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G Data Business
目次
G Data
...................................................................................................................................................
Business
4
各補品の機胜
マニュアルに関しお
セキュリティラボ
サポヌト
4
4
4
4
むンストヌル
................................................................................................................................................... 7
むンストヌルの流れ
G Data ManagementServer のむンストヌル
G Data Administrator のむンストヌル
G Data WebAdministrator のむンストヌル
G Data MobileAdministrator のむンストヌル
G Data Security Client のむンストヌル
G Data Internet Security for Android のむンストヌル
7
7
7
7
7
7
7
G Data
...................................................................................................................................................
ManagementServer
27
G Data
...................................................................................................................................................
Administrator
28
G Data Administrator の起動
G Data Administrator の蚭定
クラむアント管理
G Data Administrator の構成
28
28
28
28
G Data
...................................................................................................................................................
WebAdministrator
115
G Data WebAdministrator の起動方法
G Data WebAdministrator の䜿甚方法
115
115
G Data
...................................................................................................................................................
MobileAdministrator
118
G Data MobileAdministrator の起動方法
G Data MobileAdministrator の䜿甚方法
118
118
G Data
...................................................................................................................................................
Security Client
123
トレむアむコン
123
G Data
...................................................................................................................................................
Internet Security for Android
130
セキュリティ
アプリ
電話 / SMS
蚭定
130
130
130
130
トラブルシュヌティング
...................................................................................................................................................
FAQ
144
むンストヌル
゚ラヌメッセヌゞ
Linux版の䜿甚方法
その他
144
144
144
144
りむルス被害に遭わないために
................................................................................................................................................... 157
2
G Data Business
䜿甚蚱諟契玄
................................................................................................................................................... 158
Legal
notices
...................................................................................................................................................
160
3
G Data Business
G Data Business
グロヌバルネットワヌク化ずそれに䌎うセキュリティリスクの増倧は、䌁業においおは、もはや
IT担圓者のみの問題ではありたせん。リスクマネゞメントの芳点からも、マネゞメントからの芖
点はもちろんのこず、瀟内党䜓で考えおいくべき重芁なテヌマです。りむルスが匕き起こす被害
ネットワヌクダりン、機密情報や顧客情報の情報挏掩などは、䌁業経営に倧打撃を䞎えかね
ない深刻な問題ずなっおいたす。
G Data は、倚くのテスト機関やメディアから数々の賞を受賞し、業界最高レベルのりむルス保
護を提䟛するリヌディングカンパニヌです。G Data 法人版には、ナヌザヌの䜿い心地を考慮し
お開発され、最新の保護メカニズムが搭茉された䞭倮管理型りむルス察策゜リュヌションです。
あなたの瀟内ネットワヌク内のクラむアントPC、サヌバヌ、モバむル端末を、最新のセキュリ
ティリスクから効果的に守りたす。
りむルス察策の党プロセスは、バックグラりンドで行われるため、それぞれのクラむアントPC
で䜜業をしおいるナヌザヌを煩わすこずはありたせん。最新の脅嚁ぞ速やかに察応できるよう
に、りむルスの定矩ファむル曎新は短間隔で配垃されたす。
G Data 法人版の䞭倮管理を担う G Data ManagementServer は、むンストヌル、蚭定、曎
新、ずいった遠隔管理を可胜にし、システム管理者に掛かる負荷、時間やコストなどを軜枛する
こずができたす。
G Data 法人補品をご愛顧頂きたすよう宜しくお願い臎したす。
G Data Team
補品アップグレヌド
本マニュアルでは、G Data 法人補品の党機胜の機胜を解説しおいたす。ご利甚の補品をアップ
グレヌド補品を切換えお機胜を远加したい堎合は、G Data たたは販売代理店たでお問い合
わせください。
マニュアルに぀いお
本マニュアルのスクリヌンショットは、開発䞭もしくは英語版の画面を䜿甚しおおりたす。その
ため、実際の操䜜画面ずはスクリヌンショット内の衚蚘が異なる堎合がありたすのであらかじめ
ご了承ください。
Copyright
Copyright © 2014 G Data Software AG
Engine A: The Virus Scan Engine and the Spyware Scan Engines are based on BitDefender
technologies © 1997-2014 BitDefender SRL.
Engine B (CloseGap): © 2014 G Data Software AG
Engine B (Avast): © 2014 Alwil Software
OutbreakShield: © 2014 Commtouch Software Ltd.
Patch management and remediation: © 2014 Lumension Security, Inc.
DevCraft Complete: © 2013 Telerik, All Rights Reserved.
[G Data - 2014/06/03, 14:42]
4
G Data Business
各補品の機胜
G Data 法人補品は、小芏暡事業者から倧芏暡な䌁業環境たで、あらゆるサむズのネットワヌク
環境に察応できる包括的な保護を提䟛するため、様々な補品ラむンナップを甚意しおいたす。そ
れぞれの補品には倚圩な先進技術が搭茉されおおり、堅牢なセキュリティ・高パフォヌマンスを
簡単な操䜜で実珟しおいたす。
各補品にどの補品が察応しおいるかは、以䞋の衚でご確認ください。
マニュアルに関しお
G Data 補品の䜿甚方法に関する詳现なヘルプは、F1 キヌで呌び出すこずができたす。たた、
以䞋の G Data のサむトからPDF版のマニュアルデヌタをダりンロヌドできたす。
日本: www.gdata.co.jp/support/download
USA: www.gdata-software.com
United Kingdom: www.gdatasoftware.co.uk
International: www.gdatasoftware.com
セキュリティラボ
新皮の脅嚁や䞍審な珟象やファむルを確認した堎合、隔離から圓該ファむルを G Data セキュリ
ティラボに送信できたす。
これを実行するには、たず G Data Administrator のレポヌト画面で感染ファむルを隔離した
す。次に、隔離されおいるファむルを右クリックし、隔離: G Data セキュリティラボに送信 を
遞択したす。これで G Data セキュリティラボ ぞのファむル送信は完了です。
送信されたファむルは、すぐに G Data セキュリティラボにお怜蚌分析し、察策を提䟛したす。
提出されたファむルは、ドむツ連邊共和囜の個人情報保護法に基づき、G Data によっお现心の
泚意を払い取り扱われたす。
5
G Data Business
G Data セキュリティラボの返信送付先メヌルアドレスは、G Data Administrator
の オプション > サヌバヌ蚭定 > メヌル蚭定 から蚭定できたす。
サポヌト
操䜜方法など、ご賌入埌の補品に関するお問い合わせは、ナヌザヌサポヌトで受付いたしたす。
※䜓隓版の堎合は、ナヌザヌサポヌトのご利甚はできたせん。予めご了承ください。
ナヌザヌサポヌトの連絡先
問い合わせ先に぀いおは、補品賌入時の資料をご確認ください。
1. サポヌト期間
ラむセンス有効期間内
2. サポヌト範囲
補品のご利甚の説明、疑問点にお答えするサヌビスずさせおいただきたす。
以䞋の堎合には、お問い合わせに察しおのご回答ができたせんので、予めご了承ください。
a) 本補品で保蚌しおいる動䜜環境倖でのお問い合わせ
b) 本補品ではないものハヌドりェア・他瀟補品に関するお問い合わせ
c) サポヌト時間倖のサポヌトおよび、指定された方法以倖の方法でのサポヌトのご䟝頌
3. ナヌザヌサポヌトをお受けになる際に
お問い合わせの際は、お客様番号たたは、レゞストレヌション番号をご甚意いただき、曎に質問
芁点を敎理しおいただいた䞊で、お問い合わせいただきたすようお願いいたしたす。
6
むンストヌル
むンストヌル
Windows を起動し、本補品の補品メディアをドラむブにセットしおください。自動的にむンス
トヌル画面が衚瀺されたす。むンストヌル開始前は、他のプログラムを終了しおいるこずを確か
めおから実行しおください。むンストヌルボタンを抌すず、以䞋のむンストヌルするモゞュ
ヌルの遞択画面が衚瀺されたす。
· G Data ManagementServer: G Data 法人補品を初めおむンストヌルする堎合は、たずこ
のコンポヌネントをむンストヌルしたす。G Data ManagementServer は、G Data 法人版
補品の各皮蚭定や曎新を管理するためのコアむンスタンスです。G Data
ManagementServer をむンストヌルするず、G Data Administrator も自動的にむンストヌ
ルされたす。
· G Data Administrator: G Data Administrator は、G Data ManagementServer の管理
コン゜ヌルです。ネットワヌク内の G Data むンストヌル枈みクラむアントの蚭定や曎新を䞀
元管理できたす。G Data Administrator にはパスワヌド保護が掛けられ、G Data
ManagementServer ず接続されおいる Windows PC ぞむンストヌルしたり、起動ができた
す。
· G Data Security Client: G Data Security Client は、G Data ManagementServer から
のタスクをバックグラりンドで実行し、クラむアントをりむルス感染から保護するアプリケヌ
ションです。G Data Security Client は、G Data Administrator 経由でリモヌトむンスト
ヌルできたす。
· G Data BootCD Wizard: G Data BootCD Wizard を䜿うず、ブヌト可胜か぀ベヌシックな
スキャン実行できるメディアを䜜成できたす。BootCD りィザヌド では最新ワクチンを適甚
したブヌトメディアを䜜成でき、これを䜿う事で OS 起動前にりむルススキャンを実行できた
す。補品 DVD を賌入された堎合は、この DVD をブヌトスキャンに利甚できたす。
· G Data WebAdministrator: G Data WebAdministrator は、りェブベヌスの管理甚プログ
ラムです。G Data ManagementServer 甚の蚭定の䜜成や線集をりェブ経由で操䜜するこず
ができたす。
· G Data MobileAdministrator: G Data MobileAdministrator は、モバむル端末甚に最適
化した G Data ManagementServer 甚のコントロヌルパネルです。あらゆるモバむルブラり
ザを䜿っお起動でき、G Data Administrator の䞻芁機胜を利甚できたす。G Data
MobileAdministrator は、G Data のすべおの法人補品で利甚できたす。
7
G Data Business
むンストヌルの流れ
本補品のむンストヌルは以䞋の手順で行いたす。脅嚁ぞ即察応する必芁がある堎合は、以䞋の手
順の前に、感染の危険があるPC䞊で G Data ブヌトスキャン を実行しおください。
1
たず、G Data ManagementServer をむンストヌルしおください。最適の保護を提䟛する
ため、G Data ManagementServer は、垞時ワクチンを自動でダりンロヌドできるよう
に、垞時皌動させおむンタヌネットに接続状態にしおおきたす。G Data
ManagementServer はサヌバヌOS以倖にもむンストヌルできたす動䜜環境を参照)。G
Data ManagementServer をむンストヌルするず、管理コン゜ヌルの G Data
Administrator も䞀緒にむンストヌルされたす。
2
むンストヌラヌの指瀺に埓い、補品登録を行っおください。補品登録を行わないずワクチ
ンおよびプログラム曎新を利甚できたせん。
3
G Data Administrator を起動するず、サヌバヌセットアップ りィザヌドが自動起動した
す。これを䜿うず、G Data Security Client をネットワヌク内のクラむアントに簡単にリ
モヌトむンストヌルできたす。 サヌバヌセットアップ りィザヌドで行った蚭定は、埌から
も倉曎できたす。
リモヌトむンストヌルで問題が発生した堎合は、Active Directory 同期 たたは
補品メディアやむンストヌルパッケヌゞを䜿っおロヌカルむンストヌルするこず
もできたす。むンストヌルパッケヌゞは、グルヌプポリシヌオブゞェクトやログ
オンスクリプトを䜿っお配垃できたす。G Data ManagementServer をむンス
トヌルしたコンピュヌタにも、G Data Security Client をむンストヌルしおくだ
さい。
4
サヌバヌセットアップずネットワヌク内のクラむアントぞのむンストヌル完了埌は、
G Data りむルスガヌドによるリアルタむム保護やスキャンゞョブ蚭定などのりむルス保護
機胜やワクチン/プログラム曎新を、G Data Administrator 経由で䞀括管理できるように
なりたす。
G Data Administrator は、ネットワヌク内であれば、どのクラむアントにもむ
ンストヌルできたす。そのため、サヌバヌが物理的に離れた䜍眮に存圚する環境
などで、クラむアント䞊で蚭定関連に問題が発生した堎合は、クラむアントに盎
接 G Data Administrator をむンストヌルしお、問題解決するこずもできたす。
たた、ネットワヌク倖郚から問題を解決する必芁がある堎合は、あらゆるブラり
ザで䜿甚できる G Data WebAdministrator を䜿甚しおください。さらに、
G Data MobileAdministrator を䜿うず、モバむルブラりザ経由で G Data 法人
版補品のステヌタス確認や蚭定を行うこずができたす。
8
むンストヌル
動䜜環境
本補品は、次の芁件を満たす環境でご利甚ください。
動䜜環境 : Windows
G Data ManagementServer / G Data Security Client /
G Data Administrator / G Data Web Administrator / G Data Mobile Administrator
OS:
Windows 8 (32bit/64bit)
Windows 7 (32bit/64bit)
Windows Vista (32bit/64bit)
Windows XP (32bit) [SP3以降]
Windows Server 2003/2003 R2 (32bit/64bit)
Windows Server 2008/2008 R2 (32bit/64bit)
Windows Server 2012 (64bit)
(各日本語版)
※Itaniumベヌスの゚ディションはサポヌトしおいたせん。
※これらのOSの各皮゚ディションは、特に断りのない限りすべおサポヌト
しおいたす。
※G Data Mobile AdministratorはWIndows 7/8, WIndows Server
2008R2/2012 に察応しおいたす。
CPU:
Windows XP以倖 各OSの掚奚速床以䞊 [1.5GHz以䞊を掚奚]
Windows XP Pentium III 500MHz以䞊 [1GHz以䞊を掚奚]
※ManagementServerずしお䜿甚するPCではマルチコアCPUを掚奚
HDD:
2GB以䞊の空き容量 [3GB以䞊を掚奚]
メモリ:
1GB以䞊の空き容量※
※ManagementServer ずしお䜿甚するPCでは4GB以䞊の搭茉メモリを
掚奚。管理するクラむアント数によっおは、掚奚以䞊のメモリ容量が必芁
です。
その他:
TCP/IP プロトコルを䜿甚できるネットワヌク環境
むンタヌネット接続
9
G Data Business
動䜜環境 : Android
G Data InternetSecurity for Android
OS:
Android 2.1 以䞊
端末容量:
14MB以䞊の空き容量
動䜜環境 : Linux
OS:
Sambaプラグむンのみ察応
Ubuntu 8.04 - 9.04
Debian 4.0 - 6.0.3
SLED/SLES 10 SP2 - 11
Fedora 7 - 14
簡易GUIクラむアント版、Sambaプラグむン䞡察応
Debian 5.0 - 6.0.3
OpenSuSE 11.3 - 11.4
Fedora 14
※党お32 bit(i386)のみ察応
CPU:
1GHz以䞊 [1.5GHz以䞊を掚奚]
HDD:
2GB以䞊の空き容量 [3GB以䞊を掚奚]
メモリ:
512MB以䞊 [1GB以䞊を掚奚]
?
10
SMBプロトコル経由で耇数のWindowsクラむアントず共有されおいるLinuxコンピュ
ヌタファむルサヌバヌずしお皌動には、専甚の保護モゞュヌルSambaプラグむ
ンをむンストヌルできたす。このモゞュヌルは、ファむルにアクセスする床にス
キャンを実行し、Samba サヌバヌ からWindowsクラむアントたたはWindowsク
ラむアントからSamba サヌバヌぞのりむルス流入を防止したす。
むンストヌル
ポヌト構成
G Data 法人版補品では、セキュアなネットワヌク通信甚に耇数のTCPポヌトを䜿っおいたす。
ファむアりォヌルを導入枈みの堎合は、以䞋のポヌトがファむアりォヌルの蚭定で蚱可されおい
るこずを確認しおください。
メむンサヌバヌ (MMS)
· Port 7161 (TCP): クラむアントおよびサブネットサヌバヌずの通信
· Port 7182 (TCP): G Data Administratorずの通信
· Port 7183 (TCP): モバむルクラむアントずの通信
· Port 7184 (TCP): モバむルクラむアントずの通信むンストヌルファむルの配垃甚
サブネットサヌバヌ
· Port 7161 (TCP): クラむアントおよびサブネットサヌバヌずの通信
クラむアント
· Port 7167 (TCP): サブネットサヌバヌずの通信
· Port 7169 (TCP): クラむアントずの通信 (ピアツヌピア曎新配垃)
ポヌトの倉曎
G Data 法人補品でデフォルト蚭定のポヌト番号は、暙準的なアプリケヌションずの干枉を避け
るように遞択されたものです。しかし、ポヌトの干枉が発生した堎合のために、G Data
ManagementServer のポヌトは倉曎するこずもできたす。
ポヌトを倉曎するには、管理者暩限で Windows のサヌビス管理ツヌルを起動し (Start, Run,
services.msc) 、G Data ManagementServer を停止したす。次に G Data のむンストヌル
フォルダ通垞C:\Program Files\G DATA\G DATA AntiVirus ManagementServerに移動
し、メモ垳などのテキスト゚ディタで gdmms.exe.config を開きたす。倉曎が必芁なポヌト
を、以䞋の゚ントリで倉曎できたす。
· AdminPort: デフォルト倀は "0" です。この倀を "0" のたたにしおおくず、Port 7182が適
甚されたす。
· ClientHttpsPort: デフォルト倀は "0" です。この倀を "0" のたたにしおおくず、Port 7183
が適甚されたす。モバむルクラむアントは、Port 7183 以倖のポヌトは受け付けないため、
通垞、ClientHttpsPort の倀は倉曎しないでください。
· ClientHttpPort: デフォルト倀は "0" です。この倀を "0" のたたにしおおくず、Port 7184
が適甚されたす。
11
G Data Business
ClientHttpPort もしくは ClientHttpsPort の倀を倉曎するず、各ポヌトのHTTPSセキュリティ
構成を新たに初期化する必芁がありたす。これを行うには、管理者暩限でコマンドプロンプトを
開き、C:\Program Files\G DATA\G DATA AntiVirus ManagementServer\gdmmsconfig.
exe /installcert を起動しおください。
ポヌト倉曎埌は、G Data ManagementServer を再起動したす。なお、AdminiPortを倉曎し
た堎合は、G Data Administrator のログむン時に毎回、次のフォヌマットで倉曎したポヌトを
指定する必芁がありたす。フォヌマット: servername:port
12
むンストヌル
G Data Boot CD
感染が疑われるコンピュヌタぞのむンストヌル、たた感染枈みのりむルスによっお G Data 法人
補品のむンストヌルがブロックされる堎合は、G Data BootCD を䜿っお、OS起動前にりむルス
スキャンを実行しおください。
1a
補品メディアを䜿った方法: G Data 法人補品の補品メディアをCD/DVDドラむブに
セットしたす。自動再生が有効な堎合は、スタヌトりィンドりが衚瀺されるので、
キャンセル を抌しおから、コンピュヌタをシャットダりンしたす。
1b
自身で䜜成した G Data BootCD を䜿った方法: G Data BootCD の䜜成は、G Data
BootCD Wizard 経由で行いたす。G Data BootCD Wizard を、G Data Security
Client がむンストヌル枈みで最新ワクチンが配垃されおいるコンピュヌタで実行しおく
ださい。G Data BootCD のむンストヌル埌は、 画面の手順に沿っお BootCD の䜜成
を進めおください。 䜜成が完了したら、BootCD を察象コンピュヌタのCD/DVDドラ
むブにセットしたす。
2
コンピュヌタを起動したす。G Data BootCD のスタヌトメニュヌが衚瀺されたす。
3
矢印キヌを䜿っお、G Data BootCD のオプションを遞択したす。次に Enter キヌを
抌したす。BootCD内に収められおいるLinux OSが起動し、G Data BootCD のむン
タヌフェヌスが衚瀺されたす。
G Data BootCD のむンタヌフェヌスの衚瀺に問題がある堎合は、コンピュ
ヌタを再起動し、G Data BootCD – alternative のオプションを遞択しお
ください。
4
ワクチン曎新を実行するかどうかをプログラムに尋ねられるので、はいを遞択しお
曎新を実行したす。曎新が完了するず、 曎新したした。 のメッセヌゞが衚瀺された
す。閉じるを抌しお、曎新画面を終了したす。
13
G Data Business
IPを自動割り圓おするルヌタヌDHCPを䜿甚しおいる堎合、むンタヌ
ネット曎新が利甚できたす。むンタヌネット曎新が利甚できない堎合は、叀
いワクチンを䜿っおブヌトスキャンを実行できたすが、G Data 補品のむンス
トヌル埌、早めに最新ワクチンで再スキャンするこずをお勧めしたす。G
Data BootCDを自身で䜜成した堎合、BootCD内のワクチンバヌゞョンは、
䜜成元コンピュヌタにむンストヌルされおいる G Data Security Client が䜜
成時点で保持しおいたものずなりたす。
14
5
プログラムむンタヌフェヌスが衚瀺されたす。スキャン領域の コンピュヌタ をクリッ
クしお、りむルススキャンを実行したす。りむルススキャンの所芁時間は、コンピュヌ
タの皮類や保存領域のサむズによっお倉化したすが、通垞、䞀時間かそれ以䞊掛かりた
す。
6
りむルスが怜出された堎合、プログラムによっお提案された操䜜を䜿っお、りむルスを
駆陀しおください。りむルス駆陀に成功するず、感染ファむルはもず通りの状態で利甚
できるようになりたす。駆陀できないりむルスの堎合は削陀する事もできたす。※削陀
したファむルは埩元できたせんので、この操䜜は泚意しお行っおください。
7
.スキャン完了埌はりむンドり右䞊の ×ボタン もしくは、りむンドりのタむトルを右ク
リックした埌にcloseを遞択し、次に再起動を遞択しおください。
8
G Data BootCD をCD/DVDドラむブから取り倖したす。
9
コンピュヌタを再起動するず、通垞のOSが起動したす。これで、G Data 補品をりむ
ルスフリヌの環境にむンストヌルする準備が敎いたした。
むンストヌル
Boot CD の䜜成
G Data BootCDを䜜成するには、たずG Data BootCD Wizard をむンストヌルする必芁があり
たす。G Data BootCD Wizard は、G Data Security Client がむンストヌルされおいお、か぀
最新ワクチンが配垃されおいるコンピュヌタにむンストヌルしおください。G Data 補品メディ
アをセットし、むンストヌル ボタンを抌したす。次に、G Data BootCD Wizard を
遞択したす。
むンストヌル埌は、 Create BootCD スタヌト > (すべおの) プログラム > G Data >
G Data BootCD Wizard からBoot CD Wizard を起動できたす。りィザヌドでは、G Data
BootCD のむメヌゞファむルを䜜成できたす。BootCDのむメヌゞに最新ワクチンを適甚するた
めに、ワクチン曎新を実行しおください。ワクチンの曎新埌は、BootCDを特定のドラむブに曞
き蟌むか、ISOむメヌゞずしお保存するか、遞択できたす。ISOファむルをCDに曞き蟌むには、
別途、曞き蟌み甚゜フトが必芁です。
CD/DVD ブヌトの有効化
コンピュヌタをCD/DVDから起動できない堎合は、BIOS蚭定でCD/DVDからの起動を有効にし
おください。蚭定は以䞋の方法で倉曎できたす。
1
コンピュヌタをシャットダりンしたす。
2
コンピュヌタを起動し、DEL キヌを抌しおBIOS蚭定を呌び出したす。コンピュヌタに
よっおは、DELキヌの代わりに F2、F10、F12 キヌが割り圓おられおいる堎合があり
たす。 詳现は、ご利甚のコンピュヌタヌの取扱説明曞を参照しおください。
3
BIOSセットアップの蚭定方法に぀いおは、ご利甚のコンピュヌタヌもしくはマザヌ
ボヌドメヌカヌの取扱説明曞を参照しおください。ご利甚のコンピュヌタヌもしく
はマザヌボヌドメヌカヌの取扱説明曞を参照し、CD/DVD-ROM, C: を1st Boot
Deviceブヌト順序で1番目に蚭定したす。Windows OSが収められおいる蚘憶領
域は、2nd Boot Device ブヌト順序で2番目に蚭定しおください。
4
.倉曎を保存し、コンピュヌタを再起動したす。これで、ブヌトスキャンの準備が敎い
たした。
15
G Data Business
G Data ManagementServer のむンストヌル
G Data ManagementServer をむンストヌルするには、本補品の補品メディアを
セットし、むンストヌル ボタンを抌したす。次に、G Data
ManagementServer のボタンを遞択したす。
むンストヌル先のコンピュヌタ䞊で、アプリケヌションがすべお閉じられおいるこずを確認しお
ください。アプリケヌションを開いた状態でむンストヌルを行うず、問題が発生する堎合があり
たす。次に、䜿甚蚱諟契玄曞の内容をよく読み、䜿甚蚱諟契玄の条項に同意したす を遞択し
お、次ぞをクリックしたす。続いお、むンストヌル先フォルダを遞択したす。保存先を倉曎
するには、[倉曎]を遞択しおください。
サヌバヌタむプを遞択
サヌバヌの皮類は、以䞋から遞択できたす。
· メむン サヌバヌをむンストヌル: G Data ManagementServer の初回むンストヌル時は、必
ずこのオプションを遞択したす。メむンサヌバヌは、保護アヌキテクチャの䞭栞をなす管理む
ンスタンスずしお機胜し、ワクチンやプログラムの曎新ファむルをクラむアントに配垃した
り、クラむアントの蚭定や操䜜を䞭倮管理したす。
· セカンダリ サヌバヌをむンストヌル: SQLデヌタベヌス を䜿甚する環境では、メむンサヌバ
ヌず同䞀デヌタを保持するセカンダリサヌバヌSecondary-MMSを蚭眮するこずができ
たす。メむンサヌバヌが1時間以䞊接続䞍胜なダりン状態に陥るず、クラむアントは自動的に
セカンダリサヌバヌに接続を切り替え、セカンダリサヌバヌから曎新をロヌドしたす。メむン
サヌバヌの埩旧埌は、クラむアントの接続は自動的にメむンサヌバヌに切り替わりたす。セカ
ンダリサヌバヌのワクチン曎新は、メむンサヌバヌに䟝存せずに、ダむレクトに G Data の曎
新サヌバヌからロヌドされたす。
· サブネット サヌバヌをむンストヌル: 倧芏暡ネットワヌク環境では、サブネットサヌバヌの
導入をお勧めしたす。サブネットサヌバヌを導入するず、クラむアントずメむンサヌバヌ間の
トラフィックを分散でき、メむンサヌバヌぞの負荷を倧幅に削枛できたす。サブネットサヌバ
ヌは、メむンサヌバヌやセカンダリ サヌバヌが接続䞍胜な状況䞋でも、独立しお皌動し続け
たす。ワクチン曎新は、セカンダリサヌバヌのケヌスずは異なり、メむンサヌバヌ経由で行わ
れ、専甚のデヌタベヌスは必芁ありたせん。
倧芏暡ネットワヌクにおけるサヌバヌの皮類の構成抂芁は、以䞋のようになりたす。サブネット
サヌバヌが個々のクラむアントたたはクラむアントグルヌプを束ね、それぞれのサブネットサヌ
バヌは、メむンサヌバヌに接続されおいたす。メむンサヌバヌがダりンした堎合は、サブネット
サヌバヌは、メむンサヌバヌからセカンダリサヌバヌに接続が切り替わりたす。倧芏暡ネットワ
ヌクでは、ピアツヌピアによる曎新配垃で倧きなパフォヌマンスUPを図るこずができたす。ピ
アツヌピア曎新配垃を有効にするず、曎新によるサヌバヌ・クラむアント間の通信を倧幅に削枛
できたす。ネットワヌクによっおは、ピアツヌピア曎新配垃の有効化で、サブネットサヌバヌの
導入が䞍芁になるこずもありたす。
16
むンストヌル
デヌタベヌス サヌバヌ
G Data ManagementServer が䜿甚するデヌタベヌスサヌバヌの皮類を以䞋から遞択したす。
· Microsoft SQL-Express: 管理察象が300台未満で、G Data 法人補品を始めおむンストヌ
ルする堎合、たたは利甚できるSQL-Serverが無い堎合に遞択したす。
このオプションを遞択しお [次ぞ]を抌すず、Microsoft SQL Express の䜿甚蚱諟契玄
が衚瀺されるので、䜿甚蚱諟契玄の条項に同意したすを遞択し、[次ぞ]をクリックし
たす。次の画面では、むンストヌルを抌すずむンストヌルを開始したす。
Microsoft SQL ExpressはG Data 法人版補品に同梱されおいたす。
· 既存のSQL-Server むンスタンス: 既存のSQL-Serverを利甚しお倧芏暡ネットワヌク300
台以䞊に掚奚を管理する堎合や既存のSQL-Expressデヌタベヌスを利甚する堎合に遞択し
たす。
補品登録アクセスデヌタの入力
むンストヌル䞭に認蚌を行うこずができたす。
· レゞストレヌション番号を登録: 新芏賌入された方は、ここを遞択し、賌入補品のレゞストレ
ヌション番号を入力しおください。認蚌に成功するず、画面䞊にアクセスデヌタナヌザヌ名
ずパスワヌドが衚瀺されたす。アクセスデヌタはメモをしお厳重に保管しおください。アク
セスデヌタはプログラムに自動的に保存されたす。
ナヌザヌ認蚌を行うには、むンタヌネット接続が必芁です。
17
G Data Business
レゞストレヌション番号は初回登録時にのみ䜿甚したす。
入力したレゞストレヌション番号で認蚌できない堎合は、入力ミスの可胜性がないか
確認しおください。それでも問題が解決できない堎合は、ナヌザヌサポヌトたでお問
い合わせください。
· アクセスデヌタを入力: アクセスデヌタナヌザヌ名ずパスワヌドを䜿っお、認蚌したす。本
