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2.安全性 評価項目 (1)全般 1 利 用 者及 び介 護 者 の身 体に 触れる箇所 が 、 傷つ ける デザインに な っ てい ない か (2)高さ調整 1 高 さ 調整 時に 身 体 を傷 つけ る デ ザイ ンに な っ てい ない か 確認方法 判定の目安 利用者および介護者の身体に触 A:傷つけることはない。 れる箇所について、傷つける危 B:傷つける危険性は低い。 険性がないか、目視及び触感に C:傷つける危険性が高い。 よって確認する。 軽傷事故がか なり起きる場 合、C評価 ※ 軽 傷 事 故 (病院受診が 必要な程度の 事故) 介護者が行うことを想定し、実 A:傷つけることはない。 際に高さ調整を行い、傷つける B:傷つける危険性は低い。 危険性がないか確認する。 C:傷つける危険性が高い。 軽傷事故がか なり起きる場 合、C評価 ※取説に沿って、高さ調整を行 うこととする。 ※高さ調整機能がないものは、 評価対象外とする。 ※手入れの状態や使用年数を重 ねることにより、調整しずらく なる場合が想定されるが、ここ では新品を想定する。(以下同 様) (3)折りたたみ(本体の開閉操作) 1 両 手 が使 える 介護者が行うことを想定し、両 A:傷つけることはない。 場 合 ( 収 納 手を使って(収納する場合等) B:傷つける危険性は低い。 時 ) に身 体を の折りたたみ操作について、傷 C:傷つける危険性が高い。 傷 つ ける デザ つ け る 危 険 性 が な い か 確 認 す イ ン にな って る。 いないか ※折りたたみ操作は、取説に記 載されている手順による。 ※折りたたみ機能がないもの は、評価対象外とする。 2 片 手 しか 使用 で き ない 場合 ( 介 助時 等) に 身 体を 傷つ け る デザ イン に な って いな いか 解釈基準等 介護者が行うことを想定し、片 A:傷つけることはない。 手を使って(入浴介助時等)の B:傷つける危険性は低い。 折りたたみ操作を行い、傷つけ C:傷つける危険性が高い。 る危険性がないか、実際に操作 して確認する。 軽傷事故がか なり起きる場 合、C評価 軽傷事故がかな り起きる場合、 C評価 ※折りたたみ操作は、取説に記 載されている手順による。 ※折りたたみ機能がないもの は、評価対象外とする。 ※片方の手で利用者の身体を支 え、もう片方の手で折りたたみ 操作を行うことを想定する。 (4)肘掛けの跳ね上げ、下げ 1 肘 掛 けの 操作 利用者や介護者が行うことを想 A:傷つけることはない。 時 に 身体 を傷 定 し 、 実 際 に 肘 掛 け 操 作 を 行 B:傷つける危険性は低い。 つ け るデ ザイ い、傷つける危険性がないか確 C:傷つける危険性が高い。 ン に なっ てい 認する。 ないか ※肘掛け操作は、取説に記載さ れている手順による。 ※肘掛けが可動しなものは、評 価対象外とする。 軽傷事故がかな り起きる場合、 C評価 判定 特記事項