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調光制御
4 種類の調光制御回路を紹介します。
1) SHDN 端子に PWM 信号を入力
SHDN 端子へ PWM 信号を入力することにより、電流調整を行うことが可能です。
<<PWM 周波数について>>
•
PWM 周波数は 100 Hz~10 kHz を推奨いたします。ただし、この周波数は可聴域ですので基板実装時に可
聴音が発生する恐れがあります。また、発振周波数が早い程、実際の値が理論値と比べて誤差が大きくな
ります。
<<外付けコンデンサについて>>
•
PWM 信号の OFF 時に C2 から電荷が抜ける時間は定数に依存します。よって、実際の IF 値は理論計算式
と比べて誤差が生じます。
<<PWM 入力信号について>>
•
PWM 信号の振幅は SHDN 端子の入力仕様の条件内でご使用ください。
<<入力電流のラッシュカレントについて>>
•
SHDN 端子に PWM 信号を入力する方式で調光を行った場合、本 IC は ON/OFF を繰り返します。
その結果、ON 時に C2 へ電荷を供給するラッシュカレントが発生します。
コンデンサの選定には充分注意してください。
<<PWM 入力による電流値計算方法: 理論式>>
IF [mA] =
300 [mV] × ON Duty [%]
RSENS [Ω ]
<推奨回路例>
S-Di
22μH
SW
SHDN
OVD
FB
GND
5
RSENS
= 15 Ω
C1 = 2.2 μF
PWM 信号
VIN
C2 = 1.0 μF
VIN =
2.8~5.5 V
2011-06-08