補品を再むンストヌルする堎合は、ここを遞択しおアクセスデヌタを入力しおください。
· 埌で認蚌を行う: 手元にアクセスデヌタが芋぀からない堎合は、ここを遞択したす。なお、認
蚌を行わないず、曎新が利甚できず最新の脅嚁から守るこずができたせん。むンストヌル完了
埌、できるだけ速やかに認蚌を実行しおください。認蚌のやり方はこちらを参照しおくださ
い。
泚意: 埌で認蚌を行うを遞択しお補品をむンストヌルした堎合、G Data
ClientSecurity Business/G Data EndpointProtection Businessを賌入されおいお
もG Data AntiVirus Businessのみがむンストヌルされたす。 G Data
ClientSecurity Business/G Data EndpointProtection Businessに含たれるファむ
アりォヌルやポリシヌマネヌゞャヌの機胜は、認蚌完了埌に効化され利甚できるよう
になりたす。
G Data ManagementServer の蚭定
このむンストヌルステップは、G Data ManagementServer の再むンストヌルもしくはSQLデ
ヌタベヌスがコンピュヌタにむンストヌル枈みの堎合にのみ衚瀺されたす。蚭定をテストを実行
しお問題が無ければ、閉じるボタンを抌しお閉じおください。
むンストヌル完了埌
G Data ManagementServer のむンストヌル埌、再起動が必芁になる堎合がありたす。管理コ
ン゜ヌルのG Data Administrator を起動するには、スタヌト > (すべおの) プログラム >
G Data Administrator ぞ移動しお G Data Administrator を遞択するか、デスクトップ䞊の
アむコンをクリックしたす。
G Data Administrator のむンストヌル
G Data ManagementServer のむンストヌル先には、G Data Administrator も自動的にむン
ストヌルされたす。G Data Administrator は、クラむアントPCにもむンストヌル可胜です。必
芁に応じおむンストヌルしおください。
G Data Administratorをむンストヌルするには、本補品の補品メディアをセット
し、むンストヌル ボタンを抌したす。次に、G Data Administrator の
ボタンを遞択したす。
18
むンストヌル
起動䞭のアプリケヌションをすべお閉じおいるこずを確認しおください。アプリケヌションを起
動したたたむンストヌルを続行するず、むンストヌルが正垞に行われない堎合がありたす。[次
ぞ] ボタンをクリックし、むンストヌル りィザヌドに埓っお、むンストヌルを続行したす。むン
ストヌル完了埌、G Data Administrator は、デスクトップ䞊に䜜成されたアむコン、もしく
はスタヌト > (すべおの) プログラム > G Data > G Data Administrator から起動できるよう
になりたす。
G Data WebAdministrator のむンストヌル
G Data WebAdministratorをむンストヌルするには、本補品の補品メディアをセッ
トし、むンストヌル ボタンを抌したす。次に、G Data
WebAdministrator のボタンを遞択したす。
G Data WebAdministrator のむンストヌル方法はシンプルです。䜿甚蚱諟契玄曞に同意した
埌、むンストヌル先のフォルダを遞択しおください。掚奚の保存先は、りェブサヌバヌのHTTP
フォルダです䟋: \inetpub\wwwroot。
むンストヌル先環境によっおは、G Data WebAdministrator のむンストヌル䞭に远加の゜フト
りェア䞋蚘参照をむンストヌルするこずを求められるこずがありたす。
· むンタヌネット むンフォメヌション サヌビス (IIS): WebAdministrator はりェブベヌスの
補品のため、むンストヌル先のコンピュヌタは、りェブサヌバヌずしお機胜する必芁がありた
す。WebAdministrator は、むンタヌネット むンフォメヌション サヌビス (IIS) をサポヌ
トしおいたす。WebAdministrator のむンストヌル前に IIS が動䜜しおいるこずを確認し
おください。
· IIS 6 メタベヌス互換: WebAdministrator をむンストヌルする前に、IIS サヌバヌ䞊で IIS 6
メタベヌス互換 が有効になっおいるか確認しおください。これが有効になっおいないず、
WebAdministrator はむンストヌルできたせん。Windows 7 では、スタヌト > コントロヌ
ルパネル > プログラム > プログラムず機胜 > Windows の機胜の有効化たたは無効化 に移
動したす。次に衚瀺される Windows の機胜 のりィンドりで、むンタヌネット むンフォメ
ヌション サヌビス > Web 管理ツヌル > IIS 6 ず互換性のある管理 内の IIS メタベヌスおよ
び IIS 6 構成ずの互換性 のチェックボックスがオンになっおいるこずを確認しおください。
たた、むンタヌネット むンフォメヌション サヌビス > World Web Wide サヌビス で
World Web Wide サヌビス のチェックボックスがオンになっおいるこずも確認しおくださ
い。サヌバヌ版OSを䜿甚しおいる堎合、同様のオプションが サヌバヌマネヌゞャヌの圹割タ
ブで IIS 6 メタベヌス互換 がむンストヌルされおいるこずを確認しおください。
· Microsoft .NET Framework: WebAdministrator は、Microsoft .NET Framework ベヌ
スで構築されたアプリケヌションです。Microsoft .NET Framework がむンストヌルされお
いない堎合は、むンストヌル りィザヌドによっお Microsoft .NET Framework のむンスト
ヌルが求められたす。むンストヌル埌は再起動が必芁ずなりたす。
19
G Data Business
· Microsoft Silverlight: WebAdministrator の動䜜には、Microsoft Silverlight が必芁で
す。Silverlight が未むンストヌルの堎合には、WebAdministrator の初回起動時にナヌザヌ
に通知したす。
※ 䞻にWinsows 8 においお、ログむン画面が衚瀺され、各皮情報を正確に入力しおいるにも
関わらず、WebAdministrator にログむンできない堎合は .NET Framework 4.5 の機胜有効
化が䞍十分な堎合がありたす。
Windowsの機胜の有効化たたは無効化画面から、.NET Framework 4.5 の階局を開き、
WCFサヌビス 以䞋の HTTPアクティブ化、TCPアクティブ化、TCPポヌト共有にチェックが
入っおいるかを確認しおください。
むンストヌル完了時には、WebAdministrator ぞのアクセス甚アドレスがダむアロ
グで衚瀺され、デスクトップ䞊も G Data WebAdministratorのアむコンが䜜成さ
れたす。このアむコンをクリックするこずで、G Data WebAdministrator を簡単
に起動できるようになりたす。
安党なむンタヌネット接続が確保されおいない環境䞋での WebAdministrator の䜿甚は、朜圚
的なセキュリティリスクずなりたす。セキュリティのためにも、IIS で SSL サヌバヌ蚌明曞を構
成するこずをお勧めしたす。
G Data MobileAdministrator のむンストヌル
G Data MobileAdministratorをむンストヌルするには、本補品の補品メディアをク
ラむアントPCのDVDドラむブにセットし、むンストヌルボタンを抌したす。次
に、G Data MobileAdministrator を遞択したす。
G Data MobileAdministrator のむンストヌルは、WebAdministrator ず同様の流れで行うこ
ずができたす。䜿甚蚱諟契玄曞に同意した埌、MobileAdministrator のむンストヌル先フォル
ダを遞択したす。掚奚の保存先は、りェブサヌバヌのHTTPフォルダです䟋:
\inetpub\wwwroot。
G Data MobileAdministrator のむンストヌル䞭は、远加の゜フトりェアをむンストヌルするこ
ずを求められるこずがありたす。MobileAdministrator には、以䞋の芁件が必芁ずなりたす。
· Microsoft Windows 7/Microsoft Windows Server 2008 R2 以降のOS:
MobileAdministrator のむンストヌルは、Windows 7 もしくは Windows Server 2008
R2 以降のOSが必芁ずなりたす。
· むンタヌネット むンフォメヌション サヌビス (IIS): MobileAdministrator はりェブベヌス
の補品のため、むンストヌル先のコンピュヌタは、りェブサヌバヌずしお機胜する必芁があり
たす。MobileAdministrator は、むンタヌネット むンフォメヌション サヌビス (IIS)をサポ
ヌトしおいたす。MobileAdministrator のむンストヌル前に IIS が動䜜しおいるこずを確
認しおください。
20
むンストヌル
· Microsoft .NET Framework: Microsoft .NET Framework ベヌスで構築されたアプリケヌ
ションです。Microsoft .NET Framework がむンストヌルされおいない堎合は、むンストヌ
ル りィザヌドによっお Microsoft .NET Framework のむンストヌルが求められたす。むン
ストヌル埌は再起動が必芁ずなりたす。
むンストヌル完了埌は、MobileAdministrator ぞのアクセス甚アドレスがダむアログで衚瀺され
たす。アクセスする際は、そのアドレスをブラりザに入力しお䜿甚したす。
安党なむンタヌネット接続が確保されおいない環境䞋での MobileAdministrator の䜿甚は、朜
圚的なセキュリティリスクずなりたす。セキュリティのためにも、IIS でサヌバヌ蚌明曞を構成
するこずをお勧めしたす。
G Data Security Client のむンストヌル
ネットワヌク内のクラむアントを保護・管理するには、G Data Security Client を各クラむア
ントPCにむンストヌルする必芁がありたす。導入環境に応じお、リモヌトむンストヌル
(G Data Administrator経由) もしくはロヌカルむンストヌル (補品メディアたたはクラむアント
むンストヌル パッケヌゞを䜿甚)から遞択しおください。G Data Security Client は、クラむア
ントPCだけでなく、サヌバヌにもむンストヌルするこずをお勧めしたす。
G Data Security Client をサヌバヌにむンストヌルする際は、そのサヌバヌが行っお
いる䜜業に支障が出ないよう泚意をしおください。
䟋えば、デヌタベヌスサヌバヌやメヌルサヌバヌなどではりむルスガヌドやスキャン
ゞョブにおいお䟋倖蚭定を蚭定、堎合によっおは、メヌルスキャンやむンタヌネットコ
ンテンツのスキャンなどは干枉を避けるため機胜自䜓を無効にする。ずいうように、
環境によっお支障がより少なくなる蚭定を行う必芁がありたす。
リモヌトむンストヌル
クラむアント甚プログラムである G Data Security Client のむンストヌル方法の䞭でもっずも
䟿利な方法は、 G Data Administrator を介したリモヌトむンストヌルです。サヌバヌセット
アップりィザヌド を䜿うず、G Data Security Client をネットワヌク内の党マシンに䞀括むン
ストヌルできたす。
リモヌトむンストヌルには、ポヌト構成の他に、以䞋の芁件を満たす必芁がありたす。
· ファむアりォヌルが導入されおいる環境では、gdmms.exe が䟋倖に蚭定されおいるこず。
· Windows ワヌクグルヌプ環境では、「簡易ファむルの共有」Windows XP、たたは「共
有りィザヌドを䜿甚する」Windows Vista たたは Windows 7のオプションが無効化さ
れおいるこず。さらに、「ナヌザヌアカりント制埡UACも無効化されおいるこず。
· 察象クラむアントの管理共有フォルダ「C$」 および 「Admin$」ぞのアクセスが可胜な
こず。
· パスワヌドが蚭定されおいるこず空のパスワヌドは無効。
· 「リモヌト レゞストリ サヌビス」が「サヌビス」で有効化されおいるこず。
21
G Data Business
G Data Administrator の初回起動時に自動起動する サヌバヌセットアップ りィザヌド を䜿う
ず、ネットワヌク内のログオンしおいるコンピュヌタの䞀芧が衚瀺されたす。コンピュヌタは名
前をマニュアル入力しお远加し、有効にするこずができたす。次に、有効化されたクラむアント
を遞択しお右クリックしたす。衚瀺されるメニュヌの䞭から G Data Security Client をむンス
トヌル を遞択したす。そうするず、クラむアントぞアクセス可胜なナヌザヌ名、パスワヌド お
よびドメむンを入力するりィンドりが衚瀺されたす。衚瀺蚀語の遞択埌に、G Data Firewall も
䞀緒にむンストヌルするか確認のメッセヌゞが衚瀺されたすG Data ClientSecurity
Business および G Data EndpointProtection Business のみ。ダむアログりィンドりでむン
ストヌルの進捗状況が衚瀺されたす。むンストヌル完了埌は、クラむアントの再起動が必芁にな
りたす。
Active Directory 統合 を䜿甚しおいる堎合は、新たに远加したコンピュヌタに G
Data Security Client を自動むンストヌルできたす。
リモヌトむンストヌルの実行は、次の2皮類に分かれたす。クラむアントがすべおの芁件を満た
おいる堎合は、むンストヌルファむルがクラむアントにコピヌされ、むンストヌルが実行さ
れおレゞストリ゚ントリに曞き蟌みが行われたす。クラむアントのレゞストリぞアクセスが
䞍可胜な堎合、あるいはシステム芁件が満たされおいない堎合は、セットアッププログラムはク
ラむアントにコピヌされお、クラむアントの次回起動時にむンストヌルが行われたす。
クラむアントプログラムがリモヌトむンストヌルでむンストヌルできない堎合は、補品も
しくはむンストヌルパックを䜿っおロヌカルむンストヌルをしおください。むンストヌルパック
は、ログオンスクリプトたたはグルヌプポリシヌオブゞェクト経由で配垃するこずも
できたす。
22
むンストヌル
ロヌカルむンストヌル
リモヌトむンストヌルができない堎合は、G Data Security Client をクラむアント䞊でロヌカル
むンストヌルできたす。ロヌカルむンストヌルを実行するには、補品メディアもしくはむンスト
ヌルパッケヌゞを利甚しおください。倚くのクラむアントに配垃する必芁がある堎合、むンスト
ヌルパッケヌゞはログオンスクリプトを利甚しお配垃するこずをお勧めしたす。
補品メディアを利甚したむンストヌル
本補品の補品メディアをクラむアントPCのDVDドラむブにセットし、むンストヌ
ルボタンを抌したす。次に、G Data Security Client を遞択したす。
むンストヌル䞭に、サヌバヌ名もしくは G Data ManagementServer のむンストヌル先サヌバ
ヌのIPアドレスを入力しおください。サヌバヌ名は、クラむアントがサヌバヌず接続するために
必芁です。
むンストヌルパックを利甚したむンストヌル
むンストヌルパッケヌゞは、クラむアントナヌザヌによるむンストヌル操䜜が䞀切䞍
芁なバックグラりンドむンストヌルが行われる実行ファむル (GDClientPck.exe)で
す。むンストヌルパッケヌゞは、ログむンスクリプト経由でドメむンに属する党クラ
むアントぞ配垃したり、ロヌカルでのむンストヌルに適しおいたす。G Data
Administrator で䜜成されたむンストヌルパックには、G Data Security Client の
最新バヌゞョンが適甚されたす。
むンストヌルパッケヌゞを䜜成するには、たず G Data Administrator を起動したす。 組織 メ
ニュヌから、G Data Security Client のむンストヌルパックを䜜成 を遞択したす。次に、ク
ラむアントの管理先ManagementServer ずプログラムでの蚀語を遞択しおOKをクリック
したす。次の画面で、䜜成したむンストヌルパックの保存先を遞択するず、G Data
Administrator がむンストヌルパッケヌゞの䜜成を開始したす。䜜成したむンストヌルパック
は、むンストヌル先クラむアントにコピヌしお、管理者暩限で実行する必芁がありたす。むンス
トヌルパックによるむンストヌルは、バックグラりンドで行われるため、ナヌザヌ偎の操䜜は䞀
切必芁ありたせん。
※ ファむアりォヌルを䜿甚できる補品の堎合、䞊蚘の方法でむンストヌルを行った埌
G Data ManagementServer でファむアりォヌルをむンストヌルするたでは、ファむ
アりォヌルの機胜が有効になりたせん。最初からファむアりォヌルを含めおむンスト
ヌルしたい堎合は、補品メディアもしくはむンストヌルパックのショヌトカットを䜜成
した埌、ショヌトカットのプロパティを開き、リンク郚分に以䞋のオプションを远加
しおから実行しおください。
23
G Data Business
補品メディアからのむンストヌルの堎合: /v"INSTALLFW=yes"
むンストヌルパックからのむンストヌルの堎合: /fw
Linux クラむアントのむンストヌル
Linux クラむアントは、Windows 甚クラむアントず同じように、G Data ManagementServer
に接続でき、蚭定やワクチン曎新などを G Data Administrator 経由で䞭倮管理できたす。
ファむルサヌバヌずしお皌動し、Windows 共有SMBプロトコル経由を提䟛する Linux マシ
ンには、専甚モゞュヌルの Security Client for Linux FileServer をむンストヌルできたす。こ
のモゞュヌルは、共有ファむルぞのアクセスを制埡し、Samba サヌバヌから Windows クラむ
アントたたは Windows クラむアントからSamba サヌバヌぞのマルりェア感染がおこらな
いように、ファむルアクセスの床にスキャンを実行したす。
Linux Workstation クラむアントは、ディストリビュヌションのカヌネルバヌゞョン
が 2.6.25以降である必芁がありたす䟋: Debian 5.0, OpenSuSE 11.3など。
※カヌネルバヌゞョンの条件を満たしおいおも動䜜しないディストリビュヌションもあ
りたす。詳しくは 動䜜環境 をご確認ください。
ファむルサヌバヌ甚クラむアントは、䞊蚘以倖のカヌネルバヌゞョンの制玄を受けるこ
ずなく、䞀般的に普及するディストリビュヌションであれば、䜿甚するこずができた
す。
リモヌトむンストヌル
Linux クラむアントぞのリモヌトむンストヌルは、以䞋の手順に沿っお進めおください。
24
1
G Data Administrator の クラむアント タブで、 䞀芧メニュヌを開き、察象クラむア
ントを右クリック、G Data Security Client for Linux をむンストヌル コマンドを
遞択しおください。ダむアログりィンドりが衚瀺されるので、むンストヌルを行うクラ
むアントの皮類FileServer もしくは Workstationを遞択したす。
※クラむアントマシンは、ネットワヌク内で認識されおいる必芁がありたす。
2
クラむアントマシンにSamba サヌビスがむンストヌルされおいる、もしくはネットワ
ヌクのネヌムサヌバヌに登録されおいる堎合は、コンピュヌタ名を遞択したす。コン
ピュヌタ名が䞍明の堎合は、IP アドレス を䜿っおください。
3
コンピュヌタの root パスワヌド を入力しおください。リモヌトむンストヌルには、
ルヌトパスワヌドは、蚭定する必芁がありたす。特定ディストリビュヌションでは、
root パスワヌドがデフォルトで蚭定されおいない堎合がありたす䟋: Ubuntu。
4
[むンストヌル] ボタンを抌しおください。クラむアント゜フトのむンストヌルが正垞に
実行されたかは、ステヌタス 領域で確認きたす。
むンストヌル
ロヌカルむンストヌル
補品メディア内のディレクトリ \Setup\LinuxClient に以䞋のファむルがありたす。
· installer.bin (Linux クラむアント甚むンストヌラヌ)
· uninstaller.sh (Linux クラむアント甚アンむンストヌラヌ)
これらのファむルをクラむアントマシンにコピヌし、 installer.binでむンストヌルを開始した
す。むンストヌル埌は曎新が自動実行されたすが、必芁に応じお、補品メディア内の以䞋のワク
チン甚ファむルをコピヌするこずもできたす。
· signatures.tar (ワクチン甚ファむル)
G Data Internet Security for Android のむンストヌル
G Data 法人版では、Android端末甚セキュリティアプリ G Data Internet Security for
Android の法人版を統合するこずによっお、Android端末の保護ず端末の䞭倮管理を行う事がで
きたす。
モバむル端末ぞ G Data Internet Security for Android をむンストヌルするには、G Data
Administrator のクラむアント管理領域ぞ移動し、むンストヌル甚リンクをモバむルクラむア
ントに送信 アむコンを遞択もしくは、クラむアント遞択領域で察象クラむアント䞊で右ク
リックしたす。これで、モバむルクラむアントに G Data Internet Security for Android の
ダりンロヌドリンクを含むメヌルが送信されたす。耇数のメヌルアドレスを入力するには、アド
レス入力埌に改行するもしくはカンマ (,) を挿入したす。
サヌバヌ蚭定 > Mobile でパスワヌドをただ入力しおいない堎合は、モバむルクラむアント甚
認蚌 欄にパスワヌドを入力しおください。
25
G Data Business
メヌルを端末に送信した埌は、G Data Administrator から送信したメヌルを端末䞊で開きた
す。次に、ダりンロヌドリンクをタップしお、APKファむルのダりンロヌドを開始したす。
泚意: ダりンロヌドリンクからアプリをダりンロヌドするには、端末蚭定の提䟛元䞍明のアプリ
(提䟛元がPlayストアでないアプリのむンストヌルを蚱可する) のオプションが有効化されおい
る必芁がありたす。このオプションは、通垞、蚭定 > セキュリティ > デバむス管理 もしくは
蚭定 > アプリケヌション から確認できたす。
APKファむルを開いお芁求されたパヌミッションを確認するず、G Data Internet Security for
Android のむンストヌルが始たりたす。むンストヌル完了埌は、アプリメニュヌから G Data
Internet Security for Android を起動できるようになりたす。アプリを起動するず、画面巊䞊
の蚭定アむコンからリモヌト管理の蚱可を蚭定できたす。 リモヌト管理を蚱可する にチェック
を入れお、 サヌバヌアドレス に ManagementServer の名前もしくはIPアドレスを入力した
す。端末名 では、G Data Administrator 䞊での端末衚瀺名を割り圓おるこずができたす。パ
スワヌド では、G Data Administrator で入力されたパスワヌド端末に送信されたメヌルにも
蚘茉されおいたすを入力しおください。
すべおの情報が問題無く蚭定した埌にアプリ䞊で曎新を行うず、端末が G Data Administrator
の クラむアント 画面䞊で衚瀺されるようになり、G Data Administrator からの蚭定倉曎が可
胜になりたす。
泚意: MobileSecurity をむンストヌルした端末が自動で衚瀺されない堎合は、G Data
ManagementServer に匷制認蚌させるため、端末を再起動しおください。
26
G Data ManagementServer
G Data ManagementServer
G Data ManagementServer は G Data 法人補品の䞭栞を構成するモゞュヌルです。G Data
曎新サヌバヌから提䟛される、最新ワクチンやプログラムファむルの自動ダりンロヌド、クラむ
アントぞの配垃、りむルススキャンや蚭定倉曎などを䞀括管理したす。
クラむアントず G Data ManagementServer 間の通信は、TCP/IP で行われたす。もし G
Data Security Client がむンストヌル枈みのクラむアントがオフラむンの状態にある堎合は、
次のオンラむン時にゞョブや蚭定の同期が行われたす。
G Data ManagementServer は䞭倮隔離フォルダ持っおおり、りむルス感染の疑いがあるファ
むルは、暗号化しお保存、削陀、駆陀、もしくは、必芁に応じお G Data セキュリティラボぞ送
信できたす。G Data ManagementServer の管理は、G Data Administrator 経由で行いた
す。
※ G Data Administrator を終了しおも、G Data ManagementServer は、匕続き
バックグラりンドで皌動し、蚭定されたプロセスを制埡し続けたす。
※ 䜜成された隔離フォルダの詳现パスは、こちらを参照ください。
27
G Data Business
G Data Administrator
G Data Administrator は、G Data ManagementServer の制埡モゞュヌルで、ネットワヌク
内のクラむアントぞのむンストヌル・蚭定倉曎・各皮操䜜など実行を行うこずができたす。G
Data Administrator は、芁件を満たす Windows OS を搭茉するコンピュヌタであれば、ネッ
トワヌク内のどのコンピュヌタにでもむンストヌルできたす。なお、G Data Administrator は
パスワヌド保護されおいるため、起動時にはパスワヌド入力を求められたす。
G Data Administrator の画面巊偎のクラむアント遞択領域では、G Data Security Client が
むンストヌルされたコンピュヌタが階局衚瀺されたす。その右偎の領域では、各項目のタブを遞
択するず、遞択した項目の䜜業領域に切り替わりたす。䜜業領域の衚瀺内容は、クラむアント遞
択領域で遞択されおいるクラむアントもしくはクラむアントグルヌプの情報が衚瀺された
す。クラむアント遞択領域および䜜業領域の䞊郚にあるメニュヌバヌずアむコンバヌでは、モ
ゞュヌルに関する機胜党般の操䜜や蚭定などを行いたす。
Samba サヌバヌずしお機胜する Linux クラむアントの蚭定では、メヌルの凊理を含
む機胜などはファむルサヌバヌに䞍芁なため、予め倉曎できないように蚭定されおい
たす。Linux クラむアントに蚭定できない機胜は、機胜の前に赀い点が衚瀺された
す。
28
G Data Administrator
G Data Administrator の起動
G Data Administrator は、むンストヌル時に䜜成されたデスクトップアむコン、もしくは [ス
タヌト] > [(すべおの)プログラム] > [G Data] > [G Data Administrator] を遞択するず起動
できたす。
G Data Administrator を起動するず、たずログむン画面が衚瀺されたす。ログむン画面では、
蚀語、サヌバヌ、認蚌、ナヌザヌ名、パスワヌド の欄が衚瀺されたす。サヌバヌの欄には、G
Data ManagementServer がむンストヌルされおいるコンピュヌタ名を入力しおください。認
蚌では、以䞋のいずれかを遞択しおください。
· Windows 認蚌: コンピュヌタの管理者暩限を持぀ナヌザヌ名ずパスワヌドWindowsナヌザ
ヌアカりントでログむンを行いたす。G Data ManagementServer に SQL Server
Express デヌタベヌスをむンストヌルした堎合、Windows 認蚌を遞択しおください。
· 統合認蚌: G Data ManagementServer 独自の認蚌方匏です。この認蚌方匏の堎合、G Data
ManagementServer でシステム管理者の暩限を付䞎されたアカりントを䜿甚する事でログむ
ンができたす。このアカりントは G Data Administrator のナヌザヌ管理から蚭定や管理が
できたす。
29
G Data Business
G Data Administrator の蚭定
クラむアントを现かく蚭定する前に、たずは重芁な管理タスクを蚭定し、ご利甚のネットワヌク
に最適化しおください。これは、サヌバヌセットアップから実行可胜で、クラむアントの有効
化・むンタヌネット曎新蚭定・メヌル通知蚭定などが含たれたす。サヌバヌセットアップは、G
Data Administrator の初回ログむン時に衚瀺されたすが、G Data Administrator のメニュヌ
からAdminを遞択するこずで、い぀でも衚瀺させるこずができたす。
Admin
管理タスクに移動するには、G Data Administrator の Admin メニュヌを遞択したす。蚭定や
むンストヌル開始する前に、䞀床はこれらのタスクを実行しおおくこずをお勧めしたす。
サヌバヌ セットアップりィザヌド
ダむアログ圢匏でクラむアントを遞択しお、簡単な操䜜で察象クラむアントを有効化する機胜で
す。G Data Administrator の初回起動時には、このセットアップりィザヌドが自動的に開きた
す。䞀床蚭定が終わった埌もメニュヌバヌの Admin からい぀でも呌び出すこずが可胜です。
30
G Data Administrator
クラむアントを有効にする
G Data で監芖するクラむアントは、必ず有効化する必芁がありたす。 クラむアントを有効にす
るには、䞀芧で衚瀺されるクラむアントから察象を遞択し、[有効にする] をクリックしたす。
長い期間電源がオフになっおいるコンピュヌタ、ファむルやプリンタ共有が未蚭定のコンピュヌ
タは、䞀芧に衚瀺されないこずがありたす。このようなクラむアントを有効にするには、[コン
ピュヌタ] にクラむアントのコンピュヌタ名を入力した埌、その暪の [有効にする] ボタンをク
リックしたす。クラむアントが有効になるず、クラむアント䞀芧に衚瀺されたす。すべおのクラ
むアントを有効にしたら、[次ぞ] をクリックしたす。
むンストヌル
次に衚瀺される画面では、有効にしたコンピュヌタに G Data Seurity Client を自動的にむン
ストヌル にチェックが入っおいたす。他の方法むンストヌルパックもしくは補品メディア
を䜿甚しおむンストヌルや埌からむンストヌルを実行する堎合は、このチェックを倖したす。
むンタヌネット曎新
G Data ManagementServer は、むンタヌネット経由で最新のワクチンやプログラムファむル
をダりンロヌドしたす。自動曎新を有効にするには、G Data 曎新サヌバヌぞの登録ず自動曎新
の蚭定が必芁です。オンラむン登録時に受け取ったアクセスデヌタを入力しおください。曎新間
隔の蚭定ず基本的な蚭定手順の詳现は、 むンタヌネット曎新の項を参照しおください。
むンタヌネット曎新の自動化は、G Data Administrator からも蚭定できたす。
メヌル通知
メヌル通知は、特定のケヌスりむルス怜出時、ワクチンが叀くなった堎合、ファむアりォヌ
ルによるブロック、ポリシヌマネヌゞャヌの承認リク゚ストなどに指定したメヌルアドレス
宛にメヌルを自動送信する機胜です。メヌル通知を蚭定するには、たず受信者グルヌプを遞択す
るか、歯車アむコンをクリックしお、メヌル蚭定を開いおください。制限を蚭定するず、受信メ
ヌルの数を制限できたす。
· ファむアりォヌルによるブロックは、G Data ClientSecurity Business / G Data
EndpointProtection Business にのみ含たれおいたす。
· ポリシヌマネヌゞャヌの承認リク゚ストは、G Data EndpointProtection
Business にのみ含たれおいたす。
モバむル端末甚の蚭定
モバむル端末甚アプリのリモヌト管理を行う堎合は端末䞊で認蚌パスワヌドの入力が必芁です。
そこで䜿甚する認蚌パスワヌドず、盗難察策の緊急時の機胜を利甚する際に利甚する Google
Cloud Messaging 甚の 送信者 ID ず APIキヌ を入力したす。
すべおの蚭定が完了したら、最埌に [完了] をクリックしお、蚭定りィザヌドを閉じるず蚭定完
了です。
31
G Data Business
G Data Security Client の自動むンストヌル
有効にしたコンピュヌタに G Data Seurity Client を自動的にむンストヌル にチェックを入
れた堎合、有効なすべおのコンピュヌタに察し、G Data Security Client の自動むンストヌルが
始たりたす。G Data Security Client のリモヌトむンストヌルが開始されたす。
G Data クラむアント をむンストヌルの画面が開き、クラむアントぞのアクセス暩を有するナ
ヌザヌアカりントナヌザヌ名ずパスワヌドの入力を求められたす。有効なナヌザヌ名ずパス
ワヌドを入力しお [OK] をクリックしたす。G Data ClientSecurity および G Data
EndpointProtection ではファむアりォヌルを䞀緒にむンストヌルする確認画面が衚瀺された
す。ファむアりォヌルを䞀緒にむンストヌルする堎合は、はいを遞択しおください。次に G
Data Security Client の蚀語を遞択画面が衚瀺されるので、垌望の蚀語を遞択しおからOK
を抌しおください。
ログを衚瀺
この画面では、実行した操䜜の抂芁を把握できたす。各ログはフィルタするこずにより項目別に
衚瀺できたす。
フィルタには次の4皮類の項目がありたす。
· ログ䞀芧: クラむアントたたはサヌバヌから遞択できたす。
· コンピュヌタ/グルヌプ: すべおのクラむアント、グルヌプごず、たたは個々のクラむアントか
ら遞択できたす。
· プロセス: すべおのログ情報を衚瀺させるか、特定のテヌマに絞ったレポヌトのみを衚瀺させ
るか、蚭定したす。
· 期間: ログを衚瀺させる期間を蚭定したす。
[曎新] をクリックするず、ログファむル衚瀺䞭に発生した最新プロセスも衚瀺されたす。有効な
フィルタは小さな矢印マヌクで衚瀺されたす。
最初の衚瀺画面では、すべおのプロセスは時系列順で衚瀺されたすが、ログ䞊郚にあ
る項目名をクリックするこずで順番を䞊び倉えるこずができたす。
画面右䞋のボタンからは、各ログを XML ファむルずしお゚クスポヌトしたり、印
刷、削陀する事ができたす。
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G Data Administrator
ナヌザヌ管理
システム管理者は、G Data Administrator を利甚するナヌザヌを远加できたす。ナヌザヌを远
加するには、[新芏] をクリックしおださい。次に衚瀺されるりィンドりでは、 ナヌザヌ名、暩
限 ([読み取り / 曞き蟌み] たたは [読み取り]) 、アカりントの皮類 [統合認蚌]、[Windows
ナヌザヌ]、[Windows ナヌザヌグルヌプ]、パスワヌドを蚭定しおください。
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G Data Business
サヌバヌ管理
サヌバヌ管理では、個々のクラむアントをサブネットサヌバヌに割り圓おるこずができたす。こ
れにより、クラむアントずメむンサヌバヌ間の通信を集玄し、ネットワヌク通信を最適化できた
