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ADP1173 絶対最大定格★ ピン構成 電源電圧(VIN)………………………………………………… 36 V SW1ピン電圧(VSW1) ………………………………………… 50 V SW2ピン電圧(VSW2) ……………………………… −0.5 V ∼ VIN N-8 SO-8 8リード線プラスチックDIP 8リード線プラスチックSO フィードバック・ピン電圧(ADP1173) ……………………… 5 V 感知ピン電圧(ADP1173、−3.3、−5、−12) ……………… 最大電力消費 36 V ……………………………………………… 500 mW 最大スイッチ電流 …………………………………………… 1.5 A 動作温度範囲 ……………………………………… 保管温度範囲 …………………………………… 0℃ ∼ +70℃ −65℃ ∼ 150℃ リード線温度(はんだ付け、10秒間) …………………… +300℃ ★ 絶対最大定格の項にある値を超えたストレスを与えると、装置に致命的な損傷を与える場 合があります。ここにあるのはストレス定格値のみであって、これらの条件あるいは仕様 書の操作編にない条件で装置が機能するという意味ではありません。絶対最大定格の条 件であっても、長時間その状態が続くと装置の信頼性に影響を与える場合があります。 ピンの機能説明 ニーモニック ILIM 出力電圧 通常の条件ではこのピンはVINに接続します。さ らに低い電流が必要な場合はILIMとVINの間に抵 オーダー・ガイド 型式 機能 抗を入れます。スイッチ電流を400 mAに制限す パッケージ・ るには220Ωの抵抗を接続します。 オプション★ VIN SW1 入力電圧 パワートランジスタのコレクタ・ノード。ス ADP1173AN ADJ N-8 ADP1173AR ADJ SO-8 テップ・ダウン構成の場合はVINに接続。ステッ プ・アップ構成の場合はインダクタ/ダイオー ADP1173AN-3.3 3.3 V N-8 ADP1173AR-3.3 3.3 V SO-8 ADP1173AN-5 5V N-8 ADP1173AR-5 5V SO-8 テップ・ダウン構成の場合はインダクタ/ダイ ADP1173AN-12 12 V N-8 オードに接続。ステップ・アップ構成の場合は ADP1173AR-12 12 V SO-8 アースに接続。このピンはアースより下でダイ ドに接続。 SW2 パワートランジスタのエミッタ・ノード。ス オードのドロップを超えないようにしてくださ ★ N=プラスチックDIP、SO=Small Outline Package い。 GND アース AO 補助ゲイン(GB)出力。オープンコレクタは100 μAをシンクできます。 SET ゲイン・アンプ入力。アンプにはSETピンに接 続した正入力、および1.245 Vリファレンスに接 続した負入力があります。 FB/SENSE ADP1173(調整式)バージョンではこのピンはコ ンパレータの入力に接続します。ADP1173-3.3、 ADP1173-5、ADP1173-12では出力電圧を設定す る内部アプリケーション抵抗に直接つなぎま す。 図1. ステップ・アップまたはステップ・ダウン・コンバータ 注意 ESD(静電放電)の影響を受けやすいデバイスです。4000 Vもの高圧の静電気が人体やテスト装置に容易に帯電し、検知さ れることなく放電されることもあります。このADP1173には当社独自のESD保護回路を備えていますが、高エネルギーの 静電放電にさらされたデバイスには回復不能な損傷が残ることもあります。したがって、性能低下や機能喪失を避けるた めに、適切なESD予防措置をとるようお奨めします。 REV.0 −3− WARNING! ESD SENSITIVE DEVICE