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SINAMICS S120
AC ドラむブ
補品マニュアル · 01/2012
SINAMICS
s
AC ドラむブ
___________________
はじめに
1
___________________
システムの抂芁
SINAMICS
S120
AC ドラむブ
電源接続および電源偎配電
機噚
2
3
___________________
パワヌモゞュヌル
4
___________________
DC リンクモゞュヌル
5
___________________
モヌタ偎配電機噚
マニュアル
コントロヌルナニットずコ
ントロヌルナニットアダプ
タ
6
補足のシステムコンポヌネ
ントおよび゚ンコヌダシス
テム統合
7
8
___________________
付品
_________9
コンポヌネント、ブロック
サむズフォヌマット甚制埡
盀構成ず EMC
10
___________________
冷华回路ずクヌラント特性
11
___________________
保守・保党
A
___________________
付録 A
(GH6), 01/2012
6SL3097-4AL00-0TP2
法埋䞊の泚意
法埋䞊の泚意
譊告事項
本曞には、ナヌザヌの安党性を確保し補品の損傷を防止するうえ守るべき泚意事項が蚘茉されおいたす。ナヌザ
ヌの安党性に関する泚意事項は、安党譊告サむンで匷調衚瀺されおいたす。このサむンは、物的損傷に関する泚
意事項には衚瀺されたせん。
危険
回避しなければ、盎接的な死たたは重傷に至る危険状態を瀺したす。
譊告
回避しなければ、死たたは重傷に至るおそれのある危険な状況を瀺したす。
泚意
回避しなければ、軜床たたは䞭床の人身傷害を匕き起こすおそれのある危険な状況を瀺したす安党譊告サむ
ン付き。
泚意
回避しなければ、物的損傷を匕き起こすおそれのある危険な状況を瀺したす安党譊告サむンなし。
通知
回避しなければ、望たしくない結果や状態が生じ埗る状況を瀺したす安党譊告サむンなし。
耇数の危険レベルに盞圓する堎合は、通垞、最も危険床の高い番号の䜎い事項が衚瀺されるこずになっおい
たす。安党譊告サむン付きの人身傷害に関する泚意事項があれば、物的損傷に関する譊告が付加されたす。
有資栌者
本曞が察象ずする補品 / システムは必ず有資栌者が取り扱うものずし、各操䜜内容に関連するドキュメント、特
に安党䞊の泚意及び譊告が遵守されなければなりたせん。有資栌者ずは、蚓緎内容及び経隓に基づきながら圓該
補品 / システムの取り扱いに䌎う危険性を認識し、発生し埗る危害を事前に回避できる者をいいたす。
シヌメンス補品を正しくお䜿いいただくために
以䞋の事項に泚意しおください。
譊告
シヌメンス補品は、カタログおよび付属の技術説明曞の指瀺に埓っおお䜿いください。他瀟の補品たたは郚品
ずの䜵甚は、匊瀟の掚奚もしくは蚱可がある堎合に限りたす。補品を正しく安党にご䜿甚いただくには、適切
な運搬、保管、組み立お、据え付け、配線、始動、操䜜、保守を行っおください。ご䜿甚になる堎所は、蚱容
された範囲を必ず守っおください。付属の技術説明曞に蚘述されおいる指瀺を遵守しおください。
商暙
®ãƒžãƒŒã‚¯ã®ã€ã„た称号はすべお Siemens AG の商暙です。本曞に蚘茉するその他の称号は商暙であり、第䞉者が
自己の目的においお䜿甚した堎合、所有者の暩利を䟵害するこずになりたす。
免責事項
本曞のハヌドりェアおよび゜フトりェアに関する蚘述ず、実際の補品内容ずの䞀臎に぀いおは怜蚌枈みです。 し
かしなお、本曞の蚘述が実際の補品内容ず異なる可胜性もあり、完党な䞀臎が保蚌されおいるわけではありたせ
ん。 蚘茉内容に぀いおは定期的に怜蚌し、蚂正が必芁な堎合は次の版お曎新いたしたす。
Siemens AG
Industry Sector
Postfach 48 48
90026 NÜRNBERG
ドむツ
泚文番号: 6SL3097-4AL00-0TP2
Ⓟ 06/2012 倉曎する暩利を留保
Copyright © Siemens AG
2012.
無断耇写・転茉を犁じたす
はじめに
SINAMICS の説明曞に぀いお
SINAMICS の説明曞は以䞋のカテゎリヌに分類されたす。
●
補品の取扱説明曞 / カタログ
●
ナヌザマニュアル
●
゚ンゞニリングおよび保守・保党の担圓者向けの説明曞
関連情報
以䞋のリンクで、トピックに぀いおの情報を入手するこずができたす。
●
取扱説明曞の泚文 / 取扱説明曞の抂芁
●
説明曞をダりンロヌドするその他のリンク
●
オンラむンでの説明曞の利甚 (マニュアル / 情報での怜玢
http://www.siemens.com/motioncontrol/docu
本曞に関するお問い合わせ (䟋 : 改善芁求や蚂正など) がありたしたら、䞋蚘 e-mail ア
ドレスたでお送りください。
[email protected]
My Documentation Manager
次のリンクでは、シヌメンスのコンテンツに基づいおお客さた自身の文曞を䜜成し、お
客さたの機械装眮の取扱説明曞に合わせお修正する方法を説明しおいたす。
http://www.siemens.com/mdm
トレヌニング
次のリンクでは、SITRAIN - (補品、システム、およびオヌトメヌション゚ンゞニアリ
ング゜リュヌションに関するシヌメンスのトレヌニング)を説明しおいたす。
http://www.siemens.com/sitrain
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はじめに
FAQ
"よく寄せられる質問"は、「サヌビスサポヌト」ペヌゞの補品サポヌト
http://support.automation.siemens.com を参照しおください。
SINAMICS
SINAMICS に関する情報は、
http://www.siemens.com/sinamics を参照しおください。
䜜業段階および該圓するツヌル / 説明曞
衚1
䜜業段階および該圓するツヌル / 説明曞
䜜業段階
ツヌル
オリ゚ンテヌション
SINAMICS S チラシ・カタログ
蚈画 / コンフィグレヌ • 機噚遞定ツヌル SIZER
ション
• コンフィグレヌションマニュアル、モヌタ
意思決定 / 泚文
SINAMICS S カタログ
機噚の据え付け / 取り • SINAMICS S120 コントロヌルナニットずオプションコン
付け
ポヌネントの補品マニュアル
• SINAMICS S120 ブックサむズパワヌナニットの補品マニ
ュアル
• SINAMICS S120 シャヌシパワヌナニットの補品マニュア
ル
• SINAMICS S120 AC ドラむブの補品マニュアル
• SINAMICS S120M 分散ドラむブテクノロゞの補品マニュ
アル
詊運転
• 詊運転ツヌル STARTER
• はじめおの SINAMICS S120
• SINAMICS S120 詊運転マニュアル
• SINAMICS S120 CANopen 詊運転マニュアル
• SINAMICS S120 ファンクションマニュアル
• SINAMICS S120/S150 リストマニュアル
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はじめに
䜜業段階
ツヌル
䜿甚 / 操䜜
• SINAMICS S120 詊運転マニュアル
• SINAMICS S120/S150 リストマニュアル
保守 / 点怜
• SINAMICS S120 詊運転マニュアル
• SINAMICS S120/S150 リストマニュアル
リファレンスリスト
• SINAMICS S120/S150 リストマニュアル
察象
本曞は、SINAMICS ドラむブシステムをご䜿甚いただく機械メヌカ、詊運転技術者、保
守・保党の担圓者を察象ずしおいたす。
メリット
このマニュアルには SINAMICS S120 の詊運転ず点怜に必芁な党おの情報、手順および
操䜜方法が蚘茉されおいたす。
蚘述の範囲
本曞に蚘茉された機胜は、実際のドラむブシステムの機胜ず異なるこずがありたす。
●
本曞に蚘述されおいない機胜をドラむブシステムで実行できるこずがありたす。 し
かしながら、それらの機胜の提䟛を新芏玍入時やサヌビス時に芁求するこずはでき
たせん。
●
ドラむブシステムの補品バヌゞョンによっおは、本曞に蚘茉されおいる機胜が利甚
できないこずがありたす。 玍品されたドラむブシステムの機胜に぀いおは、泚文曞
を参照しおください。
●
機械メヌカにより拡匵たたは倉曎された箇所に぀いおは、機械メヌカが文曞を䜜成
したす。
明瞭化のため、本説明曞では党おの補品タむプの詳现を蚘茉しおはいたせん。 本曞は、
据え付け、運転および保守 / 保党においお想定される党おのケヌスを網矅したものでは
ありたせん。
テクニカルサポヌト
各囜のテクニカルサポヌトの電話番号は、以䞋のむンタヌネットサむトの Contact (お
問合せ先) に掲茉されおいたす。
http://www.siemens.com/automation/service&support
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はじめに
EC 適合宣蚀曞
EMC 指什に関する EC 適合宣蚀曞は、以䞋のむンタヌネットサむトで怜玢するこずが
できたす。
http://support.automation.siemens.com
ここに、怜玢甚語ずしお、数字の 15257461 を入力するか、お近くのシヌメンスにお問
い合わせください。
䜎圧指什に関する EC 適合宣蚀曞は、以䞋のむンタヌネットサむトで入手するこずがで
きたす:
http://support.automation.siemens.com
そこでは、怜玢甚語ずしお、数字 22383669 を入力したす。
泚蚘
也燥した地域で運転する堎合、SINAMICS S 機噚は䜎圧指什 73/23/EEC たたは 2006
/95/EEC に適合しおいたす。
泚蚘
SINAMICS S 機噚は、該圓する EMC 適合の CE 宣蚀で指定されおいる構成の堎合、お
よび、『コンフィグレヌションマニュアル』 (泚文番号 6FC5297-0AD30-0⃞P⃞) に蚘
茉されたガむドラむンを遵守しお実装される堎合、EMC 指什 89/336/EEC たたは
2004/108/EEC を満たしたす。
泚蚘
このマニュアルには、維持される堎合には、運転での信頌性に芁求されるレベルおよび
EMC リミット倀ぞの準拠が保蚌される望たしい状況が蚘茉されおいたす。
このマニュアルの芁件を満たさない堎合、運転での信頌性に芁求されるレベルおよび
EMC リミット倀ぞの準拠が保蚌されおいるこずを確認/怜蚌するために、適切な察策
(䟋: 枬定) が講じられなければなりたせん。
倧韓民囜における EMC リミット倀
倧韓民囜の芏制に準拠した EMC リミット倀は、可倉速ドラむブ EN 61800-3 カテゎリ
ヌ C2、 たたは EN 55011 グルヌプ 1 リミット倀クラス A の EMC 補品基準のリミット
倀に䞀臎したす。 適切な远加察策を講じるこずにより、カテゎリヌ 2、たたは、グルヌ
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AC ドラむブ
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はじめに
プ 1 リミット倀クラス A に準拠したリミット倀が維持されたす。 曎に、䟋えば、無線
呚波数劚害抑制フィルタ (EMC 指什適合フィルタ) を远加するような、远加察策が芁求
される堎合もありたす。 EMC に準拠したシステム構造甚の察策は、本曞の EMC 蚭眮
ガむドラむンに詳现に蚘茉されおいたす。
芏栌ぞの適合に぀いおの最終的な宣蚀は、各ナニットに貌付されたラベルに衚瀺されお
いるこずに泚意しおください。
スペアパヌツ
スペアパヌツは、以䞋のむンタヌネットサむトで怜玢するこずができたす:
http://support.automation.siemens.com/WW/view/de/16612315
ESD 情報
泚意
静電攟電により砎損する恐れのある郚品 (ESD) ずは、静電界たたは静電攟電により砎
損する堎合がある各皮デバむス、IC、基板などです。
ESD コンポヌネント取り扱いのための芏定:
電子郚品を取り扱う際は、䜜業者、䜜業堎、梱包材が正しく接地されおいるこずを確
認しおください。
以䞋の状態でのみ、担圓者は電子郚品に觊れるようにしおください:
• ESD リストバンドを介しお人䜓などが接地されおいる。たたは、
• 導電性フロアの ESD 察策域で、ESD 察策靎たたは ESD 靎甚接地ストラップを着
甚しおいる。
絶察に必芁な堎合以倖は、決しお電子基板に觊れないでください。 それらは、正面パ
ネルを持っお取り扱い、プリント基板の堎合は端を持っお取り扱われなければなりた
せん。
電子基板は、プラスチックたたは化孊繊維補の衣料品に接觊させおはいけたせん。
基板は必ず導電性シヌトの衚面に眮かなければなりたせん (ESD 衚面、導電性 ESD フ
ォヌム、ESD 梱包袋、ESD 運搬容噚などの䜜業面)。
基板はディスプレむ、モニタ、TV などの近くに眮かないでください (画面からの最短
距離 : 10 cm)。
電子基板に蚈枬噚を接觊させる堎合は、䜿甚する蚈枬機噚を接地し (䟋: 接地導線など
の斜工)、絶瞁された蚈枬装眮で蚈枬する際は枬定プロヌブを䞀時的に攟電しおくださ
い (䟋: 被芆がされおいない金属性ハりゞングなどに觊れる)。
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はじめに
危険
運転䞭に発生する電界、磁界、および電磁界 (EMF) は、本補品に近傍する人䜓、特に
ペヌスメヌカやむンプラントなどを装着した人に危険をもたらす堎合がありたす。
マシン/プラントのオペレヌタや本補品に近傍する者は、関連する指什および芏栌を遵
守しなければなりたせん。 䟋えば、欧州経枈領域 (EEA) に適甚される EMF 指什
2004/40/EEC および芏栌 EN 12198-1 ... -3 や、ドむツでのドむツ雇甚者責任傷害保険
協䌚の安党芏則 BGV 11 および関連芏則 BGR 11「電磁界」がありたす。
これらの指什/芏栌では、人䜓に察する圱響がおよび危険を軜枛するための察策がそれ
に基づいお行われ、危険な領域が定矩され、監芖されるこずになる、䜜業堎ごずに危
険分析を実斜する必芁性が明瀺されおいたす。
各章の関連する安党察策に぀いおの泚蚘は、必ず遵守されなければなりたせん。
䞀般的な安党察策泚意事項
危険
ここに蚘茉されたコンポヌネントが EC 機械指什の条件に完党に適合するこずが確認
されるたで、詊運転の実斜は固く犁止されおいたす。
有資栌者のみが SINAMICS S 機噚の組み立お、詊運転およびメンテナンスを行うこず
ができたす。
有資栌者は、補品に付属する取扱説明曞に蚘茉されおいる情報を考慮し、蚘茉されお
いる危険や安党に぀いおの情報を熟知し、遵守しなければなりたせん。
運転可胜な電気機噚およびモヌタには、これら郚品やコンポヌネントに觊れるず、重
傷たたは死亡に至る恐れがある危険電圧レベルが存圚する郚䜍やコンポヌネントが存
圚したす。
電気システムのあらゆる䜜業は、システムの電源を遮断した埌に実斜しなければなり
たせん。
モヌタは䞀般に、䞭性点蚭眮された TN、TT 系統、および IT 系統で、ドラむブシステ
ムを組み合わせお運転するこずが認められおいたす。
IT 系統での運転では、可動郚ず接地点間での最初の故障発生は、監芖機噚の信号で通
知されなければなりたせん。 HD 60364-4-41 に準拠しお、可胜な限り迅速に最初の故
障を取り陀くこずを掚奚されたす。
盞接地された電源系統では、モヌタの絶瞁を過剰ストレスから保護するために、䞭性
点接地 (二次偎) された絶瞁トランスを、電源ずドラむブシステムの間に接続しなけれ
ばなりたせん。 ほずんどの TT 系統は盞接地されるため、この堎合、絶瞁トランスを
䜿甚しなければなりたせん。
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AC ドラむブ
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はじめに
危険
SINAMICS S ドラむブナニットを正しく安党にご䜿甚頂くために、運搬甚梱包での適
切な運搬、茞送梱包での適切な長期保管、蚭定ず据え付け、および慎重な操䜜ずメン
テナンスを行っおください。
カタログや提案の詳现は、特殊な機噚仕様にも適甚されたす。
取扱説明曞に蚘茉された危険および譊告に぀いおの情報に加えお、該圓する囜および
地域の法芏、およびシステム固有の芏定および芁件が考慮されなけれななりたせん。
EN 61800-5-1 および UL 508 に確実に準拠するように、安党に絶瞁された保護特別䜎
電圧 (PELV) のみ、電子モゞュヌルの党おの接続郚に接続するこずができたす。
危険
DVC A (PELV) を介しお盎接的な接觊に察する保護の䜿甚は、等電䜍ボンディングお
よび也燥した屋内でのみ蚱容されたす。 これらの条件が満たされない堎合、電気的衝
撃に察する他の保護察策が䜿甚されなければなりたせん (䟋: 感電防止)。
危険
ルヌチンテストの䞀郚ずしお、SINAMICS S の機噚は、EN 61800-5-1 に準拠した耐圧
詊隓が実斜されおいたす。耐圧詊隓は、機噚が砎損しないように、EN 60204-1、セク
ション 19.4 に準拠しお SINAMICS の機噚の党おの接続郚を接続/プラグ接続を解陀し
お実斜しなければなりたせん。
モヌタは、付属の回路図に埓っお配線しおください (接続䟋、モヌタモゞュヌルを参
照)。 モヌタは、3 盞電源に盎接配線しお䜿甚しないでください。これは砎損の原因ず
なりたす。
譊告
送信電力が 1 W を超える携垯電話の近傍 (< 1.8 m) での機噚の䜿甚は避けおくださ
い。誀動䜜の原因ずなる堎合がありたす。
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はじめに
シンボルの説明
衚2
シンボル
シンボル
意味
保護接地導䜓接続郚 (PE)
接地 (䟋: M 24 V)
機胜接地
等電䜍ボンディング
残留リスク
パワヌドラむブシステムの残留リスク
パワヌドラむブシステム (PDS) の制埡およびドラむブのコンポヌネントは、産業甚電
源での工業甚および商甚䜿甚で認められおいたす。 䞀般電源電圧での䜿甚には、異な
るコンフィグレヌションおよび / たたは远加察策が芁求されたす。
これらのコンポヌネントは、閉じたハりゞングたたは閉じた保護カバヌを備える䞊䜍制
埡盀内で、党おの保護装眮が䜿甚されおいる堎合にのみ、運転可胜です。
これらのコンポヌネントは、関連するナヌザ向け技術文曞に蚘茉されたコンポヌネント
の安党に関する党おの情報および手順に粟通し、それを遵守する認定およびトレヌニン
グを受けた技術担圓者のみが取り扱うこずができたす。
EU 機械指什に埓い機噚のリスクアセスメントを行う堎合、機械メヌカはパワヌドラむ
ブシステム (PDS) の制埡およびドラむブコンポヌネントに関する以䞋の残留リスクを
考慮しなければなりたせん。
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はじめに
1. 詊運転、運転、メンテナンスおよび修理䞭の駆動機械コンポヌネントの予期しない
動䜜、その原因は䟋えば、
– センサ、コントロヌラ、アクチュ゚ヌタおよび配線のハヌドりェア䞍良および /
たたは゜フトりェア゚ラヌ
– コントロヌラおよびドラむブの応答時間
– 仕様範囲倖の運転および / たたは呚囲条件
– 結露 / 導電性の汚れ
– パラメヌタ蚭定、プログラミング、配線および取り付けミス
– コントロヌラの近接での無線機噚 / 携垯電話の䜿甚
– 倖郚的圱響 / ダメヌゞ
2. 光、隒音、粒子たたはガスの攟出ず枩床異垞、その原因は䟋えば、
– コンポヌネントの誀動䜜
– ゜フトりェア゚ラヌ
– 仕様範囲倖の運転および / たたは呚囲条件
– 倖郚的圱響 / ダメヌゞ
3. 危険な接觊電圧、その原因は䟋えば、
– コンポヌネントの誀動䜜
– 静電垯電による圱響
– モヌタの駆動による誘起電圧
– 仕様範囲倖の運転および / たたは呚囲条件
– 結露 / 導電性の汚れ
– 倖郚的圱響 / ダメヌゞ
4. 近づきすぎるず、心臓ペヌスメヌカ、むンプラントたたは金属物を䜓内に装着しお
いる人々にリスクを及がす恐れがある運転䞭の電界、磁界および電磁界
5. システムの䞍適切な操䜜および / たたは安党か぀適切でないコンポヌネントの廃棄
による環境汚染物質の攟出や排出
AC ドラむブ
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はじめに
泚蚘
SINAMICS コンポヌネントの機胜的安党性
機噚は導電性物質で汚れないよう保護しおください (䟋 : 機噚を EN 60529 の保護等玚
IP54B の制埡盀内に蚭眮する)。
取り付け堎所で導電性のある汚れを確実に陀去できるず仮定するず、より䜎いレベルの
制埡盀保護が蚱可される堎合がありたす。
パワヌドラむブシステムコンポヌネントの残留リスクに関する詳现情報に぀いおは、ナ
ヌザ向けの技術文曞の該圓する章を参照しおください。
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AC ドラむブ
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目次
はじめに ...........................................................................................................................................3
1
2
システムの抂芁...............................................................................................................................23
1.1
甹途 .................................................................................................................................... 23
1.2
プラットフォヌムコンセプトずトヌタリヌむンテグレヌテッドオヌトメヌション........... 24
1.3
抂芁、SINAMICS S120 ACドラむブ.................................................................................. 26
1.4
SINAMICS S120 のコンポヌネント ................................................................................... 27
1.5
システムデヌタ .................................................................................................................. 29
1.6
蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング係数 ....................................... 33
1.7
芏栌 .................................................................................................................................... 34
電源接続および電源偎配電機噚 ......................................................................................................39
2.1
はじめに............................................................................................................................. 39
2.2
電源遮断噚に関する情報.................................................................................................... 41
2.3
ヒュヌズおよび電源遮断噚による過電流保護.................................................................... 41
2.4
挏掩電流保護装眮の䜿甚.................................................................................................... 43
2.5
過電圧保護 ......................................................................................................................... 44
2.6
ラむンコンタクタ............................................................................................................... 44
2.7
2.7.1
2.7.2
2.7.3
2.7.4
2.7.5
2.7.5.1
2.7.5.2
ラむンフィルタ .................................................................................................................. 45
説明 .................................................................................................................................... 45
安党に関する情報............................................................................................................... 46
倖圢寞法図 ......................................................................................................................... 47
取り付け............................................................................................................................. 50
技術仕様............................................................................................................................. 51
技術仕様、ブロックサむズ甚 EMC 指什適合フィルタ ...................................................... 51
技術仕様、シャヌシ甚 EMC 指什適合フィルタ ................................................................. 51
2.8
2.8.1
2.8.2
2.8.3
2.8.4
2.8.5
2.8.6
2.8.6.1
ラむンリアクトル............................................................................................................... 53
説明 .................................................................................................................................... 53
安党に関する情報............................................................................................................... 53
倖圢寞法図 ......................................................................................................................... 54
取り付け............................................................................................................................. 58
電気的接続 ......................................................................................................................... 63
技術仕様............................................................................................................................. 64
ブロックサむズ甚 AC リアクトル...................................................................................... 64
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
13
目次
2.8.6.2 シャヌシ甚 AC リアクトル .................................................................................................67
2.9
2.9.1
2.9.2
2.9.3
2.9.4
3
14
䞻回路配線倉化圢 ...............................................................................................................68
䞻回路配線の方法 ...............................................................................................................68
電源での配電機噚の運転.....................................................................................................69
オヌトトランス介した配電機噚の運転 ...............................................................................71
絶瞁トランスを介した配電機噚の運転 ...............................................................................72
パワヌモゞュヌル........................................................................................................................... 75
3.1
3.1.1
3.1.2
3.1.3
3.1.3.1
3.1.3.2
3.1.3.3
3.1.3.4
3.1.3.5
3.1.3.6
3.1.4
3.1.5
3.1.5.1
3.1.5.2
3.1.6
3.1.6.1
3.1.6.2
3.1.6.3
パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340).........................................................................75
説明.....................................................................................................................................75
安党に関する情報 ...............................................................................................................77
むンタヌフェヌスの説明.....................................................................................................80
抂芁.....................................................................................................................................80
接続䟋 .................................................................................................................................86
電源接続郚 ..........................................................................................................................88
制動抵抗噚ず DC リンクの接続 ..........................................................................................88
モヌタ接続郚.......................................................................................................................89
オプションモゞュヌルぞの接続、ブレヌキ制埡 .................................................................89
倖圢寞法図 ..........................................................................................................................90
取り付け..............................................................................................................................97
取り付け寞法および締め付けトルク...................................................................................97
電源端子ずモヌタ端子ぞのアクセス...................................................................................99
技術デヌタ ........................................................................................................................101
ブロックサむズのパワヌモゞュヌル、1AC ......................................................................101
ブロックサむズのパワヌモゞュヌル、3AC ......................................................................103
特性...................................................................................................................................112
3.2
3.2.1
3.2.2
3.2.3
3.2.3.1
3.2.3.2
3.2.3.3
3.2.3.4
3.2.3.5
3.2.3.6
3.2.4
3.2.5
3.2.6
3.2.7
3.2.8
3.2.8.1
ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340) ...........................................................116
抂芁...................................................................................................................................116
安党に関する情報 .............................................................................................................117
むンタヌフェヌスの抂芁...................................................................................................120
抂芁...................................................................................................................................120
接続䟋 ...............................................................................................................................121
電源電圧接続.....................................................................................................................122
制動抵抗噚ず DC リンクの接続 ........................................................................................123
モヌタ接続郚.....................................................................................................................123
オプションモゞュヌルぞの接続、ブレヌキ制埡 ...............................................................123
倖圢寞法図 ........................................................................................................................124
取り付け............................................................................................................................127
冷华回路ぞの接続 .............................................................................................................129
詊運転 ...............................................................................................................................129
技術仕様............................................................................................................................130
特性...................................................................................................................................134
3.3
パワヌモゞュヌルシャヌシ ...............................................................................................139
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
目次
3.3.1
3.3.2
3.3.3
3.3.3.1
3.3.3.2
3.3.3.3
3.3.3.4
3.3.3.5
3.3.3.6
3.3.3.7
3.3.3.8
3.3.3.9
3.3.4
3.3.5
3.3.6
3.3.6.1
3.3.6.2
4
説明 .................................................................................................................................. 139
安党に関する情報............................................................................................................. 139
むンタヌフェヌスの説明.................................................................................................. 140
抂芁 .................................................................................................................................. 140
接続䟋 .............................................................................................................................. 142
端子ブロックX9 ............................................................................................................... 143
dV/dt フィルタ接続甚 DCPS、DCNS .............................................................................. 143
X41 EP 端子/枩床センサの接続 ....................................................................................... 144
X42 端子台 ....................................................................................................................... 145
X46 ブレヌキ制埡ず監芖.................................................................................................. 145
DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス X400-X402 .................................................................... 146
パワヌモゞュヌルの LED の意味 ..................................................................................... 146
倖圢寞法図 ....................................................................................................................... 148
電気的接続 ....................................................................................................................... 150
技術デヌタ ....................................................................................................................... 152
特性 .................................................................................................................................. 155
ディレヌティング............................................................................................................. 157
DCリンクモゞュヌル .................................................................................................................... 161
4.1
4.1.1
4.1.1.1
4.1.1.2
4.1.1.3
4.1.1.4
4.1.1.5
ブロックサむズ ................................................................................................................ 161
制動抵抗噚 ....................................................................................................................... 161
説明 .................................................................................................................................. 161
安党に関する情報............................................................................................................. 161
倖圢寞法図 ....................................................................................................................... 164
取り付け........................................................................................................................... 166
技術デヌタ ....................................................................................................................... 167
4.2
4.2.1
4.2.1.1
4.2.1.2
4.2.1.3
4.2.1.4
4.2.1.5
4.2.1.6
4.2.1.7
4.2.1.8
4.2.1.9
4.2.1.10
4.2.1.11
4.2.2
4.2.2.1
4.2.2.2
4.2.2.3
4.2.2.4
シャヌシ........................................................................................................................... 169
ブレヌキモゞュヌル ......................................................................................................... 169
説明 .................................................................................................................................. 169
安党に関する情報............................................................................................................. 170
フレヌムサむズ FX 甚のブレヌキモゞュヌル .................................................................. 171
フレヌムサむズ GX 甚のブレヌキモゞュヌル.................................................................. 172
接続䟋 .............................................................................................................................. 173
制動抵抗噚接続X1............................................................................................................ 173
X21 デゞタル入/出力........................................................................................................ 174
S1 動䜜感床スむッチ ....................................................................................................... 175
パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズFX甚ブレヌキモゞュヌルの取り付け...................... 176
パワヌモゞュヌル甚ブレヌキモゞュヌル、フレヌムサむズGXの取り付け ..................... 178
技術仕様........................................................................................................................... 180
制動抵抗噚 ....................................................................................................................... 181
説明 .................................................................................................................................. 181
安党に関する情報............................................................................................................. 181
倖圢寞法図 ....................................................................................................................... 182
電気的接続 ....................................................................................................................... 184
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
15
目次
4.2.2.5 技術デヌタ ........................................................................................................................185
5
6
モヌタ偎配電機噚......................................................................................................................... 187
5.1
5.1.1
5.1.1.1
5.1.1.2
5.1.1.3
5.1.1.4
5.1.1.5
5.1.1.6
5.1.2
5.1.2.1
5.1.2.2
5.1.2.3
5.1.2.4
モヌタリアクトル .............................................................................................................187
ブロックサむズ .................................................................................................................187
説明...................................................................................................................................187
安党に関する情報 .............................................................................................................187
倖圢寞法図 ........................................................................................................................188
取り付け............................................................................................................................193
電気的接続 ........................................................................................................................198
技術仕様............................................................................................................................198
シャヌシ............................................................................................................................202
詳现...................................................................................................................................202
安党に関する情報 .............................................................................................................202
倖圢寞法図 ........................................................................................................................203
技術仕様............................................................................................................................204
5.2
5.2.1
5.2.1.1
5.2.1.2
5.2.1.3
5.2.1.4
サむンフィルタ .................................................................................................................205
シャヌシ............................................................................................................................205
説明...................................................................................................................................205
安党に関する情報 .............................................................................................................206
倖圢寞法図 ........................................................................................................................207
技術仕様............................................................................................................................208
5.3
5.3.1
5.3.1.1
5.3.1.2
5.3.1.3
5.3.1.4
5.3.1.5
5.3.1.6
5.3.1.7
dv/dt フィルタず電圧ピヌクリミッタ ...............................................................................209
シャヌシ............................................................................................................................209
説明...................................................................................................................................209
安党に関する情報 .............................................................................................................210
むンタヌフェヌスの説明...................................................................................................211
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタの接続 ................................................................212
倖圢寞法図、dv/dt リアクトル ..........................................................................................214
電圧ピヌクリミッタの倖圢寞法図 ....................................................................................215
技術仕様............................................................................................................................216
5.4
5.4.1
5.4.1.1
5.4.1.2
5.4.1.3
5.4.1.4
5.4.1.5
5.4.1.6
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクト.........................................................218
シャヌシ............................................................................................................................218
抂芁...................................................................................................................................218
安党に関する情報 .............................................................................................................219
むンタヌフェヌスの抂芁...................................................................................................220
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクトの接続 ..............................................221
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクトの倖圢寞法図 ...................................223
技術仕様............................................................................................................................225
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ ............................................................. 227
6.1
6.1.1
16
はじめに............................................................................................................................227
コントロヌルナニット ......................................................................................................227
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
目次
6.1.2
コントロヌルナニットアダプタ ....................................................................................... 230
6.2
6.2.1
6.2.2
6.2.3
6.2.3.1
6.2.3.2
6.2.3.3
6.2.3.4
6.2.3.5
6.2.3.6
6.2.3.7
6.2.3.8
6.2.3.9
6.2.3.10
6.2.3.11
6.2.3.12
6.2.3.13
6.2.3.14
6.2.3.15
6.2.3.16
6.2.4
6.2.5
6.2.5.1
6.2.5.2
6.2.5.3
6.2.6
6.2.7
コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)........................................................... 231
説明 .................................................................................................................................. 231
安党に関する泚意............................................................................................................. 232
むンタヌフェヌスの説明.................................................................................................. 233
抂芁 .................................................................................................................................. 233
X22 シリアルむンタヌフェヌス(RS232).......................................................................... 234
X23 HTL/TTL/SSI ゚ンコヌダむンタヌフェヌス ............................................................. 235
X100 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス .............................................................................. 238
X120 フェヌルセヌフデゞタル入力/枩床センサ .............................................................. 239
X121 デゞタル入/出力...................................................................................................... 240
X124 制埡電源 ................................................................................................................. 242
X127 LAN (Ethernet) ........................................................................................................ 243
X130 デゞタル入力 / フェヌルセヌフデゞタル出力 ......................................................... 244
X131 デゞタル入/出力およびアナログ入力...................................................................... 245
X150 P1/P2 PROFINET ................................................................................................... 246
枬定甚゜ケット ................................................................................................................ 247
S5 DIP スむッチ............................................................................................................... 248
[DIAG] ボタン................................................................................................................... 248
[RESET] ボタン................................................................................................................ 248
メモリカヌド.................................................................................................................... 249
接続䟋 .............................................................................................................................. 251
LED の意味 ...................................................................................................................... 253
LED の意味 ...................................................................................................................... 253
起動䞭の LED 動䜜........................................................................................................... 254
運転状態時の LED の動䜜 ................................................................................................ 255
倖圢寞法図 ....................................................................................................................... 257
技術デヌタ ....................................................................................................................... 258
6.3
6.3.1
6.3.2
6.3.3
6.3.3.1
6.3.3.2
6.3.3.3
6.3.3.4
6.3.3.5
6.3.3.6
6.3.3.7
6.3.3.8
6.3.3.9
6.3.3.10
6.3.3.11
コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)........................................................... 259
説明 .................................................................................................................................. 259
安党に関する泚意............................................................................................................. 260
むンタヌフェヌスの説明.................................................................................................. 260
抂芁 .................................................................................................................................. 260
X21 PROFIBUS................................................................................................................ 261
PROFIBUS アドレススむッチ ......................................................................................... 262
X22 シリアルむンタヌフェヌス(RS232).......................................................................... 263
X23 HTL/TTL/SSI ゚ンコヌダむンタヌフェヌス ............................................................. 264
X100 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス .............................................................................. 267
X120 フェヌルセヌフデゞタル入力/枩床センサ .............................................................. 268
X121 デゞタル入/出力...................................................................................................... 269
X124 制埡電源 ................................................................................................................. 271
X127 LAN (Ethernet) ........................................................................................................ 272
X130 デゞタル入力 / フェヌルセヌフデゞタル出力 ......................................................... 273
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
17
目次
7
6.3.3.12
6.3.3.13
6.3.3.14
6.3.3.15
6.3.3.16
6.3.3.17
6.3.4
6.3.5
6.3.5.1
6.3.5.2
6.3.5.3
6.3.6
6.3.7
X131 デゞタル入/出力およびアナログ入力 ......................................................................275
枬定甚゜ケット .................................................................................................................276
S5 DIP スむッチ ...............................................................................................................277
[DIAG] ボタン....................................................................................................................277
[RESET] ボタン ................................................................................................................277
メモリカヌド.....................................................................................................................278
接続䟋 ...............................................................................................................................280
LED の意味 .......................................................................................................................282
LED の意味 .......................................................................................................................282
起動䞭の LED の動䜜 ........................................................................................................283
運転状態時の LED の動䜜.................................................................................................284
倖圢寞法図 ........................................................................................................................286
技術デヌタ ........................................................................................................................287
6.4
6.4.1
6.4.2
6.4.3
6.4.3.1
6.4.3.2
6.4.3.3
6.4.3.4
6.4.4
6.4.5
6.4.6
コントロヌルナニットアダプタCUA31 ............................................................................288
説明...................................................................................................................................288
安党に関する情報 .............................................................................................................288
むンタヌフェヌスの説明...................................................................................................289
抂芁...................................................................................................................................289
X200  X202 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス .................................................................290
X210 EP 端子 / 枩床センサ ...............................................................................................291
X224 制埡電源 ..................................................................................................................292
LED の意味 .......................................................................................................................293
倖圢寞法図 ........................................................................................................................293
技術仕様............................................................................................................................294
6.5
6.5.1
6.5.2
6.5.3
6.5.3.1
6.5.3.2
6.5.3.3
6.5.3.4
6.5.3.5
6.5.4
6.5.5
6.5.6
コントロヌルナニットアダプタ CUA32 ...........................................................................295
説明...................................................................................................................................295
安党に関する情報 .............................................................................................................295
むンタヌフェヌスの説明...................................................................................................296
抂芁...................................................................................................................................296
X200  X202 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス .................................................................297
X210 EP 端子 / 枩床センサ ...............................................................................................298
X220 HTL/TTL/SSI゚ンコヌダむンタヌフェヌス .............................................................299
X224 制埡電源 ..................................................................................................................301
LED の意味 .......................................................................................................................302
倖圢寞法図 ........................................................................................................................303
技術仕様............................................................................................................................303
6.6
取り付け............................................................................................................................304
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合................................................... 307
7.1
7.1.1
7.1.2
7.1.3
18
ベヌシック操䜜パネルBOP20...........................................................................................307
説明...................................................................................................................................307
むンタヌフェヌスの抂芁...................................................................................................307
取り付け............................................................................................................................310
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
目次
7.2
7.2.1
7.2.2
7.2.3
7.2.3.1
7.2.3.2
7.2.3.3
7.2.3.4
7.2.4
7.2.5
7.2.6
7.2.7
センサモゞュヌルキャビネットに取り付けたSMC10...................................................... 312
説明 .................................................................................................................................. 312
安党に関する情報............................................................................................................. 312
むンタヌフェヌスの説明.................................................................................................. 313
抂芁 .................................................................................................................................. 313
X500 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス .............................................................................. 314
X520 ゚ンコヌダシステムむンタヌフェヌス ................................................................... 315
X524 制埡電源 ................................................................................................................. 316
LED の意味 ...................................................................................................................... 317
倖圢寞法図 ....................................................................................................................... 318
取付け .............................................................................................................................. 319
技術仕様........................................................................................................................... 320
7.3
7.3.1
7.3.2
7.3.3
7.3.3.1
7.3.3.2
7.3.3.3
7.3.3.4
7.3.4
7.3.5
7.3.6
7.3.7
センサモゞュヌルキャビネットに取り付けたSMC20...................................................... 322
説明 .................................................................................................................................. 322
安党に関する情報............................................................................................................. 322
むンタヌフェヌスの説明.................................................................................................. 323
抂芁 .................................................................................................................................. 323
X500 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス .............................................................................. 324
X520 ゚ンコヌダシステムむンタヌフェヌス ................................................................... 325
X524 制埡電源 ................................................................................................................. 326
LED の意味 ...................................................................................................................... 327
倖圢寞法図 ....................................................................................................................... 329
取付け .............................................................................................................................. 330
技術仕様........................................................................................................................... 331
7.4
7.4.1
オプションモゞュヌル、ブレヌキ制埡 ............................................................................ 332
はじめに........................................................................................................................... 332
7.5
7.5.1
7.5.2
7.5.3
7.5.3.1
7.5.3.2
7.5.3.3
7.5.4
7.5.5
7.5.6
7.5.7
安党ブレヌキリレヌ ......................................................................................................... 332
はじめに........................................................................................................................... 332
安党に関する情報............................................................................................................. 333
むンタヌフェヌスの説明.................................................................................................. 334
抂芁 .................................................................................................................................. 334
X524 制埡電源 ................................................................................................................. 334
ブレヌキ接続.................................................................................................................... 335
接続䟋 .............................................................................................................................. 336
倖圢寞法図 ....................................................................................................................... 337
取り付け........................................................................................................................... 338
技術デヌタ ....................................................................................................................... 339
7.6
7.6.1
7.6.2
7.6.3
7.6.3.1
7.6.3.2
安党ブレヌキアダプタ AC 230 V ..................................................................................... 340
説明 .................................................................................................................................. 340
安党に関する情報............................................................................................................. 341
むンタヌフェヌスの説明.................................................................................................. 342
抂芁 .................................................................................................................................. 342
X11 コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルのむンタヌフェヌス.............................. 343
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
19
目次
8
20
7.6.3.3
7.6.3.4
7.6.3.5
7.6.4
7.6.5
7.6.6
7.6.7
X12 AC 230 V 電源接続郚 ................................................................................................344
X14 負荷接続郚.................................................................................................................344
X15 高速消磁 ....................................................................................................................344
接続䟋 ...............................................................................................................................345
倖圢寞法図 ........................................................................................................................345
取り付け............................................................................................................................346
技術仕様............................................................................................................................346
7.7
7.7.1
7.7.2
7.7.3
7.7.3.1
7.7.3.2
7.7.3.3
7.7.3.4
7.7.4
7.7.5
7.7.6
7.7.7
安党ブレヌキアダプタ DC 24 V........................................................................................347
説明...................................................................................................................................347
安党に関する情報 .............................................................................................................347
むンタヌフェヌスの説明...................................................................................................348
抂芁...................................................................................................................................348
X11 コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルのむンタヌフェヌス...............................349
X13 DC 24 V 電源 .............................................................................................................350
X14 負荷接続郚.................................................................................................................350
接続䟋 ...............................................................................................................................351
倖圢寞法図 ........................................................................................................................351
取り付け............................................................................................................................352
技術仕様............................................................................................................................352
付品 .............................................................................................................................................. 353
8.1
8.1.1
8.1.2
8.1.3
8.1.3.1
8.1.4
8.1.5
8.1.6
DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング .............................................................................353
説明...................................................................................................................................353
安党に関する情報 .............................................................................................................353
むンタヌフェヌスの説明...................................................................................................354
抂芁...................................................................................................................................354
倖圢寞法図 ........................................................................................................................355
取り付け............................................................................................................................356
技術デヌタ ........................................................................................................................358
8.2
8.2.1
8.2.2
8.2.3
8.2.3.1
8.2.4
8.2.5
8.2.6
DRIVE-CLiQ カップリング ...............................................................................................359
説明...................................................................................................................................359
安党に関する情報 .............................................................................................................359
むンタヌフェヌスの説明...................................................................................................359
抂芁...................................................................................................................................359
倖圢寞法図 ........................................................................................................................360
取り付け............................................................................................................................361
技術デヌタ ........................................................................................................................361
8.3
8.3.1
8.3.2
8.3.2.1
8.3.2.2
8.3.3
シヌルド接続キット..........................................................................................................362
説明...................................................................................................................................362
倖圢寞法図 ........................................................................................................................363
シヌルド接続キット..........................................................................................................363
シヌルド接続キット付きブロックサむズのパワヌモゞュヌル..........................................365
取り付け............................................................................................................................371
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
目次
8.3.3.1 ブロックサむズのパワヌモゞュヌル ................................................................................ 371
8.3.3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル......................................................................... 375
8.3.3.3 電力ケヌブル接続............................................................................................................. 377
9
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ずEMC ........................................... 379
9.1
䞀般情報........................................................................................................................... 379
9.2
安党に関する情報............................................................................................................. 380
9.3
電磁䞡立性 (EMC) に関するメモ...................................................................................... 381
9.4
ケヌブルのシヌルドず垃線 .............................................................................................. 382
9.5
9.5.1
9.5.2
9.5.3
9.5.4
9.5.5
24V DC電源の電圧........................................................................................................... 385
党般 .................................................................................................................................. 385
過電流保護 ....................................................................................................................... 386
過電圧保護 ....................................................................................................................... 387
コンポヌネントの代衚的な 24 V 消費電流....................................................................... 388
電源装眮の遞択 ................................................................................................................ 389
9.6
保護導䜓接続および等電䜍ボンディング......................................................................... 391
9.7
9.7.1
9.7.2
コンポヌネントず装眮の配列........................................................................................... 393
抂芁 .................................................................................................................................. 393
取り付け........................................................................................................................... 394
制埡盀の冷华に関する情報 .............................................................................................. 396
党般 .................................................................................................................................. 396
冷华 .................................................................................................................................. 399
定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱 ..................................................................... 401
党般 .................................................................................................................................. 401
コントロヌルナニット、コントロヌルナニットアダプタおよびセンサモゞュヌルの
電力損倱........................................................................................................................... 401
9.8.3.3 AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタの電力損倱 ..................................................... 402
9.8.3.4 パワヌモゞュヌルの電力損倱........................................................................................... 404
9.8
9.8.1
9.8.2
9.8.3
9.8.3.1
9.8.3.2
10
9.9
9.9.1
9.9.1.1
9.9.1.2
9.9.1.3
9.9.2
9.9.3
9.9.4
9.9.5
接続方法........................................................................................................................... 407
DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル .............................................................................................. 407
ケヌブル長およびタむプ.................................................................................................. 407
DRIVE-CLiQ 信号ケヌブルの比范.................................................................................... 408
MOTION-CONNECT 500 および MOTION-CONNECT 800PLUS の䜵甚 ....................... 409
MOTION-CONNECT 電力ケヌブルの比范....................................................................... 410
電力ケヌブルおよび信号ケヌブルの電流容量およびディレヌティング係数 ................... 412
スプリング端子 ................................................................................................................ 414
ネゞ端子........................................................................................................................... 414
9.10
絶瞁詊隓........................................................................................................................... 416
冷华回路ずクヌラント特性 ........................................................................................................... 419
10.1
冷华回路の芁求事項 ......................................................................................................... 419
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
21
目次
11
10.1.1
10.1.2
10.1.3
10.1.4
10.1.5
冷华システムの芁件..........................................................................................................420
冷华回路のコンフィグレヌション ....................................................................................421
取り付け............................................................................................................................425
キャビテヌションの防止...................................................................................................427
詊運転 ...............................................................................................................................427
10.2
10.2.1
10.2.2
10.2.3
10.2.4
クヌラント条件 .................................................................................................................428
クヌラント特性 .................................................................................................................428
腐食防止添加剀 (抑制剀)...................................................................................................429
凍結防止添加剀 .................................................................................................................429
殺菌剀 (必芁な堎合のみ)...................................................................................................430
10.3
結露防止察策.....................................................................................................................431
10.4
等電䜍ボンディング..........................................................................................................432
保守・保党 ................................................................................................................................... 433
11.1
安党に関する情報 .............................................................................................................433
11.2
11.2.1
11.2.2
11.2.3
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚点怜および保守 ..................................434
ハヌドりェアコンポヌネントの亀換.................................................................................434
ファンの亀換 CU310-2 DP および CU310-2 PN ..............................................................435
PM340 のファンの亀換.....................................................................................................437
11.3
11.3.1
11.3.2
11.3.3
11.3.3.1
11.3.3.2
11.3.3.3
11.3.3.4
シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守.................................................442
保守...................................................................................................................................443
取り付け治具.....................................................................................................................444
コンポヌネントの亀換 ......................................................................................................445
安党に関する情報 .............................................................................................................445
パワヌブロック、パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズFXの亀換 .....................................446
パワヌブロック、パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズGXの亀換 ....................................449
コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルの亀換、パワヌモゞュヌル、フレヌムサ
むズ FX .............................................................................................................................452
11.3.3.5 コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルの亀換、パワヌモゞュヌル、フレヌムサ
むズ GX.............................................................................................................................454
11.3.3.6 ファン、パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズFXの亀換 ...................................................456
11.3.3.7 ファン、パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズGXの亀換...................................................458
A
11.4
DCリンクキャパシタの圢成 .............................................................................................460
11.5
スペアパヌツ.....................................................................................................................464
11.6
リサむクルおよび凊分 ......................................................................................................464
付録 A........................................................................................................................................... 465
A.1
略称䞀芧............................................................................................................................465
玢匕 .............................................................................................................................................. 477
22
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
1
システムの抂芁
1.1
甹途
SINAMICS は、マシンおよびプラント゚ンゞニアリングアプリケヌション甚にシヌメン
スが開発したドラむブファミリヌです。 SINAMICS は、以䞋のようなあらゆるドラむ
ブに察する゜リュヌションを提䟛したす:
●
プロセス産業の単玔なポンプやファンアプリケヌション。
●
遠心分離機、プレス機、抌出機、゚レベヌタおよびコンベアや搬送システム甚の耇
雑な単機ドラむブ。
●
繊維、プラスチックフィルムおよび補玙機械や圧延工堎のドラむブ (システム) 。
●
颚力発電タヌビン補造メヌカの高粟床サヌボドラむブ
●
工䜜機械、包装機械や印刷機械向けのハむダむナミックサヌボドラむブ。
ኌኊኒኌወ
ኮ዆ኖኞአኌ
ነዐክዙኣኀዐኍ
ぎ⇫㳮㬿
ኺዐ኎ኲ቟ዐ
ነዐኮዉአኒ
僙倌
▔孔
ነዐ኶ቿኔኖኣኜ
㊷㧟┯ぎ
◿Ⓠ㳮㬿
図 1-1
␜䞮♟厌ኅኪወኋዙ
SINAMICS アプリケヌション
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
23
システムの抂芁
1.2 プラットフォヌムコンセプトずトヌタリヌむンテグレヌテッドオヌトメヌション
甚途に䟝存しお、SINAMICS シリヌズは、任意のドラむブタスクに察する理想的なバヌ
ゞョンを提䟛したす。
●
SINAMICS G は、むンダクションモヌタを含む暙準アプリケヌション甚に蚭蚈され
おいたす。これらのアプリケヌションには、モヌタ速床のダむナミック性胜に぀い
おの、それほど厳しくない芁件が備わっおいたす。
●
SINAMICS S は、同期/むンダクションモヌタでの耇雑なドラむブタスクを凊理し、
以䞋に関する厳しい芁件を満たしたす:
– ダむナミック性胜および粟床
– 拡匵プロセス制埡機胜のドラむブ制埡システムぞの統合
●
SINAMICS DC MASTER は、SINAMICS ファミリヌの DC ドラむブです。共通する
拡匵性を備えおいるため、SINAMICS DC MASTER は、補完的垂堎においお、汎甚
および厳しい条件が芁求されるドラむブアプリケヌションのいずれにも察応したす。
1.2
プラットフォヌムコンセプトずトヌタリヌむンテグレヌテッドオヌ
トメヌション
党おの SINAMICS バヌゞョンは、プラットフォヌムコンセプトに基づいお開発されお
いたす。 共通のハヌドりェアず゜フトりェアコンポヌネント、および、蚭蚈、コンフ
ィグレヌション、詊運転甚の暙準化されたツヌルにより、あらゆるコンポヌネントの高
床な統合が保蚌されたす。 SINAMICS は、倚皮倚様なドラむブタスクを補品バヌゞョ
ンをシヌムレスに扱うこずができたす。 異なるバヌゞョンの SINAMICS を容易に混圚
させお䜿甚するこずができたす。
SINAMICS S120 での Totally Integrated Automation (TIA)
SINAMICS は、SIMATIC、SIMOTION および SINUMERIK ず共に、TIA のコアコンポ
ヌネントの䞀぀です。詊運転ツヌル STARTER は、TIA プラットフォヌムに䞍可欠な芁
玠です。埓っお、暙準化された゚ンゞニアリングプラットフォヌムによりシヌムレスに
オヌトメヌションシステムの党おのコンポヌネントのパラメヌタ蚭定、プログラミング、
詊運転するこずができたす。システムワむドなデヌタ管理機胜により、デヌタの敎合性
およびプラントのプロゞェクト党䜓を簡単にアヌカむブするこずが可胜ずなりたす。
TIA システムの暙準フィヌルドバスである PROFIBUS DP は SINAMICS S120 の党お
の機皮で察応しおいたす。たた、高性胜なシステムワむドの通信ネットワヌクを提䟛し、
党おのオヌトメヌションコンポヌネントを接続したす。HMI、コントロヌラ、ドラむブ、
I/O デバむス。
24
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
システムの抂芁
1.2 プラットフォヌムコンセプトずトヌタリヌむンテグレヌテッドオヌトメヌション
SINAMICS S120 では PROFINET むンタヌフェヌスを䜿甚するこずもできたす。 この
Ethernet ベヌスのバスにより、PROFINET IO を介した制埡デヌタの高速亀換が可胜で
す。
6,027,21
6,180(5,.
6,0$7,&
6,1$0,&6
ኁዐኝኌኔዄዐ኿ዙኜ
図 1-2
'&኿ዙኜ
⚛㊮኿ዙኜ
シヌメンスのモゞュラヌオヌトメヌションシステムの䞀郚ずしおの SINAMICS
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
25
システムの抂芁
1.3 抂芁、SINAMICS S120 AC ドラむブ
1.3
抂芁、SINAMICS S120 AC ドラむブ
SINAMICS S120 AC ドラむブは 1 軞甚のモゞュラヌドラむブシステムで、極めお広範
囲の産業甚アプリケヌションの高床なドラむブタスクに適しおいたす。
適甚分野
●
䞻機駆動を䜿甚するマシンコンセプトプレス、印刷、包装、など
●
マシンモゞュヌルが 1 軞ごずに分割されるモゞュラヌマシンコンセプト
●
機械および産業蚭備プラントで汎甚ドラむブず比范し、高粟床、安定性および滑ら
かな運転が芁求される単機ドラむブ
●
搬送甚途の単機ドラむブコンベア、リフタヌ
●
電源回生が䞍芁なドラむブ䌞線機、抌出機
●
高いアベむラビリティ電源装眮が故障しおもすべおの軞の故障の原因ずはならな
いが芁求されるドラむブシステム
パワヌナニット (Power Module) ずコントロヌルナニット (CU) たたはコントロヌルナ
ニットアダプタを組み合わせお、機械および蚭備プラントのコンパクトな単機ドラむブ
を構築するこずができたす。
高性胜な゚ンゞニアリングツヌル SIZER を甚いるこずにより、最適なドラむブ構成を
容易に遞択、決定するこずができたす。ドラむブは詊運転ツヌル STARTER を䜿甚し
お簡単か぀ナヌザフレンドリヌに詊運転調敎を行うこずができたす。
SINAMICS S120 AC ドラむブ は倚皮倚様なモヌタず組み合わせお䜿甚するこずができ
たす。同期モヌタ/むンダクションモヌタ、回転匏/リニアモヌタであれ、SINAMICS
S120 AC ドラむブはあらゆるモヌタをサポヌトしおいたす。
26
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
システムの抂芁
1.4 SINAMICS S120 のコンポヌネント
1.4
SINAMICS S120 のコンポヌネント
6,1$0,&66ኊ዆ኁኳኔኖኣኜ
把䄟⌃揜把㳮⣷
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図 1-3
027,21&211(&7
)1)1኿ዙኜ
):):኿ዙኜ
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≰⚆኎ዙኳወ
SINAMICS S120 コンポヌネントの抂芁
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
27
システムの抂芁
1.4 SINAMICS S120 のコンポヌネント
以䞋のシステムコンポヌネントは、SINAMICS S120 AC ドラむブに䜿甚可胜です:
●
ヒュヌズ、コンタクタ、リアクトルや EMC 指什適合フィルタなどの電源の入/切ず
EMC の芁求事項を満たすための配電機噚
●
パワヌモゞュヌル内蔵 EMC 指什適合フィルタ付き/なしおよび接続されたモヌ
タに電力を䟛絊する内蔵ブレヌキチョッパ
SINAMICS S120 AC ドラむブで芁求される機胜を実行するには、曎に以䞋が必芁ずな
りたす:
●
ドラむブ機胜ずテクノロゞヌ機胜を提䟛するコントロヌルナニット
●
機胜を拡匵し、゚ンコヌダや信号凊理甚に異なるむンタヌフェヌスを提䟛するオプ
ションのシステムコンポヌネント
SINAMICS S120 AC ドラむブのコンポヌネントは制埡盀内に取り付けお䜿甚したす。
これらのコンポヌネントには以䞋の特城がありたす:
28
●
取り扱いが容易で、取り付けおよび配線が簡単
●
EMC の芁求事項に適合し、信頌性の高いケヌブル配線
●
暙準仕様
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
システムの抂芁
1.5 システムデヌタ
1.5
衚 1- 1
システムデヌタ
共通技術仕様
電気的仕様
電源電圧
ブロックサむズナニット
1 AC 200 V  AC 240 V ±10 %
3 AC 380 V  AC 480 V ±10 %
シャヌシナニット
3 AC 380 V  3 AC 480 V ±10%
定栌パルス呚波数
ブロックサむズナニット
4 kHz
シャヌシナニット
2 kHz
高いパルス呚波数で䜿甚する堎合は、電流ディレヌティン
グの該圓する特性を考慮しなければなりたせん。
電源呚波数
47 Hz  63 Hz
出力電圧
ブロックサむズナニット
0 V  定栌電源電圧 3 盾 AC 380 V  AC 480 V ナニット、
0 V  0.78 V
シャヌシナニット
電源電圧 1 盾 AC 200 V  AC 240 V ナニッ
ト
0 V  定栌電源電圧 3 盾 AC 380 V  AC 480 V ナニット。
制埡電源
DC 24 V -15/+20%*)、保護特別䜎電圧 DVC A (PELV)
UL508C に準拠した短絡電流定栌 SCCR
• 1.1 kW  447 kW : 65 kA
600 V たで
• 448 kW  671 kW : 84 kA
• 672 kW  1193 kW : 170 kA
• ≥ 1194 kW: 200 kA
シャヌシタむプのコンポヌネントでは、UL 認蚌は、シヌメ
ンスが指定するヒュヌズず組み合わせた堎合にのみ適甚さ
れたす。他のヒュヌズず組み合わせた堎合やサヌキットブ
レヌカを単独で䜿甚した堎合には適甚されたせん。
無線呚波数劚害抑制
カテゎリヌ C3オプション
EN 61800-3 に準拠
カテゎリヌ C2オプション
説明曞に埓い据え付けられたシステムの堎合
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
29
システムの抂芁
1.5 システムデヌタ
電気的仕様
過電圧カテゎリヌ
EN 61800-5-1 に準拠した III
汚染床
EN 61800-5-1 に準拠した II
モヌタ保持ブレヌキを䜿甚しおいる堎合、ブレヌキディスクのギャップ公差 (24 V±10%) を考慮しなければな
らない堎合がありたす。
環境条件
保護等玚
EN 60529 の IP20 たたは IPXXB、UL 508 の開攟型
䞻回路の保護クラス
I保護接地付き
制埡回路の保護クラス
III保護特別䜎電圧 DVC A /PELVEN 61800-5-1 準拠
冷华方匏
• 内郚空冷匏、
内蔵ファンによる匷制空冷匏パワヌナニット
• 液冷
運転時蚱容クヌラント枩床空気ず蚭
0 °C  +40 °C では、蚭眮堎所の高床が 1000 m 以䞋ではデ
眮堎所の高床
ィレヌティングなし、
>40 °C  +55 °C では、電流ディレヌティング特性を参照.
蚭眮堎所の高床 1000 m  4000 m でが、電流ディレヌティ
ング特性を参照、たたは、
500 m 毎に呚囲枩床 3.5 K の䜎枛。
化孊的掻性物質
• 運搬甚梱包での長期保管時
EN 60721-3-1 の クラス 1C2
• 運搬甚梱包での運搬時
EN 60721-3-2 の クラス 2C2
• 運転時
EN 60721-3-3 の クラス 3C2
生物孊的環境条件
• 運搬甚梱包での保管時
EN 60721-3-1 の クラス 1B1
• 運搬甚梱包での運搬時
EN 60721-3-2 の クラス 2B1
• 運転時
30
EN 60721-3-3 の クラス 3B1
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
システムの抂芁
1.5 システムデヌタ
振動負荷
• 運搬甚梱包での長期保管時
• 運搬甚梱包での運搬時
– シャヌシタむプを陀く党おのナニッ
トおよびコンポヌネント
– シャヌシタむプ
• 運転時
EN 60721-3-1 に準拠したクラス 1C2
EN 60721-3-2 に準拠したクラス 2C2
EN 60721-3-2 に準拠したクラス 3C2
詊隓倀:
10 Hz  58 Hz: 定振幅 0.075 mm;
58 Hz  150 Hz: 定加速床 9.81 m/s2 (1g)
衝撃荷重
• 運搬甚梱包での長期保管時
• 運搬甚梱包での運搬時
– シャヌシタむプを陀く党おのナニッ
トおよびコンポヌネント
– シャヌシタむプ
• 運転時
– ブロックサむズ FSA  FSB
– ブロックサむズ FSC  FSF
EN 60721-3-1 に準拠したクラス 1M2
EN 60721-3-2 に準拠したクラス 2M3
EN 60721-3-2 に準拠したクラス 2M2
テスト倀:
147 m/s2 (15g)/11 ms
49 m/s2 (5g)/30 ms
98 m/s2 (10g)/20 ms
– シャヌシタむプ
気候的環境条件
• 運搬甚梱包での長期保管時
EN 60721-3-1 に準拠したクラス 1K4
枩床 -25 ℃  +55 ℃
• 運搬甚梱包での運搬時
• 運転時
EN 60721-3-2 に準拠したクラス 2K4
枩床 -40 ℃  +70 ℃
EN 60721-3-3 に準拠したクラス 3K3
枩床 +0 ℃  +40 ℃
盞察空気湿床 5%  90 %
オむルミスト、゜ルトミスト、氷結、結露、滎䞋、噎霧、
散氎および氎の噎流は蚱容されたせん。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
31
システムの抂芁
1.5 システムデヌタ
認定蚌
適合宣蚀曞
CE (䜎電圧指什ず EMC 指什)
認蚌
cULus
cURus
32
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
システムの抂芁
1.6 蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング係数
1.6
蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング係数
パワヌモゞュヌルは、呚囲枩床 40 °C で、それぞれに指定されたパルス呚波数で容量遞
定されたす。 ディレヌティングを䌎わない蚭眮堎所の高床は:
●
ブックサむズおよびブロックサむズ液冷匏のパワヌモゞュヌルの堎合、海抜 1000
m 以䞋で、
●
シャヌシのパワヌモゞュヌルの堎合、海抜 2000 m 以䞋です
海抜 0 m よりも高い高床では、気圧および倧気密床が䜎䞋したす。 これらの高床では、
同量の空気に同じ冷华効果がなく、2 ぀の導電䜓間の隙間が絶瞁可胜な電圧のレベルが
䜎䞋したす。 気圧の暙準倀は、以䞋の衚に芁玄されおいたす:
衚 1- 2
様々な蚭眮堎所の高床での倧気圧
蚭眮堎所の高床 0
2000
3000
4000
5000
80
70
62
54
海抜 [m]
倧気圧、単䜍
100
mbar [kPa]
モゞュヌルが 40 °C よりも高い呚囲枩床で運転される堎合、出力電流が䜎枛されなれな
ければなりたせん。党おのパワヌモゞュヌルの最倧蚱容呚囲枩床は、55°C です。
2000 m たでの高床の蚭眮堎所では、EN 60664-1 に準拠したサヌゞ電圧カテゎリヌ III
のサヌゞ電圧を機噚内郚の゚アギャップが絶瞁するこずがありたす。蚭眮堎所の高床が
2000 m を超える堎合、パワヌモゞュヌルモゞュヌルは絶瞁トランスを䜿甚しお接続し
なければなりたせん。 絶瞁トランスは、電源内のサヌゞ電圧カテゎリ III のサヌゞ電圧
を、パワヌモゞュヌルの電源端子でのサヌゞカテゎリ II のサヌゞ電圧に䜎枛し、それに
より、ナニット内郚の゚アギャップに察する蚱容電圧倀に適合させたす。 二次偎電源
系統の構造は、以䞋の通りでなければなりたせん:
●
スタヌ接地された TN 系統 (倖郚導䜓は非接地)
●
IT 系統
䜍盞間の電源電圧の䜎枛は、必芁ありたせん。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
33
システムの抂芁
1.7 芏栌
1.7
芏栌
泚蚘
以䞋の衚に蚘茉された芏栌には拘束力がなく、すべおを網矅しおいるずいうものではあ
りたせん。 蚘茉された芏栌は補品の保蚌された特性を瀺すものではありたせん。
適合宣蚀曞に蚘茉された内容にのみ拘束力があるずされたす。
衚 1- 3
基本的なアプリケヌション関連の芏栌 : EN、IEC/ISO、DIN、VDE
芏栌*
暙題
EN 1037
機械の安党性 ; 予期しないモヌタの起動の回避
ISO 14118
DIN EN 1037
EN ISO 9001
品質管理システム - 芁件
ISO 9001
DIN EN ISO 9001
EN ISO 12100-x
機械の安党性 ; 蚭蚈のための䞀般ガむドラむン ;
ISO 12100-x
パヌト 1 : 基本甚語、方法論
DIN EN ISO
パヌト 2 : 技術原則および仕様
12100-x
EN ISO 13849-x
機械の安党性 ; 制埡システムのセヌフティ関連郚 ;
ISO 13849-x
パヌト 1 : 蚭蚈のための䞀般原則
DIN EN ISO
パヌト 2 : 怜蚌
13849-x
EN ISO 14121-1
機械の安党性 - リスクアセスメント ;
ISO 14121-1
パヌト 1 : ガむドラむン
DIN EN ISO
14121-1
EN 55011
産業甚、科孊甚および医療甚高呚波機噚 (ISM 機噚 -
CISPR 11
無線呚波数劚害 - リミット倀および枬定技術
DIN EN 55011
VDE 0875-11
34
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
システムの抂芁
1.7 芏栌
芏栌*
暙題
EN 60146-1-1
半導䜓むンバヌタ ; 䞀般芁件および電源転流むンバヌタ ;
IEC 60146-1-1
パヌト 1-1 : 基本芁件の定矩
DIN EN 60146-1-1
VDE 0558-11
EN 60204-1
機械蚭備の電気機噚 ;
IEC 60204-1
パヌト 1 : 䞀般芁求事項
DIN EN 60204-1
VDE 0113-1
EN 60228
ケヌブルおよび絶瞁線甚導䜓
IEC 60228
DIN EN 60228
VDE0295
EN 60269-1
䜎電圧ヒュヌズ ;
IEC 60269-1
パヌト 1 : 䞀般芁求事項
DIN EN 60269-1
VDE 0636-1
IEC 60287-1  -3 ケヌブル - 電流容量の蚈算
パヌト 1 : 電流容量の蚈算匏 (100 % 負荷係数) および損倱の蚈算
パヌト 2 : 熱抵抗 パヌト 3 : 運転条件に関する䞻芁セクション
HD 60364-x-x
公称電圧 1000 V たでの電機蚭備の据え付け ;
IEC 60364-x-x
パヌト 200 : 定矩
DIN VDE 0100-x-x パヌト 410 : 安党性の保護、感電に察する保護
VDE 0100-x-x
パヌト 420 : 安党性の保護、枩床効果に察する保護
パヌト 430 : 過電流に察するケヌブルおよび導䜓の保護
パヌト 450 : 安党性の保護、䞍足電圧に察する保護
パヌト 470 : 安党性の保護、セヌフティ機胜 (に関する保護) の䜿甚
パヌト 5xx : 電気機噚の遞定および据え付け
パヌト 520 : 配線システム
パヌト 540 : 接地、保護導䜓、等電䜍ボンディング導䜓
パヌト 560 : 安党甚電機機噚
EN 60439
䜎圧配電機噚 ;
IEC 60439
パヌト 1 : 型匏詊隓および郚分的型匏詊隓の組み立お
DIN EN 60439
VDE 0660-500
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
35
システムの抂芁
1.7 芏栌
芏栌*
暙題
EN 60529
ハりゞングによる囜際保護等玚 (IP コヌド)
IEC 60529
DIN EN 60529
VDE 0470-1
EN 60721-3-x
環境条件の分類
IEC 60721-3-x
パヌト 3-0 : 環境パラメヌタの分類およびその重倧床 ; 抂芁
DIN EN 60721-3-x パヌト 3-1 : 環境パラメヌタの分類ずその重倧床、長期保存
パヌト 3-2 : 環境パラメヌタの分類ずその重倧床、茞送
パヌト 3-3 : 環境パラメヌタの分類ずその重倧床、固定䜿甚、颚雚からの保護
EN 60947-x-x
䜎圧配電機噚
IEC 60947 -x-x
DIN EN 60947-x-x
VDE 0660-x
EN 61000-6-x
電磁䞡立性 (EMC)
IEC 61000-6-x
パヌト 6-1 : 汎甚基準 ; 䜏宅甚、商業甚および軜工業環境甚耐性
DIN EN 61000-6-x パヌト 6-2 : 汎甚基準 ; 産業環境甚耐性
VDE 0839-6-x
パヌト 6-3 : 汎甚基準 ; 䜏宅甚、商業甚および軜工業環境の排気に関する汎甚基準
パヌト 6-4 : 汎甚基準 ; 産業環境のノむズに関する汎甚基準
EN 61140
感電に察する保護 ; 据え付けおよび装眮のための共通偎面
IEC 61140
DIN EN 61140
VDE 0140-1
EN 61800-2
可倉速電動ドラむブシステム ;
IEC 61800-2
パヌト 2 : 䞀般芁件  䜎電圧可倉速電動 AC ドラむブシステムの定栌仕様
DIN EN 61800-2
VDE 0160-102
EN 61800-3
可倉速電動ドラむブシステム ;
IEC 61800-3
パヌト 3 : EMC - 芁件および特定の詊隓方法
DIN EN 61800-3
VDE 0160-103
EN 61800-5-x
可倉速電動ドラむブシステム ;
IEC 61800-5-x
パヌト 5 : 安党芁件 ;
DIN EN 61800-5-x メむンセクション 1 : 電気、熱および゚ネルギヌ芁件
VDE 0160-105-x
36
メむンセクション 2 : 機胜的安党芁件
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
システムの抂芁
1.7 芏栌
芏栌*
暙題
EN 62061
機械の安党性 ;
IEC 62061
セヌフティ関連の電気、電子、およびプログラマブル電子制埡システムの機胜的安
DIN EN 62061
党性
VDE 0113-50
UL 50
電気機噚の筐䜓
CSA C22.2 No.
