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30GFH610 00X30-GFH-6101
K
DIC376
取扱説明曞
Dio
ご䜿甚の前に
2
装備の䜿いかた
13
乗っおみよう
19
こんなずきは 
35
メンテナンスに぀いお
36
車䞡情報
57
さくいん
59
ご䜿甚の前に必ずこの取扱説明曞をお読みください。
30GFH610
00X30-GFH-6101
1600.2006.06.5
o2005 本田技研工業株匏䌚瀟
PRINTED IN CHINA
    Honda車をお買いあげいただきありがずうございたす。
安党に留意し快適なバむクラむフをお楜しみください。
お車の匕き枡しに぀いお
安党に関する衚瀺に぀いお
★お買いあげになりたしたら、Honda 販売店におこの取扱説明曞ず共に
「メンテナンスノヌト」を受取り、䞋蚘の説明を受けおください。
★安党に関する衚瀺
「運転者や他の方が傷害を受ける可胜性のあるこず」
を回避方法ず共に、
䞋蚘の衚瀺で蚘茉しおいたす。これらは重芁ですので、
しっかりお読み
ください。
●お車の正しい取扱いかた
●保蚌内容ず保蚌期間
●点怜・敎備に぀いお
●車䞡受領曞・保蚌曞受領曞の蚘入・捺印
指瀺に埓わないず、死亡たたは重倧な傷害に至るもの
運転免蚱に぀いお
★この車を䞀般公道で運転するには、運転免蚱が必芁です。ご自身の免蚱
で運転できるか、確認しおください。
★この車は、第皮原動機付自転車です。
★この車の乗車定員は、運転者のみの人です。
指瀺に埓わないず、死亡たたは重倧な傷害に至る可胜性があるも
の
取扱説明曞に぀いお
★この取扱説明曞には、お車の正しい取扱いかた、安党な運転のしかた、
簡単な点怜の方法などに぀いお説明しおありたす。
「安党に関する衚瀺」
「安党運転のために」
「メンテナンスを安党に行う
ために」は重芁ですので、しっかりお読みください。
指瀺に埓わないず、傷害を受ける可胜性があるもの
★車の取扱いを十分にご存じの方も、この車独自の装備や取扱いがあり
たすので、運転する前に必ずこの取扱説明曞をお読みください。
★その他の衚瀺
たた、メンテナンスノヌトもぜひお読みください。
★車を譲られる堎合、次の方にこの取扱説明曞およびメンテナンスノヌ
お車のために守っおいただきたいこず
トをお枡しください。
★車の仕様、その他の倉曎により、この本の内容ず実車が䞀臎しない堎合
知っおおいおいただきたいこず
がありたす。ご了承ください。
知っおおくず䟿利なこず
    目
1
次
ご
䜿
甹
の
前
に
ご䜿甚の前に
ビゞュアル目次
安党運転のために


装備の䜿いかた
特城的な装備の䜿いかた
連動ブレヌキシステム




スタンダヌド装備の䜿いかた
蚈噚類
譊告灯
衚瀺灯








コンビニフック・むンナヌラック
シヌト
トランク
曞類入れ、字ロック栌玍堎所








っ
乗
乗っおみよう
゚ンゞンのかけかた
スタヌトするずき
正しい走りかた






停車するずき
燃料の補絊
駐車するずき












車䞡情報
䞻芁諞元・サヌビスデヌタ


さくいん
さくいん






⋮


メンテナンスに぀いお
メンテナンスを安党に行うために
日垞点怜・定期点怜・簡単なメンテナンス
郚品を泚文するずき
車のお手入れ
保管
みお
よ
う

こ
ん
ずな
き
は
こんなずきは 
こんなずきは
装
備
䜿の
い
か
た
日垞点怜
定期点怜
簡単なメンテナンス






にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    2
ご
䜿
甹
の
前
に
1 ビゞュアル目次
ご䜿甚の前に
メむンスむッチ



装
備
䜿の
い
か
た
は倖芳䞊芋えおいる
箇所を瀺したす
はメンテナンス郚品
項目を衚したす
は倖芳䞊芋えおいない
箇所を瀺したす
は機胜・操䜜項目を衚
したす
シャッタヌ



ヘッドラむト
ガ゜リン泚入口



っ
乗
みお
よ
う

バッテリ



右ブレヌキレバヌ
ヒュヌズ



⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
コンビニフック


オむルレベルゲヌゞ



車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
むンナヌラック


    1 ビゞュアル目次
ご䜿甚の前に
ブレヌキロックレバヌ
トランク





曞類入れ


ヘルメットホルダ



3
ご
䜿
甹
の
前
に
装
備
䜿の
い
か
た
フロントりむンカランプ



っ
字ロック栌玍堎所
乗
みお
よ
う

ストップ・テヌルランプ
゚アクリヌナ


ブリヌザドレン


タむダ
⋮
リダりむンカランプ
巊ブレヌキレバヌ
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
キックスタヌタペダル



さ
く
い
ん
    4
1 ビゞュアル目次
ご䜿甚の前に
ご
䜿
甹
の
前
に
積算距離蚈



装
備
䜿の
い
か
た
方向指瀺噚衚瀺灯



はメンテナンス郚品
項目を衚したす
は機胜・操䜜項目を衚
したす
燃料蚈


速床蚈



っ
速床譊告灯


乗
みお
よ
う

右ブレヌキレバヌ
⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
巊ブレヌキレバヌ
スタヌタスむッチ



前照灯䞊䞋切換え
スむッチ



方向指瀺噚スむッチ



ホヌンスむッチ



さ
く
い
ん
メむンスむッチ


シャッタヌ


    1 安党運転のために
ご䜿甚の前に
服
装
心のゆずりず正しい服装が安党運転のキメ手です。
道路亀通法を守り、あせらずにゆずりを持っお萜ち着いた運転を心が
けたしょう。
運転者は乗車時、必ずヘルメット、
保護具および保護性の高い服を
着甚しおください。
ご
䜿
甹
の
前
に
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

こ
ん
ずな
き
は
⋮
ここであげた項目は、日垞この車を取扱う䞊で必芁な基本的なもので
す。これらの項目をい぀もお守りいただき、安党運転を心がけおくださ
い。
●運転者は、必ずヘルメットを着甚しおください。これは、法什でも定
められおいたす。
ヘルメットの着甚は、
あごひもを確実に締めるなど、
正しく行っおください。
ヘルメットは二茪車甚で PSC 、SG マヌクか JIS マヌクのあるものを
お勧めしたす。頭にしっくり合っお圧迫感のないものをお遞びくだ
さい。
●保護具や保護性の高い服を着甚しおください。
・フェむスシヌルドたたはゎヌグルの䜿甚
・くるぶしたで芆う靎の着甚
・摩擊に匷い皮補の手袋の着甚
・長ズボンず長袖のゞャケットの着甚
−明るく目立぀色の動きやすい服装で䜓の露出の少ないものを着
甚しおください。
−すその広いズボンや袖口の広いゞャケットは、ブレヌキ操䜜な
どの運転動䜜のじゃたになり思わぬ事故の原因にもなりたすの
で避けおください。
ヘルメットを正しく着甚しおいないず、䞇䞀の事故の際、
死亡たた
は重倧な傷害に至る可胜性が高くなりたす。
5
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    6
ご
䜿
甹
の
前
に
運転する前に
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
1 安党運転のために
ご䜿甚の前に
●日垞点怜を行っおください。
車は垞に枅朔に手入れをし、定められた点怜敎備を必ず行いたしょ
う。
日垞点怜は、
ペヌゞ参照。
●定期点怜を実斜しおください。
定期点怜は、
ペヌゞ参照。
    1 安党運転のために
ご䜿甚の前に
荷
物
荷物を積むず、積たないずきにくらべおハンドルの感芚が少し倉わり
たすから泚意したしょう。積みすぎるず、ハンドルがふられ運転を誀た
るこずがありたすので、積みすぎに泚意したしょう。
●コンビニフックには、車䜓からはみ出したり、
足に圓たるような倧き
な荷物はかけないでください。たた、むンナヌラックから荷物がはみ
出ないようにしおください。走行やハンドル操䜜に支障をきたすこ
ずがありたす。
●荷物の積茉は䞋蚘重量たでです。
●ヘッドラむトレンズの前を荷物等でさえぎらないでください。過熱
によりレンズが溶けたり、荷物等たで損傷する堎合がありたす。
リダキャリア 3 kg
●レンガや鉄片等、固くお重いものをトランクに入れたたた走行しな
いでください。積茉重量以内でもトランク本䜓が損傷する堎合があ
りたす。
ご
䜿
甹
の
前
に
装
備
䜿の
い
か
た
っ
●ハンドルの近くに物を眮くず、ハンドル操䜜ができなくなる堎合が
ありたす。物を眮かないでください。
7
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
●荷物は指定の堎所以倖には積たないでください。カバヌ等が砎損す
るこずがありたす。
むンナヌラックず
コンビニフックの合蚈 1.5 kg
トランク 10 kg
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    8
ご
䜿
甹
の
前
に
乗りかた
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
1 安党運転のために
ご䜿甚の前に
●排気ガスには、䞀酞化炭玠などの有害な
成分が含たれおいたす。゚ンゞンは、颚通
しの良い堎所でかけおください。
●走行䞭、運転者は䞡手でハンドルを握り、
䞡足をフロアに眮いおください。
●急激なハンドル操䜜や、片手運転は避け
おください。
これは、すべおの二茪車の安党運転の原
則です。
    1 安党運転のために
ご䜿甚の前に
●この車は人乗りです。人乗りはでき
たせん。
ご泚意ください。
●ガ゜リンの補絊は、必ず゚ンゞンを止め、
火気厳犁で行っおください。
OFF
9
ご
䜿
甹
の
前
に
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    10
1 安党運転のために
ご
䜿
甹
の
前
に
駐
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
ご䜿甚の前に
車
盗難防止のため、車から離れるずきは必ず
ハンドルロックをかけ、キヌを抜き、シャッ
タヌを閉じおください。
メむンスむッチのキヌはお持ちください。
●マフラなどが熱くなっおいたす。他の方
が觊れるこずのない堎所に駐車したしょ
う。
●゚ンゞン回転䞭および停止埌しばらくの
間はマフラ、゚ンゞンなどに觊れないで
ください。
●氎平でしっかりした地面の堎所に駐車し
おください。
●亀通のじゃたにならない安党な堎所を遞
んで駐車したしょう。
●やむをえず傟斜地、砂利を敷いた所、でこ
がこな所、地面の軟らかい所等に駐車せ
ざるを埗ないずきは、車の転倒・動き出し
のないよう、安党凊眮に十分留意しおく
ださい。
マフラ、゚ンゞンなどは、
゚ンゞン回転
䞭および停止埌しばらくの間は熱くな
っおいたす。このずき、マフラ、゚ンゞ
ンなどに觊れるずダケドを負う可胜性
がありたす。
●゚ンゞン回転䞭および停止埌しばら
くの間はマフラ、゚ンゞンなどに觊
れないでください。
●他の方がマフラ、゚ンゞンなどに觊
れるこずのない堎所に駐車しおくだ
さい。
    1 安党運転のために
ご䜿甚の前に
改
造
メむンスむッチのキヌに
぀いお
メむンスむッチのキヌに぀いおいるシャッ
タヌキヌには、シリアルナンバヌがありた
す。
このシリアルナンバヌは、メむンスむッチ
のキヌを泚文するずきに必芁になりたす。
メむンスむッチのキヌを泚文する際は、
Honda販売店にご盞談ください。
盗難防止のため、シリアルナンバヌは他人
に知られないように保管しおください。
ご
䜿
甹
の
前
に
装
備
䜿の
い
か
た
っ
●車の構造や機胜に関係する改造は、操瞊
性を悪化させたり、排気音を倧きくした
り、ひいおは車の寿呜を瞮めるこずがあ
りたす。䞍正改造は法埋に觊れるこずは
勿論、他の迷惑行為ずなりたす。
このような改造に起因する堎合は、保蚌
が受けられたせん。
●この車は平成幎排出ガス芏制適合車で
す。
排出ガス濃床を劣化させるような䞍正改
造は行わないでください。
11
乗
みお
よ
う

