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省力化機噚のパむオニア
取扱説明曞
携垯匏磁気応甚穎あけ機
クむックオ−ト
Professional Tool
型匏
QA-4000
QA-6500
■この補品をお䜿いになる前に、この
取扱説明曞をよくお読みください。
ハむブロ−チ・ゞェットブロ−チ
ワンタッチタむプ専甚
埓来のサむドロック方匏の刃物は䜿甚できたせん
仕
電
気
ド
リ
ル
QA-4000
様
型 匏
QA-4000
電 源
AC100V 50/60Hz
定栌消費電力
7A
無負荷回転速床
750min−1 (rpm)
マグネット消費電力
穎 ゞェットブロヌチ
あ ワンタッチタむプ
け
ハむブロヌチ
胜
力 ワンタッチタむプ
補造元
日東工噚株匏䌚瀟
本瀟・研究所 東京郜倧田区仲池䞊2-9-4
TEL03(3755)1111(倧代衚) 〒146-8555
50W
穎埄φ17.5∌φ40mm 板厚35mm
穎埄φ14・φ15mm 板厚12mm
穎埄φ16∌φ18mm 板厚25mm
マグネット最倧磁力
6664N (680kgf)
マグネット寞法
82mm×172mm
本 䜓 質 量
18.5kg
電
気
ド
リ
ル
QA-6500
680W
定 æ Œ 電 流
型 匏
QA-6500
電 源
AC200V 50/60Hz
定栌消費電力
1010W
定 æ Œ 電 流
5.2A
無負荷回転速床
400/750min−1 (rpm)
マグネット消費電力
穎 ゞェットブロヌチ
あ ワンタッチタむプ
け
ハむブロヌチ
胜
力 ワンタッチタむプ
75W
穎埄φ17.5∌φ40mm 板厚35mm
穎埄φ17.5∌φ65mm 板厚50mm
穎埄φ18∌φ35mm 板厚25mm
マグネット最倧磁力
9800N (1000kgf)
マグネット寞法
100mm×200mm
本 䜓 質 量
26kg
この取扱説明曞は必ず保管しおください。 ■改良のため仕様および圢状は予告なしに倉曎するこ
ずがありたすのでご了承ください。
はじめに
このたびは日東工噚の補品をお買い求めいただきたしおありがずうございたす。
ご䜿甚前にこの取扱説明曞をよくお読みの䞊、正しく効率的に䜜業するこずをお願いいたした
す。なお、この取扱説明曞はお手元に倧切に保管しおください。
目
次
䜿甚䞊の泚意事項電動工具党般 ............................................................................................. 2
1. 甹途 ........................................................................................................................................ 5
2. 梱包内容の確認 ...................................................................................................................... 5
3. 各郚の名称 ............................................................................................................................... 6
4. 本機に関する泚意事項 ........................................................................................................... 7
5. 電子制埡の機胜 ....................................................................................................................... 11
6. 準備 ......................................................................................................................................... 12
7. 䜿甚方法 ................................................................................................................................. 17
8. 異垞が発生したら ................................................................................................................... 21
9. 保守・点怜 .............................................................................................................................. 22
10. 別売品 .................................................................................................................................... 24
11. 郚品の泚文 ............................................................................................................................. 26
次の泚意喚起シンボルの意味を十分に理解の䞊、この取扱説明曞をよくお読みください。
危険
譊告
泚意
1
この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷を負う危険が
差し迫っお生じるこずが想定される内容を瀺しおいたす。
この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷を負う可胜性
が想定される内容を瀺しおいたす。
この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱いをするず、人が傷害を負う可胜性および物的
損害のみの発生が想定される内容を瀺しおいたす。
䜿甚䞊の泚意事項電動工具党般
■䜿甚䞊の泚意事項
●火灜、感電、けがなどの事故を未然に防ぐために、次に述べる䜿甚䞊の泚意事項を必ず守っおください。
䜜業される方ぞ
譊告
¡ 䜜業に適した服装をしおください。図1
䜜動郚分にからたれるず危険ですので、ルヌズな服装や装食品を぀けおの䜜業はしないでください。
滑りにくい履き物を履いおください。たた、長髪のかたは髪が完党に収められる保護垜を着甚しおく
ださい。
屋倖での䜜業の堎合には、ゎム手袋ず滑り止めの぀いた履物の䜿甚をお勧めしたす。
¡ 垞に保護メガネを着甚しおください。 図1
保護垜
普通のメガネは、耐衝撃性のレンズしか぀いおいないので保護メガネ
保護メガネ
ずはいえたせん。たた、䜜業がほこりっぜい堎合は防塵マスクもご䜿
甚ください。
¡ 倧きな隒音を発する堎合は耳せんを着甚しおください。
¡ 無理な姿勢での䜜業はおやめください。
䜜業着
適切な足堎で、バランスの良い姿勢で䜜業しおください。
¡ 工具の䞭には盞圓の振動を感じるものがありたす。
䜿甚䞭に䞍快感や苊痛を感じるような事があったずきには䜜業を䞭断
安党靎
し、たず医垫の怜蚺を受けおください。
¡ 可動郚分には絶察に觊れないでください。
図1
¡ 油断しないで十分泚意しお䜜業を行っお䞋さい。
電動工具を䜿甚する堎合は、取扱方法、䜜業の仕方、呚りの状況等、十分泚意しお慎重に䜜業しおく
ださい。
垞識を働かせおください。
疲れおいる堎合は、䜿甚しないでください。
䜜業堎所に぀いお
譊告
¡ 䜜業堎は、い぀もきれいに保っおください。
ちらかった堎所や䜜業台は、事故の原因ずなりたす。
¡ 䜜業堎所の呚囲状況も考慮しおください。
電動工具は、雚䞭で䜿甚したり、湿った、たたは、ぬれた堎所で䜿甚
しないでください。
䜜業堎は十分明るくしおください。
可燃性の液䜓やガスのあるずころで䜿甚しないでください。
¡ 匕火性の液䜓の近くや、ガスなど爆発性の雰囲気での䜜業は絶察に
しないでください。図2
シ
ン
ナ
ヌ
ガ
゜
リ
ン
図2
2
譊告
¡ 子䟛を䜜業堎所に近づけないでください。
䜜業者以倖、䜜業堎ぞ近づけないでください。電動工具やコヌドに觊れさせないでください。
¡ 工具の䞭には倧きな音を出すものがありたす。
各地の隒音芏制に適合しおいるかどうか必ず確認しおください。
䜜業前に
譊告
¡ 工具を䜿甚する前には各郚のボルトやナットなどがしっかり締たっおいるか必ず確認しおください。
¡ 無理しお䜿甚しないでください。
安党に胜率よく䜜業するために、電動工具の胜力に合った速さで䜜業しおください。
¡ 䜜業にあった電動工具を䜿甚しおください。
小型の電動工具やアタッチメントは、倧型の電動工具で行う䜜業には䜿甚しないでください。
指定された甚途以倖に䜿甚しないでください。
¡ 調節埌はスパナやレンチ等を、必ず取りはずしおください。
電源を入れる前に、調節に甚いたスパナやレンチ等の工具類が取りはずしおあるこずを確認しおくだ
さい。
¡ 適切な工具をお䜿いください。
工具やその郚品の胜力を越えるような重䜜業はしないでください。たた指定された甚途以倖では䜿甚
しないでください。
小型の電動工具やアタッチメントは、倧型の電動工具で行う䜜業には䜿甚しないでください。
¡ 損傷した郚分がないか点怜しおください。
䜿甚前に、保護カバヌやその他の郚品に損傷がないか十分点怜し、正垞に䜜動するか、たた所定の機
胜を発揮するか確認しおください。
可動郚分の䜍眮調敎および締め付け状態、郚品の砎損、取り付け状態、その他運転に圱響を及がす党
おの箇所に異垞がないか確認しおください。
損傷した保護カバヌ、その他の郚品亀換は、取扱説明曞に埓っおください。取扱説明曞に指瀺されお
いない堎合は、お買い求めの販売店たたはお近くのサヌビス日東䌚加盟店に修理を䟝頌しおください。
スむッチが故障した堎合は、お買い求めの販売店たたはお近くのサヌビス日東䌚加盟店で修理を行なっ
おください。
スむッチで始動および停止操䜜の出来ない電動工具は、䜿甚しないでください。
¡ 加工物は固定しおください。
加工物はバむスやクランプで固定しおください。加工物を手で持぀より安党であり、工具を䞡手で操
䜜するこずができたす。
3
取扱に぀いお
譊告
¡ 工具を䜿甚する前には各郚のボルトやナットなどがしっかり締たっおいるか必ず確認しおく
¡ 工具の保管方法
工具を䜿甚しないずきは、也燥した堎所に保管しおください。たた子䟛の手が届かない堎所に保管し
おください。
¡ 感電に泚意しおください。
電動工具を䜿甚䞭、身䜓をアヌスされおいるものに接觊させないようにしおください。
䟋えば、パむプ、暖房噚具、電子レンゞ、冷蔵庫などの倖枠
¡ コヌドを乱暎に扱わないでください。
コヌドを持っお電動工具を運んだり、コヌドを匕っ匵っおコンセントから抜かないでください。
コヌドを熱、油、角のずがった所に近づけないでください。
¡ 加工する物をしっかりず固定しおください。
加工する物を固定するために、クランプやバむスなどを利甚しおください。手で保持するより安党で
䞡手で電動工具を䜿甚できたす。
¡ 次の堎合は電動工具のスむッチを切り、電源プラグを電源から抜いおください。
䜿甚しない堎合。
刃物、ずいし、ビット等の附属品を亀換する堎合
その他危険が予想される堎合。
¡ 䞍意な始動は避けおください。
電源プラグを電源に差し蟌む前に、スむッチが切れおいるこずを確かめおください。
電源に぀ないだ状態で、スむッチに指を掛けお運ばないでください。
¡ 屋倖䜿甚にあった延長コヌドを䜿甚しおください。
屋倖で䜿甚する堎合、キャブタむダコヌドたたはキャブタむダケヌブルの延長コヌドを䜿甚しおくだ
さい。
¡ 指定の附属品やアタッチメントを䜿甚しおください。
取扱説明曞および総合カタログに蚘茉されおいる附属品やアタッチメント以倖のものを䜿甚するず、
事故やけがの原因ずなる恐れがあるので䜿甚しないでください。
保守・点怜
譊告
¡ 分解や改造はしないでください。
¡ 砎損箇所を確認しおください。
附属品やその他郚品が砎損したずきは、工具が正垞に䜜動するか、そしお適切に䜜業できるかどうか
を確認するために、砎損箇所を十分に確認しおください。可動郚分の連結状態は正垞か、故障郚品が
ないか、取り付け状態は良奜か、そしおその他䜜動に支障をきたすずころがないか確認しおください。
砎損あるいは䜜業に支障をきたす附属品や郚品がありたしたら賌入された販売店たたはお近くのサヌ
ビス日東䌚加盟店に䟝頌し修理、亀換しおください。
4
1 甹途
本機は軟鋌にマグネットで固定し電気ドリルの力を利甚し、ゞェットブロ−チワンタッチタむプ及びハむ
ブロ−チワンタッチタむプで穎をあけるための機械です。軟鋌はSS400盞圓を意味したす
2 梱包内容の確認
本機を梱包箱から取り出したしたら、梱包内容の確認ず補品が茞送䞭の事故などにより砎損、油もれ等が
起きおいないかお調べください。䞇䞀異垞が生じおいたしたら、お買い求めの販売店にご盞談ください。
衚-
梱包内容・附属品 QA-4000
梱包内容・附属品
数量 チェック欄
アトラ゚ヌス本䜓

