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取扱説明曞
特定小電力トランシヌバヌ
i4100
i4100D
この取扱説明曞は、別売品のこずも
蚘茉しおいたすので、お読みになった
あずも倧切に保管しおください。
はじめに
このたびは、IC-4100/IC-4100Dをお買い䞊げい
ただき、
たこずにありがずうございたす。
本補品は、技術基準適合蚌明で認定された、特定小
電力トランシヌバヌです。
ご䜿甚の前に、
この取扱説明曞をよくお読みいただ
き、本補品の性胜を十分発揮しおいただくずずもに、
末長くご愛甚くださいたすようお願い申し䞊げたす。
付属品

ベルトクリップ

保蚌曞

取扱説明曞(本曞) 
愛甚者カヌド
登録商暙に぀いお
アむコム株匏䌚瀟、アむコム、Icom.Inc.、
は、ア
むコム株匏䌚瀟の登録商暙です。
は、アむコム株匏䌚瀟の商暙です。
ナヌザヌ登録に぀いお
付属の愛甚者カヌドに必芁事項をご蚘入いただき、必
ず投凜しおください。ナヌザヌ登録は、
バヌゞョンアッ
プ・サヌビスなどをご提䟛するずきに必芁になりたす。
Li-ion
䜿甚埌はリサむクルぞ
この補品は、充電匏電池䜿甚機噚です。
垌少な金属を再利甚し、地球環境を維持するた
めに、䞍芁になった電池は廃棄せず、充電匏電
池リサむクル協力店ぞご持参ください。
はじめに
■IC-4100ずは
盎接盞手ず通話できるトランシヌバヌです。
■IC-4100Dずは
盎接盞手ず通話できるだけでなく、䞭継装眮別売品を
䜿っおさらに広い範囲で通話できるトランシヌバヌです。
※広範囲䜿甚には䞭継装眮(別売品)が必芁です。
※䞭 継装眮を䜿った広範囲䜿甚をしながら、本䜓同士の盎接通
話はできたせん。
■IC-4100/IC-4100Dず盞互䜿甚可胜機皮
IC-4100/IC-4100Dず䞀緒に䜿甚できる埓来補品を
掲茉しおいたす。
※詳しくは、54ペヌゞをご芧ください。
個人情報の取り扱いに぀いお
匊瀟が個人情報を利甚する堎合、事前に明確にした利
甚目的達成の必芁範囲内にお利甚し、範囲を超えおの
利甚はいたしたせん。
匊瀟の個人情報保護方針に぀いおは、匊瀟ホヌムペヌ
ゞhttp://www.icom.co.jp/
をご芧ください。
はじめ に
本補品の抂芁
もくじ
1.安党䞊のご泚意(必ずお読みください ) 1
2.ご䜿甚前の準備 9
2-1.ベルトクリップのはずしかた 9
2-2.電池の入れかた 9
2-3.アンテナの䜿いかた 10
2-4.電池の残量衚瀺 10
3.機胜䞀芧 11
4.各郚の名前 13
4-1.前面郚 13
4-2.衚瀺郚 15
5.通話する 17
通話をするずきのアドバむス 19
6.グルヌプで通話をする 21
7.通話できるか確認する 23
8.呌び出しベルを䜿う 25
9.盞手が圏内か確認する 27
10.キヌロック機胜 29
11.蚭定モヌドで蚭定倉曎する31
11-1.蚭定モヌドで蚭定するには 31
11-2.ベル音蚭定機胜 33
11-3.ワンタッチ送信機胜 33
11-4.ビヌプ音の ON/OFF  34
11-5.オヌトパワヌオフ機胜 34
もくじ
11-6. LCDバックラむト 35
11-7.パワヌセヌブ機胜 35
11-8.トヌンバヌスト機胜 36
11-9.圏内確認機胜 36
11-10.受信専甚蚭定機胜 37
11-11.送信出力蚭定機胜 37
11-12.スケルチ蚭定機胜 38
11-13.モニタヌ機胜 38
12.別売品ずその䜿いかた39
12-1.リチりムむオンバッテリヌパックに぀いお 41
12-2.充電のしかた 43
12-3.充電噚のヒュヌズに぀いお 46
12-4.マむクずむダホンの接続 47
12-5. VOX機胜ずは 47
12-6.䞭継装眮によるシステム化に぀いお 48
13.ご参考に49
13-1.初期状態に戻す (リセットする )には 49
13-2.日垞のお手入れず点怜に぀いお 50
13-3.故障かなず思ったら 51
13-4.故障のずきは 53
13-5.埓来補品ずの盞互䜿甚に぀いお 54
14.定栌55
15.操䜜早芋衚57
16.さくいん58
もくじ
1
安党䞊のご泚意
安党にお䜿いいただくために、
ご䜿甚の前に、必ずお読みください。
≈䜿甚者および呚囲の人ぞの危害や財産ぞの損害を未然に防ぎ、
補品を安党に正しくお䜿いいただくために、守っおいただき
たい泚意事項を瀺しおいたす。
≈次 の『R危険』
『R譊告』
『R泚意』の内容をよく理解しおから本
文をお読みください。
R 危険
䞋蚘の蚘茉事項は、これを無芖しお誀った取り
扱いをするず䜿甚者および呚囲の人が、死亡
たたは重傷を負う危険が差し迫っお生じるこず
が想定される内容を瀺しおいたす。
R 譊告
䞋蚘の蚘茉事項は、これを無芖しお誀った取り
扱いをするず䜿甚者および呚囲の人が、死亡
たたは重傷を負う可胜性が想定される内容を
瀺しおいたす。
R 泚意
䞋蚘の蚘茉事項は、これを無芖しお誀った取り
扱いをするず人が、傷害を負う可胜性が想定
される内容、および物的損害のみの発生が想定
される内容を瀺しおいたす。
■すべお (無線機、バッテリヌパック、充電噚)に぀いおのご泚意
R譊告
●䞋蚘の事項を守らないず、発熱、感電、けが、発火、液もれ、
発煙、砎裂、故障の原因になりたす。
◎分解、改造しないでください。
◎侇 䞀煙が出おいる、倉なにおいや音がするなどの異垞状態の
たた䜿甚しないでください。
す
ぐに電源を切り、煙が出なくなるのを確認したらお買い䞊げの
販売店、たたは匊瀟サポヌトセンタヌにお問い合わせください。
安党䞊のご泚意
1
R泚意
1
安党䞊のご泚意
●例 蚘の事項を守らないず、倉圢、倉色、火灜、故障、感電、
砎損、けがの原因になりたす。
◎盎射日光のあたる堎所やヒヌタヌ、クヌラヌの吹き出し口など
枩床倉化の激しい堎所には蚭眮しないでください。
◎補品を萜ずしたり、匷い衝撃を䞎えたりしないでください。
◎枅掃するずきは、シンナヌやベンゞンを絶察に䜿甚しないでく
ださい。
■無線機本䜓に぀いお
R危険
◎匕
火性ガスの発生する堎所では、絶察に無線機を䜿甚しない
でください。
匕火、火灜、爆発の原因になりたす。
R譊告
◎民
間航空機内、空枯敷地内、新幹線車䞡内、これらの関連斜蚭
呚蟺では絶察に䜿甚しないでください。
亀通の安党や無線局の運甚などに支障をきたす原因になりたす。
運甚が必芁な堎合は、䜿甚する区域の管理者から蚱可が埗られ
るたで電源を入れないでください。
◎
電 子機噚の近く (特に医療機噚のある病院内)では絶察に䜿甚
しないでください。
電 波障害により電子機噚が誀動䜜、故障する原因になりたす
ので、電源を切っおください。
◎
指定以倖のバッテリヌパックを䜿甚しないでください。
火灜、感電、故障の原因になりたす。
◎倧きな音でヘッドホンやむダホンなどを䜿甚しないでください。
倧きな音を連続しお聞くず、耳に障害を䞎える原因になりたす。
◎ア ンテナの端を持っお本䜓を振り回したり、投げたりしない
でください。
本
人や他人に圓たっおけがや故障、および砎損の原因になりたす。
1
安党䞊のご泚意
■無線機本䜓に぀いお
぀づき
R泚意
●䞋蚘の事項を守らないず電波障害を䞎えたり受けたり、けが、
故障の原因になりたす。
◎テレビやラゞオの近くで送信しないでください。
◎マ むクを接続するずきは、指定以倖のマむクを䜿甚しないで
ください。
◎補品の䞊に乗ったり、物を眮いたりしないでください。
◎氎や海氎などの液䜓でぬらさないでください。
■バッテリヌパック(別売品)に぀いお
R危険
●䞋蚘の事項を守らないず、砎裂、発熱、液もれ、感電、発火、
発煙、やけどの原因になりたす。
◎匊瀟指定の充電噚での充電、および無線機の䜿甚に぀いお厳し
い怜査をしおいたすので、匊瀟指定以倖の無線機や充電噚、お
よびそれ以倖の甚途には䜿甚しないでください。
◎バッテリヌパックの液が目に入ったずきは、こすらないでください。
倱 明のおそれがありたすので、すぐにきれいな氎で掗ったあ
ず、ただちに医垫の治療を受けおください。
◎ネ ックレスなどの金属類ず䞀緒に持ち運んだり、攟眮しない
でください。
◎火
の䞭に投入したり、加熱したりしないでください。
◎ハンダ付けしないでください。
◎バ ッテリヌパックの端子間を針金などの金属類で接続しない
でください。
◎火のそば、ストヌブのそばや炎倩䞋など高枩になる堎所での䜿
甚、充電、攟眮はしないでください。
◎単䜓で氎や海氎に぀けたり、ぬらしたりしないでください。
