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MA1302-A
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P
5311P JA
取扱説明曞
5311
このたびは、本機をお買い䞊げいただきたしお、誠にありがずうございたす。
ご䜿甚の前に本曞の「安党䞊のご泚意」をよくお読みの䞊、正しくお䜿いください。
本曞はお読みになった埌も、倧切に保管しおください。
◆ 十分に充電しおお䜿いください
ご䜿甚いただく前に、たずは時蚈の充電量をご確認ください。
参照 充電量の確認 P.12
◆ 蚈枬機胜に぀いお
重芁
 専門的な蚈枬噚ではありたせん。
蚈枬機胜は、目安ずしおお䜿いください。
方䜍蚈枬 P.34
 方䜍蚈を本栌的な登山などでご䜿甚になるずきは、必ず
予備のコンパス方䜍磁針を携垯しおください。
 方䜍を蚈枬する前に、必ず 2 点補正をしおください。
2 点補正をしないず、正しい方䜍が蚈枬ができたせん。
2 点補正 P.37
この時蚈の特長
この時蚈は、次の機胜を備えおいたす。
◆ 光で発電しお動きたす
倪陜や照明の光によっお発電したす。電
気゚ネルギヌを充電しながら時蚈は動䜜
したす。
◆ストップりオッチずしお䜿えたす
→P.14
→P.17
→P.34
→P.47
蚭定した時刻になるず、アラヌム音でお
知らせしたす。
→P.49
◆ 針の䜍眮を自動的に補正したす
◆ワヌルドタむムがわかりたす
侖界 29 郜垂の時刻を衚瀺できたす。
サマヌタむムは自動で切り替わるので、蚭
定䞍芁です。
蚭定時間をカりントダりン蚈枬し、残り
時間が0になるずタむムアップ音でお知
らせしたす。
◆アラヌムを蚭定できたす
◆ 北方䜍がわかりたす
針が瀺す北方䜍から、目暙物の方䜍を調
べるこずができたす。
→P.45
◆タむマヌずしお䜿えたす
◆ 正確な時刻がわかりたす
時刻情報を乗せた電波を受信し、正確な
時刻を衚瀺したす。
経過時間を蚈枬できたす。
→P.42
䞇䞀、匷い磁気や衝撃を受けお針の衚瀺
䜍眮がずれた堎合、䜍眮のずれを自動的
に補正したす。
→P.51
1
安党䞊のご泚意
絵衚瀺に 本曞および補品ぞの衚瀺では、補品を安党に正しくお䜿いいただき、あ
なたや他の人々ぞの危害や財産ぞの損害を未然に防止するため、色々な
぀いお
絵衚瀺をしおいたす。その衚瀺ず意味は次のようになっおいたす。
危険 この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷を
負う危険が差し迫っお生じるこずが想定される内容を瀺しおいたす。
譊告 この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷を
負う危険が想定される内容を瀺しおいたす。
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が傷害を負う危険が
想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を瀺しお
泚意 いたす。
絵衚瀺の䟋
蚘号は「気を぀けるべきこず」
泚意を意味しおいたす
巊の䟋は感電泚意
。
蚘号は「しおはいけないこず」
犁止を意味しおいたす
巊の䟋は分解犁止
。
蚘号は「しなければならないこず」
匷制を意味しおいたす
巊の䟋は電源プラグをコンセントから抜く
。
2
安党䞊のご泚意
譊告
本機をスキュヌバダむビングアクアラングに䜿甚しないで
ください。
 本機はダむバヌズりオッチではありたせん。誀っお䜿甚するず、
事故の原因ずなりたす。
電池の取り扱いに぀いお
本機で䜿甚しおいるボタン電池を取り倖した堎合は、誀っおボタン電池を飲むこずが
ないようにしおください。特に小さなお子様にご泚意ください。
電池は小さなお子様の手の届かない所ぞ眮いおください。䞇䞀、お子様が飲み蟌ん
だ堎合は、ただちに医垫ず盞談しおください。
泚意
お手入れに぀いお
ケヌス・バンドは汚れからさびが発生し、衣服の袖口を汚すこずがありたす。ケヌス・
バンドは垞に枅朔にしおご䜿甚ください。特に、海氎に浞した埌攟眮しおおくずさび
易くなりたす。
3
安党䞊のご泚意
泚意
かぶれに぀いお
時蚈の本䜓およびバンドは、盎接肌に接觊しおいたすので、䜿甚状態によっおはか
ぶれを起こす恐れがありたす。
1 金属・皮革に察するアレルギヌ
2 時蚈の本䜓およびバンドの汚れ・さび・汗等
3 䜓調䞍良等
 バンドをき぀くしめるず、汗をかきやすくなり、空気の通りが悪くなりたすのでか
ぶれ易くなりたす。バンドは䜙裕をもたせおご䜿甚ください。
「抗菌防臭バンド」は汗などによる现菌の繁殖を抑え、においの発生を防ぐもので、
皮膚のかぶれを防ぐものではありたせん。
 䞇䞀、異垞が生じた堎合は、ご䜿甚を䞭止し、医垫にご盞談ください。
分解しないでください
本機を分解しないでください。けがをしたり、本機が故障する原因ずなる
こずがありたす。
4
安党䞊のご泚意
泚意
ご䜿甚にあたっお
時蚈衚瀺の確認は、思わぬ転倒やけがの予防のため、十分に安党が確認された堎所
で行っおください。特に、道路でのマラ゜ンやゞョギング、自転車やバむク・自動車
等の運転䞭は事故の原因になるこずがありたすので、十分にご泚意ください。たた、
第䞉者ぞの接觊による事故防止にも十分にご泚意ください。
時蚈着脱の際に、バンドの䞭留で爪を傷぀ける恐れがありたすのでご泚意ください。
特に、長く䌞ばした爪では、䞭留の操䜜はおやめください。
思わぬけがやアレルギヌによるかぶれを防ぐため、就寝時は時蚈をはずすなど十分
にご泚意ください。
幌児を抱いたり、接したりする堎合は、幌児のけがやアレルギヌによるかぶれを防ぐ
ため、時蚈をはずすなど十分にご泚意ください。
時蚈本䜓裏ぶたを含むやバンドに補品保護シヌルが付いおいる堎合は、ご䜿甚
になる前に必ずはがしおください。シヌルをはがさずにご䜿甚になるず、
「時蚈本䜓
やバンド」ず「シヌル」ずの隙間に汚れが付着し、さびやかぶれの原因ずなるこずが
ありたす。
5
目次
この時蚈の特長 .................................... 1
安党䞊のご泚意 .................................... 2
本曞に぀いお ....................................... 8
本文䞭の蚘号に぀いお..........................................8
各郚の名称 .........................................................8
文字板の衚瀺に぀いお..........................................9
ご䜿甚になる前に ...............................10
りゅうずの操䜜................................................. 10
充電量の確認 ................................................... 12
時刻ず日付の確認 ............................................. 13
光で充電゜ヌラヌ充電....................14
充電するには.................................................... 14
充電䞍足や充電切れ.......................................... 15
充電にかかる時間 ............................................. 15
節電パワヌセヌビング機胜
............................ 16
自動的に時蚈を合わせる電波時蚈...17
電波の受信範囲ず条件....................................... 18
受信堎所.......................................................... 19
6
電波を受信するには .......................................... 19
受信のご泚意 ................................................... 23
モヌドの皮類ず切り替え......................24
各モヌドでできるこず ....................................... 24
モヌドの切り替え ............................................. 25
ホヌム郜垂の蚭定ず時蚈の合わせ方 .....26
ホヌム郜垂の蚭定 ............................................. 26
サマヌタむムの蚭定 .......................................... 27
時刻ず日付の手動合わせ ................................... 29
方䜍蚈枬............................................34
針の芋方.......................................................... 34
方䜍を蚈枬する ................................................ 35
方䜍を補正する ................................................ 37
方䜍蚈枬のご泚意 ............................................. 41
ワヌルドタむム...................................42
針の芋方.......................................................... 42
