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取付け L 端子配線 本機には、2 種類(自動検出・L 端子検出)のエンジン始動検出方法があります。 ほとんどの場合、自動検出でエンジン始動を行なえますが、一部車種でできない 場合があります。 セル時間の設定(⇒ P53)をしているのにも関わらず、下記のような症状にな る場合は、L 端子配線を行ってください。 エンジンがかかったり止まったりをくり返す。 寒い時はエンジンがかからないが、暖かい時はかかる。 ※ ディーゼル車や寒冷地にてご使用される方は L 端子検出を行うと、より確実なエンジン 始動が可能です。 以下の手順で L 端子配線を行ってください。 注意 (パーキング)にしてキーを抜いてから作業を行ってください。 1) エンジンルームと室内の壁面に あるゴムパッキンなど、線が通る 場所にカッターナイフ等で穴を 開け L 端子検出線(白)を図の 様に室内側からいれてください。 取付け シフトレバーを ゴムパッキン ■室内側 切り穴 L端子検出線(白) 2) 車両の L 端子線 ( オルタネータの 所にあります ) まで、本機 L 端子 検出線(白)を配線してください。 L端子検出線 ゴムパッキン オルタネータ 21