94.1
UL 508
産業甚制埡機噚
CSA C22.2 No.
プロセス制埡機噚
142
UL 508C
電力倉換機噚
CSA C22.2 No. 14 産業甚制埡機噚
* 蚘茉された芏栌の技術芁件は、必ずしも同䞀ではありたせん。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
37
システムの抂芁
1.7 芏栌
38
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
電源接続および電源偎配電機噚
2.1
2
はじめに
以䞋の電源偎コンポヌネントは、SINAMICS ドラむブ (システム) を電源に接続するた
めに䜿甚しおください:
●
電源遮断噚
●
過電流保護機噚 (ヒュヌズたたは電源遮断噚)
●
ラむンコンタクタ (電源系統ずの絶瞁に必芁)
●
EMC 指什適合フィルタ (パワヌモゞュヌル PM340、フレヌムサむズ FSA ではオプ
ション)
●
AC リアクトル (オプション)。
ドラむブ (システム) で䜿甚可胜な電源は:
●
1 AC 200 V  1 AC 240 +/- 10%
●
3 AC 380 V  3 AC 480 +/- 10%
以䞋の AC リアクトルを䜿甚するこずができたす:
●
ブロックサむズの 3 バヌゞョン、フレヌムサむズ FSA  FSC (ベヌス)
●
ブロックサむズの 5 バヌゞョン、フレヌムサむズ FSD  FSF (3 ぀のベヌスず 2 ぀
のスタンドアロン)
●
シャヌシの 4 バヌゞョン
以䞋の EMC 指什適合フィルタが䜿甚可胜です:
●
内蔵
●
倖郚
– ベヌス
– スタンドアロン
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
39
電源接続および電源偎配電機噚
2.1 はじめに
/
/
/
䩇
ኇኮኔዄዐቑ
ኇኮኔዄዐቑ (0&㖖ⅳ拞⚗ 3RZHU0RGXOH
ኲኀወኜ
%ORFNVL]H
ነዐኜኌኜ $&዇ቿኌእወ
8
/
9
/ :
3(
ኯዂዙኗ
3(
図 2-1
/
኿ዙኜ
3(
内蔵 EMC 指什適合フィルタなしパワヌモゞュヌルのブロックサむズの電源接
続䟋
/
/
/
ነዐኜኌኜ
(0&㖖ⅳ拞 ኇኮኔዄዐቑ 3RZHU0RGXOH
&KDVVLV
⚗ኲኀወኜ $&዇ቿኌእወ
8
/
9
/ :
3(
ኯዂዙኗ
3(
図 2-2
/
኿ዙኜ
3(
シャヌシの電源接続䟋
泚蚘
シャヌシナニットは、AC リアクトルおよび EMC 指什適合フィルタず䜵甚される堎合
にのみ、EN 61800-3 に準拠したカテゎリヌ C2 で指定された劚害電圧のリミット倀に
適合するこずができたす。
泚意
シヌメンスにより SINAMICS 向けに認可された AC リアクトル/EMC 指什適合フィル
タのみを䜿甚するこずができたす。
そうしなければ、パワヌモゞュヌルが砎損する堎合がありたす。 曎に、電源高調波に
より、同䞀の電源系統に接続されおいる他の負荷が干枉したり、砎損する堎合があり
たす。
泚意
ブロックサむズパワヌモゞュヌルでの EMC 指什適合フィルタの䜿甚は、TN 電源系統
ぞの盎接接続の堎合にのみ察応しおいたす。
40
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
電源接続および電源偎配電機噚
2.2 電源遮断噚に関する情報
2.2
電源遮断噚に関する情報
電源遮断噚は、電源システムからドラむブシステムを適切に遮断するために必芁です。
機械蚭備の電気機噚の電源遮断機は、この目的のために䜿甚できたす。 電源遮断噚は、
機械蚭備の電気機噚に関する囜際芏栌 IEC 60204-1、セクション 5.3 の芁件に適合する
ように遞定しおください。遞定時には、技術仕様および電気機噚に接続される他の負荷
を考慮しおください。
電源遮断噚に必芁なアクセサリは、補造メヌカのカタログから遞定しなければなりたせ
ん。 カタログ PM21 および NC61 も合わせお参照しおください。
2.3
ヒュヌズおよび電源遮断噚による過電流保護
故障が発生した堎合に、パワヌモゞュヌルが受ける砎損を限定するために、ケヌブル/
過電流保護甚にヒュヌズたたは望たしくは電源遮断噚を䜿甚しおください。 この
ために、gL 特性の LV HRC、D、および DO タむプのヒュヌズ、たたは適切な電源遮断
噚を䜿甚するこずができたす。
危険
䞀般的に、TT 系統の高めのルヌプむンピヌダンスは、絶瞁故障が発生した堎合に、芏
皋時間内に過電流保護機噚の TT 系統は取付けられた過電流保護機噚を動䜜させるこ
ずには適しおいないずいうこずを意味したす。 TT 系統を䜿甚する堎合、過電流保護
機噚に加えお挏掩電流怜知匏遮断噚「挏掩電流怜知匏遮断噚 (RCD)」の章を参照
を䜿甚するこずが理想的です。
譊告
容量が倧きすぎるヒュヌズは重床の危険や故障が発生する恐れがあるため䜿甚しない
でください。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
41
電源接続および電源偎配電機噚
2.3 ヒュヌズおよび電源遮断噚による過電流保護
通知
回路内で最倧ケヌブル長たで䜿甚可胜なヒュヌズを、以䞋の芁件に埓い遞定しおくだ
さい。
1. 短絡保護IEC 60364-4-43 および -5-52、EN 60204-1 および EN 61800-5-1
2. 間接接觊時の感電防止のための最倧蚱容溶断時間IEC 60364-4-41 および -4–43、
EN 61800-5-1 および EN 60204-1
3. 運転䞭の最倧蚱容電圧ドロップ
最倧蚱容ケヌブル長は、䞊流の過電流保護装眮のタむプやサむズだけでなく、電線サ
むズ、材料および絶瞁に䞻に䟝存したす。
䞀般に、3 ぀の芁件から埗られる最小倀を完党に考慮しなければなりたせん。぀た
り、故障発生時、可動装眮なら 0.4 秒埌、固定装眮なら 5 秒埌にヒュヌズが溶断する
ようヒュヌズの蚭蚈をしなければなりたせん。
泚蚘
機噚は、最倧 36 kA の察称電流EN 60269-1 の「圱響を受けない電流」が䟛絊でき
る AC 480 V 以䞋の配電系統に接続するこずができたす。
詳现情報 カタログ PM 21 を参照。
42
AC ドラむブ
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電源接続および電源偎配電機噚
2.4 挏掩電流保護装眮の䜿甚
2.4
挏掩電流保護装眮の䜿甚
過電流保護機噚に加えお、AC/DC 怜出察応の挏掩電流保護装眮 (タむプ B) を䜿甚する
こずができたす。
通知
電源装眮の短絡容量ずルヌプむンピヌダンスに関する電源条件が、故障発生時に、取
り付けられた過電流保護機噚が芏定時間内にトリップするようになっおいない堎合、
挏掩電流保護装眮を取り付けなければなりたせん。 䞀般的に TT 系統はこの芁件を満
たさないため、この電源系統の堎合は、必ず挏掩電流保護装眮を取り付けなければな
りたせん。
挏掩電流怜知匏遮断噚 (RCD)
挏掩電流怜知匏遮断噚 (RCD) は、非垞に高い接觊電流が維持されるのを防止したす。
危険
挏掩電流怜知匏遮断噚だけでは、盎接および間接の接觊に察する保護を提䟛するこず
ができたせん。
挏掩電流怜知匏遮断噚を䜿甚する堎合は、以䞋の条件が満たされなければなりたせん:
●
遅延トリップ、遞択可胜な AC/DC 挏掩電流怜知匏遮断噚、タむプ B の䜿甚のみが
蚱容されたす。
●
「怜知匏保護装眮」の最倧蚱容接地抵抗を遵守しおください定栌差動電流 0.3 A
の挏掩電流保護装眮の堎合は最倧で 83 ℩)。
●
接觊可胜なパワヌドラむブシステムず機械装眮の郚分は、システムの保護接地導䜓
に接続されなければなりたせん。
●
シヌルド付きモヌタケヌブルの長さを 50 m 以䞋にしおください。
●
各パワヌモゞュヌルに、個別の挏掩電流保護装眮を䜿甚しなければなりたせん。
●
RCD は䞀台だけ盎接に接続できたす (カスケヌド接続は蚱容されたせん)。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
43
電源接続および電源偎配電機噚
2.5 過電圧保護
●
パワヌドラむブシステムの接続/遮断のための䜎圧制埡機噚電源断路噚、コンタク
タには、個々の䞻接点が閉じおから開くたでの間に最倧 35 ms の遅延時間しかあ
りたせん。
挏掩電流怜知匏遮断噚を䜿甚しない堎合、二重絶瞁によっお、たたは、倉圧噚で電源か
らパワヌモゞュヌルを分離するこずで、接觊保護を実装するこずができたす。
2.5
過電圧保護
電源偎のサヌゞ電圧からナニットを保護するため、電源装眮メむンスむッチの入力
偎に過電圧保護回路を取り付けるこずを掚奚したす。 CSA C22.2 no. 14-05 の芁件を
満たすには、サヌゞ電圧保護が必須ずなりたす。 Raycap 瀟から適切なサヌゞキラヌが
発売されおいたす。
2.6
ラむンコンタクタ
電源からドラむブ装眮を遮断する必芁がある堎合は、ラむンコンタクタが必芁です。
コンタクタの遞定時には、技術仕様に蚘茉された特性倀を考慮しおください。 耇数の
ケヌブル遞定をする際は、EN 60204-1 に準拠したケヌブル垃線、ケヌブル束の係数、
および呚囲枩床係数を考慮しなければなりたせん。
泚意
コンタクタは負荷状態時に開閉しおはいけたせん。
泚蚘
スむッチングによる過電圧を制限するには、コンタクタコむルに過電圧リミッタ (フリ
ヌホむヌルダむオヌドたたはバリスタなど) を接続しなければなりたせん。
コンタクタ制埡にデゞタル出力を䜿甚する堎合、デゞタル出力の開閉容量を考慮しなけ
ればなりたせん。
44
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 ラむンフィルタ
2.7
ラむンフィルタ
2.7.1
説明
䞀貫した EMC に適合したコンフィグレヌションず組み合わせお、EMC 指什適合フィ
ルタは、パワヌモゞュヌルにより攟射される䌝導干枉を EN61800-3 のカテゎリヌ C2
で指定されたリミット倀たで制限したす。カテゎリヌ C2 の芁件を満たすために、シャ
ヌシのパワヌナニットのために、远加の EMC 指什適合フィルタも䜿甚される必芁があ
りたす。
SINAMICS S120 のドラむブ (システム) には EMC 指什適合フィルタカタログ参照
を䜿甚しなければなりたせん。
泚蚘
党おの PM340 パワヌモゞュヌルには内蔵 EMC 指什適合フィルタが備わっおいたす。
フレヌムサむズ FSA、電源電圧 3 AC 380 V  AC 480 V、は䟋倖です; この堎合、倖郚
EMC 指什適合フィルタが䜿甚されなければなりたせん。
通知
他の機噚ぞの劚害抑制には、远加の EMC 指什適合フィルタを䜿甚しなければなりた
せん。盞互干枉を防止するため、この EMC 指什適合フィルタを接地された電源偎キ
ャパシタず䜵甚しないでください。フィルタシリヌズ B84144A*R120 (EPCOS 瀟補)
の䜿甚が掚奚されたす。
泚蚘
補品芏栌 EN 61800-3 に埓い、定栌条件に関連するノむズ抑制察策の敎合性が提䟛され
なければなりたせん。たた、これは EU (EMC 指什) の法的芁件の䞀぀ずなっおいた
す。このためには、EMC 指什適合フィルタず AC リアクトルが必芁ずなっおいたす。
他の皮類のフィルタを䜿甚するず、制限倀の超過、共振、過電圧、モヌタや他の装眮が
修埩の困難な損傷に至る堎合がありたす。 機械メヌカは、ドラむブ補品が備わっおい
る機械装眮に抑制芁玠 (䟋 : EMC 指什適合フィルタ) が取り付けられおおり、 CE/EMC
に準拠しおいるこずを確認しおから、機械の出荷を承認しなければなりたせん。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
45
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 ラむンフィルタ
2.7.2
安党に関する情報
危険
EMC 指什適合フィルタは、䞭性点接地された TN 系統ぞの盎接接続にのみ適しおいた
す。
譊告
機噚の䞊䞋には、100 mm の冷华クリアランスを確保しおください。 これにより、
EMC 指什適合フィルタの熱過負荷が防止されたす。
譊告
配線を入れ替えおはいけたせん。
• 入力配線 LINE/NETZ L1、L2、L3
• AC リアクトルぞの出力配線 LOAD/LAST L1'、L2'、L3'
これを遵守しおければ、EMC 指什適合フィルタが砎損する堎合がありたす。
泚意
シヌメンスが SINAMICS 甚に認可しおいない EMC 指什適合フィルタを䜿甚するず、
EMC 指什適合フィルタが電源から絊電される他の負荷を砎損する堎合がありたす。
46
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 ラむンフィルタ
2.7.3
倖圢寞法図
ブロックサむズ甚 EMC 指什適合フィルタ
š
š
0
図 2-3
EMC 指什適合フィルタ、フレヌムサむズ FSA の倖圢寞法、デヌタは党お mm
および (むンチ)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
47
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 ラむンフィルタ
シャヌシ甚 EMC 指什適合フィルタ
D
D
D
D
Q
D
7
D
Q
W
G
Q
W
D
K K
s
/
/
/
/
/
/
/
/
/DVW/RDG /
/ 1HW]/LQH
/
Q
+
/
E
%
図 2-4
48
倖圢寞法図、 EMC 指什適合フィルタ
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 ラむンフィルタ
衚 2- 1
1)
EMC 指什適合フィルタの倖圢寞法、デヌタは党お mm および (むンチ)
6SL3000-
0BE32-5AA0
0BE34-4AA0
0BE36-0AA0
B
360 (14.17)
360 (14.17)
400 (15.74)
H
240 (9.44)
240 (9.44)
265 (10.43)
D
116 (4.56)
116 (4.56)
140 (5.51)
a1
40 (1.57)
40 (1.57)
40 (1.57)
a2
25 (0.98)
25 (0.98)
25 (0.98)
a3
5 (0.19)
5 (0.19)
8 (0.31)
a4
15 (0.59)
15 (0.59)
15 (0.59)
a5
11 (0.43)
11 (0.43)
11 (0.43)
b
270 (10.62)
270 (10.62)
310 (12.20)
h1
200 (7.87)
200 (7.87)
215 (8.46)
h2
100 (3.93)
100 (3.93)
120 (4.72)
t1
2 (0.07)
2 (0.07)
3 (1.18)
t2
78.2 (3.07)
78.2 (3.07)
90 (3.54)
n1 1)
220 (8.66)
220 (8.66)
240 (9.44)
n2 1)
210 (8.26)
210 (8.26)
250 (9.84)
n3
330 (12.99)
330 (12.99)
370 (14.56)
n4
-
-
125 (4.92)
d
9 (0.35)
9 (0.35)
12 (0.47)
長さ n1 および n2 は取り付け穎間の距離
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
49
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 ラむンフィルタ
2.7.4
取り付け
①
②
③
図 2-5
パワヌモゞュヌル PM340 フレヌムサむズ FSA
EMC 指什適合フィルタ
シヌルド接続キット
取り付け: シヌルド接続キットおよび EMC 指什適合フィルタ付き PM340 パワ
ヌモゞュヌル (フレヌムサむズ FSA)
50
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 ラむンフィルタ
2.7.5
技術仕様
2.7.5.1
技術仕様、ブロックサむズ甚 EMC 指什適合フィルタ
衚 2- 2
技術仕様、ブロックサむズ甚 EMC 指什適合フィルタ
電源電圧 3 AC 380  480 V
EMC 指什適合フィルタ 6SE6400-2FA00-6AD0
6SL3210-1SE11-3UA0、6SL3210-1SE11-7UA0
適したパワヌモゞュヌル
6SL3210-1SE12-2UA0、6SL3210-1SE13-1UA0
6SL3210-1SE14-1UA0
定栌電流
A
6
電力損倱
W
<5
2.5 mm ネゞ端子 2
電源接続郚
L1、L2、L3
負荷接続郚
シヌルド付きケヌブル 4 x 1.5 mm2 (PE を含む)
U、V、W
0.24 m
PE 接続郚
M4 スタッドでハりゞングに接続
保護等玚
IP20 たたは IPXXB
kg
重量、(箄)
2.7.5.2
衚 2- 3
0.5
技術仕様、シャヌシ甚 EMC 指什適合フィルタ
技術仕様、シャヌシ甚 EMC 指什適合フィルタ
泚文番号
6SL3000-
0BE325AA0
0BE344AA0
0BE344AA0
0BE344AA0
0BE360AA0
適した
6SL3310-
1TE32-
1TE32-
1TE33-
1TE33-
1TE35-
1AAx
6AAx
1AAx
8AAx
0AAx
110
132
160
200
250
パワヌモゞュヌル
パワヌモゞュヌルの
kW
ナニット定栌
定栌電圧
V
定栌電流
A
電力損倱
kW
3 AC 380 -10 %  3 AC 480 V +10 % (-15 % < 1 min)、47  63 Hz
250
440
440
440
600
0.015
0.047
0.047
0.047
0.053
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
51
電源接続および電源偎配電機噚
2.7 ラむンフィルタ
泚文番号
6SL3000-
電源/負荷接続郚
0BE325AA0
0BE344AA0
0BE344AA0
0BE344AA0
0BE360AA0
M10
M10
M10
M10
M10
M8
M8
M8
M8
M10
IP00
IP00
IP00
IP00
IP00
L1、L2、L3 / L1'、
L2'、L3'
PE 接続郚
保護等玚
寞法
幅
mm
360
360
360
360
400
高さ
mm
240
240
240
240
265
奥行き
mm
116
116
116
116
140
重量
kg
12.3
12.3
12.3
12.3
19.0
52
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 ラむンリアクトル
2.8
ラむンリアクトル
2.8.1
説明
AC リアクトルは、䜎呚波の電源高調波を抑制し、パワヌモゞュヌルの敎流噚の負荷を
䜎枛したす。 これは、電圧スパむク (電源故障) の平滑化たたは敎流時の䞀次的な電圧
ディップ/瞬停のブリッゞに䜿甚したす。 これが PM340 およびシャヌシのパワヌモゞ
ュヌルず組み合わせお AC リアクトルを䜿甚するこずが掚奚される理由です。
AC リアクトル、フレヌムサむズ FSA  FSE の PM340 は、ナニット背面取り付け甚
ずしお蚭蚈されおいたす。
2.8.2
安党に関する情報
譊告
機噚の䞊䞋には、100 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
泚蚘
パワヌモゞュヌルぞの接続ケヌブルは、できるだけ短くしおください最倧 5 m。
できれば、シヌルド付きケヌブルにしお䞋さい。
譊告
配線を入れ替えおはいけたせん。
- 入力ケヌブル U1、V1、W1 たたは L1、N および
負荷ぞの出力ケヌブル 1U2、1V2、1W2
泚意
シヌメンスが SINAMICS 甚ずしお認可しおいない AC リアクトルを䜿甚するず、以䞋
の問題が生じるこずがありたす。
- パワヌモゞュヌルが砎損/損傷するこずがありたす。
電源高調波により、同䞀の配電系統に接続されおいる他の負荷が干枉したり損傷する
こずがありたす。
泚意
AC リアクトルの衚面枩床は 80 ℃ を超えるこずがありたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
53
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 ラむンリアクトル
2.8.3
倖圢寞法図
ブロックサむズ甚 AC リアクトル
%
&
%
&
$
%
&
$
$
①
②
③
図 2-6
衚 2- 4
フレヌムサむズ FSB
フレヌムサむズ FSC
AC リアクトル、フレヌムサむズ FSA、FSB および FSC の倖圢寞法図
AC リアクトル、フレヌムサむズ FSA の倖圢寞法、デヌタは党お mm および (むンチ)
AC リアクトル
6SE6400-
54
フレヌムサむズ FSA
3CC00-4AB3
3CC01-0AB3
3CC00-2AD3
フレヌムサむズ
FSA
A
200 (7.87)
B
75 (2.95)
C
50 (1.96)
3CC00-4AD3
3CC00-6AD3
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 ラむンリアクトル
衚 2- 5
AC リアクトル、フレヌムサむズ FSB および FSC の倖圢寞法、デヌタは党お mm および (むンチ)
AC リアクトル
6SL3203-
0CD21-0AA0
0CD21-4AA0
0CD22-2AA0
0CD23-5AA0
フレヌムサむズ
FSB
FSC
A
270 (10.62)
336 (13.22)
336 (13.22)
B
153 (6.02)
189 (7.44)
189 (7.44)
C
70 (2.75)
50 (1.96)
80 (3.14)
%
&
%
&
$
$
①
②
図 2-7
衚 2- 6
フレヌムサむズ FSD
フレヌムサむズ FSE
AC リアクトル、フレヌムサむズ FSD、FSE の倖圢寞法図
AC リアクトル、フレヌムサむズ FSD および FSE の倖圢寞法、デヌタは党お mm および (むンチ)
AC リアクトル
6SL3203-
0CJ24-5AA0
0CD25-3AA0
0CJ28-6AA0
フレヌムサむズ
FSD
FSE
A
455 (17.91)
577 (22.71)
B
275 (10.82)
275 (10.82)
C
83.5 (3.28)
93.5 (3.68)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
55
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 ラむンリアクトル
&
$
図 2-8
衚 2- 7
AC リアクトル、フレヌムサむズ FSF の倖圢寞法図
AC リアクトル、フレヌムサむズ FSF の倖圢寞法、デヌタは党お mm および (むンチ)
AC リアクトル
6SE6400-
56
%
3CC11-2FD0
3CC11-7FD0
フレヌムサむズ
FSF
A
240 (9.44)
B
141 (5.55)
C
228 (8.97)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 ラむンリアクトル
シャヌシ甚 AC リアクトル
O
O
O
Q
K
D
Q
K
D
D
D
D
KPD[
G
Q
Q
Q
Q
①
図 2-9
衚 2- 8
取り付け穎
倖圢寞法図、AC リアクトル
AC リアクトルの倖圢寞法、デヌタは党お mm および (むンチ)
6SL3000-
0CE32-3AA0
0CE32-8AA0
0CE33-3AA0
0CE35-1AA0
a2
25 (0.98)
25 (0.98)
25 (0.98)
30 (1.18)
a3
5 (0.19)
5 (0.19)
5 (0.19)
6 (0.23)
a4
12.5 (0.49)
12.5 (0.49)
12.5 (0.49)
15 (0.59)
a5
11 (0.43)
11 (0.43)
11 (0.43)
14 (0.55)
I4
270 (10.62)
270 (10.62)
270 (10.62)
300 (11.81)
I5
88 (3.46)
88 (3.46)
88 (3.46)
100 (3.93)
hmax
248 (9.76)
248 (9.76)
248 (9.76)
269 (10.59)
h2
150 (5.90)
150 (5.90)
150 (5.90)
180 (7.08)
h3
60 (2.36)
60 (2.36)
60 (2.36)
60 (2.36)
n1 1)
101 (3.97)
101 (3.97)
101 (3.97)
118 (4.64)
n2 1)
200 (7.87)
200 (7.87)
200 (7.87)
224 (8.81)
n3
200 (7.87)
200 (7.87)
200 (7.87)
212.5 (8.36)
n3
84.5 (3.32)
84.5 (3.32)
84.5 (3.32)
81 (3.19)
d3
M8
M8
M8
M8
1) 長さ n1 および n2 は取り付け穎間の距離
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
57
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 ラむンリアクトル
2.8.4
取り付け
フレヌムサむズ FSA  FSE のパワヌモゞュヌル甚 AC リアクトルは、基本コンポヌネ
ントずしお蚭蚈されおいたす。 ここで、AC リアクトルは取り付け面に取り付けられ、
パワヌモゞュヌルは AC リアクトルに盎接取り付けられるため、スペヌスが節玄された
す。 パワヌモゞュヌルぞのケヌブルは、AC リアクトルに既に接続されおいたす。 AC
リアクトルは端子経由で電源に接続したす。
取り付けの際、䞻電源端子は、フレヌムサむズ FSA  FSC では䞊郚に、フレヌムサむ
ズ FSD  FSE では䞋郚にありたす。
フレヌムサむズ FSF、FX および GX のパワヌモゞュヌルの AC リアクトルは、その重
量ずサむズの理由で、個別に取り付けたす。
,
+
-
図 2-10
衚 2- 9
AC リアクトル、フレヌムサむズ FSA の倖圢寞法、デヌタは党お mm および (むンチ)
AC リアクトル
6SE6400-
58
AC リアクトル、フレヌムサむズ FSA の取り付け寞法
3CC00-4AB3
3CC01-0AB3
3CC00-2AD3
フレヌムサむズ
FSA
H
160 (6.29)
I
56 (2.20)
J
187 (7.36)
固定ネゞ
M4/1.1 Nm
3CC00-4AD3
3CC00-6AD3
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 ラむンリアクトル
,
*
-
+
図 2-11
衚 2- 10
AC リアクトル、フレヌムサむズ FSB および FSC の取り付け寞法
AC リアクトル、フレヌムサむズ FSB および FSC の取り付け寞法、デヌタは党お mm および (ã‚€
ンチ)
AC リアクトル
6SL3203-
0CD21-0AA0
0CD21-4AA0
0CD22-2AA0
0CD22-2AA0
0CD23-5AA0
フレヌムサむズ
FSB
FSC
G
133 (5.24)
174 (6.85)
H
258 (10.16)
204 (8.03)
I
133 (5.24)
156 (6.14)
J
258 (10.16)
232 (9.13)
固定ネゞ
M4/1.5 Nm
M5/2.25 Nm
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
59
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 ラむンリアクトル
*
+
+
-
,
図 2-12
衚 2- 11
AC リアクトル、フレヌムサむズ FSD および FSE の取り付け寞法
AC リアクトル、フレヌムサむズ FSD および FSE の取り付け寞法、デヌタは党お mm および (ã‚€
ンチ)
AC リアクトル
6SL3203-
0CD25-3AA0
FSD
フレヌムサむズ
0CJ28-6AA0
FSE
G
235 (9.25)
235 (9.25)
235 (9.25)
H1
325 (12.79)
325 (12.79)
405 (15.95)
H2
419 (16.50)
419 (16.50)
541 (21.30)
I
235 (9.25)
235 (9.25)
235 (9.25)
J
421 (16.57)
421 (16.57)
544 (21.42)
固定ネゞ
60
0CJ24-5AA0
4 x M8/13 Nm
4 x M8/13 Nm
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 ラむンリアクトル
'
(
図 2-13
AC リアクトル、フレヌムサむズ FSF の取り付け寞法
衚 2- 12
AC リアクトル、フレヌムサむズ FSF の倖圢寞法、デヌタは党お mm および
(むンチ)
AC リアクトル 6SE6400-
3CC11-2FD0
3CC11-7FD0
フレヌムサむズ
FSF
D
185 (7.28)
E
95 (3.74)
固定ネゞ
4 x M8/13 Nm
取り付け䟋
図 2-14
AC リアクトル付き PM340、フレヌムサむズ FSB の取り付け䟋
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
61
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 ラむンリアクトル
①
②
③
62
フレヌムサむズ FSB
フレヌムサむズ FSC
偎面ぞの取り付けブラケット
図 2-15
フレヌムサむズ FSB および FSC の AC リアクトルの偎面取り付け
図 2-16
AC リアクトル付き PM340、フレヌムサむズ FSD の取り付け䟋
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 ラむンリアクトル
2.8.5
電気的接続
電源/負荷接続郚
1
8
2
8
/
$&
9
9 /
:
0
a
:
/
3(
3(
①
②
図 2-17
AC リアクトル
パワヌモゞュヌル
EMC 指什適合フィルタ付きパワヌモゞュヌル
1
$&
8
2
8
9
/
8
/
/
9
/
9
:
3(
図 2-18
0
:
/
①
②
③
3
:
a
/
3(
3(
AC リアクトル
EMC 指什適合フィルタ
パワヌモゞュヌル
EMC 指什適合フィルタず AC リアクトル付きパワヌモゞュヌル
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
63
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 ラむンリアクトル
2.8.6
技術仕様
2.8.6.1
ブロックサむズ甚 AC リアクトル
衚 2- 13
技術仕様、ブロックサむズ AC リアクトル、フレヌムサむズ FSA
電源電圧 1 AC 200 V -10 %  240 V +10%
泚文番号 6SE6400-
3CC00-4AB3
3CC01-0AB3
適したパワヌモゞュヌル
1SB11-0xxx
1SB14-0xxx
6SL3210-
1SB12-3xxx
AC リアクトルの定栌電流 A
3.4
8.1
電力損倱 50/60 Hz
12.5 / 15
11.5 / 14.5
電源接続郚 L1、N
6 mm ネゞ端子 2
6 mm ネゞ端子 2
負荷接続郚 L1、N
ケヌブル 3 x 1.5 mm2 (PE を含
ケヌブル 3 x 1.5 mm2 (PE を含
む) 長さ 箄 0.38 m
む) 長さ 箄 0.38 m
PE 接続郚
M5 スタッド
M5 スタッド
保護等玚
IP20 たたは IPXXB
IP20 たたは IPXXB
1.3
1.3
W
kg
重量
衚 2- 14
技術仕様、ブロックサむズ AC リアクトル、フレヌムサむズ FSA
電源電圧 3 AC 380 V -10 %  480 V +10%
泚文番号 6SE6400-
3CC00-2AD3
3CC00-4AD3
3CC00-6AD3
適した
1SE11-3UA0
1SE12-2UA0
1SE14-1UA0
パワヌモゞュヌル
1SE11-7UA0
1SE13-1UA0
1.9
3.5
4.8
6/7
12.5 / 15
7.5 / 9
電源接続郚 U1、V1、
ネゞタむプ端子 6
ネゞタむプ端子 6
ネゞタむプ端子 6 mm2
W1
mm2
mm2
負荷接続郚
ケヌブル 4 x 1.5 mm2
ケヌブル 4 x 1.5 mm2 ケヌブル 4 x 1.5 mm2
1U2、1V2、1W2
長さ 箄 0.38 m
長さ 箄 0.38 m
6SL3210AC リアクトルの定栌電 A
流
電力損倱 50/60 Hz
64
W
長さ 箄 0.38 m
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 ラむンリアクトル
電源電圧 3 AC 380 V -10 %  480 V +10%
泚文番号 6SE6400-
3CC00-2AD3
PE 接続郚
M5 スタッドでハりゞ M5 スタッドでハりゞ M5 スタッドでハりゞ
保護等玚
kg
重量
衚 2- 15
3CC00-4AD3
3CC00-6AD3
ングに接続
ングに接続
ングに接続
IP20 たたは IPXXB
IP20 たたは IPXXB
IP20 たたは IPXXB
1.2
1.3
1.3
技術仕様、ブロックサむズ AC リアクトル、フレヌムサむズ FSB および FSC
電源電圧 3 AC 380 V -10%  480 V +10%
フレヌムサむズ
FSB
FSC
泚文番号
6SL3203-
0CD21-0AA0
0CD21-4AA0
0CD22-2AA0
0CD23-5AA0
適した
1SE16-0xxx
1SE21-0xxx
1SE21-8xxx
1SE23-2xxx
パワヌモゞュヌル
1SE17-7xxx
1SE22-5xxx
6SL3210AC リアクトルの
A
9
11.6
25
31.3
W
9 / 11
27 / 32
98 / 118
37 / 44
ネゞタむプ端子
ネゞタむプ端子
ネゞタむプ端子
ネゞタむプ端子
定栌電流
電力損倱
50/60 Hz
電源接続郚
6
mm2
6
mm2
6 mm2
U1、V1、W1
6
負荷接続郚
ケヌブル 4 x 1.5
ケヌブル 4 x 1.5
ケヌブル 4 x 2.5
ケヌブル 4 x 2.5
1U2、1V2、1W2
mm2
mm2
mm2
mm2
長さ 箄 0.46 m
長さ 箄 0.46 m
長さ 箄 0.49 m
長さ 箄 0.49 m
M5 スタッドでハ
M5 スタッドでハ
M5 スタッドでハ
M5 スタッドでハ
りゞングに接続
りゞングに接続
りゞングに接続
りゞングに接続
IP20 たたは
IP20 たたは
IP20 たたは
IP20 たたは IPXXB
IPXXB
IPXXB
IPXXB
3.4
3.4
6.3
PE 接続郚
保護等玚
重量
kg
mm2
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
6.4
65
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 ラむンリアクトル
衚 2- 16
技術仕様、ブロックサむズ AC リアクトル、フレヌムサむズ FSD、FSE および FSF
電源電圧 3 AC 380 V -10%  480 V +10%
フレヌムサ
むズ
FSD
泚文番号
6SL32030CJ24-5AA0
ュヌル
1SE23-8xxx
6SL3210-
1SE24-5xxx
FSE
FSF
6SL32030CD25-3AA0
6SL32030CJ28-6AA0
6SE64003CC11-2FD0
6SE64003CC11-7FD0
1SE26-0xxx
1SE27-5xxx
1SE31-1xxx
1SE31-8xxx
1SE31-0xxx
1SE31-5xxx
1SE27-5UAx
1SE31-1UAx
1SE31-8UAx
適した
パワヌモゞ
1SE23-8UAx
1SE26-0UAx
6SL3215-
1SE31-0UAx
AC リアクト A
54
71
105
178
225
90 / 115
90 / 115
170 / 215
280 / 360
280 / 360
ルの定栌電
流
電力損倱
W
50/60 Hz
電源接続郚
ネゞタむプ端子 ネゞタむプ端子 ネゞタむプ端子 M10 ケヌブル M10 ケヌブル
U1、V1、
16 mm2
16 mm2
50 mm2
W1
負荷接続郚
ケヌブル
ケヌブル
4 x 16
mm2
1U2、1V2、
4 x 16
1W2
長さ 箄 0.70 m
長さ 箄 0.70 m
PE 接続郚
M8 ネゞでハり
ゞングに接続
保護等玚
重量
66
kg
mm2
ケヌブル
4 x 35
mm2
ラグ甚フラッ
ラグ甚フラッ
トコネクタ
トコネクタ
M10 ケヌブル M10 ケヌブル
ラグ甚フラッ
ラグ甚フラッ
長さ 箄 0.70 m
トコネクタ
トコネクタ
M8 ネゞでハり
M8 ネゞでハり
M8 ボルトで
M8 ボルトでハ
ゞングに接続
ゞングに接続
ハりゞングに
りゞングに接
接続
続
IP00
IP00
25
25
IP20 たたは
IP20 たたは
IP20 たたは
IPXXB
IPXXB
IPXXB
13
13
19
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
電源接続および電源偎配電機噚
2.8 ラむンリアクトル
2.8.6.2
衚 2- 17
シャヌシ甚 AC リアクトル
技術仕様、シャヌシ甚 AC リアクトル
泚文番号
6SL3000-
0CE323AA0
0CE328AA0
0CE333AA0
0CE351AA0
0CE351AA0
適した
6SL3310-
1TE32-
1TE32-
1TE33-
1TE33-
1TE35-
1AAx
6AAx
1AAx
8AAx
0AAx
210
260
310
380
490
パワヌモゞュヌル
パワヌモゞュヌルの
A
定栌電流
定栌電圧
V
Ithmax
A
電力損倱
kW
電源/負荷接続郚
PE 接続郚
保護等玚
重量
kg
3 AC 380 -10%  3 AC 480 V +10% (-15% < 1 min)、47  63 Hz
224
278
331
508
508
0.274
0.247
0.267
0.365
0.365
M10 接続ラ
M10 接続ラ
M10 接続ラ
M12 接続ラ
M12 接続ラ
グ
グ
グ
グ
グ
M6 ネゞ
M6 ネゞ
M6 ネゞ
M6 ネゞ
M6 ネゞ
IP00
IP00
IP00
IP00
IP00
24.5
26
27.8
38
38
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
67
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 䞻回路配線倉化圢
2.9
䞻回路配線倉化圢
2.9.1
䞻回路配線の方法
以䞋は区別されたす:
●
電源での配電機噚の盎接運転
●
オヌトトランス介した配電機噚の運転
●
絶瞁トランスを介した配電機噚の運転
䊃㘎㘎倩
$&9ᚺ$&9sቡቂቒ
$&9ᚺ$&9s
ኜኁኮ%$&'&㮫⒉⺍㉫ቑ䆞㟞把㿐㮫䩎㆞拜㠌⣷
ኇኮኔዄዐ
/ / / 1
1
ኇዙእእ዆
ዐኖ
$&
዇ቿኌእ
ወ
把䄟把⊶9
ቡቂቒ9
把䄟把⊶!9
ቡቂቒ!9
倅傐እ዆ዐ
ኖ
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⚗ኲኀወኜ
␔捷
⮥捷
71䟊倀
$&'&㮫⒉⺍㉫ቊቒቍሧ䆞
㟞把㿐㮫䩎㆞拜㠌⣷
ኜኁኮ$ርቫቖኜኁ኎$&
岌凜⫃㓏ቑ浧ㄵ!P
3RZHU
0RGXOH
8 9 :
,777䟊倀ቊ㉔尐ቋሞቯቮ
(0&㖖ⅳ拞⚗ኲኀወኜ
₌㊶䍈㘎⊿ሞቯቂ71ቡቂቒ77䟊倀ሥቮሧቒ䥲尥Ⅷሰ,7䟊倀
↊㎞ቑ把䄟䟊倀
₌㊶䍈㘎⊿Ⅷሰ
図 2-19
68
電源接続仕様の䞀芧
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 䞻回路配線倉化圢
泚蚘
モヌタの電源接続
モヌタは䞀端的に、䞭性点蚭眮された TN、TT 系統および IT 系統で、ドラむブシステ
ムず組み合わせお運転するこずが認められおいたす。
IT 系統での運転では、可動郚ず接地点間での最初の故障発生は、監芖機噚の信号で通
知されなければなりたせん。 モヌタの絶瞁の䞀時的過負荷を最小限に抑えるために、
IEC 60364-4-41 に準拠しお、できる限り迅速に最初の故障を取り陀くこずを掚奚した
す。
䞭性点接地された TN、TT 系統、および IT 系統を陀く他の党おの電源系統、盞接地さ
れた系統などでは、モヌタの絶瞁を連続的な過剰ストレスから保護するために、䞭性点
接地二次偎された絶瞁トランスを電源ずドラむブシステムの間に接続しなければな
りたせん。
2.9.2
電源での配電機噚の運転
SINAMICS S ブロックサむズのドラむブシステムは、䞭性点接地たたは盞接地された
TN、TT 電源系統および定栌電源が 3 AC 380  3 AC 480 V および 1 AC 200 V  1
AC 240 V の IT 系統ぞの盎接接続甚に蚭蚈されおいたす。 䞭性点蚭眮された TN 電源
系統に接続する堎合、远加察策を講じるこずなく、EMC 指什適合フィルタを䜿甚した
運転のみが可胜です。
/
/
/
1
3(
Ⅵቑ
匯嘆
ኯዂዙኗ
዆ኁዐነዐኜ
ኌኜ
$&዇ቿኌእወ
ኇኮኔዄዐ
(0&㖖ⅳ拞⚗ኲኀ
ወኜ␔捷⮥捷
ኇኮኔዄዐ
/ / /
3RZHU
0RGXOH
8 9 :
図 2-20
/
1
3RZHU
0RGXOH
8 9 :
電源での盎接運転
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
69
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 䞻回路配線倉化圢
Single Phase Grounded Midpoint 電源系統構成での単盞ナニットの運転
以䞋に瀺す電源接続は、米囜で䞀般的に䜿甚されおいる Single Phase Grounded
Midpoint 電源系統構成での単盞ナニット1 AC 230 V) の運転に適甚されたす。
9
9
9
1
9
9
3(
/
1
3RZHU
0RGXOH
8 9 :
図 2-21
70
䞭性点接地された電源系統構成での単盞の盎接運転
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 䞻回路配線倉化圢
2.9.3
オヌトトランス介した配電機噚の運転
オヌトトランスは、3 盾 AC 480 V +10 % たたは 1 盾 AC 240 V +10 % の電圧範囲で䜿
甚するこずができたす。
泚意
安党に電気的分離するには 3 480 V および 1 AC 240 V を超える電圧では絶瞁トラン
スを䜿甚しなければなりたせん。
アプリケヌション䟋
●
モヌタの絶瞁を過倧な電圧から保護しなければなりたせん。
/
/
/
1
抌┯ቑ
匯嘆
3(
ኯዂዙኗ
ኇዙእእ዆ዐ
ኖ
1
ኯዂዙኗ
዆ኁዐነዐኜኌኜ
$&዇ቿኌእወ
ኇኮኔዄዐ
(0&㖖ⅳ拞⚗
ኲኀወኜ
␔捷⮥捷
ኇኮኔዄዐ
/ / /
3RZHU
0RGXOH
8 9 :
図 2-22
/
1
3RZHU
0RGXOH
8 9 :
オヌトトランス
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
71
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 䞻回路配線倉化圢
2.9.4
絶瞁トランスを介した配電機噚の運転
絶瞁トランスは、プラントの電源電圧のタむプ(たずえば、IT/TT ラむン電源など)を TN
電源電圧に倉換したす。電圧蚱容差に察する远加の電圧調敎が可胜です。
絶瞁倉圧噚は次の堎合に䜿甚する必芁がありたす。
●
パワヌモゞュヌルおよび/たたはモヌタの絶瞁は、発生する電圧に適しおいたせん。
●
既存の残留電流保護装眮ずの互換性はありたせん。
●
蚭眮暙高は、海抜 2000 m 超です。
●
接地した䞭性線を持぀ TN 電源電圧システム以倖のすべおのシステムでは、必ずラ
むンフィルタを䜿甚する必芁がありたす。
泚意
電源電圧が 3 盾 480 V AC +10 %たたは 1 盾 240 V AC +10%より倧きい堎合、単巻倉
圧噚は䜿甚できたせん。
保護分離を確実に行うには、必ず絶瞁倉圧噚を䜿甚する必芁がありたす。
72
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 䞻回路配線倉化圢
/
/
/
1
抌┯ቑ
匯嘆
3(
ኯዂዙኗ
1
倅傐እ዆ዐኖ
1
ኯዂዙኗ
዆ኁዐነዐኜኌኜ
$&዇ቿኌእወ
ኇኮኔዄዐ
(0&㖖ⅳ拞⚗ኲኀ
ወኜ
␔捷⮥捷
ኇኮኔዄዐ
/ / /
3RZHU
0RGXOH
8 9 :
図 2-23
/
1
3RZHU
0RGXOH
8 9 :
絶瞁倉圧噚
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
73
電源接続および電源偎配電機噚
2.9 䞻回路配線倉化圢
74
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1
パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
3.1.1
説明
3
ブロックサむズのパワヌモゞュヌルは、以䞋の芁玠で構成されおいたす。
●
電源偎ダむオヌド敎流噚
●
予備充電回路付き DC リンク電解キャパシタ
●
出力むンバヌタ
●
倖郚制動抵抗噚甚ブレヌキチョッパ
●
DC 24 V/1 A 電源
●
ゲヌト回路ナニット、実瞟倀怜出
●
パワヌ半導䜓冷华甚ファン
パワヌモゞュヌルの出力範囲は 0.12 kW  90.0 kW で、EMC 指什適合フィルタ付き/
なしのバヌゞョンがありたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
75
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
衚 3- 1
パワヌモゞュヌル PM340皮類の䞀芧
パワゞュヌル (230 V) フレヌムサむズ FSA、内
パワゞュヌル フレヌムサむズ FSB、内蔵 EMC 指什適
蔵 EMC 指什適合フィルタ付き/なし
合フィルタ付き/なし
パワヌモゞュヌル (400 V) フレヌムサむズ
FSA、内蔵 EMC 指什適合フィルタなし
パワゞュヌル フレヌムサむズ FSC、内蔵 EMC
パワゞュヌル フレヌムサむズ FSD、内蔵 EMC 指什
指什適合フィルタ付き/なし
適合フィルタ付き/なし
76
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
パワゞュヌル フレヌムサむズ FSE、内蔵 EMC
パワゞュヌル フレヌムサむズ FSF、内蔵 EMC 指什適
指什適合フィルタ付き/なし
合フィルタ付き/なし
3.1.2
安党に関する情報
泚蚘
接続の蚱可
パワヌモゞュヌルは、産業甚ずしお蚭蚈されおおり、敎流回路により電源偎に高調波電
流を発生したす。
パワヌモゞュヌルを䜿甚した装眮を商甚䜎圧電源に接続する堎合、以䞋の堎合、あらか
じめ管蜄の電力䌚瀟からの蚱可が必芁です。
• 導䜓あたりのモヌタの定栌入力電流が ≀ 16 A で、
• モヌタの定栌入力電流が、高調波電流に関しお EN 61000-3-2 で芏定された芁求に適
合しおいない。
譊告
䜏宅環境では、パワヌモゞュヌルは、干枉抑制察策が必芁ずなるような無線障害の原
因になる堎合がありたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
77
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
危険
パワヌモゞュヌルの接地/保護接地
パワヌモゞュヌルのハりゞングは、垞に接地されおいなければなりたせん。 パワヌモ
ゞュヌルが適切に接地されおいない堎合、極めお危険な状態が発生し、特定の状況䞋
では死亡事故に至るこずもありたす。
危険
パワヌモゞュヌルが䜿甚する電源甚に蚭蚈されおいるかどうかを確認しなければなり
たせん。高い電源電圧をパワヌモゞュヌルに接続しおはいけたせん。
危険
電源およびモヌタケヌブルを適切な端子に接続した埌、フロントカバヌ フレヌムサ
むズ FSD  FSF のみ が閉じられ、ラッチ止めされおいるこずを確認しおくださ
い。 これが行われた埌にのみ、パワヌモゞュヌルを電源に接続するこずができたす。
通知
UL 認蚌システムでは、UL 認蚌枈みのケヌブルのみを䜿甚しおください。
危険
党おの電源電圧を遮断した埌も最倧 5 分間は匕き続き危険レベルの電圧がパワヌモゞ
ュヌルに残っおいる堎合がありたす。 端子カバヌは、この時間が確実に経過しおから
開いおください。
砎損した機噚は䜿甚しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性があり
たす。
危険
䜿甚する地域の蚀語で蚘茉された DC リンクの攟電時間に関する譊告ラベルを必ずコ
ンポヌネントに貌り付けおください。 16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおい
たす。
78
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
危険
ドラむブコンポヌネントにより、保護導䜓に倧きな挏れ電流が流れたす。 コンポヌネ
ントは、保護導䜓に接続し、制埡盀たたは閉鎖された電気宀で操䜜しなければなりた
せん。 感電防止のため、以䞋のいずれかの方法で、制埡盀たたは機械の保護導䜓接続
を行っおください。
• ≧ 10 mm2 の銅たたは ≧ 16 mm2 のアルミニりムによる固定接続および保護導䜓接
続
• 固定接続および、保護導䜓が切断された堎合の自動電源遮断
譊告
パワヌモゞュヌルの冷华および取り付けクリアランス
パワヌモゞュヌルは垂盎に取り付けなければなりたせん。
取り付け時、コンポヌネント間に以䞋のクリアランスが必芁になりたす。1)
- フレヌムサむズ FSA: 30 mm (1.18 むンチ)
- フレヌムサむズ FSB 40 mm (1.57 むンチ)
- フレヌムサむズ FSC 50 mm (1.96 むンチ)
機噚の䞊䞋に、以䞋の冷华クリアランスを確保しおください。
- フレヌムサむズ FSA および FSB: 100 mm (3.93 むンチ)
- フレヌムサむズ FSC 125 mm (4.92 むンチ)
- フレヌムサむズ FSD および FSE 300 mm (11.81 むンチ) および
- フレヌムサむズ FSF: 350 mm (13.77 むンチ)。
機噚の前方に以䞋の冷华クリアランスを確保しおください。
- フレヌムサむズ FSB  FSF: 30 mm (1.18 むンチ)
この゚リアに、冷华゚アフロヌの障害ずなるデバむスを取り付け/据え付けおはいけた
せん。 パワヌモゞュヌルの冷华颚が制限されずに流れるように泚意しおください。
1) 呚囲枩床 40 °C 以䞋では、パワヌモゞュヌルをベヌスコンポヌネントを甚いずに暪付けするこずができたす。
呚囲枩床 40 °C  55 °C ではベヌスコンポヌネントず組み合わせ、指定された偎面の最小限のクリアランスを確保しなければなりたせ
ん。 異なるフレヌムサむズを組み合わせる堎合、2 ぀のクリアランスのうち長い方が適甚されたす。
危険
ケヌブルシヌルドず未䜿甚の電力ケヌブル導䜓 (䟋 : ブレヌキ芯線) は、浮遊静電容量
による充電防止のため PE 電䜍に接続しおください。
これを遵守しないず、死亡に至る感電の恐れがありたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
79
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
3.1.3
むンタヌフェヌスの説明
3.1.3.1
抂芁
ኮዌዙ኿ንዂዙወ
ኁዐኜዙኲኄዙኖᧀ30,)
ኇ኎ኔዄዐ኿ንዂዙወቛቑ㘎
倩ᇬኳዉዙኊⓅ㈰
'&3'&1
'&዇ዐኌ㘎倩捷
把䄟㘎倩捷
55
Ⓟ╀㕄㔊⣷㘎倩捷
把䄟኎ዙኳወቑ≬垆
㘎⊿⺝⇢㘎倩捷
89:
኿ዙኜ㘎倩捷
図 3-1
80
኿ዙኜ኎ዙኳወቑ≬垆㘎⊿⺝
⇢㘎倩捷
PM340、フレヌムサむズ FSA
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
ኮዌዙ኿ንዂዙወ
ኁዐኜዙኲኄዙኖᧀ
30,)
ኇ኎ኔዄዐ኿ንዂዙወቋቑ
㘎倩
ኳዉዙኊⓅ㈰
把䄟㘎倩捷
≬垆㘎⊿⺝⇢㘎倩捷
把䄟኎ዙኳወ䞷
≬垆㘎⊿⺝⇢㘎倩捷
኿ዙኜ኎ዙኳወ䞷
'&1'&3
'&዇ዐኌ㘎倩捷
図 3-2
55
Ⓟ╀㕄㔊⣷
ቑ㘎倩
89:
኿ዙኜ㘎倩捷
PM340、フレヌムサむズ FSB
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
81
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
ኮዌዙ኿ንዂዙወ
ኁዐኜዙኲኄዙኖᧀ30,)
ኇ኎ኔዄዐ኿ንዂዙወቋቑ
㘎倩
ኳዉዙኊⓅ㈰
把䄟㘎倩捷
≬垆㘎⊿⺝⇢㘎倩捷
把䄟኎ዙኳወ䞷
኿ዙኜ኎ዙኳወቑ
≬垆㘎⊿⺝⇢㘎倩捷
'&1'&3
'&዇ዐኌ㘎倩捷
図 3-3
82
55
Ⓟ╀㕄㔊⣷
ቑ㘎倩
89:
኿ዙኜ㘎倩捷
PM340、フレヌムサむズ FSC
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
ኮዌዙ኿ንዂዙወ
ኁዐኜዙኲኄዙኖ
á§€30,)
89:
把䄟㘎倩捷
≬垆㘎⊿⺝⇢㘎倩捷
把䄟኎ዙኳወ
'&1'&3
㘎倩
'&዇ዐኌ
図 3-4
89:
኿ዙኜ㘎倩捷
55
Ⓟ╀㕄㔊⣷㘎倩捷
኿ዙኜ኎ዙኳወቑ
≬垆㘎⊿⺝⇢㘎倩捷
ኇ኎ኔዄዐ኿ንዂዙወቛቑ㘎倩
ኳዉዙኊⓅ㈰
ₚ⌃
PM340、フレヌムサむズ FSD
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
83
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
ኮዌዙ኿ንዂዙወ
ኁዐኜዙኲኄዙኖᧀ30,)
89:
把䄟㘎倩捷
≬垆㘎⊿⺝⇢㘎倩捷
把䄟኎ዙኳወ
'&1'&3
㘎倩
'&዇ዐኌ
図 3-5
84
89:
኿ዙኜ㘎倩捷
55
Ⓟ╀㕄㔊⣷㘎倩捷
኿ዙኜ኎ዙኳወቑ
≬垆㘎⊿⺝⇢㘎倩捷
ኇ኎ኔዄዐ኿ንዂዙወቛቑ㘎倩
ኳዉዙኊⓅ㈰
ₚ⌃
PM340、フレヌムサむズ FSE
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
ኮዌዙ኿ንዂዙወ
ኁዐኜዙኲኄዙኖᧀ30,)
89:
把䄟㘎倩捷
把䄟኎ዙኳወቑ≬垆㘎
⊿⺝⇢㘎倩捷
89:
኿ዙኜ㘎倩捷
'&3'&1
'&዇ዐኌ
ቑ㘎倩捷
55
Ⓟ╀㕄㔊⣷
ቑ㘎倩
図 3-6
ኔዙወኊ㘎倩
኿ዙኜ኎ዙኳወ䞷
ኇ኎ኔዄዐ኿ንዂዙወቛቑ㘎倩
ኳዉዙኊⓅ㈰
ᧀኮዌዙ኿ንዂዙወቑₚ⌃᧥
PM340、フレヌムサむズ FSF
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
85
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
3.1.3.2
接続䟋
$&9ᚺ9
$&9ᚺ9
/// 3(
/
$&዇ቿኌእወ
3(
3(
8/
9/
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30,)ኁዐኜዙኲኄዙኖ
ነዐእዊዙወዃኚአእ
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:
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図 3-7
86
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%UDNH
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0
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(0&㖖ⅳ拞⚗ኲኀወኜ␔埄ቑ30ቑ⫃⚗ቑቢ
Ⓟ╀㕄㔊⣷ቑ㘎倩቎ቒኔዙወኊⅧሰ኎ዙኳወት∎䞷
ሺቍሎቯቓቍቭቡሟቶᇭ
PM340 の接続䟋
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
電源端子ずモヌタ端子の配眮
以䞋の図は、PM340 パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ FSD  FSF の電源端子ずモ
ヌタ端子の配眮を瀺したす。
①
②
③
図 3-8
フレヌムサむズ FSA
フレヌムサむズ FSB/FSC
フレヌムサむズ FSD/FSE/FSF
PM340:電源端子ずモヌタ端子の配眮
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
87
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
3.1.3.3
衚 3- 2
電源接続郚
端子台、電源接続 1 AC 200 V  240 V
/
8
/
1
9
/
端子
信号名
技術仕様
1
L
電源 L 盾
2
N
電源 N 盾
端子
信号名
技術仕様
1
U1/L1
倖郚導䜓 L1
2
V1/L2
倖郚導䜓 L2
3
W1/L3
倖郚導䜓 L3
4
PE 接続郚
PE 接続郚
最倧導䜓断面積: 2.5 mm²
衚 3- 3
3.1.3.4
衚 3- 4
88
端子台、電源接続 3 AC 380 V  480 V
制動抵抗噚ず DC リンクの接続
制動抵抗噚ず DC リンクの接続端子台
端子
技術仕様
DCN
DC リンクのマむナス偎
DCP/R1
DC リンクのプラス偎および制動抵抗噚のプラス偎接続
R2
制動抵抗噚のマむナス偎接続
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
泚蚘
制動抵抗噚ケヌブルのケヌブルラグをフレヌムサむズ FSA の PM340 パワヌモゞュヌ
ルに接続するには、斜めニッパヌを䜿甚しお R2 に接続するラグを切り取る必芁があり
たす。 プラスチック片がハりゞング内に萜䞋しないように十分泚意しおください。
3.1.3.5
衚 3- 5
モヌタ接続郚
端子ブロック、モヌタ接続郚
端子
技術仕様
PE 接続郚
3.1.3.6
衚 3- 6
U2
モヌタの U 盾
V2
モヌタの V 盾
W2
モヌタの W 盾
オプションモゞュヌルぞの接続、ブレヌキ制埡
コネクタ
端子
仕様
技術仕様
1
Low
Low 信号、PM340 のブレヌキ制埡オプショ
ンモゞュヌル
2
High
High 信号、PM340 のブレヌキ制埡オプショ
ンモゞュヌル
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
89
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
3.1.4
倖圢寞法図
フレヌムサむズ FSA/FSB/FSC
①
②
③
図 3-9
フレヌムサむズ FSC
フレヌムサむズ FSB
フレヌムサむズ FSA
パワヌモゞュヌル PM340、フレヌムサむズ FSA、FSB、FSC の倖圢寞法、デヌタは党お mm お
よび (むンチ)
90
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
フレヌムサむズ FSD
①
図 3-10
接続郚 M6
PM340 パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ FSD (内蔵 EMC 指什適合フィルタなし) の倖圢寞法;
寞法は党お mm および (むンチ)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
91
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
図 3-11
PM340 パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ FSD (内蔵 EMC 指什適合フィルタ付き) の倖圢寞法;
寞法は党お mm および (むンチ)
92
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
フレヌムサむズ FSE (内蔵 EMC 指什適合フィルタなし/付き)
①
接続郚 M6
図 3-12
PM340 パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ FSE (内蔵 EMC 指什適合フィルタなし) の倖圢寞法;
寞法は党お mm および (むンチ)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
93
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
図 3-13
PM340 パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ FSE (内蔵 EMC 指什適合フィルタ付き) の倖圢寞法;
寞法は党お mm および (むンチ)
94
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
フレヌムサむズ FSF (内蔵 EMC 指什適合フィルタなし/付き)
①
接続郚 M6
図 3-14
PM340 パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ FSF (内蔵 EMC 指什適合フィルタ
なし) の倖圢寞法; 寞法は党お mm および (むンチ)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
95
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
図 3-15
PM340 パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ FSF (内蔵 EMC 指什適合フィルタ付き) の倖圢寞法;
寞法は党お mm および (むンチ)
96
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
3.1.5
取り付け
3.1.5.1
取り付け寞法および締め付けトルク
パワヌモゞュヌルを固定する際の取り付け寞法および締め付けトルクは、以䞋の衚で指
定されおいたす。
衚 3- 7
PM340、取り付け寞法および締め付けトルク
フレヌムサ
むズ
高さ、幅、奥行き
FSA
HxWxD
FSB
FSC
FSD
寞法
取り付けタむプ
締め付けトルク
(コントロヌルナニ
ット付き)
HxWxD
HxWxD
HxWxD
EMC 指什
mm
173 x 73 x 145
2 x M4 スタッド、
2.5 Nm ワッシャ付
むンチ
6.81 x 2.87 x 5.71
2 x M4 ナット、
き
mm
270 x 153 x 165
4 x M4 スタッド、
むンチ
10.63 x 6.02 x 6.50
4 x M4 ナット、
mm
334 x 189 x 185
4 x M5 スタッド、
むンチ
13.1 x 7.41 x 7.28
4 x M5 ナット、
mm
419 x 275 x 204
4 x M6 スタッド、
6 Nm ワッシャ付
むンチ
16.3 x 10.8 x 8.0
4 x M6 ナット、
き
mm
512 x 275 x 204
むンチ
20.1 x 10.8 x 8.0
mm
499 x 275 x 204
むンチ
19.6 x 10.8 x 8.0
mm
635 x 275 x 204
むンチ
25 x 10.8 x 8.0
適合フィル
2 x M4 ワッシャ
4 x M4 ワッシャ
4 x M5 ワッシャ
4 x M6 ワッシャ
タ
FSD
HxWxD
内蔵 EMC
指什適合フ
ィルタ付き
FSE
HxWxD
EMC 指什
適合フィル
タ付き
FSE
内蔵 EMC
指什適合フ
HxWxD
ィルタ付き
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
97
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
フレヌムサ
むズ
高さ、幅、奥行き
FSF
HxWxD
寞法
取り付けタむプ
締め付けトルク
4 x M8 スタッド、
13 Nm ワッシャ付
4 x M8 ナット、
き
(コントロヌルナニ
ット付き)
EMC 指什
mm
635 x 350 x 316
むンチ
25.0 x 13.8 x 12.4
mm
934 x 350 x 316
むンチ
36.8 x 13.8 x 12.4
適合フィル
4 x M8 ワッシャ
タなし
FSF
HxWxD
EMC 指什
適合フィル
タ付き
衚 3- 8
98
PM340、端子 - 締め付けトルク
フレヌムサむズ
締め付けトルク (Nm)
FSA
1.1
FSB
1.5
FSC
2.25
FSD
6
FSE
6
FSF
13
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
3.1.5.2
電源端子ずモヌタ端子ぞのアクセス
電源端子ずモヌタ端子ぞのアクセス
電源ずモヌタ端子は、適切なドラむバを䜿甚しお、端子カバヌを倖しおアクセスされた
す。 以䞋の図のように、カバヌを抌し䞊げ、この䜍眮でスナップ接続するこずができ
たす。
図 3-16
液冷匏パワヌモゞュヌルの電源ずモヌタ端子ぞのアクセス
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
99
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
危険
端子カバヌが取り倖されるず、パワヌモゞュヌルの保護等玚は IP00 たで䞋がりた
す。
非接地電源系統 (IT) での䜿甚
EMC 指什適合フィルタ内蔵のパワヌモゞュヌルを IT 電源系統で䜿甚するこずはできた
せん。
100
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
3.1.6
技術デヌタ
3.1.6.1
ブロックサむズのパワヌモゞュヌル、1AC
衚 3- 9
技術仕様 PM340、1 AC
電源電圧 1 AC 200 V  AC 240 V ±10%
PM340
6SL3210 1SB11-0UA0
–
1SB12-3UA0
1SB14-0UA0
EMC 指什適合フィルタ内蔵
の PM340
6SL3210 1SB11-0AA0
–
1SB12-3AA0
1SB14-0AA0
FSA
FSA
FSA
フレヌムサむズ
出力電流
定栌電流 In
A
0.9
2.3
3.9
ベヌス負荷電流 IH
A
0.8
2.0
3.4
S6 運転の堎合 (40%) ls6
A
1.4
3.3
5.5
ピヌク電流 lmax
A
2.0
4.6
7.8
ナニット定栌、基準 In 1)
kW
0.12
0.37
0.75
定栌パルス呚波数
kHz
4
4
4
電力損倱
kW
0.06
0.075
0.11
冷华甚必芁空気流量
m3/s
0.005
0.005
0.005
音圧レベル LpA (1 m)
dB
< 45
< 45
< 45
DC 24 V 電源
A
1.0
1.0
1.0
1.4 / 2.2
4/6
6.5 / 10
コントロヌルナニット甚
定栌入力電流 2)
内蔵 AC リアクトルなし/付き A
クラス J UL ヒュヌズ
定栌電流
A
6
10
15
定栌短絡電流 SCCR
kA
65
65
65
5SJ4206-7HG41
5SJ4210-7HG41
5SJ4216-7HG41
6
10
16
サヌキットブレヌカの泚文番
号 EN 60947
定栌電流
A
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
101
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
電源電圧 1 AC 200 V  AC 240 V ±10%
PM340
6SL3210 1SB11-0UA0
–
1SB12-3UA0
1SB14-0UA0
EMC 指什適合フィルタ内蔵
の PM340
6SL3210 1SB11-0AA0
–
1SB12-3AA0
1SB14-0AA0
5SJ4206-7HG41
5SJ4210-7HG41
5SJ4216-7HG41
サヌキットブレヌカの泚文番
号
UL489 / CSA C22.2 No. 5-02
定栌電流
A
6
10
16
定栌短絡電流 SCCR
kA
14
14
14
倖郚制動抵抗噚の抵抗倀
Ω
> 180
> 180
> 180
制動抵抗噚たでの
m
15
15
15
最倧ケヌブル長
電源接続郚 L、N
モヌタ接続郚 U2、V2、W2
DC リンク接続郚、制動抵抗
ケヌブル断面積 1.0  2.5 mm2 甚のネゞ端子
噚接続郚 DCP/R1、DCN、R2
PE 接続郚
最倧モヌタケヌブル長
M4 ネゞでハりゞングに接続
3)
m
50 (シヌルド付き)
(倖郚オプションなし)
75 (非シヌルド)
保護等玚
IP20 たたは IPXXB
重量
kg
1.2
1.3
1.3
1) 230 V 時の代衚的な暙準むンダクションモヌタの定栌出力。
2) 入力電流は、モヌタ負荷および電源むンピヌダンスにより異なりたす。 入力電流は、 uk = 1% に察応する
電源むンピヌダンスで、タむプ定栌負荷 (Irated に基づく) での倀です。
3) EN 61800-3 カテゎリヌ C2 のリミット倀を満足するための EMC 指什適合フィルタ内蔵パワヌモゞュヌル
PM340 の最倧モヌタケヌブル長 (シヌルド付き) 15 m。
102
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
3.1.6.2
衚 3- 10
ブロックサむズのパワヌモゞュヌル、3AC
技術仕様 PM340、3 AC、パヌト 1
電源電圧 3 AC 380 V  AC 480 V ±10%
PM340
6SL3210- 1SE113UA0
1SE117UA0
1SE122UA0
1SE131UA0
1SE141UA0
EMC 指什適合フィルタ 内蔵の PM340
-
-
-
-
-
フレヌムサむズ
FSA
FSA
FSA
FSA
FSA
出力電流
定栌電流 In
A
1.3
1.7
2.2
3.1
4.1
ベヌス負荷電流 IH
A
1.1
1.5
1.9
2.7
3.6
S6 運転の堎合 (40%)
A
1.3
2.0
2.5
3.5
4.5
ls6
A
2.6
3.4
4.4
6.2
8.2
基準 In
kW
0.37
0.55
0.75
1.1
1.5
基準 IH
kW
0.37
0.55
0.75
1.1
1.5
定栌パルス呚波数
kHz
4
4
4
4
4
電力損倱
kW
0.10
0.10
0.10
0.11
0.11
冷华甚必芁空気流量
m3/s
0.005
0.005
0.005
0.005
0.005
音圧レベル LpA (1 m)
dB(A)
< 45
< 45
< 45
< 45
< 45
DC 24 V 電源
A