ワヌルドタむム郜垂を遞択する .......................... 42
ホヌム郜垂ずワヌルドタむム郜垂を入れ替える .... 43
ストップりオッチ................................45
目次
針の芋方.......................................................... 45
蚈枬する.......................................................... 45
タむマヌ ............................................47
電波受信.......................................................... 56
ワヌルドタむム ................................................. 57
アラヌム .......................................................... 58
補品仕様............................................59
針の芋方.......................................................... 47
蚈枬時間を蚭定する.......................................... 47
蚈枬する.......................................................... 48
タむムアップ音を止める .................................... 48
ご䜿甚䞊の泚意 ..................................66
アラヌム ............................................49
本補品で䜿甚しおいる電池に぀いお .....71
針の芋方.......................................................... 49
アラヌム時刻を蚭定する.................................... 49
アラヌムの ON/OFF を切り替える .................... 50
アラヌム音を止める .......................................... 50
針・日付のずれ補正 ...........................51
お手入れに぀いお ...............................70
金属バンドの駒詰めに぀いお ...............71
UTC協定䞖界時ずタむムゟヌン.....72
郜垂コヌド䞀芧衚 ...............................73
針のずれを補正する .......................................... 51
お困りのずきは ..................................53
針の動きず衚瀺 ................................................ 53
りゅうずの操䜜................................................. 54
センサヌ .......................................................... 54
充電 ................................................................ 55
7
本曞に぀いお
本文䞭の蚘号に぀いお
泚意誀った䜿甚方法によるけがや故障を防ぐため
の情報を蚘茉しおいたす。
重芁正しく䜿甚するために必芁な情報を蚘茉しお
いたす。
各郚の名称
この時蚈の操䜜は、A、B、C ボタンおよびりゅう
ずを䜿甚したす。たた、各郚の名称は次の通りです。
B @
+>
参考各機胜や操䜜の説明に関する補足情報を蚘
茉しおいたす。
詳现の説明や関連する項目などの参照ペヌ
ゞを案内しおいたす。
*
6
りゅうず
z 秒針
x 分針
c 時針
v 時針24 時間制
b モヌド針
時刻モヌドでは
曜日を瀺したす。
n 日付
参考
 この取扱説明曞では針や衚瀺を説明するために、図
に蚘茉した番号を䜿甚しおいたす。
 この取扱説明曞に蚘茉しおいるむラストは、
芖認性を
考慮しお実際のものずは異なる描写を行っおいるも
のがありたす。
ご了承ください。
8
本曞に぀いお
文字板の衚瀺に぀いお
2. R W電波の受信状態
文字板の略語や文字は、以䞋の内容を衚したす。
手動で電波を受信する P.20
3. AT STD DSTサマヌタむムの蚭定
1
サマヌタむムの蚭定 P.27
4. WTワヌルドタむムモヌド
2
ワヌルドタむム P.42
5. STストップりオッチモヌド
ストップりオッチ P.45
8
6. TRタむマヌモヌド
3
9
4
5
6
7
1. Y N受信結果、自動受信のON/OFF、
2点補正の結果
受信結果を確認する P.21
タむマヌ P.47
7. ALアラヌムモヌド
アラヌム P.49
8. ON OFFアラヌム ON/OFF
アラヌムの ON/OFF を切り替える P.50
9. SU/MO/TU/WE/TH/FR/SA曜日
自動受信の ON/OFF 蚭定 P.22
2 点補正 P.37
9
ご䜿甚になる前に
りゅうずの操䜜
りゅうずはロック構造になっおおり、ロックを解陀しお
から「匕く・回す・戻す」の操䜜をしたす。
2 䞋蚘の操䜜で、りゅうずをロックしたす。
●
b
マヌク1
溝
重芁
 日垞のご䜿甚では、りゅうずを必ずロックしおおいおく
ださい。誀操䜜および衝撃による損傷を予防できたす。
◆ロックする
1 りゅうずを戻した状態にしたす埌述の「匕
●
く・回す・戻す」参照
。
戻す前にロック䜜業をするず、意図しない蚭定に
なるこずがありたす。ご泚意ください。
マヌク2
溝
a
1. りゅうずを回しお、
溝 ※ 2. りゅうずを抌しながら
をマヌクに合わせた a
止たるたで右に回し
す。
おb、溝をマヌクに
合わせたす。
※ 溝は 3 ぀ありたす。い
ずれを䜿甚しおもかた
いたせん。
りゅうずを軜く匕いおみお、匕き出せない状態ロッ
ク状態になっおいるこずを確認しおください。
◆ロックを解陀する
りゅうずを回しお、溝をマヌクの䜍眮に戻したす。
10
ご䜿甚になる前に
◆ 匕く・回す・戻す
重芁
 これらの操䜜をする前に、必ずロックを解陀しおく
ださい。
本曞のむラストでは、以䞋のように衚珟したす。
匕く
回す
戻す
りゅうずを回しお針を動かすずき、以䞋の操䜜で針の
動きを早送り早戻しするこずができたす。早送り
早戻しには 2 段階あり、早送り 2 早戻し 2 の状態で
針がもっずも速く動きたす。
早送り 1/
早戻し 1
りゅうずを匕いた状
態で、
時蚈方向
早送
り
たたは、時蚈方向
ず逆早戻し
にすば
やく3床回す
早送り 2/
早戻し 2
早送り1/早戻し1の
ずきに、
りゅうずをす
ばやく3床回す
解陀
りゅうずを逆方向に
回す、たたはボタン
を抌す
参考
 りゅうずを匕いた状態で 2 分以䞊䜕も操䜜を行わな
いず、操䜜が効かなくなりたす。その堎合は、りゅ
うずをいったん戻した埌、再床匕いおください。
11
ご䜿甚になる前に
 早送り早戻しは、時刻合わせ、タむマヌの蚭定、
アラヌム時刻の蚭定、および日付のずれ補正で䜿う
こずができたす。
 りゅうずを操䜜した埌は、ボタンの操䜜が効かなく
なる堎合がありたす。その堎合は、りゅうずを少し
動かしおから、ボタンを操䜜しなおしおください。
充電量の確認
1 ピッピッず音が鳎るたで C ボタンを 2 秒以
●
䞊抌し続けお、時刻モヌドに切り替えたす。
2 チャヌトに埓っお、充電量を確認しおくださ
●
い。
秒針が 1 秒ごずに動いおいる。
いいえ
秒針が 2 秒ごずに動
いおいる、たたは停止
しおいる。
はい
充電されおいたす。
はい
充電䞍足です。
時蚈を光に圓お、充
電しおください。
充電するには P.14
12
次項の「時刻ず日付
の確認」に進んでくだ
さい。
ご䜿甚になる前に
時刻ず日付の確認
時刻ず日付が合っおいる。
はい
1 ピッピッず音が鳎るたで C ボタンを 2 秒以
●
䞊抌し続けお、時刻モヌドに切り替えたす。
そのたたお䜿いいただ
けたす。
いいえ
この時蚈を䜿甚する郜垂を蚭定しおください。
ホヌム郜垂の蚭定 P.26
参考
2 チャヌトに埓っお、時刻ず日付の衚瀺を確認
●
しおください。
重芁
 この時蚈を日本以倖の囜で䜿甚する堎合は、郜垂の
蚭定が必芁です。蚭定できる郜垂は、郜垂コヌド䞀
芧衚で確認できたす。
郜垂コヌド䞀芧衚 P.73
 郜垂を正しく蚭定しないず、以䞋の原因ずなりたす。
- 電波を受信しない
- 電波を受信しおも、正しい時刻を衚瀺しない
 工堎出荷時の初期蚭定は、以䞋の通りです。
- ホヌム郜垂東京TYO/TOKYO
- サマヌタむム蚭定ATAUTO
時刻ず日付を合わせおください。
 電波を受信できる堎所でご䜿甚の堎合
電波を受信するには P.19
 電波を受信できない堎所でご䜿甚の堎合
時刻ず日付の手動合わせ P.29
13
光で充電゜ヌラヌ充電
この時蚈は、゜ヌラヌパネルで発電した電気をバッテリヌ
二次電池に充電しながら動䜜したす。゜ヌラヌパネ
ルは文字板ず䞀䜓になっおいたす。ご䜿甚の際は、文字板
゜ヌラヌパネルに光を圓おるように心がけおください。
 文字板に光が圓たっおいるずきは、垞に発電ず充電を繰
り返しおいたす。
充電するには
時蚈を腕から倖しおいるずきは、光が圓たる明るい堎所に
眮いおください。1 ヵ月に 1 回、半日ほど日光に圓おお充
電するず、より安定した状態で䜿甚できたす。
14
腕に぀けおいるずきは、文字板゜ヌラヌパネルに衣類の
袖がかからないように心がけおください。文字板゜ヌラヌ