オむルタンク Ass'y

工具箱

ゞェットブロヌチワンタッチタむプφ22×35L 
パむロットピン 08035

角棒スパナ 3

スパナ 8 × 10

角棒スパナ 4

梱包内容・附属品 QA-6500
梱包内容・附属品
数量 チェック欄
アトラ゚ヌス本䜓

オむルタンク Ass'y

工具箱

ゞェットブロヌチワンタッチタむプφ22×50L 
パむロットピン 08050

角棒スパナ 3

スパナ 8 × 10

角棒スパナ 4

チップストッパヌ本䜓附属 
梱包内容・附属品
切削油 0.5r 猶
サむドハンドル
チェヌン
取扱説明曞本曞
サヌビス日東䌚名簿
総合カタログ
アンケヌトハガキ
数量 チェック欄

1

1



梱包内容・附属品
切削油 0.5r 猶
サむドハンドル
チェヌン
取扱説明曞本曞
サヌビス日東䌚名簿
総合カタログ
アンケヌトハガキ
数量 チェック欄



1



衚-
5
3 各郚の名称
電気ドリル
オむルタンク
スラむド板
スラむド板調節ネゞ
サむドハンドル
ハンドル棒
セットスクリュり
本䜓
オむルドロッパ
アトラ゚−ス
スピンドルア−バ
型
R
Quick Auto
QA-4000
匏
è­Š 告
● ご䜿甚前に必ず取扱説明曞をお読み䞋さい。
ご 甚前に必ず取扱説明曞をお読み䞋さい。 ● ご䜿甚前に必ず取扱説明曞をお読み䞋さい。
ご 甚前に必ず取扱説明曞をお読み䞋さい。
● 垞に保護メガネを着甚しおください。
● 垞に保護メガネを着甚しおください。
● 高所での䜜業など本䜓が萜䞋する恐れのあ
高所での䜜 など本䜓が萜䞋する恐れのあ
る堎合は付属のチェヌンで本䜓を固定しお
ください。
電
源
あ
7.0A け
ハむブロ−チ
φ17.5∌φ35mm 板厚35mm迄
φ14・∌φ15mm 板厚12mm迄
QA-4000
胜 ワンタッチタむプ
φ17.5∌φ18mm 板厚25mm迄
電気ドリル無負荷回転数 750rpm 力
〒146
146 東京郜倧田区仲池䞊
東京郜倧田区仲池䞊2-9-4
2-9-4
TEL(03)3755-1111
è² 
電
源
ブラケット
荷
è² 
怜
オむルタンク
ブラケット
電気ドリルON
● 高所での䜜業など本䜓が萜䞋する恐れのあ
高所での䜜 など本䜓が萜䞋する恐れのあ
る堎合は付属のチェヌンで本䜓を固定しお
ください。
ゞェットブロ−チ
ワンタッチタむプ
AC100V 50/60Hz 穎
電気ドリル定栌電流
Pコック
OFF
マグネットON
電源プラグ
知
荷
停
æ­¢
スリ−ブ
刃物
è² 
電
パむロットピン
荷
è² 
怜
スタビラむザ
知
ブレヌド
スむッチノブ
䜜動スむッチ
停
荷
源
æ­¢
ア−スクリップ
マグネット
èµ€ 緑 黄 橙 èµ€
QA-4000
アクセサリバンド
チップストッパヌ
電気ドリル
スラむド板調節ネゞ
スラむド板
オむルタンク
サむドハンドル
ハンドル棒
セットスクリュり
本䜓
オむルドロッパ
Pコック
アトラ゚−ス
è­Š 告
スピンドルアヌバ
Quick Auto
R
● ご䜿甚前に必ず取扱説明曞をお読み䞋さい。
ご 甚前に必ず取扱説明曞をお読み䞋さい。
● 垞に保護メガネを着甚しおください。
● 高所での䜜業など本䜓が萜䞋する恐れのあ
高所での䜜 など本䜓が萜䞋する恐れのあ
る堎合は付属のチェヌンで本䜓を固定しお
ください。
電気ドリルON
電源
プラグ
電
源
AC100V 単盞 単盞 50/60Hz
電気ド ル定栌消費電力
電気ドリル定栌消費電力
1010W
電気ドリル定栌電流
電気ド
定栌電流
5.2A
電気ドリル無負荷回転速床
電気ド
ル無負 回転速床 400/750min (rpm)
φ17.5 φ35mm
5∌
mm 板厚35mm
mm迄
φ14
4・∌φ15mm
mm 板厚12mm
mm迄
φ17.5
5∌φ18mm
mm 板厚25mm
mm迄
ゞェットブロ−チ
ワンタッチタむプ
ハむブロ−チ
ワンタッチタむプ
オむルタンク
ブラケット
● ご䜿甚前に必ず取扱説明曞をお読み䞋さい。
ご 甚前に必ず取扱説明曞をお読み䞋さい。
● 垞に保護メガネを着甚しおください。
● 高所での䜜業など本䜓が萜䞋する恐れのあ
高所での䜜 など本䜓が萜䞋する恐れのあ
る堎合は付属のチェヌンで本䜓を固定しお
ください。
穎
あ
け
胜
力
OFF
マグネットON
QA-6500
型 匏
QA-6500
〒146
146 東京郜倧田区仲池䞊
東京郜倧田区仲池䞊2-9-4
2-9-4
TEL(03)3755-1111
ブラケット
è² 
電
源
荷
è² 
怜
荷
知
停
æ­¢
スリヌブ
刃物
パむロットピン
負 荷 怜 知
電
源
è² 
荷
停
æ­¢
赀緑黄橙赀
スタビラむザ
マグネット
ブレヌド
スむッチノブ
䜜動スむッチ
QA-6500
6
4 本機に関する泚意事項
譊告
● 䜿甚電源は必ず銘板に衚瀺しおある電源で䜿甚しおください。
● ゚ンゞンりェルダヌから出おいる電源は䜿甚しないでください。
゚ンゞンりェルダヌから出おいる電源に接続したすず、誀䜜動を起こし、電子回路が損傷する事があ
りたす。たた゚ンゞン発電機の電源でも電子回路が損傷する恐れがありたす。
電源プラグ
● 必ず接地アヌスをしおください。
本機はシングル絶瞁構造ですので必ず接地アヌスをしおください。
接地する堎合はプラグのアヌスクリップを䜿甚されるず䟿利です。
●
アヌスクリップ
アヌス線は絶察にガス管に接続しないでください。爆発の危険がありたす。
● アヌスクリップやアヌス線に異垞のないこずを確認しおください。
テスタヌや絶瞁抵抗蚈をお持ちでしたらアヌスクリップず機械本䜓の金属郚間の導通を確認しおくだ
さい。アヌス棒やアヌス板を地䞭に埋め蟌み、アヌス線を接続するような電気工事は電気工事士の資栌
が必芁ですので最寄りの電気工事店に盞談しおください。
●
ご䜿甚に先立ち、本機を接続される電源に劎働安党衛生
芏則や電気蚭備の技術基準などに芏定された感電防止甚
挏電遮断噚が蚭眮されおいるかどうか確認しおくださ
い。
●
延長コヌドをご䜿甚の際は延長する長さによっお線埄を
遞んでください。
電源コヌドが長すぎるず特に现いコヌドを長くコむルド
ラムに巻いたもの電圧降䞋を招き、マグネットの吞着力が
萜ち本機が振り回される恐れがあるず共に本来の機胜を発揮
できたせんので泚意しおください。
たた、他の電動工具ずの䜵甚はおやめください。図3
延長コヌド
最倧長さ
10
15
30m
7
図3
倪さ導䜓公称断面積
1.25mm2以䞊
2mm2以䞊
3.5mm2以䞊
●
準備及び保守・点怜を行う時には、スむッチをO F F
切にし、電源プラグを電源から抜いおください。
●
倩井での䜜業には䜿甚しないでください。なお、壁面で
の䜿甚時には絊油郚を本䜓から取り倖し、切削油がこが
れないように取り付けおください。
図4
譊告
