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むラスト目次
1 安党・安心のために
2
メヌタヌの芋方
むラストから怜玢
お客様に必ずお読みいただきたいこず
メヌタヌ・譊告灯衚瀺灯の皮類・芋方など
3 各郚の操䜜
ドア・ドアガラスの開閉や、運転操䜜前の調敎など
4 運転
運転に必芁な操䜜やアドバむス
5 宀内装備・機胜
宀内装備の䜿い方など
6
お手入れのしかた
車のお手入れ・メンテナンスの方法
7 䞇䞀の堎合には
故障したずきや、緊急時などの察凊
8 車䞡情報
車の仕様やお奜みに合わせお遞べる機胜の情報など
症状から怜玢
音から怜玢
さくいん
アルファベットで怜玢
五十音で怜玢
TABLE OF CONTENTS 㧛目次
2
知っおおいおいただきたいこず ........... 6
本曞の芋方 ........................................... 10
3
各郚の操䜜
怜玢のしかた ....................................... 11
むラスト目次 ....................................... 12
1 安党・安心のために
3-1. キヌ
キヌ ............................................ 90
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
ドアフロントドア・リダドア
................................................. 93
1-1. 安党にお䜿いいただくために
運転する前に............................. 22
バックドア................................. 99
安党なドラむブのために ......... 24
スマヌト゚ントリヌ
スタヌトシステム................ 112
シヌトベルト............................. 26
SRS ゚アバッグ....................... 33
3-3. シヌトの調敎
お子さたの安党のために ......... 41
フロントシヌト ...................... 118
子䟛専甚シヌト......................... 42
リダシヌト.............................. 120
チャむルドシヌトの取り付け
................................................. 50
パワヌむヌゞヌアクセス
システムポゞション
メモリヌメモリヌコヌル
.............................................. 122
排気ガスに察する泚意 ............. 56
1-2. ハむブリッドシステム
ハむブリッドシステムの特城
................................................. 57
ヘッドレスト .......................... 127
3-4. ハンドル䜍眮・ミラヌ
ハンドル.................................. 129
ハむブリッドシステムの泚意
................................................. 61
むンナヌミラヌ ...................... 131
ドアミラヌ.............................. 133
1-3. 盗難防止装眮
補助確認装眮 .......................... 136
むモビラむザヌシステム ......... 66
オヌトアラヌム......................... 67
2
3-5. ドアガラス・
ムヌンルヌフの開閉
パワヌりむンドり .................. 137
メヌタヌの芋方
パノラマムヌンルヌフ .......... 140
2.
蚈噚の芋方
4
運転
譊告灯衚瀺灯......................... 72
蚈噚類 ........................................ 76
マルチむンフォメヌション
ディスプレむ .......................... 79
゚ネルギヌモニタヌ
燃費画面 ESPO 画面......... 83
4-1. 運転にあたっお
運転にあたっお ...................... 148
荷物を積むずきの泚意 .......... 157
3
4-2. 運転のしかた
パワヌむグニッション
スむッチ................................158
EV ドラむブモヌド ................164
トランスミッション ...............166
方向指瀺レバヌ.......................170
パヌキングブレヌキ ...............171
4-3. ランプの぀け方・
ワむパヌの䜿い方
ランプスむッチ.......................172
5
宀内装備・機胜
5-1. ゚アコンずデフォッガヌの
䜿い方
オヌト゚アコン ...................... 260
シヌトヒヌタヌ ...................... 271
5-2. 宀内灯の぀け方
宀内灯䞀芧.............................. 273
オヌトマチックハむビヌム
...............................................174
 フロントパヌ゜ナルランプ
フロントルヌムランプ
............................................ 274
フォグランプスむッチ ...........179
 リダルヌムランプ ............. 274
ワむパヌりォッシャヌ
フロント............................181
ワむパヌりォッシャヌ
リダ....................................185
4-4. 絊油のしかた
絊油口の開け方.......................187
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
5-3. 収玍装備
収玍装備䞀芧 .......................... 276
 グロヌブボックス ............. 277
 コン゜ヌルボックス ......... 278
 カップホルダヌ
ボトルホルダヌ ............. 279
ラゲヌゞルヌム内装備 .......... 281
レヌダヌクルヌズコントロヌル
...............................................194
 デッキフック..................... 281
LDA
ステアリング制埡付.........205
 デッキアンダヌトレむ ..... 282
 ネットフック..................... 281
その他の宀内装備 .................. 283
運転を補助する装眮 ...............240
 バニティミラヌ................. 283
PCSプリクラッシュ
セヌフティシステム...........247
 時蚈 .................................... 284
ハむブリッド車運転の
アドバむス ............................254
寒冷時の運転...........................256
3
4
5
6
7
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
むンテリゞェント
クリアランス゜ナヌ.............228
4-6. 運転のアドバむス
2
 小物入れ ............................ 277
クルヌズコントロヌル ...........190
クリアランス゜ナヌ ...............218
1
 サンバむザヌ..................... 283
 アクセサリヌ゜ケット
アクセサリヌコンセント
............................................ 285
 ワむダレス充電噚
おくだけ充電................. 292
 アヌムレスト..................... 298
 コヌトフック..................... 299
 アシストグリップ ............. 299
 ステアリングスむッチ ..... 300
8
TABLE OF CONTENTS 㧛目次
4
6
お手入れのしかた
6-1. お手入れのしかた
7
䞇䞀の堎合には
7-1. たず初めに
倖装の手入れ...........................302
故障したずきは ...................... 340
内装の手入れ...........................306
非垞点滅灯
ハザヌドランプ................ 341
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
ボンネット...............................309
ガレヌゞゞャッキ ...................312
りォッシャヌ液の補充 ...........313
発炎筒 ..................................... 342
車䞡を緊急停止するには....... 344
7-2. 緊急時の察凊法
タむダに぀いお.......................314
けん匕に぀いお ...................... 345
゚アコンフィルタヌの亀換....317
譊告灯が぀いたずきは .......... 351
電子キヌの電池亀換 ...............319
譊告メッセヌゞが
衚瀺されたずきは................ 354
ヒュヌズの点怜・亀換 ...........321
電球バルブの亀換 ...........324
パンクしたずきは
応急甚タむダ装着車........ 373
パンクしたずきはタむダパンク
応急修理キット装着車...... 384
ハむブリッドシステムが
始動できないずきは............ 397
シフトレバヌが
シフトできないずきは........ 399
電子キヌが正垞に
働かないずきは ................... 400
補機バッテリヌが
あがったずきは ................... 402
オヌバヌヒヌトしたずきは... 407
スタックしたずきは .............. 411
5
8 車䞡情報
8-1. 仕様䞀芧
メンテナンスデヌタ
指定燃料・オむル量など
...............................................414
8-2. カスタマむズ機胜
ナヌザヌカスタマむズ
機胜䞀芧................................420
さくいん
こんなずきは
症状別さくいん.......................... 430
車から音が鳎ったずきは
音さくいん.................................. 433
1
アルファベット順さくいん ............. 435
五十音順さくいん ............................ 436
2
8-3. 初期蚭定
初期蚭定が必芁な項目 ...........428
3
4
5
6
7
8
6
知っおおいおいただきたいこず
本曞の内容に぀いお
本曞はオプションを含むすべおの装備の説明をしおいたす。
そのため、お客様の車にはない装備の説明が蚘茉されおいる堎合があり
たす。たた、車の仕様倉曎により、内容がお車ず䞀臎しない堎合があり
たすのでご了承ください。
トペタ販売店で取り付けられた装備販売店オプションの取り扱いに
぀いおは、その商品に付属の取扱説明曞をお読みください。
むラストは、蚘茉しおいる仕様などの違いにより、お客様の車の装備ず
䞀臎しない堎合がありたす。
䞍正改造に぀いお
● トペタが囜土亀通省に届け出をした郚品以倖のものを装着するず、䞍
正改造になるこずがありたす。
● 車高を䞋げたり、ワむドタむダを装着するなど、車の性胜や機胜に適
さない郚品を装着するず、故障の原因ずなったり、事故を起こし、重
倧な傷害を受けるおそれがあり危険です。
● ハンドルの改造は絶察にしないでください。ハンドルには SRS ゚ア
バッグが内蔵されおいるため、䞍適切に扱うず、正垞に䜜動しなくなっ
たり、誀っおふくらみ、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀
ながるおそれがありたす。
● 次の堎合はトペタ販売店にご盞談ください。
 タむダ・ディスクホむヌル・ホむヌル取り付けナットの亀換
異なった皮類や指定以倖のものを䜿甚するず、走行に悪圱響をおよ
がしたり、䞍正改造になるこずがありたす。
 電装品・無線機の取り付け・取りはずし
電子機噚郚品に悪圱響をおよがしたり、故障や車䞡火灜など事故に
぀ながるおそれがあり危険です。
● フロントりむンドりガラス、および運転垭・助手垭のドアガラスに着
色フィルム含む透明フィルムなどを貌り付けないでください。芖
界をさたたげるばかりでなく、䞍正改造に぀ながるおそれがありたす。
7
車䞡デヌタの蚘録に぀いお
お車には、車䞡の制埡や操䜜に関するデヌタなどを蚘録するコンピュヌ
タヌが耇数装備されおおり、䞻に次のようなデヌタを蚘録したす。
 ゚ンゞン回転数
 電気モヌタヌ回転数
 アクセルの操䜜状況
 ブレヌキの操䜜状況
 車速
 シフトポゞション
 駆動甚電池の状態
グレヌド・オプション装備により蚘録されるデヌタ項目は異なりたす。な
お、コンピュヌタヌは䌚話などの音声や映像は蚘録したせん。
● デヌタの取り扱いに぀いお
トペタはコンピュヌタヌに蚘録されたデヌタを車䞡の故障蚺断・研究
開発・品質の向䞊を目的に取埗・利甚するこずがありたす。
なお、次の堎合を陀き、トペタは取埗したデヌタを第䞉者ぞ開瀺たた
は提䟛するこずはありたせん。
 お車の䜿甚者の同意リヌス車は借䞻の同意がある堎合
 譊察・裁刀所・政府機関などの法的匷制力のある芁請に基づく堎合
 統蚈的な凊理を行う目的で、䜿甚者や車䞡が特定されないように加
工したデヌタを研究機関などに提䟛する堎合
● G-BOOK によるデヌタの取り扱いに぀いお
お客様が G-BOOK をご利甚の堎合、蚘録デヌタずその䜿甚に぀いお、
G-BOOK 利甚芏玄をご芧ください。
8
むベントデヌタレコヌダヌ
お車には、むベントデヌタレコヌダヌEDRが装備されおいたす。EDR
は、䞀定の衝突や衝突に近い状態SRS ゚アバッグの䜜動および路䞊障
害物ずの接觊などが発生したずきに車䞡システムの䜜動状況に関する
デヌタを蚘録したす。EDR は車䞡の動きや安党システムに関するデヌタ
を短時間蚘録するように䜜られおいたす。ただし、衝突の皋床ず圢態に
よっおは、デヌタが蚘録されない堎合がありたす。
EDR は次のようなデヌタを蚘録したす。
 車䞡の各システムの䜜動状況
 アクセルペダルおよびブレヌキペダルの操䜜状況
 車速
これらのデヌタは、衝突や傷害が発生した状況を把握するのに圹立ちた
す。
泚意EDR は衝突が発生したずきにデヌタを蚘録したす。通垞走行時に
はデヌタは蚘録されたせん。たた、個人情報䟋氏名・性別・幎霢・
衝突堎所は蚘録されたせん。ただし、事故調査の際に法執行機関など
の第䞉者が、通垞の手続きずしお収集した個人を特定できる皮類のデヌ
タず EDR デヌタを組み合わせお䜿甚するこずがありたす。EDR で蚘録
されたデヌタを読み出すには、特別な装眮を車䞡たたは EDR ぞ接続する
必芁がありたす。トペタにくわえ、法執行機関などの特別な装眮を所有
する第䞉者が車䞡たたはEDRに接続した堎合でも情報を読み出すこずが
できたす。
● EDR デヌタの情報開瀺
次の堎合を陀き、トペタは EDR で蚘録されたデヌタを第䞉者ぞ開瀺
するこずはありたせん。
 お車の䜿甚者の同意リヌス車は借䞻の同意がある堎合
 譊察・裁刀所・政府機関などの法的匷制力のある芁請に基づく堎合
 トペタが蚎蚟で䜿甚する堎合
ただし、トペタは
 デヌタを車䞡安党性胜の研究に䜿甚するこずがありたす。
 䜿甚者・車䞡が特定されないデヌタを調査目的で第䞉者に開瀺する
こずがありたす。
9
RF 送信機の取り付けに぀いお
お車ぞ RF 送信機を取り付けるず、次のようなシステムに圱響をおよが
す可胜性がありたす。
● ハむブリッドシステム
● EFI コンピュヌタ
● レヌダヌクルヌズコントロヌル
● クルヌズコントロヌル
● ABSアンチロックブレヌキシステム
● SRS ゚アバッグ
● シヌトベルトプリテンショナヌ
悪圱響を防ぐための措眮や取り付け方法に぀いおは、必ずトペタ販売店
にお問い合わせください。
ご垌望により、RF 送信機の取り付けに関する詳しい情報呚波数垯域・
電力レベル・アンテナ䜍眮・取り付け条件をトペタ販売店におご提䟛
したす。
保蚌および点怜に぀いお
保蚌および点怜敎備に぀いおは、別冊「メンテナンスノヌト」に蚘茉し
おいたすので、䜵せおお読みください。
日垞点怜敎備や定期点怜敎備は、お客様の責任においお実斜しおくださ
い。
法埋で矩務付けられおいたす
ハむブリッドシステムに぀いお
ハリアヌは電気モヌタヌずガ゜リン゚ンゞンを組み合わせたハむブリッ
ドシステムを採甚しおいたす。
ハリアヌを安党・快適にお䜿いいただくために本曞をしっかりずお読み
ください。
10
本曞の芋方
お守りいただかないず、お客様自身ず呚囲の人々が死亡、た
たは重倧な傷害に぀ながるおそれがあるこずを説明しおいた
す。
お守りいただかないず、車や装備品の故障や砎損に぀ながる
おそれがあるこずを説明しおいたす。
操䜜・䜜業の手順を瀺しおいたす。番号の順に埓っおくださ
い。
抌す・たわすなど、しおいただ
きたい操䜜を瀺しおいたす。
フタが開くなど、操䜜埌の䜜動
を瀺しおいたす。
BTO53DP008
説明の察象ずなるもの・堎所を
瀺しおいたす。
“しおはいけたせん”
“このよう
にしないでください”
“このよ
うなこずを起こさないでくだ
さい”ずいう意味です。
BTO11DP119
機胜や操䜜方法の説明以倖で知っおおいおいただきたい、
知っおおくず䟿利なこずを説明しおいたす。
11
怜玢のしかた
■ 名称から探す
 五十音順さくいん ...........436
 アルファベット順
さくいん...........................435
■ 取り付け䜍眮から探す
 むラスト目次......................12
■ 症状や音から探す
 こんなずきは
症状別さくいん...........430
 車から音が鳎ったずきは
音さくいん...................433
■ タむトルから探す
 目次 ........................................2
12
むラスト目次
むラスト目次
■ 倖芳
2
4
13
10 14
15 12
7
3
12 11
10
8
4
6
1
9 12
5
BTO00DP311
1 ドア . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 93
斜錠解錠 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 93
ドアガラスの開閉 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 137
メカニカルキヌでの斜錠解錠 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 400
譊告メッセヌゞ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 357
2 バックドア . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 99
斜錠解錠 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 99
車内から開ける★ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 100
車倖から開ける . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 100
譊告メッセヌゞ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 357
3 ドアミラヌ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 133
鏡面の角床調敎 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 133
ミラヌの栌玍 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 133
曇りを取るミラヌヒヌタヌ★ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 262
むラスト目次
13
4 ワむパヌ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 181, 185
冬季の泚意 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 256
凍結防止フロントワむパヌデアむサヌ★ . . . . . . . . . . . . . .P. 263
掗車時の泚意 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 304
5 絊油口. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 187
絊油方法 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 187
燃料の皮類・燃料タンク容量. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 414
6 タむダ. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 314
サむズ・空気圧 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 419
冬甚タむダ・タむダチェヌン. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 256
点怜・ロヌテヌション . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 314
パンク時の察凊 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 373, 384
7 ボンネット . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 309
開け方. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 309
゚ンゞンオむル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 415
オヌバヌヒヌト時の察凊 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 407
譊告メッセヌゞ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 357
8 LDAステアリング制埡付甚カメラ★ . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 205
9 補助確認装眮★ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 136
走行に関わる倖装のランプバルブ
亀換芁領P. 324, ワット数P. 419
10 フロントフォグランプ・リダフォグランプ
★
. . . . . . . . . . . . . .P. 179
11 ヘッドランプ・車幅灯 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 172
12 方向指瀺灯 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 170
13 尟灯 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 172
14 番号灯. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 172
15 埌退灯
シフトポゞションを R にする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 166
★グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
14
むラスト目次
■ むンストルメントパネル
8 13
12
2
7
3
5 11
4
6
1
9 10
BTO00DP002
1 パワヌスむッチ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 158
ハむブリッドシステムの始動・モヌド切りかえ . . . . . . . . . . . .P. 158
ハむブリッドシステムの緊急停止 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 344
ハむブリッドシステムが始動できないずきの察凊 . . . . . . . . . .P. 397
譊告メッセヌゞ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 368
2 シフトレバヌ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 166
シフトポゞションの切りかえ. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 166
けん匕時の泚意 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 345
シフトレバヌが動かないずきの察凊. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 399
3 メヌタヌ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 76
明るさの調敎 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 77
譊告灯衚瀺灯 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 72
譊告灯点灯時の察凊 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 351
むラスト目次
15
4 マルチむンフォメヌションディスプレむ . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 79
衚瀺内容 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 79
譊告メッセヌゞ衚瀺時の察凊. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 354
5 パヌキングブレヌキ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 171
かける・解陀する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 171
冬季の泚意 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 257
譊告ブザヌ・譊告メッセヌゞ. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 351, 364
6 方向指瀺レバヌ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 170
ランプスむッチ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 172
ヘッドランプ・車幅灯・尟灯. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 172
フロントフォグランプ・リダフォグランプ ★ . . . . . . . . . P. 179, 180
7 ワむパヌりォッシャヌスむッチ . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 181, 185
䜿い方. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 181, 185
りォッシャヌ液の補充 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 313
8 非垞点滅灯スむッチ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 341
9 絊油口オヌプナヌ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 188
10 ボンネット解陀レバヌ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 309
11 ハンドル䜍眮調敎スむッチ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 129
調敎方法 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 129
調敎䜍眮の登録 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 123
12 オヌト゚アコン . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 260
調敎方法 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 260
リダりむンドりの曇り取りリダりむンドりデフォッガヌ. . .P. 262
13 オヌディオ★※
音楜を聎く※
電話をかける・受けるハンズフリヌ※
★グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
※別冊「ナビゲヌションシステム取扱曞」を参照しおください。
16
むラスト目次
■ スむッチ類
1
2
8
3
7 6
4
5
12 11 10 9
BTO00DQ001
1 ドラむビングポゞションメモリヌスむッチ★ . . . . . . . . . . . . . .P. 123
2 ドアミラヌスむッチ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 133
3 りむンドりロックスむッチ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 137
4 パワヌりむンドりスむッチ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 137
5 ドアロックスむッチ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 95
6 オヌトマチックハむビヌムスむッチ★ . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 174
7 VSC OFF スむッチ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 242
8 車䞡接近通報䞀時停止スむッチ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 58
9 フロントワむパヌデアむサヌスむッチ★. . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 263
10 バックドアオヌプンスむッチ★ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 100
11 アクセサリヌコンセントメむンスむッチ★ . . . . . . . . . . . . . . . .P. 286
12 パノラミックビュヌモニタヌ巊右確認サポヌト付
メむンスむッチ★※
17
むラスト目次
1
2
3
7
8
6
5
4
BTO00DP004
1 トヌクスむッチ※
2 オヌディオスむッチ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 300
3 メヌタヌ操䜜スむッチ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 80
4 TRIP スむッチ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 77
5 車間距離切りかえスむッチ★ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 194
6 クルヌズコントロヌルスむッチ
クルヌズコントロヌル★ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 190
レヌダヌクルヌズコントロヌル★ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 194
7 LDAステアリング制埡付スむッチ★ . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 207
8 電話スむッチ※
★グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
※別冊「ナビゲヌションシステム取扱曞」を参照しおください。
18
むラスト目次
■ 宀内
9
2
1
3
8
5
7
6
4 11 10
5
BTO00DP105
1 SRS ゚アバッグ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 33
2 フロアマット . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 22
3 フロントシヌト . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 118
4 リダシヌト . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 120
5 ヘッドレスト . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 127
6 シヌトベルト . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 26
7 コン゜ヌルボックス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 278
8 ロックレバヌ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . P. 95
9 カップホルダヌ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 279
10 アシストグリップ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 299
11 コヌトフック . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 299
19
むラスト目次
5
2
3
2
4
1
BTO00DP116
1 むンナヌミラヌ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 131
2 サンバむザヌ※バニティミラヌランプ. . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 283
3 バニティミラヌ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 283
4 フロントパヌ゜ナルランプフロントルヌムランプ . . . . . . . . .P. 274
5 パノラマムヌンルヌフスむッチ★ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .P. 140
★グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
※
やむを埗ず助手垭にチャむルドシヌト
を取り付ける堎合には、チャむルドシヌ
トをうしろ向きに取り付けないでくだ
さい。重倧な傷害におよぶか、最悪の堎
合 æ­» 亡に ぀な がる おそ れが あ りた す。
oP. 54
20
むラスト目次
21
安党・安心のために
∌必ずお読みください∌
1
1-1. 安党にお䜿いいただくために
運転する前に..............................22
安党なドラむブのために ..........24
シヌトベルト..............................26
SRS ゚アバッグ........................33
お子さたの安党のために ..........41
子䟛専甚シヌト..........................42
チャむルドシヌトの取り付け
..................................................50
排気ガスに察する泚意 ..............56
1-2. ハむブリッドシステム
ハむブリッドシステムの特城
..................................................57
ハむブリッドシステムの泚意
..................................................61
1-3. 盗難防止装眮
むモビラむザヌシステム ..........66
オヌトアラヌム..........................67
22
1-1. 安党にお䜿いいただくために
運転する前に
点怜敎備
日垞点怜敎備や定期点怜敎備は、お客様の責任においお実斜しおいただ
くこずが法埋で矩務付けられおいたす。適切な時期に点怜敎備を実斜し、
車に異垞がないこずを確認しおください。
日垞点怜敎備や点怜項目などの詳现に぀いおは、別冊「メンテナンスノヌト」を参
照しおください。
異垞が芋぀かった堎合は、トペタ販売店で必ず点怜敎備を受けおください。
フロアマット
専甚のフロアマットを、フロアカヌペットの䞊にしっかりず固定しおお
䜿いください。
1 固定フッククリップにフロア
マット取り付け穎をはめ蟌む
2 固定フッククリップ䞊郚のレ
バヌをたわしお、フロアマットを
固定する
※
マヌクを必ず合わせおください。
※
固定フッククリップの圢状はむラストず異なる堎合がありたす。
1-1. 安党にお䜿いいただくために
23
譊告
次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、フロアマットがずれお運転䞭に各ペダルず干枉し、思わ
ぬスピヌドが出たり車を停止しにくくなるなど、事故の原因になるほか、重倧な
傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
■ 運転垭にフロアマットを敷くずき
1
● トペタ玔正品であっおも、他車皮および異なる幎匏のフロアマットは䜿甚しな
● 運転垭専甚のフロアマットを䜿甚する
● 固定フッククリップを䜿っお、垞にしっかりず固定する
● 他のフロアマット類ず重ねお䜿甚しない
● フロアマットを前埌逆さたにしたり、裏返しお䜿甚しない
■ 運転する前に
● フロアマットがすべおの固定フックク
リップで正しい䜍眮にしっかりず固定さ
れおいるこずを定期的に確認し、特に掗車
埌は必ず確認を行う
● ハむブリッドシステム停止およびシフト
レバヌが P の状態で、各ペダルを奥たで
螏み蟌み、フロアマットず干枉しないこず
を確認する
安党・安心のために
い
24
1-1. 安党にお䜿いいただくために
安党なドラむブのために
安党に運転するために、走行前にシヌトやミラヌなどを適切に調敎しお
ください。
正しい運転姿勢に぀いお
1 たっすぐ座り、運転操䜜時に䜓が
背もたれから離れないよう、背も
た れ の 角 床 を 調 敎 す るoP.
118
3
1
2 ペダルがしっかりず螏み蟌め、ハ
ンドルを握ったずきにひじが少
し曲がるようなシヌト䜍眮にす
るoP. 118
4
2
BTO11DP001
3 ヘッドレストの䞭倮が耳のいちばん䞊のあたりになるようにする
oP. 127
4 シヌトベルトを正しく着甚するoP. 26
シヌトベルトを正しく着甚する
すべおの乗員は、走行前に必ずシヌトベルトを正しく着甚しおください。
oP. 26
シヌトベルトを正しく着甚できない小さなお子さたを乗せるずきは、適
切な子䟛専甚シヌトをご甚意ください。oP. 42
ミラヌを調敎する
埌方が確実に確認できるように、むンナヌミラヌ・ドアミラヌを正しく
調敎しおください。
oP. 131, 133
1-1. 安党にお䜿いいただくために
25
譊告
次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるお
それがありたす。
● 走行䞭は運転垭の調敎をしないでください。
運転を誀るおそれがありたす。
1
● 背もたれず背のあいだにクッションなどを入れないでください。
● フロントシヌトの䞋にものを眮かないでください。
ものが挟たるずシヌトが固定されず、思わぬ事故や調敎機構の故障の原因にな
りたす。
● 他の車や歩行者など、呚囲の状況に垞に泚意を払い、安党運転を心がけおくだ
さい。
● 飲酒運転は絶察にしないでください。お酒を飲むず泚意力ず刀断力がにぶり、
思いがけない事故を匕き起こすおそれがありたす。たた、眠気をもよおす薬を
飲んだずきも運転を控えおください。
● 運転䞭に携垯電話を䜿甚したり、装眮の調節などをしないでください。呚囲の
状況などぞの泚意が䞍十分になり、倧倉危険です。ハンズフリヌ以倖の自動車
電話や携垯電話を運転䞭に䜿甚するこずは法埋で犁止されおいたす。
● 長距離ドラむブの際は、疲れを感じる前に定期的に䌑憩しおください。
たた、運転䞭に疲劎感や眠気を感じたずきは、無理に運転せず、すみやかに䌑
憩しおください。
安党・安心のために
正しい運転姿勢がずれないばかりか、衝突したずき、シヌトベルトやヘッドレ
ストなどの効果が十分に発揮されないおそれがありたす。
26
1-1. 安党にお䜿いいただくために
シヌトベルト
走行前にすべおの乗員は必ずシヌトベルトを正しく着甚しおください。
正しく着甚する
● 肩郚ベルトを肩に十分かける
銖にかかったり、肩からはずれないよ
うにしおください。
● 腰郚ベルトを必ず腰骚のできる
だけ䜎い䜍眮に密着させる
● 背もたれを調敎し、䞊䜓を起こ
し、深く腰かけお座る
BTO11DP002
● ねじれがないようにする
着け方・はずし方フロント垭・リダ倖偎垭
“カチッ”
1 ベルトを固定するには、
ず音がするたでプレヌトをバッ
クルに挿し蟌む
1
2
解陀ボタン
2 ベルトを解陀するには、解陀ボタ
ンを抌す
BTO11DP003
27
1-1. 安党にお䜿いいただくために
着け方リダ䞭倮垭
1 プレヌトを取り出す
プレヌト B
プレヌト A
1
安党・安心のために
BTO11DP105
2 ベルトを固定するには、プレヌト
A、プレヌト B の順に“カチッ” プレヌト B
2
ず音がするたでプレヌトをバッ
クルに挿し蟌む
プレヌト A
1
1 プレヌト A、バックル A
2 プレヌト B、バックル B
バックル A
バックル B
BTO11DP006
28
1-1. 安党にお䜿いいただくために
はずし方・栌玍のしかたリダ䞭倮垭
1 バックル B の解陀ボタンを抌し
お、ベルトを解陀する
解陀ボタン
BTO11DP007
2 プレヌト B をバックル A に挿し
蟌み、ベルトを分離する
シヌトベルトを栌玍するずきは、ベル
トを持ちながらゆっくり巻きもどした
す。
A
プレヌト B バックル
BTO11DP008
3 プレヌト 、 をホルダヌに栌
玍する
ベルトを持ちながらゆっくり巻きもど
したす。
プレヌト A
プレヌト B
 もずにもどすずきは、それぞれの
ホルダヌにプレヌトを挿し蟌みた
す。
確実に固定されるよう、しっかり奥た
で挿し蟌んでください。
BTO11DP009
29
1-1. 安党にお䜿いいただくために
4 䞭倮垭シヌトベルトのバックル A、
バックル B をポケットに栌玍する
バックル B
1
バックル A
シヌトベルトの高さ調節フロント垭
1 解陀ボタンを抌しながら、アゞャ
スタヌを䞋げる
2 アゞャスタヌを䞊げる
1
2
“カチッ”ず音がしお固定されるずころ
たで動かしおください。
BTO11DP004
シヌトベルトプリテンショナヌフロント垭・リダ倖偎垭
前方・偎方から匷い衝突を受けたず
き、シヌトベルトを匕き蟌むこずで
適切な乗員拘束効果を確保したす。
前方・偎方からの衝撃が匱いずきや、う
しろからの衝撃、暪転のずきは通垞は
䜜動したせん。
BTO11DP011
安党・安心のために
BTO11DP010
30
1-1. 安党にお䜿いいただくために
知識
■ シヌトベルトロックの解陀方法
急停止や衝撃があったずきベルトがロックされたす。急に䜓を前に倒したり、
シヌトベルトをすばやく匕き出しおもロックする堎合がありたす。シヌトベルト
がロックしたたた匕き出せないずきは、䞀床ベルトを匷く匕いおからゆるめ、
ゆっくり動かせば、ベルトを匕き出すこずができたす。
■ お子さたのシヌトベルトの䜿い方
この車のシヌトベルトは、シヌトベルトを装着するのに十分な、倧人の䜓栌を
持った人甚に蚭蚈されおいたす。
● シヌトベルトが正しい䜍眮で着甚できない小さなお子さたの堎合は、お子さた
の䜓に合った子䟛専甚シヌトを䜿甚しおください。oP. 42
● シヌトベルトが正しい䜍眮で着甚できるお子さたの堎合は、シヌトベルトの着
甚のしかたに埓っおください。oP. 26
■ シヌトベルトプリテンショナヌに぀いお
シヌトベルトプリテンショナヌは䞀床しか䜜動したせん。玉突き衝突などで連続
しお衝撃を受けた堎合でも、䞀床䜜動したあずは、その埌の衝突では䜜動したせ
ん。
1-1. 安党にお䜿いいただくために
31
譊告
急ブレヌキや事故の際のけがを避けるため、次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそ
れがありたす。
■ シヌトベルトの着甚に぀いお
● 党員がシヌトベルトを着甚する
1
安党・安心のために
● シヌトベルトを正しく着甚する
● シヌトベルトは䞀組に぀き䞀人で䜿甚する
お子さたでも䞀組のベルトを耇数の人で䜿甚しない
● お子さたはリダ垭に座らせおシヌトベルトを着甚させる
● 背もたれは必芁以䞊に倒さず、䞊䜓を起こし、シヌトに深く座る
● 肩郚ベルトを腕の䞋に通しお着甚しない
● 腰郚ベルトはできるだけ䜎い䜍眮に密着させ着甚する
● リダ䞭倮垭のシヌトベルトを䜿甚するず
きは、プレヌト A ずバックル A および、
プレヌト B ずバックル B を結合する
BTO11DP012
■ 劊嚠䞭の女性の堎合
医垫に泚意事項を確認の䞊、必ず正しく着
甚しおください。oP. 26
通垞の着甚のしかたず同じように、腰郚ベ
ルトが腰骚のできるだけ䜎い䜍眮にかかる
ようにお腹のふくらみの䞋に、肩郚ベルト
は確実に肩を通し、お腹のふくらみを避け
お胞郚にかかるように着甚しおください。
ベルトを正しく着甚しおいないず、衝突し
たずきなどに、母䜓だけでなく胎児たでが
重倧な傷害を受けたり、最悪の堎合死亡に
぀ながるおそれがありたす。
BTO11DP013
■ 疟患のある方の堎合
医垫に泚意事項を確認の䞊、必ず正しく着甚しおください。
32
1-1. 安党にお䜿いいただくために
譊告
■ お子さたを乗せるずき
お子さたをシヌトベルトで遊ばせないでください。
䞇䞀ベルトが銖に巻き付いた堎合、窒息など重倧な傷害におよぶか、最悪の堎
合死亡に぀ながるおそれがありたす。
誀っおそのような状態になっおしたい、バックルもはずせない堎合は、ハサミ
などでシヌトベルトを切断しおください。
■ プリテンショナヌ付きシヌトベルトに぀いお
シヌトベルトプリテンショナヌが䜜動するず、SRS ゚アバッグプリテンショ
ナヌ譊告灯が点灯したす。その堎合は、シヌトベルトを再䜿甚するこずができ
ないため、必ずトペタ販売店で亀換しおください。
■ シヌトベルトの損傷・故障に぀いお
● ベルトやプレヌト・バックルなどは、シヌトやドアに挟むなどしお損傷しない
ようにしおください。
● シヌトベルトが損傷したずきはシヌトベルトを修理するたでシヌトは䜿甚し
ないでください。
● プレヌトがバックルに確実に挿し蟌たれおいるか、シヌトベルトがねじれおい
ないかを確認しおください。うたく挿し蟌めない堎合はただちにトペタ販売店
に連絡しおください。
● もし重倧な事故にあったずきは、明らかな損傷が芋られない堎合でも、シヌ
ト、シヌトベルトを亀換しおください。
● プリテンショナヌ付きシヌトベルトの取り付けや取りはずし・分解・廃棄など
は、トペタ販売店以倖でしないでください。
䞍適切に扱うず、正垞に䜜動しなくなるおそれがありたす。
33
1-1. 安党にお䜿いいただくために
SRS ゚アバッグ
SRS ゚アバッグは乗員に重倧な危害がおよぶような匷い衝撃を受けた
ずきにふくらみ、シヌトベルトが䜓を拘束する働きず䜵せお乗員ぞの衝
撃を緩和させたす。
1
3
安党・安心のために
4
1
1
3
2
BTO11DP014
◆
フロント SRS ゚アバッグ
1 運転垭 SRS ゚アバッグ助手垭 SRS ゚アバッグ
運転者ず助手垭乗員の頭や胞などぞの衝撃を緩和
2 SRS ニヌ゚アバッグ
運転者の衝撃緩和を補助
◆
SRS サむドカヌテンシヌルド゚アバッグ
3 SRS サむド゚アバッグ
フロント垭乗員の胞などぞの衝撃を緩和
4 SRS カヌテンシヌルド゚アバッグ
フロント垭ずリダ倖偎垭乗員の䞻に頭郚ぞの衝撃を緩和
34
1-1. 安党にお䜿いいただくために
譊告
■ SRS ゚アバッグに぀いお
次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるお
それがありたす。
● 運転者ず乗員すべおがシヌトベルトを正しく着甚しおください。
SRS ゚アバッグはシヌトベルトを補助するためのものです。
● 助手垭 SRS ゚アバッグは匷い力でふくらむため、特に乗員が゚アバッグに近
付きすぎるず、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがあ
りたす。乗員が SRS ゚アバッグのふくらむ堎所に近い堎合は特に危険です。
シヌトの背もたれを調敎しお、シヌトをできるだけ SRS ゚アバッグから離
し、たっすぐに座っおください。
● お子さたがシヌトにしっかり座っおいないず、SRS ゚アバッグのふくらむ衝
撃で重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。お
子様が小さくおシヌトベルトを䜿甚できないずきは、チャむルドシヌトでしっ
かり固定しおください。
お子さたはリダ垭に乗せ、チャむルドシヌトたたはシヌトベルトを着甚させる
こずをおすすめしたす。oP. 42
● シヌトの瞁に座ったり、ダッシュボヌドに
もたれかかったりしない
BTO11DP015
● お子さたを助手垭 SRS ゚アバッグの前に
立たせたり、ひざの䞊に抱いたりしない
● 運転者および助手垭乗員は、ひざの䞊に䜕
も持たない
BTO11DP016
1-1. 安党にお䜿いいただくために
35
譊告
■ SRS ゚アバッグに぀いお
● ドアやフロントピラヌ・センタヌピラヌ・
リダピラヌ・ルヌフサむドレヌルぞ寄りか
からない
1
● 助手垭では、ドアに向かっおひざを぀いた
り、窓から顔や手を出したりしない
BTO11DP018
● ダッシュボヌド・ハンドルのパッド郚分・
むンストルメントパネル䞋郚・グロヌブ
ボックスのドアなどには䜕も取り付けた
り、眮いたりしない
BTO11DP019
● ドア・フロントりむンドりガラス・ドアガ
ラス・フロントピラヌおよびリダピラヌ・
ルヌフサむドレヌル・アシストグリップな
どには䜕も取り付けない
速床制限ラベルを陀くoP. 390
BTO11DP020
● コヌトフックにハンガヌなどの硬いものをかけないでください。
SRS カヌテンシヌルド゚アバッグが䜜動したずきに投げ出されるおそれがあ
りたす。
安党・安心のために
BTO11DP017
36
1-1. 安党にお䜿いいただくために
譊告
■ SRS ゚アバッグに぀いお
● SRS ニヌ゚アバッグがふくらむ堎所にビニヌルカバヌが付いおいる堎合は、
取り陀いおください。
● SRS サむド゚アバッグがふくらむ堎所を芆うようなシヌトアクセサリヌを䜿
甚しないでください。゚アバッグが䜜動する際、アクセサリヌが干枉するおそ
れがありたす。そのようなアクセサリヌが゚アバッグが正垞に䜜動するのをさ
たたげ、システムを䞍胜にしたり、たたぱアバッグが誀っお展開したりし
お、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
● SRS ゚アバッグシステム構成郚品の呚蟺は、匷くたたくなど過床の力を加え
ないでください。
SRS ゚アバッグが正垞に䜜動しなくなるおそれがありたす。
● SRS ゚アバッグがふくらんだ盎埌は、構成郚品が熱くなっおいるため、ふれ
ないでください。
● SRS ゚アバッグがふくらんだあずに、もし呌吞が苊しく感じたら、ドアやド
アガラスを開けお空気を入れるか、安党を確認しお車倖に出おください。皮膚
の炎症を防ぐため、残留物はできるだけ早く掗い流しおください。
● SRS ゚アバッグが収玍されおいるパッド郚およびフロントピラヌガヌニッシュ
郚に傷が付いおいたり、ひび割れがあるずきは、そのたた䜿甚せずトペタ販売店
で亀換しおください。
■ 改造・廃棄に぀いお
トペタ販売店ぞの盞談なしに、次の改造・廃棄をしないでください。
SRS ゚アバッグが正垞に䜜動しなくなったり、誀っおふくらむなどしお、重倧
な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
● SRS ゚アバッグの取りはずし・取り付け・分解・修理
● ハンドル・むンストルメントパネル・ダッシュボヌド・シヌト・シヌト衚皮・
フロントピラヌ・センタヌピラヌ・リダピラヌ・ルヌフサむドレヌル呚蟺の修
理・取りはずし・改造
● フロントフェンダヌ・フロントバンパヌ・車内偎面郚の修理・改造
● グリルガヌドブルバヌ・カンガルヌバヌなど・陀雪装眮・りむンチなどの
取り付け
● サスペンションの改造
● CD プレヌダヌ・無線機などの電化補品の取り付け
1-1. 安党にお䜿いいただくために
37
知識
■ SRS ゚アバッグが展開するず
● SRS ゚アバッグずの接觊により、打撲やすり傷などを受けるこずがありたす。
● 䜜動音ず共に癜いガスが発生したす。
● フロント垭・フロントピラヌ・リダピラヌ・ルヌフサむドレヌルの䞀郚分など
● フロントりむンドりガラスが砎損するこずがありたす。
■ SRS ゚アバッグが䜜動するずきフロント SRS ゚アバッグ
● フロント SRS ゚アバッグは、衝撃の匷さが蚭定倀移動も倉圢もしない固定さ
れた壁に、車速玄 20 ∌ 30km/h で正面衝突した堎合の衝撃の匷さに盞圓する
倀以䞊の堎合に䜜動したす。
ただし、次のような堎合ぱアバッグが䜜動する車速は蚭定倀より高くなりた
す。
 駐車しおいる車や暙識のような衝撃によっお移動や倉圢するものに衝突した
堎合
 もぐり蟌むような衝突の堎合䟋えば、車䞡前郚がもぐり蟌む、䞋に入り蟌
む、トラックの䞋敷きになるなど
● 衝突条件によっおはシヌトベルトプリテンショナヌのみ䜜動する堎合がありた
す。
■ SRS ゚アバッグが䜜動するずきSRS サむドカヌテンシヌルド゚アバッグ
● SRS サむドカヌテンシヌルド゚アバッグは、衝撃の匷さが蚭定倀玄 1.5
の車䞡が玄 20 ∌ 30km/h の速床で客宀ぞ盎角に衝突した堎合の衝撃の匷さに
盞圓する倀以䞊の堎合に䜜動したす。
● 前面衝突時でも、特に衝撃が倧きい堎合は巊右の SRS カヌテンシヌルド゚ア
バッグが開く堎合がありたす。
1
安党・安心のために
だけでなく゚アバッグ構成郚品ハンドルのハブ・゚アバッグカバヌ・むンフ
レヌタヌも数分間熱くなるこずがありたす。゚アバッグそのものも熱くなり
たす。
38
1-1. 安党にお䜿いいただくために
■ 衝突以倖で䜜動するずき
次のような状況で車䞡䞋郚に匷い衝撃を受けたずきも、
フロント SRS ゚アバッグ、
SRS カヌテンシヌルド゚アバッグが䜜動する堎合がありたす。
● 瞁石や歩道の端など、固いものにぶ぀かっ
たずき
● 深い穎や溝に萜ちたり、乗りこえたずき
● ゞャンプしお地面にぶ぀かったり、道路か
ら萜䞋したずき
BTO11DP021
■ SRS ゚アバッグが䜜動しないずきフロント SRS ゚アバッグ
フロント SRS ゚アバッグは、偎面や埌方からの衝撃・暪転・たたは䜎速での前
方からの衝撃では、通垞は䜜動したせん。ただし、それらの衝撃が前方ぞの枛速
を十分に匕き起こす堎合には、フロント SRS ゚アバッグが䜜動するこずがあり
たす。
● 偎面からの衝突
● 埌方からの衝突
● 暪転
BTO11DP022
1-1. 安党にお䜿いいただくために
39
■ SRS ゚アバッグが䜜動しないずきSRS サむドカヌテンシヌルド゚アバッグ
斜めから衝撃を受けた堎合や、客宀郚分以倖の偎面に衝撃を受けたずきには、
SRS サむドカヌテンシヌルド゚アバッグが䜜動しない堎合がありたす。
● 客宀郚分以倖の偎面ぞの衝撃
● 斜めからの衝撃
1
SRS サむド゚アバッグは、前方や埌方からの衝撃・暪転・たたは䜎速での偎面
からの衝撃では、通垞は䜜動したせん。
● 前方からの衝突
● 埌方からの衝突
● 暪転
BTO11DP024
SRS カヌテンシヌルド゚アバッグは、埌方からの衝撃・暪転・たたは䜎速での
前方や偎面からの衝撃では、通垞は䜜動したせん。
● 埌方からの衝突
● 暪転
BTO11DP121
安党・安心のために
BTO11DP023
40
1-1. 安党にお䜿いいただくために
■ トペタ販売店に連絡が必芁な堎合
次のような堎合には、点怜・修理が必芁になりたす。できるだけ早くトペタ販売
店ぞご連絡ください。
● いずれかの SRS ゚アバッグがふくらんだずき
● フロント SRS ゚アバッグはふくらたな
かったが、事故で車䞡の前郚を衝突したず
き、たたは砎損・倉圢などがあるずき
BTO11DP026
● SRS サむドカヌテンシヌルド゚アバッ
グはふくらたなかったが、事故でドア郚分
を衝突したずき、たたは砎損・倉圢などが
あるずき
BTO11DP027
● ハンドルのパッド郚分・ダッシュボヌドの
助手垭 SRS ゚アバッグ付近・むンストル
メントパネル䞋郚が傷付いたり、ひび割れ
たり、その他の損傷を受けたずき
BTO11DP028
● SRS サむド゚アバッグが内蔵されおいる
シヌト衚面が傷付いたり、ひび割れたり、
その他の損傷を受けたずき
BTO11DP129
● SRS カヌテンシヌルド゚アバッグが内蔵
されおいるフロントピラヌ郚・リダピラヌ
郚・ルヌフサむド郚が傷付いたり、ひび割
れたり、その他の損傷を受けたずき
BTO11DP030
1-1. 安党にお䜿いいただくために
41
お子さたの安党のために
お子さたを乗せるずきは、次のこずをお守りください。
● お子さたにも必ずシヌトベルトを着甚させおください。シヌトベルト
を正しく着甚できない小さなお子さたを乗せるずきは、適切な子䟛専
甚シヌトをご甚意ください。oP. 42
をおすすめしたす。
● 走行䞭にドアを開けたり、パワヌりむンドりを誀操䜜したりしないよ
うに、チャむルドプロテクタヌoP. 96
・りむンドりロックスむッチ
oP. 137をご䜿甚ください。
● 小さなお子さたには、パワヌりむンドり・ボンネット・バックドアや
シヌトなど、䜓を挟たれるおそれがある装備類を操䜜させないでくだ
さい。
譊告
● お子さたを車の䞭に残したたたにしないでください。車内が高枩になっお熱射
病や脱氎症状になり、重倧な健康障害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながる
おそれがありたす。
たた、お子さたが車内の装眮を操䜜し、ドアガラスなどに挟たれたり、発炎筒
などでやけどしたり、運転装眮を動かしお、思わぬ事故に぀ながるおそれがあ
り危険です。
● 車にお子さたを乗せる堎合は、お子さたの安党を確保するための泚意事項や
チャむルドシヌトの取り付け方などをたずめた「チャむルドシヌトの取り付
け」を参照しおください。oP. 50
安党・安心のために
● 運転装眮にふれるのを防ぐため、お子さたはリダシヌトに乗せるこず
1
42
1-1. 安党にお䜿いいただくために
子䟛専甚シヌト
子䟛専甚シヌトの固定機構を䜿甚しお、子䟛専甚シヌトを固定するこず
ができたす。
知っおおいおいただきたいこず
● 車の仕様やお子さたの幎霢・䜓栌に合わせお、適切な子䟛専甚シヌト
をお遞びください。
● 子䟛専甚シヌトの取り付け方法および取りはずし方は、それぞれの子
䟛専甚シヌトに付属の取扱説明曞をお読みください。
● この車は 2006 幎 10 月 1 日斜行の保安基準に適合した ISOFIX 察応
チャむルドシヌト固定専甚バヌを暙準装備しおいたす。
子䟛専甚シヌトの適合性䞀芧衚に぀いお
■ 質量グルヌプに぀いお
ECE R44 ※の基準に適合する子䟛専甚シヌトはお子さたの䜓重によ
り次の 5 皮類に分類されたす。
グルヌプ 010kg たで
グルヌプ 0 13kg たで
グルヌプⅠ9 ∌ 18kg
グルヌプⅡ15 ∌ 25kg
グルヌプⅢ22 ∌ 36kg
この本では代衚的な次の 3 皮類の子䟛専甚シヌトをシヌトベルトで固
定する方法を玹介したす。
※
ECE R44 は、子䟛専甚シヌトに関する囜際法芏です。
■ サむズ等玚、固定具に぀いお
子䟛専甚シヌトに衚瀺される分類蚘号ず、それにずもなう取り付け噚
具の蚘号になりたす。
43
1-1. 安党にお䜿いいただくために
子䟛専甚シヌトの皮類
X
X
ベビヌシヌト
ECE R44 基準のグルヌプ 0、0

に盞圓
チャむルドシヌト
ECE R44 基準のグルヌプ 0 、
Ⅰに盞圓
1
安党・安心のために
BTO11DP031
X
ゞュニアシヌト
ECE R44 基準のグルヌプⅡ、
Ⅲ
に盞圓
BTO11DP033
BTO11DP032
44
1-1. 安党にお䜿いいただくために
シヌト䜍眮別子䟛専甚シヌト適合性䞀芧衚
シヌトベルトでの取り付け
着垭䜍眮たたは他の䜍眮
質量グルヌプ
フロントシヌト
助手垭
巊右垭
䞭倮垭
×
U※3
×
×
※3
×
010kg たで
0

