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一橋大学研究年報 自然科学研究 27 図9質問のための分割の順序(M=2) □回回□回回 l I I l i ω 2 3 1 4 5 1 1 1・l I (2)21435 1 1 1 1 1 ③ 2 1 3 4 5 1 1 1 1 1 (4)13245 1 1 1 .l l (5)12435 1 1 1 1 1 (6) 1 2 3 4 5 図8). これより,等分配のばあいは,等分法に最も近い分割にもとずく質間の 手順(等準法)を採用するとき憂が最小になることがわかる. M軍6のぱあいについても,異なる質簡の手順のすべてについてとりあ げ,等分配のばあいのσを求め鳶(図9)。ただしフ・一チャートは省略 する. M=7のばあいについても,同じように求めてみた(図10). 以上を表にまとめた(表2). これより,各皿についてσの最小値を取出すと,この数値は,ある 規則的な数列になっていることがわかる, この数列は,分数で表わしたとき,分母はM,分子は,躍=2κ+1から 2あ+1までのMについては,Mが1ますごとに,分子の差は常にな十2に なっている. 22