こ
ん
ずな
き
は
排出ガス芏制に぀いお
⋮
●この車は排出ガス芏制適合車です。
Dio (BA-AF62型)
平成幎排出ガス芏制適合車
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
マフラの玔正マヌクに぀いお
マフラの埌郚には、Honda玔正郚品を衚す
“HONDA”マヌクが刻印されおいたす。
車
äž¡
情
å ±
“HONDA”
マヌク
シリアルナンバヌ
さ
く
い
ん
    12
1 安党運転のために
ご
䜿
甹
の
前
に
地球環境の保護に぀いお
ご䜿甚の前に
二茪車リサむクルマヌク
リサむクル料金
お車および郚品等の廃棄をするずき
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
地球環境を守るため、䜿甚枈みのバッテリ
やタむダ、゚ンゞンオむルの廃油等はむや
みに捚おないでください。これらのものを
廃棄する堎合は、Honda 販売店にご盞談く
ださい。
たた、将来お車を廃車する堎合も同様です。
お車の廃棄を垌望するずきはお近くの廃棄
二茪車取扱店ぞご盞談ください。
廃棄二茪車取扱店
廃棄二茪車取扱店ずは瀟党囜軜自動車協
䌚連合䌚の加盟販売店で廃棄二茪車取扱店
ずしお登録されおいる廃棄二茪車を適正凊
理するための窓口です。廃棄二茪車取扱店
には「廃棄二茪車取扱店の蚌」が掲瀺されお
いたす。
この車には、二茪車リサむクルマヌクが車
䜓に貌付されおいたす。
マヌクが車䜓に貌付されおいる二茪車は、
再資源化するためのリサむクル費甚がメヌ
カヌ垌望小売䟡栌に含たれおいたすので、
二茪車を廃棄する際は、再資源化に必芁な
リサむクル料金はいただきたせん。
ただし、お車をお客様から廃棄二茪車取扱
店および指定匕取堎所たでの収集・運搬料
金はお客様のご負担ずなりたす。収集・運搬
料金に぀いおは廃棄二茪車取扱店にご盞談
ください。
二茪車リサむクルマヌクは、トランク内に
貌付しおいたす。
二茪車リサむクルマヌク
車
äž¡
情
å ±
廃棄二茪車取扱店の蚌
さ
く
い
ん
二茪車リサむクルマヌクの取扱い
お車を廃棄する際、二茪車リサむクルマヌ
クが必芁ずなりたす。
マヌクは車䜓から、
剥がさないでください。
マヌクの玛倱、砎損による再発行および販
売の取扱いはありたせん。
リサむクルマヌクの剥がれ等により、リサ
むクルマヌク付察象車かどうか䞍明の堎合
は、䞋蚘の財自動車リサむクル促進セン
タヌホヌムペヌゞおよび二茪車リサむクル
コヌルセンタヌにおご確認ください。
廃棄二茪車のお取扱いに関しおは、最寄の
廃棄二茪車取扱店たたは䞋蚘二茪車リサむ
クルコヌルセンタヌたでお問い合わせくだ
さい。
財自動車リサむクル促進センタヌホヌム
ペヌゞ
http://www.jarc.or.jp/
二茪車リサむクルコヌルセンタヌ
電話番号 







受付時間 

∌




土日祝日、
幎末幎始等を陀く
    2 特城的な装備の䜿いかた
装備の䜿いかた
連動ブレヌキシステム
●巊ブレヌキレバヌを操䜜するず埌茪ブレ
ヌキが䜜動するずずもに前茪ブレヌキが
䜜動したす。
●右ブレヌキレバヌを操䜜するず前茪ブレ
ヌキが䜜動したす。
ご
䜿
甹
の
前
に
装
備
䜿の
い
か
た
っ
ブレヌキは、右ブレヌキレバヌず巊ブレヌ
キレバヌを同時に䜿いたしょう。制動力を
効果的に埗るためには、右ブレヌキレバヌ
ず巊ブレヌキレバヌを同時に䜿う必芁があ
りたす。
13
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    14
ご
䜿
甹
の
前
に
2 スタンダヌド装備の䜿いかた
装備の䜿いかた
速床蚈
スピヌドメヌタ
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
燃料蚈
積算距離蚈
オドメヌタ
蚈噚類
譊告灯
速床蚈スピヌドメヌタ
走行䞭の速床を瀺したす。法定速床を守り
安党走行しおください。
速床譊告灯
車の速床が法定最高速床
km/h を越え
るず速床譊告灯が点滅し運転者に泚意をう
ながしたす。
方向指瀺噚衚瀺灯
速床譊告灯
積算距離蚈オドメヌタ
走行した総距離をkmの単䜍で瀺したす。
癜地に黒数字はの単䜍です。
桁目

km の䜍の、、、は橙
色地に癜数字で衚瀺したす。
橙色に倉わったずきが゚ンゞンオむル亀換
の目安です。
゚ンゞンオむルの亀換は、Honda 販売店に
ご盞談ください。
橙色
積算距離蚈
オドメヌタ
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
燃料蚈
燃料タンク内のガ゜リンの量を瀺したす。
指針が赀ワクに入りかけたずきは、早めに
ガ゜リンを補絊しおください。
燃料蚈の指針が赀ワクに入りかけたずきの
燃料有効残量玄 1.4
    2 スタンダヌド装備の䜿いかた
装備の䜿いかた
衚瀺灯
方向指瀺噚衚瀺灯
方向指瀺噚スむッチを操䜜させるず方向指
瀺噚ランプず同時に衚瀺灯が点滅し、䜜動
衚瀺音が鳎り、䜜動を衚瀺したす。
ご
䜿
甹
の
前
に
コンビニフック・
むンナヌラック
コンビニフック
15
むンナヌラック
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

コンビニフックずむンナヌラックの
最倧荷物重さ合蚈 1.5 kg
コンビニフックには、車䜓からはみ出した
り、足に圓たるような倧きな荷物はかけな
いでください。たた、むンナヌラックから荷
物がはみ出ないようにしおください。走行
やハンドル操䜜に支障をきたすこずがあり
たす。
⋮
ハンドル䞋方にコンビニフックずむンナヌ
ラックがありたす。
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    16
2 スタンダヌド装備の䜿いかた
ご
䜿
甹
の
前
に
シヌト
装備の䜿いかた
開けかた
メむンスむッチのキヌ
装
備
䜿の
い
か
た
SEAT
2
っ
乗
シヌトをおろし、シヌト埌郚を䞊から抌し
おロックしたす。シヌトをもち䞊げ、ロック
がかかったかを確認したす。
ロックをかけないで走行するず、走行に支
障をきたすこずがありたす。
⋮
こ
ん
ずな
き
は
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
メむンスむッチのキヌをメむンスむ
ッチに差し蟌み、
“ SEAT ”の䜍眮に
したす。
メむンスむッチのキヌを抌しお、シ
ヌトロックを解陀し、シヌトを開け
たす。
閉じかた
みお
よ
う

にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
1
シヌト
メむンスむッチ
キヌをトランク内に眮き忘れた状態で
シヌトを䞋げるず、自動的にロックさ
れ、キヌを取出すこずができなくなり
たすのでご泚意ください。
    2
装備の䜿いかた
スタンダヌド装備の䜿いかた
トランク
ヘルメット
トランク
トのロックを解陀しお開けたす。
ペヌゞ参照
● シヌトを閉めた埌、
完党にシヌトのロッ
クがかかったかを確かめおください。
ロックをかけないで走行するず、走行に
支障をきたすこずがありたす。
装
備
䜿の
い
か
た
乗
みお
よ
う

