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東芝グループの安全健康管理体制図(2014年度4月時点)
安全健康活動に対する表彰・評価
東芝グループ各社における安全健康に関する優れた実績は、各種表彰を受けるとともに、安全健康関連の大会で活動事例として発表されるな
ど、高く評価されています。
安全健康活動に対する表彰・評価一覧
安全・健康に関する意識啓発・教育
東芝の安全健康活動の歴史は、東芝の前身である東京電気の時代にさかのぼります。大正3年(1914年)、当時の庶務
課長であった蒲生俊文氏が、悲惨な労働災害を目の当たりにしたことをきっかけに安全衛生活動に尽力、後に日本の産
業安全運動の発展に生涯をささげ、時代をリードしてきました。
東芝グループは、このDNAを受け継ぎ、従業員の安全と健康を経営の最重要課題に掲げて継続的に注力してきました。
この年々の積み重ねから、国内の労働災害発生率(災害度数率)は、全国の製造業や業界平均を下回る水準を維持して
います。
全従業員へ「全国安全週間/労働衛生週間社長メッセージ」
毎年の全国安全週間(7月)、労働衛生週間(10月)では、東芝の社長が、安全衛生への揺るぎない決意を込めたメッ
蒲生俊文氏
セージを従業員に発信しています。また各事業場、グループ会社においても、経営トップが従業員にメッセージを発信
するほか、独自の取り組みを展開しています。
東芝グループ各社の経営トップと安全健康担当者が参加する「東芝グループ安全健康大会」
1975年に第1回を開催以来、毎年12月、東芝およびグループ会社の経営トップ、労働組合代表と安全健康担当者を主な出席者として「東芝
グループ安全健康大会」を開催しています。優れた安全健康活動を展開し、他の模範となる事業場や会社、小集団活動、改善提案などに対し
て社長表彰を行うほか、表彰事例の発表などを通じて、安全・健康の情報共有によるレベルアップと、安全健康管理意識高揚を図っていま
す。
2008年度からは「東芝グループCSR大会」と統合して、グローバル化に対応した実施形態とし、海外グループ会社の優れた活動に対する表
彰も行っています。
労働災害の発生状況
東芝グループは「人を大切にします」という経営理念のもと、従業員の安全と健康の向上に注力してきました。
現在、東芝グループの国内の労働災害の発生率(度数率)は、全国製造業平均を大きく下回る水準にあります。さらなる災害防止に向けて、
東芝グループCSRレポート2014
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