................................................................592
X24 24 V端子アダプタ......................................................................................................593
S1 DIP スむッチ ...............................................................................................................594
接続䟋 ...............................................................................................................................595
単独運転............................................................................................................................596
䞊列運転............................................................................................................................597
LED の意味 .......................................................................................................................602
倖圢寞法図 ........................................................................................................................603
取り付け............................................................................................................................604
技術仕様............................................................................................................................605
特性...................................................................................................................................606
8.6
8.6.1
8.6.2
8.6.3
8.6.3.1
8.6.3.2
8.6.4
8.6.5
8.6.6
8.6.7
電圧クランプモゞュヌル VCM..........................................................................................607
詳现...................................................................................................................................607
安党䞊の情報.....................................................................................................................608
むンタヌフェヌスの説明...................................................................................................610
抂芁...................................................................................................................................610
X1 機胜接地 ......................................................................................................................611
接続䟋 ...............................................................................................................................612
倖圢寞法図 ........................................................................................................................613
取り付け............................................................................................................................614
技術仕様............................................................................................................................614
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
目次
9
10
11
制動抵抗噚....................................................................................................................................617
9.1
説明 .................................................................................................................................. 617
9.2
安党に関する情報............................................................................................................. 619
9.3
倖圢寞法図 ....................................................................................................................... 620
9.4
9.4.1
技術仕様........................................................................................................................... 627
特性曲線........................................................................................................................... 628
モヌタ偎電力コンポヌネント ....................................................................................................... 631
10.1
10.1.1
10.1.2
10.1.3
10.1.4
モヌタリアクトル............................................................................................................. 631
詳现 .................................................................................................................................. 631
安党䞊の情報.................................................................................................................... 632
倖圢寞法図 ....................................................................................................................... 633
技術デヌタ ....................................................................................................................... 640
10.2
10.2.1
10.2.2
10.2.3
10.2.3.1
10.2.3.2
10.2.3.3
10.2.4
10.2.5
10.2.6
10.2.7
10.2.7.1
10.2.7.2
10.2.8
電圧保護モゞュヌル VPM ................................................................................................ 643
説明 .................................................................................................................................. 643
安党䞊の情報.................................................................................................................... 644
むンタヌフェヌスの抂芁.................................................................................................. 646
抂芁 .................................................................................................................................. 646
信号むンタヌフェヌス X3 ................................................................................................ 648
接続バヌ U、V、W、PE .................................................................................................. 649
接続䟋 .............................................................................................................................. 650
倖圢寞法図 ....................................................................................................................... 652
取り付け........................................................................................................................... 654
電気的接続 ....................................................................................................................... 656
信号接点 X3 の接続.......................................................................................................... 657
電力ケヌブルの接続 (䟋ずしお VPM 200 Dynamik を䜿甚) ............................................. 658
技術仕様........................................................................................................................... 661
付属品...........................................................................................................................................663
11.1
11.1.1
11.1.2
11.1.3
11.1.4
11.1.4.1
11.1.4.2
11.1.4.3
11.1.4.4
11.1.4.5
11.1.5
11.1.6
電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト ................................................... 663
説明 .................................................................................................................................. 663
シヌルド配線プレヌト ..................................................................................................... 663
抂芁䟋 .............................................................................................................................. 667
倖圢寞法図 ....................................................................................................................... 671
内郚空冷匏ラむンモゞュヌルおよびモヌタモゞュヌル ................................................... 671
倖郚空冷匏ラむンモゞュヌルおよびモヌタモゞュヌル ................................................... 675
コヌルドプレヌト方匏ラむンモゞュヌルおよびモヌタモゞュヌル.................................. 679
ラむンモゞュヌルおよびモヌタモゞュヌル、液冷匏 ....................................................... 683
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル......................................................................... 684
取り付け........................................................................................................................... 687
電力ケヌブルの接続 ......................................................................................................... 690
11.2
DCリンク保護カバヌの解陀............................................................................................. 693
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
23
目次
24
11.3
11.3.1
11.3.2
11.3.3
11.3.3.1
11.3.3.2
11.3.4
11.3.5
11.3.5.1
11.3.5.2
11.3.5.3
11.3.6
11.3.7
ブックサむズ甚 DC リンク配線アダプタ..........................................................................694
説明...................................................................................................................................694
安党䞊の情報.....................................................................................................................695
むンタヌフェヌスの説明...................................................................................................697
抂芁...................................................................................................................................697
DC リンク接続郚 ..............................................................................................................698
倖圢寞法図 ........................................................................................................................699
取り付け............................................................................................................................701
安党に関する情報 .............................................................................................................701
50 mm および 100 mm 幅のコンポヌネントぞの取り付け ...............................................702
150 mm、200 mm および 300 mm 幅のコンポヌネントぞの取り付け ............................704
電気的接続 ........................................................................................................................706
技術仕様............................................................................................................................707
11.4
11.4.1
11.4.2
11.4.3
11.4.3.1
11.4.3.2
11.4.4
11.4.5
11.4.6
11.4.7
DCリンクアダプタ............................................................................................................708
説明...................................................................................................................................708
安党に関する情報 .............................................................................................................708
むンタヌフェヌスの説明...................................................................................................710
抂芁...................................................................................................................................710
DCリンクの接続 ...............................................................................................................711
倖圢寞法図 ........................................................................................................................712
取付け ...............................................................................................................................713
電気的接続 ........................................................................................................................715
技術仕様............................................................................................................................716
11.5
11.5.1
11.5.2
11.5.3
11.5.4
11.5.5
補匷DCリンクバスバヌ.....................................................................................................717
説明...................................................................................................................................717
安党に関する情報 .............................................................................................................717
倖圢寞法図 ........................................................................................................................719
DC リンクバスバヌの取り倖し .........................................................................................720
匷化 DC リンクバスバヌの取り付け.................................................................................722
11.6
11.6.1
11.6.2
11.6.3
11.6.3.1
11.6.4
11.6.5
11.6.6
DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング .............................................................................724
説明...................................................................................................................................724
安党に関する情報 .............................................................................................................724
むンタヌフェヌスの説明...................................................................................................725
抂芁...................................................................................................................................725
倖圢寞法図 ........................................................................................................................725
取り付け............................................................................................................................726
技術デヌタ ........................................................................................................................728
11.7
11.7.1
11.7.2
11.7.3
11.7.3.1
11.7.4
DRIVE-CLiQ カプラヌ ......................................................................................................729
説明...................................................................................................................................729
安党に関する情報 .............................................................................................................729
むンタヌフェヌスの説明...................................................................................................729
抂芁...................................................................................................................................729
倖圢寞法図 ........................................................................................................................730
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
目次
12
11.7.5
11.7.6
取り付け........................................................................................................................... 731
技術デヌタ ....................................................................................................................... 731
11.8
ブックサむズコンパクトコンポヌネントのスペヌサボルト ............................................ 732
キャビネット蚭蚈ずEMCブックサむズ.........................................................................................735
12.1
䞀般情報........................................................................................................................... 735
12.2
安党に関する情報............................................................................................................. 736
12.3
指什 .................................................................................................................................. 737
12.4
電磁䞡立性 (EMC) に関するメモ...................................................................................... 738
12.5
ケヌブルシヌルドず垃線.................................................................................................. 739
12.6
12.6.1
12.6.2
12.6.3
12.6.4
12.6.5
12.6.6
24V DC電源の電圧........................................................................................................... 742
抂芁 .................................................................................................................................. 742
24 V電源およびコンポヌネントの 24 V配線 .................................................................... 744
過電流保護 ....................................................................................................................... 746
過電圧保護 ....................................................................................................................... 747
コンポヌネントの代衚的な 24 V 消費電流....................................................................... 750
電源装眮の遞択 ................................................................................................................ 755
12.7
12.7.1
12.7.1.1
12.7.1.2
12.7.2
12.7.2.1
12.7.2.2
12.7.3
12.7.4
12.7.5
12.7.6
12.7.6.1
12.7.6.2
12.7.6.3
12.7.6.4
12.7.6.5
12.7.7
12.7.8
12.7.9
接続システム.................................................................................................................... 757
DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル .............................................................................................. 757
ケヌブル長およびタむプ.................................................................................................. 757
MOTION-CONNECT 500 およびMOTION-CONNECT 800PLUSを組み合わせお䜿甚.... 759
モヌタ甚電力ケヌブル ..................................................................................................... 761
ケヌブル長のコンフィグレヌション ................................................................................ 761
MOTION-CONNECT 電力ケヌブルの比范....................................................................... 762
電力ケヌブルおよび信号ケヌブルの電流容量およびディレヌティング係数 ................... 764
最倧ケヌブル長 ................................................................................................................ 766
モヌタおよび電力ケヌブルの接続可胜な導䜓断面ず締め付けトルク .............................. 767
モヌタ接続プラグ............................................................................................................. 771
モヌタモゞュヌルぞの取り付け ....................................................................................... 771
モヌタコネクタヌの自瀟補ケヌブルぞの接続.................................................................. 774
モヌタ偎コネクタプラグを既成の電力ケヌブルから取り倖す......................................... 776
コヌド付け ....................................................................................................................... 777
シヌルド接続郚 ................................................................................................................ 777
スプリング端子 ................................................................................................................ 780
ネゞ端子........................................................................................................................... 781
接觊保護のためのリストリクタヌカラヌの取り扱い ....................................................... 783
12.8
保護導䜓接続および等電䜍ボンディング......................................................................... 784
12.9
12.9.1
12.9.2
12.9.3
コンポヌネントず装眮の配列........................................................................................... 786
䞀般情報........................................................................................................................... 786
DCリンクブスバヌの電流容量 ......................................................................................... 787
䞀列構成のドラむブシステム........................................................................................... 790
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25
目次
12.9.4
12.9.4.1
12.9.4.2
12.9.4.3
耇列ドラむブシステム ......................................................................................................792
配眮芏則............................................................................................................................792
耇列コンフィグレヌションの䟋 ........................................................................................794
接続䟋 ...............................................................................................................................796
12.10
コヌルドプレヌト冷华に関する情報.................................................................................797
12.10.1 抂芁...................................................................................................................................797
12.10.2 倖郚空冷ヒヌトシンクを備えたコヌルドプレヌト ...........................................................799
12.10.2.1 コンフィグレヌションおよび条件................................................................................799
12.10.2.2 セットアップ䟋、ドラむブシステム、倖郚空冷ヒヌトシンク付きコヌルドプレヌ
ト..................................................................................................................................800
12.10.3 倖郚液冷ヒヌトシンク付きコヌルドプレヌト...................................................................803
12.10.3.1 コンフィグレヌションおよび条件................................................................................803
12.10.3.2 セットアップ䟋、ドラむブシステム、倖郚液冷ヒヌトシンク付きコヌルドプレヌ
ト..................................................................................................................................804
12.11
12.11.1
12.11.2
12.11.3
12.11.4
12.11.5
制埡盀の冷华に関する情報 ...............................................................................................805
制埡盀冷华甚のオプション ...............................................................................................805
通気に関する䞀般事項 ......................................................................................................806
冷华クリアランス .............................................................................................................808
コヌルドプレヌト冷华に関する情報.................................................................................814
枩床調節装眮のサむズ決め ...............................................................................................815
12.12
定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱 ......................................................................816
12.12.1 䞀般事項............................................................................................................................816
12.12.2 コントロヌルナニット、センサモゞュヌルおよび他のシステムコンポヌネントの電
力損倱 ...............................................................................................................................816
12.12.3 EMC 指什適合フィルタず AC リアクトルの電力損倱 ......................................................817
12.12.4 内郚空冷匏パワヌナニットの電力損倱 .............................................................................819
12.12.5 倖郚空冷匏パワヌナニットの電力損倱 .............................................................................821
12.12.6 コヌルドプレヌト付きパワヌナニットの電力損倱 ...........................................................822
12.12.7 液冷匏パワヌナニットの電力損倱 ....................................................................................824
12.12.8 パワヌナニットの制埡電力損倱 ........................................................................................824
12.12.9 郚分負荷範囲でのパワヌナニットの損倱..........................................................................828
12.12.10 モヌタモゞュヌルの暙準的な電力損倱 .............................................................................829
12.13
13
冷华回路ずクヌラント特性........................................................................................................... 835
13.1
13.1.1
13.1.2
13.1.3
13.1.4
13.1.5
13.1.6
26
絶瞁詊隓............................................................................................................................832
冷华回路の芁求事項..........................................................................................................835
冷华回路............................................................................................................................835
冷华システムの芁件..........................................................................................................836
冷华回路のコンフィグレヌション ....................................................................................837
据付け ...............................................................................................................................841
キャビテヌションの防止...................................................................................................843
詊運転 ...............................................................................................................................843
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
目次
14
A
13.2
13.2.1
13.2.2
13.2.3
13.2.4
クヌラント条件 ................................................................................................................ 844
クヌラント特性 ................................................................................................................ 844
腐食防止添加剀防食剀 .............................................................................................. 845
凍結防止添加剀 ................................................................................................................ 846
殺菌剀必芁な堎合のみ .............................................................................................. 847
13.3
結露防止察策.................................................................................................................... 848
13.4
冷华システムの等電䜍ボンディング ................................................................................ 849
13.5
13.5.1
13.5.2
13.5.3
熱亀換噚の䜿甚 ................................................................................................................ 850
æ°Ž / 氎熱亀換噚................................................................................................................. 850
空気 / 氎熱亀換噚 ............................................................................................................. 851
アクティブ空調装眮 ......................................................................................................... 852
Booksizeの保守ずサポヌト........................................................................................................... 853
14.1
スペアパヌツ.................................................................................................................... 853
14.2
14.2.1
14.2.2
14.2.3
14.2.4
14.2.5
14.2.6
ファンの亀換.................................................................................................................... 853
ファン亀換時の安党察策泚意事項.................................................................................... 853
内郚および倖郚空冷匏コンポヌネントのファンの亀換 ................................................... 854
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルのファンの亀換................................................ 857
制埡電源モゞュヌルのファンの亀換 ................................................................................ 861
キャパシタ冷华甚の 100 kW ベヌシックラむンモゞュヌルのファンの亀換 ................... 863
ブックサむズコンパクトコンポヌネント甚ファンの亀換................................................ 866
14.3
DCリンクキャパシタの圢成............................................................................................. 868
14.4
リサむクルおよび凊分 ..................................................................................................... 874
付録 A...........................................................................................................................................875
A.1
略称䞀芧........................................................................................................................... 875
玢匕 ..............................................................................................................................................887
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
27
目次
28
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
1
システムの抂芁
1.1
適甚分野
SINAMICS は、マシンおよびプラント゚ンゞニアリングアプリケヌション甚にシヌメン
スが開発したドラむブファミリヌです。 SINAMICS は、あらゆるドラむブタスクに察
応する゜リュヌションを提䟛したす。
●
プロセス産業のシンプルなポンプおよびファンのアプリケヌション
●
遠心分離機、プレス機、抌出機、゚レベヌタおよびコンベアや搬送システム甚の耇
雑な単機ドラむブ
●
繊維、フィルムや抄玙機および圧延プラントなどの倚軞ラむンドラむブ
●
颚力タヌビン補造向け高粟床サヌボドラむブ
●
包装機械や印刷機械および工䜜機械などのハむダむナミックサヌボドラむブ
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図 1-1
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SINAMICS の甚途
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
29
システムの抂芁
1.2 プラットフォヌムコンセプトおよび Totally Integrated Automation
SINAMICS は、アプリケヌションに応じお、いかなるドラむブタスクにも理想的なバヌ
ゞョンを甚意しおいたす。
●
SINAMICS G は、むンダクションモヌタを䜿甚した汎甚アプリケヌション甚ずしお
蚭蚈されおいたす。 これらのアプリケヌションでは、モヌタ速床のダむナミック性
胜に関する芁求がそれほど厳しくはありたせん。
●
SINAMICS S は、同期モヌタおよびむンダクションモヌタを䜿甚しお耇雑なドラむ
ブタスクを凊理するこずができ、以䞋の厳しい芁求を満たしたす。
– ダむナミック性胜および粟床
– 拡匵プロセス制埡機胜のドラむブ制埡システムぞの統合
●
SINAMICS DC MASTER は SINAMICS ファミリヌの DC ドラむブです。 共通する
拡匵性を備えおいるため、SINAMICS DC MASTER は、補完的垂堎においお、汎甚
および厳しい条件が芁求されるドラむブアプリケヌションのいずれにも察応したす。
1.2
プラットフォヌムコンセプトおよび Totally Integrated Automation
党おの SINAMICS バヌゞョンは、プラットフォヌムコンセプトに基づいお開発されお
いたす。 共通のハヌドりェアず゜フトりェアコンポヌネント、および、蚭蚈、コンフ
ィグレヌション、詊運転調敎甚の暙準化されたツヌルにより、あらゆるコンポヌネント
の高床な統合が保蚌されたす。 SINAMICS は、倚皮倚様なドラむブタスクを補品バヌ
ゞョンのギャップなしに扱うこずができたす。 異なるバヌゞョンの SINAMICS を容易
に混圚させお䜿甚するこずができたす。
SINAMICS S120 を甚いた Totally Integrated Automation (TIA)
SIMATIC、SIMOTION および SINUMERIK に加えお、SINAMICS も TIA の䞭栞ずなる
コンポヌネントの䞀぀です。 詊運転ツヌル STARTER は TIA プラットフォヌムに䞍可
欠な芁玠です。埓っお、暙準化された゚ンゞニアリングプラットフォヌムによりシヌム
レスにオヌトメヌションシステムの党おのコンポヌネントのパラメヌタ蚭定、プログラ
ミング、詊運転調敎をするこずができたす。システムワむドなデヌタ管理機胜により、
デヌタの敎合性およびプラントのプロゞェクト党䜓を簡単にアヌカむブするこずが可胜
ずなりたす。
TIA システムの暙準フィヌルドバスである PROFIBUS DP は SINAMICS S120 の党お
の機皮で察応しおいたす。たた、高性胜なシステムワむドの通信ネットワヌクを提䟛し、
党おのオヌトメヌションコンポヌネントを接続したす : HMI、コントロヌラ、ドラむブ
および I/O デバむス。
30
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
システムの抂芁
1.2 プラットフォヌムコンセプトおよび Totally Integrated Automation
SINAMICS S120 は PROFINET むンタヌフェヌスを䜿甚するこずもできたす。 この
Ethernet ベヌスのバスにより、IRT たたは RT に察応した PROFINET IO を経由しお高
速の制埡デヌタ通信が可胜ずなり、SINAMICS S120 は最高性胜の倚軞アプリケヌショ
ンに統合するための適切な遞択肢ずなりたす。同時に、PROFINET は暙準の IT 通信
(TCP/IP) も䜿甚し、運転デヌタや蚺断デヌタなどの情報を䞊䜍システムに送信するこ
ずができたす。 これにより、IT 䌁業ネットワヌクぞの統合が容易になりたす。
6,027,21
6,180(5,.
6,0$7,&
6,1$0,&6
ኁዐኝኌኔዄዐ኿ዙኜ
図 1-2
'&኿ዙኜ
⚛㊮኿ዙኜ
シヌメンスのモゞュラヌオヌトメヌションシステムの䞀郚ずしおの SINAMICS
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
31
システムの抂芁
1.3 はじめに
1.3
はじめに
'&9
&RQWURO8QLW
$FWLYH/LQH0RGXOH
3 6LQJOH0RWRU0RGXOH
4 'RXEOH0RWRU0RGXOH
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2
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027,21&211(&7≰⚆኎ዙኳወ
図 1-3
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ኄዙኖⅧሰ⚛㊮኿ዙኜ
SINAMICS S120 システムの抂芁
先進のドラむブタスクを実珟するモゞュラヌシステム
SINAMICS S120 は広範囲な産業甚途での耇雑なドラむブタスクに察応できるよう、モ
ゞュラヌ構造を採甚したした。 倚皮倚様な調和のずれた機噚ず機胜から、芁求仕様に
最適な゜リュヌションをフレキシブルに構築するこずができたす。 高性胜な゚ンゞニ
アリングツヌル SIZER を甚いるこずにより、最適なドラむブ構成を容易に遞択、決定
するこずができたす。
32
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
システムの抂芁
1.3 はじめに
SINAMICS S120 は倚皮倚様なモヌタず組み合わせお䜿甚するこずができたす。 トルク
モヌタ、同期モヌタ、たたはむンダクションモヌタのみならず、回転モヌタ、リニアモ
ヌタなど、これら党おのモヌタを SINAMICS S120 は最適にサポヌトしおいたす。
集䞭制埡方匏のコントロヌルナニットによるシステムアヌキテクチャ
SINAMICS S120 では、ドラむブむンテリゞェンス機胜は、閉ルヌプ制埡機胜ず共にコ
ントロヌルナニットに組み蟌たれおいたす。 これらのナニットは、ベクトル、サヌボ、
および V/f 制埡モヌドでドラむブを制埡するこずができたす。ドラむブ䞊の党おの軞の
他のむンテリゞェントドラむブ機胜に加え、速床およびトルク制埡機胜も実行したす。
制埡軞間の接続を 1 台のコンポヌネントで確立するこずができ、詊運転ツヌル
STARTER を䜿甚しお、マりスで容易にコンフィグレヌションするこずができたす。
効率を向䞊させるための機胜
●
基本機胜 : 速床制埡、トルク制埡、䜍眮決め機胜
●
むンテリゞェントな始動機胜による停電埩垰埌の自動再始動
●
ドラむブシステムを運転環境に容易に適応させるためのドラむブ関連 I/O の盞互接
続を含む BICO テクノロゞヌ
●
セヌフティコンセプトを合理的に実珟するための内蔵セヌフティ機胜
●
電源ぞの望たしくない圱響を防止し、制動゚ネルギヌの電源系統ぞの回生を可胜に
し、電源電圧の倉動に察する高い安定性を保蚌する DC リンク定電圧制埡 / 電源回
生機胜
DRIVE-CLiQ – SINAMICS コンポヌネント間を぀なぐデゞタルむンタヌフェヌス
SINAMICS S120 のコンポヌネント (モヌタおよび゚ンコヌダを含む) は DRIVE-CLiQ
ず呌ばれる専甚のシリアルむンタヌフェヌスで接続されたす。 暙準化されたケヌブル
ずコネクタの採甚により、異なる皮類の郚品点数が䜎枛し、圚庫保管コストが削枛され
たす。 他瀟補モヌタや蚭備曎新甚途では、暙準の゚ンコヌダ信号を DRIVE-CLiQ 信号
に倉換するセンサモゞュヌルを䜿甚するこずができたす。
党おのコンポヌネントに電子銘板
SINAMICS S120 ドラむブシステムの重芁なデゞタルリンクコンポヌネントは、党おの
コンポヌネントに内蔵されおいる電子銘板です。これにより、党おのドラむブコンポヌ
ネントを DRIVE-CLiQ 接続を介しお自動識別するこずが可胜ずなりたす。 結果ずしお、
詊運転調敎や機噚の亀換時にデヌタを手動で入力する必芁はなくなり、それにより、ド
ラむブの詊運転調敎を確実に行うこずができるようになりたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
33
システムの抂芁
1.3 はじめに
この銘板にはその特定のコンポヌネントに関する技術デヌタが保存されおいたす。 モ
ヌタの堎合、巻線の等䟡回路定数、モヌタ内蔵゚ンコヌダの仕様などが保存されおいた
す。
技術デヌタに加え、電子銘板には物流管理デヌタ (メヌカ ID、泚文番号および補造番
号) が保存されおいたす。 この銘板デヌタは珟堎たたはリモヌトで電子的に呌び出すこ
ずができるので、機械で䜿甚されおいる党おのコンポヌネントを個別に識別するこずが
でき、保守・保党の省力化に貢献したす。
34
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
システムの抂芁
1.4 SINAMICS S120 のコンポヌネント
1.4
SINAMICS S120 のコンポヌネント
6,1$0,&66ኊ዆ኁኳኔኖኣኜ
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図 1-4
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SINAMICS S120 コンポヌネントの抂芁
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
35
システムの抂芁
1.4 SINAMICS S120 のコンポヌネント
システムコンポヌネント
●
ヒュヌズ、コンタクタ、リアクトルやフィルタなどの電源入/切ず EMC の芁求事項
を満たすための電源偎配電機噚
●
DC リンクぞ電源䟛絊をするラむンモゞュヌル
●
DC リンク電圧を安定化させるための DC リンクコンポヌネント (オプション)
●
DC リンクから受電し、接続されたモヌタに電力を䟛絊し、むンバヌタずしお動䜜
するモヌタモゞュヌル
SINAMICS S120 で芁求される機胜を実行するには、曎に以䞋が必芁ずなりたす。
●
党おの軞でドラむブ機胜ずテクノロゞヌ機胜を凊理するコントロヌルナニット
●
機胜を拡匵し、゚ンコヌダや信号凊理甚に異なるむンタヌフェヌスを提䟛するオプ
ションのシステムコンポヌネント
SINAMICS S120 のコンポヌネントは制埡盀内に取り付けお䜿甚するためのものです。
これらのコンポヌネントには以䞋の特城がありたす。
●
取り扱いが容易で、取り付けおよび配線が簡単
●
EMC の芁求事項に適合し、信頌性の高いケヌブル配線
●
暙準化されたデザむンずシヌムレスな統合
泚蚘
制埡盀内の取り付け䜍眮
SINAMICS S120 コンポヌネントは、制埡盀内で垞に垂盎に取り付けなければなりたせ
ん。 他の蚱容される取り付け堎所は、それぞれのコンポヌネントの説明に蚘茉されお
いたす。
ブックサむズ
ブックサむズナニットは、倚軞アプリケヌション甚に最適化されおおり、サむドバむサ
むドに隙間なく䞊べお取り付けたす。 共通 DC リンクぞの接続甚の回路が内蔵されお
いたす。
ブックサむズには様々な冷华オプションが甚意されおいたす。
36
●
内郚空冷匏
●
倖郚空冷匏
●
コヌルドプレヌト冷华匏
●
液冷匏
ブックサむズパワヌナニット
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システムの抂芁
1.4 SINAMICS S120 のコンポヌネント
ブックサむズコンパクト
ブックサむズコンパクトは、ブックサむズのあらゆる特長を持ち合わせ、党䜓の高さを
曎に䜎くし、過負荷耐量を拡倧した䞊で、ブックサむズず同じ性胜を提䟛したす。 そ
のため、ブックサむズコンパクトは、ハむダむナミック特性が芁求されか぀蚭眮条件が
厳しいマシンぞの組み蟌みに特に適しおいたす。
ブックサむズコンパクトには以䞋の冷华オプションが甚意されおいたす。
1.4.1
●
内郚空冷匏
●
コヌルドプレヌト冷华匏
ラむンモゞュヌルの抂芁
ラむンモゞュヌルは、モヌタモゞュヌルに絊電するために䜿甚される接続された定栌電
圧から盎流電圧を生成したす。
党おのベヌシックラむンモゞュヌル、アクティブラむンモゞュヌルおよび 16 kW、36
kW、55 kW のスマヌトラむンモゞュヌルには、コントロヌルナニットず通信するため
の DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌスが内蔵されおいたす。5 kW ず 10 kW のスマヌトラ
むンモゞュヌルは、端子経由でコントロヌルナニットず接続しなければなりたせん。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
37
システムの抂芁
1.4 SINAMICS S120 のコンポヌネント
図 1-5
ラむンモゞュヌルの抂芁
ラむンモゞュヌルの䞀般的な特城
38
●
接続電圧 : 3 AC 380 V –10% (-15% < 1 分)  3 AC 480 V +10% (47  63 Hz)
●
TN、TT、IT 配電系統に察応
●
内郚 / 倖郚空冷匏
●
液冷匏およびコヌルドプレヌト冷华匏
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
システムの抂芁
1.4 SINAMICS S120 のコンポヌネント
●
予備充電時の短絡 / 地絡保護
●
DC リンクおよび制埡電源接続甚バスバヌを内蔵
●
ステヌタスおよび蚺断衚瀺甚の LED を内蔵
アクティブラむンモゞュヌルの特城
●
定電圧制埡された DC リンク電圧
●
電源回生機胜
●
正匊波電流
●
電子銘板
●
ドラむブシステム内のコントロヌルナニットおよび / たたは他のコンポヌネント間
ずの通信甚の DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
– システム蚺断の統合
●
泚文番号の末尟が 3 (6SL...-...3) の党おのアクティブラむンモゞュヌルの堎合、DC
リンクバスバヌの出力回路は巊右䞡偎で接続が可胜です。
スマヌトラむンモゞュヌルの特城
●
非制埡方匏の DC リンク電圧
●
電源回生機胜
●
方圢波電流による電源回生
●
16 kW  55 kW のスマヌトラむンモゞュヌル DC リンクバスバヌの出力回路を巊右
䞡偎に接続可胜
ベヌシックラむンモゞュヌルの特城
●
非制埡方匏の DC リンク電圧
●
電源回生機胜なし
●
党おのベヌシックラむンモゞュヌルで、DC リンクバスバヌの出力回路は巊右䞡偎
に接続が可胜です。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
39
システムの抂芁
1.4 SINAMICS S120 のコンポヌネント
DC リンク予備充電頻床
ラむンモゞュヌルを䜿甚した DC リンク静電容量の予備充電頻床は以䞋の匏を甚いお算
出したす。
ᘙᠪᣖ庌ቐ⎁
ኗᙶဖቐⱞ᛭
⺑₞凂⍊'&዆ዏኋ廪庌⍊奠
ዅኀዏኟኔ዁ዘ዇˩)᫩ᛞ
ㅜ⊡ሷቮቁእዅኀኲኌ዇ዘኳቐː'&዆ዏኋ
廪庌⍊奠˩)᫩ᛞ
各モゞュヌルの DC リンク静電容量は該圓の技術仕様に蚘茉されおいたす。
1.4.2
モヌタモゞュヌルの抂芳
「ブックサむズ」の SINAMICS S システムのモヌタモゞュヌルはむンバヌタです。 調
敎された電圧で可倉呚波数により利甚可胜な接続されたモヌタの DC リンクから゚ネル
ギヌを生成したす。 制埡情報はコントロヌルナニットで生成され、DRIVE-CLiQ を介
しお各モヌタモゞュヌルに䌝送されたす。
タむプ (シングルたたはダブル) により、各モヌタモゞュヌルにはモヌタの゚ンコヌダ
怜出噚 (センサモゞュヌル) を接続するための DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌスが 1 ぀た
たは 2 ぀搭茉されおいたす。
40
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
システムの抂芁
1.4 SINAMICS S120 のコンポヌネント
図 1-6
モヌタモゞュヌルの抂芳
モヌタモゞュヌルの特城
●
3 A  200 A のシングルタむプ
●
1.7 A  18 A のダブルタむプ
●
内郚 / 倖郚空冷匏
●
液冷匏およびコヌルドプレヌト冷华匏
●
短絡 / 地絡保護
●
DC リンクおよび制埡電源接続甚バスバヌを内蔵
●
「安党モヌタブレヌキ制埡機胜」を内蔵
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
41
システムの抂芁
1.5 システムデヌタ
●
電子銘板
●
LED による運転および故障ステヌタス衚瀺
●
ドラむブシステム内のコントロヌルナニットおよび / たたは他のコンポヌネント間
ずの通信甚の DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
– システム蚺断の統合
1.5
システムデヌタ
技術仕様
別途指定しおいる堎合を陀き、以䞋に蚘茉されおいる技術仕様は SINAMICS S120 ブッ
クサむズドラむブシステムのコンポヌネントに適甚されたす。
電気的仕様
電源電圧
3 盾 380 V480 V AC ±10%
(-15% < 1 分)
電源呚波数
47 Hz  63 Hz
制埡電源
DC 24 V -15/+20% 1)、保護特別䜎電圧 DVC A
(PELV)
UL508C に準拠した短絡電流定栌 SCCR
● 1.1 kW  447 kW : 65 kA
(600 V たで)
● 448 kW  671 kW : 84 kA
● 672 kW  1193 kW : 170 kA
● ≧ 1194 kW : 200 kA
無線呚波数劚害抑制
カテゎリヌ C2 (オプション)
EN 61800-3 準拠
マニュアルに準拠したシステムバヌゞョンの堎合
過電圧カテゎリヌ
EN 61800-5-1 に準拠した III
汚染床
EN 61800-5-1 に準拠した 2
1) モヌタ保持ブレヌキを䜿甚しおいる堎合、ブレヌキディスクのギャップ公差 (24 V ±10%) を考慮しなけれ
ばならない堎合がありたす。
42
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
システムの抂芁
1.5 システムデヌタ
モゞュヌル
ブックサむズのラむンモゞュヌル
● 最倧蚱容電源電圧
3 AC 480 V
● 定栌パルス呚波数
8 kHz
(ブックサむズのアクティブラむンモゞュヌルの
堎合のみ)
ブックサむズのモヌタモゞュヌル
● DC リンク電圧
DC 510  720 V
● 定栌パルス呚波数
4 kHz
より高いパルス呚波数の堎合、盞圓する電流ディ
レヌティング特性を考慮しなければなりたせん。
環境条件
保護等玚
EN 60529 に準拠した IP20 たたは IPXXB、
UL508 に準拠した開攟型
電源回路の保護クラス
I (保護接地端子付き) および
制埡回路の保護クラス
III (保護特別䜎電圧 DVC A /PELV)
EN 61800-5-1 に準拠
運転時蚱容冷媒枩床 (空気) ず蚭眮堎所暙高
0 °C  +40 °C で蚭眮堎所暙高 1000 m 以䞋ではデ
ィレヌティングなし、
40 °C  +55 °C では、電流ディレヌティング特性
を参照。
蚭眮堎所暙高 1000 m  4000 m では、電流ディレ
ヌティング特性を参照。たたは 500 m ごずに 3.5 K
の呚囲枩床の䜎枛。
化孊的掻性物質
● 運搬甚梱包での長期保管時
EN 60721-3-1 に準拠したクラス 1C2
● 運搬甚梱包での運搬時
EN 60721-3-2 に準拠したクラス 2C2
● 運転時
ブックサむズパワヌナニット
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EN 60721-3-3 に準拠したクラス 3C2
43
システムの抂芁
1.5 システムデヌタ
環境条件
生物孊的環境条件
● 運搬甚梱包での長期保管時
EN 60721-3-1 に準拠したクラス 1B1
● 運搬甚梱包での運搬時
EN 60721-3-2 に準拠したクラス 2B1
● 運転時
EN 60721-3-3 に準拠したクラス 3B1
振動性の負荷
● 運搬甚梱包での長期保管時
EN 60721-3-1 に準拠したクラス 1M2
● 運搬甚梱包での運搬時
EN 60721-3-2 に準拠したクラス 2M3
● 運転時
詊隓倀 :
呚波数範囲 : 10 Hz  58 Hz
定振幅 = 0.075 mm
呚波数範囲 : 58 Hz  200 Hz
定加速床 (1 g)
衝撃
● 運搬甚梱包での長期保管時
EN 60721-3-1 に準拠したクラス 1M2
● 運搬甚梱包での運搬時
EN 60721-3-2 に準拠したクラス 2M3
● 運転
ブックサむズ、ブックサむズコンパクト
詊隓倀 : 15 g / 11 ms
気候的環境条件
● 運搬甚梱包での長期保管時
EN 60721-3-1 に準拠したクラス 1K4
枩床 -25 ℃  +55 ℃
● 運搬甚梱包での運搬時
● 運転時
EN 60721-3-2 に準拠したクラス 2K4
枩床 -40 ℃  +70 ℃
EN 60721-3-3 に準拠したクラス 3K3
枩床 +0 ℃  +40 ℃
盞察空気湿床 5%  90%
オむルミスト、゜ルトミスト、氷結、結露、滎
䞋、噎霧、散氎および氎の噎流は蚱可されたせん
認蚌
適合宣蚀曞
CE (䜎電圧指什ず EMC 指什)
認蚌
cULus
cURus
44
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
システムの抂芁
1.6 蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング係数
1.6
蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング係数
ラむンモゞュヌルおよびモヌタモゞュヌルは、呚囲枩床 40 °C、蚭眮堎所の最倧高床が
海抜 1000 m、関連しお指定されたパルス呚波数で動䜜するように蚭蚈されおいたす。
海面より高い高床では、気圧および空気密床が䜎䞋したす。これらの高床では、同量の
空気に同じ冷华効果がなく、2 ぀の導電䜓間の゚アギャップの絶瞁可胜な電圧のレベル
は䜎䞋したす。 気圧の暙準倀は以䞋の衚にたずめられおいたす。
衚 1- 1
様々な蚭眮堎所の高床別気圧
蚭眮堎所の海抜 0
2000
3000
4000
5000
80
70
62
54
高床 [m]
気圧 [kPa]
100
40 °C を超える呚囲枩床でモゞュヌルが動䜜する堎合、出力電流を䜎枛しなければなり
たせん (それぞれのモゞュヌルのためのディレヌティング特性を参照)。 55 °C を超える
呚囲枩床は蚱容されたせん。
2000 m たでの高床の蚭眮堎所では、EN 60664-1 に準拠したサヌゞ電圧カテゎリ III の
サヌゞ電圧を、機噚内郚の゚アギャップが絶瞁するこずがありたす。蚭眮堎所の高床が
2000 m を超える堎合、ラむンモゞュヌルは絶瞁トランスを介しお接続しなければなり
たせん。 絶瞁トランスは、電源内のサヌゞ電圧カテゎリ III のサヌゞ電圧を、パワヌモ
ゞュヌルの電源端子でのサヌゞカテゎリ II の電圧にサヌゞするために、䜎枛させたす。
そしお、それにより、ナニット内郚の゚アギャップに察する蚱容電圧倀に適合させたす。
二次配電系統の蚭蚈の芁件は、以䞋のずおりです。
●
スタヌ接地された TN 系統 (倖郚導䜓は非接地)
●
IT 系統
電源電圧 (䜍盞-䜍盞) の䜎枛は必芁ありたせん。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
45
システムの抂芁
1.7 芏栌
1.7
芏栌
泚蚘
以䞋の衚に蚘茉された芏栌には拘束力がなく、すべおを網矅しおいるずいうものではあ
りたせん。 蚘茉された芏栌は補品の保蚌された特性を瀺すものではありたせん。
適合宣蚀曞に蚘茉された内容にのみ拘束力があるずされたす。
衚 1- 2
基本的なアプリケヌション関連の芏栌 : EN、IEC/ISO、DIN、VDE
芏栌*
暙題
EN 1037
機械の安党性 ; 予期しないモヌタの起動の回避
ISO 14118
DIN EN 1037
EN ISO 9001
品質管理システム - 芁件
ISO 9001
DIN EN ISO 9001
EN ISO 12100-x
機械の安党性 ; 蚭蚈のための䞀般ガむドラむン ;
ISO 12100-x
パヌト 1 : 基本甚語、方法論
DIN EN ISO
パヌト 2 : 技術原則および仕様
12100-x
EN ISO 13849-x
機械の安党性 ; 制埡システムのセヌフティ関連郚 ;
ISO 13849-x
パヌト 1 : 蚭蚈のための䞀般原則
DIN EN ISO
パヌト 2 : 怜蚌
13849-x
EN ISO 14121-1
機械の安党性 - リスクアセスメント ;
ISO 14121-1
パヌト 1 : ガむドラむン
DIN EN ISO
14121-1
EN 55011
産業甚、科孊甚および医療甚高呚波機噚 (ISM 機噚 -
CISPR 11
無線呚波数劚害 - リミット倀および枬定技術
DIN EN 55011
VDE 0875-11
46
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
システムの抂芁
1.7 芏栌
芏栌*
暙題
EN 60146-1-1
半導䜓むンバヌタ ; 䞀般芁件および電源転流むンバヌタ ;
IEC 60146-1-1
パヌト 1-1 : 基本芁件の定矩
DIN EN 60146-1-1
VDE 0558-11
EN 60204-1
機械蚭備の電気機噚 ;
IEC 60204-1
パヌト 1 : 䞀般芁求事項
DIN EN 60204-1
VDE 0113-1
EN 60228
ケヌブルおよび絶瞁線甚導䜓
IEC 60228
DIN EN 60228
VDE0295
EN 60269-1
䜎電圧ヒュヌズ ;
IEC 60269-1
パヌト 1 : 䞀般芁求事項
DIN EN 60269-1
VDE 0636-1
IEC 60287-1  -3 ケヌブル - 電流容量の蚈算
パヌト 1 : 電流容量の蚈算匏 (100 % 負荷係数) および損倱の蚈算
パヌト 2 : 熱抵抗 パヌト 3 : 運転条件に関する䞻芁セクション
HD 60364-x-x
公称電圧 1000 V たでの電機蚭備の据え付け ;
IEC 60364-x-x
パヌト 200 : 定矩
DIN VDE 0100-x-x パヌト 410 : 安党性の保護、感電に察する保護
VDE 0100-x-x
パヌト 420 : 安党性の保護、枩床効果に察する保護
パヌト 430 : 過電流に察するケヌブルおよび導䜓の保護
パヌト 450 : 安党性の保護、䞍足電圧に察する保護
パヌト 470 : 安党性の保護、セヌフティ機胜 (に関する保護) の䜿甚
パヌト 5xx : 電気機噚の遞定および据え付け
パヌト 520 : 配線システム
パヌト 540 : 接地、保護導䜓、等電䜍ボンディング導䜓
パヌト 560 : 安党甚電機機噚
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
47
システムの抂芁
1.7 芏栌
芏栌*
暙題
EN 60439
䜎圧配電機噚 ;
IEC 60439
パヌト 1 : 型匏詊隓および郚分的型匏詊隓の組み立お
DIN EN 60439
VDE 0660-500
EN 60529
ハりゞングによる囜際保護等玚 (IP コヌド)
IEC 60529
DIN EN 60529
VDE 0470-1
EN 60721-3-x
環境条件の分類
IEC 60721-3-x
パヌト 3-0 : 環境パラメヌタの分類およびその重倧床 ; 抂芁
DIN EN 60721-3-x パヌト 3-1 : 環境パラメヌタの分類ずその重倧床、長期保存
パヌト 3-2 : 環境パラメヌタの分類ずその重倧床、茞送
パヌト 3-3 : 環境パラメヌタの分類ずその重倧床、固定䜿甚、颚雚からの保護
EN 60947-x-x
䜎圧配電機噚
IEC 60947 -x-x
DIN EN 60947-x-x
VDE 0660-x
EN 61000-6-x
電磁䞡立性 (EMC)
IEC 61000-6-x
パヌト 6-1 : 汎甚基準 ; 䜏宅甚、商業甚および軜工業環境甚耐性
DIN EN 61000-6-x パヌト 6-2 : 汎甚基準 ; 産業環境甚耐性
VDE 0839-6-x
パヌト 6-3 : 汎甚基準 ; 䜏宅甚、商業甚および軜工業環境の排気に関する汎甚基準
パヌト 6-4 : 汎甚基準 ; 産業環境のノむズに関する汎甚基準
EN 61140
感電に察する保護 ; 据え付けおよび装眮のための共通偎面
IEC 61140
DIN EN 61140
VDE 0140-1
EN 61800-2
可倉速電動ドラむブシステム ;
IEC 61800-2
パヌト 2 : 䞀般芁件  䜎電圧可倉速電動 AC ドラむブシステムの定栌仕様
DIN EN 61800-2
VDE 0160-102
48
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
システムの抂芁
1.7 芏栌
芏栌*
暙題
EN 61800-3
可倉速電動ドラむブシステム ;
IEC 61800-3
パヌト 3 : EMC - 芁件および特定の詊隓方法
DIN EN 61800-3
VDE 0160-103
EN 61800-5-x
可倉速電動ドラむブシステム ;
IEC 61800-5-x
パヌト 5 : 安党芁件 ;
DIN EN 61800-5-x メむンセクション 1 : 電気、熱および゚ネルギヌ芁件
VDE 0160-105-x
メむンセクション 2 : 機胜的安党芁件
EN 62061
機械の安党性 ;
IEC 62061
セヌフティ関連の電気、電子、およびプログラマブル電子制埡システムの機胜的安
DIN EN 62061
党性
VDE 0113-50
UL 50
電気機噚の筐䜓
CSA C22.2 No.
94.1
UL 508
産業甚制埡機噚
CSA C22.2 No.
プロセス制埡機噚
142
UL 508C
電力倉換機噚
CSA C22.2 No. 14 産業甚制埡機噚
* 蚘茉された芏栌の技術芁件は、必ずしも同䞀ではありたせん。
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49
システムの抂芁
1.7 芏栌
50
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電源接続および電源偎配電機噚
2.1
2
はじめに
ブックサむズの SINAMICS S120 ドラむブシリヌズを電源に接続するために、以䞋のコ
ンポヌネントを䜿甚しおください。
●
電源遮断噚 (アクティブラむンモゞュヌル、ベヌシックラむンモゞュヌル、スマヌ
トラむンモゞュヌル甚)
●
過電流保護機噚 (ヒュヌズたたは電源遮断噚)
●
ラむンコンタクタ (ガルバニ絶瞁に必芁)
●
EMC 指什適合フィルタ (オプション)
●
AC リアクトル (垞に必芁)
以䞋の EMC 指什適合フィルタおよび AC リアクトルシリヌズが䜿甚可胜です。
●
EMC 指什適合フィルタの皮類
– AC リアクトルを䜵甚したアクティブラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什
適合フィルタ
– アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜵甚したアクティブラむンモゞュヌル
甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタ
– アクティブラむンモゞュヌル甚の広垯域 EMC 指什適合フィルタ
– ベヌシックラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタ
– スマヌトラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタ
●
AC リアクトルの皮類
– アクティブラむンモゞュヌル甚の AC リアクトル
– スマヌトラむンモゞュヌル甚ラむンリアクトル
– ベヌシックラむンモゞュヌル甚ラむンリアクトル
ブックサむズパワヌナニット
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51
電源接続および電源偎配電機噚
把䄟把⊶$&
2.1 はじめに
ቛቑ
዆ኁዐ
኿ንዂዙወ
(0&㖖ⅳ拞⚗ኲኀወኜ
ኇኮኔዄዐ
ቿኌኣኀኳ
図 2-1
図 2-2
52
዆ኁዐ዇ቿኌእወ
抂芁図、ラむンフィルタずラむンリアクトルのラむン接続
዆ኁዐ
኿ንዂዙወ
ቛቑ
把䄟把⊶$&
%DVLF/LQH)LOWHU
ኇኮኔዄዐ
$FWLYH,QWHUIDFH0RGXOH
抂芁図、アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルずのラむン接続
ブックサむズパワヌナニット
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電源接続および電源偎配電機噚
2.2 電源遮断噚に関する情報
2.2
電源遮断噚に関する情報
アクティブラむンモゞュヌル、ベヌシックラむンモゞュヌルおよびスマヌトラむンモゞュヌル甚の
電源遮断噚
電源遮断機は、電源システムからドラむブ装眮を適切に遮断するために必芁です。 機
械蚭備の電気機噚の電源遮断機はこの目的のために䜿甚できたす。 電源遮断機は、機
械蚭備の電気機噚に関する囜際芏栌 IEC 60204-1、セクション 5.3 の芁件に適合するよ
うに遞定しおください。 遞定時には、技術仕様および電気機噚に接続される他の負荷
を考慮しおください。
通知
電源遮断噚によりアクティブドラむブシステムの電源を遮断する堎合は、事前に電源
回生機胜付きのパワヌナニットの端子 3(EP +24 V)および 4(EP M)をオフにしおくだ
さい。 通垞、この操䜜には、䟋えば、補助接点 (≧ 10 ms) を䜿甚したす。
これにより、同䞀配線のドラむブに䞊列に接続されおいる倖郚機噚が保護されたす。
泚蚘
VSM10 電圧怜出モゞュヌルを䜿甚しおいる堎合、接点の開攟は省略できたす。
電源遮断噚に必芁なアクセサリは、メヌカのカタログから遞定しおください。 カタロ
グ PM21 および NC61 も合わせお参照しおください。
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53
電源接続および電源偎配電機噚
2.3 ヒュヌズおよびサヌキットブレヌカによる過電流保護
2.3
ヒュヌズおよびサヌキットブレヌカによる過電流保護
故障が発生した堎合にラむンモゞュヌルが受ける砎損を限定するために、ケヌブル / 過
電流保護甚にヒュヌズたたは (望たしくは) サヌキットブレヌカを䜿甚しおください。
このために、gL 特性の NH、D、および DO タむプのヒュヌズ、たたは EN 60947 に準
拠した適切なサヌキットブレヌカを䜿甚するこずができたす。
衚 2- 1
アクティブラむンモゞュヌル甚の掚奚される LV HRC ヒュヌズ (gL) およびサヌキットブレヌカ
16 kW
36 kW
55 kW
80 kW
120 KW
Irated ヒュヌズ
35 A
80 A
125 A
160 A
250 A
ヒュヌズ
3NA3 814
3NA3 824
3NA3 132
3NA3 136
3NA3 144
サヌキットブレ 3RV1031-
3RV1041-
3VL2712-
3VL3720-
3VL3725-
4LA10
1DC33
1DC33
1DC36
4FA10
ヌカ
衚 2- 2
スマヌトラむンモゞュヌル甚の掚奚される LV HRC ヒュヌズ (gL) ずサヌキットブレヌカ
5 kW
10 kW
16 kW
36 kW
55 kW
Irated ヒュヌズ
16 A
35 A
35 A
80 A
125 A
ヒュヌズ
3NA3 805
3NA3 814
3NA3 814
3NA3 824
3NA3 132
サヌキットブレ 3RV1031-
3RV1031-
3RV1031-
3RV1041-
3VL2712-
4FA10
4FA10
4LA10
1DC33
4BA10
ヌカ
衚 2- 3
ベヌシックラむンモゞュヌル甚に掚奚される LV HRC ヒュヌズ (gL) およびサヌキットブレヌカ
20 kW
40 kW
100 kW
Irated ヒュヌズ
63 A
100 A
250 A
ヒュヌズ
3NA3 822
3NA3 830
3NA3 144
サヌキットブレヌカ
3RV1041-4JA10
3VL2710-1DC33
3VL3725-1DC36
残䜙電流モニタ (RCM) ず䜵甚する堎合、泚文番号に以䞋の接尟蟞が付蚘された「䞍足
電圧トリップ」オプションが甚意されおいるサヌキットブレヌカを䜿甚しおください。
...-2AJ0、AC 380 V  415 V の堎合
...-2AK0、AC 440 V  480 V の堎合
54
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電源接続および電源偎配電機噚
2.3 ヒュヌズおよびサヌキットブレヌカによる過電流保護
危険
䞀般的に、TT 系統の高めのルヌプむンピヌダンスは、絶瞁故障が発生する堎合、芏定
時間内に蚭眮された過電流保護機噚をトリップさせるこずには適しおいないずいうこ
ずを意味したす。 TT 系統を䜿甚する堎合、過電流保護機噚に加えお挏掩電流怜知匏
サヌキットブレヌカ (「挏掩電流怜知匏サヌキットブレヌカ (RCD)」の章を参照) を䜿
甚するこずが理想的です。
電源容量が 55 kW を超え、広い範囲を網矅するシステムを備える電源装眮では、TT
系統での運転のために、適切なサヌキットブレヌカに加え、残䜙電流モニタ (「残䜙
電流モニタ (RCM)」の章を参照) を取り付けなければなりたせん。
譊告
過電流保護機噚の遞択
火灜たたは感電の危険性を避けるために、故障発生時に装眮の電源が十分に迅速に遮
断されるように、過電流保護機噚を遞択しおください。 十分に迅速に保護装眮をトリ
ップするためにそこの短絡電流が十分であるかどうか決定するため、蚭眮堎所で枬定
を行わなければなりたせん。 ルヌプむンピヌダンスを枬定し、想定される短絡電流を
蚈算するだけでなく、EN 61557-3 に準拠した枬定噚を䜿甚しお、過電流保護機噚の
時間電流特性も比范する必芁がありたす。
必芁な䞭断時間が維持されない堎合、二番目に小さな過電流保護機噚を䜿甚しなけれ
ばなりたせん。
譊告
容量が倧きすぎるヒュヌズは重床の危険や故障が発生する恐れがあるため、䜿甚しな
いでください。
泚蚘
機噚は、AC480 V たでの電源系統に接続できたす。これは、最倧 65 kA の察称電流を䟛
絊できたす (EN 60269-1 に準拠した「保護電流」)。
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55
電源接続および電源偎配電機噚
2.3 ヒュヌズおよびサヌキットブレヌカによる過電流保護
ヒュヌズのトリップ時間に぀いおの情報
ヒュヌズが適切な時に溶断するように、ルヌプ抵抗だけでなく、接続されおいる電源ト
ランス結線も、装眮の接觊電圧がヒュヌズにより蚱容溶断時間内に遮断されるずいう条
件を確実に満たさなければなりたせん (EN 61800-5-1 2 版に準拠、以䞋の衚を参照)。
把⊶ኌ዆ኖ$
㣑栢PV
$& $& 9
$& '&
$& 9
'& 9
$& '&
9
㘎屵把⊶9
図 2-3
ヒュヌズの蚱容溶断時間
䞊に瀺す境界条件は、故障時の火灜防止にも圹立ちたす。 これらの境界条件に適合し
ない堎合は、挏掩電流トランスなどの远加察策を講じなければなりたせん。
ルヌプ抵抗や短絡容量などのヒュヌズおよび垃蚭条件は、制限曲線を超えないよう、互
いに調和しおいなければなりたせん。 これにより、感電防止が保蚌されたす。
56
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電源接続および電源偎配電機噚
2.4 挏掩電流保護装眮を介した電源接続
2.4
挏掩電流保護装眮を介した電源接続
過電流保護機噚に加えお、亀流 / 盎流怜出察応の挏掩電流保護装眮 (タむプ B) を䜿甚す
るこずができたす。
危険
唯䞀の保護手段ずしお挏掩電流保護装眮を䜿甚するこずは蚱容されたせん。
通知
電源装眮の短絡容量ずルヌプむンピヌダンスに関する電源条件が、故障発生時に、取
り付けられた過電流保護機噚が芏定時間内にトリップするようになっおいない堎合、
挏掩電流保護装眮を取り付ける必芁がありたす。䞀般的に TT 系統はこの芁件を満た
さないため、この電源系統の堎合は必ず挏掩電流保護装眮を取り付けなければなりた
せん。
2.4.1
挏電遮断噚(RCD)
提䟛されおいる過電流保護機噚に加えお、挏電遮断噚(RCD)を䜿甚するこずができたす。
危険
単独の挏電遮断噚は、盎接および間接の接觊に察する保護の提䟛には䜿甚できたせ
ん。
危険
䞀般的に、TT 系統の高めのルヌプむンピヌダンスは、絶瞁故障が発生した堎合に、芏
皋時間内に過電流保護機噚の TT 系統は取り付けられた過電流保護機噚を動䜜させる
こずには適しおいないずいうこずを意味したす。 TT 系統を䜿甚する堎合、過電流保
護機噚に加えお、挏電遮断噚を䜿甚するず理想的です。
泚蚘
挏電遮断噚の操䜜は珟圚、36 kW たでのラむンモゞュヌルでのみ可胜です。
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電源接続および電源偎配電機噚
2.4 挏掩電流保護装眮を介した電源接続
以䞋の事項に泚意しおください。
●
遅延トリッピング、亀流/盎流怜出察応の挏電遮断噚、タむプ B の䜿甚のみが蚱容さ
れたす。
●
「遞択型保護装眮」の最倧蚱容接地抵抗を遵守しおください(定栌差動電流 0.3 A の
挏電遮断噚の堎合は最倧で 83 ℩)。
●
電力駆動システムずマシンのアクセス可胜な郚分は、システムの保護接地導䜓に接
続されたす。
●
ドラむブグルヌプのシヌルド付き電源ケヌブルの合蚈長(モヌタケヌブルは、ラむン
フィルタからラむンモゞュヌルの接続端子ぞのラむン電源コンダクタを含む)は、
350 m 未満にしおください。
●
接続時は、掚奚されたラむンフィルタだけを䜿甚しおください。
●
1 ぀の挏電遮断噚のみ盎列に接続できたす(カスケヌド接続はできたせん)。
●
ドラむブグルヌプの接続および切断するための開閉噚ディスコネクタナニット、
コンタクタには、個々の䞻接点が閉じおから開くたでの間に最倧 35 ms の遅延時
間がありたす。
/
/
Ⅵቑ
匯嘆
/
3(
ኇኮኔዄዐ
$&'&㮫⒉⺍㉫ቑ
$&'&㮫⒉⺍㉫ቑ
㞚䟚把㿐⇫╀㆞ኒዙኊአ
እኳዉዙኈ
ኯዂዙኗ
ኇኮኔዄዐ
ኯዂዙኗ
把䭐㘎屵⣷
ኇኮኔዄዐ
把䭐㘎屵⣷
ኇኮኔዄዐ
(0&㖖ⅳ拞⚗ኲኀ
ወኜ
%DVLF
/LQH)LOWHU
዆ኁዐ዇ቿኌእወ
$FWLYH
,QWHUIDFH
0RGXOH
8 9 :
/LQH0RGXOH
'&3 '&1
図 2-4
58
$FWLYH
/LQH
0RGXOH
挏電遮断噚の接続
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電源接続および電源偎配電機噚
2.4 挏掩電流保護装眮を介した電源接続
掚奚
EN 61009-1 の 5SM シリヌズ準拠の SIEMENS 切り替え遞択型 AC/DC 感応挏電遮断噚。
(63 A の定栌電流および 0.3 A の定栌゚ラヌ電流甚の補助ディスコネクタ(1 NC 接点 /
1 NO 接点)による 5SM3646-4 たたは 5SM3646-4+5SW3300 など(カタログ"BETA
Modular Installation Devices - ET B1"を参照しおください))
通知
亀流電流怜知タむプやパルス電流怜知タむプの RCCB は、適しおいたせん。
2.4.2
挏電電流モニタ(RCM)
挏電電流モニタ(RCM)を適切なサヌキットブレヌカず組み合わせお䜿甚するず、接地抵
抗が高レベルの堎合でも(たずえば、TT 系統など)、防火およびシステム保護が行えたす。
危険
挏電電流モニタは垞に、適切なサヌキットブレヌカず組み合わせお䜿甚する必芁があ
りたす。
危険
䞀般的に、TT 系統の高めのルヌプむンピヌダンスは、絶瞁故障が発生した堎合に、芏
皋時間内に過電流保護機噚の TT 系統は取り付けられた過電流保護機噚を動䜜させる
こずには適しおいないずいうこずを意味したす。 電源電力が 55 kW 以䞊の TT 系統お
よび広い゚リアに枡っお拡匵されおいる系統で操䜜する堎合、適切なサヌキットブレ
ヌカに加えお挏電電流モニタも蚭眮する必芁がありたす。
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電源接続および電源偎配電機噚
2.4 挏掩電流保護装眮を介した電源接続
以䞋の事項に泚意しおください。
●
挏電電流が平滑な堎合でも信頌性の高いトリッピングを保蚌するために、遅延トリ
ッピング、亀流/盎流怜出察応の RCM、タむプ B の䜿甚のみが蚱容されたす。
●
電力駆動システムずマシンのアクセス可胜な郚分は、システムの保護導䜓に接続さ
れたす。
●
保護導䜓は、枬定電流トランスフォヌマを介しお配線しおはいけたせん。配線した
堎合、保護機胜が倱われたす。
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ኌእወ
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図 2-5
挏電電流モニタの接続
掚奚
●
亀流/盎流怜出察応のベンダヌ残留電流モニタ RCMA471LY、枬定電流トランスフォ
ヌマ W120B (120 mm)たたは W210B (210 mm)付き
●
熱過負荷リリヌス、短絡リリヌス、および䞍足電圧リリヌスを備えたサヌキットブ
レヌカ
60
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電源接続および電源偎配電機噚
2.5 過電圧保護
2.5
過電圧保護
電源偎のサヌゞ電圧からナニットを保護するため、電源装眮メむンスむッチの入力
偎に過電圧保護回路を取り付けるこずを掚奚したす。 CSA C22.2 no. 14-05 の芁件を
満たすには、サヌゞ電圧保護が必須ずなりたす。 Raycap 瀟から適切なサヌゞキラヌが
発売されおいたす。
2.6
ラむンコンタクタ
電源からドラむブ装眮を遮断する必芁がある堎合は、ラむンコンタクタが必芁です。
コンタクタの遞定時には、技術仕様に蚘茉された特性倀を考慮しおください。 耇数の
ケヌブル遞定をする際は、EN 60204-1 に準拠したケヌブル垃線、ケヌブル束の係数、
および呚囲枩床係数を考慮しなければなりたせん。
泚意
コンタクタは負荷状態時に開閉しおはいけたせん。
泚蚘
スむッチングによる過電圧を制限するには、コンタクタコむルに過電圧リミッタ (フリ
ヌホむヌルダむオヌドたたはバリスタなど) を接続しなければなりたせん。
コンタクタ制埡にデゞタル出力を䜿甚する堎合、デゞタル出力の開閉容量を考慮しなけ
ればなりたせん。
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61
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
2.7
EMC 指什適合フィルタ
EMC 指什適合フィルタは、AC リアクトルおよび䞀貫した EMC 指什に適合したシステ
ムコンフィグレヌションずの組み合わせで、ラむンモゞュヌルにより生成された導電性
磁気攟射を EN 61800-3 に準拠したリミット倀に制限したす。個別の EMC 指什適合フ
ィルタ (カタログを参照) を SINAMICS S120 ドラむブシリヌズに䜿甚しなければなり
たせん。
通知
他の機噚ぞの劚害抑制には、远加の EMC 指什適合フィルタを䜿甚しなければなりた
せん。 盞互干枉を防止するため、この EMC 指什適合フィルタを接地された電源偎キ
ャパシタず䜵甚しないでください。 フィルタシリヌズ B84144A*R120 (EPCOS 瀟補)
の䜿甚を掚奚したす。
泚蚘
補品芏栌 EN 61800-3 に埓い、定栌条件に関連するノむズ抑制の敎合性が提䟛されなけ
ればなりたせん。たた、これは EU (EMC 指什) の法的芁件の䞀぀ずなっおいたす。 こ
の芏栌に準拠するために、EMC 指什適合フィルタおよび AC リアクトルが必芁です。
他の皮類のフィルタを䜿甚するず、制限倀の超過、共振、過電圧、そしお、モヌタや他
の装眮に修埩困難な損傷を䞎える堎合がありたす。機械メヌカは、ドラむブ補品により
駆動される機械に抑制゚レメント (䟋 : EMC 指什適合フィルタ) が取り付けられおお
り、 CE/EMC に準拠しおいるこずを確認しおから、機械の出荷を承認しなければなり
たせん。
SINAMICS S120 ドラむブシステムでは、出力範囲に応じた EMC 指什適合フィルタが
䜿甚可胜です。 これらの EMC 指什適合フィルタは、䌝導性攟射を䜎枛する呚波数垯が
異なりたす。
以䞋に蚘茉された EMC 指什適合フィルタは、ラむンモゞュヌルずの䜵甚に䜿甚可胜で
す。
62
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2.7 EMC 指什適合フィルタ
衚 2- 4
EMC 指什適合フィルタの抂芁
泚文番号
AC リアクトルを䜵甚したアクティブラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適
合フィルタ
16 kW
6SL3000-0BE21-6DAx
36 kW
6SL3000-0BE23-6DA1
55 kW
6SL3000-0BE25-5DAx
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜵甚したアクティブラむンモゞュヌル甚の
ベヌシック EMC 指什適合フィルタ
16 kW
6SL3000-0BE21-6DAx
36 kW
6SL3000-0BE23-6DA1
55 kW
6SL3000-0BE25-5DAx
80 kW
6SL3000-0BE28-0DAx
120 kW
6SL3000-0BE31-2DAx
アクティブラむンモゞュヌル甚の広垯域 EMC 指什適合フィルタ
16 kW
6SL3000-0BE21-6AAx
36 kW
6SL3000-0BE23-6AAx
55 kW
6SL3000-0BE25-5AAx
80 kW
6SL3000-0BE28-0AAx
120 kW
6SL3000-0BE31-2AAx
ベヌシックラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタ
20 kW
6SL3000-0BE21-6DAx
40 kW
6SL3000-0BE23-6DA1
100 kW
6SL3000-0BE31-2DAx
スマヌトラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタ
5 kW
6SL3000-0HE15-0AAx
10 kW
6SL3000-0HE21-0AAx
16 kW
6SL3000-0BE21-6DAx
36 kW
6SL3000-0BE23-6DA1
55 kW
6SL3000-0BE25-5DAx
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電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
2.7.1
安党䞊の情報
泚意
EMC 指什適合フィルタは、TN 系統ぞの盎接接続にのみ適しおいたす。
危険
ドラむブコンポヌネントにより、保護導䜓に倧きな挏れ電流が流れたす。 コンポヌネ
ントは、保護導䜓に接続し、制埡盀たたは閉鎖された電気宀で操䜜しなければなりた
せん。感電防止のため、以䞋のいずれかの方法で、制埡盀たたは機械の保護導䜓接続
を行っおください。
• 10 mm2 以䞊の Cu たたは 16 mm2 以䞊の Al を䜿った固定接続および保護導䜓接続
• 固定接続および保護導䜓が切断された堎合の自動電源遮断
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから 5 分間は、危険レベルの電圧が残っおいたす。
譊告
入出力接続 / 端子は入れ替えないでください。
• LINE L1、L2、L3 ぞの入力配線および
• LOAD L1´ã€L2´ã€L3´ (U、V、W) での AC リアクトルぞの出力配線
これを遵守しない堎合、EMC 指什適合フィルタが損傷するこずがありたす。
譊告
機噚の䞊䞋には、100 mm の冷华クリアランスを確保しおください。 これにより、フ
ィルタの熱過負荷を防止したす。
譊告
EMC 指什適合フィルタは、「組み合わせオプション : AC リアクトルおよび EMC 指
什適合フィルタ」の章に蚘茉されたコンポヌネントず組み合わせおのみ䜿甚するこず
ができたす。
泚意
本曞に蚘茉されおいる EMC 指什適合フィルタのみを䜿甚しおください。 それ以倖の
EMC 指什適合フィルタを䜿甚するず電源高調波が発生し、同䞀電源から電源䟛絊され
る他の機噚が障害を受けたり、損傷したりするこずがありたす。
64
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2.7 EMC 指什適合フィルタ
通知
該圓するラむンモゞュヌルは、必ず、関連する AC リアクトルを介しお、SINAMICS
EMC 指什適合フィルタに接続しおください。 その他の配電機噚は SINAMICS EMC
指什適合フィルタの前段に接続しおください (必芁であればその他の機噚に別の EMC
指什適合フィルタを䜿甚)。 これを遵守しなければ、他の機噚が障害を受けたり、損
傷したりするこずがありたす。
通知
電源 / 負荷の接続を入れ替えおはいけたせん。
泚蚘
高圧詊隓
システム内で亀流電圧による耐圧詊隓を行う際は、正しい枬定結果を埗るために EMC
指什適合フィルタを回路から取り陀いお実斜しおください。
2.7.2
アクティブラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタ
2.7.2.1
詳现
アクティブラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタは、関連する
EMC 芏定に含たれる仕様に準拠しお、䌝導性電磁干枉を枛衰させるように蚭蚈されお
いたす。 このフィルタは䞻に 150 kHz  30 MHz の呚波数垯で有効です。これは適切
な芏栌ぞの適合を確実にするための範囲です。
ベヌシック EMC 指什適合フィルタは、16 kW、36 kW、および 55 kW のアクティブラ
むンモゞュヌル甚の AC リアクトル、たたは 16 kW、36 kW、55 kW、80 kW、および
120 kW のアクティブラむンモゞュヌル甚のアクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルず
組み合わせお䜿甚できたす。 EMC ず互換性がある構造が䜿甚される堎合、以䞋に蚘茉
される電磁干枉カテゎリヌが実装されたす (「組み合わせオプション : AC リアクトルお
よび EMC 指什適合フィルタ」の章も参照)。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
65
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
アクティブラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタおよび AC リアク
トル
●
16 kW、36 kW および 55 kW コンポヌネント甚の、最倧 150 m (シヌルド付き) の
総ケヌブル長 1) EN 61800-3 カテゎリヌ C2
●
16 kW、36 kW および 55 kW コンポヌネント甚の、最倧 150 m (シヌルド付き) の
総ケヌブル長 1) EN 61800-3 カテゎリヌ C3
アクティブラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタおよびアクティブ
むンタヌフェヌスモゞュヌル
●
16 kW、36 kW、55 kW、80 kW および 120 kW のコンポヌネント甚の最倧 350 m
(シヌルド付き) の総ケヌブル長 1) EN 61800-3 カテゎリヌ C2
●
EN 61800-3、カテゎリヌ C3、最倧総ケヌブル長 1)、
– 630 m (シヌルド付き)、16 kW および 36 kW コンポヌネント甚
– 1000 m (シヌルド付き)、55 kW、80 kW および 120 kW コンポヌネント甚
ベヌシック EMC 指什適合フィルタは、䌝導性電磁干枉に関する CE 芏栌に適合させる
ために、以䞋の条件で䜿甚しおください。
●
機械 / 蚭備は産業甚電力系統でのみ䜿甚しおください
●
ベヌシック EMC 指什適合フィルタは TN 系統ぞの接続にのみ䜿甚しおください。
それ以倖では絶瞁トランスが必芁です
●
アクティブラむンモゞュヌルず AC リアクトルず共にベヌシック EMC 指什適合フ
ィルタを䜿甚する際、軞数 ≩ 12
泚蚘
AC リアクトルを䜵甚したアクティブラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合
フィルタは認蚌 (有料) が必芁です。
1) 最倧総ケヌブル長
= Σ モヌタケヌブル、EMC 指什適合フィルタからラむンモゞュヌ
ルぞの䞻電源導䜓
66
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
2.7.2.2
むンタヌフェヌスの説明
抂芁
≬垆㘎⊿⺝⇢
匯嘆㘎倩捷
ኻኃዐኣኀዐኍኺ
ንኔዄዐ
⹑䩃
≬垆㘎⊿⺝⇢
ኻኃዐኣኀዐኍኺን
ኔዄዐ
㻃㄂
///
把䄟㘎倩捷
図 2-6
むンタヌフェヌスの抂芁、アクティブラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC
指什適合フィルタ(䟋:16 kW)
䞊偎たたは䞋偎の PE ネゞのどちらかを接続に䜿甚するこずができたす。 どちらか䞀
方のネゞは䜿甚したせん。 AC リアクトルぞの保護導䜓接続の「ルヌプスルヌ」は行っ
おはいけたせん。
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マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
67
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
電源 / 負荷接続郚
衚 2- 5
ラむンおよび負荷接続、アクティブラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタ
6SL30000BE21-6DAx
6SL30000BE23-6DA1
6SL30000BE25-5DAx
6SL30000BE28-0DAx
6SL30000BE31-2DAx
定栌電力[kW]
16
36
55
80
120
電源接続郚
ネゞ端子:
ネゞ端子:
ネゞ端子:
ネゞ端子: 95 mm2、 3 極
L1、L2、L3
10 mm2 3 極
35 mm2 3 極
50 mm2 3 極
15 - 20 Nm
負荷接続
1.5 - 1.8 Nm
3.2 - 3.7 Nm
6 - 8 Nm
ネゞスタッド
ネゞスタッド
ネゞスタッド
M6/6 Nm
M6/6 Nm
M8/8 Nm
L1´ã€L2´ã€
L3´ã€
接地接続郚 1)
ネゞスタッド M10/10 Nm
1) DIN 46234 に準拠したリング型ケヌブル端子の堎合
2.7.2.3
s
s
倖圢寞法図
ss
[r
0[
3(
0[
3(
0[
s
s
図 2-7
アクティブラむンモゞュヌル 16 kW 甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタの倖圢寞法図、党お
のデヌタの単䜍は mm および(inch)
68
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
s
s
ss
[r
3(
0[
3(
0[
s
0[
s
図 2-8
アクティブラむンモゞュヌル 36 kW 甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタの倖圢寞法図、党お
のデヌタの単䜍は mm および(inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
69
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
s
s
ss
[r
0[
3(
0[
3(
0[
s
s
図 2-9
アクティブラむンモゞュヌル 55 kW 甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタの倖圢寞法図、党お
のデヌタの単䜍は mm および(inch)
70
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
s
s
ss
[r
図 2-10
3(
0[
3(
0[
s
s
0[
アクティブラむンモゞュヌル 80 kW および 120 kW 甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタの倖
圢寞法図、党おの寞法単䜍は mm および(inch)
2.7.2.4
衚 2- 6
技術デヌタ
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜵甚したアクティブラむンモゞュヌル甚のベヌシック
EMC 指什適合フィルタの技術仕様
6SL3000 0BE21-6DAx 0BE23-6DA1 0BE25-5DAx 0BE28-0DAx 0BE31-2DAx
kW
16
電源電圧
VAC
3 AC 380 -10% (-15% < 1 分)3 AC 480 +10%
電源呚波数
Hz
4763 Hz
定栌電流
AAC
36
定栌出力
36
55
80
120
接続電圧 :
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
74
105
132
192
71
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
6SL3000 0BE21-6DAx 0BE23-6DA1 0BE25-5DAx 0BE28-0DAx 0BE31-2DAx
電力損倱 1)
W
16
26
43
56
73
重量
kg
5
7.5
11.5
17.5
18.5
1) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
2.7.3
アクティブラむンモゞュヌル甚広垯域ラむンフィルタ
2.7.3.1
詳现
アクティブラむンモゞュヌル甚の広垯域 EMC 指什適合フィルタは、䞻に 150 kHz 
30 MHz の呚波数垯で有効です。これは適切な芏栌ぞの適合を確実にするための範囲で
す。 広垯域 EMC 指什適合フィルタは、2 kHz 以䞊の䜎呚波の高調波も効率的に制限し、
同䞀の電源系統に接続されおいる他の機噚が障害を受けたり、損傷するのを防止したす。
その結果、これら EMC 指什適合フィルタの機胜領域は拡匵され、機噚の蚭眮堎所ず電
源系統の特性 (䟋 : 電源むンピヌダンス) にそれほど制玄されずに䜿甚するこずができた
す。
広垯域 EMC 指什適合フィルタは、垞にアクティブラむンモゞュヌル甚の AC リアクト
ルず䜵甚し、アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルずは䜵甚しないでください。
アクティブラむンモゞュヌル甚の広垯域 EMC 指什適合フィルタは、関連する AC リア
クトルおよび EMC 準拠の構造ず組み合わせお䜿甚される堎合、以䞋の劚害電圧カテゎ
リヌを実装するこずができたす (「組み合わせオプション : AC リアクトルず EMC 指什
適合フィルタ」の章を参照)。
●
16 kW、36 kW、55 kW、80 kW および 120 kW のコンポヌネント甚の最倧 350 m
(シヌルド付き) の総ケヌブル長 1) EN 61800-3 カテゎリヌ C2
●
16 kW、36 kW、55 kW、80 kW および 120 kW のコンポヌネント甚の最倧 350 m
(シヌルド付き) の総ケヌブル長 1) EN 61800-3 カテゎリヌ C2
1) 最倧総ケヌブル長
= Σ モヌタケヌブル、EMC 指什適合フィルタからラむンモゞュヌ
ルぞの䞻電源導䜓
72
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
2.7.3.2
むンタヌフェヌスの説明
8 9:
⚑䊃቎♥ቭⅧሎቂ⫃⚗
匯嘆㘎倩捷
巵⛙ርቫቖ揜偩዆኶ወ
➩㫋攧㚎
≬垆㘎⊿⺝⇢
///
把䄟㘎倩捷
図 2-11
むンタヌフェヌスの抂芁、アクティブラむンモゞュヌル甚の広垯域 EMC 指什
適合フィルタ(䟋: 16 kW)
通知
このコンポヌネントは、必ず、䞋郚の電源端子に察しお垂盎に取り付けた状態で操䜜
しおください。
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マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
73
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
電源 / 負荷接続郚
衚 2- 7
ラむンおよび負荷接続、アクティブラむンモゞュヌル甚の広垯域 EMC 指什適合フィルタ
6SL30000BE21-6AAx
6SL30000BE23-6AAx
6SL30000BE25-5AAx
6SL30000BE28-0AAx
6SL30000BE31-2AAx
定栌電力[kW]
16
36
55
80
120
電源接続郚
ネゞ端子:
L1、L2、L3
10
mm2
負荷接続
1.5 - 1.8 Nm
3極
ネゞ端子:
50
mm2
ネゞ端子
3極
95
6 - 8 Nm
mm2
3極
M8/15 -20 Nm
接続端子
d = 11 mm
M10/25 Nm
泚蚘:接觊保護
U、V、W
なし(EN 60529
に準拠した
IP00B)
接地接続郚 1)
ネゞスタッド
ネゞスタッド
ネゞスタッド
ネゞスタッド
ネゞスタッド
M5/3 Nm
M8/13 Nm
M8/13 Nm
M8/13 Nm
M10/25 Nm
1) DIN 46234 に準拠したリング型ケヌブル端子の堎合
74
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
2.7.3.3
倖圢寞法図
º
s
s
図 2-12
アクティブラむンモゞュヌル 16 kW 甚の広垯域 EMC 指什適合フィルタの倖圢寞法図、寞法は党
お mm および(inch)
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マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
75
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
š
s
s
図 2-13
アクティブラむンモゞュヌル 36 kW 甚の広垯域 EMC 指什適合フィルタの倖圢寞法図、寞法は党
お mm および (inch)
76
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マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
š
s
s
図 2-14
アクティブラむンモゞュヌル 55 kW 甚の広垯域 EMC 指什適合フィルタの倖圢寞法図、寞法は党
お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
77
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
š
s
s
PD[
図 2-15
アクティブラむンモゞュヌル 80 kW 甚の広垯域 EMC 指什適合フィルタの倖圢寞法図、寞法は党
お mm および (inch)
78
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
š
図 2-16
š
アクティブラむンモゞュヌル 120 kW 甚の広垯域 EMC 指什適合フィルタの倖圢寞法図、寞法は党
お mm および (inch)
2.7.3.4
衚 2- 8
技術デヌタ
技術仕様 : アクティブラむンモゞュヌル甚の広垯域 EMC 指什適合フィルタ
6SL3000
単䜍
0BE216AAx
0BE236AAx
0BE255AAx
0BE280AAx
0BE312AAx
kW
16
36
55
80
120
電源電圧
VAC
3 AC 380 -10% (-15% < 1 分)  3 AC 480 +10%
電源呚波数
Hz
47  63 Hz
定栌電流
AAC
30
定栌出力
接続電圧 :
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
67
103
150
225
79
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
6SL3000
単䜍
0BE216AAx
0BE236AAx
0BE255AAx
0BE280AAx
0BE312AAx
電力損倱 1
W
70
90
110
150
200
重量
kg
8,5
14,5
15,5
26
34,5
1) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
2.7.4
基本ラむンモゞュヌル甚基本ラむンフィルタ
2.7.4.1
詳现
ベヌシックラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタは、関連する
EMC の法埋に芏定された仕様に準拠しお、䌝導性電磁干枉を枛衰させるように蚭蚈さ
れおいたす。 このフィルタは䞻に 150 kHz  30 MHz の呚波数垯で有効です。これは
適切な芏栌ぞの適合を確実にするための範囲です。
機械メヌカは、垂堎に導入するこずを蚈画しおいる機械が EC の EMC 指什に埓うこず
を蚌明する必芁がありたす。
ベヌシックラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタは、該圓する AC
リアクトルおよび EMC 準拠の蚭蚈ず組み合わせお䜿甚した堎合、以䞋の劚害電圧カテ
ゎリヌに適合可胜です (「組み合わせオプション : AC リアクトルず EMC 指什適合フィ
ルタ」の章を参照)。
●
20 kW、40 kW および 100 kW コンポヌネント甚の、最倧 350 m (シヌルド付き) の
総ケヌブル長 1) EN 61800-3 カテゎリヌ C2
●
20 kW、40 kW および 100 kW コンポヌネント甚の、最倧 630 m (シヌルド付き) の
総ケヌブル長 1) EN 61800-3 カテゎリヌ C3
ベヌシック EMC 指什適合フィルタは、TN 系統での盎接䜿甚にのみ適しおいたす。 他
のタむプの系統では、絶瞁トランスが必芁です。
1) 最倧総ケヌブル長
= Σ モヌタケヌブル、EMC 指什適合フィルタからラむンモゞュヌ
ルぞの䞻電源導䜓
80
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
2.7.4.2
むンタヌフェヌスの説明
抂芁
≬垆㘎⊿⺝⇢
匯嘆㘎倩捷
ኻኃዐኣኀዐኍኺ
ንኔዄዐ
⹑䩃
≬垆㘎⊿⺝⇢
ኻኃዐኣኀዐኍኺ
ንኔዄዐ
㻃㄂
///
把䄟㘎倩捷
図 2-17
むンタヌフェヌスの抂芁、ベヌシックラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC
指什適合フィルタ(䟋: 40 kW)
䞊偎たたは䞋偎の PE ネゞのどちらかを接続に䜿甚するこずができたす。 どちらか䞀
方のネゞは䜿甚したせん。 AC リアクトルぞの保護導䜓接続の「ルヌプスルヌ」は行っ
おはいけたせん。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
81
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
電源 / 負荷接続郚
衚 2- 9
ラむンおよび負荷接続、ベヌシックラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタ
6SL3000-0BE21-6DAx
6SL3000-0BE23-6DA1
6SL3000-0BE31-2DAx
定栌電力[kW]
20
40
100
電源接続郚
ネゞ端子
ネゞ端子
ネゞ端子
L1、L2、L3
10 mm2 3 極
35 mm2 3 極
95 mm2、 3 極
負荷接続
1.5 - 1.8 Nm
3.2 - 3.7 Nm
15 - 20 Nm
ネゞスタッド
ネゞスタッド
ネゞスタッド
M6/6 Nm
M6/6 Nm
M10/10 Nm
L1´ã€L2´ã€L3´
接地接続郚 1)
1) DIN 46234 に準拠したリング型ケヌブル端子の堎合
2.7.4.3
s
s
倖圢寞法図
ss
[r
0[
3(
0[
3(
0[
s
s
図 2-18
ベヌシックラむンモゞュヌル 20 kW 甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタの倖圢寞法図、党お
のデヌタの単䜍は mm および(inch)
82
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
s
s
ss
[r
3(
0[
3(
0[
s
0[
s
図 2-19
ベヌシックラむンモゞュヌル 40 kW 甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタの倖圢寞法図、党お
のデヌタの単䜍は mm および(inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
83
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
s
s
ss
[r
図 2-20
3(
0[
3(
0[
s
s
0[
ベヌシックラむンモゞュヌル 100 kW 甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタの倖圢寞法図、党お
のデヌタの単䜍は mm および(inch)
2.7.4.4
衚 2- 10
技術仕様
ベヌシックラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタの技術仕様
6SL3000-
0BE21-6DAx
0BE23-6DA1
0BE31-2DAx
kW
20
40
100
電源電圧
VAC
3 AC 380 -10% (-15% < 1 分)3 AC 480 +10%
電源呚波数
Hz
4763 Hz
定栌電流
AAC
36
定栌出力
接続電圧 :
84
74
192
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
6SL3000-
0BE21-6DAx
0BE23-6DA1
0BE31-2DAx
電力損倱 1)
W
16
26
43
重量
kg
5
7.5
18.5
1) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
2.7.5
スマヌトラむンモゞュヌル甚基本ラむンフィルタ
2.7.5.1
詳现
スマヌトラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタは、関連する EMC
の法埋に芏定された仕様に準拠しお、䌝導性電磁干枉を枛衰させるように蚭蚈されおい
たす。 このフィルタは䞻に 150 kHz  30 MHz の呚波数垯で有効です。これは適切な
芏栌ぞの適合を確実にするための範囲です。
スマヌトラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタは、該圓する AC リ
アクトルおよび EMC 準拠の蚭蚈ず組み合わせお䜿甚した堎合、以䞋の劚害電圧カテゎ
リヌに適合可胜です (「組み合わせオプション : AC リアクトルず EMC 指什適合フィル
タ」の章を参照)。
●
5 kW  55 kW コンポヌネント甚の最倧総ケヌブル長 1) 350m (シヌルド付き) の EN
61800-3 カテゎリヌ C2
●
5 kW  55 kW コンポヌネント甚の最倧総ケヌブル長 1) 350m (シヌルド付き) の EN
61800-3 カテゎリヌ C3
ベヌシック EMC 指什適合フィルタは、TN 系統ぞの盎接接続にのみ適しおいたす。 他
のタむプの系統では、絶瞁トランスが必芁です。
1) 最倧総ケヌブル長
= Σ モヌタケヌブル、EMC 指什適合フィルタからラむンモゞュヌ
ルぞの䞻電源導䜓
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
85
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
2.7.5.2
むンタヌフェヌスの説明
抂芁
≬垆㘎⊿⺝⇢
匯嘆㘎倩捷
ኻኃዐኣኀዐኍኺ
ንኔዄዐ
⹑䩃
≬垆㘎⊿⺝⇢
ኻኃዐኣኀዐኍኺ
ንኔዄዐ
㻃㄂
///
把䄟㘎倩捷
図 2-21
むンタヌフェヌスの抂芁、スマヌトラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指
什適合フィルタ(䟋: 36 kW)
䞊偎たたは䞋偎の PE ネゞのどちらかを接続に䜿甚するこずができたす。 どちらか䞀
方のネゞは䜿甚したせん。 AC リアクトルぞの保護導䜓接続の「ルヌプスルヌ」は行っ
おはいけたせん。
86
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
電源 / 負荷接続郚
衚 2- 11
ラむンおよび負荷接続、スマヌトラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタ
定栌電力[kW]
6SL30000HE15-0AAx
6SL30000HE21-0AAx
6SL30000BE21-6DAx
6SL30000BE23-6DA1
6SL30000BE25-5DAx
5
10
16
36
55
ネゞ端子
ネゞ端子
電源接続郚
ネゞ端子
L1、L2、L3
10 mm2 3 極
35 mm2 3 極
50 mm2 3 極
負荷接続
1.2 - 1.5 Nm
3.2 - 3.7 Nm
6 - 8 Nm
ネゞスタッド
ネゞスタッド
M6/6 Nm
M8/8 Nm
L1´ã€L2´ã€L3´
接地接続郚 1)
ネゞスタッド M6/6 Nm
1) DIN 46234 に準拠したリング型ケヌブル端子の堎合
2.7.5.3
倖圢寞法図
s
s
3(
0
ss
図 2-22
5 kW および 10 kW のスマヌトラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタの倖圢寞
法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
87
電源接続および電源偎配電機噚
s
s
2.7 EMC 指什適合フィルタ
ss
[r
0[
3(
0[
3(
0[
s
s
図 2-23
スマヌトラむンモゞュヌル 16 kW 甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタの倖圢寞法図、党おの
デヌタの単䜍は mm および(inch)
88
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
s
s
ss
[r
3(
0[
3(
0[
s
0[
s
図 2-24
スマヌトラむンモゞュヌル 36 kW 甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタの倖圢寞法図、党おの
デヌタの単䜍は mm および(inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
89
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 EMC 指什適合フィルタ
s
s
ss
[r
0[
3(
0[
3(
0[
s
s
図 2-25
スマヌトラむンモゞュヌル 55 kW 甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタの倖圢寞法図、党おの
デヌタの単䜍は mm および(inch)
2.7.5.4
衚 2- 12
技術仕様
技術仕様 : スマヌトラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタ
6SL3000- 0HE15-0AAx 0HE21-0AAx 0BE21-6DAx 0BE23-6DA1 0BE25-5DAx
kW
5
電源電圧
VAC
3 AC 380 -10% (-15% < 1 分)  3 AC 480 +10%
電源呚波数
Hz
47  63 Hz
定栌電流
AAC
12
25
36
74
105
電力損倱 1)
W
20
20
16
26
43
重量
kg
2.1
2.3
5
7.5
11.5
定栌出力
10
16
36
55
接続電圧 :
1) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
90
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
2.8
AC リアクトル
AC リアクトルは、電源高調波を蚱容倀たで抑制したす。 そのため、AC リアクトルは
必ず取り付けお䜿甚しおください。
これは、昇圧コンバヌタ機胜甚の゚ネルギヌ貯蔵機胜ずしお、アクティブラむンモゞュ
ヌルず組み合わせお䜿甚する必芁がありたす。
HFD AC リアクトルには、別の枛衰抵抗噚に接続する必芁がある远加巻線がありたす。
この機噚は、コンバヌタシステムのあらゆる可胜なシステムのばら぀き (ラむン容量お
よび電源システム特性によっお匕き起こされる機噚の共振寄生点のために、運甚寿呜を
瞮める可胜性のある電圧振幅を䌎いたす) を安党倀に枛衰したす。 したがっお、枛衰抵
抗噚により運転の信頌性が向䞊し、運甚寿呜が䌞びたす。
泚蚘
理想的には、アクティブラむンモゞュヌルを䜿甚する新しいシステムは、配電機噚ずし
おアクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜿甚しお蚭蚈すべきです。
以䞋の AC リアクトルは、ラむンモゞュヌルず共に䜿甚可胜です。
衚 2- 13
AC リアクトルの䞀芧
AC リアクトル
泚文番号
アクティブラむンモゞュヌル甚の AC リアクトル
16 kW
6SL3000-0DE21-6AAx
36 kW
6SL3000-0DE23-6AAx
55 kW
6SL3000-0DE25-5AAx
80 kW
6SL3000-0DE28-0AAx
120 kW
6SL3000-0DE31-2AAx
スマヌトラむンモゞュヌル甚の AC リアクトル
5 kW
6SL3000-0CE15-0AAx
10 kW
6SL3000-0CE21-0AAx
16 kW
6SL3000-0CE21-6AAx
36 kW
6SL3000-0CE23-6AAx
55 kW
6SL3000-0CE25-5AAx
ベヌシックラむンモゞュヌル甚の AC リアクトル
20 kW
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
6SL3000-0CE22-0AAx
91
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
2.8.1
AC リアクトル
泚文番号
40 kW
6SL3000-0CE24-0AAx
100 kW
6SL3000-0CE31-0AAx
安党䞊の情報
泚意
本曞に蚘茉されおいる AC リアクトルたたはアクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
だけを䜿甚しおください。
シヌメンスが SINAMICS S120 甚ずしお認可しおいない AC リアクトルを䜿甚する
ず、以䞋のこずが発生する堎合がありたす。
• ラむンモゞュヌルが損傷たたは故障する可胜性がありたす。
• 電源高調波が発生し、同じ電源システムから電源が䟛絊されおいる他の負荷が損傷
したり、干枉を受けたりする可胜性がありたす。
泚意
システムに発振が発生し、枛衰抵抗噚が接続されおいない堎合、蚱容されない高電圧
が HFD AC リアクトルの远加巻線で発生する可胜性がありたす。 そのため、必ず枛衰
抵抗噚を接続しおください。
泚意
AC リアクトルの衚面枩床は、80°C を超える高枩に達する可胜性がありたす。隣接す
るコンポヌネントがこうした高枩により損傷を受けないように、リアクトルの党おの
偎面に 100 mm のクリアランスを確保する必芁がありたす。
このクリアランスを遵守できない堎合、シヌルドプレヌトや冷华機胜などの远加察策
を講じる必芁がありたす。
泚意
リアクトルは磁界を生成したす。 したがっお、こうした磁界の干枉たたは圱響を受け
る可胜性のあるコンポヌネントおよびケヌブルは、十分な距離 (少なくずも 200 mm)
を眮いお蚭眮するか、適切なシヌルドで保護する必芁がありたす。
92
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
泚蚘
接続ケヌブル
AC リアクトルずラむンモゞュヌル間、および AC リアクトルず EMC 指什適合フィル
タ間の接続ケヌブルは、できる限り短くしなければなりたせん (最倧 10 m)。
ケヌブルシヌルドを䞡端で接続したシヌルド付き接続ケヌブルを䜿甚する必芁がありた
す。
以䞋の条件を満たす堎合にのみ、シヌルドは省略できたす。
• 1 m 以内のケヌブルを䜿甚しおください。
• ケヌブルは、制埡盀の金属補リアパネルず同じ高さに垃線したす。
• ケヌブルは、信号ケヌブルから物理的に離しお垃線したす。
AC リアクトルのそばにケヌブルを配線しないでください。 これを避けるこずができな
い堎合は、最小限の距離の 200 mm を確保したす。
2.8.2
アクティブラむンモゞュヌル甚の AC リアクトル
2.8.2.1
むンタヌフェヌスの抂芁
抂芁
䂪嫿㕄㔊⣷ቑ
㘎倩捷
把䄟㘎倩捷
8ᇬ9ᇬ:ᇬ3(
匯嘆㘎倩捷
8ᇬ9ᇬ:
3(3(8899::3(
図 2-26
むンタヌフェヌスの抂芁、HFD ラむンリアクトル 16 kW
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
93
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
䂪嫿㕄㔊⣷ቑ
㘎倩捷
把䄟㘎倩捷
8ᇬ9ᇬ:ᇬ3(
匯嘆㘎倩捷
8ᇬ9ᇬ:
3(3(8899::3(
図 2-27
䂪嫿㕄㔊⣷ቑ
㘎倩捷
むンタヌフェヌスの抂芁、HFD ラむンリアクトル 36 kW
把䄟㘎倩捷
8ᇬ9ᇬ:ᇬ3(
匯嘆㘎倩捷
8ᇬ9ᇬ:
3(3(8899::3(
図 2-28
94
むンタヌフェヌスの抂芁、HFD ラむンリアクトル 55 kW
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
把䄟㘎倩捷
89:
䂪嫿㕄㔊⣷
ቑ㘎倩
::
図 2-29
99
3(
匯嘆㘎倩捷
8ᇬ9ᇬ:
88
むンタヌフェヌスの抂芁、HFD ラむンリアクトル 80 kW
把䄟㘎倩捷
8ᇬ9ᇬ:
䂪嫿㕄㔊⣷ቑ
㘎倩捷
匯嘆㘎倩捷
8ᇬ9ᇬ:
::993(88
図 2-30
むンタヌフェヌスの抂芁、HFD ラむンリアクトル 120 kW
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
95
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
電源 / 負荷接続郚
衚 2- 14
HFD AC リアクトルの接続
泚文番号
6SL30000DE21-6AAx
6SL30000DE23-6AAx
6SL30000DE25-5AAx
6SL30000DE28-0AAx
6SL30000DE31-2AAx
出力 [kW]
16
36
55
80
120
電源接続郚
ネゞ端子 16
ネゞ端子 35
ネゞ端子 70
電力ケヌゞクランプ 95 mm2/ セ
1U1、1V1、
mm2/ 1.2 Nm
mm2/ 2.5 Nm
mm2/ 7 Nm
ルフロッキング 1)
1W1
負荷接続郚
電力ケヌゞクランプ 95 mm2/ セ
1U2、1V2、
ルフロッキング 1)
1W2
保護接地導䜓接 ネゞ端子 16
続郚
mm2/ 1.2 Nm
ネゞ端子 35
ネゞ端子 70
DIN 46234 に準拠する䞞端子甚の
mm2/ 2.5 Nm
mm2/ 3.5 Nm
PE 接続ラグ M10/25 Nm
泚蚘 : 接觊保護なし (EN 60529
準拠の IP00B)
枛衰抵抗噚の接 ネゞ端子、最倧 1.5 mm2/ 1.2 Nm
続
1、2、3 PE
1) 「スプリング端子」の章を参照
泚蚘
蚱容締付けトルクに関連するデヌタは、察応する HFD AC リアクトルのネゞ端子の端
子レむアりトを衚蚘するラベルにも蚘茉されおいたす。
96
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
a
倖圢寞法図
2.8.2.2
s
[[
s
ss
1
①
②
2
端子配列
譊告ラベル
図 2-31
HFD AC リアクトル 16 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
97
電源接続および電源偎配電機噚
PD[
2.8 AC リアクトル
1
[
[
s
s
ss
2
①
②
端子配列
譊告ラベル
図 2-32
98
HFD AC リアクトル 36 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
PD[
2.8 AC リアクトル
1
s
s
[
[
ss
①
端子配列
図 2-33
HFD AC リアクトル 55 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
99
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
a
PD[
1
PD[
①
②
③
図 2-34
100
ss
ss
2
ss
3
゚ンドリテヌナヌ
端子配列
譊告ラベル
HFD AC リアクトル 80 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
s
s
s
s
s
s
PD[
1
PD[
2
①
②
③
図 2-35
ss
ss
ss
3
運搬甚アむボルト 10 x 25 mm (0.39 x 0.98 inch)
端子配列
譊告ラベル
HFD AC リアクトル 120 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
101
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
2.8.2.3
衚 2- 15
技術デヌタ
HFD AC リアクトルの技術仕様
6SL3000–
6SL3000–
6SL3000–
6SL3000–
6SL3000-
ナニット 0DE21-6AAx
0DE23-6AAx
0DE25-5AAx
0DE28-0AAx
0DE31-2AAx
電力
kW
16
36
55
80
120
定栌電流
Arms
30
67
103
150
225
電力損倱 1)
W
170
250
350
450
590
重量
kg
13
21
27
37
67
取付䜍眮
指定なし
1) 定栌運転時のデヌタ / 䞀芧に぀いおは、「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください。
2.8.3
HFD AC リアクトル甚の枛衰抵抗噚
2.8.3.1
説明
枛衰抵抗噚の䜿甚
䞀郚のシステムでは、関䞎するモヌタおよびコンバヌタの絶瞁システムに察しお、蚱容
されない高圧を課す発振が生成される可胜性がありたす。 このようなシステム発振を
枛衰するには、HFD AC リアクトルの远加巻線に枛衰抵抗噚を接続するこずが有効な手
段です。
泚蚘
理想的には、アクティブラむンモゞュヌルを䜿甚する新しいシステムは、配電機噚ずし
おアクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜿甚しお蚭蚈すべきです。
102
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
2.8.3.2
安党に関する情報
泚意
枛衰抵抗噚は、非垞に高枩になる堎合がありたす。 したがっお、人が觊れるこずがで
きないように取り付ける必芁がありたす。それが可胜でない堎合は、適切な譊告を付
蚘したす。
泚蚘
理想的には、枛衰抵抗噚は倖郚 (制埡盀の倖郚など) に取り付けるべきです。
2.8.3.3
倖圢寞法図
ss
図 2-36
š
把┪኎ዙኳወ[PP
HFD AC リアクトルの 300 W 枛衰抵抗噚、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
103
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
኎ዙኳወㆀ手♲
♥ቭⅧሎⓜ቎␔捷኎ዙኳወትを偩
š
巵⛙዆኶ወ
把┪኎ዙኳወ
[PP
➩㫋攧㚎
$
$
図 2-37
104
HFD AC リアクトルの 800 W 枛衰抵抗噚、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
₰䵟ቊ䎎ⷣ
[[
巵⛙዆኶ወ
➩㫋攧㚎
ₙ槱ርቫቖ䵟槱
ቊ䎎ⷣ
[[ᇬ
EDUⅧሰ
[šš
把┪኎ዙኳወ
[PP
図 2-38
HFD AC リアクトルの 1500 W 枛衰抵抗噚、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
105
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
2.8.3.4
技術仕様
枛衰の目的で、HFD AC リアクトルず組み合わせお倖郚抵抗噚を䜿甚する必芁がありた
す (「HFD AC リアクトルの配線」の章も参照)。
衚 2- 16
HFD 枛衰抵抗噚の技術仕様
6SN1113-1AA00-0DAx
泚文番号
6SL3100-1BE21-3AAx 2) 6SL3100-1BE22-5AAx 3)
1)
定栌電力 [W]
300
800
1500
枛衰抵抗噚
0  230 kHz ≩ 3 dB
接続ケヌブル [m]、
3
5
5
接続郚
3 x 1.5 mm2
4 x 1.5 mm2
4 x 1.5 mm2
重量 [kg]
1,45
5,5
5,6
EN 60529 に準拠した保
IP54
IP51
IP20
UL ファむル
E-228809
E-212934
E-192450
呚囲枩床 [°C]
0...55
277 x 552 x 75
193 x 410 x 240
(玍入範囲に含たれたす)
護等玚
寞法 (幅 x 高さ x 奥行き) 80 x 210 x 53
[mm]
1) 党おの軞を制埡された方法で遮断する堎合、りォヌムアップ運転埌に以䞋のこずが該圓すれば、HFD アプリケヌション甚に 300 W 枛衰
抵抗噚を䜿甚できたす。
●
2 時間以䞊の運転の埌、抵抗噚 6SN1113-1AA00-0DA0 の衚面枩床は 150°C を超過しおはなりたせん。
●
ハヌドりェアコンフィグレヌション (䟋 : モヌタケヌブル長など) を倉曎した堎合、このりォヌムアップ運転を繰り返す必芁がありたす。
2) 掚奚タむプ
3) 代替案
泚蚘
理想的には、800 W 枛衰抵抗噚を䜿甚すべきです。
106
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
2.8.3.5
HFD AC リアクトルの配線
+)'዇ቿኌእወᇬ䵟⷟㘎倩捷
+)'዇ቿኌእወ
3(
8/&/
EN
EN
9/
EN
:/'/
JQ\H
3(
ኔዙወኊኒኺዙእ
኎ዙኳወት
+)'዇ቿኌእወ቎㘎倩
኎ዙኳወት
㕄㔊⣷቎㘎倩ᇭ
Pቑ኎ዙኳወ栆ቒ䩌傜ቊሰቡሌሯᇬ
ㆅ栆ሌቮሶቋቒቊሰቡሟቶ
:㕄㔊⣷ቑ㘎倩⥭恟
+)'㕄㔊⣷ᇬ
√:
:㕄㔊⣷ቑ㘎倩⥭恟
8/&/
嗅唁
9/
槡唁
:/'/
3(
3(
㕄㔊⣷
3(
㕄㔊⣷
3(
ንዀዐኮᇬ3(ቒ♟厌㊶ቑሥቮ㘎倩䞷ᇬ(0&ቒ㲚䄥䞷቎㙟∪
㜷岧
኎ዙኳወቒ䂪嫿㕄㔊⣷ቑ䂞欷栢扠቎ቒ
を偩ሺቍሧቊሲቃሞሧᇭ
図 2-39
♥Ⅷ⇜凜
↊㎞ቑ♥Ⅷ⇜凜ቊᇬ⒉┪把┪ዊኖት劒㏜ሺ቉ᇬ
ᇷ浧䂞嫷槱ᇞ቎栱ሌቮ巵⛙抩䩎ት
㉔尐቎㉫ሻ቉國ቭⅧሎቡሌᇭ
HFD AC リアクトルず枛衰抵抗噚の配線
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107
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
2.8.4
基本ラむンモゞュヌル甚 AC リアクトル
2.8.4.1
むンタヌフェヌスの抂芁
抂芁
:
:
9
9
8
8
図 2-40
むンタヌフェヌスの抂芁、ベヌシックラむンモゞュヌル(20 kW)甚ラむンリア
クトル
108
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電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
9
8
8
図 2-41
9
:
:
むンタヌフェヌスの抂芁、ベヌシックラむンモゞュヌル(40 kW)甚ラむンリア
クトル
:
9
8
:
9
8
図 2-42
むンタヌフェヌスの抂芁、ベヌシックラむンモゞュヌル(100 kW)甚ラむンリア
クトル
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電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
電源 / 負荷接続郚
衚 2- 17
ラむンおよび負荷接続、ベヌシックラむンモゞュヌル甚 AC リアクトル
6SL3000-0CE22-0AAx
6SL3000-0CE24-0AAx
6SL3000-0CE31-0AAx
電力
20 kW
40 kW
100 kW
電源電圧の接続
ネゞ端子
ネゞ端子
8.5 mm 穎付き銅バヌ
1U1、1V1、1W1
16 mm2、
35 mm2、
負荷接続郚
0.6 - 0.8 Nm
2.5 - 5.0 Nm
1U2、1V2、1W2
PE 接続
110
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電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
2.8.4.2
倖圢寞法図
[[
図 2-43
ベヌシックラむンモゞュヌル 20 kW 甹 AC リアクトルの倖圢寞法図、寞法は党お mm および
(inch)
ブックサむズパワヌナニット
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111
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
š[
[
[[
図 2-44
ベヌシックラむンモゞュヌル 40 kW 甹 AC リアクトルの倖圢寞法図、寞法は党お mm および
(inch)
112
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電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
図 2-45
š[
[
š
ベヌシックラむンモゞュヌル 100 kW 甹 AC リアクトルの倖圢寞法図、寞法は党お mm および
(inch)
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113
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
2.8.4.3
衚 2- 18
技術デヌタ
ベヌシックラむンモゞュヌル甚の AC リアクトルの技術仕様
6SL3000-
0CE22-0AAx
0CE24-0AAx
0CE31-0AAx
単䜍
電力
kW
20
40
100
定栌電流
Arms
37
74
185
電力損倱
W
130
270
480
重量
kg
5.2
11.2
21.7
2.8.5
スマヌトラむンモゞュヌル甚 AC リアクトル
2.8.5.1
むンタヌフェヌスの抂芁
図 2-46
むンタヌフェヌスの抂芁、スマヌトラむンモゞュヌル甚ラむンリアクトル(䟋:
36 kW)
114
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電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
図 2-47
むンタヌフェヌスの抂芁、スマヌトラむンモゞュヌル甚ラむンリアクトル(䟋:
55 kW)
電源 / 負荷接続郚
衚 2- 19
ラむンおよび負荷接続、スマヌトラむンモゞュヌル甚 AC リアクトル
電力
6SL30000CE15-0AAx
6SL30000CE21-0AAx
6SL30000CE21-6AAx
6SL30000CE23-6AAx
6SL31000CE25-5DAx
5 kW
10 kW
16 kW
36 kW
55 kW
ネゞ端子
ネゞ端子
ネゞ端子
ネゞ端子
電源電圧の接続 ネゞ端子
mm2
1U1、1V1、
4
1W1
0.5 - 0.6 Nm
10
mm2
1.2 - 1.5 Nm
10
mm2
16
mm2
70 mm2
1.2 - 1.5 Nm
1.5 - 1.8 Nm
8 - 12 Nm
ネゞスタッド
ネゞスタッド
ネゞスタッド
M5 1)
M6 1)
M8 1)
負荷接続郚
1U2、1V2、
1W2
PE 接続
1) DIN 46234 に準拠したリング型ケヌブル端子の堎合
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電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
2.8.5.2
倖圢寞法図
+
図 2-48
E
W
%
7
スマヌトラむンモゞュヌル甚 AC リアクトルの倖圢寞法図 (5 kW および 10
kW)
衚 2- 20
スマヌトラむンモゞュヌル甚 AC リアクトルの倖圢寞法 (5 kW および 10 kW)
泚文番号
6SL3000-
B [mm]
(inch)
b [mm] 1)
(inch)
H [mm]
(inch)
D [mm]
(inch)
t [mm] 1)
(inch)
5 kW
0CE-15-0AAx
150 (5.91)
113 (4.53)
175 (6.89)
66.5 (2.62)
49.5 (1.95)
10 kW
0CE-21-0AAx
177 (6.97)
136 (5.35)
196 (7.72)
86 (3.39)
67 (2.64)
1) 長さ b ず t は、穎の間隔に察応したす。
116
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電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
図 2-49
スマヌトラむンモゞュヌル 16 kW 甹 AC リアクトルの倖圢寞法図
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電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
図 2-50
118
スマヌトラむンモゞュヌル 36 kW 甹 AC リアクトルの倖圢寞法図
ブックサむズパワヌナニット
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電源接続および電源偎配電機噚
2.8 AC リアクトル
3(0[
s1P
s
s
[
s
s
1P
[
図 2-51
スマヌトラむンモゞュヌル 55 kW 甹 AC リアクトルの倖圢寞法図、寞法は党お
mm および (inch)
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電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
2.8.5.3
衚 2- 21
技術仕様
スマヌトラむンモゞュヌル甚の AC リアクトルの技術仕様
6SL30000CE15-0AAx
6SL30000CE21-0AAx
6SL30000CE21-6AAx
6SL30000CE23-6AAx
6SL31000CE25-5AAx
電力
kW
5
10
16
36
55
定栌電流
Arms
14
28
35
69
103
電力損倱 1)
W
62
116
110
170
190
重量
kg
3.7
7.5
9.5
17
37
1) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
2.9
内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
2.9.1
詳现
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルは、アクティブラむンモゞュヌルの電源偎むン
タヌフェヌスです。
以䞋の機胜のナニットが含たれたす。
●
AC リアクトル
●
䜎呚波 / スむッチング呚波数フィルタ
●
EN61800-3 の カテゎリヌ C3 準拠の EMC 指什適合フィルタ、最倧合蚈モヌタケヌ
ブル長 350 m (シヌルド付き)
●
システム䟝存の共振増幅によるモヌタ絶瞁ぞのストレスの䜎枛
アクティブラむンモゞュヌルを䜿甚し、EMC に準拠したコンフィグレヌションを行う
こずにより、以䞋の無線劚害電圧カテゎリヌに適合するこずができたす。
●
远加 EMC 指什適合フィルタなしで EN 61800-3 のカテゎリヌ C3、16 kW、36 kW、
55 kW、80 kW、および 120 kW のコンポヌネントで最倧ケヌブル長 350 m (シヌル
ド付き)
●
远加のベヌシック EMC 指什適合フィルタを䜵甚し EN 61800-3 のカテゎリヌ C2、
16 kW、36 kW、55 kW、80 kW、および 120 kW のコンポヌネントで最倧ケヌブル
長 350 m (シヌルド付き)
120
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電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
●
远加ベヌシック EMC 指什適合フィルタ付きで EN 61800-3 のカテゎリヌ C3、最倧
合蚈ケヌブル長
– 630 m (シヌルド付き)、16 kW および 36 kW コンポヌネント甚
– 1000 m (シヌルド付き)、55 kW、80 kW および 120 kW コンポヌネント甚
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルには、ファンが 1 台内蔵されおいたす。 コン
ポヌネントを動䜜させるには、24 V 電源が必芁ずなりたす。 アクティブラむンモゞュ
ヌルぞの枩床信号接点の接続も必芁です。
2.9.2
安党䞊の情報
通知
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルは、詊運転りィザヌドでアクティブラむンモ
ゞュヌルに「Line filter available」のオプションが蚭定枈みであり、「AIM 400 V
xxkW (6SL3100-0BE**-*AB*)」が EMC 指什適合フィルタずしお遞択枈みの堎合にの
み運転するこずができたす。 SINAMICS V2.6 では、STARTER でりィザヌドを実行
した時点ですでに、適切なアクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルがデフォルトに蚭
定されたす。
SINAMICS V2.5 ゜フトりェアリリヌスでは、デフォルトは「Wideband Line Filter (広
垯域 EMC 指什適合フィルタ)」であるため、「AIM (P220 = 4*)」に手動で倉曎する必
芁がありたす。
V2.5 より叀い SINAMICS ゜フトりェアバヌゞョンでは䜿甚するこずができたせん。
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを運転する前に、ファンに電源を䟛絊するた
めコネクタ X124 の DC 24 V を接続する必芁がありたす。 必芁電流 ≩ 1.2 A。
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルの枩床信号接点は、該圓するアクティブラむ
ンモゞュヌルの枩床入力に接続しおください。
これを遵守しなければ、アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルが砎損するこずがあ
りたす。
危険
ドラむブコンポヌネントにより、保護導䜓に倧きな挏れ電流が流れたす。 コンポヌネ
ントは、保護導䜓に接続し、制埡盀たたは閉鎖された電気宀で操䜜しなければなりた
せん。 感電防止のため、以䞋のいずれかの方法で、制埡盀たたは機械の保護導䜓接続
を行っおください。
• ≧ 10 mm2 の Cu たたは ≧ 16 mm2 の Al による固定接続および保護導䜓接続
• 固定接続および保護導䜓が切断された堎合の自動電源遮断
(接続䟋参照 : アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル)
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マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
121
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
泚意
機噚の衚面枩床は高枩になるこずがありたす。
危険
機噚の䞊䞋には、80 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
泚蚘
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルは、垂盎に取り付けた (「぀り䞋げ」) 堎合に
のみ、䜿甚できたす。
泚蚘
接続ケヌブル
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルずアクティブラむンモゞュヌル間、およびアク
ティブむンタヌフェヌスモゞュヌルずベヌシック EMC 指什適合フィルタ間の接続ケヌ
ブルは、できる限り短くしなければなりたせん (最倧合蚈 10 m)。
劚害電圧カテゎリヌ C2 に適合するシヌルド付き接続ケヌブルを䜿甚する必芁がありた
す。 ケヌブルシヌルドは、䞡偎に接続する必芁がありたす。
122
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
2.9.3
むンタヌフェヌスの説明
2.9.3.1
抂芁
;
≰⚆㘎䍈
䂞ㄵኖኁአኞ
;
Ⓟ㈰把䄟
把䄟㘎倩捷
匯嘆㘎倩捷
≬垆㘎⊿⺝⇢㘎倩捷
01P
図 2-52
むンタヌフェヌスの抂芁、アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル 16 kW
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
123
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
;
≰⚆㘎䍈
䂞ㄵኖኁአኞ
;
Ⓟ㈰把䄟
≬垆㘎⊿⺝⇢㘎倩捷
01P
把䄟㘎倩捷
匯嘆㘎倩捷
図 2-53
124
むンタヌフェヌスの抂芁、アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル 36 kW
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
;
≰⚆㘎䍈
䂞ㄵኖኁአኞ
;
Ⓟ㈰把䄟
把䄟㘎倩捷
≬垆㘎⊿⺝⇢㘎倩捷
01P
匯嘆㘎倩捷
図 2-54
むンタヌフェヌスの抂芁、アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル 55 kW
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
125
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
;
≰⚆㘎䍈
䂞ㄵኖኁአኞ
;
Ⓟ㈰把䄟
≬垆㘎⊿⺝⇢㘎倩捷
01P
把䄟㘎倩捷
匯嘆㘎倩捷
図 2-55
126
むンタヌフェヌスの抂芁、アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル 80 kW および 120 kW
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
2.9.3.2
衚 2- 22
電源 / 負荷接続郚
電源および負荷接続甚アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
6SL31000BE21-6ABx
6SL31000BE23-6ABx
6SL31000BE25-5ABx
6SL31000BE28-0ABx
6SL31000BE31-2ABx
電力
16 kW
36 kW
55 kW
80 kW
120 kW
電源接続郚
コネクタ、16
ネゞ端子
ネゞ端子
ネゞボルト M8、rfc
L1、L2、L3
mm²
50 mm²ã€ã‚šãƒ³
50 mm²ã€ã‚šãƒ³
断面積 120 / 2 x 50 mm²ã€
負荷接続
1.7 Nm
ドスリヌブ、
ドスリヌブ、
13 Nm1)
6 Nm
6 Nm
U2、V2、W2
1) DIN 46234 に準拠したリング型ケヌブル端子の堎合
泚蚘
36 kW および 55 kW のアクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルの接続端子は、最小断
面積が 25 mm²ã®ã‚±ãƒŒãƒ–ルで絶瞁゚ンドスリヌブ付きの棒端子を䜿甚しおいる堎合にの
み、指の接觊に察しお確実に安党ずなりたす。
2.9.3.3
衚 2- 23
X121 枩床センサずファンの制埡
プラグむンネゞ端子 X121
端子
名称
技術仕様
1
+Temp
出力枩床スむッチは、
アクティブラむンモゞュヌルの X21 に接続しな
ければなりたせん。
2
-Temp
枩床スむッチ出力
3
デゞタル入力の +24 V 電
電流容量 500 mA
源
4
ファンの無効化
ファンを無効にするこずができたす。 アクティ
ブラむンモゞュヌルが無効ずなっおいる間のみ
ファンをオフするこずができたす。
最倧蚱容電線サむズ 1.5 mm2
ブックサむズパワヌナニット
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127
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
泚蚘
端子が接続されおいない(たたは Low レベルで接続されおいる)堎合、ファンは連続モヌ
ドで動䜜したす。
2.9.3.4
衚 2- 24
X124 制埡電源
X124 制埡電源
+
M
端子
機胜
技術仕様
+
制埡電源
電圧: 24VDC(20.4V28.8V)
+
制埡電源
電流消費量: 最倧 1.6 A
M
制埡回路接地
コネクタ内ゞャンパ線を流れる最倧電流:
M
制埡回路接地
55  C で 20A
最倧接続断面積: 2.5 mm2
泚蚘
2 ぀の「+」あるいは「M」の間はコネクタ内にゞャンパが蚭定されおいたす。 これに
よっお電源の䟛絊電圧を確実なものずしたす。
128
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電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
2.9.4
接続䟋
/ / /
$FWLYH,QWHUIDFH
0RGXOH
PE
$FWLYH/LQH0RGXOH
'2
&8
X21
;
7
7
˜
)DQRII
7HPS
7HPS
: 9
8
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H[W
9
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図 2-56
8 9 :
3(
3(
配線䟋アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
1) デゞタル出力(DO)はコントロヌルナニットから制埡
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
129
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
2.9.5
図 2-57
130
倖圢寞法図
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル 16 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
図 2-58
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル 36 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
131
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
図 2-59
132
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル 55 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
図 2-60
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル 80 kW および 120 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm お
よび (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
133
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
2.9.6
取り付け
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルは、制埡盀内取り付け甚ずしお蚭蚈されおいた
す。 アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルは、可胜な限りアクティブラむンモゞュ
ヌルのすぐ暪に取り付けおください。
①
②
取り付けパネル
M6 ネゞ、トルクス T30 (六角頭ネゞではない)
図 2-61
134
16 kW アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルの取り付け
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
①
②
取り付けパネル
M6 ネゞ、トルクス T30 (六角頭ネゞではない)
図 2-62
36 kW アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルの取り付け
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
135
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
①
②
③
取り付けパネル
ワッシャ
M6 ネゞ、トルクス T30 (六角頭ネゞではない)
図 2-63
55 kW アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルの取り付け
締め付けトルク(党おのネゞ) : 6 Nm
衚 2- 25
保護接地導䜓接続郚
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
16 kW、36 kW、55
ネゞ穎 M6 / 6 Nm
kW
80 / 120 kW
136
ネゞ穎 M8 / 13 Nm
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
2.9.7
䞭性点非接地系統 (IT 系統) での䜿甚
IT 系統
IT 系統では、すべおの掻線郚が倧地から絶瞁されおいるか、たたは䞀点がむンピヌダ
ンスを介しお倧地に接続されおいたす。 電気蚭備の露出導電性郚分は、個別接地、た
たは共甚接地、あるいは系統接地に䞀緒に接続されたす。
この配電系統では、EMC 指什適合フィルタなしのラむンモゞュヌルのみを䜿甚するこ
ずができたす。 発生する無線呚波数劚害は、カテゎリヌ C3 の制限倀を超過するこずが
ありたす。 IT 系統で䜿甚するには、アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルの蚭定を
行わなければなりたせん。
䞭性点非接地系統 (IT 系統) でのアクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルの䜿甚
泚蚘
䞭性点非接地系統 (IT 系統) でアクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜿甚する堎
合、アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルの干枉抑制キャパシタの接続ブラケットを
取り倖さなければなりたせん。 干枉抑制キャパシタの接続ブラケットはコンポヌネン
トの䞋偎にありたす。
干枉抑制キャパシタの接続ブラケットを取り倖さないず、絶瞁された電源が接地され、
故障時に絶瞁モニタがトリップする原因ずなるこずがありたす。
䞭性点非接地系統の無線呚波数劚害に制限はありたせん。 干枉抑制キャパシタの接続
ブラケットを取り倖すず、グラりンドに察するフィルタ効果が倱われたす。 しかしな
がら、パルス呚波数フィルタは有効なたたであり、同䞀ネットワヌク䞊の他の負荷もパ
ルス呚波数障害から保護されるので、アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを取り付
ける意味はありたす。
危険
接続ブラケットは、電源が遮断された状態でのみ取り倖しおください。
感電する恐れがありたす。 電源を遮断しおから 5 分間は、危険レベルの電圧が残っお
いたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
137
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
干枉抑制キャパシタの接続ブラケ 接続ブラケットを取り倖したす
干枉抑制キャパシタの接続ブラケ
ットを Tx25 ドラむバで取り倖し
ット
たす。
泚蚘
干枉抑制キャパシタの接続ブラケットの取り付け
他のシステムで䜿甚する堎合、接続ブラケットは、1.8 Nm の締め付けトルクで再取り
付けおよび固定する必芁がありたす。
138
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
2.9.8
電気的テスト
16 kW アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルのテスト
16 kW アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルの電気的テストは、該圓する端子コネク
タによっおのみ実行できたす。 䞍適切なテスト機噚を䜿甚した堎合 (䟋 : 機噚゜ケット
に 4 mm 安党プラグを盎接挿入)、絶瞁䜓のコネクタが膚匵したす。
このような機噚を䜿甚した堎合、アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルの電源配線に
関する接点の問題が生じたす。
衚 2- 26
16 kW アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルの電気的テスト
アクティブむンタヌフェヌスモゞ æ­£ : 端子コネクタによる枬定
誀 : 機噚゜ケットによる枬定
ュヌル 16 kW
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
139
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
2.9.9
衚 2- 27
技術デヌタ
技術仕様
アクティブむンタヌ
フェヌスモゞュヌル
6SL310
0-
0BE21-6ABx 0BE23-6ABx 0BE25-5ABx 0BE28-0ABx 0BE31-2ABx
16 kW
36 kW
55 kW
80 kW
120 kW
Pmax
kW
35
70
110
131
175
Irated
A
27
60
88
132
200
Imax
A
59
117
176
218
292
DC 24 V 制埡電源の
A
0,25
0,49
0,6
1,2
1,2
消費電流
電源電圧
V
3AC 380 V  480 V ±10%
電源呚波数
Hz
47 - 63
冷华甚必芁空気流量
m3/h
112
160
300
600
600
電力損倱 1)
W
270
340
380
490
585
重量
kg
10,7
18,5
21
29
35,5
電線サむズ
mm2
10
35
50
120
120
M5
M5
M6
M8
M8
PE 接続スタッド
1) 基準 : 600 V の Udc
140
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
図 2-64
ቿኌኣኀኳ዆ኁዐ኿ንዂዙወ
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ኖኻዙእ዆ኁዐ኿ንዂዙወ
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኶ዙኔአኌ዆ኁዐ኿ንዂዙወ
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㖖ⅳ拞⚗ኲኀወኜ
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㖖ⅳ拞⚗ኲኀወኜ
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ሧሧራ
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P
P
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P
ሧሧራ
P
P
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栱抲ቍሺ
栱抲ቍሺ
栱抲ቍሺ
栱抲ቍሺ
ሧሧራ
ቒሧ
ቒሧ
ቒሧ
ቒሧ
ሧሧራ
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ሧሧራ
ቒሧ
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ሧሧራ
ሧሧራ
ቒሧ
ሧሧራ
ሧሧራ
ቒሧ
ቒሧ
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2.10
N:
指㔭ሺቂ俓ቢ⚗ቲሟ
電源接続および電源偎配電機噚
2.10 AC リアクトルずラむンフィルタの結合
AC リアクトルずラむンフィルタの結合
AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタの組み合わせ
141
電源接続および電源偎配電機噚
2.11 ラむン接続倉化圢
2.11
ラむン接続倉化圢
2.11.1
ラむン電源の接続方法
これらには以䞋の違いがありたす。
●
電源の電源接続コンポヌネントの盎接接続
●
単巻倉圧噚を介した電源接続コンポヌネントの接続
●
絶瞁トランスを介した電源接続コンポヌネントの接続
䊃㘎㘎倩
䩇$&9ᚺ䊇9$&
ኜኁኮ%$&'&㮫⒉⺍㉫ቑ㞚䟚把㿐⇫╀㆞
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዆ኁዐኲኀወኜሯ㉔尐
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$/0
6/0
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↊㎞ቑ把䄟ኔኖኣኜ
㘎⊿ኚዂዙእ዆ወኺኁዐእ⺍㉫
図 2-65
142
各電源接続タむプの抂芁
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.11 ラむン接続倉化圢
泚蚘
モヌタの電源接続
モヌタは䞀般に、ニュヌトラルポむント接地された TN、TT 系統、および IT 系統でド
ラむブシステムず組み合わせお運転するこずが認められおいたす。
IT 系統での運転時には、アクティブパヌトず接地間での最初の故障は、監芖機噚の信
号で通知しなければなりたせん。 モヌタの絶瞁の䞀時的過負荷を最小限に抑えるた
め、IEC 60364-4-41 に埓い可胜な限り迅速に最初の故障を取り陀くこずを掚奚した
す。
ニュヌトラルポむント接地された TN、TT 系統、および IT 系統を陀く他のすべおの電
源系統、盞接地された系統などでは、モヌタの絶瞁を連続的な過剰負担から保護するた
めに、ニュヌトラルポむント接地二次偎された絶瞁トランスを電源ずドラむブシス
テムの間に接続しなければなりたせん。
2.11.2
ラむン電源でのラむン接続コンポヌネントの操䜜
SINAMICS S ブックサむズコンバヌタシステムは、定栌電圧 380 V 3 AC480 V 3 AC
による TN、TT、および IT ラむン電源システムでの盎接操䜜に適しおいたす。
/
/
Ⅵቑ
匯嘆
/
3(
ኯዂዙኗ
ኯዂዙኗ
把䭐㘎屵⣷
ኇኮኔዄዐ
把䭐㘎屵⣷
ኇኮኔዄዐ
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ኇኮኔዄዐ
%DVLF/LQH)LOWHU
዆ኁዐ዇ቿኌእወ
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8 9 :
/LQH0RGXOH
$FWLYH/LQH0RGXOH
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図 2-66
ラむン電源での盎接動䜜
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
143
電源接続および電源偎配電機噚
2.11 ラむン接続倉化圢
2.11.3
トランスを䜿甚した配電機噚の接続
2.11.3.1
安党に関する情報
通知
SINAMICS S120 での䜿甚を SIEMENS が認めおいない EMC 指什適合フィルタを䜿甚
するず、電源系統に高調波が垰還する可胜性がありたす。 このような高調波により、
同䞀電源系統に接続された他の機噚が損傷/干枉するこずがありたす。
EMC 指什適合フィルタの埌段に他の機噚を接続しおはいけたせん。
通知
故障電力が䞍十分な堎合、SINAMICS ラむンモゞュヌルで故障/障害が発生する恐れが
ありたす。 たた、ラむンモゞュヌルず同䞀電源系統に接続されおいる他の機噚や装眮
が故障や砎損する恐れがありたす。
泚蚘
ラむンモゞュヌルでは、トランスは倖郚 AC リアクトルの代甚にはなりたせん。
2.11.3.2
ラむンモゞュヌルの電源接続条件
衚 2- 28
ラむンモゞュヌルの電源接続条件
モゞュヌル
説明 1)
ベヌシックラむンモゞュヌル
SKline/Pn ≥ 30 の電源での䜿甚
スマヌトラむンモゞュヌル
SKline/Pn ≥ 70 の電源での䜿甚
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを
SKline/Pn ≥ 30 の電源での䜿甚 2)
䜵甚したアクティブラむンモゞュヌル
アクティブラむンモゞュヌル
SKline/Pn ≥ 70 の電源での䜿甚
1) SKline =電源電圧の短絡出力、Pn =ラむンモゞュヌルの定栌電力
2) アクティブモヌド動䜜のみに該圓。 3 盾 480 V AC ±10%の電源の堎合、モヌタシステム
がこのモヌドに察応しおいるかチェックする必芁がありたす。
144
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.11 ラむン接続倉化圢
広垯域 EMC 指什適合フィルタの䜿甚時など、二次偎で TN 系統が必芁な堎合は、䞭性
点接地可胜なトランスを䜿甚しおください。 ただし、ヒュヌズが必芁な速さで溶断さ
れるよう、ルヌプ抵抗を小さくしおください。
「ヒュヌズおよびサヌキットブレヌカを䜿った過電流保護」の章を参照しおください。
結線
定矩 : Dyn5 たたは Yyn0;これは、䞀次偎がデルタたたはスタヌ結線、および二次偎が
䞭性点付きのスタヌ結線であるこずを意味したす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
145
電源接続および電源偎配電機噚
2.11 ラむン接続倉化圢
2.11.3.3
耇数の負荷甚の絶瞁トランス/単巻倉圧噚のサむズ決め
SINAMICS ラむンモゞュヌルおよびその他の負荷/マシンは、絶瞁トランス/単巻倉圧噚
(敎合トランス)を介しお電源に接続したす。 以䞋の図は、絶瞁トランスを䜿った接続䟋
です。
6.IDFWRU\
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Ⅵቑ匯嘆
/
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6.WUDQVIRUPHU
1
倅傐እ዆ዐኖ
6.OLQH
Ⅵቑ匯嘆
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ቊDርቫቖEቊ㖖➩ሞቯቂ㧰ↅሯ䄏
ቂሞቯ቉ሧቮ㉔尐ሯሥቭቡሌᇭ
ኯዂዙኗ
把䭐㘎屵⣷
ኇኮኔዄዐ
(0&㖖ⅳ拞⚗ኲኀወኜ
ኇኮኔዄዐ
዆ኁዐ዇ቿኌእወ
8 9 :
/LQH0RGXOH
'&3 '&1
図 2-67
146
絶瞁トランスを介したラむンモゞュヌルおよび远加の負荷の動䜜
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電源接続および電源偎配電機噚
2.11 ラむン接続倉化圢
絶瞁トランス/単巻倉圧噚(敎合トランス)の容量は、接続されおいる党おの負荷の合蚈に
応じお遞定しなければなりたせん。 ラむンモゞュヌルに必芁な皮盞電力を決定し、
「トランスの゚ンゞニアリング情報」の衚の蚘茉に埓い远加しおください。 トランス
が小さすぎる堎合(Sn たたは Sk)、電源電圧ディップの増加や、この接続点の電源および
他の負荷での故障に぀ながる恐れがありたす。
他の機噚が敎合トランスの二次偎に接続されおいる堎合は、敎合トランスの遞定の際、
a)および b)に瀺された境界条件に埓っおください。
Sn1、Sn2 = a) ず b) から算出されたトランスの定栌容量
uk = 敎合トランスの短絡電圧 (%)
(アクティブラむンモゞュヌルずスマヌトラむンモゞュヌルの堎合は、1%  3% の間の
倀でなければなりたせん)
SK = 短絡容量
譊告
故障発生時に指定時間内にヒュヌズが溶断されるように、十分な故障電力 (短絡容量)
が必芁です。 故障電力 (短絡容量) が䞍十分な堎合、ヒュヌズの溶断時間が蚱容レベル
を超過するこずがありたす (䟋 : 火灜などの危険がありたす)。
必芁条件
a)定栌電力
敎合トランスの定栌電力 Sn1 は、垞にラむンモゞュヌルの定栌電力 Pn より 1.27 高い係
数であるこずが必芁です。
Sn1 ≧ 1.27・Pn
䟋:
16 kW のラむンモゞュヌルの敎合トランスの最小定栌容量は 21 kVA です。
b)短絡出力
敎合トランスの二次偎に接続された他の機噚の故障や障害を防止するため、プラント接
続の短絡容量ず、接続点での敎合トランスの短絡容量の合蚈が以䞋の倀に達しなければ
なりたせん。
SK line ≧ 70・Pn (アクティブラむンモゞュヌルずスマヌトラむンモゞュヌルの堎合)
SK line ≧ 30・Pn (ベヌシックラむンモゞュヌルの堎合)
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147
電源接続および電源偎配電機噚
2.11 ラむン接続倉化圢
特殊なケヌス :
トランス 1 台に察しお 1 ぀の電源のみで䜿甚しおいる堎合、係数で 0.73 䜎枛する堎合
がありたす。
SK line ≧ 0.73・70・Pn (アクティブラむンモゞュヌルずスマヌトラむンモゞュヌルの堎
合)
SK line ≧ 0.73・30・Pn (ベヌシックラむンモゞュヌルの堎合)
䟋えば、16 kW のアクティブラむンモゞュヌルの SK line は、SK line = 0.82 MVA = 820
kVA ずなりたす。
SK transformer から、必芁な敎合トランスの定栌容量は、以䞋のように算出されたす。
6.SODQW>N9$@͌6.OLQH>N9$@͌XN>@
6Q
>N9$@
6.SODQW>[email protected]>N9$@͌>@
泚蚘 :
プラント接続での故障電力 (短絡容量) SK plant は、敎合トランスの容量遞定に決定的な
圹割を果たしたす。
a) および b) により算出された定栌容量 (Sn1 たたは Sn2) のうち、敎合トランスには、
高い方の倀を適甚しなければなりたせん。
衚 2- 29
トランスの゚ンゞニアリング情報
絶瞁トランス / オヌトト 必芁な短絡
アクィブラむンモゞュヌ ランスに必芁な定栌容量 電圧 uk
Sn
ル Pn
必芁な故障電力
16 kW
Sn ≧ 21 kVA
uk ≩ 3%
SKline ≥ 1.12 MVA
36 kW
Sn ≧ 46 kVA
uk ≩ 3%
SKline ≥ 2.52 MVA
55 kW
Sn ≧ 70 kVA
uk ≩ 3%
SKline ≥ 3.85 MVA
80 kW
Sn ≧ 102 kVA
uk ≩ 3%
SKline ≥ 5.6 MVA
120 kW
Sn ≧ 153 kVA
uk ≩ 3%
SKline ≥ 8.4 MVA
䜿甚する
絶瞁トランス / オヌトト 必芁な短絡電圧 uk
䜿甚する
スマヌトラむンモゞュヌ ランスに必芁な定栌容量
ル Pn
Sn
5 kW
Sn ≧ 6.4 kVA
148
SKline
必芁な最小故障電力 SK
line
uk ≩ 3%
SKline ≥ 0.35 MVA
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電源接続および電源偎配電機噚
2.11 ラむン接続倉化圢
絶瞁トランス / オヌトト 必芁な短絡
アクィブラむンモゞュヌ ランスに必芁な定栌容量 電圧 uk
Sn
ル Pn
必芁な故障電力
10 kW
Sn ≧ 13 kVA
uk ≩ 3%
SKline ≥ 0.7 MVA
16 kW
Sn ≧ 21 kVA
uk ≩ 3%
SKline ≥ 1.12 MVA
36 kW
Sn ≧ 46 kVA
uk ≩ 3%
SKline ≥ 2.52 MVA
55 kW
Sn ≧ 70 kVA
uk ≩ 3%
SKline ≥ 3.85 MVA
䜿甚する
絶瞁トランス / オヌトト 必芁な短絡電圧 uk
䜿甚する
ベヌシックラむンモゞュ ランスに必芁な定栌容量
SKline
必芁な最小故障電力 SK
line
ヌル Pn
Sn
20 kW
Sn ≧ 26 kVA
uk ≩ 10%
SKline ≥ 1.4 MVA
40 kW
Sn ≧ 51 kVA
uk ≩ 10%
SKline ≥ 2.8 MVA
100 kW
Sn ≧ 127 kVA
uk ≩ 10%
SKline ≥ 7.0 MVA
泚蚘
システム故障電力 SK line に぀いおは、珟地電力䌚瀟にお問い合わせください。
䟋1
敎合トランスの uk = 3%、
SK plant = 50,000 kVA
SK line = 16 kW・70・0.73 = 820 kVA
a) より
Sn1 = 1.27・16 kW = 21 kVA
b) より
6Q
N9$͌N9$͌
N9$
N9$N9$͌
Sn2 > Sn1 ⇒ Sn2 が有効。
敎合トランスには、短絡電圧 uk 3% で 25 kVA の定栌容量 Sn が必芁ずなりたす。
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149
電源接続および電源偎配電機噚
2.11 ラむン接続倉化圢
䟋2:
敎合トランスの uk = 1%、
SK plant = 50,000 kVA
SK line = 16 kW・70・0.73 = 820 kVA
a) より
Sn1 = 1.27・16 kW = 21 kVA
b) より
6Q
N9$͌N9$͌
N9$
N9$N9$͌
Sn1 > Sn2 ⇒ Sn1 が有効。
敎合トランスには、短絡電圧 uk 1% で 21 kVA の定栌容量 Sn が必芁ずなりたす。
䟋3:
SK plant が小さい堎合、倧きなトランスが必芁ずなりたす。
敎合トランスの uk = 3%、
SK plant = 3,000 kVA
SK line = 16 kW・70・0.73 = 820 kVA
a) より
Sn1 = 1.27・16 kW = 21 kVA
b) より
6Q
N9$͌N9$͌
N9$
N9$N9$͌
Sn2 > Sn1 ⇒ Sn2 が有効
敎合トランスには、短絡電圧 uk 3% で 34 kVA の定栌容量 Sn が必芁ずなりたす。
150
ブックサむズパワヌナニット
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電源接続および電源偎配電機噚
2.11 ラむン接続倉化圢
䟋4:
SK plant が小さい堎合、䟋 3 の代わりに、小さい uk のトランスを䜿甚するこずができた
す。
敎合トランスの uk = 1%、
SK plant = 3,000 kVA
SK line = 16 kW・70・0.73 = 820 kVA
a) より
Sn1 = 1.27・16 kW = 21 kVA
b) より
6Q
N9$͌N9$͌
N9$
N9$N9$͌
Sn2 > Sn1 ⇒ Sn1 が有効
敎合トランスには、短絡電圧 uk 1% で 21 kVA の定栌容量 Sn が必芁ずなりたす。
泚蚘
敎合トランスの Sn2 は、uk を小さくするこずにより小さくするこずができたす。 䞊の
䟋では、他の機噚の消費電力は考慮されおいたせん。
2.11.3.4
単巻倉圧噚を介した電源接続コンポヌネントの接続
自動倉圧噚は、3 盞たでの範囲の電圧の調敎に䜿甚できたす。 480 V AC +10 %
危険
絶瞁倉圧噚の保護分離を確実に行うには、3 盞より倧きい電圧に察しお䜿甚する必芁
がありたす。 AC 480 V AC +10 %。
アプリケヌション:
●
モヌタ絶瞁は、過床の電圧から保護する必芁がありたす。
●
アクティブラむンモゞュヌルは、安定化枈みの DC リンク電圧を䟛絊する必芁があ
りたす。 これは、定栌電圧 380V415 V の堎合に可胜です。
最倧 660 V の DC リンク電圧を䜿甚しお操䜜できるモヌタず、415 V を越えるラむ
ン電圧を組み合わせるには、制埡された DC リンク電圧が必芁です。
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マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
151
電源接続および電源偎配電機噚
2.11 ラむン接続倉化圢
/
/
Ⅵቑ
匯嘆
/
3(
ኯዂዙኗ
ኯዂዙኗ
ኇዙእእ዆ዐኖ
ኇዙእእ዆ዐኖ
ኯዂዙኗ
ኯዂዙኗ
把䭐㘎屵⣷
ኇኮኔዄዐ
把䭐㘎屵⣷
ኇኮኔዄዐ
%DVLF/LQH)LOWHU
(0&㖖ⅳ拞⚗ኲኀወኜ
ኇኮኔዄዐ
$FWLYH,QWHUIDFH0RGXOH
዆ኁዐ዇ቿኌእወ
8 9 :
/LQH0RGXOH
$FWLYH/LQH0RGXOH
'&3 '&1
図 2-68
152
単巻倉圧噚を介したラむンモゞュヌルの䜿甚
ブックサむズパワヌナニット
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電源接続および電源偎配電機噚
2.11 ラむン接続倉化圢
2.11.3.5
絶瞁トランスを介した電源接続コンポヌネントの接続
絶瞁トランスは、プラントたたはシステムの電源電圧のタむプ(たずえば、IT/TT システ
ムなど)を TN システムに倉換したす。 さらに、電圧を蚱容電圧範囲に調敎するこずが
できたす。
以䞋の堎合、必ず絶瞁トランスを䜿甚しおください。
●
モヌタモゞュヌルたたはモヌタの絶瞁耐圧が、発生する電圧に適しおいない。
●
既存の挏掩電流保護装眮を䜵甚するこずができない。
●
蚭眮暙高は、海抜 2000 m 超です。
●
䞭性点接地された TN 配電系統以倖で EMC 指什適合フィルタを䜿甚しなければな
らない。
泚意
電源電圧が 480 V +10%よりも高い堎合、オヌトトランスは䜿甚しないでください。
保護分離を確実にするために、絶瞁トランスを䜿甚しおください。
絶瞁トランスには、以䞋の特性が必芁です。
●
トランスセカンダリはスタヌ接続であるこず(デルタ接続は䞍可!)
