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ナヌザヌズ ガむド
ADAPTEC ULTRA320 SCSI CARDS
(39320D/39320/29320/29320LP)
Adaptec Ultra320
SCSI Cards
(39320D/39320/
29320/29320LP)
ナヌザヌズ ガむド
R
著䜜暩
© 2002 Adaptec, Inc. All rights reserved. この文曞は、たずえその䞀郚であっおも事
前に Adaptec,Inc., 691 South Milpitas Blvd., Milpitas CA 95035 から曞面による蚱可
を埗た堎合を陀き、電子的、機械的、耇写機、蚘録あるいはその他いかなる手段、
いかなる圢匏によっおも転送、耇補、怜玢システムに登録しおはなりたせん。
商暙
Adaptec 、Adaptec のロゎ 、AHA、AIC、EZ-SCSI、SCSISelect および HostRAID
は、Adaptec, Inc. の登録商暙で数カ囜で登録されおいたす。
Microsoft、Windows NT、Windows 2000 および Windows XP は Microsoft 瀟の
登録商暙であり、アメリカその他の諞囜でラむセンスの䞋に䜿甚されおいたす。
その他の商暙は各暩利所有者の所有によるものです。
倉曎
本文曞の資料は単なる情報ずしお提䟛されるものであり、予告なく倉曎される可
胜性がありたす。本曞の制䜜に際し正確さを期するために䞇党の泚意を払っおは
おりたすが、本曞䞭の誀蚘や情報の抜け、あるいは情報の䜿甚に起因する結果に
関しお Adaptec 瀟はいかなる責任も負いたせん。
Adaptec 瀟は、ナヌザに察する事前の玄束及び告知無しに補品のデザむンを倉曎す
る暩利を留保したす。
犁止事項
本曞のどの郚分も、著䜜暩者からの事前の曞面による蚱可なくしお、電子的、機
械的を問わず、耇写や蚘録などいかなる方法やいかなる圢による転送や耇補、怜
玢システムぞの登録を行う事は法埋で犁止されおいたす。
ii
アダプテックテクニカルサポヌト
アダプテックの補品は、簡単にむンストヌルしお䜿えるように特別に開発された
した。画面に衚瀺される指瀺やヘルプ、マニュアルの制䜜にあたっおは、わかり
易く、䜿い易いものずなるよう十分配慮しおおりたす。これ以䞊の情報が必芁な
堎合は、アダプテック瀟のテクニカルサポヌトぞご連絡ください。
■
電話テクニカルサポヌト03-5308-6120
受付時間 平日午前 9 時 -12 時、午埌 1 時 -6 時 土、日、祭、祝日を陀く
アダプテックテクニカルサポヌトぞご連絡されるずきは、必ず以䞋の情報をご甚
意ください。
■
アダプテックハヌドりェア補品のモデル及び TSID 番号
本補品に䞋図のような、補品番号、シリアル番号、TSIDテクニカルサポヌト
ID 番号が印刷されおいるシヌルが同梱されおいたす。保蚌曞に貌付しお倧切
に保管の䞊、テクニカルサポヌトぞのお問合せの際に必ずご連絡ください。
■
アダプテック゜フトりェア補品の名前ずバヌゞョン番号
■
お䜿いになっおいる OS の皮類ずバヌゞョン番号䟋Windows XP
■
アダプテック補品を賌入された販売店名
アダプテック Ultra320 SCSI Card があらかじめコンピュヌタシステムに内蔵さ
れおいたものである堎合、あるいは呚蟺機噚等に同梱されおいる堎合には、た
ず、そのコンピュヌタメヌカに連絡し、技術サヌビスをお受けください。日本
以倖の囜では、それぞれの囜の正芏 Adaptec 販売店にご連絡ください。
アダプテックゞャパン むンタヌネットホヌムペヌゞ
■
http://www.adaptec.co.jp
iii
5 幎保蚌曞
1.
本補品をお買い䞊げいただいたお客様に、Adaptec, Inc. ( 以䞋 Adaptec) は材質䞊、補造䞊
の瑕疵に぀いお、賌入日から 5 幎間にわたり保蚌臎したす。保蚌期間䞭に䞍具合が生じた
堎合、Adaptec は、Adaptec の刀断により本補品を修理たたは亀換するか、お支払いいた
だいた代金をお返し臎したすので、その補品を Adaptec たたは Adaptec 認定サヌビス工堎
ぞご送付ください。ただし送付費甚はお客様のご負担ずさせおいただきたす。
2.
修理もしくは郚品や補品の亀換は、お手持ちの䞍良具合品ずの亀換を基本ずしたす。補品
亀換の際は、修理もしくは新品ずの亀換ずなりたす。亀換察象ずなった郚品たたは補品は、
Adaptec の所有ずなりたす。事故、誀った䜿甚、乱暎な取り扱い、Adaptec たたは
Adaptec 認定業者以倖の修理や玔正品以倖の郚品の䜿甚による損傷は、保蚌の察象にはな
りたせんのでご泚意ください。
3.
保蚌サヌビスは、お客様が保蚌期間䞭に Adaptec たたは Adaptec が認定するサヌビス工堎
に補品をお届けいただいた堎合に限り提䟛臎したす。その際、賌入䟡栌ず賌入日付を蚌明
するものをご提瀺ください。茞送、梱包、保険などの費甚は、お客様の負担ずなりたす。
保蚌内容は本保蚌曞に蚘茉される修理、亀換、返金に限定されたす。
4.
本保蚌曞で保蚌されるサヌビスに぀いおの詳现は、郵䟿たたは電話で Adaptec にお問い合
わせください。お問い合わせ先は䞋蚘のずおりです。
東京郜䞭野区本町 1-32-2 ハヌモニヌタワヌ 3F
Tel: 03-5308-6120
5.
本保蚌曞による保蚌は、事故、誀った䜿甚、乱暎な取り扱い、Adaptec たたは Adaptec 認
定業者以倖による修理や玔正品以倖の郚品の䜿甚により補品が損傷した堎合は無効ずなり
たす。
6.
本補品に関する保蚌は、本保蚌が唯䞀のものずなりたす。商品性、特定目的に察する適合
性、他の暩利の非䟵害、および隠れた瑕疵に぀いおの黙瀺の保蚌は (A) 賌入日から 2 幎間
存続し、(B) この期間の終了埌自動的に消滅し、(C) 法埋で芏制されない限り、保蚌察象に
は含たれたせん。本保蚌期間内に本補品に関する䞍具合が発生した堎合、お客様ぞの保蚌
は、䞊蚘の修理、亀換、返金に限定されたす。デヌタの損倱を含むがそれに限定されず、
明瀺的たたは黙瀺的保蚌の違反により生じた付随的たたは間接損害に぀いおは、Adaptec
は責任を負いたせん。物的損害に関しおは法の認める範囲においお、たた身䜓に察する傷
害等の人的損害に関しおは、䞍合理なものでない限り、責任を免陀されるものずしたす。
7.
ある特定の管蜄地においおは、消費者物品に぀いおは、䞊蚘の限定責任および付随的ある
いは結果的損害の排陀を蚱容しない堎合があり、たた、黙瀺的保蚌の存続期間に぀いおの
限定を蚱容しない堎合がありたす。そのような堎合には、䞊蚘の限定あるいは保蚌の排陀
はお客様に適甚にならない堎合がありたす。
8.
本保蚌曞は、本補品をご賌入いただいたお客様に特定の法的暩利を認めるものです。
iv
゜フトりェア䜿甚蚱諟契玄曞
次の契玄条件を泚意しおお読みください。本゜フトりェアを䜿甚するこずにより、お客様は、
アダプテック、及び本補品にバンドルされおいる゜フトりェアの䜿甚蚱諟者が定める契玄条件
に同意したものずしたす。
お客様は、本補品に付属の゜フトりェアを䜿甚するこずにより、むンストヌル䞭に同意した、
圓該゜フトりェアのラむセンス蚱可者が定める契玄条件の適甚を受けるこずになりたす。お客
様が、圓該゜フトりェアに適甚される契玄条件に同意しない堎合、未䜿甚の補品を返送するこ
ずで、党代金の返金を受けるこずができたす。
お客様は、アダプテックが提䟛する本゜フトりェア ( 以䞋「゜フトりェア」ずいう ) 及び関連
曞類の䜿甚蚱諟を埗るために、以䞋の条件に同意するものずしたす。
1.
䜿甚蚱諟内容 : 本契玄曞は、䞋蚘の䜿甚蚱諟をお客様に䞎えるものずしたす
a.
単䞀コンピュヌタシステムでの本゜フトりェアの䜿甚、たたは、
b. バックアップを唯䞀の目的ずしお、機械読み取りの可胜な圢匏で「゜フトりェア」の
コピヌを䜜成するこず。䜆し、Adaptec の著䜜暩衚瀺ず所有財産暩に関する蚘述を耇
補するこず。「゜フトりェア」から、著䜜暩衚瀺を削陀するこずは蚱可されたせん。
「゜フトりェア」は、䞻たる䜿甚者の、家庭、ラップトップ、その他 2 次的なコン
ピュヌタで䜿甚される堎合がありたすが、そのような堎合にはその機胜を䜿うために
さらに「゜フトりェア」のコピヌを䜜成するこずができたす。この蚱諟曞で甚いられ
おるように、「゜フトりェア」は、RAM に読み蟌たれたり、ハヌドディスクやその他
の半氞久的な蚘憶機噚にむンストヌルされお䜿甚されたす。゜フトりェアは、いずれ
の堎合でも䞀台でしか䜿甚できたせん。お客様は、「゜フトりェア」の䜿甚にあたっお
は、著䜜暩法を含む党おの法を遵守し、コンテンツの所有者から必芁な䜿甚蚱諟や、
蚱可なしに、゜フトりェアをコピヌ、転送、実行たたは配垃しないこずに同意したす。
2.
芏制 : 他人に「゜フトりェア」のコピヌを分配したり、ネットワヌク内の぀のコン
ピュヌタから他ぞ「゜フトりェア」を電送しおはならないものずしたす。いかなる圢匏に
おいおもむンタヌネット䞊に「゜フトりェア」、たたはその䞀郚を掲茉したり、むンタヌ
ネット䞊で䜿甚できるようにしおはりたせん。タむム・シェアリング・アプリケヌション
など、コンピュヌタ・サヌビス関連のビゞネスで、「゜フトりェア」を䜿甚しおはならない
ものずしたす。「゜フトりェア」の各郚品に関しお、远加のクラスやむンタヌフェヌス、サ
ブパッケヌゞを䜜らないものずしたす。「゜フトりェア」は営業秘密を含み、同秘密を保護
するために、「゜フトりェア」を逆コンパむル、解析、逆アセンブル、その他人間が認知で
きるような状態に倉曎しおはなりたせん。さらに、「゜フトりェア」やその郚品から掟生し
た補品を、修正、改造、翻蚳、賃貞、リヌス、ロヌン、利益のための再販売、分配、ネッ
トワヌク、あるいは創造しおはならないものずしたす。
3. 「゜フトりェア」の所有暩 : お客様は「゜フトりェア」が蚘録あるいは固定された媒䜓を所
有したすが、オリゞナルの媒䜓に蚘録された「゜フトりェア」、䞊びにその埌䜜られた「゜
フトりェア」のコピヌに察する暩利ず所有暩は、オリゞナルやコピヌのフォヌムや媒䜓に
拘らず、Adaptec たたはその䜿甚蚱諟者が保持したす。本蚱諟契玄曞は「゜フトりェア」
及びそのコピヌの販売契玄ではありたせん。
4.
機密性 : お客様は、「゜フトりェア」の機密性を保持し、Adaptec の事前の文曞による承認
なしに、「゜フトりェア」を第䞉者に公開しないこずに同意したす。曎に、䜿甚蚱諟を埗お
いない第䞉者の「゜フトりェア」に察するアクセスを阻止するために、あらゆる適切な手
段を講じるこずに同意したす。
5.
期間本蚱諟は、それ以前に終結、解玄されない限り、2045 幎 1 月 1 日たで有効です。お客
様は「゜フトりェア」( 関連文曞を含む ) 及び党コピヌたたは倉曎内容を砎壊するこずによ
り、い぀でも本契玄曞を終結させるこずができたす。Adaptec は、お客様が本契玄曞の条
件や条項を遵守しない堎合、盎ちに䜿甚蚱諟を解玄する暩利を有したす。お客様による終
結も含めお、本契玄曞が終結された堎合、お客様は「゜フトりェア」( 関連文曞を含む ) 及
び党コピヌたたは倉曎内容を砎壊しなければなりたせん。
6.
デヌタベヌスに関する特蚘事項「゜フトりェア」にデヌタベヌスが含たれる堎合、「゜フ
トりェア」を䜿甚しおディスクを䜜成するずきにのみ圓該デヌタベヌスの䜿甚を蚱諟され
るこずに同意したす。第 4 項の芏定に埓い、デヌタベヌス及びデヌタベヌス内の党デヌタ
の機密を保持するこずに同意したす。本契玄曞は、圓該デヌタベヌス及びデヌタを配垃た
たは開瀺する暩利を䞎えるものではありたせん。
7.
限定保蚌 :Adaptec および䜿甚蚱諟者は、お客様ぞの匕枡日から 30 日間、「゜フトりェア」
が蚘憶された媒䜓が、正垞な䜿甚及び䜜動条件においお材質たたは補䜜䞊の欠陥を生じな
v
い事に限っお保蚌したす。Adaptec および䜿甚蚱諟者は、「゜フトりェア」やその関連文曞
を䜿甚した成果や結果を保蚌したせん。䞊述は保蚌違反に察する Adaptec および䜿甚蚱可
者の唯䞀の救枈手段です。䞊述の限定保蚌以倖に、Adaptec および䜿甚蚱諟者、は第䞉者
の暩利や垂堎適性、あるいは特定目的ぞの適性に関しお、明確にも黙瀺的にも、それに限
定されるこずなく、いかなる保蚌を行なうものではありたせん。ある特定の管蜄地におい
おは、黙瀺的保蚌の存続期間に぀いおの限定を蚱容しない堎合がありたす。そのような堎
合には、䞊蚘の限定あるいは保蚌の排陀はお客様に適甚にならない堎合がありたす。本保
蚌曞は、本補品をご賌入いただいたお客様に特定の法的暩利を認めるものです。
8.
Adaptec および䜿甚蚱可者の負う党責任ず、本保蚌の違反に察しおお客様のみが受けるこ
ずができる救枈措眮は次の通りです。
a.
䞊蚘の限定保蚌条件に合わず、Adaptec に返送された媒䜓の亀換、あるいは
b. Adaptec たたはその販売代理店が、材質たたは補䜜䞊の欠陥のない新たな媒䜓を䟛絊
できない堎合、お客様は「゜フトりェア」を返送するこずにより本契玄を終了し、代
金の返金を受けるこずができたす。
䞊述のみが、Adaptec および䜿甚蚱可者の負う党責任ず、本保蚌の違反に察しおお客
様のみが受けるこずができる救枈措眮ずなりたす。
9.
損害責任の制限 :Adaptec は、たずえ第䞉者が Adaptec に損害の可胜性や苊情を勧告しお
いたずしおも、お客様が被った逞倱利益、金銭的損害、あるいは他の特別損害、付随的損
害、間接損害、掟生的損害、結果的損害に察しおいかなる責任を負うものではありたせん。
ある特定の管蜄地においおは、䞊蚘の限定責任および付随的あるいは結果的損害の排陀を
蚱容しない堎合がありたす。そのような堎合には、䞊蚘の限定あるいは保蚌の排陀はお客
様に適甚にならない堎合がありたす。
10. 茞出 : アメリカ合衆囜䞊びにそれ以倖の囜家の法埋及び芏制により、「゜フトりェア」の茞
出及び再茞出が芏制されおいるこずを、お客様は認識しなければなりたせん。お客様は、
アメリカ合衆囜䞊びにそれ以倖の囜の法埋に違反する方法で、「゜フトりェア」あるいは関
連曞類を茞出たたは再茞出しないこずに同意したす。
11. アメリカ合衆囜政府による芏制 :「゜フトりェア」は、次の芏制事項に埓いたす。「゜フト
りェア」が GSA 契玄の条件に埓っお取埗された堎合、その䜿甚、耇補、たたは公開に関
しお、圓該 ADP スケゞュヌル契玄に定められた芏制の適甚を受けるものずしたす。「゜フ
トりェア」が同囜囜防総省たたは民間機関が定める契玄条件に埓っお取埗された堎合、そ
の䜿甚、耇補、たたは公開に際しお、連邊調達芏則の 48C.F.R.12.212 及び囜防総省 FAR 远
加条項 48 C.F.R.227.7202-1 の条項に則っお定められた本契玄の条件に埓うこずずしたす。
12. 総則お客様、本契玄曞を熟読し、理解したこず、曎に「゜フトりェア」を䜿甚するこず
により、本曞の条件ず条項が被蚱可者を拘束するこずに同意するこずを承諟したす。曎に、
お客様は、本契玄曞が Adaptec ずお客様の間の完党か぀唯䞀の同意文曞であり、本契玄曞
の䞻題に関しおこれたでに Adaptec ずお客様の間で亀わされた提案や同意曞 ( 口頭か文曞
かを問わず ) 䞊びに他の方法による情報亀換に取っお替わるものであるこずに同意したす。
远加たたは修正された本契玄曞の条項や他の条件は、Adaptec の圹員がその承諟曞 ( 本契
玄曞条件の攟棄を含む ) に眲名しない限り、Adaptec に察しお執行䞍胜ずしたす。お客様
は、法埋に準拠し、責任を持っお本゜フトりェアを䜿甚する責務をすべお負うものしたす。
本契玄曞はカリフォルニア州法によっお芏制されたす。䜆し、著䜜暩に関しおは連邊法芏
が適甚されたす。本契玄曞は、カリフォルニア州法ミルピタス垂においお、䞡圓事者に
よっお締結されたずみなされたす。本契玄曞のいずれかの条項が、ある裁刀管蜄地におい
お履行䞍可ずされた堎合、同条項は本契玄曞より分離するずみなされ、本曞の他の条項に
は䜕の圱響も及ばないものずしたす。本契玄曞においお特に蚘茉されおいない「゜フト
りェア」に察する暩利は党お Adaptec が保有したす。
本契玄曞に関する質問があれば、次の宛先たでお問い合わせ䞋さい
Adaptec, Inc.
Legal Department
691 South Milpitas Boulevard
Milpitas, California 95035.
vi
目次
1 はじめに
Adaptec SCSI Card Ultra 320 SCSI 補品の抂芁 ............................ 1-1
デバむス ドラむバ .......................................................................... 1-3
オペレヌティング システム ........................................................... 1-4
システム芁件................................................................................... 1-4
SCSI の抂芁 .................................................................................... 1-5
SCSI ID............................................................................................ 1-5
SCSI バスのタヌミネヌト .............................................................. 1-6
2 Adaptec SCSI Card ず SCSI 機噚の䜿甚方法
SCSI 機噚の䜿甚 ............................................................................. 2-1
SCSI ハヌドディスク ドラむブの䜿甚法............................... 2-1
Ultra320/160 ハヌドディスク ドラむブの䜿甚...................... 2-2
Adaptec SCSI Card 39320D ........................................ 2-3
Adaptec SCSI Card 39320 ........................................... 2-3
Adaptec SCSI Card 29320 ........................................... 2-4
Adaptec SCSI Card 29320LP ...................................... 2-4
SCSI 機噚の䜿甚 ..................................................................... 2-4
SCSI 機噚ず SCSI 以倖の機噚を同じ環境で䜿甚する方法 .......... 2-5
耇数の SCSI カヌドのむンストヌル .............................................. 2-6
LED コネクタの接続 .............................................................. 2-6
SCSI タヌミネヌション蚭定の倉曎 ............................................... 2-7
Adaptec SCSI Card 39320D .................................................... 2-7
Adaptec SCSI Card 39320 ....................................................... 2-8
SCSI 機噚の接続 ........................................................................... 2-10
Adaptec SCSI Card 39320D .................................................. 2-10
Adaptec SCSI Card 39320 ..................................................... 2-11
Adaptec SCSI Card 29320 ..................................................... 2-13
Adaptec SCSI Card 29320LP ................................................ 2-14
最倧ケヌブル長 ..................................................................... 2-15
3 SCSISelect による Adaptec SCSI Card の蚭定
SCSISelect の起動 ........................................................................... 3-3
SCSISelect の終了 ................................................................... 3-4
SCSISelect の蚭定 ........................................................................... 3-4
SCSI バス むンタヌフェむス蚭定 .......................................... 3-4
起動機噚の蚭定オプション –BBS システム以倖のみ ........... 3-5
SCSI 機噚の蚭定オプション................................................... 3-5
詳现蚭定................................................................................... 3-8
vii
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
蚭定の 倉曎 ................................................................................... 3-11
SCSI ディスク ナヌティリティの䜿甚法 .................................... 3-16
SCSI ID ず LUN の䞀芧衚瀺 ................................................ 3-16
ディスクの確認たたはフォヌマット ................................... 3-18
4 Windows 2000 のむンストヌル
Windows 2000 のむンストヌル時にドラむバをむンストヌルするに
は ..................................................................................................... 4-2
Windows 2000 が既にむンストヌルされおいる堎合にドラむバを
アップデヌトするには.................................................................... 4-3
むンストヌル枈みの Windows NT 4.0 を Windows 2000 にアップグ
レヌドするには ............................................................................... 4-4
ドラむバのパス名 ........................................................................... 4-5
高床な各皮蚭定パラメヌタの䜿甚 ................................................. 4-5
Windows 2000 が既にむンストヌルされおいる堎合に新しいホスト
アダプタをむンストヌルするには ................................................. 4-5
ホストアダプタの取り倖し ............................................................ 4-6
ホストアダプタの亀換.................................................................... 4-6
トラブルシュヌティング ................................................................ 4-7
問題ず解決法 ........................................................................... 4-7
゚ラヌメッセヌゞ.................................................................... 4-8
5 Windows NT 4.0 のむンストヌル
Windows NT のむンストヌル時にドラむバをむンストヌルするには
5-2
Windows NT 4.0 でのむンストヌルフロッピヌディスクの堎
合...................................................................................... 5-2
Windows NT 4.0 でのむンストヌルCD の堎合............... 5-3
Windows NT 4.0 が既にむンストヌルされおいる堎合にドラむバを
むンストヌルするには.................................................................... 5-4
Windows NT 4.0 をアップデヌトする ................................... 5-4
高床な各皮蚭定パラメヌタの䜿甚 ................................................. 5-5
Hot-Plug PCI のサポヌト ............................................................... 5-5
Windows NT 4.0 およびホストアダプタの䜿甚............................ 5-6
ホストアダプタの取り倖し .................................................... 5-6
Windows NT 4.0 でホストアダプタを削陀する ........ 5-7
ホストアダプタの亀換 ............................................................ 5-7
トラブルシュヌティング ................................................................ 5-8
問題ず解決方法 ....................................................................... 5-8
゚ラヌメッセヌゞ.................................................................. 5-11
6 Windows XP のむンストヌル
Windows XP のむンストヌル時にドラむバをむンストヌルするには
6-2
viii
目次
Windows XP (64 ビット ) のむンストヌル ............................ 6-3
Windows XP が既にむンストヌルされおいる堎合に新しいホストア
ダプタを取り付けるには ................................................................ 6-4
ドラむバのパス名 ........................................................................... 6-5
高床な各皮蚭定パラメヌタの䜿甚 ................................................. 6-5
ホストアダプタの取り倖し ............................................................ 6-5
ホストアダプタの亀換.................................................................... 6-5
トラブルシュヌティング ................................................................ 6-6
問題ず解決法 ........................................................................... 6-7
゚ラヌメッセヌゞ.................................................................... 6-7
7 Novell NetWare のむンストヌル
NetWare のむンストヌル時にドラむバをむンストヌルするには 7-2
NetWare 4.2 ............................................................................. 7-2
NetWare 5.0 ............................................................................. 7-2
NetWare 5.1 および 6.0 ........................................................... 7-3
NetWare が既にむンストヌルされおいる堎合にドラむバをむンス
トヌルするには ............................................................................... 7-4
サヌバの起動時にドラむバをロヌドするには .............................. 7-5
load コマンドラむンオプションの䜿甚 ......................................... 7-5
adpu320.ham コマンド ラむン オプション ........................... 7-6
ビットマスクオプション ........................................................ 7-7
load コマンドの䟋 ................................................................... 7-8
NetWare ずホストアダプタの䜿甚 ................................................ 7-8
リムヌバブルメディアの䜿甚 ................................................. 7-8
マりントステヌタス .................................................... 7-9
ロックステヌタス ..................................................... 7-10
NetWare テヌプバックアップの䜿甚 ................................... 7-10
NetWare での CD の䜿甚 ...................................................... 7-11
Netware 4.2 ................................................................ 7-11
NetWare 5.x および 6.0............................................. 7-11
パフォヌマンスの最適化 ...................................................... 7-12
トラブルシュヌティング .............................................................. 7-13
゚ラヌメッセヌゞ.................................................................. 7-13
8 UnixWare ず Open Unix のむンストヌル
UnixWare/Open Unix のむンストヌル時にドラむバをむンストヌル
するには .......................................................................................... 8-2
UnixWare/Open Unix が既にむンストヌルされおいる堎合にドラむ
バをむンストヌルするには ............................................................ 8-3
カヌネルのバックアップ ........................................................ 8-4
パッケヌゞのロヌド ............................................................... 8-4
新しいシステムファむルの倉曎 ............................................ 8-5
UnixWare/Open Unix カヌネルの再構築 .............................. 8-6
ix
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
新しいカヌネルの起動 ........................................................... 8-6
UnixWare/Open Unix ずホストアダプタの䜿甚 ........................... 8-7
チュヌナブルパラメヌタの䜿甚 ............................................ 8-7
耇数のホストアダプタの䜿甚 ................................................ 8-7
ドラむバの削陀 ....................................................................... 8-8
トラブルシュヌティング ............................................................... 8-9
問題ず解決法 ........................................................................... 8-9
゚ラヌメッセヌゞ ................................................................... 8-9
9 Linux のむンストヌル
Red Hat Linux 甚デバむス ドラむバのむンストヌル ................... 9-1
SuSE Linux 甚デバむス ドラむバのむンストヌル ....................... 9-3
A Windows でのトラブルシュヌティング
トラブルシュヌティング チェックリスト ................................... A-1
党般的なトラブルシュヌティング ................................................ A-2
Windows NT 4.0 でのトラブルシュヌティング........................... A-5
䞀般的な゚ラヌメッセヌゞ ........................................................... A-5
B Windows の゚ラヌメッセヌゞ
゚ラヌメッセヌゞ ...........................................................................B-1
ドラむバの゚ラヌメッセヌゞ .................................................B-2
C Windows の高床な各皮蚭定パラメヌタの䜿甚
Windows SCSI パラメヌタを䜿甚する ..........................................C-2
ドラむバ固有のパラメヌタの䜿甚 .................................................C-3
D ドラむバ フロッピヌディスクの䜜成
むンストヌル オプション .............................................................. D-1
Windows の実行 ............................................................................ D-2
NetWare の実行 ............................................................................. D-3
UnixWare たたは Open Unix の実行 ............................................ D-3
DOS の実行 .................................................................................... D-3
むンストヌル枈みのシステムにアクセスできない堎合 .............. D-4
E Adaptec Ultra320 SCSI から HostRAID ぞの移行
Windows 2000 での移行 .................................................................E-2
HostRAID ドラむバのむンストヌル ......................................E-2
HostRAID サポヌトの有効化 .................................................E-3
HostRAID ドラむバ むンストヌルの完了 .............................E-4
Windows XP での移行 ....................................................................E-5
x
目次
HostRAID ドラむバのむンストヌル ......................................E-5
HostRAID サポヌトの有効化 .................................................E-6
HostRAID ドラむバ むンストヌルの完了 .............................E-7
Windows NT 4.0 での移行..............................................................E-8
HostRAID ドラむバのむンストヌル ......................................E-8
HostRAID サポヌトの有効化 .................................................E-8
HostRAID ドラむバ むンストヌルの完了 .............................E-9
玢匕
xi
1
はじめに
この章の抂芁
Adaptec SCSI Card Ultra 320 SCSI 補品の抂芁
1-1
デバむス ドラむバ
1-3
オペレヌティング システム
1-4
システム芁件
1-4
SCSI の抂芁
1-5
SCSI ID
1-5
SCSI バスのタヌミネヌト
1-6
Adaptec SCSI Card Ultra 320 SCSI 補品の抂芁
Adaptec SCSI Card は、64 ビットあるいは 32 ビットの PCI/PCIX 拡匵スロットを備えたむンテルプロセッサベヌスのコンピュヌ
タ等に察応し、SCSI 機噚ハむパフォヌマンス HDD の倧芏暡
ディスクアレむ、倖郚ストレヌゞサブシステム、Ultra320/160
ハヌドディスク、スキャナ、CD-ROM ドラむブなど ) を 最倧 30
台たで接続できたす。Ultra320 は SCSI を拡匵したテクノロゞで、
1 チャンネルあたり最倧 320MB/ 秒のスピヌドでデヌタを転送し
たす。Ultra320 SCSI では、接続性ず柔軟性が求められる堎合に
は、最長で 12 メヌトルのケヌブルが䜿甚できたす。1
1 Ultra320
の SCSI 機噚を 1 台だけ接続する堎合は、25 メヌトルたでの長
さのケヌブルを䜿甚できたす。
1-1
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
Adaptec SCSI Card 39320D および 39320 には 2 ぀の独立した SCSI
チャネルがあり、それぞれのスルヌプットは最倧 320 MB/ 秒で
す。
■
■
Adaptec SCSI Card 39320D
■
SCSI チャネル A—( カヌド䞊に "CH A" ず曞かれおいたす )
には、内郚ず倖郚のコネクタが 1 ぀ず぀ありたす。
■
SCSI チャネル B—( カヌド䞊に "CH B" ず曞かれおいたす )
には、倖郚コネクタが 1 ぀ありたす。
Adaptec SCSI Card 39320
■
SCSI チャネル A—( カヌド䞊に "CH A" ず曞かれおいたす )
には、内郚コネクタが 1 ぀ありたす。
■
SCSI チャネル B—( カヌド䞊に "CH B" ず曞かれおいたす )
には、内郚ず倖郚のコネクタが 1 ぀ず぀ありたす。
Adaptec SCSI Card 29320 およびロヌプロファむル察応の 29320LP
は、シングル チャネルの SCSI カヌドです。Adaptec SCSI Card
29320 の最倧スルヌプットは、320 MB/ 秒で、40 MB/ 秒の最倧転
送速床を実珟する SE チャネルを搭茉しおいたす。29320LP は、
320 MB/ 秒の最倧転送速床を実珟する Ultra320 SCSI チャネルを
搭茉しおいたす。
■
■
Adaptec SCSI Card 29320
■
SCSI チャネル (SE)— 内郚コネクタが 2 ぀ありたす。
■
SCSI チャネル (Ultra320)— 内郚接続甚、倖郚接続甚のコネ
クタが 1 ぀ず぀ありたす。
Adaptec SCSI Card 29320LP
■
SCSI チャネル (Ultra320)— 内郚接続甚、倖郚接続甚のコネ
クタが 1 ぀ず぀ありたす。
最適な I/O パフォヌマンスを埗るために、LVD (Low Voltage
Differential) 機噚ず非 LVD 機噚を別々に接続するこずをお勧めし
たす。LVD 機噚は、Ultra 320、Ultra160、および Ultra2 SCSI 機
噚を指し、非 LVD 機噚は Fast SCSI 機噚たたは Ultra SCSI 機噚を
指したす。デュアル チャネル カヌドの堎合は、最倧転送速床を
実珟するために、LVD SCSI 機噚を非 LVD 機噚ずは別の SCSI
チャネルに接続するこずをお勧めしたす。
1-2
はじめに
Adaptec SCSI Card は 64 ビット甚の PCI /PCI-X カヌドですが、
32 ビットの PCI スロットでも動䜜したす。このカヌドを 32 ビッ
トの PCI スロットに装着した堎合、自動的に 32 ビット モヌドで
動䜜したす。
この『ナヌザヌズ ガむド』では、Adaptec SCSI Card 補品 ず SCSI
機噚の䜿い方、トラブルシュヌティング、SCSI 機噚のタヌミネヌ
ション、およびその他の重芁な情報に぀いお説明したす。たた、
Adaptec SCSI Card の蚭定を倉曎するずきに䜿甚する、
SCSISelect® ナヌティリティの䜿甚法に぀いおも説明したす。さら
に、お䜿いのオペレヌティング システムに、゜フトりェア機噚の
ドラむバをむンストヌルする方法に぀いおも説明したす。
メモ : SCSI カヌドを取り付けお、カヌドに SCSI 機噚を接続
するずきは、Adaptec SCSI Card の『 むンストヌル ガむド』
に蚘茉されおいる手順に埓っおください。
デバむス ドラむバ
Adaptec SCSI Card では、お䜿いのコンピュヌタず通信ができる
ように、䞀連の゜フトりェア デバむス ドラむバや他のファむルを
同梱しおいたす。次の衚は、オペレヌティング システムに察応す
るドラむバの䞀芧です。
オペレヌティン
グシステム
Ultra320 ドラむバ
Windows NT 4.0
adpu320.sys
Windows 2000
adpu320.sys
Windows XP
adpu320.sys
NetWare
adpu320.ham
SCO UnixWare
adpu320
Caldera Open
Unix
adpu320
Adaptec SCSI Card にドラむバをむンストヌルする方法に぀いお
は、このナヌザヌズ ガむドの、ご䜿甚のオペレヌティングシステ
ムに関する項を参照しおください。
1-3
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
オペレヌティング システム
Adaptec SCSI Card がサポヌトするオペレヌティング システムは
以䞋のずおりです。
■
Windows NT® 4.0
■
Windows®2000
■
Windows® XP
■
Novell NetWare 4.2、5.0、5.1、6.0
■
Caldera Open Unix 8
■
SCO UnixWare 7.11
■
Linux
■
Red Hat 7.2/Red Hat Advanced Server 2.1/Red Hat 7.3
■
SuSE 7.0 Enterprise/SuSE 7.3/8.0
メモ : Linux オペレヌティング システムのドラむバに
぀いおは、以䞋のアダプテックの Web サむトをご芧
ください。
http://opensource.adaptec.com
システム芁件
Adaptec SCSI Card デバむス ドラむバのむンストヌルに必芁な、
最䜎限のシステム芁件は次のずおりです。
■
Adaptec Ultra320 ホストアダプタがむンストヌル、か぀蚭定さ
れおいるコンピュヌタ。
■
Adaptec SCSI Card に同梱されおいるドラむバ CD。
■
CD-ROM ドラむブ。
■
オペレヌティングシステムに含たれる配垃゜フトりェアおよび
説明曞。
1-4
はじめに
SCSI の抂芁
SCSI (「スカゞヌ」ず発音したす ) は、Small Computer Systems
Interface の略称です。SCSI は、SCSI 機噚 ( ハヌドディスク ドラ
むブ、CD-ROM ドラむブ、スキャナなど ) を共通の SCSI バスに
接続するための業界暙準むンタヌフェむスです。
SCSI バスは、コンピュヌタに装着された SCSI アダプタ カヌド
(Adaptec SCSI Card など ) ず、1 ぀あるいは耇数の SCSI 機噚から
なる電気的経路です。SCSI 機噚は、SCSI ケヌブルを䜿甚しお
SCSI アダプタ カヌドに接続したす。Adaptec SCSI Card には 2 ç³»
統たでの独立した SCSI バスチャネルがありたす。
SCSI バスを正垞に機胜させるには、SCSI カヌドおよび SCSI カヌ
ドに接続されおいる各 SCSI 機噚に固有の SCSI ID を割り圓お、
SCSI バスを正しくタヌミネヌトさせる必芁がありたす。
SCSI ID
Adaptec SCSI Card に接続される各機噚には、Adaptec SCSI Card
自䜓も含め、2 ぀の SCSI バスのそれぞれに 0 から 15 の固有の
SCSI ID 番号が割り圓おられおいなければなりたせん。SCSI バス
䞊の各機噚は、固有の SCSI ID により識別され、耇数の SCSI 機噚
が同時に SCSI バスを䜿甚するずきの優先床が決定されたす。
SCSI ID を蚭定するには、その SCSI 機噚の取扱説明曞を参照しお
ください。通垞、SCSI ID は、以䞋の方法で蚭定したす。
■
内蔵 SCSI 機噚では、ゞャンパで SCSI ID を蚭定したす。
■
倖付け SCSI 機噚では、機噚背面のスむッチで SCSI ID を蚭定
したす。
■
SCSI ID は、Adaptec SCSI Card および接続される各機噚に異
なった番号が割り圓おられおいれば、連続した番号である必芁
はありたせん。たずえば、2 ぀の SCSI バスのそれぞれで、内
蔵 SCSI 機噚に ID 0、倖付け SCSI 機噚に ID 6 を割り圓おるこ
ずができたす。
■
SCSI バスで最も優先床が高い機噚には、SCSI ID 7 が割り圓お
られたす。その他の ID の優先床は、降順に 6 から 0、その次
に 15 から 8 ずなりたす。
1-5
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
■
Adaptec SCSI Card は、2 ぀のどちらの SCSI バス ( チャネル ) も
SCSI ID 7 に蚭定されおいたす。この ID は倉曎しないでくださ
い。これによっお、このカヌドには、SCSI バスで最高の優先
順䜍が䞎えられおいたす。
■
ほずんどの内蔵 SCSI ハヌドディスク ドラむブは、工堎出荷時
に SCSI ID 0 に蚭定されおいたす。
■
8 ビット (Narrow) SCSI 機噚の堎合、0、1、2、3、4、5、6 の
いずれかの SCSI ID を割り圓おたす。SCSI ID 0 は、1 台目の
SCSI ハヌドディスク ドラむブに割り圓おるこずをお勧めした
す。
■
Adaptec SCSI Card に接続されおいる SCSI ハヌドディスク ド
ラむブからコンピュヌタを起動する堎合、SCSISelect ナヌティ
リティの Boot SCSI ID の蚭定を、起動する機噚の SCSI ID ず䞀
臎させる必芁がありたす。既定倀では、Boot SCSI ID は 0 に蚭
定されおいたす。この蚭定は倉曎しないこずをお勧めしたす。
■
ディスク ナヌティリティ機胜 SCSISelect を䜿えば、それぞれの
機噚にどの SCSI ID が割り圓おられおいるかを確認 / 衚瀺でき
たす。詳现に぀いおは、3 章の「SCSISelect による Adaptec
SCSI Card の蚭定」を参照しおください。
SCSI バスのタヌミネヌト
SCSI バスで安定したデヌタ転送を行うには、SCSI バスの䞡端を
正しくタヌミネヌトさせる必芁がありたす。そのためには、各
ケヌブルの終端に接続された機噚たたはケヌブル自䜓の終端に
タヌミネヌタを付けお、タヌミネヌションを有効にしたす。各
ケヌブルの途䞭に接続されおいる機噚からはタヌミネヌタを倖し、
タヌミネヌションを無効にしたす。
SCSI 機噚をタヌミネヌトする方法は、機噚によっお異なりたすの
で、タヌミネヌションを有効たたは無効にする方法に぀いおは、
お䜿いの機噚の取扱説明曞を参照しおください。以䞋は、タヌミ
ネヌションに぀いおの䞀般的なガむドラむンです。
■
1-6
内蔵 Ultra320/160 機噚および Ultra2 SCSI LVD 機噚は、工堎
出荷時の状態ではタヌミネヌトされおおらず、この蚭定を倉曎
するこずはできたせん。このような内蔵機噚の堎合、68 ピン
はじめに
内郚 LVD SCSI ケヌブルの端に぀いおいる組み蟌みタヌミネヌ
タを䜿甚しおタヌミネヌトできたす。
■
䞀般に、内蔵 SE SCSI 機噚 のタヌミネヌションは、手動で機噚
のゞャンパやスむッチを切り替えるか、1 ぀たたは耇数の抵抗
モゞュヌルを取り付け / 取り倖しで制埡したす。
■
ほずんどの倖付け SCSI 機噚では、SCSI タヌミネヌタの取り付
け / 取り倖しによっおタヌミネヌションを有効たたは無効にし
たす。ただし、倖付け SCSI 機噚の䞭には、機噚の背面にある
スむッチによっおタヌミネヌションを有効たたは無効にするも
のもありたす。
■
Adaptec SCSI Card 自䜓のタヌミネヌションは、工堎出荷時に
は Autommatic ( 掚奚蚭定 ) に蚭定されおいたす。この出荷時の
蚭定は倉曎しないこずをお勧めしたす。この自動蚭定は
Adaptec SCSI Card 自䜓だけが察象であり、機噚のタヌミネヌ
ション蚭定をカヌドで倉曎するこずはできたせん。
■
内郚および倖郚 Ultra320/160 および Ultra2 SCSI LVD SCSI バ
スは、LVD タヌミネヌタでタヌミネヌションする必芁があり
たす。これは LVD タヌミネヌタたたは、マルチモヌド タヌミ
ネヌタず呌ばれるこずがありたす。
1-7
2
Adaptec SCSI Card ず SCSI
機噚の䜿甚方法
この章の抂芁
SCSI 機噚の䜿甚
2-1
SCSI 機噚ず SCSI 以倖の機噚を同じ環境で䜿甚す
る方法
2-5
耇数の SCSI カヌドのむンストヌル
2-6
SCSI タヌミネヌション蚭定の倉曎
2-7
SCSI 機噚の接続
2-10
この章には、Adaptec SCSI Card および SCSI 機噚の䜿甚時に圹立
぀情報が蚘茉されおいたす。各 SCSI 機噚に぀いおの詳现は、その
機噚の取扱説明曞を参照しおください。
SCSI 機噚の䜿甚
SCSI ハヌドディスク ドラむブの䜿甚法
■
Adaptec SCSI Card に、これたで別の SCSI カヌドに接続されお
いた SCSI ハヌドディスク ドラむブを接続する堎合、このドラ
むブを䜿甚する前にロヌレベル フォヌマットを行うこずをお
勧めしたす。新しい SCSI カヌドにドラむブを接続し、ドラむ
ブをフォヌマットする前に、ドラむブのデヌタをバックアップ
しおください。(SCSISelect のフォヌマット ナヌティリティの
2-1
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
䜿甚法に぀いおの詳现は、3-16 ペヌゞの「SCSI ディスク ナヌ
ティリティの䜿甚法」を参照しおください )。
!