● 被加工物の厚さは、9mm以䞊必芁です。
被加工物の厚さが薄いずマグネットの吞着力が匱く、暪ズレや浮き䞊がるこずがありたす。
このような堎合には、被加工物の裏面に厚さ10皋床でマグネットより倧きめの鉄板を圓おおくだ
さい。図5図6
10mmの鉄板を圓おる
9mm以䞊
図5
9mm以䞋
図6
● マグネットの吞着面及び被加工物の衚面はきれいにしおください。
マグネットの吞着面ず被加工物の間にスキマがあるずマグネットの吞着力が匱くなり、本䜓が振り回
される堎合がありたすので、切粉等の異物をはさみ蟌んだり、衚面に凹凞やサビがないようい぀もきれ
いにしおください。たた、穎のあいた郚分には眮かないでください。吞着力が匱くなりたす。
● チェ−ンで萜䞋防止をしおください。
高所・壁面での䜜業や停電、その他マグネットの浮
き䞊がりにより本䜓が萜䞋たたは転倒する堎合があり
たすので、附属のチェヌンを䜿甚しお被加工物に固定
しおください。なお、被加工物が倧きい等でチェヌン
を巻き付けられない堎合は、補助マグネットAss'yオ
プションを䜿甚し、本䜓の萜䞋を防止しおくださ
い。図7
シャックル
安党チェヌン
補助マグネットAss'y
図7
● マグネットは材料の長手方向ず平行にセットしおください。
通垞圢鋌には図のような゜リ曲がりがありたすので、マグネットを確実に吞着させ、安党に䜿
甚する為マグネットは材料の長手方向ず平行にセットしおください。マグネットの吞着が確実でないず、
刃物の砎損や思わぬ事故の原因ずなりたす。図8図9
図8
図9
8
譊告
● スタビラむザは正しくセットしおください。
スタビラむザはマグネットの吞着力を有効に䜿う圹目をしたす。マグネットONにしおから被加工物に
密着するよう調敎しおください。この時スタビラむザを出しすぎおマグネットが浮き䞊がらないよう泚
意しおください。図10図11図12
スタビラむザ
密着しおいる
出すぎおマグネットが
浮き䞊がっおいる
接觊しおいない
図10
図11
図12
● 穎あけ終了時スラッグの飛び出しに泚意しおください。アトラ゚ヌスシリヌズ
穎あけ終了時はスラッグ抜きカスがいきおいよく飛び出したすので保護具を着甚しおください。
無防備な他の人を近づけないでください。特に高所䜜業の堎合は䞋に人がいないこずを確かめ、スラッ
グの萜䞋に十分泚意しおください。なおスラッグは熱いので盎接玠手で觊れないでください。
● 切粉を陀去する時には、スむッチノブ䜜動スむッチをOFF切にしおください。
切粉はドラむバヌのような棒状のもので陀去し、盎接手では取らないでください。
● 刃物亀換の時は切れ刃を玠手で觊れないでください。
● 刃物に合ったパむロットピン以倖は䜿甚しないでください。
刃物の皮類・埄・長さ深さにより、パむロットピンが異なりたす。刃物ずパむロットピンの組み
合わせを間違えたすず、事故の原因になりたす。
6-4 刃物ずパむロットピンの組み合わせ の項を参照ください。
● 切削油は目的以倖の䜿い方はしないでください。
6-8 切削油の準備 の項を参照ください。
● 工具に付いおいるラベル、銘板ははがさないでください。
ラベル、銘板が傷぀いたり、はがれたりしたら賌入した販売店もしくは圓瀟たで連絡し亀換しおくだ
さい。
● チップブレヌカを準備する時には、チップブレヌカブレヌド、チップストッパヌの先端が䞊䞋
共に刃物にあたらないようにセットしおください。
6-7 チップブレヌカの準備 の項を参照ください。
● 穎あけが終了するず、自動的に電気ドリルが䞊昇しお党停止したすが、電気ドリルが停止しない堎
合には、スむッチノブ䜜動スむッチをOFF切にし、お買い求めの販売店たたは、お近くの
サヌビス日東䌚加盟店で修理を行っおください。
9
泚意
● 䜿甚電源は必ず銘板に衚瀺しおある電源で䜿甚しおください。
QA-4000AC100V単盞
QA-6500AC200V単盞
その他の泚意事項
● 被加工物が非磁性材アルミ・ステンレス・銅合金等の時は、マグネットが吞着したせんので、
䜿甚できたせん。
● マグネットの吞着連続䜿甚時間は最倧時間です。たた電気ドリルの定栌時間は30分です。
䜜業をしない時はスむッチをOFF切にしお適圓な台の䞊に乗せおおいおください。
● 電気溶接䜜業䞭の鋌材に䜿甚しないでください。
電気溶接のアヌスが䞍十分ですず、マグネットを通じお電気が流れ、アトラ゚ヌス本䜓に修繕䞍可胜
な故障を匕き起こし、誀動䜜による事故の原因ずなりたす。
● 手動穎あけ時は匷く送らないでください。
ハむブロヌチ・ゞェットブロ−チは刃先が薄くなっおおり、ツむストドリルに比べ穎あけ時の切削抵
抗が小さくなっおいたすので、手動穎あけの堎合は匷く送らないでください。必芁以䞊に抌し぀けるず
刃先などの砎損や寿呜を瞮める原因になりたすので泚意しおください。
● 穎あけの途䞭で手動から自動に切換えないでください。
自動送りで穎あけを行なう堎合は始めから自動送りで行なっおください。手動送りで穎あけを行ない、
途䞭で自動送りに切換えるず電気ドリルが䞊昇する堎合がありたす。
● 自動送りONの時は手で送りをかけないでください。
自動送りONの状態ハンドル棒を本䜓偎に倒した状態でハンドル棒に䜙分な送りの力を加えない
でください。
● 氷点䞋に長時間攟眮したすず、䜿甚始めの時に、穎あけが終了しおも電気ドリルが䞊昇しない堎合
ず、穎あけ途䞭で電気ドリルが䞊昇しおしたう堎合がありたすが、故障ではありたせん。自動送りOFFの
状態ハンドル棒を倖偎に倒した状態で数分間無負荷運転をしおからご䜿甚しおください。
● 電気ドリル始動埌、秒皋床経過しおから切削を開始しおください。
秒以内に切削を開始するず、穎あけが終了しおも電気ドリルが䞊昇しないで停止する堎合がありたす。
● 穎あけ開始時に、手動送りによる切削は行わないでください。
穎あけ開始時に、手動で切削しおから自動送りにするず、電気ドリルが䞊昇しお、穎あけができない堎合
がありたす。もし、手動で切削する堎合には、その切削時間は3秒以内にしおください。
10
5 電子制埡の機胜
5-1 負荷怜知機胜
穎あけ時に過負荷が生じた堎合䞋蚘機胜が自動的に働く装眮です。なお、䜿甚電源が゚ンゞン発電機の堎
合や電圧が高すぎたり䜎すぎた堎合は負荷怜知機胜が正垞に䜜動しないこずがありたす。
() 負荷衚瀺機胜
電気ドリルの負荷状態をランプで衚瀺したす。 負荷が倧きくなるにしたがい負荷ランプが巊から
緑・黄・橙の順に点灯したす。図-13
è² 
電
源
電源
衚瀺ランプ
荷
負 荷
怜
知
停
æ­¢
èµ€ 緑 黄 橙 èµ€
図-13
() 自動送り速床調節機胜
穎あけ始めは数秒間自動的にゆっくりず送られ、その埌電気ドリルの負荷状態に応じお、送り速床を自
動的にコントロヌルしたす。なお、刃物の埄の違いによる送り速床の調節も自動的にコントロヌルした
す。
() 自動停止機胜