す。サブネットサヌバヌをむンストヌルするには、[サブネットサヌバヌを远加] をクリックした
す。[クラむアントを割り圓お] からは、既存のクラむアントを指定のサブネットサヌバヌに割
り圓おるこずができたす。
クラむアントのサブネットサヌバヌぞの割り圓おは、クラむアントのグルヌプには䜕の
圱響も及がしたせん。そのため、異なるサブネットサヌバヌに割圓おられた同䞀グルヌ
プに属するクラむアントには、サブネットサヌバヌぞの割り圓お埌も、圓該グルヌプの
蚭定が適甚されたす。
· 削陀: サブネットサヌバヌをリストから削陀したす。この操䜜を行うだけでは、むンストヌル
枈みのプログラムは削陀されたせん。
· クラむアントを割り圓お: クラむアントをサブネットサヌバヌに割り圓おしたす。
· サブネットサヌバヌを远加: 新しいサブネットサヌバヌを远加したす。遞択した埌はダむアロ
グが開くので、サブネットサヌバヌのコンピュヌタ名を入力したす。次に、サブネットサヌバ
ヌ䞊で管理者暩限を有するナヌザヌアカりントを入力したす。OK ボタンを抌しお確定する
ず、リモヌトむンストヌルが開始されたす。むンストヌルの状況は、むンストヌル抂芁画面で
確認できたす。
· サヌバヌをアンむンストヌル: サブネットサヌバヌのアンむンストヌルを実行したす。
· 認蚌を付䞎: サヌバヌデヌタぞの未承認アクセスを防ぐため、ロヌカルにむンストヌルされた
サブネットサヌバヌは認蚌を付䞎する必芁がありたす。認蚌付䞎埌、G Data
ManagementServer はサブネットサヌバヌず同期できるようになりたす。
サブネットサヌバヌを远加 でリモヌトむンストヌルを行ったサブネットサヌバヌは自
動的に認蚌されたす。サブネットサヌバヌをロヌカルむンストヌルした堎合や、旧バヌ
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G Data Administrator
ゞョンからver13ぞアップグレヌドした堎合は手動で認蚌する必芁がありたす。た
た、リモヌトでサブネットサヌバヌをアンむンストヌルできるのは認蚌されたサブネッ
トサヌバヌのみです。
サブネットサヌバヌ同期
マネゞメントサヌバヌずサブネットサヌバヌ間の同期は、通垞の通信間隔に自動同期されたす
が、この間隔以倖に同期する堎合は、サブネットサヌバヌ同期から蚭定したす。
終了
G Data Administrator を終了したす。なお、G Data Administrator を終了した埌も G Data
ManagementServer は皌動を続け、ネットワヌク内の G Data Security Client がむンストヌ
ルされたコンピュヌタは保護され続けたす。
オプション
メニュヌバヌのオプションでは、ManagementServerの機胜に関連する各蚭定ぞ移動できた
す。オプションで利甚できる蚭定の䞀郚は、サヌバヌセットアップ りィザヌド (䟋: むンタヌ
ネット曎新) を呌び出しお蚭定するこずもできたす。
むンタヌネット曎新
ワクチンおよびプログラムファむル曎新に関する蚭定、ステヌタス確認、および操䜜を実行した
す。アクセスデヌタず蚭定のタブを遞択するず、オンラむン登録時に受け取ったアクセスデヌタ
を入力できたす。
むンタヌネット曎新では、曎新ファむルはたず G Data ManagementServer に保存され、そこ
から各クラむアントぞ配垃されたす。曎新の配垃は、クラむアントの䜜業領域で操䜜したす。
35
G Data Business
ワクチン
すべおのクラむアントには、ワクチンファむルのコピヌが保存されたす。これによっお、クラむ
アントが G Data マネゞメントサヌバヌず未接続、もしくはむンタヌネットぞ未接続のオフラむ
ンの状態でも、 システムをりむルスから保護できたす。クラむアントぞの曎新ファむルの配垃プ
ロセスは、次の2 段階のステップで行われたす2段階ずも自動化が可胜。
第 1 ステップ: G Data 曎新サヌバヌ からの最新の曎新ファむルがG Data マネゞメントサヌバ
ヌ䞊のフォルダにコピヌ
第 2 ステップ: G Data マネゞメントサヌバヌ から曎新ファむルがクラむアントに配垃 クラむ
アント蚭定を参照
· ステヌタスを曎新: クラむアント偎のワクチンのステヌタス衚瀺を曎新したすステヌタス衚
瀺の倉曎が適甚されおいない堎合
· 今すぐ曎新を開始: ワクチン曎新を今すぐに実行したす
· 自動曎新: むンタヌネット曎新の自動実行を蚭定したす。定期的に曎新を実行にチェックを入
れるず、曎新の実行スケゞュヌルを蚭定できたす。
· 曎新を自動的に実行するには、G Data マネゞメントサヌバヌ がむンタヌネットに
接続環境にあるか、G Data によるむンタヌネットぞの自動接続が蚭定されおいる
必芁がありたす。
· 必芁に応じお アクセスデヌタず蚭定 > プロキシ蚭定 から蚭定を行っおください。
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G Data Administrator
· 曎新配垃: 曎新ファむルは、ManagementServerからクラむアントサブネットサヌバヌ導
入環境ではサブネットサヌバヌを経由に順々に配垃する方匏、もしくは ピアツヌピア曎新
配垃方匏クラむアント経由の曎新 が利甚できたす。ピアツヌピア曎新配垃は、倧芏暡
ネットワヌクでの䜿甚をお勧めしたす。
プログラムファむルクラむアント
この画面ではG Data Security Client のプログラムファむル曎新に関わる蚭定を行う事ができた
す。
クラむアントのプログラム曎新は、たずG Data 曎新サヌバヌ からG Data
ManagementServer䞊のフォルダに、最新の曎新プログラムファむルがコピヌされた埌、G
Data ManagementServer からクラむアントに曎新ファむルが配垃、むンストヌルされたす (
クラむアント蚭定を参照。
· ステヌタスを曎新: プログラムファむルのステヌタス衚瀺を曎新できたす。
· 今すぐ曎新を開始: G Data ManagementServer が保持する G Data Security Client のプ
ログラムファむル曎新を今すぐに実行したす。
· 自動曎新: むンタヌネット曎新も自動曎新を蚭定できたす。自動曎新を蚭定するには、定期的
に曎新を実行にチェックを入れお、曎新の実行スケゞュヌルを蚭定したす。
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G Data Business
· 曎新を自動的に実行するには、G Data ManagementServer がむンタヌネットに
接続環境にあるか、本補品によるむンタヌネットぞの自動接続が蚭定されおいる必
芁がありたす。必芁に応じお アクセスデヌタず蚭定 > プロキシ蚭定からプロキシ
接続甚の蚭定を行っおください。
· G Data マネゞメントサヌバヌのプログラムファむルを曎新するには、スタヌト >
すべおのプログラム > G Data > G Data ManagementServer > むンタヌ
ネット曎新 から行いたす。G Data ManagementServer のプログラムファむルを
曎新する方法は、この方法が唯䞀の方法です。䞀方、G Data Security Client のプ
ログラムファむル曎新は、G Data Administrator から行うこずができたす。
アクセスデヌタず蚭定
オンラむン認蚌時に受け取ったアクセスデヌタを、ナヌザヌ名およびパスワヌドの欄に入力しお
ください。
地域ではワクチンなどの曎新甚デヌタを、どの地域のサヌバヌから取埗するかを蚭定したす。遞
択したサヌバヌずの距離により通信速床が倉わりたすので、日本囜内で䜿甚しおいる堎合は、日
本を遞択するず良奜な速床が埗られたす。
バヌゞョンチェックデフォルトで有効は、通垞は垞に有効にしおおきたす。これにより、増
分の最新ワクチンだけがクラむアントPCにコピヌされるようになりたす。
ワクチン曎新で問題が発生した堎合、䞀旊バヌゞョンの確認を無効にしお曎新を実行
するず、問題が解決するこずがありたす。
38
G Data Administrator
プロキシ蚭定では、むンタヌネットおよびネットワヌクのアクセス甚デヌタを入力したす。
この蚭定は、プロキシ環境での本補品の䜿甚や、その他の暙準的な蚭定で本補品をし
おいる環境でむンタヌネット曎新に問題が発生し、曎新を実行できない堎合にのみ䜿
甚しおください。
プロキシ蚭定では、プロキシサヌバヌ環境甚の蚭定を行いたす。蚭定を行うには、たずプロキシ
サヌバヌを䜿甚にチェックを入れ、アドレス、ポヌトデフォルト: 80を蚭定したす。プロキ
シサヌバヌ甚のナヌザヌ名、パスワヌド、およびプロキシサヌバヌのアドレス、ポヌト番号を蚭
定できたす。
· 本補品は、Internet Explorer (バヌゞョン 4 以降) の接続デヌタを䜿甚できたす。
1. たず Internet Explorer を蚭定しお、以䞋のG Data 曎新サヌバヌのテスト甚サむト
に到達できるか、確認したす。
テスト甚サむト
http://ieupdate.gdata.de/test.htm
2. テストサむトが正垞に衚瀺されたこずを確認し、プロキシサヌバヌを䜿甚をオフに
したす。
3. ナヌザヌアカりントには、 Internet Explorer で蚭定した察象のアカりントを入力
したす。
39
G Data Business
アラヌムメッセヌゞ
アラヌムメッセヌゞでは、りむルス怜出時に、G Data ManagementServer からメヌルで譊告
メッセヌゞを自動送信するように蚭定できたす。りむルス怜出、ポリシヌマネヌゞャヌ 承認リ
ク゚ストなどのレポヌト方匏を遞択するず、メヌル通知は有効化されたす。送信先では、メッセ
ヌゞを受信する受信者者や受信者をたずめたグルヌプを蚭定できたす。制限からは受信メヌル
の数量を制限できたす。これを蚭定するこずで、倧芏暡なりむルス怜出が発生した堎合などに受
信者に倧量のメヌルが送信されないように回避できたす。制限は必ず蚭定するこずをお勧めした
す。
歯車アむコン (
たす。
) をクリックするず、受信者グルヌプ蚭定甚の メヌル蚭定 りィンドりが開き
曎新のロヌルバック
G Dataで䜿甚されおいるワクチンのバヌゞョンを過去のバヌゞョンに眮き換える機胜です。この
機胜は、最新ワクチンを䜿甚しおいる環境においお、誀怜出が発生した際などに、誀怜出前の状
態にワクチンを戻すこずができ、誀怜出の拡倧を回避できたす。
G Data マネゞメントサヌバヌ には、過去のワクチン2皮類のりむルス怜玢゚ンゞン分が保
存されおいたす。最新ワクチンで誀怜出などの問題が発生した堎合、問題を早急に解決するた
め、利甚䞭の最新ワクチンの䜿甚を䞀時的に停止し、クラむアントずサブネットサヌバヌに過去
のワクチンを配垃しおください。
· G Data ManagementServer に未接続のクラむアント (䟋: 出匵者が瀟倖に持ち出
したノヌトPC) に察しおは、ロヌルバックは適応されたせん。G Data
ManagementServer がクラむアントに察しお行ったロヌルバックは、クラむアン
ト偎からは解陀できたせん。
40
G Data Administrator
· ロヌルバック甚に保存するワクチンの数は、サヌバヌ蚭定で蚭定できたす。
゚ンゞンの皮類を遞択するず、停止するバヌゞョンが衚瀺されたす。停止したいワクチンバヌ
ゞョンを遞択耇数遞択可しお OK を抌したす。これで停止したワクチンの新芏配垃はストッ
プされたす。たた、圓該ワクチンが配垃枈みのクラむアントに察しおは停止察象に蚭定されおい
ないワクチンで最新のものが新たに配垃されたす。なお、ロヌルバックをクラむアントに適甚す
るには、クラむアントが G Data ManagementServer ず接続しおいる必芁がありたす。
その他にも、任意の日たでワクチン配垃を停止する蚭定も可胜です。この蚭定を行うには、次の
期限たで曎新を停止 にチェックを入れ、日にちを指定しおください。
サヌバヌ蚭定
サヌバヌ蚭定では、ManagementServer の同期、メヌル蚭定、負荷制限、段階的な配垃などの
蚭定を行うこずができたす。
41
G Data Business
蚭定
この画面では以䞋の蚭定を行うこずができたす。
· ロヌルバック: ロヌルバック甚に保存するワクチンの数を入力したす。デフォルトでは、5
各゚ンゞン5個に蚭定されおいたす。
· 自動消去: 自動削陀する頻床を項目別に蚭定したす。
o ログを自動削陀: 蚭定日数より叀いログを削陀したす。
o スキャンログを自動削陀: 蚭定日数より叀いスキャンログを削陀したす。
o レポヌトを自動削陀: 蚭定月数より叀いレポヌトを削陀したす。
o レポヌト履歎を自動削陀: 蚭定月数より叀いレポヌトマネヌゞャヌのレポヌトを削陀した
す。
o 非アクティブなクラむアントを自動削陀: 蚭定日数よりログオンしおいない期間が長いク
ラむアントを削陀したす。
o パッチファむルを自動削陀: 蚭定日数より長い間、利甚されおいないパッチファむルを削陀
したす。
42
G Data Administrator
メヌル蚭定
SMTPサヌバヌおよびポヌトデフォルト: 25には、メヌルサヌバヌ名ず䜿甚するポヌト番号
を入力したす。送信者には、メヌル送信甚に利甚するメヌルアドレスを入力しおください。
ここで入力したメヌルアドレスに、G Data セキュリティラボ からの回答が送信され
たす。
SMTPサヌバヌに認蚌が必芁な堎合は、SMTP認蚌 ボタンから認蚌に関する蚭定を行っおくだ
さい。認蚌方法には SMTP AUTH もしくは SMTP after POP3 が遞択できたす。
メヌルグルヌプ からは、IT管理者や経営者など自由に受信者のリストを管理できたす。
43
G Data Business
同期
クラむアント、サブネットサヌバヌ、サヌバヌ間の同期を実行する時間を蚭定したす。
· クラむアント: クラむアントずサヌバヌ間の同期間隔を指定したす。サヌバヌ偎で蚭定が倉曎
された堎合、クラむアントに通知にチェックを入れるず、クラむアントにサヌバヌ蚭定の倉
曎が行われたこずを知らせる通知が送信されたす。デフォルトでは、5分に蚭定されおいた
す。
· サブネットサヌバヌ: サヌバヌずサブネット サヌバヌ間の同期間隔を指定したす。新しいレポ
ヌトを今すぐメむン サヌバヌに送信にチェックを入れるず、ここで指定した蚭定に䟝存せず
に、レポヌトが盎ちにメむン サヌバヌに転送されたす。
· Active Directory: G Data ManagementServer ず Active Directory の同期間隔を指定し
たす。Active Directory ずの同期は、グルヌプが Active Directory Organization Unit 組
織単䜍に割り圓おられおいる堎合にのみ実行されたす。
44
G Data Administrator
負荷制限
負荷制限を有効にするにチェックを入れるず、ネットワヌク内の負荷を分散させるために、䞀
床に凊理を実行するクラむアントの数量を制限できたす。特に、倧芏暡ネットワヌクやコンピュ
ヌタのスペックが䜎い環境では、この項目を適切に蚭定するこずによっお、䞍芁な負荷を回避で
きたす。
45
G Data Business
プログラム曎新
段階的な配垃を利甚するず、プログラム曎新の配垃を段階的に実行できたす。特に倧芏暡ネット
ワヌクでは、この機胜を掻甚しお動䜜テスト甚マシンを指定し、曎新によっお問題が発生しない
事を確認しおからその他のクラむアントにプログラム曎新を配垃する事をお勧めしたす。
段階的な配垃 を有効にするず、曎新を最初に受け取るグルヌプの遞択方法を、自動もしくは手
動から遞択できたす。たた、配垃先グルヌプの数やグルヌプぞの配垃の時間差なども蚭定できた
す。
Mobile
Mobile タブでは、モバむルデバむス管理を利甚するために必芁な基本蚭定を行いたす。G Data
Administrator 初回起動時に自動起動するサヌバヌセットアップ りィザヌド経由で蚭定しおいな
かった堎合は、ここから認蚌甚のパスワヌドや Google Cloud Messaging の蚭定ができたす。
モバむル クラむアント甚認蚌には、Android 端末ず ManagementServer の認蚌時に必芁ず
なるパスワヌドを蚭定したす。モバむル蚭定の盗難察策機胜に搭茉されおいる、緊急時の操䜜を
利甚するためには、Google Cloud Messaging の送信者 ID および API キヌ が必芁です。
Google Cloud Messaging のプッシュ通知フレヌムワヌク甚アカりントは、Google
アカりントを䜿っお無料登録リンク: code.google.com/apis/consoleするこずで
利甚できたす。たずは、Googleアカりントでログむンしお䞊蚘のリンクに移動した
す。次に、CREATE PROJECT をクリックしお新芏 API projectを䜜成しおくださ
46
G Data Administrator
い。その埌、メニュヌの SERVICES で GOOGLE CLOUD MESSAGING FOR
ANDROID を ON にしたす。そしお、メニュヌバヌの API ACCESS をクリックしお
API Access ペヌゞぞず移動したす。最埌に、CREATE NEW SERVER KEY をク
リックしおサヌバヌのIPアドレスを指定するず、API キヌを生成できたす。
ラむセンス管理
ラむセンス管理では、ご利甚䞭の補品ずラむセンスに関する状況を確認できたす。補品の切り替
えや保護するPCの数を増やしたい堎合は、本補品をお買い䞊げいただいた販売代理店ぞお問い
合わせください。
47
G Data Business
゚クスポヌト ボタンを䜿うず、リストをテキストファむルに゚クスポヌトできたす。詳现
衚瀺にチェックを入れるず、ラむセンスに関するより詳现な情報を確認するこずができたす。
?ヘルプ
本補品に関する情報やオンラむンヘルプを参照できたす。
クラむアント管理
G Data Administrator でクラむアントを管理するためには、クラむアント管理領域にクラむア
ントを远加する必芁がありたす。
クラむアントを远加する堎合、ネットワヌクの倧きさや構成によっお、いく぀かの方法を遞択す
る事ができたす。
䟋えば、小さなネットワヌクでは、サヌバヌ セットアップりィザヌド を䜿甚する事でほずんど
のクラむアントを远加する事ができ、倧きなネットワヌクでは、コンピュヌタを怜玢 機胜や
Active Directory ゚ントリの割り圓おを行う事で、スムヌズにクラむアントを远加する事ができ
たす。
48
G Data Administrator
ネットワヌク内の党クラむアント、サヌバヌ、およびグルヌプはクラむアント管理領域に衚瀺さ
れたす。衚瀺方匏は、Windows Explorer のようにツリヌ構造の衚瀺で、グルヌプアむコンには
小さなアむコンが䞀緒に衚瀺されたす。グルヌプを展開する堎合は、このアむコンをクリック
する事でグルヌプ内に含たれるクラむアント䞀芧を確認できたす。䞀方、アむコンをクリック
するず、展開しおいるグルヌプを閉じたす。遞択したクラむアントの皮類によっお、異なるモ
ゞュヌルずオプションが利甚できたす。䟋えば、PCでは クラむアント蚭定 タブが衚瀺された
すが、䞀方モバむルクラむアントでは モバむル蚭定 タブが衚瀺されたす。
クラむアント管理領域では、個別のクラむアントやグルヌプの蚭定をむンポヌト、゚クスポヌト
する事ができたす。察象クラむアントもしくはグルヌプを右クリックし、蚭定を゚クスポヌトを
遞択するず、クラむアント蚭定 ず ポリシヌマネヌゞャヌEndpointProtection のみ搭茉
の蚭定を .dbdat 圢匏で曞き出すされたす。蚭定をむンポヌトを遞択した堎合は、その蚭定ファ
むルを読み蟌むこずができたす
アむコンずツヌルバヌ
クラむアント管理領域では、以䞋のアむコンが衚瀺されたす。
ネットワヌク
サヌバヌ
サブネットサヌバヌ
グルヌプ
グルヌプ (Active Directory リンク)
クラむアント
Linux クラむアント
ノヌトPC クラむアント
モバむルクラむアント
Linux サヌバヌ
遞択できないデバむス: ネットワヌクプリンタのようなデバむスはこのアむコンで衚瀺
されたす。
49
G Data Business
ツヌルバヌでは、組織 メニュヌの最も重芁なコマンドがアむコンずしお衚瀺されおいたす。利甚
可胜なアむコンは以䞋のずおりです。
曎新
すべおを展開/閉じる: ネットワヌクツリヌの項目を展開、たたは折りたたみたす。
無効なクラむアントを衚瀺
新芏グルヌプを䜜成
削陀: 䞀芧から察象を遞択しお 削陀ボタンを抌すず、削陀できたす。ここで削陀
したからずいっお、察象クラむアントから G Data Security Client がアンむンストヌ
ルされるずいう事ではありたせん。
クラむアントを有効化: 察象クラむアントを有効にしたす。
むンストヌル抂芁
むンストヌル甚リンクをモバむルクラむアントに送信: G Data Internet Security for
Android のダりンロヌドリンクが含たれたメヌルをモバむルクラむアントに送信した
す。モバむル端末のナヌザヌは、このリンクから G Data Internet Security for
Android のむンストヌルを開始できたす。
Active Directory
G Data Administrator は、ドメむンのOrganization Unit 組織単䜍䞊の党コンピュヌタオ
ブゞェクトのむンポヌトをサポヌトしたす。このためには、たず別々のグルヌプをセットアップ
する必芁がありたす。
新芏䜜成したグルヌプの䞊で右クリックするず、Active Directory の゚ントリをグルヌプに割
り圓お オプションが衚瀺されたす。このダむアログで、Active Directory のグルヌプに割り
圓お を遞択し、LDAP server を遞択しおください。
遞択 ボタンからは、利甚可胜なサヌバヌ䞀芧を確認できたす。远加 ボタンをクリック
するず、別ドメむンに接続するこずも可胜です。有効にしたコンピュヌタに G Data Security
Client を自動的にむンストヌル オプションを有効にするず、Active Directory ドメむンに新た
に加えられおたクラむアント察象クラむアントがリモヌトむンストヌルの芁件に合う堎合 に
G Data Security Client をすぐむンストヌルしたす。
G Data ManagementServer は、Active Directory ず60秒毎デフォルト蚭定にデヌタス
テヌタスを比范したす。この蚭定倀は、サヌバヌ蚭定 > 同期 から倉曎するこずができたす。
50
G Data Administrator
組織
クラむアントの管理は、むンタヌフェヌス巊偎のツリヌ構造型クラむアント管理領域で行いた
す。オプションは、組織メニュヌ経由で行いたす。
曎新
クラむアント管理領域で衚瀺されおいるクラむアントリストの衚瀺結果を曎新したす。
無効なクラむアントを衚瀺
このオプションを䜿甚するず、無効になっおいるクラむアントを衚瀺できたす。
無効なクラむアント
グレヌのアむコンで衚瀺されたす。無効なクラむアントを有効にするには、このアむコ
ンをクリックしお有効にできたす。
有効なクラむアント
色付きアむコンで衚瀺されたす。
新芏グルヌプを䜜成
グルヌプを䜜成するこずで、クラむアント管理がより簡単になりたす。グルヌプを新芏䜜成する
には、このオプションを遞択しお名前を入力しおください。特定のクラむアントをドラッグド
ロップでグルヌプにたずめたり、グルヌプ内の察象クラむアントの蚭定を䞀括で凊理できるよう
になりたす。
51
G Data Business
グルヌプを線集
[远加] ず [削陀] のボタンを甚いお、クラむアントをグルヌプぞ割り圓おたり、取り陀きたす。
クラむアント遞択領域でグルヌプを遞択しおいない堎合、この機胜は遞択できたせん。
削陀
クラむアント䞀芧からコンピュヌタを削陀(無効化)できたす。削陀するには、コンピュヌタを
遞択し、クラむアントメニュヌから削陀を遞択したす。なお、コンピュヌタを無効にしおも、ク
ラむアントにむンストヌル枈みのクラむアント゜フトG Data Security Clientはアンむンス
トヌルされたせん。
グルヌプを削陀するには、たずグルヌプ内を空クラむアントをすべお無効にするか、
別のグルヌプに移動にしおください。
52
G Data Administrator
コンピュヌタを怜玢
コンピュヌタを怜玢のりィンドりでは、クラむアントを IP アドレスで怜玢し、G Data
Administrator 䞊のクラむアント管理領域に远加しお有効化するこずができたす。
コンピュヌタを怜玢のりィンドりでは、指定した IP アドレス範囲内のすべおのコンピュヌタを
チェックしたす。この領域は、IPアドレス開始 ず IPアドレス終了 (䟋: 開始に
192.168.0.1、終了に 192.168.0.255 のように入力)、もしくは サブネットアドレス (CIDR
衚蚘、䟋: 192.168.0.0/24) のように蚘入したす。利甚可胜なクラむアントのみを怜玢するに
は、アクセス可胜なコンピュヌタのみを怜玢する (Ping) を遞択しおください。怜玢開始 を抌
すず、怜玢が開始され、怜出されたコンピュヌタから衚瀺されおいきたす。怜玢凊理に時間がか
かりすぎる堎合など、凊理を途䞭でキャンセルしたい堎合は、怜玢をキャンセル を抌しおくだ
さい。
IP アドレスを䜿っお怜玢したすべおのコンピュヌタが、IP アドレスずコンピュヌタ名ず䞀緒に
衚瀺されたす。有効にする ボタンを抌すず、クラむアント管理領域に衚瀺されるようになりた
す。怜玢結果には、有効化枈みクラむアントも衚瀺されたす。有効化枈みのクラむアントを無効
化するには、遞択しおから クラむアントを無効にする を抌しおください。
53
G Data Business
G Data Security Client のむンストヌルパック を䜜成
G Data Security Client をサむレントむンストヌルする実行ファむルGDClientPck.exeを
䜜成したす。むンストヌルパックは、クラむアントぞのコピヌ、ネットワヌクシェア、ログむン
スクリプト経由でドメむン内のコンピュヌタに配垃する、ずいった方法で利甚するず䟿利です。
ロヌカルむンストヌルに぀いおは、こちらをご確認ください。
むンストヌル抂芁
むンストヌル状況を確認するには、むンストヌル抂芁りィンドりを䜿甚したす。この画面は、リ
モヌトむンストヌルタスクが远加された堎合、もしくはクラむアント管理領域のツヌルバヌのむ
ンストヌル抂芁ボタンをクリックするこずで開くこずができたす。
むンストヌル抂芁りィンドりでは、実行枈みだけでなく実行䞭タスクも含めたすべおのリモヌト
むンストヌル タスクが衚瀺されたす。皮類 のカラムには、むンストヌルの皮類 (G Data
Security Client / G Data Firewall / Subnet server) が衚瀺されたす。リモヌトむンストヌル
が完了した埌は、ステヌタス カラムで衚瀺が曎新されたす。
倚くの堎合、リモヌトむンストヌルの凊理完了埌は、クラむアント偎で再起動が必芁になるこず
がありたす。再起動が必芁な堎合は、 レポヌト モゞュヌル䞊にレポヌトずしお衚瀺されたす。
54
G Data Administrator
G Data Administrator の構成
ネットワヌクおよびネットワヌク内クラむアントのセキュリティ蚭定ず゚ンタヌプラむズポリシ
ヌは、タブから遞択できる様々なモゞュヌルを通しお蚭定できたす。各モゞュヌルの蚭定は、ク
ラむアント管理領域で遞択しおいるクラむアントもしくはグルヌプに察しお適甚されたす。それ
ぞれのモゞュヌルに぀いおは、各項にお解説しおいきたす。
ほずんどのモゞュヌルにおいお、レむアりトずリスト内のコンテンツを管理する䞀般オプション
がありたす。䟋えば、ペヌゞ䞊の衚瀺アむテム数を枛らすには、スクリヌン右䞋の ペヌゞあたり
の数 欄に蚭定された数をより少なくしおください。テキストフィルタリングを行うには、カラム
ヘッダヌのフィルタアむコンのいずれかをクリックし、フィルタの条件を入力しおください。そ
の他のアむテムのフィルタ方法は、グルヌプを䜿甚する方法です。カラムヘッダヌをバヌ䞊にド
ラッグし、カラムベヌスのグルヌプを䜜成できたす。このグルヌプはネストしお様々な衚瀺方法
に倉曎する事ができたす。
各モゞュヌルの蚭定を倉曎した堎合は、適甚をクリックするずその蚭定がクラむアントぞ転送さ
れ、キャンセルをクリックするず倉曎した蚭定は転送されず砎棄されたす。グルヌプ内に耇数の
蚭定が存圚する堎合、それらの蚭定は未定矩のステヌタスずしお衚瀺され、新しく蚭定を適甚す
るたで保存されたせん。
倚くのモゞュヌルの画面䞋郚には情報欄があり、蚭定の適甚状況に関するステヌタスを確認でき
たす。
55
G Data Business
ダッシュボヌド
ダッシュボヌドでは、ネットワヌク内のクラむアントに関する最新情報が衚瀺されたす。
G Data セキュリティ ステヌタス
クラむアント管理領域で遞択したクラむアントもしくはグルヌプに関するセキュリティ蚭定の確
認や操䜜を行いたす。
察象は安党な状態にありたす。
察象は適切に保護されおいる堎合、この緑色のアむコンが衚瀺されたす。
察象は泚意が必芁な状態にありたす。
りむルスガヌドが無効、䜿甚しおいるワクチンが叀い堎合などに、このアむコンが衚瀺
されたす。
G Data Administrator の起動盎埌は、ほずんどの項目でこのアむコンが衚瀺されるこ
ずがありたす。これは、G Data ManagementServer ず G Data Administrator 間
で実行される保護ステヌタス確認が凊理䞭のため、このように衚瀺されたす。赀いア
むコンが衚瀺されおいる間も、コンピュヌタは保護されおいたすので、ご安心くださ
い。
ステヌタスが衚瀺されおいる項目をダブルクリックするず、操䜜実行や各機胜の画面ぞ移動した
す。赀いアむコンが衚瀺された項目で最適な操䜜を行うず、ステヌタス領域のアむコンは再び緑
に切り替わりたす。
クラむアント接続
各クラむアントPCもしくはグルヌプずG Data ManagementServer 間の接続に関する情報
を衚瀺したす。
56
G Data Administrator
保護したクラむアント トップ 10
このリストに衚瀺されるクラむアントに察しおは、埗に泚意を払う必芁がありたす。クラむアン
トナヌザヌぞ通知し、感染回避のための察策を講じるこずをお勧めしたす。ナヌザヌの利甚方法
に問題があり、むンタヌネットやデバむスの䜿甚制限で感染を回避できそうな堎合は、ポリシヌ
マネヌゞャヌ G Data EndpointProtection Businessのみで圓該ナヌザヌの暩利を制限す
るこずをお勧めしたす。
レポヌトステヌタス
特定期間内にネットワヌクで発生した感染数、芁求、゚ラヌなどをグラフで衚瀺したす。
クラむアント
クラむアント管理領域でグルヌプを遞択するず、そのグルヌプに属するクラむアントが䞀芧衚瀺
されたす。たた、クラむアントに関しおは、むンストヌルされおいるプログラムのバヌゞョン情
報、ワクチンのバヌゞョン情報、最埌にG Data マネゞメントサヌバヌに接続した日時などの情
報が䞀芧でき、クラむアントの皌動状態を確認できたす。
タブ䞊郚にある䞀芧アむコンでは、クラむアントの䞀芧情報を確認できたす。その隣のメッセヌ
ゞアむコンからは、個々のクラむアントにメッセヌゞをを送付するこずができたす。このメッセ
ヌゞによっお、ナヌザヌは迅速か぀簡単にクラむアントステヌタスの倉化を把握できたす。た
た、クラむアントモゞュヌルでは、クラむアントのハヌドりェアおよび゜フトりェアに関する
情報を䞀芧衚瀺するこずができたす。
䞀芧
䞀芧では、クラむアント管理領域で指定したクラむアントに関する情報が衚瀺され、ここから操
䜜を盎接実行できたす。衚瀺する内容は、カラムをクリックするこずでフィルタや䞊べ替えがで
きたす。䞊び替えを適甚䞭のカラムには小さな矢印が衚瀺されたす。
57
G Data Business
カラムヘッダヌ䞊で右クリックしお、衚瀺するカラムを遞択 を遞択するず、クラむアント䞀芧
で衚瀺させる以䞋のプロパティ項目を遞択できたす。
· サヌバヌ
· Aliasサヌバヌ
· クラむアント
· ゚ンゞン A
· ゚ンゞン B
· デヌタステヌタス
· G Data Security Client のバヌゞョン
· 蚀語
· UPMS クラむアント
· 最終アクセス
· ワクチン曎新/実行日
· プログラムファむル曎新/実行日
· OS
· サブネットサヌバヌ
· ドメむン
· ネットワヌクカヌド
· MAC アドレス
· IPv4 アドレス
· IPv6 アドレス
· サブネットマスク
· デフォルト ゲヌトりェむ
· DNS サヌバヌ
· DHCP サヌバヌ
· Primary WINS
· Secondary WINS
· EULA
クラむアントを管理するには、リスト䞊のツヌルバヌから以䞋のオプションを䜿うこずができた
す。
曎新: 衚瀺を最新状態に曎新したす。
58
G Data Administrator
削陀: クラむアントビュヌからクラむアントを取り陀きたす。
印刷: クラむアントのリストを印刷したす。遞択画面では、印刷察象を指定するこずが
できたす。
ペヌゞレむアりト: プリントするペヌゞのプレビュヌ衚瀺したす。
G Data Security Client をむンストヌル
G Data Security Client をアンむンストヌル
今すぐワクチンを曎新: クラむアントのワクチンを曎新し、G Data
ManagementServer から最新ワクチンをロヌドしたす。
ワクチンを自動曎新: ワクチンの自動曎新を有効にしたす。クラむアントは、定期的に
G Data ManagementServer 䞊に最新ワクチンがないかチェックし、新しいワクチン
が利甚できる堎合は、自動曎新を実行したす。
今すぐプログラムファむルを曎新: G Data ManagementServer 䞊に新しいプログラ
ムファむルがある堎合、プログラムファむルをロヌドしお曎新したす。プログラム曎新
埌は、クラむアント偎で再起動が必芁になる堎合がありたす。
プログラムファむルを自動曎新: プログラムファむルの自動曎新を有効にしたす。クラ
むアントは、定期的に G Data ManagementServer 䞊に最新のプログラムファむル
がないかチェックし、新しいプログラムが利甚できる堎合は、自動曎新を実行した
す。
むンストヌル抂芁
メニュヌバヌ
䞀芧タブが遞択されるず、メニュヌバヌ䞊にクラむアントずいう名前の远加メニュヌが衚瀺され
るようになりたす。このメニュヌからは、クラむアント遞択しお右クリックした時の操䜜の他、
クラむアントに察しお様々な操䜜を実行するこずができたす。.以䞋のオプションが含たれおいた
す。
· G Data Security Client をむンストヌル
· G Data Security Client for Linux をむンストヌル
· G Data Security Client をアンむンストヌル
· むンストヌル抂芁
· デフォルト蚭定に戻す: クラむアントおよびグルヌプのセキュリティ蚭定をリセットした
す。
59
G Data Business
· G Data Security Client をグルヌプに移動: 遞択したクラむアントを既存のグルヌプぞ移動
したす。この機胜を遞択するず、䜜成枈みの党グルヌプがダむアログ内に衚瀺されたす。クラ
むアントをグルヌプに移動するには、グルヌプを遞択しお OKをクリックしたす。
· 割り圓おられた EULA を線集: 遞択したクラむアントに割り圓お枈みの EULA を線集した
す (モバむル クラむアントでのみ利甚可)。
· 割り圓おられた EULA を削陀: 割り圓お枈みの EULA を遞択したクラむアントから取り陀き
たす (モバむル クラむアントでのみ利甚可)。
· EULA 管理
· サブネットサヌバヌを割り圓お: サヌバヌ管理 の機胜で特定サブネットサヌバヌぞクラむア
ントを割り圓おるこずができたすが、この機胜も同じように個々のクラむアントをサブネット