■
ご泚意 : ロヌレベルフォヌマットを行うず、ドラむブに保
存されおいた党おのデヌタが消去されたす。ロヌレベル
フォヌマットを実行する前に、必ずデヌタをバックアッ
プしおください
SCSI ハヌドディスク ドラむブにデヌタを保存するには、必ず
ロヌレベルフォヌマットを行い、パヌティションを蚭定し、論
理フォヌマットを行う必芁がありたす。ほずんどの SCSI ドラ
むブは工堎出荷時にフォヌマットされおいたす。䜿甚する
SCSI ハヌドディスク ドラむブが出荷時にフォヌマットされお
いない堎合、DOS が搭茉されたコンピュヌタでは、DOS の
Fdisk コマンドおよび Format コマンドでハヌドディスクを
フォヌマットするこずができたす。( 詳现は、DOS たたは
Windows の取扱説明曞を参照しおください。) 他のオペレヌ
ティング システムが搭茉された SCSI ハヌドディスク ドラむブ
をフォヌマットする堎合には、そのオペレヌティング システ
ムの説明曞を参照しおください。
Ultra320/160 ハヌドディスク ドラむブの䜿甚
■
デュアル チャネル カヌドの堎合は、LVD (Ultra 320、
Ultra160、Ultra2) SCSI 機噚は SCSI チャネル B に接続し、
LVD 以倖の SCSI 機噚 ( 䜿甚する堎合 ) は SCSI チャネル A に
接続するこずをお勧めしたす。そうすれば、LVD SCSI 機噚は
最倧パフォヌマンス (320 MB/sec、160 MB/sec、80 MB/sec)
で動䜜したす。たた、LVD SCSI 機噚を䞡方の SCSI チャネル
に接続するこずもできたす。LVD SCSI 機噚ず LVD 以倖の
SCSI 機噚を、どちらも同じ SCSI チャネルに接続した堎合は、
LVD SCSI 機噚のデヌタ転送速床が、LVD 以倖の SCSI 機噚ず
同じ速床 ( 最倧 40 MB/sec) たで䜎䞋したす。
■
内蔵 LVD SCSI 機噚は、工堎出荷時の状態ではタヌミネヌトさ
れおおらず、この蚭定を倉曎するこずはできたせん。内郚
LVD SCSI ケヌブルの端に぀いおいるタヌミネヌタを䜿甚する
こずで、正しくタヌミネヌトさせるこずができたす。
2-2
Adaptec SCSI Card ず SCSI 機噚の䜿甚方法
Adaptec SCSI Card 39320D
以䞋は Adaptec SCSI Card 39320D の図です。
68 ピン 内郚 LVD/SE コネクタ チャネル A
68 ピン 倖郚ケヌブル
チャネル A
68 ピン 倖郚ケヌブル
チャネル B
Adaptec SCSI Card 39320
以䞋は Adaptec SCSI Card 39320 の図です。
68 ピン 内郚 LVD/SE コネクタ チャネル B
68 ピン 内郚 LVD/SE コネク
タ チャネル A
68 ピン 倖郚 LVD/SE コ
ネクタ チャネル B
2-3
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
Adaptec SCSI Card 29320
以䞋は Adaptec SCSI Card 29320 の図です。
68 ピン 内郚 LVD/SE コネクタ
68 ピン SE コネクタ
68 ピン 倖郚 LVD/SE
コネクタ
50 ピン SE コネクタ
Adaptec SCSI Card 29320LP
以䞋は Adaptec SCSI Card 39320LP の図です。
68 ピン 内郚 LVD/SE
コネクタ
68 ピン 倖郚 LVD/VHDCI
コネクタ
SCSI 機噚の䜿甚
Adaptec SCSI Card に SCSI 機噚 ( スキャナ、テヌプ ドラむブ、
zip ドラむブなど ) を接続する堎合、機噚の補造元から提䟛される
゜フトりェア ドラむバをむンストヌルする必芁がありたす。詳现
は、機噚の取扱説明曞を参照しおください。
2-4
Adaptec SCSI Card ず SCSI 機噚の䜿甚方法
SCSI 機噚ず SCSI 以倖の機噚を同じ環境で
䜿甚する方法
EIDE コントロヌラなどの SCSI 以倖のコントロヌラがすでに備え
られおいるコンピュヌタに、Adaptec SCSI Card をむンストヌル
するこずができたす。ただし、ディスク ドラむブその他の機噚
は、察応するカヌドたたはコントロヌラに接続しなければなりた
せん。぀たり、SCSI 機噚は Adaptec SCSI Card に接続し、ATA
機噚は ATA コントロヌラに接続しなければなりたせん。
Adaptec SCSI Card および SCSI ディスク ドラむブを、SCSI 以倖
のディスク ドラむブから起動するコンピュヌタにむンストヌルす
る堎合、このコンピュヌタの CMOS 蚭定を倉曎しないず、コン
ピュヌタは、通垞どおり SCSI 以倖のディスク ドラむブから起動
したす。SCSI ドラむブを、ファむルを保存しおおく远加デバむス
ずしお䜿甚するのであれば、この蚭定を倉曎する必芁はありたせ
ん。
コンピュヌタのマザヌボヌドの BIOS が BBS (BIOS Boot
Specification) 機胜をサポヌトする堎合、比范的簡単に別の起動装
眮を遞択できたす ( マザヌボヌドの BIOS が BBS をサポヌトする
かどうかを調べるには、コンピュヌタの取扱説明曞を参照するか、
マザヌボヌドの補造元にお問い合わせください )。
同じコンピュヌタで皮類が異なるディスク ドラむブを䜿甚するた
めに、SCSI カヌドおよび SCSI 機噚のむンストヌル埌に行う操䜜
を、以䞋の衚に瀺したす。
コンピュヌタの
BIOS による BBS
のサポヌト
SCSI ドラむブから
のコンピュヌタの
起動を垌望
操䜜
いいえ
いいえ
䜕もする必芁はありたせん。
SCSI ドラむブず SCSI 以倖のド
ラむブを䞀緒に䜿甚できたす。
いいえ
はい
CMOS Setup プログラムを実行
したす。ハヌドディスクの初期
蚭定を None たたは No Drives
Installed に倉曎したす ( コン
ピュヌタの取扱説明曞を参照し
おください )。SCSI ドラむブか
ら起動する堎合、SCSI 以倖のド
ラむブはすべお䜿甚できなくな
りたす。
2-5
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
コンピュヌタの
BIOS による BBS
のサポヌト
SCSI ドラむブから
のコンピュヌタの
起動を垌望
操䜜
はい
いいえ
䜕もする必芁はありたせん。
SCSI ドラむブず SCSI 以倖のド
ラむブを䞀緒に䜿甚できたす。
はい
はい
CMOS Setup プログラムを実行
し、起動ドラむブずしお SCSI ド
ラむブを遞択したす。SCSI ドラ
むブず SCSI 以倖のドラむブを䞀
緒に䜿甚できたす。
耇数の SCSI カヌドのむンストヌル
■
コンピュヌタには耇数の SCSI カヌドをむンストヌルできたす
が、その数は、䜿甚可胜なシステムリ゜ヌス (IRQ 蚭定、I/O
ポヌトアドレス、BIOS アドレスなど ) によっお制限されたす。
■
むンストヌルした SCSI カヌド ごずに、異なる SCSI 機噚が接
続された別個の SCSI バスが圢成されたす。SCSI ID は、異な
る SCSI カヌドに接続された機噚に割り圓おるのであれば、同
じ番号を䜿甚するこずができたす ( たずえば、各 SCSI カヌド
に SCSI ID 2 の機噚を接続できたす )。
■
耇数の SCSI カヌドを䜿甚しおいお、コンピュヌタを SCSI ディ
スク ドラむブから起動する堎合、起動ディスク ドラむブが接
続されおいる SCSI カヌドのホスト アダプタ BIOS は有効にし
おおきたす。他の SCSI カヌドのホスト アダプタ BIOS は、
SCSISelect を䜿甚しお無効にしたす。
■
耇数の SCSI カヌドを䜿甚しおいる堎合、どの SCSI カヌドをシ
ステムに最初に怜玢させるかを遞択するには、PCI スロットに
差し蟌む SCSI カヌドの順番を物理的に倉曎したす。PCI ス
ロットは、蚭定した順番でスキャンされたす。
LED コネクタの接続
( オプション機胜 ) ほずんどのコンピュヌタには、本䜓の前面パネ
ルにディスク アクティビティ LED がありたす。䞋図に瀺すよう
に、マザヌボヌドの LED コネクタからケヌブルを倖しお SCSI
カヌドの LED コネクタに接続したす。SCSI バス䞊のディスクが
2-6
Adaptec SCSI Card ず SCSI 機噚の䜿甚方法
動䜜しおいる堎合、コンピュヌタの前面パネルの LED が点灯した
す。
メモ : LED ケヌブルを SCSI カヌドに接続するず、SCSI 以倖
のディスク ドラむブが動䜜しおいおも、ディスク アクティ
ビティ LED は点灯したせん。
LED Cable
from
Motherboard
2-pin
LED
Cable
LED Connector
on SCSI Card
1
1
Pin 1
SCSI タヌミネヌション蚭定の倉曎
SCSISelect により、Adaptec SCSI Card の 2 ぀の SCSI チャネルの
タヌミネヌションを有効たたは無効にしたす。どちらのチャネル
も工堎出荷時のタヌミネヌション蚭定は Automatic になっおいた
す。この蚭定では、SCSI 機噚がどのコネクタに接続されおいるか
によっお、SCSI カヌドが SCSI タヌミネヌションの有効 / 無効を
自動的に蚭定したす。
SCSISelect のタヌミネヌション蚭定にかかわらず、SCSI カヌドの
タヌミネヌションは、電源が切られおいるずきは぀ねに無効にな
りたす。電源が切られおいるずきに SCSI カヌドのタヌミネヌショ
ンを有効にしたい堎合は、SCSI チャネルを手動でタヌミネヌトす
る必芁がありたす。
Adaptec SCSI Card 39320D
チャネル A を手動でタヌミネヌトするには、ゞャンパ J4 にゞャン
パ ブロックを取り付けたす。チャネル B を手動でタヌミネヌトす
2-7
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
るには、ゞャンパ J5 にゞャンパ ブロックを取り付けたす。
Adaptec SCSI Card 39320D のゞャンパの䜍眮を䞋図に瀺したす。
J5
J4
Adaptec SCSI Card 39320
チャネル A を手動でタヌミネヌトするには、ゞャンパ J4 にゞャン
パ ブロックを取り付けたす。チャネル B を手動でタヌミネヌトす
るには、ゞャンパ J5 にゞャンパ ブロックを取り付けたす。
Adaptec SCSI Card 39320 のゞャンパの䜍眮を䞋図に瀺したす。
J5
J4
Adaptec SCSI Card 29320
Ultra320 チャネルを手動でタヌミネヌトするには、ゞャンパ J4 に
ゞャンパ ブロックを取り付けたす。SE チャネルを手動でタヌミ
ネヌトするには、ゞャンパ J5 にゞャンパ ブロックを取り付けた
2-8
Adaptec SCSI Card ず SCSI 機噚の䜿甚方法
す。Adaptec SCSI Card 29320 のゞャンパの䜍眮を䞋図に瀺した
す。
J4
J5
Adaptec SCSI Card 29320LP
Adaptec SCSI Card 29320LP のチャネルを手動でタヌミネヌトす
るには、ゞャンパ J1 にゞャンパ ブロックを取り付けたす。
Adaptec SCSI Card 29320LP のゞャンパの䜍眮を䞋図に瀺したす。
J1
メモ : ゞャンパを䜿っお SCSI カヌドを手動でタヌミネヌト
する堎合は、SCSISelect 蚭定を倉曎したす。SCSISelect を倉
曎しおも、このゞャンパを取り付けたずきのタヌミネヌショ
ンには圱響したせん。
2-9
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
別のコンピュヌタに装着した SCSI カヌドに、1 台たたは耇数台の
SCSI 機噚が接続されおいる SCSI バス䞊ぞ、Adaptec SCSI Card
を装着したコンピュヌタず接続するずきには、SCSI カヌドのタヌ
ミネヌションを手動で蚭定しなければならない堎合がありたす。2
぀のコンピュヌタが SCSI 機噚を共有する堎合、䞀方の SCSI カヌ
ドが、電源が切られおいるずきにタヌミネヌトされおいれば、そ
の間、もう 1 ぀の SCSI カヌドが装着されたコンピュヌタはその
SCSI 機噚を䜿甚できたす。
SCSI 機噚の接続
ここでは、内蔵および倖付けの SCSI 機噚を Adaptec SCSI Card に
接続する方法をいく぀か瀺したす。1 台目の機噚をケヌブルの終
端のコネクタ (SCSI チェヌンの終端 ) に接続し、他の機噚を远加
する時は、SCSI カヌドに近い方のコネクタから接続したす。
Adaptec SCSI Card 39320D
次の図は、Ultra320/Ultra160 および Ultra2 SCSI 機噚を、2 ぀の
SCSI チャネルの内郚および倖郚 SCSI コネクタに接続する方法で
す。内郚 LVD SCSI ケヌブルの終端に、組み蟌みタヌミネヌタが
取り付けられおいるこずに泚意しおください。各 SCSI チャネルの
終端にある倖付け SCSI 機噚を LVD/SE タヌミネヌタ プラグで
タヌミネヌトし、すべおの機噚が正垞に動䜜できるようにしたす。
ケヌブルの組み蟌みタヌミネヌタ
タヌミネヌトされお
いる機噚
2-10
Adaptec SCSI Card ず SCSI 機噚の䜿甚方法
次の図は、LVD SCSI (Ultra320/Ultra160 および Ultra2) 機噚を、
SCSI チャネル A の内郚および倖郚コネクタに接続する方法です。
ケヌブルの組み蟌
みタヌミネヌタ
タヌミネヌトされお
いる機噚
次の図は、LVD SCSI 機噚をチャネル A に接続し、LVD 以倖の
SCSI 機噚をチャネル B に接続する方法です。
LVD SCSI 機噚
ケヌブルの組み蟌み
タヌミネヌタ
LVD 以倖の SCSI 機噚
É^Å[É~ÉlÅ[ÉgÇÅ 
ã@äÌ
タヌミネヌトされおいる機噚
Adaptec SCSI Card 39320
次の図は、Ultra320/Ultra160 および Ultra2 SCSI 機噚を、2 ぀の
SCSI チャネルの内郚および倖郚 SCSI コネクタに接続する方法で
す。内郚 LVD SCSI ケヌブルの終端に、組み蟌みタヌミネヌタが
取り付けられおいるこずに泚意しおください。各 SCSI チャネルの
2-11
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
終端にある倖付け SCSI 機噚を LVD/SE タヌミネヌタ プラグで
タヌミネヌトし、すべおの機噚が正垞に動䜜できるようにしたす。
ケヌブルの組み蟌みタヌミネヌタ
T
T
ケヌブルの組み蟌み
タヌミネヌタ
T
タヌミネヌトされおいる機噚
次の図は、LVD SCSI (Ultra320/Ultra160 および Ultra2) 機噚を、
SCSI チャネル B の内郚および倖郚コネクタに接続する方法です。
ケヌブルの組み蟌み
タヌミネヌタ
T
T
タヌミネヌトされおいる機噚
次の図は、2 ぀の LVD SCSI 機噚を倖郚コネクタに接続する方法
です。前出の図のように、SCSI バスの終端にある機噚を最倧速床
で動䜜させるには、LVD/SE タヌミネヌタ プラグを䜿甚する必芁
がありたす。
T
タヌミネヌトされおいる機噚
2-12
Adaptec SCSI Card ず SCSI 機噚の䜿甚方法
Adaptec SCSI Card 29320
次の図は、Ultra320/Ultra160 および Ultra2 SCSI 機噚を、内郚お
よび倖郚 SCSI コネクタに接続する方法です。内郚 LVD SCSI ケヌ
ブルの終端に、組み蟌みタヌミネヌタが取り付けられおいるこず
に泚意しおください。SCSI チャネルの終端にある倖付け SCSI 機
噚を LVD/SE タヌミネヌタ プラグでタヌミネヌトし、すべおの機
噚が正垞に動䜜できるようにしたす。
ケヌブルの組み蟌みタヌミネヌタ
ケヌブルの組み蟌みタヌミネヌタ
T
T
タヌミネヌトされおいる
機噚
T
T
タヌミネヌトされおいる機噚
SE 機噚
次の図は、LVD SCSI (Ultra320/Ultra160 および Ultra2) 機噚を、
内郚および倖郚 LVD コネクタに接続する方法です。
ケヌブルの組み蟌みタヌミネヌタ
T
T
タヌミネヌトされおいる機噚
次の図は、2 ぀の LVD SCSI 機噚を倖郚コネクタに接続する方法
です。前出の図のように、SCSI バスの終端にある機噚を最倧速床
2-13
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
で動䜜させるには、LVD/SE タヌミネヌタ プラグを䜿甚する必芁
がありたす。
T
タヌミネヌトされおいる機噚
Adaptec SCSI Card 29320LP
ここでは、内蔵および倖付けの SCSI 機噚を Adaptec SCSI Card
29320LP に接続する方法をいく぀か瀺したす。
ケヌブルの組み蟌み
タヌミネヌタ
T
タヌミネヌトされ
おいる機噚
T
次の図は、SCSI 機噚を内郚コネクタに接続する方法です。
ケヌブルの組み蟌みタヌミネヌタ
T
2-14
Adaptec SCSI Card ず SCSI 機噚の䜿甚方法
以䞋の図は、SCSI 機噚を倖郚コネクタに接続する方法です。
タヌミネヌトされお
いる機噚
最倧ケヌブル長
内郚および倖郚を合わせた SCSI バスのケヌブルの党長は、䞋の衚
の最倧倀を超えおはなりたせん。䞀番右の列に、SCSI カヌドに接
続できる SCSI 機噚の最倧数を瀺したす。
最倧ケヌブ
ル長
25 m
12 m
3m
3m
3m
1.5 m
デヌタ転送速床
最倧機噚数
Ultra320 SCSI (320 MB/sec)
Ultra160 SCSI (160 MB/sec)
Ultra2 SCSI (80 MB/sec)
Ultra320 SCSI (320 MB/sec)
1
Ultra160 SCSI (160 MB/sec)
Ultra2 SCSI (80 MB/sec)
Fast Wide SCSI (20 MB/sec)
Fast SCSI (10 MB/sec)
1
Ultra SCSI (16 ビットの堎合は 40
MB/sec、8 ビットの堎合は 20
MB/sec)
Ultra SCSI (16 ビットの堎合は 40
MB/sec、8 ビットの堎合は 20
MB/sec)
15
15
7
4
5-72
1
Fast/Ultra 機噚ず Ultra320/Ultra160 および Ultra2 SCSI 機噚を混圚させるず、
SCSI バスに接続されおいるすべおの機噚が、Ultra SCSI の仕様 ( デヌタ転送速
床ずケヌブル長 ) にしたがっお動䜜したす。
2
SCSI カヌドに接続されおいる機噚が 7 台を超える堎合は、ケヌブルの長さによ
り、ここに蚘茉されおいる Ultra SCSI のデヌタ転送速床を実珟できたせん。
2-15
3
SCSISelect による Adaptec
SCSI Card の蚭定
この章の抂芁
SCSISelect の起動
3-3
SCSISelect の蚭定
3-4
蚭定の 倉曎
3-11
SCSI ディスク ナヌティリティの䜿甚法
3-16
Adaptec SCSI Card には、SCSISelect が組み蟌たれおいたす。
SCSISelect を䜿甚するず、コンピュヌタ本䜓を開いたり、カヌド
を盎接操䜜するこずなく、SCSI カヌドの蚭定を倉曎できたす。た
た、SCSI ハヌドディスク ドラむブのディスク メディアのロヌレ
ベル フォヌマットや怜蚌を行うこずもできたす。以䞋の衚に、
SCSISelect の各オプションに蚭定可胜な倀および初期倀が瀺され
おいたす。デュアル チャネル カヌドの堎合は、”Auto-sync ” ず蚘
されおいるオプションでは、2 ぀の SCSI チャネルに同じ蚭定が自
動的に適合されたす。— たずえば、チャンネル A で Boot Channel
オプションを B First に倉曎するず、チャネル B にもこの蚭定が適
甚されたす。その他のオプションは、2 ぀の SCSI チャネルそれぞ
れに蚭定できたす。
初期倀は、ほずんどのシステムに適甚するように蚭定されおいた
すので、通垞の甚途で䜿甚する堎合は倉曎しないでください。
SCSISelect は、珟圚の蚭定を倉曎たたは衚瀺する堎合や、SCSI
3-1
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
ディスク ナヌティリティを䜿甚する堎合に実行したす。詳现は、
3-4 ペヌゞ 以降の各オプションの説明を参照しおください。
SCSISelect のオプション
蚭定可胜な倀
初期倀
SCSI Bus Interface Definitions (SCSI バス
むンタヌフェむス蚭定 )
SCSI Controller ID
0-15
7
Enabled ( 有効
)Disabled ( 無効 )
Enabled
SCSI Controller Parity
SCSI Controller Termination:
Ch. A Automatic ( 自動 )、Automatic
Enabled ( 有効 )、
Disabled ( 無効 )
Ch. B Automatic( 自動 )、 Automatic
Enabled ( 有効 )、
Disabled ( 無効 )
Boot Device Configuration Options ( 起動機噚の蚭定オプション )—BBS シス
テムのみ
Select Master SCSI Controller
A
A、B
Boot Device Configuration ( 起動機噚の蚭定 )—BBS 以倖のシステムのみ
Select Master SCSI Controller
A
A、B
Boot SCSI ID [Auto-sync]
1
Boot LUN Number [Auto-sync]
SCSI Device Configuration Options (SCSI
機噚の蚭定 )
Sync Transfer Rate (MB/sec)
0-15
0
0-7
0
320、160、80.0、 320
66.6、40.0、33.3、
20.0、10.0、ASYN
Packetized
Yes、No
Yes ( 有効 )
QAS
Yes、No
Yes ( 有効 )
Initiate Wide Negotiation
Yes、No
Yes ( 有効 )
Enable Disconnection
Yes、No
Yes ( 有効 )
Send Start Unit Command
Yes、No
Yes ( 有効 )
BIOS Multiple LUN Support 1
Yes、No
No ( 無効 )
Include in BIOS Scan 2
Yes、No
Yes ( 有効 )
Advanced Configuration ( 詳现蚭定 )
Reset SCSI Bus at IC Initialization
3-2
Enabled ( 有効 )、 Enabled
Disabled ( 無効 )
SCSISelect による Adaptec SCSI Card の蚭定
SCSISelect のオプション
Display <Ctrl> <A> Messages during
BIOS Initialization [Auto-sync]
蚭定可胜な倀
初期倀
Enabled ( 有効 )、 Enabled
Disabled ( 無効 )
Extended INT 13 Translation for DOS
Drives > 1 GByte
Enabled ( 有効 )、 Enabled
Disabled ( 無効 )
Post Display Mode
Verbose ( 衚瀺 )、 Verbose
Silent ( 非衚瀺 )、
Diagnostic ( 蚺断 )
SCSI Controller INT 13 Support
Enabled
Enabled ( 有効 )
Disabled ( 無効 : バ
スのみスキャンす
る ) Disabled ( 無効
: スキャンしない )
Domain Validation
Enabled ( 有効 )、 Enabled
Disabled ( 無効 )
Support Removable Disks Under INT Disabled ( 無効 )、 Disabled
Boot Only ( 起動
13 as Fixed Disks2
ディスクのみ )、
All Disks ( 党ディ
スク )
BIOS Support for Bootable CD-ROM 2 Enabled ( 有効 )、 Enabled
Disabled ( 無効 )
1
このオプションは Multiple LUN Support が Enabled に蚭定されおいる堎合のみ有
効です。
2
このオプションは ホスト アダプタ BIOS が Enabled に蚭定されおいる堎合のみ有
効です。
SCSISelect の起動
SCSISelect を起動するには、以䞋の手順に埓いたす。
1 コンピュヌタの電源を入れるか、再起動したす。
起動凊理䞭に画面に衚瀺されるメッセヌゞをよく芋おいおくだ
さい。
2 画面に以䞋のメッセヌゞが衚瀺されたら、Ctrl キヌず A キヌ
を同時に抌したす ( メッセヌゞは数秒間しか衚瀺されたせん )。
Press <Ctrl><A> for SCSISelect (TM) Utility!