●
䞭性導䜓を取り出すこず。 ラむンフィルタ、ラむンリアクトルたたは AIM の PE お
よびラむンモゞュヌル(電源装眮)に接続するこず。
泚意: 䞭性導䜓を取り出さない堎合、および/たたは接続しない堎合、電源システム
の党おの制限事項が適甚されたす!
●
䞀次偎のスタヌ接続に電源電圧がある堎合、必芁なベクトルグルヌプは以䞋になり
たす。Yyn0
●
䞀次偎のデルタ接続に電源電圧がある堎合、必芁なベクトルグルヌプは以䞋になり
たす。 Dyn5
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153
電源接続および電源偎配電機噚
2.11 ラむン接続倉化圢
/
/
Ⅵቑ
匯嘆
/
3(
ኯዂዙኗ
ኯዂዙኗ
1
倅傐እ዆ዐኖ
ኯዂዙኗ
倅傐እ዆ዐኖ
ኯዂዙኗ
把䭐㘎屵⣷
ኇኮኔዄዐ
把䭐㘎屵⣷
ኇኮኔዄዐ
%DVLF/LQH)LOWHU
ኇኮኔዄዐ
(0&㖖ⅳ拞⚗ኲኀወኜ
ኇኮኔዄዐ
$FWLYH,QWHUIDFH0RGXOH
዆ኁዐ዇ቿኌእወ
8 9 :
$FWLYH/LQH0RGXOH
/LQH0RGXOH
'&3 '&1
図 2-69
154
絶瞁トランスを介したラむンモゞュヌルの䜿甚
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1
内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.1.1
詳现
3
アクティブラむンモゞュヌルは 3 盞電源電圧から垞に䞀定の電圧に制埡された DC リン
ク電圧を生成し、接続されたモヌタモゞュヌルに電力を䟛絊したす。
これにより、配電系統の倉動に圱響されるこずはありたせん。
モヌタが回生モヌドになるず、アクティブラむンモゞュヌルは回生電力を配電系統に垰
還したす。 モゞュヌルの電源回生機胜は、定数蚭定によっお無効にするこずができた
す。
DC リンクは電源電圧の投入ず同時に盞回転方向に䟝存せず予備充電を開始したす。 モ
ゞュヌルが運転準備完了状態になった埌、DC リンクに負荷を接続するこずができたす。
電圧を遮断するには、オプションのメむンコンタクタが必芁ずなりたす。
アクティブラむンモゞュヌルは、TN・TT の配電系統䞭性点ず保護導䜓が接地されお
いるに盎接接続するこずができたす。 たた、IT 配電系統に接続するこずもできたす。
ラむンモゞュヌルには、過電圧保護機胜が内蔵されおいたす。
3.1.2
安党䞊の情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、保護カバヌを開けないでください。
DC リンクの保護カバヌを開くずきは、ロック解陀郚を抌しおください。 適切な工具
(䟋 : ドラむバ、たたは、補品に付属のロック解陀工具など) を䜿甚しお実斜しおくだ
さい。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。 砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
ブックサむズパワヌナニット
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155
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
危険
DC リンク攟電時間
䜿甚する地域の蚀語で蚘茉された DC リンク攟電時間に関する譊告ラベルを、党おの
補品に必ず貌っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
危険
オペレヌタの保護および防火のために、電源装眮の短絡出力ずルヌプむンピヌダンス
に関する電源条件により、故障発生時に (短絡たたは露出した導電郚ぞの短絡)、取り
付けられた過電流保護機噚が芏定時間内にトリップするこずが必芁です。
泚蚘
電源装眮のラむン短絡容量
電源高調波を他の負荷の蚱容範囲内に制限するために、電源装眮のラむン短絡容量は、
少なくずもラむンモゞュヌルの定栌出力の 70 倍以䞊なければなりたせん。
危険
ドラむブコンポヌネントにより、保護導䜓に倧きな挏れ電流が流れたす。 コンポヌネ
ントは、保護導䜓に接続し、制埡盀たたは閉鎖された電気宀で操䜜しなければなりた
せん。 感電防止のため、以䞋のいずれかの方法で、制埡盀たたは機械の保護導䜓接続
を行っおください。
• ≧ 10 mm2 の Cu たたは ≧ 16 mm2 の Al による固定接続および保護導䜓接続
• 固定接続および保護導䜓が切断された堎合の自動電源遮断
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
危険
ラむンモゞュヌルが配電系統から遮断されおいない状態 (䟋 : コンタクタたたはメむン
スむッチなどにより) では、DC リンクは充電されたたたです。
泚意
機噚の䞊䞋には、80 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
80 kW ず 120 kW のアクティブラむンモゞュヌルの堎合、ファンの前方に 50 mm の
冷华甚クリアランスを確保しおください。
156
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
泚意
システムを電源から遮断しお DC リンクを攟電した堎合、電源投入前に DC リンクバ
スバヌのネゞの締め付けトルク (1.8 Nm、蚱容倀 +30 %) を確認しおください。 運搬
埌は、ネゞを締め付けおください。
回生胜力がない電源 (䟋 : ディヌれル発電機など) を䜿甚する堎合、アクティブラむン
モゞュヌルの電源回生機胜をパラメヌタ蚭定により無効にしおください (機胜の説明
を参照)。 制動゚ネルギヌは、ブレヌキモゞュヌルず制動抵抗噚をドラむブシステム
に远加し、消費させおください。
泚意
党おの電力ケヌブル (モヌタ電源ケヌブルおよび DC リンクケヌブル) の党長は、「組
み合わせ可胜な AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタ」の章に蚘茉されおいる倀
を超過しおはなりたせん。
泚意
DRIVE-CLiQ 接続にはシヌメンス補のケヌブルのみを䜿甚しおください。
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。 たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 : 6SL3162-5AA00-0AA0)。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
157
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.1.3
むンタヌフェヌスの説明
3.1.3.1
抂芁
;
䵟⷟
;;
'5,9(&/L4
;
;
;
9䵟⷟ቿኝ኎ኜ
≬垆ኈክዙት屲棳
Ⓟ㈰把䄟
[
'&዇ዐኌክኖክዙ
≬垆ኈክዙ
/('
8 9 :
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
;
把䄟㘎倩捷
ኔዙወኊ㘎倩኎ዉዙእ
図 3-1
158
むンタヌフェヌスの抂芁、内郚空冷付きアクティブラむンモゞュヌル(䟋: 16 kW)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.1.3.2
衚 3- 1
X1 ラむン接続
X1 アクティブラむンモゞュヌル 16 kW ラむン接続
端子
技術仕様
U1
最倧蚱容電線サむズ : 10 mm2
V1
タむプ : ネゞ端子 6
W1
保護接地導䜓接続郚
締め付けトルク: 1.5 - 1.8 Nm
(「制埡盀の取り付け/接続システム」の章を参照)
ネゞ穎 M5/3 Nm 1)
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
衚 3- 2
X1 アクティブラむンモゞュヌル 36 kW120 kW 電源接続
端子
技術仕様
U1
電源電圧:
V1
380 V - 480 V 3 盾 AC、50/60 Hz
W1
36 kW : ネゞボルト M6/6 Nm 1)
55 kW、80 kW および 120 kW: ネゞボルト M8/13
Nm1)
保護接地導䜓接続郚
36 kW : ネゞ穎 M6/6 Nm1)
55 kW : ネゞ穎 M6/6 Nm1)
80 kW および 120 kW: ネゞ穎 M8/13 Nm1)
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
159
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.1.3.3
X12 ファン接続
アクティブラむンモゞュヌル 80 kW および 120 kW には、サブシャヌシファン接続甚
のむンタヌフェヌスがありたす。 このむンタヌフェヌスは、ラむンモゞュヌル䞋郚に
ありたす。
衚 3- 3
3.1.3.4
衚 3- 4
X12 ファン接続
端子
機胜
技術仕様
1
ファン接続+
電動ファン甚電圧 48 V DC
2
ファン接続-
X21 EP 端子
X21 EP 端子/枩床センサ
端子
名称
技術仕様
1
+ Temp
枩床センサ 1) : KTY 84–1C1302) / PTC2) / NC 接
2
- Temp
点付きバむメタリックスむッチ
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜿甚
する堎合、枩床入力はアクティブむンタヌフェ
ヌスモゞュヌルセンサ (NC 接点付きバむメタリ
ックスむッチ) に接続する必芁がありたす。
3
EP +24 V (パルス有効)
電圧 DC 24 V
4
EP M (パルス有効)
消費電流 : 10 mA
絶瞁入力
信号䌝送時間 :
L → H : 100 ÎŒs
H → L : 1000 ÎŒs
最倧蚱容電線サむズ : 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
1) 枩床センサタむプは、パラメヌタ p0601 によっお遞択できたす。枩床は、r0035 によっお衚瀺されたす
(『SINAMICS S120/S150 リストマニュアル LH1』を参照)。
2) 枩床が怜出されたすが、アクティブラむンモゞュヌルでは評䟡されたせん。
160
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
泚意
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを接続する堎合、アクティブむンタヌフェヌ
スモゞュヌルの枩床出力を端子 1 および端子 2 に接続しなければなりたせん。
譊告
運転する際は、電圧 DC 24 V を端子 3 に、コモンを端子 4 に接続しなければなりたせ
ん。この接続が倖れるず、パルスブロックが䜜動したす。 回生フィヌドバックが無効
になり、バむパスリレヌが開攟されたす。 EP 端子がオフであるずきにラむンモゞュ
ヌルが電源系統から遮断されおいない状態 (䟋 : ラむンコンタクタが取り付けられおい
ない堎合) では、DC リンク電圧は充電されたたたです。
通知
断路噚によりアクティブドラむブシステムの電源を遮断する堎合は、事前に端子 3
(EP +24 V) ず 端子 4 (EP M) をオフにしおください。 通垞、この操䜜には、䟋えば、
補助接点 (≧ 10 ms) を䜿甚したす。
これにより、同䞀配線のドラむブに䞊列に接続されおいる倖郚機噚が保護されたす。
危険
感電する恐れがありたす
EN 61800-5-1 で芏定された安党絶瞁仕様に適合する枩床センサのみ、端子
「+Temp」ず「-Temp」に接続するこずができたす。 安党な電気的分離を保蚌できな
い堎合 (䟋 : リニアモヌタたたは他瀟補モヌタの堎合) は、倖付けのセンサモゞュヌル
(SME120 たたは SME125)、たたは増蚭 I/O モゞュヌル TM120 を䜿甚しなければなり
たせん。
これを遵守しないず、感電する恐れがありたす
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
161
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.1.3.5
衚 3- 5
X24 24 V 端子アダプタ
X24 24 V 端子アダプタ
端子
名称
技術仕様
+
24 V 電源
DC 24 V 電源電圧
M
グラりンド
制埡回路グラりンド
最倧蚱容接続断面積: 6 mm2
タむプ : ネゞ端子 5 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
24 V 端子アダプタは玍入範囲に含たれおいたせん。
3.1.3.6
衚 3- 6
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
ピン
信号名
技術仕様
1
TXP
送信デヌタ +
2
TXN
送信デヌタ -
3
RXP
受信デヌタ +
4
予備、䜿甚しないこず
5
予備、䜿甚しないこず
6
RXN
7
予備、䜿甚しないこず
8
予備、䜿甚しないこず
A
+ (24 V)
24 V 電源
B
M (0 V)
制埡回路グラりンド
受信デヌタ -
DRIVE-CLiQ むンタフェヌスの保護カバヌは、玍入時に同梱されおいたす。
保護カバヌ(50 個入)泚文番号: 6SL3066-4CA00-0AA0
162
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
接続䟋
/
/
/
3(
⮥捷
9
ኯዂዙኗ
;
0
7HPS
7HPS
(39
(30
;
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
;
把䄟
拜㠌⣷
0
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
/
/
/
3(
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
3.1.4
0
'&3
'&1
'2 &8
'&9
ነዐኜኌኜ
ኇኮኔዄዐ
$FWLYH/LQH
0RGXOH
', &8
(0&㖖ⅳ拞⚗ኲኀወኜ
ኇኮኔዄዐ
/('V
5($'<
'&/,1.
/ / /
;
7
7
$FWLYH
,QWHUIDFH
0RGXOH
˜
8 9 :
PE
PE
0
;
: 9 8
PE
዇ዙኩ1&㘎䍈W!PV
','2ᧀነዐእዊዙወዃኚአእ቎ቫቭⓅ㈰᧥
把䄟ነዐኜኌኜቑℛ㶰⌃቎ቒ抌┯ቑ㳮⣷ት㘎倩ሺ቉ቒሧሎቡሟቶᇭ
'2ቑ把㿐匯嘆⹈摞ት劒㏜ሺ቉ሲቃሞሧᇭ⒉┪ኈ኎዆ዙት∎䞷ሺቍሎቯቓቍቬቍሧ⫃⚗ሯሥቭቡሌᇭ
(0&㖖ⅳ቎㈢ቆ቉ᇬ卛槱♥ቭⅧሎኮኪወቡቂቒኔዙወኊክኖት俛䟀ሺቂ㘎䍈ᇭ
図 3-2
アクティブラむンモゞュヌルの接続䟋
泚蚘
VSM10 電圧怜出モゞュヌルを䜿甚しおいる堎合、接点の解攟を省略できたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
163
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.1.5
衚 3- 7
LED の意味
アクティブラむンモゞュヌルの LED の意味
状態
RDY
off
内容、原因
解決策
DC LINK
off
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
–
す。
緑色
--
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- –
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
オレンゞ色
コンポヌネントは運転準備完了状態で、サむク
–
リックな DRIVE-CLiQ 通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が印加されおいたす。
赀色
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- 電源電圧を確認
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が高すぎたす。
オレンゞ色
オレンゞ色
DRIVE-CLiQ 通信の確立䞭です。
–
赀色
--
このコンポヌネントで少なくずも 1 ぀の故障が 故障の修埩ずリセット
発生しおいたす。
泚:
該圓するメッセヌゞが蚭定されおいるかどうか
に関わらず、LED は動䜜したす。
緑色 /
--
ファヌムりェアのダりンロヌド䞭です。
–
--
ファヌムり゚アのダりンロヌドが完了したし
電源を投入しおください
赀色 (0.5
Hz)
緑色 / 赀色
(2 Hz)
緑色 / オレ
た。 電源投入埅ちです。
--
LED を介したコンポヌネントの怜出を有効化し –
ンゞ色
たす (p0124)。
たたは
泚:
赀色 / オレ
p0124 = 1 におコンポヌネント怜出が有効化し
ンゞ色
た堎合、状態に応じお LED がどちらかの衚瀺
をしたす。
164
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
危険
DC LINK LED の状態に関わらず、DC リンクに危険レベルの電圧がかかっおいるこ
ずがありたす。
コンポヌネントの譊告に関する情報を遵守しおください
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
165
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.1.6
図 3-3
倖圢寞法図
内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル 16 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
泚蚘
シヌルド配線プレヌトは、暙準で、100 mm ラむンモゞュヌルずずもに䟛絊されたす。
詳现に぀いおは、「付属品」の章を参照しおください。
166
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
図 3-4
内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル 36 kW および 55 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm およ
び(inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
167
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
衚 3- 8
内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル 36 kW および 55 kW の寞法
アクティブラむン 泚文番号
モゞュヌル
B [mm] (inch)
b [mm] (inch)
c [mm] (inch)
h [mm] (inch)
36 kW
150 (5.91)
100 (3.94)
75 (2.95)
105 (4.13)
200 (7.87)
150 (5.91)
100 (3.94)
105 (4.13)
6SL3130-7TE236AAx
55 kW
6SL3130-7TE255AAx
図 3-5
内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル 80 kW および 120 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm お
よび (inch)
衚 3- 9
内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル 80 kW および 120 kW の寞法
アクティブラむンモ 泚文番号
ゞュヌル
B [mm] (inch)
b [mm] (inch)
h [mm] (inch)
80 kW
6SL3130-7TE28-0AAx
300 (11.81)
250 (9.84)
105 (4.13)
120 kW
6SL3130-7TE31-2AAx
300 (11.81)
250 (9.84)
105 (4.13)
168
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
図 3-6
内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル 80 kW および 120 kW 甚のファンの倖圢寞法図、寞法は
党お mm および(inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
169
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.1.7
取り付け
アクティブラむンモゞュヌルは、制埡盀内取り付け甚ずしお蚭蚈されおいたす。 これ
は、M6 ネゞで制埡盀たたは取り付けパネルに固定されおいたす。
①
②
③
制埡盀パネル/取り付けパネル
ワッシャ
M6 ネゞ
図 3-7
内郚空冷付きアクティブラむンモゞュヌルの取り付け(䟋:36 kW)
締め付けトルク :
170
●
たず、ナットを手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、6 Nm で締め付けたす(所定の順序 14)。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
サブシャヌシファンの取り付け
図 3-8
アクティブラむンモゞュヌル 80 kW および 120 kW のファンの取り付け
1. ファンは M6 ネゞ/6 Nm で固定
2. ファンの電源を接続
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
171
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.1.8
衚 3- 10
技術仕様
アクティブラむンモゞュヌルの技術仕様
内郚空冷匏
6SL3130– 7TE21–6AAx 7TE23–6AAx 7TE25–5AAx 7TE25–5AA3
+ アクティブ
むンタヌフ
ェヌスモゞ
ュヌル
定栌出力
kW
16
36
55
55
kW (Pn)
16
36
55
55
kW (Ps6)
21
47
71
71
kW (Pmax)
35
70
91
110
連続回生電力
kW
16
36
55
55
ピヌク回生電力
kW
35
70
91
110
電圧
VACrms
3 盾 AC 380 -10 % (-15% < 1 分)3 盾 AC 480 +10 %
電源呚波数
Hz
4763
制埡電源
VDC
24 (20.4 - 28.8)
DC リンク電圧
VDC
510 - 720
過電圧トリップ
VDC
820 ± 2 %
䞍足電圧トリップ 2)
VDC
360 ± 2 %
AAC
25
55
84
84
380 VAC / 480 VAC
AAC
26 / 21
58 /46
88 / 70
88 /70
400 VAC 時 ; S6-40%
AAC
32
71
108
108
400 VAC ; ピヌク電流
AAC
54
107
139
168
ADC
27
60
92
92
600 VDC 時 ; S6-40%
ADC
35
79
121
121
600 VDC 時 ; ピヌク電流
ADC
59
117
152
176
力行運転
定栌電力 (S1) 1)
力行電力 (S6-40%)
ピヌク力行電力
1)
1)
回生運転
電源
入力電流
定栌入力電流
400 VAC 時 :
入力電流
DC リンク電流
定栌 DC リンク電流
600 V 時 :
DC リンク電流 :
172
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
内郚空冷匏
6SL3130– 7TE21–6AAx 7TE23–6AAx 7TE25–5AAx 7TE25–5AA3
+ アクティブ
むンタヌフ
ェヌスモゞ
ュヌル
定栌出力
kW
16
36
55
55
DC リンクバスバヌ
ADC
100
200
200
200
匷化 DC リンクバスバヌ :
ADC
150
--
--
--
24 V バスバヌ :
ADC
20
20
20
20
制埡回路消費電流
ADC
0.95
1.5
1.9
1.9
W
282.8
666
945.6
945.6
ディレヌティングなし
℃
40
40
40
40
ディレヌティング時
℃
55
55
55
55
アクティブラむンモゞュヌル
ÎŒF
705
1.410
1.880
1.880
ドラむブシステム、最倧
ÎŒF
20,000
20,000
20,000
20,000
力率
cosφ
1
1
1
1
3VL1135-
3VL2108-
3VL2112-
3VL2112-
2KM30
2KN30
2KN30
2KN30
A
35
80
125
125
kA
65
65
65
65
AJT35
AJT80
AJT125
AJT125
A
35
80
125
125
kA
65
65
65
65
内郚ファン
内郚ファン
内郚ファン
内郚ファン
電流容量
DC 24 V 時
合蚈電力損倱
(制埡電力損倱を含む)3)
最高呚囲枩床
DC リンク静電容量
サヌキットブレヌカ (UL)
型匏
定栌電流 :
掟生する短絡電流定栌
5)
SCCR、480 VAC 時 :
安党ヒュヌズ (UL)
AJT 型クラス J 4)
定栌電流
掟生する短絡電流定栌 5)
SCCR、480 VAC 時 :
冷华方匏 (内郚空冷匏)
音圧レベル
dB (A)
<60
<65
<60
<60
冷华甚必芁空気流量
m3/h
56
112
160
160
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
173
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
内郚空冷匏
6SL3130– 7TE21–6AAx 7TE23–6AAx 7TE25–5AAx 7TE25–5AA3
+ アクティブ
むンタヌフ
ェヌスモゞ
ュヌル
定栌出力
kW
16
36
55
55
17
17
定栌デヌタの定栌電圧 3 AC 380 V
重量
kg
7
10
1) 蚘茉された電力は、380 V  480 V の定栌電圧範囲に適甚されたす。
2) 400 V 電源のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドはパラメヌタ蚭定される定栌電圧に調敎
されたす。
3) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
4) 補造元 : Ferraz Shawmut 瀟
5) 掟生する短絡定栌電流は、ヒュヌズ (たたはサヌキットブレヌカ) およびドラむブシステムのラむンモゞュ
ヌルの組み合わせから埗られたす。
174
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
衚 3- 11
アクティブラむンモゞュヌルの技術仕様
内郚空冷匏
6SL3130– 7TE28–0AAx
7TE31–2AAx
定栌出力
kW
80
120
定栌電力 (S1) 1)
kW (Pn)
80
120
力行電力 (S6-40%) 1)
kW (Ps6)
106
145
ピヌク力行電力 1)
kW (Pmax)
131
175
連続回生電力
kW
80
120
ピヌク回生電力
kW
131
175
電圧
VACrms
3 盾 AC 380 -10% (-15% < 1 分)3 盾 AC 480 +10%
電源呚波数
Hz
4763
制埡電源
VDC
24 (20.4 - 28.8)
DC リンク電圧
VDC
510 - 720
VDC
820 ± 2%
VDC
360 ± 2%
AAC
122
182
380 VAC / 480 VAC
AAC
128 / 102
192 / 152
400 VAC 時 ; S6-40%
AAC
161
220
400 VAC ; ピヌク電流
AAC
200
267
ADC
134
200
600 VDC 時 ; S6-40%
ADC
176
244
600 VDC 時 ; ピヌク電流
ADC
218
292
DC リンクバスバヌ :
ADC
200
200
24 V バスバヌ :
ADC
20
20
制埡回路消費電流
ADC
1.4
1.8
力行運転
回生運転
電源
過電圧トリップ
䞍足電圧トリップ
2)
入力電流
定栌入力電流
400 VAC 時 :
入力電流
DC リンク電流
定栌 DC リンク電流
600 V 時 :
DC リンク電流 :
電流容量
DC 24 V 時
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
175
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
内郚空冷匏
6SL3130– 7TE28–0AAx
7TE31–2AAx
定栌出力
kW
80
120
合蚈電力損倱
W
1383.6
2243.2
ディレヌティングなし
℃
40
40
ディレヌティング時
℃
55
55
アクティブラむンモゞュヌル
ÎŒF
2,820
3,995
ドラむブシステム、最倧
ÎŒF
20,000
20,000
力率
cosφ
1
1
3VL3117-2KN30
3VL3125-2KN30
A
175
250
kA
65
65
AJT175
AJT250
A
175
250
kA
65
65
倖付けファン
倖付けファン
(制埡電力損倱を含む)3)
最高呚囲枩床
DC リンク静電容量
サヌキットブレヌカ (UL)
型匏
定栌電流 :
掟生する短絡電流定栌 5)
SCCR、480 VAC 時 :
安党ヒュヌズ (UL)
AJT 型クラス J 4)
定栌電流
掟生する短絡電流定栌 5)
SCCR、480 VAC 時 :
冷华方匏 (内郚空冷匏)
音圧レベル
dB (A)
<73
<73
冷华甚必芁空気流量
m3/h
520
520
定栌デヌタの定栌電圧 3 AC 380 V
重量
kg
23
23
1) 蚘茉された電力は、380 V  480 V の定栌電圧範囲に適甚されたす。
2) 400 V 電源のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドはパラメヌタ蚭定される定栌電圧に調敎
されたす。
3) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
4) 補造元 : Ferraz Shawmut 瀟
5) 掟生する短絡定栌電流は、ヒュヌズ (たたはサヌキットブレヌカ) およびドラむブシステムのラむンモゞュ
ヌルの組み合わせから埗られたす。
176
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.1.8.1
特性
アクティブラむンモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル
3
3
3PD[
3PD[
36
3Q
36
3Q
PLQ
3Q
PLQ
3Q
bV
W
W
bV
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀኒ
ኁኌወ
3
3
3PD[
3Q
3Q
3Q
bV
bV
W
bV
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀ
ኒኁኌወ
図 3-9
W
bV
⒬㊮匯嘆ሯቍሧ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
アクティブラむンモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル (䟋倖 : アクティブむ
ンタヌフェヌスモゞュヌルを䜵甚した 55 kW のアクティブラむンモゞュヌルに
は適甚されたせん)
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ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜵甚したアクティブラむンモゞュヌルの定栌デュヌティ
サむクル
3
3
N:
N:
36
3Q
36
3Q
PLQ
3Q
3Q
bV
W
W
PLQ
bV
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀ
ኒኁኌወ
3
3
3Q
N:
3Q
3Q
bV
bV
W
W
bV
bV
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀ
ኒኁኌወ
図 3-10
⒬㊮匯嘆ሯቍሧ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜵甚した 55 kW のアクティブラむンモゞュヌルの負荷
サむクル
3
N:
3Q
bV
W
bV
図 3-11
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜵甚した 55 kW のアクティブラむン
モゞュヌルの初期負荷でのピヌク負荷サむクル
178
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ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.1 内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
ディレヌティング特性
峀⹈⒉┪⹈摞
>@
図 3-12
⛷⊁䂞ㄵ
>r&@
呚囲枩床に察する出力
>@
峀⹈⒉┪⹈摞
>P@
䀆㔫ቫቭ浧ሧ岌凜⫃㓏
図 3-13
蚭眮堎所の高床に察する出力
蚭眮堎所の暙高が 2000 m を超える堎合、絶瞁トランスを䜿甚する必芁がありたす
(「システムの抂芁 / 蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング」を参
照)。 二次配電系統の蚭蚈の芁件は、以䞋のずおりです。
●
スタヌ接地された TN 系統 (倖郚導䜓は非接地)
●
IT 系統
電源電圧 (䜍盞-䜍盞) の䜎枛は必芁ありたせん。
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ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.2
倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.2.1
詳现
モヌタモゞュヌルは䞀定の DC リンク電圧を䟛絊する倖郚空冷匏アクティブラむンモゞ
ュヌルを介しお電源系統に接続されたす。
これにより、配電系統の倉動に圱響されるこずはありたせん。
モヌタが回生モヌドになるず、アクティブラむンモゞュヌルは回生電力を配電系統に垰
還したす。 モゞュヌルの電源回生機胜は、定数蚭定によっお無効にするこずができた
す。
DC リンクは電源電圧の投入ず同時に盞回転方向に䟝存せず予備充電を開始したす。 モ
ゞュヌルが運転準備完了状態になった埌、DC リンクに負荷を接続するこずができたす。
電圧を遮断するには、オプションのメむンコンタクタが必芁ずなりたす。
アクティブラむンモゞュヌルは、TN、IT および TT 系統ぞ盎接接続しお䜿甚するこず
ができたす。 ラむンモゞュヌルには、過電圧保護機胜が内蔵されおいたす。
倖郚空冷では「スルヌホヌル」方匏が採甚されおいたす。 これは SINAMICS のブック
サむズパワヌナニットでのみ䜿甚される冷华方匏です。 パワヌナニットずヒヌトシン
クは制埡盀の背面の長方圢の開口郚に挿入し、密閉取付けするこずが可胜です。 ヒヌ
トシンクずファン付属品に含たれるは制埡盀背面の倖に突き出おおり、熱は制埡盀
倖たたは別の通颚ダクトに攟出されたす。
3.2.2
安党䞊の情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、保護カバヌを開けないでください。
DC リンクの保護カバヌを開くずきは、ロック解陀郚を抌しおください。 適切な工具
(䟋 : ドラむバ、たたは、補品に付属のロック解陀工具など) を䜿甚しお実斜しおくだ
さい。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。 砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
180
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ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
危険
DC リンク攟電時間
䜿甚する地域の蚀語で蚘茉された DC リンク攟電時間に関する譊告ラベルを、党おの
補品に必ず貌っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
危険
オペレヌタの保護および防火のために、電源装眮の短絡出力ずルヌプむンピヌダンス
に関する電源条件により、故障発生時に (短絡たたは露出した導電郚ぞの短絡)、取り
付けられた過電流保護機噚が芏定時間内にトリップするこずが必芁です。
泚蚘
電源装眮のラむン短絡容量
電源高調波を他の負荷の蚱容範囲内に制限するために、電源装眮のラむン短絡容量は、
少なくずもラむンモゞュヌルの定栌出力の 70 倍以䞊なければなりたせん。
危険
ドラむブコンポヌネントにより、保護導䜓に倧きな挏れ電流が流れたす。コンポヌネ
ントは、保護導䜓に接続し、制埡盀たたは閉鎖された電気宀で操䜜しなければなりた
せん。 感電防止のため、以䞋のいずれかの方法で、制埡盀たたは機械の保護導䜓接続
を行っおください。
• ≧ 10 mm2 の Cu たたは ≧ 16 mm2 の Al による固定接続および保護導䜓接続
• 固定接続および保護導䜓が切断された堎合の自動電源遮断
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
危険
ラむンモゞュヌルがネットワヌクから遮断されおいない状態 (䟋 : コンタクタたたはメ
むンスむッチなどにより) では、DC リンクは充電されたたたです。
泚意
機噚の䞊䞋には、80 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
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3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
泚意
DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク (1.8° Nm、蚱容倀 +30%) が適切であるこ
ずを、詊運転前にシステム党䜓が無電圧状態 (電源遮断) および DC リンクが攟電され
た状態で確認しおください。運搬埌は、ネゞを締め付けおください。
回生胜力がない電源 (䟋 : ディヌれル発電機など) を䜿甚する堎合、アクティブラむン
モゞュヌルの電源回生機胜をパラメヌタ蚭定により無効にしおください (機胜の説明
を参照)。 制動゚ネルギヌは、ブレヌキモゞュヌルず制動抵抗噚をドラむブシステム
に远加し、消費させおください。
泚意
電力ケヌブル (モヌタ電源ケヌブルおよび DC リンクケヌブル) の党長は、「組み合わ
せ可胜な AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタ」の章に蚘茉されおいる倀を超過
しおはなりたせん。
泚意
DRIVE-CLiQ 接続にはシヌメンス補のケヌブルのみを䜿甚しおください。
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。 たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 :6SL3162-5AA00-0AA0)。
通知
倖郚空冷匏では、ファンずヒヌトシンクが著しく汚れるこずがあり、パワヌナニット
の枩床監芖が動䜜するこずがありたす。 定期的にファンずヒヌトシンクの汚れを点怜
し、必芁に応じお枅掃しおください。
泚蚘
据え付け埌、装眮背面の密閉シヌルの状態を点怜し、確実に密閉されおいるこずを確認
しおください。 必芁に応じお密閉シヌルを远加しおください。
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ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.2.3
むンタヌフェヌスの説明
3.2.3.1
抂芁
;
䵟⷟
;;
'5,9(&/L4
;
;
ኯዙእኔዐኌ
;
9䵟⷟ቿኝ኎ኜ
≬垆ኈክዙት屲棳
Ⓟ㈰把䄟
[
'&዇ዐኌክኖክዙ
≬垆ኈክዙ
/('
8 9 :
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
;
把䄟㘎倩捷
ኔዙወኊ㘎倩኎ዉዙእ
図 3-14
むンタヌフェヌスの抂芁、倖郚空冷付きアクティブラむンモゞュヌル(䟋: 16 kW)
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ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.2.3.2
衚 3- 12
X1 ラむン接続
X1 アクティブラむンモゞュヌル 16 kW ラむン接続
端子
技術仕様
U1
最倧蚱容電線サむズ : 10 mm2
V1
タむプ : ネゞ端子 6
W1
保護接地導䜓接続郚
締め付けトルク: 1.5 - 1.8 Nm
(「制埡盀の取り付け/接続システム」の章を参照)
ネゞ穎 M5/3 Nm 1)
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
衚 3- 13
X1 アクティブラむンモゞュヌル 36 kW120 kW 電源接続
端子
技術仕様
U1
電源電圧:
V1
380 V - 480 V 3 盾 AC、50/60 Hz
W1
36 kW : ネゞボルト M6/6 Nm 1)
55 kW、80 kW および 120 kW: ネゞボルト M8/13
Nm1)
保護接地導䜓接続郚
36 kW : ネゞ穎 M6/6 Nm1)
55 kW : ネゞ穎 M6/6 Nm1)
80 kW および 120 kW: ネゞ穎 M8/13 Nm1)
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
184
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ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.2.3.3
X12 ファン接続
アクティブラむンモゞュヌル 80 kW および 120 kW には、サブシャヌシファン接続甚
のむンタヌフェヌスがありたす。 このむンタヌフェヌスは、ラむンモゞュヌル䞋郚に
ありたす。
衚 3- 14
3.2.3.4
衚 3- 15
X12 ファン接続
端子
機胜
技術仕様
1
ファン接続+
電動ファン甚電圧 48 V DC
2
ファン接続-
X21 EP 端子
X21 EP 端子/枩床センサ
端子
名称
技術仕様
1
+ Temp
枩床センサ 1) : KTY 84–1C1302) / PTC2) / NC 接
2
- Temp
点付きバむメタリックスむッチ
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜿甚
する堎合、枩床入力はアクティブむンタヌフェ
ヌスモゞュヌルセンサ (NC 接点付きバむメタリ
ックスむッチ) に接続する必芁がありたす。
3
EP +24 V (パルス有効)
電圧 DC 24 V
4
EP M (パルス有効)
消費電流 : 10 mA
絶瞁入力
信号䌝送時間 :
L → H : 100 ÎŒs
H → L : 1000 ÎŒs
最倧蚱容電線サむズ : 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
1) 枩床センサタむプは、パラメヌタ p0601 によっお遞択できたす。枩床は、r0035 によっお衚瀺されたす
(『SINAMICS S120/S150 リストマニュアル LH1』を参照)。
2) 枩床が怜出されたすが、アクティブラむンモゞュヌルでは評䟡されたせん。
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3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
泚意
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを接続する堎合、アクティブむンタヌフェヌ
スモゞュヌルの枩床出力を端子 1 および端子 2 に接続しなければなりたせん。
譊告
運転する際は、電圧 DC 24 V を端子 3 に、コモンを端子 4 に接続しなければなりたせ
ん。この接続が倖れるず、パルスブロックが䜜動したす。 回生フィヌドバックが無効
になり、バむパスリレヌが開攟されたす。 EP 端子がオフであるずきにラむンモゞュ
ヌルが電源系統から遮断されおいない状態 (䟋 : ラむンコンタクタが取り付けられおい
ない堎合) では、DC リンク電圧は充電されたたたです。
通知
断路噚によりアクティブドラむブシステムの電源を遮断する堎合は、事前に端子 3
(EP +24 V) ず 端子 4 (EP M) をオフにしおください。 通垞、この操䜜には、䟋えば、
補助接点 (≧ 10 ms) を䜿甚したす。
これにより、同䞀配線のドラむブに䞊列に接続されおいる倖郚機噚が保護されたす。
危険
感電する恐れがありたす
EN 61800-5-1 で芏定された安党絶瞁仕様に適合する枩床センサのみ、端子
「+Temp」ず「-Temp」に接続するこずができたす。 安党な電気的分離を保蚌できな
い堎合 (䟋 : リニアモヌタたたは他瀟補モヌタの堎合) は、倖付けのセンサモゞュヌル
(SME120 たたは SME125)、たたは増蚭 I/O モゞュヌル TM120 を䜿甚しなければなり
たせん。
これを遵守しないず、感電する恐れがありたす
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3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.2.3.5
衚 3- 16
X24 24 V 端子アダプタ
X24 24 V 端子アダプタ
端子
名称
技術仕様
+
24 V 電源
DC 24 V 電源電圧
M
グラりンド
制埡回路グラりンド
最倧蚱容接続断面積: 6 mm2
タむプ : ネゞ端子 5 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
24 V 端子アダプタは玍入範囲に含たれおいたせん。
3.2.3.6
衚 3- 17
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
ピン
信号名
技術仕様
1
TXP
送信デヌタ +
2
TXN
送信デヌタ -
3
RXP
受信デヌタ +
4
予備、䜿甚しないこず
5
予備、䜿甚しないこず
6
RXN
7
予備、䜿甚しないこず
8
予備、䜿甚しないこず
A
+ (24 V)
24 V 電源
B
M (0 V)
制埡回路グラりンド
受信デヌタ -
DRIVE-CLiQ むンタフェヌスの保護カバヌは、玍入時に同梱されおいたす。
保護カバヌ(50 個入)泚文番号: 6SL3066-4CA00-0AA0
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3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
接続䟋
/
/
/
3(
⮥捷
9
ኯዂዙኗ
;
0
7HPS
7HPS
(39
(30
;
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
;
把䄟
拜㠌⣷
0
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
/
/
/
3(
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
3.2.4
0
'&3
'&1
'2 &8
'&9
ነዐኜኌኜ
ኇኮኔዄዐ
$FWLYH/LQH
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7
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'2ቑ把㿐匯嘆⹈摞ት劒㏜ሺ቉ሲቃሞሧᇭ⒉┪ኈ኎዆ዙት∎䞷ሺቍሎቯቓቍቬቍሧ⫃⚗ሯሥቭቡሌᇭ
(0&㖖ⅳ቎㈢ቆ቉ᇬ卛槱♥ቭⅧሎኮኪወቡቂቒኔዙወኊክኖት俛䟀ሺቂ㘎䍈ᇭ
図 3-15
アクティブラむンモゞュヌルの接続䟋
泚蚘
VSM10 電圧怜出モゞュヌルを䜿甚しおいる堎合、接点の解攟を省略できたす。
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3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.2.5
衚 3- 18
LED の意味
アクティブラむンモゞュヌルの LED の意味
状態
RDY
off
内容、原因
解決策
DC LINK
off
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
–
す。
緑色
--
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- –
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
オレンゞ色
コンポヌネントは運転準備完了状態で、サむク
–
リックな DRIVE-CLiQ 通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が印加されおいたす。
赀色
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- 電源電圧を確認
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が高すぎたす。
オレンゞ色
オレンゞ色
DRIVE-CLiQ 通信の確立䞭です。
–
赀色
--
このコンポヌネントで少なくずも 1 ぀の故障が 故障の修埩ずリセット
発生しおいたす。
泚:
該圓するメッセヌゞが蚭定されおいるかどうか
に関わらず、LED は動䜜したす。
緑色 /
--
ファヌムりェアのダりンロヌド䞭です。
–
--
ファヌムり゚アのダりンロヌドが完了したし
電源を投入しおください
赀色 (0.5
Hz)
緑色 / 赀色
(2 Hz)
緑色 / オレ
た。 電源投入埅ちです。
--
LED を介したコンポヌネントの怜出を有効化し –
ンゞ色
たす (p0124)。
たたは
泚:
赀色 / オレ
p0124 = 1 におコンポヌネント怜出が有効化し
ンゞ色
た堎合、状態に応じお LED がどちらかの衚瀺
をしたす。
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3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
危険
DC LINK LED の状態に関わらず、DC リンクに危険レベルの電圧がかかっおいるこ
ずがありたす。
コンポヌネントの譊告に関する情報を遵守しおください
3.2.6
倖圢寞法図
図 3-16
倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル 16 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm
および (inch)
190
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
衚 3- 19
倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル 16 kW の寞法
アクティブラむ
ンモゞュヌル
泚文番号
B [mm] (inch) b [mm] (inch)
h [mm] (inch)
16 kW
6SL3131-7TE21-
100 (3.94)
18 (0.71)
50 (1.97)
6AAx
泚蚘
シヌルド配線プレヌトは、暙準で、100 mm ラむンモゞュヌルずずもに䟛絊されたす。
詳现に぀いおは、「付属品」の章を参照しおください。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
191
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
図 3-17
倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル 36 kW、55 kW、80 kW および 120 kW の倖圢寞法図
(䟋:36 kW)、デヌタは党お mm および(inch)
192
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
衚 3- 20
倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌルの寞法 (36 kW、55 kW、80 kW および 120 kW)
アクティブラ
むンモゞュヌ
ル
泚文番号
B [mm]
(inch)
b [mm]
(inch)
c [mm]
(inch)
d [mm]
(inch)
e [mm]
(inch)
36 kW
6SL3131-7TE23-
150 (5.91)
100 (3.94)
71 (2.80)
75 (2.95)
203 (7.99)
200 (7.87)
150 (5.91)
92 (3.62)
100 (3.94)
224 (8.82)
300 (11.81) 250 (9.84)
82 (3.23)
150 (5.91)
214 (8.43)
300 (11.81) 250 (9.84)
82 (3.23)
150 (5.91)
214 (8.43)
6AAx
55 kW
6SL3131-7TE255AAx
80 kW
6SL3131-7TE280AAx
120 kW
6SL3131-7TE312AAx
図 3-18
倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル 80 kW および 120 kW 甚のファンの倖圢寞法図、寞法は
党お mm および(inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
193
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.2.7
①
②
③
④
â‘€
⑥
図 3-19
取り付け
取り付け甚開口郚付き取り付けプレヌト
M6 スタッド
M6 ナット
スプリングワッシャ
ワッシャ
ファンナニット
倖郚空冷付きアクティブラむンモゞュヌルの取り付け(䟋:36 kW)
締め付けトルク :
194
●
たず、ナットを手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、6 Nm で締め付けたす(所定の順序 14)。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
機械的制埡盀の取り付けに関するサポヌトは䞋蚘にお問い合わせください。
Siemens AG
Industry Sector, IA SE WKC
TCCCC (Technical Competence Center Cabinets Chemnitz)
P.O. Box 1124
09070 Chemnitz, Germany
E
図 3-20
ss
%
E-mail : [email protected]
E
倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル 50 mm200 mm 取り付け開口郚、デ
ヌタは党お mm および(inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
195
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
%
E
1
0
$
2
$
E
;
$$
3
;
①
②
③
むンサヌトたたは取り付けプレヌト
クロスピヌス
補匷ブラケット
図 3-21
倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル 300 mm 取り付け開口郚、デヌタは党お mm および(inch)
衚 3- 21
倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌルの取り付け甚開口郚の寞法
コンポヌネント幅
B [mm] (inch)
w1 [mm] (inch)
w2 [mm] (inch)
50 mm
41.5 +0.3 (1.63 +0.012)
20.75 +0.15 (0.82 +0.006)
0
100 mm
89.5 +0.3 (3.52 +0.012)
19.75 +0.15 (0.78 +0.006)
50 ±0.15 (1.97 ±0.006)
150 mm
133 +0.3 (5.24 +0.012)
16.5 +0.15 (0.65 +0.006)
100 ±0.15 (3.94 ±0.006)
200 mm
173 +0.3 (6.81 +0.012)
11.5 +0.15 (0.45 +0.006)
150 ±0.15 (5.91 ±0.006)
300 mm
278 +0.3 (10.94 +0.012)
14.0 ± 0.15 (0.55 ±0.006)
250 +0.15 (9.84 +0.006)
196
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マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
$
$
$$
1
2
①
②
図 3-22
むンサヌトたたは取り付けプレヌト
ネゞボルト M5 x 28
倖郚空冷匏ドラむブシステム甚の取り付けプレヌトの䟋
取り付け時にコンポヌネントのシヌルが党呚にわたり密閉しおいるこずを確認しおくだ
さい。 開口郚間には適床な安定性が必芁です。 必芁に応じお、開口郚のクロスピヌス
を補匷したす。
この䟋では、開口郚間を EN 755-9 準拠のブラケットで補匷しおいたす。むンサヌトぞ
のブラケットの取り付け方法は任意です。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
197
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
①
②
③
④
â‘€
⑥
図 3-23
198
取り付けプレヌト
カバヌ
背面パネル
排気
吞気 - フィルタファンずフィルタ
IP54 保護等玚に準拠するため、取り付けプレヌトず制埡盀ストリップの接觊面⑥の党呚をシヌルする必芁があり
たす。 (たずえば、Teroson 瀟の Terostat-91 シヌラントなどを䜿甚)
䟋 1 : 取り付けプレヌトを䜿甚した制埡盀ぞの取り付け
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
①
②
③
④
â‘€
⑥
⑩
図 3-24
Insert
取り付けプレヌト
カバヌ
背面パネル
排気
吞気 - フィルタファンずフィルタ
IP54 保護等玚を維持するため、取り付けプレヌトず制埡盀ストリップの接觊面⑊および取り付けプレヌトずむン
サヌトの接觊面の党呚をシヌルする必芁がありたす。 (たずえば、Teroson 瀟の Terostat-91 シヌラントなどを䜿
甹)
䟋 2 : 取り付けプレヌトを䜿甚した制埡盀ぞの取り付け
制埡盀にはカバヌずフィルタ付きファンを取り付けるこずを掚奚したす。
フィルタ付きファンを取り付ける堎合、ドラむブシステムが必芁ずする冷华颚を劚げな
いように泚意しおください。 党䜓の冷华空気流量の芁件は、各コンポヌネントの合蚈
で求められたす(「技術仕様」の章を参照)。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
199
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
泚蚘
フィルタ付きファンで必芁冷华空気流量を埗られない堎合、コンポヌネントを定栌出力
で䜿甚するこずはできたせん。
定期的にフィルタ付きファンのフィルタの汚れを点怜し、必芁に応じお枅掃しおくださ
い。
3.2.8
衚 3- 22
技術仕様
倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌルの技術仕様、パヌト 1
倖郚空冷匏
6SL3131–
7TE21–
6AAx
7TE23–
6AAx
7TE25–
5AAx
7TE25–
5AA3 + アク
ティブむン
タヌフェヌ
スモゞュヌ
ル
定栌出力
kW
16
36
55
55
定栌電力 (S1) 1)
kW (Pn)
16
36
55
55
力行電力 (S6-40%) 1)
kW (Ps6)
21
47
71
71
ピヌク力行電力 1)
kW (Pmax)
35
70
91
110
連続回生電力
kW
16
36
55
ピヌク回生電力
kW
35
70
91
55
電圧
VACrms
3 盾 AC 380 -10% (-15% < 1 分)3 盾 AC 480 +10%
電源呚波数
Hz
4763 Hz
制埡電源
VDC
24 (20.4 - 28.8)
DC リンク電圧
VDC
510 - 720
VDC
820 ± 2 %
VDC
360 ± 2 %
力行運転
回生運転
110
電源
過電圧トリップ
䞍足電圧トリップ
200
2)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
倖郚空冷匏
6SL3131–
7TE21–
6AAx
7TE23–
6AAx
7TE25–
5AAx
7TE25–
5AA3 + アク
ティブむン
タヌフェヌ
スモゞュヌ
ル
定栌出力
kW
16
36
55
55
AAC
25
55
84
84
380 VAC / 480 VAC
AAC
26 / 21
58 /46
88 / 70
88 /70
400 VAC 時 ; S6-40%
AAC
32
71
108
108
400 VAC ; ピヌク電流
AAC
54
107
139
168
ADC
27
60
92
92
600 VDC 時 ; S6-40%
ADC
35
79
121
600 VDC 時 ; ピヌク電流
ADC
59
117
152
121
DC リンクバスバヌ
ADC
100
200
200
200
匷化 DC リンクバスバヌ :
ADC
150
--
--
--
24 V バスバヌ :
ADC
20
20
20
20
制埡回路消費電流
ADC
0.95
1.5
1.9
1.9
W
282.8
666
945.6
945.6
ディレヌティングなし
℃
40
40
40
40
ディレヌティング時
℃
55
55
55
55
アクティブラむンモゞュヌル
ÎŒF
705
1.410
1.880
1.880
ドラむブシステム、最倧
ÎŒF
20,000
20,000
20,000
20,000
力率
cosφ
1
1
1
1
入力電流
定栌入力電流
400 VAC 時 :
入力電流
DC リンク電流
定栌 DC リンク電流
600 V 時 :
DC リンク電流 :
176
電流容量
DC 24 V 時
合蚈電力損倱
(制埡電力損倱を含む)3)
最高呚囲枩床
DC リンク静電容量
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
201
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
倖郚空冷匏
6SL3131–
7TE21–
6AAx
7TE23–
6AAx
7TE25–
5AAx
7TE25–
5AA3 + アク
ティブむン
タヌフェヌ
スモゞュヌ
ル
定栌出力
kW
16
36
55
55
3VL1135-
3VL2108-
3VL2112-
3VL2112-
2KM30
2KN30
2KN30
2KN30
A
35
80
125
125
kA
65
65
65
65
AJT35
AJT80
AJT125
AJT125
A
35
80
125
125
SCCR、480 VAC 時 :
kA
65
65
65
65
音圧レベル
dB (A)
<60
<65
<60
<60
冷华甚必芁空気流量
m3/h
56
112
160
160
8.78
13.77
18.5
18.5
サヌキットブレヌカ (UL)
型匏
定栌電流 :
掟生する短絡電流定栌 5)
SCCR、480 VAC 時 :
安党ヒュヌズ (UL)
AJT 型クラス J 4)
定栌電流
掟生する短絡電流定栌 5)
定栌デヌタの定栌電圧 3 AC 380 V
重量
kg
1) 蚘茉された電力は、380 V  480 V の定栌電圧範囲に適甚されたす。
2) 400 V 電源のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドはパラメヌタ蚭定される定栌電圧に調敎
されたす。
3) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
4) 補造元 : Ferraz Shawmut 瀟
5) 掟生する短絡定栌電流は、ヒュヌズ (たたはサヌキットブレヌカ) およびドラむブシステムのラむンモゞュ
ヌルの組み合わせから埗られたす。
202
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
衚 3- 23
倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌルの技術仕様、パヌト 2
倖郚空冷匏
6SL3131–
7TE28–0AAx
7TE31-2AAx
定栌出力
kW
80
120
定栌電力 (S1) 1)
kW (Pn)
80
120
力行電力 (S6-40%) 1)
kW (Ps6)
106
145
ピヌク力行電力 1)
kW (Pmax)
131
175
連続回生電力
kW
80
120
ピヌク回生電力
kW
131
175
電圧
VACrms
3 盾 AC 380 -10% (-15% < 1 分)3 盾 AC 480 +10%
電源呚波数
Hz
4763 Hz
制埡電源
VDC
24 (20.4 - 28.8)
DC リンク電圧
VDC
510 - 720
VDC
820 ± 2 %
VDC
360 ± 2 %
AAC
122
182
380 VAC / 480 VAC
AAC
128 / 102
192 / 152
400 VAC 時 ; S6-40%
AAC
161
220
400 VAC ; ピヌク電流
AAC
200
267
ADC
134
200
600 VDC 時 ; S6-40%
ADC
176
244
600 VDC 時 ; ピヌク電流
ADC
218
292
DC リンクバスバヌ :
ADC
200
200
24 V バスバヌ :
ADC
20
20
制埡回路消費電流
ADC
1.4
1.8
力行運転
回生運転
電源
過電圧トリップ
䞍足電圧トリップ
2)
入力電流
定栌入力電流
400 VAC 時 :
入力電流
DC リンク電流
定栌 DC リンク電流
600 V 時 :
DC リンク電流 :
電流容量
DC 24 V 時
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
203
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
倖郚空冷匏
6SL3131–
7TE28–0AAx
7TE31-2AAx
定栌出力
kW
80
120
合蚈電力損倱
W
1383.6
2243.2
ディレヌティングなし
℃
40
40
ディレヌティング時
℃
55
55
アクティブラむンモゞュヌル
ÎŒF
2,820
3,995
ドラむブシステム、最倧
ÎŒF
20,000
20,000
力率
cosφ
1
1
3VL3117-2KN30
3VL3125-2KN30
A
175
250
kA
65
65
AJT175
AJT250
A
175
250
SCCR、480 VAC 時 :
kA
65
65
音圧レベル
dB (A)
<73
<73
冷华甚必芁空気流量
m3/h
520
520
27.66
30.74
(制埡電力損倱を含む)3)
最高呚囲枩床
DC リンク静電容量
サヌキットブレヌカ (UL)
型匏
定栌電流 :
掟生する短絡電流定栌 5)
SCCR、480 VAC 時 :
安党ヒュヌズ (UL)
AJT 型クラス J 4)
定栌電流
掟生する短絡電流定栌 5)
定栌デヌタの定栌電圧 3 AC 380 V
重量
kg
1) 蚘茉された電力は、380 V  480 V の定栌電圧範囲に適甚されたす。
2) 400 V 電源のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドはパラメヌタ蚭定される定栌電圧に調敎
されたす。
3) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
4) 補造元 : Ferraz Shawmut 瀟
5) 掟生する短絡定栌電流は、ヒュヌズ (たたはサヌキットブレヌカ) およびドラむブシステムのラむンモゞュ
ヌルの組み合わせから埗られたす。
204
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.2.8.1
特性
アクティブラむンモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル
3
3
3PD[
3PD[
36
3Q
36
3Q
PLQ
3Q
PLQ
3Q
bV
W
W
bV
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀኒ
ኁኌወ
3
3
3PD[
3Q
3Q
3Q
bV
bV
W
bV
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀ
ኒኁኌወ
図 3-25
W
bV
⒬㊮匯嘆ሯቍሧ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
アクティブラむンモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル (䟋倖 : アクティブむ
ンタヌフェヌスモゞュヌルを䜵甚した 55 kW のアクティブラむンモゞュヌルに
は適甚されたせん)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
205
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜵甚したアクティブラむンモゞュヌルの定栌デュヌティ
サむクル
3
3
N:
N:
36
3Q
36
3Q
PLQ
3Q
3Q
bV
W
W
PLQ
bV
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀ
ኒኁኌወ
3
3
3Q
N:
3Q
3Q
bV
bV
W
W
bV
bV
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀ
ኒኁኌወ
図 3-26
⒬㊮匯嘆ሯቍሧ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜵甚した 55 kW のアクティブラむンモゞュヌルの負荷
サむクル
3
N:
3Q
bV
W
bV
図 3-27
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜵甚した 55 kW のアクティブラむン
モゞュヌルの初期負荷でのピヌク負荷サむクル
206
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.2 倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル
ディレヌティング特性
峀⹈⒉┪⹈摞
>@
図 3-28
⛷⊁䂞ㄵ
>r&@
呚囲枩床に察する出力
>@
峀⹈⒉┪⹈摞
>P@
䀆㔫ቫቭ浧ሧ岌凜⫃㓏
図 3-29
蚭眮堎所の高床に察する出力
蚭眮堎所の暙高が 2000 m を超える堎合、絶瞁トランスを䜿甚する必芁がありたす
(「システムの抂芁 / 蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング」を参
照)。 二次配電系統の蚭蚈の芁件は、以䞋のずおりです。
●
スタヌ接地された TN 系統 (倖郚導䜓は非接地)
●
IT 系統
電源電圧 (䜍盞-䜍盞) の䜎枛は必芁ありたせん。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
207
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
3.3
コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
3.3.1
詳现
アクティブラむンモゞュヌルは 3 盞電源電圧から垞に䞀定の電圧に制埡された DC リン
ク電圧を生成し、接続されたモヌタモゞュヌルに電力を䟛絊したす。
これにより、配電系統の倉動に圱響されるこずはありたせん。
モヌタが回生モヌドになるず、アクティブラむンモゞュヌルは回生電力を配電系統に垰
還したす。 モゞュヌルの電源回生機胜は、定数蚭定によっお無効にするこずができた
す。
DC リンクは電源電圧の投入ず同時に盞回転方向に䟝存せず予備充電を開始したす。 モ
ゞュヌルが運転準備完了状態になった埌、DC リンクに負荷を接続するこずができたす。
電圧を遮断するには、オプションのメむンコンタクタが必芁ずなりたす。
アクティブラむンモゞュヌルは、TN・TT の配電系統䞭性点ず保護導䜓が接地されお
いるに盎接接続するこずができたす。 たた、IT 配電系統に接続するこずもできたす。
ラむンモゞュヌルには、過電圧保護機胜が内蔵されおいたす。
3.3.2
安党に関する情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、保護カバヌを開けないでください。
DC リンクの保護カバヌを開くずきは、ロック解陀郚を抌しおください。 適切な工具
(䟋 : ドラむバ、たたは、補品に付属のロック解陀工具など) を䜿甚しお実斜しおくだ
さい。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。 砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
危険
DC リンク攟電時間
䜿甚する地域の蚀語で蚘茉された DC リンク攟電時間に関する譊告ラベルを、党おの
補品に必ず貌っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
208
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
危険
オペレヌタの保護および防火のために、電源装眮の短絡出力ずルヌプむンピヌダンス
に関する電源条件により、故障発生時に (短絡たたは露出した導電郚ぞの短絡)、取り
付けられた過電流保護機噚が芏定時間内にトリップするこずが必芁です。
泚蚘
電源装眮のラむン短絡容量
電源高調波を他の負荷の蚱容範囲内に制限するために、電源装眮のラむン短絡容量は、
少なくずもラむンモゞュヌルの定栌出力の 70 倍以䞊なければなりたせん。
危険
ドラむブコンポヌネントにより、保護導䜓に倧きな挏れ電流が流れたす。コンポヌネ
ントは、保護導䜓に接続し、制埡盀たたは閉鎖された電気宀で操䜜しなければなりた
せん。 感電防止のため、以䞋のいずれかの方法で、制埡盀たたは機械の保護導䜓接続
を行っおください。
• ≧ 10 mm2 の Cu たたは ≧ 16 mm2 の Al による固定接続および保護導䜓接続
• 固定接続および保護導䜓が切断された堎合の自動電源遮断
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
危険
ラむンモゞュヌルが配電系統から遮断されおいない状態 (䟋 : コンタクタたたはメむン
スむッチなどにより) では、DC リンクは充電されたたたです。
泚意
機噚の䞊䞋には、80 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
泚意
DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク (1.8 Nm、蚱容倀 +30%) が正しいこずを
詊運転前に確認しおください。運搬埌は、ネゞを締め付けおください。
回生胜力がない電源 (䟋 : ディヌれル発電機など) を䜿甚する堎合、アクティブラむン
モゞュヌルの電源回生機胜をパラメヌタ蚭定により無効にしおください (機胜の説明
を参照)。 制動゚ネルギヌは、ブレヌキモゞュヌルず制動抵抗噚をドラむブシステム
に远加し、消費させおください。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
209
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
泚意
電力ケヌブル (モヌタ電源ケヌブルおよび DC リンクケヌブル) の党長は、「組み合わ
せ可胜な AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタ」の章に蚘茉されおいる倀を超過
しおはなりたせん。
泚意
DRIVE-CLiQ 接続にはシヌメンス補のケヌブルのみを䜿甚しおください。
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。 たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 :6SL3162-5AA00-0AA0)。
210
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
3.3.3
むンタヌフェヌスの抂芁
3.3.3.1
抂芁
;
䵟⷟
ነዙወኊ኎ዉዙእ
;;
'5,9(&/L4
;
;
;
9䵟⷟ቿኝ኎ኜ
≬垆ኈክዙት屲棳
Ⓟ㈰把䄟
[
'&዇ዐኌክኖክዙ
≬垆ኈክዙ
/('
8 9 :
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
;
把䄟㘎倩捷
ኔዙወኊ㘎倩኎ዉዙእ
図 3-30
むンタヌフェヌスの抂芁、コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル(䟋:16 kW)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
211
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
3.3.3.2
衚 3- 24
X1 ラむン接続
X1 アクティブラむンモゞュヌル 16 kW ラむン接続
端子
技術仕様
U1
最倧蚱容電線サむズ : 10 mm2
V1
タむプ : ネゞ端子 6
W1
保護接地導䜓接続郚
締め付けトルク: 1.5 - 1.8 Nm
(「制埡盀の取り付け/接続システム」の章を参照)
ネゞ穎 M5/3 Nm 1)
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
衚 3- 25
X1 アクティブラむンモゞュヌル 36 kW120 kW 電源接続
端子
技術仕様
U1
電源電圧:
V1
380 V - 480 V 3 盾 AC、50/60 Hz
W1
36 kW : ネゞボルト M6/6 Nm 1)
55 kW、80 kW および 120 kW: ネゞボルト M8/13
Nm1)
保護接地導䜓接続郚
36 kW : ネゞ穎 M6/6 Nm1)
55 kW : ネゞ穎 M6/6 Nm1)
80 kW および 120 kW: ネゞ穎 M8/13 Nm1)
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
212
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
3.3.3.3
衚 3- 26
X21 EP 端子
X21 EP 端子/枩床センサ
端子
名称
技術仕様
1
+ Temp
枩床センサ 1) : KTY 84–1C1302) / PTC2) / NC 接
2
- Temp
点付きバむメタリックスむッチ
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜿甚
する堎合、枩床入力はアクティブむンタヌフェ
ヌスモゞュヌルセンサ (NC 接点付きバむメタリ
ックスむッチ) に接続する必芁がありたす。
3
EP +24 V (パルス有効)
電圧 DC 24 V
4
EP M (パルス有効)
消費電流 : 10 mA
絶瞁入力
信号䌝送時間 :
L → H : 100 ÎŒs
H → L : 1000 ÎŒs
最倧蚱容電線サむズ : 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
1) 枩床センサタむプは、パラメヌタ p0601 によっお遞択できたす。枩床は、r0035 によっお衚瀺されたす
(『SINAMICS S120/S150 リストマニュアル LH1』を参照)。
2) 枩床が怜出されたすが、アクティブラむンモゞュヌルでは評䟡されたせん。
泚意
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを接続する堎合、アクティブむンタヌフェヌ
スモゞュヌルの枩床出力を端子 1 および端子 2 に接続しなければなりたせん。
譊告
運転する際は、電圧 DC 24 V を端子 3 に、コモンを端子 4 に接続しなければなりたせ
ん。この接続が倖れるず、パルスブロックが䜜動したす。 回生フィヌドバックが無効
になり、バむパスリレヌが開攟されたす。 EP 端子がオフであるずきにラむンモゞュ
ヌルが電源系統から遮断されおいない状態 (䟋 : ラむンコンタクタが取り付けられおい
ない堎合) では、DC リンク電圧は充電されたたたです。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
213
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
通知
断路噚によりアクティブドラむブシステムの電源を遮断する堎合は、事前に端子 3
(EP +24 V) ず 端子 4 (EP M) をオフにしおください。 通垞、この操䜜には、䟋えば、
補助接点 (≧ 10 ms) を䜿甚したす。
これにより、同䞀配線のドラむブに䞊列に接続されおいる倖郚機噚が保護されたす。
危険
感電する恐れがありたす
EN 61800-5-1 で芏定された安党絶瞁仕様に適合する枩床センサのみ、端子
「+Temp」ず「-Temp」に接続するこずができたす。 安党な電気的分離を保蚌できな
い堎合 (䟋 : リニアモヌタたたは他瀟補モヌタの堎合) は、倖付けのセンサモゞュヌル
(SME120 たたは SME125)、たたは増蚭 I/O モゞュヌル TM120 を䜿甚しなければなり
たせん。
これを遵守しないず、感電する恐れがありたす
3.3.3.4
衚 3- 27
X24 24 V 端子アダプタ
X24 24 V 端子アダプタ
端子
名称
技術仕様
+
24 V 電源
DC 24 V 電源電圧
M
グラりンド
制埡回路グラりンド
24 V 端子アダプタは玍入範囲に含たれおいたせん。
最倧蚱容接続断面積: 6 mm2
タむプ : ネゞ端子 5 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
214
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
3.3.3.5
衚 3- 28
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
ピン
信号名
技術仕様
1
TXP
送信デヌタ +
2
TXN
送信デヌタ -
3
RXP
受信デヌタ +
4
予備、䜿甚しないこず
5
予備、䜿甚しないこず
6
RXN
7
予備、䜿甚しないこず
8
予備、䜿甚しないこず
A
+ (24 V)
24 V 電源
B
M (0 V)
制埡回路グラりンド
受信デヌタ -
DRIVE-CLiQ むンタフェヌスの保護カバヌは、玍入時に同梱されおいたす。
保護カバヌ(50 個入)泚文番号: 6SL3066-4CA00-0AA0
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マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
215
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
接続䟋
/
/
/
3(
⮥捷
9
ኯዂዙኗ
;
0
7HPS
7HPS
(39
(30
;
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
;
把䄟
拜㠌⣷
0
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
/
/
/
3(
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
3.3.4
0
'&3
'&1
'2 &8
'&9
ነዐኜኌኜ
ኇኮኔዄዐ
$FWLYH/LQH
0RGXOH
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ኇኮኔዄዐ
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/ / /
;
7
7
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˜
8 9 :
PE
PE
0
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዇ዙኩ1&㘎䍈W!PV
','2ᧀነዐእዊዙወዃኚአእ቎ቫቭⓅ㈰᧥
把䄟ነዐኜኌኜቑℛ㶰⌃቎ቒ抌┯ቑ㳮⣷ት㘎倩ሺ቉ቒሧሎቡሟቶᇭ
'2ቑ把㿐匯嘆⹈摞ት劒㏜ሺ቉ሲቃሞሧᇭ⒉┪ኈ኎዆ዙት∎䞷ሺቍሎቯቓቍቬቍሧ⫃⚗ሯሥቭቡሌᇭ
(0&㖖ⅳ቎㈢ቆ቉ᇬ卛槱♥ቭⅧሎኮኪወቡቂቒኔዙወኊክኖት俛䟀ሺቂ㘎䍈ᇭ
図 3-31
配線䟋 : コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
泚蚘
VSM10 電圧怜出モゞュヌルを䜿甚しおいる堎合、接点の開攟は省略できたす。
216
ブックサむズパワヌナニット
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ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
3.3.5
衚 3- 29
LED の意味
アクティブラむンモゞュヌルの LED の意味
状態
RDY
off
内容、原因
解決策
DC LINK
off
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
–
す。
緑色
--
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- –
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
オレンゞ色
コンポヌネントは運転準備完了状態で、サむク
–
リックな DRIVE-CLiQ 通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が印加されおいたす。
赀色
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- 電源電圧を確認
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が高すぎたす。
オレンゞ色
オレンゞ色
DRIVE-CLiQ 通信の確立䞭です。
–
赀色
--
このコンポヌネントで少なくずも 1 ぀の故障が 故障の修埩ずリセット
発生しおいたす。
泚:
該圓するメッセヌゞが蚭定されおいるかどうか
に関わらず、LED は動䜜したす。
緑色 /
--
ファヌムりェアのダりンロヌド䞭です。
–
--
ファヌムり゚アのダりンロヌドが完了したし
電源を投入しおください
赀色 (0.5
Hz)
緑色 / 赀色
(2 Hz)
緑色 / オレ
た。 電源投入埅ちです。
--
LED を介したコンポヌネントの怜出を有効化し –
ンゞ色
たす (p0124)。
たたは
泚:
赀色 / オレ
p0124 = 1 におコンポヌネント怜出が有効化し
ンゞ色
た堎合、状態に応じお LED がどちらかの衚瀺
をしたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
217
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
危険
DC LINK LED の状態に関わらず、DC リンクに危険レベルの電圧がかかっおいるこ
ずがありたす。
コンポヌネントの譊告に関する情報を遵守しおください
3.3.6
倖圢寞法図
図 3-32
コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル 16 kW の倖圢寞法図、寞法
は党お mm および (inch)
218
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
衚 3- 30
コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル 16 kW の寞法
アクティブラむン
モゞュヌル
泚文番号
B [mm] (inch)
b [mm] (inch)
h [mm] (inch)
16 kW
6SL3136-7TE21-
100 (3.94)
50 (1.97)
18 (0.71)
6AAx
図 3-33
コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル 36 kW、55 kW、80 kW および 120 kW の倖
圢寞法図、デヌタは党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
219
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
衚 3- 31
コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル 36 kW、55 kW、80 kW、および 120 kW の寞
法
アクティブラむン
モゞュヌル
泚文番号
B [mm] (inch)
b [mm] (inch)
c [mm] (inch)
36 kW
6SL3136-7TE23-6AAx
150 (5.91)
100 (3.94)
75 (2.95)
55 kW
6SL3136-7TE25-5AAx
200 (7.87)
150 (5.91)
100 (3.94)
80 kW
6SL3136-7TE28-0AAx
300 (11.81)
250 (9.84)
150 (5.91)
120 kW
6SL3136-7TE31-2AAx
300 (11.81)
250 (9.84)
150 (5.91)
3.3.7
取り付け
顧客仕様のヒヌトシンクにコヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌルを取り付
ける前に、以䞋の事項に泚意しおください。
●
ヒヌトシンクの衚面をチェックしお、砎損しおいないこずを確認しおください。
●
熱䌝導を促進するために、熱䌝導媒䜓を䜿甚しおください。 このために、球状のギ
ザギザがある特殊な熱䌝導ホむルを䜿甚しおください。 各コヌルドプレヌト方匏コ
ンポヌネントには、適切なサむズにカットされた熱䌝導ホむルが付属しおいたす。
熱䌝導ホむルの取り付け䜍眮に泚意しおください (䞋の図を参照)。
泚蚘
コンポヌネントの亀換時には、熱䌝導ホむルも亀換しなければなりたせん。
シヌメンスが認可たたは提䟛した熱䌝導ホむルのみを䜿甚するこずができたす。
衚 3- 32
熱䌝導ホむルの䞀芧
泚文番号
熱䌝導ホむル、50 mm
6SL3162-6FB00-0AA0
熱䌝導ホむル、100 mm
6SL3162-6FD00-0AA0
熱䌝導ホむル、150 mm
6SL3162-6FF00-0AA0
熱䌝導ホむル、200 mm
6SL3162-6FH00-0AA0
熱䌝導ホむル、300 mm
6SL3162-6FM00-0AA0
泚蚘
コンポヌネントの取り付けには、M6 スタッドおよび六角ナット/グラブネゞ(ISO 7436M6x40-14 H、特性クラス 8.8)の䜿甚を掚奚したす。
220
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
取り付け
①
②
③
④
â‘€
⑥
⑩
倖郚ヒヌトシンク (倖気たたは液䜓)
M6 スタッド
熱䌝導ホむル
コヌルドプレヌト
M6 ナット
スプリングワッシャ
ワッシャ
図 3-34
コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌルの倖郚ヒヌトシンクぞの取
り付け(䟋:36 kW)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
221
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
締め付けトルク :
●
たず、ナットを手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、10 Nm で締め付けたす(所定の順序 14)。
機械的制埡盀の取り付けに関するサポヌトは䞋蚘にお問い合わせください。
Siemens AG
Industry Sector, IA SE WKC
TCCCC (Technical Competence Center Cabinets Chemnitz)
P.O. Box 1124
09070 Chemnitz, Germany
E-mail : [email protected]
ヒヌトシンクの条件
ヒヌトシンクの材質には、AlMgSi 0.5 を掚奚したす。
倖郚ヒヌトシンクの衚面の粗さは Rz 16 以䞊でなければなりたせん。ヒヌトシンクず
コヌルドプレヌトの接觊面の均䞀性は 0.2 mm ずしおください (高さ 450 mm および幅
300 mm の堎合に適甚)。
泚蚘
機械メヌカは、ヒヌトシンクの蚭蚈を機噚のシステムの仕様に合わせるこずができた
す。 ラむンモゞュヌルの蚘茉されおいる定栌デヌタは、蚘茉された䞀般条件䞋で、電
力損倱が倖郚ヒヌトシンクにより攟散される堎合にのみ埗るこずができたす。
通知
取り付け時には、ネゞボルトがコヌルドプレヌトを損傷しないようにしおください。
222
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
3.3.8
技術仕様
衚 3- 33
コヌルドプレヌト冷华方匏アクティブラむンモゞュヌルの技術仕様
コヌルドプレヌト
6SL3136- 21-6AAx
7TE
23-6AAx
25-5AAx
25-5AA3
+ アクテ
ィブむン
タヌフェ
ヌスモゞ
ュヌル
28-0AAx
定栌出力
kW
36
55
55
80 (64) 1)
16
31-2AAx
120 (84)
1)
力行運転
定栌電力 (S1) 2)
kW (Pn)
16
36
55
55
80 (64) 1)
120 (84)
力行電力
kW (Ps6)
21
47
71
71
106 (85)
1)
1)
145
(S6-40%)
2)
ピヌク力行電力
2)
kW (Pmax) 35
70
91
(116)1)
110
131
175
回生運転
連続回生電力
kW
16
36
55
55
80 (64) 1)
120 (84)
ピヌク回生電力
kW
35
70
91
110
131
1)
175
電源
電圧
VACrms
3 盾 AC 380 10 % (-15 % < 1 分)3 盾 AC 480 10 %
電源呚波数
Hz
4763
制埡電源
VDC
24 (20.4 - 28.8)
DC リンク電圧
VDC
510 – 720
VDC
820 ± 2 %
VDC
360 ± 2 %
過電圧トリップ
䞍足電圧トリップ 3)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
223
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
コヌルドプレヌト
6SL3136- 21-6AAx
7TE
23-6AAx
25-5AAx
25-5AA3
+ アクテ
ィブむン
タヌフェ
ヌスモゞ
ュヌル
AAC
55
84
84
28-0AAx
31-2AAx
入力電流
定栌入力電流
400 VAC 時 :
入力電流
25
380 VAC
122 (98)
182
1)
(127)1)
/ 480 VAC
AAC
26
58
88
88
/ 400 VAC 時 ; S6-40%
AAC
21
46
70
70
128
192
(134)1)
400 VAC 時 ; ピヌク電流 AAC
32
71
108
108
(102)1)
AAC
54
107
139
168
102 (82)
152
1)
(106)1)
161
220
(129)1)
(154)1)
200
267
134 (99)
200 (140)
DC リンク電流
定栌 DC リンク電流
600 V 時 :
ADC
27
60
92
92
DC リンク電流 :
600 VDC 時 ; S6-40%
1)
ADC
35
79
121
121
600 VDC 時 ; ピヌク電流 ADC
59
117
152
176
244
176
(171)1)
(141)1)
292
195
電流容量
DC リンクバスバヌ
AACrms
100
200
200
200
200
ヌ:
AACrms
150
--
--
--
--
24 V バスバヌ :
AACrms
20
20
20
20
20
20
制埡回路消費電流
ADC
0.85
1.05
1.15
1.15
1.4
1.8
W
280.4
655.2
927.6
927.6
1383.6
2243.2
200
匷化 DC リンクバスバ
DC 24 V 時
合蚈電力損倱 6)
(制埡電力損倱を含む)
224
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
6SL3136- 21-6AAx
7TE
23-6AAx
25-5AAx
25-5AA3
+ アクテ
ィブむン
タヌフェ
ヌスモゞ
ュヌル
28-0AAx
31-2AAx
アクティブラむンモゞ
ÎŒF
710
1410
1880
1880
2820
3760
ュヌル
ÎŒF
20,000
20,000
20,000
20,000
20,000
20,000
cosφ
1
1
1
1
1
1
コヌルドプレヌト
DC リンク静電容量
ドラむブシステム、最
倧:
力率
サヌキットブレヌカ
(UL)
3VL1135- 3VL2108- 3VL2112- 3VL2112- 3VL3117- 3VL3125-
型匏
2KM30
2KN30
2KN30
2KN30
2KN30
2KN30
A
35
80
125
125
175
250
kA
65
65
65
65
65
65
AJT35
AJT80
AJT125
AJT125
AJT175
AJT250
A
35
80
125
125
175
250
時:
kA
65
65
65
65
65
65
最高蚱容ヒヌトシンク
°C
70
70
78
78
70
75
定栌電流 :
掟生する短絡電流定栌 5)
SCCR、480 VAC 時 :
安党ヒュヌズ (UL)
AJT 型クラス J 4)
定栌電流 :
掟生する短絡電流定栌
電流 5) SCCR、480 VAC
枩床
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
225
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
6SL3136- 21-6AAx
7TE
23-6AAx
25-5AAx
25-5AA3
+ アクテ
ィブむン
タヌフェ
ヌスモゞ
ュヌル
28-0AAx
31-2AAx
ディレヌティングなし
℃
40
40
40
40
40
40
ディレヌティング時
℃
55
55
55
55
55
55
重量
kg
6.1
10.2
13.8
13.8
20.3
20.4
コヌルドプレヌト
最高呚囲枩床
1) 倖郚ヒヌトシンクぞの熱䌝導により、ディレヌティングしなければなりたせん。 パワヌナニットのむンタ
ヌフェヌスでの枩床が 40 °C の堎合、6SL3136-7TE28-0AAx で 80 %、6SL3136-7TE31-2AAx で 70 % の
ディレヌティングが適甚されたす。
2) 蚘茉された電力は、380 V  480 V の定栌電圧範囲に適甚されたす。
3) 400 V 電源のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドはパラメヌタ蚭定される定栌電圧に調敎
されたす。
4) 補造元 : Ferraz Shawmut 瀟
5) 掟生する短絡定栌電流は、ヒュヌズ (たたはサヌキットブレヌカ) およびドラむブシステムのラむンモゞュ
ヌルの組み合わせから埗られたす。
6) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
泚蚘
80 kW および 120 kW アクティブラむンモゞュヌルを備える新しいシステムは、電力䜎
枛を避けるために、120 kW 液冷匏アクティブラむンモゞュヌルで蚭蚈するこずが理想
的です。
226
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
3.3.8.1
特性
アクティブラむンモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル
3
3
3PD[
3PD[
36
3Q
36
3Q
PLQ
3Q
PLQ
3Q
bV
W
W
bV
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀኒ
ኁኌወ
3
3
3PD[
3Q
3Q
3Q
bV
bV
W
bV
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀ
ኒኁኌወ
図 3-35
W
bV
⒬㊮匯嘆ሯቍሧ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
アクティブラむンモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル (䟋倖 : アクティブむ
ンタヌフェヌスモゞュヌルを䜵甚した 55 kW のアクティブラむンモゞュヌルに
は適甚されたせん)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
227
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜵甚したアクティブラむンモゞュヌルの定栌デュヌティ
サむクル
3
3
N:
N:
36
3Q
36
3Q
PLQ
3Q
3Q
bV
W
W
PLQ
bV
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀ
ኒኁኌወ
3
3
3Q
N:
3Q
3Q
bV
bV
W
W
bV
bV
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀ
ኒኁኌወ
図 3-36
⒬㊮匯嘆ሯቍሧ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜵甚した 55 kW のアクティブラむンモゞュヌルの負荷
サむクル
3
N:
3Q
bV
W
bV
図 3-37
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜵甚した 55 kW のアクティブラむン
モゞュヌルの初期負荷でのピヌク負荷サむクル
228
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.3 コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌル
ディレヌティング特性
峀⹈⒉┪⹈摞
>@
図 3-38
⛷⊁䂞ㄵ
>r&@
呚囲枩床に察する出力
>@
峀⹈⒉┪⹈摞
>P@
䀆㔫ቫቭ浧ሧ岌凜⫃㓏
図 3-39
蚭眮堎所の高床に察する出力
蚭眮堎所の暙高が 2000 m を超える堎合、絶瞁トランスを䜿甚する必芁がありたす
(「システムの抂芁 / 蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング」を参
照)。 二次配電系統の蚭蚈の芁件は、以䞋のずおりです。
●
スタヌ接地された TN 系統 (倖郚導䜓は非接地)
●
IT 系統
電源電圧 (䜍盞-䜍盞) の䜎枛は必芁ありたせん。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
229
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.4 液冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.4
液冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.4.1
説明
アクティブラむンモゞュヌルは 3 盞電源電圧から垞に䞀定の電圧に制埡された DC リン
ク電圧を生成し、接続されたモヌタモゞュヌルに電力を䟛絊したす。
これにより、配電系統の倉動に圱響されるこずはありたせん。
モヌタが回生モヌドになるず、アクティブラむンモゞュヌルは回生電力を配電系統に垰
還したす。モゞュヌルの電源回生機胜は、定数蚭定によっお無効にするこずができたす。
DC リンクは電源電圧の投入ず同時に盞回転方向に䟝存せず予備充電を開始したす。 モ
ゞュヌルが運転準備完了状態になった埌、DC リンクに負荷を接続するこずができたす。
電圧を遮断するには、オプションのラむンコンタクタが必芁ずなりたす。
アクティブラむンモゞュヌルは、TN および TT システム (䞭性点ず保護導䜓が接地され
おいる) に盎接接続するこずができたす。たた、IT システムに接続するこずもできたす。
ラむンモゞュヌルには、過電圧保護機胜が内蔵されおいたす。
3.4.2
安党に関する情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、保護カバヌを開けないでください。
DC リンクの保護カバヌを開くずきは、ロック解陀郚を抌しおください。 適切な工具
(䟋 : ドラむバ、たたは、補品に付属のロック解陀工具など) を䜿甚しお実斜しおくだ
さい。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。 砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
危険
DC リンク攟電時間
䜿甚する地域の蚀語で蚘茉された DC リンク攟電時間に関する譊告ラベルを、党おの
補品に必ず貌っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
230
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.4 液冷匏アクティブラむンモゞュヌル
危険
オペレヌタの保護および防火のために、電源装眮の短絡出力ずルヌプむンピヌダンス
に関する電源条件により、故障発生時に (短絡たたは露出した導電郚ぞの短絡)、取り
付けられた過電流保護機噚が芏定時間内にトリップするこずが必芁です。
泚蚘
電源装眮のラむン短絡容量
電源高調波を他の負荷の蚱容範囲内に制限するために、電源装眮のラむン短絡容量は、
少なくずもラむンモゞュヌルの定栌出力の 70 倍以䞊なければなりたせん。
危険
ドラむブコンポヌネントにより、保護導䜓に倧きな挏れ電流が流れたす。コンポヌネ
ントは、保護導䜓に接続し、制埡盀たたは閉鎖された電気宀で操䜜しなければなりた
せん。 感電防止のため、以䞋のいずれかの方法で、制埡盀たたは機械の保護導䜓接続
を行っおください。
• ≧ 10 mm2 の Cu たたは ≧ 16 mm2 の Al による固定接続および保護導䜓接続
• 固定接続および保護導䜓が切断された堎合の自動電源遮断
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
危険
ラむンモゞュヌルが配電系統から遮断されおいない状態 (䟋 : コンタクタたたはメむン
スむッチなどにより) では、DC リンクは充電されたたたです。
泚意
機噚の䞊䞋には、80 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
泚意
DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク (1.8 Nm、蚱容倀 +30%) が正しいこずを
詊運転前に確認しおください。運搬埌は、ネゞを締め付けおください。
回生胜力がない電源 (䟋 : ディヌれル発電機など) を䜿甚する堎合、アクティブラむン
モゞュヌルの電源回生機胜をパラメヌタ蚭定により無効にしおください (機胜の説明
を参照)。 制動゚ネルギヌは、ブレヌキモゞュヌルず制動抵抗噚をドラむブシステム
に远加し、消費させおください。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
231
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.4 液冷匏アクティブラむンモゞュヌル
泚意
電力ケヌブル (モヌタ電源ケヌブルおよび DC リンクケヌブル) の党長は、「組み合わ
せ可胜な AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタ」の章に蚘茉されおいる倀を超過
しおはなりたせん。
泚意
DRIVE-CLiQ 接続にはシヌメンス補のケヌブルのみを䜿甚しおください。
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。 たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 :6SL3162-5AA00-0AA0)。
232
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.4 液冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.4.3
むンタヌフェヌスの抂芁
3.4.3.1
抂芁
;
䵟⷟
;;
'5,9(&/,4
;
;
;
9䵟⷟ቿኝ኎ኜ
嫷䯉
≬垆ኈክዙ
Ⓟ㈰
把䄟
[
'&዇ዐኌ
ክኖክዙ
/('
➩㫋攧㚎
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
;
把䄟㘎倩捷
₏⇢⚚ክአኲወ኎ዉዙእⅧሰቑ⛇㺊♲
図 3-40
዇ኜዙዐ
むンタヌフェヌスの抂芁、液冷匏アクティブラむンモゞュヌル(120 kW)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
233
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.4 液冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.4.3.2
衚 3- 34
X1 ラむン接続
電源接続端子 X1
端子
技術仕様
U1
電源電圧 :
V1
3 AC 380 V  480 V、50/60 Hz
W1
ネゞボルト M8/13 Nm1)
保護接地導䜓接続郚 ネゞ穎 M8/13 Nm1)
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
3.4.3.3
衚 3- 35
X21 EP 端子
X21 EP 端子/枩床センサ
端子
名称
技術仕様
1
+ Temp
枩床センサ 1) : KTY 84–1C1302) / PTC2) / NC 接
2
- Temp
点付きバむメタリックスむッチ
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜿甚
する堎合、枩床入力はアクティブむンタヌフェ
ヌスモゞュヌルセンサ (NC 接点付きバむメタリ
ックスむッチ) に接続する必芁がありたす。
3
EP +24 V (パルス有効)
電圧 DC 24 V
4
EP M (パルス有効)
消費電流 : 10 mA
絶瞁入力
信号䌝送時間 :
L → H : 100 ÎŒs
H → L : 1000 ÎŒs
234
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.4 液冷匏アクティブラむンモゞュヌル
端子
名称
技術仕様
最倧蚱容電線サむズ : 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
1) 枩床センサタむプは、パラメヌタ p0601 によっお遞択できたす。枩床は、r0035 によっお衚瀺されたす
(『SINAMICS S120/S150 リストマニュアル LH1』を参照)。
2) 枩床が怜出されたすが、アクティブラむンモゞュヌルでは評䟡されたせん。
泚意
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを接続する堎合、アクティブむンタヌフェヌ
スモゞュヌルの枩床出力を端子 1 および端子 2 に接続しなければなりたせん。
譊告
運転する際は、電圧 DC 24 V を端子 3 に、コモンを端子 4 に接続しなければなりたせ
ん。この接続が倖れるず、パルスブロックが䜜動したす。 回生フィヌドバックが無効
になり、バむパスリレヌが開攟されたす。 EP 端子がオフであるずきにラむンモゞュ
ヌルが電源系統から遮断されおいない状態 (䟋 : ラむンコンタクタが取り付けられおい
ない堎合) では、DC リンク電圧は充電されたたたです。
通知
断路噚によりアクティブドラむブシステムの電源を遮断する堎合は、事前に端子 3
(EP +24 V) ず 端子 4 (EP M) をオフにしおください。 通垞、この操䜜には、䟋えば、
補助接点 (≧ 10 ms) を䜿甚したす。
これにより、同䞀配線のドラむブに䞊列に接続されおいる倖郚機噚が保護されたす。
危険
感電する恐れがありたす
EN 61800-5-1 で芏定された安党絶瞁仕様に適合する枩床センサのみ、端子
「+Temp」ず「-Temp」に接続するこずができたす。 安党な電気的分離を保蚌できな
い堎合 (䟋 : リニアモヌタたたは他瀟補モヌタの堎合) は、倖付けのセンサモゞュヌル
(SME120 たたは SME125)、たたは増蚭 I/O モゞュヌル TM120 を䜿甚しなければなり
たせん。
これを遵守しないず、感電する恐れがありたす
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
235
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.4 液冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.4.3.4
衚 3- 36
X24 24 V 端子アダプタ
X24 24 V 端子アダプタ
端子
名称
技術仕様
+
24 V 電源
DC 24 V 電源電圧
M
グラりンド
制埡回路グラりンド
24 V 端子アダプタは玍入範囲に含たれおいたせん。
最倧蚱容接続断面積: 6 mm2
タむプ : ネゞ端子 5 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
3.4.3.5
衚 3- 37
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
ピン
信号名
技術仕様
1
TXP
送信デヌタ +
2
TXN
送信デヌタ -
3
RXP
受信デヌタ +
4
予備、䜿甚しないこず
5
予備、䜿甚しないこず
6
RXN
7
予備、䜿甚しないこず
8
予備、䜿甚しないこず
A
+ (24 V)
24 V 電源
B
M (0 V)
制埡回路グラりンド
受信デヌタ -
DRIVE-CLiQ むンタフェヌスの保護カバヌは、玍入時に同梱されおいたす。
保護カバヌ(50 個入)泚文番号: 6SL3066-4CA00-0AA0
236
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.4 液冷匏アクティブラむンモゞュヌル
接続䟋
/
/
/
3(
⮥捷
9
ኯዂዙኗ
;
0
7HPS
7HPS
(39
(30
;
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
;
把䄟
拜㠌⣷
0
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
/
/
/
3(
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
3.4.4
0
'&3
'&1
'2 &8
'&9
ነዐኜኌኜ
ኇኮኔዄዐ
$FWLYH/LQH
0RGXOH
', &8
(0&㖖ⅳ拞⚗ኲኀወኜ
ኇኮኔዄዐ
/('V
5($'<
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/ / /
;
7
7
$FWLYH
,QWHUIDFH
0RGXOH
˜
8 9 :
PE
PE
0
;
: 9 8
PE
዇ዙኩ1&㘎䍈W!PV
','2ᧀነዐእዊዙወዃኚአእ቎ቫቭⓅ㈰᧥
把䄟ነዐኜኌኜቑℛ㶰⌃቎ቒ抌┯ቑ㳮⣷ት㘎倩ሺ቉ቒሧሎቡሟቶᇭ
'2ቑ把㿐匯嘆⹈摞ት劒㏜ሺ቉ሲቃሞሧᇭ⒉┪ኈ኎዆ዙት∎䞷ሺቍሎቯቓቍቬቍሧ⫃⚗ሯሥቭቡሌᇭ
(0&㖖ⅳ቎㈢ቆ቉ᇬ卛槱♥ቭⅧሎኮኪወቡቂቒኔዙወኊክኖት俛䟀ሺቂ㘎䍈ᇭ
図 3-41
アクティブラむンモゞュヌルの接続䟋
泚蚘
VSM10 電圧怜出モゞュヌルを䜿甚しおいる堎合、接点の解攟を省略できたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
237
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.4 液冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.4.5
衚 3- 38
LED の意味
アクティブラむンモゞュヌルの LED の意味
状態
RDY
off
内容、原因
解決策
DC LINK
off
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
–
す。
緑色
--
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- –
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
オレンゞ色
コンポヌネントは運転準備完了状態で、サむク
–
リックな DRIVE-CLiQ 通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が印加されおいたす。
赀色
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- 電源電圧を確認
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が高すぎたす。
オレンゞ色
オレンゞ色
DRIVE-CLiQ 通信の確立䞭です。
–
赀色
--
このコンポヌネントで少なくずも 1 ぀の故障が 故障の修埩ずリセット
発生しおいたす。
泚:
該圓するメッセヌゞが蚭定されおいるかどうか
に関わらず、LED は動䜜したす。
緑色 /
--
ファヌムりェアのダりンロヌド䞭です。
–
--
ファヌムり゚アのダりンロヌドが完了したし
電源を投入しおください
赀色 (0.5
Hz)
緑色 / 赀色
(2 Hz)
緑色 / オレ
た。 電源投入埅ちです。
--
LED を介したコンポヌネントの怜出を有効化し –
ンゞ色
たす (p0124)。
たたは
泚:
赀色 / オレ
p0124 = 1 におコンポヌネント怜出が有効化し
ンゞ色
た堎合、状態に応じお LED がどちらかの衚瀺
をしたす。
238
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.4 液冷匏アクティブラむンモゞュヌル
危険
DC LINK LED の状態に関わらず、DC リンクに危険レベルの電圧がかかっおいるこ
ずがありたす。
コンポヌネントの譊告に関する情報を遵守しおください
3.4.6
①
図 3-42
倖圢寞法図
パむプネゞ ISO 228 G ½ B
液冷匏アクティブラむンモゞュヌル 120 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および(inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
239
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.4 液冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.4.7
取り付け
①
②
③
④
â‘€
⑥
取付け面
M6 スタッド
ヒヌトシンク
ワッシャ
スプリングワッシャ
M6 ナット
図 3-43
液冷匏アクティブラむンモゞュヌルの取り付け
締め付けトルク :
240
●
たず、ナットを手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、10 Nm で締め付けたす(所定の順序 14)。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.4 液冷匏アクティブラむンモゞュヌル
取り付けには、M6 ボルトおよび六角ナット/グラブネゞ(ISO 7436-M6x40-14 H、特性
クラス 8.8)の䜿甚を掚奚したす。
クヌラント接続郚は、コンポヌネントの䞋偎にありたす。 党おの接続゚レメントは、
適切なツヌルを䜿甚しおアクセスするこずができたす。
●
3.4.8
衚 3- 39
氎配管ネゞタむプ :パむプネゞ ISO 228 G ½ B
技術仕様
液冷匏アクティブラむンモゞュヌルの技術仕様
6SL3135-7TE31-2AA3
液冷匏
kW
120
kW (Pn)
120
kW (Ps6)
145
kW (Pmax)
175
連続回生電力
kW
120
ピヌク回生電力
kW
175
電圧
VACrms
3 盾 AC 380 10 % (-15 % < 1 分)3 盾 AC 480
電源呚波数
Hz
10 %
制埡電源
VDC
4763
定栌出力
力行運転
定栌電力 (S1) 1)
力行電力 (S6-40%)
ピヌク力行電力
1)
1)
回生運転
電源
24 (20.4 - 28.8)
DC リンク電圧
VDC
510 – 720
過電圧トリップ
VDC
820 ± 2 %
䞍足電圧トリップ 2)
VDC
360 ± 2 %
AAC
182
380 VAC / 480 VAC
AAC
192 / 152
/ 400 VAC 時 ; S6-40%
AAC
220
400 VAC 時 ; ピヌク電流
AAC
267
入力電流
定栌入力電流 400 VAC 時 :
入力電流
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
241
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.4 液冷匏アクティブラむンモゞュヌル
6SL3135-7TE31-2AA3
液冷匏
kW
120
ADC
200
600 VDC 時 ; S6-40%
ADC
244
600 VDC 時 ; ピヌク電流
ADC
292
DC リンクバスバヌ :
ADC
200
24 V バスバヌ :
ADC
20
制埡回路消費電流 DC 24 V 時
ADC
1.8
合蚈電力損倱
W
2243.2
ディレヌティングなし
℃
40
ディレヌティング時
℃
55
アクティブラむンモゞュヌル
ÎŒF
3995
ドラむブシステム、最倧
ÎŒF
20,000
力率
cosφ
1
定栌出力
DC リンク電流
定栌 DC リンク電流 600 V 時 :
DC リンク電流 :
電流容量
(制埡電力損倱を含む)3)
最高呚囲枩床
DC リンク静電容量:
サヌキットブレヌカ (UL)
3VL3125-2KN30
型匏
定栌電流 :
掟生する短絡電流定栌
6)
A
250
kA
65
SCCR、480
VAC 時 :
安党ヒュヌズ (UL)
AJT 型クラス J 4)
AJT250
定栌電流
A
250
kA
65
l/min
8
ml
100
掟生する短絡電流定栌 6) SCCR、480
VAC 時 :
氎の堎合の定栌䜓積流量
圧力降䞋 70kPa 時
液量、内郚
242
5)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.4 液冷匏アクティブラむンモゞュヌル
6SL3135-7TE31-2AA3
液冷匏
kW
120
ディレヌティングなし
℃
45
ディレヌティング時
℃
50
重量
kg
23
定栌出力
最倧クヌラント枩床
1) 蚘茉された電力は、380 V  480 V の定栌電圧範囲に適甚されたす。
2) 400 V 電源のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドはパラメヌタ蚭定される定栌電圧に調敎
されたす。
3) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
4) 補造元 : Ferraz Shawmut 瀟
5) この倀は、クヌラント氎のオプションに適甚されたす。他のクヌラント氎のタむプに぀いおは「冷华回路ず
クヌラント特性」の章を参照しおください。
6) 掟生する短絡定栌電流は、ヒュヌズ (たたはサヌキットブレヌカ) およびドラむブシステムのラむンモゞュ
ヌルの組み合わせから埗られたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
243
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.4 液冷匏アクティブラむンモゞュヌル
3.4.8.1
特性
液冷匏アクティブラむンモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル
3
3
3PD[
3PD[
36
3Q
36
3Q
PLQ
3Q
3Q
bV
W
W
PLQ
bV
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀኒ
ኁኌወ
3
3
3PD[
3Q
3Q
3Q
bV
bV
W
W
bV
bV
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀ
ኒኁኌወ
図 3-44
⒬㊮匯嘆ሯቍሧ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
アクティブラむンモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル
ディレヌティング特性
峀⹈⒉┪⹈摞
>@
図 3-45
244
⛷⊁䂞ㄵ
>r&@
呚囲枩床に察する出力
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
峀⹈⒉┪⹈摞
3.4 液冷匏アクティブラむンモゞュヌル
>@
>r&@
⑆⎡䂞ㄵ
図 3-46
冷华氎枩床に察する出力
>@
峀⹈⒉┪⹈摞
>P@
䀆㔫ቫቭ浧ሧ岌凜⫃㓏
図 3-47
蚭眮堎所の高床に察する出力
蚭眮堎所の暙高が 2000 m を超える堎合、絶瞁トランスを䜿甚する必芁がありたす
(「システムの抂芁 / 蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング」を参
照)。 二次配電系統の蚭蚈の芁件は、以䞋のずおりです。
●
スタヌ接地された TN 系統 (倖郚導䜓は非接地)
●
IT 系統
電源電圧 (䜍盞-䜍盞) の䜎枛は必芁ありたせん。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
245
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
3.5
内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
3.5.1
詳现
ベヌシックラむンモゞュヌルは、3 盞電源電圧から、入力電源電圧を敎流した倀ず䞀臎
する非制埡の DC リンク電圧を生成し、この DC 電圧を DC リンクに䟛絊したす。 1 台
のベヌシックラむンモゞュヌルは、DC リンク経由で 1 台以䞊のモヌタモゞュヌルに電
源を䟛絊できたす。
゚ネルギヌを枛らすために (䟋 : 非垞停止など)、20 kW および 40 kW のベヌシックラ
むンモゞュヌルは倖郚制動抵抗噚のための制埡を備えおいたす。
100 kW のベヌシックラむンモゞュヌルの堎合、゚ネルギヌ䜎枛のために倖郚ブレヌキ
ナニットが必芁です。 ブレヌキモゞュヌルブックサむズコンパクト(䞊列回路で)たたは
MASTERDRIVES ブレヌキナニット(「100 kW のベヌシックラむンモゞュヌルのブレヌ
キナニット」の章を参照)を䜿甚するこずができたす。
ベヌシックラむンモゞュヌルは、TN、TT および IT 系統ぞ盎接接続しお䜿甚するこず
ができたす。
100 kW ベヌシックラむンモゞュヌルは、基本劚害波抑制機胜を備えおいたすが、20
kW および 40 kW ベヌシックラむンモゞュヌルは備えおいたせん。
定栌容量に察する配電系統の短絡容量比は ≧ 30 でなければなりたせん。
最倧合蚈信号ケヌブル長は以䞋のずおりです。
●
前段にベヌシック EMC 指什適合フィルタを備える党おのベヌシックラむンモゞュ
ヌルの堎合
– 無線劚害波電圧のカテゎリヌ C2 で 350 m (シヌルド付き)
– 無線劚害波電圧のカテゎリヌ C3 で 630 m (シヌルド付き)
●
前段にベヌシック EMC 指什適合フィルタを備えない 100 kW ベヌシックラむンモ
ゞュヌルの堎合
– 無線劚害波電圧のカテゎリヌ C3 で 350 m
●
制限倀を維持しない党おのベヌシックラむンモゞュヌルの堎合
– 630 m (シヌルド付き)
– 電圧クランプモゞュヌルを䜵甚した 1000 m (シヌルド付き)
246
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
3.5.2
安党䞊の情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、保護カバヌを開けないでください。
DC リンクの保護カバヌを開くずきは、ロック解陀郚を抌しおください。 適切な工具
(䟋 : ドラむバ、たたは、補品に付属のロック解陀工具など) を䜿甚しお実斜しおくだ
さい。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。 砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
危険
DC リンク攟電時間
該圓する囜の蚀語で蚘茉された DC リンク攟電時間に関する譊告ラベルを、党おの補
品に必ず貌っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
危険
オペレヌタの保護および防火のために、電源装眮の短絡出力ずルヌプむンピヌダンス
に関する電源条件により、故障発生時に (短絡たたは露出した導電郚ぞの短絡)、取り
付けられた過電流保護機噚が芏定時間内にトリップするこずが必芁です。
泚蚘
電源装眮のラむン短絡容量
電源高調波を他の負荷の蚱容範囲内に制限するために、電源装眮のラむン短絡容量は、
少なくずもラむンモゞュヌルの定栌出力の 30 倍以䞊なければなりたせん。
危険
ドラむブコンポヌネントにより、保護導䜓に倧きな挏れ電流が流れたす。コンポヌネ
ントは、保護導䜓に接続し、制埡盀たたは閉鎖された電気宀で操䜜しなければなりた
せん。 感電防止のため、以䞋のいずれかの方法で、制埡盀たたは機械の保護導䜓接続
を行っおください。
• ≧ 10 mm2 の Cu たたは ≧ 16 mm2 の Al による固定接続および保護導䜓接続
• 固定接続および保護導䜓が切断された堎合の自動電源遮断
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
247
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
泚意
機噚の䞊䞋には、80 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
泚意
DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク (1.8° Nm、蚱容倀 +30%) が適切であるこ
ずを、詊運転前にシステム党䜓が無電圧状態 (電源遮断) および DC リンクが攟電され
た状態で確認しおください。運搬埌は、ネゞを締め付けおください。
泚意
電力ケヌブル (モヌタ電源ケヌブルおよび DC リンクケヌブル) の党長は、「組み合わ
せ可胜な AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタ」の章に蚘茉されおいる倀を超過
しおはなりたせん。
泚意
DRIVE-CLiQ 接続にはシヌメンス補のケヌブルのみを䜿甚しおください。
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。 たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 :6SL3162-5AA00-0AA0)。
248
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
3.5.3
むンタヌフェヌスの説明
3.5.3.1
抂芁
;
䵟⷟
;;
'5,9(&/L4
;
;
;
9䵟⷟ቿኝ኎ኜ
≬垆ኈክዙት屲棳
Ⓟ㈰把䄟
[
'&዇ዐኌክኖክዙ
≬垆ኈክዙ
/('
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
図 3-48
;
把䄟㘎倩捷
;
Ⓟ╀㕄㔊⣷㘎倩捷
むンタヌフェヌスの抂芁、内郚空冷付きベヌシックラむンモゞュヌル(䟋: 20 kW)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
249
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
3.5.3.2
衚 3- 40
電源接続端子 X1
X1 ベヌシックラむンモゞュヌル 20 kW 電源接続
端子
技術仕様
U1
電源電圧 :
V1
3 AC 380 V  480 V、50/60 Hz
W1
最倧蚱容接続断面積: 16 mm2
タむプ : ネゞ端子 7
締め付けトルク: 1.5 - 1.7 Nm
(「制埡盀の取り付け/接続システム」の章を参照)
保護接地導䜓接続 ネゞ穎 M5/3 Nm 1)
郚
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
衚 3- 41
X1 ベヌシックラむンモゞュヌル 40 kW 電源接続
端子
技術仕様
U1
電源電圧:
V1
380 V - 480 V 3 盾 AC、50/60 Hz
W1
PE 接続
最倧蚱容接続断面積、50 mm²ã€ã‚šãƒ³ãƒ‰ã‚¹ãƒªãƒŒãƒ–
締付けトルク、最小 6 Nm
ネゞ穎 M6/6 Nm 1)
1) DIN 46234 に準拠したリング型ケヌブル端子の堎合
250
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
衚 3- 42
X1 ベヌシックラむンモゞュヌル 100 kW 電源接続
端子
技術仕様
U1
電源電圧:
V1
380 V - 480 V 3 盾 AC、50/60 Hz
W1
最倧蚱容接続断面積: 120 mm2
タむプ : ネゞボルト M8 1)
締め付けトルク: 13 Nm
PE 接続
ネゞ穎 M6/6 Nm 1)
1) DIN 46234 に準拠したリング型ケヌブル端子の堎合
3.5.3.3
X2 制動抵抗噚
衚 3- 43
X2 ベヌシックラむンモゞュヌル 20 kW の制動抵抗噚接続
5 5
端子
名称
技術仕様
1
制動抵抗噚接続郚 R1
最倧蚱容電線サむズ : 4 mm2
2
制動抵抗噚接続郚 R2
タむプ : ネゞ端子 4 (「制埡盀の取り付け / 接
続方法」の章を参照)
締め付けトルク : 0.5  0.6 Nm
衚 3- 44
X2 ベヌシックラむンモゞュヌル 40 kW の制動抵抗噚接続
端子
名称
技術仕様
1
制動抵抗噚接続郚 R1
最倧蚱容電線サむズ : 10 mm2
2
制動抵抗噚接続郚 R2
タむプ : ネゞ端子 6 (「制埡盀の取り付け / 接
続方法」の章を参照)
締め付けトルク : 最小 1.5  1.8 Nm
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
251
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
衚 3- 45
20 kW および 40 kW のベヌシックラむンモゞュヌル甚のサヌマル接点付き制動抵抗噚
制動抵抗噚
R (℩)
PN (kW)
4 x PN(kW)
Pmax(kW)
6SE7018-0ES87-2DC0
80
1.25
5
7.5
6SE7021-6ES87-2DC0
40
2.5
10
15
6SE7023-2ES87-2DC0
20
5
20
30
6SE7028-0ES87-2DC0 1)
8
12.5
50
75
1) 20 kW ベヌシックラむンモゞュヌルには適したせん
制動抵抗噚に関する詳现な技術情報に぀いおは、「制動抵抗噚」の章を参照しおくださ
い。
3.5.3.4
衚 3- 46
X21 EP 端子
X21 EP 端子/枩床センサ
端子
名称
技術仕様
1
+ Temp
枩床センサ 1) : KTY84-1C1302) / PTC2) / NC 接
2
- Temp
点付きバむメタリックスむッチ
20 kW および 40 kW のベヌシックラむンモゞ
ュヌルでは、制動抵抗噚の枩床センサ (NC 接
点付きバむメタリックスむッチ) を枩床入力に
接続したす。
枩床入力の応答スレッシホヌルド :
動䜜範囲での制動抵抗噚の枩床 → 抵抗倀 ≩
100 ℩
制動抵抗噚の枩床過倧 → 抵抗倀 > 100 ℩
故障応答 : アラヌムが出力され、制動抵抗噚で
枩床過倧がただ発生しおいる堎合、ベヌシッ
クラむンモゞュヌルは 1 分埌に故障により無
効にされたす。
制動抵抗噚を䜿甚しない堎合、端子 1 ず 2 を
ゞャンパヌしお、枩床過倧を無効にしおくだ
さい。
3
252
EP +24 V (パルス有効)
電圧 DC 24 V
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
端子
名称
技術仕様
4
EP M(パルス蚱可)
消費電流 :10 mA
絶瞁入力
信号䌝送時間 :
L → H :100 ÎŒs
H → L1000 ÎŒs
最倧蚱容接続断面積:1.5 mm2
タむプ: ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
1) 枩床センサタむプは、パラメヌタ p0601 によっお遞択できたす。枩床は、r0035 によっお衚瀺されたす
(『SINAMICS S120/S150 リストマニュアル LH1』を参照)。
2) 枩床が怜出されたすが、ベヌシックラむンモゞュヌルでは評䟡されたせん。
譊告
運転する際は、DC 24 V 電圧を端子 3 に、コモンを端子 4 に接続しなければなりたせ
ん。この接続が倖れるず、バむパスリレヌが遮断されたす。 EP 端子がオフであるず
きにラむンモゞュヌルが電源系統から遮断されおいない状態 (䟋 : ラむンコンタクタが
取り付けられおいない堎合) では、DC リンク電圧は充電されたたたです。
危険
枩床スむッチが接続されおいない堎合、抵抗噚が過熱する原因ずなるこずがありた
す。
危険
感電する恐れがありたす
EN 61800-5-1 で芏定された安党絶瞁仕様に適合する枩床センサのみ、端子
「+Temp」ず「-Temp」に接続するこずができたす。 安党な電気的分離を保蚌できな
い堎合 (䟋 : リニアモヌタたたは他瀟補モヌタの堎合) は、倖付けのセンサモゞュヌル
(SME120 たたは SME125)、たたは増蚭 I/O モゞュヌル TM120 を䜿甚しなければなり
たせん。
これを遵守しないず、感電する恐れがありたす
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
253
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
3.5.3.5
衚 3- 47
X24 24 V 端子アダプタ
X24 24 V 端子アダプタ
端子
名称
技術仕様
+
24 V 電源
DC 24 V 電源電圧
M
グラりンド
制埡回路グラりンド
最倧蚱容接続断面積: 6 mm2
タむプ : ネゞ端子 5 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
24 V 端子アダプタは玍入範囲に含たれおいたせん。
3.5.3.6
衚 3- 48
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
ピン
信号名
技術仕様
1
TXP
送信デヌタ +
2
TXN
送信デヌタ -
3
RXP
受信デヌタ +
4
予備、䜿甚しないこず
5
予備、䜿甚しないこず
6
RXN
7
予備、䜿甚しないこず
8
予備、䜿甚しないこず
A
+ (24 V)
24 V 電源
B
M (0 V)
制埡回路グラりンド
受信デヌタ -
DRIVE-CLiQ むンタフェヌスの保護カバヌは、玍入時に同梱されおいたす。
保護カバヌ(50 個入)泚文番号: 6SL3066-4CA00-0AA0
254
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
3.5.4
接続䟋
/
/
/
3(
ኯዂዙኗ
0
0
;
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
;
把䄟拜㠌
⣷
⮥捷
9
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
/
/
/
3(
9
0
'&3
'&1
7HPS
7HPS
(39
(30
'2
&8
'&9
%DVLF/LQH
0RGXOH
ነዐኜኌኜ
ኇኮኔዄዐ
', &8
;
(0&㖖ⅳ拞⚗ኲኀወኜ
ኇኮኔዄዐ
5
5
/('V
5
5
˜
5($'<
'&/,1.
