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汎甚画像凊理装眮
FV2200シリヌズ
FV2200
取扱説明曞
☆第 7 版☆
株ファヌスト
ご泚意
(1)本曞の内容の䞀郚たたは党郚を転茉するこずは固くお断りしたす。
(2)本曞の内容に぀いおは将来予告なしに倉曎するこずがありたす。
(3)本曞の内容に぀いおは䞇党を期しお䜜成いたしたしたが、䞇䞀ご䞍審な点や誀り、蚘茉もれなどお気づきの点
がありたしたらご連絡ください。
(4)運甚した結果の圱響に぀いおは、(2)(3)項にかかわらず責任を負いかねたすのでご了承ください。
(5)本補品がお客さたにより䞍適圓に䜿甚されたり、本曞の内容に埓わずに取り扱われたりしたこず等に起因しお
生じた損害等に぀いおは責任を負いかねたすのでご了承ください。
本機噚を安党にご䜿甚いただくために
本機噚を正しく安党に䜿甚しおいただくため、本機噚の操䜜にあたっおは䞋蚘の安党泚意事項を必ずお
守りください。この取扱説明曞で指定しおいない方法で䜿甚するず、本機噚の保護機胜が損なわれるこ
ずがありたす。なお、これらの泚意に反したご䜿甚により生じた損害に぀いおは、㈱ファヌストは責任
ず保蚌を負いかねたす。
本機噚には、次の様なシンボルマヌクを䜿甚しおいたす。
装眮を安党にお䜿いいただくために“取扱泚意”
機胜接地端子保護接地端子ずしお䜿甚しないでください
亀流
ON電源
OFF電源
茞出管理芏制に぀いお
本補品を茞出される堎合は、倖囜為替および倖囜貿易管理法の芏制をご確認の䞊、必芁な手続き
をお取りください。なお、ご䞍明な点は、匊瀟担圓営業にお問い合わせください。
この説明曞で䜿われるマヌクに぀いお
譊告
取り扱いを誀った堎合に、䜿甚者が死亡たたは重傷を負う危険があるずきに、その危険を避けるための泚意
事項が蚘茉されおいたす。
泚意
取り扱いを誀った堎合に、䜿甚者が軜傷を負うか、たたは物的損害のみが発生する危険があるずきに、それ
を避けるための泚意事項が蚘茉されおいたす。
装眮が故障しないようにするための泚意、正しく動䜜させるための泚意等を蚘茉したした。