1.0
1.0
1.0
1.0
1.0
A
1.3 / 1.7
1.7 / 2.2
2.2 / 2.6
3.1 / 3.9
4.1 / 4.8
A
4
4
6
8
10
kA
65
65
65
65
65
3NA3804
3NA3804
3NA3801
3NA3803
3NA3803
4
4
6
10
10
ピヌク電流 lmax
タむプ定栌 1)
コントロヌルナニット
甹
定栌入力電流 2)
内蔵 AC リアクトルな
し/付き
クラス J UL ヒュヌズ
定栌電流
定栌短絡電流 SCCR
NH ヒュヌズ
定栌電流
A
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
103
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
電源電圧 3 AC 380 V  AC 480 V ±10%
PM340
6SL3210- 1SE113UA0
1SE117UA0
1SE122UA0
1SE131UA0
1SE141UA0
EMC 指什適合フィルタ 内蔵の PM340
-
-
-
-
-
サヌキットブレヌカの
3RV1021-
3RV1021-
3RV1021-
3RV1021-
3RV1021-
泚文番号 IEC 60947
1DA10
1DA10
1FA10
1GA10
1HA10
A
2.2  3.2
2.2  3.2
3.5  5
4.5  6.3
5.5  8
Ω
> 390
> 390
> 390
> 390
> 390
m
15
15
15
15
15
定栌電流
抵抗倀
倖郚制動抵抗噚
制動抵抗噚たでの
最倧ケヌブル長
電源接続郚
L1、L2、L3
モヌタ接続郚
ケヌブル断面積
U2、V2、W2
1.0  2.5 mm2 甚のネゞ端子
DC リンク接続郚、制動
抵抗噚接続郚
DCP/R1、DCN、R2
PE 接続郚
最倧モヌタケヌブル長
M4 ネゞでハりゞングに接続
m
50 / 75
3)
シヌルド付き/非シヌル
ド
IP20 たたは IPXXB
保護等玚
重量
kg
1.2
1.2
1.2
1.2
1.2
1) 3 AC 400 V での䞀般的な暙準むンダクションモヌタの定栌出力 。
2) 入力電流は、モヌタ負荷および電源むンピヌダンスにより異なりたす。 入力電流は、 uk = 1% に察応する
電源むンピヌダンスで、タむプ定栌負荷 (Irated に基づく) での倀です。
3) EN 61800-3 カテゎリヌ C2 のリミット倀を満足するための EMC 指什適合フィルタ内蔵パワヌモゞュヌル
PM340 の最倧モヌタケヌブル長 (シヌルド付き) 25 m。
104
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
衚 3- 11
技術仕様 PM340、3 AC、パヌト 2
電源電圧 3 AC 380 V  AC 480 V ±10%
PM340
6SL3210- 1SE160UA0
1SE177UA0
1SE210UA0
1SE218UA0
1SE225UA0
EMC 指什適合フィルタ 6SL3210- 1SE16内蔵の PM340
0AA0
1SE177AA0
1SE210AA0
1SE218AA0
1SE225AA0
FSB
FSB
FSB
FSC
FSC
フレヌムサむズ
出力電流
定栌電流 In
A
5.9
7.7
10.2
18
25
ベヌス負荷電流 IH
A
5.2
6.8
9.1
14
21
S6 運転の堎合 (40%)
A
6.4
8.3
10.8
19.6
27.8
ls6
A
11.8
15.4
20.4
26.4
38
基準 In
kW
2.2
3
4
7.5
11
基準 IH
kW
2.2
3
4
5.5
7.5
定栌パルス呚波数
kHz
4
4
4
4
4
電力損倱
kW
0.14
0.16
0.18
0.24
0.30
冷华甚必芁空気流量
m3/s
0.009
0.009
0.009
0.038
0.038
音圧レベル LpA (1 m)
dB
< 50
< 50
< 50
< 60
< 60
DC 24 V 電源
A
1.0
1.0
1.0
1.0
1.0
A
5.6 / 6.7
7.5 / 8.9
9.8 / 12.4
17.1 / 23.1
24.6 / 32.6
A
10
12
15
25
35
kA
65
65
65
65
65
3NA3803
3NA3805
3NA3805
3NA3810
3NA3814
10
16
16
25
35
ピヌク電流 lmax
タむプ定栌 1)
コントロヌルナニット
甹
定栌入力電流 2)
内蔵 AC リアクトルな
し/付き
クラス J UL ヒュヌズ
定栌電流
定栌短絡電流 SCCR
NH ヒュヌズ
定栌電流
A
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
105
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
電源電圧 3 AC 380 V  AC 480 V ±10%
PM340
6SL3210- 1SE160UA0
1SE177UA0
1SE210UA0
1SE218UA0
1SE225UA0
EMC 指什適合フィルタ 6SL3210- 1SE16内蔵の PM340
0AA0
1SE177AA0
1SE210AA0
1SE218AA0
1SE225AA0
サヌキットブレヌカの
3RV1021-
3RV1021-
3RV1021-
3RV1031-
3RV1031-
泚文番号
1KA10
4AA10
4BA10
4EA10
4FA10
IEC 60947
定栌電流
A
9  12.5
11  16
14  20
22  32
28  40
抵抗倀
Ω
> 160
> 160
> 160
> 56
> 56
m
15
15
15
15
15
倖郚制動抵抗噚
制動抵抗噚たでの
最倧ケヌブル長
電源接続郚
L1、L2、L3
モヌタ接続郚
ケヌブル断面積
ケヌブル断面積
U2、V2、W2
1.0  6
DC リンク接続郚、制動
mm2
甚のネゞ端子
2.5  10 mm2 甚のネゞ
端子
抵抗噚接続郚
DCP/R1、DCN、R2
PE 接続郚
最倧モヌタケヌブル長
M5 ネゞでハりゞングに接続
m
50 / 75
3)
シヌルド付き/非シヌル
ド
IP20 たたは IPXXB
保護等玚
重量
kg
4.0
4.0
4.0
6.5
6.5
1) 3 AC 400 V での䞀般的な暙準むンダクションモヌタの定栌出力 。
2) 入力電流は、モヌタ負荷および電源むンピヌダンスにより異なりたす。 入力電流は、 uk = 1% に察応する
電源むンピヌダンスで、タむプ定栌負荷 (Irated に基づく) での倀です。
3) EN 61800-3 カテゎリヌ C2 のリミット倀を満足するための EMC 指什適合フィルタ内蔵パワヌモゞュヌル
PM340 の最倧モヌタケヌブル長 (シヌルド付き) 25 m。
106
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
衚 3- 12
技術仕様 PM340、3 AC、パヌト 3
電源電圧 3 AC 380 V  AC 480 V ±10%
PM340
6SL3210- 1SE232UA0
1SE238UA0
1SE245UA0
1SE260UA0
1SE275UA0
EMC 指什適合フィルタ 6SL3210- 1SE23内蔵の PM340
2AA0
1SE238AA0
1SE245AA0
1SE260AA0
1SE275AA0
FSC
FSD
FSD
FSD
FSE
フレヌムサむズ
出力電流
定栌電流 In
A
32
38
45
60
75
ベヌス負荷電流 IH
A
27
33
40
48
65
S6 運転の堎合 (40%)
A
37.1
49
58
78
98
ls6
A
52
64
76
90
124
基準 In
kW
15
18.5
22
30
37
基準 IH
kW
11
15
18.5
22
30
定栌パルス呚波数
kHz
4
4
4
4
4
電力損倱
kW
0.40
0.38
0.51
0.69
0.99
冷华甚必芁空気流量
m3/s
0.038
0.022
0.022
0.039
0.022
音圧レベル LpA (1 m)
dB(A)
< 60
< 60
< 60
< 60
< 60
DC 24 V 電源
A
1.0
1.0
1.0
1.0
1.0
A
33 / 39
40 / 46
47 / 53
63 / 72
78 / 88
A
45
50
60
90
100
kA
65
65
65
65
65
3NA3817
3NA3820
3NA3822
3NA3824
3NA3830
40
50
63
80
100
ピヌク電流 lmax
タむプ定栌 1)
コントロヌルナニット
甹
定栌入力電流 2)
内蔵 AC リアクトルな
し/付き
クラス J UL ヒュヌズ
定栌電流
定栌短絡電流 SCCR
NH ヒュヌズ
定栌電流
A
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
107
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
電源電圧 3 AC 380 V  AC 480 V ±10%
PM340
6SL3210- 1SE232UA0
1SE238UA0
1SE245UA0
1SE260UA0
1SE275UA0
EMC 指什適合フィルタ 6SL3210- 1SE23内蔵の PM340
2AA0
1SE238AA0
1SE245AA0
1SE260AA0
1SE275AA0
サヌキットブレヌカの
3RV1031-
3RV1042-
3RV1042-
3RV1042-
3VL1712-
泚文番号
4HA10
4JA10
4KA10
4MA10
1DD33-
IEC 60947
定栌電流
0AA0
A
40  50
45  63
57  75
80  100
100  125
倖郚制動抵抗噚の
Ω
> 56
> 27
> 27
> 27
> 15
m
15
15
15
15
15
抵抗倀
制動抵抗噚たでの
最倧ケヌブル長
電源接続郚
L1、L2、L3
モヌタ接続郚
ケヌブル断
U2、V2、W2
面積
M6 スタッド、
2.5  10
接続可胜なケヌブル断面積 10  50 mm2
DC リンク接続郚、制動
mm2 甚のネ
抵抗噚接続郚
ゞ端子
DCP/R1、DCN、R2
PE 接続郚
M5 ネゞで
M6 ネゞでハりゞングに接続
ハりゞング
に接続
最倧モヌタケヌブル長
m
50 / 75
70 / 100
3)
シヌルド付き/非シヌル
ド
保護等玚
108
IP20 たたは IPXXB
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
電源電圧 3 AC 380 V  AC 480 V ±10%
PM340
6SL3210- 1SE232UA0
1SE238UA0
1SE245UA0
1SE260UA0
1SE275UA0
EMC 指什適合フィルタ 6SL3210- 1SE23内蔵の PM340
2AA0
1SE238AA0
1SE245AA0
1SE260AA0
1SE275AA0
内蔵 EMC 指什適合フィ mm (むン 333.4
418.3
418.3
418.3
498.3
ルタなし/付き PM340
(16.47) /
(16.47) /
(16.47) /
(19.62) /
高さ
チ)
(13.12)
511 (20.11) 511 (20.11)
511 (20.11) 633 (24.92)
15.9 / 19.3
15.9 / 19.3
重量
内蔵 EMC 指什適合フィ kg
6.5 / 6.5
15.9 / 19.3
19.8 / 27.1
ルタなし/付き
1) 3 AC 400 V での䞀般的な暙準むンダクションモヌタの定栌出力 。
2) 入力電流は、モヌタ負荷および電源むンピヌダンスにより異なりたす。 入力電流は、 uk = 1% に察応する
電源むンピヌダンスで、タむプ定栌負荷 (Irated に基づく) での倀です。
3) EN 61800-3 カテゎリヌ C2 のリミット倀を満足するための EMC 指什適合フィルタ内蔵パワヌモゞュヌル
PM340 の最倧モヌタケヌブル長 (シヌルド付き) 25 m。
衚 3- 13
技術仕様 PM340、3 AC、パヌト 4
電源電圧 3 AC 380 V  AC 480 V ±10%
PM340
6SL3210- 1SE31-0UA0
1SE31-1UA0
1SE31-5UA0
1SE31-8UA0
EMC 指什適合フィルタ 6SL3210- 1SE31-0AA0
内蔵の PM340
1SE31-1AA0
1SE31-5AA0
1SE31-8AA0
FSE
FSF
FSF
FSF
フレヌムサむズ
出力電流
定栌電流 In
A
90
110
145
178
ベヌス負荷電流 IH
A
80
95
115
155
S6 運転の堎合 (40%)
A
117
143
188
231
ls6
A
150
180
220
290
基準 In
kW
45
55
75
90
基準 IH
kW
37
45
55
75
定栌パルス呚波数
kHz
4
4
4
4
ピヌク電流 lmax
タむプ定栌 1)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
109
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
電源電圧 3 AC 380 V  AC 480 V ±10%
PM340
6SL3210- 1SE31-0UA0
1SE31-1UA0
1SE31-5UA0
1SE31-8UA0
EMC 指什適合フィルタ 6SL3210- 1SE31-0AA0
内蔵の PM340
1SE31-1AA0
1SE31-5AA0
1SE31-8AA0
電力損倱
kW
1.21
1.42
1.93
2.31
冷华甚必芁空気流量
m3/s
0.039
0.094
0.094
0.117
音圧レベル LpA (1 m)
dB
62
< 60
< 60
65
DC 24 V 電源
A
1.0
1.0
1.0
1.0
A
94 / 105
115 / 129
151 / 168
186 / 204
A
125
150
200
250
kA
65
65
65
65
3NA3832
3NA3836
3NA3140
3NA3144
125
160
200
250
サヌキットブレヌカの
3VL1716-
3VL3720-
3VL3720-
3VL3725-
泚文番号
1DD33-0AA0
1DC36-0AA0
1DC36-0AA0
1DC36-0AA0
コントロヌルナニット
甹
定栌入力電流 2)
内蔵 AC リアクトルな
し/付き
クラス J UL ヒュヌズ
定栌電流
定栌短絡電流 SCCR
NH ヒュヌズ
定栌電流
A
IEC 60947
定栌電流
A
125  160
160  200
160  200
200  250
倖郚制動抵抗噚の抵抗
Ω
> 15
> 8.2
> 8.2
> 8.2
m
15
15
15
15
倀
制動抵抗噚たでの
最倧ケヌブル長
電源接続郚
L1、L2、L3
モヌタ接続郚
M6 スタッド、
U2、V2、W2
接続可胜なケヌ
M8 スタッド、
ブル断面積 10
接続可胜な最倧ケヌブル断面積 120 mm2
DC リンク接続郚、制動
抵抗噚接続郚
 50 mm2
DCP/R1、DCN、R2
110
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
電源電圧 3 AC 380 V  AC 480 V ±10%
PM340
6SL3210- 1SE31-0UA0
1SE31-1UA0
1SE31-5UA0
1SE31-8UA0
EMC 指什適合フィルタ 6SL3210- 1SE31-0AA0
内蔵の PM340
1SE31-1AA0
1SE31-5AA0
1SE31-8AA0
PE 接続郚
M8 ネゞでハりゞングに接続
M6 ネゞでハり
ゞングに接続
最倧モヌタケヌブル長
m
70 / 100
3)
シヌルド付き/非シヌル
ド
IP20 たたは IPXXB
保護等玚
高さ
内蔵 EMC 指什適合フィ mm (むン 498.3 (19.62) /
634 (24.96) /
634 (24.96) /
634 (24.96) /
ルタなし/付き PM340
633 (24.92)
934 (36.77)
934 (36.77)
934 (36.77)
19.8 / 27.1
50.7 / 66.7
50.7 / 66.7
50.7 / 66.7
チ)
重量
内蔵 EMC 指什適合フィ kg
ルタなし/付き
1) 3 AC 400 V での䞀般的な暙準むンダクションモヌタの定栌出力 。
2) 入力電流は、モヌタ負荷および電源むンピヌダンスにより異なりたす。 入力電流は、 uk = 1% に察応する
電源むンピヌダンスで、タむプ定栌負荷 (Irated に基づく) での倀です。
3) EN 61800-3 カテゎリヌ C2 のリミット倀を満足するための EMC 指什適合フィルタ内蔵パワヌモゞュヌル
PM340 の最倧モヌタケヌブル長 (シヌルド付き) 25 m。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
111
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
3.1.6.3
特性
過負荷耐量
,
,PD[
,Q
V
W
V
図 3-17
初期負荷がある堎合のデュヌティサむクル (サヌボドラむブの堎合)
,
,PD[
,Q
V
W
V
図 3-18
初期負荷がない堎合のデュヌティサむクル (サヌボドラむブの堎合)
,
,PD[
,6
,Q
,Q
PLQ
PLQ
W
図 3-19
初期負荷がある堎合の S6 デュヌティサむクル (サヌボドラむブの堎合)
,
,PD[
,6
,Q
,Q
V
V
図 3-20
112
W
初期負荷がある堎合のデュヌティサむクル (サヌボドラむブの堎合)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
[,+
኶ዙኖ匯嘆把㿐,+
,Q
,+
V
V
W
図 3-21
60 秒の過負荷時間を含むデュヌティサむクル (300 秒デュヌティサむクル)
[,+
኶ዙኖ匯嘆把㿐,+
,Q
,+
30 s
300 s
t
図 3-22
30 秒の過負荷時間を含むデュヌティサむクル (300 秒デュヌティサむクル)
泚蚘
ここに蚘茉されたデュヌティサむクルの短時間過負荷は、速床制埡たたはトルク制埡の
堎合にのみ実珟するこずができたす。
峀⹈⒉┪把㿐
ブロックサむズのパワヌモゞュヌルのディレヌティング特性
N+]
ኮወኖ⛷㜱㟿
図 3-23
フレヌムサむズ FSA  FSE: パルス呚波数に察する出力電流
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
113
パワヌモゞュヌル
峀⹈⒉┪把㿐
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
N+]
ኮወኖ⛷㜱㟿
図 3-24
フレヌムサむズ FSF: パルス呚波数に察する出力電流
峀⹈⒉┪把㿐
>@
図 3-25
>r&@
⛷⊁䂞ㄵ
呚囲枩床に察する出力電流
>@
峀⹈⒉┪把㿐
>P@
䀆㔫ቫቭ浧ሧ岌凜⫃㓏
図 3-26
114
蚭眮堎所の高床に察する出力電流
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.1 パワヌモゞュヌルブロックサむズ(PM340)
>@
峀⹈⒉┪把㿐
>9@
'&዇ዐኌ把⊶>9@
図 3-27
DC リンク電圧に察する電流のディレヌティング
蚭眮堎所の高床が 2000 m を超える堎合、絶瞁トランスが䜿甚されなければなりたせん
(「システムの抂芁/蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング」を参照)。
二次偎電源系統の構造は、以䞋の通りでなければなりたせん:
●
スタヌ接地された TN 系統 (倖郚導䜓は非接地)
●
IT 系統
䜍盞間の電源電圧の䜎枛は、必芁ありたせん。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
115
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
3.2
ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
3.2.1
抂芁
ブロックサむズの液冷匏パワヌモゞュヌルフレヌムサむズ FSD  FSFは、以䞋の
芁玠で構成されおいたす。
●
電源偎ダむオヌド敎流噚
●
予備充電回路付き DC リンク電解キャパシタ
●
出力むンバヌタ
●
倖郚制動抵抗噚甚ブレヌキチョッパ
●
DC 24 V/1 A 電源
●
ゲヌト回路ナニット、実瞟倀怜出
●
内郚液冷
ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌルの出力範囲は 18.5 W 
90.0 W で、内
蔵 EMC 指什適合フィルタなしのバヌゞョンのみです。
衚 3- 14
液冷匏パワヌモゞュヌル PM340 の䞀芧
液冷匏パワヌモゞュヌル フレヌムサむズ FSD
116
液冷匏パワヌモゞュヌル フレヌムサむズ FSE
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
液冷匏パワヌモゞュヌル フレヌムサむズ FSF
3.2.2
安党に関する情報
危険
パワヌモゞュヌルの接地/保護接地
パワヌモゞュヌルのハりゞングは、垞に接地されおいなければなりたせん。 パワヌモ
ゞュヌルが適切に接地されおいない堎合、極めお危険な状態が発生し、特定の状況䞋
では死亡事故に至るこずもありたす。
危険
パワヌモゞュヌルが䜿甚する電源甚に蚭蚈されおいるかどうかを確認しなければなり
たせん。高い電源電圧をパワヌモゞュヌルに接続しおはいけたせん。
危険
電源およびモヌタケヌブルを適切な端子に接続した埌、フロントカバヌ フレヌムサ
むズ FSD  FSF のみ が閉じられ、ラッチ止めされおいるこずを確認しおくださ
い。 これが行われた埌にのみ、パワヌモゞュヌルを電源に接続するこずができたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
117
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
危険
党おの電源電圧を遮断した埌も最倧 5 分間は匕き続き危険レベルの電圧がパワヌモゞ
ュヌルに残っおいる堎合がありたす。 端子カバヌは、この時間が確実に経過しおから
開いおください。
砎損した機噚は䜿甚しないでください。二次的な砎損や事故に぀ながる可胜性があり
たす。
危険
ドラむブコンポヌネントにより、保護導䜓に倧きな挏れ電流が流れたす。 コンポヌネ
ントは、保護導䜓に接続し、制埡盀たたは閉鎖された電気宀で操䜜しなければなりた
せん。 感電防止のため、以䞋のいずれかの方法で、制埡盀たたは機械の保護導䜓接続
を行っおください。
• ≥ 10 mm2 の銅たたは ≥ 16 mm2 のアルミニりムによる固定接続および保護導䜓接
続
• 固定接続および、保護導䜓が切断された堎合の自動電源遮断
危険
DC リンク攟電時間
䜿甚する地域の蚀語で蚘茉された DC リンクの攟電時間に関する譊告ラベルを必ずコ
ンポヌネントに貌り付けおください。 16 蚀語のラベルセットが補品に同梱されおい
たす。
危険
ケヌブルシヌルドず未䜿甚の電力ケヌブル導䜓 (䟋 : ブレヌキ配線など) は、浮遊静電
容量による充電防止のため PE 電䜍に接続しおください。
これを遵守しないず、死亡に至る感電の恐れがありたす。
譊告
䜏宅環境では、パワヌモゞュヌルは、干枉抑制察策が必芁ずなるような無線障害の原
因になる堎合がありたす。
118
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
譊告
パワヌモゞュヌルは垂盎に取り付けなければなりたせん。
液冷匏パワヌモゞュヌルでは、300 mm の冷华クリアランスをコンポヌネントの䞊䞋
に確保しなければなりたせん。
機噚の前に 30 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
この゚リアに、冷华゚アフロヌの障害ずなるデバむスを取り付け/据え付けおはいけた
せん。 パワヌモゞュヌルの冷华颚が制限されずに流れるように泚意しおください。
泚蚘
フレヌムサむズ FSD、FSE および FSF のパワヌモゞュヌルは、サむドバむサむドで隙
間なく取り付けるこずができたす。
譊告
冷华回路コンポヌネントの取り付けたたはサヌビス䜜業を行う前に、機噚の電源を確
実に遮断しおください。
冷华回路の接続は、トレヌニングを受けた有資栌者のみが実斜するこずができたす。
通知
UL 認蚌システムでは、UL 認蚌枈みのケヌブルのみを䜿甚しおください。
泚蚘
接続の蚱可
パワヌモゞュヌルは、産業甚ずしお蚭蚈されおおり、敎流回路により電源偎に高調波電
流を発生したす。
パワヌモゞュヌルを䜿甚した装眮を商甚電源系統に接続する堎合、装眮の定栌入力電流
が EN 61000-3-2 の高調波電流に関する芁件を満たしおいない堎合には管蜄の電力䌚瀟
からの蚱可が必芁です。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
119
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
3.2.3
むンタヌフェヌスの抂芁
3.2.3.1
抂芁
ኮዌዙ኿ንዂዙወ
ኁዐኜዙኲኄዙኖ
á§€30,)
把䄟㘎倩捷
኿ዙኜ㘎倩捷
把䄟኎ዙኳወቑ
≬垆㘎⊿⺝⇢㘎倩捷
'&዇ዐኌ
㘎倩捷'&3'&1
Ⓟ╀㕄㔊⣷55
図 3-28
120
㘡㻃♲
ክአኲወ኎ዉዙእሯ倀
⚗ሞቯቂ
俵㻃♲
኿ዙኜ኎ዙኳወቑ≬垆
㘎⊿⺝⇢㘎倩捷
ኇ኎ኔዄዐ኿ንዂዙወቛቑ㘎倩
ኳዉዙኊⓅ㈰
ᧀኮዌዙ኿ንዂዙወቑₚ⌃᧥
液冷匏パワヌモゞュヌル PM340䟋 フレヌムサむズ FSD
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
3.2.3.2
接続䟋
$&9ᚺ9
/// 3(
3(
8/
9/
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$&዇ቿኌእወ
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ነዐእዊዙወዃኚአእ
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ነዐእዊዙወዃኚአእቿ
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ኳዉዙኊ䞷
図 3-29
6DIH
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5HOD\
0
a
Ⓟ╀㕄㔊⣷ቑ㘎倩቎ቒኔዙወኊⅧሰ኎ዙኳወት∎䞷
ሺቍሎቯቓቍቭቡሟቶᇭ
液冷匏パワヌモゞュヌル PM340 の接続䟋、3 AC 380 V  480 V
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
121
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
電源端子ずモヌタ端子の配眮
以䞋の図は、PM340 パワヌモゞュヌルフレヌムサむズ FSD  FSFの電源端子ず
モヌタ端子の配眮を瀺したす。 凡䟋に、端子の締め付けトルクが蚘茉されおいたす。
1
①
フレヌムサむズ、FSD/FSE: 6Nm (M6)
図 3-30
3.2.3.3
衚 3- 15
122
フレヌムサむズ FSF: 13 Nm (M8)
PM340 液冷匏: 電源ずモヌタ端子の配眮 (フレヌムサむズ FSD  FSF)
電源電圧接続
電源接続端子台、 3 盾 AC 380 V  480 V
端子
信号名
技術仕様
1
U1/L1
L1
2
V1/L2
L2
3
W1/L3
L3
4
PE
保護接地導䜓接続郚
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
3.2.3.4
制動抵抗噚ず DC リンクの接続
衚 3- 16
制動抵抗噚ず DC リンクの接続端子台
端子
技術仕様
DCN
DC リンクのマむナス偎
DCP/R1
DC リンクのプラス偎および制動抵抗噚のプラス偎接
続
R2
3.2.3.5
衚 3- 17
制動抵抗噚のマむナス偎接続
モヌタ接続郚
モヌタ接続端子台、 3 盾 AC 380 V  480 V
端子
技術仕様
保護接地導䜓接続郚
3.2.3.6
衚 3- 18
U2
モヌタの U 盾
V2
モヌタの V 盾
W2
モヌタの W 盾
オプションモゞュヌルぞの接続、ブレヌキ制埡
コネクタ
端子
仕様
技術仕様
1
Low
Low 信号、PM340 のブレヌキ制埡オプショ
ンモゞュヌル
2
High
High 信号、PM340 のブレヌキ制埡オプショ
ンモゞュヌル
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
123
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
倖圢寞法図
3.2.4
1
2
①
②
M6 接続、締め付けトルク:6 Nm
パむプネゞ ISO 228 G 1/2
図 3-31
倖圢寞法図: 液冷匏パワヌモゞュヌル PM340、フレヌムサむズ FSD、寞法は党
お mm および (むンチ)
124
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
1
2
①
②
M6 接続、締め付けトルク:6 Nm
パむプネゞ ISO 228 G 1/2
図 3-32
倖圢寞法図: 液冷匏パワヌモゞュヌル PM340、フレヌムサむズ FSE、寞法は党
お mm および (むンチ)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
125
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
1
2
①
②
③
3
結露排氎甚ホヌス接続郚
M8 接続、締め付けトルク:13 Nm
パむプネゞ ISO 228 G 1/2
図 3-33
倖圢寞法図: 液冷匏パワヌモゞュヌル PM340、フレヌムサむズ FSF、寞法は党
お mm および (むンチ)
126
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
3.2.5
取り付け
クヌラントホヌスは、デバむスを取り付ける前に接続しおおかなければなりたせん。
䞋の図で、フレヌムサむズ FSE の、ヒヌトシンクが内蔵された液冷匏パワヌモゞュヌ
ル PM340 の取り付け䟋を玹介したす。
①
②
③
④
â‘€
⑥
⑩
⑧
取り付けパネル
内蔵されたヒヌトシンク
スタッド (M8)
排氎口
絊氎口
ワッシャ
歯付きワッシャ
ナット (M8)
図 3-34
ヒヌトシンクが内蔵されたパワヌモゞュヌル PM340 液冷匏の取り付け (フレヌ
ムサむズ FSE)
クヌラント接続郚は底面郚にありたす。
氎配管ネゞタむプ: パむプネゞ ISO 228 G ½ B。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
127
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
電源端子ずモヌタ端子ぞのアクセス
電源ずモヌタ端子は、適切なドラむバを䜿甚しお、端子カバヌを倖しおアクセスされた
す。 以䞋の図のように、カバヌを抌し䞊げ、この䜍眮でスナップ接続するこずができ
たす。
図 3-35
128
液冷匏パワヌモゞュヌルの電源ずモヌタ端子ぞのアクセス
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
危険
端子カバヌが取り倖されるず、パワヌモゞュヌルの保護等玚は IP00 たで䞋がりた
す。
3.2.6
冷华回路ぞの接続
SINAMICS ナニットのクヌラントの接続には 1/2" ネゞを䜿甚したす。
䟛絊ず還元ラむンは、以䞋の理由によりフレキシブルな非導電性ホヌスを䜿甚しお接続
しおください。
●
電食の防止
●
振動の䌝搬の䜎枛、および
●
クヌラントの圧力倉化の抑制
ホヌスの長さは、玄 1.5 m䟛絊偎ず戻り偎の合蚈でなければなりたせん。
クヌラントず冷华回路構成に぀いおの情報は、「冷华回路ずクヌラント特性」の章を参
照しおください。
3.2.7
詊運転
詊運転の前に
ナニットを取り付け、詊運転を行う前に、冷华回路に液挏れがないかどうかを確認しな
ければなりたせん。
詊運転の埌に
冷华回路の点怜手順ずしお、少なくずも幎に 1 床はクヌラント充填レベルおよびクヌラ
ントの倉色や濁りを確認するこずを掚奚したす。
クヌラントレベルが䞋がっおいる堎合、閉回路たたはセミオヌプン回路で蒞留氎ず防錆
剀たたは Antifrogen N の混合剀を補充しおください。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
129
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
3.2.8
衚 3- 19
技術仕様
技術仕様、PM340 ブロックサむズ液冷匏、パヌト 1
PM340 パワヌモゞュヌル
6SL3215- 1SE23-8UAx
フレヌムサむズ
1SE26-0UAx
1SE27-5UAx
FSD
FSD
FSE
出力電流
定栌電流 In
A
38
60
75
ベヌス負荷電流 IH
A
33
48
65
S6 運転の堎合 (40%) ls6
A
49
78
98
ピヌク電流 lmax
A
64
90
124
基準 In
kW
18.5
30
37
基準 IH
kW
15
22
30
定栌パルス呚波数
kHz
4
4
4
合蚈、玄
kW
0.38
0.69
0.99
呚囲空気ぞの出力、玄
kW
0.09
0.13
0.16
l/min
8
8
8
内蔵の熱亀換噚の液量
l
0.1
0.1
0.13
音圧レベル LpA (1 m)
dB
< 60
< 60
< 60
DC 24 V 電源
A
1.0
1.0
1.0
A
40 / 46
63 / 72
78 / 88
定栌電流
A
50
90
100
定栌短絡電流 SCCR
kA
65
65
65
3NA3820
3NA3824
3NA3830
50
80
100
3RV1042-4JA10
3RV1042-4MA10
3VL1712-1DD33-
タむプ定栌 1)
電力損倱
冷华回路
70 kPa 圧力䜎䞋時の定栌堆積
流量
コントロヌルナニット甚
定栌入力電流 2)
内蔵 AC リアクトルなし/付き
クラス J UL ヒュヌズ
NH ヒュヌズ
定栌電流
A
サヌキットブレヌカの泚文番号
IEC 60947
定栌電流
130
0AA0
A
45  63
80  100
100  125
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
PM340 パワヌモゞュヌル
6SL3215- 1SE23-8UAx
1SE26-0UAx
1SE27-5UAx
倖郚制動抵抗噚の
Ω
> 27
> 27
> 15
m
15
15
15
抵抗倀
制動抵抗噚たでの
最倧ケヌブル長
電源接続郚 L1、L2、L3
モヌタ接続郚 U2、V2、W2
DC リンク接続郚、
M6 スタッド、
制動抵抗噚接続郚
接続可胜なケヌブル断面積 10  50 mm2 (リングケヌブル
DCP/R1、DCN、R2
ラグ甚)
PE 接続郚
最倧モヌタケヌブル長
M6 スタッド
m
70 (シヌルド付き) / 100 (非シヌルド)
IP20 たたは IPXXB
保護等玚
奥行
- PM340
mm (むン
159.5 (6.28)
- PM340、CU310-2 付き
チ)
225.2 (8.87)
- PM340、CUA3x 付き
mm (むン
181.3 (7.13)
チ)
mm (むン
チ)
重量
kg
10.5
10.5
14.8
CU310-2 付き
kg
11.5
11.5
15.8
1) 3 AC 400 V での䞀般的な暙準むンダクションモヌタの定栌出力 。
2) 入力電流は、モヌタ負荷および電源むンピヌダンスにより異なりたす。 入力電流は、 uk = 1% に察応する
電源むンピヌダンスで、タむプ定栌負荷 (Irated に基づく) での倀です。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
131
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
衚 3- 20
技術仕様、PM340 ブロックサむズ液冷匏、パヌト 2
PM340 パワヌモゞュヌル
6SL3215- 1SE31-0UAx
フレヌムサむズ
1SE31-1UAx
1SE31-8UAx
FSE
FSF
FSF
出力電流
定栌電流 In
A
90
110
178
ベヌス負荷電流 IH
A
80
95
155
S6 運転の堎合 (40%) ls6
A
117
143
231
ピヌク電流 lmax
A
150
180
290
基準 In
kW
45
55
90
基準 IH
kW
37
45
75
定栌パルス呚波数
kHz
4
4
4
合蚈、玄
kW
1.21
1.42
2.31
呚囲空気ぞの出力、玄
kW
0.19
0.21
0.35
l/min
8
8
8
内蔵の熱亀換噚の液量
l
0.13
0.2
0.2
音圧レベル LpA (1 m)
dB
62
< 60
65
DC 24 V 電源
A
1.0
1.0
1.0
A
94 / 105
115 / 129
186 / 204
定栌電流
A
125
150
250
定栌短絡電流 SCCR
kA
65
65
65
3NA3832
3NA3836
3NA3144
125
160
250
サヌキットブレヌカの泚文番号
3VL1716-1DD33-
3VL3720-1DC36-
3VL3725-1DC36-
IEC 60947
0AA0
0AA0
0AA0
タむプ定栌 1)
電力損倱
冷华回路
70 kPa 圧力䜎䞋時の定栌堆積
流量
コントロヌルナニット甚
定栌入力電流 2)
内蔵 AC リアクトルなし/付き
クラス J UL ヒュヌズ
NH ヒュヌズ
定栌電流
A
定栌電流
A
125  160
160  200
200  250
倖郚制動抵抗噚の
Ω
> 15
> 8.2
> 8.2
抵抗倀
132
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
PM340 パワヌモゞュヌル
6SL3215- 1SE31-0UAx
1SE31-1UAx
1SE31-8UAx
制動抵抗噚たでの
m
15
15
15
M6 スタッド、
M8 スタッド、
最倧ケヌブル長
電源接続郚 L1、L2、L3
モヌタ接続郚 U2、V2、W2
DC リンク接続郚、
制動抵抗噚接続郚
接続可胜なケヌブ 接続可胜な最倧ケヌブル断面積
DCP/R1、DCN、R2
ル断面積 10  50 120 mm2
PE 接続郚
mm2 (リングケヌ
ブルラグ甚)
最倧モヌタケヌブル長
m
70 (シヌルド付き) / 100 (非シヌルド)
IP20 たたは IPXXB
保護等玚
奥行
- PM340
mm (むン
159.5 (6.28)
241.5 (9.50)
241.5 (9.50)
- PM340、CU310-2 付き
チ)
225.2 (8.87)
322.4 (12.69)
322.4 (12.69)
- PM340、CUA3x 付き
mm (むン
181.3 (7.13)
263 (10.35)
263 (10.35)
14.8
29.2
29.2
15.8
30.2
30.2
チ)
mm (むン
チ)
重量
kg
CU310-2 付き
1) 3 AC 400 V での䞀般的な暙準むンダクションモヌタの定栌出力 。
2) 入力電流は、モヌタ負荷および電源むンピヌダンスにより異なりたす。 入力電流は、 uk = 1% に察応する
電源むンピヌダンスで、タむプ定栌負荷 (Irated に基づく) での倀です。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
133
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
3.2.8.1
特性
過負荷耐量
,
,PD[
,Q
V
W
V
図 3-36
初期負荷がある堎合のデュヌティサむクル (サヌボドラむブの堎合)
,
,PD[
,Q
V
W
V
図 3-37
初期負荷がない堎合のデュヌティサむクル (サヌボドラむブの堎合)
,
,PD[
,6
,Q
,Q
PLQ
PLQ
W
図 3-38
初期負荷がある堎合の S6 デュヌティサむクル (サヌボドラむブの堎合)
,
,PD[
,6
,Q
,Q
V
V
図 3-39
134
W
初期負荷がある堎合のデュヌティサむクル (サヌボドラむブの堎合)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
[,+
኶ዙኖ匯嘆把㿐,+
,Q
,+
V
V
W
図 3-40
60 秒の過負荷時間を含むデュヌティサむクル (300 秒デュヌティサむクル)
[,+
኶ዙኖ匯嘆把㿐,+
,Q
,+
30 s
300 s
t
図 3-41
30 秒の過負荷時間を含むデュヌティサむクル (300 秒デュヌティサむクル)
泚蚘
ここに蚘茉されたデュヌティサむクルの短時間過負荷は、速床制埡たたはトルク制埡の
堎合にのみ実珟するこずができたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
135
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
峀⹈⒉┪把㿐
ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌルのディレヌティング特性
N+]
ኮወኖ⛷㜱㟿
峀⹈⒉┪把㿐
図 3-42
フレヌムサむズ FSD および FSE: パルス呚波数に察する出力電流
N+]
ኮወኖ⛷㜱㟿
図 3-43
フレヌムサむズ FSF: パルス呚波数に察する出力電流
峀⹈⒉┪把㿐
>@
図 3-44
136
⛷⊁䂞ㄵ
>r&@
呚囲枩床に察する出力電流
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
>@
峀⹈⒉┪把㿐
>P@
䀆㔫ቫቭ浧ሧ岌凜⫃㓏
図 3-45
蚭眮堎所の高床に察する出力電流
>@
峀⹈⒉┪把㿐
>9@
'&዇ዐኌ把⊶>9@
図 3-46
DC リンク電圧に察する電流のディレヌティング
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
137
パワヌモゞュヌル
峀⹈⒉┪把㿐
3.2 ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル (PM340)
r&
ኌዙ዆ዐእ䂞ㄵ
⑜俟棁㷱⓳ት⚺ባ
⑜俟棁㷱⓳ቍሺ
図 3-47
呚囲枩床に察する電流のディレヌティング
蚭眮堎所の高床が 2000 m を超える堎合、絶瞁トランスが䜿甚されなければなりたせん
(「システムの抂芁/蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング」を参照)。
二次偎電源系統の構造は、以䞋の通りでなければなりたせん:
●
スタヌ接地された TN 系統 (倖郚導䜓は非接地)
●
IT 系統
䜍盞間の電源電圧の䜎枛は、必芁ありたせん。
以䞋も参照「冷华回路のコンフィグレヌションに関する泚意事項」章の衚「異なるク
ヌラント枩床での圧力損倱」
138
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
3.3
パワヌモゞュヌルシャヌシ
3.3.1
説明
パワヌモゞュヌルMMはモヌタに電力を䟛絊するむンバヌタ装眮です。 パワヌモゞ
ュヌルは DRIVE-CLiQ を介しおコントロヌルナニットに接続する必芁がありたす。 ベ
クトル/サヌボの制埡はコントロヌルナニットで挔算されたす。
パワヌモゞュヌルの特城
3.3.2
●
210 A490 A のバヌゞョン
●
内郚空冷
●
短絡/接地障害保護
●
電子タむププレヌト
●
LED を䜿甚しお衚瀺する動䜜状況および゚ラヌステヌタス
●
DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌスによるモゞュヌル間の通信
●
システム蚺断での統合
安党に関する情報
危険
党おの電圧源を遮断しおから最倧 5 分間は、危険レベルの電圧が党おのパワヌモゞュ
ヌルに残っおいたす。 この時間が経過するたでは䜜業を行わないでください。
危険
DC リンク攟電電圧に関する譊告ラベルを、党おの補品に必ず貌り付けおください。
譊告
コンポヌネントの䞊䞋および前面に、倖圢寞法図で指定された冷华クリアランスを確
保しおください。
譊告
䜏宅環境では、本補品は、干枉抑制察策が必芁ずなるような無線障害の原因になるこ
ずがありたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
139
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
危険
ケヌブルシヌルドず未䜿甚の電力ケヌブル導䜓は、浮遊静電容量による充電防止のた
め PE 電䜍に接続しおください。
これを遵守しないず、死亡に至る感電の恐れがありたす。
3.3.3
むンタヌフェヌスの説明
3.3.3.1
抂芁
3(㘎倩捷
把䄟㘎倩捷8ᇬ9ᇬ:
㄁䂘㔠Ⓟኊዀኮኔኜቛቑ
㘎倩዇ዐኌ
'&3$ᇬ'&1$
ኳዉዙኊ኿ንዂዙወኇ኎ኔዄዐ㘎倩䞷
㘎倩捷 '&16
GXGWኲኀወኜኇ኎ኔዄዐ䞷 '&36
ነዐእዊዙወኁዐኜዙኲኄዙኖ኿ንዂዙወ
&8ቑ♥ቭⅧሎ኎ዉዙእ
;
,3'&DUG
;
;
;
;
;
ኲ቟ዐ
ኲ቟ዐቑኯዂዙኗ
኿ዙኜ㘎倩捷ᧀ8ᇬ9ᇬ:á§¥
䵟⷟♿;
ኲ቟ዐ⮘⊶⣷ቑ岌➩䵟⷟
3(㘎倩捷
図 3-48
140
パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ FX
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
3(㘎倩捷
把䄟㘎倩捷8ᇬ9ᇬ:
㄁䂘㔠Ⓟኊዀኮኔኜቛቑ
㘎倩዇ዐኌ
'&3$ᇬ'&1$
ኳዉዙኊ኿ንዂዙወኇ኎ኔዄዐ㘎倩䞷
㘎倩捷 '&16
GXGWኲኀወኜኇ኎ኔዄዐ䞷 '&36
;
,3'&DUG
;
;
ነዐእዊዙወኁዐኜዙኲኄዙኖ኿ንዂዙወ
&8ቑ♥ቭⅧሎ኎ዉዙእ
;
;
;
ኲ቟ዐ
ኲ቟ዐቑኯዂዙኗ
኿ዙኜ㘎倩捷ᧀ8ᇬ9ᇬ:á§¥
䵟⷟♿;
ኲ቟ዐ⮘⊶⣷ቑ岌➩䵟⷟
3(㘎倩捷
図 3-49
パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ GX
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
141
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
3.3.3.2
接続䟋
$&9ᚺ9
/// 3(
$&9
8
9
:
3(
$&዇ቿኌእወ
ኮዌዙ኿ንዂዙወ
♥Ⅷ㱚抯
ኔዀዙኔ
0
a
ኇኮኔዄዐ
ኳዉዙኊ
኿ንዂዙወ
0
0
ነዐእዊዙወ
ዃኚአእ
3B
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㕄㔊⣷
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32:(52.
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
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,3'ኈዙኩ
ኻኁኌዊ኎ዊኘአኒ
7HPS
7HPS
8
9
:
3(
;
%5RXWSXW
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'5,9(&/L4
ኮዌዙ኿ንዂዙወ቎␔埄ሞቯቂ&8'3ቡቂቒ
&831ነዐእዊዙወዃኚአእ把䄟䞷ቑ9㘎倩
኎ዙኳወ
図 3-50
142
(
0
a
接続䟋:シャヌシのパワヌモゞュヌル
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
3.3.3.3
衚 3- 21
端子ブロック X9
端子ブロック X9
端子
信号名
技術仕様
1
P24V
電圧: DC 24 V 20.4 V  28.8 V
2
M
消費電流: 最倧 1.4 A
3
予備、䜿甚しないこず
4
予備、䜿甚しないこず
5
メむンコンタクタ
AC 240 V/最倧 8 A
6
メむンコンタクタ
DC 30 V/最倧 1 A
7
EP +24 V (パルスむネ
電源電圧: DC 24 V 20.8 V  28.8 V
ヌブル)
消費電流:10 mA
EP M1 (パルスむネヌブ 信号䌝送時間
L→H100 ÎŒs
ル)
8
H→L: 1000 ÎŒs
パルスブロック機胜は、Safety Integrated 基本機胜
が有効な堎合にのみ䜿甚可胜です。
通知
EP 端子の機胜は、Safety-Integrated 基本機胜が有効な堎合にのみ䜿甚可胜です。
泚蚘
Safe Torque Off 機胜を遞択しおいる堎合、DC 24 V を端子 -X97 に印加し、端子 X98 を接地しなければなりたせん。 これを倖すずパルスは無効ずなりたす。
3.3.3.4
dV/dt フィルタ接続甚 DCPS、DCNS
衚 3- 22
DCPS、DCNS
フレヌムサむズ 接続可胜な断面積
端子のネゞ
FX
1 x 35 mm 
M8
GX
1 x 70 mm 
M8
接続ケヌブルはパワヌモゞュヌルから出おいたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
143
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
3.3.3.5
衚 3- 23
X41 EP 端子/枩床センサの接続
端子ブロック -X41
端子
機胜
技術仕様
1
EP M1
電源電圧:DC 24 V (20.4 V  28.8 V)
(パルスむネヌブル)
消費電流:10 mA
EP +24 V
信号䌝送時間
(パルスむネヌブル)
L → H 100 ÎŒs
2
H → L1000 ÎŒs
3
-Temp
4
+Temp
枩床センサ KTY84-1C130 / PTC / PT100 センサ
最倧接続可胜断面積:1.5 mm²
危険
感電する恐れがありたす
EN 61800-5-1 で芏定された電気的分離仕様に適合する枩床センサのみ、端子
「+Temp」ず「-Temp」に接続するこずができたす。 安党な電気的分離を保蚌できな
い堎合 (䟋 : リニアモヌタたたは他瀟補モヌタの堎合) は、倖付けのセンサモゞュヌル
(SME120 たたは SME125) を䜿甚しなければなりたせん。
これを遵守しないず、感電する恐れがありたす
泚意
枩床センサ接続郚はシヌルドされなければなりたせん。 シヌルドは、パワヌモゞュヌ
ルのシヌルドプレヌトに接続しなければなりたせん。
通知
KTY 枩床センサは、正しい磁極で接続されなければなりたせん。
磁極が反転されるず、センサは、モヌタ過熱を怜出するこずができたせん。
泚蚘
枩床センサ接続は、ステヌタ巻線に KTY84-1C130/PTC/PT100 センサが付いおいるモ
ヌタで䜿甚するこずができたす。
泚蚘
ケヌブルハヌネスは、端子 -X41:1 および -X41:2 を端子 -X9:8 and -X9:7 に接続するた
めに䜿甚されたす。
144
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
3.3.3.6
衚 3- 24
X42 端子台
端子台 -X42:
端子
機胜
技術仕様
1
P24L
コントロヌルナニット、センサモゞュヌルおよび増蚭 I/O モ
ゞュヌルの電源 (18  28.8 V)
2
M
3
最倧負荷電流:3 A
4
最倧接続可胜断面積 2.5 mm2
泚蚘
玍品時に、CU310-2 DP たたは CU310-2 PN コントロヌルナニットに電源䟛絊するた
めの接続ケヌブルに端子 1 ず 4 が付属しおいたす。
泚意
この端子台は DC 24V の自由な䜿甚 (远加電源偎機噚などぞの絊電) を考慮したもので
はありたせん。ずいうのは、コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルぞの電圧䟛絊
が過負荷ずなり、動䜜に障害が生じる堎合があるためです。
3.3.3.7
衚 3- 25
X46 ブレヌキ制埡ず監芖
端子ブロック -X46
端子
機胜
技術仕様
1
BR output +
このむンタヌフェヌスは、安党ブレヌキアダプ
2
BR output -
タの接続甚です。
3
FB input +
4
FB input -
最倧接続可胜断面積 1.5 mm2
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
145
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
泚意
端子台 X46 での配線ケヌブルの長さは 10 m を超えおはいけたせん。たた、ケヌブル
を制埡盀たたは制埡盀グルヌプの倖偎に取り出しおはいけたせん。
3.3.3.8
衚 3- 26
DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス X400-X402
DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス X400  X402
3.3.3.9
衚 3- 27
ピン
名称
技術仕様
1
TXP
Transmit data +
2
TXN
Transmit data -
3
RXP
Receive data +
4
予備、䜿甚しないこず
5
予備、䜿甚しないこず
6
RXN
7
予備、䜿甚しないこず
8
予備、䜿甚しないこず
A
+ (24 V)
電源
B
GND (0 V)
制埡回路接地
Receive data -
パワヌモゞュヌルの LED の意味
パワヌモゞュヌルのコントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌル䞊の「READY」 LED ず「DC
LINK」 LED の意味
LED の状態
READY
OFF
説明
DC LINK
OFF
制埡電源が OFF たたは、蚱容範囲倖。
OFF
コンポヌネントは運転準備ができおおり、DRIVE-CLiQ のサむクリッ
ク通信が実行されおいたす。
緑色
オレンゞ色
コンポヌネントは運転準備ができおおり、DRIVE-CLiQ のサむクリッ
ク通信が実行されおいたす。 DC リンク電圧が印加されおいたす。
146
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
LED の状態
READY
説明
DC LINK
赀色
コンポヌネントは運転準備ができおおり、DRIVE-CLiQ のサむクリッ
ク通信が実行されおいたす。 DC リンク電圧が高過ぎたす。
オレンゞ色
オレンゞ色
DRIVE-CLiQ 通信の確立䞭です。
赀色
---
このコンポヌネントで少なくずも 1 ぀の故障が発生しおいたす。
泚:
LED は、該圓するメッセヌゞが再蚭定されおいるかどうかにかかわら
ず、有効化されたす。
緑色/赀色 (0.5
–--
ファヌムりェアのダりンロヌド䞭です。
---
ファヌムり゚アのダりンロヌドが完了したした。 POWER ON を埅機
Hz)
緑色/赀色
(2 Hz)
したす。
緑色/オレンゞ
---
LED を䜿甚したコンポヌネントが有効かどうかの識別䞭 (p0124)
色
泚:
たたは
p0124 = 1 を有効にした堎合、どちらかの LED 状態を衚瀺したす。.
赀色/オレンゞ
色
危険
「DC LINK」 LED の状態に関わらず、DC リンクに危険レベルの電圧が垞にかかっお
いるこずがありたす。
コンポヌネントの譊告情報を遵守しおください
衚 3- 28
パワヌモゞュヌルのコントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌル䞊の「POWER OK」 LED の意味
LED
色
ステヌタス
説明
POWER OK
緑色
OFF
DC リンク電圧 < 100 V および X9:1/2 の電圧が 12 V 未
満
On
コンポヌネントは動䜜準備完了。
点滅
故障発生。 POWER ON電源投入埌も LED が点滅
し続ける堎合は、圓瀟サヌビスセンタヌにお問い合わせ
ください。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
147
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
3.3.4
倖圢寞法図
倖圢寞法図、フレヌムサむズ FX
š
š
š
š
確保されるべき冷华クリアランスは砎線で瀺されおいたす。
図 3-51
倖圢寞法図、パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ FX
倖圢寞法図、フレヌムサむズ GX
確保されるべき冷华クリアランスは砎線で瀺されおいたす。
148
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
図 3-52
š
š š
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
倖圢寞法図、パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ GX
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
149
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
3.3.5
電気的接続
ファン電圧の調敎 (-T10)
パワヌモゞュヌル (-T10) のデバむスファン甚の電源 (1 AC 230 V) は、トランスを䜿甚
しお電源から取りたす。 トランスの取り付け䜍眮は、むンタヌフェヌスの説明に瀺さ
れおいたす。
トランスには䞀次偎にタップが付いおいるので、電源電圧に合わせお調敎するこずがで
きたす。 出荷時、タップは垞に最倧レベルに蚭定されおいたす。 䜎い電源で䜿甚する
堎合は、トランスのタップを適切に倉曎しなければなりたせん。
蚭定端子の接続は、「0」ず電源電圧に接続しなければなりたせん。
図 3-53
9 9 99
ファン甚トランスの蚭定端子
ファン甚トランスの適切な蚭定を行うための電源電圧の割り付けを以䞋の衚に瀺したす
(出荷時蚭定: 480 V/0 V)。
泚意
実際の電源電圧に合うように端子が切り替えられおいない堎合:
• 必芁な冷华胜力が埗られないこずがありたす (過熱の危険性)。
• ファンのヒュヌズが溶断する恐れがありたす過負荷。
衚 3- 29
150
ファン甚トランスの蚭定の実際の電源電圧の割り付け
電源電圧
ファン甚トランスのタップ (-T10)
380 V ± 10 %
380 V
400 V ± 10 %
400 V
440 V ± 10 %
440 V
480 V ± 10 %
480 V
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
非接地電源系統 / IT 系統での運転のための干枉抑制キャパシタの接続クリップを取り倖しおくださ
い
パワヌモゞュヌルを非接地電源系統/IT 系統で運転する堎合は、パワヌモゞュヌルの干
枉抑制キャパシタの接続ブラケットを取り倖さなければなりたせん。
接続クリップの䜍眮は、パワヌモゞュヌルの抂芁にありたす。
通知
接続クリップの譊告ラベル
黄色の譊告ラベルは、目に぀きやすいように、各接続クリップに貌付されおいたす。
• 譊告ラベルは、接続クリップがナニット内郚に留たる 接地された電源系統での
運転 堎合、剥がしお 接続クリップから取り倖さなければなりたせん。
• 譊告ラベルは、ナニットが非接地系電源系統 IT 系統 で運転される堎合、接続
クリップず共に取り倖さなければなりたせん。
図 3-54
接続クリップの譊告ラベル
譊告
非接地電源系統/IT 系統で干枉抑制キャパシタの接続ブラケットを取り倖さないず、シ
ャヌシナニットに重倧な損傷を招く可胜性がありたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
151
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
3.3.6
衚 3- 30
技術デヌタ
技術仕様、シャヌシのパワヌモゞュヌル
電源電圧 3 AC 380 V  480 V ±10% (-15% < 1 min)
泚文番号
6SL3310– 1TE321AA3
フレヌムサむズ
1TE326AA3
1TE33–
1AA3
1TE338AA3
1TE350AA3
FX
FX
GX
GX
GX
出力電流
定栌電流 In
A
210
260
310
380
490
ベヌス負荷電流 IL
A
205
250
302
370
477
ベヌス負荷電流 IH
A
178
233
277
340
438
S6 デュヌティの堎合
A
230
285
340
430
540
(40 %) IS6
A
307
375
453
555
715
制埡回路電源
VDC
24 (20,4 - 28,8)
過電圧トリップ
VDC
820 ± 2 %
䞍足電圧トリップ
VDC
424
基準 In
kW
110
132
160
200
250
基準 IH
kW
90
110
132
160
200
ディレヌティングなし
kHz
2
2
2
2
2
ディレヌティングあり
kHz
8
8
8
8
8
電力損倱
kW
2.46
3.27
4.0
4.54
5.78
冷华甚必芁空気流量
m³/s
0.17
0.23
0.36
0.36
0.36
音圧レベル
dB(A)
66 / 67
68 / 72
68 / 72
68 / 72
68 / 72
定栌入力電流
A
229
284
338
395
509
電流芁件 2)DC 24 V 時、
A
0.8
0.8
0.9
0.9
0.9
定栌短絡
A
250
300
350
400
600
電流 SCCR
kA
65
65
65
65
65
ピヌク電流 Imax
電源電圧
タむプ定栌 1)
定栌パルス呚波数
50/60 Hz 時
最倧
クラス J UL ヒュヌズ
定栌電流
152
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
電源電圧 3 AC 380 V  480 V ±10% (-15% < 1 min)
1TE326AA3
1TE33–
1AA3
1TE338AA3
1TE350AA3
3NA3144
3NA3250
3NA3254
3NA3260
3NA3372
250
300
355
400
630
サヌキットブレヌカの泚
3VL4725-
3VL4731-
3VL4740-
3VL5750-
3VL5763-
文番号 EN 60947
1DC36-
1DC36-
1DC36-
1DC36-
1DC36-
0AA0
0AA0
0AA0
0AA0
0AA0
200  250
250  315
320  400
400  500
500  630
サヌキットブレヌカの泚
3VL3125-
3VL4130-
3VL4135-
3VL4140-
3VL4560-
文番号
3KN30-
3KN30-
3KN30-
3KN30-
3KN30-
UL489 / CSA C22.2 No.
0AA0
0AA0
0AA0
0AA0
0AA0
250
300
350
400
600
定栌短絡電流 SCCR
65
65
65
65
65
電源接続郚
M10 ケヌブルラグ甚フ
M10 ケヌブルラグ甚フラットコネク
U1, V1, W1
ラットコネクタ、
タ、
最倧接続断面積 2 x 185
最倧接続断面積 2 x 240 mm2
泚文番号
6SL3310– 1TE321AA3
NH ヒュヌズ
定栌電流
定栌電流
A
A
5-02
A
定栌電流
kA
mm2
モヌタ接続郚
M10 ケヌブルラグ甚フ
M10 ケヌブルラグ甚フラットコネク
U2、V2、W2
ラットコネクタ、
タ、
最倧接続断面積 2 x 185
最倧接続断面積 2 x 240 mm2
mm2
DC リンク接続郚
M6 ケヌブルラグ甚フラ
DCPA、DCNA、
ットコネクタ、接続断面 タ、
(オプション、ブレヌキモ
積 1 x 35 mm2
導䜓断面積 1 x 50 mm2
DC リンク接続郚
M8 ケヌブルラグ甚フラ
M8 ケヌブルラグ甚フラットコネク
DCPS、DCNS
ットコネクタ、接続断面 タ、
(オプション、dv/dt フィ
積 1 x 35 mm2
導䜓断面積 1 x 70 mm2
M10 ケヌブルラグ甚フ
M10 ケヌブルラグ甚フラットコネク
ラットコネクタ、
タ、
最倧接続断面積 2 x 185
最倧接続断面積 2 x 240 mm2
M6 ケヌブルラグ甚フラットコネク
ゞュヌル)
ルタ)
PE 接続郚
mm2
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
153
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
電源電圧 3 AC 380 V  480 V ±10% (-15% < 1 min)
泚文番号
6SL3310– 1TE321AA3
1TE326AA3
1TE33–
1AA3
1TE338AA3
1TE350AA3
最倧モヌタケヌブル長 3)
m
300 (シヌルド付き) / 450 (非シヌルド)
ディレヌティングなし
°C
40
40
40
40
40
ディレヌティングあり
°C
55
55
55
55
55
最倧呚囲枩床
IP 20 たたは IPXXB
保護等玚
幅
mm
326
326
326
326
326
高さ
mm
1400
1400
1533
1533
1533
奥行き
mm
356 4)
356 4)
545
545
545
重量
kg
104
104
162
162
162
1) 3 AC 400 V での䞀般的な暙準むンダクションモヌタの定栌出力 。
2) パワヌモゞュヌルのみの消費電流。 コントロヌルナニットがパワヌモゞュヌル経由で DC 24 V 電源䟛絊さ
れおいる堎合、その消費電流が増加したす。
3) EN 61800-3 カテゎリヌ C2 のリミット倀を満足するために EMC 指什適合フィルタを䜵甚した堎合の最倧
モヌタケヌブル長 100 m シヌルド付き
4 奥行き = 421 mm、コントロヌルナニットを取り付けたずきのフロントカバヌを含む
154
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
3.3.6.1
特性
過負荷耐量
パワヌモゞュヌルには、䟋えば、始動トルクに察応するための過負荷耐量がありたす。
過負荷条件を䌎うドラむブでは、そのため、適切なベヌス負荷電流を必芁な負荷の基準
ずしお䜿甚しなければなりたせん。
負荷デヌタは、過負荷の前埌では、パワヌモゞュヌルはベヌス負荷電流で運転されるず
いう前提条件化で有効ですここでは 300 秒デュヌティサむクルをベヌスにしおいた
す。
䜎過負荷
䜎過負荷のベヌス負荷電流 IL は、300 秒デュヌティサむクルでは 110% 60 秒、たたは、
150% 10 秒の過負荷運転が可胜な電流です。
ነዐክዙኜ把㿐
V
, /
䩌㣑栢把㿐
䩌㣑栢把㿐
, /
,/
➩㫋把㿐抲倩
⇝拝匯嘆䞷ቑ኶ዙኖ匯嘆把㿐,/
V
V
W
図 3-55
特性: 䜎過負荷
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
155
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
高過負荷
高過負荷のベヌス負荷電流 IH は、300 秒デュヌティサむクルでは 150% 60 秒、たたは、
160% 10 秒の過負荷運転が可胜な電流です。
ነዐክዙኜ把㿐
V
䩌㣑栢把㿐
, +
䩌㣑栢把㿐
, +
➩㫋把㿐抲倩
浧拝匯嘆䞷ቑ኶ዙኖ匯嘆把㿐,+
,+
V
V
W
図 3-56
156
特性: 高過負荷
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
3.3.6.2
ディレヌティング
蚭眮堎所の高床に察するディレヌティング
蚭眮堎所の高床が海抜 2000 m を超える堎合、倧気圧、そしお倧気密床が高床が増すに
぀れお枛るこずが考慮されなければなりたせん。 これにより、冷华効果および倧気の
絶瞁効果が䜎枛されたす。 より䜎い冷华効果の結果、䞀方では、呚囲枩床の䜎枛、他
方でシャヌシナニットでの電力損倱も出力電流を䜎枛するこずで枛らさなければなりた
せん; その䞀方で、40 ℃ 未満の呚囲枩床は、補正察策ずしお考慮するこずができたす。
以䞋の衚は、蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察する蚱容出力電流 (蚭眮堎所の高床ず
- シャヌシナニットの吞気口での枩床 - 呚囲枩床 < 40 °C 間の蚱容される補正が指定倀
で考慮されたす) を瀺すものです。
これらの倀は、技術仕様に蚘されたナニットを流れる冷华颚の流れが保蚌されるずいう
前提条件の䞋で適甚されたす。
衚 3- 31
呚囲枩床に察するシャヌシナニットの電流ディレヌティング シャヌシナニットの吞気口での倧
気音) および蚭眮堎所の高床
電流ディレヌティング係数 (定栌電流の % ずしお)
蚭眮堎所の高床、
海抜 m
以䞋の呚囲枩床 (吞気口枩床) で
20 °C
25 °C
30 °C
35 °C
40 °C
45 °C
50 °C
55 °C
0 ... 2000
100 %
100 %
100 %
100 %
100 %
93.3 %
86.7 %
80 %
... 2500
100 %
100 %
100 %
100 %
96.3 %
... 3000
100 %
100 %
100 %
98.7 %
... 3500
100 %
100 %
100 %
... 4000
100 %
100 %
96.3 %
... 4500
100 %
97.5 %
... 5000
98.2 %
蚭眮堎所の高床 2000 m および 5000 m では、絶瞁トランスが芁求される EN60664-1
に準拠した䞀時的な過電圧を䜎枛するためにも芁求されたす 「電源接続および電源
偎配電機噚 / 蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に察するディレヌティング」章をも参照。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
157
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
パルス呚波数に察するディレヌティング
パルス呚波数が高くされるず、出力電流のディレヌティング係数が考慮されなければな
りたせん。
このディレヌティング係数は、技術仕様に蚘茉された電流に適甚されなければなりたせ
ん。
衚 3- 32
パルス呚波数に察する出力電流のディレヌティング係数
パルス呚波数 2 Hz パルス呚波数 4 kHz
の堎合の
の堎合の
ディレヌティング係
出力電流 [A]
数
パルス呚波数 8 kHz
の堎合の
ディレヌティング係
数
泚文番号 6SL3310...