パネルが䞀郚でも隠れおいるず発電効率が䜎䞋したす。
泚意
 充電の際、光源の条件や環境によっおは時蚈本䜓が非垞
に高枩になるこずがありたす。火傷をしないように泚意
しおください。たた、以䞋のような高枩䞋での充電は避
けおください。
- 炎倩䞋に駐車しおいる車のダッシュボヌドの䞊
- 癜熱灯などの発熱䜓に近い所
- 盎射日光が長時間圓たり、高枩になる所
光で充電
゜ヌラヌ充電
充電䞍足や充電切れ
充電にかかる時間
充電䞍足になるず、䜿甚できる機胜が制限されたす。充電
䞍足になったずきは、文字板゜ヌラヌパネルに光を圓
おお充電しおください。
◆ 1 日、䜿甚するために必芁な充電時間
環境照床
◆バッテリヌ充電譊告機胜
充電䞍足や充電切れになるず、時刻モヌドの針の動きで確
認できたす。
充電䞍足
充電の目安ずしお、䞋衚をご掻甚ください。
充電切れ
充電時間
晎れた日の屋倖など50,000 
8分
晎れた日の窓際など10,000 
30 分
曇りの日の窓際など5,000 
48 分
蛍光灯䞋の宀内など500 
8 時間
◆ 充電量の回埩に必芁な時間
環境照床
B
z 秒針が 2 秒ごずに動き すべおの針が 12 時䜍眮で
たす
停止したす
充電切れのずきに、しばらく光を圓お続けるず、z 秒針が
反時蚈回りに動き「57 秒」の䜍眮で停止したす。これは、
充電を開始したこずを瀺したす。充電時間に぀いおは、次
をご芧ください。
充電切れから 時蚈が動き出
時蚈が動き出 しおから満充
すたで
電たで
晎れた日の屋倖など50,000 
2 時間
晎れた日の窓際など10,000 
6 時間
99 時間
曇りの日の窓際など5,000 
10 時間
161 時間
111 時間
―
蛍光灯䞋の宀内など500 
27 時間
参考
 実際の充電時間は環境によっお異なりたす。
15
光で充電
゜ヌラヌ充電
節電パワヌセヌビング機胜
パワヌセヌビング機胜ずは、時蚈を暗い堎所に眮いおおく
ず自動的に節電状態になる仕組みです。
節電状態には、秒針スリヌプず機胜スリヌプの 2 段階があ
りたす。以䞋の条件により切り替わりたす。
節電状態
スリヌプたでの
所芁時間
針の機胜の状態
秒針スリヌプ 暗い堎所に眮い z 秒針が 12 時䜍眮で
おから玄 1 時間 停止したす。
機胜スリヌプ 秒針スリヌプの  すべおの針が 12 時
たた玄 1 週間
䜍眮で停止したす。
 日付衚瀺のみ通垞通
り䜜動したす。
16
参考
 節電状態は、
以䞋の方法で解陀したす。
- ボタンたたはりゅうずを操䜜する
- 時蚈を明るい堎所に眮く
 午前 6 時から午埌 9 時 59 分の間は節電状態になりた
せん。午前 6 時の時点で、すでに節電状態の堎合は節
電状態を維持したす。
 時蚈を装着しおいる堎合でも、
゜ヌラヌパネルが袖など
に隠れおいるず節電状態になるこずがありたす。
 ストップりオッチモヌド、
タむマヌモヌドのずきは節電状
態になりたせん。
自動的に時蚈を合わせる電波時蚈
この時蚈は、時刻情報を乗せた暙準電波以降、電波を
受信するこずで、正確な時刻ず日付を衚瀺したす。
重芁
 電波を受信するためには、受信機胜に察応しおいる郜垂
を蚭定しおおく必芁がありたす。
ホヌム郜垂の蚭定 P.26
参考
 日本で䜿甚する堎合は、賌入時の初期蚭定から倉曎する
必芁はありたせん。賌入時の初期蚭定は以䞋の通りです。
- ホヌム郜垂東京TYO/TOKYO
- サマヌタむム蚭定ATAUTO
受信機胜に察応しおいる地域の代衚郜垂
ホヌム郜垂
TOKYOTYO
HONG KONGHKG
LOS ANGELESLAX/
DENVERDEN/
CHICAGOCHI/
NEW YORKNYC/
HONOLULUHNL/
ANCHORAGEANC
受信する電波
日本の暙準電波JJY
䞭囜の暙準電波BPC
アメリカの暙準電波
WWVB
LONDONLON/
むギリスの暙準電波MSF
PARISPAR/ATHENSATH ドむツの暙準電波DCF77
重芁
 電波を受信できない地域や郜垂で䜿甚するずきは、手動
で時刻を蚭定しおください。
ホヌム郜垂の蚭定ず時蚈の合わせ方 P.26
17
自動的に時蚈を合わせる
電波時蚈
電波の受信範囲ず条件
送信所の䜍眮
日本JJY
はがね山
60kHz
䞭囜BPC
1500km
1000km
アメリカWWVB
アン゜ヌン
長春
北京
䞊海
500km
銙枯
成郜
おおたかどや山
40kHz
1500km
アンカレゞ
500km
500km
1000km
むギリスMSF
ドむツDCF77
商䞘
1000km
ホノルル
3000km
フォヌトコリンズ
500km
マむンフリンゲン
アン゜ヌンから送信されおいる電波は、
この範囲でも受信できたす。
参考
 電波の受信範囲内でも地圢、
倩候、
時期
季節
、
時刻、
無線ノむズの圱響により受信できないこずがありたす。
内偎の円の範囲を越えるず電波が匱くなりたすので、
それらの圱響はより倧きくなりたす。
ホノルルおよびアンカレゞの地域
タむムゟヌン
は電波の受信範囲倖ですが、
条件が良いずきは受信できたす。
 この時蚈を䜿甚する囜ず、
電波を送信しおいる囜で、
サマヌタむム制床の有無や実斜期間などが異なる堎合は、
正しい時刻
が衚瀺されないこずがありたす。
 䞭囜は2012幎12月の時点でサマヌタむム制床を導入しおいたせん。
今埌、
この制床を導入した堎合は、
正しい時刻が衚瀺
されないこずがありたす。
18
自動的に時蚈を合わせる
電波時蚈
受信堎所
 金属を避けお、時蚈の 12 時
12時䜍眮
䜍眮を窓に向けお眮いおくだ
さい。電波を受信させおいる
間は、なるべく時蚈を動かし
たり、操䜜をしたりしないで
ください。通垞、倜間の方が
電波を受信しやすくなりたす。
 以䞋の堎所では、電波を受信
しにくくなりたす。
- ビルの䞭およびその呚蟺
- 乗り物の䞭
- 家庭電化補品、OA 機噚、携垯電話などの近く
- 工事珟堎、飛行堎など電波障害が起きる堎所
- 高圧線の近く
- 山間郚、山の裏偎
電波を受信するには
受信方法には、決たった時刻に時蚈が自動的に受信する自
動受信ず、ボタン操䜜で受信する手動受信がありたす。
受信には 2 ∌ 10 分かかりたすが、状況によっおは最倧で
20 分かかる堎合もありたす。
◆ 自動的に電波を受信する
1 時蚈を受信しやすい堎所に眮いおください。
●
午前 12 時から午前 5 時の間に、1 日最倧 6 回䞭
囜は 1 日最倧 5 回自動で受信したす。ただし 1 日
1 回受信に成功すれば、その日は自動受信をしたせん。
2 受信が成功するず自動的に時刻を修正し、正確
●
な時刻を衚瀺したす。
受信に倱敗した堎合は、時刻を修正したせん。
参考
 時刻モヌドのずきに受信したす。
19
自動的に時蚈を合わせる
電波時蚈
2 電 æ³¢ を 受 信しおいるずきは、z 秒 針 が「R」
●
◆ 手動で電波を受信する
B ボタンを 2 秒以䞊抌し
1 時刻モヌド
P.25
で、
●
続けるず受信を開始したす。
READY た た は「W」
WORK を 瀺 し、
珟圚の受信状況を衚瀺したす。
RREADY
z 秒針が前回の受信結果「Y」
YESたたは「N」
NO
を瀺した埌、「R」READYに移動したす。
RREADY
B
2秒以䞊
WWORK
z 秒針の衚瀺ず受信状況
RREADY
受信が䞍安定です
WWORK
受信が安定しおいたす
参考
 受信しやすい堎所でも、安定するたで玄10秒かかり
たす。
 受信を䞭止したいずきは、
いずれかのボタンを抌した
す。
20
自動的に時蚈を合わせる
電波時蚈
3 受信に成功するず自動的に時刻を修正し、正確
●
な時刻を衚瀺したす。
参考
◆ 受信結果を確認する
1 時刻モヌドで B ボタンを抌すず、前回の受信
●
結果を衚瀺したす。
B
 受信に倱敗した堎合は、呚蟺の受信環境を確認の䞊、
再床受信操䜜をしおください。
YYES
受信堎所 P.19
NNO
z 秒針の衚瀺ず受信結果
YYES
受信成功
NNO
受信倱敗
2 B ボタンを抌す、たたは䜕も操䜜をしないたた
●
箄 10 秒経過するず珟圚時刻に戻りたす。
参考
 受信が成功しおいおも、その埌に手動で時刻や日付
z 秒針が「N」
NOを瀺したす。
を倉曎した堎合は、
21
自動的に時蚈を合わせる
電波時蚈
◆ 自動受信の ON/OFF 蚭定
自動受信の蚭定を OFF にしお自動受信機胜を停止させる
こずができたす。
2 りゅうずを匕くず、z 秒針が 1 呚しお珟圚の蚭
●
定を瀺したす。
B
YYES
参考
 電波の受信に察応しおいる郜垂を蚭定しおいる堎合は、
自動受信の ON/OFF 蚭定ができたす。
NNO
りゅうず
郜垂コヌド䞀芧衚 P.73
1 時刻モヌドで B ボタンを抌すず、前回の受信
●
結果を衚瀺したす。
3 りゅうずを回しお、蚭定したい䜍眮に z 秒針
●
B
YYES
を合わせたす。
NNO
• 自動受信 ON なら「Y」YES
• 自動受信 OFF なら「N」
NO
4 りゅうずを戻したす。
●
時刻の衚瀺に戻りたす。
重芁
 りゅうずを匕いた状態で 2 分以䞊䜕も操䜜をしないず、
操䜜が効かなくなりたす。その堎合は、りゅうずをいっ
たん戻した埌、再床手順 1 から操䜜しおください。
22
自動的に時蚈を合わせる
電波時蚈
受信のご泚意
 電波を受信しお自動的に時刻を修正する際に、時蚈内郚
の挔算凊理などにより若干秒未満のずれが発生し
たす。
 以䞋の状態では、電波を受信するこずができたせん。
- 充電䞍足のずき
- 節電状態機胜スリヌプのずき
- 時刻モヌド以倖のずき
- 時刻モヌドでも、方䜍蚈枬しおいるずき、タむマヌが
動いおいるずき
 受信䞭にアラヌム音が鳎ったずきは、受信を䞭止したす。
 電波障害により誀った信号を受信したずきは、再床電波
を受信しおください。
 電波の受信による時刻の修正ができないずきは、平均月
å·®± 15 秒の粟床で動きたす。
23
モヌドの皮類ず切り替え
この時蚈には、機胜に応じた 5 ぀のモヌドがありたす。各モヌドでできるこずずモヌド切り替え方法は以䞋の通りです。
各モヌドでできるこず
モヌド
機胜
参照ペヌゞ
時刻





ワヌルドタむム
 侖界 29 郜垂29 タむムゟヌンの時刻を衚瀺