዆ኁዐ዇ቿኌእወ
â“…â•€ 䂞ㄵ
㕄㔊⣷ ኘዐኒ
8 9 :
;
8
9
:
','2ᧀነዐእዊዙወዃኚአእ቎ቫቭⓅ㈰᧥
把䄟ነዐኜኌኜቑℛ㶰⌃቎ቒ抌┯ቑ㳮⣷ት㘎倩ሺ቉ቒሧሎቡሟቶᇭ
ኀንኜወ⒉┪'2ቑ把㿐匯嘆⹈摞ት劒㏜ሺ቉ሲቃሞሧᇭ⒉┪⌃ኁዐኜዙኲኄዙኖት∎䞷ሺቍሎቯቓቍቬቍሧ⫃⚗ሯሥቭቡሌᇭ
áŠ­áŠáŠŸáŠœá‹ˆáŠ–áŠáŠ áŠžá‰’á‡¬æ ˜áˆ»á‰‚ä•…ãšá‰Šã•„ã”ŠâŠ³áˆ¯æœå©á‰µâšºá‰€á‰‰àŽµá‰µæ€”æ‹áˆºá‰‰á‰’áˆ§áˆŽá‰¡áˆŸá‰¶á‡­
Ⓟ╀㕄㔊⣷ቑ䂞ㄵ䥲尥ትኇኲ቎ሌቮ቎ቒንዀዐኮዙሺ቉ሲቃሞሧᇭ
ነኪኌኜN:ቡቂቒኔዙወኊ኎ዉዙእN:ት⅚ሺ቉㘎屵ሌቮሶቋᇭ
(0&⺍䷥岌凜㖖摬቎㈢ቆ቉ᇬ卛槱♥ቭⅧሎኮኪወቡቂቒኔዙወኊክኖት俛䟀ሺቂ㘎䍈
図 3-49
接続䟋: 基本ラむンモゞュヌル(20 kW および 40 kW)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
255
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
/
/
/
3(
0
7HPS
7HPS
(39
(30
'2 &8
'&9
ነዐኜኌኜ
ኇኮኔዄዐ
0
;
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
;
ኯዂዙኗ
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
;
把䄟拜㠌
⣷
⮥捷
9
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
/
/
/
3(
0
'&3
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0RGXOH
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/('V
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ወኜኇኮኔዄዐ
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把䄟ነዐኜኌኜቑℛ㶰⌃቎ቒ抌┯ቑ㳮⣷ት㘎倩ሺ቉ቒሧሎቡሟቶᇭ
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,7ኔኖኣኜቊነዐኺዙኪዐእት∎䞷ሌቮ⫃⚗ᇬ㘎倩ክዙት♥ቭ⮥ሺ቉ሲቃሞሧᇭ
䎰偩ⰷ⹂㜱把⊶ቑኈኣኑ዇ዙ&቎䄥㕯ሌቮ቎ቒ(0&㖖ⅳ拞⚗ኲኀወኜሯ㉔尐ቋቍቭቡሌᇭ
(0&⺍䷥岌凜㖖摬቎㈢ቆ቉ᇬ卛槱♥ቭⅧሎኮኪወቡቂቒኔዙወኊክኖት俛䟀ሺቂ㘎䍈
図 3-50
256
接続䟋: 基本ラむンモゞュヌル(100 kW)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
3.5.5
衚 3- 49
LED の意味
ベヌシックラむンモゞュヌルの LED の意味
状態
RDY
Off
内容、原因
解決策
DC LINK
Off
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
–
す。
緑色
--
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- –
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
オレンゞ色
コンポヌネントは運転準備完了状態で、サむク
–
リックな DRIVE-CLiQ 通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が印加されおいたす。
赀色
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- 電源電圧を確認しおくだ
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
さい。
す。
DC リンク電圧が高すぎたす。
オレンゞ色
オレンゞ色
DRIVE-CLiQ 通信の確立䞭です。
赀色
--
このコンポヌネントで少なくずも 1 ぀の故障が 故障を修埩し、リセット
発生しおいたす。
–
しおください。
泚:
該圓するメッセヌゞが蚭定されおいるかどうか
に関わらず、LED は動䜜したす。
緑色 /
--
ファヌムりェアのダりンロヌド䞭です。
–
--
ファヌムり゚アのダりンロヌドが完了したし
電源を投入しおください
赀色 (0.5
Hz)
緑色 / 赀色
(2 Hz)
緑色 / オレ
た。 電源投入埅ちです。
--
LED によるコンポヌネント怜出が䜜動䞭です。 –
ンゞ色
(p0124)
たたは
泚:
赀色 / オレ
ンゞ色
p0124 = 1 におコンポヌネント怜出を実斜した
堎合、状態に応じお LED がどちらかの衚瀺を
したす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
257
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
危険
DC LINK LED の状態に関わらず、DC リンクに危険レベルの電圧がかかっおいるこ
ずがありたす。
コンポヌネントの譊告に関する情報を遵守しおください
258
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
3.5.6
図 3-51
倖圢寞法図
内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル 20 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
259
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
図 3-52
260
内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル 40 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
図 3-53
内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル 100 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
261
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
3.5.7
取り付け
ベヌシックラむンモゞュヌルは、制埡盀内取り付け甚ずしお蚭蚈されおいたす。 これ
は、M6 ネゞで制埡盀たたは取り付けパネルに固定されおいたす。
①
②
③
制埡盀パネル/取り付けパネル
ワッシャ
M6 ネゞ
図 3-54
262
内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌルの取り付け(䟋:100 kW)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
締め付けトルク :
3.5.8
●
たず、ナットを手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、6 Nm で締め付けたす(所定の順序 14)。
䞭性点非接地系統 (IT 系統) での䜿甚
䞭性点非接地 (IT) 系統䞊で 100 kW のベヌシックラむンモゞュヌルを䜿甚するためには、
干枉抑制キャパシタの接続ブラケットを取り倖さなければなりたせん。 接続ブラケッ
トは、コンポヌネントの䞋偎にありたす。
泚意
干枉抑制キャパシタの接続ブラケットが取り倖されおいないず、システムの絶瞁モニ
タから゚ラヌメッセヌゞが出力されるこずがありたす。
干枉抑制キャパシタの接続ブラケ 接続ブラケットを取り倖したす
干枉抑制キャパシタの接続ブラケ
ットを Tx25 ドラむバで取り倖し
ット
たす。
泚蚘
干枉抑制キャパシタの接続ブラケットの取り付け
他のシステムで䜿甚する堎合、接続ブラケットは、1.8 Nm の締め付けトルクで再取り
付けおよび固定する必芁がありたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
263
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
3.5.9
衚 3- 50
技術仕様
技術仕様 : ベヌシックラむンモゞュヌル
内郚空冷匏
6SL3130-
1TE22-0AA0
1TE24-0AA0
1TE31-0AA0
定栌出力
kW
20
40
100
kW (Pn)
20
40
100
kW (Ps6)
26
52
130
kW (Pmax)
60
120
175
連続容量
kW (Pn)
5
10
-
ピヌク容量
kW (Pmax)
40
80
-
電圧
VACrms
3 盾 AC 380 – 10% (-15% < 1 分)3 盾 AC 480 + 10% 2)
電源呚波数
Hz
4763
制埡電源
VDC
24 (20.4 – 28.8)
DC リンク電圧
VDC
480 – 720
過電圧トリップ
VDC
820 ± 2 %
䞍足電圧トリップ 3)
VDC
360 ± 2 %
AAC
33
66
166
380 VAC / 480 VAC
AAC
35 / 28
70 / 55
172 / 138
400 VAC 時 ; S6-40%
AAC
43
86
216
400 VAC ; ピヌク電流
AAC
100
199
290
DC リンク電流、540 V 時 :
ADC
33.5
67
167
600 VDC 時 ; S6-40%
ADC
37
48
185
600 V DC 時 ; ピヌク電流
ADC
43
87
217
ADC
100
200
292
力行運転
定栌電力 (S1) 1)
力行電力 (S6-40%)
ピヌク力行電力
1)
1)
制動容量
電源
入力電流
定栌入力電流
400 VAC 時 :
入力電流
DC リンク電流
定栌 DC リンク電流 600 V 時 :
264
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
6SL3130-
1TE22-0AA0
1TE24-0AA0
1TE31-0AA0
DC リンクバスバヌ
ADC
100
200
200
匷化 DC リンクバスバヌ :
ADC
150
--
--
24 V バスバヌ :
ADC
20
20
20
制埡回路消費電流 DC 24 V 時
ADC
1
1.4
2.0
合蚈電力損倱
W
144
283.6
628
ディレヌティングなし
℃
40
40
40
ディレヌティング時
℃
55
55
55
- ベヌシックラむンモゞュヌル
ÎŒF
940
1880
4100
- ドラむブシステム、最倧
ÎŒF
20,000
20,000
50,000
力率 5)
cosφ
0.98
0.98
0.98
3VL2106-2KN30
3VL2110-2KN30
3VL3125-2KN30
A
60
100
250
kA
65
65
65
AJT60
AJT100
AJT250
A
60
100
250
kA
65
65
65
内郚ファン
内郚ファン
内郚ファン
内郚空冷匏
電流容量
(制埡電力損倱を含む)4)
最高呚囲枩床
DC リンク静電容量
サヌキットブレヌカ (UL)
型匏
定栌電流 :
掟生する短絡電流定栌
7)
SCCR、
480 VAC 時 :
安党ヒュヌズ(UL)
AJT 型クラス J6)
定栌電流
掟生する短絡電流定栌 7) SCCR、
480 VAC 時:
冷华方匏 (内郚空冷匏)
音圧レベル
dB (A)
<60 dB
<65 dB
<65 dB
冷华甚必芁空気流量
m3/h
56
112
180
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
265
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
6SL3130-
内郚空冷匏
1TE22-0AA0
1TE24-0AA0
1TE31-0AA0
定栌デヌタの定栌電圧 3 AC 380 V
kg
重量
6.8
11.3
15.8
1) 蚘茉された電力は、380 V  480 V の定栌電圧範囲に適甚されたす。
2) たた、適切なパラメヌタ蚭定ず定栌出力をディレヌティングするこずにより、3 AC 200  240 V ±10% の
電源系統でも䜿甚するこずが可胜です。
3) 400 V 電源のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドはパラメヌタ蚭定される定栌電圧に調敎
されたす。
4) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
5) 基本コンポヌネントのみ
6) 補造元 : Ferraz Shawmut 瀟
7) 掟生する短絡定栌電流は、ヒュヌズ (たたはサヌキットブレヌカ) およびドラむブシステムのラむンモゞュ
ヌルの組み合わせから埗られたす。
3.5.9.1
特性
ベヌシックラむンモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル
3
3PD[
3Q
bV
W
bV
3
3Q
3Q
bV
W
bV
図 3-55
266
初期負荷がある堎合のデュヌティサむクル
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
3
3PD[
36
3Q
PLQ
3Q
W
PLQ
図 3-56
初期負荷がある堎合の S6 デュヌティサむクル
3
3Q
3Q
bV
W
bV
図 3-57
20 kW および 40 kW ベヌシックラむンモゞュヌルの初期負荷ありのデュヌティ
サむクル
ベヌシックラむンモゞュヌルの制動デュヌティサむクル
䞮䞲㳮㬿
3
3PD[
3Q
3Q
bV
bV
bV
W >V@
W >V@
bV
ぎ⇫㳮㬿
3
3PD[
bV
図 3-58
ベヌシックラむンモゞュヌルの制動デュヌティサむクル
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
267
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.5 内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル
ディレヌティング特性
峀⹈⒉┪把㿐
>@
図 3-59
⛷⊁䂞ㄵ
>r&@
呚囲枩床に察する出力電流
>@
峀⹈⒉┪把㿐
>P@
䀆㔫ቫቭ浧ሧ岌凜⫃㓏
図 3-60
蚭眮堎所の暙高に察する出力電流
蚭眮堎所の暙高が 2000 m を超える堎合、絶瞁トランスを䜿甚する必芁がありたす
(「システムの抂芁 / 蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング」を参
照)。 二次配電系統の蚭蚈の芁件は、以䞋のずおりです。
●
スタヌ接地された TN 系統 (倖郚導䜓は非接地)
●
IT 系統
電源電圧 (䜍盞-䜍盞) の䜎枛は必芁ありたせん。
268
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
3.6
コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
3.6.1
詳现
ベヌシックラむンモゞュヌルは、3 盞電源電圧から、入力電源電圧を敎流した倀ず䞀臎
する非制埡の DC リンク電圧を生成し、この DC 電圧を DC リンクに䟛絊したす。 1 台
のベヌシックラむンモゞュヌルは、DC リンク経由で 1 台以䞊のモヌタモゞュヌルに電
源を䟛絊できたす。
゚ネルギヌを枛らすために (䟋 : 非垞停止など)、20 kW および 40 kW のベヌシックラ
むンモゞュヌルは倖郚制動抵抗噚のための制埡を備えおいたす。
100 kW のベヌシックラむンモゞュヌルの堎合、゚ネルギヌ䜎枛のために倖郚ブレヌキ
ナニットが必芁です。 ブレヌキモゞュヌルブックサむズコンパクト(䞊列回路で)たたは
MASTERDRIVES ブレヌキナニット(「100 kW のベヌシックラむンモゞュヌルのブレヌ
キナニット」の章を参照)を䜿甚するこずができたす。
ベヌシックラむンモゞュヌルは、TN、TT および IT 系統ぞ盎接接続しお䜿甚するこず
ができたす。
100 kW ベヌシックラむンモゞュヌルは、基本劚害波抑制機胜を備えおいたすが、20
kW および 40 kW ベヌシックラむンモゞュヌルは備えおいたせん。
定栌容量に察する配電系統の短絡容量比は ≧ 30 でなければなりたせん。
最倧合蚈信号ケヌブル長は以䞋のずおりです。
●
前段にベヌシック EMC 指什適合フィルタを備える党おのベヌシックラむンモゞュ
ヌルの堎合
– 無線劚害波電圧のカテゎリヌ C2 で 350 m (シヌルド付き)
– 無線劚害波電圧のカテゎリヌ C3 で 630 m (シヌルド付き)
●
前段にベヌシック EMC 指什適合フィルタを備えない 100 kW ベヌシックラむンモ
ゞュヌルの堎合
– 無線劚害波電圧のカテゎリヌ C3 で 350 m
●
制限倀を維持しない党おのベヌシックラむンモゞュヌルの堎合
– 630 m (シヌルド付き)
– 電圧クランプモゞュヌルを䜵甚した 1000 m (シヌルド付き)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
269
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
3.6.2
安党䞊の情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、保護カバヌを開けないでください。
DC リンクの保護カバヌを開くずきは、ロック解陀郚を抌しおください。 適切な工具
(䟋 : ドラむバ、たたは、補品に付属のロック解陀工具など) を䜿甚しお実斜しおくだ
さい。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。 砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
危険
DC リンク攟電時間
該圓する囜の蚀語で蚘茉された DC リンク攟電時間に関する譊告ラベルを、党おの補
品に必ず貌っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
危険
オペレヌタの保護および防火のために、電源装眮の短絡出力ずルヌプむンピヌダンス
に関する電源条件により、故障発生時に (短絡たたは露出した導電郚ぞの短絡)、取り
付けられた過電流保護機噚が芏定時間内にトリップするこずが必芁です。
泚蚘
電源装眮のラむン短絡容量
電源高調波を他の負荷の蚱容範囲内に制限するために、電源装眮のラむン短絡容量は、
少なくずもラむンモゞュヌルの定栌出力の 30 倍以䞊なければなりたせん。
危険
ドラむブコンポヌネントにより、保護導䜓に倧きな挏れ電流が流れたす。コンポヌネ
ントは、保護導䜓に接続し、制埡盀たたは閉鎖された電気宀で操䜜しなければなりた
せん。 感電防止のため、以䞋のいずれかの方法で、制埡盀たたは機械の保護導䜓接続
を行っおください。
• ≧ 10 mm2 の Cu たたは ≧ 16 mm2 の Al による固定接続および保護導䜓接続
• 固定接続および保護導䜓が切断された堎合の自動電源遮断
270
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
泚意
機噚の䞊䞋には、80 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
泚意
DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク (1.8° Nm、蚱容倀 +30%) が適切であるこ
ずを、詊運転前にシステム党䜓が無電圧状態 (電源遮断) および DC リンクが攟電され
た状態で確認しおください。運搬埌は、ネゞを締め付けおください。
泚意
電力ケヌブル (モヌタ電源ケヌブルおよび DC リンクケヌブル) の党長は、「組み合わ
せ可胜な AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタ」の章に蚘茉されおいる倀を超過
しおはなりたせん。
泚意
DRIVE-CLiQ 接続にはシヌメンス補のケヌブルのみを䜿甚しおください。
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。 たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 :6SL3162-5AA00-0AA0)。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
271
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
3.6.3
むンタヌフェヌスの抂芁
3.6.3.1
抂芁
;
䵟⷟
ነዙወኊ኎ዉዙእ
;;
'5,9(&/L4
;
;
;
9䵟⷟ቿኝ኎ኜ
≬垆ኈክዙት屲棳
Ⓟ㈰把䄟
[
'&዇ዐኌክኖክዙ
≬垆ኈክዙ
/('
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
図 3-61
272
;
把䄟㘎倩捷
;
Ⓟ╀㕄㔊⣷㘎倩捷
むンタヌフェヌスの抂芁、コヌルドプレヌト方匏ベヌシックラむンモゞュヌル(䟋: 20 kW)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
3.6.3.2
衚 3- 51
電源接続端子 X1
X1 ベヌシックラむンモゞュヌル 20 kW 電源接続
端子
技術仕様
U1
電源電圧 :
V1
3 AC 380 V  480 V、50/60 Hz
W1
最倧蚱容接続断面積: 16 mm2
タむプ : ネゞ端子 7
締め付けトルク: 1.5 - 1.7 Nm
(「制埡盀の取り付け/接続システム」の章を参照)
保護接地導䜓接続 ネゞ穎 M5/3 Nm 1)
郚
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
衚 3- 52
X1 ベヌシックラむンモゞュヌル 40 kW 電源接続
端子
技術仕様
U1
電源電圧:
V1
380 V - 480 V 3 盾 AC、50/60 Hz
W1
PE 接続
最倧蚱容接続断面積、50 mm²ã€ã‚šãƒ³ãƒ‰ã‚¹ãƒªãƒŒãƒ–
締付けトルク、最小 6 Nm
ネゞ穎 M6/6 Nm 1)
1) DIN 46234 に準拠したリング型ケヌブル端子の堎合
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
273
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
衚 3- 53
X1 ベヌシックラむンモゞュヌル 100 kW 電源接続
端子
技術仕様
U1
電源電圧:
V1
380 V - 480 V 3 盾 AC、50/60 Hz
W1
最倧蚱容接続断面積: 120 mm2
タむプ : ネゞボルト M8 1)
締め付けトルク: 13 Nm
PE 接続
ネゞ穎 M6/6 Nm 1)
1) DIN 46234 に準拠したリング型ケヌブル端子の堎合
3.6.3.3
X2 制動抵抗噚
衚 3- 54
X2 ベヌシックラむンモゞュヌル 20 kW の制動抵抗噚接続
5 5
端子
名称
技術仕様
1
制動抵抗噚接続郚 R1
最倧蚱容電線サむズ : 4 mm2
2
制動抵抗噚接続郚 R2
タむプ : ネゞ端子 4 (「制埡盀の取り付け / 接
続方法」の章を参照)
締め付けトルク : 0.5  0.6 Nm
衚 3- 55
X2 ベヌシックラむンモゞュヌル 40 kW の制動抵抗噚接続
端子
名称
技術仕様
1
制動抵抗噚接続郚 R1
最倧蚱容電線サむズ : 10 mm2
2
制動抵抗噚接続郚 R2
タむプ : ネゞ端子 6 (「制埡盀の取り付け / 接
続方法」の章を参照)
締め付けトルク : 最小 1.5  1.8 Nm
274
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
衚 3- 56
20 kW および 40 kW のベヌシックラむンモゞュヌル甚のサヌマル接点付き制動抵抗噚
制動抵抗噚
R (℩)
PN (kW)
4 x PN(kW)
Pmax(kW)
6SE7018-0ES87-2DC0
80
1.25
5
7.5
6SE7021-6ES87-2DC0
40
2.5
10
15
6SE7023-2ES87-2DC0
20
5
20
30
6SE7028-0ES87-2DC0 1)
8
12.5
50
75
1) 20 kW ベヌシックラむンモゞュヌルには適したせん
制動抵抗噚に関する詳现な技術情報に぀いおは、「制動抵抗噚」の章を参照しおくださ
い。
3.6.3.4
衚 3- 57
X21 EP 端子
X21 EP 端子/枩床センサ
端子
名称
技術仕様
1
+ Temp
枩床センサ 1) : KTY84-1C1302) / PTC2) / NC 接
2
- Temp
点付きバむメタリックスむッチ
20 kW および 40 kW のベヌシックラむンモゞ
ュヌルでは、制動抵抗噚の枩床センサ (NC 接
点付きバむメタリックスむッチ) を枩床入力に
接続したす。
枩床入力の応答スレッシホヌルド :
動䜜範囲での制動抵抗噚の枩床 → 抵抗倀 ≩
100 ℩
制動抵抗噚の枩床過倧 → 抵抗倀 > 100 ℩
故障応答 : アラヌムが出力され、制動抵抗噚で
枩床過倧がただ発生しおいる堎合、ベヌシッ
クラむンモゞュヌルは 1 分埌に故障により無
効にされたす。
制動抵抗噚を䜿甚しない堎合、端子 1 ず 2 を
ゞャンパヌしお、枩床過倧を無効にしおくだ
さい。
3
EP +24 V (パルス有効)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
電圧 DC 24 V
275
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
端子
名称
技術仕様
4
EP M(パルス蚱可)
消費電流 :10 mA
絶瞁入力
信号䌝送時間 :
L → H :100 ÎŒs
H → L1000 ÎŒs
最倧蚱容接続断面積:1.5 mm2
タむプ: ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
1) 枩床センサタむプは、パラメヌタ p0601 によっお遞択できたす。枩床は、r0035 によっお衚瀺されたす
(『SINAMICS S120/S150 リストマニュアル LH1』を参照)。
2) 枩床が怜出されたすが、ベヌシックラむンモゞュヌルでは評䟡されたせん。
譊告
運転する際は、DC 24 V 電圧を端子 3 に、コモンを端子 4 に接続しなければなりたせ
ん。この接続が倖れるず、バむパスリレヌが遮断されたす。 EP 端子がオフであるず
きにラむンモゞュヌルが電源系統から遮断されおいない状態 (䟋 : ラむンコンタクタが
取り付けられおいない堎合) では、DC リンク電圧は充電されたたたです。
危険
枩床スむッチが接続されおいない堎合、抵抗噚が過熱する原因ずなるこずがありた
す。
危険
感電する恐れがありたす
EN 61800-5-1 で芏定された安党絶瞁仕様に適合する枩床センサのみ、端子
「+Temp」ず「-Temp」に接続するこずができたす。 安党な電気的分離を保蚌できな
い堎合 (䟋 : リニアモヌタたたは他瀟補モヌタの堎合) は、倖付けのセンサモゞュヌル
(SME120 たたは SME125)、たたは増蚭 I/O モゞュヌル TM120 を䜿甚しなければなり
たせん。
これを遵守しないず、感電する恐れがありたす
276
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
3.6.3.5
衚 3- 58
X24 24 V 端子アダプタ
X24 24 V 端子アダプタ
端子
名称
技術仕様
+
24 V 電源
DC 24 V 電源電圧
M
グラりンド
制埡回路グラりンド
最倧蚱容接続断面積: 6 mm2
タむプ : ネゞ端子 5 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
24 V 端子アダプタは玍入範囲に含たれおいたせん。
3.6.3.6
衚 3- 59
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
ピン
信号名
技術仕様
1
TXP
送信デヌタ +
2
TXN
送信デヌタ -
3
RXP
受信デヌタ +
4
予備、䜿甚しないこず
5
予備、䜿甚しないこず
6
RXN
7
予備、䜿甚しないこず
8
予備、䜿甚しないこず
A
+ (24 V)
24 V 電源
B
M (0 V)
制埡回路グラりンド
受信デヌタ -
DRIVE-CLiQ むンタフェヌスの保護カバヌは、玍入時に同梱されおいたす。
保護カバヌ(50 個入)泚文番号: 6SL3066-4CA00-0AA0
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
277
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
3.6.4
接続䟋
/
/
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図 3-62
278
接続䟋: 基本ラむンモゞュヌル(20 kW および 40 kW)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
/
/
/
3(
0
7HPS
7HPS
(39
(30
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図 3-63
接続䟋: 基本ラむンモゞュヌル(100 kW)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
279
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
3.6.5
衚 3- 60
LED の意味
ベヌシックラむンモゞュヌルの LED の意味
状態
RDY
Off
内容、原因
解決策
DC LINK
Off
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
–
す。
緑色
--
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- –
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
オレンゞ色
コンポヌネントは運転準備完了状態で、サむク
–
リックな DRIVE-CLiQ 通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が印加されおいたす。
赀色
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- 電源電圧を確認しおくだ
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
さい。
す。
DC リンク電圧が高すぎたす。
オレンゞ色
オレンゞ色
DRIVE-CLiQ 通信の確立䞭です。
–
赀色
--
このコンポヌネントで少なくずも 1 ぀の故障が 故障を修埩し、リセット
しおください。
発生しおいたす。
泚:
該圓するメッセヌゞが蚭定されおいるかどうか
に関わらず、LED は動䜜したす。
緑色 /
--
ファヌムりェアのダりンロヌド䞭です。
–
--
ファヌムり゚アのダりンロヌドが完了したし
電源を投入しおください
赀色 (0.5
Hz)
緑色 / 赀色
(2 Hz)
緑色 / オレ
た。 電源投入埅ちです。
--
LED によるコンポヌネント怜出が䜜動䞭です。 –
ンゞ色
(p0124)
たたは
泚:
赀色 / オレ
ンゞ色
p0124 = 1 におコンポヌネント怜出を実斜した
堎合、状態に応じお LED がどちらかの衚瀺を
したす。
280
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
危険
DC LINK LED の状態に関わらず、DC リンクに危険レベルの電圧がかかっおいるこ
ずがありたす。
コンポヌネントの譊告に関する情報を遵守しおください
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
281
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
3.6.6
図 3-64
倖圢寞法図
コヌルドプレヌト方匏ベヌシックラむンモゞュヌル 20 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および
(inch)
282
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
図 3-65
コヌルドプレヌト方匏ベヌシックラむンモゞュヌル 40 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および
(inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
283
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
図 3-66
コヌルドプレヌト方匏ベヌシックラむンモゞュヌル 100 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm およ
び (inch)
284
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
3.6.7
取り付け
顧客仕様のヒヌトシンクにコヌルドプレヌト方匏ベヌシックラむンモゞュヌルを取り付
ける前に、以䞋の事項に泚意しおください。
●
取り付けの前に、ヒヌトシンクの衚面をチェックしお、砎損しおいないこずを確認
しおください。
●
熱䌝導を促進するために、熱䌝導媒䜓を䜿甚しおください。 このために、球状のギ
ザギザがある特殊な熱䌝導ホむルを䜿甚しおください。 各コヌルドプレヌト方匏ベ
ヌシックラむンモゞュヌルには、適切なサむズにカットされた熱䌝導ホむルが付属
しおいたす。 熱䌝導ホむルの取付䜍眮に泚意しおください (䞋の図を参照)。
泚蚘
コンポヌネントの亀換時には、熱䌝導ホむルも亀換しなければなりたせん。 シヌメン
スが認可たたは提䟛した熱䌝導ホむルのみを䜿甚するこずができたす。
衚 3- 61
熱䌝導ホむルの䞀芧
泚文番号
熱䌝導ホむル、100 mm
6SL3162-6FD00-0AA0
熱䌝導ホむル、150 mm
6SL3162-6FF00-0AA0
熱䌝導ホむル、200 mm
6SL3162-6FH00-0AA0
泚蚘
コンポヌネントの取り付けには、M6 ボルトおよび六角ナット / グラブネゞ (ISO 7436M6x40-14 H、特性クラス 8.8) の䜿甚を掚奚したす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
285
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
①
②
③
④
â‘€
⑥
⑩
倖郚ヒヌトシンク
M6 スタッド
熱䌝導ホむル
コヌルドプレヌト
M6 ナット
スプリングワッシャ
ワッシャ
図 3-67
コヌルドプレヌト方匏ラむンモゞュヌル 40 kW の倖郚ヒヌトシンクぞの取り付
け
締め付けトルク :
286
●
たず、ナットを手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、10 Nm で締め付けたす(所定の順序 14)。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
①
②
③
④
â‘€
⑥
⑩
倖郚ヒヌトシンク
M6 スタッド
熱䌝導ホむル
コヌルドプレヌト
M6 ナット
スプリングワッシャ
ワッシャ
図 3-68
コヌルドプレヌト方匏ラむンモゞュヌル 100 kW の倖郚ヒヌトシンクぞの取り
付け
締め付けトルク :
●
たず、ナットを手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、10 Nm で締め付けたす(所定の順序 14)。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
287
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
機械的制埡盀の取り付けに関するサポヌトは䞋蚘にお問い合わせください。
Siemens AG
Industry Sector, IA SE WKC
TCCCC (Technical Competence Center Cabinets Chemnitz)
P.O. Box 1124
09070 Chemnitz, Germany
E-mail : [email protected]
ヒヌトシンクの条件
ヒヌトシンクの材質には、AlMgSi 0.5 を掚奚したす。
倖郚ヒヌトシンクの衚面の粗さは Rz 16 以䞊、ヒヌトシンクずコヌルドプレヌトの接
觊面の均䞀性は 0.2 mm ずしおください (高さ 450 mm および幅 300 mm の堎合に適
甹)。
泚蚘
機械メヌカは、ヒヌトシンクの蚭蚈を機噚のシステムの仕様に合わせるこずができた
す。 パワヌモゞュヌルの蚘茉されおいる定栌デヌタは、蚘茉された䞀般条件䞋で、電
力損倱が倖郚ヒヌトシンクにより攟散される堎合にのみ埗るこずができたす。
通知
取り付け時には、ネゞボルトがコヌルドプレヌトを損傷しないようにしおください。
288
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
3.6.8
䞭性点非接地系統 (IT 系統) での䜿甚
䞭性点非接地 (IT) 系統䞊で 100 kW のベヌシックラむンモゞュヌルを䜿甚するためには、
干枉抑制キャパシタの接続ブラケットを取り倖さなければなりたせん。 接続ブラケッ
トは、コンポヌネントの䞋偎にありたす。
泚意
干枉抑制キャパシタの接続ブラケットが取り倖されおいないず、システムの絶瞁モニ
タから゚ラヌメッセヌゞが出力されるこずがありたす。
干枉抑制キャパシタの接続ブラケ 接続ブラケットを取り倖したす
干枉抑制キャパシタの接続ブラケ
ットを Tx25 ドラむバで取り倖し
ット
たす。
泚蚘
干枉抑制キャパシタの接続ブラケットの取り付け
他のシステムで䜿甚する堎合、接続ブラケットは、1.8 Nm の締め付けトルクで再取り
付けおよび固定する必芁がありたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
289
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
3.6.9
衚 3- 62
技術仕様
コヌルドプレヌト冷华匏ベヌシックラむンモゞュヌルの技術仕様
6SL3136-
1TE22-0AA0
1TE24-0AA0
1TE31-0AA0
kW
20
40
100
定栌電力 (S1) 1)
kW (Pn)
20
40
100
力行電力 (S6-40%) 1)
kW (Ps6)
26
52
130
ピヌク力行電力 1)
kW (Pmax)
60
120
175
連続容量
kW (Pn)
5
10
-
ピヌク容量
kW (Pmax)
40
80
-
電圧
VACrms
3 盾 AC 380 10 % (-15 % < 1 分)3 盾 AC 480 10 %
電源呚波数
Hz
4763
制埡電源
VDC
24 (20.4 - 28.8)
DC リンク電圧
VDC
510 – 720
VDC
820 ± 2 %
VDC
360 ± 2 %
380 VAC 時
AAC
34.5
69
172
480 VAC / 528 VAC 時
AAC
31 / 29
62 / 58
154 / 145
480 V 時 ; S6-40%
AAC
38
78
193
ピヌク電流
AAC
113 / 91
208 / 172
265 / 252
600 V 時 :
ADC
33.5
67
167
DC リンク電流、540 V 時 :
ADC
37
48
185
600 VDC 時 ; S6-40%
ADC
43
87
217
600 VDC 時 ; ピヌク電流
ADC
100
200
292
DC リンクバスバヌ
AACrms
100
200
200
匷化 DC リンクバスバヌ :
AACrms
150
--
--
24 V バスバヌ :
AACrms
20
20
20
定栌出力
力行運転
制動容量
電源
過電圧トリップ
䞍足電圧トリップ
2)
定栌入力電流
(400 VAC/480 VAC 時)
DC リンク電流
定栌 DC リンク電流
電流容量
290
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
6SL3136-
1TE22-0AA0
1TE24-0AA0
1TE31-0AA0
制埡回路消費電流 DC 24 V 時
ADC
0.9
1.1
1.6
合蚈電力損倱
W
141.6
276.4
618.4
- ベヌシックラむンモゞュヌル
ÎŒF
940
1880
4100
- ドラむブシステム、最倧
ÎŒF
20,000
20,000
20,000
力率 3)
cosφ
箄 0.98
箄 0.98
箄 0.98
3VL2106-
3VL2110-
3VL3125-2KN30
2KN30
2KN30
250
60
100
(制埡電力損倱を含む)6)
DC リンク静電容量
サヌキットブレヌカ (UL)
型匏
定栌電流 :
掟生する短絡電流定栌
A
5)
SCCR、
480 VAC 時 :
kA
65
65
65
AJT60
AJT100
AJT250
A
60
100
250
480 VAC 時:
kA
65
65
65
最高蚱容ヒヌトシンク枩床
°C
65
70
70
ディレヌティングなし
℃
40
40
40
ディレヌティング時
℃
55
55
55
重量
kg
6.4
10.9
16.4
安党ヒュヌズ(UL)
AJT 型クラス J4)
定栌電流
掟生する短絡電流定栌
5) SCCR、
最高呚囲枩床
1) 蚘茉された電力は、380 V  480 V の定栌電圧範囲に適甚されたす。
2) 400 V 電源のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドはパラメヌタ蚭定される定栌電圧に調敎
されたす。
3) 基本コンポヌネントのみ
4) 補造元 : Ferraz Shawmut 瀟
5) 掟生する短絡定栌電流は、ヒュヌズ (たたはサヌキットブレヌカ) およびドラむブシステムのラむンモゞュ
ヌルの組み合わせから埗られたす。
6) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
291
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
3.6.9.1
特性
ベヌシックラむンモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル
3
3PD[
3Q
bV
W
bV
3
3Q
3Q
bV
W
bV
図 3-69
初期負荷がある堎合のデュヌティサむクル
3
3PD[
36
3Q
PLQ
3Q
PLQ
図 3-70
W
初期負荷がある堎合の S6 デュヌティサむクル
3
3Q
3Q
bV
W
bV
図 3-71
20 kW および 40 kW ベヌシックラむンモゞュヌルの初期負荷ありのデュヌティ
サむクル
292
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
ベヌシックラむンモゞュヌルの制動デュヌティサむクル
䞮䞲㳮㬿
3
3PD[
3Q
3Q
bV
bV
bV
W >V@
W >V@
bV
ぎ⇫㳮㬿
3
3PD[
bV
図 3-72
ベヌシックラむンモゞュヌルの制動デュヌティサむクル
ディレヌティング特性
峀⹈⒉┪把㿐
>@
図 3-73
⛷⊁䂞ㄵ
>r&@
呚囲枩床に察する出力電流
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
293
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.6 コヌルドプレヌトベヌシックラむンモゞュヌル
>@
峀⹈⒉┪把㿐
>P@
䀆㔫ቫቭ浧ሧ岌凜⫃㓏
図 3-74
蚭眮堎所の暙高に察する出力電流
蚭眮堎所の暙高が 2000 m を超える堎合、絶瞁トランスを䜿甚する必芁がありたす
(「システムの抂芁 / 蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング」を参
照)。 二次配電系統の蚭蚈の芁件は、以䞋のずおりです。
●
スタヌ接地された TN 系統 (倖郚導䜓は非接地)
●
IT 系統
電源電圧 (䜍盞-䜍盞) の䜎枛は必芁ありたせん。
294
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.7
内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.7.1
詳现
スマヌトラむンモゞュヌルは、非制埡方匏の力行 / 回生機胜を有するコンバヌタ装眮で
す。 スマヌトラむンモゞュヌルは DC 出力郚からモヌタモゞュヌルに定電圧制埡され
おいない盎流電圧を䟛絊したす。 力行運転モヌドでは、スマヌトラむンモゞュヌルは 6
パルスダむオヌド敎流ブリッゞ特有の電流および電圧波圢を瀺したす。
回生運転モヌドでは、電流波圢は矩圢波ずなりたす。 電源回生機胜は、必芁な堎合に
は無効にするこずができたす。 5 kW および 10 kW のスマヌトラむンモゞュヌルでは、
DRIVE-CLiQ 接続を持たないために、端子経由で実行されたす。 16 kW  55 kW のス
マヌトラむンモゞュヌルでは、DRIVE-CLiQ 接続を装備しおいるので、アクティブラむ
ンモゞュヌルず同様に、電源回生機胜をパラメヌタにより無効にできたす。
DC リンクは電源電圧の投入ず同時に盞回転方向に䟝存せず予備充電を開始したす。 モ
ゞュヌルが運転準備完了状態になった埌、DC リンクに負荷を接続するこずができたす。
電圧を遮断するには、オプションのメむンコンタクタが必芁ずなりたす。
スマヌトラむンモゞュヌルは、TN、IT および TT 系統で盎接接続しお䜿甚するこずが
できたす。 このモゞュヌルには、過電圧保護機胜が内蔵されおいたす。
3.7.2
安党に関する情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、保護カバヌを開けないでください。
DC リンクの保護カバヌを開くためには、適切な工具 (スロットヘッドドラむバ) を䜿
甚する必芁がありたす。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。 砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
危険
DC リンク攟電時間
䜿甚する地域の蚀語で蚘茉された DC リンク攟電時間に぀いおの譊告ラベルを必ず貌
っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
295
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
危険
オペレヌタの保護および防火のために、電源装眮の短絡出力ずルヌプむンピヌダンス
に関する電源条件により、故障発生時に (短絡たたは露出した導電郚ぞの短絡)、取り
付けられた過電流保護機噚が芏定時間内にトリップするこずが必芁です。
泚蚘
電源装眮のラむン短絡容量
電源高調波を他の負荷の蚱容範囲内に制限するために、電源装眮のラむン短絡容量は、
少なくずもラむンモゞュヌルの定栌出力の 70 倍以䞊なければなりたせん。
危険
DC LINK
ラむンモゞュヌルが配電系統から遮断されおいない状態 (䟋 : コンタクタたたはメむン
スむッチなどにより) では、DC リンクは充電されたたたです。
危険
電源回生機胜の無効化
回生胜力がない電源 (䟋 : ディヌれル発電機) を䜿甚する堎合、スマヌトラむンモゞュ
ヌルの電源回生機胜を無効にしおください。
• 5 kW および 10 kW のスマヌトラむンモゞュヌル 端子 X22.1 ず X22.2 間のゞャン
パ、および X22.4 のグラりンド
• 16 kW  55 kW のスマヌトラむンモゞュヌル パラメヌタ p3533 経由
この堎合、制動゚ネルギヌは、ブレヌキモゞュヌルず制動抵抗噚をドラむブシステム
に远加し、消費させおください。
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
危険
50 mm 幅のモヌタモゞュヌルたたは 50 mm 幅の DC リンクコンポヌネント (䟋 : ブレ
ヌキモゞュヌル、制埡電源モゞュヌル、電圧クランプモゞュヌル) をドラむブ構成の
巊端に配眮する堎合、DC リンクブリッゞ (党おのネゞを含む) は必ずこのコンポヌネ
ントから取り陀いおください。 DC リンクブリッゞなしでネゞを取り付けないでくだ
さい。
幅 75 mm 以䞊のその他党おのモゞュヌルでは、DC リンクブリッゞを巊に移動したり
取り倖したりしないでください。
これを遵守しなければ、機噚の損傷たたは事故に至るこずがありたす。
296
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
泚意
機噚の䞊䞋に 80 mm のクリアランスを確保しお䞋さい。
泚意
5 kW および 10 kW のスマヌトラむンモゞュヌルを制埡するために、特定のスむッチ
オンおよびスむッチオフ手順に埓うこずが重芁です。この手順を遵守しない堎合、ス
マヌトラむンモゞュヌルが修理できないほど砎損するおそれがありたす。 SLM の砎
損を避けるために、「準備完了」信号は出力端子 X21.1 で凊理される必芁がありた
す。
スむッチオン
• DC 24 V 電源 X24 オン
• ラむンコンタクタ、オン
• EP 信号 X21 ピン 3 および 4 オン
• 予備充電が完了するたで埅機したす
• 端子 X21 ピン 1 で「準備完了」信号が「high」に蚭定されたす
• 電源装眮が準備完了状態にあり、モヌタのパルス有効が可胜です
スむッチオフ
• ドラむブ装眮のシャットダりン
• モヌタのパルス有効 (OFF1 信号) をキャンセルしたす
• EP 信号 X21 ピン 3 および 4 オフ
• ラむンコンタクタ、オフ
• DC 24 V 電源 X24 オフ
過負荷
• 端子 X21、ピン 2 で「プレアラヌム」信号が「low」に蚭定されたす
• コントロヌルシステムによりドラむブ装眮をシャットダりンしたす
• 端子 X21、ピン 1 で「準備完了」信号が「low」に蚭定されたす
• この電源装眮により 4 ms 以内に電源を䟛絊されおいる党おのドラむブ装眮に぀い
おパルスブロックしたす
泚意
DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク (1.8° Nm、蚱容倀 +30%) が適切であるこ
ずを、詊運転前にシステム党䜓が無電圧状態 (電源遮断) および DC リンクが攟電され
た状態で確認しおください。 運搬埌は、ネゞを締め付けおください。
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マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
297
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
泚意
電力ケヌブル (モヌタ電源ケヌブルおよび DC リンクケヌブル) の党長は、「組み合わ
せ可胜な AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタ」の章に蚘茉されおいる倀を超過
しおはなりたせん。
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。 たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 : 6SL3162-5AA00-0AA0)。
泚意
DRIVE-CLiQ 接続にはシヌメンス補のケヌブルのみを䜿甚しおください。
通知
AC リアクトルなしで䜿甚しないでください。
泚蚘
スマヌトラむンモゞュヌルは、産業甚ずしお蚭蚈されおおり、敎流回路により電源偎に
高調波電流を発生したす。
スマヌトラむンモゞュヌルを䜿甚した装眮を商甚䜎圧ネットワヌクに接続する堎合、以
䞋の条件では、あらかじめ管蜄の電力䌚瀟からの蚱可が必芁です。
• 導䜓あたりの装眮の定栌電流が ≩ 16 A である。および
• 装眮の定栌電流が、高調波電流に関しお EN 61000-3-2 で芏定された芁求に適合しお
いない。
298
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.7.3
むンタヌフェヌスの説明
3.7.3.1
抂芁
;;
䵟⷟
;;
'5,9(&/L4
;
;
;
9䵟⷟ቿኝ኎ኜ
嫷䯉
≬垆ኈክዙ
Ⓟ㈰
把䄟
[
'&዇ዐኌክኖክዙ
≬垆ኈክዙ
/('
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
図 3-75
;
把䄟㘎倩捷
むンタヌフェヌスの抂芁、内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および
10 kW (䟋:5 kW)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
299
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
;
䵟⷟
;;
'5,9(&/L4
;
;
;
9䵟⷟ቿኝ኎ኜ
嫷䯉
≬垆ኈክዙ
Ⓟ㈰
把䄟
[
≬垆ኈክዙ
'&዇ዐኌ
ክኖክዙ
/('
8 9 :
➩㫋攧㚎
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
;
把䄟㘎倩捷
ኔዙወኊ㘎倩኎ዉዙእ
図 3-76
300
むンタヌフェヌスの抂芁、内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル 16 kW
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
;
䵟⷟
;;
'5,9(&/L4
;
;
9䵟⷟ቿኝ኎ኜ
;
嫷䯉
≬垆ኈክዙ
Ⓟ㈰
把䄟
[
≬垆ኈክዙ
'&዇ዐኌ
ክኖክዙ
/('
➩㫋攧㚎
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
;
把䄟㘎倩捷
図 3-77
むンタヌフェヌスの抂芁、内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル 36 kW および 55 kW (䟋:55 kW)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
301
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.7.3.2
衚 3- 63
X1 ラむン接続
X1 スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および 10 kW のラむン接続
端子
技術仕様
U1
電源電圧:
V1
380 V - 480 V 3 盾 AC、50/60 Hz
W1
最倧蚱容接続断面積:6 mm2
タむプ: ネゞ端子 5
締め付けトルク: 1.2 - 1.5 Nm
(「制埡盀の取り付け/接続システム」の章を参照)
保護接地導䜓接続 ネゞ穎 M5/3 Nm 1)
郚
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
衚 3- 64
X1 スマヌトラむンモゞュヌル 16 kW 電源接続
端子
技術仕様
U1
電源電圧:
V1
380 V - 480 V 3 盾 AC、50/60 Hz
W1
最倧蚱容接続断面積:10 mm2
タむプ: ネゞ端子 6
締め付けトルク: 1.5 - 1.8 Nm
(「制埡盀の取り付け/接続システム」の章を参照)
PE 接続
ネゞ穎 M5/3 Nm 1)
1) DIN 46234 に準拠したリング型ケヌブル端子の堎合
302
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
衚 3- 65
X1 スマヌトラむンモゞュヌル 36 kW および 55 kW のラむン接続
端子
技術仕様
U1
電源電圧 :
V1
3 AC 380 V  480 V、50/60 Hz
W1
36 kW :ネゞボルト M6/6 Nm 1)
55 kW : ネゞボルト M8/13 Nm 1)
保護接地導䜓接続 36 kW :ネゞ穎 M6/6 Nm 1)
郚
55 kW :ネゞ穎 M6/6 Nm 1)
1) DIN 46234 に準拠したリング型ケヌブル端子の堎合
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
303
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.7.3.3
X21 EP 端子
スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および 10 kW
衚 3- 66
スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および 10 kW 甹 X21 EP 端子
端子
名称
技術仕様
1
DO : READY (準備完了)
アンサヌバック信号 : スマヌトラむンモゞュヌル
準備完了
以䞋の条件を満たすず、信号は High に切り替わり
たす。
● 制埡電源 (X24) OK
● DC リンクは予備充電されたす
● パルス有効 (X21.3/4)
● 枩床過倧なし
● 過電流なし
2
DO : プレアラヌム
DO : プレアラヌム
High = プレアラヌムなし
Low = プレアラヌムあり
● 枩床過倧アラヌムスレッシホヌルド / I 2 t
5 kW
プレアラヌム : 64℃、枩床過倧スレッシホヌル
ド : 69 °C
10 kW
プレアラヌム : 68 ℃、枩床過倧スレッシホヌル
ド : 73 ℃
● 電源故障により電源回生䞍可 [電源回生機胜が
有効な堎合、監芖のみ (端子 X22.2 参照)]
3
EP +24 V (パルス有効)
電圧 DC 24 V
4
EP M (パルス有効)
消費電流 : 10 mA
絶瞁入力
最倧蚱容電線サむズ : 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
304
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
譊告
運転する際は、電圧 DC 24 V を端子 X21.3 に、コモンを端子 X21.4 に接続しなければ
なりたせん。この接続が倖れるず、パルスブロックが䜜動したす。 電源回生機胜が無
効化されたす。 EP 端子がオフであるずきにラむンモゞュヌルが電源系統から遮断さ
れおいない状態 (䟋 : ラむンコンタクタが取り付けられおいない堎合) では、DC リン
ク電圧は充電されたたたです。
泚意
5 kW および 10 kW のスマヌトラむンモゞュヌルを制埡するために、特定のスむッチ
オンおよびスむッチオフ手順に埓うこずが重芁です。この手順を遵守しない堎合、ス
マヌトラむンモゞュヌルが修理できないほど砎損するおそれがありたす。 SLM の砎
損を避けるために、「準備完了」信号は出力端子 X21.1 で凊理される必芁がありたす
(「安党に関する情報」の章を参照しおください)。
通知
出力端子 X21.1 は、CU 䞊のデゞタル入力に配線する必芁がありたす。スマヌトラむ
ンモゞュヌルにより電源を䟛絊されおいるドラむブ装眮は、「準備完了」メッセヌゞ
ずしおこの信号を䜿甚する必芁がありたす (BI : p0864 = デゞタル入力)。 これによ
り、電源装眮が準備完了時にのみ、ドラむブ装眮 (モヌタたたは発電機の運転) に぀い
おパルスむネヌブルが発行されたす。
CU 䞊のデゞタル入力による内郚接続が可胜でない堎合、代わりに䞊䜍のコントロヌ
ルシステムによっおこの信号は凊理されなければなりたせん。 コントロヌルシステム
は、電源装眮の「準備完了」信号が発生するたで、ドラむブを準備完了に蚭定できた
せん。
通知
出力端子 X21.2 の「プレアラヌム」信号は、過負荷を譊告したす。 この信号が蚭定さ
れた堎合、コントロヌルシステムは「準備完了」信号が「low」に切り替わる前にドラ
むブ装眮をシャットダりンしたす。 「準備完了」信号が「low」に倉化した堎合、ド
ラむブパルスは 4 ms 以内に抑制する必芁がありたす。
通知
断路噚によりアクティブドラむブシステムの電源を遮断する堎合は、事前に端子
X21.3 (EP +24 V)ず端子 X21.4 (EP M)をオフにしおください。 通垞、この操䜜には、
䟋えば、補助接点 (≧ 10 ms) を䜿甚したす。
これにより、同䞀配線のドラむブに䞊列に接続されおいる倖郚機噚が保護されたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
305
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
泚蚘
スマヌトラむンモゞュヌルは、いずれかの線路導䜓が䜿甚できない堎合でも、準備完了
であるずいう信号を出力したす。 この堎合、電源回生機胜は無効になり、X21.2 (DO、
譊告 I2t) でアラヌムが出力されたす。 「high」の信号が端子 X22.2 に適甚された (DI、
無効) ために電源回生機胜が無効ずなった堎合は、X21.2 にはアラヌムは出力されたせ
ん (DO、アラヌム I2t)。
16 kW  55 kW のスマヌトラむンモゞュヌル
衚 3- 67
16 kW55 kW スマヌトラむンモゞュヌルの X21 EP 端子/枩床センサ
端子
機胜
技術仕様
1
+ Temp
枩床センサ 1) : KTY 84-1C130 / PTC / NC 接点
2
- Temp
付きバむメタルスむッチ
3
EP +24 V (パルス有効)
電圧 : DC 24 V
4
EP M (パルス有効)
消費電流 :10 mA
絶瞁入力
信号䌝送時間 :
L → H :100 ÎŒs
H → L 1000 ÎŒs
最倧蚱容電線サむズ 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
1) 枩床センサタむプは、パラメヌタ p0601 によっお遞択できたす。枩床は、r0035 によっお衚瀺されたす
(『SINAMICS S120/S150 リストマニュアル』を参照)。
枩床が怜出されたすが、スマヌトラむンモゞュヌルでは評䟡されたせん。
譊告
運転する際は、電圧 DC 24 V を端子 X21.3 に、コモンを端子 X21.4 に接続しなければ
なりたせん。この接続が倖れるず、パルスブロックが䜜動したす。 回生フィヌドバッ
クが無効になり、バむパスリレヌが開攟されたす。EP 端子が開攟されおいるずき(た
ずえば電磁接觊噚が取り付けられおいない堎合など)にラむンモゞュヌルを電源システ
ムから分離しないず、DC リンクは充電されたたたになりたす。
306
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
通知
断路噚によりアクティブドラむブシステムの電源を遮断する堎合は、事前に端子
X21.3 (EP +24 V)ず端子 X21.4 (EP M)をオフにしおください。通垞、この操䜜には、
䟋えば、補助接点 (≧ 10 ms) を䜿甚したす。
これにより、同䞀配線のドラむブに䞊列に接続されおいる倖郚機噚が保護されたす。
通知
KTY 枩床センサは、正しい極性で接続する必芁がありたす。
極性が逆の堎合、センサヌはモヌタの過熱を怜出できたせん。
危険
感電する恐れがありたす
EN 61800-5-1 で芏定された安党絶瞁仕様に適合する枩床センサのみ、端子
「+Temp」ず「-Temp」に接続するこずができたす。 安党な電気的分離を保蚌できな
い堎合 (䟋 : リニアモヌタたたは他瀟補モヌタの堎合) は、倖付けのセンサモゞュヌル
(SME120 たたは SME125)、たたは増蚭 I/O モゞュヌル TM120 を䜿甚しなければなり
たせん。
これを遵守しないず、感電する恐れがありたす
3.7.3.4
衚 3- 68
X22 デゞタル入力
スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および 10 kW の X22 デゞタル入力
端子
名称 1)
技術仕様
1
24 V 電源
デゞタル入力 X22.2 および 3 を制埡するための
制埡電源です。
2
DI : 電源回生の無効化
フィヌドバックを無効化したす (high active)。
DC リンクからネットワヌクに戻される電力はあ
りたせん。 モヌタの回生゚ネルギヌは、ブレヌ
キモゞュヌルず制動抵抗噚を組み合わせお䜿甚
しお、枛少させなければならない堎合がありた
す。
3
DI : リセット
故障リセット (立ち䞋がり゚ッゞ)
4
グラりンド
制埡回路グラりンド
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
307
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
端子
名称 1)
技術仕様
最倧蚱容電線サむズ : 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
1) DI :デゞタル入力
3.7.3.5
衚 3- 69
X24 24 V 端子アダプタ
X24 24 V 端子アダプタ
端子
名称
技術仕様
+
24 V 電源
DC 24 V 電源電圧
M
グラりンド
制埡回路グラりンド
最倧蚱容接続断面積: 6 mm2
タむプ : ネゞ端子 5 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
24 V 端子アダプタは玍入範囲に含たれおいたせん。
3.7.3.6
衚 3- 70
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
ピン
信号名
技術仕様
1
TXP
送信デヌタ +
2
TXN
送信デヌタ -
3
RXP
受信デヌタ +
4
予備、䜿甚しないこず
5
予備、䜿甚しないこず
6
RXN
7
予備、䜿甚しないこず
8
予備、䜿甚しないこず
A
+ (24 V)
24 V 電源
B
M (0 V)
制埡回路グラりンド
受信デヌタ -
DRIVE-CLiQ むンタフェヌスの保護カバヌは、玍入時に同梱されおいたす。
保護カバヌ(50 個入)泚文番号: 6SL3066-4CA00-0AA0
308
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.7.4
接続䟋
/
/
/
3(
/
/
/
3(
;
ኟኁዐኖኁአኞ
⮥捷
9
0
'2
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ኯዂዙኗ
0
6PDUW/LQH
0RGXOH
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把䭐㘎屵⣷
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0
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(39
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'2
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9
0
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9
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0
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9
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8
8 9 :
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把䄟ነዐኜኌኜቑℛ㶰⌃቎ቒ抌┯ቑ㳮⣷ት㘎倩ሺ቉ቒሧሎቡሟቶᇭ
'2ቑ把㿐匯嘆⹈摞ት劒㏜ሺ቉ሲቃሞሧᇭ⒉┪⌃ኁዐኜዙኲኄዙኖት∎䞷ሺቍሎቯቓቍቬቍሧ⫃⚗ሯሥቭቡሌᇭ
'2ኬኁዉ኶ወᇬ⥭䞮䎰╈▥㋡⃔䀓቎䎰╈቎ሌቮቂቀ቎ᇬ;ቑ኱ዐቋ኱ዐቑ栢቎ንዀዐኮት㗎⏎ሌቮሶቋሯቊሰቡሌᇭ
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図 3-78
スマヌトラむンモゞュヌル (5 kW および 10 kW) の接続䟋
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
309
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
/
/
/
3(
⮥捷
9
'2
&8
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;
;
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;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
0
ኟኁዐኖኁአኞ
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0
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3(
7HPS
7HPS
(39
(30
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8 9 :
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把䄟ነዐኜኌኜቑℛ㶰⌃቎ቒ抌┯ቑ㳮⣷ት㘎倩ሺ቉ቒሧሎቡሟቶᇭ
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図 3-79
スマヌトラむンモゞュヌル (16 kW  55 kW) の接続䟋
泚蚘
VSM10 電圧怜出モゞュヌルを䜿甚しおいる堎合、接点の開攟は省略できたす。
310
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.7.5
LED の意味
3.7.5.1
スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および 10 kW
衚 3- 71
5 kW および 10 kW のスマヌトラむンモゞュヌルの LED の意味
LED
RDY
色
–
状態
Off
内容、原因
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
解決策
–
す。
緑色
点灯
コンポヌネントは動䜜準備完了です。
–
黄色
点灯
予備充電が未完了です。
–
バむパスリレヌが遮断しおいたす。
EP 端子に DC 24 V が印加されおいたせん。
赀色
点灯
枩床過倧、
故障を蚺断し (出力端
過電流
子による)、リセット
したす (入力端子によ
る)。
DC
–
Off
LINK
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
–
す。
黄色
点灯
DC リンク電圧が蚱容範囲内
–
赀色
点灯
DC リンク電圧が蚱容範囲倖です。
電源電圧を確認しおく
電源の故障です。
ださい。
危険
DC LINK LED の状態に関わらず、DC リンクに危険レベルの電圧がかかっおいるこ
ずがありたす。
コンポヌネントの譊告に関する情報を遵守しおください
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
311
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.7.5.2
衚 3- 72
16 kW  55 kW のスマヌトラむンモゞュヌル
スマヌトラむンモゞュヌル ≧ 16 kW の LED の意味
状態
RDY
Off
内容、原因
解決策
DC LINK
Off
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
–
す。
緑色
--
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- –
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
オレンゞ色
コンポヌネントは運転準備完了状態で、サむク
–
リックな DRIVE-CLiQ 通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が印加されおいたす。
赀色
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- 電源電圧を確認
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が高すぎたす。
オレンゞ色
オレンゞ色
DRIVE-CLiQ 通信の確立䞭です。
–
赀色
--
このコンポヌネントで少なくずも 1 ぀の故障が 故障の修埩ずリセット
発生しおいたす。
泚:
該圓するメッセヌゞが蚭定されおいるかどうか
に関わらず、LED は動䜜したす。
緑色 / 赀色
--
ファヌムりェアのダりンロヌド䞭です。
–
--
ファヌムり゚アのダりンロヌドが完了したし
電源を投入しおください
(0.5 Hz)
緑色 / 赀色
(2 Hz)
緑色 / オレ
た。 電源投入埅ちです。
--
LED によるコンポヌネント怜出が䜜動䞭です。 –
ンゞ色
(p0124)
たたは
泚:
赀色 / オレ
ンゞ色
p0124 = 1 におコンポヌネント怜出を実斜した
堎合、状態に応じお LED がどちらかの衚瀺を
したす。
312
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
危険
DC LINK LED の状態に関わらず、DC リンクに危険レベルの電圧がかかっおいるこ
ずがありたす。
コンポヌネントの譊告に関する情報を遵守しおください
3.7.6
図 3-80
倖圢寞法図
内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および 10 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および
(inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
313
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
衚 3- 73
図 3-81
内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル (5 kW および 10 kW) の寞法
スマヌトラむンモゞュヌル
泚文番号
W : mm (inch)
5 kW
6SL3130-6AE15-0Axx
50 (1.97)
10 kW
6SL3130-6AE21-0Axx
50 (1.97)
内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル 16 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
泚蚘
シヌルド配線プレヌトは 50 mm および 100 mm 幅のスマヌトラむンモゞュヌルの玍入
範囲に含たれたす。
314
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
図 3-82
内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル 36 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
315
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
図 3-83
316
内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル 55 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.7.7
取り付け
スマヌトラむンモゞュヌルは、制埡盀内取り付け甚ずしお蚭蚈されおいたす。 これは、
M6 ネゞで制埡盀たたは取り付けパネルに固定されおいたす。
①
②
③
制埡盀パネル/取り付けパネル
ワッシャ
M6 ネゞ
図 3-84
内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌルの取り付け(䟋:36 kW)
締め付けトルク :
●
たず、ナットを手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、6 Nm で締め付けたす(所定の順序 14)。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
317
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.7.8
衚 3- 74
技術仕様
内郚空冷匏ブックサむズスマヌトラむンモゞュヌルの技術仕様
内郚空冷匏
6SL3130– 6AE15–
0Axx
6AE21–
0Axx
6TE216Axx
6TE236Axx
6TE255AAx
定栌出力
kW
5
10
16
36
55
定栌電力 (S1) 1)
kW (Pn)
5
10
16
36
55
S6 デュヌティ (40 %) 1)
kW (PS6)
6.5
13
21
47
71
ピヌク力行電力 1)
kW (Pmax) 10
20
35
70
91
連続回生電力
kW
5
10
16
36
55
ピヌク回生電力
kW
10
20
35
70
91
電圧
VAC
3 盾 AC 380 -10% (-15% < 1 分)3 盾 AC 480 +10%
電源呚波数
Hz
4763
制埡電源
VDC
24 (20.4 - 28.8)
DC リンク電圧
VDC
510 – 720
VDC
820 ± 2 %
VDC
360 ± 2 %
400 VAC 時
AAC
8.1
16.2
27.5
59
90
380 VAC/480 VAC 時
AAC
8.6 / 6.7
17 / 12.8
29 / 24.5
62 / 51
94 / 77
S6 (40%)、400 VAC 時
AAC
10.6
21.1
35
76
106
ピヌク電流、400 VAC 時
AAC
15.7
31.2
57.5
112
130
600 V 時
ADC
8.3
16.6
27
60
92
540 V 時
ADC
9.3
18.5
30
67
105
S6 (40%)、600 VDC 時
ADC
11
22
35
79
138
ピヌク電流、600 VC 時
ADC
16.6
33.2
59
118
178
力行運転
回生運転
電源
過電圧トリップ
䞍足電圧トリップ
2)
入力電流
定栌入力電流
DC リンク電流
DC リンク出力電流
318
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
内郚空冷匏
6SL3130– 6AE15–
0Axx
6AE21–
0Axx
6TE216Axx
6TE236Axx
6TE255AAx
定栌出力
kW
5
10
16
36
55
ADC
100
100
100
200
200
ADC
150
150
150
--
--
ADC
20
20
20
20
20
ADC
0.8
0.9
0.95
1.5
1.9
W
79.2
141.6
187.8
406
665.6
ディレヌティングなし
℃
40
ディレヌティング時
℃
55
スマヌトラむンモゞュヌ
ÎŒF
220
330
705
1410
1880
ル
ÎŒF
6000
6000
20,000
20,000
20,000
cos φ
0.98
3VL1102-
3VL1135-
3VL1135-
3VL2108-
3VL2112-
2KM30
2KM30
2KM30
2KN30
2KN30
A
20
35
35
80
125
kA
65
65
65
65
65
AJT17-1/2
AJT35
AJT35
AJT80
AJT125
A
17.5
35
35
80
125
kA
65
65
65
65
65
<60
<60
<65
<60
電流容量
DC リンクバスバヌ
匷化 DC リンクバスバヌ :
24 V バスバヌ :
制埡回路消費電流
DC 24 V 時
合蚈電力損倱
(制埡電力損倱を含む)3)
最高呚囲枩床
DC リンク静電容量
ドラむブシステム、最倧
力率
サヌキットブレヌカ (UL)
型匏
定栌電流 :
掟生する短絡電流定栌 6)
SCCR
480 VAC 時 :
安党ヒュヌズ (UL)
タむプ AJT クラス J 4)
定栌電流 :
掟生する短絡電流定栌 5)
電流 SCCR
480 VAC 時 :
冷华方匏 (内郚空冷匏)
音圧レベル
内郚ファン
dB (A)
<60
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
319
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
内郚空冷匏
6SL3130– 6AE15–
0Axx
6AE21–
0Axx
6TE216Axx
6TE236Axx
6TE255AAx
定栌出力
kW
5
10
16
36
55
冷华甚必芁空気流量
m3/h
29.6
29.6
56
112
160
4.7
4.8
7
10
17
定栌デヌタの定栌電圧 3 AC 380 V
重量
kg
1) 蚘茉された電力は、380 V  480 V の定栌電圧範囲に適甚されたす。
2) 16 kW および 36 kW のスマヌトラむンモゞュヌル 400 V 電源のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッ
シホヌルドはパラメヌタ蚭定される定栌電圧に調敎されたす。
3) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
4) 補造元 : Ferraz Shawmut 瀟
5) 掟生する短絡定栌電流は、ヒュヌズ (たたはサヌキットブレヌカ) およびドラむブシステムのラむンモゞュ
ヌルの組み合わせから埗られたす。
320
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.7.8.1
特性
スマヌトラむンモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル
3
3
3PD[
3PD[
36
3Q
36
3Q
PLQ
3Q
3Q
bV
W
W
PLQ
bV
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀኒ
ኁኌወ
3
3
3PD[
3Q
3Q
3Q
bV
bV
W
W
bV
bV
⒬㊮匯嘆ሯቍሧ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀ
ኒኁኌወ
図 3-85
スマヌトラむンモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル
ディレヌティング特性
峀⹈⒉┪把㿐
>@
図 3-86
⛷⊁䂞ㄵ
>r&@
呚囲枩床に察する出力電流
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
321
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.7 内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
>@
峀⹈⒉┪把㿐
>P@
䀆㔫ቫቭ浧ሧ岌凜⫃㓏
図 3-87
蚭眮堎所の暙高に察する出力電流
蚭眮堎所の暙高が 2000 m を超える堎合、絶瞁トランスを䜿甚する必芁がありたす
(「システムの抂芁 / 蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング」を参
照)。 二次配電系統の蚭蚈の芁件は、以䞋のずおりです。
●
スタヌ接地された TN 系統 (倖郚導䜓は非接地)
●
IT 系統
電源電圧 (䜍盞-䜍盞) の䜎枛は必芁ありたせん。
322
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.8
倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.8.1
詳现
スマヌトラむンモゞュヌルは、非制埡方匏の力行 / 回生機胜を有するコンバヌタ装眮で
す。スマヌトラむンモゞュヌルは DC 出力郚からモヌタモゞュヌルに定電圧制埡されお
いない盎流電圧を䟛絊したす。力行運転モヌドでは、スマヌトラむンモゞュヌルは 6 パ
ルスダむオヌド敎流ブリッゞ特有の電流および電圧波圢を瀺したす。
回生運転モヌドでは、電流波圢は矩圢波ずなりたす。 電源回生機胜は、必芁な堎合に
は無効にするこずができたす。 5 kW および 10 kW のスマヌトラむンモゞュヌルでは、
DRIVE-CLiQ 接続を持たないために、端子経由で実行されたす。 16 kW  55 kW のス
マヌトラむンモゞュヌルでは、DRIVE-CLiQ 接続を装備しおいるので、アクティブラむ
ンモゞュヌルず同様に、電源回生機胜をパラメヌタにより無効にできたす。
DC リンクは電源電圧の投入ず同時に盞回転方向に䟝存せず予備充電を開始したす。 モ
ゞュヌルが運転準備完了状態になった埌、DC リンクに負荷を接続するこずができたす。
電圧を遮断するには、オプションのメむンコンタクタが必芁ずなりたす。
スマヌトラむンモゞュヌルは、TN、IT および TT 系統で盎接接続しお䜿甚するこずが
できたす。 このモゞュヌルには、過電圧保護機胜が内蔵されおいたす。
倖郚空冷では「スルヌホヌル」方匏が採甚されおいたす。 これは、SINAMICS ブック
サむズナニットにのみ察応しおいる冷华方匏です。 スマヌトラむンモゞュヌルずヒヌ
トシンクは制埡盀の背面の長方圢の開口郚に挿入し、密閉取付するこずが可胜です。
ヒヌトシンクずファン (付属品に含たれる) は制埡盀背面の倖に突き出おおり、熱は制
埡盀倖たたは別の通颚ダクトに攟出されたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
323
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.8.2
安党に関する情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、保護カバヌを開けないでください。
DC リンクの保護カバヌを開くためには、適切な工具 (スロットヘッドドラむバ) を䜿
甚する必芁がありたす。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。 砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
危険
DC リンク攟電時間
䜿甚する地域の蚀語で蚘茉された DC リンク攟電時間に぀いおの譊告ラベルを必ず貌
っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
危険
オペレヌタの保護および防火のために、電源装眮の短絡出力ずルヌプむンピヌダンス
に関する電源条件により、故障発生時に (短絡たたは露出した導電郚ぞの短絡)、取り
付けられた過電流保護機噚が芏定時間内にトリップするこずが必芁です。
泚蚘
電源装眮のラむン短絡容量
電源高調波を他の負荷の蚱容範囲内に制限するために、電源装眮のラむン短絡容量は、
少なくずもラむンモゞュヌルの定栌出力の 70 倍以䞊なければなりたせん。
危険
DC LINK
ラむンモゞュヌルが配電系統から遮断されおいない状態 (䟋 : コンタクタたたはメむン
スむッチなどにより) では、DC リンクは充電されたたたです。
324
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
危険
電源回生機胜の無効化
回生胜力がない電源 (䟋 : ディヌれル発電機) を䜿甚する堎合、スマヌトラむンモゞュ
ヌルの電源回生機胜を無効にしおください。
5 kW および 10 kW のスマヌトラむンモゞュヌル端子 X22.1 ず X22.2 間のゞャンパ、
および X22.4 のグラりンド
16 kW  55 kW のスマヌトラむンモゞュヌル パラメヌタ p3533 経由
この堎合、制動゚ネルギヌは、ブレヌキモゞュヌルず制動抵抗噚をドラむブシステム
に远加し、消費させおください。
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
危険
50 mm 幅のモヌタモゞュヌルたたは 50 mm 幅の DC リンクコンポヌネント (䟋 : ブレ
ヌキモゞュヌル、制埡電源モゞュヌル、電圧クランプモゞュヌル) をドラむブ構成の
巊端に配眮する堎合、DC リンクブリッゞ (党おのネゞを含む) は必ずこのコンポヌネ
ントから取り陀いおください。 DC リンクブリッゞなしでネゞを取り付けないでくだ
さい。
幅 75 mm 以䞊のその他党おのモゞュヌルでは、DC リンクブリッゞを巊に移動したり
取り倖したりしないでください。
これを遵守しなければ、機噚の損傷たたは事故に至るこずがありたす。
泚意
機噚の䞊䞋に 80 mm のクリアランスを確保しお䞋さい。
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325
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
泚意
5 kW および 10 kW のスマヌトラむンモゞュヌルを制埡するために、特定のスむッチ
オンおよびスむッチオフ手順に埓うこずが重芁です。この手順を遵守しない堎合、ス
マヌトラむンモゞュヌルが修理できないほど砎損するおそれがありたす。 SLM の砎
損を避けるために、「準備完了」信号は出力端子 X21.1 で凊理される必芁がありた
す。
スむッチオン
• DC 24 V 電源 X24 オン
• ラむンコンタクタ、オン
• EP 信号 X21 ピン 3 および 4 オン
• 予備充電が完了するたで埅機したす
• 端子 X21 ピン 1 で「準備完了」信号が「high」に蚭定されたす
• 電源装眮が準備完了状態にあり、モヌタのパルス有効が可胜です
スむッチオフ
• ドラむブ装眮のシャットダりン
• モヌタのパルス有効 (OFF1 信号) をキャンセルしたす
• EP 信号 X21 ピン 3 および 4 オフ
• ラむンコンタクタ、オフ
• DC 24 V 電源 X24 オフ
過負荷
• 端子 X21、ピン 2 で「プレアラヌム」信号が「low」に蚭定されたす
• コントロヌルシステムによりドラむブ装眮をシャットダりンしたす
• 端子 X21、ピン 1 で「準備完了」信号が「low」に蚭定されたす
• この電源装眮により 4 ms 以内に電源を䟛絊されおいる党おのドラむブ装眮に぀い
おパルスブロックしたす
泚意
DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク (1.8° Nm、蚱容倀 +30%) が適切であるこ
ずを、詊運転前にシステム党䜓が無電圧状態 (電源遮断) および DC リンクが攟電され
た状態で確認しおください。 運搬埌は、ネゞを締め付けおください。
泚意
電力ケヌブル (モヌタ電源ケヌブルおよび DC リンクケヌブル) の党長は、「組み合わ
せ可胜な AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタ」の章に蚘茉されおいる倀を超過
しおはなりたせん。
326
ブックサむズパワヌナニット
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ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。 たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 : 6SL3162-5AA00-0AA0)。
泚意
DRIVE-CLiQ 接続にはシヌメンス補のケヌブルのみを䜿甚しおください。
通知
AC リアクトルなしで䜿甚しないでください。
通知
倖郚空冷匏では、ファンずヒヌトシンクが著しく汚れるこずがあり、パワヌナニット
の枩床監芖が動䜜するこずがありたす。 定期的にファンずヒヌトシンクの汚れを点怜
し、必芁に応じお枅掃しおください。
泚蚘
据え付け埌、装眮背面の密閉シヌルの状態を点怜し、確実に密閉されおいるこずを確認
しおください。 必芁に応じお密閉シヌルを远加しおください。
泚蚘
取り付けフレヌムは制埡盀の塗装されおいない金属面にのみ取り付けるこずができた
す。
泚蚘
スマヌトラむンモゞュヌルは、産業甚ずしお蚭蚈されおおり、敎流回路により電源偎に
高調波電流を発生したす。
スマヌトラむンモゞュヌルを䜿甚した装眮を商甚䜎圧ネットワヌクに接続する堎合、以
䞋の条件では、あらかじめ管蜄の電力䌚瀟からの蚱可が必芁です。
• 導䜓あたりの装眮の定栌電流が ≩ 16 A である。および
• 装眮の定栌電流が、高調波電流に関しお EN 61000-3-2 で芏定された芁求に適合しお
いない。
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327
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.8.3
むンタヌフェヌスの説明
3.8.3.1
抂芁
;;
䵟⷟
;;
'5,9(&/L4
;
9䵟⷟ቿኝ኎ኜ
;
;
ኯዙእኔዐኌ
嫷䯉
≬垆ኈክዙ
Ⓟ㈰
把䄟
[
'&዇ዐኌክኖክዙ
≬垆ኈክዙ
/('
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
図 3-88
;
把䄟㘎倩捷
むンタヌフェヌスの抂芁、倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および
10 kW (䟋: 5 kW)
328
ブックサむズパワヌナニット
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ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
;
䵟⷟
;;
'5,9(&/L4
;
ኯዙእኔዐኌ
;
;
9䵟⷟ቿኝ኎ኜ
嫷䯉
≬垆ኈክዙ
Ⓟ㈰把䄟
[
'&዇ዐኌክኖክዙ
≬垆ኈክዙ
/('
8 9 :
➩㫋攧㚎
;
把䄟㘎倩捷
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
ኔዙወኊ኎ዉዙእ
図 3-89
むンタヌフェヌスの抂芁、倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル 16 kW
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
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ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
;
䵟⷟
;;
'5,9(&/L4
;
;
;
9䵟⷟ቿኝ኎ኜ
ኯዙእኔዐኌ
嫷䯉
≬垆ኈክዙ
Ⓟ㈰
把䄟
[
≬垆ኈክዙ
'&዇ዐኌ
ክኖክዙ
/('
➩㫋攧㚎
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
図 3-90
330
;
把䄟㘎倩捷
むンタヌフェヌスの抂芁、倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル 36 kW および 55 kW (䟋: 55 kW)
ブックサむズパワヌナニット
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ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.8.3.2
衚 3- 75
X1 ラむン接続
X1 スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および 10 kW のラむン接続
端子
技術仕様
U1
電源電圧:
V1
380 V - 480 V 3 盾 AC、50/60 Hz
W1
最倧蚱容接続断面積:6 mm2
タむプ: ネゞ端子 5
締め付けトルク: 1.2 - 1.5 Nm
(「制埡盀の取り付け/接続システム」の章を参照)
保護接地導䜓接続 ネゞ穎 M5/3 Nm 1)
郚
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
衚 3- 76
X1 スマヌトラむンモゞュヌル 16 kW 電源接続
端子
技術仕様
U1
電源電圧:
V1
380 V - 480 V 3 盾 AC、50/60 Hz
W1
最倧蚱容接続断面積:10 mm2
タむプ: ネゞ端子 6
締め付けトルク: 1.5 - 1.8 Nm
(「制埡盀の取り付け/接続システム」の章を参照)
PE 接続
ネゞ穎 M5/3 Nm 1)
1) DIN 46234 に準拠したリング型ケヌブル端子の堎合
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
331
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
衚 3- 77
X1 スマヌトラむンモゞュヌル 36 kW および 55 kW のラむン接続
端子
技術仕様
U1
電源電圧 :
V1
3 AC 380 V  480 V、50/60 Hz
W1
36 kW :ネゞボルト M6/6 Nm 1)
55 kW : ネゞボルト M8/13 Nm 1)
保護接地導䜓接続 36 kW :ネゞ穎 M6/6 Nm 1)
郚
55 kW :ネゞ穎 M6/6 Nm 1)
1) DIN 46234 に準拠したリング型ケヌブル端子の堎合
332
ブックサむズパワヌナニット
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ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.8.3.3
X21 EP 端子
スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および 10 kW
衚 3- 78
スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および 10 kW 甹 X21 EP 端子
端子
名称
技術仕様
1
DO : READY (準備完了)
アンサヌバック信号 : スマヌトラむンモゞュヌル
準備完了
以䞋の条件を満たすず、信号は High に切り替わり
たす。
● 制埡電源 (X24) OK
● DC リンクは予備充電されたす
● パルス有効 (X21.3/4)
● 枩床過倧なし
● 過電流なし
2
DO : プレアラヌム
DO : プレアラヌム
High = プレアラヌムなし
Low = プレアラヌムあり
● 枩床過倧アラヌムスレッシホヌルド / I 2 t
5 kW
プレアラヌム : 64℃、枩床過倧スレッシホヌル
ド : 69 °C
10 kW
プレアラヌム : 68 ℃、枩床過倧スレッシホヌル
ド : 73 ℃
● 電源故障により電源回生䞍可 [電源回生機胜が
有効な堎合、監芖のみ (端子 X22.2 参照)]
3
EP +24 V (パルス有効)
電圧 DC 24 V
4
EP M (パルス有効)
消費電流 : 10 mA
絶瞁入力
最倧蚱容電線サむズ : 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
333
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
譊告
運転する際は、電圧 DC 24 V を端子 X21.3 に、コモンを端子 X21.4 に接続しなければ
なりたせん。この接続が倖れるず、パルスブロックが䜜動したす。 電源回生機胜が無
効化されたす。 EP 端子がオフであるずきにラむンモゞュヌルが電源系統から遮断さ
れおいない状態 (䟋 : ラむンコンタクタが取り付けられおいない堎合) では、DC リン
ク電圧は充電されたたたです。
泚意
5 kW および 10 kW のスマヌトラむンモゞュヌルを制埡するために、特定のスむッチ
オンおよびスむッチオフ手順に埓うこずが重芁です。この手順を遵守しない堎合、ス
マヌトラむンモゞュヌルが修理できないほど砎損するおそれがありたす。 SLM の砎
損を避けるために、「準備完了」信号は出力端子 X21.1 で凊理される必芁がありたす
(「安党に関する情報」の章を参照しおください)。
通知
出力端子 X21.1 は、CU 䞊のデゞタル入力に配線する必芁がありたす。スマヌトラむ
ンモゞュヌルにより電源を䟛絊されおいるドラむブ装眮は、「準備完了」メッセヌゞ
ずしおこの信号を䜿甚する必芁がありたす (BI : p0864 = デゞタル入力)。 これによ
り、電源装眮が準備完了時にのみ、ドラむブ装眮 (モヌタたたは発電機の運転) に぀い
おパルスむネヌブルが発行されたす。
CU 䞊のデゞタル入力による内郚接続が可胜でない堎合、代わりに䞊䜍のコントロヌ
ルシステムによっおこの信号は凊理されなければなりたせん。 コントロヌルシステム
は、電源装眮の「準備完了」信号が発生するたで、ドラむブを準備完了に蚭定できた
せん。
通知
出力端子 X21.2 の「プレアラヌム」信号は、過負荷を譊告したす。 この信号が蚭定さ
れた堎合、コントロヌルシステムは「準備完了」信号が「low」に切り替わる前にドラ
むブ装眮をシャットダりンしたす。 「準備完了」信号が「low」に倉化した堎合、ド
ラむブパルスは 4 ms 以内に抑制する必芁がありたす。
通知
断路噚によりアクティブドラむブシステムの電源を遮断する堎合は、事前に端子
X21.3 (EP +24 V)ず端子 X21.4 (EP M)をオフにしおください。 通垞、この操䜜には、
䟋えば、補助接点 (≧ 10 ms) を䜿甚したす。
これにより、同䞀配線のドラむブに䞊列に接続されおいる倖郚機噚が保護されたす。
334
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
泚蚘
スマヌトラむンモゞュヌルは、いずれかの線路導䜓が䜿甚できない堎合でも、準備完了
であるずいう信号を出力したす。 この堎合、電源回生機胜は無効になり、X21.2 (DO、
譊告 I2t) でアラヌムが出力されたす。 「high」の信号が端子 X22.2 に適甚された (DI、
無効) ために電源回生機胜が無効ずなった堎合は、X21.2 にはアラヌムは出力されたせ
ん (DO、アラヌム I2t)。
16 kW  55 kW のスマヌトラむンモゞュヌル
衚 3- 79
16 kW55 kW スマヌトラむンモゞュヌルの X21 EP 端子/枩床センサ
端子
機胜
技術仕様
1
+ Temp
枩床センサ 1) : KTY 84-1C130 / PTC / NC 接点
2
- Temp
付きバむメタルスむッチ
3
EP +24 V (パルス有効)
電圧 : DC 24 V
4
EP M (パルス有効)
消費電流 :10 mA
絶瞁入力
信号䌝送時間 :
L → H :100 ÎŒs
H → L 1000 ÎŒs
最倧蚱容電線サむズ 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
1) 枩床センサタむプは、パラメヌタ p0601 によっお遞択できたす。枩床は、r0035 によっお衚瀺されたす
(『SINAMICS S120/S150 リストマニュアル』を参照)。
枩床が怜出されたすが、スマヌトラむンモゞュヌルでは評䟡されたせん。
譊告
運転する際は、電圧 DC 24 V を端子 X21.3 に、コモンを端子 X21.4 に接続しなければ
なりたせん。この接続が倖れるず、パルスブロックが䜜動したす。 回生フィヌドバッ
クが無効になり、バむパスリレヌが開攟されたす。EP 端子が開攟されおいるずき(た
ずえば電磁接觊噚が取り付けられおいない堎合など)にラむンモゞュヌルを電源システ
ムから分離しないず、DC リンクは充電されたたたになりたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
335
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
通知
断路噚によりアクティブドラむブシステムの電源を遮断する堎合は、事前に端子
X21.3 (EP +24 V)ず端子 X21.4 (EP M)をオフにしおください。通垞、この操䜜には、
䟋えば、補助接点 (≧ 10 ms) を䜿甚したす。
これにより、同䞀配線のドラむブに䞊列に接続されおいる倖郚機噚が保護されたす。
通知
KTY 枩床センサは、正しい極性で接続する必芁がありたす。
極性が逆の堎合、センサヌはモヌタの過熱を怜出できたせん。
危険
感電する恐れがありたす
EN 61800-5-1 で芏定された安党絶瞁仕様に適合する枩床センサのみ、端子
「+Temp」ず「-Temp」に接続するこずができたす。 安党な電気的分離を保蚌できな
い堎合 (䟋 : リニアモヌタたたは他瀟補モヌタの堎合) は、倖付けのセンサモゞュヌル
(SME120 たたは SME125)、たたは増蚭 I/O モゞュヌル TM120 を䜿甚しなければなり
たせん。
これを遵守しないず、感電する恐れがありたす
3.8.3.4
衚 3- 80
X22 デゞタル入力
スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および 10 kW の X22 デゞタル入力
端子
名称 1)
技術仕様
1
24 V 電源
デゞタル入力 X22.2 および 3 を制埡するための
制埡電源です。
2
DI : 電源回生の無効化
フィヌドバックを無効化したす (high active)。
DC リンクからネットワヌクに戻される電力はあ
りたせん。 モヌタの回生゚ネルギヌは、ブレヌ
キモゞュヌルず制動抵抗噚を組み合わせお䜿甚
しお、枛少させなければならない堎合がありた
す。
336
3
DI : リセット
故障リセット (立ち䞋がり゚ッゞ)
4
グラりンド
制埡回路グラりンド
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
端子
名称 1)
技術仕様
最倧蚱容電線サむズ : 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
1) DI :デゞタル入力
3.8.3.5
衚 3- 81
X24 24 V 端子アダプタ
X24 24 V 端子アダプタ
端子
名称
技術仕様
+
24 V 電源
DC 24 V 電源電圧
M
グラりンド
制埡回路グラりンド
最倧蚱容接続断面積: 6 mm2
タむプ : ネゞ端子 5 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
24 V 端子アダプタは玍入範囲に含たれおいたせん。
3.8.3.6
衚 3- 82
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
ピン
信号名
技術仕様
1
TXP
送信デヌタ +
2
TXN
送信デヌタ -
3
RXP
受信デヌタ +
4
予備、䜿甚しないこず
5
予備、䜿甚しないこず
6
RXN
7
予備、䜿甚しないこず
8
予備、䜿甚しないこず
A
+ (24 V)
24 V 電源
B
M (0 V)
制埡回路グラりンド
受信デヌタ -
DRIVE-CLiQ むンタフェヌスの保護カバヌは、玍入時に同梱されおいたす。
保護カバヌ(50 個入)泚文番号: 6SL3066-4CA00-0AA0
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
337
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.8.4
接続䟋
/
/
/
3(
/
/
/
3(
;
ኟኁዐኖኁአኞ
⮥捷
9
0
'2
&8
ኯዂዙኗ
0
6PDUW/LQH
0RGXOH
',
&8
把䭐㘎屵⣷
',
&8
(0&㖖ⅳ拞⚗ኲኀወኜ
'2
&8
'2
&8
0
',
&8
;
;
'&3
'&1
'25HDG\
'2:DUQLQJ,W
(39
(30
/('V
'2
&8
9
0
5($'<
'&/,1.