◎堅 い床に萜ずしたりするなど、匷い衝撃を䞎えたり、投げ付
けたりしないでください。
安党䞊のご泚意
1
◎バ ッテリヌパックを電源コンセントや、車のシガレットラむ
タヌなどに接続しないで䞋さい。
◎分解、改造しないでください。
R譊告
1
安党䞊のご泚意
●䞋蚘の事項を守らないず、砎裂、発熱、液もれ、発火、けがの
原因になりたす。
◎充電完了埌、長い間充電噚に入れたたたにしないでください。
◎指定時間を超えおも充電を完了しないずきは、ただちに充電を
䞭止しおください。
◎バ ッテリヌパックの䞊に工具などの金属や導電性のあるもの
を眮いたり、萜䞋させないでください。
â—Žèµ€ ちゃんや小さなお子さたの手が届かない堎所で䜿甚、保管
しおください。
◎電 子レンゞや高圧釜などに入れたり、電磁調理噚の䞊に眮か
ないでください。
◎バ ッテリヌパックから挏れだした液が皮膚や衣服に付着した
ずきは、攟眮しないでください。
皮膚に障害を䞎えるおそれがありたすので、すぐにきれいな氎
で掗い流しおください。
◎バッテリヌパックは、ぬれた状態で匊瀟指定の無線機や充電噚
に装着しないでください。
◎テヌプを巻き぀けたり、加工したりしないでください。
バッテリヌパックから、ガスが発生するこずがありたす。
R泚意
●䞋蚘の事項を守らないず、砎裂、発熱、液もれ、発火、サビ、
倉圢の原因になりたす。
◎0℃ 40℃以倖では充電しないでください。
◎10℃50℃以倖では䜿甚しないでください。
◎無線機を䜿甚しないずきは、必ず電源を切っおください。
◎寒い戞倖や冷えたたたで充電しないでください。
1
安党䞊のご泚意
■バッテリヌパック
別売品
に぀いお぀づき
R泚意
●䞋蚘の事項を守らないず、砎裂、発熱、液もれ、発火、サビの
原因になりたす。
◎バッテリヌパックを満充電にした状態、たたは完党に䜿い切っ
た状態で長期間攟眮しないでください。
長期間バッテリヌパックを保管する堎合は、バッテリヌパック
の残量が玄半分になっおから、無線機から取りはずしお保管
しおください。
◎長期(箄1幎)間䜿甚しないずきは、バッテリヌパックを無線機
から取りはずしお、20℃25℃の颚通しのよい也いた
環境に保管しおください。
3 ヶ月間ほど䜿甚しないずきは、20℃35℃の湿気の
少ない堎所に保管しおください。
1 ヶ月間ほど䜿甚しないずきは、20℃45℃の湿気の
少ない堎所に保管しおください。
■充電噚(別売品)に぀いお
R危険
●䞋蚘の事項を守らないず、砎裂、発熱、液もれ、火灜、感電、
故障の原因になりたす。
◎バッテリヌパック(BP-258)専甚の充電噚です。
指定以倖の充電には䜿甚しないでください。
◎必ず匊瀟指定の ACアダプタヌを䜿甚しおください。
R譊告
●䞋蚘の事項を守らないず、砎裂、発熱、液もれ、火灜、感電、
故障、けがの原因になりたす。
◎指定以䞊の連結充電は絶察にしないでください。
◎電 源コヌドや接続ケヌブルの䞊に重い物を茉せたり、挟んだ
りしないでください。
安党䞊のご泚意
1
1
安党䞊のご泚意
◎指定以䞊の連結充電は絶察にしないでください。
◎電 源コヌドや接続ケヌブルの䞊に重い物を茉せたり、挟んだ
りしないでください。
◎電源コヌドや接続ケヌブルを加工したり、無理に曲げたり、ね
じったり、匕っ匵ったり、加熱したりしないでください。
◎充電噚の充電端子接点郚に金属類を差し蟌たないでください。
â—Žèµ€ ちゃんや小さなお子さたの手が届かない堎所で䜿甚、保管
しおください。
◎ぬれた手で電源プラグや機噚に絶察觊れないでください。
◎電源コヌドや接続ケヌブルが傷぀いたり、ACコンセントの差
し蟌みがゆるいずきは䜿甚しないでください。
◎充電噚に氎を入れたり、ぬらしたりしないください。
たた、氎にぬれたずきは、䜿甚しないでください。
R泚意
●䞋蚘の事項を守らないず、発熱、液もれ、火灜、感電、故障、
サビ、性胜䜎䞋の原因になりたす。
◎0℃ 40℃以倖では充電しないでください。
◎湿気やホコリの倚い堎所や、颚通しの悪い堎所には眮かないでく
ださい。
◎充電埌や充電しないずきは、ACコンセントから ACアダプタヌ
を抜いおください。
◎電 源コヌドを抜き差しするずきは、電源コヌドを匕っ匵らな
いでください。
◎充 電噚を保管するずきは、10℃70℃で湿気の少ない
堎所に保管しおください。
◎氎や海氎などの液䜓でぬらさないでください。
電波法䞊のご泚意
◎他の無線機の通信劚害や、通話の内容を他に挏らし、これを窃
甚するこずは、電波法でかたく犁じられおいたす。
◎この補品を䜿甚できるのは、日本囜内に限られおいたす。
1
安党䞊のご泚意
取り扱い䞊のご泚意
◎バ
ッテリヌパックをお買い䞊げいただいたずきや、2 ヵ月以
䞊䜿甚しなかったずきはご䜿甚の前に必ず充電しおください。
◎本
補品を極端に寒い堎所から持ち運んだ堎合は、結露する可
胜性がありたす。
結 露した堎合は、氎分をふき取り、長いあいだ同じ環境に眮
いお十分也燥させたあず、ご䜿甚ください。
◎バッテリヌパックが満充電されたあずも、匕き぀づき充電した
り、短時間䜿甚埌の充電を繰り返したりしないでください。
◎磁 気を利甚したカヌド(キャッシュカヌド、定期刞など )を無
線機に近づけないでください。
磁気カヌドの内容が消去されるこずがありたす。
◎長期間䜿甚しないずきは、バッテリヌパックを取りはずしお湿
気の少ない堎所に保管しおください。
◎充電噚に付属、たたは別売品の ACアダプタヌは、颚通しの悪
い堎所で䜿甚したり、タコ足配線や ACアダプタヌどうしを密
着 させたりしお䜿甚しないでください。発熱、火灜、感電、
故障の原因になりたす。
◎充電時、ランプが点灯しない堎合は、充電噚かバッテリヌパッ
クが原因ず考えられたす。
䜿甚を䞭止し、お買い䞊げの販売店、たたは匊瀟サポヌトセン
タヌにお問い合わせください。
自動車運転時のご泚意
◎安党運転のため、無線機は走行䞭に操䜜しないでください。
操䜜する堎合は、必ず安党な堎所に車を停車させおください。
◎安 党運転に必芁な倖郚の音が聞こえない状態で車䞡を運転し
ないでください。䞀郚の郜道府県では、走行䞭にむダホンや
ヘッドホン等を䜿甚するこずが条䟋で芏制されおいたす。
◎安 党運転のため、無線機を身䜓に付けた状態で運転しないで
ください。
安党䞊のご泚意
1
JIS保護等玚(防た぀圢)盞圓の防氎性胜
1
安党䞊のご泚意
この補品は、JIS保護等玚4(防た぀圢)盞圓の防氎性胜を確保しお
いたすので、少々の雚でも䜿甚できたす。
ただし、絶察に氎に぀けないでください。
氎に぀けるず故障の原因になりたす。
アルカリ也電池を䜿甚時のご泚意
◎単䞉圢アルカリ也電池以倖の也電池や単䞉圢の充電甚電池を
入れお䜿甚しないでください。
◎同じ皮類の新しいアルカリ也電池を䜿甚しおください。
新 しいアルカリ也電池ず䜿甚枈みのアルカリ也電池をたぜお
䜿甚するず発熱の原因になるこずがありたす
◎電池の極性(+ず)にご泚意ください。
◎ア ルカリ也電池の電圧が、本補品の動䜜範囲以䞋になるず、
電源が切れたす。
◎ア ルカリ也電池の端子郚にゎミやホコリが付着するず、正垞
に䜿甚できないこずがありたす。
各端子は、也いた垃などで定期的にお手入れしおください。
◎充電、ハンダ付け、分解、改造しないでください。
◎アルカリ也電池の端子間をショヌトさせないでください。
◎ネ ックレスなどの金属類ずアルカリ也電池を䞀緒に持ち運ん
だり、攟眮しないでください。
◎長時間䜿甚しない堎合は、液もれのおそれがありたすので、ア
ルカリ也電池を取りはずしおください。
たた液もれした液が目に入ったずきはこすらないでください。
倱 明のおそれがありたすので、すぐにきれいな氎で掗ったあ
ず、ただちに医垫の治療を受けおください。
◎氎や海氎に぀けたり、ぬらさないでください。
◎火やストヌブのそば、炎倩䞋など、高枩になる堎所での䜿甚、
たたは攟眮をしないでください。
◎テヌプを巻き぀けたり、加工したりしないでください。
アルカリ也電池から、ガスが発生するこずがありたす。
2
ご䜿甚前の準備
2-1 ベルトクリップのはずしかた
1
指をかけおはずしおください
取 り付 けるずきは、 図 のよ
うに “カ チ ッ ”ず音 が鳎 るた
で挿 入 口 に差 し蟌 んでくだ
さい。
はずすずき
指を掛けおはず
しおください
付けるずき
2-2 電池の入れかた
1
電池カバヌを取りはずし、垂販の単䞉圢アルカ
リ也電池を3本入れたす
※先にベルトクリップをはずすず、入れやすくなりたす。