13kg たで
Ⅰ9 ∌ 18kg
リダシヌト
うしろ向き×
前向き UF ※ 1
U
U ※ 23
×
Ⅱ15 ∌ 25kg
UF ※ 12
U ※ 23
×
Ⅲ22 ∌ 36kg
※ 12
※ 23
×
UF
U
● 䞊衚に蚘入する文字の説明
Uこの質量グルヌプでの䜿甚を蚱可された汎甚ナニバヌサルカテゎリヌの子
䟛専甚シヌトに適しおいたす。
UFこの質量グルヌプでの䜿甚を蚱可された汎甚ナニバヌサルカテゎリヌの
前向きの子䟛専甚シヌトに適しおいたす。
×子䟛専甚シヌトを取り付けるこずはできたせん。
※1
背もたれを盎立状態にしおください。シヌトの高さ調敎ができる堎合は、い
ちばん高い䜍眮に調敎しおください。
※2
ヘッドレストず子䟛専甚シヌトが干枉しお子䟛専甚シヌトが正しく取り付け
られない堎合、ヘッドレストの取りはずしが可胜なずきは、ヘッドレストを
取りはずしおください。
※3
背もたれを子䟛専甚シヌトが搭茉できるずころたで倒す。倒した状態で子䟛
専甚シヌトを搭茉し、安定するずころたで背もたれを起こす。
リダシヌト巊垭に子䟛専甚シヌトを取り付けたずきは、リダシヌト䞭倮垭に乗車し
ないでください。
子䟛専甚シヌトの装着に぀いおは、子䟛専甚シヌトの取扱説明曞もご確認くださ
い。衚に蚘茉されおいない子䟛専甚シヌトを䜿甚する堎合は、子䟛専甚シヌト補造
業者たたは販売業者にご盞談ください。
1-1. 安党にお䜿いいただくために
45
シヌト䜍眮別子䟛専甚シヌトの適合性䞀芧衚
ISOFIX 察応トップテザヌアンカヌでの取り付け
質量グルヌプ
キャリコット
0 13kg たで
Ⅰ9 ∌ 18kg
固定具
F
ISO/L1
×
G
ISO/L2
×
E
ISO/R1
IL ※ 2
E
ISO/R1
IL ※ 2
D
ISO/R2
IL ※ 2
C
ISO/R3
IL ※ 2
D
ISO/R2
×
C
ISO/R3
×
B
ISO/F2
IUF、IL ※ 1
B1
ISO/F2X
IUF、IL ※ 1
A
ISO/F3
IUF、IL ※ 1
リダシヌト巊右垭
● 䞊衚に蚘入する文字の説明
IUFこの質量グルヌプでの䜿甚を蚱可された汎甚ナニバヌサルカテゎリヌの
ISOFIX 察応の前向き子䟛専甚シヌトに適しおいたす。
IL ISOFIX 子䟛専甚シヌトのリストに瀺す準汎甚セミナニバヌサルカテゎ
リヌの子䟛専甚シヌトに適しおいたす。
×ISOFIX 子䟛専甚シヌトを取り付けるこずはできたせん。
※1
ヘッドレストず子䟛専甚シヌトが干枉しお子䟛専甚シヌトが正しく取り付け
られない堎合、ヘッドレストの取りはずしが可胜なずきは、ヘッドレストを
取りはずしおください。
※2
背もたれを子䟛専甚シヌトが搭茉できるずころたで倒す。倒した状態で子䟛
専甚シヌトを搭茉し、安定するずころたで背もたれを起こす。
リダシヌト巊垭に ISOFIX 子䟛専甚シヌトを取り付けたずきは、リダシヌト䞭倮垭
に乗車しないでください。
子䟛専甚シヌトの装着に぀いおは、子䟛専甚シヌトの取扱説明曞もご確認くださ
い。衚に蚘茉されおいない子䟛専甚シヌトを䜿甚する堎合は、子䟛専甚シヌト補造
業者たたは販売業者にご盞談ください。
1
安党・安心のために
010kg たで
車䞡 ISOFIX 䜍眮
サむズ等玚
46
1-1. 安党にお䜿いいただくために
ISOFIX 子䟛専甚シヌトのリスト
質量グルヌプ
サむズ
等箚
固定具
ISOFIX 子䟛専甚シヌト
カテゎリヌ
E
ISO/R1
トペタ玔正 NEO G-Child
ISO baby
準汎甚
E
ISO/R1
トペタ玔正 NEO G-Child
ISO leg
準汎甚
E
ISO/R1
トペタ玔正 NEO G-Child
ISO baby
準汎甚
E
ISO/R1
D
ISO/R2
トペタ玔正 NEO G-Child
ISO leg
準汎甚
C
ISO/R3
B
ISO/F2
B1
ISO/
F2X
トペタ玔正 NEO G-Child
ISO leg
準汎甚
A
ISO/F3
010kg たで
0 13kg たで
Ⅰ9 ∌ 18kg
知識
■ ISOFIX 察応チャむルドシヌト固定専甚バヌに぀いお
この車に暙準装備されおいる ISOFIX 察応チャむルドシヌト固定専甚バヌは、
ECE R44 に適合しおいる子䟛専甚シヌト取り付け専甚です。それ以倖のものを
䜿甚するこずはできたせん。
■ 子䟛専甚シヌトの遞択、䜿甚に぀いお
● お子さたに最適な子䟛専甚シヌトに぀いおは、子䟛専甚シヌト補造業者、たた
は販売業者にご盞談ください。
● お子さたが成長し、適切にシヌトベルトが着甚できるようになるたでは、お子
さたに合った子䟛専甚シヌトを䜿甚しおください。
● 䜓が十分倧きく、子䟛専甚シヌトが䞍必芁なお子さたは、リダシヌトに乗せお
車のシヌトベルトを䜿甚しおください。
■ シヌトベルトで取り付けるタむプの子䟛専甚シヌトの遞択に぀いお
「シヌト䜍眮別子䟛専甚シヌト適合性䞀芧衚」
oP. 44を参照し、子䟛専甚シヌ
トを取り付け可胜な䜍眮ず、察応する子䟛専甚シヌトの皮類蚘号をご確認の
䞊、適したものを遞択しおください。
1-1. 安党にお䜿いいただくために
47
■ ECE R44 適合の ISOFIX 察応子䟛専甚シヌトの遞択に぀いお
「シヌト䜍眮別子䟛専甚シヌトの適合性䞀芧衚」
oP. 45を確認しお、適切な
シヌトを遞択しおください。
1
お子さたの䜓重から、該圓する「質量グルヌプ」を確認する
䟋 1
䜓重が 12kg の堎合、質量グルヌプは「0 」になりたす。
䟋 2
䜓重が 15kg の堎合、質量グルヌプは「Ⅰ」になりたす。
2
サむズ等玚を遞択する
䟋 1
質量グルヌプが「0 」の堎合、サむズ等玚は「C」・「D」
・「E」が該
圓したす。
䟋 2
質量グルヌプが「Ⅰ」の堎合、サむズ等玚は「A」
・
「B」
・
「B1」
・
「C」
・
「D」が該圓したす。
※
ただし、該圓のサむズ等玚でも適合性䞀芧衚の「車䞡 ISOFIX 䜍眮」に「×」
ず蚘茉されおいるものは遞択できたせん。
3
子䟛専甚シヌトに衚瀺されおいるマヌク
ラベルを確認しお、基準に適合したシヌ
トであるこずを確認する
汎甚ナニバヌサル子䟛専甚シヌトに
は、次に瀺すマヌク・ラベル類が衚瀺され
おいたす。
※
衚瀺されおいる䜍眮・蚘号などは、商品に
より異なりたす。
1 ISOFIX 察応子䟛専甚シヌトであるこず
を瀺す衚瀺
サむズ等玚が瀺されおいたす。衚瀺さ
れる文字は、補品により異なりたす
手順 2 で確認したサむズ等玚に適合し
おいるものを遞択しおください。
安党・安心のために
手順 1 で確認した「質量グルヌプ」から該圓するサむズ等玚を確認したす。※
1
48
1-1. 安党にお䜿いいただくために
2 汎甚ナニバヌサル子䟛専甚シヌトの
認可マヌク
UNIVERSAL は汎甚品の認可であるこ
ずを衚し、䜵せお、察象ずなるお子さた
の䜓重の範囲が蚘茉されおいたす。
3 トップテザヌoP. 50を瀺すマヌク
商品の取り付け装眮の䜍眮により、意匠
は異なりたす。
■ ISOFIX 察応子䟛専甚シヌトの皮類サむズ等玚別
A-ISO/F3
党高前向き幌児甚チャむルドシヌト
B-ISO/F2
䜎型前向き幌児甚チャむルドシヌト
B1-ISO/F2X
䜎型前向き幌児甚チャむルドシヌト
B-ISO/F2 ず別圢状のもの
C-ISO/R3
倧型埌向き幌児甚チャむルドシヌト
D-ISO/R2
小型埌向き幌児甚チャむルドシヌト
E-ISO/R1
埌向き乳児甚チャむルドシヌト
F-ISO/L1
巊向き䜍眮甚チャむルドシヌトキャリコット
G-ISO/L2
右向き䜍眮甚チャむルドシヌトキャリコット
1-1. 安党にお䜿いいただくために
49
■ 助手垭に子䟛専甚シヌトを取り付けるずき
やむを埗ず助手垭に子䟛専甚シヌトを取り付ける堎合には、助手垭シヌトを次の
ように調敎し、子䟛専甚シヌトを前向きに取り付けおください。
● 背もたれを盎立状態にする
● シヌトをいちばんうしろにさげる
● シヌトベルトの高さをいちばん䜎い䜍眮
1
たで䞋げる
安党・安心のために
BTO11DP034
■ キャリコットに぀いお
キャリコットは暪向きに取り付けるこずのできるベビヌシヌトのこずです。詳し
くは子䟛専甚シヌト補造業者たたは販売業者におたずねください。
譊告
■ 子䟛専甚シヌトを䜿甚しない堎合
● 子䟛専甚シヌトを䜿甚しないずきであっおも、シヌトに適切にしっかりず取り
付けた状態にしおください。ゆるめた状態で客宀内に眮くこずは避けおくださ
い。
● 子䟛専甚シヌトの取りはずしが必芁な堎合は、車䞡からはずしお保管するか、
ラゲヌゞルヌム内に容易に動かないように収玍しおください。
50
1-1. 安党にお䜿いいただくために
チャむルドシヌトの取り付け
シヌトベルトを正しく着甚できない小さなお子さたを乗せるずきは、
チャむルドシヌトをお䜿いください。お子さたの安党のために、チャむ
ルドシヌトはリダシヌトに取り付けおください。
取り付け方法は、商品に付属の取扱説明曞に必ず埓っおください。
シヌトベルトによる取り付け
oP. 51
BTO11DP035
ISOFIX 察応チャむルドシヌト固定
専甚バヌoP. 52
リダ倖偎シヌトに装備されおいたす。
固定専甚バヌが装備されおいるこず
を瀺すタグがシヌトに付いおいたす
BTO11DP036
トップテザヌアンカヌoP. 52
テザヌベルト
テザヌベルトを固定するずきに䜿いた
す。
トップテザヌアンカヌはリダ倖偎垭に
装備されおいたす。
トップテザヌ
アンカヌ
BTO11DP037
51
1-1. 安党にお䜿いいただくために
シヌトベルトで固定する
1 チャむルドシヌトにシヌトベル
トを取り付け、プレヌトをバック
ルに“カチッ”ず音がするたで挿
し蟌む。ベルトがねじれおいない
ようにする
1
BTO11DP038
2 チャむルドシヌトにシヌトベル
トの固定装眮が備わっおいない
堎合は、ロッキングクリップ別
売を䜿甚しお固定する
ロッキングクリップの賌入にあたっお
は、トペタ販売店にご盞談ください。
ロッキングクリップ品番7311922010
BTO11DP039
取り付け埌はチャむルドシヌトを前埌巊右にゆすり、しっかりず固定さ
れおいるこずを確認しおください。
安党・安心のために
チャむルドシヌトに付属の取扱説明曞
に 埓 い、シ ヌ ト ベ ル ト を チ ャ ã‚€ ル ド
シヌトにしっかりず固定させおくださ
い。
52
1-1. 安党にお䜿いいただくために
ISOFIX 察応チャむルドシヌト固定専甚バヌトップテザヌアンカヌで
固定する
1 ヘッドレストを䞊げる
BTO11DP040
2 ISOFIX 察応チャむルドシヌト固
定専甚バヌの䜍眮を確認する
固定専甚バヌは、シヌトクッションの
奥にありたす。
BTO11DP041
3 チャむルドシヌトをシヌトに取
り付ける
チャむルドシヌトの取り付け金具を
チャむルドシヌト固定専甚バヌに取り
付けたす。
取り付け方法は、それぞれのチャむル
ドシヌトに付属の取扱説明曞に埓っお
ください。
BTO11DP042
4 フタを開けおトップテザヌアン
カヌにフックを固定し、テザヌベ
ルトを締める
テザヌベルトをピンず匵り、フックが
しっかり固定されおいるこずを確認し
たす。
テザヌベルト
フック
BTO11DP043
53
1-1. 安党にお䜿いいただくために
5 取り付けたチャむルドシヌトを
前埌巊右にゆすり、固定されおい
るこずを確認する
1
譊告
■ チャむルドシヌトに぀いお
● 事故や急停止の際、効果的にお子さたを保護するために、必ずお子さたの幎霢
や䜓の倧きさに合ったシヌトベルトたたはチャむルドシヌトを䜿甚しおくだ
さい。お子さたを腕の䞭に抱くのはチャむルドシヌトのかわりにはなりたせ
ん。事故の際、お子さたがフロントりむンドりガラスや乗員、車内の装備にぶ
぀かり、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
● お子さたの幎霢や䜓の倧きさに合ったチャむルドシヌトを䜿甚しお、リダシヌ
トに取り付けおください。
● チャむルドシヌトに座らせおいる堎合でも、ドア・シヌト・フロントピラヌ・
リダピラヌ・ルヌフサむドレヌル付近にお子さたの頭や䜓のどの郚分ももたれ
かけないようにしおください。SRS ゚アバッグがふくらんだ堎合、倧倉危険
であり、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
● チャむルドシヌトによっおは、取り付けができない、たたは取り付けが困難な
堎合がありたす。必ずチャむルドシヌトに付属の取扱説明曞をよくお読みの
䞊、確実に取り付け、䜿甚方法をお守りください。䜿甚方法を誀ったり、確実
に固定されおいないず、急ブレヌキや衝突時などに、重倧な傷害におよぶか、
最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
■ チャむルドシヌトを取り付けるずき
● お子さたをシヌトベルトで遊ばせないでください。䞇䞀ベルトが銖に巻き付い
た堎合、窒息など重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれが
ありたす。
誀っおそのような状態になっおしたい、バックルもはずせない堎合は、ハサミ
などでシヌトベルトを切断しおください。
● シヌトベルトのプレヌトずバックルがしっかり固定されお、ベルトがねじれお
いないか確認しおください。
● チャむルドシヌトを前埌巊右にゆすっお、しっかり固定されおいるか確認しお
ください。
● チャむルドシヌトを固定したあずは、シヌトを調敎しないでください。
安党・安心のために
BTO11DP044
54
1-1. 安党にお䜿いいただくために
譊告
■ チャむルドシヌトを取り付けるずき
● 運転垭ずチャむルドシヌトが干枉し、チャ
むルドシヌトが正しく取り付けられない
堎合は、助手垭偎のリダ垭に取り付けおく
ださい。
● 助手垭シヌトずチャむルドシヌトが干枉
しないように、助手垭シヌトを調敎しおく
ださい。
BTO11DP045
● やむを埗ず助手垭にチャむルドシヌトを
取り付ける堎合には、チャむルドシヌトを
うしろ向きに取り付けないでください。
うしろ向きに取り付けおいるず、事故など
で助手垭 SRS ゚アバッグがふくらんだず
き、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死
亡に぀ながるおそれがありたす。
助手垭偎のサンバむザヌに、同内容のラベ
ルが貌られおいたす。䜵せお参照しおくだ
さい。
BTO11DP046
1-1. 安党にお䜿いいただくために
55
譊告
■ チャむルドシヌトを取り付けるずき
● やむを埗ず助手垭に前向きにチャむルド
● ISOFIX 察応チャむルドシヌト固定専甚バヌを䜿甚するずきは、呚蟺に障害物
がないか、シヌトベルトが挟たっおいないかなどを確認しおください。
● リダシヌト巊垭にチャむルドシヌトを取
り付けたずきはリダシヌト䞭倮垭に座ら
ないでください。シヌトベルトずチャむル
ドシヌトが干枉しシヌトベルトが正しく
着甚できず、急ブレヌキや衝突の際に、重
倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀
ながるおそれがありたす。
BTO11DP048
1
安党・安心のために
シヌトを取り付ける堎合には、助手垭シヌ
トをいちばんうしろにさげお取り付けお
ください。
助手垭 SRS ゚アバッグはかなりの速床ず
力でふくらむので、お守りいただかない
ず、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死
BTO11DP047
亡に぀ながるおそれがありたす。
● ゞュニアシヌトを䜿甚しおいる堎合は、肩郚ベルトが垞にお子さたの肩の䞭心
にくるようにしおください。ベルトを銖から離すず共に肩から萜ちないように
しおください。お守りいただかないず、事故や急ブレヌキの際に重倧な傷害に
およぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
56
1-1. 安党にお䜿いいただくために
排気ガスに察する泚意
排気ガスには吞匕するず人䜓に有害な物質が含たれおいたす。
譊告
排気ガスには無色・無臭で有害な䞀酞化炭玠COが含たれおいるため、次のこ
ずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、排気ガスが車内に䟵入し、倚量の排気ガスが眠気を招き
事故の原因ずなるほか、重倧な健康障害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながる
おそれがありたす。
■ 走行䞭の留意事項
バックドアを閉じおください。
バックドアが閉じおいるのに車内で排気ガス臭がするずきは、ドアガラスを開
けお空気を入れかえ、すみやかにトペタ販売店で点怜敎備を受けおください。
■ 駐車するずき
● 車庫内など換気が悪い堎所や囲たれた堎所では、ハむブリッドシステムを停止
しおください。
● 長時間ハむブリッドシステムが䜜動したたたにしないでください。
やむを埗ないずきは、開かれた堎所に車を停め、排気ガスが車内に入っおこな
いこずを確認しおください。
● 降雪時や雪が積もった堎所では、ハむブリッドシステムが䜜動したたたにしな
いでください。たわりに積もった雪で排気ガスが滞留しお、車内に䟵入するお
それがありたす。
■ 排気管に぀いお
排気管は定期的に点怜する必芁がありたす。排気管等の腐食などによる穎や亀
裂、および継ぎ手郚の損傷、たた、排気音の異垞などに気付いた堎合は、必ず
トペタ販売店で点怜を受けおください。
57
1-2. ハむブリッドシステム
ハむブリッドシステムの特城
ハリアヌのハむブリッドシステムは、電気モヌタヌずガ゜リン゚ンゞン
ずいう 2 ぀のパワヌのシナゞヌ盞乗効果により、優れた動力性胜ず
䜎燃費化の䞡立を高い次元で実珟したシステムです。さらに、排出ガス
を䜎枛、クリヌン化した環境に配慮した技術ずなっおいたす。
安党・安心のために
1
2
3
BTO12DQ001
むラストは説明のための䟋であり、実際ずは異なりたす。
1 ガ゜リン゚ンゞン
3 リダモヌタヌ
2 フロントモヌタヌ
◆
停車時・発進時・䜎速走行時
停車䞭はガ゜リン゚ンゞンを停止したす。
発進時は電気モヌタヌを䜿っお発進したす。
䜎速走行時や䞋り坂走行時もガ゜リン゚ンゞンを停止し、電気モヌ
タヌを䜿っお走行したす。
◆
1
通垞走行時
䞻にガ゜リン゚ンゞンを䜿甚しお走行したす。
必芁に応じお電気モヌタヌを発電機ずしお動かし、駆動甚電池ぞ充電
したす。
58
1-2. ハむブリッドシステム
◆
急加速時
ガ゜リン゚ンゞンに加え、駆動甚電池からも電気モヌタヌに電力を䟛
絊し、電気モヌタヌの出力を䞊げ、力匷く加速したす。
◆
枛速時・制動時回生ブレヌキ
車茪が電気モヌタヌを発電機ずしお動かし、駆動甚電池ぞ充電したす。
車䞡接近通報装眮
ガ゜リン゚ンゞンが停止した状態での走行時、車䞡の接近を呚囲の人に
知らせるため、車速に応じた音階で音を鳎らしたす。車速が玄 25km/h
をこえるず消音したす。スむッチ操䜜で消音するこずもできたす。
消音するには、パワヌスむッチが
ON モヌドのずき、スむッチを抌す
スむッチ䞊のむンゞケヌタヌが点灯し
たす。再床スむッチを抌すず ON にな
りたす。パワヌスむッチを ON モヌド
にするごずに、車䞡接近通報装眮は ON
になりたす。
BTO12DQ002
知識
■ 回生ブレヌキに぀いお
次の堎合、車の運動゚ネルギヌを電気゚ネルギヌに倉換し、駆動甚電池ぞ充電す
るず共に枛速力を埗るこずができたす。
● シフトレバヌが D たたは S で走行䞭に、アクセルペダルから足を離したずき
● シフトレバヌが D たたは S で走行䞭に、ブレヌキペダルを螏んだずき
■ EV むンゞケヌタヌに぀いお
ガ゜リン゚ンゞン停止䞭や、電気モヌタヌの
みで走行しおいるずきに、EV むンゞケヌ
タヌが点灯したす。
BTO12DQ003
1-2. ハむブリッドシステム
59
■ ガ゜リン゚ンゞンの自動停止に぀いお
車䞡状態に応じお、ガ゜リン゚ンゞンは自動的に始動・停止したす。
ただし、次の状態では自動停止しないこずがありたす。
● ガ゜リン゚ンゞン暖機䞭
● 駆動甚電池の枩床が高いずき、たたは䜎いずき
● 駆動甚電池充電時
● 暖房をかけおいるずき
● ガ゜リン゚ンゞンの動力による充電や回生ブレヌキにより、駆動甚電池が充電
されるため、車倖からの充電は必芁ありたせん。しかし、車䞡を長時間攟眮す
るず、少しず぀攟電したす。そのため少なくずも、2 ∌ 3ヶ月に䞀床、玄 30
分間たたは 16km ほど運転しおください。
䞇䞀、駆動甚電池が完党に攟電し、ハむブリッドシステムを始動できないずき
はトペタ販売店にご連絡ください。
● シフトレバヌが  にあるずきは駆動甚電池ぞの充電が行われたせん。車䞡停止
時は必ず  にしおください。たた、枋滞時などでも、 たたは  で運転しお
ください。
■ 補機バッテリヌの充電に぀いお
→ P. 404
■ 補機バッテリヌがあがっおしたったり、亀換などで取りはずしたずき
ガ゜リン゚ンゞンの自動停止が行われないこずがありたす。
自動停止しない状態が 2 ∌ 3 日続く堎合は、トペタ販売店ぞご連絡ください。
安党・安心のために
■ 駆動甚電池の充電に぀いお
1
60
1-2. ハむブリッドシステム
■ ハむブリッド車特有の音ず振動に぀いお
ハむブリッド車は、READY むンゞケヌタヌが点灯し、走行可胜な状態でも、通
垞の車のように、゚ンゞン音や振動がないこずがあるため、走行可胜な状態であ
るこずに気が付かない堎合がありたす。安党のため、駐車時は確実にシフトレ
バヌを P にしお、パヌキングブレヌキをかけおください。
ハむブリッドシステム始動埌は、次のような音や振動が発生する堎合がありたす
が、異垞ではありたせん。
● ゚ンゞンルヌムからのモヌタヌ音
● ハむブリッドシステム始動時や停止時に聞こえる車䞡埌方および駆動甚電池か
らの音
● バックドアを開けたずきに聞こえる䜜動音
● ハむブリッドシステム始動時や停止時に聞こえるトランスミッション付近から
の音
● 急加速時の゚ンゞン音
● ブレヌキペダルを螏んだずきや、アクセルペダルをゆるめたずきに聞こえる回
生ブレヌキの音
● ガ゜リン゚ンゞンの始動・停止による振動
● 駆動甚電池冷华甚吞入口・排出口→ P. 62から聞こえるファンの音
■ 車䞡接近通報装眮に぀いお
次のような堎合は、呚囲の人に通報音が聞こえにくくなるこずがありたす。
● 呚囲の隒音が倧きい堎合
● 雚たたは匷颚の堎合
たた、車䞡接近通報装眮は車䞡前偎にあるので、車䞡前方ず比范しお、車䞡埌方
は聞こえにくくなるこずがありたす。
■ メンテナンスや修理・廃車に぀いお
お車のメンテナンスや修理・廃車の際は必ずトペタ販売店にご盞談ください。特
に廃車する堎合は、トペタ販売店を通じお駆動甚電池の回収を行っおいたすの
で、ご協力ください。
■ カスタマむズ機胜
車䞡接近通報装眮の音量を倧きくするこずや、EV むンゞケヌタヌを点灯しない
ように倉曎できたす。
カスタマむズ䞀芧→ P. 421
61
1-2. ハむブリッドシステム
ハむブリッドシステムの泚意
2
1
3
4
5
8
7
6
BTO12DQ104
むラストは説明のための䟋であり、実際ずは異なりたす。
1 コヌションラベル
5 サヌビスプラグ
2 高電圧ケヌブルオレンゞ色
6 フロントモヌタヌ
3 駆動甚電池
7 ゚アコンコンプレッサヌ
4 リダモヌタヌ
8 パワヌコントロヌルナニット・
DC  DC コンバヌタヌ
1
安党・安心のために
ハむブリッドシステムには、駆動甚電池・パワヌコントロヌルナニット・
オレンゞ色の高圧ケヌブル・電気モヌタヌなどの高電圧郚䜍最高玄
650Vや、冷华甚ラゞ゚ヌタヌなどの高枩郚䜍がありたすので、ご泚
意ください。なお、高電圧郚䜍などには、取り扱い䞊の泚意を蚘茉した
ラベルが貌付しおありたすので、ラベルの指瀺に埓っお正しい取り扱い
をしおください。
62
1-2. ハむブリッドシステム
駆動甚電池冷华甚吞入口・排出口
リダシヌト䞋郚には駆動甚電池冷
华甚の吞入口、リダシヌト埌郚ず
デッキボヌドの間には、駆動甚電池
冷华甚の排出口がそれぞれありた
す。吞入口たたは、排出口をふさい
だりするず、駆動甚電池の過熱や出
力䜎䞋の原因ずなりたす。
吞入口
排出口
BTO12DQ105
緊急停止システム
事故により衝撃を受けたずきなどは、ハむブリッドシステムを停止しお
高電圧を遮断したす。たた、フュヌ゚ルポンプ制埡により燃料䟛絊を停
止し、燃料もれを最小限に抑えたす。
この堎合、ハむブリッドシステムを再始動させるこずができなくなるた
めトペタ販売店ぞご連絡ください。
譊告メッセヌゞ
ハむブリッドシステムの異垞やお知らせしたい事項が発生するず自動で
衚瀺されたす。
譊告メッセヌゞは、マルチむンフォ
メヌションディスプレむに衚瀺さ
れたす。
衚瀺された画面の指瀺に埓っおくださ
い。→ P. 354
BTO12DQ006
1-2. ハむブリッドシステム
63
知識
■ 譊告灯が点灯したずきや、譊告メッセヌゞが衚瀺されたずき、たたは補機バッテ
リヌずの接続が断たれたずき
ハむブリッドシステムを再始動できないおそれがありたす。
もう䞀床始動操䜜をしおもREADYむンゞケヌタヌが点灯しない堎合はトペタ販
売店にご連絡ください。
■ ガス欠になったずき
■ 電磁波に぀いお
● 高電圧郚䜍や高電圧配線は、電磁シヌルド構造になっおいたす。埓来の車や家
電補品ず比べお、電磁波が倚いずいうこずはありたせん。
● アマチュア無線の䞀郚遠距離通信においお、受信時に雑音が混入する堎合
がありたすので、あらかじめご了承ください。
■ 駆動甚電池に぀いお
駆動甚電池には寿呜がありたす。寿呜は車の䜿い方、走行条件により異なりたす。
■ 適合宣蚀
この車䞡は、ECE100バッテリヌ電気車䞡安党に基づいた氎玠排出量に適合
しおいたす。
安党・安心のために
ガス欠でハむブリッドシステムが始動できないずきは、燃料残量譊告灯→ P.
352が消灯するたで絊油しおから再始動しおください。少量の絊油では始動で
きない堎合がありたす。絊油量は車䞡氎平状態で玄 8.4L です。車䞡の傟きに
よっお絊油量はかわりたす
1
64
1-2. ハむブリッドシステム
譊告
■ 高電圧・高枩に぀いお
この車は、高電圧システムを䜿甚しおいたす。
次のこずをお守りいただかないず、やけどや感電など重倧な傷害におよぶか、
最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
● 高電圧郚䜍・高電圧の配線オレンゞ色およびそのコネクタヌの取りはず
し・分解などは絶察に行わないでください。
● 走行埌はハむブリッドシステムが高枩になりたす。車に貌っおあるラベルの指
瀺に埓い、垞に高電圧・高枩郚䜍に泚意しおください。
● サヌビスプラグが駆動甚電池に蚭眮しお
ありたす。サヌビスプラグはトペタ販売店
にお車䞡の修理時などに、駆動甚電池の高
電圧を遮断するためのものです。
取り扱いを誀るず感電のおそれがあるた
め、絶察にさわらないでください。
BTO12DQ007
■ 事故が発生したずき
次のこずをお守りいただかないず、感電など重倧な傷害におよぶか、最悪の堎
合死亡に぀ながるおそれがありたす。
● 続発事故防止のため安党な堎所に停車しお、パヌキングブレヌキをかけ、シフ
トレバヌを  に入れ、ハむブリッドシステムを停止する
● 高電圧郚䜍・高電圧配線オレンゞ色などには、絶察にさわらない
● 車宀内および車宀倖に、はみ出しおいる電気配線には絶察さわらない
● 液䜓の付着やもれがある堎合は絶察にさわらない
駆動甚電池の電解液匷アルカリ性が目や皮膚にふれるず倱明や皮膚傷害の
おそれがあり危険です。䞇䞀、目や皮膚に付着した堎合はただちに倚量の氎で
掗い流し、早急に医垫の蚺察を受けおください。
● 䞇䞀、車䞡火灜が発生したずきは、ABC 消火噚を䜿甚しお消火する
氎をかける堎合は、消火栓などから倧量にかけおください。
● タむダが接地した状態でけん匕しない
電気モヌタヌから発電され、砎損の状態によっおは、挏電による火灜のおそれ
があり危険です。→ P. 345
● 車の䞋の路面などを確認し、液䜓のもれ゚アコンの氎以倖が芋぀かった堎
合、燃料系統が損傷しおいる可胜性がありたす。そのたたハむブリッドシステ
ムを始動するず燃料に匕火するおそれがあり危険ですので、始動しないでくだ
さい。
この堎合は、トペタ販売店に状況を連絡するずきに䜵せおお䌝えください。
1-2. ハむブリッドシステム
65
譊告
■ 駆動甚電池に぀いお
● 絶察に転売・譲枡・改造などをしないでください。廃車から取りはずされた駆
動甚電池は事故防止のため、トペタ販売店を通じお回収を行っおいたすので、
ご協力ください。
適切に回収されないず、次のようなこずがおこり、重倧な傷害におよぶか、最
悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
● 駆動甚電池を取りはずさないたたでお車を廃棄された堎合、高電圧郚品・ケヌ
ブル・それらのコネクタヌにふれるず、深刻な感電の危険がありたす。お車を
廃棄するずきには、トペタ販売店で駆動甚電池を廃棄しおください。駆動甚電
池は適切に廃棄しないず、感電を匕き起こし、重倧な傷害におよぶか、最悪の
堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
泚意
■ 駆動甚電池冷华甚の吞入口・排出口に぀いお
● 吞入口たたは、排出口をふさぐように荷物などを眮かないでください。
吞入口たたは、排出口がふさがれるず駆動甚電池が過熱したり、故障の原因ず
なりたす。
● 吞入口たたは排出口は、目づたりしないよう定期的に枅掃しおください。
● 吞入口たたは、排出口に氎や異物を入れないでください。
駆動甚電池を損傷するおそれがありたす。
● 駆動甚電池呚蟺に倚量の氎をこがさないよう泚意しおください。
誀っおこがしおしたったずきは、トペタ販売店で点怜を受けおください。
安党・安心のために
 䞍法投棄たたは攟眮され、環境汚染ずなるばかりか、第䞉者が高電圧郚䜍
にふれおしたい、感電事故が発生する
 装備された車䞡以倖で駆動甚電池を䜿甚改造などを含むし、感電事故、
発熱・発煙・発火・爆発事故、電解液挏出事故などが発生する
特に、転売・譲枡などを行うず、盞手にこれらの危険性が認識されず、事故
に぀ながるおそれがありたす。
1
66
1-3. 盗難防止装眮
むモビラむザヌシステム
キヌに信号発信機が内蔵しおあり、あらかじめ登録されたキヌ以倖では
ハむブリッドシステムを始動できたせん。
車䞡から離れる堎合は、車内にキヌを残さないでください。
このシステムは車䞡盗難の防止に寄䞎する機胜であり、すべおの車䞡盗
難に察する完党なセキュリティを保蚌するものではありたせん。
パワヌスむッチを OFF にするず、シ
ステムの䜜動を知らせるためにむ
ンゞケヌタヌが点滅したす。
登 録 さ れ た キ ヌ を 携 垯 し、パ ワ ヌ ス
むッチをアクセサリヌモヌドたたは
ON モヌドにするずシステムが解陀さ
れ、むンゞケヌタヌが消灯したす。
BTO13DQ001
知識
■ メンテナンスに぀いお
むモビラむザヌシステムのメンテナンスは䞍芁です。
■ システムが正垞に䜜動しないずき
● キヌが金属補のものに接したり、芆われおいるずき
● キヌが他の車䞡のセキュリティシステム甚キヌ信号発信機内蔵キヌず重なっ
おいるずきや接近しおいるずき
泚意
■ むモビラむザヌシステムを正垞に䜜動させるために
システムの改造や取りはずしをしないでください。システムが正垞に䜜動しな
いおそれがありたす。
67
1-3. 盗難防止装眮
オヌトアラヌム
オヌトアラヌムずは
オヌトアラヌムずは、䟵入を怜知した堎合に音ず光で譊報する機胜です。
オヌトアラヌムを蚭定するず、次のような状況でオヌトアラヌムが䜜動
したす。
システム・ワむダレスリモコン・メカニカルキヌを䜿わずに解錠され
たり、開けられたずき
● ボンネットが開けられたずき
オヌトアラヌムを蚭定する
党ドア・ボンネット・バックドアを
閉め、すべおのドアを斜錠※したす。
30 秒以䞊経過するず自動的に蚭定
されたす。
オヌトアラヌムが蚭定されるずむンゞ
ケヌタヌは点灯から点滅にかわりた
す。
※
メ カ ニ カ ル キ ヌ で æ–œ 錠 し た å Ž 合、
オヌトアラヌムはセットされたせ
ん。
BTO13DQ001
オヌトアラヌムの蚭定を解陀・䜜動を停止する
次のいずれかを行っおください。
● ドアを解錠する
● パワヌスむッチをアクセサリヌモヌドたたはONモヌドにするか、ハむ
ブリッドシステムを始動する数秒埌に解陀・停止したす
安党・安心のために
● 斜錠されたドアたたはバックドアが、スマヌト゚ントリヌスタヌト
1
68
1-3. 盗難防止装眮
知識
■ メンテナンスに぀いお
オヌトアラヌムシステムのメンテナンスは䞍芁です。
■ ドアを斜錠する前の確認
オヌトアラヌムの思わぬ䜜動、および盗難を防ぐため、次のこずを必ず確認しお
ください。
● 車内に人が乗っおいないか
● ドアガラスずパノラマムヌンルヌフ★が閉じおいるか
● 車内に貎重品などを攟眮しおいないか
■ オヌトアラヌムの䜜動に぀いお
次のような堎合、オヌトアラヌムが䜜動するこずがありたす。オヌトアラヌムの
蚭定を解陀・䜜動を停止する操䜜を行っおください。
● 車内に残った人が、ドアやボンネットを開
けたずき
BTO12DP002
● 斜錠埌、補機バッテリヌあがりなどで補機
バッテリヌの充電や亀換をしたずき→ P.
404
BTO13DQ002
■ オヌトアラヌム䜜動によるドアロック機胜に぀いお
● オヌトアラヌムが䜜動したずきドアが解錠されおいるず車内ぞの䞍正な䟵入を
防止するため自動的に斜錠されたす。
● オヌトアラヌムが䜜動したずきに車内でキヌを閉じ蟌めないように、補機バッ
テリヌあがりなどで充電・亀換する堎合は車内にキヌがないかを確認しおくだ
さい。
■ カスタマむズ機胜
メカニカルキヌを䜿っお解錠したずき、オヌトアラヌムが䜜動するように蚭定を
倉曎できたす。カスタマむズ䞀芧→ P. 421
★グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
1-3. 盗難防止装眮
69
泚意
■ オヌトアラヌムを正垞に䜜動させるために
システムの改造や取りはずしをしないでください。システムが正垞に䜜動しな
いおそれがありたす。
1
安党・安心のために
70
1-3. 盗難防止装眮
71
メヌタヌの芋方
2
2.
蚈噚の芋方
譊告灯衚瀺灯..........................72
蚈噚類 .........................................76
マルチむンフォメヌション
ディスプレむ ...........................79
゚ネルギヌモニタヌ
燃費画面 ESPO 画面 .........83
72
2. 蚈噚の芋方
譊告灯衚瀺灯
メヌタヌ内の譊告灯衚瀺灯でお車の状況をお知らせしたす。
次のむラストは、説明のためすべおの譊告灯衚瀺灯を瀺しおいたす。
BTO20DQ501
2. 蚈噚の芋方
73
譊告灯
システム異垞などを譊告したす。
※
ブレヌキ譊告灯
oP. 351
燃料残量譊告灯
oP. 352
゚ンゞン譊告灯
oP. 351
シヌトベルト非着甚譊告灯
oP. 352
赀色
※
2
※
※
マスタヌりォヌニング
oP. 352
※
ABS ブレヌキアシスト譊
告灯oP. 351
スリップ衚瀺灯
oP. 352
点灯
※
赀色 /
黄色
※
パワヌステアリング譊告灯
oP. 351
※
※
PCS
譊告灯★oP.
点滅
※
点滅
ICS OFF 衚瀺灯★
oP. 352
電子制埡ブレヌキ譊告灯
→ P. 351
352
黄色
䜜動確認のためにパワヌスむッチを ON モヌドにするず点灯し、数秒埌たた
はハむブリッドシステムを始動するず消灯したす。点灯しない堎合や点灯し
たたたのずきはシステム異垞のおそれがありたす。トペタ販売店で点怜を受
けおください。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
メヌタヌの芋方
SRS ゚アバッグプリテン
ショナヌ譊告灯
oP. 351
※
74
2. 蚈噚の芋方
衚瀺灯
システムの䜜動状況を衚瀺したす。
クリアランス゜ナヌ衚瀺灯★
oP. 219
方向指瀺衚瀺灯
oP. 170
※1
尟灯衚瀺灯oP. 172
ICS OFF 衚瀺灯★
oP. 229
※1
ハむビヌム衚瀺灯
oP. 172
スリップ衚瀺灯
oP. 242
点滅
※1
オヌトマチックハむビヌム
衚瀺灯★
oP. 174
※1
VSC OFF 衚瀺灯
oP. 242
※1
フロントフォグランプ
衚瀺灯oP. 179
★
点灯、 PCS 譊告灯 oP. 247
たたは
速い点
滅
リダフォグランプ衚瀺灯★
oP. 180
※2
※2
LDAステアリング制埡付
衚瀺灯★
oP. 207
READY むンゞケヌタヌ
oP. 158
※2
クルヌズコントロヌル
衚瀺灯★oP. 190, 194
※2
クルヌズコントロヌルセッ
ト衚瀺灯★
oP. 190, 194
※2
レヌダヌクルヌズコント
ロヌル衚瀺灯★
oP. 194
★
EV ドラむブモヌド衚瀺灯
oP. 164
EV むンゞケヌタヌ
oP. 58
※2
ECO MODE 衚瀺灯
oP. 167
セキュリティ衚瀺灯
oP. 66, 67
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
2. 蚈噚の芋方
※2
ステアリング操舵力支揎
衚瀺灯★oP. 210
75
※2
䜎枩衚瀺灯oP. 76
※1
䜜動確認のためにパワヌスむッチを ON モヌドにするず点灯し、数秒埌たた
はハむブリッドシステムを始動するず消灯したす。点灯しない堎合や点灯し
たたたのずきはシステム異垞のおそれがありたす。トペタ販売店で点怜を受
けおください。
※2
マルチむンフォメヌションディスプレむ内に衚瀺されたす
2
譊告
ABS や SRS ゚アバッグなど安党装眮の譊告灯がパワヌスむッチを ON モヌド
にしおも点灯しない堎合や点灯したたたの堎合は、事故にあったずきに正しく
䜜動せず、重倧な傷害を受けたり、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありた
す。ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
メヌタヌの芋方
■ 安党装眮の譊告灯が点灯しないずき
76
2. 蚈噚の芋方
蚈噚類
1
2
8
7
3
4
6
5
BTO20DQ502
1 ハむブリッドシステムむンゞケヌタヌ
ハむブリッドシステムの出力や回生レベルを瀺したすoP. 78
2 シフトポゞション・シフトレンゞ衚瀺
遞択されおいるシフトポゞションたたはシフトレンゞを衚瀺したす。oP. 166
3 倖気枩
倖気枩を -40 ℃∌ 50 ℃の間で衚瀺したす。倖気枩が玄℃以䞋のずきは、䜎枩
衚瀺灯oP. 75が点灯したす。
4 スピヌドメヌタヌ
車䞡の走行速床を瀺したす。
5 燃料蚈
燃料残量を瀺したす。
6 オドメヌタヌトリップメヌタヌメヌタヌ照床調敎パワヌスむッ
チ モヌド衚瀺
オドメヌタヌ
走行した総距離を km の単䜍で衚瀺したす。
トリップメヌタヌ
リセットしおからの走行距離を km の単䜍で衚瀺したす。区間距離は、トリップ
A・トリップ B の 2 皮類で䜿い分けるこずができたす。
メヌタヌ照床調敎
メヌタヌ照床が調敎できたす。
パワヌスむッチ モヌド衚瀺
遞択䞭のパワヌスむッチのモヌドを衚瀺したす。oP. 159
77
2. 蚈噚の芋方
7 マルチむンフォメヌションディスプレむ
走行に関するさたざたな情報を衚瀺したす。oP. 79
8 氎枩蚈
゚ンゞン冷华氎の枩床を瀺したす。
衚瀺の切りかえ
TRIP スむッチを抌すごずに衚瀺が
ODO → TRIP A → TRIP B →メヌ
タヌ照床調敎→非衚瀺の順に切り
かわりたす。
たた、トリップメヌタヌ衚瀺䞭に抌
し続けるず、走行距離を 0 にもどし
たす。
2
メヌタヌの芋方
BTO20DP003
■ メヌタヌ照床調敎
メヌタヌ照床調敎を衚瀺䞭に TRIP
スむッチを抌し続けるこずでメヌ
タヌ照床が調敎できたす。
車幅灯消灯時ず点灯時それぞれの明る
さレベルを調敎するこずができたす。
BTO20DP006
知識
■ メヌタヌ・ディスプレむの䜜動条件
パワヌスむッチが ON モヌドのずき
■ 倖気枩衚瀺に぀いお
次の堎合は、正しい倖気枩が衚瀺されなかったり、枩床衚瀺の曎新が遅くなった
りするこずがありたすが、故障ではありたせん。
● 停車しおいるずきや、䜎速走行玄 20km/h 以䞋のずき
● 倖気枩が急激に倉化したずき車庫・トンネルの出入り口付近など
●“--”たたは“E”が衚瀺されたずきは、システム故障のおそれがありたす。ト
ペタ販売店で点怜を受けおください。
78
2. 蚈噚の芋方
■ 割り蟌み衚瀺に぀いお
スむッチの操䜜方法などを状況に応じおマルチむンフォメヌションディスプレ
むに䞀定時間衚瀺したす。割り蟌み衚瀺・非衚瀺を切りかえるこずができたす。
oP. 81
■ 液晶ディスプレむに぀いお
ディスプレむに小さな斑点や光点が衚瀺されるこずがありたす。これは液晶ディ
スプレむ特有の珟象でそのたた䜿甚しおも問題ありたせん。
■ ハむブリッドシステムむンゞケヌタヌに぀いお
1 チャヌゞ゚リア
回生ブレヌキ機胜により、゚ネルギヌを回
収しおいる状態を瀺したす。
2 ハむブリッド゚コ゚リア
3
ガ゜リン゚ンゞンの動力を䜿甚しない状
況を倚く含む状態を瀺したす。
ガ゜リン゚ンゞンは、各皮の条件により自
動的に停止・再始動したす。
3 ゚コ゚リア
4
2
1
゚コ運転環境に配慮した走行をしおい
る状態を瀺したす。
4 パワヌ゚リア
党開走行時など、゚コ運転の範囲をこえお
いる状態を瀺したす。
BTO20DQ503
● むンゞケヌタヌの針を゚コ゚リアに保぀こずで、゚コ運転が可胜です。
● チャヌゞ゚リアは、回生※状態を瀺したす。回生した電力は、駆動甚電池を充
電したす。
※
ここでの「回生」の意味は、運動゚ネルギヌを電気゚ネルギヌに倉換するこず
です。
■ カスタマむズ機胜
マルチむンフォメヌションディスプレむでメヌタヌの衚瀺を倉曎できたす。
oP. 421
泚意
■ ハむブリッドシステムや構成郚品ぞの損傷を防ぐために
氎枩蚈の針が H のレッドゟヌンに入ったずきは、オヌバヌヒヌトのおそれがあ
るので、ただちに安党な堎所に停車しおください。完党に冷えたあず、゚ンゞ
ンを確認しおください。→ P. 407
2. 蚈噚の芋方
79
マルチむンフォメヌションディスプレむ
マルチむンフォメヌションディスプレむは、倖気枩や走行に関するさた
ざたな情報を衚瀺したす。
トリップむンフォメヌション
走行に関するさたざたな情報を衚瀺したす。→P. 80
ナビゲヌションシステム連携衚瀺★
目的地の蚭定・地図の向きの切りかえなどに぀いおは、別冊「ナビゲヌショ
ンシステム取扱曞」を参照しおください。
オヌディオシステム連携衚瀺★
オヌディオモヌドの遞択、遞曲などを操䜜するこずができたす。
レヌダヌクルヌズコントロヌル操䜜支揎
レヌダヌクルヌズコントロヌル装着車
レヌダヌクルヌズコントロヌル→P. 194の操䜜方法を衚瀺したす。
定 速 制 埡 モ ヌ ド 時は レ ヌ ダ ヌ ク ル ヌ ズ コ ント ロ ヌ ル 操 䜜 支 揎 の 衚 瀺が
にかわりたす。
→P. 190
LDAステアリング制埡付★の䜜動状況も衚瀺したす。→P. 210
LDAステアリング制埡付操䜜支揎
レヌダヌクルヌズコントロヌル装着車を陀くLDA<ステアリング
制埡付 > 装着車
LDAステアリング制埡付→P. 210の䜜動状況を衚瀺したす。
譊告メッセヌゞ
車䞡に異垞が発生した堎合に、内容・察凊法などのメッセヌゞを衚瀺したす。
→P. 354
蚭定
メヌタヌの衚瀺蚭定や、各システムの蚭定などを切りかえるこずができたす。
→P. 81
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
メヌタヌの芋方
ナビゲヌションシステムず連携しお、方䜍蚈などを衚瀺したす。
たた、ナビゲヌションシステムで目的地案内䞭に亀差点案内が行われるず、
マルチむンフォメヌションディスプレむにも亀差点案内が衚瀺されたす。
2
80
2. 蚈噚の芋方
◆
操䜜方法
メヌタヌ操䜜スむッチを䜿っお次の
ように操䜜したす。
1 遞択 / ペヌゞ送り
1
2
3
2 決定 / 蚭定
3 ひず぀前の画面にもどる
BTO20DP004
トリップむンフォメヌション
■ 瞬間燃費
珟圚の瞬間燃費を衚瀺したす。
■ 平均燃費リセット間・始動埌・絊油埌
リセット埌、ハむブリッドシステム始動埌、絊油埌の平均燃費参考倀
を衚瀺したす。
■ 平均車速リセット間・始動埌
リセット埌、ハむブリッドシステム始動埌の平均車速参考倀を衚瀺し
たす。
■ 走行時間リセット間・始動埌
リセット埌、ハむブリッドシステム始動埌の経過時間参考倀を衚瀺し
たす。
■ 航続可胜距離
珟圚の燃料残量による走行可胜な距離参考倀を衚瀺したす。
燃料絊油量が少量の堎合、衚瀺が曎新されないこずがありたす。
絊油の際はパワヌスむッチを OFF にしおください。䞇䞀、パワヌスむッチを
OFF にせず絊油した堎合、衚瀺が曎新されないこずがありたす。
■ ゚ネルギヌモニタヌ
oP. 83
2. 蚈噚の芋方
81
蚭定
■ クリアランス゜ナヌ★
クリアランス゜ナヌを ON・OFF できたす。oP. 219
■ パワヌバックドア★
パワヌバックドアを ON・OFF できたす。oP. 102
■ 操舵支揎★
LDAステアリング制埡付の操舵力支揎の有無を切りかえできたす。
oP. 213
LDAステアリング制埡付の譊報感床を切りかえできたす。
oP. 214
■ EV むンゞケヌタヌ
EV むンゞケヌタヌの衚瀺・非衚瀺を遞択するこずができたす。
■ むンテリゞェントクリアランス゜ナヌ★
むンテリゞェントクリアランス゜ナヌを ON・OFF できたす。
oP. 229
■ プリクラッシュセヌフティヌシステム★
プリクラッシュセヌフティヌシステムを ON・OFF できたす。
oP. 248
■ 操䜜ガむド★
レヌダヌクルヌズコントロヌルスむッチの操䜜ガむドoP. 201を
ON・OFF できたす。
■ 割り蟌み衚瀺
状況に応じお割り蟌み衚瀺される項目の衚瀺・非衚瀺を遞択するこずがで
きたす。
 亀差点案内★
 電話着信★
■ テヌマカラヌ★
メヌカヌオプションのナビゲヌションシステム装着車では、マルチむン
フォメヌションディスプレむのカヌ゜ル色を遞択するこずができたす。
たた、カヌ゜ル色を倉曎するず、ナビゲヌション画面のテヌマカラヌも連
動しお倉曎されたす。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
2
メヌタヌの芋方
■ 譊報感床★
82
2. 蚈噚の芋方
■ 衚瀺蚭定初期化
メヌタヌの䞋蚘衚瀺蚭定を初期状態に戻すこずができたす。
 EV むンゞケヌタヌ
 操䜜ガむド★
 割り蟌み衚瀺
 テヌマカラヌ★
知識
■ 蚭定画面の操䜜に぀いお
蚭定画面操䜜䞭に次の状態になるず操䜜が䞀時䞭断されたす。
● 譊告メッセヌゞが衚瀺されたずき
● 走行し始めたずき
■ 液晶ディスプレむに぀いお
oP. 78
譊告
■ 䜎枩時の画面衚瀺に぀いお
画面の枩床が極めお䜎いずきは、画面衚瀺の切りかえが遅れる堎合がありたす
ので、車宀内を暖めおからご䜿甚ください。
䟋えばシフトレンゞ衚瀺を䜿甚した堎合、シフト操䜜をしおもすぐにシフトレ
ンゞの衚瀺が切りかわらないこずで運転者がダりンシフトしなかったず誀解
し、再床ダりンシフトするこずによっお急激に過床の゚ンゞンブレヌキがかか
り、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
■ ディスプレむの蚭定を倉曎するずき
ハむブリッドシステムが䜜動しおいる状態で操䜜を行うため、車庫内など囲た
れた堎所では、十分に換気をしおください。換気をしないず、排気ガスが充満
し、排気ガスに含たれる䞀酞化炭玠COにより、重倧な健康障害におよぶ
か、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
泚意
■ ディスプレむの蚭定を倉曎するずき
補機バッテリヌあがりを起こす可胜性がありたすので、確実にハむブリッドシ
ステムが始動しおいる状態で実斜しおください。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
83
2. 蚈噚の芋方
゚ネルギヌモニタヌ燃費画面★ ESPO 画面★
ハむブリッドシステムの状態を、マルチむンフォメヌションディスプレ
むおよびナビゲヌション画面に衚瀺したす。
1 ナビゲヌション画面
2 マルチむンフォメヌションディ
スプレむ
1
2
3 メヌタヌ操䜜スむッチ
2
メヌタヌの芋方
4 「INFO・G」スむッチ
4
3
BTO20DQ004
゚ネルギヌモニタヌの芋方
■ ナビゲヌション画面衚瀺★
1 「INFO・G」スむッチにタッチし、情報・G 画面を衚瀺させる
「G-BOOK」画面が衚瀺されたずきは、「情報」を遞択しおください。
2 「゚ネルギヌ」を遞択する
■ マルチむンフォメヌションディスプレむ衚瀺
トリップむンフォメヌションoP. 80衚瀺時にメヌタヌ操䜜スむッ
チの たたは、 を抌しお「゚ネルギヌモニタヌ」を遞択する
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
84
2. 蚈噚の芋方
ナビゲヌション
システム画面
マルチむンフォメヌション
ディスプレむ
電気の゚ネルギヌで走行
しおいるずき
ガ゜リンず電気の䞡方の
゚ネルギヌで走行しおい
るずき
ガ゜リンの゚ネルギヌで
走行しおいるずき
駆動甚電池に充電しおい
るずき
゚ネルギヌの流れがない
ずき
少ない
倚い
少ない
駆動甚電池の残量衚瀺
衚瀺画面に぀いおは実際の状況ずわずかに異なる堎合がありたす。
倚い
85
2. 蚈噚の芋方
燃費画面★ ESPO 画面★の衚瀺のしかた
1 「INFO・G」スむッチにタッチし、
「情報・G」画面を衚瀺させる
「G-BOOK」画面が衚瀺されたずきは、「情報」を遞択しおください。
2 燃費画面燃費を遞択する
ESPO 画面 ESPO を遞択する
燃費画面の芋方
■ 毎分燃費の芋方
2
区間燃費が衚瀺されたずきは、
「毎分燃費」を遞択する
2 過去 15 分間の 1 分ごずの゚
ネルギヌ回収量
マヌク぀が 50Wh です。
3 履歎消去
4
メヌタヌの芋方
1 過去 15 分間の 1 分ごずの燃
費平均燃費
1
5
6
4 ハむブリッドシステム始動埌
平均車速
2
3
BTO20DQ205
5 ハむブリッドシステム始動埌
走行時間
6 航続可胜距離oP. 80
平均燃費はパワヌスむッチを ON モヌドにしおからず、前回走行時で
色分けしお衚瀺されたす。
衚瀺される平均燃費は、参考ずしお利甚しおください。
衚瀺画面に぀いおは実際の状況ずわずかに異なる堎合がありたす。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
86
2. 蚈噚の芋方
■ 区間燃費の芋方
毎分燃費が衚瀺されたずきは、
「区間燃費」を遞択する
1 最高燃費衚瀺
2 平均燃費衚瀺
3 過去平均燃費衚瀺
1
2
平均燃費は最埌に曎新しおからの平
均、過去の平均で色分けしお衚瀺され
たす。
3
4 履歎消去
5
5 平均燃費曎新
2
4
BTO20DQ306
衚瀺される平均燃費は、参考ずしお利甚しおください。
衚瀺画面に぀いおは実際の状況ずわずかに異なる堎合がありたす。
87
2. 蚈噚の芋方
ESPO 画面の芋方
1
7
2
4
3
6
5
8
9
BTO20DQ007
゚コ運転の採点結果や走行情報を G-BOOK センタヌに送信し、蚈算されたデヌタ
をもずに゚コ運転スコアやステヌタスを衚瀺したす。
ステヌタスぱコ運転を継続するこずでブロンズ、シルバヌ、ゎヌルドの順にラン
クがアップしたす。
2 ゚コレベル平均倀
゚コレベルむンゞケヌタヌの平均倀を衚瀺したす。
3 ゚コレベルメヌタヌ
ハむブリッドシステムむンゞケヌタヌの針が゚コ゚リア内の状態を継続させるこ
ずなどでメヌタヌが増加したす。
4 ゚コレベルむンゞケヌタヌ
゚コレベルメヌタヌのレベルに応じお Good・Excellent が衚瀺されたす。レベル
が䜎い堎合は衚瀺されたせん。
5 毎分燃費前回ハむブリッドシステム始動∌ハむブリッドシステム停
止
1 分ごずの平均燃費を最倧 15 分前たでグラフ衚瀺したす。
今回ず前回の平均燃費を色分けしお衚瀺したす。
6 毎分燃費今回ハむブリッドシステム始動∌珟圚
1 分ごずの平均燃費を最倧 15 分前たでグラフ衚瀺したす。
今回ず前回の平均燃費を色分けしお衚瀺したす。
7 曎新スむッチ※
走行情報などを G-BOOK センタヌぞ送信し、ステヌタスなどを曎新したす。
8 ゚コカルテスむッチ※
お車から送信された情報を反映しお、月間の走行距離・ガ゜リン消費量・CO2 排
出量・平均燃費・獲埗ポむント・゚コ運転スコアが衚瀺されたす。
メヌタヌの芋方
1 ステヌタス゚コ運転スコア衚瀺※
2
88
2. 蚈噚の芋方
9 アドバむススむッチ
 ドラむバヌの運転操䜜に぀いお゚コ運転の芳点で蚺断した結果を衚瀺した
す。良いずころを確認したり、さらに良くするにはどうしたら良いかを知
るこずができたす。
 ゚コ運転や環境に関する豆知識を衚瀺したす。
※
G-BOOK をご利甚されおいるずきに衚瀺されたす。
詳しくは、別冊「ナビゲヌションシステム取扱曞」を参照しおください。
知識
■ 過去の区間平均燃費の蚘録を曎新するには
区間燃費画面で「曎新」を遞択するず、平均燃費の倀ずグラフが曎新され、新た
に平均燃費の蚘録を開始したす。
■ 燃費デヌタをリセットするには
「履歎消去」を遞択するず、燃費デヌタがリセットされたす。
■ 航続可胜距離に぀いお
珟圚の燃料残量で走行できるおよその距離を瀺したす。
衚瀺される距離は、過去の平均燃費をもずに算出されるため、衚瀺される距離を
実際に走行できるずは限りたせん。
■ G-BOOK センタヌぞ送信する走行情報に぀いお
G-BOOK センタヌぞ送信する走行情報は、ナビゲヌションシステムが算出する
ものであり、マルチむンフォメヌションディスプレむに衚瀺される走行距離や燃
費などずは䞀臎しないこずがありたす。
89
各郚の操䜜
3
3-1. キヌ
キヌ .............................................90
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
ドアフロントドア・リダドア
..................................................93
バックドア .................................99
スマヌト゚ントリヌ
スタヌトシステム ................112
3-3. シヌトの調敎
フロントシヌト.......................118
リダシヌト ..............................120
パワヌむヌゞヌアクセス
システムポゞション
メモリヌメモリヌコヌル
...............................................122
ヘッドレスト...........................127
3-4. ハンドル䜍眮・ミラヌ
ハンドル ..................................129
むンナヌミラヌ.......................131
ドアミラヌ ..............................133
補助確認装眮...........................136
3-5. ドアガラス・ムヌンルヌフの
開閉
パワヌりむンドり...................137
パノラマムヌンルヌフ ...........140
90
3-1. キヌ
キヌ
キヌに぀いお
お客様ぞ次のキヌをお枡ししたす。
1 電子キヌ
3
1
 スマヌト゚ントリヌスタヌトシ
ステムの䜜動oP. 112
 ワむダレス機胜の䜜動
2 メカニカルキヌ
3 キヌナンバヌプレヌト
2
BTO31DP001
ワむダレスリモコン
1 ドアの斜錠oP. 93
2 ドアガラスを閉める※oP. 93
3 ドアの解錠oP. 93
1 2
3 4
4 ドアガラスを開く※oP. 93
5
5
パワヌバックドア★を開閉する
oP. 99
BTO32DP110
※
カスタマむズ機胜での蚭定倉曎が必芁です。oP. 424
メカニカルキヌを䜿うには
メカニカルキヌを取り出すには、解
陀ボタンを抌しおキヌを取り出し
おください
䜿甚埌はもずにもどし、電子キヌず䞀
緒に携垯しおください。電子キヌの電
池が切れたずきやスマヌト゚ントリヌ
スタヌトシステムが正垞に䜜動しな
いずき、メカニカルキヌが必芁になり
たす。
oP. 400
★
BTO31DP002
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
3-1. キヌ
91
知識
■ メカニカルキヌを玛倱したずき
キヌナンバヌプレヌトに打刻されたキヌナンバヌず残りのメカニカルキヌから、
トペタ販売店でトペタ玔正品の新しいメカニカルキヌを䜜るこずができたす。
キヌナンバヌプレヌトは車の䞭以倖の安党な堎所財垃の䞭などに保管しおく
ださい。
■ 航空機に乗るずき
航空機に電子キヌを持ち蟌む堎合は、航空機内で電子キヌのスむッチを抌さない
でください。たた、かばんなどに保管する堎合でも、簡単にスむッチが抌されな
いように保管しおください。スむッチが抌されるず電波が発信され、航空機の運
行に支障をおよがすおそれがありたす。
■ 電池の消耗に぀いお
● 電池残量が少なくなるず、ハむブリッドシステムを停止した際に車内から譊告
音が鳎りたす。oP. 370
● 電子キヌは垞に電波を受信しおいるため、䜿甚しおいないあいだでも電池が消
耗したす。次のような状態になったずきは、電池が消耗しおいる可胜性があり
たす。新しい電池に亀換しおください。
 スマヌト゚ントリヌスタヌトシステムやワむダレスリモコンが䜜動しない
 䜜動範囲が狭くなった
 電子キヌの LED が点灯しない
● 電池の著しい消耗を防ぐため、次のような磁気を発生する電化補品の1以内に
電子キヌを保管しないでください。





TV
パ゜コン
携垯電話やコヌドレス電話機、および充電噚
電気スタンド
電磁調理噚
■ 電池の亀換方法
oP. 319
■ キヌ登録本数の確認に぀いお
車䞡に登録されたキヌの本数を確認するこずができたす。詳しくはトペタ販売店
ぞご盞談ください。
各郚の操䜜
● 電池の暙準的な寿呜は 1 ∌ 2 幎です。
3
92
3-1. キヌ
泚意
■ キヌの故障を防ぐために
● 萜ずしたり、匷い衝撃を䞎えたり、曲げたりしない
● 枩床の高いずころに長時間攟眮しない
● ぬらしたり超音波掗浄噚などで掗ったりしない
● 電子キヌに金属補たたは磁気を垯びた補品を取り付けたり、近付けたりしない
● 分解しない
● 電子キヌ衚面にシヌルなどを貌らない
● テレビやオヌディオ・電磁調理噚などの磁気を垯びた補品や、䜎呚波治療噚な
どの電気医療機噚の近くに眮かない
■ 電子キヌ取り扱いの泚意
電子キヌは電波法の認蚌に適合しおいたす。必ず次のこずをお守りください。
● 電池亀換時以倖は、䞍甚意に分解しないでください。分解・改造したものを䜿
甚するこずは法埋で犁止されおいたす。
● 必ず日本囜内でご䜿甚ください。
■ キヌを携垯するずき
電源を入れた状態の電化補品ずは玄 10cm 以䞊離しお携垯しおください。
箄10cm以内にあるず電化補品の電波ず干枉し正垞に機胜しない堎合がありた
す。
■ スマヌト゚ントリヌスタヌトシステムの故障などで販売店に車䞡を持っおい
くずき
車䞡に付属しおいるすべおの電子キヌをお持ちください。
■ 電子キヌを玛倱したずき
電子キヌを玛倱した状態で攟眮するず、盗難の危険性が極めお高くなりたす。
車䞡に付属しおいる残りの電子キヌをすべおお持ちの䞊、ただちにトペタ販売
店にご盞談ください。
93
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
ドアフロントドア・リダドア
車倖からの斜錠解錠
◆
スマヌト゚ントリヌスタヌトシステム
電子キヌを携垯しお操䜜したす。
1 フロント垭ドアハンドルを握っ
お解錠する
1
2
ハンドル裏面のセンサヌ郚に確実にふ
れおください。
斜錠操䜜埌 3 秒間は解錠できたせん。
3
◆
BTO32DP028
ワむダレスリモコン
1 党ドアを斜錠する
抌し続けるずドアガラスが閉たりたす※
2 党ドアを解錠する
1
2
抌し続けるずドアガラスが開きたす※
※
カスタマむズ機胜での蚭定倉曎が必
芁です。oP. 423
BTO32DP029
各郚の操䜜
2 フロント垭ドアハンドル䞊偎、た
たは䞋偎のロックセンサヌ郚ハ
ンドルのくがみ郚にふれ斜錠す
る
94
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
知識
■ 䜜動の合図
● ドアの斜錠・解錠を、ブザヌず非垞点滅灯の点滅で知らせたす。斜錠は 1 回、
解錠は 2 回
● ドアガラスの開閉をブザヌで知らせたす。oP. 424
■ 解錠操䜜のセキュリティ機胜
解錠操䜜埌、玄 30 秒以内にドアを開けなかったずきは、盗難防止のため自動的に
斜錠されたす。
■ ドアハンドル䞊偎のロックセンサヌで斜錠できないずき
ドアハンドル䞊偎のロックセンサヌ郚にふ
れおも斜錠できないずきは、䞊䞋のロックセ
ンサヌ郚に同時にふれおください。
BTO32DP008
■ 半ドア譊告ブザヌ
ドアが完党に閉たっおいない状態でドアを斜錠しようずするず、ブザヌが鳎りた
す。
ドアを完党に閉めおから、もう䞀床斜錠しおください。
■ オヌトアラヌムの蚭定
斜錠するずオヌトアラヌムが蚭定されたす。oP. 67
■ スマヌト゚ントリヌ & スタヌトシステムやワむダレスリモコンが正垞に䜜動しな
いずき
● メカニカルキヌを䜿っおドアの斜錠・解錠ができたす。oP. 400
● 電池が消耗しおいるずきは、電池を亀換しおください。oP. 319
95
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
車内からの斜錠解錠
◆
ドアロックスむッチ
1 党ドアを斜錠する
1
2 党ドアを解錠する
2
BTO32DP011
◆
ロックレバヌ
2 ドアを解錠する
運転垭ドアは、ロックレバヌが斜錠偎
になっおいおも、車内のドアレバヌを
匕くず開きたす。
1
各郚の操䜜
1 ドアを斜錠する
3
2
BTO32DP012
キヌを䜿わずに倖偎からフロント垭を斜錠
1 ロックレバヌを斜錠偎にする
2 ドアハンドルを匕いたたたドアを閉める
パワヌスむッチがアクセサリヌモヌドたたは ON モヌドのずきや、車内に電子キヌ
が攟眮されおいるずきは斜錠されたせん。ただし、キヌが正しく怜知されずに斜錠
される堎合がありたす。
96
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
チャむルドプロテクタヌ
斜錠偎にするず、リダ垭ドアが車内
から開かなくなりたす。
1 解錠
2 斜錠
お子さたが車内からリダ垭ドアを開け
られないようにできたす。䞡偎のリダ
垭ドアを斜錠偎にしおください。
1
2
BTO32DP013
知識
■ チャむルドプロテクタヌ䜿甚時のドアの開け方
ドアを解錠しお車倖のドアハンドルを匕くず開きたす。䞇䞀、車内から開ける堎
合は、ドアガラスを䞋げお手を出し、車倖のドアハンドルを匕いおください。
オヌトドアロック・アンロック機胜
次の機胜を蚭定・解陀するこずができたす。
機胜
䜜動内容
車速感応オヌトドアロック
速床が玄 20 km/h 以䞊になるず党ドアが斜錠さ
れたす。
シフト操䜜連動ドアロック
ハむブリッドシステムが䜜動䞭にシフトレバヌ
を P から動かすず党ドアが斜錠されたす。
シフト操䜜連動アンロック
シフトレバヌを P に入れるず党ドアが解錠され
たす。
運転垭ドア開連動
アンロック
パワヌスむッチを OFF にしおから玄 43 秒以内
に運転垭ドアを開けるず党ドアが解錠されたす。
97
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
■ 蚭定・解陀のしかた
X
メヌカヌオプションのナビゲヌションシステム非装着車
次の手順で、各機胜の蚭定ず解陀が亀互に切りかわりたす。
1 すべおのドアを閉め、パワヌスむッチを ON モヌドにするその埌 20
秒以内に 2 を行う
2 シフトレバヌを P たたは N に入
れ、運転垭ドアロックスむッチの
たたは
を玄 5 秒間
抌しお離す
蚭定を行う機胜によっおシフトレバヌ
ずスむッチの䜍眮を次の衚から遞択し
たす。
3
機胜
シフトレバヌの
䜍眮
運転垭ドアロッ
クスむッチ
シフト操䜜連動ドアロック
P
シフト操䜜連動アンロック
車速感応オヌトドアロック
N
運転垭ドア開連動アンロック
蚭定たたは解陀の切りかえ操䜜が完了するず、すべおのドアが斜錠され
たあず、解錠されたす。
X
メヌカヌオプションのナビゲヌションシステム装着車
蚭定の倉曎は、ナビゲヌションシステムの画面で行いたす。
oP. 422
各郚の操䜜
BTO32DP111
機胜を解陀するには、同じ手順を行い
たす。
98
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
知識
■ 衝撃感知ドアロック解陀システム
車䞡が前埌巊右から匷い衝撃を受けるず、すべおのドアが解錠されたす。
衝撃の床合いや事故の状況によっおは䜜動しないこずがありたす。
■ メカニカルキヌでの斜錠・解錠
メカニカルキヌを䜿っおドアの斜錠・解錠ができたす。oP. 400
■ スマヌト゚ントリヌスタヌトシステムやワむダレスリモコンが正垞に働かない
おそれのある状況
oP. 114
■ カスタマむズ機胜
スマヌト゚ントリヌ & スタヌトシステムを非䜜動にするなどの倉曎ができたす。
カスタマむズ䞀芧oP. 423
譊告
■ 事故を防ぐために
運転䞭は次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、䞍意にドアが開き、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎
合死亡に぀ながるおそれがありたす。
● すべおのドアを確実に閉め、斜錠する
● 走行䞭はドア内偎のドアレバヌを匕かない
特に、運転垭はロックレバヌが斜錠偎になっおいおもドアが開くため、泚意し
おください。
● お子さたをリダ垭に乗せるずきは、チャむルドプロテクタヌを䜿甚しお車内か
らドアが開かないようにする
■ ドアを開閉するずきは
傟斜した堎所・ドアず壁などのあいだが狭い堎所・匷颚など、呚囲の状況を確
認し、予期せぬ動きにも察凊できるよう、ドアハンドルを確実に保持しおドア
を開閉しおください。
99
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
バックドア
バックドアは次の方法で斜錠・解錠および開けるこずができたす。
車倖からの斜錠・解錠
◆
スマヌト゚ントリヌスタヌトシステム
電子キヌを携垯しお操䜜したす。
1 斜錠
2 解錠
斜錠操䜜埌 3 秒間は解錠できたせん。
3
1
BTO32DP104
◆
ワむダレスリモコン
oP. 90
◆
ドアロックスむッチ
oP. 95
ワむダレスリモコンでのバックドアの開閉★
スむッチを抌し続ける
バックドア解錠時※に䜜動させるこず
ができたす。
※
カスタマむズ機胜により、斜錠時から
でも䜜動できるように蚭定できたす。
oP. 423
BTO32DP310
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
各郚の操䜜
2
100
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
車倖からバックドアを開けるには
X
パワヌバックドア非装着車
バックドア解錠時に、バックドア
オ ヌ プ ン ス ã‚€ ッ チ を 抌 し た た た、
バックドアを持ち䞊げる
X
パワヌバックドア装着車
バックドア解錠時バックドアオヌ
プンスむッチを抌す
バックドア斜錠時電子キヌを携垯
しお、バックドアオヌプンスむッチを長抌しする
BTO32DP014
開閉䜜動䞭に再床スむッチを抌すず、䜜動を停止したす。
車内からバックドアを開閉するにはパワヌバックドア装着車
スむッチを玄 1 秒長抌しする
ブザヌが鳎りバックドアが自動で開閉
したす。
開閉䜜動䞭にスむッチを抌すず、䜜動
を停止したす。
䜜動を停止した状態から再床、スむッ
チを玄 1 秒間長抌しするず、バックド
アは反転䜜動したす。
BTO32DP015
車倖からバックドアを閉じるにはパワヌバックドア装着車
スむッチを抌す
ブザヌが鳎りバックドアが自動で閉た
りたす。
バックドアが閉たる途䞭でスむッチを
抌すず、䜜動を停止したす。
再床スむッチを抌すず、バックドアは
自動で開きたす。
BTO32DP017
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
101
バックドアを閉めるずきは
X
パワヌバックドア非装着車
バックドアグリップを持っおバッ
クドアを匕き䞋げ、必ず倖から抌し
お閉めおください。
BTO32DP118
X
パワヌバックドア装着車
バックドアグリップを持っおバッ
クドアを匕き䞋げるず、ブザヌが鳎
りバックドアが自動で閉たりたす。
3
各郚の操䜜
BTO32DP119
102
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
パワヌバックドアの䜜動を ON  OFF するにはパワヌバックドア装
着車
マルチむンフォメヌションディスプレむの「蚭定」
oP. 81で ON䜜
動・OFF停止の切りかえができたす。
1 メヌタ操䜜スむッチoP. 80
の
「
たたは、 を抌しお
」 を遞択する
※
2 メヌタ操䜜スむッチの
グレヌド、オプションなどにより、マル
チむンフォメヌションディスプレむに
衚瀺される項目は、䞊図ず異なる堎合が
ありたす。
を抌すごずに ON・OFF が切りかわる
OFF を遞択しお、パワヌバックドアの䜜動を停止させた堎合、再床、
マルチむンフォメヌションディスプレむの「蚭定」から「
」を
ON にし、システム䜜動状態にしないずパワヌバックドアの䜜動は埩
垰したせん。
パワヌスむッチの操䜜では埩垰したせん
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
103
バックドア自動開停止䜍眮調敎に぀いおパワヌバックドア装着車
パワヌバックドアを自動で開けたずきに、開く䜍眮を調敎できたす。
1 バックドアをお奜みの䜍眮で停止させる→P. 99, 100
2 バックドア䞋郚の
スむッチを玄 2 秒間抌し続ける
 蚭定が完了するずブザヌが 4 回鳎りたす。
 次回パワヌバックドアを開けるず、その䜍眮でバックドアが停止したす。
調敎した䜍眮を初期の状態にもどすには→P. 105
知識
■ パワヌバックドアの䜜動可胜条件パワヌバックドア装着車
3
パワヌバックドアの䜜動が ON で、次のずきに自動で開閉できたす。
いおもパワヌバックドアは䜜動したす。
 電子キヌを携垯しおバックドアオヌプンスむッチを抌したずき
 ワむダレスリモコン䜿甚時では、カスタマむズ機胜により斜錠時からでも
䜜動できるように蚭定したずき→P. 423
● パワヌスむッチが  モヌドのずき開䜜動するには、䞊蚘に加え、車速が玄
3km/h 未満で、次のいずれかの条件で䜜動したす。
 パヌキングブレヌキがかかっおいる
 ブレヌキペダルを螏んでいる
 シフトレバヌが P の䜍眮にある
■ ラゲヌゞルヌムランプ
スむッチを ON にしおおくずバックドアを
開けたずき、ラゲヌゞルヌムランプが点灯し
たす。
BTO32DP122
各郚の操䜜
● バックドアが解錠されおいるずき、ただし次のずきはバックドアが斜錠されお
104
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
■ バックドアが開かなくなったら
バックドアを内偎から開けるこずができたす。
1 カバヌをはずす
傷が付くのを防ぐため、マむナスドラむ
バヌの先端に垃などを巻いお保護しおくだ
さい。
BTO32DP020
2 レバヌを抌す
X パワヌバックドア非装着車
BTO32DP030
X パワヌバックドア装着車
BTO32DP021
■ バックドアむヌゞヌクロヌザヌパワヌバックドア装着車
バックドアが半ドア状態になったずき、バックドアむヌゞヌクロヌザヌが䜜動
し、バックドアが自動で完党に閉たりたす。
● パワヌスむッチがどの状態であっおも、バックドアむヌゞヌクロヌザヌは䜜動
したす。
● バックドアむヌゞヌクロヌザヌが䜜動䞭でも、バックドアオヌプンスむッチを
抌しおバックドアを開けるこずができたす。
■ パワヌバックドアの䜜動に぀いおパワヌバックドア装着車
● 䜜動開始時にブザヌが鳎りたす。
● パワヌバックドアの䜜動が OFF のずきは、パワヌバックドアは䜜動したせんが
手動で開閉できたす。
● パワヌバックドアを自動で開いおいるずきに、人や異物などにより異垞を感知
するず、䜜動が停止したす。
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
105
■ 補機バッテリヌを再接続したずきはパワヌバックドア装着車
パワヌバックドアを適切に䜜動させるために、初期蚭定ずしおバックドアを手動
で䞀床党閉にしおください。
■ 挟み蟌み防止機胜パワヌバックドア装着車
パワヌバックドアの巊右端郚には、センサヌ
が付いおいたす。ドアを自動で閉めおいるず
きに、挟み蟌みなどによりセンサヌが抌され
るず挟み蟌み防止機胜が䜜動し、その䜍眮か
らドアは自動的に反察方向に少し動き、䜜動
が停止したす。
BTO32DP131
■ バックドア自動開停止䜍眮調敎で蚭定した停止䜍眮を解陀するには
パワヌバックドア装着車
スむッチを玄 7 秒間抌し続ける。
ブザヌが 2 回鳎りたす。次回パワヌバックドアを開ける操䜜をするず、初期状態
の䜍眮たでバックドアが開きたす。
■ カスタマむズ機胜パワヌバックドア装着車
パワヌバックドアの開床調節などの倉曎ができたす。
カスタマむズ䞀芧oP. 422
各郚の操䜜
バックドア䞋郚の
3
106
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
譊告
次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそ
れがありたす。
■ 走行する前に
● 走行前にバックドアが閉たっおいるこずを確認しおください。
完党に閉たっおいないず走行䞭に突然開き、車倖のものにあたったり、荷物が
投げ出されたりしお思わぬ事故に぀ながるおそれがありたす。
● ラゲヌゞルヌムでお子さたを遊ばせないでください。
誀っお閉じ蟌められた堎合、熱射病などを匕き起こすおそれがありたす。
● お子さたにはバックドアの開閉操䜜をさせないでください。
䞍意にバックドアが開いたり、閉めるずきに手・頭・銖などを挟んだりするお
それがありたす。
■ 走行䞭の留意事項
● 走行䞭はバックドアを閉めおください。
開けたたた走行するず、バックドアが車倖のものにあたったり荷物が投げ出さ
れたりしお、思わぬ事故に぀ながるおそれがありたす。
● ラゲヌゞルヌムには絶察に人を乗せないでください。
急ブレヌキ・急旋回をかけたずきや衝突したずきなどに、重倧な傷害におよぶ
か、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
107
譊告
■ バックドアの操䜜にあたっお
次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、䜓を挟むなどしお重倧な傷害に぀ながるおそれがあり
危険です。
● バックドアを開ける前に、バックドアに貌り付いた雪や氷などの重量物を取り
陀いおください。開いたあずに重みでバックドアが突然閉じるおそれがありた
す。
● バックドアを開閉するずきは、十分に呚囲の安党を確かめおください。
● 人がいるずきは、安党を確認し動かすこずを知らせる「声かけ」をしおくださ
い。
3
● 匷颚時の開閉には十分泚意しおください。
● 半開状態で䜿甚するず、バックドアが突然
閉じお重倧な傷害を受けるおそれがあり
たす。特に傟斜地では、平坊な堎所よりも
バックドアの開閉がしにくく、急にバック
ドアが開いたり閉じたりするおそれがあ
りたす。必ずバックドアが党開で静止しお
いるこずを確認しお䜿甚しおください。
BTO32DP023
● バックドアを閉めるずきは、指などを挟た
ないよう十分泚意しおください。
● バックドアは必ず倖から軜く抌しお閉め
おください。バックドアグリップを持った
たたバックドアを閉めるず、手や腕を挟む
おそれがありたす。
BTO32DP024
● バックドアダンパヌステヌパワヌバックドア非装着車たたは、スピンドル
ナニットパワヌバックドア装着車を持っおバックドアを閉めたり、ぶらさ
がったりしないでください。
手を挟んだり、バックドアダンパヌステヌパワヌバックドア非装着車たた
は、スピンドルナニットパワヌバックドア装着車が砎損したりしお、思わ
ぬ事故に぀ながるおそれがありたす。
● バックドアにトペタ玔正品以倖のアクセサリヌ甚品を付けないでください。
バックドアの重量が重くなり、開けたあずにバックドアが突然閉じお、手・
頭・銖などを挟むおそれがありたす。
各郚の操䜜
バックドアが颚にあおられ、勢いよく開いたり閉じたりするおそれがありた
す。
108
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
譊告
■ バックドアむヌゞヌクロヌザヌに぀いおパワヌバックドア装着車
● バックドアが半ドア状態になったずき、
バックドアむヌゞヌクロヌザヌが動き自
動で完党に閉たりたす。たた、䜜動し始め
るたでに数秒かかりたす。指などを挟たな
いように泚意しおください。骚折など重倧
な傷害を受けるおそれがありたす。
BTO32DP025
● バックドアむヌゞヌクロヌザヌは、パワヌバックドアの䜜動が OFF のずきに
も䜜動するため、指などの挟みこみには十分泚意しおください。
■ パワヌバックドアに぀いおパワヌバックドア装着車
次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、䜓を挟むなどしお重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合
死亡に぀ながるおそれがありたす。
● 呚蟺の安党を確かめ、障害物がないか、身のたわりの品が挟み蟌たれる危険が
ないか確認しおください。
● 人がいるずきは、䜜動させる前に安党を確認し、動かすこずを知らせる「声か
け」をしおください。
● 自動開閉䞭にパワヌバックドアの䜜動を OFF にするず、䜜動が停止し手動操
䜜に切りかわりたす。この堎合、バックドアが急に開いたり閉じたりするおそ
れがあるので、十分泚意しおください。
● 自動開閉䞭に䜜動可胜条件oP. 103を満たさなくなったずきは、ブザヌ
が鳎り、䜜動が停止し手動操䜜に切りかわる堎合がありたす。
この堎合、傟斜した堎所ではバックドアが急に開いたり閉じたりするおそれが
あるので十分泚意しおください。
● 傟斜した堎所では、開いたあずにドアが突然閉じる堎合がありたす。必ずドア
が党開で静止しおいるこずを確認しおください。
● 次のような堎合、システムが異垞ず刀断しお自動䜜動が停止し、手動操䜜に切
りかわるこずがありたす。この堎合、バックドアが急に開いたり閉じたりする
おそれがあるので、十分泚意しおください。
 自動䜜動䞭、障害物に干枉したずき
 ハむブリッドシステム停止時でパワヌバックドアが自動䜜動しおいるず
きに、パワヌスむッチを ON モヌドにしたりハむブリッドシステムを始
動したりしお、補機バッテリヌ電圧が急に䜎䞋したずき
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
109
譊告
● バックドアにキャリアなどの重いものを取り付けるず、自動で䜜動できずにパ
ワヌバックドアが故障したり、開いたあずにドアが突然閉じお、手・頭・銖な
どを挟むおそれがありたす。バックドアには、トペタ玔正品以倖のアクセサ
リヌ甚品を付けないでください。
■ 挟み蟌み防止機胜パワヌバックドア装着車
次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、䜓を挟むなどしお重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合
死亡に぀ながるおそれがありたす。
● 挟み蟌み防止機胜を故意に䜜動させようずしお、䜓の䞀郚を挟んだりしないで
ください。
● 挟み蟌み防止機胜は、バックドアが完党に閉たる盎前に異物を挟むず䜜動しな
● 挟み蟌み防止機胜は、挟たれるものの圢状や挟たれかたによっおは䜜動しない
堎合がありたす。指などを挟たないように泚意しおください。
3
各郚の操䜜
い堎合がありたす。指などを挟たないように泚意しおください。
110
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
泚意
■ ダンパヌステヌに぀いおパワヌバックドア非装着車
バックドアにはバックドアを支えるためのダンパヌステヌが取り付けられおい
たす。ダンパヌステヌの損傷や䜜動䞍良を防ぐため次のこずをお守りください。
● ビニヌル片・ステッカヌ・粘着材などの異
物をステヌのロッド郚棒郚に付着させ
ない
● ロッド郚を軍手などでふれない
● バックドアにトペタ玔正品以倖のアクセ
サリヌ甚品を付けない
● ステヌに手をかけたり、暪方向に力をかけ
BTO32DP026
たりしない
■ スピンドルナニットに぀いおパワヌバックドア装着車
バックドアにはバックドアを支えるためのスピンドルナニットが取り付けられ
おいたす。スピンドルナニットの損傷や䜜動䞍良を防ぐため次のこずをお守り
ください。
● ビニヌル片・ステッカヌ・粘着材などの異
物をスピンドルナニットに付着させない
● バックドアにトペタ玔正品以倖のアクセ
サリヌ甚品を付けない
● スピンドルナニットに手をかけたり、暪方
向に力をかけたりしない
BTO32DP027
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
111
泚意
■ バックドアむヌゞヌクロヌザヌの故障を防ぐためにパワヌバックドア装着車
● バックドアむヌゞヌクロヌザヌの䜜動䞭は無理な力をかけないでください。無
理な力をかけるず、バックドアむヌゞヌクロヌザヌの故障の原因ずなりたす。
● バックドアの開け閉めを短時間にくり返すずバックドアむヌゞヌクロヌザヌ
が䜜動しないこずがありたす。この堎合、いったんバックドアを開け、少し時
間をおいおから閉めなおすず䜜動したす。
■ パワヌバックドアの故障を防ぐためにパワヌバックドア装着車
● パワヌバックドアを䜜動させる前に、凍結によるバックドアの貌り付きがない
こずを確認しおください。バックドアに無理な力がかかっおいる状態で䜜動さ
せるず、故障の原因になりたす。
● パワヌバックドアの䜜動䞭は、バックドアに無理に力をかけないでください。
で傷付けないように泚意しおください。センサヌが切断されるず自動で閉める
こずができなくなりたす。
各郚の操䜜
● パワヌバックドア巊右端郚のセンサヌ→P. 105を刃物などの鋭利なもの
3
112
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
スマヌト゚ントリヌスタヌトシステム
電子キヌをポケットなどに携垯するず、次の操䜜が行えたす。必ず運転
者がキヌを携垯しおください。
● ドアを斜錠・解錠する →P. 93
● バックドアを斜錠・解錠する →P. 99
● ハむブリッドシステムを始動する→P. 158
知識
■ アンテナの䜍眮
1 車倖アンテナ
2 宀内アンテナ
1
2
3 ラゲヌゞルヌム倖アンテナ
3
4 ラゲヌゞルヌム内アンテナ
1
4
3
2
4
BTO32DP106
■ 䜜動範囲電子キヌの怜知゚リア
ドアの斜錠・解錠時
ドアハンドルから呚囲玄 70cm 以内で
電子キヌを携垯しおいる堎合に䜜動した
す。
電子キヌを怜知しおいるドアハンド
ルのみ䜜動したす
ハむブリッドシステム始動時たたはモヌ
ド切りかえ時
車内で電子キヌを携垯しおいる堎合に䜜
動したす。
BTO32DP107
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
113
■ 譊告音ず譊告衚瀺に぀いお
誀操䜜などによる予期せぬ事故や盗難を防ぐため、譊告音が鳎ったり、マルチむ
ンフォメヌションディスプレむに譊告が衚瀺されるこずがありたす。譊告が衚瀺
されたずきは、ディスプレむの衚瀺をもずに適切に察凊しおください。
oP. 354
譊告音のみが鳎る堎合の状況ず察凊方法は次のずおりです。
譊告音
車倖から“ピヌ”ず
5 秒間鳎る
状況
察凊方法
いずれかのドアが開いお
いるずきにスマヌト゚ン
党ドアを閉めたあず、再
トリヌスタヌトシステ
床斜錠する
ムもしくは、ワむダレス
機胜で斜錠しようずした
■ 節電機胜
長期駐車時に電子キヌの電池ず車䞡の補機バッテリヌあがりを防止するため、節
電機胜が働きたす。
● 次の状況では、スマヌト゚ントリヌスタヌトシステムによる解錠に時間がか
かる堎合がありたす。
 車の倖玄 2m 以内に電子キヌを 10 分以䞊攟眮した
 5 日間以䞊スマヌト゚ントリヌスタヌトシステムを䜿甚しなかった
● 14 日間以䞊スマヌト゚ントリヌスタヌトシステムを䜿甚しなかった堎合、運
転垭以倖での解錠ができなくなりたす。この堎合は、運転垭のドアハンドルを
握る、もしくは、ワむダレス機胜、メカニカルキヌで解錠しおください。
3
各郚の操䜜
運転垭ドアが開いおいる
状態でパワヌスむッチを
パワヌスむッチを OFF
車内から“ポヌン、ポヌ アクセサリヌモヌドにし
にしたあず、運転垭ドア
たパワヌスむッチがア
ン”ず鳎り続ける
を閉める
クセサリヌモヌドのずき
運転垭ドアを開いた
114
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
■ 電子キヌの節電モヌドに぀いお
節電モヌドに蚭定するず、電子キヌによる電波の受信埅機を停止し、電子キヌの
電池の消耗を抑えるこずができたす。
電子キヌの
を抌しながら、
を
2 回抌し、電子キヌのむンゞケヌタが回光
るこずを確認しおください。
節電モヌド䞭は、スマヌト゚ントリヌ & ス
タヌトシステムを䜿甚できたせん。節電モヌ
ドを解陀するには、電子キヌのいずれかのス
むッチを抌しおください。
BTO32DP009
■ 機胜が正垞に働かないおそれのある状況
スマヌト゚ントリヌスタヌトシステムは埮匱な電波を䜿甚しおいたす。次のよ
うな堎合は電子キヌず車䞡間の通信をさたたげ、スマヌト゚ントリヌスタヌト
システムやワむダレスリモコン、むモビラむザヌシステムが正垞に䜜動しない堎
合がありたす。察凊方法oP. 400
● 電子キヌの電池が消耗しおいるずき
● 近くにテレビ塔や発電所・ガ゜リンスタンド・攟送局・倧型ディスプレむ・空
枯があるなど、匷い電波やノむズの発生する堎所にいるずき
● 無線機や携垯電話・コヌドレス匏電話などの無線通信機噚を携垯しおいるずき
● 電子キヌが、次のような金属補のものに接しおいたり、芆われたりしおいるずき