9
','LVDEOH
',5HVHW
0
;
9
:
8
8 9 :
዆ኁዐ዇ቿኌእወ
㘎䍈ቑ栚㟍቎ቒᇬW!PV㉔尐ቊሌᇭ拚慱㣑቎ቒ'&9ቋኍ዆ኃዐኊት㘎倩ሺ቉ሲቃሞሧᇭ
','2ᧀነዐእዊዙወዃኚአእ቎ቫቭⓅ㈰᧥
把䄟ነዐኜኌኜቑℛ㶰⌃቎ቒ抌┯ቑ㳮⣷ት㘎倩ሺ቉ቒሧሎቡሟቶᇭ
'2ቑ把㿐匯嘆⹈摞ት劒㏜ሺ቉ሲቃሞሧᇭ⒉┪⌃ኁዐኜዙኲኄዙኖት∎䞷ሺቍሎቯቓቍቬቍሧ⫃⚗ሯሥቭቡሌᇭ
'2ኬኁዉ኶ወᇬ⥭䞮䎰╈▥㋡⃔䀓቎䎰╈቎ሌቮቂቀ቎ᇬ;ቑ኱ዐቋ኱ዐቑ栢቎ንዀዐኮት㗎⏎ሌቮሶቋሯቊሰቡሌᇭ
;䵟⷟ቒነ኿ዐᧀ⮥捷9቎㘎倩ሺቡሌᇭ
(0&⺍䷥岌凜㖖摬቎㈢ቆ቉ᇬ卛槱♥ቭⅧሎኮኪወቡቂቒኔዙወኊክኖት俛䟀ሺቂ㘎䍈
N:N:ቑ(0&㖖ⅳ拞⚗ኲኀወኜቒኔዙወኊ䵟⷟俛䟀
(3䵟⷟ቊቑ9把䄟ቑ㄁䂘ት挎ሎቮቂቀቑᇬነዐእዊዙ዆ቑ≰⚆⒉┪
%,&2俛䟀ቊኮ዆ኟዙኜS቎㘎倩
図 3-91
338
スマヌトラむンモゞュヌル (5 kW および 10 kW) の接続䟋
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
/
/
/
3(
⮥捷
9
'2
&8
'&9
把䭐㘎屵⣷
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
0
ኟኁዐኖኁአኞ
ኯዂዙኗ
0
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
;
/
/
/
3(
7HPS
7HPS
(39
(30
0
'&3
'&1
6PDUW/LQH
0RGXOH
',
&8
(0&㖖ⅳ拞⚗ኲኀወኜ
/('V
5($'<
'&/,1.
዆ኁዐ዇ቿኌእወ
8 9 :
㘎䍈ቑ栚㟍቎ቒᇬW!PV㉔尐ቊሌᇭ
','2ᧀነዐእዊዙወዃኚአእ቎ቫቭⓅ㈰᧥
把䄟ነዐኜኌኜቑℛ㶰⌃቎ቒ抌┯ቑ㳮⣷ት㘎倩ሺ቉ቒሧሎቡሟቶᇭ
'2ቑ把㿐匯嘆⹈摞ት劒㏜ሺ቉ሲቃሞሧᇭ⒉┪⌃ኁዐኜዙኲኄዙኖት∎䞷ሺቍሎቯቓቍቬቍሧ⫃⚗ሯሥቭቡሌᇭ
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図 3-92
スマヌトラむンモゞュヌル (16 kW  55 kW) の接続䟋
泚蚘
VSM10 電圧怜出モゞュヌルを䜿甚しおいる堎合、接点の開攟は省略できたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
339
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.8.5
LED の意味
3.8.5.1
スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および 10 kW
衚 3- 83
5 kW および 10 kW のスマヌトラむンモゞュヌルの LED の意味
LED
RDY
色
–
状態
Off
内容、原因
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
解決策
–
す。
緑色
点灯
コンポヌネントは動䜜準備完了です。
–
黄色
点灯
予備充電が未完了です。
–
バむパスリレヌが遮断しおいたす。
EP 端子に DC 24 V が印加されおいたせん。
赀色
点灯
枩床過倧、
故障を蚺断し (出力端
過電流
子による)、リセット
したす (入力端子によ
る)。
DC
–
Off
LINK
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
–
す。
黄色
点灯
DC リンク電圧が蚱容範囲内
–
赀色
点灯
DC リンク電圧が蚱容範囲倖です。
電源電圧を確認しおく
電源の故障です。
ださい。
危険
DC LINK LED の状態に関わらず、DC リンクに危険レベルの電圧がかかっおいるこ
ずがありたす。
コンポヌネントの譊告に関する情報を遵守しおください
340
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.8.5.2
衚 3- 84
16 kW  55 kW のスマヌトラむンモゞュヌル
スマヌトラむンモゞュヌル ≧ 16 kW の LED の意味
状態
RDY
Off
内容、原因
解決策
DC LINK
Off
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
–
す。
緑色
--
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- –
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
オレンゞ色
コンポヌネントは運転準備完了状態で、サむク
–
リックな DRIVE-CLiQ 通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が印加されおいたす。
赀色
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- 電源電圧を確認
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が高すぎたす。
オレンゞ色
オレンゞ色
DRIVE-CLiQ 通信の確立䞭です。
–
赀色
--
このコンポヌネントで少なくずも 1 ぀の故障が 故障の修埩ずリセット
発生しおいたす。
泚:
該圓するメッセヌゞが蚭定されおいるかどうか
に関わらず、LED は動䜜したす。
緑色 / 赀色
--
ファヌムりェアのダりンロヌド䞭です。
–
--
ファヌムり゚アのダりンロヌドが完了したし
電源を投入しおください
(0.5 Hz)
緑色 / 赀色
(2 Hz)
緑色 / オレ
た。 電源投入埅ちです。
--
LED によるコンポヌネント怜出が䜜動䞭です。 –
ンゞ色
(p0124)
たたは
泚:
赀色 / オレ
ンゞ色
p0124 = 1 におコンポヌネント怜出を実斜した
堎合、状態に応じお LED がどちらかの衚瀺を
したす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
341
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
危険
DC LINK LED の状態に関わらず、DC リンクに危険レベルの電圧がかかっおいるこ
ずがありたす。
コンポヌネントの譊告に関する情報を遵守しおください
3.8.6
図 3-93
倖圢寞法図
倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および 10 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および
(inch)
342
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
衚 3- 85
倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌルの寞法
ラむンモゞュヌル
泚文番号
W [mm] (inch)
5 kW
6SL3131-6AE15-0AAx
50 (1.97)
10 kW
6SL3131-6AE21-0AAx
50 (1.97)
泚蚘
シヌルド配線プレヌトは 50 mm 幅のスマヌトラむンモゞュヌルに付属しおいたす。
図 3-94
倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル 16 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
343
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
図 3-95
344
倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル 36 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
図 3-96
倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル 55 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
345
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.8.7
取付け
①
②
③
④
â‘€
⑥
開口郚付き取り付けプレヌト
M6 スタッド
ワッシャ
スプリングワッシャ
M6 ナット、幅 A/F 10 (六角頭)
ファンナニット
図 3-97
取り付けプレヌトに倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌルを取り付け (䟋 : 5
kW のスマヌトラむンモゞュヌルを䜿甚)
締め付けトルク :
346
●
たず、手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、6 Nm で締め付けたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
E
図 3-98
衚 3- 86
s
s
%
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
E
倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル 50 mm200 mm 取り付け開口郚、
デヌタは党お mm および(inch)
倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌルの取付甚開口郚の寞法
モゞュヌル幅
W : mm (inch)
w1 : mm (inch)
w2 : mm (inch)
50 mm
41.5 +0.3 (1.63 +0.012)
20.75 +0.15 (0.82 +0.006)
--
100 mm
89.5 +0.3 (3.52 +0.012)
19.75 +0.15 (0.78 +0.006)
50 ±0.15 (1.97 ±0.006)
150 mm
133 +0.3 (5.24 +0.012)
16.5 +0.15 (0.65 +0.006)
100 ±0.15 (3.94 ±0.006)
200 mm
173 +0.3 (6.81 +0.012)
11.5 +0.15 (0.45 +0.006)
150 ±0.15 (5.91 ±0.006)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
347
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
$
$
$$
1
2
①
②
図 3-99
むンサヌトたたは取り付けプレヌト
ネゞボルト M5 x 28
倖郚空冷匏ドラむブシステム甚の取り付けプレヌトの䟋
取り付け時にコンポヌネントのシヌルが党呚にわたり密閉しおいるこずを確認しおくだ
さい。 開口郚間には適床な安定性が必芁です。 必芁に応じお、開口郚のクロスピヌス
を補匷したす。
この䟋では、開口郚間を EN 755-9 準拠のブラケットで補匷しおいたす。むンサヌトぞ
のブラケットの取り付け方法は任意です。
348
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
①
②
③
④
â‘€
⑥
取り付けプレヌト
カバヌ
背面パネル
排気
吞気 - フィルタファンずフィルタ
IP54 保護等玚に準拠するため、取り付けプレヌトず制埡盀ストリップの接觊面⑥の党呚をシヌルする必芁があり
たす。 (たずえば、Teroson 瀟の Terostat-91 シヌラントなどを䜿甚)
図 3-100
䟋 1 : 取り付けプレヌトを䜿甚した制埡盀ぞの取り付け
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
349
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
①
②
③
④
â‘€
⑥
⑩
Insert
取り付けプレヌト
カバヌ
背面パネル
排気
吞気 - フィルタファンずフィルタ
IP54 保護等玚を維持するため、取り付けプレヌトず制埡盀ストリップの接觊面⑊および取り付けプレヌトずむン
サヌトの接觊面の党呚をシヌルする必芁がありたす。 (たずえば、Teroson 瀟の Terostat-91 シヌラントなどを䜿
甹)
図 3-101
䟋 2 : 取り付けプレヌトを䜿甚した制埡盀ぞの取り付け
制埡盀にはカバヌずフィルタ付きファンを取り付けるこずを掚奚したす。
フィルタ付きファンを取り付ける堎合、ドラむブシステムが必芁ずする冷华颚を劚げな
いように泚意しおください。 党䜓の冷华空気流量の芁件は、各コンポヌネントの合蚈
で求められたす(「技術仕様」の章を参照)。
350
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
泚蚘
フィルタ付きファンで必芁冷华空気流量を埗られない堎合、コンポヌネントを定栌出力
で䜿甚するこずはできたせん。
定期的にフィルタ付きファンのフィルタの汚れを点怜し、必芁に応じお枅掃しおくださ
い。
機械的制埡盀の取り付けに関するサポヌトは䞋蚘にお問い合わせください。
Siemens AG
Industry Sector, IA SE WKC
TCCCC (Technical Competence Center Cabinets Chemnitz)
P.O. Box 1124
09070 Chemnitz, Germany
E-mail : [email protected]
3.8.8
衚 3- 87
技術仕様
ブックサむズの倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌルの技術仕様
内郚空冷匏
6SL3131 6AE15–
–
0AAx
6AE21–
0AAx
6TE216AAx
6TE236AAx
6TE255AAx
定栌出力
kW
5
10
16
36
55
kW (Pn)
5
10
16
36
55
kW (Ps6) 6.5
13
21
47
71
kW
10
20
35
70
91
力行運転
定栌電力 (S1) 1)
S6 デュヌティ (40 %)
ピヌク力行電力
1)
1)
(Pmax)
回生運転
連続回生電力
kW
5
10
16
36
55
ピヌク回生電力
kW
10
20
35
70
91
電圧
VAC
3 盾 AC 380 -10% (-15% < 1 分)3 盾 AC 480 +10%
電源呚波数
Hz
4763
制埡電源
VDC
24 (20.4 - 28.8)
電源
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
351
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
内郚空冷匏
6SL3131 6AE15–
–
0AAx
6AE21–
0AAx
6TE216AAx
6TE236AAx
6TE255AAx
定栌出力
kW
5
10
16
36
55
DC リンク電圧
VDC
510 – 720
過電圧トリップ
VDC
820 ± 2 %
䞍足電圧トリップ
VDC
360 ± 2 %
400 VAC 時
AAC
8.1
16.2
27.5
59
90
380 VAC/480 VAC 時
AAC
8.6 / 6.7
17 / 12.8
29 / 24.5
62 / 51
94 / 77
S6 (40%)、400 VAC 時
AAC
10.6
21.1
35
76
106
ピヌク電流、400 VAC 時
AAC
15.7
31.2
57.5
112
130
- 540 VDC
ADC
8.3
16.6
27
60
92
S6 (40%)、600 VDC
ADC
9.3
18.5
30
67
105
ピヌク電流、600 VDC
ADC
11
22
35
79
138
ADC
16.6
33.2
59
118
178
ADC
100
100
100
200
200
ADC
150
150
150
--
--
ADC
20
20
20
20
20
ADC
0.8
0.9
0.95
1.5
1.9
W
79.2
141.6
187.8
406
665.6
内郚
W
41.2
66.6
64.8
116
185.6
倖郚
W
38
75
123
290
480
ディレヌティングなし
℃
40
ディレヌティング時
℃
55
入力電流
定栌入力電流
DC リンク電流
DC リンク出力電流
- 600 VDC
電流容量
DC リンクバスバヌ
匷化 DC リンクバスバヌ :
24 V バスバヌ :
制埡回路消費電流
DC 24 V 時
合蚈電力損倱
(制埡電力損倱を含む)
2)
最高呚囲枩床
352
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
内郚空冷匏
6SL3131 6AE15–
–
0AAx
6AE21–
0AAx
6TE216AAx
6TE236AAx
6TE255AAx
定栌出力
kW
5
10
16
36
55
スマヌトラむンモゞュヌ
ÎŒF
220
330
705
1410
1880
ル
ÎŒF
6000
6000
20000
20000
20000
cos φ
0.98
0.98
0.98
0.98
0.98
3VL1102-
3VL1135-
3VL1135-
3VL2108-
3VL2112-
2KM30
2KM30
2KM30
2KN30
2KN30
A
20
35
35
80
125
kA
65
65
65
65
65
AJT17-1/2
AJT35
AJT35
AJT80
AJT125
A
17.5
35
35
80
125
SCCR、480 VAC 時 :
kA
65
65
65
65
65
音圧レベル
dB (A)
< 60
< 60
< 60
<65
< 60
冷华甚必芁空気流量
m3/h
29.6
29.6
56
112
160
5.3
5.4
8.8
13.8
18.5
DC リンク静電容量
ドラむブシステム、最倧
力率
サヌキットブレヌカ (UL)
型匏
定栌電流 :
掟生する短絡電流定栌 4)
SCCR、480 VAC 時 :
安党ヒュヌズ (UL)
AJT 型クラス J 3)
定栌電流
掟生する短絡電流定栌 4)
定栌デヌタの定栌電圧 3 AC 380 V
重量
kg
1) 蚘茉された電力は、380 V  480 V の定栌電圧範囲に適甚されたす。
2) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
3) 補造元 : Ferraz Shawmut 瀟
4) 掟生する短絡定栌電流は、ヒュヌズ (たたはサヌキットブレヌカ) およびドラむブシステムのラむンモゞュ
ヌルの組み合わせから埗られたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
353
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.8.8.1
特性
スマヌトラむンモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル
3
3
3PD[
3PD[
36
3Q
36
3Q
PLQ
3Q
3Q
bV
W
W
PLQ
bV
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀኒ
ኁኌወ
3
3
3PD[
3Q
3Q
3Q
bV
bV
W
W
bV
bV
⒬㊮匯嘆ሯቍሧ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀ
ኒኁኌወ
図 3-102
スマヌトラむンモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル
ディレヌティング特性
峀⹈⒉┪把㿐
>@
図 3-103
354
⛷⊁䂞ㄵ
>r&@
呚囲枩床に察する出力電流
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.8 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル
>@
峀⹈⒉┪把㿐
>P@
䀆㔫ቫቭ浧ሧ岌凜⫃㓏
図 3-104
蚭眮堎所の暙高に察する出力電流
蚭眮堎所の暙高が 2000 m を超える堎合、絶瞁トランスを䜿甚する必芁がありたす
(「システムの抂芁 / 蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング」を参
照)。 二次配電系統の蚭蚈の芁件は、以䞋のずおりです。
●
スタヌ接地された TN 系統 (倖郚導䜓は非接地)
●
IT 系統
電源電圧 (䜍盞-䜍盞) の䜎枛は必芁ありたせん。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
355
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.9
コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.9.1
詳现
スマヌトラむンモゞュヌルは、非制埡方匏の力行 / 回生機胜を有するコンバヌタ装眮で
す。 スマヌトラむンモゞュヌルは DC 出力郚からモヌタモゞュヌルに定電圧制埡され
おいない盎流電圧を䟛絊したす。 力行運転モヌドでは、スマヌトラむンモゞュヌルは 6
パルスダむオヌド敎流ブリッゞ特有の電流および電圧波圢を瀺したす。
回生運転モヌドでは、電流波圢は矩圢波ずなりたす。この容量のスマヌトラむンモゞュ
ヌルには DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌスが内蔵されおいないので、端子で回生機胜を
無効にするこずができたす。
DC リンクは電源電圧の投入ず同時に盞回転方向に䟝存せず予備充電を開始したす。 モ
ゞュヌルが運転準備完了状態になった埌、DC リンクに負荷を接続するこずができたす。
電圧を遮断するには、オプションのメむンコンタクタが必芁ずなりたす。
スマヌトラむンモゞュヌルは、TN、IT および TT 系統で盎接接続しお䜿甚するこずが
できたす。 このモゞュヌルには、過電圧保護機胜が内蔵されおいたす。
3.9.2
安党䞊の情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、保護カバヌを開けないでください。
DC リンクの保護カバヌを開くためには、適切な工具 (スロットヘッドドラむバ) を䜿
甚する必芁がありたす。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
危険
DC リンク攟電時間
䜿甚する地域の蚀語で蚘茉された DC リンク攟電時間に぀いおの譊告ラベルを必ず貌
っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
356
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
危険
オペレヌタの保護および防火のために、電源装眮の短絡出力ずルヌプむンピヌダンス
に関する電源条件により、故障発生時に (短絡たたは露出した導電郚ぞの短絡)、取り
付けられた過電流保護機噚が芏定時間内にトリップするこずが必芁です。
泚蚘
電源装眮のラむン短絡容量
電源高調波を他の負荷の蚱容範囲内に制限するために、電源装眮のラむン短絡容量は、
少なくずもラむンモゞュヌルの定栌出力の 70 倍以䞊なければなりたせん。
危険
DC LINK
ラむンモゞュヌルが配電系統から遮断されおいない状態 (䟋 : コンタクタたたはメむン
スむッチなどにより) では、DC リンクは充電されたたたです。
危険
電源回生機胜の無効化
回生胜力がない電源 (䟋 : ディヌれル発電機など) を䜿甚する堎合、スマヌトラむンモ
ゞュヌルの回生機胜を、端子 X22.1 ず X22.2 をゞャンパヌするこずにより、無効にし
おください。端子 X22.4 はグラりンドに接続する必芁がありたす。
この堎合、制動゚ネルギヌは、ブレヌキモゞュヌルず制動抵抗噚をドラむブシステム
に远加し、消費させおください。
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
危険
50 mm 幅のモヌタモゞュヌルたたは 50 mm 幅の DC リンクコンポヌネント (䟋 : ブレ
ヌキモゞュヌル、制埡電源モゞュヌル、電圧クランプモゞュヌル) をドラむブ構成の
巊端に配眮する堎合、DC リンクブリッゞ (党おのネゞを含む) は必ずこのコンポヌネ
ントから取り陀いおください。 DC リンクブリッゞなしでネゞを取り付けないでくだ
さい。
幅 75 mm 以䞊のその他党おのモゞュヌルでは、DC リンクブリッゞを巊に移動したり
取り倖したりしないでください。
これを遵守しなければ、機噚の損傷たたは事故に至るこずがありたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
357
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
泚意
機噚の䞊䞋に 80 mm のクリアランスを確保しお䞋さい。
泚意
5 kW および 10 kW のスマヌトラむンモゞュヌルを制埡するために、特定のスむッチ
オンおよびスむッチオフ手順に埓うこずが重芁です。この手順を遵守しない堎合、ス
マヌトラむンモゞュヌルが修理できないほど砎損するおそれがありたす。 SLM の砎
損を避けるために、「準備完了」信号は出力端子 X21.1 で凊理される必芁がありた
す。
スむッチオン
• DC 24 V 電源 X24 オン
• ラむンコンタクタ、オン
• EP 信号 X21 ピン 3 および 4 オン
• 予備充電が完了するたで埅機したす
• 端子 X21 ピン 1 で「準備完了」信号が「high」に蚭定されたす
• 電源装眮が準備完了状態にあり、モヌタのパルス有効が可胜です
スむッチオフ
• ドラむブ装眮のシャットダりン
• モヌタのパルス有効 (OFF1 信号) をキャンセルしたす
• EP 信号 X21 ピン 3 および 4 オフ
• ラむンコンタクタ、オフ
• DC 24 V 電源 X24 オフ
過負荷
• 端子 X21、ピン 2 で「プレアラヌム」信号が「low」に蚭定されたす
• コントロヌルシステムによりドラむブ装眮をシャットダりンしたす
• 端子 X21、ピン 1 で「準備完了」信号が「low」に蚭定されたす
• この電源装眮により 4 ms 以内に電源を䟛絊されおいる党おのドラむブ装眮に぀い
おパルスブロックしたす
泚意
DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク (1.8° Nm、蚱容倀 +30%) が適切であるこ
ずを、詊運転前にシステム党䜓が無電圧状態 (電源遮断) および DC リンクが攟電され
た状態で確認しおください。 運搬埌は、ネゞを締め付けおください。
358
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
泚意
電力ケヌブル (モヌタ電源ケヌブルおよび DC リンクケヌブル) の党長は、「組み合わ
せ可胜な AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタ」の章に蚘茉されおいる倀を超過
しおはなりたせん。
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。 たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 : 6SL3162-5AA00-0AA0)。
通知
AC リアクトルなしで䜿甚しないでください。
泚蚘
スマヌトラむンモゞュヌルは、産業甚ずしお蚭蚈されおおり、敎流回路により電源偎に
高調波電流を発生したす。
スマヌトラむンモゞュヌルを䜿甚した装眮を商甚䜎圧ネットワヌクに接続する堎合、以
䞋の条件では、あらかじめ管蜄の電力䌚瀟からの蚱可が必芁です。
• 導䜓あたりの装眮の定栌電流が ≩ 16 A である。および
• 装眮の定栌電流が、高調波電流に関しお EN 61000-3-2 で芏定された芁求に適合しお
いない。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
359
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.9.3
むンタヌフェヌスの抂芁
3.9.3.1
抂芁
;;
䵟⷟
ነዙወኊ኎ዉዙእ
;;
'5,9(&/L4
;
;
;
9䵟⷟ቿኝ኎ኜ
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把䄟
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≬垆ኈክዙ
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≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
図 3-105
;
把䄟㘎倩捷
むンタヌフェヌスの抂芁、コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
(䟋: 5 kW)
360
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.9.3.2
衚 3- 88
X1 ラむン接続
電源接続端子 X1
端子
技術仕様
U1
電源電圧 :
V1
3 AC 380 V  480 V、50/60 Hz
W1
最倧蚱容電線サむズ : 6 mm2
タむプ : ネゞ端子 5
締め付けトルク: 1.2 - 1.5 Nm
(「制埡盀の取り付け/接続システム」の章を参照)
保護接地導䜓接
ネゞ穎 M5/3 Nm 1)
続郚
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
361
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.9.3.3
衚 3- 89
X21 EP 端子
X21 EP 端子
端子
名称
技術仕様
1
DO : READY (準備完了)
アンサヌバック信号 : スマヌトラむンモゞュヌル
準備完了
以䞋の条件を満たすず、信号は High に切り替わり
たす。
● 制埡電源 (X24) OK
● DC リンクは予備充電されたす
● パルス有効 (X21.3/.4)
● 枩床過倧なし
● 過電流保護による遮断なし
2
DO : プレアラヌム
DO : プレアラヌム
High = プレアラヌムなし
Low = プレアラヌムあり
● 枩床過倧アラヌムスレッシホヌルド / I*t
5 kW プレアラヌム : 64 ℃、遮断 : 69 °C
10 kW プレアラヌム : 68 ℃、遮断 : 73 ℃
● 電源故障により電源回生䞍可 [電源回生機胜が
有効な堎合、監芖のみ (端子 X22.2 参照)]
3
EP +24 V (パルス有効)
電圧 DC 24 V
4
EP M (パルス有効)
消費電流 : 10 mA
絶瞁入力
最倧蚱容電線サむズ : 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
譊告
運転する際は、電圧 DC 24 V を端子 X21.3 に、コモンを端子 X21.4 に接続しなければ
なりたせん。この接続が倖れるず、パルスブロックが䜜動したす。 回生フィヌドバッ
クが無効になり、バむパスリレヌが開攟されたす。 EP 端子がオフであるずきにラむ
ンモゞュヌルが電源系統から遮断されおいない状態 (䟋 : ラむンコンタクタが取り付け
られおいない堎合) では、DC リンク電圧は充電されたたたです。
362
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
泚意
スマヌトラむンモゞュヌルを制埡するために、特定のスむッチオンおよびスむッチオ
フ手順に埓うこずが重芁です。この手順を遵守しない堎合、スマヌトラむンモゞュヌ
ルが砎損するおそれがありたす。SLM の砎損を避けるために、「準備完了」信号は出
力端子 X21.1 で凊理される必芁がありたす (「安党に関する情報」の章を参照しおく
ださい)。
通知
出力端子 X21.1 は、CU 䞊のデゞタル入力に配線する必芁がありたす。スマヌトラむ
ンモゞュヌルにより電源を䟛絊されおいるドラむブ装眮は、「準備完了」メッセヌゞ
ずしおこの信号を䜿甚する必芁がありたす (BI : p0864 = デゞタル入力)。 これによ
り、電源装眮が準備完了時にのみ、ドラむブ装眮 (モヌタたたは発電機の運転) に぀い
おパルスむネヌブルが発行されたす。
CU 䞊のデゞタル入力による内郚接続が可胜でない堎合、代わりに䞊䜍のコントロヌ
ルシステムによっおこの信号は凊理されなければなりたせん。 コントロヌルシステム
は、電源装眮の「準備完了」信号が発生するたで、ドラむブを準備完了に蚭定できた
せん。
通知
出力端子 X21.2 の「プレアラヌム」信号は、過負荷を譊告したす。 この信号が蚭定さ
れた堎合、コントロヌルシステムは「準備完了」信号が「low」に切り替わる前にドラ
むブ装眮をシャットダりンしたす。「準備完了」信号が「low」に倉化した堎合、ドラ
むブパルスは 4 ms 以内に抑制する必芁がありたす。
通知
断路噚によりアクティブドラむブシステムの電源を遮断する堎合は、事前に端子
X21.3 (EP +24 V)ず端子 X21.4 (EP M)をオフにしおください。 通垞、この操䜜には、
䟋えば、補助接点 (≧ 10 ms) を䜿甚したす。
これにより、同䞀配線のドラむブに䞊列に接続されおいる倖郚機噚が保護されたす。
泚蚘
スマヌトラむンモゞュヌルは、いずれかの線路導䜓が䜿甚できない堎合でも、準備完了
であるずいう信号を出力したす。この堎合、電源回生機胜は無効になり、X21.2 (DO、
譊告 I2t) でアラヌムが出力されたす。「high」の信号が端子 X22.2 に適甚された (DI、
無効) ために電源回生機胜が無効ずなった堎合は、X21.2 にはアラヌムは出力されたせ
ん (DO、アラヌム I2t)。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
363
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.9.3.4
衚 3- 90
X22 デゞタル入力
スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および 10 kW の X22 デゞタル入力
端子
名称 1)
技術仕様
1
24 V 電源
デゞタル入力 X22.2 および 3 を制埡するための
制埡電源です。
2
DI : 電源回生の無効化
フィヌドバックを無効化したす (high active)。
DC リンクからネットワヌクに戻される電力はあ
りたせん。 モヌタの回生゚ネルギヌは、ブレヌ
キモゞュヌルず制動抵抗噚を組み合わせお䜿甚
しお、枛少させなければならない堎合がありた
す。
3
DI : リセット
故障リセット (立ち䞋がり゚ッゞ)
4
グラりンド
制埡回路グラりンド
最倧蚱容電線サむズ : 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
1) DI :デゞタル入力
3.9.3.5
衚 3- 91
X24 24 V 端子アダプタ
X24 24 V 端子アダプタ
端子
名称
技術仕様
+
24 V 電源
DC 24 V 電源電圧
M
グラりンド
制埡回路グラりンド
最倧蚱容接続断面積: 6 mm2
タむプ : ネゞ端子 5 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
24 V 端子アダプタは玍入範囲に含たれおいたせん。
364
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.9.4
接続䟋
/
/
/
3(
/
/
/
3(
;
ኟኁዐኖኁአኞ
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(3䵟⷟ቊቑ9把䄟ቑ㄁䂘ት挎ሎቮቂቀቑᇬነዐእዊዙ዆ቑ≰⚆⒉┪
%,&2俛䟀ቊኮ዆ኟዙኜS቎㘎倩
図 3-106
スマヌトラむンモゞュヌル (5 kW および 10 kW) の接続䟋
泚蚘
VSM10 電圧怜出モゞュヌルを䜿甚しおいる堎合、接点の開攟は省略できたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
365
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.9.5
衚 3- 92
LED の意味
5 kW および 10 kW のスマヌトラむンモゞュヌルの LED の意味
LED
RDY
色
–
状態
Off
内容、原因
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
解決策
–
す。
緑色
点灯
コンポヌネントは動䜜準備完了です。
–
黄色
点灯
予備充電が未完了です。
–
バむパスリレヌが遮断しおいたす。
EP 端子に DC 24 V が印加されおいたせん。
赀色
点灯
枩床過倧、
故障を蚺断し (出力端
過電流
子による)、リセット
したす (入力端子によ
る)。
DC
–
Off
LINK
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
–
す。
黄色
点灯
DC リンク電圧が蚱容範囲内
–
赀色
点灯
DC リンク電圧が蚱容範囲倖です。
電源電圧を確認しおく
電源の故障です。
ださい。
危険
DC LINK LED の状態に関わらず、DC リンクに危険レベルの電圧がかかっおいるこ
ずがありたす。
コンポヌネントの譊告に関する情報を遵守しおください
366
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.9.6
図 3-107
倖圢寞法図
コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル (5 kW および 10 kW) の倖圢寞法図、寞法は党お
mm および (inch)
衚 3- 93
コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌルの寞法
ラむンモゞュヌル
泚文番号
W [mm] (inch)
5 kW
6SL3136-6AE15-0AAx
50 (1.97)
10 kW
6SL3136-6AE21-0AAx
50 (1.97)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
367
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.9.7
取り付け
顧客仕様のヒヌトシンクにコヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌルを取り付け
る前に、以䞋の事項に泚意しおください。
●
取り付けの前に、ヒヌトシンクの衚面をチェックしお、砎損しおいないこずを確認
しおください。
●
熱䌝導を促進するために、熱䌝導媒䜓を䜿甚しおください。 このために、球状のギ
ザギザがある特殊な熱䌝導ホむルを䜿甚しおください。 各コヌルドプレヌトパワヌ
ナニットには、適切なサむズにカットされた熱䌝導ホむルが付属しおいたす。 熱䌝
導ホむルの取付䜍眮に泚意しおください (䞋の図を参照)。
泚蚘
コンポヌネントの亀換時には、熱䌝導ホむルも亀換しなければなりたせん。 シヌメン
スが認可たたは提䟛した熱䌝導ホむルのみを䜿甚するこずができたす。
泚文番号
熱䌝導ホむル、50 mm
6SL3162-6FB00-0AA0
泚蚘
コンポヌネントの取り付けには、M6 ボルトおよび六角ナット / グラブネゞ (ISO 7436M6x40-14 H、特性クラス 8.8) の䜿甚を掚奚したす。
368
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
①
②
③
④
â‘€
⑥
⑩
倖郚ヒヌトシンク (倖気たたは液䜓)
M6 スタッド
熱䌝導ホむル
コヌルドプレヌト
M6 ナット
スプリングワッシャ
ワッシャ
図 3-108
倖郚ヒヌトシンクにコヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌルを取り付
け (䟋 : 5 kW のスマヌトラむンモゞュヌルを䜿甚)
締め付けトルク :
●
たず、ナットのみを手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、10 Nm で締め付けたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
369
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
機械的制埡盀の取り付けに関するサポヌトは䞋蚘にお問い合わせください。
Siemens AG
Industry Sector, IA SE WKC
TCCCC (Technical Competence Center Cabinets Chemnitz)
P.O. Box 1124
09070 Chemnitz, Germany
E-mail : [email protected]
ヒヌトシンクの条件
ヒヌトシンクの材質には、AlMgSi 0.5 を掚奚したす。
倖郚ヒヌトシンクの衚面の粗さは Rz 16 以䞊、ヒヌトシンクずコヌルドプレヌトの接
觊面の均䞀性は 0.2 mm ずしおください。
泚蚘
機械メヌカは、ヒヌトシンクの蚭蚈を機噚のシステムの仕様に合わせるこずができた
す。 パワヌモゞュヌルの蚘茉されおいる定栌デヌタは、蚘茉された䞀般条件䞋で、電
力損倱が倖郚ヒヌトシンクにより攟散される堎合にのみ埗るこずができたす。
通知
取り付け時には、ネゞボルトがコヌルドプレヌトを損傷しないようにしおください。
370
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.9.8
衚 3- 94
技術仕様
コヌルドプレヌト冷华方匏スマヌトラむンモゞュヌルの技術仕様
6SL3136-6AE
15-0AAx
21-0AAx
kW
5
10
定栌電力 (S1) 1)
kW (Pn)
5
10
力行電力 (S6-40%) 1)
kW (PS6)
ピヌク力行電力 1)
kW (Pmax)
10
20
連続回生電力
kW
5
10
ピヌク回生電力
kW
10
20
電圧
VAC
3 盾 AC 380 10 % (-15 % < 1 分)3 盾 AC 480
電源呚波数
Hz
10 %
制埡電源
VDC
4763
定栌出力
力行運転
回生運転
電源
24 (20.4 - 28.8)
DC リンク電圧
VDC
510 – 720
過電圧トリップ
VDC
820 ± 2 %
䞍足電圧トリップ
VDC
360 ± 2 %
AAC
8.1
16.2
380 VAC / 480 VAC
AAC
8.6 / 6.7
17 / 12.8
400 VAC 時 ; S6-40%
AAC
10.6
21.1
400 VAC ; ピヌク電流
AAC
15.7
31.2
600 V 時 :
ADC
8.3
16.6
DC リンク電流、540 V 時 :
ADC
9.3
18.5
600 VDC 時 ; S6-40%
ADC
11
22
600 VDC 時 ; ピヌク電流
ADC
16.6
33.2
入力電流
定栌入力電流
400 VAC 時 :
入力電流
DC リンク電流
定栌 DC リンク電流
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
371
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
6SL3136-6AE
15-0AAx
21-0AAx
DC リンクバスバヌ
ADC
100
100
匷化 DC リンクバスバヌ :
ADC
150
150
24 V バスバヌ :
ADC
20
20
制埡回路消費電流 DC 24 V 時
ADC
0.6
0.7
内郚
W
34.4
56.8
倖郚
W
40
80
スマヌトラむンモゞュヌル
ÎŒF
220
330
ドラむブシステム、最倧
ÎŒF
6000
6000
力率
cosφ
1
1
3VL1102-2KM30
3VL1135-2KM30
A
20
35
kA
65
65
AJT17-1/2
AJT35
A
17.5
35
480 VAC 時 :
kA
65
65
最高蚱容
°C
60
65
ディレヌティングなし
℃
40
40
ディレヌティング時
℃
55
55
重量
kg
4.0
4.0
電流容量
電力損倱分垃
(制埡電力損倱を含む) 4)
DC リンク静電容量
サヌキットブレヌカ (UL)
型匏
定栌電流 :
掟生する短絡電流定栌
3)
SCCR、
480 VAC 時 :
安党ヒュヌズ (UL)
AJT 型クラス J 2)
定栌電流
掟生する短絡電流定栌 3) SCCR、
ヒヌトシンク枩床
最高呚囲枩床
1) 蚘茉された電力は、380 V  480 V の定栌電圧範囲に適甚されたす。
2) 補造元 : Ferraz Shawmut 瀟
3) 掟生する短絡定栌電流は、ヒュヌズ (たたはサヌキットブレヌカ) およびドラむブシステムのラむンモゞュ
ヌルの組み合わせから埗られたす。
4) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
372
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.9.8.1
特性
スマヌトラむンモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル
3
3
3PD[
3PD[
36
3Q
36
3Q
PLQ
3Q
3Q
bV
W
W
PLQ
bV
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀኒ
ኁኌወ
3
3
3PD[
3Q
3Q
3Q
bV
bV
W
W
bV
bV
⒬㊮匯嘆ሯቍሧ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀ
ኒኁኌወ
図 3-109
スマヌトラむンモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル
ディレヌティング特性
峀⹈⒉┪把㿐
>@
図 3-110
⛷⊁䂞ㄵ
>r&@
呚囲枩床に察する出力電流
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
373
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
>@
峀⹈⒉┪把㿐
>P@
䀆㔫ቫቭ浧ሧ岌凜⫃㓏
図 3-111
蚭眮堎所の暙高に察する出力電流
蚭眮堎所の暙高が 2000 m を超える堎合、絶瞁トランスを䜿甚する必芁がありたす
(「システムの抂芁 / 蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング」を参
照)。 二次配電系統の蚭蚈の芁件は、以䞋のずおりです。
●
スタヌ接地された TN 系統 (倖郚導䜓は非接地)
●
IT 系統
電源電圧 (䜍盞-䜍盞) の䜎枛は必芁ありたせん。
374
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
3.9.8.2
ヒヌトシンク枩床の枬定
最高蚱容ヒヌトシンク枩床は、以䞋の枬定範囲のコヌルドプレヌトで蚈算されたす。
,*%7ࣔࢪ࣮ࣗࣝ
᭱኱チᐜ
ࣄ࣮ࢺࢩࣥࢡ ᗘࡢ
ᐃ⠊ᅖ
図 3-112
コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌルの最倧蚱容ヒヌトシンク枩床
の枬定範囲
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
375
ブックサむズのラむンモゞュヌル
3.9 コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル
376
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトのラむンモゞュヌル
4.1
ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
4.1.1
抂芁
4
ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌルは非制埡方匏の力行/回生機胜を
有するコンバヌタ装眮です。 スマヌトラむンモゞュヌルは DC 出力郚からモヌタモゞ
ュヌルに定電圧制埡されおいない盎流電圧を䟛絊したす。力行運転モヌドでは、スマヌ
トラむンモゞュヌルは 6 パルスダむオヌド敎流ブリッゞ特有の電流/電圧波圢を瀺した
す。
回生運転モヌドでは、電流波圢は矩圢波ずなりたす。 電源回生機胜は、パラメヌタ蚭
定により無効にするこずができたす。
システムで電源系統からの電気的絶瞁による安党な絶瞁が芁求される堎合は、メむンコ
ンタクタを電源偎に盎列接続するこずができたす。
ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌルは、「内郚空冷」たたは「コヌル
ドプレヌト」の冷华方匏を䜿甚するこずができたす。 冷华方匏は、パラメヌタ p249
「パワヌナニットの冷华方匏」で遞択したす。
スマヌトラむンモゞュヌルは、TN、IT および TT 系統ぞ盎接接続しお䜿甚するこずが
できたす。ラむンモゞュヌルには、過電圧保護機胜が内蔵されおいたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
377
ブックサむズコンパクトのラむンモゞュヌル
4.1 ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
4.1.2
安党䞊の情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、保護カバヌを開けないでください。
DC リンクの保護カバヌを開くずきは、ロック解陀郚を抌しおください。 適切な工具
(䟋 : ドラむバ、たたは、補品に付属のロック解陀工具など) を䜿甚しお実斜しおくだ
さい。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。 砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
危険
DC リンク攟電時間
䜿甚する地域の蚀語で蚘茉された DC リンク攟電時間に関する譊告ラベルを、党おの
補品に必ず貌っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
危険
オペレヌタの保護および防火のために、電源装眮の短絡出力ずルヌプむンピヌダンス
に関する電源条件により、故障発生時に (短絡たたは露出した導電郚ぞの短絡)、取り
付けられた過電流保護機噚が芏定時間内にトリップするこずが必芁です。
泚蚘
電源装眮のラむン短絡容量
電源高調波を他の負荷の蚱容範囲内に制限するために、電源装眮のラむン短絡容量は、
少なくずもラむンモゞュヌルの定栌出力の 70 倍以䞊なければなりたせん。
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
危険
ラむンモゞュヌルが配電系統から遮断されおいない状態 (䟋 : コンタクタたたはメむン
スむッチなどにより) では、DC リンクは充電されたたたです。
378
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトのラむンモゞュヌル
4.1 ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
泚意
機噚の䞊䞋に 80 mm のクリアランスを確保しお䞋さい。
泚意
DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク (1.8° Nm、蚱容倀 +30%) が適切であるこ
ずを、詊運転前にシステム党䜓が無電圧状態 (電源遮断) および DC リンクが攟電され
た状態で確認しおください。運搬埌は、ネゞを締め付けおください。
回生胜力がない電源 (䟋 : ディヌれル発電機) を䜿甚する堎合、スマヌトラむンモゞュ
ヌルの電源回生機胜を定数蚭定により無効にしおください。 制動゚ネルギヌは、ブレ
ヌキモゞュヌルず制動抵抗噚をドラむブシステムに远加し、消費させおください。
泚意
電力ケヌブル (モヌタ電源ケヌブルおよび DC リンクケヌブル) の党長は、「組み合わ
せ可胜な AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタ」の章に蚘茉されおいる倀を超過
しおはなりたせん。
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。 たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 :6SL3162-5AA00-0AA0)。
通知
AC リアクトルなしで䜿甚しないでください。
泚蚘
ファンの䜜動は、ヒヌトシンク枩床ずパルス有効に䟝存したす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
379
ブックサむズコンパクトのラむンモゞュヌル
4.1 ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
4.1.3
むンタヌフェヌスの抂芁
4.1.3.1
抂芁
;
䵟⷟
;;
'5,9(&/L4
;
;
;
9䵟⷟ቿኝ኎ኜ
≬垆ኈክዙት屲棳
Ⓟ㈰把䄟
[
'&዇ዐኌክኖክዙ
≬垆ኈክዙ
/('
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
;
把䄟㘎倩捷
ኔዙወኊ኎ዉዙእ
図 4-1
380
むンタヌフェヌスの抂芁、ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル(16 kW)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトのラむンモゞュヌル
4.1 ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
4.1.3.2
衚 4- 1
電源接続端子 X1
電源接続端子 X1
端子
技術仕様
U1
電源電圧:
V1
380 V - 480 V 3 盾 AC、50/60 Hz
W1
最倧蚱容電線サむズ16 mm2
タむプ: ネゞ端子 7
締め付けトルク: 1.5 - 1.8 Nm
(「制埡盀の取り付け/接続システム」の章を参照)
PE 接続
ネゞ穎 M5/3 Nm 1)
1) DIN 46234 に準拠したリング型ケヌブル端子の堎合
4.1.3.3
衚 4- 2
X21 EP 端子
X21 EP 端子/枩床センサ
端子
機胜
技術仕様
1
+ Temp
枩床センサ : KTY 84–1C1301) / PTC1) / NC 接点
2
- Temp
付きバむメタルスむッチ
枩床センサのタむプは、パラメヌタ p0601 で遞
択するこずができ、枩床は r35 で衚瀺された
す。2)
3
EP +24 V (パルス有効)
電圧 : DC 24 V
4
EP M (パルス有効)
消費電流 : 10 mA
絶瞁入力
信号䌝送時間 :
L → H : 100 ÎŒs
H → L : 1000 ÎŒs
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
381
ブックサむズコンパクトのラむンモゞュヌル
4.1 ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
端子
機胜
技術仕様
最倧蚱容電線サむズ 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
1) 枩床が怜出されたすが、スマヌトラむンモゞュヌルでは評䟡されたせん。
2) 詳现に぀いおは、SINAMICS S120 の『詊運転マニュアル』を参照しおください。
譊告
運転する際は、電圧 DC 24 V を端子 X21.3 に、コモンを端子 X21.4 に接続しなければ
なりたせん。この接続が倖れるず、パルスブロックが䜜動したす。 回生フィヌドバッ
クが無効になり、バむパスリレヌが開攟されたす。EP 端子が開攟されおいるずき(た
ずえば電磁接觊噚が取り付けられおいない堎合など)にラむンモゞュヌルを電源システ
ムから分離しないず、DC リンクは充電されたたたになりたす。
通知
断路噚によりアクティブドラむブシステムの電源を遮断する堎合は、事前に端子
X21.3 (EP +24 V)ず端子 X21.4 (EP M)をオフにしおください。 通垞、この操䜜には、
䟋えば、補助接点 (≧ 10 ms) を䜿甚したす。
これにより、同䞀配線のドラむブに䞊列に接続されおいる倖郚機噚が保護されたす。
通知
KTY 枩床センサは、正しい極性で接続する必芁がありたす。
極性が逆の堎合、センサヌはモヌタの過熱を怜出できたせん。
危険
感電する恐れがありたす
EN 61800-5-1 で芏定された安党絶瞁仕様に適合する枩床センサのみ、端子
「+Temp」ず「-Temp」に接続するこずができたす。 安党な電気的分離を保蚌できな
い堎合 (䟋 : リニアモヌタたたは他瀟補モヌタの堎合) は、倖付けのセンサモゞュヌル
(SME120 たたは SME125)、たたは増蚭 I/O モゞュヌル TM120 を䜿甚しなければなり
たせん。
これを遵守しないず、感電する恐れがありたす
382
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトのラむンモゞュヌル
4.1 ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
4.1.3.4
衚 4- 3
X24 24 V 端子アダプタ
X24 24 V 端子アダプタ
端子
名称
技術仕様
+
24 V 電源
DC 24 V 電源電圧
M
グラりンド
制埡回路グラりンド
最倧蚱容接続断面積: 6 mm2
タむプ : ネゞ端子 5 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
24 V 端子アダプタは玍入範囲に含たれおいたせん。
4.1.3.5
衚 4- 4
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
ピン
信号名
技術仕様
1
TXP
送信デヌタ +
2
TXN
送信デヌタ -
3
RXP
受信デヌタ +
4
予備、䜿甚しないこず
5
予備、䜿甚しないこず
6
RXN
7
予備、䜿甚しないこず
8
予備、䜿甚しないこず
A
+ (24 V)
24 V 電源
B
M (0 V)
制埡回路グラりンド
受信デヌタ -
DRIVE-CLiQ むンタフェヌスの保護カバヌは、玍入時に同梱されおいたす。
保護カバヌ(50 個入)泚文番号: 6SL3066-4CA00-0AA0
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
383
ブックサむズコンパクトのラむンモゞュヌル
4.1 ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
4.1.4
接続䟋
/
/
/
3(
⮥捷
9
ኯዂዙኗ
'2
&8
'&9
把䭐㘎屵⣷
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
0
ኟኁዐኖኁአኞ
0
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
;
/
/
/
3(
7HPS
7HPS
(39
(30
0
'&3
'&1
6PDUW/LQH
0RGXOH
',
&8
(0&㖖ⅳ拞⚗ኲኀወኜ
/('V
5($'<
'&/,1.
዆ኁዐ዇ቿኌእወ
8 9 :
㘎䍈ቑ栚㟍቎ቒᇬW!PV㉔尐ቊሌᇭ
','2ᧀነዐእዊዙወዃኚአእ቎ቫቭⓅ㈰᧥
把䄟ነዐኜኌኜቑℛ㶰⌃቎ቒ抌┯ቑ㳮⣷ት㘎倩ሺ቉ቒሧሎቡሟቶᇭ
'2ቑ把㿐匯嘆⹈摞ት劒㏜ሺ቉ሲቃሞሧᇭ⒉┪⌃ኁዐኜዙኲኄዙኖት∎䞷ሺቍሎቯቓቍቬቍሧ⫃⚗ሯሥቭቡሌᇭ
(0&⺍䷥岌凜㖖摬቎㈢ቆ቉ᇬ卛槱♥ቭⅧሎኮኪወቡቂቒኔዙወኊክኖት俛䟀ሺቂ㘎䍈
図 4-2
接続䟋、ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル 16 kW
泚蚘
VSM10 電圧怜出モゞュヌルを䜿甚しおいる堎合、接点の開攟は省略できたす。
384
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトのラむンモゞュヌル
4.1 ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
4.1.5
衚 4- 5
LED の意味
ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌルの LED の意味
状態
RDY
Off
内容、原因
解決策
DC LINK
Off
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
–
す。
緑色
--
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- –
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
オレンゞ色
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- –
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が印加されおいたす。
赀色
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- 電源電圧を確認
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が高すぎたす。
オレンゞ色
オレンゞ色
DRIVE-CLiQ 通信の確立䞭です。
–
赀色
--
このコンポヌネントで、少なくずも 1 ぀の故障 故障の修埩ずリセット
が発生しおいたす。
泚:
該圓するメッセヌゞが蚭定されおいるかどうか
に関わらず、LED は動䜜したす。
緑色 / 赀色
--
ファヌムりェアのダりンロヌド䞭です。
–
--
ファヌムり゚アのダりンロヌドが完了したし
電源を投入しおください
(0.5 Hz)
緑色 / 赀色
(2 Hz)
緑色 / オレ
た。電源投入 (POWER ON) 埅ちです。
--
LED を介したコンポヌネントの怜出を有効化し –
ンゞ色
たす (p0124)。
たたは
泚:
赀色 / オレ
p0124 = 1 にお有効化した堎合、状態に応じお
ンゞ色
LED がどちらかの衚瀺をしたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
385
ブックサむズコンパクトのラむンモゞュヌル
4.1 ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
危険
DC LINK LED の状態に関わらず、DC リンクに危険レベルの電圧がかかる可胜性が
い぀でもありたす。
コンポヌネントの譊告に関する情報を遵守しおください
4.1.6
図 4-3
倖圢寞法図
ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル (16 kW) の倖圢寞法図、寞法は党お mm お
よび (inch)
386
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトのラむンモゞュヌル
4.1 ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
4.1.7
取り付け
ブックサむズコンパクトの内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌルの取り付け
①
②
③
④
â‘€
取り付けパネル
M6 スタッド
M6 ナット
スプリングワッシャ
ワッシャ
図 4-4
ブックサむズコンパクトの内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌルの取り付け
締め付けトルク :
●
たず、ナットのみを手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、6 Nm で締め付けたす(所定の順序 14)。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
387
ブックサむズコンパクトのラむンモゞュヌル
4.1 ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
コヌルドプレヌトにブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌルを取り付け
①
②
③
④
â‘€
⑥
コヌルドプレヌト
M6 スタッド
熱䌝導ホむル
M6 ナット
スプリングワッシャ
ワッシャ
図 4-5
コヌルドプレヌトにブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌルを取
り付け
締め付けトルク :
388
●
たず、ナットのみを手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、10 Nm で締め付けたす(所定の順序 14)。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトのラむンモゞュヌル
4.1 ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
コヌルドプレヌトぞの取り付けに関しお特蚘すべき点
熱䌝導を促進するために、熱䌝導媒䜓を䜿甚しおください。 このために、球状のギザ
ギザがある特殊な熱䌝導ホむルを䜿甚しおください。 ブックサむズコンパクトのスマ
ヌトラむンモゞュヌルにはいずれも、適切なサむズにカットされた熱䌝導ホむルが付属
しおいたす。 熱䌝導ホむルの取付䜍眮に泚意しおください。
泚蚘
コンポヌネントの亀換時には、熱䌝導ホむルも亀換しなければなりたせん。 シヌメン
スが認可たたは提䟛した熱䌝導ホむルのみを䜿甚するこずができたす。
衚 4- 6
熱䌝導ホむル
泚文番号
熱䌝導ホむル、100 mm
4.1.8
衚 4- 7
6SL3162-6FD01-0AA0
技術仕様
ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌルの技術仕様
ブックサむズコンパクトのスマヌトラむ
ンモゞュヌル
6SL3430–
6TE21-6AAx
定栌出力
kW
16
kW (Pn)
16
kW (PS6)
21
kW (Pmax)
35
連続回生電力
kW
16
ピヌク回生電力
kW
35
電圧
VAC
3 盾 AC 380 -10% (-15% < 1 分)3 盾 AC 480
電源呚波数
Hz
+10%
制埡電源
VDC
4763
力行運転
定栌電力 (S1) 1)
力行電力 (S6-40%)
ピヌク力行電力
1)
1)
回生運転
電源
24 (20.4 - 28.8)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
389
ブックサむズコンパクトのラむンモゞュヌル
4.1 ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
ブックサむズコンパクトのスマヌトラむ
ンモゞュヌル
6SL3430–
6TE21-6AAx
定栌出力
kW
16
DC リンク電圧
VDC
510 – 720
過電圧トリップ
VDC
820 ± 2 %
䞍足電圧トリップ 2)
VDC
360 ± 2 %
AAC
27.5
380 VAC / 480 VAC
AAC
29 / 24.5
/ 400 VAC 時 ; S6-40%
AAC
35
400 VAC 時 ; ピヌク電流
AAC
57.5
定栌 DC リンク電流 600 V 時 :
ADC
27
DC リンク電流、540 V 時 :
ADC
30
600 VDC 時 ; S6-40%
ADC
35
600 V DC 時 ; ピヌク電流
ADC
59
DC リンクバスバヌ
ADC
100
匷化 DC リンクバスバヌ :
ADC
150
24 V バスバヌ :
ADC
20
内郚空冷匏
ADC
0.95
コヌルドプレヌト冷华匏
ADC
0.85
内郚空冷匏の合蚈電力損倱
W
187.8
入力電流
定栌入力電流 400 VAC 時 :
入力電流
DC リンク電流
電流容量
制埡回路消費電流 (DC 24 V)
(制埡電力損倱を含む)
3)
コヌルドプレヌトの電力損倱分垃
W
(制埡電力損倱を含む)3)
内郚
56.6
倖郚
130
最高呚囲枩床
ディレヌティングなし
℃
40
ディレヌティング時
℃
55
スマヌトラむンモゞュヌル
ÎŒF
705
ドラむブシステム、最倧
ÎŒF
6000
DC リンク静電容量
390
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトのラむンモゞュヌル
4.1 ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
ブックサむズコンパクトのスマヌトラむ
ンモゞュヌル
6SL3430–
6TE21-6AAx
定栌出力
kW
16
力率
cos φ
0.98
サヌキットブレヌカ (UL)
3VL1135-2KM30
型匏
定栌電流 :
掟生する短絡電流定栌
5)
A
35
kA
65
SCCR、480 VAC
時:
安党ヒュヌズ (UL)
AJT 型クラス J 4)
AJT35
定栌電流
掟生する短絡電流定栌 5) SCCR、480
時:
A
35
kA
65
VAC
冷华方匏
内郚空冷匏
コヌルドプレヌト冷华匏
内郚空冷匏の冷华甚必芁空気流量
m3/h
56
最高蚱容ヒヌトシンク枩床
°C
70
音圧レベル
dB (A)
<60
重量
kg
5.3
コヌルドプレヌト
1) 蚘茉された電力は、380 V  480 V の定栌電圧範囲に適甚されたす。
2) 400 V 電源のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドはパラメヌタ蚭定される定栌電圧に調敎
されたす。
3) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
4) 補造元 : Ferraz Shawmut 瀟
5) 掟生する短絡定栌電流は、ヒュヌズ (たたはサヌキットブレヌカ) およびドラむブシステムのラむンモゞュ
ヌルの組み合わせから埗られたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
391
ブックサむズコンパクトのラむンモゞュヌル
4.1 ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
4.1.8.1
特性
スマヌトラむンモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル
3
3
3PD[
3PD[
36
3Q
36
3Q
PLQ
3Q
3Q
bV
W
W
PLQ
bV
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ6኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀኒ
ኁኌወ
3
3
3PD[
3Q
3Q
3Q
bV
bV
W
W
bV
bV
⒬㊮匯嘆ሯቍሧ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀኒኁኌወ
⒬㊮匯嘆ሯሥቮ⫃⚗ቑ኱ዙኌ⒉┪ኀዂዙኣኀ
ኒኁኌወ
図 4-6
スマヌトラむンモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル
ディレヌティング特性
峀⹈⒉┪把㿐
>@
図 4-7
392
⛷⊁䂞ㄵ
>r&@
呚囲枩床に察する出力電流
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトのラむンモゞュヌル
4.1 ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
>@
峀⹈⒉┪把㿐
>P@
䀆㔫ቫቭ浧ሧ岌凜⫃㓏
図 4-8
蚭眮堎所の暙高に察する出力電流
蚭眮堎所の暙高が 2000 m を超える堎合、絶瞁トランスを䜿甚する必芁がありたす
(「システムの抂芁 / 蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング」を参
照)。 二次配電系統の蚭蚈の芁件は、以䞋のずおりです。
●
スタヌ接地された TN 系統 (倖郚導䜓は非接地)
●
IT 系統
電源電圧 (䜍盞-䜍盞) の䜎枛は必芁ありたせん。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
393
ブックサむズコンパクトのラむンモゞュヌル
4.1 ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
394
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1
内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
5.1.1
説明
5
モヌタモゞュヌルは、接続されおいるモヌタに電力を䟛絊するパワヌナニット (むンバ
ヌタ) です。電源はドラむブ装眮の DC リンクから䟛絊されたす。 モヌタモゞュヌルは
DRIVE-CLiQ を甚いおコントロヌルナニットに接続しなければなりたせん。 モヌタモ
ゞュヌルの開ルヌプおよび閉ルヌプ制埡機胜は、コントロヌルナニットに保存されたす。
シングルモヌタモゞュヌルには 1 台のモヌタ、ダブルモヌタモゞュヌルには 2 台のモ
ヌタを接続するこずができたす。
5.1.2
安党䞊の情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、保護カバヌを開けないでください。
DC リンクの保護カバヌを開くずきは、ロック解陀郚を抌しおください。 適切な工具
(ドラむバ、たたは補品に付属のロック解陀工具など)を䜿甚しお実斜しおください。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
危険
DC リンク攟電時間
コンポヌネントに DC リンク攟電時間に぀いおの譊告ラベルを必ず貌っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
ブックサむズパワヌナニット
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395
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
危険
ドラむブコンポヌネントにより、保護導䜓に倧きな挏れ電流が流れたす。 コンポヌネ
ントは、保護導䜓に接続し、制埡盀たたは閉鎖された電気宀で操䜜しなければなりた
せん。 感電防止のため、以䞋のいずれかの方法で、制埡盀たたは機械の保護導䜓接続
を行っおください。
• 10 mm2 以䞊の Cu たたは 16 mm2 以䞊の Al を䜿った固定接続および保護導䜓接続
• 固定接続および保護導䜓が切断された堎合の自動電源遮断
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
危険
50 mm 幅のモヌタモゞュヌルたたは 50 mm 幅の DC リンクコンポヌネント (䟋 : ブレ
ヌキモゞュヌル、制埡電源モゞュヌル、電圧クランプモゞュヌル) をドラむブ構成の
巊端に配眮する堎合、DC リンクブリッゞ (党おのネゞを含む) は必ずこのコンポヌネ
ントから取り陀いおください。DC リンクブリッゞなしでネゞを取り付けないでくだ
さい。
幅 75 mm 以䞊のその他党おのモゞュヌルでは、DC リンクブリッゞを巊に移動したり
取り倖したりしないでください。
これを遵守しなければ、機噚の損傷たたは事故に至るこずがありたす。
危険
モヌタ保持ブレヌキには必ずシヌルドケヌブルを䜿甚しおください。 曎に、内蔵のモ
ヌタ保持ブレヌキには MOTION-CONNECT ケヌブルのみを䜿甚しおください。そう
でなければ、芯線の絶瞁は保蚌されたせん。 感電する恐れがありたす。
譊告
ケヌブルシヌルドず未䜿甚の電力ケヌブル導䜓 (䟋 : ブレヌキ芯線など) は、浮遊静電
容量による充電防止のため PE 電䜍に接続しおください。
これを遵守しなければ、死亡に至る感電の恐れがありたす。
泚意
機噚の䞊䞋には、80 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
132 A ず 200 A のモヌタモゞュヌルの堎合、ファンの前方に 50 mm の冷华甚クリア
ランスを確保しおください。
396
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
泚意
DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク (1.8 Nm、蚱容倀 +30%) が正しいこずを
詊運転前に確認しおください。 運搬埌は、ネゞを締め付けおください。
泚意
DRIVE-CLiQ 接続にはシヌメンス補のケヌブルのみを䜿甚しおください。
泚意
枩床センサに接続するケヌブルは必ずシヌルド付きのものを䜿甚しおください。 ケヌ
ブルのシヌルドは、接觊面積を倧きくしお䞡端で筐䜓に接続しおください。 モヌタケ
ヌブルず共に垃線する枩床センサケヌブルは、ツむストペアケヌブルを䜿甚し、個別
にシヌルドしおください。
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。 たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 : 6SL3162-5AA00-0AA0)。
泚蚘
保持ブレヌキを内蔵したモヌタを䜿甚するには、安定化盎流電源が必芁ずなりたす。
電圧は内郚の 24 V バスバヌから䟛絊されたす。 モヌタ保持ブレヌキの電圧蚱容範囲
(24 V ± 10%) ず接続ケヌブルの電圧ドロップを考慮しなければなりたせん。
盎流電源は 26 V に蚭定しおください。以䞋の条件を満たす堎合、これによりブレヌキ
ぞの電圧䟛絊が蚱容範囲内に維持されるこずが保蚌されたす。
• シヌメンス補 3 盞モヌタを䜿甚
• シヌメンス補 MOTION-CONNECT 電力ケヌブルを䜿甚
• モヌタケヌブル長 : 最倧 100 m
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
397
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
5.1.3
むンタヌフェヌスの説明
5.1.3.1
抂芁
;
䵟⷟
;
;;
'5,9(&/L4
;
嫷䯉
≬垆ኈክዙ
Ⓟ㈰把䄟
[
≬垆ኈክዙ
'&዇ዐኌክኖክዙ
/('
➩㫋攧㚎
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
図 5-1
398
;
኿ዙኜ㘎倩捷
むンタヌフェヌスの抂芁、ブックサむズの内郚空冷匏シングルモヌタモゞュヌル(䟋: 5 A)
ブックサむズパワヌナニット
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ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
;;
䵟⷟
;;
'5,9(&/L4
;
;
嫷䯉
≬垆ኈክዙ
Ⓟ㈰把䄟
[
'&዇ዐኌክኖክዙ
≬垆ኈክዙ
/('
➩㫋攧㚎
;
኿ዙኜ㘎倩捷
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
図 5-2
;
኿ዙኜ㘎倩捷
むンタヌフェヌスの抂芁、ブックサむズの内郚空冷匏ダブルモヌタモゞュヌル(䟋: 2 x 5 A)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
399
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
5.1.3.2
衚 5- 1
モヌタずブレヌキの接続郚
シングルモヌタモゞュヌル 3 A30 A およびダブルモヌタモゞュヌル 3 A18 A の X1/X2 モヌタ
およびブレヌキ接続
端子
技術仕様
U (U2)
モヌタ接続郚
V (V2)
W (W2)
+ (BR+)
ブレヌキ接続郚
- (BR-)
最倧負荷電流 2 A
保護接地導䜓接続郚
シングルモヌタモゞュヌル 3 A30 A:
最小負荷電流 0.1 A
ネゞ穎 M5/3 Nm 1)
ダブルモヌタモゞュヌル 3 A18 A:
ネゞ穎 M5/3 Nm 1)
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
衚 5- 2
シングルモヌタモゞュヌル 45 A200 A、X1 モヌタ接続郚および X11 ブレヌキ接続郚
端子
技術仕様
U2
45 A60 A:
V2
ネゞボルト M6/6 Nm 1)
W2
85 A:
ネゞボルト M8/13 Nm 1)
132 A200 A:
ネゞボルト M8/13 Nm 1)
400
ブックサむズパワヌナニット
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ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
端子
技術仕様
PE 接続
45 A60 A:
モヌタケヌブルのネゞボルト: M6/6 Nm 1)
PE のネゞ穎:M6/6 Nm1)
85 A:
モヌタケヌブルのネゞボルト:M8/13 Nm 1)
PE 甚ネゞ穎M6/6 Nm1)
132 A200 A:
モヌタケヌブルのネゞボルト:M8/13 Nm 1)
PE 甚ネゞ穎M8/13 Nm 1)
+ (BR+)
X11 ブレヌキコネクタ 2):
- (BR-)
電圧 DC 24 V
最倧負荷電流 2 A
最小負荷電流 0.1 A
最倧蚱容電線サむズ 2.5 mm2
タむプ : スプリング匏端子 2
(「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」
の章を参照)
ブレヌキコネクタは、プレハブ匏ケヌブルです。
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
2) ブレヌキの過電圧保護回路はモヌタモゞュヌルに内蔵されおおり、倖付けする必芁はありたせん。 最倧負
荷電流 2 A、最小負荷電流 0.1 A。
泚蚘
電力ケヌブル (モヌタ電源ケヌブルおよび DC リンクケヌブル) の党長は、「組み合わ
せ可胜な AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタ」の章に蚘茉されおいる倀を超過し
おはなりたせん。
泚蚘
モヌタブレヌキはコネクタ X11 を介しお接続しおください。 ケヌブル BR –を制埡回路
のグラりンド M に盎接接続しないでください。
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401
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
譊告
DC 0  48 V の党おの接続郚や端子には EN60204-1 に適合した保護超䜎電圧 (DVC
A) のみを接続しおください。
モヌタ保持ブレヌキの蚱容電圧範囲 (24 V ± 10%) を考慮しなければなりたせん。
5.1.3.3
X12 ファン接続
モヌタモゞュヌル 132 A および 200 A には、サブシャヌシファン接続甚のむンタヌフ
ェヌスがありたす。 このむンタヌフェヌスは、モヌタモゞュヌル䞋郚にありたす。
衚 5- 3
5.1.3.4
衚 5- 4
X12 ファン接続
端子
機胜
技術仕様
1
ファン接続+
電動ファン甚電圧 48 V DC
2
ファン接続-
X21/X22 EP 端子/枩床センサ
X21/X22 EP 端子/枩床センサ
端子
機胜
技術仕様
1
+ Temp
枩床センサ : KTY 84-1C130 / PTC / NC 接点付
2
- Temp
きバむメタルスむッチ
3
EP +24 V (パルス有効)
電源電圧 :DC 24 V (20.4 V  28.8 V)
4
EP M1 (パルス有効)
消費電流 : 10 mA
絶瞁入力
信号䌝送時間 :
L → H : 100 ÎŒs
H → L : 1000 ÎŒs
パルスブロック機胜は、Safety-Integrated 基本
機胜が有効な堎合にのみ䜿甚可胜です。
最倧蚱容電線サむズ 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付け/接続システム」の章を参照)
402
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ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
通知
EP 端子の機胜は、Safety-Integrated 基本機胜が有効な堎合にのみ䜿甚可胜です。
パラメヌタ p9651 および p9851 を䜿甚しお、端子 X21.3 ず X21.4、および X22.3 ず
X22.4 のデバりンスに察するフィルタ時間を蚭定したす。たた、ビットパタヌンテスト
(明/暗テスト)を実行する堎合には、䞍䞀臎゚ラヌを避けるために远加のパラメヌタ蚭定
が必芁です。 総合的な情報に぀いおは、『SINAMICS S120 Safety Integrated ファンク
ションマニュアル』の第 6 章「セヌフティ機胜の制埡」を参照しおください。
通知
KTY 枩床センサは、正しい極性で接続する必芁がありたす。
極性が逆の堎合、センサヌはモヌタの過熱を怜出できたせん。
泚蚘
モヌタに DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌスが内蔵されおいる堎合、たたは異なるモゞュ
ヌル (SMC、SME、TM) によっお枩床倀が怜出される堎合、枩床センサ入力は必芁あり
たせん。
危険
感電する恐れがありたす
EN 61800-5-1 で芏定された安党絶瞁仕様に適合する枩床センサのみ、端子
「+Temp」ず「-Temp」に接続するこずができたす。 安党な電気的分離を保蚌できな
い堎合 (䟋 : リニアモヌタたたは他瀟補モヌタの堎合) は、倖付けのセンサモゞュヌル
(SME120 たたは SME125)、たたは増蚭 I/O モゞュヌル TM120 を䜿甚しなければなり
たせん。
これを遵守しないず、感電する恐れがありたす
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403
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
5.1.3.5
衚 5- 5
X200-X203 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
X200-X202: シングルモヌタモゞュヌル甚 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
X200-X203: ダブルモヌタモゞュヌル甚 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
ピン
名称
技術仕様
1
TXP
デヌタ送信 +
2
TXN
デヌタ送信 -
3
RXP
デヌタ受信 +
4
予玄枈み、䜿甚䞍可
5
予玄枈み、䜿甚䞍可
6
RXN
7
予玄枈み、䜿甚䞍可
8
予玄枈み、䜿甚䞍可
A
+ (24 V)
電源
B
M (0 V)
制埡回路接地
デヌタ受信 -
DRIVE-CLiQ むンタフェヌスの保護カバヌは、玍入時に同梱されおいたす。
保護カバヌ(50 個入)泚文番号: 6SL3066-4CA00-0AA0
404
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5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
5.1.4
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
接続䟋
0RWRU0RGXOH
0
0
'&3
'&1
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
60&
7HPS
7HPS
(39
/('V
˜
'&3
'&1
;
9ንዀዐኮ
(
;
5($'<
0
8
9
:
'&/,1.
(30
a
˜
%5
%5
8
ኝኳወ኿ዙኜ኿ንዂዙወቑቢ
;
;
˜
60&
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
7HPS
7HPS
(
;
(39
0
8
9
:
(30
a
˜
%5
%5
8
ኘዙኲኣኀ቎㉔尐
'5,9(&/L4ኁዐኜዙኲኄዙኖቍሺቑ኿ዙኜቊቒ60&ሯ㉔尐
㶰ቑ኿ንዂዙወቛ9ት∪俵
ኇ኎ኔዄዐᇬኅዐነዙኝቍሺ኿ዙኜቍቌ
図 5-3
モヌタモゞュヌル 3 A30 A の接続䟋およびダブルモヌタモゞュヌル 3 A18 A の接続䟋
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ブックサむズモヌタモゞュヌル
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
0RWRU0RGXOH
0
0
'&3
'&1
;
˜
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
7HPS
(
7HPS
(39
/('V
'&3
'&1
;
9ንዀዐኮ
5($'<
0
8
'&/,1.
a
9
:
(30
˜
;
;
%5
%5
8
ኲ቟ዐ
ኘዙኲኣኀ቎㉔尐
$ᚺ$ቑ኿ዙኜ኿ንዂዙወቑ⫃⚗ቑቢ
ኔዙወኊ揜偩኎ዉዙእ俛䟀ቊ㘎倩
㶰ቑ኿ንዂዙወቛ9ት∪俵
ኇ኎ኔዄዐᇬኅዐነዙኝቍሺ኿ዙኜቍቌ
図 5-4
5.1.5
衚 5- 6
シングルモヌタモゞュヌル 45 A200 A の接続䟋
LED の意味
モヌタモゞュヌルの LED の意味
状態
RDY
Off
内容、原因
解決策
DC LINK
Off
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
–
す。
緑色
--
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- –
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
406
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5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
状態
RDY
内容、原因
解決策
DC LINK
オレンゞ色
コンポヌネントは運転準備完了状態で、サむク
–
リックな DRIVE-CLiQ 通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が印加されおいたす。
赀色
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- 電源電圧を確認
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が高すぎたす。
オレンゞ色
オレンゞ色
DRIVE-CLiQ 通信の確立䞭です。
–
赀色
--
このコンポヌネントで少なくずも 1 ぀の故障が 故障の修埩ずリセット
発生しおいたす。
泚:
該圓するメッセヌゞが蚭定されおいるかどうか
に関わらず、LED は動䜜したす。
緑色 / 赀色
--
ファヌムりェアのダりンロヌド䞭です。
–
--
ファヌムり゚アのダりンロヌドが完了したし
電源を投入しおください
(0.5 Hz)
緑色 / 赀色
(2 Hz)
緑色 / オレ
た。電源投入埅ちです。
--
LED を介したコンポヌネントの怜出を有効化し –
ンゞ色
たす (p0124)。
たたは
泚:
赀色 / オレ
p0124 = 1 におコンポヌネント怜出が有効化し
ンゞ色
た堎合、状態に応じお LED がどちらかの衚瀺
をしたす。
危険
DC LINK LED の状態に関わらず、DC リンクに危険レベルの電圧がかかっおいるこ
ずがありたす。
コンポヌネントの譊告に関する情報を遵守しおください
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407
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
5.1.6
倖圢寞法図
図 5-5
ブックサむズの内郚空冷匏モヌタモゞュヌル 3 A18 A および 2 x 3 A
2 x 9 A の倖圢寞法図、寞法は党お mm および(inch)、䟋: ダブルモヌタモゞュ
ヌル 2 x 5 A
408
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
衚 5- 7
ブックサむズの内郚空冷匏モヌタモゞュヌル 3 A  18 A および 2 x 3 A  2 x
9 A の寞法
モヌタモゞュヌル
泚文番号
シングルモヌタモゞュヌル 3 A
6SL3120-1TE13-0AAx
シングルモヌタモゞュヌル 5 A
6SL3120-1TE15-0AAx
シングルモヌタモゞュヌル 9 A
6SL3120-1TE21-0AAx
シングルモヌタモゞュヌル 18
6SL3120-1TE21-8AAx
B [mm] (inch)
50 (1.97)
A
ダブルモヌタモゞュヌル 3 A
6SL3120-2TE13-0AAx
ダブルモヌタモゞュヌル 5 A
6SL3120-2TE15-0AAx
ダブルモヌタモゞュヌル 9 A
6SL3120-2TE21-0AAx
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
409
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
図 5-6
ブックサむズの内郚空冷匏モヌタモゞュヌル 30 A および 2 x 18 A の倖圢寞法図、寞法は党お mm
および(inch)、䟋: ダブルモヌタモゞュヌル 2 x 18 A
衚 5- 8
ブックサむズの内郚空冷匏モヌタモゞュヌル 30 A および 2 x 18 A の寞法
B [mm] (inch)
モヌタモゞュヌル
泚文番号
シングルモヌタモゞュヌル 30
6SL3120-1TE23-0AAx
A
ダブルモヌタモゞュヌル 18 A
410
100 (3.94)
6SL3120-2TE21-8AAx
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
図 5-7
ブックサむズの内郚空冷匏モヌタモゞュヌル 45 A85 A の倖圢寞法図、寞法は党お mm および
(inch)、䟋: 45 A
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
411
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
衚 5- 9
ブックサむズの内郚空冷匏モヌタモゞュヌル 45 A  85 A の寞法
B [mm] (inch)
b [mm] (inch)
c [mm] (inch)
150 (5.91)
100 (3.94)
75 (2.95)
シングルモヌタモゞュヌル 6SL3120-1TE28-5AAx 200 (7.87)
150 (5.91)
100 (3.94)
モヌタモゞュヌル
泚文番号
シングルモヌタモゞュヌル 6SL3120-1TE24-5AAx
45 A
シングルモヌタモゞュヌル 6SL3120-1TE26-0AAx
60 A
85 A
図 5-8
ブックサむズの内郚空冷匏モヌタモゞュヌル 132 A200 A の倖圢寞法図、寞法は党お mm および
(inch)
412
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
衚 5- 10
ブックサむズの内郚空冷匏モヌタモゞュヌル 132 A および 200 A の寞法
モヌタモゞュヌル
泚文番号
B [mm] (inch)
b [mm] (inch)
300 (11.81)
250 (9.84)
シングルモヌタモゞュヌル 132 6SL3120-1TE31-3AAx
A
シングルモヌタモゞュヌル 200 6SL3120-1TE32-0AAx
A
図 5-9
内郚空冷匏モヌタモゞュヌル 132 A および 200 A 甚のファンの倖圢寞法図、寞法は党お mm およ
び(inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
413
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
5.1.7
取付け
モヌタモゞュヌルは、制埡盀内取り付け甚ずしお蚭蚈されおいたす。 これは、M6 ネゞ
で制埡盀たたは取り付けパネルに固定されおいたす。
①
②
③
制埡盀パネル/取り付けパネル
ワッシャ
M6 ネゞ
図 5-10
内郚空冷匏モヌタモゞュヌルの取り付け(䟋: 45 A)
締め付けトルク :
414
●
たず、ナットを手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、6 Nm で締め付けたす(所定の順序 14)。
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ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
サブシャヌシファンの取り付け
図 5-11
モヌタモゞュヌル 132 A および 200 A 甚ファンの取り付け方法
1. ファンは M6 ネゞ/6 Nm で固定
2. ファンの電源を接続
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ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
5.1.8
技術仕様
5.1.8.1
シングルモヌタモゞュヌル
衚 5- 11
ブックサむズのシングルモヌタモゞュヌル (3 A  30 A) の技術仕様
6SL3120– 1TE130AAx
1TE150AAx
1TE21– 1TE21– 1TE230AAx
8AAx
0AAx
定栌電流 (ln)
AACrms
3
5
9
18
30
ベヌス負荷電流 (IH)
A
2.6
4.3
7.7
15.3
25.5
反埩負荷連続䜿甚電流 (Is6) 40%
AACrms
3.5
6
10
24
40
ピヌク電流 (lmax)
AACrms
6
10
18
36
56
出力電圧
VACrms
DC リンク電流 Id
ADC
DC リンク電圧 (海抜 2000 m たで)
VDC
DC リンク静電容量
ÎŒF
過電圧トリップ
VDC
820 ± 2 %
䞍足電圧トリップ 1)
VDC
380 ± 2 %
制埡電源
VDC
24 (20,4 - 28,8)
制埡回路消費電流 DC 24 V 時
ADC
0.85
内郚空冷匏
出力電流
0  0.717 x DC リンク電圧
3.6
6
11
22
36
220
705
0.85
0.8
510 – 720
110
110
0.85
110
0.85
電流容量
DC リンクバスバヌ
ADC
100
匷化 DC リンクバスバヌ
ADC
150
24 V バスバヌ
ADC
20
ナニット定栌
基準 : In (600 VDC; 4 kHz)
kW
1.6
2.7
4.8
9.7
16
基準 : IH
kW
1.4
2.3
4.1
8.2
13.7
合蚈電力損倱
W
50.4
73.4
100.4
185.4
309.2
(制埡電力損倱を含む)2)
最倧パルス呚波数
ディレヌティングなし
kHz
4
ディレヌティング時
kHz
16
416
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
6SL3120– 1TE130AAx
内郚空冷匏
1TE150AAx
1TE21– 1TE21– 1TE230AAx
8AAx
0AAx
最高呚囲枩床
ディレヌティングなし
℃
40
ディレヌティング時
℃
55
音圧レベル
dB (A)
<60
<60
冷华方匏
<60
<60
<60
内郚ファン
冷华甚必芁空気流量
m3/h
29.6
29.6
29.6
29.6
56
重量
kg
5
5
5
5
6.9
1) 400 V 電源のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドは、最倧 80 V 枛圧させるこずができ、
パラメヌタ蚭定される定栌電圧に調敎されたす。
2) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
衚 5- 12
ブックサむズのシングルモヌタモゞュヌル (45 A  200 A) の技術仕様
内郚空冷匏
6SL312 1TE240–
5AAx
1TE260AAx
1TE285AAx
1TE313AAx
1TE320AAx
出力電流
定栌電流 (ln)
AACrms
45
60
85
132
200
ベヌス負荷電流 (IH)
A
38
51
68
105
141
反埩負荷連続䜿甚電流 (Is6)
AACrms
60
80
110
150
230
40%
AACrms
85
113
141
210
282
ピヌク電流 (lmax)
出力電圧
VACrms
DC リンク電流 Id
ADC
DC リンク電圧
VDC
0  0.717 x DC リンク電圧
54
72
102
158
200
2820
3995
510 – 720
(海抜 2000 m たで)
DC リンク静電容量
ÎŒF
1175
過電圧トリップ
VDC
820 ± 2 %
䞍足電圧トリップ 1)
VDC
380 ± 2 %
制埡電源
VDC
24 (20,4 - 28,8)
制埡回路消費電流
ADC
1.05
1410
1.05
1880
1.5
0.85
0.85
DC 24 V 時
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
417
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
内郚空冷匏
6SL312 1TE240–
5AAx
1TE260AAx
1TE285AAx
1TE313AAx
1TE320AAx
電流容量
DC リンクバスバヌ
ADC
200
200
200
200
200
24 V バスバヌ
ADC
20
20
20
20
20
基準 : In (600 VDC; 4 kHz)
kW
24
32
46
71
107
基準 : IH
kW
21
28
37
57
76
合蚈電力損倱
W
455.2
615.2
786
1270.4
2070.4
<73
<73
ナニット定栌
(制埡電力損倱を含む)2)
最倧パルス呚波数
ディレヌティングなし
kHz
4
ディレヌティング時
kHz
16
ディレヌティングなし
℃
40
ディレヌティング時
℃
55
音圧レベル
dB (A)
最高呚囲枩床
<65
冷华方匏 (ファン付き)
<65
<60
内郚ファン
倖付けファン
冷华甚必芁空気流量
m3/h
112
112
160
520
520
重量
kg
9
9
15
21
21
1) 400 V 電源系統のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドは、最倧 80 V 枛圧させるこずがで
き (䟋倖 : 132 A および 200 A のモヌタモゞュヌル)、パラメヌタ蚭定される定栌電圧に調敎されたす。
2) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
418
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
5.1.8.2
衚 5- 13
ダブルモヌタモゞュヌル
ブックサむズのダブルモヌタモゞュヌル (3 A  18 A) の技術仕様
6SL3120- 2TE130AAx
2TE150AAx
2TE210AAx
2TE218AAx
定栌電流 (ln)
AACrms
2x3
2x5
2x9
2 x 18
ベヌス負荷電流 (IH)
A
2 x 2.6
2 x 4.3
2 x 7.7
2 x 15.3
反埩負荷連続䜿甚電流 (Is6) 40%
AACrms
2 x 3.5
2x6
2 x 10
2 x 24
ピヌク電流 (lmax)
AACrms
2x6
2 x 10
2 x 18
2 x 36
出力電圧
VACrms
DC リンク電流 Id
ADC
DC リンク電圧
VDC
DC リンク静電容量
ÎŒF
過電圧トリップ
VDC
820 ± 2 %
䞍足電圧トリップ 1)
VDC
380 ± 2 %
制埡電源
VDC
24 (20,4 - 28,8)
制埡回路消費電流 DC 24 V 時
ADC
内郚空冷匏
出力電流
0  0.717 x DC リンク電圧
7.2
12
22
43
510 – 720
110
1.15
220
220
1.15
1.15
705
1.3
電流容量
DC リンクバスバヌ
ADC
100
匷化 DC リンクバスバヌ
ADC
150
24 V バスバヌ
A
20
ナニット定栌
基準 : In (600 VDC、4 kHz)
kW
2 x 1.6
2 x 2.7
2 x 4.8
2 x 9.7
基準 : IH
kW
2 x 1.4
2 x 2.3
2 x 4.1
2 x 8.2
合蚈電力損倱
W
97.6
132.6
187.6
351.2
(制埡電力損倱を含む)2)
最倧パルス呚波数
ディレヌティングなし
kHz
4
ディレヌティング時
kHz
16
ディレヌティングなし
℃
40
ディレヌティング時
℃
55
音圧レベル
dBA
最高呚囲枩床
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
<60
<60
<60
<60
419
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
6SL3120- 2TE130AAx
内郚空冷匏
2TE150AAx
冷华方匏
2TE210AAx
2TE218AAx
内郚ファン
冷华甚必芁空気流量
m3/h
29.6
29.6
29.6
56
重量
kg
5.3
5.3
5.5
6.8
1) 400 V 電源系統のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドは、最倧 80 V 枛圧させるこずがで
き、パラメヌタ蚭定される定栌電圧に調敎されたす。
2) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
5.1.8.3
特性
ブックサむズのモヌタモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル
,
,PD[
,Q
V
V
図 5-12
W
初期負荷がある堎合のデュヌティサむクル (サヌボドラむブの堎合)
,
,PD[
,Q
V
V
図 5-13
420
W
初期負荷がない堎合のデュヌティサむクル (サヌボドラむブの堎合)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
,
,PD[
,6
,Q
,Q
PLQ
PLQ
W
図 5-14
600 秒デュヌティサむクルにおける、初期負荷がある堎合の S6 デュヌティサ
むクル (サヌボドラむブの堎合)
,
,PD[
,6
,Q
,Q
V
W
V
図 5-15
60 秒デュヌティサむクルにおける、初期負荷がある堎合の S6 デュヌティサむ
クル (サヌボドラむブの堎合)
,
,+
拝匯嘆⹈摞ቑ⪉㊻匯嘆把㿐
,Q
,+
bV
bV
W
図 5-16
30 秒の過負荷時間を含むデュヌティサむクル (300 秒デュヌティサむクル)
,
,+
拝匯嘆⹈摞ቑ⪉㊻匯嘆把㿐
,Q
,+
bV
bV
W
図 5-17
60 秒の過負荷時間を含むデュヌティサむクル (300 秒デュヌティサむクル)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
421
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
ブックサむズのモヌタモゞュヌルのディレヌティング特性
峀⹈⒉┪把㿐
>@
図 5-18
⛷⊁䂞ㄵ
>r&@
呚囲枩床に察する出力電流
峀⹈⒉┪把㿐
>@
>N+]@
ኮወኖ⛷㜱㟿
図 5-19
パルス呚波数に察する出力電流
峀⹈⒉┪把㿐
>@
図 5-20
422
>N+]@
ኮወኖ⛷㜱㟿
200 A のモヌタモゞュヌルのパルス呚波数に察する出力電流
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.1 内郚空冷匏モヌタモゞュヌル
(泚文番号 6SL312x-1TE32-0AA4 からの適甚)
>@
峀⹈⒉┪把㿐
>P@
䀆㔫ቫቭ浧ሧ岌凜⫃㓏
峀⹈⒉┪把㿐
,Qᇬ,+ᇬ,6ᇬ,PD[
図 5-21
蚭眮堎所の暙高に察する出力電流
+]
⒉┪⛷㜱㟿
図 5-22
出力呚波数に察する出力電流
蚭眮堎所の暙高が 2000 m を超える堎合、絶瞁トランスを䜿甚する必芁がありたす
(「システムの抂芁 / 蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング」を参
照)。 二次配電系統の蚭蚈の芁件は、以䞋のずおりです。
●
スタヌ接地された TN 系統 (倖郚導䜓は非接地)
●
IT 系統
電源電圧 (䜍盞-䜍盞) の䜎枛は必芁ありたせん。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
423
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
5.2
倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
5.2.1
詳现
倖郚空冷匏モヌタモゞュヌルは接続されおいるモヌタに電力を䟛絊するパワヌナニット
むンバヌタです。 電源はドラむブ装眮の DC リンクから䟛絊されたす。 モヌタモ
ゞュヌルは DRIVE-CLiQ を甚いおコントロヌルナニットに接続しなければなりたせん。
モヌタモゞュヌルの開ルヌプおよび閉ルヌプ制埡機胜は、コントロヌルナニットに保存
されたす。
倖郚空冷匏モヌタモゞュヌルには、シングルモヌタモゞュヌルずダブルモヌタモゞュヌ
ルがありたす。 シングルモヌタモゞュヌルには 1 台のモヌタ、ダブルモヌタモゞュヌ
ルには 2 台のモヌタを接続するこずができたす。
倖郚空冷では「スルヌホヌル」方匏が採甚されおいたす。 これは SINAMICS のブック
サむズパワヌナニットでのみ䜿甚される冷华方匏です。 パワヌナニットずヒヌトシン
クは制埡盀の背面の長方圢の開口郚に挿入し、密閉取付けするこずが可胜です。 ヒヌ
トシンクのフィンずファン付属品に含たれるは制埡盀背面の倖に突き出おおり、熱
は制埡盀倖たたは別の通颚ダクトに攟出されたす。
424
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
5.2.2
安党䞊の情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、保護カバヌを開けないでください。
DC リンクの保護カバヌを開くずきは、ロック解陀郚を抌しおください。 適切な工具
(ドラむバ、たたは補品に付属のロック解陀工具など)を䜿甚しお実斜しおください。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。 砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
危険
DC リンク攟電時間
コンポヌネントに DC リンク攟電時間に぀いおの譊告ラベルを必ず貌っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
危険
ドラむブコンポヌネントにより、保護導䜓に倧きな挏れ電流が流れたす。 コンポヌネ
ントは、保護導䜓に接続し、制埡盀たたは閉鎖された電気宀で操䜜しなければなりた
せん。 感電防止のため、以䞋のいずれかの方法で、制埡盀たたは機械の保護導䜓接続
を行っおください。
• 10 mm2 以䞊の Cu たたは 16 mm2 以䞊の Al を䜿った固定接続および保護導䜓接続
• 固定接続および保護導䜓が切断された堎合の自動電源遮断
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
425
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
危険
50 mm 幅のモヌタモゞュヌルたたは 50 mm 幅の DC リンクコンポヌネント (䟋 : ブレ
ヌキモゞュヌル、制埡電源モゞュヌル、電圧クランプモゞュヌル) をドラむブ構成の
巊端に配眮する堎合、DC リンクブリッゞ (党おのネゞを含む) は必ずこのコンポヌネ
ントから取り陀いおください。 DC リンクブリッゞなしでネゞを取り付けないでくだ
さい。
幅 75 mm 以䞊のその他党おのモゞュヌルでは、DC リンクブリッゞを巊に移動したり
取り倖したりしないでください。
これを遵守しなければ、機噚の損傷たたは事故に至るこずがありたす。
危険
モヌタ保持ブレヌキには必ずシヌルドケヌブルを䜿甚しおください。 曎に、内蔵のモ
ヌタ保持ブレヌキには MOTION-CONNECT ケヌブルのみを䜿甚しおください。そう
でなければ、芯線の絶瞁は保蚌されたせん。 感電する恐れがありたす。
譊告
ケヌブルシヌルドず未䜿甚の電力ケヌブル導䜓 (䟋 : ブレヌキ芯線など) は、浮遊静電
容量による充電防止のため PE 電䜍に接続しおください。
これを遵守しなければ、死亡に至る感電の恐れがありたす。
泚意
機噚の䞊䞋には、80 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
泚意
DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク (1.8 Nm、蚱容倀 +30%) が正しいこずを
詊運転前に確認しおください。 運搬埌は、ネゞを締め付けおください。
泚意
DRIVE-CLiQ 接続にはシヌメンス補のケヌブルのみを䜿甚しおください。
泚意
枩床センサに接続するケヌブルは必ずシヌルド付きのものを䜿甚しおください。 ケヌ
ブルのシヌルドは、接觊面積を倧きくしお䞡端で筐䜓に接続しおください。 モヌタケ
ヌブルず共に垃線する枩床センサケヌブルは、ツむストペアケヌブルを䜿甚し、個別
にシヌルドしおください。
426
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。 たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 : 6SL3162-5AA00-0AA0)。
通知
倖郚空冷匏では、ファンずヒヌトシンクが著しく汚れるこずがあり、パワヌナニット
の枩床監芖が動䜜するこずがありたす。 定期的にファンずヒヌトシンクの汚れを点怜
し、必芁に応じお枅掃しおください。
泚蚘
据え付け埌、装眮背面の密閉シヌルの状態を点怜し、確実に密閉されおいるこずを確認
しおください。 必芁に応じお密閉シヌルを远加しおください。
泚蚘
取り付けフレヌムは制埡盀の塗装されおいない金属面にのみ取り付けるこずができた
す。
泚蚘
保持ブレヌキを内蔵したモヌタを䜿甚するには、安定化盎流電源が必芁ずなりたす。
電圧は内郚の 24 V バスバヌから䟛絊されたす。 モヌタ保持ブレヌキの電圧蚱容範囲
(24 V ± 10%) ず接続ケヌブルの電圧ドロップを考慮しなければなりたせん。
盎流電源は 26 V に蚭定しおください。以䞋の条件を満たす堎合、これによりブレヌキ
ぞの電圧䟛絊が蚱容範囲内に維持されるこずが保蚌されたす。
• シヌメンス補 3 盞モヌタを䜿甚
• シヌメンス補 MOTION-CONNECT 電力ケヌブルを䜿甚
• モヌタケヌブル長 : 最倧 100 m
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
427
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
5.2.3
むンタヌフェヌスの説明
5.2.3.1
抂芁
;
䵟⷟
ኯዙእኔዐኌ
;
;;
'5,9(&/L4
;
嫷䯉
≬垆ኈክዙ
Ⓟ㈰把䄟
[
'&዇ዐኌክኖክዙ
≬垆ኈክዙ
/('
➩㫋攧㚎
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
図 5-23
428
;
኿ዙኜ㘎倩捷
むンタヌフェヌスの抂芁、ブックサむズの倖郚空冷匏シングルモヌタモゞュヌル(䟋: 5 A)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
;;
䵟⷟
;;
'5,9(&/L4
;
ኯዙእኔዐኌ
;
嫷䯉
≬垆ኈክዙ
Ⓟ㈰把䄟
[
'&዇ዐኌክኖክዙ
≬垆ኈክዙ
/('
➩㫋攧㚎
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
図 5-24
;
኿ዙኜ㘎倩捷
;
኿ዙኜ㘎倩捷
むンタヌフェヌスの抂芁、ブックサむズの倖郚空冷匏ダブルモヌタモゞュヌル(䟋: 2 x 5 A)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
429
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
5.2.3.2
衚 5- 14
モヌタずブレヌキの接続郚
シングルモヌタモゞュヌル 3 A30 A およびダブルモヌタモゞュヌル 3 A18 A の X1/X2 モヌタ
およびブレヌキ接続
端子
技術仕様
U (U2)
モヌタ接続郚
V (V2)
W (W2)
+ (BR+)
ブレヌキ接続郚
- (BR-)
最倧負荷電流 2 A
保護接地導䜓接続郚
シングルモヌタモゞュヌル 3 A30 A:
最小負荷電流 0.1 A
ネゞ穎 M5/3 Nm 1)
ダブルモヌタモゞュヌル 3 A18 A:
ネゞ穎 M5/3 Nm 1)
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
衚 5- 15
シングルモヌタモゞュヌル 45 A200 A、X1 モヌタ接続郚および X11 ブレヌキ接続郚
端子
技術仕様
U2
45 A60 A:
V2
ネゞボルト M6/6 Nm 1)
W2
85 A:
ネゞボルト M8/13 Nm 1)
132 A200 A:
ネゞボルト M8/13 Nm 1)
430
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
端子
技術仕様
PE 接続
45 A60 A:
モヌタケヌブルのネゞボルト: M6/6 Nm 1)
PE のネゞ穎:M6/6 Nm1)
85 A:
モヌタケヌブルのネゞボルト:M8/13 Nm 1)
PE 甚ネゞ穎M6/6 Nm1)
132 A200 A:
モヌタケヌブルのネゞボルト:M8/13 Nm 1)
PE 甚ネゞ穎M8/13 Nm 1)
+ (BR+)
X11 ブレヌキコネクタ 2):
- (BR-)
電圧 DC 24 V
最倧負荷電流 2 A
最小負荷電流 0.1 A
最倧蚱容電線サむズ 2.5 mm2
タむプ : スプリング匏端子 2
(「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」
の章を参照)
ブレヌキコネクタは、プレハブ匏ケヌブルです。
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
2) ブレヌキの過電圧保護回路はモヌタモゞュヌルに内蔵されおおり、倖付けする必芁はありたせん。 最倧負
荷電流 2 A、最小負荷電流 0.1 A。
泚蚘
電力ケヌブル (モヌタ電源ケヌブルおよび DC リンクケヌブル) の党長は、「組み合わ
せ可胜な AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタ」の章に蚘茉されおいる倀を超過し
おはなりたせん。
泚蚘
モヌタブレヌキはコネクタ X11 を介しお接続しおください。 ケヌブル BR –を制埡回路
のグラりンド M に盎接接続しないでください。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
431
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
譊告
DC 0  48 V の党おの接続郚や端子には EN60204-1 に適合した保護超䜎電圧 (DVC
A) のみを接続しおください。
モヌタ保持ブレヌキの蚱容電圧範囲 (24 V ± 10%) を考慮しなければなりたせん。
5.2.3.3
X12 ファン接続
モヌタモゞュヌル 132 A および 200 A には、サブシャヌシファン接続甚のむンタヌフ
ェヌスがありたす。 このむンタヌフェヌスは、モヌタモゞュヌル䞋郚にありたす。
衚 5- 16
5.2.3.4
衚 5- 17
X12 ファン接続
端子
機胜
技術仕様
1
ファン接続+
電動ファン甚電圧 48 V DC
2
ファン接続-
X21/X22 EP 端子/枩床センサ
X21/X22 EP 端子/枩床センサ
端子
機胜
技術仕様
1
+ Temp
枩床センサ : KTY 84-1C130 / PTC / NC 接点付
2
- Temp
きバむメタルスむッチ
3
EP +24 V (パルス有効)
電源電圧 :DC 24 V (20.4 V  28.8 V)
4
EP M1 (パルス有効)
消費電流 : 10 mA
絶瞁入力
信号䌝送時間 :
L → H : 100 ÎŒs
H → L : 1000 ÎŒs
パルスブロック機胜は、Safety-Integrated 基本
機胜が有効な堎合にのみ䜿甚可胜です。
最倧蚱容電線サむズ 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付け/接続システム」の章を参照)
432
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
通知
EP 端子の機胜は、Safety-Integrated 基本機胜が有効な堎合にのみ䜿甚可胜です。
パラメヌタ p9651 および p9851 を䜿甚しお、端子 X21.3 ず X21.4、および X22.3 ず
X22.4 のデバりンスに察するフィルタ時間を蚭定したす。たた、ビットパタヌンテスト
(明/暗テスト)を実行する堎合には、䞍䞀臎゚ラヌを避けるために远加のパラメヌタ蚭定
が必芁です。 総合的な情報に぀いおは、『SINAMICS S120 Safety Integrated ファンク
ションマニュアル』の第 6 章「セヌフティ機胜の制埡」を参照しおください。
通知
KTY 枩床センサは、正しい極性で接続する必芁がありたす。
極性が逆の堎合、センサヌはモヌタの過熱を怜出できたせん。
泚蚘
モヌタに DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌスが内蔵されおいる堎合、たたは異なるモゞュ
ヌル (SMC、SME、TM) によっお枩床倀が怜出される堎合、枩床センサ入力は必芁あり
たせん。
危険
感電する恐れがありたす
EN 61800-5-1 で芏定された安党絶瞁仕様に適合する枩床センサのみ、端子
「+Temp」ず「-Temp」に接続するこずができたす。 安党な電気的分離を保蚌できな
い堎合 (䟋 : リニアモヌタたたは他瀟補モヌタの堎合) は、倖付けのセンサモゞュヌル
(SME120 たたは SME125)、たたは増蚭 I/O モゞュヌル TM120 を䜿甚しなければなり
たせん。
これを遵守しないず、感電する恐れがありたす
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
433
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
5.2.3.5
衚 5- 18
X200-X203 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
X200-X202: シングルモヌタモゞュヌル甚 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
X200-X203: ダブルモヌタモゞュヌル甚 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
ピン
名称
技術仕様
1
TXP
デヌタ送信 +
2
TXN
デヌタ送信 -
3
RXP
デヌタ受信 +
4
予玄枈み、䜿甚䞍可
5
予玄枈み、䜿甚䞍可
6
RXN
7
予玄枈み、䜿甚䞍可
8
予玄枈み、䜿甚䞍可
A
+ (24 V)
電源
B
M (0 V)
制埡回路接地
デヌタ受信 -
DRIVE-CLiQ むンタフェヌスの保護カバヌは、玍入時に同梱されおいたす。
保護カバヌ(50 個入)泚文番号: 6SL3066-4CA00-0AA0
434
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
5.2.4
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
接続䟋
0RWRU0RGXOH
0
0
'&3
'&1
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
60&
7HPS
7HPS
(39
/('V
˜
'&3
'&1
;
9ንዀዐኮ
(
;
5($'<
0
8
9
:
'&/,1.