電気ドリルに異垞な負荷が生じた堎合、自動的に電気ドリルず送りを停止させ、電気ドリルず刃物の砎
損を防止したす。この時橙色のランプが点灯したす。䜆し切れない刃物を䜿甚した堎合、砎損するこずも
ありたす。
5-2 オヌトリタヌン機胜
穎あけが終了し、電気ドリルの負荷がなくなるず自動的に送りモヌタヌが逆転しお電気ドリルを䞊昇させ
たす。
5-3 リミットスむッチ機胜
ストロヌク䞊限付近でリミットスむッチが働き電気ドリルず送りを停止させたす。たた、䞇䞀穎あけが終
了しおもオヌトリタヌン機胜が働かず、電気ドリルが䞋降を続けた堎合でもストロヌク䞋限付近でリミット
スむッチが働き電気ドリルず送りを停止させたす。停止するず緑色ず黄色のランプが点灯したす。
5-4 暪ズレ怜知機胜
穎あけ時にマグネットが暪ズレを生じた堎合、電気ドリル及び送りを停止させたす。停止するず緑色ず黄
色のランプが点灯したす。
5-5 自動ステップ送り
刃物の切れ味が䜎䞋した時に、自動的にステップ送りに切り倉りたす。
深穎加工や倧口埄の穎加工時、切粉を断続させお排出をスムヌズにしたす。
5-6 再起動防止機胜
䜿甚䞭、停電しその埌電気が埩垰した堎合、再起動防止機胜が働きたす。
䜿甚䞭、停電や電源プラグがコンセントから倖れお停止した堎合、停電から電気が埩垰及び、はずれた電
源プラグをコンセントに差蟌んだずきには、緑色ず黄色のランプが点灯し、マグネットは吞着したすが、電
気ドリルは回転したせん。
䜜業を継続するには、スむッチノブをマグネットONの䜍眮に戻し、再床電気ドリルONの䜍眮にするず電
気ドリルが回転したす。
11
5-7 マグネット断線時起動防止機胜
マグネットに異垞が生じた堎合、電気ドリル及び送りを停止させたす。この時黄色のランプが点灯した
す。その際にはお買い求めの販売店たたはお近くのサヌビス日東䌚加盟店に修理を䟝頌しおください。
6 準 備
譊告
● 準備を行う時にはスむッチノブ䜜動スむッチをOFF切にし、電源プラグを電源から抜いおく
ださい。
6-1 附属郚品の取り付け
附属のサむドハンドルを電気ドリルに取り付けおください。
6-2 刃物の䜿甚に぀いお
泚意
● ワンタッチタむプ以倖の刃物は䜿甚できたせん。
● より良い䜜業性ず安党性のために、摩耗や砎損した刃物は䜿甚しないでください。
6-3 刃物のご泚意
附属以倖のワンタッチタむプの刃物をご垌望の堎合は、別売品 10-2 、 10-3 、 10-4 項を参照にし、お買
い求めください。
6-4 刃物ずパむロットピンの組み合わせ
譊告
適合衚以倖の組み合わせの䜿甚はしない
でください。
パむロットピンず刃物の組み合わせ
パむロットピン
TJ12694 パむロットピン 07025
B1
76
䜿甚する刃物に適したパむロットピンを組
み合わせおください。図-14、図-15
刃物の皮類・埄・長さ深さによりパむ
ロットピンが異なりたす。刃物ずパむロット
ピンの組み合わせを間違えたすず、切削埌ス
ラッグ抜きカスが抜けなくなったり、切
削油が泚油されなかったりしお刃物の砎損に
぀ながりたすので十分泚意しおください。
たた、QA-4000ずQA-6500では䜿甚できる
刃物の埄が異なりたす。仕様ず異なった䜿い
方をされたすず刃物の寿呜を著しく䜎䞋させ
るだけでなく砎損や事故に぀ながりたすの
で、仕様に合ったサむズの刃物を䜿甚しおく
ださい。
QA-4000
刃
板厚 12mm迄
φ16, φ17
板厚 25mm迄
ハむス
ハむブロ−チ ワンタッチタむプ
TJ12696 パむロットピン 08025
A1
物
ハむブロ−チ ワンタッチタむプ
φ14, φ15
φ17.5, φ18
板厚 25mm迄
76
ハむス
ゞェットブロ−チ ワンタッチタむプ
TJ15859 パむロットピン 08035
A2
附属品
91
φ17.5∌φ40
板厚 35mm迄
超 硬
図-14
パむロットピンず刃物の組み合わせ
パむロットピン
刃
TJ12696 パむロットピン 08025
A1
QA-6500
物
ハむブロ−チ ワンタッチタむプ
φ18∌φ35
板厚 25mm
76
ハむス
ゞェットブロ−チ ワンタッチタむプ
TJ15859 パむロットピン 08035
A2
φ17.5∌φ40
板厚 35mm
91
超 硬
ゞェットブロ−チ ワンタッチタむプ
TJ16019 パむロットピン 08050
A3
112
附属品
φ17.5∌φ65
板厚 50mm
超 硬
図-15
12
6-5 刃物の取り付け取りはずし
譊告
●
パむロットピンず刃物の組み合わせ適合衚以倖の組み合わせの䜿甚はしないでください。
●
切れ刃を玠手で觊れないでください。
aハンドル棒を時蚈方向に回しお電気ドリルを䞊げおください。図-16
s䜿甚する刃物のサむズに合わせたパむロットピンを刃物に差し蟌んでください。図-17
d刃物のくがみ郚ずスリヌブの癜線の䜍眮を合わせお刃物を差し蟌んでください。図-18
この時刃物を奥たで差し蟌むずスリヌブが右に回転し「カチッ」ず音がしおロックされたす。
※刃物が入らない堎合は、スリヌブを巊に回転させおから再床刃物を差し蟌んでください。
f刃物の取りはずしはスリヌブを巊に回転させるず刃物が抜け出したす。図-19
1 倖偎に倒す
2
3 スピンドルア−バ
4 スピンドルア−バ
パむロットピン
スリ−ブ
癜線
スリ−ブ
スリ−ブを
巊に回転させる
䜍眮を合わせる
ハンドル棒
䞋昇
抜ける
くがみ郚
刃物
䞊昇
図-16
図-17
6-6 切換レバヌのセットQA-6500のみ装備
刃物の皮類及びサむズに合わせお電気ドリルの回転数を切
り換えおください。図-20
〔ご泚意〕
切り換え操䜜は必ずスむッチノブ䜜動スむッチをOFF
切にし、回転が停止しおから行っおください。
図-18
切換レバヌ
の 䜍 眮
図-19
2
1
回 転 数 1 400r.p.m 2 750r.p.m
ハむブロヌチ
ハむブロヌチ
ワンタッチタむプ
刃 物 ワンタッチタむプ
φ19.5∌φ35 φ18∌φ19
ゞェットブロヌチ ゞェットブロヌチ
ワンタッチタむプ ワンタッチタむプ
φ36∌φ65 φ17.5∌φ35
図-20
13
6-7 チップブレヌカの準備
譊告
● チップブレヌカを準備する時には、ブレヌド、チップストッパヌの先端が䞊䞋共に刃物にあたらな
いようにセットしおください。
チップストッパヌ
QA-6500のみ本䜓附属
ブレヌド
暙準装着
ブレヌドベヌス
チップストッパヌ
ブレヌドベヌス
ブレヌド
6角穎付ボルト
0.5-0.8mm
チップストッパヌを匕く
6角穎付ボルト
ブレヌドを匕く
0.5-0.8mm
図-21
図-22
チップブレヌカは切削䞭に発生した切屑を適圓に切断し、切屑の排出を向䞊させるものです。
●
●
ブレヌドは、暙準でマグネットに装着しおいたす。
チップストッパヌは、QA-6500のみ附属しおいたす。たた刃物埄φ40mm∌φ65mmを切削䞭に、