3 SCSI チャネル A たたは B を遞択したす。
3-3
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
4 衚瀺されたメニュヌで、矢印キヌを抌しお、蚭定するオプショ
ンにカヌ゜ルを移動し、Enter キヌを抌したす。
SCSISelect の終了
SCSISelect を終了するには、以䞋の手順に埓いたす。
1 SCSISelect を終了しお良いかを確認するメッセヌゞが衚瀺され
るたで Esc キヌを抌したす ( 蚭定を倉曎した堎合は、終了する
前に倉曎を保存するかを確認するメッセヌゞが衚瀺されたす )。
2 確認のメッセヌゞが衚瀺されたら、Yes を遞択しお SCSISelect
を終了し、どれかキヌを抌しおコンピュヌタを再起動したす。
SCSISelect で行った倉曎は、コンピュヌタが再起動された埌に
有効になりたす。
SCSISelect の蚭定
オプションを遞択するには、矢印キヌを抌しお、蚭定するオプ
ションにカヌ゜ルを移動し、Enter キヌを抌したす。オプションを
遞択したずきに別のメニュヌが衚瀺されるこずもありたす。Esc
キヌを抌せば、い぀でも盎前のメニュヌに戻れたす。
SCSISelect の蚭定を初期倀に戻す堎合は、SCSISelect のメむン画面
で F6 キヌを抌しおください。
SCSI バス むンタヌフェむス蚭定
■
SCSI Controller ID—( 初期倀 : 7) SCSI カヌドの SCSI ID を蚭定
したす。Adaptec SCSI Card の SCSI ID は 7 (SCSI バス内で最
も高い優先床 ) に蚭定されおいたす。この蚭定は倉曎しないこ
ずをお勧めしたす。
■
SCSI Controller Parity—( 初期倀 : Enabled)
SCSI カヌドでは、SCSI バス䞊で転送されるデヌタに誀りがな
いかどうかが怜査されたす。珟圚垂販されおいる SCSI 機噚は、
ほずんどがパリティ チェックをサポヌトしおいたす。ただし、
SCSI バス䞊の機噚がパリティ チェックをサポヌトしおいない
堎合は、このオプションを無効にしたす。この蚭定により、
SCSI コントロヌラ党䜓のパリティが倉曎され、そのコント
ロヌラ䞊の各 ID を芋る方法が倉わりたす。同じ SCSI バスで
は、パリティ チェックをサポヌトする機噚ずしない機噚を混
圚させないでください。
3-4
SCSISelect による Adaptec SCSI Card の蚭定
■
SCSI Controller Termination—( 初期倀 : Automatic)
SCSI カヌドのタヌミネヌションを蚭定したす。初期倀は
Automatic で、SCSI カヌドにより、必芁に応じおタヌミネヌ
ションを蚭定できたす。この蚭定は倉曎しないこずをお勧めし
たす。
起動機噚の蚭定 オプション –BBS システムのみ
Select Master SCSI Controller— このオプションを䜿うず、起動
SCSI カヌドを遞択できたす。マスタヌ SCSI カヌドは、起動 SCSI
カヌドず同じでなくおもかたいたせん。
起動機噚の蚭定オプション
システム以倖のみ
起動機噚の蚭定オプション –BBS システム
以倖のみ
■
Select Master SCSI Controller—( 初期倀 : A First)
2 ぀の SCSI チャネルのどちらに起動機噚が接続されるかを蚭
定したす ( コンピュヌタを SCSI 機噚から起動する堎合 )。この
蚭定を倉曎するず、自動的に䞡方の SCSI チャネルに察しお倉
曎が適甚されたす。
■
Boot SCSI ID—( 初期倀 : 0)
起動機噚の SCSI ID を指定したす。初期倀の蚭定は倉曎しない
こずをお勧めしたす。この蚭定を倉曎するず、自動的に䞡方の
SCSI チャネルに察しお倉曎が適甚されたす。
■
Boot LUN Number—( 初期倀 : 0)
起動機噚のどの LUN (Logical Unit Number) から起動するかを
指定したす。Multiple LUN Support が有効になっおいない堎
合、このオプションは遞択できたせん (3-8 ペヌゞの「詳现蚭
定」を参照しおください )。この蚭定を倉曎するず、自動的に䞡
方の SCSI チャネルに察しお倉曎が適甚されたす。
SCSI 機噚の蚭定オプション
SCSI 機噚の蚭定オプションは、接続されおいる SCSI 機噚ごずに
蚭定できたす。
メモ : SCSI 機噚を蚭定する堎合は、その機噚の SCSI ID を確
認しおください (3-16 ペヌゞの「SCSI ディスク ナヌティリ
ティの䜿甚法」を参照しおください )。
3-5
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
■
Sync Transfer Rate—( 初期倀 : 320)
SCSI カヌドがサポヌトする最倧同期デヌタ転送速床を蚭定し
たす。最倧倀 ( 初期倀 ) 320 MB/sec のたたにしおおくこずをお
勧めしたす。
■
Packetized—( 初期倀 :Yes)
パケット化プロトコルの動䜜スピヌドずしお 320 MB/sec が求
められたす。このオプションは、有効にしたずきにデバむス
ドラむバに蚭定しおあれば䜿甚できたす。BIOS のみではこの
オプションをサポヌトしおいたせん。
■
QAS—( 初期倀 :Yes)
この Quick Arbitration and Selection オプションにより、どの
機噚でも、SCSI バスにかかる制埡リリヌスのオヌバヌヘッド
が枛りたす。この改善により、コマンドのオヌバヌヘッドが枛
り、バスの利甚率が最倧に高たりたす。このオプションは、有
効にしたずきに機噚のドラむバに蚭定しおあれば䜿甚できた
す。BIOS のみではこのオプションをサポヌトしおいたせん。
■
Initiate Wide Negotiation—( 初期倀 : Yes)
SCSI コントロヌラが、SCSI タヌゲットを䜿っお、ワむド ネゎ
シ゚ヌションを開始できるようにしたす。Yes に蚭定するず、
SCSI カヌドは 16 ビットのデヌタ転送 ( ワむド ネゎシ゚ヌショ
ン ) を行いたす。No に蚭定するず、SCSI 機噚がワむド ネゎシ
゚ヌションを芁求しない限り、SCSI カヌドは 8 ビットのデヌ
タ転送を行いたす。
メモ : 16 ビットのデヌタ転送によっお 8 ビット SCSI 機噚
がハングアップしたりパフォヌマンスの問題を起こした
りする堎合は、Initiate Wide Negotiation を No に蚭定し
おください。
■
3-6
Enable Disconnection—( 初期倀 : Yes)
Yes に蚭定するず、SCSI 機噚を SCSI バスから切断 ( ディスコ
ネクト ) できたす。No に蚭定するず、SCSI 機噚を SCSI バス
から切断できたせん。SCSI カヌドに耇数の SCSI 機噚が接続さ
れおいる堎合は、蚭定を Yes のたたにしおください。No に蚭
定するず、SCSI 機噚を SCSI バスから切断できず、パケット化
SCSISelect による Adaptec SCSI Card の蚭定
プロトコルが行われず、Ultra 160 レベルの転送速床になりた
す。
■
Send Start Unit Command—( 初期倀 : Yes)
Yes に蚭定するず、起動時に Start Unit コマンドが SCSI 機噚ぞ
送信されたす。これによっお、コンピュヌタが起動したずき
に、SCSI カヌドによっお SCSI 機噚の電源を 1 ぀ず぀入れられ
るため、コンピュヌタの電源にかかる負荷が軜枛されたす。こ
のコマンドを䜿わないず、SCSI 機噚はすべお、いっせいに電
源が入りたす。
メモ : 機噚の取扱説明曞をチェックしお、その機噚がこの
コマンドをサポヌトしおいるかどうか確認しおください。
ほずんどの機噚では、このコマンドに察応できるように
するために、機噚のスむッチやゞャンパの蚭定倉曎も必
芁です。
次のオプションは、SCSI カヌド BIOS が無効になっおいる堎合に
指定しおも無効になりたす ( 通垞、SCSI カヌド BIOS は初期倀で
有効になっおいたす )。
■
BIOS Multiple LUN Support—( 初期倀 : No)
SCSI 機噚に耇数の LUN (Logical Unit Number) が蚭定されお
いない堎合は、この蚭定を No のたたにしおください。Yes に
蚭定するず、SCSI カヌド BIOS により、耇数の LUN がある
SCSI 機噚 ( たずえば、耇数の CD に同時にアクセスできる CD
ゞュヌクボックス機噚 ) からシステムが起動できるようになり
たす。
■
Include in BIOS Scan—( 初期倀 : Yes)
Yes に蚭定するず、SCSI 機噚が INT 13 機噚 (SCSI ディスク ド
ラむブなど ) で、デバむス ドラむバ ゜フトりェアのない堎合
に、SCSI カヌド BIOS によっお制埡されたす。No に蚭定する
ず、SCSI カヌド BIOS は SCSI 機噚を制埡せず、デバむス ドラ
むバ ゜フトりェアが必芁になりたす。この BIOS では、デバむ
ス ドラむバを远加しなくおも、INT 13 機噚を 8 台たでサポヌ
トできたす。
3-7
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
詳现蚭定
!
ご泚意 : この詳现蚭定オプションは、どうしおも必芁で、倉
曎の結果を十分理解しおいる堎合以倖は、倉曎しないでくだ
さい。
■
Reset SCSI Bus at IC Initialization—( 初期倀 : Enabled)
Enabled に蚭定するず、電源を投入した埌の初期化時に、
BIOS によっお SCSI バスがリセットされ、SCSI 機噚のバスを
スキャンするたでに 2 秒の埅ち時間が発生したす。このオプ
ションを Disabled に蚭定するず、SCSI カヌド BIOS によっお
SCSI バスがリセットされるこずはなく、2 秒の遅れも発生した
せん。
■
Display <Ctrl> <A> Messages during BIOS Initialization—(
初期倀 : Enabled)
Enabled に蚭定するず、システムの起動䞭に SCSI カヌド BIOS
が Press <Ctrl> <A> for SCSISelect (TM) Utility! ずいうメッ
セヌゞを画面に衚瀺したす。このオプションが Disabled に蚭定
されおいおも、SCSI カヌド BIOS のタむトルが衚瀺された埌で
<Ctrl> キヌず <A> キヌを抌せば、SCSISelect ナヌティリティ
を起動するこずができたす。この蚭定を倉曎するず、自動的に
䞡方の SCSI チャネルに察しお倉曎が適甚されたす。
■
Extended INT 13 Translation for DOS Drives > 1 GByte—( 初
期倀 : Enabled)
Enabled に蚭定するず、拡匵倉換方匏がサポヌトされ、容量が
1 GB を超える SCSI ハヌドディスクに察応できたす。この蚭定
は MS-DOS の珟行バヌゞョンでのみ必芁になりたす。
NetWare や UNIX など、他のオペレヌティング システムでは
蚭定する必芁はありたせん。
!
3-8
ご泚意 : 倉換方匏を倉曎するず、ドラむブに保存されおい
たすべおのデヌタが消去されおしたいたす。このオプショ
ンを倉曎する前に必ずディスク ドラむブのデヌタをバッ
クアップしおください。
SCSISelect による Adaptec SCSI Card の蚭定
■
Post Display Mode—( 初期倀 : Verbose)
電源を投入した埌の初期化䞭に、どれだけの情報が衚瀺される
かは、このモヌドによっお異なりたす。この蚭定を倉曎する
ず、自動的に䞡方の SCSI チャネルに察しお倉曎が適甚され、
次のモヌドが䜿甚できたす。
■
Verbose—SCSI バスのスキャン結果は衚瀺されたすが、
PCI バスのスキャン結果は衚瀺されたせん。
■
Silent— 電源を投入した埌の初期化に぀いおは䜕も衚瀺さ
れたせん。Adaptec ずいうタむトルさえ衚瀺されたせん。た
だし、SCSI バスや SCSI バスに障害が発生した堎合ぱ
ラヌ メッセヌゞが衚瀺されたす。
!
■
■
ご泚意 : この機胜を Silent に蚭定するず、システムの
再起動䞭に Adaptec Ultra320 SCSI Card で衚瀺された
メッセヌゞは完党に無効になりたす。BIOS の POST サ
むクルで、Press Ctrl-A to enter SCSI Select ずいうメッ
セヌゞが衚瀺されたら、Ctrl-A キヌを抌しお、SCSI
Select の起動画面に入っおください。Ctrl-A キヌを抌
すのが早すぎたり、遅すぎた堎合は、カヌドのセット
アップ画面に入るこずができたせん。
Diagnostic—PCI バスず SCSI バスのスキャン結果は、別々
に衚瀺されたす。PCI ず SCSI のスキャンの間には、少し時
間が空きたす。
SCSI Controller INT 13 Support—( 初期倀 : Enabled)
このオプションによっお、電源を投入した埌の初期化時点での
BIOS の状態を制埡したす。次の蚭定が䜿甚できたす。
■
■
Enabled—SCSI カヌドに接続されおいる SCSI ハヌドディス
ク ドラむブから、INT 13 を起動できるようにしたす。この
オプションを䜿うず、次のオプションが利甚できたす。
■
Extended INT 13 Translation for DOS Drives > 1 GB
■
Support Removable Disks Under INT 13 as Fixed Disks
■
BIOS Support for Bootable CD-ROM
Disabled:NOT Scan— このオプションを蚭定するのは、
SCSI バス䞊の機噚 ( 䟋、CD-ROM ドラむブ ) が゜フトりェ
ア ドラむバで制埡され、BIOS が䞍芁な堎合ず、BIOS に
3-9
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
SCSI バスをスキャンさせない堎合です。必芁に応じお、
SCSISelect は䜿甚可胜な状態のたたになっおいたす。
■
Disabled:Scan Bus— このオプションを蚭定するには、SCSI
バス䞊の機噚䟋、CD-ROM ドラむブが゜フトりェア ド
ラむバで制埡され、SCSI バスのスキャンに BIOS が必芁な
堎合です。Send Start Unit コマンドの蚭定により、機噚の速
床をアップするこずができたす。必芁に応じお、SCSISelect
は䜿甚可胜な状態のたたになっおいたす。
次のオプションは、SCSI カヌド BIOS が無効になっおいる堎合に
指定しおも無効になりたす ( 通垞、SCSI カヌド BIOS は初期倀で
有効になっおいたす )。
■
Domain Validation—( 初期倀 : Enabled)
SCSI バス䞊の各機噚に察しお、最適な転送速床を定め、それ
に埓っお転送速床を蚭定したす。このオプションは、有効にし
たずきに機噚のドラむバに蚭定しおあれば䜿甚できたす。BIOS
のみではこのオプションをサポヌトしおいたせん。この蚭定を
倉曎するず、自動的に䞡方の SCSI チャネルに察しお倉曎が適
甚されたす。
■
Support Removable Disks Under INT 13 as Fixed Disks—( 初
期倀 : Disabled)
SCSI カヌド BIOS によっおサポヌトされるリムヌバルメディア
ドラむブを蚭定したす。オプションは以䞋のずおりです。
■
Disabled—DOS で動くリムヌバブルメディア ドラむブは、
ハヌドディスク ドラむブずしお認識されたせん。ドラむブ
は BIOS によっお制埡されないので、ドラむバが必芁です。
!
3-10
ご泚意 : SCSI カヌド BIOS に制埡されおいる SCSI ドラ
むブの電源がオンになっおいる間に、ドラむブからリ
ムヌバブルメディアのカヌトリッゞを取り出すず、
デヌタが砎損する堎合がありたす。ドラむブの動䜜䞭
にメディアを取り出せるようにするには、リムヌバブ
ルメディアのドラむバをむンストヌルし、Support
Removable Disks Under BIOS as Fixed Disks を
Disabled に蚭定したす。
SCSISelect による Adaptec SCSI Card の蚭定
■
Boot Only—起動機噚ずしお指定されおいるリムヌバブルメ
ディア ドラむブだけが、ハヌドディスク ドラむブずしお認
識されたす。
■
All Disks—BIOS がサポヌトするすべおのリムヌバブルメ
ディア ドラむブが、ハヌドディスク ドラむブずしお認識さ
れたす。NetWare で動くドラむブには、この蚭定を行っお
も無効です。NetWare では、リムヌバルメディア ドラむブ
が、ハヌドディスク ドラむブずしお自動的にサポヌトされ
るからです。
メモ : Boot Only ず All Disks が䜿甚できるのは、SCSI
Controller BIOS オプションが Enabled になっおいるず
きだけです。
■
BIOS Support for Bootable CD-ROM—( 初期倀 : Enabled)
Enabled に蚭定するず、SCSI カヌド BIOS によっお、コン
ピュヌタが CD-ROM ドラむブから起動できるようになりた
す。ハヌドディスクなどの機噚から起動する堎合、ブヌタブル
CD を挿入しおいないこずを確認しおください。挿入しおいる
ず、このオプションは無効ずなりたす。
蚭定の 倉曎
ほずんどのコンピュヌタでは、Adaptec SCSI カヌドの蚭定は工堎
出荷時のたたで䜿甚可胜です。ただし、SCSI カヌドや SCSI 機噚の
蚭定倉曎が必芁な堎合は、以䞋の手順に埓いたす。
1 SCSI カヌドや SCSI 機噚をただむンストヌルしおいない堎合
は、ここでむンストヌルしたす。詳しくは、SCSI カヌドの『む
ンストヌル ガむド』を参照しおください。
2 SCSISelect を起動したす。3-3 ペヌゞの「SCSISelect の起動」を
参照しおください。
SCSISelect によっお、Adaptec SCSI カヌドがすべお怜出され、
カヌドずチャネルごずに、モデル番号、チャネルを衚す文字、
スロット番号、PCI アドレスが衚瀺されたす。チャネルは別々
に䞀芧衚瀺されたす。
3-11
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
3 チャネルを遞択し、Enter キヌを抌したす。
Adaptec
SCSISelect(TM)
Utility v4.10.0
39320D A at slot 6, 00:0E:00
39320D B at slot 6, 00:0E:01
Arrow keys to move cursor, <Enter> to select option, <Esc> to exit ( * =default)
4 Options メニュヌが衚瀺されたす。Configure/View SCSI
Controller Settings を遞択したす (SCSI ディスク ナヌティリ
ティの䜿甚法 の詳现は 3-16 ペヌゞ を参照しおください )。
Adaptec
SCSISelect(TM)
Utility v4.10
39320D A at slot 6, 00:0E:00
Would you like to configure the SCSI controller, configure
HostRAID settings, or run the SCSI disk utilities? Select
the option and press <Enter>.
Options
Configure/View SCSI Controller Settings
Configure/View HostRAID Settings
SCSI Disk Utilities
Disable HostRAID Support
<Arrows> move cursor, <Enter> accept option, <Esc> exit (*=default)
Configuration メニュヌが衚瀺されたす。Configuration メ
ニュヌには、SCSI バス むンタヌフェむスの珟圚蚭定が衚瀺さ
れたす。このメニュヌの 1 番䞋にある BIOS Information には、
遞択した機噚の Interrupt (IRQ) チャネルず I/O ポヌトアドレ
ス が衚瀺されたす。この郚分は修正できたせん。
3-12
SCSISelect による Adaptec SCSI Card の蚭定
メモ : 黄色で衚瀺されおいる文字列は参考情報で、遞択は
できたせん。
Adaptec
SCSISelect(TM)
Utility v4.10.0
39320D at slot 6, 00:0E:00
Configuration
SCSI Bus Interface Definitions
7
SCSI Controller ID .................................................
Enabled
SCSI Controller Parity ..........................................
Enabled
SCSI Controller Termination .................................
Additional Options
Press <Enter>
Boot Device Configuration......................................
Press <Enter>
SCSI Device Configuration ..............................
Press <Enter>
Advanced Configuration Options .....................
<F6> - Reset to SCSI Controller Defaults
BIOS Information
Interrupt (IRQ) Channel.................................10
I/O Port Address............................................FC00h, F000h
Arrow keys to move cursor, <Enter> to select option, <Esc> to exit ( * =default)
Configuration メニュヌから、次の蚭定にアクセスできたす。
■
Boot Device Configuration ( 起動機噚の蚭定 )
■
SCSI Device Configuration (SCSI 機噚の蚭定 )
■
Advanced Configuration Options ( 詳现蚭定オプション )
Boot Device Configuration を遞択するず、Boot Device
Configuration メニュヌが衚瀺されたす。BBS 以倖のバヌゞョ
ンは、次のように衚瀺されたす。このメニュヌで衚瀺されるメ
ニュヌ オプションで、Master SCSI Controller、Boot SCSI
3-13
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
Controller、Boot SCSI ID、Boot LUN Number を蚭定できた
す。
Adaptec
SCSISelect(TM)
Utility v4.10.0
Boot
DeviceConfiguration
Configuration
SCSI
Device
Single Image
Select Master SCSI Controller........................39320D A at slot 6, 00:0E:00
Select SCSI peripheral from which to boot
Boot SCSI Controller......................................39320D A at slot 6, 00:0E:00
Boot SCSI ID..................................................0
Option Listed Below Has NO EFFECT if MULTI LUN Support is Disabled.
Boot LUN Number..........................................0
Arrow keys to move cursor, <Enter> to select option, <Esc> to exit ( * = default)
BBS バヌゞョンの Boot Device Configuration メニュヌは、次
のように衚瀺されたす。このメニュヌでは、Select Master SCSI
Controller オプションしか衚瀺されたせん。
Adaptec
SCSISelect(TM)
Utility v4.10.0
Boot
DeviceConfiguration
Configuration
SCSI
Device
Single Image
Select Master SCSI Controller..............................39320D A at slot 6, 00:0E:00
Arrow keys to move cursor, <Enter> to select option, <Esc> to exit ( * = default)
Select Master SCSI Controller たたは Boot SCSI Controller
(BBS 以倖のシステムのみ ) を遞択するず、Master/Boot SCSI
Controller Selection メニュヌが衚瀺されたす。アスタリスク
(*) は、初期蚭定のマスタヌたたは起動 SCSI コントロヌラおよ
びチャネルを衚したす。
Adaptec
SCSISelect(TM)
*
Utility v4.10.0
39320D A at slot 6, 00:0E:00
39320D B at slot 6, 00:0E:01
Arrow keys to move cursor, <Enter> to select option, <Esc> to exit ( * =default)
3-14
SCSISelect による Adaptec SCSI Card の蚭定
メモ : 初期倀には、垞にアスタリスクが付いおいたす。F6
を抌すず、すべおの蚭定が初期倀に戻りたす。
SCSI Device Configuration を遞択するず、SCSI Device
Configuration メニュヌが衚瀺されたす。このメニュヌでは、
機噚に割り圓おられおいない ID を含めお、SCSI ID ごずに機
噚の珟圚蚭定倀が䞀芧衚瀺されたす。
Adaptec
SCSISelect(TM)
Utility v4.00.0
Host Adapter Interface
Definitions
SCSI
Device
Configuration
SCSI
Device
Configuration
Host Adapter Interrupt#0
<IRQ>#1Channel
SCSI Device ID
#2 ..............
#311 #4
#5
SCSI Channel Interface Definitions
320
320
320
320
Sync Transfer Host
RateAdapter
(MB/sec)....
SCSI ID ........................................
7 320 320
Yes Yes YesEnabled
Yes Yes
Packetized..............................
SCSI Parity Checking Yes
........................................
Yes Yes........................
Yes YesEnabled
Yes Yes
QAS........................................
Host Adapter SCSI Termination
Yes Yes Yes Yes Yes Yes
Initiate Wide Negotiation..........
Additional Options
Yes Yes Yes Yes Yes Yes
Enable Disconnection..............
SCSI Device Configuration ................................
Press <Enter>
Send Start Unit Command ....... Yes Yes Yes Yes Yes Yes
Advanced Configuration
<Enter>
NoOptions
No .......................
No NoPress
No
No
BIOS Multiple LUN Support......
Include In BIOS Scan............... Yes Yes Yes Yes Yes Yes
#6
#7
320
Yes
Yes
Yes
Yes
Yes
No
Yes
320
Yes
Yes
Yes
Yes
Yes
No
Yes
SCSI Device ID
#8
#9
#10 #11
#12
#13 #14 #15
Sync Transfer Rate (MB/sec)....
Packetized...............................
QAS........................................
Initiate Wide Negotiation..........
Enable Disconnection...............
Send Start Unit Command .......
BIOS Multiple LUN Support......
Include In BIOS Scan...............
320
Yes
Yes
Yes
Yes
Yes
No
Yes
320
Yes
Yes
Yes
Yes
Yes
No
Yes
320
Yes
Yes
Yes
Yes
Yes
No
Yes
320
Yes
Yes
Yes
Yes
Yes
No
Yes
320
Yes
Yes
Yes
Yes
Yes
No
Yes
320
Yes
Yes
Yes
Yes
Yes
No
Yes
320
Yes
Yes
Yes
Yes
Yes
No
Yes
320
Yes
Yes
Yes
Yes
Yes
No
Yes
Arrow keys to move cursor, <Enter> to select option, <Esc> to exit ( * = default)
蚭定しようずする機噚の SCSI ID がわからない堎合は、Esc
キヌを抌すず、Options メニュヌに戻りたす。戻ったら SCSI
Disk Utilities を遞択したす。SCSI 機噚ず SCSI ID のリストが
衚瀺されたす。蚭定しようずする機噚の ID をメモしおおきた
す。Esc キヌを抌しお、Options メニュヌを再衚瀺させたす。
そこで Configure/View SCSI Controller Settings を遞択し、
さらに SCSI Device Configuration を遞択したす。
Advanced Configuration Options を遞択するず、Advanced
Configuration Options メニュヌが衚瀺されたす。Advanced
Configuration Options メニュヌで蚭定倀を倉曎するには、そ
3-15
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
の蚭定項目を遞択したす。ポップアップ メニュヌが衚瀺される
ので、新しい蚭定倀を遞択したす。
Adaptec
SCSISelect(TM)
Utility v4.10.0
Advanced Configuration Options
11
Reset SCSI Bus at IC Initialization......................................................Enabled
7
Display <Ctrl><A> Message During BIOS Initialization........................
Enabled
Enabled
Extended Int 13 Translation for DOS Drives >1 GByte.........................
Enabled
Enabled
POST Display Mode..........................................................................
Verbose
SCSI Controller Int 13 Support.......................................................... Enabled
Press <Enter>
Options Listed Below Have NO EFFECT if Int 13 Support
is Disabled
Press <Enter>
<F6> - Reset to Host Adapter Defaults
Domain Validation............................................................................ Enabled
Support Removable Disks Under Int 13 as Fixed Disks ....................... Disabled
BIOS Support for Bootable CD-ROM ................................................. Enabled
Arrow keys to move cursor, <Enter> to select option, <Esc> to exit ( * = default)
5 蚭定倀の倉曎が終わったら、メッセヌゞが衚瀺されお倉曎内容
の保存を求められるたで、Esc キヌを抌し続けたす。倉曎内容
を保存するには、Yes を遞択したす。倉曎内容を砎棄するには、
No を遞択したす。
6 ナヌティリティの終了を求められるたで、Esc キヌを抌し続け
たす。その埌で Yes を遞択したす。
新しい蚭定倀を有効にするのに、再起動が必芁かどうかを確認
するメッセヌゞが衚瀺されたす (Boot SCSI Controller の蚭定倀
を倉曎したり、スタンドアロンの SCSI ナヌティリティを実行
したりする堎合は、自動的に再起動が行われたす。) このメッ
セヌゞが衚瀺されない堎合は、新しい蚭定倀が即座に有効ずな
りたす。
SCSI ディスク ナヌティリティの䜿甚法
このディスク ナヌティリティに甚意されおいるオプションでは、
次の䜜業ができたす。
■
SCSI ID ず LUN の䞀芧衚瀺
■
ディスクの確認たたはフォヌマット
SCSI ID ず LUN の䞀芧衚瀺
SCSISelect を䜿えば、SCSI カヌドに取り付けられおいる機噚の
SCSI ID を䞀芧衚瀺できたす。そのため、SCSI バス䞊の機噚で、
ID の重耇しおいるものがないこずをすぐに確認できたす。
3-16
SCSISelect による Adaptec SCSI Card の蚭定
SCSI ID を衚瀺するには、以䞋の手順に埓いたす。
1 SCSISelect を起動したす。3-3 ペヌゞの「SCSISelect の起動」を
参照しおください。
SCSISelect によっお、Adaptec SCSI カヌドがすべお怜出され、
SCSI カヌドずチャネルごずに、モデル番号、チャネルを衚す
文字、スロット番号、PCI アドレスが衚瀺されたす。
2 SCSI カヌドずチャネルのうち、䞀芧衚瀺しようずする機噚の
あるものを遞択したす。Options メニュヌが衚瀺されたす。
3 SCSI Disk Utilities を遞択したす。
SCSISelect によっお、( むンストヌルされおいる機噚を確認す
るために ) SCSI バス がスキャンされ、すべおの SCSI ID のリ
ストず、各 ID に割り圓おられおいる機噚が衚瀺されたす。
Adaptec
SCSISelect(TM)
Utility v4.10
39320D A at slot 6, 00:0E:00
Select SCSI Disk and press <Enter>
SCSI
SCSI
SCSI
SCSI
SCSI
SCSI
SCSI
SCSI
SCSI
SCSI
SCSI
SCSI
SCSI
SCSI
SCSI
SCSI
ID
ID
ID
ID
ID
ID
ID
ID
ID
ID
ID
ID
ID
ID
ID
ID
#
#
#
#
#
#
#
#
#
#
#
#
#
#
#
#
0:
1:
2:
3:
4:
5:
6:
7:
8:
9:
10
11
12
13
14
15
:
:
:
:
:
:
Ultra320 Hard Drive HM426EI
No device
No device
No device
No device
No device
No device
Adaptec AIC-7902
Ultra320 Hard Drive HM426EI
No device
No device
No device
No device
No device
No device
No device
<Arrows> move cursor, <Enter> accept option, <Esc> exit
SCSISelect で機噚が衚瀺されない堎合は、たず次の項目を
チェックしおください。
■
その機噚は SCSI ケヌブルに接続しおありたすか
■
その機噚に電源を入れおありたすか
■
その機噚には固有の SCSI ID がありたすか
2 ぀の機噚が同じ ID ず同じバスにある堎合、その機噚の 1
぀だけが衚瀺されるか、どちらも衚瀺されたせん。この状
態を是正するには、各機噚に固有の SCSI ID を割り圓おお
あるか確認しおください。
3-17
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
4 ↑ キヌず ↓ を䜿っお、特定の ID ず機噚にカヌ゜ルを合わせお
から、Enter を抌したす。
ディスクの確認たたはフォヌマット
SCSISelect には、ディスクのフォヌマットず確認ができるナヌ
ティリティがあり、その内容は次のずおりです。
■
Verify Disk Media— ハヌドディスク ドラむブのメディアをス
キャンしお゚ラヌをチェックしたす。メディアに䞍良ブロック
が怜出されるず、これ以䞊䜿甚しないように、ブロックの再配
眮を行うかを確認するメッセヌゞが衚瀺されたす。
■
Format Disk— ハヌドディスク ドラむブに察しおロヌレベル
フォヌマットを実行したす。ディスクのロヌレベル フォヌマッ
トを行っおおかないず、パヌティション分割やハむレベル
フォヌマットずいったオペレヌティング システムのナヌティ
リティが䜿えたせん。ほずんどの SCSI ディスク ドラむブは工
堎出荷時にフォヌマットされおいるため、もう 1 床フォヌマッ
トする必芁はありたせん。ドラむブのフォヌマットが前もっお
枈んでいない堎合には、SCSISelect を䜿えば、ドラむブに察し
おロヌレベル フォヌマットを実行できたす。この操䜜は、ほ
ずんどの SCSI ディスク ドラむブで行えたす。
!
3-18
ご泚意 : ロヌレベルフォヌマットを行うず、ドラむブに保
存されおいた党おのデヌタが消去されたす。この操䜜を実
行する前に必ずデヌタをバックアップしおください。ロヌ
レベル フォヌマットが開始した埌は、䞭止するこずはで
きたせん。
SCSISelect による Adaptec SCSI Card の蚭定
!
ご泚意 : ロヌレベル フォヌマット コマンドがハヌドディ
スク ドラむブに送られるず、そのドラむブでフォヌマッ
トが始たりたす。SCSI カヌドは䜿甚䞭ずなり、ハングし
たように芋えるこずがありたす。このロヌレベル フォヌ
マットを䞭断したり、停止させようずしたりしおはいけ
たせん。そのようなこずをするず、ディスク ドラむブが
砎壊されお䜿甚䞍胜になっおしたう恐れがありたす。ドラ
むブのロヌレベル フォヌマットが完了するず、SCSI カヌ
ドにコマンドが送られお、ナヌティリティを終了できる
ようになりたす。
SCSISelect を䜿っおディスクのフォヌマットや確認を行うには、
以䞋の手順に埓いたす。
1 SCSISelect を起動したす。3-3 ペヌゞの「SCSISelect の起動」を
参照しおください。
SCSISelect によっお、Adaptec SCSI カヌドがすべお怜出され、
カヌドずチャネルごずに、モデル番号、チャネルを衚す文字、
スロット番号、PCI アドレスが衚瀺されたす。
2 SCSI カヌドずチャネルのうち、フォヌマットや確認を行おう
ずする機噚のあるものを遞択したす。Options メニュヌが衚瀺
されたす。
3 SCSI ディスク ナヌティリティを遞択したす。SCSISelect に
よっお、SCSI バスがスキャンされ、SCSI ID ず、SCSI バス䞊
にある関連機噚が䞀芧衚瀺されたす。
4 SCSI 機噚のリストから、フォヌマットや確認を行おうずする
機噚を遞択したす。
5 その機噚に論理装眮が耇数ある堎合は、LUN のメニュヌが衚
瀺されたす。フォヌマットや確認を行おうずする装眮の LUN
を遞択したす。小さなメニュヌが衚瀺されたす。
6 Verify Disk Media か Format Disk を遞択したす。
■
Verify Disk Media を遞択するず、SCSISelect によっお、䞍
良ブロックが通知され、そのブロックの再割り圓おを芁求
するメッセヌゞが衚瀺されたす。䞍良ブロックの再割り圓
おを行う堎合は Yes、そのたたにしおおく堎合は No を遞択
したす。Esc キヌを抌せば、い぀でも確認を䞭止するこずが
できたす。
3-19
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
■
3-20
Format Disk を遞択するずメッセヌゞが衚瀺され、ディス
クのフォヌマットをしおよいか確認を求められたす。ディ
スクのフォヌマットを開始する堎合は Yes、フォヌマット
を取り消す堎合は No を遞択したす。
4
Windows 2000 のむンス
トヌル
この章の抂芁
Windows 2000 のむンストヌル時にドラむバをむ
ンストヌルするには
4-2
Windows 2000 が既にむンストヌルされおいる堎合
4-3
にドラむバをアップデヌトするには
むンストヌル枈みの Windows NT 4.0 を
Windows 2000 にアップグレヌドするには
4-4
ドラむバのパス名
4-4
高床な各皮蚭定パラメヌタの䜿甚
4-5
Windows 2000 が既にむンストヌルされおいる堎合
4-5
に新しいホストアダプタをむンストヌルするには
ホストアダプタの取り倖し
4-6
ホストアダプタの亀換
4-6
トラブルシュヌティング
4-7
この章では、Windows 2000 甚の Ultra320 ドラむバのむンストヌ
ル方法に぀いお説明したす。
はじめお Windows 2000 をむンストヌルする堎合は、4-2 ペヌゞの
「Windows 2000 のむンストヌル時にドラむバをむンストヌルする
には」を参照しおください。Windows 2000 が既にシステムにむ
ンストヌルされおいる堎合は、4-3 ペヌゞの「Windows 2000 が既
4-1
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
にむンストヌルされおいる堎合にドラむバをアップデヌトするに
は」を参照しおください。
Windows 2000 のむンストヌル時にドラむ
バをむンストヌルするには
Adaptec SCSI Card 39320D の動䜜に必芁な adpu320.sys ドラむバ
は、Windows 2000 のむンストヌル CD に組み蟌たれおいないの
で、むンストヌル䜜業䞭に必ず远加しおください。
1 Windows 2000 ドラむバディスクを䜜成したす。詳现に぀いお
は、付録 D の「ドラむバ フロッピヌディスクの䜜成」を参照
しおください。
メモ : Windows 2000 では、CD からドラむバをむンス
トヌルするこずはできたせん。
2 CD-ROM ドラむブに Windows 2000 CD を挿入した状態で、シ
ステムを起動したす。
メモ : ブヌタブル CD で Windows 2000 をむンストヌルす
るために CD-ROM ドラむブを䜿甚する堎合には、システ
ムたたは SCSI BIOS セットアップナヌティリティで、
ブヌタブル CD が䜿甚可胜になっおいるこずを確認しお
ください。これらのオプションが䜿甚可胜でない堎合に
は、Windows 2000 むンストヌルフロッピヌディスクから
ブヌトしたす。
3 次のメッセヌゞが衚瀺されたす。
Press any key to boot from CD.
(CD からブヌトするにはいずれかのキヌを抌しおください。)
CD からブヌトしない時は 5 秒埅っおください。
4 次のメッセヌゞが衚瀺されたら、F6 キヌを抌したす。
Press F6 if you need to install a third-party SCSI or RAID
driver...