こ
ん
ずな
き
は
⋮
● シヌトは、
メむンスむッチのキヌでシヌ
トランク内にヘルメットを収玍する堎合は、
ヘルメットの埌偎をトランク前方に向けお
収玍しおください。
でシヌトを䞋げるず、自動的にロッ
クされ、キヌを取出すこずができな
くなりたすのでご泚意ください。
● トランク内ぱンゞンの熱で枩床が
高くなりたす。熱の圱響を受け易い
甚品、食料品たたは可燃性のものは
入れないでください。
● 貎重品やこわれ易いものは入れない
でください。
● 掗車時等、
内郚に氎が入るこずがあ
りたす。倧切なものを入れる堎合は
ご泚意ください。
● トランク内にはヘルメット皮類や圢
状、
倧きさなどにより、
䞀郚収玍でき
ない堎合がありたす。
ご
䜿
甹
の
前
に
っ
シヌトの䞋にトランクがありたす。
トランクぞの最倧荷物重さ 10 kg
● キヌをトランク内に眮き忘れた状態
17
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    18
2 スタンダヌド装備の䜿いかた
ご
䜿
甹
の
前
に
曞類入れ
装備の䜿いかた
字ロック栌玍堎所
ビニヌル袋
リダキャリア
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
字ロック
トランク内に曞類入れがありたす。
取扱説明曞やメンテナンスノヌトなどは、
ビニヌル袋に入れ、ここに栌玍しおくださ
い。
リダキャリアに字ロックを栌玍するこず
ができたす。
栌玍のしかた
字ロックを䞊図のように栌玍し、確実に
固定したす。
字ロックはオプションです。
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
字ロック栌玍堎所には、字ロック
の皮類や圢状、倧きさなどにより䞀郚
栌玍できない堎合がありたす。
    3 ゚ンゞンのかけかた
乗っおみよう
慣らし運転に぀いお
適切な慣らし運転を行うず、その埌のお車
の性胜を良い状態に保぀こずができたす。
この車は乗り初めおからkmを走行する
たでは急発進、急加速を避け控えめな運転
をしおください。
゚ンゞンのかけかた
排気ガスには、䞀酞化炭玠などの有害な成
分が含たれおいたす。゚ンゞンは、
颚通しの
良い堎所でかけおください。
゚ンゞン始動は、

∌
ペヌゞの「始動手
順」
に埓い行っおください。
ご
䜿
甹
の
前
に
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

こ
ん
ずな
き
は
⋮
●゚ンゞンをかける前に、オむル、
ガ゜リン
などの点怜をしたしたか。
必ず点怜を行っおください。
日垞点怜は、

ペヌゞ参照
●゚ンゞンをかけるずきは、必ずメむンス
タンドを立おおください。
●急な飛び出しを防ぐために始動時は、必
ずブレヌキロックレバヌをかけ、埌茪を
ロックしおください。
●埌茪ブレヌキの調敎が正しく行われおい
ないずロックできたせん。
埌茪ブレヌキ
の調敎は、

ペヌゞ参照
●スタヌタスむッチを抌しお秒以内
で゚ンゞンがかからないずきは、


秒くらい䌑んでからたた抌しおくだ
さい。
これはバッテリ電圧を回埩させるた
めです。
●無甚の空ふかしや長時間の暖機運転
はしないでください。ガ゜リンの無
駄䜿いになるばかりでなく、゚ンゞ
ン等に悪圱響を䞎えたす。
19
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    20
ご
䜿
甹
の
前
に
3 ゚ンゞンのかけかた
乗っおみよう
始動手順
ブレヌキロックレバヌをかけ、
埌茪をロックしたす。
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

1
ブレヌキロックレバヌ
2
巊ブレヌキレバヌを匷く握るず、自動的にロックレバヌが倖れ
たす。
巊ブレヌキレバヌから手を攟せば、
埌茪のロックは倖れたす。
かけかた
1
2
3
巊ブレヌキレバヌを匷く握りたす。
ブレヌキロックレバヌを矢印の方向に動かしお巊ブレヌキレバ
ヌにセットしたす。
ブレヌキロックレバヌをセットしたたた巊ブレヌキレバヌを攟
せば、埌茪はロックしたす。
ブレヌキロックレバヌ
⋮
こ
ん
ずな
き
は
倖しかた
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
埌茪ブレヌキの調敎が正しく行われおいないずロックできたせん。
埌茪ブレヌキの調敎は、
ペヌゞを参照しおください。
    3 ゚ンゞンのかけかた
21
スロットルグリップを回さずに、スタヌタスむッチを抌し
たす。
ご
䜿
甹
の
前
に
乗っおみよう
メむンスむッチを
“ON”
にしたす。
メむンスむッチ
メむンスむッチ
LOCK
OFF
ON
SEAT
OFF
SHUT
LOCK
SHUT
゚ンゞンを停止した状態でメむンスむッチを“ ON ”にしたたた、
長時間攟眮しないでください。
バッテリあがりの原因ずなりたす。
スタヌタスむッチ
装
備
䜿の
い
か
た
乗
みお
よ
う

゚ンゞンが回転しおいるずきスタヌタスむッチを抌さないでくだ
さい。
゚ンゞンに悪圱響を䞎えたす。
こ
ん
ずな
き
は
⋮
ON
゚ンゞンがかかったらすぐに、スタヌタスむッチから手をはなしおく
ださい。
っ
SEAT
ハンドルがロックさ
れたす。キヌの抜き
差しができたす。
゚ンゞン停止䜍眮で
す。
キヌの抜き差しがで
きたす。
シヌトを開けるこず
ができたす。
゚ンゞンはかかりた
せん。
キヌは抜けたせん。
ペヌゞ参照
゚ンゞンがかかりた
す。
キヌは抜けたせん。
メむンスむッチのシ
ャッタヌが閉じおい
たす。
ペ ヌ ゞ 参
照
ブレヌキをかけた状態でないず゚ンゞンはかかりたせん。
●長時間ご䜿甚にならなかった堎合や、ガス欠をしたずきにガ゜リン
を補絊しおも゚ンゞンがかかりにくいこずがありたす。このような
ずきは、スロットルグリップを回さずにスタヌタスむッチを普段よ
り倚目に䜿甚しおください。
●バッテリ䞊がりを防ぐため、スタヌタモヌタは連続しお秒以䞊回
さないでください。

秒以䞊回しおも゚ンゞンが始動しなかったずきは、

秒以䞊埅っ
お再床スタヌタスむッチを抌しおください。
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    22
3 ゚ンゞンのかけかた
ご
䜿
甹
の
前
に
゚ンゞンが冷えおいるずきは、゚ンゞンがかかっおからしばらく
っ
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
さ
く
い
ん
キックスタヌタペダルを䜿っお始動する堎合
の間、そのたた暖機をしおください。
装
備
䜿の
い
か
た
車
äž¡
情
å ±
乗っおみよう
手順たで行った埌、スロットルグリップを回さずに力匷くキックし
たす。
長時間の暖機運転は行なわないでください。ガ゜リンの無駄䜿い
になるばかりでなく、゚ンゞン等に悪圱響を䞎えたす。
●゚ンゞンが暖たっおいお∌秒スタヌタスむッチを抌しおも、゚
ンゞンがかからない。このような堎合は、スロットルグリップを
∌ほど回すずかかりやすくなりたす。
゚ンゞンがかかったら、必ずキックスタヌタペダルをたたんでくださ
い。
●゚ンゞンが暖たっおいお「∌回キックしおも゚ンゞンがかから
ない」このようなずきはスロットルグリップを∌ほど
回すず、かかりやすくなりたす。
●長時間ご䜿甚にならなかった堎合や、ガス欠をしたずきにガ゜リン
を補絊しおも、゚ンゞンがかかりにくいこずがありたす。
このような
ずきはスロットルグリップを回さないで、キックペダルを普段より
倚目に䜿甚しおください。
    3 スタヌトするずき
23
巊ブレヌキレバヌを匷く握り、ブレヌキロックレバヌを倖
したす。
ご
䜿
甹
の
前
に
乗っおみよう
スタヌトするずき
スタヌト
●ブレヌキロックレバヌを倖すずきは、スロットルグリップをたわさ
ないでください。飛び出しなどの危険性がありたす。
メむンスタンドを倖したす。
●車の巊偎から乗車し、シヌトにしっかりず腰をおろしたす。このずき
足を地面に぀けお、倒れないようにしおください。
乗車しおスタヌトするたではブレヌキロックレバヌはかけたたたに
しおおいおください。
乗
みお
よ
う

巊ブレヌキレバヌを攟し、スロットルグリップをゆっくり
回せば、
車はゆっくりず走り出したす。
●スロットルグリップをいきなり手前にたわすず急加速しお危険です。
こ
ん
ずな
き
は
⋮
乗車したす。
っ
●ブレヌキロックレバヌが倖れないように泚意しながら、車を前に抌
しおメむンスタンドを倖しおください。
゚ンゞンをかけおから走り出すたでぱンゞンの回転をむやみにあ
げないでください。
乗車する前に、キックスタヌタペダル、メむンスタンドは完党に玍た
っおいるか確認しおください。
装
備
䜿の
い
か
た
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    24
ご
䜿
甹
の
前
に
3 正しい走りかた
乗っおみよう
発進
装
備
䜿の
い
か
た
スタヌト前に方向指瀺噚スむッチで合図を出し、
埌方の安党を
確認しおからスタヌトしたしょう。
っ
乗
⋮
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
䞊向き
 遠くを照らしたい堎合に䜿甚したす。
䞋向き
 察向車のあるずき、垂街地走行など䞊向きが䞍適圓なずきは、
例
向きにしおください。
昌間は、䞋向きロヌビヌムに点灯したしょう。
みお
よ
う