アルミ箔などの金属の貌られたカヌド
アルミ箔を䜿甚したタバコの箱
金属補の財垃やかばん
小銭
カむロ
CD や DVD などのメディア
● 近くで他の電波匏ワむダレスリモコンを䜿甚しおいるずき
● 電子キヌを、次のような電波を発信する補品ず同時に携垯しおいるずき





無線機や携垯電話・コヌドレス匏電話などの無線通信機噚
他の車の電子キヌや電波匏ワむダレスリモコン
パ゜コンや携垯情報端末PDA など
デゞタルオヌディオプレヌダヌ
ポヌタブルゲヌム機噚
● リダりむンドりガラスに金属を含むフィルムなどが貌っおあるずき
● 充電噚など電子機噚の近くにキヌを眮いた堎合
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
115
■ ご留意いただきたいこず
● 電子キヌが䜜動範囲内怜知゚リア内にあっおも、次のような堎合は正しく
䜜動しないこずがありたす。
 斜錠・解錠時、電子キヌがドアガラスやドアハンドルに近付きすぎおいる、
たたは地面の近くや高い堎所にある
 バックドアを開けるずき、電子キヌが地面の近くや高い堎所にある、たたは
リダバンパヌ䞭倮に近付きすぎおいる
 ハむブリッドシステム始動時やパワヌスむッチの切りかえ時、電子キヌがむ
ンストルメントパネルやフロア䞊・ドアポケット、たたはグロヌブボックス
内などに眮かれおいる
● むンストルメントパネル䞊面やドアポケット付近に電子キヌを眮いたたた車倖
に出るず、電波の状況によっおは車倖アンテナに怜知され車倖から斜錠でき、電
子キヌが車内に閉じ蟌められるおそれがありたす。
● 電子キヌが䜜動範囲内にあれば、電子キヌを携垯しおいる人以倖でも斜錠・解
3
錠できたす。ただし、電子キヌを怜知しおいるドア以倖は解錠したせん。
動できるこずがありたす。
● 電子キヌが䜜動範囲内にあるずき、掗車や倧雚などでドアハンドルに倧量の氎
がかかるず、ドアが斜錠・解錠するこずがありたす。
ドアの開閉操䜜がなけれ
ば、解錠されおも玄 30 秒埌に自動で斜錠したす
● ワむダレスリモコンなどでの斜錠時にキヌが車䞡の近くにあるず、スマヌト゚
ントリヌスタヌトシステムでの解錠ができないこずがありたす。
ワむダレス
リモコンを䜿甚するず解錠できたす
● 手袋を着甚しおいるず斜錠・解錠しないこずがありたす。
● 電子キヌを携垯したたた掗車をするず、氎がドアハンドルにかかったずきに斜
錠・解錠をくり返すこずがありたす。その堎合は次のような凊眮をしおくださ
い。
 キヌを車䞡から玄 2 以䞊離れた堎所に眮く盗難に泚意し保管しおくださ
い
 キヌを節電モヌドに蚭定しおスマヌト゚ントリヌスタヌトシステムの䜜動
を停止する oP. 114
● 掗車機での掗車䞭にキヌが車内にあるず、氎がドアハンドルにかかったずきに、
マルチむンフォメヌションディスプレむに譊報が衚瀺され車倖のブザヌが吹鳎
するこずがありたす。すべおのドアを斜錠するず譊報は止たりたす。
● ロックセンサヌの衚面に氷や雪、泥が付着するず、センサヌが反応しないこず
がありたす。その堎合は氷や雪、泥を取り陀いお操䜜するか、ドアハンドル䞋
郚のロックセンサヌで操䜜しおください。
● すばやいドアハンドル操䜜や、車倖アンテナの䜜動範囲内ぞ入っおすぐのドア
ハンドル操䜜では、解錠しないこずがありたす。センサヌにふれ解錠したこず
を確認しおからドアハンドルを匕いおください。
● 䜜動範囲内に他の電子キヌがあるず、解錠に時間がかかるこずがありたす。
各郚の操䜜
● 車倖でも電子キヌがドアガラスに近づいおいるず、ハむブリッドシステムを始
116
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
■ 長期間運転しないずき
● 盗難防止のため、電子キヌを車䞡から玄 2m 以䞊離しおおいおください。
● あらかじめスマヌト゚ントリヌスタヌトシステムを非䜜動にするこずができ
たす。
詳しくはトペタ販売店にお問い合わせください。
■ システムを正しく䜜動させるために
電子キヌを必ず携垯した䞊で䜜動させおください。たた、車倖から操䜜する堎合
は電子キヌを車䞡に近付けすぎないようにしおください。
䜜動時の電子キヌの䜍眮や持ち方によっおは、電子キヌが正しく怜知されず、シ
ステムが正しく䜜動しないこずがありたす。誀っお譊報が鳎ったり、キヌ閉じ
蟌み防止機胜が働かないこずもありたすoP. 369, 370
■ スマヌト゚ントリヌスタヌトシステムが正垞に䜜動しないずき
● ドア・バックドアの解錠・斜錠oP. 400
● ハむブリッドシステムの始動oP. 400
● 節電モヌドが蚭定されおいるoP. 114
■ カスタマむズ機胜
スマヌト゚ントリヌスタヌトシステムを非䜜動にするなどの倉曎ができたす。
カスタマむズ䞀芧oP. 423
■ 販売店でスマヌト゚ントリヌスタヌトシステムを非䜜動にしたずき
● ドアの解錠・斜錠ワむダレス機胜、たたはメカニカルキヌを䜿っおドアの解
錠・斜錠ができたす。oP. 90, 400
● ハむブリッドシステムの始動・パワヌスむッチのモヌド切りかえoP. 400
● ハむブリッドシステムの停止oP. 159
3-2. ドアの開閉、ロックのしかた
117
譊告
■ 電波がおよがす圱響に぀いお
● 怍蟌み型心臓ペヌスメヌカヌ、怍蟌み型䞡心宀ペヌシングパルスゞェネレヌタ
および怍蟌み型陀现動噚を装着されおいる方は、宀内アンテナ・車倖アンテナ
→P. 112から玄 22cm 以内に近付かないようにしおください。電波によ
り怍蟌み型心臓ペヌスメヌカヌ、怍蟌み型䞡心宀ペヌシングパルスゞェネレヌ
タおよび怍蟌み型陀现動噚の䜜動に圱響を䞎えるおそれがありたす。
● 怍蟌み型心臓ペヌスメヌカヌ、怍蟌み型䞡心宀ペヌシングパルスゞェネレヌタ
および怍蟌み型陀现動噚以倖の医療甚電気機噚をお䜿いの方は、電波による圱
響に぀いお医療甚電気機噚補造業者などに事前に確認しおください。電波が医
療甚電気機噚の動䜜に圱響を䞎えるおそれがありたす。
スマヌト゚ントリヌスタヌトシステムを非䜜動にするこずもできたす。
詳しくはトペタ販売店にお問い合わせください。
3
各郚の操䜜
118
3-3. シヌトの調敎
フロントシヌト
調敎のしかた
X
マニュアルシヌト装着車
2
3
1
BTO33DP001
1 前埌䜍眮調敎
2 リクラむニング調敎
3 シヌト党䜓の䞊䞋調敎
運転垭のみ
119
3-3. シヌトの調敎
X
パワヌシヌト装着車
5
6
5
4
6
3
各郚の操䜜
3
2
1
BTO33DP002
1 前埌䜍眮調敎
2 リクラむニング調敎
3 クッション前端の䞊䞋調敎
運転垭のみ
4 シヌト党䜓䞊䞋調敎
運転垭のみ
5 腰郚硬さ調敎運転垭のみ
6 腰郚高さ調敎運転垭のみ★
譊告
■ シヌトを調敎するずき
● 同乗者がシヌトにあたっおけがをしないように泚意しおください。
● シヌトの䞋や動いおいる郚分に手を近付けないでください。
指や手を挟み、重倧な傷害を受けるおそれがあり危険です。
■ リクラむニング調敎に぀いお
背もたれは必芁以䞊に倒さないでください。
必芁以䞊に倒しすぎるず、事故のずきに䜓がシヌトベルトの䞋にもぐり、腹郚
などに匷い圧迫を受けたり肩郚ベルトが銖にかかるなどしお、重倧な傷害にお
よぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
120
3-3. シヌトの調敎
リダシヌト
調敎のしかた
1
BTO33DP010
1 リクラむニング調敎
3-3. シヌトの調敎
121
譊告
■ 背もたれを前倒しするずき
次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるお
それがありたす。
● 走行䞭に前倒しをしない
● 平坊な堎所でパヌキングブレヌキを確実にかけ、シフトレバヌを P にする
● 操䜜するずきに、可動郚や結合郚に手や足などを挟たないように泚意する
● 倒した背もたれの䞊やラゲヌゞルヌムに人を乗せお走行しない
● お子さたがラゲヌゞルヌムに入らないよう泚意する
■ リクラむニング調敎に぀いお
■ 背もたれをもずの䜍眮にもどしたあずは
次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるお
それがありたす。
● シヌトを前埌に軜くゆさぶり、確実に固定されおいるこずを確認する
● シヌトベルトを挟み蟌たないようにする
泚意
■ 背もたれを前倒しするずきは
背もたれを倒す前に、必ずシヌトベルトずバックルを栌玍しおください。
oP. 28
3
各郚の操䜜
背もたれは必芁以䞊に倒さないでください。
必芁以䞊に倒しすぎるず、事故のずきに䜓がシヌトベルトの䞋にもぐり、腹郚
などに匷い圧迫を受けたり肩郚ベルトが銖にかかるなどしお、重倧な傷害にお
よぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
122
3-3. シヌトの調敎
パワヌむヌゞヌアクセスシステムポゞションメモリヌ
メモリヌコヌル★
自動でハンドルを動かし、乗り降りしやすい䜍眮に調敎したり、お奜み
のドラむビングポゞションに調敎したりしたす。
パワヌむヌゞヌアクセスシステム
乗降時に運転者が乗り降りしやすいよう、ハンドルが自動で動きたす。
次のすべおの操䜜を行ったずき、ハ
ンドルが乗り降りしやすい䜍眮に
自動で調敎されたす。
 パワヌスむッチを OFF にする
 シヌトベルトをはずす
BTO34DP111
次のいずれかの操䜜を行ったずき、ハンドルがもずの䜍眮にもどりたす。
 パワヌスむッチをアクセサリヌモヌドたたは ON モヌドにする
 シヌトベルトを着甚する
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
3-3. シヌトの調敎
123
ポゞションメモリヌ
お奜みのドラむビングポゞションシヌトの䜍眮・ハンドルの䜍眮を
登録しお、ワンタッチで呌び出すこずができたす。
ドラむビングポゞションは 2 パタヌンたで登録できたす。
◆
登録方法
1 パワヌスむッチを ON モヌドにする
2 シフトレバヌが P の䜍眮にあるこずを確認する
3 運転垭・ハンドルをお奜みの䜍眮に調敎する
4 SET ボタンを抌しながら、たた
は SET ボタンを抌したあず 3 秒
以内に、たたはのうち登録し
たいボタンをブザヌが鳎るたで
抌す
3
各郚の操䜜
すでに同じボタンに登録されおいる堎
合は、䞊曞きされたす。
BTO33DP011
◆
呌び出し方法
1 パワヌスむッチを ON モヌドにする
2 シフトレバヌが P の䜍眮にあるこずを確認する
3 たたはのうち呌び出したい
ポゞションのボタンをブザヌが
鳎るたで抌す
BTO33DP012
124
3-3. シヌトの調敎
知識
■ ドラむビングポゞションの呌び出し䜜動を途䞭で止めたいずき
次のいずれかの操䜜をしたす。
● SET ボタンを抌す
● 1 たたはのボタンを抌す
● シヌト調敎スむッチのいずれかを操䜜するシヌトのみ䜜動停止
● 電動チルトテレスコピックステアリングスむッチを操䜜するハンドルのみ
䜜動停止
■ 登録できるシヌト䜍眮oP. 119
次のフロントシヌト䜍眮が登録できたす。
● 前埌䜍眮調敎
● リクラむニング調敎
● シヌト党䜓の䞊䞋調敎
● クッション前端の䞊䞋調敎
■ パワヌスむッチ OFF 埌の䜜動
運転垭ドアを開けお 180 秒以内、たたは運転垭ドアを閉め、60 秒以内に呌び
出したいポゞションのボタンを抌すず、シヌトの䜍眮が調敎されたす。
■ ポゞションメモリヌを正しくお䜿いいただくために
登録䜍眮が各シヌト調敎䜍眮の最端郚にある状態で、さらに同じ方向に操䜜をす
るず、呌び出し䜍眮にずれが生じるこずがありたす。
125
3-3. シヌトの調敎
メモリヌコヌル機胜
お奜みのドラむビングポゞションを電子キヌに登録するこずで、電子
キヌごずにお奜みのドラむビングポゞションを自動で呌び出すこずがで
きたす。
◆
登録方法
お奜みのドラむビングポゞションをあらかじめたたはのいずれかの
ボタンに登録しおおきたす。
登録させたいキヌのみ携垯しお、運転垭ドアを閉めおください。
車内にキヌが 2 ぀以䞊あるず、正確に登録できたせん。
1 パワヌスむッチを ON モヌドにする
2 シフトレバヌが P の䜍眮にあるこずを確認する
3
4 呌び出したドラむビングポゞ
ションのボタンを抌しながら、ド
アロックスむッチの斜錠偎たた
は解錠偎を“ピヌ”ずブザヌが鳎
るたで抌す
登録できなかった堎合は、玄秒間ブ
ザヌが鳎り続けたす。
BTO33DP013
◆
呌び出し方法
1 ドラむビングポゞションを登録した電子キヌを携垯し、運転垭ドアを
スマヌト゚ントリヌスタヌトシステムたたはワむダレスリモコンで
解錠しおドアを開ける
シヌトが登録した䜍眮ぞ動きたす。シヌトがすでに登録された䜍眮にある堎合は
動きたせん
2 パワヌスむッチをアクセサリヌモヌドたたは ON モヌドにするか、シヌ
トベルトを着甚する
ハンドルが登録した䜍眮ぞ動きたす。ハンドルがすでに登録された䜍眮にある堎
合は動きたせん
各郚の操䜜
3 登録させたいドラむビングポゞションたたはを呌び出す
126
3-3. シヌトの調敎
◆
解陀方法
解陀させたいキヌのみ携垯しおください。
車内にキヌが 2 ぀以䞊あるず、正確に解陀できたせん。
1 パワヌスむッチを ON モヌドにする
2 SET ボタンを抌しながら、ドアロックスむッチの斜錠偎たたは解錠偎
を“ピッピッ”ずブザヌが鳎るたで抌す
解陀できなかった堎合は、ブザヌが玄 3 秒間鳎り続けたす。
知識
■ メモリヌコヌル機胜によるドラむビングポゞションの呌び出しに぀いお
● 電子キヌごずにドラむビングポゞションを登録できるため、携垯する電子キヌ
によっおは呌び出されるドラむビングポゞションが異なる堎合がありたす。
● 運転垭ドア以倖のドアをスマヌト゚ントリヌスタヌトシステムで解錠した堎
合は、ドラむビングポゞションの呌び出しはしたせん。
その堎合は、登録したドラむビングポゞションのボタンを抌しおください。
■ カスタマむズ機胜
メモリヌコヌル機胜による解錠ドアの蚭定を倉曎できたす。
カスタマむズ䞀芧 oP. 424
譊告
■ シヌト調敎時の譊告
シヌト調敎䞭は、シヌトがリダ垭乗員にあたったり、運転者の䜓がハンドルに
圧迫されたりしないよう泚意しおください。
127
3-3. シヌトの調敎
ヘッドレスト
フロント垭
䞊䞋調敎
1 䞊げる
2
2 䞋げる
1
䞋げるずきは、解陀ボタンを抌しなが
ら操䜜したす。
解陀ボタン
BTO33DP006
3
各郚の操䜜
リダ垭
1 䞊げる
2 䞋げる
䞋げるずきは、解陀ボタンを抌しなが
ら操䜜したす。
2
1
解陀ボタン
BTO33DP007
128
3-3. シヌトの調敎
知識
■ ヘッドレストを取りはずすずき
解陀ボタンを抌しながらヘッドレストを匕
き䞊げたす
BTO33DP008
■ ヘッドレストの高さに぀いお
必ずヘッドレストの䞭心が䞡耳のいちばん
䞊のあたりになるよう調敎しおください。
BTO33DP009
■ リダ垭に぀いお
䜿甚するずきは、垞に栌玍䜍眮から䞊げた䜍眮にしおください。
譊告
■ ヘッドレストに぀いお
次のこずをお守りください。
お守りいただかないず、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるお
それがありたす。
● ヘッドレストは、それぞれのシヌト専甚のものを䜿甚する
● ヘッドレストを必ず正しい䜍眮に調敎する
● ヘッドレストを調敎したあずは、固定されおいるこずを確認する
● ヘッドレストをはずしたたた走行しない
3-4. ハンドル䜍眮・ミラヌ
129
ハンドル
調敎のしかた
X
マニュアルチルトテレスコピックステアリング
1 ハンドルを持ち、レバヌを䞋げ
る
3
BTO34DP001
各郚の操䜜
2 ハンドルを前埌・䞊䞋に動か
し、適切な䜍眮にする
䜍眮が決定したら、レバヌを䞊げお
ハンドルを固定しおください。
BTO34DP002
X
電動チルトテレスコピックステアリング
スむッチを操䜜するず、ハンドルを次の方向に動かしたす。
1 䞊方ぞ
2 䞋方ぞ
1
3 手前ぞ
3
4 前方ぞ
4
2
BTO34DP003
130
3-4. ハンドル䜍眮・ミラヌ
ホヌン譊音噚
ハンドルの
呚蟺郚を抌すず
ホヌンが鳎りたす。
BTO34DP012
知識
■ 電動チルトテレスコピックステアリングの䜜動条件
パワヌスむッチがアクセサリヌモヌド、たたは ON モヌドのずき※
※
運転垭シヌトベルトを装着しおいれば、パワヌスむッチのモヌドにかかわら
ず、ハンドルの調敎ができたす。
■ ハンドル䜍眮の自動調敎★
お奜みのハンドル䜍眮をドラむビングポゞションメモリヌに登録するず、自動で
調敎されたす。oP. 123
■ パワヌむヌゞヌアクセスシステム★
パワヌスむッチのモヌド切りかえ・運転垭シヌトベルトの脱着に連動しお、ハン
ドルが動きたす。oP. 122
譊告
■ 走行䞭の譊告
走行䞭はハンドル䜍眮の調敎をしないでください。
運転を誀っお、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがあ
りたす。
■ ハンドル䜍眮を調敎したあずはマニュアルチルトテレスコピックステアリ
ング装着車
ハンドルが確実に固定されおいるこずを確認しおください。
固定が䞍十分だず、ハンドルの䜍眮が突然かわり、思わぬ事故に぀ながり、重
倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
3-4. ハンドル䜍眮・ミラヌ
131
むンナヌミラヌ
埌方を十分に確認できるようにミラヌの䜍眮を調敎するこずができた
す。
䞊䞋調敎のしかた
運転姿勢に合わせおむンナヌミラヌの高さを調敎するこずができたす。
むンナヌミラヌ本䜓を持っお、䞊䞋
方向に調敎する
3
各郚の操䜜
防眩機胜
X
手動防眩ミラヌ装着車
レバヌを操䜜するこずで、埌続車のヘッドランプによる反射光を枛少
させたす。
1 通垞䜿甚時
2 防眩時
2
1
BTO34DP005
132
3-4. ハンドル䜍眮・ミラヌ
X
自動防眩ミラヌ装着車
埌続車のヘッドランプのたぶしさに応じお反射光を自動的に枛少させた
す。
自動防眩機胜の切りかえ
ON  OFF
ON のずきはむンゞケヌタヌが点灯し
たす。
パワヌスむッチを ON モヌドにしたず
きは、
ミラヌは垞に自動防眩機胜が ON
になっおいたす。
ボタンを抌すず OFF になりむンゞケヌ
タヌが消灯したす。
むンゞケヌタヌ
BTO34DP006
知識
■ センサヌの誀䜜動防止自動防眩ミラヌ装着車
センサヌの誀䜜動を防ぐため、センサヌにふ
れたりセンサヌを芆ったりしないでくださ
い。
譊告
走行䞭はミラヌの調敎をしないでください。
運転を誀っお、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがあ
りたす。
133
3-4. ハンドル䜍眮・ミラヌ
ドアミラヌ
調敎のしかた
1 調敎するミラヌを遞ぶには、ス
むッチをたわす
1 å·Š
2 右
2
1
BTO34DP008
3
2 ミラヌの鏡面を調敎するには、ス
1 侊
2 右
1
2
3 例
4 å·Š
4
3
BTO34DP009
ドアミラヌを栌玍する
■ マニュアル䜜動での栌玍・埩垰のしかた
スむッチを抌す
1 もずの䜍眮にもどす
2 栌玍する
スむッチを䞭立の䜍眮Aにするず
オヌト䜜動に切りかわり、ドアの解錠・
斜錠ず連動したす。
1
2
BTO34DP010
■ オヌト䜜動での栌玍・埩垰のしかた
スマヌト゚ントリヌスタヌトシステムやワむダレスリモコン、ドア
ロックスむッチなどによるドアの斜錠・解錠に連動しお、ドアミラヌ
を自動的に栌玍・埩垰させるこずができたす。たた、パワヌスむッチ
を ON モヌドにするこずにより、埩垰させるこずができたす。
各郚の操䜜
むッチを操䜜する
134
3-4. ハンドル䜍眮・ミラヌ
知識
■ 鏡面調敎の䜜動条件
パワヌスむッチがアクセサリヌモヌドたたは ON モヌドのずき
■ ミラヌが曇ったずき
リダりむンドりデフォッガヌを䜜動させるず、ミラヌヒヌタヌ★が同時に䜜動し、
曇りを取るこずができたす。oP. 262
■ レむンクリアリングミラヌ
鏡面に付着した氎滎を膜状に広げる芪氎効果を持぀コヌティングを斜しおおり、
雚倩時における埌方芖認性を向䞊させたす。
● 鏡面に汚れなどが付着したずきや、地䞋や屋内駐車堎などの日のあたらない堎
所に長時間駐車したずきなどは芪氎効果が䜎䞋したすが、晎倩時に 1・2 日間
倪陜光をあおるこずで芪氎効果は埐々に回埩したす。
● 䜎䞋した芪氎効果を早く回埩させたいずきは回埩䜜業oP. 303を行っおく
ださい。
■ 寒冷時にオヌト䜜動で䜿甚するずき
寒冷時にオヌト䜜動で䜿甚しおいるずき、ドアミラヌが凍結するず、自動で栌玍・
埩垰ができないこずがありたす。この堎合、ドアミラヌに付着しおいる氷や雪な
どを取り陀いたあず、
「マニュアル䜜動」で䜜動させるか、手で動かしおください。
譊告
■ 走行䞭の留意事項
走行䞭は次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、運転を誀っお重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡
に぀ながるおそれがありたす。
● ミラヌの調敎をしない
● ドアミラヌを栌玍したたた走行しない
● 走行前に必ず、運転垭偎および助手垭偎のミラヌをもずの䜍眮にもどしお、正
しく調敎する
■ ミラヌが動いおいるずき
手をふれないでください。
手を挟んでけがや、ミラヌの故障などの原因になるおそれがありたす。
■ ミラヌヒヌタヌが䜜動しおいるずき
鏡面が熱くなるのでふれないでください。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
3-4. ハンドル䜍眮・ミラヌ
135
泚意
■ レむンクリアリングミラヌの取り扱いに぀いお
芪氎効果には限りがありたす。長持ちさせるためには次のこずをお守りくださ
い。
● シリコヌン入りの撥氎剀や油膜取り剀、ワックス、その他のカヌメンテナンス
商品を䜿甚する堎合は、鏡面に付着させないよう十分泚意しおください。
● 砂の付いた垃、油膜取り剀、研磚剀など、鏡面を傷付けるものでこすらないで
ください。
● 鏡面が凍結したずきは、枩氎をかけるか、ミラヌヒヌタヌを䜜動させるなどし
お解氷しおください。
鏡面の凍結郚分はプラスチックの板などで削り萜ずさないでください。
● 撥氎掗車を行ったずきは、鏡面を倧量の氎で掗い、きれいなやわらかい垃など
各郚の操䜜
でふき取っおください。
3
136
3-4. ハンドル䜍眮・ミラヌ
補助確認装眮★
発進時たたはごく䜎速時に、巊偎車䞡偎面を確認するずきに圹立ちたす。
BTO34DP013
知識
■ ミラヌに映るおよその範囲
身長・シヌトの䜍眮により、確認できる範囲は
異なりたす。
ミラヌの鏡面は固定匏のため、鏡面を動かしお
確認できる範囲の調敎をするこずはできたせ
ん。
BTO34DP014
泚意
■ 補助確認装眮に぀いお
● 補助確認装眮の鏡面郚に汚れが付着しおいるずきは、やわらかい垃などを䜿甚
しお汚れをふき取っおください。
● 車䞡盎前・盎巊郚や埌方の確認は、盎接確認するかむンナヌミラヌ・ドアミ
ラヌなども䜵甚し十分泚意しお行っおください。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
137
3-5. ドアガラス・ ムヌンルヌフの開閉
パワヌりむンドり
開閉のしかた
スむッチでドアガラスを開閉できたす。
スむッチを操䜜するず、ドアガラスを次のように動かしたす。
1 閉める
2 自動党閉※
3
3 開ける
4
2
1
4 自動党開※
※
途䞭で停止するずきは、スむッチを
反察偎ぞ操䜜したす。
3
りむンドりロックスむッチ
スむッチを抌すず運転垭以倖のド
アガラスが䜜動䞍可になりたす。
お子さたが誀っおドアガラスを開閉す
るこずを防止できたす。
知識
■ 䜜動条件
パワヌスむッチが ON モヌドのずき
■ ハむブリッドシステム停止埌の䜜動
パワヌスむッチをアクセサリヌモヌドたたは OFF にしたあずでも、玄 45 秒間
はドアガラスを開閉できたす。ただし、そのあいだに運転垭ドアを開閉するず䜜
動しなくなりたす。
■ 挟み蟌み防止機胜
ドアガラスを閉めおいるずきに、窓枠ずドアガラスのあいだに異物が挟たるず、
䜜動が停止し、少し開きたす。
各郚の操䜜
BTO35DP001
138
3-5. ドアガラス・ ムヌンルヌフの開閉
■ 巻き蟌み防止機胜
ドアガラスを開けおいるずきに、異物がドア内に巻き蟌たれるず䜜動が停止した
す。
■ ドアガラスを開閉するこずができないずき
挟み蟌み防止機胜や巻き蟌み防止機胜が異垞に䜜動しおしたい、ドアガラスを開
閉するこずができないずきは、開閉するこずができないドアのパワヌりむンドり
スむッチで、次の操䜜を行っおください。
● 車を停止し、パワヌスむッチを ON モヌドの状態で、挟み蟌み防止機胜や、巻き
蟌み防止機胜が䜜動したあず玄 4 秒以内に、パワヌりむンドりスむッチを「自
動党閉」の䜍眮で匕き続ける。たたは、
「自動党開」の䜍眮で抌し続けるこずで
ドアガラスを開閉するこずができたす。
● 䞊蚘の操䜜を行っおもドアガラスが開閉できない堎合、機胜の初期化を次の手
順で実斜しおください。
1
パワヌスむッチを ON モヌドにする
2
パワヌりむンドりスむッチを「自動党閉」の䜍眮で匕き続け、ドアガラスを党
閉にする
3
いったんパワヌりむンドりスむッチから手を離しお、再床パワヌりむンドりス
むッチを「自動党閉」の䜍眮で玄 4 秒以䞊匕き続ける
4
パワヌりむンドりスむッチを「自動党開」の䜍眮で抌し続け、ドアガラスを党
開にしたあず、さらにスむッチを玄 1 秒以䞊抌し続ける
5
再床、パワヌりむンドりスむッチを「自動党閉」の䜍眮で匕き続け、ドアガラ
スを閉めたあず、さらにスむッチを玄 1 秒以䞊匕き続ける
ドアガラス䜜動途䞭でスむッチから手を離すず、最初からやり盎しずなりたす。
以䞊の操䜜を行っおも反転しお閉じ切らない。たたは党開にならない堎合は、ト
ペタ販売店で点怜を受けおください。
■ ドアロック連動ドアガラス開閉機胜
● メカニカルキヌでドアガラスを開閉できたす。※oP. 400
● ワむダレスリモコンでドアガラスを開閉できたす。※oP. 93
※
カスタマむズ機胜での蚭定倉曎が必芁です。oP. 424
■ カスタマむズ機胜
ドアロック連動ドアガラス開閉機胜などの蚭定を倉曎できたす。
カスタマむズ䞀芧oP. 424
3-5. ドアガラス・ ムヌンルヌフの開閉
139
譊告
次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそ
れがありたす。
■ ドアガラスを開閉するずき
● ドアガラスを開閉するずきは、乗員の手・
腕・頭・銖などを挟んだり巻き蟌んだりし
ないようにしおください。特にお子さたぞ
は手などを出さないよう声かけをしおく
ださい。
● お子さたには、ドアガラスの操䜜をさせな
BTO35DP003
■ 挟み蟌み防止機胜
● 挟み蟌み防止機胜を故意に䜜動させるため、乗員の手・腕・頭・銖などを挟ん
だりしないでください。
● 挟み蟌み防止機胜は、ドアガラスが完党に閉たる盎前に異物を挟むず䜜動しな
い堎合がありたす。指などを挟たないように泚意しおください。
■ 巻き蟌み防止機胜
● 巻き蟌み防止機胜を故意に䜜動させるため、乗員の手・腕・服などを巻き蟌た
せたりしないでください。
● 巻き蟌み防止機胜は、ドアガラスが完党に開く盎前に異物を巻き蟌むず䜜動し
ない堎合がありたす。手・腕・服などを巻き蟌たないように泚意しおください。
3
各郚の操䜜
いでください。
ドアガラスに挟たれたり巻き蟌たれたり
するおそれがありたす。
140
3-5. ドアガラス・ ムヌンルヌフの開閉
パノラマムヌンルヌフ★
頭䞊のスむッチでパノラマムヌンルヌフを開閉・チルトアップダりン、
電動サンシェヌドを開閉できたす。
電動サンシェヌドを開閉する
1 開ける※
2 閉める※
※
途䞭で停止するずきは、スむッチを
もう䞀床抌したす。
1
2
BTO35DP104
パノラマムヌンルヌフをチルトアップダりンする
チルトアップ単抌し※
パノラマムヌンルヌフをチルト
アップするず、電動サンシェヌド
がルヌフの半分の䜍眮たで開き
たす。
※
途䞭で停止するずきは、スむッチを
もう䞀床抌したす。
チルトダりン長抌し
BTO35DP006
パノラマムヌンルヌフがチルト
アップしおいる状態のずきに、チ
ルトダりンできたす。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
3-5. ドアガラス・ ムヌンルヌフの開閉
141
パノラマムヌンルヌフを開閉する
1 開ける※
スむッチを抌すず、パノラマムヌ
ンルヌフず電動サンシェヌドが
開きたす。
チルトアップした状態からでも開くこ
ずができたす。
※
途䞭で停止するずきは、スむッチを
もう䞀床抌したす。
1
2
BTO35DP105
2 閉める
知識
■ 䜜動条件
パワヌスむッチが ON モヌドのずき
■ ハむブリッドシステム停止埌の䜜動
パワヌスむッチをアクセサリヌモヌドたたは OFF にしたあずでも、玄 45 秒間
はパノラマムヌンルヌフ・電動サンシェヌドの操䜜ができたす。ただし、そのあ
いだに運転垭ドアを開閉するず䜜動しなくなりたす。
■ パノラマムヌンルヌフが開いおいるずきにパノラマムヌンルヌフず電動サン
シェヌドの䞡方を閉じるには
1
電動サンシェヌドスむッチの“CLOSE”を抌す単抌し
電動サンシェヌドがルヌフの半分の䜍眮たで閉たった埌、いったん停止し、
パノラマムヌンルヌフがチルトアップの䜍眮たで閉たり、いったん停止した
す。
2
電動サンシェヌドスむッチの“CLOSE”を抌す長抌し
スむッチを抌し続けお、パノラマムヌンルヌフを党閉したす。
3
電動サンシェヌドスむッチの“CLOSE”を抌す単抌し
電動サンシェヌドが党閉したす。
3
各郚の操䜜
スむッチを抌すず、パノラマムヌンルヌフが閉じ、チルトアップの䜍
眮でいったん停止したす。
再床スむッチを抌し続けるこずで、党閉にできたす。
142
3-5. ドアガラス・ ムヌンルヌフの開閉
■ 挟み蟌み防止機胜
次の操䜜䞭に異物の挟み蟌みを感知するず、䜜動が停止し少し開きたす。
● パノラマムヌンルヌフを閉めるずき、たたはチルトダりンする
● 電動サンシェヌドを閉める
■ ムヌンルヌフ開譊告ブザヌ
パワヌスむッチが OFF でパノラマムヌンルヌフが開いおいるず、運転垭ドアを
開けお玄 6 秒埌にブザヌが鳎り、メヌタヌ内のマルチむンフォメヌションディス
プレむにメッセヌゞが衚瀺されたす。oP. 358
■ パノラマムヌンルヌフが正垞に閉たらないずき
次の操䜜を行っおください。
1
車を停止する
2
電動サンシェヌドスむッチの“CLOSE”偎を抌し続ける※ 1
パノラマムヌンルヌフが閉じ、再び開き、玄 10 秒間停止したす。※ 2 その埌
再び閉じ、チルトアップし、1 秒間停止したす。チルトダりン埌、いったん開
いおから閉じたす。
3
パノラマムヌンルヌフが完党に閉たったこずを確認し、電動サンシェヌドス
むッチから手を離す
※1
途䞭でスむッチから手を離すず、最初からやり盎しずなりたす。
※2
10 秒間停止したあずにスむッチから手を離すず、それ以降オヌト䜜動でき
なくなりたす。その堎合は、電動サンシェヌドスむッチの“OPEN”偎、た
たは、
“CLOSE”偎を抌し続けおください。パノラマムヌンルヌフがチルト
アップし、1 秒間停止したす。その埌、チルトダりンし、いったん開いおか
ら閉じたす。パノラマムヌンルヌフが完党に閉たったこずを確認したら、ス
むッチから手を離しおください。
以䞊の操䜜を行っおも反転しお閉じ切らない堎合は、トペタ販売店で点怜を受け
おください。
■ 電動サンシェヌドが正垞に閉たらないずき
次の操䜜を行っおください。
1
車を停止する
2
パノラマムヌンルヌフを完党に閉める
3
※
電動サンシェヌドが止たっおいる状態で、電動サンシェヌドスむッチの
“CLOSE”偎を 10 秒以䞊電動サンシェヌドが完党に閉たるたで抌し続
ける※
途䞭でスむッチから手を離すず、最初からやり盎しずなりたす。
以䞊の操䜜を行っおも反転しお閉じ切らない堎合は、トペタ販売店で点怜を受け
おください。
3-5. ドアガラス・ ムヌンルヌフの開閉
143
■ 補機バッテリヌを脱着したずきは
パノラマムヌンルヌフたたは、電動サンシェヌドを操䜜しおいる途䞭や、操䜜盎
埌玄 2 秒以内に補機バッテリヌの脱着を行った堎合、次の手順で初期化を
行っおください。
1
パワヌスむッチを ON モヌドにする
2
パノラマムヌンルヌフスむッチの“OPEN”偎を抌し続けおパノラマムヌン
ルヌフ・電動サンシェヌドを党開にする
パノラマムヌンルヌフ・電動サンシェヌドが党開䜍眮たで開き、その埌わずかに閉
たる閉じ方向に動くたで、パノラマムヌンルヌフスむッチの“OPEN”偎を抌
し続ける
操䜜埌、自動で開閉操䜜ができるこずを確認しおください。
以䞊の操䜜を行っおも自動で開閉操䜜ができない堎合は、トペタ販売店で点怜を
受けおください。
次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそ
れがありたす。
■ 電動サンシェヌドを開閉するずきは
● 電動サンシェヌドを開閉するずきは、乗員
の手・腕・頭・銖を挟んだり巻き蟌んだり
しないように泚意しおください。
● お子さたには、電動サンシェヌドの操䜜を
させないでください。
電動サンシェヌドに挟たれたり巻き蟌た
れたりするおそれがありたす。
BTO35DP007
各郚の操䜜
譊告
3
144
3-5. ドアガラス・ ムヌンルヌフの開閉
譊告
■ パノラマムヌンルヌフを開閉するずきは
● パノラマムヌンルヌフを開閉や、チルトダ
りンするずきは、乗員の手・腕・頭・銖を
挟んだり巻き蟌んだりしないように泚意
しおください。
● お子さたには、パノラマムヌンルヌフの操
䜜をさせないでください。
パノラマムヌンルヌフに挟たれたり巻き
蟌たれたりするおそれがありたす。
BTO35DP008
■ 挟み蟌み防止機胜
● 挟み蟌み防止機胜を故意に䜜動させるため、乗員の手・腕・頭・銖などを挟ん
だりしないでください。
● 挟み蟌み防止機胜は、パノラマムヌンルヌフが完党に閉たる盎前に異物を挟む
ず䜜動しない堎合がありたす。たた、挟み蟌み防止機胜は、スむッチを抌し続
けた状態では䜜動したせん。指などを挟たないように泚意しおください。
■ やけどやけがを防ぐために
ルヌフの䞋偎ずパノラマルヌフシェヌドの隙間にはふれないでください。
手を挟んでけがをするおそれがありたす。たた、車を盎射日光のあたる堎所に
長時間駐車するずルヌフの䞋偎が熱くなるため、やけどをするおそれもありた
す。
3-5. ドアガラス・ ムヌンルヌフの開閉
145
泚意
■ パノラマムヌンルヌフの損傷を防ぐために
● 開く前は、開口郚付近に石や氷などの異物がないこずを確認しおください。
● パノラマムヌンルヌフの衚面・端面には、固いものをぶ぀けないでください。
● パノラマムヌンルヌフが党開・党閉したあずにスむッチを抌し続けないでくだ
さい。
■ 掗車埌や雚が降ったあずなどは
パノラマムヌンルヌフを開く前にルヌフに付いた氎をふき取っおください。そ
のたた開くず、車内に氎が入るおそれがありたす。
3
各郚の操䜜
146
3-5. ドアガラス・ ムヌンルヌフの開閉
147
運転
4-1. 運転にあたっお
運転にあたっお ...................... 148
荷物を積むずきの泚意........... 157
4-2. 運転のしかた
4
4-4. 絊油のしかた
絊油口の開け方.......................187
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
クルヌズコントロヌル ...........190
パワヌむグニッション
スむッチ ............................... 158
レヌダヌクルヌズコントロヌル
...............................................194
EV ドラむブモヌド................ 164
トランスミッション............... 166
LDAステアリング制埡付
...............................................205
方向指瀺レバヌ ...................... 170
クリアランス゜ナヌ ...............218
パヌキングブレヌキ............... 171
むンテリゞェント
クリアランス゜ナヌ ............228
4-3. ランプの぀け方・
ワむパヌの䜿い方
ランプスむッチ ...................... 172
オヌトマチックハむビヌム
............................................... 174
フォグランプスむッチ........... 179
ワむパヌりォッシャヌ
フロント........................... 181
ワむパヌりォッシャヌ
リダ................................... 185
運転を補助する装眮 ...............240
PCSプリクラッシュ
セヌフティシステム..........247
4-6. 運転のアドバむス
ハむブリッド車運転の
アドバむス............................254
寒冷時の運転...........................256
148
4-1. 運転にあたっお
運転にあたっお
安党運転を心がけお、次の手順で走行しおください。
ハむブリッドシステムを始動する
oP. 158
発進する
1 ブレヌキペダルを螏んだたた、シフトレバヌを D にするoP. 166
2 パヌキングブレヌキを解陀するoP. 171
3 ブレヌキペダルから埐々に足を離し、アクセルペダルをゆっくり螏み
発進する
停車する
1 シフトレバヌは D のたた、ブレヌキペダルを螏む
2 必芁に応じお、パヌキングブレヌキをかける
長時間停車する堎合は、シフトレバヌを P にしたす。oP. 166
駐車する
1 シフトレバヌは D のたた、ブレヌキペダルを螏む
2 パヌキングブレヌキをかける
3 シフトレバヌを P にするoP. 166
4 パワヌスむッチを抌しおハむブリッドシステムを停止する
5 電子キヌを携垯しおいるこずを確認し、ドアを斜錠する
坂道の途䞭で駐車をする堎合は、必芁に応じお茪止め※を䜿甚しおください。
※
茪止めはトペタ販売店で賌入するこずができたす。
䞊り坂の発進のしかた
1 パヌキングブレヌキをかけ、シフトレバヌを D にする
2 アクセルペダルをゆっくり螏む
3 車が動き出す感觊を確認したら、パヌキングブレヌキを解陀し発進す
る
4-1. 運転にあたっお
149
知識
■ 䞊り坂発進に぀いお
ヒルスタヌトアシストコントロヌルが䜜動したす。oP. 240
■ 雚の日の運転に぀いお
● 雚の日は芖界が悪くなり、たたガラスが曇ったり、路面がすべりやすくなった
りするので、慎重に走行しおください。
● 雚の降りはじめは路面がよりすべりやすいため、慎重に走行しおください。
● 雚の日の高速走行などでは、タむダず路面のあいだに氎膜が発生し、ハンドル
やブレヌキが効かなくなるおそれがあるので、スピヌドは控えめにしおくださ
い。
■ 走行䞭の゚ンゞン回転数に぀いお
次の堎合、走行䞭に゚ンゞン回転数が高くなるこずがありたす。これは走行状況
にあわせおシフトアップの制限、たたはシフトダりンの実斜を自動的に行うため
で、急加速を瀺すものではありたせん。
4
● 車䞡が䞊り坂、たたは䞋り坂を走行しおいるず刀断したずき
■ 駆動力の抑制に぀いおブレヌキオヌバヌラむドシステム
● アクセルペダルずブレヌキペダルが同時に螏たれたずき、駆動力を抑制する堎
合がありたす。
● ブレヌキオヌバヌラむドシステム䜜動䞭は、マルチむンフォメヌションディス
プレむにメッセヌゞが衚瀺されたす。oP. 366
■ 駆動力の抑制に぀いおドラむブスタヌトコントロヌル
● 次のような通垞ず異なる操䜜が行われた堎合、急発進事故の被害を軜枛するた
め、駆動力を抑制する堎合がありたす。
 アクセルペダルを螏み蟌んだたた、シフトレバヌを操䜜したR から D、D
から R、N から R、P から D、P から Rずき。
D は S ポゞションを含む
この堎合、マルチむンフォメヌションディスプレむにメッセヌゞが衚瀺され
たす。oP. 363
 埌退時にアクセルペダルを螏みすぎたずき。
● ドラむブスタヌトコントロヌルが䜜動しおいるず、ぬかるみや新雪などからの
脱出が困難な堎合がありたす。そのようなずきは、TRC の䜜動を停止oP.
242するこずにより、ドラむブスタヌトコントロヌルが停止し、脱出しやす
くなりたす。
■ 運転暙識の取り付け
磁石匏の初心運転者暙識や高霢運転者暙識などを暹脂バンパヌやアルミ郚分に
取り付けるこずはできたせん。
運転
● アクセルペダルを離したずき
150
4-1. 運転にあたっお
■ オヌバヌヒヌトに぀いお
次のようなきびしい走行状況ではオヌバヌヒヌトになるおそれがありたす。
● 暑い日に長い䞊り坂を走行する
● 高速走行盎埌に急枛速や急停止をする
4-1. 運転にあたっお
151
譊告
次の譊告をお守りください。お守りいただかないず重倧な傷害におよぶか、最悪
の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
■ 発進するずき
車が動き出すこずによる事故を防ぐため、READY むンゞケヌタヌが点灯しお
いる状態で停車しおいるずきは、垞にブレヌキペダルを螏んでください。クリヌ
プ珟象で車が動き出すのを防ぎたす。
■ 運転するずき
● 螏み間違いを避けるため、ブレヌキペダルずアクセルペダルの䜍眮を十分把握
した䞊で運転しおください。
● ハむブリッド車は電気モヌタヌでの走行時に゚ンゞン音がしないため、呚囲の
人が車䞡の接近に気が付かない堎合がありたす。車䞡接近通報装眮を ON に
しおも、呚囲の隒音などが倧きい堎合は、車䞡の接近に気が付かないこずがあ
りたすので、十分泚意しお運転しおください。
● 燃えやすいものの䞊を走行したり、可燃物付近に車を停めたりしないでくださ
い。
排気管や排気ガスは高枩になり、可燃物が近くにあるず火灜になるおそれがあ
り危険です。
● 通垞走行時は、走行䞭にハむブリッドシステムを停止しないでください。走行
䞭にハむブリッドシステムを停止しおもハンドルやブレヌキの操䜜は可胜で
すが、ハンドルの操䜜力補助がなくなり、ハンドル操䜜が困難になりたす。安
党を確認した䞊で、すみやかに道路脇に停車しおください。
なお、通垞の方法で車䞡を停止するこずができないような緊急時は、P. 344
を参照しおください。
● 急な䞋り坂では、゚ンゞンブレヌキを䜿甚しおスピヌドを䞋げおください。
フットブレヌキを連続しお䜿いすぎるず、ブレヌキが過熱しお正垞に機胜しな
くなりたす。→ P. 166
● 走行䞭はハンドル・シヌト・ドアミラヌ・むンナヌミラヌの調敎をしないでく
ださい。
運転を誀るおそれがありたす。
4
運転
 アクセルペダルをブレヌキペダルず間違えお螏むず、車が急発進しお思わ
ぬ事故に぀ながるおそれがありたす。
 埌退するずきは䜓をひねった姿勢ずなるため、ペダルの操䜜がしにくくな
りたす。ペダル操䜜が確実にできるよう泚意しおください。
 車を少し移動させるずきも正しい運転姿勢をずり、ブレヌキペダルずアク
セルペダルが確実に螏めるようにしおください。
 ブレヌキペダルは右足で操䜜しおください。巊足でのブレヌキ操䜜は緊急
時の反応が遅れるなど、思わぬ事故に぀ながるおそれがあり危険です。
152
4-1. 運転にあたっお
譊告
次の譊告をお守りください。お守りいただかないず重倧な傷害におよぶか、最悪
の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
■ 運転するずき
● すべおの乗員は頭や手、その他の䜓の䞀郚を車から出さないようにしおくださ
い。
● オフロヌド走行をしないでください。
本栌的なオフロヌド走行を目的ずした 4WD 車ではありたせん。やむをえず
オフロヌド走行をするずきは、慎重に運転しおください。
■ すべりやすい路面を運転するずき
● 急ブレヌキ・急加速・急ハンドルはタむダがスリップし、車䞡の制埡ができな
くなるおそれがありたす。
● 急激なアクセル操䜜、シフトチェンゞによる゚ンゞンブレヌキや゚ンゞン回転
数の倉化は、車が暪すべりするなどのおそれがありたす。
● 氎たたり走行埌はブレヌキペダルを螏んでブレヌキが正垞に働くこずを確認
しおください。ブレヌキパッドがぬれるずブレヌキの効きが悪くなったり、ぬ
れおいない片方だけが効いたりしおハンドルをずられるおそれがありたす。
■ シフトレバヌを操䜜するずき
● シフトレバヌを前進偎のシフトポゞションに入れたたた惰性で埌退したり、R
に入れたたた惰性で前進するこずは絶察にやめおください。
思わぬ事故や故障の原因ずなるおそれがありたす。
● 車䞡が動いおいるあいだは、シフトレバヌを P に入れないでください。
トランスミッションにダメヌゞを䞎えたり、車䞡のコントロヌルができなくな
るおそれがありたす。
● 車䞡が前進しおいるあいだは、シフトレバヌを R に入れないでください。
トランスミッションにダメヌゞを䞎えたり、車䞡のコントロヌルができなくな
るおそれがありたす。
● 車䞡が埌退しおいるあいだは、シフトレバヌを D に入れないでください。
トランスミッションにダメヌゞを䞎えたり、車䞡のコントロヌルができなくな
るおそれがありたす。
● 走行䞭にシフトレバヌを N にするず、ハむブリッドシステムの動力䌝達が解陀
され、゚ンゞンブレヌキが効かなくなりたす。
● アクセルペダルを螏み蟌んだたた操䜜しないように気を付けおください。
シフトレバヌが P たたは N 以倖にあるず、車が急発進しお思わぬ事故に぀な
がるおそれがあり危険です。
4-1. 運転にあたっお
153
譊告
■ 継続的にブレヌキ付近から譊告音キヌキヌ音が発生したずき
できるだけ早くトペタ販売店で点怜を受け、ブレヌキパッドを亀換しおくださ
い。
必芁なずきにパッドの亀換が行われないず、ディスクロヌタヌの損傷に぀なが
る堎合がありたす。
パッドやロヌタヌなどの郚品は、圹割を果たすず共に摩耗しおいきたす。摩耗
の限床をこえお走行するず故障を匕き起こすばかりでなく、事故に぀ながるお
それがありたす。
■ 停車するずき
● 䞍必芁にアクセルペダルを螏み蟌たないでください。
シフトレバヌが P たたは N 以倖にあるず、車が急発進しお思わぬ事故に぀な
がるおそれがあり危険です。
● 車が動き出すこずによる事故を防ぐため、READY むンゞケヌタヌが点灯しお
● 坂道で停車するずきは、前埌に動き出しお事故に぀ながるこずを防ぐため、垞
にブレヌキペダルを螏み、必芁に応じおパヌキングブレヌキをかけおくださ
い。
● 停車䞭に空ぶかしをしないでください。
排気管が過熱し、可燃物が近くにあるず火灜に぀ながるおそれがあり危険で
す。
4
運転
いるずきは垞にブレヌキペダルを螏み、必芁に応じおパヌキングブレヌキをか
けおください。
154
4-1. 運転にあたっお
譊告
■ 駐車するずき
● 炎倩䞋では、メガネ・ラむタヌ・スプレヌ猶や炭酞飲料の猶などを車内に攟眮
しないでください。
攟眮したたたでいるず、次のようなこずが起こるおそれがあり危険です。
 ラむタヌやスプレヌ猶からガスがもれたり、出火する
 プラスチックレンズ・プラスチック玠材のメガネが、倉圢たたはひび割れ
を起こす
 炭酞飲料の猶が砎裂しお車内を汚したり、電気郚品がショヌトする原因に
なる
● ラむタヌを車内に攟眮したたたにしないでください。ラむタヌをグロヌブボッ
クスなどに入れおおいたり、車内に萜ずしたたたにしおおくず、荷物を抌し蟌
んだりシヌトを動かしたずきにラむタヌの操䜜郚が誀䜜動し、火灜に぀ながる
おそれがあり危険です。
● フロントりむンドりガラスなどには吞盀を取り付けないでください。たた、む
ンストルメントパネルやダッシュボヌドの䞊に芳銙剀などの容噚を眮かない
でください。
吞盀や容噚がレンズの働きをしお、車䞡火灜に぀ながるおそれがあり危険で
す。
● シルバヌ色などの金属蒞着フィルムを曲面ガラスに貌った堎合は、ドアやりむ
ンドりを開けたたた攟眮しないでください。
盎射日光が曲面ガラスの内偎に反射し、レンズの働きをしお火灜に぀ながるお
それがあり危険です。
● 車から離れるずきは、必ずパヌキングブレヌキをかけ、シフトレバヌを P に入
れ、ハむブリッドシステムを停止し、斜錠しおください。
ハむブリッド車は走行できる状態READY むンゞケヌタヌが点灯しおいる
状態になっおいおも、音や振動がない堎合がありたす。
● READY むンゞケヌタヌが点灯しおいるずき、たたはハむブリッドシステム停
止盎埌は排気管にふれないでください。
やけどをするおそれがありたす。
■ 仮眠するずき
必ずパワヌスむッチを OFF にしおください。
READY むンゞケヌタヌが点灯した状態のたた仮眠するず、無意識にシフトレ
バヌを動かしたり、アクセルペダルを螏み蟌んだりしお、事故やハむブリッド
システムの異垞過熱による火灜が発生するおそれがありたす。さらに、颚通し
の悪い堎所に停めるず、排気ガスが車内に䟵入し、重倧な健康障害におよぶか、
最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
4-1. 運転にあたっお
155
譊告
■ ブレヌキをかけるずき
● ブレヌキがぬれおいるずきは、普段よりも泚意しお走行しおください。
ブレヌキがぬれおいるず、制動距離が長くなり、ブレヌキのかかりに、巊右の
違いが出るおそれがありたす。たた、パヌキングブレヌキがしっかりずかから
ないおそれもありたす。
● 電子制埡ブレヌキシステムが機胜しないずきは、他の車に近付いたりしないで
ください。たた、䞋り坂や急カヌブを避けおください。
この堎合ブレヌキは䜜動したすが、通垞よりも匷く螏む必芁がありたす。たた
制動距離も長くなりたす。ただちにブレヌキの修理を受けおください。
● ブレヌキシステムは二぀以䞊の独立したシステムで構成されおおり、䞀぀の油
圧システムが故障しおも、残りは䜜動したす。この堎合、ブレヌキペダルを通
垞より匷く螏む必芁があり、制動距離が長くなりたす。ただちにブレヌキの修
理を受けおください。
■ 䞇䞀脱茪したずき
泚意
■ 運転しおいるずき
● 運転䞭にアクセルペダルずブレヌキペダルを同時に螏たないでください。
アクセルペダルずブレヌキペダルを同時に螏むず、駆動力を抑制する堎合があ
りたす。
● 坂道で停車するために、アクセルペダルを䜿ったり、アクセルペダルずブレヌ
キペダルを同時に螏んだりしないでください。
■ 駐車するずき
必ずシフトレバヌを P にしおください。P にしおおかないず、車が動き出した
り、誀っおアクセルペダルを螏み蟌んだずきに急発進するおそれがありた
4
運転
いずれかのタむダが宙に浮いおいるずきは、むやみに空転させないでください。
駆動系郚品の損傷や、車䞡の飛び出しによる思わぬ事故に぀ながるおそれがあ
り危険です。
156
4-1. 運転にあたっお
泚意
■ 郚品の損傷を防ぐために
● パワヌステアリングモヌタヌの損傷を防ぐため、ハンドルをいっぱいにたわし
た状態を長く続けないでください。
● ディスクホむヌルなどの損傷を防ぐため、段差などを通過するずきは、できる
だけゆっくり走行しおください。
■ 走行䞭にタむダがパンクしたら
次のようなずきはタむダのパンクや損傷が考えられたす。ハンドルをしっかり
持っお埐々にブレヌキをかけ、スピヌドを萜ずしおください。
● ハンドルがずられる
● 異垞な音や振動がある
● 車䞡が異垞に傟く
タむダがパンクした堎合の察凊法は P. 373, 384 を参照しおください。
■ 冠氎路走行に関する泚意
倧雚などで冠氎した道路では、次のような重倧な損傷を䞎えるおそれがあるた
め、走行しないでください。
● ゚ンストする
● 電装品がショヌトする
● 氎を吞い蟌んでの゚ンゞン砎損
䞇䞀、冠氎した道路を走行し、氎䞭に浞かっおしたったずきは必ずトペタ販売
店で次の点怜をしおください。
● ブレヌキの効き具合
● ゚ンゞン・ハむブリッド甚トランスミッションなどのオむルやフルヌドの量お
よび質の倉化
● 各ベアリング・各ゞョむント郚などの最滑䞍良
4-1. 運転にあたっお
157
荷物を積むずきの泚意
安党で快適なドラむブをするために、荷物を積むずきは次のこずをお守
りください。
譊告
■ 積んではいけないもの
次のようなものを積むず匕火するおそれがあり危険です。
● 燃料が入った容噚
● スプレヌ猶
■ 荷物を積むずき
● できるだけ荷物はラゲヌゞルヌムに積んでください。
● 次の堎所には荷物を積たないでください。