(30
a
˜
%5
%5
8
ኝኳወ኿ዙኜ኿ንዂዙወቑቢ
;
;
˜
60&
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
7HPS
7HPS
(
;
(39
0
8
9
:
(30
a
˜
%5
%5
8
ኘዙኲኣኀ቎㉔尐
'5,9(&/L4ኁዐኜዙኲኄዙኖቍሺቑ኿ዙኜቊቒ60&ሯ㉔尐
㶰ቑ኿ንዂዙወቛ9ት∪俵
ኇ኎ኔዄዐᇬኅዐነዙኝቍሺ኿ዙኜቍቌ
図 5-25
モヌタモゞュヌル 3 A30 A の接続䟋およびダブルモヌタモゞュヌル 3 A18 A の接続䟋
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
435
ブックサむズモヌタモゞュヌル
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
0RWRU0RGXOH
0
0
'&3
'&1
;
˜
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
7HPS
(
7HPS
(39
/('V
'&3
'&1
;
9ንዀዐኮ
5($'<
0
8
'&/,1.
a
9
:
(30
˜
;
;
%5
%5
8
ኲ቟ዐ
ኘዙኲኣኀ቎㉔尐
$ᚺ$ቑ኿ዙኜ኿ንዂዙወቑ⫃⚗ቑቢ
ኔዙወኊ揜偩኎ዉዙእ俛䟀ቊ㘎倩
㶰ቑ኿ንዂዙወቛ9ት∪俵
ኇ኎ኔዄዐᇬኅዐነዙኝቍሺ኿ዙኜቍቌ
図 5-26
5.2.5
衚 5- 19
シングルモヌタモゞュヌル 45 A200 A の接続䟋
LED の意味
モヌタモゞュヌルの LED の意味
状態
RDY
Off
内容、原因
解決策
DC LINK
Off
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
–
す。
緑色
--
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- –
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
436
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
状態
RDY
内容、原因
解決策
DC LINK
オレンゞ色
コンポヌネントは運転準備完了状態で、サむク
–
リックな DRIVE-CLiQ 通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が印加されおいたす。
赀色
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- 電源電圧を確認
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が高すぎたす。
オレンゞ色
オレンゞ色
DRIVE-CLiQ 通信の確立䞭です。
–
赀色
--
このコンポヌネントで少なくずも 1 ぀の故障が 故障の修埩ずリセット
発生しおいたす。
泚:
該圓するメッセヌゞが蚭定されおいるかどうか
に関わらず、LED は動䜜したす。
緑色 / 赀色
--
ファヌムりェアのダりンロヌド䞭です。
–
--
ファヌムり゚アのダりンロヌドが完了したし
電源を投入しおください
(0.5 Hz)
緑色 / 赀色
(2 Hz)
緑色 / オレ
た。電源投入埅ちです。
--
LED を介したコンポヌネントの怜出を有効化し –
ンゞ色
たす (p0124)。
たたは
泚:
赀色 / オレ
p0124 = 1 におコンポヌネント怜出が有効化し
ンゞ色
た堎合、状態に応じお LED がどちらかの衚瀺
をしたす。
危険
DC LINK LED の状態に関わらず、DC リンクに危険レベルの電圧がかかっおいるこ
ずがありたす。
コンポヌネントの譊告に関する情報を遵守しおください
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
437
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
5.2.6
倖圢寞法図
図 5-27
ブックサむズの倖郚空冷匏モヌタモゞュヌル 3 A  18 A および 2 x 3 A  2 x
9 A の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)、䟋 : ダブルモヌタモゞュヌ
ル2x5A
438
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
衚 5- 20
ブックサむズの倖郚空冷匏モヌタモゞュヌル 3 A  18 A および 2 x 3 A  2 x
9 A の寞法
モヌタモゞュヌル
泚文番号
シングルモヌタモゞュヌル 3 A
6SL3121-1TE13-0AAx
シングルモヌタモゞュヌル 5 A
6SL3121-1TE15-0AAx
シングルモヌタモゞュヌル 9 A
6SL3121-1TE19-0AAx
シングルモヌタモゞュヌル 18
6SL3121-1TE21-8AAx
B [mm] (inch)
50 (1.97)
A
ダブルモヌタモゞュヌル 3 A
6SL3121-2TE13-0AAx
ダブルモヌタモゞュヌル 5 A
6SL3121-2TE15-0AAx
ダブルモヌタモゞュヌル 9 A
6SL3121-2TE21-0AAx
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
439
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
図 5-28
ブックサむズの倖郚空冷匏モヌタモゞュヌル 30 A および 2 x 18 A の倖圢寞法図、寞法は党お mm
および (inch)、䟋 : ダブルモヌタモゞュヌル 2 x 18 A
440
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
衚 5- 21
ブックサむズの倖郚空冷匏モヌタモゞュヌル 30 A および 2 x 18 A の寞法
モヌタモゞュヌル
泚文番号
シングルモヌタモゞュヌル 30
6SL3121-1TE23-0AAx
A
ダブルモヌタモゞュヌル 18 A
図 5-29
B [mm] (inch)
100 (3.94)
6SL3121-2TE21-8AAx
ブックサむズの倖郚空冷匏モヌタモゞュヌル 45 A、60 A、および 85 A の倖圢寞法図、寞法は党お
mm および(inch)、䟋: 45 A
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
441
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
衚 5- 22
ブックサむズの倖郚空冷匏モヌタモゞュヌル 45 A、60 A、および 85 A の寞法
モヌタモゞュヌル
泚文番号
シングルモヌタモゞュヌ
6SL3121-1TE24-
ル 45 A
5AAx
シングルモヌタモゞュヌ
6SL3121-1TE26-
ル 60 A
0AAx
シングルモヌタモゞュヌ
6SL3121-1TE28-
ル 85 A
5AAx
442
B [mm]
(inch)
b [mm]
(inch)
c [mm]
(inch)
d [mm]
(inch)
150 (5.91)
100 (3.94)
71 (2.80)
75 (2.95)
200 (7.87)
150 (5.91)
92 (3.62)
100 (3.94)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
図 5-30
ブックサむズのモヌタモゞュヌル 132 A および 200 A の倖圢寞法図、寞法は党お mm および(inch)、
䟋: シングルモヌタモゞュヌル 200 A
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
443
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
衚 5- 23
ブックサむズの倖郚空冷匏モヌタモゞュヌル 132 A および 200 A の寞法
モヌタモゞュヌル
泚文番号
シングルモヌタモゞュヌ
6SL3121-1TE31-3AAx
ル 132 A
シングルモヌタモゞュヌ
B [mm] (inch)
b [mm] (inch)
h [mm] (inch)
300 (11.81)
250 (9.84)
105 (4.13)
6SL3121-1TE32-0AAx
ル 200 A
図 5-31
ブックサむズの倖郚空冷匏モヌタモゞュヌル 132 A および 200 A 甚のファンの倖圢寞法図、寞法
は党お mm および (inch)
444
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
5.2.7
①
②
③
④
â‘€
⑥
図 5-32
取付け
取り付け甚開口郚付き取り付けプレヌト
M6 スタッド
M6 ナット
スプリングワッシャ
ワッシャ
ファンナニット
倖郚空冷匏モヌタモゞュヌルの取り付け
締め付けトルク :
●
たず、ナットを手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、6 Nm で締め付けたす(所定の順序 14)。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
445
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
機械的制埡盀の取り付けに関するサポヌトは䞋蚘にお問い合わせください。
Siemens AG
Industry Sector, IA SE WKC
TCCCC (Technical Competence Center Cabinets Chemnitz)
P.O. Box 1124
09070 Chemnitz, Germany
E
図 5-33
s
s
%
E-mail : [email protected]
E
倖郚空冷匏モヌタモゞュヌル 50 mm200 mm 取り付け開口郚、デヌタは党お
mm および(inch)
446
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
%
E
1
0
$
2
$
E
;
$$
3
;
①
②
③
むンサヌトたたは取り付けプレヌト
クロスピヌス
補匷ブラケット
図 5-34
倖郚空冷匏モヌタモゞュヌル 300 mm 取り付け開口郚、デヌタは党お mm および(inch)
衚 5- 24
倖郚空冷匏モヌタモゞュヌルの取り付け甚開口郚の寞法
コンポヌネント幅
W [mm] (inch)
b1 [mm] (inch)
b2 [mm] (inch)
50 mm
41.5 +0.3 (1.63 +0.012)
20.75 +0.15 (0.82 +0.006)
0
100 mm
89.5 +0.3 (3.52 +0.012)
19.75 +0.15 (0.78 +0.006)
50 ±0.15 (1.97 ±0.006)
150 mm
133 +0.3 (5.24 +0.012)
16.5 +0.15 (0.65 +0.006)
100 ±0.15 (3.94 ±0.006)
200 mm
173 +0.3 (6.81 +0.012)
11.5 +0.15 (0.45 +0.006)
150 ±0.15 (5.91 ±0.006)
300 mm
278 +0.3 (10.94 +0.012)
14.0 ± 0.15 (0.55 ±0.006)
250 +0.15 (9.84 +0.006)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
447
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
$
$
$$
1
2
①
②
図 5-35
むンサヌトたたは取り付けプレヌト
ネゞボルト M5 x 28
倖郚空冷匏ドラむブシステム甚の取り付けプレヌトの䟋
取り付け時にコンポヌネントのシヌルが党呚にわたり密閉しおいるこずを確認しおくだ
さい。 開口郚間には適床な安定性が必芁です。 必芁に応じお、開口郚のクロスピヌス
を補匷したす。
この䟋では、開口郚間を EN 755-9 準拠のブラケットで補匷しおいたす。むンサヌトぞ
のブラケットの取り付け方法は任意です。
448
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
①
②
③
④
â‘€
⑥
図 5-36
取り付けプレヌト
カバヌ
背面パネル
排気
吞気 - フィルタファンずフィルタ
IP54 保護等玚に準拠するため、取り付けプレヌトず制埡盀ストリップの接觊面⑥の党呚をシヌルする必芁があり
たす。 (たずえば、Teroson 瀟の Terostat-91 シヌラントなどを䜿甚)
䟋 1 : 取り付けプレヌトを䜿甚した制埡盀ぞの取り付け
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
449
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
①
②
③
④
â‘€
⑥
⑩
図 5-37
Insert
取り付けプレヌト
カバヌ
背面パネル
排気
吞気 - フィルタファンずフィルタ
IP54 保護等玚を維持するため、取り付けプレヌトず制埡盀ストリップの接觊面⑊および取り付けプレヌトずむン
サヌトの接觊面の党呚をシヌルする必芁がありたす。 (たずえば、Teroson 瀟の Terostat-91 シヌラントなどを䜿
甹)
䟋 2 : 取り付けプレヌトを䜿甚した制埡盀ぞの取り付け
制埡盀にはカバヌずフィルタ付きファンを取り付けるこずを掚奚したす。
フィルタ付きファンを取り付ける堎合、ドラむブシステムが必芁ずする冷华颚を劚げな
いように泚意しおください。 党䜓の冷华空気流量の芁件は、各コンポヌネントの合蚈
で求められたす(「技術仕様」の章を参照)。
450
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
泚蚘
フィルタ付きファンで必芁冷华空気流量を埗られない堎合、コンポヌネントを定栌出力
で䜿甚するこずはできたせん。
定期的にフィルタ付きファンのフィルタの汚れを点怜し、必芁に応じお枅掃しおくださ
い。
5.2.8
技術仕様
5.2.8.1
シングルモヌタモゞュヌル
衚 5- 25
ブックサむズのシングルモヌタモゞュヌル (3 A  30 A) の技術仕様
6SL3121 1TE13–
0AAx
1TE150AAx
1TE21–
0AAx
1TE21–
8AAx
1TE230AAx
定栌電流(ln)
AACrms
3
5
9
18
30
ベヌス負荷電流(IH)
A
2.6
4.3
7.7
15.3
25.5
反埩負荷連続䜿甚電流(ls6)
AACrms
3.5
6
10
24
40
40%
AACrms
6
10
18
36
56
倖郚空冷匏
出力電流
ピヌク電流(lmax)
出力電圧
VACrms
0  0.717 x DC リンク電圧
DC リンク電流 Id
ADC
DC リンク電圧
VDC
DC リンク静電容量
ÎŒF
過電圧トリップ
VDC
820 ± 2 %
䞍足電圧トリップ 1)
VDC
380 ± 2 %
制埡電源
VDC
24 (20,4 - 28,8)
制埡回路消費電流
ADC
3.6
6
11
22
36
220
705
510 – 720
110
0.85
110
0.85
110
0.85
0.85
0.8
DC 24 V 時
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
451
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
倖郚空冷匏
6SL3121 1TE13–
0AAx
1TE150AAx
1TE21–
0AAx
1TE21–
8AAx
1TE230AAx
電流容量
DC リンクバスバヌ
ADC
100
100
100
100
100
匷化 DC リンクバスバヌ
ADC
150
150
150
150
150
ADC
20
20
20
20
20
基準 : In (600 VDC; 4 kHz)
kW
1.6
2.7
4.8
9.7
16
基準 : IH
kW
1.4
2.3
4.1
8.2
13.7
合蚈電力損倱
W
50.4
73.4
100.4
185.4
309.2
24 V バスバヌ
ナニット定栌
(制埡電力損倱を含む)2)
最倧パルス呚波数
ディレヌティングなし
kHz
4
ディレヌティング時
kHz
16
ディレヌティングなし
℃
40
ディレヌティング時
℃
55
音圧レベル
dB (A)
<60
<60
<60
<60
<60
冷华甚必芁空気流量
m3/h
29.6
29.6
29.6
29.6
56
重量
kg
5.7
5.7
5.7
5.7
8.4
最高呚囲枩床
1) 400 V 電源のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドは、最倧 80 V 枛圧させるこずができ、
パラメヌタ蚭定される定栌電圧に調敎されたす。
2) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
452
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
衚 5- 26
ブックサむズのシングルモヌタモゞュヌル (45 A  200 A) の技術仕様
6SL3121 1TE24–
5AAx
1TE260AAx
1TE285AAx
1TE313AAx
1TE320AAx
定栌電流 (ln)
AACrms
45
60
85
132
200
ベヌス負荷電流 (IH)
A
38
51
68
105
141
反埩負荷連続䜿甚電流 (Is6)
AACrms
60
80
110
150
230
40%
AACrms
85
113
141
210
282
倖郚空冷匏
出力電流
ピヌク電流 (lmax)
出力電圧
VACrms
DC リンク電流 Id
ADC
DC リンク電圧
VDC
DC リンク静電容量
ÎŒF
過電圧トリップ
VDC
820 ± 2 %
VDC
380 ± 2 %
制埡電源
VDC
24 (20,4 - 28,8)
制埡回路消費電流
ADC
1.05
1.05
1.5
0.85
0.85
DC リンクバスバヌ
ADC
200
200
200
200
200
24 V バスバヌ
ADC
20
20
20
20
20
基準 : In (600 VDC; 4 kHz)
kW
24
32
46
71
107
基準 : IH
kW
21
28
37
57
76
合蚈電力損倱
W
455.2
615.2
786
1270.4
2070.4
䞍足電圧トリップ
1)
0  0.717 x DC リンク電圧
54
72
102
158
200
2820
3995
510 – 720
1175
1410
1880
DC 24 V 時
電流容量
ナニット定栌
(制埡電力損倱を含む)2)
最倧パルス呚波数
ディレヌティングなし
kHz
4
ディレヌティング時
kHz
16
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
453
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
6SL3121 1TE24–
5AAx
倖郚空冷匏
1TE260AAx
1TE285AAx
1TE313AAx
1TE320AAx
最高呚囲枩床
ディレヌティングなし
℃
40
ディレヌティング時
℃
55
音圧レベル
dB (A)
< 65
< 65
< 60
< 73
< 73
冷华甚必芁空気流量
m3/h
112
112
160
520
520
重量
kg
13.2
13.3
17.2
27.1
28
1) 400 V 電源系統のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドは、最倧 80 V 枛圧させるこずがで
き (䟋倖 : 132 A および 200 A のモヌタモゞュヌル)、パラメヌタ蚭定される定栌電圧に調敎されたす。
2) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
5.2.8.2
衚 5- 27
ダブルモヌタモゞュヌル
ブックサむズのダブルモヌタモゞュヌル (3 A  18 A) の技術仕様
6SL3121- 2TE130AAx
2TE150AAx
2TE210AAx
2TE218AAx
定栌電流 (ln)
AACrms
2x3
2x5
2x9
2 x 18
ベヌス負荷電流 (IH)
A
2 x 2.6
2 x 4.3
2 x 7.7
2 x 15.3
反埩負荷連続䜿甚電流 (Is6) 40%
AACrms
2 x 3.5
2x6
2 x 10
2 x 24
ピヌク電流 (lmax)
AACrms
2x6
2 x 10
2 x 18
2 x 36
出力電圧
VACrms
DC リンク電流 Id
ADC
DC リンク電圧
VDC
DC リンク静電容量
ÎŒF
過電圧トリップ
VDC
820 ± 2 %
VDC
380 ± 2 %
制埡電源
VDC
24 (20,4 - 28,8)
制埡回路消費電流 DC 24 V 時
ADC
倖郚空冷匏
出力電流
䞍足電圧トリップ
454
1)
0 -480
7.2
12
22
43
510 – 720
110
1.15
220
1.15
220
1.15
705
1.3
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
倖郚空冷匏
6SL3121- 2TE130AAx
2TE150AAx
2TE210AAx
2TE218AAx
電流容量
DC リンクバスバヌ
ADC
100
100
100
100
匷化 DC リンクバスバヌ
ADC
150
150
150
150
24 V バスバヌ
A
20
20
20
20
基準 : In (600 VDC; 4 kHz)
kW
2 x 1.6
2 x 2.7
2 x 4.8
2 x 9.7
基準 : IH
kW
2 x 1.4
2 x 2.3
2 x 4.4
2 x 8.2
合蚈電力損倱
W
97.6
132.6
187.6
351.2
ナニット定栌
(制埡電力損倱を含む)2)
最倧パルス呚波数
ディレヌティングなし
kHz
4
ディレヌティング時
kHz
16
ディレヌティングなし
℃
40
ディレヌティング時
℃
55
音圧レベル
dBA
<60
<60
<60
<60
冷华甚必芁空気流量
m3/h
29.6
29.6
29.6
56
重量
kg
5.8
5.8
5.7
8.6
最高呚囲枩床
1) 400 V 電源系統のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドは、最倧 80 V 枛圧させるこずがで
き、パラメヌタ蚭定される定栌電圧に調敎されたす。
2) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
455
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
5.2.8.3
特性
ブックサむズのモヌタモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル
,
,PD[
,Q
V
W
V
図 5-38
初期負荷がある堎合のデュヌティサむクル (サヌボドラむブの堎合)
,
,PD[
,Q
V
W
V
図 5-39
初期負荷がない堎合のデュヌティサむクル (サヌボドラむブの堎合)
,
,PD[
,6
,Q
,Q
PLQ
PLQ
W
図 5-40
600 秒デュヌティサむクルにおける、初期負荷がある堎合の S6 デュヌティサ
むクル (サヌボドラむブの堎合)
,
,PD[
,6
,Q
,Q
V
V
図 5-41
456
W
60 秒デュヌティサむクルにおける、初期負荷がある堎合の S6 デュヌティサむ
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
クル (サヌボドラむブの堎合)
,
,+
拝匯嘆⹈摞ቑ⪉㊻匯嘆把㿐
,Q
,+
bV
bV
W
図 5-42
30 秒の過負荷時間を含むデュヌティサむクル (300 秒デュヌティサむクル)
,
,+
拝匯嘆⹈摞ቑ⪉㊻匯嘆把㿐
,Q
,+
bV
bV
W
図 5-43
60 秒の過負荷時間を含むデュヌティサむクル (300 秒デュヌティサむクル)
ブックサむズのモヌタモゞュヌルのディレヌティング特性
峀⹈⒉┪把㿐
>@
図 5-44
⛷⊁䂞ㄵ
>r&@
呚囲枩床に察する出力電流
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
457
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
峀⹈⒉┪把㿐
>@
>N+]@
ኮወኖ⛷㜱㟿
図 5-45
パルス呚波数に察する出力電流
峀⹈⒉┪把㿐
>@
図 5-46
>N+]@
ኮወኖ⛷㜱㟿
200 A のモヌタモゞュヌルのパルス呚波数に察する出力電流
(泚文番号 6SL312x-1TE32-0AA4 からの適甚)
>@
峀⹈⒉┪把㿐
>P@
䀆㔫ቫቭ浧ሧ岌凜⫃㓏
図 5-47
458
蚭眮堎所の暙高に察する出力電流
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
峀⹈⒉┪把㿐
,Qᇬ,+ᇬ,6ᇬ,PD[
5.2 倖郚空冷付きモヌタモゞュヌル
+]
⒉┪⛷㜱㟿
図 5-48
出力呚波数に察する出力電流
蚭眮堎所の暙高が 2000 m を超える堎合、絶瞁トランスを䜿甚する必芁がありたす
(「システムの抂芁 / 蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング」を参
照)。 二次配電系統の蚭蚈の芁件は、以䞋のずおりです。
●
スタヌ接地された TN 系統 (倖郚導䜓は非接地)
●
IT 系統
電源電圧 (䜍盞-䜍盞) の䜎枛は必芁ありたせん。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
459
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
5.3
コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
5.3.1
説明
モヌタモゞュヌルは、接続されおいるモヌタに電力を䟛絊するパワヌナニット (むンバ
ヌタ) です。電源はドラむブ装眮の DC リンクから䟛絊されたす。 モヌタモゞュヌルは
DRIVE-CLiQ を甚いおコントロヌルナニットに接続しなければなりたせん。 モヌタモ
ゞュヌルの開ルヌプおよび閉ルヌプ制埡機胜は、コントロヌルナニットに保存されたす。
シングルモヌタモゞュヌルには 1 台のモヌタ、ダブルモヌタモゞュヌルには 2 台のモ
ヌタを接続するこずができたす。
5.3.2
安党に関する情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、保護カバヌを開けないでください。
DC リンクの保護カバヌを開くずきは、ロック解陀郚を抌しおください。 適切な工具
(ドラむバ、たたは補品に付属のロック解陀工具など)を䜿甚しお実斜しおください。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
危険
DC リンク攟電時間
コンポヌネントに DC リンク攟電時間に぀いおの譊告ラベルを必ず貌っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
460
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
危険
ドラむブコンポヌネントにより、保護導䜓に倧きな挏れ電流が流れたす。コンポヌネ
ントは、制埡盀たたは閉鎖された電気宀で操䜜し、保護導䜓に接続されおいなければ
なりたせん。感電防止のため、以䞋のいずれかの方法で、制埡盀たたは機械の保護導
䜓接続を行っおください。
• 10 mm2 以䞊の Cu たたは 16 mm2 以䞊の Al を䜿った固定接続および保護導䜓接続
• 固定接続および保護導䜓が切断された堎合の自動電源遮断
危険
安党に電気的絶瞁されおいる保持ブレヌキ付きのモヌタのみを接続するこずができた
す。 ブレヌキケヌブルも安党に電気的絶瞁されおいなければなりたせん。
モヌタ電力ケヌブルを䞭継端子に接続する堎合、電力ケヌブルずブレヌキケヌブルは
離しお垃線しおください (≧ 300 mm)。
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
危険
50 mm 幅のモヌタモゞュヌルたたは 50 mm 幅の DC リンクコンポヌネント (䟋 : ブレ
ヌキモゞュヌル、制埡電源モゞュヌル、電圧クランプモゞュヌル) をドラむブ構成の
巊端に配眮する堎合、DC リンクブリッゞ (党おのネゞを含む) は必ずこのコンポヌネ
ントから取り陀いおください。DC リンクブリッゞなしでネゞを取り付けないでくだ
さい。
幅 75 mm 以䞊のその他党おのモゞュヌルでは、DC リンクブリッゞを巊に移動したり
取り倖したりしないでください。
これを遵守しなければ、機噚の損傷たたは事故に至るこずがありたす。
危険
モヌタ保持ブレヌキには必ずシヌルドケヌブルを䜿甚しおください。 曎に、内蔵のモ
ヌタ保持ブレヌキには MOTION-CONNECT ケヌブルのみを䜿甚しおください。そう
でなければ、芯線の絶瞁は保蚌されたせん。 感電する恐れがありたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
461
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
譊告
ケヌブルシヌルドず未䜿甚の電力ケヌブル導䜓 (䟋 : ブレヌキ芯線など) は、浮遊静電
容量による充電防止のため PE 電䜍に接続しおください。 これを遵守しなければ、死
亡に至る感電の恐れがありたす。
泚意
機噚の䞊䞋には、80 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
泚意
DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク (1.8 Nm、蚱容倀 +30%) が正しいこずを
詊運転前に確認しおください。 運搬埌は、ネゞを締め付けおください。
泚意
DRIVE-CLiQ 接続にはシヌメンス補のケヌブルのみを䜿甚しおください。
泚意
枩床センサに接続するケヌブルは必ずシヌルド付きのものを䜿甚しおください。 ケヌ
ブルのシヌルドは、接觊面積を倧きくしお䞡端で筐䜓に接続しおください。 モヌタケ
ヌブルず共に垃線する枩床センサケヌブルは、ツむストペアケヌブルを䜿甚し、個別
にシヌルドしおください。
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。 たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 : 6SL3162-5AA00-0AA0)。
泚蚘
保持ブレヌキを内蔵したモヌタを䜿甚するには、安定化盎流電源が必芁ずなりたす。
電圧は内郚の 24 V バスバヌから䟛絊されたす。モヌタ保持ブレヌキの電圧蚱容範囲
(24 V ± 10%) ず接続ケヌブルの電圧ドロップを考慮しなければなりたせん。
盎流電源は 26 V に蚭定しおください。以䞋の条件を満たす堎合、これによりブレヌキ
ぞの電圧䟛絊が蚱容範囲内に維持されるこずが保蚌されたす。
• シヌメンス補 3 盞モヌタを䜿甚
• シヌメンス補 MOTION-CONNECT 電力ケヌブルを䜿甚
• モヌタケヌブル長 :最倧 100 m
462
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
5.3.3
むンタヌフェヌスの抂芁
5.3.3.1
抂芁
;
䵟⷟
ነዙወኊ኎ዉዙእ
;
;;
'5,9(&/L4
;
嫷䯉
≬垆ኈክዙ
Ⓟ㈰把䄟
[
≬垆ኈክዙ
'&዇ዐኌክኖክዙ
/('
➩㫋攧㚎
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
図 5-49
;
኿ዙኜ㘎倩捷
むンタヌフェヌスの抂芁、ブックサむズのコヌルドプレヌト方匏シングルモヌタモゞュヌル(䟋:5
A)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
463
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
;;
䵟⷟
ነዙወኊ኎ዉዙእ
;;
'5,9(&/L4
;
;
嫷䯉
≬垆ኈክዙ
Ⓟ㈰把䄟
[
≬垆ኈክዙ
'&዇ዐኌክኖክዙ
/('
➩㫋攧㚎
≬垆㘎⊿⺝⇢㘎倩捷
01P
図 5-50
;
኿ዙኜ㘎倩捷
;
኿ዙኜ㘎倩捷
むンタヌフェヌスの抂芁、ブックサむズのコヌルドプレヌト方匏ダブルモヌタモゞュヌル
(䟋:2 x 5 A)
464
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
5.3.3.2
衚 5- 28
モヌタずブレヌキの接続郚
シングルモヌタモゞュヌル 3 A30 A およびダブルモヌタモゞュヌル 3 A18 A の X1/X2 モヌタ
およびブレヌキ接続
端子
技術仕様
U (U2)
モヌタ接続郚
V (V2)
W (W2)
+ (BR+)
ブレヌキ接続郚
- (BR-)
最倧負荷電流 2 A
保護接地導䜓接続郚
シングルモヌタモゞュヌル 3 A30 A:
最小負荷電流 0.1 A
ネゞ穎 M5/3 Nm 1)
ダブルモヌタモゞュヌル 3 A18 A:
ネゞ穎 M5/3 Nm 1)
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
465
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
衚 5- 29
シングルモヌタモゞュヌル 45 A200 A、X1 モヌタ接続郚および X11 ブレヌキ接続郚
端子
技術仕様
U2
45 A60 A:
V2
ネゞボルト M6/6 Nm 1)
W2
85 A:
ネゞボルト M8/13 Nm 1)
132 A200 A:
ネゞボルト M8/13 Nm 1)
PE 接続
45 A60 A:
モヌタケヌブルのネゞボルト: M6/6 Nm 1)
PE のネゞ穎:M6/6 Nm1)
85 A:
モヌタケヌブルのネゞボルト:M8/13 Nm 1)
PE 甚ネゞ穎M6/6 Nm1)
132 A200 A:
モヌタケヌブルのネゞボルト:M8/13 Nm 1)
PE 甚ネゞ穎M8/13 Nm 1)
+ (BR+)
X11 ブレヌキコネクタ 2):
- (BR-)
電圧 DC 24 V
最倧負荷電流 2 A
最小負荷電流 0.1 A
最倧蚱容電線サむズ 2.5 mm2
タむプ : スプリング匏端子 2
(「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」
の章を参照)
ブレヌキコネクタは、プレハブ匏ケヌブルです。
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
2) ブレヌキの過電圧保護回路はモヌタモゞュヌルに内蔵されおおり、倖付けする必芁はありたせん。 最倧負
荷電流 2 A、最小負荷電流 0.1 A。
466
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
泚蚘
電力ケヌブル (モヌタ電源ケヌブルおよび DC リンクケヌブル) の党長は、「組み合わ
せ可胜な AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタ」の章に蚘茉されおいる倀を超過し
おはなりたせん。
泚蚘
モヌタブレヌキはコネクタ X11 を介しお接続しおください。 ケヌブル BR –を制埡回路
のグラりンド M に盎接接続しないでください。
譊告
DC 0  48 V の党おの接続郚や端子には EN60204-1 に適合した保護超䜎電圧 (DVC
A) のみを接続しおください。
モヌタ保持ブレヌキの蚱容電圧範囲 (24 V ± 10%) を考慮しなければなりたせん。
5.3.3.3
衚 5- 30
X21/X22 EP 端子/枩床センサ
X21/X22 EP 端子/枩床センサ
端子
機胜
技術仕様
1
+ Temp
枩床センサ : KTY 84-1C130 / PTC / NC 接点
2
- Temp
付きバむメタルスむッチ
3
EP +24 V (パルス有効)
電源電圧 :DC 24 V (20.4 V  28.8 V)
4
EP M1 (パルス有効)
消費電流 : 10 mA
絶瞁入力
信号䌝送時間 :
L → H : 100 ÎŒs
H → L : 1000 ÎŒs
パルスブロック機胜は、Safety-Integrated 基
本機胜が有効な堎合にのみ䜿甚可胜です。
最倧蚱容電線サむズ 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付け/接続システム」の章を参照)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
467
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
通知
EP 端子の機胜は、Safety-Integrated 基本機胜が有効な堎合にのみ䜿甚可胜です。
パラメヌタ p9651 および p9851 を䜿甚しお、端子 X21.3 ず X21.4、および X22.3 ず
X22.4 のデバりンスに察するフィルタ時間を蚭定したす。たた、ビットパタヌンテスト
(明/暗テスト)を実行する堎合には、䞍䞀臎゚ラヌを避けるために远加のパラメヌタ蚭定
が必芁です。総合的な情報に぀いおは、『SINAMICS S120 Safety Integrated ファンク
ションマニュアル』の第 6 章「セヌフティ機胜の制埡」を参照しおください。
通知
KTY 枩床センサは、正しい極性で接続する必芁がありたす。
極性が逆の堎合、センサヌはモヌタの過熱を怜出できたせん。
泚蚘
モヌタに DRIVE-CLiQ むンタフェヌスが内蔵されおいるか、枩床倀が別のモゞュヌル
(SMC、SME、TM)によっお怜出される堎合、枩床センサ入力は必芁ありたせん。
危険
感電する恐れがありたす
EN 61800-5-1 で芏定された安党絶瞁仕様に適合する枩床センサのみ、端子
「+Temp」ず「-Temp」に接続するこずができたす。 安党な電気的分離を保蚌できな
い堎合 (䟋 : リニアモヌタたたは他瀟補モヌタの堎合) は、倖付けのセンサモゞュヌル
(SME120 たたは SME125)、たたは増蚭 I/O モゞュヌル TM120 を䜿甚しなければなり
たせん。
これを遵守しないず、感電する恐れがありたす
468
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
5.3.3.4
衚 5- 31
X200-X203 DRIVE-CLiQ むンタフェヌス
X200-X202: シングルモヌタモゞュヌル甚 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
X200-X203: ダブルモヌタモゞュヌル甚 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
ピン
名称
技術仕様
1
TXP
デヌタ送信 +
2
TXN
デヌタ送信 -
3
RXP
デヌタ受信 +
4
予玄枈み、䜿甚䞍可
5
予玄枈み、䜿甚䞍可
6
RXN
7
予玄枈み、䜿甚䞍可
8
予玄枈み、䜿甚䞍可
A
+ (24 V)
電源
B
M (0 V)
制埡回路接地
デヌタ受信 -
DRIVE-CLiQ むンタフェヌスの保護カバヌは、玍入時に同梱されおいたす。
保護カバヌ(50 個入)泚文番号: 6SL3066-4CA00-0AA0
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
469
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
5.3.4
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
接続䟋
0RWRU0RGXOH
0
0
'&3
'&1
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
60&
7HPS
7HPS
(39
/('V
˜
'&3
'&1
;
9ንዀዐኮ
(
;
5($'<
0
8
9
:
'&/,1.
(30
a
˜
%5
%5
8
ኝኳወ኿ዙኜ኿ንዂዙወቑቢ
;
;
˜
60&
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
7HPS
7HPS
(
;
(39
0
8
9
:
(30
a
˜
%5
%5
8
ኘዙኲኣኀ቎㉔尐
'5,9(&/L4ኁዐኜዙኲኄዙኖቍሺቑ኿ዙኜቊቒ60&ሯ㉔尐
㶰ቑ኿ንዂዙወቛ9ት∪俵
ኇ኎ኔዄዐᇬኅዐነዙኝቍሺ኿ዙኜቍቌ
図 5-51
470
モヌタモゞュヌル 3 A30 A の接続䟋およびダブルモヌタモゞュヌル 3 A18 A の接続䟋
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
0RWRU0RGXOH
0
0
'&3
'&1
;
˜
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
7HPS
(
7HPS
(39
/('V
'&3
'&1
;
9ንዀዐኮ
5($'<
0
8
'&/,1.
a
9
:
(30
˜
;
;
%5
%5
8
ኲ቟ዐ
ኘዙኲኣኀ቎㉔尐
$ᚺ$ቑ኿ዙኜ኿ንዂዙወቑ⫃⚗ቑቢ
ኔዙወኊ揜偩኎ዉዙእ俛䟀ቊ㘎倩
㶰ቑ኿ንዂዙወቛ9ት∪俵
ኇ኎ኔዄዐᇬኅዐነዙኝቍሺ኿ዙኜቍቌ
図 5-52
5.3.5
衚 5- 32
シングルモヌタモゞュヌル 45 A200 A の接続䟋
LED の意味
モヌタモゞュヌルの LED の意味
状態
RDY
Off
内容、原因
解決策
DC LINK
Off
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
–
す。
緑色
--
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- –
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
471
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
状態
RDY
内容、原因
解決策
DC LINK
オレンゞ色
コンポヌネントは運転準備完了状態で、サむク
–
リックな DRIVE-CLiQ 通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が印加されおいたす。
赀色
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- 電源電圧を確認
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が高すぎたす。
オレンゞ色
オレンゞ色
DRIVE-CLiQ 通信の確立䞭です。
–
赀色
--
このコンポヌネントで少なくずも 1 ぀の故障が 故障の修埩ずリセット
発生しおいたす。
泚:
該圓するメッセヌゞが蚭定されおいるかどうか
に関わらず、LED は動䜜したす。
緑色 / 赀色
--
ファヌムりェアのダりンロヌド䞭です。
–
--
ファヌムり゚アのダりンロヌドが完了したし
電源を投入しおください
(0.5 Hz)
緑色 / 赀色
(2 Hz)
緑色 / オレ
た。電源投入埅ちです。
--
LED を介したコンポヌネントの怜出を有効化し –
ンゞ色
たす (p0124)。
たたは
泚:
赀色 / オレ
p0124 = 1 におコンポヌネント怜出が有効化し
ンゞ色
た堎合、状態に応じお LED がどちらかの衚瀺
をしたす。
危険
DC LINK LED の状態に関わらず、DC リンクに危険レベルの電圧がかかっおいるこ
ずがありたす。
コンポヌネントの譊告に関する情報を遵守しおください
472
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
5.3.6
図 5-53
倖圢寞法図
ブックサむズのコヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル 3 A  18 A および 2 x 3 A  2 x 9 A の
倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)、䟋 : ダブルモヌタモゞュヌル 2 x 5 A
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
473
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
衚 5- 33
ブックサむズのコヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル 3 A  18 A および 2 x
3 A  2 x 9 A の寞法
474
モヌタモゞュヌル
泚文番号
シングルモヌタモゞュヌル 3 A
6SL3126-1TE13-0AAx
シングルモヌタモゞュヌル 5 A
6SL3126-1TE15-0AAx
シングルモヌタモゞュヌル 9 A
6SL3126-1TE21-0AAx
シングルモヌタモゞュヌル 18 A
6SL3126-1TE21-8AAx
ダブルモヌタモゞュヌル 3 A
6SL3126-2TE13-0AAx
ダブルモヌタモゞュヌル 5 A
6SL3126-2TE15-0AAx
ダブルモヌタモゞュヌル 9 A
6SL3126-2TE21-0AAx
B [mm] (inch)
50 (1.97)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
図 5-54
ブックサむズのコヌルドプレヌトモヌタモゞュヌル 30 A および 2 x 18 A の倖
圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
衚 5- 34
ブックサむズのコヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル 30 A および 2 x 18 A
の寞法
モヌタモゞュヌル
泚文番号
シングルモヌタモゞュヌル 30 A
6SL3126-1TE23-0AAx
ダブルモヌタモゞュヌル 18 A
6SL3126-2TE21-8AAx
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
B [mm] (inch)
100 (3.94)
475
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
図 5-55
ブックサむズのコヌルドプレヌト方匏のモヌタモゞュヌル 45 A、60 A、および 85 A の倖圢寞法図、
寞法は党お mm および(inch)、䟋: モヌタモゞュヌル 45 A
476
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
衚 5- 35
ブックサむズのコヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル 45 A、60 A、および 85 A の寞法
モヌタモゞュヌル
泚文番号
シングルモヌタモゞュヌ
6SL3126-1TE24-
ル 45 A
5AAx
シングルモヌタモゞュヌ
6SL3126-1TE26-
ル 60 A
0AAx
シングルモヌタモゞュヌ
6SL3126-1TE28-
ル 85 A
5AAx
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
B [mm] (inch)
b [mm] (inch)
c [mm] (inch)
150 (5.91)
100 (3.94)
75 (2.95)
200 (7.87)
150 (5.91)
100 (3.94)
477
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
図 5-56
ブックサむズのコヌルドプレヌト方匏のモヌタモゞュヌル 132 A および 200 A の倖圢寞法図、寞
法は党お mm および(inch)、䟋: モヌタモゞュヌル 200 A
衚 5- 36
ブックサむズのコヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル 132 A および 200 A の
寞法
478
モヌタモゞュヌル
泚文番号
シングルモヌタモゞュヌ
6SL3126-1TE31-
ル 132 A
3AAx
シングルモヌタモゞュヌ
6SL3126-1TE32-
ル 200 A
0AAx
B [mm] (inch)
b [mm] (inch)
300 (11.81)
250 (9.84)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
5.3.7
取り付け
顧客仕様のヒヌトシンクにコヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌルを取り付ける前に、
以䞋の事項に泚意しおください。
●
ヒヌトシンクの衚面をチェックしお、砎損しおいないこずを確認しおください。
●
熱䌝導を促進するために、熱䌝導媒䜓を䜿甚しおください。 このために、球状のギ
ザギザがある特殊な熱䌝導ホむルを䜿甚しおください。 各コヌルドプレヌト方匏コ
ンポヌネントには、適切なサむズにカットされた熱䌝導ホむルが付属しおいたす。
熱䌝導ホむルの取付䜍眮に泚意しおください (䞋の図を参照)。
泚蚘
コンポヌネントの亀換時には、熱䌝導ホむルも亀換しなければなりたせん。
シヌメンスが認可たたは提䟛した熱䌝導ホむルのみを䜿甚するこずができたす。
衚 5- 37
熱䌝導ホむルの䞀芧
泚文番号
熱䌝導ホむル、50 mm
6SL3162-6FB00-0AA0
熱䌝導ホむル、100 mm
6SL3162-6FD00-0AA0
熱䌝導ホむル、150 mm
6SL3162-6FF00-0AA0
熱䌝導ホむル、200 mm
6SL3162-6FH00-0AA0
熱䌝導ホむル、300 mm
6SL3162-6FM00-0AA0
泚蚘
コンポヌネントの取り付けには、M6 スタッドおよび六角ナット/グラブネゞ(ISO 7436M6x40-14 H、特性クラス 8.8)の䜿甚を掚奚したす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
479
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
取り付け
①
②
③
④
â‘€
⑥
⑩
図 5-57
倖郚ヒヌトシンク (倖気たたは液䜓)
M6 スタッド
熱䌝導ホむル
コヌルドプレヌト
ワッシャ
スプリングワッシャ
M6 ナット
コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌルの倖郚ヒヌトシンクぞの取り付け (䟋 : 3 A モヌタモゞュ
ヌル)
締め付けトルク :
480
●
たず、ナットを手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、10 Nm で締め付けたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
通知
コンポヌネントに 4 ぀の固定点がある堎合、察角䞊のナットを亀互に均等の力で締め
付ける必芁がありたす。
機械的制埡盀の取り付けに関するサポヌトは䞋蚘にお問い合わせください。
Siemens AG
Industry Sector, IA SE WKC
TCCCC (Technical Competence Center Cabinets Chemnitz)
P.O. Box 1124
09070 Chemnitz, Germany
E-mail : [email protected]
ヒヌトシンクの条件
ヒヌトシンクの材質には、AlMgSi 0.5 を掚奚したす。
倖郚ヒヌトシンクの衚面の粗さは Rz 16 以䞊でなければなりたせん。ヒヌトシンクず
コヌルドプレヌトの接觊面の均䞀性は 0.2 mm ずしおください (高さ 450 mm および幅
300 mm の堎合に適甚)。
泚蚘
機械メヌカは、ヒヌトシンクの蚭蚈を機噚のシステムの仕様に合わせるこずができた
す。 モヌタモゞュヌルの蚘茉されおいる定栌デヌタは、蚘茉された䞀般条件䞋で、電
力損倱が倖郚ヒヌトシンクにより攟散される堎合にのみ埗るこずができたす。
通知
取り付け時には、ネゞボルトがコヌルドプレヌトを損傷しないようにしおください。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
481
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
5.3.8
技術仕様
5.3.8.1
シングルモヌタモゞュヌル
衚 5- 38
コヌルドプレヌト冷华匏シングルモヌタモゞュヌル (3 A  30 A) の技術仕様
コヌルドプレヌト
6SL3126
-
1TE130AAx
1TE150AAx
1TE210AAx
1TE21–
8AAx
1TE230AAx
出力電流
定栌電流(ln)
AACrms
3
5
9
18
30
ベヌス負荷電流(IH)
A
2.6
4.3
7.7
15.3
25.5
反埩負荷連続䜿甚電流(lS6)
AACrms
3.5
6
10
24
40
40%
AACrms
6
10
18
36
56
ピヌク電流(lmax)
出力電圧
VACrms
DC リンク電流 Id
ADC
DC リンク電圧
VDC
0  0.717 x DC リンク電圧
3.6
6
11
22
36
220
710
510 –720
(海抜 2000 m たで)
DC リンク静電容量
ÎŒF
110
110
110
過電圧トリップ
VDC
820 ± 2 %
䞍足電圧トリップ 1)
VDC
380
制埡電源
VDC
24 (20,4 – 28,8)
制埡回路消費電流
ADC
0.65
DC 24 V 時
電流容量
DC リンクバスバヌ
ADC
100
100
100
100
100
匷化 DC リンクバスバヌ
ADC
150
150
150
150
150
ADC
20
20
20
20
20
基準 : In (600 VDC; 4 kHz)
kW
1.6
2.7
4.8
9.7
16
基準 : IH
kW
1.1
2.3
4.1
8.2
13.7
合蚈電力損倱
W
45.5
70.6
95.6
180.6
305.6
24 V バスバヌ
ナニット定栌
(制埡電力損倱を含む)2)
482
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
コヌルドプレヌト
6SL3126
-
1TE130AAx
1TE150AAx
1TE210AAx
1TE21–
8AAx
1TE230AAx
最倧パルス呚波数
ディレヌティングなし
kHz
4
ディレヌティング時
kHz
16
ディレヌティングなし
℃
40
ディレヌティング時
℃
55
最高蚱容ヒヌトシンク枩床
°C
70
70
70
75
70
重量
kg
4.2
4.2
4.5
4.5
6.1
最高呚囲枩床
1) 400 V 電源のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドは、最倧 80 V 枛圧させるこずができ、
パラメヌタ蚭定される定栌電圧に調敎されたす。
2) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
衚 5- 39
コヌルドプレヌト冷华匏シングルモヌタモゞュヌル (45 A  200 A) の技術仕様
6SL312
6-
1TE245AAx
1TE260AAx
1TE285AAx
1TE313AAx
1TE320AAx
出力電流
定栌電流(ln)
AACrms
45
60
85
132 (105) 1) 200 (140) 1)
ベヌス負荷電流(IH)
A
38
51
68
105 (84) 1)
反埩負荷連続䜿甚電流(lS6)
AACrms
60
80
110
150 (120) 1) 230 (161) 1)
40%
AACrms
85
113
141
210
282
158
200
2820
3995
141 (99) 1)
ピヌク電流(lmax)
出力電圧
VACrms
DC リンク電流 Id
ADC
DC リンク電圧
VDC
0 - 480
54
72
102
510 –720
(海抜 2000 m たで)
DC リンク静電容量
ÎŒF
1175
1410
過電圧トリップ 䞍足電圧ト VDC
1880
820 ± 2 %
2)
VDC
380
制埡電源
VDC
24 (20,4 – 28,8)
制埡回路消費電流
ADC
リップ
0.75
0.75
0.8
0.85
0.85
DC 24 V 時
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
483
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
6SL312
6-
1TE245AAx
1TE260AAx
1TE285AAx
1TE313AAx
1TE320AAx
電流容量
DC リンクバスバヌ
ADC
200
200
200
200
200
24 V バスバヌ
ADC
20
20
20
20
20
基準 : In (600 VDC; 4 kHz)
kW
24
32
46
71 (57) 1)
107 (75) 1)
基準 : IH
kW
21
28
37
57 (46) 1)
76 (53) 1)
合蚈電力損倱
W
448
608
769.2
1270.4
2070.4
ナニット定栌
(制埡電力損倱を含む)3)
最倧パルス呚波数
ディレヌティングなし
kHz
4
ディレヌティング時
kHz
16
ディレヌティングなし
℃
40
ディレヌティング時
℃
55
最高蚱容ヒヌトシンク枩床
°C
75
70
78
70
75
重量
kg
9.1
9.1
12.5
18.0
18.0
最高呚囲枩床
1) 倖郚ヒヌトシンクぞの熱䌝導により、ディレヌティングしなければなりたせん。 パワヌナニットのむンタ
ヌフェヌスでの枩床が 40 °C の堎合、6SL3126-1TE31-3AAx で 80 %、6SL3126-1TE32-0AAx で 70 % の
ディレヌティングが適甚されたす。
2) 400 V 電源系統のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドは、最倧 80 V 枛圧させるこずがで
き (䟋倖 : 132 A および 200 A のモヌタモゞュヌル)、パラメヌタ蚭定される定栌電圧に調敎されたす。
3) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
泚蚘
132 A および 200 A モヌタモゞュヌルを備える新しいシステムは、電流のディレヌティ
ングを避けるために、200 A 液冷匏モヌタモゞュヌルで蚭蚈するこずが理想的です。
484
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
5.3.8.2
衚 5- 40
ダブルモヌタモゞュヌル
コヌルドプレヌト冷华匏ダブルモヌタモゞュヌル (2 x 3 A  2 x 18 A) の技術仕様
6SL3126 2TE13-0AAx 2TE15-0AAx 2TE21-0AAx 2TE21-8AAx
出力電流
定栌電流 (ln)
AACrms
2x3
2x5
2x9
2 x 18
ベヌス負荷電流 (IH)
A
2 x 2.6
2 x 4.3
2 x 7.7
2 x 15.3
反埩負荷連続䜿甚電流 (IS6) 40 %
AACrms
2 x 3.5
2x6
2 x 10
2 x 24
ピヌク電流 (lmax)
AACrms
2x6
2 x 10
2 x 18
2 x 36
出力電圧
VACrms
DC リンク電流 Id
ADC
DC リンク電圧
VDC
DC リンク静電容量
ÎŒF
過電圧トリップ
VDC
820 ± 2%
䞍足電圧トリップ 1)
VDC
380
制埡電源
VDC
24 (20,4 – 28,8)
制埡回路消費電流 DC 24 V 時
ADC
0.9
0.9
0.9
1.05
DC リンクバスバヌ
ADC
100
100
100
100
匷化 DC リンクバスバヌ
ADC
150
150
150
150
24 V バスバヌ
ADC
20
20
20
20
基準 : In (600 VDC; 4 kHz)
kW
2 x 1.6
2 x 2.7
2 x 4.8
2 x 9.7
基準 : IH
kW
2 x 1.4
2 x 2.3
2 x 4.1
2 x 8.2
合蚈電力損倱
W
91.6
126.6
181.6
345.2
0 - 480
7.2
12
22
43
510 –720
110
220
220
705
電流容量
ナニット定栌
(制埡電力損倱を含む)2)
最倧パルス呚波数
ディレヌティングなし
kHz
4
ディレヌティング時
kHz
16
ディレヌティングなし
℃
40
ディレヌティング時
℃
55
最高呚囲枩床
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
485
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
6SL3126 2TE13-0AAx 2TE15-0AAx 2TE21-0AAx 2TE21-8AAx
最高蚱容ヒヌトシンク枩床
°C
75
75
85
80
重量
kg
4.5
4.5
4.5
5.9
1) 400 V 電源系統のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドは、最倧 80 V 枛圧させるこずがで
き、パラメヌタ蚭定される定栌電圧に調敎されたす。
2) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
5.3.8.3
特性
ブックサむズのモヌタモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル
,
,PD[
,Q
V
V
図 5-58
W
初期負荷がある堎合のデュヌティサむクル (サヌボドラむブの堎合)
,
,PD[
,Q
V
V
図 5-59
486
W
初期負荷がない堎合のデュヌティサむクル (サヌボドラむブの堎合)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
,
,PD[
,6
,Q
,Q
PLQ
PLQ
W
図 5-60
600 秒デュヌティサむクルにおける、初期負荷がある堎合の S6 デュヌティサ
むクル (サヌボドラむブの堎合)
,
,PD[
,6
,Q
,Q
V
W
V
図 5-61
60 秒デュヌティサむクルにおける、初期負荷がある堎合の S6 デュヌティサむ
クル (サヌボドラむブの堎合)
,
,+
拝匯嘆⹈摞ቑ⪉㊻匯嘆把㿐
,Q
,+
bV
bV
W
図 5-62
30 秒の過負荷時間を含むデュヌティサむクル (300 秒デュヌティサむクル)
,
,+
拝匯嘆⹈摞ቑ⪉㊻匯嘆把㿐
,Q
,+
bV
bV
W
図 5-63
60 秒の過負荷時間を含むデュヌティサむクル (300 秒デュヌティサむクル)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
487
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
ブックサむズのモヌタモゞュヌルのディレヌティング特性
峀⹈⒉┪把㿐
>@
図 5-64
⛷⊁䂞ㄵ
>r&@
呚囲枩床に察する出力電流
峀⹈⒉┪把㿐
>@
>N+]@
ኮወኖ⛷㜱㟿
図 5-65
488
パルス呚波数に察する出力電流
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
峀⹈⒉┪把㿐
>@
図 5-66
>N+]@
ኮወኖ⛷㜱㟿
200 A のモヌタモゞュヌルのパルス呚波数に察する出力電流
(泚文番号 6SL312x-1TE32-0AA4 からの適甚)
>@
峀⹈⒉┪把㿐
>P@
䀆㔫ቫቭ浧ሧ岌凜⫃㓏
峀⹈⒉┪把㿐
,Qᇬ,+ᇬ,6ᇬ,PD[
図 5-67
蚭眮堎所の暙高に察する出力電流
+]
⒉┪⛷㜱㟿
図 5-68
出力呚波数に察する出力電流
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
489
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.3 コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル
蚭眮堎所の暙高が 2000 m を超える堎合、絶瞁トランスを䜿甚する必芁がありたす
(「システムの抂芁 / 蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング」を参
照)。 二次配電系統の蚭蚈の芁件は、以䞋のずおりです。
●
スタヌ接地された TN 系統 (倖郚導䜓は非接地)
●
IT 系統
電源電圧 (䜍盞-䜍盞) の䜎枛は必芁ありたせん。
490
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.4 液冷匏モヌタモゞュヌル
5.4
液冷匏モヌタモゞュヌル
5.4.1
詳现
モヌタモゞュヌルは、接続されおいるモヌタに電力を䟛絊するパワヌナニット (むンバ
ヌタ) です。電源はドラむブ装眮の DC リンクから䟛絊されたす。 モヌタモゞュヌルは
DRIVE-CLiQ を甚いおコントロヌルナニットに接続しなければなりたせん。 モヌタモ
ゞュヌルの開ルヌプおよび閉ルヌプ制埡機胜は、コントロヌルナニットに保存されたす。
5.4.2
安党䞊の情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、保護カバヌを開けないでください。
DC リンクの保護カバヌを開くずきは、ロック解陀郚を抌しおください。 適切な工具
(ドラむバ、たたは補品に付属のロック解陀工具など)を䜿甚しお実斜しおください。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。 砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
危険
DC リンク攟電時間
コンポヌネントに DC リンク攟電時間に぀いおの譊告ラベルを必ず貌っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
危険
ドラむブコンポヌネントにより、保護導䜓に倧きな挏れ電流が流れたす。 コンポヌネ
ントは、保護導䜓に接続し、制埡盀たたは閉鎖された電気宀で操䜜しなければなりた
せん。 感電防止のため、以䞋のいずれかの方法で、制埡盀たたは機械の保護導䜓接続
を行っおください。
• 10 mm2 以䞊の Cu たたは 16 mm2 以䞊の Al を䜿った固定接続および保護導䜓接続
• 固定接続および保護導䜓が切断された堎合の自動電源遮断
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
491
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.4 液冷匏モヌタモゞュヌル
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
危険
50 mm 幅のモヌタモゞュヌルたたは 50 mm 幅の DC リンクコンポヌネント (䟋 : ブレ
ヌキモゞュヌル、制埡電源モゞュヌル、電圧クランプモゞュヌル) をドラむブ構成の
巊端に配眮する堎合、DC リンクブリッゞ (党おのネゞを含む) は必ずこのコンポヌネ
ントから取り陀いおください。 DC リンクブリッゞなしでネゞを取り付けないでくだ
さい。
幅 75 mm 以䞊のその他党おのモゞュヌルでは、DC リンクブリッゞを巊に移動したり
取り倖したりしないでください。
これを遵守しなければ、機噚の損傷たたは事故に至るこずがありたす。
危険
モヌタ保持ブレヌキには必ずシヌルドケヌブルを䜿甚しおください。 曎に、内蔵のモ
ヌタ保持ブレヌキには MOTION-CONNECT ケヌブルのみを䜿甚しおください。そう
でなければ、芯線の絶瞁は保蚌されたせん。 感電する恐れがありたす。
譊告
ケヌブルシヌルドず未䜿甚の電力ケヌブル導䜓 (䟋 : ブレヌキ芯線など) は、浮遊静電
容量による充電防止のため PE 電䜍に接続しおください。
これを遵守しなければ、死亡に至る感電の恐れがありたす。
泚意
機噚の䞊䞋には、80 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
泚意
DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク (1.8 Nm、蚱容倀 +30%) が正しいこずを
詊運転前に確認しおください。 運搬埌は、ネゞを締め付けおください。
泚意
DRIVE-CLiQ 接続にはシヌメンス補のケヌブルのみを䜿甚しおください。
492
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.4 液冷匏モヌタモゞュヌル
泚意
枩床センサに接続するケヌブルは必ずシヌルド付きのものを䜿甚しおください。 ケヌ
ブルのシヌルドは、接觊面積を倧きくしお䞡端で筐䜓に接続しおください。 モヌタケ
ヌブルず共に垃線する枩床センサケヌブルは、ツむストペアケヌブルを䜿甚し、個別
にシヌルドしおください。
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。 たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 : 6SL3162-5AA00-0AA0)。
泚蚘
保持ブレヌキを内蔵したモヌタを䜿甚するには、安定化盎流電源が必芁ずなりたす。
電圧は内郚の 24 V バスバヌから䟛絊されたす。 モヌタ保持ブレヌキの電圧蚱容範囲
(24 V ± 10%) ず接続ケヌブルの電圧ドロップを考慮しなければなりたせん。
盎流電源は 26 V に蚭定しおください。以䞋の条件を満たす堎合、これによりブレヌキ
ぞの電圧䟛絊が蚱容範囲内に維持されるこずが保蚌されたす。
• シヌメンス補 3 盞モヌタを䜿甚
• シヌメンス補 MOTION-CONNECT 電力ケヌブルを䜿甚
• モヌタケヌブル長 : 最倧 100 m
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
493
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.4 液冷匏モヌタモゞュヌル
5.4.3
むンタヌフェヌスの抂芁
5.4.3.1
抂芁
;
䵟⷟
;;
'5,9(&/,4
;
;
≬垆ኈክዙ
Ⓟ㈰
把䄟
嫷䯉
≬垆ኈክዙ
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ክኖክዙ
[
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➩㫋攧㚎
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ኳዉዙኊ㘎倩
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
;
኿ዙኜ㘎倩捷
₏⇢⚚ክአኲወ኎ዉዙእⅧሰቑ⛇㺊♲
図 5-69
494
዇ኜዙዐ
むンタヌフェヌスの抂芁、液冷匏モヌタモゞュヌル(200 A)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.4 液冷匏モヌタモゞュヌル
5.4.3.2
衚 5- 41
モヌタずブレヌキの接続郚
X1 モヌタ接続郚
端子
技術仕様
U2
スタッドボルト M8/13 Nm 1)
V2
(「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章
W2
を参照)
- (BR-)
保護接地導䜓接続 ネゞ穎 M8/13 Nm 1
郚
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
衚 5- 42
X11 ブレヌキコネクタ
端子
技術仕様
+ (BR+)
電圧 DC 24 V
- (BR-)
最倧負荷電流 2 A
最小負荷電流 0.1 A
最倧蚱容電線サむズ 2.5 mm2
タむプ : スプリング匏端子 2
(「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章
を参照)
ブレヌキコネクタは、プレハブ匏ケヌブルです。
ブレヌキの過電圧保護回路はモヌタモゞュヌルに内蔵されおおり、倖付けする必芁はありたせん。 最倧負荷
電流 2 A、最小負荷電流 0.1 A。
泚蚘
電力ケヌブル (モヌタ電源ケヌブルおよび DC リンクケヌブル) の党長は、「組み合わ
せ可胜な AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタ」の章に蚘茉されおいる倀を超過し
おはなりたせん。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
495
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.4 液冷匏モヌタモゞュヌル
泚蚘
モヌタブレヌキはコネクタ X11 を介しお接続しおください。 ケヌブル BR –を制埡回路
のグラりンド M に盎接接続しないでください。
譊告
DC 0  48 V の党おの接続郚や端子には EN60204-1 に適合した保護超䜎電圧 (DVC
A) のみを接続しおください。
モヌタ保持ブレヌキの蚱容電圧範囲 (24 V ± 10%) を考慮しなければなりたせん。
5.4.3.3
衚 5- 43
X21 EP 端子/枩床センサ
X21 EP 端子/枩床センサ
端子
機胜
技術仕様
1
+ Temp
枩床センサ : KTY 84-1C130 / PTC / NC 接点
2
- Temp
付きバむメタルスむッチ
3
EP +24 V (パルス有効)
電源電圧 :DC 24 V (20.4 V  28.8 V)
4
EP M1 (パルス有効)
消費電流 : 10 mA
絶瞁入力
信号䌝送時間 :
L → H : 100 ÎŒs
H → L : 1000 ÎŒs
パルスブロック機胜は、Safety-Integrated 基
本機胜が有効な堎合にのみ䜿甚可胜です。
最倧蚱容電線サむズ 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付け/接続システム」の章を参照)
通知
EP 端子の機胜は、Safety-Integrated 基本機胜が有効な堎合にのみ䜿甚可胜です。
496
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.4 液冷匏モヌタモゞュヌル
パラメヌタ p9651 および p9851 を䜿甚しお、端子 X21.3 ず X21.4、および X22.3 ず
X22.4 のデバりンスに察するフィルタ時間を蚭定したす。たた、ビットパタヌンテスト
(明/暗テスト)を実行する堎合には、䞍䞀臎゚ラヌを避けるために远加のパラメヌタ蚭定
が必芁です。 総合的な情報に぀いおは、『SINAMICS S120 Safety Integrated ファンク
ションマニュアル』の第 6 章「セヌフティ機胜の制埡」を参照しおください。
通知
枩床センサは、正しい極性で接続する必芁がありたす。
極性が逆の堎合、センサヌはモヌタの過熱を怜出できたせん。
泚蚘
モヌタに DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌスが内蔵されおいる堎合、たたは異なるモゞュ
ヌル (SMC、SME、TM) によっお枩床倀が怜出される堎合、枩床センサ入力は必芁あり
たせん。
危険
感電する恐れがありたす
EN 61800-5-1 で芏定された安党絶瞁仕様に適合する枩床センサのみ、端子
「+Temp」ず「-Temp」に接続するこずができたす。 安党な電気的分離を保蚌できな
い堎合 (䟋 : リニアモヌタたたは他瀟補モヌタの堎合) は、倖付けのセンサモゞュヌル
(SME120 たたは SME125)、たたは増蚭 I/O モゞュヌル TM120 を䜿甚しなければなり
たせん。
これを遵守しないず、感電する恐れがありたす
5.4.3.4
衚 5- 44
X200-X202 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
X200-X202:DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
ピン
名称
技術仕様
1
TXP
送信デヌタ +
2
TXN
送信デヌタ -
3
RXP
受信デヌタ +
4
予備、䜿甚しないこず
5
予備、䜿甚しないこず
6
RXN
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
受信デヌタ -
497
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.4 液冷匏モヌタモゞュヌル
ピン
名称
技術仕様
7
予備、䜿甚しないこず
8
予備、䜿甚しないこず
A
+ (24 V)
電源
B
M (0 V)
制埡回路グラりンド
DRIVE-CLiQ むンタフェヌスの保護カバヌは、玍入時に同梱されおいたす。
保護カバヌ(50 個入)泚文番号: 6SL3066-4CA00-0AA0
0RWRU0RGXOH
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
接続䟋
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
5.4.4
0
0
'&3
'&1
;
˜
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
7HPS
(
7HPS
(39
/('V
'&3
'&1
;
9ንዀዐኮ
5($'<
0
8
'&/,1.
a
9
:
(30
˜
;
%5
%5
8
ኘዙኲኣኀ቎㉔尐
ኔዙወኊ揜偩኎ዉዙእ俛䟀ቊ㘎倩
㶰ቑ኿ንዂዙወቛ9ት∪俵
ኇ኎ኔዄዐᇬኅዐነዙኝቍሺ኿ዙኜቍቌ኿ዙኜ䂞ㄵ峀∰ቒ'5,9(&/L4俛䟀ቊ➮嫛
図 5-70
498
液冷匏モヌタモゞュヌル (200 A) の接続䟋
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.4 液冷匏モヌタモゞュヌル
5.4.5
衚 5- 45
LED の意味
LED の意味
状態
RDY
Off
内容、原因
解決策
DC LINK
Off
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
–
す。
緑色
--
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- –
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
オレンゞ色
コンポヌネントは運転準備完了状態で、サむク
–
リックな DRIVE-CLiQ 通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が印加されおいたす。
赀色
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- 電源電圧を確認
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が高すぎたす。
オレンゞ色
オレンゞ色
DRIVE-CLiQ 通信の確立䞭です。
–
赀色
--
このコンポヌネントで少なくずも 1 ぀の故障が 故障の修埩ずリセット
発生しおいたす。
泚:
該圓するメッセヌゞが蚭定されおいるかどうか
に関わらず、LED は動䜜したす。
緑色 / 赀色
--
ファヌムりェアのダりンロヌド䞭です。
–
--
ファヌムり゚アのダりンロヌドが完了したし
電源を投入しおください
(0.5 Hz)
緑色 / 赀色
(2 Hz)
緑色 / オレ
た。 電源投入埅ちです。
--
LED を介したコンポヌネントの怜出を有効化し –
ンゞ色
たす (p0124)。
たたは
泚:
赀色 / オレ
p0124 = 1 におコンポヌネント怜出が有効化し
ンゞ色
た堎合、状態に応じお LED がどちらかの衚瀺
をしたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
499
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.4 液冷匏モヌタモゞュヌル
危険
DC LINK LED の状態に関わらず、DC リンクに危険レベルの電圧がかかっおいるこ
ずがありたす。
コンポヌネントの譊告に関する情報を遵守しおください
5.4.6
①
図 5-71
500
倖圢寞法図
パむプネゞ ISO 228 G ½ B
液冷匏モヌタモゞュヌル (200 A) の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.4 液冷匏モヌタモゞュヌル
5.4.7
取り付け
①
②
③
④
â‘€
⑥
取付け面
M6 スタッド
ヒヌトシンク
ワッシャ
スプリングワッシャ
M6 ナット
図 5-72
液冷匏モヌタモゞュヌルの取り付け
締め付けトルク :
●
たず、ナットを手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、10 Nm で締め付けたす(所定の順序 14)。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
501
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.4 液冷匏モヌタモゞュヌル
取り付けには、M6 ボルトおよび六角ナット/グラブネゞ(ISO 7436-M6x40-14 H、特性
クラス 8.8)の䜿甚を掚奚したす。
クヌラント接続郚は、コンポヌネントの䞋偎にありたす。 党おの接続゚レメントは、
適切なツヌルを䜿甚しおアクセスするこずができたす。
●
5.4.8
衚 5- 46
氎配管ネゞタむプ :パむプネゞ ISO 228 G ½ B
技術仕様
液冷匏モヌタモゞュヌル 200 A の技術仕様
6SL3125-1TE32-0AA3
液冷匏
出力電流
定栌電流 (ln)
AACrms
200
ベヌス負荷電流 (IH)
A
141
反埩負荷連続䜿甚電流 (IS6) 40 %
AACrms (Is6)
230
ピヌク電流 (lmax)
AACrms (Imax)
282
出力電圧
VACrms
0 - 480
DC リンク電流 Id
ADC
200
DC リンク電圧 (海抜 2000 m たで)
VDC
510 –720
DC リンク静電容量
ÎŒF
3995
過電圧トリップ
VDC
820 ± 2 %
VDC
380 ± 2 %
制埡電源
VDC
24 (20,4 – 28,8)
制埡回路消費電流 DC 24 V 時
ADC
0.85
DC リンクバスバヌ
ADC
200
24 V バスバヌ
ADC
20
基準 : In (600 VDC; 4 kHz)
kW
107
基準 : IH
kW
76
合蚈電力損倱(制埡電力損倱を含む)2)
W
2070.4
ディレヌティングなし
kHz
4
ディレヌティング時
kHz
16
䞍足電圧トリップ
1)
電流容量
ナニット定栌
最倧パルス呚波数
502
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.4 液冷匏モヌタモゞュヌル
6SL3125-1TE32-0AA3
液冷匏
最高呚囲枩床
ディレヌティングなし
℃
40
ディレヌティング時
℃
55
ディレヌティングなし
℃
45
ディレヌティング時
℃
50
氎の堎合の定栌䜓積流量
l/min
8
液量、内郚
ml
100
音圧レベル
dB (A)
<73
重量
kg
21
最倧クヌラント枩床
圧力降䞋 70kPa 時
3)
1) 400 V 電源系統のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドはパラメヌタ蚭定される電源電圧に
調敎されたす。
2) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
3) この倀は、クヌラント氎のオプションに適甚されたす。他のクヌラント氎のタむプに぀いおは「冷华回路ず
クヌラント特性」の章を参照しおください。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
503
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.4 液冷匏モヌタモゞュヌル
5.4.8.1
特性
ブックサむズの液冷匏モヌタモゞュヌル
,
,PD[
,Q
V
W
V
図 5-73
初期負荷がある堎合のデュヌティサむクル (サヌボドラむブの堎合)
,
,PD[
,Q
V
W
V
図 5-74
初期負荷がない堎合のデュヌティサむクル (サヌボドラむブの堎合)
,
,PD[
,6
,Q
,Q
PLQ
PLQ
W
図 5-75
600 秒デュヌティサむクルにおける、初期負荷がある堎合の S6 デュヌティサ
むクル (サヌボドラむブの堎合)
504
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.4 液冷匏モヌタモゞュヌル
,
,PD[
,6
,Q
,Q
V
W
V
図 5-76
60 秒デュヌティサむクルにおける、初期負荷がある堎合の S6 デュヌティサむ
クル (サヌボドラむブの堎合)
,
,+
拝匯嘆⹈摞ቑ⪉㊻匯嘆把㿐
,Q
,+
bV
bV
W
図 5-77
30 秒の過負荷時間を含むデュヌティサむクル (300 秒デュヌティサむクル)
,
,+
拝匯嘆⹈摞ቑ⪉㊻匯嘆把㿐
,Q
,+
bV
bV
W
図 5-78
60 秒の過負荷時間を含むデュヌティサむクル (300 秒デュヌティサむクル)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
505
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.4 液冷匏モヌタモゞュヌル
ブックサむズの液冷匏モヌタモゞュヌルのディレヌティング特性
峀⹈⒉┪把㿐
>@
峀⹈⒉┪把㿐
図 5-79
⛷⊁䂞ㄵ
>r&@
呚囲枩床に察する出力電流
>@
>r&@
⑆⎡䂞ㄵ
図 5-80
506
冷媒枩床に察する出力電流
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズモヌタモゞュヌル
5.4 液冷匏モヌタモゞュヌル
峀⹈⒉┪把㿐
>@
>N+]@
ኮወኖ⛷㜱㟿
図 5-81
パルス呚波数に察する出力電流
峀⹈⒉┪把㿐
>@
図 5-82
>N+]@
ኮወኖ⛷㜱㟿
パルス呚波数に察する出力電流
(泚文番号 6SL312x-1TE32-0AA4 からの適甚)
>@
峀⹈⒉┪把㿐
>P@
䀆㔫ቫቭ浧ሧ岌凜⫃㓏
図 5-83
蚭眮堎所の暙高に察する出力電流
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
507
ブックサむズモヌタモゞュヌル
峀⹈⒉┪把㿐
,Qᇬ,+ᇬ,6ᇬ,PD[
5.4 液冷匏モヌタモゞュヌル
+]
⒉┪⛷㜱㟿
図 5-84
出力呚波数に察する電流のディレヌティング
蚭眮堎所の暙高が 2000 m を超える堎合、絶瞁トランスを䜿甚する必芁がありたす
(「システムの抂芁 / 蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング」を参
照)。 二次配電系統の蚭蚈の芁件は、以䞋のずおりです。
●
スタヌ接地された TN 系統 (倖郚導䜓は非接地)
●
IT 系統
電源電圧 (䜍盞-䜍盞) の䜎枛は必芁ありたせん。
508
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.1
6
詳现
ブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌルは、接続されおいるモヌタに電力を䟛絊す
るパワヌナニット (むンバヌタ) です。電源はドラむブ装眮の DC リンクから䟛絊され
たす。モヌタモゞュヌルは DRIVE-CLiQ を甚いおコントロヌルナニットに接続しなけ
ればなりたせん。モヌタモゞュヌルの開ルヌプおよび閉ルヌプ制埡機胜は、コントロヌ
ルナニットに保存されたす。
シングルモヌタモゞュヌルには 1 台のモヌタ、ダブルモヌタモゞュヌルには 2 台のモ
ヌタを接続するこずができたす。
ブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌルは、「内郚空冷」たたは「コヌルドプレヌ
ト」の冷华方匏を䜿甚するこずができたす。 冷华方匏は、パラメヌタ p249「パワヌナ
ニットの冷华方匏」で遞択したす。
6.2
安党䞊の情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、保護カバヌを開けないでください。
DC リンクの保護カバヌを開くずきは、ロック解陀郚を抌しおください。 適切な工具
(ドラむバ、たたは補品に付属のロック解陀工具など)を䜿甚しお実斜しおください。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。 砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
危険
DC リンク攟電時間
コンポヌネントに DC リンク攟電時間に぀いおの譊告ラベルを必ず貌っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
509
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.2 安党䞊の情報
危険
ドラむブコンポヌネントにより、保護導䜓に倧きな挏れ電流が流れたす。コンポヌネ
ントは、制埡盀たたは閉鎖された電気宀で操䜜し、保護導䜓に接続されおいなければ
なりたせん。感電防止のため、以䞋のいずれかの方法で、制埡盀たたは機械の保護導
䜓接続を行っおください。
• 10 mm2 以䞊の Cu たたは 16 mm2 以䞊の Al を䜿った固定接続および保護導䜓接続
• 固定接続、および保護導䜓が切断された堎合の自動電源システム切断
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
危険
50 mm 幅のモヌタモゞュヌルたたは 50 mm 幅の DC リンクコンポヌネント (䟋 : ブレ
ヌキモゞュヌル、制埡電源モゞュヌル、電圧クランプモゞュヌル) をドラむブ構成の
巊端に配眮する堎合、DC リンクブリッゞ (党おのネゞを含む) は必ずこのコンポヌネ
ントから取り陀いおください。DC リンクブリッゞなしでネゞを取り付けないでくだ
さい。
幅 75 mm 以䞊のその他党おのモゞュヌルでは、DC リンクブリッゞを巊に移動したり
取り倖したりしないでください。
これを遵守しなければ、機噚の損傷たたは事故に至るこずがありたす。
危険
モヌタ保持ブレヌキには必ずシヌルドケヌブルを䜿甚しおください。 曎に、内蔵のモ
ヌタ保持ブレヌキには MOTION-CONNECT ケヌブルのみを䜿甚しおください。そう
でなければ、芯線の絶瞁は保蚌されたせん。 感電する恐れがありたす。
譊告
ケヌブルシヌルドず未䜿甚の電力ケヌブル導䜓 (䟋 : ブレヌキ配線など) は、浮遊静電
容量による充電防止のため PE 電䜍に接続しおください。
これを遵守しなければ、死亡に至る感電の恐れがありたす。
泚意
機噚の䞊䞋には、80 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
510
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.2 安党䞊の情報
泚意
DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク (1.8 Nm、蚱容倀 +30%) が正しいこずを
詊運転前に確認しおください。運搬埌は、ネゞを締め付けおください。
泚意
DRIVE-CLiQ 接続にはシヌメンス補のケヌブルのみを䜿甚しおください。
泚意
枩床センサに接続するケヌブルは必ずシヌルド付きのものを䜿甚しおください。ケヌ
ブルのシヌルドは、接觊面積を倧きくしお䞡端で筐䜓に接続しおください。モヌタケ
ヌブルず共に垃線する枩床センサケヌブルは、ツむストペアケヌブルを䜿甚し、個別
にシヌルドしおください。
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 :6SL3162-5AA00-0AA0)。
泚蚘
保持ブレヌキを内蔵したモヌタを䜿甚するには、安定化盎流電源が必芁ずなりたす。電
圧は内郚の 24 V バスバヌから䟛絊されたす。モヌタ保持ブレヌキの電圧蚱容範囲 (24
V ± 10%) ず接続ケヌブルの電圧ドロップを考慮しなければなりたせん。
盎流電源は 26 V に蚭定しおください。以䞋の条件を満たす堎合、これによりブレヌキ
ぞの電圧䟛絊が蚱容範囲内に維持されるこずが保蚌されたす。
• シヌメンス補 3 盞モヌタを䜿甚
• シヌメンス補 MOTION-CONNECT 電力ケヌブルを䜿甚
• モヌタケヌブル長 :最倧 100 m
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
511
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.3 むンタヌフェヌスの抂芁
6.3
むンタヌフェヌスの抂芁
6.3.1
抂芁
;
䵟⷟
;;
'5,9(&/L4
;
;
≬垆ኈክዙት屲棳
Ⓟ㈰把䄟
[
'&዇ዐኌክኖክዙ
≬垆ኈክዙ
/('
: 9
8
;
኿ዙኜ㘎倩捷
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
図 6-1
512
;
኿ዙኜኳዉዙኊ㘎倩捷
むンタヌフェヌスの抂芁、ブックサむズコンパクトのシングルモヌタモゞュヌル(䟋: 5 A)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.3 むンタヌフェヌスの抂芁
;;
䵟⷟
;
;;
'5,9(&/L4
;
≬垆ኈክዙት屲棳
Ⓟ㈰把䄟
[
'&዇ዐኌክኖክዙ
≬垆ኈክዙ
: 9
/('
8
;;
;
኿ዙኜ㘎倩捷
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
;
኿ዙኜኳዉዙኊ㘎倩捷
;
኿ዙኜ㘎倩捷
;
኿ዙኜኳዉዙኊ㘎倩捷
図 6-2
むンタヌフェヌスの抂芁、ブックサむズコンパクトのダブルモヌタモゞュヌル(䟋: 2 x 5 A)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
513
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.3 むンタヌフェヌスの抂芁
6.3.2
衚 6- 1
: 9
X1/X2 モヌタ接続郚
X1/X2 モヌタ接続郚
8
端子
技術仕様
U2
最倧蚱容電線サむズ : 6 mm2
V2
タむプ : ネゞ端子 5 (「制埡盀の取り付けおよび EMC /
W2
接続システム」の章を参照)
締め付けトルク : 1.2  1.5 Nm
保護接地導䜓接続郚 シングルモヌタモゞュヌル 3 A18 A
ネゞ穎 M5/3 Nm 1
ダブルモヌタモゞュヌル 1.7 A5 A
ネゞ穎 M5/3 Nm 1
1) DIN 46234 に準拠した䞞端子の堎合
514
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.3 むンタヌフェヌスの抂芁
6.3.3
衚 6- 2
X11/X12 モヌタブレヌキ接続郚
X11/X12 モヌタブレヌキ接続郚
端子
技術仕様
+ (BR+)
ブレヌキコネクタ 1):
- (BR-)
電圧 DC 24 V
最倧負荷電流 2 A
最小負荷電流 0.1 A
最倧蚱容電線サむズ 2.5 mm2
タむプ : スプリング端子 2 (「制埡盀の取り付けおよび EMC /
接続方法」の章を参照)
補造メヌカ : Wago 瀟、泚文番号 : 721-102/026-000/56-000
ブレヌキコネクタは玍入範囲に含たれたす
1) ブレヌキの過電圧保護回路はモヌタモゞュヌルに内蔵されおおり、倖付けする必芁はありたせん。 最倧負
荷電流 2 A、最小負荷電流 0.1 A。
泚蚘
電力ケヌブル (モヌタ電源ケヌブルおよび DC リンクケヌブル) の党長は、「組み合わ
せ可胜な AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタ」の章に蚘茉されおいる倀を超過し
おはなりたせん。
泚蚘
モヌタブレヌキは、コネクタ X11、および、ダブルモヌタモゞュヌルの堎合は X12 を
介しお接続しおください。 ケヌブル BR-を制埡回路のグラりンド M に盎接接続しない
でください。
譊告
DC 0  48 V の党おの接続郚や端子には EN60204-1 に適合した保護超䜎電圧 (DVC
A) のみを接続しおください。
モヌタ保持ブレヌキの蚱容電圧範囲 (24 V ± 10%) を考慮しなければなりたせん。
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マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
515
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.3 むンタヌフェヌスの抂芁
6.3.4
衚 6- 3
X21/X22 EP 端子/枩床センサ
X21/X22 EP 端子/枩床センサ
端子
機胜
技術仕様
1
+ Temp
枩床センサ : KTY 84-1C130 / PTC / NC 接点付
2
- Temp
きバむメタルスむッチ
3
EP +24 V (パルス有効)
電源電圧 :DC 24 V (20.4 V  28.8 V)
4
EP M1 (パルス有効)
消費電流 : 10 mA
絶瞁入力
信号䌝送時間 :
L → H : 100 ÎŒs
H → L : 1000 ÎŒs
パルスブロック機胜は、Safety-Integrated 基本
機胜が有効な堎合にのみ䜿甚可胜です。
最倧蚱容電線サむズ 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付け/接続システム」の章を参照)
通知
EP 端子の機胜は、Safety-Integrated 基本機胜が有効な堎合にのみ䜿甚可胜です。
パラメヌタ p9651 および p9851 を䜿甚しお、端子 X21.3 ず X21.4、および X22.3 ず
X22.4 のデバりンスに察するフィルタ時間を蚭定したす。たた、ビットパタヌンテスト
(明/暗テスト)を実行する堎合には、䞍䞀臎゚ラヌを避けるために远加のパラメヌタ蚭定
が必芁です。総合的な情報に぀いおは、『SINAMICS S120 Safety Integrated ファンク
ションマニュアル』の第 6 章「セヌフティ機胜の制埡」を参照しおください。
通知
KTY 枩床センサは、正しい極性で接続する必芁がありたす。
極性が逆の堎合、センサヌはモヌタの過熱を怜出できたせん。
泚蚘
モヌタに DRIVE-CLiQ むンタフェヌスが内蔵されおいるか、枩床倀が別のモゞュヌル
(SMC、SME、TM)によっお怜出される堎合、枩床センサ入力は必芁ありたせん。
516
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.3 むンタヌフェヌスの抂芁
危険
感電する恐れがありたす
EN 61800-5-1 で芏定された安党絶瞁仕様に適合する枩床センサのみ、端子
「+Temp」ず「-Temp」に接続するこずができたす。 安党な電気的分離を保蚌できな
い堎合 (䟋 : リニアモヌタたたは他瀟補モヌタの堎合) は、倖付けのセンサモゞュヌル
(SME120 たたは SME125)、たたは増蚭 I/O モゞュヌル TM120 を䜿甚しなければなり
たせん。
これを遵守しないず、感電する恐れがありたす
6.3.5
衚 6- 4
X200-X203 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
X200-X202: シングルモヌタモゞュヌル甚 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
X200-X203: ダブルモヌタモゞュヌル甚 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
ピン
名称
技術仕様
1
TXP
送信デヌタ +
2
TXN
送信デヌタ -
3
RXP
受信デヌタ +
4
予備、䜿甚しないこず
5
予備、䜿甚しないこず
6
RXN
7
予備、䜿甚しないこず
8
予備、䜿甚しないこず
A
+ (24 V)
電源
B
M (0 V)
制埡回路グラりンド
受信デヌタ -
DRIVE-CLiQ むンタフェヌスの保護カバヌは、玍入時に同梱されおいたす。
保護カバヌ(50 個入)泚文番号:6SL3066-4CA00-0AA0
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
517
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.4 接続䟋
6.4
接続䟋
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
; ;
0
0
;
;
˜
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
60&
7HPS
(
7HPS
(39
/('V
'&3
'&1
'&3
'&1
9ንዀዐኮ
;
5($'<
0
8
9
:
'&/,1.
(30
%5
%5
;
a
˜
8
ኝኳወ኿ዙኜ኿ንዂዙወቑቢ
;
;
˜
60&
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
7HPS
(
7HPS
;
(39
0
8
9
:
(30
;
%5
%5
a
˜
8
ኘዙኲኣኀ቎㉔尐
'5,9(&/L4ኁዐኜዙኲኄዙኖቍሺቑ኿ዙኜቊቒ60&ሯ㉔尐
㶰ቑ኿ንዂዙወቛ9ት∪俵
኿ዙኜ䂞ㄵ峀∰ቑ⒎ቑ㡈㜀
図 6-3
接続䟋 : ブックサむズコンパクトのシングルモヌタモゞュヌル 3 A  18 A およびブックサむズコ
ンパクトのダブルモヌタモゞュヌル 1.7 A  5 A
518
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.5 LED の意味
6.5
LED の意味
衚 6- 5
ブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌルの LED の意味
状態
RDY
Off
内容、原因
解決策
DC LINK
Off
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいた
–
す。
緑色
--
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- –
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
オレンゞ色
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- –
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が印加されおいたす。
赀色
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE- 電源電圧を確認
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいた
す。
DC リンク電圧が高すぎたす。
オレンゞ色
オレンゞ色
DRIVE-CLiQ 通信の確立䞭です。
–
赀色
--
このコンポヌネントで少なくずも 1 ぀の故障が 故障の修埩ずリセット
発生しおいたす。
泚:
該圓するメッセヌゞが蚭定されおいるかどうか
に関わらず、LED は動䜜したす。
緑色 / 赀色
--
ファヌムりェアのダりンロヌド䞭です。
–
--
ファヌムり゚アのダりンロヌドが完了したし
電源を投入しおください
(0.5 Hz)
緑色 / 赀色
(2 Hz)
緑色 / オレ
た。電源投入 (POWER ON) 埅ちです。
--
LED を介したコンポヌネントの怜出を有効化し –
ンゞ色
たす (p0124)。
たたは
泚:
赀色 / オレ
p0124 = 1 にお有効化した堎合、状態に応じお
ンゞ色
LED がどちらかの衚瀺をしたす。
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マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
519
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.5 LED の意味
危険
DC LINK LED の状態に関わらず、DC リンクに危険レベルの電圧がかかる可胜性が
い぀でもありたす。
コンポヌネントの譊告に関する情報を遵守しおください
520
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.6 倖圢寞法図
6.6
図 6-4
倖圢寞法図
ブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌル 3 A、5 A、および 9 A の倖圢寞法図、寞法は党お
mm および (inch)、䟋 : シングルモヌタモゞュヌル 5 A
衚 6- 6
ブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌル 3 A、5 A、および 9 A
モヌタモゞュヌル
泚文番号
シングルモヌタモゞュヌル 3 A
6SL3420-1TE13-0AAx
シングルモヌタモゞュヌル 5 A
6SL3420-1TE15-0AAx
シングルモヌタモゞュヌル 9 A
6SL3420-1TE21-0AAx
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
521
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.6 倖圢寞法図
図 6-5
ブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌル 18 A の倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
衚 6- 7
522
ブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌル 18 A
モヌタモゞュヌル
泚文番号
シングルモヌタモゞュヌル 18 A
6SL3420-1TE21-8AAx
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.6 倖圢寞法図
図 6-6
ダブルモヌタモゞュヌルコンパクト 2 x 1.7 A、2 x 3 A および 2 x 5 A の倖圢寞法図、寞法は党お
mm および (inch)、䟋 : ダブルモヌタモゞュヌル 2 x 5 A
衚 6- 8
ブックサむズコンパクトのダブルモヌタモゞュヌル 2 x 1.7 A、2 x 3 A および
2x5A
ダブルモヌタモゞュヌル
泚文番号
ダブルモヌタモゞュヌル 2 x 1.7 A
6SL3420-2TE11-0AAx
ダブルモヌタモゞュヌル 2 x 3 A
6SL3420-2TE13-0AAx
ダブルモヌタモゞュヌル 2 x 5 A
6SL3420-2TE15-0AAx
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
523
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.7 取り付け
6.7
取り付け
ブックサむズコンパクトの内郚空冷匏モヌタモゞュヌルの取り付け
①
②
③
④
â‘€
取付壁面
M6 スタッド
M6 ナット
スプリングワッシャ
ワッシャ
図 6-7
ブックサむズコンパクトの内郚空冷匏モヌタモゞュヌルの取り付け
締め付けトルク :
524
●
たず、手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、6 Nm で締め付けたす(所定の順序 14)。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.7 取り付け
コヌルドプレヌトにブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌルを取り付け
①
②
③
④
â‘€
⑥
コヌルドプレヌト (倖気たたは液䜓)
M6 スタッド
熱䌝導ホむル
M6 ナット
スプリングワッシャ
ワッシャ
図 6-8
コヌルドプレヌトにブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌルを取り付け
締め付けトルク :
●
たず、ナットを手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、10 Nm で締め付けたす(所定の順序 14)。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
525
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.7 取り付け
コヌルドプレヌトぞの取り付けに関しお特蚘すべき点
熱䌝導を促進するために、熱䌝導媒䜓を䜿甚しおください。 このために、球状のギザ
ギザがある特殊な熱䌝導ホむルを䜿甚しおください。 ブックサむズコンパクトのモヌ
タモゞュヌルにはいずれも、適切なサむズにカットされた熱䌝導ホむルが付属しおいた
す。 熱䌝導ホむルの取付䜍眮に泚意しおください。
泚蚘
コンポヌネントの亀換時には、熱䌝導ホむルも亀換しなければなりたせん。 シヌメン
スが認可たたは提䟛した熱䌝導ホむルのみを䜿甚するこずができたす。
泚文番号
526
熱䌝導ホむル、50 mm
6SL3162-6FB01-0AA0
熱䌝導ホむル、75 mm
6SL3162-6FC01-0AA0
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.8 技術仕様
6.8
技術仕様
6.8.1
シングルモヌタモゞュヌル
衚 6- 9
ブックサむズコンパクトのシングルモヌタモゞュヌル (3 A  18 A) の技術仕様
6SL3420– 1TE130AAx
1TE150AAx
1TE21–
0AAx
1TE21–
8AAx
定栌電流 (ln)
AACrms
3
5
9
18
ベヌス負荷電流 (IH)
A
2.6
4.3
7.7
15.3
反埩負荷連続䜿甚電流 (Is6) 40 %
AACrms
3.5
6
10
24
ピヌク電流 (lmax)
AACrms
9
15
27
54
出力電圧
VACrms
DC リンク電流 Id
ADC
DC リンク電圧
VDC
ブックサむズコンパクトのモヌタモ
ゞュヌル
出力電流
0  0.717 x DC リンク電圧
3.6
6
11
22
510 – 720
(海抜 2000 m たで)
DC リンク静電容量
ÎŒF
過電圧トリップ
VDC
820 ± 2 %
VDC
380 ± 2 %
VDC
24 (20,4 - 28,8)
䞍足電圧トリップ
1)
制埡電源
110
110
110
235
制埡回路消費電流 (DC 24 V)
内郚空冷匏
ADC
0.85
0.85
0.85
0.85
コヌルドプレヌト冷华匏
ADC
0.65
0.65
0.65
0.65
DC リンクバスバヌ
ADC
100
100
100
100
匷化 DC リンクバスバヌ
ADC
150
150
150
150
24 V バスバヌ
ADC
20
20
20
20
モヌタブレヌキの最倧電流
A
2
2
2
2
基準 : In (600 VDC; 4 kHz)
kW
1.6
2.7
4.8
9.7
基準 : IH
kW
1.4
2.3
4.1
13.7
電流容量
ナニット定栌
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
527
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.8 技術仕様
ブックサむズコンパクトのモヌタモ
ゞュヌル
6SL3420– 1TE130AAx
1TE150AAx
1TE21–
0AAx
1TE21–
8AAx
W
68 (8 kHz)
98 (8 kHz)
100.4 (4
185.4 (4
25.6/40
30.6/65
kHz)
kHz)
45.6/50
80.6/100
合蚈電力損倱
(制埡電力損倱を含む) 2)
内郚空冷匏
コヌルドプレヌト冷华匏、内郚 / 倖郚 W
最倧パルス呚波数
ディレヌティングなし
kHz
8
8
4
4
ディレヌティング時
kHz
16
16
16
16
最高呚囲枩床
ディレヌティングなし
℃
40
ディレヌティング時
℃
55
内郚空冷匏の音圧レベル
dB (A)
<60
<60
冷华方匏
<60
<60
内郚空冷匏
コヌルドプレヌト冷华匏
内郚空冷匏の冷华甚必芁空気流量
m3/h
コヌルドプレヌトの最高蚱容ヒヌトシ °C
29.6
29.6
29.6
29.6
70
70
70
70
2.7
2.7
2.7
3.4
ンク枩床
重量
kg
1) 400 V 電源系統のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドは、最倧 80 V 枛圧させるこずがで
き、パラメヌタ蚭定される電源電圧に調敎されたす。
2) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
528
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.8 技術仕様
6.8.2
衚 6- 10
ダブルモヌタモゞュヌル
ブックサむズコンパクトのダブルモヌタモゞュヌル (2 x 1.7 A  2 x 5 A) の技術仕様
ブックサむズコンパクトのダブルモヌタモ 6SL3420–
ゞュヌル
2TE11-7AAx
2TE13-0AAx
2TE15-0AAx
出力電流
定栌電流(ln)
AACrms
2 x 1.7
2x3
2x5
ベヌス負荷電流(IH)
A
2 x 1.5
2 x 2.6
2 x 4.3
反埩負荷連続䜿甚電流(lS6) 40%
AACrms
2x2
2 x 3.5
2x6
ピヌク電流(lmax)
AACrms
2 x 5.1
2x9
2 x 15
出力電圧
VACrms
DC リンク電流 Id
ADC
DC リンク電圧
VDC
0  0.717 x DC リンク電圧
4.1
7.2
12
510 – 720
(海抜 2000 m たで)
DC リンク静電容量
ÎŒF
165
165
過電圧トリップ
VDC
820 ± 2 %
䞍足電圧トリップ 1)
VDC
380 ± 2 %
制埡電源
VDC
24 (20,4 - 28,8)
165
制埡回路消費電流 (DC 24 V)
内郚空冷匏
ADC
1.15
1.15
1.15
コヌルドプレヌト冷华匏
ADC
0.9
0.9
0.9
DC リンクバスバヌ
A
100
100
100
匷化 DC リンクバスバヌ
A
150
150
150
24 V バスバヌ
A
20
20
20
モヌタブレヌキの最倧電流
A
2x2
2x2
2x2
基準 : In (600 V、8 kHz)
kW
2 x 0.9
2 x 1.6
2 x 2.7
基準 : IH
kW
2 x 0.8
2 x 1.4
2 x 2.3
内郚空冷匏
W
114 (8 kHz)
134 (8 kHz)
194 (8 kHz)
コヌルドプレヌト冷华匏、内郚 / 倖郚
W
42/72
44/90
59/135
電流容量
ナニット定栌
合蚈電力損倱
(制埡電力損倱を含む) 2)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
529
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.8 技術仕様
ブックサむズコンパクトのダブルモヌタモ 6SL3420–
ゞュヌル
2TE11-7AAx
2TE13-0AAx
2TE15-0AAx
最倧パルス呚波数
ディレヌティングなし
kHz
8
8
8
ディレヌティング時
kHz
16
16
16
最高呚囲枩床
ディレヌティングなし
℃
40
ディレヌティング時
℃
55
内郚空冷匏の音圧レベル
dBA
<60
冷华方匏
<60
<60
内蔵ファンによる内郚空冷匏
コヌルドプレヌト冷华匏
内郚空冷匏の冷华甚必芁空気流量
m3/h
29.6
29.6
29.6
コヌルドプレヌトの最高蚱容ヒヌトシンク
°C
65
70
70
kg
3.4
3.4
3.4
枩床
重量
1) 400 V 電源のデフォルト倀、䞍足電圧トリップのスレッシホヌルドは、最倧 80 V 枛圧させるこずができ、
パラメヌタ蚭定される電源電圧に調敎されたす。
2) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
6.8.3
特性
ブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌルの定栌デュヌティサむクル
,
,Q
,Q
V
V
図 6-9
530
W
初期負荷がある堎合のデュヌティサむクル
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.8 技術仕様
,
,Q
,Q
V
W
V
図 6-10
初期負荷がない堎合のデュヌティサむクル
,
,PD[
,6
,Q
,Q
PLQ
PLQ
W
図 6-11
初期負荷がある堎合の S6 デュヌティサむクル (600 秒デュヌティサむクル)
,
,Q
,6
,Q
,Q
V
V
W
図 6-12
初期負荷がある堎合の S6 デュヌティサむクル (60 秒デュヌティサむクル)
,
,PD[
,Q
,Q
,Q
V
V
W
図 6-13
初期負荷がある堎合のピヌク電流デュヌティサむクル
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
531
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.8 技術仕様
,
,+
拝匯嘆⹈摞ቑ⪉㊻匯嘆把㿐
,Q
,+
bV
bV
W
図 6-14
60 秒の過負荷時間を含むデュヌティサむクル (300 秒デュヌティサむクル)
,
,+
拝匯嘆⹈摞ቑ⪉㊻匯嘆把㿐
,Q
,+
bV
bV
W
図 6-15
30 秒の過負荷時間を含むデュヌティサむクル (300 秒デュヌティサむクル)
ブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌルのディレヌティング特性
峀⹈⒉┪把㿐
>@
図 6-16
532
⛷⊁䂞ㄵ
>r&@
呚囲枩床に察する出力電流
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
6.8 技術仕様
峀⹈⒉┪把㿐
>@
>N+]@
ኮወኖ⛷㜱㟿
図 6-17
パルス呚波数に察する出力電流 (モヌタモゞュヌル ≩ 5 A)
峀⹈⒉┪把㿐
>@
>N+]@
ኮወኖ⛷㜱㟿
図 6-18
パルス呚波数に察する出力電流 (モヌタモゞュヌル ≧ 9 A)
>@
峀⹈⒉┪把㿐
>P@
䀆㔫ቫቭ浧ሧ岌凜⫃㓏
図 6-19
蚭眮堎所の暙高に察する出力電流
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
533
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
峀⹈⒉┪把㿐
,Qᇬ,+ᇬ,6ᇬ,PD[
6.8 技術仕様
+]
⒉┪⛷㜱㟿
図 6-20
出力呚波数に察する電流のディレヌティング
蚭眮堎所の暙高が 2000 m を超える堎合、絶瞁トランスを䜿甚する必芁がありたす
(「システムの抂芁 / 蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング」を参
照)。 二次配電系統の蚭蚈の芁件は、以䞋のずおりです。
●
スタヌ接地された TN 系統 (倖郚導䜓は非接地)
●
IT 系統
電源電圧 (䜍盞-䜍盞) の䜎枛は必芁ありたせん。
534
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
7
ラむンモゞュヌルおよびモヌタモゞュヌルぞの電気
的接続
7.1
DC リンクバスバヌおよび 24 V バスバヌの接続
1
⒉嘆䕅㏚
9ኳኖክዙ
0
'&3
'&዇ዐኌክኖክዙ
'&1
/LQH0RGXOH
2
0RWRU0RGXOH
ₚ⌃ቑ'&዇ዐኌክኖክዙቑ♥ቭⅧሎ
3
ₙ⌃ቑ'&዇ዐኌክኖክዙቑ♥ቭⅧሎ
ኪንት♥ቭ⮥ሌ
'&዇ዐኌኳ዇አንት孞扣ሌ
ኪንቑ偯ቀⅧሎ檕ት➗ቮሶቋ
4
7RU[
7
1P
ኪንት♥ቭ⮥ሌ
'&዇ዐኌኳ዇አንት孞扣ሌ
ኪንቑ偯ቀⅧሎ檕ት➗ቮሶቋ
9䵟⷟ቿኝ኎ኜርቫቖ9ነኪኌኜቑ♥ቭⅧሎ
9䵟⷟ቿኝ኎ኜኪን㷱ቀ
7RU[7
1P
9ነኪኌኜ
図 7-1
DC リンクバスバヌおよび 24 V バスバヌの接続
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
535
ラむンモゞュヌルおよびモヌタモゞュヌルぞの電気的接続
7.2 24 V 端子アダプタの取り付け
7.2
24 V 端子アダプタの取り付け
9䵟⷟ቿኝ኎ኜ
把偩ኒኁኗᇬ㊏⮶PP
ቿኝ኎ኜቒኪን㷱ቀሺቍሎቯቓቍቭቡሟቶ᧝
図 7-2
24 V 端子アダプタ取り付け枈み
この端子アダプタは党おのパワヌナニットで䜿甚するこずができたす。 このために、
適切なプラむダを䜿甚しお、DC リンク保護カバヌの䞊に切り欠きを䜜らなければなり
たせん。 端子アダプタは、スナップ取り付けされ、付属のネゞを䜿甚しお固定された
す (締め付けトルク : 0.5 Nm)。
ネゞ : SHR、PT-TORX K30-3、0X16-ST-A2F WN1452 / EJOT 瀟
24 V 端子アダプタは、電線サむズ 0.5 mm2  6 mm2 の接続に適しおいたす。 端子ア
ダプタず付属のネゞは、ラむンモゞュヌルおよび制埡電源モゞュヌルの玍入範囲に含た
れおいたす。
危険
24 V 端子アダプタは、24 V 電圧が印加された状態では、取り倖したり取り付けたり
しないでください。 24 V 端子アダプタを取り倖す際は、フロントプレヌトに察しお
垂盎に取り倖しおください (斜め方向に取り倖さないこず)
通知
取り付け埌、24 V 端子アダプタは付属のネゞを䜿甚しお締め付けなければなりたせ
ん。
536
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ラむンモゞュヌルおよびモヌタモゞュヌルぞの電気的接続
7.2 24 V 端子アダプタの取り付け
衚 7- 1
䟋ずしお、アクティブラむンモゞュヌル (36 kW) を䜿甚した 24 V 端子アダプタの取り付け
マむナスドラむバヌ1 x 5.5 を䜿
保護カバヌを開く
甚した保護カバヌの解陀
適切なプラむダで切り欠きを䜜りたす
24 V 端子アダプタを取り付け、
ネゞを締め付けたす
保護カバヌを閉じたす (保護カバヌはカチっず音を
たおるたで所定の䜍眮に固定しなければなりたせ
ん)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
537
ラむンモゞュヌルおよびモヌタモゞュヌルぞの電気的接続
7.2 24 V 端子アダプタの取り付け
泚蚘
24 V 端子アダプタは、必ず、巊端のコンポヌネントの巊偎に取り付けなければなりた
せん。他に取り付けた堎合は、赀色の 24 V ゞャンパを取り付ける堎所が䞍足する恐れ
がありたす。
必芁に応じお、50 mm および 100 mm のモゞュヌルの堎合は、24 V 端子アダプタは右
偎に取り付けるこずもできたす。
泚蚘
24 V 端子アダプタを取り倖した堎合、抜き穎を開けた保護カバヌは、安党䞊の理由か
ら、新しいものに亀換しなければなりたせん。
538
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
ラむンモゞュヌルおよびモヌタモゞュヌルぞの電気的接続
7.3 モヌタモゞュヌルの端子 X21/X22 のシヌルド接続
7.3
モヌタモゞュヌルの端子 X21/X22 のシヌルド接続
以䞋の図は、端子 X21 ぞのシヌルド接続をする際の暙準的なシヌルド接続端子を瀺し
おいたす。
図 7-3
シヌルドサポヌト甚シヌルド接続端子
(1) シヌルド接続端子: Weidmüller 瀟補、タむプ KLBÜ 3-8 SC
通知
蚱容ネゞ蟌み深さが 4  6 mm のネゞのみを䜿甚しおください。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
539
ラむンモゞュヌルおよびモヌタモゞュヌルぞの電気的接続
7.3 モヌタモゞュヌルの端子 X21/X22 のシヌルド接続
540
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.1
ブックサむズのブレヌキモゞュヌル
8.1.1
詳现
8
ブックサむズのブレヌキモゞュヌルは、必ず倖郚制動抵抗噚を組み合わせお䜿甚したす。
これには、以䞋の圹割がありたす。
●
停電時に、ドラむブをタヌゲットに基づいお停止するこず
(䟋: 非垞枛速停止たたは EMERGENCY OFF カテゎリヌ1)。
●
短時間のゞェネレヌタ運転時に DC リンク電圧を制限したす(䟋: ラむンモゞュヌル
の電源回生機胜が無効ずなっおいる堎合や、容量遞定が適切でない堎合など)。
ブレヌキモゞュヌルには、必芁なパワヌ゚レクトロニクスず制埡回路を内蔵しおいたす。
ブレヌキモゞュヌルの䜜動䞭、DC リンクに回生される電力は倖郚制動抵抗噚により攟
熱されたす。
倖郚制動抵抗噚
サヌマル接点 6SN1113-1AA00-0DA0 (PN = 0.3 kW)および 6SL3100-1BE31-0AA0
(PN = 1.5 kW)を備えおいない制動抵抗噚は、ブックサむズのブレヌキモゞュヌルで䜿甚
できたす。
ブレヌキモゞュヌルず制動抵抗噚間の最倧蚱容ケヌブル長は 10 m です。
制動抵抗噚 6SN1113-1AA00-0DA0 の玍入範囲には、シヌルド接続ケヌブル(3 m、3 x
1.5 mm2)が含たれたす。
即時攟電
曎に、ブックサむズのブレヌキモゞュヌルは、制動抵抗噚ず䜵甚するこずで、DC リン
クキャパシタを即時攟電させるこずができたす。電源ナニットがオフになり、ドラむブ
システムが電源から遮断されるず(メむンスむッチたたはラむンコンタクタなどにより)、
DC リンクは制動抵抗噚により制埡された方法で攟電されたす。 機胜はブレヌキモゞュ
ヌルのデゞタル入力で䜜動させるこずができたす。 即時攟電は、䟋えば、モヌタモゞ
ュヌルおよび / たたはモヌタの取り付けの際にメンテナンス䜜業を実斜する堎合に有効
です (攟電時間の短瞮)。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
541
DC リンクコンポヌネント
8.1 ブックサむズのブレヌキモゞュヌル
泚意
即時攟電を行うには、ドラむブシステムを電源から完党に遮断しなければなりたせ
ん。 モヌタは停止状態であるこずが必芁です。
監芖機胜
8.1.2
●
制動抵抗噚および制動容量監芖の自動怜出
●
I2t 制動抵抗噚の監芖。
●
ブレヌキモゞュヌルの枩床監芖
●
短絡および過負荷の怜出
●
地絡の怜出
安党䞊の情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、保護カバヌを開けないでください。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。 砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
危険
DC リンク攟電時間
䜿甚する地域の蚀語で蚘茉された DC リンク攟電時間に関する譊告ラベルを、党おの
補品に必ず貌っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
制動抵抗噚を接続するこずにより、ブレヌキモゞュヌルは地絡保護されたす。
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
542
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.1 ブックサむズのブレヌキモゞュヌル
泚意
機噚の䞊䞋には、80 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
泚意
制動抵抗噚ずの接続にはシヌルドケヌブルを䜿甚しおください。
DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク (1.8 Nm、蚱容倀 +30%) が正しいこずを
詊運転前に確認しおください。運搬埌は、ネゞを締め付けおください。
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。 たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 :6SL3162-5AA00-0AA0)。
泚蚘
本マニュアルに蚘茉されおいない制動抵抗噚を䜿甚した堎合、制動抵抗噚が砎損する可
胜性がありたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
543
DC リンクコンポヌネント
8.1 ブックサむズのブレヌキモゞュヌル
8.1.3
むンタヌフェヌスの説明
8.1.3.1
抂芁
;
䵟⷟
嫷䯉
≬垆ኈክዙ
Ⓟ㈰把䄟
[
≬垆ኈክዙ
'&዇ዐኌክኖክዙ
/('
➩㫋攧㚎
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
図 8-1
544
;
Ⓟ╀㕄㔊⣷㘎倩捷
むンタヌフェヌスの抂芁、ブックサむズのブレヌキモゞュヌル
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.1 ブックサむズのブレヌキモゞュヌル
8.1.3.2
衚 8- 1
X1 制動抵抗噚接続郚
X1 制動抵抗噚接続郚
5 5
端子
名称
技術仕様
1
制動抵抗噚接続郚 R1
連続短絡防止
2
制動抵抗噚接続郚 R2
最倧蚱容電線サむズ : 4 mm2
タむプ : ネゞ端子 4 (「制埡盀の取り付け/接続システム」の章を参照)
衚 8- 2
ブレヌキモゞュヌル甚のサヌマル接点を備えおいない制動抵抗噚
制動抵抗噚
R (℩)
PN (kW)
Pmax(kW)
6SN1113-1AA00-0DA0
17
0.3
25
6SL3100-1BE31-0AA0
5.7
1.5
100
制動抵抗噚に関する詳现な技術情報に぀いおは、「制動抵抗噚」の章を参照しおくださ
い。
8.1.3.3
衚 8- 3
X21 ディゞタル入出力
X21 デゞタル入/出力
端子
名称 1)
技術仕様
1
DI low : ブレヌキモゞュヌル動䜜有効
電圧 : -3 V  +30 V
DI high : 動䜜犁止 / リセット
消費電流 (代衚倀) :
゚ッゞ倉化 high -> low : 故障リセット
DC 24 V 時 10 mA
DI low : 制動抵抗噚手動攟電なし
レベル (リップルを含む)
2
DI high : 手動で制埡される制動抵抗噚 (即 High : 15 V  30 V
Low : -3 V  +5 V
時攟電)2)
X21.1 ず 2 が同時に有効化された堎合、
ブレヌキモゞュヌル動䜜犁止が優先され
たす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
545
DC リンクコンポヌネント
8.1 ブックサむズのブレヌキモゞュヌル
端子
名称 1)
技術仕様
3
DO high : プレアラヌムなし
出力あたりの最倧負荷電流 : 100 mA
DO low : プレアラヌム、差し迫った遮断
連続短絡防止
DO high : 動䜜準備完了、故障なし
電圧 : DC 24 V
4
DO low : 故障
5
グラりンド
6
最倧蚱容電線サむズ 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
1) DI : デゞタル入力、DO : デゞタル出力、M : 制埡回路グラりンド
2) 「即時攟電機胜」は、電源遮断埌の DC リンクキャパシタの攟電に䜿甚したす。 この機胜は、倚くお週に
1  2 床䜿甚するこずができたす。
端子 X21.1 - 動䜜犁止/リセット
端子 X21.1 に High 信号を入力するず、ブレヌキモゞュヌルは動䜜犁止ずなりたす。 䜿
甚できる故障メッセヌゞは、立䞋り゚ッゞでリセットされたす。
端子 X21.3 - プレアラヌム
プレアラヌムが送信されるず、ブレヌキモゞュヌルの遮断が切迫しおいたす。 これに
は以䞋のような原因が考えられたす。
●
ブレヌキモゞュヌルの枩床は、最倧倀の 80 % です。
●
制動抵抗噚のオンロヌド係数が䞊限の 80 % に達したした (I2t 監芖)。
●
制動抵抗噚の最倧制動゚ネルギヌの 80 % に達したした。
●
䞍適切な制動抵抗噚が接続されおいたす (このコンポヌネント甚ずしおシヌメンス
が蚱可した制動抵抗噚の堎合にのみ、自動怜出されたす)。
端子 X21.4 - 故障
故障の堎合、以䞋の原因が考えられたす。
546
●
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいる
●
むネヌブルの欠萜(入力端子)。
●
枩床過倧
●
過電流トリップ
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.1 ブックサむズのブレヌキモゞュヌル
●
I2t 監芖が応答した。
●
地絡/短絡
枩床過倧が発生した堎合、故障は冷华時間埌に X21.1= high を䜿っおのみリセットでき
たす。
8.1.4
接続䟋
0
0
'&3
'&1
'&3
'&1
%UDNLQJ0RGXOH%RRNVL]H
',
',
'2
'2
&8
&8
&8
&8
㊏⮶኎ዙኳወ栆᧶P
;
;
', ╀⇫䰐㷱዇ኘአእ
5
', '&዇ዐኌ㊎抮㟍把
5
'2 9 ኎ዉቿ዆ዙኜ
'2 㟔怫ᧀൺ
0
ኒዙኻወ㘎䍈ቍሺቑⓅ╀
㕄㔊⣷
0
%,&2俛䟀ቊኮ዆ኟዙኜU቎㘎倩
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%,&2俛䟀ቊኮ዆ኟዙኜS቎㘎倩
%,&2俛䟀ቊኮ዆ኟዙኜS቎㘎倩
図 8-2
ブックサむズブレヌキモゞュヌルの接続䟋
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
547
DC リンクコンポヌネント
8.1 ブックサむズのブレヌキモゞュヌル
8.1.5
LED の意味
衚 8- 4
ブックサむズのブレヌキモゞュヌルの LED の意味
LED
READY
色
-
状態
Off
(準備完
了)
内容、原因
解決策
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいたす。 –
コンポヌネントが端子経由で動䜜無効です。
緑色
点灯
コンポヌネントは動䜜準備完了です。
–
赀色
点灯
むネヌブル䞍足 (入力端子)
故障を蚺断し (出力
枩床過倧
端子による)、リセ
過電流トリップ
ットしたす (入力端
I2t 監芖の有効化
子による)。
地絡 / 短絡
泚:
枩床過倧が発生した堎合、冷华時間が経過するた
で゚ラヌをリセットできたせん。
DC
-
Off
LINK
このコンポヌネント甚ずしおシヌメンスが蚱可し
–
た制動抵抗噚の堎合にのみ、自動怜出されたす。
コンポヌネントがアクティブではありたせん。
緑色
点滅
モゞュヌルは有効 (進行䞭の制動抵抗噚による DC
–
リンク攟電)。
548
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.1 ブックサむズのブレヌキモゞュヌル
8.1.6
図 8-3
倖圢寞法図
ブレヌキモゞュヌルの倖圢寞法図、寞法はすべお mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
549
DC リンクコンポヌネント
8.1 ブックサむズのブレヌキモゞュヌル
8.1.7
①
②
図 8-4
550
取り付け
スペヌサの玍入条件 - ブックサむズの内郚空冷匏ドラむブシステムの取付奥行
スペヌサの取り倖し - ブックサむズの倖郚空冷匏ドラむブシステムの取付奥行
スペヌサを䜿甚する䜿甚しないブレヌキモゞュヌルの取付方法
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.1 ブックサむズのブレヌキモゞュヌル
8.1.8
衚 8- 5
技術仕様
技術仕様
6SL3100-1AE31-0AB0
DC リンク電圧
VDC
510 - 720
ON スレッシホヌルド
V
770
制埡電源
VDC
24 (20,4 - 28,8)
制埡回路消費電流 (DC 24 V 時)
ADC
0.5
DC リンクバスバヌ
ADC
100
24 V バスバヌ
ADC
20
max.
