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TB62752AFUG 調光制御 4 種類の調光制御回路を紹介します。 1) SHDN 端子に PWM 信号を入力 SHDN 端子へ PWM 信号を入力することにより、電流調整を行うことが可能です。 <<PWM 周波数について>> • PWM 周波数は 100 Hz~10 kHz を推奨いたします。ただし、この周波数は可聴域ですので基板実装時に可 聴音が発生する恐れがあります。また、発振周波数が早い程、実際の値が理論値と比べて誤差が大きくな ります。 <<外付けコンデンサについて>> • PWM 信号の OFF 時に C2 から電荷が抜ける時間は定数に依存します。よって、実際の IF 値は理論計算式 と比べて誤差が生じます。 <<PWM 入力信号について>> • PWM 信号の振幅は SHDN 端子の入力仕様の条件内でご使用ください。 <<入力電流のラッシュカレントについて>> • SHDN 端子に PWM 信号を入力する方式で調光を行った場合、本 IC は ON/OFF を繰り返します。 その結果、ON 時に C2 へ電荷を供給するラッシュカレントが発生します。 コンデンサの選定には充分注意してください。 <<PWM 入力による電流値計算方法: 理論式>> IF [mA] = 300 [mV] × ON Duty [%] RSENS [Ω ] <推奨回路例> S-Di 22μH SW SHDN OVD FB GND 5 RSENS = 15 Ω C1 = 2.2 μF PWM 信号 VIN C2 = 1.0 μF VIN = 2.8~5.5 V 2011-06-08