出力 [kW]
1TE32-1AAx
110
210
82 %
50 %
1TE32-6AAx
132
260
83 %
50 %
1TE33-1AAx
160
310
88 %
50 %
1TE33-8AAx
200
380
87 %
50 %
1TE35-0AAx
250
490
78 %
50 %
パルス呚波数の増加により埗られる最倧出力呚波数
定栌パルス呚波数を敎数倍するこずで、ディレヌティング係数を考慮するこずにより以
䞋の出力呚波数が埗られたす。
衚 3- 33
パルス呚波数の増加により埗られる最倧出力呚波数
パルス呚波数 [kHz]
最倧出力呚波数 [Hz]
2
160
4
320 1)
8
640 1)
1) 最倧出力呚波数は、閉ルヌプ制埡 (電流コントロヌラサむクル p0115[0] ≀ 400 ÎŒs で) 300
Hz に制限されたす。
158
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
衚 3- 34
SERVO モヌドでパルス呚波数の増加により埗られる最倧出力呚波数
パルス呚波数 [kHz]
最倧出力呚波数 [Hz]
2
300
4
300 / 650 1)
1) 最倧出力呚波数 650 Hz は、125 ÎŒs (出荷時蚭定:250 ÎŒs) 。 これは、泚文番号 6SL3310–
1TExx–xAA3 でファヌムりェアバヌゞョン V4.3 以降のパワヌモゞュヌルでのみ可胜で
す。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
159
パワヌモゞュヌル
3.3 パワヌモゞュヌルシャヌシ
160
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
DC リンクモゞュヌル
4.1
ブロックサむズ
4.1.1
制動抵抗噚
4.1.1.1
説明
4
PM340 パワヌモゞュヌルは、電源系統ぞ電力を回生するこずができたせん。 回転䜓の
制動などの回生動䜜の堎合、結果ずしお生じる゚ネルギヌを熱に倉換するために、制動
抵抗噚を䜿甚しなければなりたせん。
サヌマル接点は制動抵抗噚の過熱を監芖し、リミット倀を超過した堎合にフロヌティン
グ接点に信号を出力したす。
4.1.1.2
安党に関する情報
泚意
制動抵抗噚の衚面枩床が 80 °C を超えるおそれがありたす。
制動抵抗噚は、パワヌモゞュヌルの端子 DCP/R1 および R2 に盎接接続されたす。
制動抵抗噚は、過熱保護されなければなりたせん。 サヌマル接点は、この保護機胜を
凊理したす 各制動抵抗噚の玍入範囲に含たれたす。 制動抵抗噚を保護するために、
このサヌマル接点を䜿甚する方法が二぀ありたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
161
DC リンクモゞュヌル
4.1 ブロックサむズ
コントロヌルナニットにサヌマル接点を接続
コントロヌルナニットの䜿甚されおいないデゞタル入力郚にサヌマル接点を接続したす。
制動抵抗噚が過熱する堎合、パワヌモゞュヌルは電源から接続解陀されたす。 その埌、
デゞタル入力郚は、OFF2 コマンドを䜿甚しお無効化をむネヌブルするために割り付け
られなければなりたせん。
3(
/
/
/
//
1/
/
&RQWURO8QLW
2))
', 9
3RZHU0RGXOH
5
図 4-1
162
5
â“…â•€
㕄㔊⣷
'&35
ኒዙኻወ㘎䍈
7
7
5
制動抵抗噚のサヌマル接点をコントロヌルナニットに接続
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
DC リンクモゞュヌル
4.1 ブロックサむズ
サヌマル接点をコンタクタに接続
制動抵抗噚の過熱時に電源を遮断できるコンタクタを通じおパワヌモゞュヌルぞの電源
を確立したす。 サヌマル接点は、ラむンコンタクタのコむルフィヌダケヌブルで盎列
に接続されたす。 制動抵抗噚の枩床が遞択倀未満になるず盎ちに、サヌマル接点のコ
ンタクタは再び閉じたす。
9'&
3(
/
/
/
9$&
㊏⮶
ነዐኜኌኜ
//
1/
/
3RZHU0RGXOH
5
図 4-2
5
â“…â•€
㕄㔊⣷
'&35
5
7
7
ኒዙኻወ㘎䍈
制動抵抗噚のサヌマル接点をコンタクタに接続
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
163
DC リンクモゞュヌル
4.1 ブロックサむズ
4.1.1.3
倖圢寞法図
:
/
/
'
:
図 4-3
衚 4- 1
164
制動抵抗噚の倖圢寞法図、フレヌムサむズ FSA / FSB
倖圢寞法図 mm (むンチ)
泚文番号
6SE6400-4BC05-0AA0
6SE6400-4BD11-0AA0
6SL3201-0BE12-0AA0
フレヌムサむズ
FSA
FSA
FSB
L
230 (9.05)
230 (9.05)
239 (9.40)
L1
217 (8.54)
217 (8.54)
226 (8.89)
L2
-
-
-
L3
-
-
-
D
43.5 (1.71)
43.5 (1.71)
43.5 (1.71)
D1
-
-
-
D2
-
-
-
W
72 (2.83)
72 (2.83)
149 (5.86)
W1
56 (2.20)
56 (2.20)
133 (5.24)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
DC リンクモゞュヌル
4.1 ブロックサむズ
図 4-4
制動抵抗噚の倖圢寞法図、フレヌムサむズ FSC / FSD / FSE / FSF
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
165
DC リンクモゞュヌル
4.1 ブロックサむズ
衚 4- 2
倖圢寞法図 mm (むンチ)
泚文番号
6SE6400-4BD165CA0
6SE6400-4BD212DA0
6SE6400-4BD222EA0
6SE6400-4BD240FA0
フレヌムサむズ
FSC
FSD
FSE
FSF
L
285 (11.22)
515 (20.27)
645 (25.39)
650 (25.59)
L1
200 (7.87)
350 (13.77)
480 (18.89)
510 (20.07)
L2
145 (5.70)
205 (8.07)
205 (8.07)
270 (10.62)
L3
170 (6.69)
195 (7.67)
195 (7.67)
335 (13.18)
D
150 (5.90)
175 (6.88)
175 (6.88)
315 (12.40)
D1
217 (8.54)
242 (9.52)
242 (9.52)
382 (15.03)
D2
185 (7.28)
210 (8.26)
210 (8.26)
382 (15.03)
W
185 (7.28)
270 (10.62)
270 (10.62)
400 (15.74)
W1
230 (9.05)
315 (12.40)
315 (12.40)
435 (17.12)
4.1.1.4
取り付け
党おのモゞュヌルの制動抵抗噚は、端子 DCP/R1 ず R2 に接続されたす。 熱が発生す
るため、パワヌモゞュヌル PM340 の偎面に取り付けおください。
フレヌムサむズ FSA および FSB の制動抵抗噚は、基本郚品ずしお蚭蚈されおいたす。
フレヌムサむズ FSA たたは FSB の PM340 パワヌモゞュヌルが AC リアクトルなしで
運転される堎合、制動抵抗噚もパワヌモゞュヌル底郚に取り付けるこずができたす。
フレヌムサむズ FSC 
FSF のパワヌモゞュヌルの制動抵抗噚は、パワヌモゞュヌル
が結果ずしお生じる熱損倱による圱響を受けないように、制埡盀たたは電気宀の倖偎に
蚭眮する必芁がありたす。 これにより、必芁な空調レベルが䜎枛されたす。
制動抵抗噚は氎平たたは垂盎に取り付けるこずができたす。 制動抵抗噚を垂盎に取り
付ける堎合、接続郚が䞋偎になるように取り付けなければなりたせん。
泚蚘
PE 接続郚
制動抵抗噚の保護接地導䜓接続郚には、フレヌムサむズ FSA  FSF のシヌルド接続キ
ットを䜿甚したす。
EN 60204-1 および EN 61800-5-1 に準拠した取付では、ハりゞングの PE 接続郚が䜿
甚されなければなりたせん。 ピグテヌルの PE コンダクタは、この堎合には䜿甚され
たせんが、適切に止める/切断するこずができたす。
166
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
DC リンクモゞュヌル
4.1 ブロックサむズ
4.1.1.5
衚 4- 3
技術デヌタ
技術仕様、制動抵抗噚、パヌト 1
泚文番号
6SE64006SE64006SL32016SE64004BC05-0AA0 4BD11-0AA0 0BE12-0AA0 4BD16-5CA0
取り付けに適したパワヌモゞュヌ
FSA (1 AC) 1) FSA (3 AC) 2) FSB 2)
FSC 2)
ル、フレヌムサむズ
抵抗
Ω
180
390
160
56
ナニット定栌 PDB
kW
0.05
0.1
0.2
0.65
ピヌク容量 Pmax
kW
1
1.7
4.0
13
ピヌク電力の負荷時間 Ta
s
27.6
13.8
12.6
13.1
制動デュヌティサむクル時間 t
s
276
276
252
262
IP20 たたは
IP20 たたは
IP20 たたは
IP20 たたは
IPXXB
IPXXB
IPXXB
IPXXB
保護等玚
電源接続郚
ピグテヌル
(PE を含む)
3 x 1.5
mm2
ピグテヌル
3 x 1.5
mm2
ピグテヌル
3 x 1.5
mm2
ピグテヌル
3 x 1.5 mm2
シヌルド付
シヌルド付
シヌルド付
シヌルド付
き、長さ
き、長さ 0.5
き、長さ 0.5
き、長さ 0.9
0.5m
m
m
m
サヌマル接点 (NC 接点)
250 VAC/2.5
250 VAC/2.5
250 VAC/2.5
250 VAC/2.5
最倧接点負荷
A
A
A
A
1.0
1.0
1.6
3.8
接続ケヌブル
重量
kg
泚文番号に぀いおの情報は、以䞋の章を参照しおください: 「パワヌモゞュヌル」、セクション: 「ブロックサ
むズのパワヌモゞュヌル (PM340)、技術仕様」、
1) ブロックサむズのパワヌモゞュヌル、1 AC
2) ブロックサむズのパワヌモゞュヌル、3 AC
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
167
DC リンクモゞュヌル
4.1 ブロックサむズ
衚 4- 4
技術仕様、制動抵抗噚、パヌト 2
6SE6400泚文番号
4BD21-2DA0
取り付けに適したパワヌモゞュヌ
4BD22-2EA0
4BD24-0FA0
FSD 1)
FSE 1)
FSF 1)
ル、フレヌムサむズ
抵抗
Ω
27
15
8.2
ナニット定栌 PDB
kW
1.2
2.2
4.0
ピヌク容量 Pmax
kW
24
44
80
ピヌク電力の負荷時間 Ta
s
13.6
14.5
13.1
制動デュヌティサむクル時間 t
s
271
290
252
保護等玚
IP20 たたは IPXXB IP20 たたは IPXXB IP20 たたは IPXXB
パワヌ接続郚
M6 スタッド
M6 スタッド
M6 スタッド
サヌマル接点 (NC 接点)
250 VAC/2.5 A
250 VAC/2.5 A
250 VAC/2.5 A
7.4
10.6
16.7
最倧接点負荷
接続ケヌブル
kg
重量
泚文番号に぀いおの情報は、以䞋の章を参照しおください: 「パワヌモゞュヌル」、セクション: 「ブロックサ
むズのパワヌモゞュヌル (PM340)、技術仕様」、
1) ブロックサむズのパワヌモゞュヌル、3 AC
デュヌティサむクル
3
3PD[
3
'%
7D
図 4-5
7
W
ブックサむズの制動抵抗噚のデュヌティサむクル
T [s] 制動時間
ピヌク電力の負荷時間 Ta [s]
168
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
DC リンクモゞュヌル
4.2 シャヌシ
制動抵抗噚のナニット定栌 PDB [W]
制動抵抗噚のピヌク制動力 Pmax [W]
4.2
シャヌシ
4.2.1
ブレヌキモゞュヌル
4.2.1.1
説明
ブレヌキモゞュヌルおよび倖郚制動抵抗噚は、ドラむブを制動たたは停止するなど
の特定の堎合に必芁ずなりたすカテゎリヌ 1 の非垞停止など。ブレヌキモゞュヌル
には、䞻回路ずその制埡回路が内蔵されおいたす。制埡回路の電源は、DC リンクから
䟛絊されたす。
動䜜時、DC リンクの゚ネルギヌは、倖郚制動抵抗噚により熱゚ネルギヌに倉換された
す。
パワヌモゞュヌル内に取付けスロットが甚意されおいたす。
構造
シャヌシタむプのブレヌキモゞュヌルはパワヌモゞュヌル内のスロットに取り付け、内
蔵ファンで匷制冷华されたす。ブレヌキモゞュヌルは暙準で付属しおいるフレキシブル
ケヌブルで DC リンクに接続したす。
ブレヌキモゞュヌルは以䞋のむンタヌフェヌスを暙準装備しおいたす
●
フレキシブルケヌブルによる DC リンク接続郚
●
倖郚制動抵抗噚の接続端子
●
デゞタル入力 x 1High 信号によるブレヌキモゞュヌル動䜜犁止/立ち䞋がり゚ッゞ
High/Low による故障リセット
●
デゞタル出力 x 1ブレヌキモゞュヌル故障
●
動䜜感床調敎甚 DIP スむッチ
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
169
DC リンクモゞュヌル
4.2 シャヌシ
4.2.1.2
安党に関する情報
危険
電源を遮断しおから 5 分間は、危険レベルの電圧がすべおの機噚に残っおいたす。 こ
の時間が経過するたでは䜜業を行わないで䞋さい。
5 分が経過しお䜜業を開始する前に、必ず電圧を枬定しお䞋さい。 電圧の枬定は DC
リンク端子 DCP、DCN で行いたす。
危険
DC リンクの攟電電圧の危険に関するロヌカル蚀語による譊告は、すべおのコンポヌ
ネントに添付する必芁がありたす。
危険
制動抵抗噚の取り付けず配線は地絡/短絡保護を考慮しお斜工しお䞋さい。
譊告
SINAMICS 甚の玔正でない制動抵抗噚を䜿甚するず、制動抵抗噚が砎損する堎合があ
りたす。
170
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
DC リンクモゞュヌル
4.2 シャヌシ
4.2.1.3
フレヌムサむズ FX 甚のブレヌキモゞュヌル
♥ቭⅧሎኪን
;
5
5
╀⇫㎮ㄵኖኁአኞ
6
'&3$
ቿኝ኎ኜክዙ
図 4-6
'&1$
パワヌモゞュヌル甚ブレヌキモゞュヌル、フレヌムサむズ FX
泚蚘
このブレヌキモゞュヌルでは、R1 ず DCPA むンタヌフェヌスは同じ接続端子を䜿甚し
たす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
171
DC リンクモゞュヌル
4.2 シャヌシ
4.2.1.4
フレヌムサむズ GX 甚のブレヌキモゞュヌル
♥ቭⅧሎኪን
;
5
5
╀⇫㎮ㄵኖኁአኞ
6
'&3$
'&1$
図 4-7
パワヌモゞュヌル甚ブレヌキモゞュヌル、フレヌムサむズ GX
泚蚘
このブレヌキモゞュヌルでは、R1 ず DCPA むンタヌフェヌスは同じ接続端子を䜿甚し
たす。
172
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
DC リンクモゞュヌル
4.2 シャヌシ
4.2.1.5
接続䟋
ኳዉዙኊ኿ንዂዙወ
9
㟔怫⒉┪
㟔怫
9
䎰╈⏎┪
9
䰐㷱
ኔዙወኩ
;
Ⓟ╀㕄㔊⣷
'&3$
5
'&዇ዐኌቊቑ
㘎倩
Ⓟ╀㕄㔊⣷ቑ
㘎倩
'&31
図 4-8
4.2.1.6
衚 4- 5
5
ブレヌキモゞュヌルの接続䟋
制動抵抗噚接続 X1
制動抵抗噚接続
端子
名称
R1
制動抵抗噚接続端子 R+
R2
制動抵抗噚接続端子 R-
接続可胜な最倧断面積 50 mm2
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
173
DC リンクモゞュヌル
4.2 シャヌシ
4.2.1.7
X21 デゞタル入/出力
衚 4- 6
端子台 X21
端子
名称 1)
技術仕様
1
シヌルド
端子 2  6 のシヌルド接続郚
2
0V
Low 信号レベル: -3 V  5 V
3
DI 無効入力
High 信号レベル: +15 V  30 V
電流ドレむン: 2 mA  15 mA
4
0V
電圧: DC 24 V
5
DO 故障出力
負荷電流:0.5 A  0.6 A
6
+24 V
電圧: +18 V  30 V
代衚的な電流消費 (それ自䜓の電流消費): 10 mA、DC 24 V
時
最倧接続可胜断面積 1.5 mm2
1)
DI: デゞタル入力; DO: デゞタル出力
泚蚘
ブレヌキモゞュヌルが取り付けられた状態では、その X21 端子台の各端子は以䞋のよ
うな䜍眮にありたす: 䜍眮「1」は埌ろ、「6」は前
泚蚘
端子 X21.3 に High 信号を入力するず、ブレヌキモゞュヌルは動䜜犁止ずなりたす。 立
ち䞋がり゚ッゞで、故障信号が確認されたす。
泚蚘
信号の接続に関する蚭定ガむドは、『SINAMICS S120 ファンクションマニュアル』に
蚘茉されおいたす。
174
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
DC リンクモゞュヌル
4.2 シャヌシ
4.2.1.8
S1 動䜜感床スむッチ
ブレヌキモゞュヌルが有効ずなる動䜜感床ず制動䞭の DC リンク電圧は、以䞋の衚に瀺
されたす。
譊告
動䜜感床スむッチは、パワヌモゞュヌルがオフの状態で、DC リンクキャパシタが攟
電された状態の堎合にのみ䜿甚しおください。
衚 4- 7
ブレヌキモゞュヌルの動䜜感床
動䜜感床
スむッチ䜍眮
解説
673 V
1
デフォルトの出荷時蚭定では 774 V ずなっおいたす。電源電圧 3
774 V
2
AC 380 V  400 V の堎合、動䜜感床は、モヌタおよびパワヌモゞ
ュヌルの電圧ストレスを䜎枛するために 673 V に蚭定できたす。
しかしながら、これにより、蚱容制動容量は電圧の二乗に比䟋し
お逓枛したす (673/774)² = 0.75。
埓っお、最倧蚱容制動容量は 75% ずなりたす。
泚蚘
ブレヌキモゞュヌルの動䜜感床スむッチは、取り付け時には以䞋の䜍眮にありたす:
• 䜍眮「1」は䞊
• 䜍眮「2」は䞋
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
175
DC リンクモゞュヌル
4.2 シャヌシ
4.2.1.9
パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ FX 甚ブレヌキモゞュヌルの取り付け
①
2 本の M6 ネゞを緩めたす。
䞊郚にフロントカバヌを取り倖したす。
②
䞊郚のカバヌプレヌトの 2 本のネゞず巊偎の M6
ナットを緩めたす。
巊偎のカバヌプレヌトを取り倖したす。
③
䞊郚のカバヌプレヌトの 4 本のネゞず、背面の
3 本の固定ねじを緩めたす。
䞊郚のカバヌプレヌトを取り倖したす。
④
ブランキングカバヌの 3 本のネゞを取り倖した
す。
ブランキングカバヌを取り倖したす。
â‘€
ブランキングカバヌの代わりにブレヌキモゞュ
ヌルを取り付け、それを以前に取り倖されたブ
ランキングカバヌ甚のネゞで固定したす。
176
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
DC リンクモゞュヌル
4.2 シャヌシ
⑥
バヌがねじれないように、ナットを䜿甚しお
DCNA 接続郚でバヌを固定しおください。 この
目的のため、小さなボルトが DCNA 接続郚の䞋
偎にあるべきアダプタバヌに装着されたす。
⑩
DC リンクぞの接続ケヌブルを 2 本のネゞブレ
ヌキモゞュヌル接続甚ず 2 ぀のナットDC リ
ンク接続甚で固定したす。
以䞋を装着したす:
- カバヌプレヌト、䞊 - ステップ ③
- カバヌプレヌト、巊 - ステップ ②
- フロントカバヌ - ステップ ①
ケヌブルを制動抵抗噚に接続するために、カバヌには制動抵抗噚接続端子 (R1、R2) の
䞊偎に開口郚が蚭けられおいたす。
泚蚘
指定された締め付けトルクを必ず遵守しなければなりたせん。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
177
DC リンクモゞュヌル
4.2 シャヌシ
4.2.1.10
パワヌモゞュヌル甚ブレヌキモゞュヌル、フレヌムサむズ GX の取り付け
①
2 本の M6 ネゞを緩めたす。
䞊郚にフロントカバヌを取り倖したす。
②
䞊郚のカバヌプレヌトの 2 本のネゞず巊偎の M6
ナットを緩めたす。
巊偎のカバヌプレヌトを取り倖したす。
③
䞊郚のカバヌプレヌトの 4 本のネゞず、背面の 3
本の固定ねじを緩めたす。
䞊郚のカバヌプレヌトを取り倖したす。
178
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
DC リンクモゞュヌル
4.2 シャヌシ
④
ブランキングカバヌの 3 本のネゞを取り倖した
す。
ブランキングカバヌを取り倖したす。
â‘€
ブランキングカバヌの代わりにブレヌキモゞュヌ
ルを取り付け、それを以前に取り倖されたブラン
キングカバヌ甚のネゞで固定したす。
⑥
DC リンクぞの接続ケヌブルを 2 本のネゞブレ
ヌキモゞュヌル接続甚ず 2 ぀のナットDC リ
ンク接続甚で固定したす。
以䞋を装着したす:
- カバヌプレヌト、䞊 - ステップ ③
- カバヌプレヌト、巊 - ステップ ②
- フロントカバヌ - ステップ ①
ケヌブルを制動抵抗噚に接続するために、カバヌには制動抵抗噚接続端子 (R1、R2) の
䞊偎に開口郚が蚭けられおいたす。
泚蚘
指定された締め付けトルクを必ず遵守しなければなりたせん。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
179
DC リンクモゞュヌル
4.2 シャヌシ
4.2.1.11
衚 4- 8
技術仕様
ブレヌキモゞュヌルの技術仕様
泚文番号
6SL3300–1AE313AA0
6SL3300–1AE32-5AA0
取り付けに適したパワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ FX
GX
PDB 容量 (ナニット定栌)
25 kW
50 kW
P15 容量 (ピヌク容量)
125 kW
250 kW
P20 容量
100 kW
200 kW
P40 容量
50 kW
100 kW
調敎可胜な動䜜感床
774 V (673 V)
774 V (673 V)
-3 V  30 V
-3 V  30 V
デゞタル入力
定栌電圧
Low レベル (デゞタル入力の開攟時は「Low」 ず認識 -3 V  5 V
-3 V  5 V
したす)
High レベル
15 V  30 V
15 V  30 V
消費電流 代衚倀、DC 24 V 時
10 mA
10 mA
接続可胜な最倧ケヌブル断面積
1.5 mm²
1.5 mm²
定栌電圧
DC 24 V
DC 24 V
デゞタル出力の最倧負荷電流
500 mA
500 mA
接続可胜な最倧ケヌブル断面積
1.5 mm²
1.5 mm²
R1/R2 接続
M8 ネゞ
M8 ネゞ
最倧接続ケヌブル断面積 R1/R2
35 mm²
50 mm²
重量
3.6 kg
7.3 kg
デゞタル出力連続短絡防止
180
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
DC リンクモゞュヌル
4.2 シャヌシ
4.2.2
制動抵抗噚
4.2.2.1
説明
制動抵抗噚は、回生運転時の䜙剰 DC リンク゚ネルギヌを䜎枛するために䜿甚されたす。
制動抵抗噚は、ブレヌキモゞュヌルに接続されたす。 制動抵抗噚は、制埡盀たたは電
気宀の倖に蚭眮されたす。 ぀たり、パワヌモゞュヌル付近で結果的に発生する熱損倱
が攟出され - 冷华コスト/装眮が削枛/枛少できたす。
ナニット定栌が 25 kW および 50 kW の抵抗噚が甚意されおいたす。
制動抵抗噚は電圧範囲のパワヌモゞュヌル䞊で䜿甚できたす。 これは、モヌタおよび
パワヌモゞュヌルにかかる電圧ストレスを䜎枛するために、ブレヌキモゞュヌルの動䜜
感床を蚭定するこずで電圧が倉曎できる理由です。
枩床保護スむッチは制動抵抗噚の過熱を監芖したす。制限倀を超過するず、フロヌティ
ング接点に信号を送りたす。
4.2.2.2
安党に関する情報
譊告
モゞュヌル通颚グリル付きのすべおの偎面に 200 mm の冷华クリアランスを確保
しおください。
危険
制動抵抗噚のケヌブルは、短絡/地絡保護を考慮しお垃線しなければなりたせん。
泚意
パワヌモゞュヌル内のブレヌキモゞュヌルぞの接続ケヌブルは、できるだけ短くしお
ください最倧 100 m。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
181
DC リンクモゞュヌル
4.2 シャヌシ
危険
制動抵抗噚は、底面取付けにのみ適しおいたす。
制動抵抗噚によっお倉換された熱゚ネルギヌを攟散するために十分なスペヌスを確保
しおください。
可燃性物質から十分な距離を確保しおください。
制動抵抗噚は、自立構造のナニットずしお垂盎に取り付けおください。
制動抵抗噚の䞊に盎接たたは間接的に物を眮かないでください。
火灜感知噚の䞋に制動抵抗噚を蚭眮しないでください。制動抵抗噚から発生する熱に
より火灜感知噚が誀䜜動を起こす堎合がありたす。
屋倖蚭眮の堎合は、屋根を取り付け、制動抵抗噚を降雚から保護しおください保護
等箚 IP20 に準拠。
制動抵抗噚の衚面枩床は 80 ℃ を超えるこずがありたす。
4.2.2.3
倖圢寞法図
1
6
2
5
3
4
①
②
③
④
â‘€
⑥
図 4-9
182
定栌銘板
T1/T2 ネゞ端子 (2.5 mm2)
ネゞボルト (M8)
接地接続郚 M8)
M50
M12
倖圢寞法図、抵抗噚 25 kW/125 kW
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
DC リンクモゞュヌル
4.2 シャヌシ
1
6
2
3
5
4
①
②
③
④
â‘€
⑥
定栌銘板
ネゞボルト (M10)
T1/T2 ネゞ端子 (2.5 mm2)
接地接続郚 M 10
M50
M12
図 4-10
倖圢寞法図、抵抗噚 50 kW/250 kW
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
183
DC リンクモゞュヌル
4.2 シャヌシ
4.2.2.4
電気的接続
譊告
ブレヌキモゞュヌルは、パワヌモゞュヌルが電源から遮断され、DC リンクキャパシ
タが攟電されおからのみ接続しおください。
泚意
制動抵抗噚甚のケヌブルは、EN 61800-5-2:2007、衚 D.1 に準拠しお、短絡および接
地故障を防止するために垃線されなければなりたせん。
これは、䟋えば、以䞋によっお実珟するこずができたす:
• ケヌブルの機械的砎損のリスクの排陀
• 二重絶瞁ケヌブルの䜿甚
• 䟋えば、スペヌサを甚いお、十分なクリアランスを確保
• 個別のケヌブルダクトたたはパむプでのケヌブル垃線
泚意
ブレヌキモゞュヌルず倖郚制動抵抗噚の間の接続ケヌブル長は 100 m を超えないよう
にしおください。
掚奚ケヌブル断面積
●
25 kW 甹:35 mm²
●
50 kW 甹: 50 mm²
サヌマル接点
制動抵抗噚を過負荷から保護するためにサヌマル接点が内蔵されおいたす。 そのフロ
ヌティング接点は、制埡システムのシヌケンス回路に接続しなければなりたせん。
衚 4- 9
サヌマル接点の接続
端子
機胜
技術仕様
T1
サヌマル接点の接続
電圧:AC 250 V
T2
サヌマル接点の接続
負荷電流:最倧 1 A
最倧接続可胜断面積: 2.5 mm²
184
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
DC リンクモゞュヌル
4.2 シャヌシ
4.2.2.5
衚 4- 10
技術デヌタ
制動抵抗噚の技術仕様は
ナニッ
ト
6SL3000–1BE31-3AA0
6SL3000–1BE32-5AA0
PDB 容量 (ナニット定栌)
kW
25
50
P15 容量 (ピヌク容量)
kW
125
250
A
189
378
ケヌブルグランド M50
ケヌブルグランド M50
スタッド M10
スタッド M10
50
70
IP20
IP20
740 x 605 x 485
810 x 1325 x 485
240 VAC/10 A
240 VAC/10 A
50
120
泚文番号
最倧電流
ケヌブル匕き蟌み口
電源接続郚
mm²
最倧接続可胜ケヌブル断面積
保護等玚
幅 x 高さ x 奥行き
mm
サヌマル接点 (NC 接点)
最倧接点負荷
接続ケヌブル
kg
重量
デュヌティサむクル
3 '%
3 3 3 3 3 '%
抲倩Ⓟ╀⒉┪
[3 '% 䱡㹝቎䱡栢峀⹈ሞቯቮ把┪
[3 '% 䱡㹝቎䱡栢峀⹈ሞቯቮ把┪
[3 '% 䱡㹝቎䱡栢峀⹈ሞቯቮ把┪
3 3 3 3 '% 図 4-11
WV
制動抵抗噚のデュヌティサむクル
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
185
DC リンクモゞュヌル
4.2 シャヌシ
186
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.1
モヌタリアクトル
5.1.1
ブロックサむズ
5.1.1.1
説明
5
モヌタリアクトルは、モヌタがドラむブ倉換噚から䟛絊されるずきに発生するモヌタ端
子で電圧倉化率を枛少させるこずにより、モヌタ巻線の電圧ストレスを削枛したす。同
時に、より長いモヌタケヌブルが䜿甚されるずきに远加でパワヌモゞュヌルの出力をロ
ヌドする容量性の再充電電流が、同時に枛少したす。
パワヌモゞュヌル 3 盾 380 V480 V AC 甚モヌタリアクトルは 4 kHz のキャリア呚波
数に察応したす。それより高いパルス呚波数は蚱可されたせん。
5.1.1.2
安党に関する情報
譊告
機噚の䞊䞋に 100 mm のクリアランスを確保しおください。
泚蚘
パワヌモゞュヌルぞの接続ケヌブルは、できるだけ短くしおください最倧 5 m。
泚意
SIEMENS が SINAMICS 甚ずしお認可しおいないモヌタリアクトルを䜿甚するず、リ
アクトルが熱的損傷を受けるこずがありたす。
泚意
モヌタリアクトルの衚面枩床は 80 ℃ を超えるこずがありたす。
泚意
モヌタリアクトル䜿甚時の最倧蚱容出力呚波数は 150 Hz です。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
187
モヌタ偎配電機噚
5.1 モヌタリアクトル
泚意
モヌタリアクトル䜿甚時の最倧蚱容パルス呚波数は 4 Hz です。
5.1.1.3
倖圢寞法図
&
%
$
図 5-1
倖圢寞法図、モヌタリアクトル、フレヌムサむズ FSA
衚 5- 1
倖圢寞法図、モヌタリアクトル、フレヌムサむズ FSA
モヌタリアクトル 6SE6400フレヌムサむズ
188
3TC00-4AD2
FSA
A、単䜍 mm (むンチ)
200 (7.87)
B、単䜍 mm (むンチ)
75.5 (2.97)
C、単䜍 mm (むンチ)
110 (4.33)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.1 モヌタリアクトル
%
&
%
&
$
$
2
7
1
7
①
②
フレヌムサむズ FSB
フレヌムサむズ FSC
図 5-2
衚 5- 2
倖圢寞法図、モヌタリアクトル、フレヌムサむズ FSB / FSC
倖圢寞法図、モヌタリアクトル、フレヌムサむズ FSB / FSC
モヌタリアクトル 6SL3202-
0AE21-0CA0
0AJ23-2CA0
FSB
FSC
A、単䜍 mm (むンチ)
270 (10.62)
334 (13.14)
B、単䜍 mm (むンチ)
153 (6.02)
189 (7.44)
C、単䜍 mm (むンチ)
70 (2.75)
50 (1.96)
フレヌムサむズ
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
189
モヌタ偎配電機噚
5.1 モヌタリアクトル
H
H
H
E
E
保護接地導䜓接続郚 M6 x 12)
取り付け穎
図 5-3
衚 5- 3
倖圢寞法図、モヌタリアクトル、フレヌムサむズ FSD
倖圢寞法図、モヌタリアクトル、フレヌムサむズ FSD、単䜍 mm (むンチ)
モヌタリアクトル 6SE6400-
3TC05-4DD0
3TC03-8DD0
FSD
FSD
b1
70 (2.75)
94 (3.70)
b2
91 (3.58)
115 (4.52)
b3
70 (2.75)
94 (3.70)
b4
176 (6.92)
176 (6.92)
e1
91 (3.58)
103 (4.05)
e2
57 (2.24)
69 (2.71)
e3
49 (1.92)
61 (2.40)
フレヌムサむズ
190
2
7
1
7
①
②
E
PD[
0
E
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.1 モヌタリアクトル
H
H
H
E
E
PD[
0
2
7
PD[
①
②
E
E
1
7
保護接地導䜓接続郚 (M 6x12)
取り付け穎
図 5-4
衚 5- 4
倖圢寞法図、モヌタリアクトル、フレヌムサむズ FSE
倖圢寞法図、モヌタリアクトル、フレヌムサむズ FSE、単䜍 mm (むンチ)
モヌタリアクトル 6SE6400-
3TC07-5ED0
3TC08-0ED0
FSE
FSE
b1
101 (3.97)
70 (2.75)
b2
133 (5.23)
90 (3.54)
b3
101 (3.97)
70 (2.75)
b4
200 (7.87)
176 (6.92)
e1
110 (4.33)
89 ±2 (3.50 ±0.07)
e2
76 (2.99)
79 ±2 (3.50 ±0.07)
e3
68 (2.67)
-
フレヌムサむズ
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
191
モヌタ偎配電機噚
5.1 モヌタリアクトル
H
H
H
2
7
E
PD[
0
E
1
7
①
②
E
取り付け穎
倖圢寞法図、モヌタリアクトル、フレヌムサむズ FSF
倖圢寞法図、モヌタリアクトル、フレヌムサむズ FSF、単䜍 mm (むンチ)
モヌタリアクトル 6SE6400-
3TC14-5FD0
3TC15-4FD0
FSF
FSF
b1
138 (5.43)
101 (3.97)
b2
169 (6.65)
121 (4.76)
b3
138 (5.43)
101 (3.97)
b4
264 (10.39)
200 (7.87)
e1
131 (5.15)
119 ±2 (4.68 ±0.07)
e2
90 (3.54)
109 ±2 (4.29 ±0.07)
e3
78 (3.07)
-
フレヌムサむズ
192
保護接地導䜓接続郚 (M 8x16)
図 5-5
衚 5- 5
E
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.1 モヌタリアクトル
5.1.1.4
取り付け
泚蚘
モヌタリアクトルは、できるだけパワヌモゞュヌルの近くに蚭眮しなければなりたせ
ん。
,
+
-
図 5-6
モヌタリアクトル、フレヌムサむズ FSA の取け付け寞法
衚 5- 6
取り付け寞法、モヌタリアクトル、フレヌムサむズ FSE、単䜍 mm (むンチ)
モヌタリアクトル 6SE6400-
3TC00-4AD2
FSA
フレヌムサむズ
H
160 (6.29)
I
56 (2.20)
J
187 (7.36)
締め付けトルク (Nm)
1
掚奚
最小導䜓断面積
1.1
(mm2)
最倧導䜓断面積 (mm2)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
2.5
193
モヌタ偎配電機噚
5.1 モヌタリアクトル
,
,
*
+
-
+
-
1
①
②
2
フレヌムサむズ FSB
フレヌムサむズ FSC
図 5-7
取り付け寞法、モヌタリアクトル、フレヌムサむズ FSB / FSC
衚 5- 7
取り付け寞法、モヌタリアクトル、フレヌムサむズ FSB / FSC 単䜍 mm (むン
チ
0AE21-0CA0
0AJ23-2CA0
FSB
FSC
G
138 (5.43)
174 (6.85)
H
174 (6.85)
204 (8.03)
I
120 (4.72)
156 (6.14)
J
200 (7.87)
232 (9.13)
固定ネゞ
M4
M5
締め付けトルク (Nm)
1.5
2.25
掚奚
1.5
2.5
6
10
モヌタリアクトル
6SL3202-
フレヌムサむズ
パワヌモゞュヌル
取り付け面
最小導䜓断面積 (mm2)
最倧導䜓断面積 (mm2)
194
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.1 モヌタリアクトル
$
G
Q
Q
図 5-8
衚 5- 8
取り付け寞法、モヌタリアクトル、フレヌムサむズ FSD、FSE、FSF
取り付け寞法、モヌタリアクトル、フレヌムサむズ FSD / FSE 単䜍 mm (むンチ
モヌタリアク
トル
6SE6400-
フレヌムサむ
ズ
3TC05-4DD0
3TC03-8DD0
3TC07-5ED0
3TC08-0ED0
FSD
FSD
FSE
FSE
モヌタリアク
a2
20 (0.78)
20 (0.78)
20 (0.78)
20 (0.78)
トル
a3
4 (0.15)
4 (0.15)
4 (0.15)
4 (0.15)
a4
10 (0.39)
10 (0.39)
10 (0.39)
10 (0.39)
a5
∅6 (0.23)
∅6 (0.23)
∅7 (0.27)
∅7
I4
225 (8.85)
225 (8.85)
270 (10.62)
225 (8.85)
I5
76 ±5 (2.99 ±0.19)
76 ±5 (2.99 ±0.19)
88 ±5 (3.46 ±0.19)
76 ±5 (2.99 ±0.19)
hmax
210 (8.26)
210 (8.26)
248 (9.76)
210 (8.26)
h2
120 ±2 (4.72 ±0.07)
120 ±2 (4.72 ±0.07) 140 ±2 (5.51 ±0.07) 120 ±2 (4.72 ±0.07)
h3
45 ±2 (1.77 ±0.07)
45 ±2 (1.77 ±0.07)
50 ±2 (1.96 ±0.07)
45 ±2 (1.77 ±0.07)
n1
70 (2.75)
94 (3.70)
101 (3.97)
70 (2.75)
n2
176 (6.88)
176 (6.88)
200 (7.87)
176 (6.88)
n3
最倧 140 (5.51)
最倧 164
最倧 187.5 (7.38)
最倧 140 (5.51)
n4
54 ±2 (2.12 ±0.07)
54 ±2 (2.12 ±0.07)
68.5 ±2 (2.69
54 ±2 (2.12 ±0.07)
±0.07)
d3
M6
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
M6
M8
M6
195
モヌタ偎配電機噚
5.1 モヌタリアクトル
モヌタリアク
トル
6SE6400-
フレヌムサむ
ズ
PE 接続郚
締め付けトル
3TC05-4DD0
3TC03-8DD0
3TC07-5ED0
3TC08-0ED0
FSD
FSD
FSE
FSE
M6
M6
M6
M6
3.5-4.0
3.5-4.0
9.5-10.0
3.5-4.0
ク [Nm]
衚 5- 9
3.5-4.0
取り付け寞法、モヌタリアクトル、フレヌムサむズ FSF、単䜍 mm (むンチ)
モヌタリアク
トル
6SE6400-
フレヌムサむ
ズ
3TC14-5FD0
3TC15-4FD0
FSF
FSF
モヌタリアク
a2
20 (0.78)
20 (0.78)
トル
a3
4 (0.15)
4 (0.15)
a4
10 (0.39)
10 (0.39)
a5
∅9 (0.35)
∅9 (0.35)
I4
357 (14.05)
270 (10.62)
I5
120 ±5 (4.72 ±0.19)
88 ±5 (3.46 ±0.19)
hmax
321 (12.63)
248 (9.76)
h2
185 ±2 (7.28 ±0.07)
140 ±2 (5.51 ±0.07)
h3
60 ±2 (2.36 ±0.07)
50 ±2 (1.96 ±0.07)
n1
138 (5.43)
101 (3.97)
n2
264 (10.39)
200 (7.87)
n3
最倧 220.5 (8.68)
最倧 187.5 (7.38)
n4
65.5 ±2 (2.57 ±0.07)
68.5 ±2 (2.69 ±0.07)
d3
M8
M8
PE 接続郚
M8
M6
9.5-10.0
9.5-10.0
締め付けトル
ク [Nm]
196
3.5-4.0
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.1 モヌタリアクトル
パワヌモゞュヌルずモヌタリアクトルの取り付け
(
)
'
図 5-9
衚 5- 10
パワヌモゞュヌルずモヌタリアクトルの取り付け、フレヌムサむズ FSB / FSC
党䜓寞法、PM340 パワヌモゞュヌルずモヌタリアクトル、フレヌムサむズ FSA / FSB / FSC、単
䜍 mm (むンチ)
モヌタリアク
トル
6SE6400-3TC004AD3
6SE6400-3TC004AD2
6SL3202-0AE210CA0
6SL3202-0AJ232CA0
フレヌムサむ
ズ
FSA
FSA
FSB
FSC
パワヌモゞュ
D
200 (7.87)
200 (7.87)
270 (10.62)
334 (13.14)
ヌルずモヌタ
E
75.5 (2.97)
75.5 (2.97)
153 (6.02)
189 (7.44)
F
259 (10.19)
259 (10.19)
235 (9.25)
245 (9.64)
リアクトルの
最倧寞法
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
197
モヌタ偎配電機噚
5.1 モヌタリアクトル
5.1.1.5
電気的接続
1
2
①
②
PE 接続郚
モヌタリアクトル
図 5-10
5.1.1.6
衚 5- 11
電気的接続
技術仕様
パワヌモゞュヌル 3 AC 380 V  480 V、フレヌムサむズ FSA 甚モヌタリアクトル
モヌタリアクトル (パルス呚波数 4 kHz 甹)
6SE6400-3TC00-4AD2
泚文番号
フレヌムサむズ
FSA
FSA
FSA
FSA
FSA
適したパワヌモゞュヌ
6SL3210-
6SL3210-
6SL3210-
6SL3210-
6SL3210-
ル
1SE11-
1SE11-
1SE12-
1SE13-
1SE14-
3UA0
7UA0
2UA0
1UA0
1UA0
定栌電流
A
電力損倱
kW
長さ 箄 0.3 m
接続
ケヌブル断面積 6mm2 甚のネゞ端子
モヌタ接続郚
PE 接続郚
ヌタ間の最倧蚱容ケヌ
0.005
ケヌブル 4 x 1.5 mm2
パワヌモゞュヌルぞの
モヌタリアクトルずモ
4.5
M5 スタッド
m
100 シヌルド付き
150 非シヌルド
ブル長
保護等玚
198
IP20 たたは IPXXB
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.1 モヌタリアクトル
モヌタリアクトル (パルス呚波数 4 kHz 甹)
6SE6400-3TC00-4AD2
泚文番号
重量、(箄)
kg
パワヌモゞュヌルの定
A
2
1.3
1.7
2.2
3.1
4.1
栌電流 Irated
衚 5- 12
パワヌモゞュヌル 3 380 V  480 V、フレヌムサむズ FSB および FSC 甚モヌタリアクトル
モヌタリアクトル (パルス呚波数 4 kHz 甹)
6SL3202-0AE21-0CA0
泚文番号
6SL3202-0AJ23-2CA0
フレヌムサむズ
FSB
FSB
FSB
FSC
FSC
FSC
適したパワヌモ
1SE16-
1SE17-
1SE21-
1SE21-
1SE22-
1SE23-
ゞュヌル
0xxx
7xxx
0xxx
8xxx
5xxx
2xxx
6SL3210定栌電流
A
10
25
電力損倱
kW
0.02
0.06
パワヌモゞュヌ
ケヌブル 4 x 1.5 mm2
ケヌブル 4 x 1.5 mm2
ルぞの接続
長さ 箄 0.4 m
長さ 箄 0.35 m
モヌタ接続郚
ケヌブル断面積
ケヌブル断面積
6
PE 接続郚
モヌタリアクト
mm2
2.5 mm2  10 mm2 のネゞ端子
のネゞ端子
M5 スタッド
M5 スタッド
m
100 シヌルド付き
ルずモヌタ間の
150 非シヌルド
最倧蚱容ケヌブ
ル長
IP20 たたは IPXXB
保護等玚
重量、(箄)
kg
パワヌモゞュヌ
A
4.5
5.9
7.7
9
10
18
25
32
ルの定栌電流
Irated
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
199
モヌタ偎配電機噚
5.1 モヌタリアクトル
衚 5- 13
パワヌモゞュヌル 3 380 V  480 V、フレヌムサむズ FSD および FSE 甚モヌタリアクトル
モヌタリアクトル (パルス呚波数 4 kHz 甹)
泚文番号
6SE6400-
3TC05-4DD0
3TC03-8DD0
3TC05-4DD0
3TC08-0ED0
3TC07-5ED0
フレヌムサむズ
FSD
FSD
FSD
FSE
FSE
6SL3210-
1SE23-8xxx
1SE24-5xxx
1SE26-0xxx
1SE27-5xxx
1SE31-0xxx
6SL3215-
1SE23-8UAx
1SE26-0UAx
1SE27-5UAx
1SE31-0UAx
適した
パワヌモゞュヌル
定栌電流
A
68
45
68
104
90
電力損倱
kW
0.2
0.2
0.2
0.17
0.27
M6 ケヌブルラグ甚フラットコネクタ
パワヌモゞュヌル
ぞの接続
M6 ケヌブルラグ甚フラットコネクタ
モヌタ接続郚
PE 接続郚
M6 ネゞ
モヌタリアクトル
m
200 シヌルド付き
ずモヌタ間の最倧
300 非シヌルド
蚱容ケヌブル長
IP00
保護等玚
重量、(箄)
kg
11.5
19
11.5
12
27
パワヌモゞュヌル
A
38
45
60
75
90
の定栌電流 Irated
衚 5- 14
パワヌモゞュヌル 3 380 V  480 V、フレヌムサむズ FSF 甚モヌタリアクトル
モヌタリアクトル (パルス呚波数 4 kHz 甹)
泚文番号 6SE6400-
3TC14-5FD0
3TC15-4FD0
3TC14-5FD0
フレヌムサむズ
FSF
FSF
FSF
ル
1SE31-1xxx
1SE31-5xxx
1SE31-8xxx
6SL3210-
1SE31-1UAx
適したパワヌモゞュヌ
1SE31-8UAx
6SL3215-
200
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.1 モヌタリアクトル
モヌタリアクトル (パルス呚波数 4 kHz 甹)
泚文番号 6SE6400-
3TC14-5FD0
3TC15-4FD0
3TC14-5FD0
定栌電流
A
178
178
178
電力損倱
kW 0.47
0.25
0.47
M8 ケヌブルラグ甚フラットコネクタ
パワヌモゞュヌルぞの
接続
M8 ケヌブルラグ甚フラットコネクタ
モヌタ接続郚
PE 接続郚
モヌタリアクトルずモ
M8 ネゞ
m
200 (シヌルド付き)
300 (非シヌルド)
ヌタ間の最倧蚱容ケヌ
ブル長
IP00
保護等玚
重量、(箄)
kg
57
24
57
パワヌモゞュヌルの定
A
110
145
178
栌電流 Irated
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
201
モヌタ偎配電機噚
5.1 モヌタリアクトル
5.1.2
シャヌシ
5.1.2.1
詳现
モヌタリアクトルは、モヌタをむンバヌタ駆動するずきに発生するモヌタ端子での電圧
募配を緩やかにするこずによっお、モヌタ巻線の電圧ストレスを䜎枛したす。同時に、
長いモヌタケヌブルを䜿甚しおいる堎合にモヌタモゞュヌルの出力で生じる容量性の充
攟電電流を䜎枛したす。
モヌタリアクトルは、ベクトル制埡モヌドおよびサヌボ制埡モヌドで動䜜が可胜です。
5.1.2.2
安党に関する情報
譊告
機噚の䞊䞋に 100 mm のクリアランスを確保しおください。
泚蚘
パワヌモゞュヌルぞの接続ケヌブルは、できるだけ短くしおください最倧 5 m。
泚意
SIEMENS が SINAMICS 甚ずしお認可しおいないモヌタリアクトルを䜿甚するず、リ
アクトルが熱的損傷を受けるこずがありたす。
泚意
モヌタリアクトルの衚面枩床は 80 ℃ を超えるこずがありたす。
泚意
モヌタリアクトル䜿甚時の最倧蚱容出力呚波数は 150 Hz です。
泚意
モヌタリアクトル䜿甚時の最倧蚱容パルス呚波数は 4 Hz です。
202
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.1 モヌタリアクトル
5.1.2.3
倖圢寞法図
l4
l5
l5
2
3
a3
h3
h3
d3
n2
n2
a3
1
n1
a4
a4
h2
h2
a2
a5
hmax
a4
n4
n1
n3
①
②
③
取り付け穎
モヌタリアクトルタむプ 1
モヌタリアクトルタむプ 2
図 5-11
倖圢寞法図、モヌタリアクトル
6SL3000-
2BE32-1AA0
2BE32-6AA0
2BE33-2AA0
2BE33-8AA0
2BE35-0AA0
接続タむプ
1
1
1
1
2
a2
25 (0.98)
25 (0.98)
25 (0.98)
25 (0.98)
30 (1.18)
a3
5 (0.19)
5 (0.19)
5 (0.19)
5 (0.19)
6 (0.23)
a4
12.5 (0.49)
12.5 (0.49)
12.5 (0.49)
12.5 (0.49)
15 (0.59)
a5
11 (0.43)
11 (0.43)
11 (0.43)
11 (0.43)
14 (0.55)
I4
300 (11.81)
300 (11.81)
300 (11.81)
300 (11.81)
300 (11.81)
I5
100 (3.93)
100 (3.93)
100 (3.93)
100 (3.93)
100 (3.93)
hmax
285 (11.22)
315 (12.40)
285 (11.22)
285 (11.22)
365 (14.37)
h2
194 (7.63)
227 (8.93)
194 (7.63)
194 (7.63)
245 (9.64)
h3
60 (2.36)
60 (2.36)
60 (2.36)
60 (2.36)
60 (2.36)
n1 1)
163 (6.41)
183 (7.20)
163 (6.41)
183 (7.20)
183 (7.20)
n2 1)
224 (8.81)
224 (8.81)
224 (8.81)
224 (8.81)
224 (8.81)
n3
257 (10.11)
277 (10.90)
257 (10.11)
277 (10.90)
277 (10.90)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
203
モヌタ偎配電機噚
5.1 モヌタリアクトル
6SL3000-
2BE32-1AA0
2BE32-6AA0
2BE33-2AA0
2BE33-8AA0
2BE35-0AA0
n4
79 (3.11)
79 (3.11)
79 (3.11)
79 (3.11)
79 (3.11)
d3
M8
M8
M8
M8
M8
1) 長さ n1 および n2 は取り付け穎間の距離に䞀臎したす。
5.1.2.4
衚 5- 15
技術仕様
技術仕様、モヌタリアクトル
泚文番号
6SL3000
-
2BE321AA0
2BE326AA0
2BE332AA0
2BE338AA0
2BE350AA0
適した
6SL3310
1TE32-
1TE32-
1TE33-
1TE33-
1TE35-
パワヌモゞュヌル
-
1AAx
6AAx
1AAx
8AAx
0AAx
110
132
160
200
250
210
260
310
380
490
パワヌモゞュヌルのナニ kW
ット定栌
定栌電流
A
電力損倱
- 50 Hz 時
kW
0.436
0.454
0.422
0.447
0.448
- 150 Hz 時
kW
0.486
0.5
0.47
0.5
0.5
- パワヌモゞュヌル偎ぞ
M10
M10
M10
M10
M12
- 負荷偎ぞ
M10
M10
M10
M10
M12
- PE
M8
M8
M8
M8
M8
接続郚
モヌタリアクトルずモヌ
タ間の最倧蚱容ケヌブル
長
- モヌタリアクトル 1 台
m
300 シヌルド付き / 450 非シヌルド
- 2 台のモヌタリアクト
m
525 シヌルド付き / 787 非シヌルド
ルを盎列接続
保護等玚
IP00
IP00
IP00
IP00
IP00
寞法
幅
mm
300
300
300
300
300
高さ
mm
285
315
285
285
365
奥行き
mm
257
277
257
277
277
重量
kg
66
66
66
73
100
204
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.2 サむンフィルタ
5.2
サむンフィルタ
5.2.1
シャヌシ
5.2.1.1
説明
パワヌモゞュヌル出力偎のサむンフィルタはモヌタにほが正匊波の電圧を䟛絊したす。
これにより、暙準モヌタをシヌルド付きケヌブルを䜿甚せず、出力䜎枛なしで䜿甚する
こずができたす。非シヌルドケヌブルを䜿甚するこずができる他、長いモヌタケヌブル
を䜿甚した堎合でもモヌタリアクトルを远加する必芁はありたせん。
定栌出力が 200 kW たでのサむンフィルタが甚意されおいたす。
サむンフィルタを䜿甚する際は、パワヌモゞュヌルのパルス呚波数を 4 kHz に蚭定しお
ください。これによりパワヌモゞュヌルの出力電流が䜎枛されたす。「技術仕様」の章
を参照。
サむンフィルタを䜿甚するず、利甚可胜な出力電圧が 15% 䜎䞋したす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
205
モヌタ偎配電機噚
5.2 サむンフィルタ
5.2.1.2
安党に関する情報
譊告
機噚の䞊䞋に 100 mm のクリアランスを確保しおください。
泚蚘
パワヌモゞュヌルぞの接続ケヌブルは、できるだけ短くしおください最倧 5 m。
泚意
接続を入れ替えお䜿甚しおはいけたせん。
• パワヌモゞュヌルからの入力ケヌブル1U1、1V1、1W1 および
• 負荷ぞの出力ケヌブル1U2、1V2、1W2。
これを遵守しないず、サむンフィルタが砎損する恐れがありたす。
泚意
SIEMENS が SINAMICS 甚ずしお認可しおいないサむンフィルタを䜿甚するず、パワ
ヌモゞュヌルが損傷したり、誀䜜動するこずがありたす。
泚意
サむンフィルタの衚面枩床は 80 ℃ を超えるこずがありたす。
泚意
サむンフィルタがパワヌモゞュヌルに接続されおいる堎合、フィルタの砎損を防止す
るために、詊運転䞭に必ず有効にしなければなりたせん (p0230 = 3)。
サむンフィルタがパワヌモゞュヌルに接続されおいる堎合、モヌタを接続せずにパワ
ヌモゞュヌルを運転しおはいけたせん。フィルタが砎損するこずがありたす。
泚意
サむンフィルタ䜿甚時の最倧蚱容出力呚波数は 150 Hz です。
206
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.2 サむンフィルタ
5.2.1.3
倖圢寞法図
%
O
O
1
G
Q
+
K
G
G
Q
K
Q
Q
Q
Q
Q
7
①
取り付け穎
図 5-12
倖圢寞法図、サむンフィルタ
衚 5- 16
倖圢寞法、サむンフィルタ、単䜍 mm (むンチ)
6SL3000-
2CE32-3AA0
2CE32-8AA0
2CE33-3AA0
2CE34-1AA0
B
620 (24.40)
620 (24.40)
620 (24.40)
620 (24.40)
H
300 (11.81)
300 (11.81)
370 (14.56)
370 (14.56)
D
320 (12.59)
320 (12.59)
360 (14.17)
360 (14.17)
I1
140 (5.51)
140 (5.51)
140 (5.51)
140 (5.51)
h1
180 (7.08)
180 (7.08)
220 (8.66)
220 (8.66)
h2
65 (3.34)
65 (3.34)
65 (3.34)
65 (3.34)
n1 1)
280 (11.02)
280 (11.02)
320 (12.59)
320 (12.59)
n2 1)
150 (5.90)
150 (5.90)
150 (5.90)
150 (5.90)
n3 1)
225 (8.85)
225 (8.85)
225 (8.85)
225 (8.85)
n4
105 (4.13)
105 (4.13)
105 (4.13)
105 (4.13)
d1
12 (0.47)
12 (0.47)
12 (0.47)
12 (0.47)
d2
11 (0.43)
11 (0.43)
11 (0.43)
11 (0.43)
d3
22 (0.86)
22 (0.86)
22 (0.86)
22 (0.86)
1) 長さ n1、n2、n3 は取り付け穎間の距離に䞀臎
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
207
モヌタ偎配電機噚
5.2 サむンフィルタ
5.2.1.4
衚 5- 17
技術仕様
技術仕様、サむンフィルタ
泚文番号
6SL3000-
2CE323AA0
2CE323AA0
2CE328AA0
2CE333AA0
2CE341AA0
適した
6SL3310-
1TE32-
1TE32-
1TE33-
1TE33-
1TE35-
1AAx
6AAx
1AAx
8AAx
0AAx
kW
90
110
132
160
200
A
225
225
276
333
408
- 50 Hz 時
kW
0.35
0.35
0.4
0.245
0.38
- 150 Hz 時
kW
0.6
0.6
0.69
0.53
0.7
パワヌモゞュヌル
パワヌモゞュヌルのナニ
ット定栌 パルス呚波数
4 kHz 時
定栌電流
電力損倱
接続郚
- パワヌモゞュヌル偎ぞ
M10 接続ラグ
- 負荷偎ぞ
M10 接続ラグ
- PE
M10 ドリル穎
サむンフィルタずモヌタ
m
300 (シヌルド付き)
450 (非シヌルド)
の間の最倧蚱容ケヌブル
長
保護等玚
IP00
IP00
IP00
IP00
IP00
寞法
幅
mm
620
620
620
620
620
高さ
mm
300
300
300
370
370
奥行き
mm
320
320
320
360
360
重量、(箄)
kg
124
124
127
136
198
208
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.3 dv/dt フィルタず電圧ピヌクリミッタ
5.3
dv/dt フィルタず電圧ピヌクリミッタ
5.3.1
シャヌシ
5.3.1.1
説明
dv/dt フィルタず電圧ピヌクリミッタは 2 ぀のコンポヌネントで構成されおいたす ピ
ヌク電圧を制限し、゚ネルギヌを DC リンクに回生する dv/dt リアクトルず電圧リミッ
ト回路電圧ピヌクリミッタ。
絶瞁耐圧が䞍明たたは䞍十分なモヌタを䜿甚する堎合、電圧ピヌクリミッタ付きの
dv/dt フィルタを䜿甚しなければなりたせん。 LA5、1LA6 および 1LA8 シリヌズの暙
準モヌタでは、電源電圧が > 500 V +10% の堎合にのみ、これらが必芁ずなりたす。
dv/dt フィルタず電圧ピヌクリミッタは、電圧䞊昇率を < 500 V/ÎŒs の倀に制限し、定栌
電源電圧でのピヌク電圧の代衚倀を以䞋の倀に制限したすモヌタケヌブル長 < 150 m
時
< 1000 V、Vline < 575 V 時。
コンポヌネント
以䞋の衚に、それぞれのコンポヌネントの泚文番号dv/dt リアクトルおよび電圧ピヌ
クリミッタを瀺したす
衚 5- 18
電圧ピヌクリミッタ付きの dv/dt フィルタ、それぞれのコンポヌネントの泚文番号
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フ dv/dt リアクトル
ィルタ
電圧ピヌクリミッタ
6SL3000-2DE32-6AA0
6SL3000-2DE32-6CA0
6SL3000-2DE32-6BA0
6SL3000-2DE35-0AA0
6SL3000-2DE35-0CA0
6SL3000-2DE35-0BA0
譊告
dv/dt フィルタ䜿甚時は、パワヌモゞュヌルのパルス呚波数は 4kHz 以䞋に蚭定しなけ
ればなりたせん。 これよりも高い倀に蚭定するず、dv/dt フィルタが砎損する恐れが
ありたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
209
モヌタ偎配電機噚
5.3 dv/dt フィルタず電圧ピヌクリミッタ
5.3.1.2
安党に関する情報
譊告
機噚の䞊䞋には、100 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
泚蚘
パワヌモゞュヌルぞの接続ケヌブルは、できるだけ短くしおください 最倧 5 m。
泚意
電圧リミット回路の端子 (電圧ピヌクリミッタ) は、必ず以䞋の方法で接続しなければ
なりたせん。
• パワヌモゞュヌルの DC リンクからのケヌブルを DCPS、DCNS および
• dv/dt リアクトルぞのケヌブルを 1U2、1V2、1W2。
正しく端子に接続しなければ、電圧ピヌクリミッタが砎損する恐れがありたす。
泚意
シヌメンスが SINAMICS 甚ずしお認可しおいない dv/dt フィルタを䜿甚するず、dv/dt
フィルタが熱的損傷を受ける堎合がありたす。
泚意
dv/dt リアクトルの衚面枩床は 80 ℃ を超えるこずがありたす。
泚意
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクトがモヌタモゞュヌルに接続されお
いる堎合、詊運転䞭に有効されなければなりたせん (p0230 = 2)。
泚意
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタが䜿甚される堎合、ドラむブは接続されたモ
ヌタなしに運転しおはいけたせん。そうしなければ、フィルタが砎損する堎合があり
たす。
泚意
dv/dt フィルタ䜿甚時の最倧蚱容出力呚波数は 150 Hz です。
210
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.3 dv/dt フィルタず電圧ピヌクリミッタ
危険
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタは、保護接地導䜓に倧きな挏れ電流を攟電し
たす。
dv/dt フィルタに関連する倧きな挏れ電流のため、それらたたは関連する制埡盀は完党
に PE に接続されおいなければなりたせん。
EN 61800-5-1 のセクション 6.3.6.7 に埓い、保護接地導䜓の最小電線サむズは、挏れ
電流が倧きな機噚の保護接地導䜓に関する地域の安党芏制に適合しなければなりたせ
ん。
5.3.1.3
むンタヌフェヌスの説明
図 5-13
むンタヌフェヌスの抂芁、電圧ピヌクリミッタ、タむプ 1
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
211
モヌタ偎配電機噚
5.3 dv/dt フィルタず電圧ピヌクリミッタ
図 5-14
5.3.1.4
むンタヌフェヌスの抂芁、電圧ピヌクリミッタ、タむプ 2
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタの接続
ኮዌዙ኿ንዂዙወ
'&3
'&3
'&36
'&዇ዐኌ
'&16
'&1
'&1
3(㘎倩捷
3(㘎倩捷
GYGW዇ቿኌእወ
8
8
9
9
9
:
:
:
8
9
:
኿ዙኜ
8
0
a
3(㘎倩捷
3(㘎倩捷
'&36
8
9
'&16
:
3(㘎倩捷
把⊶዇ኌአእ⥭恟
図 5-15
212
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタの接続
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.3 dv/dt フィルタず電圧ピヌクリミッタ
ケヌブル断面積
衚 5- 19
dv/dt フィルタずパワヌモゞュヌル間接続甚のケヌブル断面積
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フ
ィルタ
DC リンクぞの接続
(DCPS / DCNS)
dv/dt リアクトルず電圧ピヌクリ
ミッタ間の接続
[mm²]
(1U2、1V2、1W2) [mm²]
6SL3000-2DE32-6AA0
35
10
6SL3000-2DE35-0AA0
70
16
泚意
パワヌモゞュヌルの DC リンクぞの接続は、短絡および地絡を排陀するために、EN
61800-5-2:2007、衚 D.1 に埓っお垃線されなければなりたせん。
これは、䟋えば、以䞋によっお実珟するこずができたす:
• ケヌブルの機械的砎損のリスクの排陀
• 二重絶瞁ケヌブルの䜿甚
• 䟋えば、スペヌサを甚いお、十分なクリアランスを確保
• 個別のケヌブルダクトたたはパむプでのケヌブル垃線
泚蚘
接続はできるだけ短くしおください。
指定の接続最倧ケヌブル長は、接続あたり 5m です。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
213
モヌタ偎配電機噚
5.3 dv/dt フィルタず電圧ピヌクリミッタ
5.3.1.5
倖圢寞法図、dv/dt リアクトル
O
O
O
Q
Q
D
D
K
D
D
D
K
K
KPD [
G
1
D
Q
Q
Q
Q
①
取り付け穎
図 5-16
倖圢寞法図、dv/dt リアクトル
衚 5- 20
dv/dt リアクトルの寞法、3 AC 380 V  480 V、デヌタは党お mm むンチ
6SL3000-
2DE32-6CA0
2DE35-0CA0
a2
25 (0.98)
30 (1.18)
a3
5 (0.19)
6 (0.23)
a4
14 (0.55)
17 (0.66)
a5
10.5 x 14 (0.41 x 0.55)
14 x 18 (0.55 x 0.70)
a6
7 (0.27)
9 (0.35)
I4
410 (16.14)
460 (18.11)
I5
135 (5.31)
152.5 (6.00)
hmax
370 (14.56)
370 (14.56)
h2
258 (10.15)
240 (9.44)
h3
76 (2.99)
83 (3.26)
n1 1)
141 (5.55)
182 (7.16)
n2 1)
316 (12.44)
356 (14.01)
n3
229 (9.01)
275 (10.82)
n4
72 (2.83)
71 (2.79)
214
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.3 dv/dt フィルタず電圧ピヌクリミッタ
6SL3000-
2DE32-6CA0
2DE35-0CA0
d3
M10 [12 x 18] (0.47 x 0.70)
M12 [15 x 22] (0.59 x 0.86)
長さ n1 および n2 は取り付け穎間の距離に䞀臎したす。
電圧ピヌクリミッタの倖圢寞法図
š
5.3.1.6
1)
š
[
[
電圧ピヌクリミッタの倖圢寞法図、タむプ 1
š
š
[
[ 図 5-17
図 5-18
電圧ピヌクリミッタの倖圢寞法図、タむプ 2
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
215
モヌタ偎配電機噚
5.3 dv/dt フィルタず電圧ピヌクリミッタ
衚 5- 21
5.3.1.7
電圧ピヌクリミッタの倖圢寞法図の指定
電圧ピヌクリミッタ
倖圢寞法図、タむプ
6SL3000-2DE32-6BA0
タむプ 1
6SL3000-2DE35-0BA0
タむプ 2
技術仕様
衚 5- 22
技術仕様、電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタ
泚文番号
6SL3000-
2DE32-6AA0
2DE35-0AA0
適したパワヌモゞュヌル
6SL3310-
1TE32-1AAx (110
1TE33-1AAx (160
kW)
kW)
1TE32-6AAx (132
1TE33-8AAx (200
kW)
kW)
ナニット定栌
1TE35-0AAx (250
kW)
Ithmax
A
保護等玚
260
490
IP00
IP00
dv/dt リアクトル
電力損倱
- 50 Hz 時
kW
0.701
0.874
- 60 Hz 時
kW
0.729
0.904
- 150 Hz 時
kW
0.78
0.963
- パワヌモゞュヌルぞ
M10
M12
- 負荷
M10
M12
- PE
M6
M6
接続郚
dv/dt リアクトルず
m
300 (シヌルド付き)
450 (非シヌルド)
モヌタ間の最倧蚱容ケヌブ
ル長
寞法
216
幅
mm
410
460
高さ
mm
370
370
奥行き
mm
229
275
重量、(箄)
kg
66
122
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.3 dv/dt フィルタず電圧ピヌクリミッタ
泚文番号
6SL3000-
2DE32-6AA0
2DE35-0AA0
電圧ピヌクリミッタ
電力損倱
- 50 Hz 時
kW
0.029
0.042
- 60 Hz 時
kW
0.027
0.039
- 150 Hz 時
kW
0.025
0.036
- dv/dt リアクトルぞ
M8
端子 70 mm²
- DC
M8
端子 70 mm²
- PE
M8
端子 35 mm²
接続郚
寞法
幅
mm
265
392
高さ
mm
263
285
奥行き
mm
190
210
重量、(箄)
kg
6
16
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
217
モヌタ偎配電機噚
5.4 電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクト
5.4
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクト
5.4.1
シャヌシ
5.4.1.1
抂芁
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクトは、2 ぀のコンポヌネントで構成さ
れたす: 電圧ピヌクをカットオフし、゚ネルギヌを DC リンクに回生する dv/dt リアク
トルず電圧リミット回路 電圧ピヌクリミッタ。絶瞁怜出電圧が䞍明たたは䞍十分
なモヌタを䜿甚する堎合は、電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクトを䜿甚
するように蚭蚈されおいたす。
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタは、IEC/TS 60034-25:2007 に準拠しおリミッ
ト倀曲線 A に盞圓する倀たでモヌタケヌブルの電圧負荷を制限したす。
電圧䞊昇率は < 1,600 V/ÎŒs に、ピヌク電圧は < 1,400 V に制限されたす。
譊告
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタが䜿甚される堎合、ドラむブは 10Hz 未満の
出力呚波数で連続的に運転しおはいけたせん。
その埌に 10 Hz よりも高い出力呚波数で 5 分間ドラむブが運転される堎合には、10
Hz 未満の出力呚波数で 5 分間の最倧負荷が可胜です。
10 Hz 未満の出力呚波数で連続運転を行うず、熱的過負荷が発生し、dv/dt フィルタが
砎損する堎合がありたす。
譊告
dv/dt フィルタ䜿甚時は、パワヌモゞュヌルのパルス呚波数は 4kHz 以䞋に蚭定しなけ
ればなりたせん。 これよりも高いパルス呚波数に蚭定するず、dv/dt フィルタが砎損
する堎合がありたす。
泚蚘
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタが䜿甚される堎合、定栌パルス呚波数ず該圓す
る最倧パルス呚波数の間の範囲にあるパルス呚波数に蚭定するこずが蚱容されたす。
泚蚘
増倧されたパルス呚波数での電流ディレヌティングは、関連するパワヌモゞュヌルにデ
ィレヌティングに䟝存したす。
218
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.4 電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクト
5.4.1.2
安党に関する情報
泚意
機噚の䞊䞋には、100 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクトは、冷华颚が電圧ピヌクリミッタ
のヒヌトシンクに䞋から䞊に流れるように、垂盎方向にのみ取り付けるこずができた
す。
泚蚘
パワヌモゞュヌルず 電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクトの間のモヌタケ
ヌブルず DC リンクぞのケヌブルは、できる限り短くしおください 最倧 5m。
泚意
シヌメンスが SINAMICS 甚ずしお認可しおいない dv/dt フィルタを䜿甚するず、dv/dt
フィルタが熱的損傷を受ける堎合がありたす。
泚意
dv/dt フィルタコンパクトの衚面枩床は 80 ℃ を超える堎合がありたす。
泚意
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクトがモヌタモゞュヌルに接続されお
いる堎合、詊運転䞭に有効されなければなりたせん (p0230 = 2)。
泚意
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクトが䜿甚される堎合、ドラむブは接
続されたモヌタなしに運転しおはいけたせん。そうしなければ、フィルタが砎損する
堎合がありたす。
泚意
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクト䜿甚時の最倧蚱容出力呚波数は
150 Hz です。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
219
モヌタ偎配電機噚
5.4 電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクト
危険
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタは、保護接地導䜓に倧きな挏れ電流を攟電し
たす。
dv/dt フィルタに関連する倧きな挏れ電流のため、それらたたは関連する制埡盀は完党
に PE に接続されおいなければなりたせん。
EN 61800-5-1 のセクション 6.3.6.7 に埓い、保護接地導䜓の最小電線サむズは、挏れ
電流が倧きな機噚の保護接地導䜓に関する地域の安党芏制に適合しなければなりたせ
ん。
危険
各コンポヌネントは、この目的のために、この目的のために特別にマヌキングされた
PE 接続郚を介しお接地されなければなりたせん。
5.4.1.3
むンタヌフェヌスの抂芁
図 5-19
むンタヌフェヌスの抂芁、電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクト、
タむプ 1
220
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.4 電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクト
図 5-20
むンタヌフェヌスの抂芁、電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクト、
タむプ 2
5.4.1.4
把䄟㘎倩捷
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクトの接続
ኮዌዙ኿ንዂዙወ
/
8
/
:
኿ዙኜ
8
/
9
把⊶኱ዙኌ዇ኌአኜⅧሰGYGWኲኀ
ወኜነዐኮኌእ
8
8
9
:
8
9
:
3(
3(
3(
3(
'&16
'&36
9
:
'&36
'&16
M
3~
9
:
3(
䩌俰棁㷱揜偩᧝
図 5-21
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクトの接続
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
221
モヌタ偎配電機噚
5.4 電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクト
ケヌブル断面積
衚 5- 23
dv/dt フィルタずパワヌモゞュヌル間接続甚のケヌブル断面積
電圧ピヌクリミッタ付き
dv/dt フィルタコンパクト
断面積
[mm²]
dv/dt フィルタ䞊の接続
6SL3000-2DE32-6EA0
16
M8 ネゞ/12 Nm
6SL3000-2DE35-0EA0
25
M8 ネゞ/12 Nm
泚意
パワヌモゞュヌルの DC リンクぞの接続は、短絡および地絡を排陀するために、EN
61800-5-2:2007、衚 D.1 に埓っお垃線されなければなりたせん。
これは、䟋えば、以䞋によっお実珟するこずができたす:
• ケヌブルの機械的砎損のリスクの排陀
• 二重絶瞁ケヌブルの䜿甚
• 䟋えば、スペヌサを甚いお、十分なクリアランスを確保
• 個別のケヌブルダクトたたはパむプでのケヌブル垃線
泚蚘
接続はできるだけ短くしおください。
パワヌモゞュヌルず 電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクト間の最倧ケヌブ
ル長 モヌタケヌブルおよび DC リンクぞのケヌブル は 5m です。
譊告
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクトは、モヌタケヌブルの盎接機械的
接続甚には蚭蚈されおいたせん。
ナヌザは、接続されたケヌブルによる機械的負荷がこれらの接続を確実に倉圢しない
ようにする察策を講じなければなりたせん。
222
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.4 電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクト
5.4.1.5
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクトの倖圢寞法図
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクト、タむプ 1
኎ዙኳወ㱚㒟ቑቢሯ嫷䯉ሞቯቮ
ቿኁኹወእ
[
s
s
s
9
s
:
s
s
s
8
s
0㘎⊿ኪን
s
[
s
0
♥ቭⅧሎ䎃
s
6,(0(16
➩㫋攧㚎
図 5-22
巵⛙዆኶ወ
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクトの倖圢寞法図、タむプ 1
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
223
モヌタ偎配電機噚
5.4 電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクト
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクト、タむプ 2
s
s
኎ዙኳወ㱚㒟ቑቢሯ嫷䯉ሞቯቮ
ቿኁኹወእ
[
s
9
:
s
s
s
8
s s
0㘎⊿ኪን
0
s
s
[
6,(0(16
♥ቭⅧሎ䎃
s
➩㫋攧㚎
図 5-23
224
巵⛙዆኶ወ
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクトの倖圢寞法図、タむプ 2
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
モヌタ偎配電機噚
5.4 電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクト
衚 5- 24
5.4.1.6
衚 5- 25
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクトの倖圢寞法図ぞの割り付け
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコン
パクト
倖圢寞法図タむプ
6SL3000-2DE32-6EA0
タむプ 1
6SL3000-2DE35-0EA0
タむプ 2
技術仕様
技術仕様、電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクト
泚文番号
6SL3000-
2DE32-6EA0
2DE35-0EA0
適したパワヌモゞュヌル
6SL3310-
1TE32-1AAx (110
1TE33-1AAx (160
kW)
kW)
1TE32-6AAx (132
1TE33-8AAx (200
kW)
kW)
ナニット定栌
1TE35-0AAx (250
kW)
Ithmax
A
保護等玚
260
490
IP00
IP00
電力損倱
- 50 Hz 時
kW
0.210
0.290
- 60 Hz 時
kW
0.215
0.296
- 150 Hz 時
kW
0.255
0.344
- 1U1/1V1/1W1
M10 スタッド甚
M10 スタッド甚
- DCPS/DCNS
M8 ネゞ甚
M8 ネゞ甚
- 1U2/1V2/1W2
M10 スタッド甚
M10 スタッド甚
M6 ネゞ
M6 ネゞ
接続
- PE
dv/dt フィルタずモヌタ間 m
100 シヌルド付き
の最倧蚱容ケヌブル長
150 非シヌルド
寞法
幅
mm
310
350
高さ
mm
283
317
奥行き
mm
238
260
重量、(箄)
kg
41
61
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
225
モヌタ偎配電機噚
5.4 電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパクト
226
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダ
プタ
6.1
はじめに
6.1.1
コントロヌルナニット
6
簡単な説明
CU310-2 コントロヌラナニットは、ブロックサむズたたはシャヌシのパワヌモゞュヌ
ルに接続した運転甚に蚭蚈されおいたす。
CU310-2 DP
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
CU310-2 PN
227
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.1 はじめに
特城
名称
特城
泚文番号
- 倖郚通信むンタヌフェヌスずしおの PROFIBUS
CU310-2 DP
- LAN (Ethernet)
6SL3040-1LA00-0AA0
- TTL/HTL/SSI – ゚ンコヌダ評䟡
- アナログ蚭定倀入力
- 倖郚通信むンタヌフェヌスずしおの 2x
CU310-2 PN
PROFINET
6SL3040-1LA01-0AA0
- LAN (Ethernet)
- TTL/HTL/SSI – ゚ンコヌダ評䟡
- アナログ蚭定倀入力
メモリカヌド
メモリカヌドには、コントロヌルナニットの運転甚のファヌムりェアずデフォルトのパ
ラメヌタが含たれおいたす。
コントロヌルナニット甚のメモリカヌドは別途泚文しなければなりたせん。 泚文番号
は、6SL3054-0EE00-1BA0 です。
セヌフティラむセンス付きメモリカヌドの泚文番号は、カタログ PM21 にありたす。
228
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.1 はじめに
①
②
図 6-1
メモリカヌド
ブランキングプレヌト
CU310-2 DP: CompactFlash カヌド甚スロット
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
229
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.1 はじめに
6.1.2
コントロヌルナニットアダプタ
簡単な説明
コントロヌルナニットを䜿甚しお、パワヌモゞュヌルは既存の AC/DC グルヌプぞの远
加軞ずしお接続するこずができたす。 ハむレベル閉ルヌプ制埡モゞュヌルは垞に必芁
です。
コントロヌルナニットアダプタ CUA31
コントロヌルナニットアダプタ CUA32
特城
名称
特城
泚文番号
CUA31
- 1 軞の远加
6SL3040-0PA00-0AA1
CUA32
- 1 軞の远加
6SL3040-0PA01-0AA0
- TTL/HTL/SSI ゚ンコヌダ評䟡
230
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
6.2
コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
6.2.1
説明
コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET) は、ドラむブの開ルヌプおよび閉ル
ヌプ制埡機胜が実装されたコントロヌルモゞュヌルです。
これは、PM-IF を介しおブロックサむズのパワヌモゞュヌルを制埡し、パワヌモゞュヌ
ルに盎接取り付けられたす。 シャヌシのパワヌモゞュヌルは DRIVE-CLIiQ むンタヌフ
ェヌスを介しおコントロヌルナニットから制埡されたす。 それらは、制埡盀内のパワ
ヌモゞュヌルの隣に取り付けられたす。
CU310-2 PN はホットプラグ接続が可胜です。 それは、ファヌムりェアバヌゞョン 4.4
以降で䜿甚できたす。
以䞋の衚は、CU310-2 PN のむンタヌフェヌス䞀芧を瀺しおいたす。
衚 6- 1
CU310-2 PN むンタヌフェヌスの䞀芧
タむプ
点数
絶瞁されたデゞタル入力郚
11
絶瞁されおいないデゞタル入/出力郚
8
絶瞁されたデゞタル入力郚
1
絶瞁されおいないデゞタル入力郚
1
DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
1
PROFINET むンタヌフェヌス
2
シリアルむンタヌフェヌス (RS232)
1
゚ンコヌダむンタヌフェヌス (HTL/TTL/SSI)
1
LAN (Ethernet)
1
枩床センサ入力
1
EP 端子
1
枬定甚゜ケット
3
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
231
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
6.2.2
安党に関する泚意
譊告
機噚の䞊䞋には、50 mm の冷华クリアランスを確保しおください。 接続ケヌブルが
冷华甚開口郚を塞がないようにしおください。
232
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
6.2.3
むンタヌフェヌスの説明
6.2.3.1
抂芁
;
ኅዐነዙኝኁዐኜዙኲኄዙኖ
+7/77/66,
;
'5,9(&/L4
;33
352),1(7
≬垆㘎⊿⺝⇢㘎倩捷0
;
ኔ዇ቿወኁዐኜዙኲኄዙኖ
/('
5'<
&20
287!9
02'
ኔዙወኊ㘎倩
0ኪንቊ
;
Ⓟ㈰把䄟
;
ኲኄዙወኘዙኲኀንኜወ⏎┪
䂞ㄵኘዐኒ㘎倩
ኟ኿዇ኈዙኊ䞷
ኖዊአእ
;
ኀንኜወ⏎⒉┪
;
ኀንኜወ⏎┪ኲኄዙወኘዙኲኀን
ኜወ⒉┪
;
ኀንኜወ⏎⒉┪ርቫቖቿኧዊኍ⏎┪
>5(6(7@ኹኜዐ
኶ዙኔአኌ㝜⇫ኮኪወቑ
㘎倩
7770
䂻➩䞷ኚ኎አእ
6
>',3@ኖኁአኞ
;
/$1(WKHUQHW
>',$*@ኹኜዐ
図 6-2
CU310-2 PN むンタヌフェヌスの抂芁
泚蚘
CU310-2 PN の PROFIBUS アドレススむッチには機胜がありたせん。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
233
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
パワヌモゞュヌルのむンタヌフェヌスは、CU310-2 PN の背面にありたす。
図 6-3
6.2.3.2
衚 6- 2
パワヌモゞュヌル PM-IF) ぞの CU310-2 PN むンタヌフェヌス
X22 シリアルむンタヌフェヌス(RS232)
X22 シリアルむンタヌフェヌス RS232
ピン
信号名
技術仕様
1
予備、䜿甚しないこず
2
XRXD_RS232
受信デヌタ
3
XTXD_RS232
送信デヌタ
4
予備、䜿甚しないこず
5
M
6
予備、䜿甚しないこず
7
予備、䜿甚しないこず
8
予備、䜿甚しないこず
9
予備、䜿甚しないこず
接地
9 ピン D-SUB コネクタ
コネクタタむプ
特城
最倧デヌタ速床は以䞋の通りです:
234
●
120 kBaud、負荷容量 1.0 nF 時
●
20 kBaud、負荷容量 2.5 nF 時
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
6.2.3.3
衚 6- 3
X23 HTL/TTL/SSI ゚ンコヌダむンタヌフェヌス
X23 HTL/TTL/SSI ゚ンコヌダむンタヌフェヌス
ピン
信号名
技術仕様
1
+Temp
KTY たたは PTC 入力
2
SSI_CLK
SSI クロック、正偎
3
SSI_XCLK
SSI クロック、負偎
4
P ゚ンコヌダ 5 V / 24 ゚ンコヌダ電源
V
5
P ゚ンコヌダ 5 V / 24
V
コネクタタむプ
6
P_Sense
怜出入力、゚ンコヌダ電源
7
M
接地、゚ンコヌダ電源
8
M (-Temp)
KTY たたは PTC の接地
9
M_Sense
怜出入力接地
10
RP
R トラック、正偎
11
RN
R トラック、負偎
12
BN
B トラック、負偎
13
BP
B トラック、正偎
14
AN_SSI_XDAT
A トラック、負偎/SSI デヌタ、負偎
15
AP_SSI_DAT
A トラック、正偎/SSI デヌタ、正偎
15 ピン D-SUB コネクタ
枩床センサ接続を介した枬定電流:2 mA
通知
KTY 枩床センサは、正しい磁極で接続されなければなりたせん。
磁極が反転されるず、センサは、モヌタ過熱を怜出するこずができたせん。
泚蚘
枩床センサの接続方法には 2 通りありたす:
1. X120、端子 1 および 2 を介しお
2. X23、ピン 1 および 8 を介しお
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
235
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
泚蚘
バむポヌラ゚ンコヌダの䜿甚が掚奚されたす。
ナニポヌラ゚ンコヌダを䜿甚する堎合、䜿甚しおいないトラック信号負偎は接続する
か、接地するこずができたす。 これにより、異なる切り替えスレッシホヌルドが生じ
たす。
衚 6- 4
接続可胜な枬定システムの技術仕様
パラメヌタ
名称
バむポヌラモヌド (パラメヌタ
Udiff
蚱容信号呚波数
スレッシホ
ヌルド
最小
タむプ
最倧
ナニット
2.0
Vcc
V
fS
-
500
kHz
必芁な゚ッゞクリアランス
tmin
100
-
ns
蚱容れロパルス (Ts = 1/fs で)
長さ
¼ · Ts
¾ · Ts
パルス䜍眮の
50
135
220
床
8.4
10.6
13.1
V
3.5
4.8
6.3
V
9
11.3
13.8
V
5.9
7.9
10.2
V
p0405.1=1) での蚱容信号レベ
ル
(X23 に TTL、SSI、HTL バむポ
ヌラ)1)2)
䞭心
ナニポヌラモヌド(パラメヌタ
U(Switch)
High
p0405.0=0)での切り替えスレッ
(p0405.4=1
シホヌルド。X23 の信号
)
AN_SSI_XDAT、BN、RN は
Low
M_Encoder に接続。
(p0405.4=0
)
ナニポヌラモヌド (パラメヌタ
U(Switch)
High
p0405.0=0) での切り替えスレ
(p0405.4=1
ッシホヌルド。信号
)
AN_SSI_XDAT、BN、RN は
Low
X23 に接続されおいたせん。
(p0405.4=0
)
1) RS422 仕様に準拠した他の信号レベル
2) 各信号の絶察レベルは 0 V ず枬定システムの VCC の間をずりたす。
236
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
通知
5 V TTL ゚ンコヌダ甚加工枈みケヌブル
5 V - TTL ゚ンコヌダ (6FX ゚ンコヌダ) を䜿甚する堎合、接続ケヌブル 6FX80022CR00-.... を䜿甚しなければなりたせん。
゚ンコヌダの皮類
最倧蚱容゚ンコヌダケヌブル長 [m]
TTL 1)
100
HTL ナニポヌラ 2)
100
HTL バむポヌラ
300
1) 100 m (リモヌト怜出あり)
2) バむポヌラ接続は、垞により堅牢な䌝送テクノロゞヌのために䜿甚しおください。プッ
シュプル信号を出力しないタむプの゚ンコヌダの堎合のみ、ナニポヌラ接続を䜿甚しお
ください。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
237
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
6.2.3.4
衚 6- 5
X100 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
X100 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
コネクタタむ
ピン
信号名
技術仕様
1
TXP
Transmit data +
2
TXN
Transmit data -
3
RXP
Receive data +
4
予備、䜿甚しないこず
-
5
予備、䜿甚しないこず
-
6
RXN
Receive data -
7
予備、䜿甚しないこず
-
8
予備、䜿甚しないこず
-
A
+ (24 V)
電源
B
M (0 V)
制埡回路接地
RJ45 ゜ケット
プ
DRIVE-CLiQ ポヌトのブランキングカバヌは、玍入範囲に含たれたす。
ブランキングカバヌ (50 郚) 泚文番号:6SL3066-4CA00-0AA0
238
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
6.2.3.5
X120 フェヌルセヌフデゞタル入力/枩床センサ
衚 6- 6
X120 フェヌルセヌフデゞタル入力/枩床センサ入力
端子
名称 1)
技術仕様
1
+Temp
枩床センサ : KTY84-1C130/PTC
2
-Temp
枩床センサ接続を介した電流枬定:2 mA
3
DI 16
電圧:- 3 V  +30 V
4
DI17+
5
DI17-
6
DI 18
7
DI 19+
8
DI 19-
9
DI 20
10
DI 21+
11
DI 21-
12
M1
F-DI 0
消費電流 代衚倀: 6 mA、DC 24 V 時
入力遅延 (代衚倀): 2)
「0」 → 「1」の堎合: 50 ÎŒs
「1」 → 「0」の堎合:150 ÎŒs
F-DI 1
レベル (リップルを含む)
High レベル: 15 V  30 V
Low レベル:-3 V  +5 V
F-DI 2
電気的絶瞁:
M1: DO16、DI16、DI18 および DI20 の基準電䜍
DI17-/DI19-/DI21-: DI17/DI19/DI21 の基準電䜍
最倧接続可胜断面積:1.5 mm2
タむプ: ネゞ端子 1 (「制埡盀取り付けおよび EMC/接続システム」章を参照)
1) DI:デゞタル入力; DO: デゞタル入力、F-DI:フェヌルセヌフデゞタル入力
2) 玔然たるハヌドりェアによる遅延
フェヌルセヌフデゞタル入力
F-DI はデゞタル入力ず、フォトカプラのカ゜ヌドに接続される二番目のデゞタル入力
で構成されたす。
枩床センサ入力
通知
KTY 枩床センサは、正しい磁極で接続されなければなりたせん。
磁極が反転されるず、センサは、モヌタ過熱を怜出するこずができたせん。
枩床センサに関する詳现は、『SINAMICS S120 詊運転マニュアル』の「SINAMINS コ
ンポヌネントの枩床センサ」セクションで芋぀かる堎合がありたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
239
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
枩床センサケヌブルの最倧長は 300 m です。ケヌブルはシヌルド付きでなければなり
たせん。 ケヌブル長 >100 m の堎合、断面積 ≥1 mm2 のケヌブルが䜿甚されなければ
なりたせん。
6.2.3.6
X121 デゞタル入/出力
衚 6- 7
X121 デゞタル入力および双方向デゞタル入/出力
端子
名称 1)
技術仕様
1
DI 0
電圧: DC -3 V  +30 V
2
DI 1
消費電流 代衚倀: 6 mA、DC 24 V 時
3
DI 2
4
DI 3
レベル (リップルを含む)
High レベル:15 V  30 V
Low レベル: -3 V  +5 V (≀ 2 mA の堎合)
入力遅延 (代衚倀):
240
電気的絶瞁: フォトカプラを介しお
「0」 → 「1」の堎合: 50 ÎŒs
「1」 → 「0」の堎合: 150 ÎŒs
極性反転に察する保護
5
M2
デゞタル入力 DI 0  DI 3 の基準電䜍
6
M
制埡回路甚基準電䜍
7
DI/DO 8
入力ずしお:
8
DI/DO 9
電圧: DC -3 V  +30 V
9
M
10
DI/DO 10
11
DI/DO 11
消費電流 代衚倀:5 mA、24 V 時
レベル (リップルを含む)
High レベル:15 V  30 V
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
端子
名称 1)
技術仕様
12
M
Low レベル: -3 V  5 V (≀ 2 mA の堎合)
DI/DO 8、9、10、および 11 は「高速入力」 2)
入力遅延 (代衚倀):
「0」 → 「1」の堎合: 5 ÎŒs
「1」 → 「0」の堎合:50 ÎŒs
出力ずしお:
電圧:DC 24 V
出力あたりの最倧負荷電流: 500 mA
出力遅延 (代衚倀 / 最倧倀.)3):
「0」→「1」の堎合: 150 ÎŒs/400 ÎŒs
「1」 → 「0」の堎合: 75 ÎŒs / 100 ÎŒs
短絡、地絡、耐過負荷
過負荷トリップ埌に再びスむッチ「入」
スむッチング呚波数:
抵抗負荷の堎合: 最倧 100 Hz
誘導負荷の堎合: 最倧 0.5 Hz
ランプ負荷の堎合:最倧 10 Hz
最倧ランプ負荷:5 W
最倧接続可胜断面積:1.5 mm2
タむプ: ネゞ端子 1 (「制埡盀取り付けおよび EMC/接続システム」章を参照)
1) DI:デゞタル入力; DI/DO: 双方向デゞタル入/出力
2) 高速入力は、プロヌブの入力たたは倖郚れロマヌクの入力ずしお䜿甚するこずができたす
3) 以䞋のためのデヌタ: Vcc = 24 V; 負荷 48 Ω; high (「1」) = 90% Vout; low (「0」) = 10% Vout
通知
入力端子の開攟時は、「Low」ずしお解釈されたす。
端子 M2 は、デゞタル入力 (DI0 ... DI3) が䜿甚可胜であるように、接続されなければ
なりたせん。 これは、以䞋により実珟されたす:
• デゞタル入力の基準電䜍を垃線する、たたは
• 端子 M ぞのゞャンパ。これは、これらのデゞタル入力の電気的絶瞁を取り陀きた
す。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
241
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
泚蚘
24V 電源は、デゞタル出力甚の端子 X124 に接続されなければなりたせん。
24 V 電源で瞬時停電が発生した堎合、埩電するたでデゞタル出力は動䜜したせん。
6.2.3.7
X124 制埡電源
衚 6- 8
X124 制埡電源
0
端子
名称
技術仕様
+
制埡電源
電圧: DC 24 V (20.4 V  28.8 V)
+
制埡電源
消費電流: 最倧 1.0A (DRIVE-CLiQ たたはデゞタ
M
制埡回路接地
M
制埡回路接地
ル出力なし)
コネクタのゞャンパを介した最倧電流:20 A
最倧接続可胜断面積:2.5 mm2
タむプ: ネゞ端子 2 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」章を参照)
ネゞ端子は、マむナスドラむバを䜿甚しお匷くネゞ止めしなければなりたせん。
最倧蚱容ケヌブル配線長は 10 m です。
24 V 電源が接続されない堎合、以䞋のむンタヌフェヌスのデゞタル出力は䜿甚できた
せん:
●
X121 (DO8  DO11)
●
X131 (DO12  DO 15)
泚蚘
2 ぀の「+」および/たたは「M」の端子は、コネクタの内郚でそれぞれゞャンパされた
すこれにより、電源電圧が確実にルヌプスルヌされたす。
消費電流は、DRIVE-CLiQ ノヌドの倀およびデゞタル出力によっお増加されたす。
242
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
6.2.3.8
衚 6- 9
X127 LAN (Ethernet)
X127 LAN (Ethernet)
コネクタタむプ
ピン
信号名
技術仕様
1
TXP
Ethernet transmit data +
2
TXN
Ethernet transmit data -
3
RXP
Ethernet receive data +
4
予備、䜿甚しないこず
-
5
予備、䜿甚しないこず
-
6
RXN
Ethernet receive data -
7
予備、䜿甚しないこず
-
8
予備、䜿甚しないこず
-
RJ45 ゜ケット
泚蚘
Ethernet むンタヌフェヌスは、Auto MDI(X) をサポヌトしたす。 そのため、クロスケヌ
ブルず非クロスケヌブルの䞡方をデバむスの接続に䜿甚できたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
243
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
6.2.3.9
X130 デゞタル入力 / フェヌルセヌフデゞタル出力
衚 6- 10
X130 デゞタル入力 / フェヌルセヌフデゞタル出力
端子
名称 1)
技術仕様
1
DI 22+
電圧: DC -3 V  +30 V
2
DI 22-
消費電流 代衚倀: 6 mA、DC 24 V 時
電気的絶瞁: フォトカプラを介しお
レベル (リップルを含む)
High レベル:15 V  30 V
Low レベル: -3 V  +5 V (≀ 2 mA の堎合)
入力遅延 (代衚倀):
「0」 → 「1」の堎合: 50 ÎŒs
「1」 → 「0」の堎合: 150 ÎŒs
極性反転に察する保護
3
M2
デゞタル入力 DI 0  DI 3 の基準電䜍
4
M
制埡回路甚基準電䜍
5
M1
DI 16、DI 18、DI 20 および DO 16 の基準電䜍
6
24 V1
DO 16 甚電源
7
DO
8
F-DO 0 2) 電圧:DC 24 V
16+
出力あたりの最倧負荷電流: 500 mA
DO 16-
出力遅延 (代衚倀 / 最倧倀):
「0」→「1」の堎合: 150 ÎŒs/400 ÎŒs
「1」 → 「0」の堎合: 75 ÎŒs / 100 ÎŒs
短絡、地絡、耐過負荷
過負荷トリップ埌に再びスむッチ「入」なし
最倧接続可胜断面積:1.5 mm2
タむプ: ネゞ端子 1 (「制埡盀取り付けおよび EMC/接続システム」章を参照)
1) DI: デゞタル入力/DO:デゞタル出力
2) F-DO:フェヌルセヌフデゞタル出力
フェヌルセヌフデゞタル出力
F-DO は、high 偎スむッチず low 偎スむッチで構成されたす。
セヌフティ機胜がないアプリケヌションでは、high 偎スむッチは、远加のデゞタル出
力ずしお䜿甚される堎合がありたす。 low 偎スむッチは䜿甚できたせん。
244
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
泚蚘
24 V 電源で瞬時停電が発生した堎合、埩電するたでデゞタル出力は動䜜したせん。
6.2.3.10
X131 デゞタル入/出力およびアナログ入力
衚 6- 11
X131 同方向デゞタル入/出力およびアナログ入力
端子
名称 1)
技術仕様
1
DI/DO 12
入力ずしお:
2
DI/DO 13
電圧: DC -3 V  +30 V
3
M
4
DI/DO 14
5
DI/DO 15
消費電流 代衚倀:5 mA、24 V 時
レベル (リップルを含む)
High レベル:15 V  30 V
Low レベル: -3 V  5 V (≀ 2 mA の堎合)
DI/DO 12、13、14、および 15 は「高速入力」 2)
入力遅延 (代衚倀):
「0」 → 「1」の堎合: 5 ÎŒs
「1」 → 「0」の堎合:50 ÎŒs
出力ずしお:
電圧:DC 24 V
出力あたりの最倧負荷電流: 500 mA
出力遅延 (代衚倀 / 最倧倀.)3):
「0」→「1」の堎合: 150 ÎŒs/400 ÎŒs
「1」 → 「0」の堎合: 75 ÎŒs / 100 ÎŒs
短絡、地絡、耐過負荷
過負荷トリップ埌に再びスむッチ「入」
スむッチング呚波数:
抵抗負荷の堎合: 最倧 100 Hz
誘導負荷の堎合: 最倧 0.5 Hz
ランプ負荷の堎合:最倧 10 Hz
最倧ランプ負荷:5 W
6
M
制埡回路接地
7
AI +
アナログ入力は、DIP スむッチ S5 を䜿甚しお電流たたは
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
245
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
端子
名称 1)
技術仕様
8
AI-
電圧入力間で切り替えるこずができたす
電圧: -10 V  +10 V; Ri > 100 kΩ
電流: -20 mA  +20 mA; Ri = 250 Ω
分解可胜な最倧範囲: -11 V  +11 V
コモンモヌド範囲: ± 12 V
分解胜: 13 ビット (分解可胜な最倧範囲ずの関連で)
最倧接続可胜断面積:1.5 mm2
タむプ: ネゞ端子 1 (「制埡盀取り付けおよび EMC/接続システム」章を参照)
1) DI/DO: 双方向デゞタル入/出力; Al:アナログ入力
2) 高速入力は、プロヌブの入力たたは倖郚れロマヌクの入力ずしお䜿甚するこずができたす。
3) 以䞋のためのデヌタ: Vcc = 24 V; 負荷 48 Ω; high (「1」) = 90% Vout; low (「0」) = 10% Vout
泚意
コモンモヌド範囲を倖れおはいけたせん。぀たり、アナログ差動電圧信号は、基準電
䜍に察しお最倧 +/- 15 V のオフセット電圧がかかる堎合がありたす。 これが遵守され
ない堎合、アナログ/デゞタル倉換䞭に䞍正な結果が生じる堎合がありたす。
泚蚘
24V 電源は、デゞタル出力甚の端子 X124 に接続されなければなりたせん。
24 V 電源で瞬時停電が発生した堎合、埩電するたでデゞタル出力は動䜜したせん。
6.2.3.11
衚 6- 12
246
X150 P1/P2 PROFINET
X150 P1 および X150 P2 PROFINET
ピン
信号名
技術仕様
1
RXP
Receive data +
2
RXN
Receive data -
3
TXP
Transmit data +
4
予備、䜿甚しないこず
-
5
予備、䜿甚しないこず
-
6
TXN
Transmit data -
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
ピン
信号名
技術仕様
7
予備、䜿甚しないこず
-
8
予備、䜿甚しないこず
-
コネクタタむプ:
RJ45 ゜ケット
デヌタ速床:
100 Mbits たたは 10 Mbits
泚蚘
PROFINET むンタヌフェヌスは Auto MDI(X) をサポヌトしたす。 そのため、クロスケ
ヌブルず非クロスケヌブルの䞡方をデバむスの接続に䜿甚できたす。
蚺断目的で、2 ぀の PROFINET むンタヌフェヌスには、緑色および黄色 LED がそれぞ
れ備わっおいたす。 衚には、これらが衚瀺するステヌタス情報が瀺されおいたす。
衚 6- 13
LED
X150 P1/P2 PROFINET むンタヌフェヌスの LED ステヌタス
色
ステヌタ
ス
説明
OFF
䞍足する、たたは欠陥があるリンク
緑色
点灯
10 たたは 100 Mbit リンク䜿甚可胜
Activity ポ
-
OFF
動䜜なし
ヌト
黄色
点滅
ポヌト x でデヌタを受信䞭たたは送信䞭です。
Link ポヌト -
6.2.3.12
衚 6- 14
枬定甚゜ケット
枬定甚゜ケット T0、T1、T2
゜ケット
機胜
技術仕様
T0
枬定甚゜ケット 0
電圧: 0 V  5 V
分解胜: 8 ビット
7
7
T1
枬定甚゜ケット 1
7
0
T2
枬定甚゜ケット 2
M
接地
負荷電流: 最倧 3 mA
連続短絡防止
基準電䜍は、端子 M です
枬定甚゜ケットは、盎埄 2 mm のチップゞャックプラグ専甚です。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
247
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
泚蚘
枬定甚゜ケットは詊運転および蚺断をサポヌトしたす。 通垞の運転の堎合、それを接
続しおはいけたせん。
6.2.3.13
S5 DIP スむッチ
DIP スむッチ S5 は、電圧入力たたは電流入力間のアナログ入力の切り替えに䜿甚され
たす。 それは、ブランキングカバヌの底郚にありたす (「䞀芧」、図「 「CU310-2 xx
むンタヌフェヌスの抂芁」参照)。
衚 6- 15
8
6.2.3.14
DIP スむッチ S5 - 電圧/電流間の切り替え
スむッチ
機胜
, 6
S5.0
電圧 (U) / 電流 (I) 間の切り替え
6
S5.1
割り付けなし
[DIAG] ボタン
[DIAG] 抌しボタンは、サヌビスのためのものです。
6.2.3.15
[RESET] ボタン
[RESET] ボタンを抌すこずで、プリセットされた時間が経過するず CU310-2 PN が再
起動されたす。 同時に、デヌタのバックアップが行われたす。 これは、党おの蚭定が
保持されるずいうこずを意味したす。
248
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
6.2.3.16
メモリカヌド
メモリカヌドの挿入
CU310-2 PN 䜜動甚のシヌメンス瀟補メモリカヌドのみを䜿甚しおください。
泚意
コントロヌルナニットに電圧がない状態でのみ、メモリカヌドの挿入/取り倖しを行っ
おください。 これにより、デヌタ損倱およびシステムの発生しうる電源遮断が回避さ
れたす。
このメモリカヌドは ESD の圱響を受けたす。
メモリカヌドの挿入および取り倖しの際には ESD 芏定を遵守しおください。
カヌドラベル䞊の矢印 巊䞊、文字 SIEMENS の隣 が機噚の矢印ず䞀臎するように、
CU310-2 PN にメモリカヌドを挿入したす。
図 6-4
CU310-2 PN メモリカヌドの挿入
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
249
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
故障した CU310-2 PN 内のメモリカヌド
シヌメンスに故障した CU310-2 PN を返华する堎合、メモリカヌドを取り倖し、安党
な堎所に保管しおください。
぀たり、皆様の保存されたデヌタ ファヌムりェア、ラむセンス、パラメヌタ は、
亀換されたナニットの詊運転で盎ちに再びご利甚いただけたす。
250
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
6.2.4
接続䟋
安党機胜なしの CU310-2 PN
⮥捷
9
352),1(7
;
;
ኅዐነዙኝኁዐኜዙኲኄዙኖ
0
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5['
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9
⮥捷
9
0
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9
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0
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',
',
7HPS
',
','2
','2
0
;
',
',
0
0
0
9
'2
QF
',
'2
&831
ኟ኿዇ኈዙኊ
図 6-5
9
;
0
;
;
⮥捷
9
9
0
9
','2
','2
0
','2
','2
0
$,
$,
9
s9
኿ዙኜ䂞ㄵኘዐኒ⏎┪቎ቒኔዙወኊⅧሰ኎ዙኳወት∎䞷
6DIHW\,QWHJUDWHG⪉㊻㳮厌ሯ㊘╈ቍ⫃⚗ᇬ',ቒ(3䵟⷟ቋሺ቉∎䞷ሞቯቡሌᇭ
ንዀዐኮᇷ栚ᇞᇬኀንኜወ⏎┪',ቑ把㺊䀓倅傐
浧抮⏎┪቎ቒኔዙወኊⅧሰ኎ዙኳወት∎䞷ሺቡሌᇭ
⏎┪ቡቂቒ⒉┪ቋሺ቉⊚⒎቎ኮ዆ኟዙኜ岌➩♟厌
ቿኧዊኍ⏎┪቎ቒኔዙወኊⅧሰ኎ዙኳወት∎䞷ሺቡሌᇭ
接続䟋、安党機胜なしの CU310-2 PN
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
251
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
安党機胜付き CU310-2 PN
H[W
9
352),1(7
;
;
*HEHUVFKQLWWVWHOOH
0
;3
5['
;3
0
'5,9(&/L4%XFKVH
;
7['
H[W
9
0
VHULHOOH6FKQLWWVWHOOH
;
9
0
0
0
9
;
˜
0
0
0
;
H[W
9
9
',
7HPS
',
',
',
',
',
',
',
',
',
7HPS
',
0
',
)',
',
',
',
0
0
','2
','2
0
',
)',
',
)',
9
','2
','2
0
;
;
',
',
0
0
)0
9
'2
'2
',
)'2
&831
','2
','2
0
','2
','2
0
$,
$,
9
s9
6SHLFKHUNDUWH
図 6-6
252
0RWRUWHPSHUDWXUVHQVRUHLQJDQJJHVFKLUPWDXVI¾KUHQ
'LH,QYHUWLHUXQJLVWSDUDPHWULHUEDU
%U¾FNHRIIHQ3RWHQ]LDOWUHQQXQJI¾U'LJLWDOHLQJ¦QJH',
6FKQHOOH(LQJ¦QJHJHVFKLUPWDXVI¾KUHQ
$OV(LQJDQJRGHU$XVJDQJHLQ]HOQSDUDPHWULHUEDU
$QDORJHLQJDQJJHVFKLUPWDXVI¾KUHQ
接続䟋、安党機胜付き CU310-2 PN
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
6.2.5
LED の意味
6.2.5.1
LED の意味
CU310-2 PN のハりゞングの正面パネルには 4 ぀の LED がありたす (「䞀芧」、図
「 CU310-2 PN むンタヌフェヌスの抂芁」参照。
衚 6- 16
LED
RDY
準備完了
COM
フィヌルドバス通信のステヌタス
OUT>5V
゚ンコヌダ電源 > 5 V (TTL/HTL)
MOD
運転モヌド (予備)
倚様な LED は、コントロヌルナニットが電源投入されるず、スむッチ「入」および
「切」されたす (システムの珟圚の段階に䟝存)。スむッチ「入」になるず、LED の色
で、該圓する電源投入段階のステヌタスが瀺されたす 「「電源投入䞭の LED 衚瀺」
参照)。
故障発生時、電源投入は該圓する段階で終了されたす。 スむッチ「入」された LED は、
スむッチ「入」された 明るい およびスむッチ「切」された 暗い LED に基づ
いお故障が刀断できるように、この䟋の色で盎ちに保持されたす。
CU310-2 PN が問題なく電源投入されるず、党おの LED は短時間消えたす。LED
「RDY」が持続的に緑色の堎合、システムは運転準備完了状態です。
党おの LED は運転䞭にロヌドされた゜フトりェアにより制埡されたす (「運転䞭の
LED 衚瀺」参照。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
253
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
6.2.5.2
衚 6- 17
起動䞭の LED 動䜜
゜フトりェアのロヌド
LED
ステヌタス
RDY
COM
OUT>5V
MOD
オレンゞ色
オレンゞ色
オレンゞ
オレン
色
ゞ色
OFF
OFF
赀色
赀色
POWER ON
赀色
OFF
OFF
党おの LED は玄 1 s 点灯
ハヌドりェアの [RESET] ボタンを抌したの
リセット
赀色
解説
ち、LED は玄 1 s 点灯
BIOS ロヌド完 了
赀色
赀色
OFF
OFF
BIOS ゚ラヌ
点滅 2 Hz
BIOS のロヌド䞭に゚ラヌが発
生したした
赀色
赀色
点滅 2 Hz
点滅 2 Hz
OFF
OFF
ファむル゚ラヌ メモリカヌドが挿入されおい
ないか、欠陥がありたす
メモリカヌド䞊の゜フトりェ
アが存圚しないか、砎損しお
いたす
衚 6- 18
ファヌムりェア
LED
ステヌタス
RDY
COM
OUT>5V
MOD
赀色
オレンゞ色
OFF
OFF
解説
ファヌムりェアロ 䞀定の点滅呚波数なしに
ヌド䞭
䞍芏則に COM-LED 点
滅
赀色
OFF
OFF
OFF
ファヌムりェアロ ヌド完了
OFF
赀色
OFF
OFF
ファヌムりェア確 認
(CRC ゚ラヌなし)
254
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
LED
ステヌタス
RDY
COM
OUT>5V
MOD
赀色
赀色
OFF
OFF
点滅 0.5 Hz
点滅 0.5 Hz
解説
ファヌムりェア確 CRC が䞍正です
認
(CRC ゚ラヌなし)
OFF
オレンゞ色
OFF
OFF
ファヌムりェアの 初期化
6.2.5.3
衚 6- 19
運転状態時の LED の動䜜
運転時の CU310-2 PN の LED の説明
LED
色
状態
内容 / 原因
RDY
-
Off
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れお 電源を確認しおく
(READY)
点灯
解決策
いたす。
ださい
ナニットは動䜜準備完了状態です。
-
DRIVE-CLiQ のサむクリック通信が実行
緑色
䞭です。
赀色
点滅 0.5 Hz
詊運転 / リセット
-
点滅 2 Hz
メモリカヌドぞの曞き蟌み
-
点滅
䞀般゚ラヌ
パラメヌタ割り付
2 Hz
け / コンフィグレ
ヌションの確認
赀色 / 緑
点滅
コントロヌルナニットは動䜜準備完了状
䞍明のラむセンス
色
0.5 Hz
態ですが、゜フトりェアラむセンスがあ
をむンストヌルし
りたせん。
たす。
点滅
DRIVE-CLiQ コンポヌネントのファヌム
-
オレンゞ
0.5 Hz
りェアをアップデヌト䞭です。
色
点滅
DRIVE-CLiQ コンポヌネントのファヌム
コンポヌネントを
2 Hz
りェアのアップデヌトが完了したした。
オンに切り替えた
該圓コンポヌネントの電源投入を埅機し
す。
おいたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
255
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
LED
色
状態
内容 / 原因
解決策
緑色 / オ
点滅
LED を介したコンポヌネントの怜出を有
-
レンゞ色
2 Hz
効化したす (p0124[0])。
たたは
泚:
赀色 / オ
p0124[0] = 1 にお有効化した堎合、状態
レンゞ色
に応じお LED がどちらかの衚瀺をした
す。
COM
-
Off
サむクリック通信は (ただ) 実行されおい
-
たせん。
泚:
コントロヌルナニットが動䜜準備完了で
あれば、PROFIdrive は通信準備完了状態
です (LED : RDY を参照)。
緑色
点灯
サむクリック通信が実斜されおいたす。
-
点滅
サむクリック通信がただ十分に確立しお
-
0.5 Hz
いたせん。
考えられる原因 :
- コントロヌラが蚭定倀を送信しおいたせ
ん。
- アむ゜クロナスモヌドで、コントロヌラ
が GC (グロヌバルコントロヌル) を送信
しおいないか、欠陥のある GC を送信し
おいたす。
赀色
点滅
PROFIBUS マスタが欠陥のあるパラメヌ マスタ / コントロ
0.5 Hz
タ割り付けを送信しおいるか、コンフィ
ヌラずコントロヌ
グレヌションファむルが砎損しおいた
ルナニット間のコ
す。
ンフィグレヌショ
ンを修正したす。
点滅
サむクリックバス通信が䞭断されたか、
バス通信゚ラヌを
2 Hz
通信を確立できたせんでした。
修正したす。
MOD
-
Off
-
-
OUT > 5
-
Off
-
-
V
オレンゞ
点灯
枬定システム甚の制埡電源電圧は 24 V で
色
す。 1)
1) 接続される゚ンコヌダが、24 V 電源向けに蚭蚈されおいるこずを確認したす。 5 V ゚ンコヌダを 24 V 電源
ぞ接続するず、゚ンコヌダの制埡回路が砎損するこずがありたす。
256
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
6.2.6
倖圢寞法図
図 6-7
倖圢寞法図、コントロヌルナニット CU310-2 PN、デヌタは党お mm および
(むンチ)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
257
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.2 コントロヌルナニット CU310-2 PN (PROFINET)
6.2.7
衚 6- 20
技術デヌタ
CU310-2 PN の技術仕様
6SL3040-1LA01-0AA0
ナニット
倀
電圧
VDC
DC 24 (20.4  28.8)
電流DRIVE-CLiQ およびデゞタル出力を
ADC
0.8
陀く
W
<20
電力損倱
m
100
制埡電源
最倧 DRIVE-CLiQ ケヌブル長
PE/保護接地導䜓接続郚
ハりゞングに M4/3 Nm ネゞで接続
応答時間
デゞタル入/出力の応答時間は評䟡に䟝存したす。 1)
重量
kg
0.95
1) 詳现は、以䞋のマニュアルにありたす: 『SINAMICS S リストマニュアル』 – 「機胜ダむアグラム」章を参
照。
258
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
6.3
コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
6.3.1
説明
コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS) は、ドラむブの開ルヌプおよび閉ル
ヌプ制埡機胜が実装された単機ドラむブ甚コントロヌルモゞュヌルです。
これは、PM-IF を介しおブロックサむズのパワヌモゞュヌルを制埡したす。 シャヌシ
のパワヌモゞュヌルは DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌスを介しおコントロヌルナニット
から制埡されたす。
CU310-2 DP は、ホットプラグ接続が可胜です。 それは、ファヌムりェアバヌゞョン
4.4 以降で䜿甚できたす。
以䞋の衚は、CU310-2 DP のむンタヌフェヌス䞀芧を瀺しおいたす。
衚 6- 21
CU310-2 DP むンタヌフェヌスの抂芁
タむプ
点数
絶瞁されたデゞタル入力郚
11
絶瞁されおいないデゞタル入/出力郚
8
絶瞁されたデゞタル入力郚
1
絶瞁されおいないデゞタル入力郚
1
DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
1
PROFIBUS むンタヌフェヌス
1
シリアルむンタヌフェヌス (RS232)
1
゚ンコヌダむンタヌフェヌス (HTL/TTL/SSI)
1
LAN (Ethernet)
1
枩床センサ入力
1
EP 端子
1
枬定甚゜ケット
3
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
259
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
6.3.2
安党に関する泚意
譊告
機噚の䞊䞋には、50 mm の冷华クリアランスを確保しおください。 接続ケヌブルが
冷华甚開口郚を塞がないようにしおください。
6.3.3
むンタヌフェヌスの説明
6.3.3.1
抂芁
;
'5,9(&/L4
;
ኅዐነዙኝኁዐኜዙኲኄዙ
ኖ+7/77/66,
;
352),%86
;
ኔ዇ቿወኁዐኜዙኲኄዙኖ
≬垆㘎⊿⺝⇢㘎倩捷0
ኔዙወኊቑኒኺዙእ
0ኪንቊ
;
Ⓟ㈰把䄟
;
ኲኄዙወኘዙኲኀንኜወ⏎┪
䂞ㄵኘዐኒ㘎倩
;
ኀንኜወ⏎⒉┪
/('
5'<
&20
287!9
02'
ኟ኿዇ኈዙኊ䞷
ኖዊአእ
;
ኀንኜወ⏎┪ኲኄዙወኘዙኲኀ
ንኜወ⒉┪
;
ኀንኜወ⏎⒉┪ርቫቖቿኧዊ
ኍ⏎┪
኶ዙኔአኌ㝜⇫ኮኪወቑ
㘎倩
>5(6(7@ኹኜዐ
7ᇬ7ᇬ7ᇬ0
䂻➩䞷ኚ኎አእ
6
',3ኖኁአኞ
352),%86ቿኊዉኖኖኁአኞ
;
/$1(WKHUQHW
>',$*@ኹኜዐ
図 6-8
260
CU310-2 DP むンタヌフェヌスの抂芁
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
パワヌモゞュヌルのむンタヌフェヌスは、CU310-2 DP の背面にありたす。
図 6-9
6.3.3.2
パワヌモゞュヌル PM-IF) ぞの CU310-2 DP むンタヌフェヌス
X21 PROFIBUS
PROFIBUS むンタヌフェヌス X21 は、アむ゜クロナスに運転するこずができたす。
衚 6- 22
X21 PROFIBUS むンタヌフェヌス
ピン
信号名
意味
範囲
1
-
割り付けなし
2
M24_SERV
Teleservice 電源、接地
0V
3
RxD/TxD-P
受信/送信デヌタ P (B)
RS485
4
CNTR–P
制埡信号
TTL
5
DGND
PROFIBUS デヌタ基準電䜍
6
VP
電源電圧正偎
5 V ± 10 %
7
P24_SERV
Teleservice 電源、 + (24 V))
24 V (20.4 V 
28.8 V)
コネクタタむ
8
RxD/TxD-N
受信/送信デヌタ N (A)
9
-
割り付けなし
RS485
9 ピン D-SUB コネクタ
プ
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
261
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
泚蚘
リモヌト蚺断のために teleservice アダプタは PROFIBUS むンタヌフェヌス X21 に接
続するこずができたす。
Teleservice (端子 2 および 7) 甚の電源は、最倧 150 mA の負荷が可胜です。
泚意
等電䜍ボンディング導䜓
断面積が少なくずも 25 mm² の等電䜍ボンディングケヌブルは、互いに距離を眮いた
取り付け郚分間で䜿甚されなければなりたせん。
これが遵守されない堎合、倧幅な挏れ電流が PROFIBUS ケヌブルを流れ、コントロ
ヌルナニットたたは他の PROFIBUS ノヌドを砎損したす。
PROFIBUS コネクタ
バスラむンの最初ず最埌のノヌドでは、終端抵抗噚のスむッチが「入」されなければな
りたせん。そうしなければ、デヌタ䌝送は正しく機胜したせん。
終端抵抗は、コネクタで有効化されたす。
ケヌブルシヌルドは、倧きな接觊面の䞡端で接続されなければなりたせん。
6.3.3.3
PROFIBUS アドレススむッチ
U310-2 DP の PROFIBUS アドレスは、2 ぀のロヌタリコヌディングスむッチ䞊で 16
進数で蚭定されたす。
倀は、0dec (00hex) および 127dec(7Fhex) の間で蚭定できたす。
䞊偎ロヌタリコヌディングスむッチ (H) は 161 の 16 進数を蚭定するために、䞋偎のロ
ヌタリコヌディングスむッチ (L) は 160 の 16 進数を蚭定するために䜿甚されたす。
衚 6- 23
PROFIBUS アドレススむッチ
ロヌタリコヌディング
スむッチ
'3
+
'3
/
262
意味
䟋
21dec
35dec
126dec
15hex
23hex
7Ehex
161 = 16
1
2
7
160 = 1
5
3
E
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
PROFIBUS アドレスの蚭定
ロヌタリコヌドスむッチの出荷時蚭定は、0dec (00hex) です。
PROFIBUS アドレスを蚭定する方法は 2 通りです:
1. p0918 経由
– STARTER を䜿甚しお PROFIBUS ノヌドのバスアドレスを蚭定するには、先ず
ロヌタリコヌディングスむッチを 0dec (00hex) ず 127dec (7Fhex) に蚭定したす。
– その埌、パラメヌタ p0918 を、1  126 の倀ぞのアドレス指定を蚭定するために
䜿甚したす。
2. PROFIBUS アドレススむッチの䜿甚
– PROFIBUS アドレスは手動で、ロヌタリコヌディングスむッチで 1  126 の倀
に蚭定されたす。この堎合、p0918 は、アドレスを読み出すためにのみ䜿甚され
たす。
泚蚘
PROFIBUS アドレススむッチを蚭定するために䜿甚されるロヌタリコヌディング
スむッチは、ブランクカバヌ盎䞋に䜍眮したす 「䞀芧」、図「 「CU310-2 DP
むンタヌフェヌスの抂芁」参照)。
6.3.3.4
衚 6- 24
X22 シリアルむンタヌフェヌス(RS232)
X22 シリアルむンタヌフェヌス RS232
コネクタタむプ
ピン
信号名
技術仕様
1
予備、䜿甚しないこず
2
XRXD_RS232
受信デヌタ
3
XTXD_RS232
送信デヌタ
4
予備、䜿甚しないこず
5
M
6
予備、䜿甚しないこず
7
予備、䜿甚しないこず
8
予備、䜿甚しないこず
9
予備、䜿甚しないこず
接地
9 ピン D-SUB コネクタ
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
263
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
特城
最倧デヌタ速床は以䞋の通りです:
6.3.3.5
衚 6- 25
●
120 kBaud、負荷容量 1.0 nF 時
●
20 kBaud、負荷容量 2.5 nF 時
X23 HTL/TTL/SSI ゚ンコヌダむンタヌフェヌス
X23 HTL/TTL/SSI ゚ンコヌダむンタヌフェヌス
ピン
信号名
技術仕様
1
+Temp
KTY たたは PTC 入力
2
SSI_CLK
SSI クロック、正偎
3
SSI_XCLK
SSI クロック、負偎
4
P ゚ンコヌダ 5 V / 24 ゚ンコヌダ電源
V
5
P ゚ンコヌダ 5 V / 24
V
コネクタタむプ
6
P_Sense
怜出入力、゚ンコヌダ電源
7
M
接地、゚ンコヌダ電源
8
M (-Temp)
KTY たたは PTC の接地
9
M_Sense
怜出入力接地
10
RP
R トラック、正偎
11
RN
R トラック、負偎
12
BN
B トラック、負偎
13
BP
B トラック、正偎
14
AN_SSI_XDAT
A トラック、負偎/SSI デヌタ、負偎
15
AP_SSI_DAT
A トラック、正偎/SSI デヌタ、正偎
15 ピン D-SUB コネクタ
枩床センサ接続を介した枬定電流:2 mA
264
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
通知
KTY 枩床センサは、正しい磁極で接続されなければなりたせん。
磁極が反転されるず、センサは、モヌタ過熱を怜出するこずができたせん。
泚蚘
枩床センサの接続方法には 2 通りありたす:
1. X120、端子 1 および 2 を介しお
2. X23、ピン 1 および 8 を介しお
泚蚘
バむポヌラ゚ンコヌダの䜿甚が掚奚されたす。
ナニポヌラ゚ンコヌダを䜿甚する堎合、䜿甚しおいないトラック信号負偎は接続する
か、接地するこずができたす。 これにより、異なる切り替えスレッシホヌルドが生じ
たす。
衚 6- 26
接続可胜な枬定システムの技術仕様
パラメヌタ
名称
バむポヌラモヌド (パラメヌタ
Udiff
蚱容信号呚波数
スレッシホ
ヌルド
最小
タむプ
最倧
ナニット
2.0
Vcc
V
fS
-
500
kHz
必芁な゚ッゞクリアランス
tmin
100
-
ns
蚱容れロパルス (Ts = 1/fs で)
長さ
¼ · Ts
¾ · Ts
パルス䜍眮の
50
135
220
床
8.4
10.6
13.1
V
3.5
4.8
6.3
V
p0405.1=1) での蚱容信号レベ
ル
(X23 に TTL、SSI、HTL バむポ
ヌラ)1)2)
䞭心
ナニポヌラモヌド(パラメヌタ
U(Switch)
High
p0405.0=0)での切り替えスレッ
(p0405.4=1
シホヌルド。X23 の信号
)
AN_SSI_XDAT、BN、RN は
Low
M_Encoder に接続。
(p0405.4=0
)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
265
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
パラメヌタ
名称
スレッシホ
ヌルド
最小
タむプ
最倧
ナニット
ナニポヌラモヌド (パラメヌタ
U(Switch)
High
9
11.3
13.8
V
5.9
7.9
10.2
V
p0405.0=0) での切り替えスレ
(p0405.4=1
ッシホヌルド。信号
)
AN_SSI_XDAT、BN、RN は
X23 に接続されおいたせん。
Low
(p0405.4=0
)
1) RS422 仕様に準拠した他の信号レベル
2) 各信号の絶察レベルは 0 V ず枬定システムの VCC の間をずりたす。
通知
5 V TTL ゚ンコヌダ甚加工枈みケヌブル
5 V - TTL ゚ンコヌダ (6FX ゚ンコヌダ) を䜿甚する堎合、接続ケヌブル 6FX80022CR00-.... を䜿甚しなければなりたせん。
゚ンコヌダの皮類
最倧蚱容゚ンコヌダケヌブル長 [m]
TTL 1)
100
HTL ナニポヌラ 2)
100
HTL バむポヌラ
300
1) 100 m (リモヌト怜出あり)
2) バむポヌラ接続は、垞により堅牢な䌝送テクノロゞヌのために䜿甚しおください。プッ
シュプル信号を出力しないタむプの゚ンコヌダの堎合のみ、ナニポヌラ接続を䜿甚しお
ください。
266
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
6.3.3.6
衚 6- 27
X100 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
X100 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
コネクタタむ
ピン
信号名
技術仕様
1
TXP
Transmit data +
2
TXN
Transmit data -
3
RXP
Receive data +
4
予備、䜿甚しないこず
-
5
予備、䜿甚しないこず
-
6
RXN
Receive data -
7
予備、䜿甚しないこず
-
8
予備、䜿甚しないこず
-
A
+ (24 V)
電源
B
M (0 V)
制埡回路接地
RJ45 ゜ケット
プ
DRIVE-CLiQ ポヌトのブランキングカバヌは、玍入範囲に含たれたす。
ブランキングカバヌ (50 郚) 泚文番号:6SL3066-4CA00-0AA0
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
267
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
6.3.3.7
X120 フェヌルセヌフデゞタル入力/枩床センサ
衚 6- 28
X120 フェヌルセヌフデゞタル入力/枩床センサ入力
端子
名称 1)
技術仕様
1
+Temp
枩床センサ : KTY84-1C130/PTC
2
-Temp
枩床センサ接続を介した電流枬定:2 mA
3
DI 16
電圧:- 3 V  +30 V
4
DI17+
5
DI17-
6
DI 18
7
DI 19+
8
DI 19-
9
DI 20
10
DI 21+
11
DI 21-
12
M1
F-DI 0
消費電流 代衚倀: 6 mA、DC 24 V 時
入力遅延 (代衚倀): 2)
「0」 → 「1」の堎合: 50 ÎŒs
「1」 → 「0」の堎合:150 ÎŒs
F-DI 1
レベル (リップルを含む)
High レベル: 15 V  30 V
Low レベル:-3 V  +5 V
F-DI 2
電気的絶瞁:
M1: DO16、DI16、DI18 および DI20 の基準電䜍
DI17-/DI19-/DI21-: DI17/DI19/DI21 の基準電䜍
最倧接続可胜断面積:1.5 mm2
タむプ: ネゞ端子 1 (「制埡盀取り付けおよび EMC/接続システム」章を参照)
1) DI:デゞタル入力; DO: デゞタル入力、F-DI:フェヌルセヌフデゞタル入力
2) 玔然たるハヌドりェアによる遅延
フェヌルセヌフデゞタル入力
F-DI はデゞタル入力ず、フォトカプラのカ゜ヌドに接続される二番目のデゞタル入力
で構成されたす。
枩床センサ入力
通知
KTY 枩床センサは、正しい磁極で接続されなければなりたせん。
磁極が反転されるず、センサは、モヌタ過熱を怜出するこずができたせん。
枩床センサに関する詳现は、『SINAMICS S120 詊運転マニュアル』の「SINAMINS コ
ンポヌネントの枩床センサ」セクションで芋぀かる堎合がありたす。
268
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
枩床センサケヌブルの最倧長は 300 m です。ケヌブルはシヌルド付きでなければなり
たせん。 ケヌブル長 >100 m の堎合、断面積 ≥1 mm2 のケヌブルが䜿甚されなければ
なりたせん。
6.3.3.8
X121 デゞタル入/出力
衚 6- 29
X121 デゞタル入力および双方向デゞタル入/出力
端子
名称 1)
技術仕様
1
DI 0
電圧: DC -3 V  +30 V
2
DI 1
消費電流 代衚倀: 6 mA、DC 24 V 時
3
DI 2
4
DI 3
電気的絶瞁: フォトカプラを介しお
レベル (リップルを含む)
High レベル:15 V  30 V
Low レベル: -3 V  +5 V (≀ 2 mA の堎合)
入力遅延 (代衚倀):
「0」 → 「1」の堎合: 50 ÎŒs
「1」 → 「0」の堎合: 150 ÎŒs
極性反転に察する保護
5
M2
デゞタル入力 DI 0  DI 3 の基準電䜍
6
M
制埡回路甚基準電䜍
7
DI/DO 8
入力ずしお:
8
DI/DO 9
電圧: DC -3 V  +30 V
9
M
10
DI/DO 10
11
DI/DO 11
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
消費電流 代衚倀:5 mA、24 V 時
レベル (リップルを含む)
High レベル:15 V  30 V
269
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
端子
名称 1)
技術仕様
12
M
Low レベル: -3 V  5 V (≀ 2 mA の堎合)
DI/DO 8、9、10、および 11 は「高速入力」 2)
入力遅延 (代衚倀):
「0」 → 「1」の堎合: 5 ÎŒs
「1」 → 「0」の堎合:50 ÎŒs
出力ずしお:
電圧:DC 24 V
出力あたりの最倧負荷電流: 500 mA
出力遅延 (代衚倀 / 最倧倀.)3):
「0」→「1」の堎合: 150 ÎŒs/400 ÎŒs
「1」 → 「0」の堎合: 75 ÎŒs / 100 ÎŒs
短絡、地絡、耐過負荷
過負荷トリップ埌に再びスむッチ「入」
スむッチング呚波数:
抵抗負荷の堎合: 最倧 100 Hz
誘導負荷の堎合: 最倧 0.5 Hz
ランプ負荷の堎合:最倧 10 Hz
最倧ランプ負荷:5 W
最倧接続可胜断面積:1.5 mm2
タむプ: ネゞ端子 1 (「制埡盀取り付けおよび EMC/接続システム」章を参照)
1) DI:デゞタル入力; DI/DO: 双方向デゞタル入/出力
2) 高速入力は、プロヌブの入力たたは倖郚れロマヌクの入力ずしお䜿甚するこずができたす
3) 以䞋のためのデヌタ: Vcc = 24 V; 負荷 48 Ω; high (「1」) = 90% Vout; low (「0」) = 10% Vout
通知
入力端子の開攟時は、「Low」ずしお解釈されたす。
端子 M2 は、デゞタル入力 (DI0 ... DI3) が䜿甚可胜であるように、接続されなければ
なりたせん。 これは、以䞋により実珟されたす:
• デゞタル入力の基準電䜍を垃線する、たたは
• 端子 M ぞのゞャンパ。これは、これらのデゞタル入力の電気的絶瞁を取り陀きた
す。
270
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
泚蚘
24V 電源は、デゞタル出力甚の端子 X124 に接続されなければなりたせん。
24 V 電源で瞬時停電が発生した堎合、埩電するたでデゞタル出力は動䜜したせん。
6.3.3.9
X124 制埡電源
衚 6- 30
X124 制埡電源
0
端子
名称
技術仕様
+
制埡電源
電圧: DC 24 V (20.4 V  28.8 V)
+
制埡電源
消費電流: 最倧 1.0A (DRIVE-CLiQ たたはデゞタ
M
制埡回路接地
M
制埡回路接地
ル出力なし)
コネクタのゞャンパを介した最倧電流:20 A
最倧接続可胜断面積:2.5 mm2
タむプ: ネゞ端子 2 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」章を参照)
ネゞ端子は、マむナスドラむバを䜿甚しお匷くネゞ止めしなければなりたせん。
最倧蚱容ケヌブル配線長は 10 m です。
24 V 電源が接続されない堎合、以䞋のむンタヌフェヌスのデゞタル出力は䜿甚できた
せん:
●
X121 (DO8  DO11)
●
X131 (DO12  DO 15)
泚蚘
2 ぀の「+」および/たたは「M」の端子は、コネクタの内郚でそれぞれゞャンパされた
すこれにより、電源電圧が確実にルヌプスルヌされたす。
消費電流は、DRIVE-CLiQ ノヌドの倀およびデゞタル出力によっお増加されたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
271
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
6.3.3.10
衚 6- 31
X127 LAN (Ethernet)
X127 LAN (Ethernet)
コネクタタむプ
ピン
信号名
技術仕様
1
TXP
Ethernet transmit data +
2
TXN
Ethernet transmit data -
3
RXP
Ethernet receive data +
4
予備、䜿甚しないこず
-
5
予備、䜿甚しないこず
-
6
RXN
Ethernet receive data -
7
予備、䜿甚しないこず
-
8
予備、䜿甚しないこず
-
RJ45 ゜ケット
泚蚘
Ethernet むンタヌフェヌスは、Auto MDI(X) をサポヌトしたす。 そのため、クロスケヌ
ブルず非クロスケヌブルの䞡方をデバむスの接続に䜿甚できたす。
272
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
6.3.3.11
X130 デゞタル入力 / フェヌルセヌフデゞタル出力
衚 6- 32
X130 デゞタル入力 / フェヌルセヌフデゞタル出力
端子
名称 1)
技術仕様
1
DI 22+
電圧: DC -3 V  +30 V
2
DI 22-
消費電流 代衚倀: 6 mA、DC 24 V 時
電気的絶瞁: フォトカプラを介しお
レベル (リップルを含む)
High レベル:15 V  30 V
Low レベル: -3 V  +5 V (≀ 2 mA の堎合)
入力遅延 (代衚倀):
「0」 → 「1」の堎合: 50 ÎŒs
「1」 → 「0」の堎合: 150 ÎŒs
極性反転に察する保護
3
M2
デゞタル入力 DI 0  DI 3 の基準電䜍
4
M
制埡回路甚基準電䜍
5
M1
DI 16、DI 18、DI 20 および DO 16 の基準電䜍
6
24 V1
DO 16 甚電源
7
DO
8
F-DO 0 2) 電圧:DC 24 V
16+
出力あたりの最倧負荷電流: 500 mA
DO 16-
出力遅延 (代衚倀 / 最倧倀):
「0」→「1」の堎合: 150 ÎŒs/400 ÎŒs
「1」 → 「0」の堎合: 75 ÎŒs / 100 ÎŒs
短絡、地絡、耐過負荷
過負荷トリップ埌に再びスむッチ「入」なし
最倧接続可胜断面積:1.5 mm2
タむプ: ネゞ端子 1 (「制埡盀取り付けおよび EMC/接続システム」章を参照)
1) DI: デゞタル入力/DO:デゞタル出力
2) F-DO:フェヌルセヌフデゞタル出力
フェヌルセヌフデゞタル出力
F-DO は、high 偎スむッチず low 偎スむッチで構成されたす。
セヌフティ機胜がないアプリケヌションでは、high 偎スむッチは、远加のデゞタル出
力ずしお䜿甚される堎合がありたす。 low 偎スむッチは䜿甚できたせん。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
273
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
泚蚘
24 V 電源で瞬時停電が発生した堎合、埩電するたでデゞタル出力は動䜜したせん。
274
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
6.3.3.12
X131 デゞタル入/出力およびアナログ入力
衚 6- 33
X131 同方向デゞタル入/出力およびアナログ入力
端子
名称 1)
技術仕様
1
DI/DO 12
入力ずしお:
2
DI/DO 13
電圧: DC -3 V  +30 V
3
M
4
DI/DO 14
5
DI/DO 15
消費電流 代衚倀:5 mA、24 V 時
レベル (リップルを含む)
High レベル:15 V  30 V
Low レベル: -3 V  5 V (≀ 2 mA の堎合)
DI/DO 12、13、14、および 15 は「高速入力」 2)
入力遅延 (代衚倀):
「0」 → 「1」の堎合: 5 ÎŒs
「1」 → 「0」の堎合:50 ÎŒs
出力ずしお:
電圧:DC 24 V
出力あたりの最倧負荷電流: 500 mA
出力遅延 (代衚倀 / 最倧倀.)3):
「0」→「1」の堎合: 150 ÎŒs/400 ÎŒs
「1」 → 「0」の堎合: 75 ÎŒs / 100 ÎŒs
短絡、地絡、耐過負荷
過負荷トリップ埌に再びスむッチ「入」
スむッチング呚波数:
抵抗負荷の堎合: 最倧 100 Hz
誘導負荷の堎合: 最倧 0.5 Hz
ランプ負荷の堎合:最倧 10 Hz
最倧ランプ負荷:5 W
6
M
制埡回路接地
7
AI +
アナログ入力は、DIP スむッチ S5 を䜿甚しお電流たたは
8
AI-
電圧入力間で切り替えるこずができたす
電圧: -10 V  +10 V; Ri > 100 kΩ
電流: -20 mA  +20 mA; Ri = 250 Ω
分解可胜な最倧範囲: -11 V  +11 V
コモンモヌド範囲: ± 12 V
分解胜: 13 ビット (分解可胜な最倧範囲ずの関連で)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
275
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
名称 1)
端子
技術仕様
最倧接続可胜断面積:1.5 mm2
タむプ: ネゞ端子 1 (「制埡盀取り付けおよび EMC/接続システム」章を参照)
1) DI/DO: 双方向デゞタル入/出力; Al:アナログ入力
2) 高速入力は、プロヌブの入力たたは倖郚れロマヌクの入力ずしお䜿甚するこずができたす。
3) 以䞋のためのデヌタ: Vcc = 24 V; 負荷 48 Ω; high (「1」) = 90% Vout; low (「0」) = 10% Vout
泚意
コモンモヌド範囲を倖れおはいけたせん。぀たり、アナログ差動電圧信号は、基準電
䜍に察しお最倧 +/- 15 V のオフセット電圧がかかる堎合がありたす。 これが遵守され
ない堎合、アナログ/デゞタル倉換䞭に䞍正な結果が生じる堎合がありたす。
泚蚘
24V 電源は、デゞタル出力甚の端子 X124 に接続されなければなりたせん。
24 V 電源で瞬時停電が発生した堎合、埩電するたでデゞタル出力は動䜜したせん。
6.3.3.13
衚 6- 34
枬定甚゜ケット
枬定甚゜ケット T0、T1、T2
゜ケット
機胜
技術仕様
T0
枬定甚゜ケット 0
電圧: 0 V  5 V
分解胜: 8 ビット
7
7
T1
枬定甚゜ケット 1
7
0
T2
枬定甚゜ケット 2
M
接地
負荷電流: 最倧 3 mA
連続短絡防止
基準電䜍は、端子 M です
枬定甚゜ケットは、盎埄 2 mm のチップゞャックプラグ専甚です。
泚蚘
枬定甚゜ケットは詊運転および蚺断をサポヌトしたす。 通垞の運転の堎合、それを接
続しおはいけたせん。
276
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
6.3.3.14
S5 DIP スむッチ
DIP スむッチ S5 は、電圧入力たたは電流入力間のアナログ入力の切り替えに䜿甚され
たす。 それは、ブランキングカバヌの底郚にありたす (「䞀芧」、図「 「CU310-2 xx
むンタヌフェヌスの抂芁」参照)。
衚 6- 35
8
6.3.3.15
DIP スむッチ S5 - 電圧/電流間の切り替え
スむッチ
機胜
, 6
S5.0
電圧 (U) / 電流 (I) 間の切り替え
6
S5.1
割り付けなし
[DIAG] ボタン
[DIAG] 抌しボタンは、サヌビスのためのものです。
6.3.3.16
[RESET] ボタン
[RESET] ボタンを抌すこずで、プリセットされた時間が経過するず CU310-2 DP が再
起動されたす。 同時に、デヌタのバックアップが行われたす。 これは、党おの蚭定が
保持されるずいうこずを意味したす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
277
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
6.3.3.17
メモリカヌド
メモリカヌドの挿入
CU310-2 DP 䜜動甚のシヌメンス瀟補メモリカヌドのみを䜿甚しおください。
泚意
コントロヌルナニットに電圧がない状態でのみ、メモリカヌドの挿入/取り倖しを行っ
おください。 これにより、デヌタ損倱およびシステムの発生しうる電源遮断が回避さ
れたす。
このメモリカヌドは ESD の圱響を受けたす。
メモリカヌドの挿入および取り倖しの際には ESD 芏定を遵守しおください。
カヌドラベル䞊の矢印 巊䞊、文字 SIEMENS の隣 が機噚の矢印ず䞀臎するように、
CU310-2 DP にメモリカヌドを挿入したす。
図 6-10
278
CU310-2 DP メモリカヌドの挿入
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
故障した CU310-2 DP 内のメモリカヌド
シヌメンスに故障した CU310-2 DP を返华する堎合、メモリカヌドを取り倖し、安党
な堎所に保管しおください。
぀たり、皆様の保存されたデヌタ ファヌムりェア、ラむセンス、パラメヌタ は、
亀換されたナニットの詊運転で盎ちに再びご利甚いただけたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
279
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
6.3.4
接続䟋
安党機胜なしの CU310-2 DP
⮥捷
9
;
0
;
;
ኅዐነዙኝኁዐኜዙኲኄዙኖ
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
9
⮥捷
9
0
0
7['
5['
352),%86
ኔ዇ቿወኁዐኜዙኲኄዙኖ
;
9
0
0
0
˜
0
',
7HPS
',
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',
',
',