発生した切屑をより最適に切断したす。φ40mm∌φ65mmの刃物以倖は䜿甚できたせん。
() ブレヌドのセット図-21
1-1刃物を取り付ける。
6角穎付ボルトをゆるめ、ブレヌドが動かなくなるたで矢印方向に匕いおから、刃物を取り付け
おください。
1-2ブレヌドをセットする。
刃物ずブレヌドの先端が0.5mm∌0.8mmぐらいになるようにブレヌドをセットし、6角穎付ボル
トをしっかりずブレヌドベヌスに取り付けおください。
(2) チップストッパヌのセット図-22QA-6500のみ本䜓附属
2-1チップストッパヌを取り付ける。
ブレヌドを固定しおいる6角穎付ボルトをゆるめ、ブレヌドず6角穎付ボルトを取りはずしおく
ださい。
ブレヌドを取りはずした6角穎付ボルトを䜿甚しお、本䜓にアクセサリバンドで附属しおいるチ
ップストッパヌをブレヌドベヌスに取り付けおください。取りはずしたブレヌドは本䜓のア
クセサリバンドに取り付け、なくならないように保管しおください。
2-2刃物を取り付ける。
6角穎付ボルトをゆるめ、チップストッパヌが動かなくなるたで矢印方向に匕いおから刃物を取
り付けおください。
2-3チップストッパヌをセットする。
刃物ずチップストッパヌの先端が0.5mm∌0.8mmぐらいになるようにチップストッパヌをセッ
トし、6角穎付ボルトをしっかりずブレヌドベヌスに取り付けおください。
14
6-8 切削油の準備
切削油 安党䞊のご泚意
譊告
甚途・䜿甚限定
¡åˆ‡å‰Šå‰€ä»¥å€–の甚途には䜿甚しないで䞋さい。たた䞀般家庭でも䜿甚しないでください。
取扱䞊の泚意
¡æœ¬å‰€ã¯ã‚¢ãƒŸãƒ³ãŒå«ãŸã‚ŒãŠã„たす。亜硝酞塩を含む防錆剀等ず混合しお䜿甚しないでください。
¡ç›®ã«å…¥ã‚‹ãšç‚Žç—‡ã‚’起こすこずがありたす。取り扱う際は保護メガネを䜿甚する等目に入らないよう
にしおください。
¡çš®è†šã«è§Šã‚Œã‚‹ãšç‚Žç—‡ã‚’起こすこずがありたす。取り扱う際は保護手袋を䜿甚する等皮膚に觊れない
ようにしおください。
¡ãƒŸã‚¹ãƒˆãŸãŸã¯è’žæ°—を吞入するず気分が悪くなるこずがありたす。取り扱う際は呌吞噚具を䜿甚する
等ミストたたは蒞気を吞入しないでください。
¡åžŒé‡ˆã—お䜿甚する堎合も取扱説明曞に埓っおください。
¡å­äŸ›ã®æ‰‹ã®å±Šã‹ãªã„ずころに眮いおください。
¡é£²ãŸãªã„でください。
応急凊眮
¡ 目に入った堎合は、盎ちに瞌を指で広げ氎が充分に圓たるようにしお少なくずも 15 分以䞊掗っお
ください。炎症がある堎合は医垫に連絡し指瀺に埓っおください。
¡çš®è†šã«è§Šã‚ŒãŸå Žåˆã¯ã€ç›Žã¡ã«æ°ŽãšçŸ³é¹žã§ååˆ†ã«æŽ—浄しおください。汚染された衣類は脱ぎ捚お、再
床䜿甚するずきは衣類は掗浄しおください。炎症がある堎合は医垫に連絡し指瀺に埓っおくださ
い。
¡ãƒŸã‚¹ãƒˆã‚„蒞気を吞入した堎合は、盎ちに新鮮な空気の堎所に移し、䜓を毛垃などで芆い、保枩しお
安静に保ち、医垫に連絡し指瀺に埓っおください。
¡é£²ã¿èŸŒã‚“だ堎合は、盎ちに倚量の氎を飲たせ吐かせ、医垫に連絡し指瀺に埓っおください。意識が
ない堎合は、氎を䞎えたり吐かせたりしないでください。
火灜時の泚意事項
¡å‘šèŸºã®ç«çœã«ã€ã„おは、保護具を着甚し、泡、粉末、CO2消火噚で颚䞊から消火しおください。
保管方法
¡ã‚ŽãƒŸã€æ°Žåˆ†ç­‰æ··åˆé˜²æ­¢ã®ãŸã‚äœ¿ç”šåŸŒã¯å¯†å°ã—おください。
¡ç›Žå°„日光や雚氎等を避け、冷暗所に保管しおください。
廃棄方法
¡åŽŸæ¶²åŠã³äœ¿ç”šæ¶²ã®å»ƒæ£„ã¯ã€å»ƒæ¶²ãšã—ãŠå»ƒæ£„ç‰©å°‚é–€æ¥­è€…ã«äŸé Œã—ã€æ³•ä»€ã«åŸ“ã£ãŸå‡Šç†ã‚’ã—ãŠãã ã•ã„ã€‚
¡æ°ŽæŽ—氎は、pH調敎、擬集沈殿、掻性汚泥凊理、掻性炭吞着等の凊理を行い、垂町村条䟋に定める基
準に埓っお攟流しおください。
¡ç©ºå®¹å™šã«ã¯æ®‹æž£ãŒã‚りたすので、空容噚の取り扱いにも泚意しおください。
その他
¡åˆ¥å®¹å™šã«ç§»ã—お䜿甚する堎合は、珟堎に䜿甚薬品名、ラベル内容を掲瀺するずずもに、取扱説明曞
をすぐに閲芧できるように保管しおください。
¡è©³çŽ°ã«ãŠçŸ¥ã‚Šã«ãªã‚ŠãŸã„æ–¹ã¯è£œå“å®‰å…šãƒ‡ãƒŒã‚¿ã‚·ãƒŒãƒˆã‚’åœ“ç€Ÿã«ã”è«‹æ±‚ãã ã•ã„ã€‚
¡èš˜èŒ‰å†…容は、珟時点で入手できる資料、情報に基づき䜜成されおおり、新しい知芋により改蚂され
るこずがありたす。
¡æ³šæ„äº‹é …は、通垞の取り扱いを察象にしたものであり特別の取り扱いをする堎合には、甚途、甚法
に適した安党察策を実斜しおください。
¡èš˜èŒ‰å†…容は、情報提䟛であり、保蚌、責任をお受けするものではありたせん。
15
() 切削油の準備
1-1切削油は圓瀟玔正切削油青色を䜿甚しおく
ださい。それ以倖の切削油の堎合切削性胜及び
刃物の寿呜が䜎䞋するおそれがありたす。
1-2切削油は氎道氎で8∌10倍に垌釈しおくださ
い。なお井戞氎は䜿甚しないでください。
1-3オむルタンクはカヌトリッゞ方匏ですのでオむ
ルタンクブラケットから取りはずしお切削油
を入れおください。この時切削油を本䜓にこ
がさないよう、本䜓からはなれた堎所で入れ
おください。なお、オむルタンクの取り付け
はキャップ郚分をオむルタンクブラケットに
差し蟌んでください。図-23連続しお穎あ
け䜜業を行なう堎合はオむルタンクをもう䞀組
ご甚意いただくず穎あけ途䞭に切削油が無くな
っおもオむルタンクを亀換するだけで簡単に䜜
業が続けられたす。
オむルタンク
キャップ
オむル
ドロッパ
Pコック
Quick Auto
OFF
マグネットON
オむルタンク
ブラケット
電気ドリルON
QA-4000
図-23
郚品番号
郚 品 名
TB03700
オむルタンクAss'y
() 流量の調節
オむルタンクブラケットのPコックをひねり電気ドリル
正面のオむルドロッパを芋ながら切削油が滎䞋するよう
調節しおください。目安ずしおは、穎あけ時にい぀も切
粉が湿った状態が良く、切粉が焌けなどにより倉色しな
いようにしおください。
絊油䞍足で行なうず穎あけ時間が長くなるだけでなく、
刃物の寿呜を短かくしたす。
なお、流量の調節は切削䞭に行うか、たたは電気ドリル
を䞋げおパむロットピンを抌し蟌んだ状態で行っおくだ
さい。たた長時間䜜業を䞭断される堎合はPコックを閉め
おください。図-24 オむルドロッパ
図-24
6-9 電源プラグを電源に入れる
泚意
電源プラグを電源に差蟌む前にスむッチをOFF切にしお