こ
ん
ずな
き
は
前照灯䞊䞋切換えスむッチ
ヘッドラむト䞊䞋切換えスむッチ
ホヌンスむッチ
方向指瀺噚スむッチ
メむンスむッチのキヌを“ ON ”にしおスむッチを入れるず、方向指瀺
噚が䜜動したす。
解陀は、方向指瀺噚スむッチを抌しお行いたす。
メむンスむッチが“ ON ”のずき、ホヌンスむッチを抌すずホヌンが鳎
りたす。
前照灯䞊䞋切換えスむッチ
ヘッドラむト䞊䞋切換えスむッチ
  右に曲がるずきに操䜜したす。
  巊に曲がるずきに操䜜したす。
方向指瀺噚スむッチは、自動的に解陀したせん。䜿甚埌は、必ず解
陀しおください。぀けたたたにしおおくず他の方に迷惑ずなりた
す。
ホヌンスむッチ
さ
く
い
ん
方向指瀺噚スむッチ
    3 正しい走りかた
乗っおみよう
速床調敎
ブレヌキのかけかた
ブレヌキは、右ブレヌキレバヌず巊ブレヌキレバヌを同時に䜿
いたしょう。
回す 速床が速くなる。
ゆっくり回したしょう。
登り坂ではスロットルグリップを埐々に回しお力を぀けたしょ
う。
戻す 速床が遅くなる。
すばやく戻したしょう。
制動力を効果的に埗るためには、右ブレヌキレバヌず巊ブレヌキレバ
ヌを同時に䜿う必芁がありたす。
●スロットルグリップを戻しおから、ブレヌキレバヌを握りたしょう。
●
“はじめやんわり、あずき぀く”がブレヌキの䞊手なかけかたです。
走行䞭は、ブレヌキロックレバヌを操䜜しないでください。
ブレヌキレ
バヌがロックされ危険です。
戻す
ご
䜿
甹
の
前
に
装
備
䜿の
い
か
た
っ
速床調敎は、
スロットルグリップで行いたす。
25
乗
みお
よ
う

回す
巊ブレヌキレバヌ
右ブレヌキレバヌ
⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    26
ご
䜿
甹
の
前
に
䞍必芁な急ブレヌキは避けたしょう。
急激なブレヌキ操䜜は、タむダをロックさ
せ車䜓の安定性を損なうおそれがありたす。
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
3 正しい走りかた
乗っおみよう
●雚倩走行や路面が濡れおいる堎合、タむ
ダがロックしやすく、制動距離が長くな
りたす。スピヌドを萜ずしお、䜙裕をもっ
たブレヌキ操䜜をしおください。
雚の日は、ずくに慎重に走りたしょう。
●雚の日や路面がぬれおいるずころでは、
晎倩時よりブレヌキ停止距離が長くなり
たす。速床を萜ずしお走り、早めにブレヌ
キをかけるなど䜙裕をもっお操䜜したし
ょう。
●䞋り坂では、スロットルグリップを戻し
お速床に応じおブレヌキをかけながらゆ
っくり走りたしょう。
●連続的なブレヌキ操䜜は、ブレヌキ郚の
枩床䞊昇の原因ずなり、ブレヌキの効き
が悪くなるおそれがありたすので避けお
ください。
●氎たたりを走行した埌や雚倩走行時には、
ブレヌキの効き具合が悪くなるこずがあ
りたす。
氎たたりを走行した埌などは、安党な堎
所で呚囲の亀通事情に十分泚意し、䜎速
で走行しながらブレヌキを軜く䜜動させ
お、ブレヌキの効き具合を確認しおくだ
さい。
もし、
ブレヌキの効きが悪いずきは、
ブレヌキを軜く䜜動させながらしばらく
䜎速で走行しお、ブレヌキのしめりを也
かしおください。
●雪道や凍った道はすべりやすいので十分
に気を぀けお、ゆっくり走りたしょう。
    3 停車するずき
乗っおみよう
停車するずき
メむンスむッチのキヌを“ SEAT ”
や“ OFF ”、
“ LOCK ”
の䜍眮にするず電
気系統は䜜動したせん。走行䞭にメむンスむッチのキヌを操䜜するず
思わぬ事故に぀ながるおそれがありたすので必ず停車しおから操䜜し
おください。
止たりかた
止たる地点が近づいたら
巊偎におりお、
平らな堎所でメむンスタンドを立おたしょう。
●亀通のじゃたにならない平坊で足堎のしっかりした堎所を遞び、メ
むンスタンドを立おたしょう。
●巊手でハンドルをたっすぐにしお、右手でシヌト巊䞋郚のサむドグ
リップをしっかり持ち右足でスタンドを巊右同時に地面に぀けお、
立おたしょう。
ご
䜿
甹
の
前
に
装
備
䜿の
い
か
た
っ
●早めに方向指瀺噚スむッチで合図を出し、埌方や偎方の車に泚意し、
埐々に巊に寄りたしょう。
●スロットルグリップを戻しお、早めに巊・右のブレヌキレバヌを匕き
ブレヌキをかけたしょう。
制動灯ストップランプが点灯し、埌車ぞの合図になりたす。
27
乗
みお
よ
う

右ブレヌキレバヌ
巊ブレヌキレバヌ
⋮
こ
ん
ずな
き
は
完党に車が止たったら
方向指瀺噚スむッチを戻し、メむンスむッチのキヌを“ OFF ”の䜍眮に
しお゚ンゞンを止めたす。
走行䞭はメむンスむッチのキヌを操䜜しないでください。
OFF
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    28
3 燃料の補絊
ご
䜿
甹
の
前
に
䜿甚燃料
補絊のしかた
無鉛レギュラヌガ゜リン
1
2
3
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
乗っおみよう
●必ず無鉛ガ゜リンを補絊しおください。
補絊するずきは、無鉛ガ゜リンであるこずを確認しおください。
●高濃床アルコヌル含有燃料を補絊するず、゚ンゞンや燃料系な
どを損傷する原因ずなりたす。
●軜油や粗悪ガ゜リンを補絊したり、䞍適切な燃料添加剀を䜿う
ず、゚ンゞンなどに悪圱響を䞎えたす。
ガ゜リンをレベルプレヌト䞋端以䞊に入れるず、燃料タンクキャップ
のブリヌザ孔からガ゜リンがにじみ出るこずがありたす。
4
ガ゜リンの補絊は、必ず゚ンゞンを止め、火気厳犁で行っおください。
5
ガ゜リンは、燃えやすくダケドを負ったり、爆発しお重倧な傷害に
至る可胜性がありたす。
ガ゜リンを取扱う堎合は、
●゚ンゞンを止めおください。たた、裞火、火花、熱源などの火元を
遠ざけおください。
●燃料補絊は、必ず屋倖で行っおください。
●こがれたガ゜リンは、すぐに拭き取っおください。
身䜓に垯電した静電気の攟電による火花により、気化したガ゜リ
ンに匕火し、ダケドを負う可胜性がありたす。
ガ゜リンを補絊するずきは、
●燃料タンクキャップを開ける前に車䜓や絊油機などの金属郚分
に觊れお身䜓の静電気を陀去しおください。
●絊油䜜業は静電気を陀去した人のみで行なっおください。
シヌトを開けたす。
ペヌゞ参照
燃料タンクキャップを巊に回しおキャップを開けたす。
ガ゜リンを泚入口の䞋偎にあるレベルプレヌト䞋端たで入れた
す。
燃料タンクキャップの凞郚ず燃料タンクの凹郚を合わせ、キャ
ップを取付け、右に回したす。タンクキャップの凹郚ず
“△”
マヌ
クが合うずころたで確実に回しおください。
シヌトをおろし、シヌト埌郚を䞊から抌しおロックしたす。
シヌ
トをもち䞊げ、ロックがかかったかを確認したす。
レベルプレヌト
燃料タンクキャップ
凞郚
“△”マヌク
凹郚
凹郚
    3 駐車するずき
乗っおみよう
ハンドルロック
かけかた
盗難予防のため、駐車するずきは必ずハンドルロックをかけ、メむンス
むッチのキヌを抜き、シャッタヌを閉めおおきたしょう。
チェヌンロックや字ロック等のご䜿甚もおすすめしたす。
1
2
かけかた
ハンドルを巊にいっぱいにきりたす。
メむンスむッチのキヌをいっぱいたで抌し蟌み、
“ OFF ”から
“LOCK”
の䜍眮たで回したす。
ロックがかかりにくい堎合は、倚少ハンドルを巊右に動かしおくださ
い。
倖しかた
抌す
メむンスむッチのキヌをいっぱいたで抌し蟌み、
“ LOCK ”から“ OFF ”
に回すずロックが解陀されたす。
回す
抌す
装
備
䜿の
い
か
た
乗
みお
よ
う

こ
ん
ずな
き
は
⋮
●“ LOCK ”
の䜍眮で、ハンドルが確実にロックされおいるか、ハン
ドルを巊右に軜く動かしお確認しおください。
●亀通のじゃたにならない安党な堎所を遞んで駐車したしょう。
回す
ご
䜿
甹
の
前
に
っ
ハンドルロック
29
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
倖しかた
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    30
3 駐車するずき
ご
䜿
甹
の
前
に
シャッタヌ
装
備
䜿の
い
か
た
乗っおみよう
閉じかた
盗難やいたずら防止のため、メむンスむッチにシャッタヌを装備しお
いたす。車から離れるずきは、シャッタヌを閉じたしょう。
SHUT
シャッタヌキヌ
メむンスむッチのキヌ
ツマミ
っ
乗
みお
よ
う

●
溝
突起郚
メむンスむッチのキヌを抜き、ツマミを“ SHUT ”の䜍眮たで動かしお
閉じたす。
たた、メむンスむッチのキヌに぀いおいるシャッタヌキヌの突起郚を
溝にあわせ差し蟌み、
“●”の䜍眮たで回すこずで閉じるこずもできた
す。
開けかた
⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
OPEN
メむンスむッチのキヌに぀いおいるシャッタヌキヌの突起郚を溝にあ
わせお差し蟌み、
“OPEN”の䜍眮たで回したす。
    3 駐車するずき
乗っおみよう
ヘルメットホルダ
かけかた
ヘルメットホルダ
1
2
3
シヌトを開けたす。

ペヌゞ参照
ヘルメットのあごひもの金具をヘルメットホルダにかけたす。
シヌトをおろし、シヌト埌郚を䞊から抌しおロックしたす。
シヌトをもち䞊げ、ロックがかかったかを確認したす。
倖しかた
キヌをトランク内に眮き忘れた状態でシヌトを䞋げるず、自動的
にロックされ、キヌを取出すこずができなくなりたすのでご泚意
ください。
装
備
䜿の
い
か
た
乗
みお
よ
う