 ワヌルドタむム郜垂、サマヌタむムの蚭定
 ホヌム郜垂ずワヌルドタむム郜垂の入れ替え
P.42
P.42
P.43
ストップりオッチ
 1/200.05秒単䜍での時間蚈枬
 フラむバック蚈枬
P.45
P.45
タむマヌ
 タむマヌの蚭定、蚈枬
P.47
アラヌム
 アラヌム時刻の蚭定
 アラヌムの ON/OFF の切り替え
P.49
P.50
24
ホヌム郜垂、サマヌタむムの蚭定
電波受信、受信結果の衚瀺
電波の自動受信の ON/OFF 蚭定
時刻、日付の手動合わせ
方䜍蚈枬
P.26
P.19
P.22
P.29
P.34
モヌドの皮類ず切り替え
モヌドの切り替え
C ボタンを抌すごずにモヌドが切り替わり、b モヌド針
が各モヌドを瀺す䜍眮に移動したす。
① 時刻モヌド
②ワヌルドタむム
モヌド
*
â‘€ アラヌム
①
モヌド
②
③
④
â‘€
④ タむマヌモヌド
③ ストップりオッチ
モヌド
参考
 どのモヌドからでも、C ボタンをピッピッず音が鳎るた
で2 秒以䞊抌し続けるず、時刻モヌドに切り替わり
たす。
25
ホヌム郜垂の蚭定ず時蚈の合わせ方
この時蚈は、
侖界 29 郜垂ず UTC協定䞖界時の䞭から、
䜿甚する郜垂をホヌム郜垂に蚭定すれば、自動的に郜垂の
珟圚時刻を衚瀺したす。
◆ホヌム郜垂を倉曎する
+ >
B @
ホヌム郜垂の蚭定
蚭定できる郜垂は、郜垂コヌド䞀芧衚にある郜垂です。
郜垂コヌド䞀芧衚にない郜垂でこの時蚈を䜿甚するずき
は、同じタむムゟヌンの郜垂を蚭定したす。タむムゟヌン
は巻末の「UTC協定䞖界時ずタむムゟヌン」で確認で
きたす。
UTC協定䞖界時ずタむムゟヌン P.72
郜垂コヌド䞀芧衚 P.73
重芁
 この時蚈を日本で䜿甚する堎合は、郜垂を東京TYO/
TOKYOに蚭定したす。
26
*
6
りゅうず
z 秒針郜垂コヌドを瀺したす。
x 分針
c 時針
v 時針24 時間制
b モヌド針サマヌタむム蚭定を衚瀺したす。
n 日付
ホヌム郜垂の蚭定ず時蚈の合わせ方
1 りゅうずを匕きたす。
●
• ホヌム郜垂を倉曎できる状態になりたす。
• z 秒針が珟圚遞択しおいる郜垂コヌドを瀺したす。
B
2 りゅうずを回し、z 秒針を蚭定したい郜垂コヌ
●
ドの䜍眮に合わせたす。
郜垂を倉曎するず、c 時針、x 分針および n 日付
が動き、遞択した郜垂の時刻、日付を衚瀺したす。
3 りゅうずを戻したす。
●
時刻の衚瀺に戻りたす。
重芁
 りゅうずを匕いた状態で 2 分以䞊䜕も操䜜をしない
ず、操䜜が効かなくなりたす。その堎合は、りゅう
ずをいったん戻した埌、再床匕いおください。
サマヌタむムの蚭定
この時蚈は、郜垂ごずにサマヌタむムを蚭定できたす。
各郜垂のサマヌタむムの蚭定は、
「AT」
AUTOが初期
状態です。サマヌタむムの蚭定が「AT」
AUTOであれば、
自動でサマヌタむムぞ切り替わるので、蚭定を倉曎する必
芁はありたせん。
ただし、次の堎合は「AT」
AUTOから、
「STD」たたは
「DST」に蚭定を倉曎しおご䜿甚ください。
 郜垂コヌド䞀芧衚にない郜垂で䜿甚する堎合
 サマヌタむムの実斜期間が異なる堎合
参考
 サマヌタむムずは、DSTDaylight Saving Timeず
も蚀い、通垞の時刻STDスタンダヌドタむムから
1 時間進める倏時間制床のこずです。
サマヌタむムの実斜期間や実斜地域は、囜によっお異な
りたす。たた、サマヌタむム制床を採甚しおいない囜や
地域もありたす。
郜垂コヌド䞀芧衚 P.73
27
ホヌム郜垂の蚭定ず時蚈の合わせ方
サマヌタむムの蚭定ずそれぞれの蚭定内容
◆サマヌタむムの蚭定を切り替える
スタンダヌドタむムずサマヌ
ATAUTO
タむムがカレンダヌによっお
STD/DST 自動切り替え
自動で切り替わりたす。
1 りゅうずを匕き、郜垂コヌドセット状態にした
●
STD
STD 固定
垞にスタンダヌドタむムを衚
瀺したす。
DST
DST 固定
垞にサマヌタむムを衚瀺した
す。
す。
b モヌド針が珟圚のサマヌタむムの蚭定を瀺したす。
2 A ボタンを秒間抌し続けたす。
●
A ボタンを 1 秒間抌すごずに、サマヌタむムの蚭定
が、次の順番に切り替わりたす。
*
AT
AUTO
STD
3 りゅうずを戻したす。
●
時刻の衚瀺に戻りたす。
28
DST
ホヌム郜垂の蚭定ず時蚈の合わせ方
◆ 時刻の合わせ方
時刻ず日付の手動合わせ
電波を受信できない地域で䜿甚するずきは、時刻ず日付を
手動で合わせたす。
+ >
B @
重芁
 電波を受信できる地域で䜿甚しおいるずきは、電波の受
信による時刻ず日付の修正をおすすめしたす。
りゅうずを匕いお、C ボタンを抌すごずに、蚭定できる箇
所が以䞋の順に移動したす。
 該圓箇所の針が動きたす。
「日」では n 日付が少し動きたす。
「時」では c 時針、
「幎」では c 時針、x 分針、z 秒
「月」では z 秒針、
針が動きたす。
玄1秒間
郜垂
サマヌタむム蚭定
分ず時
時
*
6
りゅうず
z 秒針
x 分針
c 時針
v 時針24 時間制
b モヌド針サマヌタむム蚭定を衚瀺したす。
n 日付
幎
月
日
蚭定した埌、
りゅうずを戻しおください。 時刻の衚瀺に戻り
たす。
29
ホヌム郜垂の蚭定ず時蚈の合わせ方
1 りゅうずを匕きたす。
●
z 秒針が珟圚遞択しおいる郜垂コヌドを瀺し、b モヌ
ド針が珟圚のサマヌタむムの蚭定を瀺したす。
2 Cボタンを、ピッず音が鳎り、z 秒針が12時䜍
●
眮を瀺すたで
玄1秒間
抌し続けたす。
時刻の手動合わせ状態になりたす。
3 りゅうずを回し、「分」を合わせたす。
●
• 針は早送り早戻しで合わせるこずができたす。
• りゅうずを回し続けるず「時」も合わせるこずがで
きたす。
りゅうずの操䜜 P.10
4 C ボタンを抌したす。
●
c 時針がわずかに動いお、「時」を蚭定できる状態に
なったこずをお知らせしたす。
5 りゅうずを回し、「時」を合わせたす。
●
• 針は早送り早戻しで合わせるこずができたす。
• 匕き続き日付を調敎するずきは、C ボタンを抌しお
「日付の合わせ方」手順 4 から操䜜したす。
30
6 時報に合わせお、りゅうずを戻したす。
●
時刻の衚瀺に戻りたす。
ホヌム郜垂の蚭定ず時蚈の合わせ方
1 りゅうずを匕きたす。
●
◆ 日付の合わせ方
+ >
z 秒針が珟圚遞択しおいる郜垂コヌドを瀺し、b モヌ
ド針が珟圚のサマヌタむムの蚭定を瀺したす。
B @
2 Cボタンを、ピッず音が鳎り、z 秒針が12時䜍
●
眮を瀺すたで
玄1秒間抌し続けたす。
時刻の手動合わせ状態になりたす。
3 C ボタンを 2 回抌しお、「日」を蚭定できる状
●
*
6
りゅうず
z 秒針
x 分針
c 時針
v 時針24 時間制
b モヌド針サマヌタむム蚭定を衚瀺したす。
n 日付
態にしたす。
n 日付がわずかに回転しお、「日」を蚭定できる状態
になったこずをお知らせしたす。
4 りゅうずを回し、「日」を合わせたす。
●
5 C ボタンを抌しお、「月」を蚭定できる状態に
●
したす。
z 秒針が珟圚の月たで移動したす。
31
ホヌム郜垂の蚭定ず時蚈の合わせ方
6 りゅうずを回し、「月」を合わせたす。
●
11月
12月
8 りゅうずを回し、「幎」を合わせたす。
●
@
1月
0
1
2
2月
10月
9
9月
3
3月
4月
8月
7月
B
4
8
5月
5
7
6
6月
〈西暊の 1 の䜍〉
7 C ボタンを抌しお、「幎」を蚭定できる状態に
●
+
したす。
• x 分針西暊の 1 の䜍を衚瀺したす。
• c 時針西暊の 10 の䜍を衚瀺したす。
• z 秒針12 時䜍眮に移動したす。
0
1
2
9
3
4
8
5
7
6
〈西暊の 10 の䜍〉
32
ホヌム郜垂の蚭定ず時蚈の合わせ方
参考
 匕き続き時刻を調敎するずきは、C ボタンを抌しお
「時刻の合わせ方」手順 3 から操䜜したす。
時刻の合わせ方 P.29
9 りゅうずを戻したす。
●
時刻の衚瀺に戻りたす。
参考
 日付の蚭定は、月ごずの日数の違いや、うるう幎に
も察応しおいたすフルオヌトカレンダヌ
。
33
方䜍蚈枬
内蔵しおいる磁気センサヌで方䜍を蚈枬できたす。北の方
向や目暙物の方䜍
方角
を調べる際に䟿利です。
 本説明䞭の甚語「磁北」
「真北」に぀いおは「磁北ず真北」
41 ペヌゞをご芧ください。
 正確な蚈枬を行うためには
「方䜍を補正する」
37ペヌゞ
、
「方䜍蚈枬のご泚意」
41 ペヌゞをご芧ください。
針の芋方
+
北
B
*
z 秒針北方䜍を瀺したす。
x 分針
c 時針
b モヌド針曜日を瀺したす。
34
@
方䜍蚈枬
参考
方䜍を蚈枬する
 z 秒針が瀺すのは磁北です。
1 時刻モヌドにしたす。
●
磁北ず真北 P.41
モヌドの切り替え P.25
2 時蚈の 12 時䜍眮を蚈枬したい方向に向けたす。
●
3 時蚈を氎平に保ちながら、A ボタンを抌したす。
●
z 秒針が 12 時䜍眮を瀺しお ※、蚈枬を開始したす。蚈
枬開始から玄 2 秒埌に、z 秒針が北方䜍を瀺したす。
 北方䜍を瀺しおからも蚈枬を続けおいたす。z 秒針の方
䜍は 20 秒くらいで固定されたす。
 再蚈枬するずきは、
もう䞀床Aボタンを抌しおください。
 途䞭で蚈枬を䞭止したいずきは、C ボタンを抌すず時
刻モヌドに戻りたす。
 1 ∌ 2 分で珟圚時刻の衚瀺に戻りたす。
4 C ボタンを抌すず時刻モヌドに戻りたす。
●
B
参考
x 分針が 12 時の䜍眮になっ
 蚈枬䞭に、c 時針が 6 時、
た堎合、異垞な磁気を怜出したこずが考えられたす。
「異
垞磁気怜出状態䞋蚘になった」
54 ペヌゞをご芧
ください。
※12 時䜍眮ず違う方向を指しおいる堎合は、針がず
れおいる可胜性がありたす。針のずれを補正しおく
ださい。
針・日付のずれ補正 P.51
35
方䜍蚈枬
◆ 䜿甚䟋地図の方向ず実際の颚景を合
2 z 秒針が瀺す北方䜍ず地図の北方向を䞀臎させ
●
たす。
わせる敎眮
登山やトレッキングでは、自分がいる堎所ず目的地を把握
しながら行動したす。そのために、地図の方向ず実際の颚
景の方向を合わせなければなりたせん。これが「敎眮正
眮
」です。
 この時蚈を䜿うずきは、地図の北方向ず時蚈の北方向を
合わせるこずで敎眮ができたす。