ください。図-25
電源は必ず正しい電圧で䜿甚しおください。
QA-4000AC100単盞
QA-6500AC200単盞
〔ご泚意〕
● QA-4000はAC200V電源で動かすず電子回路や電気ドリ
ルが砎損したす。
● QA-6500は䞉盞プラグが取付けおありたすが、内郚で単
盞配線されおおりたすのでそのたた䞉盞の゜ケットにご
䜿甚できたす。
AC100V
AC200V
QA-4000
QA-6500
図-25
16
7 䜿甚方法
譊告
䜜業䞭は必ず保護メガネをご䜿甚ください。たた、ほこりが倚く出る堎合には防塵マスクをご䜿甚く
ださい。
7-1 始動ず停止
OFF
マグネット
ON
泚意
スむッチのON入・OFF切は段階ごずに行っおくだ
さい。
スむッチON入を段階ごずに行わないず、電気ドリル
が回転しない堎合がありたす。
電気ドリル ON
スむッチノブ
aマグネットON
スむッチノブをマグネットONの䜍眮にしおくださ
い。電源ランプが点灯しマグネットが吞着したす。
図-26
è² 
電
源
荷
負 荷
怜
知
停
æ­¢
èµ€
s電気ドリルON
スむッチノブを電気ドリルONの䜍眮にしおくださ
い。電気ドリルが回転したす。図-27
d党停止
スむッチノブを電気ドリルONの䜍眮からマグネッ
トONの䜍眮に戻すず電気ドリルが停止したす。さら
にマグネットONの䜍眮からOFFの䜍眮に戻すずマグ
ネットが停止し、党停止したす。
図-26
OFF
マグネット
ON
電気ドリル ON
スむッチノブ
図-27
7-2 長穎をあけるずきは手動送りで
泚意
長穎は必ず手動送りでゆっくりずあけおください。
長穎をあける時は①→②→③の順にあけおください。
なお②、③は手動送りで刃物を匷く抌し付けずに加工し
おください。自動送りで穎あけを行いたすず、刃物の砎
損や思わぬ事故の原因ずなりたす。䜙肉の郚分はダスリ
等で削っおください。図-28
長穎をあけるずきはパむロットピンが必ずかかる皋床
ズラしお次の穎をあけおください。
17
1
2
3
䜙肉は削る
図-28
7-3 重ね板をあけるずきは手動送りで
泚意
●
重ね板をあけるずきは必ず手動送りでゆっくりずあけおください。
●
重ね板は板どうしをしっかりず固定しおください。
● 重ね板をあけるずきは、䞊の板があいた時点で刃物を䞊に䞊げおスラッグ抜きカスを穎から取
り出しおください。次に䞋の板に穎をあけおください。
● スラッグ抜きカスを取り陀かないず、䞋の板に刃物がくい蟌たず、マグネットが浮き䞊がり事
故の原因ずなりたす。
7-4 穎あけ手順
()ポンチの打刻
ポンチ穎は被加工物に察しお垂盎で倧きめに打っおください。ポンチ穎がガむドずなっお穎あけが行
われるので正確に打っおください。図-29
()マグネットの吞着面及び被加工物の衚面はきれいにする
泚意
● 異物がはさたっおいるず、本䜓が振り廻される危険があ
りたす。
マグネットの吞着面ず被加工物の間にスキマがあるず
マグネットの吞着力が匱くなりたすので、切粉等の異物
をはさみ蟌んだり、衚面に凹凞やサビがないようい぀も
きれいにしおください。
()ポンチ合わせ
ハンドル棒を反時蚈方向に回しお刃物を軜く䞋げ、
ポンチ穎にパむロットピンの先端を合わせおくださ
い。図-30
図-29
軜
く
例
げ
る
図-30
()マグネットON
泚意
●
マグネットが吞着しおいるこずを確認しおください。
OFF
マグネット
ON
電気ドリル ON
スむッチノブをマグネットONの䜍眮にしおくださ
い。電源ランプが点灯しマグネットが吞着したす。
図-31
スむッチノブ
図-31
18
()スタビラむザの調敎は正しくセットする
泚意
ナット
スタビラむザはマグネットの吞着力を有効に䜿う圹目を
したす。マグネットONにしおから被加工物に密着するよ
う調敎しおください。この時スタビラむザを出しすぎお
マグネットが浮き䞊がらないよう泚意しおください。
図-32
スタビラむザ
図-32
()切削油の調節
オむルタンクブラケットのPコックをひねり、ハンドル
棒を回しお電気ドリルを䞋げるずパむロットピンが抌し䞊
げられ切削油が流れ出したすので、電気ドリル正面のオむ
ルドロッパを芋ながら調節しおください。図-33
Pコック
図-33
()電気ドリルON
泚意
●
OFF
マグネット
ON
回転郚には手を觊れないでください。
電気ドリル ON
スむッチノブを電気ドリル・ONの䜍眮にしおくださ
い。電気ドリルが回転したす。図-34
スむッチノブ
図-34
()穎あけ
(8-1)自動送り
泚意
●
自動送り操䜜
ON入
OFF切
送りが開始されたら、穎あけ終了たでハンドル棒に
手を觊れないでください。
ハンドル棒を本䜓偎に倒すず、自動送りが開始された
す。なお、切り始めは自動的にゆっくりず送られたすので
手動で送る必芁はありたせん。図-35
ハンドル棒
図-35
電気ドリル始動埌、秒皋床経過しおから切削を開始し
おください。秒以内に切削を開始するず、穎あけが終了し
おも電気ドリルが䞊昇しないで停止する堎合がありたす。
泚意
●
抜けぎわが斜めの時は自動送りはしないでください。
ア−ル
図-36
アングルやチャンネル、H圢鋌等に穎をあけるずき、
抜けぎわが斜めの面やアヌルにかかる堎合は刃先が欠
けるこずがありたすので、切り始めず、抜けぎわは、
ゆっくり送っおください。図-36
19
()穎あけ終了
譊告
穎あけが終了するず、自動的に電気ドリルが䞊昇しお党停止したすが、電気ドリルが停止しない堎合
には、スむッチノブ䜜動スむッチをOFF切にし、お買い求めの販売店たたはお近くの日東䌚加
盟店で修理を行っおください。
OFF
泚意
マグネット
ON
● 穎あけ終了時スラッグの飛び出しにご泚意ください。
なお、スラッグは高枩でか぀鋭利になっおいたすので
絶察に手を觊れないでください。
穎あけが終了するず、自動的に電気ドリルが䞊昇し党停
止したす。停止したらハンドル棒を倖偎に倒しお自動送り
をOFF切にしたす。次にスむッチノブをすみやかに
OFF切にしおください。そのたた長時間攟眮しおおく
ず、マグネットに電流が流れたたたになりマグネットの寿
呜を短くしたす。図-37
電気ドリル ON
スむッチノブ
図-37
(10)スラッグの陀去
刃物にスラッグが残ったたた次の穎あけをしないでください。
穎あけが終了するず自
動的にパむロットピンが
スプリングで抌され、そ
の力でスラッグが抌され
お飛び出したす。䞇䞀刃
物の内郚にスラッグが぀
たったずきは次の穎あけ
が出来たせんので、スラ
ッグの぀ば郚を針棒等で
軜く叩いおはずしおくだ
さい。図-38
パむロットピン
スラッグ
抜きカス
刃物
針棒
スラッグ
぀ば郚
図-38
20
8 異垞が発生したら
泚意
● 自分で修理するこずは絶察にしないでください。機噚砎損の原因や䜿甚に際しお身䜓に危険を及が
す原因になりたす。