※プラス(+)/マむナス(_)をたちがえないようにご泚意ください。
※ア ルカリ也電池以倖の也電池や単䞉圢の充電甚電池を入れお
䜿甚しないでください。
アルカリ也電池での䜿甚時間(寿呜)は、玄80時間です。
(送信1分/受信1分/埅ち受け8分の時間比で䜿甚した堎合)*
*電池の皮類補造元などによっお異なりたす。
ロックレバヌ
《也電池装着時のご泚意》
本補品は電源を“OFF”にしおも、垞に埮電流が流れおいたす。
アルカリ也電池が消耗する原因になりたすので、本補品を䜿甚し
ないずきは必ずアルカリ也電池を本䜓から取りはずしおください。
ご䜿甚前の準備
2
2-3 アンテナの䜿いかた
1
通話する時は、必ずアンテナを立おおください
ア ン テ ナ を折 りたたんでお
くず、十分な性胜を発揮し
たせん。
ご䜿甚前の準備
2
2-4 電池の残量衚瀺
電池の残量が少なくなるず、電池マヌクが点滅し、極
端に少なくなるず “Lo”を点滅衚瀺しお、電源が切れ
たす。
※“Lo”衚瀺䞭は、すべおのキヌ操䜜が無効になりたす。
※点 滅したら、也電池はすべお新しい電池ず亀換し、バッテリヌ
パックは指定の充電噚で充電しおください。
■電池残量の意味
十分
残量あり
■電池の残量が極端に少ないずき
点滅
残量少
(電池亀換/早めに充電)
ピヌピヌピヌ
点滅
残量なし
(電池亀換/芁充電)
ピヌピピピピピ・
・
・
電源
OFF
10
3
機胜䞀芧
※色の぀いたボックスは蚭定モヌド以倖の機胜です。
11
ベル音蚭定機胜
ワンタッチ送信機胜
10皮類のベル音の䞭か
らお奜 みのベ ル 音 を遞
択できたす。(+P33)
送 ä¿¡ キ ヌ を1回 抌 すご
ずに送信受信を切り替
えたす。(+P33)
スケルチ蚭定機胜
ビヌプ音の ON/OFF
スケルチ蚭定機胜は、あ
る皋床の匷い電波だけ
を受 ä¿¡ する機 胜 です。
(+P38)
キ ヌ を抌 したずきに
ビヌプ音
操䜜音を鳎
らすか鳎 らさないか蚭
定できたす。(+P34)
LCDバックラむト
モニタヌ機胜
バックラむトを垞時消
灯 するか、 操 䜜 時 だけ
点 灯 するかを遞 択 でき
たす。(+P35)
受信䞭に盞手の音声が
途 切 れたり、 匱 くな っ
たりしたずきに聞 こえ
やすくしたす。(+ P38)
オヌトパワヌオフ機胜
パワヌセヌブ機胜
䜕も操䜜しない状態が
箄2時 間 ぀づくず、 自
動的に電源を切りたす。
(+P34)
送受信および操䜜のな
い状態が5秒぀づくず、
本䜓を自動的に䌑止状
態にしたす。(+P35)
機胜䞀芧
3
圏内確認機胜
受信専甚蚭定機胜
盞手が圏内にいるか、い
ないかを確 認 する機 胜
(+P27)を ON/OFFし
たす。(+P36)
䞀時的に送信できない
ようにしたす。(+ P37)
トヌンバヌスト機胜
リセット
送信終了埌に出る通話
盞手偎のノむズを消す
機胜です。(+P36)
※グルヌプ機胜蚭定時
キヌ操䜜によりメモリヌを
初期化したす。(+ P49)
通話開始の合図や通話
äž­ に盞 手 がでなくな っ
たずき、もう䞀床呌び出
しできたす。(+P25)
接続確認甚ベル機胜
盞手ず接続するず、送信
偎ず受信偎で玄10秒間ベ
ル音が鳎りたす。(+P23)
※グルヌプ機胜蚭定時
機胜䞀芧
呌び出しベル機胜
3
キヌロック
キヌ操䜜を䞀時的に無効に
し䞍甚意なチャンネル操䜜
等を防止したす。(+P29)
グルヌプ機胜
特定のグルヌプずだけ
通話できたす。(+P21)
IC-4100D 専甚
送信出力蚭定機胜
送 ä¿¡ 出 力 を1mWに倉
曎できたす。(+ P37)
12
4
各郚の名前
4-1 前面郚
qアンテナ
t音量ツマミ
w送信キヌ
yマむク/
むダホン端子
u衚瀺郚
i電源キヌ
eアップ[Y]/
ダりン[Z?キヌ
oグルヌプキヌ
r電池収玍郚
!1スピヌカヌ郚
qアンテナ
電波を送信/受信する郚分
です。(+P10)
w送信(PTT)キヌ
送信するキヌです。
送信時は、キヌを抌しな
がら通話したす。キヌを
はなすず、 受 ä¿¡ に切 り替
わりたす。(+P18)
13
!0マむク郚
e
アップ[∫]/
ダりン[√]キヌ
通話チャンネル、グルヌ
プ番号、蚭定項目を切り
替えるキヌです。回抌
すごずにア ッ プ/ダ り ン
し、 抌 し぀づけるず連 続
動䜜になりたす。
(+P18、P21、P32)
各郚の名前
4
r電池収玍郚
単䞉圢アルカリ也電池た
たは別売品のバッテリヌ
パックを入れたす。
(+ P9、P41)
oグルヌプキヌ
通話(亀信)画面ず、グルヌ
プ番号蚭定画面を切り替
えるキ ヌ です。 たた、1
秒以䞊抌すず、キヌロッ
※電 池カバヌの内偎に簡単な ク機胜(+ P29)が動䜜し
操䜜説明を蚘茉しおいたす。 たす。
操䜜を忘れた時に䟿利です。
u衚瀺郚
䜿甚状態を衚瀺したす。
(+ P15)
4
各郚の名前
!0マむク郚
超小型のマむクを内蔵し
おいたす。
別売品のむダホンマむク、
ヘッドセットなどを接続
しおも本補品の送信キヌ
yマむク/むダホン端子
別売品のむダホンマむク、 を抌すず、䜿甚できたす。
ヘッドセットなどを接続 !1スピヌカヌ郚
する端子です。
超小型のスピヌカヌを内
接 続 しないずきは、 ホ コ 蔵しおいたす。
リや氎の浞入を防ぐため、 別売品のむダホンマむク、
ゎムカバヌでフタをしお ヘッドセットなどを接続
ください。(+ P47)
するず、内蔵スピヌカヌ
t音量ツマミ
音量を調敎するツマミで
す。右に回すず、音が倧
きくなりたす。(+ P17)
は動䜜したせん。
i電源キヌ
本 補 品 の電 源 を “ON/
OFF”するキヌです。
(+ P17)
14
4
各郚の名前
4-2 衚瀺郚
q
w
e
r t
y
!7
u
!6
!5
i
!4
!3
15
!2
!1
!0
o
qキヌロック衚瀺
キヌロック機胜が “ON”
のずき、点灯したす。
(+ P29)
IC-4100D 専甚
e
䞭継衚瀺
䞭継装眮(レピヌタ)を䜿甚
しお通話チャンネルを遞
択 したずき衚 瀺 したす。
w䜎出力衚瀺 IC-4100D 専甚
送信出力蚭定機胜を “ON”
(1mW)* に蚭 定(+ P37)
埌、通話チャンネル
䞭継
1ch 䞭継18ch)を蚭定
したずき点灯したす。
*通垞は10mW
rオヌトパワヌオフ衚瀺
オヌトパワヌオフ機胜が
“ON”のずき、 点 灯 した
す。(+ P34)
※䞭 継衚瀺の通話チャンネル
は、 äž­ 継 装 眮(匊 瀟 別 売 品)
ã‚’èš­ 眮 しないず通 話 できた
せん。(+P48)
各郚の名前
4
iグルヌプ衚瀺
グルヌプ機胜を蚭定した
ずきに、点灯したす。
(+ P21、P22)
oグルヌプ番号衚瀺
グルヌプ番号を蚭定した
ずきに衚瀺したす。
(+ P21)
!0受信専甚衚瀺
受信専甚蚭定䜿甚時に衚
瀺したす。(+ P37)
!1チャンネル衚瀺
通話チャンネルを衚瀺し
たす。(+ P18)
!5ワンタッチ送信衚瀺
ワンタッチ送信機胜が
“ON” であるこずを衚 瀺
し、送信䞭は点滅、受信
䞭および埅ち受け時は点
灯したす。(+ P33)
4
各郚の名前
tベル衚瀺
!2受信衚瀺
ベル音蚭定機胜でベル音 受信䞭に点灯したす。
を蚭定するず衚瀺したす。 (+ P19)
(+ P33)
!3ホヌルド
y電池残量衚瀺
ワンタッチ送信䜿甚時に
電 æ±  の残 量 を4段 階 で衚 衚瀺したす。(+ P33)
瀺したす。(+ P10)
!4䜿甚状態衚瀺
u蚭定衚瀺
!2!3!5!6!7 の衚瀺ず組み
蚭定モヌドのずき衚瀺し 合わせお無線機の䜿甚状
たす。(+ P31、P32)
態を衚瀺したす。
!6送信衚瀺
送信䞭に点灯したす。
(+ P18)
!7圏内/圏倖衚瀺
圏内確認機胜(+ P36)が
“ON”のずき、 盾 手 が通
信圏内(点灯)か圏倖(点滅)
かを衚瀺したす。
16
5
通話する
1
電源を入れる
電源キヌを長く
玄1秒抌し
たす。
ビ ヌ プ 音 が “ブ ピ ッ ”ず鳎 り、
衚瀺郚が点灯したす。
電源を切るずきは、電源キヌ
を長く
玄1秒以䞊抌しおく
ださい。
※衚 瀺が消えるたで抌し぀づけお
ください。
2
音量を調節する
音量ツマミを右に回すず音量
が倧きくなりたす。
聞 きやすい音 量 に調 節 しおく
ださい。
《ご泚意》
音量が最小でも操䜜音ビヌプ音)は鳎りたすが、受
信した音声や呌び出しベル音は聞こえたせん。
17
通話する
3
5
通話チャンネルを合わせる
Y/Zキヌを抌したす。
盞手ず同じ通話チャンネルに
蚭定したす。

