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8. メンテナンスとクリーニング
クリーニングする場合はナイフホルダーを取り外
します。以下の手順で行います。
ナイフホルダー E
84
10
9
• ナイフガード(9)とイジェクター(84)を下に倒
します。
11
• 横移動のクランプレバー(11)を前方に傾け、横
83
•
86
•
図 70
11
•
•
に取り出します。
ナイフホルダーベース(86)をプレッシャープレー
ト(83)で押し、セグメントアーチ(87)から取
り外します。
替刃用クランプレバー(10)を下に傾け、横に取
り出します。
プレッシャープレート(83)を取り外します。
ナイフホルダーのすべての部品をクリーニングし
ます。
複数のナイフホルダーを同時にクリーニング
する場合は、個々の部品を混同しないように
注意してください。取り違えると、セクショ
ニングに不具合が生じることがあります。
クリーニングおよびパラフィンの除去に、キ
シレンまたはアルコールを含む洗浄剤(ガラ
スクリーナーなど)を使用してはなりません。
87
• 取り外した部品を吸収性のクロスに載せて乾燥器
(最高 65°C)に入れ、パラフィンを飛ばします。
86
乾燥器(65°C) から部品を取り出す際にや
けどのおそれがあります。安全手袋を着用し
てください。
83
10
図 71
ライカ RM2245
• ナイフホルダーを乾燥させてから取り付けます。
• ナイフホルダーの可動部品のクリーニング後は、
潤滑オイルを薄く塗布します(8.2.3 章も参照)
。
• プレッシャープレート(83)を取り付ける際には、
上端がナイフホルダーベース後端(86)と平行
で同じ高さになるように注意してください(6.3.2
章の図 43 も参照)
。
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