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防腐剤の好適な例 としては、パラ才キシ安息香酸エステル類、クロロプタ
ノール、ベ ンジル アル コール、 フエネチル アル コール、 デ ヒ ドロ酢酸、 ソル
ビン酸などが挙げられる。
抗酸化剤の好適な例 としては、亜硫酸塩、ァスコル ビン酸塩などが挙げら
れる。
着色剤の好適な例 としては、水溶性食用タール色素(
例 :食用赤色2号およ
び3号、食用黄色4号および5号、食用青色 1号および2号などの食用色素)
、水
不溶性 レーキ色素 (
例 :前記水溶性食用タール色素のアルミニウム塩など)
、
天然色素 (
例 : - カロチン、クロロフィル、ベンガラなど)などが挙げられ
る。
甘味剤の好適な例 としては、サッ力リンナ 卜リゥ厶、ダリチル リチン酸二
カリウム、アスパルテーム、ステ ビアなどが挙げられる。
[0026]
本発明のベ クター を含有する疾患治療剤の投与は、治療対象動物自身の標
的細胞 (
あるいは治療対象動物 と同種異形も しくは異種の動物における細胞)
を体外に取 り出 し、培養 してから導入を行って体内に戻す (
あるいは移植す
る)ex v i vo法と、投与対象の体内に直接べクタ一を投与 して導入を行うi n v
i vo法のいずれかで
われる力、
、 i n v i vo法で
うことが' 好ましし
、
。ex v i vo法
の場合、標的細胞へのベクタ一の導入は、マイクロインジェクション法、 リ
ン酸カルシウム共沈殿法、PEG 法、エ レク トロボ レ一シヨン法等により行うこ
とができる。また、 i n v i vo法の場合、該製剤の投与は、例えば、注射、カテ
—テル、バル ー ンカテーテル、局所注入、本発明のベクタ一を組み込んだィ
ンプラン 卜の病変部への移植などにより行うことができる。
[0027]
本発明のベクタ一を含有する疾患治療剤の投与量は、ベクターの種類、標
的細胞におけるプロモー タ一活性、治療因子の種類、投与経路、病気の重篤
度、投与対象となる動物種、投与対象の薬物受容性、体重、年齢等によって
異なるが、例えば、ウィルスベクタ一としてがん特異的増殖型アデノウィル
スを用いる場合、従来のがん遺伝子治療の臨床試験において、ウィルス粒子
(part i c Le) で1x 1 010 ~ 1012 part i c Le/ 腫瘍を用いて安全性が確認されているた