こ
ん
ずな
き
は
⋮
ヘルメットホルダは、駐車時のみに䜿甚するものです。
走行時に䜿甚するず、ヘルメットが運転を劚げたり、車䜓に損傷を䞎え
るこずがありたす。たた、ヘルメットに損傷を䞎え保護機胜を䜎䞋させ
たす。
ご
䜿
甹
の
前
に
っ
メむンスむッチのキヌを䜿いシヌトを開けお、ヘルメットを取倖した
す。
31
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    32
3 車のお手入れ
ご
䜿
甹
の
前
に
車のお手入れ
掗車のしかた
お車を定期的に枅掃するこずは、品質や性胜を維持するために倧切な
䜜業です。
普段芋逃しがちな異垞の発芋にも぀ながりたす。
1
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
乗っおみよう
たた、海氎や路面凍結防止剀などに含たれる塩分は、車䜓のサビを促進
したす。
海岞付近や凍結防止剀を散垃した路面を走行した埌は必ず掗車しおく
ださい。
氎を流しながら柔らかい垃やスポンゞで汚れを萜ずしおくださ
い。
汚れがひどいずきは、薄めた䞭性掗剀を䜿甚し、
十分な氎で掗剀を掗い
流しおください。
2
柔らかい垃で拭きあげおください。車䜓を也燥させた埌、
ブレヌ
キレバヌやスタンドの取付け郚ぞ泚油し、
その埌、
車䜓の腐食を
防ぐため、ワックスがけを行っおください。
    3 車のお手入れ
乗っおみよう
●掗車は、゚ンゞンが冷えおいるずきに行っおください。
●高圧掗車機などのような車䜓に高い氎圧がかかる掗車は避けおくだ
さい。
特に可動郚や電装郚品等にかかるず、䜜動䞍良や故障の原因ずなる
こずがありたす。
ご
䜿
甹
の
前
に
装
備
䜿の
い
か
た
っ
●掗車時、
マフラに氎を入れないでください。
マフラ内郚に氎がたたる
ず始動䞍良やサビの発生などの原因になるこずがありたす。
●掗車時、
ブレヌキの制動郚分に氎をかけないようにしおください。
æ°Ž
がかかるずブレヌキの効き具合が悪くなるこずがありたす。
掗車埌は、安党な堎所で呚囲の亀通事情に十分泚意し、
䜎速で走行し
ながらブレヌキを軜く䜜動させお、ブレヌキの効き具合を確認しお
ください。もし、ブレヌキの効きが悪いずきは、ブレヌキを軜く䜜動
させながらしばらく䜎速で走行しお、ブレヌキのしめりを也かしお
ください。
●ワックスやケミカル類を䜿甚するずきは、ボディの目立たないずこ
ろでくもりやキズ、色むら等が生じないか確認しおからご䜿甚くだ
さい。たた、ワックス等で匷く磚くず塗膜が薄くなったり、色むらが
生じたすのでご泚意ください。
●掗車盎埌などにヘッドラむト内郚がくもるこずがありたす。この堎
合、ヘッドラむトを点灯するこずでくもりは陀々に消えおいきたす。
ヘッドラむトの点灯は、゚ンゞンをかけながら行っおください。
33
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    34
ご
䜿
甹
の
前
に
装
備
䜿の
い
か
た
3
保管
保
管
乗っおみよう
お車はできるだけご自宅の敷地内に保管し、屋倖に保管する堎合はボ
ディカバヌをかけおください。
っ
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
ボディカバヌぱンゞンやマフラが冷えおからかけおください。
長期間、ご䜿甚にならない堎合は次の項目をお守りください。
●倧事なお車をサビから守るために、保管する前にワックスがけを
行っおください。たた、雚䞊がりには䞀床ボディカバヌを倖し、車
䜓を也燥させおください。
●バッテリは自己攟電ず電気挏れを少なくするため車から取倖し、完
党充電しお颚通しのよい暗い堎所に保存しおください。もし車に積
−
んだたた保存する堎合は○偎タヌミナルを倖しおください。
    4 こんなずきは 
こんなずきは 
゚ンゞンが始動しないずき
ご䜿甚䞭に䞇䞀故障した堎合は、お買いあ
げ販売店もしくは最寄りの Honda 販売店
ぞお気軜にお申し぀けください。
゚ンゞンがかからない。
走行䞭に止たっおしたう。
35
ご
䜿
甹
の
前
に
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
こんなずきは、Honda 販売店に持ち蟌む前
に、次のこずを調べおみたしょう。
●ガ゜リンは入っおいたすか。
メむンスむッチを“ ON ”にしたずき、燃
料蚈の針が赀ワクに入っおいたらガ゜リ
ンを補絊しおください。
●゚ンゞンのかけかたは正しいですか。
゚ンゞンのかけかたは、
ペヌゞ参照
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    36
5 メンテナンスを安党に行うために
ご
䜿
甹
の
前
に
敎備ぱンゞンを停止しキヌを抜いた状態
で行っおください。
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
メンテナンスに぀いお
堎所は、平坊地で足堎のしっかりした所を
遞び、メむンスタンドを立おお行っおくだ
さい。
゚ンゞン停止盎埌のメンテナンスは、゚ン
ゞン本䜓、マフラや゚キゟヌストパむプな
どが熱くなっおいたす。ダケドにご泚意く
ださい。
    5 メンテナンスを安党に行うために
メンテナンスに぀いお
排気ガスには、䞀酞化炭玠などの有害な成
分が含たれおいたす。しめきったガレヌゞ
の䞭や、颚通しの悪い堎所で゚ンゞンをか
けおの点怜はやめおください。
走行しお点怜する必芁があるずきは、安党
な堎所で呚囲の亀通事情に十分泚意しお行
っおください。
メンテナンスに工具を必芁ずするずきは、
適切な工具を䜿甚しおください。
37
ご
䜿
甹
の
前
に
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    38
ご
䜿
甹
の
前
に
装
備
䜿の
い
か
た
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みお
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⋮
こ
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ずな
き
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぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
5 日垞点怜・定期点怜・簡単なメンテナンス
メンテナンスに぀いお
お車をご䜿甚の方の安党ず車を快適にご䜿甚いただくために、道路運
送車䞡法に準じお日回の日垞点怜ずか月、

か月毎の定期点怜
敎備を蚭けおありたす。
安党快適にお乗りいただくために、必ず実斜しおください。
点怜敎備の方法を正しく行わないこずや、
䞍適圓な敎備、
未修理は、
転倒事故などを起こす原因ずなり、死亡たたは重倧な傷害に至る
可胜性がありたす。
●点怜敎備は、取扱説明曞・メンテナンスノヌトに蚘茉された点怜
方法・芁領を守り、必ず実斜しおください。
●異状箇所は乗車前に修理しおください。
各点怜、メンテナンス等に぀いおは、
以䞋のペヌゞをご芧ください。
郚品を泚文するずき
か月目点怜に぀いお
日垞点怜
定期点怜
か月点怜項目
簡単なメンテナンス
ブレヌキ
タむダ
゚ンゞンオむル
ファむナルリダクション
バッテリ
ヒュヌズ
゚アクリヌナ
ケヌブル・ワむダ類
ブリヌザドレン






























    5 郚品を泚文するずき
メンテナンスに぀いお
か月目点怜に぀いお
新車からか月目たたは、


km時は、特に初期の点怜敎備が車の
寿呜に圱響するこずを重芖し、点怜を無料でお取扱いいたしたす。
お買いあげのHonda販売店で行っおください。
他の販売店におお受けになるず有料ずなる堎合がありたす。
たた、オむル代、消耗郚品代および亀換工賃等は実費をいただきたす。
点怜敎備の結果、郚品の亀換が必芁ずなった堎合は、
あなたのお車に最
適な“Honda玔正郚品”
をご䜿甚ください。
玔正郚品は、厳しい怜査を実斜し、Honda 車に適合するように䜜られ
おいたす。
お求めは、Honda販売店にご盞談ください。
玔正郚品には、次のマヌクが぀いおいたす。
玔正郚品マヌク
ご
䜿
甹
の
前
に
装
備
䜿の
い
か
た
っ
詳现に぀いおは、別冊「メンテナンスノヌト」の
ペヌゞをご芧くださ
い。
亀換郚品に぀いお
39
乗
みお
よ
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⋮
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ん
    40
ご
䜿
甹
の
前
に
色物郚品をご泚文のずき
装
備
䜿の
い
か
た
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車
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情
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さ
く
い
ん
5 郚品を泚文するずき
メンテナンスに぀いお
色物郚品をご泚文のずきは、カラヌラベル
に蚘茉されおいるモデル名、カラヌおよび
コヌドをお知らせください。
●カラヌラベルは、トランク内に貌っおあ
りたす。
フレヌム号機
フレヌム号機は、郚品を泚文するずきや、車
の登録に関する手続に必芁です。
たた、フレヌム号機は、お車が盗難にあった
堎合に、車を捜す手掛りにもなりたす。ナン
バプレヌトの登録番号ず共に別玙に蚘録し、
車ず別に保管するこずをおすすめしたす。
カラヌラベル
フレヌム号機打刻䜍眮
フレヌム号機打刻䜍眮
゚ンゞン号機打刻䜍眮
゚ンゞン号機打刻䜍眮
    5 日垞点怜
メンテナンスに぀いお
日垞点怜
日垞点怜は、お車を䜿甚する方が日回運転する前に実斜する点怜
です。
安党快適にお乗りいただくために、必ず実斜しおください。
日垞点怜項目
●ブレヌキ
●タむダ
点怜方法・芁領は、別冊「メンテナンスノヌト」の
ペヌゞ以埌をご芧く
ださい。
●゚ンゞン
・空気圧
・亀裂、損傷
・異状な摩耗
・溝の深さ
※
・゚ンゞンオむルの量サむクル車
※
・かかり具合、
異音※
・䜎速、加速の状態※
●灯火装眮及び方向指瀺噚
※印の点怜は、お車の走行距離、
運転時の状態等から刀断した適切な
時期
長距離走行前や掗車時、絊油時等に行う項目です。
装
備
䜿の
い
か
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みお
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
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ん
ずな
き
は
⋮
●運行においお異状が認められた箇所
ご
䜿
甹
の
前
に
っ
この車に適甚される点怜項目は、右蚘「日垞点怜項目」です。
䞋線の぀いおいる項目に぀いおは、
「簡単なメンテナンス」に説明があ
ペヌゞ以埌を参照しおください。
りたす。
たた、点怜項目の郚䜍を ∌ペヌゞの「ビゞュアル目次」で瀺したす。
参照しおください。
・レバヌの遊び
・ブレヌキのきき具合
41
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
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車
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情
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ん
    42
5 定期点怜
ご
䜿
甹
の
前
に
定期点怜
点怜敎備のデヌタは、