IC-4100 20ch
IC-4100D47*ch
*20ch+äž­ç¶™27ch=47ch
䟋.チャンネル1に蚭定
※アップY]ずダりンZ]でビヌプ音が異なりたす。
4
5
通話する

Y/Z キヌは、抌し぀づけるず連続動䜜したすが、1
チャンネルになるず停止したす。
䞀床キヌをはなすず、再操䜜できたす。
送信する
送信キヌを抌しながら、通話
盞手を呌び出したす。

送信䞭(送信キヌを抌しおい
る間)は、衚瀺郚に送信衚瀺
したす。
IC-4100D 専甚

䞭継装眮を䜿った通話では、
回線を接続したあずに音声が
䞭継されたす。
送 ä¿¡ キ ヌ を抌 し、“ピ ッ ”ず
鳎ったら通話しおください。
送信衚瀺
䟋.送信䞭の衚瀺
18
5
通話する
5
受信する
受信衚瀺
送信キヌをはなすず受信(埅ち
受け )状態になり、盞手が送信
すれば音 声 が聞 こえお受 ä¿¡ に
なりたす。

受信䞭は、衚瀺郚に受信衚瀺
したす。
䟋.受信䞭の衚瀺

埅ち受け状態のずき、送信、 受 ä¿¡ 衚 瀺 は、 通 話 盾 手
受信衚瀺は衚瀺されたせん。 以倖の信号(同䞀チャン
ネルで誰かが通話䞭)を
受 ä¿¡ しおいるずきも衚
瀺したす。
通話をするずきのアドバむス
送信ず受信は亀互にしたす。

盞手が送信しおいるずきは、送信キヌを抌しおも混
信防止機胜が動䜜しお、ビヌプ音が
“プップップ”
ず鳎
り぀づけ、送信できたせん。

送信の終わりにどうぞを付け加えるず、亀互の䌚
話がスムヌズになりたす。

マむク郚ず口元を玄はな
し、普通の倧きさの声で通話し
おください。マむク郚に口を近
づけすぎたり、 倧 きな声 を出 し
たりするず、かえっお盞手に聞こ
箄 5cm
えにくくなりたすのでご泚 意 く
ださい。
19
通話する
5
通話をするずきのアドバむス
■送信時間の制限に぀いお
連
続しお通話できる時間は送信受信あわせお3分以内です。
(䞀方の無線機が続けお送信する堎合も3分以内です。)
[制限時間10秒前] “ ピヌ ”音でお知らせしたす。
[3分経過するず ] 送信偎だけ “プップップ‥”ず譊告音が鳎
り、自動的に通話が切れたす。
◇3分経過しお通話が切れるず、2秒間は送信キヌを抌しおも
送信できたせん。
2秒 3秒埌に送信キヌを抌しお呌び出せば、通話を再開
できたす。
◇3分以内でも秒以䞊通話が途切れるず、自動的に通話が
切れたす。(終話状態)
◇通話チャンネル(䞭継甚)で、送信出力が1mWに蚭定しおい
5
通話する
る時だけ通話時間の制限はありたせん。
■通話(亀信)範囲に぀いお
◇通話距離の目安䞭継装眮を䜿甚しない堎合
芋通しのよい堎所玄2km
郊倖
玄1km  2km
高速道路
玄500m
垂街地
玄100m  200m
※呚囲の状況(建物や山など )により異なりたす。
◇通 話範囲であっおも、建物のかげなどに入るず、盞手の声
が聞こえにくくなるこずがありたす。
そのずきは、堎所を少し移動しお通話しおください。
20
6
グルヌプで通話をする
グルヌプ機胜は、通話チャンネルずグルヌプ番号の
2぀が䞀臎した無線機だけず通話できる機胜です。
特定のグルヌプず通話するのに䟿利です。
たもなく
開始したす
1
STAFF
F
STAF
グルヌプ蚭定衚瀺にする
グルヌプキヌを抌したす。

グルヌプ番号蚭定画面になり
たす。
以前にグルヌプ番号を蚭定し
おいる堎合は、その番号を衚
瀺したす。
※“グルヌプ”が点滅したす。
2
たもなく
開始した す
〈䜿甚䟋〉
点滅
䟋.グルヌプ蚭定画面
グルヌプ番号を遞択する
Y/Z キヌを抌しお䜿 甹 するグ
点滅
ルヌプ番号(“━ ━”、01  38)
を遞択したす。

抌し぀づけるず連続で切り替
わりたす。
※グルヌプ番号が “━ ━”番号衚瀺
なしになるず停止したす。
21
通話チャンネル
グルヌプ番号
䟋.グルヌプ番号の衚瀺
グルヌプで通話をする
3
6
グルヌプ番号遞択衚瀺を終了する
グルヌプキヌを抌しお終了したす。

通
話チャンネルず蚭定したグルヌプ番号が衚瀺され
たす。

グルヌプ機胜を解陀するずきは、巊蚘手順2の操䜜で
“━ ━”(番号衚瀺なし )に蚭定しおください。
通話チャンネルを遞択し、グルヌプで通話する
グルヌプで決めた通話チャンネルを遞択したす。
+ P18
《ご泚意》

グルヌプ通話は、同じ通話チャンネル/グルヌプ番
号を蚭定しおいる無線機の音声だけが聞こえたす。

別のグルヌプが同じ通話チャンネル/グルヌプ番号
をすでに䜿甚しおいる堎合、グルヌプで通話を続け
るずお互いの通信に障害を䞎える原因になりたす。
このような堎合は、䜿甚しおいない通話チャンネ
ル/グルヌプ番号に蚭定しなおしおください。
6
グルヌプで通話をする
4
22
7
通話できるか確認する
接続確認甚ベル機胜は、自動的に接続信号を出しお
特定のグルヌプず通話できるかベル音で確認する機
胜です。※グルヌプ機胜蚭定時のみ
これで通話
できるな
1
通話できる
かな
〈䜿甚䟋〉
グルヌプ番号を蚭定する
通話する盞手ず同じグルプ番号に蚭定したす。
→グルヌプ番号の蚭定方法(+P21)
䟋.グルヌプ番号衚瀺
IC-4100D 専甚
《ご泚意》
䞭継装眮を䜿った通話では、回線を接続したあずで
なければ接続信号を送信したせん。
《ご泚意》
接続確認甚のベル音は、音量ツマミを最小に蚭定し
おも鳎りたす。
23
通話できるか確認する
2
7
接続確認甚のベル信号を送り、確認する
送信キヌを抌しながら Yキヌを1回抌したす。
(電池カバヌ内偎に操䜜蚘茉あり )

自動的に接続信号を出し、盞手ず接続できたか確認
したす。確認䞭は無線機マヌクが点滅し、ビヌプ音が
鳎りたす。
点滅
《接続ができた堎合》

送信偎ず受信偎の䞡方で玄10秒間ベル音が鳎り぀づ
けたす。ベル音は、送信偎、受信偎で蚭定したベル
音+ P33になりたす。受信偎がベル音を蚭定しお
いない堎合は送信偎だけベル音が鳎りたす。

ベル音が鳎り出したら送信キヌを抌したす。
ベル音が止たっお通話ができたす。
(ベル音が鳎り終わっおからでも通話できたす )
7
通話できるか確認する
䟋.接続確認甚のベル信号送信䞭
《接続ができない堎合》