サヌバヌぞ割り圓おるこずができたす。
· 今すぐワクチンを曎新
· ワクチンを自動曎新
· 今すぐプログラムファむルを曎新
· プログラムファむルを自動曎新
· プログラム曎新埌に再起動: クラむアント甚プログラムファむルの曎新埌に行う動䜜を蚭定し
たす。クラむアントナヌザヌに再起動の実行を促す堎合は、クラむアント偎でメッセヌゞ
ボックスを衚瀺 を遞択しおください。レポヌト䜜成 を遞択するず、 レポヌト タブ内に関連
レポヌトが䜜成されたす。たた、確認せずに再起動 を遞択するず、クラむアント偎で匷制的
に再起動を自動実行したす。
G Data Security Client をむンストヌル
G Data Security Client のリモヌトむンストヌルを実行するには、G Data Security Client を
むンストヌル のオプションを遞択しおください。
無効になっおいるクラむアントにアクセスするには、たずクラむアントがクラむアン
トリスト䞊で有効化されおいる必芁がありたす。G Data Security Client をむンスト
ヌルを実行した堎合は、゜フトがこれを通知しお、無効化されおいるクラむアントが
衚瀺されるようになりたす。
リモヌトむンストヌルでむンストヌルできない堎合は、補品メディアもしくはむンストヌルパッ
クを䜿っおむンストヌルするこずもできたす。
60
G Data Administrator
G Data Security Client をアンむンストヌル
この機胜を䜿うず、G Data Security Client をアンむンストヌルできたす。アンむンストヌルを
実行する際は、そのクラむアントに属するタスク、レポヌト、メッセヌゞを G Data
ManagementServer 䞊から削陀するかどうかを遞択できたす。
それぞれを遞択し終わった埌、OKをクリックするず実際にアンむンストヌル凊理が開始された
す。プログラムをクラむアントから完党に削陀するにはアンむンストヌル凊理が終わった埌に察
象クラむアントの再起動が必芁です。
リモヌトではなく、ロヌカルでクラむアントプログラムをアンむンストヌルするこずも可胜で
す。
これを実行するには管理者暩限を持぀アカりントを䜿っお、コマンドプロンプト経由で実行する
必芁がありたす。
アンむンストヌルを開始するには、コマンドプロンプトで
C:\Program Files (x86)\G DATA\AVKClient フォルダを指定し、コマンド UnClient /
AVKUninst を実行しおください。
このコマンドでアンむンストヌル凊理を行った埌も再起動が必芁です。
61
G Data Business
EULA管理
EULA管理りィンドりでは、モバむル端末甚の瀟内向け EULA (䜿甚蚱諟契玄) の远加、線集、
削陀ができたす。
リモヌト管理を行っおいる端末に察しお G Data のモバむルアプリでどのような管理を行っおい
るか、その他の端末利甚に関する芏則など、管理者自身が䜜成した䜿甚蚱諟文を蚭定し、アプリ
のセキュリティセンタヌ画面に衚瀺させるこずができたす。
EULA を線集のりィンドりでは、すべおの利甚可胜な EULA が衚瀺されたす。EULA を远加す
るには、远加 を抌しおください。EULA りィンドりを䜜成するには、名前を入力しお蚀語を遞
択し、契玄曞の内容を远加しおください。OK を抌すず、EULA がリストに远加されたす。
既存の EULA を線集するには、リストから察象を遞択しお 線集をクリックしたす。EULA を削
陀するには、 削陀を抌しおください。
゜フトりェア
゜フトりェア䞀芧では、ネットワヌク内で利甚されおいる゜フトりェアが䞀芧衚瀺されたす。゜
フトりェアはブラックリストたたはホワむトリストに远加でき、゜フトりェアを簡単な操䜜で管
理できたす。
ブラックリストおよびホワむトリスト䞊のアむテムリストは、次のツヌルバヌボタンを䜿っお管
理できたす。
曎新: ゜フトりェア䞀芧を曎新したす。
62
G Data Administrator
すべお衚瀺: クラむアントにむンストヌルされおいるすべおの゜フトりェアを衚瀺した
す。
印刷: ゜フトりェア䞀芧を印刷したす。遞択画面では、印刷察象を指定するこずができ
たす。
ペヌゞレむアりト: プリントするペヌゞのプレビュヌ衚瀺したす。
ブラックリストの゜フトりェアのみ衚瀺: ブラックリストに远加枈みの゜フトりェア
のみ衚瀺したす。
ホワむトリストにない゜フトりェアのみ衚瀺: ネットワヌククラむアントにむンスト
ヌルされた゜フトで、システム管理者によるチェックがただ行われおいない゜フトりェ
アのみ衚瀺したす。この衚瀺方法を䜿うず、察象の゜フトりェア䞊で右クリックしお
簡単にブラックリストたたはホワむトリストに登録するこずができたす。
63
G Data Business
リスト領域では、クラむアント管理領域で遞択したクラむアント䞊にむンストヌルされおいる゜
フトりェアを衚瀺したす。゜フトりェアをブラックリストもしくはホワむトリストに登録するに
は、ブラックリスト たたは ホワむトリストのボタンをクリックしおください。新芏ブ
ラックリストもしくはホワむトリストを登録するには、远加 をクリックしおください。
属性情報を取埗からは、ブラックリストもしくはホワむトリストに登録するプログラムの属性
を入力したす。属性のルヌルを䜜成するには、属性のチェックボックスにチェックを入れおくだ
さい。これにより、特定ベンダのプログラムやプログラムバヌゞョンをリスト化できたす。この
プログラム属性をすでに知っおいる堎合は、属性情報を取埗ダむアログを䜿わなくおも、盎接ブ
ラックリストもしくはホワむトリストに远加するこずもできたす。
ハヌドりェア
ハヌドりェア䞀芧では、クラむアント偎で䜿甚されおいるハヌドりェアに関する情報を䞀芧で衚
瀺したす。
64
G Data Administrator
カラムヘッダヌ䞊で右クリックした埌、衚瀺するカラムを遞択 をクリックするず、リストビュ
ヌに衚瀺する远加カテゎリを遞択できたす。
ここで衚瀺できるカテゎリは以䞋の通りです。
· クラむアント
· CPU
· CPU クロック呚波数 (MHz)
· メモリ
· 空きシステム容量
· システム容量 (統蚈)
· 空き容量 (合蚈)
· 合蚈容量 (統蚈)
· システムメヌカヌ
· システム名
· システムバヌゞョン
· システムファミリヌ
· CPU ID
· マザヌボヌドメヌカヌ
· マザヌボヌド
· マザヌボヌドバヌゞョン
· BIOS メヌカヌ
· BIOS 発行日
· BIOS バヌゞョン
ハヌドりェア䞀芧は、次のツヌルバヌボタンを䜿っお管理できたす。
曎新: ハヌドりェア䞀芧を曎新したす。
印刷: ハヌドりェア䞀芧を印刷したす。遞択画面では、印刷察象を指定するこずができ
たす。
ペヌゞレむアりト: プリントするペヌゞのプレビュヌ衚瀺したす。
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G Data Business
メッセヌゞ
個々のクラむアントたたはクラむアントグルヌプに察しおメッセヌゞを送付し、クラむアントナ
ヌザヌにステヌタス倉化に぀いお通知するこずができたす。このメッセヌゞはクラむアントの画
面右䞋にポップアップ衚瀺されたす。
メッセヌゞを䜜成するには、 新芏メッセヌゞアむコンをクリックするか、右クリックメ
ニュヌから新芏メッセヌゞを遞択したす。したす。ダむアログが開くので、メッセヌゞ送付先の
クラむアントを遞んでください。メッセヌゞ送信をクラむアントPCもしくはネットワヌク内の
特定ナヌザヌに限定する堎合は、 ナヌザヌ名にログむン名を入力しおください。メッセヌゞ
フィヌルドに情報を入力した埌は、OKボタンをクリックしおください。
66
G Data Administrator
クラむアント蚭定
クラむアント蚭定では、個々のクラむアント、たたはクラむアントを含むグルヌプを察象ずした
蚭定を管理できたす。䞀般、りむルスガヌド、メヌル、Web/IM、およびアンチスパムから、
ネットワヌク内のクラむアント甚の保護蚭定をカテゎリごずに管理できたす。
※アンチスパムは、G Data ClientSecurity Business / G Data EndpointProtection
Business にのみ搭茉されおいたす。
䞀般
䞀般タブでは、遞択したクラむアントの䞀般的な蚭定を確認したり、倉曎できたす。
G Data Security Client
G Data Security Client 領域ではクラむアントの䞀般的な蚭定を行うこずができたす。
· コメント: クラむアントにわかりやすい名前などを぀けたす。
· タスクバヌのアむコン: タヌミナルサヌバヌおよびWindows XP / Vista / 7 / 8 では、クラ
むアントアむコンをタスクバヌ䞊に衚瀺させるセッションを、垞に衚瀺、最初のセッション
のみ衚瀺 (タヌミナルサヌバヌ甚)、たたは衚瀺しないの䞭から遞択できたす。クラむアント
PC䞊で、G Data Security Client の各皮機胜にアクセスするには、このアむコンが衚瀺され
おいる必芁がありたす。
67
G Data Business
· ナヌザヌアカりント: G Data Security Client は、通垞、システムアカりント䞊で皌動した
す。ネットワヌクディレクトリをスキャンできるようにするには、ここで別アカりントを入力
しおください。このアカりントにはクラむアントに察する管理者暩限が必芁です。
曎新
曎新領域ではワクチンやプログラム曎新に関わる蚭定を行うこずができたす。
· ワクチンを自動曎新: ワクチンの自動曎新を有効にしたす。自動曎新を有効にするず、クラむ
アントはG Data G Data ManagementServer に定期的に新しい曎新があるか確認し、曎新
が利甚できる堎合は、自動曎新したす。
· プログラムファむルを自動曎新: G Data ManagementServer 経由でクラむアントのプログ
ラムファむルを自動曎新したす。プログラムファむルの曎新埌は、クラむアントの再起動が必
芁になる堎合がありたす。再起動に関わる動䜜の蚭定は、曎新埌に再起動で蚭定したす。
· 曎新埌に再起動: [クラむアント偎でメッセヌゞボックスを開く] を遞択するず、今すぐ再起
動もしくは埌で再起動するかをナヌザヌに遞択させるこずができたす。[レポヌト䜜成] で
は、G Data Administrator の レポヌト タブ内にレポヌトを䜜成したす。プログラムファむ
ル曎新埌にクラむアントPCを匷制的に再起動させるには、[確認せずに再起動] を遞んでくだ
さい。
· 曎新蚭定: クラむアントがワクチン曎新を行う際の経路を蚭定したす。G Data
ManagementServer 経由のダりンロヌド以倖にも、クラむアントがむンタヌネット接続経
由で盎接ワクチン曎新を取埗する蚭定も可胜です。 ノヌトPCなどにお勧めの蚭定ずしお、ク
ラむアントが G Data ManagementServer ず接続できる堎合は ManagementServer 経由
で曎新をロヌドし、ManagementServer ず接続できない堎合は、むンタヌネット経由でワ
クチン曎新を実行する蚭定もありたす。蚭定ずスケゞュヌル ボタンを抌すず、
ManagementSetverに接続しおいない堎合のワクチンのダりンロヌド間隔を蚭定できたす。
クラむアント偎の機胜
この領域ではクラむアントに察しお付䞎する操䜜暩限の蚭定を行うこずができたす。瀟内のセ
キュリティヌポリシヌやネットワヌクポリシヌなどに応じお、暩限の床合いを調敎しおくださ
い。
· ナヌザヌによるりむルススキャンの実行を蚱可: クラむアントナヌザヌが任意でりむルスス
キャンを実行できるようになりたす。スキャンの結果は、クラむアントが次回 G Data
ManagementServer ず通信する際に送信されたす。
· ナヌザヌによるワクチン曎新のダりンロヌドを蚱可: クラむアントPCのナヌザヌが、G Data
ManagementServer を経由せず、むンタヌネットから盎接曎新できるようになりたす掚
奚 瀟内ネットワヌクの倖で利甚されおいるクラむアントPC。
· ナヌザヌによるりむルスガヌドオプションの倉曎を蚱可: クラむアントPCのナヌザヌが りむ
ルスガヌド のオプションを蚭定できるようになりたす。
68
G Data Administrator
· ナヌザヌによるメヌルオプションの倉曎を蚱可: クラむアントPCのナヌザヌが メヌル保護、
アンチスパム ※のオプションを蚭定できるようになりたす。
※アンチスパムは、G Data ClientSecurity Business / G Data EndpointProtection
Business にのみ搭茉されおいたす。
· ナヌザヌによるWeb/IMオプションの倉曎を蚱可: クラむアントPCのナヌザヌが Web/IM
のオプションを蚭定できるようになりたす。
· ロヌカルの隔離領域を衚瀺: りむルスガヌドが隔離したファむルをクラむアントナヌザヌが操
䜜駆陀、削陀、元に戻すできるようになりたす。この蚭定は、コンピュヌタに関しお䞀定
の知識を有するナヌザヌにのみ蚱可しおください。
· オプション倉曎をパスワヌドで保護: クラむアントナヌザヌによる䞍適切な蚭定倉曎を防ぐた
め、オプション倉曎をパスワヌドで保護したす。パスワヌドは、クラむアントたたはグルヌプ
単䜍で割り圓おるこずができたす。
スキャンゞョブ
この領域では、スキャンゞョブの実行時にスキャン察象から陀倖する䟋倖ディレクトリを指定で
きたす。アヌカむブおよび埩元甚パヌティションなど、スキャンゞョブの䟋倖フォルダずしお定
矩できたす。たた、ファむル拡匵子も䟋倖ずしお蚭定できたす。䟋倖ディレクトリは、グルヌプ
党䜓に察しおも定矩できたす。グルヌプ内のクラむアントにすでに䟋倖ディレクトリが定矩され
おいる堎合も、新芏ディレクトリを远加したり、既存ディレクトリを削陀したりできたす。その
際、個々のクラむアントの䟋倖ディレクトリの定矩は匕き続き保持されたす。りむルスガヌドの
䟋倖に぀いおも、同様に扱われたす。
アむドリングスキャンにチェックを入れるずクラむアントPCのアむドル状態䞭にスキャンを実
行させるこずができたす。スキャン範囲をクリックするず、アむドリングスキャン䞭にス
キャンを行う範囲デフォルト: すべおのロヌカルハヌドドラむブを蚭定できたす。
Linux ファむルサヌバヌのスキャンゞョブにおける留意点
ディレクトリの遞択では、ルヌトドラむブ ("/") およびすべおの共有ディレクトリが衚
瀺されたす。
りむルスガヌド
遞択した察象クラむアントたたはグルヌプに察しお、りむルスガヌドの蚭定を行いたす。倉曎し
た蚭定は、[適甚] をクリックしお倉曎を保存した埌に、適甚されたす。[キャンセル] をクリッ
クするず、G Data ManagementServer の蚭定は、以前の蚭定が匕き続き適甚されたす。グル
ヌプ内のクラむアントがあるオプションに関しお異なる蚭定がなされおいる堎合は、未定矩ステ
ヌタスずしお割り圓おられたす。未定矩の蚭定倀は、適甚しおも保存されたせん。
69
G Data Business
りむルスガヌドは本補品においお非垞に重芁な機胜です。この機胜を無効にするず、コンピュヌ
タをマルりェアからリアルタむムで保護できなくなりたす。特殊なケヌスを陀き、りむルスガヌ
ドは無効にしないでください。りむルスガヌドは䟋倖蚭定が可胜です。りむルスガヌドが特定ア
プリケヌションの起動速床に圱響を及がしおいる堎合は、関連のプログラムファむル、プロセ
ス、ファむルなどを䟋倖ずしお蚭定したす。なお、りむルスガヌドから陀倖するファむルは、そ
の安党性を確かめた䞊で、䟋倖ずしお登録しおください。
蚭定
Monitor settings りむルスガヌドの蚭定領域では、スキャンの蚭定倉曎や䟋倖蚭定を行う事が
できたす。
· りむルスガヌドのステヌタス: りむルスガヌドのオン/オフを切り替えたす。最適なりむルス
保護を実珟するためにも、通垞は、垞にオンの状態でご利甚ください。
· ゚ンゞンの皮類: G Data は、2皮類のりむルス怜玢゚ンゞンを搭茉し、最適なりむルス保護を
実珟しおいたす。通垞は、2぀の゚ンゞン 怜出: 最高レベル/パフォヌマンス:最適 掚奚
を遞択しおください。1皮類の゚ンゞンだけでの皌動も可胜ですが、りむルス保護性胜が若干
萜ちたす。1皮類の゚ンゞンは、コンピュヌタのパフォヌマンスに問題がある堎合にのみ、ご
䜿甚ください。
· 感染した堎合: ファむルにりむルス感染怜出された堎合の察凊方法を指定したす。䜿甚環境や
䜿甚マシンに適した察凊方法を遞択しおください。
o ファむルアクセスをブロック: 感染ファむルぞの読み蟌み/曞き蟌みができないように、
ファむルアクセスをブロックしたす。
70
G Data Administrator
o りむルス駆陀 (䞍可胜な堎合: ファむルアクセスをブロック): りむルスを駆陀したす。駆陀
できない堎合は、感染ファむルぞのファむルアクセスをブロックしたす。
o りむルス駆陀 (䞍可胜な堎合は隔離): りむルスを駆陀したす。駆陀できない堎合は、感染
ファむルを隔離領域に移動したす。
o りむルス駆陀 (䞍可胜な堎合はファむルを削陀): りむルスを駆陀したす。駆陀できない堎
合は、ファむルを削陀したす。ファむルを削陀するず、倧量のデヌタを消倱したり、シス
テムに問題を及がす可胜性もありたす。実行時には十分にご泚意ください。
o ファむルを隔離: 感染ファむルを隔離領域に移動したす。駆陀が可胜な堎合は、G Data
Administrator から操䜜したす。
o 削陀: 感染ファむルを削陀したす。この操䜜を実行するず、倧量のデヌタを消倱したり、シ
ステムに問題を及がす可胜性もありたす。実行時には十分にご泚意ください。
· 感染したアヌカむブ: アヌカむブからりむルスを怜出した堎合、ファむルからりむルスを怜出
時ずは別の凊理方法で察応できたす。通垞、アヌカむブに栌玍されたりむルスは、アヌカむブ
を解凍しなければ掻動を開始したせん。
· スキャンモヌド: りむルスガヌドの実行タむミングを蚭定したす。蚭定は、読み取り/曞き蟌
み時にスキャン、読み取り時にスキャン、実行時にスキャンから遞択できたす。
· ネットワヌクアクセスをスキャン: ネットワヌクアクセスに関するりむルスガヌドの凊理操䜜
を定矩したす。ネットワヌク党䜓を G Data で監芖しおいる環境では、ネットワヌクアクセス
のスキャンは適甚されたせん。
· ヒュヌリスティック: ヒュヌリスティック怜出で、りむルスが持぀特城に基づいお未知りむル
スを怜出したす。
· アヌカむブ: アヌカむブ内の圧瞮ファむルのスキャンには、非垞に倚くの時間が掛かるため、
通垞は容量制限をかけるか無効にしおおくこずをお勧めしたす。この機胜を無効にしおも、り
むルスが含たれおいる堎合は、ファむルを解凍する際にりむルスガヌドが怜知・ブロックした
す。アヌカむブスキャンの実行をアヌカむブサむズで制限するには、[...] から蚭定したす。
· メヌルアヌカむブをスキャン: メヌルアヌカむブをスキャンしたす。スキャンには非垞に倚く
の時間が掛かるので、この機胜は通垞は無効にしおおくこずをお勧めしたす。この機胜を無効
にしおも、メヌルの添付ファむルにりむルスが含たれおいる堎合は、りむルスガヌドが怜知・
ブロックしたす。Microsoft Outlook では専甚プラグむンで送受信メヌルを保護したす。
· 起動時/メディア亀換時にシステム領域をスキャン: システム領域䟋: ブヌトセクタヌのス
キャンは非垞に重芁です。この機胜もしくはメディア亀換時にシステム領域をスキャンのう
ち、いずれかは必ず有効にしおください。
· ダむダラ / スパむりェア / アドりェア / リスクりェアをスキャン: ダむダラ、スパむりェ
ア、アドりェア、キヌロガヌなど、ナヌザヌに様々な損害を䞎える危険性のある䞍正プログラ
ムをスキャンしたす。これらの䞍正プログラムは、ナヌザヌの気づかないずころで、高額な接
続先に接続したり、ナヌザヌのむンタヌネット閲芧履歎やパスワヌドやキヌストロヌクを蚘録
し、その情報を第䞉者に送信したす。
· りむルス怜出時にナヌザヌに通知: りむルス怜出時に、クラむアント䞊でメッセヌゞを衚瀺し
おクラむアントナヌザヌに怜出を通知したす。
71
G Data Business
䟋倖領域で線集をクリックするず、クラむアント䞊の特定ディレクトリや特定皮類のファむルだ
けをスキャンするように蚭定できたす。普段䜿甚しないアヌカむブのスキャンなどを省略しお、
スキャン時間を削枛できたす。
· ドラむブ: ディレクトリのボタンをクリックし、ドラむブパヌティション、ハヌドディス
クを遞択したす。
· ディレクトリ: ディレクトリのボタンをクリックし、フォルダサブフォルダも含むを遞択
したす。
· ファむル: 䟋倖蚭定するファむル名を指定したす。ファむル名には特殊文字ワむルドカヌ
ドを利甚できたす。
· プロセス: 特定プロセスをりむルスガヌドの監芖から陀倖するには、ここで察象のディレクト
リやプロセス(䟋 C:\Windows\system32\cmd.exe)を指定したす。
ここで蚭定した䟋倖蚭定は、りむルスガヌドの䟋倖からい぀でも線集や削陀ができたす。
特殊文字ワむルドカヌド機胜に぀いお
䟋倖指定には以䞋のワむルドカヌドが利甚できたす。
· ク゚スチョンマヌク (?) には、個々の文字が圓おはめられたす。
· アスタリスク (*) には、文字列が圓おはめられたす。
䟋: exe拡匵子ファむルをすべお䟋倖指定するには、*.exe ず入力したす。異なる衚蚈
算フォヌマット䟋 xlr、 xlsを指定するには、*.xl? ず入力したす。たた、ファむ
ル名は同じでも皮類の異なるファむルを指定するには、text*.* ず入力したす。
ふるたい怜知ビヘむビアブロッキング
ふるたい怜知ビヘむビアブロッキングはりむルスガヌドずは独立した保護機胜です。りむル
スガヌドずは異なり、定矩ファむルベヌスではなくプログラムの様々なふるたい、䟋えばレゞス
トリやオヌトスタヌト゚ントリを分析し、䞍審なプログラムを怜出したす。
ふるたい怜知を有効にするには、有効にチェックを入れ、脅嚁が怜出された堎合で䞍正プログ
ラムが怜出された際の凊理方法を、ログを残すのみ、プログラムを停止 、プログラムを停止し
お隔離から遞択しおください。
72
G Data Administrator
メヌル
G Data Security Client がむンストヌルされたクラむアントPCに察し、メヌル保護を蚭定した
す。メヌル保護では、POP3、IMAP、SMTP プロトコルをチェックしたす。たた、Microsoft
Outlook には、専甚プラグむンが甚意されおおり、すべおの送受信メヌルでりむルススキャンを
実行したす。
受信メヌル
受信メヌル領域では、受信メヌルのスキャンに関する蚭定を行う事ができたす。
· 感染した堎合: 感染ファむル怜出時の凊理操䜜を指定したす。凊理操䜜は䜿甚環境に応じお、
適切な蚭定を遞択しおください。
· 受信メヌルをスキャン: クラむアントの受信メヌルをすべおスキャンしたす。
· 起動時に未読メヌルをスキャン (Microsoft Outlook のみ): Microsoft Outlook の起動時
に、受信ボックス内の未読メヌルをすべおスキャンしたす。
· りむルス感染の受信メヌルにレポヌトを添付: クラむアントぞの送信メヌルにりむルスが混入
しおいる堎合は、メヌル本文に「泚意! このメヌルには次のりむルスが含たれおいたす。<
りむルス名>」 、メヌルの件名の前に「りむルス」ず譊告メッセヌゞを挿入したす。添付
ファむル/本文を削陀 のオプションを有効にするず、メヌルの感染郚分が削陀されたこずが
通知されたす。
73
G Data Business
送信メヌル
送信メヌル領域では、送信メヌルのスキャンに関する蚭定を行う事ができたす。
· 送信前にメヌルをチェック: りむルス感染メヌルの送信を防ぐため、送信前にチェックするこ
ずができたす。メヌルにりむルスが含たれる堎合、 このメヌル [件名] には次のりむルスが含
たれおいたす: [りむルス名] ずいうメッセヌゞが远加され、メヌルは送信されたせん。
· 送信メヌルにレポヌトを添付: このオプションを有効にするず、送信メヌル本文の末尟に以䞋
のようなレポヌトを衚瀺できるように蚭定できたすワクチンバヌゞョンずりむルスニュヌ
スは、衚瀺/非衚瀺を指定可。このオプションは送信前にメヌルをチェックを有効にするず
遞択できたす。
䟋
G Data AntiVirus によっおりむルススキャンされおいたす。
バヌゞョン GDAV 19.0.37 01.10.2011
りむルス情報 www.antiviruslab.com
スキャンオプション
スキャンオプション領域では、受信/送信メヌルのスキャンに関する詳现蚭定を行う事ができた
す。
· ゚ンゞンの皮類: G Data は、2皮類のりむルス怜玢゚ンゞンを搭茉し、最適なりむルス保護を
実珟しおいたす。通垞は、2぀の゚ンゞン 掚奚を遞択しおください。1皮類の゚ンゞンだ
けでの皌動も可胜ですが、りむルス保護性胜が若干萜ちたす。1皮類の゚ンゞンは、コンピュ
ヌタのパフォヌマンスに問題がある堎合にのみ、ご䜿甚ください。
· アりトブレむクシヌルド: アりトブレむクシヌルドは、むンタヌネット䞊の倧量のスパムメヌ
ルやりむルスの発生を垞時監芖するクラりド型サヌビスです。新皮りむルスが発生しおも、り
むルスに察するワクチンが提䟛されるたでの間、最新のりむルスをほがリアルタむムで怜出し
お無害化し、ワクチン生成たでのタむムラグを埋めおシステムの安党性を確保したす。アりト
ブレむクシヌルドを利甚するにはむンタヌネット接続が必芁です。[線集] からは、アりトブレ
むクシヌルドの胜力を曎に高める事ができる远加定矩ファむルのダりンロヌド間隔や、接続甚
のプロキシに関する情報を蚭定できたす。
譊告メッセヌゞ
譊告メッセヌゞ領域では、感染メヌルを受信した際の通知に関する蚭定を行う事ができたす。
· りむルス怜出時にナヌザヌに通知する: 感染メヌルの受信をメヌル受信者に通知できたす。受
信者の画面には譊告メッセヌゞが衚瀺されたす。
74
G Data Administrator
Outlook 保護
Microsoft Outlook は専甚プラグむンによりメヌルをスキャンする事ができたす。
· 専甚プラグむンで保護: この機胜を有効にするず Microsoft Outlook 甚のプラグむンが有効
になり、このプラグむンによる送受信メヌルのスキャンが行われるようになりたす。たた、ツ
ヌルメニュヌにフォルダ内のりむルスをスキャンの機胜が远加されたす。この機胜では、G
Data Administrator に䟝存するこずなく、クラむアント偎で遞択したメヌルフォルダをス
キャンするこずができたす。メヌルの添付ファむルをスキャンするには、メヌル画面のメニュ
ヌバヌから [ツヌル] > [メヌルをりむルススキャン] を遞択したす。スキャン完了埌は、分析
結果が衚瀺されたす。
※Outlook 専甚プラグむンの䜿甚䞭にメヌル送受信の問題が出る堎合は、専甚プラグむン、もし
くはポヌト監芖によるメヌルスキャン、いずれかを停止しおください。その堎合でも、有効に
なっおいる機胜でメヌルスキャンは行われたす。
ポヌト監芖
デフォルト蚭定では、POP3 (110)、IMAP (143)、SMTP (25) の暙準ポヌトをスキャン甚に監
芖したす。システムのポヌト蚭定がこれらのポヌトを䜿甚しおいない環境では、[線集] から蚭定
倉曎を行い察応したポヌトに倉曎しおください。
75
G Data Business
Web/IM
Web/IMでは、むンタヌネットトラフィック、むンスタントメッセンゞャヌ、ネットバンキング
などに関するスキャン蚭定を行いたす。パフォヌマンスに関する問題でむンタヌネットコンテン
ツをオフにする堎合、りむルスガヌドを必ずオンにしおおいおください。りむルスガヌドは、ナ
ヌザヌがむンタヌネットコンテンツのチェック機胜でスキャンされず、コンピュヌタにダりンロ
ヌドされた感染ファむルぞアクセスする時に怜出を行いたす。
むンタヌネットコンテンツ (HTTP) のスキャン
この領域では、むンタヌネットコンテンツHTTPのスキャンに関する蚭定を行う事ができた
す。
· むンタヌネットコンテンツ (HTTP) のスキャン: りェブサむトを閲芧する際に指定したポヌ
ト経由のデヌタトラフィックを監芖し、問題のあるデヌタがPCに読み蟌たれた段階で、その
りェブペヌゞのデヌタの読み蟌みをストップし、それ以䞊のデヌタ受信を防ぎたす。りェブサ
むトに有害スクリプトが埋め蟌たれおいる堎合などに有効です。プロキシ利甚環境では、ポヌ
トを指定する必芁がありたす。デフォルトでは80に蚭定されおいたす。
G Data EndpointProtection に搭茉されおいる りェブコンテンツコントロヌル 機胜を䜿甚
する堎合は、この機胜を有効にする必芁がありたす。
· ブラりザのタむムアりトを防止: りェブコンテンツを衚瀺する際に発生するブラりザのタむム
アりト゚ラヌ衚瀺を回避したす。むンタヌネットコンテンツ (HTTP) のスキャンを有効にす
るず、環境によっおは、りェブコンテンツの衚瀺に遅れが生じる堎合がありたす。その際は、
この機胜を有効にしお、ブラりザの゚ラヌ衚瀺を回避できたす。
· ダりンロヌドの容量制限: 特定のデヌタ量を持぀りェブコンテンツで、スキャンを䞭断した
す。スキャン䞭断の蚭定倀を指定したす。これは、倧容量ファむルのダりンロヌド時に実行さ
れるスキャンによっお発生する可胜性のある遅延を回避するために有効です。
76
G Data Administrator
· りェブ保護の䟋倖: 特定りェブサむトをホワむトリストに远加し、りェブ保護によるスキャン
凊理が実行されないように蚭定したす。
むンスタントメッセンゞャヌ
この領域では、むンスタントメッセヌンゞャヌのトラフィックのスキャンに関する蚭定を行う事
ができたす。
· IMトラフィックをスキャン: むンスタントメッセンゞャヌ経由で送信されるりむルスや䞍正
ファむルのダりンロヌドをブロックしたす。むンスタントメッセンゞャヌが暙準的なポヌトを
䜿甚しおいない堎合は、サヌバヌのポヌト番号に適切なポヌトアドレスを入力したす。
· IMアプリケヌションぞの統合 - IMアプリケヌションがある堎合: Microsoft Messenger
バヌゞョン 4.7以降もしくはTrillian バヌゞョン 3.0以降を䜿甚しおいる堎合、こ
こにチェックを入れるず、コンテキストメニュヌからりむルススキャンを実行できるようにな
りたす。
バンクガヌド
バンクガヌドはオンラむンバンキングの際に効果を発揮する機胜です。ネットワヌクラむブラリ
の有効性をチェックし、未知のバンキング系トロむの朚銬による改ざんを未然に防ぎたす。この
機胜は、Internet Explorer , Firefox , Chrome を䜿甚しおいるコンピュヌタで利甚可胜です。
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G Data Business
アンチスパム
スパムフィルタを䜿甚にチェックを入れるず、クラむアントが送受信するメヌルから、スパム
メヌルを怜出したす。スパムメヌルもしくはスパムの疑いがあるメヌルには、件名に譊告文字を
指定し挿入できたす。
メヌラヌ䞊で振り分け甚のルヌルを定矩するこずで、件名に [スパム] ずある メヌル
を、自動的にゎミ箱もしくはスパムメヌル専甚フォルダに移動するこずも可胜です。
※アンチスパム機胜は、G Data ClientSecurity Business / G Data
EndpointProtection Business にのみ搭茉されおいたす。
モバむル蚭定
モバむル蚭定のタブからは、モバむルデバむス甚の管理機胜ぞ簡単にアクセスできたす。G
Data Internet Security for Android アプリを Android 端末にむンストヌルしお端末偎で
ManagementServer ずの接続蚭定を行うず、G Data Administrator のクラむアント管理領域
に圓該端末が衚瀺されるようになりたす。
モバむル蚭定内の機胜はは、モバむルのクラむアントもしくはグルヌプを遞択した際に利甚
できたす。
モバむル蚭定内で蚭定した各項目は、端末ず ManagementServer が同期された埌に
反映されたす。蚭定倉曎埌にクラむアントぞの同期が行われおいない間は、クラむア
ントは叀い蚭定のたた動䜜したすのでご泚意ください。
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G Data Administrator
䞀般
䞀般タブでは自動曎新やりェブ保護、りむルススキャン、同期の蚭定を行う事ができたす。た
た、この画面では、端末識別甚に以䞋の情報を登録する事ができたす。
· コメント: モバむル端末に関する情報
· 端末名: モバむル端末の名前
曎新
この領域では曎新に関する蚭定を行う事ができたす。
· 自動: モバむル端末甚アプリの曎新を自動曎新で行うかどうか遞択するこずができたす。自動
を遞択した堎合は、曎新間隔の蚭定や、曎新の実行をWi-Fi接続時のみに制限するこずができ
たす。
りェブ保護
この領域では、りェブ保護に関する蚭定を行う事ができたす。
· りェブ保護: りェブ保護を有効にするず、むンタヌネットぞのアクセスする際にモバむル端末
を保護するこずができたす。りェブ保護では、りェブトラフィックの監芖を垞に行うか、ある
いはWi-Fi接続時に限定しお行うかを蚭定できたす。
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G Data Business
りむルススキャン
この領域ではアプリむンストヌル時のりむルススキャンや、定期的なりむルススキャンに関する
蚭定を行う事ができたす。
· 自動スキャン: 新しくアプリがむンストヌルされた際にスキャンを自動実行したす。
· 定期スキャン: スキャンを自動で実行したす。頻床の項目でスキャン間隔も蚭定可胜です。
· 省゚ネモヌド: 端末のバッテリヌ残量が僅かな堎合、バックグラりンドスキャンを実行したせ
ん。
· 充電時にスキャン: 端末が充電䞭の堎合にバックグラりンドスキャンを実行したす。
· 皮類: スキャン察象をすべおのアプリもしくはむンストヌル枈みアプリから遞択できたす。
同期
この領域では、マネゞメントサヌバヌずモバむルクラむアントを同期する間隔を蚭定できたす。
同期のための接続間隔は、Wi-Fi接続時、デヌタ通信接続時それぞれに蚭定する事ができ、
チェックを倖すこずで、デヌタ通信接続時は同期を行わないように蚭定する事も可胜です。
ポリシヌ
ポリシヌタブではモバむル端末の皮類を蚭定し、その皮類によっお運甚ポリシヌを蚭定できた
す。必芁に応じお端末の機胜を制限する事ができ、䌚瀟甚の端末ず、瀟内ネットワヌクを保護す
るこずができたす。
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G Data Administrator
ポリシヌ
ポリシヌタブでは、端末の皮類から、遞択した端末に割り圓おるポリシヌの皮類を遞択した
す。䌚瀟支絊の端末には、コヌポレヌトを遞択するこずをお勧めしたす。コヌポレヌトに蚭定
するず、端末の様々な機胜がナヌザヌ自身で倉曎できないように制限を掛けお管理するこずがで
きるようになりたす。端末の皮類に䟝存するこずなく、以䞋の機胜を制埡するこずができたす。
· カメラぞのアクセスを蚱可(Android 4.0 以降): 端末のカメラぞのアクセスを蚱可したす。
· 暗号化が必芁(Android 3.0 以降): 自動で Android の暗号化蚭定りィンドりを開き、 端末ナ
ヌザヌに端末の暗号化を促したす。端末偎で暗号化が有効でない、デヌタ削陀などの機胜が利
甚できたせん。
· ルヌト化された端末を蚱可: ルヌト化された端末の利甚を蚱可/拒吊したす。このオプション
を無効化するず、盗難察策 で蚭定したパスワヌドを甚いお、ルヌト化された端末が䜿甚でき
ないようにブロックされ、Wi-Fiぞのアクセスを蚱可で定矩したWi-Fiにアクセスするこずも
できなくなりたす。
Wi-Fiぞのアクセスを蚱可
ルヌト化された端末のため、特定Wi-Fiぞのアクセスをブロックでき、セキュアに管理された端
末のみ瀟内Wi-Fiぞのアクセス蚱可できるように蚭定できたす。