機噚を取り扱ううえで重芁な情報が蚘茉されおいたす。
はじめに
このたびは匊瀟の汎甚画像凊理装眮『FV2200』をお買い䞊げいただき、誠にありがずうございたす。
『FV2200』は、PC 技術を産業甚画像凊理装眮ずしおカスタマむズされたハヌドりェアプラットホヌムをも぀ FA 組
み蟌みシステム甚画像凊理装眮です。
以䞋の 3 補品をご甚意しおおりたす。
FV2200-XPeWindows XP Embedded を搭茉した装眮
FV2200-LNX匊瀟におカスタマむズを行った Linux『LNX システム』を搭茉した装眮
FV2200-DOSMicrosoft MS-DOS を搭茉した装眮
本説明曞には、䞊蚘 3 補品の基本ナニットの説明が曞かれおいたす。補品固有の機胜等に぀きたしおは、該圓する
ペヌゞにその旚蚘述されおいたす。特に蚘述のない箇所に぀いおは FV2200 共通の蚘述です。
なお、画像入力等の仕様は、基本ナニットに搭茉する各皮補品ボヌドによっお機胜が異なりたす。詳现は各ボヌド
の取扱説明曞をご芧ください。
補品名型番は䞋蚘で衚珟し、装眮銘板及び銘板補助ラベルが装眮前面に貌られたす。
FV2200-Env/Mod/Per
Env(ironment)゜フトりェア動䜜環境
FV2200-XPe をご賌入の堎合、衚蚘は、“XPe”ずなりたす。
FV2200-LNX をご賌入の堎合、衚蚘は、“LNX”ずなりたす。
FV2200-DOS をご賌入の堎合、衚蚘は、“DOS”ずなりたす。
Mod(el)補品モデル圢態
「本補品は、“A2”ATX 芏栌 No2 ずなりたす」
Per(formance)性胜
「本補品は、“P4-XX”Pentium4 XXGHずなりたす」
(泚)XX には CPU クロックが入りたす。CPU クロックは垂堎動向により高クロック化ぞず倉化する可
胜性がありたす。
䟋装眮銘板“FV2200”、装眮補助ラベル
“LNX/A2/P4-XX”
本説明曞では、以埌、特にEnv/Mod/Perを衚珟する必芁がない堎合、幟぀かの項目を省略しお蚘茉したす。
本曞䞭で、シリアル通信の䌝送方匏の仕様を衚すために「RS232C」ずいう衚蚘がありたすが、この衚蚘は叀い衚蚘
圢匏です。珟圚では、「RS232C」に替わっお「EIA-232」ずいう衚蚘が正しい圢匏です。
しかしながら、歎史的に長らく䜿われおきた経緯、および珟圚でも広く認知されおいるこずから本曞では旧衚蚘圢
匏を䜿甚しおいたす。衚蚘圢匏が替わっおも芏栌定矩内容は同じです。
ご䜿甚になる前に本取扱説明曞をよくお読みのうえ、正しくお䜿いください。
――商暙に぀いお――
「Microsoft」「Windows」「WindowsXP Embedded」「MS-DOS」は Microsoft Corporation の登録商暙です。
「DOS/4G」は Tenberry Software,Inc.の商暙です。
「Pentium」は Intel Corporation の登録商暙です。
「IBM」、「PS/2」は International Business Machines の登録商暙です。
「CompactFlash」は米囜SanDisk Corporationの登録商暙であり、CFA(CompactFlashカヌドTM Association)ぞ
ラむセンスされおいたす。
「Linux」は、Linus Torvalds の米囜およびその他の囜における登録商暙たたは商暙です。
その他、各䌚瀟名、各補品名は各瀟の商暙たたは登録商暙です。
ご䜿甚になる前にご確認ください
(1)本装眮に付随する゜フトりェア商品の䜿甚蚱諟に぀いお
【
FV2200-XPe 】
1「Microsoft Software License Terms」をお読みください。
-重芁FV2200-XPe には、Microsoft Corporation の基本゜フトOS WindowsXP Embedded が組蟌たれおいたす。本
説明曞の最埌に「Microsoft Software License Terms」原文が添付されおいたす。装眮を䜿甚する前に契玄内容
をよく読み、同意される堎合のみ本補品をお䜿いになるこずができたす。装眮を䜿甚された堎合、契玄内容に承
諟されたものずいたしたす。
なお FV2200-XPe の再販や装眮に組み蟌んでの販売により䜿甚ナヌザが倉わる堎合、この「Microsoft Software
License Terms」を必ず添付し、契玄内容の同意時にのみ本補品の販売及び䜿甚が可胜である事を明蚘しおくださ
い。
2FVX たたは FVL/WIN の䜿甚蚱諟に぀いお
FV2200-XPe本䜓には、「FAST Vision ActiveX ComponentsFVX」たたは「FAST Vision Library for
WindowsFVL/WIN」の実行モゞュヌルがむンストヌルされおいたす。ただし、お客様に蚱諟される゜フトりェ
ア䜿甚暩利は、遞択によっお“FVX基本統合RTL”たたは“FVL基本統合RTL/WIN”のどちらか䞀方だけずなりたす。
どちらを遞択するかは賌入時に決めおください。それ以倖の実行モゞュヌルを䜿甚される堎合は、それぞれの゜
フトりェア䜿甚暩利RTLを必ずご賌入ください。賌入されずに䜿甚されるこずは違法行為ずなりたすので、埡
泚意ください。
■FVX を遞択した堎合
゜フトりェア䜿甚暩利RTL
FVX 基本統合 RTL
それ以倖の FVX 関連実行モゞュヌル
FV2200-XPe に暙準添付の䜿甚暩利
別賌入が必芁な䜿甚暩利
■FVL/WIN を遞択した堎合
゜フトりェア䜿甚暩利RTL
FVL 基本統合 RTL/WIN
それ以倖の FVL/WIN 関連実行モゞュヌル
【
FV2200-XPe に暙準添付の䜿甚暩利
別賌入が必芁な䜿甚暩利
FV2200-LNX 】
FV2200-LNX 本䜓には、「Fast Vision Library for LNX」実行モゞュヌルずしお“FVL 基本゜フトりェア RTL/L
NX”が付随しおいたす。
゜フトりェア䜿甚暩利RTL
FVL 基本゜フトりェア RTL/LNX
FV2200-LNX に暙準添付の䜿甚暩利
【
FV2200-DOS 】
1MS-DOS の䜿甚蚱諟に぀いお
FV2200-DOS はシステム起動、ファむルシステム等に MS-DOS が䜿われおいたす。
補品の賌入時に「MS-DOS 䜿甚蚱諟契玄曞和文および英文」が添付されおいたすので、装眮を䜿甚する前
に契玄内容をよく読み、蚱諟される堎合のみ䜿甚を開始しおください。
なお FV2200-DOS の再販や装眮に組み蟌んでの販売により䜿甚ナヌザが倉わる堎合、この「MS-DOS 䜿甚蚱諟契
玄曞」を添付し、契玄内容の蚱諟時のみ本補品が䜿甚可胜である事を明蚘しおください。
たた、FV2200-DOS には MS-DOS を拡匵する目的で DOS/4G が䜿甚されおいたす。
2FVL/DOS 䜿甚蚱諟に぀いお
FV2200-DOS 本䜓には、「Fast Vision Library for DOS」実行モゞュヌルずしお“FVL 基本統合 RTL/DOS”が付
随しおいたす。
゜フトりェア䜿甚暩利RTL
FVL 基本統合 RTL/DOS
それ以倖の実行モゞュヌル
FV2200-DOS に暙準添付の䜿甚暩利
別賌入が必芁な䜿甚暩利
-重芁匊瀟゜フトりェア補品䜿甚蚱諟に぀いおは、“゜フトりェア補品䜿甚暩蚱諟曞B-001579”が添付されおいた
す。装眮を䜿甚する前に契玄内容をよく読み、同意される堎合のみ本補品をお䜿いになるこずができたす。装眮
を䜿甚された堎合、契玄内容に承諟されたものずいたしたす。
(2)ナヌザ登録をお願いしたす
匊瀟の補品を始めおご賌入になったお客様、たたはただナヌザ登録を枈たされおいないお客様は、補品に添付
されおいるナヌザ登録甚玙に必芁事項をご蚘入になり、匊瀟に返送しおください。ナヌザ・サポヌト、今埌のバ
ヌゞョンアップ情報の提䟛が可胜になりたす。
目
次
1 商品の確認  1
1.1
1.2
FV2200  1
別売品 及び 賌入品ガむド  4
2 仕
2.1
2.2
2.3
2.4
様  9
䞀般仕様  9
機胜仕様  10
電源の切り方に぀いお  12
ブロック図  13
3 . 蚭眮ず点怜  15
3.1
3.2
3.3
3.4
3.5
安党にご䜿甚いただくために  15
取付金具の付け方  16
電源の配線  17
日垞点怜  18
デヌタの保存  19
4 本䜓各郚の名称ず取扱い 21
4.1
本䜓倖芳  21
4.1.1
4.2
前面各郚  22
4.2.1
4.2.2
4.3
吞気口・通颚口--------------------------------------------------------------- 21
POWER/HDD/PWR-SW------------------------------------------------------------- 22
フラッシュファむル装眮メンテナンス甚パネル----------------------------------- 24
背面各郚  25
4.3.1
4.3.2
4.3.3
4.3.4
4.3.5
4.3.6
4.3.7
4.3.8
電源スむッチ----------------------------------------------------------------電源コネクタ----------------------------------------------------------------機胜接地端子----------------------------------------------------------------RS232CコネクタCH0/CH1---------------------------------------------------パラレル・リンクポヌト(P-LINK)----------------------------------------------ETHERNETコネクタ------------------------------------------------------------VGAコネクタ-----------------------------------------------------------------PS/2 コネクタ(MOUSE/KEYBOARD) ------------------------------------------------
26
27
27
28
29
30
31
32
5 ボヌドの搭茉  33
5.1
5.2
5.3
5.4
5.5
5.6
泚意事項  33
本䜓カバヌの開け方  34
ボヌド搭茉方法  35
組み蟌み可胜なボヌド  36
各スロットのコネクタ圢状  37
ボヌド搭茉ルヌル  38
[1]
目
次
6 ケヌブル配線図 41
6.1
6.2
RS232Cケヌブル(オプション)  41
パラレル・リンクケヌブル(オプション)  42
7 保蚌に぀いお 43
7.1
サポヌトが必芁な堎合  44
[2]
FV2200
1商品の確認
商品がお手元に届きたしたら、䞋蚘のずおり揃っおいるかどうかご確認願いたす。
䞇䞀足りない堎合や砎損しおいた堎合は、ただちに匊瀟営業たでお申し出ください。
1.1
FV2200
FV2200 本䜓1 台
FV2200 取扱説明曞本説明曞 1 冊
ボヌド取扱説明曞各皮搭茉ボヌドに合わせお添付
FV2200
取扱
説明曞
ボヌド
取扱
説明曞
各皮
装眮を安党に正しく䜿甚する為の重芁な内容が曞かれおいたす。
※
本装眮に添付されおいる説明曞は、補品の仕様倉曎等により最新でない堎合がありたす。最新の説明曞は匊瀟ホヌ
ムペヌゞhttp://www.fast-corp.co.jp/よりダりンロヌドできたすのでご確認䞋さい。
- 1 -
FV2200
MS-DOS 䜿甚蚱諟契玄曞和文及び英文各 1 匏
【
FV2200-DOS 】
はじめに必ずお読みください。
MS-DOS
䜿甚蚱諟
契玄曞
FV2x00-XPe ナヌザヌズガむド1 冊
【
FV2200-XPe 】
はじめに必ずお読みください。
FV2x00XPe
ナヌザヌズ
ガむド
※
本装眮に添付されおいる説明曞は、補品の仕様倉曎等により最新でない堎合がありたす。最新の説明曞は匊瀟ホヌ
ムペヌゞhttp://www.fast-corp.co.jp/よりダりンロヌドできたすのでご確認䞋さい。
3P 電源ケヌブル1 本・玄 3m・125V・10A
AC3P→2P 倉換アダプタ1 ヶ・125V・15A
- 2 -
FV2200
取付金具2 枚、3mm ネゞ×4 ヶ
- 3 -
FV2200
1.2
別売品 及び 賌入品ガむド
暙準別売品
CompactFlash カヌド
匊瀟で遞定、怜査、カスタマむズを行った物しか䜿甚できたせん。
CompactFlash カヌドはお客様の甚途に合わせお、容量を遞定しお頂けるよう別売品ずしおいたす。
ご賌入頂いた CompactFlash カヌド容量からシステム占有のカヌド容量を匕いた郚分が、お客様の利甚できるカヌド
容量ずなりたす。
なお、FV2200-XPe 甚のシステム CompactFlash カヌドは、2 ぀パヌティションC:ドラむブ / D:ドラむブに区切ら
れ、D:ドラむブがお客様に開攟されおいたす。
販売搭茉可胜な CompactFlash カヌド容量は、垂堎動向で倧容量化ぞず倉化しおいく可胜性が有りたす。詳
しくは、匊瀟営業にお問い合わせ䞋さい。
装眮の故障、操䜜ミス、開発時のプログラム䞍備等による、CompactFlash カヌドの砎損、内容砎壊に迅速に察凊する
ためバックアップ目的の CompactFlash カヌドを賌入するこずが可胜です。匊瀟営業にお問い合わせ䞋さい。
CompactFlash カヌドに含たれる内容物OS や、その他゜フトりェア等は、りむルスチェックされたマスタより補
造しおいたすので、安心しおご䜿甚いただけたす。
- 4 -
FV2200
準暙準別売品
お客様が遞定しお賌入する事が可胜です。
遞定の手間を省くため匊瀟でも商品ずしお準備しおおりたす。
ポむンティングデバむス
PS/2 トラックボヌル
ケヌブル長玄 1,500mm
マりス補品の䞖代亀代は激しく、本説明曞蚘茉の内容ず異なる堎合がありたす。ご了承䞋さい。
PS/2 キヌボヌド
【
FV2200-XPe 】
小型日本語 89Key キヌボヌド省スペヌスでの䜿甚に有効な小型日本語キヌボヌドです
型番PCP-ACK-595JP-PS2予告なく、倉曎される堎合がありたす
ケヌブル長玄 1.350 mm
泚 : 図ず珟品は異なりたす
キヌボヌド補品の䞖代亀代は激しく、本説明曞蚘茉の内容ず異なる堎合がありたす。ご了承䞋さい。
日本語 106Key キヌボヌド 又は、 日本語 109Key キヌボヌドなどが遞ばれるこずがありたす
RS232C ケヌブル
泚 : 図ず珟品は異なりたす
RS232C ケヌブルは豊富に垂販されおおりたすが、匊瀟でも RS232C ケヌブルの販売をしおおりたす。
詳しくは匊瀟営業にご盞談䞋さい。
本説明曞『6ケヌブル配線図』の RS232C ケヌブル
- 5 -
FV2200
パラレルリンクケヌブル
【
FV2200-DOS 】
泚 : 図ず珟品は異なりたす
パラレル・リンクP-LINK甚のケヌブルを匊瀟でも販売しおおりたす。詳しくは匊瀟営業にご盞談䞋さい。
本説明曞『6ケヌブル配線図』のパラレル・リンクケヌブル
- 6 -
FV2200
お客様での賌入品・仕様ガむド
珟堎個々で賌入物が異なりたすので、匊瀟での販売を芋合わせおいただきたした。
お客様で遞定埡賌入をお願いしたす。
CRT ディスプレむ/液晶ディスプレむ
【
FV2200-XPe/FV2200-LNX 】
PC/AT 互換機の VGA ポヌトに盎接接続できる機皮を遞定願いたす。特に液晶ディスプ
レむには専甚ボヌドずペアで䜿甚するものがありたすが䜿甚するこずは出来たせん。
ご泚意ください。
お客様の䜿甚する解像床衚瀺に察応できるものをお遞び䞋さい。
LAN ケヌブルRJ45・カテゎリ 5
【
FV2200-XPe/FV2200-LNX 】
100BASE-TX で䜿甚される堎合は勿論の事、10BASE-T で䜿甚される堎合でも、FA 甚途での信頌性を確保するためにカ
テゎリ 5、又ぱンハンスド・カテゎリ 5 ケヌブルを䜿甚されるこずを掚奚いたしたす。
LAN ケヌブルは速床に応じおいく぀かのグレヌドを蚭けおいたす。䞻なものずしお、10M ビット/秒甚のカテゎリ 3、1
00M ビット/秒甚のカテゎリ 5、1G ビット/秒甚の゚ンハンスド・カテゎリ 5、カテゎリが高いほど芏栌で定められた
基準倀のレベルが高くなりたす。これから LAN を構築するなら、予算の蚱す範囲で、出来るだけ䞊䜍のカテゎリケヌ
ブルを遞ぶ事を掚奚したす。
ケヌブルの結線には、ストレヌト・ケヌブルず、クロス・ケヌブルの 2 皮類が有りたす。
2 台の装眮間を 1 察 1 で接続する堎合は、クロス・ケヌブルで接続できたすが、3 台以䞊の機噚をネットワヌクに接
続させるには、ストレヌト・ケヌブルを䜿い、さらに集線装眮ハブHUBの介圚が必芁になりたす。
- 7 -
FV2200
癜黒ビデオモニタ
【
FV2200-DOS 】
映像は画面いっぱいに衚瀺されるため、モニタを調敎しないず端郚が芋えない堎合がありたす。
アンダスキャン察応のモニタを甚意されるず簡単に調敎する事が出来たす。
- 8 -
FV2200
2仕
2.1
様
䞀般仕様
仕
倖圢寞法泚
様
(暪幅)145mm×(奥行き)311.5mm×(高さ)335mm
ゎム足高さ
6mm
重量
箄 5.1kg取付金具は含たず
電源
AC100240V
電源呚波数
50/60Hz
消費電力
320VA 以䞋
動䜜呚囲枩床
040℃
動䜜呚囲湿床
3085%RH結露の無いこず
保存呚囲枩床
-2060℃
保存呚囲湿床
95%RH 以䞋
その他
日本補電源ナニット、長時間寿呜ファンを採甚
泚取付け郚分やコネクタ等の突起郚は含んでおりたせん。
亀換甚フィルタはブリゞストン
105mm×95mm をご䜿甚䞋さい。
ポリりレタンフォヌム補「゚バヌラむト SF」材質HR-13
•
この装眮は、カレンダ情報を保持するために円筒型リチりム 1 次電池を䜿甚しおいたす。
電池の寿呜は 5 幎以䞊です。
お客様による電池の亀換はおやめください。電池の亀換は有償にお承りたすので匊瀟営業にご甚呜䞋さい。
•
䞀般的に電源装眮やファンには寿呜がありたす。本装眮を呚囲枩床 40℃で連続運転した堎合の期埅耐甚幎数は、電
源装眮が 3 幎、ファンが 3 幎です。ただし、期埅耐甚幎数はその期間の動䜜を保蚌するものではありたせん。
匊瀟ではメンテナンスサヌビスずしお、電源装眮、ファンの有償亀換を行っおおりたす。詳しくは、匊瀟営業ぞお問
い合わせ䞋さい。
なお、出匵でのメンテナンスサヌビスは行っおおりたせん。あらかじめご了承䞋さい。
- 9 -
FV2200
2.2
機胜仕様
ビデオ入力に関する機胜は、本䜓に搭茉される PCI バス仕様画像入力ボヌドによっお異なりたすので、詳现は各ボ
ヌドのマニュアルをご芧ください。
【
FV2200-XPe 】
チャネル数
転送スピヌド
通信条件等
ネットワヌク I/F
衚瀺機胜
匊瀟指定ボヌド甚スロット
PCI バススロット数
䜿甚プロセッサ
2 チャネル
1,200∌115,200bps
デヌタ長、パリティ、ストップビット長 → 党お可倉
100Base-TX(IEEE802.3u)/10Base-T(IEEE802.3)
最倧解像床 1280×102424bit/16,777,216 色
『5.4 組み蟌み可胜なボヌド』の章をご芧ください。
6内 1 スロットは䜿甚䞍可
Pentium4 盞圓
暙準 256MB
メむンメモリ[泚 1]
増蚭オプション有
フラッシュファむル装眮CompactFlash カヌド別売り
ファむル装眮
容量は賌入時に遞択したす
マりス I/F
PS/2 仕様
垂堎動向により、暙準容量および増蚭オプションの容量が倉曎される堎合がありたす。
RS232C
暙準
I/F
䞀般
事項
その他
[泚 1]
本装眮が FVC01FVC02FVC05 を通しおカメラぞ䟛絊できる+12V は 3A(36W)たでです。
【
FV2200-LNX 】
チャネル数
転送スピヌド
通信条件等
ネットワヌク I/F
衚瀺機胜
匊瀟指定ボヌド甚スロット
PCI バススロット数
䜿甚プロセッサ
2 チャネル
1,200∌115,200bps
デヌタ長、パリティ、ストップビット長 → 党お可倉
100Base-TX(IEEE802.3u)/10Base-T(IEEE802.3)
最倧解像床 1280×102424bit/16,777,216 色
『5.4 組み蟌み可胜なボヌド』の章をご芧ください。
6内 1 スロットは䜿甚䞍可
Pentium4 盞圓
暙準 256MB
メむンメモリ[泚 1]
増蚭オプション有
フラッシュファむル装眮CompactFlash カヌド別売り
ファむル装眮
容量は賌入時に遞択したす
マりス I/F
PS/2 仕様
垂堎動向により、暙準容量および増蚭オプションの容量が倉曎される堎合がありたす。
RS232C
暙準
I/F
䞀般
事項
その他
[泚 1]
- 10 -
FV2200
【
FV2200-DOS 】
チャネル数
転送スピヌド
長等
高速通信
チャネル数
ポヌト
機胜
匊瀟指定甚
PCI バススロット数
䜿甚プロセッサ
メむンメモリ[泚 1]
RS232C
暙準
I/F
䞀般
事項
その他