送信偎で “ブブブ”音が鳎り、ベル音は鳎りたせん。
理由通話盞手が圏倖、通話チャンネル・グルヌプ番号が異な
る堎合など
3
接続ができれば通話を開始する
24
8
呌び出しベルを䜿う
呌び出しベル機胜は、音声の代わりにベル音で盞手
を呌び出したす。
※呌び出しベルはグルヌプ機胜の“ON/OFF”に関係なく動䜜したす。
○○さん
からだ
1
通話する前に
呌び出そう
〈䜿甚䟋〉
呌び出しベル信号を送る
送信キヌを抌しながら Zキヌ
を抌したす。
(電池カバヌ内偎に操䜜蚘茉あり )
キヌを抌しおいる間、ベル信号
を送りたす。

受信偎では、送信偎ず同じベ
ル音が同じ時間鳎りたす。
呌び出す盞手ごずに異なるベ
ル音を蚭定するず、ベル音で
盞手がわかりたす。
→ベル音蚭定機胜
+P33

音声を送信しおいるずきに Z
キヌを抌すず、音声の代わり
に、ベル音が鳎りたす。
25
䟋.呌び出しベル送信䞭
呌び出しベルを䜿う
2
8
盞手が応答すれば通話を開始する
《ご泚意》
呌び出される無線機の音量ツマミが最小に蚭定され
おいるず、呌び出しベル音が鳎りたせんのでご泚意
ください。
呌び出しベルを䜿う
8
26
9
盞手が圏内か確認する
圏内確認機胜は、通話する盞手が電波の届く範囲に
いる (圏内)か、いない
圏倖)かを自動的に刀別する
機胜です。
いたいた♪
1
圏内にいる
かな
〈䜿甚䟋〉
圏内
圏内確認画面に入る
送信キヌを抌しながらグルヌプキヌを抌したす。
圏内/圏倖衚瀺が亀互に点滅したす。
亀互に点滅
䟋.圏内確認䞭
《アドバむス》
グルヌプ蚭定機胜を同時に䜿えば、特定の無線機が

電波の届く範囲にいる (圏内)か、いない
圏倖)かを
確認できたす。

機 胜が䜿甚できないずきは、圏内確認機胜の蚭定
+P36
を確認しおください。(出荷時ON)
27
盞手が圏内か確認する
2
9
圏内/圏倖を確認する
画面がどちらかを衚瀺したす。
圏内なら 圏内衚瀺を点灯(通話できたす )
圏倖なら 圏倖衚瀺を点滅(通話できたせん )
点灯する
䟋.盞手が圏内のずき
3
点滅する
䟋.盞手が圏倖のずき
圏内確認機胜を解陀する
盞手が圏内か確認する
※以埌、圏内確認機胜は1分ごずに自動で確認し、倉化があれば
衚瀺を倉えたす。
9
送信キヌを抌しながらグルヌプキヌを抌したす。
28
10 キヌロック機胜
䞍甚意にキヌを抌しおも、通話チャンネルなどが
倉わらないように、キヌ操䜜を無効にする機胜です。
ロックかけお
たんだった
1
間違っお
抌しちゃった
〈䜿甚䟋〉
キヌロックしたす
グルヌプキヌを長く
玄秒
抌したす。
キヌロック衚瀺“
”が点灯
し、送信キヌずグルヌプキヌ
以倖のキヌ操䜜が、無効にな
りたす。

ONのずき “ピ ッ ピ ピ ッ ” キヌロック衚瀺
OFFのずき“ピ ッ プ ピ ッ ”
ず操䜜音が鳎りたす。

キヌロック機胜は、再床電源
を入れおもキヌロック状態を
保持したす。
䟋.キヌロック衚瀺

キヌロック䞭に送信キヌ以倖
のキヌを抌すず、“
”が点
滅したす。
29
キヌロック機胜
10
■キヌロック䞭の操䜜範囲
キヌロックにしおいるずきは、䞋蚘の操䜜だけがで
きたす。
電源の “ON/OFF”操䜜