ペヌゞのサヌビスデヌタを参照しおください。
定期点怜は、道路運送車䞡法に準じお蚭けられたか月、

か月ごずの
点怜ず、䜿い始めおからか月目たたは、

km時
に行う点怜があ
りたす。
たた、これらの点怜項目のほかに Honda が指定する点怜敎備項目もあ
りたす。
点怜結果は、別冊「メンテナンスノヌト」の定期点怜敎備蚘録簿に蚘入
し、倧切に保存、
携行しおください。
装
備
䜿の
い
か
た
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みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
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にメ
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おナ
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車
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情
å ±
さ
く
い
ん
メンテナンスに぀いお
安党快適にお車をご䜿甚いただくために、点怜敎備を必ず実斜しおく
ださい。
点怜敎備の実斜は、お客様の責任です。これは、ご自身で行う堎合も、他
に䟝頌する堎合も同様です。
●ご自身で実斜できない堎合は、Honda販売店にご盞談ください。
●ご自身で実斜する堎合は、安党のためご自分の知識ず技量に合わせ
た範囲内で行っおください。難しいず思われる内容に぀いおは、
Honda販売店にご盞談ください。
か月点怜項目は、次ペヌゞにありたす。
点怜内容等、詳しくは別冊「メンテナンスノヌト」の“定期点怜の解説”

ペヌゞをご芧ください。
    5 定期点怜
メンテナンスに぀いお
か月点怜項目
Honda指定か月点怜敎備項目
点怜敎備の内容は、本曞の 
 ペヌゞを参照しおください。
●点火装眮
・スパヌクプラグの状態
●ブロヌバむガス還元装眮
●゚ンゞン本䜓
・排気ガスの状態
●最滑装眮
・゚ンゞンオむルの挏れ
・クラッチの䜜甚
●トランスミッション
・オむルの挏れ、量
●ブレヌキペダル及びブレヌキレバヌ
・遊び
・ブレヌキのきき具合
●ブレヌキドラム及びブレヌキシュヌ
・ドラムずラむニングの
すき間
装
備
䜿の
い
か
た
乗
みお
よ
う

こ
ん
ずな
き
は
⋮
●クラッチ
・ブリヌザドレンの枅掃
ご
䜿
甹
の
前
に
っ
点怜内容は、別冊「メンテナンスノヌト」のペヌゞをご芧ください。
43
●ホむヌル
・タむダの状態
・ホむヌルのボルト、
ナットの緩み
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    44
5 簡単なメンテナンス
ご
䜿
甹
の
前
に
簡単なメンテナンス
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

ここでは、通垞行われるこずが倚い簡単
なメンテナンス点怜敎備に぀いお説明
しおいたす。
ご自身の知識、技量に合わせた範囲内で、
適切な工具を䜿甚し、メンテナンスを行
っおください。
安党のため、技量や䜜業に必芁な工具を
お持ちでない堎合は、Honda 販売店にご
盞談ください。
ブレヌキ
調敎のしかた
ブレヌキレバヌの遊びの点怜
抵抗を感じるたで、手でブレヌキレバヌ
を匕き、レバヌ先端の遊びの量が芏定の
範囲内にあるこずをスケヌルなどで確認
したす。
右ブレヌキレバヌの遊び
巊ブレヌキレバヌの遊び
10−20 mm
10−20 mm
ブレヌキレバヌの遊びは
前茪偎右ブレヌキレバヌ
埌茪偎巊ブレヌキレバヌ
の順番で調敎したす。
アゞャスタを半回転ず぀回し、遊びを調敎
したす。
調敎埌は、ブレヌキレバヌの遊びを確認し
おください。
1
前茪偎
芏定の範囲を越えおいる堎合は調敎しおく
ださい。
遊びが倚くなる
⋮
こ
ん
ずな
き
は
メンテナンスに぀いお
アゞャスタ
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
2
埌茪偎
車
äž¡
情
å ±
遊びが倚くなる
アゞャスタ
さ
く
い
ん
遊びが少なくなる
遊びが少なくなる
    5 簡単なメンテナンス
メンテナンスに぀いお
ブレヌキシュヌの摩耗の点怜
アゞャスタの凹郚は、半回転ごずにピ
ンの凞郚に䞀臎したす。遊びの調敎埌、
これらが䞀臎しおいるこずを確認しお
ください。
アゞャスタ
茪
矢印
前茪は右ブレヌキレバヌ、埌茪は巊ブレヌ
キレバヌをいっぱいに匕いお、ブレヌキむ
ンゞケヌタの矢印前茪たたは△穎の頂点
埌茪ずブレヌキパネルの△マヌクが䞀臎
しないこずを確認したす。
䞀臎する堎合は、ブレヌキシュヌの䜿甚限
界ですので亀換しおください。
ブレヌキシュヌの亀換は、Honda 販売店に
ご盞談ください。
△マヌク
ご
䜿
甹
の
前
に
装
備
䜿の
い
か
た
っ
ピン
前
45
乗
みお
よ
う

埌
茪
△マヌク
⋮
△穎
こ
ん
ずな
き
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いテ
おナ
ン
ス
車
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ん
    46
5 簡単なメンテナンス
ご
䜿
甹
の
前
に
タむダ
装
備
䜿の
い
か
た
メンテナンスに぀いお
車を安党に運転するには、タむダを良い状
態に保぀こずが必芁です。
垞に適正な空気圧を保っおください。
たた、芏定の数倀を超えおすり枛ったタむ
ダは、䜿甚せず亀換しおください。
空気圧の点怜
タむダの接地郚のたわみ状態を芋お、空気
圧が適圓であるかを点怜したす。
タむダ接地郚のたわみ状態が異状な堎合は、
タむダが冷えおいる状態でタむダゲヌゞを
䜿甚し、
適正な空気圧に調敎しおください。
っ
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
過床にすり枛ったタむダの䜿甚や、䞍
適正な空気圧での運転は、転倒事故な
どを起こす原因ずなり、死亡たたは重
倧な傷害に至る可胜性がありたす。
取扱説明曞に蚘茉されたタむダの空気
圧を守り、芏定の数倀を超えおすり枛
ったタむダは亀換しおください。
タむダの空気圧は埐々に䜎䞋したす。たた、
タむダによっおは空気圧䞍足が芋た目では
わかりづらいものもあるため、少なくずも
䞀カ月に䞀床はタむダゲヌゞを䜿甚しお空
気圧の点怜を行っおください。
走行埌のタむダが枩たっおいる状態ではタ
むダの空気圧は高くなるこずがありたすの
で、必ず冷えた状態で調敎しおください。
タむダの空気圧
前 茪
125 kPa (1.25 kgf/cm )
埌 茪
200 kPa (2.00 kgf/cm )
亀裂ず損傷の点怜
タむダの党呚に亀裂や損傷及び釘、
石、
その
他の異物が刺さったり、かみ蟌んだりしお
いないかを点怜したす。
道路の瞁石等にタむダ偎面を接觊させたり、
倧きな凹みや突起物を乗り越した時は、必
ず点怜しおください。
    5 簡単なメンテナンス
メンテナンスに぀いお
異状な摩耗の点怜
タむダの接地面が異状に摩耗しおいないか
を点怜したす。
タむダの状態が異状な堎合は、Honda 販売
店にご盞談ください。
溝の深さの点怜
溝の深さに䞍足がないかをりェアむンゞケ
ヌタ
スリップサむンにより確認したす。
りェアむンゞケヌタがあらわれたずきは、
ただちに亀換しおください。
りェアむンゞケヌタ
衚瀺マヌク
指定タむダ
サむズ
タむプ
前 茪
サむズ
タむプ
茪
亀換タむダの遞択に぀いお
タむダを亀換するずきは、必ず指定タむダ
を䜿甚しおください。
指定以倖のタむダは、操瞊性や走行安定性
に悪圱響を䞎えるこずがありたすので䜿甚
しないでください。
タむダの亀換は、Honda 販売店にご盞談く
ださい。
タむダ亀換時には、必ず取扱説明曞に
蚘茉された指定タむダを取付けおくだ
さい。
装
備
䜿の
い
か
た
乗
みお
よ
う

こ
ん
ずな
き
は
⋮
指定以倖のタむダを取付けるず、操瞊
性や走行安定性に悪圱響を䞎えるこず
がありたす。
そのこずが原因で転倒事故などを起こ
し、死亡たたは重倧な傷害に至る可胜
性がありたす。
ご
䜿
甹
の
前
に
っ
埌
80/100−10 46J
IRC MB48
チュヌブレス
DURO HFC−261
チュヌブレス
80/100−10 46J
IRC MB47
チュヌブレス
DURO HFC−261
チュヌブレス
47
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    48
5 簡単なメンテナンス
ご
䜿
甹
の
前
に
゚ンゞンオむル
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
メンテナンスに぀いお
゚ンゞンの性胜を維持するためには、定期
的な゚ンゞンオむルの点怜・補絊が必芁で
す。
汚れたオむルや叀くなったオむルは、゚ン
ゞンに悪圱響を䞎えたすので、早目に亀換
しおください。
゚ンゞン停止盎埌のメンテナンスは、゚ン
ゞン本䜓、マフラや゚キゟヌストパむプな
どが熱くなっおいたす。ダケドにご泚意く
ださい。
6
゚ンゞンオむルの補絊は、
ペヌゞ
参照。
オむルレベルゲヌゞを確実に取付け
たす。
2
3
4
5
平坊地でメむンスタンドを立お、゚
ンゞンを∌分間アむドリングさ
せたす。
゚ンゞン停止∌分埌にオむルレ
ベルゲヌゞを倖したす。
垃等でオむルレベルゲヌゞに付いた
オむルを拭きたす。
オむルレベルゲヌゞをねじ蟌たず差
し蟌みたす。
オむルがオむルレベルゲヌゞの䞊限
ず䞋限の間にあるこずを確認したす。
オむル量が䞋限に近かったら、䞊限
たで補絊したす。
オむル容噚の衚瀺を確認し、䞋蚘のすべお
の芏栌を満たしおいるオむルをお遞びくだ
さい。
オむルレベルゲヌゞ
侊限
例限
オむル量の点怜
1
盞圓品をご䜿甚の堎合
オむルの補絊
掚奚オむル
Honda玔正オむル(4サむクル二茪車甚)
JASO T 903芏栌
SAE芏栌
API分類
りルトラ
MB
10W-30
SJ箚
●JASO T 903芏栌
二茪車甚オむル芏栌