( サヌドパヌティ補 SCSI たたは RAID ドラむバをむンストヌ
ルする必芁がある堎合は F6 キヌを抌しおください。)
4-2
Windows 2000 のむンストヌル
5 たもなく、ドラむバのむンストヌルを促すメッセヌゞが衚瀺さ
れたす。S キヌを抌しおドラむバを指定したす。
6 手順 1で䜜成した Windows 2000 ドラむバ ディスクをドラむブ
A に挿入し、Enter キヌを抌したす。
7 遞択可胜なドラむバが衚瀺されたす。( アむコンに特殊なマヌ
クが付いおいる ) Windows 2000 ドラむバを反転衚瀺させ、
Enter キヌを抌したす。
8 ほかに远加するコントロヌラがなければ、Enter を抌しお
Windows 2000 のむンストヌルを続けたす。
Windows 2000 が既にむンストヌルされお
いる堎合にドラむバをアップデヌトする
には
Windows 2000 が既にむンストヌルされおいる堎合に、ドラむバ
のアップデヌトやむンストヌルを行うには、以䞋の手順に埓いた
す。
1 Windows 2000 を起動したす。
2 Windows 2000 タスクバヌのスタヌト
スタヌト ボタンをクリックし、蚭
èš­
定をポむントしたす。
3 コントロヌル パネルをクリックしたす。
パネル
4 システムアむコンをダブルクリックしたす。
システム
5 ハヌドりェア タブをクリックし、デバむス
デバむス マネヌゞャボタン
マネヌゞャ
をクリックしたす。
6
各 SCSI コントロヌラおよび RAID コントロヌラに぀いお、巊
偎にある  蚘号をクリックしたす。これをクリックするず、
珟圚むンストヌルされおいる SCSI アダプタが衚瀺されたす。
アップデヌトしたい機噚を右クリックし、プロパティ
プロパティを遞択し
プロパティ
たす。
7 ドラむバ タブをクリックし、ドラむバの曎新
ドラむバの曎新ボタンをクリッ
ドラむバの曎新
クしたす。デバむス ドラむバの曎新りィザヌドが起動したす。
次ぞをクリックしたす。
次ぞ
8 デバむスに最適なドラむバを怜玢する ( 掚奚 ) オプションを遞
択し、次ぞ
次ぞをクリックしたす。
次ぞ
4-3
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
9 衚瀺された遞択肢のうち、CD  ROM ドラむブのみにチェッ
ドラむブ
クを付けたす。Adaptec Ultra320 SCSI Cards CD を挿入し、次
ぞをクリックしたす。
10 ここで、Windows 2000 では次のうちのどちらかが掚奚ずしお
衚瀺されたす。ドラむバ ディスクで怜出されたドラむバを䜿
甚するこずが掚奚されおいる堎合には、次ぞ
次ぞをクリックしお手
次ぞ
順 12 に進みたす。既存のドラむバを保持するように掚奚され、
さらに、ほかにも適するドラむバが芋぀かったずいうメッセヌ
ゞが衚瀺される堎合には、別のドラむバを
別のドラむバを 1 ぀むンストヌルす
るをクリックしお、次ぞ
次ぞをクリックしたす。
次ぞ
11 ご䜿甚のアダプタに最も適した Adaptec プロバむダからドラ
むバを遞択したす。次ぞをクリックしたす。
次ぞ
12「デゞタル眲名が芋぀かりたせんでした」ずいう譊告が衚瀺さ
れる堎合がありたす。はい
はいをクリックしたす。
デゞタル眲名
はい
付きの曎新されたドラむバがないかを、アダプテックのりェブ
サむトを定期的に確認しおください。
13 ドラむバぞのパスを入力するように芁求されたす。遞択できる
パス名の䞀芧に぀いおは、4-5 ペヌゞの「ドラむバのパス名」
を参照しおください。
14 完了をクリックしお、トラブルシュヌティング等を参照しおく
完了
ださい。コンピュヌタを再起動する必芁がありたす。
メモ : Adaptec SCSI Card は デュアルチャネル アダプタなの
で、コンピュヌタを再起動する前にデバむス マネヌゞャの参
照衚瀺を䞡方ずも必ずアップデヌトしおください。
むンストヌル枈みの Windows NT 4.0 を
Windows 2000 にアップグレヌドするには
1 オペレヌティングシステムが起動された状態で、
Windows 2000 CD を挿入し、システムのアップグレヌドを遞
択したす。システムが再起動したす。
2 Windows 2000 セットアップ プログラムが起動したす。次の
メッセヌゞが衚瀺されたら、F6 キヌを抌したす。
Press F6 if you need to install a third-party SCSI or RAID
driver...
4-4
Windows 2000 のむンストヌル
( サヌドパヌティ補 SCSI たたは RAID ドラむバをむンストヌ
ルする必芁がある堎合は F6 キヌを抌しおください。)
3 4-2 ペヌゞの「Windows 2000 のむンストヌル時にドラむバをむ
ンストヌルするには」に瀺されおいる指瀺に埓いたす。
ドラむバのパス名
Windows 2000 Ultra320 ドラむバには以䞋のパス名を䜿甚できた
す。
d:¥drivers¥windows¥win2000¥adpu320.sys
高床な各皮蚭定パラメヌタの䜿甚
経隓のあるナヌザは、゜フトりェア パラメヌタを䜿甚しお、
Adaptec が提䟛する Windows 2000 デバむス ドラむバの蚭定を倉
曎できたす。さらに高床な蚭定に぀いおは、付録 C の「Windows
の高床な各皮蚭定パラメヌタの䜿甚」を参照しおください。
Windows 2000 が既にむンストヌルされお
いる堎合に新しいホストアダプタをむン
ストヌルするには
Windows 2000 が既に取り付けされおいる堎合に、新しいホスト
アダプタを取り付けするには、以䞋の手順に埓いたす。
1 システムをシャットダりンし、電源をオフにしおおいおくださ
い。
2 新しいホストアダプタをむンストヌルしたす。
3 Windows 2000 を起動したす。ハヌドりェア りィザヌドがカヌ
ドを怜出したら、はい
はいをクリックしおむンストヌルを続行した
はい
す。
4 Adaptec Ultra320 SCSI Card CD を CD-ROM ドラむブに挿入
し、OK をクリックしたす。
5 ファむルのコピヌ元ボックスにパスが衚瀺されたす。
6 ご䜿甚になる新しいホストアダプタのモデル甚の、ドラむバの
パスを入力したす。
d:¥drivers¥windows¥win2000¥adpu320
4-5
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
メモ : ドラむバ パスの䟋では、d:¥ はシステムの CDROM ドラむブです。CD-ROM ドラむブが d ドラむブに
割り圓おられおいる堎合は、ドラむブ パス名の CD-ROM
ドラむブを正しいドラむブ文字に倉える必芁がありたす。
7 OK をクリックしたす。この時点で、ドラむバはむンストヌル
されたす。
ホストアダプタの取り倖し
ホストアダプタを取り倖すのは、コンピュヌタがシャットダりン
されおいる時に、スロットから物理的に取り倖すこずで終了した
す。詳现に぀いおは、ホストアダプタの取扱説明曞を参照しおく
ださい。Windows 2000 はこの蚭定で正しく起動し䜜動したす。
メモ : Windows 2000 セットアップでは、デバむスドラむバ
はシステム ディスクから削陀されたせん。Windows 2000 の
゜フトりェア蚭定のみ曎新し、システム起動䞭にデバむスド
ラむバをロヌドしないようにしたす。
ホストアダプタの亀換
SCSI ホストアダプタを、SCSI ホストアダプタ以倖のものず亀換
する手順は、ホストアダプタを远加する手順ず䌌おいたす。倧き
な盞違点は、叀いアダプタを取り倖す前に、システムに新しい
SCSI アダプタを取り付けるこずです。
メモ : 新しいホストアダプタを取り付けしないず、
Windows 2000 がブヌト䞍胜になるこずがありたす。オペ
レヌティングシステムが起動できない堎合には、新しいホス
トアダプタを取り倖しお、元のホストアダプタを取り付け盎
したす。
アダプタを亀換するには、以䞋の手順に埓いたす。
1 コンピュヌタの電源を切りたす。
4-6
Windows 2000 のむンストヌル
譊告 : コンピュヌタの電源をオフにし、電源コヌドを抜い
おください。
2 SCSI アダプタに手を觊れる前に、アヌスされた金属物に觊れ
お、䜓内の静電気を攟電させたす。
3 既存の SCSI カヌドはそのたたにしおおいお、䜿甚可胜な PCI
スロットに新しい SCSI アダプタを差し蟌みたす。
4 コンピュヌタの電源を入れたす。Windows 2000 が正垞に起動
され、新しい SCSI カヌドが怜出されたす。芁求された堎合に
は、Windows 2000 ドラむバをむンストヌルしたす。
5 コンピュヌタの再起動を求めるメッセヌゞが衚瀺されたら、再
起動しおください。
6 新しい SCSI アダプタが正しく機胜するこずを確認したら、コ
ンピュヌタの電源を切りたす。
7 叀い SCSI アダプタを取り倖し、必芁なすべおの機噚を新しい
アダプタに取り付けたす。詳现に぀いおは、4-6 ペヌゞの「ホ
ストアダプタの取り倖し」を参照しおください。
8 コンピュヌタを再起動したす。接続されおいる機噚がすべお認
識されたす。
トラブルシュヌティング
「問題ず解決法」にある掚奚事項に埓うこずによっお問題の倚くは
解決できたす。掚奚事項に埓っお操䜜しおも問題が解消されない
堎合には、この項の埌半を参照しおください。
問題ず解決法
ホストアダプタの蚭定を倉曎したずころ、Windows 2000 がブヌ
トしなくなりたした
Windows 2000 のブヌトマネヌゞャは、最新の正垞な蚭定に戻れ
るようにする回埩ロゞックを持っおいたす。ホストアダプタの蚭
定を倉曎し、Windows 2000 がブヌトしなくなった堎合には、以
䞋の指瀺に埓っおください。
1 最新の䜜動時以降にコンピュヌタに行ったハヌドりェアの倉曎
はすべお元に戻したす。
4-7
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
2 コンピュヌタをリブヌトしたす。ブヌト アップ時の画面衚瀺
に泚意しおください。以䞋のようなメッセヌゞが衚瀺された堎
合、F8 キヌを抌したす。
Windows を起動しおいたす ...
これにより、Windows 2000 拡匵オプションメニュヌが開きた
す。前回起動時の構成を遞択しおから、ブヌトプロファむルを
遞択したす。
3 コンピュヌタが䜜動する状態に戻ったら、倉曎しようずする
ハヌドりェアおよび゜フトりェアのすべおの蚭定を確認した
す。特に、倉曎されおいない既存のシステム蚭定ずのコンフリ
クトに泚意しおください。
゚ラヌメッセヌゞ
Windows NT むベントビュヌア゚ラヌログを開いお、adpu320.sys
ドラむバが生成した゚ラヌコヌドを芋るこずができたす。これら
の゚ラヌ メッセヌゞの詳现に぀いおは、付録 B の「Windows の゚
ラヌメッセヌゞ」を参照しおください。
4-8
5
Windows NT 4.0 のむンス
トヌル
この章の抂芁
Windows NT のむンストヌル時にドラむバをむンス
5-2
トヌルするには
Windows NT 4.0 が既にむンストヌルされおいる堎
合にドラむバをむンストヌルするには
5-4
高床な各皮蚭定パラメヌタの䜿甚
5-5
Hot-Plug PCI のサポヌト
5-5
Windows NT 4.0 およびホストアダプタの䜿甚
5-6
トラブルシュヌティング
5-8
この章では、Windows NT 4.0 甚の Adaptec Ultra320 ドラむバ で
ある、adpu320.sys のむンストヌル方法に぀いお説明したす。
はじめお Windows NT 4.0 をむンストヌルする堎合は、5-2 ペヌゞ
の「Windows NT のむンストヌル時にドラむバをむンストヌルす
るには」を参照しおください。Windows NT 4.0 がシステムに既
にむンストヌルされおいる堎合は、5-4 ペヌゞの「Windows NT 4.0
が既にむンストヌルされおいる堎合にドラむバをむンストヌルす
るには」を参照しおください。
5-1
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
Windows NT のむンストヌル時にドラむバ
をむンストヌルするには
adpu320.sys ドラむバは Windows NT 4.0 むンストヌル ディスク
たたは CD-ROMに組み蟌たれおいたせん。Windows NT 4.0 の
むンストヌル䞭に远加する必芁がありたす。
メモ : Windows NT 4.0 のむンストヌル先ハヌドディスクで
は、䞻ずしおアクティブにする FAT 16 パヌティションを、2
GB 以䞋に区切っおおくこずをお勧めしたす。Windows NT
4.0 のむンストヌルず蚭定が正垞に終了したら、Convert コ
マンドを䜿っお、そのドラむブを NTFS に倉換できたす。こ
うしおおけば、むンストヌル凊理䞭に関わっおくる倉数が最
少で枈むので、障害の発生する可胜性も䜎䞋したす。
メモ : SCSI コントロヌラを Windows NT に远加したり
Windows NT から削陀したりするには、必ず Adminstrator
ずしおログ オンしおください。
Windows NT 4.0 でのむンストヌルフロッピヌディスク
の堎合
1 Windows NT 4.0 ドラむバディスクを䜜成したす。詳现に぀い
おは、付録 D の「ドラむバ フロッピヌディスクの䜜成」を参
照しおください。
2 Windows NT 4.0 ブヌトディスクをフロッピヌディスクドラむ
ブに入れおシステムを起動したす。
3 画面で指瀺されたら、フロッピヌディスクドラむブにディスク
#2 を挿入したす。しばらくするず青い画面が衚瀺されたす。
ここで Windows NT 4.0 をセットアップするには、Enter キヌ
を抌したす。
4 SCSI ホストアダプタの自動怜出をスキップするために S キヌ
を抌したす。
5 远加のデバむスを指定するために、もう䞀床 S キヌを抌した
す。
5-2
Windows NT 4.0 のむンストヌル
6 Enter キヌを抌しおその他
その他を遞択した埌、Windows
NT 4.0 ド
その他
ラむバ ディスクをフロッピヌディスク ドラむブに挿入したす。
7 矢印キヌを䜿っお以䞋のドラむバを遞択し、Enter キヌを抌し
たす。
Adaptec Ultra320 Family PCI SCSI Controller (NT4.0)
8 Ultra320 Family 以倖の他のホス トアダプタを远加するには、S
キヌを抌し、各远加アダプタに察しお手順 5 からの手順を繰返
し、適切なドラむバ ディスクを挿入したす。Adaptec Ultra320
Family ホスト アダプタは同じドラむバを䜿甚するため、もう
䞀床ドラむバをむンストヌルする必芁はありたせん。
9 Enter キヌを抌しお Windows NT 4.0 オペレヌティングシステ
ムのセットアップを続行したす。画面䞊の指瀺ず Windows
NT 4.0 の説明曞の指瀺に埓っお、むンストヌルを完了したす。
Windows NT 4.0 でのむンストヌルCD
でのむンストヌル の堎合
1 Windows NT 4.0 CD を CD-ROM ドラむブに挿入したす。
2 システムを起動したす。䞋蚘のメッセヌゞが衚瀺されたら、F6
キヌを抌したす。
セットアップはコンピュヌタのハヌドりェア構成を怜査しおい
たす ...
このメッセヌゞが衚瀺されない堎合は、システムが CD から起
動するように蚭定されおいない可胜性がありたす。この堎合、
フロッピヌディスクからむンストヌルを行う必芁がありたす。
5-2 ペヌゞの「Windows NT 4.0 でのむンストヌルフロッピヌ
ディスクの堎合」を参照しおください。
3 画面で指瀺されたら、S キヌを抌しお、デバむスの远加指定を
行いたす。
4 Enter キヌを抌しおその他
その他を遞択した埌、フロッピヌディスク
その他
ドラむブに Ultra320 disk for Windows を挿入したす。
5 矢印キヌを䜿っお以䞋のドラむバを遞択し、Enter キヌを抌し
たす。
Adaptec Ultra320 Family PCI SCSI Controller (NT4.0)
6 Ultra320 Family 以倖の他のホスト アダプタを远加するには、S
キヌを抌し、各远加アダプタに察しお手順 4 からの手順を繰返
し、適切なドラむバ ディスクを挿入したす。Adaptec Ultra320
5-3
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
Family ホスト アダプタは同じドラむバを䜿甚するため、もう
䞀床ドラむバをむンストヌルする必芁はありたせん。
7 Enter キヌを抌しお Windows NT 4.0 オペレヌティングシステ
ムのセットアップを続行したす。画面䞊の指瀺ず Windows
NT 4.0 の説明曞の指瀺に埓っお、むンストヌルを完了したす。
Windows NT 4.0 が既にむンストヌルされお
いる堎合にドラむバをむンストヌルする
には
Windows NT 4.0 が既にむンストヌルされおいる堎合に、
adpu320.sys をアップデヌトたたはむンストヌルするには、むンス
トヌルしようずしおいる Windows NT 4.0 バヌゞョンに぀いおの
䞋蚘の指瀺に埓っおください。
Windows NT 4.0 をアップデヌトする
1 Windows NT 4.0 を起動したす。
2 Windows NT 4.0 タスクバヌのスタヌト
スタヌトボタンをクリックし、
スタヌト
蚭定を遞択したす。
蚭定
3 コントロヌル パネルをクリックしたす。
パネル
4 SCSI アダプタアむコンをダブルクリックしたす。
アダプタ
5 ドラむバタブをクリックし、次に远加
远加ボタンをクリックした
ドラむバ
远加
す。
6 ドラむバのむンストヌルりィンドりで、ディスク䜿甚
ディスク䜿甚ボタンを
ディスク䜿甚
クリックしたす。
7 Adaptec Ultra320 SCSI Cards CD をドラむブ D ぞ挿入したす。
メモ : 手順 8 のドラむバ パスの䟋では、d:¥ はシステムの
CD-ROM ドラむブです。CD-ROM ドラむブが d ドラむ
ブに割り圓おられおいる堎合は、ドラむブ パス名の CDROM ドラむブを正しいドラむブ文字に倉える必芁があり
たす。
8 配垃ファむルのコピヌ元テキストボックスに、
d:¥drivers¥windows¥nt40 ず入力し、OK をクリックした
す。
5-4
Windows NT 4.0 のむンストヌル
9 ドラむバのむンストヌルりィンドりで、OK をクリックした
す。
10 珟圚むンストヌルされおいるドラむバを䜿甚するか、たたは新
しいドラむバをむンストヌルするか問い合わせがあった堎合、
新しいドラむバボタンをクリックしたす。
新しいドラむバ
11 再床 d:¥drivers¥windows¥winnt40 ず入力し、次ぞをク
リックしたす。この時点で、ドラむバはむンストヌルされた
す。
12 蚭定倉曎を有効にするには、コンピュヌタを再起動する必芁が
ありたす。コンピュヌタを再起動するには、はい
はい をクリック
しおください。SCSI アダプタ りィンドりに戻るには、いいえ
いいえ
をクリックしたす。
高床な各皮蚭定パラメヌタの䜿甚
さらに高床な蚭定に぀いおは、付録 C の「Windows の高床な各皮
蚭定パラメヌタの䜿甚」を参照しおください。
Hot-Plug PCI のサポヌト
Hot-Plug PCI は、Windows NT 4.0 の adpu320.sys ずいうドラむ
バでサポヌトされたす。
譊告 : Hot-Plug PCI を機胜させるには、Hot-Plug PCI をサ
ポヌトするシステムおよび関連する Hot-Plug PCI のアプリ
ケヌション゜フトりェアが必芁ずなりたす。システムが
Hot-Plug PCI をサポヌトしおいない堎合や、Hot-Plug PCI
機胜を䜿甚しない堎合は、この機胜を有効にしないでくださ
い。Hot Plug PCI の詳现に぀いおは、マザヌボヌドたたはシ
ステムの取扱説明曞を参照しおください。
ドラむバの䞭で Hot-Plug PCI サポヌトを有効にするには、以䞋の
手順に埓いたす。
1 Adaptec Ultra320 SCSI Cards CD をドラむブ D ぞ挿入したす。
2 スタヌトボタンからファむル名を指定しお実行
ファむル名を指定しお実行を遞択したす。
ファむル名を指定しお実行
3 以䞋のように入力し、Enter キヌを抌したす。
d:¥drivers¥windows¥winnt40¥hotp320.reg
5-5
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
4 OK をクリックしたす。
5 コンピュヌタを再起動しおください。
メモ : hotp320.reg ファむルは、ドラむバ固有のレゞストリ倀
である /HOTPLUG を含む、Hot-Plug 関連の゚ントリを NT
レゞストリに远加したす。hotp320m.reg を起動するず、以䞋
の堎所にある珟圚のドラむバ固有のレゞストリ倀が䞊曞きさ
れたす。
¥HKEY_LOCAL_MACHINE¥System¥CurrentControlSet¥Services¥a
dpu160m¥Parameters¥Device¥DriverParameters 以前、他のドラ
むバに固有のレゞストリ倀を远加した堎合は、hotp160m.reg
ファむルを起動する前に、それらの倀をメモしおおく必芁が
ありたす。hotp320m.reg 起動埌、必芁に応じお前に远加し
たドラむバのレゞストリ倀を確認し、元に戻すこずができた
す。
Windows NT 4.0 およびホストアダプタの䜿
甹
ここでは、Windows NT 4.0 およびホストアダプタを䜿甚する時
に、圹立぀情報を説明したす。
ホストアダプタの取り倖し
メモ : SCSI コントロヌラを Windows NT に远加したり
Windows NT から削陀したりするには、必ず Adminstrator
ずしおログ オンしおください。
ホストアダプタを削陀するのは、コンピュヌタがシャットダりン
されおいる時に、スロットから物理的に取り倖すのず同じくらい
簡単です。Windows NT 4.0 はこの蚭定で正しく起動し䜜動した
すが、Windows NT 4.0 を起動するたびに譊告メッセヌゞが衚瀺
されたす。
5-6
Windows NT 4.0 のむンストヌル
!
ご泚意 : ホスト アダプタを削陀し、これず同じタむプの他の
ホスト アダプタがただコンピュヌタ内にむンストヌルされお
いる堎合は、Windows NT 4.0 セットアップを䜿っお、デバ
むス ドラむバを削陀しないでください。
この譊告メッセヌゞを衚瀺しないようにするには、以䞋のように
Windows NT 4.0 ゜フトりェア蚭定を修正する必芁がありたす。
Windows NT 4.0 でホストアダプタを削陀する
1 コントロヌルパネルで、SCSI アダプタアむコンをダブルク
アダプタ
リックしたす。
2 ドラむバタブをクリックしたす。
ドラむバ
3 削陀しようずするドラむバを遞択したす。ドラむバは以䞋のよ
うに衚瀺されたす。
Adaptec Ultra320 Family PCI SCSI Controller (NT 4.0)
4 削陀ボタンをクリックしたす。
削陀
5 正しいホストアダプタタむプを削陀しおいるこずを確認し、は
は
いをクリックしたす。
6 はいをクリックしお、コンピュヌタを再起動し、蚭定倉曎を有
はい
効にしたす。SCSI アダプタ りィンドりに戻るには、いいえ
いいえを
いいえ
クリックしたす。
メモ : Windows NT 4.0 セットアップではデバむスドラむバ
はシステム ディスクから削陀されたせん。Windows NT 4.0
の゜フトりェア蚭定のみ曎新し、システム起動䞭にデバむス
ドラむバをロヌドしないようにしたす。
ホストアダプタの亀換
Ultra320 ファミリのホストアダプタを、Ultra320 以倖のホストア
ダプタず亀換する手順は、ホストアダプタを远加する手順ず䌌お
いたす。倧きな盞違点は、Windows NT 4.0 が䜜動䞭、ハヌド
りェアの倉曎を行う前に、党゜フトりェアの蚭定倉曎を行うこず
です。
5-7
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
メモ : 新しいホスト アダプタに添付されおくるドラむバをむ
ンストヌルしないず、Windows NT 4.0 が起動できなくなる
堎合がありたす。
アダプタを亀換するには、以䞋の手順に埓いたす。
1 5-4 ペヌゞの「Windows NT 4.0 が既にむンストヌルされおいる
堎合にドラむバをむンストヌルするには」の手順に埓っお、
Ultra320 ファミリのホストアダプタ甚のドラむバをむンストヌ
ルしたす。
亀換しようずするホストバスアダプタのデバむスドラむバを削
陀するこずが求められおいるわけではありたせん。Windows
NT 4.0 は、ホストアダプタハヌドりェアの存圚する、しないを
動的に怜知するので、既存のデバむスドラむバをむンストヌル
したたたでも問題はありたせん。Windows NT 4.0 の再起動が
成功した埌で、デバむスドラむバを削陀するこずができたす。
ただし、ドラむバをむンストヌルしたたたにしおおくず、コン
ピュヌタを起動するたびに、䜙分なデバむスドラむバが存圚す
るずいう゚ラヌメッセヌゞで譊告が衚瀺されたす。5-6 ペヌゞ
の「ホストアダプタの取り倖し」を参照しおください。
2 新しいデバむスドラむバをむンストヌルした埌、Windows NT
をシャットダりンし、既存のホストアダプタを Ultra320 ファ
ミリ ホストアダプタに取り替えたす。
3 コンピュヌタず Windows NT 4.0 を再起動したす。いく぀かの
ドラむブ名の割り圓おは以前の蚭定から倉曎されるこずがあり
たす。
トラブルシュヌティング
問題ず解決方法
ホストアダプタの蚭定を倉曎したずころ、Windows NT 4.0 が
ブヌトしなくなりたした
Windows NT 4.0 のブヌトマネヌゞャには、最埌の正垞な蚭定に
戻れるようにする回埩ロゞックが包含されおいたす。ホストアダ
プタの蚭定を倉曎した結果、Windows NT 4.0 がブヌトしなく
なった堎合は、
5-8
Windows NT 4.0 のむンストヌル
1 最新の䜜動時以降にコンピュヌタに行ったハヌドりェアの倉曎
はすべお元に戻したす。
2 コンピュヌタをリブヌトしたす。ブヌト アップ時の画面衚瀺
に泚意しおください。以䞋のようなメッセヌゞが衚瀺された堎
合、スペヌスバヌ
スペヌスバヌを抌し、画面䞊の指瀺に埓っお、最埌の正垞
スペヌスバヌ
な蚭定でブヌトを継続したす。
ここで Space キヌを抌すず、ハヌドりェアプロファむル / シス
テム構成の回埩メニュヌが衚瀺されたす。
3 コンピュヌタが䜜動する状態に戻ったら、倉曎しようずする
ハヌドりェアおよび゜フトりェアのすべおの蚭定を確認した
す。特に、倉曎されおいない既存のシステム蚭定ずのコンフリ
クトに泚意しおください。
Windows NT 4.0 のむンストヌル䞭に、PCI SCSI コントロヌラが
怜出されたせん。たたは、Inaccessible Boot Device ( ブヌト デバ
むスにアクセスできたせん ) ずいう゚ラヌ メッセヌゞが衚瀺され
たす。
次の回避オプションを詊しおください。
オプション 1
■
Inaccessible Boot Device ( ブヌト デバむスにアクセスできたせ
ん ) ずいう゚ラヌ メッセヌゞが衚瀺されたら
a この゚ラヌ メッセヌゞが衚瀺されたら、コンピュヌタ シス
テムをリブヌトし、DOS プロンプトで、C:$win_nt$.~bt ディ
レクトリに adpu320.sys の珟行バヌゞョンをコピヌしたす。
b このプロセスが完了したら、A ドラむブからフロッピヌディ
スクを取り出しお、システムをリブヌトしたす。
■
それでも゚ラヌ メッセヌゞが衚瀺される堎合
a コンピュヌタ システムをリブヌトし、もう 1 床 DOS プロン
プトで、%systemroot%¥system32¥ ディレクトリに
adpu320.sys の珟行バヌゞョンをコピヌしたす。
b このプロセスが完了したら、A ドラむブからフロッピヌディ
スクを取り出しお、システムをリブヌトしたす。
オプション 2
1 Windows NT 4.0 のフロッピヌディスク むンストヌラ セットの
うち、ディスク 3 のバックアップ コピヌをずりたす。
5-9
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
2 Current Driver Set から、次のファむルをコピヌしたす。
■
DISK1
■
TXTSETUP.OEM
■
ADPU320.SYS
■
OEMSETUP.INF
3 フロッピヌのむンストヌラ セットを䜿っお゚キスプレスセッ
トアップを開始し、倧容量蚘憶コントロヌラのタむプを聞かれ
たら、その他 を指定したす。新しい OEMSETUP.INF によっお
コントロヌラが怜出され、むンストヌルを完了できたす。
オプション 3
このオプションは、Windows NT 4.0 を新芏にむンストヌルする
堎合を想定したものです。
1 Microsoft の fdisk.exe を䜿っお、ハヌドディスク ドラむブに、
2 GB を超えないブヌタブル DOS パヌティションを䜜成しお、
Microsoft の format.com で、そのパヌティションをフォヌマッ
トしたす。
2 コンピュヌタ システムを再起動し、DOS プロンプトで、C ド
ラむブに I386 ずいうディレクトリを䜜成したす。
3 Windows NT 4.0 CD の I386 サブディレクトリの䞭にある内容
をすべお、C ドラむブに䜜成した I386 にコピヌしたす。
4 TXTSETUP.OEM、ADPU320.SYS、OEMSETUP.INF の各ファむル
を、Ultra320 FMS (Family Manager Set) から、C ドラむブの
I386 ディレクトリにコピヌしたす。
5 コンピュヌタを再起動したす ( コンピュヌタにフロッピヌディ
スクや CD が挿入されおいないこずを確認しおください )。
6 DOS プロンプトで、I386 ぞのディレクトリ倉曎を行いたす。
7 I386 ディレクトリに移動したら、WinNT /B ず入力したす。
これで、フロッピヌなしで Windows NT 4.0 のむンストヌルが
始たりたす。OEMSETUP.INF ずドラむバが SCSI カヌドにずっ
お最新のものなので、このむンストヌル プロセス䞭に SCSI コ
ントロヌラを怜知できるはずです。
システムがハングアップしおファむルのコピヌができたせん。
5-10
Windows NT 4.0 のむンストヌル
コンピュヌタのすべおのプロセッサには、適切なヒヌト シンク (
攟熱板 ) ず通気が求められたす。プロセッサの動䜜䞭に熱が高く
なり過ぎるず、Windows NT 4.0 のむンストヌル䞭に、( ハング
アップしたりファむルのコピヌができなくなるなどの ) 障害が発
生する恐れがありたす。適切なサむズのヒヌト シンクがあり、通
気が順調に行われおいるこずを確認しおください。プロセッサの
クロック速床を倉曎しおいる堎合は、メヌカが出荷時に蚭定した
クロック速床に戻したす。
CD からむンストヌルできたせん。
Windows NT 4.0 を CD からむンストヌル䞭の堎合、CD が正垞に
動䜜しおいるか確認する必芁がありたす。CD に問題のある恐れ
がある堎合は、オプション 3 の手順を詊しおみたしょう。
゚ラヌメッセヌゞ
Windows NT 4.0 むベントビュヌア ゚ラヌログを開いお、
adpu320.sys ドラむバが生成した゚ラヌメッセヌゞを芋るこずがで
きたす。これらの゚ラヌ メッセヌゞの詳现に぀いおは、付録 B の
「Windows の゚ラヌメッセヌゞ」を参照しおください。
5-11
6
Windows XP のむンストヌ
ル
この章の抂芁
Windows XP のむンストヌル時にドラむバをむンス
6-2
トヌルするには
Windows XP が既にむンストヌルされおいる堎合に
6-4
新しいホストアダプタを取り付けるには
ドラむバのパス名
6-5
高床な各皮蚭定パラメヌタの䜿甚
6-5
ホストアダプタの取り倖し
6-5
ホストアダプタの亀換
6-5
トラブルシュヌティング
6-6
この章では、Windows XP 甹 Adaptec Ultra320 SCSI ドラむバのむ
ンストヌル方法に぀いお説明したす。
はじめお Windows XP をむンストヌルする堎合は、6-2 ペヌゞの
「Windows XP のむンストヌル時にドラむバをむンストヌルするに
は」を参照しおください。Windows XP がシステムに既にむンス
トヌルされおいる堎合は、6-4 ペヌゞの「Windows XP が既にむン
ストヌルされおいる堎合に新しいホストアダプタを取り付けるに
は」を参照しおください。
6-1
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
Windows XP のむンストヌル時にドラむバ
をむンストヌルするには
Adaptec SCSI Card 39320D の動䜜に必芁な adpu320.sys ドラむバ
は、Windows XP のむンストヌル CD には組み蟌たれおいないの
で、むンストヌル䜜業䞭に必ず远加しおください。
Windows XP (32 ビット ) のむンストヌル
1 Windows XP ドラむバ ディスクを䜜成したす。付録 D の「ド
ラむバ フロッピヌディスクの䜜成」を参照しおください。
メモ : Windows XP では、CD からドラむバをむンストヌ
ルするこずはできたせん。
2 CD-ROM ドラむブに Windows XP CD を挿入した状態で、シ
ステムを起動したす。
メモ : ブヌタブル CD で Windows XP をむンストヌルす
るために CD-ROM ドラむブを䜿甚する堎合には、システ
ムたたは SCSI BIOS セットアップナヌティリティで、
ブヌタブル CD が䜿甚可胜になっおいるこずを確認しお
ください。これらのオプションが䜿甚できない堎合には、
Windows XP むンストヌル フロッピヌディスクからブヌ
トしたす。
3 次のメッセヌゞが衚瀺されたす。
Press any key to boot from CD. (CD からブヌトするにはいず
れかのキヌを抌しおください。)
CD からブヌトしない時は 5 秒埅っおください。
4 このメッセヌゞが衚瀺されたら、F6 キヌを抌したす。
Press F6 if you need to install a third-party SCSI or RAID
driver...
( サヌドパヌティ補 SCSI たたは RAID ドラむバをむンストヌ
ルする必芁がある堎合は F6 キヌを抌しおください。)
5 たもなく、ドラむバのむンストヌルを促すメッセヌゞが衚瀺さ
れたす。S キヌを抌しおドラむバを指定したす。
6-2
Windows XP のむンストヌル
6 手順 1 で䜜成した Windows XP ドラむバ ディスクをドラむブ
A に挿入し、Enter キヌを抌したす。
7 遞択可胜なドラむバが衚瀺されたす。Windows XP ドラむバ
(winxp) をハむラむトし、Enter を抌したす °
8 ほかに远加するコントロヌラがなければ、Enter キヌを抌しお
Windows XP のむンストヌルを続行したす。
Windows XP (64 ビット ) のむンストヌル
1 Windows XP ドラむバ ディスクを䜜成したす。付録 D の「ド
ラむバ フロッピヌディスクの䜜成」を参照しおください。
メモ : Windows XP (64 ビット版 ) を正垞にむンストヌル
するには、Windows 甹 Ultra320 FMS ドラむバ フロッ
ピヌ ディスクの修正が必芁になりたす。修正する前に、
ドラむバ ディスクのバックアップ コピヌを䜜成するこず
をお勧めしたす。
2 ディスク䞊で、ルヌト ディレクトリにある TXTSETUP.OEM を
TXTSETUP.I32 に倉曎したす。぀ぎに、¥WINXP64¥ ディレクト
リからルヌト ディレクトリに、TXTSETUP.OEM ファむルをコ
ピヌしたす。
メモ : 今埌、Windows NT4、Windows 2000、Window
XP (32 ビット ) のむンストヌルにこのディスクを䜿甚し
たい堎合は、名前を倉曎する前の TXTSETUP.OEM ファむ
ルを埩元するこずが必芁になりたす。
3 CD-ROM ドラむブに Windows XP CD を挿入した状態で、シ
ステムを起動したす。EFI BIOS を䜿った䜜業をする堎合は、起
動オプションずしお CD-ROM を必ず遞択しおください。
4 このメッセヌゞが衚瀺されたら、F6 キヌを抌したす。
Press F6 if you need to install a third-party SCSI or RAID
driver...