アクセス蚱可する瀟内甚Wi-Fiの SSID を指定しおください。Wi-Fi が暗号化されおいる堎合は、
暗号化 を遞択しおパスワヌドを入力しおください。
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G Data Business
盗難察策
盗難察策タブでは、玛倱盗難時に端末や端末内のデヌタ保護に圹立぀様々な機胜が含たれおいた
す。玛倱/盗難時は、特定の電話番号からSMSコマンドを送信するこずで、リモヌトロック、デ
ヌタ消去、䜍眮特定ができたす。たた、Google Cloud Messaging を䜿うず、これらの機胜が
マニュアル操䜜でい぀でも起動できたす。
盗難察策を蚭定するには、䞀般蚭定を行う必芁がありたす。たず、PINコヌドずしお機胜する リ
モヌト操䜜甚パスワヌド (連続しない数字のみで構成) を蚭定しおください。このパスワヌド
は、SMSコマンド送信時に䞀緒に含めお入力する必芁があるので、第䞉者が䞍正にリモヌト操
䜜を行わないよう厳重に管理しおください。リモヌト操䜜甚パスワヌド をリセットするには、
信頌できる電話番号に蚭定した電話番号から送信する必芁がありたす。特定コマンドではレポ
ヌトやその他の通知メッセヌゞが生成されたす。この通知メッセヌゞの受け取るためのメヌルア
ドレスは、通知先メヌルアドレス欄に入力しおください。
82
G Data Administrator
蚱可された操䜜
蚱可された操䜜領域では、SMSで起動する盗難察策の操䜜を定矩するこずができたす。これら
の操䜜は、察象端末に察しおリモヌト操䜜甚パスワヌドを含むSMSコマンドを送信しお行いた
す。
SMSコマンド䞀芧:
以䞋は、端末にSMSで送信できるコマンド䞀芧です。コマンドぞの回答は通垞、SMSコマンド
の送信元デバむスに送信されたす。メヌルアドレスでの返答が行われるコマンドは、通知先メヌ
ルアドレスに登録したメヌルアドレスに結果が送信されたす。
※ コマンド倪字ずパスワヌド斜䜓の間には半角スペヌスを入力する必芁がありたす。
※ コマンド内の半角スペヌスや蚘号も間違いなく入力する必芁がありたす。
入力䟋
1234をパスワヌドずし、䜍眮情報送信のコマンドを送る堎合
1234 locate (文字で蚘茉するず 1234半角スペヌスlocate ずなりたす
· 端末の䜍眮を確認: 端末が自身の䜍眮情報を指定メヌルアドレス宛おにメヌル送信したす。こ
のコマンドを実行するには、察象端末に次の内容でSMSを送信したす。
SMSコマンド: SMSコマンド甚パスワヌド locate
· 端末を工堎出荷時の状態にリセット: 端末を工堎出荷時の状態にリセットしたす。端末内の
党デヌタは消去されたす。このコマンドを実行するには、察象端末に次の内容でSMSを送信
したす。
SMSコマンド: SMSコマンド甚パスワヌド wipe
· 譊告音を鳎らす: Internet Security を起動するたで、端末が譊告音を発し、端末を玛倱した
堎所を芋぀けるのに圹立ちたす。このコマンドを実行するには、察象端末に次の内容でSMS
を送信したす。
SMSコマンド: SMSコマンド甚パスワヌド ring
· 端末をミュヌトに蚭定: 端末を無音に蚭定したす。䜍眮を確認する際の着信音はここでは陀倖
されたす。このコマンドを実行するには、察象端末に次の内容でSMSを送信したす。
SMSコマンド: SMSコマンド甚パスワヌド mute
· 画面ロックを有効にする: 端末スクリヌンをロックする事で䞍正利甚を防ぎたす。このコマン
ドを実行するには、察象端末に次の内容でSMSを送信したす。
SMSコマンド: SMSコマンド甚パスワヌド lock
· 画面ロック甚のパスワヌドを蚭定: 画面ロックされた状態から端末をアンロックするためのパ
スワヌドを忘れた堎合など、パスワヌドを再蚭定できたす。このコマンドを実行するには、察
83
G Data Business
象端末に次の内容でSMSを送信したす。
SMSコマンド: SMSコマンド甚パスワヌド set device password: 画面ロックに䜿甚する
パスワヌド
· パスワヌドのリセット: リモヌト操䜜甚パスワヌドをリモヌトで倉曎するには、信頌できる
電話番号 に蚭定した端末宛おに次の内容でSMSを送信しおください。
SMSコマンド: remote password reset: 新しいSMSコマンド甚パスワヌド
SIMカヌド亀換埌
G Data のアプリのむンストヌル時点のSIMカヌド情報が蚘憶されたす。むンストヌル埌、端末
に挿入されおいるSIMが䞍正に亀換された堎合䟋: 盗難時など、特定の操䜜を自動起動させ
るこずができたす。
· 画面ロックを有効にする: 蚱可された操䜜のオプションず同䞀の機胜です。
· 端末の䜍眮を確認: 蚱可された操䜜のオプションず同䞀の機胜です。
緊急時の機胜
むンタヌネットベヌスの Google Cloud Messaging を䜿っお、緊急操䜜を起動できたす。これ
はSIMカヌドなしの端末でも機胜したす。Google Cloud Messaging は、たず事前に蚭定を行
う必芁がありたす。蚭定埌は、オプション > サヌバヌ蚭定 > Mobile で送信者 ID ず API キヌ
を入力しおください。次に操䜜を遞択しお、操䜜を実行をクリックするず、タヌゲットの端末に
即コマンドが送付されたす。
· 端末の䜍眮を特定: 蚱可された操䜜ず同䞀の機胜です。
· 端末をミュヌトに蚭定: 蚱可された操䜜ず同䞀の機胜です。
· 譊告音を鳎らす: 蚱可された操䜜ず同䞀の機胜です。
· 画面ロック甚の PIN を蚭定: 蚱可された操䜜ず同䞀の機胜です。
· PIN を䜿っお画面ロックを有効にする: 蚱可された操䜜ず同䞀の機胜です。
· 端末を工堎出荷時の状態にリセット: 蚱可された操䜜ず同䞀の機胜です。
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G Data Administrator
アプリ
アプリタブでは、遞択した端末でのアプリぞのアクセスを蚭定したす。アプリをブロック/蚱可
するには、フィルタがブラックリストもしくはホワむトリストモヌドを利甚するか遞んでくださ
い。ブラックリストモヌドでは、ブラックリストに登録した党アプリがブロックされる、もしく
はパスワヌド保護されたす。ブラックリスト以倖のアプリはすべおアクセスできたす。
䞀方、ホワむトリストモヌドでは、登録された党アプリが蚱可される、もしくはパスワヌド保護
されたす。ホワむトリスト以倖のアプリはすべおブロックされたす。パスワヌドPINコヌド
は、ブロックされたアプリにアクセスするためのものです。メヌルのリカバリでは、パスワヌド
玛倱時にパスワヌド送付先のメヌルアドレスを蚭定できたす。
利甚可胜なアプリでは、クラむアント遞択領域で遞択した端末にむンストヌル枈みのアプリがす
べお衚瀺されたす。それぞれのアプリは、アプリ名、バヌゞョン、アプリ容量、むンストヌル日
を確認する事ができたす。アプリをホワむトリストもしくはブラックリストに移動させるには、
矢印ボタンを䜿っお行いたす。ホワむトリスト/ブラックリストに移動したアプリは、パスワヌ
ド保護をでロックをかける事ができたす。
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G Data Business
連絡垳
連絡垳タブでは、より高床な連絡垳管理ができたす。連絡先はG Data のアプリから連絡垳ぞ新
芏远加でき、端末デフォルトの連絡垳䞊で非衚瀺化などの蚭定も可胜です。曎に、アプリで
Android端末デフォルトの連絡垳をブロックするこずで、デフォルト連絡垳の代わりずしお䞭倮
管理できる連絡垳ずしお運甚するこずもできたす。
画面䞭倮の領域では、G Data Internet Security アプリの連絡垳に远加された連絡先がすべお
衚瀺されたす。各連絡先は、姓、名、電話番号および䜏所などが衚瀺されたす。衚瀺ドロップダ
りンメニュヌでは、G Data アプリで远加した連絡先の衚瀺をAndroid 連絡垳䞊でどのように衚
瀺するか衚瀺もしくは非衚瀺蚭定できたす。曎に、非衚瀺の通信で通話やSMSを非衚瀺化
させる事も可胜です。
連絡垳に連絡先を远加するには、連絡先を远加をクリックしたす。連絡先デヌタベヌスりィンド
り内に定矩された党連絡先が衚瀺されたす。連絡先を遞択しお、遞択をクリックしお連絡垳に远
加したす。連絡先を取り陀くには、連絡先を取り陀くをクリックしたす。
連絡先デヌタベヌスに連絡先を远加するには、ツヌルバヌの連絡先を䜜成アむコンをクリックす
るか、連絡先をむンポヌトでActive Directory Organizational Unit (OU)から連絡先をむンポ
ヌトしたす。連絡先の䜜成時※は、姓名のほか、䜏所、メヌルアドレス、電話番号、ファッ
クス番号、組織名なども入力できたす。※少なくずも「姓」もしくは「名」を必ず入力する必芁
がありたす。連絡先デヌタベヌスから連絡先を取り陀くには、察象を遞択しおツヌルバヌ䞊の削
陀アむコン、もしくは右クリックメニュヌの削陀を遞択しおください。
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G Data Administrator
通話フィルタ
通話フィルタでは、着信通話ずSMSおよび発信通話のみをフィルタを蚭定できたす。
連絡垳タブず同様、連絡先をブラックリストもしくはホワむトリストに远加やフィルタ定矩など
ができたす。
着信通話/受信SMS
着信通話/受信SMS 領域では、モバむルクラむアントがむンストヌルされた端末に着信する電
話やSMSに察しおのフィルタリング方法を蚭定できたす。
フィルタを無芖しお、非通知番号からの着信を蚱可のチェックを倖した堎合は非通知の着信を
すべおブロックしたす。連絡垳の電話番号をすべお蚱可 のチェックを入れた堎合は連絡垳に含
たれる電話番号からの着信はすべお蚱可されたす。
フィルタモヌドには、フィルタ甚゚ントリに远加された電話番号からの着信を蚱可するホワむト
リスト、フィルタ甚゚ントリに远加された電話番号からの着信をブロックするブラックリストの
2぀の皮類がありたす。
連絡先を远加をクリックするず、連絡先デヌタベヌスに存圚する連絡先を遞択し、フィルタ甚゚
ントリに远加する事ができたす。そこで远加した連絡先をフィルタ甚゚ントリから取り陀くに
は、連絡先を取り陀く をクリックしたす。
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G Data Business
発信通話
発信通話領域では、モバむルクラむアントがむンストヌルされた端末が発信する電話やSMSに
察しおのフィルタリング方法を蚭定できたす。
連絡垳の電話番号をすべお蚱可 のチェックを入れた堎合は連絡垳に含たれる電話番号ぞの発信
はすべお蚱可されたす。
フィルタモヌドには、フィルタ甚゚ントリに远加された電話番号ぞの発信を蚱可するホワむトリ
スト、フィルタ甚゚ントリに远加された電話番号ぞの発信をブロックするブラックリストの2぀
の皮類がありたす。
連絡先を远加をクリックするず、連絡先デヌタベヌスに存圚する連絡先を遞択し、フィルタ甚゚
ントリに远加する事ができたす。そこで远加した連絡先をフィルタ甚゚ントリから取り陀くに
は、連絡先を取り陀くをクリックしたす。
この機胜で発信をブロックした堎合は、端末利甚者は管理者にブロック解陀を申請する事ができ
たす。その堎合、G Data Administrator の レポヌト画面にブロックの履歎が衚瀺されたすの
で、そこから察象の連絡先をホワむトリストもしくはブラックリストに远加しおください。
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G Data Administrator
タスク
タスクでは、G Data Security Client をむンストヌルした察象クラむアントぞのスキャンタスク
を蚭定できたす。タスクには、指定した日時に1 回のみ実行するスキャンゞョブワンタむム
ず定期的に実行するスキャンゞョブスケゞュヌルの2皮類がありたす。それぞれのゞョブは
耇数䜜成する事ができたすので、PC環境や利甚状況に合わせおゞョブ蚭定を行っおください。
䞀芧には、蚭定枈みのスキャンゞョブが衚瀺されたす。名前やコンピュヌタなどの項目をクリッ
クするず、項目別で衚瀺を䞊び倉えるこずができ、䞊び替えが適甚されおいる項目には、小さな
矢印マヌクが衚瀺されたす。
· 名前: スキャンゞョブに付䞎された名前が衚瀺されたす。
· クラむアント: クラむアントPCの名前が衚瀺されたす。
· グルヌプ: ゞョブが割り圓お先グルヌプの名前が衚瀺されたす。グルヌプにスキャンゞョブを割
り圓おるず、䞀芧では個々のコンピュヌタ名は衚瀺されず、グルヌプ名だけが衚瀺されたす。
· ステヌタス: スキャンゞョブのステヌタスたたはスキャン結果が衚瀺されたす。
· 最終実行: スキャンゞョブが最埌に実行された日時が衚瀺されたす。
· 間隔: スケゞュヌル蚭定したゞョブを繰り返す間隔が衚瀺されたす。
· スキャン範囲: スキャン察象 (䟋: ロヌカルハヌドディスク) が衚瀺されたす。
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G Data Business
タスクの管理は、タスクリストの䞊にあるツヌルバヌに衚瀺される以䞋のアむコンから盎接操䜜
できたす。
曎新: 衚瀺結果を曎新したす。最新のゞョブリストをG Data ManagementServer か
ら取埗したす。
削陀: 遞択したゞョブを削陀したす。
スキャンゞョブワンタむム: 䞀床のみ実行するスキャンゞョブを䜜成できたす。ア
むコンをクリックするず、りィンドりが衚瀺されるので、タブで分類されおいる各項
目を蚭定しおスキャンゞョブを䜜成したす。既存のスキャンゞョブの蚭定を倉曎するに
は、察象のスキャンゞョブをダブルクリックするか、右クリックしおプロパティを遞択
したす。
スキャンゞョブスケゞュヌル: 定期的に実行するスキャンゞョブを䜜成したす。ア
むコンをクリックするず、りィンドりが衚瀺されるので、タブで分類されおいる各項
目を蚭定しおスキャンゞョブを䜜成したす。既存のスキャンゞョブの蚭定を倉曎するに
は、察象のスキャンゞョブをダブルクリックするか、右クリックしおプロパティを遞択
したす。
今すぐ実行する: 元々の蚭定時間に関係なく、遞択したゞョブをすぐに実行したす。䟋
えば、実行枈みスキャンやキャンセルされたスキャンをすぐに再実行できたす。
ログを衚瀺: タスクに関するログ情報を呌び出したす。
すべおのタスクを衚瀺
スキャンゞョブのみ衚瀺
スキャンゞョブワンタむムのみ衚瀺
スキャンゞョブスケゞュヌルのみ衚瀺
未実行のスキャンゞョブのみ衚瀺
実行枈みのスキャンゞョブの未衚瀺
グルヌプゞョブを詳现衚瀺: グルヌプゞョブ関連のアむテムをすべお衚瀺したす。この
オプションはグルヌプ遞択時のみ利甚できたす。
タスクモゞュヌルを遞択するず、 メニュヌバヌ䞊に远加メニュヌ タスク が衚瀺されたす。タス
クメニュヌでは、次の機胜が利甚できたす。
90
G Data Administrator
· 衚瀺: 衚瀺させるゞョブに぀いお蚭定したす。グルヌプゞョブを詳现衚瀺にチェックを入れる
ず、耇数のクラむアントを含むグルヌプに適甚されおいるスキャンゞョブで、すべおのクラむ
アントに関する詳现情報を衚瀺させるこずができたす。
· 今すぐ実行する: 元々の蚭定時間に関係なく、遞択したゞョブをすぐに実行したす。
· キャンセル: 実行䞭のゞョブをキャンセルしたす。
· 削陀: 遞択したゞョブを削陀したす。
· 新芏: 新芏スキャンゞョブを䜜成したす。スキャンゞョブは、スキャンゞョブワンタむム
もしくはスキャンゞョブスケゞュヌルのいずれかを遞択できたす。
スキャンゞョブ
スキャンゞョブりィンドりではスキャンゞョブに関わる各皮蚭定を行う事ができたす。
ゞョブスケゞュヌリング、スキャナ、スキャン範囲タブを遞択する事でそれぞれの蚭定画面ぞ
移動したす。
ゞョブ スケゞュヌリング
ゞョブスケゞュヌリングでは、ゞョブ名、スキャンの実行時間ワンタむムスキャンゞョブや
実行間隔スケゞュヌルスキャンゞョブを蚭定できたす。スケゞュヌルスキャンで衚瀺される
システム起動時のオプションを遞択するず、PC起動時にのみスキャンを実行したす。クラむア
ントナヌザヌ偎にスキャンの䞀時停止やキャンセルできる暩限を付䞎するこずもできたす。
スキャンの進捗状況をサヌバヌに定期的に通知する を有効にするず、スキャンのステヌタスを
2分ごずに G Data ManagementServer に報告されたす。
ログむンしおいるナヌザヌがいない堎合、りむルススキャン埌にコンピュヌタの電源を切る を
䜿うず、管理の手間を軜枛できたす。
開始時間にクラむアントの電源が入っおいない堎合、埌でゞョブを実行 にチェックを入れる
ず、スケゞュヌルスキャン実行時に察象クラむアントが電源がオフの堎合、スキャンゞョブを埌
で再実行できたす。
91
G Data Business
スケゞュヌルスキャンでは、スキャン実行日時や間隔を蚭定できたす。スケゞュヌルスキャンで
衚瀺されるシステム起動時を遞択するず、スケゞュヌル蚭定した内容を無芖しおPC起動時にの
みスキャンが実行されるようになりたす。毎日を遞択するず、曜日での入力倀に基づき、指定し
た曜日や時間でスキャンを実行したす。
スキャンゞョブワンタむムでは、次の開始時間を䜿甚のオプションが衚瀺された
す。ここにチェックを入れない堎合、䜜成したスキャンゞョブは䜜成盎埌に開始され
たす。指定した曜日を遞択するず、曎に曜日を遞択できるようになりたす。
92
G Data Administrator
スキャナ
スキャナでは、スキャンゞョブで適甚する蚭定を定矩できたす。
ここで蚭定できるオプションは以䞋の通りです。
· ゚ンゞンの皮類: G Data は、2皮類のりむルス怜玢゚ンゞンを搭茉し、最適なりむルス保護を
実珟しおいたす。通垞は、2぀の゚ンゞン 怜出:最高レベル/パフォヌマンス:最適掚
奚を遞択しおください。1皮類の゚ンゞンだけでの皌動も可胜ですが、りむルス保護性胜
が若干萜ちたす。1皮類の゚ンゞンは、コンピュヌタのパフォヌマンスに問題がある堎合にの
み、ご䜿甚ください。
· 感染した堎合: ファむルでりむルス感染が怜出された際の凊理方法を遞択したす。凊理方法に
は様々な方法がありたすが、コンピュヌタの䜿甚甚途に応じお遞択しおください。なお、ファ
むルを隔離するず、ファむルは暗号化凊理され、りむルス拡散からシステムを安党に保護でき
たす。䞀旊、隔離されたファむルは、G Data Administrator から凊理操䜜りむルス駆陀、
削陀、元の堎所に戻す、セキュリティラボ に送付などを指瀺できたす。
· 感染したアヌカむブ: アヌカむブで怜出したりむルスを通垞のケヌスずは別の方法で凊理した
す。アヌカむブ内のりむルスは通垞、アヌカむブが解凍されなければ被害が発生したせん。
· ファむルの皮類: スキャン実行察象のファむルの皮類を遞択したす。コンピュヌタ䞊の党ファ
むルをスキャンするず環境によっおは非垞に時間が掛かりたす。
93
G Data Business
· スキャン優先床: りむルススキャンの優先床を、高、䞭、䜎 から遞択したす。䜿甚環境に応
じお、蚭定しおください。䟋 スキャン優先床を高に蚭定するず、スキャン凊理が速くな
りたすが、他のアプリケヌションの凊理速床は遅くなりたす
· 蚭定: りむルススキャンの分析機胜を遞択したす。機胜によっおは、パフォヌマンスに圱響を
䞎えるものもありたす。䜿甚環境に応じお、適切な蚭定を遞択しおください。以䞋のオプショ
ンが利甚できたす。
o ヒュヌリスティック: りむルスが持぀特城に基づいお未知のりむルスを怜出したす。
o アヌカむブ: アヌカむブZIP、RAR、たたはPSTなどの拡匵子を持぀ファむルをスキャ
ンしたす。アヌカむブのスキャンには、倚くの時間を芁したす。りむルスガヌドによる監芖
が垞時オンの堎合には、アヌカむブを解凍する時にアヌカむブ内のりむルスは怜出されるの
で、この機胜は無効にしおおきたす。アヌカむブは、クラむアントナヌザヌがPCを集䞭的
に利甚しおいない時間垯などに、定期的に実行するこずをお勧めしたす。
o メヌルアヌカむブ: メヌルアヌカむブ内の圧瞮ファむルをスキャンしたす。アヌカむブのス
キャンを実行するず、スキャンに倧倉な時間を芁したす。りむルスガヌドがシステム党䜓で
有効になっおいる堎合は、この蚭定は無効にしおください。
o システム領域: ブヌトセクタヌやマスタヌブヌトレコヌドなどのコンピュヌタのシステム領
域をスキャンしたす。システム領域は、りむルススキャンの察象に必ず入れるこずをお薊め
したす。
o ダむダラ / スパむりェア / アドりェア / リスクりェアをスキャン: ダむダラ、スパむりェ
ア、アドりェア、キヌロガヌなど、ナヌザヌに様々な損害を䞎える危険性のある䞍正プロ
グラムをスキャンしたす。これらの䞍正プログラムは、ナヌザヌの気づかないずころで、高
額な接続先に接続したり、ナヌザヌのむンタヌネット閲芧履歎やパスワヌドやキヌストロ
ヌクを蚘録し、その情報を第3者に送信したす。
o ルヌトキットをスキャン: ルヌトキットずは、埓来のりむルス怜出方法では怜出が困難な䞍
正プログラムです。この機胜を䜿うず、ハヌドディスク内の党デヌタをスキャンするこずな
く、タヌゲットをルヌトキットに絞っおスキャンしたす。
o すべおのプロセッサを䜿甚: マルチコアなど耇数プロセッサコアを搭茉するPCで、スキャ
ンを効率的に凊理し、スキャンを高速化したす。この機胜を有効にするず、コンピュヌタ
で皌働䞭のアプリケヌションの凊理速床に圱響を及がす可胜性がありたす。クラむアント
PCのナヌザがコンピュヌタが利甚しおいない時間垯などに利甚するこずをお勧めしたす。
スキャン範囲
スキャン範囲では、スキャンの察象を指定できたす。範囲を指定するず、仕様頻床の䜎いアヌカ
むブを含むディレクトリを陀倖しお、特定ディレクトリだけをピンポむントでスキャンしたり、
スキャンを分類しおゞョブを现分化できたす。
Linux ファむルサヌバヌのスキャンゞョブにおける留意点
ディレクトリの遞択では、ルヌトドラむブ ("/") およびすべおの共有ディレクトリが衚
瀺されたす。
94
G Data Administrator
ポリシヌマネヌゞャヌ
ポリシヌマネヌゞャヌは、 䌚瀟ポリシヌの遵守などに貢献する機胜ですG Data
EndpointProtection Business のみ搭茉。
この機胜を䜿甚するず、デバむスやアプリケヌションぞのアクセス、むンタヌネットの利甚ポリ
シヌを簡単な操䜜で制埡できたす。䟋えば、アクセスを蚱可するりェブサむトの蚭定、コンピュ
ヌタに接続できるデバむスの蚭定䟋USBメモリ、倖付けハヌドディスク、コンピュヌタで
䜿甚できるアプリケヌションの蚭定、ずいった事が可胜です。
アプリケヌションコントロヌル
アプリケヌションコントロヌルでは、特定のアプリケヌション、ファむル、フォルダの利甚を制
埡できたす。
ステヌタスでは、ポリシヌマネヌゞャヌの各機胜による制限を、クラむアントPCを䜿う党ナヌ
ザヌアカりントに察しお適甚するか、管理者暩限を持たないアカりントに察しおのみ適甚する
か、たたは有効にしないかを蚭定できたす。ステヌタスには、以䞋の3皮類が利甚できたす。
· ナヌザヌに察しお有効:
Administrator 以倖のアカりントで制限が有効になりたす。
· ナヌザヌずアドミニストレヌタヌに察しお有効:
すべおのアカりントで制限が有効になりたす。
95
G Data Business
· 無効:
機胜が無効になりたす。
ステヌタスの䞋に䜍眮する、モヌドでは、アプリケヌションコントロヌルのリストをホワむトリ
ストかブラックリストどちらの方匏で運甚するか遞択できたす。
· ホワむトリスト: このモヌドでは、ホワむトリストで蚱可したアプリケヌション/ファむル/
フォルダのみ利甚できたす。
· ブラックリスト: このモヌドでは、ブラックリストでブロックしたアプリケヌション/ファむ
ル/フォルダが利甚できなくなりたす。
新芏ルヌルを䜜成するには、[新芏] をクリックしたす。ルヌルは、開発元、ファむル、ディレ
クトリの3皮類から遞択できたす。
· 開発元: アプリケヌションの開発元に関する情報を入力し、そのアプリケヌションの利甚蚱
可/拒吊を蚭定したす。開発元の名前を盎接入力するか、入力欄の右偎に䜍眮する [...] から察
象を遞択しお、開発元の情報を読み蟌めたす。
· ファむル: 特定プログラムぞのアクセス蚱可/拒吊を蚭定できたす。蚭定するには、プログラム
のファむル名を盎接入力するか、[ファむルのプロパティを取埗] から特定のファむルを探し
出すこずもできたす。ファむル名、補品名、Copyrightの欄では、文字列の前埌にアスタリス
ク「*」を挿入するず、特定文字列に代わるワむルドカヌドずしお䜿甚できたす。
· ディレクトリ: 特定のディレクトリサブディレクトリを含めるこずも可胜ぞのアクセス蚱
可/拒吊を蚭定できたす。
96
G Data Administrator
デバむスコントロヌル
デバむスコントロヌルを䜿甚するず、クラむアントが接続しお利甚できるデバむス䟋USBメ
モリ、CD/DVDドラむブ、りェブカメラなどの䜿甚を制限できたす。
ステヌタスでは、ポリシヌマネヌゞャヌの各機胜による制限を、クラむアントPCを䜿う党ナヌ
ザヌアカりントに察しお適甚するか、管理者暩限を持たないアカりントに察しおのみ適甚する
か、たたは有効にしないかを蚭定できたす。ステヌタスには、以䞋の3皮類が利甚できたす。
· ナヌザヌに察しお有効:
Administrator 以倖のアカりントで制限が有効になりたす。
· ナヌザヌずアドミニストレヌタヌに察しお有効:
すべおのアカりントで制限が有効になりたす。
· 無効:
機胜が無効になりたす。
デバむスには、制埡可胜なデバむスが衚瀺されたす。䟋えば、グルヌプを遞択しお、グルヌプ内
のすべおのクラむアントフロッピヌドラむブの搭茉/未搭茉にかかわらずでフロッピヌドラむ
ブの利甚を拒吊できたす。デバむスコントロヌルでは、以䞋の暩限を定矩できたす。
読み取り / 曞き蟌み: デバむスに察しお、読み蟌みず曞き蟌みのアクセスができたす。
97
G Data Business
読み取り: デバむスに察しお、読み取りのアクセスだけできたす。デヌタの曞き蟌みは
できたせん。
アクセスを拒吊: デバむスに察しお、読み取りず曞き蟌みのアクセスができたせん。接
続されたデバむスは利甚できない状態になりたす。
ホワむトリストでは、ブロック枈みのデバむスを再び利甚できるように制限を解陀できたす。
[新芏] をクリックするず、利甚が制限されおいるデバむスの䞀芧が開きたす。[...] をクリックす
るず、デバむスを指定しお䟋倖を蚱可するこずができたす。
· メディアIDを䜿甚: 特定のCDやDVD䟋䌚瀟のプレれンテヌションCDなどだけをCD/
DVDドラむブで利甚できるように蚭定したす。
· ハヌドりェアIDを䜿甚: ハヌドりェアに付䞎されおいるハヌドりェアIDの情報をもずに、特定
のハヌドりェア倖付けハヌドディスク、USBメモリだけをネットワヌク内で利甚できるよ
うに蚭定したす。
メディアID、もしくはハヌドりェアIDを調べるには、ハヌドりェアID/メディアID を取埗 のダ
むアログ画面の クラむアントからメディア/ハヌドりェアの䜿甚を蚱可するクラむアントを遞択
しおください。メディア/ハヌドりェアのID情報は自動的に読み蟌たれたす。ロヌカルを怜玢 か
ら゜ヌスの遞択を行う事で、ネットワヌクを管理するPCからメディア/ハヌドりェアのIDを調べ
るこずもできたす。
98
G Data Administrator
りェブコンテンツコントロヌル
りェブコンテンツコントロヌルは、特定カテゎリに属するサむトの閲芧を制埡する機胜です。サ
むトの閲芧を蚱可するには、クラむアント/グルヌプを遞択し、閲芧を蚱可するカテゎリに
チェックを入れたす。逆に閲芧を犁止するには、該圓するカテゎリでチェックを倖しおくださ
い。りェブコンテンツコントロヌルで制埡できるコンテンツはカテゎリ分類され、カテゎリ内の
情報は䞖界䞭のサむトに察応し、垞に曎新されおいたす。
ステヌタスでは、ポリシヌマネヌゞャヌの各機胜による制限を、クラむアントPCを䜿う党ナヌ
ザヌアカりントに察しお適甚するか、管理者暩限を持たないアカりントに察しおのみ適甚する
か、たたは有効にしないかを蚭定できたす。ステヌタスには、以䞋の3皮類が利甚できたす。
· ナヌザヌに察しお有効:
Administrator 以倖のアカりントで制限が有効になりたす。
· ナヌザヌずアドミニストレヌタヌに察しお有効:
すべおのアカりントで制限が有効になりたす。
· 無効:
機胜が無効になりたす。
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G Data Business
ホワむトリストは、蚱可されたカテゎリで定矩した蚭定ずは無関係に、党ネットワヌクを察象
に特定のサむトの閲芧を蚱可したす。ホワむトリストにサむトを远加するには、URLでりェブア
ドレスを入力しお、[远加] をクリックしたす。これで入力したサむトがホワむトリストずしお登
録されたす。ホワむトリストにサむトを線集するには、察象を遞択しお[線集] をクリックした
す。削陀するには [削陀] ボタンを利甚しおください。
ブラックリストは、蚱可されたカテゎリで定矩した蚭定ずは無関係に、党ネットワヌクを察象
に特定のサむトの閲芧をブロックしたす。ブラックリストにサむトを远加するには、URLでりェ
ブアドレスを入力しお、[远加] をクリックしたす。これで入力したサむトがブラックリストずし
お登録されたす。ブラックリストにサむトを線集するには、察象を遞択しお[線集] をクリックし
たす。削陀するには [削陀] ボタンを利甚しおください。
むンタヌネット接続時間
むンタヌネット接続時間では、ネットワヌク内のコンピュヌタのむンタヌネットアクセスをグル
ヌプたたはクラむアント毎に现かく制埡できたす。
ステヌタスでは、ポリシヌマネヌゞャヌの各機胜による制限を、クラむアントPCを䜿う党ナヌ
ザヌアカりントに察しお適甚するか、管理者暩限を持たないアカりントに察しおのみ適甚する
か、たたは有効にしないかを蚭定できたす。ステヌタスには、以䞋の3皮類が利甚できたす。
· ナヌザヌに察しお有効:
Administrator 以倖のアカりントで制限が有効になりたす。
· ナヌザヌずアドミニストレヌタヌに察しお有効:
すべおのアカりントで制限が有効になりたす。
· 無効:
機胜が無効になりたす。
むンタヌネット接続時間の蚭定を行うには、巊䞋の衚で察象の時間垯をマヌクし、衚瀺されるメ
ニュヌ蚱可する時間もしくは犁止する時間から遞択したす。遮断する時間垯は赀色で衚瀺
され、蚱可された時間垯は緑色で衚瀺されたす。ナヌザヌが遮断時間䞭にむンタヌネットにアク
セスするず、ナヌザヌのブラりザ䞊でメッセヌゞを衚瀺させ、アクセス拒吊を知らせたす。
100
G Data Administrator
むンタヌネット利甚時間を監芖にチェックを入れるず、月/週/日単䜍曜日の指定も可胜で
むンタヌネットが利甚できる日数ず時間数を蚭定できたす。蚭定はスラむダヌを巊右に移動する
事で可胜ですが、数倀を盎接入力する事も可胜です。その堎合はスラむダヌの右にある数倀欄に
[日 時:分] の順番で入力したす。
䟋:4日ず20時間5分を蚱可するならば、04 20:05 ず入力したす。
むンタヌネット利甚時間の蚭定では、垞に最小倀が適甚されたす。䟋えば、1 か月の
時間制限を 4 日間ず蚭定する䞀方で 1 週間の時間制限を 5 日間ず蚭定した堎合、こ
のナヌザヌのむンタヌネット利甚時間は、自動的に 4 日間に制限されたす。
ファむアりォヌル
G Data 法人補品に搭茉されおいるファむアりォヌルは、䞭倮管理可胜なファむアりォヌルで
す。ファむアりォヌルのタブを遞択するず、ファむアりォヌル蚭定の䞀芧やルヌルセットの蚭定
などが衚瀺されたす。
※ファむアりォヌルは、G Data ClientSecurity Business / G Data EndpointProtection
Business にのみ搭茉されおいたす。
101
G Data Business
䞀芧
G Data のファむアりォヌルでは、ファむアりォヌルの皌動モヌドを次の皮類の蚭定から遞択
できたす。モヌドの遞択は、オヌトパむロット/ルヌルセットで行いたす。
· オヌトパむロット: G Data が蚭定したデフォルトルヌルに埓っお、ファむアりォ
ヌルをバックグラりンドで自動凊理したす。ナヌザヌぞの確認は入りたせん。
· ルヌルセット: ネットワヌク環境に応じお、ファむアりォヌル蚭定をマニュアルで
定矩できたす。
この画面では、ファむアりォヌルに関する以䞋の基本的な蚭定を行う事ができたす。
· G Data Firewall を有効にする: 察象クラむアント䞊でファむアりォヌルを有効にしたす。こ
のチェックボックスにチェックが入っおいない堎合は、ファむアりォヌルは察象クラむアント
䞊で無効ずなりたす。
· ブロックしたアプリケヌションを通知: クラむアントが G Data マネヌゞメントサヌバヌ ず
接続されおいる堎合、ファむアりォヌルによっおブロックされたアプリケヌションは レポヌ
ト 領域で確認できたす。
· ナヌザヌによるファむアりォヌルの有効/無効操䜜を蚱可: クラむアントナヌザヌに察しお、
ファむアりォヌルを無効にできる暩限を付䞎したす。この蚭定はクラむアントが瀟内ネットワ
ヌク内に存圚する堎合のみ利甚できたす。䞊玚者が䜿甚しおいる環境に察しおのみ有効化す
る事を掚奚したす
· モバむルクラむアント甚オフサむトコンフィグレヌションを䜿甚: オフサむト特定の堎
所から離れたの意コンフィグレヌションは、クラむアントPCをオフサむト䜿甚䟋: 瀟倖
ネットワヌクした際のファむアりォヌル蚭定です。この蚭定を利甚するず、瀟倖に持ち出さ
れおマネヌゞメントサヌバヌず接続されおいないモバむルPCに察しお、適切なファむアりォヌ
ル蚭定を適甚するこずができたす。オフサむトコンフィグレヌションを蚭定したモバむルPC
は、再び瀟内ネットワヌクに接続されるず、通垞の瀟内ネットワヌク甚のファむアりォヌル蚭
定が自動的に適甚されたす。
· ナヌザヌによるオフサむトコンフィグレヌションの倉曎を蚱可: ナヌザヌがオフサむトコン
フィグレヌション蚭定を自身で倉曎できたす䞊玚者ナヌザヌのみ掚奚。オフサむトコン
フィグレヌションを蚭定したモバむルPCは、再び瀟内ネットワヌクに接続されるず、通垞の
瀟内ネットワヌク甚のファむアりォヌル蚭定が自動的に適甚されたす。
オフサむトコンフィグレヌションは、コンピュヌタが瀟倖ネットワヌクに接続され、
か぀ファむアりォヌルがオヌトパむロットモヌドに蚭定されおいない堎合にのみ、利
甚できたす。瀟内ネットワヌク内のクラむアントPCでオヌトパむロットが蚭定されお
いる堎合は、クラむアントがネットワヌクに接続されおいない時もオヌトパむロット
モヌドが皌動したす。
102
G Data Administrator
䞀芧には、すべおのもしくは遞択したグルヌプのクラむアントが衚瀺され、各クラむアント
のファむアりォヌル蚭定が確認できたす。蚭定を倉曎する堎合は、察象をクリックしお行いた
す。
· クラむアント: クラむアントのコンピュヌタ名が衚瀺され、察象クラむアントに G Data
Security Client がむンストヌル枈みか確認できたす。
· ファむアりォヌル: ファむアりォヌルのステヌタス有効/無効/未むンストヌルが確認でき
たす。
· オヌトパむロット/ルヌルセット: 適甚されおいるモヌドオヌトパむロット/ルヌルセット
が衚瀺されたす。
· ブロックされたアプリケヌション: ブロックしたアプリケヌションを通知のオプションの蚭
定通知する/通知しないが衚瀺されたす。
· クラむアント ファむアりォヌル: ナヌザヌによるファむアりォヌルの操䜜有効/無効が
可胜のオプションが蚭定が衚瀺されたす。
· オフサむトコンフィグレヌション: オフサむト『特定の堎所から離れた』の意コンフィ
グレヌションを遞択するず、G Data マネゞメントサヌバヌに接続されおいない間は、クラむ
アントナヌザヌがファむアりォヌルの蚭定を自由に管理/蚭定できたす。※オフサむトコン
フィグレヌションは、コンピュヌタが瀟倖ネットワヌクに接続され、ファむアりォヌルがオヌ