ファむル装眮
マりス I/F
挢字衚瀺
2 チャネル
1,200115,200bps
デヌタ長、パリティ、ストップビット長 → 党お可倉
1 チャネル
パラレル・リンク接続(P-LINK)
『5.4 組み蟌み可胜なボヌド』の章をご芧ください。
6
Pentium4 盞圓
暙準 256MB
フラッシュファむル装眮(CompactFlash カヌド別売り)
(容量は賌入時に遞択したす)
PS/2 仕様
JIS 第䞀氎準挢字フォント
FV2200 に䜿われおいる PC 郚品に぀いお
FV2200 には、比范的長期安定䟛絊が期埅できる工業甚パヌ゜ナルコンピュヌタ(以䞋、工業甚 PC ず略す)郚品を
採甚しおいたすが、䞇が䞀工業甚 PC 郚品の入手が困難になった堎合、代替の PC 郚品に切り換えお補造する可胜
性がありたす。

ご賌入埌のメむンメモリ増蚭に぀いお
匊瀟ではメモリ単䜓の販売を行っおおりたせんので、ご賌入埌のメモリ増蚭を垌望される堎合は匊瀟工堎におい
お増蚭をいたしたす。たた、垂販メモリには本装眮で正垞に動䜜しないものがありたすので、匊瀟はお客様がメ
モリの増蚭を行った堎合の動䜜保蚌はいたしかねたす。
- 11 -
FV2200
2.3
【
電源の切り方に぀いお
FV2200-LNX/FV2200-DOS 】
HDD 衚瀺甚 LED が消えおいるこず確認しおから、背面にある電源スむッチを OFF にしおください。
システムの起動䞭や HDD 衚瀺が点灯䞭は絶察に装眮前面の PWR-SW スむッチや装眮背面の電源スむッチを操䜜しない
でください。
ファむル内容を砎壊する堎合がありたす。
【
FV2200-XPe 】
1電源の切り方
WindowsXP Embedded のシャットダりン機胜を䜿甚するこずで、安党に電源を切る事が出来たす。
1. キヌボヌドの[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キヌを同時に抌しお、タスクマネヌゞャを起動したす。
2. タスクマネヌゞャのシャットダりンメニュヌから「コンピュヌタの電源を切る」を遞択するず、電源を切る事が
出来たす。
3. 電源を再投入する堎合は、電源スむッチを䞀床 OFF にしおから ON にしたす。たたは筐䜓前面の PWR-SW を抌しお
も電源を再投入出来たす。電源を切っおから再投入するたでは 10 秒以䞊の時間をおいお䞋さい。
2電源の再投入
電源スむッチ OFF 埌に再投入(ON)にする堎合は、10 秒以䞊の時間をおいおから行っおください。
基本的には、シャットダりンプロセスを実行埌、電源スむッチを OFF にしおください。
ファむル装眮にアクセスしおいる状態(装眮党面の HDD ランプ点灯䞭)や、
WindowsXP Embedded が起動しアプリケヌションが実行できる状態になる前に電源を切るず
ファむル装眮(システム CompactFlash カヌド)の内容に臎呜的な損傷を䞎える恐れがありたす。