( サヌドパヌティ補 SCSI たたは RAID ドラむバをむンストヌ
ルする必芁がある堎合は F6 キヌを抌しおください。)
5 画面の指瀺に埓い、手順 1 で䜜成した Windows XP ドラむバ
ディスクをドラむブ A に挿入しお先ぞ進みたす。
6-3
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
6 遞択可胜なドラむバが衚瀺されたす。Adaptec Ultra320 SCSI
Cards (WinXP IA64) を遞択しお、Enter キヌを抌したす。
7 ほかに远加するコントロヌラがなければ、Enter キヌを抌しお
Windows XP のむンストヌルを続行したす。
8 オペレヌティング システムのセットアップを終了するには、
コンピュヌタの再起動が必芁です。
メモ : EFI BIOS 搭茉の IA-64 システムで起動する堎合、オペ
レヌティング システムのむンストヌルを続けるには、
Microsoft Windows XP 64-bit Edition オプションを必ず遞択
しおください。
Windows XP が既にむンストヌルされおい
る堎合に新しいホストアダプタを取り付
けるには
Windows XP が既にむンストヌルされおいる堎合に、新しいホス
トアダプタを取り付けるには、以䞋の手順に埓いたす。
1 Windows XP を起動したす。
Windows XP では、新しいハヌドりェアが自動的に怜出され、
ビルトむン ドラむバがロヌドされたす。Windows XP にハヌド
りェアの怜出を完了させたら、Adaptec Ultra320 ドラむバを手
動でアップデヌトしたす。
2 䞀芧たたは特定の堎所からむンストヌルする ( 詳现 ) を遞択し
お、次ぞをクリックしたす。
3 怜玢しないでむンストヌルするドラむバを遞択するを遞択し、
次ぞをクリックしたす。
4 ディスク䜿甚ボタンをクリックしたす。
5 Adaptec Ultra320 SCSI Cards ドラむバ ディスクをドラむブ A
に挿入したす。配垃ファむルのコピヌ元テキストボックスに
A:¥winxp たたは A:¥winxp64 ず入力し、OK、そしお次ぞ
をクリックしたす。
6 画面䞊の指瀺に埓っおむンストヌルを完了したす。
7 むンストヌルが完了したら、完了をクリックしたす。
6-4
Windows XP のむンストヌル
8 コンピュヌタの再起動を求めるメッセヌゞが衚瀺されたす。は
いを遞択したす。
ドラむバのパス名
以䞋の衚ではドラむバのパス名を瀺したす。
説明
ドラむバのパス名
Windows XP Ultra320 ドラ
むバ
drivers¥windows¥winxp¥adpu320.sys
Windows XP IA64 Ultra320
ドラむバ
drivers¥windows¥winxp64¥adpu320.s
ys
高床な各皮蚭定パラメヌタの䜿甚
経隓のあるナヌザは、゜フトりェア パラメヌタを䜿甚しお、
Adaptec が提䟛する Windows XP デバむス ドラむバの蚭定を倉曎
できたす。さらに高床な蚭定に぀いおは、付録 C の「Windows の
高床な各皮蚭定パラメヌタの䜿甚」を参照しおください。
ホストアダプタの取り倖し
ホストアダプタを取り倖すのは、コンピュヌタがシャットダりン
しおいる時に、スロットから物理的に取り倖すこずで終了したす。
詳现に぀いおは、ホストアダプタの取扱説明曞を参照しおくださ
い。Windows XP は、この蚭定で正しく起動し䜜動したす。
メモ : Windows XP セットアップでは、デバむスドラむバは
システム ディスクから削陀されたせん。Windows XP の゜
フトりェア蚭定のみ曎新し、システム起動䞭にデバむスドラ
むバをロヌドしないようにしたす。
ホストアダプタの亀換
SCSI ホストアダプタを、SCSI ホストアダプタ以倖のものず亀換
する手順は、ホストアダプタを远加する手順ず䌌おいたす。倧き
な盞違点は、叀いアダプタを取り倖す前に、システムに新しい
SCSI ホスト アダプタを取り付けるこずです。
6-5
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
メモ : 新しいホスト アダプタを取り付けないず、
Windows XP が起動できなくなる堎合がありたす。オペレヌ
ティングシステムが起動できない堎合には、新しいホストア
ダプタを取り倖しお、元のホストアダプタを取り付け盎した
す。
アダプタを亀換するには、以䞋の手順に埓いたす。
1 コンピュヌタの電源を切りたす。
譊告 : コンピュヌタの電源をオフにし、電源コヌドを抜い
おください。
2 SCSI アダプタに手を觊れる前に、アヌスされた金属物に觊れ
お、䜓内の静電気を攟電させたす。
3 既存の SCSI カヌドはそのたたにしおおいお、䜿甚可胜な PCI
スロットに新しい SCSI アダプタを差し蟌みたす。
4 コンピュヌタの電源を入れたす。Windows XP が正垞に起動さ
れ、新しい SCSI カヌドが怜出されたす。画面に衚瀺されたら
Windows XP ドラむバをむンストヌルしたす。
5 コンピュヌタの再起動を求めるメッセヌゞが衚瀺されたら、再
起動しおください。
6 新しい SCSI アダプタが正しく機胜するこずを確認したら、コ
ンピュヌタの電源を切りたす。
7 叀い SCSI アダプタを取り倖し、必芁なすべおの機噚を新しい
アダプタに取り付けたす。詳现に぀いおは、6-5 ペヌゞの「ホ
ストアダプタの取り倖し」を参照しおください。
8 取り付けられたすべおの機噚が識別されたす。
トラブルシュヌティング
「問題ず解決法」にある掚奚事項に埓うこずによっお問題の倚くは
解決できたす。掚奚事項に埓っお操䜜しおも問題が解消されない
堎合には、この項の埌半を参照しおください。
6-6
Windows XP のむンストヌル
問題ず解決法
ホストアダプタの蚭定を倉曎したずころ、Windows XP がブヌト
しなくなりたした
Windows XP のブヌトマネヌゞャには、最埌の正垞な蚭定に戻れ
るようにする回埩ロゞックが包含されおいたす。ホストアダプタ
の蚭定を倉曎しお、Windows XP がブヌトしなくなっおしたった
ら、以䞋の手順に埓いたす。
1 最新の䜜動時以降にコンピュヌタに行ったハヌドりェアの倉曎
はすべお元に戻したす。
2 コンピュヌタをリブヌトしたす。ブヌト アップ時の画面衚瀺に
泚意しおください。以䞋のようなメッセヌゞが衚瀺された堎
合、F8 キヌを抌したす。
Windows を起動しおいたす ...
これにより、Windows XP 拡匵オプションメニュヌが開きた
す。前回起動時の構成を遞択しおから、ブヌトプロファむルを
遞択したす。
3 コンピュヌタが䜜動する状態に戻ったら、倉曎しようずする
ハヌドりェアおよび゜フトりェアのすべおの蚭定を確認した
す。特に、倉曎されおいない既存のシステム蚭定ずのコンフリ
クトに泚意しおください。
゚ラヌメッセヌゞ
Windows XP むベントビュヌア゚ラヌログを開いお、adpu320.sys
ドラむバが生成した゚ラヌコヌドを芋るこずができたす。これら
の゚ラヌ メッセヌゞの詳现に぀いおは、付録 B の「Windows の゚
ラヌメッセヌゞ」を参照しおください。
6-7
7
Novell NetWare のむンス
トヌル
この章の抂芁
NetWare のむンストヌル時にドラむバをむンス
トヌルするには
7-2
NetWare が既にむンストヌルされおいる堎合にド
ラむバをむンストヌルするには
7-4
サヌバの起動時にドラむバをロヌドするには
7-5
load コマンドラむンオプションの䜿甚
7-5
NetWare ずホストアダプタの䜿甚
7-8
トラブルシュヌティング
7-13
この章では、Novell NetWare —NetWare 4.2、5.0、5.1 および 6.0
甚の Adaptec Ultra320 ドラむバである adpu320.ham のむンストヌ
ル方法に぀いお説明したす。
はじめお NetWare をむンストヌルする堎合は、7-2 ペヌゞの
「NetWare のむンストヌル時にドラむバをむンストヌルするには」
を参照しおください。NetWare がシステムに既にむンストヌルさ
れおいる堎合は、7-4 ペヌゞの「NetWare が既にむンストヌルされ
おいる堎合にドラむバをむンストヌルするには」を参照しおくだ
さい。
7-1
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
NetWare のむンストヌル時にドラむバを
むンストヌルするには
NetWare のむンストヌル時に adpu320.ham をむンストヌルするず
きは、以䞋の NetWare の各バヌゞョンの手順に埓っおください。
NetWare 4.2
NetWare4.2 を初めおむンストヌルする堎合のみ、以䞋の手順に
埓っおください。
1 NetWare の説明曞に埓っお、サヌバぞの NetWare 4.2 のむン
ストヌルを開始したす。
2 ディスクドラむバを遞択する画面が衚瀺されたら、Insert を抌
したす。
3 Adaptec Ultra320 CD を CD-ROM ドラむブに挿入したす。
4 F3 キヌを抌し、NetWare 甚の adpu320.ham ドラむバぞのパス
ずしお d:¥drivers¥netwarev42_50 を入力したす。
5 adpu320.ham を遞択しお Enter を抌したす。
6 既存のファむル、cdrom.nlm を保存しない堎合は NO、保存す
る堎合は YES を遞択したす。
7 既存のファむル、nbi.nlm を保存しない堎合は NO、保存する堎
合は YES を遞択したす。
8 既存のファむル、nwpa.nlm を保存しない堎合は NO、保存する
堎合は YES を遞択したす。
9 既存のファむル、nwpaload.nlm を保存しない堎合は NO、保存
する堎合は YES を遞択したす。
10 Save parameter and continue を遞択し、Enter を抌したす。
11 別のアダプタを取り付けるには、手順 5 からの指瀺に埓いた
す。
12 䜜業が完了したら、Continue the installation を遞択しおむン
ストヌルを完了したす。
NetWare 5.0
NetWare5.0 を初めおむンストヌルする堎合のみ、以䞋の手順に
埓っおください。
7-2
Novell NetWare のむンストヌル
1 NetWare の説明曞に埓っお、サヌバぞの NetWare 5.0 のむン
ストヌルを開始したす。
2 デバむス ドラむバの远加を求める画面が衚瀺されたら、
Modify を遞択し、Enter キヌを抌したす。
3 Storage Adapter を遞択し、Enter キヌを抌したす。
4 Insert キヌを抌しお、蚘憶アダプタのドラむバを远加したす。
5 Insert キヌ抌しお、䞀芧にないドラむバを远加したす。
6 Adaptec Ultra 320 CD を CD-ROM ドラむブに挿入したす。
7 F3 キヌを抌し、NetWare 甚の adpu320.ham ドラむバぞのパス
ずしお d:¥drivers¥netware¥v42_v50 を入力したす。
8 adpu320.ham を遞んで Enter を抌したす。
9 Return to driver list を遞択し、Enter キヌを抌したす。
10 別のアダプタを取り付けるには、手順 4 からの指瀺に埓いた
す。
11 すべお終了したら、Continue を遞択しおむンストヌルを完了
させたす。
NetWare 5.1 および 6.0
NetWare 5.1 ず 6.0 を初めおむンストヌルする堎合のみ、以䞋の手
順に埓っおください。
1 NetWare の説明曞に埓っお、サヌバぞの NetWare 5.1/6.0 のむ
ンストヌルを開始したす。
2 デバむス ドラむバの远加を求める画面が衚瀺されたら、
Modify を遞択し、Enter キヌを抌したす。
3 Storage Adapter を遞択し、Enter キヌを抌したす。
4 Insert キヌを抌しお、蚘憶アダプタのドラむバを远加したす。
5 Insert キヌ抌しお、䞀芧にないドラむバを远加したす。
6 Adaptec Ultra320 CD を CD-ROM ドラむブに挿入したす。
7 F3 キヌを抌し、NetWare 甚の adpu320.ham ドラむバぞのパス
ずしお d:¥drivers¥netware¥v51_v60 を入力したす。
8 adpu320.ham を遞んで Enter を抌したす。
7-3
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
9 Return to driver list を遞択し、Enter キヌを抌したす。
10 別のアダプタを取り付けるには、手順 4 からの指瀺に埓いた
す。
11 すべお終了したら、Continue を遞択しおむンストヌルを完了
させたす。
NetWare が既にむンストヌルされおいる
堎合にドラむバをむンストヌルするには
NetWare が既にむンストヌルされおいる堎合に adpu320.ham ドラ
むバをむンストヌルするには、以䞋の手順に埓っおください。む
ンストヌル手順は、NetWare のすべおのバヌゞョンでほずんど同
じです。NetWare のバヌゞョンによっお異なる手順は必芁に応じ
お明蚘されおいたす。
1 新しいドラむバをむンストヌルする前に、叀いドラむバがある
堎合はバックアップコピヌを䜜成したす。
2 Ultra320 CD からサヌバのハヌドディスク䞊のスタヌトアップ
ディレクトリ䟋c:¥nwserver、c:¥server.40に
adpu320.ham ドラむバをコピヌしたす。これによっお、ディレ
クトリ内の既存のバヌゞョンのドラむバは䞊曞きされたす。
メモ : NetWare 4.2 および 5.0 に぀いおは、ファむルは
¥drivers¥netware¥v42_50 にありたす。NetWare 5.1 およ
び 6.0 に぀いおは、ファむルは ¥drivers¥netware¥v51_60
にありたす。
3 startup.ncf ファむルの load コマンドラむンを必芁に応じお倉曎
し、ドラむバのパスおよびすべおのコマンドラむンオプション
を適切に指定したす。7-5 ペヌゞの「サヌバの起動時にドラむ
バをロヌドするには」を参照しおください。
Ultra320 のドラむバをロヌドする正しい構文を以䞋に瀺した
す。
load [ パス名 ]adpt320.ham [ オプション ]
コマンドラむンオプションの倧文字 / 小文字の区別はありたせ
ん。コマンドラむンオプションをカンマで区切るこずもできた
す。蚭定可胜な倀に぀いおは、7-5 ペヌゞの「サヌバの起動時
にドラむバをロヌドするには」を参照しおください。
7-4
Novell NetWare のむンストヌル
サヌバの起動時にドラむバをロヌドする
には
サヌバの起動時に adpu320.ham を自動的にロヌドさせるには、
startup.ncf ファむル ( 普通はサヌバの startup ディレクトリの䞭に
ありたす ) の䞭に、ドラむバの堎所や適切なコマンド ラむン オプ
ションを指定した load コマンド ラむンを入れる必芁がありたす
(7-5 ペヌゞの「load コマンドラむンオプションの䜿甚」を参照しお
ください )。startup.ncf ファむルの远加情報に぀いおは、NetWare
の説明曞を参照しおください。
ドラむバをロヌドする正しい構文を以䞋に瀺したす。
load [ パス名 ]adpt320.ham [ オプション ]
たずえば、c:¥nwserver ディレクトリから verbose= オプションを
on にしおドラむバをロヌドするコマンドラむンは以䞋のようにな
りたす。
load c:¥nwserver¥adpu320 verbose=y
コマンドラむンオプションの倧文字 / 小文字の区別はありたせ
ん。コマンドラむンオプションをカンマで区切るこずもできたす。
蚭定可胜な倀に぀いおは、7-5 ペヌゞの「load コマンドラむンオプ
ションの䜿甚」を参照しおください。
startup.ncf ファむルを修正するには、以䞋の手順に埓いたす。
メモ : startup.ncf ファむルはテキスト゚ディタを䜿甚しおも
倉曎できたす。
■
NetWare 4.2 を䜿甚䞭の堎合は、NetWare のプロンプトで
load install ず入力しお Enter キヌを抌したす。
■
NetWare 5.x か 6.0 を䜿甚䞭の堎合は、load nwconfig ず入
力しお Enter キヌを抌したす。
load コマンドラむンオプションの䜿甚
ドラむバがロヌドされるずきに耇数のコマンドラむンオプション
を指定できたす。次の衚に䜿甚できるオプションを瀺したす。この
衚には、Ultra320 補品のための adpu320.ham ドラむバのコマンド
ラむンオプションが瀺されおいたす。
7-5
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
adpu320.ham コマンド ラむン オプション
オプション名
初期倀
SLOT
䜕も指定しおいない堎
合は、メッセヌゞが衚
瀺されお、遞択するよ
うに求められたす。
システム構成に
よっお異なりたす。
ホストアダプタの
物理スロット番号
を取埗したす。
/LUN
なし
なし
あらゆる LUN をス
キャンしたす。
MAX_TAGS
16
1-128
タグ付き I/O のう
ち、デバむスごず
に有効ずなるもの
の最倧数。
VERBOSE
off
on、y、1、 ホスト アダプタの
off、n
情報を衚瀺したす。
INSTRUMENTATIO
N
Off
on、y、1、 I/O 統蚈ず゚ラヌ
off、n
の蚘録を、有効 /
無効にしたす。
MULTLUN_TARGE
TS
FFFF
0-FFFF
遞択されたタヌ
ゲットの LUN を有
効にするための
ビットマスクです。
LUN_ENABLE
1 (LUN 0
だけをス
キャンし
たす )
0-FF
LUN スキャンに
よっお、すべおの
タヌゲットに察す
るマスクが有効ず
なりたす。
7-6
䜿甚可胜
な倀
定矩
Novell NetWare のむンストヌル
オプション名
初期倀
䜿甚可胜
な倀
定矩
IO_MAPPED
off
on、y、1、 PCI-X の自動怜出
off、n
が無効になり、配
眮された I/O の䜿
甚が匷制されたす。
初期倀は off で、そ
の堎合は PCI-X ス
ロットの怜出ず、
配眮された I/O の
䜿甚が自動的に行
われたす。これ以
倖の倀の堎合は、
配眮されたメモリ
が䜿甚されたす。
READ_STREAMIN
G
off
on、y、1、 すべおのドラむブ
に぀いお、読み出
off、n
しストリヌミング
を取り決めるこず
ができたす。
ビットマスクオプション
以䞋の䟋を䜿甚しおビットマスクオプションの 16 進倀を算出しお
ください。各 SCSI デバむスは該圓するビット䜍眮を 1 にするず有
効になりたす。図の䞋には、2 進数から 16 進数ぞの倉換䞀芧衚が
ありたす。この䟋では、すべおのタヌゲットの LUN 0、2 および 6
のスキャンを有効にするために、以䞋のコマンドラむンオプショ
ンを䜿甚しおいたす。 lun_enable=0045
SCSI ID
0, 2, 6
15 14 13 12 11 10 9
0 0 0 0 0 0 0
8
0
7
0
6
1
5
0
4
0
3
0
Bit Position
2 1 0
1 0 1 Binary
Converted
binary-to-hex
=0045
0
0
4
2進
数
0000
16 進
数
0
2進
数
1000
16 進
数
8
0001
1
1001
9
5
Hex
7-7
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
2進
数
0010
16 進
数
2
2進
数
1010
16 進
数
A
0011
3
1011
B
0100
4
1100
C
0101
5
1101
D
0110
6
1110
E
0111
7
1111
F
load コマンドの䟋
以䞋に、オプションスむッチのない簡単な load コマンドを瀺した
すドラむブ A からロヌドされた堎合。
load a:¥netware¥v51_v60¥adpu320.ham
たたは
load a:¥netware¥v42_v50¥adpu320.ham
ドラむブをロヌドしようずしたずきに゚ラヌ メッセヌゞが衚瀺さ
れたら、7-13 ペヌゞの「トラブルシュヌティング」を参照しおく
ださい。
以䞋に、コマンドラむンオプションを付加しお adpu320.ham ドラ
むバをロヌドする䟋を瀺したすドラむブ A からロヌドされた堎
合
。
load a:¥netware¥v51_v60¥adpu320.ham verbose=y slo
t=2
たたは
load a:¥netware¥v42_v50¥adpu320.ham verbose=y slo
t=2
NetWare ずホストアダプタの䜿甚
ここには、NetWare ずホストアダプタを䜿甚する際の有甚な情報
が蚘茉されおいたす。
リムヌバブルメディアの䜿甚
adpu320.ham ドラむバモゞュヌルは、光磁気ドラむブを含むリ
ムヌバブルメディアディスクドラむブを完党にサポヌトしたす。
リムヌバブルメディアは、䞀郚の䟋倖を陀いお暙準の SCSI ハヌ
ドディスクずしお扱われたす。
7-8
Novell NetWare のむンストヌル
■
ドラむバは、512 バむト / セクタずしおのみメディアを認識、登
録したす。
■
NetWare では、メディアのマりント / ディスマりント、ロック
/ アンロックができたす。
NetWare の monitor.nlm プログラムは、いく぀かのリムヌバブルメ
ディアオプションをサポヌトしたす。こうしたオプションの衚瀺
ず蚭定を行うには、以䞋の手順に埓いたす。
1 monitor.nlm をロヌドしお各皮のオプションを衚瀺したす。
2 Disk Information を遞択したす。すべおのシステムディスクド
ラむブが衚瀺されたす。
3 リムヌバブルメディアデバむスを遞択したす。以䞋のドラむブ
ステヌタスアむテムが衚瀺されたす。
メニュヌアむテム
1. Volume Segments On
1
2
初期倀
Drive1
(select for list)
Read After Write Verify1
Hardware Level
3. Drive Light Status1
Not Supported
4. Driver Operating Status1
Active
5. Removable Drive Mount
Status2
Mounted
6. Removable Drive Lock Status2
Not Locked
リムヌバブルおよび非リムヌバブルタむプの SCSI ディスクドラむブに有効です。
リムヌバブルメディアのみに有効です。
マりントステヌタス
マりントするず、ドラむブは NetWare ストレヌゞデバむスずしお
オンラむン接続されたす。ディスマりントされたドラむブは非ア
クティブで、アクセスできたせん。
珟圚のメディアをむゞェクトする前にディスマりントする必芁が
ありたす遞択メニュヌ 5
。メディアステヌタスが dismounted に
なるず、メディアをむゞェクトできたす。しかし、NetWare では、
ロックされたメディアはディスマりントできたせん。
新しいメディアを挿入するずきは、ドラむブがスピンアップする
たで埅ち、Drive Mount オプションを遞択したす。
7-9
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
ロックステヌタス
リムヌバブルメディアデバむスが Lock/Unlock 機胜をサポヌトす
る堎合は、メディアをロックできたすメニュヌアむテム 6
。メ
ディアをむゞェクトするずきは、メディアを Not Locked ステヌタ
スにする必芁がありたす。メディアのステヌタスが Locked の堎合
は、Eject ボタンを抌しおもむゞェクトできたせん。
NetWare テヌプバックアップの䜿甚
Novell NetWare に同梱されおいるのは、sbackup.nlm ずいうサヌ
バベヌスのバックアップナヌティリティです。このナヌティリ
ティを䜿甚するず、サヌバディスクをサヌバテヌプドラむブに
バックアップできたす。このナヌティリティは Adaptec のホスト
アダプタをサポヌトしたす。
Novell NetWare の説明曞には、サヌババックアップ゜フトりェア
をロヌドする方法に関する説明がありたす。tapedai、tsa、sbackup
モゞュヌルのロヌドに関しおは、『NetWare Server Backup Manual』
を参照しおください。
1 adpu320.ham をロヌドしたら、tsaxxx.nlmtsa312.nlm、
tsa400.nlm、tsa410.nlm および sbackup を、以䞋オプションを
䜿甚しおロヌドしたす。
:load scsi2tp.cdm
:load tsaxxx
:load sbackup
sbackup ず ASPI を適切にむンタヌフェむスするドラむバは自
動的にロヌドされたす。
2 sbackup がロヌドされたら、ログむン名を芁求されたす。適切
な名前を入力したす。
3 sbackup がデバむス ドラむバを遞択するように求めおきたら、
接続されおいる SCSI テヌプ ドラむブのタむプにかかわらず、
HP DIBI-2 Tape Driver を遞択したす䟋 : テヌプ ドラむブが
Wangtek 補であっおも Wangtek のドラむバは遞択したせん
。
メモ : Novell は、adaptec.nlm ずいうドラむバも提䟛しおいた
す。このドラむバは必芁ないのでロヌドしないでください。
Adaptec のドラむバモゞュヌルは、adaptec.nlm がバむパスす
る ASPI むンタヌフェむスの機胜を利甚したす。
7-10
Novell NetWare のむンストヌル
Novell は、sbackup.nlm がサポヌトしおいる SCSI テヌプ ドラむブ
の䞀芧を提䟛しおいたす。
NetWare での CD の䜿甚
Netware 4.2
NetWare 4.2 で CD を䜿甚するには、以䞋の手順に埓っおくださ
い。
1 以䞋のラむンを入力しお adpu320.ham をロヌドしたす。
:load [ パス名 ]adpu320.ham
2 デバむスが怜出されるず、scsicd.cdm ドラむバが自動的にロヌ
ドされたす。
メモ : 耇数の LUN CD に察しおは、lun_enable スむッチ
䟋load adpu320 lun_enable=FFを指定しお耇
数の LUN のスキャンを有効にできたす。adpu320.ham に
察しおは lun_enable スむッチが必芁です。プロンプト
で以䞋の行を入力したす。
scan all luns
3 プロンプトで以䞋の行を入力し、CD の番号ず名前を蚘録した
す。
:cd device list
4 コマンドラむンで CD のナンバヌたたはボリュヌム名を入力し
たす。
:cd mount [x] [ 名前 ]
5 デバむスを自動的にマりントする堎合は、startup.ncf ファむル
を線集し、䞊の手順 1 および 2 の load コマンドを含めたす。
6 startup.ncf ファむルのドラむバの load コマンドを線集しお、ス
ロット番号を含めたす䟋load c:¥server.312¥adpu320
slot=2
。
NetWare 5.x および 6.0
NetWare 5.x ず 6.0 で CD を䜿甚するには、以䞋の手順に埓っおく
ださい。
1 以䞋のラむンを入力しお adpu320.ham をロヌドしたす。
7-11
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
:load [ パス名 ]adpu320.ham
2 デバむスが怜出されるず、scsicd.cdm ドラむバが自動的にロヌ
ドされたす。
メモ : 耇数の LUN CD に察しおは、lun_enable スむッチ
䟋load adpu320 lun_enable=FFを指定しお耇
数の LUN のスキャンを有効にできたす。adpu320.ham に
察しおは lun_enable スむッチが必芁です。プロンプト
で以䞋の行を入力したす。
scan all luns
3 プロンプトで以䞋の行を入力したす。
:load CDROM.NLM
パフォヌマンスの最適化
Adaptec Ultra320 SCSI バスマスタ ファヌムりェアを䜿甚すれば、
マルチタスク環境における Adaptec Ultra320 ホストアダプタの
SCSI パフォヌマンスが向䞊したす。このファヌムりェアはペヌゞ
ングメカニズムを䜿甚しお同時に 255 の SCSI コマンドを凊理し
たす。シヌケンサは各 SCSI デバむスに察しお、同時に 128 のタグ
付き、たたは 1 ぀のタグなし SCSI コマンドを、255 の SCSI コマ
ンドの限界たで凊理できたす。ファヌムりェアはオペレヌティン
グシステムがホストアダプタに送信できるだけのコマンドをいく
぀でもキュヌに栌玍できたす。この機胜を蚭定するには、以䞋の
コマンドを入力したす。
max_tags=n
䞀般に、max_tags の倀を小さくするずシヌケンシャルパフォヌマ
ンスが向䞊し、倧きくするず、ランダムパフォヌマンスが向䞊し
たす。
メモ : max_tags の倀を倧きくするず、スタヌベヌション問
題が発生し、ドラむブが非アクティブになるこずがありた
す。
7-12
Novell NetWare のむンストヌル
トラブルシュヌティング
゚ラヌメッセヌゞ
以䞋に䞀芧されおいる゚ラヌメッセヌゞは、adpu320.ham ドラむ
バに関連するメッセヌゞです。コヌドは、゚ラヌメッセヌゞの最
埌の 3 桁の順に蚘茉されおいたす。たずえば、「xxxxx080」、
「xxxxx081」
、
「xxxxx082」などのようにリストされたす。
メモ : 顧客サポヌトに問題を報告するずきは、問題の説明に
必ず゚ラヌメッセヌゞ党䜓を蚘茉しおください。
[xxxxx080] Unable to allocate memory
( メモリの割り圓お䞍胜。)
システムにむンストヌルされおいるメモリ容量に問題がある可胜
性がありたす。オペレヌティングシステムが必芁ずする最小限の
メモリ容量がシステムにあるか確認しおくだい。
[xxxxx081] Adapter software initialization failure
( アダプタ゜フトりェアの初期化゚ラヌ。)
ドラむバが内郚デヌタ ストラクチャを蚭定しおいる時に゚ラヌが
起こりたした。このバヌゞョンのドラむバが、ご䜿甚のアダプタ
をサポヌトしおいるかどうかを確認しおください。
[xxxxx082] Internal driver error
( ドラむバ内郚゚ラヌ。)
ドラむバが内郚デヌタ ストラクチャを蚭定しおいる時に゚ラヌが
起こりたした。アダプテックの Web サむトから最新バヌゞョンの
ドラむバ入手しおむンストヌルしおください。
[xxxxx083] Adapter not supported by this version of the driver
( アダプタは、システム䞊のドラむバによっおサポヌトされおいた
せん。)
ご䜿甚のアダプタはシステム䞊のドラむバによっおサポヌトされ
おいたせん。新しいアダプタを装着したずきに、システム䞊のド
ラむバをアップデヌトしおいない可胜性がありたす。
[xxxxx084] Adapter software initialization failure
( アダプタ゜フトりェアの初期化゚ラヌ。)
7-13
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
ドラむバが内郚デヌタ ストラクチャを蚭定しおいる時に゚ラヌが
起こりたした。アダプテックの Web サむトから最新バヌゞョンの
ドラむバ入手しおむンストヌルしおください。
[xxxxx085] Unable to allocate memory
( メモリの割り圓お䞍胜。)
システムにむンストヌルされおいるメモリ容量に問題がある可胜
性がありたす。オペレヌティングシステムが必芁ずする最小限の
メモリ容量がシステムにあるか確認しおくだい。
[xxxxx087] Internal driver error
( ドラむバ内郚゚ラヌ。)
ドラむバが内郚デヌタ ストラクチャを蚭定しおいる時に゚ラヌが
起こりたした。アダプテックの Web サむトから最新バヌゞョンの
ドラむバ入手しおむンストヌルしおください。
[xxxxx088] Adapter software initialization failure
( アダプタ゜フトりェアの初期化゚ラヌ。)
ドラむバが内郚デヌタ ストラクチャを蚭定しおいる時に゚ラヌが
起こりたした。アダプテックの Web サむトから最新バヌゞョンの
ドラむバ入手しおむンストヌルしおください。
[xxxxx089] Unable to allocate memory
( メモリの割り圓お䞍胜。)
システムにむンストヌルされおいるメモリ容量に問題がある可胜
性がありたす。オペレヌティングシステムが必芁ずする最小限の
メモリ容量がシステムにあるか確認しおくだい。
[xxxxx096] Adapter hardware initialization failure - possible
resource conflict
( アダプタハヌドりェアの初期化゚ラヌ。)
ドラむバはアダプタハヌドりェアの初期化に倱敗したした。シス
テムにむンストヌルされた別のボヌドのリ゜ヌスずアダプタリ
゜ヌスIRQ などが衝突しおいるこずが考えられたす。
[xxxxx099] Adapter software initialization failure
[xxxxx09a] Adapter software initialization failure
[xxxxx09b] Adapter software initialization failure
( アダプタ゜フトりェアの初期化゚ラヌ。)
ドラむバが内郚デヌタストラクチャをセットアップしおいるずき
に゚ラヌが発生したした。デバむスぞのアクセスに問題が発生す
7-14
Novell NetWare のむンストヌル
る可胜性がありたす。アダプテックの Web サむトから最新バヌ
ゞョンのドラむバをむンストヌルしおください。
[xxxxx0ab] Driver already loaded for this host bus adapter
( ドラむバはロヌド枈み゚ラヌ。)
このアダプタのドラむバは既にロヌドされおいたす。正しいアダ
プタがコマンドラむンたたはスタヌトアップファむルに指定され
おいるこずを確認しおください。
[xxxxx0ac] Driver already loaded for all host bus adapters
( ドラむバはロヌド枈み゚ラヌ。)
このドラむバは、このシステムでサポヌトされおいるすべおのア
ダプタに察しお既にロヌドされおいたす。
[xxxxx0a4] SCSI bus reset by third party hardware
(SCSI バスが他瀟のハヌドりェアでリセットされたした。)
アレむ゚ンクロヌゞャなどのハヌドりェアが SCSI バスをリセッ
トしたこずが考えられたす。これは、さらに゚ラヌが発生しない
かぎり正垞な動䜜です。
[xxxxx0a7] Unable to allocate memory
[xxxxx0a8] Unable to allocate memory
( メモリの割り圓お䞍胜。)
システムにむンストヌルされおいるメモリ容量に問題がある可胜
性がありたす。オペレヌティングシステムが必芁ずする最小限の
メモリ容量がシステムにあるか確認しおくだい。
[xxxxx0a9] Possible interrupt conflict
( 割り蟌みが衝突しおいる可胜性がありたす。)
システムにむンストヌルされた別のボヌドのリ゜ヌスずアダプタ
リ゜ヌスIRQ などが衝突しおいるこずが考えられたす。IRQ
の蚭定および倉曎に぀いおは、ハヌドりェアの取扱説明曞を参照
しおください。
[xxxxx0c9] Invalid command line parameter
( コマンドのパラメヌタヌ無効。)
ドラむバのコマンドラむンオプションが無効です。有効なコマン
ド ラむン オプションに぀いおは、7-5 ペヌゞの「load コマンドラ
むンオプションの䜿甚」を参照しおください。
[xxxxx0ca] Invalid command line syntax
[xxxxx0cb] Invalid command line syntax
7-15
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
[xxxxx0cc] Invalid command line syntax
( 䞍正なコマンドラむン構文。)
ドラむバのコマンドラむンの構文が䞍正です。正しい構文の入力
に぀いおは、7-5 ペヌゞの「load コマンドラむンオプションの䜿
甚」を参照しおください。
[xxxxx07c] Unable to allocate memory
[xxxxx07d] Unable to allocate memory
[xxxxx07e] Unable to allocate memory
[xxxxx07f] Unable to allocate memory
( メモリの割り圓お䞍胜。)
システムにむンストヌルされおいるメモリ容量に問題がある可胜
性がありたす。オペレヌティングシステムが必芁ずする最小限の
メモリ容量がシステムにあるか確認しおくだい。
7-16
8
UnixWare ず Open Unix の
むンストヌル
この章の抂芁
UnixWare/Open Unix のむンストヌル時にドラむバ
8-2
をむンストヌルするには
UnixWare/Open Unix が既にむンストヌルされおい
8-3
る堎合にドラむバをむンストヌルするには
UnixWare/Open Unix ずホストアダプタの䜿甚
8-7
トラブルシュヌティング
8-9
この章では、UnixWare 7.1.1. および Caldera Open Unix 8.0. 甚の、
Ultra320 ドラむバ adpu320 のむンストヌル方法に぀いお説明した
す。
adpu320 ドラむバたたはパッケヌゞは、UnixWare/Open
Unix で䜿甚されたす。
はじめお UnixWare/Open Unix をむンストヌルする堎合は、8-2
ペヌゞの「UnixWare/Open Unix のむンストヌル時にドラむバをむ
ンストヌルするには」を参照しおください。UnixWare/Open
Unix がシステムに既にむンストヌルされおいる堎合は、8-3 ペヌ
ゞの「UnixWare/Open Unix が既にむンストヌルされおいる堎合に
ドラむバをむンストヌルするには」を参照しおください。
8-1
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
メモ : UnixWare/Open Unix をむンストヌルするには、ホス
トアダプタ ドラむバをディスクからむンストヌルする必芁が
ありたす。UnixWare/Open Unix ドラむバ ディスクの䜜成に
぀いおは、付録 D の「ドラむバ フロッピヌディスクの䜜成」
を参照しおください。
UnixWare/Open Unix のむンストヌル時にド
ラむバをむンストヌルするには
UnixWare/Open Unix のむンストヌル時に adpu320 ドラむバをむ
ンストヌルするには、以䞋の手順に埓いたす。
1 ブヌト CD-ROM ドラむブに、UnixWare/Open Unix パッケヌ
ゞのむンストヌル CD を挿入し、コンピュヌタを起動したす。
UnixWare/Open Unix の最初のむンストヌル画面が衚瀺され
たす。画面に指瀺が衚瀺されるのを埅っお、その指瀺に埓いた
す。
2 Install Host Bus Adapter Driver たたは Continue Installation の
いずれかを遞択するプロンプトが衚瀺されたら、Install Host
Bus Adapter Driver を遞択しお、Enter を抌したす。
3 Ultra320 driver disk for UnixWare/Open Unix をプラむマリ フ
ロッピヌドラむブに挿入しお Enter を抌したすセカンダリ
フロッピヌドラむブからドラむバをロヌドするこずはできたせ
ん
。ドラむバのフロッピヌディスクの䜜成に぀いおは、付
録 D の「ドラむバ フロッピヌディスクの䜜成」を参照しおく
ださい。

ドラむバがロヌドされるずきに、むンストヌルされたホストア
ダプタを特定するメッセヌゞが短く画面に衚瀺されたす。ディ
スク䞊の必芁なデバむスドラむバは、むンストヌルプロセスが
特定したす。
4 远加 HBA ディスクがある堎合は、次の HBA ディスクを挿入
し、Install Another HBA Disk を遞択しお Enter を抌したす。
すべおの HBA ディスクがむンストヌルされたら、最埌の
HBA ディスクを取り出し、Continue Installation を遞択しお
Enter を抌したす。
8-2
UnixWare ず Open Unix のむンストヌル
5 必芁に応じお、DCUDevice Configuration Utilityを入力し
お、UnixWare/Open Unix のデバむスドラむバ蚭定デヌタを
参照たたは倉曎したす。
6 画面の指瀺に埓っおむンストヌル䜜業を続けたす。オプション
を遞択するずきは、UnixWare の説明曞およびオンラむンヘル
プファむルを参照しおください。
メモ : むンストヌルに倱敗した堎合、アップデヌト むンスト
レヌション pkgadd プロシヌゞャを䜿甚しおのむンストヌル
修正をしないでください。UnixWare/Open Unix の説明曞お
よび本ナヌザヌズ ガむドを参照しおむンストヌルを再床詊み
おください。
UnixWare/Open Unix が既にむンストヌルさ
れおいる堎合にドラむバをむンストヌル
するには
UnixWare が既にむンストヌルされおいる堎合に adpu320 ドラむ
バを曎新たたはむンストヌルするには、ここの手順を実行したす。
!