トパむロットモヌドで皌動しおいない堎合にのみ、利甚できたす。
クラむアントPCのファむアりォヌル蚭定を倉曎するには、察象をカヌ゜ルを合わせお右クリッ
クするか、メニュヌバヌ䞊のファむアりォヌルを遞択したす。衚瀺されるメニュヌで次のオプ
ションを蚭定できたす。
103
G Data Business
· ルヌルセットを生成: ルヌルセット領域に移動し、新芏ルヌルセットを䜜成したす。
· ルヌルセットを線集: ルヌルセット領域に移動し、クラむアントファむアりォヌルの既存ルヌ
ルを線集したす。
· G Data Firewall をむンストヌル: 察象クラむアントにファむアりォヌルをむンストヌルした
す。
· G Data Firewall をアンむンストヌル: 察象クラむアントからむンストヌル枈みのファむア
りォヌルをアンむンストヌルしたす。
ルヌルセット
ルヌルセットのアむコンを遞択するず、それぞれのネットワヌク環境に適した蚭定の䜜成や適甚
が行えたす。
新芏ルヌルセット
ルヌルセットアむコンの真䞋にあるルヌルセット領域では、ファむアりォヌルルヌルの名前やス
テルスモヌドの状況が䞀芧できたす。新芏ルヌルセットを生成するには、新芏ボタンを抌し
たす。デフォルトルヌルを元に新たなルヌルセットを䜜成したり、ルヌルセットをお奜みでカス
タマむズするこずが可胜になりたす。ここで䜜成したルヌルセットはXML圢匏でむンポヌト、゚
クスポヌトする事も可胜です。
· 新芏: 新しいルヌルセットを生成できたす。
· ステルスモヌドを䜿甚: このモヌドを䜿甚するず、䞍正なリク゚ストでコンピュヌタのポヌト
に関する情報をブロックでき、攻撃者偎にシステム情報を取埗されるのを困難にしたす。
104
G Data Administrator
ルヌルセットは、オフサむトコンフィグレヌションのオプションを䜿甚する事で、瀟内ネットワ
ヌク、倖郚ネットワヌクそれぞれ異なるルヌルを蚭定する事も可胜です。䟋えば、瀟内では信頌
性の高いネットワヌク甚のルヌルセットを甚意し、ネットワヌクアクセスの自由床ず䜜業効率を
優先。瀟倖では信頌性の䜎いネットワヌク甚のルヌルセットを蚭定し、セキュリティの厳密さを
優先。このように状況に応じお柔軟な蚭定を行う事ができたす。
新芏ルヌルの生成/ルヌルの線集
䜜成されたルヌルはルヌルセット画面に䞀芧されたす。右のメニュヌにある新芏、線集
ボタンで、遞択䞭のルヌルセットぞのルヌルの远加もしくは既存のルヌルの線集を行う事ができ
たす。
· 名前: 䜜成するルヌル、もしくは䜜成枈みルヌルの名前です。
· 有効なルヌル: ルヌルの適甚・未適甚を蚭定したす。ここでチェックを倖しおもルヌル自䜓は
削陀されたせん。
· コメント: ルヌルの生成方法が衚瀺されたす。デフォルトルヌル経由で䜜成されたルヌルはデ
フォルトルヌル 、ファむアりォヌルのアラヌト経由で䜜成されたルヌルはアラヌトにより䜜
成、ナヌザヌ自身で新芏䜜成したルヌルはコメント欄に入力した情報がそれぞれ衚瀺された
す。
· 接続の方向: 蚱可する接続の方向をアりトバりンド、むンバりンド、もしくはアりトバりン
ド/むンバりンドから遞びたす。
· アクセス: ルヌルセットにおいお、プログラムに適甚するアクセスを蚱可もしくは拒吊から遞
択したす。
105
G Data Business
· プロトコル: 接続プロトコルを遞択したす。特定アプリケヌションに関連付けお蚭定する堎合
は、アプリケヌション割圓おから行いたす。たた同じ芁領で、特定ポヌトをむンタヌ
ネットサヌビス割圓おで定矩できたす。
· 時間: ネットワヌクリ゜ヌスぞのアクセスを時間ベヌスで蚭定したす。䟋えば、䌚瀟の皌働時
間のみアクセスできるように蚭定しお、それ以倖の時間はアクセスを拒吊するように蚭定する
こずができたす。
· IP アドレス範囲: 固定IPアドレスが付䞎されおいるネットワヌクでは、ネットワヌクの䜿甚を
IPアドレス範囲で制限するこずをお勧めしたす。これにより䞍正な攻撃リスクを削枛できた
す。
ルヌルりィザヌド
ルヌルりィザヌドを䜿甚するず、ルヌルセットに新たなルヌルを远加する事ができたす。
106
G Data Administrator
ルヌルりィザヌドでは以䞋の操䜜が可胜です。
· アプリケヌションぞのアクセスを蚱可/拒吊: アプリケヌションを遞択しお、ネットワヌクぞ
のアクセス蚱可もしくは拒吊を定矩したす。定矩するには、たずアプリケヌションアプ
リケヌションのパスを遞択したす。その埌、接続の方向をむンバりンド、アりトバりン
ド、たたはむンバりンド/アりトバりンドのいずれから遞びたす。これにより、䟋えば音楜ア
プリケヌションがナヌザヌの嗜奜に関する情報を取埗するのを防いだり、プログラムの曎新デ
ヌタを配垃するこずをブロックできたす。
· むンタヌネットサヌビスポヌトを開攟/遮断: ポヌトを完党にブロックしたり、特定アプ
リケヌションのみに開攟したりするこずもできたす。
· 1぀もしくは耇数のデフォルトルヌルを远加: デフォルトルヌルずしお䜿甚するルヌルをお奜
みの蚭定に倉曎できたす。ここで蚭定したルヌルが新芏ルヌル䜜成時に衚瀺されるようになり
たす。
· 既存のルヌルをコピヌ: 既存ルヌルのコピヌを生成できたす。
レポヌト
りむルス怜出、ポリシヌマネヌゞャヌG Data EndpointProtection Businessのみ、ファむ
アりォヌルG Data ClientSecurity Business / G Data EndpointProtection Business の
み、システムに関するメッセヌゞむンストヌルや再起動などに関するメッセヌゞが衚瀺さ
れたす。
䟋えばりむルスが怜出されるず、衚瀺されたアむテムを遞択しお右クリックするか、ツヌルバヌ
経由で操䜜を行うこずができたす。感染ファむルは削陀したり、隔離フォルダぞ移動しおりする
こずができたす。レポヌトで衚瀺されるレポヌトは、条件別に䞊び替えができたす。フィルタが
適甚されるず、適甚䞭の条件は矢印マヌクが衚瀺されたす。䞊べ替えには、以䞋の条件が利甚で
きたす。
· ステヌタス: 各レポヌトの重芁床や皮類をアむコンで衚瀺し、抂芁の説明をしたす。
· クラむアント: レポヌト察象のコンピュヌタ名が衚瀺されたす。
· 日付/時間: りむルスガヌドによるりむルス怜出、もしくはスキャンゞョブに関するレポヌト生
成日時が衚瀺されたす。
· 怜出元: りむルスを怜出した機胜りむルススキャンスキャンゞョブ、りむルスガヌド、
メヌルプラグむンを衚瀺したす。
· りむルス: 怜出したりむルスが既知の堎合、りむルス名が衚瀺されたす。
· ファむル/メヌル/コンテンツ: りむルスが怜出されたファむルもしくは感染の疑いのあるファ
むルを衚瀺したす。メヌルで怜出された堎合は、送信者のメヌルアドレスを衚瀺したす。
· ナヌザヌ: りむルス怜出時にログオンしおいたナヌザヌ
· 詳现: ファむルのディレクトリ情報を衚瀺したす。ディレクトリ情報は、ファむルを隔離領域
ぞ移動した埌、元の堎所に戻す堎合などに重芁です。
107
G Data Business
レポヌトタブが遞択されるず、メニュヌバヌ䞊にレポヌトずいう远加メニュヌが衚瀺されたす。
メニュヌのレポヌトから操䜜を実行するには、レポヌト䞀芧で察象のデヌタを遞択したす。遞択
できる機胜は、以䞋のずおりです。
· 衚瀺: 衚瀺するレポヌトの皮類を蚭定したす。たた、隔離領域の䞭身を衚瀺させるこずもでき
たす。
· 関連レポヌトを非衚瀺: 耇数の異なるゞョブやタスクを実行するこずで発生する、内容が重耇
するレポヌトやメッセヌゞを非衚瀺にしお、最新のレポヌトだけが衚瀺されるようになりた
す。
· 既読レポヌトを非衚瀺: 既読レポヌトに関するメッセヌゞ衚瀺の蚭定を切り換えたす。
スキャンゞョブにおけるりむルス怜出時の察応を、ログを残すのみに蚭定した堎合、怜出りむル
スの凊理方法を手動で操䜜できたす。操䜜を行うには、ログに残されたファむルを遞択耇数遞
択も可し、任意の操䜜を実行しおください。
· ファむルからりむルスを駆陀: 感染ファむルからりむルスを駆陀したす。
· 感染ファむルを隔離: 感染ファむルを隔離領域に移動したす。 隔離ファむルは暗号化しお G
Data ManagementServer の隔離フォルダぞ保存され、オリゞナルファむルは削陀された
す。暗号化により隔離ファむルに含たれる感染ファむルは掻動ができなくなりたす。隔離ファ
むルごずにレポヌトが䜜成され、このレポヌトが削陀されるず隔離ファむルも䞀緒に削陀され
たす。感染ファむルのチェックのため、ファむルを G Data セキュリティラボ に送信するこ
ずもできたす。隔離レポヌト䞊で右クリックし、衚瀺されるメニュヌから遞択しおください。
衚瀺されるレポヌトダむアログでは、送信理由を入力しおからOKを抌しおください。
· ファむルを削陀: クラむアント䞊の感染ファむルを削陀したす。
108
G Data Administrator
· 隔離: ファむルからりむルスを駆陀しお元の堎所に戻す: 感染ファむルからりむルスを駆陀
し、駆陀枈みのファむルをクラむアントの元の堎所に戻したす。なお、りむルスが駆陀できな
かったファむルは、匕き続き、隔離領域に保管されたす。
· 隔離: 元の堎所に戻す: ファむルを隔離領域からクラむアントに戻したす。※隔離されたファ
むルを元の堎所に戻すず、ファむルは感染した状態のたたコンピュヌタ䞊に存圚し続けたす。
· 隔離: G Data セキュリティラボに送信: 未知りむルスの怜出もしくはその疑いがある堎合
は、隔離機胜を䜿っおファむルをG Data たで送付しおください。分析解析埌、新皮りむルス
の堎合は、ワクチン曎新で察応ワクチンを提䟛いたしたす。送付されたデヌタは、個人情報保
護の方針に則り、G Data セキュリティラボにお慎重に取り扱いたす。
· レポヌトを削陀: 遞択した察象レポヌトを削陀したす。※隔離領域にあるファむルに関するレ
ポヌトを削陀するには、2床確認を求められたす。レポヌトを削陀するず、隔離領域にある
ファむルも䞀緒に削陀されたす。
· 関連レポヌトを削陀: 耇数の異なるゞョブやタスクを実行するこずで発生する、内容が重耇す
るレポヌトやメッセヌゞを削陀したす。
ツヌルバヌからの操䜜
ツヌルバヌでは、アむコン経由で簡単に操䜜ができたす。以䞋のアむコンが利甚できたす。
曎新: 衚瀺を曎新したす。G Data マネゞメントサヌバヌ から最新レポヌトをロヌドし
たす。
削陀: 遞択した察象レポヌトを削陀したす。隔離されおいるファむルに関連付けられた
レポヌトを削陀する堎合は、確認が2回行われたす。この埌、隔離領域も䞀緒に削陀さ
れたす。
印刷: レポヌトの印刷プロセスを開始したす。画面が衚瀺されるので、印刷するレポヌ
トの情報や領域などを遞択したす。
ペヌゞレむアりト: 印刷プレビュヌを衚瀺したす。
りむルス駆陀: 感染ファむルからりむルスを駆陀したす。駆陀の結果は、䞀芧で衚瀺さ
れたす。
隔離: 遞択したファむルを隔離領域ぞ移動したす。隔離領域に移動したファむルは、り
むルス本来の掻動ができないよう、暗号化されおG Data マネゞメントサヌバヌ内の隔
離領域に保存されたす。オリゞナルのファむルは削陀されたす。隔離領域内の各ファむ
ルにはレポヌトが䜜成されたす。※この隔離ファむルの関連レポヌトを削陀するず、
隔離領域内のファむルも䞀緒に削陀されたす。隔離領域のファむルは、ファむルの䞭身
を分析させるため、G Data のむンタヌネットレスキュヌに送付できたす。送信するに
は、隔離レポヌト䞊で右クリックしお、コンテキストメニュヌから遞択したす。
ファむルを削陀: クラむアント䞊のオリゞナルファむルを削陀したす。
ファむルを隔離領域から戻す: 隔離しおいたファむルを、隔離領域から元の堎所隔離
前に保存されおいたクラむアントに戻したす。ファむルは、隔離時点の状態感染し
たたたの状態で元の堎所に戻されたす。
109
G Data Business
りむルスを駆陀しお、隔離領域から元の堎所に移動: ファむルからりむルスを駆陀
し、りむルス駆陀したファむルを隔離領域から元の堎所隔離前に保存されおいたクラ
むアントに戻したす。りむルス駆陀できない堎合は、ファむルを隔離領域から元の堎
所隔離前に保存されおいたクラむアントに戻されたせん。
関連レポヌトを非衚瀺: 耇数の異なるゞョブやタスクを実行するこずで発生する、内容
が重耇するレポヌトやメッセヌゞを非衚瀺にしお、最新のレポヌトだけが衚瀺されるよ
うになりたす。
既読レポヌトを非衚瀺
すべおのレポヌトを衚瀺
゚ラヌず情報に関するレポヌトのみ衚瀺
メヌルのレポヌトのみ衚瀺
駆陀されなかったりむルスのレポヌトのみ衚瀺
隔離レポヌトのみ衚瀺
隔離領域の内容のみ衚瀺
HTTPレポヌトのみ衚瀺
バンクガヌドのレポヌトのみ衚瀺
ファむアりォヌルのレポヌトのみ衚瀺 G Data ClientSecurity Business / G Data
EndpointProtection Business のみ
ふるたい怜知のレポヌトのみ衚瀺
アプリケヌションコントロヌルのレポヌトのみ衚瀺 G Data EndpointProtection
Business のみ
デバむスコントロヌルのレポヌトのみ衚瀺 G Data EndpointProtection Business
のみ
りェブコンテンツコントロヌルのレポヌトのみ衚瀺G Data EndpointProtection
Business のみ
MobileDeviceManagement のレポヌトのみ衚瀺
110
G Data Administrator
レポヌトマネヌゞャヌ
レポヌトマネヌゞャヌでは、クラむアントのステヌタスに関する情報を定期的に収集し、特定の
受信者や受信グルヌプに配垃する事ができたす。
曎新: 衚瀺を曎新したす。
削陀: 遞択したアむテムを削陀したす。
新芏レポヌトスケゞュヌルを远加: 新芏レポヌトを定矩し、レポヌトゞョブをスケゞュ
ヌリングしたす。
゚クスポヌト/むンポヌト: レポヌトの定矩をバックアップするには、゚クスポヌ
トをクリックしお「.dbdat」ファむル圢匏で保存しおください。定矩を埩元するに
は、むンポヌトをクリックしおください。
䜜成枈みの定矩を遞択埌に右クリックするず、削陀、今すぐ実行などの操䜜を実行できたす。
プロパティからは定矩の線集をするこずができたす。たた、実行枈みの定矩では、レポヌトゞョ
ブが実行枈みの堎合は、履歎からレポヌト実行日時を確認したり、結果を衚瀺させたりするこず
ができたす。
111
G Data Business
レポヌトの定矩
レポヌトの定矩では情報収集甚のレポヌトモゞュヌルを自由に蚭定する事ができ、レポヌトマネ
ヌゞャヌは、そのモゞュヌルに基づいおクラむアントから必芁な情報を指定した間隔で収集した
す。
新芏レポヌトスケゞュヌルを远加のアむコンを抌しお衚瀺されるりィンドりでは、レポヌトに名
前を付けたり、レポヌトの蚀語を蚭定したりできたす。たた、送信先グルヌプでは、レポヌトを
受け取る受信者を蚭定できたす。ここでは、オプション > サヌバヌ蚭定 > メヌル蚭定で䜜成し
たグルヌプ、もしくは盎接新しいグルヌプを䜜成しお蚭定に適甚するこずができたす。たた、远
加の送信先では、远加のメヌルアドレスを远加できたす。なお、耇数入力する堎合は、コンマ
,で区切る必芁がありたす。
1回のみのレポヌト実行で1回にチェックを入れた堎合を行う堎合は、開始時間を遞択した
す。定期的に実行するレポヌトでは、実行頻床を遞択毎日、毎週、毎月、3ヶ月毎、半幎毎、
毎幎から遞択可しおから、実行日時を蚭定しおください。
毎日にチェックを入れるず、曜日を遞択できるようになり、この蚭定で2日ごずのレポ
ヌトや特定曜日のみのレポヌトが可胜になりたす。
112
G Data Administrator
レポヌトにモゞュヌルを远加するには、巊䞋の新芏を抌しお、モゞュヌル遞択画面を開いお
ください。レポヌトモゞュヌルは、クラむアント: 䞀般 ず クラむアント: 保護 の2぀のカテゎ
リに分類されおいたす。カテゎリを遞択埌、衚瀺されるモゞュヌルから適圓なものを遞択しおく
ださい。蚭定では、様々な出力圢匏衚、折れ線グラフ、棒グラフ、円グラフを遞択できた
す。出力圢匏はモゞュヌルによっお利甚できるものず利甚できないものがありたす。
特定モゞュヌルでは、制限や察象期間などの蚭定するこずで、衚瀺デヌタを制限したり、特定期
間のデヌタのみを衚瀺させるこずができたす。遞択したモゞュヌルをレポヌトに远加するには、
OKをクリックしおください。
線集、削陀ボタンを䜿甚するず、蚭定したモゞュヌルの線集や削陀を行えたす。モゞュヌルの遞
択ず蚭定の完了埌に、プレビュヌを抌すず、蚭定した内容のレポヌト䟋が衚瀺されたす。
レポヌトゞョブを実行するず、䜜成されたレポヌトはレポヌトマネヌゞャヌで閲芧できるように
なり、送信先にもレポヌトが送付されたす。レポヌトの内容を確認するには、各レポヌトの巊端
にある[+]アむコンをクリックし履歎を開いた埌、衚瀺したいレポヌトの日付をダブルクリック
しおください。
レポヌト履歎の確認やレポヌトプレビュヌを行う堎合は G Data Administrator を䜿
甚しおいるPC䞊に Internet Explorer 8 以䞊がむンストヌルされおいる必芁がありた
す。
113
G Data Business
統蚈
統蚈では、ネットワヌク内のりむルス感染や防埡状況などのステヌタスをチェックするこずがで
きたす。画面䞊郚のボタンから衚瀺させたいカテゎリを遞択しおくださいクラむアント、怜出
方法、怜出したりむルス、および保護したクラむアントから遞択可。
衚瀺モヌドではテキストやグラフでの衚瀺棒グラフ、円グラフなどを遞ぶこずができたす。
114
G Data WebAdministrator
G Data WebAdministrator
G Data WebAdministrator は、りェブベヌスで動䜜する G Data ManagementServer の制埡
モゞュヌルです。むンタヌネットに接続できれば、りェブブラりザを䜿甚しお、通垞の G Data
ManagementServer ず同じ感芚で遠隔地から管理䜜業を行うこずができたす。
G Data WebAdministrator の起動方法
むンストヌルの完了埌、G Data WebAdministrator を任意のブラりザから起動するこずができ
たす。むンストヌル埌にデスクトップに䜜成されたアむコンをダブルクリックするか、むンスト
ヌルプロセスの最埌に衚瀺されたURLを盎接入力しおアクセスしおください。アクセス甚のURL
は、IIS ず WebAdministrator がむンストヌルされおいるPCのIPアドレスたたはコンピュヌ
タ名、およびフォルダ名で構成されおいたす (䟋 http://10.0.2.150/GDAdmin/)
※ 䞻にWinsows 8 においお、ログむン画面が衚瀺され、各皮情報を正確に入力しおいるにも関
わらず、サヌバヌにログむンできない堎合は .NET Framework 4.5 の機胜有効化が䞍十分な堎
合がありたす。
Windowsの機胜の有効化たたは無効化画面から、.NET Framework 4.5 の階局を開き、WCFサ
ヌビス 以䞋の HTTPアクティブ化、TCPアクティブ化、TCPポヌト共有にチェックが入っおい
るかを確認しおください。
※ G Data WebAdministrator をむンストヌル、䜿甚するためには、Windowsの機胜からIIS
むンタヌネットむンフォメヌションサヌビスを有効化しおおく必芁がありたす。
※ G Data WebAdministrator の起動には、ブラりザプラグむンに Microsoft Silverlight が必
芁です。むンストヌルされおいない堎合は、あらかじめダりンロヌドずむンストヌルを行っおく
ださい。
115
G Data Business
G Data WebAdministrator のログむン画面は、通垞の G Data Administrator ず同じログむン
方法をサポヌトしおいたす。ログむンする際は、蚀語、サヌバヌ名もしくはIPアドレス、認
蚌、ナヌザヌ名ずパスワヌド を入力、蚭定したす。
認蚌の遞択郚分では、Windowsの資栌情報を䜿甚しおログむンする堎合は、Windows認蚌を遞
択。G Data Administrator で蚭定したアカりントを䜿甚しおログむンする堎合は、統合認蚌を
遞択しおください。
それぞれの項目の入力や蚭定が完了したら、OKボタンを抌しおログむンを行いたす。
116
G Data WebAdministrator
G Data WebAdministrator の䜿甚方法
G Data WebAdministrator のむンタヌフェむスは、G Data Administrator ずほが同じ内容で
す。初回のログむン埌には、ダッシュボヌドが衚瀺され、G Data ManagementServer に登録
された各クラむアントの管理状況を確認する事ができたす。
G Data WebAdministrator の各機胜は、G Data Administrator ず同様です。機胜の詳现は G
Data Administrator 内の各項をご参照ください。
※G Data WebAdministrator では䞀郚のOSにおいおIMEを䜿甚した日本語入力ができない堎
合がありたす。その際に日本語を入力をする必芁がある堎合は、テキスト゚ディタなどで必芁な
日本語を入力し、コピヌした埌、 G Data WebAdministrator の入力欄にテキストを貌り付け
おください。
117
G Data Business
G Data MobileAdministrator
G Data MobileAdministrator は、スマヌトフォンなどのモバむル端末から G Data
ManagementServer を操䜜できる管理画面です。この画面はモバむル端末での操䜜に最適化さ
れおおり、管理䜜業においお䜿甚頻床の高い蚭定を簡単に確認、倉曎する事ができたす。
G Data MobileAdministrator の起動方法
むンストヌルの完了埌、G Data MobileAdministrator を任意のブラりザから起動するこずがで
きたす。ブラりザを起動し、むンストヌルプロセスの最埌に衚瀺されたURLにアクセスしおくだ
さい。アクセス甚のURLは、IIS ず WebAdministrator がむンストヌルされおいるPCのIPア
ドレスたたはコンピュヌタ名、およびフォルダ名で構成されおいたす (䟋 http://10.0.2.150/
GDMobileAdmin/)
※ 䞻にWinsows 8 においお、ログむン画面が衚瀺され、各皮情報を正確に入力しおいるにも関
わらず、サヌバヌにログむンできない堎合は .NET Framework 4.5 の機胜有効化が䞍十分な堎
合がありたす。
Windowsの機胜の有効化たたは無効化画面から、.NET Framework 4.5 の階局を開き、WCFサ
ヌビス 以䞋の HTTPアクティブ化、TCPアクティブ化、TCPポヌト共有にチェックが入っおい
るかを確認しおください。
※ G Data MobileAdministrator をむンストヌル、䜿甚するためには、Windowsの機胜からIIS
むンタヌネットむンフォメヌションサヌビスを有効化しおおく必芁がありたす。
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G Data MobileAdministrator
MobileAdministrator のログむン画面は G Data Administrator ず WebAdministrator ず同じ
ログむン方法をサポヌトしおいたす。ログむンする際は、サヌバヌ名もしくはIPアドレス、
認蚌、ナヌザヌ名ずパスワヌド、蚀語 を入力、蚭定したす。
認蚌の遞択郚分では、ドメむンの資栌情報を䜿甚しおログむンする堎合は、Windows認蚌を遞
択。G Data Administrator で蚭定したアカりントを䜿甚しおログむンする堎合は、統合認蚌を
遞択しおください。
次回以降の情報入力の手間を省きたい堎合はナヌザヌデヌタを蚘録を遞択したす。蚀語では管
理画面の衚瀺画面を指定できたす。それぞれの項目の入力や蚭定が完了したら、ログむンボタン
を抌しおログむンを行っおください。
G Data MobileAdministrator の䜿甚方法
G Data MobileAdministrator にログむンするず、メむンメニュヌが衚瀺されたす。
ここでは以䞋の項目を利甚できたす:
・ダッシュボヌド
・レポヌト
・クラむアント
・レポヌトマネヌゞャヌ
ログオフを行う堎合は、画面右䞊の ログオフ ボタンをタップしおください。
ダッシュボヌド
G Data MobileAdministrator のダッシュボヌド画面では、最も重芁な統蚈を䞀目で確認する事
がするこずができたす。 G Data Administrator のダッシュボヌドのように、G Data
ManagementServer ずそのクラむアントのステヌタスの抂芁の衚瀺、クラむアント接続ず保護
状況に぀いおの統蚈を衚瀺するこずも可胜です。
119
G Data Business
サヌバおよびクラむアントのステヌタスに関する党䜓的な情報を衚瀺するには、G Data セキュ
リティステヌタス を遞択したす。G Data Security Client のむンストヌル状況、ワクチン定
矩ファむルが叀くなっおいないか、りむルスガヌド、メヌルチェック、アりトブレむクシヌル
ド、ファむアりォヌル、ずいった各皮機胜の動䜜状況、これらの情報が䞀芧できたす。たた、ワ
クチンをタップしお内容を衚瀺するず、ワクチンのロヌルバックを管理するこずができたす。
G Data ManagementServer自䜓の状態は、サヌバヌステヌタスを開くこずで衚瀺できたす。
クラむアント接続、保護したクラむアントトップ10 、レポヌトステヌタス、をそれぞれタッ
プする事で、感染状況や゚ラヌの統蚈を確認する事ができたす。
レポヌト
レポヌト画面では、りむルス、ファむアりォヌル、ポリシヌマネヌゞャヌのレポヌトを衚瀺でき
たす。衚瀺される内容は、G Data Administrator のレポヌト画面で確認できる情報ず同じ内容
が、モバむル端末甚に最適化されたものです。
※䜿甚しおいる補品により、衚瀺できる情報は異なりたす。
120
G Data MobileAdministrator
レポヌトを衚瀺する際は期間を 1日、7日、1ヶ月 から遞択したす。期間を遞択するず、さたざ
たなカテゎリのレポヌトが䞀芧されたすので、衚瀺したいカテゎリをタップし、内容を確認しお
ください。その際、名前によっおフィルタをかけるこずもできたす。それぞれのレポヌト内容は
曎にタップする事で、察応甚の操䜜を行うこずも可胜です。
クラむアント
クラむアント画面では G Data ManagementServer によっお管理されおいるクラむアントの抂
芁を䞀芧する事ができたす。クラむアントごずの詳现確認を行う事ができ、いく぀かのセキュリ
ティ蚭定を倉曎する事も可胜です。
クラむアント画面では、たず初めに G Data ManagementServer によっお管理されおいるすべ
おのマシンのリストが衚瀺されたす。このリストは名前でフィルタリング可胜です。
個々のマシンを遞択するこずで、ワクチンのバヌゞョンなど、いく぀かの統蚈情報を確認できた
す。ここでは、いく぀かのセキュリティ蚭定を線集するこずも可胜です。
りむルスガヌド、むンタヌネットコンテンツのスキャン、アむドリングスキャン、ファむア
りォヌルなど、各皮機胜名のチェックボックスを操䜜する事で、機胜を有効たたは無効化できた
す。※䜿甚しおいる補品により、蚭定できる項目は異なりたす。
EndpointProtection を䜿甚しおいる堎合は、アプリケヌションコントロヌル、デバむスコン
トロヌル、りェブコンテンツコントロヌル、むンタヌネット利甚時間などのポリシヌ蚭定を、
この画面で制埡するこずができたす。
最埌に、保存 をタップする事で、倉曎を加えた蚭定を保存できたす。
121
G Data Business
レポヌトマネヌゞャヌ
レポヌトマネヌゞャヌ画面では、G Data Administrator の レポヌトマネヌゞャヌ 画面同様
に、レポヌトゞョブを䜜成、線集、スケゞュヌル化したり、プレビュヌする事ができたす。
新しいレポヌトゞョブを远加するには、プランニングを远加をタップしたす。既存のゞョブはレ
ポヌトマネヌゞャヌのメむン画面に衚瀺され、それらをタップしお線集するこずができたす。
ゞョブ画面では、ゞョブの内容をを線集するこずができたす。そこで、ゞョブの名前、蚀語、送
信先グルヌプ、远加の送信先耇数可を蚭定しおください。
ゞョブの間隔を遞択し、実行時間や実行日を定矩するこずによっおレポヌトをスケゞュヌル化す
るこずができたす。
遞択したモゞュヌルでは、レポヌトに含めるモゞュヌルを遞択するこずができたす。これら
は、G Data Administrator で䜿甚できるモゞュヌルず同じものです。
モゞュヌルを远加、線集もしくは、削陀した埌に、保存をタップするず、モゞュヌルの蚭定が保
存され、ゞョブ画面に戻りたす。
蚭定が完了した埌は、必芁に応じおレポヌトをプレビュヌし、それを保存したす。削陀をタップ
する事で䞍芁なゞョブを削陀するこずも可胜です。
122
G Data Security Client
G Data Security Client
G Data Security Client は、G Data ManagementServer からのゞョブをクラむアントPCの
バックグラりンドで実行しながら、クラむアントをりむルスから保護するモゞュヌルです。クラ
むアントには、それぞれのワクチンずスキャンゞョブを自由に操䜜できる暩限を付䞎するこずも
可胜です。これにより、クラむアントがネットワヌク倖で利甚する環境䞋G Data
ManagementServer に接続できない状態でも、必芁に応じお、クラむアント偎でりむルスス
キャンの指瀺を実行できたす。
トレむアむコン
G Data Security Client のむンストヌル埌は、クラむアントPCのタスクバヌにア
むコンが衚瀺されるようになりたす。
このアむコン䞊で右クリックするず、G Data Security Client のコンテキストメ
ニュヌが開き、ここから蚱可されおいる操䜜が実行できたす。
ナヌザヌが操䜜できるオプションは、G Data Administrator のクラむアント蚭定機胜で管理し
たす。
りむルススキャン
G Data Administrator で指定したスキャン実行時刻以倖に、クラむアントPCのナヌザヌがりむ
ルススキャンを手動実行するこずができたす。
123
G Data Business
スキャン察象には、リムヌバブルメディア、CD/DVD-ROM、メモリずスタヌトアップ、特定
のファむル/ディレクトリ を指定できたす。ロヌカルナヌザヌに察しおこの機胜を利甚できる暩
利を付䞎するず、䌚瀟のネットワヌクに定期的に接続されおいないノヌトPC ナヌザヌでのりむ
ルス感染や感染拡倧を回避できる可胜性がありたす。なお、怜出されたりむルスはロヌカルの隔
離フォルダに移動されたす。
特定のファむルもしくはディレクトリをスキャンするには、察象の䞊で右クリック
し、衚瀺されたコンテキストメニュヌから りむルススキャンを遞択したす。
りむルススキャン進行状況のステヌタスりィンドりは、りむルススキャンがロヌカルで
開始された堎合にのみ衚瀺されたす。
りむルススキャン䞭は、コンテキストメニュヌに以䞋の項目が拡匵衚瀺されたす:
· スキャン優先床: りむルススキャンの優先床を蚭定できたす。スキャン優先床を高に蚭定する
ず、本補品によるりむルススキャンをコンピュヌタ䞊で実行されおいる他のプログラムより優
先しお凊理したす。これにより、スキャンの所芁時間が短くなりたすが、コンピュヌタ䞊の別
のプログラムの凊理速床は遅くなりたす。䞀方、䜎に蚭定するず、スキャンの所芁時間は長く
なりたすが、他のプログラムの凊理速床にはあたり圱響が出たせん。りむルススキャンがロ
ヌカルで開始された堎合のみ利甚できたす
· りむルススキャンを停止: ロヌカルのクラむアントPC䞊で実行されおいるりむルススキャンを
䞀時停止したす。※
· りむルススキャンをキャンセル: ロヌカルのクラむアントPC䞊で実行されおいるスキャンを
キャンセルしたす。※
※この機胜は、以䞋の蚭定においお利甚できたす。
G Data Administrator > クラむアント蚭定 > ナヌザヌによるりむルススキャンの実行
を蚱可 が有効に蚭定されおいるクラむアント環境においお、クラむアントナヌザヌ自身が
スキャンを開始した堎合
G Data Administrator で蚭定できるスキャンゞョブのプロパティで、ゞョブの停止たた
はキャンセルを可胜にするゞョブのタブが有効に蚭定されおいる堎合
· スキャンりむンドりを衚瀺: 実行䞭のりむルススキャンのステヌタスりむンドりを衚瀺した
す。りむルススキャンがロヌカルで開始された堎合のみ利甚できたす
124
G Data Security Client
りむルスガヌドを無効にする
クラむアントPC䞊で皌動䞭のりむルスガヌド機胜を䞀定期間だけ 5 分  コンピュヌタを次
回再起動するたで 無効にできたす。䟋えば、倧量のファむルをコピヌする際に、りむルスガ
ヌドによるチェックを省いおコピヌ速床を向䞊させたい堎合などは、りむルスガヌドを無効にす
るず効果的です。
※この機胜は、G Data Administrator > クラむアント蚭定で管理者からこの暩利を割り圓お
られおいる堎合にのみ可胜です。
※りむルスガヌドを無効にするずリアルタむム監芖が無効になり、保護胜力が倧きく䜎䞋したす
ので、必芁な堎合にのみ実行するようにしおください。
125
G Data Business
オプション
管理者によっお、ナヌザヌによるりむルスガヌド/メヌルオプションの倉曎を蚱可が有効にされ
おいる堎合は、クラむアントナヌザヌは䜿甚しおいるコンピュヌタのスキャンやりむルスガヌド
やメヌルスキャンなどの蚭定を必芁に応じお倉曎できたす。特に、りむルスガヌドのオプション
を倉曎できる暩限を付䞎した堎合、クラむアント䞊のりむルス保護機胜をすべお無効化できるた
め、専門知識があるナヌザヌだけが操䜜できるように制限しおください。各蚭定に぀いおの詳现
はクラむアント蚭定内の項目でご確認いただけたす。
クラむアントで操䜜できるオプションのセキュリティ関連の蚭定に぀いおは、各クラむアント
PCに察しおパスワヌドで保護できたす。この堎合、管理者が個々のクラむアントにそれぞれパ
スワヌドを付䞎し、ナヌザヌはそのパスワヌドを䜿っおクラむアントのりむルス保護機胜を倉曎
したす。このパスワヌドは、G Data Administrator > クラむアント蚭定 > オプション倉曎をパ
スワヌドで保護 を有効にした埌、 パスワヌドを倉曎から蚭定できたす。
126
G Data Security Client
隔離
G Data Security Client がむンストヌルされたクラむアントには、隔離領域がロヌカルに䜜成さ
れたす。隔離領域に移動したファむルは、暗号化され、実行䞍可胜な状態になっお保管された
す。この時、1MB以䞊のファむルはロヌカルの隔離領域に保存され、1MB未満の隔離ファむル
は、G Data ManagementServer の隔離領域にぞ移動されたす。これは倧量のファむルによ
るネットワヌク負荷を抑えるための動䜜で、この蚭定は倉曎できたせん
G Data ManagementServer に接続されおいない環境、䟋えばノヌトPC䞊などでりむルスサ
むズ: 1MB未満が怜出された堎合、このりむルスはロヌカルの隔離領域に保存され、G Data
ManagementServer ずの次回接続時に、マネゞメントサヌバヌ偎の隔離領域に移されたす。
隔離領域では、ファむルに感染したりむルスを駆陀しお正垞な状態に戻す、それが䞍可胜な堎合
はそのファむル自䜓を削陀する事ができたす。必芁であれば、隔離領域から元の保存堎所に隔離
されたファむルを戻すこずも可胜です。
泚意: 隔離領域に移動しただけでは、りむルスは駆陀されたせん。りむルスが駆陀され
おいないファむルを隔離領域から元の堎所ぞ移動する際は、くれぐれも泚意しおくだ
さい。このオプションは、感染ファむルなしにはプログラムが動䜜しない堎合で、そ
のファむルがデヌタ埩旧に必芁な堎合にのみ遞択しおください。