1 時刻モヌドで、時蚈を氎平に保ちながら A ボ
●
時蚈は動かさないで、地図だけを回転させたす。
• これで敎眮ができたした。
時蚈が瀺す北
B
N
N
タンを抌したす。
• 箄 2 秒埌に z 秒針が北方䜍を瀺したす。
• 再蚈枬するずきは、もう䞀床 A ボタンを抌しおく
ださい。
北
B
36
地図ず呚囲の颚景を芋比べお、珟圚地や目的地を確
認したす。
• 珟圚地や目的地を確認するには、地図を読むため
の知識ず経隓が必芁です。
方䜍蚈枬
方䜍を補正する
蚈枬の粟床を䞊げるため、蚈枬の前に以䞋の方法で方䜍を
補正するこずをおすすめしたす。
◆この時蚈で利甚できる方䜍補正方法
2 点補正
北方䜍補正
磁力が圱響する環境で蚈枬するずき
や、ほかの正確な方䜍蚈ず比べお、蚈
枬した方䜍が正しくない時に䜿いたす。
正確な北がわかっおいるずきに北を合
わせるために䜿いたす。
◆ 2 点補正
重芁
 セットする 2 点は正確に 180 床反察方向にしおくださ
い。
1 方䜍蚈枬モヌドで、りゅうずを匕きたす。
●
以䞋の䜍眮に針が移動したす。
@
B
重芁
 補正䞭は、時蚈を氎平にしお動かさないでください。
 蚈枬のたびに 2 点補正をすれば、より正確な蚈枬倀が
埗られたす。䜿甚する環境が倉わるたびに 2 点補正を
しおください。
 家庭電化補品、OA機噚、携垯電話の近くなど、匷い磁力
がある堎所では正しく補正できない可胜性がありたす。
+
z 秒針 x 分針12 時䜍眮
c 時針6 時䜍眮
参考
 磁北ず真北の違いは、以䞋を参照しおください。
磁北ず真北 P.41
37
方䜍蚈枬
2 A ボタンを抌したす。
●
1 点目の補正蚈枬の結果により z 秒針が「Y」
YES
たたは「N」
NOに移動したす。
•「Y」
YESや「N」
NOを瀺すたで時蚈を動かさな
いようにしおください。
たた、
「Y」
YES
や
「N」
NO
を瀺すたで7秒ほどかかりたす。
1 点目の補正が完了するず、2 秒埌に z 秒針が以䞋
の䜍眮に移動したす。
B
B
YYES
NNO
z 秒針6 時䜍眮
これで、2 点目の補正蚈枬の準備ができたした。
3 時蚈を 180 床回転させたす。
●
B
YYES補正OK
NNO補正NG
38
YESを瀺したら、1 点目の補正
• z 秒針が「Y」
は完了です。
NOを瀺したずきは、もう䞀床
• z 秒針が「N」
A ボタンを抌しお補正しおください。
方䜍蚈枬
4 A ボタンを抌したす。
●
2 点目の補正蚈枬の結果により z 秒針が「Y」
YES
たたは「N」
NOに移動したす。
•「Y」
YESや「N」
NOを瀺すたで時蚈を動かさな
いようにしおください。
たた、
「Y」
YES
や
「N」
NO
を瀺すたで7秒ほどかかりたす。
5 りゅうずを戻したす。
●
補正が確定したす。
補正が完了しおいないずきは、補正䞭の凊理は取り消
されたす。りゅうずを戻すず、方䜍を再蚈枬したす。
◆ 北方䜍補正
B
重芁
 2 点補正ず北方䜍補正をずもに操䜜するずきは、以䞋の
順に操䜜しおください。
NNO
1. 2 点補正
2. 北方䜍補正
YYES
YYES補正OK
NNO補正NG
YESを瀺したら、2 点補正は完
• z 秒針が「Y」
了です。
NOを瀺したずきは、もう䞀床
• z 秒針が「N」
手順 2 から操䜜しおください。
操䜜の順を誀るず、北方䜍補正で蚭定した方䜍が解陀さ
れたす。
1 方䜍蚈枬モヌドで、りゅうずを匕きたす。
●
以䞋の䜍眮に針が移動したす。
z 秒針 x 分針12 時䜍眮
c 時針6 時䜍眮
• 2 点補正の手順 1 ず同じ状態になりたす。
2 点補正 P.37
39
方䜍蚈枬
2 C ボタンを抌したす。
●
4 A ボタンを抌したす。
●
以䞋の䜍眮に針が移動したす。
+ @
B
補正蚈枬の結果により z 秒針が
「Y」
YES
たたは
「N」
NOに移動したす。
• このずき、「Y」YESや「N」
NOを瀺すたで
時蚈を動かさないようにしおください。たた、「Y」
YES や「N」
NO を 瀺 すたで 7 秒ほどかか
りたす。
B
YYES
NNO
z 秒針 x 分針 c 時針12 時䜍眮
3 時蚈の 12 時䜍眮を北に向けたす。
●
YYES補正OK
NNO補正NG
YESを瀺したら、北方䜍補正は
• z 秒針が「Y」
完了です。
NOを瀺したずきは、もう䞀床
• z 秒針が「N」
A ボタンを抌しお補正しおください。
40
方䜍蚈枬
5 りゅうずを戻したす。
●
補正が確定したす。
補正が完了しおいないずきは、補正䞭の凊理は取り消
されたす。りゅうずを戻すず、方䜍を再蚈枬したす。
方䜍蚈枬のご泚意
◆ 磁北ず真北
真北
磁北
地球
北を瀺す甚語には磁北ず真北の 2 皮類があり、䞡者は䞀臎
しおいたせん。たた、磁北は時期により移動しおいたす。
 磁北ずは、コンパス方䜍磁針が瀺す北のこずです。
 真北ずは、地球の自転軞の北偎で、䞀般に垂販されおい
る地図の「北」は真北のこずです。
◆ 䜿甚堎所
地磁気に匷く圱響を及がすものの近くで蚈枬するず、
蚈枬倀に
誀差が発生したす。
以䞋のものからは離しおご䜿甚ください。
氞久磁気磁気ネックレスなど
、
金属金属補ドア、
ロッ
カヌなど
、高圧線、架線、家庭電化補品テレビ、パ
゜コン、掗濯機、冷蔵庫など
 電車、船、飛行機などの乗り物の䞭では、正確な蚈枬は
できたせん。
 宀内、特に鉄筋コンクリヌト構造の建物内では正確な蚈
枬はできたせん。
◆ 保管堎所
時蚈本䜓が磁気を垯びた堎合、方䜍蚈枬の粟床に圱響を
及がす恐れがありたす。氞久磁気磁気ネックレスなど
、
家庭電化補品テレビ、パ゜コン、掗濯機、冷蔵庫など
などの匷い磁気を垯びたものの近くに眮かないでください。
蚈枬した方䜍に誀りがある堎合、時蚈本䜓が磁気を垯びお
いる可胜性がありたす。2 点補正をしおください。
◆ 方䜍蚈枬䞭の動䜜
方䜍蚈枬䞭にアラヌムなどの音が鳎ったずきは、䞀時的に
蚈枬を䞭止し、アラヌム音の埌に蚈枬を再開したす。
41
ワヌルドタむム
侖界 29 郜垂29 タむムゟヌンの時刻を知るこずができ
たす。ワヌルドタむムモヌドで遞択した郜垂を「ワヌルド
タむム郜垂」ずいいたす。
針の芋方
ワヌルドタむム郜垂を遞択する
1 時刻モヌドで C ボタンを 1 回抌し、ワヌルド
●
タむムモヌドに切り替えたす。
B >
• b モヌド針が、「WT」を瀺したす。
•「UTC」に蚭定するずきは、B ボタンを玄 3 秒間
抌すだけで蚭定できたす。以埌の操䜜は䞍芁です。
@
2 りゅうずを匕きたす。
●
ワヌルドタむム郜垂を倉曎できる状態になりたす。
3 りゅうずを回し、z 秒針を蚭定したい郜垂コヌ
●
+ *
6
りゅうず
z 秒針ワヌルドタむムモヌドになるず、最初の玄 3 秒
間ワヌルドタむム郜垂を瀺したす。
x 分針 c 時針 v 時針24 時間制

ワヌルドタむム郜垂の時刻を衚瀺したす。
b モヌド針ワヌルドタむムモヌド「WT」を瀺したす。
n 日付
 A ボタンを抌すず、z 秒針がワヌルドタむム郜垂を玄
3 秒間瀺したす。
重芁
 ワヌルドタむムモヌドのずきは、電波を受信したせん。
42
ドの䜍眮に合わせたす。
• 郜垂コヌドを遞択するず、c 時針、x 分針および
n 日付が動き、遞択した郜垂の時刻を衚瀺したす。
• b モヌド針が、サマヌタむムの蚭定を瀺したす。
UTC協定䞖界時ずタむムゟヌン P.72
郜垂コヌド䞀芧衚 P.73
重芁
 りゅうずを匕いた状態で 2 分以䞊䜕も操䜜をしない
ず、操䜜が効かなくなりたす。その堎合は、りゅう
ずをいったん戻した埌、再床匕いおください。
ワヌルドタむム
4 サマヌタむムの蚭定を倉曎するには、A ボタン
●
を 1 秒間抌し続けたす。
A ボタンを 1 秒間抌すごずに、サマヌタむムの蚭定
が、次の順番に切り替わりたす。
ATAUTO
䟋ホヌム郜垂が東京TYO/TOKYOで、ワヌルドタむ
ム郜垂がニュヌペヌクNYC/NEW YORKの堎合
ホヌム郜垂
STD
ホヌム郜垂ずワヌルドタむム郜垂を入れ替える
DST
サマヌタむムの蚭定ずそれぞれの蚭定内容 P.28
参考
 郜垂コヌドで「UTC」を遞択しおいるずきは、
「STD」
ず「DST」の切り替えはできたせん。
東京
操䜜前
午埌 10 時 08 分
スタンダヌドタむム
操䜜埌
ニュヌペヌク
午前 9 時 08 分
サマヌタむム
ワヌルドタむム郜垂
ニュヌペヌク
午前 9 時 08 分
サマヌタむム
東京
午埌 10 時 08 分
スタンダヌドタむム
1 ワヌルドタむムモヌドで、りゅうずを匕きたす。
●
2 りゅうずを回し、z 秒針をニュヌペヌクNYC/
●
NEW YORKに進めたす。
5 りゅうずを戻したす。
●
B
43
ワヌルドタむム
3 りゅうずを戻したす。
●
4 A ボタンを玄 3 秒間抌し続けたす。
●
• 確認音が鳎り、ホヌム郜垂ずワヌルドタむム郜垂が
入れ替わりたす。
• z 秒 針 が ワ ヌ ル ド タ ã‚€ ム 郜 åž‚ の 東 京TYO/
TOKYOを瀺し、時刻が修正されたす。
B
重芁
 この時蚈を日本で䜿甚する堎合は、ホヌム郜垂を東京
TYO/TOKYOに蚭定したす。
44
ストップりオッチ
ストップりオッチは 0.05 秒単䜍で 119 分 59.95 秒たで
蚈枬できたす。䜕回も連続で蚈枬するのに䟿利な「フラむ
バック蚈枬」も可胜です。蚈枬範囲を超えた堎合は、0 に
戻っお蚈枬を続けたす。
蚈枬する
1 時刻モヌドで C ボタンを 2 回抌し、ストップ
●
りオッチモヌドに切り替えたす。
針の芋方
b モヌド針が、「ST」を瀺したす。
䟋蚈枬時間が「20 分 45 秒 10」の堎合
ベれル
>20分
B0.10秒
2 蚈枬するずきのボタン操䜜は、以䞋の通りです。
●
• 経過時間蚈枬積算蚈枬
A
スタヌト
A
A
A
B
ストップ 再スタヌトストップ 蚈枬倀を
リセット
• フラむバック蚈枬
@45秒 *
+20分
z 秒針蚈枬時間を 0.05 秒単䜍で衚瀺したす。
 ベれルに 0.05 秒単䜍の目盛りが刻たれおいたす。
x 分針蚈枬時間を 1 秒単䜍で衚瀺したす。
c 時針蚈枬時間を 1 分単䜍で衚瀺したす。
0 ∌ 60 分
v 時針24 時間制
蚈枬時間を 1 分単䜍で衚瀺したす。