運転垭足元
助手垭やリダ垭荷物を積み重ねる堎合
むンストルメントパネル
ダッシュボヌド
● 宀内に積んだ荷物はすべおしっかりず安定させおください。
■ 荷物の重量・荷重のかけ方に぀いお
● 荷物を積み過ぎないでください。
● 荷重を䞍均等にかけないようにしおください。
これはタむダに負担をかけるだけでなく、ハンドル操䜜性やブレヌキ制埡の䜎
䞋により思わぬ事故に぀ながり、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀
ながるおそれがありたす。
4
運転
次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、ブレヌキペダル・アクセルペダルを正しく操䜜できな
かったり、荷物が芖界をさえぎったり、荷物が乗員に衝突したりしお、思わぬ
事故に぀ながるおそれがあり危険です。
158
4-2. 運転のしかた
パワヌむグニッションスむッチ
電子キヌを携垯しお次の操䜜を行うこずで、ハむブリッドシステムの始
動たたはパワヌスむッチのモヌドを切りかえるこずができたす。
ハむブリッドシステム始動のしかた
1 パヌキングブレヌキがかかっおいるこずを確認する
2 シフトレバヌが P の䜍眮にあるこずを確認する
3 ブレヌキペダルをしっかり螏む
マルチむンフォメヌションディスプレ
むに
が衚瀺されたす。
衚瀺されないず、ハむブリッドシステ
ムは始動したせん。
BTO42DQ001
4 パワヌスむッチを抌す
READYむンゞケヌタヌが点灯すれば、
ハむブリッドシステムは正垞に始動し
おいたす。
完党にハむブリッドシステムが始動す
るたでブレヌキペダルを螏み続けおく
ださい。
パワヌスむッチのどのモヌドからでも
ハむブリッドシステムを始動できた
す。
5 READY むンゞケヌタヌが点灯したこずを確認する
READY むンゞケヌタヌが消灯しおいる状態では走行できたせん。
BTO42DQ002
4-2. 運転のしかた
159
ハむブリッドシステムの停止のしかた
1 車䞡を完党に停止させる
2 シフトレバヌを P の䜍眮にする
3 パヌキングブレヌキをかけるoP. 171
4 パワヌスむッチを抌す
5 ブレヌキペダルから足を離した状態にしおマルチむンフォメヌション
ディスプレむの「アクセサリヌ」の衚瀺が消灯しおいるこずを確認する
パワヌスむッチの切りかえ
ブレヌキペダルを螏たずにパワヌスむッチを抌すず、モヌドを切りかえ
るこずができたす。
スむッチを抌すごずにモヌドが切りかわりたす
1 OFF ※
非垞点滅灯が䜿甚できたす。
4
2 アクセサリヌモヌド
運転
オヌディオなどの電装品が䜿甚できた
す。
マルチむンフォメヌションディスプレ
むに「アクセサリヌ」が衚瀺されたす。
3 ON モヌド
すべおの電装品が䜿甚できたす。
1
マルチむンフォメヌションディスプレ
むに「むグニッション ON」が衚瀺さ
れたす。
2
TRIP ス ã‚€ ッ チ を抌 す ず 衚 瀺 がオ ド
メヌタヌ、トリップメヌタヌ、たたは
メヌタヌ照床調敎に切りかわりたす。
oP. 77
※
シフトレバヌが P 以倖のずきはアク
セサリヌモヌドになり、OFF になり
たせん。
3
BTO42DQ003
160
4-2. 運転のしかた
シフトレバヌが P 以倖でハむブリッドシステムを停止したずき
シフトレバヌが P 以倖でハむブリッドシステムを停止させた堎合、ハむ
ブリッドシステムは停止したすが、パワヌスむッチのモヌドは OFF にな
りたせん。次の手順で OFF にしおください。
1 パヌキングブレヌキがかかっおいるこずを確認する
2 シフトレバヌを P の䜍眮にする
3 マルチむンフォメヌションディスプレむに「電源を OFF しおくださ
い」が衚瀺されおいるこずを確認し、パワヌスむッチを 1 回抌す
4 マルチむンフォメヌションディスプレむの「電源を OFF しおくださ
い」の衚瀺が消灯しおいるこずを確認する
知識
■ 自動電源 OFF 機胜
シフトレバヌが P にあるずき、20 分以䞊アクセサリヌモヌドか時間以䞊 ON
モヌドハむブリッドシステムが䜜動しおいない状態にしたたたにしおおくず、
パワヌスむッチが自動で OFF になりたす。
ただし、自動電源 OFF 機胜は、補機バッテリヌあがりを完党に防ぐものではあ
りたせん。ハむブリッドシステムが䜜動しおいないずきは、パワヌスむッチをア
クセサリヌモヌド、たたは ON モヌドにしたたた長時間攟眮しないでください。
■ 高電圧リレヌの音に぀いお
ハむブリッドシステム始動時および停止時に、車䞡埌方から“コトン”、
“カチッ”
などの音が聞こえるこずがありたす。これは高電圧リレヌの音で、異垞ではあり
たせん。
■ 電子キヌの電池の消耗に぀いお
oP. 91
■ 倖気枩が䜎いずきは
ハむブリッドシステム始動時にREADYむンゞケヌタヌの点滅時間が長くなるこ
ずがありたす。READY むンゞケヌタヌが点灯すれば走行可胜になりたすので点
灯するたでそのたたお埅ちください。
■ スマヌト゚ントリヌスタヌトシステムが正垞に働かないおそれのある状況
oP. 114
■ ご留意いただきたいこず
oP. 115
4-2. 運転のしかた
161
■ ハむブリッドシステムが始動しないずき
● むモビラむザヌシステムが解陀されおいない可胜性がありたす。
oP. 66ト
ペタ販売店ぞご連絡ください。
● シフトレバヌがPの䜍眮にあるか確認しおください。ハむブリッドシステムを始
動するずきに、シフトレバヌが傟いたり、P 以倖の䜍眮にするずステアリング
ロック機胜が䜜動しハむブリッドシステムを始動するこずができない堎合があ
りたす。
■ ステアリングロックに぀いお
パワヌスむッチを OFF にしたあずにドアを開閉するず、ステアリングロック機
胜によりハンドルが固定されたす。パワヌスむッチを操䜜するず、ステアリング
ロックは自動で解陀されたす。
■ ステアリングロックが解陀できないずき
マルチむンフォメヌションディスプレむに
「ハンドルを巊右に回しながらパワヌスむッ
チを抌しおください」が衚瀺されたす。シフ
トレバヌが P の䜍眮にあるこずを確認し
お、ハンドルを巊右にたわしながら再操䜜し
おください。
4
運転
BTO42DQ004
■ ステアリングロックモヌタヌのオヌバヌヒヌト防止に぀いお
短時間にハむブリッドシステムの始動・停止をくり返すず、モヌタヌのオヌバヌ
ヒヌト防止のために䜜動制限するこずがありたす。その堎合は操䜜を控えおくだ
さい。10 秒皋床でもずの状態にもどりたす。
■ マルチむンフォメヌションディスプレむに「スマヌト゚ントリヌスタヌトシス
テム故障 取扱曞を確認」が衚瀺されたずきは
システムに異垞があるおそれがありたす。ただちにトペタ販売店で点怜を受けお
ください。
■ 䞇䞀、READY むンゞケヌタヌが点灯しないずきは
正しい手順で始動操䜜を行っおも READY むンゞケヌタヌが点灯しない堎合は、
ただちにトペタ販売店ぞご連絡ください。
■ ハむブリッドシステムに異垞があるずきは
→ P. 361
■ 電子キヌの電池が切れたずきは
oP. 319
162
4-2. 運転のしかた
■ パワヌスむッチの操䜜に぀いお
● パワヌスむッチを操䜜する際は、短く確実に抌しおください。確実に抌せおな
い堎合は、モヌドの切りかえやハむブリッドシステムの始動ができない堎合が
ありたす。たた、確実に操䜜すれば抌し続ける必芁はありたせん。
● パワヌスむッチ OFF 埌、すぐに再始動した堎合は、ハむブリッドシステムが始
動しない堎合がありたす。パワヌスむッチ OFF 埌の再始動は、数秒埅っおから
操䜜しおください。
■ カスタマむズ機胜でスマヌト゚ントリヌスタヌトシステムを非䜜動にしたずき
は
oP. 400
譊告
■ ハむブリッドシステムを始動するずき
必ず運転垭に座っお行っおください。このずき決しおアクセルペダルは螏たな
いでください。
思わぬ事故に぀ながり、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるお
それがありたす。
■ 走行䞭の譊告
ハむブリッドシステムの停止などで車䞡滑走状態になったずきは、車䞡が安党
な状態で停止するたでドアを開けたり、ロック操䜜をしたりしないでください。
ステアリングロック機胜が䜜動し、思わぬ事故に぀ながり、重倧な傷害におよ
ぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
■ 緊急時のハむブリッドシステム停止方法
走行䞭にハむブリッドシステムを緊急停止したい堎合には、パワヌスむッチを
2 秒以䞊抌し続けるか、玠早く 3 回以䞊連続で抌しおください。
→ P. 344
ただし、緊急時以倖は走行䞭にパワヌスむッチにふれないでください。走行䞭
にハむブリッドシステムを停止しおもハンドルやブレヌキの操䜜は可胜です
が、操䜜力補助がなくなりたす。その堎合はハンドルずブレヌキの操䜜が困難
になるため、安党を確認した䞊で、すみやかに道路脇に停車しおください。
4-2. 運転のしかた
163
泚意
■ 補機バッテリヌあがりを防止するために
● ハむブリッドシステム停止䞭READY むンゞケヌタヌが点灯しおいないず
きは、パワヌスむッチをアクセサリヌモヌドたたは ON モヌドにしたたた
長時間攟眮しないでください。
● ハむブリッドシステム停止䞭READY むンゞケヌタヌが点灯しおいないず
きに、マルチむンフォメヌションディスプレむの「アクセサリヌ」の衚瀺が
消灯しおいない堎合、パワヌスむッチが OFF になっおいたせん。パワヌス
むッチを OFF にしおから車䞡を離れおください。
● シフトレバヌが P 以倖でハむブリッドシステムを停止させないでください。
シフトレバヌが P 以倖でハむブリッドシステムを停止させた堎合、パワヌス
むッチがアクセサリヌモヌドずなるため、そのたた攟眮するず補機バッテリヌ
あがりの原因ずなりたす。
■ パワヌスむッチの操䜜に぀いお
4
運転
パワヌスむッチ操䜜時に匕っかかりなどの違和感があるずきは、故障のおそれ
がありたす。すみやかにトペタ販売店にご連絡ください。
164
4-2. 運転のしかた
EV ドラむブモヌド
EV ドラむブモヌドは、駆動甚電池を䜿い電気モヌタヌを駆動しお走行
するモヌドです。早朝、深倜の䜏宅街や屋内の駐車堎などで、隒音や排
気ガスを気にするこずなく走行するこずができたす。
通垞は車䞡接近通報装眮が ON になっおいるため、静かに走行したい堎
合は OFF にしおください。→ P. 58
スむッチにタッチしお、EV ドラむ
ブモヌドのONOFFを切りかえる
EV ドラむブモヌドになるず、マルチむ
ンフォメヌションディスプレむに「EV
MODE」が衚瀺されたす。
もう䞀床スむッチにタッチするず通垞
èµ° 行ガ ゜ リ ン ゚ ン ゞ ン ず 電 気 モ ヌ
タヌによる走行にもどりたす。
BTO42DQ105
知識
■ EV ドラむブモヌドの切りかえに぀いお
次のずきは EV ドラむブモヌドに切りかわらない堎合がありたす。EV ドラむブ
モヌドに切りかわらないずきはブザヌが鳎り、マルチむンフォメヌションディス
プレむにメッセヌゞが衚瀺されたす。
● ハむブリッドシステムが高枩のずき
炎倩䞋に駐車したあずや登降坂、高速走行埌など
● ハむブリッドシステムが䜎枩のずき
箄 0 ℃を䞋たわるような䜎枩䞋に長時間駐車したあずなど
● ガ゜リン゚ンゞンが暖機運転䞭のずき
● 駆動甚電池の充電量が䜎いずき
゚ネルギヌモニタヌに衚瀺される駆動甚電池の残量が少ない状態→ P. 84
● 車速が 55km/h 以䞊のずき
● アクセルペダルを倧きく螏み蟌んだずきや坂道など
● フロントデフロスタヌを䜿甚しおいるずき
4-2. 運転のしかた
165
■ ガ゜リン゚ンゞンが冷えおいるずきの EV ドラむブモヌドの切りかえに぀いお
ガ゜リン゚ンゞンが冷えおいるずきにハむブリッドシステムを始動した堎合、し
ばらくするず暖機運転のためガ゜リン゚ンゞンが自動的に始動し、EV ドラむブ
モヌドに切りかえるこずができなくなりたす。
ハむブリッドシステム始動操䜜埌、READY むンゞケヌタヌが点灯したら、ガ゜
リン゚ンゞンが始動する前に EV ドラむブモヌドスむッチにタッチしおください。
■ EV ドラむブモヌドの自動解陀に぀いお
EV ドラむブモヌドで走行䞭、次のずきは自動的に通垞走行ガ゜リン゚ンゞン
ず電気モヌタヌによる走行になるこずがありたす。EV ドラむブモヌドが解陀
されるずきは、ブザヌが鳎り、EV ドラむブモヌド衚瀺灯が点滅したあず、消灯
したす。
● 駆動甚電池の充電量が䜎䞋したずき
゚ネルギヌモニタヌに衚瀺される駆動甚電池の残量が少ない状態→ P. 84
● 車速が 55km/h をこえたずき
ガ゜リン゚ンゞンの冷华氎枩が䜎いずきは、30km/h で自動解陀されるこずが
ありたす。
■ EV ドラむブモヌドの走行可胜距離
EVドラむブモヌドの走行可胜距離は数癟mから玄1km皋床です。
車速玄55km/
h 以䞋での走行が可胜です。䜆し、車䞡の状況によっおは EV ドラむブモヌドが
䜿甚できない堎合がありたす。走行距離は、駆動甚電池の充電量や走行状態に
よっお異なりたす
■ 燃費に぀いお
ハリアヌは、通垞走行ガ゜リン゚ンゞンず電気モヌタヌによる走行においお、
最も燃費がよくなるように制埡されおいたす。EV ドラむブモヌドを倚甚するず、
燃費が悪くなるこずがありたす。
譊告
■ 走行䞭の譊告
EV ドラむブモヌドでぱンゞン音がしないため、呚囲の人が車䞡の発進や接
近に気が付かない堎合がありたす。特に車䞡接近通報装眮を OFF にしおいる
堎合は、十分泚意しお運転しおください。
4
運転
● アクセルペダルを倧きく螏み蟌んだずきや坂道など
166
4-2. 運転のしかた
トランスミッション
シフトレバヌの動かし方
BTO42DQ006
パワヌスむッチが ON モヌドの状態で、ブレヌキペダルを螏んだた
た操䜜したす。
P ず D のあいだの操䜜は、ブレヌキペダルを螏み、車を完党に止めおから行っ
おください。
シフトポゞションの䜿甚目的
シフトポゞション
目的および状態
P
駐車たたはハむブリッドシステムの始動
R
埌退
N
動力が䌝わらない状態
D
通垞走行※ 1
S
S モヌド走行※ 2→ P. 167
※1
燃費向䞊や隒音の䜎枛のために、通垞は D ポゞションを䜿甚しおください。
※2
S モヌドはシフトレンゞを遞択するこずで、加速力や゚ンゞンブレヌキ力を切
りかえるこずができたす。
167
4-2. 運転のしかた
S モヌドでのシフトレンゞ遞択
シフトレバヌを S ポゞションにするず、S モヌドに切りかわりたす。シ
フトレバヌの操䜜で思いどおりのシフトレンゞを遞択し、運転するこず
ができたす。シフトレバヌの“−”偎たたは“”偎の操䜜でシフトレ
ンゞを遞択するこずができたす。
1 シフトアップ
2 シフトダりン
シフトレバヌを操䜜するごずに速ず
぀倉速したす。
S ∌ S のあいだで遞択されおいる
シフトレンゞがメヌタヌに衚瀺された
す。
1
2
BTO42DQ007
■ シフトレンゞ機胜
● 加速力・゚ンゞンブレヌキ力は、6 段階から遞択が可胜です。
きくなり、゚ンゞン回転数も高くなりたす。
゚コドラむブモヌドの遞択
通垞にくらべおアクセルペダルの螏み蟌みに察するトルクの発生がゆる
やかになり、たた゚アコン暖房・冷房の䜜動を抑え、燃費を向䞊さ
せる走行に適しおいたす。
スむッチにタッチしお、゚コドラ
むブモヌドの ON  OFF を切り
かえる
スむッチにタッチするず、メヌタヌ
内のECO MODE 衚瀺灯が点灯した
す。
通垞走行モヌドにもどすずきは再床
スむッチにタッチしたす。
BTO42DQ205
運転
● シフトレンゞの数字が小さい方が加速力・゚ンゞンブレヌキ力は倧
4
168
4-2. 運転のしかた
知識
■ S モヌドに぀いお
● 5 レンゞ以䞋のずき、シフトレバヌを“+”偎ぞ保持するず 6 レンゞに蚭定され
たす。
● ゚ンゞン過回転前に自動的にシフトアップしたす。
■ クルヌズコントロヌル★たたはレヌダヌクルヌズコントロヌル★を䜿っお走行し
おいるずき
シフトレバヌを D から S にシフトしおも゚ンゞンブレヌキは効きたせん
゚ンゞンブレヌキを目的に S モヌドで走行䞭に 5 たたは 4 レンゞにシフトダり
ンしおもクルヌズコントロヌルたたはレヌダヌクルヌズコントロヌルが解陀さ
れないため、゚ンゞンブレヌキは効きたせん。oP. 167
■ 駆動力の抑制に぀いおドラむブスタヌトコントロヌル
次のような通垞ず異なる操䜜が行われた堎合、駆動力を抑制する堎合がありた
す。
● アクセルペダルを螏み蟌んだたた、シフトレバヌを操䜜したR から D、D から
R、N から R、P から D、P から Rずき。D は S ポゞションを含む
この堎合、マルチむンフォメヌションディスプレむにメッセヌゞが衚瀺された
す。oP. 363
● 埌退時にアクセルペダルを螏みすぎたずき。
■ リバヌス譊告ブザヌ
シフトレバヌを R に入れるずブザヌが鳎り、R にあるこずを運転者に知らせたす。
■ シフトダりン制限譊告ブザヌS モヌド走行時
安党や走行性胜を確保するため、シフトダりン操䜜には制限があり、シフトレ
バヌを操䜜しおもシフトダりンできない堎合がありたす。このずきブザヌが鳎
りたす。
■ ゚コドラむブモヌド時の゚アコン䜜動に぀いお
゚コドラむブモヌドは、暖房冷房の䜜動や颚量を抑制しお、燃費向䞊を図っお
いたす。空調の効きをより良くしたいずきは、颚量の調敎たたぱコドラむブ
モヌドの解陀をしおください。
■ シフトレバヌを P からシフトできないずき
oP. 399
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
4-2. 運転のしかた
169
譊告
■ すべりやすい路面を走行するずき
急なアクセル操䜜やシフト操䜜を行わないでください。゚ンゞンブレヌキ力の
急激な倉化が暪すべりやスピンの原因になりたすので泚意しおください。
泚意
■ 駆動甚電池の充電に぀いお
シフトレバヌが N では、ガ゜リン゚ンゞンが回転しおいおも駆動甚電池は充電
されないため、N で長時間攟眮するず駆動甚電池の残量が䜎䞋し、走行䞍胜に
なるおそれがありたす。
4
運転
170
4-2. 運転のしかた
方向指瀺レバヌ
操䜜のしかた
1 巊折
2 巊偎ぞ車線倉曎
レバヌを途䞭で保持
レバヌを離すたで巊偎方向指瀺灯が点
滅したす。
3 右偎ぞ車線倉曎
レバヌを途䞭で保持
レバヌを離すたで右偎方向指瀺灯が点
滅したす。
4 右折
1
2
3
4
BTO42DP106
知識
■ 䜜動条件
パワヌスむッチが ON モヌドのずき
■ 衚瀺灯の点滅が異垞に速くなったずき
方向指瀺灯の電球が切れおいないか確認しおください。
4-2. 運転のしかた
171
パヌキングブレヌキ
操䜜のしかた
パヌキングブレヌキをかけるには、
右足でブレヌキペダルを螏みなが
ら、巊足でパヌキングペダルをいっ
ぱいたで螏み蟌む
再床螏み蟌むず解陀される
4
運転
BTO42DP007
知識
■ 冬季のパヌキングブレヌキの䜿甚に぀いお
oP. 257
■ パヌキングブレヌキ未解陀走行時譊告ブザヌ
oP. 364
泚意
■ 走行前の泚意
パヌキングブレヌキを完党に解陀しおください。
パヌキングブレヌキをかけたたた走行するず、ブレヌキ郚品が過熱し、ブレヌ
キの効きが悪くなったり、早く摩耗したりするおそれがありたす。
172
4-3. ランプの぀け方・ ワむパヌの䜿い方
ランプスむッチ
自動たたは手動でヘッドランプなどを点灯できたす。
操䜜のしかた
1
ヘッドランプ・車幅灯など
を自動点灯・消灯
パワヌスむッチが ON モヌ
ドのずき
2
車 幅灯・尟 灯・番 号灯・む
ンストルメントパネルラン
プを点灯
3
䞊蚘ランプずヘッドランプ
を点灯
4
消灯
3
2
1
4
BTO43DP101
ハむビヌムにする
1 ヘッドランプ点灯時ハむビヌム
に切りかえ
レバヌをもずの䜍眮ぞもどすずロヌ
ビヌムにもどりたす。
2 レバヌを匕いおいるあいだ、ハむ
ビヌムを点灯
ランプが消灯しおいおも、ハむビヌム
が点灯したす。レバヌを離すず、ロヌ
ビヌムにもどる、たたは消灯したす。
2
1
BTO43DP002
4-3. ランプの぀け方・ ワむパヌの䜿い方
173
知識
■ ラむトセンサヌ
センサヌの䞊にものを眮いたり、センサヌを
ふさぐようなものをフロントりむンドりガ
ラスに貌らないでください。呚囲からの光が
さえぎられるず、自動点灯・消灯機胜が正垞
に働かなくなりたす。
BTO43DP003
■ ランプ消し忘れ防止機胜
パワヌスむッチをアクセサリヌモヌドたたは OFF にしおランプが点灯した状態で
運転垭ドアを開けるずすべおのランプが自動的に消灯したす。
再びランプを点灯する堎合は、パワヌスむッチを ON モヌドにするか、䞀床ランプ
スむッチを
の䜍眮にもどし、再床
たたは
の䜍眮にしたす。
■ 節電機胜
● ランプスむッチを操䜜したずき
● ドアを開閉したずき
■ ランプ消し忘れ譊告ブザヌ
ヘッドランプ・尟灯が点灯しおいる状態で運転垭ドアを開けるず、ランプ類の消し
忘れを譊告するブザヌが鳎りたす。
■ オヌトレベリングシステム
通行人や察向車がたぶしくないように、乗車人数・荷物の量などによる車の姿勢の
倉化に合わせお、ヘッドランプの光軞を自動で調敎したす。
■ カスタマむズ機胜
ラむトセンサヌの感床の蚭定などを倉曎できたす。
カスタマむズ䞀芧oP. 424
泚意
■ 補機バッテリヌあがりを防止するために
ハむブリッドシステムを停止した状態でランプ類を長時間点灯しないでくださ
い。
運転
補機バッテリヌあがりを防止するため、パワヌスむッチが OFF の状態でランプが
点灯しおいる堎合、節電機胜が働き玄 20 分埌すべおのランプが自動消灯したす。
パワヌスむッチを ON モヌドにするず節電機胜は解陀されたす。次のいずれかを
行った堎合、節電機胜は䞀旊解陀され、再床節電機胜が働き玄 20 分埌すべおのラ
ンプが自動消灯したす。
4
174
4-3. ランプの぀け方・ ワむパヌの䜿い方
オヌトマチックハむビヌム★
オヌトマチックハむビヌムは、フロントりむンドりガラス䞊郚に蚭眮さ
れたカメラセンサヌにより察向車たたは先行車のランプや街路灯などの
明るさを刀定し、自動的にハむビヌムずロヌビヌムを切りかえたす。
オヌトマチックハむビヌムの䜿い方
1 ランプスむッチを
たたは
にし、レバヌを前方ぞ抌す
BTO43DP004
2 オヌトマチックハむビヌムス
むッチを抌す
オヌトマチックハむビヌムが䜜動する
ず、オヌトマチックハむビヌム衚瀺灯
が点灯したす。
BTO43DP005
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
175
4-3. ランプの぀け方・ ワむパヌの䜿い方
ハむビヌムずロヌビヌムの自動切りかえ条件
次の条件をすべお満たすず、ハむビヌムを点灯したす。
● 車速が玄 30km/h 以䞊
● 車䞡前方が暗い
● 察向車たたは先行車が存圚しない、たたはランプを点灯しおいない
● 前方の道路沿いの街路灯の光が少ない
次の条件のいずれかのずきはロヌビヌムが点灯したす。
● 車速が玄 25km/h 以䞋
● 車䞡前方が明るい
● 察向車たたは先行車がランプを点灯しおいる
● 前方の道路沿いの街路灯の光が倚い
手動切りかえのしかた
4
■ ロヌビヌムぞの切りかえ
運転
レバヌをもずの䜍眮にもどす
オヌトマチックハむビヌム衚瀺灯が
消灯したす。
オヌトマチックハむビヌムにもどす
には、再床レバヌを前方に抌したす。
BTO43DP006
■ ハむビヌムぞの切りかえ
オヌトマチックハむビヌムス
むッチを抌す
オヌトマチックハむビヌム衚瀺灯が
消灯し、ハむビヌム衚瀺灯が点灯し
たす。
オヌトマチックハむビヌムにもどす
には、再床スむッチを抌したす。
BTO43DP007
176
4-3. ランプの぀け方・ ワむパヌの䜿い方
知識
■ 䜜動条件
パワヌスむッチが ON モヌドのずき
■ オヌトマチックハむビヌムに぀いお
● 次の状況では、ハむビヌムが自動でロヌビヌムに切りかわらない堎合がありた
す。
 芋通しの悪いカヌブで察向車ず突然すれ違ったずき
 他車が前方を暪切ったずき
 連続するカヌブや䞭倮分離垯、街路暹などで察向車や先行車が芋え隠れする
ずき
● 察向車のフォグランプにより、ハむビヌムからロヌビヌムに切りかわる堎合が
ありたす。
● 街路灯や信号・広告などの照明、たたは暙識・看板などの反射物によりハむビヌ
ムがロヌビヌムに切りかわる堎合や、ロヌビヌムが継続する堎合がありたす。
● 次の原因により、ハむビヌムずロヌビヌムの切りかえのタむミングが倉化する
堎合がありたす。






察向車たたは先行車のランプの明るさ
察向車たたは先行車の動きや向き
察向車たたは先行車のランプが片偎のみ点灯しおいるずき
察向車たたは先行車が二茪車のずき
道路の状態募配やカヌブ、路面状況など
乗車人数や荷物の量
● オヌトマチックハむビヌムは車䞡前方にあるランプの明るさなどで呚囲の状況
を認識したす。埓っお、ハむビヌムずロヌビヌムが運転者の感芚に合わず切り
かわる堎合がありたす。
● 自転車などの軜車䞡は怜知しない堎合がありたす。
4-3. ランプの぀け方・ ワむパヌの䜿い方
177
● 次の状況では、呚囲の明るさが正確に怜知されず、ハむビヌムが察向車や先行
車の迷惑になる堎合や、ロヌビヌムが継続する堎合がありたす。このような堎
合は、手動でハむビヌムずロヌビヌムを切りかえおください。













悪倩候時霧・雪・砂嵐・倧雚など
フロントりむンドりガラスが汚れおいるずきや、曇っおいるずき
フロントりむンドりガラスにひび割れや砎損があるずき
カメラセンサヌが倉圢しおいるずきや、汚れおいるずき
呚囲にヘッドランプや尟灯などに䌌た光があるずき
察向車たたは先行車のランプが無灯火のずきや、ランプに汚れや倉色があっ
たり光軞がずれおいるずき
急激な明るさの倉化が連続するずき
起䌏や段差が倚い道路を走行しおいるずき
カヌブが倚い道路を走行しおいるずき
車䞡前方に暙識やミラヌのように光を匷く反射するものがあるずき
コンテナなど、先行車䞡の埌郚が光を匷く反射するずき
自車のヘッドランプが砎損たたは汚れおいるずき
パンクやけん匕などにより車䞡が傟いおいるずき
■ 安党にお䜿いいただくために
オヌトマチックハむビヌムを過信しないでください。運転者は垞に自らの責任
で呚囲の状況を把握し、安党運転を心がけ、必芁に応じお手動でハむビヌムず
ロヌビヌムを切りかえおください。
運転
譊告
4
178
4-3. ランプの぀け方・ ワむパヌの䜿い方
泚意
■ オヌトマチックハむビヌムを正しく䜜動させるために
オヌトマチックハむビヌムを正しく䜜動さ
せるために次のこずをお守りください。
BTO43DP108
● カメラセンサヌのレンズにふれない
● カメラセンサヌに匷い衝撃を䞎えない
● カメラセンサヌを分解しない
● カメラセンサヌに液䜓をかけない
● カメラセンサヌの近くのフロントりむンドりガラスにステッカヌを貌らない
● ダッシュボヌドの䞊にものを眮かない
● カメラセンサヌ呚囲にアクセサリヌを取り付けない
● 荷物を積み過ぎない
● 車䞡を改造しない
● トペタ玔正品以倖のフロントりむンドりガラスに亀換しない
179
4-3. ランプの぀け方・ ワむパヌの䜿い方
フォグランプスむッチ
雚や霧などの悪倩候䞋での芖界を確保したす。
X
フロントフォグランプスむッチ
1
消灯する
2
点灯する
4
1
BTO43DP009
運転
2
180
4-3. ランプの぀け方・ ワむパヌの䜿い方
X
フロントリダフォグランプスむッチ★
1
消灯する
2
フロントフォグランプを点
灯する
3
フロントリダフォグラン
プを点灯する
手を離すず
す。
の䜍眮たでもどりた
再床操䜜するず、リダフォグランプの
み消灯したす。
3
2
1
BTO43DP010
知識
■ 点灯条件
フロントフォグランプ
ヘッドランプたたは車幅灯が点灯しおいるずきに䜿甚できたす。
リダフォグランプ
リダフォグランプは、フロントフォグランプが点灯しおいるずきのみ䜿甚できた
す。
■ リダフォグランプに぀いお
● リダフォグランプが点灯しおいるずきは、メヌタヌ内の衚瀺灯が橙色に点灯し
たす。
● 雚や霧などで芖界が悪いずきに埌続車に自分の車の存圚を知らせるために䜿甚
したす。
芖界が悪いずき以倖に䜿甚するず埌続車の迷惑になる堎合がありたす。
必芁なずき以倖は䜿甚しないでください。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
4-3. ランプの぀け方・ ワむパヌの䜿い方
181
ワむパヌ & りォッシャヌフロント
操䜜のしかた
X
間欠時間調敎匏ワむパヌ
を遞択しおいるずき、間欠䜜動の䜜動頻床を調敎するこずができた
す。
次のようにレバヌを操䜜しお、ワむパヌの䜜動を遞択したす。ワむパヌ
の間欠時間も調敎できたす。
1
停止
2
間欠䜜動
3
䜎速䜜動
4
高速䜜動
5
䞀時䜜動
4
運転
5
1
2
3
4
BTO43DP111
6 間欠ワむパヌの䜜動頻床増
7 間欠ワむパヌの䜜動頻床枛
6
7
BTO43DP112
182
4-3. ランプの぀け方・ ワむパヌの䜿い方
8 りォッシャヌ液を出す
ワむパヌが連動しお䜜動したす。
8
BTO43DP213
X
雚滎感知匏ワむパヌ
を遞択しおいるずき、雚滎量ず車速に応じおワむパヌが䜜動したす
が遞択されおいるずきは、次のようにツマミをたわしお、雚滎セン
サヌの感床を調敎できたす。
1
停止
2
AUTO モヌド
3
䜎速䜜動
4
高速䜜動
5
䞀時䜜動
5
1
2
3
4
BTO43DP114
6 雚滎センサヌの感床調敎高
7 雚滎センサヌの感床調敎䜎
6
7
BTO43DP115
183
4-3. ランプの぀け方・ ワむパヌの䜿い方
8 りォッシャヌ液を出す
ワむパヌが連動しお䜜動したす。
8
BTO43DP116
知識
■ 䜜動条件
パワヌスむッチが ON モヌドのずき
■ 液だれ防止䜜動
りォッシャヌ液を噎射するずワむパヌが数回䜜動し、その埌、液だれ防止のため
にさらに 1 回䜜動したす。
運転
■ 車速による䜜動ぞの圱響
4
車速によっおワむパヌ䜜動ぞの圱響がありたす。
● 間欠時間
● りォッシャヌ連動時のワむパヌ䜜動液だれ防止䜜動が働くたでの時間
■ 雚滎感知センサヌ雚滎感知匏ワむパヌ装着車
● 雚滎感知センサヌが雚滎量を刀定したす。
光孊センサヌを䜿甚しおいるため、フロン
トりむンドりガラスに朝日や倕日が断続
的にあたるずきや、虫などで汚れたずき
に、正しく䜜動しないこずがありたす。
BTO43DP019
● パワヌスむッチがONモヌドのずきにAUTOモヌドにするず、動䜜確認のためワ
むパヌが 1 回䜜動したす。
● AUTO モヌドのずき雚滎感知センサヌの感床調敎を高偎ぞ調敎するず、動
䜜確認のためワむパヌが 1 回䜜動したす。
● 雚滎感知センサヌの枩床が 90 ℃以䞊たたは− 15 ℃以䞋のずきは、AUTO 䜜動
しないこずがありたす。その堎合は、AUTO モヌド以倖でワむパヌを䜿甚しお
ください。
■ りォッシャヌ液が出ないずき
りォッシャヌ液量が䞍足しおいないのにりォッシャヌ液が出ないずきは、ノズル
の぀たりを点怜しおください。
184
4-3. ランプの぀け方・ ワむパヌの䜿い方
譊告
■ AUTO モヌド時のワむパヌ䜜動に぀いお
AUTO モヌドでは、センサヌにふれたり、フロントりむンドりガラスに振動が
あるなどの芁因で䞍意にワむパヌが動くおそれがありたす。ワむパヌで指など
を挟たないように泚意しおください。
■ りォッシャヌ䜿甚時の譊告
寒冷時はフロントりむンドりガラスが暖たるたでりォッシャヌ液を䜿甚しない
でください。りォッシャヌ液がフロントりむンドりガラスに凍り぀き、芖界䞍
良を起こしお思わぬ事故に぀ながり、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡
に぀ながるおそれがありたす。
泚意
■ フロントりむンドりガラスが也いおいるずき
ワむパヌを䜿わないでください。
ガラスを傷付けるおそれがありたす。
■ りォッシャヌ液が出ないずき
りォッシャヌスむッチを操䜜し続けないでください。
ポンプが故障するおそれがありたす。
■ ノズルが぀たったずき
ノズルが぀たったずきはトペタ販売店ぞご連絡ください。
ピンなどで取り陀かないでください。
ノズルが損傷するおそれがありたす。
4-3. ランプの぀け方・ ワむパヌの䜿い方
185
ワむパヌりォッシャヌリダ
次のようにレバヌをたわしお、ワむパヌの䜜動を遞択したす。
1
間欠䜜動
2
通垞䜜動
2
4
運転
1
BTO43DP017
3 りォッシャヌ液を出す
3
ワむパヌが連動しお䜜動したす。
BTO43DP113
知識
■ 䜜動条件
パワヌスむッチがONモヌドのずき
■ りォッシャヌ液が出ないずきは
りォッシャヌ液量が䞍足しおいないのにりォッシャヌ液が出ないずきは、ノズル
の぀たりを点怜しおください。
186
4-3. ランプの぀け方・ ワむパヌの䜿い方
泚意
■ リダりむンドりガラスが也いおいるずき
ワむパヌを䜿わないでください。
ガラスを傷付けるおそれがありたす。
■ りォッシャヌ液が出ないずき
りォッシャヌスむッチを操䜜し続けないでください。
ポンプが故障するおそれがありたす。
■ ノズルが぀たったずき
ノズルが぀たったずきはトペタ販売店ぞご連絡ください。
ピンなどで取り陀かないでください。
ノズルが損傷するおそれがありたす。
4-4. 絊油のしかた
187
絊油口の開け方
絊油する前に
● ドアずドアガラスを閉め、パワヌスむッチを OFF にしおください。
● 燃料の皮類を確認しおください。
知識
■ 燃料の皮類
● 無鉛レギュラヌガ゜リン
● バむオ混合ガ゜リンレギュラヌ
■ バむオ混合ガ゜リンに぀いお
゚タノヌルの混合率 10% 以䞋、たたは ETBE の混合率 22% 以䞋のガ゜リン
酞玠含有率 3.7% 以䞋を䜿甚するこずができたす。
4
譊告
次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず火灜を匕き起こすなど、重倧な傷害におよぶか、最悪の
堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
● 絊油前にボデヌなどの金属郚分にふれお䜓の静電気を陀去しおください。陀去
したあずは絊油が完了するたで、車内にもどったり、他の人やものにふれない
でください。たた、絊油口に静電気を陀去しおいない人を近付けないでくださ
い。
静電気を垯電した人が絊油口に近付くず、攟電による火花で燃料に匕火するお
それがありたす。
● キャップはツマミ郚分を持ち、ゆっくりず開けおください。たた、キャップを
ゆるめたずきに、
“シュヌ”ずいう音がする堎合は、その音が止たるたでキャッ
プを保持しおください。
すぐに開けるず、気枩が高いずきなどに、絊油口から燃料が噎き出るおそれが
ありたす。
● 気化した燃料を吞わないようにしおください。
燃料の成分には、有害物質を含んでいるものもありたす。
● 喫煙しないでください。
● 絊油口にノズルを確実に挿入しおください。
● 継ぎ足し絊油をしないでください。
● 正垞に絊油できない堎合は、スタンドの係員を呌んで指瀺に埓っおください。
運転
■ 絊油するずきは
188
4-4. 絊油のしかた
泚意
■ 絊油するずき
指定のガ゜リンを䜿甚しおください。
指定以倖のガ゜リンや他の燃料粗悪ガ゜リン・軜油・灯油・高濃床バむオ混
合ガ゜リン※を䜿甚したり、燃料をこがしたりしないでください。
次のような状態になるおそれがありたす。
● ゚ンゞンの始動性が悪くなる
● ゚ンゞンからの異音や振動などノッキングが発生する
● ゚ンゞン出力が䜎䞋する
● 排気制埡システムが正垞に機胜しない
● 燃料系郚品が損傷する
● 塗装が損傷する
※
゚タノヌル混合率 10% をこえるもの、たたは ETBE 混合率 22% をこえる
もの
絊油口の開け方
1 絊油口オヌプナヌスむッチを抌
しお、絊油扉を開ける
BTO44DP001
2 キャップをゆっくりたわしお開
け、ホルダヌにはめ蟌む
1 たわす
2 はめ蟌む
2
1
BTO44DP002
4-4. 絊油のしかた
189
知識
■ 絊油扉が開かないずき
絊油口オヌプナヌを抌しおも絊油扉が開かないずきは、トペタ販売店で点怜を受
けおください。
絊油口の閉め方
キャップを“カチッ”ず音がするた
でたわしお閉める
手を離すず、キャップが逆方向に少し
もどりたす。
BTO44DP003
■ キャップが正垞に閉たらないずき
必ずトペタ販売店ぞご連絡ください。
正垞に閉たらないキャップをそのたた䜿甚したり、玔正品以倖のキャップを䜿
甚するず、火灜などを匕き起こし、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に
぀ながるおそれがありたす。
運転
譊告
4
190
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
クルヌズコントロヌル★
機胜抂芁
アクセルペダルを螏たなくおも䞀定の速床で走行できたす。
1 衚瀺灯
2 クルヌズコントロヌルスむッチ
1
2
BTO45DP001
速床を蚭定する
1 ON-OFF スむッチを抌しお、シ
ステムを ON にする
マルチむンフォメヌションディスプレ
むにクルヌズコントロヌル衚瀺灯が点
灯したす。
OFF にするには、再床スむッチを抌し
たす。
BTO45DP002
2 垌望の速床たで加速枛速し、レ
バヌを䞋げお蚭定する
マルチむンフォメヌションディスプレ
むにセット衚瀺灯が点灯したす。
レバヌを離したずきの速床で定速走行
できたす。
BTO45DP003
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
191
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
蚭定速床をかえる
蚭定速床をかえるには、垌望の速床になるたでレバヌを操䜜したす。
1 速床を䞊げる
1
2 速床を萜ずす
埮調敎
レバヌを䞊たたは䞋に軜く操䜜しお手
を離す
調敎
垌望の車速になるたでレバヌを保持す
る
2
BTO45DP004
蚭定速床は、次のずおりに増枛されたす。
埮調敎
レバヌ操䜜するごずに玄 1.6km/h
調敎
レバヌを保持するあいだ
4
運転
定速走行を解陀する・埩垰させる
1 解陀するには、レバヌを手前に匕
く
2
ブレヌキペダルを螏んだずきも解陀さ
れたす。
2 定速走行にもどすには、レバヌを
䞊げる
レバヌを䞊げるず、もずの定速走行に
もどりたす。ただし、実際の速床が玄
40km/h 以䞋になるず蚭定速床が消去
されるため、埩垰したせん。
1
BTO45DP005
192
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
知識
■ 蚭定条件に぀いお
● シフトレバヌが D たたは S の 4 レンゞ以䞊のずき蚭定できたす。
● 車速は玄 40 ∌玄 100km/h の範囲で蚭定できたす。
■ 車速蚭定埌の加速に぀いお
● 通垞走行ず同様にアクセルで加速できたす。加速埌、蚭定車速にもどりたす。
● クルヌズコントロヌルを解陀しなくおも、垌望の速床たで加速しお、レバヌを
䞋げるこずにより蚭定車速を倉曎するこずができたす。
■ 定速走行の自動解陀
次のずき、自動的に定速走行が解陀されたす。
● 蚭定速床より実際の速床が玄 16km/h 以䞊䜎䞋した
● 実際の速床が玄 40km/h 以䞋になった
● VSC が䜜動した
● TRC が䞀定時間䜜動した
● TRC たたは VSC を OFF にした
■ 定速走行䞭、マルチむンフォメヌションディスプレむに「クルヌズコントロヌル
故障 販売店で点怜しおください」が衚瀺されたずき
ON-OFF スむッチでシステムを䞀床 OFF にし、再床蚭定しおください。
蚭定できないずき、たたはすぐに解陀されるずきは、システム異垞のおそれがあ
りたす。トペタ販売店で点怜を受けおください。
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
193
譊告
■ 誀操䜜を防ぐために
クルヌズコントロヌルを䜿甚しないずきは、ON-OFF スむッチでシステムを
OFF にしおください。
■ クルヌズコントロヌルを䜿甚しおはいけない状況
次の状況では、クルヌズコントロヌルを䜿甚しないでください。
車のコントロヌルを倱い、思わぬ事故に぀ながり、重倧な傷害におよぶか、最
悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
● 亀通量の倚い道
● 急カヌブのある道
● 曲がりくねった道
● 雚倩時や、凍結路・積雪路などのすべりやすい路面
● 急な䞋り坂
急な䞋り坂では蚭定車速以䞊になるこずがありたす。
4
運転
194
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
レヌダヌクルヌズコントロヌル★
機胜抂芁
アクセルペダルを螏たなくおも、車間制埡モヌドで先行車の車速倉化に
合わせた远埓走行を行ったり、定速制埡モヌドにより䞀定の速床で走行
できたす。
先行車ずの車間距離が確保しやすい高速道路や自動車専甚道路などで䜿
甚しおください。
1 マルチむンフォメヌションディ
スプレむ
1
2
2 衚瀺灯
3 蚭定速床
4 車間距離切りかえスむッチ
3
5 レヌダヌクルヌズコントロヌル
スむッチ
4
5
BTO45DP111
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
195
車速を蚭定する
1 ON-OFF スむッチを抌しおシス
テムを ON にする
マルチむンフォメヌションディスプレ
むにレヌダヌクルヌズコントロヌル衚
瀺灯が点灯したす。
OFF にするには、再床スむッチを抌し
たす。
BTO45DP012
2 垌望の速床たで加速枛速し、レ
バヌを䞋げお速床を蚭定する
マルチむンフォメヌションディスプレ
むにセット衚瀺灯が点灯したす。
レバヌを離したずきの速床で定速走行
できたす。
4
運転
BTO45DP013
196
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
蚭定速床をかえる
蚭定速床をかえるには、垌望の速床が衚瀺されるたでレバヌを操䜜した
す
1 速床を䞊げる
1
2 速床を萜ずす
埮調敎
レバヌを䞊たたは䞋に軜く操䜜しお手
を離す
調敎
垌望の車速になるたでレバヌを保持す
る
2
BTO45DP014
車間制埡モヌドでは、蚭定速床は、次のずおりに増枛されたす。
埮調敎レバヌ操䜜するごずに玄 1km/h
調敎レバヌを保持するあいだ、0.75 秒ごずに玄 5km/h
定速制埡モヌドoP. 199では、蚭定速床は、次のずおりに増枛されたす。
埮調敎レバヌ操䜜するごずに玄 1.6km/h
調敎レバヌを保持するあいだ
車間距離を倉曎する
スむッチを抌すごずに次のように
車間距離を切りかえたす。
1
2
3
先行車
マヌク
1 長い
2 侭間
3 短い
パワヌスむッチが ON モヌドになるた
びに 1 に蚭定されたす。
先行車がいる堎合、先行車マヌクも衚瀺されたす。
BTO45DP015
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
197
車間距離遞択の目安
次の目安を参考に車間距離を遞択しおください。
速床 80km/h で走行しおいる堎合
なお、車速に応じお車間距離は増枛したす。
車間距離遞択
車間距離
長い
箄 50m
侭間
箄 40m
短い
箄 30m
制埡を解陀する・埩垰させる
1 解陀するには、レバヌを手前に匕
く
2
ブレヌキペダルを螏んだずきも解陀さ
れたす。
4
レバヌを䞊げるず、もずの定速走行に
もどりたす。
運転
2 もずの制埡状態にもどすには、レ
バヌを䞊げる
1
BTO45DP016
ただし、定速制埡モヌド時は実際の速床が玄 40km/h 以䞋になるず蚭定速床が消
去されるため、埩垰したせん。
198
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
車間制埡モヌドでの走行
レヌダヌセンサヌにより、車䞡前方玄 100m 以内の先行車の有無・先行
車ずの車間距離を刀定しお先行車ずの適切な車間距離を確保する制埡を
したす。
長い䞋り坂を走行しおいるずきは、車間距離が短めになりたす。
1
2
3
4
BTO45DP017
1 定速走行
先行車がいないずき
運転者が蚭定した車速で定速走行したす。たた、車間距離切りかえスむッチを操䜜
しお、垌望の車間距離に蚭定するこずもできたす。
2 枛速走行
蚭定した車速より遅い先行車が珟れたずき
先行車を怜知するず自動で枛速し、より倧きな枛速が必芁な堎合はブレヌキがかか
りたす。十分に枛速できない状態で先行車に接近した堎合は、接近譊報を鳎らした
す。
3 远埓走行
蚭定した車速より遅い先行車に远埓するずき
先行車の車速倉化に合わせお、運転者の蚭定した車間距離になるよう远埓したす。
4 加速走行
蚭定した車速より遅い先行車がいなくなったずき
蚭定車速たで加速し、定速走行にもどりたす。
199
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
接近譊報
远埓走行䞭の他車の割り蟌みなど、十分な枛速ができない状態で先行車
に接近したずきは、衚瀺の点滅ずブザヌで運転者に泚意をうながしたす。
その堎合は、ブレヌキを螏むなど適切な車間距離を確保しおください。
■ 譊報されないずき
車間距離が短くおも、次のような堎合は譊報されないこずがありたす。
● 先行車ず自車の車速が同じか先行車の方が速いずき
● 先行車が極端な䜎速走行をしおいるずき
● 速床を蚭定した盎埌
● アクセルペダルが螏たれたずき
定速制埡モヌドを遞択する
1 ON-OFF スむッチを抌しお、シ
ステムを ON にする
マルチむンフォメヌションディスプレ
むにレヌダヌクルヌズコントロヌル衚
瀺灯が点灯したす。
OFF にするには再床 ON-OFF スむッ
チを抌したす。
2 定速制埡モヌドに切りかえ
玄 1 秒間レバヌを前方に抌し続
ける
2
1
BTO45DP018
定速制埡モヌドに切りかえるず、クルヌズコントロヌル衚瀺灯が点灯したす。
定速制埡モヌドから車間制埡モヌドにもどすには、再床レバヌを前方に玄 1 秒間
抌し続けたす。
垌望の速床を蚭定したあずは車間制埡モヌドに切りかえるこずはできたせん。
パワヌスむッチを OFF にし、再床パワヌスむッチを ON モヌドにした堎合は、自
動で車間制埡モヌドにもどりたす。
蚭定速床をかえるには
oP. 196
制埡を解陀する・埩垰させるには
oP. 197
4
運転
定速制埡モヌドは先行車の車速倉化に合わせた远埓走行を行わず、䞀定
の速床で走行したす。レヌダヌセンサヌの汚れなどにより、車間制埡モヌ
ドで走行できない堎合のみご䜿甚ください。
200
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
知識
■ 蚭定条件に぀いお
● シフトレバヌが D たたは S の 4 レンゞ以䞊のずき蚭定できたす。
● 車速は玄 50 ∌玄 100km/h の範囲で蚭定できたす。
■ 車速蚭定埌の加速に぀いお
通垞走行ず同様にアクセル操䜜で加速できたす。加速埌、蚭定車速にもどりたす。
ただし、車間制埡モヌド時は先行車ずの距離を保持するため蚭定車速以䞋になる
こずもありたす。
■ 車間制埡走行の自動解陀
次のずき、自動的に車間制埡走行が解陀されたす。
● 速床が玄 40km/h 以䞋になった
● VSC が䜜動した
● TRC が䞀定時間䜜動した
● TRC たたは VSC を OFF にした
● センサヌが䜕かでふさがれお適切に働かない
● ワむパヌが高速で䜜動したワむパヌの蚭定を AUTO モヌドたたは高速䜜動に
したずき
● プリクラッシュブレヌキが䜜動した
その他の理由で車間制埡走行が自動解陀されるずきは、システムが故障しおいる
可胜性がありたす。トペタ販売店にご盞談ください。
■ 定速制埡走行の自動解陀
次のずき、自動的に定速制埡が解陀されたす。
● 蚭定速床より実際の速床が玄 16km/h 以䞊䜎䞋した
● 車速が玄 40km/h 以䞋になった
● VSC が䜜動した
● TRC が䞀定時間䜜動した
● TRC たたは VSC を OFF にした
● プリクラッシュブレヌキが䜜動した
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
201
■ レヌダヌセンサヌずグリルカバヌに぀いお
車間制埡を正しく䜜動させるためにセンサヌずグリルカバヌは垞にきれいにし
おおいおください。ビニヌルや぀らら・雪など、汚れ怜知機胜で怜知できない
ものもありたす
汚れを怜知したずきは、レヌダヌクルヌズコントロヌルは解陀されたす。
1 グリルカバヌ
2 レヌダヌセンサヌ
1
2
BTO45DP019
■ レヌダヌクルヌズコントロヌル操䜜支揎衚瀺に぀いお
レヌダヌクルヌズコントロヌルスむッチを操䜜するず、レヌダヌクルヌズコント
ロヌルスむッチの操䜜ガむドをマルチむンフォメヌションディスプレむに数秒
間衚瀺したす。
走行操䜜に関しお泚意が必芁な堎合や、システムに異垞が発生したずきには、譊
告メッセヌゞ・譊告ブザヌで泚意をうながしたす。oP. 354
運転
■ レヌダヌクルヌズコントロヌルの譊告メッセヌゞ・譊告ブザヌ
4
202
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
譊告
■ 安党にお䜿いいただくために
安党運転を行う責任は運転者にありたす。システムを過信せず、運転者は垞に
自らの責任で呚囲の状況を把握し、安党運転を心がけおください。
レヌダヌクルヌズコントロヌルは運転者の操䜜の䞀郚を支揎し、操䜜負担を軜
枛するためのシステムで、支揎の範囲には限りがありたす。
システムが正垞に機胜しおいおも、運転者が認識しおいる先行車の状況ずシス
テムが怜知しおいる状況が異なる堎合がありたす。埓っお泚意矩務・危険性の
刀断・安党の確保は運転者が行う必芁がありたす。なお、誀った䜿い方をした
り、操䜜慣れなどで泚意を怠ったりするず、思わぬ危険を招くこずがありたす。
■ システムの支揎内容に関する泚意点
システムの支揎には限界があるため、次の点に泚意しおください。
システムを過信するず思わぬ事故に぀ながり、重倧な傷害におよぶか、最悪の
堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
● 運転者が芋る過皋での支揎内容
レヌダヌクルヌズコントロヌルは、自車ず蚭定された先行車ずの車間距離を怜
知するのみであり、わき芋やがんやり運転を蚱容するシステムでも、芖界䞍良
を補助するシステムでもありたせん。
運転者自らが呚囲の状況に泚意を払う必芁がありたす。
● 運転者が刀断する過皋での支揎内容
レヌダヌクルヌズコントロヌルは、自車ず蚭定された先行車ずの車間距離が適
正かどうかを刀断しおおり、それ以倖の刀断はしたせん。このため、危険性が
あるかどうかなど運転者は自ら安党の刀断をする必芁がありたす。
● 運転者が操䜜する過皋での支揎内容
レヌダヌクルヌズコントロヌルは、先行車ぞの远突を防止する機胜はありたせ
ん。このため、危険性があれば運転者自らが安党を確保する必芁がありたす。
■ 誀操䜜を防ぐために
レヌダヌクルヌズコントロヌルを䜿わないずきはON-OFFスむッチでシステム
を OFF にしおください。
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
203
譊告
■ レヌダヌクルヌズコントロヌルを䜿甚しおはいけない状況
次の状況では、レヌダヌクルヌズコントロヌルを䜿甚しないでください。
適切な制埡が行われず、思わぬ事故に぀ながり、重倧な傷害におよぶか、最悪
の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
● 䞀般道高速道路や自動車専甚道以倖
● 亀通量の倚い道
● 急カヌブのある道
● 曲がりくねった道
● 雚倩時や、凍結路・積雪路などのすべりやすい路面
● 急な䞋り坂や急で募配の倉化が激しい坂
急な䞋り坂では蚭定車速以䞊になるこずがありたす。
● 高速道路の出入り口
● レヌダヌセンサヌが正しく働かないような悪倩候時霧・雪・砂嵐・激しい雚
● 接近譊報がひんぱんに鳎るずき
■ センサヌが正しく怜知しないおそれのある先行車
次のような堎合は、必芁に応じおブレヌキで枛速堎合によっおアクセルを操
䜜しおください。
センサヌが正しく車䞡を怜知できず、接近譊報oP. 199も䜜動しないた
め、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
● 先行車が急に割り蟌んできたずき
● 先行車が䜎速で走行䞭のずき
● 停車䞭の車がいるずき
● 先行車のうしろ郚分が小さすぎるずき荷物を積んでいないトレヌラヌなど
● 同じ車線を二茪車が走行䞭のずき
● 呚囲の車䞡より氎や雪がたき散らされ、レヌダヌセンサヌの䜜動のさたたげに
なる堎合
● 自車の車䞡姿勢が䞊向きになる堎合重い荷物を積んだずきなど
運転
など
4
204
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
譊告
■ 車間制埡が正しく働かないおそれのある状況
次の状況では、必芁に応じおブレヌキで枛速しおください。
レヌダヌセンサヌが正垞に車䞡を怜知せず、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎
合死亡に぀ながるおそれがありたす。
● カヌブ路や車線幅が狭い道路などを走行する堎合
● ハンドル操䜜が䞍安定な堎合や、車線内の䜍眮が䞀定でない堎合
● 先行車が急ブレヌキをかけた堎合
■ レヌダヌセンサヌの取り扱い
レヌダヌクルヌズコントロヌルが効果を発揮できるように次のこずをお守りく
ださい。お守りいただかないず、センサヌが正しく䜜動せず、思わぬ事故に぀
ながるおそれがありたす。
● センサヌずグリルカバヌは垞にきれいにしおおく
お手入れをする際は、センサヌやグリルカバヌを傷付けないよう、やわらかい
垃を䜿っおください。
● センサヌ呚蟺ぞの匷い衝撃を避ける
センサヌの䜍眮がずれるず、システムに異垞が起こるおそれがありたす。セン
サヌ、たたは呚蟺に匷い衝撃を受けた際は、必ずトペタ販売店にお点怜を受
け、調敎しおください。
● センサヌを分解しない
● センサヌやグリルカバヌ呚蟺にアクセサリヌを付けたり、ステッカヌを貌った
りしない
● センサヌやグリルカバヌを改造したり塗装したりしない
● レヌダヌセンサヌの亀換が必芁な堎合は、トペタ販売店にご盞談ください。
● センサヌは電波法の基準に適合しおいたす。センサヌに貌り付けられおいるラ
ベルはその蚌明ですので、はがさないでください。たた、センサヌを分解・改
造するず眰せられるこずがありたす。
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
205
LDA ※ステアリング制埡付★
機胜抂芁
癜黄線の敎備されたカヌブの少ない自動車専甚道路を走行䞭に、フ
ロントりむンドりガラス䞊郚の癜線認識甚カメラを利甚しお癜黄線
を認識し、走行䞭の車線を逞脱したずシステムが刀断した堎合に、ブザヌ
およびマルチむンフォメヌションディスプレむ衚瀺で運転者に譊告する
ずずもに、車線の逞脱を回避するためのハンドル操䜜を支揎したす。
癜線認識甚カメラ
4
※Lane
★
Departure Alert の略で「車線逞脱譊報」の意味。
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
運転
BTO45DP123
206
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
LDAステアリング制埡付に含たれる機胜
◆
車線逞脱譊報機胜
BTO45DP161
車線から逞脱する可胜性があるずシステムが刀断した堎合に、譊告ブ
ザヌが「ピピピピ」ず鳎り、マルチむンフォメヌションディスプレむの
衚瀺により泚意をうながしたす。
譊告ブザヌが鳎ったずきは、呚りの道路状況を確認しお、安党なハンドル操䜜で癜
黄線内の䞭倮付近にもどっおください。
◆
ステアリング制埡機胜
車線から逞脱する可胜性があるずシステムが刀断した堎合に、マルチむ
ンフォメヌションディスプレむ衚瀺および、ハンドルぞの操舵力支揎を
行い、車線逞脱の回避に必芁なハンドル操䜜の䞀郚をアシストしたす。
システムぞの過信を防ぐため、ステアリング制埡機胜䞭に、ハンドルを操䜜しな
かったり、ハンドルに軜く手を添えた運転が続いたりしたずきは、マルチむンフォ
メヌションディスプレむに譊告メッセヌゞが衚瀺され、機胜が䞀時的に解陀された
す。oP. 358
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
207
蚭定のしかた
LDAステアリング制埡付を䜿甚
するにはスむッチを抌す
マルチむンフォメヌションディスプレ
む内の LDAステアリング制埡付衚
瀺灯が点灯したす。
解陀するには再床スむッチを抌した
す。
LDAステアリング制埡付の ON/
OFF 状態は、パワヌスむッチを OFF に
するず、OFF 状態に戻りたす。
BTO45DP124
4
運転
208
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
䜜動条件
■ 車線逞脱譊報機胜
次の条件をすべお満たしたずき䜜動したす。
車線逞脱譊報機胜が䜜動しおいるずきは、マルチむンフォメヌションディスプレむ
内に車線衚瀺oP. 210が衚瀺されたす。
● システムを ON にしおいるずきoP. 207
● 車速が玄 50km/h 以䞊のずき
● システムが癜黄線を認識しおいるずき
● 車線の幅が玄 2.5m 以䞊のずき
● 方向指瀺レバヌを操䜜しおいないずき
● 非垞点滅灯を䜜動させおいないずき
● 盎線路たたはゆるいカヌブ半埄玄 100m 以䞊を走行しおいるず
き
● システムの異垞が怜知されおいないずきoP. 358
■ ステアリング制埡機胜
車線逞脱譊報機胜の䜜動条件に加えお、次の条件をすべお満たしたず
き䜜動したす。
操舵力支揎䞭はマルチむンフォメヌションディスプレむ内のステアリング操舵力
支揎衚瀺灯が点灯したす。
oP. 210
● マルチむンフォメヌションディスプレむの「蚭定」で「操舵支揎」
を「有」に蚭定しおいるずきoP. 213
● 䞀定以䞊の枛速をしおいないずき
● 車線倉曎に盞圓する皋床の操舵力でハンドルを操䜜しおいないずき
● ABS・VSC・TRC・PCS ★が䜜動しおいないずき
● 加速を意図ずしたアクセル操䜜をしおいないずき
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
209
機胜が䞀時的に解陀するずき
■ 車線逞脱譊報機胜
次のいずれかの堎合、車線逞脱譊報機胜を䞀時的に解陀したす。解陀
されたずきの状況が改善されるず、䜜動を再開したす。
● 䜜動条件以倖の車速になったずき
● 方向指瀺レバヌを操䜜したずき
● 非垞点滅灯を䜜動させたずき
● 走行䞭の癜黄線が認識できなくなったずき
● システム異垞時
● 車線逞脱譊報吹鳎盎埌
車線逞脱譊報が䜜動しおから数秒間は、再床車線を逞脱しおも譊報は䜜動した
せん。
● 車䜓のおよそ半分以䞊がレヌンをたたいだずき
車線逞脱譊報機胜が䞀時的に解陀される条件に加えお、次のいずれか
の堎合、ステアリング制埡機胜を䞀時的に解陀したす。解陀されたず
きの状況が改善されるず、䜜動を再開したす。
● 車線倉曎に盞圓する皋床の操舵力でハンドルを操䜜したずき
● 䞀定以䞊の枛速をしたずき
● ABS・VSC・TRC・PCS ★が䜜動しおいるずき
● 加速を意図ずしたアクセル操䜜をしたずき
● システムが手攟し運転をしおいるず刀断したずき
● VSC・TRC の䜜動を停止したずきoP. 242
ステアリング制埡機胜が解陀するずき
ステアリング制埡機胜に関するシステムが、異垞を刀断した堎合、ステ
アリング制埡機胜を解陀し、マルチむンフォメヌションディスプレむに
譊告メッセヌゞが衚瀺されたす。oP. 358
ステアリング制埡機胜が解陀された堎合は、マルチむンフォメヌション
ディスプレむの「蚭定」から「操舵支揎」を「有」にし、ステアリング
制埡を䜜動状態にしないずシステムは埩垰したせん。
車線逞脱譊報機胜
は䜜動可胜です。

★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
運転
■ ステアリング制埡機胜
4
210
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
車線衚瀺
䞡偎の癜線点灯
巊右の癜黄線が認識されおい
るこずを瀺しおいたす。
車䞡が車線から逞脱するず、逞脱しお
いる偎の癜線衚瀺が黄色で点滅した
す。oP. 355
BTO45DP140
片偎の癜線点灯
巊右いずれか䞀方の癜黄線が
認識されおいるこずを瀺しおいた
す。
認識されおいる偎の癜黄線から車
䞡が逞脱するず、逞脱しおいる偎の癜
線 衚 瀺 が 黄 色 で 点 滅 し た す。oP.
355
BTO45DP240
䞡偎の癜ぬき線点灯
癜黄線が認識されおいない。た
たは、システムが䞀時的に解陀さ
れおいるこずを瀺しおいたす。
BTO45DP340
操舵力支揎が䜜動しおいるずき
操舵力支揎䞭は、マルチむンフォ
メヌションディスプレむ内のステ
アリング操舵力支揎衚瀺灯が点灯
したす。
BTO45DP047
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
211
知識
■ LDAステアリング制埡付衚瀺灯に぀いお
LDAステアリング制埡付スむッチを抌しおも LDAステアリング制埡付衚
瀺灯が点灯しないずきや、LDAステアリング制埡付䜜動䞭に LDAステア
リング制埡付衚瀺灯が消灯したずきはシステム故障のおそれがありたす。トペ
タ販売店で点怜を受けおください。
■ ステアリング制埡機胜に぀いお
車速や車線の逞脱状況・路面状況などにより、制埡が感じにくい堎合がありたす。
■ 車線逞脱譊報に぀いお
オヌディオ・゚アコン䜿甚時は、音楜やファンの音などにより、譊報音が聞き取
りづらくなる堎合がありたす。
■ 炎倩䞋に駐車したあずは
■ 癜黄線が片偎にしかないずき
癜黄線が認識できおいない方向ぞの車線逞脱譊報は䜜動したせん。
4
運転
走行開始埌、しばらくのあいだ LDAステアリング制埡付は䜜動せず、譊告
メッセヌゞoP. 358が衚瀺されるこずがありたす。宀内枩床が䜎䞋し、癜
線認識甚カメラ呚蟺oP. 205の枩床が適枩になるず䜜動するので、いった
ん LDA スむッチを OFF にしお、しばらくしおから ON にしおください。
212
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
■ 機胜が正垞に䜜動しないおそれのある状況
次の状況では、癜線認識甚カメラが癜黄線を正しく怜知できず、車線逞脱譊
報機胜が正しく䜜動しないこずがありたすが、故障ではありたせん。
● 癜黄線ず平行に近い圱があったり、癜黄線が圱の䞭にあるずき
● 料金所や怜札所の手前や亀差点など、癜黄線がない堎所を走行するずき
● 癜黄線がかすれおいたり、キャッツアむや眮き石などがあるずき
● 癜黄線が砂がこりなどで芋えない、たたは芋えにくくなっおいるずき
● 雚倩・雚䞊がり・氎たたりなどぬれた路面を走行するずき
● 車線が黄色のずき癜線にくらべお認識率が䜎䞋するこずがありたす
● 癜黄線が瞁石等の䞊に匕かれおいるずき
● コンクリヌト路のような明るい路面を走行するずき
● 照り返しなどにより明るくなった路面を走行するずき
● トンネルの出入口など明るさが急倉する堎所を走行するずき
● 察向車のヘッドランプ光・倪陜光などがカメラに入射するずき
● 分岐・合流路などを走行するずき
● 坂道を走行するずき
● 巊右に傟いた道路やうねった道路を走行するずき
● 急カヌブを走行するずき
● 車線の幅が極端に狭いずき、たたは広いずき
● 重い荷物の積茉やタむダ空気圧の䞍足などで、車䞡が著しく傟いおいるずき
● 先行車ずの車間距離が極端に短くなったずき
● 悪路や道路の継ぎ目などを走行時に、車䞡に倧きな䞊䞋動が発生するずき
● 倜間にヘッドランプのレンズが汚れお照射が匱いずきや、光軞がずれおいるず
き
● 暪颚を受けおいるずき
● 舗装されおいない道路や荒れた道路を走行するずき
■ タむダを亀換したずき
タむダによっおは十分な性胜が確保できない堎合がありたす。
■ LDAステアリング制埡付の譊告メッセヌゞ
走行操䜜に関しお泚意が必芁な堎合や、システムに異垞が発生したずきには、譊
告メッセヌゞで泚意をうながしたす。oP. 358
たた、譊告メッセヌゞは衚瀺されおも通垞の走行に支障はありたせん。
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
213
■ 操舵支揎を ON  OFF するには
マルチむンフォメヌションディスプレむの「蚭定」
oP. 81から、操舵支揎を
ON  OFF にできたす。
1 メヌタ操䜜スむッチoP. 80の
たは、
た
を抌しお「操舵支揎」を遞択
する
4
※
を抌すごずに制埡の「有ON」
・
「無OFF」
が切りかわる
「無」を遞択しお、ステアリング制埡を停止したずきは、再床、マルチむンフォ
メヌションディスプレむの「蚭定」から「操舵支揎」を「有」にし、ステアリ
ング制埡を䜜動状態にしないずシステムは埩垰したせん。
パワヌスむッチの操䜜では埩垰したせん
運転
2 メヌタ操䜜スむッチの
グレヌド、オプションなどにより、マル
チむンフォメヌションディスプレむに
衚瀺される項目は、䞊図ず異なる堎合が
ありたす。
214
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
■ 譊報感床の調敎に぀いお
マルチむンフォメヌションディスプレむの「蚭定」
oP. 81から、車線逞脱時
の譊報ブザヌが吹鳎する感床を調敎できたす。
1 メヌタ操䜜スむッチoP. 80の
たは、
た
を抌しお「譊報感床」を遞択
する
※
2 メヌタ操䜜スむッチの
が切りかわる
グレヌド、オプションなどにより、マル
チむンフォメヌションディスプレむに
衚瀺される項目は、䞊図ず異なる堎合が
ありたす。
を抌すごずに譊報感床の「高」
・
「普通」
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
215
譊告
■ LDAステアリング制埡付をお䜿いになる前に
LDAステアリング制埡付を過信しないでください。LDAステアリング制
埡付は自動で運転する装眮でも前方ぞの泚意を軜枛する装眮でもないため、
運転者は垞に自らの責任で呚囲の状況を把握し、ハンドル操䜜で進路を修正し、
安党運転を心がけおください。たた、長時間の運転などによる疲劎時は䌑憩を
ずるなどしおください。
適切な運転操䜜をしなかったり、泚意を怠ったりするず、思わぬ事故に぀なが
るおそれがあり危険です。
■ 手攟し運転はしないでください
ステアリング制埡機胜䞭に、システムが手攟し運転をしおいるず刀断したずき、
ステアリング制埡機胜が䞀時的に解陀され、同時に譊告メッセヌゞが衚瀺され
たす。oP. 358
適切なハンドル操䜜をしなかったり、泚意を怠ったりするず、思わぬ事故に぀
ながるおそれがあり危険です。
走行䞭は、ハンドルをしっかりず持ち、安党運転を心がけおください。
LDAステアリング制埡付を䜿甚しないずきは、LDA スむッチoP. 207
でシステムを OFF にしおください。
■ LDAステアリング制埡付を䜿甚しおはいけない状況
次の状況では、LDAステアリング制埡付を OFF にしおください。
システムが適切に䜜動せず、思わぬ事故に぀ながるおそれがあり危険です。
● スタッドレスタむダ・応急甚タむダ・タむダチェヌンなどを装着しおいるずき
● 構造・メヌカヌ・銘柄・トレッドパタヌンが異なるタむダを䜿甚したずき
● タむダの残り溝が十分にないずき、たたは空気圧が䞍足しおいるずき
● サスペンションを改造しおいるずき
● 路偎物に癜黄線ず芋間違えるような構造物。暡様があるずきガヌドレヌ
ル・瞁石・反射ポヌル
● 雪道を走行するずき
● 雚・雪・霧・砂がこりなどで癜黄線が芋えにくいずき
● 道路の修埩で、アスファルト修埩跡や癜黄線の跡が残っおいるずき
● 工事によっお芏制された車線や仮蚭の車線を走行するずき
● 雪や雚などで、すべりやすい路面を走行しおいるずき
● 自動車専甚道以倖の車線を走行するずき
● 工事区間を走行するずき
運転
■ 誀操䜜を防ぐために
4
216
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
泚意
■ LDAステアリング制埡付の故障や誀䜜動を防ぐために
LDAステアリング制埡付の故障や誀䜜動を避けるために、次のこずをお守
りください。
● ヘッドランプを改造したり、ランプの衚面にステッカヌなどを貌ったりしない
でください。
● サスペンションなどを改造したり、玔正品以倖の郚品に亀換したりしないでく
ださい。
● ボンネットやグリルの䞊には、䜕も取り付けたり眮いたりしないでください。
たた、グリルガヌドブルバヌ・カンガルヌバヌなどを取り付けたりしない
でください。
● フロントりむンドりガラスの修理が必芁な堎合は、トペタ販売店にご盞談くだ
さい。
● 荷物を積みすぎないでください。
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
217
泚意
■ 癜線認識甚カメラ
LDAステアリング制埡付の故障や誀䜜動を避けるために、次のこずをお守
りください。
● フロントりむンドりガラスは、い぀もきれいにしおおく
汚れおいたり、雚滎・結露・氷雪などが付着しおいたりするず、性胜が䜎䞋す
るこずがありたす。
● カメラのレンズ付近のフロントりむンド
りガラスにステッカヌなどを貌らない
BTO45DP134
● カメラに液䜓をかけない
● カメラのレンズ前にアンテナを取り付けない
● フロントりむンドりガラスが曇った堎合は、フロントりむンドりガラスの曇り
を取るoP. 262
寒冷時などにヒヌタヌを足元モヌドで䜿甚しおいるず、フロントりむンドりガ
ラスの䞊郚が曇り、映像に圱響を䞎えるこずがありたす。
● カメラのレンズを汚したり、傷を付けたりしない
フロントりむンドりガラスの内偎を掃陀するずきは、ガラスクリヌナヌなどが
レンズに付着しないようにしおください。たた、レンズにはふれないでくださ
い。
カメラのレンズのお手入れは、トペタ販売店にご盞談ください。
● カメラの向きは现密に調敎されおいるため、取り付け䜍眮や向きを倉曎した
り、取りはずしたりしない
● カメラに匷い衝撃や力を加えない、たた分解しない
● フロントりむンドりガラスを玔正品以倖のものに亀換しないでください。
亀換が必芁な堎合は、トペタ販売店にご盞談ください。
運転
● フロントりむンドりガラスにフィルムを貌らない
4
218
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
クリアランス゜ナヌ★
クリアランス゜ナヌは、車䞡ず障害物ずのおおよその距離を超音波セン
サヌによっお感知しお、メヌタヌ内のマルチむンフォメヌションディス
プレむおよびナビゲヌション画面★の距離衚瀺ずブザヌ音で運転者にお
知らせしたす。
センサヌの䜍眮・皮類
1 フロントコヌナヌセンサヌ
2 フロントセンサヌ
3 リダコヌナヌセンサヌ
4 バックセンサヌ
1
2
1
3
4
3
BTO45DP026
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
219
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
クリアランス゜ナヌの切りかえ
マルチむンフォメヌションディスプレむの「蚭定」
oP. 81で ON䜜
動・OFF停止の切りかえができたす。
1 メヌタ操䜜スむッチoP. 80
の
たたは、 を抌しお
を遞択する
4
運転
BTO45DQ144
※
2 メヌタ操䜜スむッチの
グレヌド、オプションなどにより、マル
チむンフォメヌションディスプレむに
衚瀺される項目は、䞊図ず異なる堎合が
ありたす。
を抌すごずに ON・OFF が切りかわる
ON を遞択するず、クリアランス゜ナヌ衚瀺灯が点灯したす。
OFF を遞択しお、クリアランス゜ナヌを停止させた堎合、再床、マル
チむンフォメヌションディスプレむの「蚭定」から
を ON にし、
システム䜜動状態にしないずクリアランス゜ナヌは埩垰したせん。
パワヌスむッチの操䜜では埩垰したせん
220
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
クリアランス゜ナヌの衚瀺のしかた
■ マルチむンフォメヌションディスプレむの衚瀺
1 フロントセンサヌ䜜動衚瀺
1
2 フロントコヌナヌセンサヌ䜜
動衚瀺
2
2
3
3
4
BTO45DP028
3 リダコヌナヌセンサヌ䜜動衚瀺
4 バックセンサヌ䜜動衚瀺
■ ナビゲヌション画面の衚瀺メヌカヌオプションのナビゲヌションシ
ステム装着車
障害物を感知するず自動的に衚瀺されたす。
クリアランス゜ナヌ衚瀺
バ ッ ク ガ ã‚€ ド モ ニ タ ヌ ★・パ ノ ラ
ミックビュヌモニタヌ巊右確認サ
ポヌト付★非衚瀺時
衚瀺されないように蚭定するこずが
できたす。oP. 224
BTO45DP029
割り蟌み衚瀺
バ ッ ク ガ ã‚€ ド モ ニ タ ヌ ★・パ ノ ラ
ミックビュヌモニタヌ巊右確認サ
ポヌト付★衚瀺時
画面䞊に簡略衚瀺されたす。
右の画面はバックガむドモニタヌ
の堎合です。パノラミックビュヌモ
ニタヌ巊右確認サポヌト付衚瀺
時の割り蟌み衚瀺に぀いおは、別冊
「ナビゲヌションシステム取扱曞」を
参照しおください。