隔離領域の保存堎所: 隔離領域はそれぞれ以䞋の堎所に保存されおいたす。
クラむアント偎
Windows XP: Documents and Settings\All Users\G DATA\AntiVirusKit
Client\Quarantine
それ以降のOS: ProgramData\All Users\G DATA\AntiVirusKit Client\Quarantine
マネゞメントサヌバヌ偎
Windows XP: Documents and Settings\All Users\G DATA\AntiVirus
ManagementServer\Quarantine
それ以降のOS: ProgramData\G DATA\AntiVirus
ManagementServer\Quarantine
127
G Data Business
むンタヌネット曎新
G Data Security Client はワクチン曎新の際、G Data ManagementServer を経由せずにむン
タヌネットから盎接ロヌドするこずもできたす。この蚭定は、G Data Administrator によっ
お、クラむアントごずに有効化するこずができたす。
蚭定ずスケゞュヌルからは、クラむアントにおけるワクチン曎新のスケゞュヌル蚭定が可胜で
す。
ファむアりォヌル
クラむアントのファむアりォヌルに関する様々な蚭定が可胜です。
この蚭定を操䜜できるようにするには、G Data Administrator > ファむアりォヌル > ナヌザ
ヌによるオフサむトコンフィグレヌションの倉曎を蚱可 を有効にする必芁がありたす。
詳现は、G Data Administrator のファむアりォヌルの項を参照しおください。
※ファむアりォヌル機胜は、G Data ClientSecurity / G Data EndpointProtection に搭茉さ
れおいたす。
128
G Data Security Client
ファむアりォヌルを無効/有効にする
クラむアント偎でファむアりォヌルを無効化/有効化する事ができたす。
この機胜を操䜜できるようにするには、G Data Administrator > ファむアりォヌル > ナヌザ
ヌによるファむアりォヌルの有効/無効を蚱可 を有効にする必芁がありたす。
情報
むンストヌルされおいるプログラムおよびワクチンに関する情報バヌゞョンおよび提䟛日時
を衚瀺したす。
129
G Data Business
G Data Internet Security for Android
本補品をご利甚いただいおいるお客様は、Android 端末の管理に利甚できる、ビゞネスバヌゞョ
ンの G Data Internet Security for Android をご利甚いただけたす。この G Data Internet
Security for Android は G Data Administrator 経由で端末にむンストヌル可胜です。
セキュリティ
画面巊䞊の G Data アむコンをタップする事で衚瀺されるこのメニュヌには、G Data Internet
Security for Android の機胜が䞀芧されたす。ここに衚瀺される機胜は G Data
Administrator の モバむル蚭定 で管理する事ができたす。たた、暩限が付䞎されおいる堎合
は、端末自身でもいく぀かの蚭定を行う事が可胜です。
セキュリティセンタヌ
アプリ起動時に最初に衚瀺されるセキュリティセンタヌ画面では G Data Internet Security for
Android の䞻なセキュリティ機胜の動䜜状況が衚瀺されたす。マルりェアに感染しおいる堎合や
ワクチンが叀くなっおいる堎合などにはセキュリティセンタヌ領域に譊告が衚瀺され、メッセ
ヌゞ領域には、その譊告や凊理の履歎、スキャン結果やワクチン曎新の抂芁などが衚瀺された
す。
スキャンのログは、スキャン結果のメッセヌゞをタップする事で詳现を確認する事ができ、それ
以倖のメッセヌゞもタップする事でメッセヌゞに応じた操䜜を行う事ができたす。スキャンの
ログはアプリの 蚭定 > 䞀般 で有効/無効を蚭定する事ができたす
画面右䞊にある、円状の矢印の圢をしたアむコンをタップするずワクチンの曎新を行う事がで
き、ゎミ箱のアむコンをタップするずメッセヌゞ領域のメッセヌゞをすべお削陀する事ができた
す。
130
G Data Internet Security for Android
スキャン
この画面ではマルりェアのスキャンを手動で行う事ができたす。スキャンを行う際は次の方匏を
遞択できたす:
· むンストヌル枈みアプリ: このスキャン方匏では、端末にむンストヌルされおいるアプリを察
象ずしおマルりェアをスキャンしたす。マルりェアが端末䞊で怜出された堎合は、G Data
Internet Security for Android の画面経由で削陀する事ができたす。
· システム (完党スキャン): このスキャン方匏では、端末のストレヌゞ党䜓を察象ずしおマル
りェアをスキャンしたす。マルりェアの早期発芋に圹立ち、䟋えば、むンストヌルされる前に
SDカヌド䞊の悪意のあるアプリを怜出、削陀するこずが可胜です。
定期的なスキャンを蚭定するには、画面右䞊にある 蚭定アむコン や セキュリティ>蚭定 から衚
瀺できる 定期スキャン オプションで蚭定できたす。これらの蚭定は、G Data Administrator
の モバむル蚭定 を介しおリモヌト管理するこずもできたす。
盗難/玛倱察策
この機胜は、盗難されたり、玛倱したモバむル端末を保護するために䜿甚できたす。
SMS コマンドは、この機胜が有効になった端末にSMS経由でコマンドを送信する事で、盗難や
玛倱に察する様々な察策を行うこずができる機胜です。盗難怜出機胜では、盗難された端末の
SIMカヌドが入れ替えられた際の察策を行う事ができたす。
初めおこの機胜を䜿甚する際は、この機胜に䜿甚する、パスワヌド、電話番号、メヌルアドレ
スの入力を求められたす。G Data Administrator の モバむル蚭定 > 盗難察策 であらかじめ蚭
定しおおくか、アプリ䞊の盗難/玛倱察策の画面から入力しおください。アプリ画面䞊の右䞊の
蚭定アむコンから、これらの情報を埌から蚭定し盎すこずも可胜です。
131
G Data Business
SMS コマンド
この機胜が有効になった端末に察しお SMS コマンドを利甚する事で、盗難や玛倱に察する様々
な察策を行うこずができたす。
機胜を有効にした埌は、SMSコマンドで実行できる察策を自由に蚭定する事ができたす。䜿甚
したい機胜にチェックを入れお有効化しおください。
※リモヌト管理を蚱可しおいる堎合、この機胜は G Data Administrator の モバむル蚭定 > 盗
難察策 で蚭定したす。
蚭定が完了した埌は、盗難/玛倱機胜が有効化された端末にSMSでコマンドを送るこずで各機胜
を実行できたす。その際は、先に蚭定したSMSコマンド甚のパスワヌドを含めお送信する必芁
がありたす。
SMSコマンド䞀芧:
以䞋は、端末にSMSで送信できるコマンド䞀芧です。コマンドぞの回答は通垞、SMSコマンド
の送信元デバむスに送信されたす。メヌルアドレスでの返答が行われるコマンドは、機胜に登録
したメヌルアドレスに結果が送信されたす。
※ コマンド倪字ずパスワヌド斜䜓の間には半角スペヌスを入力する必芁がありたす。
※ コマンド内の半角スペヌスや蚘号も間違いなく入力する必芁がありたす。
入力䟋
1234をパスワヌドずし、䜍眮情報送信のコマンドを送る堎合
1234 locate (文字で蚘茉するず 1234半角スペヌスlocate ずなりたす
132
G Data Internet Security for Android
· 端末の䜍眮を特定: 機胜に登録したメヌルアドレスに、コマンドを受けた端末の䜍眮情報が送
信されたす。GPSの情報が利甚されたす
SMSコマンド: SMSコマンド甚パスワヌド locate
· デヌタを消去: 端末を工堎出荷時の状態にリセットしたす。すべおのデヌタは削陀されたす。
SMSコマンド: SMSコマンド甚パスワヌド wipe
· 着信音を鳎らす: シグナル音を再生したす。䟋えば、近くにある端末を探す堎合に圹立ちた
す。
SMSコマンド: SMSコマンド甚パスワヌド ring
· ミュヌトに蚭定: 玛倱した端末の堎所をを音で特定されたくない堎合などに、ミュヌトに蚭定
できたす。この堎合でも、コマンドによるシグナル音の再生は可胜です。
SMSコマンド: SMSコマンド甚パスワヌド mute
· 画面をロック: 画面をロックしたす。画面ロック甚のパスワヌドが蚭定されおいない堎合は、
SMSコマンド甚のパスワヌドが適甚されたす。
SMSコマンド: SMSコマンド甚パスワヌド lock
· 画面ロック甚のパスワヌドを蚭定: 画面ロック甚のパスワヌドを蚭定したす。このコマンドの
送信埌、画面をロックコマンドを送信し、画面をロックしおください。
SMSコマンド: SMSコマンド甚パスワヌド set device password: 画面ロックに䜿甚する
パスワヌド
· パスワヌドのリセット: SMSコマンド甚のパスワヌドを新たに蚭定したす。このコマンドは
機胜に登録した電話番号から送信する必芁がありたす。
SMSコマンド: remote password reset: 新しいSMSコマンド甚パスワヌド
盗難怜出機胜
端末が盗難され、新たなSIMカヌドが挿入された堎合は、端末にSMSコマンドを送信できなくな
りたす。その状況に備えおSIMカヌドが亀換された時の察策を遞択できたす。
※リモヌト管理を蚱可しおいる堎合、この機胜は G Data Administrator の モバむル蚭定 > 盗
難察策 で蚭定したす。
盗難怜出機胜䞀芧:
· SIM亀換時にデバむスをロック: SIMカヌドが亀換もしくは取り陀かれた際に、端末が自動的
にロックされたす。オリゞナルのSIMカヌドが再び挿入されるずロックは解陀されたす。
133
G Data Business
· SIM亀換時にデバむスの堎所を特定: SIMカヌドが亀換もしくは取り陀かれた際に、端末の珟
圚䜍眮を自動的にメヌル送信したす。このメヌルは機胜に登録しおいたメヌルアドレス宛に送
信されたす。
自分でSIMカヌドを亀換する堎合は、SIMカヌドを亀換する堎合は、ここをタップしおくださ
い。ず衚瀺された領域をタップしたす。
その埌、端末の電源を切り、新しいSIMカヌドに亀換した埌再起動を行うず、新しいSIMカヌド
が盗難防止機胜に登録されたす。
バッテリヌ残量が少なくなった際、GPS情報をもずにしお端末の䜍眮を自動的に特定したい堎合
は、端末の䜍眮を特定し、蚭定した電話番号/メヌルアドレスに䜍眮情報を送信 を有効にしお
ください。
盗難/玛倱察策機胜に登録しおいるメヌルアドレス宛に、省電力モヌドに移行する前に最埌に端
末のあった堎所が送信されるようになりたす。
134
G Data Internet Security for Android
りェブ保護
りェブ保護機胜はフィッシング詐欺や悪質サむトの攻撃から Android のデフォルトブラりザず
Chrome を保護したす。
※シヌクレットモヌドシヌクレットブラりゞングでは、保護は適甚されたせん。
りェブ保護がフィッシングサむト、悪質サむトのリストに照合する䜜業には、通垞よりも通信が
必芁ずなりたす。アプリ内メニュヌの 蚭定 > りェブ保護 の領域で、Wi-Fi接続時に限定を有効
にするこずで意図しない通信量の増加を防ぐこずができたす。
この蚭定は G Data Administrator の モバむル蚭定 > 䞀般 でも蚭定可胜です。
アプリ
アプリの領域には、むンストヌルされたアプリの暩限の監芖や、アプリの利甚をブロックするた
めの機胜が甚意されおいたす。
暩限の監芖
この機胜では、むンストヌルされおいるアプリに割り圓おられおいる暩限を䞀芧する事ができた
す。
どのアプリが各暩限を利甚しおいるかを調べるには、それぞれの暩限名電話、SMS、連絡先
などをタップしおください。遞択した暩限を利甚しおいるアプリが䞀芧され、䞍信ず思われる
アプリは盎接アンむンストヌルする事ができたす。たた、必芁に応じおアプリをアプリ保護に远
加する事も可胜です。
※リモヌト管理を蚱可しおいる堎合は、アンむンストヌルのみ可胜です。
135
G Data Business
-
アプリ保護
アプリ保護機胜を䜿甚するず、端末䞊の特定アプリにパスワヌドをかけお利甚をブロックする事
ができたす。䟋えば Play ストアにブロックをかけお、勝手にアプリなどを賌入される事を防ぐ
ずいった事に掻甚できたす。
※リモヌト管理を蚱可しおいる堎合、この機胜は G Data Administrator の モバむル蚭定 > ア
プリ で蚭定したす。
アプリ䞊で初めおこの機胜を䜿甚する際は、パスワヌド、メヌルアドレス、セキュリティ保護
甚の質問の入力を求められたす。
パスワヌドには、ブロックしたアプリを起動する際に入力するパスワヌドを蚭定したす。
メヌルアドレス、セキュリティ保護甚の質問には、蚭定したパスワヌドを忘れた際にパスワヌ
ドを確認するためのアドレスもしくは質問を蚭定したす。
各項目を入力し終わった埌は、蚭定を保存するために画面巊䞊のフロッピヌディスクのアむコン
をタップしおください。
136
G Data Internet Security for Android
アプリ保護のメむン画面には、この機胜で保護されおいるアプリが䞀芧されたす。保護するアプ
リを远加するには、画面右䞊にある + ボタンをタップしおください。
アプリの远加画面では、掚奚、ダりンロヌド、すべお からアプリの䞀芧方法を遞択できたす。
䞀芧されたアプリの䞭から保護したいアプリにチェックを入れ、画面巊䞊のチェックマヌクを
タップ、もしくは端末のBackボタンでアプリ保護のメむン画面に戻るず保護が開始されたす。
ここで保護されたアプリを起動する際は、アプリ保護で蚭定したパスワヌドの入力を求められた
す。
アプリ保護を解陀するには、メむン画面の保護されたアプリの䞀芧から解陀したいアプリに
チェックを入れ、画面巊䞊のチェックマヌクをタップ、もしくは端末のBackボタンを抌すず、
解陀が適甚されたす。
電話 / SMS
電話 / SMSの領域には、発着信のフィルタリングや、連絡先衚瀺の制埡をおこなう機胜が甚意
されおいたす。
137
G Data Business
着信甚フィルタ
この機胜で電話やSMSの着信をフィルタできたす。フィルタには、蚱可された電話番号からの着
信を蚱可するホワむトリスト、蚱可しない電話番号からの着信をブロックするブラックリスト
の2぀の皮類がありたす。連絡先は端末の電話垳に登録されおいる電話番号からの着信を蚱可す
るオプションで、ホワむトリスト、ブラックリストず䜵甚する事ができたす。
非通知番号からの着信を蚱可するには、フィルタを無芖しお、非通知番号からの着信を蚱可に
チェックを入れおください。
※リモヌト管理を蚱可しおいる堎合、この機胜は G Data Administrator の モバむル蚭定 > 通
話フィルタ で蚭定したす。
着信甚フィルタ画面の右䞊にある、電話垳のアむコンから端末に登録されおいる連絡先の䞀芧の
確認、受話噚のアむコンから着信拒吊した電話/SMSの履歎を確認できたす。
ホワむト、ブラックリストを有効化しおいる堎合は、電話/SMSフィルタのメむン画面右䞊にあ
る鍵のアむコンをタップするず、リストの線集画面に移動したす。線集画面の右䞊にある + ボ
タンをタップするず、連絡先もしくは電話履歎から連絡先を䞀芧できたす。そこからリストぞ登
録したい連絡先にチェックを入れ、画面巊䞊のチェックマヌクをタップ、もしくは端末のBack
ボタンを抌すず、指定した連絡先がリストぞ登録されたす。
※電話番号の遞択画面で、再床右䞊の + アむコンをタップする事で、新芏の電話番号を登録する
事もできたす。
※新芏の番号を登録する際は、電話番号の埌にアスタリスク*を入力する事で、特定の番号
で始たる電話番号をすべお含めるこずができたす。
䟋: 050で始たる電話番号をすべお含めたい堎合は 050* ず入力したす
138
G Data Internet Security for Android
発信甚フィルタ
この機胜で電話やSMSの発信をフィルタできたす。フィルタには、蚱可された電話番号からの着
信を蚱可するホワむトリスト、蚱可しない電話番号からの着信をブロックするブラックリスト
の2぀の皮類があり、着信甚フィルタ ず同じ方法で蚭定できたす。
※リモヌト管理を蚱可しおいる堎合、この機胜は G Data Administrator の モバむル蚭定 > 通
話フィルタ で蚭定したす。
連絡先の非衚瀺
この機胜を䜿甚するず、指定した連絡先の着信履歎ず電話垳内の連絡先を非衚瀺にする事ができ
たす。この機胜に登録された連絡先は電話垳内の G Data 甚アカりントに移動され、着信などの
アクセスがブロックされたす。
※リモヌト管理を蚱可しおいる堎合、この機胜は G Data Administrator の モバむル蚭定 > 連
絡垳 で蚭定したす。
139
G Data Business
連絡先を隠す機胜のメむン画面には、機胜が有効になっおいる連絡先が䞀芧されたす。
機胜に連絡先を登録する堎合は、画面右䞊にある + ボタンをタップし、連絡先もしくは電話履
歎の䞭から連絡先を遞択しおください。
登録を行った埌は、メむン画面に衚瀺されおいるそれぞれの連絡先をタップする事で、非衚瀺の
オプションの遞択画面に移動できたす。
着信を非衚瀺では、着信ずSMSを非衚瀺にするかどうかを蚭定、連絡先を非衚瀺では、端末の
電話垳から連絡先を非衚瀺にするかどうかを蚭定したす。同画面にあるメッセヌゞ履歎、電話
履歎、では非衚瀺にした着信など確認できたす。
連絡先を隠す機胜から登録しおある連絡先を削陀したい堎合は、その連絡先をタップし続けお、
項目を削陀を遞択しおください。するず䞀芧から連絡先が削陀され、端末の電話垳に連絡先が戻
りたす。
※連絡先を非衚瀺/ON の状態で G Data Internet Security for Android を削陀した堎合、非衚
瀺の連絡先が削陀されたす。 必ず、 G Data Internet Security for Android の削陀前に、連絡
先を非衚瀺/OFF の状態にする、もしくは連絡の非衚瀺機胜からすべおの連絡先の登録を削陀し
お䞋さい。
蚭定
G Data Internet Security for Android は G Data Administrator の モバむル蚭定 で蚭定を
倉曎する事ができたす。アプリ画面巊䞊のG Dataアむコンをタップする事で衚瀺されるメニュヌ
内の蚭定からも、いく぀かの蚭定を倉曎する事が可胜です。
䞀般
この領域では、OSのステヌタスバヌのロゎ衚瀺ず、スキャンログに関する蚭定を行う事ができ
たす。
· 通知アむコン: G Data Internet Security for Android のアむコンをステヌタスバヌに衚瀺す
るかどうかを蚭定できたす。
140
G Data Internet Security for Android
· ログを保存: スキャンのログを保存するかどうか蚭定できたす。
リモヌト管理の領域では、リモヌト管理を行うにあたっおのサヌバヌ蚭定を行う事ができたす。
· リモヌト管理を蚱可する: G Data ManagementServer による管理を行うためには、この蚭
定を有効にする必芁がありたす。
· サヌバヌアドレス: G Data ManagementServer のサヌバヌ名もしくは、IPアドレスを入力
したす。
· 端末名: 管理する際に識別しやすいよう、端末に名前を蚭定できたす。
· パスワヌド: G Data ManagementServer ずの認蚌に䜿甚するパスワヌドを入力したす。 こ
のパスワヌドは G Data Administrator のオプションメニュヌ内にある サヌバヌ蚭定 >
Mobile 画面のモバむルクラむアント甚認蚌で蚭定したす。
定期スキャン
この領域では、定期スキャンに関する蚭定を行う事ができたす。
蚭定できる項目
· 自動スキャン: 新しくむンストヌルされたアプリを自動的にスキャンしたす。
· 定期スキャン: 定期的にスキャンを自動で実行したす。
· 省゚ネモヌド: バッテリヌの残量が残りわずかな堎合、バックグラりンドスキャンを実行した
せん。
· 充電時にスキャン: デバむスが充電䞭の堎合のみ、バックグラりンドスキャンを実行したす。
· スキャン頻床: 定期スキャンを実行する頻床を蚭定したす。 (1, 3, 7, 14, 30 日ごずから遞択
できたす).
· スキャンの皮類: 定期スキャンで実行するスキャンの皮類を蚭定したす。
䞊蚘の蚭定は G Data Administrator の モバむル蚭定 > 䞀般 でも蚭定できたす。
141
G Data Business
自動曎新
この領域では、ワクチン曎新や曎新サヌバに関する蚭定を行う事ができたす。
蚭定できる項目
· 自動曎新: 定期的にワクチン曎新をバックグラりンドで実行したす。
· 曎新頻床: 曎新を怜玢する頻床を蚭定したす。 (1, 3, 7, 14, 30 日ごずから遞択できたす)
· Wi-Fi接続時に限定: Wi-Fi経由での接続時にのみ、曎新を実行したす。
· 曎新サヌバヌ: 曎新甚の接続先サヌバヌを遞択したす。 デフォルト蚭定では、最初の曎新を
行った際に䞀番近い地域のサヌバヌが自動的に遞択されるようになっおいたす。
曎新サヌバヌ以倖の蚭定は G Data Administrator の モバむル蚭定 > 䞀般 でも蚭定できたす。
142
G Data Internet Security for Android
りェブ保護
この領域では、りェブ保護の動䜜制限に関する蚭定を行う事ができたす。
蚭定できる項目
· Wi-Fi接続時に限定: Wi-Fi経由での接続時にのみ、りェブサむトをチェックしたす。
䞊蚘の蚭定は G Data Administrator の モバむル蚭定 > 䞀般 でも蚭定できたす。
143
G Data Business
トラブルシュヌティング FAQ
むンストヌル
Q. G Data Security Client
のむンストヌル埌に、䞀郚のアプリケヌションの動䜜速床が遅くなった堎合
の察凊
通垞、りむルスガヌドによるリアルタむムスキャンで、システム動䜜に倧幅に支障をきたすケヌ
スはほずんどありたせんが、1぀のアプリケヌションで同時に沢山のファむルを開いたり、䞀郚
のファむルを繰り返し開くず、システムの動䜜速床が萜ちる堎合がありたす。
この問題を回避するには、りむルスガヌドを䞀時的に無効にしお、この問題がりむルスガヌドに
起因するものであるかを確認したす。サヌバヌ䞊のファむルにアクセスする堎合は、このサヌバ
ヌのりむルスガヌドも䞀時的に無効にする必芁がありたす。
動䜜速床䜎䞋がりむルスガヌドに起因する堎合
アクセス頻床の高いファむルに察し、䟋倖蚭定を行いたす。アクセス頻床が高いファむルを特定
するには、G Data が提䟛するツヌル MonActivity を䜿甚しお、䟋倖蚭定するファむルを特定
したす。MonActivity は、以䞋のG Data 法人向けサむト英語からダりンロヌドしおくださ
い。
MonActivityダりンロヌド先URL
https://www.gdatasoftware.co.uk/downloads.html
䞊蚘URLでToolsを遞択しMonActivityCSをダりンロヌドしおください。
りむルススキャンを1 皮類の゚ンゞンだけで皌動させるず、パフォヌマンスを倧幅に向
䞊させるこずができたす。詳しくは G Data Aministrator の クラむアント蚭定 / り
むルスガヌド の項を参照しおください。
動䜜速床䜎䞋がりむルスガヌドに起因しおいない堎合
G Data Security Client がむンストヌルされおいるPCに、以前他瀟補セキュリティがむンスト
ヌルされおいた堎合は、そのデヌタの残骞ず本補品の機胜がぶ぀かり合っおいる可胜性がありた
す。その状況を解消するには、G Data Security Client をアンむンストヌルし、AVCleaner で
完党アンむンストヌルした埌、以前むンストヌルされおいたセキュリティ゜フトの完党アンむン
ストヌルツヌルを䜿甚し、完党アンむンストヌル、その埌 G Data Security Client を再むンス
トヌルしおください。なお、他瀟補品の完党アンむンストヌルツヌルに関しおは、䜿甚しおいた
セキュリティ゜フトのナヌザヌサポヌトにお問い合わせください。
AVCleanerダりンロヌド先URL
https://www.gdatasoftware.co.uk/downloads.html
144
トラブルシュヌティング FAQ
䞊蚘URLでToolsを遞択しAVCleanerをダりンロヌドしおください。
Q.
ナヌザヌ認蚌せずにむンストヌルした堎合で、埌からナヌザヌ認蚌する方法
むンストヌル時の補品登録の画面で、埌で認蚌を行うを遞択し、認蚌をただ実行しおいない堎合
は、以䞋の手順で認蚌を実行したす。
認蚌方法
1
スタヌト > すべおのプログラム > G Data > G Data ManagementServer > むン
タヌネット曎新 を開きたす。
※WIndows8の堎合はスタヌト画面から、むンタヌネット曎新を開きたす。
2
G Data マネゞメントサヌバヌ - むンタヌネット曎新の画面の䞭にある [オンラむン
登録] ボタンをクリックしたす。
3
曎新サヌバヌにログむンの画面が衚瀺されるので、必芁事項ず䞀緒に、レゞストレヌ
ション番号を入力したす。
4
正垞に登録が行われるずアクセスデヌタナヌザヌ名ずパスワヌドがポップアップ
で衚瀺されたす。ここで衚瀺されるアクセスデヌタは、忘れないようにメモしおくだ
さい。メモが終わったら登録完了です。
· ナヌザヌ認蚌を行うには、むンタヌネット接続が必芁です。
· レゞストレヌション番号が認蚌されない堎合は、番号が正しく入力されおいるかどうかを確認
しおください。 䜿甚しおいるフォントの皮類によっおは、倧文字の「i」India の iを、数
字の「1」や小文字の「l」London の lず読み違えるこずがよくありたす。他にも「B」
ず「8」、 「G」ず「6」、 「Z」ず「2」ずいった間違えもありたす。
· アクセスデヌタは必ず曞き留めお、厳重に保管しおください。ポップアップ衚瀺されたアクセ
スデヌタは、りィンドり内のチェックボックスにチェックを入れ、[OK] をクリックするたで
消えたせん。
· 入力したレゞストレヌション番号で認蚌できない堎合は、たず入力ミスの可胜性がないか確
認しおください。曎に問題が解決できない堎合は、ナヌザヌサポヌトたでお問い合わせくださ
い。
· 埌で認蚌を行う を遞択しお補品をむンストヌルした堎合は、G Data AntiVirus Business ず
しおむンストヌルされたす。G Data ClientSecurity Business / G Data
EndpointProtection Business に含たれる ファむアりォヌル や ポリシヌマネヌゞャヌ の
機胜は、認蚌埌に有効化され、利甚できるようになりたす。
145
G Data Business
゚ラヌメッセヌゞ
Q. クラむアント偎で
「プログラムファむルが倉曎された、たたは砎損しおいたす。」ず衚瀺された
堎合の察凊
クラむアントプログラム自䜓に゚ラヌが発生するず、「プログラムファむルが倉曎された、た
たは砎損しおいたす」ずいうメッセヌゞが G Data Administrator のレポヌト画面に衚瀺され
たす。
このメッセヌゞが衚瀺された堎合
1
たずメッセヌゞを閉じ、G Data の曎新サヌバヌから最新のプログラムファむルをダ
りンロヌドしたす。
2
次に、問題が発生したクラむアントでプログラムファむルを曎新したす。
䞊蚘の方法で解決しない堎合は、クラむアントの再むンストヌルをお詊しください。
Q.
クラむアント䞊で「ワクチンが砎損しおいたす。」ず衚瀺された堎合の察凊
「ワクチンが砎損しおいたす。」ずいうメッセヌゞは、ワクチンのデヌタベヌスに゚ラヌが発生
した堎合に G Data Administrator のレポヌト画面に衚瀺されたす。
このメッセヌゞが衚瀺された堎合
1
たずメッセヌゞを閉じ、G Data Managementserverで最新のワクチンをダりンロヌ
ドしたす。
2
次に、問題が発生したクラむアントで、ワクチンを曎新したす。
䞊蚘の方法で解決しない堎合は、クラむアントの再むンストヌルをお詊しください。
146
トラブルシュヌティング FAQ
Linux版の䜿甚方法
Q. Linux file server が G Data ManagementServer
ぞ接続できず、ワクチン曎新できない堎合の察凊
1
以䞋の G Data Security Client の䞡プロセスが皌動しおいるか、確認しおください。
タヌミナルに以䞋のコマンドを入力したす。
linux:~# ps ax|grep av
以䞋の結果が出力されたす。
...
Ssl
0:07 /usr/sbin/avkserver --daemon
...
Ssl
0:05 /usr/sbin/avclient --daemon
これらのコマンドは、どのLinuxディストリビュヌションでも共通のコマンドです。
スタヌト:
linux:~# /etc/init.d/avkserver
start
linux:~# /etc/init.d/avclient
start
ストップ:
linux:~# /etc/init.d/avkserver
stop
linux:~# /etc/init.d/avclient
stop
泚意: この操䜜を実行するには、Linuxコンピュヌタに管理者 (=“root“) 暩限
でログむンしおいる必芁がありたす。
2
ログファむルの内容を確認するには、/var/log/ に収玍されおいるログファむル 
gdata_install.log を参照しおください。このファむルには、リモヌトむンストヌル
プロセスのログが保存されおいたす。
/var/log/gdata のディレクトリには、avkclient.log が保存されおいたす。このファ
むルには、avkserver スキャナのスキャン結果ず avclient プロセスG Data
ManagementServer ず接続するプロセスのアりトプットが収められおいたす。
䞊蚘のファむルで゚ラヌメッセヌゞを探したす。さらにメッセヌゞを参照する堎合は、
コンフィグレヌションファむル /etc/gdata/gdav.ini および etc/gdata/avclient.
cfg で、LogLevel の゚ントリに 7 を入力しおください。
147
G Data Business
泚意: ログレベルの蚭定が高すぎるず、倚量のメッセヌゞが生成され、ログ
ファむルは増倧したす。ログレベルは䜎い数倀に蚭定しおください。
3
スキャナをテストしたす。
avkclient コマンドラむンツヌルを䜿甚しお、以䞋のコマンドを実行し、
avkclient スキャンサヌバヌの機胜をテストしおください。
linux:~$ avkclient avkversion - ワクチンのバヌゞョンず曎新日をアりトプット
linux:~$ avkclient version - バヌゞョンを簡易圢匏でアりトプット
linux:~$ avkclient scan:<file> - <file> をスキャンし、結果をアりトプット
4
コンフィグレヌションファむルを確認したす。
etc/gdata/avclient.cfg に avclient リモヌトクラむアントのコンフィグレヌ
ションファむルがありたす。メむンの ManagementServerMainMMSのアドレス
が正しく入力されおいるこずを確かめおください。
入力されたアドレスが正しくない堎合は、゚ントリを消しお G Data
ManagementServer のアドレスを入力しおください。
5
共有蚭定をテストしおください。
Samba共有ディレクトリのりむルス保護は、/etc/samba/smb.conf Sambaコン
フィグレヌションファむルに以䞋の゚ントリを入力し、有効にしたす。
vfs objects = gdvfs
[global] のセクションに゚ントリがある堎合は、すべおの共有ディレクトリに保護が有
効ずなっおいたす。他のセクションにラむンが衚瀺されるず、その共有ディレクトリに
察しおのみ保護が有効になっおいたす。
りむルス保護なしでアクセスをテストするには、ハッシュキヌ (#) をプレフィックスに
眮いお、ラむンをコメントアりトしたす。機胜しない堎合は、たずSambaのコンフィ
グレヌションに問題がないか、確認しおください。
6
Linux Workstation りむルスガヌド
avguard りむルスガヌドプロセスが皌動しおいるか、確認しおください。
linux:~# ps ax|grep avguard
148
トラブルシュヌティング FAQ
りむルスガヌドには、redirfs ず avflt カヌネルモゞュヌルが必芁です。lsmod|
grep redirfs ず lsmod| grep avflt.のモゞュヌルがロヌドされおいるか、lsmod で
確認しおください。
モゞュヌルは䜿甚するカヌネルによっおコンパむルされおいるはずです。
この凊理は Dynamic Kernel Module System (DKMS) が行いたす。DKMSは適合
するカヌネルヘッダパッケヌゞず共に、ディストリビュヌションにむンストヌルされお
いたす。DKMSがむンストヌルされおいる堎合は、自動的にDKMSがモゞュヌルをコン
パむルし、むンストヌルしたす。
りむルスガヌドのログデヌタは、/var/log/gdata/avguard.log で確認できたす。
その他
Q. クラむアントずマネゞメントサヌバヌの接続状況の確認方法
クラむアントタブの最終アクセス日時には、クラむアントが最埌に G Data マネゞメントサヌ
バヌず通信した時間が衚瀺されたす。G Data ManagementServer のデフォルト蚭定では、5
分間隔で通信を行い、動䜜状況や蚭定の同期を行いたす。スキャンゞョブが動䜜しおいない堎
合
クラむアントずマネゞメントサヌバヌの接続ミスが発生する堎合は、たずは以䞋の点を確認しお
ください。
· クラむアントPCの電源がオフの状態、もしくはネットワヌクず未接続
→クラむアントの電源を入れる、もしくはネットワヌクぞ接続しおください。
· クラむアントずマネゞメントサヌバヌ間で TCP/IP 接続が未確立
→ネットワヌク蚭定を確認しおください。
· 名前解決が正垞に機胜しおいないため、クラむアントがサヌバヌのIPアドレス取埗に倱敗
サヌバヌ偎はポヌト7161、クラむアント偎はポヌト7167が開かれおいる必芁がありたす。
コマンドプロンプトで Telnet コマンドを䜿い、接続状況を確認したす。
コマンド蚘述方法: telnet <SERVERNAME> <PORTNUMBER> Windows Vista、Windows 7、Windows 8 、Windows Server 2008 (R2)、
Windows Server 2012 たたはそれ以降のOSでは、デフォルト状態ではTelnetコマン
ドが利甚できないため、圓該機胜を有効にする必芁がありたす。
149
G Data Business
クラむアントからサヌバヌぞの接続に問題がない堎合は、コマンドプロンプト䞊に意
味をなさない確認甚の文字列が衚瀺されたす。たた、サヌバヌからクラむアントぞの
接続に問題がない堎合は、空の入力りィンドりが珟れたす。
Q. 隔離領域に移されたメヌルボックスを元の堎所に戻す方法
メヌルボックスに感染したメヌルがある堎合、メヌルボックス党䜓が隔離される可胜性がありた
す。その際は以䞋の方法で、ファむルを元の堎所ぞ移動しおください。
メヌルボックスを元の堎所ぞ戻す方法
1
メヌルボックスが隔離されたクラむアントのメヌルプログラムを終了したす。
※この際、メヌルボックスのあるディレクトリに新しいアヌカむブファむルが䜜成さ
れおいる堎合は、それを削陀しおください。
2
G Data Administrator を起動したす。
3
G Data Administrator 䞊で、メヌルボックス隔離の関連レポヌトを開き、[ファむル
を元の堎所に戻す] をクリックしたす。
Q.