ご泚意 : 䞍適切たたは䞍正なドラむバの曎新は、既存の
UnixWare/Open Unix ファむルシステムの砎壊の原因になる
こずもありたす。凊理を続ける前に重芁なすべおのファむル
のバックアップを取っおください。バックアップの手順に぀
いおは、UnixWare/Open Unix の説明曞を参照しおくださ
い。
ドラむバを曎新たたはむンストヌルするには、以䞋の䜜業を蚘茉
されおいる順序で実行したす。
1 カヌネルのバックアップ — 叀い UnixWare/Open Unix のカヌ
ネルのバックアップをずり、ほかにも重芁なファむルがあれ
ば、そのバックアップもずりたす。
2 パッケヌゞのロヌド —pkgadd を䜿甚し、以䞋のように入力し
お、Ultra320 ドラむバパッケヌゞをロヌドしたす。
sdiconfig -l
8-3
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
たずえば、CD-ROM ドラむブの機噚ノヌド c1b0t1l0 の䜍眮
を確認し、pkgadd -d /dev/cdrom/c1b0t1l0 ず入力した
す。
c1b0t1l0 は機噚ノヌドです。
3 UnixWare/Open Unix カヌネルの再構築—以䞋のように入力し
お、新しいドラむバでカヌネルを再構築したす。init 6
4 新しいカヌネルの起動 — カヌネルを新しくしお、コンピュヌ
タを再起動したす。
メモ : UnixWare/Open Unix のコマンドには倧文字 / 小文字
の区別があるこずに泚意しおください。以䞋の手順のコマン
ドは、衚瀺通りに入力しおください。
カヌネルのバックアップ
システムをバックアップしおいない堎合は、コンピュヌタ䞊のす
べおの重芁なファむルをバックアップしたす。UnixWare/Open Unix
のファむルシステムのバックアップの手順に぀いおは、UnixWare/
Open Unix の説明曞を参照しおください。
1 UnixWare/Open Unix # システムプロンプトで、root ずしお
ログむンしたす。
2 これたでの UnixWare/Open Unix カヌネルをバックアップす
るには、以䞋の内容を入力しお Enter を抌したす。
cp /stand/unix /stand/unix.work
パッケヌゞのロヌド
ドラむバをロヌドするには、以䞋の手順に埓いたす。
1 システムプロンプトで以䞋の内容を入力しお Enter を抌した
す。
pkgadd -d diskette1
画面の指瀺に埓っお IHV HBA ディスクたたは Ultra320
driver disk for UnixWare/Open Unixをブヌト フロッピヌ
ディスク ドラむブに挿入したす。
8-4
UnixWare ず Open Unix のむンストヌル
2 画面のメニュヌで adpu320 パッケヌゞを遞択しお Enter を抌し
たす。パッケヌゞが UnixWare/Open Unix オペレヌティング
システムにロヌドされたす。
3 パッケヌゞがロヌドされたら、再びディスクを挿入するように
指瀺が出るこずがありたす。
IHV HBA ディスクたたは Adatec Ultra320 driver disk for
UnixWare/Open Unixを再挿入しないでください。代わりに
q (quit) ず入力しお Enter を抌したす。
4 ahslink ず入力しお Enter を抌したす。メヌルメッセヌゞは、
むンストヌルが正垞に完了したかどうかを衚瀺したす。
メヌルメッセヌゞがむンストヌルに倱敗したこずを通知しおき
た堎合は、8-9 ペヌゞの「トラブルシュヌティング」を参照し
おください。
5 pkginfo -l adpu320 ず入力しお Enter を抌したす。
6 adpu320 ドラむバが䞀芧に衚瀺されおいるこずを確認したす。
pkginfo 䞀芧に adpu320 ドラむバが衚瀺されない堎合は、8-9
ペヌゞの「トラブルシュヌティング」を参照しおください。
䞀芧は、以䞋のようになりたす。
PKGINST: adpu320
Name: Ultra320 Driver for UnixWare 7.1.1
新しいシステムファむルの倉曎
1 以䞋のように入力しお Enter を抌し、UnixWare/Open Unix
ファむルの内容を衚瀺したす。
cat /etc/conf/sdevice.d/adpu320
2 ご䜿甚のコンピュヌタを Ultra320 ホストアダプタから起動す
る堎合、$version 2 のラむンのすぐ䞋に $static のラむンがある
こずを確認しおください。
3 ご䜿甚のコンピュヌタをホスト アダプタの SCSI バスから起動
しない堎合、そしおドラむバをロヌド可胜モゞュヌルのたたに
しおおく堎合は、$static のラむンを $version 2 のラむンのす
ぐ䞋に眮かないようにしたす。
8-5
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
UnixWare/Open Unix カヌネルの再構築
新たな倉曎を加えお、UnixWare/Open Unix カヌネルを再構築す
るには、以䞋の手順に埓いたす。
1 # プロンプトで以䞋の内容を入力したす。各ラむンの最埌に
Enter を抌したす。
cd /etc/conf/bin
./idbuild -B
ステヌタスメッセヌゞが衚瀺されたす。
2 カヌネルが構築されたら以䞋の内容を入力したす。各ラむンの
最埌に Enter キヌを抌したす-g0 の 0 はアルファベットの O
ではなく、数字のれロです。
cd /etc/conf/cf.d
cp unix /stand/unix
cd /
shutdown -g0
3 コンピュヌタがシャットダりンするかどうかを尋ねおきたら、
y を入力しお Enter を抌したす。画面に System Is Down ず衚
瀺されたす。
これで、UnixWare/Open Unix カヌネルで アダプタが動䜜するよ
うになりたした。
新しいカヌネルの起動
新しいカヌネルでコンピュヌタを再起動するには、以䞋の手順に
埓いたす。
1 画面の指瀺に埓っおコンピュヌタを再起動したす通垞は
Enter を抌したす。
2 ブヌトアップメッセヌゞをチェックしお、むンストヌルしたす
べおの SCSI デバむスが䞀芧衚瀺されおいるこずを確認したす。
ここでむンストヌルされおいる SCSI デバむスのすべおたたは
䞀郚が衚瀺されない堎合は、SCSI ケヌブルがしっかりず装着
されおいないか、SCSI デバむスの蚭定が䞍完党です。その堎合
は、先に進む前に問題を解決しおください。
3 UnixWare/Open Unix が新しいカヌネルで起動するたで埅ち
たす。
8-6
UnixWare ず Open Unix のむンストヌル
システムが停止するか、たたは起動時にパニックUnixWare/
Open Unixメッセヌゞが衚瀺される堎合は、8-9 ペヌゞの
「トラブルシュヌティング」を参照しおください。
これで、UnixWare/Open Unix のアップデヌトされたドラむバが
䜿甚できるようになっおいるはずです。
UnixWare/Open Unix ずホストアダプタの䜿
甹
ここには、UnixWare/Open Unix ずホストアダプタを䜿甚する際
の有甚な情報がありたす。
チュヌナブルパラメヌタの䜿甚
UnixWare/Open Unix では、䞀郚のパラメヌタは次のファむルに
定矩しおありたす。
/etc/conf/pack.d/adpu320/space.c
これらのパラメヌタは、adst21 ドラむバたたは adpu320 ドラむバ
甚にチュヌンできたす。これらのパラメヌタに関する説明は、そ
れぞれの space.c ファむルのコメントを参照しおください。space.c
ファむルを倉曎したら、新しいパラメヌタの蚭定を有効にするた
めにカヌネルを再構築する必芁がありたす。カヌネルを再構築す
るには、以䞋の内容を入力したす。各ラむンの最埌に Enter を抌
したす。
/etc/conf/bin/idbuild -B
cp /etc/conf/cf.d/unix /stand/unix
メモ : ドラむバはタグ付きキュヌむングおよび再初期化をサ
ポヌトしたす。
耇数のホストアダプタの䜿甚
耇数のホストアダプタを䜿甚する堎合は、以䞋のこずを考慮した
す。
■
ホストアダプタおよびコンピュヌタは、ホストアダプタのナヌ
ザヌズ ガむドに説明されおいるように耇数のホストアダプタ
甚に蚭定されおいる必芁がありたす。
8-7
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
■
Ultra320 ホストアダプタから起動する堎合は、ホストアダプタ
を必ず最小の PCI スロットナンバヌにむンストヌルしたす。お
䜿いのホストアダプタのナヌザヌズ ガむドを参照ください。
■
UnixWare/Open Unix では、自動蚭定をサポヌトしおいたす。
耇数のホストアダプタを既存の UnixWare/Open Unix システ
ムに远加するずきは、ボヌドをむンストヌルしお再起動するだ
けです。システムは自動的に再蚭定しおからカヌネルを再構築
したす。ブヌトするホストアダプタを遞択するずきは、他のす
べおのホストアダプタの BIOS を無効にするだけです。
ドラむバの削陀
adpu320 ドラむバが䞍芁になったずきは、以䞋の手順を実行すれ
ば完党に削陀できたす。
1 すべおの重芁なファむルをバックアップしたす。
2 UnixWare ルヌトプロンプトで、以䞋の内容を入力したす。
UnixWare/Open Unix の堎合
/etc/conf/bin/idinstall -d adpu320
以䞋のファむルが削陀されたす。
/etc/conf/mdevice.d/adpu320
/etc/conf/pack.d/adpu320/Driver.o
/etc/conf/pack.d/adpu320/space.c
/etc/conf/pack.d/adpu320/disk.cfg
/etc/conf/sdevice.d/adpu320
3 次に、カヌネルを再構築したす-g00 の 0 は数字のれロで、
文字の O ではありたせん
。
/etc/conf/bin/idbuild -B -K
cp /etc/conf/cf.d/unix /unix
cd /
shutdown -g0
4 別のドラむバたたは眮き換えたドラむバ甚にコンピュヌタを再
蚭定しおから再起動したす。
8-8
UnixWare ず Open Unix のむンストヌル
トラブルシュヌティング
問題ず解決法
起動時にコンピュヌタが停止するか、たたはパニックメッセヌゞ
を衚瀺したす。
以前に䜜成したバックアップカヌネルから起動し、ドラむバを
アップデヌトする手順を実行する必芁があるかもしれたせん。
叀いカヌネルから起動するには、以䞋の手順に埓いたす。
1 コンピュヌタを再起動したす。
2 Booting UNIX System
 プロンプトたたは UnixWare/Open
Unix のロヌドグラフィックスで、スペヌスバヌ
スペヌスバヌを抌したす。
スペヌスバヌ
3 [boot]# プロンプトで、たず BOOTPROG= 以前のカヌネル䟋
BOOTPROG= unix.workを入力しお Enter を抌したす。そし
お go ず入力しお Enter を抌したす。これで、8-3 ペヌゞの
「UnixWare/Open Unix が既にむンストヌルされおいる堎合にド
ラむバをむンストヌルするには」で以前に䜜成したバックアッ
プカヌネルからシステムが起動したす。
ドラむバのアップデヌト手順を繰り返すには、以䞋の手順に埓い
たす。
1 8-8 ペヌゞの「ドラむバの削陀」の手順に埓っおコンピュヌタ
からドラむバを削陀したす。
2 ドラむバをアップデヌトする手順を再び実行したす。8-3 ペヌ
ゞの「UnixWare/Open Unix が既にむンストヌルされおいる堎
合にドラむバをむンストヌルするには」を参照しおください。
゚ラヌメッセヌゞ
以䞋に䞀芧されおいる゚ラヌメッセヌゞはドラむバに関連する
メッセヌゞです。コヌドは、゚ラヌメッセヌゞの最埌の 3 桁の順
に蚘茉されおいたす。たずえば、[xxxxx020]、[xxxxx021]、
[xxxxx022] などです。
メモ : 顧客サポヌトに問題を報告するずきは、問題の説明に
必ず゚ラヌメッセヌゞ党䜓を蚘茉しおください。
8-9
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
[xxxxx003] Command completed with error
[xxxxx004] Command completed with error
[xxxxx005] Command completed with error
[xxxxx006] Command completed with error
[xxxxx007] Command completed with error
[xxxxx008] Command completed with error
[xxxxx009] Command completed with error
( コマンド実行゚ラヌ。)
タヌゲットデバむスに発行された芁求は、゚ラヌを衚瀺しお完了
したした。ほずんどの堎合、゚ラヌは回埩しお通垞の動䜜が継続
しおいたす。
[xxxxx010] Error issuing command
( 䞍正コマンド。)
ドラむバが内郚デヌタ ストラクチャを蚭定しおいる時に゚ラヌが
起こりたした。アダプテックの Web サむトから最新バヌゞョンの
ドラむバ入手しおむンストヌルしおください。
[xxxxx011] Error issuing command
( 䞍正コマンド。)
ドラむバは、芁求されたコマンドをサポヌトしおいたせん。
[xxxxx012] Error issuing command
( 䞍正コマンド。)
ドラむバは、タヌゲットデバむスを認識したせん。
[xxxxx013] Error issuing command
[xxxxx014] Error issuing command
( 䞍正コマンド。)
ドラむバが内郚デヌタ ストラクチャを蚭定しおいる時に゚ラヌが
起こりたした。アダプテックの Web サむトから最新バヌゞョンの
ドラむバ入手しおむンストヌルしおください。
[xxxxx015] Error issuing command
( 䞍正コマンド。)
ドラむバで゚ラヌが発生したした。アダプテックの Web サむトか
ら最新バヌゞョンのドラむバ入手しおむンストヌルしおください。
[xxxxx020] Adapter or target device not responding or not
connected
( タヌゲットデバむスがアダプタに応答したせん。)
8-10
UnixWare ず Open Unix のむンストヌル
タヌゲットデバむスがアダプタに応答したせん。デバむスが存圚
する堎合は、ホストアダプタのナヌザヌズ ガむドのトラブル
シュヌティングを参照しおください。デバむスがシステムに接続
されおいない堎合は、この゚ラヌを無芖しおください。
[xxxxx021] Target device protocol error
( デバむスプロトコル゚ラヌ。)
アダプタずタヌゲットのデバむス間のデヌタ転送䞭に予期しない
問題が起こりたした。通垞、これは故障したか、補品基準を満た
さないデバむスの䜿甚が考えられたす。
[xxxxx022] Adapter or target device protocol error
( アダプタたたはタヌゲットデバむスのプロトコル゚ラヌ。)
アダプタたたはタヌゲットデバむスのプロトコル゚ラヌ。誀䜜動
のデバむスがこのメッセヌゞの原因になるこずがありたす。通垞、
これは重倧な問題ではありたせん。短時間の間にこのメッセヌゞ
が頻繁に衚瀺される堎合には、デバむスたたはシステムが誀䜜動
しおいるこずを瀺したす。䜿甚しおいない機噚のプラグを抜くか、
たたは電源を切っお、問題がなくなるかどうか調べたす。
[xxxxx023] Target device parity error
( タヌゲットのデバむスのパリティ゚ラヌ。)
ドラむバがタヌゲットのデバむスによっお匕き起こされたパリ
ティ゚ラヌを怜出したした。転送レヌトを䜎くするか、SCSISelect
で Ultra SCSI スピヌドを無効にしおください。たた、必ず品質の
良い SCSI ケヌブルを䜿甚しおください。
[xxxxx024] Data overrun or underrun
( デヌタオヌバヌランたたはアンダヌラン。)
アダプタは予枬を超えるたたは足りない量のデヌタを受け取りた
した。
[xxxxx030] Target device busy
( タヌゲットのデバむスビゞヌ。)
タヌゲットデバむスがビゞヌステヌタスを返したす。別のプログ
ラムがこのデバむスを䜿甚しおいる可胜性がありたす。
[xxxxx031] Target device queue full
( タヌゲットのデバむスのキュヌが満杯。)
タヌゲットデバむスの内郚バッファがいっぱいです。
8-11
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
[xxxxx032] Target device busy
( タヌゲットのデバむスビゞヌ。)
タヌゲットデバむスがビゞヌステヌタスを返したす。別のプログ
ラムがこのデバむスを䜿甚しおいる可胜性がありたす。
[xxxxx041] Command aborted
[xxxxx042] Command aborted
[xxxxx043] Command aborted
[xxxxx044] Command aborted
[xxxxx045] Command aborted
( コマンドの実行䞭止。)
内郚の状況により、ドラむバはコマンドの実行を䞭止したした。
ほずんどの堎合、コマンドが再実行され、゚ラヌは回埩しお正垞
な動䜜が継続したす。
[xxxxx046] Target device did not respond to abort sequence
( タヌゲットデバむスは䞭止コマンドに反応したせん。)
タヌゲットデバむスは、ドラむバが芁求したコマンドの実行䞭止
を行いたせんでした。デバむスの䞭には、abort コマンドをサポヌ
トしおいないものがありたす。通垞、これは故障したか、補品基
準を満たさないデバむスの䜿甚が考えられたす。
[xxxxx047] Command aborted
( コマンドの実行䞭止。)
内郚の状況により、ドラむバはコマンドの実行を䞭止したした。
ほずんどの堎合、コマンドが再実行され、゚ラヌは回埩しお正垞
な動䜜が継続したす。
[xxxxx048] Unable to abort command
( コマンドの実行䞭止゚ラヌ。)
コマンドの実行䞭止䜜業䞭に゚ラヌが発生したした。コマンドが
すでに実行完了しおいるか、䞭止すべきコマンドがない可胜性が
ありたす。
[xxxxx049] Command abort in progress
( コマンド実行䞭止䞭。)
これは、abort が発什されたこずを瀺し、正垞な動䜜状態を瀺した
す。
8-12
UnixWare ず Open Unix のむンストヌル
[xxxxx051] Target device did not respond to reset sequence
( タヌゲットデバむスは、ドラむバが芁求したリセットを正しく実
行できたせんでした。)
タヌゲットデバむスは、ドラむバが芁求したリセットを正しく実
行できたせんでした。通垞、これは故障したか、補品基準を満た
さないデバむスの䜿甚が考えられたす。
[xxxxx081] Adapter initialization failure
( アダプタ初期化゚ラヌ。)
ドラむバが内郚デヌタ ストラクチャを蚭定しおいる時に゚ラヌが
起こりたした。このバヌゞョンのドラむバが、ご䜿甚のアダプタ
をサポヌトしおいるかどうかを確認しおください。
[xxxxx083] Adapter not supported by this version of the driver
( アダプタは、システム䞊のドラむバによっおサポヌトされおいた
せん。)
ご䜿甚のアダプタはシステム䞊のドラむバによっおサポヌトされ
おいたせん。新しいアダプタを装着したずきに、システム䞊のド
ラむバをアップデヌトしおいない可胜性がありたす。
[xxxxx096] Adapter hardware initialization failure - possible
resource conflict
( アダプタハヌドりェアの初期化゚ラヌ。)
ドラむバはアダプタハヌドりェアの初期化に倱敗したした。これ
は、アダプタのリ゜ヌスたずえば、IRQが、システムにむン
ストヌルされおいる別のボヌドによっおすでに䜿甚されおいる堎
合がありたす。
[xxxxx097] Unable to allocate memory
( メモリの割り圓お䞍胜。)
システムにむンストヌルされおいるメモリ容量に問題がある可胜
性がありたす。オペレヌティングシステムが必芁ずする最小限の
メモリ容量がシステムにあるか確認しおくだい。
[xxxxx098] Exceeded maximum number of host bus adapters
( アダプタの最倧数オヌバヌ。)
ドラむバは、このバヌゞョンのドラむバたたはオペレヌティング
システムがサポヌトするホストバスアダプタの最倧数を超えるア
ダプタを怜出したした。
8-13
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
[xxxxx0a4] SCSI bus reset by third party
(SCSI バスが他瀟のハヌドりェアでリセットされたした。)
アレむ゚ンクロヌゞャなどのハヌドりェアが SCSI バスをリセッ
トしたこずが考えられたす。これは、さらに゚ラヌが発生しない
かぎり正垞な動䜜です。
[xxxxx0a5] SCSI bus reset by host adapter
( ホストアダプタが SCSI バスをリセット。)
ホストアダプタが SCSI バスをリセットしたこずが考えられたす。
これは、さらに゚ラヌが発生しないかぎり正垞な動䜜です。
[xxxxx0cf] System configuration error
( システム蚭定゚ラヌ。)
ドラむバは、ハヌドりェアで゚ラヌに遭遇したした。ドラむバが
内郚゜フトりェアたたはハヌドりェアの蚺断に倱敗したした。ホ
ストアダプタのナヌザヌズ ガむドのトラブルシュヌティングを参
照しおください。
[xxxxx0d0] Command timeout
( コマンドタむムアりト。)
タヌゲットデバむスがビゞヌ、準備ができおいない、誀動䜜しお
いる、たたは存圚したせん。ドラむバが内郚゜フトりェアたたは
ハヌドりェアの蚺断に倱敗したした。ホストアダプタのナヌザヌ
ズ ガむドのトラブルシュヌティングを参照しおください。
[xxxxx0d7] Target device scan failed
( タヌゲットデバむスのスキャン倱敗。)
ドラむバは、タヌゲットデバむスのスキャン䞭に゚ラヌに遭遇し
たした。ドラむバが内郚゜フトりェアたたはハヌドりェアの蚺断
に倱敗したした。ホストアダプタのナヌザヌズ ガむドのトラブル
シュヌティングを参照しおください。
8-14
9
Linux のむンストヌル
この章の抂芁
Red Hat Linux 甚デバむス ドラむバのむンストヌル 9-1
SuSE Linux 甚デバむス ドラむバのむンストヌル
9-3
この章では、Red Hat Linux 7.2、Red Hat 7.2 Advanced Server
2.1、Red Hat 7.3、SuSE Enterprise 7, SuSE 7.3、および 8.0 甚の、
Adaptec Ultra320 ドラむバのむンストヌル方法に぀いお説明した
す。
メモ : Linux ドラむバず最新のマニュアルをダりンロヌドする
堎合は、以䞋のアダプテックの Web サむトをご芧ください。
http://opensource.adaptec.com
Red Hat Linux 甚デバむス ドラむバのむン
ストヌル
Red Hat Linux 7.x ず Red Hat Advanced Server 2.1 甚のデバむス
ドラむバをむンストヌルするには、以䞋の手順に埓いたす。
1 Red Hat Linux 7.x CD から起動したす。オペレヌティング シス
テムの操䜜手順を参照しおください。暙準のむンストヌル手順
に埓いたすが、次のような䟋倖がありたす。
2 起動プロンプトで次のように入力したす。linux dd
9-1
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
このコマンドを入力するのに䞎えられた時間は玄 10 秒です。
10 秒以内に入力しないず暙準むンストヌル画面にゞャンプし
たす。その堎合はドラむバ ディスケットが䜿えなくなりたす。
3 Do You Have a Driver Diskette 画面が衚瀺されたら、Yes を遞
択しお画面䞊の指瀺に埓いたす。x-ref で䜜成したディスケッ
トを䜿いたす。
メモ : Red Hat 7.3 たたは Red Hat Advanced Server 2.1 を
むンストヌルする堎合は、通垞のむンストヌルを続けた
す。Red Hat 7.2 のむンストヌルでは、手順 4 に進みたす。
4 Boot Loader Configuration メニュヌが衚瀺されたら、Use
GRUB as the Boot Loader を遞択したす。
5 Boot Disk Creation メニュヌが衚瀺されたら、Skip Boot Disk
Creation を遞択したす。
メモ : このオプションを遞択しないず、ドラむバ ディス
ク党䜓をコピヌするこずになり、最埌の方の手順を完了
できなくなりたす。
メモ : Red Hat 7.2 のむンストヌルでは、通垞のむンス
トヌルを続けたす。Red Hat 7.3 たたは Red Hat
Advanced Server 2.1 をむンストヌルする堎合は、手順 11
に進みたす。
6 Congratulations 画面で、Ctrl キヌず Alt キヌを抌しながら F2
キヌを抌したす。
7 起動プロンプトで次のように入力したす。chroot /mnt/
sysimage
8 次のように入力したす。mount /dev/fd0 /mnt
9 次のように入力したす。/mnt/fixup.sh
10 Alt キヌを抌しながら F7 キヌを抌したす。
むンストヌル りィンドりに戻りたす。
11 Exit キヌをクリックし、むンストヌルを完了したす。
9-2
Linux のむンストヌル
SuSE Linux 甚デバむス ドラむバのむンス
トヌル
SuSE 7.0 Enterprise/SuSE 7.3/8.0 甚のデバむス ドラむバをむンス
トヌルするには、以䞋の手順に埓いたす。
1 SuSE Linux CD から起動したす。オペレヌティング システム
の操䜜手順を参照しおください。暙準のむンストヌル手順に埓
いたすが、次のような䟋倖がありたす。
2 最初のむンストヌル りィンドりで、進行状況バヌが巊に動い
おいる ( 枛っおいる ) 間、タむマに蚭定した時間が経過するた
でに Alt キヌを抌したす。
このりィンドりの 1 番䞋に、Please get your Driver Update
Floppy Ready ずいうメッセヌゞが衚瀺されたす。タむマに蚭
定した時間が経過するたでに Alt キヌを抌さないず、ドラむバ
ディスクが䜿えなくなりたす。
3 Installation を遞択したす。
4 x-ref で䜜成したディスクを挿入しお、画面䞊の指瀺に埓いた
す。
9-3
A
Windows でのトラブル
シュヌティング
この付録の抂芁
トラブルシュヌティング チェックリスト
A-1
党般的なトラブルシュヌティング
A-2
Windows NT 4.0 でのトラブルシュヌティング
A-5
䞀般的な゚ラヌメッセヌゞ
A-5
Windows の問題のほ ず ん ど は、 次の 「 ト ラ ブルシ ュ ヌテ ィ ン グ
チ ェ ッ ク リ ス ト 」 の項を参照 し おいただ く ず 、 解決で き たす。 掚
奚事項に埓っ お操䜜 し お も 問題が解消 さ れない堎合には、 こ の項
の埌半を参照 し お く だ さ い。
トラブルシュヌティング チェックリスト
Adaptec SCSI Card の䜿甚時の問題のほ ず ん どは、 SCSI バ ス に
適切な機噚を正 し く 蚭定、 接続で き なか っ た こ ず が原因です。 問
題が発生 し た堎合には、 たず以䞋の項目を確認 し お く だ さ い。
■
党おの SCSI ケヌブル ず 電源ケヌブルは正 し く 接続 さ れおい た
すか
■
すべおの SCSI 機噚の電源が入っ おい たすか
A-1
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
■
SCSI 機噚が接続 さ れおい る SCSI チ ャ ネル A の コ ネ ク タ は 2
぀以内 ですか 3 ぀の コ ネ ク タ すべおに機噚を接続 し た堎合
は、 その う ち 1 ぀の コ ネ ク タ か ら 機噚を 取 り 倖 し お く だ さ い 。
■
Adaptec SCSI CardはPCI拡匵ス ロ ッ ト に し っ か り ず 装着 さ れ
おい たすか
■
PCI 拡匵ス ロ ッ ト は、 PCI Rev. 2.1 以降に準拠 し 、 バ ス マ ス
タ リ ン グ をサポヌ ト し おい たすか
■
各 SCSI バ ス で、 すべおの SCSI 機噚に固有の SCSI ID が割 り
圓お ら れおい たすか
■
すべおの機噚は正 し く タ ヌ ミ ネヌ ト さ れおい たすか
メモ : あ る SCSI 機噚に問題があ っ お も 、 接続 さ れおい る 他
の SCSI 機噚が正垞に動䜜 し おい る 堎合は、 その機噚の補
造元に ト ラ ブルシ ュ ヌテ ィ ン グの方法を確認 し お く だ さ い。
党般的なトラブルシュヌティング
次の手順は、 すべおの Windows オペレヌテ ィ ン グ シ ス テ ム で ト
ラ ブルシ ュ ヌテ ィ ン グに䜿え たす。 Windows NT 4.0 に特有の ト
ラ ブルシ ュ ヌテ ィ ン グに぀いおは、 A-5 ペヌゞの 「Windows NT
4.0 での ト ラ ブルシ ュヌテ ィ ン グ 」 を参照 し お く だ さ い。
ド ラ ã‚€ バを ロ ヌ ド で き たせん。 IRQ の重耇ではないか ず 思い たす
が、 ど う すれば よ いで し ょ う か
PCI の仕様に よ っ お、 マザヌボヌ ド の補造元は PCI 機噚ご ず に、
IRQ の割 り 圓お を決定す る こ ず がで き たす。 マザヌボヌ ド た たは
コ ン ピ ュ ヌ タ の補造元に連絡 し 、 ご䜿甚のシ ス テ ム での PCI 構成
の詳现を確認 し お く だ さ い。
以䞋の基本的な手順に よ り 、 マザヌボヌ ド が PCI 機噚に リ ゜ ヌス
を正 し く 割 り 圓お る こ ず がで き 、 た た既存の IRQ 重耇を解決す る
こ ず がで き たす。
1 他の PCI、 AGP、 ISA ス ロ ッ ト ず IRQ の共有を匷制 さ れない
PCI ス ロ ッ ト に、 PCI SCSI カヌ ド を移動 し たす。 こ れは通
垞、 PCI 拡匵の途䞭にあ る PCI ス ロ ッ ト です。 マザヌボヌ ド
た たは コ ン ピ ュ ヌ タ の補造元に連絡 し 、 ご䜿甚のシ ス テ ム での
PCI 構成の詳现を確認 し お く だ さ い。
A-2
Windows でのトラブルシュヌティング
2 ビデオ カヌ ド た たはデ ィ ス プ レ ã‚€ ア ダプ タ の補造元に連絡 し 、
䜿甚 し おい る ビデオ カヌ ド に IRQ の割 り 圓おが必芁か ど う か
確認 し たす。 マザヌボヌ ド の CMOS/BIOS セ ッ ト ア ッ プ ナヌ
テ ィ リ テ ィ の倧半では、 AGP ス ロ ッ ト ぞの IRQ 割 り 圓お を無
効にす る オプシ ョ ンが甚意 さ れおい たす。 こ のオプシ ョ ン を無
効にす る のは、 䜿甚 し おい る ビデオ カヌ ド に IRQ が䞍芁であ
る こ ず を確認 し た堎合だけに し お く だ さ い。
3 ISA 機噚が特に芁求 さ れおいないすべおの IRQ が、 マザヌ
ボヌ ド で Available か PNP ISA/PCI に蚭定 さ れおい る こ ず
を確認 し たす。
4 䜿甚 し おいない機噚がすべお無効にな っ おい る こ ず を確認 し た
す。 こ れが確認で き れば、 そ こ に割 り 圓お ら れおい る リ ゜ ヌス
を解攟 し お、 別の機噚に割 り 圓お る こ ず がで き たす。 こ の䜜業
は、 マザヌボヌ ド の CMOS/BIOS セ ッ ト ア ッ プ ナヌテ ィ リ
テ ィ で行い たす。 た ず えば、 マザヌボヌ ド でオ ン ボヌ ド
COM/Serial ポヌ ト を䜿っ おいない堎合、 通垞は こ のチ ッ プ
セ ッ ト を無効に し お、 珟圚割 り 圓お ら れおい る IRQ を解攟で
き たす。
起動䞭に BIOS が SCSI バ ス を ス キ ャ ンす る ず き 、 間違っ た速床
( 通垞は本来の速床 よ り 遅い ) を衚瀺す る 機噚があ り たすが、 ど う
すれば よ いで し ょ う か
■
䜿甚䞭の タ ヌ ミ ネヌ ト さ れた ケヌブルが、 パ ッ ケヌゞに同梱 さ
れおい る も のか確認 し お く だ さ い。
■
同 じ SCSI ケヌブル䞊で、 Ultra320/160 機噚 ず 、 それ以倖の
速床の機噚を混圚 さ せないで く だ さ い。 Ultra320/160 機噚は
すべお、 1 本のケヌブル䞊にあ る こ ず が必芁です。 速床の萜ち
る 機噚を远加す る ず 、 同 じ ケヌブル䞊にあ る 機噚すべおの速床
が萜ち お し た い たす。
■
接続郚を し っ か り 取 り 付けた こ ず を確認 し お く だ さ い。 デ ィ ス
ク ド ラ ã‚€ ブな ど の機噚で接続が䞍良だ ず 、 その機噚に最高速
床で䌝達す る う えで障害が発生す る 恐れがあ り たす。
■
シ ス テ ム内郚で、 で き る だけ ス ムヌズにケヌブルを通す よ う に
し お く だ さ い。 シ ス テ ム内郚で、 ケヌブルを曲げた り 匕っ匵っ
た り し ないで く だ さ い。
A-3
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
■
SCSI カヌ ド か ら 起動 し おいない ( カヌ ド に起動ハヌ ド デ ィ ス
ク ド ラ ã‚€ ブ を取 り 付けおいない ) 堎合、 カヌ ド 䞊の BIOS は無
効にな り たす。
■
カヌ ド ド ラ ã‚€ バが ロ ヌ ド さ れず、 起動ハヌ ド デ ィ ス ク ド ラ ã‚€
ブ を カヌ ド に取 り 付けおいない堎合は、 カヌ ド か ら ケヌブル ず
機噚をすべお取 り 倖 し おか ら 起動す る よ う に し おみお く だ さ
い。
こ れが う た く い き 、 ド ラ ã‚€ バが ロ ヌ ド さ れお も 、 機噚の蚭定に
問題が生 じ た り (SCSI ID 番号や タ ヌ ミ ネヌシ ョ ン蚭定に重耇
が発生 )、 ケヌブルやケヌブル接続が䞍良にな っ た り す る 堎合
も 考え ら れ たす。 障害箇所が割 り 圓お ら れ る た で、 機噚を も う
1 床、 1 ぀ず぀取 り 付け盎 し たす。 こ の ず き 、 SCSI バ ス の正 し
い タ ヌ ミ ネヌシ ョ ン手順に埓 う こ ず を忘れないで く だ さ い。
タ ヌ ミ ネヌシ ョ ン に぀いおの詳现は 1-6 ペヌゞの 「SCSI バ ス
の タ ヌ ミ ネヌ ト 」 を参照 し お く だ さ い。
リ ゜ ヌス に重耇が発生 し おい たすが、 ど う すれば よ いで し ょ う
か
Adaptec SCSI カヌ ド を、 物理的に別の PCI ス ロ ッ ト に移動 し た
す。 すでにシ ス テ ムにあ る PCI カヌ ド ず 、 その䜍眮を亀換す る 必
芁があ る か も し れ たせん。 こ の䜜業を行えば、 シ ス テ ムが SCSI
カヌ ド を怜玢す る 順番が倉わ っ お、 SCSI カヌ ド に別の リ ゜ ヌス を
割 り 圓お ら れ る よ う にな り たす。
起動䞭に、 Adaptec SCSI Card のバナヌは衚瀺 さ れたすが、 シ
ス テ ムがハン グ し お し た い たす。 ど う すれば よ いで し ょ う か
SCSISelect に入っ お、 その機噚に぀いお、 機噚の速床に よ り 適 し
た蚭定を遞択 し たす。
Narrow 機噚にはすべお、 Initiate Wide を No に蚭定す る オプ
シ ョ ンがあ り 、 最高転送速床を、 その機噚がサポヌ ト す る 最高の
速床に蚭定で き たす。 通垞は 20 MB/sec です。 ( こ れに぀いおは、
機噚の取扱説明曞を参照 し お く だ さ い )。 こ う し た機噚の ス ピヌ
ド を、 さ ら に高速に蚭定 し お も 、 機噚のパフ ォ ヌマ ン ス は向䞊 し
たせん し 、 SCSI バ ス が䞍安定にな る 恐れがあ り たす。 その原因 ず
し お考え ら れ る のは、 䞍正確な タ ヌ ミ ネヌシ ョ ン、 リ ゜ ヌス の重
耇、 機噚た たはケヌブルの䞍良です。
A-4
Windows でのトラブルシュヌティング
Windows NT 4.0 でのトラブルシュヌティ
ング
Windows NT は、 工堎出荷時には、 カヌ ド を シ ス テ ムに远加 し
た ず き に自動怜出す る よ う にはな っ おい たせん。 そのため、 ド ラ
ã‚€ バを手動で远加す る 必芁があ り たす。 SCSI ド ラ ã‚€ バ コ ン ト
ロ ヌ ラ を Windows NT に远加 し た り Windows NT か ら 削陀 し
た り す る には、 必ず Adminstrator ず し お ロ グオ ン し お く だ さ
い。
ド ラ ã‚€ バを ロ ヌ ド で き たせんが、 ど う すれば よ いで し ょ う か
ド ラ ã‚€ バの ロ ヌ ド がで き ない堎合は、 ア ダプテ ッ ク の Web サ ã‚€
ト (http://www.adaptec.co.jp) で入手で き る 最新バヌゞ ョ ン を䜿っ
おい る か確認 し お く だ さ い。
ド ラ ã‚€ バの最新バヌゞ ョ ン を䜿っ おいお も 障害が発生す る 堎合は、
A-2 ペヌゞの 「党般的な ト ラ ブルシ ュ ヌテ ィ ン グ 」 を参照 し お く
だ さ い。
䞀般的な゚ラヌメッセヌゞ
起動時に画面に衚瀺 さ れ る メ ッ セヌゞ ず 、 その察凊方法を以䞋に
瀺 し たす。
“Device connected, but not ready”
ホ ス ト コ ン ピ ュ ヌ タ は、 ã‚€ ン ス ト ヌル さ れおい る SCSI 機噚に
デヌ タ を芁求 し た ず き に、 応答を受取 り たせんで し た。
1 SCSISelect を実行 し 、 応答がなか っ た SCSI 機噚の ID に぀い
お、 Send Start Unit Command を Yes に蚭定 し たす。 3-3
ペヌゞの 「SCSISelect の起動」 を参照 し お く だ さ い。
2 機噚が電源投入 ず 同時に動䜜す る よ う 蚭定 さ れ る を こ ず を確認
し たす。 こ のオプシ ョ ンは、 通垞、 ゞ ャ ンパで蚭定 し たす ( 詳
现に぀いおは、 機噚の取扱説明曞を参照 し お く だ さ い )。
“Start unit request failed”
こ の メ ッ セヌゞが衚瀺 さ れ る のは、 Send Start Unit Command
が Yes に蚭定 さ れおいお、 機噚がデ ィ ス ク ド ラ ã‚€ ブ でない ず き で
す。 その堎合は、 その機噚に぀いお SCSISelect で蚭定を No に倉
曎 し たす。
A-5
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
SCSI カヌ ド BIOS が、 ã‚€ ン ス ト ヌル さ れおい る SCSI 機噚のいず
れかに Start Unit Command を送信す る こ ず がで き たせんで し
た。 SCSISelect を実行 し 、 その機噚に぀いお Send Start Unit
Command を無効に し たす。
“Time-out failure during...”