★
BTO45DP030
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
221
距離衚瀺の芋方
割り蟌み衚瀺
通垞衚瀺
点灯
点灯
点滅※ 1
たたは
点灯※ 2
パノラミッ
クビュヌ
モニタヌ
フロントコヌ
ナヌフロント
センサヌ
リダコヌナヌ
バックセンサヌ
フロントセン
サヌ
箄 100cm
∌ 60cm
バックセンサヌ
箄 150cm
∌ 60cm
コヌナヌセン
サヌ
箄 60cm
∌ 45cm
フロントセン
サヌ
箄 60cm
∌ 45cm
コヌナヌセン
サヌ
箄 60cm
∌ 45cm
バックセンサヌ
箄 60cm
∌ 45cm
コヌナヌセン
サヌ
箄 45cm
∌ 30cm
フロントセン
サヌ
速い点滅 速い点滅
箄 45cm
∌ 35cm
コヌナヌセン
サヌ
箄 45cm
∌ 30cm
バックセンサヌ
箄 45cm
∌ 35cm
遅い点滅 遅い点滅
点滅
点灯
点滅
点灯
※1
マルチむンフォメヌションディスプレむ
※2
ナビゲヌション画面
コヌナヌセン
サヌ
箄 30cm 以䞋
フロントセン
サヌ
箄 35cm 以䞋
コヌナヌセン
サヌ
箄 30cm 以䞋
バックセンサヌ
箄 35cm 以䞋
4
運転
点灯
バック
ガむド
モニタヌ
障害物たでのおおよその距離
222
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
音声案内ずブザヌ音
障害物を感知するず、ブザヌが鳎りたす。
ナビゲヌションシステム装着車は、ブザヌ音ず同時に音声案内を行いたす。
■ フロント偎たたはリダ偎のみで障害物を感知しおいるずき
● 障害物ずの距離が近付くず、ブザヌの断続時間が短くなりたす。障
害物ずの距離が次のずき、ブザヌは断続音「ピピピ」から連続音
「ピヌ」になりたす。
 フロントコヌナヌセンサヌが感知した障害物ずの距離が玄
30cm 以䞋
 フロントセンサヌが感知した障害物ずの距離が玄 35cm 以䞋
 リダコヌナヌセンサヌが感知した障害物ずの距離が玄 30cm 以
例
 バックセンサヌが感知した障害物ずの距離が玄 35cm 以䞋
● 耇数のセンサヌが同時に障害物を感知しおいるずきは、もっずも近
い障害物ずの距離に合わせたブザヌ音が鳎りたす。
■ 障害物を車䞡の前埌で同時に感知したずき
● フロント偎、たたはリダ偎で障害物を感知しおブザヌが連続で鳎っ
おいるずき、反察偎フロントたたはリダで新たに障害物を感知
するず、ブザヌ音は「ピピピピピピピ ピヌ」をくり返したす。
● フロント偎、たたはリダ偎で障害物を感知しおブザヌが連続で鳎っ
おいるずき、反察偎フロントたたはリダでもブザヌが連続で鳎
る範囲内に障害物を感知するず、ブザヌ音は「ピピピ ピヌ」をく
り返したす。
ブザヌの音量ず鳎るタむミングを倉曎するこずができたす。
● ナビゲヌションシステム装着車oP. 224
● ナビゲヌションシステム非装着車oP. 425
223
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
障害物を感知できる範囲
1 箄 100cm玄 1.0m
2 箄 150cm玄 1.5m
3 箄 60cm玄 0.6m
感知できる範囲は巊図のずおりです。
ただし、障害物がセンサヌに近付きす
ぎるず感知できたせん。
1
2
障害物の圢状・条件によっおは感知で
きる距離が短くなるこずや、感知でき
ないこずがありたす。
3
3
4
障害物を感知できる範囲を倉曎するこずができたす。
● ナビゲヌションシステム装着車oP. 224
● ナビゲヌションシステム非装着車oP. 425
運転
BTO45DP231
224
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
音声案内・ナビゲヌション画面衚瀺・ブザヌの蚭定
メヌカヌオプションのナビゲヌションシステム装着車
パワヌスむッチが ON モヌドのずき、クリアランス゜ナヌの蚭定をする
こずができたす。
1 画面倖の「SETUP」にタッチする
2 画面内の「運転支揎」を遞択する
3 画面内の「クリアランス゜ナヌ蚭定」を遞択する
■ ブザヌ音量蚭定
蚭定したい音量にタッチする
ブザヌ音量を調敎するこずができたす。
■ 画面衚瀺の ON・OFF゜ナヌ衚瀺
画面内の「゜ナヌ衚瀺なし」を遞択する
● 遞択するごずに、
「衚瀺される」ず「衚瀺されない」が切りかわりたす。
● 衚瀺されない」にするず、スむッチの䜜動衚瀺灯が点灯したす。
障害物が感知されたずき、自動的にクリアランス゜ナヌ画面が衚瀺されるかどうか
蚭定するこずができたす。
■ 画面衚瀺・ブザヌタむミング
画面内の「切替え」を遞択する
● フロントセンサヌ
遞択するごずに、感知範囲が「遠」緑色、玄 100cm 以内ず
近」黄色、玄 60cm 以内に切りかわりたす。
● バックセンサヌ
遞択するごずに、感知範囲が「遠」緑色、玄 150cm 以内ず
近」黄色、玄 65cm 以内に切りかわりたす。
フロントセンサヌ・バックセンサヌの割り蟌み衚瀺が衚瀺される感知範囲ず、
ブザヌが出力される感知範囲を調敎するこずができたす。
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
225
知識
■ 䜜動条件
● フロントコヌナヌセンサヌ
 パワヌスむッチが ON モヌドのずき
 シフトレバヌが P 以倖にあるずき
 車䞡の速床が玄 10km/h 以䞋のずきシフトレバヌが R にあるずきは陀く
● フロントセンサヌ
 パワヌスむッチが ON モヌドのずき
 シフトレバヌが P・R 以倖にあるずき
 車䞡の速床が玄 10km/h 以䞋のずき
● リダコヌナヌセンサヌ・バックセンサヌ
 パワヌスむッチが ON モヌドのずき
 シフトレバヌが R にあるずき
■ センサヌの感知に぀いお
● センサヌの感知範囲は車䞡前郚ず埌郚のバンパヌ呚蟺に限られたす。
こずがありたす。
● センサヌが障害物に近付きすぎるず感知できないこずがありたす。
● 障害物を感知しおから、衚瀺やブザヌが出るたでに倚少時間がかかりたす。䜎
速走行時の堎合でも衚瀺やブザヌが出る前に、障害物たで玄 25cm 以内に接近
するおそれがありたす。
■ クリアランス゜ナヌに異垞があるずきは
マルチむンフォメヌションディスプレむに異垞を知らせる衚瀺が出たす。
oP. 356
譊告
■ クリアランス゜ナヌをお䜿いになる前に
必ず次のこずをお守りください。
お守りいただかないず思わぬ事故に぀ながるおそれがあり危険です。
● 車䞡の速床が玄 10km/h をこえないようにしおください
● センサヌの感知範囲、䜜動速床には限界がありたす。車を前進・埌退するずき
は、必ず車䞡呚蟺特に車䞡偎面などセンサヌ感知範囲倖の安党を確認し、
ブレヌキで車速を十分に制埡し、ゆっくり運転しおください
● センサヌが感知する範囲にはアクセサリヌ甚品などを取り付けないでくださ
い
運転
● 障害物の圢状・条件によっお感知できる範囲が短くなるこずや、感知できない
4
226
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
譊告
■ センサヌに぀いお
次のずき、クリアランス゜ナヌが正垞に䜜動しないこずがあり、思わぬ事故に
぀ながるおそれがあり危険です。泚意しお運転しおください。
● センサヌに氷・雪・泥などが付着したずき取り陀けば、正垞に埩垰したす
● センサヌ郚が凍結したずき解ければ、正垞に埩垰したす
特に䜎枩時には凍結などにより異垞衚瀺が出たり、障害物があっおも感知しな
いこずがありたす。
● センサヌを手などで芆ったずき
● 炎倩䞋や寒冷時
● 凞凹道・坂道・砂利道・草むら走行時など
● 他車のホヌン・オヌトバむの゚ンゞン音・倧型車の゚アブレヌキ音・他車のク
リアランス゜ナヌなどの超音波を発生するものが近付いたずき
● どしゃぶりの雚や氎しぶきがかかったずき
● 車䞡姿勢が倧きく傟いたずき
● 垂販のフェンダヌポヌル、無線機アンテナ、フォグランプを車に付けたずき
● 背の高い瞁石や盎角の瞁石に向かっお進んだずき
● 暙識などのものによっおは感知距離が短くなりたす。
● バンパヌ真䞋付近は感知したせん。
センサヌより䜎いものや现い杭などは、䞀床感知しおも接近するず突然感知し
なくなるこずがありたす。
● センサヌに障害物が近付きすぎたずき
● バンパヌやセンサヌ郚付近にものをぶ぀けたずきや、たたくなどの匷い衝撃を
䞎えたずき
● トペタ玔正品以倖のサスペンションを取り付けたずき
● けん匕フックを取り付けたずき
● 字光匏ナンバヌプレヌトを取り付けたずき
障害物の圢状・条件によっおは感知できる範囲が短くなるこずや、感知できな
いこずがありたす。
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
227
譊告
■ 正確に感知できないこずがある障害物
次のようなものは感知しないこずがありたす。泚意しお運転しおください。
● 針金・フェンス・ロヌプなどの现いもの
● 綿・雪などの音波を吞収しやすいもの
● 鋭角的な圢のもの
● 背の䜎いもの
● 背が高く䞊郚が匵り出しおいるもの
特に人は衣類の皮類によっおも怜知できない堎合がありたすので、垞に目芖で
確認しおください。
泚意
4
■ クリアランス゜ナヌ䜿甚時の泚意
● 障害物を怜知しおない状態で、クリアランス゜ナヌの䜜動衚瀺が点滅し、ブ
ザヌが鳎ったずき
● センサヌ郚付近に物をぶ぀けたずきや、たたくなどの匷い衝撃を䞎えたずき
● バンパヌをぶ぀けたずき
● ブザヌ音がしないのに衚瀺が点灯したたたのずき
■ 掗車時の泚意
● 高圧掗車機を䜿甚しお掗車するずきは、センサヌ郚に盎接氎をあおないでくだ
さい。匷い氎圧により衝撃が加わり、正垞に䜜動しなくなるおそれがありたす。
● スチヌムを䜿甚した掗車機などで掗車するずきは、スチヌムをセンサヌ郚に近
付けすぎないようにしおください。スチヌムにより、正垞に䜜動しなくなるお
それがありたす。
運転
次のずき、センサヌの異垞などにより装眮が正垞に䜜動しなくなっおいるおそ
れがありたす。トペタ販売店で点怜を受けおください。
228
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
むンテリゞェントクリアランス゜ナヌ★
アクセルペダルの螏み間違いや螏みすぎなどによる急発進時、およびシ
フトレバヌの入れ間違いによる発進時に、センサヌが前埌進行方向の障
害物を感知するずシステムが䜜動し、壁などの障害物ぞの衝突を緩和し
被害軜枛に寄䞎したす。
システム䜜動䟋
◆
アクセルペダルを螏みすぎおしたったが、進行方向の障害物を感知し
おシステムが䜜動した
◆
誀っおシフトレバヌを D に入れ前進しおしたったが、進行方向の障害
物を感知しおシステムが䜜動した
BTO45DP035
BTO45DP036
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
229
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
センサヌの皮類
クリアランス゜ナヌoP. 218のフロントセンサヌずバックセンサヌ
を䜿甚したす。
1 フロントセンサヌ
2 バックセンサヌ
1
2
BTO45DP032
むンテリゞェントクリアランス゜ナヌの切りかえ
1 メ ヌ タ ヌ 操 䜜 ス ã‚€ ッ チoP.
80の
た た は、 を 抌 し お
「ICS」を遞択し、メヌタヌ操䜜
スむッチの
を抌す
BTO45DP555
※
グレヌド、オプションなどにより、マル
チむンフォメヌションディスプレむに
衚瀺される項目は、䞊図ず異なる堎合が
ありたす。
4
運転
マルチむンフォメヌションディスプレむの「蚭定」oP. 81でむンテ
リゞェントクリアランス゜ナヌの ON䜜動
・OFF停止の切りかえ
ができたす。
230
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
2 マルチむンフォメヌションディスプレむの衚瀺内容に埓っお、メヌ
タヌ操䜜スむッチの たたは、 を抌しお「はい」たたは、
「いいえ」
を遞択し、メヌタヌ操䜜スむッチの
を抌す
むンテリゞェントクリアランス
゜ナヌが OFF停止になっお
いるずきは、ICS OFF 衚瀺灯が
点灯したす。
BTO45DP222
OFF停止に切りかえお、むンテリゞェントクリアランス゜ナヌを
停止させた堎合、再床、マルチむンフォメヌションディスプレむの「蚭
定」から「ICS」を ON䜜動に切りかえないずシステムは埩垰した
せん。
パワヌスむッチの操䜜では埩垰したせん
231
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
むンテリゞェントクリアランス゜ナヌを䞀時的に停止させるには
システム䜜動䞭に運転者のブレヌキ操䜜によっお、車䞡を停止させた堎
合、マルチむンフォメヌションディスプレむに次の衚瀺が出お、むンテ
リゞェントクリアランス゜ナヌを䞀時的に停止させるこずができたす。
メヌタ操䜜スむッチoP. 80の
たは、
「停止」を遞択し、
たたは、 を抌しお「䜜動継続」た
を抌す
1 むンテリゞェントクリアラン
ス゜ナヌの䜜動を継続する
2 むンテリゞェントクリアラン
ス゜ナヌの䜜動を䞀時的に停
止する
1
2
4
運転
BTO45DP054
パワヌスむッチをいったん OFF にしおから再床、ON モヌドにするず䞀時停止は
解陀されたす。
232
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
䜜動に぀いお
むンテリゞェントクリアランス゜ナヌは、衝突の可胜性がある障害物を
感知したずき、ハむブリッドシステムの出力を抑制するこずにより車速
の䞊昇を抑えたす。ハむブリッドシステム出力抑制制埡
たた、そのたたアクセルぺダルを螏み続けた堎合は、ブレヌキをかけ枛
速させたす。ブレヌキ制埡
BTO45DQ00
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
233
䜜動条件に぀いお
■ 䜜動開始条件
ICS OFF 衚瀺灯が点灯・点滅→P. 352, 364, 365しおおらず、
次の条件をすべお満たすず䜜動したす。
X ハむブリッドシステム出力抑制制埡





車速が 15km/h 以䞋
アクセルペダルを螏んでいる
ブレヌキペダルを螏んでいない
車䞡進行方向に障害物がある2 ∌ 3m 先たで
衝突回避には、通垞よりやや匷めのブレヌキ操䜜が必芁ずシステム
が刀断した
 ワむパヌが高速䜜動しおいないオヌト䜜動時含む
 ハンドルを切っおいない盎進状態
X ブレヌキ制埡
■ 䜜動終了条件
次のいずれかの条件のずきに䜜動が終了したす。
X ハむブリッドシステム出力抑制制埡
 通垞のブレヌキ操䜜で衝突回避が可胜になった
X ブレヌキ制埡
 ブレヌキ制埡により車䞡が停止しお玄秒が経過した
 ブレヌキ制埡により車䞡が停止したあずに、ブレヌキペダルを螏ん
だ
 車䞡進行方向の障害物がなくなった
むンテリゞェントクリアランス゜ナヌの切りかえで、
「ICS」を「OFF」
にしおも䜜動が終了したす。→P. 229
4
運転
 ハむブリッドシステム出力抑制制埡䜜動䞭
 衝突回避には、急ブレヌキ操䜜が必芁ずシステムが刀断した
234
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
ハむブリッドシステム出力抑制制埡・ブレヌキ制埡の衚瀺・ブザヌに぀
いお
ハむブリッドシステム出力抑制制埡・ブレヌキ制埡が䜜動したずきは、ブ
ザヌでお知らせするずずもに、マルチむンフォメヌションディスプレむ
に衚瀺されたす。
出力抑制制埡は状況により、加速制限制埡か出力最倧抑制制埡のいずれかが䜜動し
たす。
制埡
状況
ハむブリッド
システム出力
䞀定以䞊の加速が
抑制制埡䜜動䞭
できない状況
加速制限制埡
マルチむンフォ
メヌションディス
プレむ衚瀺
ICS OFF
衚瀺灯
ブザヌ
消灯の
たた
“ポヌン”
単発音
ハむブリッド
システム出力
抑制制埡䜜動䞭
出力最倧
抑制制埡
通垞よりやや匷め
のブレヌキ操䜜が
必芁な状況
消灯の
たた
“ポヌン”
単発音
ブレヌキ制埡
䜜動䞭
急ブレヌキが必芁
な状況
消灯の
たた
“ポヌン”
単発音
システム䜜動
により車䞡停止
ブレヌキ制埡䜜動
埌に車䞡が停止し
た状況
点灯
“ポヌン”
単発音
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
235
知識
■ センサヌの感知範囲に぀いお
むンテリゞェントクリアランス゜ナヌの感知範囲は、クリアランス゜ナヌの感知
範囲oP. 223ずは異なりたす。
そのため、クリアランス゜ナヌが障害物ずの接近をお知らせしおも、むンテリ
ゞェントクリアランス゜ナヌは䜜動を開始しおいない堎合がありたす。
■ システムが䜜動したずきは
システム䜜動により車䞡が停止した堎合、むンテリゞェントクリアランス゜ナヌ
が停止しお、ICS OFF 衚瀺灯が点灯したす。
■ システムの埩垰に぀いお
システム䜜動によりむンテリゞェントクリアランス゜ナヌが停止した堎合に、む
ンテリゞェントクリアランス゜ナヌを埩垰させたい堎合は、再床、むンテリゞェ
ントクリアランス゜ナヌを ON にし停止を解陀oP. 229するか、パワヌス
むッチ をいったん OFF にしおから再床、ON モヌドにしおください。
■ システムが察象ずする障害物
● 車䞡進行方向にある
● 高さが 1m 以䞊
● 幅が車幅以䞊
● 地面に垂盎の壁車䞡進行方向に察しおもほが盎角
䞊蚘以倖の障害物では䜜動しない、たたは䜜動を感じられない堎合がありたす。
■ センサヌが感知しない障害物に぀いお
次のような障害物は、センサヌが感知しない堎合がありたす。
● 人や綿、雪など音波を反射しにくいもの
特に人は衣類の皮類によっおも感知できない堎合がありたす
● 地面に察しお垂盎でない壁、車䞡進行方向に察しお盎角でない壁、凞凹な壁、波
打っおいる壁
● 背の䜎いもの
● 針金、フェンス、ロヌプなどの现いもの
■ クリアランス゜ナヌのブザヌに぀いお
クリアランス゜ナヌの ON・OFF に関係なくoP. 219
、むンテリゞェントク
リアランス゜ナヌを停止させおいなければoP. 229
、フロント゜ナヌたたは
バック゜ナヌが障害物を感知しおブレヌキ制埡が䜜動するず、クリアランス゜
ナヌのブザヌも鳎り、障害物ずのおよその距離をお知らせしたす。
運転
次の条件を満たす障害物が察象です。
4
236
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
■ 衝突の可胜性がなくおもシステムが䜜動する状況
次のような状況では、衝突の可胜性がなくおもシステムが䜜動する堎合がありた
す。
X
狭い道を走行するずき
BTO45DP055
X
砂利道・草むらなどを走行するずき
BTO45DP056
● 呚蟺環境の圱響
 狭い道路を走行するずき
 砂利道・草むらなどを走行するずき
 垂れ幕や旗、垂れ䞋がった枝、遮断機螏切のバヌ・ETC のバヌ・駐車堎のバヌ
などに向かっお走行するずき
 道路脇に障害物があったずき狭いトンネル・狭い鉄橋・狭い道路などを走行した
ずき
 瞊列駐車時
 地面にわだちや穎がある堎合
 排氎溝などの金属のフタグレヌチング走行時
 急な登坂路を走行するずき
● 倩候の圱響
 センサヌに氷、雪、泥などが付着したずき取り陀けば、正垞に埩垰したす
 どしゃぶりの雚や氎しぶきが掛かったずき
 霧、雪、砂嵐などの悪倩候の状況
● 他の音波の圱響
 他車のホヌン、オヌトバむの゚ンゞン音、倧型車の゚アブレヌキ音、車䞡感知噚、
他車のクリアランス゜ナヌなど超音波を発生するものが付近にいたずき
 センサヌ付近に垂販の電装郚品字光匏ナンバヌプレヌト < 特に蛍光灯タむプ >・
フォグランプ・フェンダヌポヌル・無線アンテナなどを取り付けたずき
● 車䞡の倉化
 車䞡姿勢が倧きく傟いたずき
 積茉状況などにより車高が著しく倉化した堎合ノヌズアップ・ノヌズダりンなど
 衝突などで、センサヌの方向ズレが発生したずき
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
237
■ 䞇䞀、螏切などでむンテリゞェントクリアランス゜ナヌが誀っお䜜動したずきは
䞇䞀、螏切などでむンテリゞェントクリアランス゜ナヌが誀っお䜜動しおも、ブ
レヌキ制埡は玄秒で解陀されるため、そのたた前進するこずで脱出できたす。
たた、ブレヌキペダルを螏んでも、ブレヌキ制埡は解陀されるため、再床アクセ
ルペダルを螏むこずで前進し、脱出できたす。
■ システムが正垞に䜜動しないおそれのある状況
次のような状況では、システムが正垞に䜜動しない堎合がありたす。
X
炎倩䞋や寒冷時
BTO45DP057
X
颚が匷いずき
4
運転
BTO45DP058
● 呚蟺環境の圱響
 感知できる障害物ず車䞡のあいだに、感知できない障害物がある堎合
● 倩候の圱響





炎倩䞋や寒冷時でセンサヌ呚蟺郚が著しく高枩たたは䜎枩の堎合
センサヌに氷、雪、泥などが付着したずき取り陀けば、正垞に埩垰したす
どしゃぶりの雚や氎しぶきが掛かったずき
颚が匷いずき
霧、雪、砂嵐などの悪倩候の状況
● 他の音波の圱響
 他車のホヌン、オヌトバむの゚ンゞン音、倧型車の゚アブレヌキ音、車䞡感知噚、
他車のクリアランス゜ナヌなど超音波を発生するものが付近にいたずき
 センサヌ付近に垂販の電装郚品字光匏ナンバヌプレヌト < 特に蛍光灯タむプ >・
フォグランプ・フェンダヌポヌル・無線アンテナなどを取り付けたずき
● 車䞡の倉化
 車䞡姿勢が倧きく傟いたずき
 積茉状況などにより車高が著しく倉化した堎合ノヌズアップ・ノヌズダりンなど
 衝突などで、センサヌの方向ズレが発生したずき
238
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
■ 補機バッテリヌを脱着したずきは
システムを初期化する必芁がありたす。
箄 35km/h 以䞊の速床で秒以䞊盎進走行するこずで初期化できたす。
■ システムに異垞があるずき
ICS OFF 衚瀺灯が点滅し、譊告メッセヌゞが衚瀺されたす。
oP. 364
譊告
■ 安党にお䜿いいただくために
システムを過信しないでください。システムを過信するず思わぬ事故に぀なが
るおそれがあり危険です。
● 安党運転を行う責任は運転者にありたす。垞に呚囲の状況を把握し、安党運転
に努めおください。むンテリゞェントクリアランス゜ナヌは衝突緩和ずいう支
揎ができる堎合がありたすが、状況によっおは䜜動しない堎合もありたす。
● むンテリゞェントクリアランス゜ナヌは、完党に車䞡を停止させるシステムで
はありたせん。たた、車䞡を停止させるこずができたずしおも、ブレヌキ制埡
は玄秒で解陀されるため、すぐにブレヌキペダルを螏んでください。
■ システムを正しく䜜動させるために
センサヌoP. 229に぀いお、以䞋のこずをお守りください。お守りいただ
かないず、センサヌが正しく䜜動せず、思わぬ事故に぀ながるおそれがあり危
険です
● 改造・分解・塗装などをしない
● 玔正品以倖に亀換しない
● センサヌ呚蟺ぞ衝撃を䞎えない
● センサヌに傷を付けたりせずに、垞にきれいにしおおく
■ サスペンションの取り扱いに぀いお
車高や車の傟きが倉化するず、センサヌが障害物を正しく感知できなくなり、
システムが䜜動しなくなったり、䞍芁に䜜動しおしたう堎合があるため、サス
ペンションの改造はしないでください。
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
239
泚意
■ センサヌの故障を防ぐために
● センサヌ呚蟺に衝撃を受けたずきは、センサヌの故障などにより装眮が正垞に
䜜動しなくなっおいるおそれがありたす。トペタ販売店で点怜を受けおくださ
い。
● 高圧掗車機を䜿甚しお掗車するずきは、センサヌ郚に盎接氎をあおないでくだ
さい。匷い氎圧により衝撃が加わり、正垞に䜜動しなくなるおそれがありたす。
● スチヌムを䜿甚した掗車機などで掗車するずきは、スチヌムをセンサヌ郚に近
付けすぎないようにしおください。スチヌムにより、正垞に䜜動しなくなるお
それがありたす。
■ 䞍芁な䜜動を防ぐために
次のずきは、むンテリゞェントクリアランス゜ナヌを OFF にしおください。
衝突の可胜性がなくおもシステムが䜜動する堎合がありたす。
● 点怜などで、シャシヌロヌラヌ・シャシヌダむナモ・フリヌロヌラヌなどを䜿
甚する堎合
● ロヌダりンサスペンションや、玔正ず異なるサむズのタむダを取り付けた堎合
● 積茉状況などにより車高が著しく倉化した堎合ノヌズアップ、ノヌズダりン
など
● けん匕フックを取り付けた堎合
運転
● 船舶・トラックなどぞ積茉する際の進入時
4
240
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
運転を補助する装眮
走行の安党性や運転性胜を高めるため、走行状況に応じお次の装眮が自
動で䜜動したす。ただし、これらのシステムは補助的なものなので、過
信せずに運転には十分に泚意しおください。
◆
ABSアンチロックブレヌキシステム
急ブレヌキ時やすべりやすい路面でのブレヌキ時にタむダのロックを
防ぎ、スリップを抑制したす。
◆
ブレヌキアシスト
急ブレヌキ時などに、より倧きなブレヌキ力を発生させたす。
◆
ECB電子制埡ブレヌキシステム
電子制埡により、ブレヌキ操䜜に応じたブレヌキ力を発生させたす。
◆
VSCビヌクルスタビリティコントロヌル
急なハンドル操䜜や、すべりやすい路面で旋回するずきに暪すべりを
抑え、車䞡の姿勢維持に寄䞎したす。
◆
S-VSCステアリングアシステッドビヌクルスタビリティコントロヌ
ル
ABS・VSC・TRC・EPS を協調しお制埡したす。
すべりやすい路面などでの走行で急なハンドル操䜜をした際に、ハン
ドル操䜜力を制埡するこずで、車䞡の方向安定性確保に貢献したす。
◆
TRCトラクションコントロヌル
すべりやすい路面での発進時や加速時に前茪の空転を抑え、駆動力の
確保に貢献したす。
◆
ヒルスタヌトアシストコントロヌル
䞊り坂やすべりやすい䞘面で発進するずきに、車が埌退するのを防止
したす。
◆
EPS゚レクトリックパワヌステアリング
電気匏モヌタヌを利甚しお、ハンドル操䜜を補助したす。
◆
PCSプリクラッシュセヌフティシステム★
oP. 247
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
◆
241
緊急ブレヌキシグナル
急ブレヌキ時に非垞点滅灯を自動的に点滅させるこずにより、埌続車
に泚意をうながし、远突される可胜性を䜎枛させたす。
4
運転
242
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
ABS・VSC・TRC が䜜動しおいるずき
ABS・VSC・TRC が䜜動しおいる
ずきは、スリップ衚瀺灯が点滅した
す。
BTO45DP006
TRC のみを停止するには
ぬかるみや新雪などから脱出するずきに、TRC が䜜動しおいるず、アク
セルペダルを螏み蟌んでもハむブリッドシステムの出力が䞊がらず、脱
出が困難な堎合がありたす。
このようなずきに
を抌すこずにより、脱出しやすくなりたす。
■ TRC を停止するには
TRC を停止するには
を抌
す
マルチむンフォメヌションディスプ
レむに「TRC OFF」ず衚瀺された
す。
もう䞀床スむッチを抌すず、システ
ム䜜動可胜状態にもどりたす。
BTO45DP007
TRC ず VSC を停止するには
TRC ず VSC を停止するには、停車時に
を抌し 3 秒以䞊保持する
VSC OFF 衚瀺灯が点灯し、マルチむンフォメヌションディスプレむに
「TRC OFF」ず衚瀺されたす。
もう䞀床
を抌すず、システム䜜動可胜状態にもどりたす。
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
243
知識
■
を抌さなくおもマルチむンフォメヌションディスプレむに「TRC OFF」
が衚瀺されたずき
TRC が䜜動できない状態になっおいたす。トペタ販売店にご盞談ください。
■ TRC ず VSC を停止したずき
プリクラッシュブレヌキ、プリクラッシュブレヌキアシストoP. 247も䜜
動を停止になりたす。
CS 譊告灯が点灯し、マルチむンフォメヌションディスプレむにメッセヌゞが
衚瀺されたす。oP. 366
■ ABS・ブレヌキアシスト・VSC・TRC・ヒルスタヌトアシストコントロヌルの
䜜動音ず振動
䞊蚘のシステムが䜜動するず、次のような珟象が発生するこずがありたすが、異
垞ではありたせん。
4
● 車䜓やハンドルに振動を感じる
● ABS の䜜動時に、ブレヌキペダルが小刻みに動く
● ABS の䜜動終了埌、ブレヌキペダルが少し奥に入る
■ ECB電子制埡ブレヌキシステムの䜜動音
● ブレヌキペダルを操䜜したずきに゚ンゞンルヌムから、䜜動音“カチ”音、
“シュヌ”音、
“ゞヌ”音が聞こえるこずがありたすが、異垞ではありたせん。
● 運 転 åž­ ド ア を 開 け た ず きに 車 äž¡ 前 方 か らブ レ ヌ キ シ ス テ ム の モ ヌ タ ヌ 音
“ゞヌ”音が聞こえるこずがありたすが、異垞ではありたせん。
● ハむブリッドシステム停止埌1∌2分経過時に、゚ンゞンルヌムから䜜動音“カ
チ”音、“シュヌ”音、“ゞヌ”音が聞こえるこずがありたすが、異垞ではあ
りたせん。
■ EPS モヌタヌの䜜動音
ハンドル操䜜を行ったずき、モヌタヌの音“りィヌン”ずいう音が聞こえる
こずがありたすが、異垞ではありたせん。
■ TRC や VSC の自動埩垰に぀いお
TRC や VSC を䜜動停止にした堎合でも、ハむブリッドシステム停止埌に再始動
するず、自動的に TRC や VSC は䜜動可胜状態にもどりたす。
運転
● 車䞡停止埌もモヌタヌ音“ゞヌ”音が聞こえる
244
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
■ TRC OFF の䜜動制限
TRC のみ䜜動を停止しおいる堎合は、車速が高くなるず TRC は䜜動を再開した
す。
ただし、TRC ず VSC の䜜動を停止しおいる堎合は、車速による䜜動再開はあり
たせん。
■ EPS の効果が䞋がるずき
停車䞭か極䜎速走行䞭に長時間ハンドルをたわし続けるず、EPS システムのオヌ
バヌヒヌトを避けるため、EPS の効果が䞋がりハンドルが重く感じられるよう
になりたす。たた、このあいだ LDAステアリング制埡付の操舵力支揎が䜜
動しない堎合がありたす。oP. 358
その堎合は、ハンドル操䜜を控えるか、停車し、ハむブリッドシステムを停止し
おください。10 分皋床でもずの状態にもどりたす。
■ ヒルスタヌトアシストコントロヌルの䜜動条件
次のずきシステムが䜜動したす。
● シフトレバヌの䜍眮が P たたは N 以倖前進たたは埌退での䞊り坂発進時
● 車䞡停止状態
● アクセルを螏んでいない
● パヌキングブレヌキがかかっおいない
■ ヒルスタヌトアシストコントロヌルの自動解陀
次のいずれかのずきシステムが解陀されたす。
● シフトレバヌを P たたは N の䜍眮にした
● アクセルを螏んだ
● パヌキングブレヌキをかけた
● ブレヌキペダルから足を離しお玄 2 秒経過した
■ 緊急ブレヌキシグナルの䜜動条件
次のずきシステムが䜜動したす。
● 非垞点滅灯が点滅しおいないこず
● 車速が玄 55km/h 以䞊
● ブレヌキペダルが螏み蟌たれ、車䞡の枛速床から急ブレヌキだず刀断された
■ 緊急ブレヌキシグナルの自動解陀
次のいずれかのずきシステムが解陀されたす。
● 非垞点滅灯を点滅させた
● ブレヌキペダルを離した
● 車䞡の枛速床から急ブレヌキではないず刀断された
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
245
譊告
■ ABS の効果を発揮できないずき
● タむダのグリップ性胜の限界をこえたずき雪に芆われた路面を過剰に摩耗し
たタむダで走行するずきなど
● 雚でぬれた路面やすべりやすい路面での高速走行時に、ハむドロプレヌニング
珟象が発生したずき
■ ABS が䜜動するこずで、制動距離が通垞よりも長くなる可胜性があるずき
ABS は制動距離を短くする装眮ではありたせん。特に次の状況では、垞に速床
を控えめにしお前車ず安党な車間距離をずっおください。
● 泥・砂利の道路や積雪路を走行しおいるずき
● タむダチェヌンを装着しおいるずき
● 道路の぀なぎ目など、段差をこえたずき
● 凹凞のある路面や石だたみなどの悪路を走行しおいるずき
■ TRC の効果を発揮できないずき
■ ヒルスタヌトアシストコントロヌルの効果を発揮できないずき
ヒルスタヌトアシストコントロヌルを過信しないでください。急募配の坂や、
凍った路面ではヒルスタヌトアシストコントロヌルが効かないこずがありた
す。
■ スリップ衚瀺灯が点滅しおいるずき
VSC・TRC たたは、ABS が䜜動䞭であるこずを知らせおいたす。垞に安党運
転を心がけおください。無謀な運転は思わぬ事故に぀ながるおそれがあり危険
です。衚瀺灯が点滅したら特に慎重に運転しおください。
運転
すべりやすい路面では、TRC が䜜動しおいおも、車䞡の方向安定性や駆動力が
埗られないこずがありたす。車䞡の方向安定性や駆動力を倱うような状況では、
特に慎重に運転しおください。
4
246
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
譊告
■ TRC や VSC を OFF にするずき
TRC や VSC は駆動力や車䞡の方向安定性を確保しようずするシステムです。
そのため、必芁なずき以倖は TRC 機胜、VSC 機胜を䜜動停止状態にしないで
ください。TRC や VSC を䜜動停止状態にしたずきは、路面状況に応じた速床
で、特に慎重な運転を心がけおください。
■ タむダを亀換するずき
4 茪ずも指定されたサむズで、同じメヌカヌ・銘柄・トレッドパタヌン溝暡
様のタむダを䜿甚し、掚奚された空気圧にしおください。oP. 419
異なったタむダを装着するず、ABS・VSC・TRC が正垞に䜜動したせん。
タむダ、たたはホむヌルを亀換するずきは、トペタ販売店に盞談しおください。
■ タむダずサスペンションの取り扱い
問題があるタむダを䜿甚したり、サスペンションを改造したりするず、運転を
補助するシステムに悪圱響をおよがし、システムの故障に぀ながるおそれがあ
りたす。
247
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
PCSプリクラッシュセヌフティシステム★
レヌダヌセンサヌにより、前方の車䞡や障害物ず衝突の可胜性があるず
刀断したずきに、譊報により運転者に察しお回避操䜜をうながし、衝突
の防止に圹立ちたす。前方の障害物ず衝突の可胜性が高い、たたは前方
の障害物ず衝突が避けられないず怜知したずき、自動的にブレヌキを䜜
動させ、乗員や車䞡ぞの衝撃の軜枛に寄䞎したす。
必芁に応じお、マルチむンフォメヌションディスプレむの操䜜でプリク
ラッシュセヌフティシステムの ON  OFF を切りかえるこずができた
す。
oP. 248
◆
衝突譊告衚瀺
衝突の可胜性が高いず怜知した
ずき、“ピピピ・・・”ずブザヌ
音が鳎り、PCS 譊告灯が点滅し、
マルチむンフォメヌションディ
スプレむに衝突譊告衚瀺を出し、
回避操䜜をうながしたす。
4
運転
BTO45DP020
◆
プリクラッシュブレヌキアシスト
衝突の可胜性が高いずきには、ブレヌキペダルが螏たれる匷さに反応
しおブレヌキ力を増匷したす。
◆
プリクラッシュブレヌキ
衝突の可胜性が高いずきに譊告灯・譊告衚瀺・ブザヌ音で譊報を行い、
さらに衝突が避けられないず刀断したずきは、ブレヌキが自動でかか
り、衝突速床を䜎枛したす。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
248
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
プリクラッシュセヌフティシステムの切りかえ
マルチむンフォメヌションディスプレむの「蚭定」
oP. 81で ON䜜
動 OFF停止の切りかえができたす。
1 メ ヌ タ ヌ 操 䜜 ス ã‚€ ッ チoP.
80の
た た は、 を 抌 し お
「PCS」を遞択し、メヌタヌ操䜜
スむッチの
を抌す
BTO45DP554
※
グレヌド、オプションなどにより、マル
チむンフォメヌションディスプレむに
衚瀺される項目は、䞊図ず異なる堎合が
ありたす。
2 マルチむンフォメヌションディスプレむの衚瀺内容に埓っお、メヌ
タヌ操䜜スむッチの たたは、 を抌しお「はい」たたは、
「いいえ」
を遞択し、メヌタヌ操䜜スむッチの
を抌す
プリクラッシュセヌフティシス
テムが OFF停止になっおい
るずきは、PCS 譊告灯が点灯し
たす。
BTO45DP220
OFF停止に切りかえお、プリクラッシュセヌフティシステムを停
止させた堎合、再床、マルチむンフォメヌションディスプレむの「蚭
定」から「PCS」を ON䜜動に切りかえないずシステムは埩垰し
たせん。パワヌスむッチの操䜜では埩垰したせん
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
249
レヌダヌセンサヌ
レヌダヌセンサヌにより、走行䞭に
路䞊たたはその付近に車や障害物
があるかどうかを怜知し、そのもの
の䜍眮や車速・進路から衝突する可
胜性を事前に刀断したす。
BTO45DP022
知識
■ システムの䜜動条件
「PCS」が ONoP. 248で、次の状態のずき、䜜動したす。
● 譊報の䜜動条件
● プリクラッシュブレヌキアシストの䜜動条件




VSC OFF スむッチが抌されおいないずき
車速が玄 30km/h 以䞊
自車から芋た前方の車䞡や障害物の盞察速床が玄 30km/h 以䞊
ブレヌキペダルが螏たれおいるずき
● プリクラッシュブレヌキの䜜動条件
 VSC OFF スむッチが抌されおいないずき
 車速が玄 15km/h 以䞊
 自車から芋た前方の車䞡や障害物ずの盞察速床が玄 15km/h 以䞊
運転
 車速が玄 15km/h 以䞊
 自車から芋た前方の車䞡や障害物の盞察速床が玄 15km/h 以䞊
4
250
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
■ 衝突の可胜性がなくおもシステムが䜜動するずき
センサヌの前方がさえぎられる次のような堎合、システムが衝突の可胜性がある
ず刀断し、䜜動するこずがありたす。
● カヌブたたは右巊折時に察向車ずすれ違ったずき
● 車䞡前方の障害物前方車䞡・ETC ゲヌトなどに急速に接近したずき
● 䞊り坂を走行䞭など進行方向の道路䞊方に構造物看板・䜎い倩井・蛍光灯な
どがあるずき
● 幅が狭い、たたは倩井の䜎い堎所橋・トンネル・高架䞋などを通過するずき
● 凹凞のある路面を走行するずき
● 路面䞊に金属物、段差たたは突起物があるずき
● 車高が極端に倉化しおいるずき
● センサヌ呚蟺ぞの匷い衝撃などにより、センサヌの向きがずれおいるずき
● カヌブの入り口の道路脇に障害物ガヌドレヌルなどがあるずき
たた、このずき、ブレヌキをかけるず通垞よりブレヌキが匷くかかる堎合があり
たす。
■ センサヌが怜知しない堎合
パむロンなどのプラスチック類は怜知できたせん。人や動物・二茪車・朚・雪の
吹きだたりなどは怜知しない堎合がありたす。
■ システムの䜜動しない環境
プリクラッシュセヌフティシステムは、想定されおいない状況では有効に䜜動し
ない堎合がありたす。
● き぀いカヌブや起䌏がある堎所
● 亀差点などで、自車の進行方向に急な飛び出しがある状況
● 自車の進行方向に車の急な割り蟌みがある状況
● 雚・霧・雪・砂嵐などの悪倩候の状況
● 車䞡姿勢が極端に倉化しおいる状態
● レヌダヌセンサヌ呚蟺ぞの匷い衝撃などにより、レヌダヌセンサヌの向きがず
れおいるずき
● VSC システムが䜜動しおいないずきに、車が暪すべりしおいる状態
■ システムの自動解陀
システムの異垞が怜知された堎合、センサヌが障害物を怜知できない状況セン
サヌの汚れなどでは、システムの動䜜が自動的に解陀されたす。このような堎
合には、衝突の可胜性があっおもシステムは有効に䜜動したせん。
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
251
■ システムに異垞があるずき
PCS 譊告灯が点滅し、マルチむンフォメヌションディスプレむに譊告メッセヌ
ゞが衚瀺されたす。oP. 356
■ TRC ず VSC を停止したずき
● TRC ず VSC の䜜動を停止oP. 242したずきは、プリクラッシュブレヌキ、
プリクラッシュブレヌキアシストの䜜動も停止したす。
ただし、譊報機胜は䜜動したす。
● PCS 譊告灯が点灯し、マルチむンフォメヌションディスプレむに譊告メッセヌ
ゞが衚瀺されたす。oP. 366
4
運転
252
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
譊告
■ 安党にお䜿いいただくために
● 安党運転を行う責任は運転者にありたす。垞に呚囲の状況を把握し、安党運転
に努めおください。
プリクラッシュセヌフティシステムを日垞のブレヌキ操䜜のかわりには絶察
に䜿甚しないでください。本システムはあらゆる状況で衝突を回避たたは軜枛
するものではありたせん。システムに頌ったり、安党を委ねる運転をするず思
わぬ事故に぀ながり、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそ
れがありたす。
● 本システムは衝突の回避を支揎、あるいは衝突の被害を軜枛するこずを目的ず
しお蚭蚈しおいたすが、その効果はさたざたな条件oP. 249 によりかわ
りたす。そのため、垞に同じ性胜が発揮できるものではありたせん。たた、プ
リクラッシュブレヌキは運転者の操䜜状態によっおは䜜動したせん。運転者が
ブレヌキペダルを螏んでいたり、ハンドルを操䜜しおいるず、その操䜜状態に
よっおは運転者の回避操䜜ず刀断され、自動ブレヌキが䜜動しない堎合があり
たす。
■ レヌダヌセンサヌの取り扱い
プリクラッシュセヌフティシステムが効果を発揮できるように次のこずをお守
りください。お守りいただかないず、センサヌが正しく䜜動せず、思わぬ事故
に぀ながるおそれがありたす。
● センサヌずグリルカバヌは垞にきれいにしおおく
お手入れをする際は、センサヌやグリルカバヌを傷付けないよう、やわらかい
垃を䜿っおください。
● センサヌ呚蟺ぞの匷い衝撃を避ける
センサヌの䜍眮がずれるず、システムに誀動䜜たたは、異垞が起こるおそれが
ありたす。センサヌ、たたは呚蟺に匷い衝撃を受けた際は、必ずトペタ販売店
にお点怜を受け、調敎しおください。
● センサヌを分解しない
● センサヌやグリルカバヌ呚蟺にアクセサリヌを付けたり、ステッカヌを貌った
りしない
● センサヌやグリルカバヌを改造したり塗装したりしない
● レヌダヌセンサヌの亀換が必芁な堎合は、トペタ販売店にご盞談ください。
● センサヌは電波法の基準に適合しおいたす。センサヌに貌り付けられおいるラ
ベルはその蚌明ですので、はがさないでください。たた、センサヌを分解・改
造するず眰せられるこずがありたす。
4-5. 運転支揎装眮に぀いお
253
譊告
■ システムの支揎内容に関する泚意点
プリクラッシュセヌフティシステムは、譊報やブレヌキ制埡により衝突回避支
揎を行うために、運転者が「芋る」・
「刀断する」
・
「操䜜する」過皋で、支揎を
行いたす。システムの支揎には限界があるため、次の点に泚意しおください。
システムを過信するず思わぬ事故に぀ながり、重倧な傷害におよぶか、最悪の
堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
● 運転者が芋る過皋での支揎内容
プリクラッシュセヌフティシステムは、前方の障害物を可胜な範囲で怜知する
のみであり、わき芋やがんやり運転を蚱容するシステムでも、芖界䞍良時の運
転を補助するシステムでもありたせん。運転者自らが呚囲の状況に泚意を払う
必芁がありたす。
● 運転者が刀断する過皋での支揎内容
プリクラッシュセヌフティシステムは、怜知しうる前方の障害物の情報のみか
ら衝突の可胜性を刀断するものです。安党の確保の刀断は運転者自らが行う必
芁がありたす。
プリクラッシュセヌフティシステムの制動制埡は、衝突が避けられないず刀断
した段階で䜜動するもので、運転者の適切な操䜜なしに衝突を回避したり、安
党に停止させるものではありたせん。このため、危険性があれば自らが安党を
確保する必芁がありたす。
運転
● 運転者が操䜜する過皋での支揎内容
4
254
4-6. 運転のアドバむス
ハむブリッド車運転のアドバむス
環境に配慮した経枈的な運転のためには、次のこずを心がけおください。
◆
゚コドラむブモヌドの利甚
゚コドラむブモヌドを䜿甚するず、通垞にくらべおアクセルペダルの
螏み蟌みに察するトルクの発生がゆるやかになりたす。たた、゚アコ
ン暖房冷房の䜜動を抑え、燃費向䞊に぀ながりたす。
→ P. 167
◆
ハむブリッドシステムむンゞケヌタヌの利甚
メヌタヌ内のハむブリッドシステムむンゞケヌタヌの針を゚コ゚リア
の範囲に保぀こずで、環境に配慮した走行が可胜です。→ P. 78
◆
枛速時のブレヌキ操䜜
枛速時は、早めに、ゆるやかなブレヌキ操䜜を行いたしょう。
枛速時に発生する電気゚ネルギヌをより倚く回収するこずができた
す。
◆
枋滞
加速・枛速のくり返しや、長い信号埅ちは燃費を悪化させたす。お出
かけ前に亀通情報を確認するなどしお、なるべく枋滞を回避するよう
にしたしょう。たた枋滞の際は、ブレヌキペダルをゆるめお埮前進し、
アクセルペダルをあたり螏たないようにしたしょう。䜙分なガ゜リン
消費を抑えるこずができたす。
◆
高速道路での運転
速床を抑え、䞀定速床で走行したしょう。たた、料金所手前では早め
にアクセルペダルをもどし、ゆるやかなブレヌキ操䜜を行いたしょう。
枛速時に発生する電気゚ネルギヌをより倚く回収するこずができた
す。
4-6. 運転のアドバむス
◆
255
゚アコンの ON  OFF
必芁時以倖は OFF にしたしょう。䜙分なガ゜リン消費を抑えるこずが
できたす。
倏季
倖気枩が高いずきは、内気埪環モヌドに蚭定したしょう。゚アコンぞ
の負荷が枛り燃費向䞊に぀ながりたす。
冬季
ガ゜リン゚ンゞン・車宀内が暖たるたで、ガ゜リン゚ンゞンが自動停
止しないので、燃料を消費したす。たた、過剰な暖房を避けるず、燃
費向䞊に぀ながりたす。
◆
タむダ空気圧の点怜
◆
荷物
重い荷物が積たれおいるず、燃費が悪化したす。䞍芁な荷物は、積ん
だたたにせずに降ろしたしょう。
◆
走行前の暖機運転
ガ゜リン゚ンゞンが冷えおいるずきは、ガ゜リン゚ンゞンの始動停
止を自動的に行いたすので、暖機運転は必芁ありたせん。
なお、短距離走行のくり返しは、暖機運転のためのガ゜リン゚ンゞン
始動がひんぱんに行われるこずになりたすので、燃費の悪化に぀なが
りたす。
4
運転
タむダ空気圧はこために点怜したしょう。タむダ空気圧が適切でない
ず、燃費の悪化に぀ながりたす。
たた、冬甚タむダは転がり抵抗が倧きいため、也燥した路面では燃費
の悪化に぀ながりたす。季節、道路状況に応じお適切なタむミングで
タむダを亀換したしょう。
256
4-6. 運転のアドバむス
寒冷時の運転
寒冷時に備えお、準備や点怜など正しく凊眮しおいただいた䞊で適切に
運転しおください。
冬を迎える前の準備
● 次のものはそれぞれ倖気枩に適したものをお䜿いください。
 ゚ンゞンオむル
 冷华氎
 りォッシャヌ液
● 補機バッテリヌの点怜を受けおください。
● 冬甚タむダ4 茪やタむダチェヌンを䜿甚しおください。
タむダは 4 茪ずも指定サむズで同䞀銘柄のものを、タむダチェヌンは
タむダサむズに合ったものを䜿甚しおください。
タむダに぀いお→ P. 314
運転する前に
状況に応じお次のこずを行っおください。
● ドアやワむパヌが凍結したずきは無理に開けたり動かしたりせず、ぬ
るた湯をかけるなどしお氷を溶かし、すぐに氎分を十分にふき取っお
ください。
● フロントりむンドりガラス前の倖気取り入れ口に雪が積もっおいるず
きは、゚アコンのファンを正垞に䜜動させるために、雪を取り陀いお
ください。
● 倖装ランプ・車䞡の屋根・タむダの呚蟺やブレヌキ装眮に雪や氷が付
いおいるずきは、取り陀いおください。
● 乗車する前に靎底に付いた雪をよく萜ずしおください。
運転するずき
ゆっくりスタヌトし、車間距離を十分にずっお控えめな速床で走行しお
ください。
4-6. 運転のアドバむス
257
駐車するずき
パヌキングブレヌキをかけるず、ブレヌキ装眮が凍結しお解陀できなく
なるおそれがありたす。パヌキングブレヌキはかけずに、シフトレバヌ
を P に入れお駐車し、茪止め※をしおください。
※
茪止めは、トペタ販売店で賌入するこずができたす。
知識
■ タむダチェヌンに぀いお
取り付け・取りはずし・取り扱い方法に぀いおは次の指瀺に埓っおください。
● 安党に䜜業できる堎所で行う
● 前茪に取り付ける
● タむダチェヌンに付属の取扱説明曞に埓う
● 取り付け埌玄 0.5 ∌ 1.0km 走行したら締め盎しを行う
■ 寒冷地甚ワむパヌブレヌドに぀いお
金属郚分をゎムで芆っおありたす。トペタ販売店で各車指定のブレヌドをお求
めください。
● 高速走行時は、通垞のワむパヌブレヌドよりガラスがふき取りにくくなるこず
がありたす。その堎合には速床を萜ずしおください。
運転
● 降雪期に䜿甚する寒冷地甚ワむパヌブレヌドは、雪が付着するのを防ぐために
4
258
4-6. 運転のアドバむス
譊告
■ 冬甚タむダ装着時の譊告
次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、車䞡のコントロヌルが䞍胜ずなり、重倧な傷害におよ
ぶか、最悪の堎合死亡事故に぀ながるおそれがありたす。
● 指定サむズのタむダを䜿甚する
● 空気圧を掚奚倀に調敎する
● 装着する冬甚タむダの最高蚱容速床や制限速床をこえる速床で走行しない
● 冬甚タむダを装着する際は、必ず 4 茪ずも装着する
■ タむダチェヌン装着時の譊告
次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、安党に車を運転するこずができずに、思わぬ事故に぀
ながり、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
● 装着したチェヌンに定められた制限速床、もしくは 30km/h のどちらか䜎い
方をこえる速床で走行しない
● 路面の凹凞や穎を避ける
● 急加速・急ハンドル・急ブレヌキやシフト操䜜による急激な゚ンゞンブレヌキ
の䜿甚は避ける
● カヌブの入り口手前で十分枛速しお、車のコントロヌルを倱うのを防ぐ
■ 駐車時の譊告
パヌキングブレヌキをかけずに駐車するずきは、必ず茪止めをしおください。
茪止めをしないず、車が動き思わぬ事故に぀ながるおそれがあり危険です。
泚意
■ タむダチェヌンの䜿甚に぀いお
トペタ玔正タむダチェヌンのご䜿甚をおすすめしたす。
トペタ玔正品以倖のタむダチェヌンの䞭には、䜿甚するず車䜓にあたり、走行
のさたたげずなるおそれがあるものもありたす。
詳しくはトペタ販売店にご盞談ください。
■ フロントりむンドりガラスに付いた氷を陀去するずき
たたいお割らないでください。
りむンドりガラスの内偎車内偎が割れるおそれがありたす。
259
宀内装備・機胜
5-1. ゚アコンずデフォッガヌの
䜿い方
5
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
その他の宀内装備...................283
オヌト゚アコン ...................... 260
 サンバむザヌ .....................283
シヌトヒヌタヌ ...................... 271
 バニティミラヌ..................283
5-2. 宀内灯の぀け方
宀内灯䞀芧 .............................. 273
 フロントパヌ゜ナルランプ
フロントルヌムランプ
............................................ 274
 リダルヌムランプ ............. 274
5-3. 収玍装備
収玍装備䞀芧 .......................... 276
 小物入れ............................. 277
 グロヌブボックス ............. 277
 コン゜ヌルボックス ......... 278
 カップホルダヌ
ボトルホルダヌ ............. 279
ラゲヌゞルヌム内装備........... 281
 デッキフック ..................... 281
 ネットフック ..................... 281
 デッキアンダヌトレむ...... 282
 時蚈.....................................284
 アクセサリヌ゜ケット
アクセサリヌコンセント
.............................................285
 ワむダレス充電噚
おくだけ充電..................292
 アヌムレスト .....................298
 コヌトフック .....................299
 アシストグリップ..............299
 ステアリングスむッチ ......300
260
5-1. ゚アコンずデフォッガヌの 䜿い方
オヌト゚アコン
蚭定枩床に合わせお吹き出し口ず颚量を自動で調敎したす。
゚アコン操䜜スむッチに぀いお
スむッチにタッチするず操䜜音が鳎りたす。
モニタヌ郚
助手垭偎
枩床調敎郚
運転垭偎
枩床調敎郚
BTO51DQ441
■ 枩床を調敎する
枩床調敎郚にふれながら、指を䞊
たたは䞋にスラむドする
枩床調敎郚の
郚分にタッチしおも
枩床を調敎するこずができたす。
フリック操䜜に぀いおoP. 265
BTO51DP222
■ 颚量を切りかえる
颚量を増やすには
にタッチする
颚量を枛らすには
にタッチする
261
5-1. ゚アコンずデフォッガヌの 䜿い方
■ 吹き出し口を切りかえる
にタッチする
タッチするたびに吹き出し口が切りか
わりたす。
1
2
3
4
1 䞊半身に送颚
2 䞊半身ず足元に送颚
3 足元に送颚
4 足元に送颚・フロントりむンド
りガラスの曇りを取る
BTO51DP011
■ S-FLOW モヌド
リダ垭に乗員がいないずき、フロント垭のみの送颚に切りかえお、リ
ダ垭の空調の効きを抑えたす。
にタッチする
S-FLOW モヌドが ON のずき、スむッチの䜜動衚瀺灯が点灯したす。
再床
にタッチするず、リダ垭ぞ送颚を再開したす。
■ その他の機胜
● フロントりむンドりガラスの曇りを取るoP. 262
● リダりむンドりの曇りやミラヌの霜をずるoP. 262
宀内装備・機胜
● 内気埪環倖気導入を切りかえるoP. 262
5
262
5-1. ゚アコンずデフォッガヌの 䜿い方
オヌト蚭定で䜿甚する
1 ゚アコン操䜜スむッチの
にタッチする
2 枩床を蚭定する
3 ファンをずめたいずきは、
にタッチする
■ オヌト蚭定時の䜜動衚瀺灯に぀いお
颚量や吹き出し口を切りかえるず、AUTO スむッチの䜜動衚瀺灯が消
灯したすが、操䜜した機胜以倖のオヌト蚭定は継続したす。
■ 運転垭ず助手垭の蚭定枩床を別々に蚭定する巊右独立モヌド
次のいずれかの操䜜をするず、巊右独立モヌドが ON になりたす。
● ゚アコン操䜜パネルの
にタッチする
● 助手垭の蚭定枩床を倉曎する
巊右独立モヌドになり
の䜜動衚瀺灯が点灯したす。
巊右独立モヌドのずき、埌垭の吹き出し口の枩床は、運転垭偎に連
動しおいたす。
その他の機胜
■ 内気埪環倖気導入を切りかえるには
にタッチするごずに、内気埪環倖気導入が切りかわりたす。
内気埪環䜜動衚瀺灯が点灯
倖気導入䜜動衚瀺灯が消灯
■ フロントりむンドりガラスの曇りをずるには
にタッチする
陀湿機胜が䜜動し、颚量が増えたす。内気埪環にしおいる堎合は、倖気導入にしお
ください。自動的に倖気導入に切りかわるこずがありたす。
颚量を匷くし、蚭定枩床を䞊げるず、より早く曇りを取るこずができたす。曇りが
取れたら再床
にタッチするず前のモヌドにもどりたす。
■ リダりむンドりデフォッガヌ & ミラヌヒヌタヌ★
リダりむンドりの曇りを取るずきや、ドアミラヌから雚滎や霜を取る
ずきに䜿甚ください。
にタッチする
リダりむンドりデフォッガヌは、しばらくするず自動的に OFF になりたす。
5-1. ゚アコンずデフォッガヌの 䜿い方
263
■ フロントワむパヌデアむサヌ★
フロントりむンドりガラスずワ
むパヌブレヌドの凍結を防ぐた
めに䜿甚ください。
フロントワむパヌデアむサヌが ON の
ずき、スむッチの䜜動衚瀺灯が点灯し
たす。
フロントワむパヌデアむサヌは、しば
らくするず自動的に OFF になりたす。
BTO51DP004
5
宀内装備・機胜
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
264
5-1. ゚アコンずデフォッガヌの 䜿い方
吹き出し口に぀いお
■ 吹き出し口の䜍眮
吹き出し口の切りかえ蚭定によ
り、颚が出る䜍眮や颚量が倉化し
たす。
BTO51DP005
■ 颚向きの調敎ず吹き出し口の開閉
X
X
フロント䞭倮吹き出し口
1
1
BTO51DP206
X
フロント巊右吹き出し口
リダ吹き出し口
2
1
1
BTO51DP107
1 颚向きの調敎
2 吹き出し口の開閉
2
BTO51DP306
5-1. ゚アコンずデフォッガヌの 䜿い方
265
知識
■ オヌト蚭定の䜜動に぀いお
颚量は枩床蚭定ず倖気の状態により自動で調敎されるため、
にタッチした
盎埌、枩颚や冷颚の準備ができるたでしばらく送颚が停止する堎合がありたす。
■ ガラスの曇りに぀いお
● 車 宀 内 の 湿 床 が 高 い ず き は ガ ラ ス が 曇 り や す く な り た す。そ の å Ž 合 は、
を ON にするず、吹き出し口から陀湿された颚が出るため、効果的に曇
りを取るこずができたす。
●
を ON から OFF にするず、ガラスが曇りやすくなりたす。
● 内気埪環を䜿うずガラスが曇る堎合がありたす。
■ フロントりむンドりガラス内偎の曇り怜知機胜に぀いお
オヌト蚭定時、湿床センサヌoP. 270でフロントりむンドりガラス内偎の
曇りを怜知し、゚アコンを自動的に制埡しお曇りを防ぎたす。
■ 倖気導入・内気埪環に぀いお
● トンネルや枋滞などで、汚れた倖気を車内に入れたくないずきや、倖気枩床が
高いずきに冷房効果を高めたい堎合は、内気埪環にするず効果的です。
● 蚭定枩床や宀内枩床などにより、自動的に切りかわる堎合がありたす。
枩床調敎郚にふれながら、指を䞊たたは䞋にすばやくスラむドするず、蚭定枩床
をすばやく最倧 8 ℃ず぀の間隔調敎できたす。
■ ゚コドラむブモヌドの゚アコン䜜動に぀いお
● ゚コドラむブモヌドは燃費性胜を優先させるため、空調システムが次のように
制埡されたす。
 ゚ンゞン回転数やコンプレッサヌの䜜動を制埡し、暖房 / 冷房の胜力を抑制
したす。
 オヌト蚭定での䜿甚時、ファンの颚量を抑制したす。
● 空調の効きをより良くしたいずきは、次の操䜜をおこなっおください。
 颚量を調敎する
 ゚コドラむブモヌドを解陀する
宀内装備・機胜
■ 枩床調敎時のフリック操䜜に぀いお
5
266
5-1. ゚アコンずデフォッガヌの 䜿い方
■ タッチ操䜜に぀いおご留意いただきたいこず
● 指指の腹で操䜜しおください。
● 操䜜郚の衚面にフィルムなどを貌ったり、塗装をしたずき、反応しないこずが
ありたす。
● ペン等は反応したせん。
● モニタヌ郚はタッチ操䜜できたせん。
● 操䜜するずきは、他の指などが゚アコン操䜜郚にふれないようにしおください。
● 連続しお操䜜するずきは、確実に指を離しおから操䜜しなおしおください。
● 操䜜郚を匷く抌さないでください。
● 操䜜郚に氎・異物が付着した堎合、反応するこずがあるため、拭き取っおから
操䜜しおください。
■ タッチ操䜜が正垞に反応しないおそれのある状況
● 手袋などを装着しおいるずき
● 操䜜郚の衚面にフィルムなどを貌ったり、塗装をしたずき
● ゚アコン操䜜郚が汚れおいたり、氎などが付着しおいるずき
● 近くにテレビ塔や発電所・ガ゜リンスタンド・攟送局・倧型ディスプレむ・空
枯があるなど、匷い電波やノむズの発生する堎所にいるずき
● 無線機や携垯電話などの無線通信機噚を携垯しおいるずき
● ゚アコン操䜜郚が次のような金属補のものに接しおいたり、芆われたりしおい
るずき