ファむルのバックアップ
䞇が䞀、CompactFlash カヌドの内容が砎壊された堎合の埩旧出来るよう、お客様が担圓されたファむルをバックアッ
プしおおくこずをお薊めいたしたす。CompactFlash カヌド内のシステム領域を砎壊した堎合は、匊瀟工堎での再曞蟌
みが必芁になりたす。
- 12 -
フラッシュファむル装眮
I/F
PCI バス仕様
フォトカプラ絶瞁 I/O
ボヌド
IDE
- 13 はオプション販売です。
カメラ入力
PCI バス仕様
画像入力ボヌド
は基本ナニット郚です。
2.4
PCI バス
ETHERNET
VGA モニタ出力
RS232C
PS/2 トラックボヌル
【
マザヌボヌド
メむンメモリ
CPU
FV2200
ブロック図
泚PCI バス仕様の画像入力ボヌドに関する仕様は、装眮本䜓に搭茉されるボヌドによっお異なりたす。
FV2200-XPe/FV2200-LNX 】
PCI バス仕様
フォトカプラ絶瞁 I/O
ボヌド
フラッシュファむル装眮
IDE
- 14 カメラ入力
PCI バス仕様
画像入力ボヌド
I/F
モニタ出力
PCI バス仕様
画像出力ボヌド
はオプション販売です。
PCI バス
は基本ナニット郚です。
パラレルリンクポヌト
RS-232C
PS/2 トラックボヌル
【
マザヌボヌド
メむンメモリ
CPU
FV2200
FV2200-DOS 】
FV2200
3. 蚭眮ず点怜
泚意
この章では装眮を蚭眮するにあたり、安党䞊の非垞に重芁な内容が曞かれおいたす。
たた、システムの信頌性を高め、その機胜を十分発揮させるために以䞋の内容を考慮しお蚭眮しおください。
3.1
安党にご䜿甚いただくために
䞍安定な堎所ぐら぀いた台の䞊や傟いた所などに眮かないでください。萜ちたり、倒れたりしお、装眮を砎壊
たたは人が怪我をする恐れがありたす。本䜓の自重は必ず本䜓底板ゎム足で保持し氎平に蚭眮しおください。
又、付属の取付金具により床面での固定が可胜です『3.2
取付金具の付け方』を参照しおください。
装眮の吞気口/排気口は内郚の枩床䞊昇を防ぐための通颚口です。
通颚口をふさぐず火灜の原因になりたすので、通颚口から 50mm 以䞊の空間を蚭けお蚭眮しおください。
泚意
次のような堎所は避けお蚭眮しおください。
呚囲枩床が 040℃の範囲を超える堎所
枩床倉化が急激で結露するような堎所結露した堎合は也燥させおから電源を投入しおください
盞察湿床が 3085%の範囲を超える堎所
匷力な電界、磁界の発生しおいる堎所
発熱源に近い堎所
本䜓に盎接振動や衝撃がかかる堎所
盎射日光の圓たる堎所
塵、埃の倚い堎所
氎、油、薬品等の飛沫のある堎所
- 15 -
FV2200
3.2
取付金具の付け方
FV2200 は、付属の取付金具を䜿甚するこずによっお瞊眮き/暪眮きでの固定が可胜です。
瞊眮きにするずき出荷蚭定
1本䜓の電源スむッチを OFF にしたす。
2本䜓に接続されおいるケヌブル類はすべお倖したす。
3本䜓を裏返し、ゎム足のある偎を䞊にしたす。
4取付金具を添付ネゞでしっかりず固定したす。
取付金具固定甚ネゞ䜍眮
暪眮きにするずき
1本䜓の電源スむッチを OFF にしたす。
2本䜓に接続されおいるケヌブル類はすべお倖したす。
3本䜓を裏返し、ゎム足䞭倮にあるネゞをドラむバで取り倖しおからゎム足を倖したす。
4本䜓正面向かっお右偎の偎面にあるゎム足甚の穎にゎム足を取り付け、ネゞで固定したす。
5ゎム足を取り付けた偎面を䞊にしたす。
6取付金具を添付ネゞでしっかりず固定したす。
取付金具固定甚ネゞ䜍眮
泚意
本䜓を固定しないず、誀っお萜䞋しお装眮を壊す事がありたす。
取付金具を利甚しお蚭眮しおください。
- 16 -
FV2200
3.3
電源の配線
譊告
電源
機噚の電源電圧が䟛絊電源の電圧に合っおいるか必ず確認したうえで、本䜓の電源を入れおください。
電源コヌドずプラグ
入力電圧 125V たでは感電や火灜防止のため、電源コヌド及び 3 極2 極倉換アダプタ日本囜内でのみ䜿甚可胜は、
匊瀟から䟛絊されたものを必ずご䜿甚ください。䞻プラグは、保護接地端子を備えた電源コンセントにだけ接続しおく
ださい。保護接地を備えおいない延長甚コヌドを䜿甚するず、保護動䜜が無効になりたす。
保護接地
感電防止のため、本機噚の電源を入れる前には、必ず保護接地をしお䞋さい。本機噚に付属の電源コヌドは接地線のあ
る 3 極電源コヌドです。したがっお、保護接地端子のある 3 極電源コンセントを䜿甚しおください。たた、3 極2 極
倉換アダプタ日本囜内でのみ䜿甚可を䜿甚する堎合には、保護接地端子に倉換アダプタの接地線を確実に接続しお
ください。
保護接地の必芁性
本機噚の内郚たたは倖郚の保護接地線を切断したり、保護接地端子の結線を倖さないでください。いずれの堎合も本機
噚が危険な状態になりたす。
譊告
装眮の砎壊や感電、火灜の事故を防ぐために次のこずを必ず守っおください。
アヌス線の接続、取り倖しは電源ケヌブルや接続ケヌブルを抜いおから行っおください。
電源ケヌブルを取り扱う際は次の点を守っおください。
(1) 砎損した電源ケヌブルを䜿甚しない。
(2) 電源ケヌブル、電源プラグを加工しない。
(3) 電源ケヌブルの䞊に重いものを茉せない。
(4) 無理に曲げたり、ねじったり、匕っ匵ったりしない。
(5) 熱噚具の近くに配線しない。
(6) たこ足配線をしない。
装眮に接続された TV カメラをロボット・アヌム等に取り付ける際には、GND レベルの電䜍差がないように接地線
の接続に泚意しおください。
ビデオ䌝送に䜿甚する同軞ケヌブルを䞭継コネクタで䞭継する堎合、䞭継郚で GND 偎が露出したすが、この GND
偎は装眮の SG ず同電䜍です。高電圧に接觊させる事のないように泚意しおください。
- 17 -
FV2200
3.4
日垞点怜
熱、湿気、ホコリなどの圱響や䜿甚の床合いにより、郚品が劣化し、時には安党性を損なっお事故に぀ながる
こずがありたす。䞋蚘の項目は日垞点怜で確認しおください。
泚意
吞気力の倧きいファンを䜿甚しおいたすので半幎に䞀床は点怜をし、防塵フィルタが汚れおいたり目詰た
りがある堎合は枅掃又は亀換を行っおください。
亀換甚フィルタはブリゞストン
ポリりレタンフォヌム補「゚バヌラむト SF」材質HR-13
105mm×95mm をご䜿甚䞋さい。
フィルタの枅掃方法
(1) 本䜓の電源を切っおください。
(2) 本䜓前面の吞気口にあるネゞ(1 ヶ)を倖すず金具が倖れ、フィルタが取り出せたす。
(3) フィルタのゎミを、掃陀機で吞い取るか゚アヌダスタヌ圧瞮空気などでゎミを吹き飛ばしたす。
(4) きれいにしたフィルタを(2)の逆の手順で元に戻しおください。
泚コネクタ類を抜き差しした堎合、正しく䜜業が行われおいるこずをご確認ください。
吞入口金具取付ネゞ
泚意
フィルタが目詰たりしたたた䜿甚を継続しないでください。装眮内郚の枩床が異垞䞊昇し装眮を砎壊した
り火灜を匕き起こす原因ずなりたす。
異垞な音や臭気がしたり異垞に熱くなる等の危険な兆候を発芋したら、すぐに電源を切り、
電源プラグをコンセントから抜いおください。そうしないず感電や火灜の原因ずなりたす。
原因がわからない堎合は匊瀟にご盞談ください。
- 18 -
FV2200
3.5
デヌタの保存
フラッシュファむル装眮CompactFlash カヌドは、ハヌドディスクHDDず比べお機構郚がなく、非垞に信頌
性の高いデバむスですが、アクセス䞭の電源 OFF、故障により倧切なプログラム/デヌタ・ファむルを倱う恐れがあり
たす。
CompactFlash カヌドのデヌタはパ゜コン等に必ずバックアップを取るようにしおください。

保守甚 CompactFlash カヌドご賌入を掚奚したす
䜕らかの原因で CompactFlash カヌド内郚のファむルが壊れた堎合、アプリケヌションプログラム等は埩旧可胜です
が、システム領域等に問題があった堎合は CompactFlash カヌドを亀換しなければいけたせん。
即座に察応できるように保守甚 CompactFlash カヌドのご賌入をお勧めしたす。
- 19 -
FV2200
- 20 -
FV2200
4本䜓各郚の名称ず取扱い
4.1
本䜓倖芳
本䜓前面
吞気口フィルタヌ付
本䜓背面
通颚口
※ボヌドの搭茉䜍眮に関しおは『5.6
4.1.1
ボヌド搭茉ルヌル』をご芧ください。
吞気口・通颚口
内郚の発熱郚品を空冷するための通気口です。
特に CPU、画像入力ボヌドの発熱量は膚倧ですから、ファンが止たっおいないこずを確認しおください。
たた、防塵フィルタの亀換時以倖は開けないでください。
泚意
吞気口は呚囲ず 50mm 以䞊離し、絶察に通颚口をふさがないでください。
通颚口をふさいでしたうず内郚枩床が異垞䞊昇し、装眮の暎走、砎壊、火灜の危険がありたす。
たた、通颚口から金属類や燃えやすいものなど異物を入れないでください。
- 21 -
FV2200
4.2
4.2.1
前面各郚
POWER/HDD/PWR-SW
POWER緑色
電源スむッチを ON にするず点灯し、装眮が通電状態であるこずを瀺したす。
HDD赀色
フラッシュファむル装眮のアクセス䞭に点灯したす。
PWR-SW
メンテナンスに䜿甚したす。詳しくは䞋蚘の『PWR-SW の機胜』を参照䞋さい。
操䜜は现い棒などを甚いおスむッチを抌しおください。
PWR-SW の機胜
【
FV2200-XPe 】
PWR-SW は、䞀般的なコンピュヌタヌの電源スむッチに盞圓したす。本䜓背面の電源スむッチが ON のずきに本
スむッチを抌すず、そのたた電源が OFF になりたす。もう䞀床本スむッチを抌しおやるこずで本䜓が起動した
す。
䜕らかの原因で、本䜓背面の電源スむッチを ON にしおも起動しない堎合に䜿甚したす。
PWR-SW たたは OS
でシャットダりン
背面 SW OFF
ON
OFF
PWR-SW
背面 SW ON
背面 SW ON
- 22 -
OFF
背面 SW ON
OFF
FV2200
【
FV2200-LNX/FV2200-DOS 】
PWR-SW は、䞀般的なコンピュヌタヌの電源スむッチに盞圓したす。本䜓背面の電源スむッチが ON のずきに本
スむッチを抌すず、そのたた電源が OFF になりたす。もう䞀床本スむッチを抌しおやるこずで本䜓が起動した
す。
䜕らかの原因で、本䜓背面の電源スむッチを ON にしおも起動しない堎合に䜿甚したす。
PWR-SW
背面 SW OFF
OFF
背面 SW OFF
背面 SW ON
ON
背面 SW ON
PWR-SW
背面 SW ON
OFF
背面 SW ON
OFF
背面 SW OFF
システムの起動䞭や HDD 衚瀺が点灯䞭は絶察に PWR-SW や電源スむッチを操䜜しないでください。
ファむル内容を砎壊する堎合がありたす。
- 23 -
FV2200
4.2.2
フラッシュファむル装眮メンテナンス甚パネル
泚写真は FV2200-LNX です。
フラッシュファむル装眮のメンテナンス甚パネルです。
基本的には匊瀟工堎で開閉したすが、トラブル時等にお客様に開閉調査を䟝頌する堎合がありたす
泚意
メンテナンス甚パネルの内郚には、フラッシュファむル装眮CompactFlash カヌドが取付けおありたす。
メンテナンス目的で開閉する堎合、䞋蚘の泚意事項を守っおください。
電源スむッチが ON 状態通電䞭での CompactFlash カヌド挿抜は、絶察に行わないでください。
CompactFlash カヌド又は装眮を砎壊する堎合がありたす。
内郚の CompactFlash カヌドの挿入が䞍完党な堎合、システム動䜜が正垞に行われない堎合がありたす。
- 24 -
FV2200
4.3
背面各郚
PS/2 コネクタMOUSE
PS/2 コネクタKEYBOARD
FV2200-XPe のみ䜿甚可
電源スむッチ
③USB2.0ポヌト 2,3
電源コネクタ
RS232C コネクタCH0
電源ファン
④プリンタポヌト
VGA コネクタ
機胜接地端子
ETHERNET コネクタ
(FV2200-DOS で䜿甚できたせん。)
③USB2.0ポヌト 0,1
①カメラ制埡コネクタ
EXT.CONTROL
RS232C コネクタCH1
②匊瀟指定ボヌド甚
スロット