MB
●SAE 芏栌倖気枩に応じ次ペヌゞの衚か
ら遞択
●API分類SG、
SH、
SJ玚盞圓
盞圓品がすべおの芏栌を満たしおいる堎合
でも特性が異なりこの車に適合しない堎合
がありたす。
銘柄やグレヌドの異なるオむルを混甚
しないでください。
たた、
䜎品質オむル
は䜿甚しないでください。オむルの倉
質などにより、この車本来の性胜が発
揮できないばかりでなく、゚ンゞンの
故障や損傷の原因ずなりたす。
    5 簡単なメンテナンス
メンテナンスに぀いお
倖気枩ず粘床ずの関係
API 芏栌マヌクの入っおいる盞圓品を
䜿甚する堎合、゚ナゞヌコンサヌビン
グを取埗したオむルには摩擊係数の䜎
いものがあり掚奚したせん。
掚奚したす
゚ンゞンオむルは、倖気枩に応じた粘床の
ものを䞋衚にもずづきお䜿いください。
SAE芏栌
ご
䜿
甹
の
前
に
装
備
䜿の
い
か
た
䞊段 オむル販売䌚
瀟の敎理番号
乗
䞋段 性胜分類の衚
瀺性胜で
あるこずを瀺
しおいたす。
みお
よ
う

っ
掚奚したせん
JASO T 903 芏栌ずはサむクル゚ン
ゞンオむルの性胜を分類する芏栌です。
なお、芏栌に適合し届け出されたオむ
ルの容噚には、次の衚瀺がありたす。
49
倖気枩
゚ンゞンオむルの亀換は、Honda 販売店に
ご盞談ください。
●次の䜿甚条件䞋ではオむルの劣化が早た
りたすのでお早めに亀換しおください。
・未舗装路での頻繁な走行
・短距離走行の繰り返し
・アむドリング状態での頻繁な䜿甚
・寒冷地での䜿甚
⋮
亀換時期
初回
kmたたはか月
以埌
kmたたは幎ごず
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    50
ご
䜿
甹
の
前
に
5 簡単なメンテナンス
メンテナンスに぀いお
5
補絊のしかた
1
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
2
3
4
平坊地でメむンスタンドを立お、゚
ンゞンを∌分間アむドリングさ
せたす。
゚ンゞン停止∌分埌にオむルレ
ベルゲヌゞを倖したす。
垃等でオむルレベルゲヌゞに付いた
オむルを拭きたす。
オむルレベルゲヌゞでオむル量を確
認しながら、泚入口よりオむルを䞊
限たで補絊したす。
補絊するずきは、オむル泚入口からごみな
どが入らないようにしおください。たた、オ
むルをこがしたずきは完党に拭き取っおく
ださい。
オむルレベルゲヌゞ
泚入口
侊限
例限
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
オむルレベルゲヌゞを確実に取付け
たす。
オむルは芏定量より倚くおも少なくお
も、゚ンゞンに悪圱響を䞎えたす。
    5 簡単なメンテナンス
メンテナンスに぀いお
ファむナルリダクション
オむルチェックボルト
銘柄やグレヌドの異なるオむルを混甚
しないでください。
たた、
䜎品質オむル
は䜿甚しないでください。オむルの倉
質などにより、この車本来の性胜が発
揮できないばかりでなく、゚ンゞンの
故障や損傷の原因ずなりたす。
オむル量の点怜
1
2
3
オむルチェックボルトを確実に取付
けたす。
オむルは芏定量より倚くおも少なくお
も、゚ンゞンに悪圱響を䞎えたす。
オむル挏れの点怜
ファむナルリダクションケヌスなどから、
オむルが挏れおいないこずを確認したす。
ボルト穎
掚奚オむル
Honda玔正オむル(4サむクル二茪車甚)
りルトラ
JASO T 903芏栌
MA
SAE芏栌
10W-30
API分類
SJ箚
盞圓品をご䜿甚の堎合、オむル容噚の衚瀺
を確認し、次の範囲内でお遞びください。

JASO T 903芏栌二茪車甚オむル芏栌
MA
SAE芏栌10W−30
API分類SG, SH, SJ 玚盞圓
みお
よ
う

こ
ん
ずな
き
は
⋮
4
装
備
䜿の
い
か
た
乗
油面が䜎い堎合は、ボルト穎からオむルが
出おくるたでオむルを補絊しおください。
補絊するずきは、オむル泚入口からごみな
どが入らないようにしおください。たた、オ
むルをこがしたずきは完党に拭き取っおく
ださい。
ご
䜿
甹
の
前
に
っ
平坊地でメむンスタンドを立おたす。
゚ンゞン停止∌分埌にオむルチ
ェックボルトを倖したす。
オむルがボルト穎の䞋端たであるこ
ずを油面の䜍眮で確認したす。
51
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    52
5 簡単なメンテナンス
ご
䜿
甹
の
前
に
バッテリ
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

この車は、メンテナンスフリヌタむプのバ
ッテリを䜿甚しおいたす。バッテリ液の点
怜、補絊は必芁ありたせん。
バッテリのタヌミナル郚に汚れや腐食があ
る堎合のみ枅掃しおください。
バッテリの取扱い
●バッテリ取扱い時には、ショヌトによる
火花やたばこ等の火気に十分泚意しおく
ださい。
●バッテリ液は、垌硫酞ですので目や皮膚
に付着しないよう十分泚意しおください。
⋮
こ
ん
ずな
き
は
メンテナンスに぀いお
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
密閉匏バッテリですので、液口キャッ
プは絶察に取倖さないでください。
バッテリの充電時も液口キャップを取
倖す必芁はありたせん。
バッテリタヌミナル郚の枅掃
バッテリには、垌硫酞が電解液ずしお
含たれおいたす。垌硫酞は腐食性が匷
く、目や皮膚に付着するず重いダケド
を負いたす。
●バッテリの近くで䜜業する時は、保
護メガネず保護服を着甚しおくださ
い。
●バッテリを、子䟛の手の届く所に眮
かないでください。
枅掃のしかた
1
●タヌミナル郚が腐食しお癜い粉が付いお
いる堎合は、
ぬるた湯を泚いで拭きたす。
●タヌミナル郚の腐食が著しいものは、ワ
むダブラシたたはサンドペヌパで磚きた
す。
2
䞇䞀の堎合の応急凊眮
●電解液が目に付着したずき
コップなどに入れた氎で、

分以䞊掗浄
しおください。加圧された氎での掗浄は、
目を痛めるおそれがありたす。
●電解液が皮膚に付着したずき
電解液の぀いた服を脱ぎ、皮膚を倚量の
氎で掗浄しおください。
●電解液を飲み蟌んだずき
氎、たたは牛乳を飲んでください。
応急凊眮埌、盎ちに医垫の蚺察を受けおく
ださい。
バッテリを取倖したす。
次ペヌゞ参
照
枅掃埌、
バッテリを取付けたす。
その埌、タヌミナル郚にグリヌスを
薄く塗りたす。
バッテリを亀換する堎合は、必ず同型匏の
メンテナンスフリヌバッテリをご䜿甚くだ
さい。
    5 簡単なメンテナンス
メンテナンスに぀いお
バッテリの取付け取倖し
3
取倖し
4
1
2
5
メむンスむッチを“OFF”にしたす。
ビスを倖し、メンテナンスリッドを
取倖したす。
ビス
バッテリバンド
−偎コヌド
偎コヌド
バッテリ
取付け
取付けは、取倖しの逆手順で行いたす。
バッテリコヌドは、必ず先に  偎より取付
けおください。
たた、タヌミナル郚にゆるみが生じないよ
うに確実にボルトナットを締付けおくだ
さい。
ご
䜿
甹
の
前
に
装
備
䜿の
い
か
た
っ
メンテナンスリッド
− 偎コヌドの端子を倖し、− 偎コヌ
ドを取倖したす。
 偎コヌドの端子を倖し、 偎コヌ
ドを取倖したす。
バッテリバンドを取倖しバッテリを
取出したす。
53
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    54
5 簡単なメンテナンス
ご
䜿
甹
の
前
に
ヒュヌズ
メンテナンスに぀いお
ヒュヌズ切れ
3
ヒュヌズの点怜、亀換
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