アルミ箔などの金属の貌られたカヌド
アルミ箔を䜿甚したタバコの箱
金属補の財垃やかばん
小銭
カむロ
CD や DVD などのメディア
● ゚アコン操䜜郚に觊れおいたり、手を近づけた状態でパワヌスむッチをアクセ
サリヌモヌドたたは ON モヌドにするず、゚アコン操䜜郚が反応しないこずが
ありたす。その堎合、゚アコン操䜜郚から手を離し、玄 10 秒埅っおから再床
゚アコン操䜜郚にタッチしおください。
■ タッチ操䜜が反応しにくいずきは
゚アコン操䜜郚が汚れおいるず、タッチ操䜜の際に反応しにくい堎合がありた
す。タッチ操䜜郚は、こために枅掃しおください。
■ ゚アコン操䜜郚を枅掃するずきは
枅掃する際にスむッチが反応するこずがありたす。パワヌスむッチを OFF にし
おから枅掃しおください。
5-1. ゚アコンずデフォッガヌの 䜿い方
267
■「ナノむヌ」※ 1 に぀いお★
゚アコンには「ナノむヌ」技術が搭茉されおいたす。この技術は運転垭倖偎の吹
き出し口を通じお、氎に包たれた肌や髪にやさしい匱酞性の「ナノむヌ」を攟出
し、宀内を爜やかな空気環境に導きたす※ 2。
● ファンが䜜動するず自動的に「ナノむヌ」が䜜動したす。
●「ナノむヌ」の䜜動䞭、次の条件で効果を発揮したす。次の条件以倖では、効果
が十分に埗られない堎合がありたす。
 吹き出し口が䞊半身に送颚、䞊半身ず足元に送颚、たたは足元に送颚のずき
 運転垭倖偎の吹き出し口が開いおいるずき
●「ナノむヌ」䜜動時は、埮量のオゟンが発生し、かすかに臭うこずがありたすが、
森林など、自然界に存圚する皋床の量なので、人䜓に圱響はありたせん。
● 䜜動䞭、かすかに䜜動音が聞こえるこずがありたすが、異垞ではありたせん。
※ 1「nanoe」、
「ナノむヌ」および「nanoe」マヌクは、パナ゜ニック株匏䌚瀟
の商暙です。
※2
枩湿床環境、颚量・颚向きによっおは「ナノむヌ」の効果が十分に埗られな
い堎合がありたす。
■ 換気ず゚アコンの臭いに぀いお
● 車宀倖の空気を車宀内に取り入れたいずきは、倖気導入にしおください。
お混ざり合うこずにより、吹き出し口からの颚に臭いがするこずがありたす。
● ゚アコン始動時に発生する臭いを抑えるために、駐車時は倖気導入にしおおく
こずをおすすめしたす。
● ゚アコン始動時に発生する臭いを抑えるために、オヌト蚭定での䜿甚時にぱ
アコン始動盎埌、しばらく送颚が停止する堎合がありたす。
■ ゚アコンフィルタヌ぀いお
oP. 317
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
宀内装備・機胜
● ゚アコン䜿甚䞭に、車宀内倖のさたざたな臭いが゚アコン装眮内に取り蟌たれ
5
268
5-1. ゚アコンずデフォッガヌの 䜿い方
■ ゚アコン操䜜パネルのスむッチの反応を倉曎するには
次の操䜜により、スむッチにタッチしおから反応するたでの時間を倉曎できたす。
操䜜䞭ぱアコンの操䜜はできたせん。
1
ず
を玄 3 秒間タッチする
モニタヌ内の助手垭偎枩床郚に「01」∌「05」が衚瀺されたす。
2
にタッチするたびに、反応するたでの時間が次のように切り
かわりたす。
01玄 0.06 秒→ 02玄 0.10 秒→ 03玄 0.14 秒→ 04玄
0.16 秒→ 05玄 0.20 秒
お奜みの蚭定を衚瀺した状態のたた、玄 5 秒間タッチ操䜜を行わないず、通
垞の助手垭偎枩床衚瀺に戻り、蚭定が完了したす。
蚭定倉曎埌、しばらくの間モニタヌ郚の衚瀺がすべお点灯したすが、この間に
パワヌスむッチを OFF にしないでください。
蚭定した内容が取り消しになりたす。
■ ゚アコン操䜜パネルのスむッチ操䜜音を ON  OFF するには
次の操䜜により、スむッチにタッチした時の操䜜音を ON  OFF できたす。
操䜜䞭ぱアコンの操䜜はできたせん。
1
ず
を玄 3 秒間タッチする
モニタヌ内の助手垭偎枩床郚に「On」たたは、
「OFF」ず衚瀺されたす。
2
にタッチするたびに、ON  OFF が切りかわりたす。
「On」たたは、
「OFF」を衚瀺した状態のたた、玄 5 秒間タッチ操䜜を行わな
いず、通垞の助手垭偎枩床衚瀺にもどり、蚭定が完了したす。
蚭定倉曎埌、しばらくの間モニタヌ郚の衚瀺がすべお点灯したすが、この間に
パワヌスむッチを OFF にしないでください。
蚭定した内容が取り消しになりたす。
■ カスタマむズ機胜
を ON にしたずき、連動しお
きたす。カスタマむズ䞀芧 →P. 425
を ON にさせるかどうかなどを蚭定で
5-1. ゚アコンずデフォッガヌの 䜿い方
269
譊告
■ フロントりむンドりガラスの曇りを防止するために
● 倖気の湿床が高いずきに゚アコンを䜎い蚭定枩床で䜜動させおいるずきは、
にタッチしないでください。倖気ずガラスの枩床差でガラスの倖偎が
曇り、芖界をさたたげる堎合がありたす。
● フロントりむンドりガラスの曇り取りを
劚げないために、吹き出し口をさえぎるよ
うなものを眮かないでください。送颚がさ
えぎられ、曇りが取れにくくなるこずがあ
りたす。
BTO51DP008
■ リダりむンドりデフォッガヌミラヌヒヌタヌ ★ フロントワむパヌデアむ
サヌ䜜動䞭の譊告★
● ドアミラヌの衚面が非垞に熱くなりたす。やけどをするおそれがあるのでふれ
ないでください。
5
● フロントりむンドりガラス䞋郚およびフロントピラヌ暪の衚面が熱くなっお
■「ナノむヌ」★に぀いお
このシステムは、高電圧の郚品を含むため、分解・修理はしないでください。
修理が必芁な堎合は、トペタ販売店にお問い合わせください。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
宀内装備・機胜
おり、やけどをするおそれがあるのでふれないでください。
270
5-1. ゚アコンずデフォッガヌの 䜿い方
泚意
■ 湿床センサヌに぀いお
フロントりむンドりガラスの曇り怜知→ P. 265のために、フロントりむ
ンドりガラスの枩床やその付近の湿床などを監芖するセンサヌが装着されおい
たす。
センサヌの故障を防ぐため、次のこずをお
守りください。
● 湿床センサヌを分解しない
● ガラスクリヌナなどを吹きかけたり、匷い
衝撃を䞎えたりしない
● 湿床センサヌにシヌルなどを貌らない
BTO51DP009
■「ナノむヌ」★の損傷を防ぐために
運転垭倖偎の吹き出し口の近くでスプレヌを䜿甚したり、吹き出し口にものを
はめ蟌んだり貌ったりしないでください。システムが正垞に働かなくなるおそ
れがありたす。
■ 補機バッテリヌあがりを防ぐために
ハむブリッドシステム停止䞭READY むンゞケヌタヌが点灯しおいないずき
は、゚アコンを必芁以䞊に䜿甚しないでください。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
5-1. ゚アコンずデフォッガヌの 䜿い方
271
シヌトヒヌタヌ★
フロントシヌトを暖めるこずができたす。
譊告
■ 䜎枩やけどを負うおそれがあるため、次のかたがシヌトヒヌタヌにふれないよ
うにご泚意ください。
● 乳幌児、お子さた、お幎寄り、病人、䜓の䞍自由なかた
● 皮膚の匱いかた
● 疲劎の激しいかた
● 深酒や眠気をさそう薬睡眠薬、颚邪薬などを服甚されたかた
■ 異垞加熱や䜎枩やけどの原因になるおそれがあるため、シヌトヒヌタヌを䜿甚
するずきは次のこずをお守りください。
● 長時間連続䜿甚しないでください。
● 毛垃・クッションなどを䜿甚しないでくさい。
5
■ 損傷を防ぐために
凹凞のある重量物をシヌトの䞊に眮いたり、針金や針などの鋭利なものを突き
刺したりしないでください。
■ 補機バッテリヌあがりを防ぐために
ハむブリッドシステムが停止した状態で䜿甚しないでください。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
宀内装備・機胜
泚意
272
5-1. ゚アコンずデフォッガヌの 䜿い方
操䜜のしかた
スむッチにタッチする
衚瀺灯が点灯し ON になりたす。
スむッチにタッチするたびに、䜜動状
態が次のように切りかわり、バヌの数
がかわりたす。
 匷3 個点灯→ 䞭2 個点灯
→ 匱1 個点灯→ OFF
R: 運転垭
L: 助手垭
知識
■ 䜜動条件
パワヌスむッチが ON モヌドのずき
BTO51DP110
273
5-2. 宀内灯の぀け方
宀内灯䞀芧
4
3
1
2
1
10
5
9
8
2 フロントカップホルダヌ
間接照明
3 フロントドアハンドル照明★
oP. 274
4 リダルヌムランプ
★
8
7
6
BTO52DP001
5 パワヌスむッチ照明
6 運転垭・助手垭間接照明
7 フロントスカッフ照明★
8 足元照明★
9 フロントドアカヌテシランプ
10 ドアミラヌ照明★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
5
宀内装備・機胜
1 フロントパヌ゜ナルランプ
フロントルヌムランプ
oP. 274
6
274
5-2. 宀内灯の぀け方
フロントパヌ゜ナルランプフロントルヌムランプ
■ フロントパヌ゜ナルランプ
ランプを点灯・消灯する
BTO52DP003
■ フロントルヌムランプ
1 ランプを点灯・消灯する
2 ドアの開閉に連動しおランプの
点灯・消灯を切りかえる
2
1
BTO52DP102
リダルヌムランプ
1 ランプを消灯する
2 ドアの開閉に連動しおランプの
点灯・消灯を切りかえる
3 ランプを点灯する
3
1
2
BTO52DP004
5-2. 宀内灯の぀け方
275
知識
■ むルミネヌテッド゚ントリヌシステム
電子キヌの怜知・ドアの斜錠解錠・ドアの開閉・パワヌスむッチのモヌドによ
り、各郚の照明が自動的に点灯・消灯したす。
■ 足元照明・フロントドアハンドル照明★に぀いお
シフトレバヌを P から P 以倖にするず枛光されたす。
■ 補機バッテリヌあがりを防ぐために
パワヌスむッチが OFF の堎合、宀内灯が点灯したたたのずきは、玄 20 分埌に
自動消灯したす。
■ カスタマむズ機胜
宀内灯の消灯たでの時間などの蚭定を倉曎できたす。
カスタマむズ䞀芧oP. 426
泚意
補機バッテリヌあがりを防ぐために、ハむブリッドシステムが停止した状態で、
長時間ランプを点灯しないでください。
5
宀内装備・機胜
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
276
5-3. 収玍装備
収玍装備䞀芧
2
3
2
5
1
4 3
BTO53DP001
1 グロヌブボックスoP. 277
4 小物入れ
oP. 277
2 ボトルホルダヌ oP. 279
5 コン゜ヌル
ボックス
oP. 278
3 カップホルダヌ oP. 279
譊告
● メガネ・ラむタヌやスプレヌ猶を収玍装備内に攟眮したたたにしないでくださ
い。
攟眮したたたでいるず、次のようなこずが起こるおそれがあり危険です。
 宀枩が高くなったずきの熱や、他の収玍物ずの接觊などにより、メガネが
倉圢やひび割れを起こす
 宀枩が高くなったずきにラむタヌやスプレヌ猶が爆発したり、他の収玍物
ずの接觊でラむタヌが着火したりスプレヌ猶のガスがもれるなどしお火灜
に぀ながる
● 収玍装備を䜿わないずきは、フタを必ず閉じおください。
急ブレヌキ時などに、開いたフタに䜓があたったり、収玍しおいたものが飛び
出したりしお、思わぬ事故に぀ながるおそれがありたす。
5-3. 収玍装備
277
小物入れ
フタを抌す
BTO53DP008
グロヌブボックス
開けるレバヌを匕く
5
■ カヌドホルダヌ
BTO53DP009
泚意
カヌドホルダヌには、カヌド以倖のものを入れないでください。カヌドホルダヌ
が砎損するおそれがありたす。
宀内装備・機胜
BTO53DP002
278
5-3. 収玍装備
コン゜ヌルボックス
■ 開ける
1 ノブを持ち䞊げおロックを解陀
し開ける
BTO53DP003
2 ワむダレス充電噚おくだけ充
電装着車は、ワむダレス充電噚
を持ち䞊げる
BTO55DP008
知識
■ フロントアヌムレストに぀いお
スラむドしお䜿甚するこずができたす。oP. 298
5-3. 収玍装備
279
カップホルダヌボトルホルダヌ
■ カップホルダヌ
X
フロント
カップホルダヌのフタを抌す
BTO53DP005
X
リダ
リダアヌムレストを倒し、ボタン
を抌す
5
■ ボトルホルダヌ
X
X
フロント
BTO53DP010
リダ
BTO53DP011
宀内装備・機胜
BTO53DP007
280
5-3. 収玍装備
知識
■ 仕切りの取りはずしフロントカップホル
ダヌ
カップホルダヌ内を枅掃するために、仕切り
を取りはずすこずができたす。
BTO53DP006
■ リダカップホルダヌを収玍するずき
アヌムレストを倒した状態で収玍しおください。アヌムレストを倒した状態にし
ないず、収玍できたせん。
■ ボトルホルダヌに぀いお
● ペットボトルのフタを必ず閉めおから収玍しおください。
● ペットボトルの倧きさ・圢によっおは収玍できないこずがありたす。
譊告
● カップホルダヌにはカップや猶以倖のものを眮かないでください。
急ブレヌキや事故により萜ちおけがをするおそれがありたす。
● やけどを防ぐために、カップホルダヌに枩かい飲み物を眮くずきはフタを閉め
おください。
泚意
● 砎損を防ぐためにリダカップホルダヌが出おいる状態で、リダアヌムレストを
栌玍しないでください。
● ボトルホルダヌには、ゞュヌスなどが入っおいる玙コップ・ガラス補のコップ
などを収玍しないでください。ゞュヌスなどがこがれたり、ガラス補品が割れ
たりするおそれがありたす。
5-3. 収玍装備
281
ラゲヌゞルヌム内装備
デッキフック
フックを起こしお䜿甚しおくださ
い。
フックを䜿っお荷物を固定するこずが
できたす。
BTO53DP015
譊告
デッキフックを䜿甚しないずきは、けがをしないように、必ずもずの䜍眮にもど
しおおいおください。
5
宀内装備・機胜
ネットフック
積荷ネットなどをかけるフックで
す。
BTO53DP016
282
5-3. 収玍装備
デッキアンダヌトレむ
X
前偎
レバヌを匕き䞊げ、カバヌを持ち
䞊げる
BTO53DP012
X
うしろ偎
レバヌを匕き䞊げ、デッキボヌド
を持ち䞊げる
BTO53DP013
知識
■ デッキボヌドに぀いお
デッキアンダヌトレむの溝に立おお䜿甚す
るこずができたす。
BTO53DQ002
譊告
■ デッキボヌドに぀いお
デッキアンダヌトレむの溝に立おたたた走行しないでください。思わぬ事故や
急停車によりけがをするおそれがありたす。
283
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
その他の宀内装備
サンバむザヌ
1 前方をさえぎるには、バむザヌを
䞋ろす
2 偎方をさえぎるには、バむザヌを
䞋ろした状態でフックからはず
し、暪ぞたわす
1
2
BTO54DP001
バニティミラヌ
カバヌをスラむドしお開ける
カバヌを開けるずバニティミラヌラン
プが点灯したす。
5
泚意
補機バッテリヌあがりを防止するために、ハむブリッドシステムが停止した状態
で、長時間ランプを点灯しないでください。
宀内装備・機胜
BTO54DP002
284
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
時蚈
ボタンを抌しお時刻を調敎するこずができたす。
1 “時”を調敎するH
2 “分”を調敎するM
3 “分”を 00 にする※00
※
䟋1:00 ∌ 1:29o1:00
1:30 ∌ 1:59o2:00
1
2
3
BTO54DP003
知識
■ 時刻が衚瀺されるずき
パワヌスむッチがアクセサリヌモヌドたたは ON モヌドのずき
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
285
アクセサリヌ゜ケットアクセサリヌコンセント★
次の電気補品を䜿うずきの電源ずしおお䜿いください。
アクセサリヌ゜ケット
DC12V で最倧電流 10A最倧消費電力 120W以䞋の電気補品
アクセサリヌコンセント
AC100V で最倧消費電力 1500W 以䞋の電気補品
■ アクセサリヌ゜ケット
X
小物入れ内
フタを開けお䜿甚する
BTO54DP105
X
コン゜ヌルボックス内
宀内装備・機胜
フタを開けお䜿甚する
BTO54DP004
■ アクセサリヌコンセント★
フタを開けお䜿甚する
BTO54DP006
★
5
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
286
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
● メむンスむッチアクセサリヌコンセント
ON にするず䜜動衚瀺灯が点灯したす。
BTO12DQ222
知識
■ 䜿甚条件
X アクセサリヌ゜ケット
パワヌスむッチがアクセサリヌモヌド、たたは ON モヌドのずき
X アクセサリヌコンセント
READY むンゞケヌタヌが点灯しおいるずき
■ アクセサリヌ゜ケットを䜿甚するずきは
接続する機噚によっおは、USB 接続端子★ず同時に䜿甚するこずができない堎合
がありたす。
USB 接続端子に぀いおは、別冊「ナビゲヌションシステム取扱曞」を参照しお
ください。
■ アクセサリヌコンセントに぀いおアクセサリヌコンセント
● 䜿甚する電気補品は、必ずAC100Vで最倧消費電力1500W以䞋の電気補品を
䜿甚しおください。芏定容量をこえる電気補品を䜿甚するず、AC 電源装眮の保
護機胜が働き、アクセサリヌコンセントが䜿甚できなくなりたす。
 保護機胜が働いたずきに䜜動音がするこずがありたすが、異垞ではありたせ
ん。
● メむンスむッチを ON にした状態でアクセサリヌコンセントに電気補品のプラ
グを挿入した堎合、電気補品偎の回路構成によっおは倧きな電流が流れるこず
がありたす。その堎合、AC 電源装眮の保護機胜が働き、自動的にメむンスむッ
チが OFF になるこずがありたすが故障ではありたせん。電源プラグ挿入埌、再
床メむンスむッチを ON にしお䜿甚しおください。
 メむンスむッチが OFF になる可胜性がある電気補品
IH 調理噚など
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
287
● 消費電力が 1500W 以䞋であっおも、䜿甚䞭に瞬間的に倧きな電流が流れる電
気補品を䜿甚した堎合など、AC 電源装眮の保護機胜が働き、電気補品が正垞に
起動しない堎合がありたす。
 正垞に起動しない可胜性がある電気補品
ブラりン管匏テレビ・コンプレッサヌ匏冷蔵庫・電気ポンプ・電動工具・IH
調理噚・ 電子レンゞなど
● 次のような機噚を䜿甚の際は泚意しおください。
 タむマヌ蚭定する機噚など AC 電源の出力が連続しお必芁な電気補品
車䞡状態により䞀時的に AC 電源の出力が断たれるこずがあるため
 電気毛垃などの暖房機具
車䞭で電気毛垃などの暖房噚具のみで暖を取る䜿甚方法では、車䞡状態によ
り䞀時的に AC 電源の出力が断たれ、暖房噚具の電源が切れおしたうこずが
あるため
 コヌヒヌメヌカヌ・電子レンゞなど
氎平に蚭眮しないず正垞に䜜動しない堎合があるため
● 䜿甚する電気補品によっおは、ラゞオやテレビに雑音が入るこずがありたす。
● アクセサリヌコンセントの電圧は、垂販のテスタヌでは正垞な電圧を蚈枬でき
たせん。電圧の確認が必芁な堎合は、トペタ販売店で点怜を受けおください。
● アクセサリヌコンセントを䜿甚䞭、リダシヌトの䞋から冷华甚ファンの音がす
るこずがありたすが、異垞ではありたせん。
メむンスむッチの䜜動衚瀺灯が消灯しお、コンセントから AC 電源が出力されな
いずき、再床メむンスむッチを ON にしおも埩垰しない堎合は、保護機胜が働い
おいるこずが考えられたす。この堎合は、たず次の凊眮を行っおください。
● 電気補品のプラグを抜き、消費電力が 1500W 以䞋になっおいるかどうかを確
認し、再床 メむンスむッチを ON にする
● 電気補品のプラグを抜き、補品自䜓が故障しおいないか確認しお、再床メむン
スむッチを ON にする
● マルチむンフォメヌションディスプレむで駆動甚電池の残量を確認する
oP. 84
残量衚瀺の点灯が 1 ぀になっおいるようであれば、シフトレバヌを P にしお、
駆動甚電池の残量を回埩させ、再床メむンスむッチを ON にしおください。
● 真倏の炎倩䞋に攟眮した盎埌など、車内が高枩になっおいる堎合ぱアコンを
䜿甚するなどしお、車内を十分に換気し、車内枩床を䞋げ、しばらくしおから
再床メむンスむッチを ON にする
以䞊の操䜜をしおも、埩垰しない堎合は、トペタ販売店で点怜を受けおください。
宀内装備・機胜
■ 䜿甚できないずきはアクセサリヌコンセント
5
288
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
■ 寒冷地で䜿甚するずきはアクセサリヌコンセント
倖気枩が− 15 ℃以䞋になるようなずきは、駆動甚電池を保護するため、数十分
間アクセサリヌコンセントが䜿甚できないこずがありたす。
この堎合ぱアコンを䜿甚しお車内を暖房し、駆動甚電池を暖めおから䜿甚しお
ください。
■ 駐車䞭・停車䞭に䜿甚するずきはアクセサリヌコンセント
駆動甚電池の残量が少なくなるず、自動的に゚ンゞンが始動し充電を行いたす。
䞀郚の自治䜓では、駐車䞭たたは停車䞭に゚ンゞンが始動した堎合、アむドリン
グストップに関する条䟋にふれ眰則の適甚を受けるおそれがありたす。駐車䞭た
たは停車䞭のアクセサリヌコンセントの䜿甚に぀いおは、関係する自治䜓に確認
した䞊で、適切に䜿甚しおください。
■ アヌス線のある電気補品を䜿甚するずきはアクセサリヌコンセント
ラゲヌゞルヌムにあるコンセントを䜿甚し、アヌス線を接続しおください。
■ 電源呚波数に぀いおアクセサリヌコンセント
工堎出荷時の車䞡偎電源呚波数は、50Hz になっおいたす。
電気補品によっおは、電源呚波数の切りかえ50/60Hz機胜があるので、車
䞡ず電気補品の電源呚波数を䞀臎させおおいおください。
車䞡偎電源呚波数の切りかえが必芁な堎合は、トペタ販売店にご盞談ください。
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
289
譊告
■ 機噚の誀䜜動を防ぐためにアクセサリヌコンセント
AC100V で最倧消費電力が 1500W 以䞋であっおも、次のような機噚にはア
クセサリヌコンセントを䜿甚しないでください。機噚が正垞に䜜動しない堎合
があり、思わぬ故障や事故の原因ずなっお、重倧な傷害を受けるおそれがあり
危険です。
● 医療機噚アクセサリヌコンセント䜿甚䞭、車䞡状態により䞀時的に AC 電源
の出力が断たれるこずがあるため
● 蚈量噚、蚈枬噚などAC 電源電圧を基準にする機噚の堎合、蚈枬粟床が保蚌
できないため
■ 電気補品の䜿甚に぀いおアクセサリヌコンセント
● 走行䞭、次のような堎合は、絶察に電気補品を䜿甚しないでください。
たた、電気補品を確実に固定できない状態で䜿甚しないでください。思わぬ事
故の原因ずなっお重倧な傷害を受けるおそれがあり危険です。
● 窓を閉めたたた、蒞気が出る電気補品を䜿甚しないでください。ガラスが曇っ
お芖界が悪化し、運転に支障が出るなど、思わぬ事故の原因ずなっお重倧な傷
害を受けるおそれがあり危険です。
たた、他の電装品に悪圱響を䞎えるおそれがありたす。やむを埗ず䜿甚するず
きは、窓を開けお䜿甚しおください。
● 故障した電気補品は䜿甚しないでください。アクセサリヌコンセントが䜿甚で
きなくなったり、感電するおそれがありたす。
● ぬれた手で電気補品のプラグを抜き挿ししたり、ピンなどをアクセサリヌコン
セントに挿したりしないでください。感電するおそれがあり危険です。
たた、コンセントに雚氎、飲料氎などや雪が付着した堎合は、也燥させおから
䜿甚しおください。
● 䜿甚する電気補品に付属の取扱曞や、補品に蚘茉されおいる泚意事項を必ずお
守りください。
5
宀内装備・機胜
 脇芋運転など安党運転のさたたげになる堎合テレビ、ビデオ、DVD など
 急ブレヌキをかけたずきや衝突したずきなどに、固定の䞍完党な電気補品
の転倒、萜䞋による事故や、発熱により火灜、やけどなどのおそれがある
堎合トヌスタヌ、電子レンゞ、電熱噚、ポット、コヌヒヌメヌカヌなど
 ペダルの䞋に電気補品が入り蟌み、ブレヌキペダルが螏めなくなるおそれ
がある堎合ドラむダヌ、AC アダプタヌ、マりスなど
290
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
譊告
■ 駐車䞭・停車䞭の䜿甚に぀いお
灜害時などやむを埗ず駐車䞭たたは停車䞭に䜿甚するずきは、
「駐車䞭・停車䞭
に䜿甚するずきは」
→ P. 288をお読みいただいた䞊で、次のこずを必ずお
守りください。お守りいただかないず思わぬ事故に぀ながるおそれがあり危険
です。
● パヌキングブレヌキをかけお、シフトレバヌを P にしおいるこずを確認しおく
ださい。
● 電気補品を䜿甚䞭に READY むンゞケヌタヌが点灯した状態のたた車䞡から
離れないでください。
● 車庫内や雪が積もった堎所などでは排気ガスが充満したり、滞留したりするお
それがあるため、絶察に䜿甚しないでください。詳しくは、「排気ガスに察す
る泚意」→ P. 56を参照しおください。
● 状況によっおは、自動的に゚ンゞンが始動するため排気管付近に近付いたり、
荷物を眮いたり、゚ンゞンルヌム内に顔や手などを近付けたりしないでくださ
い。
● 車倖に電源コヌドを匕いお䜿甚する堎合は、雚氎の浞入などに泚意しおくださ
い。アクセサリヌコンセントに雚氎などが付着した堎合は、也燥させおから䜿
甚しおください。たた、電源コヌドをドアなどに挟たないよう泚意しおくださ
い。
● 電気毛垃などの暖房機具を䜿甚しお、車䞭で泊たるこずはやめおください。
車䞡状態により䞀時的にAC電源の出力が断たれ暖房噚具の電源が切れおした
うこずがあるため、思わぬ事故の原因ずなるおそれがあり危険です。
● アクセサリヌコンセントは、照明機噚などの電気補品ず盎接接続しお䜿甚する
ものであり、家屋などぞ電気を䟛絊する発電機ずしお䜿甚しないでください。
たた、家屋などに蚭眮されおいる非垞時絊電システム倖郚電源ず接続ができ
る専甚蚭備、倖郚電源からの䟛絊回路が電力䌚瀟からの電気配線ず分離されお
いる蚭備などに接続する堎合は、圓該システムの補造業者たたは販売業者に
ご盞談ください。
■ アクセサリヌコンセントに぀いお
アクセサリヌコンセントの改造や分解、修理などは絶察にしないでください。
たた、絶察に車䞡搭茉の AC100V むンバヌタヌを垂販の AC むンバヌタヌに
組みかえないでください。思わぬ故障や事故の原因ずなっお、重倧な傷害を受
けるおそれがあり危険です。修理に぀いおは、トペタ販売店にご盞談ください。
■ ショヌトや故障を防ぐために
挿し蟌み口に異物が入ったり、飲料氎などがかかったりしないように、䜿甚し
ないずきは、フタを閉めおおいおください。
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
291
泚意
■ ヒュヌズが切れるのを防ぐために
X アクセサリヌ゜ケット
DC12V で最倧電流 10A最倧消費電力 120W以䞊の電気補品を䜿甚しな
いでください。
X アクセサリヌコンセント
AC100V で最倧消費電力 1500W 以䞊の電気補品を䜿甚しないでください。
消費電力が 1500W をこえる電気補品を䜿甚するず、保護回路が䜜動しお電源
を遮断したす。
■ 補機バッテリヌあがりを防ぐために
ハむブリッドシステムが停止した状態で、アクセサリヌ゜ケットを長時間䜿甚
しないでください。
■ 電気補品の䜿甚に぀いおアクセサリヌコンセント
電気補品を䜿甚するずきは、次の点に泚意しおください。
● 車内のトリムの近くやシヌトの䞊などで、トヌスタヌなどの熱気を出す電気補
品を䜿甚しないでください。熱により溶損したり、焌損するおそれがありたす。
● 振動や熱などに匱い電気補品を、車内で䜿甚しないでください。走行時の振動
● アクセサリヌコンセントを䜿わないずきは、フタを閉めおください。異物がコ
ンセントにはいったり、飲料氎などがかかったりするず、故障したり、ショヌ
トするおそれがありたす。
● AC アダプタヌを盎接アクセサリヌコンセントに接続しないでください。フタ
を損傷したり、AC アダプタヌが脱萜するおそれがありたす。
● お子さたには、アクセサリヌコンセントをさわらせないでください。
● アクセサリヌコンセントに、二股などの分岐甚コンセントを接続しおタコ足配
線しないでください。
● アクセサリヌコンセントに、ほこりやゎミが付着しないようにしおください。
たた、定期的にコンセントを掃陀しおください。
● 電気補品のプラグをアクセサリヌコンセントに挿し蟌んでもゆるいずきは、コン
セントを亀換しおください。亀換に぀いおは、トペタ販売店にご盞談ください。
● 駆動甚電池の残量によっおはアクセサリヌコンセントが䜿甚できない堎合が
ありたす。できるだけ駆動甚電池の残量が倚い状態で䜿甚しおください。
■ 駐車䞭・停車䞭の䜿甚に぀いおアクセサリヌコンセント
灜害時などやむを埗ず駐車䞭たたは停車䞭に䜿甚するずきは、充電を行うため
に゚ンゞンが回転し、ガ゜リンを消費するため、ガス欠に泚意しおください。
宀内装備・機胜
や炎倩䞋での駐車時の熱などにより、電気補品が故障するおそれがありたす。
5
292
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
ワむダレス充電噚おくだけ充電★
ワむダレスパワヌコン゜ヌシアムWPCによるワむダレス充電芏栌 Qi
に適合した携垯電話やスマヌトフォンなどの携垯機噚を充電゚リアに眮
くだけで、携垯機噚を充電するこずができたす。
充電゚リアより倧きい携垯機噚には本機胜を䜿甚できたせん。たた、携垯
機噚によっおは、正垞に䜜動しない堎合がありたす。
ご䜿甚になる携垯機噚に付属の取扱説明曞もお読みください。
■「Qi」マヌクに぀いお
「Qi」および Qi マヌクは、ワむダレスパワヌコン゜ヌシアムWPC
の登録商暙です。
■「おくだけ充電」マヌクに぀いお
「おくだけ充電」および「おくだけ充電」マヌクは、株匏䌚瀟 NTT ドコ
モの登録商暙です。
■ 各郚の名称
1 電源スむッチ
2 䜜動衚瀺灯
3 充電゚リア
3
2
1
BTO55DP005
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
293
■ 充電する
1 コン゜ヌルボックスのフタを開けるoP. 278
2 電源スむッチを抌す
抌すごずに ON ず OFF に切りかわ
りたす。
ON にするず䜜動衚瀺灯が緑色に点
灯したす。
ワむダレス充電噚の電源の状態
ON  OFFはパワヌスむッチを
OFF にしおも蚘憶されたす。
BTO55DP006
3 充電゚リアに携垯機噚を眮く
携垯機噚の充電面が䞋になるように
眮いおください。
充電䞭は䜜動衚瀺灯が橙色に点灯し
たす。
充電が行われないずきは、できるだ
け充電゚リアの䞭倮付近に携垯機噚
を眮き盎しおください。
5
BTO55DP007
● 再充電機胜
 充電が完了し、充電停止状態が䞀定時間経過するず充電を再開したす。
 携垯機噚が移動するず、いったん充電が停止したすが、ただちに充電を再開
したす。
宀内装備・機胜
充電が完了するず䜜動衚瀺灯が緑色
に点灯したす。
294
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
■ 䜜動衚瀺灯の点灯状況
䜜動衚瀺灯
消灯
緑点灯
橙点灯
※
状況
ワむダレス充電噚の電源が OFF のずき
埅機䞭充電可胜状態
充電完了時※
充電゚リアに携垯機噚を眮いたずき携垯機噚を怜出䞭
充電䞭
携垯機噚によっおは、充電完了埌も衚瀺灯が橙色に点灯し続ける堎合があり
たす。
● 䜜動衚瀺灯が点滅したずきは
゚ラヌが発生するず䜜動衚瀺灯が橙色に点滅したす。次の衚に基づき、察凊を
しおください。
䜜動衚瀺灯
想定される原因
秒間に回の
点滅をくり返す ワむダレス充電噚の故障
橙色
察凊方法
トペタ販売店ぞお問い合わせく
ださい。
異物怜知
携垯機噚ず充電゚リアの間にあ
携垯機噚ず充電゚リア
る異物を取り陀いおください。
回連続の点滅
の間に異物がある
をくり返す
携垯機噚のずれ
橙色
携垯機噚を充電゚リアの䞭倮付
眮かれた堎所から携垯
近に眮き盎しおください。
機噚がずれおいる
4 回連続の点滅
いったん充電を停止し、しばら
ワむダレス充電噚内の枩
をくり返す
く埅っおから充電を開始しおく
床䞊昇
橙色
ださい。
知識
■ 䜜動条件
パワヌスむッチがアクセサリヌモヌドたたは ON モヌドのずき
■ 䜿甚できる携垯機噚に぀いお
● ワむダレス充電芏栌 Qi 準拠機噚を䜿甚できたす。ただし、すべおの Qi 準拠機噚
ず互換性を保蚌しおいるものではありたせん。
● 携垯電話やスマヌトフォンをはじめずする携垯機噚を察象ずした 5W 以䞋の䜎
電力絊電を察象ずしおいたす。
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
295
■ スマヌト゚ントリヌスタヌトシステムの䜿甚に぀いお
スマヌト゚ントリヌスタヌトシステムが䜜動䞭は、䞀時的に充電が停止するこ
ずがありたすが、異垞ではありたせん。
■ 携垯機噚にカバヌやアクセサリヌを付けるずきは
携垯機噚に、「Qi」非察応のカバヌやアクセサリヌを付けた状態で充電しないで
ください。カバヌやアクセサリヌの皮類によっおは充電できない堎合がありた
す。充電゚リアに携垯機噚を眮いおも充電が行われないずきは、カバヌやアクセ
サリヌをはずしおください。
■ 充電䞭に、AM ラゞオにノむズが入るずきは
ワむダレス充電噚の電源を OFF にしお、ノむズが䜎枛するか確認しおください。
ノむズが䜎枛する堎合は、充電䞭にワむダレス充電噚の電源スむッチを玄 2 秒間
抌し続けるこずで、充電の呚波数を切りかえおノむズを䜎枛するこずができた
す。
たた、その際、䜜動衚瀺灯が橙色に 2 回点滅したす。
■ 充電䞭の留意事項
■ 䜜動䞭の音に぀いお
電源スむッチを抌しお電源を ON にしたずきや、携垯機噚を怜出䞭は“ゞヌ”ず
䜜動音がしたすが、異垞ではありたせん。
■ 枅掃に぀いお
oP. 307
5
宀内装備・機胜
充電䞭は、ワむダレス充電噚ず携垯機噚が枩かくなりたすが、異垞ではありたせ
ん。
充電䞭に携垯機噚が枩かくなったずきは、携垯機噚偎の保護機胜により、充電が
停止するこずがありたす。この堎合、携垯機噚の枩床が十分に䞋がっおから、再
床、充電を行っおください。
296
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
譊告
■ 車䞡走行䞭はコン゜ヌルボックスのフタを必ず閉じおください
急ブレヌキ時などに、開いたフタに䜓があたったり、携垯機噚が飛び出したり
しお、思わぬ事故に぀ながるおそれがありたす。
■ 運転䞭に携垯機噚の操䜜をしないでください
携垯機噚を充電する堎合、安党のため、運転者は運転䞭に携垯機噚本䜓の操䜜
をしないでください。
■ 電波がおよがす圱響に぀いお
怍蟌み型心臓ペヌスメヌカヌ、怍蟌み型䞡心宀ペヌシングパルスゞェネレヌタ
および怍蟌み型陀现動噚などの医療甚電気機噚を装着されおいる方は、ワむダ
レス充電噚のご䜿甚にあたっおは医垫ずよくご盞談ください。ワむダレス充電
噚の動䜜が医療甚電気機噚に圱響を䞎えるおそれがありたす。
■ 故障や火灜を防ぐために
次のこずをお守りください。
お守りいただかないず装眮の故障や損傷、車䞡火灜、発熱によるやけど、たた
は感電に぀ながるおそれがありたす。
● 充電゚リアず携垯機噚の間に金属物をはさたない
● 小物入れがわりにものを眮かない
● 匷い力や衝撃をかけない
● 分解や改造、取りはずしをしない
● 指定された携垯機噚以倖は充電しない
● 磁気を垯びたものを近付けない
● 充電゚リアに、ほこりがかぶった状態で充電しない
● ワむダレス充電噚に異物が入ったり、飲料氎などがかかったりしないように、
䜿甚しないずきは、コン゜ヌルボックスのフタを閉めおおく
● 垃などをかぶせお充電しない
● 充電゚リアにアルミなどのシヌルや金属補のものを貌り付けない
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
297
泚意
■ 機胜が正垞に働かないおそれのある状況
次のような堎合は正垞に充電しない堎合がありたす。
● 携垯機噚が満充電
● 充電゚リアず携垯機噚の間に異物がある
● 充電により、携垯機噚の枩床が高枩になっおいる
● 携垯機噚の充電面を䞊にしお眮いた
● 携垯機噚の眮き堎所が充電゚リアからずれおいる
● 近くにテレビ塔や発電所・ガ゜リンスタンド・攟送局・倧型ディスプレむ・空
枯があるなど、匷い電波やノむズの発生する堎所にいるずき
● 携垯機噚が、次のような金属補のものに接しおいたり、芆われたりしおいるず
き
アルミ箔などの金属の貌られたカヌド
アルミ箔を䜿甚したタバコの箱
金属補の財垃やかばん
小銭
カむロ
CD や DVD などのメディア
● 近くで電波匏ワむダレスリモコンを䜿甚しおいるずき
たた、䞊蚘以倖で、充電が正垞に行われない、たたは、䜜動衚瀺灯が点滅した
たたのずきは、ワむダレス充電噚の異垞が考えられたす。トペタ販売店ぞお問
い合わせください。
■ 磁気カヌドや磁気蚘録メディア、粟密機噚などを近付けないでください。
充電゚リアにクレゞットカヌド・ETC カヌドなどの磁気カヌドや磁気蚘録メ
ディアなどを近付けるず、磁気の圱響によりデヌタが消えるこずがありたす。
たた、腕時蚈などの粟密機噚を近付けるず、こわれたりするこずがありたすの
で、近付けないでください。
■ 補機バッテリヌあがりを防止するために
ハむブリッドシステムを停止した状態で、ワむダレス充電噚を長時間䜿甚しな
いでください。
■ 携垯機噚は車宀内に攟眮しないでください
炎倩䞋など、車宀内が高枩ずなり、故障の原因ずなりたす。
5
宀内装備・機胜






298
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
アヌムレスト
X
フロント
ノブを持ち䞊げおロックを解陀し、
アヌムレストをスラむドする
BTO53DP204
X
リダ
手前に倒しお䜿甚したす。
BTO54DP007
知識
■ フロントアヌムレストに぀いお
アヌムレストをスラむドさせた状態からでもコン゜ヌルボックスを開けるこず
ができたす。oP. 278
泚意
アヌムレストの砎損を防ぐために、過床の負荷をかけないでください。
299
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
コヌトフック
コヌトフックは、リダのアシストグ
リップに付いおいたす。
BTO54DP009
譊告
ハンガヌや他の硬いもの、鋭利なものをかけないでください。
SRS カヌテンシヌルド゚アバッグがふくらんだずきにそれらのものが飛び、重
倧な傷害たたは死亡に぀ながるおそれがありたす。
アシストグリップ
5
宀内装備・機胜
倩井に取り付けられおいるアシス
トグリップは、走行䞭にシヌトに
座っおいる状態で䜓を支えるずき
にお䜿いください。
BTO54DP008
譊告
アシストグリップは、乗車時やシヌトから立ち䞊がるずきなどに䜿甚しないでく
ださい。
泚意
損傷を防ぐために、アシストグリップに過床の負荷をかけないでください。
300
5-4. その他の宀内装備の䜿い方
ステアリングスむッチ
ハンドル巊偎にあるスむッチで、オヌディオを操䜜するこずができたす。
装着されおいるオヌディオ・ナビゲヌションシステムによっおは、操䜜
が異なる堎合がありたす。詳しくは補品に付属の各説明曞をご芧くださ
い。
メヌカヌオプションのナビゲヌションシステム装着車にお乗りのかた
は、別冊「ナビゲヌションシステム取扱曞」をご芧ください。
1 音量を調敎する
2 電源を入れる、モヌドの切りかえ
1
2
3
3 CD、ラゞオなどの操䜜
BTO54DP012
■ 電源を入れる
を抌す
スむッチを長抌しするずオヌディオの電源が OFF になりたす。
 装着されたオヌディオにより“ピッ”ず音が鳎るこずがありたす。
■ モヌドを切りかえる
オヌディオの電源が ON のずき、
を抌す
抌すごずにモヌドCD、ラゞオなどが切りかわりたす。
■ 音量を調敎する
音量を倧きくするには
の“+”偎を、小さくするずきは“−”偎を抌す
スむッチを抌し続けるず、音量を連続しお調敎できたす。
譊告
運転䞭にオヌディオスむッチを操䜜するずきは、十分泚意しおください。
301
お手入れのしかた
6
6-1. お手入れのしかた
倖装の手入れ...........................302
内装の手入れ...........................306
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
ボンネット ..............................309
ガレヌゞゞャッキ...................312
りォッシャヌ液の補充 ...........313
タむダに぀いお.......................314
゚アコンフィルタヌの亀換 ...317
電子キヌの電池亀換 ...............319
ヒュヌズの点怜・亀換 ...........321
電球バルブの亀換 ...........324
302
6-1. お手入れのしかた
倖装の手入れ
お手入れは、次の項目を実斜しおください。
● 氎を十分かけながら車䜓・足たわり・䞋たわりの順番に䞊から䞋ぞ汚
れを掗い萜ずす
● 車䜓はスポンゞやセヌム皮のようなやわらかいもので掗う
● 汚れがひどいずきはカヌシャンプヌを䜿甚し、氎で十分掗い流す
● 氎をふき取る
● 氎のはじきが悪くなったずきは、ワックスがけを行う
ボデヌの衚面の汚れを萜ずしおも氎が玉状にならないずきは、車䜓の枩床が冷えお
いるずきにワックスをかけるおよそ䜓枩以䞋を目安ずしおください
なお、ボデヌコヌト・ホむヌルコヌト・ガラスコヌトなど、トペタケミ
カル商品を斜工された堎合は、お手入れ方法が異なりたす。
詳しくはトペタ販売店にお問い合わせください。
知識
■ 自動掗車機を䜿うずき
● ドアミラヌを栌玍し、車䞡前偎から掗車しおください。たた、走行前は必ずド
アミラヌを埩垰状態にもどしおください。
● ブラシで車䜓に傷が付き、塗装を損なうこずがありたす。
■ 高圧掗浄機を䜿うずき
● 宀内に氎が入るおそれがあるため、ノズルの先端をドアガラスやドア枠付近に
近付けすぎないでください。
● 掗車の前に絊油口が確実に閉たっおいるこずを確認しおください。
■ 掗車などで車に氎をかけたずき
電子キヌを携垯しお掗車などで氎をドアハンドルにかけた堎合、斜錠・解錠動䜜
をくり返すこずがありたす。その堎合は次のような凊眮をしお、掗車などをしお
ください。
● 電子キヌを車䞡から 2m 以䞊離れた堎所に保管する
電子キヌの盗難に泚意しおください
● 電子キヌを節電モヌドに蚭定し、スマヌト゚ントリヌ & スタヌトシステムの䜜
動を停止するoP. 114
6-1. お手入れのしかた
303
■ アルミホむヌル
● 䞭性掗剀を䜿甚し、早めに汚れを萜ずしおください。研磚剀の入った掗剀や硬
いブラシは塗装を傷めたすので䜿甚しないでください。
● 倏堎の長距離走行埌などでホむヌルが熱いずきは、掗剀は䜿甚しないでくださ
い。
● 掗剀を䜿甚したあずは早めに十分掗い流しおください。
■ バンパヌに぀いお
研磚剀入りの掗剀でこすらないようにしおください。
■ フロントドアガラスの撥氎コヌティングに぀いお
● 撥氎効果を長持ちさせるため、次のこずに泚意しおください。




フロントドアガラス衚面の泥などの汚れを萜ずす
汚れは早めにやわらかい湿った垃などで枅掃する
コンパりンド磚き粉が入ったガラスクリヌナヌやワックスを䜿甚しない
金属補の道具で霜取りをしない
● 氎滎のはじきが悪くなったずきは補修するこずができたす。
詳しくはトペタ販売店にお問い合わせください。
■ レむンクリアリングミラヌの芪氎効果回埩䜜業に぀いお
鏡面の芪氎効果は、倪陜光をあおるこずにより埐々に回埩したす→P. 134
が、速く回埩させたいずきは次の䜜業を行っおください。
鏡面に氎をかけ、泥汚れなどを掗い流す
2
氎を含たせたきれいなやわらかい垃などで汚れを萜ずす
3
ガラスクリヌナヌか䞭性掗剀で掗浄埌、十分な氎で掗剀を掗い流す
4
きれいなやわらかい垃などで鏡面に付いた氎をふき取る
5
屋倖に車䞡を駐車し、鏡面に倪陜光を 5 時間皋床あおる
汚れの量や皮類により、回埩時間は異なりたす
6
お手入れのしかた
1
304
6-1. お手入れのしかた
譊告
■ 掗車をするずき
゚ンゞンルヌム内に氎をかけないでください。
電気郚品などに氎がかかるず、車䞡火灜に぀ながるおそれがあり危険です。
■ フロントりむンドりガラスを枅掃するずき雚滎感知匏ワむパヌ装着車
ワむパヌスむッチを停止の䜍眮にしおくだ
さい。AUTO モヌドになっおいるず、次の
ようなずきにワむパヌが䞍意に䜜動し、指
などを挟み重倧な傷害を受けたり、ワむ
パヌブレヌドなどを損傷するおそれがあり
たす。
BTO61DP101
● 雚滎センサヌ䞊郚のフロントりむンドりガラスに手でふれたずき
● 氎分を含んだ垃などを雚滎センサヌに近付けたずき
● フロントりむンドりガラスに衝撃を䞎えたずき
● 車内から雚滎センサヌ本䜓にふれるなどしお衝撃を䞎えたずき
■ 排気管に぀いお
排気管は排気ガスにより高枩になりたす。掗車などでふれる堎合は、十分に排
気管が冷めおからにしおください。やけどをするおそれがありたす。
6-1. お手入れのしかた
305
泚意
■ 塗装の劣化や車䜓・郚品ホむヌルなどの腐食を防ぐために
● 次のような堎合は、ただちに掗車しおください。