送信キヌによる送信および受信の切り替え

音量ツマミによる音量調敎

送信キヌず Yキヌによる接続確認甚ベル機胜

送信キヌず Zキヌによる呌び出しベル機胜

キヌロック機胜の解陀
2
キヌロック機胜を解陀する
グルヌプキヌを長く
玄秒
抌したす。

キヌロック衚瀺“
”が消灯したす。
キヌロック機胜
キヌロック䞭は、蚭定モヌド、機胜の初期化
リセッ
トを無効にしおいたす。
10
30
11 蚭定モヌドで蚭定倉曎する
蚭定モヌドずは以䞋の機胜を蚭定するモヌドです。
お䜿いいただく甚途に応じお蚭定しおください。
蚭定項目 初期倀 蚭定項目 初期倀
ベル音蚭定機胜
(P33)
01
トヌンバヌスト機胜
(P36)
oF
ワンタッチ送信機胜
(P33)
oF
圏内確認機胜
(P36)
on
ビヌプ音の ON/OFF
(P34)
on
受信専甚蚭定機胜
(P37)
oF
オヌトパワヌオフ機胜
(P34)
oF
送信出力蚭定機胜
(P37) IC-4100D 専甚
oF
LCDバックラむト
(P35)
on
スケルチ蚭定機胜
(P38)
L
パワヌセヌブ機胜
(P35)
on
モニタヌ機胜
(P38)
oF
11-1 蚭定モヌドで蚭定するには
1
電源を切る
2
蚭定モヌドを起動したす
Yキ ヌ を抌 しながら電 源 キ ヌ
を抌したす。
31
(電池カバヌ内偎に操䜜蚘茉あり )
※このずき、“ピピピッ ”ずビヌプ音
が鳎り、玄1秒間“St”を衚瀺した
あず、ベル音蚭定機胜“L”を衚
瀺したす。
蚭定モヌド起動画面
蚭定モヌドで蚭定倉曎する
3
11
蚭定項目をかえたす
Y/Z
キヌ
※たた、Y/Zキヌ操䜜は長抌しにより連続切り替えができたす。
※連続切り替え動䜜の間隔は䞀定で、切り替え動䜜䞭もビヌプ
音を鳎らしたす。
※ベル音蚭定機胜にもどるず、連続切り替え動䜜を停止したす。
4
蚭定倀をかえたす
グルヌプキヌを抌しお蚭定倀を遞択したす。
※このずき “ピッ ”ずビヌプ音を鳎らしたす。
蚭定モヌドで蚭定倉曎する
Y/Zキヌを抌しお蚭定項目を遞択したす。
11
グルヌプ
キヌ
5
送信キヌを抌しお通話画面にもどりたす
32
11 蚭定モヌドで蚭定倉曎する
11-2 ベル音蚭定機胜
接続確認甚ベル機胜ず呌び出しベル機胜で利甚する
ベル音を10皮類の䞭から遞択できたす。
ベル音は01  10の10皮類あ
りたす。
※
“oF”(OFF)に蚭定したずきは、接
続確認甚ベル機胜ず呌び出しベル
機胜が OFFになりたす。
01  10、oF(OFF)から遞択
11-3 ワンタッチ送信機胜
ワンタッチ送信機胜は、送信キヌを1回抌すごずに
送信ず受信を切り替える機胜です。
送信キヌを抌し぀づける操䜜を省略できたす。
蚭定モヌドの䞭ではワンタッ
送信
チ送信機胜を䜿うか䜿わない
かを切り替えたす。
受信
on 䜿甚する
oF 䜿甚しない
※送 信キヌを1回抌すず送信状態を
維持するので、そのたたマむク郚
に向かっお通話しおください。も
う䞀床抌すず送信が切れ、受信状
態になりたす。
䟋.送信䞭は「 」が点滅
33
蚭定モヌドで蚭定倉曎する
11
11-4 ビヌプ音の ON/OFF
キヌを抌したずきに鳎る操䜜音(ビヌプ音)を ON/
OFFできたす。
※操 䜜時以倖に鳎る譊告音やベル
音はこの蚭定に関係ありたせん。
11-5 オヌトパワヌオフ機胜
䜕も操䜜しない状態が玄2時間぀づくず、自動的に
電源を切る機胜です。
電源の切り忘れを防止したす。
オヌトパワヌオフ衚瀺が点灯
し、機胜が有効になりたす。
※以 埌、キヌ操䜜をしない状態が2
時間぀づくず、“ピピピピピ”音が
鳎り、自動的に電源が切れたす。
※無線機を操䜜するごずにオヌトパ
ワヌオフ機胜がスタヌトしたす。
蚭定モヌドで蚭定倉曎する
on ビヌプ音が鳎る
oF ビヌプ音が鳎らない
11
on 玄2時間埌に電源を切
りたす
oF オヌトパワヌオフ機胜
が動䜜したせん
34
11 蚭定モヌドで蚭定倉曎する
11-6 LCDバックラむト
LCDバックラむト動䜜を、垞時消灯/操䜜時点灯か
ら遞択できたす。
この LCDバックラむトは、操
䜜 しない状 態 が玄5秒 ぀づく
ず、自動的に消灯したす。
衚瀺郚の衚瀺を芋やすくする
ために、キヌ操䜜をするごずに
衚瀺郚の LCDバックラむト(照
明)を点灯したす。
on キ ヌ操䜜(送信キヌを陀く )をするず自動で点
灯し、操䜜が終わっおから玄5秒埌に消灯し
たす
oF 垞に消灯したす
11-7 パワヌセヌブ機胜
送受信および操䜜のない状態が5秒以䞊぀づくず、本
補品を自動的に䌑止状態にし、電池を節玄できたす。
on 䜿甚する
oF 䜿甚しない
35
蚭定モヌドで蚭定倉曎する
11
11-8 トヌンバヌスト機胜
トヌンバヌスト機胜ずは、盞手のスピヌカヌから出
るノむズを抑える機胜です。※グルヌプ機胜䜿甚時のみ
※送信する偎が蚭定しないず受信偎に反映したせん。
on 䜿甚する
oF 䜿甚しない
11-9 圏内確認機胜
蚭定モヌドで蚭定倉曎する
こちらが送 ä¿¡ キ ヌ を攟 した盎
埌に通話盞手のスピヌカヌか
ら䞀 瞬 出 る、“ザ ッ ”ずいう䞍
å¿« なノ ã‚€ ズ(雑 音)を抑 えるこ
ずができたす。
送信終了埌は、玄0.3秒無信号状態になりたす。
11
圏内確認機胜ずは、通話する盞手が電波の届く範囲
にいる
圏内) か、いない
圏倖
かを自動的に刀別す
る機胜です。
+ P27、P28
蚭定モヌドでは、圏内確認機
胜を䜿甚できる状態にするか、
しないかを蚭定したす。
on 䜿甚する
oF 䜿甚しない
36
11 蚭定モヌドで蚭定倉曎する
11-10 受信専甚蚭定機胜
受信専甚蚭定機胜は、䞀時的に送信できないように
する機胜です。
受信専甚蚭定機胜を䜿甚しお
いるずきは、接続確認甚ベル
機胜、呌び出しベル機胜、圏
内確認機胜は䜿甚できたせん。
on 䜿甚する
oF 䜿甚しない
11-11 送信出力蚭定機胜
IC-4100D 専甚
送信出力蚭定機胜は、送信出力の切り替えをする機
胜です。
通話盞手ずの距離に応じお送
信出力を切り替えたす。
1Wに蚭 定 するず、 電 æ±  を
節玄するこずができたす。
※通 話チャンネル䞭継1ch 䞭継
18ch)の範囲だけ1mWに適応し
たす。(“䜎出力”を衚瀺)
※䞭 継19ch  äž­ 継27chは“ON”
10mW出力
にしおも10mWになりたす。
on 1mW
oF 10mW
37
1mW出力
蚭定モヌドで蚭定倉曎する
11
11-12 スケルチ蚭定機胜
スケルチ蚭定機胜は、ある皋床の匷い電波だけを受
信する機胜です。
Hあ
る皋床の匷い電波だけ
を受信したす。
Lノむズ(雑音)混じりの匱い電波も受信したす。
(電波が匱い時は聞き取りにくい堎合がありたす )
11-13 モニタヌ機胜
モニタヌ機胜は、受信䞭に盞手の音声が途切れたり、
匱くなったりしたずきに聞こえやすくする機胜です。
モニタヌ蚭定埌、送信キヌで
通話画面に入るずモニタヌ動
䜜を開始したす。
電源を
“OFF”するずモニタヌ
機胜は無効になりたす。
※通信の状況により、効果のない堎
合もありたす。
on 䜿甚する
oF 䜿甚しない
蚭定モヌドで蚭定倉曎する
ある皋床の匷い電波だけ受信
したいずきは、
“H”に蚭定しお
ください。
11
※モ ニ タ ヌ 機 胜 の動 䜜
äž­ は、 受 ä¿¡ 衚 瀺 が点
灯したす。
38
12 別売品ずその䜿いかた
本補品をさらに効率よく、䟿利にお䜿いいただくた
め、䞋蚘の別売品をご甚意しおいたす。
■䜿甚䞊の泚意
匊瀟別売品は、本補品の性胜を十分に発揮できるように蚭蚈さ
れおいたす。
匊瀟指定以倖の別売品のご䜿甚が原因で通信、通話などの機䌚
を倱ったために生じる損害や逞倱利益たたは第䞉者からのいか
なる請求に぀いおも圓瀟は䞀切その責任を負いかねたすのであ
らかじめ了承ください。
■ホヌムペヌゞに蚘茉
匊瀟ホヌムペヌゞ(http://www.icom.co.jp/)でも、別売品に぀
いおご芧いただけたす。
■別売品䞀芧衚
BC-180
リチりムむオン
バッテリヌパック
BC-188
MB-112(ブラック)
MB-112G(グレヌ)
䞀口充電噚
AC アダプタヌ
(AC アダプタヌ付き) (BC-181甹)
39
BP-258
二 口充電噚(連結可胜)
BC-181
ベルトクリップ
(補修甚)
別売品ずその䜿いかた
12
VS-2L
に接続
VS-2L
VS-2L
に接続
VS-2L
に接続
キャリングケヌス
HS-97
咜喉マむク
VOX ナニット
HS-95
ネックアヌム型
ヘッドセット
HS-99
耳かけ匏
むダホンマむク
VS-2L
に接続
HS-94
むダヌフック型
ヘッドセット
12
HM-177L
HM-179L
むダホンマむク
IC-4100D
専甚
別売品ずその䜿いかた
LC-171
スピヌカヌ
マむク端子ぞ
むダホン
マむク
IC-4100D
専甚
IC-RP4008
(äž­ç¶™19ch∌27ch)
IC-RP4008B
(äž­ç¶™1ch∌18ch)
䞭継装眮
IC-RP4100
(äž­ç¶™1ch∌27ch)
䞭継装眮
HS-85
VOX 機胜付き
ヘッドセット
40
12 別売品ずその䜿いかた
12-1 リチりムむオンバッテリヌパックに぀いお
■安党な充電のために
《R 危険》

充電噚は、必ず匊瀟指定の別売品をご䜿甚ください。
バ ッテリヌパック(BP-258)は、指定以倖の充電噚で充電し

ないでください。
 安党䞊のご泚意(+ P1  P8)を䜵せおお読みになり、安党

な方法で充電しおください。
■定栌
名称
電池の皮類
電池の容量
出力電圧
䜿甚時間
BP-258
リチりムむオンバッテリヌパック
750mAh
3.7V
1W時玄29時間 10W時玄27時間30分
条件
送信1、受信1、埅ち受け8の割合で繰り返し䜿甚
※バッテリヌパックに異垞があるず思われたずきは、䜿甚を䞭止し、お買
い䞊げの販売店、たたは匊瀟サポヌトセンタヌにお問い合わせください。
※BP-258は、JIS保護等玚4(防た぀圢)盞圓の防氎性胜がありたすが、
完党防氎構造ではありたせん。絶察に氎に぀けないでください。
■バッテリヌパックの着脱
入れるずき
BP-258
はずすずき
BP-258
※先にベルトクリップをはずすず、着脱しやすくなりたす。
《ご泚意》
無線機からバッテリヌパック(BP-258)をはずすずきは、必
ず先に無線機の電源を切っおください。
41
別売品ずその䜿いかた
12
正しい充電のために
バッテリヌパック(BP-258)を無線機本䜓に装着した状態で充
電するずきは、必ず無線機の電源を切っおください。
電源を切らないず、充電が完了しない堎合がありたす。
■亀換時期

バッテリヌパックの寿呜(充電回数)は、䜿甚する頻床(ひんど )
によりたすが、玄300回です。
指定時間充電しおも、数分埌に衚瀺郚の残量衚瀺が倉化する
(䜿甚時間が極端に短い )ずきは亀換時期です。
■枩床・保管

極端に高枩、たたは䜎枩の環境䞋や、バッテリヌパックず充電
噚の枩床差が倧きい堎合、充電できないこずがありたす。
0℃ 40℃の環境で充電しおください。

満充電、たたは完党に䜿い切った状態で長期間攟眮するず、バッ
テリヌパック(BP-258)の寿呜が短くなるおそれがありたす。
長期間バッテリヌパックを保管する堎合は、バッテリヌパック
の残量が玄半分になっおから、無線機から取りはずしお保管し
おください。

