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ログの開始: このオプションをオンにして、接続ログをアーカイブします。 ログ数が上限に達すると、NAS は自
動的に CSV ファイルを生成し、それを指定フォルダーに保存します。ファイル レベルのアクセス ログがこのペー
ジで利用できます。 ユーザーが "オプション" で指定した接続タイプを介して、任意のファイルまたはフォルダー
に対してアクセス、作成、移動、名前の変更などの動作を行うとき、NAS はログを記録します。 この機能を無効
にするには、“ログの停止” をクリックします。
オンライン ユーザー
ネットワーク サービスを利用して NAS に接続するオンライン ユーザーの情報がこのページに表示されます。
ヒント: ログを右クリックして、IP接続を解除し IP をブロックします。
Syslog クライアント管理
Syslogは IP ネットワーク上でログ メッセージを転送するための標準です。 このオプションをオンにして、イベ
ント ログおよび接続ログをリモート Syslog サーバーに保存します。接続ログを CSV ファイルに転換するとき、
接続タイプとアクションは番号コード化されます。 コードの意味については、以下の表を参照してください。
接続タイプ コード
アクション コード
0 - 未知
0 - 未知
1 - SAMBA
1 - DEL
2 - FTP
2 - READ
3 - HTTP
3 - WRITE
4 - NFS
4 - OPEN
5 - AFP
5 - MKDIR
6 - TELNET
6 - NFSMOUNT_SUCC
7 - SSH
7 - NFSMOUNT_FAIL
8 - ISCSI
8 - RENAME
9 - LOGIN_FAIL
10 - LOGIN_SUCC
11 - LOGOUT
12 - NFSUMOUNT
13 - COPY