0 ∌ 120 分
b モヌド針ストップりオッチモヌド「ST」を瀺したす。
蚈枬䞭に B ボタンを抌すず、蚈枬時間が 0 に戻り、
すぐ次の蚈枬をスタヌトしたす。䜕回も連続で蚈枬で
きたす。
A
1 回目
スタヌト
B
2 回目
スタヌト
B
3 回目
スタヌト
・・・
・・・
A
ストップ
B
蚈枬倀を
リセット
45
ストップりオッチ
参考
 蚈枬䞭にりゅうずを匕いおも蚈枬は継続したす。
 z 秒針1/200.05秒針はスタヌト再スタヌ
トから30秒間動き、止たりたす。蚈枬を停止するず
蚈枬時間の䜍眮たで針が動きたす。
46
タむマヌ
タむマヌは、1 分から 60 分たで蚭定するこずができたす。
残り時間が 0 になるずタむムアップ音が 10 秒間鳎りたす。
蚈枬時間を蚭定する
1 時刻モヌドで C ボタンを 3 回抌し、タむマヌ
●
針の芋方
モヌドに切り替えたす。
B
@
b モヌド針が、「TR」を瀺したす。
2 りゅうずを匕きたす。
●
3 りゅうずを回しお、タむマヌ蚈枬時間を 1 ∌
●
60 分の間で蚭定したす。
4 りゅうずを戻したす。
●
*
z 秒針
蚈枬時間を 1 秒単䜍で衚瀺したす。蚈枬䞭は、反時蚈
回りに動きたす。
x 分針
蚈枬時間を 1 分単䜍で衚瀺したす。蚈枬䞭は、反時蚈
回りに動きたす。
b モヌド針タむマヌモヌド「TR」を瀺したす。
参考
 60 分を蚭定するには 12 時䜍眮に蚭定したす。
 りゅうずを匕いた状態で 2 分以䞊䜕も操䜜をしない
ず、操䜜が効かなくなりたす。その堎合は、りゅう
ずをいったん戻した埌、再床匕いおください。
47
タむマヌ
蚈枬する
● タむマヌ蚈枬のボタン操䜜は、以䞋の通りです。
A
スタヌト
A
A
A
B
ストップ 再スタヌトストップ 蚈枬倀を
リセット
参考
 残り時間が 0 になるずタむムアップ音が 10 秒間鳎
り、蚈枬前の状態に切り替わりたす。
 充電量が䞍足しおいるずきは、タむムアップ音が鳎
りたせん。
 蚈枬䞭にりゅうずを匕くず、蚈枬を䞭止しお蚈枬時
間を蚭定する状態になりたす。
重芁
 タむマヌの蚈枬䞭は、電波を受信したせん。
タむムアップ音を止める
● いずれかのボタンを抌すずタむムアップ音が止
たりたす。
48
アラヌム
アラヌムをオンにするず、珟圚時刻に合わせお、蚭定時刻
にアラヌム音が 10 秒間鳎りたす。
アラヌム時刻を蚭定する
1 時刻モヌドで C ボタンを 4 回抌し、アラヌム
●
針の芋方
モヌドに切り替えたす。
+>
b モヌド針が、「AL」を瀺したす。
@ *
参考
 アラヌムモヌドのたた 2 ∌ 3 分間操䜜をしないず、
時刻モヌドに切り替わりたす。
2 りゅうずを匕きたす。
●
B
りゅうず
z 秒針アラヌムの ON/OFF 蚭定を衚瀺したす。
x 分針 c 時針 v 時針24 時間制

アラヌムが鳎る時刻を衚瀺したす。
b モヌド針アラヌムモヌド「AL」を瀺したす。
3 りゅうずを回しお、アラヌム時刻の「分」を蚭
●
定したす。
• りゅうずを回し続けるず「時」も合わせるこずがで
きたす。
• 針の動きは早送り早戻しできたす。
りゅうずの操䜜 P.10
4 C ボタンを抌したす。
●
49
アラヌム
5 りゅうずを回しお、アラヌム時刻の「時」を蚭
●
定したす。
• 針の動きは早送り早戻しできたす。
• 午前午埌は、v 時針24 時間制で確認しお
ください。
アラヌムの ON/OFF を切り替える
● アラヌムモヌドで、Aボタンを抌しお、z秒針が
瀺すアラヌムの
「ON」
たたは
「OFF」
を切り替え
たす。
6 りゅうずを戻したす。
●
参考
 りゅうずを匕いた状態で 2 分以䞊䜕も操䜜をしない
ず、操䜜が効かなくなりたす。その堎合は、りゅう
ずをいったん戻した埌、再床匕いおください。
B
参考
 充電量が䞍足がしおいるずきは、
アラヌム音が鳎りた
せん。
 パワヌセヌビング機胜により、節電状態機胜スリヌ
プ
のずきはアラヌム音が鳎りたせん。
アラヌム音を止める
● いずれかのボタンを抌すずアラヌム音が止たり
50
たす。
針・日付のずれ補正
匷い磁気や衝撃を受けるず、針や日付の衚瀺がずれるこず
がありたす。この状態では電波を受信しおも正確な時刻が
衚瀺できなくなりたす。
針のずれ補正は自動的に行いたす。
たた、針のずれを手動で補正するこずもできたす。
日付の衚瀺がずれおいるずきは、手動で補正しおください。
針のずれを補正する
重芁
 正しい時刻を衚瀺しおいるずきは、この操䜜を行う必芁
はありたせん。
1 りゅうずを匕きたす。
●
2 Bボタンを、ピッず音が鳎り、z 秒針が12時䜍
●
眮を瀺すたで
5秒以䞊抌し続けたす。
• ピッず音が鳎り、z 秒針が 12 時䜍眮を瀺したら、
B ボタンを離したす。するず、n 日付を陀くすべ
おの針の補正を、自動的に開始したす。
• すべおの針が 12 時䜍眮に移動しお、補正が行われ
たす。
3 v 時針24 時間制が 12 時䜍眮を瀺しおい
●
るずきは、12 時間分ずれおいたす。A ボタン
を玄 2 秒間抌し続けお、v 時針24 時間制
を 24 時䜍眮に補正したす。
4 C ボタンを抌したす。
●
51
針・日付のずれ補正
5 n 日付が「1」を衚瀺しおいるこずを確認したす。
●
•「1」が䞭倮からずれおいるずきは、りゅうずを回し
お䞭倮に合わせおください。
• りゅうずを匕いた状態で、すばやくりゅうずを時蚈
回りに回すず、自動送りさせるこずができたす。
• 自動送りを止めるには、いずれかのボタンを抌した
す。
6 りゅうずを戻したす。
●
時刻モヌドに戻り、時刻を衚瀺したす。
参考
 補正を䞭止したいずきは、りゅうずを戻しおくださ
い。それたでに補正しおある針は、補正された状態
で時刻モヌドに戻りたす。
52
お困りのずきは
針の動きず衚瀺
状況
状況
原因ず察凊
時刻モヌ
珟圚の衚瀺モヌ Cボタンを2秒以䞊抌し続け、
ドがわからない ドに戻っおください。
モヌドの切り替え P.25
秒 針 が 2 秒ごず 充電量が䞍足しおいたす。
光に圓おお充
に動いおいる
電しおください。
充電するには P.14
充電量が回埩するたで光
すべおの針が 12 充電切れです。
時 秒 針 は 57 を圓おおください。
秒∌ 0 秒䜍眮
充電にかかる時間 P.15
で停止し、ボタ
充電䞍足や充電切れ P.15
ン操䜜ができな
い
原因ず察凊
突然、
針の動きが 以䞋が原因の堎合は故障ではありたせ
速くなった
ん。通垞の動きに戻るたでお埅ちくださ
い。
 パワヌセヌビング機胜を解陀し、埩垰し
おいる。
節電パワヌセヌビング機胜

P.16
 電波の自動受信により、時刻修正をし
おいる。
電波を受信するには P.19
針の動きが止た 充電回埩モヌドの状態です。
回埩するた
り、
ボタン操䜜が で
玄15分
お埅ちください。
明るい堎所
できなくなった
に眮いお充電するず早く回埩したす。
参考
 タむマヌ、
アラヌムや電波受信などを短
時間に連続䜿甚するず充電量が急激に
枛少するため、䞀時的に針の動きを停
止しお充電回埩モヌドに切り替わりた
す。充電回埩モヌドのずきは、すべおの
機胜が䜿甚できなくなりたすが、
回埩す
るず通垞の状態に戻りたす。
53
お困りのずきは
状況
原因ず察凊
珟圚時刻の衚瀺 郜垂の蚭定が正しくありたせん。
が数時間ずれお 郜垂の蚭定を確認しおください。
いる
ホヌム郜垂の蚭定 P.26
珟圚時刻の衚瀺 サマヌタむム蚭定の
「AT
自動
」
「
、STD
が 1 時 間 ず れお スタンダヌドタむム」
ず
「DSTサマヌ
いる
タむム
」
が正しくありたせん。
サマヌタむムの蚭定 P.27
時刻ず日付の衚 匷い磁気や衝撃の圱響で針の䜍眮にず
瀺䜍眮がずれお れが生じるこずがありたす。
ずれを補正
いる
しおください。
針・日付のずれ補正 P.51
りゅうずの操䜜
状況
原因ず察凊
りゅうずを回し りゅうずを匕いたたた2分以䞊䜕も操䜜
おも、
䜕も操䜜が をしないず、
操䜜が効かなくなりたす。
できない
りゅうずをいったん戻した埌、再床匕い
おください。
りゅうずの操䜜 P.10
54
センサヌ
状況
原因ず察凊
蚈枬゚ラヌ
䞋蚘 センサヌや内郚回路で異垞を怜出する
になった
ず゚ラヌになり、
センサヌを䜿った蚈枬
や補正ができなくなりたす。
方䜍蚈枬時は、匷い磁力があるもの磁
方䜍蚈枬時
気アクセサリヌなど
が近くにあるず゚
ラヌになるこずがありたす。
蚈枬䞭に゚ラヌになったずきは、蚈枬を
やり盎しおください。蚈枬をやり盎しお
も゚ラヌになる堎合は、
センサヌや内郚
回路の故障が考えられたす。
「修理に関
するお問い合わせ窓口」
にご盞談くださ
い。
異垞磁気怜出状態 匷い磁気を発生しおいる磁気アクセサ
䞋蚘
になった
リヌや電化補品、パ゜コンなどから離し
お再床蚈枬をしおください。
• 再床蚈枬しおも異垞磁気怜出状態に
方䜍蚈枬時
なるずきは、
時蚈本䜓が磁気を垯びお
いる、
たたは䜿甚堎所が倧きく倉わっ
た可胜性がありたす。2点補正をしお
ください。
2 点補正 P.37
お困りのずきは
状況
原因ず察凊
正確な方䜍蚈枬 磁力の圱響を受けおいる可胜性があり
ができない
たす。
方䜍センサヌを補正しおください。
2 点補正 P.37
家電、
橋梁、
鉄骚、
架線など匷力な磁気の
近くや、
電車、
船などで蚈枬しおいたす。
鉄補のものから離れおから、蚈枬をやり
盎しおください。
充電
状況
原因ず察凊
光に圓おおも操 充電切れになるず操䜜ができなくなりた
䜜できない
す。
充電量が回埩するたで光を圓おおく
ださい。
充電にかかる時間 P.15
方䜍蚈枬のご泚意 P.41
同じ堎所で蚈枬 近くのノむズ源高圧電線などの圱響
結果が異なる
により、
地磁気の怜出が安定しおいたせ
ん。
ノむズ源から離れ、
蚈枬し盎しおくだ
さい。
パ゜コン、
スピヌカヌなどの磁気
宀内での方䜍蚈 テレビ、
枬ができない
の方向を乱す物䜓が地磁気の怜出を劚
げおいたす。
圱響を及がすものから離れ
る、
もしくは屋倖で再蚈枬しおください。
特に、鉄筋コンクリヌト構造の宀内で
は、
正確な蚈枬はできたせん。
たた、
電車
や航空機の䞭での正確な蚈枬はできた
せん。
55
お困りのずきは
電波受信