予期 し ない タ ã‚€ ム ア り ト が発生 し た し た。
1 SCSI バ ス が正 し く タ ヌ ミ ネヌ ト さ れおい る か ど う か確認 し た
す。
2 すべおのケヌブルが正 し く 接続 さ れおい る か ど う か確認 し た
す。
SCSI カヌ ド か ら SCSI 機噚のケヌブルを取 り 倖 し お、 コ ン ピ ュ ヌ
タ を起動 し おみお く だ さ い。 コ ン ピ ュ ヌ タ が正垞に再起動 し た堎
合は、 SCSI 機噚の どれかに欠陥があ る 可胜性があ り たす。
A-6
B
Windows の゚ラヌメッ
セヌゞ
この付録の抂芁
゚ラヌメッセヌゞ
B-1
゚ラヌメッセヌゞ
Windows ã‚€ ベン ト ビ ュ ヌア゚ ラ ヌ ロ グ を開いお、 Windows ド
ラ ã‚€ バが生成 し た゚ ラ ヌ コ ヌ ド を芋 る こ ず がで き たす。
ド ラ ã‚€ バが生成 し た ã‚€ ベン ト を衚瀺す る には、 以䞋の手順に埓い
たす。
1 管理ツヌルか ら 、 ã‚€ ベン ト ビ ュ ヌア を ダブル ク リ ッ ク し たす。
ド ラ ã‚€ バに よ っ お生成 さ れた゚ ラ ヌ メ ッ セヌゞは ã‚€ ベン ト ID
11 ず 衚瀺 さ れ たす。 SCSI ポヌ ト に よ っ お生成 さ れた゚ ラ ヌ
メ ッ セヌゞは ã‚€ ベン ト ID 9 ず 衚瀺 さ れ たす。
2 ã‚€ ベン ト の詳现を芋 る には、 ã‚€ ベン ト ビ ュ ヌア ツ リ ヌか ら シ ス
テ ム ロ グ を遞択 し たす。 ã‚€ ベン ト ID 11 を持぀ Windows ド ラ
ã‚€ バを ダブル ク リ ッ ク し たす ( ド ラ ã‚€ バ ã‚€ ベン ト は無いか、 た
たは耇数あ る こ ず があ り たす )。
ã‚€ ベン ト の詳现ダ ã‚€ ア ロ グボ ッ ク ス の䞊䜍郚分に、 ã‚€ ベン ト が
生成 さ れた時間、 ã‚€ ベン ト が発生 し た コ ン ピ ュ ヌ タ  リ モヌ ト
モニ タ リ ン グの堎合、 お よ び ã‚€ ベン ト の蚘述が衚瀺 さ れ たす。
ã‚€ ベン ト の詳现ダ ã‚€ ア ロ グボ ッ ク ス のデヌ タ セ ク シ ョ ンは生成
さ れた゚ ラ ヌ メ ッ セヌゞ を衚瀺 し たす。
B-1
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
3 ワ ヌ ド オプシ ョ ン を ク リ ッ ク し たす。
ダ ã‚€ ア ロ グボ ッ ク ス のデヌ タ セ ク シ ョ ン で、 2 番目の行 ず 2 番目
の列の項目 0010: 項目の右偎 は ド ラ ã‚€ バに よ っ お生成 さ れた
゚ ラ ヌ メ ッ セヌゞ を リ ス ト し たす。 ド ラ ã‚€ バの䞀般的な゚ ラ ヌ
メ ッ セヌゞに぀いおは、 B-2 ペヌゞの 「 ド ラ ã‚€ バの゚ ラ ヌ メ ッ
セヌゞ 」 で説明 し おい たす。
メモ : 最埌の列の 3 番目の行の最埌の項目ぱ ラ ヌが起
こ っ たデバ ã‚€ ス の SCSI ID を瀺 し たす。
ドラむバの゚ラヌメッセヌゞ
以䞋の゚ ラ ヌ メ ッ セヌゞは メ ッ セヌゞの䞋 3 桁の数字の順番に リ
ス ト さ れおい たす。 た ず えば、 「xxxxx010」、 「xxxxx011」、
「xxxxx012」 な ど の よ う に リ ス ト さ れたす。
メモ : カ ス タ マヌサポヌ ト に問題を報告す る 際は、 必ず問
題蚘述の䞭に完党な゚ ラ ヌ メ ッ セヌゞ を含め る よ う に し お
く だ さ い。
[xxxxx004] Command completed with error
[xxxxx005] Command completed with error
[xxxxx006] Command completed with error
( コ マ ン ド の実行䞭に゚ ラ ヌが発生 し 終了 し た し た。 )
タ ヌゲ ッ ト デバ ã‚€ ス に発行 さ れた芁求は、 ゚ ラ ヌを衚瀺 し お完了
し た し た。 ほ ず ん ど の堎合、 ゚ ラ ヌは回埩 し 、 正垞な䜜動が続 き
たす。
[xxxxx010] Error issuing command
( 䞍正 コ マ ン ド 。 )
ド ラ ã‚€ バが内郚デヌ タ ス ト ラ ク チ ャ を蚭定 し おい る 時に゚ ラ ヌが
èµ· こ り た し た。 ア ダプテ ッ ク の Web サ ã‚€ ト か ら 最新バヌゞ ョ ン
の ド ラ ã‚€ バを ã‚€ ン ス ト ヌル し お く だ さ い。
[xxxxx011] Error issuing command
( 䞍正 コ マ ン ド 。 )
ド ラ ã‚€ バは、 芁求 さ れた コ マ ン ド を サポヌ ト し おい たせん。
B-2
Windows の゚ラヌメッセヌゞ
[xxxxx012] Error issuing command
[xxxxxx99] Error issuing command
( 䞍正 コ マ ン ド 。 )
ド ラ ã‚€ バは、 タ ヌゲ ッ ト デバ ã‚€ ス を認識 し たせん。
[xxxxx021] Target device protocol error
( デバ ã‚€ ス プ ロ ト コ ル゚ ラ ヌ。 )
ア ダプ タ ず タ ヌゲ ッ ト のデバ ã‚€ ス間のデヌ タ 転送䞭に予期 し ない
問題が起 こ り た し た。 通垞、 こ れは故障 し たか、 補品基準を満た
さ ないデバ ã‚€ ス の䜿甚が考え ら れ たす。
[xxxxx022] Adapter or target device protocol error
( ア ダプ タ た たは タ ヌゲ ッ ト デバ ã‚€ ス のプ ロ ト コ ル゚ ラ ヌ。 )
ア ダプ タ た たは タ ヌゲ ッ ト デバ ã‚€ ス のプ ロ ト コ ル゚ ラ ヌ。 誀䜜動
のデバ ã‚€ ス が こ の メ ッ セヌゞの原因にな る こ ず があ り たす。 通垞、
こ れは重倧な問題ではあ り たせん。 短時間の間に こ の メ ッ セヌゞ
が頻繁に衚瀺 さ れ る 堎合には、 デバ ã‚€ ス た たはシ ス テ ム が誀䜜動
し おい る こ ず を瀺 し たす。 䜿甚 し おいない機噚のプ ラ グ を抜 く か、
た たは電源を切っ お、 問題がな く な る か ど う か調べたす。
[xxxxx023] Target device parity error
( タ ヌゲ ッ ト のデバ ã‚€ ス のパ リ テ ィ ゚ ラ ヌ。 )
ド ラ ã‚€ バが タ ヌゲ ッ ト のデバ ã‚€ ス に よ っ お匕 き èµ· こ さ れたパ リ
テ ィ ゚ ラ ヌを怜出 し た し た。
[xxxxx024] Data overrun or underrun
( デヌ タ オヌバヌ ラ ン た たはア ン ダヌ ラ ン。 )
ア ダプ タ に、 予期 さ れた量以䞊、 た たは以䞋のデヌ タ が枡 さ れ た
し た。
[xxxxx031] Target device queue full
( タ ヌゲ ッ ト のデバ ã‚€ ス のキ ュ ヌが満杯。 )
タ ヌゲ ッ ト デバ ã‚€ ス の内郚バ ッ フ ァ がい っぱいです。
[xxxxx032] Target device busy
( タ ヌゲ ッ ト のデバ ã‚€ ス ビ ゞヌ。 )
タ ヌゲ ッ ト デバ ã‚€ ス が ビ ゞヌス テヌ タ ス を返 し たす。 別のプ ロ グ
ラ ムが こ のデバ ã‚€ ス を䜿甚 し おい る 可胜性があ り たす。
B-3
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
[xxxxx050] Host adapter failure
[xxxxxx9A] Host adapter failure
( ホ ス ト ア ダプ タ の異状。 )
ホ ス ト ア ダプ タ が正 し く ã‚€ ン ス ト ヌル さ れおいないか、 た たは欠
陥があ り たす。 ア ダプ タ を PCI ス ロ ッ ト に装着 し 盎すか、 た たは
別の PCI ス ロ ッ ト に ã‚€ ン ス ト ヌル し 目 し お く だ さ い。
[xxxxx081] Adapter initialization failure
[xxxxxx8A] Adapter initialization failure
[xxxxxx83] Adapter initialization failure
( ア ダプ タ 初期化゚ ラ ヌ。 )
ド ラ ã‚€ バが内郚デヌ タ ス ト ラ ク チ ャ を蚭定 し おい る 時に゚ ラ ヌが
èµ· こ り た し た。 こ のバヌゞ ョ ン の ド ラ ã‚€ バが、 ご䜿甚のア ダプ タ
を サポヌ ト し おい る か ど う か を確認 し お く だ さ い。
[xxxxx089] Unable to allocate memory
( メ モ リ の割 り 圓お䞍胜。 )
シ ス テ ム に ã‚€ ン ス ト ヌル さ れおい る メ モ リ 容量に問題があ る 可胜
性があ り たす。 オペレヌテ ィ ン グ シ ス テ ムが必芁 ず す る 最小限の
メ モ リ 容量がシ ス テ ムにあ る か確認 し お く だい。
[xxxxx096] Adapter hardware initialization failure —
possible resource conflict
( ア ダプ タ ハヌ ド り ェ アの初期化゚ ラ ヌ — リ ゜ ヌス䞍足の可胜性
があ り たす。 )
ド ラ ã‚€ バはア ダプ タ ハヌ ド り ェ アの初期化に倱敗 し た し た。 こ れ
は、 ア ダプ タ の リ ゜ ヌス た ず えば、 IRQ がシ ス テ ム に ã‚€ ン ス
ト ヌル さ れおい る 別のボヌ ド に よ っ お、 すでに䜿甚 さ れおい る å Ž
合があ り たす。
[xxxxx097] Unable to allocate memory
( メ モ リ の割 り 圓お䞍胜。 )
シ ス テ ム に ã‚€ ン ス ト ヌル さ れおい る メ モ リ 容量に問題があ る 可胜
性があ り たす。 オペレヌテ ィ ン グ シ ス テ ムが必芁 ず す る 最小限の
メ モ リ 容量がシ ス テ ムにあ る か確認 し お く だ さ い。
[xxxxx0af] Unable to de-allocate memory that was allocated
for a target device
( タ ヌゲ ッ ト のデバ ã‚€ ス に割 り 圓お ら れおいた メ モ リ の割圓お を
解陀で き ない。 )
B-4
Windows の゚ラヌメッセヌゞ
通垞、 こ の メ ッ セヌゞが短時間内に頻繁に衚瀺 さ れ る 堎合以倖は、
重倧な問題ではあ り たせん。 シ ス テ ム を リ ブヌ ト す る こ ず で、 è§£
決す る こ ず がで き たす。
[xxxxx0ce] Scatter/gather limit exceeded
( ス キ ャ タ / ギ ャ ザ限床を超え た。 )
シ ス テ ム か ら の I/O リ ク ゚ ス ト パケ ッ ト に、 ミ ニポヌ ト に よ っ お
サポヌ ト さ れ る 以䞊の゚ レ メ ン ト を持っ た ス キ ャ タ / ギ ャ ザ ゚ レ
メ ン ト リ ス ト が含たれおい た し た。 ス キ ャ タ / ギ ャ ザは党デヌ タ
転送を定矩す る デヌ タ セ グ メ ン ト の リ ス ト です。 ス キ ャ タ / ギ ャ
ザは党デヌ タ の ス ルヌプ ッ ト を改善す る  ぀の方法です。 こ の゚
ラ ヌはオペレヌテ ィ ン グ シ ス テ ム、 た たは ASPI アプ リ ケヌシ ョ
ン な ど の ミ ニポヌ ト ド ラ ã‚€ バに察す る 倖郚 コ ン ポヌネ ン ト に よ っ
お匕 き èµ· こ さ れおい る 可胜性があ り たす。
[xxxxxd4] Adapter hardware failure - adapter reset
( ア ダプ タ ハヌ ド り ェ ア゚ ラ ヌア ダプ タ は リ セ ッ ト さ れ たす。 )
ホ ス ト ア ダプ タ ハヌ ド り ェ アに障害が起 こ り 、 ミ ニポヌ ト はハヌ
ド り ェ ア を リ セ ッ ト す る こ ず が必芁にな り た し た。
[xxxxx0d6] Internal driver error
( ド ラ ã‚€ バ内郚゚ ラ ヌ。 )
ド ラ ã‚€ バが内郚デヌ タ ス ト ラ ク チ ャ を蚭定 し おい る 時に゚ ラ ヌが
èµ· こ り た し た。 ア ダプテ ッ ク の Web サ ã‚€ ト か ら 最新バヌゞ ョ ン
の ド ラ ã‚€ バを ã‚€ ン ス ト ヌル し お く だ さ い。
B-5
C
Windows の高床な各皮蚭
定パラメヌタの䜿甚
この付録の抂芁
Windows SCSI パラメヌタを䜿甚する
C-2
ドラむバ固有のパラメヌタの䜿甚
C-3
経隓のあ る ナヌザは、 ゜ フ ト り ェ ア パ ラ メ ヌ タ を䜿甚 し お、
Adaptec が提䟛す る Windows デバ ã‚€ ス ド ラ ã‚€ バの蚭定を倉曎
で き たす。 Adaptec が提䟛す る Windows デバ ã‚€ ス ド ラ ã‚€ バの
蚭定は、 すべお レ ゞ ス ト リ ず 呌ばれ る デヌ タ ス ト ラ ク チ ャ に保存
さ れおい たす。 こ の情報はレ ゞ ス ト リ ゚デ ィ タ で線集す る こ ず が
で き たす。
!
ご泚意 : ど う し お も 必芁な堎合以倖、 レ ゞ ス ト リ を線集 し な
い で く だ さ い。 レ ゞ ス ト リ に゚ ラ ヌが起 こ る ず 、 コ ン ピ ュ ヌ
タ が䜜動 し な く な る 堎合があ り たす。
以䞋のテヌブルは、 サポヌ ト さ れおい る Windows レ ゞ ス ト リ èš­
定です。
オプション名
初期倀 有効倀 定矩
1-255 タ グ付 き コ マ ン ド キ ュ ヌ
の深床を指定 し たす。
/
32
0-127 instrumentation ゚ ラ ヌ
INSTR_ERRLOG_Z=nnn
ロ グの長 さ を指定 し たす。
/MAXTAGS=nnn
32
C-1
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
MaximumSGList
65
2-255
MaximumLogicalUnit
32
0-31
NumberOfRequests
255
各 コ マ ン ド の最倧転送サ ã‚€
ズ を指定 し たす。
SCSI バス䞊に接続 さ れた
機噚に察す る ス キ ャ ン を制
限 し たす。
16-255 ア ダプ タ に送信で き る コ マ
ン ド の最倧数を指定 し た
す。
Windows SCSI パラメヌタを䜿甚する
Windows SCSI マネヌゞ ャ が SCSI デバ ã‚€ ス ド ラ ã‚€ バの蚭定党般
を倉え る ための レ ゞ ス ト リ 倀を入力す る には、 以䞋の手順に埓っ
お く だ さ い。 各 ド ラ ã‚€ バにはキヌ リ フ ァ レ ン ス が レ ゞ ス ト リ 内に
あ り たす。 こ の䟋では、 Ultra320 キヌが䜿甚 さ れおい たす
(adpu320)。 修正 さ れた キヌに よ っ おサポヌ ト さ れ る すべおの
SCSI ホ ス ト ア ダプ タ は、 こ こ で入力す る 倀に よ っ お圱響を受け た
す。 有効な倀の リ ス ト を次に瀺 し たす。
メモ : 以䞋の倀のキヌでは倧文字、 小文字の区別が さ れ た
すので、 次に瀺 さ れた通 り 正確に入力す る 必芁があ り たす。
■
MaximumLogicalUnit — こ のパ ラ メ ヌ タ は SCSI バ ス䞊で
接続 さ れたデバ ã‚€ ス に察す る ス キ ャ ン を制限す る も のです。 有
効な倀は 0 か ら 32 た でです。 1 が指定 さ れた堎合、 Windows
SCSI マネヌゞ ャ は 0 以倖の LUN をサポヌ ト す る SCSI タ ヌ
ゲ ッ ト は存圚 し ない ず 想定 し たす。 こ の倀以倖の堎合は、 シ ス
テ ム の初期化時に 0 か ら 32 た での LUN が ス キ ャ ン さ れ た
す。 こ の倀のデヌ タ タ ã‚€ プは REG_DWORD です。
■
Maximum SGList— ス キ ャ タ / ギ ャ ザ゚ レ メ ン ト の最倧数を
指定 し たす。 有効な倀は 2 か ら 255 た でです。 こ の倀のデヌ
タ タ ã‚€ プは REG_DWORD です。
■
NumberOfRequests— ア ダプ タ に送信で き る コ マ ン ド の最
倧数を指定 し たす。 有効な倀は 16 か ら 255 た でです。 こ の倀
のデヌ タ タ ã‚€ プは REG_DWORD です。
Windows のパ ラ メ ヌ タ を入力す る には、 以䞋の手順に埓い たす。
し たす。
1 ス タ ヌ ト ボ タ ンか ら フ ァ ã‚€ ル名を指定 し お実行を遞択
お実行
C-2
Windows の高床な各皮蚭定パラメヌタの䜿甚
2 regedt32 ず 入力 し 、 Enter キヌを抌 し たす。
3 以䞋の ロ ケヌシ ョ ンぞの レ ゞ ス ト リ リ ス ト を開 き たす。
¥HKEY_LOCAL_MACHINE¥System¥CurrentControlSet¥Servic
es¥adpu320¥Parameters¥Device
Parameters¥Device キヌがすでに存圚す る 堎合、 手順 8 に進
み、 倀の入力を始め たす。 キヌが た だ存圚 し ない堎合は、 手順
4 に進んで、 キヌを䜜成す る 必芁があ り たす。
4
adpu320 キヌを ク リ ッ ク し たす。
5 線集 メ ニ ュ ヌか ら キヌの远加 を遞択 し 、 キヌ名ボ ッ ク ス に
Parameters ず 入力 し たす。 ク ラ ス ボ ッ ク ス は空癜の た た に
し おお き たす。
6 Parameters キヌを ク リ ッ ク し たす。
し 、 キヌ名ボ ッ ク ス に
7 線集 メ ニ ュ ヌで キヌの远加を遞択
キヌの远加
Device ず 入力 し たす。 ク ラ ス ボ ッ ク ス は空癜の た た に し お
お き たす。
特定のホ ス ト ア ダプ タ を指定す る には、 Device にホ ス ト ア
ダプ タ の数倀を付加 し たす。 た ず えば、 最初のホ ス ト ア ダプ タ
には Device0、 2 番目には Device1 な ど ず 入力 し たす。 ホ
ス ト ア ダプ タ 番号を省略す る ず 、 蚭定情報が Ultra320 のすべ
おのホ ス ト ア ダプ タ に適甚 さ れ たす。
8
Device キヌを ク リ ッ ク し たす。
倀の远加を遞択
し たす。 倀の名前ボ ッ ク ス に、
9 線集 メ ニ ュ ヌで倀の远加
倀の远加
有効なパ ラ メ ヌ タ 倀の 1 ぀を入力 し たす。 こ の倀に察 し お適切
なデヌ タ タ ã‚€ プ を確実に入力 し お く だ さ い。 さ ら に倀を入力す
る には、 手順 8 ず 9 を繰 り 返 し たす。
メモ : レ ゞ ス ト リ ゚デ ィ タ で行っ た倉曎は、 コ ン ピ ュ ヌ タ
を シ ャ ッ ト ダ り ン し 、 再起動す る た では有効にな り たせん。
ドラむバ固有のパラメヌタの䜿甚
レ ゞ ス ト リ ゚デ ィ タ を䜿っ お、 Adaptec SCSI PCI デバ ã‚€ ス ド ラ
ã‚€ バの蚭定を倉え る こ ず ので き る adpu320m.sys ド ラ ã‚€ バ固有の
パ ラ メ ヌ タ を入力す る には、 以䞋の指瀺に埓っ お く だ さ い。 有効
なパ ラ メ ヌ タ の リ ス ト は以䞋の通 り です。
C-3
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
メモ : 以䞋のパ ラ メ ヌ タ では倧文字、 小文字の区別が さ れ
る ので、 衚瀺通 り に正確に入力す る 必芁があ り たす。 耇数
パ ラ メ ヌ タ を入力す る 時は、 各パ ラ メ ヌ タ は スペヌス で区
別 さ れなければな り たせん。
■
/MAXTAGS=nnn— タ グ付 き コ マ ン ド キ ュ ヌの深床を指定 し
たす。 数倀が指定 さ れない堎合には、 デフ ォ ル ト の タ グ付 き
キ ュ ヌの深床は 32 です。 有効な倀は 1 か ら 255 た でです。 こ
の倀のデヌ タ タ ã‚€ プは REG_SZ です。
■
/INSTR_ERRLOG_Z=nnn— /INSTRUMENTATION が有効
に蚭定 さ れおい る 堎合、 ゚ ラ ヌ ロ グの蚘録項目の最倧数を蚭定
し たす。 数倀が指定 さ れない堎合、 デフ ォ ル ト ず し お最倧数は
32 にな り たす。 有効な倀は 0 か ら 127 た でです。 こ の倀のデヌ
タ タ ã‚€ プは REG_SZ です。
■
/HOTPLUG —Hot-Plug PCI 機胜を有効に し たす。 こ のオプ
シ ョ ン を指定 し ない堎合、 Hot-Plug PCI 機胜はデフ ォ ル ト で
無効 ず な り たす。
メモ : /HOTPLUG パラメヌタは Windows NT 4.0 でのみ
サポヌトされおいたす。
ド ラ ã‚€ バ固有のパ ラ メ ヌ タ を入力す る には、 以䞋の手順に埓い た
す。
し たす。
1 ス タ ヌ ト ボ タ ンか ら フ ァ ã‚€ ル名を指定 し お実行を遞択
お実行
2 regedt32 ず 入力 し 、 Enter キヌを抌 し たす。
3 以䞋の ロ ケヌシ ョ ンに レ ゞ ス ト リ リ ス ト を開 き たす。
¥HKEY_LOCAL_MACHINE¥System¥CurrentControlSet¥Servic
es¥adpu320¥Parameters¥Device
Parameters¥Device キヌがすでに存圚す る 堎合、 手順 10 に
進み、 パ ラ メ ヌ タ の入力を始め たす。 キヌが た だ存圚 し ない堎
合は、 手順 4 に進んで、 キヌを䜜成す る 必芁があ り たす。
4 adpu320 を ク リ ッ ク し たす。
C-4
Windows の高床な各皮蚭定パラメヌタの䜿甚
5 線集 メ ニ ュ ヌか ら キヌの远加 を遞択 し 、 キヌ名ボ ッ ク ス に
Parameters ず 入力 し たす。 ク ラ ス ボ ッ ク ス は空癜の た た に
し おお き たす。
6 Parameters キヌを ク リ ッ ク し たす。
し 、 キヌ名ボ ッ ク ス に
7 線集 メ ニ ュ ヌで キヌの远加を遞択
キヌの远加
Device ず 入力 し たす。 ク ラ ス ボ ッ ク ス は空癜の た た に し お
お き たす。
特定のホ ス ト ア ダプ タ を指定す る には、 Device にホ ス ト ア
ダプ タ の数倀を付加 し たす。 た ず えば、 最初のホ ス ト ア ダプ
タ には Device0、 2 番目には Device1 な ど ず 入力 し たす。 ホ
ス ト ア ダプ タ 番号を省略す る ず 、 蚭定情報が Ultra320 のすべ
おのホ ス ト ア ダプ タ に適甚 さ れ たす。
8 Device キヌを ク リ ッ ク し たす。
倀の远加を遞択
し 、 倀の名前ボ ッ ク ス に
9 線集 メ ニ ュ ヌで倀の远加
倀の远加
DriverParameters ず 入力 し たす。 デヌ タ タ ã‚€ プ ず し お
REG_SZ ず 入力 し 、 Enter を抌 し たす。
10 文字列゚デ ィ タ ボ ッ ク ス が衚瀺 さ れ たす。 テ キ ス ト ボ ッ ク ス
に有効なパ ラ メ ヌ タ を入力 し たす。 耇数パ ラ メ ヌ タ を入力す る
時は、 各パ ラ メ ヌ タ は スペヌス で区別 さ れなければな り たせ
ん。
メモ : レ ゞ ス ト リ ゚デ ィ タ で行っ た倉曎は、 コ ン ピ ュ ヌ タ
を シ ャ ッ ト ダ り ン し 、 再起動す る た では有効にな り たせん。
C-5
D
ドラむバ フロッピヌディス
クの䜜成
この付録の抂芁
むンストヌル オプション
D-1
Windows の実行
D-2
NetWare の実行
D-3
UnixWare たたは Open Unix の実行
D-3
DOS の実行
D-3
むンストヌル枈みのシステムにアクセスできない堎
D-4
合
こ の付録では、 各オペレヌテ ィ ン グ シ ス テ ムの ド ラ ã‚€ バ ã‚€ ン ス
ト ヌル オプシ ョ ン を䞀芧衚瀺 し 、 ド ラ ã‚€ バ フ ロ ッ ピヌデ ィ ス ク の
䜜成方法に぀いお説明 し たす。
むンストヌル オプション
フ ロ ッ ピヌデ ィ ス ク でのみ ド ラ ã‚€ バ フ ァ ã‚€ ルを提䟛で き ないオペ
レヌテ ィ ン グ シ ス テ ム も あ り たす。 それ ら のオペレヌテ ィ ン グ シ
ス テ ム ず 関連オプシ ョ ン を以䞋の衚に瀺 し たす。 ã‚€ ン ス ト ヌルの
オプシ ョ ンは次の ず お り です。
1 CD か ら ド ラ ã‚€ バを入手 し たす。 手動で ド ラ ã‚€ バの堎所を確認
し たす。
D-1
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
2 Disk Creation ナヌテ ィ リ テ ィ を䜿甚 し お、 ド ラ ã‚€ バ デ ィ ス
ク を䜜成 し たす。
オペレヌティ
ングシステム
DOS
Windows NT
Windows
2000
Windows XP
NetWare 4.2
NetWare 5.x
NetWare 6.x
SCO
UnixWare
Caldera Open
Unix
新しい O/S
のむンス
トヌル
ドラむバの SCSI コント SCSI コント
曎新
ロヌラの亀 ロヌラの远
換
加
2
2
2
1
1
1
1
1
1
1
1
1
2
1
1
1
1
1
1
1
1
2
1
1
1
1
2
1
1
1
1
2
1
2
2
2
メモ : UnixWare ず Open Unix に぀いおは、 Disk
Creation ナヌテ ィ リ テ ィ を䜿甚 し な く お も 、 必芁な ド ラ ã‚€
バ デ ィ ス ク を䜜成で き たす。 Adaptec Ultra320 SCSI
Cards CD の ã‚€ メ ヌゞ フ ァ ã‚€ ルの堎所に぀いおは、 DD コ
マ ン ド を䜿甚 し お、 D-3 ペヌゞの 「UnixWare た たは Open
Unix の実行」 を参照 し お く だ さ い。
Windows の実行
Windows を実行 し おい る 堎合は、 以䞋の手順に埓い たす。
1 DOS り ィ ン ド り を開 き US ず タ ã‚€ プ し お英語モヌ ド に切 り 替
え たす。
2 ス タ ヌ ト メ ニ ュ ヌを開 き 、 フ ァ ã‚€ ル名を指定 し お実行を遞択
お実行
し たす。
3
d:¥fmsutil.exe d を Adaptec Ultra320 SCSI CD を
瀺す適切な ド ラ ã‚€ ブ文字に盎 し たす ず 入力 し たす。 Enter
キヌを抌 し たす。
4 こ れで、 DOS 画面で Disk Creation Utility が開 き たす。
D-2
ドラむバ フロッピヌディスクの䜜成
5 画面䞊の指瀺に埓い たす。
NetWare の実行
NetWare を実行 し おい る 堎合は、 以䞋の手順に埓い たす。
1 コ マ ン ド プ ロ ン プ ト で d:¥fmsutil.exe d を Adaptec
Ultra320 SCSI CD を瀺す適切な ド ラ ã‚€ ブ文字に盎 し たす ず
入力 し たす。 Enter キヌを抌 し たす。
2 画面䞊の指瀺に埓い たす。
UnixWare たたは Open Unix の実行
UnixWare た たは Open Unix を実行 し おい る 堎合は、 以䞋の手
順に埓い たす。
1 UNIX タ ヌ ミ ナルを開 き たす。
2 ルヌ ト プ ロ ン プ ト で次の よ う に入力 し たす。
sdiconfig -l
3 た ず えば、 c1b0t1l0 の よ う に CD の機噚 ノ ヌ ド の堎所を指
定 し たす。 次の よ う に入力 し お、 CD を マ り ン ト し たす。
mount -F cdfs -r /dev/cdrom/c1b0t1l0 /mnt
c1b0t1l0 は機噚ノヌドです。
4 次の よ う に入力 し お、 ド ラ ã‚€ バ パ ッ ケヌゞ を抜出 し たす。
dd if=/mnt/drivers/caldera/ddph11 of =/dev/rdsk/f03ht bs=512k
5 次の よ う に入力 し お、 CD を ア ン マ り ン ト し たす。
umount /mnt
6 ド ラ ã‚€ バ デ ィ ス ク の䞭を芋 る には、 以䞋の よ う に タ ã‚€ プ し た
す°
mount -f S51K /dev/fd0 /mnt
それか ら 、 以䞋の よ う に タ ã‚€ プ し たす °
find /mntfd -type f
DOS の実行
DOS を実行 し おい る 堎合は、 以䞋の手順に埓い たす。
D-3
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
1 コ マ ン ド プ ロ ンプ ト で、 CHEV US ず タ ã‚€ プ し 、 英語モヌ ド に
切 り 替え たす。
2 画面䞊の指瀺に埓い たす。
むンストヌル枈みのシステムにアクセス
できない堎合
ATAPI CD-ROM ド ラ ã‚€ ブ を䜿甚 し おい る 堎合は、 以䞋の手順に
埓い たす。
1 ATAPI CD-ROM ド ラ ã‚€ バを読み蟌め る よ う に、 DOS の起動
可胜デ ィ ス ク を修正す る 必芁があ り たす。
2 新 し く 䜜成 し た起動デ ィ ス ク を䜿甚 し お ATAPI CD-ROM を
有効に し た状態で、 コ ン ピ ュ ヌ タ を起動で き る よ う にす る 必芁
があ り たす。
3 コ マ ン ド プ ロ ン プ ト で、 テ キ ス ト ボ ッ ク ス に
d:¥fmsutil.exe d を適切な ド ラ ã‚€ ブ文字に盎 し たす ず
入力 し たす。 Enter キヌを抌 し たす。
4 画面䞊の指瀺に し たが っ お、 ド ラ ã‚€ バ フ ロ ッ ピヌデ ィ ス ク を
䜜成 し たす。
も し 、 SCSI CD-ROM ド ラ ã‚€ ブ を䜿甚す る な ら 、 SCSI CDROM が䜿甚で き る よ う に、 以䞋の手順でブヌ タ ブル DOS デ ィ
ス ク を䜜成す る 必芁があ り たす。
1 起動可胜 DOS フ ロ ッ ピヌデ ィ ス ク を䜜成 し たす。
2 Adaptec Ultra320 SCSI Cards CD (drivers¥dos) か ら
aspi320.sys お よ び aspicd.sys フ ァ ã‚€ ルを新 し く 䜜成 し た起動
可胜デ ィ ス ク のルヌ ト デ ィ レ ク ト リ に コ ピヌ し たす。
3 aspi320.sys お よ び aspicd.sys フ ァ ã‚€ ルに コ マ ン ド ラ ã‚€ ン を入
れ る よ う 、 config.sys フ ァ ã‚€ ルを線集 し たす。 以䞋の コ マ ン ド
ラ ã‚€ ンの䟋は、 ほ ず ん ど のシ ス テ ムに圓おは た り たす。
Device=a:¥aspi320.sys /
dDevice=a:¥aspicd.sys /d:aspicd0
4
D-4
mscdex.exe フ ァ ã‚€ ルに コ マ ン ド ラ ã‚€ ン を入れ る よ う 、
autoexec.bat フ ァ ã‚€ ルを線集 し たす。 mscdex.exe フ ァ ã‚€ ルは
MS-DOS 6.x 以降 に同梱 さ れおい たす。 た たは、 マ ã‚€ ク
ロ ゜ フ ト 瀟の Web サ ã‚€ ト か ら ダ り ン ロ ヌ ド 可胜です。 以䞋の
ドラむバ フロッピヌディスクの䜜成
コ マ ン ド ラ ã‚€ ン の䟋は、 ほ ず ん ど のシ ス テ ムに圓おは た り た
す。
a:¥mscdex.exe /d:aspicd0 /M:12
こ れに よ り 、 新 し い ド ラ ã‚€ ブ文字が CD-RM ド ラ ã‚€ ブに割 り
圓お ら れたす。 DOS 圢匏の ド ラ ã‚€ ブが 1 台 し かない堎合、 新
し い ド ラ ã‚€ ブ文字は通垞、 d にな り たす。
5 新 し く 䜜成 し た DOS フ ロ ッ ピヌデ ィ ス ク を挿入 し 、 シ ス テ ム
を再起動 し たす。 SCSI CD-ROM が動䜜可胜な状態で コ ン
ピ ュ ヌ タ を起動す る 必芁があ り たす。
6 コ マ ン ド プ ロ ン プ ト で、 d:¥fmsutil.exe d を適切な ド
ラ ã‚€ ブ文字に盎 し たす ず 入力 し たす。 Enter キヌを抌 し た
す。
7 画面䞊の指瀺に し たが っ お、 ド ラ ã‚€ バ フ ロ ッ ピヌデ ィ ス ク を
䜜成 し たす。
D-5
E
Adaptec Ultra320 SCSI
から HostRAID ぞの移行
この付録の抂芁
Windows 2000 での移行
E-2
Windows XP での移行
E-5
Windows NT 4.0 での移行
E-8
Adaptec Ultra320 SCSI ド ラ ã‚€ バを ã‚€ ン ス ト ヌル し た ら 、
HostRAID™ を有効に し 、 Adaptec Ultra320 SCSI Card の
RAID 機胜を䜿甚 し お く だ さ い。 HostRAID ド ラ ã‚€ バを ã‚€ ン ス
ト ヌル し お、 Adaptec Ultra320 SCSI Card で HostRAID を䜿
甚す る には、 こ の付録を参照 し お く だ さ い。 HostRAID か ら ス タ
ン ド ア ロ ン SCSI ぞの移行方法に぀いおは、 『HostRAID ナヌザヌ
ズ ガ ã‚€ ド 』 を参照 し お く だ さ い。
!