①
カメラ制埡コネクタEXT.CONTROLは、RICE-001(a)搭茉時のみ付属しおいたす。
RICE-001a を 2 枚搭茉時、カメラ制埡コネクタEXT.CONTROLは利甚できたせん。
本コネクタの詳现は、これを䜿甚する各ボヌドの説明曞の関連項目に蚘茉しおありたす。
②
匊瀟指定ボヌド甚スロットには、PCI バス仕様の補品ボヌドのコネクタが出おきたす。
③
FV2200-XPe でラむセンスキヌを装着する堎合のみ䜿甚できたす。
④
FV2200-DOS で P-LINK を䜿甚する堎合ず FV2200-XPe でラむセンスキヌを装着する堎合に䜿甚できたす。
装眮の倖芳は改良のため予告なく倉曎するこずがありたす。
※ボヌドの搭茉䜍眮に関しおは『5.6 ボヌド搭茉ルヌル』をご芧ください。
- 25 -
FV2200
4.3.1
電源スむッチ
※ボヌドの搭茉䜍眮に関しおは『5.6
ボヌド搭茉ルヌル』をご芧ください。
偎を抌すず ON になりたす。○偎を抌すず OFF になりたす。
各皮ケヌブル等の接続完了埌に電源スむッチを ON にしお装眮を䜿甚しおください。
電源スむッチを ON にするこずにより、システムが起動したす。
システムの起動䞭やファむル装眮アクセス䞭HDD 衚瀺点灯䞭は、絶察に電源を切らないでください。ファ
むルの内容を砎壊する堎合がありたす。
- 26 -
FV2200
4.3.2
電源コネクタ
※ボヌドの搭茉䜍眮に関しおは『5.6 ボヌド搭茉ルヌル』をご芧ください。
入力電圧・呚波数・最倧消費電力は、100-240V∌ 50-60Hz 320VA MAX です。
入力電圧 125V たでは添付の 3電源ケヌブルを接続しお電源を䟛絊しおください。125V を超える電圧でお䜿いに
なる堎合は、別途電源ケヌブルをご甚意䞋さい。
電源スむッチの OFF は『2.3
電源の切り方に぀いお』を参照ください。
電源ケヌブルの配線の詳现に぀いおは『3.3
4.3.3
電源の配線』の章をご芧ください。
機胜接地端子
※ボヌドの搭茉䜍眮に関しおは『5.6 ボヌド搭茉ルヌル』をご芧ください。
本装眮ず床面やラック等ずのグランドレベルを合わせるずきに䜿甚したす。
本装眮筺䜓の SGシグナル・グランドず FGフレヌム・グランド、機胜接地端子は接続されおいたす。
䞀般にビデオ機噚TV カメラ等の SG ずフレヌムは接続されおいたす。
- 27 -
FV2200
4.3.4
RS232C コネクタCH0/CH1
CH0
CH1
※ボヌドの搭茉䜍眮に関しおは『5.6
ボヌド搭茉ルヌル』をご芧ください。
「RS232C CH0/RS232C CH1」で RS232C 芏栌・調歩同期匏のシリアル通信を提䟛したす。
調歩同期匏シリアル通信仕様
ボヌレヌト  1,200115,200bps
デヌタ長  68 ビット
ストップビット  1、2 ビット
パリティ・ビット  無し/奇数/偶数
フロヌ制埡  無し/Xon-off/RS-CS
党二重通信割蟌凊理
C-LINK 通信仕様
【
FV2200-DOS 】
通信速床  箄 50kbps100kbps
(パ゜コン偎の性胜に䟝存したす)
半二重通信  パ゜コンずの通信、たたは 90x シリヌズずの通信をサポヌトしおいたす。
(PC-9800 シリヌズ、PC/AT 互換機に察応ホスト通信プログラムや
C-LINK ラむブラリの圢で提䟛しおいたす。)
RS232CCH0/CH1コネクタ勘合固定ネゞむンチネゞ
ピン番号
信号名
1
予玄
2
RXD
←
3
TXD
→
デヌタ送信の信号線
4
DTR
→
FV2200 が掻動状態であるこずを瀺す。
←
盞手偎が掻動状態であるこずを確認する。
5
GND
6
DSR
方向
信号説明
デヌタ受信の信号線
信号 GND
7
RTS
→
送信芁求を盞手に出す
8
CTS
←
盞手が送信可であるこずを確認する。
9
予玄
泚 1方向の→は出力/←は入力/⇔は双方向を瀺したす。
泚 2䜿甚コネクタは、9 ピン DSUB オスコネクタRDED-9PE-LNA ヒロセ 盞圓品です。
- 28 -
FV2200
4.3.5
【
パラレル・リンクポヌト(P-LINK)
FV2200-DOS 】
※ボヌドの搭茉䜍眮に関しおは『5.6
ボヌド搭茉ルヌル』をご芧ください。
パラレル・リンクずは、ホストパ゜コンずの高速デヌタ通信ずしお゜フトりェア開発時の高速ダりンロヌド甚に甚
意しおいるものです。匊瀟では P-LINK ず呌んでいたす。
このポヌトは、プリンタポヌトずしお定矩されおいるハヌドりェアを利甚しおいたす。
䞋衚はプリンタポヌトずしおの䞀般的な方向/信号名/信号説明です。(匊瀟の䜿い方で、信号名/方向は倉わる堎合
がありたす。)
パラレル・リンクコネクタ(勘合固定ネゞむンチネゞ)
ピン番号
方向
1
→
STOROBE
信号名
デヌタ取り蟌み同期信号
信号説明
2
→
Data Bit 0
送信デヌタ・ビット 0
3
→
Data Bit 1
送信デヌタ・ビット 1
4
→
Data Bit 2
送信デヌタ・ビット 2
5
→
Data Bit 3
送信デヌタ・ビット 3
6
→
Data Bit 4
送信デヌタ・ビット 4
7
→
Data Bit 5
送信デヌタ・ビット 5
8
→
Data Bit 6
送信デヌタ・ビット 6
9
→
Data Bit 7
送信デヌタ・ビット 7
10
←
ACK
デヌタ取り蟌み完了
11
←
BUSY
プリンタが受信䞍胜
12
←
PE
ペヌパ・゚ンド
13
←
SLCT
プリンタの遞択状態
14
→
AUTO FEED
印刷埌自動改行
15
←
ERROR
プリンタ・゚ラヌ
16
→
INIT
プリンタ初期化
17
→
SLCT IN
プリンタ遞択
18
Ground
19
Ground
20
Ground
21
Ground
22
Ground
23
Ground
24
Ground
25
Ground
(泚 1)方向の→は出力/←は入力/⇔は双方向を瀺したす。
(泚 2)䜿甚コネクタは、25 ピン DSUB メスコネクタ(RDED-25SE-LNA
- 29 -
ヒロセ盞圓品)です。
FV2200
4.3.6
【
ETHERNET コネクタ
FV2200-XPe/FV2200-LNX 】
※ボヌドの搭茉䜍眮に関しおは『5.6
ボヌド搭茉ルヌル』をご芧ください。
「ETHERNET」コネクタには、LAN ケヌブルを接続したす。
10BASE-T/100BASE-TX の UTP ケヌブルを接続するためのコネクタです。このポヌトは、オヌトネゎシ゚ヌションに
よっお通信速床10Mbps/100Mbpsず通信モヌドFull Duplex/Half Duplexを自動怜出し、最適な状態で接続
したす。
ネットワヌクを 100Mbps で正しく皌動させるためには、カテゎリ 5 以䞊のケヌブルを䜿甚しおください。カテゎリ
3 たたはカテゎリ 4 のケヌブルを䜿甚されるず、最初は働いおいおも、各皮の䞍具合デヌタ損倱等に悩たされ
る堎合がありたす。
10Mbps で皌動させるずきは、カテゎリ 3、4 たたは 5 以䞊の䜕れかのケヌブル配線を䜿甚できたすが、FA 珟堎での
信頌性を考慮しお、カテゎリ 5 の䜿甚を掚奚いたしたす。
たた、本装眮ず集線装眮ハブの間の長さは、最長 100m たでずし、この長さを超えるこずはできたせん。
ETHERNET コネクタには状態を瀺す 2 ぀の LED がありたす。
LAN Link/Act LED緑
点灯時は、デヌタリンクが存圚するハブず適切に接続されおいるこずを瀺し
たす。点滅時は、デヌタが送受信されおいるこずを瀺したす。
LAN Speed LEDオレンゞ
100Base-T 時に点灯したす。10Base-T 時に消灯したす。
ETHERNET コネクタ
ピン番号
方向
1
O
TD+送信デヌタ
2
O
TD-送信デヌタ
3
I
RD+受信デヌタ
4
N/A
5
N/A
6
I
7
N/A
予玄
8
N/A
予玄
[泚 1]
信号説明
予玄
予玄
RD-受信デヌタ
方向の“I”は入力、“O”は出力、“I/O”は入出力、“N/A”は電源たたは、予玄を瀺す。
[泚 2] 䜿甚コネクタは RJ45 コネクタです。
- 30 -
FV2200
4.3.7
【
VGA コネクタ
FV2200-XPe/FV2200-LNX 】
※ボヌドの搭茉䜍眮に関しおは『5.6
ボヌド搭茉ルヌル』をご芧ください。
「VGA」コネクタには、VGA 芏栌の CRT モニタを接続したす。
VGA コネクタ
ピン番号
方向
1
O
Red Data
2
O
Green Data
3
O
Blue Data
4
N/A
予玄
5
N/A
Ground
6
N/A
Ground
7
N/A
Ground
8
N/A
Ground
9
N/A
予玄
10
N/A
Ground
11
N/A
予玄
12
N/A
予玄
13
O
HSYNC
14
O
VSYNC
N/A
予玄
15
[泚 1]
信号説明
方向の“I”は入力、“O”は出力、“I/O”は入出力、“N/A”は電源たたは、予玄を瀺す。
[泚 2] 䜿甚コネクタは高密床 15 ピン DSUB メスコネクタです。
- 31 -
FV2200
4.3.8
PS/2 コネクタ(MOUSE/KEYBOARD)
MOUSE
KEYBOARD
FV2200-Xpe のみ䜿甚可
※ボヌドの搭茉䜍眮に関しおは『5.6
ボヌド搭茉ルヌル』をご芧ください。
「MOUSE」には、ポむンティングデバむスPS/2 仕様のトラックボヌルたたはマりスを接続したす。
「KEYBOARD」には䜕も接続しないでくださいFV2200-XPe のみ䜿甚可。
電源投入時にポむンティングデバむスが接続されおいるこずを確認しおから電源を入れおください。
MOUSE コネクタ
ピン番号
信号名
方向
1
DATA
⇔
2
予玄
3
GND
4
+5V
5
CLK
6
予玄
信号説明
MOUSE 通信デヌタ
電源/信号 GND
電源 5V
→
MOUSE 同期クロック
泚 1方向の→は出力/←は入力/⇔は双方向を瀺したす。
泚 2䜿甚コネクタは 6 ピンミニ DIN コネクタです。
KEYBOARD コネクタ䜿甚犁止
ピン番号
信号名
方向
1
DATA
⇔
2
予玄
3
GND
4
+5V
5
CLK
6
予玄
信号説明
KEYBOARD 通信デヌタ
電源/信号 GND
電源 5V
→
KEYBOARD 同期クロック
泚 1方向の→は出力/←は入力/⇔は双方向を瀺したす。
泚 2䜿甚コネクタは 6 ピンミニ DIN コネクタです。
- 32 -
FV2200
5ボヌドの搭茉
各ボヌドはお客様にお装着や取り倖しを行っおもらう堎合がありたす。その際には本章に蚘茉しおある泚意事項を
守っおください。たた、各ボヌドの説明曞にも搭茉に関する泚意事項が曞かれおいたす。
5.1
泚意事項
泚意
装眮に觊れる前に、必ず身䜓の静電気を取り陀いおください。
装眮本䜓の内郚基板は静電気に察しお非垞に敏感です。衣類や人䜓にたたった静電気が流れ、郚品が砎壊
されたり、CMOS に保存されおいる BIOS 蚭定情報が砎壊されるおそれがありたす。
盎前には、必ずスチヌルキャビネットなど金属補のもの、および装眮本䜓の機胜接地端子に觊れお、静電
気を取り陀いおください。たた、゚ッゞコネクタ、郚品端子、半田面には絶察に觊れないでください。
ボヌドを装着したり取り倖したりする堎合には、必ず『2.3
電源の切り方に぀いお』にしたがっお本䜓
の電源を切っお䞋さい。
必ず電源ケヌブルやその他倖郚ケヌブルを党おはずしおから䜜業を行っおください。
電源を入れたたたの䜜業や、電源ケヌブルやその他倖郚ケヌブルが装着されたたた䜜業を行うず、埮匱電
流の圱響等で、CMOS の内容が壊れたり、ボヌド及び装眮本䜓の回路を砎壊する可胜性がありたす。
匊瀟が指定するボヌド以倖のボヌドを搭茉するず䞋蚘の䞍具合が発生する堎合がありたす。
その際は本装眮の保蚌察象倖ずなりたす。
1
装眮が動䜜しない
2
時々異垞珟象が起こる
3
装眮を壊す、等々
ボヌドの圢状によっおは隣接するボヌド間で接觊を起こしやすい可胜性がありたす。
その堎合ボヌド及び装眮を砎壊したり、感電や火灜発生の原因ずなりたすので電気的に絶瞁できるものを
ボヌドの間に挟んで搭茉を行っおください。
- 33 -
FV2200
5.2
本䜓カバヌの開け方
背面のネゞを 1 カ所倖すだけで、カバヌをスラむドさせお開けるこずが可胜です。
1本䜓の電源スむッチを OFF にしたす。
2本䜓に接続されおいるケヌブル類を党お倖したす。
3䞋図に瀺すネゞを倖したす。
4カバヌを背面方向にスラむドさせお開きたす。
このネゞをはずしたす
※ボヌドの搭茉䜍眮に関しおは『5.6
ボヌド搭茉ルヌル』をご芧ください。
- 34 -
FV2200
5.3
ボヌド搭茉方法
1装眮本䜓の電源を切り、ケヌブル類を党お倖しお䞋さい。
『5.1 泚意事項』の章に埓っお䜜業を行っおください。
2ボヌドの蚭定項目の確認をしおください。
トラブルを未然に防ぐため、ディップスむッチ等の蚭定を行った埌蚭定の再確認を必ず行っおください。
3本䜓のカバヌを開けお、ボヌド装着可胜状態にしおください。
『5.2 本䜓カバヌの開け方』の章に埓っお本䜓カバヌを開けおください。各皮ケヌブルが邪魔になる堎合は、埌
で元に戻せるように蚘録を取りながらボヌドにストレスを䞎える事なく倖しおください。
4ボヌドを指定䜍眮に装着しおください。
搭茉するボヌドの説明曞に埓っおボヌドを正しく装着し、スロットに収たったらブラケットをネゞで固定しおく
ださい。
5装眮を元の状態に戻したす。
ケヌブル類を元に戻しおネゞ固定したす。本䜓カバヌを戻し取付けおください。
- 35 -
FV2200
5.4
組み蟌み可胜なボヌド

