図5-40 外部DCバイアス印加測定の測定構成例 4端子対構成での外部DC電圧バイアス保護回路 測定周波数が約2 MHz以上の場合、またはDUTのタイプが外部バイアス・フィクスチャに合わない場合は、図5-41に 示した保護回路を使うことを推奨します。この回路は最大±200 Vまでのバイアス電圧に適用できます。この外付回 路の影響を少なくするためには、測定を行う前に、バイアス電圧をかけずにOpen/Short補正を行って下さい。 図5-41 外部DC電圧バイアス保護回路 5-28