充電口や充電端子各郚にゎミやホコリが付着するず、正垞に充
電できないこずがあるので、定期的にお手入れしおください。
別売品ずその䜿いかた
■充電時期

お買い䞊げいただいたずきや、玄2 ヶ月以䞊䜿甚しなかったず
きは必ず充電しおください。

バッテリヌパックは、䜿い切らずに継ぎ足し充電ができたすの
で、垞に満充電にしおご䜿甚ください。
なお、満充電した盎埌に再充電しないでください。

充電時、ランプが点灯しない堎合は、充電噚かバッテリヌパッ
クが原因ず考えられたす。
そのずきは䜿甚を䞭止し、お買い䞊げの販売店、たたは匊瀟サ
ポヌトセンタヌにお問い合わせください。
12
42
12 別売品ずその䜿いかた
12-2 充電のしかた
■䞀口充電噚の䜿いかた
《ご泚意》
バッテリヌパックを無線機本䜓に装着したたた充電
するずきは、必ず無線機の電源を切っお充電しおく
ださい。
IC-4100たたは
IC-4100D
リチりムむオン
バッテリヌパック
BP-258
AC 100V
コンセント
w
e
バッテリヌパック
単䜓で充電する
堎合
起こす
q
ACアダプタヌ
(BC-180に付属)
充電ランプ
充電噚
(BC-180)
《ご泚意》
充電しないずきや充電完了埌は、安党のため ACア
ダプタヌを ACコンセントから抜いおください。
43
別売品ずその䜿いかた
1
12
充電噚埌面に ACアダプタヌを差し蟌む
ACアダプタヌの接続ケヌブルを充電噚埌面のゞャッ
クに差し蟌みたす。
コンセントに ACアダプタヌのプラグを差し蟌む
3
無線機を充電噚に挿入する
充電するずきは、巊図のように無線機本䜓のたた充電
する方法ず、バッテリヌパックを単䜓で充電する方法
がありたす。
バッテリヌパックだけで充電するずきは、充電口にた
たたれた仕切板を“カチッ”ず音が鳎るたで起こしたす。
バッテリヌパックの向きに泚意しお、挿入しおくださ
い。
■充電噚のランプず充電時間
名称
充電噚の皮類
充電䞭
充電完了
BC-180
BC-181
䞀口充電噚
二口充電噚
オレンゞ色にランプ点灯
緑色にランプ点灯
箄5時間30分
充電時間
※バッテリヌパックの状態により異なりたす。
安党タむマヌ *
8時間
別売品ずその䜿いかた
2
12
*充電開始から玄5.5時間経過しおも充電完了されない堎合、その玄8時
間埌、安党タむマヌによりバッテリヌパックぞの電源䟛絊を匷制的に
停止したす。
44
12 別売品ずその䜿いかた
■連結充電噚の䜿いかた
《ご泚意》
バッテリヌパックを無線機本䜓に装着したたた充電
するずきは、必ず無線機の電源を切っお充電しおく
ださい。
充電噚を最倧5台たで連結しお、同時に充電できたす。
譊告充電噚を6台以䞊連結するず、故障の原因になりたす。
1
䞋図のように偎面2箇所で連結したす
2
充電噚埌面に ACアダプタヌを差し蟌む
充電噚(BC-181)底面に付いおいる DCケヌブルを取
り出し、もう䞀方の充電噚の DCプラグに奥たで差し蟌
みたす。
AC 100V
コンセント
充電噚
(BC-181)
ACアダプタヌ
BC-188)
充電ランプ
q
e
DCプラグ
45
w
別売品ずその䜿いかた
3
12
充電噚に ACアダプタヌのプラグを差し蟌む
充電噚に差し蟌んだあず、コンセントに ACアダプタヌ
のプラグを差し蟌みたす。
4
無線機を充電噚に挿入する
12-3 充電噚のヒュヌズに぀いお
ヒュヌズ
充電噚
(BC-181)
別売品ずその䜿いかた
充電噚には、䞋図の堎所にヒュヌズがありたす。
ヒュヌズの容量2A
12
《アドバむス》
無線機本䜓の電源接続端子、バッテリヌパックず充
電噚の各端子(充電および電源接続端子)にゎミやホ
コリが付着するず、電源が入らないこずや正垞に充
電できないこずがありたすので、定期的にお手入れ
しおください。
46
12 別売品ずその䜿いかた
12-4 マむクずむダホンの接続
マ ã‚€ ク たたはむ ダ ホ ン は、
右図のように本䜓右偎のマ
むク端子たたはむダホン端
子に接続したす。
スピヌカヌマむクを接続す
るず、本䜓のスピヌカヌ郚
は、動䜜しなくなりたす。
マむクヘ
むダホンヘ
12-5 VOX機胜ずは ?
送信キヌを抌さなくおも、マむクロホンからの音声
によっお送受信を自動的に切り替える機胜です。通
話をやめるず受信に切り替わりたす。
䞋蚘のオプションで VOX機胜が䜿えたす。

VS-2L
VOXナニット
(VOX機胜切替え装眮)
○○番
入りたす

HS-85
〈䜿甚䟋〉
VOX機胜付きヘッドセット
※V S-2L を 䜿 甹 す る ず き は、
別 売 品 の HS-94、HS-95、
HS-97、HS-99のいずれかが
必芁です。(+P40)
IC-4100/
IC-4100D
47
送信
HS-99
VS-2L
別売品ずその䜿いかた
IC-4100D専甚
12
12-6 䞭継装眮によるシステム化に぀いお
工堎やビルの䞭などで、障害物によっお電波が盎接
届かない堎所では、䞭継装眮(レピヌタ)を蚭眮する
こずで、本補品どうしの通話を可胜にしたす。
通話のしかたは、17ペヌゞ20ペヌゞの説明ず同じです。
IC-RP4008
䞭継19ch 䞭継27chの通話チャ
ンネルで䜿甚できたす。
IC-RP4008B 䞭継1ch 䞭継18chの通話チャン
ネルで䜿甚できたす。
IC-RP4100 䞭継1ch 䞭継27chの通話チャン
ネルで䜿甚できたす。
䞭継システム構成図
別売品ずその䜿いかた
※䞭 継装眮を䜿甚しお通話するずきは、䞭継装眮1台だけです。
2台以䞊の䞭継装眮を経由しお通信距離を延ばすこずはでき
たせん。
※䞭 継装眮の蚭定は、䞭継チャンネル以倖の項目を出荷時の状
態にしおご䜿甚ください。
䞭継装眮に付属する取扱説明曞を参考に蚭定しおください。
12
䞭継装眮
( 別売品 )
受信偎
IC-4100D
送信偎
IC-4100D
受信偎
IC-4100D
48
13 ご参考に
13-1 初期状態に戻す (リセットする )には
51ペヌゞ 52ペヌゞの凊眮をしおも異垞があるず
きや、すべおの蚭定を工堎出荷時の状態に戻したい
ずきは、䞋蚘の初期化操䜜をしおください。
1
電源を切りたす
2
リセットしたす
グルヌプキヌず Zキヌを抌し
ながら電源キヌを抌したす。
<操䜜䟋>
(電池カバヌ内偎に操䜜蚘茉あり )

箄3秒間すべおの衚瀺が点灯
したあず、通話チャンネル1
の画面になりたす。
※キヌロック(キヌロック衚瀺点灯)し
おいるずきは、初期化操䜜できた
せん。いったんキヌロック機胜を
解陀(+ P30)しおから初期化操䜜
しおください。
※蚭 定モヌドの初期倀は31ペヌゞ
を参照しおください。
箄3秒間衚瀺
49
通話チャンネル1を衚瀺
ご参考に
13
13-2 日垞のお手入れず点怜に぀いお

枅掃するずきは、シンナヌやベンゞンなどは絶察に䜿甚しない
でください。
ケヌスが倉質したり、塗装がはがれたりする原因になりたす。

普段のお手入れは、やわらかい垃でふいおください。
汚れのひどいずきは、氎でうすめた䞭性掗剀を少し含たせお、
ふいおください。

無線機本䜓の電源端子や、バッテリヌパックおよび充電噚の接
続端子にゎミやホコリが付着するず、電源が入らなくなったり
正垞に充電できなくなるこずがありたす。定期的にお手入れを
しお汚れを防止しおください。

定期的に決たった䜍眮の盞手ず通話しお、通話状態に倉化がな
いかを点怜しおください。

無線機が雚にぬれたずきなどは、電池を取り出し、也いた垃で
本䜓ず電池をよくふき、十分に也かしおください。
特に電池をいれる郚分はよくふいおください。

保管するずきは、盎射日光の圓たる堎所、湿気ホコリの倚い堎
所を避けおください。
ご参考に
たた、別売品を接続しおいた堎合は、別売品を本䜓からはずし
お、氎分をふきずっおから十分に也かしおください。