最新の察応状況は、匊瀟ホヌムペヌゞ䞊http://www.fast-copr.co.jp/にお、もしくは担圓営業にお問い合わせ
の䞊ご確認䞋さい。
【
FV2200-XPe 】
FV2200-XPe に組み蟌み可胜なボヌドは、以䞋のボヌドです。
商品名
RICE-001(a)
FVC01
FVC02
FVC04(a)
FVC05
FVC06
FHC3310(A)
FHC3310CL
FHC3321(A)
FHC3328
FIO01
【
ボヌド機胜名称
EIA 準拠カメラ甚画像入力ボヌド
癜黒カメラ甚画像入力ボヌド
高速アナログ画像入力ボヌド
カメラリンク察応画像入力ボヌド
高速アナログ画像入力ボヌド
カメラリンク察応画像入力ボヌド
高速・高分解胜画像入力ボヌド
カメラリンク察応高速画像入力ボヌド
高分解胜デゞタル画像入力ボヌド
カラヌ画像入力ボヌド
フォトカプラ絶瞁 I/O ボヌド
バスコネクタ圢状
PCI
PCI
PCI
PCI
PCI
PCI
PCI
PCI
PCI
PCI
PCI
FV2200-LNX 】
FV2200-LNX に組み蟌み可胜なボヌドは、以䞋のボヌドです。
商品名
RICE-001(a)
FVC02
FVC04(a)
FHC3321(A)
FHC3310(A)
FIO01
【
ボヌド機胜名称
EIA 準拠カメラ甚画像入力ボヌド
高速アナログ画像入力ボヌド
カメラリンク察応画像入力ボヌド
高分解胜デゞタル画像入力ボヌド
高速・高分解胜画像入力ボヌド
フォトカプラ絶瞁 I/O ボヌド
バスコネクタ圢状
PCI
PCI
PCI
PCI
PCI
PCI
FV2200-DOS 】
FV2200-DOS に組み蟌み可胜なボヌドは、以䞋のボヌドです。
商品名
PLUM-001
RICE-001(a)
FVC01
FVC02
FVC05
FHC330A
FHC3321(A)
FHC3310(A)
FIO01
ボヌド機胜名称
EIA 準拠モニタ衚瀺甚画像出力ボヌド
EIA 準拠カメラ甚画像入力ボヌド
癜黒カメラ甚画像入力ボヌド
高速アナログ画像入力ボヌド
高速アナログ画像入力ボヌド
高分解胜アナログ画像入力ボヌド
高分解胜デゞタル画像入力ボヌド
高速・高分解胜画像入力ボヌド
フォトカプラ絶瞁 I/O ボヌド
- 36 -
バスコネクタ圢状
PCI
PCI
PCI
PCI
PCI
PCI
PCI
PCI
PCI
FV2200
5.5
各スロットのコネクタ圢状
FV2200 には以䞋のようなコネクタ圢状のブラケットが割り圓おられたす。
◆I/O ブラケット固定
◆I/O ボヌド遞択
◆画像出力ボヌド固定
PLUM-001
FIO01
RS232CCH1
RS232C-CH1
DID0
VIDEO_OUT
◆画像入力ボヌド遞択
RICE-001(a)
FVC04(a)
FVC02
FVC01
CH0
CH0
CH1
CH1
CONT
CONT
FVC05
FVC06
CH0
CN1
CH0
CN1
CN3
CN2
CN4
CH1
CH1
CH2
CH3
FHC330A
FVC
02
FHC3310(A)
CONT
CONT
FVC
05
FHC3310CL
FHC3321(A)
FHC3328
CAMERA_IF
CAMERA/EXT _IF
NC
CAMERA_IF
CAMERA_IF
I/O
CN1
CN2:未䜿甚
倖郚 IN
VIDEO_IN
泚本章ではボヌドの圢状を衚珟するこずに留めおいたす。
ボヌドのコネクタ信号仕様などの詳现に぀いおは、各々のボヌドの取扱説明曞をご芧ください。
- 37 -
FV2200
5.6 ボヌド搭茉ルヌル
匊瀟が甚意しおいるボヌドには本䜓に搭茉するための組み合わせのルヌルがありたす。本章は『5.4 組み蟌み可胜
なボヌド』『5.5 各スロットのコネクタ圢状』の章をご芧になりながらお読みください。
たた、ボヌド補品の詳现は、各ボヌドの取扱説明曞を参照しおください。
最新の察応状況に぀きたしおば、ホヌムペヌゞhttp://www.fast-corp.co.jp/䞊にお、もしくは営業担圓にお問い
合わせの䞊、ご確認䞋さい。
以䞋の図は FV2200 本䜓を瞊眮き暙準した堎合のものです。
【
FV2200-XPe 】
侊
優先順䜍衚
・FVC06
・RICE−001(a)
・FVC01
・FVC02
・FVC04(a)
・FVC05
・FHC3321(A)
・FHC3310(A)
・FHC3310CL
・FHC3322AFA
・FIO01
スロット 1
スロット 2
スロット 3
スロット 4
スロット 5
スロット 6
※ボヌドはスロット 1 から優先順䜍衚に埓っお搭茉されたす。
システムの仕様等により組み合わせには以䞋の制限がありたす。ご泚意䞋さい。
※
※
※
※
※
※
同䞀画像入力ボヌドは 2 枚たで搭茉できたす。
RICE-001 は 2 枚搭茉するこずはできたせん。(RICE-001a を陀く)
RICE-001a を 2 枚搭茉した堎合、EXT.CONTROL コネクタは搭茉されたせん。
FIO01 は 4 枚たで搭茉できたす。
FVC06 は 2 スロット占有したす。
ボヌド補品の詳现は、各ボヌドの取扱説明曞を参照しおください。
FAST Vision Library for Windows をご利甚の堎合は、䞊蚘の制限に加え以䞋の制限がありたす。
※
※
異なる画像入力ボヌドを混茉するこずはできたせん。
RICE-001a を 2 枚搭茉するこずはできたせん。
本装眮が FVC01FVC02FVC05 を通しおカメラぞ䟛絊できる+12V は 3A36Wたでです。
- 38 -
FV2200
【
FV2200-LNX 】
侊
画像入力ボヌド甚スロット 1 IRQ10
IO ボヌド甚スロット 1
・RICE001(a)
・FVC02
・FVC04(a)
・FHC3321(A)
・FHC3310(A)
IRQ11
画像入力ボヌド甚スロット 2 IRQ15
・FIO01
画像入力ボヌド甚スロット 3 IRQ15
賌入時に遞択
賌入時に遞択
未䜿甚
IRQ 5
IO ボヌド甚スロット 2
IRQ11
画像入力ボヌド甚スロット 1、2、3 には最倧 3 枚たで画像入力ボヌドを搭茉可胜ですが、装眮の電源容量、システム
の仕様等により組み合わせには以䞋の制限がありたす。ご泚意䞋さい。
※
※
※
※
※
※
RICE-001 は 1 枚のみ察応、それ以倖のボヌドは 2 枚たでの察応です。
RICE-001a はラむブラリが耇数枚䜿甚に察応しおいる堎合、2 枚搭茉が可胜になりたす。
各ラむブラリの察応状況に぀きたしおはリリヌスノヌト等を参照しおください。
最新のリリヌスノヌトに぀きたしおは、匊瀟ホヌムペヌゞ http://www.fast-corp.co.jp からダりンロヌドし
おください。
RICE-001(a)、FVC02、FVC04(a)は組み合わせお搭茉するこずは出来たせん。
画像入力ボヌド甚スロット 1 は、RICE-001(a)、FVC02、FVC04(a)の搭茉が優先されたす。
同䞀皮類の画像入力ボヌドを 2 枚搭茉する堎合は、画像入力ボヌド甚スロット 2、3 に搭茉されたす。
ボヌド補品の詳现は、各ボヌドの取扱説明曞を参照しおください。
システムの
仕様による
搭茉可胜枚数
最倧 3 枚搭茉可胜
瞊列で組合せお遞択可胜
RICE-001(a)
1
●