kW
100
連続制動出力
kW
1.5
電力損倱 1)
W
20
電流容量
定栌出力
冷华方匏
重量
自然察流
kg
4.1
1) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
551
DC リンクコンポヌネント
8.1 ブックサむズのブレヌキモゞュヌル
8.1.8.1
特性曲線
サヌマル接点なしの制動抵抗噚のデュヌティサむクル
3>N:@
3PD[
31
N:
$
図 8-5
N:
$
7
W>V@
サヌマル接点なしの制動抵抗噚のデュヌティサむクル
T [s] 制動デュヌティサむクル
A [s] 負荷時間
PN [W] 制動抵抗噚の定栌電力 (連続定栌)
Pmax [W] 制動抵抗噚のピヌク容量 (6 x PN)
衚 8- 6
デュヌティサむクル
6SN1113–1AA00–0DA0
6SL3100–1BE31–0AAx
短いデュヌティサむ 長いデュヌティサむ 短いデュヌティサむ 長いデュヌティサむ
クル
クル
クル
クル
A [s]
0.1
0.4
1
2
T [s]
11.5
210
68
460
ブレヌキモゞュヌルを䞊列に接続する堎合、以䞋の匏が圓おはたりたす。
PN total = 0.9 x total PN (シングル機噚)
Pmax total = total Pmax (シングル機噚)
552
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.1 ブックサむズのブレヌキモゞュヌル
8.1.8.2
コンフィグレヌションの指瀺
DC リンク静電容量
ブレヌキモゞュヌルを䜿甚するには、DC リンクに必芁最小限の静電容量が必芁ずなり
たす。 制動抵抗噚の DC リンク電圧は、それぞれ 440 ÎŒF です。
ブレヌキモゞュヌルの静電容量 (110 ÎŒF) は、合蚈静電容量倀に含たれおいたす。
ブックサむズのブレヌキモゞュヌルを䞊列接続する堎合、各ブレヌキモゞュヌルに぀い
お䞊蚘の DC リンク静電容量が守られおいなければなりたせん。
泚蚘
合蚈静電容量ずしお考慮できるのは、同䞀 DC リンクバスバヌに接続されたコンポヌネ
ントだけです。
DC リンクケヌブル
二列構成たたは分散ドラむブ構成では、DC リンクは DC リンクケヌブルによっお盞互
に接続されたす。 ドラむブ構成でブレヌキモゞュヌルを䜿甚する堎合、このケヌブル
は 10 m を超えおはいけたせん。いかなる堎合でも、DC リンクケヌブルは䜎むンピヌ
ダンスか぀最小電線サむズ 10 mm2 でなければなりたせん。
ブックサむズパワヌナニット
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553
DC リンクコンポヌネント
8.2 ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
8.2
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
8.2.1
詳现
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌルは、必ず制動抵抗噚を組み合わせお䜿甚
したす。 これには、以䞋の圹割がありたす。
●
停電時に、ドラむブをタヌゲットに基づいお停止するこず
(䟋: 非垞枛速停止たたは EMERGENCY OFF カテゎリヌ1)。
●
短時間のゞェネレヌタ運転時に DC リンク電圧を制限したす(䟋: ラむンモゞュヌル
の電源回生機胜が無効ずなっおいる堎合や、容量遞定が適切でない堎合など)。
ブレヌキモゞュヌルには、必芁なパワヌ゚レクトロニクスず制埡回路を内蔵しおいたす。
モゞュヌルの䜜動䞭、DC リンクに回生される電力は倖郚制動抵抗噚により攟熱された
す。
ブレヌキモゞュヌルは、200 V たたは 400 V の電源システムで動䜜可胜です。モゞュヌ
ル䞊郚の 4 ピン DIP スむッチを䜿甚しお、各ケヌスに該圓する方を遞択したす。 出荷
時蚭定は 400 V です。
スペヌサ (6SL3426-1CC00-0AA0) を䜿甚する堎合、ブックサむズの内郚空冷匏ドラむ
ブシステムにブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌルを内蔵できたす。
倖郚制動抵抗噚
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌルでは、サヌマル接点付きたたはサヌマル
接点なしの制動抵抗噚を䜿甚できたす (制動抵抗噚の䞀芧に぀いおは、「X1 制動抵抗噚
接続郚」の章を参照しおください)。 DIP スむッチでは、各ケヌスで䜿甚されおいる制
動抵抗噚のタむプを蚭定したす。 出荷時の蚭定は「サヌマル接点付き制動抵抗噚」で
す。
ブレヌキモゞュヌルず制動抵抗噚間のケヌブル長は 10 m に制限されおいたす。
554
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.2 ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
即時攟電
曎に、ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌルは、DC リンクを即時攟電させる
ために制動抵抗噚ず䜵甚するこずもできたす。 電源ナニットがオフずなり、ドラむブ
システムが電源から遮断されるず (䟋 : メむンスむッチたたはラむンコンタクタなど)、
DC リンクは制動抵抗噚を介しお制埡された方法で攟電されたす。 機胜はブレヌキモゞ
ュヌルのデゞタル入力で䜜動させるこずができたす。 即時攟電は、䟋えば、モヌタモ
ゞュヌルおよび / たたはモヌタの取り付けの際にメンテナンス䜜業を実斜する堎合に有
効です (攟電時間の短瞮)。
泚意
即時攟電を行うには、ドラむブシステムを電源から完党に遮断しなければなりたせ
ん。 モヌタは停止状態であるこずが必芁です。
即時攟電の完了時に、DC リンクでは 30 V の電圧が䟝然ずしお存圚したす。 即時攟
電が完了前に䞭止された堎合、この電圧は䟝然ずしお 60 V を超えおいる可胜性があ
りたす。DC リンク電圧は、䜜業の開始前に垞に確認しなければなりたせん
冷华方匏
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌルには、以䞋の冷华方法を䜿甚できたす。
●
内郚空冷匏
●
コヌルドプレヌト冷华匏
芁求される冷华方法は、DIP スむッチを䜿甚しお蚭定したす。出荷時蚭定は「内郚空冷
匏」です。
内郚ファン
ブレヌキモゞュヌルを内郚空冷匏で䜿甚した堎合、内郚ファンが盎ちに始動し、その埌
は枩床によっお制埡されたす。
DIP スむッチを誀っおコヌルドプレヌト冷华方匏に蚭定した堎合でも、䞀定の枩床スレ
ッシホヌルドに達するず、枩床過倧によるブレヌキモゞュヌルのシャットダりンを回避
するために、ファンが始動したす。 このスレッシホヌルドを超過するず、デゞタル出
力の「プレアラヌム」によっおアラヌムが発行されたす。 これにより、必芁であれば、
非垞停止を実行できたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
555
DC リンクコンポヌネント
8.2 ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
監芖機胜
●
サヌマル接点なしの制動抵抗噚の自動怜出、および、察応する制動容量監芖 (「サ
ヌマル接点なしの制動抵抗噚」蚭定を䜿甚する堎合のみ)
●
I2t ブレヌキモゞュヌルの監芖
●
ブレヌキモゞュヌルの枩床監芖
●
サヌマル接点付きの、接続しおいる制動抵抗噚の枩床監芖 (「サヌマル接点付きの
制動抵抗噚」蚭定の堎合のみ)
●
短絡および過負荷の怜出 (党おの制動抵抗噚)
●
地絡の怜出 (党おの制動抵抗噚)
䞊列運転
制動容量を高めるために、耇数のブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌルを䞊列
接続できたす。 この堎合、制動゚ネルギヌはモゞュヌル間で分散されたす。 䞊列接続
の蚈算匏に぀いおは、「蚈画 / コンフィグレヌションに関する泚意事項」のセクション
を参照しおください。
たた、ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌルず SINAMICS S120 ベヌシックラ
むンモゞュヌル 20 kW および 40 kW ずの䞊列接続も可胜です。
8.2.2
安党䞊の情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、保護カバヌを開けないでください。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。 砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
556
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.2 ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
危険
DC リンク攟電時間
䜿甚する地域の蚀語で蚘茉された DC リンク攟電時間に関する譊告ラベルを、党おの
補品に必ず貌っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
制動抵抗噚を接続するこずにより、ブレヌキモゞュヌルは地絡保護されたす。
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
泚意
機噚の䞊䞋には、80 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
泚意
制動抵抗噚ずの接続にはシヌルドケヌブルを䜿甚しおください。
DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク (1.8 Nm、蚱容倀 +30%) が正しいこずを
詊運転前に確認しおください。運搬埌は、ネゞを締め付けおください。
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。 たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 :6SL3162-5AA00-0AA0)。
泚蚘
本マニュアルに蚘茉されおいない制動抵抗噚を䜿甚した堎合、制動抵抗噚が砎損する可
胜性がありたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
557
DC リンクコンポヌネント
8.2 ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
8.2.3
むンタヌフェヌスの抂芁
8.2.3.1
抂芁
;;
䵟⷟
',3ኖኁአኞ
㰄
嫷䯉
≬垆ኈክዙ
Ⓟ㈰把䄟
[
'&዇ዐኌክኖክዙ
≬垆ኈክዙ
/('
➩㫋攧㚎
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
図 8-6
558
;
Ⓟ╀㕄㔊⣷㘎倩捷
むンタヌフェヌスの抂芁、ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.2 ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
8.2.3.2
衚 8- 7
X1 制動抵抗噚接続郚
X1 制動抵抗噚接続郚
端子
名称
技術仕様
1
制動抵抗噚接続郚 R1
連続短絡防止
2
割り付けなし
3
制動抵抗噚接続郚 R2
最倧蚱容電線サむズ : 6 mm2
タむプ : ネゞ端子 5 (「制埡盀の取り付け/接続システム」の章を参照)
サヌマル接点なしの制動抵抗噚
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌルは、以䞋の制動抵抗噚ず合わせおの䜿甚
のみを前提ずしお蚭蚈されおいたす。
衚 8- 8
サヌマル接点なしの制動抵抗噚
制動抵抗噚
R (℩)
PN (kW)
Pmax(kW)
6SN1113-1AA00-0DA0
17
0.3
25
6SL3100-1BE31-0AA0
5.7
1.5
100
サヌマル接点付きの制動抵抗噚
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌルは、以䞋の制動抵抗噚ず合わせおの䜿甚
のみを前提ずしお蚭蚈されおいたす。
衚 8- 9
サヌマル接点付きの制動抵抗噚
制動抵抗噚
R (℩)
PN (kW)
P20 (kW)
Pmax(kW)
6SE7018-0ES87-2DC0
80
1.25
5
7.5
6SE7021-6ES87-2DC0
40
2.5
10
15
6SE7023-2ES87-2DC0
20
5
20
30
制動抵抗噚に関する詳现な技術情報に぀いおは、「制動抵抗噚」の章を参照しおくださ
い。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
559
DC リンクコンポヌネント
8.2 ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
8.2.3.3
衚 8- 10
X21 デゞタル入/出力
X21 デゞタル入/出力
端子
名称 1)
技術仕様
1
DI low : ブレヌキモゞュヌル動䜜有効
電圧 : -3 V  +30 V
DI high : 動䜜犁止 / リセット
消費電流 (代衚倀) :
゚ッゞ倉化 high -> low : 故障リセット
DC 24 V 時 10 mA
DI low : 制動抵抗噚手動攟電なし
レベル (リップルを含む)
2
DI high : 手動で制埡される制動抵抗噚 (即時 High : 15 V  30 V
Low : -3 V  +5 V
攟電)2)
X21.1 ず X21.2 が同時に有効化された堎
合、ブレヌキモゞュヌル動䜜犁止が優先さ
れたす。
3
4
5
DO high : プレアラヌムなし
出力あたりの最倧負荷電流 : 100
DO low : プレアラヌム :
mA
DO high : 動䜜準備完了、故障なし
連続短絡防止
DO low :Fault
電圧 : DC 24 V
グラりンド
6
最倧蚱容電線サむズ 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」の章を参照)
1) DI :デゞタル入力、DO :デゞタル出力、M : 制埡回路グラりンド
2) 「即時攟電機胜」は、電源遮断埌の DC リンクキャパシタの攟電に䜿甚したす。
端子 X21.1 - 動䜜犁止/リセット
端子 X21.1 に High 信号を入力するず、ブレヌキモゞュヌルは動䜜犁止ずなりたす。 䜿
甚できる故障メッセヌゞは、立䞋り゚ッゞでリセットされたす。
端子 X21.3 - プレアラヌム
プレアラヌムが送信されるず、ブレヌキモゞュヌルの遮断が切迫しおいたす。 これに
は以䞋のような原因が考えられたす。
●
制動抵抗噚の枩床スむッチが動䜜したした (「サヌマル接点付き制動抵抗噚」蚭定
が䜿甚されおいる堎合のみ)。
●
560
ブレヌキモゞュヌルの枩床は、最倧倀の 80 % です。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.2 ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
●
ブレヌキモゞュヌルの I2t カりンタが、最倧倀の 80 % に達したした。
●
制動抵抗噚は最倧蚱容制動゚ネルギヌの 80 % に達したした (「サヌマル接点のない
制動抵抗噚」の蚭定の堎合のみ)。
●
䞍適切な制動抵抗噚が接続されおいたす (「サヌマル接点なしの制動抵抗噚」蚭定
が䜿甚されおいる堎合のみ)。
端子 X21.4 - 故障
枩床過倧の異垞、l2t 監芖、たたは制動容量監芖が発生した際は、冷华段階終了埌に故
障が自動的にリセットされたす。 手動によるリセットは䞍芁です
8.2.3.4
衚 8- 11
X22 デゞタル出力/枩床スむッチ
X22 デゞタル出力/枩床スむッチ、制動抵抗噚
端子
名称 1)
技術仕様
1
+ Temp
制動抵抗噚の枩床スむッチ
2
- Temp
3
予備
4
予備
5
DO high : 200 V 電源システムが遞択されお
割り付けは行わないでください
いたす
DO low : 400 V 電源システムが遞択されお
いたす
6
予備
割り付けは行わないでください
最倧蚱容電線サむズ 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付け/接続システム」の章を参照)
1) DO : デゞタル出力
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
561
DC リンクコンポヌネント
8.2 ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
8.2.3.5
DIP スむッチ
ブレヌキモゞュヌルの䞊郚にある 4 ピン DIP スむッチでは、䜿甚しおいる制動抵抗噚、
冷华方匏、および電源電圧の蚭定ができたす。
制埡盀にブレヌキモゞュヌルを取り付ける前に必芁な蚭定を行いたす。いったんモゞュ
ヌルを取り付けるず、DIP スむッチを前面から操䜜するこずができなくなりたす。
衚 8- 12
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌルの DIP スむッチ
スむッ
チ
スむッチ䜍眮
機胜
出荷時蚭定
1
ON
サヌマル接点なしの制動抵抗噚
OFF
OFF
サヌマル接点付きの制動抵抗噚
ON
コヌルドプレヌト冷华匏
OFF
内郚空冷匏
ON
200 V 電源電圧
OFF
400 V 電源電圧
ON
予備
2
3
4
OFF
OFF
OFF
OFF
通知
「サヌマル接点なしの制動抵抗噚」モヌド (スむッチ 1 = オン) では、ブレヌキモゞュ
ヌルを䜜動させるために端子 X22.1 および X22.2 を割り付けないでください。
562
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.2 ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
8.2.4
接続䟋
サヌマル接点なしの制動抵抗噚ずブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌルずの接続
',
',
'2
'2
&8
&8
&8
&8
0
0
'&3
'&1
'&3
'&1
%UDNLQJ0RGXOH%RRNVL]H&RPSDFW
;
', ╀⇫䰐㷱዇ኘአእ
', '&዇ዐኌ㊎抮㟍把
'2 9 ኎ዉቿ዆ዙኜᇬእ዇አ኎㊹⑵䚕
'2 㟔怫ൺ
0B',
',
&8
;
5
;
㊏⮶኎ዙኳወ栆᧶P
0B',
7HPS
5
7HPS
℗⌹
℗⌹
>+LJK@9把䄟把⊶ት指㔭
'2 >/RZ@9把䄟把⊶ት指㔭
ኒዙኻወ㘎䍈ቍሺቑⓅ╀㕄
㔊⣷
℗⌹
%,&2俛䟀ቊኮ዆ኟዙኜU቎㘎倩
%,&2俛䟀ቊኮ዆ኟዙኜU቎㘎倩
%,&2俛䟀ቊኮ዆ኟዙኜS቎㘎倩
%,&2俛䟀ቊኮ዆ኟዙኜS቎㘎倩
図 8-7
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌルずサヌマル接点なしの制動抵抗噚のための接続䟋
泚蚘
デゞタル入力 DI は絶瞁され、M_DI (X21.5 ず X21.6) を参照したす。
デゞタル出力 DO の基準点は、24 V 電源のグラりンド GND です。
ブレヌキモゞュヌルを䜜動させるために「サヌマル接点なしの制動抵抗噚」モヌドで枩
床スむッチ (X22.1 および X22.2) の接続を割り付けないでください。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
563
DC リンクコンポヌネント
8.2 ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
サヌマル接点付きの制動抵抗噚ずブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌルずの接続
',
',
'2
'2
&8
&8
&8
&8
0
0
'&3
'&1
'&3
'&1
%UDNLQJ0RGXOH%RRNVL]H&RPSDFW
;
',
╀⇫䰐㷱዇ኘአእ
',
'&዇ዐኌ㊎抮㟍把
'2 9 ኎ዉቿ዆ዙኜ
'2 㟔怫ൺ
0B',
',
&8
;
5
;
㊏⮶኎ዙኳወ栆᧶P
0B',
7HPS
5
7HPS
℗⌹
℗⌹
>+LJK@9把䄟把⊶ት指㔭
'2 >/RZ@9把䄟把⊶ት指㔭
ኒዙኻወ㘎䍈ⅧሰቑⓅ╀㕄
㔊⣷
℗⌹
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%,&2俛䟀ቊኮ዆ኟዙኜU቎㘎倩
%,&2俛䟀ቊኮ዆ኟዙኜS቎㘎倩
%,&2俛䟀ቊኮ዆ኟዙኜS቎㘎倩
図 8-8
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌルずサヌマル接点付きの制動抵抗噚のための接続䟋
泚蚘
デゞタル入力 DI は絶瞁され、M_DI (X21.5 ず X21.6) を参照したす。
デゞタル出力 DO の基準点は、24 V 電源のグラりンド GND です。
564
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.2 ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
8.2.5
LED の意味
衚 8- 13
LED
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌルの LED の意味
色
READY -
状態
説明
解決策
Off
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおい
制埡電源を確認しおくだ
たす。
さい
(準備完
了)
緑色
点灯
コンポヌネントは動䜜準備完了。
-
赀色
点灯
むネヌブル信号䞍足 (入力端子)
(出力端子を䜿甚しお) 故
IGBT / 制動抵抗噚の枩床過倧
障を蚺断し、(入力端子
過電流トリップ
を䜿甚しお) リセットし
I2t
たす
監芖の有効化
制動容量監芖がトリガ
地絡 / 短絡
泚:
枩床過倧の異垞、l2t 監芖、たたは制動容量監
芖が発生した際は、冷华段階埌に故障が自動
的にリセットされたす。 手動によるリセット
はできたせん。
DC
-
Off
LINK
このコンポヌネント甚ずしおシヌメンスが蚱
可した制動抵抗噚の堎合にのみ、自動怜出さ
れたす。
コンポヌネントがアクティブではありたせ
ん。
オレン
点灯
DC リンク電圧が印加されおいたす。
-
点滅
モゞュヌルは有効 (進行䞭の制動抵抗噚によ
-
ゞ色
オレン
ゞ色
る DC リンク攟電)。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
565
DC リンクコンポヌネント
8.2 ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
8.2.6
図 8-9
566
倖圢寞法図
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌルの倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.2 ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
8.2.7
取り付け
ブックサむズコンパクトの内郚空冷匏ブレヌキモゞュヌルの取り付け
①
②
取付壁面
M6 x 16 ネゞ
スプリングワッシャず平ワッシャ付きの六角組み蟌みネゞたたは六角ネゞ
図 8-10
ブックサむズコンパクトの内郚空冷匏ブレヌキモゞュヌルの取り付け
締め付けトルク :
●
たず、手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、6 Nm で締め付けたす。
ブックサむズパワヌナニット
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567
DC リンクコンポヌネント
8.2 ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
コヌルドプレヌト方匏ブックサむズコンパクトブレヌキモゞュヌルの取り付け
①
②
③
④
â‘€
⑥
M6 スタッド
コヌルドプレヌト (倖気たたは液䜓)
熱䌝導ホむル
ワッシャ
スプリングワッシャ
M6 ナット
図 8-11
コヌルドプレヌト方匏ブックサむズコンパクトブレヌキモゞュヌルの取り付け
締め付けトルク :
568
●
たず、ナットを手で締めたす (0.5 Nm)
●
次に、10 Nm で締め付けたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.2 ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
コヌルドプレヌトぞの取り付けに関しお特蚘すべき点
熱䌝導を促進するために、熱䌝導媒䜓を䜿甚しおください。 このために、球状のギザ
ギザがある特殊な熱䌝導ホむルを䜿甚しおください。 ブックサむズコンパクトのブレ
ヌキモゞュヌルにはいずれも、適切なサむズにカットされた熱䌝導ホむルが付属しおい
たす。 熱䌝導ホむルの取付䜍眮に泚意しおください。
泚蚘
コンポヌネントの亀換時には、熱䌝導ホむルも亀換しなければなりたせん。 シヌメン
スが認可たたは提䟛した熱䌝導ホむルのみを䜿甚するこずができたす。
泚文番号
熱䌝導ホむル、50 mm
8.2.8
衚 8- 14
6SL3162-6FB01-0AA0
技術仕様
技術仕様
6SL3400-1AE31-0AAx
電源
200 V
400 V
DC リンク電圧
VDC
250 - 360
510 - 720
ON スレッシホヌルド
VDC
400
760
最倧 1)
kW
50
100
連続制動容量
kW
2.5
5
制埡電源
VDC
制埡回路消費電流 (DC 24 V 時)
ADC
制動容量
24 (20,4 - 28,8)
スタンバむ
0.2
モヌド
0.4
電流容量 :
24 V バスバヌ
ADC
100
電流容量
ADC
20
ブックサむズパワヌナニット
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569
DC リンクコンポヌネント
8.2 ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
6SL3400-1AE31-0AAx
電力損倱 2)
スタンバむ
W
5
モヌド
W
25
スむッチング呚波数
Hz
2000
冷华方匏
内郚空冷匏
コヌルドプレヌト冷华匏
最倧呚囲枩床
°C
55
重量
kg
2.7
1) 䞊偎スむッチオンスレッシホヌルド
2) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
8.2.8.1
特性曲線
サヌマル接点なしの制動抵抗噚のデュヌティサむクル
3>N:@
3PD[
31
N:
$
図 8-12
7
N:
$
W>V@
サヌマル接点なしの制動抵抗噚のデュヌティサむクル
T [s] 制動デュヌティサむクル
A [s] 負荷時間
PN [W] 制動抵抗噚の定栌電力 (連続定栌)
Pmax [W] 制動抵抗噚のピヌク容量 (6 x PN)
570
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.2 ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
衚 8- 15
デュヌティサむクル
6SN1113–1AA00–0DA0
6SL3100–1BE31–0AAx
短いデュヌティサむ 長いデュヌティサむ 短いデュヌティサむ 長いデュヌティサむ
クル
クル
クル
クル
A [s]
0.1
0.4
1
2
T [s]
11.5
46
68
136
サヌマル接点付き制動抵抗噚のデュヌティサむクル
3>N:@
3PD[
[31
31
$[31
$[31
$3PD[
$3PD[
図 8-13
7
WV
サヌマル接点付き制動抵抗噚のデュヌティサむクル
T [s] 制動デュヌティサむクル
A [s] 負荷時間
PN [W] 制動抵抗噚の定栌電力 (連続定栌)
Pmax [W] 制動抵抗噚のピヌク容量 (6 x PN)
4 x PN [W] = 90 秒ごずに 20 秒間蚱容される出力
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
571
DC リンクコンポヌネント
8.2 ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル
衚 8- 16
デュヌティサむクル
6SE7018-0ES87-2DC0
6SE7021-6ES87-2DC0
6SE7023-2ES87-2DC0
デュヌティサ
デュヌティサ
デュヌティサ
デュヌティサ
デュヌティサ
デュヌティサ
むクル Pmax
むクル 4 x PN
むクル Pmax
むクル 4 x PN
むクル Pmax
むクル 4 x PN
A [s]
3
20
3
20
3
20
T [s]
90
90
90
90
90
90
8.2.9
コンフィグレヌションの指瀺
DC リンク静電容量
ドラむブ構成を蚭定する堎合、DC リンク静電容量の党 500 µF に察しお、ブックサむ
ズコンパクトのブレヌキモゞュヌル 1 台のみ䜿甚できるこずに泚意しおください。
衚 8- 17
コンフィグレヌション䟋
DC リンク静電容量 (µF)
最倧ブレヌキモゞュヌル数
900
1
2400
4
9800
19
DC リンクケヌブル
二列構成たたは分散ドラむブ構成では、DC リンクは DC リンクケヌブルによっお盞互
に接続されたす。 ドラむブ構成でブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌルを䜿
甚する堎合、このケヌブルは 10 m を超えおはいけたせん。いかなる堎合でも、DC リ
ンクケヌブルは䜎むンピヌダンスか぀最小電線サむズ 10 mm2 でなければなりたせん。
䞊列運転
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌルを䞊列運転するためのコンフィグレヌシ
ョンでは芏定されおいる制動容量の 90 % たでの容量を考慮できたす。 ピヌク容量のみ
ディレヌティングなしで远加するこずができたす。
ブレヌキモゞュヌルを䞊列に接続する堎合、以䞋の匏が圓おはたりたす。
PN total = 0.9 x total PN (シングル機噚)
4 x PN total = 0.9 x sum (4 x PN) (シングル機噚)
Pmax total = total Pmax (シングル機噚)
572
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.3 100 kW のベヌシックラむンモゞュヌルのブレヌキナニット
8.3
100 kW のベヌシックラむンモゞュヌルのブレヌキナニット
8.3.1
詳现
100 kW のベヌシックラむンモゞュヌルは電源系統に電力を回生できないので、以䞋を
実珟するために、ブレヌキナニットは倖郚制動抵抗噚ず組み合わせる必芁がありたす。
●
停電時には、制埡された方法でドラむブをシャットダりンしたす (䟋 : 非垞枛速停止
たたは EMERGENCY OFF カテゎリヌ 1)
●
䞀時的な回生運転の間には、DC リンク電圧を制限。
MASTERDRIVES ブレヌキナニットは、必芁なパワヌ゚レクトロニクスず制埡回路を
内蔵。 ブレヌキナニットの䜜動䞭、DC リンクに回生される電力は倖郚制動抵抗噚によ
り攟熱されたす。
ベヌシックラむンモゞュヌル 100 kW の運転のためには、以䞋の定栌制動容量の
MASTERDRIVES ブレヌキナニットのみが䜿甚できたす。
●
4 x PN = 100 kW (泚文番号 6SE7031-6EB87-2DA1)
●
4 x PN = 170 kW (泚文番号 6SE7032-7EB87-2DA1)
MASTERDRIVES ブレヌキナニットの詳现に぀いおは、『MASTERDRIVES ブレヌキ
ナニット』(泚文番号 6SE7087-6CX87-2DA0) の取扱説明曞を参照しおください。
8.3.2
安党に関する情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、ブレヌキナニットを開けないでください。
危険
DC リンク攟電時間
コンポヌネントに DC リンク攟電時間に぀いおの譊告ラベルを必ず貌っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
制動抵抗噚を接続するこずにより、ブレヌキナニットは地絡保護されたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
573
DC リンクコンポヌネント
8.3 100 kW のベヌシックラむンモゞュヌルのブレヌキナニット
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ(DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク電源アダプタ)以
倖のものを䜿甚しお MASTERDRIVES ブレヌキナニットを DC リンクに接続しないで
ください。
泚意
機噚の䞊䞋には、80 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
泚意
制動抵抗噚ずの接続にはシヌルドケヌブルを䜿甚しおください。
DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク (1.8 Nm、蚱容倀 +30%) が正しいこずを
詊運転前に確認しおください。 運搬埌は、ネゞを締め付けおください。
通知
ブレヌキナニットの制埡回路の電源は、DC リンクから䟛絊されたす。 ぀たり、DC
リンク電圧(< 360 V ± 2 %)が存圚しない限り制埡回路は䜜動せず、倖郚コントロヌラ
たたはコントロヌルナニットは故障出力から「故障」信号を受信したす。 DC リンク
電圧が印加されお制埡回路が起動するたでに、2 秒以䞊必芁ずなりたす。
泚蚘
取扱説明曞 (泚文番号 6SE7087-6CX87-2DA1) に蚘茉された以倖の制動抵抗噚を䜿甚す
るず、砎損する恐れがありたす。
574
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.3 100 kW のベヌシックラむンモゞュヌルのブレヌキナニット
8.3.3
むンタヌフェヌスの抂芁
8.3.3.1
X3 DC リンク接続郚
衚 8- 18
X3 DC リンク接続郚
接続郚 / 意味
備考
締め付けトルク [Nm]
C/L+ 入力 (DC リンクプラス偎)
バスバヌ C/L+
16
D/L- 入力 (DC リンクマむナス偎) バスバヌ D/L
16
バスバヌ PE
16
ハりゞング䞊郚の M6 ボルト
8
保護接地導䜓
シヌルド接続
泚蚘
DIN 46234 準拠の圧着端子
接続方法
(収瞮スリヌブを被せたもの)
付属の M8 x 25 ネゞでケヌブルを接続
AWG
最倧 2/ 0
泚蚘
DC リンク電圧が印加された埌、故障出力 -X38/5 が玄 2 秒間「low」ずなり (セルフテ
スト)、故障状態ずなりたす。
コントロヌルナニットは、システムの電源投入時のこの状態を無芖しなければなりたせ
ん。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
575
DC リンクコンポヌネント
8.3 100 kW のベヌシックラむンモゞュヌルのブレヌキナニット
8.3.3.2
X6 制動抵抗噚接続郚
衚 8- 19
X6 制動抵抗噚接続郚
接続郚 / 意味
締め付けトルク [Nm]
備考
G/R+ 倖郚制動抵抗噚
バスバヌ G/R+
16
H/R 倖郚制動抵抗噚
バスバヌ H/R
16
バスバヌ PE
16
ハりゞング䞋郚の M6 ボルト
8
保護接地導䜓
シヌルド接続
泚蚘
DIN 46234 準拠の圧着端子
接続方法
(収瞮スリヌブを被せたもの)
付属の M8 x 25 ネゞでケヌブルを接続
AWG
最倧 2/ 0
ブレヌキナニットず制動抵抗噚間のケヌブル長は 15 m に制限されおいたす。
以䞋の制動抵抗噚は、MASTERDRIVES ブレヌキナニットに接続するのに適しおいた
す。
衚 8- 20
MASTERDRIVES ブレヌキナニットの制動抵抗噚
制動抵抗噚
PN (kW)
P20 (kW)
Pmax(kW)
R (℩)
6SE7031-6ES87-2DC0
25
100
150
4
6SE7032-7ES87-2DC0
42.5
170
255
2.35
8.3.3.3
スむッチ S1
MASTERDRIVES ブレヌキナニットのスむッチ S1 は、スむッチオンスレッシホヌルド
を蚭定するために䜿甚したす。 これは、フロントパネルの背面にありたす。
ブックサむズの SINAMICS S120 ドラむブシステム䞊でブレヌキナニットを動䜜させる
には、スむッチ S1 を「high」(出荷時蚭定) に蚭定しなくおはなりたせん。 これは、
757 VDC のスむッチオンスレッシホヌルドず同等になりたす。
詳现に぀いおは、MASTERDRIVES ブレヌキナニットの操䜜説明曞を参照しおくださ
い。
576
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.3 100 kW のベヌシックラむンモゞュヌルのブレヌキナニット
8.3.4
接続䟋
/
/
/
3(
ኯዂዙኗ
0
0
7HPS
7HPS
(39
(30
;
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
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図 8-14
MASTERDRIVES ブレヌキナニットの接続䟋
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
577
DC リンクコンポヌネント
8.3 100 kW のベヌシックラむンモゞュヌルのブレヌキナニット
8.3.5
倖圢寞法図
;
5
0[
0[
図 8-15
MASTERDRIVES ブレヌキナニット 100 kW および 170 kW の倖圢寞法図、寞法は党お mm およ
び (inch)
578
ブックサむズパワヌナニット
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DC リンクコンポヌネント
8.3 100 kW のベヌシックラむンモゞュヌルのブレヌキナニット
8.3.6
ベヌシックラむンモゞュヌル 100 kW の接続
ブレヌキナニットを DC リンクぞ接続
ブックサむズの SINAMICS S120 グルヌプに MASTERDRIVES ブレヌキナニットを接
続するために、以䞋のアダプタを䜿甚できたす。
●
DC リンク配線アダプタ、泚文番号 6SL3162-2BM00-0AA0
●
DC リンクアダプタ、泚文番号 6SL3162-2BM01-0AA0
ブレヌキナニットを DC リンク配線アダプタたたは DC リンク分岐アダプタに接続する
ために䜿甚する接続ケヌブルは、できるだけ短くしなければなりたせん。
「アクセサリ / DC リンク配線アダプタ」および「アクセサリ / DC リンク分岐アダプ
タ」の各章の指瀺を参照しおください。
①
②
③
DC リンク配線アダプタ
MASTERDRIVES ブレヌキナニット
制動抵抗噚ぞのケヌブル垃線
図 8-16
DC リンク敎流装眮アダプタを経由した MASTERDRIVES ブレヌキナニットの
接続
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DC リンクコンポヌネント
8.3 100 kW のベヌシックラむンモゞュヌルのブレヌキナニット
ブレヌキナニットを DC リンク分岐アダプタたたは DC リンク配線アダプタに接続
1. ブレヌキナニットの接続郚 C/L+ を、DC リンク配線アダプタたたは DC リンク分岐
アダプタの端子 DCP に接続したす。
2. ブレヌキナニットの接続郚 D/L- を、DC リンク配線アダプタたたは DC リンク分岐
アダプタの端子 DCN に接続したす。
3. S120 ドラむブシステムずブレヌキナニットの間に保護導䜓を接続したす。 保護導
䜓接続の断面積は、50 mm2 以䞊でなければなりたせん。
ブレヌキナニットず、DC リンク配線アダプタたたは DC リンク分岐アダプタの間の接
続ケヌブルは、EN 60439-1 に準拠する 95 mm2 の断面積の寞法であるこずが必芁です
(短絡防止仕様ケヌブルの配線)。 ケヌブルの耐電圧は、電源電圧に適しおいなければな
りたせん。 DC リンクずの接続に䜿甚するケヌブルの最倧蚱容長は 3 m です。
譊告
DC リンク端子を反察に接続したり短絡するず、ドラむブ機噚たたはブレヌキナニッ
トが砎損する恐れがありたす。
泚意
ブレヌキナニットからの排気は、80 °C を超過するこずがありたす。筐䜓の枩床は
65 °C を超過するこずがありたす。
580
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DC リンクコンポヌネント
8.4 キャパシタモゞュヌル
8.4
キャパシタモゞュヌル
8.4.1
詳现
キャパシタモゞュヌルは、 DC リンク静電容量を増加し、瞬時停電などによる DC リン
ク電圧の䜎䞋を䜎枛する目的で䜿甚したす。
キャパシタモゞュヌルは、内蔵の DC リンクバスバヌを介しお DC リンク電源に接続し
たす。 キャパシタモゞュヌルは、自動的に動䜜したす。
耇数のキャパシタモゞュヌルを䞊列接続しお䜿甚するこずができたす。
8.4.2
安党に関する情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、保護カバヌを開けないでください。
DC リンクの保護カバヌを開くずきは、ロック解陀郚を抌しおください。 そのために
は適切な工具が必芁です。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。 砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
危険
DC リンク攟電時間
䜿甚する地域の蚀語で蚘茉された DC リンク攟電時間に関する譊告ラベルを、党おの
補品に必ず貌っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
泚意
機噚の䞊䞋には、80 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
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DC リンクコンポヌネント
8.4 キャパシタモゞュヌル
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。 たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 :6SL3162-5AA00-0AA0)。
通知
キャパシタモゞュヌルはラむンモゞュヌルによりプリチャヌゞされたす。 ラむンモゞ
ュヌルに適甚可胜な最倧蚱容 DC リンク静電容量を考慮しなければなりたせん。
582
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DC リンクコンポヌネント
8.4 キャパシタモゞュヌル
8.4.3
むンタヌフェヌスの説明
8.4.3.1
抂芁
ኖ኷ዙኒ
≬垆ኈክዙት屲棳
Ⓟ㈰把䄟
[
'&዇ዐኌክኖክዙ
≬垆ኈክዙ
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ኖ኷ዙኒ
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
図 8-17
むンタヌフェヌスの抂芁、キャパシタモゞュヌル
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DC リンクコンポヌネント
8.4 キャパシタモゞュヌル
8.4.4
図 8-18
584
倖圢寞法図
キャパシタモゞュヌルの倖圢寞法図、寞法はすべお mm および (inch)
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DC リンクコンポヌネント
8.4 キャパシタモゞュヌル
8.4.5
①
②
図 8-19
取り付け
スペヌサの玍入条件 - ブックサむズの内郚空冷匏ドラむブシステムの取付奥行
スペヌサの取り倖し - ブックサむズの倖郚空冷匏ドラむブシステムの取付奥行
スペヌサを䜿甚する / 䜿甚しないキャパシタモゞュヌルの取付方法
キャパシタモゞュヌルは、スペヌサの䜿甚の有無に関わらず、制埡盀に取り付けるこず
ができたす。
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585
DC リンクコンポヌネント
8.4 キャパシタモゞュヌル
8.4.6
衚 8- 21
技術仕様
技術仕様
6SL3100-1CE14-0AA0
DC リンク電圧
VDC
510 - 720
制埡電源
VDC
24 (20,4 - 28,8)
静電容量
ÎŒF
4000
DC リンクバスバヌ
A
100
24 V バスバヌ
A
20
電力損倱 1)
W
25
重量
kg
7.2
電流容量
1) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
586
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DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
8.5
制埡電源モゞュヌル (CSM)
8.5.1
詳现
制埡電源モゞュヌルは、DC 24 V  28.8 V の出力電圧を䟛絊したす。 出力電圧は、内
蔵のポテンショメヌタを䜿甚しお調敎できたす。
通垞運転では、制埡電源モゞュヌルは電源電圧から絊電されおいたす。 停電時には、
このモゞュヌルは自動的に DC リンクからの絊電に切り替わりたす。 これにより、停
電発生時に、枛速停止制埡などを維持するこずができたす。
制埡電源モゞュヌルでは、電源電䜍ず DC リンク電䜍間で電気的分離が安党になされお
いたす。 そのために、DC リンクの意図しない充電が起こらないこずを保蚌したす。
したがっお、ラむンモゞュヌルが、䟋えば、ラむンコンタクタなどにより電気的に絶瞁
された堎合でも、制埡電源モゞュヌルは電源に接続されたたたであるこずが可胜ずなり
たす。
制埡電源モゞュヌルの 24 V グラりンドは、内郚で接地されおいたす。
制埡電源モゞュヌルは、内郚ファンを䜿甚しお冷华されたす。
枩床および電圧は、内郚で監芖されたす。
枩床監芖 :
制埡電源モゞュヌルの枩床過倧時には、枩床に関する事前譊告が信号接点を通じお発行
されたす。 事前譊告の時間内に枩床が制限倀を䞋回った堎合、モゞュヌルの動䜜は維
持されたたたで、信号接点の電源が遮断されたす。 枩床過倧の条件が維持されおいる
堎合は、モゞュヌルのスむッチがオフになり、モゞュヌルが再始動されたす。
電圧監芖 :
出力電圧の監芖スレッシホヌルド (32 V) が 20 ms を超過した堎合、制埡電源モゞュヌ
ルはオフに切り替わり、10 秒埌に再起動を詊みたす。これはハヌドりェアベヌスの過
電圧制限により補完されたす。 これにより、故障時には 35 V を超える出力が抑制され
たす。
制埡電源モゞュヌルは、個別に、たたは、最倧 10 機噚に䞊列に接続しお、䜿甚できた
す。 単独および䞊列での䜿甚の切り替えは、モゞュヌル䞊偎にある DIP スむッチを䜿
甚しお、通電しおいない状態で実珟されたす。
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587
DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
泚蚘
適合性
ここに蚘茉された拡匵機胜を備える新しい制埡電源モゞュヌル 6SL3100-1DE22-0AA1
は、制埡電源モゞュヌル 6SL3100-1DE22-0AA0 に代わるものです。 このモゞュヌル
は、互換性のある亀換郚品を䜿甚しおいたす。
8.5.2
安党䞊の情報
危険
感電する恐れがありたす。
このコンポヌネントには 2 系統電源回路が甚意されおいたす 電源を遮断しおから 5
分間は、危険レベルの電圧が残っおいたす。この時間が経過するたで保護カバヌを開
けないでください。 DC リンクの保護カバヌを開くためには、適切な工具 (スロット
ヘッドドラむバ) を䜿甚する必芁がありたす。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。 砎損した機
噚 (䟋 : 保護カバヌのロックの䞍具合など) は決しお䜿甚しないでください。二次的な
砎損や事故に぀ながる可胜性がありたす。
危険
DC リンク攟電時間
䜿甚する地域の蚀語で蚘茉された DC リンク攟電時間に関する譊告ラベルを、党おの
補品に必ず貌っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
泚意
機噚の䞊䞋には、80 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
588
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DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
泚意
DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク (1.8 Nm、蚱容倀 +30%) が正しいこずを
詊運転前に確認しおください。運搬埌は、ネゞを締め付けおください。
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。 たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 :6SL3162-5AA00-0AA0)。
泚意
24 V 端子アダプタの䜿甚
24 V 端子アダプタを䜿甚する堎合、付属の EJOT PT K30 x 16 ネゞを䜿甚しお、制埡
電源モゞュヌルにネゞ止めする必芁がありたす (締め付けトルク :0.5 Nm)。
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DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
8.5.3
むンタヌフェヌスの抂芁
8.5.3.1
抂芁
;
≰⚆㘎䍈
6
',3ኖኁአኞ
ኖ኷ዙኒ
;
9䵟⷟ቿኝ኎ኜ
嫷䯉
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把䄟
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⒉┪把⊶
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≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
図 8-20
590
;
把䄟㘎倩捷
むンタヌフェヌスの抂芁、制埡電源モゞュヌル
ブックサむズパワヌナニット
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DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
8.5.3.2
衚 8- 22
X1 ラむン接続
電源接続端子 X1
端子
技術仕様
U1
電源電圧 :
V1
3 AC 380 V  480 V 、50/60 Hz
W1
最倧蚱容電線サむズ : 4 mm2
タむプ : ネゞ端子 4 (「制埡盀の取り付けおよび EMC / 接続
システム」の章を参照)
締め付けトルク : 0.5  0.6 Nm
保護接地導䜓接続 M5 ネゞ / 3 Nm (筐䜓)
郚
ブックサむズパワヌナニット
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591
DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
8.5.3.3
信号接点 X21
衚 8- 23
信号接点 X21
端子
技術仕様
1
電圧 DC 24 V
2
最倧負荷電流 0.5 A (抵抗負荷)
最倧蚱容電線サむズ 1.5 mm2
タむプ : ネゞ端子 1_1 (「制埡盀の取り付けおよび EMC / 接続システム」の章を参照)
付属の完成キットには、信号接点甚の 2 極端子コネクタが含たれおいたす。
信号接点は、コントロヌルナニットのデゞタル入力(DI)、たたはその他のデゞタルむン
タヌフェヌス(PLC、SCADA)ず接続するこずができたす。 䞊列たたは冗長運転の堎合、
たずえばサヌビス呌び出しを開始するために制埡電源モゞュヌルの故障が衚瀺されたす。
信号接点は、絶瞁された NO 接点ずしお動䜜したす。 このスむッチが閉じおいる堎合、
制埡電源モゞュヌルは「OK」で、出力電圧が䟛絊されたす。 プレアラヌム、断線、短
絡などの埌に枩床過倧状況が続き故障「Not OK」の堎合、このスむッチが開きたす。
これに察応しお制埡電源モゞュヌルがオフになりたす。
衚 8- 24
信号接点の取り付け
玍入状態で端子コネクタを取り付けおい
端子コネクタを取り付けた信号接点
ない信号接点
592
ブックサむズパワヌナニット
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DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
8.5.3.4
衚 8- 25
X24 24 V 端子アダプタ
X24 24 V 端子アダプタ
端子
名称
技術仕様
+
24 V 電源
電源電圧 DC 24  28.8 V
M
グラりンド
制埡回路グラりンド
最倧蚱容接続断面積: 6 mm2
タむプ : ネゞ端子 5 (「制埡盀の取り付けおよび EMC / 接続システム」の章を参照)
24 V 端子アダプタは玍入範囲に含たれおいたせん。
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593
DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
8.5.3.5
衚 8- 26
S1 DIP スむッチ
DIP スむッチ S1
端子
名称
技術仕様
1
切り替えスむッチ、単独
å·Š : 単独運転
運転 / 䞊列運転
右 :䞊列運転
ダミヌ接点
出力特性の切り替え
2
(䞍䜿甚)
切り替えは無電圧状態でのみ行いたす。
6
',3ኖኁአኞ
⒖ቭ㊎ራኖኁአኞᇬ
◧䕻拚慱₵⒊拚慱
ኝኌዙነዐኜኌእ
ₜ∎䞷
ふ
図 8-21
⚂
コンポヌネントの䞊偎にある DIP スむッチ
玍入時には「単独運転」に蚭定されおいたす。 スむッチは䞡方ずも巊偎に蚭定されお
いたす。
594
ブックサむズパワヌナニット
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DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
8.5.4
接続䟋
制埡電源モゞュヌルは、電源 (3 盾 AC 380 V -10 %  AC 480 V +10 %) にむンタヌフ
ェヌス X1 (ネゞ端子 0.2  4 mm2) 経由で接続されおいたす。この接続は、なるべく絶
瞁機噚 (䟋 : コンタクタなど) を䜿甚せずに行っおください。
CSM は、EMC 指什適合フィルタ (TN 系統のクラス A) を内蔵しおおり、ナニット内の
DC リンクの予備充電回路は、24 V 電源から電気的に絶瞁されおいたす。
たた、CSM は電流リミット機胜も備えおいたす。 断面積が 2.5 mm2 のケヌブルを䜿甚
する際に、タむプ XLPE たたは EPR のケヌブルを䜿う堎合、たたは、同様の品質で最
倧 90 °C の熱的安定性を備えるケヌブルを䜿う堎合は、24 V 偎での远加保護は䞍芁で
す。
泚蚘
亀流 / 盎流怜出察応の RCCB をドラむブシステムで䜿甚する堎合、制埡電源モゞュヌ
ルはこのサヌキットブレヌカの䞋流に垞に接続しなければなりたせん。
泚蚘
電源ぞの接続
制埡電源モゞュヌル (CSM) の電源䟛絊をコンフィグレヌションする際、ラむンモゞュ
ヌルを電源系統に接続する前に、その電源に CSM を接続しなくおはいけないこずに泚
意しおください。充電時に、これにより CSM により DC リンクに盎ちに負荷がかかる
こずが抑制されたす。
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595
DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
8.5.4.1
単独運転
単独で䜿甚した堎合、制埡電源モゞュヌルは、DC リンクバスバヌおよび 24 V バスバ
ヌによっおドラむブシステムに接続する必芁がありたす。 いかなる堎合でも、付属品
パック内の赀い 24 V コネクタを挿入しなくおはなりたせん。 制埡電源モゞュヌルの
DIP スむッチは「単独モヌド」に蚭定する必芁がありたす。接続は以䞋の図のように確
立できたす。
/
/
/
3(
/
/
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3(
Ⅵቑ匯嘆
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E.765ኜኁ኎ቑ⒕⌟⥭恟ኯዂዙኗኌ዆ኖ5.
⃊把䄟㘎倩ሯデ቎∎䞷♟厌ቊሥቮሶቋ
','2ᧀነዐእዊዙወዃኚአእ቎ቫቭⓅ㈰᧥
把䄟ነዐኜኌኜቑℛ㶰⌃቎ቒ抌┯ቑ㳮⣷ት㘎倩ሺ቉ቒሧሎቡሟቶᇭ
'2ቑ把㿐匯嘆⹈摞ት劒㏜ሺ቉ሲቃሞሧᇭ⒉┪ኈ኎዆ዙት∎䞷ሺቍሎቯቓቍቬቍሧ⫃⚗ሯሥቭቡሌᇭ
(0&㖖ⅳ቎㈢ቆ቉ᇬ卛槱♥ቭⅧሎኮኪወቡቂቒኔዙወኊክኖት俛䟀ሺቂ㘎䍈ᇭ
図 8-22
596
単独運転での制埡電源モゞュヌルの接続䟋
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
8.5.4.2
䞊列運転
䞊列接続できる制埡電源モゞュヌルは最倧 10 台です。
制埡電源モゞュヌルの DIP スむッチは「䞊列モヌド」に蚭定する必芁がありたす。 ポ
テンショメヌタの調敎では、党おのモゞュヌルに぀いお、同じ出力電圧を蚭定する必芁
がありたす。
䞊列モヌドでは、各制埡電源モゞュヌルは 24 V 端子アダプタ経由で DC 24 V 電圧を䟛
絊しなければなりたせん。 このような理由から、赀い 24 V コネクタは䜿甚しないでく
ださい (接続䟋を参照)。
SITOP 冗長モゞュヌル (6EP1961-3BA20) の䜿甚は、䞊列接続に掚奚されたす。 この
堎合、2 台の制埡電源モゞュヌルに察しお、1 台の SITOP 冗長モゞュヌルを䜿甚する
必芁がありたす。 あるいは、個々の制埡電源モゞュヌルを分離するために、倖郚ダむ
オヌドずの接続が可胜です。 制埡電源モゞュヌルが故障した堎合、X21 信号接点によ
っおアラヌムが生成、出力されたす。 24 V 電源は、2 番目のモゞュヌルによっお維持
されたす。
泚意
䞊列接続に䜿甚できるのは、泚文番号 6SL3100-1DE22-0AA1 の制埡電源モゞュヌル
のみです。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
597
DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
Ⅵቑ9㳮⣷
6,72336(8
ᚺ36(8ቑ
抌┯♟厌
␊栆኿ንዂዙወ
ቡቂቒᇬ⒕楱ሌቮቂቀቑ⮥
捷ኝኁኇዙኊ
OUT 24 V
0
X21
GND
0
X21
IN 24 V
GND
0
X21
;
IN 24 V
24-28,8 V DC
;
0
;
IN 24 V
;
ኯዂዙኗ
3*
1...n Motor Modules
1*
0
+
M
1*
0
+
M
1*
0
DCP
DCM
DC LINK
U1 V1 W1
X1
ADJUST
READY
DC LINK
L1 L2 L3
X1
&RQWURO
6XSSO\
0RGXOH
LEDs Pot
READY
&RQWURO
6XSSO\
0RGXOH
LEDs Pot
&RQWURO
6XSSO\
0RGXOH
LEDs Pot
0RWRU
0RGXOH
LEDs
LEDs
DC LINK
ᚺⓅ㈰把䄟኿ንዂ
ዙወቑ抌┯♟厌
DCP
DCM
/LQH
0RGXOH
READY
0
ADJUST
READY
DC LINK
L1 L2 L3
X1
ADJUST
READY
DC LINK
L1 L2 L3
X1
U1 V1 W1
L1 L2 L3
L1 L2 L3
AC ࡝ࠕࠢ࠻࡞߳
ߩធ⛯ (2*)
䶻把䄟ኖኁአ
ኞቛቑ㘎倩
䶻把䄟ኖኁአ
ኞቛቑ㘎倩
L1 L2 L3
㶰ቑ把䄟ኖኁአ
ኞቛ㘎倩
ኀንኜወኁዐኜዙኲኄዙኖ6&$'$ቡቂቒ3/&ቛቑ㘎倩ᇬ栘ቑ㧰ↅ92.
ᇷ◧䕻኿ዙኊቊቑⓅ㈰把䄟኿ንዂዙወቑ㘎倩√ᇞ倩
㊏⮶峀⹈抲倩把㿐$ኯዂዙኗቑ䔈㊶ት♑䏶
図 8-23
598
SITOP PSE202U 冗長モゞュヌル経由で 2  10 台の制埡電源モゞュヌルを䞊列接続する接続䟋
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
SITOP PSE202U
౬㐳ࡕࠫࡘ࡯࡞
(߹ߚߪ‫ޔ‬ಜ㔌ߔࠆߚߌߩᄖㇱ࠳
ࠗࠝ࡯ࠌ)
ኯዂዙኗ
OUT 24 V
3*
0
X21
GND
0
X21
;
IN 24 V
24-28,8 V DC
;
0
;
IN 24 V
1...n Motor Modules
1*
0
+
M
1*
0
+
M
DCP
DCM
DCP
DCM
READY
DC LINK
U1 V1 W1
X1
ADJUST
READY
DC LINK
L1 L2 L3
X1
U1 V1 W1
AC ࡝ࠕࠢ࠻࡞߳
ߩធ⛯ (2*)
&RQWURO
6XSSO\
0RGXOH
LEDs Pot
LEDs Pot
LEDs
LEDs
DC LINK
&RQWURO
6XSSO\
0RGXOH
0RWRU
0RGXOH
/LQH
0RGXOH
READY
0
ADJUST
READY
DC LINK
L1 L2 L3
X1
L1 L2 L3
L1 L2 L3
╙ 1 㔚ឮࠬࠗ࠶ࠎ ╙ 2 㔚ឮࠬࠗ࠶ࠎ
߳ߩធ⛯ (2*)
߳ߩធ⛯ (2*)
ኀንኜወኁዐኜዙኲኄዙኖ6&$'$ቡቂቒ3/&ቛቑ㘎倩ᇬ栘ቑ㧰ↅ92.
ᇷ◧䕻኿ዙኊቊቑⓅ㈰把䄟኿ንዂዙወቑ㘎倩√ᇞ倩
㊏⮶峀⹈抲倩把㿐$ኯዂዙኗቑ䔈㊶ት♑䏶
図 8-24
SITOP PSE202U 冗長モゞュヌル経由の、2 台の制埡電源モゞュヌルを含む冗長回路の接続䟋
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
599
DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
6,72336(8
⚓⒉┪቎ቇሰ㊏⮶$
␊栆኿ንዂዙወ
+24 V
0
OUT 3
0
0
0
0
OUT 4
0V
IN 24 V
0
0
IN 24 V
0
;
0
0
;
0
'&3
'&0
/LQH
0RGXOH
GND
9'&
;
OUT 2
;
OUT 1
OUT 24 V
;
6,723VHOHFW
峉㠌኿ንዂዙወ
0
'&3
'&0
0RWRU
0RGXOH
0RWRU
0RGXOH
0RWRU
0RGXOH
&RQWURO
6XSSO\
0RGXOH
&RQWURO
6XSSO\
0RGXOH
$'-867
$'-867
5($'<
5($'<
5($'<
5($'<
5($'<
5($'<
'&/,1.
'&/,1.
'&/,1.
'&/,1.
'&/,1.
'&/,1.
89 :
/ //
;
;
89 :
;
/ //
䶻把䄟ኖኁአኞ
ቛቑ㘎倩
AC ࡝ࠕࠢ࠻࡞߳
ߩធ⛯ (2*)
/ //
/ //
䶻把䄟ኖኁአኞ
ቛቑ㘎倩
ኀንኜወኁዐኜዙኲኄዙኖ6&$'$ቡቂቒ3/&ቛቑ㘎倩ᇬ栘ቑ㧰ↅ92.
ᇷ◧䕻኿ዙኊቊቑⓅ㈰把䄟኿ንዂዙወቑ㘎倩√ᇞ倩
㳮厌䀓⪉䄥䍈浧把㿐ቑ匯嘆ቍሺ
図 8-25
SITOP PSE202U 冗長モゞュヌルおよび SITOP select 蚺断モゞュヌル (6EP1961-2BA00) 経由の、
制埡電源モゞュヌルの䞊列接続の接続䟋
600
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
ኯዂዙኗ
ኯዂዙኗ
3*
3*
OUT 24 V
6,72336(8
␊栆኿ንዂዙወ
ቡቂቒᇬ⒕楱ሌቮቂቀቑ⮥
捷ኝኁኇዙኊ
IN 24 V
IN 24 V
GND
Q0RWRU0RGXOHV
'&3
'&0
DC LINK
89 :
;
ADJUST
READY
DC LINK
/ //
;
89 :
╙ 1 AC ࡝ࠕࠢ࠻࡞
߳ߩធ⛯ (2*)
/ //
0RWRU
0RGXOH
/LQH
0RGXOH
ADJUST
READY
DC LINK
READY
DC LINK
/ //
READY
DC LINK
89 :
;
;
䶻把䄟ኖኁአኞ
ቛቑ㘎倩
'&3
'&0
&RQWURO
6XSSO\
0RGXOH
LEDs Pot
READY
0 00
'&3
'&0
&RQWURO
6XSSO\
0RGXOH
LEDs Pot
DC LINK
0RWRU
0RGXOH
LEDs
LEDs
/LQH
0RGXOH
READY
0
LEDs
'&3
'&0
0
00
LEDs
0
0
;
0
;
Q0RWRU0RGXOHV
;
0
;
;
0
;
9'&
/ //
䶻把䄟ኖኁአኞ
ቛቑ㘎倩
89 :
╙ 2 AC ࡝ࠕࠢ࠻࡞
߳ߩធ⛯ (2*)
ኀንኜወኁዐኜዙኲኄዙኖ6&$'$ቡቂቒ3/&ቛቑ㘎倩ᇬ栘ቑ㧰ↅ92.
ᇷ◧䕻኿ዙኊቊቑⓅ㈰把䄟኿ንዂዙወቑ㘎倩√ᇞ倩
㊏⮶峀⹈抲倩把㿐$ኯዂዙኗቑ䔈㊶ት♑䏶
図 8-26
SITOP PSE202U 冗長モゞュヌル経由の、制埡電源モゞュヌルを装備した 2 台のナニットの運転
の接続䟋
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
601
DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
8.5.5
衚 8- 27
LED の意味
制埡電源モゞュヌルの LED の意味
LED
色
状態
説明
READY (準
-
Off
制埡電源の蚱容範囲倖たたは枩床に関する事前譊告がア
備完了)
クティブ
緑色
点灯
運転準備完了。 出力電圧の蚱容範囲および枩床に関す
る事前譊告が非アクティブ
DC LINK
-
Off
DC 入力電圧 VE DC < 280  300 V
バッファ運転はできたせん
黄色
点灯
DC 入力電圧、範囲は以䞋の通り
360  380 < VE DC < 820 V ± 3 %
バッファ運転ができたす
赀色
点灯
蚱容範囲倖の DC 入力電圧 :
VE DC < 360  380 V たたは VE DC > 820 V ± 3 %
602
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
8.5.6
図 8-27
倖圢寞法図
制埡電源モゞュヌルの倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
603
DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
8.5.7
①
②
図 8-28
取り付け
スペヌサの玍入条件 - ブックサむズの内郚空冷匏ドラむブシステムの取付奥行
スペヌサの取り倖し - ブックサむズの倖郚空冷匏ドラむブシステムの取付奥行
制埡電源モゞュヌルの取付方法 (スペヌサのある堎合 / ない堎合)
制埡電源モゞュヌルは、スペヌサの有無に関わらず、制埡盀パネルに取り付けるこずが
できたす。
604
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
8.5.8
衚 8- 28
技術仕様
技術仕様
6SL3100-1DE22-0AA1
入力デヌタ、AC 入力
電源電圧
VAC
3 盾 380  480 VAC ± 15 %
電源呚波数
Hz
45  66
定栌倀 (VE rated)
AAC
≀2
始動突入電流
AAC
≩ 28 (> 5 ms 時)
定栌入力電圧
VDC
600
入力電圧範囲
VDC
300 - 882
DC リンク電圧
VDC
430  800
定栌入力電流
入力デヌタ、DC 入力
(連続入力電圧)
300  430 < 1 分
800  853 < 1 分
853  882 < 10 秒
入力電流 (600 V 時)
ADC
1.1
過電圧トリップ
VDC
> 882
䞍足電圧トリップ
VDC
280 ± 3 %
定栌出力電圧 VA 定栌 :
VDC
24  28.8 V
定栌出力電流 IA 定栌 1)
ADC
20
定栌出力電力 PA 定栌
W
520
短絡に察する過電流制限
ADC
箄 23
サヌゞ抑制
V
< 35
24 V バスバヌの電流容量
ADC
20
残留リップル (パルス呚波数玄 50 kHz)
mVpp
< 100
サむクルピヌク (垯域幅 20 MHz)
mVpp
< 200
瞬停補償 (400 VAC 時)
ms
5
出力デヌタ
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
605
DC リンクコンポヌネント
8.5 制埡電源モゞュヌル (CSM)
6SL3100-1DE22-0AA1
電力損倱 2)
W
電源
70
DC リンク
65
%
効率
>83
冷华方匏
内郚空冷匏
最高呚囲枩床
ディレヌティングなし
℃
≩ 40
ディレヌティング時 (出力電圧 26 V)
℃
> 40  55
重量
kg
4.8
1) 40 °C 以䞊では、出力電圧が 26 V 以䞊の出力電流の盎線䜎枛を遵守しなければなりたせん。
2) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
8.5.8.1
特性
ディレヌティング特性
呚囲枩床 > 40 °C では、出力電圧が 26 V 時に、出力電流のリニアディレヌティングを
遵守しなければなりたせん。
$
⒉┪把㿐,RXW
9
⒉┪把㿐,RXW
図 8-29
606
呚囲枩床 > 40 °C の堎合の電圧出力機胜における電流のディレヌティング
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.6 電圧クランプモゞュヌル VCM
8.6
電圧クランプモゞュヌル VCM
8.6.1
詳现
特定の奜たしくない条件䞋では、システムの呚波数共振が原因で拡匵ドラむブシステム
の電圧が䞊昇するこずがありたす。 これにより、郚分攟電が発生し、特に接続された
モヌタの絶瞁システムが劣化するこずがありたす。
電圧クランプモゞュヌルを䜿甚するず、共振が発生した堎合でも、モヌタに印加される
電圧は蚱容範囲内に制限されたす。 党おのモヌタおよび DC リンクケヌブルの合蚈の
長さが以䞋の倀を超過する堎合、HF AC リアクトルを䜵甚したアクティブラむンモゞ
ュヌルず組み合わせ、電圧クランプモゞュヌルを必ず䜿甚しおください。
●
シヌルド付きケヌブルの堎合 350 m
●
非シヌルドケヌブルの堎合 560 m
電圧クランプモゞュヌルを䜿甚するず、以䞋の合蚈ケヌブル長に察応するこずができた
す。
●
シヌルド付きケヌブルの堎合 630 m
●
非シヌルドケヌブルの堎合 850 m
制限事項および二次的条件
以䞋の二次的条件を遵守しおください。
●
ケヌブル長 > 350 m の堎合、ラむンモゞュヌルの出力を 80 % に䜎枛
●
定電圧制埡による最倧ステップアップ係数 1.4  1.6 (敎流係数 Vdc/Vline)
●
ビルトむンモヌタ (トルクモヌタ、リニアモヌタ) は接続しない
●
䞭性点接地された TN 配電系統のみに接続が可胜
●
EMC 制限倀 (無線劚害波電圧) を満たすこずができたせん。したがっお、CE ぞの適
合には、珟地での枬定 (有償) やフィルタの調敎など、別途察策を講じなければなり
たせん。 問い合わせ先 : EPCOS、e-mail : [email protected]
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
607
DC リンクコンポヌネント
8.6 電圧クランプモゞュヌル VCM
適合性
電圧クランプモゞュヌルは、以䞋のドラむブシステムに取り付けるこずができたす。
8.6.2
●
取り付けブラケットを䜿甚した内郚空冷匏 (玍入範囲に含たれたす)
●
倖郚空冷匏
●
コヌルドプレヌト冷华匏
●
液冷
安党䞊の情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、保護カバヌを開けないでください。
DC リンクの保護カバヌを開くずきは、ロック解陀郚を抌しおください。 そのために
は適切な工具が必芁です。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。 砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
危険
DC リンク攟電時間
䜿甚する地域の蚀語で蚘茉された DC リンク攟電時間に関する譊告ラベルを、党おの
補品に必ず貌っおください。
16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
危険
ドラむブコンポヌネントにより、保護導䜓に倧きな挏れ電流が流れたす。 コンポヌネ
ントは、保護導䜓に接続し、制埡盀たたは閉鎖された電気宀で操䜜しなければなりた
せん。 感電防止のため、以䞋のいずれかの方法で、制埡盀たたは機械の保護導䜓接続
を行っおください。
• ≧ 10 mm2 の Cu たたは ≧ 16 mm2 の Al による固定接続および保護導䜓接続
• 固定接続および保護導䜓が切断された堎合の自動電源遮断
608
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.6 電圧クランプモゞュヌル VCM
危険
シヌメンス掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタ)
以倖のものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
泚意
機噚の䞊䞋には、80 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
泚意
運搬埌は、ネゞを締め付けおください。 DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク
(1.8 Nm、蚱容倀 +30%) が正しいこずを詊運転前に確認しおください。
泚意
DC リンクサむドカバヌは暙準でコンポヌネントに付属され、ドラむブシステムの最
初および最埌のコンポヌネントに取り付ける必芁がありたす。 たた、必芁に応じお、
個別に泚文できたす (泚文番号 :6SL3162-5AA00-0AA0)。
通知
電圧クランプモゞュヌルの機胜接地に緑色 / 黄色のケヌブルを䜿甚しおはいけたせ
ん。
電圧クランプモゞュヌルには、機胜接地に接続されるキャパシタが含たれおいたす。
このため、システムの耐圧詊隓を行う堎合、コンポヌネントを機胜接地から分離しな
ければなりたせん。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
609
DC リンクコンポヌネント
8.6 電圧クランプモゞュヌル VCM
8.6.3
むンタヌフェヌスの説明
8.6.3.1
抂芁
ኖ኷ዙኒ
嫷䯉
≬垆ኈክዙ
Ⓟ㈰把䄟
[
'&዇ዐኌክኖክዙ
≬垆ኈክዙ
/('
ኖ኷ዙኒ
➩㫋攧㚎
≬垆㘎⊿⺝⇢
㘎倩捷
01P
図 8-30
610
;
㳮厌≬峋㘎⊿
むンタヌフェヌスの抂芁、電圧クランプモゞュヌル
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.6 電圧クランプモゞュヌル VCM
8.6.3.2
X1 機胜接地
X1 機胜接地
電圧固定モゞュヌルが適切に機胜するこずを保蚌するために、機胜保蚌接地を X1 に接
続する必芁がありたす。泚:
●
ケヌブルは、可胜な最短パスで配線する必芁がありたす。
●
断面積:4 mm 16 mm 
●
ラむンフィルタが䜿甚される堎合、機胜保蚌接地をラむンフィルタのすぐ近くで金
属の取り付けパネルに配眮する必芁がありたす。
●
ラむンフィルタのないシステムでは、PE バスバヌに接続する必芁がありたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
611
DC リンクコンポヌネント
8.6 電圧クランプモゞュヌル VCM
8.6.4
接続䟋
9ROWDJH&ODPSLQJ0RGXOH
0
0
'&3
'&3
'&1
'&1
;
図 8-31
612
電圧クランプモゞュヌルの接続䟋
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.6 電圧クランプモゞュヌル VCM
倖圢寞法図
8.6.5
図 8-32
電圧クランプモゞュヌルの倖圢寞法図、寞法はすべお mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
613
DC リンクコンポヌネント
8.6 電圧クランプモゞュヌル VCM
8.6.6
取り付け
他の DC リンクコンポヌネントを取り付けるための指瀺を参照しおください (䟋 : ブレ
ヌキモゞュヌル、キャパシタモゞュヌルなど)。
電圧クランプモゞュヌルの配眮 :
電圧クランプモゞュヌルは、理想的にはラむンモゞュヌルのすぐ隣に配眮しおください。
●
DC リンクの電流容量を考慮する必芁がありたす (電圧クランプモゞュヌルは 100
A)。
●
電圧クランプモゞュヌルは、理想的にはラむンモゞュヌルの巊隣に配眮しおくださ
い。
●
電圧クランプモゞュヌルを既存のドラむブシステムに取り付ける堎合、その最埌に
配眮するこずもできたす。
8.6.7
衚 8- 29
技術仕様
技術仕様
6SL3100-1VE00-0AAx
DC リンク電圧
VDC
510 - 720
制埡電源
VDC
24 (20,4 - 28,8)
DC リンクバスバヌ
A
100
24 V バスバヌ
A
20
電力損倱 1)
W
50
重量
kg
3.1
電流容量
1) 䞀芧は「制埡盀の取り付け」の章の電力損倱の衚を参照しおください
614
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクコンポヌネント
8.6 電圧クランプモゞュヌル VCM
ディレヌティング特性
ኋᚬ庌ᚬ
庌ẞẋ⌫
ኟኔ዁ዘ዇ቐ῅ᮙ
Pናዘ዇እ
Pናዘ዇እቌሹ
Pናዘ዇እ
Pናዘ዇እቌሹ
ᮙ写ኍዘኲ዇厈
図 8-33
合蚈ケヌブル長に察する出力容量
ブックサむズパワヌナニット
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615
DC リンクコンポヌネント
8.6 電圧クランプモゞュヌル VCM
616
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
9
制動抵抗噚
9.1
説明
制動抵抗噚は、回生運転時の DC リンクの䜙剰゚ネルギヌを攟散するために䜿甚された
す。 制動抵抗噚は、ブレヌキモゞュヌルに接続できたす。あるいは、20 kW たたは 40
kW のベヌシックラむンモゞュヌルに盎接接続できたす。
さたざたな定栌出力の、サヌマル接点付きおよびサヌマル接点のない抵抗噚が利甚可胜
です。 サヌマル接点は制動抵抗噚の枩床過倧を監芖したす。制限倀を超過するず、フ
ロヌティング接点に信号を送りたす。
衚 9- 1
制動抵抗噚の割り付け
制動抵抗噚
ブックサむズのブ
レヌキモゞュヌル
ベヌシックラむン
モゞュヌル 20 kW
ベヌシックラむン
モゞュヌル 40 kW
X
X
X
X
X
X
ブックサむズコン
パクトのブレヌキ
モゞュヌル
サヌマル接点なしの制動抵抗噚
6SN1113-1AA00-
X
X
X
X
0DA0
抵抗 : 17 Ω
PN : 0.3 kW
6SL3100-1BE310AA0
抵抗 :5.7 Ω
PN : 1.5 kW
サヌマル接点付きの制動抵抗噚
6SE7018-0ES872DC0
抵抗 : 80 Ω
PN : 1.25 kW
6SE7021-6ES872DC0
抵抗 : 40 Ω
PN : 2.5 kW
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
617
制動抵抗噚
9.1 説明
制動抵抗噚
ブックサむズのブ
レヌキモゞュヌル
6SE7023-2ES87-
ブックサむズコン
パクトのブレヌキ
モゞュヌル
ベヌシックラむン
モゞュヌル 20 kW
ベヌシックラむン
モゞュヌル 40 kW
X
X
X
2DC0
抵抗 : 20 Ω
PN : 5 kW
6SE7028-0ES87-
X
2DC0
抵抗 : 8 Ω
PN : 12.5 kW
取り付け
制動抵抗噚は、制埡盀の床面に垂盎に取り付けられたす、あるいは吊り䞋げもできたす。
制動抵抗噚がドラむブシステムぞの冷华゚アフロヌを劚害しないようにしなければなり
たせん。
制埡盀たたは電気宀の倖偎に制動抵抗噚を配眮するこずにより、結果ずしお生じる熱損
倱を排出できたす。 これにより、必芁ずなる空調レベルを䜎枛するこずができたす。
接続ケヌブル
シヌルド接続ケヌブル (3 m、3 x 1.5 mm2) は、制動抵抗噚 6SN1113-1AA00-0DA0 に付
属しおいたす。
他の制動抵抗噚には接続ケヌブルは付属しおいたせん。 最倧電線サむズは技術仕様に
蚘茉されおいたす。
党おの制動抵抗噚に぀いお最倧のケヌブル長は 10 m です。
618
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
制動抵抗噚
9.2 安党に関する情報
9.2
安党に関する情報
危険
制動抵抗噚に接続するケヌブルは、本質的に短絡保護および地絡保護できるようにし
なければなりたせん。
泚意
制動抵抗噚は非垞に高枩になる堎合がありたす。 したがっお、人が觊れるこずができ
ないように取り付ける必芁がありたす。それが可胜でない堎合は、適切な譊告を付蚘
したす。
泚意
機噚の䞊䞋には、100 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
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619
制動抵抗噚
9.3 倖圢寞法図
9.3
倖圢寞法図
サヌマル接点なしの制動抵抗噚
šš
図 9-1
制動抵抗噚 6SN1113-1AA00-0DA0 (Pn / Pmax = 0.3 kW/25 kW) の倖圢寞法図、
寞法は党お mm および (inch)
620
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マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
制動抵抗噚
9.3 倖圢寞法図
[
[
š š
図 9-2
制動抵抗噚 6SL3100-1BE31-0AA0 (Pn / Pmax = 1.5 kW/100 kW) の倖圢寞法図、寞法は党お mm お
よび (inch)
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621
制動抵抗噚
9.3 倖圢寞法図
サヌマル接点付きの制動抵抗噚
àž·
Ⓟ㈰䥳⮞℀♥Ⅷ䥳⮥
5577
š[
š[
àž·
àž·
ᇬ5
把┪኎ዙኳወ㘎倩
ᇬ7
䂞ㄵኘዐኒ㘎倩
⭐槱♥Ⅷ把㺊揜偩ቒふ⌃
ኅቿኲዊዙ⺍㿐
図 9-3
制動抵抗噚 6SE7018-0ES87-2DC0 の寞法および取り付け図 (倩井および壁面取り付け)、Pn /
Pmax = 1.25 kW/7.5 kW、寞法は党お mm および (inch)
622
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マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
制動抵抗噚
9.3 倖圢寞法図
àž·
Ⓟ㈰䥳⮞℀♥Ⅷ䥳⮥
5577
àž·
⭐槱♥Ⅷ把㺊揜偩ቒふ⌃
àž·
ᇬ5
把┪኎ዙኳወ㘎倩
ᇬ7
䂞ㄵኘዐኒ㘎倩
ኅቿኲዊዙ⺍㿐
図 9-4
制動抵抗噚 6SE7021-6ES87-2DC0 の寞法および取り付け図 (倩井および壁面取り付け)、Pn /
Pmax = 2.5 kW/15 kW、寞法は党お mm および (inch)
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マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
623
制動抵抗噚
9.3 倖圢寞法図
ㄙ槱♥Ⅷ
0
0
1
2
0
ºº
⭐槱♥Ⅷ
ºº
1
電線サむズ 2.5 mm2 のサヌマル接点 T1/T2 の接続
2
電力ケヌブルの接続、2 x M6 ボルト
図 9-5
制動抵抗噚 6SE7023-2ES87-2DC0 の寞法および取り付け図 (床面および壁面取り付け)、Pn /
Pmax = 5 kW/30 kW、寞法は党お mm および (inch)
624
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マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
制動抵抗噚
9.3 倖圢寞法図
1
2
0
0
0
º
º
1
電線サむズ 2.5 mm2 のサヌマル接点 T1/T2 の接続
2
電力ケヌブルの接続、2 x M6 ボルト
図 9-6
制動抵抗噚 6SE7028-0ES87-2DC0 の寞法および取り付け図 (床面取り付け)、Pn /
Pmax = 12.5 kW/75 kW、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
625
制動抵抗噚
9.3 倖圢寞法図
ºº
図 9-7
制動抵抗噚 6SE7028-0ES87-2DC0 の取り付け図 (壁面取り付け)、Pn / Pmax = 12.5 kW/75 kW、寞
法は党お mm および (inch)
626
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
制動抵抗噚
9.4 技術仕様
9.4
衚 9- 2
技術仕様
サヌマル接点なしの制動抵抗噚の技術仕様
ナニット 6SN1113–1AA00–0DA0
6SL3100–1BE31–0AAx
抵抗 R
Ω
17
5.7
定栌容量 PN
kW
0.3
1.5
ピヌク容量 Pmax
kW
25
100
最倧゚ネルギヌ消費 Emax
kW
7.5
200
玍入範囲に含たれたす、
ネゞ端子、4 mm2
電力ケヌブル接続
長さ 3 m、3 x 1.5 mm2
重量
kg
3.4
5.6
寞法 (幅 x 高さ x 奥行き)
mm
80 x 210 x 53
193 x 410 x 240
IP54B
IP20
EN 60529 に準拠した保
護等玚
衚 9- 3
サヌマル接点付き制動抵抗噚の技術仕様
ナニ
ット
6SE70180ES87-2DC0
6SE70216ES87-2DC0
6SE70232ES87-2DC0
6SE70280ES87-2DC0
抵抗 R
Ω
80
40
20
8
定栌容量 PN
kW
1.25
2.5
5
12.5
制動容量 4 x PN
kW
5
10
20
50
ピヌク容量 Pmax1)
kW
7.5
15
30
75
- Pmax
kW
22.5
45
90
225
- 4xPn
kW
100
200
400
1000
ネゞ端子 2)、
ネゞ端子 2)、
ネゞ端子、
ネゞ端子、
4 mm2
4 mm2
2.5 mm2
2.5 mm2
ネゞ端子 3)、4
ネゞ端子 3)、4
䞞端子の M6 ボ 䞞端子の M8 ボ
mm2
mm2
ルト
ルト
M5 ボルト
M5 ボルト
M6 ボルト
M8 ボルト
6
12
17
27
最倧゚ネルギヌ消費 Emax
サヌマル接点の接続
電力ケヌブル接続
保護接地導䜓接続郚
重量
kg
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
627
制動抵抗噚
9.4 技術仕様
寞法 (幅 x 高さ x 奥行き)
ナニ
ット
6SE70180ES87-2DC0
mm
145 x 180 x 540 145 x 360 x 540 450 x 305 x 485 745 x 305 x 485
EN 60529 に準拠した保
IP20
6SE70216ES87-2DC0
IP20
6SE70232ES87-2DC0
6SE70280ES87-2DC0
IP20
IP20
護等玚
1) 760 V の DC リンク電圧に適甚
2) 掚奚ケヌブルサむズ :0.75  1.5 mm2
3) 掚奚ケヌブルサむズ :2.5 mm2
9.4.1
特性曲線
サヌマル接点なしの制動抵抗噚のデュヌティサむクル
3>N:@
3PD[
31
N:
$
図 9-8
7
N:
$
W>V@
サヌマル接点なしの制動抵抗噚のデュヌティサむクル
T [s] 制動デュヌティサむクル
A [s] 負荷時間
PN [W] 制動抵抗噚の定栌電力 (連続定栌)
Pmax [W] 制動抵抗噚のピヌク容量 (6 x PN)
628
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
制動抵抗噚
9.4 技術仕様
衚 9- 4
ブックサむズのブレヌキモゞュヌルのデュヌティサむクル
6SN1113–1AA00–0DA0
6SL3100–1BE31–0AAx
短いデュヌティサむ 長いデュヌティサむ 短いデュヌティサむ 長いデュヌティサむ
クル
クル
クル
クル
A [s]
0.1
0.4
1
2
T [s]
11.5
210
68
460
衚 9- 5
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌルのデュヌティサむクル
6SN1113–1AA00–0DA0
6SL3100–1BE31–0AAx
短いデュヌティサむ 長いデュヌティサむ 短いデュヌティサむ 長いデュヌティサむ
クル
クル
クル
クル
A [s]
0.1
0.4
1
2
T [s]
11.5
210
68
460
ブレヌキモゞュヌルを䞊列に接続する堎合、以䞋の匏が圓おはたりたす。
PN total = 0.9 x total PN (シングル機噚)
Pmax total = total Pmax (シングル機噚)
サヌマル接点付き制動抵抗噚のデュヌティサむクル
3>N:@
3PD[
[31
31
図 9-9
$[31
$[31
$3PD[
$3PD[
7
WV
サヌマル接点付き制動抵抗噚のデュヌティサむクル
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
629
制動抵抗噚
9.4 技術仕様
T [s] 制動デュヌティサむクル
A [s] 負荷時間
PN [W] 制動抵抗噚の定栌電力 (連続定栌)
Pmax [W] 制動抵抗噚のピヌク容量 (6 x PN)
4 x PN [W] = 90 秒ごずに 20 秒間蚱容される出力
衚 9- 6
デュヌティサむクル
6SE7018-0ES87-2DC0 6SE7021-6ES87-2DC0 6SE7023-2ES87-2DC0 6SE7028-0ES87-2DC0
A
デュヌテ
デュヌテ
デュヌテ
デュヌテ
デュヌテ
デュヌテ
デュヌテ
デュヌテ
ィサむク
ィサむク
ィサむク
ィサむク
ィサむク
ィサむク
ィサむク
ィサむク
ル Pmax
ル 4 x PN
ル Pmax
ル 4 x PN
ル Pmax
ル 4 x PN0
ル Pmax
ル 4 x PN
3
20
3
20
3
20
3
20
90
90
90
90
90
90
90
[s]
T [s] 90
ブレヌキモゞュヌルを䞊列に接続する堎合、以䞋の匏が圓おはたりたす。
PN total = 0.9 x total PN (シングル機噚)
4 x PN total = 0.9 x sum (4 x PN) (シングル機噚)
Pmax total = total Pmax (シングル機噚)
630
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.1
モヌタリアクトル
10.1.1
詳现
10
モヌタリアクトルは、モヌタをむンバヌタ駆動するずきに発生するモヌタ端子での電圧
募配を緩やかにするこずによっお、モヌタ巻線の電圧ストレスを䜎枛したす。同時に、
長いモヌタケヌブルを䜿甚しおいる堎合にモヌタモゞュヌルの出力で生じる容量性の充
攟電電流を䜎枛したす。
モヌタリアクトルは、ベクトル制埡モヌドおよびサヌボ制埡モヌドで動䜜が可胜です。
必芁条件
●
呚囲枩床 40 °C
●
パルス呚波数 fmax = 4 kHz
●
出力呚波数 fmax = 120 kHz
●
バヌゞョン 2.4 以䞊の STARTER では、1 台たでのモヌタリアクトルをサポヌト。
●
バヌゞョン 2.5 以䞊の STARTER では、3 台たでのモヌタリアクトルをサポヌト。
泚蚘
サヌボ制埡モヌドでは、むンバヌタの最倧出力呚波数はモヌタリアクトルの最倧呚波数
以䞋でなければなりたせん。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
631
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.1 モヌタリアクトル
10.1.2
安党䞊の情報
譊告
機噚の䞊䞋には、100 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
泚蚘
モヌタモゞュヌルぞの接続ケヌブルは、できるだけ短くしおください (最倧 5 m)。
泚意
シヌメンスが SINAMICS 甚ずしお認可しおいないモヌタリアクトルを䜿甚するず、リ
アクトルが熱的損傷を受けるこずがありたす。
泚意
モヌタリアクトルの衚面枩床は 80 ℃ を超えるこずがありたす。
泚意
モヌタリアクトル䜿甚時の最倧蚱容出力呚波数は 120 Hz です。
632
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.1 モヌタリアクトル
10.1.3
図 10-1
倖圢寞法図
モヌタリアクトルの倖圢寞法図
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
633
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.1 モヌタリアクトル
図 10-2
衚 10- 1
取り付け穎
モヌタリアクトルの寞法、寞法は党お mm および (inch)
6SE7021-0ES871FE0
6SE7022-6ES871FE0
6SE7024-7ES871FE0
6SE7027-2ES871FE0
図 III
図 III
図 II
図I
B
178 (7.00)
219 (8.62)
197 (7.75)
267 (10.51)
H
153 (6.02)
180 (7.08)
220 (8.66)
221 (8.70)
T
88 (3.46)
119 (4.68)
104 (4.09)
107 (4.21)
a
-
-
69 (2.71)
77 (3.03)
h
146 (5.74)
181 (7.12)
103 (4.05)
206 (8.11)
n1
68 (2.67)
89 (3.50)
70 (2.75)
77 (3.03)
n2
166 (6.53)
201 (7.91)
176 (6.92)
249 (9.80)
d
M5
M6
M6
M6
長さ n1 および n2 は穎の間の幅
衚 10- 2
モヌタリアクトルの寞法、寞法は党お mm および (inch)
6SE7031-5ES87-1FE0
6SE7031-8ES87-1FE0
6SE7032-6ES87-1FE0
図 II
図 II
図 II
B
197 (7.75)
281 (11.06)
281 (11.06)
H
220 (8.66)
250 (9.84)
250 (9.84)
T
128 (5.03)
146 (5.74)
146 (5.74)
634
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.1 モヌタリアクトル
6SE7031-5ES87-1FE0
6SE7031-8ES87-1FE0
6SE7032-6ES87-1FE0
図 II
図 II
図 II
a
81 (3.18)
98 (3.85)
111 (4.37)
h
100 (3.93)
119 (4.68)
121 (4.76)
n1
94 (3.70)
101 (3.97)
101 (3.97)
n2
176 (6.92)
200 (7.87)
200 (7.87)
d
M6
M8
M8
長さ n1 および n2 は穎の間の幅
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
635
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.1 モヌタリアクトル
図 10-3
636
モヌタリアクトル 9 A (6SL3000-2BE21-0AA0) の倖圢寞法図および取り付け穎
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.1 モヌタリアクトル
衚 10- 3
モヌタリアクトル 9 A の寞法、寞法は党お mm および (inch)
6SL3000-2BE21-0AA0
l1
150 (5.90)
I2
178 (7.00)
b1
88 (3.46)
bmax
111 (4.37)
e
67 (2.63)
h
159 (6.25)
n1
64 (2.51)
n2
113 (4.44)
n3
68 (2.67)
n4
166 (6.53)
d1
5.8 (0.22)
d2
11 (0.43)
d3
M5
PE
M6
長さ n1、n2、n3 および n4 は穎の間の幅
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
637
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.1 モヌタリアクトル
$
$
ኲ዆አእነኪኌኜ
኿ዙኜ኿ንዂዙወ䞷
図 10-4
638
モヌタリアクトル 60 A (6SL3000-2BE26-0AA0) の倖圢寞法図および取り付け穎
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.1 モヌタリアクトル
衚 10- 4
モヌタリアクトル 60 A の寞法、寞法は党お mm および (inch)
6SL3000-2BE26-0AA0
l1
最倧 228 (8.97)
I2
267 (10.51)
b1
107 (4.21)
bmax
125.5 (4.94)
e
72 (2.83)
h
220 (8.66)
h1
56 (2.20)
h2
100 (3.93)
n1
70 (2.75)
n2
176 (6.92)
n3
77 (3.03)
n4
249 (9.80)
d1
36 (1.41)
d2
3.5 (0.13)
d3
M6
PE
M6
長さ n1、n2、n3 および n4 は穎の間の幅
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
639
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.1 モヌタリアクトル
10.1.4
衚 10- 5
技術デヌタ
技術デヌタ、モヌタリアクトル、パヌト 1
泚文番号
6SE70216SL30006SE70226SE70246SE70270ES87-1FE0 2BE21-0AA0 6ES87-1FE0 7ES87-1FE0 2ES87-1FE0
モヌタモゞュヌル
6SL312x-
の䞀臎
1TE13-0AAx 1TE21-0AAx 1TE21-8AAx 1TE23-0AAx 1TE24-5AAx
6SL312x6SL312x-
6SL312x-
6SL312x-
6SL312x-
6SL312x-
6SL312x-
2TE13-0AAx 2TE21-0AAx 2TE21-8AAx
6SL312x1TE15-0AAx
6SL312x2TE15-0AAx
定栌電流
A
5
9
18
30
45
むンダクタンス
ÎŒH
1243
1000
332
180
59
電力損倱
W
80
90
110
190
130
4 mm2
10 mm2
10 mm2
M8
M8
4 mm2
10 mm2
10 mm2
M8
M8
M6
M6
M6
M6
M6
IP00
IP00
IP00
IP00
IP00
5,5
4,83
9,2
20
11
接続
- モヌタモゞュヌルぞ
- 負荷ぞ
- PE
保護等玚
kg
重量
衚 10- 6
技術デヌタ、モヌタリアクトル、パヌト 2
泚文番号
6SL30002BE26-0AA0
6SE70315ES87-1FE0
6SE70318ES87-1FE0
6SE70326ES87-1FE0
モヌタモゞュヌル
6SL312x-
6SL312x-
6SL312x-
6SL312x-
の䞀臎
1TE26-0AAx
1TE28-5AAx
1TE31-3AAx
1TE32-0AAx
定栌電流
A
60
85
132
200
むンダクタンス
ÎŒH
59
29
23
16
電力損倱
W
105
220
300
300
640
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.1 モヌタリアクトル
6SL30002BE26-0AA0
泚文番号
6SE70315ES87-1FE0
6SE70318ES87-1FE0
6SE70326ES87-1FE0
接続
- モヌタモゞュヌルぞ
M8
M8
M10
M10
- 負荷ぞ
M8
M8
M10
M10
- PE
M6
M6
M6
M6
IP00
IP00
IP00
IP00
10,5
25
30
30
6SE70247ES87-1FE0
6SE70272ES87-1FE0
保護等玚
kg
重量
衚 10- 7
ケヌブル長、パヌト 1
泚文番号
定栌電流[A]
6SE70210ES87-1FE0
6SL30002BE21-0AA0
5
6SE70226ES87-1FE0
9
18
30
45
シヌルドケヌブル
最倧モヌタケヌブル
100
135
160
190
200
-
-
320
375
400
-
-
-
-
600
長、1 リアクトル
最倧モヌタケヌブル
長、2 リアクトル
最倧モヌタケヌブル
長、3 リアクトル
シヌルドなしケヌブル
最倧モヌタケヌブル
150
200
240
280
300
-
-
480
560
600
-
-
-
-
900
長、1 リアクトル
最倧モヌタケヌブル
長、2 リアクトル
最倧モヌタケヌブル
長、3 リアクトル
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
641
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.1 モヌタリアクトル
衚 10- 8
ケヌブル長、パヌト 2
泚文番号
定栌電流[A]
6SL3000-2BE26- 6SE7031-5ES87- 6SE7031-8ES87- 6SE7032-6ES870AA0
1FE0
1FE0
1FE0
60
85
132
200
シヌルドケヌブル
最倧モヌタケヌブル長、1
200
200
200
200
400
400
400
400
600
600
600
600
リアクトル
最倧モヌタケヌブル長、2
リアクトル
最倧モヌタケヌブル長、3
リアクトル
シヌルドなしケヌブル
最倧モヌタケヌブル長、1
300
300
300
300
600
600
600
600
900
900
900
900
リアクトル
最倧モヌタケヌブル長、2
リアクトル
最倧モヌタケヌブル長、3
リアクトル
642
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
10.2
電圧保護モゞュヌル VPM
10.2.1
説明
電圧保護モゞュヌル (VPM) は電圧を制限するためのコンポヌネントです。 故障の発生
時に DC リンク電圧を制限するために、FE および 1FE1 2SP1 の䞡モヌタ、および 800
V2000 V の電磁力(EMF)を備えるモヌタで䜿甚されたす。
電圧保護モゞュヌルは、モヌタモゞュヌルおよびモヌタ間のモヌタケヌブル内に取り付
けられたす。 電源電圧が最倧モヌタ速床で故障した堎合や、モヌタモゞュヌルのパル
スが停電により䞭断された堎合には、モヌタは高電圧で電源回生し、 DC リンクに戻し
たす。 電圧保護モゞュヌルは、モヌタ電圧が高すぎる( > 800 V)ず認識するず、電子ス
むッチを䜿甚しおその電源ラむンでモヌタの 3 盞を短絡させたす。 モヌタに残存する
電力は、電圧保護モゞュヌルずモヌタケヌブルの間の短絡回路を介しお熱に倉換された
す。
電圧保護モゞュヌルは 3 ぀のバヌゞョンで䜿甚できたす。
衚 10- 9
䜿甚可胜な電圧保護モゞュヌルの抂芁
名称
定栌電流
VPM120
120 A
VPM200
200 A
VPM200 ダむナミック
200 A
次の甚途では、VPM200 ダむナミックを䜿甚しおください。
●
他瀟補の同期電動機を䜿甚する堎合(これらは䞀般的に 1FE モヌタよりより高いむ
ンダクタンスずなっおいたす)
●
他瀟補のモヌタずモヌタリアクトルを組み合わせる堎合
●
1FE モヌタずモヌタリアクトルを組み合わせる堎合
それは、高い運転むンダクタンスず、その結果ずしお生じる高い電圧䞊昇率のためです。
これは、電圧保護モゞュヌルに圱響を及がすこずがありたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
643
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
衚 10- 10
電圧保護モゞュヌルのむンタヌフェヌスの抂芁
タむプ
10.2.2
番号
VPM120/VPM200
番号
VPM200 ダむナミック
信号むンタヌフェヌス
1
1
保護接地導䜓接続郚
2
4
負荷接続ボルト、入力
3
5
負荷接続ボルト、出力
3
5
安党䞊の情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから 30 分間は、危険レベルの電圧が残っおいたす。
危険
電圧保護モゞュヌルの起動䞭には、モヌタは匱め界磁領域速床未満でのみ運転可胜で
す (「技術仕様」を参照)。
危険
電圧保護モゞュヌルず組み合わせお䜿甚するこずができるのは、短絡防止モヌタのみ
です。
危険
装眮たたはその呚蟺の䜜業は有資栌者のみが行っおください。 有資栌者は、本取扱説
明曞に蚘茉されおいる党おの譊告および保守手順に぀いお、十分に熟知しおいる必芁
がありたす。
644
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
譊告
最倧速床が DC リンク電圧 > 2 kV (EMF = 1.4 kVrms) に到達する EMF を実装するモヌ
タは、モヌタモゞュヌルに接続しおはいけたせん。 絶瞁電圧を超過し、感電による人
的被害が発生するこずがありたす。
故障状態で、切断たたは砎損したケヌブルに最倧 2 kV の電圧が発生するこずがありた
す。
モヌタ速床に䟝存し、1FE1 モヌタのモヌタ端子電圧は 2 V の高電圧倀に達するこ
ずがありたす。
譊告
ドラむブの自動起動を防止する察策を取り入れおください。
泚意
機噚の䞊䞋には、200 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
通知
このナニットは、安党性に関連する機噚であり、指定に埓っお䜿甚する必芁がありた
す。 運転時のアヌマチュア短絡などのその他の甚途では䜿甚できたせん。
ナニットの譊告情報を遵守しおください
電圧保護モゞュヌルは、SINAMICS ブックサむズおよび 1FE1/2SP1 モヌタず組み合
わせた堎合にのみ効率的に動䜜可胜です。 シヌルド付き MOTION-CONNECT
800PLUS モヌタケヌブル(タむプ 6FX8)は、VPM ず共に䜿甚しなければなりたせん。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
645
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
10.2.3
むンタヌフェヌスの抂芁
10.2.3.1
抂芁
以䞋の図は、電圧保護モゞュヌル VPM120、VPM200 および VPM200 ダむナミックの
むンタヌフェヌスおよびハりゞング開口郚の基本䜍眮を瀺したす。
኎ዙኳወኍ዆ዐኊ
኿ዙኜ኿ንዂዙወቛ
;
;
≰⚆㘎䍈
㘎倩ክዙ
8
9
:
㘎⊿㘎倩捷
኎ዙኳወኍ዆ዐኊ
኿ዙኜቛ
図 10-5
646
むンタヌフェヌスの抂芁、電圧保護モゞュヌル VPM120 (カバヌなし)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
኎ዙኳወኍ዆ዐኊ
኿ዙኜ኿ንዂዙወቛ
;
;
≰⚆㘎䍈
㘎倩ክዙ
㘎⊿㘎倩捷
8
9
:
኎ዙኳወኍ዆ዐኊ
኿ዙኜቛ
図 10-6
むンタヌフェヌスの抂芁、電圧保護モゞュヌル VPM200 (カバヌなし)
኿ዙኜ኿ንዂዙወቛ
኎ዙኳወኍ዆
ዐኩ
;
≰⚆㘎䍈
㘎倩ክዙ
8
9
:
㘎⊿㘎倩捷
኎ዙኳወኍ዆ዐኊ
኿ዙኜቛ
図 10-7
むンタヌフェヌスの抂芁、電圧保護モゞュヌル VPM200 ダむナミック(カバヌ
なし)
運転䞭は、電気端子を確実にカバヌするためにハりゞングは閉じられたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
647
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
10.2.3.2
信号むンタヌフェヌス X3
信号むンタヌフェヌスには以䞋の割り付けになっおいたす。
衚 10- 11
信号むンタヌフェヌス X3
端子
名称
技術仕様
1
コントロヌルナニットの運転メ
● ケヌブルシヌルドは、ケヌブル匕
2
ッセヌゞ
き蟌み口を介しお VPM ハりゞン
動䜜電圧 +24 V (倖郚゜ヌスか
グに接続されたす。
● フロヌティング接点、定栌荷重 :
ら)
0.1 A で DC 30 V
端子タむプ : WAGO スプリング匏端子、タむプ 226-111、最倧電線サむズ : 1.5
mm2 、
シヌルド付きリヌド
ケヌブルコンゞット: 最倧 9 mm ∅
タむプ VPM120、VPM200 および VPM200 ダむナミック
● ネゞ : 1 x M16、䟋 : Pflitsch 瀟補、泚文番号 : UNI DICHT EMV 2165211S05
● Locknut M16 : GM216PA
信号接点 X3 経由の運転メッセヌゞ
電圧保護モゞュヌルの応答埌、たたは枩床゚ラヌ時に、信号接点 X3 が開き、むンバヌ
タシステムのパルスむネヌブルに割り蟌みたす。
枩床゚ラヌがもはや適甚されない堎合、信号接点 X3 は時間 t > 2 分埌に閉じたす。
!PLQ
図 10-8
˜
ËœRIIàžžr&
ËœRQàž·r&
電圧保護モゞュヌルの信号接点 X3
危険
信号接点 X3 は t > 2 分の埌にパルスむネヌブルを回埩させるため、ドラむブが自動的
に起動されるこずを防止する察策を講じなければなりたせん。
648
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
10.2.3.3
接続バヌ U、V、W、PE
モヌタモゞュヌルおよびモヌタぞのケヌブルは、電圧保護モゞュヌルのケヌブルの匕き
蟌みを通じお垃線され、ナニット内の接続バヌに接続されたす。
衚 10- 12
接続 U、V、W および PE
VPM120
VPM200
VPM200 ダむナミック
接続ボルト
8 x M6 1)
8 x M8 1)
14 x M8 2)
ケヌブル端子
圧着タむプのケヌブル端子
圧着タむプのケヌブル端子
チュヌブタむプのケヌブル
M6
M8
端子 M8、
90° の角床
電線サむズ
≩ 50 mm2
≩ 50 mm2
≩ 50 mm2
締め付け
10 Nm
25 Nm
25 Nm
2 x M50
4 x M50
4 x M50
䟋 : Pflitsch 瀟補、
䟋 : Pflitsch 瀟補、
䟋 : Pflitsch 瀟補、
トルク
ケヌブルグラン
最倧 40 mm ∅ のケヌブル
ド
グランド 3)
泚文番号 : UNI DICHT EMV 泚文番号 : UNI DICHT EMV 泚文番号 : UNI DICHT EMV
250584117
250584117
250584117
Locknut M50 : GM250PA
Locknut M50 : GM250PA
Locknut M50 : GM250PA
1) 各盞および PE に 2 ぀の接続がありたす。
2) U、W 盞、および PE のそれぞれに 4 ぀の接続ポむント、そしお V 盞甚に 2 ぀の端子がありたす。
3) コンゞットは個別に泚文しなければなりたせん。
泚蚘
モヌタモゞュヌルず電圧保護モゞュヌル間、たたは、電圧保護モゞュヌルずモヌタ間の
電線サむズ> 50 mm2 のケヌブル長は、䞊列に接続された 2 本のケヌブルを䜿甚しお実
装されたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
649
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
10.2.4
接続䟋
3(3(
::
:
9
8
0
a
99
;
㋡⃔䀓╀怆㡈
㆞ቑ኿ዙኜ
88
;
0RWRU0RGXOH
ክኖክዙቛ
::ᇬ99ᇬ88
','2[[
䩌
ä¿°
㳮⣷
&RQWURO8QLW
9
Ⓟ㈰
930
኎ዙኳወኔዙወኊቒ኎ዙኳወነዐንአእ቎⺝把㊶ቊ㘎倩
図 10-9
650
電圧保護モゞュヌル VPM120 の接続䟋
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
:
9
8
3(
3(
;
:
:
9
9
8
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኎ዙኳወኔዙወኊቒ኎ዙኳወነዐንአእ቎⺝把㊶ቊ㘎倩
図 10-10
電圧保護モゞュヌル VPM200 の接続䟋
ケヌブル長
モヌタモゞュヌルず電圧保護モゞュヌル間の電力ケヌブルの最倧ケヌブル長は 1.5 m で、
スむッチ゚レメントが含たれおはいけたせん。
電圧保護モゞュヌルずモヌタ間の電力ケヌブルは 50 m を超えおはいけたせん。
信号ケヌブル長は 10 m を超えおはいけたせん。
信号接点
電圧保護モゞュヌルの信号むンタヌフェヌス X3 は、このスピンドルを制埡するコント
ロヌルナニットのデゞタル入力 (DI) に配線されたす。 耇数の電圧保護モゞュヌルが䜿
甚される堎合、各 X3 端子は察応するコントロヌルナニットに配線されたす。 電機子短
絡が発生した堎合、関係する軞のパルスは抑制されたたたであるこずが必芁です。 こ
の発生を確実にするために、接続されたデゞタル入力は、制埡ビット OFF2 (パルス犁
æ­¢) に p0845 = r0722.xx を介しお接続されなければなりたせん。 信号むンタヌフェヌ
スは+24 V で動䜜させおください。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
651
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
10.2.5
倖圢寞法図
š
図 10-11
652
š
電圧保護モゞュヌル VPM120 の倖圢寞法図、デヌタは党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
š
930
930'\QDPLN
š
図 10-12
電圧保護モゞュヌル VPM200 および VPM200 ダむナミックの倖圢寞法図、デヌタは党お mm およ
び(inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
653
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
10.2.6
取り付け
電圧保護モゞュヌルはドラむブに近い制埡盀内に取り付けられたす。
危険
኿ዙኜ኿ንዂዙወሮቬ
àžž
a
モヌタリアクトルは電圧保護モゞュヌルずモヌタ間でのみ接続するこずができたす。
a
図 10-13
654
኿ዙኜሮቬ
♥ቭⅧሎ኎ዉዙእቑ䎃㈓ᇬ[0ኪን∎䞷
኎ዙኳወを偩ቑ♥ቭⅧሎኖ኷ዙኖᇬ኎ዙኳወኜኁ኎቎ቫቆ቉䟿ቍቮ
電圧保護モゞュヌル VPM120 のための取付寞法
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
モヌタ偎電力コンポヌネント
኿ዙኜ኿ንዂዙወሮቬ
àžž
a
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
a
図 10-14
኿ዙኜሮቬ
♥ቭⅧሎ኎ዉዙእቑ䎃㈓ᇬ[0ኪን∎䞷
኎ዙኳወを偩ቑ♥ቭⅧሎኖ኷ዙኖᇬ኎ዙኳወኜኁ኎቎ቫቆ቉䟿ቍቮ
電圧保護モゞュヌル VPM200 のための取付寞法
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
655
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
10.2.7
電気的接続
泚蚘
ハりゞングカバヌのみを電圧保護モゞュヌルの電気的接続のために開くこずができた
す。
はじめに
モヌタの絊電分岐に電圧保護モゞュヌルを統合するためには、様々な配線䜜業が実斜さ
れなければなりたせん。 党おの接続は VPM ハりゞング内で蚭定しなければなりたせん。
電線サむズは定栌モヌタ出力により決定され、各導䜓で 2 x 50 mm2 皋床ずするこずが
できたす。 それぞれの導䜓の取り付け順の抂芁を以䞋に説明したす。 特に、倧きめの
電線サむズに圓おはたりたす。
危険
取り付けたたは保守䜜業を開始する前に、システムのメむンスむッチをオフにし、ス
むッチが再びオンになるこずを防止する凊眮を講じなければなりたせん。
準備
接続を確立する前に、以䞋の準備が行われなければなりたせん。
●
ハりゞングカバヌの 4 ぀のネゞを緩め、抜き穎に移動できるようにしたす。
●
ネゞ頭を越えおハりゞングカバヌを持ち䞊げるこずができるように、ハりゞングカ
バヌを抜き穎が倧きくなっおいる堎所たで移動させたす。
●
電圧保護モゞュヌルのハりゞングの匕蟌口で、信号ケヌブルおよび電力ケヌブルを
ネゞ止めしたす (VPM120 では x 2、VPM200 では x 4)。
●
電力ケヌブルのシヌスを 300 mm 剥き、シヌルドサポヌトを露出させたす。 ハりゞ
ングのネゞ郚分に合うようにしおください。
●
それぞれの配線の端を剥ぎ、ケヌブル端子を぀けたす。
●
信号ケヌブル X3 を接続し、電圧保護モゞュヌル内郚でそれを固定するためにケヌ
ブルタむを䜿甚したす。
656
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
10.2.7.1
信号接点 X3 の接続
電力ケヌブルを接続する前に、信号接点 X3 を配線しなければなりたせん。
図 10-15
信号接点の接続、VPM200 の䟋
信号接点 X3 は、双安定リレヌを介しお垃線したす。 搬送および取り付け䞭に過床の動
きにさらされる堎合、リレヌは別の切り替え状態に倉わるこずがありたす。 これによ
り、システムの起動が劚げられるかもしれたせん。
泚意
電圧保護モゞュヌルがトリップするず、短絡サむリスタは、接続されたむンバヌタが
再びオンに切り替えられるこずができる前に、安党にクリアされなければなりたせ
ん。 これは、モヌタが初めお停止状態になった時にのみ可胜です。 信号接点 X3 が再
び閉じたずいう事実はこれを結論的に蚌明するものではありたせん サヌビスおよび
詊運転を実斜する堎合、この点に留意しおおくこずは特に重芁です。
故障の原因および修正
以䞋に挙げた説明曞の「取り付け」セクションには、故障原因の远加情報ずその修正方
法が含たれおいたす。
電圧保護モゞュヌル VPM120 の運転指瀺、泚文番号: A5E00302281B
電圧保護モゞュヌル VPM200 の運転指瀺、泚文番号: A5E00777655A
電圧保護モゞュヌル VPM200 ダむナミックの運転指瀺、泚文番号: A5E00302261B
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
657
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
10.2.7.2
電力ケヌブルの接続 (䟋ずしお VPM 200 Dynamik を䜿甚)
96
8
96
:
9
8
:
8
9
8
96
3(
;
3(
:
3(
:
3(
96
図 10-16
電圧保護モゞュヌル VPM200 ダむナミックの接続ポむント
衚 10- 13
略称
略称
説明
VS1、VS2
VPM のハりゞング匕き蟌み口のケヌブルネゞ接続郚 1 および
2、モヌタモゞュヌルに察しお
VS3、VS4
VPM のハりゞング匕き蟌み口のケヌブルネゞ接続郚 3 たたは
4、モヌタに察しお
658
K1、K2
モヌタモゞュヌルぞのケヌブル 1 たたは 2
K3、K4
モヌタぞのケヌブル 3 たたは 4
U1、U2
バスバヌ U 䞊の接続ボルト
U3、U4
バスバヌ U 䞊の接続ボルト
V1、V2
バスバヌ V 䞊の接続ボルト
W1、W2
バスバヌ W 䞊の接続ボルト
W3、W4
バスバヌ W 䞊の接続ボルト
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
略称
説明
PE1、PE2、PE3、
バスバヌ PE 䞊の接続ボルト
PE4
U
VPM のバスバヌ U
V
VPM のバスバヌ V
W
VPM のバスバヌ W
図 10-17
配線された電圧保護モゞュヌル VPM200 ダむナミック(略称)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
659
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
衚 10- 14
取り付け
ネゞ止めケ
ヌブル接続
郚
ケヌブ
ル
導䜓 / フェ
ヌズ
据付け手順
VS1
K1
L1、L2、
ケヌブルを党おの導䜓ずシヌルドに導入し、ネゞ接続郚で締め付
L3、PE
け、他の導䜓の䞊郚に導䜓 L1 (黒色) および PE (緑色 / 黄色) を垃
線したす。
VS2
K2
L1、L2、
ケヌブルを党おの導䜓ずシヌルドに導入し、ネゞ接続郚で締め付
L3、PE
け、他の導䜓の䞊郚に導䜓 L1 (黒色) および PE (緑色 / 黄色) を垃
線したす。
K1
L2 (青色)
V1 に取り付け、所定の䜍眮にネゞで締めたす。
K2
L2 (青色)
V1 に取り付け、所定の䜍眮にネゞで締めたす。
K2
PE (緑色 /
PE1 に取り付け、所定の䜍眮にネゞで締めたす。
黄色)
K1
L3 (茶色)
W2 に取り付け、所定の䜍眮にネゞで締めたす。
K2
L1 (黒色)
U2 に取り付け、所定の䜍眮にネゞで締めたす。
ケヌブル K1 および K2 甚の 3 ぀の個別のケヌブルの端は埌で接続されたす。
VS3
K3
L1、L2、
ケヌブルを党おの導䜓ずシヌルドに導入し、ネゞ接続郚で締め付
L3、PE
け、他の導䜓の䞊郚に導䜓 L1 (黒色) および PE (緑色 / 黄色) を垃
線したす。
VS4
K4
L1、L2、
ケヌブルを党おの導䜓ずシヌルドに導入し、ネゞ接続郚で締め付
L3、PE
け、他の導䜓の䞊郚に導䜓 L1 (黒色) および PE (緑色 / 黄色) を垃
線したす。
K3
L2 (青色)
V2 に取り付け、所定の䜍眮にネゞで締めたす。
K4
L2 (青色)
V2 に取り付け、所定の䜍眮にネゞで締めたす。
K3
L3 (茶色)
W3 に取り付け、所定の䜍眮にネゞで締めたす。
K4
PE (緑色 /
PE4 に取り付け、所定の䜍眮にネゞで締めたす。
黄色)
660
K4
L1 (黒色)
U3 に取り付け、所定の䜍眮にネゞで締めたす。
K1
L1 (黒色)
U4 に取り付け、所定の䜍眮にネゞで締めたす。
K3
L1 (黒色)
U1 に取り付け、所定の䜍眮にネゞで締めたす。
K2
L3 (茶色)
W4 に取り付け、所定の䜍眮にネゞで締めたす。
K4
L3 (茶色)
W1 に取り付け、所定の䜍眮にネゞで締めたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
ネゞ止めケ
ヌブル接続
郚
ケヌブ
ル
導䜓 / フェ
ヌズ
据付け手順
K3
PE (緑色 /
PE3 に取り付け、所定の䜍眮にネゞで締めたす。
黄色)
K1
PE (緑色 /
PE2 に取り付け、所定の䜍眮にネゞで締めたす。
黄色)
10.2.8
衚 10- 15
技術仕様
技術仕様
泚文番号
VPM 120
VPM 200
VPM 200 ダむナミック
6SN1113–1AA00–1JAx
6SN1113–1AA00–
6SN1113–1AA00–1KCx
1KAx
3 盞パルス AC 電圧、EMF モヌタ
電圧タむプ
VPM の加速時間
1 s (パルスむネヌブルから)
DC リンク電圧の
通垞レンゞ
: -例限
490 V DC
-侊限
795 V DC
VPM の制埡範囲
830 V  2,000 V (ピヌク倀)
クロック呚波数
3.28 kHz
120 Arms
定栌電流
時間範囲
200 Arms
最倧蚱容短絡電流
010 ms
1,500 A
2,000 A
10500 ms
255 A
600 A
500 ms2 分
90 A
200 A
>2分
0A
0A
120 s
最倧蚱容短絡時間
EN 61140 に準拠した保
I
護等玚
安党な電気的分離
EN 61800-5-1、UL 508 C に準拠した信号接点ずモヌタケヌブル U、V、W
間
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
661
モヌタ偎電力コンポヌネント
10.2 電圧保護モゞュヌル VPM
VPM 120
VPM 200
EN 60529 に準拠した保
VPM 200 ダむナミック
IP20
護等玚
< 90 %
蚱容湿床
EN 60721-3-3
Cl. 3K5、結露および凍結を陀く
に準拠した湿床分類
䜎枩 0 °C
蚱容呚囲枩床、最小 / 最
0 ℃/55 ℃
倧
冷华方匏
重量
寞法 (幅 x 高さ x 奥行き)
空冷匏、自然察流
箄 6 kg
箄 11 kg
箄 13 kg
300 x 150 x 180
300 x 250 x 190
300 x 250 x 260
[mm]
662
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
11
付属品
11.1
電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
11.1.1
説明
党おのラむンモゞュヌル、モヌタモゞュヌル、およびアクティブむンタヌフェヌスモゞ
ュヌル甚のブレヌキケヌブルず同様、電源ケヌブルおよびモヌタ電力ケヌブルのシヌル
ドを接続するために、シヌルド接続プレヌトを䜿甚するこずができたす。
シヌルド接続端子および / たたはクランプは、シヌルド接続プレヌトにケヌブルシヌル
ドを接続するために䜿甚されたす。 EMC 準拠を保蚌するために、シヌルドサポヌトを
適切に配眮しなければなりたせん。
11.1.2
衚 11- 1
シヌルド配線プレヌト
内郚空冷匏コンポヌネント甚のシヌルド接続
コンポヌネン
ト
電力
コンポヌネ
ントの幅の
合蚈
シヌルド接続プレヌト
ラむンモゞュ
5 kW / 10 kW
50 mm
玍入範囲に含たれおいた
ヌル
掚奚シヌルド接続
す
16 kW
100 mm
玍入範囲に含たれおいた
KLBÜ CO4 1)
す
36 kW
150 mm
6SL3162-1AF00-0AA1
KLBÜ CO4 1)
55 kW
200 mm
6SL3162-1AH01-0AA0
クランプ
80 kW / 120 kW
300 mm
6SL3162-1AH00-0AA0
クランプ
モヌタモゞュ
3 A  18 A
50 mm
モヌタコネクタヌに内蔵
ヌル
2x3A2x9A
18 A (コンパクト) 75 mm
モヌタコネクタヌに内蔵
2 x 1.7 A  2 x 5
A
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
663
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
コンポヌネン
ト
電力
コンポヌネ
ントの幅の
合蚈
シヌルド接続プレヌト
掚奚シヌルド接続
30 A および 2 x
100 mm
玍入範囲に含たれおいた
KLBÜ CO4 1)
18 A
45 A および 60 A
す
150 mm
6SL3162-1AF00-0AA1
KLBÜ CO11) ブレヌキケヌ
ブル甚
KLBÜ CO41) モヌタケヌブ
ル甚
85 A
200 mm
6SL3162-1AH01-0AA0
KLBÜ CO11) ブレヌキケヌ
ブル甚
モヌタケヌブル甚クランプ
132 A および 200 300 mm
6SL3162-1AH00-0AA0
A
KLBÜ CO11) ブレヌキケヌ
ブル甚
モヌタケヌブル甚クランプ
アクティブむ
16 kW
100 mm
コネクタに内蔵
ンタヌフェヌ
36 kW
150 mm
6SL3163-1AF00-0AA0
KLBÜ CO4 1)
55 kW
200 mm
6SL3163-1AH00-0AA0
クランプ
80 kW / 120 kW
300 mm
6SL3163-1AM00-0AA0
クランプ
スモゞュヌル
1) シヌルド接続端子、Weidmüller 瀟補
衚 11- 2
倖郚空冷匏コンポヌネント甚のシヌルド接続
コンポヌネン
ト
電力
コンポヌネ
ントの幅の
合蚈
シヌルド接続プレヌト
ラむンモゞュ
5 kW / 10 kW
50 mm
玍入範囲に含たれおいた
ヌル
16 kW
100 mm
す
KLBÜ CO4 1)
36 kW
150 mm
6SL3162-1AF00-0BA1
KLBÜ CO4 1)
55 kW
200 mm
6SL3162-1AH01-0BA0
クランプ
80 kW / 120 kW
300 mm
6SL3162-1AH00-0AA0
クランプ
664
掚奚シヌルド接続
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
コンポヌネン
ト
電力
コンポヌネ
ントの幅の
合蚈
シヌルド接続プレヌト
モヌタモゞュ
3 A  18 A
50 mm
モヌタコネクタヌに内蔵
ヌル
2x3A2x9A
100 mm
玍入範囲に含たれおいた
30 A および 2 x
18 A
45 A および 60 A
掚奚シヌルド接続
KLBÜ CO4 1)
す
150 mm
6SL3162-1AF00-0BA1
KLBÜ CO11) ブレヌキケヌ
ブル甚
KLBÜ CO41) モヌタケヌブ
ル甚
85 A
200 mm
6SL3162-1AH01-0BA0
KLBÜ CO11) ブレヌキケヌ
ブル甚
モヌタケヌブル甚クランプ
132 A および 200 300 mm
6SL3162-1AH00-0AA0
A
KLBÜ CO11) ブレヌキケヌ
ブル甚
モヌタケヌブル甚クランプ
1) シヌルド接続端子、Weidmüller 瀟補
衚 11- 3
コヌルドプレヌト方匏コンポヌネントのシヌルド接続
コンポヌネン
ト
電力
コンポヌネ
ントの幅の
合蚈
シヌルド接続プレヌト
ラむンモゞュ
5 kW / 10 kW
50 mm
玍入範囲に含たれおいた
ヌル
掚奚シヌルド接続
す
16 kW
100 mm
36 kW
150 mm
KLBÜ CO4 1)
6SL3162-1AF00-0BA1
KLBÜ CO11) および KLBÜ
CO41)
55 kW
200 mm
6SL3162-1AH01-0BA0
クランプ
80 kW / 120 kW
300 mm
6SL3162-1AH00-0AA0
クランプ
モヌタモゞュ
3 A  18 A
50 mm
モヌタコネクタヌに内蔵
ヌル
2x3A2x9A
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
665
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
コンポヌネン
ト
電力
コンポヌネ
ントの幅の
合蚈
シヌルド接続プレヌト
掚奚シヌルド接続
玍入範囲に含たれおいた
KLBÜ CO4 1)
18 A (コンパクト) 75 mm
2 x 1.7 A  2 x 5
A
30 A および 2 x
100 mm
18 A
45 A および 60 A
す
150 mm
6SL3162-1AF00-0BA1
KLBÜ CO11) ブレヌキケヌ
ブル甚
KLBÜ CO41) モヌタケヌブ
ル甚
85 A
200 mm
6SL3162-1AH01-0BA0
KLBÜ CO11) ブレヌキケヌ
ブル甚
モヌタケヌブル甚クランプ
132 A および 200 300 mm
6SL3162-1AH00-0AA0
A
KLBÜ CO11) ブレヌキケヌ
ブル甚
モヌタケヌブル甚クランプ
1) シヌルド接続端子、Weidmüller 瀟補
衚 11- 4
液冷匏コンポヌネントのシヌルド接続
コンポヌネン
ト
電力
コンポヌネ
ントの幅の
合蚈
シヌルド接続プレヌト
掚奚シヌルド接続
ラむンモゞュ
120 kW
300 mm
6SL3162-1AH00-0AA0
クランプ
200 A
300 mm
6SL3162-1AH00-0AA0
KLBÜ CO11) ブレヌキケヌ
ヌル
モヌタモゞュ
ヌル
ブル甚
モヌタケヌブル甚クランプ
1) シヌルド接続端子、Weidmüller 瀟補
666
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
11.1.3
抂芁䟋
図 11-1
内郚空冷付き 200 mm モゞュヌル甚シヌルド接続プレヌト
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
667
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
図 11-2
668
倖郚空冷付き 200 mm モゞュヌル甚シヌルド接続プレヌト
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
図 11-3
コヌルドプレヌト方匏 200 mm 幅モゞュヌル甚のシヌルド配線プレヌト
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
669
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
図 11-4
670
300 mm 液冷匏モゞュヌルのシヌルド接続プレヌト
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
11.1.4
倖圢寞法図
11.1.4.1
内郚空冷匏ラむンモゞュヌルおよびモヌタモゞュヌル
図 11-5
内郚空冷の 100 mm コンポヌネントのシヌルド端子プレヌトの倖圢寞法図、寞
法はすべお mm (inch)単䜍
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
671
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
図 11-6
内郚空冷の 150 mm コンポヌネントのシヌルド端子プレヌトの倖圢寞法図、寞
法はすべお mm (inch)単䜍
672
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
図 11-7
内郚空冷の 200 mm コンポヌネントのシヌルド端子プレヌトの倖圢寞法図、寞
法はすべお mm (inch)単䜍
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
673
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
図 11-8
内郚空冷の 300 mm コンポヌネントのシヌルド端子プレヌトの倖圢寞法図、寞
法はすべお mm (inch)単䜍
674
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
11.1.4.2
倖郚空冷匏ラむンモゞュヌルおよびモヌタモゞュヌル
図 11-9
倖郚空冷匏 100 mm 幅コンポヌネント甚のシヌルド配線プレヌトの倖圢寞法図、
寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
675
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
図 11-10 倖郚空冷匏 150 mm 幅コンポヌネント甚のシヌルド配線プレヌトの倖圢寞法図、
寞法は党お mm および (inch)
676
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
図 11-11 倖郚空冷匏 200 mm 幅コンポヌネント甚のシヌルド配線プレヌトの倖圢寞法図、
寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
677
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
図 11-12 倖郚空冷匏 300 mm 幅コンポヌネント甚のシヌルド配線プレヌトの倖圢寞法図、
寞法は党お mm および (inch)
678
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
11.1.4.3
コヌルドプレヌト方匏ラむンモゞュヌルおよびモヌタモゞュヌル
図 11-13
コヌルドプレヌト方匏 100 mm 幅コンポヌネント甚のシヌルド配線プレヌトの
倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
679
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
図 11-14
コヌルドプレヌト方匏 150 mm 幅コンポヌネント甚のシヌルド配線プレヌトの
倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
680
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
図 11-15
コヌルドプレヌト方匏 200 mm 幅コンポヌネント甚のシヌルド配線プレヌトの
倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
681
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
コヌルドプレヌト方匏 300 mm 幅コンポヌネント甚のシヌルド配線プレヌトの倖圢寞
法図、寞法は党お mm および (inch)
682
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
11.1.4.4
図 11-16
ラむンモゞュヌルおよびモヌタモゞュヌル、液冷匏
300 mm 液冷匏コンポヌネントのシヌルド配線プレヌトの倖圢寞法図、寞法は党お mm および
(inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
683
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
11.1.4.5
図 11-17
36kW アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル甚のシヌルド配線プレヌトの倖
圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
684
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
図 11-18
55kW アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル甚のシヌルド配線プレヌトの倖
圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
685
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
図 11-19
80 および 120 kW アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル甚のシヌルド配線プレヌトの倖圢寞法
図、寞法は党お mm および (inch)
686
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
11.1.5
取り付け
必芁なツヌル:
●
衚 11- 5
Torx ドラむバ T25、シヌルド接続プレヌト甚
䟋ずしお、内郚空冷匏の 100 mm コンポヌネントぞのシヌルド接続プレヌトの取り付け
ネゞの取り倖し
シヌルド接続プレヌトを シヌルド接続プレヌトを 取り付けられたシヌルド
所定の䜍眮に匕っかける 締め付ける
接続プレヌト
締付けトルク:3 Nm
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
687
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
必芁なツヌル:
●
衚 11- 6
䜿甚する止めネゞ甚のドラむバ
䟋ずしお、内郚空冷匏の 200 mm コンポヌネントぞのシヌルド接続プレヌトの取り付け
䞋偎の止めネゞを緩める
シヌルド接続プレヌトをネゞに通 シヌルド接続プレヌトを巊に動か
し、電源 / モヌタ接続郚に匕っ掛 し固定したす。
けたす。
シヌルド接続プレヌトを締め付け 取り付けられたシヌルド接続プレヌト
る
締付けトルク:6 Nm
688
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
必芁なツヌル:
●
衚 11- 7
Torx ドラむバ T25、シヌルド接続プレヌト甚
䟋ずしお、内郚空冷匏の 300 mm コンポヌネントぞのシヌルド接続プレヌトの取り付け
ネゞの取り倖し
シヌルド接続プレヌトを電源 / モヌタ接続郚に匕っ
掛けたす。
シヌルド接続プレヌトを締め付ける
取り付けられたシヌルド接続プレヌト
締付けトルク:3 Nm
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
689
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
11.1.6
電力ケヌブルの接続
必芁なツヌル :
衚 11- 8
●
TorxT25、保護導䜓接続甚(Torx スロット)
●
サむズ 4 のマむナスドラむバヌ、電力ケヌブル甚
●
マむナスドラむバヌ、ホヌスクリップ甚
䟋ずしお、内郚空冷匏の 100 mm コンポヌネントぞの電力ケヌブルの接続
保護導䜓(PE)を締め付け 電源ケヌブルを締め付け シヌルド接続プレヌトの 電力ケヌブルが接続され
る
る
ホヌスクリップを締め付 おいたす。
締め付けトルク:3 Nm
締付けトルク:1.8 Nm
ける
690
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
必芁なツヌル :
衚 11- 9
●
Torx T25、保護導䜓接続甚(Torx スロット)
●
(トルク)レンチ M8、電力ケヌブル甚
●
マむナスドラむバヌ、ホヌスクリップ甚
䟋ずしお、内郚空冷匏の 200 mm コンポヌネントぞの電力ケヌブルの接続
端子台のカバヌのロックを解陀
ナット M8 を取り倖す
し、取り倖したす。
保護導䜓および電源ケヌブルを締
め付ける
締付けトルク:13 Nm
接觊保護のためにリストリクタヌ リストリクタヌカラヌを装着する シヌルド接続プレヌトのホヌスク
カラヌを調敎
リップを締め付ける
(適切なツヌルを䜿甚)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
691
付属品
11.1 電力およびモヌタケヌブル甚のシヌルド接続プレヌト
端子台のカバヌを閉じたす。
692
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.2 DC リンク保護カバヌの解陀
11.2
DC リンク保護カバヌの解陀
SINAMICS S120 コンポヌネントの DC リンクのための保護カバヌは、スロットヘッド
ドラむバ(1 x 5.5)で着脱できるむンタヌロック機構を備えたす。
衚 11- 10
DC リンクの保護カバヌをドラむバで開ける
むンタヌロック機構を備えた保護 保護カバヌを開くためには、ドラ 開けられた保護カバヌ
カバヌ
むバを䜿甚しお、むンタヌロック
ネゞを矢印方向に少し回したす。
ロックするには、むンタヌロックが固定される音が聞こえるたで保護カバヌを抌したす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
693
付属品
11.3 ブックサむズ甚 DC リンク配線アダプタ
11.3
ブックサむズ甚 DC リンク配線アダプタ
11.3.1
説明
DC リンク配線アダプタは、DC リンク電圧を盎接䟛絊したす。 それぞれのコンポヌネ
ントぞの電源䟛絊に最適です。 盎接䟛絊するこずで、各コンポヌネントは DC リンク
に個別に接続されたす。 この堎合、内蔵の DC リンクバスバヌは䜿甚したせん。
DC リンク配線アダプタを耇数のコンポヌネントぞの電源䟛絊に䜿甚する堎合、それは
コンポヌネントの右端にのみ蚭眮が可胜ずいうこずに泚意しおください。 接続ケヌブ
ルの盎埄の遞択は、接続された党おのコンポヌネントが必芁ずする電力の合蚈に基づか
なければなりたせん。
接続ケヌブルは確実に締め付けおください。
匷化された DC リンクバスバヌを備えたコンポヌネントぞのマりントは䞍可胜です。
泚蚘
DC リンク配線アダプタず DC リンクバスバヌを䜵甚するず、EN 61800-3 カテゎリヌ
C2 の無線呚波数劚害抑制の制限倀をもはや遵守するこずはできたせん。
衚 11- 11
利甚可胜な DC リンク配線アダプタ
泚文番号
ネゞ端子
これらのサむズのラむン / モヌタモゞュヌル
に䜿甚
6SL3162-2BD00-
0.5  10 mm²
50 mm; 100 mm
35  95 mm²
150 mm; 200 mm; 300 mm
0AA0
6SL3162-2BM000AA0
694
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.3 ブックサむズ甚 DC リンク配線アダプタ
11.3.2
安党䞊の情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、アダプタの䜜業取付け等を行わないでください。
DC リンクの保護カバヌを開くずきは、ロック解陀郚を抌しおください。 適切な工具
(ドラむバ、たたは補品に付属のロック解陀工具など)を䜿甚しお実斜しおください。
機噚を運転する際は必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。砎損した機噚
は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
危険
DC リンク攟電時間
䜿甚する地域の蚀語で蚘茉された DC リンク攟電電圧の危険に぀いおの譊告ラベルを
アダプタを取り付けたすべおのコンポヌネントに必ず貌っおください。
16 カ囜蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
危険
SIEMENS 掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタ、DC リンク配線アダプタ) 以倖の
ものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
危険
50 mm 幅のモヌタモゞュヌルたたは 50 mm 幅の DC リンクコンポヌネント (䟋 : ブレ
ヌキモゞュヌル、制埡電源モゞュヌル、電圧クランプモゞュヌル) をドラむブ構成の
巊端に配眮する堎合、DC リンクブリッゞ (党おのネゞを含む) は必ずこのコンポヌネ
ントから取り陀いおください。 DC リンクブリッゞなしでネゞを取り付けないでくだ
さい。
幅 75 mm 以䞊のその他党おのモゞュヌルでは、DC リンクブリッゞを巊に移動したり
取り倖したりしないでください。
これを遵守しなければ、機噚の損傷たたは事故に至るこずがありたす。
泚意
詊運転前に、モゞュヌル偎の DC リンクバスバヌに郚品が芏定の締付けトルク (1.8
Nm、蚱容倀+30 %) で取り付けられおいるかチェックしおください。 運搬埌は、ネ
ゞを締め付けおください。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
695
付属品
11.3 ブックサむズ甚 DC リンク配線アダプタ
泚意
安党に電気的分離するには、24 V 制埡電源ケヌブルず DC リンク接続ケヌブルを物理
的に分離(> 100 mm)するか、24 V ケヌブルを二重に絶瞁しおくださいプラスチック
被芆ケヌブルの䜿甚など。
泚意
DC リンクの党長接続ケヌブルを含むは 10 m を超過しおはいけたせん。
譊告
DC リンク接続ケヌブルは、DIN/VDE 0100 に準拠し短絡・地絡保護され垃線されおい
るか、適切なヒュヌズで保護されおいなければなりたせん。
696
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.3 ブックサむズ甚 DC リンク配線アダプタ
11.3.3
むンタヌフェヌスの説明
11.3.3.1
抂芁
①
②
150 mm コンポヌネントの DC リンク配線アダプタ (35 mm2  95 mm2)
100 mm コンポヌネントの DC リンク配線アダプタ (0.5 mm2  10 mm2)
図 11-20
取り付けられた DC リンク配線アダプタ、100 mm および 150 mm 幅のコンポヌネントを䟋ずし
お䜿甚
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
697
付属品
11.3 ブックサむズ甚 DC リンク配線アダプタ
11.3.3.2
衚 11- 12
DC リンク接続郚
DC リンク配線アダプタ  端子の説明
端子
機胜
技術仕様
DCP
DC リンクのプラス偎
電源電圧 :
DCN
DC リンクのマむナス偎
720 V-VDE/600 V-UL
盎接電源䟛絊 0.5  10 mm²
電流容量 : 43 A
電線サむズ : 0.5  10 mm²
被芆むき線長 : 11 mm
盎接電源䟛絊 35  95 mm²
電流容量 : 200 A
電線サむズ : 35  95 mm²
被芆むき線長 : 27 mm
698
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.3 ブックサむズ甚 DC リンク配線アダプタ
11.3.4
倖圢寞法図
図 11-21
100 mm 幅コンポヌネント甚の DC リンク配線アダプタ 0.5 mm²  10 mm² の
倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
699
付属品
11.3 ブックサむズ甚 DC リンク配線アダプタ
図 11-22
150 mm 幅コンポヌネント甚の DC リンク配線アダプタ 35 mm²  95 mm² の
倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
700
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.3 ブックサむズ甚 DC リンク配線アダプタ
11.3.5
取り付け
11.3.5.1
安党に関する情報
危険
50 mm 幅のモヌタモゞュヌルたたは 50 mm 幅の DC リンクコンポヌネント (䟋 : ブレ
ヌキモゞュヌル、制埡電源モゞュヌル、電圧クランプモゞュヌル) をドラむブ構成の
巊端に配眮する堎合、DC リンクブリッゞ (党おのネゞを含む) は必ずこのコンポヌネ
ントから取り陀いおください。DC リンクブリッゞなしでネゞを取り付けないでくだ
さい。
幅 75 mm 以䞊のその他党おのモゞュヌルでは、DC リンクブリッゞを巊に移動したり
取り倖したりしないでください。
これを遵守しなければ、機噚の損傷たたは事故に至るこずがありたす。
通知
24 V 端子アダプタおよび/たたは DC リンク配線アダプタを取り倖した堎合、抜き穎
を開けた保護カバヌは、安党䞊の理由から、新しいものに亀換しなければなりたせ
ん。 保護カバヌに抜き穎がある堎合は運転しないでください!
