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手順 q オシロスコープを用意し、入力結合切替えをACに水平 掃引軸10 µs/div、垂直軸0.5 V/divに合わせ、ch 1を TRIG端子へ、ch 2をPM端子へ接続させます。このと き、トリガーソースはch 1でとってください。 w ch 2に正弦波が観測されます。スケールの移動に応じ て、この正弦波の位相が動き、エンベロープのリップ ルが観察できます。 GADJボリュームを廻し、あらかじめ正弦波の振幅を約 2 Vp-pに合わせておきます。 10 µs r GBALボリュームを左廻し (CCW) いっぱいに廻し、ス ケールを移動させると、eと同様に図6-2に示すような 波形が観測されます。このとき、DC2ボリュームを調 整して図6-3に示すように、隣り合う山の高さを均一に します。 10 µs 図6-2 MD20B e GBALボリュームを右廻し (CW) いっぱいに廻し、ス ケールを移動させると図6-2に示すような波形が、観測 されます。 このとき、DC1ボリュームを調整して図6-3に示すよう に、隣り合う山の高さを均一にします。 PM信号の最小振幅が0.5 Vp-p以下になると、アラーム 機能が動作することがあります。 図6-3 (J) 17