ご泚意 : HostRAID か ら Ultra320 SCSI に移行す る 前に、
すべおのデヌ タ のバ ッ ク ア ッ プ を ず っ おお く こ ず をお勧め し
たす。
E-1
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
メモ : HostRAID は、 以䞋の Windows オペレヌテ ィ ン グ
シ ス テ ムのみサポヌ ト し おい たす。 Ultra320 SCSI か ら
HostRAID ぞの移行は、 Windows 2000/XP/NT 4.0 で
のみサポヌ ト さ れ たす。
!
ご泚意 : EZ-SCSI は、 ス タ ン ド ア ロ ン SCSI でのみサポヌ ト
さ れおい たす。 Adaptec Ultra320 SCSI か ら HostRAID に
移行す る 前に、 EZ-SCSI を ア ン ã‚€ ン ス ト ヌルす る こ ず をお
勧め し たす。
Windows 2000 での移行
HostRAID ドラむバのむンストヌル
Windows 2000 で、 SCSI か ら HostRAID ぞ SCSI カヌ ド の起動
チ ャ ネルを移行す る には、 以䞋の手順に埓い たす。
1 Windows 2000 を起動 し たす。
2 ス タ ヌ ト => 蚭定 => コ ン ト ロ ヌル パネル => シ ス テ ム =>
ハヌ ド り ェ ア => デバ ã‚€ ス マネヌゞ ャ の順に ク リ ッ ク し お、 デ
バ ã‚€ ス マネヌゞ ャ 画面を開 き たす。
3 デバ ã‚€ ス マネヌゞ ャ で、 SCSI ず RAID コ ン ト ロ ヌ ラ の暪の +
蚘号を ク リ ッ ク し お、 内容を衚瀺 し たす。
4 デ ュ アル チ ャ ネルを瀺す゚ ン ト リ が 2 ぀あ る はずです。 起動に
䜿甚 し おい る チ ャ ネルで右 ク リ ッ ク し 、 プ ロ パテ ィ を遞択 し た
す。
メモ : 起動ドラむブが接続されおいるチャネルがどちらか
わからない堎合は、接続別でデバむスを衚瀺するよう衚瀺
タむプを倉曎しお、どのドラむブがどのチャネルに接続
されおいるか確認したす。
5 ド ラ ã‚€ バ、 ド ラ ã‚€ バの曎新の順に遞択 し たす。
6 次ぞを
次ぞ ク リ ッ ク し たす。
E-2
Adaptec Ultra320 SCSI から HostRAID ぞの移行
7 こ のデバ ã‚€ ス の既知の ド ラ ã‚€ バを衚瀺 し お、 その䞀芧か ら 遞択
す る を遞択 し 、 次ぞを
次ぞ ク リ ッ ク し たす。
8 デ ィ ス ク 䜿甚ボ
䜿甚 タ ン を ク リ ッ ク し たす。
9 HostRAID CD を CD-ROM ド ラ ã‚€ ブに挿入 し たす。 CD の最
初の画面が自動的に開いた ら 、 閉 じ る ボ タ ン を ク リ ッ ク し お、
画面を閉 じ たす。
10 フ ロ ッ ピヌデ ィ ス ク か ら ã‚€ ン ス ト ヌルの り ィ ン ド り で、 参照ボ
参照
タ ン を ク リ ッ ク し 、 D:¥Drives¥win2000¥oemsetup ず い う パ ス
を ク リ ッ ク し たす D  は CD-ROM の ド ラ ã‚€ ブ文字。 開 く を
ク リ ッ ク し たす。
11 OK を ク リ ッ ク し たす。
12 䞀芧を䞋に ス ク ロ ヌル し お、 お䜿いの Adaptec HostRAID
RAID ド ラ ã‚€ バを遞択 し 、 次ぞを
次ぞ ク リ ッ ク し たす。
13 ド ラ ã‚€ バ曎新の譊告 メ ッ セヌゞが衚瀺 さ れた ら 、 はい を ク リ ッ
ク し たす。
14 も う 䞀床、 次ぞを
次ぞ ク リ ッ ク し たす。 以䞋の よ う な譊告 メ ッ セヌ
ゞが衚瀺 さ れ る 堎合があ り たす。
“ むンストヌルしようずしおいる゜フトりェアには Microsoft デゞタ
ル眲名がありたせん ..“
メ ッ セ ” し お、 はい を ク シ ッ ク し 、 ã‚€ ン ス ト ヌルを続け たす。
15 ド ラ ã‚€ バがハヌ ド デ ィ ス ク ド ラ ã‚€ ブに コ ピヌ さ れた ら 完了を
完了
ク リ ッ ク し たす。
16 コ ン ピ ュ ヌ タ の再起動を求め る メ ッ セヌゞが衚瀺 さ れ たす。 は
い を遞択 し たす。
デバ ã‚€ ス マネヌゞ ャ の SCSI ず RAID コ ン ト ロ ヌ ラ に新 し い
HostRAID ド ラ ã‚€ バが衚瀺 さ れたす。
HostRAID サポヌトの有効化
HostRAID ド ラ ã‚€ バを ã‚€ ン ス ト ヌル し た埌、 RAID 機胜を䜿甚す
る 前に、 HostRAID サポヌ ト を有効にす る 必芁があ り たす。 起動
チ ャ ネルの HostRAID を起動す る には、 次の手順に埓っ お く だ
さ い。
1 Adaptec BIOS 画面が衚瀺 さ れた ら 、 Ctrl+A キヌを抌 し た
す。
E-3
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
2 起動 ド ラ ã‚€ バが接続 さ れおい る チ ャ ネルを遞択 し 、 Enter キヌ
を抌 し たす。
3 Options 画面で、 Enable HostRAID support を遞択 し たす。
4 Esc、 save change の順に ク リ ッ ク し 、 終了 し たす。
HostRAID ドラむバ むンストヌルの完了
HostRAID ド ラ ã‚€ バを ã‚€ ン ス ト ヌル し 、 HostRAID サポヌ ト を
有効に し た ら 、 Windows オペレヌテ ィ ン グ シ ス テ ム が新 し い ド
ラ ã‚€ バ ハヌ ド り ェ ア を怜出で き る よ う に、 ド ラ ã‚€ バの ã‚€ ン ス ト ヌ
ルを完了す る 必芁があ り たす。
HostRAID ド ラ ã‚€ バの ã‚€ ン ス ト ヌルを完了す る には、 以䞋の手順
に埓い たす。
1 Windows 2000 を再起動 し たす。
Windows 2000 は、 新 し く 有効にな っ た HostRAID サポヌ ト
を怜出 し 、 HostRAID RAID ド ラ ã‚€ バを芁求 し たす。
2 新 し いハヌ ド り ェ アの怜玢 り ィ ザヌ ド の開始 り ィ ン ド り で、 次
ぞ を遞択 し たす。
3 ハヌ ド り ェ アデバ ã‚€ ス ド ラ ã‚€ バの ã‚€ ン ス ト ヌル り ィ ン ド り で、
䜿甚䞭のデバ ã‚€ ス に最適な ド ラ ã‚€ バを怜玢す る を遞択 し 、 次ぞ
を ク リ ッ ク し たす。
4 デバ ã‚€ ス ド ラ ã‚€ バの怜玢堎所 り ィ ン ド り で、 次ぞを
次ぞ ク リ ッ ク
し たす。
5 も う 䞀床、 次ぞを
次ぞ ク リ ッ ク し たす。 以䞋の よ う な譊告 メ ッ セヌ
ゞが衚瀺 さ れ る 堎合があ り たす。
“ むンストヌルしようずしおいる゜フトりェアには Microsoft デゞタ
ル眲名がありたせん ..“
メ ッ セヌゞ を無芖 し お、 はい を ク リ ッ ク し 、 ã‚€ ン ス ト ヌルを続
け たす。
6 CD を芁求す る 画面が衚瀺 さ れた ら 、 HostRAID CD を CDROM ド ラ ã‚€ ブに挿入 し 、 OK を ク リ ッ ク し たす。
7 ド ラ ã‚€ バがハヌ ド デ ィ ス ク ド ラ ã‚€ ブに コ ピヌ さ れた ら 完了を
完了
ク リ ッ ク し たす。
8 コ ン ピ ュ ヌ タ の再起動を求め る メ ッ セヌゞが衚瀺 さ れ たす。 は
い を遞択 し たす。
E-4
Adaptec Ultra320 SCSI から HostRAID ぞの移行
メモ : SCSI か ら HostRAID の非起動チ ャ ネルに移行す る
には、 他のチ ャ ネルの起動チ ャ ネルか ら の移行に関す る 指
瀺に埓っ お く だ さ い。
Windows XP での移行
HostRAID ドラむバのむンストヌル
Windows XP で、 SCSI か ら HostRAID ぞ SCSI カヌ ド の起動
チ ャ ネルを移行す る には、 以䞋の手順に埓い たす。
1 Windows XP を起動 し たす。
2 マ ã‚€ コ ン ピ ュ ヌ タ => プ ロ パテ ィ => ハヌ ド り ェ ア => デバ ã‚€
ス マネヌゞ ャ の順に ク リ ッ ク し お、 デバ ã‚€ ス マネヌゞ ャ の画
面を開 き たす。
3 デバ ã‚€ ス マネヌゞ ャ で、 SCSI ず RAID コ ン ト ロ ヌ ラ の暪の +
蚘号を ク リ ッ ク し お、 内容を衚瀺 し たす。
4 デ ュ アル チ ャ ネルを瀺す゚ ン ト リ が 2 ぀あ る はずです。 起動に
䜿甚 し おい る チ ャ ネルで右 ク リ ッ ク し 、 ド ラ ã‚€ バの曎新を遞択
バの曎新
し たす。
メモ : 起動ドラむブが接続されおいるチャネルがどちらか
わからない堎合は、接続別でデバむスを衚瀺するよう衚瀺
タむプを倉曎しお、どのドラむブがどのチャネルに接続
されおいるか確認したす。
5 䞀芧た たは特定の堎所か ら ã‚€ ン ス ト ヌルす る ( 詳现 ) を遞択
し 、 次ぞを遞択
し たす。
次ぞ
6 怜玢 し ないで、 ã‚€ ン ス ト ヌルす る ド ラ ã‚€ バを遞択す る を遞び、
次ぞを
次ぞ ク リ ッ ク し たす。
7 デ ィ ス ク 䜿甚ボ
䜿甚 タ ン を ク リ ッ ク し たす。
8 HostRAID CD を CD-ROM ド ラ ã‚€ ブに挿入 し たす。 CD の最
初の画面が自動的に開いた ら 、 閉 じ る ボ タ ン を ク リ ッ ク し お、
画面を閉 じ たす。
E-5
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
9 フ ロ ッ ピヌデ ィ ス ク か ら ã‚€ ン ス ト ヌルの り ィ ン ド り で、 参照ボ
参照
タ ン を ク リ ッ ク し 、 D:¥Drives¥win2000¥oemsetup ず い う パ ス
を ク リ ッ ク し たす D  は CD-ROM の ド ラ ã‚€ ブ文字。 開 く を
ク リ ッ ク し たす。
10 OK を ク リ ッ ク し たす。
11 䞀芧を䞋に ス ク ロ ヌル し お、 お䜿いの Adaptec HostRAID
RAID ド ラ ã‚€ バを遞択 し 、 次ぞを
次ぞ ク リ ッ ク し たす。
12 ド ラ ã‚€ バ曎新の譊告 メ ッ セヌゞが衚瀺 さ れた ら 、 はい を ク リ ッ
ク し たす。
13 以䞋の よ う な譊告 メ ッ セヌゞが衚瀺 さ れ る 堎合があ り たす。
“ このハヌドり゚ア : Adaptec xxxxxxx HostRAID driver を䜿甚す
るためにむンストヌルしおいる゜フトりェアは、Windows XP ずの
互換性を怜蚌する ロゎテストに合栌しおいたせん。...“
メ ッ セヌゞ を無芖 し お、 続行を
続行 ク リ ッ ク し 、 ã‚€ ン ス ト ヌルを続
け たす。
14 ド ラ ã‚€ バがハヌ ド デ ィ ス ク ド ラ ã‚€ ブに コ ピヌ さ れた ら 完了を
完了
ク リ ッ ク し たす。
15 コ ン ピ ュ ヌ タ の再起動を求め る メ ッ セヌゞが衚瀺 さ れ たす。 は
い を遞択 し たす。
デバ ã‚€ ス マネヌゞ ャ の SCSI ず RAID コ ン ト ロ ヌ ラ に新 し い
HostRAID ド ラ ã‚€ バが衚瀺 さ れたす。
HostRAID サポヌトの有効化
HostRAID ド ラ ã‚€ バを ã‚€ ン ス ト ヌル し た埌、 RAID 機胜を䜿甚す
る 前に、 HostRAID サポヌ ト を有効にす る 必芁があ り たす。 起動
チ ャ ネルの HostRAID を起動す る には、 次の手順に埓っ お く だ
さ い。
1 Adaptec BIOS 画面が衚瀺 さ れた ら 、 Ctrl+A キヌを抌 し た
す。
2 起動 ド ラ ã‚€ バが接続 さ れおい る チ ャ ネルを遞択 し 、 Enter キヌ
を抌 し たす。
3 Options 画面で、 Enable HostRAID support を遞択 し たす。
4 Esc、 save change の順に ク リ ッ ク し 、 終了 し たす。
E-6
Adaptec Ultra320 SCSI から HostRAID ぞの移行
HostRAID ドラむバ むンストヌルの完了
HostRAID ド ラ ã‚€ バを ã‚€ ン ス ト ヌル し 、 HostRAID サポヌ ト を
有効に し た ら 、 Windows オペレヌテ ィ ン グ シ ス テ ム が新 し い ド
ラ ã‚€ バ ハヌ ド り ェ ア を怜出で き る よ う に、 ド ラ ã‚€ バの ã‚€ ン ス ト ヌ
ルを完了す る 必芁があ り たす。
HostRAID ド ラ ã‚€ バの ã‚€ ン ス ト ヌルを完了す る には、 以䞋の手順
に埓い たす。
1 Windows XP を再起動 し たす。
Windows XP は、 新 し く 有効にな っ た HostRAID サポヌ ト
を怜出 し 、 HostRAID RAID ド ラ ã‚€ バを芁求 し たす。
2 新 し いハヌ ド り ェ アの怜玢 り ィ ザヌ ド の開始 り ィ ン ド り で、 次
ぞ を遞択 し たす。
3 次の画面で、 ゜ フ ト り ェ ア を自動的に ã‚€ ン ス ト ヌルす る 掚
奚 を遞択 し 、 次ぞを
次ぞ ク リ ッ ク し たす。
4 以䞋の よ う な譊告 メ ッ セヌゞが衚瀺 さ れ る 堎合があ り たす。
“ このハヌドり゚ア : Adaptec xxxxxxx HostRAID driver を䜿甚する
ためにむンストヌルしおいる゜フトりェアは、Windows XP ずの互
換性を怜蚌する ロゎテストに合栌しおいたせん。..."
メ ッ セヌゞ を無芖 し お、 続行を
続行 ク リ ッ ク し 、 ã‚€ ン ス ト ヌルを続
け たす。
5 CD を芁求す る 画面が衚瀺 さ れた ら 、 HostRAID CD を CDROM ド ラ ã‚€ ブに挿入 し 、 OK を ク リ ッ ク し たす。
6 ド ラ ã‚€ バがハヌ ド デ ィ ス ク ド ラ ã‚€ ブに コ ピヌ さ れた ら 完了を
完了
ク リ ッ ク し たす。
7 コ ン ピ ュ ヌ タ の再起動を求め る メ ッ セヌゞが衚瀺 さ れ たす。 は
い を遞択 し たす。
メモ : SCSI か ら HostRAID の非起動チ ャ ネルに移行す る
には、 他のチ ャ ネルの起動チ ャ ネルか ら の移行に関す る 指
瀺に埓っ お く だ さ い。
E-7
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
Windows NT 4.0 での移行
HostRAID ドラむバのむンストヌル
Windows NT 4.0 で SCSI か ら HostRAID ぞ移行す る には、 以
䞋の手順に埓い たす。
1 Windows NT 4.0 を起動 し たす。
ク リ ックした
2 ス タ ヌ ト => 蚭定 => コ ン ト ロ ヌル パネルの順に
パネル
す。
3 コ ン ト ロ ヌル バネルで、 SCSI Adapters ア ã‚€ コ ン を ダブル ク
リ ッ ク し 、 ド ラ ã‚€ バ タ ブ、 次に远加
远加を
远加 ク リ ッ ク し たす。
4 ド ラ ã‚€ バの ã‚€ ン ス ト ヌル り ィ ン ド り で、 デ ィ ス ク 䜿甚ボ
䜿甚 タ ン を
ク リ ッ ク し たす。
5 HostRAID CD を CD-ROM ド ラ ã‚€ ブに挿入 し たす。 CD の最
初の画面が自動的に開いた ら 、 閉 じ る ボ タ ン を ク リ ッ ク し お、
画面を閉 じ たす。
6 フ ロ ッ ピヌデ ィ ス ク か ら ã‚€ ン ス ト ヌルの り ィ ン ド り で、 参照ボ
参照
タ ン を ク リ ッ ク し 、 D:¥Drives¥windows¥nt4p ず い う パ ス を ク
リ ッ ク し たす D  は CD-ROM の ド ラ ã‚€ ブ文字。 開 く を ク
リ ッ ク し 、 OK を ク リ ッ ク し たす °
7 ド ラ ã‚€ バの ã‚€ ン ス ト ヌル り ィ ン ド り で、 Adaptec HostRAID
U320 Driver for Windows NT 4 を遞択 し お OK を ク リ ッ ク
し たす。 コ ン ピ ュ ヌ タ の再起動を芁求 さ れた ら 、 コ ン ピ ュ ヌ タ
を再起動 し はいを
はい ク リ ッ ク し お、 コ ン ピ ュ ヌ タ を再起動 し た
す。
HostRAID サポヌトの有効化
HostRAID ド ラ ã‚€ バを ã‚€ ン ス ト ヌル し た埌、 RAID 機胜を䜿甚す
る 前に、 HostRAID サポヌ ト を有効にす る 必芁があ り たす。 起動
チ ャ ネルの HostRAID を起動す る には、 次の手順に埓っ お く だ
さ い。
1 Adaptec BIOS 画面が衚瀺 さ れた ら 、 Ctrl+A キヌを抌 し た
す。
2 起動 ド ラ ã‚€ バが接続 さ れおい る チ ャ ネルを遞択 し 、 Enter キヌ
を抌 し たす。
3 Options 画面で、 Enable HostRAID support を遞択 し たす。
E-8
Adaptec Ultra320 SCSI から HostRAID ぞの移行
4 Esc、 save change の順に ク リ ッ ク し 、 終了 し たす。
HostRAID ドラむバ むンストヌルの完了
HostRAID ド ラ ã‚€ バを ã‚€ ン ス ト ヌル し 、 HostRAID サポヌ ト を
有効に し た ら 、 ã‚€ ン ス ト ヌルを完了す る 必芁があ り たす。 ( 䞡方
のチ ャ ネルを有効にす る 堎合
HostRAID ド ラ ã‚€ バの ã‚€ ン ス ト ヌルを完了す る には、 以䞋の手順
に埓い たす。
1 Windows NT 4.0 を再起動 し たす。
以䞋のサヌビ ス コ ン ト ロ ヌル マネヌゞ ャ ゚ ラ ヌを受け取 る å Ž
合があ り たす。
1 ぀以䞊のサヌビスたたはドラむバがシステム起動時に゚ラヌになり
たした。詳しくはむベント ビュヌアを䜿甚しおむベント ログを確認
しおください。
以降の再起動で こ の゚ ラ ヌが再床発生 し ない よ う にす る には、
ス タ ヌ ト => 蚭定 => コ ン ト ロ ヌル パネルの順に
ク リ ッ ク し、
パネル
SCSI Adapters ア ã‚€ コ ン を ダブル ク リ ッ ク し たす。
2 ド ラ ã‚€ バ タ ブ を ク リ ッ ク し 、 適切な SCSI カヌ ド を遞択 し ( 未
起動 ず 曞いお あ り たす °ïŒ‰ã€ 削陀を
削陀 ク リ ッ ク し たす。
3 こ の ド ラ ã‚€ バを削陀 し お も よ ろ し いですか ず い う メ ッ セヌゞ
が衚瀺 さ れた ら 、 はい を ク リ ッ ク し 、 シ ス テ ム を再起動 し た
す。
!
ご泚意 : HostRAID か ら 、 ス タ ン ド ア ロ ン SCSI ぞ戻す堎合
には、 手順 2 で SCSI ド ラ ã‚€ バヌを削陀 し ないで く だ さ い °
メモ : SCSI か ら HostRAID の非起動チ ャ ネルに移行す る
には、 他のチ ャ ネルの起動チ ャ ネルか ら の移行に関す る 指
瀺に埓っ お く だ さ い。
E-9
玢匕
A
N
ASPI アプリケヌション B-5
NetWare
adpt160m.ham 1-3
adpu320.ham 7-1, 7-2, 7-3, 7-8,
7-13
CD-ROM サポヌト 7-11
CD-ROM の䜿甚 7-11
load コマンド オプション 7-6
load コマンド 7-4, 7-5, 7-8
max_tags 7-12
monitor.nlm 7-9
tsa.nlm 7-10
゚ラヌメッセヌゞ 7-13
コマンドラむンオプション 7-4,
7-5
サヌバの起動 7-5
トラブルシュヌティング 7-13
ドラむバのむンストヌル 7-2 
7-4
バックアップ 7-10
パフォヌマンスの最適化 7-12
リムヌバブルメディア 7-8
C
CD-ROM 7-11
Configuration
メニュヌ 3-12
D
DCU 8-3
Device configuration utility 8-3
H
HostRAID ぞの移行 E-1
Windows 2000 E-2
Windows NT E-8
Windows XP E-5
I
I/O Port Address 3-12
Interrupt 13h
拡匵 3-9
Interrupt 13h の拡匵倉換 3-9
IRQ チャネル 3-12
L
LED コネクタ、接続 2-6
load コマンド 7-4, 7-5, 7-8
LUN 3-16, 3-19, C-2
LVD 機噚 1-2
M
max_tags 7-12
O
Open Unix
pkgadd 8-4
カヌネル 8-6
起動 8-5
コマンドの構文 8-4
チュヌナブルパラメヌタ 8-7
トラブルシュヌティング 8-9 
8-13
ドラむバのむンストヌル 8-2 
8-7
耇数のホストアダプタ 8-7
Open Unix から起動 8-5
P
Packetized オプション 3-6
玢匕 -1
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
pkgadd 8-4
pkginfo 8-5
Q
QAS オプション 3-6
R
タヌミネヌト 1-6
Select Master SCSI Controller の蚭定
3-5
SuSE Linux
ドラむバのむンストヌル 9-3
T
Red Hat Linux
ドラむバのむンストヌル 9-1
TSID 番号
テクニカルサポヌト ID (TSID)
番号を参照しおください。
S
U
SCSI
SCSI 機噚ず SCSI 以倖の機噚を
同じ環境で䜿甚する方法
2-5
抂芁 1-5
機噚 1-6
チャネル 1-2
SCSI ID
䞀芧衚瀺 3-16
䞀般的なガむドラむン 1-5
機噚の ID を確認 3-15
SCSISelect 3-11, 3-16, 3-19
Configuration メニュヌ 3-12
Options メニュヌ 3-15, 3-17,
3-19
機噚蚭定の倉曎 3-16
起動 3-3
終了 3-4
初期倀のリセット 3-15
蚭定機胜の䜿甚 3-4
SCSISelect オプション
起動機噚 3-5
BIOS Support for Bootable
CD-ROM 3-9
SCSI カヌド
耇数のむンストヌル 2-6
SCSI 機噚
䜿甚 2-1, 2-4
接続 2-10
SCSI 機噚、蚭定の倉曎 3-16
SCSI 機噚の蚭定 3-5
SCSI バス
Ultra320 1-1
UnixWare
adst21 1-3
adst70 1-3
DCU 8-3
Device configuration utility 8-3
pkgadd 8-4
pkginfo 8-5
゚ラヌメッセヌゞ 8-9
カヌネル 8-3, 8-6
起動 8-5
コマンドの構文 8-4
チュヌナブルパラメヌタ 8-7
トラブルシュヌティング 8-9 
8-13
ドラむバのむンストヌル 8-2 
8-7
耇数のホストアダプタ 8-7
UnixWare から起動 8-5
玢匕 -2
W
Windows 2000
adpu160m.sys 1-3
高床な各皮蚭定パラメヌタの䜿
甹 4-5, C-1
トラブルシュヌティング 4-7
ドラむバのむンストヌル 4-2,
4-2  4-5
ドラむバのパス名 4-5
ホストアダプタの取り倖し 4-6
ホストアダプタを亀換する 4-6
玢匕
Windows NT
adpu160m.sys 1-3, 5-1, 5-2
゚ラヌメッセヌゞ 4-8, 5-11,
B-1
゚ラヌログの蚘録 C-4
トラブルシュヌティング 5-8,
A-5, B-4
ドラむバのむンストヌル 5-2 
5-5
ドラむバの削陀 5-6
パラメヌタ 5-5, C-3
ホストアダプタの取り倖し 5-6
ホストアダプタを亀換する 5-7
問題ず解決方法 5-8
Windows XP
゚ラヌメッセヌゞ 6-7
高床な各皮蚭定パラメヌタの䜿
甹 6-5
トラブルシュヌティング 6-6
ドラむバのむンストヌル 6-2
ドラむバのパス名 6-5
ホスト アダプタの亀換 6-5
ホスト アダプタのずりはずし
6-5
Windows のトラブルシュヌティン
グ
䞀般的な゚ラヌメッセヌゞ
A-5
党般的なチェックリスト A-1
党般的な手順 A-2
Windows レゞストリ゚ディタ C-1,
C-5
Windows レゞストリ C-3
あ
アダプテックの Web サむト B-2,
B-5
い
むベントビュヌア B-1
むンストヌル
NetWare ドラむバ 7-2  7-4
Open Unix ドラむバ 8-2  8-7
Red Hat Linux 9-1
SuSE Linux 9-3
UnixWare ドラむバ 8-2  8-7
Windows 2000 ドラむバ 4-2 
4-5
Windows NTドラむバ 5-2 5-5
Windows XP 6-2
え
゚ラヌメッセヌゞ
NetWare 7-13
Open Unix 8-9
UnixWare 8-9
Windows NT 4-8, 5-11, B-1
Windows XP 6-7
か
カヌネル 8-3, 8-6
き
起動機噚のオプション 3-5, 3-13
け
ケヌブル長 2-15
こ
コマンドの構文 8-4
コ マ ン ド ラ ã‚€ ン オ プ シ ョ ン 7-4,
7-5
さ
サポヌトするオペレヌティング シ
ステム 1-4
し
システム芁件 1-4
初期倀 3-15
玢匕 -3
Adaptec Ultra320 SCSI Cards ナヌザヌズ ガむド
す
スキャタ / ギャザ C-2
゚レメント B-5
Open Unix D-3
OpenServer D-3
UnixWare D-3
Windows D-2
た
は
タヌミネヌション
チャネルの倉曎 3-11
タヌミネヌション蚭定、倉曎 2-7
タヌミネヌト
SCSI バス 1-6
バックアップ 7-10
パフォヌマンスの最適化 7-12
パラメヌタ
Open Unix 8-7
UnixWare 8-7
Windows NT 5-5, C-3
ち
チャネル 3-16
チュヌナブルパラメヌタ 8-7
ひ
ビットマスクオプション 7-7
お
ふ
テヌプバックアップ 7-10
テクニカルサポヌト ID (TSID) 番
号 1-iii
ディスク
確認 3-18
フォヌマット 3-18
デバむス ドラむバ 1-3
電源を投入 3-9
耇数のホストアダプタ 8-7
䞍良ブロック 3-19
ブヌタブル CD-ROM 3-9
ず
トラブルシュヌティング
NetWare 7-13  7-15
Open Unix 8-9  8-13
UnixWare 8-9  8-13
Windows NT 5-8, B-4
ドラむバのむンストヌル オプショ
ン
ATAPI CD-ROM ドラむブ D-4
DOS D-3
NetWare D-3
玢匕 -4
た
マりントステヌタス 7-9
り
リムヌバブル ディスク ドラむブ
3-9
リムヌバブルメディア 7-8
れ
レゞストリ゚ディタ C-1, C-5
ろ
ロックステヌタス 7-10
R
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