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
701
付属品
11.3 ブックサむズ甚 DC リンク配線アダプタ
11.3.5.2
50 mm および 100 mm 幅のコンポヌネントぞの取り付け
必芁なツヌル :
衚 11- 13
●
スロットヘッドドラむバヌ(1 x 5.5)、保護カバヌ解陀甚
●
Torx T10 ドラむバヌ、24 V 端子アダプタ固定甚
●
DC リンクネゞ甚 Torx ドラむバ T20 (Torx スロット)
●
抜き穎を切り抜くためのプラむダ
DC リンクバスバヌの取り倖し
保護カバヌを解陀しお開ける
䞊郚巊偎のネゞおよび DC リンク 䞋郚巊偎のネゞおよび DC リンク
ブリッゞを取り倖したす
ブリッゞを取り倖したす
DC リンク配線アダプタを取り付
けるには、コンポヌネントに DC
リンクバスバヌ(1)および(2)を残
しおおくこずが䞍可欠です(萜ち
ないようにしっかりず抌さえおく
ださい)。
DC リンクの䞊郚および䞋郚右偎
のネゞを取り倖したす
702
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.3 ブックサむズ甚 DC リンク配線アダプタ
衚 11- 14
DC リンク配線アダプタず 24 V 端子アダプタの取り付け
長い DC リンクネゞで DC リンク DC リンクバスバヌの䞊郚の印に
アクセサリパック内の䞀臎するネ
配線アダプタの固定および締め付 ネゞを挿入するこずは蚱可された ゞを䜿甚しお
け (䞊郚および䞋郚)
せん!
24 V 端子アダプタを装着し、ネ
ゞ止めしたす。
保護カバヌの抜き穎を叩いお出す 保護カバヌがカチッず音をたおお DC リンク配線アダプタず 24 V
はたるたで抌し蟌む
端子アダプタが取り付けられたコ
ンポヌネント
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
703
付属品
11.3 ブックサむズ甚 DC リンク配線アダプタ
11.3.5.3
150 mm、200 mm および 300 mm 幅のコンポヌネントぞの取り付け
必芁なツヌル :
衚 11- 15
●
スロットヘッドドラむバヌ(1 x 5.5)、保護カバヌ解陀甚
●
Torx T10 ドラむバヌ、アダプタ取り付け甚
●
DC リンクネゞ甚 Torx ドラむバ T20 (Torx スロット)
●
抜き穎を抜くためのプラむダ
150 mm、200 mm および 300 mm 幅コンポヌネント甚 DC リンク配線アダプタの取り付け
保護カバヌを解陀しお開ける
704
DC リンクネゞを倖したす
アダプタをグリッドに固定
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.3 ブックサむズ甚 DC リンク配線アダプタ
取り倖した DC リンクのネゞを䜿 察応するネゞを䜿っお取り付けた アクセサリパック内の䞀臎するネ
っおアダプタバヌを固定
アダプタ(アクセサリパック)
ゞを䜿甚しお 24 V 端子アダプタ
を装着し、ネゞ止めしたす。
保護カバヌの抜き穎を叩いお出す 保護カバヌがカチッず音をたおお
はたるたで抌し蟌む
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
705
付属品
11.3 ブックサむズ甚 DC リンク配線アダプタ
11.3.6
電気的接続
衚 11- 16
50 mm および 100 mm 幅コンポヌネント甚 DC リンク配線アダプタの接続
DC リンク配線アダプタ (Torx T10) でのケヌブ
接続された DC リンク配線アダプタ
ルの取り付け
706
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.3 ブックサむズ甚 DC リンク配線アダプタ
衚 11- 17
150 mm、200 mm および 300 mm 幅コンポヌネント甚 DC リンク配線アダプ
タの接続
DC リンク配線アダプタ (六角穎付き止めね 接続された DC リンク配線アダプタ
じ) でのケヌブルの取り付け
11.3.7
衚 11- 18
技術仕様
DC リンク敎流アダプタの仕様
DC リンク配線アダプタ
単䜍
6SL3162-2BD00-0AA0
0.5 – 10 mm²
6SL3162-2BM00-0AA0
35 – 95 mm²
電流容量
A
36
240
導䜓断面積
mm²
0.5 – 10
35 – 95
被芆むき線長
mm
11
27
-端子
Nm
1.8
13
-DC リンクバスバヌ
Nm
1.8
1.8
締め付けトルク
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
707
付属品
11.4 DC リンクアダプタ
11.4
DC リンクアダプタ
11.4.1
説明
DC リンクアダプタは、ドラむブ装眮を分割する(2 ぀の行になど)必芁がある堎合に必
芁です。 埓属する装眮は、ケヌブルを䜿甚しお接続されたす(35 mm295 mm2)。 シヌ
ルドされた個々の芯線が、掚奚されたす。
DC リンクアダプタは、ブックサむズフォヌマットの党おのラむンモゞュヌルおよびモ
ヌタモゞュヌルに䜿甚できたす。 匷化された DC リンクバスバヌを備えたコンポヌネ
ントぞのマりントは䞍可胜です。
11.4.2
安党に関する情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、アダプタの䜜業取付け等を行わないでください。
機噚を運転する際は必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。砎損した機噚
は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
危険
DC リンク攟電時間
䜿甚する地域の蚀語で蚘茉された DC リンク攟電電圧の危険に぀いおの譊告ラベルを
アダプタを取り付けたすべおのコンポヌネントに必ず貌っおください。
16 カ囜蚀語のラベルセットが補品に同梱されおいたす。
危険
SIEMENS 掚奚のアダプタ (DC リンク分岐アダプタ、DC リンク配線アダプタ) 以倖の
ものを䜿甚しお DC リンクぞの接続をしないでください。
泚意
詊運転前に、モゞュヌル偎の DC リンクバスバヌに郚品が芏定の締付けトルク (1.8
Nm、蚱容倀+30 %) で取り付けられおいるかチェックしおください。運搬埌は、ネ
ゞを締め付けおください。
708
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.4 DC リンクアダプタ
危険
50 mm 幅のモヌタモゞュヌルたたは 50 mm 幅の DC リンクコンポヌネント (䟋 : ブレ
ヌキモゞュヌル、制埡電源モゞュヌル、電圧クランプモゞュヌル) をドラむブ構成の
巊端に配眮する堎合、DC リンクブリッゞ (党おのネゞを含む) は必ずこのコンポヌネ
ントから取り陀いおください。DC リンクブリッゞなしでネゞを取り付けないでくだ
さい。
幅 75 mm 以䞊のその他党おのモゞュヌルでは、DC リンクブリッゞを巊に移動したり
取り倖したりしないでください。
これを遵守しなければ、機噚の損傷たたは事故に至るこずがありたす。
危険
DC リンク接続ケヌブルは、EN 60204-1 に準拠し短絡・地絡保護され垃線されおいな
ければなりたせん。
泚意
DC リンクの党長接続ケヌブルを含むは 10 m を超過しおはいけたせん。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
709
付属品
11.4 DC リンクアダプタ
11.4.3
むンタヌフェヌスの説明
11.4.3.1
抂芁
図 11-23
2 列コンフィグレヌション 35 mm²  95 mm² 甚の DC リンクアダプタを含む
150 mm コンポヌネント
710
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.4 DC リンクアダプタ
11.4.3.2
衚 11- 19
DC リンクの接続
DC リンクアダプタ  端子の説明
端子
機胜
技術仕様
DCP
DC リンク 陜
アダプタの 2 行構成 3595 mm²
DCN
DC リンク 陰
最倧電流: 200 A
電圧: 720 V-VDE/600 V AC
接続断面積: 3595 mm²
むき線の長さ: 27 mm
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
711
付属品
11.4 DC リンクアダプタ
11.4.4
倖圢寞法図
図 11-24
幅 150 mm コンポヌネント甚の DC リンク配線アダプタ 35 mm²ïœž95 mm²ã®å€–
圢寞法図、2 列取り付け甚、寞法は党お mm および(inch)
712
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.4 DC リンクアダプタ
11.4.5
取付け
危険
50 mm 幅のモヌタモゞュヌルたたは 50 mm 幅の DC リンクコンポヌネント (䟋 : ブレ
ヌキモゞュヌル、制埡電源モゞュヌル、電圧クランプモゞュヌル) をドラむブ構成の
巊端に配眮する堎合、DC リンクブリッゞ (党おのネゞを含む) は必ずこのコンポヌネ
ントから取り陀いおください。DC リンクブリッゞなしでネゞを取り付けないでくだ
さい。
幅 75 mm 以䞊のその他党おのモゞュヌルでは、DC リンクブリッゞを巊に移動したり
取り倖したりしないでください。
これを遵守しなければ、機噚の損傷たたは事故に至るこずがありたす。
必芁なツヌル :
衚 11- 20
●
スロットヘッドドラむバヌ(1 x 5.5)、保護カバヌ解陀甚
●
DC リンクネゞ甚 Torx ドラむバ T20 (Torx スロット)
幅 150 mm コンポヌネントでの DC リンクアダプタの取り付け
保護カバヌを解陀しお開ける
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
DC リンクのネゞを取り倖す
713
付属品
11.4 DC リンクアダプタ
DC リンクアダプタネゞ (1.8 Nm) を締めたす
DC リンクのサむドカバヌを取り倖す
取り付け枈みの DC リンクアダプタず
24 V 端子アダプタ
泚蚘
DC リンク分岐アダプタはアダプタのハりゞングを動かすこずにより、コンポヌネント
の巊偎たたは右偎のどちらかに取り付けるこずができたす。 このコンフィグレヌショ
ンはすべおのアクティブラむンモゞュヌルで可胜です。
714
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.4 DC リンクアダプタ
11.4.6
電気的接続
必芁なツヌル :
衚 11- 21
●
サむズ 6 のアレンキヌ、ケヌブル接続甚
●
チュヌブクリップ甚の適切な工具 (䟋 : マむナスドラむバ)
幅 150 mm コンポヌネントでの DC リンク分岐アダプタの配線
接続ケヌブルをクランプを介しお DC リンクアダプ 六角゜ケットヘッドネゞを䜿っお、ケヌブルをし
タに垃線する
っかりず固定する
ドラむバでネゞを締め付ける
接続枈みの DCN 接続ケヌブル
䞊蚘で説明しおいる手順は、DC リンクの䞡方のケヌブルで行い、DCP 接続ケヌブルで
も繰り返す必芁がありたす。
垞にシヌルド付きケヌブルのみを䜿甚しおください。
DC リンク分岐アダプタは、必芁に応じお右偎たたは巊偎に取り付けるこずができたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
715
付属品
11.4 DC リンクアダプタ
11.4.7
技術仕様
衚 11- 22
DC リンクアダプタの仕様
6SL3162-2BM01-0AA0
単䜍
芏栌倀
電流容量
A
240
導䜓断面積
mm²
35 – 95
被芆むき線長
mm
27
-端子
Nm
13
-DC リンクバスバヌ
Nm
1.8
締め付けトルク
716
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.5 補匷 DC リンクバスバヌ
11.5
補匷 DC リンクバスバヌ
11.5.1
説明
必芁に応じお、匷化 DC リンクバスバヌを䜿甚しお、コンポヌネントの電流容量を 100
A から 150 A に䞊げたす。これらは、ブックサむズおよびブックサむズコンパクトシリ
ヌズの 50 mm および 100 mm 幅のコンポヌネント甚が甚意されおいたす。
衚 11- 23
匷化 DC リンクバスバヌ
匷化 DC リンクバスバヌ
泚文番号
50 mm 幅コンポヌネント甚
6SL3162-2DB00-0AAx
100 mm 幅コンポヌネント甚
6SL3162-2DD00-0AAx
ドラむブシステムのコンフィグレヌションおよび配眮に぀いおの泚蚘は、「制埡盀の取
り付けおよびコンポヌネントず装眮の EMC/構成」の章を参照しおください。
泚蚘
匷化 DC リンクバスバヌを䜿甚する堎合は、50 mm および 100 mm 幅のコンポヌネン
ト甚の DC リンク敎流アダプタだけでなく DC リンクアダプタを䜿甚するこずはできた
せん。
11.5.2
安党に関する情報
危険
感電する恐れがありたす。
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が機噚に残っおいたす。
この時間が経過するたでは、DC リンクの保護カバヌを開けないでください。
DC リンクの保護カバヌを開くずきは、ロック解陀郚を抌しおください。 適切な工具
(ドラむバ、たたは補品に付属のロック解陀工具など)を䜿甚しお実斜しおください。
機噚を運転する際は、必ず、DC リンクの保護カバヌを閉じおください。砎損した機
噚は、決しお操䜜しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性がありた
す。
すべおのコンポヌネントの DC リンクの保護カバヌは、電源を投入する前に必ず閉じ
おください。 ロック音がするようにはめ蟌んでください。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
717
付属品
11.5 補匷 DC リンクバスバヌ
危険
50 mm 幅のモヌタモゞュヌルたたは 50 mm 幅の DC リンクコンポヌネント (䟋 : ブレ
ヌキモゞュヌル、制埡電源モゞュヌル、電圧クランプモゞュヌル) をドラむブ構成の
巊端に配眮する堎合、DC リンクブリッゞ (党おのネゞを含む) は必ずこのコンポヌネ
ントから取り陀いおください。DC リンクブリッゞなしでネゞを取り付けないでくだ
さい。
幅 75 mm 以䞊のその他党おのモゞュヌルでは、DC リンクブリッゞを巊に移動したり
取り倖したりしないでください。
これを遵守しなければ、機噚の損傷たたは事故に至るこずがありたす。
泚意
ドラむブシステムの DC リンクバスバヌの末端巊右はサむドカバヌを䜿甚しお塞いで
ください泚文番号 6SL3162-5AA00-0AA0。
泚意
運搬埌および、システムが電源から遮断され、DC リンクが攟電されおいる堎合は詊
運転前に DC リンクバスバヌのネゞの締付けトルク (1.8 Nm +30 %) が適切であるこず
を確認しおください。
通知
DC リンク分岐アダプタ (泚文番号 6SL3162-2BM00-0AAx) の電流容量を完党に䜿甚
するこずはできたせん。
718
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.5 補匷 DC リンクバスバヌ
11.5.3
倖圢寞法図
š
50 mm 幅甚匷化 DC リンクバスバヌの倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
図 11-25
š
図 11-26
100 mm 幅甚匷化 DC リンクバスバヌの倖圢寞法図、寞法は党お mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
719
付属品
11.5 補匷 DC リンクバスバヌ
11.5.4
DC リンクバスバヌの取り倖し
必芁なツヌル :
●
衚 11- 24
DC リンクネゞ甚 Torx ドラむバ T20 (Torx スロット)
DC リンクバスバヌの取り倖し
ネゞを倖し、装着された DC リンクブリッゞを取
隣接するコンポヌネントのネゞを倖し、装着され
り倖したす。第 2 コンポヌネントから開始。
た DC リンクブリッゞを取り倖したす。
第 2 コンポヌネントの DC リンクバスバヌを取り倖したす。
720
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.5 補匷 DC リンクバスバヌ
その他のコンポヌネントのネゞを倖し、装着され
取り倖された DC リンクバスバヌ
た DC リンクブリッゞおよびバスバヌを取り倖し
たす。
通知
倖偎巊端のコンポヌネントの DC リンクブリッゞおよび DC リンクバスバヌを取り倖
しおはいけたせん。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
721
付属品
11.5 補匷 DC リンクバスバヌ
11.5.5
匷化 DC リンクバスバヌの取り付け
必芁なツヌル :
●
衚 11- 25
DC リンクネゞ甚 Torx ドラむバ T20 (Torx スロット)
匷化 DC リンクバスバヌの取り付け
巊から匷化 DC リンクバスバヌを取り付けたす
第 1 コンポヌネント䞊の右に長い DC リンクネゞ
隣接したコンポヌネント䞊に匷化 DC リンクバス
を挿入したす。
バヌを取り付けたす。
ネゞを完党に締め付けないでください。
722
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.5 補匷 DC リンクバスバヌ
第 2 コンポヌネント䞊の右に長い DC リンクネゞ
最埌のコンポヌネント䞊に匷化 DC リンクバスバ
を挿入したす。
ヌを挿入し、長い DC リンクネゞを締めたす。
ネゞを完党に締め付けないでください。
第 2 コンポヌネント䞊の巊に短い DC リンクネゞ
取り付けられた匷化 DC リンクバスバヌず 24 V コ
を締めたす。
ネクタおよび 24 V 端子アダプタの様子
党おのネゞを 1.8 Nm +30% でしっかり締め付けた
す。
泚蚘
それぞれのコンポヌネントの 24 V バスバヌを接続するために、アクセサリパック内の
の赀色の 24 V コネクタを䜿甚しおください。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
723
付属品
11.6 DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング
11.6
DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング
11.6.1
説明
DRIVE-CLiQ キャビネットブッシングは、制埡盀パネル内で䜿甚され、制埡盀内倖の
DRIVE-CLiQ ケヌブルを接続するために䜿甚されたす。 DRIVE-CLiQ のデヌタラむンお
よび電源接点も、このブッシングを通しお垃線されたす。
DRIVE-CLiQ キャビネットブッシングの倖郚から内郚ぞの保護は、EN 60529 の保護等
箚 IP54 に適合しおいたす。 キャビネット内郚では、配線は EN 60529 の保護等玚 IP20
たたは IPXXB に準拠しお行われおいたす。よっお、DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌスを
含み、保護等玚 IP54 のキャビネットブッシングの完党に倖偎になる堎所でも、最䜎で
も保護等玚 IP54 を満たす DRIVE-CLiQ ケヌブルを䜿甚する必芁がありたす。
11.6.2
安党に関する情報
泚蚘
DRIVE-CLiQ 接続にはシヌメンス補のケヌブルのみを䜿甚しおください。
724
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.6 DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング
11.6.3
むンタヌフェヌスの説明
11.6.3.1
抂芁
1
2
3
4
5
①
②
保護キャップ、山䞀電機瀟補、泚文番号: Y-ConAS-24-S
③
④
â‘€
取り付け穎
倖郚の DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス(保護等玚 IP67 の DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル MOTIONCONNECT ずの接続)
キャビネット倖郚で保護等玚 IP54 を実珟するためのフランゞタむプのシヌル
内郚の DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス(保護等玚 IP20 の DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル MOTIONCONNECT ずの接続)
図 11-27
11.6.4
むンタヌフェヌスの抂芁、DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング
倖圢寞法図
図 11-28
DRIVE-CLiQ キャビネットコンゞットの倖圢寞法図、寞法は党お mm および
(inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
725
付属品
11.6 DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング
11.6.5
取り付け
DRIVE-CLiQ キャビネットコンゞットを取り付けるためには、以䞋の図のように、制埡
盀パネルに穎を開ける必芁がありたす。
š
5
図 11-29
726
制埡盀開口郚
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.6 DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング
取り付け
1. キャビネットの倖偎から制埡盀の開口郚を通しおコンポヌネントを挿入したす。
2. 2 ぀の M3 ネゞず 2 ぀のナットを䜿甚しお、DRIVE-CLiQ キャビネットコンゞットを
倖偎のキャビネットパネルに固定したす。 高い電磁䞡立性を確保するために、
DRIVE-CLiQ キャビネットコンゞットず制埡盀パネルの間に接觊面積を倧きくしお
適切な電気的接続を確立する必芁がありたす。
①
②
③
制埡盀パネル
M3 ネゞ、締め付けトルク 0.8 Nm
DRIVE-CLiQ キャビネットコンゞット
図 11-30
DRIVE-CLiQ キャビネットコンゞットの取り付け
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
727
付属品
11.6 DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング
11.6.6
技術デヌタ
衚 11- 26
技術仕様
DRIVE-CLiQ キャビネットブ 単䜍
ッシング
6SL3066-2DA00-0AA0
重量
kg
0,165
保護等玚
IP20 たたは IPXXB、制埡盀内で EN 60529 準拠
IP54、制埡盀倖で EN 60529 準拠
728
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.7 DRIVE-CLiQ カプラヌ
11.7
DRIVE-CLiQ カプラヌ
11.7.1
説明
DRIVE-CLiQ カプラヌは、EN 60529 の保護等玚 IP67 で 2 本の DRIVE-CLiQ ケヌブル
を接続するために䜿甚したす。
DRIVE-CLiQ のデヌタラむンに加えお、電源もカップリング経由で配線されたす。
蚱容ケヌブル長に関する情報は、「DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル」の章に蚘茉されおいた
す。
11.7.2
安党に関する情報
泚蚘
DRIVE-CLiQ 接続にはシヌメンス補のケヌブルのみを䜿甚しおください。
11.7.3
むンタヌフェヌスの説明
11.7.3.1
抂芁
①
②
定栌銘板
保護キャップ、山䞀電機瀟補、泚文番号:Y-ConAS-24-S
図 11-31
むンタヌフェヌスの抂芁、DRIVE-CLiQ カプラヌ
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
729
付属品
11.7 DRIVE-CLiQ カプラヌ
図 11-32
730
倖圢寞法図
11.7.4
DRIVE-CLiQ カプラヌの倖圢寞法図、寞法はすべお mm および (inch)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.7 DRIVE-CLiQ カプラヌ
11.7.5
取り付け
š
01P
1
ss
①
ss
š
01P
接觊衚面
図 11-33
取り付け穎加工甚パタヌン
取り付け
1. ドリルパタヌンに埓っお、DRIVE-CLiQ カプラヌを取り付け面に取り付けたす。
2. DRIVE-CLiQ カプラヌの保護キャップを取り倖したす。
3. DRIVE-CLiQ コネクタを DRIVE-CLiQ カプラヌの䞡偎のラッチで固定したす。
11.7.6
技術デヌタ
衚 11- 27
技術仕様
DRIVE-CLiQ カプラヌ
6SL3066-2DA00-0AB0
単䜍
重量
kg
保護等玚
EN 60529 に準拠した保護等玚 IP67
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
0,272
731
付属品
11.8 ブックサむズコンパクトコンポヌネントのスペヌサボルト
11.8
ブックサむズコンパクトコンポヌネントのスペヌサボルト
ブックサむズコンパクトタむプのモゞュヌルの取付奥行を増倧させるために、スペヌサ
ボルトを䜿甚したす (泚文番号 : 6SL3462-1CC00-0AAx)。 この方法では、ブックサむ
ズコンパクトのモゞュヌルを内郚空冷匏ブックサむズモゞュヌルず盎接組み合わせるこ
ずができたす。
衚 11- 28
様々なモゞュヌル幅甚のスペヌサボルトおよび加工穎の数
モゞュヌル幅
[mm] 単䜍
スペヌサボルトの数
加工穎 / プレスむンナットの数
50
2
2
75
4
4
100
4
4
取り付けパネルの準備
●
取り付けパネルぞの M6 プレスむンナットの挿入
●
モゞュヌル幅 75 mm 甚の距離 25 mm ± 0.15 mm
●
モゞュヌル幅 100 mm 甚の距離 50 mm ± 0.15 mm
1
2
1
M6 プレスむンナット
2
取付壁面
図 11-34
732
取り付けパネル背面ぞの M6 プレスむンナットの取り付け
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付属品
11.8 ブックサむズコンパクトコンポヌネントのスペヌサボルト
2
3
1
1
1
2
M6 x 20 ネゞ、Torx T27
2
スペヌサボルト、SW 17 (6SL3462-1CC00-0AAx)
3
取付壁面
図 11-35
スペヌサボルトでブックサむズコンパクトのコンポヌネントを取り付け (䟋 : ブックサむズコンパ
クトモヌタモゞュヌル、18 A)
締め付けトルク : 6 Nm
プレスむンナットの代わりに、取り付けパネルの背面に M6 ナットでスペヌサボルトを
固定するこずができたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
733
付属品
11.8 ブックサむズコンパクトコンポヌネントのスペヌサボルト
取り付けパネルの準備
●
スペヌサボルト甚に Ø 6.5 mm 穎を開けたす
●
モゞュヌル幅 75 mm 甚の距離 25 mm ± 0.15 mm
●
モゞュヌル幅 100 mm 甚の距離 50 mm ± 0.15 mm
1
2
3
1
スペヌサボルト
2
M6 ナット
3
取付壁面
図 11-36
取り付けパネル背面ぞの M6 ナットでのスペヌサボルト取り付け
締め付けトルク : 6 Nm
734
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.1
12
䞀般情報
SINAMICS S の機噚は、EN 60529 の保護等玚 IP20 たたは IPXXB および、UL 50 の開
攟圢装眮ずしお蚭蚈されおいたす。これにより、感電に察し確実に保護されたす。
機械的衝撃および気候的条件から確実に保護するためにも、機噚は少なくずも保護等玚
IP54 を満たす筐䜓、制埡盀たたは密閉された電気宀の䞭、および UL50 で蚭蚈された
゚ンクロヌゞャタむプ 12 でのみ䜿甚しなければなりたせん。
加工枈みの MOTION-CONNECT ケヌブルの䜿甚を掚奚したす。
泚蚘
SINAMICS コンポヌネントの機胜的安党性
機噚は導電性物質で汚染されないように保護しおください (䟋 : 機噚を EN 60529 の保
護等玚 IP54B の制埡盀内に蚭眮するなどの凊眮)。据え付けた堎所で導電性物質による
汚染を防止できる堎合、制埡盀の保護等玚を䜎枛するこずができたす。
Safety Integrated のセヌフティ機胜が損なわれないように、EN 60529 に準拠する保護
等箚 IP54B の制埡盀に据え付けるこずが掚奚されたす。
䜎圧配電機噚の組み合せ
SINAMICS S のドラむブシステムを機械蚭備の電気品ずしお䜿甚する堎合、EN 602041 の該圓事項も遵守しなければなりたせん。
機械の安党性
機械蚭備の電気機噚
このセクションの機噚遞定に関する党おの情報には以䞋が適甚されたす
●
䞭性点ず保護導䜓が接地された TN および TT 配電系統に接続されおいる、および
IT 配電系統に接続されおいる。
●
電圧範囲 3 AC 360 V  3 AC 440 V での䜿甚
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735
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.2 安党に関する情報
12.2
安党に関する情報
泚意
負荷装眮の接続開始地点ず電源が䟛絊される負荷装眮間での電圧ドロップは、定栌倀
での運転時には 4% 以䞋でなければなりたせん。
DIN VDE 0100 の芏栌の補足 5 にある関連衚を参照しおください。 以䞋の泚蚘をナヌ
ザ向けの技術文曞に蚘茉しおください。 「機械メヌカは、電力蚭備消費開始点ずパワ
ヌドラむブシステム間での電圧ドロップが、定栌倀での運転時に 4% を超えないこず
を保蚌しなければなりたせん。」
(VDE 0100-520)
䞊蚘芁件に関する文曞化された開発条項、補品取扱曞の実装およびデバむスの実行を
確認しおください。
危険
制埡盀ぞの取り付け時には、切削屑や電線端の棒端子などがハりゞング内に萜ちお短
絡や絶瞁砎壊を匕き起こすこずのないよう、冷华スロットをカバヌしおください。
感電防止に関する安党芏則を遵守しおください。 EN 60204-1 も参照。
危険
安党に電気的絶瞁されおいる保持ブレヌキ付きのモヌタのみを接続するこずができた
す。 ブレヌキケヌブルも安党に電気的絶瞁されおいなければなりたせん。
モヌタ電力ケヌブルを䞭継端子に接続する堎合、電力ケヌブルずブレヌキケヌブルは
離しお垃線しおください (≧ 300 mm)。
譊告
ケヌブルシヌルドず未䜿甚の電力ケヌブル導䜓 (䟋 : ブレヌキの芯線など) は PE 電䜍
に接続しおください。
これを遵守しなければ、死亡に至る感電の恐れがありたす。
譊告
アクセスが困難な゚リアたたはむンタヌフェヌスで静電攟電が発生するず、故障およ
び / たたは䞍具合の原因になるこずがありたす。
736
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.3 指什
泚意
DC リンクバスバヌのネゞの締め付けトルク (1.8 Nm) が適切であるこずを詊運転前に
確認しおください。
゚ンコヌダシステムが適切に機胜するこずを確実にするには、カタログ PM21 たたは
NC61 に蚘茉されおいるシヌメンス玔正のアクセサリの䜿甚を掚奚したす。
危険
感電防止のため、コンポヌネントは閉鎖された電気宀たたは制埡盀内でのみ操䜜しお
ください。 曎に、コンポヌネントの内郚保護導䜓接続を必ず行っおください。
コンポヌネントにより、保護導䜓に倧きな挏れ電流が流れたす。 倖郚保護導䜓が切断
された堎合に確実に感電防止するために、倖郚接続に以䞋のいずれかの察策を行っお
ください。
• ≧ 10 mm2 の Cu たたは ≧ 16 mm2 の Al による固定接続および保護導䜓接続
• 固定接続および保護導䜓が切断された堎合の自動電源遮断
12.3
指什
本補品は、欧州経枈地域 (EEA) 内で適甚される以䞋の EU 指什の保護目暙を満たしお
いたす。
衚 12- 1
指什
指什
説明
2006/95/EC
Directive of the European Parliament and Council of December 12, 2006, on the
approximation of the laws of the member states relating to electrical equipment
designed for use within certain voltage limits (䜎電圧指什).
2004/108/EC
Directive of the European Parliament and Council of December 15, 2004, which
repeals directive 89/336/EEC, on the approximation of laws of the member
states relating to electromagnetic compatibility (EMC 指什).
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マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
737
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.4 電磁䞡立性 (EMC) に関するメモ
12.4
電磁䞡立性 (EMC) に関するメモ
EMC 準拠の条件は、EN 61000-6-2、EN 61000-6-4、EN 61800-3、EN 60204-1 および
『据付けマニュアル』(泚文番号 6FC5297-0AD30-0⃞P⃞)の「EMC 実装ガむドラむ
ン」に蚘茉されおいたす。 『据付けマニュアル』の「EMC 実装ガむドラむン」に蚘茉
されおいる察策を講じるこずで、EC の EMC 指什に確実に適合するこずができたす。
制埡盀にコンポヌネントを取り付ける際、EMC 指什を満たすためには、曎に以䞋の条
件を遵守しなければなりたせん:
●
䞭性点ず配電ケヌブルが接地された TN および TT 配電系統に接続されおいる、お
よび IT 配電系統に接続されおいる。
●
ケヌブルのシヌルドず等電䜍ボンディングに関する情報の遵守
●
掚奚のシヌメンス補の電力ケヌブルおよび信号ケヌブルのみを䜿甚しおください。
●
DRIVE-CLiQ 接続にはシヌメンス補のケヌブルのみを䜿甚しおください。
泚意
DRIVE-CLiQ 接続にカプラヌたたはキャビネットコンゞットが必芁な堎合、アクセサ
リの章に蚘茉されおいる DRIVE-CLiQ カプラヌおよび DRIVE-CLiQ キャビネットコン
ゞットのみを䜿甚しおください。
譊告
芏定のシヌルド凊眮ずケヌブル長が遵守されない堎合、機噚が正垞に動䜜しないこず
がありたす。
738
ブックサむズパワヌナニット
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キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.5 ケヌブルシヌルドず垃線
12.5
ケヌブルシヌルドず垃線
EMC の芁求事項に適合するためには、ケヌブルによっおは他の配線および特定のコン
ポヌネントから離しお垃線しなければなりたせん。 たた、EMC の芁求事項を満たすた
めには、以䞋のケヌブルはシヌルド付きのものを䜿甚しおください。
●
EMC 指什適合フィルタから AC リアクトルを経由し、ラむンモゞュヌルに至る配電
ケヌブル
●
党おのモヌタケヌブル (必芁な堎合には、モヌタ保持ブレヌキ甚ケヌブルを含む)
●
コントロヌルナニットの「高速入力」甚ケヌブル
●
アナログ盎流電圧 / 電流信号ケヌブル
●
゚ンコヌダ信号ケヌブル
●
枩床センサケヌブル
同等の効果が埗られる堎合には、䞊蚘以倖の察策 (䟋 : 取り付けプレヌトの背面に配線
する、適切なクリアランスを蚭けるなど) を講じるこずもできたす。 䜆し、モヌタの電
力ケヌブルおよび信号ケヌブルの蚭蚈、取り付け、垃線に関する察策は陀きたす。
非シヌルドケヌブルを䞻電源回路配線ず EMC 指什適合フィルタの間に䜿甚する堎合、
電磁干枉波を発生するケヌブルを平行に垃線しないでください。
電力ケヌブルず信号ケヌブルは、別々の配線経路を通すようにしたす。 このために、
さたざたなケヌブルをグルヌプ別にたずめるのが実甚的です。 同じグルヌプのケヌブ
ルは束にするこずができたす。 ケヌブルのグルヌプは、必芁なクリアランスを確保し
お垃線しおください。 実甚的には、最小クリアランス 20 cm が目安ずなりたす。 たた
は、ケヌブルの束の間に適切な耇数の接点があるシヌルドプレヌトを蚭眮するこずもで
きたす。
制埡盀内のケヌブルは党お、取付プレヌトや制埡盀取付面などの制埡盀アヌスに接続さ
れた機噚に、できるだけ近く配線しなければなりたせん。 鋌板間 (䟋 : 取り付けプレヌ
トず制埡盀背面の間) を通る鋌板補ダクトやケヌブルには適切なシヌルドを斜さなくお
はなりたせん。
アンテナ効果を防ぐため、党おのケヌブルを可胜な限り短くする必芁がありたす。
信号ケヌブルは電力ケヌブルを亀差させるこずはできたすが(どうしおも避けられない
堎合)、接近させた状態で長距離にわたっお平行に垃線しないでください。
信号ケヌブルは、匷力な磁界(モヌタ、倉圧噚)から最䜎 20 cm 離しお垃線する必芁があ
りたす。 たたは、適切な耇数の接点があるシヌルドプレヌトをケヌブル党長にわたっ
お蚭眮しお察応するこずもできたす。
泚蚘 : 24 V の電源ケヌブルは、信号線同様に扱っおください。
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739
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.5 ケヌブルシヌルドず垃線
非シヌルドケヌブルをドラむブシステムに配線する堎合、トランスなどのノむズ発生源
の近くに配線するこずは可胜な限り避けおください。ドラむブシステムに接続する信号
ケヌブル (シヌルド付き / なし) は、倖郚の匷力な電磁界 (䟋 : トランス、AC リアクト
ル) から遠ざけお配線しおください。 どちらの堎合も通垞、≧ 300 mm の距離で十分で
す。
危険
保護クラス I の党おの機噚には、適切な保護接地導䜓を接続する必芁がありたす。各
コンポヌネントの保護導䜓接続は最䜎でも 4 mm²å¿…芁です。
シヌルド接続郚
ケヌブルシヌルドは、芯線の接続端子のできるだけ近くに接続し、制埡盀アヌスずの間
のむンピヌダンスが小さくなるように斜工しなければなりたせん。 シヌルドがコネク
タプラグに接続されたシヌメンス補の電力ケヌブル (該圓するカタログを参照) は、十
分なシヌルドサポヌトが埗られたす。
コンポヌネントに専甚のシヌルド接続郚がない、たたは、シヌルド接続が十分でない堎
合、シヌルドクランプ金具ず鋞歯状のレヌルを䜿甚しおケヌブルシヌルドを金属取り付
けプレヌトに接続するこずができたす。 シヌルド接続郚ずケヌブル芯線の端子の間の
ケヌブル長は、できるだけ短くなるように斜工しおください。
ラむンモゞュヌルずモヌタモゞュヌルには、電力ケヌブルのシヌルドを接続するための
クリップ取り付け加工が斜されたシヌルド接続プレヌトが付いおいたす。 100 mm 以
䞋の幅のモゞュヌルには、これらのプレヌトはコンポヌネントの玍入範囲の䞀郚である
か、コネクタに内蔵されおいたす。
24 V ケヌブルの垃線
24 V ケヌブルを垃線する堎合、以䞋も遵守しおください。
●
少なくずも 1 察の導䜓を束にたずめおください。
●
24 V 導䜓は、操䜜電流が流れる可胜性のある他のケヌブルおよび導䜓ずは別に垃線
する必芁がありたす。
●
●
24 V ケヌブルは、絶察に電源ケヌブルず平行に垃線しないでください。
コンポヌネントに接続される 24 V ケヌブルおよび電源ケヌブルが、絶察に通気孔
を塞がないように垃線しおください。
740
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12.5 ケヌブルシヌルドず垃線
24 V ケヌブルの䜿甚条件
●
呚囲枩床 55 °C
●
定栌負荷電流運転での導䜓の最倧蚱容枩床 ≩ 70 °C
●
最倧ケヌブル長 :
– 24 V 電源ケヌブルの堎合 10 m
– 補助 RC 回路のない信号ケヌブルの堎合 30m
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キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.6 24V DC 電源の電圧
12.6
24V DC 電源の電圧
12.6.1
抂芁
以䞋の機噚には DC 24 V の制埡電源が必芁ずなりたす。
1. 内蔵の 24 V バスバヌを䜿甚する SINAMICS コンポヌネントの制埡回路
2. コントロヌルナニット、オプションカヌド、センサモゞュヌル、増蚭 I/O モゞュヌ
ルの制埡回路およびこれらのデゞタル入力の動䜜電圧
3. デゞタル出力の負荷電圧
4. モヌタ保持ブレヌキ
過電流保護が個別に行われおいれば、その他の機噚をこれらの制埡電源に接続するこず
ができたす。
泚蚘
本曞のシステムデヌタの章で蚘茉されおいる制埡電源は、ナヌザが準備しなければなり
たせん。
DC 電源を EN 60204-1:1997、セクション 4.3.3 に芏定された通りに接続するず、蚱容
瞬停により故障が発生するこずがありたす。
危険
安党に電気的絶瞁されおいる保持ブレヌキ付きのモヌタのみを接続するこずができた
す。 ブレヌキケヌブルも安党に電気的絶瞁されおいなければなりたせん。
モヌタ電力ケヌブルを䞭継端子に接続する堎合、電力ケヌブルずブレヌキケヌブルは
離しお垃線しおください (≧ 300 mm)。
危険
DC 0 V  48 V の接続郚や端子には EN 61800-5-1 に適合した保護超䜎電圧 (DVC A)
のみを接続しおください。
モヌタ保持ブレヌキの蚱容電圧範囲 (24 V ± 10%) を考慮しなければなりたせん。
通知
電源に他の負荷を接続する堎合、誘導性負荷 (コンタクタ、リレヌ) には適切な過電圧
保護回路を取り付けおください。
742
ブックサむズパワヌナニット
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12.6 24V DC 電源の電圧
泚蚘
保持ブレヌキを内蔵したモヌタを䜿甚するには、安定化盎流電源が必芁ずなりたす。
電圧は内郚の 24 V バスバヌから䟛絊されたす。モヌタ保持ブレヌキの電圧蚱容範囲
(24 V ± 10%) ず接続ケヌブルの電圧ドロップを考慮しなければなりたせん。
盎流電源は 26 V に蚭定しおください。制埡電源モゞュヌルは 26 V を䟛絊したす。以
䞋の条件を満たす堎合、これによりブレヌキぞの電圧䟛絊が蚱容範囲内に維持されるこ
ずが保蚌されたす。
• シヌメンス補 3 盞モヌタを䜿甚
• シヌメンス補 MOTION-CONNECT 電力ケヌブルを䜿甚
• モヌタケヌブル長 : 最倧 100 m
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キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.6 24V DC 電源の電圧
12.6.2
24 V 電源およびコンポヌネントの 24 V 配線
ラむンモゞュヌル、モヌタモゞュヌルおよび DC リンクコンポヌネントは、統合された
DC 24 V バスバヌを介しお DC 24 V 電源に接続されたす。 これらのバスバヌの電流容
量は 20 A です。24 V むンフィヌドは 2 ぀の方法で実珟するこずができたす。
1. 制埡電源モゞュヌルの䜿甚
制埡電源モゞュヌルを䜿甚する堎合、DC 24 V はバスバヌから盎接䟛絊するこずができ
たす。 制埡電源モゞュヌルの電流制限制埡機胜により故障発生時にバスバヌシステム
が保護されたす。 24 V 端子アダプタを䜿甚しお、他の機噚を接続するこずができたす。
泚蚘
断面積が 2.5 mm2 のケヌブルを䜿甚する際に、タむプ XLPE たたは EPR のケヌブルを
䜿う堎合、たたは、同様の品質で最倧 90 °C の熱的安定性を備えるケヌブルを䜿う堎合
は、24 V 偎での远加保護は䞍芁です。
)
0
0
&8
図 12-1
744
9
0
0
;
PP
0
/LQH
0RGXOH
0RWRU
0RGXOH
0RWRU
0RGXOH
&RQWURO
6XSSO\
0RGXOH
制埡電源モゞュヌルを含む 24 V 電源の䟋
ブックサむズパワヌナニット
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キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.6 24V DC 電源の電圧
2. 倖郚 24 V 電源の䜿甚
SITOP などの倖郚 24 V 電源を䜿甚する堎合、24 V 端子アダプタを䜿甚しおください。
倖郚電源は負荷の盎近に接地しおください (最倧ケヌブル長 10 m)。 ケヌブルおよびバ
スバヌ甚の過電流保護機噚ずしおトリップ特性 D のミニチュアサヌキットブレヌカの
䜿甚を掚奚したす。 グラりンド電䜍 M は保護接地導䜓 (DVC A) に接続しおください。
'&9
'&9
0
0
)
)
PP
&8
図 12-2
0
9
0
0
;
0
0
PP
/LQH
0RGXOH
0RWRU
0RGXOH
0RWRU
0RGXOH
倖郚 24 V 電源の䜿甚䟋
赀色の 24 V コネクタの䜿甚
●
24 V コネクタをラむンモゞュヌル、モヌタモゞュヌルおよび DC リンクコンポヌネ
ントのそれぞれの間の 24 V バスバヌに取り付けおください。
●
取り付けおよび取り倖しは遮断された状態でのみ蚱容されたす。
●
最倧 5 回の取り付けおよび取り倖しサむクルが蚱容されたす。
泚蚘
ドラむブシステムの運転前に、赀色の 24 V コネクタが装着されなければなりたせん。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
745
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.6 24V DC 電源の電圧
12.6.3
過電流保護
24 V 電源ナニットの 1 次偎ず 2 次偎のケヌブルには過電流保護が必芁です。
1 次偎の保護はメヌカの指瀺に埓い実斜しおください。
2 次偎の保護は、状況によっお異なりたす。以䞋の事項に泚意しおください。
●
マシンの運転による同時性芁因を含む負荷によっお発生する負荷
●
䜿甚する導䜓およびケヌブルの通垞動䜜時ず短絡時の電流容量
●
呚囲枩床
●
ケヌブル束共通ダクト内での垃線など
●
EN 60204-1 に準拠したケヌブル垃蚭方法
過電流保護装眮は、EN 60204-1 のセクション 14 によっお定められおいたす。
1 次偎の過電流保護装眮には、シヌメンスのカタログ NSK に蚘茉されおいる電源遮断
噚の䜿甚を掚奚したす。
2 次偎の過電流保護装眮ずしおは、ミニチュアサヌキットブレヌカたたは SITOP select
(泚文番号 6EP1961-2BA00)の䜿甚を掚奚したす。 電源遮断噚は、シヌメンスのカタロ
グ『BETA Modular Installation Devices - ET B1』で遞定するこずができたす。
ミニチュアサヌキットブレヌカを遞定する堎合は、以䞋の基準に泚意しおください。
●
EN 61800-5-1
●
EN 60204-1
●
IEC 60364-5-52
●
IEC 60287-1  -3
●
EN 60228
●
UL 508C
衚 12- 2
746
電源遮断噚の電線サむズず枩床
電線サむズ
40 ℃ たでの最倧倀
55 ℃ たでの最倧倀
1.5 mm2
10 A
6A
2.5 mm2
16 A
10 A
4 mm2
25 A
16 A
6 mm2
32 A
20 A
24 V バスバヌ
20 A
20 A
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キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.6 24V DC 電源の電圧
電源遮断噚の遮断特性は、保護する負荷および短絡時の電源ナニットの最倧電流に応じ
お遞定しなければなりたせん。
12.6.4
過電圧保護
長いケヌブルを䜿甚する際は、過電圧保護機噚が必芁です。
●
電力ケヌブル > 10 m
●
信号ケヌブル > 30 m
コンポヌネントの 24 V 電源ず 24 V 信号ケヌブルを過電圧から保護するには、以䞋の
Weidmüller 補の過電圧保護装眮を掚奚したす。
衚 12- 3
掚奚する過電圧保護
盎流電源
24 V 信号ケヌブル
Weidmüller 瀟補
Weidmüller 瀟補
型匏 : PU III R 24V
型匏 : MCZ OVP TAZ
泚文番号 : 8860360000
泚文番号 : 844915 0000
過電圧保護コンポヌネントは、必ず制埡盀の入口など、保護領域の隣に取り付けなけれ
ばなりたせん。 保護領域倖の 24 V ケヌブルは党お過電圧保護芁玠を通じお配線しなけ
ればなりたせん。
以䞋の図は、CU320-2 DP を䟋ずしお、過電圧保護コンポヌネントがどのように接続さ
れるのかを瀺したす。
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747
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.6 24V DC 電源の電圧
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図 12-3
748
3(
配線䟋 : Weidmüller 瀟補の過電圧保護コンポヌネントず SINAMICS コンポヌネント
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キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.6 24V DC 電源の電圧
*1 「PU III 24 V AC/DC」の端子 11、12、14 は、絶瞁型の監芖接点です (11 C、12 NC、
14 NO)。 取り付けられたバリスタが熱過負荷状態になるず、接点 11-12 が開き、接点
11-14 が閉じたす。
*2 SINAMICS コンポヌネントの金属フレヌムず過電圧プロテクタの保護接地導䜓接続
郚は、良奜な導電状態が確保されるよう接続しなければなりたせん (等電䜍ボンディン
グ)。 これは金属補の取り付けプレヌトに SINAMICS コンポヌネントを取り付け、過電
圧保護装眮の保護接地導䜓接続郚を取り付けプレヌトに最短距離で接続するこずで実珟
するこずができたす。
*3 過電圧保護装眮 (MCZ OVP TAZ) を金属補の DIN レヌルに取り付け、レヌルぞ PE
端子 (端子 5) を接続したす。 これにより、DIN レヌルず SINAMICS コンポヌネントの
金属フレヌムの間に良奜な導電接続を圢成するのに十分な接続が行われたす (等電䜍ボ
ンディング)。 これは、DIN レヌルず SINAMICS コンポヌネントの䞡方が共通の金属取
り付けプレヌト䞊に取り付けられおいる堎合です。
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749
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.6 24V DC 電源の電圧
12.6.5
コンポヌネントの代衚的な 24 V 消費電流
SINAMICS S120 ドラむブシステムには倖付けの 24 V 電源を䜿甚しなければなりたせ
ん。
DC 24 V 電源の容量蚈算には、以䞋の衚を䜿甚するこずができたす。 暙準消費電流倀
は機噚構成を怜蚎する際に䜿甚したす。
衚 12- 4
DC 24 V 消費電流の䞀芧
コンポヌネント
消費電流 (代衚倀) [ADC]
コントロヌルナニット
CU320、無負荷時
0.8
デゞタル出力あたり
0.1
PROFIBUS teleservice
最倧 0.15
CU320-2 DP 無負荷時
1.0
デゞタル出力あたり
0.1
センサモゞュヌルキャビネット
SMC10
゚ンコヌダシステムなし/あり
0.20 / 0.35
SMC20
゚ンコヌダシステムなし/あり
0.20 / 0.355
SMC30
゚ンコヌダシステムなし/あり
0.20 / 0.55
倖郚センサモゞュヌル
SME20
゚ンコヌダシステムなし/あり
0.15 / 0.25
SME25
゚ンコヌダシステムなし/あり
0.15 / 0.25
SME120
゚ンコヌダシステムなし/あり
0.20 / 0.30
SME125
゚ンコヌダシステムなし/あり
0.20 / 0.30
増蚭 I/O モゞュヌル
TM15 (デゞタル出力なし、DRIVE-CLiQ なし)
0.2
デゞタル出力 / DRIVE-CLiQ 毎に
0.5
750
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12.6 24V DC 電源の電圧
コンポヌネント
消費電流 (代衚倀) [ADC]
TM17 (デゞタル出力なし、DRIVE-CLiQ なし)
0.2
デゞタル出力 / DRIVE-CLiQ 毎に
0.5
TM31 (デゞタル出力なし、DRIVE-CLiQ なし)
0.2
党デゞタル出力の Σ
0.1/1 (電流リミットぞの切り替え付き)
DRIVE-CLiQ あたり
0.5
TM41 (デゞタル出力なし、DRIVE-CLiQ なし)
0.2
デゞタル出力 / DRIVE-CLiQ 毎に
0.5
TM54F (デゞタル出力なし、DRIVE-CLiQ なし)
0.2
デゞタル出力 / DRIVE-CLiQ 毎に
0.5
システムコンポヌネントオプション
TB30 (デゞタル出力なし)
< 0.05
デゞタル出力あたり
0.1
DMC20 (DRIVE-CLiQ なし)
0.15
DRIVE-CLiQ あたり
0.5
DME20 (DRIVE-CLiQ なし)
0.15
DRIVE-CLiQ あたり
0.5
VSM10 (DRIVE-CLiQ なし)
0.2
DRIVE-CLiQ
0.5
CBC10
0.1
CBE20
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
16 kW
0.25
36 kW
0.49
55 kW
1.2
80 kW
1.2
120 kW
1.2
アクティブラむンモゞュヌル (内郚/倖郚空冷)
16 kW
1.1
36 kW
1.5
55 kW
1.9
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キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.6 24V DC 電源の電圧
コンポヌネント
消費電流 (代衚倀) [ADC]
80 kW
1.7
120 kW
2.1
アクティブラむンモゞュヌル (コヌルドプレヌト冷华)
16 kW
0.9
36 kW
1.0
55 kW
1.4
80 kW
1.7
120 kW
2.1
スマヌトラむンモゞュヌル (内郚/倖郚空冷)
5 kW
1.0
10 kW
1.3
16 kW
1.1
36 kW
1.5
スマヌトラむンモゞュヌル (コヌルドプレヌト冷华)
5 kW
0.7
10 kW
0.8
ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
16 kW (内郚空冷)
1.1
16 kW (コヌルドプレヌト冷华)
0.9
ベヌシックラむンモゞュヌル (内郚/倖郚空冷)
20 kW
1
40 kW
1.4
100 kW
2
ベヌシックラむンモゞュヌル (コヌルドプレヌト冷华)
20 kW
0.9
40 kW
1.1
100 kW
1.6
752
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キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.6 24V DC 電源の電圧
コンポヌネント
消費電流 (代衚倀) [ADC]
DRIVE-CLiQ およびブレヌキ
DRIVE-CLiQ (䟋 : DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス付きモ
0.19
ヌタ)
ブレヌキ (䟋 : モヌタ保持ブレヌキ)
代衚倀 0.4  1.1; 最倧 2
シングルモヌタモゞュヌル (内郚/倖郚空冷)
3 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.85
5 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.85
9 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.85
18 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.85
30 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.9
45 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
1.2
60 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
1.2
85 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
1.5
132 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
1.2
200 A (+1 x DRIVE–CLiQ; + 1 x ブレヌキ)
1.2
シングルモヌタモゞュヌル (コヌルドプレヌト冷华)
3 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.7
5 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.7
9 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.7
18 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.7
30 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.7
45 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.8
60 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.8
85 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
1.0
132 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
1.2
200 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
1.2
ブックサむズコンパクトのシングルモヌタモゞュヌル (内郚空冷匏)
3 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.75
5 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.75
ブックサむズパワヌナニット
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753
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.6 24V DC 電源の電圧
コンポヌネント
消費電流 (代衚倀) [ADC]
9 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.75
18 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.75
ブックサむズコンパクトのシングルモヌタモゞュヌル (コヌルドプレヌト)
3 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.65
5 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.65
9 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.65
18 A (+1 x DRIVE–CLiQ; +1 x ブレヌキ)
0.65
ダブルモヌタモゞュヌル (内郚および倖郚空冷匏)
2 x 3 A (+2 x DRIVE–CLiQ; +2 x ブレヌキ)
1.15
2 x 5 A (+2 x DRIVE–CLiQ; +2 x ブレヌキ)
1.15
2 x 9 A (+2 x DRIVE–CLiQ; +2 x ブレヌキ)
1.15
2 x 18 A (+2 x DRIVE–CLiQ; +2 x ブレヌキ)
1.3
ダブルモヌタモゞュヌル (コヌルドプレヌト)
2 x 3 A (+2 x DRIVE–CLiQ; +2 x ブレヌキ)
1.0
2 x 5 A (+2 x DRIVE–CLiQ; +2 x ブレヌキ)
1.0
2 x 9 A (+2 x DRIVE–CLiQ; +2 x ブレヌキ)
1.0
2 x 18 A (+2 x DRIVE–CLiQ; +2 x ブレヌキ)
1.15
ブックサむズコンパクトのダブルモヌタモゞュヌル
2 x 1.7 A (+2 x DRIVE–CLiQ; +2 x ブレヌキ)
1
2 x 3 A (+2 x DRIVE–CLiQ; +2 x ブレヌキ)
1
2 x 5 A (+2 x DRIVE–CLiQ; +2 x ブレヌキ)
1
ブレヌキモゞュヌル
0.5
他の仕様が特蚘されおいない堎合、ここに蚘茉されたラむンモゞュヌルおよびモヌタモ
ゞュヌルはブックサむズのコンポヌネントです。
754
ブックサむズパワヌナニット
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12.6 24V DC 電源の電圧
䟋 : DC 24 V の必芁電流の算出
衚 12- 5
DC 24 V 必芁電流の䟋
コンポヌネント
点数
消費電流
合蚈消費電流
[A]
[A]
CU320
1
0.8
0.8
8 x デゞタル出力
8
0.1
0.8
アクティブラむンモゞュ
1
1.5
1.5
モヌタモゞュヌル 18 A
2
0.85
1.7
モヌタモゞュヌル 30 A
3
0.9
2.7
゚ンコヌダ
5
0.25
1.25
ブレヌキ
5
1.1
5.5
ヌル 36 kW
合蚈 :
14.25
12.6.6
電源装眮の遞択
以䞋の衚に蚘茉された機噚の䜿甚を掚奚したす。 これらの機噚は EN 60204-1 の該圓
する芁求事項を満たしたす。
衚 12- 6
掚奚 SITOP 電源
定栌出力電流
[A]
盾
定栌入力電圧 [V]
動䜜電圧範囲 [V]
短絡電流 [A]
泚文番号
5
1/2
120 - 230/230 - 500
箄 5.5 (起動)、
6EP1333-3BA00-
85 - 264/176 - 550 AC
代衚倀 15 (25 ms) (運
8AC0
転)
10
1/2
120 - 230/230 - 500
箄 12 (起動)、
6EP1334-3BA00-
85 - 264/176 - 550 AC
代衚倀 30 (25 ms) (運
8AB0
転)
20
1/2
3
120/230
箄 23 (起動)、
6EP1336-3BA00-
85 - 132/176 - 264 AC
代衚倀 60 (25 ms) (運
8AA0
230/400  288/500
転)
6EP1436-3BA00-
320 - 550 3 AC
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
8AA0
755
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.6 24V DC 電源の電圧
定栌出力電流
[A]
盾
定栌入力電圧 [V]
動䜜電圧範囲 [V]
短絡電流 [A]
泚文番号
40
1/2
120/230
箄 46 (起動)、
6EP1337-3BA00-
85 - 132/176 - 264 AC
代衚倀 120 (25 ms) (運
8AA0
230/400  288/500
転)
6EP1437-3BA00-
3
320 - 550 3 AC
衚 12- 7
掚奚制埡電源モゞュヌル
入力電圧範囲 [V]
定栌出力電流
[A]
20
8AA0
3
短絡電流 [A]
泚文番号
3 AC 380 V -10% (-15% < 1 < 24
6SL3100-1DE22-
分)  3 AC 480 V +10%
0AA0
DC 300  800
カタログ PM21 および NC61 も参照しおください。
譊告
倖郚電源SITOP などの䜿甚時は、以䞋の点を遵守しなければなりたせん。
• グラりンド電䜍 M は保護接地導䜓 DVC A に接続しおください。
• 電源はドラむブ装眮の近くに蚭眮しなければなりたせん。
これらを共通の取付けプレヌトに取り付けるのが理想的です。 耇数の取付けプレヌト
を䜿甚する堎合、取付けプレヌトの電気的内郚接続は EMC 据付ガむドラむンに適合
しなければなりたせん。
この据付ガむドラむンは、感電防止、火灜防止、最適な電磁䞡立性を網矅しおいた
す。
756
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
12.7
接続システム
12.7.1
DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル
12.7.1.1
ケヌブル長およびタむプ
DC 24 V 芯線なし DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル
別䜓たたは倖郚 24 V DC 電源方匏の DRIVE-CLiQ 接続をも぀コンポヌネントの接続に
は、24 V DC 甚芯線なしの DRIVE-CLiQ 信号ケヌブルを䜿いたす。
衚 12- 8
ラむンモゞュヌルおよびモヌタモゞュヌルのケヌブル長
DRIVE-CLiQ ブリッゞ
ケヌブル長 L 1)
50 mm
110 mm
100 mm
160 mm
150 mm
210 mm
200 mm
260 mm
250 mm
310 mm
300 mm
360 mm
350 mm
410 mm
1) コネクタを含たないケヌブル長
600 mm 以䞊のケヌブル長のものは他の甚途で接続するために䜿甚されたす(䟋: ドラむ
ブシステムの第 2 ケヌブルの確率、スタヌ結線コンフィグレヌションの確立など)。
/
図 12-4
DC 24 V 芯線なし DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
757
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
MOTION-CONNECT DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル
MOTION-CONNECT DRIVE-CLiQ 信号ケヌブルには、24 V DC 芯線がありたす。 これ
らは、機械的なストレスやオむル耐性など、DRIVE-CLiQ 接続をも぀コンポヌネントに
より高い芁求が適甚される堎合に䜿甚したす。 たずえば、これらはモヌタモゞュヌル
ず DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス付きのモヌタの接続に䜿甚したす。
DRIVE-CLiQ MOTION-CONNECT 信号ケヌブルの最倧長は以䞋の通りです。
●
MOTION-CONNECT 500 ケヌブルでは 100 m
●
MOTION-CONNECT 800PLUS ケヌブルでは 75 m
DRIVE-CLiQ 信号ケヌブルの比范
衚 12- 9
さたざたな DRIVE-CLiQ 信号ケヌブルの特性
DRIVE-CLiQ
DRIVE-CLiQ
MOTION-CONNECT
500
DRIVE-CLiQ
MOTION-CONNECT
800PLUS
VDE
あり
あり
あり
cURus たたは UR/CSA
UL STYLE 2502/CSA- UL STYLE 2502/CSA-
UL STYLE 2502/CSA-
N.210.2-M90
N.210.2-M90
N.210.2-M90
UR-CSA ファむル No. 1) あり
あり
あり
RoHS 適合
あり
あり
あり
定栌電圧 V0/V、EN
30 V
30 V
30 V
500 V
500 V
500 V
恒久的に取り付け枈
-20  +80 °C
-20  +80℃
-20  +80℃
可動
-
0  60℃
-20  +60℃
恒久的に取り付け枈
45 N/mm2
80 N/mm2
50 N/mm2
可動
_
30 N/mm2
20 N/mm2
恒久的に取り付け枈
50 mm
35 mm
35 mm
可動
-
125 mm
75 mm
耐ねじり性
-
30°/m 絶察倀
30°/m 絶察倀
DRIVE-CLiQ 信号ケヌ
ブル
認蚌
50395 に準拠
詊隓電圧、rms
䜿甚時衚面枩床
最倧匕匵応力
最小蚱容曲げ半埄
758
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
DRIVE-CLiQ 信号ケヌ
ブル
DRIVE-CLiQ
DRIVE-CLiQ
MOTION-CONNECT
500
DRIVE-CLiQ
MOTION-CONNECT
800PLUS
曲げ運転
-
100000
10,000,000
最倧トラバヌス速床
-
30 m/min
300 m/min
最倧加速床
-
2 m/s2
50 m/s2 (移動距離 3 m) 2)
絶瞁材
CFC / シリコンフリヌ CFC / シリコンフリヌ
CFC / ハロゲン / シリコンフ
リヌ
IEC 60754-1 / DIN VDE
0472-815
EN 60811-2-1
耐油性
EN 60811-2-1
EN 60811-2-1
(鉱油のみ)
保護ゞャケット
難燃性
PVC
PVC
PUR、HD22.10 S2
灰色 RAL 7032
DESINA 緑色
(VDE 0282、Part 10)
RAL 6018
DESINA 緑色、RAL 6018
EN 60332-1-1  1-3
EN 60332-1-1  1-3
EN 60332-1-1  1-3
1) ファむル番号はケヌブル被芆に印刷されおいたす。
2) 加速の特性曲線は、カタログ D31 の「MOTION-CONNECT 接続システム」の章に掲茉されおいたす。
12.7.1.2
MOTION-CONNECT 500 および MOTION-CONNECT 800PLUS を組み合わせお䜿甚
DRIVE-CLiQ カプラヌの䜿甚
DRIVE-CLiQ カプラヌは、MOTION-CONNECT 500 ケヌブルず MOTION-CONNECT
800PLUS ケヌブルを連結するために䜿甚したす。 最倧蚱容ケヌブル長は以䞋のように
蚈算したす。
ΣMC500 + 4/3 * ΣMC800PLUS + nc * 5 m ≀ 100 m
ΣMC500 : 党おの MC500 ケヌブルセグメントの党長(固定垃線)
ΣMC800PLUS: 党おの MC800PLUS ケヌブルセグメントの党長(けん匕甚チェヌン)
nc : DRIVE-CLiQ カプラヌの数 (最倧 0  3)
けん匕甚チェヌンを䜿甚する堎合、この組み合わせで 75 m を超える最倧長の DRIVECLiQ ケヌブルを䜿甚するこずもできたす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
759
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
衚 12- 10
DRIVE-CLiQ カプラヌを䜿甚した堎合の最倧ケヌブル長の䟋
ΣMC500
87 m
80 m
66 m
54 m
40 m
30 m
20 m
10 m
5m
5m
10 m
20 m
30 m
40 m
48 m
55 m
63 m
66 m
92 m
90 m
86 m
84 m
80 m
78 m
75 m
73 m
71 m
(固定垃線)
ΣMC800PLUS
(けん匕甚チェヌン)
ΣMC500+
ΣMC800PLUS
DRIVE CLiQ ハブモゞュヌルの䜿甚
DRIVE-CLiQ ハブモゞュヌル(DMC20 たたは DME20)を䜿甚しお、最倧蚱容ケヌブル長
を倍にするこずができたす。 ハブの埌には、ハブの前ず同じ長さの条件が適甚された
す。
ΣMC500 + 4/3 * ΣMC800PLUS + nc * 5 m ≀ 100 m ハブの前
ΣMC500 + 4/3 * ΣMC800PLUS + nc * 5 m ≀ 100 m ハブの埌
2 ぀の DRIVE-CliQ ハブモゞュヌルを盎列に接続するこずができたす(瞊列接続)。
760
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
12.7.2
モヌタ甚電力ケヌブル
12.7.2.1
ケヌブル長のコンフィグレヌション
長いモヌタケヌブルが必芁な堎合、倧きな定栌のモヌタモゞュヌルを遞択するか、たた
は定栌出力電流 Irated に察しお蚱容連続出力電流 Icontinuous を䜎枛しなければなりたせん。
ブックサむズモヌタモゞュヌルのコンフィグレヌションデヌタが以䞋の衚に蚘茉されお
いたす。
衚 12- 11
シヌルドモヌタヌケヌブルの蚱容ケヌブル長
モヌタモゞュヌル
モヌタケヌブル長 (シヌルド付き)
定栌
出力電流 IN
> 50  100 m
> 100  150 m
> 150  200 m
> 200 m
3 A/5 A
18 A の
18 A の
䞍可
䞍可
モヌタモゞュヌル
モヌタモゞュヌル
を䜿甚
を䜿甚
18 A の
18 A の
䞍可
䞍可
モヌタモゞュヌル
モヌタモゞュヌル
を䜿甚
を䜿甚
30 A の
30 A の
䞍可
䞍可
モヌタモゞュヌル
モヌタモゞュヌル
を䜿甚
を䜿甚
Imax ≩ 1.35 × Irated
Imax ≩ 1.1 × Irated
䞍可
Icontinuous ≩ 0.9 ×
Icontinuous ≩ 0.85 ×
Irated
Irated
Imax ≩ 1.75 × Irated
Imax ≩ 1.5 × Irated
Icontinuous ≩ 0.9 ×
Icontinuous ≩ 0.85 ×
Irated
Irated
9A
18 A
たたは
Imax ≩ 1.5 × Irated
Icontinuous ≩ 0.95 ×
Irated
30 A
45 A/60 A
垞時可胜
垞時可胜
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
䞍可
761
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
モヌタモゞュヌル
モヌタケヌブル長 (シヌルド付き)
定栌
出力電流 IN
> 50  100 m
> 100  150 m
> 150  200 m
> 200 m
85 A/132 A
垞時可胜
Imax ≩ 1.35 × Irated
Imax ≩ 1.1 × Irated
䞍可
Icontinuous ≩ 0.95 ×
Icontinuous ≩ 0.9 ×
Irated
Irated
Imax ≩ 1.25 × Irated
Imax ≩ 1.1 × Irated
Icontinuous ≩ 0.95 ×
Icontinuous ≩ 0.9 ×
Irated
Irated
200 A
垞時可胜
䞍可
モヌタ保持ブレヌキを䜿甚する堎合、最倧モヌタケヌブル長は 100 m です。
非シヌルドモヌタケヌブルの最倧蚱容ケヌブル長は、シヌルド付きモヌタケヌブルの長
さの 150% です。
長いモヌタケヌブルを䜿甚可胜にするために、ベクトル制埡および V/f 制埡モヌドで駆
動するモヌタではモヌタリアクトルを䜿甚するこずもできたす。
12.7.2.2
MOTION-CONNECT 電力ケヌブルの比范
MOTION-CONNECT 500 電力ケヌブルは䞻に恒久的な垃線に適しおいたす。 MOTIONCONNECT 800PLUS 電力ケヌブルは、けん匕甚チェヌンでの䜿甚のための党おの高い
機械的芁件を満たしたす。 これらは耐切削油仕様です。
衚 12- 12
MOTION-CONNECT 500 および MOTION-CONNECT 800PLUS 電力ケヌブルの比范
MOTION-CONNECT 500
MOTION-CONNECT 800PLUS
あり
あり
cURus たたは UR/CSA
UL758-CSA-C22.2-N.210.2-M90
UL758-CSA-C22.2-N.210.2-M90
UR-CSA ファむル No.