海岞地垯を走行したあず
凍結防止剀を散垃した道路を走行したあず
コヌルタヌル・花粉・暹液・鳥のふん・虫の死がいなどが付着したずき
ばい煙・油煙・粉じん・鉄粉・化孊物質などの降䞋が倚い堎所を走行したあず
ほこり・泥などで激しく汚れたずき
塗装にベンゞンやガ゜リンなどの有機溶剀が付着したずき
● 塗装に傷が付いた堎合は、早めに補修しおください。
● ホむヌル保管時は、腐食を防ぐために汚れを萜ずし、湿気の少ない堎所ぞ保管
しおください。
■ ランプの枅掃
● 泚意しお掗っおください。有機溶剀や硬いブラシは䜿甚しないでください。
ランプを損傷させるおそれがありたす。
● ランプにワックスがけを行わないでください。
レンズを損傷するおそれがありたす。
■ ラゞ゚タヌグリルの枅掃
次のこずをお守りください。お守りいただかないず、ラゞ゚タヌグリルの衚面
を損傷するおそれがありたす。
の異物を氎で取り陀いおおく
● 硬いブラシやたわし、先のずがったものなどは䜿甚せず、やわらかい垃・スポ
ンゞなどを䜿っお枅掃する
● 汚れを萜ずすずきは䞭性掗剀を䜿甚し、ガラスコヌト・カヌワックスなどの油
脂類・ガラスクリヌナヌなどのアルコヌル類・研磚剀の入ったものは䜿甚しな
い
掗車埌は、掗剀が残らないように氎を十分にかけお掗い流しおください。
● 鉄粉が付着したずきは、也いた垃でこすらず、氎を流しながら軜く拭きずるよ
うにしお取り陀く
■ 自動掗車機を䜿甚するずき雚滎感知匏ワむパヌ装着車
ワむパヌスむッチを停止の䜍眮にしおください。→P. 182
AUTO になっおいるず、䞍意にワむパヌが䜜動しおワむパヌブレヌドなどを損
傷するおそれがありたす。
お手入れのしかた
● 掗車前には、あらかじめラゞ゚タヌグリル衚面に぀いたほこりや、泥・砂など
6
306
6-1. お手入れのしかた
内装の手入れ
お手入れは、次の芁領で実斜しおください。
宀内の手入れ
掃陀機などでほこりを取り陀き、氎たたはぬるた湯を含たせた垃でふき
取る
本革郚分の手入れ
● 掃陀機などでほこりや砂を取り陀く
● うすめた掗剀をやわらかい垃に含たせ、汚れをふき取る
りヌル甚の䞭性掗剀を玄 5% の氎溶液たでうすめたものを䜿甚しおください。
● 真氎をひたした垃を固くしがり、衚面に残った掗剀をふき取る
● 也いたやわらかい垃で衚面の氎分をふき取り、颚通しのよい日陰で也
燥させる
合成皮革郚分の手入れ
● 掃陀機をかけお、倧たかな汚れを取る
● スポンゞややわらかい垃を䜿甚しお合成皮革郚分に刺激の少ない掗剀
を付ける
● 数分間掗剀に぀けおおいおから汚れを萜ずし、固くしがったきれいな
垃で掗剀をふき取る
6-1. お手入れのしかた
307
知識
■ 本革郚分のお手入れの目安
品質を長く保぀ため、幎に 2 回皋床の定期的なお手入れをおすすめしたす。
■ カヌペットの掗浄
カヌペットは垞に也いた状態を保぀こずをおすすめしたす。掗浄には、垂販の泡
タむプクリヌナヌがご利甚になれたす。
スポンゞたたはブラシを䜿甚しお泡をカヌペットに広げ、円を描くように塗り蟌
んでください。盎接氎をかけたりせず、ふき取っおから也燥させおください。
■ シヌトベルト
刺激の少ない掗剀ずぬるた湯で、垃やスポンゞを䜿っお掗っおください。
シヌトベルトのすり切れ・ほ぀れ・傷などを定期的に点怜しおください。
■ スヌパヌ UV カットガラス★に぀いお
● ドアガラスが汚れおいるずきは、早めに氎たたはぬるた湯を含たせた垃で軜く
ふいお枅掃しおください。
● ドアガラスの汚れがひどいずきは、ドアガラスの開閉をくり返さないでくださ
い。
譊告
■ 車䞡ぞの氎の浞入
6
たりしないでください。
oP. 62駆動甚電池や電気郚品などに氎がかかる
ず、故障や車䞡火灜に぀ながるおそれがあり危険です。
● SRS ゚アバッグの構成郚品や電気配線をぬらさないでください。oP. 33
電気の䞍具合により、SRS゚アバッグが䜜動したり、正垞に機胜しなくなり、
重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
● ワむダレス充電噚おくだけ充電★oP. 292をぬらさないでください。
発熱によるやけど、たたは感電により重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡
に぀ながるおそれがありたす。
■ 内装の手入れをするずきは特にむンストルメントパネル
艶出しワックスや艶出しクリヌナヌを䜿甚しないでください。むンストルメン
トパネルがフロントりむンドりガラスぞ映り蟌み、運転者の芖界をさたたげ思
わぬ事故に぀ながり、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそ
れがありたす。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
お手入れのしかた
● 床・駆動甚電池冷华甚吞入口・排出口など、車内に氎をかけたり液䜓をこがし
308
6-1. お手入れのしかた
泚意
■ 枅掃するずき䜿甚する溶剀に぀いお
● 倉色・しみ・塗装はがれの原因になるため、次の溶剀は䜿甚しないでください。
 シヌト以倖の郚分ベンゞン・ガ゜リンなどの有機溶剀や酞性たたはアル
カリ性の溶剀・染色剀・挂癜剀
 シヌト郚分シンナヌ・ベンゞン・アルコヌル、その他の酞性やアルカリ
性の溶剀
● 艶出しワックスや艶出しクリヌナヌを䜿甚しないでください。
むンストルメントパネルやその他内装の塗装のはがれ・溶解・倉圢の原因にな
るおそれがありたす。
■ 革の傷みを避けるために
皮革の衚面の劣化や損傷を避けるために、次のこずをお守りください。
● 革に付着したほこりや砂はすぐに取り陀く
● 盎射日光に長時間さらさないようにする
特に倏堎は日陰で車を保管する
● ビニヌル補・プラスチック補・ワックス含有のものは、車内が高枩になるず革
に匵り付くおそれがあるため、革匵りの䞊に眮かない
■ 床に氎がかかるず
氎で掗わないでください。
オヌディオやフロアカヌペット䞋にある電気郚品に氎がかかるず、車の故障の
原因ずなったり、ボデヌが錆びるおそれがありたす。
■ フロントりむンドりガラスの内偎を掃陀するずきは
LDA< ステアリング制埡付 > 装着車
癜線認識甚カメラoP. 205にさわらないように泚意しおください。
誀っお傷を付けたり衝撃を䞎えたりするず、LDAステアリング制埡付の誀
䜜動や故障に぀ながるおそれがありたす。
■ リダりむンドりガラスの内偎を掃陀するずきは
● 熱線を損傷するおそれがあるため、ガラスクリヌナヌなどを䜿わず、熱線に
そっお氎たたはぬるた湯を含たせた垃で軜くふいおください。
● 熱線を匕っかいたり、損傷させないように気を付けおください。
■ スヌパヌ UV カットガラス★を枅掃するずきは
ドアガラスを枅掃するずきは、コンパりンドたたは研磚剀入り甚品ガラスク
リヌナヌ・掗剀・ワックスなどを䜿甚しないでください。コヌティングを損
傷させるおそれがありたす。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
309
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
ボンネット
宀内からロックを解陀しお、ボンネットを開けたす。
1 ボンネット解陀レバヌを匕く
ボンネットが少し浮き䞊がりたす。
BTO62DP001
2 レバヌを匕き䞊げお、ボンネット
を開ける
BTO62DP002
お手入れのしかた
知識
■ 補機バッテリヌに぀いお
この車䞡の補機バッテリヌはラゲヌゞルヌ
ム助手垭偎のカバヌ内にあり、゚ンゞン
ルヌムには搭茉されおいたせん。
補機バッ
テリヌはバッテリヌ液の補充が必芁ないタ
むプのため、バッテリヌ液量等の点怜は䞍芁
です
補機バッテリヌがあがっおしたったずきは、
゚ンゞンルヌム内にある救揎甚端子を䜿甚
しお、凊眮を行いたす。oP. 402
6
BTO62DQ001
310
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
譊告
■ 走行前の確認
ボンネットがしっかりロックされおいるこずを確認しおください。
ロックせずに走行するず、走行䞭にボンネットが突然開いお、重倧な傷害にお
よぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
■ 修理・車怜・敎備点怜をする堎合は
敎備モヌドに切りかえる必芁がありたすので、必ずトペタ販売店にご盞談くだ
さい。高電圧システムを䜿甚しおいるため、取り扱いを誀るず、重倧な傷害に
およぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
■ ゚ンゞンルヌム点怜埌の確認
゚ンゞンルヌム内に工具や垃を眮き忘れおいないこずを確認しおください。
点怜や枅掃に䜿甚した工具や垃などを゚ンゞンルヌム内に眮き忘れおいるず、
故障の原因になったり、たた、゚ンゞンルヌム内は高枩になるため車䞡火灜に
぀ながるおそれがあり危険です。
■ ボンネットを閉めるずき
手などを挟たないように泚意しおくださ
い。
重倧な傷害を受けるおそれがあり危険で
す。
BTO62DP003
■ 補機バッテリヌの亀換に぀いお
亀換する際はハリアヌ専甚品を䜿甚しおください。専甚品以倖を䜿甚するず、
ガス氎玠が宀内に䟵入したり、匕火しお爆発するおそれがあり危険です。
補機バッテリヌの亀換に぀いおは、トペタ販売店にご盞談ください。
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
311
泚意
■ ボンネットやダンパヌステヌぞの損傷を防ぐために
● ボンネットを閉めるずきは、䜓重をかけるなどしお匷く抌さないでください。
ボンネットがぞこむおそれがありたす。
● ボンネットには、ボンネットを支えるためのダンパヌステヌが取り付けられお
いたす。ダンパヌステヌの損傷や䜜動䞍良を防ぐため、次のこずをお守りくだ
さい。
 ビニヌル片・ステッカヌ・粘着材などの異物をステヌのロッド郚棒郚に
付着させない
 ロッド郚を軍手などでふれない
 ボンネットにトペタ玔正品以倖のアクセサリヌ甚品を付けない
 ステヌに手をかけたり、暪方向に力をかけたりしない
6
お手入れのしかた
312
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
ガレヌゞゞャッキ
ガレヌゞゞャッキを䜿甚するずきは、ガレヌゞゞャッキに付属の取扱説
明曞に埓っお、安党に䜜業しおください。
ガレヌゞゞャッキを䜿甚しお車䞡を持ち䞊げるずきは、正しい䜍眮にガ
レヌゞゞャッキをセットしおください。
正しい䜍眮にセットしないず、車䞡が損傷したり、けがをするおそれが
ありたす。
◆
フロント偎
BTO62DQ002
◆
リダ偎
BTO62DQ003
313
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
りォッシャヌ液の補充
補充のしかた
液面が LOW の䜍眮に近付いたら
りォッシャヌ液を補絊しおくださ
い。
BTO62DQ005
知識
■ ゲヌゞの䜿い方
りォッシャヌ液の膜が匵っおいるゲヌゞの
穎郚の䜍眮を確認しお、りォッシャヌ液の残
量を刀断したす。
残量がゲヌゞの先端から 2 ぀めの穎郚より
䞋たわったLOW の䜍眮たで䜎䞋したら、
りォッシャヌ液を補絊しおください。
珟圚の液量
6
■ りォッシャヌ液を補充するずき
ハむブリッドシステムが熱いずきやハむブリッドシステム䜜動䞭は、りォッ
シャヌ液を補充しないでください。
りォッシャヌ液にはアルコヌル成分が含たれおいるため、ハむブリッドシステ
ムなどにかかるず出火するおそれがあり危険です。
泚意
■ りォッシャヌ液に぀いお
りォッシャヌ液のかわりに、せっけん氎や゚ンゞン䞍凍液などを入れないでく
ださい。塗装にしみが付くおそれがありたす。
■ りォッシャヌ液のうすめ方
必芁に応じお氎でうすめおください。氎ずりォッシャヌ液の割合は、りォッ
シャヌ液の容噚に衚瀺しおある凍結枩床を参考にしおください。
お手入れのしかた
譊告
314
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
タむダに぀いお
タむダの点怜は、法埋で矩務付けられおいたす。日垞点怜ずしお必ずタ
むダを点怜しおください。
タむダの摩耗を均等にし寿呜をのばすために、タむダロヌテヌションタ
むダ䜍眮亀換を 5,000km ごずに行っおください。
タむダの点怜項目
タむダは次の項目を点怜しおください。
点怜方法は別冊「メンテナンスノヌト」を参照しおください。
● タむダ空気圧
空気圧の点怜は、タむダが冷えおいるずきに行っおください。
● タむダの亀裂・損傷の有無
● タむダの溝の深さ
● タむダの異垞摩耗極端にタむダの片偎のみが摩耗しおいたり、摩耗
皋床が他のタむダず著しく異なるなどの有無
タむダロヌテヌションのしかた
図で瀺すようにタむダのロヌテヌ
ションを行いたす。
タむダの摩耗状態を均䞀にし、寿呜を
のばすために、トペタは定期点怜ごず
のタむダロヌテヌションをおすすめし
たす。
前偎
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
315
知識
■ タむダ空気圧の数倀
タむダサむズ
ホむヌル
サむズ
空気圧※ kPakg/cm2
前茪
埌茪
225/65R17 102H
17 × 7 J
2402.4
235/55R18 100
18 × 7
1/2J
2202.2
応急甚タむダ★420kPa4.2kg/cm2※
タむダの指定空気圧は、運転垭偎のタむダ空
気圧ラベルで確認するこずができたす。
※
「タむダ空気圧」ラベル
タむダが冷えおいるずきの空気圧
BTO62DP009
■ タむダ関連の郚品を亀換するずき
タむダ・ディスクホむヌル・ホむヌル取り付けナットを亀換するずきは、トペタ
販売店にご盞談ください。
6
お手入れのしかた
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
316
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
譊告
■ 点怜・亀換時の譊告
必ず次のこずをお守りください。
お守りいただかないず、駆動系郚品の損傷や䞍安定な操瞊特性により、重倧な
傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
● タむダはすべお同䞀メヌカヌ・同䞀銘柄・同䞀トレッドパタヌンで、摩耗差の
ないタむダを䜿甚する
● メヌカヌ指定サむズ以倖のタむダやホむヌルを䜿甚しない
● ラゞアルタむダ・バむアスベルテッドタむダ・バむアスプラむタむダを混圚䜿
甚しない
● サマヌタむダ・オヌルシヌズンタむダ・冬甚タむダを混圚䜿甚しない
■ 異垞があるタむダの䜿甚犁止
異垞があるタむダをそのたた装着しおいるず、走行時にハンドルをずられたり、
異垞な振動を感じるこずがありたす。たた、次のような事態になり、思わぬ事
故に぀ながるおそれがあり危険です。
● 砎裂などの修理できない損傷を䞎える
● 車䞡が暪すべりする
● 車䞡の本来の性胜燃費・車䞡の安定性・制動距離などが発揮されない
泚意
■ 走行䞭に空気もれが起こったら
走行を続けないでください。
タむダたたはホむヌルが損傷するこずがありたす。
■ 悪路走行に察する泚意
段差や凹凞のある路䞊を走行するずきは泚意しおください。
タむダの空気が抜けお、タむダのクッション䜜甚が䜎䞋したす。たた、タむダ・
ホむヌル・車䜓などの郚品も損傷するおそれがありたす。
317
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
゚アコンフィルタヌの亀換
゚アコンを快適にお䜿いいただくために、゚アコンフィルタヌを定期的
に亀換しおください。
亀換のしかた
1 パワヌスむッチを OFF にする
2 グロヌブボックスを開き、ダン
パヌステヌのピンをはずす
BTO62DP010
3 グロヌブボックス偎面を内偎に
抌しお䞊郚のツメを片偎ず぀は
ずし、䞋郚のツメを䞋方向ぞ匕き
ながらはずしお取りはずす
6
4 フィルタヌカバヌを取りはずす
1 フィルタヌカバヌの固定を解
陀する
2 フィルタヌカバヌを矢印の方
向にずらし、ツメからフィル
タヌカバヌを抜く
1
2
ツメ
BTO62DP012
お手入れのしかた
BTO62DP011
318
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
5 フィルタヌを取りはずし、新しい
フィルタヌず亀換する
「↑ UP」マヌクの矢印が䞊を向くよう
に取り付けたす。
BTO62DP333
知識
■ ゚アコンフィルタヌの亀換に぀いお
゚アコンフィルタヌは次の時期を目安に亀換しおください。
15,000km[7,500km ※ ] ごず
※倧郜垂や寒冷地など、亀通量や粉じんの倚い地区
■ ゚アコンの颚量が枛少したずきは
フィルタヌの目詰たりが考えられたすので、フィルタヌを亀換しおください。
泚意
■ ゚アコンを䜿甚するずきの泚意
● フィルタヌを装着せずに゚アコンを䜿甚するず、故障の原因になるこずがあり
たす。必ずフィルタヌを装着しおください。
● フィルタヌは亀換するタむプです。
氎掗いや゚アブロヌによる枅掃はしないでください。
■ 砎損を防ぐために
フィルタヌカバヌの固定を解陀するずき
に、フィルタヌカバヌを矢印の方向に動か
す際は、ツメに無理な力が加わらないよう
泚意しおください。
ツメが砎損するおそれがありたす。
BTO62DP014
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
319
電子キヌの電池亀換
電池が消耗しおいるずきは、新しい電池に亀換しおください。
甚意するもの
● マむナスドラむバヌ
● 小さいマむナスドラむバヌ
● リチりム電池 CR2032
電池亀換のしかた
1 メカニカルキヌを抜く
BTO62DP015
2 カバヌをはずす
6
お手入れのしかた
傷が付くのを防ぐため、マむナスドラ
むバヌの先端に垃などを巻いお保護し
おください。
BTO62DP016
3 消耗した電池を取り出す
カ バ ヌ を は ず し た ず き に、䞊 偎 の カ
バヌに電子キヌのモゞュヌルが貌り付
き、電池面が隠れおいる堎合がありた
す。この堎合、電子キヌのモゞュヌル
をひっくり返し、図のように電池が芋
える状態で䜜業しおください。
新しい電池は、極を䞊にしお取り付
けたす。
4 取り付けるずきは、取りはずしたずきず逆の手順で取り付ける
BTO62DP017
320
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
知識
■ リチりム電池 CR2032 の入手
電池はトペタ販売店・時蚈店およびカメラ店などで賌入できたす。
■ 電子キヌの電池が消耗しおいるず
次のような状態になりたす。
● スマヌト゚ントリヌスタヌトシステム・ワむダレス機胜が䜜動しない
● 䜜動距離が短くなる
譊告
■ 取りはずした電池ず郚品に぀いお
お子さたにさわらせないでください。
郚品が小さいため、誀っお飲み蟌むず、のどなどに぀たらせ重倧な傷害におよ
ぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
泚意
■ 亀換埌、正垞に機胜させるために
次のこずを必ずお守りください。
● ぬれた手で電池を亀換しない
錆の原因になりたす。
● 電池以倖の郚品に、ふれたり動かしたりしない
● 電極を曲げない
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
321
ヒュヌズの点怜・亀換
ランプが぀かないずきや電気系統の装眮が働かないずきは、ヒュヌズ切
れが考えられたす。ヒュヌズの点怜を行っおください。
1 パワヌスむッチを OFF にする
2 ヒュヌズボックスを開ける
X
X
゚ンゞンルヌム1
゚ンゞンルヌム2
ツメを抌しながら、カバヌを取り
はずす
ツメを抌しながら、カバヌを取
りはずす
BTO62DQ007
BTO62DQ006
X
助手垭足元
6
足元のカバヌを取りはずし、ヒュヌズボックスのカバヌを取りはずす
お手入れのしかた
BTO62DP020
322
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
3 ヒュヌズを匕き抜く
ヒュヌズはずしでヒュヌズを匕き抜く
こずができたす。
BTO62DQ008
4 ヒュヌズが切れおいないか点怜
する
1 正垞
2 ヒュヌズ切れ
ヒュヌズボックスの衚瀺に埓い、芏
定容量のヒュヌズに亀換したす。
知識
■ ヒュヌズを亀換したあずは
● 亀換しおもランプ類が点灯しないずきは、電球を亀換しおください。
oP. 324
● 亀換しおも再床ヒュヌズが切れる堎合は、トペタ販売店で点怜を受けおくださ
い。
■ 補機バッテリヌからの回路に過剰な負荷がかかるず
配線が損傷を受ける前にヒュヌズが切れるように蚭蚈されおいたす。
■ 電球バルブを亀換するずき
この車䞡に指定されおいるトペタ玔正品のご䜿甚をおすすめしたす。䞀郚の電球
は過電流を防止する専甚回路に接続されおいるため、この車䞡指定のトペタ玔正
品以倖は䜿甚できない堎合がありたす。
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
323
譊告
■ 車の故障や、車䞡火灜を防ぐために
次のこずをお守りください。
お守りいただかないず、車の故障や火灜、けがをするおそれがありたす。
● 芏定容量以倖のヒュヌズ、たたはヒュヌズ以倖のものを䜿甚しないでくださ
い。
● 必ずトペタ玔正ヒュヌズか同等品を䜿甚しおください。
● ヒュヌズやヒュヌズボックスを改造しないでください。
■ パワヌコントロヌルナニット近くのヒュヌズボックスに぀いお
高電圧郚䜍・高電圧の配線が近くにあるため、絶察に点怜・亀換をおこなわな
いでください。
取り扱いを誀るず感電し、生呜にかかわるような重倧な傷害を受けるおそれが
あり危険です。
泚意
■ ヒュヌズを亀換する前に
ヒュヌズが切れた原因が電気の過剰負荷だず刀明したずきは、トペタ販売店で
点怜を受けおください。
6
お手入れのしかた
324
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
電球バルブの亀換
次に蚘茉する電球は、ご自身で亀換できたす。電球亀換の難易床は電球
によっお異なりたす。郚品が砎損するおそれがあるので、トペタ販売店
で亀換するこずをおすすめしたす。
電球の甚意
切れた電球の Wワット数を確認しおください。oP. 419
バルブ䜍眮
■ フロント
1
1 ヘッドランプハむビヌム
2 フロント方向指瀺灯非垞点滅灯
2
BTO62DP022
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
325
■ リダ
1
2
3
BTO62DP323
1 埌退灯
2 リダ方向指瀺灯非垞点滅灯
3 ドアミラヌ照明★
6
お手入れのしかた
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
326
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
電球亀換のしかた
■ ヘッドランプハむビヌム
1 ツメを抌し、コネクタヌを取り
はずす
BTO62DQ009
2 電球を巊にたわしお取りはずす
BTO62DP025
3 新しい電球を取り付ける
1 取り付け郚ず電球のツメヶ
1
2
所が合うように、電球を図の
ように玄 45°å‚Ÿã‘ながら挿し
蟌みたす。
2 電球を右にたわしお固定した
す。
BTO62DP026
4 コネクタヌを取り付ける
コネクタヌを取り付けたあずは、゜
ケットを軜くゆさぶっおぐら぀きが
ないこずを確認し、いったんヘッド
ランプハむビヌムを点灯させ、バル
ブの取り付け郚からランプの光がも
れおいないこずを目芖確認しおくだ
さい。
BTO62DP027
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
327
■ フロント方向指瀺灯非垞点滅灯
1 ボンネットを開けおクリップの A 郚を抌し蟌みクリップをはずし、
カバヌを取りはずす
A
カバヌ
BTO62DQ004
2 ゜ケットを巊にたわしお取り
はずす
BTO62DQ010
3 電球を取りはずす
6
お手入れのしかた
BTO62DP029
328
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
4 新しい電球を取り付け、゜ケッ
トをランプ本䜓に挿し蟌み右
にたわしお取り付ける
゜ケットを取り付けたあずは、゜
ケットを軜くゆさぶっおぐら぀きが
ないこずを確認し、いったんフロン
ト方向指瀺灯 / 非垞点滅灯を点灯さ
せ、゜ケットの取り付け郚からラン
プの光がもれおいないこずを目芖確
認しおください
5 ゚ンゞンルヌムのカバヌをもずにもどす
■ クリップの取り付け方
1 クリップ䞭倮郚分を抌し䞊げ
る
2 挿し蟌む
3 クリップ䞭倮郚分を抌す
BTO62DP047
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
329
■ リダ方向指瀺灯非垞点滅灯
1 バックドアを開け、スクリュヌ
2 本を取りはずす
BTO62DP130
2 ランプ本䜓を車䞡埌方に向
かっお匕く
傷が付くのを防ぐため、ランプ本䜓
の呚りリダバンパヌなどに保護
テヌプを貌っおください。
BTO62DP231
3 コヌドをツメからはずし、゜
ケットを巊にたわしお取りは
ずす
6
4 電球を取りはずす
BTO62DP033
お手入れのしかた
BTO62DP032
330
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
5 新しい電球を取り付け、゜ケッ
トをランプ本䜓に挿し蟌み右
にたわしお取り付ける
コヌドはもずどおりツメに固定した
す。
゜ケットを取り付けたあずは、゜
ケットを軜くゆさぶっおぐら぀きが
ないこずを確認し、いったんリダ方
向指瀺灯 / 非垞点滅灯を点灯させ、
゜ケットの取り付け郚からランプの
光がもれおいないこずを目芖確認し
おください。
BTO62DP048
6 ランプ本䜓偎ず車䞡偎のツメ
の䜍眮を合わせ、ランプ本䜓を
車䞡前方ぞ抌す
ランプ本䜓を取り付けたあず、ラン
プ本䜓の呚りリダバンパヌなど
に貌り付けた保護テヌプをはがしお
ください。
BTO62DP134
7 スクリュヌ2 本で固定する
BTO62DP130
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
331
■ 埌退灯
1 バックドアを開け、カバヌの切
り欠きにマむナスドラむバヌ
などを挿し蟌んで取りはずす
傷付き防止のため、ドラむバヌの先
端にテヌプを巻いお保護しおくださ
い。
BTO62DP035
2 ゜ケットを巊にたわしお取り
はずす
BTO62DP036
3 電球を取りはずす
6
4 新しい電球を取り付け、゜ケッ
トをランプ本䜓に挿し蟌み右
にたわしお取り付ける
゜ケットを取り付けたあずは、゜
ケットを軜くゆさぶっおぐら぀きが
ないこずを確認し、いったん埌退灯
を点灯させ、゜ケットの取り付け郚
からランプの光がもれおいないこず
を目芖確認しおください。
5 バックドアのカバヌをもずにもどす
BTO62DP049
お手入れのしかた
BTO62DP037
332
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
■ ドアミラヌ照明★
1 鏡面の䞊端を抌しお鏡面を䞊
向きにし、鏡面のカバヌ䞋郚に
保護テヌプを貌り付ける
BTO62DP038
2 保護テヌプを巻いたマむナス
ドラむバヌ2 本の先端を挿
し蟌んで、鏡面裏䞋偎の 2ヶ所
のツメをはずしおから、鏡面の
䞋郚を持っお手前に匕き、残り
のツメ䞊偎の 2ヶ所をはず
す
鏡面を萜ずさないように、慎重に䜜
業しおください。
BTO62DP051
3 裏面にあるコネクタヌをはず
し、鏡面を取りはずすミラヌ
ヒヌタヌ装着車
鏡面を萜ずさないように、慎重に䜜
業しおください。
鏡面を持぀ずきは、グリヌスが塗垃
しおある箇所を぀かたないように泚
意しおください。
★
BTO12DP052
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
333
4 保護テヌプを巻いたマむナス
ドラむバヌの先端を挿し蟌ん
でツメをはずしお、カバヌ䞊
偎を取りはずす
BTO62DP040
5 ネゞ2 本を取りはずす
BTO62DP057
6 保護テヌプを巻いたマむナス
ドラむバヌの先端を挿し蟌ん
でツメをはずす
6
7 カバヌ䞋偎を取りはずす前
に、ミラヌ本䜓を栌玍する
カバヌ䞋偎はミラヌ本䜓を栌玍
しないず取りはずしできたせん。
BTO62DP059
お手入れのしかた
BTO62DP058
334
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
8 カバヌ䞋偎をはずす
BTO62DP060
9 ゜ケットを巊にたわしお取り
はずす
BTO62DP042
10 電球を取りはずす
BTO62DP043
11 新しい電球を取り付け、゜ケッ
トをランプ本䜓に挿し蟌み右
にたわしお取り付ける
゜ケットを取り付けたあずは、゜
ケットを軜くゆさぶっおぐら぀きが
ないこずを確認し、いったんドアミ
ラヌ照明を点灯させ、゜ケットの取
り付け郚からランプの光がもれおい
ないこずを目芖確認しおください。
BTO62DP050
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
335
12 カバヌ䞋偎を取り付ける前
に、ミラヌ本䜓を栌玍しおおく
カバヌ䞋偎はミラヌ本䜓を栌玍
した状態でないず取り付けできたせ
ん。
BTO62DP061
13 ツメの䜍眮を合わせ、カバヌ
䞋偎を取り付ける
BTO62DP062
14 ミラヌ本䜓の栌玍をもどす
6
15 ネゞ2 本で固定する
BTO62DP444
お手入れのしかた
BTO62DP063
336
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
16 ツメの䜍眮を合わせ、カバヌ
䞊偎を取り付ける
BTO62DP045
17 取りはずしたコネクタヌをも
ずどおりに取り付けるミラヌ
ヒヌタヌ装着車
BTO12DP053
ツメの䜍眮を合わせ、鏡面の䞊
端を抌し蟌んで鏡面裏䞊偎の
2ヶ所のツメを固定しおから、
鏡面の䞋端を抌し蟌んで鏡面
裏䞋偎の 2ヶ所のツメを固定
する
ツメは必ず 2ヶ所ず぀を同時に抌し
蟌み、パチッず音がしおツメが固定
されたこずを確認しおください。
音が確認できないずきは、無理に抌
し蟌たずにいったん鏡面をはずし
お、ツメの䜍眮が合っおいるか確認
しおください。
鏡面を固定したあず、ミラヌのカ
バヌ䞋郚に貌り付けた保護テヌプを
はがしおください。
BTO62DP154
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
337
■ 次の電球を亀換するには
次のランプが切れたずきは、トペタ販売店で亀換しおください。
● ヘッドランプロヌビヌム
● 車幅灯
● フロントフォグランプ
● サむド方向指瀺灯非垞点滅灯
● 尟灯
● 尟灯制動灯
● ハむマりントストップランプ
● 番号灯
● リダフォグランプ★
知識
■ LED ランプに぀いお
ヘッドランプロヌビヌム、車幅灯、フロントフォグランプ、サむド方向指瀺
灯非垞点滅灯、尟灯、制動灯、ハむマりントストップランプ、番号灯、リダ
フォグランプは、数個の LED で構成されおいたす。もし LED がひず぀でも点灯
しないずきは、トペタ販売店で亀換しおください。
■ レンズ内の氎滎ず曇り
● レンズ内偎に倧粒の氎滎が付いおいる
● ランプ内に氎がたたっおいる
■ 電球バルブを亀換するずき
oP. 322
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
お手入れのしかた
レンズ内の䞀時的な曇りは、機胜䞊問題ありたせん。ただし、次のようなずきは、
トペタ販売店にご盞談ください。
6
338
6-2. 簡単な点怜・郚品亀換
譊告
■ けがを防ぐために
゚ンゞンルヌムカバヌを取りはずす前に、パワヌスむッチを OFF にしおくださ
い。熱くなった郚品でやけどをしたり、䜜動䞭の郚品に巻き蟌たれお重倧な傷
害を受けるおそれがあり危険です。
■ 電球を亀換するずき
● ランプは消灯しおください。消灯盎埌は高枩になっおいるため、亀換しないで
ください。やけどをするこずがありたす。
● 電球のガラス郚を玠手でふれないでください。
やむを埗ずガラス郚を持぀堎合は、電球に油脂や氎分を付着させないために、
也いた枅朔な垃などを介しお持っおください。
たた、電球を傷付けたり、萜䞋させたりするず球切れや砎裂するこずがありた
す。
● 電球や電球を固定するための郚品はしっかり取り付けおください。取り付けが
䞍十分な堎合、発熱や発火、たたはヘッドランプ内郚ぞの浞氎による故障や、
レンズ内に曇りが発生するこずがありたす。
■ お車の故障や火灜を防ぐために
電球が正しい䜍眮にしっかりず取り付けられおいるこずを確認しおください。
泚意
■ ドアミラヌ照明★を亀換するずき
工具・䜓がフロントドアガラスにあたっお䜜業しづらい堎合は、ドアガラスを
開けお䜜業スペヌスを広げおください。無理に䜜業するず、車䞡に傷が付く原
因になりたす。
■ ゚ンゞンルヌムカバヌ取り付け埌の確認
もずの堎所に確実に取り付けられおいるこずを確認しおください。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
339
䞇䞀の堎合には
7
7-1. たず初めに
故障したずきは.......................340
非垞点滅灯
ハザヌドランプ................341
発炎筒 ......................................342
車䞡を緊急停止するには .......344
7-2. 緊急時の察凊法
けん匕に぀いお.......................345
譊告灯が぀いたずきは ...........351
譊告メッセヌゞが
衚瀺されたずきは ................354
パンクしたずきは
応急甚タむダ装着車........373
パンクしたずきはタむダパンク
応急修理キット装着車.......384
ハむブリッドシステムが
始動できないずきは ............397
シフトレバヌが
シフトできないずきは ........399
電子キヌが正垞に
働かないずきは ....................400
補機バッテリヌが
あがったずきは ....................402
オヌバヌヒヌトしたずきは ...407
スタックしたずきは ...............411
340
7-1. たず初めに
故障したずきは
故障のずきはすみやかに次の指瀺に埓っおください。
非垞点滅灯oP. 341を点滅さ
せながら、車を路肩に寄せ停車する
非垞点滅灯は、故障などでやむを埗ず
路䞊駐車する堎合、他車に知らせるた
め䜿甚したす。
高速道路や自動車専甚道路では、次
のこずに埓う
● 同乗者を避難させる
● 車䞡の 50m 以䞊埌方に発炎筒
oP. 342ず停止衚瀺板を眮く
か、停止衚瀺灯を䜿甚する
50m 以䞊
埌方に眮く
 芋通しが悪い堎合はさらに埌方に
眮いおください。
 発炎筒は、燃料もれの際やトンネ
ル内では䜿甚しないでください。
● その埌、ガヌドレヌルの倖偎など
に避難する
知識
■ 停止衚瀺板・停止衚瀺灯に぀いお
● 高速道路や自動車専甚道路でやむを埗ず
駐停車する堎合は、停止衚瀺板たたは停止
衚瀺灯の衚瀺が、法埋で矩務付けられおい
たす。
● 停止衚瀺板・停止衚瀺灯のご賌入に぀いお
は、トペタ販売店にお問い合わせくださ
い。
停止衚瀺板
停止衚瀺灯
7-1. たず初めに
341
非垞点滅灯ハザヌドランプ
事故などでやむを埗ず路䞊駐車する堎合、他車に知らせるために䜿甚し
おください。
スむッチを抌す
すべおの方向指瀺灯が点滅したす。
もう䞀床抌すず消灯したす。
BTO71DP001
知識
■ 非垞点滅灯に぀いお
ハむブリッドシステム停止䞭READY むンゞケヌタヌが点灯しおいないずき
に、非垞点滅灯を長時間䜿甚するず、補機バッテリヌがあがるおそれがありたす。
7
䞇䞀の堎合には
342
7-1. たず初めに
発炎筒
高速道路や螏切などでの故障・事故時に非垞信号甚ずしお䜿甚したす。
トンネル内や可燃物の近くでは䜿甚しないでください
発炎時間は玄 5 分です。非垞点滅灯ず䜵甚しおください。
1 助手垭足元の発炎筒を取り出す
BTO71DP002
2 本䜓をたわしながら抜き、本䜓を
逆さにしお挿し蟌む
3 先端のフタを取り、すり薬で発炎
筒の先端をこすり、着火させる
必ず車倖で䜿甚しおください。
着火させる際は、筒先を顔や䜓に向け
ないでください。
すり薬
7-1. たず初めに
343
知識
■ 発炎筒の有効期限
本䜓に衚瀺しおある有効期限が切れる前に、トペタ販売店でお求めください。有
効期限が切れるず、着火しなかったり、炎が小さくなる堎合がありたす。
譊告
■ 発炎筒を䜿甚しおはいけない堎所
次の堎所では、発炎筒を䜿甚しないでください。
煙で芖界が悪くなったり、匕火するおそれがあるため危険です。
● トンネル内
● ガ゜リンなど可燃物の近く
■ 発炎筒の取り扱いに぀いお
次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、重倧な傷害を受けるおそれがあり危険です。
● 䜿甚䞭は、発炎筒を顔や䜓に向けたり、近付けたりしない
● 発炎筒は、お子さたにさわらせない
7
䞇䞀の堎合には
344
7-1. たず初めに
車䞡を緊急停止するには
䞇䞀、車が止たらなくなったずきの非垞時のみ、次の手順で車䞡を停止
させおください。
1 ブレヌキペダルを䞡足でしっかりず螏み続ける
ブレヌキペダルをくり返し螏たないでください。通垞より匷い力が必芁ずなり、制
動距離も長くなりたす。
2 シフトレバヌを N に入れる
X
シフトレバヌが N に入った堎合
3 枛速埌、車を安党な道路脇に停める
4 ハむブリッドシステムを停止する
X
シフトレバヌが N に入らない堎合
3 ブレヌキペダルを䞡足で螏み続け、可胜な限り枛速させる
4 パワヌスむッチを 2 秒以䞊抌し
続けるか、玠早く 3 回以䞊連続
で抌しおハむブリッドシステム
を停止する
2 秒以䞊抌すたたは
3 回以䞊連続で抌す
5 車を安党な道路脇に停める
譊告
■ 走行䞭にやむを埗ずハむブリッドシステムを停止するずき
ブレヌキの効きが悪くなるず共にハンドルが重くなるため、車のコントロヌル
がしにくくなり危険です。ハむブリッドシステムを停止する前に、十分に枛速
するようにしおください。
345
7-2. 緊急時の察凊法
けん匕に぀いお
けん匕は、できるだけトペタ販売店たたは専門業者にご䟝頌ください。
その堎合は、レッカヌ車たたは、車䞡運搬車を䜿甚するこずをおすすめ
したす。
やむを埗ず他車にロヌプでけん匕しおもらう堎合は、車䞡積茉車たでの
移動など、できるだけ短距離にずどめおください。
けん匕の前に販売店ぞの連絡が必芁な状況
次の堎合は、駆動系の故障が考えられるため、トペタ販売店ぞご連絡く
ださい。
● マルチむンフォメヌションディスプレむに「ハむブリッドシステム故
障この車をけん匕しないでください」ず衚瀺され、車が動かないoP.
361
● 異垞な音がする
レッカヌ車でけん匕するずき
X
前向きにけん匕するずきは
X
うしろ向きにけん匕するずきは
7
台車を䜿甚しお埌茪を持ち䞊げる
BTO72DP007
台車を䜿甚しお前茪を持ち䞊げる
䞇䞀の堎合には
BTO72DP217
346
7-2. 緊急時の察凊法
車䞡運搬車を䜿甚するずきは
車䞡運搬車で茞送されおいるずき
は、図の堎所にフックを取り付ける
BTO72DQ001
鎖やケヌブルなどを䜿甚しお車䞡
を固瞛する堎合は図に黒く瀺す角
床が 45°ã«ãªã‚‹ã‚ˆã†ã«å›ºçž›ã™ã‚‹
BTO72DP888
7-2. 緊急時の察凊法
347
けん匕されるずき
1 けん匕フックを取り出す→P. 374, 385
2 マむナスドラむバヌを䜿っおフ
タをはずす
傷が付くのを防ぐため、マむナスドラ
むバヌの先端に垃などを巻いお保護し
おください。
BTO72DP003
3 けん匕フックを穎に挿し蟌んで
たわし、軜く締める
BTO72DP004
4 ホむヌルナットレンチや金属の
固い棒などを䜿い確実に取り付
ける
7
5 車䜓に傷が付かないようにロヌ
プをけん匕フックにかける
車䜓に傷が付かないように泚意しおく
ださい。たた、前進方向でけん匕しお
ください。
BTO72DP201
䞇䞀の堎合には
BTO72DP005
348
7-2. 緊急時の察凊法
6 ロヌプの䞭倮に癜い垃を付ける
25m 以内
垃の倧きさ
0.3m 平方30cm × 30cm以䞊
5m 以内
けん匕方向
癜い垃
BTO72DP202
7 運転者はけん匕される車䞡に乗り、ハむブリッドシステムを始動する
ハむブリッドシステムが始動しないずきは、パワヌスむッチを ON モヌドにしおく
ださい。
8 けん匕される車䞡のシフトレバヌを N にしおから、パヌキングブレヌ
キを解陀する
けん匕䞭は、ロヌプがたるたないよう、枛速時なども前の車の速床に合わせおくだ
さい。
シフトレバヌがシフトできないずきはoP. 399
知識
■ けん匕フックの䜿甚目的
けん匕フックはけん匕されるずきに䜿うものであり、他車をけん匕するためのも
のではありたせん。
■ けん匕されるずきに
ハむブリッドシステムが停止しおいるずブレヌキの効きが悪くなったり、ハンド
ル操䜜が通垞より重くなったりしたす。
■ ホむヌルナットレンチに぀いお
ラゲヌゞルヌム内に搭茉されおいたす。oP. 374, 385
■ 緊急甚フックに぀いお
雪の吹きだたりなどでスタックしお走行で
きなくなったずき、やむを埗ず他車に匕っ匵
り出しおもらうために䜿甚するこずができ
たす。他車をけん匕するこずはできたせん。
緊急甚
フック
BTO72DQ102
7-2. 緊急時の察凊法
349
譊告
次のこずを必ずお守りください。
お守りいただかないず、重倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそ
れがありたす。
■ けん匕されるずき
4 茪ずも持ち䞊げた状態で運搬しおくださ
い。タむダが地面に着いた状態でけん匕す
るず、駆動系郚品の砎損や、車が台車から
飛び出したり、モヌタヌが回転するこずに
より発電され、故障や砎損の状態によっお
は火灜が発生するおそれがありたす。
BTO62DP209
■ けん匕䞭の運転に぀いお
● ロヌプによるけん匕を行うずきは、けん匕フックやロヌプに過剰な負荷をかけ
る急発進などを避けおください。
けん匕フックやロヌプが砎損し、その砎片が呚囲の人などにあたり、重倧な傷
害を䞎えるおそれがありたす。
● パワヌスむッチを OFF にしないでください。
ハンドルがロックされ、ハンドル操䜜ができなくなるおそれがありたす。
■ けん匕フックを車䞡に取り付けるずき
7
䞇䞀の堎合には
指定の䜍眮にしっかりず取り付けおください。
指定の䜍眮にしっかり取り付けおいないず、けん匕時にフックがはずれるおそ
れがありたす。
350
7-2. 緊急時の察凊法
泚意
■ レッカヌ車でけん匕するずき
車䞡の損傷を防ぐために図のようなレッ
カヌ車ではけん匕しないでください。
BTO62DP010
■ 車䞡運搬車に車を固瞛するずき
ケヌブル等を過床に締め付けすぎないでください。車䞡の損傷に぀ながるおそ
れがありたす。
■ 駆動系郚品の損傷を防ぐために
● ロヌプでけん匕されるずきは次のこずを必ずお守りください。
 ワむダヌロヌプは䜿甚しない
 速床は 5km/h 以䞋、距離は車䞡積茉車たでの移動など、できるだけ短距
離にずどめる
 前進方向でけん匕する
 サスペンション郚などにロヌプをかけない
● この車䞡で他車やボヌトトレヌラヌなどをけん匕しないでください。
■ 長い䞋り坂でけん匕するずきは
レッカヌ車で 4 茪ずも持ち䞊げた状態でけん匕しおください。レッカヌ車でけ
ん匕しないず、ブレヌキが過熱し効きが悪くなるおそれがありたす。
■ 緊急甚フックに぀いお
次のこずを必ずお守りください。お守りいただかないず、装眮の倉圢や車䞡の
損傷などに぀ながるおそれがありたす。
● やむを埗ない堎合以倖は䜿甚しないでください。
● 緊急甚フックで他車をけん匕しないでください。
7-2. 緊急時の察凊法
351
譊告灯が぀いたずきは
譊告灯が点灯たたは点滅したたたの堎合は、萜ち着いお次のように察凊
しおください。点灯・点滅しおも、その埌消灯すれば異垞ではありたせ
ん。ただし、同じ珟象が再床発生した堎合は、トペタ販売店で点怜を受
けおください。
譊告灯・譊告ブザヌ䞀芧
譊告灯
赀色
黄色
譊告灯名・譊告内容・察凊方法
ブレヌキ譊告灯譊告ブザヌ※ 1
 ブレヌキ液の䞍足
 ブレヌキ系統の異垞
パヌキングブレヌキが解陀されおいないずきも点灯した
す。
解陀埌、消灯すれば正垞です。
→ ただちに安党な堎所に停車し、トペタ販売店ぞ連絡しおくだ
さい。走行を続けるず危険です。
ブレヌキ譊告灯
 回生ブレヌキシステムの異垞
 電子制埡ブレヌキシステムの異垞
→ ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
SRS ゚アバッグプリテンショナヌ譊告灯
 SRS ゚アバッグシステムの異垞
 プリテンショナヌ付シヌトベルトシステムの異垞
→ ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
ABS ブレヌキアシスト譊告灯
 ABS の異垞
 ブレヌキアシストの異垞
→ ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
パワヌステアリング譊告灯譊告ブザヌ
 EPS゚レクトリックパワヌステアリングの異垞
→
ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
赀色 / 黄色
7
䞇䞀の堎合には
゚ンゞン譊告灯
 ハむブリッドシステムの異垞
 ゚ンゞン電子制埡システムの異垞
 電子制埡スロットルの異垞
→ ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
352
7-2. 緊急時の察凊法
譊告灯
譊告灯名・譊告内容・察凊方法
スリップ衚瀺灯点灯したたたのずき
次のいずれかの機胜の異垞
 VSC ç•°åžž
 TRC ç•°åžž
 ヒルスタヌトアシストコントロヌルシステムの異垞
ABS・VSC・TRC システム䜜動時は点滅したす。
→ ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
点滅
点滅
PCS 譊告灯★点滅したたたのずき
プリクラッシュセヌフティシステムの異垞
システムの異垞時以倖にも、譊告灯が次のように䜜動したす。
 システムの䜜動時には、速い点滅でお知らせしたす。
oP. 247
 プリクラッシュセヌフティシステムを OFF にするず点灯
したす。oP. 248
 VSC システムを OFF にするず点灯したす。oP. 242
 システムが䞀時的に䜿甚できないずきに点滅したす。
oP. 364
→ ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
ICS OFF 衚瀺灯★
むンテリゞェントクリアランス゜ナヌの異垞
システムの異垞時以倖にも、譊告灯が次のように䜜動したす。
 センサヌ郚の汚れなどによりシステムが䞀時的に䜿甚でき
ないずきに点滅したす。oP. 365
燃料残量譊告灯
燃料の残量が玄 8.4L 以䞋になった
→ 燃料を補絊する
シヌトベルト非着甚譊告灯譊告ブザヌ※ 2
運転垭・助手垭シヌトベルトの非着甚
→ シヌトベルトを着甚する
マスタヌりォヌニング
システムの異垞時にブザヌず共に点灯・点滅し、マルチむン
フォメヌションディスプレむ䞊に譊告メッセヌゞを衚瀺した
す。
→ P. 354
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
7-2. 緊急時の察凊法
353
※1
パヌキングブレヌキ未解陀走行時譊告ブザヌ
oP. 364
※2
運転垭・助手垭シヌトベルト非着甚譊告ブザヌ
運転垭・助手垭シヌトベルト非着甚のたた車速が玄 20km/h 以䞊になるず
譊告ブザヌが 1 回鳎りたす。その埌も運転垭・助手垭シヌトベルトを非着甚
のたた 30 秒を経過するず、30 秒間断続的に鳎り、さらにブザヌの音がか
わり 90 秒間鳎りたす。
知識
■ シヌトベルト非着甚譊告灯の乗員怜知センサヌの䜜動に぀いお
● 乗員がいなくおも、シヌトに荷物などを眮くず、センサヌが重量を怜知しお譊
告灯が点滅するこずがありたす。
● 座垃団などを敷くず、センサヌが乗員を怜知せず譊告灯が䜜動しないこずがあ
りたす。
■ パワヌステアリング譊告灯譊告ブザヌに぀いお
補機バッテリヌの充電が䞍十分な堎合、たたは䞀時的に電圧が䞋がった堎合に譊
告灯が点灯し、譊告ブザヌが鳎るこずがありたす。
■ 譊告ブザヌに぀いお
状況によっおは、倖郚の隒音やオヌディオの音などにより、ブザヌ音が聞こえな
い堎合がありたす。
譊告
■ パワヌステアリング譊告灯が点灯したずき
䞇䞀の堎合には
黄色に点灯したずきは操舵力補助が制限され、赀色に点灯したずきは操舵力補
助がなくなるため、ハンドル操䜜が非垞に重くなるこずがありたす。
ハンドル操䜜が通垞より重いずきは、ハンドルをしっかりず持ち、通垞より匷
く操䜜しおください。
7
354
7-2. 緊急時の察凊法
譊告メッセヌゞが衚瀺されたずきは
マルチむンフォメヌションディスプレむに譊告メッセヌゞが衚瀺された
堎合は、萜ち着いお次のように察凊しおください。
1 マスタヌりォヌニング
マルチむンフォメヌションディスプレ
むに譊告メッセヌゞが衚瀺されおいる
ずき、点灯・点滅したす。
2
1
2 マルチむンフォメヌションディ
スプレむ
BTO72DP059
凊眮埌に再床メッセヌゞが衚瀺されたずきは、トペタ販売店ぞご連絡く
ださい。
譊告メッセヌゞ・譊告ブザヌ䞀芧
譊告メッセヌゞ
譊告内容・察凊方法
衝突の可胜性が高い
プリクラッシュブレヌキが䜜動しおいるプリク
ラッシュセヌフティシステム★
点滅
譊告ブザヌが鳎りたす。
o ブレヌキで枛速する
ブレヌキ液の䞍足
ブレヌキ系統の異垞
譊告ブザヌが鳎りたす。
o ただちに安党な堎所に停車し、トペタ販売店ぞ連
赀色
絡しおください。走行を続けるず危険です。
回生ブレヌキスステムの異垞
電子制埡ブレヌキシステムの異垞
譊告ブザヌが鳎りたす。
o ただちに安党な堎所に停車し、トペタ販売店ぞ連
絡しおください。走行を続けるず危険です。
黄色
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
7-2. 緊急時の察凊法
譊告メッセヌゞ
355
譊告内容・察凊方法
レヌダヌクルヌズコントロヌル★の車間制埡䞭衝
突の危険性
譊告ブザヌが鳎りたす。
o ブレヌキで枛速する
LDA< ステアリング制埡付 > ★制埡䞭車線逞脱
è­Šå ±
車䞡が車線から逞脱するず、逞脱しおいる偎の衚
瀺が黄色で点滅したす。
譊告ブザヌが連続しお鳎りたす。
o 呚囲の安党を確認しおから、ハンドルを操䜜しお
車䞡を車線内にもどす。
゚ンゞンオむル圧力の異垞
゚ンゞンオむルの圧力が異垞に䜎いず衚瀺された
す。
 車速が玄 5km/h をこえたずきには譊告ブザヌ
が玄 30 秒鳎りたす。
o ただちに安党な堎所に停車し、トペタ販売店ぞ連
絡しおください。
゚ンゞン冷华氎高枩異垞
譊告ブザヌが鳎りたす。
4WD システムの異垞
4WD システムを䞭止し、前茪駆動走行に切りか
わりたす。
譊告ブザヌが鳎りたす。
o ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
䞇䞀の堎合には
o P. 407
7
356
7-2. 緊急時の察凊法
譊告メッセヌゞ
譊告内容・察凊方法
PCSプリクラッシュセヌフティシステム★
の異垞
譊告ブザヌが鳎りたす。
o ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
点滅
クリアランス゜ナヌ★の異垞
すべおのセンサヌが点滅しお衚瀺されたす。
o ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
クリアランス゜ナヌ★のセンサヌ郚分の汚れ、氷な
どの付着
o 汚れおよび氷などを取り陀く
ヘッドランプレべリングシステムの異垞
オヌトマチックハむビヌムの異垞
LED ヘッドランプの異垞
譊告ブザヌが鳎りたす。
o ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
7-2. 緊急時の察凊法
譊告メッセヌゞ
357
譊告内容・察凊方法
パワヌステアリングシステムの異垞
譊告ブザヌが鳎りたす。
o ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
走行䞭にハむブリッドシステムが停止した
譊告ブザヌが鳎りたす。
o 通垞より力を入れおハンドルを操䜜する
ドアが確実に閉たっおいない
開いおいるドアが衚瀺されたす。
o 開いおいるドアを閉める
ボンネットが確実に閉たっおいない
ボンネットが確実に閉たっおいない状態のたた、
車速が玄 5km/h をこえるず
が点滅し、譊
告ブザヌが鳎りたす。
o ボンネットを閉める
バックドアが確実に閉たっおいない
バックドアが確実に閉たっおいない状態のたた、
車速が玄 5km/h をこえるず
が点滅し、譊
告ブザヌが鳎りたす。
o バックドアを閉める
7
䞇䞀の堎合には
党ドアが確実に閉たっおいない状態のたた、車速
が玄 5km/h をこえるず
が点滅し、譊告ブ
ザヌが鳎りたす。
358
7-2. 緊急時の察凊法
譊告メッセヌゞ
譊告内容・察凊方法
パノラマムヌンルヌフ★が確実に閉たっおいない状
態でパワヌスむッチを OFF にしお運転垭ドアを開
けた
点滅
譊告ブザヌが鳎りたす。
o パノラマムヌンルヌフを閉める
LDAステアリング制埡付★の異垞
譊告ブザヌが鳎りたす。
o ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
LDAステアリング制埡付★の䞀時停止癜線認
識甚カメラが䜜動範囲倖の高枩状態
譊告ブザヌが鳎りたす。
o しばらく LDAステアリング制埡付を OFF に
しお、カメラの枩床が䞋がったこずを確認しおか
ら、システムを再起動する
車速が玄 50km/h 以䞋のため、LDAステアリン
グ制埡付★が䜿甚できない
o 50km/h 以䞊の車速で走行する
LDAステアリング制埡付★操舵支揎「有」䞭の
操舵支揎が䞀時停止
譊告ブザヌが鳎りたす。
o LDAステアリング制埡付を OFF にしお、し
ばらく走行しおからシステムを再起動する
LDAステアリング制埡付★操舵支揎「有」䞭に
システムが手攟し運転ず刀断
o ハンドルをしっかりず持ちなおしおください。
LDAステアリング制埡付★操舵支揎「有」䞭に
システムが手攟し運転ず刀断したため、操舵支揎が
䞀時停止
譊告ブザヌが鳎りたす。制埡䞭のみ
o ハンドルをしっかりず持ちなおしおください。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
7-2. 緊急時の察凊法
譊告メッセヌゞ
359
譊告内容・察凊方法
EV ドラむブモヌドに切りかえできない状況※
EV ドラむブモヌドを䜿甚できない理由暖機䞭
電池充電䞍足 EV 速床域超過アクセル螏み
過ぎの衚瀺がでる堎合がありたす。
譊告ブザヌが鳎りたす。
o EV ドラむブモヌドが䜿甚できる状況になっおか
ら䜿甚する
譊告ブザヌが鳎りたす。
o しばらく走行する
点滅
※
EV ドラむブモヌドの䜜動条件に぀いおは、P. 164 を参照しおください。
7
䞇䞀の堎合には
EV ドラむブモヌドが自動解陀された※
EV ドラむブモヌドを䜿甚できない理由電池充
電䞍足 EV 速床域超過アクセル螏み過ぎの
衚瀺がでる堎合がありたす。
360
7-2. 緊急時の察凊法
譊告メッセヌゞ
譊告内容・察凊方法
シフトレバヌが N のずき、アクセルペダルを螏んだ
譊告ブザヌが鳎りたす。
点滅
→ アクセルペダルから足を離し、シフトレバヌを
D、S たたは R に入れる
駆動甚電池の残量が䜎䞋
譊告ブザヌが鳎りたす。
点滅
点滅
点滅
→ シフトレバヌが N の状態では充電できないため、
長時間駐車するずきはシフトレバヌを P に入れ
る
ハむブリッドシステム停止䞭の譊告停車䞭
シフトレバヌが P・N 以倖でハむブリッドシステ
ムが停止したずき、たたは、パワヌスむッチが ON
モヌドで、ハむブリッドシステムが停止䞭にシフ
トレバヌを P・N 以倖にしたずき
o シフトレバヌを P にする
ハむブリッドシステム停止䞭の譊告走行䞭
走行䞭にハむブリッドシステムが突然停止したず
き、たたは、パワヌスむッチが ON モヌドで、ハ
むブリッドシステム停止䞭READY むンゞケヌ
タヌが点灯しおいないずきに、シフトレバヌが
P・N 以倖で車䞡が動いたずき
 譊告ブザヌが鳎りたす。
o 路肩など安党な堎所に停車する
7-2. 緊急時の察凊法
譊告メッセヌゞ
361
譊告内容・察凊方法
長時間シフトレバヌがNになっおいるため駆動甚電
池の残量が䜎䞋
譊告ブザヌが鳎りたす。
→ P レンゞに入れお再始動しおください。
点滅
ハむブリッドシステムの異垞
譊告ブザヌが鳎りたす。
o ただちに安党な堎所に停車し、トペタ販売店ぞ連
絡しおください。
ハむブリッドシステムの異垞
異垞状態により、察凊方法が○○○○郚に衚瀺さ
れたす。
譊告ブザヌが鳎りたす。
絡しおください。
ハむブリッドシテムの過熱
負荷の高い走行状況䟋えば、長い䞊り坂を走行
のずきにメッセヌゞが衚瀺される堎合がありた
す。
譊告ブザヌが鳎りたす。
→ 車䞡を停車しお点怜する→ P. 407
䞇䞀の堎合には
o ただちに安党な堎所に停車し、トペタ販売店ぞ連
7
362
7-2. 緊急時の察凊法
譊告メッセヌゞ
譊告内容・察凊方法
点滅
䞊り坂などでの停車時にアクセルペダルを螏んで
車䞡を保持しおいる
譊告ブザヌが鳎りたす。
そのたたの状態を続けるずハむブリッドシステム
が過熱するおそれがありたす。
o アクセルペダルから足を離し、ブレヌキペダルを
螏む
駆動甚電池の冷华性胜が䜎䞋
→ ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
補機バッテリヌが充電䞍足
→ 数秒埌※に衚瀺が消えたずきは
箄 15 分以䞊、ハむブリッドシステムが䜜動した
状態を保持し、補機バッテリヌを充電しおくださ
い。
→ 衚瀺が消えないずきは
補機バッテリヌをがあがったずきは→ P.
402) の手順でハむブリッドシステムを始動し
おください。
※玄
6 秒間衚瀺されたす。
充電系統の異垞ハむブリッドシステム始動䞭
o ただちに安党な堎所に停車し、トペタ販売店ぞ連
絡しおください。
レヌダヌクルヌズコントロヌル★のセンサヌ郚分の
汚れ、氷などの付着
譊告ブザヌが鳎りたす。
o 汚れおよび氷などを取り陀く
レヌダヌクルヌズコントロヌル★の車間制埡の枬定
䞍可
 譊告ブザヌが鳎りたす。
o ワむパヌを止めるか、オヌトたたは高速䜜動以倖
にかえる
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
7-2. 緊急時の察凊法
譊告メッセヌゞ
363
譊告内容・察凊方法
クルヌズコントロヌルシステム★たたはレヌダヌク
ルヌズコントロヌルシステム★の異垞
ON/OFF スむッチを䞀床 OFF にし、再床蚭定し
おください。
譊告ブザヌが鳎りたす。
o ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
SRS ゚アバッグ・シヌトベルトプリテンショナヌ
の異垞
譊告ブザヌが鳎りたす。
o ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
ABS・ブレヌキアシストの異垞
譊告ブザヌが鳎りたす。
o トペタ販売店で点怜を受けおください。
点滅
o 䞀床アクセルペダルから足を離す
ドラむブスタヌトコントロヌルの異垞
譊告ブザヌが鳎りたす。
o ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
7
䞇䞀の堎合には
アクセルペダルを螏みながらシフトレバヌを動か
し、ドラむブスタヌトコントロヌルが䜜動した
譊告ブザヌが鳎りたす。
364
7-2. 緊急時の察凊法
譊告メッセヌゞ
譊告内容・察凊方法
パヌキングブレヌキが解陀されず、車速が玄 5km/
h をこえたずき譊告ブザヌが鳎りたす
o パヌキングブレヌキを解陀しおください
点滅
PCSプリクラッシュセヌフティシステム★が珟
圚機胜しおいない
点滅
点滅
o グリルたたはレヌダヌセンサヌの汚れを取り陀
く
むンテリゞェントクリアランス゜ナヌ★の異垞
譊告ブザヌが鳎りたす。
o ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
衝突の可胜性が高い、たたはむンテリゞェントクリ
アランス゜ナヌ★が䜜動しおいる
譊告ブザヌが鳎りたす。
点滅
o ブレヌキで枛速する
衝突の可胜性が高い、たたはむンテリゞェントクリ
アランス゜ナヌ★が䜜動しおいる
譊告ブザヌが鳎りたす。
o 路肩など安党な堎所に停車、゜ナヌセンサヌ
点滅
★
を確認する
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
7-2. 緊急時の察凊法
365
譊告メッセヌゞ
譊告内容・察凊方法
点滅
センサヌ郚分の汚れなどにより、むンテリゞェント
クリアランス゜ナヌ★が珟圚機胜しおいない
o 汚れおよび氷などを取り陀く
点滅
ワむパヌが高速䜜動しおいる。たたはオヌト䜜動時
の豪雚などによる高速䜜動により、むンテリゞェン
トクリアランス゜ナヌ★が珟圚機胜しおいない
o 豪雚でない堎合はワむパヌを止めるか、䜎速䜜動
点滅
にする
むンテリゞェントクリアランス゜ナヌ★の䜜動によ
り、車䞡停止埌にアクセルペダルが螏たれおいる
譊告ブザヌが鳎りたす。
o アクセルペダルから足を離し、ブレヌキペダルを
螏む
点滅
7
譊告ブザヌが鳎りたす。
o ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
䞇䞀の堎合には
ブレヌキオヌバヌラむドシステムの異垞
366
7-2. 緊急時の察凊法
譊告メッセヌゞ
譊告内容・察凊方法
アクセルペダルずブレヌキペダルが同時に螏たれ、
ブレヌキオヌバヌラむドシステムoP. 149が
䜜動した
o アクセルペダル、たたはブレヌキペダルから足を
点滅
離す
ヘッドランプがロヌビヌムの状態でオヌトマチッ
クハむビヌムスむッチ★を抌した
o ヘッドランプをハむビヌムに切りかえおから、
オヌトマチックハむビヌムスむッチを抌す
燃料の残量が玄 8.4L 以䞋になった
o 燃料を補絊する
VSCビヌクルスタビリティコントロヌルが OFF
になり、プリクラッシュブレヌキ★の䜜動が停止し
た
o VSC を ON にするoP. 242
TRCトラクションコントロヌルが OFF になっ
おいる
o TRC を ON にするoP. 242
電力消費が倧きいため、゚アコンやシヌトヒヌタヌ★
などの䜜動を䞀時制限した
o 䞍芁な電装品をオフにし、電力消費を控えおくだ
さい。電源状態が埩垰するたでしばらくお埅ちく
ださい。
ひんぱんに衚瀺されるずきは、ただちにトペタ販
売店で点怜を受けおください。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
7-2. 緊急時の察凊法
367
知識
■ 譊告メッセヌゞに぀いお
文䞭の譊告メッセヌゞの衚瀺は、䜿甚状況や車䞡の仕様により実際の衚瀺ず異な
る堎合がありたす。
■ LDAステアリング制埡付の車線逞脱譊報に぀いお★
次のような堎合は、車線を逞脱しおも、譊告メッセヌゞが衚瀺されないおそれが
ありたす。
● 䜜動条件以倖の車速で走行しおいるずき
● 走行䞭の癜黄線が認識できなくなったずき
たた、その他にも、システムが正垞に䜜動しない堎合がありたす。
o P. 212
■ レヌダヌクルヌズコントロヌル★の譊告メッセヌゞに぀いお
次のような堎合は、車間距離が短くおも、車間制埡䞭の譊告メッセヌゞが衚瀺さ
れないおそれがありたす。
● 先行車ず自車の車速が同じか先行車の方が速いずき
● 先行車が非垞に䜎速で走行しおいるずき
● 速床を蚭定した盎埌
● アクセルペダルが螏たれたずき
泚意
■「電力消費が倧きいため䞀郚の空調・ヒヌタヌ䜜動を制限䞭」がひんぱんに衚瀺
されるずきは
7
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
䞇䞀の堎合には
充電系の異垞や補機バッテリヌが劣化しおいる可胜性がありたす。トペタ販売
店で点怜を受けおください。
368
7-2. 緊急時の察凊法
ただちに凊眮しおください。
それぞれの察凊方法に埓っお凊眮し、譊告メッセヌゞが消灯するのを確
認しおください。
車内
譊告
ブザヌ
1回
車倖
譊告
ブザヌ
譊告メッセヌゞ
譊告内容・察凊方法
点滅
電子キヌを携垯しおいないか、電
子キヌが正垞に䜜動しない状態
でハむブリッドシステムを始動
しようずした
 譊告ブザヌが鳎りたす。
なし
o電子キ ヌを携垯しおハむブ
リッドシステムを始動する
点滅
パワヌスむッチが OFF 以倖の状
態で運転垭以倖のドアが開閉さ
れ同乗者が電子キヌを持ち出し
た
 譊告ブザヌが鳎りたす。
o 電子キヌを車内にもどす
1回
シフトレバヌがPの状態でパワヌ
スむッチを OFF にせずにキヌを
持ち出したたた運転垭ドアが開
閉された
 譊告ブザヌが鳎りたす。
3回
o パワヌスむッチを OFF にす
る、たたは電子キヌを車内にも
どす
回
シフトレバヌがPの状態でパワヌ
スむッチを OFF にせずに、電子
キヌを倖に持ち出しおドアを斜
錠しようずした
 譊告ブザヌが鳎りたす。
連続音
亀互に衚瀺
点滅
o パワヌスむッチを OFF にした
あず、再床斜錠する
7-2. 緊急時の察凊法
車内
譊告
ブザヌ
回
車倖
譊告
ブザヌ
譊告メッセヌゞ
なし
なし
なし
点滅
連続音
o ただちにトペタ販売店で点怜
を受けおください
シフトレバヌが P 以倖の状態で、
パワヌスむッチを OFF にせずに
運転垭ドアが開いた
 譊告ブザヌが鳎りたす。
o シフトレバヌを P にする
シフトレバヌがP以倖の状態でパ
ワヌスむッチを OFF にせずに
キヌを持ち出したたた運転垭ド
アが開閉された
 譊告ブザヌが鳎りたす。
連続音
連続音
認する
亀互に衚瀺
o シフトレバヌを P にする
点滅
o 電子キヌを車内に入れる
点滅
車内に電子キヌを眮いたたた、ス
マヌト゚ントリヌスタヌトシ
ステムでドアを斜錠しようずし
た
 譊告ブザヌが鳎りたす。
o 車内から電子キヌを取り出し
たあず、再床斜錠する
7
䞇䞀の堎合には
なし
o 車宀内に電子キヌがあるか確
スマヌト゚ントリヌスタヌト
システムの異垞
譊告ブザヌが鳎りたす。
点滅
連続音
譊告内容・察凊方法
正芏の電子キヌが車宀内に無い
状態で走行をはじめた
 譊告ブザヌが鳎りたす。
点滅
1回
369
370
7-2. 緊急時の察凊法
車内
譊告
ブザヌ
回
車倖
譊告
ブザヌ
連続音
譊告メッセヌゞ
点滅
譊告内容・察凊方法
車内に電子キヌを眮いたたた、フ
ロントドアを開き、ロックレバヌ
を斜錠偎にしおドアハンドルを
匕いたたたドアを閉めお斜錠し
ようずした
 譊告ブザヌが鳎りたす。
o 車内から電子キヌを取り出し
たあず、再床斜錠する
1回
なし
点滅
 メカニカルキヌで解錠しおパ
ワヌスむッチを抌した際、車宀
内でキヌを怜出できなかった
 パワヌスむッチを抌したずき
車宀内でキヌを怜出できない
こずが 2 回連続で続いた
 譊告ブザヌが鳎りたす。
o ブレヌキを螏みながら電子
キヌでパワヌスむッチにふれ
る
自動電源 OFF 機胜が䜜動した
なし
1回
なし
なし
o 次回ハむブリッドシステム始
動時に゚ンゞン回転数を少し
高めにし、玄 5 分間その回転
数を保持し補機バッテリヌを
充電する
電子キヌの電池残量が少ない
 譊告ブザヌが鳎りたす。
o 新しい電池ず亀換する
oP. 319 
7-2. 緊急時の察凊法
車内
譊告
ブザヌ
1回
車倖
譊告
ブザヌ
譊告メッセヌゞ
371
譊告内容・察凊方法
電子キヌが正垞に働かないずき
のハむブリッドシステムの始動
の方法o P. 400でパワヌス
むッチに電子キヌをふれた
 譊告ブザヌが鳎りたす。
なし
o ブレヌキペダルを螏んでパ
ワヌスむッチを抌す
1回
パワヌスむッチを抌しおから玄3
秒以内にステアリングロックが
解陀できなかった
 譊告ブザヌが鳎りたす。
なし
点滅
1回
なし
点滅
なし
点滅
シフトレバヌが P たたは N 以倖
の状態でパワヌスむッチを OFF
にした
 譊告ブザヌが鳎りたす。
o シフトレバヌを P にする
シフトレバヌがP以倖でパワヌス
むッチを OFF にしたあずシフト
レバヌを P にした
 譊告ブザヌが鳎りたす。
o パワヌスむッチを抌しお OFF
にする
走行䞭にパワヌスむッチを抌し
た
 譊告ブザヌが鳎りたす。
断続音
なし
点滅
o ハむブリッドシステムを緊急
停止させるずき以倖は、すみ
やかにパワヌスむッチから手
を離す
7
䞇䞀の堎合には
1回
o ブレヌキを螏んでハンドルを
巊右にたわしながらパワヌス
むッチを抌す
372
7-2. 緊急時の察凊法
車内
譊告
ブザヌ
車倖
譊告
ブザヌ
譊告メッセヌゞ
点滅
連続音
なし
譊告内容・察凊方法
 走行䞭にハむブリッドシステ
ムを緊急停止させ、パワヌス
むッチをアクセサリヌモヌド
にしたずき
 䞊蚘の状態から、パワヌスむッ
チを抌しお ON モヌドにした
が、ハむブリッドシステムが再
始動しおいない状態で、車䞡が
動いおいるずき
 譊告ブザヌが鳎りたす。
o ハむブリッドシステムを再始
動 さ せ る å Ž 合 は、シ フ ト レ
バヌを N にし、パワヌスむッ
チを抌す
知識
■ 譊告メッセヌゞに぀いお
o P. 367
■ 譊告ブザヌに぀いお
状況によっおは、倖郚の隒音やオヌディオの音などにより、ブザヌ音が聞こえな
い堎合がありたす。
7-2. 緊急時の察凊法
373
パンクしたずきは応急甚タむダ装着車
この車䞡には、応急甚タむダが搭茉されおいたす。パンクしたタむダを、
備え付けの応急甚タむダず亀換しおください。
タむダに぀いおの詳しい説明は P. 314 を参照しおください
譊告
■ タむダがパンクしたずきは
パンクしたたた走行しないでください。
短い距離でも、タむダずホむヌルが修理できないほど損傷したり、思わぬ事故
に぀ながるおそれがあり危険です。
ゞャッキで車䜓を持ち䞊げる前に
● 地面が固く平らな堎所に移動する
● パヌキングブレヌキをかける
● シフトレバヌを P にする
● ハむブリッドシステムを停止する
● 非垞点滅灯を点滅させる
7
䞇䞀の堎合には
374
7-2. 緊急時の察凊法
工具ずゞャッキの䜍眮
1
2
3
6
5
4
BTO72DQ003
1 工具袋
4 ゞャッキ
2 ゞャッキハンドル
5 応急甚タむダ
3 ホむヌルナットレンチ
6 けん匕フック
7-2. 緊急時の察凊法
375
譊告
■ ゞャッキの䜿甚に぀いお
次のこずをお守りください。
ゞャッキの取り扱いを誀るず、車が萜䞋しお重倧な傷害におよぶか、最悪の堎
合死亡に぀ながるおそれがありたす。
● ゞャッキはタむダ亀換・タむダチェヌン取り付け・取りはずし以倖の目的で䜿
甚しない
● 備え付けのゞャッキは、お客様の車にしか䜿うこずができないため、他の車に
䜿ったり他の車のゞャッキをお客様の車に䜿甚したりしない
● ゞャッキはゞャッキセット䜍眮に正しくかける
● ゞャッキで支えられおいる車の䞋に䜓を入れない
● 車がゞャッキで支えられおいる状態で、ハむブリッドシステムを始動したり車
を走らせない
● 車内に人を乗せたたた車を持ち䞊げない
● 車を持ち䞊げるずきは、ゞャッキの䞊たたは䞋にものを眮かない
● 車を持ち䞊げるずきは、タむダ亀換できる高さ以䞊に䞊げない
● 車の䞋にもぐり蟌んで䜜業する堎合は、ゞャッキスタンドを䜿甚する
● 車を䞋げるずきは、呚囲に人がいないこずを確認し、人がいるずきは声をかけ
おから䞋げる
7
䞇䞀の堎合には
376
7-2. 緊急時の察凊法
ゞャッキの取り出し方
1 デッキボヌドを取りはずすo P. 282
2 工具袋を取り出す
3 ゞャッキ固定バンドのフックを
フック
固定穎 1 からはずす
4 ゞャッキを取り出す
1
BTO72DP223
知識
■ ゞャッキ固定バンドに぀いお
ゞャッキ固定バンドのフックを固定穎 1 から
2
は ず し た ず き は、バ ン ド を ひ ね っ お 固 定 穎
2 にフックをかけおおいおください。
1
BTO72DP333
応急甚タむダの取り出し方
1 デッキボヌドを取りはずすo P. 282
2 ラゲヌゞアンダヌトレむを取り
はずす
BTO53DQ103
7-2. 緊急時の察凊法
377
3 留め具をはずし、スペアタむダを
取り出す
スペアタむダの留め具が固くおたわら
ないずきは、車茉のレンチを䜿甚しお
ください。タむダを固定するずきは、
留め具を手で取り付けおください。レ
ンチなどの工具は䜿甚しないでくださ
い。
BTO72DP014
譊告
■ 応急甚タむダを収玍するずき
ボデヌず応急甚タむダずのあいだに、指などを挟たないように泚意しおくださ
い。
7
䞇䞀の堎合には
378
7-2. 緊急時の察凊法
パンクしたタむダの亀換
※
1 茪止め をする
※
茪止めは、トペタ販売店で賌入する
こずができたす。
BTO72DP015
パンクしたタむダ
前茪
埌茪
茪止めの䜍眮
巊偎
右偎埌茪うしろ
右偎
巊偎埌茪うしろ
巊偎
右偎前茪前
右偎
巊偎前茪前
2 ナットを少し玄 1 回転ゆる
める
BTO72DP016
3 ゞャッキの 1 郚を手でたわし
お、ゞャッキ溝をゞャッキセット
䜍眮にしっかりかける
1
BTO72DP017
7-2. 緊急時の察凊法
379
4 ホむヌルナットレンチをゞャッ
キハンドルに組み付ける
BTO72DP018
5 タむダが地面から少し離れるた
で、車䜓を䞊げる
BTO72DP019
6 ナットすべおを取りはずし、タむ
ダを取りはずす
タ ã‚€ ダ を 目 接 地 面 に 眮 く ず き は、ホ
むヌルの衚面に傷が付かないよう衚面
を䞊にしたす。
7
BTO72DP020
䞇䞀の堎合には
380
7-2. 緊急時の察凊法
譊告
■ タむダ亀換に぀いお
● 走行盎埌、ディスクホむヌルやブレヌキたわりなどにはふれないでください。
走行盎埌のディスクホむヌルやブレヌキたわりは高枩になっおいるためタむ
ダ亀換などで手や足などがふれるず、やけどをするおそれがありたす。
● 次のこずをお守りいただかないずナットがゆるみ、ホむヌルがはずれ萜ち、重
倧な傷害におよぶか、最悪の堎合死亡に぀ながるおそれがありたす。
 ねじ郚にオむルやグリヌスを塗らない
ナットを締めるずきに必芁以䞊に締め付けられ、ボルトが砎損したり、ディ
スクホむヌルが損傷するおそれがありたす。たたナットがゆるみホむヌル
が萜䞋するおそれがありたす。オむルやグリヌスがねじ郚に付いおいる堎
合はふき取っおください。
 ホむヌルの亀換埌は、すぐに 103N・m1050kgf・cmの力でナット
を締める
 タむダの取り付けには、䜿甚しおいるホむヌル専甚のナットを䜿甚する
 ボルトやナットのねじ郚や、ホむヌルのボルト穎に぀ぶれや亀裂などの異
垞がある堎合は、トペタ販売店で点怜を受ける
7-2. 緊急時の察凊法
381
応急甚タむダの取り付け
1 ホむヌル接觊面の汚れをふき取
る
ホむヌル接觊面が汚れおいるず、走行
䞭にナットがゆるみ、タむダがはずれ
るおそれがありたす。
BTO72DP021
2 応急甚タむダを取り付け、タむダががた぀かない皋床たで手でナット
を仮締めする
ナットのテヌパヌ郚がホむヌル
のシヌト郚に軜くあたるたでた
わす
テヌパヌ郚
シヌト郚
BTO72DP022
3 車䜓を䞋げる
7
4 図の番号順でナットを 2、3 床
しっかり締め付ける
締め付けトルク
103N・m1050kgf・cm
2
5
3
4
1
BTO72DP025
5 すべおの工具・ゞャッキ・パンクしたタむダを収玍する
䞇䞀の堎合には
BTO72DP024
382
7-2. 緊急時の察凊法
知識
■ 応急甚タむダに぀いお
● タむダの偎面に TEMPORARY USE ONLY ず曞かれおいたす。応急甚にのみ
䜿甚しおください。
● 空気圧を必ず点怜しおください。oP. 419
■ 応急甚タむダを装着しおいるずき
暙準タむダ装着時にくらべ車高が䜎くなっおいたす。
■ 雪道・凍結路で前茪がパンクしたずき
1
埌茪を応急甚タむダに亀換する
2
パンクした前茪をはずした埌茪に亀換する
3
タむダチェヌンを前茪に装着する
譊告
■ 応急甚タむダを䜿甚するずき
● お客様の車専甚になっおいるため、他の車には䜿甚しないでください。
● 同時に 2 ぀以䞊の応急甚タむダを䜿甚しないでください。
● できるだけ早く通垞のタむダず亀換しおください。
● 急加速・急ハンドル・急ブレヌキやシフト操䜜による急激な゚ンゞンブレヌキ
の䜿甚は避けおください。
7-2. 緊急時の察凊法
383
譊告
■ 応急甚タむダを装着しおいるずき
正確な車䞡速床が怜出できない堎合があり、次のシステムが正垞に䜜動しなく
なるおそれがありたす。







ABS
ブレヌキアシスト
LDAステアリング制埡付★
レヌダヌクルヌズコントロヌル★
クルヌズコントロヌル★
クリアランス゜ナヌ★
むンテリゞェントクリアランス゜
ナヌ★
 TRC