● 䞋蚘及び他の珟象が生じた堎合、その他取り扱い䞊ご䞍明な点がございたしたら販売店たたは圓瀟
たでお問い合せください。
本機は電子制埡を行っおいたす。電源のノむズなどにより電子制埡が誀動䜜した堎合でも停止する
ようになっおいたす。穎あけ途䞭で次のような珟象が発生した堎合は故障ではありたせん。危険防止
のため必ずスむッチノブをマグネットONの䜍眮に戻し、ハンドル棒を倖偎に倒し自動送りをOFFにし
お電気ドリルを匕き䞊げおから点怜しおください。
珟
象
スむッチノブを電気ドリ
ルONにしおも電気ドリ
ルが回転しない
原
因
ストロヌクの䞊限付近たた
は䞋限付近でリミットスむ
ッチが働いおいる
凊
眮
電気ドリルを少し降䞋たたは䞊
昇させおリミットスむッチを解
陀する
ランプ衚瀺
è² 
荷
電 負 荷
源
修理を䟝頌する
電
源
èµ€
自動送りをON入に
するず電気ドリルが䞊昇
しお停止する
穎あけ途䞭で電気ドリル
が䞊昇しお停止する
手動送りで切削した
切り始めから自動送りをO N
入にする
知
停
æ­¢
èµ€ 緑 黄
è² 
マグネットの断線
怜
荷
負 荷
怜
知
停
æ­¢
黄
è² 
荷
電 負 荷
源
怜
知
停
æ­¢
怜
知
停
æ­¢
怜
知
停
æ­¢
èµ€ 緑 黄
急激な電圧降䞋
電圧倉動を招く配線をやめる
タコ足配線をやめる
è² 
荷
電 負 荷
源
èµ€ 緑 黄
切削油が適量流れおいない
穎あけ途䞭で党停止しお
橙色のランプが点灯する
マグネットが暪ズレしお
暪ズレ怜知機胜が働き党
停止しお緑色ず黄色のラ
ンプが点灯した
穎あけが終了しおも電気
ドリルが䞊昇しないで降
䞋したたた停止する
刃先に切粉や切屑が぀たっおいる
刃先が摩耗しおいる
電子制埡の誀動䜜
被加工物が薄い
マグネットの底面に切粉等
がはさたっおいる
刃先が摩耗しおいる
マグネットが故障しおいる
穎あけ負荷がほずんどかから
ないうちに穎があいおしたっ
た被加工物が薄すぎる
電気ドリル始動埌、すぐに切削した
スピンドルアヌバずニヌド
ルベアリングの油切れ
切削油の絊油量をふやす
取り陀く
再研磚する・新品ず亀換する
改めお操䜜をやり盎す
裏面に板厚10mm以䞊の鉄板を圓おる
きれいにする
再研磚する・新品ず亀換する
亀換する
改めお操䜜をやり盎す
泚油する
è² 
荷
電 負 荷
源
èµ€
橙
è² 
荷
電 負 荷
源
怜
知
停
æ­¢
怜
知
停
æ­¢
èµ€ 緑 黄
è² 
荷
電 負 荷
源
èµ€ 緑 黄
䞊蚘及び他の珟象が生じた堎合、その他取り扱い䞊ご䞍明な点がございたしたら販売店たたは圓瀟たでお問い合わせください。
21
9 保守・点怜
譊告
●
保守・点怜を行う時にはスむッチをOFF切にし、電源プラグを電源から抜いおください。
泚意
● 各郚取付ネゞでゆるんでいるずころがないか、定期的に点怜しおください。もしゆるんでいるずこ
ろがありたしたら締めなおしおください。
9-1 䜜業をしない時はセットスクリュりを締め付ける
䜜業をしおいない時、たたは䜜業を䞀時䞭断する時は、
安党の為に電気ドリルを䞊げストッパ甚のセットスクリュ
りを締め付けお電気ドリルが自重で䞋がるのを防止しおく
ださい。電気ドリルが䞋がったたたの状態にしおおきたす
ず移動の際、パむロットピンや刃物を砎損するこずがあり
たすのでご泚意ください。図-39
電気ドリル
スラむド板
スラむド板調節ネゞ5個
サむドハンドル
ハンドル棒
セットスクリュり
本䜓
9-2 摺動面に時々グリスを塗る
本䜓ずスラむド板ずの摺動面には時々グリスを塗っおく
ださい。図-39
オむルドロッパ
アトラ゚−ス
スピンドルア−バ
型
R
QA-4000
匏
è­Š 告
● ご䜿甚前に必ず取扱説明曞をお読み䞋さい。
ご 甚前に必ず取扱説明曞をお読み䞋さい。 ● ご䜿甚前に必ず取扱説明曞をお読み䞋さい。
ご 甚前に必ず取扱説明曞をお読み䞋さい。
● 垞に保護メガネを着甚しおください。
● 垞に保護メガネを着甚しおください。
● 高所での䜜業など本䜓が萜䞋する恐れのあ
高所での䜜 など本䜓が萜䞋する恐れのあ
る堎合は付属のチェヌンで本䜓を固定しお
ください。
● 高所での䜜業など本䜓が萜䞋する恐れのあ
高所での䜜 など本䜓が萜䞋する恐れのあ
る堎合は付属のチェヌンで本䜓を固定しお
ください。
電
源
AC100V 50/60Hz 穎
電気ドリル定栌電流
あ
7.0A け
ゞェットブロ−チ
ワンタッチタむプ
ハむブロ−チ
φ17.5∌φ35mm 板厚35mm迄
φ14・∌φ15mm 板厚12mm迄
胜 ワンタッチタむプ
φ17.5∌φ18mm 板厚25mm迄
電気ドリル無負荷回転数 750rpm 力
〒146
146 東京郜倧田区仲池䞊
東京郜倧田区仲池䞊2-9-4
2-9-4
TEL(03)3755-1111
è² 
電
源
ブラケット
荷
è² 
荷
怜
知
停
æ­¢
スリ−ブ
刃物
パむロットピン
図-39
9-3 スラむド板のガタ調節
本䜓ずスラむド板にガタがありたすず穎あけ粟床が悪くなるばかりでなく刃物の寿呜が著しく短くなりた
す。ガタが生じた時には、電気ドリルが自重で䞋がらない皋床に本䜓暪のスラむド板調節ネゞ5個を均等に
締め付けお調節しおください。ネゞはダブルロックになっおおりたすので緩たないように確実にナットを締
め付けおください。なお、セットスクリュりでの調節は絶察にしないでください。図-39
9-4 ブラケットの点怜・泚油
穎あけ粟床を保持する䞀番のポむントはスピンドルアヌバをしっかりず支えおいるブラケットです。この
ブラケットは3本の6角穎付ボルトで締め付けおありたすが、緩んでないかどうか時々点怜しおください。
図-39
9-5 パむロットピンの先端は鋭く
パむロットピンの先端が䞞くなっおくるず、ポンチ穎に
入らず穎あけ粟床が悪くなりたすので時々点怜しお、䞞い
時は先端を鋭く再研磚するか新品ず亀換しおください。な
お、グラむンダ等で匷く研磚するず先端が鈍っお軟かくな
り、䜿甚䞍胜になるこずもありたすので泚意しお研磚しお
ください。図-40
先端を鋭く
再研磚する
70°æœ€é©
パむロットピン
図-40
22
9-6 パむロットピンが抜けないずきの察応
刃物を亀換するずきは、ガむドの圹目を果たしおいるパむ
ロットピンを抜き換えたす。しかし刃物ずピンのスキ間に切
粉が぀たっおパむロットピンが抜けないこずがありたす。そ
の時はパむロットピンの先を朚ハンマ等で軜く叩きながらは
ずしおください。図-41
切粉
刃物
パむロットピン
図-41
9-7 刃物の再研磚
刃物の再研磚が必芁な堎合は、お買い求めの販売店たたは圓瀟にご連絡ください。
9-8 カヌボンブラシの点怜ず亀換
カヌボンブラシの摩耗状態を定期的に点怜しおください。
カヌボンブラシの長さが残り5mm皋になりたしたら、敎流が悪くなり故障の原因ずなりたすので、以䞋の手
順に埓い新品ず亀換しおください。図-42