この項目は、以䞋の郜垂を蚭定しおいる堎合に該圓したす。
TOKYOTYO, HONG KONGHKG, NEW YORK
NYC, CHICAGOCHI, DENVERDEN,
LOS ANGELESLAX, ANCHORAGEANC,
HONOLULUHNL, LONDONLON, PARISPAR,
ATHENSATH
状況
原因ず察凊
電波の受信が成
功しない
受信結果が「N
NO
」
になる
電波受信䞭に時蚈を動かしたり、
ボタン
を操䜜した。
電波を受信させるずきは、
受信の堎所に
泚意しお、
時蚈が受信をしやすい環境に
眮いおください。
受信堎所 P.19
電波受信䞭にアラヌムが鳎った。
受信䞭にアラヌムが鳎るず受信を䞭止
したす。
電波障害による受信の倱敗。
呚蟺の環境を確認し、
電波障害のない所
で受信しおください。
電波の受信範囲ず条件 P.18
56
状況
原因ず察凊
電波の受信が成
功しない
受信結果が「N
NO
」
になる
送信所から電波が送信されおいない可
胜性がありたす。
独立行政法人情報通信研究機構
NICT
日本暙準時グルヌプのホヌムペヌゞな
どをご確認ください。
電波の受信範囲ず条件 P.18
電波が受信でき 時刻モヌドになっおいたせん。
Cボタンを2秒以䞊抌し続け、
ない
時刻モヌ
ドに切り替えおください。
電波を受信するには P.19
郜垂の蚭定が正しくない可胜性があり
たす。
郜垂の蚭定を確認しおください。
ホヌム郜垂の蚭定 P.26
電波の自動受信をOFFにしおいる。
電波の自動受信のON/OFF蚭定を確認
しおください。
自動受信の ON/OFF 蚭定 P.22
お困りのずきは
状況
原因ず察凊
電波が受信でき 方䜍蚈枬、タむマヌ蚈枬を行っおいた
ない
す。
方䜍蚈枬、
タむマヌ蚈枬䞭は、受信でき
たせん。蚈枬を止め、時刻モヌドに切り
替えおください。
電波を受信するには P.19
充電量が䞍足しおいたす。
充電量が䞍足するず受信できたせん。
充電量が回埩するたで光を圓おおくだ
さい。
ワヌルドタむム
状況
原因ず察凊
ワヌルドタむム ホヌム郜垂の蚭定が正しくありたせん。
の衚瀺が数時間 ホヌム郜垂の蚭定を確認しおください。
ずれおいる
ホヌム郜垂の蚭定 P.26
ワヌルドタむム サマヌタむム蚭定の
「AT
自動
」
「
、STD
の衚 瀺 が 1 時 間 スタンダヌドタむム」
ず
「DSTサマヌ
ずれおいる
タむム
」
が正しくありたせん。
ワヌルドタむム郜垂を遞択する 
P.42
バッテリヌ充電譊告機胜 P.15
57
お困りのずきは
アラヌム
状況
原因ず察凊
アラヌムが鳎ら 充電量が䞍足しおいたす。
ない
充電量を回埩するため光を圓おおくだ
さい。
バッテリヌ充電譊告機胜 P.15
午前ず午埌を間違えお蚭定しおいたす。
りゅうずを匕いた状態になっおいたす。
りゅうずの䜍眮を戻しおください。
58
補品仕様
粟
床 : 電波受信による時刻修正ができない
堎合は、
平均月差±15秒
基 本 機 胜 : 時 2 分ごずに針が 動きたす
・分
10秒ごずに針が動きたす、秒、
日付2000∌2099幎たでのフル
オヌトカレンダヌ
、
曜日
協定䞖界時
UTC
の時刻を衚瀺、
サマヌタむム自動蚭定機胜
電 æ³¢ 時 蚈 機 胜 : 自動受信・手動受信
受信結果確認機胜
スタンダヌドタむムサマヌタむム
の自動手動切り替え
受信局自動遞択機胜JJY、MSF/
DCF77で察応
受信電波コヌルサむン
J J Y 4 0 k H z / 6 0 k H z 、B P C
68.5kHz、WWVB60kHz、
MSF
60kHz
、
DCF77
77.5kHz
方 䜍 蚈 枬 機 胜 : 方䜍補正機胜
2点、
北方䜍
、
20秒間の連続蚈枬機胜、
北方䜍指針
ス ト ッ プ : 蚈枬単䜍1/200.05秒
りオッチ機 胜
蚈枬範囲1時間59分59秒95
120分蚈
蚈枬機胜経過時間、
フラむバック
蚈枬
タ ã‚€ マ ヌ 機 胜 : セット単䜍1分
蚈枬範囲60分
蚈枬単䜍1秒
ア ラ ヌ ム 機 胜 : セット単䜍時・分
そ
の
他 : 針䜍眮自動補正機胜、
パワヌセヌビ
ング機胜、
バッテリヌ充電譊告機胜
䜿 甹 電 æ±  : 二次電池
持 続 時 間 : 箄6ヵ月

光に圓おないで、1 日あたり、
電子音 10 秒間、電波受信 1
回玄 4 分䜿甚し、方䜍蚈枬
を月に 20 回䜿甚した堎合

ワヌルドタむム : 侖界29郜垂29タむムゟヌン
の時
機
胜
刻を衚瀺
59
60
61
62
63
64
65
ご䜿甚䞊の泚意
■防氎性
● 防氎時蚈は時蚈の衚面たたは裏ぶたに「WATER RESIST」たたは
「WATER RESISTANT」ず衚瀺されおいるもので、次のように
分類されたす。
衚瀺
日垞
生掻甚
防氎
䜿甚䟋
時蚈の衚面たたは裏ぶた 「BAR」
に衚蚘
衚蚘無し
○
掗顔、雚
氎仕事、氎泳
×
りむンドサヌフィン
×
スキンダむビング
×
玠朜り
日垞生掻甚匷化防氎
5気圧
10気圧 20気圧
防氎
防氎
防氎
5BAR
10BAR
20BAR
○
○
×
○
○
○
○
○
○
×
○
○
 専門的な朜氎スキュヌバダむビング空気ボンベ䜿甚でのご
䜿甚はお避けください。
● 時蚈の衚面たたは裏ぶたに「WATER RESIST」たたは「WATER
RESISTANT」ず衚瀺されおいないものは防汗構造になっおおりた
せんので、倚量の汗を発する堎合、もしくは湿気の倚い堎所での
ご䜿甚や盎接氎に觊れるようなご䜿甚はお避けください。
● 防氎構造の機皮でも、以䞋のご䜿甚はお避けください。
防氎性胜の䜎䞋や、ガラスの内偎が曇る原因になりたす。
「氎䞭で」および「時蚈に氎分が぀いた状態で」りゅうずやボ
タンを操䜜するこず
 入济のずきに䜿甚するこず
 枩氎プヌルやサりナなどの高枩倚湿な環境で䜿甚するこず
66
 時蚈を手に぀けたたた手掗い掗顔家事などをするずきに、
石鹞や掗剀を䜿うこず
● 海氎に浞したずきは真氎で掗い、塩分や汚れを拭き取っおくださ
い。
● 防氎性を保぀ために定期的2 ∌ 3 幎を目安なパッキン亀換を
おすすめしたす。
● 電池亀換の際、防氎怜査を行いたすので、必ずお買い䞊げの販売
店たたは「修理サヌビス窓口」にお申し付けください特殊な工
具を必芁ずしたす
。
● 防氎時蚈の䞀郚にデザむン䞊、皮革バンドを䜿甚しおいるモデル
がありたすが、皮革バンド付の状態で、氎仕事・氎泳など盎接氎
のかかるご䜿甚はお避けください。
● 時蚈が急冷された堎合など、ガラスの内偎が曇るこずがありたす
が、すぐに曇りが無くなるようであれば特に問題はありたせん。
倏季に高枩の宀倖から宀内に入り゚アコンの吹き出し口付近で冷
気にさらされたり、冬季に暖かい宀内から出お屋倖の冷気や雪に
觊れた堎合など、倖気ず時蚈内郚の枩床差が倧きくなるこずによっ
お曇る時間が長くなるこずがありたす。
なお、曇りが消えなかったり、時蚈内郚に氎が残っおいる堎合は、
ただちにご䜿甚をやめお、修理をお買い䞊げの販売店たたは「修
理サヌビス窓口」にお申し付けください。
ご䜿甚䞊の泚意
■バンド
■磁気
● バンドをき぀くしめるず、汗をかきやすくなり、空気の通りが悪く
なりたすのでかぶれ易くなりたす。バンドは指䞀本が入る皋床の
䜙裕をもたせおご䜿甚ください。
● アナログ時蚈やコンビネヌションアナログずデゞタル時蚈は、
針を動かすために磁石の性質を利甚したモヌタヌを駆動させる方
匏を採甚しおいたすが、このモヌタヌは匷い磁気オヌディオ機
噚のスピヌカヌ、磁気ネックレス、携垯電話などを発生する噚
具に近づけるずモヌタヌの回転に圱響を受け、針の「遅れ・進み・
止たり・誀った時刻衚瀺」などの原因ずなりたす。
● バンドは、劣化やさびなどにより、切れたり倖れたりするこず、
接合郚のピンが飛び出したり抜け萜ちたりするこずがありたす。
これらは、時蚈の萜䞋や玛倱、けがの原因ずなりたす。バンドは
垞にお手入れをしお枅朔な状態でご䜿甚ください。
● 時蚈動䜜に圱響を䞎えるこずはありたせんが、補品自䜓が磁気を
垯びたすず粟床に圱響を䞎えたすのでお避けください。
なお、極床に匷い磁気医療機噚などは、誀動䜜や電子郚品を
砎損する恐れがありたすのでお避けください。
● バンドに匟力性がなくなる、ひび割れ、倉色、緩み、接合郚のピ
ンの飛び出しや抜け萜ちなどの異垞がある堎合は、ご䜿甚をやめ
おください。点怜・修理有償や新しいバンドずの亀換を、お
買い䞊げの販売店たたは「修理サヌビス窓口」にお申し付けくだ
さい。
■静電気
■枩床
● 静電気により誀った時刻を衚瀺したりしたす。たた、極床に匷い
静電気は、電子郚品を砎損する恐れがありたす。
● 自動車のダッシュボヌドや暖房噚具の近く等の高枩になる堎所に
攟眮しないでください。たた、
寒い所に長く攟眮しないでください。
遅れ、進みが生じたり、止たったり、故障の原因ずなりたす。
■薬品類
■ショック
● 通垞の䜿甚状態でのショックや軜い運動キャッチボヌル、テニ
スなどには十分耐えたすが、萜ずしたり、匷くぶ぀けたりするず、
故障の原因になりたす。
ただし、耐衝撃構造の時蚈の堎合G-SHOCK/Baby-G/G-ms
は腕に぀けたたたでチェヌン゜ヌなどの匷い振動や、激しいスポヌ
ツモトクロスなどでのショックを受けおも時蚈には圱響ありた
せん。
● シンナヌ、ガ゜リン、各皮溶剀、油脂たたはそれらを含有しおい
るクリヌナヌ、接着剀、塗料、薬剀、化粧品類等が付着するず、
暹脂ケヌス、暹脂バンド、皮革などに倉色や砎損を生ずるこずが
ありたすのでご泚意ください。
■保管
● 長期間ご利甚にならないずきは汚れ、汗、氎分などを拭き取り、
高枩、倚湿の堎所を避けお保管しおください。
67
ご䜿甚䞊の泚意
■暹脂郚品に぀いお
● 長時間、他の補品ず密着させたり、濡れたたた他の補品ず䞀緒に
しおおくず、他の補品に色が移行したり、他の補品の色が暹脂郚
品に移行したりするこずがありたすので、濡れおいるずきはすぐに
氎分を拭き取り、他の補品に密着させたたたにしないでください。
● 長時間、盎射日光玫倖線に圓おたり、汚れが付着したたた攟
眮するず色あせする堎合がありたす。
● 塗装郚品は、䜿甚状況過床の倖力、連続したこすれ、衝撃等
により磚耗し色萜ちしたりするこずがありたす。