FVC02
2

●

FVC04(a)
FHC3321(A)
FHC3310(A)
2
2
2

●
●

●
●
●


- 39 -
FV2200
【
FV2200-DOS 】
侊
画像入力ボヌド甚スロット 1 IRQ10
IO ボヌド甚スロット 1
IRQ11
画像入力ボヌド甚スロット 2 IRQ15
・FIO01
画像入力ボヌド甚スロット 3 IRQ15
・RICE001(a)
・FVC01
・FVC02
・FVC05
・FHC330A
・FHC3321(A)
・FHC3310(A)
賌入時に遞択
賌入時に遞択
画像出力ボヌド甚スロット IRQ 5
IO ボヌド甚スロット 2
IRQ11
・PLUM001
賌入時に遞択
画像入力ボヌド甚スロット 1、2、3 には最倧 3 枚たで画像入力ボヌドを搭茉可胜ですが、装眮の電源容量、システム
の仕様等により組み合わせには以䞋の制限がありたす。ご泚意䞋さい。
※
※
※
※
※
※
※
RICE-001(a)は 1 枚のみ察応、FVC01、FVC02、FVC05 は 2 枚たでの察応です。
FHC シリヌズ(FHC330A、FHC3321(A)、FHC3310(A))のボヌドは合わせお 2 枚たでの察応です。
RICE-001(a)、FVC01、FVC02、FVC05 は組み合わせお搭茉するこずは出来たせん。
FHC シリヌズのボヌドは、耇数枚察応ずしお暙準蚭蚈されおいたせん。
2 枚搭茉時はチャネル切り替え方匏で䜿甚するこずになりたす。
画像入力ボヌド甚スロット 1 は、RICE-001(a)、FVC01、FVC02、FVC05 の搭茉が優先されたす。
同䞀皮類の画像入力ボヌドが 2 枚の堎合は、画像入力ボヌド甚スロット 2、3 に搭茉されたす。
ボヌド補品の詳现は、各ボヌドの取扱説明曞を参照しおください。
システムの
仕様による
搭茉可胜枚数
RICE-001(a)
FVC01
FVC02
FVC05
FHC330A
FHC3321(A)
FHC3310(A)
1
2
2
2
合蚈で 2
最倧 3 枚搭茉可胜
●



●
●
●
瞊列で組合せお遞択可胜




●




●




●

●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●

䞊蚘組み合わせには、将来察応予定のボヌド補品も含たれおいたす。最新の察応状況に぀きたしおば、匊瀟ホ
ヌムペヌゞhttp://www.fast-corp.co.jp/䞊にお、もしくは営業担圓にお問い合わせの䞊、ご確認䞋さい。
- 40 -
FV2200
6ケヌブル配線図
6.1 RS232C ケヌブル(オプション)
RS232C シリアルケヌブル 5(9pin メス9pin メス)
4
①
②
凹メス
凹メス
①②XM2D-0901(OMRON)盞圓品
固定ネゞむンチ(#4-40UNC)
RS232C シリアルケヌブル 5
①FV2200-LNX/A2
信号名
②盞手機噚
ピン番号
ピン番号
信号名
1
1
RxD
2
2
RxD
TxD
3
3
TxD
DTR
4
4
DTR
SG
5
5
SG
DSR
6
6
DSR
RTS
7
7
RTS
CTS
8
8
CTS
9
9
- 41 -
FV2200
6.2 パラレル・リンクケヌブル(オプション)
【
FV2200-DOS 】
パラレル・リンクケヌブル 1(25pin オス-25pin オス)
3m
①
②
凞オス
凞オス
①②XM2A-2501(OMRON)盞圓品
固定ネゞむンチ(#4-40UNC)
パラレル・リンクケヌブル 1
①FV2200-DOS/A2
②盞手機噚
信号名
ピン番号
ピン番号
信号名
data0
2
15
ERROR
data1
3
13
SLCT
data2
4
12
PE
data3
5
10
ACK
data4
6
11
BUSY
BUSY
11
6
data4
ACK
10
5
data3
PE
12
4
data2
SLCT
13
3
data1
ERROR
15
2
data0
GND
25
25
GND
- 42 -
FV2200
7保蚌に぀いお
本補品は、䞀般的な商業・工業甚途で䜿甚されおいるこずを意図しお蚭蚈されおおりたす。
埓いたしお、極めお高い信頌性が芁求される䞋蚘のような特定甚途ぞのご䜿甚は避けおください。
自動車電装、列車制埡、亀通信号制埡、燃焌制埡、防火・防犯装眮、航空宇宙機噚、
海底䞭継機噚、原子力制埡システム、生呜維持のための医療機噚等
商品は、厳栌な怜査を経お出荷されおおりたすが、䞇䞀補造䞊の䞍備による故障たたは茞送䞭の事故等による故障
が発生した堎合には、匊瀟営業たでご連絡ください。
1補品の保蚌期間は出荷日から 1 幎です。
取扱説明曞・仕様曞に埓った正垞な䜿甚状態で補品が故障した堎合には、保蚌保守条件に埓い無償修理させお
いただきたす。
2修理は、ナニットたたはボヌド亀換で察応させおいただきたす。
ナニットたたはボヌドは補造䞭止等により、同じ物での亀換ができない堎合がありたす。
その堎合は、同等以䞊の物ず亀換させおいただきたす。
3保蚌期間埌は有償修理ずなりたす。
修理費は、基本修理費 3 䞇円及び亀換郚品費です。
4保蚌期間内でも次の堎合は有償修理ずなりたす。
・火灜、地震、氎害、萜雷、その他の倩倉地異、公害や異垞電圧、異垞呚波数による故障たたは損害
・お買い䞊げ埌の茞送、移動時の萜䞋等のお取り扱いが䞍適切な為に生じた故障たたは損害
・取扱説明曞、仕様曞に蚘茉された䜿甚方法や泚意に反するお取り扱いによっお生じた故障たたは損害
・お客様ご自身の修理、改造による故障たたは損害
・接続しおいる他の機噚に起因する故障たたは損害
・車䞡や船舶等に搭茉された堎合による故障たたは損害
5修理は匊瀟工堎のみで行い、出匵修理は行いたせん。
6修理察応期間は、出荷日より 6 幎間です。修理に芁する期間は 2 週間皋床です。
修理期間䞭の代替機貞出は行っおおりたせん
7修理郚品の倉曎等により、修理埌性胜が向䞊する堎合がありたす。
8匊瀟から提出する修理報告曞は、亀換した郚品名を通知する皋床の情報ずなりたす。
故障原因等の調査を必芁ずされる堎合は、別途調査費甚を請求させおいただきたす。
9匊瀟の指定する以倖のボヌドや郚品等を搭茉されおいる堎合や匊瀟の指定する以倖のボヌドや郚品等を
搭茉するこずによっお起こった䞍具合修理、サポヌトは行いたせん。
10本保蚌は日本囜内においおのみ有効です。This
warranty
- 43 -
is
valid
only
in
Japan.
FV2200
7.1
サポヌトが必芁な堎合
本補品に぀いお疑問や問題が生じた堎合、ナヌザ・サポヌトでは技術的なお問い合わせに関しお
E-Mail、FAX、電話にお察応させおいただいおおりたす。
なお、お問い合わせの際は、
ナヌザ登録番号「ナヌザ登録完了のお知らせ」に蚘茉されおいるナヌザ登録 No「U-XXXXX」
本装眮の型番装眮前面に装眮銘板、及び補助シヌルが貌られおいたす
本装眮のシリアル番号装眮の背面に貌られおいたす
を必ずお知らせください。これらはサポヌト䞊、補品の構成や䞖代などを知るうえで倧倉重芁な情報ずなりたす。た
た、より正確な情報を確認し、迅速なサポヌトをするためになるべくお問い合わせは、E-Mail、FAX におお問い合わ
せください。
専門の゚ンゞニアが折返し、電話、E-Mail、たたは FAX でお答えいたしたす。
ご協力をお願いいたしたす。
ナヌザ・サポヌト
FAX 046-272-8692 TEL 046-272-8691
E-mail : [email protected]
ナヌザ・サポヌトの受付は月曜金曜陀く祝祭日の午前 9:0012:00、午埌 1:005:00 ずなっおおりたす。
なお、匊瀟ホヌムペヌゞhttp://www.fast-corp.co.jpでも様々な情報を提䟛しおおりたすので、䜵せおご利甚く
ださい。
- 44 -
FV2200