長期間䜿甚しないずきは、本䜓からアルカリ也電池、たたは
バッテリヌパックを取り出しおください。
13
50
13 ご参考に
13-3 故障かな ?ず思ったら
例 蚘 のような珟 象 は故 障 ではないこずがありたすの
で、修理を䟝頌される前にもう䞀床お調べください。
51
珟象
原因
電源が入らない
電池の極性たちがい 極 性 を確 認 しお入 P 9
れなおす
電池の消耗
也電池を亀換する P 9
凊眮
参照
バッテリヌパック
を充電する
通話チャンネルたた キヌロック機胜が蚭 グ ル ヌ プ キ ヌ を
はグルヌプ番号が切 定されおいる
箄1秒 抌 しおキ ヌ
り替わらない
(キヌロック衚瀺点灯) ロ ッ ク を“OFF”に
する
(キヌロック衚瀺消灯)
送信できない
3 分間の通話制限時 2秒 3秒埅っおか
(プップップが鳎る ) 間がすぎたずき
らもう䞀床送信する
他の無線機が送信し 受信衚瀺が消灯し
おいるずき
おから送信する
P43
P44
P29
P30
呌び出しをしおも盞 盞手ず通話チャンネ 蚭定を合わせる
手が出おこない
ルたたはグルヌプ番 ※蚭 定 が合 っ おい
号が合っおいない
れば、 盾 手 が䞍
圚 たたは電 源 を
切っおいたす
音量が小さくなっお 音量ツマミを右に
いる
回 しお音 量 を調 節
する
通話できない
盞手ずの距離がはな å Ž 所 を移 動 しおか
れすぎおいる
ら通話しおみる
アンテナを折りたた アンテナを完党に
んでいる
立おる
圏倖衚瀺(点滅)にな 圏 内 衚 瀺(点 灯)に
っおいるずき
倉わるたで埅぀
P18
P21
P22
P20
P19
P17
P20
P10
P27
P28
ご参考に
珟象
原因
凊眮
接続確認甚ベル機胜 蚭定モヌドのベル音 蚭定モヌドのベル
のベル音が鳎らない èš­ 定 機 胜 が“OFF” 音 èš­ 定 機 胜 からベ
になっおいる
ル音を蚭定する
音量が小さくなっお 音量ツマミを右に
いる
回 しお音 量 を調 節
する
グルヌプ機胜が蚭定 グルヌプ番号を合
されおいない
わせる
13
参照
P33
P17
P21
P22
受信専甚蚭定機胜が
“ON”
になっおいる
充電噚に挿入したず 各端子に぀いたゎミ
き、充電噚のランプ やホコリにより、接
がオレンゞず緑を亀 觊䞍良がおきおいる
互に点灯する
受信専甚蚭定機胜 P37
を“OFF”にする
端 子 をきれいに掃 
陀 しおから充 電 し
なおす
ご参考に
受信専甚蚭定機胜が 受信専甚蚭定機胜 P37
“ON”
になっおいる を“OFF”にする
呌び出しベル機胜の 蚭定モヌドのベル音 蚭定モヌドのベル P33
ベル音が鳎らない
èš­ 定 機 胜 が“OFF” 音 èš­ 定 機 胜 からベ
になっおいる
ル音を蚭定する
音量が小さくなっお 音量ツマミを右に P17
いる
回 しお音 量 を調 節
する
受信専甚蚭定機胜が 受信専甚蚭定機胜 P37
“ON”
になっおいる を“OFF”にする
圏内確認ができない 蚭定モヌドの圏内確 蚭定モヌドの圏内 P36
認 機 胜 が“OFF”に 確 認 機 胜 を“ON”
なっおいる
にする
13
52
13 ご参考に
13-4 故障のずきは

保蚌曞に぀いお
保蚌曞は、販売店で所定事項(お買い䞊げ日、販売店名)を蚘入
のうえお枡しいたしたすので、蚘茉内容をご確認いただき、倧
切に保管しおください。

修理を䟝頌されるずきは
『故障かなず ?ず思ったら』
(+P51、P52)にしたがっお、もう
䞀床調べおください。それでも異垞があるずきは、次の凊眮を
しおください。
保蚌期間䞭は
お買い䞊げの販売店にご連絡ください。
保蚌芏定にしたがっお修理させおいただきたすので、保蚌曞を
添えおご䟝頌ください。
保蚌期間埌は
お買い䞊げの販売店にご連絡ください。
修理するこずにより、機胜を維持できる補品に぀いおは、ご垌
望により、有償で修理させおいただきたす。

匊瀟補品のお問い合わせ先に぀いお
お買い䞊げいただきたした匊瀟補品にご䞍明な点がございたし
たら、䞋蚘のサポヌトセンタヌにお問い合わせください。
お問い合わせ先
アむコム株匏䌚瀟 サポヌトセンタヌ
06-6792-4949
(平日9:00  12:00、13:00  17:00)
電子メヌル
[email protected]
アむコムホヌムペヌゞ http://www.icom.co.jp/
匊瀟補品の故障蚺断、持ち蟌み修理などの修理受付窓口は、別
玙のサヌビス受付窓口䞀芧をご芧ください。
53
ご参考に
13
13-5 埓来補品ずの盞互䜿甚に぀いお
本補品は、IC-4008W、IC-4008D、IC-4008BD、IC4077S、IC-4088、IC-4088D、IC-4800ず盞 互 䜿
甚が可胜です。
埓来補品ず盞互に䜿甚するずきは、䞋蚘をご参照くだ
さい。
■本補品ず埓来補品ずの通話チャンネル察応衚
※IC-4008Dはチャンネル衚瀺が異なりたす。
通話可胜範囲
数
機皮名
IC-4100
通話チャンネル
1
11
通話チャンネル ( 䞭継甚 )
äž­ç¶™
20 1
äž­ç¶™
18
äž­ç¶™
27
IC-4100D
IC-4008D
IC-4008BD
IC-4077S
12→
19→
ご参考に
IC-4008W
13
IC-4088
IC-4088D
IC-4800
54
14 定栌
■無線機本䜓(IC-4100/IC-4100D)
送受信呚波数
IC-4100
単信方匏
IC-4100D
単信方匏
半耇信方匏
チャンネル数
電波型匏
呚波数安定床
䜿甚枩床範囲
電源電圧
消費電流
送信出力
䜎呚波出力
倉調方匏
受信方匏
受信感床
倖圢寞法
重量
55
(送信呚波数/受信呚波数)
422.0500  422.3000MHz
(送信呚波数/受信呚波数)
422.0500  422.3000MHz
(送信呚波数)
440.0250  440.3625MHz
(受信呚波数)
421.5750  421.9125MHz
IC-4100 20ch単信チャンネル)
IC-4100D 20ch単信チャンネル)
27ch半耇信チャンネル)
F3E(8K50F3E)
±4ppm(10 50℃ )
10 50℃
DC4.5V(動䜜範囲 3.3  5.0V)
送
信時
70mA以䞋
受信埅ち受け時50mA以䞋
受信最倧出力時140mA以䞋
パワヌセヌブ時玄23mA
※送信1受信1埅ち受け8のずき
1*/10mW(20/50 )*IC-4100Dのみ
120mW (4.5V/8Ω負荷/10歪時)
可倉リアクタンス呚波数倉調
ダブルスヌパヌヘテロダむン方匏
14dBΌ以䞋 12dB SINAD
5
5.5(W)×102.5(H)×27.3(D)mm 突起物を陀く
箄
179g*(也電池×3本を含む /ベルトクリップを陀く )
箄136g(BP-258を含む /ベルトクリップを陀く )
*電池の皮類補造元などによっお異なりたす。
定栌
14
■䞀口充電噚(BC-180)
䜿甚電源
充電電圧
充電電流
䜿甚枩床範囲
倖圢寞法
重量
A
C100V50/60Hz)
※付属ACアダプタヌ入力電圧
DC4.2V
150mA×1
0  40℃
7
5.5(W)×45(H)×76.5(D)mm
突起物を陀く
箄75g
■二口充電噚(BC-181)
䜿甚電源
充電電圧
充電電流
䜿甚枩床範囲
倖圢寞法
重量
A
C100V50/60Hz)
※BC-188入力電圧
DC4.2V
150mA×2
0  40℃
8
8(W)×51.8(H)×154.5(D)mm
突起物を陀く
箄205g
■リチりムむオンバッテリヌパック(BP-258)
DC3.7V
750mAh
10 50℃
0  40℃
定栌
定栌出力
定栌容量
䜿甚枩床範囲
充電枩床範囲
14
※定栌、倖芳、仕様などは、改良のため予告なしに倉曎するこ
ずがありたす。
56
15 操䜜早芋衚
操䜜の皮類
キヌ操䜜
参照
電源の “ON/OFF”
電源キヌ
P17
音量の調敎
音量ツマミ
P17
チャンネルの切替
Y/Zキヌ
P18
送信/受信の切替
送信キヌ
P18
グルヌプ機胜の切替
グルヌプキヌ
P21
グルヌプ番号の切替
Y/Zキヌ
P21
圏内/圏倖衚瀺の確認
送信グルヌプキヌ
P27
接続確認甚ベル機胜
送信Yキヌ
P23
呌び出しベル機胜
送信Zキヌ
P25
キヌロックの切替
グルヌプキヌ (箄1秒) P29
蚭定モヌド※
Y電源キヌ
初期化(リセット)操䜜※ グルヌプZ電源キヌ
P31
P49

キヌ操䜜欄の蚘号は、○○キヌを抌しながら、△△
キヌを抌すこずを衚したす。

※印の操䜜は、いったん電源を切ったあずでキヌ操䜜
をしおください。
57
さくいん 16
あ
アンテナ10、13
むダホン14、47
LCDバックラむト35
オヌトパワヌオフ機胜34
お手入れ50
音量14、17
か
キヌロック29
グルヌプ機胜21
圏内確認機胜27、36
故障かなず思ったら51
は
パワヌセヌブ機胜35
ビヌプ音の ON/OFF34
衚瀺郚15、16
別売品39、40
ベル音蚭定機胜33
ベルトクリップ 9
VOX機胜47
た
マむク14、47
モニタヌ機胜38
や
呌び出しベル機胜25
15
16
さくいん
ら わ
リセット49
レピヌタ48
ワンタッチ送信機胜33
操䜜早芋衚
さ
充電 41  46
充電時間44
受信専甚蚭定機胜37
埓来補品ずの盞互䜿甚54
䜿甚時間 9 、 4 1
初期化49
初期倀31
スケルチ蚭定機胜38
接続確認甚ベル機胜23
蚭定モヌド 31  38
前面郚13、14
操䜜早芋衚57
送信出力蚭定機胜37
送信18
た
䞭継装眮48
通話する 17  20
通話チャンネル18
定栌55、56
電源17
電池の残量10
問い合わせ先53
トヌンバヌスト機胜36
58
A-6614H-1J-w
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5470003 倧阪垂平野区加矎南1132