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日本語 (JP) 2. 本取扱説明書について グルン ド フ ォ スのMAGNA3 は、 実際の温水シ ス テムの要求に沿 っ てポ ン プ性能の調整を す る こ と がで き る、 完全な製品レ ン ジ を持 つ循環ポ ン プ です。 多 く の温水シ ス テムで電力消費を大幅に削減 し 、 サーモ・ ラ ジ エー タ ・バルブや配管か ら の騒音を減少 さ せ、 シ ス テム制御を改善 し ます。 希望の揚程は、 ポ ン プの コ ン ト ロ ール・パネルで セ ッ ト 可能です。 TM05 2857 0612 2.1 用途 グルン ド フ ォ スの MAGNA3 は次のシ ス テム内の循環液用に設計 さ れてい ます : • 温水暖房シ ス テム • • 家庭用給湯シ ス テム 空調お よ び冷房シ ス テム。 図1 搬送液 ( フ ラ ン ジ型) 図2 搬送液 (ネ ジ込み型) ポ ン プは次のよ う な シ ス テムに も 使用可能です : • 地熱 ヒ ー ト ポ ン プ・シ ス テム • ソ ー ラ ー暖房シ ス テム。 2.2 搬送液 ポ ン プは比重及び粘度が水 と 同等ま たはそれ以下の、 非腐食性の 非爆発性液体に使用で き ます。 使用液には、 ポ ン プ を機械的、 化 学的に傷つけ る よ う な固形物や繊維な ど を含ま ない よ う に し て く だ さ い。 TM05 8457 2313 暖房シ ス テムでは、 搬送液は暖房シ ス テムの水質基準た と えば ド イ ツ規格のVDI 2035 の要求を満た さ なければな り ません。 家庭用給湯シ ス テムでは、 硬度約 14 °dH よ り 低い水の使用のみを おすすめ し ます。 家庭用給湯シ ス テムでは、 水の石灰分の沈殿を防 ぐ ため、 液温を 65 °C 以下に保つ こ と を すすめま す。 2.2.1 グ リ コ ール ポ ン プは水/グ リ コ ールの50 % ま での混合液に使用す る こ と がで き ます。 水/エ チ レ ン グ リ コ ール混合液の例 : 最高動粘度 : 50 cSt - 50 % 水/50 % エ チ レ ン グ リ コ ール混合液、 -10 °C。 ポ ン プは、 過負荷を予防す る電力 リ ミ ッ ト 機能を持 っ てい ます。 水/エ チ レ ン グ リ コ ール混合の度合い と 液温に よ り 、 混合液を搬送 す る最大性能曲線に影響 し 、 性能を減少 さ せます。 注 ポ ン プは、 タ ー ミ ナルま たはプ ラ グ を介す る 2 通 り の方法で電源に接続す る こ と がで き ます。 接続オ プ シ ョ ンは、 フ ラ ン ジ型お よ びネ ジ込み型の両方で使 用で き ます。 エ チ レ ン グ リ コ ール混合液の劣化を予防す る ため、 定格液温を超 え ない こ と と 高温での運転時間を最小に し て く だ さ い。 エ チ レ ン グ リ コ ール混合液を加え る前に、 シ ス テム配管の清掃 と 洗浄を行 う こ と が重要です。 腐食 と 石灰の沈殿を予防す る ため、 定期的に エ チ レ ン グ リ コ ール 混合液を チ ェ ッ ク し 、 整備 し て く だ さ い。 供給 さ れる エ チ レ ン グ リ コ ール液を さ ら に希釈す る必要があ る場合、 グ リ コ ールの製 造 ・ 販売元の指示に し たが っ て く だ さ い。 注 水よ り 密度や動粘度の高い添加剤は、 流体の性能を 減少 さ せる こ と にな り ます。 警告 こ のポ ン プは、 燃料油や石油な どの発火性液体には 使用で き ません。 警告 こ のポ ン プは酸や海水な ど腐食性の強い液体に使用 で き ません。 3