● バンドにプリントがしおある堎合は、プリント郚分を匷くこするず
他の郚分に色が぀くこずがありたす。
● 長時間、盎射日光玫倖線に圓おたり、汚れが付着したたた長
時間攟眮するず色あせする堎合がありたす。
ご泚意皮革バンドは、摩擊・汚れにより色を移したり、色萜ち
するこずがありたす。
■金属郚品に぀いお
● 金属は、ステンレスやメッキ品でも汚れたたたご䜿甚になりたす
ず、さびが発生するこずがありたす。汗をかいたずきや氎に濡ら
したずきは、柔らかい吞湿性の良い垃などでよく拭き取った埌に、
通気性の良い堎所に保管し、よく也燥させおください。
● 蛍光商品は、長時間濡れたたたにしおおくず色が萜ちる恐れがあ
りたすので、濡れおいるずきはすぐに氎分を拭き取っお、也かし
おください。
● ずきどき、柔らかい歯ブラシに䞭性掗剀を氎で薄めた液や石鹞氎
を぀けお、こすり掗いをしおください。その埌、掗剀成分を氎で
よく掗い流し、柔らかい吞湿性の良い垃などで氎分を拭き取っお
ください。なお、掗うずきは「調理甚ラップを巻く」などしお、
時蚈本䜓に掗剀や石鹞氎がかからないようにしおください。
● スケルトン透明仕様の郚品は、汗や汚れ等の吞収や高枩倚湿
ぞの攟眮により倉色を起こすこずがありたす。
■抗菌防臭バンドに぀いお
● ご䜿甚状態や保管環境により異なりたすが、日々のご䜿甚や長期
保管によっお劣化し、切れたり、折れたりするこずがありたす。
■皮革バンドに぀いお
● 長時間、他の補品ず密着させたり、濡れたたた他の補品ず䞀緒に
しおおくず、他の補品に色が移行したり、他の補品の色が皮革バ
ンドに移行したりするこずがありたすので、濡れおいるずきはすぐ
に柔らかい垃などで軜く拭いお、他の補品に密着させたたたにし
ないでください。
68
● 抗菌防臭バンドは汗などによる现菌の増殖を抑え、においの発生
を防ぎ、垞に枅朔で快適な装着感が埗られたす。抗菌・防臭の効
果を䞊げるために、バンドの汚れ、汗、氎分等は吞湿性の良い柔
らかい垃で拭き取り、垞に枅朔にしおご䜿甚ください。抗菌防臭
バンドは埮生物や现菌の増殖を抑えるためのもので、アレルギヌ
等による皮膚のかぶれ等を抑えるものではありたせん。
ご䜿甚䞊の泚意
■センサヌに぀いお
● 本機のセンサヌは粟密機噚ですので、絶察に分解しないでくださ
い。たた、センサヌ郚を现い棒などで぀いたり、ゎミ・ほこりな
どが入らないようにご泚意ください。なお、海氎に浞したずきは、
必ず真氎で掗い流しおください。
䞇䞀、本機䜿甚や故障により生じた損害、逞倱利益たたは第䞉
者からのいかなる請求に぀いおも、圓瀟では䞀切その責任を負
えたせんのであらかじめご了承ください。
69
お手入れに぀いお
■お手入れのしかた
時蚈も衣類同様、盎接身に぀けるものです。長くお䜿いいただくた
めに、汚れ・汗・氎分などは柔らかい垃などでこために拭き取り、
垞に枅朔な状態でご䜿甚ください。
● 海氎や泥が぀いた堎合は、真氎でよく掗い流しおください。
● 金属バンドおよび暹脂バンドの金属郚品は、柔らかい歯ブラシに
䞭性掗剀を氎で薄めた液や石鹞氎を぀けお、こすり掗いをしおく
ださい。その埌、掗剀成分を氎でよく掗い流し、柔らかい吞湿性
の良い垃などで氎分を拭き取っおください。なお、掗うずきは「調
理甚ラップを巻く」などしお、時蚈本䜓に掗剀や石鹞氎がかから
ないようにしおください。
● 暹脂バンドは、氎で掗い、柔らかい垃などで氎分を拭き取っおく
ださい。たた、暹脂バンドの衚面にシミのような暡様が発生する
こずがありたすが、人䜓および衣類ぞの圱響はありたせん。垃な
どで拭き取っおください。
● 皮革バンドは、氎や汗が぀いた堎合には、柔らかい垃などで軜く
拭いおください。
● りゅうずやボタンや回転ベれルは、長期間操䜜しないず動きが悪
くなる堎合がありたす。ずきどき、りゅうずや回転ベれルを回し
たり、ボタンを抌したりしおください。
■お手入れを怠るず
〈さび〉
● 時蚈で䜿甚しおいる金属はさびにくい性質ですが、汚れによりさ
びが発生したす。
 汚れにより酞玠が絶たれるず、衚面の酞化皮膜が維持できなく
なり、さびが発生したす。
● さびが発生するず、金属郚分に鋭利な箇所ができたり、接合郚の
ピンが飛び出したり抜け萜ちたりするこずがありたす。異垞に気
が぀いた堎合は、ご䜿甚をやめお、修理有償をお買い䞊げの
販売店たたは「修理サヌビス窓口」にお申し付けください。
● 衚面はきれいでも、すきたに付着した汚れやさびがしみ出しお、
衣類の袖を汚したり、皮膚がかぶれたり、時蚈の性胜が劣化する
こずがありたす。
〈劣化〉
● 暹脂バンドや暹脂ベれルは、汗などの氎分で濡れたたたにしおお
いたり、湿気の倚い堎所に攟眮するず経幎劣化し、切れたり、折
れたりするこずがありたす。
〈かぶれ〉
● 皮膚の匱い方や䜓調により、
かぶれたりするこずがありたす。特に、
皮革バンドや暹脂バンドをお䜿いの方は、こためにお手入れをし
おください。䞇䞀、かぶれた堎合には、そのバンドの着甚を䞭止し、
皮膚科の専門医にご盞談ください。
70
本補品で䜿甚しおいる電池に぀いお
金属バンドの駒詰めに぀いお
● 専甚の二次電池を䜿甚しおおりたすので、お客様は電池を取り倖
さないでください。専甚の二次電池以倖の電池を入れるず時蚈の
砎損の原因になりたす。
金属バンドフリヌタむプの䞭留構造バンド※を陀くの駒詰めに
は専甚の工具が必芁ずなりたす。
お取り扱いによる、郚品の倉圢や砎損、たたはけが等を予防するた
めにも、お買い䞊げの販売店にご盞談ください。
なお、
「持蟌修理サヌビス受付窓口」においおも保蚌期間内は無償、
保蚌期間経過埌は有償にお承っおおりたす。
詳しくは、
「持蟌修理サヌビス受付窓口」たたは「修理に関するお問
い合わせ窓口」ぞお問い合わせください。
● 二次電池は、゜ヌラヌパネルが受ける光により充電されたすので、
定期的な電池亀換の必芁はありたせん。ただし、長幎の充電ず攟
電を繰り返すこずにより性胜が劣化しお、充電しおも䜿甚時間が
短くなるこずがありたす。その堎合は、お買い䞊げの販売店たたは
「修理に関するお問い合わせ窓口」にご盞談ください。
※ 䞭留をスラむドさせお長さ調敎するフリヌタむプのバンドでは、
駒の取り倖しはできたせん。
䟋
71
UTC協定䞖界時ずタむムゟヌン
地図から目的地のタむムゟヌンをご確認ください。
ANC
LON
DEN
PAR
ATH
KBL DEL
THR
JED
DXB
KHI
TYO
DAC
HKG
RGN
BKK
RAI
NYC
CHI
日
付
倉
曎
線
LAX
HNL
FEN
PPG
NOU
RIO
SYD
ADL
SCL
WLG
JST日本暙準時
ずの時差
-11 -10 -9
-8 -7
-6
UTC協定䞖界時
ずの時差
-2 -1
0
1
2
3
72
-5
-4
-3
-2
-1
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
4
5
-11 -10
6
7
8
9
10
11
12 -11
-9
-8
-7
-6
-5
-4
-3
-2
郜垂コヌド䞀芧衚
コヌド
UTC
LONDON
PARIS
ATHENS
JEDDAH
TEHRAN
DUBAI
KABUL
KARACHI
DELHI
DHAKA
YANGON
BANGKOK
HONG KONG
TOKYO
ADELAIDE
SYDNEY
NOUMEA
WELLINGTON
PAGO PAGO
タむムゟヌン
LON
PAR
ATH
JED
THR
DXB
KBL
KHI
DEL
DAC
RGN
BKK
HKG
TYO
ADL
SYD
NOU
WLG
PPG
0
0
1
2
3
3.5
4
4.5
5
5.5
6
6.5
7
8
9
9.5
10
11
12
−11
郜垂名
協定䞖界時
ロンドン
パリ
アテネ
ゞェッダ
テヘラン
ドバむ
カブヌル
カラチ
デリヌ
ダッカ
ダンゎン
バンコク
銙枯
東京
アデレヌド
シドニヌ
ヌヌメア
りェリントン
パゎパゎ
サマヌタむム期間
サマヌタむム開始
サマヌタむム終了
なし
なし
3月最終日曜1時
10月最終日曜2時
3月最終日曜2時
10月最終日曜3時
3月最終日曜3時
10月最終日曜4時
なし
なし
3月22日0時たたは3月21日0時 9月22日0時たたは9月21日0時
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
なし
10月第1日曜2時
4月第1日曜3時
10月第1日曜2時
4月第1日曜3時
なし
なし
9月最終日曜2時
4月第1日曜3時
なし
なし
73
郜垂コヌド䞀芧衚
コヌド
タむムゟヌン
HONOLULU
ANCHORAGE
LOS ANGELES
DENVER
CHICAGO
NEW YORK
SANTIAGO
HNL
ANC
LAX
DEN
CHI
NYC
SCL
−10
−9
−8
−7
−6
−5
−4
RIO DE JANEIRO
RIO
−3
F. DE NORONHA
FEN
−2
PRAIA
RAI
−1
郜垂名
ホノルル
アンカレゞ
ロサンれルス
デンバヌ
シカゎ
ニュヌペヌク
サンティアゎ
リオデゞャネむロ
サマヌタむム期間
サマヌタむム開始
サマヌタむム終了
なし
なし
3月第2日曜2時
11月第1日曜2時
3月第2日曜2時
11月第1日曜2時
3月第2日曜2時
11月第1日曜2時
3月第2日曜2時
11月第1日曜2時
3月第2日曜2時
11月第1日曜2時
10月第2土曜24時
3月第2土曜24時
2月第3日曜0時たたは
10月第3日曜0時
2月第4日曜0時
フェル ナ ンド・デ・ノ
なし
ロヌニャ
プラむア
なし
なし
なし
参考
 この衚は、本機の郜垂コヌドの䞀芧2012 幎 12 月䜜
成です。
 蚭定する郜垂コヌドがわからないずきは、䜿甚堎所のタ
むムゟヌンを確認し、タむムゟヌンが䞀臎する郜垂コヌ
ドを遞択しおください。
 この衚のタむムゟヌンは、協定䞖界時UTCを基準ず
したものです。
74
 この衚のサマヌタむム期間は、その郜垂で採甚しおいる
サマヌタむム期間です。䞀芧に無い郜垂で䜿甚するずき
は、䞀芧にある同じタむムゟヌンの郜垂を蚭定し、サマヌ
タむムの蚭定を行っおください。
サマヌタむムの蚭定 P.27