',
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',
',
',
',
',
0
',
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',
0
','2
','2
0
',
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0
',
',
7HPS
',
',
0
0
0
9
'2
QF
',
'2
ኟ኿዇ኈዙኊ
280
','2
','2
0
;
',
&8'3
図 6-11
9
;
0
;
;
⮥捷
9
9
0
9
','2
','2
0
','2
','2
0
$,
$,
9
s9
኿ዙኜ䂞ㄵኘዐኒ⏎┪቎ቒኔዙወኊⅧሰ኎ዙኳወት∎䞷ሺቡሌᇭ
6DIHW\,QWHJUDWHG⪉㊻㳮厌ሯ㊘╈ቍ⫃⚗ᇬ',ቒ(3䵟⷟ቋሺ቉∎䞷ሞቯቡሌᇭ
ንዀዐኮᇷ栚ᇞᇬኀንኜወ⏎┪',ቑ把㺊䀓倅傐
浧抮⏎┪቎ቒኔዙወኊⅧሰ኎ዙኳወት∎䞷ሺቡሌᇭ
⏎┪ቡቂቒ⒉┪ቋሺ቉⊚⒎቎ኮ዆ኟዙኜ岌➩♟厌
ቿኧዊኍ⏎┪቎ቒኔዙወኊⅧሰ኎ዙኳወት∎䞷ሺቡሌᇭ
接続䟋、安党機胜なしの CU310-2 DP
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
安党機胜付き CU310-2 DP
H[W
9
;
0
;
;
*HEHUVFKQLWWVWHOOH
;
'5,9(&/L4%XFKVH
H[W
9
0
0
5['
7['
352),%86
VHULHOOH6FKQLWWVWHOOH
;
9
0
0
0
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˜
0
0
0
;
H[W
9
9
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7HPS
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',
',
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7HPS
',
0
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',
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0
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0
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9
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0
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0
0
)0
9
'2
'2
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)'2
&8'3
','2
','2
0
','2
','2
0
$,
$,
9
s9
6SHLFKHUNDUWH
図 6-12
0RWRUWHPSHUDWXUVHQVRUHLQJDQJJHVFKLUPWDXVI¾KUHQ
'LH,QYHUWLHUXQJLVWSDUDPHWULHUEDU
%U¾FNHRIIHQ3RWHQ]LDOWUHQQXQJI¾U'LJLWDOHLQJ¦QJH',
6FKQHOOH(LQJ¦QJHJHVFKLUPWDXVI¾KUHQ
$OV(LQJDQJRGHU$XVJDQJHLQ]HOQSDUDPHWULHUEDU
$QDORJHLQJDQJJHVFKLUPWDXVI¾KUHQ
接続䟋、安党機胜付き CU310-2 DP
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
281
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
6.3.5
LED の意味
6.3.5.1
LED の意味
CU310-2 DP のハりゞングの正面パネルには 4 ぀の LED がありたす (「䞀芧」、図
「「CU310-2 DP むンタヌフェヌスの抂芁」参照)。
衚 6- 36
LED
RDY
準備完了
COM
フィヌルドバス通信のステヌタス
OUT>5V
゚ンコヌダ電源 > 5 V (TTL/HTL)
MOD
運転モヌド (予備)
倚様な LED は、コントロヌルナニットが電源投入されるず、スむッチ「入」および
「切」されたす (システムの珟圚の段階に䟝存)。スむッチ「入」になるず、LED の色
で、該圓する電源投入段階のステヌタスが瀺されたす 「「電源投入䞭の LED 衚瀺」
参照)。
故障発生時、電源投入は該圓する段階で終了されたす。 スむッチ「入」された LED は、
スむッチ「入」された 明るい およびスむッチ「切」された 暗い LED に基づ
いお故障が刀断できるように、この䟋の色で盎ちに保持されたす。
CU310-2 DP が問題なく電源投入されるず、党おの LED は短時間消えたす。LED
「RDY」が持続的に緑色の堎合、システムは運転準備完了状態です。
党おの LED は運転䞭にロヌドされた゜フトりェアにより制埡されたす (「運転䞭の
LED 衚瀺」参照。
282
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
6.3.5.2
衚 6- 37
起動䞭の LED の動䜜
゜フトりェアのロヌド
LED
ステヌタス
RDY
COM
OUT>5V
MOD
オレンゞ色
オレンゞ色
オレンゞ
オレン
色
ゞ色
OFF
OFF
赀色
赀色
POWER ON
赀色
OFF
OFF
党おの LED は玄 1 s 点灯
ハヌドりェアの [RESET] ボタンを抌したの
リセット
赀色
解説
ち、LED は玄 1 s 点灯
BIOS ロヌド完 了
赀色
赀色
OFF
OFF
BIOS ゚ラヌ
点滅 2 Hz
BIOS のロヌド䞭に゚ラヌが発
生したした
赀色
赀色
点滅 2 Hz
点滅 2 Hz
OFF
OFF
ファむル゚ラヌ メモリカヌドが挿入されおい
ないか、欠陥がありたす
メモリカヌド䞊の゜フトりェ
アが存圚しないか、砎損しお
いたす
衚 6- 38
ファヌムりェア
LED
ステヌタス
RDY
COM
OUT>5V
MOD
赀色
オレンゞ色
OFF
OFF
解説
ファヌムりェアロ 䞀定の点滅呚波数なしに
ヌド䞭
䞍芏則に COM-LED 点
滅
赀色
OFF
OFF
OFF
ファヌムりェアロ ヌド完了
OFF
赀色
OFF
OFF
ファヌムりェア確 認
(CRC ゚ラヌなし)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
283
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
LED
ステヌタス
RDY
COM
OUT>5V
MOD
赀色
赀色
OFF
OFF
点滅 0.5 Hz
点滅 0.5 Hz
解説
ファヌムりェア確 CRC が䞍正です
認
(CRC ゚ラヌなし)
OFF
オレンゞ色
OFF
OFF
ファヌムりェアの 初期化
6.3.5.3
衚 6- 39
運転状態時の LED の動䜜
運転時の CU310-2 DP の LED の説明
LED
色
状態
内容 / 原因
解決策
RDY
-
Off
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れお
電源を確認しおく
いたす。
ださい
ナニットは動䜜準備完了状態です。
-
(READY)
点灯
DRIVE-CLiQ のサむクリック通信が実行䞭
緑色
です。
赀色
点滅 0.5 Hz
詊運転 / リセット
-
点滅 2 Hz
メモリカヌドぞの曞き蟌み
-
点滅
䞀般゚ラヌ
パラメヌタ割り付
2 Hz
け / コンフィグレ
ヌションの確認
赀色 / 緑
点滅
コントロヌルナニットは動䜜準備完了状態
䞍明のラむセンス
色
0.5 Hz
ですが、゜フトりェアラむセンスがありた
をむンストヌルし
せん。
たす。
点滅
DRIVE-CLiQ コンポヌネントのファヌムり
-
オレンゞ
0.5 Hz
ェアをアップデヌト䞭です。
色
点滅
DRIVE-CLiQ コンポヌネントのファヌムり
2 Hz
ェアのアップデヌトが完了したした。 該圓 オンに切り替えた
コンポヌネントの電源投入を埅機しおいた
コンポヌネントを
す。
す。
284
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
LED
色
状態
緑色 / オ
COM
内容 / 原因
LED を介したコンポヌネントの怜出を有効 -
レンゞ色
点滅
化したす (p0124[0])。
たたは
2 Hz
泚:
赀色 / オ
p0124[0] = 1 にお有効化した堎合、状態に
レンゞ色
応じお LED がどちらかの衚瀺をしたす。
-
解決策
Off
サむクリック通信は (ただ) 実行されおいた せん。
泚:
コントロヌルナニットが動䜜準備完了であ
れば、PROFIdrive は通信準備完了状態です
(LED : RDY を参照)。
緑色
点灯
サむクリック通信が実斜されおいたす。
-
点滅
サむクリック通信がただ十分に確立しおい
-
0.5 Hz
たせん。
考えられる原因 :
- コントロヌラが蚭定倀を送信しおいたせ
ん。
- アむ゜クロナスモヌドで、コントロヌラ
が GC (グロヌバルコントロヌル) を送信し
おいないか、欠陥のある GC を送信しおい
たす。
赀色
点滅
PROFIBUS マスタが欠陥のあるパラメヌタ マスタ / コントロ
0.5 Hz
割り付けを送信しおいるか、コンフィグレ
ヌラずコントロヌ
ヌションファむルが砎損しおいたす。
ルナニット間のコ
ンフィグレヌショ
ンを修正したす。
点滅
サむクリックバス通信が䞭断されたか、通
バス通信゚ラヌを
2 Hz
信を確立できたせんでした。
修正したす。
MOD
-
Off
-
-
OUT > 5
-
Off
-
-
V
オレンゞ
点灯
枬定システム甚の制埡電源電圧は 24 V で
色
す。 1)
1) 接続される゚ンコヌダが、24 V 電源向けに蚭蚈されおいるこずを確認したす。 5 V ゚ンコヌダを 24 V 電源
ぞ接続するず、゚ンコヌダの制埡回路が砎損するこずがありたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
285
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
6.3.6
図 6-13
286
倖圢寞法図
倖圢寞法図、コントロヌルナニット CU310-2 DP、デヌタは党お mm および (むンチ)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.3 コントロヌルナニット CU310-2 DP (PROFIBUS)
6.3.7
衚 6- 40
技術デヌタ
CU310-2 DP の技術仕様
6SL3040-1LA00-0AA0
ナニット
倀
電圧
VDC
DC 24 (20.4  28.8)
電流DRIVE-CLiQ およびデゞタル出力を
ADC
0.8
陀く
W
<20
電力損倱
m
100
制埡電源
最倧 DRIVE-CLiQ ケヌブル長
PE/保護接地導䜓接続郚
ハりゞングに M4/3 Nm ネゞで接続
応答時間
デゞタル入/出力の応答時間は評䟡に䟝存したす。1)
重量
kg
0.95
1) 詳现は、以䞋のマニュアルにありたす: 『SINAMICS S リストマニュアル』 – 「機胜ダむアグラム」章を参
照。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
287
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.4 コントロヌルナニットアダプタ CUA31
6.4
コントロヌルナニットアダプタ CUA31
6.4.1
説明
CUA31 コントロヌルナニットアダプタは、䞊䜍レベルコントロヌルモゞュヌル、䟋え
ば、CU320-2 を含む既存の DC/AC グルヌプにブロックサむズのパワヌナニットを接続
するために䜿甚されたす。SINAMICS、SIMOTION たたは SINUMERIK 閉ルヌプ制埡
での運転に察しお閉ルヌプ制埡が倖郚的に実珟されるため、閉ルヌプ制埡は垞に耇数軞
に察しお芁求されたす。
コントロヌルナニットアダプタ CUA31 は以䞋のむンタヌフェヌスポヌトを内蔵し
おいたす
衚 6- 41
CUA31 の むンタヌフェヌス抂芁
タむプ
数
DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
3
EP 端子/枩床センサ
1
パワヌモゞュヌルむンタヌフェヌス
1
PM-IF)
24 V 制埡電源
6.4.2
1
安党に関する情報
譊告
コンポヌネントの䞊䞋には、50 mm の冷华甚隙間が必芁です。 接続ケヌブルで冷华甚
開口郚を塞がないで䞋さい。
288
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.4 コントロヌルナニットアダプタ CUA31
6.4.3
むンタヌフェヌスの説明
6.4.3.1
抂芁
;ᚺ;
'5,9(&/L4ኁዐኜዙኲኄዙኖ
$
ኮዌዙ኿ንዂዙወኁዐኜዙ
ኲኄዙኖᧀ30,)
ኪን㷱ቀቊሰቮኔዙወኊኒኺዙእ
0ᇬ:HLGP¾OOHU䯍完
01P
/('
5'<
;
(3䵟⷟
䂞ㄵኘዐኒ㘎倩
;
Ⓟ㈰把䄟
➩㫋攧㚎
図 6-14
むンタヌフェヌスの説明 CUA31
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
289
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.4 コントロヌルナニットアダプタ CUA31
⮥捷
9
;
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
0
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
0
;
˜
7HPS
7HPS
(39
(3b0
;
9
0
0
&8$
9
0
0
➘⏷ቑቂቀ቎㉔尐
㉔尐ቍኔዙወኊ
図 6-15
6.4.3.2
衚 6- 42
290
接続䟋、CUA31
X200  X202 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
X200  X202 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
ピン
信号名
技術仕様
1
TXP
Transmit data +
2
TXN
Transmit data -
3
RXP
Receive data +
4
予備、䜿甚しないこず
5
予備、䜿甚しないこず
6
RXN
7
予備、䜿甚しないこず
8
予備、䜿甚しないこず
A
+ (24 V)
電源
B
M (0 V)
制埡回路接地
Receive data -
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.4 コントロヌルナニットアダプタ CUA31
ピン
信号名
技術仕様
RJ45 ゜ケット
コネクタタむ
プ
DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌスのブランキングカバヌは、玍入範囲に含たれおいたす。
山䞀電機瀟補、泚文番号: Y-ConAS-13
6.4.3.3
衚 6- 43
X210 EP 端子 / 枩床センサ
X210 EP 端子 / 枩床センサ入力
端子
機胜
技術仕様
1
+Temp 1)
枩床センサ KTY84-1C130/PTC
2
-Temp 1)
3
EP +24 V (パルスむネヌブ 電源電圧: DC 24 V 20.4 V  28.8 V
4
ル)
消費電流: 10 mA
EP M1 (パルスむネヌブ
絶瞁入力
ル)
信号䌝送時間
L → H 100 ÎŒs
H → L 1000 ÎŒs
最倧接続可胜断面積 1.5 mm2
タむプ: ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付け/接続システム」章を参照)
1) 詳现に぀いおは、詊運転マニュアルを参照しおください: SINAMICS S120、「SINAMICS コンポヌネント
甚枩床センサ」章を参照。
枩床センサ入力
枩床の倀が DRIVE-CLiQ で䌝送されないモヌタには、枩床センサが必芁です。
通知
KTY 枩床センサは、正しい磁極で接続されなければなりたせん。
磁極が反転されるず、センサは、モヌタ過熱を怜出するこずができたせん。
枩床センサケヌブルの最倧長は 300 m です。ケヌブルはシヌルド付きでなければなり
たせん。 ケヌブル長 >100 m の堎合、断面積 ≥1 mm2 のケヌブルが䜿甚されなければ
なりたせん。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
291
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.4 コントロヌルナニットアダプタ CUA31
「安党停止」機胜
「安党停止」機胜が遞択される堎合、DC 24 V 電圧は端子 3 ず 4 に接続されなければ
なりたせん。 取り倖しに際しおは、パルスブロックがむネヌブルされたす。
危険
感電する恐れがありたす
EN 61800-5-1 で芏定された安党絶瞁仕様に適合する枩床センサのみ、端子
「+Temp」ず「-Temp」に接続するこずができたす。 安党な電気的分離を保蚌できな
い堎合 (䟋 : リニアモヌタたたは他瀟補モヌタの堎合) は、倖付けのセンサモゞュヌル
(SME120 たたは SME125)、たたは増蚭 I/O モゞュヌル TM120 を䜿甚しなければなり
たせん。
これを遵守しないず、感電する恐れがありたす
6.4.3.4
X224 制埡電源
衚 6- 44
X224 制埡電源
+
M
端子
機胜
技術仕様
+
制埡電源
電圧: DC 24 V (20.4 V  28.8 V)
+
制埡電源
消費電流: 最倧 0.8 A (DRIVE-CLiQ なし)
M
制埡回路接地
コネクタのゞャンパを介した最倧電流:20 A
M
制埡回路接地
最倧接続可胜断面積:2.5 mm2
タむプ: ネゞ端子 2 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」章を参照)
泚蚘
2 ぀の「+」および/たたは「M」の端子は、コネクタの内郚でそれぞれゞャンパされた
す これにより、電源電圧が確実にルヌプスルヌされたす。
電流消費は、DRIVE-CLiQ ノヌド分だけ増加したす。
292
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.4 コントロヌルナニットアダプタ CUA31
6.4.4
衚 6- 45
LED の意味
コントロヌルナニットアダプタ 31 の LED の意味
LED
色
ステヌタス
説明
RDY
赀色
点灯
このコンポヌネントで少なくずも 1 ぀の故障が発生しおい
(READY)
たす。
緑色
点灯
コンポヌネントは運転準備ができおおり、DRIVE-CLiQ の
サむクリック通信が実行されおいたす。
故障の原因および修正
故障の原因および修埩に぀いおの情報は、『SINAMICS S120 詊運転マニュアル』にあ
りたす。
6.4.5
倖圢寞法図
図 6-16
コントロヌルナニットアダプタ CUA31 の倖圢寞法図、デヌタは党お mm およ
び (むンチ)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
293
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.4 コントロヌルナニットアダプタ CUA31
6.4.6
衚 6- 46
技術仕様
技術仕様 CUA31
6SL3040-0PA00-0AA0 / 6SL3040-0PA00-0AA1
ナニット
倀
電圧
VDC
DC 24 (20.4  28.8)
電流DRIVE-CLiQ を陀く
ADC
0.1
電力損倱
W
2.4
CUA31、泚文番号 6SL3040-0PA00-0AA0
m
50
CUA31、泚文番号 6SL3040-0PA00-0AA1
m
100
重量
kg
0.31
制埡電源
最倧 DRIVE-CLiQ ケヌブル長
294
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.5 コントロヌルナニットアダプタ CUA32
6.5
コントロヌルナニットアダプタ CUA32
6.5.1
説明
CUA32 コントロヌルナニットアダプタは、䞊䜍レベルコントロヌルモゞュヌル、䟋え
ば、CU320-2 を含む既存の DC/AC グルヌプにブロックサむズのパワヌナニットを接続
するために䜿甚されたす。SINAMICS、SIMOTION たたは SINUMERIK 閉ルヌプ制埡
での運転に察しお閉ルヌプ制埡が倖郚的に実珟されるため、閉ルヌプ制埡は垞に耇数軞
に察しお芁求されたす。
CUA32 は远加の゚ンコヌダむンタヌフェヌス (HTL/TTL/SSI) も提䟛したす。
コントロヌルナニットアダプタ CUA32 は以䞋のむンタヌフェヌスポヌトを内蔵し
おいたす
衚 6- 47
CUA32 の むンタヌフェヌス抂芁
タむプ
数
DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
3
EP 端子/枩床センサ
1
パワヌモゞュヌルむンタヌフェヌス
1
PM-IF)
24 V 制埡電源
1
゚ンコヌダむンタヌフェヌス (HTL / TTL / 1
SSI(1))
1 CUA 32 ではむンクリメンタルトラックなしの SSI ゚ンコヌダのみを䜿甚するこずが
できたす。
6.5.2
安党に関する情報
譊告
コンポヌネントの䞊䞋には、50 mm の冷华甚隙間が必芁です。 接続ケヌブルで冷华甚
開口郚を塞がないで䞋さい。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
295
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.5 コントロヌルナニットアダプタ CUA32
6.5.3
むンタヌフェヌスの説明
6.5.3.1
抂芁
;ᚺ;
'5,9(&/L4ኁዐኜዙኲኄዙኖ
$
ኮዌዙ኿ንዂዙወኁዐኜዙ
ኲኄዙኖᧀ30,)
ኪን㷱ቀቊሰቮኔዙወኊኒኺዙእ
0ᇬ:HLGP¾OOHU䯍完
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287!9
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;
Ⓟ㈰把䄟
;
ኅዐነዙኝኁዐኜዙኲኄዙኖ
+7/77/66,
➩㫋攧㚎
図 6-17
296
むンタヌフェヌスの説明 CUA32
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.5 コントロヌルナニットアダプタ CUA32
⮥捷
9
;
;
;
;
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
ኅዐነዙኝኁዐኜዙኲኄዙኖ
0
'5,9(&/L4ኚ኎አእ
0
;
˜
7HPS
7HPS
(39
(3b0
;
9
0
0
&8$
9
0
0
➘⏷ቑቂቀ቎㉔尐
㉔尐ቍኔዙወኊ
図 6-18
6.5.3.2
衚 6- 48
CUA32 の接続䟋
X200  X202 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
X200  X202 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
ピン
信号名
技術仕様
1
TXP
Transmit data +
2
TXN
Transmit data -
3
RXP
Receive data +
4
予備、䜿甚しないこず
5
予備、䜿甚しないこず
6
RXN
7
予備、䜿甚しないこず
8
予備、䜿甚しないこず
A
+ (24 V)
電源
B
M (0 V)
制埡回路接地
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
Receive data -
297
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.5 コントロヌルナニットアダプタ CUA32
ピン
信号名
技術仕様
コネクタタむプ RJ45 ゜ケット
DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌスのブランキングカバヌは、玍入範囲に含たれおいたす。
ブランキングカバヌ (50 郚) 泚文番号:6SL3066-4CA00-0AA0
6.5.3.3
衚 6- 49
X210 EP 端子 / 枩床センサ
X210 EP 端子 / 枩床センサ入力
端子
機胜
技術仕様
1
+Temp 1)
枩床センサ KTY84-1C130/PTC
2
-Temp 1)
3
EP +24 V (パルスむネヌブ 電源電圧: DC 24 V 20.4 V  28.8 V
4
ル)
消費電流: 10 mA
EP M1 (パルスむネヌブ
絶瞁入力
ル)
信号䌝送時間
L → H 100 ÎŒs
H → L 1000 ÎŒs
最倧接続可胜断面積 1.5 mm2
タむプ: ネゞ端子 1 (「制埡盀の取り付け/接続システム」章を参照)
1) 詳现に぀いおは、詊運転マニュアルを参照しおください: SINAMICS S120、「SINAMICS コンポヌネント
甚枩床センサ」章を参照。
枩床センサ入力
枩床の倀が DRIVE-CLiQ で䌝送されないモヌタには、枩床センサが必芁です。
通知
KTY 枩床センサは、正しい磁極で接続されなければなりたせん。
磁極が反転されるず、センサは、モヌタ過熱を怜出するこずができたせん。
枩床センサケヌブルの最倧長は 300 m です。ケヌブルはシヌルド付きでなければなり
たせん。 ケヌブル長 >100 m の堎合、断面積 ≥1 mm2 のケヌブルが䜿甚されなければ
なりたせん。
298
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.5 コントロヌルナニットアダプタ CUA32
「安党停止」機胜
「安党停止」機胜が遞択される堎合、DC 24 V 電圧は端子 3 ず 4 に接続されなければ
なりたせん。 取り倖しに際しおは、パルスブロックがむネヌブルされたす。
危険
感電する恐れがありたす
EN 61800-5-1 で芏定された安党絶瞁仕様に適合する枩床センサのみ、端子
「+Temp」ず「-Temp」に接続するこずができたす。 安党な電気的分離を保蚌できな
い堎合 (䟋 : リニアモヌタたたは他瀟補モヌタの堎合) は、倖付けのセンサモゞュヌル
(SME120 たたは SME125)、たたは増蚭 I/O モゞュヌル TM120 を䜿甚しなければなり
たせん。
これを遵守しないず、感電する恐れがありたす
6.5.3.4
衚 6- 50
X220 HTL/TTL/SSI ゚ンコヌダむンタヌフェヌス
X220 HTL/TTL/SSI ゚ンコヌダむンタヌフェヌス
ピン
信号名
技術仕様
1
+Temp
KTY たたは PTC 入力
2
SSI_CLK
SSI クロック、正偎
3
SSI_XCLK
SSI クロック、負偎
4
P ゚ンコヌダ 5 V / 24 V
゚ンコヌダ電源
5
P ゚ンコヌダ 5 V / 24 V
゚ンコヌダ電源
6
P sense
怜出入力、゚ンコヌダ電源
7
M ゚ンコヌダ (M)
接地、゚ンコヌダ電源
8
-Temp
KTY たたは PTC の接地
9
M sense
怜出入力接地
10
RP
R トラック、正偎
11
RN
R トラック、負偎
12
BN
B トラック、負偎
13
BP
B トラック、正偎
14
AN_SSI_XDAT
A トラック、負偎/SSI デヌタ、
負偎
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
299
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.5 コントロヌルナニットアダプタ CUA32
ピン
信号名
技術仕様
15
AP_SSI_DAT
A トラック、正偎/SSI デヌタ、
正偎
コネクタタむプ
15 ピン D-SUB コネクタ
通知
KTY 枩床センサは、正しい磁極で接続されなければなりたせん。
磁極が反転されるず、センサは、モヌタ過熱を怜出するこずができたせん。
衚 6- 51
接続可胜な枬定システムの技術仕様
パラメヌタ
名称
High 信号レベル
UHdiff
ULdiff
スレッシ 最小
ホヌルド
タむプ
最倧
ナニット
2
5
V
-5
-2
V
High
17
VCC
V
Low
10
VCC
V
High
0
7
V
Low
0
2
V
UHdiff
3
VCC
V
ULdiff
-VCC
-3
V
UHdiff
2
5
V
ULdiff
-5
-2
V
fS
-
500
kHz
X220 の TTL バむポヌラ
Low 信号レベル
X220 の TTL バむポヌラ
High 信号レベル
UH
HTL ナニポヌラ
Low 信号レベル
UL
HTL ナニポヌラ
High 信号レベル
HTL バむポヌラ
Low 信号レベル
HTL バむポヌラ
High 信号レベル
X220 の SSI バむポヌラ
High 信号レベル
X220 の SSI バむポヌラ
信号呚波数
300
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.5 コントロヌルナニットアダプタ CUA32
パラメヌタ
名称
゚ッゞクリアランス
tmin
れロパルス (Ts = 1/fs )
スレッシ 最小
ホヌルド
タむプ
最倧
ナニット
100
-
ns
長さ
¼ · Ts
¾ · Ts
パルス䜍眮
50
135
220
床
の䞭心
泚蚘
バむポヌラ゚ンコヌダの䜿甚を掚奚したす。
ナニポヌラ゚ンコヌダを䜿甚する堎合、15 ピン D-SUB コネクタを開けお、未䜿甚の反
転信号AN ピン 14、BN ピン 12 および RN ピン 11を接地ピン 7しおくださ
い。
6.5.3.5
X224 制埡電源
衚 6- 52
X224 制埡電源
+
M
端子
機胜
技術仕様
+
制埡電源
電圧: DC 24 V (20.4 V  28.8 V)
+
制埡電源
消費電流: 最倧 0.8 A (DRIVE-CLiQ および゚ン
M
制埡回路接地
M
制埡回路接地
コヌダなし)
コネクタのゞャンパを介した最倧電流:20 A
最倧接続可胜断面積:2.5 mm2
タむプ: ネゞ端子 2 (「制埡盀の取り付けおよび EMC/接続システム」章を参照)
泚蚘
2 ぀の「+」および/たたは「M」の端子は、コネクタの内郚でそれぞれゞャンパされた
す これにより、電源電圧が確実にルヌプスルヌされたす。
消費電流は、DRIVE-CLiQ ノヌドの倀および゚ンコヌダによっお増加されたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
301
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.5 コントロヌルナニットアダプタ CUA32
6.5.4
衚 6- 53
LED の意味
コントロヌルナニットアダプタ 32 の LED の意味
LED
色
ステヌタス
説明
RDY
赀色
点灯
このコンポヌネントで少なくずも 1 ぀の故障が発生しおい
(READY)
たす。
緑色
点灯
コンポヌネントは運転準備ができおおり、DRIVE-CLiQ の
サむクリック通信が実行されおいたす。
-
OFF
制埡電源が䞍足しおいるか、蚱容範囲倖にありたす。
電源: ≀5 V。
枬定システムの制埡電源が䜿甚可胜です。
電源: >5 V。
OUT > 5V
オレンゞ
点灯
色
泚意
接続された゚ンコヌダが 24 V 電源で確実に運転できるよう
にしなければなりたせん。
5V 電源甚に蚭蚈された゚ンコヌダが 24V 電源で運転され
る堎合、゚ンコヌダの制埡回路が砎損される堎合がありた
す。
故障の原因および修正
故障の原因および修埩に぀いおの情報は、『SINAMICS S120 詊運転マニュアル』にあ
りたす。
302
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.5 コントロヌルナニットアダプタ CUA32
6.5.5
倖圢寞法図
図 6-19
コントロヌルナニットアダプタ CUA32 の倖圢寞法図、デヌタは党お mm およ
び (むンチ)
6.5.6
衚 6- 54
技術仕様
技術仕様 CUA32
6SL3040-0PA01-0AA0
ナニット
倀
電圧
VDC
DC 24 (20.4  28.8)
電流DRIVE-CLiQ および゚ンコヌダを陀く
ADC
0.11
゚ンコヌダ最倧消費電流
mA
400
電力損倱
W
2.6
最倧 DRIVE-CLiQ ケヌブル長
m
100
重量
kg
0.32
制埡電源
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
303
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.6 取り付け
6.6
取り付け
ブロックサむズパワヌモゞュヌル
コントロヌルナニット (CU310-2 PN / DP) およびコントロヌルナニットアダプタ
(CUA31 / CUA32) は、いずれのサむズでも、ブロックサむズのパワヌモゞュヌルに取
り付けるこずができたす。 デバむス間の通信は PM-IF むンタヌフェヌスを介しお実珟
されたす。
取り付け
1. コントロヌルナニット / コントロヌルナニットアダプタの PM ぞの取り付け。
2. 青いむンタヌロックラグでカチッずいう音がするたで、コントロヌルナニット / コ
ントロヌルナニットを抌し蟌みたす。
以䞋の衚は、CU310-2 PN を䟋ずした、PM340 フレヌムサむズ FSD) ぞ取り付けら
れたコントロヌルナニット / コントロヌルナニットアダプタを瀺すものです。
PM340 ぞの CU310-2 PN の取り付け
304
CU310-2 PN が固定された PM340
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.6 取り付け
取り倖し
1. 青いむンタヌロックラッチを䞋に抌したす 矢印参照。
2. コントロヌルナニット/コントロヌルナニットアダプタを前方に取り倖したす。
PM340 から CU310-2 PN の取り倖し
シャヌシのパワヌモゞュヌル
1. シャヌシのパワヌモゞュヌルの DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌスずコントロヌルナニ
ット / コントロヌルナニットアダプタを接続したす。
シャヌシのパワヌモゞュヌルの DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌスは取り付けプレヌト
背面にありたす。
2. コントロヌルナニット/コントロヌルナニットアダプタの取り付けプレヌトぞの取り
付け。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
305
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
6.6 取り付け
306
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシ
ステム統合
7.1
ベヌシック操䜜パネル BOP20
7.1.1
説明
7
ベヌシック操䜜パネル BOP20 は、6 ぀のキヌずバックラむト匏の衚瀺郚が付いたベヌ
シック操䜜パネルです。 BOP20 は、CU310-2 DP および CU310-2 PN SINAMICS コン
トロヌルナニットに挿入し、運転するこずができたす。
BOP20 は以䞋の機胜をサポヌトしたす:
7.1.2
●
パラメヌタの入力ず機胜の実行
●
運転モヌド、パラメヌタ、アラヌムず故障の衚瀺
むンタヌフェヌスの抂芁
図 7-1
ベヌシック操䜜パネル BOP20
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
307
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.1 ベヌシック操䜜パネル BOP20
衚瀺ずキヌの抂芁
'ULYH1R
581
6
3
&
)Q
3
図 7-2
衚瀺ずキヌの抂芁
衚 7- 1
衚瀺
衚瀺
意味
巊䞊
BOP の有効なドラむブオブゞェクトがここに衚瀺されたす。
2 箇所
衚瀺ずキヌ操䜜は、垞にこのドラむブオブゞェクトを参照したす。
運転
衚瀺されたドラむブが RUN 状態 (運転状態) の堎合、点灯したす (明る
くなりたす)。
右䞊
このフィヌルドには、以䞋のものが衚瀺されたす。
2 箇所
• 7 桁以䞊: 存圚するが衚瀺されない文字
(䟋: 「r2」 ––> 右偎の 2 文字が衚瀺されおいたせん。
「L1」 ––> 巊偎の 1 文字が衚瀺されおいたせん。)
• 故障: 故障しおいる他のドラむブを遞択/衚瀺
• BICO 入力 (bi、ci) の名称
• BICO 出力 (bo、co) の名称
BICO の゜ヌスオブゞェクトの、有効なオブゞェクト以倖のドラむブ
オブゞェクトぞの内郚接続
S
少なくずも 1 ぀のパラメヌタが倉曎され、倀が非揮発性メモリに転送
されなかった堎合に点灯したす。
P
倀が P キヌを抌した埌にのみ有効になるパラメヌタに぀いお、点灯し
たす (明るくなりたす)。
C
少なくずも 1 ぀のパラメヌタが倉曎され、䞀貫性のあるデヌタ管理の
蚈算がただ開始されおいない堎合に点灯したす。
䞋、6 箇所
308
パラメヌタ、むンデックス、故障、アラヌムなどを衚瀺したす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.1 ベヌシック操䜜パネル BOP20
BOP20 キヌボヌド
衚 7- 2
BOP20 キヌボヌドの割圓お
キヌ
名称
意味
ON
ドラむブの電源投入。コマンド「ON/OFF1」、
「OFF2」たたは「OFF3」は BOP から入力したす。
OFF
ドラむブの電源投入。コマンド「ON/OFF1」、
「OFF2」たたは「OFF3」は BOP から入力したす。
泚蚘:
これらのキヌの有効性は、適切な BICO パラメヌタ蚭定
を䜿甚しお定矩するこずができたす (䟋、これらのキヌ
を䜿甚しお、コンフィグレヌションされおいるすべおの
軞の同時制埡が可胜になりたす)。
BOP コントロヌルワヌドの構造は、PROFIBUS コント
ロヌルワヌドの構造に察応しおいたす。
機胜
これらのキヌの意味は、実際の衚瀺によっお異なりた
す。
泚蚘:
故障を認識するためのこのキヌの有効性は、適切な
BICO パラメヌタ蚭定を䜿甚しお定矩するこずができた
す。
パラメヌタ
これらのキヌの意味は、実際の衚瀺によっお異なりた
す。
増倧
枛少
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
これらのキヌは、実際の衚瀺により異なり、倀を倧きく
たたは小さくするために䜿甚するこずができたす。
309
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.1 ベヌシック操䜜パネル BOP20
7.1.3
取り付け
通知
BOP20 が CU310-2 に挿入たたは取り倖される堎合、それが正しく配列され、たっす
ぐに、䞊郚たたは䞋郚でねじれないようにしおください。
これにより、CU310-2 の BOP20 むンタヌフェヌスの砎損が回避されたす。
取り付け
以䞋の衚は、CU310-2 ぞのベヌシック操䜜パネル BOP20 の取り付け方法を瀺しおいた
す。
1. ブランキングカバヌを取り倖 2.
BOP20 のラッチカムを同時 BOP20 が取り付けられた CU310-
すには、カバヌのラッチカム
に抌しお、BOP20 をたっす 2。
を同時に抌し、たっすくカバ
ぐ CU310-2 のホヌスに、カ
ヌを匕き出しおください。
チッずいう音がするたで抌
し蟌みたす。
310
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.1 ベヌシック操䜜パネル BOP20
泚蚘
BOP20 は、コントロヌルナニットの動䜜䞭に取り付けたたは取り倖しをするこずがで
きたす。
取り倖し
1. BOP20 のラッチカムを同時に抌したす。
2. ラッチカムを抌したたた、BOP20 をたっすぐ匕きたす。
3. ブランキングカバヌを挿入したす。
BOP20 の衚瀺ずオペレヌタコントロヌル
BOP20 の衚瀺ずオペレヌタコントロヌルに぀いおは、『SINAMICS S120 詊運転マニ
ュアル』を参照しおください。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
311
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.2 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC10
7.2
センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC10
7.2.1
説明
制埡盀取付型のセンサモゞュヌル SMC10 は、゚ンコヌダ信号を怜出し、速床、䜍眮実
瞟倀、ロヌタ䜍眮、さらに必芁に応じおモヌタ枩床を DRIVE-CLiQ を介しおコントロ
ヌルナニットに䌝送したす。
SMC10 は、レゟルバからのセンサ信号を凊理するために䜿甚したす。
7.2.2
安党に関する情報
譊告
機噚の䞊䞋には、50 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
通知
各センサモゞュヌルに接続可胜な゚ンコヌダシステムは 1 台のみです。
泚蚘
゚ンコヌダシステムハりゞングず信号ケヌブルたたぱンコヌダシステム制埡回路ずの
間に電気的接続があっおはいけたせん。 特定の条件䞋でこの芁求が満たされない堎
合、システムに芁求される耐ノむズ性を実珟できないこずがありたす(制埡回路グラり
ンド経由で等電䜍電流が流れる危険がありたす)。
泚意
枩床センサに接続するケヌブルは、必ずシヌルド付きのものを䜿甚しおください。 ケ
ヌブルのシヌルドは、接觊面積を倧きくしお䞡端で接地電䜍に接続しおください。 モ
ヌタケヌブルず䞀緒に垃線する枩床センサケヌブルはツむストペアケヌブルを䜿甚
し、個別にシヌルドしおください。
312
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.2 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC10
7.2.3
むンタヌフェヌスの説明
7.2.3.1
抂芁
;
'5,9(&/L4ኁዐኜዙኲኄዙኖ
;
Ⓟ㈰把䄟
/('
;
ኅዐነዙኝኔኖኣኜኁዐኜዙኲኄዙኖ
≬垆⺝⇢㘎倩
01P
図 7-3
SMC10 むンタヌフェヌスの抂芁
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
313
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.2 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC10
7.2.3.2
衚 7- 3
X500 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
X500 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
コネクタタむ
ピン
信号名
技術仕様
1
TXP
送信デヌタ +
2
TXN
送信デヌタ -
3
RXP
デヌタ受信 +
4
予玄枈み、䜿甚䞍可
5
予玄枈み、䜿甚䞍可
6
RXN
7
予玄枈み、䜿甚䞍可
8
予玄枈み、䜿甚䞍可
A
予玄枈み、䜿甚䞍可
B
M (0 V)
デヌタ受信 -
制埡回路接地
RJ45 ゜ケット
プ
DRIVE-CLiQ ポヌトのブランキングカバヌは、玍入時に同梱されおいたす。
ブランキングカバヌ (50 個)の泚文番号:6SL3066-4CA00-0AA0
314
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.2 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC10
7.2.3.3
衚 7- 4
X520 ゚ンコヌダシステムむンタヌフェヌス
X520 ゚ンコヌダシステムむンタヌフェヌス
ピン
信号名
技術仕様
1
予玄枈み、䜿甚䞍可
2
予玄枈み、䜿甚䞍可
3
S2
レゟルバ信号 A (sin+)
4
S4
反転レゟルバ信号 A (sin-)
5
接地
接地 (内郚シヌルド甚)
6
S1
レゟルバ信号 B (cos+)
7
S3
反転レゟルバ信号 B (cos-)
8
接地
接地 (内郚シヌルド甚)
9
R1
レゟルバ励磁、プラス偎
10
予玄枈み、䜿甚䞍可
11
R2
12
予玄枈み、䜿甚䞍可
13
+ Temp
レゟルバ励磁、マむナス偎
モヌタ枩床枬定 KTY84-1C130 (KTY+)
枩床センサ KTY84-1C130 / PTC
14
予玄枈み、䜿甚䞍可
15
予玄枈み、䜿甚䞍可
16
予玄枈み、䜿甚䞍可
17
予玄枈み、䜿甚䞍可
18
予玄枈み、䜿甚䞍可
19
予玄枈み、䜿甚䞍可
20
予玄枈み、䜿甚䞍可
21
予玄枈み、䜿甚䞍可
22
予玄枈み、䜿甚䞍可
23
予玄枈み、䜿甚䞍可
24
接地
接地 (内郚シヌルド甚)
25
- Temp
モヌタ枩床枬定 KTY84-1C130 (KTY-)
枩床センサ KTY84-1C130 / PTC
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
315
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.2 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC10
ピン
信号名
技術仕様
25 ピン D-SUB コネクタ
コネクタタむ
プ:
枩床センサ接続による枬定電流::2 mA
通知
KTY 枩床センサは、正しい極性で接続しおください。
センサが䞍正な極性で接続されるず、センサはモヌタの過熱を怜出できたせん。
危険
感電する恐れがありたす
EN 61800-5-1 で芏定された安党絶瞁仕様に適合する枩床センサのみ、端子
「+Temp」ず「-Temp」に接続するこずができたす。 安党な電気的分離を保蚌できな
い堎合 (䟋 : リニアモヌタたたは他瀟補モヌタの堎合) は、倖付けのセンサモゞュヌル
(SME120 たたは SME125)、たたは増蚭 I/O モゞュヌル TM120 を䜿甚しなければなり
たせん。
これを遵守しないず、感電する恐れがありたす
7.2.3.4
衚 7- 5
X524 制埡電源
X524 制埡電源
端子
機胜
技術仕様
+
制埡電源
電圧: 24V (20.4 V  28.8V)
+
+
制埡電源
消費電流: 最倧 0.35 A
M
M
制埡回路接地
コネクタのゞャンパを介した最倧電流: 20 A
M
制埡回路接地
最倧蚱容接続断面積: 2.5 mm²
タむプ: ネゞ端子 2 (付録を参照)
泚蚘
2 ぀の「+」たたは「M」端子の間はコネクタ内にゞャンパが蚭定されおいたす。 これ
により電源電圧が確実にルヌプスルヌされたす。
316
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.2 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC10
7.2.4
LED の意味
衚 7- 6
制埡盀取付け型のセンサモゞュヌル SMC10 の LED の意味
LED
色
状態
内容、原因
解決策
RDY
-
Off
制埡電源が OFF か、蚱容範囲から倖れおいたす。 –
READY
緑色
連続点灯
コンポヌネントは䜜動準備完了状態で、DRIVE-
–
CLiQ のサむクリック通信が実行されおいたす。
オレン
連続点灯
DRIVE-CLiQ 通信の確立䞭です。
–
連続点灯
このコンポヌネントで少なくずも 1 ぀の故障が発
故障の修埩ずリセ
生しおいたす。
ット
ゞ色
赀色
泚:
該圓するメッセヌゞが蚭定されおいるかどうかに
関わらず、LED は動䜜したす。
緑色 /
点滅 0.5
赀色
Hz
ファヌムり゚アのダりンロヌドが完了したした。
点滅 2 Hz ファヌムり゚アのダりンロヌドが完了したした。
緑色 /
点滅
–
電源を投入しおく
電源投入埅ち
ださい
LED によるコンポヌネント怜出が䜜動䞭です
–
オレン
(p0144)。
ゞ色
泚:
たたは
p0144 = 1 におコンポヌネント怜出を実斜した堎
赀色 /
合、状態に応じお LED がどちらかの衚瀺をした
オレン
す。
ゞ色
゚ラヌの原因ず修正
故障の原因ず修埩方法に぀いおは、以䞋のマニュアルを参照しおください。
SINAMICS S120 詊運転マニュアル (IH1)
SINAMICS S120/S150 リストマニュアル (LH1)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
317
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.2 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC10
7.2.5
倖圢寞法図
図 7-4
センサモゞュヌルキャビネット SMC10 の倖圢寞法図、すべおの寞法は mm お
よび (inch) 単䜍
318
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.2 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC10
7.2.6
取付け
取付け
1. コンポヌネントを埌方に少し傟け、フックを䜿甚しお、これを取付けレヌルに取り
付けたす。
2. 埌郚の取付けスラむドがラッチする音が聞こえるたで、取付けレヌルでコンポヌネ
ントを回転したす。
3. 取付けレヌル䞊のコンポヌネントが最終䜍眮に達するたで、巊たたは右に移動した
す。
取り倖し
1. 最初に、ラグで取付けスラむドを䞋方に移動し、取付けレヌルずの連結を解陀した
す。
2. コンポヌネントを前方向に回転した埌、コンポヌネントを取付けレヌルから䞊に取
り倖したす。
2
1
①
②
取付けスラむド
取付けレヌル
図 7-5
DIN レヌルからのコンポヌネントの取り倖し
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
319
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.2 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC10
7.2.7
技術仕様
衚 7- 7
技術仕様
6SL3055-0AA00-5AAx
単䜍
倀
電圧
VDC
DC 24 (20.4  28.8)
電流 (゚ンコヌダシステムなし)
ADC
≀ 0.20
電流 (゚ンコヌダシステムあり)
ADC
≀ 0.35
電力損倱
W
≀ 10
制埡電源
仕様
レゟルバの倉圧比 (ü)
0.5
ü=0.5 の堎合の SMC10 の励磁電圧
Vrms
4.1
SMC10 の振幅監芖スレッシホヌルド (二次
Vrms
1
Vrms
4.1
偎トラック)
励磁電圧 (パラメヌタ蚭定䞍可)
励磁呚波数 (電流コントロヌラクロックサむ kHz
5  16
クルに同期)
M4/1.8 Nm ネゞでハりゞングに固定
保護接地導䜓接続郚
最倧゚ンコヌダケヌブル長
m
130
重量
kg
0.45
IP20 たたは IPXXB
保護等玚
衚 7- 8
凊理可胜な最倧呚波数 (速床)
レゟルバ / モヌタの最倧速床
レゟルバ
8 kHz/125 ÎŒsec
4 kHz/250 ÎŒsec
2 kHz/500 ÎŒsec
1
120000 rpm
60000 rpm
30000 rpm
4極
2
60000 rpm
30000 rpm
15000 rpm
6極
3
40000 rpm
20000 rpm
10000 rpm
8極
4
30000 rpm
15000 rpm
7500 rpm
極数
極察数
2極
オヌム抵抗 R ずむンダクタンス L ずの比率 (レゟルバの䞀次偎巻線) で、レゟルバが
SMC10 で凊理可胜であるかどうかが決たりたす。 以䞋の図を参照:
320
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.2 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC10
㊏⺞ኁዐ኱ዙኝዐኖ
ኁዐኝኌኜዐኖ/>P+@
峀⹈ሞቯቍሧ乓⊁
ኇዙኜ㕄㔊5>2KP@
図 7-6
励磁呚波数 f = 5000 Hz で接続可胜なむンピヌダンス
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
321
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.3 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC20
7.3
センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC20
7.3.1
説明
制埡盀取付型のセンサモゞュヌル SMC20 は、゚ンコヌダ信号を怜出し、速床、䜍眮実
瞟倀、ロヌタ䜍眮、さらに必芁に応じおモヌタ枩床および基準䜍眮を、DRIVE-CLiQ を
介しおコントロヌルナニットに䌝送したす。
SMC20 は、SIN/COS (1 Vpp) むンクリメンタル゚ンコヌダあるいは EnDat 2.1 絶察倀
゚ンコヌダたたは SSI ゚ンコヌダ信号を凊理するために䜿甚したす。
7.3.2
安党に関する情報
譊告
機噚の䞊䞋には、50 mm の冷华クリアランスを確保しおください。
通知
各センサモゞュヌルに接続可胜な゚ンコヌダシステムは 1 台のみです。
泚蚘
゚ンコヌダシステムハりゞングず信号ケヌブルたたぱンコヌダシステム制埡回路ずの
間に電気的接続があっおはいけたせん。 特定の条件䞋でこの芁求が満たされない堎
合、システムに芁求される耐ノむズ性を実珟できないこずがありたす(制埡回路グラり
ンド経由で等電䜍電流が流れる危険がありたす)。
泚意
枩床センサに接続するケヌブルは、必ずシヌルド付きのものを䜿甚しおください。 ケ
ヌブルのシヌルドは、接觊面積を倧きくしお䞡端で接地電䜍に接続しおください。モ
ヌタケヌブルず䞀緒に垃線する枩床センサケヌブルはツむストペアケヌブルを䜿甚
し、個別にシヌルドしおください。
322
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.3 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC20
7.3.3
むンタヌフェヌスの説明
7.3.3.1
抂芁
;
'5,9(&/L4ኁዐኜዙኲኄዙኖ
;
Ⓟ㈰把䄟
/('
;
ኅዐነዙኝኔኖኣኜኁዐኜዙኲኄዙኖ
≬垆⺝⇢㘎倩
01P
図 7-7
SMC20 のむンタヌフェヌス抂芁
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
323
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.3 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC20
7.3.3.2
衚 7- 9
X500 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
X500 DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス
コネクタタむ
ピン
信号名
技術仕様
1
TXP
送信デヌタ +
2
TXN
送信デヌタ -
3
RXP
デヌタ受信 +
4
予玄枈み、䜿甚䞍可
5
予玄枈み、䜿甚䞍可
6
RXN
7
予玄枈み、䜿甚䞍可
8
予玄枈み、䜿甚䞍可
A
予玄枈み、䜿甚䞍可
B
M (0 V)
デヌタ受信 -
制埡回路接地
RJ45 ゜ケット
プ
DRIVE-CLiQ ポヌトのブランキングカバヌは、玍入時に同梱されおいたす。
ブランキングカバヌ (50 個)の泚文番号:6SL3066-4CA00-0AA0
324
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.3 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC20
7.3.3.3
衚 7- 10
X520 ゚ンコヌダシステムむンタヌフェヌス
X520 ゚ンコヌダシステムむンタヌフェヌス
ピン
信号名
技術仕様
1
P encoder
゚ンコヌダ電源
2
M encoder
゚ンコヌダ電源接地
3
A
むンクリメンタル信号 A
4
A*
反転むンクリメンタル信号 A
5
接地
接地 (内郚シヌルド甚)
6
B
むンクリメンタル信号 B
7
B*
反転むンクリメンタル信号 B
8
接地
接地 (内郚シヌルド甚)
9
予玄枈み、䜿甚䞍可
10
クロック
クロック、EnDat むンタヌフェヌス、SSI ク
ロック
11
予玄枈み、䜿甚䞍可
12
Clock*
反転クロック、EnDat むンタヌフェヌス、
反転 SSI クロック
13
+ Temp
モヌタ枩床枬定 KTY84-1C130 (KTY+)
枩床センサ KTY84-1C130 / PTC
14
P sense
゚ンコヌダ電源の怜出入力
15
Data
デヌタ、EnDat むンタヌフェヌス、
SSI デヌタ
16
M sense
゚ンコヌダ電源の接地怜出入力
17
R
リファレンス信号 R
18
R*
反転レファレンス信号 R
19
C
絶察倀トラック信号 C
20
C*
反転絶察倀トラック信号 C
21
D
絶察倀トラック信号 D
22
D*
反転絶察倀トラック信号 D
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
325
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.3 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC20
ピン
信号名
技術仕様
23
Data*
EnDat むンタヌフェヌス反転デヌタ、
反転 SSI デヌタ
24
接地
接地 (内郚シヌルド甚)
25
- Temp
モヌタ枩床枬定 KTY84-1C130 (KTY-)
枩床センサ KTY84-1C130 / PTC
コネクタタむ
25 ピン D-SUB コネクタ
プ:
枩床センサ接続による枬定電流::2 mA
通知
KTY 枩床センサは、正しい極性で接続しおください。
センサが䞍正な極性で接続されるず、センサはモヌタの過熱を怜出できたせん。
危険
感電する恐れがありたす
EN 61800-5-1 で芏定された安党絶瞁仕様に適合する枩床センサのみ、端子
「+Temp」ず「-Temp」に接続するこずができたす。 安党な電気的分離を保蚌できな
い堎合 (䟋 : リニアモヌタたたは他瀟補モヌタの堎合) は、倖付けのセンサモゞュヌル
(SME120 たたは SME125)、たたは増蚭 I/O モゞュヌル TM120 を䜿甚しなければなり
たせん。
これを遵守しないず、感電する恐れがありたす
7.3.3.4
衚 7- 11
X524 制埡電源
端子
機胜
技術仕様
+
制埡電源
電圧: 24V (20.4V  28.8V)
+
+
制埡電源
消費電流:最倧 0.35 A
M
326
X524 制埡電源
M
制埡回路接地
コネクタのゞャンパを介した最倧電流:20 A
M
制埡回路接地
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.3 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC20
端子
機胜
技術仕様
最倧接続可胜断面積: 2.5 mm²
タむプ: ネゞタむプ端子 2 (制埡盀接地に関連した「接続方法」」章を参照)
泚蚘
2 ぀の「+」および/たたは「M」の端子は、コネクタの内郚でそれぞれゞャンパされた
す これにより、電源電圧が確実にルヌプスルヌされたす。
7.3.4
LED の意味
衚 7- 12
制埡盀取付け型のセンサモゞュヌル SMC20 の LED の意味
LED
RDY
色
-
READY 緑色
状態
内容、原因
解決策
Off
制埡電源が欠けおいるか、蚱容範囲倖です。
–
連続点灯
モゞュヌルは䜜動準備完了状態で、DRIVE-CLiQ の –
サむクリック通信が実行されおいたす。
オレンゞ
連続点灯
DRIVE-CLiQ 通信の確立䞭。
–
連続点灯
このコンポヌネントで少なくずも 1 ぀の故障が発生 故障の修埩ずリ
色
赀色
しおいたす。
セット
泚:
該圓するメッセヌゞが蚭定されおいるかどうかに関
わらず、LED は動䜜したす。
緑色 / èµ€
0.5 Hz
色
点滅
ファヌムりェアのダりンロヌド䞭。
–
2 Hz
ファヌムり゚アのダりンロヌドが完了。 電源投入
電源を投入しお
点滅
埅ち
䞋さい
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
327
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.3 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC20
LED
色
状態
緑色 /
点滅
内容、原因
LED によるコンポヌネント怜出が䜜動䞭です
オレンゞ
(p0144)。
色
泚:
たたは
p0144 = 1 におコンポヌネント怜出を実斜した堎
赀色 /
合、状態に応じお LED がどちらかの衚瀺をした
オレンゞ
す。
解決策
–
色
゚ラヌの原因ず修正
故障の原因ず修埩方法に぀いおは、以䞋のマニュアルを参照しおください。
SINAMICS S120 詊運転マニュアル (IH1)
SINAMICS S120/S150 リストマニュアル (LH1)
328
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.3 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC20
7.3.5
倖圢寞法図
図 7-8
センサモゞュヌルキャビネット SMC20 の倖圢寞法図、デヌタはすべお mm お
よび (inch)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
329
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.3 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC20
7.3.6
取付け
取付け
1. コンポヌネントを埌方に少し傟け、フックを䜿甚しお、これを取付けレヌルに取り
付けたす。
2. 埌郚の取付けスラむドがラッチする音が聞こえるたで、取付けレヌルでコンポヌネ
ントを回転したす。
3. 取付けレヌル䞊のコンポヌネントが最終䜍眮に達するたで、巊たたは右に移動した
す。
取り倖し
1. 最初に、ラグで取付けスラむドを䞋方に移動し、取付けレヌルずの連結を解陀した
す。
2. コンポヌネントを前方向に回転した埌、コンポヌネントを取付けレヌルから䞊に取
り倖したす。
2
1
①
②
取付けスラむド
取付けレヌル
図 7-9
330
DIN レヌルからのコンポヌネントの取り倖し
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.3 センサモゞュヌルキャビネットに取り付けた SMC20
7.3.7
衚 7- 13
技術仕様
技術仕様
6SL3055-0AA00-5BAx
単䜍
倀
電圧
VDC
DC 24 (20.4  28.8)
電流 (゚ンコヌダシステムなし)
ADC
≀ 0.20
電流 (゚ンコヌダシステムあり)
ADC
≀ 0.35
電力損倱
W
≀ 10
電圧
Vencoder
DC 5 V (リモヌト怜出を含む)1)
電流
Aencoder
0.35
凊理可胜な゚ンコヌダ呚波数 (fencoder)
kHz
≀ 500
SSI ボヌレヌト 2)
kHz
100 - 250
最倧゚ンコヌダケヌブル長
m
100
制埡電源
゚ンコヌダシステム電源
M4/1.8 Nm ネゞでハりゞングに固定
保護接地導䜓接続郚
kg
重量
0.45
IP20 たたは IPXXB
保護等玚
1) コントロヌラは、゚ンコヌダシステム電源電圧 (リモヌト怜出ケヌブルによっお怜出) を、゚ンコヌダシス
テムの基準電源電圧ず比范し、芁求される電源電圧が゚ンコヌダシステムで盎接埗られるたで、センサモ
ゞュヌルの出力で゚ンコヌダシステムの電源電圧を調敎したす (5 V ゚ンコヌダシステム電源のみ)。
2) 5 V 電源の SSI ゚ンコヌダでのみ察応
泚蚘
電流コントロヌラクロックサむクル
電流コントロヌラクロックサむクル 31.25 µs の堎合は、泚文番号 6SL3055-0AA005BA3 の SMC20 を䜿甚しおください。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
331
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.4 オプションモゞュヌル、ブレヌキ制埡
7.4
オプションモゞュヌル、ブレヌキ制埡
7.4.1
はじめに
ブレヌキオプションモゞュヌル 安党ブレヌキリレヌ は保持ブレヌキ付きモヌタの
運転に必芁です。
ブレヌキ制埡オプションモゞュヌルは、CU/PM340 ずモヌタのブレヌキ間の電気的む
ンタヌフェヌスです。
これは、シヌルド接続キット 「 「付属品、「シヌルド接続キット」たたは、その
代わりに、制埡盀パネル背面に取り付けられたす。
7.5
安党ブレヌキリレヌ
7.5.1
はじめに
安党ブレヌキリレヌは、最倧 2 A たでのもじゅブレヌキ付きモヌタの運転に必芁ずされ
たす。
安党ブレヌキリレヌは、CU / ブックサむズのパワヌモゞュヌルず DC 24 V モヌタブレ
ヌキ間のむンタヌフェヌスです。
モヌタブレヌキは電子的に制埡されたす。
モヌタブレヌキの電源電圧は個別に安党ブレヌキリレヌに接続されなければなりたせん。
この堎合、(DC 24 V モヌタブレヌキコむルの電源ケヌブルでの電圧ドロップを補正す
るために) 定栌倀が 26 V に蚭定できる安定化電源 (䟋: SITOP 電源) が必芁ずなりたす。
衚 7- 14
安党ブレヌキリレヌのむンタフェヌス䞀芧
タむプ
数
モヌタブレヌキの゜レノむド接続郚
1
DC 24 V 電源接続郚
1
ブロックサむズのパワヌモゞュヌルぞの
1
加工枈みケヌブル (CTRL) 接続郚
安党ブレヌキリレヌにはパワヌモゞュヌルずすべおのナヌザコネクタを接続するための
加工枈みケヌブルが同梱されおいたす。
332
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.5 安党ブレヌキリレヌ
これは、シヌルド接続キット 「 「付属品、「シヌルド接続キット」たたは、その
代わりに、制埡盀パネル背面に取り付けられたす。
7.5.2
安党に関する情報
泚蚘
保持ブレヌキを内蔵したモヌタを䜿甚するには、安定化盎流電源が必芁ずなりたす。電
圧は内郚の 24 V バスバヌから䟛絊されたす。 モヌタ保持ブレヌキの電圧蚱容範囲ず接
続ケヌブルの電圧ドロップを考慮しなければなりたせん。
盎流電源は 26 V に蚭定しおください。以䞋の条件を満たす堎合、これによりブレヌキ
ぞの電圧䟛絊が蚱容範囲内に維持されるこずが保蚌されたす:
• シヌメンス瀟補 3 盞モヌタの䜿甚
• シヌメンス瀟補 MOTION-CONNECT 電力ケヌブルを䜿甚
• モヌタケヌブル長: 最倧 100 m
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
333
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.5 安党ブレヌキリレヌ
7.5.3
むンタヌフェヌスの説明
7.5.3.1
抂芁
①
②
③
モヌタブレヌキの゜レノむド接続郚
DC 24 V 電源接続郚
ブロックサむズのパワヌモゞュヌルぞの加工枈みケヌブル (CTRL) 接続郚
図 7-10
7.5.3.2
衚 7- 15
むンタヌフェヌスの抂芁 :安党ブレヌキリレヌ
X524 制埡電源
X524 制埡電源
端子
機胜
技術仕様
+
制埡電源
電圧: 24V (20.4V  28.8V)
+
+
制埡電源
消費電流: 最倧 0.3 A (モヌタ保持ブレヌ
M
M
制埡回路接地
M
制埡回路接地
キなし)
コネクタのゞャンパを介した最倧電
流:20 A
最倧接続可胜断面積:2.5 mm²
タむプ: ネゞ端子 2 (「付録」参照)
334
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.5 安党ブレヌキリレヌ
泚蚘
2 ぀の「+」および/たたは「M」の端子は、コネクタの内郚でそれぞれゞャンパされた
すこれにより、電源電圧が確実にルヌプスルヌされたす。
7.5.3.3
ブレヌキ接続
衚 7- 16
コネクタ
蚘号
技術仕様
ブレヌキ接続郚
リレヌ出力閉
保護接地導䜓接続郚
M4 / 3 Nm
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
335
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.5 安党ブレヌキリレヌ
7.5.4
接続䟋
3RZHU0RGXOH
ኮዌዙ኿ንዂዙወኁዐኜዙኲኄዙኖᧀ30,)
ነዐእዊዙወዃኚአእ䞷ኁዐኜዙኲኄዙኖ
w3
኎ዙኳወኬዙኪኖ
6DIH%UDNH5HOD\
⮥捷
9 0
8
9 :
3(
&2,/
0
0
%5
0
%5
a
&75/
図 7-11
336
安党ブレヌキリレヌの接続䟋
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.5 安党ブレヌキリレヌ
7.5.5
図 7-12
倖圢寞法図
安党ブレヌキリレヌの倖圢寞法図、デヌタはすべお mm および (inch)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
337
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.5 安党ブレヌキリレヌ
7.5.6
取り付け
安党ブレヌキリレヌは、パワヌモゞュヌルの䞋のシヌルド接続キットに取り付けるこず
ができたす。
2
1
①
②
安党ブレヌキリレヌ
固定ネゞ
図 7-13
安党ブレヌキリレヌずシヌルド接続キットの取り付け (フレヌムサむズ FSA)
1
2
①
②
安党ブレヌキリレヌ
固定ネゞ
図 7-14
安党ブレヌキリレヌずシヌルド接続キットの取り付け (フレヌムサむズ FSB /
FSC)
338
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.5 安党ブレヌキリレヌ
7.5.7
衚 7- 17
技術デヌタ
技術仕様
6SL3252-0BB01-0AA0
ナニット
電源
V
DC 20.4  28.8 V
電源 DC 26 V の掚奚される公称倀
(モヌタブレヌキ DC 24 ゜レノむドぞのフィヌダケヌブ
ルに沿った電源降䞋を均䞀化および補正するため)
電流芁件、最倧
モヌタブレヌキ
A
2
DC 24 V 時
A
0.05 + モヌタブレヌキの電流芁件
導䜓断面積、最倧
mm2
2.5
寞法 (幅 x 高さ x 奥行き)
mm
69 x 63 x 33
重量
kg
箄 0.17
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
339
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.6 安党ブレヌキアダプタ AC 230 V
7.6
安党ブレヌキアダプタ AC 230 V
7.6.1
説明
安党ブレヌキアダプタ (SBA) は、シャヌシのパワヌモゞュヌルず組み合わせお、安党
ブレヌキ制埡 (SBC) を実装するために必芁です。
安党ブレヌキ制埡 (SBC) は、䟋えば、プレスや圧延機のセヌフティ関連アプリケヌシ
ョンで䜿甚されるセヌフティ機胜です。 無電流状態では、ブレヌキはバネ力を䜿甚し
お、ドラむブのモヌタに䜜甚したす。 このブレヌキは、電流が流れるず開攟 (開) され
たす (= low アクティブ)。
電力は、安党ブレヌキアダプタの端子 X12 に接続しなければなりたせん。
ブレヌキ制埡のために、安党ブレヌキアダプタの端子 X14 ずモヌタ保持ブレヌキ間の
接続が確立されなければなりたせん。
制埡に関しおは、安党ブレヌキアダプタずコントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルの
間の接続が確立されなければなりたせん。
泚文番号 6SL3060-4DX04-0AA0 のケヌブルハヌネスが䜿甚可胜です。
高速消磁
ある堎合、DC ブレヌキは、高速消磁のために、䞊流のブレヌキ敎流噚 (AC 230 V 入力
偎) で操䜜されたす。 䞀郚のブレヌキ敎流噚は、DC 偎の制動負荷切り替えのための 2
点の远加接続郚が備わっおいたす。 これにより、ブレヌキコむルは高速消磁がおこな
われたす。぀たり、ブレヌキがより早く開始されたす。
安党ブレヌキアダプタは、コンタクタ接続のために蚭蚈された 2 点の远加接点 X15.1
および X15.2 を介しお、このような高速消磁をサポヌトしたす。 このリレヌは、DC
偎のブレヌキ電流の切り替えを行いたす。 この機胜は、安党ブレヌキ制埡ではありた
せん。
340
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.6 安党ブレヌキアダプタ AC 230 V
7.6.2
安党に関する情報
泚蚘
SINAMICS コンポヌネント (コントロヌルナニット、モヌタモゞュヌル) の Safety
Integrated (SI) 入力端子から始たる内蔵されたセヌフティ機胜は、EN 61800-5-2、
EN 60204-1、DIN EN ISO 13849-1 カテゎリヌ 3 (以前の EN 954-1) 性胜レベル (PL) d
および IEC 61508 SIL2 に準拠した芁件を満たしたす。
安党ブレヌキアダプタの䜿甚により、EN 61800-5-2、EN 60204-1、DIN EN ISO
13849-1 カテゎリヌ 3 (以前の EN954-1) および性胜レベル (PL) d および IEC 61508
SIL 2 の芁件が満たされたす。
譊告
DC 24 V ブレヌキがシステム偎で安党ブレヌキアダプタ AC 230 V に接続されおいる
堎合、これが安党ブレヌキアダプタを砎損する原因ずなる堎合がありたす。 これは、
以䞋の望たしくない効果をもたらす堎合がありたす:
• ブレヌキ「閉」が LED で衚瀺されない。
• ヒュヌズが溶解する。
• リレヌ接点の寿呜が短瞮される。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
341
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.6 安党ブレヌキアダプタ AC 230 V
7.6.3
むンタヌフェヌスの説明
7.6.3.1
抂芁
X12
X14
X15
LED 230 V OK
F2
LED K2 on
LED K1 on
X11
図 7-15
むンタヌフェヌスの抂芁、安党ブレヌキアダプタ AC 230 V
F2 ヒュヌズ
スペアヒュヌズのタむプ: 2 A、タむムラグ
342
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.6 安党ブレヌキアダプタ AC 230 V
7.6.3.2
衚 7- 18
X11 コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルのむンタヌフェヌス
X11 コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルのむンタヌフェヌス
端子
信号
説明
技術仕様
X11.1
BR+
コントロヌルチャンネル 1
コントロヌルむンタヌフェヌスカヌドぞの接
続、X46.1
X11.2
BR-
コントロヌルチャンネル 2
コントロヌルむンタヌフェヌスカヌドぞの接
続、X46.2
X11.3
FB+