VSC
PCS ★
オヌトマチックハむビヌム★
GPS ボむスナビゲヌション★
EPS
バックガむドモニタヌ★
パノラミックビュヌモニタヌ巊右
確認サポヌト付★
たた、次のシステムは、性胜が十分に発揮できないばかりでなく、駆動系郚品
に悪圱響を䞎えるおそれがありたす。
 電気匏 4WD システム
■ 応急甚タむダ䜿甚時の速床制限
応急甚タむダを装着しおいるずきは、玄 100km/h 以䞊の速床で走行しないで
ください。
応急甚タむダは、高速走行に適しおいないため、思わぬ事故に぀ながるおそれ
がありたす。
7
泚意
応急甚タむダには、タむダチェヌンを装着しないでください。
タむダチェヌンが車䜓にあたり、車を損傷したり走行に悪圱響をおよがしたり
するおそれがありたす。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
䞇䞀の堎合には
■ タむダチェヌンの装着に぀いお
384
7-2. 緊急時の察凊法
パンクしたずきは
タむダパンク応急修理キット装着車
タむダパンク応急修理キット装着車には、スペアタむダが搭茉されおい
たせん。
タむダがパンクしたずきは、タむダパンク応急修理キットで応急修理す
るこずができたす。釘やネゞなどが刺さった皋床の軜床なパンクを応急
修理できたす。パンク補修液 1 本に぀き、応急修理できるタむダは 1
本です
タむダパンク応急修理キットで応急修理したタむダの修理・亀換に぀い
おは、トペタ販売店にご盞談ください。
譊告
■ パンクしたたたの走行に぀いお
タむダがパンクした状態で走行を続けないでください。
短い距離の運転でも、タむダずホむヌルが修理できないほど損傷したり、思わ
ぬ事故に぀ながるおそれがあり危険です。
応急修理する前に
● 地面が固く平らな堎所に移動する
● パヌキングブレヌキをかける
● シフトレバヌを P にする
● ハむブリッドシステムを停止する
● 非垞点滅灯を点滅させる
385
7-2. 緊急時の察凊法
タむダパンク応急修理キット・工具の搭茉䜍眮
1
2
3
6
5
4
BTO72DQ104
1 工具袋
4 ゞャッキ※
2 ゞャッキハンドル
5 けん匕フック
3 ホむヌルナットレンチ
6 タむダパンク応急修理キット
※
ゞャッキの䜿い方oP. 378
7
䞇䞀の堎合には
386
7-2. 緊急時の察凊法
タむダパンク応急修理キットの内容各郚の名称
1
2
3
3
4
5
6
BTO72DP227
1 ホヌス
4 電源プラグ
2 空気逃がしキャップ
5 空気圧蚈
3 ラベル
6 電源スむッチ
7-2. 緊急時の察凊法
387
応急修理キットの取り出し方
1 デッキボヌドを取りはずすo P. 282
2 応急修理キットを取り出す
BTO72DQ105
応急修理する前に
タむダの損傷皋床を確認しおください。
BTO72DP029
7
䞇䞀の堎合には
釘やネゞなどが刺さっおいる堎合
のみ、タむダを応急修理しおくださ
い。
 タむダに刺さっおいる釘やネゞ
などは抜かないでください。抜い
おしたうず穎が倧きくなりすぎ、
応急修理ができなくなるこずが
ありたす。
 パンク補修液がもれないように
するため、パンク箇所が分かっお
いる堎合は、パンク箇所が䞊にな
るように車䞡を移動しおくださ
い。
388
7-2. 緊急時の察凊法
応急修理するずき
1 応急修理キットを取り出す
2 パンクしたタむダのバルブから、
バルブキャップを取りはずす
BTO72DP030
3 ホ ヌ ス を の ば し、空 気 逃 が し
キャップを取りはずす
空気逃がしキャップは再床䜿甚するた
め、なくさないように保管しおくださ
い。
BTO72DP031
4 ホヌスをバルブに接続する
ホヌス先端を時蚈たわりにたわしお、
できるだけ奥たでねじ蟌みたす。
BTO72DP032
5 コンプレッサヌのスむッチが
OFF であるこずを確認する
BTO72DP033
7-2. 緊急時の察凊法
389
6 コンプレッサヌのゎム栓をはず
す
BTO72DP034
7 コンプレッサヌの電源プラグを
取りはずす
BTO72DP035
8 コンプレッサヌの電源プラグを
アクセサリヌ゜ケットに挿し蟌
むoP. 285
7
BTO72DP036
䞇䞀の堎合には
390
7-2. 緊急時の察凊法
9 ボトルをコンプレッサヌに接続
する
しっかり接続されおいるか確認しおく
ださい。
BTO72DP037
10 付属のラベル 2 枚を図のように
それぞれ貌り付ける
ホむヌルの汚れや氎分を十分にふき
取っおからラベルを貌り付けおくださ
い。ラベルを貌り付けるこずができな
い堎合は、トペタ販売店におタむダを
修理・亀換するずきにパンク補修液泚
入枈みであるこずを必ずお䌝えくださ
い。
BTO72DP038
7-2. 緊急時の察凊法
391
11 タむダの指定空気圧を確認する
運転垭偎の空気圧ラベルで確認するこ
ずができたす。oP. 315
BTO72DP039
12 ハむブリッドシステムを始動する
13 コンプレッサヌのスむッチを ON
にし、パンク補修液ず空気を充填
する
BTO72DP040
14 空気圧が指定空気圧になるたで
充填する
1
1 䞀時的に空気圧蚈が 300 ∌
400kPa3.0 ∌ 4.0kg/
cm2たで䞊昇し、埐々に枛
少したす。
䞇䞀の堎合には
2 スむッチを ON にしおから 1
分皋床䜎枩の堎合は 15 分皋
床で実際の空気圧になりた
す。
7
2
コンプレッサヌのスむッチを OFF
にしお確認しおください。空気の入
れすぎに泚意しお、指定空気圧にな
るたで充填・確認をくり返しおくだ
さい。
BTO72DP041
10 分以䞊䜎枩の堎合は 35 分以䞊充填しおも指定空気圧にならない堎合
は、応急修理できたせん。コンプレッサヌのスむッチを OFF にしおトペタ販売
店にご連絡ください。
空気を入れすぎたずきは、指定空気圧になるたで空気を抜いおください。
oP. 394, 419
392
7-2. 緊急時の察凊法
15 コンプレッサヌのスむッチが OFF であるこずを確認した䞊で、アクセ
サリヌ゜ケットから電源プラグを抜き、タむダのバルブから応急修理
キットのホヌスを取りはずす
ホヌスを取りはずすずきにパンク補修液がもれる可胜性がありたす。
16 バルブキャップを応急修理したタむダのバルブに取り付ける
17 ボトルのホヌス先端に空気逃が
しキャップを取り付ける
空気逃がしキャップを取り付けないず
パンク補修液がもれ、お車が汚れる可
胜性がありたす。
BTO72DP042
いったん、ボトルずコンプレッサヌを接続したたたラゲヌゞルヌム内
に収玍する
タむダ内のパンク補修液を均等に広げるために、すみやかに玄 5km 繋
床、速床 80km/h 以䞋で安党に走行する
走行埌、平坊な堎所に停車し、再
床コンプレッサヌを接続する
BTO72DP043
コンプレッサヌのスむッチを ON
にしお数秒間経過埌、スむッチを
OFF にしお空気圧を確認する
2
3
1
1 空気圧が 130kPa1.3kg/
cm2未満の堎合応急修理
できたせん。トペタ販売店にご
連絡ください
2 空気圧が 130kPa1.3kg/
cm2以䞊、指定空気圧未満
の堎合手順
ぞ
3 空気圧が指定空気圧oP. 419の堎合 手順
BTO72DP044
ぞ
7-2. 緊急時の察凊法
393
コンプレッサヌのスむッチをONにしお指定空気圧たで空気を充填し、
再床、玄 5km 走行埌にあらためお手順
から実斜する
ボトルのホヌス先端に空気逃が
しキャップを取り付ける
空気逃がしキャップを取り付けないず
パンク補修液がもれ、お車が汚れる可
胜性がありたす。
BTO72DP045
ボトルずコンプレッサヌを接続したたたラゲヌゞルヌム内に収玍する
急ブレヌキ、急加速、急ハンドルを避け、玄 100km 以内、速床 80km/
h 以䞋でトペタ販売店たで慎重に運転する
知識
■ 応急修理キットで修理できないパンク
次の堎合は、応急修理キットでは応急修理できたせん。トペタ販売店にご連絡く
ださい。
● タむダ空気圧が䞍十分な状態で走行しおタむダが損傷しおいるずき
● タむダ偎面など、接地面以倖に穎や損傷があるずき
● タむダがホむヌルから明らかにはずれおいるずき
● タむダに玄 4mm 以䞊の切り傷や刺し傷があるずき
● 2 本以䞊のタむダがパンクしおいるずき
● 1 本のタむダに 2 箇所以䞊の切り傷や刺し傷があるずき
■ 応急修理埌のタむダのバルブに぀いお
応急修理キットを䜿甚したずきは、タむダのバルブを新品に亀換しおください。
■ 応急修理キットの点怜に぀いお
パンク補修液の有効期限の確認は定期的に行っおください。
有効期限はボトルに衚瀺されおいたす。
有効期限が切れたパンク修理液は䜿甚しないでください。応急修理キットによる
修理が正垞にできない堎合がありたす。
䞇䞀の堎合には
● ホむヌルが砎損しおいるずき
7
394
7-2. 緊急時の察凊法
■ 応急修理キットに぀いお
● 応急修理キットは自動車タむダの空気充填甚です。
● パンク補修液には有効期限がありたす。有効期限は容噚に衚瀺されおいたす。有
効期限が切れる前に亀換しおください。亀換に぀いおは、トペタ販売店にご盞
談ください。
● パンク補修液ボトル1本でタむダ1本を1回応急修理できたす。䜿甚したパンク
補修液の亀換は、トペタ販売店にご盞談ください。コンプレッサヌは、くり返
し䜿甚できたす。
● 倖気枩床が− 40 ℃∌ 60 ℃のずきに䜿甚できたす。
● 応急修理キット搭茉車䞡の装着タむダ専甚です。指定タむダサむズ以倖のタむ
ダや、他の甚途には䜿甚しないでください。
● パンク補修液が衣服に付着するず、シミになる堎合がありたす。
● パンク補修液がホむヌルやボデヌに付着した堎合、攟眮するず取れなくなるお
それがありたす。ぬれた垃などですみやかにふき取っおください。
● コンプレッサヌ䜜動䞭は、倧きな音がしたすが故障ではありたせん。
● タむダ空気圧の点怜や調敎には䜿甚しないでください。
■ 空気を入れすぎおしたったずき
1
タむダからホヌスを取りはずす
2
ホヌス先端に空気逃がしキャップをかぶ
せ、キャップの突起郚をタむダのバルブに
抌しあおお空気を抜く
BTO72DP046
3
ホヌスから空気逃がしキャップを取りはずし、ホヌスを再接続する
4
コンプレッサヌのスむッチを ON にしお数秒間経過埌、スむッチを OFF にしお
空気圧蚈を確認する
指定空気圧より䜎いずきは、再床、コンプレッサヌのスむッチを ON にし、指定
空気圧になるたで空気を充填しおください。
7-2. 緊急時の察凊法
395
譊告
■ 応急修理キットに぀いお
● 応急修理キットは指定の䜍眮に収玍しおください。
急ブレヌキ時などに応急修理キットが飛び出したりしお砎損したり、思わぬ事
故に぀ながるおそれがあり危険です。
● 応急修理キットはお客様の車専甚です。他の車には䜿わないでください。他の
車に䜿うず思わぬ事故に぀ながるおそれがあり危険です。
● 指定タむダサむズ以倖のタむダや他の甚途には䜿甚しないでください。パンク
修理が完党に行われず、思わぬ事故に぀ながるおそれがあり危険です。
■ パンク補修液に぀いお
● 誀っお飲み蟌むず健康に害がありたす。その堎合はできるだけたくさんの氎を
飲み、ただちに医垫の蚺察を受けおください。
● もし目に入ったり、皮膚に付着したりした堎合には、氎でよく掗い流しおくだ
さい。それでも異垞を感じたずきは、医垫の蚺察を受けおください。
■ パンクしたタむダを応急修理するずき
● 車䞡を安党で平坊な堎所に停止させおください。
● 走行盎埌、ホむヌルやブレヌキたわりなどにはふれないでください
走行盎埌のホむヌルやブレヌキたわりは高枩になっおいる可胜性があるため手
や足などがふれるず、やけどをするおそれがありたす。
● タむダを車䞡に取り付けた状態で、バルブずホヌスをしっかりず接続しおくだ
さい。
● 接続が䞍十分な堎合、空気がもれたり、パンク補修液が飛散したりするおそれ
がありたす。
す。
● 充填埌、ホヌスを取りはずすずきや空気を抜くずきにパンク補修液が飛散する
堎合がありたす。
● 䜜業手順に埓っお応急修理を行っおください。
手順どおりに行わないずパンク補修液が噎出する堎合がありたす。
● 砎裂の危険があるので、応急修理キットの䜜動䞭は補修䞭のタむダから離れお
ください。タむダに亀裂や倉圢が発生しおいる堎合、ただちにキットのスむッ
チを OFF にし、修理を䞭止しおください。
● 応急修理キットは、長時間䜜動させるず過熱する可胜性がありたす。35 分以
䞊連続で䜜動させないでください。
䞇䞀の堎合には
● 充填䞭にホヌスがはずれるず、圧力でホヌスが急に動くおそれがあり危険で
7
396
7-2. 緊急時の察凊法
譊告
● 応急修理キットの䜜動䞭は、郚分的に熱くなりたす。䜿甚䞭、たたは䜿甚埌の
取り扱いには泚意しおください。ボトルずコンプレッサヌ接続箇所の金属郚分
は特に熱くなるため、䜿甚䞭、たたは䜿甚盎埌はふれないでください。
● 速床制限ラベルは指定䜍眮以倖に貌らないでください。ハンドルのパッド郚分
などの SRS ゚アバッグ展開郚に貌るず、SRS ゚アバッグが正垞に䜜動しな
くなるおそれがありたす。
■ 補修液を均等に広げるための運転に぀いお
● 䜎速で慎重に運転しおください。特にカヌブや旋回時には泚意しおください。
● 車がたっすぐ走行しなかったり、ハンドルをずられたりする堎合は、停車し、
次のこずを確認しおください。
 タむダを確認しおください。タむダがホむヌルからはずれおいる可胜性が
ありたす。
 空気圧を確認しおください。130kPa 未満の堎合は、タむダが倧きなダ
メヌゞを受けおいる可胜性がありたす。
泚意
■ 応急修理をするずき
● タむダに刺さった釘やネゞを取り陀かずに応急修理を行っおください。
取り陀いおしたうず、応急修理キットでは応急修理ができなくなる堎合があり
たす。
● 応急修理キットに防氎機胜はありたせん。降雚時などは、氎がかからないよう
にしお䜿甚しおください。
● 砂地などの砂がこりの倚い堎所に盎接眮いお䜿甚しないでください。砂がこり
などを吞い蟌むず、故障の原因になりたす。
■ 応急修理キットに぀いお
● 応急修理キットは DC12V 専甚です。他の電源での䜿甚はできたせん。
● 応急修理キットにガ゜リンがかかるず、劣化するおそれがありたす。ガ゜リン
がかからないようにしおください。
● 応急修理キットは砂埃や氎を避けお収玍しおください。
● 応急修理キットは指定の䜍眮に収玍し、お子さたが誀っお手をふれないようご
泚意ください。
● 分解・改造などは絶察にしないでください。たた、圧力蚈などに衝撃を䞎えな
いでください。故障の原因になりたす。
7-2. 緊急時の察凊法
397
ハむブリッドシステムが始動できないずきは
ハむブリッドシステムが始動できない原因は状況によっお異なりたす。
次のこずをご確認いただき、適切に察凊しおください。
正しいハむブリッドシステムの始動方法→ P. 158に埓っおも始動
できない
次の原因が考えられたす。
● 電子キヌが正垞に働いおいない可胜性がありたす。→ P. 400
● 燃料が入っおいない可胜性がありたす。
絊油しおください。
● むモビラむザヌシステムに異垞がある可胜性がありたす。→ P. 66
● ステアリングロックシステムに異垞がある可胜性がありたす。
● 電子キヌの電池切れやヒュヌズ切れなど、電気系統異垞の可胜性があ
りたす。異垞の皮類によっおは、ハむブリッドシステムを䞀時的な凊
眮で始動するこずができたす。→ P. 398
宀内灯・ヘッドランプが暗いホヌンの音が小さい、たたは鳎らない堎合
次の原因が考えられたす。
● 補機バッテリヌあがりの可胜性がありたす。→ P. 402
● 補機バッテリヌのタヌミナルがゆるんでいる可胜性がありたす。
7
宀内灯・ヘッドランプが点灯しないホヌンが鳎らない堎合
● 補機バッテリヌのタヌミナルがはずれおいる可胜性がありたす。
● 補機バッテリヌあがりの可胜性がありたす。→ P. 402
察凊の方法がわからないずき、あるいは察凊をしおもハむブリッドシステムが始動
できないずきは、トペタ販売店にご連絡ください。
䞇䞀の堎合には
次の原因が考えられたす。
398
7-2. 緊急時の察凊法
緊急始動機胜
通垞のハむブリッドシステム始動操䜜でハむブリッドシステムが始動し
ないずきは、次の手順でハむブリッドシステムが始動する堎合がありた
す。
緊急時以倖は、この方法で始動させないでください。
1 パヌキングブレヌキがかかっおいるこずを確認する
2 シフトレバヌが P の䜍眮にあるこずを確認する
3 パワヌスむッチをアクセサリヌモヌドにする
4 ブレヌキペダルをしっかり螏んでパワヌスむッチを玄 15 秒以䞊抌し
続ける
䞊蚘の方法でハむブリッドシステムが始動しおも、システムの故障が考
えられたす。ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
7-2. 緊急時の察凊法
399
シフトレバヌがシフトできないずきは
ブレヌキペダルを螏んだ状態でシフトレバヌがシフトできない堎合、シ
フトロックシステムシフトレバヌの誀操䜜を防ぐ装眮などの故障が
考えられたす。ただちにトペタ販売店で点怜を受けおください。
ただし䞀時的な凊眮ずしお、次の方法でシフトレバヌをシフトするこず
ができたす。
1 パヌキングブレヌキをかける
2 パワヌスむッチをアクセサリヌモヌドにする
3 ブレヌキペダルを螏む
4 マむナスドラむバヌなどを䜿っ
おカバヌを取りはずす
傷が付くのを防ぐため、マむナスドラ
むバヌの先端に垃などを巻いお保護し
おください。
BTO72DP047
5 シフトロック解陀ボタンを抌す
ボタンを抌しおいるあいだは、レバヌ
をシフトできたす。
7
䞇䞀の堎合には
BTO72DP048
400
7-2. 緊急時の察凊法
電子キヌが正垞に働かないずきは
電子キヌず車䞡間の通信がさたたげられたりoP. 114、電子キヌの
電池が切れたずきは、スマヌト゚ントリヌスタヌトシステムずワむダ
レスリモコンが䜿甚できなくなりたす。このような堎合、次の手順でド
アを開けたり、ハむブリッドシステムを始動したりするこずができたす。
ドアの斜錠・解錠
メカニカルキヌoP. 90
を䜿っ
お次の操䜜ができたす。
1 党ドア斜錠
2 ドアガラスが閉たるたわし続
ける※
4
3
1
2
3 党ドア解錠
4 ドアガラスが開くたわし続け
る※
※
BTO72DP049
カスタマむズ機胜での蚭定倉曎が必芁です。oP. 424
ハむブリッドシステム始動の方法
1 シフトレバヌが P の状態でブレヌキペダルを螏む
2 電子キヌのトペタ゚ンブレム面
で、パワヌスむッチにふれる
電子キヌを認識するずブザヌが鳎り、
ON モヌドぞ切りかわりたす。
車䞡カスタマむズ機胜でスマヌト゚ン
トリヌスタヌトシステムの蚭定が非
䜜 動 に な っ お い る ず き は、ア ク セ サ
リヌモヌドぞ切りかわりたす。
BTO72DQ014
3 ブレヌキペダルをしっかりず螏み蟌んで、マルチむンフォメヌション
ディスプレむに
が衚瀺されおいるこずを確認する
4 パワヌスむッチを抌す
凊眮をしおも䜜動しないずきは、トペタ販売店にご連絡ください。
7-2. 緊急時の察凊法
401
知識
■ ハむブリッドシステムの停止方法
通垞のハむブリッドシステムの停止方法ず同様に、シフトレバヌを P にしおパ
ワヌスむッチを抌したす。
■ 電池亀換に぀いお
ここで説明しおいるハむブリッドシステムの始動方法は䞀時的な凊眮です。電池
が切れたずきは、ただちに電池の亀換をおすすめしたす。oP. 319
■ パワヌスむッチのモヌドの切りかえに぀いお
ハむブリッドシステム始動方法の手順 3 で、ブレヌキペダルから足を離しおパ
ワヌスむッチを抌すず、ハむブリッドシステムが始動せず、スむッチを抌すごず
にモヌドが切りかわりたす。oP. 159
■ 電子キヌが正垞に働かない堎合
● 車䞡カスタマむズ機胜でスマヌト゚ントリヌスタヌトシステムの蚭定を確認
し、非䜜動になっおいる堎合には、䜜動可胜に蚭定倉曎しおください。
oP. 423
● 電子キヌが節電モヌドに蚭定されおいないこずを確認しおください。
蚭定されおいる堎合は解陀しおください。oP. 114
7
䞇䞀の堎合には
402
7-2. 緊急時の察凊法
補機バッテリヌがあがったずきは
補機バッテリヌがあがった堎合、次の手順でハむブリッドシステムを始
動するこずができたす。
ブヌスタヌケヌブルず 12V のバッテリヌ付き救揎車があれば、次の手順
に埓っお、ハむブリッドシステムを始動させるこずができたす。
1 ボンネットを開け、ヒュヌズボッ
クスを開ける
BTO62DQ006
2 ヒュヌズボックス内の救揎甚端
子カバヌを開ける
ツメを軜く匕きながら、カバヌを開け
たす
BTO72DQ006
403
7-2. 緊急時の察凊法
3 ブヌスタヌケヌブルを次の順に぀なぐ
2
1
4
3
BTO72DQ007
1 赀色のブヌスタヌケヌブルを自車の救揎甚端子に぀なぐ
2 赀色のブヌスタヌケヌブルのもう䞀方の端を救揎車のバッテリヌの
端子に぀なぐ
3 黒色のブヌスタヌケヌブルを救揎車のバッテリヌの−端子に぀なぐ
4 黒色のブヌスタヌケヌブルのもう䞀方の端を、未塗装の金属郚図
に瀺すような固定された郚分に぀なぐ
4 救揎車の゚ンゞンをかけ、回転を少し高めにしお、玄 5 分間自車の補
機バッテリヌを充電する
5 パワヌスむッチが OFF の状態でいずれかのドアを開閉する
パワヌスむッチをいったんON
6 救揎車の゚ンゞン回転を維持したたた、
7 READY むンゞケヌタヌが点灯するこずを確認する
点灯しない堎合はトペタ販売店にご連絡ください。
8 ハむブリッドシステムが始動したら、ブヌスタヌケヌブルを぀ないだ
ずきず逆の順ではずす
ハむブリッドシステムが始動しおも、早めにトペタ販売店で点怜を受け
おください。
䞇䞀の堎合には
モヌドにしおからハむブリッドシステムを始動する
7
404
7-2. 緊急時の察凊法
知識
■ 補機バッテリヌあがり時の始動に぀いお
この車䞡は、抌しがけによる始動はできたせん。
■ 補機バッテリヌあがりを防ぐために
● ハむブリッドシステムが停止しおいるずきは、ランプやオヌディオの電源を
切っおください。
● 枋滞などで長時間止たっおいるずきは、䞍必芁な電装品の電源を切っおくださ
い。
■ 補機バッテリヌに぀いお
→ P. 309
■ 補機バッテリヌの充電に぀いお
補機バッテリヌの電力は、車䞡を䜿甚しおいないあいだも、䞀郚の電装品による
消費や自然攟電のために、少しず぀消費されおいたす。そのため、車䞡を長期間
攟眮するず、補機バッテリヌがあがっおハむブリッドシステムを始動できなくな
るおそれがありたす。補機バッテリヌはハむブリッドシステムの䜜動䞭に自動
で充電されたす
■ 補機バッテリヌあがり時や取りはずし時など
● 補機バッテリヌを充電・亀換する堎合は、車内にキヌがないこずを確認しおく
ださい。オヌトアラヌムが䜜動するずキヌが車内に閉じ蟌められるおそれがあ
りたす。→ P. 68
● 補機バッテリヌ脱着盎埌はスマヌト゚ントリヌスタヌトシステムによるドア
の解錠ができない堎合がありたす。解錠できなかった堎合はワむダレスリモコ
ン、たたはメカニカルキヌで解錠・斜錠を実斜しおください。
● 補機バッテリヌ脱着埌、最初の始動操䜜ではハむブリッドシステムが始動でき
ないこずがありたすが異垞ではありたせん。再床始動操䜜を行っおください。
● 車䞡は垞に電源の状態を蚘憶しおいたす。補機バッテリヌ脱着時、車䞡は補機
バッテリヌをはずす前の状態に埩垰したす。補機バッテリヌを脱着する際は、パ
ワヌスむッチを OFF にしおから行っおください。
補機バッテリヌがあがる前の状態が䞍明の堎合、補機バッテリヌ接続時は特に
泚意しおください。
7-2. 緊急時の察凊法
405
譊告
■ 補機バッテリヌの匕火たたは爆発を防ぐために
補機バッテリヌから発生する可燃性ガスに匕火しお爆発するおそれがあり危険
ですので、火や火花が発生しないよう、次のこずをお守りください。
● ブヌスタヌケヌブルは正しい端子以倖に接続しない
● 端子に接続したブヌスタヌケヌブルの先を付近のブラケットや未塗装の金
属郚に接觊させない
● ブヌスタヌケヌブルは偎ず−偎の端子を絶察に接觊させない
● 補機バッテリヌ付近では、喫煙したりマッチやラむタヌなどで火を起こさない
■ 補機バッテリヌの取り扱いに぀いお
補機バッテリヌ内には有毒で腐食性のある酞性の電解液が入っおおり、たた関
連郚品には鉛たたは鉛の混合物を含んでいるので、取り扱いに関し、次のこず
を必ずお守りください。
● 補機バッテリヌを取り扱うずきは保護メガネを着甚し、液酞が皮膚・衣
服・車䜓に付着しないようにする
● 必芁以䞊、顔や頭などを補機バッテリヌに近付けない
● 誀っおバッテリヌ液が䜓に付着したり目に入ったりした堎合、ただちに倧量の
氎で掗い、すぐに医垫の蚺察を受ける
たた、医垫の蚺察を受けるたで、氎を含たせたスポンゞや垃を患郚にあおおお
く
● 誀っおバッテリヌ液を飲み蟌んだ堎合、倚量の氎を飲んで、すぐに医垫の蚺察
を受ける
● 補機バッテリヌの支柱・タヌミナル・その他の関連郚品の取り扱い埌は手を掗
● お子さたを補機バッテリヌに近付けない
■ 補機バッテリヌあがりの凊眮をしたあず
早めにトペタ販売店で補機バッテリヌの点怜を受けおください。
補機バッテリヌが劣化しおいる堎合、そのたた䜿い続けるず補機バッテリヌか
ら異臭ガスが発生し、乗員に健康障害をおよがすおそれがあり危険です。
■ 補機バッテリヌの亀換に぀いお
→ P. 310
䞇䞀の堎合には
う
7
406
7-2. 緊急時の察凊法
泚意
■ ブヌスタヌケヌブルの取扱いに぀いお
ブヌスタヌケヌブルを接続したり、取りはずすずきは、冷华ファンやベルトに
巻き蟌たれないように十分泚意しおください。
■ 救揎甚端子に぀いお
この車の救揎甚端子は、他の車から応急的に補機バッテリヌを充電するための
ものです。この救揎甚端子を䜿甚しお、他の車のバッテリヌあがりを救揎しな
いでください。
407
7-2. 緊急時の察凊法
オヌバヌヒヌトしたずきは
次のような堎合は、オヌバヌヒヌトの可胜性がありたす。
● メヌタヌ内の氎枩蚈oP. 76の針がレッドゟヌンに入ったり、
ハむブリッドシステムの出力が䜎䞋するスピヌドが出ないなど
● マルチむンフォメヌションディスプレむに「゚ンゞン冷华氎高枩 取扱
曞を確認しおください」が衚瀺されるoP. 355、たたは「ハむブ
リッドシステム高枩 出力制限䞭です」が衚瀺されるoP. 361
● ゚ンゞンルヌムから蒞気が出る
察凊方法
■ メヌタヌ内の氎枩蚈の針がレッドゟヌンに入った、たたはマルチむン
フォメヌションディスプレむに「゚ンゞン冷华氎高枩 取扱曞を確認し
おください」が衚瀺されたずき
1 安党な堎所に停車し、゚アコンを OFF にしおから、ハむブリッド
システムを停止する
2 蒞気が出おいる堎合
蒞気が出なくなったこずを確認しおから、泚意しおボンネットを開
ける
蒞気が出おいない堎合
泚意しおボンネットを開ける
7
3 ハむブリッドシステムが十分
䞇䞀の堎合には
に冷えおから、ラゞ゚ヌタヌコ
ア郚攟熱郚やホヌスなどか
らの冷华氎もれを点怜する
1 ラゞ゚ヌタヌ
1
2 ファン
倚量の冷华氎もれがある堎合は、
ただちにトペタ販売店に連絡し
おください。
2
BTO72DQ008
408
7-2. 緊急時の察凊法
4 冷华氎の量がリザヌバヌタン
クの“FULL”
䞊限ず“LOW”
䞋限のあいだにあるかを点
怜する
1
1 リザヌバヌタンク
䞊限
2 “FULL”
䞋限
3 “LOW”
2
3
BTO72DQ009
5 冷华氎が䞍足しおいる堎合は、
冷华氎を補絊する
冷华氎がない堎合は、応急措眮ずし
お氎を補絊しおください。
BTO72DQ010
6 ハむブリッドシステムを始動し、マルチむンフォメヌションディス
プレむを確認する
衚瀺が消えない堎合
ハむブリッドシステムを停止しおトペタ販売店に連絡する
衚瀺が消えおいる堎合
最寄りのトペタ販売店で点怜を受ける
409
7-2. 緊急時の察凊法
■ マルチむンフォメヌションディスプレむに「ハむブリッドシステム高
æž© 出力制限䞭です」が衚瀺されたずき
1 安党な堎所に停車する
2 ハむブリッドシステムを停止し、泚意しおボンネットを開ける
3 ハむブリッドシステムが十分
に冷えおから、ラゞ゚ヌタヌコ
ア郚攟熱郚やホヌスなどか
らの冷华氎もれを点怜する
1 ラゞ゚ヌタヌ
1
2 ファン
倚量の冷华氎もれがある堎合は、
ただちにトペタ販売店に連絡し
おください。
4 冷华氎の量がリザヌバヌタン
クの“FULL”
䞊限ず“LOW”
䞋限のあいだにあるかを点
怜する
2
BTO72DQ008
1
1 リザヌバヌタンク
2
3
䞊限
2 “FULL”
䞋限
3 “LOW”
BTO72DQ011
5 冷华氎が䞍足しおいる堎合は、
7
冷华氎を補絊する
䞇䞀の堎合には
冷华氎がない堎合は、応急措眮ずし
お氎を補絊しおください。
BTO72DQ012
6 ハむブリッドシステムを始動し、マルチむンフォメヌションディス
プレむを確認する
衚瀺が消えない堎合
ハむブリッドシステムを停止しおトペタ販売店に連絡する
衚瀺が消えおいる堎合
最寄りのトペタ販売店で点怜を受ける
410
7-2. 緊急時の察凊法
譊告
■ ゚ンゞンルヌムを点怜しおいるずき
● ゚ンゞンルヌムから蒞気が出おいる堎合は、蒞気が出なくなるたでボンネット
を開けないでください。゚ンゞンルヌム内が高枩になっおいるため、やけどな
どの重倧な傷害を受けるおそれがあり危険です。
● ハむブリッドシステムの停止埌は、READY むンゞケヌタヌが消灯しおいるこ
ずを確認しおください。ハむブリッドシステムが䜜動しおいるず、ガ゜リン゚
ンゞンが自動的に動き出したり、ガ゜リン゚ンゞンが停止しおいおも、冷华
ファンが急にたわり出すこずがありたす。ベルトやファンなどの回転郚分にふ
れたり、近付いたりするず、手や着衣特にネクタむ・スカヌフ・マフラヌな
どが巻き蟌たれたりしお、重倧な傷害を受けるおそれがあり危険です。
● ハむブリッドシステムおよびラゞ゚ヌタヌが熱いうちは冷华氎リザヌバヌタ
ンクのキャップを開けないでください。
高枩の蒞気や冷华氎が圧力によっお噎き出し、やけどなどの重倧な傷害を受け
るおそれがあり危険です。
泚意
■ 冷华氎を入れるずき
ハむブリッドシステムが十分に冷えおからゆっくり入れおください。
ハむブリッドシステムが熱いずきに急に冷たい冷华氎を入れるず、ハむブリッ
ドシステムが損傷するおそれがありたす。
■ 冷华系統の故障を防ぐために
次のこずをお守りください。
● 異物砂やほこりなどを冷华氎に混入させない
● 冷华氎甚添加剀を䜿甚しない
7-2. 緊急時の察凊法
411
スタックしたずきは
ぬかるみや砂地・雪道などでタむダが空転したり埋たり蟌んで動けなく
なったずきは次の方法を詊みおください。
1 パヌキングブレヌキをかけシフトレバヌを P にしお、ハむブリッドシス
テムを停止する
2 前茪呚蟺の土や雪などを取り陀く
3 前茪の䞋に朚や石などをあおがう
4 ハむブリッドシステムを再始動する
5 シフトレバヌを D たたは R に入れ、パヌキングブレヌキを解陀しお泚
意しながらアクセルペダルを螏む
知識
■ 脱出しにくいずき
VSC OFF スむッチを抌しお TRC を OFF
にしおください。
BTO72DP056
■ 脱出するずき
前進ず埌退をくり返しおスタックから脱出する堎合、他の車・ものたたは人ず
の衝突を避けるため呚囲に䜕もないこずを確認しおください。
スタックから脱出するずき、車が前方たたは埌方に飛び出すおそれがありたす
ので、特に泚意しおください。
■ シフトレバヌを操䜜するずき
アクセルペダルを螏み蟌んだたた操䜜しないように気を付けおください。
車が急発進し、思わぬ事故に぀ながるおそれがあり危険です。
䞇䞀の堎合には
譊告
7
412
7-2. 緊急時の察凊法
泚意
■ トランスミッションやその他の郚品ぞの損傷を避けるために
● タむダが空転するのを避け、必芁以䞊にアクセルペダルを螏たないでくださ
い。
● 䞊蚘の方法で脱出できなかった堎合、けん匕による救揎が必芁です。
413
車䞡情報
8
8-1. 仕様䞀芧
メンテナンスデヌタ
指定燃料・オむル量など
...............................................414
8-2. カスタマむズ機胜
ナヌザヌカスタマむズ
機胜䞀芧................................420
8-3. 初期蚭定
初期蚭定が必芁な項目 ...........428
414
8-1. 仕様䞀芧
メンテナンスデヌタ指定燃料・オむル量など
䜿甚するオむルや液類の品質により、お車の寿呜は著しく巊右されたす。
お車には、最も適した匊瀟玔正オむル・液類以䞋、
「指定銘柄」ずいい
たすのご䜿甚をおすすめしたす。
指定銘柄以倖を䜿甚される堎合は、指定銘柄に盞圓する品質のものをご
䜿甚ください。
燃料
指定燃料
 無鉛レギュラヌガ゜リン
 バむオ混合ガ゜リンレギュラヌ※
※
容量L
参考倀
56
゚タノヌルの混合率 10% 以䞋たたは、ETBE の混合率 22% 以䞋のガ゜リン
酞玠含有率 3.7% 以䞋を䜿甚するこずができたす。
8-1. 仕様䞀芧
415
゚ンゞンオむル
容量L参考倀※ 1
指定銘柄
トペタキダッスルモヌタヌオむル
SN 0W-20 ※ 2
API SN/RC,ILSAC GF-5,
SAE 0W-20
トペタキダッスルモヌタヌオむル
SN 5W-20
API SN/RC,ILSAC GF-5,
SAE 5W-20
トペタキダッスルモヌタヌオむル
SN 5W-30
API SN/RC,ILSAC GF-5,
SAE 5W-30
トペタキダッスルモヌタヌオむル
SN 10W-30
API SN/RC,ILSAC GF-5,
SAE 10W-30
オむルのみ
亀換
オむルず
オむル
フィルタヌ
亀換
4.0
4.4
※1
゚ンゞンオむルの容量は亀換する際の目安です。オむル量の確認は、゚ンゞ
ンの暖機埌にハむブリッドシステムを停止し、5 分以䞊経過しおからレベル
ゲヌゞで行っおください。
※2
0W-20 は䞊蚘衚の指定銘柄の䞭では、最も省燃費性に優れるオむルです。
8
車䞡情報
416
8-1. 仕様䞀芧
■ 指定゚ンゞンオむル
API 芏栌 SN/RC、SM/EC か、ILSAC 芏栌合栌油をおすすめしたす。
なお、ILSAC 芏栌合栌油の猶には ILSAC CERTIFICATIONむル
サックサヌティフィケヌションマヌクが付いおいたす。
1 API マヌク
2 ILSAC CERTIFICATIONマヌ
ク
■ ゚ンゞンオむル掚奚粘床
䞋蚘図に基づき、倖気枩に適した粘床のものをご䜿甚ください。
※
0W-20 は新車時に充填されおおり、䞊蚘図に瀺す䞭では最も省燃費性に優
れるオむルです。
オむル粘床に぀いお䟋ずしお 0W-20 で説明したす
 0W-20 の 0W は、䜎枩時の゚ンゞン始動特性を瀺しおいたす。W
の前の数倀が小さいほど冬堎や寒冷時の゚ンゞン始動が容易になり
たす。
 0W-20 の 20 は、高枩時の粘床特性を瀺しおいたす。
粘床の高い数倀が倧きいオむルは高速たたは高負荷走行に適し
おいたす。
417
8-1. 仕様䞀芧
ラゞ゚ヌタヌ
容量L参考倀
指定銘柄
トペタ玔正スヌパヌロングラむフクヌラント
凍結保蚌枩床
濃床 30 − 12qC
濃床 50 − 35qC
ガ゜リン
゚ンゞン
むンバヌタヌ
6.9
3.4
ハむブリッド甚トランスアクスルフルヌド
指定銘柄
トペタ玔正オヌトフルヌド WS
※
容量L参考倀※
3.8
亀換が必芁な際はトペタ販売店にご盞談ください
リダモヌタヌ甚トランスアクスルフルヌド
指定銘柄掚奚粘床
トペタ玔正オヌトフルヌド WS
※
容量L参考倀※
1.8
亀換が必芁な際はトペタ販売店にご盞談ください
8
車䞡情報
418
8-1. 仕様䞀芧
ブレヌキ
■ ブレヌキフルヌド
指定銘柄
トペタ玔正ブレヌキフルヌド 2500H-A
■ ブレヌキペダル
項目
基準倀mm
遊び
1∌6
螏み蟌んだずきの床板ずのすき間
※
※
89
ハむブリッドシステムが䜜動しおいる状態で 500N51.0kgfの螏力をか
けたずきの床板ずのすき間の最小倀
■ パヌキングブレヌキ
項目
基準倀回数
螏みしろ
操䜜力 300N30.6kgfのずきのノッチ※数
※
ノッチずは、パヌキングブレヌキをかけるずきの節床“カチッ”ずいう音
のこずです
りォッシャヌタンク
容量 [L]参考倀
2.5 ※
※
7 ∌ 10
寒冷地仕様車は 4.8L
419
8-1. 仕様䞀芧
タむダ・ホむヌル
ホむヌル
サむズ
タむダサむズ
タむダが冷えおいる
ずきの空気圧
kPakg/cm2
前茪
暙準タむダ
埌茪
225/65R17 102H
17 × 7 J
2402.4
235/55R18 100
18 × 7
1/2J
2202.2
17 × 4T
4204.2
応急甚タむダ★ T165/80D17 104M
電球バルブ※
電球
車倖
車内
※
Wワット数
ヘッドランプハむビヌムバルブタむプHB3
60
フロント方向指瀺灯非垞点滅灯
21
リダ方向指瀺灯非垞点滅灯
21
埌退灯
16
ドアミラヌ照明★
5
フロントルヌムランプ
8
リダルヌムランプ
8
バニティランプ
8
ラゲヌゞルヌムランプ
5
カヌテシランプ
5
8
衚に蚘茉のないランプは LED を採甚しおいたす。
車䞡情報
車䞡仕様
名称
型匏
ハリアヌ
AVU65W
ハむブリッドシス
テム
電動機型匏
駆動方匏
2AR-FXE
フロント2JM
4WD
2.5L ガ゜リン
リダ2FM 4 茪駆動
★仕様により異なる装備やオプション装備
420
8-2. カスタマむズ機胜
ナヌザヌカスタマむズ機胜䞀芧
お車に装備されおいる各皮の機胜は、ご垌望に合わせおトペタ販売店で
䜜動内容を倉曎するこずができたす。たた、メヌカヌオプションのナビ
ゲヌションシステム装着車のみ
・マルチむンフォメヌションディスプ
レむの操䜜により、蚭定を倉曎するこずができる機胜もありたす。
機胜によっおは、他の機胜ず連動しお蚭定が倉わるものもありたす。詳
しくはトペタ販売店ぞお問い合わせください。
蚭定倉曎のしかた
操䜜するずきは、安党な堎所に停車しおシフトレバヌを P に入れ、パヌ
キングブレヌキをかけた状態で行っおください。
■ マルチむンフォメヌションディスプレむで蚭定するには
1
「蚭定」を衚瀺するoP. 81
2
メヌタ操䜜スむッチoP. 80の遞択スむッチ
しお、蚭定倉曎したい項目を遞択する
3
メヌタ操䜜スむッチの
たたは、 を抌
を抌す
抌すごずに ON  OFF などが切りかわりたす。
■ ナビゲヌションシステムで蚭定するには
1
「SETUP」スむッチにタッチする
2
「蚭定・線集」画面の「車䞡」を遞択する
3
蚭定を倉曎したいカテゎリヌ
を遞択する
4
䞀芧衚瀺された䞭から蚭定を倉曎する項目を遞択する
5
機胜の䜜動内容を遞択する
䜜動・非䜜動を倉曎できる機胜では、
「する」
䜜動
・
「しない」
非䜜動を遞
択したす。
音量やセンサヌの感床などを倉曎できる機胜では、「+」たたは「−」を遞択し
たす。
421
8-2. カスタマむズ機胜
車䞡カスタマむズ蚭定䞀芧
機胜によっおは、他の機胜ず連動しお蚭定がかわるものもありたす。詳
しくはトペタ販売店ぞお問い合わせください。
1 ナビゲヌションシステムの画面操䜜で蚭定倉曎可胜
2 マルチむンフォメヌションディスプレむで蚭定倉曎可胜
3 車䞡偎のスむッチなどで蚭定倉曎可胜
4 トペタ販売店で蚭定倉曎可胜
■ メヌタヌ、マルチむンフォメヌションディスプレむoP. 81
機胜
 むンゞケヌタヌ
割り蟌み衚瀺
初期蚭定
倉曎埌
1
2
3
4
あり自動点
灯
なし
ヌ
○
ヌ
ヌ
あり
なし
ヌ
○
ヌ
ヌ
○※
○
ヌ
ヌ
青色
テヌマカラヌ★
青癜色
赀色
金色
※
蚭定方法に぀いおは、別冊「ナビゲヌションシステム取扱曞」を参照しおく
ださい。
■ 車䞡接近通報装眮oP. 58
機胜
初期蚭定
音量調敎
レベル 1
倉曎埌
レベル 2
レベル 3
1
2
3
4
ヌ
ヌ
ヌ
○
8
■ オヌトアラヌムoP. 67
初期蚭定
倉曎埌
1
2
3
4
メカニカルキヌを䜿っお
解錠したずきのアラヌム
解陀
あり
なし
ヌ
ヌ
ヌ
○
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
車䞡情報
機胜
422
8-2. カスタマむズ機胜
■ ドアロックoP. 96
機胜
初期蚭定
倉曎埌
1
2
3
4
車速感応オヌトドアロッ
ク
あり
なし
○
ヌ
○※
○
シフトレバヌを P 以倖に
したずきの党ドア斜錠
シ フ ト 操 䜜 連 動 ド ア
ロック
なし
あり
○
ヌ
○※
○
シフトレバヌを P にした
ずきの党ドア解錠
シ フ ト 操 䜜 連 動 ア ン
ロック
あり
なし
○
ヌ
○※
○
運転垭ドアを開けたずき
の党ドア解錠
運転垭ドア開連動アン
ロック
なし
あり
○
ヌ
○※
○
1
2
3
4
自動開停止䜍
眮の蚭定を解
お奜みの䜍
スむッチ操䜜で 陀したずきの
眮で停止
䜍眮
の蚭定
oP. 105
ヌ
ヌ
○
ヌ
バックドア自動開停止䜍
眮ナビゲヌションシス
テムの画面操䜜での蚭
定
開床 5
開床
1∌5
○
ヌ
ヌ
ヌ
バックドア自動開停止䜍
眮トペタ販売店での蚭
定
開床 5
開床
1∌5
ヌ
ヌ
ヌ
○
なし
あり
ヌ
ヌ
ヌ
○
※
メヌカヌオプションのナビゲヌションシステム装着車を陀く
■ パワヌバックドア★oP. 99
機胜
初期蚭定
倉曎埌
バックドア自動開停止䜍
眮バ ッ ク ド ア 例 郚 の
䜜動䞭の
ブザヌ音
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
423
8-2. カスタマむズ機胜
■ スマヌト゚ントリヌスタヌトシステム、ワむダレスドアロック共通
oP. 93, 99
機胜
初期蚭定
䜜動の合図
ブザヌ音量調敎
倉曎埌
OFF
レベル 5
䜜動の合図
非垞点滅灯
レベル 1 ∌ 7
あり
解錠埌、ドアを開けなかった
ずきの自動斜錠たでの時間
なし
60 秒
30 秒
半ドア譊告ブザヌ
120 秒
あり
なし
1
2
3
4
○
ヌ
ヌ
○
○
ヌ
ヌ
○
ヌ
ヌ
ヌ
○
ヌ
ヌ
ヌ
○
■ スマヌト゚ントリヌスタヌトシステムoP. 112
機胜
初期蚭定
倉曎埌
1
2
3
4
スマヌト゚ントリヌス
タヌトシステム
あり
なし
○
ヌ
ヌ
○
連続ロック操䜜の有効回数
回
無制限
ヌ
ヌ
ヌ
○
■ ワむダレスドアロックoP. 93, 99
機胜
ワむダレス機胜
初期蚭定
倉曎埌
1
2
3
4
あり
なし
ヌ
ヌ
ヌ
○
なし
ンの
ス ã‚€ ッ チ 操 䜜
oP. 99でパ
ワヌバックドア ★
を開ける
バックドア
斜錠時
なし
バックドア
解錠時
長抌し
バックドア
斜錠時なし
バックドア
解錠時2 回抌し
8
車䞡情報
ワむダレスリモコ
バックドア
斜錠時なし
バックドア
解錠時単抌し
ヌ
ヌ
ヌ
○
バックドア斜錠
時・解錠時共に
2 回抌し
バックドア斜錠
時・解錠時共に
長抌し
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
424
8-2. カスタマむズ機胜
■ フロントシヌトoP. 122
機胜
初期蚭定
倉曎埌
1
2
3
4
メモリヌコヌル機胜ず連
動するドアの遞択★
運転垭ドア
党ドア
ヌ
ヌ
ヌ
○
倉曎埌
1
2
3
4
パワヌス
むッチず連
動
ヌ
ヌ
ヌ
○
初期蚭定
倉曎埌
1
2
3
4
ドアキヌ連動開閉機胜
なし
あり
ヌ
ヌ
ヌ
○
ワむダレスリモコン連動
開閉機胜
なし
あり
ヌ
ヌ
ヌ
○
ワむダレスリモコン連動
䜜動合図ブザヌ
あり
なし
ヌ
ヌ
ヌ
○
初期蚭定
倉曎埌
1
2
3
4
あり
なし
ヌ
ヌ
ヌ
○
■ ドアミラヌoP. 133
機胜
初期蚭定
OFF
オヌト電動栌玍䜜動
ドアの斜錠・
解錠ず連動
■ パワヌりむンドりoP. 137
機胜
■ パノラマムヌンルヌフ★oP. 140
機胜
ムヌンルヌフ
開譊告衚瀺
■ ランプ自動点灯・消灯システムoP. 172
機胜
初期蚭定
倉曎埌
1
2
3
4
ラむトセンサヌの感床調
敎
暙準
− 2 ∌ +2
○
ヌ
ヌ
○
ラむトを点灯するたでの
時間
暙準
長め
ヌ
ヌ
ヌ
○
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
425
8-2. カスタマむズ機胜
■ クリアランス゜ナヌ★oP. 218
機胜
初期蚭定
倉曎埌
1
2
3
4
フロントセンサヌの怜知
可胜距離
遠い
近い
○※
ヌ
ヌ
○
リダセンサヌの怜知可胜
距離
遠い
近い
○※
ヌ
ヌ
○
レベル 3
レベル
1∌5
○※
ヌ
ヌ
○
すべお
衚瀺
衚瀺なし
○※
ヌ
ヌ
○
ブザヌ音量
センサヌ衚瀺の切りかえ
※
oP. 224
■ LDAステアリング制埡付★oP. 205
機胜
操舵力支揎
車線逞脱時の譊報ブザヌ
が吹鳎する時間
初期蚭定
倉曎埌
1
2
3
4
有
無
ヌ
○
ヌ
ヌ
普通
高
ヌ
○
ヌ
ヌ
初期蚭定
倉曎埌
1
2
3
4
ヌ
ヌ
○
ヌ
■ ゚アコンoP. 260
機胜
0.06 秒
゚アコンスむッチに
タッチしおから反応たで
の時間
0.14 秒
0.10 秒
0.16 秒
0.20 秒
8
あり
なし
ヌ
ヌ
○
ヌ
AUTO スむッチが ON の
ずき、連動しお倖気導入
ず内気埪環を自動的に切
りかえる
する
しない
○
ヌ
ヌ
○
AUTO スむッチを ON に
したずき、A/C゚アコ
ンスむッチが連動しお
ON になる
する
しない
○
ヌ
ヌ
○
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
車䞡情報
゚アコンスむッチにタッ
チしたずきの操䜜音
426
8-2. カスタマむズ機胜
■ むルミネヌションoP. 273
機胜
宀内照明の点灯制埡
宀内灯の消灯たでの時間
初期蚭定
倉曎埌
1
2
3
4
あり
なし
○
ヌ
ヌ
○
○
ヌ
ヌ
○
15 秒
7.5 秒
30 秒
パワヌスむッチ
OFF 埌の䜜動
あり
なし
ヌ
ヌ
ヌ
○
解錠時の照明の点灯
あり
なし
ヌ
ヌ
ヌ
○
接近時の照明の点灯
あり
なし
ヌ
ヌ
ヌ
○
足元照明の点灯★
あり
なし
ヌ
ヌ
ヌ
○
ドアミラヌ照明の点灯制
埡★
あり
なし
ヌ
ヌ
ヌ
○
○
ヌ
ヌ
○
OFF
ドアミラヌ照明の消灯た
での時間★
15 秒
7.5 秒
30 秒
接近時の
ドアミラヌ照明の点灯★
あり
なし
ヌ
ヌ
ヌ
○
解錠時の
ドアミラヌ照明の点灯★
あり
なし
ヌ
ヌ
ヌ
○
呚 囲 の 明 る さ に よ り、
メヌタヌなどの照床を自
動枛光するためのセン
サヌの感床
0
ヌ 2 ∌ +2
ヌ
ヌ
ヌ
○
呚囲の明るさにより、枛
光したメヌタヌなどの照
床をもずにもどすための
センサヌの感床
0
ヌ 2 ∌ +2
ヌ
ヌ
ヌ
○
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
8-2. カスタマむズ機胜
427
知識
■ 車䞡カスタマむズに぀いお
●「車速感応オヌトドアロック」ず「シフトレバヌを P 以倖にしたずきの党ドア斜
錠シフト操䜜連動ドアロック」を䞡方ずも「あり」にした堎合、次のように
䜜動したす。
 シフトレバヌを P 以倖に入れるず党ドアが斜錠されたす。
 党ドアが斜錠された状態で発進した堎合、車速感応匏自動ドアロックは䜜動
したせん。
 発進前にいずれかのドアロックを解錠しおから発進した堎合は、車速感応
オヌトドアロックが䜜動したす。
● 解錠埌、ドアを開けなかったずきの自動斜錠が䜜動したずきの合図は、
「䜜動の
合図非垞点滅灯」
・
「䜜動の合図音量ブザヌ音量調敎」の蚭定に䟝存したす。
■ ナビゲヌション画面でカスタマむズ蚭定を行うずき★
安党な堎所に停車し、パヌキングブレヌキをかけ、シフトレバヌを P にしおくだ
さい。たた、補機バッテリヌあがりを防ぐため、ハむブリッドシステムが䜜動し
おいる状態で操䜜を行っおください。
譊告
■ ナビゲヌション画面でカスタマむズ蚭定を行うずき★
゚ンゞンが䜜動した状態で操䜜を行うため、車庫内など囲たれた堎所では、十
分に換気をしおください。換気をしないず、排気ガスが充満し、排気ガスに含
たれる䞀酞化炭玠COにより、重倧な健康障害におよぶか、最悪の堎合死亡
に぀ながるおそれがありたす。
8
車䞡情報
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
428
8-3. 初期蚭定
初期蚭定が必芁な項目
次の項目は補機バッテリヌを再接続したり、メンテナンスを行ったあず
などに、システムを正しく䜜動させるために初期蚭定が必芁です。
項目
初期蚭定が必芁なずき
バックガむド
モニタヌ★
パノラミックビュヌ
モニタヌ巊右確認サ
ポヌト付★
パワヌバックドア★
参照
別冊「ナビゲヌション
システム取扱曞」
補機バッテリヌの充電・亀換
埌の再接続時
P. 105
パノラマ
ムヌンルヌフ★
P. 143
むンテリゞェント
クリアランス゜ナヌ★
P. 238
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
429
さくいん
こんなずきは
症状別さくいん...........................430
車から音が鳎ったずきは
音さくいん..................................433
アルファベット順さくいん..............435
五十音順さくいん .............................436
430
こんなずきは症状別さくいん
こんなずきは症状別さくいん
お困りの際は、トペタ販売店にご連絡いただく前にたず次のこずを確認
しおください。
斜錠解錠ドアの開閉ができない
キヌをなくした
● メカニカルキヌをなくした堎合、トペタ販売店でトペタ玔正の新しい
メカニカルキヌを䜜るこずができたす。oP. 91
● 電子キヌをなくすず盗難の危険性が極めお高くなるため、ただちに
トペタ販売店にご盞談ください。 oP. 92
斜錠・解錠できない
● キヌの電池が消耗、たたは電池が切れおいたせんか oP. 319
● パワヌスむッチが ON モヌドになっおいたせんか
斜錠するずきは、パワヌスむッチを OFF にしおください。
oP. 159
● 電子キヌを車内に眮き忘れおいたせんか
斜錠するずきは、電子キヌを携垯しおいるこずを確認しおください。
● 電波状況により、機胜が正垞に働いおいない可胜性がありたす。
oP. 114
リダドアが開かない
● チャむルドプロテクタヌがかかっおいたせんか
チャむルドプロテクタヌがかかっおいるず車内からは開きたせん。
いったん車倖から開けお、チャむルドプロテクタヌを解陀しおくださ
い。
oP. 96
こんなずきは症状別さくいん
431
故障かなず思ったら
ハむブリッドシステムが始動しない
● ブレヌキペダルをしっかりず螏みながらパワヌスむッチを抌しおいた
すか oP. 158
● シフトレバヌは P になっおいたすかoP. 161
● キヌが車内の怜知される堎所にありたすかoP. 112
● ステアリングロックされおいたせんかoP. 161
● キヌの電池が消耗、たたは電池が切れおいたせんか
このずきは、䞀時的な方法でハむブリッドシステムを始動するこずが
できたす。oP. 400
● 補機バッテリヌがあがっおいたせんかoP. 402
ブレヌキペダルを螏んでいおもシフトレバヌが P から動かない
● パワヌスむッチは ON モヌドになっおいたすか
パワヌスむッチが ON モヌドでブレヌキを螏んでも解陀できないずき
oP. 399
ハむブリッドシステムを停止したあずにハンドルがたわせなくなっ
た
● 盗難防止のため、自動的にロックされたす。oP. 161
パワヌりむンドりスむッチを操䜜しおもドアガラスが開閉しない
● りむンドりロックスむッチが抌されおいたせんか
りむンドりロックスむッチが抌されおいるず、運転垭以倖のパワヌり
むンドりは操䜜できなくなりたす。oP. 137
バックドアが開かない
● バックドアを内偎から開けるこずができたす。oP. 104
432
こんなずきは症状別さくいん
パワヌスむッチが自動的に OFF になった
● 䞀定時間アクセサリヌモヌドたたはONモヌドハむブリッドシステム
が䜜動しおいない状態にしおおくず、自動電源 OFF 機胜が䜜動した
す。
oP. 160
譊告音・アラヌム・ホヌンが鳎りだした
● 譊告音が鳎りだしたずきは、
「車から音が鳎ったずきは音さくいん」
oP. 433をご確認ください。
譊告灯や譊告メッセヌゞが衚瀺されたずき
● 譊告灯や譊告メッセヌゞが衚瀺されたずきは、P. 351, 354 をご確認
ください。
トラブルが発生した
タむダがパンクした
● 応急甚タむダ装着車
車を安党な堎所に停め、パンクしたタむダを応急甚タむダに亀換しお
ください。oP. 373
● タむダパンク応急修理キット装着車
車を安党な堎所に停め、タむダパンク応急修理キットでパンクしたタ
むダを応急修理しおください。oP. 384
立ち埀生した
● ぬかるみ・砂地・雪道などで動けなくなったずきの脱出方法を詊しお
ください。oP. 411
433
車から音が鳎ったずきは音さくいん
車から音が鳎ったずきは音さくいん
次の状況のずき、車の状態や誀操䜜などをお知らせするために譊告音が
鳎りたす。
車に乗るずき降りるずき
状況
原因
詳现
盗難防止装眮オヌトアラヌムが䜜動し
P. 67
た※
解錠したずき
電子キヌを車内に眮き忘れおいる
P. 370
シフトポゞションが P 以倖になっおいる
P. 369
パノラマムヌンルヌフ★が開いおいるハ
ドアを開閉したずき
むブリッドシステム停止䞭 <READY むン P. 142
ゞケヌタヌが点灯しおいないずき > のみ
盗難防止装眮オヌトアラヌムが䜜動し
P. 67
た※
ハむブリッドシステム
電子キヌの電池残量が少なくなっおいる
を停止したずき
P. 370
いずれかのドアが確実に閉たっおいない
P. 113
電子キヌを車内に眮き忘れおいる
P. 369
シフトポゞションが P 以倖になっおいる
P. 368
斜錠しようずしたずき
斜錠できないずき
※
ドアたたはバックドアを解錠する、たたはパワヌスむッチを ON モヌドにす
るか、ハむブリッドシステムを始動するず、譊報を解陀するこずができたす。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
434
車から音が鳎ったずきは音さくいん
走行しおいるずき
状況
原因
詳现
いずれかのドア・バックドア・ボンネット
P. 357
が確実に閉たっおいない
走り出したずき
パヌキングブレヌキが解陀されおいない
P. 364
運転垭・助手垭のシヌトベルトを着甚しお
P. 352
いない※
シフトダりンしたずき
シフトダりン制限をこえお操䜜した
P. 168
ブレヌキペダルを螏ん
ブレヌキパッドが摩耗しおいるおそれが
だずききしみやひっ
P. 153
ある
かき音
先行車に接近したずき
レヌダヌクルヌズコントロヌル★を䜿甚し
P. 199
おいる
前方の障害物ず衝突し PCSプリクラッシュセヌフティシステ
P. 247
そうになったずき
ム★が䜜動した
車線から逞脱したずき
※
LDAステアリング制埡付★を䜿甚しお
P. 206
いる
助手垭に荷物を眮いおいる堎合にもブザヌが鳎るこずがありたす。
★
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。
アルファベット順さくいん
アルファベット順さくいん
A/C
゚アコン. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 260
ABS
アンチロックブレヌキシステム . . . . . . . . . . . . . . . . 240, 351, 363
AHB
オヌトマチックハむビヌム. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 174, 356
ECB
゚レクトロニカリヌコントロヌルドブレヌキシステム . . . . . . . . . 240
EDR
むベントデヌタレコヌダヌ.. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8
EPS
゚レクトリックパワヌステアリング. . . . . . . . . . . . . . . . . . 240, 351
EV
゚レクトリックビヌクル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 164
ILSAC CERTIFICATION
むルサックサヌティフィケヌション . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 416
ICS
むンテリゞェントクリアランス゜ナヌ. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 228
ISOFIX
アむ゜フィックスむ゜フィックス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .42, 50
PCS
プリクラッシュセヌフティシステム . . . . . . . . . . . . 247, 354, 356
LDA
レヌンディパヌチャヌアラヌト車線逞脱譊報 . . . . . . . . 205, 355
SRS
サプリメンタルレストレむントシステム. . . . . . . . . . . . . . . . 33, 351
TRC
トラクションコントロヌル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 240
VSC
ビヌクルスタビリティコントロヌル. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 240
S-VSC
ステアリングアシステッドビヌクルスタビリティコントロヌル. . . 240
435
436
五十音順さくいん
五十音順さくいん
あ
むンテリゞェント
アヌムレスト ................................ 298
クリアランス゜ナヌ...................228
アりタヌミラヌドアミラヌ... 133
譊告メッセヌゞ........................364
操䜜 .......................................... 133
操䜜 ...........................................228
アクセサリヌ゜ケット ................. 285
むンナヌミラヌ .............................131
アクセサリヌコンセント ............. 285
アクセサリヌモヌド ..................... 159
う
アシストグリップ......................... 299
りむンカヌ方向指瀺灯............170
足元照明 ........................................ 273
電球バルブの亀換 ............324
アラヌム
方向指瀺レバヌ........................170
オヌトアラヌム .......................... 67
ワット数 ...................................419
音さくいん............................... 433
りむンドり.....................................137
譊告ブザヌ.................... 351, 354
りォッシャヌ ................181, 185
アンチロックブレヌキシステム
パワヌりむンドり....................137
ABS........................................ 240
リダりむンドりデフォッガヌ
アンテナスマヌト゚ントリヌ
スタヌトシステム.................... 112
................................................262
りむンドりロックスむッチ..........137
りォヌニングランプ譊告灯....351
い
りォッシャヌ ......................181, 185
EV ドラむブモヌド ...................... 164
液の補絊 ...................................313
EV 衚瀺 ............................................ 74
スむッチ ........................181, 185
むヌゞヌクロヌザヌ
タンク容量 ...............................418
バックドア............................... 104
むグニッションスむッチ
冬の前の準備・点怜 ................256
動けなくなったずきは
パワヌスむッチ...................... 158
スタック..................................411
䜍眮亀換
雚滎感知匏ワむパヌ .....................182
タむダロヌテヌション.......... 314
運転 ................................................148
むベントデヌタレコヌダヌ
運転を補助する装眮 ................240
EDR.............................................. 8
寒冷時の運転 ...........................256
むモビラむザヌシステム ................ 66
正しい運転姿勢...........................24
むルミネヌテッド゚ントリヌ
手順 ...........................................148
システム ..................................... 275
むンゞケヌタヌ................................ 74
ハむブリッドシステム
むンゞケヌタヌ ....................... 78
衚瀺灯.......................................... 74
ハむブリッド車運転の
アドバむス.............................254
運転垭シヌトポゞション
システム ......................................122
五十音順さくいん
え
゚アコン
437
オヌトレベリングシステム
ヘッドランプ..........................173
フィルタヌの亀換 ................... 317
オヌバヌヒヌト .............................407
オヌト゚アコン ....................... 260
オヌプナヌ
゚アバッグ ....................................... 33
絊油口 .......................................187
SRS ゚アバッグ譊告灯 ......... 351
ボンネット ...............................309
䜜動条件...................................... 37
配眮 ............................................. 33
゚レクトリック
おくだけ充電ワむダレス充電噚
.....................................................292
お子さたを乗せるずき.....................41
パワヌステアリングEPS.... 240
りむンドりロックスむッチ ....137
機胜 .......................................... 240
お子さたの安党のために ...........41
パワヌステアリング譊告灯 ... 351
子䟛専甚シヌト...........................42
゚ンゞン
シヌトベルトの着甚 ................. 30
゚ンゞン譊告灯 ....................... 351
ハむブリッドシステムの
チャむルドシヌトの取り付け ...50
チャむルドプロテクタヌ ...........96
始動方法 ................................ 158
オドメヌタヌ ....................................76
オヌバヌヒヌト ....................... 407
機胜 ..............................................76
ボンネット .............................. 309
衚瀺の切りかえ・
゚ンゞンオむル............................. 415
リセットスむッチ ....................77
譊告メッセヌゞ ....................... 355
冬の前の準備・点怜 ............... 256
メンテナンスデヌタ .............. 415
゚ンゞンフヌドボンネット... 309
か
カヌテシランプ
装着䜍眮 ...................................273
開け方....................................... 309
ワット数 ...................................419
譊告メッセヌゞ ...................... 357
カヌテンシヌルド゚アバッグ .........33
カヌドホルダヌ .............................277
お
オむル゚ンゞンオむル........... 415
カヌペット........................................22
掗浄 ...........................................307
応急甚タむダ ................................ 373
フロアマットの取り付け方 .......22
空気圧....................................... 419
倖気枩床衚瀺 ....................................76
亀換方法................................... 373
回生ブレヌキ ....................................58
オヌトアラヌム................................ 67
倖装の電球バルブ...................324
オヌトドアロック・
亀換芁領 ...................................324
アンロック機胜............................. 96
ワット数 ...................................419
オヌトマチックハむビヌム ......... 174
カスタマむズ機胜 .........................420
型匏 ................................................419
カップホルダヌ .............................279
438
五十音順さくいん
カメラ
緊急時の察凊
オヌトマチックハむビヌム.... 178
癜線認識甚カメラLDA..... 205
ハむブリッドシステムが
始動できない.........................397
ガラスの曇り取り
オヌバヌヒヌトした ................407
リダりむンドりデフォッガヌ
キヌの電池が切れた ................319
..................................................... 262
ガレヌゞゞャッキ......................... 312
譊告灯が぀いた........................351
譊告メッセヌゞが
冠氎路走行 .................................... 156
衚瀺された.............................354
寒冷時の運転 ................................ 256
けん匕 .......................................345
故障したずきは........................340
き
キヌ ................................................... 90
ハむブリッドシステムが
シフトレバヌが
シフトできない .....................399
車䞡を緊急停止する ................344
始動できない ........................ 400
スタックした ...........................411
キヌナンバヌプレヌト............... 90
電子キヌが正垞に働かない ....400
キヌの構成.................................. 90
発炎筒 .......................................342
キヌレス゚ントリヌ .......... 93, 99
補機バッテリヌがあがった ....402
キヌをなくした .................. 91, 92
パンクした ....................373, 384
正垞に働かない ....................... 400
緊急ブレヌキシグナル..................241
斜錠・解錠ができない............ 400
電子キヌ...................................... 90
電池が切れた ........................... 319
く
空気圧タむダ...........................419
メカニカルキヌ .......................... 90
メンテナンスデヌタ ................419
ワむダレスリモコン .................. 90
区間距離蚈トリップメヌタヌ...76
キヌレス゚ントリヌ ................ 93, 99
機胜 ..............................................76
スマヌト゚ントリヌ
切りかえ・リセットスむッチ ...77
スタヌトシステム................. 112
駆動甚電池........................................61
ワむダレスドアロック............... 90
充電に぀いお ..............................59
絊油 ................................................ 187
搭茉䜍眮 ......................................61
絊油口が開けられない............ 189
冷华甚吞入口・排出口 ...............62
絊油のしかた ........................... 187
曇り取り.........................................262
メンテナンスデヌタ ............... 414
ミラヌヒヌタヌ........................262
緊急始動機胜
ハむブリッドシステム.......... 398
リダりむンドりデフォッガヌ 262
クラクションホヌン................130
クリアランス゜ナヌ .....................218
譊告メッセヌゞ........................356
操䜜 ...........................................218
五十音順さくいん
クリアランスランプ車幅灯... 172
439
譊告ブザヌ
電球バルブの亀換............ 337
シヌトベルト非着甚 ................352
スむッチ................................... 172
シフトダりン制限....................168
クリップ
接近譊報レヌダヌクルヌズ
゚ンゞンルヌムカバヌ............ 327
フロアマット .............................. 22
コントロヌル.......................199
パヌキングブレヌキ
クルヌズコントロヌル ................. 190
未解陀走行時.........................364
クルヌズコントロヌル............ 190
半ドア ...............................94, 357
譊告メッセヌゞ ....................... 363
ブレヌキ ...................................351
レヌダヌクルヌズコントロヌル
パノラマムヌンルヌフ開 ........142
............................................... 194
リバヌス ..................................168
グロヌブボックス......................... 277
譊告メッセヌゞ .............................354
化粧ミラヌバニティミラヌ....283
け
けん匕.............................................345
譊音噚ホヌン........................... 130
けん匕のしかた........................345
蚈噚類メヌタヌ.......................... 76
フック .......................................347
照床調敎...................................... 77
こ
マルチむンフォメヌション
ディスプレむ ........................... 79
亀換
メヌタヌ...................................... 76
キヌの電池 ...............................319
譊告灯 ............................................... 73
タむダ .......................................373
ICS OFF .................................. 352
電球バルブ..........................324
ABS ブレヌキアシスト ..... 351
ヒュヌズ ..................................321
SRS ゚アバッグ..................... 351
工具ツヌル....................374, 385
゚ンゞン................................... 351
埌退灯バックアップランプ
シヌトベルト非着甚 ............... 352
電球バルブの亀換 ............324
スリップ................................... 352
ワット数 ..................................419
燃料残量................................... 352
高電圧郚䜍........................................61
パワヌステアリング ............... 351
コヌションラベル ............................61
PCS ......................................... 352
コヌトフック .................................299
プリテンショナヌ ................... 351
子䟛専甚シヌト ................................42
ブレヌキ................................... 351
遞択方法 ......................................42
マスタヌりォヌニング .......... 352
取り付け方 .................................50
小物入れ.........................................277
コン゜ヌルボックス .....................278
コンラむト
自動点灯・消灯装眮...............172
440
五十音順さくいん
さ
シフトポゞション .........................166
サヌビスプラグ................................ 61
シフトレバヌ .................................166
サむド゚アバッグ............................ 33
シフトレンゞの切りかえ ........166
サむド方向指瀺灯......................... 170
シフトロックシステム
電球バルブの亀換............ 337
解陀ボタン.........................399
方向指瀺レバヌ ....................... 170
操䜜 ...........................................166
サむドミラヌドアミラヌ....... 133
操䜜 .......................................... 133
サンシェヌド
リバヌス譊告ブザヌ ...............168
シフトレバヌが
シフトできないずきは...............399
パノラマムヌンルヌフ............ 140
サンバむザヌ ................................ 283
締め付けトルクホむヌル........381
ゞャッキ
ガレヌゞゞャッキ....................312
し
車茉ゞャッキ ...............374, 385
シヌト ................................. 118, 120
ゞャッキハンドル ..............374, 385
子䟛専甚シヌト .......................... 42
車幅灯.............................................172
正しい運転姿勢 .......................... 24
電球バルブの亀換 ............337
調敎 .................... 118, 119, 120
ランプスむッチ ......................172
手入れ....................................... 306
車䞡型匏.........................................419
ヘッドレスト ........................... 127
車䞡仕様スペック...................414
ポゞションメモリヌ ............... 123
車䞡デヌタの蚘録 ...............................7
メモリヌコヌル機胜 .............. 125
車䞡を緊急停止するには..............344
シヌトヒヌタヌ............................. 271
ゞュニアシヌト ................................43
シヌトベルト ................................... 26
収玍装備.........................................276
お子さたの着甚 .......................... 30
仕様車䞡仕様...........................414
緊急時シヌトベルト固定機構 ... 30
衝撃感知ドアロック
シヌトベルト非着甚譊告灯.... 352
高さ調敎...................................... 29
正しく着甚するには .................. 26
着け方・はずし方 ...................... 26
手入れ....................................... 307
劊嚠䞭の方の着甚 ..................... 31
シヌトベルト非着甚譊告灯 ......... 352
シヌトベルトプリテンショナヌ..... 29
機胜 ............................................. 29
プリテンショナヌ譊告灯 ...... 351
宀内灯ルヌムランプ............... 274
始動のしかた ................................ 158
解陀システム .................................98
五十音順さくいん
す
441
スタック.........................................411
氎枩蚈 ............................................... 76
ステアリングホむヌル
スむッチ
ハンドル..................................129
むグニッション ....................... 158
䜍眮調敎 ...................................129
りむンドりロック ................... 137
ステアリングスむッチ
りォッシャヌ ................ 181, 185
゚アコン操䜜スむッチ............ 260
LDAステアリング制埡付
............................... 77, 80, 300
パワヌむヌゞヌ
アクセスシステム ................122
スむッチ ................................ 207
ステアリングロック .....................161
パワヌスむッチ ....................... 158
解陀できないずき....................161
クルヌズコントロヌル
.................................... 190, 194
譊告メッセヌゞ........................371
ストップランプ制動灯
シヌト調敎......... 118, 119, 120
電球バルブの亀換 ...........337
シヌトヒヌタヌ ....................... 272
スノヌタむダ冬甚タむダ........256
車間距離切りかえレヌダヌ
クルヌズコントロヌル....... 196
車䞡接近通報䞀時停止............... 58
ドアミラヌ............................... 133
ドアロック.................................. 95
パワヌりむンドり ................... 137
パノラマムヌンルヌフ............ 140
ハンドル䜍眮調敎 ................... 129
ポゞションメモリヌ ............... 123
非垞点滅灯
ハザヌドランプ................. 341
VSC OFF ................................ 242
フォグランプ ........................... 179
ヘッドランプ ........................... 172
方向指瀺レバヌ ....................... 170
ホヌン譊音噚..................... 130
ランプ....................................... 172
リダりむンドりデフォッガヌ
.................................................. 262
レヌダヌクルヌズコントロヌル
............................................... 194
ワむパヌ ...................... 181, 185
スピヌドメヌタヌ ............................76
スペアタむダ応急甚タむダ....373
空気圧 .......................................419
亀換方法 ..................................373
スペック車䞡仕様...................419
スマヌト゚ントリヌ
スタヌトシステム.......................112
アンテナの䜍眮........................112
ハむブリッドシステムの始動
...............................................158
カスタマむズ蚭定....................423
譊告ブザヌ ...............................113
譊告メッセヌゞ........................368
䜜動範囲 ...................................112
正垞に働かないずき ................400
節電機胜 ...................................113
電波がおよがす
圱響に぀いお.........................117
ドアの解錠・斜錠.......................93
バックドアの解錠・斜錠 ...........99
スモヌルランプ車幅灯............172
電球バルブの亀換 ...........337
ランプスむッチ........................172
442
五十音順さくいん
せ
枅掃 ..................................... 302, 306
アルミホむヌル ....................... 303
゚アコン操䜜スむッチ............ 266
た
タヌンシグナルランプ
方向指瀺灯..............................170
電球バルブの亀換
倖装 .......................................... 302
.....................................324, 337
シヌトベルト ........................... 307
方向指瀺レバヌ........................170
内装 .......................................... 306
ワット数 ..................................419
ラゞ゚タヌグリル ................... 305
タむダ.............................................314
レヌダヌセンサヌ ................... 204
応急甚タむダ ...........................373
ワむダレス充電噚 ................... 307
空気圧 .......................................419
制動灯
亀換 ...........................................373
電球バルブの亀換............ 337
締め付けトルク........................381
積算距離蚈オドメヌタヌ.......... 76
点怜 ...........................................314
機胜 ............................................. 76
パンク応急修理キット ............384
衚瀺の切りかえ・
パンクしたずきは.........373, 384
リセットスむッチ.................... 77
セキュリティ
ホむヌルサむズ........................419
ロヌテヌション
むンゞケヌタヌ..................... 66, 67
接近譊報レヌダヌクルヌズ
コントロヌル............................ 199
センサヌ
䜍眮亀換 ...........................314
タむダが空たわりする
スタックした..........................411
タむダチェヌン .............................256
むンナヌミラヌ ....................... 132
ち
ラむトセンサヌ ....................... 173
レヌダヌセンサヌ ........ 201, 249
チェヌンタむダチェヌン........256
掗車 ................................................ 302
チャむルドシヌト ............................42
前照灯ヘッドランプ............... 172
ISOFIX バヌでの取り付け ........52
電球バルブの亀換
シヌトベルトでの固定 ...............51
.................................... 324, 337
遞択方法 ......................................42
ラむトセンサヌ ....................... 173
チャむルドプロテクタヌ.................96
ランプ消し忘れ防止機胜........ 173
駐車ブレヌキ
ランプスむッチ ....................... 172
パヌキングブレヌキ...............171
ワット数................................... 419
操䜜 ...........................................171
未解陀走行時譊告ブザヌ ........364
そ
速床蚈スピヌドメヌタヌ.......... 76
メンテナンスデヌタ ................418
チルトテレスコピック
ステアリング ..............................129
五十音順さくいん
぀
ツヌル工具.................... 374, 385
443
ず
ドア ...........................................93, 99
オヌトドアロック・
お
手入れ ................................. 302, 306
アルミホむヌル ....................... 303
゚アコン操䜜スむッチ............ 266
倖装 .......................................... 302
アンロック機胜 ........................96
譊告メッセヌゞ........................357
衝撃感知ドアロック解陀
システム ...................................98
スマヌト゚ントリヌ
シヌトベルト ........................... 307
スタヌトシステム .................112
内装 .......................................... 306
チャむルドプロテクタヌ ...........96
ラゞ゚タヌグリル ................... 305
ドアガラス ...............................137
レヌダヌセンサヌ ................... 204
ドアロックスむッチ ...................95
ワむダレス充電噚 ................... 307
半ドア譊告衚瀺........................357
デッキアンダヌトレむ ................. 282
半ドア走行時譊告ブザヌ ........357
デッキフック ................................ 281
ロックレバヌ ..............................95
テヌルランプ尟灯................... 172
ワむダレスリモコン ...........93, 99
電球バルブの亀換............ 337
ドアカヌテシランプ .....................273
ランプスむッチ ....................... 172
䜍眮 ...........................................273
デフォッガヌリダりむンドり
デフォッガヌ............................ 262
電球バルブ
ワット数 ...................................419
ドアミラヌ.....................................133
操䜜 ...........................................133
亀換芁領倖装バルブ.......... 324
ドアミラヌ照明 .............................273
ワット数................................... 419
電球バルブの亀換 ............324
点怜基準倀
メンテナンスデヌタ.............. 414
電子キヌ ........................................... 90
ワット数 ...................................419
盗難防止装眮
むモビラむザヌシステム ...........66
䜜動範囲................................... 112
オヌトアラヌム...........................67
正垞に働かないずき ............... 400
時蚈 ................................................284
節電機胜................................... 113
トップテザヌアンカヌ.....................50
電池が切れた ........................... 400
ドラむビングポゞション
電池亀換................................... 319
電池亀換キヌ........................... 319
システム ......................................122
ドラむブスタヌト
コントロヌルシステム...............149
トラクションコントロヌル
TRC.........................................240
444
五十音順さくいん
トランスミッション ..................... 166
シフトダりン
は
パヌキングブレヌキ .....................171
制限譊告ブザヌ .................... 168
譊告メッセヌゞ........................364
操䜜 .......................................... 166
操䜜 ...........................................171
メンテナンスデヌタ .............. 417
未解陀走行時譊告ブザヌ ........364
トリップむンフォメヌション
メンテナンスデヌタ ................418
マルチむンフォメヌション
バックドア........................................99
ディスプレむ............................... 80
むヌゞヌクロヌザヌ ................104
トリップメヌタヌ............................ 76
譊告メッセヌゞ........................357
機胜 ............................................. 76
ラゲヌゞルヌム内装備 ............281
切りかえ・リセットスむッチ ... 77
パヌ゜ナルランプ .........................274
ワット数 ..................................419
な
内装
排気ガス............................................56
ハむビヌムヘッドランプ........172
収玍装備................................... 276
オヌトマチックハむビヌム ....174
手入れ ..................................... 306
電球バルブの亀換 ............324
「ナノむヌ」.................................... 267
ランプスむッチ........................172
ワット数 ...................................419
に
ハむブリッドシステム.....................57
ニヌ゚アバッグ................................ 33
EV ドラむブモヌド .................164
荷物
運転のアドバむス....................254
積むずきの泚意 ....................... 157
オヌバヌヒヌト........................407
ラゲヌゞルヌム ....................... 281
回生ブレヌキ ..............................58
ガス欠になったずき ...................63
ぬ
緊急始動機胜 ...........................398
ぬかるみにはたった
緊急時の停止方法....................344
スタック.................................. 411
緊急停止システム.......................62
駆動甚電池冷华甚
ね
燃費
吞入口・排出口 ........................62
譊告メッセヌゞ........................354
平均燃費...................................... 80
高電圧郚䜍 ..................................61
燃費画面 ........................................... 85
サヌビスプラグ...........................61
燃料 ................................................ 414
事故が発生したずき ...................64
絊油 .......................................... 187
始動できないずきは ................397
皮類 .......................................... 414
始動方法 ...................................158
燃料残量譊告灯 ....................... 352
車䞡接近通報装眮.......................58
容量 ......................................... 414
充電 ..............................................59
燃料蚈 ............................................... 76
五十音順さくいん
445
泚意 ............................................. 61
バニティミラヌランプ..................283
特城 ............................................. 57
装備に぀いお ...........................283
特有の音ず振動 .......................... 60
パワヌむグニッション
ワット数 ..................................419
パノラマムヌンルヌフ..................140
スむッチ ................................ 158
譊告ブザヌ ...............................142
補機バッテリヌがあがった.... 402
譊告メッセヌゞ........................358
メンテナンス・
操䜜 ...........................................140
修理・廃車するずき................ 60
ハむブリッドシステム
むンゞケヌタヌ............................. 78
ハむマりントストップランプ
電球バルブの亀換............ 337
挟み蟌み防止機胜....................142
バルブ電球
亀換芁領倖装のバルブ......324
ワット数 ..................................419
パワヌむヌゞヌアクセス
ハザヌドランプ非垞点滅灯... 341
システム ......................................122
スむッチ................................... 341
パワヌりむンドり .........................137
電球バルブの亀換
.................................... 324, 337
ワット数 ................................. 419
挟み蟌み防止機胜
パワヌりむンドり ................... 137
りむンドりロックスむッチ ....137
閉めるこずが
できないずきは .....................138
操䜜 ...........................................137
ドアロック連動ドアガラス
パノラマムヌンルヌフ............ 142
開閉機胜 ................................138
発炎筒 ............................................ 342
挟み蟌み防止機胜....................137
バックアップランプ埌退灯
巻き蟌み防止機胜....................138
電球バルブの亀換............ 324
ワット数 ................................. 419
バッテリヌ駆動甚
充電譊告................................... 362
充電に぀いお .............................. 59
搭茉䜍眮...................................... 61
冷华甚吞入口・排出口............... 62
バッテリヌ補機バッテリヌ
搭茉䜍眮................................... 309
補機バッテリヌがあがった.... 402
補機バッテリヌを
亀換するずき ........................ 310
バッテリヌがあがった ................. 402
バニティ化粧甚ミラヌ ......... 283
パワヌスむッチ
むグニッションスむッチ.......158
パワヌステアリング .....................240
譊告メッセヌゞ........................357
パワヌステアリング譊告灯 ....351
パンクした
応急甚タむダ装着車 ................373
タむダパンク応急修理キット
装着車 ...................................384
446
五十音順さくいん
ふ
番号灯
ラむセンスプレヌトランプ... 172
ブヌスタヌケヌブルの぀なぎ方
電球バルブの亀換............ 337
.....................................................402
ランプスむッチ ...................... 172
フォグランプ .................................179
ハンドル
スむッチ ...................................179
ステアリングホむヌル.......... 129
電球バルブの亀換 ............337
䜍眮調敎................................... 129
ブザヌ
オヌディオスむッチ ............... 300
シヌトベルト非着甚譊告 ........352
ドラむビングポゞション
シフトダりン制限譊告 ............168
システム ................................ 122
TRIP スむッチ ........................... 77
メヌタヌ操䜜スむッチ............... 80
車線逞脱譊報LDA.............206
接近譊報レヌダヌクルヌズ
コントロヌル.......................199
パヌキングブレヌキ未解陀
ひ
ビヌクルスタビリティ
コントロヌルVSC............... 240
ヒヌタヌ
゚アコン................................... 260
リダりむンドり
走行時譊告.............................364
半ドア走行時譊告....................357
ブレヌキ譊告 ...........................351
ムヌンルヌフ開譊告 ................142
リバヌス譊告 ...........................168
フック
デフォッガヌ ........................ 262
けん匕フック ...........................347
シヌトヒヌタヌ ....................... 271
コヌトフック ...........................299
非垞点滅灯ハザヌドランプ... 341
デッキフック ...........................281
スむッチ................................... 341
ネットフック ...........................281
電球バルブの亀換
フロアマット固定フック ...........22
.................................... 324, 337
フュヌ゚ルメヌタヌ燃料蚈.......76
ワット数 ................................. 419
フュヌ゚ルリッド絊油口........187
尟灯テヌルランプ................... 172
絊油口が開かない....................189
電球バルブの亀換............ 337
絊油のしかた ...........................187
ランプスむッチ ...................... 172
冬の前の準備寒冷時の運転....256
ヒュヌズ ........................................ 321
冬甚タむダ.....................................256
衚瀺灯 ............................................... 74
プリクラッシュセヌフティ
日よけサンバむザヌ............... 283
ヒルスタヌトアシスト
コントロヌル.............................. 240
システムPCS.......................247
機胜 ...........................................247
PCS 譊告灯 .............................352
五十音順さくいん
447
ぞ
ブレヌキ
回生ブレヌキ .............................. 58
平均燃費....................................80, 83
緊急ブレヌキシグナル............ 241
ヘッドランプ .................................172
譊告ブザヌ............................... 351
電球バルブの亀換
パヌキングブレヌキ ............... 171
.....................................324, 337
ブレヌキ譊告灯 ....................... 351
ラむトセンサヌ........................173
メンテナンスデヌタ ............... 418
ランプ消し忘れ防止機胜 ........173
ブレヌキアシスト......................... 240
ランプスむッチ........................172
ABS ブレヌキアシスト
譊告灯.................................... 351
機胜 .......................................... 240
ブレヌキ付近からキヌキヌ音が
聞こえる ..................................... 153
ワット数 ..................................419
ヘッドランプオヌトレベリング
システム ......................................173
ヘッドレスト .................................127
ベビヌシヌト ....................................43
ブレヌキフルヌド......................... 418
ほ
フロアマット ................................... 22
フロントアヌムレスト ................. 298
ホむヌル
フロントシヌト............................. 118
亀換タむダ..........................373
シヌトヒヌタヌ ....................... 271
メンテナンスデヌタ ................419
シヌトポゞションメモリヌ.... 122
方向指瀺灯.....................................170
正しい運転姿勢 .......................... 24
電球バルブの亀換
調敎 ............................... 118, 119
.....................................324, 337
手入れ....................................... 306
方向指瀺レバヌ........................170
ドラむビングポゞション
メモリヌ ................................ 123
ヘッドレスト .......................... 127
ワット数 ..................................419
ホヌン譊音噚...........................130
補機バッテリヌ
フロントパヌ゜ナルランプ ......... 274
搭茉䜍眮 ...................................309
スむッチ................................... 274
補機バッテリヌがあがった ....402
ワット数................................... 419
補機バッテリヌを
フロントフォグランプ ................. 179
亀換するずき.........................310
スむッチ................................... 179
保蚌 ......................................................9
電球バルブの亀換............ 337
補助確認装眮 .................................136
フロント方向指瀺灯 ..................... 170
ボトルホルダヌ .............................279
電球バルブの亀換............ 324
ボンネット.....................................309
方向指瀺レバヌ ....................... 170
開け方 .......................................309
ワット数................................... 419
譊告メッセヌゞ........................357
フロントワむパヌデアむサヌ ..... 263
448
五十音順さくいん
た
巻き蟌み防止機胜
パワヌりむンドり ................... 138
マスタヌりォヌニング ................. 352
も
モヌタヌ電気モヌタヌ...............57
モヌタヌでの走行
EV ドラむブモヌド................164
マルチむンフォメヌション
ゆ
ディスプレむ................................. 79
譊告メッセヌゞ ....................... 354
ナヌザヌカスタマむズ機胜..........420
トリップむンフォメヌション ... 80
雪道ですべっお動けない
スタックした..........................411
み
油脂類.............................................414
ミラヌ
ら
むンナヌミラヌ ....................... 131
ドアミラヌ............................... 133
ラむセンスプレヌトランプ
バニティミラヌ ....................... 283
番号灯......................................172
補助確認装眮 ........................... 136
電球バルブの亀換 ............337
ランプスむッチ........................172
む
ムヌンルヌフ ................................ 140
譊告ブザヌ............................... 142
譊告メッセヌゞ ....................... 358
操䜜 .......................................... 140
挟み蟌み防止機胜 ................... 142
ラゲヌゞルヌムランプ..................103
ワット数 ...................................419
ラゞ゚ヌタヌ
オヌバヌヒヌト........................407
メンテナンスデヌタ ...............417
ランプ
宀内灯 .......................................274
め
メヌタヌ蚈噚類.......................... 76
譊告灯....................................... 351
電球バルブの亀換 ............324
パヌ゜ナルランプ....................274
非垞点滅灯
照床調敎...................................... 77
ハザヌドランプ.................341
衚瀺灯.......................................... 74
フロントパヌ゜ナルランプ ....274
マルチむンフォメヌション
フロントフォグランプ ............179
ディスプレむ ........................... 79
メヌタヌ .................................... 76
ヘッドランプ前照灯..........172
方向指瀺灯タヌンシグナル
メカニカルキヌ................................ 90
ランプりむンカヌ...........170
メモリヌコヌル機胜 ..................... 125
ラむトセンサヌ........................173
メンテナンスデヌタ ..................... 414
ランプ消し忘れ防止機胜 ........173
リダフォグランプ....................180
ルヌムランプ ...........................274
ワット数 ..................................419
ランプ消し忘れ防止機胜..............173
五十音順さくいん
り
リダアヌムレスト......................... 298
リダりむンドりデフォッガヌ
スむッチ ..................................... 262
リダフォグランプ......................... 180
449
ろ
ロック
りむンドりロック....................137
シフトロック ...........................399
スマヌト゚ントリヌ
スむッチ................................... 180
スタヌトシステム .................112
電球バルブの亀換 .......... 337
チャむルドプロテクタヌ ...........96
リダ方向指瀺灯............................. 170
ドア ..............................................95
電球バルブの亀換............ 324
ワむダレスリモコン ...........93, 99
方向指瀺レバヌ ....................... 170
ワット数................................... 419
わ
ワむパヌ & りォッシャヌ
る
ルヌムミラヌ
..........................................181, 185
ワむパヌデアむサヌ .....................263
むンナヌミラヌ...................... 131
ワむパヌブレヌド寒冷地甚....257
ルヌムランプ宀内灯............... 274
ワむダレス充電噚 .........................292
ワむダレスリモコン ................93, 99
れ
䜜動の合図 ..................................94
冷华氎 ............................................ 417
操䜜 ......................................93, 99
氎枩蚈.......................................... 76
電池の亀換 ...............................319
冬の前の準備 ........................... 256
半ドア譊告ブザヌ.......................94
メンテナンスデヌタ .............. 417
ワックス.........................................302
冷华装眮ラゞ゚ヌタヌ........... 417
ワット数.........................................419
オヌバヌヒヌト ....................... 407
割り蟌み衚瀺 ....................................78
メンテナンスデヌタ .............. 417
レヌダヌクルヌズコントロヌル
接近譊報................................... 199
レヌダヌセンサヌ ................... 201
レバヌ
シフト....................................... 166
方向指瀺................................... 170
ロックドア............................ 95
レヌンディパヌチャヌアラヌト
LDA
車線逞脱譊報機胜 ................... 206
車線衚瀺................................... 210
ステアリング制埡機胜............ 206
450
五十音順さくいん
五十音順さくいん
451
452
ガ゜リンスタンドでの情報
絊油や亀換などの際に必芁になる項目をたずめおありたす。
ボンネットフック
バックドアスむッチ★
絊油口
P. 309
P. 100
P. 188
ボンネット解陀レバヌ
絊油口オヌプナヌ
タむダ空気圧
P. 309
P. 188
P. 419
燃料の容量参考倀
56L
・無鉛レギュラヌガ゜リン
P. 187, 414
・バむオ混合ガ゜リンレギュラヌ※
燃料の皮類
※
゚タノヌルの混合率 10% 以䞋たたは、ETBE の混合
率 22% 以䞋のガ゜リン酞玠含有率 3.7% 以䞋を
䜿甚するこずができたす。
暙準タむダ
タむダサむズ
タむダが冷えおいる
ずきの空気圧
ホむヌル
サむズ
前茪
埌茪
kPa(kg/ kPa(kg/
cm2)
cm2)
225/65R17
17 × 7 J
102H
235/55R18 18 × 7
100H
1/2J
2402.4
2202.2
応急甚タむダ★ 420kPa4.2kg/cm2
゚ンゞンオむル容量
参考倀
゚ンゞンオむルの皮類
★
P. 415
トペタキダッスルモヌタヌオむル
P. 415
グレヌド、オプションなどにより、装備の有無がありたす。