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G Data Business G Data Administrator の初回起動時に自動起動する サーバーセットアップ ウィザード を使う と、ネットワーク内のログオンしているコンピュータの一覧が表示されます。コンピュータは名 前をマニュアル入力して追加し、有効にすることができます。次に、有効化されたクライアント を選択して右クリックします。表示されるメニューの中から G Data Security Client をインス トール を選択します。そうすると、クライアントへアクセス可能なユーザー名、パスワード お よびドメインを入力するウィンドウが表示されます。表示言語の選択後に、G Data Firewall も 一緒にインストールするか確認のメッセージが表示されます(G Data ClientSecurity Business および G Data EndpointProtection Business のみ)。ダイアログウィンドウでイン ストールの進捗状況が表示されます。インストール完了後は、クライアントの再起動が必要にな ります。 Active Directory 統合 を使用している場合は、新たに追加したコンピュータに G Data Security Client を自動インストールできます。 リモートインストールの実行は、次の2種類に分かれます。クライアントがすべての要件を満た ている場合は、インストールファイルがクライアントPCにコピーされ、インストールが実行さ れてレジストリエントリに書き込みが行われます。クライアントPCのレジストリへアクセスが 不可能な場合、あるいはシステム要件が満たされていない場合は、セットアッププログラムはク ライアントにコピーされて、クライアントPCの次回起動時にインストールが行われます。 クライアントプログラムがリモートインストールでインストールできない場合は、製品DVDも しくはインストールパックを使ってローカルインストールをしてください。インストールパック は、ログオンスクリプトまたはグループポリシーオブジェクト(GPO)経由で配布することも できます。 22