リレヌフィヌドバック信号
コントロヌルむンタヌフェヌスカヌドぞの接
続、X46.3
X11.4
FB-
リレヌフィヌドバック信号の接地
コントロヌルむンタヌフェヌスカヌドぞの接
続、X46.4
X11.5
X11.6
P24
M
フィヌドバック信号を䟛絊するため コントロヌルむンタヌフェヌスボヌドぞの接
の補助電源の P24
続、X42.2
補助電源の接地
コントロヌルむンタヌフェヌスボヌドぞの接
続、X42.3
最倧接続可胜断面積: 2.5 mm2
譊告
コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルぞのケヌブル
安党ブレヌキアダプタ AC 230 V ずコントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌル間の最
倧蚱容ケヌブル長は 10 m です。
ケヌブルハヌネス (長さ: 4 m) 泚文番号 6SL3060-4DX04-0AA0 の䜿甚が掚奚された
す。
ケヌブルは ISO 13849-2、衚 D.4 に準拠しお垃線されなければなりたせん。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
343
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.6 安党ブレヌキアダプタ AC 230 V
7.6.3.3
衚 7- 19
X12 AC 230 V 電源接続郚
X12 AC 230 V 電源接続郚
端子
信号
技術仕様
X12.1
L
電源電圧:AC 230 V
X12.2
N
消費電流: 2 A
最倧接続可胜断面積:2.5 mm2
7.6.3.4
衚 7- 20
X14 負荷接続郚
X14 負荷接続郚
端子
信号
技術仕様
X14.1
BR L
電源電圧:AC 230 V
X14.2
BR N
消費電流:2 A
最倧接続可胜断面積:2.5 mm2
譊告
ブレヌキケヌブルの最倧ケヌブル長
安党ブレヌキアダプタ AC 230 V ずブレヌキ間の最倧蚱容ケヌブル長は 300 m です。
最倧ケヌブル長の正確な蚈算のための情報は『コンフィグレヌションマニュアル』に
ありたす: 「SINAMICS-Low Voltage」。
7.6.3.5
衚 7- 21
X15 高速消磁
X15 高速消磁
端子
信号
技術仕様
X15.1
AUX 1
電源電圧:AC 230 V
X15.2
AUX 2
消費電流
最倧接続可胜断面積:2.5 mm2
344
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.6 安党ブレヌキアダプタ AC 230 V
7.6.4
接続䟋
;
6DIH%UDNH$GDSWHU
6%$
;
3RZHU0RGXOH
&KDVVLV
;
ኳዉዙኊ
$&9
ኳዉዙኊ
'&9
;
$&9
0
a
;
'&9
ቡቂቒ
図 7-16
7.6.5
安党ブレヌキアダプタの接続䟋
倖圢寞法図
図 7-17
安党ブレヌキアダプタの倖圢寞法図、デヌタは党お mm および (むンチ)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
345
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.6 安党ブレヌキアダプタ AC 230 V
7.6.6
取り付け
安党ブレヌキアダプタ
安党ブレヌキアダプタは、EN 60715 に準拠したレヌル取り付け甚に蚭蚈されおいたす。
ヒュヌズ亀換埌のハりゞングカバヌ
接着ラベルは、コネクタの䜍眮を瀺すハりゞングカバヌに貌り付けられおいたす。 ラ
ベルの衚瀺がコネクタず䞀臎するようにハりゞングカバヌを取り付けおください。
7.6.7
衚 7- 22
技術仕様
技術仕様
6SL3355-2DX00-1AA0
ナニット
倀
制埡電源
VDC
DC 24 V (20.4  28.8)
VAC
AC 230 V
モヌタ保持ブレヌキ
A
2
高速消磁
A
2
重量
kg
0.25
(コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルを介した電源)
電源
モヌタ保持ブレヌキ
消費電力、最倧
346
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.7 安党ブレヌキアダプタ DC 24 V
7.7
安党ブレヌキアダプタ DC 24 V
7.7.1
説明
安党ブレヌキアダプタ (SBA) は、シャヌシのパワヌモゞュヌルず組み合わせお、安党
ブレヌキ制埡 (SBC) を実装するために必芁です。
安党ブレヌキ制埡 (SBC) は、䟋えば、プレスや圧延機のセヌフティ関連アプリケヌシ
ョンで䜿甚されるセヌフティ機胜です。 無電流状態では、ブレヌキはバネ力を䜿甚し
お、ドラむブのモヌタに䜜甚したす。 このブレヌキは、電流が流れるず開攟 (開) され
たす (= low アクティブ)。
電力は、安党ブレヌキアダプタの端子 X13 に接続しなければなりたせん。
ブレヌキ制埡のために、安党ブレヌキアダプタの端子 X14 ずモヌタ保持ブレヌキ間の
接続が確立されなければなりたせん。
制埡に関しおは、安党ブレヌキアダプタずコントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルの
間の接続が確立されなければなりたせん。
泚文番号 6SL3060-4DX04-0AA0 のケヌブルハヌネスが䜿甚可胜です。
7.7.2
安党に関する情報
泚蚘
SINAMICS コンポヌネント (コントロヌルナニット、モヌタモゞュヌル) の Safety
Integrated (SI) 入力端子から始たる内蔵されたセヌフティ機胜は、EN 61800-5-2、
EN 60204-1、DIN EN ISO 13849-1 カテゎリヌ 3 (以前の EN 954-1) 性胜レベル (PL) d
および IEC 61508 SIL2 に準拠した芁件を満たしたす。
安党ブレヌキアダプタの䜿甚により、EN 61800-5-2、EN 60204-1、DIN EN ISO
13849-1 カテゎリヌ 3 (以前の EN954-1) および性胜レベル (PL) d および IEC 61508
SIL 2 の芁件が満たされたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
347
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.7 安党ブレヌキアダプタ DC 24 V
7.7.3
むンタヌフェヌスの説明
7.7.3.1
抂芁
X14
LED 24 V OK
LED K2 on
F1
LED K1 on
X13
図 7-18
X11
むンタヌフェヌスの抂芁、安党ブレヌキアダプタ DC 24 V
F1 ヒュヌズ
スペアヒュヌズのタむプ: 5 A、タむムラグ
348
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.7 安党ブレヌキアダプタ DC 24 V
7.7.3.2
衚 7- 23
X11 コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルのむンタヌフェヌス
X11 コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルのむンタヌフェヌス
端子
信号
説明
技術仕様
X11.1
BR+
コントロヌルチャンネル 1
コントロヌルむンタヌフェヌスカヌドぞの接
続、X46.1
X11.2
BR-
コントロヌルチャンネル 2
コントロヌルむンタヌフェヌスカヌドぞの接
続、X46.2
X11.3
FB+
リレヌフィヌドバック信号
コントロヌルむンタヌフェヌスカヌドぞの接
続、X46.3
X11.4
FB-
リレヌフィヌドバック信号の接地
コントロヌルむンタヌフェヌスカヌドぞの接
続、X46.4
X11.5
X11.6
P24
M
フィヌドバック信号を䟛絊するため コントロヌルむンタヌフェヌスボヌドぞの接
の補助電源の P24
続、X42.2
補助電源の接地
コントロヌルむンタヌフェヌスボヌドぞの接
続、X42.3
最倧接続可胜断面積:2.5 mm2
譊告
コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルぞのケヌブル
安党ブレヌキアダプタ DC 24 V ずコントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌル間の最倧
蚱容ケヌブル長は 10 m です。
ケヌブルハヌネス (長さ: 4 m) 泚文番号 6SL3060-4DX04-0AA0 の䜿甚が掚奚された
す。
ケヌブルは ISO 13849-2、衚 D.4 に準拠しお垃線されなければなりたせん。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
349
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.7 安党ブレヌキアダプタ DC 24 V
7.7.3.3
衚 7- 24
X13 DC 24 V 電源
X13 DC 24 V 電源
端子
信号
技術仕様
X13.1
P24
電源電圧:DC 24 V
X13.2
M
消費電流:5 A
最倧接続可胜断面積:2.5 mm2
7.7.3.4
衚 7- 25
X14 負荷接続郚
X14 負荷接続郚
端子
信号
技術仕様
X14.1
BR P24
電源電圧:DC 24 V
X14.2
BR M
消費電流:5 A
最倧接続可胜断面積:2.5 mm2
譊告
ブレヌキケヌブルの最倧ケヌブル長
安党ブレヌキアダプタ DC 24 V ずブレヌキ間の最倧蚱容ケヌブル長は 30 m です。最
倧ケヌブル長の正確な蚈算のための情報は『コンフィグレヌションマニュアル』にあ
りたす: 「SINAMICS-Low Voltage」。
350
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.7 安党ブレヌキアダプタ DC 24 V
7.7.4
接続䟋
;
6DIH%UDNH$GDSWHU
6%$
;
3RZHU0RGXOH
&KDVVLV
;
ኳዉዙኊ
$&9
ኳዉዙኊ
'&9
;
$&9
0
a
;
'&9
ቡቂቒ
図 7-19
7.7.5
安党ブレヌキアダプタの接続䟋
倖圢寞法図
図 7-20
DC 24 V 安党ブレヌキアダプタの倖圢寞法図、デヌタは党お mm および (むン
チ)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
351
補足のシステムコンポヌネントおよび゚ンコヌダシステム統合
7.7 安党ブレヌキアダプタ DC 24 V
7.7.6
取り付け
安党ブレヌキアダプタ
安党ブレヌキアダプタは、EN 60715 に準拠したレヌル取り付け甚に蚭蚈されおいたす。
ヒュヌズ亀換埌のハりゞングカバヌ
接着ラベルは、コネクタの䜍眮を瀺すハりゞングカバヌに貌り付けられおいたす。 ラ
ベルの衚瀺がコネクタず䞀臎するようにハりゞングカバヌを取り付けおください。
7.7.7
衚 7- 26
技術仕様
技術仕様
6SL3355-2DX01-1AA0
ナニット
倀
制埡電源
VDC
DC 24 V (20.4  28.8)
VDC
DC 24 V
A
5
kg
0.25
(コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルを介した電源)
電源
モヌタ保持ブレヌキ
消費電流、最倧
モヌタ保持ブレヌキ
重量
352
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
8
付品
8.1
DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング
8.1.1
説明
DRIVE-CLiQ キャビネットブッシングは、制埡盀パネル内で䜿甚され、制埡盀内倖の
DRIVE-CLiQ ケヌブルを接続するために䜿甚されたす。 DRIVE-CLiQ のデヌタラむンお
よび電源接点も、このブッシングを通しお垃線されたす。
DRIVE-CLiQ キャビネットブッシングの倖郚から内郚ぞの保護は、EN 60529 の保護等
箚 IP54 に適合しおいたす。 キャビネット内郚では、配線は EN 60529 の保護等玚 IP20
たたは IPXXB に準拠しお行われおいたす。よっお、DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌスを
含み、保護等玚 IP54 のキャビネットブッシングの完党に倖偎になる堎所でも、最䜎で
も保護等玚 IP54 を満たす DRIVE-CLiQ ケヌブルを䜿甚する必芁がありたす。
8.1.2
安党に関する情報
泚蚘
DRIVE-CLiQ 接続にはシヌメンス補のケヌブルのみを䜿甚しおください。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
353
付品
8.1 DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング
8.1.3
むンタヌフェヌスの説明
8.1.3.1
抂芁
1
2
3
4
5
①
②
保護キャップ、山䞀電機瀟補、泚文番号: Y-ConAS-24-S
③
④
â‘€
取り付け穎
図 8-1
354
倖郚の DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス(保護等玚 IP67 の DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル MOTIONCONNECT ずの接続)
キャビネット倖郚で保護等玚 IP54 を実珟するためのフランゞタむプのシヌル
内郚の DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス(保護等玚 IP20 の DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル MOTIONCONNECT ずの接続)
むンタヌフェヌスの抂芁、DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
付品
8.1 DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング
8.1.4
倖圢寞法図
図 8-2
DRIVE-CLiQ キャビネットコンゞットの倖圢寞法図、寞法は党お mm および
(inch)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
355
付品
8.1 DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング
8.1.5
取り付け
DRIVE-CLiQ キャビネットコンゞットを取り付けるためには、以䞋の図のように、制埡
盀パネルに穎を開ける必芁がありたす。
š
5
図 8-3
356
制埡盀開口郚
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
付品
8.1 DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング
取り付け
1. キャビネットの倖偎から制埡盀の開口郚を通しおコンポヌネントを挿入したす。
2. 2 ぀の M3 ネゞず 2 ぀のナットを䜿甚しお、DRIVE-CLiQ キャビネットコンゞットを
倖偎のキャビネットパネルに固定したす。 高い電磁䞡立性を確保するために、
DRIVE-CLiQ キャビネットコンゞットず制埡盀パネルの間に接觊面積を倧きくしお
適切な電気的接続を確立する必芁がありたす。
①
②
③
図 8-4
制埡盀パネル
M3 ネゞ、締め付けトルク 0.8 Nm
DRIVE-CLiQ キャビネットコンゞット
DRIVE-CLiQ キャビネットコンゞットの取り付け
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
357
付品
8.1 DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング
8.1.6
技術デヌタ
衚 8- 1
技術仕様
DRIVE-CLiQ キャビネットブ 単䜍
ッシング
6SL3066-2DA00-0AA0
重量
kg
0,165
保護等玚
IP20 たたは IPXXB、制埡盀内で EN 60529 準拠
IP54、制埡盀倖で EN 60529 準拠
358
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
付品
8.2 DRIVE-CLiQ カップリング
8.2
DRIVE-CLiQ カップリング
8.2.1
説明
DRIVE-CLiQ カプラヌは、EN 60529 の保護等玚 IP67 で 2 本の DRIVE-CLiQ ケヌブル
を接続するために䜿甚したす。
DRIVE-CLiQ のデヌタラむンに加えお、電源もカップリング経由で配線されたす。
蚱容ケヌブル長に関する情報は、「DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル」の章に蚘茉されおいた
す。
8.2.2
安党に関する情報
泚蚘
DRIVE-CLiQ 接続にはシヌメンス補のケヌブルのみを䜿甚しおください。
8.2.3
むンタヌフェヌスの説明
8.2.3.1
抂芁
①
②
図 8-5
定栌銘板
保護キャップ、山䞀電機瀟補、泚文番号:Y-ConAS-24-S
むンタヌフェヌスの抂芁、DRIVE-CLiQ カプラヌ
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
359
付品
8.2 DRIVE-CLiQ カップリング
図 8-6
360
倖圢寞法図
8.2.4
DRIVE-CLiQ カプラヌの倖圢寞法図、寞法はすべお mm および (inch)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
付品
8.2 DRIVE-CLiQ カップリング
8.2.5
取り付け
š
01P
1
ss
①
ss
š
01P
接觊衚面
図 8-7
取り付け穎加工甚パタヌン
取り付け
1. ドリルパタヌンに埓っお、DRIVE-CLiQ カプラヌを取り付け面に取り付けたす。
2. DRIVE-CLiQ カプラヌの保護キャップを取り倖したす。
3. DRIVE-CLiQ コネクタを DRIVE-CLiQ カプラヌの䞡偎のラッチで固定したす。
8.2.6
技術デヌタ
衚 8- 2
技術仕様
DRIVE-CLiQ カプラヌ
6SL3066-2DA00-0AB0
単䜍
重量
kg
保護等玚
EN 60529 に準拠した保護等玚 IP67
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
0,272
361
付品
8.3 シヌルド接続キット
8.3
シヌルド接続キット
8.3.1
説明
フレヌムサむズ FSA  FSF のパワヌモゞュヌル甚オプションのシヌルドサポヌトずし
お、シヌルド接続キットが提䟛されたす。 それは、2 本の電流ケヌブルのシヌルドを接
続するために䜿甚されたす。 フレヌムサむズ FSA  FSC では、シヌルド接続キット
を制埡盀パネルにネゞで盎接固定したす。 フレヌムサむズ FSD  FSF では、パワヌ
モゞュヌルに取り付けられたす。
フレヌムサむズ FSB および FSC では、シヌルド接続キット付属品パックにケヌブルの
高呚波数障害を抑制するためのフェラむトコアが付いおいたす。
図 8-8
パワヌモゞュヌルぞの取り付け甚シヌルド接続キット、フレヌムサむズ
FSD/FSE
衚 8- 3
䞀芧、パワヌモゞュヌルフレヌムサむズ FSA  FSF 甚シヌルド接続キット
PM340 フレヌ
ムサむズ
FSA
FSB
FSC
FSD
FSE
FSF
6SL3262-
1AA00-
1AB00-0DA0
1AC00-0DA0
1AD00-
1AD00-
1AF00-0DA0
0BA0
(フェラむトコ (フェラむトコ 0DA0
ア付き)
362
0DA0
ア付き)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
付品
8.3 シヌルド接続キット
8.3.2
倖圢寞法図
8.3.2.1
シヌルド接続キット
倖圢寞法図、シヌルド接続キット、フレヌムサむズ FSA  FSC
[ෘ
ෘ
倖圢寞法図、シヌルド接続キット、フレヌムサむズ FSA、デヌタはすべお mm および (むンチ)
[ෘ
ෘ
図 8-10
ෘ
ෘ
ෘ
ෘ
図 8-9
[ෘ
ෘ
倖圢寞法図、シヌルド接続キット、フレヌムサむズ FSB、デヌタはすべお mm および (むンチ)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
363
付品
8.3 シヌルド接続キット
[ෘ
ෘ
図 8-11
364
ෘ
ෘ
[ෘ
ෘ
倖圢寞法図、シヌルド接続キット、フレヌムサむズ FSC、デヌタはすべお mm および (むンチ)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
付品
8.3 シヌルド接続キット
8.3.2.2
シヌルド接続キット付きブロックサむズのパワヌモゞュヌル
倖圢寞法図、シヌルド接続キット付きパワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ FSA  FSF
図 8-12
倖圢寞法図、シヌルド接続キット付き PM340 パワヌモゞュヌル、フレヌムサ
むズ FSA、デヌタはすべお mm および (むンチ)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
365
付品
8.3 シヌルド接続キット
図 8-13
倖圢寞法図、シヌルド接続キット付き PM340 パワヌモゞュヌル、フレヌムサ
むズ FSB、デヌタはすべお mm および (むンチ)
366
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
付品
8.3 シヌルド接続キット
図 8-14
倖圢寞法図、シヌルド接続キット付き PM340 パワヌモゞュヌル、フレヌムサ
むズ FSC、デヌタは党お mm および (むンチ)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
367
付品
8.3 シヌルド接続キット
図 8-15
倖圢寞法図、シヌルド接続キット付き PM340 パワヌモゞュヌル、内蔵 EMC 指什適合フィルタ付
きフレヌムサむズ FSD、デヌタは党お mm および (むンチ)
368
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
付品
8.3 シヌルド接続キット
図 8-16
倖圢寞法図、シヌルド接続キット付き PM340 パワヌモゞュヌル、内蔵 EMC 指什適合フィルタ付
きフレヌムサむズ FSE、デヌタは党お mm および (むンチ)
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
369
付品
8.3 シヌルド接続キット
図 8-17
倖圢寞法図、シヌルド接続キット付き PM340 パワヌモゞュヌル、内蔵 EMC 指什適合フィルタ付
きフレヌムサむズ FSF、デヌタは党お mm および (むンチ)
370
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
付品
8.3 シヌルド接続キット
8.3.3
取り付け
8.3.3.1
ブロックサむズのパワヌモゞュヌル
以䞋の衚は、様々なフレヌムサむズのパワヌモゞュヌル䞊のシヌルド接続キットの取り
付けを瀺しおいたす。
フレヌムサむズ FSA
図 8-18
取り付け: パワヌモゞュヌル (FSA) のシヌルドスクリヌンキット
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
371
付品
8.3 シヌルド接続キット
フレヌムサむズ FSB/FSC
A
B
C
1
①
②
図 8-19
2
定栌銘板
フェラむトコア
取り付け: パワヌモゞュヌル (FSB / FSC) のシヌルド接続キットずフェラむトコア
フェラむトコアの取り付け
ケヌブルの無線障害を抑制するために、提䟛されたフェラむトコアを電力ケヌブルに取
り付けたす。 以䞋の図で瀺されるオヌプンなフェラむトコアは、それを閉じるために、
ケヌブル呚りに配眮し、スナップ接続されたす。 コアのネック郚分 (䞋の図の U 型カ
ラヌ参照) により、コアをケヌブルに自動的に取り付け、その䜍眮で固定するこずがで
きたす。
①
カラヌ (U 型)
図 8-20
372
フェラむトコア、オヌプン
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
付品
8.3 シヌルド接続キット
コアがケヌブルの所定の䜍眮に確実に固定されない堎合 (ケヌブル埄が小さいため)、閉
じたフェラむトコアの隣のケヌブル呚囲にケヌブルタむを取付けお、フェラむトがケヌ
ブルに沿っおずれないようにするこずができたす。
フレヌムサむズ FSD/FSE
図 8-21
取り付け: パワヌモゞュヌル (FSD/FSE) のシヌルド接続キット
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
373
付品
8.3 シヌルド接続キット
フレヌムサむズ FSF
図 8-22
374
取り付け: パワヌモゞュヌル (FSF) のシヌルドスクリヌンキット
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
付品
8.3 シヌルド接続キット
8.3.3.2
ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル
フレヌムサむズ FSD および FSE
図 8-23
取り付け: 液冷匏パワヌモゞュヌル PM340、フレヌムサむズ FSD / FSE ぞのシ
ヌルド接続キット
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
375
付品
8.3 シヌルド接続キット
フレヌムサむズ FSF
図 8-24
取り付け: 液冷匏パワヌモゞュヌル PM340、フレヌムサむズ FSF ぞのシヌル
ド接続キット
376
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
付品
8.3 シヌルド接続キット
8.3.3.3
電力ケヌブル接続
以䞋の衚は、䟋ずしおパワヌモゞュヌル PM340、フレヌムサむズ FSD/FSE を䜿甚し
た、シヌルド接続キットでの電力ケヌブルの接続を瀺しおいたす。
①
②
③
④
â‘€
信号ケヌブル
取り付けクリップ
保護線組シヌルド
モヌタケヌブル
電源ケヌブル
図 8-25
パワヌモゞュヌル PM340 (フレヌムサむズ: FSD/FSE)、コントロヌルナニット
およびシヌルド接続キット付き。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
377
付品
8.3 シヌルド接続キット
378
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制
埡盀構成ず EMC
9.1
9
䞀般情報
SINAMICS S コンポヌネントは、EN 60529 に準拠した保護等玚 IP20 たたは IPXXB お
よび UL 50 に準拠するオヌプンタむプずしお蚭蚈されおいたす。これにより、感電に
察する保護が確実に行われたす。
機械的ストレスおよび気候条件に察する保護も確実に行うために、このコンポヌネント
は、保護等玚 IP54、そしお UL 50 に準拠しお蚭蚈されたハりゞングタむプ 12 ずしお
のハりゞング、キャビネットたたは閉鎖された電機操䜜゚リアで運転しおください。
加工枈み MOTION-CONNECT ケヌブルが掚奚されたす。
泚蚘
SINAMICS コンポヌネントの機胜的セヌフティ
機噚は導電性物質で汚染されないように保護しおください (䟋 : 機噚を EN 60529 の保
護等玚 IP54B の制埡盀内に蚭眮するなどの凊眮)。据え付けた堎所で導電性物質による
汚染を防止できる堎合、制埡盀の保護等玚を䜎枛するこずができたす。
Safety Integrated のセヌフティ機胜が損なわれないように、EN 60529 に準拠する保護
等箚 IP54B の制埡盀に据え付けるこずが掚奚されたす。
䜎圧配電機噚の組み合わせ
パヌト 1: 型匏詊隓たたは郚分的型匏詊隓枈みの䜎圧配電機噚の組み合わせ
SINAMICS S のドラむブシステムを機械蚭備の電気品ずしお䜿甚する堎合、EN 602041 の該圓事項も遵守しなければなりたせん。
機械の安党性
機械蚭備の電気機噚
パヌト 1: 䞀般芁求事項
このセクションの機噚遞定に関する党おの情報には以䞋が適甚されたす:
●
TN 系統での䜿甚
●
操䜜電源範囲 1 AC 200 V  3 AC 440 V
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
379
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.2 安党に関する情報
9.2
安党に関する情報
危険
感電防止のため、コンポヌネントは閉鎖された電気宀たたは制埡盀内でのみ操䜜しお
ください。 曎に、コンポヌネントの内郚保護導䜓接続を必ず行っおください。
コンポヌネントにより、保護導䜓に倧きな挏れ電流が流れたす。 倖郚保護導䜓が切断
された堎合に確実に感電防止するために、倖郚接続に以䞋のいずれかの察策を行っお
ください。
• ≥ 10 mm2 の銅たたは ≥ 16 mm2 のアルミニりムによる固定接続および保護導䜓接
続
• 固定接続および、保護導䜓が切断された堎合の自動電源遮断
危険
芏定のシヌルド凊眮ずケヌブル長が遵守されない堎合、機噚が正垞に動䜜しないこず
がありたす。
泚意
゚ンコヌダシステムが適切に機胜するこずを確実にするには、カタログ PM 21 に蚘茉
されおいる、シヌメンス補の玔正アクセサリの䜿甚を掚奚したす。
安党に電気的絶瞁されおいる保持ブレヌキ付きのモヌタのみを接続するこずができた
す。 ブレヌキケヌブルも安党に電気的に絶瞁されおいなければなりたせん。
モヌタ電力ケヌブルを䞭継端子に接続する堎合、電力ケヌブルずブレヌキケヌブルは
離しお垃線しおください (≧ 300 mm)。
䞭間端子端子台による、などの先は、専甚の MOTION-CONNECT ケヌブルを䜿
甚しお垃線するのが最適です。
泚意
モヌタ保持ブレヌキの芯線ペアは、それ自身がシヌルド線組シヌルドされおいな
ければなりたせん。 MOTION-CONNECT ケヌブルでは、内郚シヌルドによりこれが
提䟛されおいたす。
譊告
ケヌブルシヌルドず未䜿甚の電力ケヌブル導䜓 (䟋 : ブレヌキの芯線など) は PE 電䜍
に接続しおください。
これを遵守しないず、死亡に至る感電の恐れがありたす。
380
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.3 電磁䞡立性 (EMC) に関するメモ
泚蚘
制埡盀に機噚を取り付ける際、切削屑や棒端子端末などがハりゞング内郚に萜䞋しない
ように、通気スロットをカバヌしおください。
感電防止に関する安党芏則を遵守しおください。 EN 60204-1 も参照。
9.3
電磁䞡立性 (EMC) に関するメモ
EMC の実装芁件は、EN 61000-6-2、EN 61000-6-4、EN 61800-3、EN 60204-1 および
コンフィグレヌションマニュアル、EMC 蚭眮ガむドラむン - (泚文番号 6FC52970AD30-0⃞P⃞) に蚘茉されおいたす。 コンフィグレヌションマニュアル、EMC 蚭眮ガ
むドラむンに蚘茉されおいる察策を講じるこずで、EC の EMC 指什に確実に適合する
こずができたす。
制埡盀にコンポヌネントを取り付ける際、 EMC 指什を満たすためには、曎に以䞋の条
件を遵守しなければなりたせん :
●
䞭性点接地された TN 電源系統に接続
●
SINAMICS 甹 EMC 指什適合フィルタ フレヌムサむズ FSA の堎合はオプショ
ン
●
ケヌブルのシヌルドず等電䜍ボンディングに関する情報の遵守
●
シヌメンス瀟補の電力ケヌブルおよび信号ケヌブルのみの䜿甚が掚奚されたす
●
DRIVE-CLiQ 接続にはシヌメンス補のケヌブルのみを䜿甚しおください。
MOTION-CONNECT ケヌブルに぀いおは、カタログ PM21 を参照しお䞋さい。
泚意
DRIVE-CLiQ 接続にカプラヌたたはキャビネットグランドが必芁な堎合、「アクセサ
リ」章に蚘茉されおいる DRIVE-CLiQ カプラヌおよび DRIVE-CLiQ キャビネットグラ
ンドのみを䜿甚しおください。
危険
芏定のシヌルド凊眮ずケヌブル長が遵守されない堎合、機噚が正垞に動䜜しないこず
がありたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
381
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.4 ケヌブルのシヌルドず垃線
9.4
ケヌブルのシヌルドず垃線
EMC の芁求事項に適合するためには、ケヌブルによっおは他の配線および特定のコン
ポヌネントから離しお垃線しなければなりたせん。 たた、EMC の芁件を満たすには、
以䞋のケヌブルがシヌルド付きで䜿甚されなければなりたせん:
●
EMC 指什適合フィルタから AC リアクトルを経由し、パワヌモゞュヌルに至る電源
ケヌブル
●
党おのモヌタケヌブル (必芁な堎合には、モヌタ保持ブレヌキ甚ケヌブルを含む)
●
コントロヌルナニットの「高速入力」甚ケヌブル
●
アナログ盎流電圧/電流信号ケヌブル
●
゚ンコヌダ信号ケヌブル
●
枩床センサケヌブル
危険
保護クラス I の党おの装眮には適切な保護接地導䜓を接続しなければなりたせん。
個々のコンポヌネントの保護導䜓接続は、少なくずも 4 mm² でなければなりたせん。
同等の効果が埗られる堎合には、䞊蚘以倖の察策 (䟋: 取り付けプレヌトの背面に配線
する、適切なクリアランスを蚭けるなど) を講じるこずもできたす。 䜆し、モヌタの電
力ケヌブルおよび信号ケヌブルの蚭蚈、取り付け、垃線に関する察策は陀きたす。 非
シヌルドケヌブルを䞻回路配線ず EMC 指什適合フィルタの間に䜿甚する堎合、電磁干
枉波を発生するケヌブルを平行に垃線しないでください。
ケヌブルシヌルドは、芯線の接続端子のできるだけ近くに接続し、制埡盀接地ずの間の
むンピヌダンスが小さくなるようにしなければなりたせん。
382
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.4 ケヌブルのシヌルドず垃線
①
②
③
④
図 9-1
金属補背面パネル
モヌタケヌブルず電源ケヌブルを金属補の背面パネルに固定するためのクリップ
モヌタケヌブル (シヌルド付き)
電源入力 シヌルド付き
パワヌモゞュヌル PM340 のシヌルド
代わりに、パむプクランプず鋞歯状のレヌルを䜿甚し、ケヌブルシヌルドを金属補取り
付けプレヌトに接続するこずもできたす。 シヌルド接続郚ずケヌブル芯線の端子の間
のケヌブル長は、できるだけ短くなるようにしおください。
パワヌモゞュヌルの電力ケヌブルのシヌルドを接続するために、クリップ取付加工が斜
されたシヌルド接続キットを䜿甚するこずができたす。
制埡盀内のケヌブルはすべお、取付プレヌトや制埡盀取付面などの制埡盀アヌスに接続
された機噚に、できるだけ近く配線しおください。 鋌板間 取り付けプレヌトず制埡
盀背面の間など を通る鋌板補ダクトやケヌブルには適切なシヌルドを斜さなくおは
なりたせん。
非シヌルドケヌブルをドラむブシステムに配線する堎合、䟋えば、トランスなどのノむ
ズ発生源の近傍に配線するこずはできる限り避けおください。ドラむブシステムに接続
する信号ケヌブル シヌルド付き/なし は、倖郚の匷力な電磁界 (䟋: トランス、AC
リアクトル) から遠ざけお配線しおください。 どちらの堎合も通垞、≧ 300 mm の距離
で十分です。
AC ドラむブ
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383
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.4 ケヌブルのシヌルドず垃線
24 V ケヌブルの垃線
24 V ケヌブルを垃線する堎合、以䞋を遵守しなければなりたせん:
●
最倧 1 組の導䜓を束ねるこずができたす。
●
24 V 導䜓は、無負荷電流が流れる他のケヌブルや導䜓から分離しお垃線しなければ
なりたせん。
●
24 V 信号ケヌブルは、電力ケヌブルず平行に垃線しおはいけたせん。
●
24 V ケヌブルおよび電力ケヌブルが空調スロットをふさがないように、コンポヌネ
ントに垃線しおください。
24 V ケヌブルの䜿甚条件
●
呚囲枩床 55 °C
●
定栌負荷電流運転での導䜓の最倧蚱容枩床 ≩ 70 °C
●
最倧ケヌブル長:
– 24 V ケヌブルの堎合 10 m
– 远加接続のない信号ケヌブルの堎合 30 m
384
AC ドラむブ
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コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.5 24V DC 電源の電圧
9.5
24V DC 電源の電圧
9.5.1
党般
以䞋の機噚には DC 24 V の制埡電源が必芁ずなりたす:
1. コントロヌルナニットのシヌケンス出力の負荷電圧。
コントロヌルナニットは PM-IF を介しお電源䟛絊されたす。 以䞋のような堎合には
24 V 電源も接続しなければなりたせん:
– パワヌモゞュヌルの電源スむッチが切られおいる堎合の詊運転/蚺断。
– CU310-2 のデゞタル出力䜿甚時
2. センサモゞュヌルの制埡回路
3. 安党ブレヌキリレヌ (モヌタ保持ブレヌキ)
過電流保護が個別に行われおいれば、その他の機噚をこれらの制埡電源に接続するこず
ができたす。
泚蚘
本曞の「システムデヌタ」の章に蚘茉されおいるように、制埡電源はナヌザが準備しな
ければなりたせん。
EN 60204-1:1997 4.3.3 章に芏定された「DC 電源」に接続する際、機胜故障が蚱容瞬
停により発生する堎合がありたす。
通知
電源に他の負荷を接続する堎合、誘導性負荷 (コンタクタ、リレヌ) には適切な過電圧
保護回路を取り付けおください。
通知
保持ブレヌキを内蔵したモヌタを䜿甚するには、安定化盎流電源が必芁ずなりたす。
電源は 24 V 接続 (安党ブレヌキリレヌ) を介しお䟛絊されたす。 モヌタ保持ブレヌキ
の電圧蚱容範囲 (24 V ± 10%) ず接続ケヌブルの電圧ドロップを考慮しなければなりた
せん。
盎流電源は 26 V に蚭定しおください。以䞋の条件を満たす堎合、これによりブレヌ
キぞの電圧䟛絊が蚱容範囲内に維持されるこずが保蚌されたす:
• シヌメンス瀟補 3 盞モヌタの䜿甚
• シヌメンス瀟補 MOTION-CONNECT 電力ケヌブルを䜿甚
• モヌタケヌブル長: 最倧 100 m
AC ドラむブ
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385
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.5 24V DC 電源の電圧
9.5.2
過電流保護
24 V 電源ナニットの䞀次偎ず二次偎のケヌブルには適切な過電流保護がなければなり
たせん。
䞀次偎の保護は、補造メヌカの指瀺に埓っお実斜しなければなりたせん。
二次偎保護は、同時点での状況によりたす。以䞋に泚意しおください:
●
機械装眮の運転に䟝存する同時性係数を含む、負荷のデュヌティ
●
䜿甚する導䜓およびケヌブルの通垞動䜜時ず短絡時の電流容量
●
呚囲枩床
●
ケヌブル束 (共通ダクト内での垃線など)
●
EN 60204-1 に準拠したケヌブル垃線
過電流保護装眮は、EN 60204-1、セクション 14 に準拠しお決定するこずができたす。
䞀次偎の過電流保護装眮には、シヌメンスの『Catalog LV 1』 および『Catalog LV
1T』に蚘茉されおいる電源遮断噚の䜿甚を掚奚したす。二次偎の過電流保護装眮ずし
おは、
ミニチュアサヌキットブレヌカたたは SITOP 6EP1961-2BA00 の䜿甚が掚奚されたす。
ミニチュアサヌキットブレヌカは、シヌメンスの『Catalog LV 1』および『Catalogu
LV 1T』からも遞択できたす。
ケヌブルおよびバスバヌの過電流保護装眮ずしおミニチュアサヌキットブレヌカの䜿甚
を掚奚したす。接地電䜍 M は、保護接地導䜓 (DVC A) に接続しおください。
ミニチュアサヌキットブレヌカを遞定する堎合は、以䞋の芏栌が確実に遵守されなけれ
ばなりたせん。
386
●
EN 61800-5-1
●
EN 60204-1
●
IEC 60364-5-52
●
IEC 60287-1  -3
●
EN 60228
●
UL 508C
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.5 24V DC 電源の電圧
衚 9- 1
MCB の導䜓断面積ず枩床
導䜓断面積
40 °C たでの最倧倀
55 ℃ たでの最倧倀
1.5 mm2
10 A
6A
2.5 mm2
16 A
10 A
4 mm2
25 A
16 A
6 mm2
32 A
20 A
サヌキットブレヌカのトリップ特性は、電源ナニットの短絡の際に発生する最倧電流に
察しお負荷が保護され続けるように遞択されたす。
9.5.3
過電圧保護
長いケヌブルを䜿甚する際は、過電圧保護機噚が必芁です。
●
電源ケヌブル > 10 m
●
信号ケヌブル > 30 m
コンポヌネントの 24 V 電源ケヌブルず 24 V 信号ケヌブルを過電圧から保護するには、
以䞋の Weidmüller 瀟補の過電圧保護装眮が掚奚されたす。
衚 9- 2
過電圧保護のための掚奚品
DC 電源
24 V 信号ケヌブル
Weidmüller 瀟補
Weidmüller 瀟補
型匏 : PU III R 24V
型匏 : MCZ OVP TAZ
泚文番号 : 8860360000
泚文番号 : 844915 0000
過電圧プロテクタは、かならず制埡盀の入口など、保護領域の隣に取り付けなければな
りたせん。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
387
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.5 24V DC 電源の電圧
9.5.4
コンポヌネントの代衚的な 24 V 消費電流
SINAMICS S120 ドラむブシステムには倖付けの 24 V 電源を䜿甚しなければなりたせ
ん。
DC 24 V 電源の容量蚈算には、以䞋の衚を䜿甚するこずができたす。 代衚的な消費電
流倀は、機噚構成を怜蚎する際に䜿甚されたす。
衚 9- 3
DC 24 V 消費電流の䞀芧
コンポヌネント
消費電流 (代衚倀) [ADC]
コントロヌルナニットずコントロヌルナニットアダプタ
負荷なし CU310-2 DP
0.8
各デゞタル出力に察しお
0.1
負荷なし CU310-2 PN
0.8
各デゞタル出力に察しお
0.1
DRIVE-CLiQ なし CUA31
0.15
DRIVE-CLiQ たたぱンコヌダなし CUA32
0.15
゚ンコヌダ (最倧)
0.4
DRIVE-CLiQ およびブレヌキ
DRIVE-CLiQ (䟋 : DRIVE-CLiQ むンタヌフェヌス付きモ
0.19
ヌタ)
ブレヌキ (䟋 : モヌタ保持ブレヌキ)
代衚倀 0.4  1.1; 最倧 2
センサモゞュヌルキャビネット
SMC10
゚ンコヌダシステムなし/あり
0.20 / 0.35
SMC20
゚ンコヌダシステムなし/あり
0.20 / 0.35
倖郚センサモゞュヌル
SME20
゚ンコヌダシステムなし/あり
0.15 / 0.25
SME25
゚ンコヌダシステムなし/あり
388
0.15 / 0.25
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.5 24V DC 電源の電圧
消費電流 (代衚倀) [ADC]
コンポヌネント
SME120
゚ンコヌダシステムなし/あり
0.20 / 0.30
SME125
゚ンコヌダシステムなし/あり
9.5.5
0.20 / 0.30
電源装眮の遞択
以䞋の衚に蚘茉された機噚の䜿甚を掚奚したす。 これらの機噚は EN 60204-1 の該圓
する芁求事項を満たしたす。
衚 9- 4
掚奚 SITOP 電源
定栌出力電流
[A]
盾
定栌入力電圧 [V]
動䜜電圧範囲 [V]
短絡電流 [A]
泚文番号
5
1/2
120 - 230/230 - 500
箄 5.5 (起動)、
6EP1333-3BA00-
85 - 264/176 - 550 AC
代衚倀 15 (25 ms) (運
8AC0
転)
10
1/2
120 - 230/230 - 500
箄 12 (起動)、
6EP1334-3BA00-
85 - 264/176 - 550 AC
代衚倀 30 (25 ms) (運
8AB0
転)
20
1/2
3
120/230
箄 23 (起動)、
6EP1336-3BA00-
85 - 132/176 - 264 AC
代衚倀 60 (25 ms) (運
8AA0
230/400  288/500
転)
6EP1436-3BA00-
320 - 550 3 AC
40
1/2
3
8AA0
120/230
箄 46 (起動)、
6EP1337-3BA00-
85 - 132/176 - 264 AC
代衚倀 120 (25 ms) (運
8AA0
230/400  288/500
転)
6EP1437-3BA00-
320 - 550 3 AC
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
8AA0
389
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.5 24V DC 電源の電圧
衚 9- 5
掚奚制埡電源モゞュヌル
入力電圧範囲 [V]
定栌出力電流
[A]
20
3
短絡電流 [A]
泚文番号
3 AC 380 V -10% (-15% < 1 < 24
6SL3100-1DE22-
分)  3 AC 480 V +10%
0AA0
DC 300  800
カタログ PM21 および NC61 も参照しおください。
譊告
倖郚電源SITOP などの䜿甚時は、以䞋の点を遵守しなければなりたせん。
• グラりンド電䜍 M は保護接地導䜓 DVC A に接続しおください。
• 電源はドラむブ装眮の近くに蚭眮しなければなりたせん。
これらを共通の取付けプレヌトに取り付けるのが理想的です。 耇数の取付けプレヌト
を䜿甚する堎合、取付けプレヌトの電気的内郚接続は EMC 据付ガむドラむンに適合
しなければなりたせん。
この据付ガむドラむンは、感電防止、火灜防止、最適な電磁䞡立性を網矅しおいた
す。
390
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.6 保護導䜓接続および等電䜍ボンディング
9.6
保護導䜓接続および等電䜍ボンディング
保護接地導䜓接続郚
SINAMICS S ドラむブシステムは、保護接地導䜓接続郚のある制埡盀内で䜿甚するよう
に蚭蚈されおいたす。
SINAMICS コンポヌネントの保護接地導䜓接続郚は、以䞋のように、制埡盀の保護導䜓
接続郚に接続されなければなりたせん。
衚 9- 6
銅の保護接続甚の電線サむズ
電源ケヌブル、単䜍 mm2
銅の保護接地導䜓接続郚、単䜍 mm2
最倧 16 mm2
電源ケヌブルず同じ
16 mm2  35 mm2
16 mm2
35 mm2 
0.5 x 電源ケヌブル
銅以倖の材質の堎合、最䜎でも同じ導電性が確保されるように、断面積を倧きくしおく
ださい。
党おのシステムコンポヌネントおよびマシンパヌツは、保護コンセプトに組み蟌たれお
いなければなりたせん。
䜿甚されるモヌタ甚の保護接地導䜓接続郚 (PE 接続郚) は、モヌタケヌブルで確立され
なければなりたせん。 EMC に関連する理由から、モヌタケヌブルのシヌルドは、パワ
ヌモゞュヌルおよびモヌタの䞡方で、倧きな衚面積で接続しおください。
ドラむブ (システム) は、EMC リミット倀に適合するために、共通のむき出し取り付け
プレヌトで配眮されなければなりたせん。 取り付けプレヌトは、䜎むンピヌダンスで、
制埡盀の保護接地導䜓接続郚に接続されなければなりたせん。
適切なケヌブル断面積 (>2.5 mm²) の銅ケヌブルは、PROFIBUS ノヌドの接地接続郚に
䜿甚されなければなりたせん。
PROFIBUS の接地に぀いおの詳现は、以䞋を参照しおください:
http://www.profibus.com/fileadmin/media/wbt/WBT_Assembly_V10_Dec06/start.html
等電䜍ボンディング
取り付けプレヌトは、同時に等電䜍ボンディング面ずしおも機胜したす。 ぀たり、ド
ラむブ (シリヌズ) 内では远加の等電䜍ボンディングが芁求されないずいうこずです。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
391
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.6 保護導䜓接続および等電䜍ボンディング
共通のむき出し取り付けプレヌトが䜿甚できない堎合は、䞊の衚に蚘茉されるケヌブル
断面積を䜿甚、たたは、最䜎でも同じ導電性を有するものを䜿甚しお、同等の等電䜍ボ
ンディングを確立しなければなりたせん。
コンポヌネントを暙準取り付けレヌルに取り付ける堎合には、衚に蚘茉されたデヌタが
等電䜍ボンディングにも適甚されたす。 これより小さい接続断面積だけがコンポヌネ
ントで蚱容される堎合、最倧可胜断面積、䟋えば、SMC の堎合は 6 mm2 を䜿甚しおく
ださい。 これらの芁件は、制埡盀倖の分散型コンポヌネントにも適甚されたす。
泚意
システム内で互いに䞀定の距離をおいお配眮されたコンポヌネント間には、断面積が
25 mm² 以䞊の等電䜍ボンディング導䜓を䜿甚しなければなりたせん。 等電䜍ボンデ
ィング導䜓を䜿甚しない堎合、コントロヌルナニットたたは他の PROFIBUS ノヌド
を砎損する可胜性がある高い挏れ電流が、PROFIBUS ケヌブルを介しお䌝導される可
胜性がありたす。
制埡盀内の PROFIBUS には、等電䜍ボンディング導䜓は芁求されたせん。 PROFIBUS
接続の堎合、異なる建物たたは建物内の䞀郚においお、等電䜍ボンディングは
PROFIBUS ケヌブルず平行に垃線されなければなりたせん。 IEC 60364-5-54 に準拠し
た、以䞋の断面積が遵守されなければなりたせん :
●
銅 6 mm²
●
アルミニりム 16 mm²
●
スチヌル 50 mm²
PROFIBUS での等電䜍ボンディングに関する詳现は、以䞋を参照しおください :
http://www.profibus.com/fileadmin/media/wbt/WBT_Assembly_V10_Dec06/start.html
通知
等電䜍ボンディングに関する䞊蚘情報が考慮されない堎合、フィヌルドバスむンタヌ
フェヌスたたはデバむスが誀䜜動する堎合がありたす。
泚蚘
PROFINET
党おの PROFINET タむプおよびトポロゞヌ甚の保護接地および等電䜍ボンディングの
取り付けガむドラむンおよび情報は、以䞋の URL の [DOWNLOADS] を参照しおくだ
さい :
http://www.profibus.com
392
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.7 コンポヌネントず装眮の配列
9.7
コンポヌネントず装眮の配列
9.7.1
抂芁
コンポヌネントず機噚の配眮は、䞋蚘条件を考慮しお決定したす。
●
必芁スペヌス
●
ケヌブル垃線
●
接続ケヌブルの曲げ半埄
MOTION-CONNECT ケヌブル、カタログ PM 21 を参照。
●
攟熱
●
EMC
コンポヌネントは通垞制埡盀内の䞭倮に配眮したす。
垞に機噚の䞊䞋に必芁な取付クリアランスを確保しおください。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
393
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.7 コンポヌネントず装眮の配列
9.7.2
取り付け
コンポヌネントは導電性の取り付け面に、コンポヌネントず取り付け面ずのむンピヌダ
ンスが小さくなるように取り付けたす。 衚面をメッキ凊理した取り付けプレヌトが適
しおいたす。
図 9-2
パワヌモゞュヌル PM340 (フレヌムサむズ FSD) ぞの CU310-2 の取り付け
ベヌスコンポヌネント付きパワヌモゞュヌルの取り付け
倚くのシステムコンポヌネントは、フレヌムサむズ FSA  FSE の PM340 パワヌモゞ
ュヌルコンポヌネント甚のベヌスコンポヌネントずしお蚭蚈されおいたす。 このよう
な堎合、ベヌスコンポヌネントは取り付け面に取り付け、PM340 パワヌモゞュヌルは
省スペヌスのために前面に取り付けたす。
394
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.7 コンポヌネントず装眮の配列
衚 9- 7
䜿甚可胜なベヌスコンポヌネント
FSA
FSB
FSC
FSD
FSE
EMC 指什適合フィルタ
x
-
-
-
-
AC リアクトル
x
x
x
x
x
制動抵抗噚
x
x
モヌタリアクトル
x
x
x
x.. ベヌス取り付け可胜
-.. 倖郚コンポヌネントずしおは䜿甚䞍可 (内蔵 EMC 指什適合フィルタ付きパワヌモゞュヌルを䜿甚しお䞋さ
い)
ベヌスコンポヌネントは、2 台たで前埌に䞊べお取り付けできたす。 AC リアクトル +
モヌタリアクトル + 制動抵抗噚のように 2 皮類以䞊のベヌスコンポヌネントが含たれ
るコンフィグレヌションでは、個々のコンポヌネントをパワヌモゞュヌルの偎面に取り
付けなければなりたせん。
フレヌムサむズ FSA  FSC には以䞋の取付け手順が適甚されたす:
衚 9- 8
ベヌスコンポヌネントの取り付け手順、制埡盀壁から開始
フレヌムサ 取り付け手順
むズ
FSA
倖郚 EMC 指什適合フィルタなし
モヌタリアクトル - AC リアクトル - PM340
倖郚 EMC 指什適合フィルタ付き
AC リアクトル - EMC 指什適合フィルタ - PM340 たたは
モヌタリアクトル - EMC 指什適合フィルタ - PM340
FSB
モヌタリアクトル - AC リアクトル - PM340
FSC
モヌタリアクトル - AC リアクトル - PM340
泚蚘
制動抵抗噚の取り付け
パワヌモゞュヌル甚の制動抵抗噚は、高枩が発生するため、パワヌモゞュヌルの隣たた
は制埡盀倖に取り付けおください。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
395
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.8 制埡盀の冷华に関する情報
DRIVE-CLiQ の配線ルヌル
詳现情報: 『SINAMICS 詊運転マニュアル』。
9.8
制埡盀の冷华に関する情報
9.8.1
党般
制埡盀は、特に以䞋の方法で冷华するこずができたす:
●
フィルタ付きファン
●
熱亀換噚たたは
●
冷华ナニット。
これらの方匏のうちのどれを遞択するかは、䜿甚する環境条件ず必芁な冷华胜力に䟝存
したす。
ここで芏定された制埡盀内の空気の流れおよび冷华クリアランスを遵守しおください。
これらの゚リアに他のコンポヌネントやケヌブルを配眮しないでください。
泚意
SINAMICS 機噚の制埡盀ぞの据え付けに関するガむドラむンが遵守されない堎合、機
噚の耐甚期間が短瞮され、早期のコンポヌネント故障に至る堎合がありたす。
SINAMICS コンポヌネントの取り付け/据え付け時には、以䞋の仕様を考慮しなければ
なりたせん:
396
●
冷华クリアランス
●
ケヌブル垃線
●
冷华颚の流れ、空調装眮
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.8 制埡盀の冷华に関する情報
衚 9- 9
コンポヌネント呚囲の冷华クリアランス
コンポヌネント
䞊䞋クリアランス
偎面クリアランス
mm および (むン
チ)
mm および (むン
チ)
コンポヌネント前
面のクリアランス
CU310-2 DP
50 (1.97)
CU310-2 PN
50 (1.97)
CUA31
50 (1.97)
SMCxx
50 (1.97)
EMC 指什適合フィルタ
100 (3.93)
AC リアクトル
100 (3.93)
PM340 ブロックサむズ、フレヌムサむ
100 (3.93)
30 (1.18) 1)
100 (3.93)
40 (1.57) 1)
30 (1.18)
125 (4.92)
50 (1.97) 1)
30 (1.18)
ズ FSA
PM340 ブロックサむズ、フレヌムサむ
ズ FSB
PM340 ブロックサむズ、フレヌムサむ
ズ FSC
PM340 ブロックサむズ、フレヌムサむ
300 (11.81)
30 (1.18)
350 (13.77)
30 (1.18)
ズ FSD および FSE
PM340 ブロックサむズ、フレヌムサむ
ズ FSF
1) 呚囲枩床 40 °C 以䞋では、パワヌモゞュヌルをベヌスコンポヌネントを甚いずに暪付けするこずができた
す。呚囲枩床 40 °C  55 °C ではベヌスコンポヌネントず組み合わせ、指定された偎面の最小限のクリア
ランスを確保しなければなりたせん。 異なるフレヌムサむズを組み合わせる堎合、2 ぀のクリアランスの
うち長い方が適甚されたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
397
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.8 制埡盀の冷华に関する情報
①
②
③
図 9-3
398
取り付け面
排気
吞気
冷华クリアランス
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.8 制埡盀の冷华に関する情報
9.8.2
冷华
SINAMICS の機噚には内蔵ファンによっお個別に冷华されるものず、䞀郚には、自然察
流で冷华されるものがありたす。
冷华颚は、䞋郚 (䜎枩域) から䞊郚 (運転による高枩域) に垂盎にコンポヌネント党䜓を
流れなければなりたせん。
フィルタ付きファン、熱亀換噚たたは空調装眮を䜿甚する堎合、空気が正しい方向に流
れおいるこずを確認しおください。 曎に、最䞊郚から暖められた空気が排出されるこ
ずも確認しおください。 機噚の䞊䞋に冷华クリアランスを確保しおください。
泚蚘
機噚の䞊にケヌブルを垃線しないでください; 通颚グリルを塞がないようにしなければ
なりたせん。
冷华颚が電子機噚に盎接圓たらないようにしなければなりたせん。
泚蚘
空調装眮の吹出口ず電子機噚の間は少なくずも 200 mm 以䞊なければなりたせん。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
399
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.8 制埡盀の冷华に関する情報
①
②
図 9-4
冷华ナニット。
制埡盀
制埡盀の冷华䟋
泚意
冷华颚の流れおよび冷华装眮の配眮は、結露の発生を防ぐように遞ばなければなりた
せん。
必芁に応じお、制埡盀にヒヌタを蚭眮しなければならない堎合がありたす。
空調装眮を䜿甚する堎合、空調装眮内の空気の枩床が䜎䞋し、排出される空気の盞察湿
床の䞊昇で露点を超えるこずがありたす。 SINAMICS の機噚に入る空気の盞察湿床が
80% を超える状態が長時間続くず、電気化孊反応により機噚の絶瞁が十分に確保でき
なくなるこずがありたす 「システムの抂芁」を参照。 䟋えば、゚アバッフルプレ
ヌトを䜿甚しお、空調装眮から排出された冷华颚が機噚に入る前に制埡盀内の暖気ず混
ざるようにしおください。 これにより、盞察湿床が限界倀たで䜎枛されたす。
400
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.8 制埡盀の冷华に関する情報
9.8.3
定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱
9.8.3.1
党般
以䞋の衚は、定栌運転時の各コンポヌネントの電力損倱を瀺しおいたす。 以䞋の条件
で、特性倀が適甚されたす:
9.8.3.2
●
パワヌモゞュヌル甚電源電圧 1 AC 200V  3 盾 AC 380 V  480 V ±10 %。
●
ブロックサむズのパワヌモゞュヌルの定栌パルス呚波数、4 kHz
●
シャヌシのパワヌモゞュヌルの定栌パルス呚波数、2 kHz
●
ナニット定栌での機噚の運転
コントロヌルナニット、コントロヌルナニットアダプタおよびセンサモゞュヌルの電
力損倱
衚 9- 10
定栌運転時のコントロヌルナニット、コントロヌルナニットアダプタ、センサ
モゞュヌルの電力損倱の䞀芧
コンポヌネント
ナニット
電力損倱
CU310-2 DP
W
< 20
CU310-2 PN
W
20
コントロヌルナニット
コントロヌルナニットアダプタ
CUA31
W
2.4
CUA32
W
2.6
SMC10
W
< 10
SMC20
W
< 10
センサモゞュヌル
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
401
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.8 制埡盀の冷华に関する情報
9.8.3.3
衚 9- 11
AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタの電力損倱
定栌運転時の AC リアクトルず EMC 指什適合フィルタの電力損倱の䞀芧
定栌出力電流 Irated
フレヌム
サむズ
電源電圧
ナニット
電力損倱
50/60 Hz
1 AC 200  240
W
12.5/15
W
11.5/14.5
W
6/7
W
12.5/15
W
7.5/9
W
9/11
W
27/32
W
98/118
W
37/44
W
90/115
W
170/215
W
280/360
W
274
ブロックサむズ PM340 甚の AC リアクトル
0.9 A/2.3 A
FSA
V
3.9 A
FSA
1 AC 200  240
V
1.3 A/1.7 A
FSA
3 AC 380  480
V
2.2 A/3.1 A
FSA
3 AC 380  480
V
4.1 A
FSA
3 AC 380  480
V
5.9 A/7.7 A
FSB
3 AC 380  480
V
10.2 A
FSB
3 AC 380  480
V
18 A/25 A
FSC
3 AC 380  480
V
32 A
FSC
3 AC 380  480
V
38 A/45 A/60 A
FSD
3 AC 380  480
V
75 A/90 A
FSE
3 AC 380  480
V
110A/145 A/178 A
FSF
3 AC 380  480
V
シャヌシのパワヌモゞュヌル甚の AC リアクトル
210 A
FX
3 AC 380  480
V
402
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.8 制埡盀の冷华に関する情報
定栌出力電流 Irated
フレヌム
サむズ
電源電圧
ナニット
電力損倱
50/60 Hz
260 A
FX
3 AC 380  480
W
247
W
267
W
365
W
365
W
<5
W
49
W
49
W
55
V
310 A
GX
3 AC 380  480
V
380 A
GX
3 AC 380  480
V
490 A
GX
3 AC 380  480
V
ブロックサむズ PM340 甚の EMC 指什
FSA
3 AC 380  480
V
適合フィルタ
シャヌシのパワヌモゞュヌル甚の EMC 指什適合フィルタ
210 A/260 A
FX
3 AC 380  480
V
310 A/380 A
GX
3 AC 380  480
V
490 A
GX
3 AC 380  480
V
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
403
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.8 制埡盀の冷华に関する情報
9.8.3.4
衚 9- 12
パワヌモゞュヌルの電力損倱
定栌運転時のパワヌモゞュヌルの電力損倱の䞀芧
定栌出力電流 Irated/Irated 基づくナニット
定栌
フレヌム
サむズ
電源電圧
ナニット
電力損倱
FSA
1 AC 200  240
kW
0.06
kW
0.075
kW
0.11
kW
0.10
kW
0.10
kW
0.10
kW
0.11
kW
0.11
kW
0.14
kW
0.16
kW
0.18
kW
0.24
kW
0.30
kW
0.40
ブロックサむズ PM340
0.9 A/0.12 kW
V
2.3 A/0.37 kW
FSA
1 AC 200  240
V
3.9 A/0.75 kW
FSA
1 AC 200  240
V
1.3 A/0.37 kW
FSA
3 AC 380  480
V
1.7 A/0.55 kW
FSA
3 AC 380  480
V
2.2 A/0.75 kW
FSA
3 AC 380  480
V
3.1 A/1.1 kW
FSA
3 AC 380  480
V
4.1 A/1.5 kW
FSA
3 AC 380  480
V
5.9 A/2.2 kW
FSB
3 AC 380  480
V
7.7 A/3 kW
FSB
3 AC 380  480
V
10.2 A/4 kW
FSB
3 AC 380  480
V
18 A/7.5 kW
FSC
3 AC 380  480
V
25 A/11 kW
FSC
3 AC 380  480
V
32 A/15 kW
FSC
3 AC 380  480
V
404
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.8 制埡盀の冷华に関する情報
定栌出力電流 Irated/Irated 基づくナニット
定栌
フレヌム
サむズ
電源電圧
ナニット
電力損倱
38 A/18.5 kW
FSD
3 AC 380  480
kW
0.38
kW
0.51
kW
0.69
kW
0.99
kW
1.21
kW
1.42
kW
1.93
kW
2.31
kW
0.09 1)
kW
0.13 1)
kW
0.16 1)
kW
0.19 1)
kW
0.21 1)
kW
0.35 1)
kW
2.46
V
45 A/22 kW
FSD
3 AC 380  480
V
60 A/30 kW
FSD
3 AC 380  480
V
75 A/37 kW
FSE
3 AC 380  480
V
90 A/45 kW
FSE
3 AC 380  480
V
110 A/55 kW
FSF
3 AC 380  480
V
145 A/75 kW
FSF
3 AC 380  480
V
178 A/90 kW
FSF
3 AC 380  480
V
ブロックサむズ液冷匏 PM340
38 A/18.5 kW
FSD
3 AC 380  480
V
60 A/30 kW
FSD
3 AC 380  480
V
75 A/37 kW
FSE
3 AC 380  480
V
90 A/45 kW
FSE
3 AC 380  480
V
110 A/55 kW
FSF
3 AC 380  480
V
178 A/90 kW
FSF
3 AC 380  480
V
シャヌシのパワヌモゞュヌル
210 A/110 kW
FX
3 AC 380  480
V
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
405
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.8 制埡盀の冷华に関する情報
定栌出力電流 Irated/Irated 基づくナニット
定栌
フレヌム
サむズ
電源電圧
ナニット
電力損倱
260 A/132 kW
FX
3 AC 380  480
kW
3.27
kW
4.0
kW
4.54
kW
5.78
V
310 A/160 kW
GX
3 AC 380  480
V
380 A/200 kW
GX
3 AC 380  480
V
490 A/250 kW
GX
3 AC 380  480
V
1呚囲空気ぞの電力損倱
406
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.9 接続方法
9.9
接続方法
9.9.1
DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル
9.9.1.1
ケヌブル長およびタむプ
DC 24 V 芯線なし DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル
DC 24 V 導䜓なし DRIVE-CLiQ 信号ケヌブルは、個別たたは倖郚 DC 24 V 電源がある
DRIVE-CLiQ 接続郚を備えるコンポヌネントを接続するために䜿甚されたす。
衚 9- 13
ケヌブル長
DRIVE-CLiQ ブリッゞ
ケヌブル長 L 1)
50 mm
110 mm
100 mm
160 mm
150 mm
210 mm
200 mm
260 mm
250 mm
310 mm
300 mm
360 mm
350 mm
410 mm
1) コネクタを含たないケヌブル長
600 mm 以䞊のケヌブル長は、他のアプリケヌション (制埡盀取り付けのセンサモゞュ
ヌルぞの接続など) を配線するために䜿甚されたす。
/
図 9-5
DC 24 V 芯線なし DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
407
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.9 接続方法
MOTION-CONNECT DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル
MOTION-CONNECT DRIVE-CLiQ ケヌブルには DC 24 V 導䜓が含たれおいたす。 これ
らは、機械的ストレスや耐油性など、これ以䞊の芁件が DRIVE-CLiQ 接続郚付きコン
ポヌネントに適甚される堎合に䜿甚されたす。
DRIVE-CLiQ MOTION-CONNECT 信号ケヌブルの最倧長は、以䞋の通りです:
9.9.1.2
●
MOTION-CONNECT 500 ケヌブルの堎合 100 m
●
MOTION-CONNECT 800PLUS ケヌブルの堎合 75 m
DRIVE-CLiQ 信号ケヌブルの比范
DRIVE-CLiQ 信号ケヌブルの比范
衚 9- 14
倚様な DRIVE-CLiQ 信号ケヌブルのプロパティ
DRIVE-CLiQ
DRIVE-CLiQ
MOTION-CONNECT
500
DRIVE-CLiQ
MOTION-CONNECT
800PLUS
VDE
あり
あり
あり
cUL たたは UL/CSA
UL STYLE 2502/CSA- UL STYLE 2502/CSA-
UL STYLE 2502/CSA-
N.210.2-M90
N.210.2-M90
N.210.2-M90
UL-CSA File No. 1)
あり
あり
あり
RoHS に準拠
あり
あり
あり
定栌電圧 V0/V、EN
30 V
30 V
30 V
500 V
500 V
500 V
恒久的蚭眮
-20  +80 °C
-20  +80℃
-20  +80℃
可動
-
0  60℃
-20  +60℃
恒久的蚭眮
45 N/mm2
80 N/mm2
50 N/mm2
可動
_
30 N/mm2
20 N/mm2
恒久的蚭眮
50 mm
35 mm
35 mm
可動
-
125 mm
75 mm
DRIVE-CLiQ 信号ケヌ
ブル
認蚌
50395 に準拠
詊隓電圧、rms
運転時の衚面枩床
最倧匕匵応力
最小蚱容曲げ半埄
408
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.9 接続方法
DRIVE-CLiQ 信号ケヌ
ブル
DRIVE-CLiQ
DRIVE-CLiQ
MOTION-CONNECT
500
DRIVE-CLiQ
MOTION-CONNECT
800PLUS
耐ねじり性
-
30°/m 絶察倀
30°/m 絶察倀
曲げ操䜜
-
100000
10,000,000
最倧トラバヌス速床
-
30 m/min
300 m/min
最倧加速床
-
2 m/s2
50 m/s2 (3 m トラバヌス距
離2
CFC/シリコンフリヌ
絶瞁材
CFC/シリコンフリヌ
CFC/ハロゲン/シリコンフリ
ヌ
IEC 60754-1 / DIN VDE
0472-815
EN 60811-2-1
耐油性
EN 60811-2-1
EN 60811-2-1
(鉱油のみ)
保護ゞャケット
難燃性
PVC
PVC
PUR、HD22.10 S2
灰色 RAL 7032
DESINA 緑色
(VDE 0282、パヌト 10)
RAL 6018
DESINA 緑色、RAL 6018
EN 60332-1-1  1-3
EN 60332-1-1  1-3
EN 60332-1-1  1-3
1) ファむル番号はケヌブル被芆に印刷されおいたす。
2) 加速の特性カヌブは、『Catalog D31』の「MOTION-CONNECT connection system」章にありたす。
9.9.1.3
MOTION-CONNECT 500 および MOTION-CONNECT 800PLUS の䜵甚
DRIVE-CLiQ カップリングの䜿甚
DRIVE-CLiQ カップリングは、MOTION-CONNECT 500 ケヌブルおよび MOTIONCONNECT 800PLUS ケヌブルを組み合わせるために䜿甚されたす。 最倧蚱容ケヌブル
長は、以䞋のように蚈算されたす:
ΣMC500 + 4/3 * ΣMC800PLUS + nc * 5 m ≀ 100 m
ΣMC500: 党おの MC500 ケヌブルセグメントの党長 (固定垃線)
ΣMC800PLUS: 党おの MC800PLUS ケヌブルセグメントの党長 (牜匕甚チェヌン)
nc: DRIVE-CLiQ カプラヌの数 (最倧 0  3)
この組み合わせで、最倧長が 75 m 以䞊の DRIVE-CLiQ ケヌブルは、牜匕甚チェヌンを
含むアプリケヌションにも実装するこずができたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
409
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.9 接続方法
衚 9- 15
DRIVE-CLiQ カップリングの䜿甚時の最倧ケヌブル長の䟋
ΣMC500
87 m
80 m
66 m
54 m
40 m
30 m
20 m
10 m
5m
5m
10 m
20 m
30 m
40 m
48 m
55 m
63 m
66 m
92 m
90 m
86 m
84 m
80 m
78 m
75 m
73 m
71 m
(固定垃線)
ΣMC800PLUS
(牜匕甚チェヌン)
ΣMC500+
ΣMC800PLUS
DRIVE CLiQ ハブモゞュヌルの䜿甚
最倧蚱容ケヌブル長は、DRIVE-CLiQ ハブモゞュヌル (DMC20 たたは DME20) を䜿甚
しお倍にするこずができたす。 ハブ埌段にも、同じ長さ条件がハブ前段ず同じく適甚
されたす。
ΣMC500 + 4/3 * ΣMC800PLUS + nc * 5 m ≀ 100 m ハブ前段
ΣMC500 + 4/3 * ΣMC800PLUS + nc * 5 m ≀ 100 m ハブ前段
2 台の DRIVE-CliQ ハブモゞュヌルを盎列 (カスケヌド接続) するこずは可胜です。
9.9.2
MOTION-CONNECT 電力ケヌブルの比范
MOTION-CONNECT 500 電力ケヌブルは、䞻に恒久的垃線に適しおいたす。 MOTIONCONNECT 800PLUS 電力ケヌブルは、牜匕甚チェヌンでの䜿甚のための、党おの高床
な機械的芁件を満たしたす。 これらには耐切削油性がありたす。
衚 9- 16
MOTION-CONNECT 500 および MOTION-CONNECT 800PLUS 電力ケヌブルの比范
MOTION-CONNECT 500
MOTION-CONNECT 800PLUS
あり
あり
cURus たたは UR/CSA
UL758-CSA-C22.2-N.210.2-M90
UL758-CSA-C22.2-N.210.2-M90
UR-CSA File No.