亀換しおもすぐにヒュヌズが切れる堎合
はヒュヌズの劣化以倖の原因が考えられ
たす。原因を調べお、盎しおから新品ず亀
換したしょう。
コヌド
取倖し
1
2
メンテナンスリッドを取倖したす。
ペヌゞ参照
ヒュヌズホルダを取出したす。
ヒュヌズコネクタ
スペアヒュヌズ
取付け
⋮
こ
ん
ずな
き
は
4
メむンスむッチを切り、ヒュヌズが切れお
いないこずを確認したす。
ヒュヌズが切れおいる堎合は、指定されお
いる容量のヒュヌズず亀換したす。
指定容量を超えるヒュヌズを䜿甚するず、
配線の過熱、焌損の原因になるので絶察
に䜿甚しないでください。
ヒュヌズホルダを開け、ヒュヌズコ
ヌド䞡端を持っお匕き䞊げ、ヒュヌ
ズコネクタをスラむドさせたす。
ヒュヌズコネクタをひろげないよう
に泚意しお取倖したす。
1
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
電装品類ラむト、蚈噚などを取付け
るずきは車皮毎に決められおいる
「 Honda アクセサリ」をご䜿甚くださ
い。それ以倖のものを䜿甚するずヒュ
ヌズが切れたり、バッテリあがりをお
こすこずがありたす。
2
3
4
真䞊から抌す
ヒュヌズホルダ
さ
く
い
ん
ヒュヌズをヒュヌズコネクタに取付
け埌、ヒュヌズが容易にスラむド方
向
暪方向
に動かないか確認したす。
ヒュヌズの䞡端を真䞊から抌し蟌ん
でヒュヌズホルダに組付けたす。
ヒュヌズホルダを閉じ、
栌玍したす。
メンテナンスリッドを取付けたす。
    5 簡単なメンテナンス
メンテナンスに぀いお
2
゚アクリヌナ
この車には、ろ玙にオむルを含たせたビス
カスタむプの゚アクリヌナ゚レメントが装
備されおおり、点怜・枅掃は䞍芁です。

kmごずに亀換しおください。
゚アクリヌナ゚レメントの亀換
ビスを倖し、゚アクリヌナカバヌを
取倖したす。
ビス
3
取倖しの逆手順で、新品の゚アクリ
ヌナ゚レメントを取付けたす。
取倖し埌ケヌス内にゎミやほこり等がない
こずを確認し、ある堎合は取陀きたす。
゚アクリヌナ゚レメント
●゚アクリヌナ゚レメントの取付けが
䞍完党であるず、ゎミやほこりを盎
接吞っおシリンダの摩耗や出力䜎䞋
を起こし、゚ンゞンの耐久性に悪圱
響を䞎えたす。確実に取付けおくだ
さい。
●たた、掗車時゚アクリヌナに氎を入
れないようご泚意ください。゚アク
リヌナ内郚に氎が入るず、始動䞍良
等の原因になりたす。
ご
䜿
甹
の
前
に
装
備
䜿の
い
か
た
っ
1
゚アクリヌナ゚レメントを取倖した
す。
55
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
゚アクリヌナカバヌ
ビス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    56
5 簡単なメンテナンス
ご
䜿
甹
の
前
に
ケヌブル・ワむダ類
メンテナンスに぀いお
ラバヌブヌツの点怜
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

ブリヌザドレン
ケヌブル・ワむダ類の点怜
ケヌブル類にはむンナヌケヌブル保護のた
め、ラバヌブヌツが取付けられおいたす。垞
に正しく取付けられおいるか点怜しおくだ
さい。
掗車時には、ラバヌブヌツに盎接氎をかけ
たり、ブラシを圓おたりしないでください。
汚れのひどい堎合は、固くしがった垃等で
拭き取るようにしおください。
ブレヌキレバヌ、スロットルグリップを䜜
動させ、スムヌズに動くか、䜜動が異状に重
くないか、ブレヌキレバヌ、スロットルグリ
ップから手を攟したずきにレバヌやグリッ
プがスムヌズに戻るかを点怜しおください。
たた、ケヌブル・ワむダの倖衚郚に損傷がな
いかを点怜しおください。異状を感じた堎
合はHonda販売店にご盞談ください。
ブリヌザドレンの枅掃
枅掃のしかた
Honda指定か月点怜敎備項目
1
2
3
こ
ん
ずな
き
は
ブリヌザドレンの䞋に受け皿等を甚
意したす。
ドレンプラグを倖し、ブリヌザドレ
ン内の堆積物を取陀きたす。
ドレンプラグを確実に取付けたす。
ブレヌキケヌブル
⋮
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
ラバヌブヌツ
ラバヌブヌツ
車
äž¡
情
å ±
ラバヌブヌツ
スロットルワむダ
ドレンプラグ
ブリヌザドレン
さ
く
い
ん
    6 䞻芁諞元・サヌビスデヌタ
車䞡情報
䞻芁諞元
燃料消費率は定められた詊隓条件のもずでの倀です。したがっお、走行時の気象、道路、車䞡、敎備などの諞条件により異なりたす。
装
備
䜿の
い
か
た
乗
みお
よ
う

こ
ん
ずな
き
は
⋮
※
BA−AF62
1,720 mm
630 mm
1,020 mm
1,180 mm
ガ゜リン·4サむクル  0.049
77 kg
1人
80/100−10 46J
80/100−10 46J
110 mm
65.0 km/ (車速 30 km/h 定地走行テスト倀)
1,800 mm
10.1
3.0 kW(4.1 PS) / 8,000 rpm
5.0
CDI匏 バッテリ点火
BTDC14° / 2,000rpm
2,000 rpm
CR7HSA−9
12V−3Ah
也匏倚板シュヌ匏
ご
䜿
甹
の
前
に
っ
型
匏
長
さ
幅
高
さ
軞
距
原 動 機 çš® 類  総 排 気 量
車
äž¡
重
量
乗
車
定
員
タ
ã‚€
ダ
前
茪
サ
ã‚€
ズ
埌
茪
最
䜎
地
侊
高
燃
料
消
è²»
率
※
最
小
回
転
半
埄
圧
çž®
比
最
高
出
力
燃 料 タ ン ク 容 量
点
火
圢
匏
点
火
時
期
ア ã‚€ ド リ ン グ 回 転 数
点 火 プ ラ グ
 

バ
ッ
テ
リ
ク
ラ
ッ
チ
57
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
    58
6 䞻芁諞元・サヌビスデヌタ
ご
䜿
甹
の
前
に
サヌビスデヌタ
装
備
䜿の
い
か
た
っ
乗
みお
よ
う

⋮
こ
ん
ずな
き
は
にメ
぀ン
いテ
おナ
ン
ス
車
äž¡
情
å ±
さ
く
い
ん
車䞡情報
右 ブ レ ヌ キ レ バ ヌ の 遊 び
å·Š ブ レ ヌ キ レ バ ヌ の 遊 び
タ ã‚€ ダ 空 気 圧
前
茪
埌
茪
゚ンゞンオむルの量
å…š
容
量
オ ã‚€ ル 亀 換 時
フ ァ ã‚€ ナ ル ギ ダ オ ã‚€ ル の 量
ヒ
ュ
ヌ
ズ
点 火 プ ラ グ の 点 火 す き た
゚ ア ク リ ヌ ナ ゚ レ メ ン ト の 圢 匏
電球バルブ ヘ ッ ド ラ ã‚€ ト
ス ト ッ プ・テ ヌ ル ラ ン プ
方向指瀺噚りむンカランプ
ラ ã‚€ セ ン ス ラ ã‚€ ト
10−20 mm
10−20 mm
125 kPa (1.25 kgf/cm )
200 kPa (2.00 kgf/cm )
0.8
0.7
0.12
10A
0.8−0.9 mm
ろ玙匏(ビスカスタむプ)
12V−40/40W
12V−18/5W
12V−10W
12V−5W
    7 さくいん
さくいん
安党運転のために
安党に関する衚瀺に぀いお
ã‚€
■
色物郚品をご泚文のずき
むンナヌラック
り
■
゚
■
運転する前に安党運転のために
■
ク
■
キ





゚アクリヌナ゚レメントの亀換
゚ンゞンオむルの補絊
゚ンゞンオむルの量の点怜
゚ンゞンが始動しないずき
゚ンゞンのかけかた










オドメヌタ


⇒
積算距離蚈
改造安党運転のために
各郚の名称
ガ゜リンの補絊 ⇒ 燃料の補絊
簡単なメンテナンス


∌




キックスタヌタペダル


車のお手入れ


ケ
■
蚈噚類
譊告灯
ケヌブル・ワむダ類






コ
■
サ
■
シ
■
コンビニフック


サヌビスデヌタ


シヌト
シャッタヌ
䞻芁諞元
曞類入れ








スタヌタスむッチ
スタヌトするずき
スピヌドメヌタ ⇒






ス
■
速床蚈
装
備
䜿の
い
か
た
乗
みお
よ
う

こ
ん
ずな
き
は
⋮
■
カ
■
オ

衚
ご
䜿
甹
の
前
に
っ
ア
■
59
セ
■
積算距離蚈
前照灯䞊䞋切換えスむッチ




゜
■
装備の䜿いかた
速床蚈
速床譊告灯





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タむダの点怜
正しい走りかた
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7 さくいん
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地球環境の保護に぀いお
駐車安党運転のために
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定期点怜
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止たりかた
トランク
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日垞点怜
日垞点怜・定期点怜・簡単なメンテナンス
荷物安党運転のために
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燃料蚈
燃料の補絊
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ハ
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乗りかた安党運転のために
バッテリ
ハンドルロック
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ヒュヌズ
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ファむナルリダクションの点怜
服装安党運転のために
ブリヌザドレン
フレヌム号機
ブレヌキの点怜
ブレヌキロックレバヌ
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ヘッドラむト䞊䞋切換えスむッチ
ヘルメットホルダ
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ホ
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方向指瀺噚スむッチ
方向指瀺噚衚瀺灯
ホヌンスむッチ
保管
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マ
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メ
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マフラの玔正マヌクに぀いお
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メむンスむッチ
メむンスむッチのキヌに぀いお
メンテナンスを安党に行うために
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ナ
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レ
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字ロック栌玍堎所
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連動ブレヌキシステム
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ご盞談ください。
販売店
TEL
お問い合わせ、ご盞談は、党囜共通のフリヌダむダルで䞋蚘のお客様盞談センタヌ
でもお受け臎したす。
本田技研工業株匏䌚瀟
お客様盞談センタヌ
オヌ
フリヌダむダル
受付時間
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〒− 埌玉県和光垂本町ヌ
所圚地、
電話番号が倉曎になるこずがありたすのでご了承ください。
お車に関しおお問い合わせいただく際は、お客様ぞ正確、敏速にご察応させおいただくために、あらかじめ、お手元にお車の
車怜蚌や届出枈蚌などの登録曞類をご準備いただき、䞋蚘の事項をご確認のうえ、ご盞談ください。
車䞡型匏、
車台番号、゚ンゞン型匏、登録番号、登録幎月日
車皮名、タむプ名、走行距離
ご賌入幎月日
販売店名
30GFH610 00X30-GFH-6101
K
DIC376
取扱説明曞
Dio
ご䜿甚の前に
2
装備の䜿いかた
13
乗っおみよう
19
こんなずきは 
35
メンテナンスに぀いお
36
車䞡情報
57
さくいん
59
ご䜿甚の前に必ずこの取扱説明曞をお読みください。
30GFH610
00X30-GFH-6101
1600.2006.06.5
o2005 本田技研工業株匏䌚瀟
PRINTED IN CHINA