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コマンド・リファレンス ステータス・レポート・ストラクチャ ここでは、E5250A が使用しているステータス・レポート・ストラクチャに ついて説明します。IEEE 488.2 ステータス・ストラクチャは、「コモン・コ マンド (p. 7-4)」に説明されている SCPI コモン・コマンドを使用すること によって設定または、読むことができます。 ステータス・レポート・ストラクチャは以下から構成されています。 • ステータス・バイト・レジスタ • サービス・リクエスト・イネーブル・レジスタ • スタンダード・イベント・ステータス・レジスタ • スタンダード・イベント・ステータス・イネーブル・レジスタ • 出力待ち列(Output Queue) ステータス・レポート・ストラクチャは、サービス・リクエスト(SRQ) によって割り込みを要求したり、オペレーション・コンプリート(OPC) などの特定の状態を知るためなどに用いられます。 Agilent E5250A ユーザ・ガイド 第 11 版 7-49