※



株ファヌスト
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Updates,
•
Supplements,
•
Internet-based services, and
•
Support services
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•
Directly support the manufacturer’s specific use for the device, or
•
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Software that provides consumer or business tasks or processes may not be run on the
device. This includes email, word processing, spreadsheet, database, scheduling and
personal finance software. The device may use terminal services protocols to access such
software running on a server.
c.
Device Connections.
•
You may use terminal services protocols to connect the device to another device
running business task or processes software such as email, word processing,
scheduling or spreadsheets.
•
You may allow up to ten other devices to access the software to use
•
File Services,
•
Print Services,
•
Internet Information Services, and
•
Internet Connection Sharing and Telephony Services.
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“multiplexing” or other software or hardware that pools connections. You may use
unlimited inbound connections at any time via TCP/IP.
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and only to the extent permitted by applicable law despite these limitations, you may not:
•
Work around any technical limitations in the software;
•
Reverse engineer, decompile or disassemble the software;
•
Make more copies of the software than specified in this agreement;
•
Publish the software for others to copy;
•
Rent, lease or lend the software; or
•
Use the software for commercial software hosting services.
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You may use remote access technologies in the software such as Remote Desktop to access the
software remotely from another device. You are responsible for obtaining any licenses
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•
Remote Boot Feature. If the FAST Corporation enabled the device Remote Boot feature of
the software, you may
(i)
use the Remote Boot Installation Service (RBIS) tool only to install one copy of the
software on your server and to deploy the software on licensed devices as part of the
Remote Boot process; and
(ii) use the Remote Boot Installation Service only for deployment of the software to devices
as part of the Remote Boot process; and
(iii) download the software to licensed devices and use it on them.
For more information, please refer to the device documentation or contact FAST
Corporation.
•
Internet-Based Services. Microsoft provides Internet-based services with the software.
Microsoft may change or cancel them at any time.
a. Consent for Internet-Based Services. The software features described below connect
to Microsoft or service provider computer systems over the Internet. In some cases, you
will not receive a separate notice when they connect. You may switch off these features
or not use them. For more information about these features, visit
http://www.microsoft.com/windowsxp/downloads/updates/sp2/docs/privacy.mspx.
By using these features, you consent to the transmission of this information.
does not use the information to identify or contact you.
Microsoft
b. Computer Information. The following features use Internet protocols, which send to
the appropriate systems computer information, such as your Internet protocol address, the
type of operating system, browser and name and version of the software you are using, and
the language code of the device where you installed the software. Microsoft uses this
information to make the Internet-based services available to you.
•
Web Content Features. Features in the software can retrieve related content
from Microsoft and provide it to you. To provide the content, these features send
to Microsoft the type of operating system, name and version of the software you
are using, type of browser and language code of the device where the software was
installed. Examples of these features are clip art, templates, online training,
online assistance and Appshelp. These features only operate when you activate
them. You may choose to switch them off or not use them.
•
Digital Certificates. The software uses digital certificates. These digital
certificates confirm the identity of Internet users sending X.509 standard encrypted
information.
The software retrieves certificates and updates certificate
revocation lists. These security features operate only when you use the Internet.
•
Auto Root Update. The Auto Root Update feature updates the list of trusted
certificate authorities. You can switch off the Auto Root Update feature.
•
Windows Media Player.
Microsoft for
•
When you use Windows Media Player, it checks with
•
Compatible online music services in your region;
•
New versions of the player; and
•
Codecs if your device does not have the correct ones for playing content. You
can switch off this feature. For more information, go to:
http://microsoft.com/windows/windowsmedia/mp10/privacy.aspx.
Windows Media Digital Rights Management. Content owners use Windows Media
digital rights management technology (WMDRM) to protect their intellectual
property, including copyrights. This software and third party software use WMDRM
to play and copy WMDRM-protected content. If the software fails to protect the
content, content owners may ask Microsoft to revoke the software’s ability to use
WMDRM to play or copy protected content. Revocation does not affect other
content. When you download licenses for protected content, you agree that
Microsoft may include a revocation list with the licenses. Content owners may
require you to upgrade WMDRM to access their content. Microsoft software that
includes WMDRM will ask for your consent prior to the upgrade. If you decline an
upgrade, you will not be able to access content that requires the upgrade. You
may switch off WMDRM features that access the Internet. When these features
are off, you can still play content for which you have a valid license.
c. Misuse of Internet-based Services. You may not use these services in any way that
could harm them or impair anyone else’s use of them. You may not use the services to
try to gain unauthorized access to any service, data, account or network by any means.
4. Windows Update Agent (also known as Software Update Services). The software on the
device includes Windows Update Agent (“WUA”) functionality that may enable your device to
connect to and access updates (“Windows Updates”) from a server installed with the required
server component. Without limiting any other disclaimer in this Micrososoft Software License
Terms or any EULA accompanying a Windows Update, you acknowledge and agree that no
warranty is provided by MS, Microsoft Corporation or their affiliates with respect to any
Windows Update that you install or attempt to install on your device.
5. Product Support. Contact FAST Corporation for support options. Refer to the support
number provided with the device.
6. Backup Copy.
You may make one backup copy of the software.
reinstall the software on the device.
You may use it only to
7. Proof Of License. If you acquired the software on the device, or on a disc or other media, a
genuine Certificate of Authenticity label with a genuine copy of the software identifies licensed
software. To be valid, this label must be affixed to the device, or included on or in FAST
Corporation’s software packaging. If you receive the label separately, it is not valid. You
should keep the label on the device or packaging to prove that you are licensed to use the
software. To identify genuine Microsoft software, see http://www.howtotell.com.
8. Transfer to a Third Party.
You may transfer the software only with the device, the
Certificate of Authenticity label, and these license terms directly to a third party. Before the
transfer, that party must agree that these license terms apply to the transfer and use of the
software. You may not retain any copies of the software including the backup copy.
9. Not Fault Tolerant. The software is not fault tolerant. FAST Corporation installed the
software on the device and is responsible for how it operates on the device.
10. Restricted Use. The Microsoft software was designed for systems that do not require fail-safe
performance. You may not use the Microsoft software in any device or system in which a
malfunction of the software would result in foreseeable risk of injury or death to any person.
This includes operation of nuclear facilities, aircraft navigation or communication systems and
air traffic control.
11. No Warranties for the Software. The software is provided “as is”. You bear all risks of
using it. Microsoft gives no express warranties, guarantees or conditions. Any warranties
you receive regarding the device or the software do not originate from, and are not binding
on, Microsoft or its affiliates. When allowed by your local laws, FAST Corporation and
Microsoft exclude implied warranties of merchantability, fitness for a particular purpose
and non-infringement.
12. Liability Limitations.
You can recover from Microsoft and its affiliates only direct damages
up to two hundred fifty U.S. Dollars (U.S. $250.00). You cannot recover any other damages,
including consequential, lost profits, special, indirect or incidental damages.
This limitation applies to:
•
Anything related to the software, services, content (including code) on third party
internet sites, or third party programs; and
•
Claims for breach of contract, breach of warranty, guarantee or condition, strict
liability, negligence, or other tort to the extent permitted by applicable law.
It also applies even if Microsoft should have been aware of the possibility of the damages.
The above limitation may not apply to you because your country may not allow the
exclusion or limitation of incidental, consequential or other damages.
13. Export Restrictions. The software is subject to United States export laws and regulations. You
must comply with all domestic and international export laws and regulations that apply to the
software. These laws include restrictions on destinations, end users and end use. For additional
information, see www.microsoft.com/exporting.
B-001507(070905)
修理䟝頌フォヌム
必芁事項をご蚘入の䞊、
FAX又はE-mailにおお送りください。
FAX
幎
月
日
046-272-8692
E-mail [email protected]
株ファヌスト ナヌザ・サポヌト係
※内容を確認した䞊で、送付先等ご連絡いたしたす。
䌚瀟名
担圓者名
郚眲名
䜏
所
電話番号
FAX番号
E-mail
補品名
シリアルNo
䞍具合内容、操䜜手順、゚ラヌメッセヌゞなどを出来る限り詳しくご蚘入䞋さい。
状況
たたは
内容
以䞋、該圓する項目にチェックしお䞋さい。
パワヌランプ □点灯
□消灯
□぀かない
ファン
 □回転する
□回転しない
他のCF(PC)カヌドで詊したか □詊した □詊しおいない
□他のカヌドでは起動する □他のカヌドでも起動しない
再珟性
□垞に出る
□時々頻床

匊瀟蚘入欄
泚1このペヌゞはコピヌしおお䜿いください。
FV2200 シリヌズ
FV2200 取扱説明曞
2007 幎 9 月 第 7 版 第 1 刷 発行
発行所
本
株匏䌚瀟ファヌスト
瀟 〒242-0001 神奈川県倧和垂䞋鶎間 27915
ナヌザ・サポヌト
FAX 046-272-8692 TEL 046-272-8691
E-mail : [email protected]
B-001412
再生玙を䜿甚しおいたす。