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Basic Guide
2. ディレイを設定します
フロント・パネル上のノブでディレイを設定するときは、
[MOD/
DELAY]キーの LEDを点灯させてください。
a. ディレイ・タイプを選びます
○ SELECT[13]キーを押します。
LCD 画面に Page23A: DELAY FX の“Type”を表示します。
[+/YES]
、
[−/NO]キーでディレイ・タイプを選択します。
ディレイは、3 種類あります。
23A DELAY FX
Type:StereoDelay
アルペジオ・パラメーターのエディット
ここでは、LCD Editモードのみで設定するパラメーターを説明します。
値の設定は[+/YES]
、
[−/NO]キーを使います。
Program Playモードで設定できるパラメーターは、ベーシック・ガイド
演奏編の「アルペジオを演奏しますー2. ノブやキーで設定を変更しま
す」
( p.15)を参照してください。
a. アルペジオ演奏するティンバーを設定します
(Dual/
Split のみ)
○ SELECT[15]
キーを押してからCURSOR[®]
キーを4回押しま
す。
LCD画面にPage25E: ARPEGGIOの“Target”を表示します。
ボイス・モードがDualまたはSplitのときに、アルペジオ演奏させる
ティンバーを選択します(Dualまたは Split のときだけ表示しま
す)。
b. ディレイ・タイムを調節します
23C DELAY FX
Delay Time: 000
ディレイ・タイムを[TEMPO]
ノブで設定したテンポに同期させる
こともできます。☞ p.44 パラメーター・ガイド「Page23C: DELAY FX “Tempo Sync”」
c. 効果の深さとフィードバック量を調節します
○[DEPTH/FEEDBACK]
ノブを回します。
LCD 画面に Page23E: DELAY FX の“Depth”を表示します。
ノブを右に回す(値を大きくする)ほど、ディレイ音が深くかかり、
フィードバック量が増えます。
23E DELAY FX
Depth:
000
25E ARPEGGIO
Target: Timbre 1
b. 鍵盤との同期を設定します
○ CURSOR[®]キーを押します。
LCD 画面に Page25F: ARPEGGIO の“Key Sync”を表示しま
す。
ONにするとノート・オン時、アルペジオ・パターンの先頭から演奏
します。
25F ARPEGGIO
Key Sync:
OFF
c. レゾリューションを設定します
○ CURSOR[®]キーを押します。
LCD 画面に Page25G: ARPEGGIO の“Resolution”を表示し
ます。
アルペジオ演奏のテンポに対するレゾリューション(発音の間隔)
を設定します。
25G ARPEGGIO
Resolution: 1/4
d. リズムをスウィングさせます
○ CURSOR[®]キーを押します。
LCD画面にPage25H: ARPEGGIOの“Swing”を表示します。
アルペジエーターの偶数番目の発音のタイミングをずらして、
リズ
ムをスウィングさせます。
エディット編
○[SPEED/TIME]
ノブを回します。
LCD 画面には Page23C: DELAY FX の“ Delay Time”を表示
します。
ノブを右に回す(値を大きく)ほどディレイ・タイムが長くなります。
25H ARPEGGIO
Swing:
+050[%]
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