コンピュヌタ名ではなく、IPアドレスを䜿っお、クラむアントPCず通信する
方法
G Data ManagementServer ずクラむアントPC間の通信をコンピュヌタ名ではなく、IPアド
レスで行うには、以䞋の方法で蚭定したす。
G Data ManagementServer を䜿甚するPCでの蚭定
G Data Manatement Serverをむンストヌル埌、以䞋のレゞストリ内のデヌタをIPアドレス
に曞き換えたす。
32bit OS の堎合
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\G DATA\AVK
ManagementServer\ComputerName
64bit OS の堎合
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\G DATA\AVK
ManagementServer\ComputerName
150
トラブルシュヌティング FAQ
G Data SecurityClient を䜿甚するPCでの蚭定
· G Data SecurityClient をリモヌトむンストヌルする堎合
G Data ManagementServer で䞊蚘のIPアドレス蚭定を行った埌、リモヌトむンストヌルを
行うず自動的に G Data ManagementServer に認識されたす。
先にむンストヌルしおあった G Data Security Client が、G Data ManagementServer に
認識されない堎合は、クラむアントPC䞊で以䞋のレゞストリ内のデヌタを G Data
ManagementServer のIPアドレスに曞き換えたす。
32bit OS の堎合
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\G DATA\AVKClient\Server
64bit OS の堎合
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\G DATA\AVKClient\Serve
r
· G Data SecurityClient を補品メディアでむンストヌルする堎合
G Data SecurityClient を 補品メディアからむンストヌルする際、通垞はサヌバヌ名ずコン
ピュヌタ名の入力が求められたすが、これらの入力欄に適切な IP アドレスを入力したす。
151
G Data Business
Q. ワクチンファむル、隔離領域、G Data ManagementServer
のデヌタベヌスなどの保存堎所
G Data Security Client 䞊のワクチンファむル
· Windows XP/Server 2003/Server 2003 R2: C:\Program Files\Common
Files\G DATA\AVKScanP\BD or G Data
· Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Server 2008/Server 2008 R2/Server 2012:
C:\Program Files (x86)\Common Files\G DATA\AVKScanP\BD or G Data
G Data ManagementServer 䞊のワクチンファむル
· Windows XP/Server 2003/Server 2003 R2: C:\Documents and Settings\All
Users\Application Data\G DATA\AntiVirus ManagementServer\Updates
· Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Server 2008/Server 2008 R2/Server 2012:
C:\ProgramData\G DATA\AntiVirus ManagementServer\Updates
G Data Security Client 䞊の隔離領域
· Windows XP/Server 2003/Server 2003 R2: C:\Program Files\Common
Files\G DATA\AVKScanP\QBase
· Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Server 2008/Server 2008 R2/Server 2012:
C:\Program Files (x86)\Common Files\G DATA\AVKScanP\QBase
G Data ManagementServer 䞊の隔離領域
· Windows XP/Server 2003/Server 2003 R2: C:\Documents and Settings\All
Users\Application Data\G DATA\AntiVirus ManagementServer\Quarantine
· Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Server 2008/Server 2008 R2/Server 2012:
C:\ProgramData\G DATA\AntiVirus ManagementServer\Quarantine
G Data ManagementServer デヌタベヌス
Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Server 2003/Server 2003 R2/
Server 2008/Server 2008 R2/Server 2012:
· C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL.1
\MSSQL\Data\GDATA_AntiVirus_ManagementServer.mdf
· C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL.1
\MSSQL\Data\GDATA_AntiVirus_ManagementServer_log.ldf
152
トラブルシュヌティング FAQ
Q. IIS 7 / 7.5 / 8 でSSLサヌバ蚌明曞を有効化する方法
クラむアントず WebAdministrator/ MobileAdministrator 間の通信を暗号化しお安党に行う
ためには、むンタヌネットむンフォメヌションサヌビスIISでSSLサヌバ蚌明曞を有効にする
こずをお勧めしたす。
SSLサヌバ蚌明曞を有効化するには、IIS 7 、7.5 (Windows Vista, Windows 7, Windows
Server 2008/R2)、8 (Windows 8, Windows Server 2012)の むンタヌネットむンフォメヌ
ションサヌビス (IIS) マネヌゞャヌ を䜿甚したす。 Windows Server 2008 の堎合、IIS マネ
ヌゞャヌは スタヌト > すべおのプログラム > 管理ツヌル から開く事ができたす。他の方法で
は スタヌト > ファむル名を指定しお実行 にコマンド inetmgr を入力しお実行しおください。
このコマンドは Windows 7 / 8 でも有効です。Windows 8 の堎合は怜玢画面にこのコマン
ドを入力しおください。
蚌明曞を䜜成するには、IISマネヌゞャヌの画面巊にある 通信 パネルでサヌバヌを遞択し、画面
䞭倮の IIS カテゎリヌ内にある サヌバヌ蚌明曞 をダブルクリックしたす。画面が切り替わった
ら、画面右の 操䜜 パネルにある 自己眲名入り蚌明曞の䜜成 をクリックしたす。次に衚瀺され
たダむアログで、蚌明曞のフレンドリ名を入力しおOKをクリックすれば、蚌明曞が䜜成され、
サヌバヌ蚌明曞パネルに衚瀺されたす。
※ 蚌明曞の有効期限は、デフォルト蚭定の堎合䜜成日から1幎埌に蚭定されたすのでご泚意くだ
さい。
153
G Data Business
蚌明曞をサむトの通信に利甚するには、たず画面巊の 接続 パネルから適切なサむトを遞択し、
画面右の 操䜜 パネルから バむンド を遞択しおください。次に、衚瀺されたダむアログで 远加
をクリックしサむトバむンドを远加したす。この時、皮類 には https を遞択し、SSL 蚌明曞
には先ほど远加した蚌明曞を蚭定しおください。 OK をクリックすればバむンドの蚭定が完了し
たす。
これらの蚭定が完了した埌、実際に WebAdministrator / MobileAdministrator を暗号化通信
を介しお安党に利甚するには、アクセス甚のアドレスの http:// を https:// に眮き換えおアクセ
スしおください。䟋 https://servername/gdadmin.
※ ここで説明した方法で自己眲名による蚌明曞をサヌバに蚭定した堎合、WebAdministrator /
MobileAdministrator にアクセスする際にブラりザが譊告を発する堎合がありたす。その堎合
でも問題は無く、通信が暗号化で保護された状態で安党にアクセスできたす。
154
トラブルシュヌティング FAQ
Q. IIS 5 / 6 でSSLサヌバ蚌明曞を有効化する方法
クラむアントず WebAdministrator/ MobileAdministrator 間の通信を暗号化しお安党に行う
ためには、むンタヌネットむンフォメヌションサヌビスIISでSSLサヌバ蚌明曞を有効にする
こずをお勧めしたす。
SSLサヌバ蚌明曞を有効化するには、IIS 5 (Windows XP) もしくは、IIS 6 (Windows Server
2003)の SelfSSL を䜿甚したす。SelfSSL は Microsoft のツヌルで、IIS 6.0 Resource Kit
Tools に含たれたすMicrosoft のりェブサむトから無料でダりンロヌド可胜。Resource
Kit Tools のむンストヌル時に Custom を遞択し、SelfSSL 1.0 を含めおむンストヌル実行す
る事で、この機胜が利甚できるようになりたす。
むンストヌル埌に SelfSSL のコマンドプロンプトを開くには、スタヌト > すべおのプログラム
> IIS Resources > SelfSSL > SelfSSL を実行しおください。
蚌明曞を䜜成するには、SelfSSL のコマンドプロンプトに以䞋のコマンドを入力し、Enter を
抌しおください。
コマンド: selfssl /N:CN=localhost /K:2048 /V:365 /S:1 /T
次に䜜成の確認メッセヌゞが衚瀺されたら Y を抌したす。これによりロヌカルサヌバ䞊のデ
フォルトIISサむトに蚌明曞が䜜成され、localhost が信頌された蚌明曞のリストに远加された
す。ここで䜜成されたキヌの長さは2048で、有効期間は365日になりたす。もし、サむトがIIS
のデフォルトサむトに蚭定されおいない堎合は、IISマネヌゞャヌでサむトの識別子を確認しおく
ださい。その倀に応じお、SelfSSL で入力する䞊蚘コマンドの /S:1 の倀を倉曎しおください。
※IISマネヌゞャヌは スタヌト > すべおのプログラム > 管理ツヌル > むンタヌネットむンフォ
メヌションサヌビス (IIS) マネヌゞャヌ から開く事ができたす。
155
G Data Business
これらの蚭定が完了した埌、実際に WebAdministrator / MobileAdministrator を暗号化通信
を介しお安党に利甚するには、アクセス甚のアドレスの http:// を https:// に眮き換えおアクセ
スしおください。䟋 https://servername/gdadmin.
※ ここで説明した方法で自己眲名による蚌明曞をサヌバに蚭定した堎合、WebAdministrator /
MobileAdministrator にアクセスする際にブラりザが譊告を発する堎合がありたす。その堎合
でも問題は無く、通信が暗号化で保護された状態で安党にアクセスできたす。
156
りむルス被害に遭わないために
りむルス被害に遭わないために
本補品には、業界最高氎準の技術が搭茉されおおり、既知りむルスだけでなく、未知りむルスに
察しお高い怜出率を誇っおいたす。最善の保護を実珟するには、りむルス察策゜フトのむンスト
ヌルの他に、コンピュヌタを䜿甚するにあたっお、日ごろからのナヌザヌの心がけも重芁です。
ここでは、システムやデヌタの安党性を曎に向䞊させる察策方法を玹介したす。
· 耇数のナヌザヌアカりントを䜿甚する : コンピュヌタにナヌザヌアカりントを 2 ぀䜜りた
す。ひず぀は管理者アカりントで、゜フトりェアをむンストヌルしたりコンピュヌタの基幹
的な蚭定を行う時にはこのアカりントを䜿甚したす。もうひず぀は暩限に制玄のあるナヌザヌ
アカりントです。このナヌザヌアカりントでは、プログラムのむンストヌルや Windows OS
の倉曎をできないように暩限を制限しおおきたす。このアカりントでログむンすれば、比范的
安党にむンタヌネットや別のコンピュヌタからのデヌタ取埗などを行うこずができたす。耇
数皮類のナヌザヌアカりントを䜜成する方法は、Windows OS のヘルプを参照しおくださ
い。
· スパムメヌルを無芖する : チェヌンメヌルやスパムメヌルに含たれおいるリンクや添付ファむ
ルは、絶察開かないでください。たた、これらのメヌルぞの転送や返信もしないでください。
· りむルス感染の可胜性がある堎合は、すぐにスキャンする : 新しくむンストヌルした゜フト
りェアが動䜜しない、たたぱラヌメッセヌゞが衚瀺されるなど、りむルス感染が懞念される
堎合には、再起動する前に、問題のプログラムをスキャンしおください。再起動の前にスキャ
ンする理由は、トロむの朚銬は通垞コンピュヌタの再起動時に削陀コマンドを実行するの
で、再起動前にスキャンを実行する方がりむルスを怜出、駆陀できやすいためです。
· 定期的に Windows を曎新する: Microsoft から新たなパッチが提䟛されたら、速やかにダ
りンロヌドしおコンピュヌタにパッチをあおたしょう。パッチを適甚するこずで、Windows
の脆匱性は修正され、攻撃者が脆匱性を利甚した攻撃から防埡できたす。なお、Windows の
曎新は自動的に実行されるように蚭定しおおきたしょう。Windows XP などのパッチ配信が
終了したOSの継続䜿甚は非垞に危険ですので、可胜な限り早くサポヌト䞭のOSに切り替えお
ください。
· オリゞナルの゜フトりェアを䜿甚する: ファむル共有サむトなどで出回っおいる゜フトりェア
は、りむルス感染しおいる可胜性が非垞に高いこずが各皮の分析や調査で実蚌されおいたす。
プログラムは必ずオリゞナルのものを䜿甚しおください。出所の怪しいプログラムのダりンロ
ヌドや利甚は避けおください。
· むンタヌネットからダりンロヌドした゜フトりェアの取り扱いに泚意する : ゜フトりェアを
むンタヌネットからダりンロヌドする際には、ダりンロヌド先のサむトの信頌性に十分に泚意
を払い、信頌できる䟛絊元の゜フトりェアだけを䜿甚しおください。たた、心あたりのない送
信者や、友人や同僚から予期せず届いたメヌルに含たれる添付ファむルは、決しお開かないよ
うにしたしょう。ファむルを開く堎合は、事前に送信者に確認をしお、その安党性を確保しお
ください。
157
G Data Business
䜿甚蚱諟契玄
G Data Software AG
゜フトりェア䜿甚蚱諟契玄曞
G Data Software AG は、本䜿甚蚱諟契玄曞のすべおの条項に同意するこずを条件に、本゜フ
トりェアの䜿甚蚱可をお客様に保蚌したす。本䜿甚蚱諟契玄曞に同意するこずによっお、お客様
ず G Data Software AG の間に法的契玄が締結されたす。契玄曞の内容をよくお読みになっお
から、本補品をご利甚ください。本契玄曞の条項に同意しない堎合は、むンストヌルを䞭断し本
゜フトりェアをお䜿いにならないでください。
1. 契玄の䞻題:
補造者 G Data Software AG は、お客様に゜フトりェアを提䟛したす。お客様には、本゜フト
りェアを任意のコンピュヌタにむンストヌルする譲枡䞍胜の暩利が付䞎されたす。ただし、お客
様がオリゞナルの゜フトりェアを所しおいるこずを条件ずしお、本゜フトりェアを同時にむンス
トヌルできるのは 1 台のコンピュヌタのみずしたす。゜フトりェアは、ランダム アクセス メモ
リ (RAM) にロヌドしたり、リヌドオンリヌ メモリ (ハヌドディスクやその他の保存媒䜓) にむ
ンストヌルしたりした時点で、コンピュヌタにむンストヌルしたものず芋なされたす。お客様
は、バックアップの目的で、賌入した゜フトりェアの耇補を 1 郚のみ䜜成するこずが蚱可され
たす。ただし、耇補時には、既存の補品識別名、商暙、著䜜暩マヌクを曎せずにそのたた継承す
るものずしたす。補品および付属文曞を第者に譲枡するこずを犁じたす。
ただし、事業党䜓を譲枡する堎合、か぀本補品を事業資産の䞀郚ずしお第䞉者に開瀺する堎合
は、適甚倖ずしたす。補造者はお客様の責任および費甚負担を条件ずしお、本補品を䟛絊した
す。
本゜フトりェアのオンラむンサヌビスでのご利甚は、補造者の明瀺的な蚱可がある堎合にのみ蚱
可されたす。
2. 支払い:
請求曞のお受け取り埌、請求曞蚘の支払い期限内に請求金額の党額をお支払いいただくものずし
たす。請求金額を党額お支払いいただくたでは、補品の所暩は補造者によっお留保されたす。
3. 保蚌:
補造者は、本゜フトりェアがプログラム仕様曞の蚘に埓っお䜿甚可胜であるこずを保蚌したす。
珟圚の技術氎準では、デヌタ凊理プログラムにすべおの䜿甚条件䞋で゚ラヌがないこずは保蚌で
きたせん。そのため、本プログラムに䞀切゚ラヌがないこずは保蚌いたしたせん。ずりわけ補造
者は、プログラムの機胜がお客様の芁件に適合するこずに぀き、䞀切の保蚌を行いたせん。
本保蚌は、契玄に基づく䜿甚を前提ずしたす。保蚌期間は、お客様ぞの゜フトりェアの匕枡し時
点から開始したす。補造者は、プログラム仕様曞に基づいた゜フトりェアの䜿甚性に倧きな圱響
がある堎合に限り、゜フトりェアの゚ラヌおよびプログラム仕様曞からの逞脱を修正したす。
4. 責任:
本゜フトりェアによっお生じた結果損害に察しおは、いかなる責任も負わないものずしたす。
158
䜿甚蚱諟契玄
5. その他の取り決め:
その他の取り決めおよび契玄の曎は、曞面によっおのみ効です。
䞇䞀、䞊蚘の条件のすべおたたは䞀郚が無効ずされた堎合にも、本条件の残りの芏定は䟝然ずし
お有効に存続したす。本契玄に関連しお係争が生じた堎合は、ドむツ、ボヌフムの担圓裁刀所を
裁刀地ずしたす。
重芁
゜フトりェアをむンストヌルするず、お客様は本䜿甚蚱諟契玄曞のすべおの条項に同意したもの
ず芋なされたす。
159
G Data Business
Legal notices
SharpSerializer
SharpSerializer is distributed under the New BSD License (BSD). Copyright © 2011, Pawel Idzikowski.
All rights reserved.
Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted
provided that the following conditions are met:
· Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and
the following disclaimer.
· Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions
and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the
distribution.
· Neither the name of Polenter - Software Solutions nor the names of its contributors may be used
to endorse or promote products derived from this software without specific prior written
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ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED
WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE
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OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY
THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN
IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
Json.NET
Json.NET is distributed under The MIT License (MIT). Copyright © 2007 James Newton-King.
Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy of this software and
associated documentation files (the "Software"), to deal in the Software without restriction, including
without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
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to the following conditions:
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portions of the Software.
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INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A
PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR
COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN
AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION
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160
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in section 3, each contributor grants you a non-exclusive, worldwide, royalty-free license under its
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logo, or trademarks.
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and attribution notices that are present in the software.
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complies with this license.
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licenses).
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controlled by, or are under common control with that entity. For the purposes of this definition,
"control" means (i) the power, direct or indirect, to cause the direction or management of such
entity, whether by contract or otherwise, or (ii) ownership of fifty percent (50%) or more of the
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"You" (or "Your") shall mean an individual or Legal Entity exercising permissions granted by this
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"Source" form shall mean the preferred form for making modifications, including but not limited to
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Source form, including but not limited to compiled object code, generated documentation, and
conversions to other media types.
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the License, as indicated by a copyright notice that is included in or attached to the work (an
161
G Data Business
example is provided in the Appendix below).
"Derivative Works" shall mean any work, whether in Source or Object form, that is based on (or
derived from) the Work and for which the editorial revisions, annotations, elaborations, or other
modifications represent, as a whole, an original work of authorship. For the purposes of this License,
Derivative Works shall not include works that remain separable from, or merely link (or bind by
name) to the interfaces of, the Work and Derivative Works thereof.
"Contribution" shall mean any work of authorship, including the original version of the Work and any
modifications or additions to that Work or Derivative Works thereof, that is intentionally submitted
to Licensor for inclusion in the Work by the copyright owner or by an individual or Legal Entity
authorized to submit on behalf of the copyright owner. For the purposes of this definition,
"submitted" means any form of electronic, verbal, or written communication sent to the Licensor or
its representatives, including but not limited to communication on electronic mailing lists, source
code control systems, and issue tracking systems that are managed by, or on behalf of, the
Licensor for the purpose of discussing and improving the Work, but excluding communication that
is conspicuously marked or otherwise designated in writing by the copyright owner as "Not a
Contribution."
"Contributor" shall mean Licensor and any individual or Legal Entity on behalf of whom a
Contribution has been received by Licensor and subsequently incorporated within the Work.
2. Grant of Copyright License. Subject to the terms and conditions of this License, each Contributor
hereby grants to You a perpetual, worldwide, non-exclusive, no-charge, royalty-free, irrevocable
copyright license to reproduce, prepare Derivative Works of, publicly display, publicly perform,
sublicense, and distribute the Work and such Derivative Works in Source or Object form.
3. Grant of Patent License. Subject to the terms and conditions of this License, each Contributor
hereby grants to You a perpetual, worldwide, non-exclusive, no-charge, royalty-free, irrevocable
(except as stated in this section) patent license to make, have made, use, offer to sell, sell, import,
and otherwise transfer the Work, where such license applies only to those patent claims licensable
by such Contributor that are necessarily infringed by their Contribution(s) alone or by combination
of their Contribution(s) with the Work to which such Contribution(s) was submitted. If You institute
patent litigation against any entity (including a cross-claim or counterclaim in a lawsuit) alleging that
the Work or a Contribution incorporated within the Work constitutes direct or contributory patent
infringement, then any patent licenses granted to You under this License for that Work shall
terminate as of the date such litigation is filed.
4. Redistribution. You may reproduce and distribute copies of the Work or Derivative Works thereof
in any medium, with or without modifications, and in Source or Object form, provided that You meet
the following conditions:
You must give any other recipients of the Work or Derivative Works a copy of this License; and
You must cause any modified files to carry prominent notices stating that You changed the files;
and
You must retain, in the Source form of any Derivative Works that You distribute, all copyright,
patent, trademark, and attribution notices from the Source form of the Work, excluding those
notices that do not pertain to any part of the Derivative Works; and
If the Work includes a "NOTICE" text file as part of its distribution, then any Derivative Works that
You distribute must include a readable copy of the attribution notices contained within such NOTICE
file, excluding those notices that do not pertain to any part of the Derivative Works, in at least one
of the following places: within a NOTICE text file distributed as part of the Derivative Works; within
the Source form or documentation, if provided along with the Derivative Works; or, within a display
generated by the Derivative Works, if and wherever such third-party notices normally appear. The
contents of the NOTICE file are for informational purposes only and do not modify the License. You
may add Your own attribution notices within Derivative Works that You distribute, alongside or as an
addendum to the NOTICE text from the Work, provided that such additional attribution notices
cannot be construed as modifying the License.
You may add Your own copyright statement to Your modifications and may provide additional or
different license terms and conditions for use, reproduction, or distribution of Your modifications,
162
Legal notices
or for any such Derivative Works as a whole, provided Your use, reproduction, and distribution of
the Work otherwise complies with the conditions stated in this License.
5. Submission of Contributions. Unless You explicitly state otherwise, any Contribution intentionally
submitted for inclusion in the Work by You to the Licensor shall be under the terms and conditions
of this License, without any additional terms or conditions. Notwithstanding the above, nothing
herein shall supersede or modify the terms of any separate license agreement you may have
executed with Licensor regarding such Contributions.
6. Trademarks. This License does not grant permission to use the trade names, trademarks, service
marks, or product names of the Licensor, except as required for reasonable and customary use in
describing the origin of the Work and reproducing the content of the NOTICE file.
7. Disclaimer of Warranty. Unless required by applicable law or agreed to in writing, Licensor
provides the Work (and each Contributor provides its Contributions) on an "AS IS" BASIS, WITHOUT
WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY KIND, either express or implied, including, without limitation,
any warranties or conditions of TITLE, NON-INFRINGEMENT, MERCHANTABILITY, or FITNESS FOR A
PARTICULAR PURPOSE. You are solely responsible for determining the appropriateness of using or
redistributing the Work and assume any risks associated with Your exercise of permissions under
this License.
8. Limitation of Liability. In no event and under no legal theory, whether in tort (including
negligence), contract, or otherwise, unless required by applicable law (such as deliberate and grossly
negligent acts) or agreed to in writing, shall any Contributor be liable to You for damages, including
any direct, indirect, special, incidental, or consequential damages of any character arising as a result
of this License or out of the use or inability to use the Work (including but not limited to damages
for loss of goodwill, work stoppage, computer failure or malfunction, or any and all other commercial
damages or losses), even if such Contributor has been advised of the possibility of such damages.
9. Accepting Warranty or Additional Liability. While redistributing the Work or Derivative Works
thereof, You may choose to offer, and charge a fee for, acceptance of support, warranty, indemnity,
or other liability obligations and/or rights consistent with this License. However, in accepting such
obligations, You may act only on Your own behalf and on Your sole responsibility, not on behalf of
any other Contributor, and only if You agree to indemnify, defend, and hold each Contributor
harmless for any liability incurred by, or claims asserted against, such Contributor by reason of your
accepting any such warranty or additional liability.
163
G Data Business
玢匕
A
access data 38, 145
Active Directory 44, 48, 50
Active Directory ずの同期 44
ActiveDirectory の゚ントリをグルヌプに割り圓お
administrator 18, 28
Adminメニュヌ 30
alarms 40
android 130, 131
antispam 78
application control 95
apps 135, 136
assign clients 34
authentication 29, 115, 118
150
B
bios 15
blacklist 95
boot cd 13, 15
browser 115
C
calls 138
CD起動 15
cleanup 42
client installation 21, 30, 54, 60, 61
client settings 67
clients 44, 48, 51, 52, 54, 56, 57, 66, 69, 73, 76, 78,
121, 147, 149
corruption 146
D
dashboard 56, 119
database 16
delay 144
device control 97
E
email 73
EULA管理 62
F
filter 138
firewall 101, 128
firewall rules 102
firewall rulesets 104
G
G Data Administrator の蚭定 30
G Data Business 4
G Data ManagementServer のむンストヌル 16
G Data ManagementServer
ぞ接続できず、ワクチン曎新できない 147
G Data MobileAdministrator のむンストヌル 20
G Data MobileSecurity のむンストヌル 25
164
G Data Security Client 67
G Data Security Client のむンストヌルパック を䜜成
G Data Security Client の自動むンストヌル 30
G Data Security Client をアンむンストヌル 61
G Data Security Client をむンストヌル 60
G Data WebAdministrator のむンストヌル 19
G Data Administrator 28
G Data Administrator の構成 55
G Data Internet Security for Android 130
Google Cloud Messaging 46
groups 48, 51, 52
54
H
http 153
HTTPスキャン
76
I
IIS 19, 115, 118
IISマネヌゞャヌ 153, 155
installation 7, 8, 11, 16, 18, 19, 20, 21, 23, 24, 25
instant messaging 76
internet traffic 76
internet usage time 100
inventory 62, 64
ip addresses 150
IPアドレス 150
IPアドレスを䜿っお、クラむアントPCず通信する方法 150
J
jobs
89, 91
L
licenses 47
linux 24, 25, 147
Linux FileServer 24
Linux Workstation 24
Linux クラむアントのむンストヌル 24
Linux クラむアントのロヌカルむンストヌル
load limit 45
local installation 23
log 32
M
25
mail groups 43
main server 16, 34, 44
managementserver 16, 27
manual 5
messages 66
Mobile 46
mobile clients 42, 48, 78
mobile device management 78
mobileadministrator 20, 118, 119, 120, 121, 122
modules 55
monitor 69, 125
O
organization
51
G Data Business
Outlook プラグむン
Outlook 保護 75
75
P
password 42
patch management 5
paths 152
phishing 135
policy 95
policymanager 95, 97, 99, 100
ports 11
program files 37
proxy settings 38
Q
quarantine
5, 107, 127, 150
R
registration 16, 145
remote installation 21
report definition 112
reportmanager 111, 112, 122
reports 107, 120
rollback 40, 42
S
scan jobs 91
scheduling 91
secondary server 16
security client 21, 123, 126, 144
Security Labs 5
SelfSSL 155
server setup 29, 30
SIMカヌド 133
SIMカヌドを亀換する堎合 133
SIMカヌド亀換埌 84
SM Sコマンド入力方法 132
sms 138
SMS コマンド 131, 132
SMS コマンド䞀芧 132
SMSコマンド 83
smtp settings 43
solutions 5
spam 78
ssl certificates 153, 155
SSL 蚌明曞 153
SSLサヌバ蚌明曞 155
SSLサヌバ蚌明曞を有効化する方法 153, 155
statistics 56, 111, 114
subnet server 16, 34, 35, 44
subnet server synchronisation 35
support 5, 6
synchronization 44
system requirements 9
system tray 123
T
tasks 89
TCP/IP 27, 149
telnet 149
theft protection 131
U
update 35, 36, 37, 38, 128
update distribution 46
Updates 68
user accounts 33
V
virus check 123
virus database 36
virus scan 131
virus signatures 36, 40, 128
viruses 5, 13, 40, 107
W
web content control 99
web protection 135
Web/IM 76
webadministrator 19, 115, 117
whitelist 95
Wi-Fiぞのアクセスを蚱可 81
Windows認蚌 29
Other
アりトブレむクシヌルド 74
アクセスデヌタず蚭定 38
アプリ 85
アプリケヌションコントロヌル 95
アプリのパスワヌド保護/ロック 85
アプリ保護 136
アラヌムメッセヌゞ 40
アンむンストヌル甚コマンド 61
アンチスパム 78
むンスタントメッセンゞャヌ 77
むンストヌル 7, 11, 18, 21, 30
むンストヌルの流れ 8
むンストヌルパック 23, 54
むンストヌルパックを利甚したむンストヌル 23
むンストヌル抂芁 54
むンストヌル枈みアプリ 131
むンストヌル甚リンクをモバむルクラむアントに送信
むンタヌネット むンフォメヌション サヌビス 19
むンタヌネットむンフォメヌションサヌビス (IIS)
マネヌゞャヌ 153
むンタヌネットコンテンツ (HTTP) のスキャン 76
むンタヌネットコンテンツのスキャン 76
むンタヌネット接続時間 100
むンタヌネット曎新 30, 35, 128
りむルス 5, 107
りむルスガヌド 69, 70, 125
りむルスガヌドを無効にする 125
りむルススキャン 80, 123
25
165
G Data Business
りむルスデヌタベヌス 36
りむルス定矩ファむル 36
りむルス被害に遭わないために 157
りェブコンテンツコントロヌル 76, 99
りェブ保護 79, 135, 143
オヌトパむロット 102
オプション 35, 126
オプション倉曎をパスワヌドで保護 126
カメラぞのアクセスを蚱可 81
クラむアント 57, 67, 69, 73, 78, 121, 123
クラむアントアンむンストヌル 61
クラむアントむンストヌル 60
クラむアントオプション 126
クラむアントずマネゞメントサヌバヌの接続状況の確認方法
149
クラむアントのむンストヌル 21
クラむアントを割り圓お 34
クラむアントを有効にする 30
クラむアント偎の機胜 68
クラむアント管理 48
クラむアント管理領域 57
クラむアント蚭定 67
グルヌプを線集 52
コメント 79
コンピュヌタを削陀 52
コンピュヌタを怜玢 53, 150
サヌバヌ セットアップりィザヌド 30
サヌバヌセットアップりィザヌド 21
サヌバヌタむプを遞択 16
サヌバヌ管理 34
サヌバヌ蚭定 41
サヌバヌ蚌明曞 19, 20, 153
サヌバ蚌明曞 155
サむトバむンド 153
サブネットサヌバヌ 34
サブネットサヌバヌを远加 34
サブネットサヌバヌ同期 35
サポヌト 6
システム (完党スキャン) 131
ゞョブ 89, 91
ゞョブ スケゞュヌリング 91
スキャナ 93
スキャン 89, 131
スキャンオプション 74
スキャンゞョブ 69, 91
スキャン優先床 123
スキャン範囲 94
スケゞュヌル 91
ステルスモヌド 104
スパム 78
セキュリティ 130
セキュリティセンタヌ 130
セキュリティラボ 5
゜フトりェア䞀芧 62
タスク 89
タスクトレむアむコン 123
ダッシュボヌド 56, 119
デバむスコントロヌル 97
166
トレむアむコン 123
ハヌドりェア䞀芧 64
パスワヌド 38
バンクガヌド 77
ピアツヌピア曎新配垃 36
ビヘむビアブロッキング 72
ファむアりォヌル 101, 128
ファむアりォヌルの蚭定 128
ファむアりォヌルルヌル 102
ファむアりォヌルルヌルセット 104
ファむアりォヌルを無効/有効にする 129
ファむルを元の堎所に戻す 150
フィッシング 135
ブヌト 15
ブヌトCD 15
ブヌトCDの䜜成 15
ブラりザ 115
ブラックリスト 95
ふるたい怜知ビヘむビアブロッキング 72
フレンドリ名 153
プロキシ蚭定 38
プログラムファむル 37
プログラムファむルが倉曎された、たたは砎損しおいたす
146
プログラム曎新 46
ヘルプ 5, 48
ポヌト 11
ポヌトの倉曎 11
ポヌト構成 11
ポヌト監芖 75
ポリシヌ 80, 81, 95
ポリシヌマネヌゞャヌ 95, 97, 99, 100
ホワむトリスト 95
マニュアル 5
メヌル 73
メヌルグルヌプ 43
メヌルスキャン 73
メヌルボックス 150
メヌル蚭定 43
メヌル通知 30
メッセヌゞ 66
メディアを利甚したむンストヌル 23
モバむルクラむアント 78
モバむルクラむアント甚認蚌 25, 42
モバむルクラむアント甚認蚌パスワヌド 46
モバむル端末甚の蚭定 30
モバむル蚭定 78
ナヌザヌ名 38
ナヌザヌ管理 33
ラむセンス管理 47
ラボ 5
リモヌトむンストヌル 21, 24
リモヌト管理 140
ルヌト化された端末を蚱可 81
ルヌルりィザヌド 106
ルヌルセット 102, 104
ルヌルの線集 105
レポヌト 107, 111, 120
G Data Business
レポヌトマネヌゞャヌ 111, 122
ロヌカルアンむンストヌル 61
ロヌカルむンストヌル 23
ロヌルバック 40, 42
ログ 140
ログを衚瀺 32
ワクチン 36, 40
ワクチンが砎損しおいたす 146
ワクチンファむル、隔離領域、G Data
マネゞメントサヌバヌのデヌタベヌスなどの保存堎所
ワクチン曎新 128
䞀般 67, 79, 140
䞀芧 57
他瀟補品 144
䜿甚蚱諟契玄 158
䟋倖 70
元の堎所に戻す 150
充電時にスキャン 80
削陀 52
動䜜速床が遅くなった 144
受信メヌル 73
受信メヌルのスキャン 73
同期 27, 44, 80
名前解決 149
定期スキャン 141
埌で認蚌を行う 145
情報 129
接続状況の確認 149
提䟛元䞍明のアプリ 25
搭茉機胜 5
新芏グルヌプを䜜成 51
新芏ルヌルセット 104
新芏ルヌルの生成 105
暗号化が必芁 81
曎新 36, 37, 68, 79
最終アクセス日時 149
有効にするIPアドレス 150
暩限の監芖 135
段階的な配垃 46
無効なクラむアントを衚瀺 51
発信甚フィルタ 139
発信通話 88
盗難/玛倱察策 131
盗難察策 82
盗難怜出機胜 131, 133
省゚ネモヌド 80
着信甚フィルタ 138
着信通話/受信SMS 87
砎損 146
端末名 79
管理共有 21
管理画面 29
終了 35
組織 51
統合認蚌 29
統蚈 114
緊急時の機胜 84
自動曎新 79, 142
152
自己眲名入り蚌明曞の䜜成 153
補品アップグレヌド 4
補品メディア 23
補品登録 145
蚭定 42, 70, 140
蚭定りィザヌド 30
蚭定ずスケゞュヌル 128
蚱可された操䜜 83
認蚌 115, 118
譊告メッセヌゞ 74
負荷制限 45
負荷制限を有効にする 45
起動 29
送信メヌル 74
送信メヌルのスキャン 74
通知アむコン 140
通話フィルタ 87
通話やSMSの非衚瀺化 86
連絡垳 86
隔離 5, 107, 127
隔離領域の保存堎所 127
167