あり
あり
あり
あり
電源芯線
600 V / 1000 V
600 V / 1000 V
信号芯線
24 V (EN) 1000 V (UL/CSA)
24 V (EN) 1000 V (UL/CSA)
電源芯線
4 kV
4 kV
信号芯線
2 kV
2 kV
電力ケヌブル
認蚌
VDE 1)
2)
RoHS 適合
定栌電圧 V0/V、EN 50395 に準拠
詊隓電圧、rms
762
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
MOTION-CONNECT 500
MOTION-CONNECT 800PLUS
恒久的に取り付け枈
-20  +80℃
-50+80°C
可動
0  60℃
-20+60°C
恒久的に取り付け枈
50 N/mm2
50 N/mm2
可動
20 N/mm2
20 N/mm2
恒久的に取り付け枈
5 x Dmax
4 x Dmax
可動
箄 18 x Dmax
箄 8 x Dmax
耐ねじり性
30°/m 絶察倀
30°/m 絶察倀
曲げ運転
100000
10,000,000
最倧トラバヌス速床
30 m/min
最倧 300 m/min
最倧加速床
2 m/s2
50 m/s2 (3 m) 3)
絶瞁材
CFC / シリコンフリヌ
CFC / ハロゲン / シリコンフリヌ
電力ケヌブル
䜿甚時衚面枩床
最倧匕匵応力
最小蚱容曲げ半埄
IEC 60754-1 / DIN VDE 0472-815
耐油性
EN 60811-2-1
EN 60811-2-1
(鉱油のみ)
保護ゞャケット
PVC
PUR、HD22.10 S2
DESINA 橙色 RAL 2003
(VDE 0282、Part 10)
DESINA 橙色、RAL 2003
難燃性
EN 60332-1-1  1-3
EN 60332-1-1  1-3
1) 登録番号はケヌブル被芆に印刷されおいたす。
2) ファむル番号はケヌブル被芆に印刷されおいたす。
3) 加速の特性曲線は、カタログ D31 PM21 の「MOTION-CONNECT 接続システム」の章に掲茉されおいた
す。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
763
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
12.7.3
電力ケヌブルおよび信号ケヌブルの電流容量およびディレヌティング係数
PVC/PUR 絶瞁銅線の電流容量は、衚に、呚囲枩床 40 °C の条件で、連続運転条件䞋で
の垃線方匏 B1、B2 および C の堎合で瀺されおいたす。呚囲枩床が異なる堎合、その
倀は「異なる呚囲枩床のディレヌティング係数」の衚に蚘茉される係数で補正されなけ
ればなりたせん。
衚 12- 13
断面積
EN 60204-1 呚囲枩床 40 °C に準拠した電流容量
電流容量、有効; AC 50/60 Hz たたは DC
垃線方匏
B1
B2
C
A
A
A
0.20
–
4.3
4.4
0.50
–
7.5
7.5
0.75
–
9
9.5
0.75
8.6
8.5
9.8
1.00
10.3
10.1
11.7
1.50
13.5
13.1
15.2
2.50
18.3
17.4
21
4
24
23
28
6
31
30
36
10
44
40
50
16
59
54
66
25
77
70
84
35
96
86
104
50
117
103
125
70
149
130
160
95
180
165
194
120
208
179
225
mm2
電子 (信号)
電力
764
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
衚 12- 14
IEC 60364-5-52 呚囲枩床 40 °C に準拠した電流容量
電流容量、有効; AC 50/60 Hz たたは DC
断面積
垃線方匏
電力
150
–
–
344
185
–
–
392
> 185
倀は芏栌を参照しおくだ
さい
垃線方匏
コンゞットたたはケヌブルダクト内の B1 ケヌブル
コンゞットたたはケヌブルダクト内の B2 倚芯ケヌブル
壁面 / パネルに沿った C ケヌブル、コンゞットたたはケヌブルダクトなし
衚 12- 15
異なる呚囲枩床のディレヌティング係数
呚囲枩床 [°C]
EN 60204-1、衚 D1 に準拠したディレヌティング
係数
30
1.15
35
1.08
40
1.00
45
0.91
50
0.82
55
0.71
60
0.58
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
765
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
12.7.4
最倧ケヌブル長
䞋衚では、信号および電源ケヌブル、電力ケヌブルおよび DC リンクケヌブルの最倧蚱
容長の䞀芧が提䟛されおいたす。
衚 12- 16
最倧ケヌブル長
タむプ
最倧長 [m]
DC 24 V 電源ケヌブル 1)
10
24 V 信号ケヌブル 1)
30
DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル MC500
100
DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル MC800PLUS
75
DC リンク、延長郚を含む
10
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
630 (シヌルド付き) 3)
を含むアクティブラむンモゞュヌル 16kW および 36 kW の総ケヌブル
長 4)
1000 (シヌルド付き) 3)
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
を含むアクティブラむンモゞュヌル 55 kW120 kW の総ケヌブル長 4)
ラむンリアクトルを含むアクティブラむンモゞュヌルの総ケヌブル長 4) 350 (シヌルド付き) 3)
ベヌシックラむンモゞュヌルの総ケヌブル長 4)
630 (シヌルド付き) 3)
スマヌトラむンモゞュヌルの総ケヌブル長 4)
350 (シヌルド付き) 3)
EMC 指什適合フィルタず AC リアクトル間の電力ケヌブル
10 (シヌルド付き / 非シヌル
ド)2
AC リアクトルずラむンモゞュヌル間の電力ケヌブル
10 (シヌルド付き / 非シヌル
ド)2
モヌタおよびモヌタモゞュヌル間の
50 (シヌルド付き)
電力ケヌブル、最倧 In = 9 A
75 (非シヌルド)
モヌタおよびモヌタモゞュヌル間の
70 (シヌルド付き)
電力ケヌブル、In = 18 A
100 (非シヌルド)
766
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
タむプ
最倧長 [m]
モヌタおよびモヌタモゞュヌル間の
100 (シヌルド付き)
電力ケヌブル、In ≧ 30 A
150 (非シヌルド)
ブレヌキモゞュヌルず制動抵抗噚間のケヌブル
10
1) これより長いケヌブルを䜿甚する堎合、適切な保護回路を接続しお、過電圧から保護しおください(「DC
24 V 電源」の「過電圧保護」の章を参照)。
2) EMC のリミット倀に準拠するには、シヌルド付きケヌブル(MOTION CONNECT ケヌブルが掚奚されたす)
を䜿甚しなければなりたせん。
3) 総ケヌブル長に関する制限および察応する無線呚波数劚害抑制カテゎリに準拠するための 2 次的な条件は、
第 2.10 ç« (「組み合わせ可胜な AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタ」の抂芁図)に掲茉しおいたす。
4) ドラむブシステム内で電力ケヌブル甚に指定された合蚈長には、モヌタケヌブル、DC リンクケヌブル、お
よび EMC 指什適合フィルタ出力からの電源ケヌブルが含たれたす。
12.7.5
衚 12- 17
モヌタおよび電力ケヌブルの接続可胜な導䜓断面ず締め付けトルク
接続可胜な導䜓断面 Part 1: ラむンケヌブル/モヌタケヌブル
電線サむズ [mm2]
コンポヌネント
端子タむプ/締め付けトルク
ブックサむズ圢匏モヌタ
モヌタコネクタヌ 30 A
モゞュヌル
3+2 極/
1.5
2.5
4
6
10
X
X
X
X
X
X
X
X
X
16
3 A30 A
2 x 3 A2 x 18 A
ブックサむズコンパクト
ネゞ端子
圢匏モヌタモゞュヌル
1.21.5 Nm
1.7 A18 A
モヌタモゞュヌル
ネゞボルト M6
45 A  60 A
6 Nm
モヌタモゞュヌル 85 A
ネゞボルト M8/13 Nm 2)
ブックサむズ圢匏スマヌ
ネゞ端子
トラむンモゞュヌル
1.21.5 Nm
X
X
X
1)
X
X
X
X
X
5 kW10 kW
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
767
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
電線サむズ [mm2]
コンポヌネント
端子タむプ/締め付けトルク
ブックサむズコンパクト
ネゞ端子
圢匏のスマヌトラむンモ
1.51.8 Nm
1.5
2.5
4
6
10
16
X
X
X
X
X
ゞュヌル
16 kW
アクティブラむンモゞュ
ネゞ端子
ヌル 16 kW
1.51.8 Nm
スマヌトラむンモゞュヌ
ル 16 kW
アクティブラむンモゞュ
ネゞボルト M6
ヌル 36 kW
6 Nm 1)
X
スマヌトラむンモゞュヌ
ル 36 kW
アクティブむンタヌフェ
ネゞ端子
ヌスモゞュヌル 16 kW
1.7 Nm
アクティブむンタヌフェ
ネゞ端子
ヌスモゞュヌル 36 kW
6 Nm
X
X
X
X
1) DIN 46234 準拠のリングケヌブル端子の堎合
゚ンドスリヌブ付きのフレキシブルケヌブル甚リングケヌブル端子 M6 たたは M8
EN 60529 の IP2xB 準拠。泚: 接觊保護を目的ずしお暙準で取り付けられるレストリクタカラヌを䜿甚する
か、必芁に応じお調敎しなければなりたせん。
2) 代わりに、DIN 46234 に準拠した 2 本のケヌブル端子は、最倧断面積 50 mm² の 2 本のケヌブルの䞊列接
続を容易にするために、各ネゞボルトに接続するこずができたす。 䞡方のケヌブル端子は、裏面同士を合
わせお取り付けおください。
衚 12- 18
接続可胜な導䜓断面 Part 2: ラむンケヌブル/モヌタケヌブル
電線サむズ [mm2]
コンポヌネント
端子タむプ/締め付けトルク
25
35
50
モヌタモゞュヌル
ネゞボルト M6
X
X
X
45 A  60 A
6 Nm
モヌタモゞュヌル 85 A
ネゞボルト M8
X
X
X
95
120
X
X
X
1)
13 Nm
768
70
2)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
電線サむズ [mm2]
コンポヌネント
端子タむプ/締め付けトルク
25
35
50
70
95
120
モヌタモゞュヌル
ネゞボルト M8
X
X
X
X
X
X
132 A  200 A
13 Nm
アクティブラむンモゞュ
ネゞボルト M6
X
X
X
ヌル 36 kW
6 Nm
X
X
X
X
X
X
X
X
X
X
X
2)
スマヌトラむンモゞュヌ
ル 36 kW
アクティブラむンモゞュ
ネゞボルト M8
ヌル 55 kW スマヌトラむ
13 Nm 2)
ンモゞュヌル 55 kW
アクティブラむンモゞュ
ネゞボルト M8
ヌル
13 Nm 2)
80 kW  120 kW
アクティブむンタヌフェ
ネゞ端子
ヌスモゞュヌル 36 kW
6 Nm
アクティブむンタヌフェ
ネゞ端子
ヌスモゞュヌル 55 kW
6 Nm
アクティブむンタヌフェ
ネゞボルト M8
ヌスモゞュヌル 80 kW  13 Nm
X
X
X
X
X
2)
120 kW
1) DIN 46234 準拠のリングケヌブル端子の堎合
゚ンドスリヌブ付きのフレキシブルケヌブル甚リングケヌブル端子 M6 たたは M8
EN 60529 の IP2xB 準拠。泚: 接觊保護を目的ずしお暙準で取り付けられるレストリクタカラヌを䜿甚する
か、必芁に応じお調敎しなければなりたせん。
2) 代わりに、DIN 46234 に準拠した 2 本のケヌブル端子は、最倧断面積 50 mm² の 2 本のケヌブルの䞊列接
続を容易にするために、各ネゞボルトに接続するこずができたす。䞡方のケヌブル端子は、裏面同士を合
わせお取り付けおください。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
769
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
衚 12- 19
接続可胜な導䜓断面 Part 3: 制動抵抗噚のラむンケヌブル/接続
電線サむズ [mm2]
コンポヌネント
端子タむプ/締め付けトルク
1.5
2.5
4
ベヌシックラむンモゞュ ネゞ端子
ヌル 20 kW のラむンケ
6
10
16
x
x
x
x
x
1.5 - 1.7 Nm
ヌブル接続
ベヌシックラむンモゞュ ネゞ端子
ヌル 20 kW
x
x
x
0.5 - 0.6 Nm
制動抵抗の接続
x
ベヌシックラむンモゞュ ネゞ端子
ヌル 40 kW
1.51.8 Nm
制動抵抗の接続
衚 12- 20
接続可胜な導䜓断面 Part 4: 電源ケヌブル
電線サむズ [mm2]
コンポヌネント
端子タむプ/締め付けトルク
ベヌシックラむンモゞュ ネゞ端子
ヌル 40 kW
25
35
50
x
x
x
70
95
120
x
x
x
6 Nm
ラむンケヌブル接続
ベヌシックラむンモゞュ ネゞボルト M8
13 Nm
ヌル 100 kW
ラむンケヌブル接続 1)
1) 代わりに、DIN 46234 に準拠した 2 本のケヌブル端子は、最倧断面積 50 mm² の 2 本のケヌブルの䞊列接
続を容易にするために、各ネゞボルトに接続するこずができたす。 䞡方のケヌブル端子は、裏面同士を合
わせお取り付けおください。
泚蚘
40 kW のベヌシックラむンモゞュヌルは、> 25 mm2 の電線サむズで絶瞁棒端子を䜿甚
した堎合にのみ IP20 の保護等玚を満たしたす。
770
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
泚蚘
保護接地導線のケヌブルサむズは、DIN EN 60204-1、DIN EN 61800-5-1 および VDE
0100-540 (IEC 60364-5-54) に準拠し遞択しなければなりたせん。 その堎合、特定のコ
ンポヌネントには倧きな挏れ電流が流れるこずに泚意しおください。このため、該圓す
るガむドラむンを考慮しなければなりたせん (EN 61800-5-1)。
電力ケヌブルを遞択する堎合、該圓する保護機噚 (ヒュヌズや RCCB など) が適切に機
胜し、故障発生時に危険な衝撃電流や衝撃電圧が発生しないように、ルヌプ抵抗に泚意
しおください。
譊告
モヌタモゞュヌルの内郚過負荷監芖機胜は、モヌタモゞュヌルの電流に基づいおこれ
を遞択し蚭蚈した堎合のみケヌブルを保護したす。 小さなケヌブルサむズを遞定した
堎合、制埡パラメヌタを適切に蚭定するなど、ナヌザで適切なレベルのケヌブル保護
を実斜しなければなりたせん。
12.7.6
モヌタ接続プラグ
モヌタモゞュヌル 3 A30 A は、モヌタコネクタヌなしお提䟛されたす。 モヌタを接
続するために、既成のモヌタコネクタヌ付きの既成の MOTION-CONNECT 電力ケヌブ
ルたたは組み立お前の電力ケヌブルを䜿甚するこずができたす。 この堎合、モヌタコ
ネクタヌは別途泚文する必芁がありたす。
モヌタコネクタヌには、むンタヌロック機構が備えられおいたす。 モヌタモゞュヌル
ぞの取り付けに぀いおは、以䞋で説明しおいたす。
12.7.6.1
モヌタモゞュヌルぞの取り付け
ロッキングメカニズム付きモヌタ接続プラグは、2 皮類が甚意されおいたす。
●
組み立お枈みモヌタケヌブル甚のクリンププラグ
●
組み立おが必芁なモヌタケヌブル甚のネゞコネクタ
モヌタ接続プラグの取り付け方法は、䜿甚するモヌタモゞュヌルのタむプによっお決た
りたす。
泚蚘
2 軞モヌタモゞュヌルの堎合、最初に背面のモヌタ接続プラグを取り付けおロックしお
ください。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
771
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
組み立お枈みむンタヌロックボルトなしのモヌタモゞュヌルぞの取り付け
1
1,8 Nm
TX20
2
3
図 12-5
取り付けの䟋: クリンププラグ
1. むンタヌロックボルトを、フレヌムに蚭けられたネゞ゜ケットにネゞ止めしたす。
2. モヌタケヌブルの入ったプラグを挿入し、ドラむバたたはサむズ 4 の六角穎付き止
めメスネゞを右に¼ 回転(90°)回しお、プラグを所定の䜍眮に固定したす。
772
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
組み立お枈みむンタヌロックボルト付きのモヌタモゞュヌルぞの取り付け
組み立お枈みむンタヌロックボルト付きのモヌタモゞュヌルを䜿甚する堎合、䞊蚘の手
順 1 を省略するこずができたす。
図 12-6
取り付けの䟋: ネゞコネクタ
モヌタケヌブルの入ったプラグを挿入し、ドラむバたたはサむズ 4 の六角穎付き止めメ
スネゞを右に¼ 回転(90°)回しお、プラグを所定の䜍眮に固定するだけです。
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773
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
12.7.6.2
モヌタコネクタヌの自瀟補ケヌブルぞの接続
電力ケヌブルの準備
組み立お前の電力ケヌブルは、モヌタコネクタヌを接続する前に適切に準備を行う必芁
がありたす。
1. ケヌブルのゞャケットを 200 ± 5 mm にカットする
2. 線組シヌルドを固定する(䟋: ヒヌトシュリンクチュヌブを䜿甚)
3. 䞋図のように単芯 U、V、W およびモヌタ保持ブレヌキ甚のケヌブルをカットし、
絶瞁䜓を取り陀く
4. 単芯の接地接続芯線の絶瞁䜓を取り倖し、DIN 46234 に埓っおリングケヌブル端子
に圧着する
዇ዐኍ኎ዙኳወ䵟⷟ቊ
⊶䧏
',1
匯嘆㘎䍈
s
s
≰⚆㘎䍈
PLQ
s
s
3(㘎䍈
図 12-7
774
自瀟補モヌタ電力ケヌブルの被芆むき長、寞法は党お mm および(inch)
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12.7 接続システム
モヌタコネクタヌの接続
モヌタの単芯線甚コネクタでの接続は、䞋図で特定するこずができたす。
9
8
1
:
š
1
機噚に同梱のシヌルドプレヌトの接続
図 12-8
モヌタ偎コネクタ接続、ネゞのタむプ
モヌタコネクタヌは以䞋のように接続したす。
1. それぞれの芯線 U、V、W をモヌタコネクタヌの察応する端子に固定する
2. モヌタ保持ブレヌキ甚のそれぞれの単芯線をモヌタコネクタヌの察応する端子に固
定する
1
[
01P
1
[
01P
DIN 46234 に埓っお絶瞁されたリングケヌブル端子
図 12-9
モヌタコネクタヌ接続、ネゞのタむプ
ブックサむズパワヌナニット
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775
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
12.7.6.3
モヌタ偎コネクタプラグを既成の電力ケヌブルから取り倖す
䟋えば、现いケヌブルグランドを通じおケヌブルを配線する必芁がある堎合、事前に組
み立おられたモヌタケヌブルのモヌタ接続プラグを取り倖さなければならないこずがあ
りたす。
8
9
:
モヌタコネクタ、圧着タむプ
モヌタ接続プラグの取り倖し
1. たず、クランプを緩めたす。
2. ドラむバなどを䜿っお、コネクタのむンタヌロック機構を匕き䞊げたす。
3. むンサヌトを取り倖し、モヌタケヌブルをコネクタから抜きたす。
図 12-10
776
モヌタコネクタの取り倖し、圧着タむプ
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12.7 接続システム
12.7.6.4
コヌド付け
モヌタ接続プラグは、コヌディングプラグでコヌド化されおいたす。 このコヌディン
グプラグは、モヌタ接続プラグの玍品範囲に含たれおいたす。 このコヌド化を䜿っお、
特にダブルモヌタモゞュヌルでモヌタケヌブルの誀配線を防ぐこずができたす。
モヌタ接続プラグのコヌド付けは以䞋に瀺されおいたす。䟋ずしお、ネゞ付きプラグを
䜿甚しおいたす。
アクセサリヌパックに含たれるモヌタ接続 モヌタ接続プラグず取り付けられたコヌデ
プラグず察応するコヌディングプラグ
12.7.6.5
ィングプラグ
シヌルド接続郚
以䞋のオプションはケヌブルシヌルドサポヌトに䜿甚可胜です。
1. 提䟛されるシヌルドプレヌトによるシヌルドサポヌト
2. 鋞歯状のレヌルのシヌルドサポヌト
3. 自瀟補のシヌルドサポヌトのモヌタ接続プラグのシヌルド接続郚ぞの固定
提䟛されるシヌルドプレヌトによるシヌルドサポヌト
ネゞタむプのモヌタ接続プラグには、シヌルドプレヌトが必ず同梱されおいたす。 既
成のモヌタ電力ケヌブルのシヌルドは、甚意されおいるこのシヌルドプレヌトに接続す
るこずを掚奚したす。
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777
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
衚 12- 21
シヌルドプレヌトの可胜な取り付け
モヌタ接続プラグに同梱されおいるシヌルドプレ
シヌルドプレヌトの正面配眮
ヌト
シヌルドプレヌトの暪面配列
シヌルドプレヌトの暪面配列
提䟛されおいる 2 ぀のネゞ(M4)を䜿甚すれば、さたざたな角床でシヌルドプレヌトをモ
ヌタ接続プラグに取り付けるこずができたす(締め付けトルク 1.8 Nm)。
通知
モヌタ電力ケヌブルは、できるだけ倧きな接觊面積でケヌブルシヌルドが接続される
よう、スチヌル補のクランプを䜿っおシヌルドプレヌトに固定したす。
778
ブックサむズパワヌナニット
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キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
シヌルドは、以䞋のように接続したす。
1
2
1
保護線組シヌルド
2
スチヌル補のクランプ
図 12-11
モヌタ接続プラグを䜿ったシヌルド接続、圧着タむプの䟋
鋞歯状のレヌルのシヌルドサポヌト
鋞歯状のレヌルは、良奜な接点を確保するためドラむブシステムの䞋 150 mm 以䞊の距
離で取り付けおください。 可胜な堎合には、ブレヌキ芯は、U/V/W 接続から物理的に
離されおいなければなりたせん。
泚蚘
ケヌブルにかかる匵力を緩和する措眮を講じなければなりたせん。
プラグむンの方向での最倧蚱容匕匵応力は 100 N です。
これらのバヌゞョンでは、ブレヌキ接続ワむダ甚シヌルドは、ケヌブルシヌルドず共に
装備しなければなりたせん。
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779
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
12.7.7
スプリング端子
スプリング端子のタむプは、特定のコンポヌネントのむンタヌフェヌスの説明を参照し
おください。
衚 12- 22
スプリング端子の電線サむズ
スプリング端子のタむプ
1
接続可胜な電線サむズ
堅牢
0.14 mm2  0.5 mm2
フレキシブル
0.14 mm2  0.5 mm2
絶瞁スリヌブなし゚ンドスリヌブ付きでフ 0.25 mm2  0.5 mm2
レキシブル
26  20
AWG/kcmil
2
3
被芆むき線長
8 mm
接続可胜な電線サむズ
フレキシブル
被芆むき線長
8  9 mm
接続可胜な電線サむズ
堅牢
0.2 mm2  1 mm2
フレキシブル
0.2 mm2  1.5 mm2
0.08 mm2  2.5 mm2
絶瞁スリヌブなし゚ンドスリヌブ付きでフ 0.25 mm2  1.5 mm2
レキシブル
0.25 mm2  0.75 mm2
絶瞁スリヌブ付き゚ンドスリヌブ付きでフ 24  16
レキシブル
AWG/kcmil
3_1
被芆むき線長
8 mm
接続可胜な電線サむズ
堅牢
0.2 mm2  1.5 mm2
フレキシブル
0.2 mm2  1.5 mm2
絶瞁スリヌブなし゚ンドスリヌブ付きでフ 0.25 mm2  1.5 mm2
レキシブル
0.25 mm2  0.75 mm2
絶瞁スリヌブ付き゚ンドスリヌブ付きでフ 24 to 16
レキシブル
AWG/kcmil
4
被芆むき線長
10 mm
接続可胜な電線サむズ
25 mm2  95 mm2
AWG 4  4/0
被芆むき線長
780
35 mm
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
スプリング端子のタむプ
5
接続可胜な電線サむズ
堅牢
0.2 mm2  10 mm2
フレキシブル
0.2 mm2  6 mm2
絶瞁スリヌブなし゚ンドスリヌブ付きでフ 0.25 mm2  6 mm2
レキシブル
0.25 mm2  4 mm2
絶瞁スリヌブ付き゚ンドスリヌブ付きでフ 24  8
レキシブル
AWG/kcmil
被芆むき線長
12.7.8
15 mm
ネゞ端子
ネゞ端子のタむプは、特定のコンポヌネントのむンタヌフェヌスの説明を参照しおくだ
さい。
衚 12- 23
ネゞ端子の接続可胜な導䜓断面積ず締付けトルク
ネゞ端子のタむプ
1
1_1
2
接続可胜な電線サむズ
堅牢、フレキシブル
0.08 mm2  1.5 mm2
絶瞁スリヌブなし棒端子端末凊理
0.25 mm2  1.5 mm2
絶瞁スリヌブ付き棒端子端末凊理
0.25 mm20.5 mm2
被芆むき線長
7 mm
ツヌル
ドラむバ 0.4 × 2.0 mm
ネゞの締め付けトルク
0.22  0.25 Nm
接続可胜な電線サむズ
堅牢、フレキシブル
0.14 mm2  1.5 mm2
絶瞁スリヌブなし棒端子端末凊理
0.25 mm2  1.5 mm2
絶瞁スリヌブ付き棒端子端末凊理
0.25 mm2  0.5 mm2
被芆むき線長
7 mm
ツヌル
ドラむバ 0.4 × 2.5 mm
ネゞの締め付けトルク
0.22  0.25 Nm
接続可胜な電線サむズ
堅牢、フレキシブル
0.08 mm2  2.5 mm2
絶瞁スリヌブなし棒端子端末凊理
0.5 mm2  2.5 mm2
絶瞁スリヌブ付き棒端子端末凊理
0.5 mm2  1.5 mm2
被芆むき線長
7 mm
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
781
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
ネゞ端子のタむプ
3
4
5
6
7
782
ツヌル
ドラむバ 0.6 × 3.5 mm
ネゞの締め付けトルク
0.5  0.6 Nm
接続可胜な電線サむズ
フレキシブル
0.2 mm2  2.5 mm2
絶瞁スリヌブなし棒端子端末凊理
0.25 mm2  1 mm2
絶瞁スリヌブ付き棒端子端末凊理
0.25 mm2  1 mm2
被芆むき線長
9 mm
ツヌル
ドラむバ 0.6 × 3.5 mm
ネゞの締め付けトルク
0.5  0.6 Nm
接続可胜な電線サむズ
フレキシブル
0.2 mm2  4 mm2
絶瞁スリヌブなし棒端子端末凊理
0.25 mm2  4 mm2
絶瞁スリヌブ付き棒端子端末凊理
0.25 mm2  4 mm2
被芆むき線長
7 mm
ツヌル
ドラむバ 0.6 × 3.5 mm
ネゞの締め付けトルク
0.5  0.6 Nm
接続可胜な電線サむズ
フレキシブル
0.5 mm2  6 mm2
絶瞁スリヌブなし棒端子端末凊理
0.5 mm2  6 mm2
絶瞁スリヌブ付き棒端子端末凊理
0.5 mm2  6 mm2
被芆むき線長
12 mm
ツヌル
ドラむバ 1.0 × 4.0 mm
ネゞの締め付けトルク
1.2  1.5 Nm
接続可胜な電線サむズ
フレキシブル
0.5 mm2  10 mm2
絶瞁スリヌブなし棒端子端末凊理
0.5 mm2  10 mm2
絶瞁スリヌブ付き棒端子端末凊理
0.5 mm2  10 mm2
被芆むき線長
11 mm
ツヌル
ドラむバ 1.0 × 4.0 mm
ネゞの締め付けトルク
1.5  1.8 Nm
接続可胜な電線サむズ
0.5 mm2  16 mm2
被芆むき線長
14 mm
ツヌル
ドラむバ 1.0 × 4.0 mm
ネゞの締め付けトルク
1.5  1.7 Nm
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.7 接続システム
12.7.9
接觊保護のためのリストリクタヌカラヌの取り扱い
接觊保護のためのリストリクタヌカラヌの取り扱いずケヌブルの接続時期
EN 60529 に準拠した接觊保護を行うためリストリクタヌカラヌが䜿甚されたす。リス
トリクタヌカラヌは、電源電圧導䜓および/たたはモヌタケヌブルを接続する前に、必
芁に応じお取り倖しお調敎し、その埌、再床取り付けられなければなりたせん。 接觊
保護の調敎に関する詳现は、「シヌルド接続プレヌト」の章の電気的接続」も参照し
おください。
䟋倖 : 接続ケヌブルの断面積は、カバヌを閉じたずきにネゞボルトおよびケヌブルの䞡
端に觊れられないほど倧きい。
以䞋のコンポヌネントは、暙準ずしおリストリクタヌカラヌが提䟛されおいたす。
●
アクティブラむンモゞュヌル 36 kW 以䞊
●
スマヌトラむンモゞュヌル 36 kW 以䞊
●
ベヌシックラむンモゞュヌル 100 kW 以䞊
●
モヌタモゞュヌル 45 A 以䞊
●
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル 80 kW 以䞊
リストリクタヌカラヌ
ケヌブルおよびリストリクタヌカラヌが装
着されたパワヌナニット
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
783
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.8 保護導䜓接続および等電䜍ボンディング
12.8
保護導䜓接続および等電䜍ボンディング
保護導䜓接続
ブックサむズの SINAMICS S ドラむブシステムは、保護接地導䜓接続郚のある制埡盀
内で䜿甚するように蚭蚈されおいたす。
SINAMICS コンポヌネントの保護導䜓接続は、以䞋のように、制埡盀の保護導䜓接続郚
に接続しなければなりたせん。
衚 12- 24
銅の保護接続甚の電線サむズ
電源ケヌブル mm2 単䜍
銅の保護導䜓接続 mm2 単䜍
最倧 16 mm2
電源ケヌブルず同じ
16 mm2  35 mm2
16 mm2
35 mm2 
0.5 x 電源ケヌブル
銅以倖の材質の堎合、最䜎でも同じ導電性が確保されるように電線サむズを倧きくしお
ください。
党おのシステムコンポヌネントず機械パヌツは保護コンセプトに組み蟌たれおいなけれ
ばなりたせん。
䜿甚されるモヌタ甚の保護導䜓接続(接地接続郚)は、モヌタケヌブルで確立されなけれ
ばなりたせん。 EMC の理由から、モヌタケヌブルのシヌルドは、モヌタモゞュヌルず
モヌタの䞡方で接觊面積を倧きくしお接続する必芁がありたす。
EMC リミット倀に準拠するために、ドラむブシステムは共通の剥き出しの取り付けプ
レヌト䞊に配眮しなければなりたせん。 取り付けプレヌトは、䜎むンピヌダンスで制
埡盀の保護導䜓接続郚に接続しなければなりたせん。
PROFIBUS ノヌドの接地接続には、適切なケヌブル断面積 (>2.5 mm²) の銅線を䜿甚し
なければなりたせん。
PROFIBUS の接地に぀いおの詳现は、以䞋を参照しおください :
http://www.profibus.com/fileadmin/media/wbt/WBT_Assembly_V10_Dec06/start.html
等電䜍ボンディング
取り付けプレヌトは同時に等電䜍ボンディング面ずしおも機胜したす。 ぀たり、ドラ
むブシリヌズ内では远加の等電䜍ボンディングは必芁ずされないずいうこずです。
784
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キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.8 保護導䜓接続および等電䜍ボンディング
共通の明るい取り付けプレヌトが䜿甚できない堎合は、䞊の衚に蚘茉されるケヌブル断
面積を䜿甚、たたは、最䜎でも同じ導電性を有するものを䜿甚しお、同等の等電䜍ボン
ディングを確立しなければなりたせん。
コンポヌネントを暙準取り付けレヌルに取り付ける堎合、その衚に蚘茉されたデヌタが
等電䜍ボンディングにも適甚されたす。 これより小さいケヌブル断面積のみがコンポ
ヌネントで蚱容される堎合、最倧の断面積を䜿甚しなければなりたせん (䟋 : TM31 ず
SMC では 6 mm2)。 これらの芁件は、制埡盀倖に配眮される分散型コンポヌネントに
も適甚されたす。
泚意
システム内で互いに䞀定の距離をおいお配眮されたコンポヌネント間には、断面積が
25 mm² 以䞊の等電䜍ボンディング導䜓を䜿甚しなければなりたせん。 等電䜍ボンデ
ィング導䜓を䜿甚しない堎合、コントロヌルナニットたたは他の PROFIBUS ノヌド
を砎損する可胜性がある高い挏れ電流が、PROFIBUS ケヌブルを介しお䌝導される可
胜性がありたす。
制埡盀内の PROFIBUS には等電䜍ボンディング導䜓は必芁ありたせん。 PROFIBUS
接続の堎合、異なる建物たたは建物内の䞀郚においお、等電䜍ボンディングは
PROFIBUS ケヌブルず平行に蚭眮しなければなりたせん。 IEC 60364-5-54 に準拠した
以䞋の断面積を遵守しなければなりたせん :
●
銅 6 mm²
●
アルミニりム 16 mm²
●
スチヌル 50 mm²
PROFIBUS での等電䜍ボンディングに関する詳现は、以䞋を参照しおください :
http://www.profibus.com/fileadmin/media/wbt/WBT_Assembly_V10_Dec06/start.html
通知
等電䜍ボンディングに関する䞊蚘情報が考慮されない堎合、フィヌルドバスむンタヌ
フェヌスたたはデバむスが誀䜜動を起こすこずがありたす。
泚蚘
PROFINET
党おの PROFINET タむプおよびトポロゞヌ甚の保護接地および等電䜍ボンディングの
取り付けガむドラむンおよび情報は、以䞋の URL の [DOWNLOADS] を参照しおくだ
さい :
http://www.profibus.com
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785
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.9 コンポヌネントず装眮の配列
12.9
コンポヌネントず装眮の配列
12.9.1
䞀般情報
コンポヌネントず機噚の配眮は、䞋蚘条件を考慮しお決定したす。
●
必芁スペヌス
●
ケヌブル垃線
●
接続ケヌブルの曲げ半埄
MOTION-CONNECT ケヌブル、カタログ PM21 たたは NC61 を参照
●
攟熱
●
EMC
ドラむブシステムのコンポヌネントは導電性の取り付け面に、コンポヌネントず取り付
け面ずのむンピヌダンスが小さくなるように取り付けたす。 衚面をメッキ凊理した取
り付けプレヌトが適しおいたす。
コンポヌネントは通垞、制埡盀内の䞭倮に配眮したす。 特殊な条件䞋では、コンポヌ
ネントの䞊䞋の取り付けに必芁なクリアランスが補品マニュアルに蚘茉された最小クリ
アランスよりも倧きくなるこずがありたす。
コンポヌネントは䞀列たたは耇数列に配眮するこずができたす。 耇数列構成の堎合、
同䞀制埡盀内での䞊䞋取り付け、たたは異なる制埡盀間でのサむドバむサむド取り付け
が可胜です。
ケヌブルサむズは、該圓する技術仕様に蚘茉された DC リンクバスバヌの電流容量に埓
い決定したす。
AC リアクトルの呚囲には 100 mm の冷华甚クリアランスを確保しおください (取り付
け面は陀く)。
危険
50 mm 幅のモヌタモゞュヌルたたは 50 mm 幅の DC リンクコンポヌネント (䟋 : ブレ
ヌキモゞュヌル、制埡電源モゞュヌル、電圧クランプモゞュヌル) をドラむブ構成の
巊端に配眮する堎合、DC リンクブリッゞ (党おのネゞを含む) は必ずこのコンポヌネ
ントから取り陀いおください。 DC リンクブリッゞなしでネゞを取り付けないでくだ
さい。
幅 75 mm 以䞊のその他党おのモゞュヌルでは、DC リンクブリッゞを巊に移動したり
取り倖したりしないでください。
これを遵守しなければ、機噚の損傷たたは事故に至るこずがありたす。
786
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12.9 コンポヌネントず装眮の配列
12.9.2
DC リンクブスバヌの電流容量
ドラむブシステムのコンフィグレヌションおよび配眮のためには、DC リンクバスバヌ
の電流容量を考慮しなければなりたせん。 DC リンクバスバヌの最倧電流容量は、様々
なモゞュヌル幅により異なりたす。
衚 12- 25
DC リンクバスバヌの電流容量
DC リンクバスバヌの コンポヌネント
電流容量
100 A
● 50 mm  100 mm 幅のモヌタモゞュヌル
● DC リンクコンポヌネント
150 A
● 匷化 DC リンクバスバヌ付き 50 mm  100 mm 幅のモヌタモゞュヌル
200 A
● 150 mm  300 mm 幅のモヌタモゞュヌル
DC リンクバスバヌの負荷を蚈算するには、接続されたモヌタモゞュヌルの DC リンク
電流 Id を加えたす。 DC リンクバスバヌの電流容量が蚈画されたコンフィグレヌショ
ンを超過する堎合、2 ぀の゜リュヌションが可胜です。
●
センタヌむンフィヌド : 巊から右ぞ電源装眮付きドラむブシステムを配眮 (以䞋を参
照)
●
別のラむンモゞュヌルの䜿甚
泚蚘
以䞋の䟋では、モヌタモゞュヌルを定栌電流 In で同時に䜿甚し、負荷をかけるこずを前
提にしおいたす。 DC リンク電流倀は、『ブックサむズパワヌナニットマニュアル』の
「モヌタモゞュヌル」の技術仕様からの匕甚です。
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787
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.9 コンポヌネントず装眮の配列
䟋1:
DC リンクバスバヌの電流容量が異なる耇数台のモヌタモゞュヌルのラむンモゞュヌル
ぞの接続
/LQH
0RGXOH
N:
0RWRU
0RGXOH
$
0RWRU
0RGXOH
$
0RWRU 0RWRU
0RGXOH 0RGXOH
$
$
1
$
$
$
$
$
$
$
DC リンクバスバヌ電流容量
2
DC リンクバスバヌ負荷 : モヌタモゞュヌルの定栌電流 In の DC リンク電流 Id
3
DC リンクバスバヌの増加した負荷
4
モヌタ電流=モヌタモゞュヌルの定栌出力電流 In
788
$
$
$
$
1
図 12-12
$
$
$
2
3
$
4
DC リンクの右偎に電源装眮を眮く通垞の配眮、DC リンクバスバヌには過負荷なし
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12.9 コンポヌネントず装眮の配列
䟋2:
DC リンクバスバヌの電流容量が異なる耇数台のモヌタモゞュヌルのセンタヌむンフィ
ヌドでのラむンモゞュヌルぞの接続
0RWRU 0RWRU
0RGXOH 0RGXOH
$
$
0RWRU
0RGXOH
$
/LQH
0RGXOH
N:
0RWRU
0RGXOH
$
0RWRU
0RGXOH
$
1
$
$
$
$
$
$
$
$
$
$
$
$
$
$
$
$
DC リンクバスバヌ電流容量
2
DC リンクバスバヌ負荷 : モヌタモゞュヌルの定栌電流 In の DC リンク電流 Id
3
DC リンクバスバヌの増加した負荷
4
モヌタ電流=モヌタモゞュヌルの定栌出力電流 In
2
$
3
$
1
図 12-13
$
$
$
4
䞭倮の電源装眮 - DC リンクの巊から右に電源装眮
ラむンモゞュヌルの右および巊にモヌタモゞュヌルを配眮する䞭倮の電源装眮は、電流
容量に埓っお党おのラむンモゞュヌルに぀いおコンフィグレヌションできたす。
䟋倖 : スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および 10 kW
泚蚘
スマヌトラむンモゞュヌル 5kW および 10kW の堎合、ドラむブシステムの蚭眮は右偎
で行わなければなりたせん
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12.9 コンポヌネントず装眮の配列
12.9.3
䞀列構成のドラむブシステム
DC リンクバスバヌの電流容量ずその機胜を特に考慮し、コンポヌネントは以䞋の芏則
に埓い配列しおください。 巊から右 :
●
ラむンモゞュヌル
●
モヌタモゞュヌル (最倧出力から最小出力の順序で)
●
DC リンクコンポヌネント (䟋 : ブレヌキモゞュヌル、制埡電源モゞュヌル、キャパ
シタモゞュヌル)
図 12-14
790
内郚空冷匏シングルドラむブシステムの䟋
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12.9 コンポヌネントず装眮の配列
図 12-15
コヌルドプレヌト匏シングルドラむブシステムの䟋
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12.9 コンポヌネントず装眮の配列
12.9.4
耇列ドラむブシステム
12.9.4.1
配眮芏則
耇列ドラむブシステムの構造
以䞋の点は、耇列ドラむブシステムの配眮のために遵守されなければなりたせん。
●
個々のワむダはシヌルドされおいなければならず、シヌルドは䞡端を接地しなけれ
ばなりたせん。
●
DC リンク分岐アダプタを䜿甚しおコンポヌネントの倖郚ぞ DC リンクを接続する
堎合 (蚭眮に関する情報は「アクセサリ」の章を参照)、単芯のより線でシヌルド付
きのケヌブルを䜿甚し、本質的に短絡・地絡防止ずなるように配線をしおください。
●
䞀連のモゞュヌル間の距離は䞻に、配線、ケヌブル断面積、および接続する電力ケ
ヌブルの曲げ半埄に䟝存したす。
●
モゞュヌル冷华甚の吞気枩床は 40 °C を超えおはいけたせん (ディレヌティング時
は、55 °C を超えおはいけたせん)。 冷华颚の流れたたはモゞュヌル列間の距離が適
切になっおいるこずの確認、たた゚アバッフルプレヌトを䜿甚するこずで䞊蚘の状
態を確保しおください。
泚意
信号ケヌブルは電力ケヌブルず平行に配線しおはいけたせん。
泚蚘
ドラむブシステムの右偎に電源装眮がある堎合 (䟋 : 耇列コンフィグレヌションの堎
合)、「単列ドラむブシステム」の章のルヌルを巊右逆に適甚したす。
぀たり、以䞋のようになりたす。 モヌタモゞュヌルは最倧出力から最小出力の順に
配眮し、最埌にブレヌキモゞュヌルなどの DC リンクコンポヌネントを配眮した
す。
DRIVE-CLiQ の配線ルヌル
『詊運転マニュアル』を参照。
792
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12.9 コンポヌネントず装眮の配列
DC リンク分岐アダプタおよび DC リンク配線アダプタの遞択
衚 12- 26
DC リンク配線アダプタず DC リンク分岐アダプタの抂芁
察応するモゞュヌル幅 :
最倧蚱容電線サむズ
最倧電流容量
DC リンク配線アダプタ (ケヌブル匕き出し口は䞊郚)
6SL3162-2BD00-0AAx
50 mm、100 mm
10 mm2
6SL3162-2BM00-0AAx
150 mm、200 mm、300 95 mm2
43 A
240 A
mm
DC リンク分岐アダプタ (ケヌブル匕き出し口は偎面)
6SL3162-2BM01-0AAx
党お
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95 mm2
240 A
793
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.9 コンポヌネントず装眮の配列
12.9.4.2
耇列コンフィグレヌションの䟋
①
②
DC リンクアダプタ
シヌルド付き電力ケヌブル
図 12-16
794
内郚空冷匏ドラむブシステムの二列構成の䟋
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12.9 コンポヌネントず装眮の配列
①
DC リンクアダプタ
図 12-17
内郚空冷匏ドラむブシステムの䞉列構成の䟋
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12.9 コンポヌネントず装眮の配列
12.9.4.3
接続䟋
/
/
/
3(
/
/
/
3(
Ⅵቑ匯嘆
把䄟拜㠌㳮
኿ዙኜ኿ንዂዙወᚺQ♿
ኒዙኊአእኳዉዙኈ
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0
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図 12-18
796
二列構成のドラむブシステムの接続䟋
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12.10 コヌルドプレヌト冷华に関する情報
12.10
コヌルドプレヌト冷华に関する情報
12.10.1
抂芁
コヌルドプレヌト匏冷华は、ブックサむズの SINAMICS S120 パワヌナニットに䜿甚で
きる冷华方匏です。 デバむスの背面にある平らなアルミニりム補コヌルドプレヌトは、
コヌルドプレヌト冷华では熱むンタヌフェヌスずしお機胜したす。
コヌルドプレヌト冷华は、以䞋の機械コンセプトに特に適しおいたす。
●
機械装眮の近くの汚染床が高いプラントおよびシステム(䟋: 繊維たたは補材業)。
– 制埡盀内郚の熱損倱を䜎枛するず密封された制埡盀 (IP54) 内郚の冷华が容易にな
りたす。
●
プロセスですでに液冷匏の冷华が䜿甚されおいるプラントおよびシステム
– コヌルドプレヌトを備えたパワヌコンポヌネントを倖郚冷华するために、既存の
冷华回路を䜿甚できたす。
このタむプの冷华をコンフィグレヌションする方法は 2 ぀ありたす。
1. 倖郚空冷ヒヌトシンクを備えたコヌルドプレヌト冷华
ドラむブシステムのコンポヌネントは、通垞、制埡盀倖に䜍眮する空冷ヒヌトシン
クの冷华フィンに党おネゞで固定したす。
2. 倖郚液冷ヒヌトシンクを備えたコヌルドプレヌト冷华
ドラむブシステムのコンポヌネントは、通垞、制埡盀倖に䜍眮する液冷ヒヌトシン
クに党おネゞで固定したす。
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12.10 コヌルドプレヌト冷华に関する情報
&ROG3ODWH
1
1
倖郚空冷ヒヌトシンク䞊のコヌルドプレヌトコンポヌネント
2
倖郚液冷ヒヌトシンク䞊のコヌルドプレヌトコンポヌネント
図 12-19
798
2
コヌルドプレヌト付きドラむブシステムの冷华方匏の抂芁
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12.10 コヌルドプレヌト冷华に関する情報
12.10.2
倖郚空冷ヒヌトシンクを備えたコヌルドプレヌト
12.10.2.1
コンフィグレヌションおよび条件
倖郚空冷ヒヌトシンクによりコヌルドプレヌト匏ドラむブシステムを冷华する堎合、以
䞋に蚘茉される条件を考慮しなければなりたせん。
遵守すべき䞀般条件 :
1. 制埡盀内の最倧枩床は 40°C です (パワヌ回路郚の吞気口枩床)。
ディレヌティングのための制埡盀内の最倧枩床は 55 ℃ です。関連する仕様に぀い
おは「技術仕様」を参照しおください。
2. 最倧蚱容ヒヌトシンク枩床はモゞュヌルに䟝存したす。 詳现は「技術仕様」を参照
しおください。 パワヌナニットの枩床センサにより枩床が蚈枬され、それをパラメ
ヌタ r0037 で読み出すこずができたす。
3. ナヌザはデバむスを結露から保護する察策を講じなければなりたせん (「結露防止察
策」の章の「冷华回路およびクヌラント特性」を参照)。
泚蚘
密閉された制埡盀内に郚品を取り付ける堎合、局郚的な枩床の䞊昇を防ぐため、内
郚ファンを取り付けおください。 空気の流れ (サクション) を最適化するには、モゞ
ュヌルの䞊にファンを取り付けるのが最適です。
制埡盀内の枩床を最倧 40°C に制限するこずがプラントの条件により䞍可胜な堎合
は、曎なる察策を講じなければなりたせん。 詳现はホットラむンにお問い合わせく
ださい (「はじめに」を参照)。
パワヌナニットは、電力 (損倱) が圓分に配分されるような方法で配眮しなければなり
たせん。 様々なモゞュヌルの DC リンクバスバヌの蚱容電流容量を考慮しなければな
りたせん (様々なモゞュヌルの「技術仕様」を参照)。
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799
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.10 コヌルドプレヌト冷华に関する情報
12.10.2.2
①
②
③
セットアップ䟋、ドラむブシステム、倖郚空冷ヒヌトシンク付きコヌルドプレヌト
制埡盀
倖郚ファン
内郚ファン
図 12-20
ドラむブシステム、倖郚空冷ヒヌトシンク付きコヌルドプレヌトを備えた制埡盀の正面図
セットアップ :
800
●
電源装眮 : アクティブラむンモゞュヌル 36 kW
●
4 x シングルモヌタモゞュヌル
●
24 V 電源甚制埡電源モゞュヌル
●
制埡盀䞊郚の内郚ファン
●
1 x 共通倖郚空冷ヒヌトシンク
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12.10 コヌルドプレヌト冷华に関する情報
倖郚空冷ヒヌトシンクの䜿甚を最適化するためには、倖郚ヒヌトシンクの接觊面を通じ
お均等に攟熱されるようにコンポヌネントを配眮するのが最善です。 ぀たり、可胜な
らば、倧きなパワヌ回路郚を小さなパワヌ回路郚の隣に配眮しおください。 ここでは、
DC リンクバスバヌの電流容量を考慮しおください。
1
2
3
3
4
①
②
③
④
制埡盀
倖郚ファン
゚ア調敎プレヌト
倖郚空冷ヒヌトシンク
図 12-21
ドラむブシステム、倖郚空冷ヒヌトシンク付きコヌルドプレヌトを備えた制埡
盀の背面図
この䟋では、盎埄 150 mm の 2 ぀の軞ファンにより匷制察流が保蚌されたす。 背面に
装着されるリブ䞊のヒヌトシンクは、゚アヌダクトに蚭眮されおいたす (箄 150 mm æ·±)。
偎面に゚アガむドを加えるこずで、冷华颚の流れが改善され、パワヌモゞュヌルの冷华
が倧幅に最適化されたす。
泚蚘
倖郚ヒヌトシンクは、IP65 に埓っお制埡盀に察しおシヌルする必芁がありたす。
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801
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.10 コヌルドプレヌト冷华に関する情報
䟋 : 倖郚空冷ヒヌトシンク
図 12-22
倖郚空冷ヒヌトシンク、寞法は党お mm および(inch)、高さ:500 mm (50.01
cm)
アルミニりム補空冷ヒヌトシンクが掚奚されたす。
電流損倱を攟散するためのヒヌトシンクおよびファンを遞定しなければなりたせん。
定栌運転でのコンポヌネント固有の電力損倱の堎合、「技術仕様」を参照しおください。
(呚期的なデュヌティサむクルでの平均電力損倱はこれよりも䜎くなりたす。)
ヒヌトシンクおよびファンは玍品範囲に含たれおいたせん。
掚奚されるヒヌトシンクのサプラむダは以䞋の通りです。
Alcan 瀟、Singen:
Sykatec 瀟、Erlangen:
泚蚘
ヒヌトシンクの取り付け面 (粗さ、均䞀性) は「取り付け」の章で説明されおいる、該
圓するコヌルドプレヌトコンポヌネントの芁件を満たさなければなりたせん。
802
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12.10 コヌルドプレヌト冷华に関する情報
12.10.3
倖郚液冷ヒヌトシンク付きコヌルドプレヌト
12.10.3.1
コンフィグレヌションおよび条件
倖郚液冷ヒヌトシンクが䜿甚される堎合、パワヌ回路郚は党お冷华氎がパワヌナニット
を冷华するために埪環するプレヌトに取り付けられたす。 液冷ヒヌトシンクのサむズ
はドラむブシステムのサむズに埓っお調敎できたす。
遵守すべき䞀般条件
1. 制埡盀内の最倧枩床は 40°C です (パワヌ回路郚の吞気口枩床)。
ディレヌティングのための制埡盀内の最倧枩床は 55 ℃ です。関連する仕様に぀い
おは「技術仕様」を参照しおください。
2. 最倧蚱容ヒヌトシンク枩床はモゞュヌルに䟝存したす。 詳现は「技術仕様」を参照
しおください。 パワヌナニットの枩床センサにより枩床が蚈枬され、それをパラメ
ヌタ r0037 で読み出すこずができたす。
3. ナヌザはデバむスを結露から保護する察策を講じなければなりたせん (「結露防止察
策」の章の「冷华回路およびクヌラント特性」を参照)。
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12.10 コヌルドプレヌト冷华に関する情報
12.10.3.2
①
②
③
セットアップ䟋、ドラむブシステム、倖郚液冷ヒヌトシンク付きコヌルドプレヌト
制埡盀
制埡盀内のファン
倖郚液冷ヒヌトシンク
図 12-23
䟋 : 倖郚液冷匏を備えたコヌルドプレヌトドラむブシステム
セットアップ :
●
電源装眮 : アクティブラむンモゞュヌル 55 kW
●
7 x シングルモヌタモゞュヌル
●
3 x 制埡盀䞊郚の内郚ファン
●
ゞョむント倖郚液冷ヒヌトシンク (1200 mm x 480 mm)
ヒヌトシンクおよびファンは、玍品範囲に含たれおいたせん。
掚奚される液冷ヒヌトシンクのサプラむダは以䞋の通りです。
DAU Ges.m.b.H & CO.KG、Ligist (Austria)
Rittal GmbH & Co. KG、Herborn
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12.11 制埡盀の冷华に関する情報
12.11
制埡盀の冷华に関する情報
12.11.1
制埡盀冷华甚のオプション
制埡盀の冷华甚に、以䞋のオプションが甚意されおいたす。
●
フィルタファン
●
熱亀換機
●
冷华ナニット
●
液冷
●
倖郚空冷
●
倖郚液冷
これらの方匏のうちのどれを遞択するかは䜿甚する環境条件ず必芁な冷华胜力に䟝存し
たす。
ここで芏定された制埡盀内の空気の流れおよび冷华クリアランスを遵守しおください。
冷华クリアランス範囲内には、コンポヌネントを取り付けたり、ケヌブルを通したりし
ないでください。
泚意
SINAMICS コンポヌネントの制埡盀ぞの据付けに関するガむドラむンを遵守しない
ず、機噚の耐甚寿呜が䜎䞋し、郚品の早期故障に至るこずがありたす。
SINAMICS ドラむブグルヌプを取り付け据え付ける堎合には、以䞋の仕様を考慮しおく
ださい。
●
通気甚スペヌス
●
ケヌブル垃線
●
冷华゚アの流れ、空調装眮
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12.11 制埡盀の冷华に関する情報
12.11.2
通気に関する䞀般事項
SINAMICS コンポヌネントは、内蔵ファンによる匷制通気で、堎合によっおは自然通気
の堎合もありたす。ファンには枩床に䟝存した速床制埡機胜はありたせん。「オン」た
たは「オフ」の状態のみが存圚したす。
ファヌムりェアバヌゞョン 2.5 以前のファン動䜜
ファンは、ヒヌトシンクの枩床に応じお起動/停止したす。
ファンは、パワヌスタックデヌタで指定されたヒヌトシンク枩床(通垞 56°C)に達する
ず起動し、枩床が再床䜎䞋するず(若干のヒステリシスをもっお)オフに切り替わりたす。
ファンの動䜜継続時間は、呚囲枩床、出力電流、デュヌティサむクルなど、さたざたな
芁因によっお異なるため、盎接決定するこずはできたせん。
ファヌムりェアバヌゞョン 2.6 以降のファン動䜜
ファンは、パルスむネヌブルがセットされるず起動し、パワヌスタックデヌタに保存さ
れたヒヌトシンクの枩床(通垞 56°C)を䞋回るず、若干のヒステリシスをもっお速やか
にオフに切り替わりたす。 ファンの動䜜継続時間は、呚囲枩床、出力電流、デュヌテ
ィサむクルなど、さたざたな芁因によっお異なるため、盎接決定するこずはできたせん。
泚蚘
5 kW および 10 kW スマヌトラむンモゞュヌルの堎合、ファンは垞に動䜜したす。
䞋郚䜎枩領域からコンポヌネントを通っお䞊郚運転によっお加熱された領域に
冷华颚を流しおください。
フィルタ付きファン、熱亀換噚、たたは冷房装眮を䜿甚する堎合、空気が正しい方向に
流れるようにしおください。 暖められた空気は䞊郚から逃げるようにしおください。
䞊䞋に少なくずも 80 mm の通気甚スペヌスを確保しおください。
通知
接続した信号ケヌブルおよび電力ケヌブルが冷华スロットを塞ぐこずがないようコン
ポヌネントに垃線しなければなりたせん。
冷気を電子機噚に盎接吹き付けないようにしおください。
泚蚘
冷房装眮の吹出し口ず電子機噚の間の距離は少なくずも 200 mm 必芁です。
806
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12.11 制埡盀の冷华に関する情報
泚蚘
密閉された制埡盀内にコンポヌネントが取り付けられおいる堎合、内郚空冷システムを
取り付けお空気を埪環させ、暖かい領域が発生しないようにしおください。 空気の流
れ吞い蟌みを最適化するには、コンポヌネントの䞊にファンを取り付けるのが最適
です。
⑆☃ዃኚአእ
ኖኁአኞኊዀኰኪአእ
図 12-24
制埡盀の通気䟋
泚意
冷华颚の流れおよび冷华装眮の配眮は、コンポヌネントでの結露の発生を防ぐように
遞ばなければなりたせん。 必芁に応じお、制埡盀フレヌム暖房蚭備を取り付けおくだ
さい。
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12.11 制埡盀の冷华に関する情報
冷房装眮を䜿甚する堎合、冷房装眮内の空気の枩床が䞋がるず、排気の盞察湿床が増加
するため、露点を超えるこずがありたす。 SINAMICS コンポヌネントに入る盞察湿床
が長時間 80%を超えるず、電気化孊反応のためコンポヌネントの絶瞁状態が埗られな
くなるこずが考えられたす( 「システムの抂芁」の章を参照)。 たずえば、゚ア調敎プ
レヌトを䜿甚しお、空気がコンポヌネントに入る前に冷房装眮から攟出された冷気が制
埡盀内の暖かい空気ず混合するようにしおください。 この結果、盞察空気湿床が安党
倀たで䞋がりたす。
12.11.3
冷华クリアランス
衚 12- 27
SINAMICS コンポヌネントの䞊䞋で必芁な冷华甚のスペヌス
コンポヌネント
取り付けスペヌス [mm]
CU320-2
80
センサモゞュヌルキャビネット SMCxx
50
タヌミナルモゞュヌル TMx
50
ラむンモゞュヌル甚ラむンフィルタ
100
アクティブむンタフェヌスモゞュヌル
80
ラむンモゞュヌル甚ラむンリアクトル
100
アクティブラむンモゞュヌル
16 kW55 kW
80
80 kW120 kW
80 (ファンの前郚ではこれに 50 を远加
しおください)
ブックサむズスマヌトラむンモゞュヌル
80
ブックサむズコンパクトスマヌトラむンモ
80
ゞュヌル
ベヌシックラむンモゞュヌル
80
ブックサむズ圢匏モヌタモゞュヌル
< 132 A
80
132 A および 200 A
80 (ファンの前郚ではこれに 50 を远加
しおください)
808
ブックサむズコンパクトモヌタモゞュヌル
80
ブックサむズのブレヌキモゞュヌル
80
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12.11 制埡盀の冷华に関する情報
コンポヌネント
取り付けスペヌス [mm]
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュ
80
ヌル
制埡電源モゞュヌル
80
コンデンサモゞュヌル
80
内郚空冷匏ドラむブシステム
♥Ⅷሎ槱
㘡㺊♲
⛇㺊
図 12-25
PP
PP
内郚空冷匏ドラむブシステムの冷华甚スペヌス(幅 200 mm たでのコンポヌネ
ント)
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12.11 制埡盀の冷华に関する情報
♥Ⅷሎ槱
㘡㺊♲
PP
⑆☃
ኌ዇ቿ዆ዐኖ
⛇㺊♲
㳮⣷ቑኲ቟ዐ
PP
図 12-26
ナニットファンを䜿甚した内郚空冷匏コンポヌネント(幅 300 mm)の冷华甚ス
ペヌス
810
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12.11 制埡盀の冷华に関する情報
倖郚空冷匏ドラむブシステム
♥Ⅷሎ槱
㘡㺊♲
PP
⛇㺊
㘡㺊♲
PP
⛇㺊
図 12-27
倖郚空冷匏ドラむブシステムの冷华甚スペヌス(幅 200 mm たでのコンポヌネ
ント)
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12.11 制埡盀の冷华に関する情報
♥Ⅷሎ槱
PP
㘡㺊♲
㘡㺊♲
&RROLQJ
FOHDUDQFHV
PP
⛇㺊
⛇㺊
㳮⣷ቑኲ቟ዐ
PP
図 12-28
ナニットファンを䜿甚した倖郚空冷匏コンポヌネント(幅 300 mm)の冷华甚ス
ペヌス
812
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12.11 制埡盀の冷华に関する情報
⮥⌃
Ⓟ㈰䥳ቑ
␔⌃
Ⓟ㈰䥳ቑ
⮥⌃
Ⓟ㈰䥳ቑ
Ⓟ㈰䥳
Ⓟ㈰䥳ቑ
⓳
䅠
䇳
⑆
⓳
䅠
☃
䇳
☃
⑆
ኖ኎ዉዙ≬垆
図 12-29
倖郚空冷匏ドラむブシステムのスプレヌ保護
レヌルマりント匏コンポヌネント
♥Ⅷሎ槱
㘡㺊♲
PP
㲚䄥♥Ⅷሎዉዙወ
⛇㺊♲
図 12-30
PP
レヌルマりント匏コンポヌネントの冷华甚スペヌス(䟋: VSM、SMC、TM、
DMC)
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12.11 制埡盀の冷华に関する情報
12.11.4
コヌルドプレヌト冷华に関する情報
コヌルドプレヌト冷华に関する情報
コヌルドプレヌト冷华では、SINAMICS の機噚は垞に制埡盀内のファンたたはその他の
方法により個別に冷华しなければなりたせん。
倖郚ヒヌトシンクを䜿甚する堎合、制埡盀の倖偎にも冷华ファンを取り付けるかその他
の方法で冷华しなければなりたせん。
枩床枬定
パワヌナニットの枩床はパラメヌタ r0037 で読み取るこずができたす。
枩床リミット
1. 最倧ヒヌトシンク枩床に぀いおは、パワヌナニットの技術仕様を参照しおください。
2. 最倧制埡盀内郚枩床に぀いおは、パワヌナニットの技術仕様を参照しおください。
枩床リミット内に保぀ための察策
1. ファンを 1 台以䞊蚭眮する。
2. 必芁な堎合、ディレヌティングしおドラむブシステムを運転する。
814
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12.11 制埡盀の冷华に関する情報
12.11.5
枩床調節装眮のサむズ決め
制埡盀メヌカが、空調装眮の遞定甚蚈算プログラムを提䟛しおいたす。 制埡盀内に取
り付けた郚品ず機噚の電力損倱を垞に知っおおく必芁がありたす。
物理的な関係は以䞋の䟋で瀺されたす。
q = Q - k x A x ΔT
電力損倱の蚈算匏
q = 冷华装眮により攟熱する必芁のある熱出力 [W]
Q = 電力損倱 [W]
∆T = 宀内ず制埡盀内の枩床差 [K]
k = 熱抵抗倀、塗装鋌板の堎合は 5.5 [W / (m2 * K)]
A = 自立構造の制埡盀の衚面積 [m2]
衚 12- 28
ドラむブ構成の電力損倱の蚈算䟋
コンポヌネント
数量
合蚈電力損倱 [W]
(制埡電力損倱を含む)
合蚈電力損倱 [W]
CU320
1
20
20
EMC 指什適合フィルタ
1
90
90
AC リアクトル
1
250
250
アクティブラむンモゞュ
1
666
666
モヌタモゞュヌル 18 A
2
185.4
370.8
モヌタモゞュヌル 30 A
3
311.6
934.8
SMC
5
10
50
SITOP 20
1
53
53
コンタクタ
1
12
12
ヌル 36 kW
2446.6
合蚈
前提条件
自立構造の制埡盀の衚面積 A = 5 m2
宀内ず制埡盀内の枩床差 ∆T = 10 K
q = 2446.6 W - 5.5 W / (m2 K) * 5 m2 * 10 K = 2171.6 W
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12.12 定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱
12.12
定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱
12.12.1
䞀般事項
䞋の衚に、定栌運転䞭のすべおのコンポヌネントの電力損倱の䞀芧を瀺したす。 特性
倀には以䞋の条件が適甚されたす。
●
ラむンモゞュヌルの電源電圧 400 V
●
モヌタモゞュヌルのパルス呚波数 4 kHz
●
アクティブラむンモゞュヌルの定栌パルス呚波数 8 kHz
●
定栌電力でのコンポヌネントの動䜜
関連する電源ナニット(ラむンモゞュヌル、モヌタモゞュヌル)の合蚈損倱は、電源ナニ
ットの電力損倱ず察応する制埡回路の損倱から蚈算されたす。
12.12.2
コントロヌルナニット、センサモゞュヌルおよび他のシステムコンポヌネント
の電力損倱
衚 12- 29
定栌運転時のコントロヌルナニット、センサモゞュヌルおよび他のシステムコ
ンポヌネントの電力損倱の䞀芧
ナニット
電力損倱
コントロヌルナニットずオプションカヌド
CU320-2
W
24
TB30
W
<3
CBC10
W
<3
CBE20
W
2.8
SMC10
W
< 10
SMC20
W
< 10
SMC30
W
< 10
SME20/25
W
≀4
SME120/125
W
≀ 4.5
センサモゞュヌル
増蚭 I/O モゞュヌル
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12.12 定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱
ナニット
電力損倱
TM15
W
<3
TM31
W
< 10
TM41
W
12
TM54F
W
4.5
システムコンポヌネントオプション
VSM10
W
< 10
DC リンクコンポヌネント
ブックサむズのブレヌキモゞュヌ W
20
ル
ブックサむズコンパクトのブレヌ W
< 40
キモゞュヌル
キャパシタモゞュヌル
W
25
W
70
制埡電源モゞュヌル
電源
DC リンク
65
W
電圧クランプモゞュヌル
12.12.3
50
EMC 指什適合フィルタず AC リアクトルの電力損倱
衚 12- 30
定栌運転時の EMC 指什適合フィルタず AC リアクトルの電力損倱の䞀芧
ナニット
電力損倱
アクティブラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタ
16 kW
W
16
36 kW
W
26
55 kW
W
43
80 kW
W
56
120 kW
W
73
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜵甚したアクティブラむンモゞュヌル甚の
ベヌシック EMC 指什適合フィルタ
16 kW
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
W
16
817
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.12 定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱
ナニット
電力損倱
36 kW
W
26
55 kW
W
43
80 kW
W
56
120 kW
W
73
アクティブラむンモゞュヌル甚の広垯域 EMC 指什適合フィルタ
16 kW
W
70
36 kW
W
90
55 kW
W
110
80 kW
W
150
120 kW
W
200
スマヌトラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタ
5 kW
W
5
10 kW
W
9
16 kW
W
16
36 kW
W
26
55 kW
W
43
ベヌシックラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什適合フィルタ
20 kW
W
16
40 kW
W
26
100 kW
W
73
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル
16 kW
W
270 1)
36 kW
W
340 1)
55 kW
W
380 1)
80 kW
W
490 1)
120 kW
W
585 1)
アクティブラむンモゞュヌル甚の AC リアクトル
818
16 kW
W
170
36 kW
W
250
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.12 定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱
ナニット
電力損倱
55 kW
W
350
80 kW
W
450
120 kW
W
590
スマヌトラむンモゞュヌル甚の AC リアクトル
5 kW
W
62
10 kW
W
116
16 kW
W
110
36 kW
W
170
55 kW
W
200
ベヌシックラむンモゞュヌル甚の AC リアクトル
20 kW
W
130
40 kW
W
270
100 kW
W
480
1) VDC リンク 600 V を基準
12.12.4
内郚空冷匏パワヌナニットの電力損倱
衚 12- 31
内郚空冷匏パワヌナニットの堎合の定栌運転での電力損倱䞀芧 (制埡電力損倱
を含む)
ナニット
電力損倱
16 kW
W
282.8
36 kW
W
666
55 kW
W
945.6
80 kW
W
1383.6
120 kW
W
2243.2
アクティブラむンモゞュヌル
ブックサむズのスマヌトラむンモゞュヌル
5 kW
W
79.2
10 kW
W
141.6
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
819
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.12 定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱
ナニット
電力損倱
16 kW
W
187.8
36 kW
W
406
55 kW
W
665.6
ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
16 kW
W
187.8
20 kW
W
144
40 kW
W
283.6
100 kW
W
628
ベヌシックラむンモゞュヌル
ブックサむズのシングルモヌタモゞュヌル
3A
W
50.4
5A
W
73.4
9A
W
100.4
18 A
W
185.4
30 A
W
309.2
45 A
W
455.2
60 A
W
615.2
85 A
W
786
132 A
W
1270.4
200 A
W
2070.4
ブックサむズコンパクトのシングルモヌタモゞュヌル
3A
W
68 1)
5A
W
98 1)
9A
W
100.4
18 A
W
185.4
ブックサむズのダブルモヌタモゞュヌル
820
3A
W
97.6
5A
W
132.6
9A
W
187.6
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.12 定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱
18 A
ナニット
電力損倱
W
351.2
ブックサむズコンパクトのダブルモヌタモゞュヌル
1.7 A
W
114 1)
3A
W
134 1)
5A
W
194 1)
1) 8 kHz での電力損倱
12.12.5
衚 12- 32
倖郚空冷匏パワヌナニットの電力損倱
倖郚空冷匏パワヌナニットの堎合の定栌運転での電力損倱䞀芧 (制埡電力損倱を含む)
ナニット
内郚
倖郚電力損倱
合蚈の電力損倱
電力損倱 1)
アクティブラむンモゞュヌル
16 kW
W
82.8 (60 + 22,8)
200
282.8
36 kW
W
171 (135 + 36,0)
495
666
55 kW
W
245.6 (200 + 45,6)
700
945.6
80 kW
W
338.6 (305 + 33,6)
1045
1383.6
120 kW
W
533.2 (490 + 43,2)
1710
2243.2
スマヌトラむンモゞュヌル
5 kW
W
41.2 (22 + 19,2)
38
79.2
10 kW
W
66.6 (45 + 21,6)
75
141.6
16 kW
W
64.8 (42 + 22,8)
123
187.8
36 kW
W
116 (80 + 36)
290
406
55 kW
W
185.6 (140 + 45,6)
480
665.6
シングルモヌタモゞュヌル
3A
W
35.4 (15 + 20,4)
15
50.4
5A
W
43.4 (23 + 20,4)
30
73.4
9A
W
55.4 (35 + 20,4)
45
100.4
18 A
W
95.4 (75 + 20,4)
90
185.4
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
821
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.12 定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱
ナニット
内郚
倖郚電力損倱
合蚈の電力損倱
電力損倱 1)
30 A
W
99.2 (80 + 19,2)
210
309.2
45 A
W
135.2 (110 + 25,2)
320
455.2
60 A
W
160.2 (135 + 25,2)
455
615.2
85 A
W
196 (160 + 36,0)
590
786
132 A
W
270.4 (250 + 20,4)
1000
1270.4
200 A
W
455.4 (435 + 20,4)
1615
2070.4
ダブルモヌタモゞュヌル
3A
W
62.6 (35 + 27,6)
35
97.6
5A
W
72.6 (45 + 27,6)
60
132.6
9A
W
92.6 (65 + 27,6)
95
187.6
18 A
W
111.2 (80 + 31,2)
240
351.2
1) パワヌ制埡回路の電力損倱 + 24 V 制埡回路の電力損倱
12.12.6
コヌルドプレヌト付きパワヌナニットの電力損倱
コヌルドプレヌト冷华を䜿甚する堎合、電力損倱の䞀郚のみが制埡盀内に残りたす。
以䞋の衚にコンポヌネントの内郚および倖郚電力損倱を瀺したす。
衚 12- 33
コヌルドプレヌト匏パワヌナニットの堎合の定栌運転での電力損倱䞀芧 (制埡電力損倱を含む)
ナニット
内郚電力損倱 1)
倖郚電力損倱
合蚈の電力損倱
アクティブラむンモゞュヌル
16 kW
W
70.4 (50 + 20,4)
210
280.4
36 kW
W
135.2 (110 + 25,2)
520
655.2
55 kW
W
187.6 (160 + 27,6)
740
927.6
80 kW
W
283.6 (250 + 33,6)
1100
1383.6
120 kW
W
443.2 (400 + 43,2)
1800
2243.2
ブックサむズのスマヌトラむンモゞュヌル
5 kW
W
34.4 (20 + 14,4)
40
74.4
10 kW
W
56.8 (40 + 16,8)
80
136.8
822
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.12 定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱
ナニット
内郚電力損倱 1)
倖郚電力損倱
合蚈の電力損倱
56.6 (36,2 + 20,4)
130
186.6
ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌル
16 kW
W
ベヌシックラむンモゞュヌル
20 kW
W
46.6 (25 + 21,6)
95
141.6
40 kW
W
71.4 (45 + 26,4)
205
276.4
100 kW
W
168.4 (130 + 38,4)
450
618.4
ブックサむズのシングルモヌタモゞュヌル
3A
W
27.6 (12 + 15,6)
18
45.6
5A
W
35.6 (20 + 15,6)
35
70.6
9A
W
45.6 (30 + 15,6)
50
95.6
18 A
W
80.6 (65 + 15,6)
100
180.6
30 A
W
85.6 (70 + 15,6)
220
305.6
45 A
W
108 (90 + 18,0)
340
448
60 A
W
128 (110 + 18,0)
480
608
85 A
W
149.2 (130 + 19,2)
620
769.2
132 A
W
220.4 (200 + 20,4)
1050
1270.4
200 A
W
370.4 (350 + 20,4)
1700
2070.4
ブックサむズコンパクトのシングルモヌタモゞュヌル
3A
W
25.6 (10 + 15,6)
40
65.6
5A
W
30.6 (15 + 15,6)
65
95.6
9A
W
45.6 (30 + 15,6)
50
95.6
18 A
W
80.6 (65 + 15,6)
100
180.6
ブックサむズのダブルモヌタモゞュヌル
2x3 A
W
55.6 (34 + 21,6)
36
91.6
2x5 A
W
61.6 (40 + 21,6)
65
126.6
2x9 A
W
81.6 (60 + 21,6)
100
181.6
2x18 A
W
95.2 (70 + 25,2)
250
345.2
72
114
ブックサむズコンパクトのダブルモヌタモゞュヌル
2x1.7 A
W
42 (20,4 + 21,6)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
823
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.12 定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱
ナニット
内郚電力損倱 1)
倖郚電力損倱
合蚈の電力損倱
2x3 A
W
44 (22,4 + 21,6)
90
134
2x5 A
W
59 (37,4 + 21,6)
135
194
1) パワヌ制埡回路の電力損倱 + 24 V 制埡回路の電力損倱
泚蚘
断続運転の堎合、より䜎い平均電力損倱デヌタが取埗されたす。
12.12.7
衚 12- 34
液冷匏パワヌナニットの電力損倱
液冷匏パワヌナニットの堎合の定栌運転での電力損倱䞀芧 (制埡電力損倱を含む)
ナニット
内郚電力損倱 1)
倖郚電力損倱
合蚈の電力損倱
443.2 (400 + 43,2)
1800
2243.2
370.4 (350 + 20,4)
1700
2070.4
アクティブラむンモゞュヌル
120 kW
W
シングルモヌタモゞュヌル
200 A
W
1) パワヌ制埡回路の電力損倱 + 24 V 制埡回路の電力損倱
12.12.8
パワヌナニットの制埡電力損倱
衚 12- 35
内郚/倖郚空冷匏パワヌナニットの制埡回路損倱
コンポヌネント
シングルモヌタモゞュヌル
824
内郚/倖郚空冷匏
電力損倱 [W]
3A
20.4
5A
20.4
9A
20.4
18 A
20.4
30 A
19.2
45 A
25.2
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.12 定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱
コンポヌネント
内郚/倖郚空冷匏
電力損倱 [W]
60 A
25.2
85 A
36.0
132 A
20.4
200 A
20.4
ブックサむズコンパクトのシング
3A
20.4
ルモヌタモゞュヌル
5A
20.4
9A
20.4
18 A
20.4
3A
27.6
5A
27.6
9A
27.6
18 A
31.2
1.7 A
27.6
3A
27.6
5A
27.6
16 kW
22.8
36 kW
36.0
55 kW
45.6
80 kW
33.6
120 kW
43.2
20 kW
24
40 kW
33.6
100 kW
48
5 kW
19.2
10 kW
21.6
16 kW
22.8
36 kW
36.0
55 kW
45.6
ダブルモヌタモゞュヌル
ブックサむズコンパクトのダブル
モヌタモゞュヌル
アクティブラむンモゞュヌル
ベヌシックラむンモゞュヌル
スマヌトラむンモゞュヌル
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
825
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.12 定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱
コンポヌネント
ブックサむズコンパクトのスマヌ
内郚/倖郚空冷匏
電力損倱 [W]
16 kW
22.8
トラむンモゞュヌル
衚 12- 36
コヌルドプレヌト付きパワヌナニットの制埡回路損倱
コンポヌネント
3A
15.6
5A
15.6
9A
15.6
18 A
15.6
30 A
15.6
45 A
18.0
60 A
18.0
85 A
19.2
132 A
20.4
200 A
20.4
2x3 A
21.6
2x5 A
21.6
2x9 A
21.6
2x18 A
25.2
ブックサむズコンパクトのモヌタ
3A
15.6
モゞュヌル
5A
15.6
9A
15.6
18 A
15.6
2x1.7 A
21.6
2x3 A
21.6
2x5 A
21.6
16 kW
20.4
ブックサむズのモヌタモゞュヌル
アクティブラむンモゞュヌル
826
コヌルドプレヌト
電力損倱 [W]
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.12 定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱
コンポヌネント
コヌルドプレヌト
電力損倱 [W]
36 kW
25.2
55 kW
27.6
80 kW
33.6
120 kW
43.2
ブックサむズのスマヌトラむンモ
5 kW
14.4
ゞュヌル
10 kW
16.8
ブックサむズコンパクトのスマヌ
16 kW
20.4
20 kW
21.6
40 kW
26.4
100 kW
38.4
トラむンモゞュヌル
ベヌシックラむンモゞュヌル
衚 12- 37
液冷匏パワヌナニットの制埡回路損倱
コンポヌネント
モヌタモゞュヌル
アクティブラむンモゞュヌル
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
液冷匏
電力損倱 [W]
200 A
20.4
120 kW
43.2
827
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.12 定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱
12.12.9
郚分負荷範囲でのパワヌナニットの損倱
3Y3YQ
$FWLYH6PDUW/LQH0RGXOH
33Q
図 12-31
アクティブラむンモゞュヌルずスマヌトラむンモゞュヌルの郚分負荷範囲にお
ける損倱
%DVLF/LQH0RGXOH
3Y3YQ
33Q
図 12-32
828
ベヌシックラむンモゞュヌルの郚分負荷範囲における損倱
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.12 定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱
3Y3YQ
኿ዙኜ኿ንዂዙወ
N+]
N+]
N+]
N+]
,,Q
図 12-33
12.12.10
ኮወኖ⛷㜱㟿N+],àž¹$
ኮወኖ⛷㜱㟿N+],àž¹$
ኮወኖ⛷㜱㟿N+],àžº$
ኮወኖ⛷㜱㟿N+],àžº$
モヌタモゞュヌルの郚分負荷範囲における損倱
モヌタモゞュヌルの暙準的な電力損倱
前出の各章で説明しおいる電力損倱は、最悪のケヌスで起こり埗る最倧倀です。 暙準
的な甚途では、損倱はこれより䜎くなりたす。
以䞋は、暙準的な甚途に盞圓したす。
●
最倧モヌタケヌブル長、30 m
●
4 kHz パルス呚波数
●
DC リンク電圧 540 V600 V
暙準的な甚途での電力損倱は、以䞋の匏を䜿っお蚈算できたす。
PV [W] = a + S1 • (I1 + I2) + S2 • (I12 + I22)
a
モヌタモゞュヌルの電気的損倱
S1、S2
電力損倱蚈算の係数
I1
第 1 軞の電流(算術平均倀)
I2
第 2 軞の電流(算術平均倀)
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
829
キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.12 定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱
必芁な係数の抂芁
衚 12- 38
兞型的な甚途の内郚冷华匏モヌタモゞュヌル甚の制埡盀における電力損倱を蚈
算するための係数
a [W]
S1 [W/A]
S2 [W/A2]
シングルモヌタモゞュヌル 3 A
14
3.29
0.205
シングルモヌタモゞュヌル 5 A
14
3.29
0.205
シングルモヌタモゞュヌル 9 A
14
3.29
0.205
シングルモヌタモゞュヌル 18 A
14
3.29
0.205
シングルモヌタモゞュヌル 30 A
20
4.71
0.113
シングルモヌタモゞュヌル 45 A
25
5.50
0.054
シングルモヌタモゞュヌル 60 A
25
5.50
0.054
シングルモヌタモゞュヌル 85 A
36
6.11
0.030
シングルモヌタモゞュヌル 132 A
150
6.01
0.018
シングルモヌタモゞュヌル 200 A
150
6.01
0.017
ダブルモヌタモゞュヌル 3 A
19
5.20
0.200
ダブルモヌタモゞュヌル 5 A
19
5.20
0.200
ダブルモヌタモゞュヌル 9 A
19
5.18
0.247
ダブルモヌタモゞュヌル 18 A
22
5.57
0.091
モヌタモゞュヌル
衚 12- 39
兞型的な甚途の倖郚冷华匏モヌタモゞュヌル甚の制埡盀における電力損倱を蚈
算するための係数
a [W]
S1 [W/A]
S2 [W/A2]
シングルモヌタモゞュヌル 3 A
10
2.30
0.100
シングルモヌタモゞュヌル 5 A
10
2.30
0.100
シングルモヌタモゞュヌル 9 A
10
2.30
0.100
シングルモヌタモゞュヌル 18 A
10
2.34
0.101
シングルモヌタモゞュヌル 30 A
16
1.29
0.057
シングルモヌタモゞュヌル 45 A
21
1.31
0.015
モヌタモゞュヌル
830
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キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.12 定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱
a [W]
S1 [W/A]
S2 [W/A2]
シングルモヌタモゞュヌル 60 A
27
1.37
0.006
シングルモヌタモゞュヌル 85 A
32
1.37
0.006
シングルモヌタモゞュヌル 132 A
50
1.06
0.004
シングルモヌタモゞュヌル 200 A
50
1.06
0.004
ダブルモヌタモゞュヌル 3 A
15
1.37
0.240
ダブルモヌタモゞュヌル 5 A
15
1.37
0.240
ダブルモヌタモゞュヌル 9 A
15
1.37
0.240
ダブルモヌタモゞュヌル 18 A
18
1.56
0.056
モヌタモゞュヌル
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キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.13 絶瞁詊隓
12.13
絶瞁詊隓
絶瞁詊隓
EN 60204-1 に準拠しお、機械 / システムで絶瞁詊隓を実行しなければなりたせん。
これは以䞋の方法で行うこずができたす。
●
絶瞁抵抗詊隓、たたは
●
電圧詊隓
。
譊告
詊隓に先立ち、機械 / システムを電源から切り離しおください。
絶瞁抵抗詊隓
絶瞁抵抗詊隓が掚奚されたす。 詊隓甚の絶瞁抵抗は 1 MΩ 以䞊でなければなりたせん。
この詊隓は メむンサヌキットコンダクタ 1) および保護導䜓システムずの間で DC 500 V
で実行されたす。 詊隓はシステムのそれぞれのセクションで実斜されたす。
䟋倖 : 電気機噚の䞀郚のコンポヌネントの堎合、より䜎い抵抗倀が蚱容されたす。䜆し、
50 kΩ 未満であっおはなりたせん。
SINAMICS コンポヌネントはこの䟋倖に圓おはたりたす。 埓っお、それらは詊隓䞭に
接続解陀し、個別に詊隓しなければなりたせん。
電圧詊隓
譊告
電圧詊隓の堎合、EN61180-2 に準拠した詊隓装眮を䜿甚しおください。
詊隓電圧甚の定栌呚波数は 50 Hz たたは 60 Hz でなければなりたせん。
最倧詊隓電圧は、装眮電源の定栌電圧倀の 2 倍たたは 1000 V でなければなりたせん。
これら 2 ぀の倀の倧きい方を䜿甚しおください。 最倧詊隓電圧は、メむンサヌキット
の導䜓間 1) および保護導䜓システムに玄 1 秒適甚しなければなりたせん。
この詊隓電圧に耐える定栌倀が䞎えられおいないコンポヌネントおよびデバむスは、詊
隓に先立っお分離されなければなりたせん。
832
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キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.13 絶瞁詊隓
それぞれの補品芏栌に埓っお電圧詊隓されるコンポヌネントおよびデバむスは、詊隓䞭
に接続解陀するこずができたす。
SINAMICS コンポヌネントは EN 61800-5-1 に準拠した電圧詊隓が行われおおり、この
詊隓䞭に接続解陀されなければなりたせん。
接続解陀できない堎合、入力および出力端子を短絡させ、バむパスを取り付けなければ
なりたせん。 この堎合、AC 詊隓電圧の 1.5 倍の DC 電圧を詊隓に䜿甚しおください。
1) メむンサヌキットは電気的に電源電圧に接続されおいる回路です。
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キャビネット蚭蚈ず EMC ブックサむズ
12.13 絶瞁詊隓
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冷华回路ずクヌラント特性
13.1
冷华回路の芁求事項
13.1.1
冷华回路
13
冷华回路は、技術的に以䞋の 3 ぀のシステムに分類されたす
1. 密閉型冷华回路掚奚
密閉型システムでは、クヌラント回路が呚囲の倖気から分離されおいるため、酞玠
の混入が防止されたす。 クヌラントは、SINAMICS の機噚、冷华に必芁なコンポヌ
ネントず、必芁に応じお、モヌタ間のみを埪環したす。 熱は、熱亀換噚により間接
的に倖気に攟出されたす。 システムは理想的な堎合クヌラントの損倱がなく、
1 床の絊氎で機胜し、氎の補充の必芁はありたせん。 必芁に応じお、クヌラントの
成分を調敎するこずができたす脱塩氎の䜿甚や腐食防止剀の远加など。 冷华氎
の成分は運転䞭にたったく倉化しないか、倉化したずしおも定矩された方法で倉化
するだけです。
暙準的な゜リュヌションずしおは密閉型冷华回路の䜿甚を掚奚したす。
2. 開攟型冷华回路
クヌラントは、SINAMICS の機噚ず攟熱に必芁な機噚だけでなく、倖郚装眮も埪環
したす。
冷华氎に䌝わった熱は、冷华塔を介しお蒞発したす。 この蒞発により溶解物質が冷
华氎に残留したたた氎分子が消倱するため、冷华氎はたすたす濃瞮高濃床化さ
れたす。 そのため、運転䞭に氎の成分が倧幅に倉化するので、冷华氎の継続的な監
芖および補充が必芁ずなりたす。
3. 半開攟型冷华回路
圧力補償噚を介しおのみクヌラントに酞玠が入りたす。 その他に぀いおは 1 を参照。
半開攟型冷华回路の䜿甚は認められおいたす。
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冷华回路ずクヌラント特性
13.1 冷华回路の芁求事項
13.1.2
冷华システムの芁件
開攟匏冷华システムは、液冷匏パワヌナニットには絶察に䜿甚しないでください。 ダ
むダフラム膚匵タンク、安党バルブ、熱亀換噚付きの密閉型冷华回路を掚奚したす。熱
亀換噚は、冷华回路を倖郚冷华装眮に接続したす (「熱亀換噚の䜿甚」の章を参照)。
前提条件
●
冷华回路には粒子フィルタ (粒子サむズ < 100 µm) を取り付け、異物の混入を防止
しおください。
●
可胜な堎合には混合蚭眮を回避しおください。
●
冷华システム内の蚱容圧力を遵守しおください。
●
冷华システム内でキャビテヌションが発生しないようにしおください。
●
冷华システム内のコンポヌネント間で等電䜍ボンディングを行っおください。
●
機噚の結露防止察策はナヌザが行わなければなりたせん。
●
腐食防止剀 (必芁であれば、さらに殺菌剀) をクヌラントに添加しおください。
●
運転䞭、保管䞭および茞送䞭に凍結する恐れがある堎合は、予防策を講じおくださ
い (䟋 : 冷华氎を抜き取り送颚する、加熱する、など)。
●
クヌラントの特性 (枩床特性、化孊特性、など) の必芁条件を遵守しおください。
●
機械的分離を確実に行うために、デバむスはホヌスで接続しおください。
●
閉塞や腐食を防止するために、回路内ぞのフラッシュバックフィルタの取り付けを
掚奚
掚奚したす (冷华システム運転䞭に残留物が陀去されるように)。
●
パワヌナニットは、保守・保党時に冷华システム党䜓を空にしなくおも冷华回路か
ら分離できるように、遮断バルブを䜿甚しお冷华回路に接続しおください。冷华氎
ホヌス (EPDM) を䜿甚しお、遮断バルブずパワヌナニットを接続するこずができた
す。冷华液がデバむスに残留しおいる堎合は、クヌラント接続郚を決しお閉めない
でください。 理由 : 加熱により冷华液が膚匵するず、蚱容レベルを超える圧力が発
生しおヒヌトシンクが砎裂する恐れがありたす。
836
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冷华回路ずクヌラント特性
13.1 冷华回路の芁求事項
13.1.3
冷华回路のコンフィグレヌション
液冷匏パワヌナニットは、冷华回路ず䞊列に接続するように蚭蚈されおいたす。 十分
な埄の配管を遞定しお、䟛絊および排出ラむン接続郚の圧力損倱を無芖できるレベルに
抑えおください。 䟛絊ラむンは、排出ラむンず比范しお差圧 p がありたす。この圧力
は通垞ポンプにより生成されたす。
ポンプ圧は䜓積流量に䟝存したす。そのため、発生する圧力は接続されおいるコンポヌ
ネント数に䟝存したす。 最小差圧 p1 (各コンポヌネントの䟛絊ず排出ラむン間で枬定)
においお、コンポヌネントが定栌出力たたは定栌電流を実珟するのに必芁なクヌラント
量が各コンポヌネントを流れたす。 最倧差圧 p2 (各コンポヌネントの䟛絊ず排出ラむ
ン間で枬定) においお、䟋えばキャビテヌションなどの圱響により、䜓積流量がコンポ
ヌネントを砎損するこずがあっおはいけたせん。 必芁に応じお、バッフルプレヌトな
どの圧力䜎䞋甚バルブを配管に取り付けおください。このバルブは簡単にアクセス、枅
掃および/たたは亀換ができなければなりたせん。
ポンプのスむッチを切るず、システム内に静圧が発生したす。 静圧はダむダフラム膚
匵タンクの 1 次偎圧力の圱響を受ける堎合があり、ポンプの絊氎口で少なくずも 30
kPa ずならなければいけたせん。 静圧が䜎すぎる堎合、ポンプは運転䞭のキャビテヌ
ションにより砎損する可胜性がありたす。 必芁に応じお、ポンプ補造メヌカにより異
なる最小圧力倀に泚意しおください。 コンポヌネントを異なる高さで据え付ける堎合、
高䜎差による枬地圧を考慮しおください (1 m の高䜎差は 10 kPa に盞圓したす)。
ポンプの電源が投入されるず、冷华回路に (䜍眮に䟝存する) 動圧が生じたす。これは、
ポンプ特性曲線ず䜓積流量に䟝存する圧力損倱から決定したす。 フィルタでの圧力損
倱、および、該圓する堎合は接続パむプでの远加圧力損倱を、液冷匏パワヌナニットの
圧力損倱 (H2O では 70 kPa) に加える必芁がありたす。 (汚れた) フィルタや接続パむ
プでの圧力損倱には、最倧 50 kPa を远加しなければなりたせん。 ポンプ特性曲線ずシ
ステム党䜓の圧力損倱の亀点から、この動䜜点でのクヌラントの䜓積流量 Vn が求めら
れたす。
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冷华回路ずクヌラント特性
13.1 冷华回路の芁求事項
ኺዐ኎䔈㊶㊁偩
S
⑆☃ኔኖኣኜቑ⊶┪㚜⯀
S
Q
図 13-1
9Q
9
ポンプ特性曲線
蚱容システム圧力
最倧蚱容システム圧力は 600 kPa です。
最倧蚱容システム圧力を超えるこずが可胜なポンプを䜿甚する堎合、最倧圧力リミット
を超えないようにするための察策 (䟋 : 安党バルブ p ≩ 600 kPa、圧力制埡、たたは類䌌
するもの) をずっおください。
838
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冷华回路ずクヌラント特性
13.1 冷华回路の芁求事項
蚱容差圧
ヒヌトシンクの最倧蚱容差圧は 200 kPa です。 差圧が倧きいほど、キャビテヌション
や摩耗のリスクが著しく増加したす。 フラット特性のポンプを䜿甚可胜にするには、
䟛絊ず排出ラむン間のクヌラントの差圧をできるだけ小さくしおください。
G3>N3D@
+2ቑIG9GWቋሺ቉ቑG3
ₜ㷲䰐㷱
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G9GW>዇አእወ⒕@
図 13-2
䜓積流量に察する差圧
混合クヌラント䜿甚時の差圧ず圧力損倱
Antifrogen N ず H2O の混合液をクヌラントずしお䜿甚する堎合、混合率に埓い定栌圧
力を蚈算しなければなりたせん。 以䞋の衚は、Antifrogen N の混合率が 45% であるク
ヌラントでの、様々なクヌラント枩床でのコンポヌネント間の圧力損倱を瀺したす。
衚 13- 1
様々なクヌラント枩床での圧力䜎䞋、Antifrogen N/H2O : 45 %
dV/dt H2O
[l/min]
dP H2O
[kPa]
dP Antifrogen N
0℃
[kPa]
dP Antifrogen N
20 ℃
[kPa]
dP Antifrogen N
45 ℃
[kPa]
dP Antifrogen N
50 ℃
[kPa]
8
70
121
97
81
78
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839
冷华回路ずクヌラント特性
13.1 冷华回路の芁求事項
䜓積流量に察するヒヌトシンク内の圧力損倱の特性曲線は、枩床ず Antifrogen N/クヌラ
ント氎の混合率によっお異なりたす。
ሞቡሹቡቍ⑆☃㻃ቑG9GWቋሺ቉ቑGS
GS>N3D@
G9GW>዇አእወ⒕@
図 13-3
r&+ r&$QWLIURJHQ1
r&$QWLIURJHQ1
r&$QWLIURJHQ1
r&$QWLIURJHQ1
r&$QWLIURJHQ1
r&$QWULIURJHQ1
䜓積流量に察する差圧
運転時の圧力
運転時の圧力は、冷华回路の䟛絊ず排出ラむンの流量条件に合わせお蚭定しおください。
単䜍時間あたりに必芁なクヌラントの流量率は、コンポヌネントの技術仕様に合わせお
蚭定しおください。 コンポヌネントは、バッフルプレヌトで定栌圧力 70 kPa (クヌラ
ントタむプ H2O で) に正芏化されたす。
コンポヌネントの配眮
䟛絊ず排出ラむンの党長が各 SINAMICS コンポヌネントで同じになるように、システ
ム内にコンポヌネントを配眮しおください。
盎列接続された SINAMICS 機噚に氎冷システムを䜿甚するこずは蚱可されおいたせん。
840
ブックサむズパワヌナニット
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冷华回路ずクヌラント特性
13.1 冷华回路の芁求事項
冷华回路の蚭蚈
冷华回路の遞定における掚奚 :
䟛絊ず排出ラむン間の差圧が以䞋に埓うように遞定しおください :
ΣdPi < dPSyst < ΣdPi + 30 kPa
個々の圧力損倱 Pi は、コンポヌネント (熱亀換噚、配管、䞊列接続された SINAMICS
機噚に 70 kPa、バルブ、ダヌトトラップ、曲げパむプ、など) の圧力損倱を瀺したす。
冷华氎配管には十分に泚意しおください。 配管は掻線郚䜍ず絶察に接觊しないように
しおください。 配管ず掻線郚䜍ずの絶瞁クリアランスは、必ず > 13 mm を維持しおく
ださい。 パむプをしっかりず接続しお、挏れがないこずを確認しおください。
13.1.4
据付け
ヒヌトシンクの耐甚寿呜をできるだけ延ばすために、なるべくならクヌラント品質監芖
機胜付き密閉型ステンレス補冷华回路を匷く掚奚したす。
泚意
冷华氎配管には十分に泚意しおください。 パむプをしっかりず接続しお、挏れがない
こずを確認しおください。 ケヌブルが掻線郚䜍ず絶察に接觊しないようにしおくださ
い。
材質および接続
液冷匏パワヌナニットの冷华プレヌトを通る冷华氎を配管するために、ステンレススチ
ヌル補パむプを䜿甚したす。 内郚冷华匏パワヌナニットの堎合、クヌラントはアルミ
ニりム補のコヌルドプレヌトに統合されたチャンネルにより埪環したす。
冷华システム内で起きる電気化孊反応を最小限に抑えるため、材質は互いに調和させな
ければなりたせん。 このため、材質を混圚させた取り付け (銅、真鍮、鉄、亜鉛、たた
はハロゲンプラスチック (PVC ホヌスやシヌル) などの異なる材質の組み合わせ) をた
ったく行わないか、絶察に必芁な最小限に抑えおください。
冷华システムに必芁なバルブおよび接続甚金具は、ステンレススチヌル (V2A たたは
V4A スチヌル、NIROSTA オヌステナむト) 補でなければなりたせん。
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841
冷华回路ずクヌラント特性
13.1 冷华回路の芁求事項
冷华システムの配管には、以䞋の郚材を䜿甚するこずができたす。
●
ステンレススチヌル (V2A たたは V4A スチヌル、NIROSTA オヌステナむト) 補の
パむプおよび波圢パむプ
●
電気抵抗 109Ω 未満の EPDM/EPDM 補のホヌス(䟋: Semperflex FKD、Semperit 瀟、
Wimpassing - Austria)
●
PE/EPDM 補 DEMITEL®ãƒ›ãƒŒã‚¹(Telle 瀟、Nuremberg)
●
DIN2871 に準拠した Telle 瀟補のクリップなどでしっかりず固定しおください。
党おの制埡盀は 1 ぀の PE バスバヌ付きで構成され、制埡盀間に良奜な電気接続を確立
する必芁がありたす。
通知
シヌル郚材は、塩玠、黒鉛、炭玠を䜿甚しおいないもの (Viton® たたは EPDM) を䜿甚
しお䞋さい。
泚蚘
非導電性ホヌスを䜿甚する堎合は、党おのコンポヌネントの等電䜍ボンディングに特に
泚意しおください。 (「等電䜍ボンディング」の章を参照)
泚蚘
テフロン玠材のシヌルは䜿甚できたせん。
泚蚘
取り付けた埌は、冷华システムが適切に密閉されおいるこずを確認しおください。
842
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冷华回路ずクヌラント特性
13.1 冷华回路の芁求事項
13.1.5
キャビテヌションの防止
党おの冷华回路に以䞋が適甚されたす :
●
冷华回路は垞に、圧力補償噚が必ずポンプのサクション偎に (可胜であれば盎接ポ
ンプに) 取り付けられるように蚭蚈しなければなりたせん。
●
ポンプのサクション偎の最小圧力は玄 30 kPa たたは、リザヌバからポンプサクシ
ョン偎たでの枬地高さは > 3 m でなければなりたせん。
●
SINAMICS の機噚内郚での圧力損倱は連続運転䞭に 200 kPa を超えおはいけたせん。
さもないず、䜓積流量が増倧し、キャビテヌションおよび/たたは摩耗のリスクが増
加したす。
●
盎列接続ず最倧圧力に関する「圧力による冷华回路のコンフィグレヌション」の章
に蚘茉されおいるガむドラむンも遵守しおください。
13.1.6
詊運転
冷华回路の詊運転は、以䞋の手順で行っおください。
●
機噚に初めお充填するずきにヒヌトシンクを通気したす。
●
゚ア抜きバルブの前にある安党密閉ネゞを取り倖したす。
●
通気を実斜したす。
●
゚ア抜きバルブを閉じたす。
●
安党密封ネゞを確実に取付けたす。
●
シヌルを確認したす。
●
運転時の圧力は、冷华回路の䟛絊ず還元ラむンの流量条件に合わせお蚭定しおくだ
さい。
●
単䜍時間圓たりの冷华氎流量を蚭定したす。
泚意
通気は、システムに電圧がないずきにのみ行っおください。
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冷华回路ずクヌラント特性
13.2 クヌラント条件
13.2
クヌラント条件
13.2.1
クヌラント特性
冷华媒䜓の特性
関連する基準を満たした冷华氎たたは凍結防止剀入りの冷华氎を冷华媒䜓ずしお䜿甚す
るこずができたす。 冷华媒䜓は、化孊的に䞭性で、汚染されおおらず、固圢物を含ん
でいないものでなければなりたせん。
冷华氎は、長期にわたり以䞋の芁件を満たさなければなりたせん。
衚 13- 2
冷华氎の仕様
液冷匏
特城
化孊的に䞭性で、汚染されおおらず、
固圢物を含たない
絊氎口最高枩床 (運転䞭)
°C
45 (ディレヌティングがある堎合は 55)
最高クヌラント枩床
°C
55
運転時の圧力
kPa
100  600
システム圧力 (倧気圧ずの関係で)
kPa
600
テスト圧力 (倧気圧ずの関係で)
kPa
1200
最小差圧 p1
kPa
70
暙準差圧 pn
kPa
100
最倧差圧 p2
kPa
200
流量 (率)
l/min
58
最倧残留粒子サむズ
mm
0.1
pH 倀
6.5  9
塩化物
ppm
< 200
ç¡«é…žå¡©
ppm
< 240
硝酞塩
ppm
< 50
溶解性固圢物
ppm
< 340
党䜓の硬床
ppm
< 170
導電性
µS/cm
< 2000
844
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マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
冷华回路ずクヌラント特性
13.2 クヌラント条件
通知
過剰冷华により SINAMICS S120 の機噚に結露が発生しないようにしおください。 冷
华氎の枩床制埡が必芁ずなるこずがありたす。
通知
ヒヌトシンクは耐海氎性ではない材質でできおいたす。したがっお、海氎で盎接冷华
しないでください。
泚蚘
䞀般に、氎道氎は冷华回路での䜿甚に適したせんが、脱むオン氎ず混ぜるこずができた
す。
損倱量は垞に脱むオン氎で補充しなければなりたせん。
泚蚘
ヒヌトシンクに泚氎したずきに発生する流れにより自動的に埪環が行われ、デバむスを
個別に冷华する必芁がありたせん。
クヌラントは、最初に冷华回路に泚氎した 3 ヵ月埌に点怜し、その埌は幎に䞀床点怜す
る必芁がありたす。 冷华氎に濁り、着色、たたはカビ胞子による汚染が発生した堎合
は、冷华回路を掗浄し、再床泚氎する必芁がありたす。
冷华氎をチェックしやすいよう、冷华回路にのぞき窓を取り付けおください。
13.2.2
腐食防止添加剀防食剀
腐食防止剀には、Nalco 00GE056 (Nalco 瀟)が掚奚されたす。 冷华氎䞭の腐食防止剀の
濃床は 2500 ppm (250 ml/100 リットル KW) 以䞊でなければなりたせん。
氎質は、「クヌラント特性」の章に蚘茉される仕様を満たすもの、たたは脱むオン氎で
なければなりたせん。
通知
凍結防止剀 Antifrogen N を適切な濃床で䜿甚しおいる堎合は、腐食防止剀を添加する
必芁はありたせん (「凍結防止剀の远加」の章を参照)。
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845
冷华回路ずクヌラント特性
13.2 クヌラント条件
13.2.3
凍結防止添加剀
凍結防止剀には、Antifrogen N (Clariant 瀟)が掚奚されたす。 凍結防止剀の割合は 20%
 30% ずしおください。 これにより、-10 °C たでの枩床の凍結を確実に防止したす。
通知
凍結防止剀の割合が 30% を超えるず、熱の䌝導が劚げられデバむスが正垞に機胜しな
くなる可胜性がありたす。
泚蚘
凍結防止剀を添加するず冷华氎の動粘床が倉化するため、それに応じおポンプの出力を
調敎する必芁があるこずを垞に留意しおください。
通知
Antifrogen N を混合した冷华氎は導電性が高いです。 冷华氎が挏れた堎合は、絶瞁シ
ステムを枅掃しおください。
通知
EPDM ホヌスの䜿甚時は、油性の腐食防止添加剀を䜿甚しないでください。添加剀に
より EPDM が腐食し、砎損する恐れがありたす。
846
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冷华回路ずクヌラント特性
13.2 クヌラント条件
13.2.4
殺菌剀必芁な堎合のみ
軟氎 (°DH > 4) を䜿甚した密閉型冷华回路では现菌の圱響を受けたす。 现菌による腐食
のリスクは、塩玠消毒された飲料氎システムでは事実䞊存圚したせん。
凍結防止剀 Antifrogen N を 20% 以䞊の濃床で䜿甚した堎合は十分な殺菌効果があるず
考えられたす。
実際には以䞋のタむプのバクテリアが想定されたす。
●
スラむム圢成バクテリア
●
腐食バクテリア
●
鉄酞化バクテリア
バクテリアの皮類により適切な殺菌剀を決定したす。 少なくずも幎に䞀床は氎質分析
(バクテリア数の枬定) をするこずを掚奚したす。 適切な殺菌剀が Nalco 瀟などから販
売されおいたす。
掚奚
Nalco N 77352 を月 2 回添加するこずを掚奚したす。 添加量は、冷华氎 100 リッタヌ
に぀き 515 mg です。 この補品は Nalco 00GE056 腐食防止剀に察しお悪圱響を及が
したせん。
泚蚘
バクテリアの皮類により殺菌剀を決定したす。
䜿甚する抑制剀の量および適合性に぀いおは、補造メヌカの掚奚に埓っおください。
殺虫剀ず Antifrogen N は混合しないでください。
Antifrogen N は、> 20% の最小必芁濃床でも殺菌䜜甚がありたす。
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冷华回路ずクヌラント特性
13.3 結露防止察策
13.3
結露防止察策
機噚の結露防止察策はナヌザが行わなければなりたせん。
結露は、冷华媒䜓の入り口枩床が宀枩 (呚囲枩床) より著しく䜎い堎合に発生したす。
クヌラントず倧気の蚱容枩床差は、呚囲空気の盞察湿床 φ に応じお倉化したす。 氎盞
が凝結する気枩を「露点」ず呌びたす。
以䞋の衚は、100 Pa の気圧での露点 (単䜍 ℃) を瀺したす ( ≈ 蚭眮堎所の高床 : 0 
500 m)。 クヌラントの枩床が蚘茉された倀より䜎いず結露が発生したす (぀たり、クヌ
ラントの枩床は垞に露点枩床以䞊でなければなりたせん)。
衚 13- 3
蚭眮堎所の高床 0 m  500 m での盞察湿床 (Ί) ず宀枩に察する露点枩床
Troom °
C
盞察湿床 Ί(%)での露点枩床(°C)
20%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
85%
90%
95%
100%
10
<0
<0
<0
0.2
2.7
4.8
6.7
7.6
8.4
9.2
10
20
<0
2
6
9.3
12
14.3
16.4
17.4
18.3
19.1
20
25
0.6
6.3
10.5
13.8
16.7
19.1
21.2
22.2
23.2
24.1
25
30
4.7
10.5
14.9
18.4
21.3
23.8
26.1
27.1
28.1
29.1
30
35
8.7
14.8
19.3
22.9
26.1
28.6
30.9
32.1
33.1
34.1
35
38
11.1
17.4
22
25.7
28.8
31.5
33.8
34.9
36.1
36.9
38
40
12.8
19.1
23.7
27.5
30.6
33.4
35.8
36.9
37.9
38.9
40
45
16.8
23.3
28.2
32.1
35.3
38.1
40.6
41.8
42.9
43.9
45
50
20.8
27.5
32.6
36.6
40.1
42.9
45.5
46.6
47.8
48.9
50
55
24.9
31.9
37.1
41.2
44.7
47.7
50.4
51.7
52.8
53.9
55
露点は絶察圧 (぀たり、蚭眮堎所の高床) にも䟝存したす。
気圧が䜎い堎所での露点は、高床 = 0 m の露点より䜎くなりたす。よっお、高床= 0 m
の冷华氎入口枩床を遞択すれば垞に十分です。
結露防止のために可胜なさたざたな察策
1. 入り口に枩床制埡バルブ
冷华回路では、入り口に枩床制埡バルブを蚭けなければなりたせん。
2. 氎枩制埡
氎枩が、宀枩に合わせお調敎されたす。 これは、宀枩が高いが氎枩が䜎く、湿床が
高い堎合に望たしい方法です。
848
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冷华回路ずクヌラント特性
13.4 冷华システムの等電䜍ボンディング
3. 物理的な陀湿
これは閉鎖された空間でのみ有効です。 この方法では、冷たい冷华氎を䜿っお空気/
氎熱亀換噚を連続的に運転し、空気䞭の氎分を結露させたす。
4. 制埡盀内に十分な容量のヒヌタの蚭眮
結露防止には、倧気湿床を監芖するために湿床怜出噚を䜿甚するこずができたす。 湿
床怜出噚は玍入範囲に含たれおいたせん。
13.4
冷华システムの等電䜍ボンディング
冷华システム内のコンポヌネント間には等電䜍ボンディングが必芁です (SINAMICS
S120、熱亀換噚、配管、ポンプなど)。 電気化孊䜜甚を防止するために、銅バヌたたは
適切な導線サむズの銅の撚り線を䜿甚しおください。
電䜍差が生じないようにするずずもに、電気化孊的腐食が発生しないように、すべおの
制埡盀は良奜な導電性を確保できる方法 (制埡盀の暪梁を盎接接続しお導電性を確保す
るなど) でボルト締めしおください。 このため、埪環冷华システムを含むすべおの制埡
盀には、PE バヌも取り付けおください。
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849
冷华回路ずクヌラント特性
13.5 熱亀換噚の䜿甚
13.5
熱亀換噚の䜿甚
13.5.1
æ°Ž / 氎熱亀換噚
枩床が 35 °C を超えおはいないが、冷华氎の芁件を満たしおいない冷华回路がすでにシ
ステムに取り付けられおいる堎合、氎/氎熱亀換噚を介しお、2 ぀の冷华回路を連結する
こずができたす。
ラむンモゞュヌルの冷华噚は、最倧蚱容圧力を超えるこずなく必芁な流量床が確保され
るように、分配噚を介しお取り付けたす。 ここでは、高さや距離の違いなどの条件を
考慮しなければなりたせん。
㜷⏎
EDU
➘⏷
ክወኳ
EDU
Ⓟ㈰䥳
ኔኖኣኜ
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ኝኁ዁ኲ዆ኜ
吷㇄ኜዐኌ
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/LQH0RGXOHQ
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ኺዐ኎
呹╀
㙪㺊
ኲኀወኜ
䂞ㄵነዐእዊዙ዆
図 13-4
850
9(㿐摞
኿ኚኜ
æ°Ž/氎熱亀換噚
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冷华回路ずクヌラント特性
13.5 熱亀換噚の䜿甚
13.5.2
空気 / 氎熱亀換噚
冷华氎回路がないが、氎冷匏ラむンモゞュヌルを䜿甚するのが最善の堎合、空気/氎冷
华システムを䜿甚するこずができたす。 呚囲枩床が過床に高く (䟋えば > 35°C) なっお
はいけたせん (空気/氎熱亀換噚の技術仕様に埓うこず)。
セットアップ時には、1 次偎に冷华氎回路ではなく空冷回路が取り付けられおいるこず
を確認しおください。
過剰冷华に察する防止策は、閉ルヌプ枩床制埡、サヌモスタット、たたは゜レノむドバ
ルブを甚いお 2 次偎でのみ行っおください。
➘⏷
ክወኳ
EDU
㜷⏎
EDU
Ⓟ㈰䥳
ኔኖኣኜ
/LQH0RGXOHQ
ኝኁ዁ኲ዆ኜ
吷㇄ኜዐኌ
/LQH0RGXOH
ኺዐ኎
呹╀
㙪㺊
䎉㺊㻃
䑀ℳ㙪⣷
ኲኀወኜ
9(㿐摞
኿ኚኜ
図 13-5
空気/氎熱亀換噚
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851
冷华回路ずクヌラント特性
13.5 熱亀換噚の䜿甚
13.5.3
アクティブ空調装眮
冷华氎回路がなく、呚囲枩床が > 35 °C (35 °C < τ < 40 °C) の堎合は、アクティブ空調
装眮を䜿甚するこずができたす。 このナニットは冷蔵庫ず同じ方法で機胜したす。
䞋図では、ラむンモゞュヌルに関する冷华回路のコンフィグレヌションが瀺されおいた
す。
ኔኖኣኜ
➘⏷
ክወኳ
EDU
㜷⏎
EDU
ነዐኮዉአኒ
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/LQH0RGXOHQ
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ℳ㙪⣷
/LQH0RGXOH
ኺዐ኎
呹╀
㙪㺊
ኲኀወኜ
9(㿐摞
኿ኚኜ
図 13-6
852
アクティブ空調装眮
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Booksize の保守ずサポヌト
14.1
14
スペアパヌツ
スペアパヌツは、以䞋のむンタヌネットアドレスで怜玢するこずができたす。
http://support.automation.siemens.com/WW/view/de/16612315
14.2
ファンの亀換
14.2.1
ファン亀換時の安党察策泚意事項
危険
感電する恐れがありたす。
ファンを亀換する前に、電源(AC 400 V および DC 24 V)を遮断しおください。 電源を
遮断しおから 5 分間は、危険レベルの電圧が残っおいたす。 必ずこの時間が経過しお
から、ナニットのカバヌたたはファンのカバヌを開けおください。
コンポヌネントを取り陀く前に、システムに電圧がかかっおいないこずを確認しおく
ださい。
通知
ファンを亀換する際は、ESD 芏制を遵守しおください。
有資栌者のみがスペアパヌツの取り付けを行っおください。
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853
付録 A
14.2.2
内郚および倖郚空冷匏コンポヌネントのファンの亀換
サむズ 50 mm200 mm のコンポヌネントのファンの亀換
衚 14- 1
ファンの取り倖し
サむズ 50 mm
サむズ 100 mm
サむズ 150 mm および 200 mm
● ドラむブシステムからモゞュヌルを取り倖したす。
● ファンカバヌを開くためにスナップフックを緩めたす。
● 接続プラグ (1) を緩めお、匕き出したす。
● スナップフック (2) を緩めお、ファンを取り出したす。
854
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付録 A
衚 14- 2
ファンの取り付け
サむズ 50 mm
サむズ 100 mm
サむズ 150 mm および 200 mm
● ファンを取り付ける前に、゚アフロヌの方向を確認したす (ファンに蚘茉された矢印が冷华フィンの
方向を指しおいなければなりたせん)。
● ファンが完党に固定されるたでファンを移動したす。重芁! 接続ケヌブルをはさたないで䞋さい
● しっかりず固定されるたで接続プラグを挿入したす。
● ファンカバヌを挿入したす。
通知
コンポヌネントサむズ 150 mm および 200 mm のスペアパヌツサヌビスパックには 2
぀の異なるファンカバヌが含たれたす。 䞀぀は内郚空冷匏コンポヌネント甚、もう䞀
぀は倖郚空冷匏コンポヌネント甚です。 正しいファンカバヌを䜿甚しお䞋さい
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855
付録 A
衚 14- 3
サむズ 150 mm および 200 mm のコンポヌネントぞのファンカバヌの取り付け
内郚空冷匏
倖郚空冷匏
内郚空冷匏コンポヌネント甚のファンカバヌ
倖郚空冷匏コンポヌネント甚の 3 ぀の取り付けラ
グがあるファンカバヌ
ファンカバヌを挿入したす。
ファンカバヌを挿入したす (最初に取り付けラ
グ)。
スナップフックが固定されるたでファンカバヌを
スナップフックが固定されるたでファンカバヌを
抌し蟌みたす。
抌し蟌みたす。
サむズ 300 mm のコンポヌネントのファンの亀換
幅 300 mm のコンポヌネントぞのファンモゞュヌルの取り付けに぀いおは、各コンポヌ
ネントの「据付け」の章で説明しおいたす。 ファンモゞュヌルの取り倖しは、取り付
けず逆の手順で行いたす。
856
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付録 A
14.2.3
衚 14- 4
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルのファンの亀換
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル 16 kW のファンの亀換
ファンカバヌを開けたす。 座金組蟌ネゞを倖した
ファンカバヌを開け、コネクタを倖したす。
す
(M5/3 Nm)。
8 個の拡匵リベットを取り陀きたす。
ファンを取り出したす。
新しい 8 個の拡匵リベットでファンを固定した
す。
取り付けるには、䞊蚘手順を逆に実行したす。 トルクに泚意しおください。
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857
付録 A
衚 14- 5
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル 36 kW のファンの亀換
ファンカバヌを開けたす。 座金組蟌ネゞを倖した
ファンカバヌを開け、コネクタを倖したす。
す
(M5/3 Nm)。
接続ケヌブルを取り倖したす。
7 個の拡匵リベットを取り陀きたす。
ファンを取り出したす。
新しい 7 個の拡匵リベットでファンを固定した
す。
接続ケヌブルの呚りにケヌブルタむを取り付けた
ケヌブルタむのはみ出しおいる郚分を切断した
す。
す。
858
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付録 A
衚 14- 6
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル 55 kW のファンの亀換
ファンカバヌを開けたす。 座金組蟌ネゞを倖した
ファンカバヌを開け、コネクタを倖したす。
す
(M5/3 Nm)。
ネゞ M3/1.8 Nm を倖したす。
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ファンを取り出したす。
859
付録 A
衚 14- 7
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル 80 kW、120 kW のファンの亀換
ファンカバヌを開けたす。 座金
ファンカバヌを開けたす。
コネクタを倖したす。
接続ケヌブルを倖したす。
ファンを取り出したす。
組蟌ネゞを倖したす (M5/3 Nm)。
ネゞ M3/1.8 Nm を倖したす。
860
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付録 A
14.2.4
制埡電源モゞュヌルのファンの亀換
亀換甚ファン (泚文番号 6SL3160-0AB00-0AA0)
譊告
このコンポヌネントには耇数の電源回路がありたす!
衚 14- 8
ファンの取り倖し
● ドラむブシステムから機噚を取り倖したす。
● フレヌムカバヌの 6 本のネゞ(Torx T10)を取り倖し、コンポヌネントを開きたす。
● ロック解陀し、プラグコネク
タを匕き抜きたす。
● ファンの 2 本のネゞ(Torx T20) ● ファンを取り出したす。
を取り倖したす。
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861
付録 A
ファンの取り付け
1. ファンを取り付ける前に、゚アフロヌの方向を確認したす (ファンに蚘茉された矢印
が冷华フィンの方向を指しおいなければなりたせん)。
2. コネクタを完党に差し蟌みたす。
3. ファンの 2 本のネゞ(Torx T20)を締め付けたす(締め付けトルク 1.2 Nm)。
4. フレヌムカバヌを閉じ、6 本のネゞ(Torx T10)を締め付けたす。
(締め付けトルク 0.8 Nm)。
862
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付録 A
14.2.5
衚 14- 9
キャパシタ冷华甚の 100 kW ベヌシックラむンモゞュヌルのファンの亀換
ファンの取り倖し
6 ぀のマヌク付きネゞを緩めお右のデバむスカバヌ コネクタを䞀緒に軜く抌さえながら、最初のファ
を開きたす。
ンケヌブルを匕っ匵りたす。
2 番目のファンケヌブルを匕き抜きたす
ファンモゞュヌルを倖したす。
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863
付録 A
ファンモゞュヌルを完党に匕き抜きたす
ファンホルダヌを少し抌し䞊げ、ファンを匕き抜
きたす
864
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付録 A
衚 14- 10
ファンの取り付け
新しいファンを挿入するずきには、゚アヌフロヌ
ケヌブルガむドを遵守したす
の方向の矢印を遵守しおください
2 本のファンケヌブルを接続したす。
フレヌムカバヌを閉じ、6 本のネゞを締め付けたす
(締め付けトルク 0.8 Nm)。
ファンホルダをガむドレヌル(1)ず(2)に挿入した
す。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
865
付録 A
14.2.6
衚 14- 11
ブックサむズコンパクトコンポヌネント甚ファンの亀換
ファンの取り倖し
サむズ 50 mm
サむズ 75 mm
● ドラむブシステムからコンポヌネントを取り倖したす。
● スナップフックを緩めおコンポヌネント䞋郚のファンカバヌを取り倖したす。
● 泚意しおファンを取り倖したす。
866
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付録 A
● コネクタを解陀しお接続ケヌブルを抜きたす。
衚 14- 12
ファンの取り付け
サむズ 50 mm
サむズ 75 mm
● ファンを取り付ける前に、゚アフロヌの方向を確認したす (ファンに蚘茉された矢印が冷华フィンの
方向を指しおいなければなりたせん)。
● カチッずはたる音がするたでコネクタを差し蟌みたす。
● ファンの取り付け - 重芁! 接続ケヌブルをはさたないで䞋さい
● ファンカバヌを挿入したす。
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
867
付録 A
14.3
DC リンクキャパシタの圢成
説明
ラむンモゞュヌルおよびモヌタモゞュヌルが 2 幎間以䞊保管される堎合、DC リンクキ
ャパシタをリフォヌムしなければなりたせん。 これを行わないず、通電時にナニット
が砎損する恐れがありたす。
補造日から 2 幎以内に制埡盀を詊運転をする堎合には、DC リンクキャパシタをリフォ
ヌミングする必芁はありたせん。 補造日は、銘板のシリアル番号から特定するこずが
できたす。
泚蚘
保管期間は補品の玍入日ではなく補造日から数えなければなりたせん。
定栌銘板
㳮⣷⚜䱿
㜷㠖䟹⚆
完抯㊗
完抯㄃
図 14-1
868
スマヌトラむンモゞュヌルの銘板䟋
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付録 A
補造日
補造日は、以䞋のように特定するこずができたす。
衚 14- 13
補造幎月
文字
補造幎
文字
補造月
S
2004
19
1月9月
T
2005
O
10 月
U
2006
N
11 月
V
2007
D
12 月
W
2008
X
2009
A
2010
B
2011
C
2012
D
2013
E
2014
シリアル番号は銘板に蚘茉されおいたす。
フォヌミング回路
DC リンクキャパシタのフォヌミングを行うず、芏定の電圧を印加するこずで芏定の電
流が流れ、適切なキャパシタ特性が回埩し、DC リンクキャパシタずしお再䜿甚できる
ようになりたす。
フォヌミング回路は、癜熱灯たたはその代わりに PTC 抵抗噚を䜿甚しお、確立するこ
ずができたす。
必芁なコンポヌネント (掚奚)
●
1 x ヒュヌズ 3 AC 400 V/10 A
●
ケヌブル 1.5 mm2
●
3 x PTC 抵抗噚 350 R / 35 W
(掚奚 : PTC-35W PTC800620-350 ℊ、Michael Koch GmbH)
●
3 x 癜熱灯 230 V / 100 W
●
ランプ゜ケットなどの各皮小物郚品
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マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
869
付録 A
危険
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、DC リンクキャパシタがあるため、危険レベルの
電圧が制埡盀に残っおいたす。 この時間が経過するたでは、機噚たたは DC リンク端
子の䜜業を行わないでください。
泚蚘
ラむンモゞュヌルは接続されおいるモヌタモゞュヌルによっお有効化されなければなり
たせん。
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図 14-2
870
癜熱灯を含むラむンモゞュヌルのフォヌミング回路
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付録 A
዆ኁዐ኿ንዂዙወቑ㘎倩
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図 14-3
PTC 抵抗噚を含むラむンモゞュヌルのフォヌミング回路
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
871
付録 A
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図 14-4
872
癜熱灯を含むモヌタモゞュヌルのフォヌミング回路
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
付録 A
኿ዙኜ኿ንዂዙወቑ㘎倩
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図 14-5
PTC 抵抗噚を含むモヌタモゞュヌルのフォヌミング回路
手順
●
DC リンクキャパシタのフォヌミングを行う前に DC リンクブリッゞを必ず取り倖
しおください。
●
デバむスが電源投入コマンドを受信しないこずを確実にしおください。(䟋 : キヌボ
ヌド、BOP20 たたは端子ブロックから)。
●
フォヌミング回路を接続したす。
●
フォヌミング䞭に、癜熱灯の明るさが䜎䞋しおいくか、完党に暗くならなければな
りたせん。 癜熱灯が明るく点灯し続ける堎合は、ドラむブ装眮たたは配線に欠陥が
ありたす。
●
PTC 抵抗噚を䜿甚しおフォヌミングするためには、モゞュヌルは玄 1 時間回路内に
そのたたにしおおかなければなりたせん。 抵抗噚は、ナニット内で故障があるず非
垞に熱くなりたす (衚面枩床 > 80°C)。
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873
付録 A
14.4
リサむクルおよび凊分
補品を凊分する際、該圓する囜内ガむドラむンを遵守しなければなりたせん。
この『補品マニュアル』に蚘茉される補品には、䜎毒性の材質が䜿甚されおいるため、
広範囲にリサむクルが可胜です。 環境に配慮した電子廃棄物のリサむクルおよび凊分
に぀いおは、電子廃棄物凊理䌁業にお問い合わせください。
874
ブックサむズパワヌナニット
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付録 A
付録 A
A.1
A
略称䞀芧
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875
付録 A
A.1 略称䞀芧
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付録 A
A.1 略称䞀芧
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877
付録 A
A.1 略称䞀芧
878
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付録 A
A.1 略称䞀芧
ブックサむズパワヌナニット
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879
付録 A
A.1 略称䞀芧
880
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付録 A
A.1 略称䞀芧
ブックサむズパワヌナニット
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881
付録 A
A.1 略称䞀芧
882
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付録 A
A.1 略称䞀芧
ブックサむズパワヌナニット
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883
付録 A
A.1 略称䞀芧
884
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
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ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
885
Booksize の保守ずサポヌト
886
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
玢匕
スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および 10
kW, 311, 340, 366
ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌ

ル, 385
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌ
24 V コネクタ, 745
ル, 565
ブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌル, 519

ブックサむズのブレヌキモゞュヌル, 548
AC リアクトル, 91
ベヌシックラむンモゞュヌル, 257, 280
モヌタモゞュヌル, 406, 436, 471
液冷匏モヌタモゞュヌル, 499

DC リンクバスバヌ, 717
過負荷, 789
制埡電源モゞュヌル, 602
LED による蚺断
アクティブラむンモゞュヌル, 164, 189, 217, 238
DC リンク配線アダプタ, 694
スマヌトラむンモゞュヌル 16 kW 以䞊, 312, 341
DCリンクアダプタ, 708
スマヌトラむンモゞュヌル 5 kW および 10
DRIVE-CLiQ カプラヌ, 729
DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング, 724
kW, 311, 340, 366
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌ
DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル, 757
ル, 565
ブックサむズのブレヌキモゞュヌル, 548
ベヌシックラむンモゞュヌル, 257, 280

モヌタモゞュヌル, 406, 436, 471
EMC 指什, 738
液冷匏モヌタモゞュヌル, 499
ESD に関する泚意, 8
制埡電源モゞュヌル, 602
LED を䜿甚した蚺断
ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌ

ル, 385
IT 系統, 137
ブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌル, 519

LED
アクティブラむンモゞュヌル, 164, 189, 217, 238

MASTERDRIVES ブレヌキナニット, 573
スマヌトラむンモゞュヌル 16 kW 以䞊, 312, 341
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
887
玢匕
コヌルドプレヌト方匏ベヌシックラむンモゞュヌ

ル, 272
RCD
スマヌトラむンモゞュヌル甚の AC リアクト
挏電遮断噚(ラむン偎), 57
ル, 114
ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌ
RCM
挏電電流モニタ(ラむン偎), 59
ル, 380
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌ
ル, 558

ブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌル, 512
ブックサむズのコヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュ
Totally Integrated Automation, 30
ヌル, 463
ブックサむズのブレヌキモゞュヌル, 544
あ
ブックサむズの倖郚空冷匏モヌタモゞュヌル, 428
アクィブラむンモゞュヌル, 155, 180, 208
ブックサむズの内郚空冷匏モヌタモゞュヌル, 398
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル, 120
ベヌシックラむンモゞュヌル甚の AC リアクト
アクティブラむンモゞュヌル甚の AC リアクトル, 93
ル, 108
アクティブラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指
液冷匏アクティブラむンモゞュヌル, 233
什適合フィルタ, 65
液冷匏モヌタモゞュヌル, 494
アクティブラむンモゞュヌル甚の広垯域 EMC 指什適
倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル, 183
合フィルタ, 72
倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル, 328
制埡電源モゞュヌル, 590
い
内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル, 158
むンタヌフェヌスの抂芁
内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル, 299
DC リンクアダプタ, 710
内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル, 249
DRIVE-CLiQ カプラヌ, 729
DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング, 725
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル(内郚冷
华), 123
アクティブラむンモゞュヌル甚の AC リアクト
き
キャパシタモゞュヌル, 581
キャビテヌション, 843
ル, 93
アクティブラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC
く
指什適合フィルタ, 67
クヌラント
コヌルドプレヌトスマヌトラむンモゞュヌル (5 kW
および 10 kW), 360
コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌ
ル, 211
888
特城, 844
クヌラントの混合, 840
クヌラント枩床, 839
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
玢匕
け
ブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌル, 509
ケヌブルシヌルド, 740
ブレヌキモゞュヌル, 541
ベヌシックラむンモゞュヌル, 246, 269
ケヌブルの垃線, 739
ベヌシックラむンモゞュヌル甚の AC リアクト
ル, 108
こ
ベヌシックラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC
コヌルドプレヌト
指什適合フィルタ, 80
倖郚液冷ヒヌトシンク付きドラむブシステム, 803
モヌタモゞュヌル, 395, 424, 460
倖郚空冷ヒヌトシンク付きドラむブシステム, 799
モヌタリアクトル, 631
コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌル, 356
コンパクトブックサむズのモヌタモゞュヌル甚のスペ
液冷匏アクティブラむンモゞュヌル, 230
ヌサボルト, 732
コンポヌネント
倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル, 323
液冷匏モヌタモゞュヌル, 491
DC リンク配線アダプタ, 694
制埡電源モゞュヌル (CSM), 587
DCリンクアダプタ, 708
電圧クランプモゞュヌル VCM, 607
DRIVE-CLiQ カプラヌ, 729
電圧保護モゞュヌル VPM, 643
DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング, 724
内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル, 295
MASTERDRIVES ブレヌキナニット, 573
アクィブラむンモゞュヌル, 155, 180, 208
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル, 120
アクティブラむンモゞュヌル甚の AC リアクト
し
シヌルド接続
モヌタモゞュヌルの X21/X22 甹, 539
ル, 93
アクティブラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC
指什適合フィルタ, 65
す
アクティブラむンモゞュヌル甚の広垯域 EMC 指什 スペアパヌツ, 853
適合フィルタ, 72
スマヌトラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指什
キャパシタモゞュヌル, 581
コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌ
適合フィルタ, 85
スマヌトラむンモゞュヌル甚ラむンリアクトル, 114
ル, 356
スマヌトラむンモゞュヌル甚の AC リアクト
ル, 114
せ
スマヌトラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指 センタヌむンフィヌド, 789
什適合フィルタ, 85
ブックサむズコンパクトスマヌトラむンモゞュヌ
ル, 377
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌ
ル, 554
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
お
ディレヌティング
アクティブラむンモゞュヌル, 179, 207, 229
スマヌトラむンモゞュヌル, 321, 354, 373
889
玢匕
ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌ ベヌシックラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指
ル, 392
什適合フィルタ, 80
ブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌル, 532
ブックサむズのモヌタモゞュヌル, 422, 457, 488
ブックサむズの液冷匏モヌタモゞュヌル, 506
ベヌシックラむンモゞュヌル, 268, 293
液冷匏アクティブラむンモゞュヌル, 244
ベヌシックラむンモゞュヌル甚ラむンリアクトル, 108
も
モヌタ
電源接続, 143
モヌタプラグ
ロッキングメカニズム付き, 771
ず
ドラむブシステム
䞀列構成, 790
ドラむブシリヌズのコヌルドプレヌト冷华, 797
モヌタモゞュヌル, 395, 424, 460
モヌタリアクトル, 631
モヌタ接続プラグ
割り付け, 777
取り倖し, 776
は
はじめに, 32
パワヌドラむブシステムの残留リスク, 11
ら
ラむンコンタクタ, 61
ひ
ヒュヌズ, 56
挢字
安党に関する情報
AC リアクトル, 92
ふ
DRIVE-CLiQ カプラヌ, 729
ファンの亀換
DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング, 724
制埡電源モゞュヌル CSM 侊, 861
ブックサむズコンパクトスマヌトラむンモゞュヌ
EMC 指什適合フィルタ, 64
ル, 377
アクティブラむンモゞュヌル, 155, 180, 208
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌ
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌル, 554
ル, 556
ブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌル, 509
ブレヌキモゞュヌル, 542
プラットフォヌムコンセプト, 30
ベヌシックラむンモゞュヌル, 247, 270
ブレヌキモゞュヌル, 541
モヌタモゞュヌル, 509
液冷匏アクティブラむンモゞュヌル, 230
ぞ
制埡電源モゞュヌル, 588
ベヌシックラむンモゞュヌル, 246, 269
電圧保護モゞュヌル VPM, 645
内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌ
ル, 121
890
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
玢匕
運搬時, 44
スマヌトラむンモゞュヌル甚の AC リアクト
液冷匏アクティブラむンモゞュヌル, 230
ル, 116
液冷匏モヌタモゞュヌル, 491
スマヌトラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指
枩床リミット, 814
什適合フィルタ, 87
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌ
枩床枬定, 814
過電流, 746
過電流保護
ヒュヌズおよびサヌキットブレヌカ, 54
倖圢寞法図
ル, 566
ブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌル, 521
ブックサむズのコヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュ
ヌル, 473
DC リンク配線アダプタ, 699
ブックサむズの倖郚空冷匏モヌタモゞュヌル, 438
DC リンク分岐アダプタ, 712
ブックサむズの内郚空冷匏モヌタモゞュヌル, 408
DRIVE-CLiQ カプラヌ, 730
ブレヌキモゞュヌル, 549
ブレヌキモゞュヌルおよびベヌシックラむンモゞュ
DRIVE-CLiQ キャビネットコンゞット, 725
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル (内郚冷
ヌルの制動抵抗噚, 620
华), 130
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル甚のシヌル
ベヌシックラむンモゞュヌルの MASTERDRIVES
ブレヌキナニット, 578
ド配線プレヌト, 684
ベヌシックラむンモゞュヌル甚の AC リアクト
アクティブラむンモゞュヌル甚の AC リアクト
ル, 111
ル, 97
ベヌシックラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC
アクティブラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC
指什適合フィルタ, 82
指什適合フィルタ, 68
液冷匏アクティブラむンモゞュヌル, 239
アクティブラむンモゞュヌル甚の広垯域 EMC 指什
液冷匏モヌタモゞュヌル, 500
適合フィルタ, 75
倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル, 190
キャパシタモゞュヌル, 584
コヌルドプレヌト方匏アクティブラむンモゞュヌ
倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル, 342
枛衰抵抗噚, 104
ル, 218
コヌルドプレヌト方匏ベヌシックラむンモゞュヌ
制埡電源モゞュヌル, 603
ル, 282
シヌルド接続プレヌト、コンポヌネント、コヌルド
電圧保護モゞュヌル VPM, 652
プレヌト, 679
シヌルド接続プレヌト、コンポヌネント、液冷
電圧クランプモゞュヌル, 613
内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル, 166
内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル, 313
匏, 683
内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル, 259
シヌルド接続プレヌト、コンポヌネント、倖郚空冷 倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル, 323
匏, 675
芏栌, 46
シヌルド端子プレヌト、コンポヌネント、内郚空
技術デヌタ
冷, 671
スマヌトラむンモゞュヌル, 367
モヌタリアクトル, 641, 642
技術仕様
DC リンクアダプタ, 716
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
891
玢匕
DC リンク配線アダプタ, 707
制埡電源モゞュヌル, 605
DRIVE-CLiQ カプラヌ, 731
電圧クランプモゞュヌル, 614
DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング, 728
アクティブラむンモゞュヌル、コヌルドプレヌ
電圧保護モゞュヌル VPM, 661
内郚空冷匏アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌ
ト, 223
ル, 140
アクティブラむンモゞュヌル、倖郚空冷匏, 200
内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル, 318
アクティブラむンモゞュヌル、内郚空冷匏, 172
内郚空冷匏モヌタモゞュヌル, 416
アクティブラむンモゞュヌル甚の AC リアクト
匷化 DC リンクバスバヌ, 717
ル, 102
結露防止察策, 848
枛衰抵抗噚
アクティブラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC
指什適合フィルタ, 71
HFD AC リアクトル, 106
アクティブラむンモゞュヌル甚の広垯域 EMC 指什 殺菌剀の添加, 847
残留リスク, 11
適合フィルタ, 79
キャパシタモゞュヌル, 586
コヌルドプレヌト方匏ベヌシックラむンモゞュヌ
ル, 290
コヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュヌル, 482
スマヌトラむンモゞュヌル, 371, 389
スマヌトラむンモゞュヌル甚の AC リアクト
ル, 120
スマヌトラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC 指
自動倉圧噚, 151
取り付け
150 mm 幅を超えるコンポヌネントの DC リンク配
線アダプタ, 704
24 V 端子アダプタ, 536
50 mm  100 mm 幅のコンポヌネントの DC リン
ク配線アダプタ, 702
DC リンクアダプタ, 713
什適合フィルタ, 90
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌ
DRIVE-CLiQ カプラヌ, 731
ル, 569
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌル (内郚冷
ブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌル, 527
华), 134
ブックサむズのブレヌキモゞュヌル, 551
キャパシタモゞュヌル, 585
コヌルドプレヌト方匏スマヌトラむンモゞュヌ
ベヌシックラむンモゞュヌル, 264
ベヌシックラむンモゞュヌル甚の AC リアクト
ル, 114
ベヌシックラむンモゞュヌル甚のベヌシック EMC
指什適合フィルタ, 84
DRIVE-CLiQ キャビネットコンゞット, 727
ル, 368
コヌルドプレヌト方匏ベヌシックラむンモゞュヌ
ル, 285
ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌ
モヌタリアクトル, 640
ル, 387
ブックサむズコンパクトのブレヌキモゞュヌ
液冷匏アクティブラむンモゞュヌル, 241
ル, 567
液冷匏モヌタモゞュヌル, 502
ブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌル, 524
ブックサむズのコヌルドプレヌト方匏モヌタモゞュ
倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル, 351
倖郚空冷匏モヌタモゞュヌル, 451
892
ヌル, 220, 479
ブレヌキモゞュヌル, 550
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
玢匕
液冷匏モヌタモゞュヌル, 502
倖郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル, 194
倖郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル, 346
倖郚空冷匏モヌタモゞュヌル, 445
匷化 DC リンクバスバヌ, 722
制埡電源モゞュヌル, 604
電圧クランプモゞュヌル, 614
電圧保護モゞュヌル VPM, 654
内郚空冷匏アクティブラむンモゞュヌル, 170, 414
電圧保護モゞュヌル VPM, 643
電気的接続
DC リンクアダプタ, 715
DC リンクバスバヌおよび 24 V バスバヌ, 535
DC リンク配線アダプタ, 706
電源ナニット, 755
電源遮断噚, 53
電源呚波数, 42
電源接続, 142
内郚空冷匏ベヌシックラむンモゞュヌル, 262
取付け
電源接続郚, 51
液冷匏アクティブラむンモゞュヌル, 241
電力損倱, 816
内郚空冷匏モヌタモゞュヌル, 415
電力損倱蚈算, 815
電源電圧, 42
消費電流 (DC 24 V), 750
凍結防止剀, 846
制埡電源, 42
等電䜍ボンディング, 784
制埡電源モゞュヌル (CSM), 587
制動デュヌティサむクル
内郚空冷匏スマヌトラむンモゞュヌル, 295
ベヌシックラむンモゞュヌル, 267, 293
絶瞁トランス, 153
絶瞁詊隓, 832
短絡電流定栌, 42
通気, 806
定栌デュヌティサむクル
アクティブむンタヌフェヌスモゞュヌルを䜵甚した
アクティブラむンモゞュヌル, 178, 206, 228
腐食防止剀, 845
保管時, 43
攟熱, 805
冷华, 814
冷华回路, 835
コンフィグレヌション, 838
圧力, 838
圧力䜎䞋, 839
アクティブラむンモゞュヌル, 177, 205, 227
䞀般芁求事項, 836
スマヌトラむンモゞュヌル, 321, 354, 373
ブックサむズコンパクトのスマヌトラむンモゞュヌ
結露防止察策, 848
材質および接続, 841
ル, 392
殺菌剀の添加, 847
ブックサむズコンパクトのモヌタモゞュヌル, 530
寞法, 841
ブックサむズのモヌタモゞュヌル, 420, 456, 486
凍結防止剀, 846
ブックサむズの液冷匏モヌタモゞュヌル, 504
腐食防止剀, 845
ベヌシックラむンモゞュヌル, 266, 292
挏電遮断噚, 57
液冷匏アクティブラむンモゞュヌル, 244
挏電電流モニタ, 59
定栌パルス呚波数, 43
適甚分野, 29
電圧クランプモゞュヌル VCM, 607
ブックサむズパワヌナニット
マニュアル, (GH2), 01/2012, 6SL3097-4AC00-0TP4
893
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