aブラシキャップをマむナスドラむバヌではずしおください。図-43
s摩耗したカヌボンブラシを取り出し、新品ず亀換しお、ブラシキャップを取り付けおください。図-43
d亀換埌は、10分皋床無負荷運転をしおください。
ブラシキャップ
5mm
図-42
23
カヌボンブラシ
図-43
10 別売品
10-1 玔正切削油
泚意
切削油は圓瀟玔正のアトラ゚ヌス専甚氎溶性切削油をご䜿甚ください。
郚品番号
郚 品 名
TB01507
氎溶性切削油2r入り青色
10-2 パむロットピン
泚意
刃物に適したパむロットピンを同時にお買い求めください。
郚品番号
郚
品
名
適応刃物mm
ハむブロヌチ
TJ12694
パむロットピン07025(B1)
TJ12696
パむロットピン08025(A1)
ハむブロヌチ 板厚25mm
TJ15859
パむロットピン08035(A2)
ゞェットブロヌチ 板厚35mm
TJ16019
パむロットピン08050(A3)
ゞェットブロヌチ 板厚50mm
φ14∌φ17
10-3 補助マグネットAss'y
郚
品
名
TB04374
郚
品
名
補助マグネット Ass'y
10-4 ハむブロヌチ ワンタッチタむプ
QA-4000甹
郚品番号
サむズmm
郚品番号
サむズmm
郚品番号
サむズmm
TK00331
φ14 ×12 L
TK00333
φ16 ×15 L
TK00335
φ17.5×25 L
TK00332
φ15 ×12 L
TK00334
φ17 ×25 L
TK00336
φ18 ×25 L
郚品番号
サむズmm
郚品番号
サむズmm
郚品番号
サむズmm
TK00336
φ18 ×25 L
TK00345
φ23.5×25 L
TK00354
φ30 ×25 L
TK00337
φ19 ×25 L
TK00346
φ24 ×25 L
TK00355
φ31 ×25 L
QA-6500甹
TK00338
φ19.5×25 L
TK00347
φ24.5×25 L
TK00356
φ32 ×25 L
TK00339
φ20 ×25 L
TK00348
φ25 ×25 L
TK00357
φ33 ×25 L
TK00340
φ21 ×25 L
TK00349
φ26 ×25 L
TK00358
φ33.5×25 L
TK00341
φ21.5×25 L
TK00350
φ26.5×25 L
TK00359
φ34 ×25 L
TK00342
φ22 ×25 L
TK00351
φ27 ×25 L
TK00360
φ34.5×25 L
TK00343
φ22.5×25 L
TK00352
φ28 ×25 L
TK00361
φ35 ×25 L
TK00344
φ23 ×25 L
TK00353
φ29 ×25 L
24
10-5 ゞェットブロヌチ ワンタッチタむプ
QA-4000甚・QA-6500共甚
郚品番号
サむズmm
郚品番号
サむズmm
郚品番号
サむズmm
TK00301
φ17.5×35 L
TK00313
φ23.5×35 L
TK00324
φ32 ×35 L
TK00302
φ18 ×35 L
TK00314
φ24 ×35 L
TK00325
φ33 ×35 L
TK00304
φ19 ×35 L
TK00315
φ24.5×35 L
TK00326
φ34 ×35 L
TK00305
φ19.5×35 L
TK00316
φ25 ×35 L
TK00328
φ35 ×35 L
TK00306
φ20 ×35 L
TK00317
φ26 ×35 L
TK00602
φ36 ×35 L
TK00307
φ20.5×35 L
TK00318
φ26.5×35 L
TK00603
φ37 ×35 L
TK00308
φ21 ×35 L
TK00319
φ27 ×35 L
TK00604
φ38 ×35 L
TK00309
φ21.5×35 L
TK00320
φ28 ×35 L
TK00605
φ39 ×35 L
TK00310
φ22 ×35 L
TK00321
φ29 ×35 L
TK00606
φ40 ×35 L
TK00311
φ22.5×35 L
TK00322
φ30 ×35 L
TK00312
φ23 ×35 L
TK00323
φ31 ×35 L
QA-6500甹
25
郚品番号
サむズmm
郚品番号
サむズmm
郚品番号
サむズmm
TK00380
φ17.5×50 L
TK00401
φ31 ×50 L
TK00442
φ51 ×50 L
TK00381
φ18 ×50 L
TK00402
φ32 ×50 L
TK00443
φ52 ×50 L
TK00382
φ19 ×50 L
TK00403
φ33 ×50 L
TK00444
φ53 ×50 L
TK00383
φ19.5×50 L
TK00404
φ34 ×50 L
TK00445
φ54 ×50 L
TK00384
φ20 ×50 L
TK00405
φ35 ×50 L
TK00446
φ55 ×50 L
TK00385
φ20.5×50 L
TK00406
φ36 ×50 L
TK00447
φ56 ×50 L
TK00386
φ21 ×50 L
TK00407
φ37 ×50 L
TK00448
φ57 ×50 L
TK00387
φ21.5×50 L
TK00408
φ38 ×50 L
TK00449
φ58 ×50 L
TK00388
φ22 ×50 L
TK00409
φ39 ×50 L
TK00450
φ59 ×50 L
TK00389
φ22.5×50 L
TK00410
φ40 ×50 L
TK00451
φ60 ×50 L
TK00390
φ23 ×50 L
TK00411
φ41 ×50 L
TK00607
φ61 ×50 L
TK00391
φ23.5×50 L
TK00412
φ42 ×50 L
TK00608
φ62 ×50 L
TK00392
φ24 ×50 L
TK00413
φ43 ×60 L
TK00609
φ63 ×50 L
TK00393
φ24.5×50 L
TK00414
φ44 ×50 L
TK00610
φ64 ×50 L
TK00394
φ25 ×50 L
TK00415
φ45 ×50 L
TK00611
φ65 ×50 L
TK00395
φ26 ×50 L
TK00416
φ46 ×50 L
TK00396
φ26.5×50 L
TK00417
φ47 ×50 L
TK00397
φ27 ×50 L
TK00418
φ48 ×50 L
TK00398
φ28 ×50 L
TK00419
φ49 ×50 L
TK00399
φ29 ×50 L
TK00420
φ50 ×50 L
TK00400
φ30 ×50 L
11 郚品の泚文
郚品をご泚文の際は、必ず郚品番号・郚品名および個数をお買い求めの販売店ぞお知らせください。
26