あり
あり
あり
あり
電力芯線
600 V / 1000 V
600 V / 1000 V
信号芯線
24 V (EN) 1000 V (UL/CSA)
24 V (EN) 1000 V (UL/CSA)
電力ケヌブル
認蚌
VDE 1)
2)
RoHS に準拠
定栌電圧 V0/V、EN 50395 に準拠
詊隓電圧、rms
410
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.9 接続方法
電力ケヌブル
MOTION-CONNECT 500
MOTION-CONNECT 800PLUS
電力芯線
4 kV
4 kV
信号芯線
2 kV
2 kV
恒久的蚭眮
-20  +80℃
-50  +80℃
可動
0  60℃
20℃  +60℃
恒久的蚭眮
50 N/mm2
50 N/mm2
可動
20 N/mm2
20 N/mm2
5 x Dmax
4 x Dmax
箄 18 x Dmax
箄 8 x Dmax
耐ねじり性
30°/m 絶察倀
30°/m 絶察倀
曲げ操䜜
100000
10,000,000
運転時の衚面枩床
最倧匕匵応力
最小蚱容曲げ半埄
恒久的垃線
可動
3)
10 mm2 から 3,000,000
最倧トラバヌス速床
30 m/min
最倧 300 m/min
最倧加速床
2 m/s2
50 m/s2 (3 m/s4)
絶瞁材
CFC/シリコンフリヌ
CFC/ハロゲン/シリコンフリヌ
IEC 60754-1 / DIN VDE 0472-815
耐油性
EN 60811-2-1
EN 60811-2-1
(鉱油のみ)
保護ゞャケット
PVC
PUR, HD22.10 S2
DESINA 色、オレンゞ色 RAL
(VDE 0282、パヌト 10)
2003
DESINA 色、オレンゞ色、RAL
2003
難燃性
EN 60332-1-1  1-3
EN 60332-1-1  1-3
1) 登録番号はケヌブル被芆に印刷されおいたす。
2) ファむル番号はケヌブル被芆に印刷されおいたす。
3) Dmax および最小蚱容曲げ半埄に関する詳现は、『Catalog D31』の 13 章「Connection system MOTIONCONNECT」に蚘茉されおいたす。
4) 加速の特性カヌブは、『Catalog D31』の「MOTION-CONNECT connection system」章にありたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
411
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.9 接続方法
9.9.3
電力ケヌブルおよび信号ケヌブルの電流容量およびディレヌティング係数
PVC/PUR 絶瞁銅線の電流容量は、衚に、呚囲枩床 40 °C の条件で、連続運転条件䞋で
の垃線方匏 B1、B2 および C の堎合で瀺されおいたす。呚囲枩床が異なる堎合、その
倀は「異なる呚囲枩床のディレヌティング係数」の衚に蚘茉される係数で補正されなけ
ればなりたせん。
衚 9- 17
断面積
EN 60204-1 呚囲枩床 40 °C に準拠した電流容量
電流容量、有効; AC 50/60 Hz たたは DC
垃線方匏
B1
B2
C
A
A
A
0.20
–
4.3
4.4
0.50
–
7.5
7.5
0.75
–
9
9.5
0.75
8.6
8.5
9.8
1.00
10.3
10.1
11.7
1.50
13.5
13.1
15.2
2.50
18.3
17.4
21
4
24
23
28
6
31
30
36
10
44
40
50
16
59
54
66
25
77
70
84
35
96
86
104
50
117
103
125
70
149
130
160
95
180
165
194
120
208
179
225
mm2
電子 (信号)
電力
412
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.9 接続方法
衚 9- 18
IEC 60364-5-52 呚囲枩床 40 °C に準拠した電流容量
電流容量、有効; AC 50/60 Hz たたは DC
断面積
垃線方匏
電力
150
–
–
344
185
–
–
392
> 185
倀は芏栌を参照しおくだ
さい
垃線方匏
コンゞットたたはケヌブルダクト内の B1 ケヌブル
コンゞットたたはケヌブルダクト内の B2 倚芯ケヌブル
壁面 / パネルに沿った C ケヌブル、コンゞットたたはケヌブルダクトなし
衚 9- 19
異なる呚囲枩床のディレヌティング係数
呚囲枩床 [°C]
EN 60204-1、衚 D1 に準拠したディレヌティング
係数
30
1.15
35
1.08
40
1.00
45
0.91
50
0.82
55
0.71
60
0.58
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
413
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.9 接続方法
9.9.4
スプリング端子
衚 9- 20
スプリング端子
スプリング端子のタむプ
1
接続可胜な導䜓断面積
0.14 mm2  1.5 mm2
フレキシブル
゚ンドスリヌブ付き、プラスチックスレヌ 0.25 mm2  1.5 mm2
0.25 mm2  0.5 mm2
ブなし
゚ンドスレヌブ付き、プラスチックスレヌ
ブ付き
被芆むき線長
9 mm
ツヌル
ドラむバ 0.4 × 2.0 mm
9.9.5
ネゞ端子
ネゞ端子の電線サむズ
ネゞ端子のタむプは、特定のコンポヌネントのむンタヌフェヌスの説明を参照しおくだ
さい。
衚 9- 21
ネゞ端子
ネゞ端子のタむプ
1
接続可胜な導䜓断面積
0.14 mm2  1.5 mm2
フレキシブル
゚ンドスリヌブ付き、プラスチックスレヌ 0.25 mm2  1.5 mm2
0.25 mm2  0.5 mm2
ブなし
゚ンドスレヌブ付き、プラスチックスレヌ
ブ付き
414
被芆むき線長
7 mm
ツヌル
ドラむバ 0.4 × 2.0 mm
締め付けトルク
0.22  0.25 Nm
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.9 接続方法
ネゞ端子のタむプ
2
接続可胜な導䜓断面積
フレキシブル
0.2 mm2  2.5 mm2
゚ンドスリヌブ付き、プラスチックスレヌ 0.25 mm2  1 mm2
ブなし
0.5 mm2  1 mm2
゚ンドスレヌブ付き、プラスチックスレヌ
ブ付き
被芆むき線長
7 mm
ツヌル
ドラむバ 0.6 × 3.5 mm
締め付けトルク
0.5  0.6 Nm
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
415
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.10 絶瞁詊隓
9.10
絶瞁詊隓
絶瞁詊隓
EN 60204-1 に準拠しお、機械 / システムで絶瞁詊隓を実行しなければなりたせん。
これは以䞋の方法で行うこずができたす。
●
絶瞁抵抗詊隓、たたは
●
電圧詊隓
。
譊告
詊隓に先立ち、機械 / システムを電源から切り離しおください。
絶瞁抵抗詊隓
絶瞁抵抗詊隓が掚奚されたす。 詊隓甚の絶瞁抵抗は 1 MΩ 以䞊でなければなりたせん。
この詊隓は メむンサヌキットコンダクタ 1) および保護導䜓システムずの間で DC 500 V
で実行されたす。 詊隓はシステムのそれぞれのセクションで実斜されたす。
䟋倖 : 電気機噚の䞀郚のコンポヌネントの堎合、より䜎い抵抗倀が蚱容されたす。䜆し、
50 kΩ 未満であっおはなりたせん。
SINAMICS コンポヌネントはこの䟋倖に圓おはたりたす。 埓っお、それらは詊隓䞭に
接続解陀し、個別に詊隓しなければなりたせん。
電圧詊隓
譊告
電圧詊隓の堎合、EN61180-2 に準拠した詊隓装眮を䜿甚しおください。
詊隓電圧甚の定栌呚波数は 50 Hz たたは 60 Hz でなければなりたせん。
最倧詊隓電圧は、装眮電源の定栌電圧倀の 2 倍たたは 1000 V でなければなりたせん。
これら 2 ぀の倀の倧きい方を䜿甚しおください。 最倧詊隓電圧は、メむンサヌキット
の導䜓間 1) および保護導䜓システムに玄 1 秒適甚しなければなりたせん。
この詊隓電圧に耐える定栌倀が䞎えられおいないコンポヌネントおよびデバむスは、詊
隓に先立っお分離されなければなりたせん。
416
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.10 絶瞁詊隓
それぞれの補品芏栌に埓っお電圧詊隓されるコンポヌネントおよびデバむスは、詊隓䞭
に接続解陀するこずができたす。
SINAMICS コンポヌネントは EN 61800-5-1 に準拠した電圧詊隓が行われおおり、この
詊隓䞭に接続解陀されなければなりたせん。
接続解陀できない堎合、入力および出力端子を短絡させ、バむパスを取り付けなければ
なりたせん。 この堎合、AC 詊隓電圧の 1.5 倍の DC 電圧を詊隓に䜿甚しおください。
1) メむンサヌキットは電気的に電源電圧に接続されおいる回路です。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
417
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚制埡盀構成ず EMC
9.10 絶瞁詊隓
418
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
冷华回路ずクヌラント特性
10.1
10
冷华回路の芁求事項
冷华回路は、技術的に以䞋の 3 ぀のシステムに分類されたす
1. 密閉型冷华回路掚奚
密閉型システムでは、クヌラント回路が呚囲の倖気から分離されおいるため、酞玠
の混入が防止されたす。 クヌラントは、SINAMICS の機噚、冷华に必芁なコンポヌ
ネントず、必芁に応じお、モヌタ間のみを埪環したす。 熱は、熱亀換噚により間接
的に倖気に攟出されたす。 システムは理想的な堎合クヌラントの損倱がなく、
1 床の絊氎で機胜し、氎の補充の必芁はありたせん。 必芁に応じお、クヌラントの
成分を調敎するこずができたす脱塩氎の䜿甚や腐食防止剀の远加など。 冷华氎
の成分は運転䞭にたったく倉化しないか、倉化したずしおも定矩された方法で倉化
するだけです。
暙準的な゜リュヌションずしおは密閉型冷华回路の䜿甚を掚奚したす。
2. 開攟型冷华回路
クヌラントは、SINAMICS の機噚ず攟熱に必芁な機噚だけでなく、倖郚装眮も埪環
したす。
冷华氎に䌝わった熱は、冷华塔を介しお蒞発したす。 この蒞発により溶解物質が冷
华氎に残留したたた氎分子が消倱するため、冷华氎はたすたす濃瞮高濃床化さ
れたす。 そのため、運転䞭に氎の成分が倧幅に倉化するので、冷华氎の継続的な監
芖および補充が必芁ずなりたす。
3. 半開攟型冷华回路
圧力補償噚を介しおのみクヌラントに酞玠が入りたす。 その他に぀いおは 1 を参照。
半開攟型冷华回路の䜿甚は認められおいたす。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
419
冷华回路ずクヌラント特性
10.1 冷华回路の芁求事項
10.1.1
冷华システムの芁件
開攟匏冷华システムは、液冷匏パワヌモゞュヌルには絶察に䜿甚しないでください。
ダむダフラム膚匵タンクタンク (MET)、安党バルブ (SV)、熱亀換噚 (HE) 付きの密閉型
冷华回路を掚奚したす。熱亀換噚は、冷华回路を倖郚冷华装眮に接続したす「熱亀換
噚の䜿甚」の章を参照)。
前提条件
●
冷华回路の䟛絊管には粒子フィルタ(粒子サむズ < 100 µm)を取付け、異物の混入を
防止しおください。
●
可胜な堎合には混合蚭眮を回避しおください。
●
冷华システム内の蚱容圧力を遵守しおください。
●
冷华システム内でキャビテヌションが発生しないようにしおください。
●
冷华システム内のコンポヌネント間で等電䜍ボンディングを行っおください。
●
機噚の結露防止察策はナヌザが行わなければなりたせん。
●
腐食防止剀必芁であれば、さらに殺菌剀をクヌラントに添加しおください。
●
運転䞭、保管䞭および茞送䞭に凍結する恐れがある堎合は、予防策を講じおくださ
い冷华氎を抜き取り送颚する、加熱など。
●
クヌラントの特性枩床特性、化孊特性、などの必芁条件を遵守しおください。
●
機械的分離を確実に行うために、デバむスはホヌスで接続しおください。
●
閉塞や腐食を防止するために、回路内ぞのフラッシュバックフィルタの取付を掚奚
掚奚
したす冷华システム運転䞭に残留物が陀去されるように。
●
パワヌモゞュヌルは、保守・保党時に冷华システム党䜓を空にしなくおも冷华回路
から分離できるよう遮断バルブを䜿甚しお冷华回路に接続しおください。 冷华氎ホ
ヌス (EPDM) を䜿甚しお遮断バルブずナニットを接続するこずができたす。 冷华液
がデバむスに残留しおいる堎合は、クヌラント接続郚を決しお閉めないでください。
理由 加熱により冷华液が膚匵するず、蚱容レベルを超える圧力が発生し、熱亀換
噚が砎裂する恐れがありたす。
420
AC ドラむブ
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冷华回路ずクヌラント特性
10.1 冷华回路の芁求事項
10.1.2
冷华回路のコンフィグレヌション
液冷匏パワヌモゞュヌルは、冷华回路に䞊列に接続するように蚭蚈されおいたす。 十
分な埄の配管を遞定しお、䟛絊および排出ラむン接続郚の圧力損倱を無芖できるレベル
に抑えおください。
0$*
3
:7
%
69
3
$
),/
図 10-1
密閉型冷华回路の䟋
䟛絊ラむン (P1) は還元ラむン (P2) に察しお差圧 p が存圚したす。この圧力は 70 kPa
 200 kPa の範囲になければなりたせん。 これにより、接続される各ナニット内に必
芁な量の冷华液が流れたす。 倧気に察する圧力 P1 ず P2 は 600 kPa を超えおはいけた
せん。
ポンプ圧は䜓積流量に䟝存したす。そのため、発生する圧力は接続されおいるコンポヌ
ネント数に䟝存したす。 最小差圧 p1 (各コンポヌネントの䟛絊ず排出ラむン間で枬定)
においお、コンポヌネントがナニット定栌たたは定栌電流を実珟するのに必芁なクヌラ
ント量が各コンポヌネントを流れたす。 最倧差圧 p2 (各コンポヌネントの䟛絊ず排出
ラむン間で枬定) においお、䟋えばキャビテヌションなどの圱響により、䜓積流量がコ
ンポヌネントを砎損するこずがあっおはいけたせん。 必芁に応じお、バッフルプレヌ
トなどの圧力䜎䞋甚バルブを配管に取り付けおください。このバルブは簡単にアクセス、
枅掃および/たたは亀換ができなければなりたせん。
ポンプのスむッチを切るず、システム内に静圧が発生したす。 静圧はダむダフラム膚
匵タンク (MET) の䞀次偎圧力の圱響を受ける堎合があり、ポンプの絊氎口で少なくず
も 30 kPa ずならなければなりたせん。 静圧が䜎すぎる堎合、ポンプは運転䞭のキャビ
テヌションにより砎損する可胜性がありたす。 必芁に応じお、ポンプ補造メヌカによ
り異なる最小圧力倀に泚意しおください。 コンポヌネントを異なる高さで据え付ける
堎合、高䜎差による枬地圧を考慮しおください (1 m の高䜎差は 10 kPa に盞圓したす)。
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421
冷华回路ずクヌラント特性
10.1 冷华回路の芁求事項
ポンプの電源が投入されるず、冷华回路に (䜍眮に䟝存する) 動圧が生じたす。これは、
ポンプ特性曲線ず䜓積流量に䟝存する圧力損倱から決定したす。 パワヌモゞュヌルの
圧力損倱に察しお、特性が指定されおいたす。 フィルタでの圧力損倱、および、該圓
する堎合は接続パむプでの远加圧力損倱を、この圧力損倱H2O では 70 kPaに加え
おる必芁がありたす。 (汚れた) フィルタや接続パむプでの圧力損倱には、最倧 50 kPa
を远加しなければなりたせん。 ポンプ特性曲線ずシステム党䜓の圧力損倱の亀点から、
この動䜜点でのクヌラントの䜓積流量 Vn が求められたす。
S
S
Q
①
②
9Q
9
ポンプ特性曲線
冷华システムの圧力䜎䞋
図 10-2
ポンプ特性曲線
蚱容システム圧力
最倧蚱容システム圧力は 600 kPa です。
この最倧蚱容圧力を超えるこずができるポンプが䜿甚される堎合、ナヌザは、最倧圧力
リミットの超過が確実にないようにするための察策を講じなければなりたせん (䟋: 安
党バルブ圧力 ≀ 600 kPa、圧力制埡、たたは同等)。
蚱容差圧
ヒヌトシンクの最倧蚱容差圧は 200 kPa です。 差圧が倧きいほど、キャビテヌション
や摩耗のリスクが著しく増加したす。 フラット特性のポンプを䜿甚可胜にするには、
絊氎ず排氎ラむン間のクヌラントの差圧をできるだけ小さくしおください。
422
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冷华回路ずクヌラント特性
10.1 冷华回路の芁求事項
G3>N3D@
+2ቑIG9GWቋሺ቉ቑG3
ₜ㷲䰐㷱
乓⊁
㊏⮶⊳
ぜ⊶
G9GW>዇አእወ⒕@
図 10-3
䜓積流量に察する差圧
混合クヌラント䜿甚時の差圧ず圧力損倱
Antifrogen N ず H2O の混合液をクヌラントずしお䜿甚する堎合、混合率に埓っお定栌
圧力を蚈算しなければなりたせん。 以䞋の衚は、Antifrogen N の混合率が 45% である
クヌラントでの、様々なクヌラント枩床でのコンポヌネント間の圧力損倱を瀺したす。
衚 10- 1
Antifrogen N/H2O : 45 % での様々なクヌラント枩床での圧力䜎䞋 45 %
dV/dt H2O
[l/min]
dP H2O
[kPa]
dP Antifrogen N
0 °C
[kPa]
dP Antifrogen N
20 °C
[kPa]
dP Antifrogen N
45 °C
[kPa]
dP Antifrogen N
50 °C
[kPa]
8
70
121
97
81
78
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423
冷华回路ずクヌラント特性
10.1 冷华回路の芁求事項
䜓積流量に察するヒヌトシンク内の圧力損倱の特性曲線は、枩床ず Antifrogen N/クヌラ
ント氎の混合率によっお異なりたす。
ሞቡሹቡቍ⑆☃㻃ቑG9GWቋሺ቉ቑGS
GS>N3D@
G9GW>዇አእወ⒕@
図 10-4
r&+ r&$QWLIURJHQ1
r&$QWLIURJHQ1
r&$QWLIURJHQ1
r&$QWLIURJHQ1
r&$QWLIURJHQ1
r&$QWULIURJHQ1
様々なクヌラントず枩床での䜓積流量に察する差圧
運転時の圧力
運転時の圧力は、冷华回路の䟛絊ず排出ラむンの流量条件に合わせお蚭定しおください。
単䜍時間あたりに必芁なクヌラントの流量率は、コンポヌネントの技術仕様に合わせお
蚭定しおください。 コンポヌネントは、バッフルプレヌトで定栌圧力 70 kPa (クヌラ
ントタむプ H2O で) に正芏化されたす。
コンポヌネントの配眮
䟛絊ず排出ラむンの党長が各 SINAMICS コンポヌネントで同じになるように、システ
ム内にコンポヌネントを配眮しおください。
盎列接続された SINAMICS 機噚に氎冷システムを䜿甚するこずは蚱可されおいたせん。
424
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冷华回路ずクヌラント特性
10.1 冷华回路の芁求事項
冷华回路の蚭蚈
冷华回路の遞定における掚奚:
䟛絊ず排出ラむン間の差圧が以䞋に埓うように遞定しおください :
ΣdPi < dPSyst < ΣdPi + 30 kPa
個々の圧力損倱 Pi は、コンポヌネント (熱亀換噚、配管、䞊列接続された SINAMICS
機噚に 70 kPa、バルブ、ダヌトトラップ、曲げパむプ、など) の圧力損倱を瀺したす。
クヌラント配管には十分に泚意しおください。 配管は掻線郚䜍ず絶察に接觊しないよ
うにしおください。 配管ず掻線郚䜍ずの絶瞁クリアランスは、必ず > 13 mm を維持し
おください。 パむプをしっかりず接続しお、挏れがないこずを確認しおください。
10.1.3
取り付け
ヒヌトシンクの耐甚寿呜をできるだけ延ばすために、なるべくクヌラント品質監芖機胜
付き密閉型ステンレス補冷华回路を匷く掚奚したす。
泚意
クヌラント配管には十分に泚意しおください。 パむプをしっかりず接続しお、挏れが
ないこずを確認しおください。 配管は掻線郚䜍ず絶察に接觊しないようにしおくださ
い。
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425
冷华回路ずクヌラント特性
10.1 冷华回路の芁求事項
材質および接続
冷华システム内で起きる電気化孊反応を最小限に抑えるために、材質は互いに調和させ
なければなりたせん。 このため、材質を混圚させた取り付け (銅、真鍮、鉄、亜鉛、た
たはハロゲンプラスチック (PVC ホヌスやシヌル) などの異なる材質の組み合わせ) を
党く行わないか、絶察に必芁な最小限に抑えおください。
冷华システムに必芁なバルブおよび接続甚金具は、ステンレススチヌル (V2A たたは
V4A スチヌル、NIROSTA オヌステナむト) 補でなければなりたせん。
冷华システムの配管には、以䞋の郚材を䜿甚するこずができたす。
●
ステンレススチヌル (V2A たたは V4A スチヌル、NIROSTA オヌステナむト) 補の
パむプおよび波圢パむプ
●
電気抵抗付き EPDM / EPDM 補ホヌス <109 ohms (䟋: Semperflex FKD; Semperit
company 瀟)
●
DEMITEL® PE / EPDM 補ホヌス (Telle company 瀟)
●
DIN2871 に準拠した Telle 瀟補のクリップなどでしっかりず固定しおください。
すべおの制埡盀は 1 ぀の PE バヌ付きで構成され、制埡盀間に良奜な電気接続を確立す
る必芁がありたす。
通知
シヌル郚材は、塩玠、黒鉛、炭玠を䜿甚しおいないもの (Viton® たたは EPDM) を䜿
甚しおください。
テフロン玠材のシヌルは蚱容されたせん。
泚蚘
非導電性ホヌスが䜿甚される堎合、党おのコンポヌネントの等電䜍ボンディングに特に
泚意しなければなりたせん。 (「電䜍ボンディング」の章を参照しおください。)
泚蚘
取り付けた埌は、冷华システムが適切に密閉されおいるこずを確認しなければなりたせ
ん。
426
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冷华回路ずクヌラント特性
10.1 冷华回路の芁求事項
10.1.4
キャビテヌションの防止
すべおの冷华回路に以䞋が適甚されたす
●
冷华回路は垞に、圧力補償噚が必ずポンプのサクション偎に可胜であれば盎接ポ
ンプに取り付けられるように蚭蚈しなければなりたせん。
●
ポンプのサクション偎の最小圧力は玄 30 kPa たたは、リザヌバからポンプサクシ
ョン偎たでの枬地高さは > 3 m でなければなりたせん。
●
SINAMICS の機噚内郚での圧力損倱は連続運転䞭に 200 kPa を超えおはいけたせん。
そうしなければ、䜓積流量が増倧し、キャビテヌションおよび/たたは摩耗のリスク
が増したす。
●
盎列接続ず最倧圧力に関する以䞋の「冷华回路のコンフィグレヌションに関する情
報」に蚘茉されおいるガむドラむンも遵守しおください。
10.1.5
詊運転
冷华回路の詊運転は、以䞋の手順で行っおください。
●
機噚に初めお充填するずきにヒヌトシンクを通気したす。
●
゚ア抜きバルブの前にある安党密閉ネゞを取り倖したす。
●
通気を実斜したす。
●
゚ア抜きバルブを閉じたす。
●
安党密封ネゞを確実に取付けたす。
●
シヌルを確認したす。
●
運転時の圧力は、冷华回路の䟛絊ず還元ラむンの流量条件に合わせお蚭定しおくだ
さい。
●
単䜍時間圓たりの冷华氎流量を蚭定したす。
泚意
通気は、システムに電圧がないずきにのみ行っおください。
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冷华回路ずクヌラント特性
10.2 クヌラント条件
10.2
クヌラント条件
10.2.1
クヌラント特性
関連する基準を満たした冷华氎たたは凍結防止剀入りの冷华氎を冷华媒䜓ずしお䜿甚す
るこずができたす。 冷华媒䜓は、化孊的に䞭性で、汚染されおおらず、固圢物を含ん
でいないものでなければなりたせん。
冷华氎は、長期にわたり以䞋の芁件を満たさなければなりたせん:
●
化孊的に䞭性で、汚染されおなく、固圢物を含たない
●
絊氎口最倧枩床 50 ℃
●
排出口最倧枩床 55 ℃
●
システム圧力 600 kPa
●
混入粒子の最倧サむズ: 100 ÎŒm
●
pH 倀:
●
塩玠 < 200 ppm
●
ç¡«é…žå¡© < 600 ppm
●
遊離物質 < 340 ppm
●
党䜓の硬床 < 170 ppm
●
導電性 < 500 ÎŒS/cm
6.0  8.0
通知
過剰冷华により SINAMICS S120 の機噚に結露が発生しないようにしおください。 冷
华氎の枩床制埡が必芁ずなる堎合がありたす。
通知
ヒヌトシンクは耐海氎性ではない材質でできおいたす。埓っお、海氎で盎接冷华しな
いでください。
泚蚘
氎道氎は、䞀般的に冷华回路での䜿甚に適しおいたせん。 氎道氎は、脱むオン氎ず混
ぜるこずができたす。 損倱量は、脱むオン氎で補充されなければなりたせん。
428
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冷华回路ずクヌラント特性
10.2 クヌラント条件
冷华氎は、最初に冷华回路に泚氎した 3 ヵ月埌に点怜し、その埌は幎に䞀床点怜する必
芁がありたす。 冷华氎に癜濁、着色、たたはカビ胞子による汚染が発生した堎合は、
冷华回路を掗浄し、再床泚氎しなければなりたせん。
冷华氎を確認しやすいように、冷华回路にのぞき窓を取り付けおください。
10.2.2
腐食防止添加剀 (抑制剀)
䞍凍効果のない抑制剀
腐食防止剀ずしお Nalco 00GE056 (Nalco 瀟補) を䜿甚しなければなりたせん。 冷华氎
䞭の腐食防止剀の濃床は 2,000 ppm  2,500 ppm (冷华氎 100 リットルに察しお 200
 250 ml) ずしおください。
抑制剀の䜿甚の前提条件は、炭酞マグネシりムを含んでいない指定のクヌラントを䜿甚
しおいるこずです。 抑制剀濃床を確認するための制埡キットが Nalco 瀟から提䟛され
おいたす。
10.2.3
凍結防止添加剀
凍結防止剀ずしお、Antifrogen N (Clariant 瀟補) が掚奚されたす。 凍結防止剀の割合は、
20%  30% ずしなければなりたせん。 これにより、-10 °C たでの枩床の凍結を確実
に防止したす。
通知
凍結防止剀の割合が 30% を超えるず熱の䌝導が劚げられるため、機噚が正垞に機胜し
なくなる恐れがありたす。
通知
Antifrogen N を混合した冷华氎には、高い導電性がありたす。 冷华氎が挏れた堎合
は、絶瞁システムを枅掃しおください。
通知
EPDM ホヌスの䜿甚時は、油性の腐食防止添加剀を䜿甚しないでください。添加剀に
より EPDM が腐食し、砎損する恐れがありたす。
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冷华回路ずクヌラント特性
10.2 クヌラント条件
泚蚘
凍結防止剀を添加するず冷华氎の動粘床が倉化するため、それに応じおポンプの出力を
調敎する必芁があるこずを垞に留意しおください。
Antifrogen N には冷华システム内の金属の腐食を氞久的に防止する防錆剀が含たれおい
たす。 Antifrogen N の割合は必ず 20% を超えるようにしおください。そうしないず、
混合物が腐食性になりたす。
抑制剀ず Antifrogen N を混合しおはいけたせん。
10.2.4
殺菌剀 (必芁な堎合のみ)
軟氎 (°DH > 4) を䜿甚した密閉型冷华回路では现菌の圱響を受けたす。 现菌による腐食
のリスクは、塩玠消毒された飲料氎システムでは事実䞊存圚したせん。
凍結防止剀 Antifrogen N を 20% 以䞊の濃床で䜿甚した堎合は、十分な殺菌効果がある
ず考えられたす。
実際には、以䞋のタむプのバクテリアが想定されたす。
●
スラむム圢成バクテリア
●
腐食バクテリア
●
鉄酞化バクテリア
バクテリアの皮類により適切な殺菌剀を決定したす。 少なくずも幎に 1 床は、氎質分
析 (バクテリア数の枬定) を実斜するこずを掚奚したす。 適切な殺菌剀が Nalco 瀟 (補
造メヌカ : Nalco) から提䟛されおいたす。
●
月に二床 Nalco N 77352 (Nalco 瀟補) で䞍足分を補絊するこずが掚奚されたす。
適量は、冷华氎に察しお 5 – 15 mg/100 リットルの割合 この補品は、Nalco
00GE056 腐食防止剀に察しお悪圱響を及がしたせん。
泚蚘
バクテリアの皮類により、殺菌剀を決定したす。
䜿甚する抑制剀の量および適合性に぀いおは、補造メヌカの掚奚に埓っおください。
殺菌剀ず Antifrogen N を混合しおはいけたせん。
430
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冷华回路ずクヌラント特性
10.3 結露防止察策
10.3
結露防止察策
機噚の結露防止察策はナヌザが行わなければなりたせん。
結露は、クヌラントの入り口枩床が宀枩 (呚囲枩床) より著しく䜎い堎合に発生したす。
クヌラントず倧気の蚱容枩床差は、呚囲空気の盞察湿床 φ に応じお倉化したす。 氎盞
が凝結する気枩を「露点」ず呌びたす。
以䞋の衚は、100 Pa の気圧での露点 (単䜍 ℃) を瀺したす ( ≈ 蚭眮堎所の高床 :0 
500 m)。 クヌラントの枩床が蚘茉された倀より䜎いず結露が発生したす (぀たり、クヌ
ラントの枩床は垞に露点枩床以䞊でなければなりたせん)。
衚 10- 2
宀枩
蚭眮堎所の高床 0 m での盞察湿床 (Ί) ず宀枩に察する露点湿床
Ί=20%
Ί=30%
Ί=40%
Ί=50%
Ί=60%
Ί=70%
Ί=80%
Ί=85%
Ί=90%
Ί=95%
[℃]
Ί=100
%
10
<0
<0
<0
0.2
2.7
4.8
6.7
7.6
8.4
9.2
10
20
<0
2
6
9.3
12
14.3
16.4
17.4
18.3
19.1
20
25
0.6
6.3
10.5
13.8
16.7
19.1
21.2
22.2
23.2
24.1
24.9
30
4.7
10.5
14.9
18.4
21.3
23.8
26.1
27.1
28.1
29
29.9
35
8.7
14.8
19.3
22.9
26
28.6
30.9
32
33
34
34.9
38
11.1
17.4
22
25.7
28.8
31.5
33.8
34.9
36
36.9
37.9
40
12.8
19.1
23.7
27.5
30.6
33.4
35.8
36.9
37.9
38.9
39.9
45
16.8
23.3
28.2
32
35.3
38.1
40.6
41.8
42.9
43.9
44.9
50
20.8
27.5
32.6
36.6
40
42.9
45.5
46.6
47.8
48.9
49.9
55
24.9
31.9
37.1
41.2
44.7
47.7
50.4
51.7
52.8
53.9
55
露点は絶察圧 (぀たり、蚭眮堎所の高床) にも䟝存したす。
倧気圧が䜎い堎合の露点は、暙高 0 m での露点よりも䜎くなりたす (぀たり、垞に暙高
0 m でのクヌラント䟛絊枩床を蚈算すれば十分です)。
パワヌモゞュヌル PM340 液冷匏、フレヌムサむズ FSF の短期間の結露に぀いおは、
結露をコンポヌネント内で集めお、ホヌスで陀去するこずができたす (倖圢寞法図を参
照)。
AC ドラむブ
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431
冷华回路ずクヌラント特性
10.4 等電䜍ボンディング
10.4
等電䜍ボンディング
冷华システムのすべおのコンポヌネントSINAMICS ナニット、熱亀換噚、配管システ
ム、ポンプ、圧力補償噚などは、等電䜍ボンディングシステムに接続しなければなり
たせん。電気化孊䜜甚を防止するために、銅バヌたたは適切な導線サむズの銅の撚り線
を䜿甚しおください。
2 ぀以䞊の制埡盀を据え付ける堎合、良奜な導電性が確保できるようにお互いをボルト
連結しおください䟋えば、導電性接続を確立するために制埡盀の暪梁を耇数箇所盎接
ボルト締め。これにより電䜍差が解消され、埓っお電食のリスクから回避されたす。
再冷华システムを含むすべおの制埡盀に PE バヌを取り付け、それぞれのバヌを盞
互接続しおください。
432
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
11
保守・保党
11.1
安党に関する情報
危険
シヌメンスのカスタマヌサヌビス、シヌメンスが認定したリペアセンタヌたたは有資
栌者のみがドラむブ機噚の修理を行うこずができたす。 関係者はすべお、本マニュア
ルに蚘茉されおいるすべおの譊告や操䜜方法に関する深い知識を有しおいなければな
りたせん。
砎損したすべおのパヌツおよびコンポヌネントは亀換しなければなりたせん。スペア
パヌツは、以䞋のむンタヌネットアドレスで怜玢するこずができたす。
http://support.automation.siemens.com/WW/view/de/16612315
危険
指定された埅機時間経過埌、䜜業を開始する前に泚意しお電圧を枬定しおください !
DC リンク端子 DCP および DCN 間で電圧を枬定するこずができたす。電圧は DC
42.2 V 未満でなければなりたせん。
危険
AC 230 V の補助電源がある堎合、メむンスむッチが開状態でも機噚に危険電圧がかか
っおいたす。
AC ドラむブ
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433
保守・保党
11.2 コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚点怜および保守
11.2
コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚点怜および保守
11.2.1
ハヌドりェアコンポヌネントの亀換
通知
ハヌドりェアコンポヌネントの亀換は無電圧状態でのみ行っおください !
以䞋のコンポヌネントは、同䞀の泚文番号のコンポヌネントで亀換するこずができた
す
434
●
パワヌモゞュヌル
●
DRIVE-CLiQ コンポヌネント
●
コントロヌルナニット
AC ドラむブ
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保守・保党
11.2 コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚点怜および保守
11.2.2
ファンの亀換 CU310-2 DP および CU310-2 PN
ファンは、CU310-2 の䞋郚にありたす。それは、ナニットの内郚枩床に埓っお自動的
にスむッチを切り替えたす。
CU310-2 (CU パラメヌタ r0037[0]) の内郚枩床が蚱容リミット倀を超える堎合、以䞋の
アラヌムメッセヌゞが出力されたす:
A1009: CU アラヌム: コントロヌルナニット過熱
この堎合、以䞋を確認しおください:
1. 制埡盀枩床が蚱容範囲にあるかどうか、
2. 自由な察流が可胜であるかどうか、
3. ごみや異物によりファンがブロックされおいないかどうか、
4. ファンが自由に回転できるかどうか。
故障が修埩され、枩床が蚱容リミット倀を䞋回るず盎ちに、アラヌムメッセヌゞは解陀
されたす。
泚蚘
故障原因の党お (項目 1  4) が取り陀けるにもかかわらず、ファンが回転しない堎合
には、ファン自䜓に欠陥があり、亀換されなければなりたせん。
ファンの亀換
ファンはスペアパヌツずしお利甚可胜で、泚文番号は以䞋の通りです: 6SL30641AC00-0AA0。
泚意
CU310-2 コントロヌルナニット䞊のファンは、有資栌者のみが ESD ガむドラむンに
しっかりず準拠しお亀換するこずができたす。
AC ドラむブ
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435
保守・保党
11.2 コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚点怜および保守
1. ドラむブ (システム) の電源を接続解陀したす。
2. ドラむブ (システム) から CU310-2 を取り倖したす
(「CU310-2 DP/CU310-2 PN」章 「取り付け」を参照)。
3. ファンの巊右䞡偎にある内偎に抌し蟌み、ス
ナップフックを取り倖したす。
436
4. CU310-2 のハりゞングから前方にファンを取り
倖したす。
AC ドラむブ
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保守・保党
11.2 コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚点怜および保守
5. 亀換甚ファンの芯出しフレヌムを CU310-2
6. 亀換甚ファンをコントロヌルナニットの取り付
の取り付けカムに合わせたす。
けカムにスラむドさせたす。
ファンコネクタが PC カヌドの芯出しフレヌム
に確実に合わせおください。
コントロヌルナニットのファンの 2 点のスナッ
プフックに固定したす。
7. ドラむブ (システム) に CU310-2 を固定したす。
11.2.3
PM340 のファンの亀換
ファンは、PM340 の党おのフレヌムサむズ甚のスペアパヌツずしお利甚可胜です。
通知
ファン亀換は必ずトレヌニングを受けた有資栌者のみが行ない、ESD ガむドラむンを
遵守しおください。
前提条件
1. 電源から PM340 を接続解陀したす。
2. ドラむブ システム からデバむスを取り倖しおください。
フレヌムサむズ FSA/FSB/FSC
泚蚘
PM340 フレヌムサむズ FSA  FSC のファンの取り倖しおよび取り付けには十字ドラ
むバが必芁です。
AC ドラむブ
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437
保守・保党
11.2 コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚点怜および保守
図 11-1
PM340 甚ファン亀換、フレヌムサむズ FSA
1. 固定ネゞを倖したす。
2. コネクタを倖しおください。
3. ファンを取り倖したす。
4. 新しいファンを取り付けたす。
5. コネクタを挿入したす。
6. 取り付けネゞを締め付けたす (0.4 Nm 締め付けトルク)。
438
AC ドラむブ
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保守・保党
11.2 コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚点怜および保守
図 11-2
PM340 甚ファン亀換、フレヌムサむズ FSB/FSC (0.4 Nm 締め付けトルク)
AC ドラむブ
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439
保守・保党
11.2 コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚点怜および保守
フレヌムサむズ FSD/FSE
図 11-3
PM340 甚ファン亀換、フレヌムサむズ FSD/FSE
1. カバヌを取り倖したす。
2. 䞡方のコネクタず䞡方のファンを取り倖したす。
3. 新しいファンを挿入し、䞡方のコネクタを再び取り付けたす。
4. カバヌを閉じたす。
440
AC ドラむブ
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保守・保党
11.2 コンポヌネント、ブロックサむズフォヌマット甚点怜および保守
フレヌムサむズ FSF
図 11-4
PM340 甚ファン亀換、フレヌムサむズ FSF
AC ドラむブ
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441
保守・保党
11.3 シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守
1. ネゞを緩め、カバヌを取り倖したす。
2. 䞡方のコネクタず䞡方のファンを取り倖したす。
3. 新しいファンを挿入し、䞡方のコネクタを取り付け、カバヌを閉じおネゞを締めた
す3.0 Nm 締め付けトルク)。
11.3
シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守
メンテナンスの目的は、機噚を芏定された状態に維持するこずです。定期的に塵や汚れ
を取り陀き、磚耗するパヌツは亀換しおください。
以䞋の点を考慮しおください。
粉塵の堆積
機噚内郚に堆積した粉塵は、該圓する安党芏則を遵守し、有資栌者が定期的にたたは
少なくずも幎に 1 床取り陀いおください。ブラシや掃陀機を䜿甚し、機噚の枅掃を行
っおください。手が届きにくい郚分は、也燥圧瞮空気最倧 100 kPaで枅掃しおくだ
さい。
冷华
機噚の冷华甚開口郚は決しお塞がないでください。ファンが正垞に機胜するこずを確認
しおください。
ケヌブルずネゞ端子
ケヌブルずネゞ端子が所定の䜍眮でしっかり取り付けられおいるこずを定期的に確認し、
必芁に応じおネゞを締め盎しおください。配線に異垞がないこずを確認しおください。
欠陥がある郚品は、盎ちに亀換しおください。
泚蚘
メンテナンスを実斜する実際の間隔は、蚭眮条件制埡盀の環境ず運転条件に䟝存し
たす。
Siemens は、サヌビス契玄ずいう圢でお客様サポヌトを提䟛しおいたす。詳现に぀い
おは、各支店たたは営業所たでお問い合わせください。
442
AC ドラむブ
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保守・保党
11.3 シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守
11.3.1
保守
点怜は、装眮の動䜜状態を維持たたは回埩するための䜜業です。
必芁なツヌル
郚品の亀換には、以䞋の工具を䜿甚したす。
●
スパナたたは゜ケットスパナ (w/f 10)
●
スパナたたは゜ケットスパナ (w/f 13)
●
スパナたたは゜ケットスパナ (w/f 16/17)
●
スパナたたは゜ケットスパナ (w/f 18/19)
●
六角゜ケットスパナ(サむズ 8)
●
トルクレンチ最倧 50 Nm
●
ドラむバサむズ 1 / 2
●
トルクスドラむバ T20
●
トルクスドラむバ T30
充電郚の締付けトルク
充電郚電源電圧、モヌタ接続郚、ブスバヌの接続郚を固定する際は、以䞋の締付け
トルクを遵守しお䞋さい。
衚 11- 1
充電郚の接続甚締付けトルク
ネゞ
トルク
M6
6 Nm
M8
13 Nm
M10
25 Nm
M12
50 Nm
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
443
保守・保党
11.3 シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守
11.3.2
取り付け治具
説明
取り付け治具は、シャヌシフォヌマットのパワヌモゞュヌルのパワヌブロックの取り付
けおよび取り倖しに䜿甚したす。
冶具はパワヌモゞュヌルを取り付け・取り倖す際の補助郚品です。モゞュヌルの前偎に
固定し、䜿甚したす。 ガむドサポヌトを䜿甚しお、取付け噚具をパワヌブロックの据
付け高さに合わせお調節するこずができたす。 機噚の取付けネゞず配線を倖せば、パ
ワヌブロックをモゞュヌルから前面にスラむドしお取り倖すこずができたす。その際、
パワヌブロックを取付け冶具のガむドトレヌ䞊に眮きたす。
図 11-5
444
取り付け治具
AC ドラむブ
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保守・保党
11.3 シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守
泚文番号
取付け治具の泚文番号: 6SL3766-1FA00-0AA0。
11.3.3
コンポヌネントの亀換
11.3.3.1
安党に関する情報
危険
機噚の運搬およびモゞュヌルの亀換に際しおは、以䞋の事柄に泚意しお䞋さい。
• 機噚およびモゞュヌルの䞭には非垞に重い物がありたす。
• 機噚および重量物の取扱いは、トレヌニングを受けた人が慎重に行っお䞋さい。
• 機噚の吊り䞊げや運搬を適切に行わない堎合、死亡や重傷、たたは重倧な物的損害
が生じるおそれがありたす。
危険
機噚は危険レベルの電圧で動䜜したす。
すべおの接続䜜業は、電圧がかかっおいない状態で実行する必芁がありたす。
装眮の䜜業は必ずトレヌニングを受けた人が行っお䞋さい。 譊告に埓わなかった堎
合、死亡、重傷たたは重倧な物的損害が発生するおそれがありたす。
装眮を開けお䜜業する堎合、倖郚電源電圧が印加されおいるこずがあるため、特に慎
重に䜜業しお䞋さい。 モヌタが停止しおいる堎合でも、䞻回路端子ず制埡端子には電
圧が残っおいるこずがありたす。
電源を遮断しおから 5 分間は、DC リンクキャパシタがあるため、危険レベルの電圧
が制埡盀に残っおいたす。 そのため、十分な時間が経過するたで、制埡盀を開けない
で䞋さい。
AC ドラむブ
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445
保守・保党
11.3 シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守
11.3.3.2
パワヌブロック、パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ FX の亀換
パワヌブロックの亀換
図 11-6
446
パワヌブロックの亀換、パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ FX
AC ドラむブ
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保守・保党
11.3 シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守
準備
●
ドラむブ (システム) の電源を遮断したす。
●
パワヌブロックに劚げるものがなくアクセスできるようにしたす。
●
フロントカバヌを取り倖したす。
取り倖し
取り倖し手順は、前の図に番号が瀺されおいたす。
1. モヌタ出力郚の接続を倖したす (ネゞ x 3)。
2. 電源接続郚の接続を倖したす (ネゞ x 3)。
3. 䞊郚の取り付けネゞを倖したす (ネゞ x 2)。
4. 䞋郚の取り付けネゞを倖したす (ネゞ x 2)。
5. コントロヌルナニットのサポヌトプレヌト取り付けナットを倖し、サポヌトプレヌ
トを取り倖したす (ナット x 3)。
6. DRIVE-CLiQ ケヌブルず -X41/ -X42 / -X46 の接続を取り倖したす (プラグ x 6)。
7. IPD カヌドの取り付けネゞ (ネゞ x 2) を倖し、コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュ
ヌルのプラグ -X45 から IPD カヌドを取り倖したす。
8. 光ファむバケヌブルず信号ケヌブルのプラグむン接続を取り倖したす (プラグ x 5)。
9. プラグむンモゞュヌルの取り付けネゞ (ネゞ x 2) を倖し、プラグむンモゞュヌルを
慎重に取り倖したす。
プラグむンモゞュヌルを取り倖す際には 5 ぀の远加プラグ (侊郹 x 2、䞋郚 x 3) を順
に取り倖しおください。
10. ファンの取り付けネゞ 2 本を倖し、その䜍眮にパワヌブロックの取り倖し/取り付け
具を取り付けたす。
これで、パワヌブロックを取り倖すこずができたす。
泚意
パワヌブロックの重量は玄 70 kg です
パワヌブロックを取り倖す際、信号ケヌブルを砎損しないように泚意しおください。
AC ドラむブ
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447
保守・保党
11.3 シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守
取り付け
取り付けは取り倖しず同じ工皋ですが、順序が逆になりたす。
泚意
指定された締め付けトルクを必ず遵守しなければなりたせん。
プラグ接続を慎重に行い、プラグが確実に取り付られおいるこずを確認しおくださ
い。
光ファむバケヌブルのプラグは元のスロットに再床取り付けおください。 正しく割り
付けができるように、光ファむバケヌブルおよび゜ケットには適切なラベルが取り付
けられおいたす (U11、U21、U31)。
通知
干枉抑制キャパシタの接続クリップ
干枉抑制キャパシタぞの接続クリップは黄色い譊告ラベルが付いたスペアパワヌブロ
ックに取り付けられおいたす。
該圓する機噚の「電気的接続」章の情報に泚意しおください。
448
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11.3 シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守
11.3.3.3
パワヌブロック、パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ GX の亀換
パワヌブロックの亀換
図 11-7
パワヌブロックの亀換、パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ GX
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449
保守・保党
11.3 シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守
準備
●
ドラむブ (システム) の電源を遮断したす。
●
パワヌブロックに劚げるものがなくアクセスできるようにしたす。
●
フロントカバヌを取り倖したす。
取り倖し
取り倖し手順は、前の図に番号が瀺されおいたす。
1. モヌタ接続郚の接続を倖したすネゞ x 6。
2. 電源接続郚の接続を倖したす (ネゞ x 3)。
3. 䞊郚の取り付けネゞを倖したす (ネゞ x 2)。
4. 䞋郚の取り付けネゞを倖したす (ネゞ x 2)。
5. コントロヌルナニットのサポヌトプレヌト取り付けナットを倖し、サポヌトプレヌ
トを取り倖したす (ナット x 3)。
6. DRIVE-CLiQ ケヌブルず -X41/ -X42 / -X46 の接続を取り倖したす (プラグ x 6)。
7. IPD カヌドの取り付けネゞネゞ x 2を倖し、コントロヌルむンタヌフェヌスモゞ
ュヌルのプラグ -X45 から IPD カヌドを取り倖したす。
8. 光ファむバケヌブルず信号ケヌブルのプラグむン接続を取り倖したす (プラグ x 5)。
9. プラグむンモゞュヌルの取り付けネゞ (ネゞ x 2) を倖し、プラグむンモゞュヌルを
慎重に取り倖したす。
プラグむンモゞュヌルを取り倖す際には 5 ぀の远加プラグ (侊郹 x 2、䞋郚 x 3) を順
に取り倖しおください。
10. ファンの取り付けネゞ 2 本を倖し、その䜍眮にパワヌブロックの取り倖し/取り付け
具を取り付けたす。
これで、パワヌブロックを取り倖すこずができたす。
泚意
パワヌブロックの重量は玄 102 kg です
パワヌブロックを取り倖す際、信号ケヌブルを砎損しないように泚意しおください。
450
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
保守・保党
11.3 シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守
取り付け
取り付けは取り倖しず同じ工皋ですが、順序が逆になりたす。
泚意
指定された締め付けトルクを必ず遵守しなければなりたせん。
プラグ接続を慎重に行い、プラグが確実に取り付られおいるこずを確認しおくださ
い。
光ファむバケヌブルのプラグは元のスロットに再床取り付けおください。 正しく割り
付けができるように、光ファむバケヌブルおよび゜ケットには適切なラベルが取り付
けられおいたす (U11、U21、U31)。
通知
干枉抑制キャパシタの接続クリップ
干枉抑制キャパシタぞの接続クリップは黄色い譊告ラベルが付いたスペアパワヌブロ
ックに取り付けられおいたす。
該圓する機噚の「電気的接続」章の情報に泚意しおください。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
451
保守・保党
11.3 シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守
11.3.3.4
コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルの亀換、パワヌモゞュヌル、フレヌムサむ
ズ FX
コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルの亀換
図 11-8
コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルの亀換、パワヌモゞュヌル、フレヌ
ムサむズ FX
452
AC ドラむブ
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保守・保党
11.3 シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守
準備
●
ドラむブ (システム) の電源を遮断したす。
●
パワヌブロックに劚げるものがなくアクセスできるようにしたす。
●
フロントカバヌを取り倖したす。
取り倖し
取り倖し手順は、前の図に番号が瀺されおいたす。
1. コントロヌルナニットのサポヌトプレヌト取り付けナットを倖し、サポヌトプレヌ
トを取り倖したす (ナット x 3)。
2. 光ファむバケヌブルず信号ケヌブルのプラグむン接続を取り倖したす (プラグ x 5)。
3. DRIVE-CLiQ ケヌブルず -X41/ -X42 / -X46 の接続を取り倖したす (プラグ x 6)。
4. IPD カヌドの取り付けネゞ (ネゞ x 2) を倖し、コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュ
ヌルのプラグ -X45 から IPD カヌドを取り倖したす。
5. コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルの取り付けネゞネゞ x 2を倖したす。
コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルを取り倖す際には 5 ぀の远加プラグ (侊郹
x 2、䞋郚 x 3) を順に取り倖しおください。
泚意
ナニットを取り倖す際、信号ケヌブルを砎損しないように泚意しおください。
取り付け
取り付けるには、䞊蚘手順の逆を実行したす。
泚意
指定された締め付けトルクを必ず遵守しなければなりたせん。
プラグむン接続を慎重に行い、プラグが確実に取り付られおいるこずを確認しおくだ
さい。
光ファむバケヌブルのプラグは元のスロットに再床取り付けおください。 正しく割付
ができるように、光ファむバケヌブルおよび゜ケットには適切なラベルが取り付けら
れおいたす (U11、U21、U31)。
AC ドラむブ
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453
保守・保党
11.3 シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守
11.3.3.5
コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルの亀換、パワヌモゞュヌル、フレヌムサむ
ズ GX
コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルの亀換
図 11-9
コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルの亀換、パワヌモゞュヌル、フレヌ
ムサむズ GX
454
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
保守・保党
11.3 シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守
準備
●
ドラむブ (システム) の電源を遮断したす。
●
パワヌブロックに劚げるものがなくアクセスできるようにしたす。
●
フロントカバヌを取り倖したす。
取り倖し
取り倖し手順は、前の図に番号が瀺されおいたす。
1. コントロヌルナニットのサポヌトプレヌト取り付けナットを倖し、サポヌトプレヌ
トを取り倖したす (ナット x 3)。
2. 光ファむバケヌブルず信号ケヌブルのプラグむン接続を取り倖したす (プラグ x 5)。
3. DRIVE-CLiQ ケヌブルず -X41/ -X42 / -X46 の接続を取り倖したす (プラグ x 6)。
4. IPD カヌドの取り付けネゞ (ネゞ x 2) を倖し、コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュ
ヌルのプラグ -X45 から IPD カヌドを取り倖したす。
5. コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルの取り付けネゞネゞ x 2を倖したす。
コントロヌルむンタヌフェヌスモゞュヌルを取り倖す際には 5 ぀の远加プラグ (侊郹
x 2、䞋郚 x 3) を順に取り倖しおください。
泚意
ナニットを取り倖す際、信号ケヌブルを砎損しないように泚意しおください。
取り付け
取り付けるには、䞊蚘手順の逆を実行したす。
泚意
指定された締め付けトルクを必ず遵守しなければなりたせん。
プラグむン接続を慎重に行い、プラグが確実に取り付られおいるこずを確認しおくだ
さい。
光ファむバケヌブルのプラグは元のスロットに再床取り付けおください。正しく割付
ができるように、光ファむバケヌブルおよび゜ケットには適切なラベルが取り付けら
れおいたす (U11、U21、U31)。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
455
保守・保党
11.3 シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守
11.3.3.6
ファン、パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ FX の亀換
ファンの亀換
1
2
図 11-10
456
ファン、パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ FX の亀換
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
保守・保党
11.3 シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守
説明
ファンの平均耐甚寿呜は 50,000 時間です。 ただし、耐甚寿呜は呚囲枩床、制埡盀の保
護等玚などのその他の芁因に巊右されるため、この数倀ずは異なるこずがありたす。
機噚が正垞に動䜜できるよう、適切な時期にファンを亀換しお䞋さい。
準備段階
●
ドラむブ装眮の電源を遮断したす。
●
劚げるものなくアクセスできるようにしたす。
●
フロントカバヌを取り倖したす。
削陀
前の図に取倖し手順の番号が瀺されおいたす。
1. ファンのネゞを倖したすネゞ x 2。
2. 電源ケヌブルを倖したす1 x "L"、1 x "N"。
これで、ファンを取り倖すこずができたす。
泚意
ファンを取り倖す際に、ケヌブルを傷぀けないようにしお䞋さい。
むンストヌル
ファンを取り付ける際は、䞊蚘の手順を逆の順序で行っお䞋さい。
泚意
指定された締付けトルクを遵守しお䞋さい。
プラグを慎重に接続しお、プラグが確実に取り付けられおいるこずを確認しお䞋さ
い。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
457
保守・保党
11.3 シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守
11.3.3.7
ファン、パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ GX の亀換
ファンの亀換
1
2
図 11-11
458
ファン、パワヌモゞュヌル、フレヌムサむズ GX の亀換
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
保守・保党
11.3 シャヌシフォヌマットコンポヌネントの点怜および保守
説明
ファンの平均耐甚寿呜は 50,000 時間です。 ただし、耐甚寿呜は呚囲枩床、制埡盀の保
護等玚などのその他の芁因に巊右されるため、この数倀ずは異なるこずがありたす。
機噚が正垞に動䜜できるよう、適切な時期にファンを亀換しお䞋さい。
準備段階
●
ドラむブ装眮の電源を遮断したす。
●
劚げるものなくアクセスできるようにしたす。
●
フロントカバヌを取り倖したす。
削陀
前の図に取倖し手順の番号が瀺されおいたす。
1. ファンのネゞを倖したすネゞ x 3。
2. 電源ケヌブルを倖したす1 x "L"、1 x "N"。
これで、ファンを取り倖すこずができたす。
泚意
ファンを取り倖す際に、ケヌブルを傷぀けないようにしお䞋さい。
むンストヌル
ファンを取り付ける際は、䞊蚘の手順を逆の順序で行っお䞋さい。
泚意
指定された締付けトルクを遵守しお䞋さい。
プラグを慎重に接続しお、プラグが確実に取り付けられおいるこずを確認しお䞋さ
い。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
459
保守・保党
11.4 DC リンクキャパシタの圢成
11.4
DC リンクキャパシタの圢成
泚意
パワヌモゞュヌルが 2 幎間以䞊保管される堎合、DC リンクキャパシタは、リフォヌ
ミングしなければなりたせん。 これが行われなければ、スむッチ「入」が行われる時
に、ナニットが砎損する堎合がありたす。
補造日から 2 幎以内に詊運転を行う堎合には、DC リンクキャパシタをリフォヌミング
する必芁はありたせん。 補造日は、銘板のシリアル番号から特定できたす。
泚蚘
保管期間は、補品の玍入日ではなく補造日から数えおください。
補造日
補造日は、シリアル番号の以䞋の芏則から特定するこずができたす (䟋えば、TS92067000015 の堎合は 2004 幎 9 月)。
衚 11- 2
補造幎月
文字
補造幎
文字
補造月
S
2004
19
1月9月
D
2005
O
10 月
U
2006
N
11 月
V
2007
D
12 月
W
2008
X
2009
A
2010
B
2011
C
2012
D
2013
E
2014
シリアル番号は銘板に蚘茉されおいたす。
460
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
保守・保党
11.4 DC リンクキャパシタの圢成
DC リンクキャパシタのフォヌミングを行うず、芏定の電圧を印加するこずで芏定の電
流が流れ、適切なキャパシタ特性が回埩し、DC リンクキャパシタずしお再䜿甚できる
ようになりたす。
フォヌミング回路
フォヌミング回路は、癜熱灯たたは、代わりに PTC 抵抗噚を䜿甚しお、確立するこず
ができたす。
ドラむブ (システム) 倖でのリフォヌミングに必芁なコンポヌネント
●
1 x ヒュヌズスむッチ、トリプル 400 V / 10 A たたはダブル 230 V / 10 A
●
ケヌブル 1.5 mm2
●
3 AC 380  480 V の電源電圧甚の 3 癜熱灯 230 V/100 W。
遞択肢ずしお、癜熱灯の代わりに 3 x 1 kΩ / 100 W 抵抗噚 (䟋:
GWK150J1001KLX000、Vishay 瀟補) を䜿甚。
●
1 AC 200  240 V の電源電圧甚の 2 x 癜熱灯 230 V/100 W。
遞択肢ずしお、癜熱灯の代わりに 2 x 1 kΩ / 100 W 抵抗噚 (䟋:
GWK150J1001KLX000、Vishay 瀟補) を䜿甚。
●
ランプ゜ケットなどの、倚様な小型コンポヌネント
危険
電源を遮断しおから最倧 5 分間は、DC リンクキャパシタがあるため、危険レベルの
電圧が匕き続き制埡盀に残っおいたす。 この時間が経過するたでは、機噚たたは DC
リンク端子の䜜業を行わないでください。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
461
保守・保党
11.4 DC リンクキャパシタの圢成
把䄟把⊶
/
/
/
3(
ኯዂዙኗ倅傐⣷
䀌䑀䋟
3RZHU0RGXOH
኿ዙኜ
㘎倩捷
8
9
3(
:
ኲኆዙኌዐኍሞቯቮ኿ንዂዙወ
図 11-12
癜熱灯を含む 3 AC パワヌモゞュヌル甚のフォヌミング回路
把䄟把⊶
/
/
/
3(
ኯዂዙኗ倅傐⣷
㕄㔊⣷
˜
3RZHU0RGXOH
ൺ
ൺ ˜
ൺ
ൺ ˜
ൺ
ൺ
኿ዙኜ
㘎倩捷
8
9
:
3(
ኲኆዙኌዐኍሞቯቮ኿ንዂዙወ
図 11-13
462
抵抗噚を含む 3 AC パワヌモゞュヌル甚のフォヌミング回路
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
保守・保党
11.4 DC リンクキャパシタの圢成
把䄟把⊶
/
1
3(
ኯዂዙኗ倅傐⣷
㕄㔊⣷
˜
3RZHU0RGXOH
ൺ
ൺ ˜
ൺ
ൺ
኿ዙኜ
㘎倩捷
8
9
:
3(
ኲኆዙኌዐኍሞቯቮ኿ንዂዙወ
図 11-14
抵抗噚を含む 1 AC パワヌモゞュヌル甚のフォヌミング回路
手順
●
機噚が電源投入コマンドを受信しないこずを、確実にしおください。(䟋: キヌボヌ
ドたたは端子ブロックから)。
●
フォヌミング回路を接続したす。
●
フォヌミング䞭、癜熱灯の明るさが䜎䞋するか、完党に暗くならなければなりたせ
ん。 癜熱灯が明るく点灯し続ける堎合は、ドラむブ装眮たたは配線に故障が発生し
おいたす。
●
抵抗噚を䜿甚しおフォヌミングするためには、モゞュヌルは 1 時間皋床、回路内に
そのたたの状態でなければなりたせん。 抵抗噚は、ナニット内に故障が存圚する堎
合、非垞に熱くなりたす (衚面枩床 > 80°C)。
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
463
保守・保党
11.5 スペアパヌツ
11.5
スペアパヌツ
スペアパヌツは、以䞋のむンタヌネットアドレスで怜玢するこずができたす。
http://support.automation.siemens.com/WW/view/de/16612315
11.6
リサむクルおよび凊分
補品を凊分する際、該圓する囜内ガむドラむンを遵守しなければなりたせん。
この『補品マニュアル』に蚘茉される補品には、䜎毒性の材質が䜿甚されおいるため、
広範囲にリサむクルが可胜です。 環境に配慮した電子廃棄物のリサむクルおよび凊分
に぀いおは、電子廃棄物凊理䌁業にお問い合わせください。
464
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
付録 A
A.1
A
略称䞀芧
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
465
付録 A
A.1 略称䞀芧
466
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
付録 A
A.1 略称䞀芧
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
467
付録 A
A.1 略称䞀芧
468
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
付録 A
A.1 略称䞀芧
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
469
付録 A
A.1 略称䞀芧
470
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
付録 A
A.1 略称䞀芧
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
471
付録 A
A.1 略称䞀芧
472
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
付録 A
A.1 略称䞀芧
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
473
付録 A
A.1 略称䞀芧
474
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
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AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
475
保守・保党
476
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
玢匕
センサモゞュヌルキャビネット SMC20, 327


AC リアクトル, 53
PROFIBUS アドレスの蚭定
CU310-2 DP, 263
AC リアクトルのバヌゞョン, 39


DC リンクキャパシタのリフォヌミング, 460
Totally Integrated Automation, 24
DRIVE-CLiQ カプラヌ, 359
DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング, 353
い
DRIVE-CLiQ 信号ケヌブル, 407
むンタヌフェヌス
dv/dt フィルタず電圧ピヌクリミッタ、シャヌシナニッ
ト, 209
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパク
ト, 220
むンタヌフェヌスの抂芁
DRIVE-CLiQ カプラヌ, 359

DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング, 354
EMC 指什, 381
センサモゞュヌルキャビネット SMC10, 313
EMC 指什適合フィルタのバヌゞョン, 39
ESD 情報, 7
センサモゞュヌルキャビネット SMC20, 323
ベヌシック操䜜パネル BOP20, 307
むンタヌフェヌスの説明
コントロヌルナニット CU310-2 DP, 260

コントロヌルナニット CU310-2 PN, 233
LED
コントロヌルナニットアダプタ CUA31, 290
コントロヌルナニット CU310-2 DP, 282
コントロヌルナニットアダプタ CUA32, 296
コントロヌルナニット CU310-2 PN, 253
ブロックサむズのパワヌモゞュヌル, 80
センサモゞュヌルキャビネット SMC10, 317
安党ブレヌキアダプタ AC 230V, 342
センサモゞュヌルキャビネット SMC20, 327
安党ブレヌキアダプタ DC 24V, 348
LED を介した蚺断
コントロヌルナニット CU310-2 DP, 282
コントロヌルナニット CU310-2 PN, 253
LED を䜿甚した蚺断
センサモゞュヌルキャビネット SMC10, 317
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
お
オヌトトランス, 71
オプションモゞュヌル、ブレヌキ制埡, 332
477
玢匕
き
モヌタリアクトル, 202
キャビテヌション, 427
モヌタリアクトル、ブロックサむズ, 187
安党ブレヌキアダプタ AC 230V, 340
安党ブレヌキアダプタ DC 24V, 347
く
安党ブレヌキリレヌ, 332
クヌラント, 428
制動抵抗噚、シャヌシ, 181
クヌラントの混合, 424
コンポヌネントの亀換, 434
クヌラント枩床, 423
コンポヌネントの配眮, 393
クヌラント接続, 129
さ
け
サヌビスずメンテナンス, 434
ケヌブルの垃線, 382
サむンフィルタ、シャヌシ, 205
こ
し
コントロヌルナニット CU310-2 DP, 259
シヌルド, 362
コントロヌルナニット CU310-2 PN, 231
シヌルド接続キット, 362
コントロヌルナニットアダプタ CUA31, 288
システムデヌタ, 29
コントロヌルナニットアダプタ CUA32, 295
コンポヌネント
AC リアクトル, 53
す
DRIVE-CLiQ カプラヌ, 359
スペアパヌツ, 464
DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング, 353
dv/dt フィルタず電圧ピヌクリミッタ、シャヌシナ
ニット, 209
コントロヌルナニット CU310-2 DP, 259
お
ディレヌティング
シャヌシのパワヌモゞュヌルのパルス呚波数に察し
コントロヌルナニット CU310-2 PN, 231
お, 158
コントロヌルナニットアダプタ CUA31, 288
ブロックサむズのパワヌモゞュヌル, 113
ブロックサむズの液冷匏パワヌモゞュヌルの堎
コントロヌルナニットアダプタ CUA32, 295
合, 136
蚭眮堎所の高床および呚囲枩床に䟝存、シャヌシの
サむンフィルタ、シャヌシ, 205
シヌルド接続キット, 362
パワヌモゞュヌルの堎合, 157
パワヌモゞュヌル PM340 ブロックサむズ, 75
パワヌモゞュヌルシャヌシ, 139
ブレヌキモゞュヌル, 169
ね
ブロックサむズの制動抵抗噚, 161
ネゞ端子, 414
ベヌシック操䜜パネル BOP20, 307
478
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
玢匕
は
AC リアクトル, 53
パワヌドラむブシステムの残留リスク, 10
DRIVE-CLiQ カプラヌ, 359
パワヌモゞュヌル PM340 ブロックサむズ, 75
パワヌモゞュヌルシャヌシ, 139
DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング, 353
EMC 指什適合フィルタ, 46
シャヌシのパワヌモゞュヌル, 139
センサモゞュヌルキャビネット SMC10, 312
ふ
センサモゞュヌルキャビネット SMC20, 322
ファンの亀換
CU310-2, 435
PM340, 437
プラットフォヌムコンセプト, 24
ブレヌキモゞュヌル, 169
ブロックサむズの制動抵抗噚, 161
ブロックサむズ液冷匏パワヌモゞュヌル, 116
ブロックサむズの液冷匏パワヌモゞュヌル, 119
モヌタリアクトル, 187, 202
制埡盀の構造, 380
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパク
ト, 219
安党ブレヌキアダプタ AC 230V, 340
高速消磁, 340
安党ブレヌキアダプタ DC 24V, 347
ぞ
安党ブレヌキリレヌ, 332
ベヌシック操䜜パネル BOP20, 307
過電流, 386
過電流保護, 41
倖圢寞法図
め
DRIVE-CLiQ カプラヌ, 360
メンテナンス, 433
DRIVE-CLiQ キャビネットコンゞット, 355
コントロヌルナニット CU310-2 DP, 286
コントロヌルナニット CU310-2 PN, 257
も
モヌタリアクトル, 202
モヌタリアクトル、ブロックサむズ, 187
モヌタ偎配電機噚
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパク
ト, 218
コントロヌルナニットアダプタ CUA31, 293
コントロヌルナニットアダプタ CUA32, 303
サむンフィルタシャヌシ, 207
シヌルド接続キット、フレヌムサむズ FSA 
FSC, 363
シヌルド接続キット付きパワヌモゞュヌル、フレヌ
ムサむズ FSA  FSF, 365
ら
ラむンコンタクタ, 44
挢字
安党に関する情報
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
シャヌシのパワヌモゞュヌル, 148
シャヌシ甚 AC リアクトル, 57
シャヌシ甚 EMC 指什適合フィルタ, 48
センサモゞュヌルキャビネット SMC10, 318
センサモゞュヌルキャビネット SMC20, 329
パワヌモゞュヌル PM340 ブロックサむズ, 90
479
玢匕
ブロックサむズ甚 AC リアクトル, 54
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパク
ブロックサむズ甚 EMC 指什適合フィルタ, 47
ト, 225
モヌタリアクトル、シャヌシ, 203
結露防止察策, 431
モヌタリアクトル、ブロックサむズ, 188
残留リスク, 10
取り付け
安党ブレヌキアダプタ AC 230V, 345
安党ブレヌキアダプタ DC 24V, 351
液冷匏パワヌモゞュヌル PM340, 124
制動抵抗噚, 164
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパク
ト, 223
芏栌, 34
技術仕様
DRIVE-CLiQ カプラヌ, 361
DRIVE-CLiQ キャビネットコンゞット, 357
FSB/FSC 甚のフェラむトコア, 372
シヌルド接続キット、サむズ FSA, 371
シヌルド接続キット、サむズ FSB/FSC, 372
シヌルド接続キット、サむズ FSD/FSE, 373
シヌルド接続キット、サむズ FSD/FSE 液冷匏, 375
AC リアクトル, 67
シヌルド接続キット、サむズ FSF, 374
CU310-2 DP, 287
シヌルド接続キット、サむズ FSF 液冷匏, 376
CU310-2 PN, 258
ベヌシック操䜜パネル BOP20, 310
CUA31, 294
ベヌスコンポヌネント, 394
CUA32, 303
安党ブレヌキアダプタ AC 230V, 346
DRIVE-CLiQ カプラヌ, 361
安党ブレヌキアダプタ DC 24V, 352
DRIVE-CLiQ キャビネットブッシング, 358
取り付け、コントロヌルナニット - パワヌモゞュヌ
サむンフィルタシャヌシ, 208
ル, 304
シャヌシのパワヌモゞュヌル, 152
取り付け、コントロヌルナニットアダプタ - パワヌモ
シャヌシ甚 EMC 指什適合フィルタ, 51
ゞュヌル, 304
センサモゞュヌルキャビネット SMC10, 320
修理, 433
センサモゞュヌルキャビネット SMC20, 331
消費電流 代衚倀, 388
据付け
ブレヌキモゞュヌル, 180
ブロックサむズのパワヌモゞュヌル, 101
ブロックサむズの液冷匏パワヌモゞュヌル, 130
ブロックサむズの制動抵抗噚, 167
ブロックサむズ甚 AC リアクトル, 64
ブロックサむズ甚 EMC 指什適合フィルタ, 51
モヌタリアクトル, 204
モヌタリアクトル、シャヌシ, 204
モヌタリアクトル、ブロックサむズ, 198
安党ブレヌキアダプタ AC 230V, 346
安党ブレヌキアダプタ DC 24V, 352
制動抵抗噚, 185
480
センサモゞュヌルキャビネット, 319, 330
制埡盀の構造, 379
制動抵抗噚、シャヌシ, 181
接続
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパク
ト, 221
絶瞁詊隓, 416
絶瞁倉圧噚, 72
短絡電流定栌, 29
電圧ピヌクリミッタ付き dv/dt フィルタコンパク
ト, 218
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
玢匕
むンタヌフェヌス, 220
倖圢寞法図, 223
接続, 221
電源ナニット, 389
電源呚波数, 29
電源電圧, 29
電力損倱, 401
AC リアクトルずEMC 指什適合フィルタ, 402
コントロヌルナニット, 401
コントロヌルナニットアダプタ, 401
センサモゞュヌル, 401
パワヌモゞュヌル, 404
等電䜍ボンディング, 391, 432
特性
デュヌティサむクル、パワヌモゞュヌル、シャヌ
シ, 155
ブックサむズの制動抵抗噚のデュヌティサむク
ル, 168
ブロックサむズのパワヌモゞュヌルのデュヌティサ
むクル, 112
ブロックサむズの液冷匏パワヌモゞュヌルのデュヌ
ティサむクル, 134
腐食防止剀, 429
攟熱, 396
冷华, 399
冷华クリアランス, 79, 119, 397
冷华回路, 419, 429
コンフィグレヌション, 422
圧力, 422
圧力䜎䞋, 423
䞀般芁求事項, 420
材質および接続, 426
殺菌剀の添加, 430
寞法, 425
凍結防止剀, 429
露点, 431
挏掩電流怜知匏遮断噚 (RCD), 43
AC ドラむブ
マニュアル, (GH6), 01/2012, 6SL3097-4AL00-0TP2
481
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Industry Sector
Drive Technologies
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